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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2021年04月12日
>アジアンベコムさん、ツイートも辛辣やな… 【感想戦】 感想戦(かんそうせん)とは、囲碁、将棋、チェス、麻雀などのゲームにおいて、対局後に開始から終局まで、またはその一部を再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における最善手などを検討することである。 孔明さんのブログでルーカスは右か左か?といったやり取りがあったので、どうせなら妄想全開にして鹿島戦の交代カードの切り方をグチグチと振り返ってみよう!というのが今回の趣旨なわけだが、正直続けられる気がしないので限りなく1発ネタってことで。過去は過去だからさ。 まずはコンサ側で実際に行われた選手交代を振り返る(公式基準)。 ①46分(後半開始時):宮澤OUT大八IN 駿汰が真ん中のCB、大八が右CBに ⓶60分:駒井OUTジェイIN ジェイ1トップ、アンロペは右シャドーにスライド ③82分:菅OUTルーカスIN ルーカスが左WBに ④89分:金子OUT柳IN 柳が右WBに 率直な感想としてはこんなもんだろうな、と。信頼度からして大ハズレってことはないと思う。ジェイを後半頭からとも思ったが、ケガ明けの選手起用はミシャが慎重を期しているようで恐らくは時間限定の可能性が高い。無理使いが続いている駒井を下げてジェイをトップに、アンロペ右シャドーも普段やっている形なので自然な一手。 で、ルーカスは右か左か?の話になるわけだが、基本的な認識としては右に入るなら主にクロス、左に入るならドリブルでPAに侵入するのが主なタスクとしている。なので、ジェイへのクロスを期待するなら右に入れるのが自然。アンロペが右シャドーに入っているので、そこでの連携も期待できるだろう。 では、なぜ左に入れたのか? 結論から言えば金子がいるからになるんだけど、金子を使い続ける理由は何なのか? ストロングポイント、信頼度の高さと言ってもいいけど、最近の傾向としてドリブルの回数や成功数が多いなど攻撃において金子が欠かせない存在になっていること。そして、鹿島戦に関して言えば(主に福森からの)フィードから金子にというのがほぼ唯一の攻撃の起点になっていたこと。 したがって、金子を早い時間帯で引っ込めることはまずありえない。 柳がほぼオマケみたいな起用のされ方が続いているのもそれをうかがわせる。 加えて、ルーカスを右に入れてしまうと 金子とアンロペのどちらかを諦めなくてはならなくなるからと考える。 鹿島戦だと駒井OUTルーカスINで金子を右シャドーにスライドさせることが考えられる。そうなるとジェイを入れようとすると結局金子かアンロペのどちらかを下げざるを得ない(金子が左のシャドーやWBに回ったケースはない)。したがって、“全部乗せ”をしようとするとルーカスを右に入れるという選択肢はないとなってしまう。 ルーカスが左でなければならないこととは直接関係がないが、 ジェイを入れることでサイドが空きやすくなるというのが期待できる。 単純にサイドからクロスを入れられるのも怖いからCBがダブルチームでジェイにつくなどして中を固めることもだが、ジェイは足元に収めてからのポストワークが巧いので守備の意識を中央に向けやすくなる。 鹿島が2トップに当ててボランチやSHが前を向いてプレーできるようにしたことで攻撃の圧力を高めたようにジェイを入れることで攻撃の起点を増やす、中央に意識を向けさせてサイドを使うことを考えたんじゃないかなあ。ジェイが空中戦で強いのはわかってるわけだし、金子の右サイド偏重よりもバランスが取れてくるし…。
…と、ここまで書いて、アジアンベコムさんのレビューを読んだら、いかに自分の考えが浅いかを思い知らされた(汗)。上手く言えないけど、去年の横浜FC戦でジェイが引いてアンロペが出るといったような押し引きに工夫が必要かなと思う一方で、人数かけて相手がそれに付き合わないようにしているのかなとも思ったり。 間違いなく言えるのは、やっぱり感想戦は1発ネタだなということである(汗)。 まあ、いいじゃないっすか。妄想を爆発させるくらいには鹿島に迫れたんだし…。
2021年04月11日
>あとアウト1つから3点差を追いつかれるよりはマシか…。 ホーム鹿島戦は2-2のドロー。地上波でオンタイム視聴。 いつもなら選手交代でギアを上げていくのが鹿島で、コマ不足で息切れするのがコンサ。 今日は逆で鹿島が選手交代するたびにパワーダウンしてコンサはギアが上がった感じ。 それにしても上田綾世怖すぎ。 前半はシンプルに2トップに預けて攻撃され続け、後半頭から宮澤OUT大八INで起点潰し。 やはり宮澤CBは無理があったと言わざるを得ない。 1点目はアンラッキーなところがあるのでまだ許せるが、 2点目のCK時の守備時にオフサイドをアピールするなよ! ボールを遠ざけるのがまずはセオリーじゃないのかなあ? 前半は鹿島は上田が、コンサは金子が攻撃の起点となっていた。時折サイドチェンジを読まれて引っ掛けられたこともあったが共にボールは集まっていたと思う。ただし上田は真ん中、金子は右サイド。ここをどうとらえるか? 宮澤OUT大八INは当然の一手だったと思う。大八が入って起点を作り続けられることがなくなり、胃の痛い時間帯が確実に減る。中盤で効いていたレオシルバ、黒子役の土居が交代でいなくなり鹿島がパワーダウン。鹿島が上田の1トップにしてくれたことも助かった。そして、上田OUT遠藤INで攻撃の脅威がかなり減る。ファンアラーノもOUTで前半とはまるで別チーム。 正直、今日の鹿島なら勝ち切りたかった。 もっとも、荒木に抜け出されたときは心臓止まるかと思ったけど…。 惜しかったけど…という試合でもあるが、一方で金子に集めてクロス…というのがメインだっただけにドリブラーを重用する“副作用”みたいなものが顕著になってるかなとも思えた試合。 金子が上手く入れ替わってPKゲットはいいんだけど、 ドリブラーが多い→足元でもらうことが多くなる→裏抜けが減る みたいなのはあるかな、と。 広島戦ではDFラインをガッツリ上げてこられて困っていた感じだし。 もっとも、ボールホルダーに寄せてくる裏を…というのもあるから一概には言えんけど。 前半、金子が引き付けて高嶺から菅に…というのはなかなか面白いプレーだった。菅はかなり危機感があるようで、ボールを持たずともPAへの侵入が増えている。積極的に出て行った裏のスペースはどうする?というのはあるが、今日は高嶺がかなり頑張っていた。単に肉弾戦だけでなく遅らせるプレーもやっていたのでそれなりにリスクマネージメントはできていたのかな。 もうひと押しが足りない!というのはコマ不足か、選手起用か、 クロス偏重になっている戦術か、それとも対戦相手との兼ね合いか? 深井さんがピッチに出たのは終了間際。アップしていた選手もいなかったし、アップしても間に合わないなら交代をアテにするよりピッチ上の選手で、というのは迷いをなくす意味ではなくはない。まあ、カードを使い切ってほしかったってのはあるんだけど…って、よく考えたらHT以外に3回交代してるからそもそも交代できなかった(汗)。 戦えてはいるし、戦っていた。それはいいんだけど、求めるものが大きくなっているというのもまた事実。前半のうちに1-2にできたし、思えば0-2から追いついたんだからそこはポジティブに捉えていい。ただし、今日の勝ち点1はホントに最低限の結果。 4月はホームゲームが多いんだから全部勝つつもりで。
2021年04月11日
>やはり宮澤は外せんか… 正直、宮澤CBは怖い。 鹿島は上田とエヴェラウドの2トップ。駿汰を吹っ飛ばしたエヴェラウドを防ぎきれるのか? リスクは相当あると思うが、それでも現状では宮澤は外せないという判断だろう。 ミンテ出場停止で宮澤がCBに降りて、ボランチは深井さんと高嶺のコンビ。 駿汰のところで詰まって失点というケースも目立つだけに深井さんには攻守に期待がかかる。 深井さんが右という前提だが、宮澤がCBなので右ボランチの役割は殊更重要と考える。 前節と違うのは鹿島は引くチームではないということ。 出し惜しみなしの2トップからも前半からフルスロットルで勝負を決める気でいるとみる。 FC東京よりはゴリゴリ度は低いが、それでも圧力は大きいはず。まずはここで五分になること。 駒井もかなり厳しいだろうが、まずは守備での貢献に期待したい。 何よりホームゲーム。ドローではダメだ。今日はサポーターの力も必要。 勝つぞ!
2021年04月07日
>いっそ次節は12人で始める? アウェイFC東京戦は1-2の負け。 ついうっかり途中経過を知ってしまったんだが、 前半で向こうが1人少なくなったのにリードされてるってどういうこと? …とりあえず文字情報をなぞってみたが「何やってんだよ…」という感は否めない。 ミンテがレッドで退場、恐らく宮澤がCBに下がって対応したものの ディエゴ・オリヴェイラを止めるのは無理があったのかPKを与えてほぼ負け確定。 10VS10の状態でアンロペが一矢報いたのがせめてもの救いか。 セットプレイとPKでの失点だから人数は関係ないと言えなくもない。 もともと相手が強いから力負けっちゃ力負けと言えなくもないが、 とにかく今年のミシャコンサは後味の悪い負けが多すぎる。 さっぽことバカにされるのは別に構わないが、ちょっとなあ…。 今日はミシャの采配に文句を言いたくなる試合ではある。 ミンテの退場で宮澤を引っ込められなかったのは仕方ないが、 柳のINが終了間際にってのも信用されてないんだろうなと思わせるものが。そして小柏…orz。 …と、ここまで書いて頭を冷やすためにひとっ風呂浴びて考えると(←何だそれ!)、 終わってみればいいように“いなされた”試合だったかなとも思ったり。 もともとFC東京はJ1でもトップレベルに堅いチーム。そのFC東京に居飛車穴熊で固められたらそう簡単に点は獲れんだろうな、と。裏抜けや間受けが一番頼りになる小柏は負傷交代、セットプレイやCKなどから高さでアタックもできないし、FC東京としては「潰せるだけ時間を潰して、どこかでカウンターorセットプレイ1発で十分」みたいな腹積もりはあっただろうし、実際そうなった。 そうと分かっていながら殴りに行くのがミシャだからとはいえ、 間柴のヒジみたいに一点突破で殴り続ければ壊せるってもんでもない。 若いチームというよりは未熟なチームと何とか自分を納得させることにする。 ミンテ出場停止の次節。エヴェラウドもかなり肉弾戦には強いのでCBは真ん中に駿汰、右に大八で行ってほしいが、深井さん温存してるし体力面で負担が少ないからとばかりに宮澤をCBで使いそうな気がしてならん…。
2021年04月07日
>同じ過密日程でも… スタメンを見た率直な感想。「ミシャ、目一杯で行く気やな…」まあ、そうだと思う。 FC東京はJ1で一番強度が高い相手。 のっけから全力勝負でも勝てるかどうか。後半に戦力温存なんてやってる余裕はない。細かいところだが、小次郎が外れて大谷が入ってるというのも一部の隙も見せないと表れとみる。つーか、少なくとも4月は目一杯で行くとみる。 今日のアウェイを乗り切れば20日のルヴァン杯GS鹿島戦以外は全てホーム。 ルヴァン杯GSは鹿島とコンサの2強2弱。ここだけ完全ターンオーバーで凌いで、 あとは使えると見込んだ選手で全力で勝ちに行くとみる。鹿島とFマリノスはただでさえキツいし…。 技術ももちろん必要だが、走り切ること、当たり負けしないことが大前提。 FC東京には駆け引きをするだけの選手層があるがミシャコンサには今のところない。 永井が出てこないうちに先取点を取れるか。カギは小柏とみる。 春クラシックで祝杯挙げさせてくれ! 追記:小次郎はケガだったのか…。
2021年04月03日
>しっかり恩返し弾食らうのな…
アウェイ福岡戦は2-1の勝利。
まずはキッチリ勝つことができたことを素直に喜びたい。
公式の文字情報を読む限りでは福岡はとにかく両サイドからクロス。それをきちんと跳ね返し続けることができたようだ。その後の処理が若干甘い感じもするが、真ん中を割られる心配がなかったので守備はそんなに慌てる場面はなかったのかな。湯澤がかなり効いていたようなので、早い段階で引っ込んでくれたことも大きいとみる。
福岡には殴り合いで勝つ力はない。点取られるとすればCKくらいか?と思ったら案の定。文字情報では「走り込んだ奈良は岡村の背後を取ると、」とあるので今日は苦い初スタメンかな。奈良も恩返し弾を決めたはいいが股間を抜かれて決勝ゴールを許しているからお互い様。
もっとも、CK時にボールに目が行く、マーカーに気を使っているところに空いたスペースに飛び込まれて失点みたいなやられ方が目立つのでチーム全体として修正しないとまずそう。人につく意識を強くしている副作用…では困るので。
歩いてピッチを出たとはいえ宮澤がちょっと心配ではある。すぐに引っ込めて高嶺と交代はいいとして、恐らく逆足WBへの変形に伴って駒井は左のシャドーに入っているだろうから駒井の蓄積疲労も心配。あんまり無理させたくないが荒野が戻るまでは多少の無理使いは避けられないかな。
カウエとフアンマが入って中央で勝負できるようになったことでATに危うく失点かと冷や汗をかかされた。その後、小柏もバーポストさんに防がれるという裏MOMな活躍。お互い様2連発(苦笑)。
ともあれ、今日は地力の差で何とか逃げ切ったということでいいと思う。遅延行為で(恐らくワザと)イエローをもらう菅野。こういうところは経験値の高さだよなあ。柳にもうちょっと時間あげてほしかったけど、競った展開だし金子は調子いいしでそこまで求めるのは贅沢か。
駿汰はまだ戻ってこられそうもないから大八と柳にかかる期待は大きい。
徐々にチーム状態も上がってきたので上手く入ってきてほしい。
2021年04月03日
>奈良がどこまでやれるのかな…
さて、過密日程の4月の1発目はアウェイ福岡戦。
次節がバチバチにやりあうFC東京ということからしても、理想を言えば前半で3-0にまで持ってってハーフタイムで2~3人入れ替え、あとは流れで1人ずつ…なんて感じで行きたいところ。宮澤がCBでミンテがサブというのもそのあたり考えたかな?
カウエはチート外人なのでまともに相手せずに…と思っていたらなぜかサブ。サロモンソンは攻撃の要なのでスタメンなのはわかるが、こっちをナメてるのかリスペクトが過剰なのか外国人は軒並みサブ。したがって、外国人が出てくる前に勝負を決めてしまいたい。
コンサでは初スタメンの大八に注目。
福岡はあんまりボールを持たずにどんどん放り込んでくるイメージなのでまずはしっかり跳ね返せるか。先日のルヴァン鳥栖戦でもCKの流れから失点しているのでセットプレイで隙を見せないことも重要。大八はCK時に攻守にわたってカギとなる。
福岡は去年横浜FCにいた志知が地味に怖いか。去年の対戦時も左サイドで上手く攻撃参加できていたので両サイドからのクロスをどう封じ込むか。もしかしたら福岡は奇策に打って出るかもしれないが慌てずに対応してほしい。
2021年03月29日
>配信ってないの? U21で出場機会に恵まれない選手の育成の場というのがざっくりとしたエリートリーグへのイメージ。ただ、昨日の浦和との試合では浦和は宇賀神などトップで普通に出ていた選手が結構出ていて「あれ?野球の2軍みたいにトップ選手の調整の場でもあるのか?」なんて思ったり。 大会概要を見ると最近ユースからバンバン昇格させている鳥栖は入っていないし、広島・神戸・京都といったU-18プレミアWEST勢も入っていない。WESTだけかと思いきやEASTもプレミア勢はそんなに入っていないからU-18プレミアだけでは拾いきれない選手の育成を補完する場と考えた方がいいのかな? かつてJ3でU22の寄せ集めチームがあったが、それの発展形と思えばいいのかな?同世代としか対戦しないプレミア(もしくはプリンスリーグ)。トップ選手とも対戦することがあるエリートリーグ。ガチで昇降格のあるプレミアと特にないエリートリーグ。 選手のレベルはエリートリーグがちょい上で、勝敗の厳しさはプレミアが上。 リーグのレベルとしてはプレミア以上J3以下って感じで捉えてるんだけど、どんなもんかな? 浦和は現状がかなり特殊というか歪な選手編成なので浦和だけを比較対象にするのは意味がないと思うが、近隣にレベルが高い対戦相手がいないコンサにはありがたい話。ただ、本来ユースが戦うカテゴリーとエリートリーグへの振り分けってけっこう大変そう。プレミア勢があまり参加していないのはこのあたりもあるかもなあ…。 昨日の試合では大八が2ゴール。駿汰がケガで離脱している上に駒井をCBに回さざるを得なくなっているからそろそろ大八待望論が巻き起こってもいいはず。駒井まで離脱したらマジでシャレにならんし…。
2021年03月27日
>ジェイ抜きでも勝てます 「8分でハットトリック決めた選手がいるチームが負けたらしい」「うっせぇわ」 「3-0は危険な点差」「うっせぇわ」 「3点取るのはノルマです」「川崎かっ!」「オウンはゴールに入りません。」「遠足かっ!」 …というわけで。 ルヴァン杯GS鳥栖戦は5-1の勝利。何はともあれ、ひと安心。 年1どころか5年に1回、10年に1回という壮大なネタ試合の後。そう簡単にはダメージは回復できないよなと思いつつも、自分たちはやれるんだ!という強い気持ちを胸に今日の試合に臨んだのは容易に想像がつく。宮澤がサブにもいないというのは気になるものの現時点でのベストメンバーでというのは日程を考えれば納得がいくし、そうでなくてはならない。カップ戦は捨て試合というのは過去のこと。 気持ちを強く持ったことが序盤のオウンゴール2つを呼び込んだというのはちょいとおセンチだが(汗)、「ダテにネタ試合やったわけじゃないぞ!」とばかりにプレスをかけ続けてゴールを量産。4-0まで引き離したこともあってか今日は交代カードも5枚フルに使いきった。 総じて、やりたいことができた試合と言っていい。 もちろん、鳥栖はファン・ソッコやエドゥアルドなどメンツを落としていて林や中野がドナドナだから差し引いて考える必要はあるが、仕切り直しという意味ではポジティブに捉えられる。ただ、あくまでマイナスを少し取り戻しただけ。ハコ下から抜け出しただけ。これくらいはできて当然だという心構えで質量ともに肉付けをしていってほしい。 …そういや今日は2ndユニの初お披露目か。そういや去年もアウェイの鳥栖戦だったよなあ。 高嶺もガツガツ行ってたって言うじゃな~い♪…でも金崎は名古屋ですからーっ!残念っ! またしても古いパクリネタで鳥栖斬りっ!
2021年03月24日
>サガンの側で縛りは書いてあった 〇中野 嘉大選手 サガン鳥栖へ期限付き移籍のお知らせ まあ、そうだろうなあ。やっとサブに入れたのにこうも“おあずけ”を食らうようじゃ…。 正直、中野はどういう気持ちなんだろう?と思っていた。 真ん中で勝負させてほしいというのをどこかで目にした記憶があるが、違ってたらゴメン現状では出番が回ってきそうにもない。ポジションが違っても出られるならどこでもいいくらいに思っていたかもしれないのに交代カードを余すミシャ。やってられない!と思っても責められない。 公式ツイッターに「出して大丈夫なのか?」とリプつけてる人もいるが 選手は試合に出てナンボ。 強化部は獲るのも仕事、獲られないよう守るのも仕事、そして出すのも仕事。 出向になるか片道になるかは本人の頑張り次第。 空いた穴を埋められるかどうかは現場と強化部の頑張り次第。 出すのが正解かどうかなんて今の時点で分かりっこないし、 お互いが頑張って正解を導き出すのがそれこそプロの仕事じゃないかな。 選手の意向を汲んでの期限付き移籍であれば全然アリ。 コンサはまだまだクラブの格が低いのだから入るときも出る時も気持ちよく。 中野ほどの選手に対して「いてほしい」「出るのは残念」と感じるってことは 少しずつクラブの格も上がっているのだと思うことにする。
2021年03月21日
>沁みるわー 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:また俺たちにテキトーにお茶濁せってんだろ?付き合ってらんねーよ。 赤:いや、今回はすんごいマジメな顔して「任せたぞ」って言ってました。 黒:マジメなのは顔だけだろ?冗談ほ顔だけにしろよって試合の後だぞ? 赤:まあまあ。昨日の試合があんまりだったからご主人様、昨日はプ○キュアじゃなくて BSプレミアムで神田伯山 これがわが社の黒歴史って番組見たそうです。 黒:絶対ふざけてるだろ!ネタや冗談じゃ気が済まずガチでディスりに来たのかこの野郎! 赤:落ち着いてくださいよ。ピピンアットマークって知ってます? バンダイがあのアップルと手を組んで発売したゲーム機で TVでインターネットができるって売りで殴りこみかけたやつです。 黒:ゲーム機でインターネットってドリームキャストじゃねーのか? 赤:ドリキャスはセガでしょ。それにドリキャスはそこそこ人気ありましたし。 黒:で、そのピピン何ちゃらが何だってんだよ? 赤:世界一売れなかったゲーム機という烙印を押されただけでなく 270億円もの特別損失を出して倒産の危機にまで追い込まれたんです。 黒:当然、赤を出した連中はクビだよな? 赤:いやいや、バンダイの社長は辞表を出そうと思っていた責任者を 「一生働いて返せ!」と引き留めたそうです。 黒:ノノ社長がミシャを切るわけないだろ?何を今さらきれいごとを言ってんだよ? 赤:だから最後まで話聞いてくださいよ…。ピピンでやらかしたのは確かに痛かったですが ピピンのために大量に作ったサーバーでiモード向けのコンテンツ作って収益源となり やらかした責任者が今やバンナムのグループ会社の社長ですよ? 黒:ピンチはチャンスとでも言いたいのか? 赤:やさぐれてるなあ…。それも言ってましたけど、 社長になった今だからこそ言えるのは3歩先より半歩先だと。 黒:理想を追いすぎるなってことか? 赤:いや、理想は理想として掲げていいですけど 先を見すぎると落とし穴にハマるってことじゃないですか? 黒:だが、ミシャが攻めダルマをやめるとも思えんのよな。 赤:最先端の戦術を導入するのもいいでしょう。 夢を描くのは大事だし必要ですけど、それって社長曰く3歩先どころか50歩先だった。 お客様に商品を売るのは半歩先のことをやらなきゃいけない、と。 黒:いくら殴り合いで勝つぞ!って意気込んでも相手あっての話だしな。 赤:何も馬鹿正直に札幌に付き合う必要はないってのが完全に露呈しましたからねぇ。 黒:それでも暖簾に腕押し、暖簾そのものを折っちまうぞ!ってのがミシャだからなあ…。 赤:失敗しないようにしちゃうとチャレンジしにくい環境になっちゃう、 数多く失敗している経験値がある分だけポジティブに考える風土があるとも言ってましたが コンサも重なるところあると思いません? 黒:何度エレベータで上がったり下がったり繰り返してんだこの野郎! 赤:褒めるのかけなすのかどっちかにしてくださいよ…。 黒:ロスタイムに3失点するようなチームが同じこと繰り返すかよ! 赤:ハッキリけなしに行ったなおい! まあ、半歩先の問題に関してはアジアンベコムさんがブログで書いてくれてますし メンタルがボロボロのままでどんどん試合を消化されるよりはいいんじゃないですか? ご主人様、もう切り替えてるみたいですよ? 黒:敢えて言う!選手たちは切り換えるな! 夢でうなされるくらいに昨日の情けない負けに向き合え!
B型人間は引きずらないっ。半歩先の問題は思った以上に大きそうというのが正直なところ。とはいえ、ド派手にやらかした後だからこそこのタイミングで代表ウィークでインターバルなのはまだ救いがある。駿汰は針のムシロだろうが、代表になったらこんなもんじゃすまないぞ?役満振り込んだショックは確かにデカいがまだ東2局!本当に弱ければそもそも3点も取れてないと思うことにする。ゴールという陰に隠れて実はけっこう重症じゃないかというのはナイショだっ。ただし、今年は降格4つというのは忘れてはならない。 ひとまずは上を見るより前を見ましょってことで…。
2021年03月20日
>かつてイスタンブールの奇跡というのがあってだな… ホーム神戸戦は3-4の負け。 ホームで3-0からまさかの大逆転負け。いやホント、マジでどう受け止めていいかわからない。 公式での得点経過で思わず「時空が歪んだのか?」とアンロペのハットトリックに驚く。 …ってことは何か?ハットトリック決めた側が負けたってことか?ワケわからん。 いや、プレビューで殴り合いになるとは予想したけどさ、こんな展開読めるわけないじゃん。 ひたすら困惑しきりで怒りとか恥ずかしいとかって気持ちが湧いてこない。 ただただ「何があったんだ?」としか…。 つーか、なんで交代カード3枚しか切らないの? チャナはケガ明けだし時間限定ならチャナOUT高嶺INで駒井をシャドーというのはわかる。菅OUT青木INもまあわかる。バタバタしまくって試合を落ち着かせるなら小野って選択肢はなかったのかなあ?もっとも、どこに入れるかとなると思いつかないってのもあるけど…。 初っ端からアクセル全開で“遊び”のないチーム状態が脆さを露呈させた。 そう思うしかないのかな。 もともとフルコートマンツーマンってずっと張り詰めた状態でやらなきゃならないからワンミスが命取りというのはある。実際、公式の文字情報では初っ端から危なっかしさがあってたまたま決められずに済んだという感じでもあるし、駿汰はポカやらかしてるし…。 一本調子になりやすいのをさらに極端にさせてるからトランザムが切れた00ガンダムのような状態になる危惧はあったが、それにしても…。セットプレイもルーカスをキッカーにして変化をつけるなどしてはいるが、あまりにも負け方が悪すぎる。正直、これは引きずりますわ…。 “一番下”からのチャレンジに逆戻り。やり直しだ。
2021年03月20日
>そうか、今日のJ1ってウチらだけか… ケガ人続出、中2日というタイミングで神戸を向こうに回すのは正直かなり気キツい。 殴り合いに来てくれる代表格はマリノスだが、神戸もそれに近い。 ノノ社長もロースコアにはならないと見立てているようだが恐らくそうなるだろう。 走り勝つのが大前提という点でしんどい。ここをどう乗り越えるか? 神戸はターンオーバーなのか手加減してくれたのかはさておき、外国人がサンペールだけというのは救いか。サブにも強力な選手がいないようなのでピッチ上でのコンサの成熟度VS神戸の個人能力の高さという図式にはなるのかな。一番怖いのは速さのある古橋だが、衛星役になれそうな藤本もいるのでなかなかイヤらしい組み合わせ。 コンサは順足WBでのスタートとなるが逆足WBへの変形はあるのか?駒井が恐らくボランチでのスタートなので高嶺(or中野?)INでシャドーに…という可能性はけっこうあるとみる。チャナの復帰はうれしいがあんまり無理してほしくない。でも…といった感じで心境としては複雑。 戦術厨としては点が取れない閉塞感を打ち破るためにも彗星・中島の途中出場はあってほしい。ただ、彗星の出番があるとすれば劣勢での試合展開が予想される。どうしても点が欲しいという時にはアリ。今日の神戸のCBならワンチャンあるはず。 今日は是が非でも勝ちたい。 負けはおろかドローでもここで取れないと当分は“下での争い”となってしまう。 勝ち点3にこだわる。 それが第一ではあるがミシャが5枚のカードを使いきれるか?にも注目したい。 というわけで、今日のテーマは「動いて勝つ」かな。
2021年03月18日
>中野(大)(小)とは… 赤:はいどうもー。赤黒スズメでーす。 黒:ったく、唐突に出番よこすんじゃねーよ。ネタには仕込みってもんがあるんだぞ? 宮澤400試合出場記念のグッズをポチるの忘れたからって無茶ぶりすんなっての。 赤:何やってんすかご主人様は…。 黒:「うっせぇ!文句言うならプ○キュアのブルーレイBOXポチるぞ!」と ワケわからん逆ギレされた身にもなってみろっての。 赤:うわぁ… 黒:今のところは「1000試合出場したら大人買いするんだ…」って遠い目をしてるけどな。 赤:…そっとしておいてあげたほうがいいですかね。 黒:「今一番大事だと思うことをやれ!」ってセリフにウンウン肯いてるよ。 赤:どっぷりプ○キュア沼にハマってるじゃないですか! 黒:どっぷり沼にハマってるのはちっとも点が取れないミシャコンサもだけどな。 赤:…スゴい角度からブッコんできましたねぇ。 黒:駒井が戻ればなんとかなると思ったが、そう甘くはないな。 赤:浦和も浦和で必死ですからねぇ。 黒:浦和がサブまで純国産ってのも大概だが、手駒の少なさはコンサも大して変わらんな。 赤:3枚しかカードを切らなかった上に最初のカードが高嶺ですからねぇ…。 黒:高嶺を責める気はないが、青木の投入が遅いことといえ コンサは交代カードで試合を動かせる状況じゃないってのは完全にバレたな。 赤:やっとベンチに入れるようになったのに 使ってもらえなかった中野は忸怩たる思いでしょうねぇ。 黒:基本ピッチ上にいる選手で何とかするしかないってのがつらいな。 赤:後ろ向きのアンロペは怖くないって佐藤寿人が解説してましたが、 アンデルソンロペスがもうちょい前向きになれたらとは思いますね。 黒:数撃ちゃいずれ入るだろ。しっぱいしたっていいじゃないか にんげんだもの 赤:前向きの意味が違う! 黒:アンロペもある意味壁に直面してるのかもしれん。 1トップだからジェイのようなポストワークも求められているしな。 赤:ドドの離脱も痛いですよねぇ。右シャドーにスライドさせられないですし。 黒:彗星の出番があるかと思ったが、ミシャには無茶ぶりと思えたんかな? 赤:今の浦和相手だったら見てみたかったですけどね。 なるべくシンプルなタスクでという条件付きですが…。 黒:キレキレの金子のシュートはポストを叩いたな。 赤:あれ惜しかったですよねぇ。 黒:いや、むしろ入らなくてよかった。 赤:何をおっしゃられやがりますか? 黒:もし、あれが決まっていたらついうっかりポイチに呼び出されて使い潰されたかもしれん。 あれは金子の深謀遠慮だったんだよ! 赤:な、なんだってー! 黒:…すまん。しっかし、左のシャドーどうする問題は想像以上に尾を引いてるな。 赤:一応、青木が交代出場してはいますが、物足りなさがあるのは否めません。 黒:だから高嶺をってのがここ2試合の起用だしな。 赤:逆足WBにするにしても結局ここが埋まらないのがネックですよねぇ。 こういうときこそセットプレイ1発で取れればデカいんですが…。 黒:セットプレイとかけて詰め将棋ととく。 赤:何ですか急に! 黒:ここは格調高いブログってことになってんだぞ? ここらでビシッと締めなきゃいつまで経ってもグチやボヤきが止まらねぇよ。 赤:そこまで言うんなら決めてくださいよ?…そのココロは? 黒:それだけで強くなるわけじゃないが、 これが足りないと勝ち切る力はつかない。 赤:エクセレント!なオチがついたところで今日はお開きでーす!
コマ不足でも勝つとか悪いなりに勝つってところまではまだまだだなと思わされるミシャコンサ。一朝一夕にはいかないとは思っても去年の段階で一定の水準には達しているだけにもどかしいよねぇ。 …いっそのこと、セットプレイ専門にソリマチンでも呼ぶ?
2021年03月17日
>あれ?神戸戦って中継ないの? コンサは駒井が復帰して恐らく左シャドー。これだけでもかなり大きい。 小次郎抜擢は埼スタでってのもなかなか度胸がいると思うが、足元を重視したかな? 浦和側のSNSでは3バック予想もあり浦和のスタメンが読みにくい面もあるが、仮にミラーゲームを仕掛けてくるようなら相手の1トップ2シャドーをきちんと捕まえ切れるかどうかも重要になってくる。 コンサのキープレイヤーはやはり駒井か。左のシャドーで質の高い選手は現状では駒井しかいない(小野が入ることもあるがあくまで「できる」と考えた方がよさそう)。青木が入る試合展開になるとすれば逆足WBに“変形”した上での劣勢時か、大量リードでロールアウトのどちらかと予想するが…。浦和で怖いのは右のサイドに入るであろう関根か。福森は守備では穴になりやすいから、ここでのマッチアップが多くなるようだとちょっとイヤかな。 今シーズン特に感じるのは「速さは強さに勝つ」ということ。 そういう意味では杉本は怖くないが、関根や明本、汰木あたりに自由に動かれると怖い。マンツーマンで封じることもだが、厳しいプレスで守備に意識を向けさせることでゴールから遠ざけることも必要になってくる。 というわけで、今日の試合は「封殺」できるかどうかがテーマかな。
2021年03月15日
>グッズ忘れずに注文しなきゃな… つい先日、宮澤がJ通算400試合出場を果たした。 「J1もJ2も含めてだろ?大したことねーじゃん」という声はあるかもしれない。 そりゃJ1だけで600試合以上とか上を見たらキリがない。 だが、コンサ一筋で400試合というのは単に無事これ名馬にとどまらないものがある。 宮澤のJ1での出場試合数は151。一見大したことがなさそうだが、同一クラブでこれだけの試合数に出るのは並大抵ではない。中村憲剛(川崎)や小笠原(鹿島)は別格として、クラブ生え抜きでJ1で150試合以上出場してかつ今も在籍し続けているのはざっと見た感じでは仙台の関口(199試合)くらい…と思ったら一時期浦和とかにもいたのね。 浦和の興梠慎三や阿部勇樹、引退した佐藤寿人のように移籍先でも第一線で活躍し続ける(た)選手もいるが、超一流とまでは言わないまでも宮澤はひいき目抜きに十分評価に値する選手。コンササポは宮澤を誇っていい。それまでは例えば水沼パパのように「観る人が見たら実はスゴい!」という評価は既にあって、コンサがJ1で注目されるにつれて宮澤が認められるようになってきたというある種の奥ゆかしさやいぶし銀っぽさを感じてしまうというのはオレだけか? で、クラブ生え抜きのバンディエラといえばやはりアビスパ福岡の城後を挙げないわけにはいかない。普通の人はJリーグでキングと言えばキングカズ。ただし、アビサポにとってはキングと言えば城後寿のことを指す。これはアビサポも異論は認めないはず。 プロ入りが宮澤よりも早い(2005年)こともあり400試合出場は城後が先。ただしJ1での出場試合数はまだ100に届いていない。よって、コンササポはもっと宮澤を誇っていい。城後に劣る点といえば宮澤はGKの経験がないことだが、Jにも長谷部誠がいる!と言われるようになるには避けて通れない関門ではある(←何だそれ!)。まあ、奈良が川崎在籍時にGKやってるし…って、まだ福岡で出られんのかっ! 福岡は城後以外のFWがケガという緊急事態。宮澤は老け込むには早すぎる。300試合は厳しいかもしれんがJ1通算200試合は十分に狙える。2人のバンディエラが記録の上ではそれぞれの大台を、それぞれのクラブがそれぞれの目標に向かって戦い抜く姿を応援するというのもまたいいもんである。
2021年03月10日
>今日はこれくらいにしといたる… アウェイ広島戦は1-2の負け。 前半10分で2失点では話にならない。 百歩譲ってCKは広島のスカウティングの勝利としてもその直後に失点では…。 前節の広島は4バックがいかにもスカスカでマリノスが間に入ってやりたい放題。だからこそ珍しくかなり強気の予想をしたわけで、ざっと公式の速報を読んでも大八が空中戦で行ける感じはあったしクロスへの対応に四苦八苦していたようにも見受けられるからドローにはできたと思う。ただ、決定機を多く作るとかは去年の段階でできたこと。そこからさらに上のレベルに行かないと…。 ケガ人続出とかハードな名古屋戦の後とか相性の悪さとか、よりによってチャナがケガ(!)で急遽高嶺が入るとかそれこそ“言い訳”はいくらでも出てくるけど、ACLを本気で狙うのなら名古屋戦の後でスタメン総崩れ…ってんじゃそれこそ川崎や鹿島に笑われるぞ、と。FC東京相手だって強度の高い試合になるのは経験済みで、そうした相手を少なくとも2つは蹴落とさないとACL出場権は獲れない。 選手層を厚くするのは選手の成長だけでは不可能で、それこそ会社側の頑張りも必要になってくるから今がいっぱいいっぱいというのは理解しているつもり。だからノノ社長がウチの会社規模でACL撮れたら超・大成功というのは今の反動の大きさを思えば納得はいく。一昨年のルヴァン杯ファイナルの後の名古屋戦だって深井さんがいっぱいいっぱいだった画が抜かれてたし…。 一番悔しいのは急遽入った高嶺だろうなあ。金子はそれほど違和感なくできただろうけど、高嶺にチャナと同じタスクを背負わせるのは無茶ぶり。そんな中でも何ができるかというのは問われるんだけど、それにしても…。中島スタメンはいくら何でもだし、宮澤を前に出したら後ろボロボロだし、高嶺を入れざるを得なかったってつらさはあるよなあ…。 ガンバ戦が中止になったことで多少なりとも長いキャンプからのリカバリーの時間が増えたのはいいとしても、アウェイ浦和・ホーム神戸と続く連戦でどう勝つか?というよりいかに乗り切るか?と一気にピンチになったのがキツい。 例年キャンプ明けはいつもコンサは不調じゃん。気にすんな! 長いシーズン、谷間は必ずある。ガンバ戦が流れただけでもまだツキはある。 …と、思っておくことにしよう。
2021年03月10日
>ガンバ戦も延期決まったね… さて、アウェイ広島戦。 今年の広島は4バックにしてモデルチェンジを図っているようだが、開幕戦は1人少ない仙台に土壇場で追いつかれ、Fマリノス戦はPK2本もらって3点取っても結局ドローというかなりグダグダな状態。2分けで勝ち点4をミスミス…もとい、みすみすこぼしたというのが正しいだろう。 広島さんの掲示板もちょっくら覗いてきたが「4バックやるならどうして和田やサロモンソン出したんだ?」とかそもそもSBが足りない、メンツが揃ってないというのが多く、Fマリノス戦のスタメンでは本来SHの東が左のSBという素人目にも「え?」という布陣。 今の広島ならカモれる可能性はかなり高い。 つーか、ボコるくらいじゃなきゃ上位戦線は維持できない。 DAZNダイジェストによればマリノス戦では広島は4-4-1-1。確かに外国人FW2人は強力だし単騎駆けで決めきる力もある。だが、中盤の真ん中2人は青山と川辺。共に試合を作るタイプで守備の強度が低そう。守備で強そうなMFって広島だと誰になるんだろう?柴崎?コンサがボコボコにした横浜FCとイメージがカブる。 過密日程で両チームともある程度入れ替えはあるだろうが、 もし広島が4バック&外国人2トップならほぼボコれるような気がしてならない。 …と、強気の予想をしていたところに小柏と駒井が別メニューという凶報が。この2人が揃って離脱となるとちょっとしんどい。機動力があって間受けが巧い2人。小柏には速さだけでなく狭いエリアで前を向ける、駒井にはタイミングのいい攻撃参加という良さがあるだけに単純に駒を入れ替えるだけでは機能しない可能性もある。 開幕戦のスタメンをベースに考えると金子が右シャドーに入るのが順当か。となると、右のWBとボランチが空く。ボランチの攻撃参加というと宮澤…といきたいところだが、駒井がいないとなると攻守のバランサーにはあんまり前線には出てほしくない。というわけで、宮澤の相方となるボランチがカギか。 …というわけでスタメンをチェックすると青木も体調不良でいない。コンサは動けるメンツでやるという至ってシンプルな図式。広島は4-2-3-1かな?それとも縦関係の2トップか。サイドは速さ勝負ができそうなタイプっぽいので、不用意に突っ込んでカウンターを食らうと危なそう。 早くも野戦病院になりつつあるが、4年目の進化を見せつけてほしい。
2021年03月06日
>ユアスタの虐殺劇で見方が変わったような気がする… アウェイ名古屋戦はウノゼロ負け。 公式での文字情報を読んでもwebに上がるニュースを見ていても攻めることはできていたんだと思う。名古屋の堅さがなければ点は取れていたのかもとか「札幌、強いね」というインパクトを与えることはできたとも思う。 何というか、どうやっても勝てそうにないというレベルからは脱却したし、それはポジティブに捉えていいんだけど、同時に「そこまでできるなら勝ちたかったし勝てたよなあ…」とも思う。優勝候補の一角を占める名古屋相手にここまでやれたということで欲が出る負けかな、と。 上位に食い込む力はある、ただし上位を争うのはまた別だよ。 4年目ミシャコンサの現在位置を表すならこうなるのかな。 速報ではミシャはほぼ動かずの構え。それが敢えて動かなかったのか、動けなかったのか。 結果としては名古屋が選手層の厚さで最後は押し切った格好だし、土俵際までは押し込めても寄り切るまでのもう一押しが足りない。ユアスタなんて立ち合い踏み込んであとは電車道ってくらいな一方的な試合だったし…。それは采配だけではなくてクラブ全体の地力も関わってくるから今の限界っちゃ限界なのかもしれんけど、それでも「そこまでできるなら…」って思っちゃうんだよねぇ。残留が至上命題だった頃を思えば長足の進歩だしぜいたくな悩みっちゃそうなんだけど、そういう意味でも満足のレベルが上がって欲が出てしまう。 最初からいっぱいいっぱいで広島・ガンバと乗り切れるのか?と不安にもなるけど、今はそれは考えない方がいいのかな。でも、強くなるのと強さを維持し続けるのとはまた違うし、後者の方が遥かに難しい。そして、そういうところを求められるのが上位争い。 熊本キャンプも延長されて次節のアウェイ広島はいろんな意味でしんどそうだけど、 ここで弛んでは上位争いはできない。上を目指そう。
2021年03月03日
>奈良はどうやらケガのよう… ルヴァン杯GS・アウェイ福岡戦は3-2の勝利。 申し訳ないが、今日の福岡のメンツからして勝つのはマストだと思っていた。 で、前半3-1というのを知って勝利はほぼ大丈夫、あとはどれくらい圧倒できるのか? ドド2ゴール、中島デビュー戦で初ゴールと上々の滑り出し。 いったいどうなってしまうんだ!?と変にワクワクしてしまった。 どうも内容としてはモヤモヤ感の残るものだったようだし、開幕戦であれだけド派手な勝利でやりたい放題ともなれば観る側からすればどうしたって不満は出てくるんだけど、それはピッチに立っている選手たちが一番わかっていることなのでいちいち血圧上げるのはヤボかな、と。 中島の初ゴールはドドがオーバーヘッド(!)で結果的にアシストなのでドドはだいぶ慣れてきて体も動けているのかな。中島もちょっとあたふたした感じだったけどキッチリ流し込めたのはGJ。点を取れるところにいるのが大事だしね。 課題はいっぱいあるんだろうけど、この方の言うように 5年目と5年ぶりの違いはあったのかな、と。 成長しなきゃJ1では戦えないよ、ダテに川崎とファイナル戦ったわけじゃないんだぜ、と。 決めてほしい人が決めて勝利も得られた。そこはポジティブに捉えたい。 一方でスタメン組を脅かすにはまだまだで、もっとレベルを上げないと二兎は追えない。 過密日程は始まったばかり。「勝ちながら強くなる」ができるところまできたのをしみじみ感じながらクラシックを空けているわけだが、「おいおい、まだ3月なのにもう6缶パックなくなったのかよ…」といううれしい誤算を感じられたら幸せだよなってことで。
2021年03月03日
>18時キックオフかよ! ルヴァン杯GSアウェイ福岡戦。 前半終了で3-1。メンツもだいぶ分厚くなってるとは思ったがもうこれかい! もっとも、セットプレイで失点してピンチを招いてるからまだまだ油断はできんが。 つーか、J公式の速報に出てくる GKの中野小がセンターサークル内でボールをさばく どういうことやねんっ! 福岡もターンオーバーしてるとはいえ今日も前半からガンガン殴ってるし いろいろと感覚がマヒしそうだわ…。
2021年03月01日
>六反じゃなかったらマジで10点取ってたかも… 開幕戦のド派手な勝利で急にブログ熱が昂ってしまっているオレ。 地上波の中継を録画されている方も多いと思うが早くも永久保存版決定の内容。 単純に面白いし戦術厨的な見どころも非常に多いんだが、ふと思い出したのがこの動画。 コンササポであれば恐らくチェック済みだと思うが、 「チャナティップ・駒井・金子 この3人の3トップで何とでもなる!」 というのには最初大爆笑したんだが、 先日の試合の5点目は実際ほぼこの3人で決めているからスゴい。 駿汰から始まって駒井→小柏(この時、駒井がパスアンドゴーで前に走り出す)。 小柏が金子にダイレクトで捌いて金子がPA右隅にふんわりパスでピッタリ落とす。 駒井が少しだけ前に出てGK六反を前に出したところで後ろに戻す。 走りこんだチャナが流し込む。 アメフト風に言うなら正しく“デザインされた”ゴール。 一昨年のホーム名古屋戦で全部ダイレクトでつないでルーカスが流し込んだのに近い。 チャナがドフリーだったのは相手DFがアンロペに注意が向いてしまった(≒アンロペが相手守備を引き付けたとも言える)からで厳密には3人だけで崩したわけはないけど、崩しのエグさは川崎に引けを取らないと思う。 何と言えばいいのかな、超絶技で崩してるワケじゃないのに決定機になってる。金子のパスはオシャレ度が高いけどね。自分たちが動いて相手に2択を迫り、その上で裏をかくという“理詰め感”がある。昔懐かしいテトリスで4列一気に消す爽快感。オレはぷよぷよがドヘタなんだよ悪かったな。3点目もチャナ→小柏→アンロペと全部ダイレクトでかなりのエグさだが、5点目の方が相手を動かして相手スペースに入り込んで計算通り!なカタルシスが強いので点差以上に相手の心を折る効果は高かったと思う。 18シーズンはチャナと三好、19シーズンはチャナと武蔵の2シャドー。 小柏の加入でこの2つのいいとこ取りな感じがするのはオレだけではあるまい。 横浜FC戦ではそこへ3列目から駒井がスルスルスルっと攻撃参加ときたもんだ。 そこまでやらんでも…ってほどに殴って殴って90分だったから却ってスカウティングがやたら厳しくなりそうというのは流石に調子に乗りすぎかな。いいじゃん、三日天下だって。今のうちに浮かれとこうよ。
2021年02月28日
>アジアンベコムさんのレビューはいつも素晴らしいな… 実に仰々しいタイトル(汗)。いやでもさ、あんだけド派手に勝とうもんなら戦術厨の血が騒ぐってなもんで。いつ以来だ?と思ってカテゴリ検索したら丸1年以上放ったらかしとか…。そこで速い奴とドリブラーをってのが今年実現してるってのが何とも。 コンサが強いのか?横浜FCが弱いのか?その両方か? コンサが強くなっているという実感はあるけど、 横浜FCに関しては弱いんじゃなくて自滅した感じが強いと思う。 フルコートマンツーマンでガンガン押してくるコンサに真正直に対抗するのは分が悪い。だから中盤はある程度省略で放り込み…というのは普通に選択肢としてアリだけど、だったらどうして“衛星役”を置かなかったの?…と思って選手名鑑を眺めてみたが、もしかしてシャドーストライカータイプがいないのか?渡邉千真(以下チマ)ってボックスストライカーっぽいもんなあ…。 クレーベとチマの並びは迫力あるし怖さもある。昨日はクレーベに預けて(当てて)…というのをメインに攻撃を組み立てていたけど、そこから先が全然でチマに至ってはCKからの流れでヘディングした時以外はほとんど攻撃に参加できていない感じ。チマの無駄遣い。横浜FCの掲示板ではどうやら松尾はケガ明けのようでサブからというのはわかるが、中村俊輔は酷評されていたなあ。ボラで使う方が悪い!というのは肯ける。普通に手塚でいいじゃん、なんで俊輔?と思ったし。 ヘボ将棋 王より飛車を可愛がり 昨日の横浜FCはまさにこんな感じ。前線に大駒を並べただけじゃ勝てへんのやで?と。コンサの前線は大駒と言えるのはアンロペくらいでチャナや小柏は小駒。大駒と小駒の捌きで面白いように崩せたコンサとは対照的。大駒1枚よりも複数の小駒の能力をフル活用した方がよりゴールに迫れる。ボールを持つ時間帯が長かったということ以上に「何人シャドーがいるんだ?」と思わせるほどに攻撃の厚みを感じさせたと言ったほうがいいのかな。 四方田コンサが厚別の魔空間に引きずり込んで柏を粉砕したのを思い出した。あの時も下平監督は柏を率いていて、ジェイや都倉の高さでアタックに対策を施したせいで却ってチームとして機能しなくなるという試合。だから下平監督が無能ってんじゃなくて考えすぎたせいで却っておかしくさせた、駒組みの段階で失敗していたと捉えた方が正解だと思う。リバウンドを制する者は…じゃないけど、コンサの攻守の切り替えが速かったというよりも単純にセカンドボールを拾える選手がいなかったのが実情で、本来もっとボールを大事に持つスタイルのはずが慣れないことやったせいで…というのもあるんだろうな。 チームとしての成熟度の差といえばそれまでだけど、 コンサに関しては小柏の速さが相当効いていたな、と。 これについて書き始めると文章量がえらいことになりそうなので(汗)、今回はここまで。
2021年02月27日
>予想大ハズレ…。それにしても横浜FCのメンツ選択おかしくね?下平監督考えすぎたんかな? 本日試合、開幕試合、対戦相手、横浜FC。 開幕試合、本拠地戦、九年振也。於第一節、勝利試合、二十年前。 本日解説、森岡隆三、吉兆吉兆。 開始直後、電光石火、駒井善成、先制得点。前半四分、金子拓郎、追加得点。 開始早々、壱弐殴打、横浜FC、混乱状態。 大卒新人、明治小柏、先発出場、前線躍動、短過運多、連発多発。 給水直後、緩慢攻撃、失策連続、安直失点、要反省点。 四十五分、泰乃滅私、絶妙配球、小柏直応、案呂比須、吃驚胸当、追加得点。 終了間際、長過運多、金子拓郎、又又得点。前半終了、四対壱也。勝敗行方、大勢決定。 後半開始、於参点差、呑気観戦、札幌選手、行行状態、開始早々、攻勢強化。 巳謝札幌、全面守備、終始圧力、横浜FC、自球配球、困窮状態。 眠泰奮闘、横浜拠点、潰封継続、地味仕事、着実遂行、呉辺黄紙、敵陣侵入、僅時間也。 押押札幌、続時間帯、於決定機、横浜GK、再三阻止、裏MVP、六反勇治。 眠泰持上、其後自走、滅多不見、我等札幌、舐プ状態? 駄目押点、七十七分、泰乃滅私、右足振抜、伍対壱也。 八十六分、小野伸二、途中出場。札幌導夢、観客拍手。 試合終了、札幌圧勝、於第一節、札幌勝利、六年振也。 本日試合、PA右側、札幌支配、急所制圧、得点量産、PA右隅、金子地帯。 明治小柏、速度能力、想像以上、前線影役、最適起用?守備連動、過運多多、攻撃機能。 現在順位、暫定首位、本日限定、堂々宣言、我等札幌、最強最高! 本拠地戦、勝利限定、偽造漢文、早速発動、頭脳体操、素面状態、若干苦闘。 富良野版、苦辣疾駆、一本残存、喜々開封、此後祝杯。苦辣疾駆、在庫零本、買置必要。 我等札幌、頂点挑戦、上々発進、翌日紙面、我等札幌、大大一面、超大期待。 三月四月、過密日程、選手全員、出番存在、連勝街道、続行希望!
記事確認、下平監督、札幌対策、見事裏目?…って、ここまでやらんでもいいか。 後半はコンサがやりたい放題だったが参考記録程度に思っておいた方がいいかも。それでも、のっけから“上がる”勝ち方ができたのは大きい。これほどわかりやすくボコボコにした試合というのもそうそうない。ボコボコにされたことなら腐るほどあるが。駒井はスタメンならシャドーと思い込んでいたが、小柏があれだけやれるなら今日のスタメンが最適解かな。ミシャが「すぐ使うぞ!」と惚れ込んだのも肯けるというもの。金子が無双すぎてルーカスが悪く見えるってのも結構な話。ただ、六反の出来を抜きにしてもサウジスコアは狙えたし狙わなきゃならなかった。そこが不満と言えば不満。これって贅沢言いすぎ? …今日くらいは浮かれさせてくださいよ。
2021年02月27日
>情報統制なんて知ったこっちゃねぇって感じだな… さて、9年ぶりのホームでの文字通りの開幕戦。 1発目にはいいイメージがないだけにイヤなジンクスは振り払っておきたいところ。 剛蔵さんとほぼ同じ考えだが、コンサのカギは福森とみる。 去年は金子の40m独走ドリブルシュートなどで快勝した。フルコートマンツーマンがモノになった試合。となれば、当然下平監督もコンサのやりたいことは見えているはず。フルコートマンツーマンであれば守備の穴はやはり福森。ざっくりと高さ(強さ)・巧さ・速さで考えるなら横浜FCは速さに勝機を見出すのではないか?そう考えると尚のこと福森は狙い目。 横浜FC側でイヤなのはジャーメイン良。 仙台在籍時に石川をあっという間に千切ったイメージがあるので福森とマッチアップさせて速さ勝負に持ち込まれたらかなり分が悪そう。リスク承知で福森を使うだけの価値はあるが、どれくらいリスクを取るのか?菅スタメンでサポートさせるってのはやらないと思うんだよなあ…。 川崎ほどの迫力こそないものの、横浜FCも間受けを作るのは上手いチーム。去年もあわやの決定機は作っていたし緩い守備だとあれよあれよとゴールまで運ばれる危険はある。ホームゲームだし、なるべく横浜FCの選手をフロントコートに入れないというのがどこまでできるか。そういう意味ではコンサも速さで圧をかけることが必要で、それができればタコ殴りも見込める。 バージョンアップしたコンサを見せつけるには格好の試金石。 開幕戦はただの1試合、1/38ではない。ビシッと決めてほしい。
2021年02月26日
>ミスター、愛犬トークでテンション上がりすぎ 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 北海道道でもコンサ特集でいよいよ開幕って感じですね! 黒:小野のいいひとオーラは荒んだ心に染み渡るな。 赤:ところで、小野はレジェンドではないって随分な言いようじゃないですか? 黒:ニセ小野伸二は「手洗いうがい、元気元気!」ってムダにテンション高いしな。 赤:それ荒野でしょ…って、高橋ヒロム知らない人には何のことかさっぱりですよ。 黒:もっと、もっと、もっとーっ! 赤:しつこいよ!もっとも、本物も大ケガでIWGPジュニアのベルト返上してますが。 黒:プロレスつながりだと小野伸二は武藤敬司とカブるんだよな。 赤:あー、なるほど。確かにそんな感じありますね。 天性の明るいキャラクターで人柄がよくて、魅せるのが巧いですし。 黒:中田英寿もオーラはスゴいが、小野伸二のオーラって柔らかいんだよな。 パスの出し方も「オラ行けや!」ってのとは違ってエンジェルパスだし。 赤:…たまにはうまいこと言いますね。 黒:たまに、は余計だっつの。 オーラが柔らかいもんだから小野の立ち姿には後光が差してるんだよな。 赤:そこまでいくともはや仏さまですね。 黒:ただの生き仏じゃない、リアル観音様だぞ。 赤:魔法のパスを両足から出すからさしずめ千手観音ですかねぇ。 黒:遠目からお姿を眺めるだけで「ありがたやありがたや…」と自然と手を合わせてしまうな。 赤:物理法則無視したピタ止めトラップとか、練習見るだけでも溜息出ちゃいますよねぇ。 黒:練習再開の暁には宮の沢で小野の拝観料を取るべきだと思うの。 赤:よしなさいよ!
北海道道でのインタビューではいつでもスタメン取るつもりとハッキリ言ってたし、小野が後ろに控えているとなるとミシャとは別の意味で普段から緊張感や責任感が生まれることは間違いないと思う。もちろん、練習だけでなく普段の生活ぶりから小野は教科書であり師匠であるわけだが。 しかし、動画で小野の口からなかやまきんに君の名前が出るとは思わなかったな…。
2021年02月26日
>この前の話の続きと思ってもらえれば 今のミシャコンサのWBはもともと攻守にわたって運動量を求められる上に攻撃のタスクが非常に多いというのがある。まず選手交代のカードの切り方からWBの起用法の傾向を探ってみるとWBが2人とも出ずっぱりという試合はまずない。 「じゃあ、駒井を右WBに回せばいいじゃん?」となるのか? 戦術厨的な視点からすればやはりNOと考える。 1つは荒野ロールの代役が駒井以外に見当たらないということ。ボランチのやりくりは比較的楽なので例えば深井さんを入れて高嶺を1つ前に出す…なんてのは可能かもしれないが、あくまで途中交代からの変更で現実的ではない。ミシャ式の理解度がおそらく最も高いであろう駒井を上回れるのかという点でも替えが効かないと考える。 もう1つは0トップスタイルと逆足WBの組み合わせにおけるドリブルの重要性。 逆足WBになってからは ○縦に抉る(≒香車) ○クロスを上げる(≒桂馬) ○ドリブルでPAに侵入する(≒銀将) の3つが求められている。 コンサラボでも触れていたがドリブルは右の金子、左のルーカス共に回数が非常に多い。ドリブルなら駒井だって…と思いそうになるが、金子とルーカスにはスピードがある。加えて、0トップスタイルではクロスを上げてもジェイがいないのでクロスや抉る動きをしてもその先の勝ち目が薄い。したがってWBが独力で切り込めるくらいの攻め駒になれないと厳しい。菅が仙台戦で右足に持ち替えてシュート→ゴールというのがあったが、ああいう“仕掛ける怖さ”を磨いていかないとスタメンを奪い返すのは難しい。左足の精度はどう考えたって福森に敵うわけがないし…。 その特徴が表れているのが左のルーカスがPA角に侵入してのシュートであり、金子が左足で切り込むと見せかけての縦突破だと思っている。小柏が右のWBに入ったことがあったが、ミシャとしては真ん中の選手はある程度攻守のバランスを重視するが、サイドは攻め重視なんだと思う。9人の浦和の時もWBを削ることはしなかったし。体力的に一番負荷がかかることを考えてもWBの補強がなければ駒井より小柏が入る可能性の方が高いと考えている。
…と、ここまでは去年の段階で書いていた。今シーズンは白井が京都へ期限付き移籍をしたものの柳と青木が入った。柳は右のWB起用が有力視されるし、青木も恐らく出番はある。しかもドリブル突破の威力がむしろ増している。 予想スタメンは左に菅、右ルーカスが多いが、 去年の等々力からの進化を考えると右に金子、左ルーカスの逆足WBが基本だと思う。 香車や桂馬ではそれ単体では脅威にならず、ひと手間加えないとなかなかゴールにはならない。菅がポジションを奪い返さなきゃと意気込むのもそのあたりじゃないかなあ。SNS等で菅はすぐバックパスするとか言われがちで香車なプレー選択や動きが多いけど、それ以上にルーカスが守備でも頑張っていることで菅でなければならない理由が薄れている。 将棋とNFLネタ絡みで言うと、 今年のミシャコンサは両サイドでスズメ刺しを狙っているのかなと。 左サイド(主に福森)から右サイドのルーカスへというのはよくあるが、両サイドにドリブル突破できる選手を置くことでDFラインを破壊しちゃおう、と。この前の話でシャットダウンコーナーに触れたけど、簡単に言えばそこにパスを出しても防がれるという守備力の高いコーナーバック、サッカーだと主にSBのこと。 ミシャ式の5トップを防ぐ手段として3バックにWBの2人を加えて5バックにすることで人数を揃えるというのがある。だが、守備力の高い選手は大抵CBでWBの守備力はそこまで高くない。それにお金のないクラブともなれば守備力の高い選手を揃えること自体が難しい。守備重視にすればしたで縦ポンくらいしか対抗手段がなくなる。となれば、ルーカスや金子など1on1で勝てる選手がいればそこから崩せる可能性が高くなる。 人数を揃えて守れていたはずがWBがチンチンにされて逆にカモになるということも…というのはちと都合が良すぎだが、ドリブラーが多ければ相手守備へ負担を強いることができる。香車や桂馬なら中を固める、最後の一手さえ許さなければ…で防げても、ドリブルでPAに侵入されると対応が難しくなる。香車や桂馬ならブロックの上げ下げだけで済むが銀だとブロックにヒビを入れられると言った方がいいのかな? 極端な話、こっちがギャップを作ろうとしなくても守備側がドリブラーのカバーに動くことで勝手にズレを作ってくれる。中村憲剛の5レーン解説が非常にわかりやすいが、キモはPAの角を取ることにある。ルヴァン杯ファイナルでは右に振ってから空いた左に菅が走りこんで…という大きい展開だったが、より狭いエリア、局地戦でもこじ開けることができるかという点に注目していきたい。ドリブルがその大きな武器になると思う。
2021年02月25日
>インナーラップは(香車ではなく)桂馬の動きと見つけたり さて、今回は久々にコンサ成分特濃でボケ一切なし、クドさ全開でお届けする戦術厨ネタ。 たぶん書いてるうちにクソ長くなるので(汗)マニアな方だけお付き合いのほどを。 どうも孔明さんがブログで駒井にダメ出しをするのが気に入らないって人が多いせいか、やたらコメントでイジられるというのが目立つ。オレとしては敢えてコメントは入れずに静観していたが、どうせコメント入れるならキッチリ自分とこのブログで暑苦しくやったほうがよかんべということにした次第。久しぶりに“ぶってみる”モチベーションも湧いてきたし。 まずは今年のミシャコンサの選手起用の傾向として明らかな点を1つ挙げておくと 駒井はサイドの選手としては考えていない というのがある。 これはやはりスーパーな能力を持つルーカスの加入が大きい。最近では左にルーカス右に金子という“逆足WB”も取り入れているが、スプリントお化けの菅とルーカスを軸に白井がサブ、そこに金子が加わって4人で回せるようになったことで敢えてサイドで使う必要がなくなったというのが実情だと思う。 最近ミシャが取り入れているいわゆる0トップスタイル。その主軸となるのが荒野というのは恐らくサポの意見は一致するだろう。だからこそ長期離脱は非常に痛いんだが、これはもう仕方ないこと。で、0トップスタイルでの選手起用から見えてくるものとしては 「(荒野と)駒井の“スライド”」 である。
…と、ここまでは去年のホーム清水戦の後に書いていたわけだが、白井が京都への期限付き移籍。これもミシャコンサにとっては非常に痛い。21シーズンはどうなるのか?を妄想する前に、20コンサの選手起用を改めて振り返ることで傾向を掴んでみることにする。 荒野と駒井のスライドを去年の等々力で考えてみる。 スタメンはチャナと駒井の最前列で荒野がトップ下(2列目)。 そして最初の選手交代でチャナOUTドドIN、高嶺OUTアンロペIN。 →ドドとアンロペの2トップ(最前列)。駒井がトップ下、荒野がボランチにスライド 荒野のように運動量があることがまず前提だが、シャドーもこなしながらボランチもとなると戦術の理解度もさることながら気の利いた動きができるかどうかというのも大きい。“上から下”へのスライドができる選手となると駒井の他には宮澤ぐらいしかいない。もっとも、宮澤の場合は“下から上”のスライドもこなしているんだが…。 荒野は等々力での2点目では一気に前線に駆け上がっている。上から下へのスライドもこなしてかつ最前線にまで攻撃参加できるというのが“荒野ロール”であるならば、それに近いことができるのはまず駒井以外に考えられずケガされたら一番困ると言ってもいいかもしれない。 ただし、上から下というスライドだけを考えるなら面白い存在になれそうなのが小柏。 これはアンロペや武蔵が1トップと右のシャドーをやっている(いた)こととも絡んでくるんだけど、小柏は今のところスタメン組の1トップでの評価が高い。小柏が攻撃では1トップをこなしつつ左のシャドーのポジションで守備に回れる、等々力でのチャナのようなタスクができるようなら新たな強みになる可能性は高いとみる。 妄想としてはスライドが駒井だけなのか? あるいは上から下だけじゃなく下から上も増やしていくのか?というのは見ていきたい。
もうあのコンビを登場させる余裕すらないという…。この前のXEROXでの川崎の選手のポジショニングを見てると気の利いた動きというのは“間受け”がかなりの部分を占めているのかな、と。川崎は特に中盤が高いレベルでできていてすぐ前を向けるとか有利な状態に持っていけてるのかなとも思ったり。 焼き直しのところも多い上にデータ拾いも薄くてアレだが(汗)、 この手のネタが好きな方にはそれなりに刺さってると思いたい。
2021年02月20日
>竹冠だぜぇ… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 今回はXEROXスーパーカップでちょっと寄り道しようと思いまーす。 黒:ちょっと寄り道?ぐるっと一周しましょうよ。 赤:それ、インディアンスのツカミ…。 川崎がガンバをタコ殴りという予想が多かった中、 結果こそ川崎でしたがガンバは健闘しましたね! 黒:三笘の2ゴールで「決まったな…」とチャンネル変えた人多かったんじゃないか? 赤:言い回しが微妙に古いですよ。でもまあ、ガンバが食い下がったのは少々驚きでしたが。 黒:ガンバも4-3-3にしてきたんだよな。タイトルマッチっていう日テレ実況はウザかったが、 中村憲剛の解説がわかりやすかったから許す。 赤:去年いいだけカモにされた宮本監督も相当準備してきたようですね。 黒:西部本にもあったが、4-3-3にすると5レーンに1人ずつ配置できるんだよな。 赤:ハイプレスに向いていてビッグクラブ向けと書いてましたが、 ガンバも井手口が中盤にいることでだいぶいけそうな感じでした。 黒:井手口もだが、山本のポジショニングも良かったんだよな。 遠藤からスタメン奪っただけのことはある。 赤:パトリックもですが、レアンドロペレイラの圧がスゴかったですねぇ。 チアゴアウベスといい外国人のゴリ押しぶりがちょっと異次元でした。 黒:なんという健太サッカー。金のあるチームはこれだからイヤなんだ。 ただ、追いついてからのCKで宮澤ばりのドンピシャヘッドを決められなかった。 赤:あれが決まってたらガンバが勝ってたかもしれません。 黒:モメンタムがガンバに行ってただけに、あそこで一息入れられたのは大きかった。 赤:モメンタムって要は流れですよね?ご主人様みたいにNFLにカブれなくっても…。 黒:でも、今年も前後半で給水タイムがあるからアメフトと似たようなもんだぞ? 事実上、4クォーター制と同じようなもんだからな。 赤:そういえば給水タイムって大事だって中村憲剛も言ってましたね。 うまくいっている時は続ければいいし、言ってないときはどう修正するか考えられるし。 黒:中村憲剛の解説で言えば 川崎が3人で守っているのにガンバは2人で守っているってのがあったな。 赤:えーっと、ガンバが4-4-2にしてからでしたっけ? たぶんボランチ2人と川崎の中盤3人の比較なんでしょうけど。 黒:その辺の力関係やバランスがどう変化するのか?ってのは興味深いところだな。 4-3-3と4-4-2の違いというモデルケースと言ってもいい。 赤:システム変更が勝敗を分けたのかは議論のあるところですが、 川崎がそこで優位に立てたのは確かでしょうねぇ。今年は4-3-3の年になるんでしょうか? 黒:決勝ゴールは小林悠だったが、田中碧の縦パスがスパッと入ったのがポイント高かったな。 赤:解説でも言ってましたね。 黒:パス自体もだが、受けるポジショニングも大事だ。 ああいうスパーンとしたパスをコンサで何本入れられるかが勝敗に大きく影響する。 赤:去年だと深井がアンロペに入れたのがありましたね! 黒:わかってるじゃねーか。 川崎だからできたことで他所じゃ不可能ってことでもない。 コンサ以外にもそういうチームはあるしな。 赤:それは次回にしましょうか。
ガンバが4-3-3ってのはちょっと意外だった。 小野瀬を右SBにとか若干強引な気がしないでもないけど川崎を相当意識したのかな? 今年はこんな感じで行きますわ。
2021年02月18日
>今頃プロフィールを修正するほどのテンションの低さ… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:こーんにーちはーっ!これから、パクリネタをやるよ! 赤:いきなり錦鯉のパクリか! 黒:錦鯉のボケの人って2階の角部屋に住んでて電気代が払えないもんだから 夜にヒゲ剃るときに青信号の光を頼りにヒゲ剃ってて家の中で信号守ってたらしいぞ? 赤:そのツカミに何の意味が? 黒:今、守れない赤い人と言えばご存じ浦和の太陽・柏木陽介さん! 赤:そういうつながり…って、嬉しそうに言うのやめてくださいよ。 ただでさえ大炎上でみんな避けて通ってる話なのに。 黒:そうは言うけどよ、いっそミシャに引き取ってもらおうぜなんてコメントが出てくると スルーするわけにゃいかんだろ。 赤:いやいやいや、ないでしょ。34歳で推定年俸1億円なんて金銭面だけで無理です。 黒:まあなあ。キャプテンなのに度重なる規律違反ってんじゃ示しがつかんしな。 赤:監督が激おこなのも当然ですよ。規律違反といえば 残留がかかった大一番で都倉がベンチ入りすら許されなかったくらいなのに ウチのGMがわざわざ獲ると思いますか? 黒:いくらコンサがワケあり外国人の扱いに定評があるったって無茶ぶりだよな。 好き好んでキングボンビー引き取るほどアホじゃない。 赤:もうちょっと柔らかい言い方にしてください! 黒:問題。もし柏木が売り込んできたら? ①最低年俸なら考えんでもない ⓶タダでもいらない 赤:言うまでもなく⓶ですよ! 黒:ブー。正解は③の考えるまでもない、です。 赤:その問題、むしろテキトーに名前出される方が問題ですよねぇ…。 黒:というわけで、今日はこれくらいにして… 赤:1ミリも開幕プレビューになってないですよ! 黒:錦鯉つながりでM-1に阿部勇樹が出てたからビックリしたってのは? 赤:…今年のJ1は20クラブで降格4というシビアなシーズンです。 黒:まあ、降格4というのは確かにシビアだがコンサに関してはあんまり考える必要ないだろ。 昇格組でフツーに2枠埋まるだろうし。 赤:油断大敵ですが今年はミシャになって4年目です。 集大成とまでは言いませんがそれ相応の成績は求められますし 求めていかないといけません。 黒:その点、コンサは主力の移籍が進藤だけってのは大きいな。 赤:某著名サイトではコンサは主力のキープ度合いが上位クラブ並みってデータもありました。 黒:今回の移籍に関しては選手の入れ替わりにかなり差があるというのは押さえておきたい。 赤:上位でも名古屋あたりは積極補強ですが下位は入れ替わりが激しいんですよねぇ…。 黒:一番キツいのは大分だろうな。 赤:湘南もかなり厳しいですよねぇ。 経営危機とされる鳥栖も売れる選手は売らざるを得なくなってますし。 黒:さしもの片やんも今度ばかりは厳しいかもしれん。 鳥栖も似たようなもんだがミョンヒさんがいる分には戦える体制は整えてくると思う。 赤:鳥栖はユースが強くなって選手がそこそこ揃ってますからね。FWの林も残ったし。 黒:そういう意味ではいろんな意味で謎なのが仙台なんだよな。 長澤とか出てった選手も多いけどその分獲ってもいる。そんなに金あるのか? 赤:余計なお世話でしょ…で、仙台の謎って何ですか? 黒:昨シーズンはとうとうホーム未勝利で終わったから監督交代はわかるんだが テグさんってそんなに求心力あるのか? 赤:テグさんしかいない!と白羽の矢を立てたんじゃないですか? クラブ再建にはスポンサーの協力も不可欠ですし、テグさんなら金出すとか…。 長崎でのケンカ別れに引きずられてるだけだと思いますよ? 黒:逆に言えばテグで降格したら当分沈んだままってこともあり得るのか。 赤:柏木案件なアレな話もあったし、いろんな意味でブーストかけてるとは言えるでしょうね。 選手の入れ替わりもですが、今回の移籍市場では入国制限が大きく影響しましたね。 黒:一番割を食ったのは何といっても徳島だろう。 赤:浦和に監督ぶっこ抜かれて新監督になるのに未だ入国不可ってのは…。 黒:恨むならチンタラ防疫対策やってる自民党を恨め! 赤:それはどうかと思いますが、これだけでも降格候補になってしまいますよねぇ。 黒:新外国人を早めに入国できたりさせたクラブは一応勝ち組にはなるだろうな。 赤:入国手続きの問題もありますが、 今シーズンは大物と言われる外国人がJリーグに来るんですよね。 黒:鹿島のピトゥカがそうだな。 赤:柏のドジは年俸1億とか。オルンガ移籍で移籍金たっぷりありますしねぇ…。 黒:ただ、鹿島のエヴェラウドは中国からのオファーを蹴って鹿島に残留している。 抜けられたら“つうこんのいちげき”になりかねないだけに鹿サポはホッとしただろうな。 赤:やっぱりジーコが作ったクラブというブランドの威力は大きいんですかね? 黒:つーか、普通に強豪クラブだしタイトルも一番多いし、 必要とされたらまず残ることを考えるだろ。環境面も口コミで情報収集できるだろうし。 赤:そこ大事ですよね。三上GMも札幌でやる気があるのかは重要視していると言ってました。 黒:ガブリエルの合流は未定だが、秘密兵器くらいに思っていればいいんじゃないか? 赤:ノノ社長も時間はかかると言ってましたし、夏の補強の先取りと思えば。 …長くなってきたので一旦締めたいんですが。 黒:では、コンサの外国人とかけて武者小路実篤ととく。 赤:そのココロは? 黒:仲良きことは美しきかな。 赤:今回はこれで終了でーす!
いやホント、今年はマジでどうにもならない。去年から続いてるテンションの低さはどうしたもんか。ホントやっつけでダラダラ書くしか打開策がないんだわ。小ネタをオチに持ってこざるを得ないほどにネタの神様も一向に降りてこないし…。 まあ、こんなのでよければお付き合いくださいな。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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