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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2007年05月13日
さて。 桜戦も1-0の勝利。 とりあえず、ほっとしました。 試合は見ていませんが、今日も気がついたら勝っていたという結果オーライの内容だったようで。 桜の掲示板をさらっと見ましたが、明らかに桜ペースで入るはずのシュートが入らず、いつのまにか入れられていて負けたという何ともやるせない話。桜のホームゲームなのに、札幌に神様が味方したとしか思えないというのもむべなるかな。(もちろん勝ち点3を譲る気は毛頭ありませんが) コンサとしては、昇格を目指す上では現在下位に沈む桜からはアウェーでもきっちり勝ち点3を取るのが必須条件であるのは確か。 でも、これまでの試合内容が決して良くないのも確か。今のコンサは決して狙って1-0を目指しているわけではない。三浦監督が言っているとおり内容はどっちに転んでもおかしくないものばかりだし、あくまでも、守備から入って勝ちを目指すということであって、1点取ればそれで終わりというわけではない。実際の話、それで昇格できるほど今のJ2は甘くないのもきっと誰もが分かっているはず。 しばらくは、こうした心臓に悪い試合が続くのでしょう。現時点で、一応首位。明日のスポーツ紙をちょっとだけ楽しみにして(笑)、これから風呂入って仕事です。 では。
2007年05月12日
さて。 病んでるなあ、と思いつつしてしまうこと。それは、 他チームの掲示板をのぞくこと。 どこのチームかはここでは書きませんが、(過去ログ見りゃわかるんだけどさ)ついついやってしまうんだよねえ。 俗に言う、「他人の不幸は密の味」ってやつ。 現実逃避と分かっていながらやってしまう。 やっぱり、病んでるなあ。 totoBIGを夜勤明けにロー○ンで買おうと思ったのだが、時間が早すぎて買えずじまい。システム障害でどっちみち今日の午前中は買えなかったというオチがついたので、特別後悔はしてないです。(でも、6億が出りゃきっと後悔するにきまってるんだけどさ) では。
2007年05月12日
当ブログが、5000アクセスを超えました。 ありがとうございます!! アクセスしてくださった全ての方に感謝。 日記代わりに、いろいろと書いてきました。時には気楽に、時には怒り、時にはブルーな気分で。 なるべく毎日更新していくつもりです。 ただ、ここ1ヶ月くらいは資格試験の勉強であがくのでペースは落ちるかもしれません。 気長に続けていくつもりですので、よろしければこれからもお付き合い下さい。 では。
2007年05月11日
さて。 F1がヨーロッパラウンドに突入するので、ここらでF1の話を。 フラッ太が初めてF1中継を見たのは90年のハンガリーGP。その時はぐるぐるまわるマシンを見ているうちに乗り物酔いしたのを覚えています。 本格的に見始めたのは翌年の91年から。中島悟の引退の年ですね。当時は日本勢も多く、F1バブルのまっただ中にありました。エンジンもV8、V10、V12があり、予備予選があった時代でした。古館伊知郎氏がかなり多くの実況をするようになっていました。 ピケとモレノのことを、「ブラジルの義兄弟」とか「ランバダブラザーズ」と言っていたいわゆる「古館実況」には賛否両論あったようですが、僕としては基本的にはOKでした。前述の2つも特に意味があるわけではなくほとんどアドリブなんだけど、虚実が交錯するプロレスの実況を経験してきたというバックボーンがあるから、実況中にポンポン出てくるフレーズが何となく許せちゃうところがありました。それに彼のボキャブラリは半端なものじゃありませんでしたから。だもんで、同じプロレス実況をバックボーンとする福沢朗氏がどうにも中途半端に思えました(当時は、全日本プロレスで三沢光晴がジャンボ鶴田を超えるべく奮闘していた)。ましてや、最近多い某筋肉の番組の実況のアナウンサーはただうるさいだけなので閉口しています。 話をF1に戻しましょう。91年はフェラーリが思うように勝てず、代わってウィリアムズルノーがセナを脅かすようになりました。カナダGPでは大ポカをやらかしたマンセルでしたが、終盤に追い上げを見せチャンピオン決定を鈴鹿にまで引き延ばしてくれるという日本のF1ファンには実においしい展開になりました。結果はセナが勝ったわけですが。 この年は、後に皇帝と呼ばれるミハエル・シューマッハのデビューイヤーでもありました。「ハイテク雨蛙」ジョーダンB191(だったっけ?)で予選7位。決勝はスタートすぐにトラブルでリタイアとなりましたが、次のレースのイタリアGPではなんとベネトンに移籍という信じられない事態に。F1ならではの政治劇をまざまざと見せつけられました。 デビューレースも初勝利も同じベルギー・スパフランコルシャンサーキット。ドライバーの力量が問われるサーキットで、というのも何かの因縁を感じざるを得ません。プチ・クイズおたくとしては、「M・シューマッハが初めてF1に出走したのと、初勝利を挙げたのは共に同じ国のグランプリです。どこの国でしょう?」と、アタック25風に問題を出したくなるくらいです。 と、この調子でいくといつまでたっても終わりませんので、僕がF1にハマった理由を書くことにしましょう。91年はレギュレーションで給油が禁止されていたので、ドライバー同士のコース上での戦いを存分に楽しむことができました。92,93年は現在は禁止されているアクティブサスペンションやABS,TCSといったハイテク満載のマシンを見て違いを楽しみました。94年は給油が復活し、ピットワークを楽しみました。このころは片山右京も切れた走りを見せていたので、鈴木亜久里以来の表彰台を期待したものです。 「じゃ、今も見続けている理由は何なのよ?」と訊かれたら、 その答えは「F1にはドラマがあるから。」と言うでしょう。「ドラマ」は予選にもあり、決勝レースにもあり、1年のシーズンを通してという視点でもそうです。一人のドライバー、ひとつのチームを基準としてF1を見ることもできます。今宮純氏の言葉ではありませんが、「どんなに技術が進化しようとも、レースは人間がするもの。」 今年は、ドライバーズチャンピオンのアロンソがマクラーレンに移籍し、チームとしてはセナがいた頃の強さが復活しつつあります。新加入のルイス・ハミルトンもルーキーとは思えない速さとうまさがあります。一方のチャンピオンチーム、フェラーリも速さのあるライコネンを獲得し、ダブルタイトルに虎視眈々。今年はトップチームにドライバーの序列が基本的にないだけに、チーム内のバトルにも興味を惹かれます。もちろん、日本勢も頑張って欲しいのですが、ホンダはともかく、トヨタはあの調子では何年かかっても優勝できるとは思えません。スーパーアグリはとにかくポイントを! 今週末はスペインGPです。スカパーを入れていないので、某局の地上波が頼り。ただ、今年のあのオープニングはいただけない。音楽はいいんです。問題はあのアメコミもどきの演出。ドライバーが似ている似ていない以前の話で、昔のオープニングを知っている人には「何じゃ、こりゃ?」としか映らないのでは。 あと、古館実況の悪い影響か、意味ねぇ~キャッチフレーズをドライバーにつけるのはやめてほしい。20年以上中継しているので窓口を広げたい気持ちは判らない訳じゃないけど、あそこまでやると逆に視聴者にコビを売っているようでかえって余計。覚える楽しみは残しておいて欲しいなあ。(もっとも、マニアはとっととスカパーと契約しろ!って言うんでしょうが) また、寝不足のタネが増えます。 すっかり長くなってしまいました。 では。
2007年05月11日
さて。 とある資格試験まで、後1ヶ月となった。 申し込みの締め切り日も今日。 なのに。昔やったことは忘れてる。今やっていることが頭に入らない。試験日はずっと前からわかっていて、勉強しなきゃいけないこともわかっているのに。 でも。 いい加減、覚悟、決めなきゃなぁ。今の時点で結構後悔してるんだけど、今からでもあがきもせずに後悔するのはもっとイヤだし。 新たな睡眠不足との戦いの始まりだ。 では。
2007年05月10日
さて。 川崎フロンターレがJリーグ勢として初めてACLの予選リーグを突破した。いろいろと難癖をつけてしまったが、予選リーグを突破できてまずは何より。1点差負けでもOKという楽な状況ではあったが、ホームでしっかり勝ったことでサポも納得したことでしょう。 一方の浦和は、ペルシク・ケディリに引き分けてリーグ突破は次節にお預け。相手は内弁慶であったとはいえ、逆転しながら最後に追いつかれるというある意味最悪な引き分け。どうも、浦和は監督が代わってからチームとしてのまとまりがないように見える。戦術も研究されつつあるようだし、しばらくは我慢の時かも。 「チームがまとまる」のと「チームをまとめる」ということは実は同じではないのだなあ、と浦和を見ていて思った。今のコンサは、「まとまっている」し「まとめてもいる」非常にいい状態だと思う。 次節は、まとまってはいるだろうがまとめているとはいえない状態の桜。スキはあっても油断なく勝ち点3を! では。
2007年05月09日
さて。 我那覇の処分が、6試合出場停止とのこと。6試合の中には、出場を自粛していた試合も含まれるとか。ACLの試合も対象になっているので、出場停止は13日まで。 甘いんじゃないのか。 どうしてもそう思ってしまう。 クラブの方には制裁金1000万円が課されている。以前柏にも同額の制裁金が課されており、(最高は3000万円と新聞にあった)クラブにとっては厳しい処分といえるだろう。 フラッ太としては、今回の件は選手よりもクラブに責任があると考えているので、クラブへの処分には納得がいく。 規約では出場停止は6試合が最大らしいので、我那覇に対しても厳しいと言えば厳しいのだが、出場を自粛するのは当然のことと思うので、処分が決定した日の次の試合から6試合の出場停止とした方が適切だったのではないか。ACLがある分、フラッ太としては余計に勘ぐってしまう(ACLの試合を対象とするのは適当だとは思うが)。 わりと早くに我那覇の姿が見られそうなのは嬉しいんだけど、ちょっと複雑・・・。 では。
2007年05月08日
さて。 我那覇の処分が気になってJ’S GOALを見たのだが、びっくりしたのは都並監督の懐妊、もとい解任。 正直信じられなかったので、桜さんの掲示板をさらっと見てきた。監督に関しては、最初はダメ監督かと思ったが、だんだんやりたいことがわかってきて結果もついて来はじめたのに・・・といった感じ。 それよりも、桜サポさんの怒りは出原社長を中心としたフロント陣に集中していた。 桜サポさんの考え方としては、1年でJ1に上がれればベストだけど現実はそんなに甘くない。実際、大久保や西澤、名波(ブルーノも)といった主力が抜け、スタートダッシュにも失敗した。幸い使えそうな若手がいるし、監督もけが人続出という事情があるとはいえ若手を使い始めて結果もついてきた。 なのに、ここで監督をクビっていうのはどういうわけ?1年で上がる気ならそれにふさわしい戦力を整えるのがフロントの仕事でしょ? といった感じ。こんなやり方でクビを切ったんじゃ、しまいにゃ監督のなり手がいなくなると言っていた方もいた。今や強豪クラブの仲間入りをしつつあるガンバ大阪を横目に見ているだけに、切迫感が違います。 まあ、そうだよなあ。 大久保や西澤の移籍金だってあっただろうし、それこそ、金にあかせた補強に走った緑のチームがあるのにさ。桜サポが怒りをフロントに向けるのも当然といえば当然。 正直、桜のフロントの決断はわかりません。 でも、コンサにとっては特別関係がありません。次節が桜戦。新監督が間に合うかどうかくらいしか監督に関しては興味がありません。 いずれにしても、次節もスキはあっても油断なく勝ち点3を。 では。
2007年05月07日
さて。 コンサが勝った日の夜勤は、明らかに寝不足でも何とかなっちゃうこの頃。 でも、もっと点取って楽に勝って欲しいよなあとか、どうしても追いつかなきゃいけないという時に監督どおすんだべ、とか無責任に考えちゃってます。 帰り道に歩きながらこれまた無責任に考えてみた。 ①4バックには今のところ純粋なサイドバックをおいていない。というのは、リーグ全体を見ても人材が不足気味なのもさることながら(和波もいないしね)、サイドバックが攻撃参加した時にできるスペースを相手に活用されるリスクを避けているのではないか。(パスを出されたり、選手交代でドリブラーを置かれるとか) ②ってことは、4バックをいじることは基本的に無さそうだ。それに、いじらないであろうと思われるのはいわゆるボランチの人数。札幌を崩すには、DFとMFの間にボールを入れるのが手っ取り早い。そこでのこぼれ玉を奪えばよりゴールしやすくなる。それを防ぐには、ボランチが1枚ではまず無理。 ③確か、西谷に代えて大塚塾長を入れてカウエを前に出したってこともあったよな。うん、いいぞ。間違ってない。 赤信号で、しばし休憩。 ④今のメンバーからして、負けている時っていうのはおそらく西谷が抑えられてるというのが一番可能性としては高そうだ。西谷は仕掛けるタイプだからパスの出せる砂川に代えるのがいいんじゃないか。実際そういう交代してたしな。 ⑤でも、これじゃ攻めの枚数は変わらないぞ。じゃあ、どうしよう?藤田が機能していればいいけど、藤田も抑えられているとしたら・・・。 ⑥それなら、いっそのこと藤田も引っ込めて3トップにすりゃいいんだ!中山が真ん中で、ダヴィが左、右が・・・どっちだろ? と、ここまで考えていると自宅に到着。 無責任ですなあ。 でも、三浦コンサでの3トップってのはちょっと見てみたい。こうなるかどうかは激しく疑問がありますが。 では。
2007年05月06日
さて。 仙台相手に1-0の勝利。 まずは、ほっとしました。 けが人や、カードによる出場停止も増え始める中で、現地の皆さんの声援が厚別の神様を曽田に憑依させたようで。 もし負けていたら・・・とは考えたくありませんが、直接対決できっちり勝ったので前節の負けはまさに良薬。同じ48分の1でも、その中身と意味合いは全く違っていますね。 一方で、緑は京都に乗り込んでフッキのハットトリックでまずは一息ついた。ついに・・・という期待(?)は見事に裏切られた。あっさりご臨終となると思ったのだが。なんだかんだ言っても自力はある緑。そうは問屋が卸さないということですね。 後は、FW陣が結果を出してくれれば言うことはないのですが。混戦状態なだけに、上位に踏みとどまり得失点差を広げる意味でも・・・。 頼むぞ、元気!ダヴィ! では。
2007年05月06日
さて。 スーパーサッカーでは、外国人特集をやっていた。 エメルソン、ウィル、バルデス、ペレイラ・・・。 しばし、ノスタルジックな気分に浸る。 今はJ2暮らし。それが現実。でも、もう雌伏の時は十分だ。 彼らが映っていた映像は、厚別のものが多かったような気がする。きっとそうに違いない。 今日、厚別から再び「伝説」が始まることを信じて。 現地組の皆さんに、想いを託します。 では。
2007年05月05日
さて。 ○スポーツを見た。 ファイターズが連勝し田中幸雄の2000本安打も間近とあらば、「明日は札幌ドームに行くしかないでしょう!」と某アナウンサーが言いたくなるのはわかるんだけどさあ。 でも、明日は厚別開幕戦なんだぜ。 何だか悔しいなあ。 扱いも決してファイターズと対等なものではないし。ノノさんがスタジオにいれば多少違ったんだろうけど、いたのは例によってアイツだし(苦笑)。テメエの本の宣伝くらい、他でやれっての! まあ、数字の上ではトップタイでも、中身はほめられたものではないのはみんなわかっている。 仙台相手に内容でも圧倒して勝てっていうのは正直厳しい話。 でも、泥臭く勝ち点3を取るのはできない話ではないはず。 第2クールのスタート。改めて、頑張れコンサ! では。
2007年05月04日
さて。 姉貴夫婦が久しぶりにやってきた。 1年ぶりの再会である。 姉貴の旦那さん(つまり義理のお兄さん)とも1年ぶり。 パソコンの話では盛り上がるのだが、コンサの話は先が続かない。 二人とも札幌市民なのに、ちょっと残念。 でも。 ブルーだった気持ちがちょっとだけ和らぐ。 なかなか顔を合わせられないから、会った時のひとときが心地良い。 今日も仕事だけど、頑張れそうだ。 あとは、厚別での勝利があれば大丈夫。 では。
2007年05月04日
さて。 第2クール突入です。 心機一転、一戦一戦を全力投球で(蹴球か)。 厚別開幕戦とあらば、格好の舞台ですよね。 ところで。 無理やり心機一転つながりですが、歯ブラシを新調しました。 最近はコンビニでも種類があって、なかなか選ぶのに迷いました。 天気は快晴。 お口も爽快。 今日も一日頑張りますか。 では。
2007年05月03日
さて。 水戸が大量5ゴールで緑相手に初勝利。 これほどの大量点で勝つとは正直意外だったが、監督のコメントから苦心の様子が垣間見えた。 DF人がケガ人続出で急遽3バックに変更し、運動量のある選手を攻撃参加させる。あとは運動量でカバーする。 相手は連敗中とはいえ、個の能力はあるチーム。劣勢になるのは覚悟の上でも、ない袖は振れない。開き直るというよりは腹をくくるといった方が正しいだろう。 今は、これしかできない。ひたすらこれで挑むしかない。 キザな言い方をすれば、そんな水戸に神様は祝福を与えてくれた。 きっと、水戸のサポは今日の勝利をかみしめているだろう。ひょっとしたら、一生忘れることはないかもしれない。 ひとつの勝利がこんなにも嬉しいなんて。 忘れかけていたような気がする。勝つことは簡単じゃないことを。気持ちが入っていなければ、負けるのは簡単だと言うことを。 もう一度、愚直なまでに「ハードワーク」を。 では。
2007年05月03日
さて。 監督のコメントは厳しいものだった。 「本当に昇格する気があるのか。」「これからは昇格の話はしないで欲しい。」 試合内容の悪さも手伝ってこういうコメントになったのだろう。かつて、柳下監督が北海道のマスコミはすぐに持ち上げる(から困る)といったことを言っていた覚えがある。 前節まで首位。サポの期待は昨年以上に大きいし、先は長いとわかってはいても首位にいるとなるとどうしても口元が緩んでしまうんだよなあ。 「サポーターの皆さんには申し訳ない」と言いながらも、「昇格の話はしないで欲しい」とクギを刺す三浦監督。やはり、監督は大宮での昇格の厳しさや難しさを肌で感じているからこそなのだろう。 一喜一憂してはいけない。言葉にするのは簡単なんだけど。 もう一度、足下を見つめ、ひとつひとつのことをきちんと積み上げる。 厚別からリスタートだ。 では。
2007年05月03日
さて。 草津戦は敗戦。ダヴィのゴールで先制しながら、逆転負け。 実際に試合を見ていないので、現地組の方やスカパー観戦の方の書き込みからの推測になってしまうのですが、ゲーム内容としては決して良くなかったようですね。 負けるべくして負けた。 こういう結論になってしまうのかと。 順位はあまり意味を持たないとはいえ、3位になりました。せめてもの救いは仙台が京都相手とはいえホームで負けてくれたことでしょうか。 第1クールが終了。負けるとすればこういうゲームかなあ、とちらっと感じてはいましたが、実際に負けとなるとやっぱり腹が立ってしまいますね(苦笑)。 いい薬になるというのはありきたりですが、正直これっきりにして欲しいです。去年はいい薬を飲み過ぎましたから。 第2クールからは、スキはあっても油断はないコンサに戻ってもらいたいものです。 改めて、厚別からJ1への長い道のりの始まりです。 では。
2007年05月03日
さて。 タイトルからヤスケンを想像した貴方はNACSおよびドラバラフリークです。 本題。 散歩を始めました。冬の間なんだかんだと言い訳を用意してクマの如く眠りこけていたのですが、道路の雪も解けて暖かくなったので、去年の11月以来の散歩を再開したというわけです。 ダイエット、というよりも体を目覚めさせるのが目的。今日は某コンビニとの往復で約50分くらい。慣れたらもう1件コンビニをハシゴしようと考えています。 速報では、チャンピオンズリーグは赤黒のミランが3-0で勝って決勝進出。よって、我らがコンサも勝つでしょう。 なんてったって、スキはあっても油断はない今年のコンサですから。 では。
2007年05月02日
さて。 ついつい、気持ちが仙台戦に向いてしまうのだが、まずは草津戦。 アウェイチケットは完売とか。草津はさぞかししめしめと思っているでしょうが、勝ち点3は譲る気はありません。現地参加組の皆様、ひとつ選手にパワーを与えてあげてください! それでは、フラッ太のお気に入りのフレーズで締めたいと思います。 スキはあっても、油断はない今年のコンサ。 勝ち点3を! では。
2007年05月02日
さて。 久しぶりにめ○ゃイケを見た。土曜日は仕事の都合上オンタイムで見ることができないこともあって見ずじまいに終わっていたのだが、大いに笑わせてもらった。 オープニングのおか○んたも面白かったのだが、お目当ては色取り忍者。しりとり侍、爆走数取団に続くこの手のシリーズ。 テレビの前で自分もやってみたのだが、格段に難しい。一つ変わるのはついていけるのだが、二ついっぺんに変わると途端についていけなくなる。 これって、いい脳トレだよなあ。人数さえ揃えば、金かからずに済むし。宴会でこれやったら結構盛り上がるような気がする(もちろん負けた奴が一気)。「ブルーな気持ち」のお題の時には大笑いさせてもらった。 緑の選手たちがこのお題で、って・・・いい加減しつこいですね。 (でも、ネタにしやすいんだもん) では。
2007年05月02日
さて。 2010年のW杯の代替候補地の一つに日本が挙げられていた。 川淵曰く、「(開催は)万に一つもない。」とか。 まあ、そうですよね。 最近、やっと新聞の記事を100%信じないようになりました。 メディアリテラシー。 正確な意味はよくわかっていませんが、新聞や雑誌の記事はその人(あるいはその記事を出した会社や出版社)の主張であって、あくまでも判断は自分でしてくださいよ、ということなのかと。 今はインターネットがありますから、情報を発信する(こうした書き込みもそうですね)手段がありその方法も簡単で、かつ玉石混淆。 先が続かなくなったので、おしまい。 では。
2007年05月01日
さて。 月一の通院から帰ってきました。 本題。 昨日はバーベキューで親睦を深めたコンサ。連休明けの予定を急遽変更して行ったとか。 このへんの気配りが三浦監督は上手ですね。物事にはタイミングも大事です。 選手、スタッフ、家族も招待してというのも気が利いています。監督と選手という線引きは必要だけれど、チームスポーツを戦う上で肩書きを取っ払ったコミュニケーションもやっぱり必要。同じ人間同士なんだし。 パッと予定変更ができてツボを押さえたタイミングでコミュニケーションをとる。コンサの良い流れと、三浦監督の人間的な魅力が見えてとてもいい気持ちになりました。 一方、あのチームに関しては・・・。やめときましょう。 (言いたいことは先日の「説得力。」で大体記載済みですので、よろしければ御一読のほどを。) さあ、草津戦をきっちり勝って、首位で仙台を厚別で迎え撃ちましょう。 スキはあっても油断はない今年のコンサ。相性など関係なく、ケチョンケチョンにやっつけてくれることを期待します! では。
2007年05月01日
さて。 空気はひんやりしているものの、気持ちのいい青空。 今日から5月。 一つ歳をとるごとに月日の進むのが加速度的に早くなっている。月が変わるたび、そう思ってしまう。 実際には時の流れそのものは変わらないのだけれど、ついついマイナス思考になりがちの自分がいる。 このブログを始めて1週間。狙ったわけではないのだが、1週間という区切りと月の入れ替わりが重なった。 様々な人たちの思いや言葉を知り、改めて自分が何者なのか何ができるのかと自分自身に問いかけてみる。 不安、焦り、怒り。そんなことばかりが先に思い浮かぶ。 でも。 今、なんだかんだ言ってもこうして自分は生きている。 朝からこんなネガティブなことで悪いなあと思いながらも書き込みをしている。 このブログを始めて、自分の中でのコンサの位置づけが変わりつつある。通勤途中歩きながら、何を書こうかな、いつ厚別やドームに行こうかなとか考えている。 今までは新聞で結果をチェックするくらいだった。 でも、今は違う。自分なりの試合の感想やコンサに対する思いをつたない文章で表している。試合をテレビではなく生で観たいと思い始めている。コンサが1面を飾るスポーツ紙を見ると嬉しいし、それを買っていく方には自然と声をかけられるようになった。 こと、コンサに関してはアクティブな自分がいる。 明日は、草津戦。 きっと勝ってくれると信じている。 なんだか、まとまりのない文章でごめんなさい。 今日は、月一の通院日。通院を済ませたら、また改めて書き込みをしようと思います。今度は幾分ましな文章になると思いますので、願わくはお付き合いのほどを。 では。
2007年04月30日
さて。 昨日の結果は、まあ順当といったところ。本来なら緑チームは勝ちが順当になるのだろうが、今の状況では負けが順当となってしまうんでしょうねえ。 第1クールは草津戦を残すのみ。決してナメてるわけじゃありませんが、しっかり勝ってくれると信じてます。 三浦監督は就任時に「昇格には勝ち点90以上が必要で、そのためには1クールで勝ち点22から23が必要」と明確に目標を掲げました。実際に、第1クールは目標をクリアしています。 ではどうやってその目標を達成するのか。その1つの方法として「守備から入る」という考え方をとった。理論派と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、きっと「守備から・・・」だけではなくて、長いシーズンを戦い抜くスタミナや精神力が必要だ、そのためにはこうすることが・・・など、あらゆることで順序立てて丁寧に選手たちに指示を出したり奮起を求めたりしたのだろうなあと想像するわけです。 愛媛戦の石井のコメントにもありましたが「サブで試合を決めてこい」という言葉からも、選手全員の体調や性格などをしっかり把握しているからこそ言える言葉なのだろうなあと思わせてくれるわけです。事実石井は期するところがあって、ゴールという最高の形でチームに貢献し勝利という結果を得ることができました。 その一方で、緑チームはドログバの、もとい泥沼の6連敗。札幌戦では3点差を審判のアシスト付きで追いつきながら(笑)、結局勝ち越され腰までずっぽりはまって現在に至っているわけです。 で、もし、今の緑の監督がこの劣勢の状況で「サブで試合を決めてこい」と三浦監督と同じ言葉を言ったとして、果たして勝つことができる(あるいは、できた)だろうか? きっと、かなり高い確率でNOなのではないかと思うのです。 なぜなら、その言葉には説得力がないから。 その言葉を信じられる確かな根拠がないから。 言葉だけが響いて虚空を彷徨うだけだから。 戦う姿勢は必ず持っていなければならないけれど、それだけで勝てるわけじゃない。個の力だけで勝てるほど今のJ2は甘くない。気合いだけで勝てるんだったら、アニマル浜口は世界中から引っ張りだこだ。 サッカーの監督に限ったわけではないのだろうけど、少なくとも監督がああしろこうしろと言うときには、経験や理論に裏打ちされた確かなものがなければ選手はその言葉を理解してはくれないだろうし、場合によっては聞き流すだけに終わるのではないだろうか。話半分に聞いときゃいいさ、ってな具合に。 ただ言葉を発するだけじゃ、監督と選手の間に信頼関係は生まれない。話す側の言葉の「重さ」を聞く方は意外と敏感に嗅ぎ分けるもの。文章にしちゃうと堅苦しくなるけど、この文章を読んでくださっている貴方の周りにも1人や2人きっといるはずです。「あいつ、口ばっかりだよなあ。」って人物が。(「お前のことだよ、フラッ太!」って突っ込みはどうかナシにして下さいね!) 今の緑のコーチがコンサの監督に就任したとき、「やるからには優勝を狙います」と言っていた記憶があるが(違っていたらごめんなさい)その時は妙に違和感を覚えていました。確かに気持ちの上ではその通りなんだけど、実際に優勝できるかどうかはまた別の問題。いっそ、柏の石崎監督みたいに「勝ち点45」「カップ戦には主力を出すだけ無駄」と割り切った考え方のほうがよっぽど納得ができたというもの。 緑チームは次節はホームで(しかも国立で!)最下位の水戸戦。フッキ、ディエゴが出場停止。ビリの水戸相手だからといっても、勝ち点3を取るのは今のチーム状態からして簡単にいくかどうか。 むしろ、水戸が相手でホームの国立だけに、勝ち点3を取れなかったときのサポの暴発が心配。チームをほぼ一から作り直している段階の水戸がなかなか勝てないのはともかく、勝てる力がありながら(開幕前は昇格のド本命だったし)6連敗という体たらくではサポのフラストレーションはもう限界ギリギリのはず。 別に、今の緑の監督のクビがどうなろうが知ったこっちゃありません。コーチの昇格というのもそれはそれで怖いもの見たさでアリかもしれません。でも、サポのブチ切れる姿は緑チームに限らず見たくありません。(一応、断っておきますが、今コンサが首位だから言うのではありませんよ!) 応援するチームが勝つのを、あるいは勝てなかったとしてもきっと次は勝ってくれるはずというサポの思いがチームを前に進めてくれるのですから。 でも、できれば緑チームには願わくは目覚めないままで仙台や福岡、山形あたりを潰してくれると有難いんですが。 では。
2007年04月29日
さて。 昨日の愛媛戦。両チームの成績ほどにはスコアでも内容でも差がつかなかった試合だった。愛媛は弱いチームではなかったし、札幌は圧倒的な差を付けるほどの強さはなかった。もちろんチームとしては、上積みを感じさせる内容ではあったのだが。 改めて監督のコメントを読んだのだが、昨日は「勝ちにいった」試合で、そのために積極的に動き交代選手が期待に応えた。別の面での強さが見えた試合だった。「ホームでは圧倒的に勝つ。」開幕前に監督が言っていたが、勝つことについてはそれが現実となった。 下位チームに余裕で勝てないようじゃという声がある一方で、今は勝ち点を積み上げるのが先という声もある。ある意味では贅沢な悩み。強引に解釈するなら、前者は先の理想を追い求めて後者は今の現実を見つめて、といったところだろうか。 J2はまだ第1クール。理想と現実の狭間の中で、コンサは少しずつではあるが歩みを前に進めている。J1昇格を信じて、そしてさらにその上を目指して。 僕らはスタジアムに行って声を涸らすことくらいしかできないのかもしれない。でも、それがピッチに立つ選手たちの力になると信じてまたスタジアムを一面の赤黒に染める。勝利という歓喜の瞬間を選手たちと分かち合えることを信じて。 ・・・と、ここまで書いてきて、1度も観戦したことのない奴が何キザったらしいことを、ちょっと恥ずかしくなってしまった。夜勤明けのせいか、妙にハイテンションになったようです。ご容赦を。 今日の他の試合会場が願わくは全て潰し合うように。 では。
2007年04月28日
さて。 前半の途中から結局観てしまいました。 きっちり勝ち点3。石井がゴールを決めてくれたのが嬉しい。 でも、ノノさんのコメント通り今日のMVPは芳賀。画面で見る限り、本当に走り回って愛媛のチャンスの目を潰していた。終了間際のシュートをヘディングで掻き出したのも1点もの。「集中しろ!」の怒声がはっきり聞こえてきた(笑)。 そんなに点を取られる気はしなかったが、最後のコーナーキックとフリーキックは余計。でもきっちり勝ち点3。このへんが去年と違うところ。 それにしても、今日もドームはいい雰囲気でしたね。画面で観ていると実際に行きたくなってくる。ああ、早く観戦デビューしたい! とにかく、これですっきりして仕事に行けます。それじゃ、もう一眠りさせていただきます。 では。
2007年04月28日
さて。 夜勤明けです。 全国的にゴールデンウィーク突入。でも、フラッ太には何の恩恵もありゃしません。今日も夜勤です。ゴールデンウィークだろうが、盆休みだろうが、年末年始だろうが、シフトが待っています。ここ4,5年は大晦日と正月3が日はきっちり仕事でした。 保険の意味で今日の愛媛戦も予約録画は設定済み。でも、きっと起きてしまうんだろうなあ。緑戦の時ほどハラハラさせなくていいから、きっちり勝って欲しい。 心地良い寝不足状態になることを願って。 では。
2007年04月27日
さて。 ミスターといっても、某金満球団の終身名誉監督のことではありません。よく頭に「ミスター」のつく人物には何かしら共通点があるもの。 と、同時にフラッ太が勝手に考える「ミスター」の条件とは、 ①チームの生え抜き、もしくはそれに準ずると思えるような長い間チームに在籍している。 ②常にレギュラーポジションを得て試合に出場している。 ③フル代表の常連、もしくは代表に選出されたことがある。 といったこと。マリノスなら木村和司、ガンバなら宮本恒靖あたり。他にも澤登、森島の名を聞けば納得していただけるのでは。生え抜きでなくても、ストイコビッチなどはグランパスで魅せてくれたよなあなんて思うわけで。 で、コンサである。本来ならば、山瀬や今野が「ミスターコンサドーレ」になれるはずであったが、泣く泣く手放さざるを得なかった。 今のチームには全ての条件を満たす選手は残念ながらいない。が、①についてなら曽田や相川、加入組なら和波や砂川あたりがそうだし、②については曽田がやはりあてはまるだろう。一番ハードルが高いのが③で、こればっかりはJ1に昇格しない限りは現状からして難しいだろう。 でも、昇格はともかくとして、ミスターコンサドーレになれる選手がいないわけではない。曽田は高さ勝負ならそう負けないし、ずっと起用され続けてきた。それに何といっても藤田の存在が大きい。今のところポジションを維持しているし、ユースから着実にステップアップしてきた。フルではないにせよ、代表にも呼ばれた。藤田ばかり見てしまったので、月コンを読むまで石井や鈴木、西などの存在をうっかり忘れてしまっていた。(申し訳ない!) 月コンにも記載されているが、ガンバは特にユースからトップに上がる選手が多い。そうすることでチームの基盤は間違いなく強くなるし、逆に言えばそうしたチームの顔たる「ミスター」がいないチームは高いレベルには行けないということだ。 あえて条件には挙げなかったが、そうした「ミスター」と呼ばれる選手はいわゆるキャプテンシーを持っている(もしくは経験を積むうちに持つようになる)。そして、サポーターはその「ミスター」を観にスタジアムに足を運ぶ。 と、ここまで書いてきて、自分がとても偉そうな調子なので、最後に、 「日本代表の藤田は俊哉じゃないよね、征也だよね。」 「あたぼうよ。もちろん、西も大伍だぜ。」 となるのを願いつつ。 では。
2007年04月27日
さて。 月刊コンサドーレ買ってきました。 今まで雑誌はほとんど買わずに済ませてきましたが、これからはフラッ太の数少ない定期購読誌になります。 では、これからミーティングに行って来ます。
2007年04月26日
さて。 きのうのJ2の試合は、みちのくダービーが引き分けるなど結果としてはコンサが首位のままというおいしいものになった。皆さんが書いているとおり、今の順位にはそう意味があるわけじゃないし勝ち点差も詰まっているので油断は禁物。 でも首位っていう響きはやっぱりいいもので、緊張感を持続させる意味においては上にいることは決して悪いことじゃないと思うわけで。 で、本題。昨日のACLの試合結果のダイジェストを見ていたら、「川崎、試合前にアクシデント」といったスーパーがあった。我那覇がニンニク注射を打っていたのがドーピング規定違反となり、出場を自粛したとか。 これって、どうなんだろう。 体調管理という面では過密日程というのを差し引いても我那覇にも非がないとはいえないのだろうが、問題なのはチームドクター。 それはいかんでしょう。 プロの仕事じゃない、と言われても言い返せないのでは。ニンニク注射自体は問題ないといっても、「正当な医療行為を除き、静脈内注入は禁止される」という規定がある。 フラッ太は初めて知ったのだが、プロのサッカークラブのチームドクターなら知らなかったでは済まされないし、知っていて行ったのなら尚更だ。監督などとコミュニケーションを密にしていれば、避けられるリスクだったわけだし(もちろんしてはいたのでしょうけど)。 今のところリーグから正式な発表はないようだが、クラブにとっては間違いなく痛手。他チームにとってはラッキー。 戦っているのは、選手だけじゃない。「プロの仕事」について改めて考えさせられるだけでなく、表面的に試合をただ勝った負けたで見てはいけないなあ、と思った次第でした。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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