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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2007年07月10日
さて。 夏の高速3連戦の第2ラウンド、イギリスGP。 マクラーレンとフェラーリの2強対決は、結果的にはピットワークおよびピット戦略でほぼ全てが決まったような感じ。 ポールを獲ったハミルトンだったが、1回目のピットストップでマクラーレンらしからぬミス。映像を見た感じでは、ロリーポップのミスだと思ったのだが・・・。高速コースのシルバーストーンでは致命的なミスとなり、事実上ここでハミルトンの母国優勝の目は消えた。 アロンソは、1回目のピットストップをショートストップ&ソフトタイヤとして第2スティントにスパートをかける戦略を採ったのだが、これはチーム戦略として初めから決めていたのだろうか? この点が勝負の綾になったと思う。 タイヤは初めから決めていたのかもしれないが、ショートストップはたぶんアロンソがレース中に変更したように思うのだ。 スパートをかける必要があるとアロンソにプレッシャーをかけることができたとすれば、これはフェラーリの勝利と言っていいだろう。 結果は、ライコネンがフランスに続いて連勝。 が、チームがタイヤの使い方をかなりわかってきたのが大きいように思う。第2スティントは、アロンソもライコネンもソフトタイヤだったし。もちろん、ライコネンも第2スティントの終わりは目一杯とばして、リードを築いたからこそピットストップで逆転できたというのもあるのだが。 抜きつ抜かれつの展開にこそならなかったが、実はマシンの性能、チーム戦略、ドライバーの技量がせめぎあう「見えない戦い」がガチンコで展開されていたわけで、ある意味で「通好み」のレースだったように思う。 もっとも、今のF1はコース上で抜くのではなく、ピット戦略で抜くというのが多いから通好みかどうかは意見が分かれるところだが。 ハミルトンは今回も3位で、表彰台をキープ。コメントも「優等生」で、逆に憎たらしいくらい(笑)。 日本勢は・・・、一応振り返りますか。一番お粗末だったのはトヨタ。せっかくラルフが予選6番手に食い込んだのに、マシントラブルでリタイア。来期のシートが危なくなっている(?)ラルフはさぞかしストレスが溜まっていることだろう。 ホンダは1ストップ戦略というある意味邪道なやり方で9,10位。まだまだ時間がかかりそう。スーパーアグリは・・・まあ、いいでしょう(苦笑)。よくやっていると思います。 コンストラクターズの争いではまだマクラーレンが優位に立つものの、ドライバーのチャンピオンシップはまだ十分逆転可能な数字。フェラーリのタイヤ使いがはまれば、むしろフェラーリの方が有利になりそうな気が・・・。 F1もやっと半分が終わっただけ。まだまだ、ヒートアップするのは間違いありません! では。
2007年07月10日
さて。 結局・・・、見ちゃいましたよ、カタール戦。最後の15分だけですけど。 おかげで、危うく遅刻しそうになりましたが。 結果は皆さんご存知の通り、1-1のドロー。スポーツ紙1面も、痛恨ドロー、最悪ドローと予想通り(←って、これくらいしかないか)。ただ、あのセバスティアンが倒されたシーンは微妙な気が・・・。シミュレーションに見えないこともないし。 ただ、追いつかれた後に決定的なシーンは作れていたので、追いつかれてドローというよりも突き放せなくてドローだったと勝手に思っています。あの状況でも勝ちを諦めなかったという点では、1歩前進と思っています。と同時に、本大会でベスト16以上を目指すのならあの場面はきっちり決めなくてはいけませんが。判ってんだろうな、羽生!独断と偏見で点数をつけるなら、100点満点でギリギリ「可」の60点、ってところでしょうか。 わずかな時間しか見ていませんが、その中でも気になった選手を1人挙げるとするなら羽生でしょうか。 それは、ラストチャンスを外したからというのではなくて、なぜ羽生が選ばれたのかということ。 昨日の試合の羽生の印象は、「捕まえにくい」選手である、ということ。とにかく、動き回る。フィールド上をほとんど止まることなくしかも一定のスピードを保ったまま走り回る。これを90分間続けられるスタミナもある。 となると、マンツーマンでもゾーンでも捕まえられなくなる。特に、試合の後半になって投入されると、厄介なことこの上ない。直接当たる機会はないが、今のコンサにとってまさに天敵とも言える存在(笑)。 足下のスキルが未だ未熟な面はあるが、ある意味でオシムサッカーの体現者と言えるのかなあ、と思ったわけで。 カタール戦については以上。 次のUAE戦は大差で勝ってもらいたい。ベトナムが2-0で勝っているので、得失点差がボディーブローのように効いてくることになりそうな気がしてならないのだ。2位通過ならまだしも、リーグ敗退なんてことになったら泣くに泣けない。 がらっと変わってもう1つ。 結局、ダヴィとカウエが契約を延長することになりそうだ。 今日の日刊スポーツにそんな記事があった。(日刊だけ、ってのが気にはなるが)まずは、一安心といったところだろう。ただ、カウエはボランチで固定して使って欲しいなあ。便利屋的な使い方はお互いのためにならないと思うし。 ひと寝入りしたら、お待ちかね(って、誰も待ってないか・・・)、イギリスグランプリの感想を。 では。
2007年07月09日
さて。 アジアカップが開幕した。 昨日はオーストラリアVSオマーンを見た。結果は引き分けだったが、89分まではオマーンが勝っていたわけで、いわば「金星」を逃した格好だ。オーストラリアは内心はヒヤヒヤものだったのでは。ただ、自力があるのははっきりしたわけだが。 B組はベトナムがUAEに勝った。地元というのを差し引いても、やはりアジアのレベルは上がっているのだと実感。 今日はカタール戦。オシムジャパンの出陣である。今まではほとんどが親善試合だったので、何となくぬるい空気があったし、何を基準に見るのかがわかりにくかった。 が、今回は違う。真剣勝負の場での戦い。期待半分不安半分だが、やはり優勝してもらいたい。「格」というのも、勝負においては重要なファクターだからである。 U-20代表が躍動している。フル代表が無様な戦いはできない。負けることは、自分の代表の席を奪われることを意味する。国の威信以上に己のプライドに傷が付くことになる。 真剣勝負のオシムの采配も見どころだ。 が、それよりも問題なのは。 今日のカタール戦を最後まで見ることができないことである・・・。 では。
2007年07月09日
さて。 本来ならこの時間は録画したイギリスグランプリを見て、あーだこーだ書こうと思っていた。 が、気になる記事を見つけた。日刊スポーツの三浦監督のインタビュー記事である。 ・・・ダビ(原文ママ)、中山、石井、・・・ 相川の名前がないのである。 複雑な気分である。石井の成長は確かに嬉しい。しかし、相川本人はどう思っているのだろう?やる気をなくしているのではないだろうか? ・・・いや、そうであっては困る。一層の奮起を期待したい。序列を崩して欲しい。 スポニチ(だったか?)には、監督がダヴィの契約延長を熱望しているとあった(はず)。 今から昇格云々は早い話だが、相川だけ置いてきぼりってのは寂しすぎる。 やれるはずだと信じている。 では。
2007年07月08日
さて。 タイトルの通り、馬鹿ネタです。 今年のコンサをストⅡのキャラにあてはめるとすると誰になるのか、って話です。 なんでしょう、この脈絡のなさは。でも、思いついちゃったんだから仕方ありません。 一応、考えてみました。 必殺技は少ない(得点パターンが少ない)が、かといって守りにまわられると攻略しにくい、ってことでガイル少佐かなあ、と。 でも、誰が相手でもそこそこ同じように戦える、って意味ではリュウかなあ。 他チームでは、スクリューが怖いが鳥カゴにすれば楽勝な緑、ってところでしょうか。 ストⅡが分からない人を完全に置いてきぼりの今回の馬鹿ネタ。このたとえシリーズ(←そんなのあるのか?)、次回があればもう少しとっつきやすいネタにします。 もうひと寝入りします。 では。
2007年07月08日
さて。 昨日は勝手に他人様の名前を出したりしてちょっと図に乗ったかなあ、と反省。 で、帰り道に思いついた馬鹿ネタは後回しにして、直球勝負で行こうと思います。 契約切れが迫る2人。ただ、外国人2人を育てる余裕はコンサにはない。 カウエに関しては、正直・・・という感じです。カウエのところではボールが落ち着かない印象があるんですよ。三浦監督の優先順位が高いのは、献身的にボールを追うことと攻め上がりが期待できることだと推察するんですが、これらは芳賀や塾長もやっていることだし、草津戦の芳賀のスーパーミドルを見てしまうとどうしてもカウエでなきゃという「売り」が見いだせないように思うんですよね。 ダヴィは、ここまで8得点と働いてはいると思います。が、これは新人選手としてなのか或いは「助っ人外国人」としてなのかで評価が変わってきます。前者なら立派ですし、後者なら物足りない、となります。昨日もそうですが、決めるべきところで・・・というのが目立つんですよ。 ただ、チームの得点王でもあるし守備での貢献もあるので、クビを切る必要はないと思いますし強化部もおそらくダヴィは残すのを基本線としていると勝手に推察しています。 フッキやエメルソンほどの「大当たり」ではありませんが、充分「当たり」だと思いますので。 ・・・とまあ無責任に書いてきました。皆さんはどう考えるのでしょうか? 傷つきやすいので、突っ込む方は優しくお願いします(苦笑)。あくまで僕の印象なので。 ひと寝入りします。 では。
2007年07月07日
さて。 Eスポーツを見て、皆さんのブログを拝見して、思ったのは・・・ 今日は、負け試合であった。 勝ち点2を失った試合だった。 危ないシーンはコンサの方が多かったうえに、決めるところを決められない。今日の試合に限って言えば、ノノさんの言うとおりダヴィが決めていれば・・・になってしまう。 これにて、第2クール終了。 ここが正念場なんて書いてしまうとFTさんに正念場がそう何回もあってたまるかい、とお叱りを受けてしまいそうなので(苦笑)、またまたノノさんに登場してもらいましょう。 チームには(調子の)悪い時期が必ずあるわけで、それを如何に短くできるか。 と、いうことで。 追いついて引き分け。得しませんもとい、徳島戦と違って相手を一応は崩しているわけだしそこは一歩前進していると言えるでしょう。ただ、一歩前進では昇格するというミッションにおいては不安だし、事実厳しいでしょう。 戦力的に上位にあるわけではないのは、もはや周知の事実。見る側としては昇格に向けた「明らかな上積み」を見たいし、そうでなければ安心できないってのが正直なところ。 戦術の変更か、或いは外からの補強か。 シーズンも半分が終了したわけで、そろそろチームも「決断」の時期であることは間違いないでしょう。 川崎みたいにぶっちぎりで昇格できるわけがないんだし、これくらいの接近戦の方が緊張感があっていいよ。岡本も見られたし、昇格レースは長いし、今からそんなに身構えていたら最後まで持たないよ。言うべきところは言わなきゃいけないけど、今の苦しさも全部ひっくるめて楽しみましょ。 なべみわさん的に見るなら、こんな感じなんですかねえ(苦笑)。 では。
2007年07月07日
さて。 あらかじめお断りしておきますが、プロレスの話です。 山形戦直前だってのに、このスチャラカぶり。 勝利を信じて、試合終了後さらっと振り返ることにしますので、お許しのほどを。
本題。 三冠ベルトといえば、全日本プロレスの至宝。 昨日、週プロを見ると、鈴木みのるが三冠を防衛とあった。 相手は、無糖刑事もとい武藤敬司。全日本プロレスの社長であり、いってみれば切り札でありリーサルウェポンである。 団体のトップが自分の団体のベルトを取り返すことができなかったという事実。 これは、結構な事件と思っている。 週プロは最後の砦と表記していたと記憶しているが、武藤が負けた後が想像できないのだ。武藤との対戦前にも、みのるはいろいろとやんちゃをした経緯がある。 「もう、ここのリングに用はねえ。好き勝手やらせてもらうぞ、ざまあみろ!」というみのるの高笑いが聞こえてきそうだ。二束三文でどっかのオークションにかけるかも・・・。 実際のところ、誰が獲りに行くのだろう?太陽ケアではおそらく無理だろう。となると、健介か川田か・・・。いずれにしても、「全日本の選手」ではないんだよなあ。 さらに、小島が何をトチ狂ったか(苦笑)VM入りしてしまうし、全日本のリングは新日本とは違った意味でカオスの収まる気配がない。 三冠の行方がいろんな意味で気になる。 では。
2007年07月06日
さて。 周回遅れでU-20W杯のコスタリカ戦を見た。危ないシーンも結構あったが、運も味方した。でも、全力を出した上で運ってのは転がり込むものだと思うし、これはこれでいいのかなとも思う。 運といえば、今年のコンサの躍進の原因について、利き腕を他人に預けるほど自信家じゃあないあの人ならば、 「10%の才能と20%の采配と30%のハードワークと残る40%は・・・運だな。」 と、なるのだろうか。 ナイジェリア戦は、藤田をスタメンで使って欲しいのだが・・・。 では。
2007年07月06日
さて。 山形戦がやっと明日にやってくる。 J2では一週間より多く試合日程が空くことはまずないので、チームの休養という面ではメリットが多いが、試合を見る側にとっては急に間隔が空くと妙に落ち着かなくなる。 じらさないで、ってワケじゃないけど、何だかねえ。 キンキンなら「おまっとさん!」ってなところなんだろうけど。 で、山形戦。 コンサは中山が風邪で微妙。山形は豊田がケガ。お互い「飛車」抜きで戦わざるをえない。となると、控え選手がどこまでカバーできるかがカギとなりそうな・・・。 本来なら、相川が調子を維持していればそう不安になることはないのだが、残念ながら三浦コンサと合わないのか本人の調子が悪いのか、サブとしてほとんど働けていないのが寂しい限りである(愛媛戦ではゴールを上げたけど)。 でも、ものは考えようで。 石井も出場停止とあって厳しい状況に拍車がかかるのだが、ベンチ入りやスタメンまでありそうな西や岡本がどこまでやってくれるか。生え抜きの若い力がピッチ一面を所狭しと暴れ回る姿を見られるチャンス。 長いJ2シーズンを戦い抜く上で新しい戦力は絶対に必要なのだから、彼らの頑張りはチーム力を底上げするうえでも見てみたい。 「外から呼ばなくたって、俺たちがいる!」 「藤田だけじゃないんだぞ!」 当の本人たちも思っているだろうが、気合いというか闘志を前面に出してプレーしてほしい。 でも、カードは勘弁な! では。
2007年07月05日
さて。 チームが強くなればなるほど、増えるのがアンチの存在。 野球で言うなら、アンチ巨人。(←そのまんまか) Jリーグなら、昔ヴェルディ今浦和かなあ。 幸か不幸か、コンサにはまだアンチはいないのかなあと思う。 札幌のサッカーは引きこもりでつまらん、という御仁がいるかもしれないがそれはアンチとは言わないと思うわけで。去年まではアクションサッカーだったんだし。 チームそのものが何だか気にくわない。好きになれない。 こんな感じなのかと。 コンサは将来どうなるのだろう? 願わくはアンチが限りなく少ない常勝チームになれれば、と思うのだが。 ・・・やっぱり無理な話かなあ。 では。
2007年07月05日
さて。 周回遅れではあるが、スコットランド戦を見た。結果は分かっているので落ち着いてみられたのだが、感想をいくつか。 ○槇野が効いてたなあ。G大阪もすごいが、広島の育成能力も目を見張るものがある。将来、きっと代表に入るだろうなあ。 ○この世代って、「世界」にびびってない。この試合に限ってはいい意味でやんちゃでやりたい放題だった。展開が速く、オシムのやりたいのはこんなサッカーなのかなあとぼんやり思った。 ○藤田が出られたのは嬉しいが、このチームに限っても多士済々で抜け出すのは大変だなあ。梅崎はもちろん、田中も良かったし。 ○やりたい放題といえば、サイドはガンガン勝負していたなあ。世界基準といえばそれまでなんだろうけど(C・ロナウドなんかその典型)、見ていて小気味良かった。 コスタリカ戦もやりたい放題で勝ってほしいものだ。 そして。 中山元気が風邪でダウンとか。山形戦は石井が出場停止なので、中山がダメとなると、かなりの緊急事態。西にチャンスが巡ってきそうなのは嬉しいが、やっぱり駒不足なのは否めない。 どなたかが補強選手にG大阪の中山悟志を挙げていた(ブログを書いた方ごめんなさい)。出場機会に恵まれないし或いは、とも思う。ただ、ナビスコ杯も始まるし、コンサに出してくれるかどうか・・・。 中山に限らず、補強選手はリストアップしていると思うが、獲るのなら完全獲得で、と思う。いきなりはおカネの都合上無理かもしれないが、将来的な完全獲得を見据えた上でオファーを出してほしいのだ(最初はレンタルでもいいので)。 中山悟志に限って言えば、播戸や大黒みたいに結果的にG大阪においしい思いをさせてほしくないしねえ・・・。 では。
2007年07月04日
さて。 今日は休みなので、昼飯を食った後卓球で一汗かいてきた。 で、家に帰ってHDDレコーダーに溜まったTV番組を見ているのだが、結構クイズ番組が多い。 で、思った。「オレってひねくれてる・・・。」 ヘキ○ゴン2の出題から。 「ス」で始まる国の名前は? オレの答え:スワジランド 「タ行」で始まる国の名前は? オレの答え:最初、トリニダード・トバゴ。でも、思い直してツバル。 ネ○リーグの出題から。 名前に漢数字の入っている現役国会議員をフルネームで。 オレの答え:扇千景 見事な外しっぷり。強引にコンサにつなげるなら、コンサに入団した外国人選手の名前は?と訊かれてアダウトとかマクサンドロと答えるようなもの。 普通は、今年入ったダヴィやカウエだったり活躍したエメルソンやウィルを挙げるでしょう。 もう、初球はボール球から入るってのが染みついちゃってる。それもストレートじゃなくてスライダーやフォーク。 ・・・悲しき性としか言いようがありません。 まだ、見ていない番組が7,8本残っている。 では。
2007年07月04日
さて。 藤田が遠征中だってのにこのネタはどうかと思うのだが、試合がないこの時期だから笑って許してください、ということで。 藤田の主戦場は前の方の右サイド。てことは、砂川はトップ下って事になるのかと。今年の三浦コンサは4バックのゾーンディフェンスが生命線なので、3バックは禁止って事で(笑)考えてみた。 1. 4-2-3-1にする。 一番最初に思いついたのがこれ。ボランチまでは同じにして、3の真ん中に砂川、左に西谷、右に藤田。1トップに中山という布陣。最も無理なく導入できそうな布陣だが、攻撃はかなり西谷頼みになりそうで藤田がガンガン上がれる状況を作れないと厳しいか。ダヴィを外したのは、ダヴィはボール好きで自分でもらいに行くことが多く1トップには合わないと判断したため。 2. 4-4-2にする。 けど、1トップじゃいくらなんでも・・・ってことで思いついたのが4-4-2のままで、ボランチを1枚にしてみるというもの。中盤はいわゆるダイヤモンド型で、ボランチに芳賀、左に西谷右に藤田、トップ下に砂川。これだと、芳賀の負担が増しそうな気はするがそこは根性で頑張ってもらうとして(笑)。 3. 4-1-4-1にする。 2のバリエーション。1ボランチはそのままで、前の人数を増やすというもの。この場合は2列目の飛び出しが期待できるので、1トップは走り回るダヴィの方が適任かと。4の左右は同じで砂川が中に入るとして、もう1人はカウエか塾長か・・・?いずれにしてもボランチは過労死コースだな(笑)。 4-3-3も考えたのだが、4バックを前提とすると中山とダヴィのどちらかを諦めなきゃならない気がするのだが・・・。 まあ、三浦監督の手腕に期待しましょう。 では。
2007年07月03日
さて。 少し早い晩飯を両親と食べながら特集を見た。 オヤジが言う。 「あの子供向けのやつは、きっと器も持って帰れるんだよな。じゃなきゃあちょっとボリだよ。」 ・・・無責任に言ってくれるよ。 「器も持って帰れるってのが、楽しみの1つなんだろうけどな。」 一応、フォローしてくれて一安心。 しかし、あの、ケーキにのっかってたチョコレートの42っていう数字・・・。 今、勝ち点は50なのに。ちょっとへこむ。 でも、1度は行ってみたい。コーヒーも大好きだし。仕事の都合上観戦はまず無理なので、せめて宮の沢へという気持ちはある。 施設全て、ってワケにはいかないかもしれないが、せめておうるずくらいは制覇したいなあ。(←おうるずのメニューを制覇するってワケじゃありませんよ、念のため。)軟弱者なので、おうるずでまったりと練習を眺めるっていうのは1度やってみたい。 ひょっとしたら、ブロガーのどなたかに会えるかもしれませんし。 では。
2007年07月03日
さて。 今日の新聞のラテ欄。 コンサ首位で大人気赤黒ライス&カレー&・・・ 普段はファイターズにぞっこんで通しているあの局がなぜ・・・? いろんな意味で気になる・・・。 では。
2007年07月02日
さて。 皆さんが昨日のサテライトの試合やU-20W杯を話題にする中、F1ネタを書くスチャラカぶり。 流石に気が引けるので、ちょっと真面目な話を。 1試合の球場収入っていくらくらいなんだろう? 元はといえば球場収入で選手年俸は賄えるのか?という疑問からなのだが、ちょっと考えてみた。 J1のホームゲームは17試合。ナビスコ杯3試合として、計20試合。1試合1億円で・・・と思ったが、そうは問屋が卸さない。 1億円は1万円×1万人。1人1万円はあり得ないので、半分の5000円とすると2万人入らなくちゃならない。浦和やG大阪相手ならともかく、平均2万人っていうのもかなり非現実的な気が・・・。 よって、1億円コースは却下。1人5000円を一応の基準としてみよう。チケット代を4000円、飲み物をビール1杯500円として2杯で1000円。チケット代に無理があるような気がするが、J1ということで、強引に自分を納得させる。1試合1万人として、5000万円。15000人として7500万円。厚別開催が何試合かにもよるが、このあたりで推移しそうな気がする。ということは、20試合で10億円から15億円。 今のコンサには高給取りはいないはずなので、(ブルーノが4000万というのを聞いたことがあるが、これも怪しい)選手年俸は何とかなりそうだがコンサは長距離移動という宿命がある。 ・・・球団経営って厳しいなあ。 なお、今まで挙げた数字はあくまで僕の推察なので、あんまり突っ込まないでくださいね。 では。
2007年07月02日
さて。 ようやっと見終わったフランスGP。 結果は、ライコネンが勝ってフェラーリのワンツー。ハミルトンがきっちり3位に入っているのがすごいを通り越して憎たらしく思えるほど(笑)。 アロンソは7位と結果だけ見れば大したことないように映ってしまうが、攻めた走りだった。ハイドフェルドをオーバーテイクしたシーンにはチャンピオンの技術と意地を見た。このときだけは眠気が覚めた(笑)。 日本勢はJ・バトンが8位入賞で、ホンダはやっとポイントゲット。チームはとりあえずほっとしたでしょう。一方トヨタは予選8位のトゥルーリが1週目でリタイアし、ラルフもポイント圏外と散々。 予選もずっとトゥルーリの後塵を拝しているし、ギャラも高い(であろう)ラルフは来年のシートがだいぶ怪しくなったような・・・。中嶋一貴もGP2で11台抜きの6位と頑張っているし、ユーロF3で小林可夢緯が優勝している。小林はうまくいけば日本GPの前あたりにテスト走行のご褒美がもらえそう? 個人的には、フィジケラがアロンソを抑えきったのがグッジョブだったなあ、と。フィジケラにだって意地があるし、コヴァライネンに経験の差を見せつけてシートを確保しておきたいだろうし。でも、ブリアトーレは若手にお熱という何とも微妙な・・・(苦笑)。 スーパーアグリは今回は期待してませんでした。予選順位が10も下げられるんじゃ、はじめから勝負は見えたようなもの。 例年通り、フランス・イギリスは連戦となる。厳しいとは思うが、フェラーリがイギリスでも今日みたいにライコネンが勝ってワンツーなら、かなり面白くなるんだけど。 では。
2007年07月01日
さて。 今日から7月。 今年も後半戦がスタート。 ・・・早いよなあ。 歳をとるごとに1年が早くなる、というのをつとに実感する。 コンサも、実質的に後半戦に突入する。 ここのところ、ややもたついている感じがあるが、勝ち点50で首位というのは考えてみれば出来過ぎと言ってもいいのかもしれない。単純計算で勝ち点100になるわけだし(笑)。 ただ、これからは目標にされるのを前提に戦わなければならないわけで、今までと同じ考え方ではあっという間に飲み込まれるだろう。そのあたりは三浦監督は十分分かっているだろうし、対策も考えていることだろう。 首位の座が予想外に長いせいか(笑)、お尻がむずがゆいなんてのは他チームに言わせりゃ贅沢な悩み。 それを楽しみつつ、また新たな気持ちで。 では。
2007年06月30日
さて。 森内俊之が郷田真隆を下し、名人位を獲得した。これで通算5期の名人位で永世名人の資格を得ることとなった。実力制となってからの永世名人は森内で5人目。 「羽生世代」といわれた棋士の1人だったが、羽生が将棋の7大タイトルを総なめにした一方で、実力は認められながらもタイトルにはなかなか縁がなかった。 名人のタイトルをとったのも羽生が先で、永世名人にリーチをかけていたのも羽生が先だったが、永世名人の称号を得るのは森内が先となったのだ。 しかも、4連覇してである。 調べてみたが、4連覇以上しているのはそれまで実力制で永世名人となった人物しかいないのだ。 将棋の神様は物語を作るのが巧すぎる、と言ってはちょっとキザか。しかし、偶然にしてはあまりにも・・・と思ってしまう。 永世名人への道のりも決して平坦なものではなかった。ようやく手にした名人位を、羽生にあっさり奪われたこともあった。今回の名人位も、その前の第6局を大逆転で落としているにもかかわらず、最終局で防衛という最後の最後まで厳しいものだった。 人生の面白さ、と言うほど僕は歳をとってもいないしそれほどの経験もない。表現するのが難しいのだが、胸に染み入るものがあるというか。 頑張ろう、という気にさせてくれる。 今回のドラマティックと言うにふさわしい森内の名人位獲得。スポーツ紙では、森内が羽生を「追い越した」というニュアンスの記事が多い。ある意味ではそうかもしれないが、むしろ、羽生世代といわれた棋士たちの切磋琢磨がこうした結果をもたらしたのであって、まだまだこれから面白い「物語」を紡ぎ出してくれるに違いない。 僕は、そう思うのである。 羽生世代の鎬の削り合いや因縁はまだまだエピソードがあるのだが、僕の文章力ではこれが限界。 でも、将棋の世界も「ドラマ」に満ちていますよ、ということで。 では。
2007年06月30日
さて。 ジュビロの菊地が臨時職員として拾われるかも、との報道。 どうしても、納得行かない。 菊地の復帰への道は彼自身がペナルティ(法的にも、世間の風当たりという意味でも)を受けた上で、彼自身がそれと真摯に向き合い彼自身の手で模索するべきであって、チームが手をさしのべる問題ではないし、してはいけないと思う。 新居の場合、チームはそれこそ「泣いて馬謖を斬る」といった思いで彼を解雇した(と僕は思っている)。新居本人にしても、やっと琉球FCに拾ってもらってその後鳥栖に移籍し、日本人得点王という結果を出した上で今千葉にいるのである。 これでは、ジュビロだけでなくリーグ全体の自浄能力を疑われてしまう。 ジュビロの首脳陣はそのあたりのところをどう考えているのだろう? やはり、どうしても、納得行かない。
2007年06月29日
さて。 HDDレコーダーに溜まっていた番組をやっとこすっとこ半分ほど見終わった。 で、K-1。 思いっきり周回遅れなのは承知の上で、敢えて言わせてください。 ボブ・サップあっけなさすぎ!! 鈴鹿でセナとプロストがスタート直後の1コーナーで、いきなり接触~!ってのを思い出した。まさかとは思うが、これが彼のK-1およびFEGへの意趣返しだとしたら相当なタマである。 で、MAXの方。 魔裟斗の強気っぷりが素晴らしかった。 世界の舞台で戦うメインイベンターと言うにふさわしい試合だった。 まだ、水戸黄門の再放送が残ってるんだよなあ・・・。 では。
2007年06月29日
さて。 昨日、コンビニに寄って目にした某雑誌に、新しいガンダムシリーズの記事があった。 機動戦士ガンダムOO(←ダブルオー、と読みます) 10月から放送開始とのこと。監督が「鋼の錬金術師」の水島精二氏、キャラクターデザインが高河ゆん氏だそうで。 4体のガンダムおよびそのパイロットは明らかになっているが、声優さんはまだのようで。 詳しい情報はこれから小出し小出しでファンをやきもきさせるんでしょうが、それもまた楽しみの1つ。 主人公機がV2ガンダムとウイングガンダムを足して2で割ったように見えるのは気のせい・・・? では。
2007年06月28日
さて。 書き込みをしたばかりなのだが、ダイジェストを見たので改めて、ということで。 芳賀のゴールはすごいゴールだ! J1だってあんなビューティフルゴールはそうそう見られるもんじゃない。 今年のコンサのベストゴールに間違いなく挙げられるだろう。 今さら言うんじゃねえ、っていうのはナシでお願いします(苦笑)。 では。
2007年06月28日
さて。 少しは体を動かさなきゃいかんなあと思い、ちょっと遠くのドラッグストアまで散歩を兼ねて歩いてきた。 夏というのは、デブにはつらい季節。いろいろと買い込んだのだが、ふと見ると、どこかで見た人が・・・。 そう、今をときめくビリー隊長である。12800円だった。いつぞやは何を勘違いしたかビリー・ザ・ブート・キャンプと書いたが、ビリーズ~が正しいんですよね。 で、他にもコンビニに寄って住民税を払ったりなどヤボ用を片付けてきた。 やっぱり、一汗かくのは気持ちいい。思えば、ちょっと心が腐り気味だったし、ある程度体を動かさないと精神衛生上良くないなあと改めて思った次第。 コンサも、もう1度リフレッシュして長いシーズンを戦ってもらいたい。 強引にまとめたところで。 では。
2007年06月28日
さて。 一夜明けて、皆さんのブログを改めて見てみる。そして思った。 まだまだだなあ、と。 それは、コンサではなくて、僕および僕のブログのこと。 確かに昨日の試合は引き分けで、勝ってほしかった。でも、こちらの方のような観点もあるわけで。 僕自身は見事なまでにケセラセラで極楽トンボな人生を歩んできたんだけど、ことコンサに関しては、「今年何とかしないと・・・」と選手や社員でもないくせに変に力が入って、首位に立って勝ち点が詰まり始めるとやたらあせってどうしようどうしようと強迫観念にかられる。 改めて最近の僕のブログを読み直してみると、見方がどんどんミクロ化しているなあ、と。コンサへの想いのベクトルが内向きになっている気がして。 観戦は地上波だけだし、ましてや参戦は1度もない(←威張って言うなよ)。ブログを書くのもやっと2ヶ月になったばかり。こちらの方のように、コンサが生活の一部というほどに定着しているでもない。 肝の座り方が違うんだよなあ。 もちろん「年季」という埋められないものはあるんだけど、昨日の草津戦の後のブログを書いた後、自分のブログが上滑りしてるんじゃないかと思いつつ、まあ気にしてもしょうがないかなんてケセラセラで極楽トンボな人生のマインドそのままに眠ったわけで。 次の山形戦までちょっと間が空くわけだし、コンサのこれまでの戦いぶりを振り返りながら捕らぬタヌキの数字遊びでもしてみようかと。 ちょいとブルーな気分になりましたが、よろしければこれからも僕のブログにお付き合い下さい。 では。
2007年06月27日
さて。 結果は2-2の引き分け。 現在下位の草津に引き分けたということは、「取りこぼし」。 皆さんのブログを拝見すると、内容は良くなかったようで引き分けという結果は妥当、となってしまうのかと。 まあ、審判が「世界基準」で、カードが石井だけだったのは救いですね。個人的に、良い審判ほど笛やカードを吹かないし出さないというイメージがあるので。 もう1度、初心に返ろうではありませんか。(←選挙演説みたいだな) 首位にいるのはたまたま。まだシーズンは半分も残っているし、改善すべき点はまだまだあるわけで。 今日の試合で他チームはコンサの「攻略法」を見いだしたはず。草津が2点取ったのはなぜだ?その理由をきっちり研究してコンサを引きずり降ろそうとしてくる。 「2位グループ」も京都・仙台といった自力のあるチームが抜け出してきたし、直接対決で負ければ勝ち点差は一気に縮まる。もう一度、自力をつけ直す必要がある。それはチーム内の競争もそうだし、補強も視野に入れる必要があるだろう。 ・・・カウエ、大丈夫か? では。
2007年06月27日
さて。 中2日で、今日はもう草津戦ですか。 日程的にはちょいと厳しいかもしれませんが、ホームなんだから気にしてはいけないのです。 それに、前回の草津戦は明らかに気の抜けた試合。 もうそんなことは許されません。あの敗戦がいい薬になった、と言えるのは今日の試合に勝って初めてその資格があると僕は思います。 同じ相手に2度負けちゃあいけないですし、第2クールももう終わりにさしかかり今の草津は相手には申し訳ありませんが「下位チーム」である以上、取りこぼしは上に行くためには絶対にしてはならないこと。 何人か今日のキーマンに挙げていますが、僕も今日はカウエがカギとみています。攻撃参加に関してはいいと思いますが、守備がいまいちかなあと。チームに残るために必死になっているのがあだになっているのでしょうか?コンビを組むであろう芳賀もリーチなので、カードをもらわないようにしっかり守備をしてほしいですね。 大差でとは言わないので、せめて、カードなしですっきり勝ってほしいです。 きっちり、勝ち点3を! では。
2007年06月26日
さて。 今日は通院日だったので、この時間の書き込みとあいなる。 給料も降ろしてきた。明細表に変化無し。とりあえず、ほっとする。 で、袋分けをする。 病院代、国民年金、試験の検定料の積み立て、雑誌・・・。 そして、住民税。 体重が増えるのに反比例して、羽が生えているかの如く減っていく・・・。 次の給料日まで、長いなあ・・・。 では。
2007年06月25日
さて。 なぜ、コンサが1面のスポーツ紙が1つもない!? 1-0で勝つのがそんなに地味か? コンサが勝ったら無条件に1面に持ってこないといけないんですよおおおおおお!! と、ターザン山本チックにやさぐれついでに見つけたのが、 高原、遼くんを英才教育 どういうつながりがあるんだ?・・・何のことはない、高原直泰が前田遼一にどったらこったらというオチ。あまりにアホらしくて、読む気すら失せたよ、スポ○チ! これが、確信犯的に書くであろう東スポだったら許せる。けど、天下のス○ニチがやるってのはあまりにセコい!何より発想が安直だ。 百歩、いや一万歩譲って「遼くん」なんて書き方が許されるとしたら、ジュビロの内輪での冗談交じりの話だったとか、あるいは前田がカターニャに行った森本みたいに超がつく飛び級で代表入りしたとかいう場合くらいだろう。 招集こそ初めて(だよね?)だが、当の前田だってれっきとしたA代表なのだ。それにキャリアだって英才教育ってほどの大きな差はないと思うのだが・・・。 記事自体は多分地味なものだったのだろう。だけど、日本代表の記事だから派手に見せなきゃいけない・・・。だからハニカミ王子・石川遼をダシにして無理やり派手に書こうとしたとしたら、それこそ本末転倒だ。 地味なことは地味に伝えればいいのに、代表のことだからと上げ底の記事を書くのでは、逆に代表のステータスを貶めかねない。 こと、サッカーは野球と違ってワールドワイドなスポーツだ。いまや、欧州リーグなどの世界の動きだって流れてくるし、容易に手に入る。Jリーグが始まって15年だが、その間に夢といわれたワールドカップ出場を果たし、韓国との共催ではあったがワールドカップの自国開催までこぎつけた。 こと、サッカーにおいては、最高の舞台の存在を知り、且つあまりに早くそれを味わってしまった。となると、本物の記事を求めるのはごく自然な流れ。それなのに・・・。 ドイツ大会の開幕前も、巻のシューズがどったらこったらとかどうでもいい記事がデカデカと1面を飾ったことがあった。ジーコジャパンはどれだけやれるのか、冷静な観点での記事はあまりなかった気がする。それどころか、ベスト4もあるかも、といった無責任極まりないものすらあった。 つまんないシャレで悦に入ってる場合ではないはず。書く方もプロである以上、感覚の鈍さを早く改めてほしい。 でも、コンサが勝ったらどんどん1面で取り上げてガンガン煽ってね(って図々しいな、オイ!)。 では。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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