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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2021年10月23日
>小野は「とりあえず入れとく」枠なのか? さて、明日はホーム福岡戦。相手があの福岡となるといろいろと特別な感情が湧いてくるんだが、城後は今シーズン出場機会を得られていないようだしコンアシ予想でも宮澤は欠場。よって“バンディエラ対決”は実現しそうもない。可能であれば参戦の有力な選択肢だったんだよねぇ…。 で、コンアシ予想と言えばサブに桐耶の名前が。柳も入っているのでDFというよりは最近エリートリーグで入っているであろう左WBでの起用が濃厚か。宮澤や大八のケガなどでようやっとサブに…とは思うが、それでも桐耶の勇姿は見てみたい。 進藤はトップ昇格を果たしセレッソへ引き抜かれていったが、ここ数年ユースからのCBが戦力になり切れていない。西野が飛び級でトップ昇格はうれしいんだが、永坂や内山はコンサでは輝けなかった。桐耶に関しては今シーズンでダメなら…と思っていたし、その可能性はけっこう高いと思っていたがクラブはしっかり見ていたんだなあ。 立場的に微妙と思っているのが鳥栖にレンタル中の岩崎と桐耶。だから、エリートリーグで結果出してサブに入れそうなところまで来たことがうれしい。いや、イジワルな見方をすれば補強する金がないので左WBでも使えそうなら残してもいいかなくらいに思ってるのかもな、なんてのはあるよ? けどさ、他所の釜の飯食ったりポジションもいろいろ変わったりして回り道をしながらここまで生き残るって簡単じゃないと思うのよ。桐耶自身の努力だって必要だし、クラブ側にも我慢強さは必要。チーム状況が苦しい時に“孝行息子”が出現したらこんなうれしいことないじゃない? コンアシ予想では外国人FW3人がサブ。もちろん、大嘉も見たいよ?だけど勝つために試合やるんだし、それぞれに使いたい理由があるからこそのメンバー入り。試合に出たい!という気持ちを持ち続けることは大事だし必要なことだけど、大嘉は焦らないでほしい。見て学んで牙を研ぎ続けてほしい。 見ている人は見ている。 桐耶の活躍で勝利に貢献となれば言うことはないが、 桐耶がサブに入りそうというのはそんなクラブの姿勢を垣間見た気がする思いである。
2021年10月16日
>MOMは前田大自然?いいえ、中村憲剛です アウェイ横浜Fマリノス戦は1-2の敗戦。 BS1でオンタイム視聴。負けはしたが見応えたっぷり。 「J1優勝争いのチームVSJ1中位の特色あるチーム」というにふさわしい試合内容。 殴り合い必至でJ1唯一のナイトゲーム。しかもBS1中継で解説が中村憲剛。注目度は非常に高かったと思うが、少なくともミシャコンサは残留争いするようなチームではないというのは証明できた。ひいき目抜きにして、前半終了時の時点では「これ、去年の等々力の再現あるで?」と思った他サポはいたと思う。余談だが、ブログタイトルを「川崎サポはマリノス完敗の夢を見るか?」にしようと思ったほどである。 解説で中村憲剛も言っていたが「札幌はマリノスをフロントコートに入れない」戦い。 「前田のスピードが脅威?だったら前田に出させなきゃいいじゃない!」って言うのは簡単。オールコートディフェンスの本家(?)であるバスケでは8秒以内にフロントコートにボールを入れないとバイオレーションの反則となる。即時奪回の完成型の1つを見出したのはもちろん川崎だが、それをより過激にしてフロントコートにすら入れさせないというのをサッカーで見ることができるとは思わなかった。、なんという超攻撃的な専守防衛。なんという守備的な塚田スペシャル(←マニアにしかわかんねーよ!)。 「こんなん90分保たんやろ…」と誰しも思うし、実際保たずに負けた格好。決定機で決められず…という試合でもあった。チャナがフカしたのには流石に嘆きの声を抑えられなかったぞ。小柏のシュートはそもそも枠に入ってなかったっぽいがJ1ではあの局面ではダイレクトで撃たないと決められない(守備が間に合ってしまう)。菅がかなり難易度の高いシュートを決めただけに余計に悔しさが募る。 スタメンからの妄想としては宮澤のコーチングや読みが望めないぶん、一瞬の緩みが命取りかなと思っていたが、一人一殺と言わんばかりに却って責任を持ってやるという意識が強く働いたのかな?ルーカスがいきなりのアクシデントで交代カードを使わざるを得なくなったのは誤算だっただろうが、カードを使い切った後の残りのサブは小野と小次郎。単に切る時間帯が早くなった程度で“切り方”が悪いとは思わない。 むしろ、中村憲剛の解説であったように「マリノスが2トップにしてから後ろ(の守備のマーク)が合わなくなった」ことへの対応が遅れたのが問題。これはミシャが悪いと言うより向こうの策が上回ったという印象。後ろがマンマークで合ってるから前から思い切って行けるという前提が崩れた。 機動力や運動量を重視したスタメン。それに比べたら前に外国人3人並べりゃどうしたって前線からの守備で綻びは出る。トゥチッチはともかく、ドドやジェイに速さ(機動力)を求めるのはそもそも無理がある。ただ、荒野がケガ明けとはいえ足を攣るくらいには負担がかかる守備戦術だから今日のメンツではこれが精一杯だろう。その意味で宮澤不在は交代カード的な意味では痛かったかも。 決勝ゴールはミクロで見れば球際で…と思わないでもないけど、 天野も前田も“わかってる”ゴールだったのでこれは向こうを褒めるしかないと思う。 宮澤と大八欠場でも後半途中までほぼ一方的にハメ倒す試合展開。マリノスが意地でもつなぐ、安易にロングボールは蹴らない!のとは対照的にコンサは中村憲剛の解説で言うところの「長いボールで逃げる」ことができるのでドツボ状態。単に「こんなマリノス封じ、札幌にしかできんよ…」だけではないミシャコンサを見せることができたと思う。 第三者から見れば単純に面白い試合、これぞJ1という試合。 コンササポにしてみれば「あと少し!」と「決めきれない…」を行ったり来たりの試合だった。 そして何より解説の大事さよ。中村憲剛の解説ぶりがいちいち的確。 面白さを“創る”のは選手や監督、サポーターだけじゃないんだな…。
2021年10月02日
>(コンサ相手の)イベントは計画的に… アウェイG大阪戦は5-1の勝利。 石水さんの訃報を受けてという試合ではあったが、それはあまり関係ない。 自分たちがやってきたことをやり切る。そこだけに集中して結果を出せたことに安堵している。 それにしても5発とは派手に殴ったなあ…。 かろうじてJリーグタイムでルーカスのゴールからの映像だけはチェックできたが、 一度火が付いたら手が付けられないって、ブライアントの4打席連続HRみたいだな(←古いよ!)。 先制すれば…って単純な話でもないだろうが、今までの点が取れない有様は何だったんだ、と。 中でも高嶺のミドルシュートはお見事。チームとしてこれが欲しかったんだよ!というのももちろんあるんだが、より上のレベルを目指そうとすると今の日本代表に一番近いスタイルはアンカーの遠藤航。ただ狩れるとか左足のミドルパスだけじゃなくシュート力を磨くことで遠藤がいないときのバックアッパーにという評価も得てほしい。今年ってE-1あるんだっけ? 5点目となったドドのゴールは名手・東口にしては珍しくポカというか、ドドがシュートを撃つとは思っていなかったような飛び出し。でも、あのシュートはけっこう難しいのでドドも自信ついたってことかな。セットプレイ1発でパトリックに決められたのは反省材料。 「殴ったね!隣でも2発だけだったのに!」…と言ったかどうかは知らんが、 あんだけイベントてんこ盛りにされた日にゃセレモニークラッシャーの血が騒ぐってなもんで。 SNS界隈ではなぜか浦和方面で涙を流すサポが続出したとか…。 さて、これから久しぶりにもほどがあるクラシックで祝杯。 いい感じで富良野ヴィンテージに切り替えたいと思ったら、もうちょい先か…。
2021年09月26日
>来季もミシャでって言った矢先にアレじゃなあ… 赤:ホームで4試合連続無得点ですって…。 黒:誰かミシャに究極無能って言ってやれよ! 赤;よしなさいよ! …というわけで、広島戦は地上波でオンタイム視聴したわけだが、 見慣れた負けパターンの他に特に言うことはないかな。これ以上は罵詈雑言の嵐になりそうだし…。 ただでさえメンツが厳しい、点取れないのに いきなりのCKで失点じゃゲームプランも何もあったもんじゃねぇ。 ある意味、勝敗がどうでもよくなったので今日の試合でのショックはそれほどない。 ショックなのは今年はBS1でNFLの放送がないこと。 とっくにNFL開幕してるのにいつまで経っても番組表に出ないのでおかしいなと思っていたら…。 BS1のスタイルに慣れ切っちゃっるからDAZNの契約躊躇しちゃうのよねぇ…。 そこかよ!と思うかもしれんが、アメフトとサッカーって共通点も多いし 戦術厨の視点としては陣取りゲームを巡る駆け引きという意味ですごく参考になるのよ。 アメフトは真ん中を固めるだけじゃサイド爆走でエンドゾーンに飛び込まれておしまいだが サッカーはゴールは真ん中にしかないから広げたりずらしたりっていう工夫が必要になる。 サッカーを陣取りゲームの連続ととらえるといつもゴール前で詰まってる。 24秒縛りのないバスケで延々とブロックの外で回すとか、 一度は中に入れるけどブロックが崩れないのですぐ戻す…の繰り返し。 3Pシュートのような飛び道具があればまだしも、それもなしとなるとどうしたってキツい。 地上波では河合が内容は良かったって何とかフォローしてたが、今日はマジ退屈だったぞ…。 今日はメンツ的に先制点取られたらほぼ負け確みたいなイメージだったが、 今日の内容ならメンツが揃っていたとしても…ってのは正直ある。 手間暇かけただけのメリットが少ないだけでなくその裏で引き受けるリスクがデカすぎる。 まあ、我慢っすよ。
2021年09月13日
>でも、何だかんだ100円のコーヒーってセブンが一番強くない? つい先日、ジェイがトリトンのニクソンロールでコンディションを維持してるという記事があった。「何とかコンサのパートナーになってくれんかなあ。こぞって押し掛けるのに…」と思ったコンササポは少なくないと思う。今年は厚メシをはじめとして飲食店さんがコンサと関わりを持つことが多くなっているし、もしトリトンさんがパートナーになろうもんなら「おお、来たか!」というインパクトはかなりのものになると思う。 で、パートナーの中で普段使いするお店としてはサツドラさんがまず思い浮かぶが、コンビニのお世話にならない人はいないでしょってことになると「セイコーマートがパートナーになってくれればこんなうれしいことはないのに!」というのもまたコンササポなら考えつくことと思う。 まあ、「素人が思いつくことは当然プロなら考える」と思っているので、中の人が何のアプローチもしてないってこたあないとは思う。チケット販売でローソンチケットを利用する方も多いだろうし、そんな単純な話じゃないよなって妄想はあるんだが…。セコマに関してはYouTubeでもいろいろと動画があるが、主なものとして 〇5年連続顧客満足度No.1 〇道内では全国最大手セブンイレブンよりも店舗数が多い 〇ブラックアウト翌日からでも店を開けた神対応 〇ホットシェフのカツ丼最強説 この辺りがよく話題に上がるんだが、この動画を見てなるほどと思ったことがある。それは 「コンビニだけでなく、既にメーカーでもあるわけです。」この発想は大事にしたい。 セコマへの社名変更はブランドイメージを売ることと動画にもあるが、「コンサを使ってもらう」という発想に立てばコンサは単なるスポーツクラブじゃなくてコンサとつながるとこういうことができますよみたいなブランドイメージも持たせていきたいなというのはある。実際、三好がコンサに在籍していた時に「みよしのさんがついてくれないかな…」と思っていてゲーフラ出したりツイートしてたらサッポロビールさんの仲立ちで本当にパートナーになったという横のつながりもあるわけで…。 つーか、コンサとセコマって何となくイメージがカブるのよね。 〇自分で育てて、作って(運んで)、売る 〇地元重視ながら拡大路線も採っている 今はウエルシアなどでセコマの商品が買えるし、商品の共同開発もしている。メロンソフトはこの前のがっちりマンデーで年間200万本を売る地元アイスとして紹介され、加藤浩次が実際に食べて絶賛していた(笑)。セコマは北海道最強のコンビニってだけじゃなく、実は成長のカーブを描きながら進化を続けているのだ。 北海道とともに、世界へ このスローガンを具現化するパートナーとしてセコマはうってつけといっていい。 お金云々とかコラボの話はひとまず脇に置くとしても、セコマがパートナーになれば 「何っ!?“あの”セコマが遂に来たか!」と内外に与えるインパクトは絶大だと思う。 もちろん、コンサがパートナーになってもらえるような魅力あるクラブになるのは必須だけど、日本ハムファイターズがドームじゃ商売にならんから球場建てて自社製品売るというスタンスであれば、こっちはタッグを組んでいきましょうというアプローチはアリじゃないかと。 妄想ついでに言うならセコマのポイントとEZOCAポイントを融通し合えるようになれば横のつながりがもっと大きく、強くなれるんじゃないか…と思って検索したらEZOCAの提携店ってジョイフルエーケーさんとかみよしのさんとか既にパートナーになってるところもあるのね。恥ずかしながらレバンガとも提携してるのは知らんかった。 …ところで、セコマ派?セイコマ派?
2021年09月12日
>レ〇ザとミ○○カってどっちがアンチ多いんだろうな? ただ、レ〇ザの森保ジャパン分析にケチつける奴はいないと思う 最近では「再現性」というフレーズにハマっている。 昨日のセレッソ戦の2点目。「以前にも似たような形でのゴールあったよね?」と思ったサポはいると思う。わかりやすくイメージできるのは一昨年のルヴァン杯ファイナルでの菅の先制ゴール。ポドルスキが1発レッド食らったホーム神戸戦でのこれまた菅のゴール。 いずれも右サイドを抉ってからのクロスで大外に張っていた左WBが中に入ってくるというもの。 このブログでは型とかいったフレーズで書いてきたけど、将棋なら手筋、格ゲーならめくりアッパー大昇竜みたいなコンボ、スカウティングが進む前のミシャ式ならハメ技といった感じになると思う。要は連動した動きってことなんだけど(苦笑)。 じゃあ、どうしてそういうコンボが作れるの?ってことになるんだけど、 昨日の試合での青木のゴールを見て思ったのが「視線をずらす」こと。 視線についてよく言われるのが、「クロスを上げる時はマイナスのほうがいい」というもの。普通のクロスだとボールとクロスに入ってくる選手を同一の視野に入れることができるから守備側は守りやすいが、マイナスのクロスだとそれが難しい…で、たぶん合ってるはず。 大外から入ってくるコンボではボールを持っている右サイド(駒井)に視線が向くから、守備側からすれば見えないところから青木に飛び込まれるので対応が遅れたり難しくなる。死角から飛び込まれるというケースで最近あったのが森保ジャパンにおけるオマーン戦での失点シーン。植田が決められた後にブチ切れていたが、あんな人もスペースも見れてないガバガバ守備の時点でやられるのは目に見えていた。 右で抉って左から飛び込むというのはミシャ式の一番わかりやすいパターンでもあるので守備側も当然そうはさせまいと考えるわけだが、そこに至るまでのひと手間をどうするか。ある意味で逆算して考える必要があるが、そのあたりが上手いのが駿汰だと思う。 改めてハイライトで確認したが、駒井が外を回る前に駿汰が中に走り込んで相手守備の注意を引き付けている。進藤がオーバーヘッドを決めた神戸戦で宮澤が見せた急所に走り込む動きを彷彿とさせる。あの時は武蔵が動き直してヘディングを叩きこんだ。これも連動してのゴールである。 地上波で放送されたので録画されている方も多いと思うが、今年のホーム開幕戦で駿汰が見せた駒井へのマイナスのパス。その後、駒井→チャナ→小柏→アンロペとダイレクトで崩しきったが、あれも視線をずらすものだった。森岡解説もそのあたりに触れているので映像を持っている方はチェックしてみてほしい。いやホント、駿汰ってこっちが思っている以上にスゴいんだなあ…。 視線に注目してみると試合の見方がまた違ってくるというのが昨日の試合での発見。ただ、上のレベルになると視線(視野)だけじゃなく体の重心の逆を取っての縦パスを通してくる。一見「なんでそんな近くを通る縦パスをカットできないの?」と思えるが、守備側はカットしたくてもできないんだと思う。こういう縦パスが抜群に巧いのが海外に行った田中碧であり、常勝川崎を作り上げたスタンダードでもある。高嶺にこういう縦パスができるようになれば代表も夢じゃない。遠藤航が酷使されすぎな森保ジャパンなら尚更。 勝ち試合の後ってこういうネタが面白いように書けるんだよねぇ…。
2021年09月11日
>エドゥアルドの2戦連発FK弾がエグすぎ… アウェイ桜戦は2-0の勝利。やられた分は一応やり返した。 FC東京戦は想定通りにやられ、厚別でのホーム桜戦は注文通りにやられ、 さて今日はというと、想定外(?)の完封勝利。 できることが限られる上に荒野まで離脱。 勝ってほしいとは毎試合思うものの「今日は厳しいかな…」と思っていたが あにはからんや…という完封勝利でちょっとびっくりしている。 公式の文字情報だと今日も撃っても撃っても入らねぇというイヤな試合展開だったようで。半ヅキ状態が一番危険…とも思ったが、先制点はセットプレイ崩れから。菅がドカンとFK蹴ってこぼれたところを押し込むというかなりな力業(苦笑)。でもまあ、こういうやり方も1つの方法。 Jリーグタイムで簡単に映像チェックした程度だけど、ドドが決めたのはうれしいね。FWって頑張るだけではダメでゴールというわかりやすい結果が求められる。ゴール直後にみんなが祝福しているのがほっこりするなあ。ただヘッドで押し込んだのではないところにドドのマジメさが垣間見えるのは気のせいか? DAZNのゴールシーン抜き出しを見たが2点目は唸らされたなあ。 こういうのをデザインされたプレー(ゴール)というのか、と。 このゴールは1人が中にフリーランして視線を内側に集め、 今度は駒井が外を走ってコンサの右サイドに視線を向けさせてから 逆サイドで張っていた青木が入り込んで決める。 連動、オートマティズムを感じるのは駒井のクロスがテキトーに見えても しっかり青木がクロスが入るであろうポジションに飛び込んでいることからも窺える。 撃っても撃っても入らないというのは森保ジャパンもそうだが、少なくともミシャコンサは約束事や型を作って落とし込んでいる点が違う。今風に言えば「サッカーをしている」のがわかる。勝ったことはもちろんうれしいが、「あ、こういうことなのか…」という発見があった。 ほぼ1か月ぶりにクラシックで勝利の祝杯。今日は格別沁みるわ…。
2021年09月05日
>川崎敗退がせめてもの慰めか… ルヴァン杯QF第2戦VSFC東京戦は0-2の負け。アウェイゴールが明暗を分ける形に。 正直、FC東京にしてやられたというか手のひらの上で転がされていただけというか。 アウェイで1-2は想定内、ホームで2-0なら十分勝算が立つ。そんな想定通りの2試合。 変身を2回も残していると嘯いたフリーザじゃないが、 実感としては余裕を持っていたFC東京に慌てず騒がずどっしり構えられて 終わってみれば…というのが正しいだろう。 難しいことは考えなくていいというより最初から全力で行くしかなかったコンサ。 いっぱいいっぱいなクラブとしての総合力が如実に出た。タイトル獲るクラブはここが違う。 サブのメンツからしてもコンサはとても5枚使いきれる感じではなく、であるならば尚のこと先制ゴールが欲しかった。アクシデントなのか福森が前半の飲水タイムで交代というのが非常に痛かった。ただでさえ福森への依存度が高いのに…。 映像を見られない環境なこともあるが、最近は試合ごとにこうすればよかったとかはあまり細かく突っ込まないことにしている。ルーカスがPKとってもらえないレフェリングに文句言っても始まらんし。まあ、文句言うとすればCKからちっとも点が入らんってのがなあ…。 やれることはやったと思う。だから悔しいが、ある意味諦めはつく。 やれることを多くする、質を上げるというのは永遠のテーマ。 そこでサボりがあるようなら問題だが、そんなことはないと思っている。 ほぼ片肺飛行の川崎が負けている。況やコンサをや。 単純に今の力がこの程度(蔑んでいるのではない)だったということ。
2021年09月02日
>…と言いつつ、試合には全く関係のない話だったりするw ここ数試合、厚メシがアツい。 特に昨日はどーせカップ戦の試合なんて稼ぎは知れてると言わんばかりに仕事人ナイトでチケットをバーゲンプライスで大盤振る舞いしただけでなく、チケットなしでも厚メシを食えるぞ!と急ごしらえながらもフードコートを開放する形にした。これはなかなかエポックメイキングな出来事だと思う。かなり昔にコメントで書いていたので名前出しちゃうけど、scaさんが関東圏のどっかの試合のチケット買ってから試合そっちのけでスタグル食べ歩いたというのを聞いて「何やってんすか…」とツッコんだことがある。 昨日はカップ戦かつ平日の夜の試合。どーせ(ryと思ったかどうかはともかく、 そうした実験的な取り組みを行うチャンスだったのかもしれない。 今のご時世、普通に外食というのは心理的ハードルも上がっているし、店舗側としても待ってるだけでは客は来ないし稼げないのでデリバリーやテイクアウト、キッチンカーなど売る方法を変えざるを得なくなっている。それでもデリバリーは地域に限りがあるなど制約もあるわけで…。 今年は有名どころではMEN-EIJIさんがクラブパートナーになったり、Twitter上でもテイクアウトやってますよ!という飲食店があり、中には新たにリレーションシップパートナーになりました!というお店もあるようで。 コンサドーレを使ってもらう、という観点に立てば厚メシは小さな流れかもしれんけど 集まれば新たな金脈というかつながりが増える良いきっかけになると思う。 厚別には厚別の制約もあるので(特に火と水にはうるさそう…)難しい面はあると思うが、疑似的なフードコート化で今までは遠くて足を運ぶのに躊躇するようなお店が参加して味を知ってもらう&SNSで拡散してもらうことで商圏が一気に広がるチャンスになるかもしれない。 人気が高いお店には常連枠になってもらい、ご新規さんのチャレンジ枠みたいな感じでいくつか枠を設けることで札幌市内全域にアプローチしてみるなどすれば飽きがこないし、事によっては厚メシに選ばれることがステイタスになるかもしれない…というのはちと妄想入りすぎだが(苦笑)。試合に直接かかわりがなくてもそうした舞台装置を設けることには意味がある。だからチケットレスでも厚メシを食えるようにしたのは大きな意味がある。 やり方次第ではアウェイの集客に一役買うかも…なんて妄想も広がる。厚メシ500円分の利用券とセットで\3,000~¥3,500くらいにして敢えてアウェイ側に人気店を出店してもらう。鳥取のカニや鳥栖のミンチ天を食べつくした蝗活に定評のある瓦斯サポさん相手なら利用券3枚付きで5,000円のチケットでも相当数売れる気がする。夏の暑い日ならクラシック3杯で速攻消費でしょ。熱い場外バトルを試合そっちのけで繰り広げるというのも一興かと。まあ、瓦斯サポさんを迎え撃つなら最精鋭の部隊を投入しないとあっさり陥落とかになりかねんが。 コンサの場合、スタグルの満足度は高いほうではないので“厚メシ推し”の意義はけっこう大きいと思うんだけどなあ。つーか、チキンマリトッツォの破壊力たるや…。2倍でも相当たが3倍って食いきれるのか?天候に左右される厚別はドームに比べるとアクセスも劣るが、そこを逆手にとって「何?厚メシ?望むところよ!」という食い意地の張ったサポ向けの作戦もアリじゃないかと。
2021年09月01日
>さすがにチャナに文句言いたくなってきた
ルヴァン杯QF第1戦VSFC東京戦は2-1の勝利。
スタメンをチェックして、その後は情報を遮断した上で公式の文字情報を読むというのがルーティーンなわけだが「スタメンにジェイはいねーだろ…」と思いつつ読み終えたらスタメンからチャナOUTジェイINで田中宏武がサブに。チャナは主力クラスなんだから直前のOUTはマジで困る。ホームだから何とかリカバリーできたものの勘弁してほしい。
てっきり蹴球メガネーズの動画のようにちびっこ3トップで何とかしちゃったのかと思いきや、先制を許す厳しい展開に。すぐに駿汰のゴールで追いつけたのが良かったかな。荒野がやっと結果出したのが何より。瓦斯さんはブラジルトリオを温存したのは後半勝負だったのか…。
完封した上で複数得点がもちろんベストだが、今のメンツなら2-1はほぼ望みうる最良の結果とみる。総合力が問われる、なんて言うけどケガ人を多数出しながらも殴り合ってホームで逆転勝ちできるほどには力つけてきたのかな。もうちょっと信用していい、だとちと上から目線だが自信は持ってもいいかも。
いる選手でやるしかないことに変わりはない。
ミランが間に合えば…と思わなくもないが、次節はアウェイだしよほどの手応えがない限りホームの桜戦でサブに入って…が妥当な線かな。同点でのドドが今まではあんまり貢献できていないイメージだったが、今日は頑張りが認められたのだろう。ドドに入るとある程度タメを作れるというのはリードした時にはホント頼りになるし。大嘉は悔しいだろうが、そういうところも評価されてのメンバー入り。歯を食いしばって必要な選手になれるように精進してほしい。
日曜日は引き分け以上でSFに進出できるが、
狙ってドローにできる相手でもないし戦力的にもいっぱいいっぱい。
あくまで勝利を目指してほしい。
2021年08月28日
>ラスボスがラスボスたる所以… ホーム川崎戦は0-2の負け。地上波でオンタイム視聴。 ま た 小 林 悠 か 1点目はまだ許せる。高嶺は本職のCBじゃないから抑えるツボを知らなくても仕方ないと割り切れるが、2点目は許せん!駒井の対応があまりに緩すぎ。何のためのフルコートマンツーだ!あの局面は最低限折り返しを許してはいけないし、マイボールにできずともベッタリマークにつかずともコースを切るなどしなきゃいけないのに全てが台無し。あんなに楽に上げさせたら菅野が可哀想すぎ。懲罰交代モノの失態と言っていい。 …と、ひとしきり文句言ったところで。 改めてにっくき小林悠の決定力には唸らされるしかないのだが、 ターンから右足一閃というのはかなり難易度が高い。“点”で勝負できる選手だなあ、と。 残念ながらコンサにはそうした“点”で勝負できる選手がいない。というより、そういう選手はコンサの懐事情からして獲れない。ジェイがいるだろ!というのはひとまず置くとして、ミシャの志向が「(点ではなく)スペースを獲る」というのが表れていて、ある意味で川崎とは対照的だったというのが今日の試合の感想。 絶対的なストライカーは点の局面で決めきれる。 資金力で劣るコンサはそういうアプローチは採らずに、仕込み次第で「誰でも決められる」、小難しく言うと再現性の高い攻撃を目指してそれは一定程度のところまでは来ていると思う。ただ、名古屋や川崎といった上位チームが相手ではよりキレイに崩しきらないと厳しいし、個人能力でカバーできてしまうことも多くなる。 HTで交代がなかったのは戦力面で切れるカードが少ないというよりも、純粋に手ごたえを感じていたからだと思う。手ごたえがあればあるほどジェイが微妙にかみ合わないところが出てきているように見えるのがつらいなあ…。青木は右のシャドーに入ったが、いい動きだった。内から外に走ってとかドリブルでPAに侵入したりとか上手くプレー選択ができていた感じ。チャナは…ちょっと持ちすぎかな。試合勘が鈍っていたように思う。 当面はトゥチッチは点で勝負するといっても基本的には空中戦。地上戦では過度な期待をかけるとガッカリ度が増しそう。ただ、小柏はトップでもいい動きだったので地上戦で勝つなら現状では青木をスタメンにした方がいい気がする。 上を目指すには単純に力不足。現実は厳しい…。
2021年08月22日
>ちなみに十手も「じゅって」ではなく「じって」である 昨日の大分戦。大八には苦い経験になったかな。香川がドフリーだったのを菅野が止めてくれたのでA級戦犯にはならずに済んだものの、チャンスをもらいながら前半だけで交代。一番悔しい思いをしているだろう。ガンバ戦では駒井の右CBで痛い目に遭ったので本職を起用したはいいものの…といったところか。 大八を下げたのは仕方ないとしてもどういうフォーメーションにしたんだろう?と思っていたら高嶺がCBに降りたとは。まあ、4-1-5に可変するときにDFラインに降りるから始めからその仕込みと思えばなくはない起用だが、なかなかにギャンブルだったような。昨日は有休明けのルーカスがベンチスタート。これは過密日程7連戦を考慮したものとみる。深井さんが欠場なのもそうだと思うが、あるいは…? というわけで駒井が右のシャドーでスタメンだったわけだが、さながら駒井は十徳ナイフのような存在。複数ポジションができて戦術もわかっているとなればピッチにいてほしい選手ではあると思う。 ただ、こういう十徳ナイフのタイプは地味仕事な面が多い上に 「こなして当たり前」みたいなところかあるから高い評価を受けにくい。 いわゆるポリバレントな選手ということになるんだろうが、三浦コンサや石崎コンサでは西嶋、石崎コンサでは高木純平あたりか。もちろん、宮澤はトップ下やったりボランチやったり、ミシャコンサではとうとうCBだったりする。四方田コンサだと早坂が当てはまるだろう。 ミシャコンサは可変システム&フルコートマンツーになったことで西部謙司氏の言葉を借りれば「選手のマルチ化」がより顕著になってきた。高嶺が真ん中のCBをやったのはビックリしたが、左CBに入ったこともある。小柏はトップに入ったりシャドーをやったり、金子は右WBだけでなくシャドーにも入る。荒野に至ってはボランチもやるしシャドーもやったし、0トップの時は要の選手。 駒井のシャドーは物足りないというのは正直ある。シャドーならもっと前で絡んでほしいしゴールも欲しい。 ただ、裏を返せばそれだけ求めるレベルが上がっているということであり、 本職(に近い選手)のレベルも上がってきているということ。 それが顕著に表れているのが青木と小柏。明確に結果を出しているだけでなく、小柏に至っては前半に馬鹿正直にシュートを撃って大分のGK高木に防がれたのを後半には冷静に流し込んでのゴールという修正能力の高さを見せた。小柏は浦和戦でのゴールで何かしらコツを掴んだと思うのでケチャドバの可能性はけっこうあるように思う。 しかしまあ、青木ですらミシャ式にフィットするのにシーズンの半分を要したわけだからミシャ式におけるCBのタスクは思っている以上に難しいんだろうなあ。前の選手に守備やらせるのは大雑把に言えばアタマは必要でも技術はそれほど必要ないが、ビルドアップはそれ相応に技術も求められるから普段パスに対して要求が少ないCBには尚更なのかも。浦和では阿部勇樹、コンサではミンテや宮澤などボランチの経験がある選手がやってるし…。
2021年08月21日
>FCブラジルとはよく言ったもんだ… アウェイ大分戦は1-1のドロー。 ちょうどJリーグタイムで映像を見られたのでチェック。これだけ見ると勝ち点1で御の字か。 今日も菅野さまさま。よく0-2にされずに済んだよ…。 ついうっかり呉屋の移籍初ゴールというのをYouTubeで知ってしまい「あちゃー…」となったが、 後半頭かと思いきや記録では開始10分のゴール。だからドローにはできると思っていた。 それは何も大分を見下すとかでは決してなくて、 前節のFC東京戦を思えば「0から1」にする力はあると思っていたから。 小柏の同点ゴールもジェイが落とした所に飛び込んで、 前半強く打ったシュートを防がれたことから学んで青木ばりのループでゴールに「パス」。 得意の型できちんとゴールできている。これはポジティブにとらえていい。 今日のドローでコンサは暫定8位。ある意味順位通りなのかな、と。 残留争いに巻き込まれそうな危険はそうないけど、上位に食い込むには力不足。 「0から1」にする力はついたが、「1から3」にするだけの力はまだない。 細かいことを言えば「0から3」なんだけど、強いチームはそれが可能だということ。 残念ながらそこまでの力はまだコンサにはない、足りていないということ。 取り急ぎ、ざっくり書いてみた。 ついうっかりリターンキー連打で「あれ?なんで文章が出ない?」となったのはご容赦を。 まあ、結果が出なかったら“だいたい駒井のせい”にならなくてよかったということで…。
2021年08月21日
>ハゲラッチョではない さて、超久しぶりのプレビューは過密日程7番勝負の1発目となるアウェイ大分戦。 J1では決して相性は良くないのに加えてアウェイゲーム。ドドがシュートをポストに当てて大泣きしたなどあんまりいいイメージがない上に大分は残留争い真っ只中。大敗はしたもののFマリノス戦ではシステムを変えて臨むなど片やんがどんな奇襲をかけてくるか読みにくいところがある。そういやドドは厚別でもシュートをギリギリで掻き出されたんだよな…。 だが、ここは何が何でも勝つことが肝要。 来週はホーム連戦とはいえ名古屋・川崎と脂っこい相手が続く。 えてして、こういう時にやらかし癖が出るもの。楽な試合などない。 注目は出場停止となる宮澤に代わってCB真ん中に入る駿汰…ではなく、敢えてジェイ推し。 そろそろ、俺を誰だと思ってるんだ!ゴールが見たい。(←ネタが古い) チッチとか何だか知らんがどこの馬の骨とも知れぬ輩にはポジションはやらん、ご存知ジェイ・ボスロイドが来季の契約結ぶために本気出してみましたということになれば一層チームに弾みがつく。前節でお目覚めの気配があるので、そこのけそこのけジェイ様が通るというドヤ顔(プレー)に期待。 大分にはゴリ押しできるFWがいないとタカをくくっていたが、長澤がいたのをすっかり忘れてた(汗)。厚別でもクロスからあわやというシーン作られたし、コンサがイケイケで押せば押すほどシンプルに前へ、裏へというのが効くはず。サイズ的にも右のCBは本職にやってほしいんだが…。 大分としては“まともに組ませない”戦いを挑んでくるはず。 機動力や小回りが利くメンツが揃っているうちにゴールを決めたい。 その後で力任せにぶん殴って自陣に張りつかせる展開になれば理想だが、セットプレイ1発でサクッとという省エネ戦法…もとい大人の戦い方も過密日程においては必要か。福森の左足はいいだけ意識させられているだろうから、そこを逆手にとって…なんてことができれば。ただし、中央(主にボランチ)でのイージーミスは安い失点の元なので厳禁。 録画できた試合をざっと眺めてみたがゴールの再現性は上がっている。 奇襲に慌てず対応できるかが勝敗のカギとみる。
2021年08月15日
>元ネタが公式なので安心して使える 田中碧の「サッカーを知らない」発言が(少なくともJサポには)衝撃を与えた東京五輪。 ダイジェストを改めてチェックしながら見つけた動画。やたら長いタイトルなのはご愛嬌として、2点目は福森の超絶フィード1発でほぼ勝負アリだったわけだが、この動画を見て思ったのは 3点目は「福森がフリーな状態を意図的に作った」上でのゴールだったのか?という疑問。 昔懐かしいファミスタの攻略本で掛布雅之が「野球は9人で1人を攻める」と言っていた。それは打者に対する投球の組み立てだけじゃなくて、守備シフトを敷くなどもっと大きな枠組みでの話だと思う。攻撃で言えば打線が投手の狙い球を絞る、もしくはそう見せかけるとかいった駆け引きも含まれるのだろう。 結論から言えば疑問に対してはYESの可能性が高いと思う。 あんな変態フィードを見せられた日にゃ福森に集めようぜ!みたいになってもおかしくないし。 福森に限らず、トップに当ててシャドーが裏に飛び出すという“型”はいくつも持っていると思うが、そこに至るまでの仕込みをどう行うか?というところまで考える。逆算した見方というか、その型に至るまでの過程がどうだったか?というところまで観る側の目も求められてきているんじゃないかと思った次第。 地上波視聴だったのでスタッツは正確に知らないんだが、恐らくFC東京はアダイウトンがいる左サイド一辺倒で右からの攻撃はほぼなかったと思う。ボランチ2枚替えで積極的に動いたのもそこさえ封じれば勝ち確みたいな読みがあったんじゃないかなあ? ジェイの胸トラパスは確かにスゴいんだが、 いかに「あとは決めるだけ」な状況を作る(作れた)かも結構大事な要素だな、と。 そういう意味では石崎コンサと共通するものも感じるんだが、それはまた別の話ということで…。
2021年08月14日
>岡崎てめぇw 最初連勝がないって言ってたのにしれっと2度目の連勝って言い直しやがった… ホームFC東京戦は3-2の勝利。地上波でオンタイム視聴。 いきなりの安い失点でガッカリ。あれは金子の試合の入り方が緩かったような。 宮澤もチョンボをやらかしアダイウトンとレアンドロの2人で崩された。あれは菅野が可哀想。 バチバチにやり合うってイメージがあったもんだから、今日の試合はある意味で拍子抜け。 言葉は悪いが「健太サッカーってあんなもんだっけ?」というのが率直な感想。 ガンバで3冠獲った時はFWも強力だったけど両SHの運動量がとにかく多くて厄介という印象があった。今のガンバもなかなかにFW偏重なところがあるが、システムの違いも多少はあるにせよ、今の健太サッカーはFW偏重どころか外人部隊にお任せな感じ。瓦斯サポさんのSNS覗いたら東がまるで役立たずと叩かれまくっていたのは納得のいくところ。 確かにアダイウトンとレアンドロは2人でゴリ押しできるだけの能力はあるし、実際それで失点してもいる。アダイウトンの重戦車ぶりは駿汰を吹っ飛ばすくらい。前半なかなか流れをつかめなかったのはここを抑えることができなかった(というか、その気もなかった?)ことが大きいと思う。 HT時にはアダイウトンのケアとして大八IN、駒井OUTで駿汰と荒野を上げるかな?くらいに思っていたが、ミシャの交代カードはボランチ2枚替え。特に高嶺でレアンドロをケアしたのは的確な一手だった。荒野は特段悪くはなく、むしろ状況に応じて前に出ていったりと良かったと思うので意外ではあった。 今までは2枚替えというのはほぼなく、段階的に交代させていたのでミシャにしては早めに動いた柔軟な交代という感じ。これでボランチの組み立て方が一新。高嶺はとにかくレアンドロを自由にさせない、駒井は捌き役でシンプルに展開する。駒井はやっぱボラが最適解な気がするなあ…。 今日は3点取ったわけだが、1点目は今のミシャコンサの典型的な攻撃の型。波多野のポロリで小柏のごっつぁんに見えなくもないが、あそこで詰められるのがFW。今日はルーカスが出場停止で金子が右WBに入ったが、それでもバングーナガンデを圧倒した。更に凶悪なルーカスを瓦斯さんがどう止めるか?ルヴァン杯に向けてのポイントの1つ。 2点目は福森の見事な“タッチダウンパス”。これだけでごはん3杯いける(笑)。最少手数で一気にゴールという点では横山フィード→都倉ヘッドで落とし→ジェイのダイレクトボレーというかつてのミシャならあり得ないであろう流れを思い起こさせる。なんという三手詰め。 3点目はとにかくジェイの胸トラでのパスがお見事。あれはなかなかできるもんじゃない。一昨年のルヴァン杯SFガンバ戦@ドームの柔らかいポストプレーとかダイレクトでポンポンつないでルーカスにアシストした巧さを思い出した。ただし、ジェイに関してはこれくらいやってもらわないと困る。ジェイ自ら決めないといかんよ。そして青木のヌルっとした入り方からのループという柔らかさよ。 1点目は普段の型からのゴールだが、2点目と3点目はいわゆるデザインされたプレーからのゴール。福森やジェイの巧さもさることながら連動してゴールに結びつけているのがポイント高い。かなりこなれてきたかなあという感じ。 終了間際の三田や鈴木のシュートも菅野がしっかり防いだ。CKにせずにキャッチした隠れたファインプレーもあった。今日はディエゴオリヴェイラも高萩もいなかったからこれが瓦斯さんのMAXとは思わないが、ルヴァン杯に向けても自信の付く勝利。 …いい勝ち方するとブログも暑苦しくなるな(苦笑)。、
2021年08月12日
>頼むから宮澤は壊れないでくれよ… 〇キム ミンテ 選手 名古屋グランパスへ期限付き移籍のお知らせ 溜息。 名古屋からすれば丸山が離脱していてCBの補強は必須。コンサでは序列が落ちていたし狙い目であることは間違いない。イジワルな見方になるが、コンサにしてみればある意味“売り時”でもあった。選手は試合に出てナンボである以上、移籍は当然と言えば当然…なのだが、そう簡単には割り切れないってのもまた確か。移籍なら完全と思ったが… ゼニよりも兵役が関係してるのかな? 間違いなく言えることはミンテが“ファイター”であるということ。 空中戦勝率などの数字上の能力でも戦える選手であるし、何より気迫を前面に出すプレーぶり。 古巣の仙台戦ではそれが悪い方向に出たりとか今年も入れ込みすぎて1発レッドとか 空回りすることもあったが、コンサにはいないタイプだったので印象は強い。 中でも一昨年のFC東京戦での吠えっぷりは今でも覚えている。健太東京との対戦ではとにかくバチバチにやり合うっていうこれぞJ1!なテンションの高い激しい試合になることが多い。ヨーイドンの競り合いで防いだ後に「どうだ!」と言わんばかりの激昂ぶり。それがたまたまFC東京側のゴール裏に向かってだったもんだから「煽ってんのかコノヤロー!」とひと悶着起きてしまった。後でそうじゃないんだよとゴメンのアクションをしたので大事には至らなかったが、こういうエピソードはファイターのミンテならではだろう。 J1の厳しさ。残留するだけでも難しいというのは四方田コンサの時に味わわされたが、 ミンテの気迫溢れるプレーぶりで違う面での厳しさを教えてもらったような気がする。 ミンテが移籍となれば大八や柳にかかる期待は当然大きくなる。 出るばっかりで入ってくるのがないってのはヤキモキするよねぇ…。
2021年08月10日
>宮澤もだが、深井さんもB型w 今回も剛蔵さんに丸乗っかり。 深井さんがJ1通算100試合出場達成。 これはただの100試合じゃない!というのはコンササポなら誰もが思うところ。 深井はトップ昇格する前からU-17で既に世界の舞台に立っていた。ケガさえなければ代表はおろか海外に出たかもと思えるくらいにスケールがデカかった。ポドルスキが1発レッドになった試合は「何してくれとんじゃゴルァ!」となったし、深井さんがうずくまって動けないのを見ると胸が締め付けられるのよ、ホント。 神様は深井さんに艱難辛苦を与えすぎ。B型人間はすぐ切り替えるとか空気読まないとかイメージが先行していて、テキトー人間と勘違いしてんじゃねーの?と思わせるくらいにこれでもかと理不尽に試練続き。 たぶん、クラブの顔としては荒野がその役割を担っていくんだろうと思う。キャラクター的にそんな感じってのもあるし、荒野自身もそうした自覚を持っているからこそピッチ外での活動にも精力的なんだとも思うし。荒野はやらかしぶりも派手だしなあ…。ただ、深井さんは荒野とは違う面でクラブを“背負う”立場にあるとも思う。 「ケガと付き合っていくのが僕のサッカー人生」 これって事実上の「生涯札幌!」宣言ではないか?と妄想してしまうんである。 小野のコンサ復帰も医療体制の充実が少なからず影響していると思うし、 ケガのリスクを承知でわざわざ深井さんを獲りに来るクラブが果たしてあるのか?と。 深井さんのヘディングゴールといえばルヴァン杯ファイナルのアレがあまりに劇的かつ鮮烈だが、 昨日のゴールに関してはむしろオモショーイ!なゴールの再現だろう、と。 久々にCKからキレイに1発ってのがいいね。これなら福森を使うのも納得だし。ドカンと1発は菅に期待してたんだが、こういううれしい誤算なら何度でも。CKで忘れた頃に宮澤のニア飛び込み1発ってのも脅威だが、ゾーンでCKの守備をするチームは深井さんのゴールは相当印象に残ったことと思う。つーか、浦和さんノーケアだったんか?
2021年08月09日
>しれっとボージャン神戸加入… ドウグラスあたり余るんじゃねーの? ホーム浦和戦は2-1の勝利。ひとまずホッとした。 コンサはひと叩きした後で浦和は中断明け1発目。 バキネタ風に言うと「休みは浦和を蚊トンボに変えた」といったところか。 前節のガンバ戦があんまりな出来だったもんだからコンサは相当危機感を持っていたと思う。一方、浦和はリカ将が十分な練習ができなかったとボヤくなどしていたので、あんだけ補強しといて何をおっしゃられやがりますやら三味線が上手すぎますぜと真に受けてはいなかったんだが、メンバーを見ると小泉がいない、ユンカーはサブからといった具合で正直拍子抜け。 酒井やシュルツが間に合わないのはともかく、好調時の浦和と比べたら格段に落ちる構成。 巡り合わせに助けられた感があって、まだコンサは見放されてない!行ける!と。 試合頭と終了間際に思いっきり冷や汗をかかされたようだけど 2点リードして逃げ切ったことを思えば基本ポジティブに捉えていいのかな、と。 選手交代もいろいろとスライドさせてやりくりしたとみるが、けっこうスゴいことじゃ? 公式の文字情報を読んで、今日は先に浦議を覗いてからここで書いてるけど、槙野や西川など古株への風当たりの強さったらないのは負け試合の後はよくある光景だが、興梠株ダダ下がりってのが皮肉。平野など補強はガンガン進めてるし浦和の側から切るかも…なんて、妄想してみる。 今日の浦和は良い時の浦和じゃなかったけど、 今日のコンサは相手関係なくこれくらいいつもできていてほしいという試合だったかな。 そう考えるともっと殴り倒していなきゃと思わないでもないが、それは贅沢か(苦笑)。 ともあれ、1か月ぶりの祝杯に酔うことにする。
2021年08月07日
>林が来てくれりゃなあ… さて、前回のエントリーで元浦和サポさんとハナさんから非常に濃いコメントを頂いたので きちんとエントリーを立てて答えていこうかなとという次第。 まずは「戦力がそれほどあるわけじゃないのにミシャに厳しすぎないか?」という問い。 これは僕もそう思います。ただ、今年でミシャコンサは4年目。契約最終年とも目されているので、これまでの集大成として一定程度の結果が欲しいというのは僕に限らずコンササポが思っていることと思います。1年目はあと少しでACLの4位、2年目はルヴァン杯ファイナルでの川崎との激闘など、最初の2年が尾を引いてどうしても求める水準が高くなっているのかなという感じです。 ただ、ノノ社長はそのあたりしっかり足元を見つめていて「ここからが大変だ」という認識で、それをラジオを通してサポに伝えてもいる。少なくともフロントの側からミシャを切るということはないでしょう。他所からすれば「都倉や武蔵が抜けてその穴埋めに苦労してるのに贅沢言いすぎじゃねーの?」という声は出てくるでしょうね。 で、「ミシャを過小評価してるのでは?」という批判は「今の札幌にミシャ以上の監督を連れてくることができるのか?」と同義と理解しますが、これに関しては無理!としか答えようがありません(苦笑)。そんな監督がいたとしても連れてくることが非常に難しいし、百万歩譲って監督を連れてきてもクォリティを維持(する補強が)できない。 エースが次々移籍していくというのもありますが、今のクラブの体制や経営状態では 正直、今のチームレベルを維持するだけで精一杯というのが現状でしょう。 >ミシャの場合、広島で後任の森保がミシャの遺産で優勝させたこともあり >後任にバランス型を置けば攻撃偏重がリバランスされると考えるサポが出がち。 >でもチームは生き物だから 落とし穴があるとすればこの点でしょうか。ミシャが鹿島のジーコのような総監督みたいな存在になる(orする)かはさておき、個人的にはファーガソンとかヴェンゲルのような長期政権でも全然いいと思っています。ただ、長くなればなるほどその後を受け継ぐのが難しくなるというジレンマもあるかな、と。 >J1に居れば有望新人が望んでくる訳じゃないよ。 これはこちらの書き方が悪かったですかね。今は選手の側も自分がキャリアアップするのに最も適したクラブは?というのをかなり吟味しているのでJ1限定という意味ではないです。これもノノ社長の言葉を借りますが、「ミシャのサッカーはやってて楽しい」「ミシャのサッカーであれば上手くなる」。今ではだいぶ浸透しつつあるポジショナルプレーとかを学べるからというのが趣旨です。 >ちょっと負けたり連敗するとミシャ解任って言う人は、安倍解任、菅解任と騒ぎ、 >枝野や玉木や小泉進次郎を次の首相にって騒ぐのと同じくらい分かっていないと思いますよ。 「やってて楽しい」と「勝つこと」が必ずしも一致しないってのも一方であります。だから負け試合の後は監督や特定の選手(ほぼほぼ駒井w)に対して文句つけなきゃ気が済まん!なんてことにもなりますが、これはもうサポの性と割り切ってます。「負けて怒るのはその日だけ!」って風になればいいんですが、そういう悟りの境地にはなかなか至れないもんです(苦笑)。 あ、宮澤についてですが、良い選手と言ってもらえたので宮澤びいきとしてはうれしいです。
2021年08月01日
前回のエントリーですごく真剣にコメントを入れてくれた方に対して あまりにも失礼な物言いだったのでおぢさんのコメントは削除した。 言うに事欠いてあのフレーズはないだろうよ。 今までは不快に思いつつも枯れ木も山の賑わいと思ってそのままにしてきたけど、 ひどいコメント入れるようなら今までの分も含めて片っ端から削除するよ? コメント欄じゃなくて、わざわざこうして書いたことの意味を理解してほしい。
2021年07月31日
>今回はネタや煽り、ボケは一切なしです ないもんねだりしてるほどヒマじゃねぇ あるもんで最強の闘い方探ってくんだよ 一生な …というわけで。 昨日のガンバ戦はまあガッカリさせてくれたわけだが、 これもまたコンサのいつもの姿というか悪癖というか…。 宮澤欠場の影響は何だかんだあったとは思う。目に見えるところではDFラインをいじったし。無論、それを言い訳にしてるようじゃダメだし、選手たちも「宮澤がいなければ何もできないのか!」なんて言われた日にゃ悔しくてたまらないだろう。誰かが出られないときには他の誰かが穴を埋め、時には居場所を奪うくらいじゃなきゃやっていけないんだから。 …とまあ、前フリはこれくらいにして。次戦はホームで浦和戦。 イベント盛りだくさん、ミシャを巡る因縁や過去からの腐れ縁。浦和戦はとにかく特別。 サポーターズブログ内でも“ミシャ限界論(?)”がチラホラ。一応、今年が4年契約とされる最終年でもある。答えが返ってくるかは別としても、今のタイミングならミシャに関していろいろと知っていて付き合いも長い浦和サポさんにいろいろと質問をぶつけてもいいのかな、と。 ①浦和サポには宮澤はどう映る? これは浦和での阿部勇樹に重ね合わせてという意味も込めて。ミシャ式において宮澤の存在がどう映るのか?3バックの真ん中、赤黒つながりで宮澤には長谷部誠のようになってもらいたい…というのはひいき目だけど(苦笑)、ひいき目抜きにしてもいわゆる“通好みの選手”からは脱却しつつあるように思う。 ⓶ミシャが去ってから苦しんだことは? 本来なら「ポストミシャに求められるものは?」としたかったけど、 「んなもん、守備以外あるかいっ!」と身もフタもない答えで終わってしまいそうなので。 これは主にコンササポに向けてだけど、もうミシャは用済みとかいらん!いう話では決してない。来季はたぶん続投の可能性が高いと思ってるし、ミシャの引きで有望株が来てくれている事情もあるから契約延長が一番自然だとは思うけど、いくら四方田さんがHCに就いているとはいえ近い将来に向けてミシャの“イズム”をどう継承させていくかというのもクラブにとっては大事なこと。 「んなもん、テメーで考えろや!」とかツッコミ食らいそうだけど(汗)、先達の話を聞いておくことはとても大事だと思うので。浦和の場合は解任という形だったのでかなりクラブ内でもドタバタがあって軌道修正にはかなりの時とマネーを費やしたとは思うんだけど。 連日クソ暑くって、動物園のシロクマ状態。ネタ考える気力も体力もない…。 タイトルは浦和サポにとしたけど、そこに限ったわけでもないんで…。
2021年07月30日
>何も公式がネタに走らんでもネタに走ってスベるのはオレだけでいい…ってやかましいわ!ホームG大阪戦は0-2の負け。 まずはガンバの高尾が大ケガでないことを祈る。 宮澤欠場を受けてCB真ん中には駿汰、右CBには駒井。宮澤はCBが本職ではないのにサブにいたミンテでもなく駿汰がスライドして駒井が右に入るあたりがミシャ式なんだろう。しかも失点は駒井がいたサイドっぽいとなると「何で(本職のCBを使わずに)駒井を使うんだ!」となるわなぁ、と。ただでさえ負け試合の時は駒井がターゲットになるしねぇ… コンサは久しぶりの公式戦。そのあたりは当然注意して試合に入ったとは思うが、ガンバは過密日程な上に残留争いの渦中。コンディションを整えるとか悠長なことは言っていられない、「目の前の試合を何が何でも勝つ!」という1点で試合に臨んだ。 あんまり精神論で片付けたくはないけど、 試合勘もさることながら自ずとそういうところで違いは出ていたんじゃないかな。 軽くひと叩きなんてレベルじゃないくらいにガンバは試合やってきているしね。 気持ちが空回りしたのかはともかくチャナが高尾にケガさせて高尾は負傷交代の憂き目に。 これでは三好にあわや大ケガのタックル食らわせたあの選手をどうこう言えまい。 正直、かなり後味の悪い試合。今日はコンササポは怒っていいと思う。 勝ち負けも大事だけどそれ以前の問題。不甲斐ないというより先行き不安しかない試合。 テンション高く入るのは大事だけど荒いプレーとか、ましてやケガさせたらアカンわ…。 まだシーズンは半分。J1は甘くない。残留目指して他はどんどん動いてる。 補強がないならないで危機感と緊張感を持たないと痛い目見るぞ? この先脂っこい相手が続くんだからさぁ…。
2021年07月10日
>やっぱり福森が穴になってるよなあ… アウェイ仙台戦は1-1のドロー。 公式の文字情報を追ったらほぼコンサのゲームという感じ。 ミシャの選手交代も遅いのではなく手応えを掴んでいたんだろう。 しかしまあ、宮澤のゴールがVARで取り消しって…。 あれでノーゴールなのは宮澤のボレーが美しすぎたからだそうに違いないっ。 タラレバを言ったところで詮無いこととはいえ、ゴールが認められていたらタコ殴りも十分にあり得ただろうし、そうでなかったとしても勝ち切っていなければならなかった試合。勝ち点2を失った痛いドロー。 ただ、結果そのものは一番あり得るケースだったかな、と。 前節の徳島戦もようやっと振り切っての勝利だったし、仙台は勝てていないとはいえダテにJ1で残留し続けているわけじゃなく何だかんだしぶとい。引き分けが広島・湘南の9に次いで多い8というのがその証拠。仙台の粘り強さを上回るだけの力が足りなかったというべきだろう。引き分けの多さはある意味残留争いのチームらしい戦いぶりとも言える。 だから、「もったいない…」という思いはあるけれど、悔しいという思いはさほどない。 順位表をざっと眺めても今年のコンサは残留争いにあえぐほど弱くない。 今日の試合に限らずチャンスは多く作れてるけど決めきれていない。 勝ち切れないから勝ち点を積み上げられず中位に甘んじている。 2分けが2勝になっていれば勝ち点33でリーグの上3分の1の位置。補強次第でACLもワンチャンあるか?なんて妄想もできたわけだが、現状では夢見すぎと言わざるを得ない。 もっとも、今の位置は物足りなさはあるものの悪いとは思わない。点が取れないのは選手や監督の能力だけじゃなく、より能力の高い選手を獲ってくることができるかというのも問われる。J1の中では決して資金力があるとは言えないコンサ。チームトップの点取り屋が移籍となればどうしたって厳しくなるところがあるのも確か。 今日の試合も今の順位も全部ひっくるめて 「うーん…こんなものなのかなあ…」というのが正直なところ。 ポジな気持ちもネガな気持ちも両方ある。勝ち切れないのはわかっていても簡単に解決できるかというと話は別。とりあえずリーグは今日でひと区切りなわけだが、まだまだ先は厳しいねってことで…。
2021年07月08日
>コンスコンじゃねーんだから… 昨日の天皇杯3回戦、VS長崎線は1-2の負け。 まあ、特に言うべきことはないかな。バカアホマヌケ!と叫ぶだけでは強くならない、滅多にここで文句は言わないようにしてるつもりだが、内容について振り返ろうとするとグチが止まらなくなりそうで…。飲水タイムで4クォーター制になったからこの程度で済んだ、そうでなければもっと惨めな結末になっていただろう。 普段は情報を遮断するんだが、ついうっかり途中経過を知ってしまった。開始10分持たずに2失点では話にならない。ぶっちゃけ、この時点で勝利は諦めた。サブがサブである理由が明らかになったくらいなもんで。スタメンに定着しつつある青木がゴールを決めたから余計にね。 で、前半終了時で交代となったガブリエル。2つの考え方があると思うがクラブはどうするのか? 〇外国人に育成枠は2つもいらん、切れ! 〇合流して間もないし、日本(札幌)のサッカーに適応している最中。 ただでさえミシャ式は難しいんだから見切るにはまだ早い、じっくり育てる 外国人を外から獲れるかはかなり怪しい(アテにできない)、移籍市場は国内に限定される公算が大きく相場が跳ね上がる。となると、引っ張ってくるにも想定以上にお金がかかる。ミシャは基本補強のリクエストはしないらしいし育てることに抵抗はない、むしろ育てるのが好きとなると恐らくは後者だとは思う。 ただ、外国人選手は即戦力として働いてくれないと困るというのもまた事実。 昨日の試合からするとCBも実はけっこう厳しくね?とも思える。 さて、ウチの腹黒GMはどう動くのか…。
2021年07月04日
>垣田の陰に隠れる格好だが、杉本も空中戦勝率高いのな…。大幅安なら獲る価値あるか? ホーム徳島戦はウノゼロの勝利。とりあえず勝てて良かった。 リバウンドを制する者は…ではないが、セカンドボールもほとんど回収できていたし危ない場面はほばなかった。あとは決めきるだけってところで小柏が枠に入れられないわ、金子は宇宙連発だわ、久しぶりにやらかして冷や汗をかかされるわでまあ胃がキリキリする試合展開。選手交代もかなりギリギリまで引っ張ったが動くに動けない感じでかなり難しい選択だったのでは。 地上波でのオンタイム視聴だったけど、向こうの監督さんは相当ルーカスに対してナーバスになっていた感じ。その裏返しってわけでもないだろうが、足元かなと思った心理の裏をかかれたかのように駿汰が裏抜けを許して大ピンチ。丁寧に行き過ぎた分青木の神クリアが間に合ってしまったが、ほぼノーチャンスだった徳島にあれを決められていたら相当ダメージの残る負けになっていたと思う。 風上の前半で決めきれなかった徳島。悔やんでも悔やみきれないだろうが そうここは我らの厚別。聖地の名はダテじゃないのだよ。 で、こっそりと言えばやはり宮澤。ゴールへのきっかけとなったインターセプトももちろん素晴らしかったが、個人的にはダイレクトでPA角に出したパスがポイント高い。「巧い!」と思わず声が出たぞ。レーンが空いたのを見逃さず「入ってこい!」というパス。チームの共通認識が窺える。直接絡んでいないように見える“こっそり感”こそ宮澤よ。 以前にも書いたが、選手交代も宮澤CBはそのままに 大八を右CBに入れて駿汰を1つ前に出すあたり宮澤CBへの信頼は相当高い。 敵陣空中戦勝率J1トップの垣田がいるのに…だからね。 気になったのは高嶺。持ち味と言えば持ち味だけど相手からすれば粗くて怖いボールへのコンタクト。アフターで接触してというのもあったので、もちっとクリーンに奪えれば。いい働きはしてたけどね。福森も足を高く挙げてイエローもらっていたが、あと1歩の寄せがあればそこまでしなくてもいいはず。まだ甘さがあるように思う。 ターゲットになれるFWの補強必須というのを強く感じた一方で しぶとく勝ち切ったことはプラスにとらえたい。ドローだとモヤモヤが残ったままだから。 …というわけで、今日のホーム徳島戦勝利とかけて落語の名人ととく。 そのココロは辛勝(志ん生)やね。
2021年07月01日
>結局、杉本健勇ってオチだと思うんだよなあ… 〇札幌が浦和FW興梠慎三に獲得オファー 移籍アンデルソンロペスの穴埋めにペトロヴィッチ監督教え子 相変わらず、ウチの腹黒GMは攻めるねぇ。 ただ、移籍の可能性はせいぜい20%、希望的観測でも30%くらいだと思う。 即戦力の1トップ。補強ポイントとしてはこれ以上ないピンズド。 ミシャ式にもすぐに適応できるしね。 だが、年俸はかなり高い。大卒組の強奪にも備えなければならない状況下で納得のいく金額を出せるのか?現状ではユンカー無双で出場機会が失われつつあるが浦和にとっては大功労者であり、本人も浦和で引退したいと公言している。それ以前に浦和が出す気があるのか?というと懐疑的にならざるを得ない。浦和サポとしても“出してはいけない選手”という気持ちは少なからずあるだろうし…。 都合のいい話(=妄想)として移籍が実現するとすれば… 〇浦和は世代交代を進める必要がある。 外国人選手の入れ替えはスムーズに進んでいるし、今シーズンはJ2からのブッコ抜きが非常に上手くいっている。資金力のある浦和といえどもそろそろ先を見据えて(ユンカーがいなくなった時のことも考えて)…というのはありえなくもない。ただ、計算できる戦力で“いてほしい選手”であることも確か。 〇コンサはベテラン選手を厚遇する。 小野や稲本は言うに及ばず、河合や横山などコンサは伝統的にベテランの域にさしかかる選手の経験をクラブに還元してほしいという補強が多い。サポもそういう空気を容認(むしろ歓迎?)していると思うし、浦和からの移籍であっても拒否反応はそう強くならないとみる。稼働率が落ちる一方のジェイに見切りをつけてそうした教師役を興梠にスイッチするなら金銭面でのハードルも低くなる。 口説き落とせるかどうかは、選手個人としてのやりがい以外のところにあるとみる。コンサが金のあるクラブじゃないのは興梠だってわかっているだろうし、今さらより高い年俸をという理由で移籍する気もないだろう。それなら浦和で引退でいいわけだし…。 興梠が現役引退後にどのような考えを持っているのかは知る由もないけれど、 仮に興梠が指導者への道を考えているのであれば移籍は十分に選択肢になりえる。 ミシャコンサには有望な若い選手が多い。とりわけ小柏は現状では1トップの一番近い位置にいるが、プロの強度に苦戦していてケガに悩まされている。アドバイスするというだけでも指導者への助走になるし、コンサに適応する意味でも指導者への道筋をつける意味でも小野伸二という存在は大きい。河合が現役選手から背広組に転身したという事例もあるし、現役引退後の青写真を描くにはコンサはいろいろと想像がしやすい環境。 金の面では勝負にならないものの、やりがいという点においては 「君はまだまだ成長できる!」という殺し文句が通りそうな状況とも言える。 実現したらしたで浦和とはまた新たな腐れ縁…もとい、因縁や物語が生まれるし、実現できなくても「札幌、攻めてるな…」と内外に印象付けることができる。仮にやってきたのが杉本健勇であっても野村再生工場のように復活を遂げることができればそれはそれで「札幌、見る目あるな…」と評価されるし、浦和の鼻を明かせるというもの。実際、アンロペは復活どころか成長しての移籍だしね。 オファーの報道が出た時点で一定程度の成果は既に得ている。ウチのGMは腹黒やでぇ…。
2021年06月28日
>柏の大谷ってジュニアユースからなのかよ!そりゃサポが慕うはずだわ…。 他人のブログに乗っかるシリーズ。今回は剛蔵さん。 バンディエラ。クラブ一筋という選手。今やバンディエラは絶滅危惧種と言っていいと思う。 今やフル代表に選ばれるためには欧州へのステップアップが必須。鹿島に居た鈴木優磨は言うに及ばず、川崎の田中碧もデュッセルドルフに旅立っていった。選手本人の希望だけでなくクラブのビジネスとしてもバンディエラの存在はもはや許されなくなりつつあるのが悲しいかな現実。そのあたりで今必死に軌道修正を図っているのが鹿島と言ってもいい。 剛蔵さんも名前を出していたが、オレとしては過去にコンサと因縁のある福岡に在籍し続けているキング・城後寿の存在はやはり気になると同時にバンディエラとしてすごく尊敬している(そのへんはコレとかコレを読んでいただければ…)。この前のJリーグタイムでのアビスパ特集では紹介役のGK村上がキングの前で正座していた姿につい笑ってしまった。もちろんネタの範囲だけれど…。 バンディエラがクラブにいるという幸せ。 そして、宮澤に高々とシャーレを掲げてほしいと思える幸せ。 後者は特にコンササポが強く思うところだし、一昨年のルヴァン杯ファイナルでは欠場していたから尚更その思いは強くなる。加入時も鹿島などから誘いはあったらしいし、在籍中もオファーはきっとあったことだろう。それでも「ここで成長できる」とコンサに残ってくれた。だったら…と気持ちになるのがサポの心情というもの。 本当は今から8時間くらいかけて宮澤に関して暑苦しく書こうと思ったが、それだとナイツのネタになってしまうので(苦笑)。バンディエラと聞いて海外の選手で思いつくのはトッティ(ローマ)、マルディーニやバレージ(本家赤黒のACミラン)かな。宮澤にはマルディーニとバレージと長谷部(フランクフルトが赤黒ユニ)を足して3で割った選手になってもらえれば…。(←贅沢すぎやろ!)
2021年06月27日
>ふんぬらばーっ! …というわけで。アウェイ鹿島戦は0-4の完敗。完敗以外の何物でもない。 はげおさんのところにコメント入れておしまいにしようかと思ったけど、 一応、思ったことをサラッと書いておくことも必要かなと思った次第。 どうやらエヴェラウド無双でやられたのかなという印象を受けたが、 そうなってしまった原因の1つとして宮澤を“信じすぎた”のはあるのかな、と。 武蔵と言ってもベルギーに羽ばたいていった鈴木武蔵の言葉ではない。少年ジャンプで長期連載されていた人気漫画アイシールド21に出てくる武蔵厳(たけくら・げん)の言葉。この武蔵はアメフトの重要なポジションの1つであるキッカーだが、武蔵のセリフの中に 「キッカーが頭に置いていい世界はボールと右足だけだ。 味方が守ってくれんのを疑っちゃいけねえ、信じてもいけねえ」 というのがある。ミシャは最近宮澤をCBの真ん中で起用することが多いが、J1上位ともなるとD・オリヴェイラとか肉弾戦でものすごく強い選手はゴロゴロいる。そうした相手に宮澤が応対するのはおのずと限界がある。駒井がシャドーでは一定程度できるけど何か物足りない…というのに似ていると言えば伝わるだろうか。 もちろん、宮澤をCBで起用する理由はミシャの中にあって、それはそれで意味があることだけど、今日はあまりにそこでのリスクケアを軽視しすぎた。信用して起用するのはいいけれど防ぐべきところは防いでほしい。信じるってことは我慢するということでもあるが、今日はそれが裏目に出た感じ。 鹿島は上田が欠場でまだまだこんなもんじゃない。 でも、コンサだってまだまだこんなもんじゃない。
2021年06月26日
>ダンクレー移籍で進藤にチャンスは巡ってくるかのぅ…。まだ手術明けだっけ? このエントリーに長々コメントを入れたんだけど、思うところかあったので改めてということで。 清水のムキムキぶりは開幕前から相当話題になっていた。大争奪戦となったディサロもゲットしウキウキで開幕を迎えたら…というのが現状。J1で一番クォリティが低いと思っていたボランチ補強に動いたのを知った時はまあそうだろうなとしか思わなかった。監督としては結果はあまり出せなかったが、GMとしては有能な大熊さんの面目躍如といったところか。 清水はクラモフスキーさんで1年やってきたのをヴェルディやセレッソで結果を出してきたロティーナにスイッチした。監督稼業は勝ってナンボだからこのスイッチ自体は別に問題ではないし、結果を求めるならある意味当然とも言える選択。 ただ、クラモフスキーさんはポステコグルー監督でマリノスが優勝した時の片腕。殴り倒して勝つ!みたいな攻撃的スタイルが持ち味。一方、ロティーナは良くも悪くも手堅くてスタイルとしてはかなり方向性が異なる。というか、ほぼ真逆なのでは?と思うくらい。 一からやり直しとまでは言わないまでも、ほぼリビルドに近い状態だった清水。それに加えて大型補強でチームの顔ぶれがガラッと変わることを考えるとモタつき感が出てくるのは仕方のないことだし、今の順位もそんなにおかしなことではないとも言える。 一方、大型補強の元祖(?)なのが浦和。 何もウチら相手に新戦力のお披露目をせんでもよかろうに…と嘆きたくなるような補強ぶり。 清水がリビルドなら浦和は“更地”。ミシャを切ってからの迷走で良くも悪くも何もない状態になった。そのぶん「監督に任せます!」という感じになっていったのかなと思っている。外国人枠には余裕があったし、すっかり不良債権と化してコンササポからもいらねーよwwwと思われている杉本健勇の不振も相まって補強ポイントは明確になっていた。世代交代も叫ばれていたからある意味清水よりはチーム変革をやりやすい環境にあったのかな、と。 浦和の補強を担当している西野さんはかなりの有能らしい。普通ならJには流れてこないであろうユンカーを獲得しただけでもスゴいが、ここまでジェイ以上の無双ぶりで被害者の会結成も間近。加えてマルセイユから現役バリバリの日本代表である酒井宏樹までとあっては直接対決するであろうコンサでなくとも「ちょっと勘弁してくれよ…」と嘆き節の1つも入るというもの。3年計画でタイトル奪取が目標だったらこれくらいしてくれないと…という浦和サポの意識の高さも流石である。 オルンガマネーで懐具合はホックホク、チート外人獲りまくって穴は埋まる…はずだった柏。地味にヤバいから派手にヤバい状況。13敗はダントツビリの横浜FCに次ぐ悪い数字。大型補強したはずだよね?と思っていたからちょっと意外。だが、SNSを覗いてみたら戦術オルンガの次の手を打ってこなかったんだから低迷するのも当然だとする声もけっこうあって、なるほどサポはそこんところよく見てるんだなあ、と妙に納得。それに加えて江坂がシーズン途中で浦和に脱北…もとい移籍じゃ泣きっ面に蜂どころじゃないよなあ。 ネルシーニョ監督との契約が2025年まであるとも言われていて切るに切れないという状況でもあるらしい。菅野が柏で正GKだった時にはJ1昇格即優勝という離れ業をやってのけた監督だから監督に逃げられたくないという心境もわからなくはないが、それにしても…。 金の面もあるだろうが、能力の高い外国人選手が多いということはそれだけプライドも高く扱いが難しいということでもある。ネルシーニョを切れないのはむしろそっちが理由では?と思える。その点、福岡の長谷部監督は巧くハンドリングしているとも言えるけど…。 三者三様の大型補強。乱獲して放流もしまくるFマリノスも加えれば四者四様か。大型補強をしたくてもできないコンサからすれば「金があればあったで大変なのね…」とため息混じりに眺めるくらいしかできんのだが、ゼニが全てや!で終わってしまってはつまらん。ドドやガブリエルが当たりになることも重要だが、それは当人の頑張りとチームのサポート次第。腹黒GMをはじめとしてウチのフロント陣にはナナメ上の補強で驚かせてほしいもの。もっとも、アンロペマネーは主に大卒組の強奪に対抗するために消えるだろうから途中補強は期待してないけど…。 つーか、清水は広島から井林も獲るのか。ロティーナのやり方わかってるし、いい補強。清水は手を緩めないなあ。お金あるところってこういう軌道修正が容易なのよねぇ…。コンサは金は出せんけどナメック星の最長老の如く能力を引き出すミシャと観音様の如くそこにいるだけで感化されてしまう小野伸二と美味いメシが食えるぞっていうので何とかならんもんかのぅ…。いや、プロ選手として食は大事よ?マジで。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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