カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
検索
2021年01月07日
>Zガンダムかっ! ベンチレポート「札幌の最後の交代は中野です。菅野と代わるようです。」 八塚「え、菅野って…GKの中野ですか!?」 大森「ケガでもないですし、カードももらってないですし… パワープレーですか?でも同点ですよね?」 八塚「負けているときにCBを前線に上げるパワープレーはありますが…」 大森「こんなの見たことないですよ!」 北海道コンサドーレ札幌、 背番号1・菅野孝憲に代わりまして、背番号34・中野小次郎が入ります! 八塚「いや、これはスタジアムも心なしかどよめきが沸き起こってますよ」 大森「ミンテが上がっていって後ろは…宮澤と高嶺ですか?」 八塚「中野は前線に入ってますね。ゴールはガラ空き。いやこれは驚きです。」 大森「これ、練習やってるんですかね?スゴいなミシャは…」 八塚「札幌どうだ?…CKです。恐らくこれがラストプレーとなるでしょう。 当然、中野もPAに入っています。ファーサイドですか?」 大森「真ん中にジェイとガブリエルが並んで…いや、これは守備側はイヤですよ?」 八塚「中野はもちろんですが、ジェイ191cm、ガブリエル188cm、ミンテ187cm…」 大森「深井もいますからね!」 八塚「さあ福森、ボールを入れる!ニアに飛び込んだーっ!入ったーーーっ!」 大森「最後は…宮澤ですか?」 八塚「GKを入れてパワープレーと思いきや、最後に決めたのは何と宮澤ーっ!」 大森「いや、こんなゴールあります?」 …そして試合後のインタビューでミシャは 「私は攻撃的なサッカーを旨としている。今日はGKがゴールを決めてもいいというのを示したかった。決めたのは小次郎ではなく宮澤だったが、それは大きな問題ではない。トータルフットボールの新たな可能性を示したかったということだ。若干クレージーなやり方かもしれないが、その点においては非常に満足している。」
…おもいっきり妄想を爆発させてみた。 最初はちびっ子トリオの0トップでかき回して、後半一気に前線3枚替えでジェイ・ガブリエル・アンロペを突っ込んでというのはあると思うが、どうせならここまで振り切ってしまった方が面白かんべということで。でも、高い選手を全員囮にして宮澤に速いニアを入れるってのはGKを入れる入れない関係なく可能性としてはある。 いや、高機動のちびっこトリオと火力の外国人トリオでゴリ押しっていう全くタイプの違う前線3枚替えってのもけっこう大概な話で、こんなクレージーな選手起用ができるのはわりとマジでミシャコンサくらいしかないとも思うのよね。 所詮は妄想。今のうちならいいでしょ。
2021年01月06日
>さあ今年も(ネタ的な意味で)元気よく行ってみよーっ! 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。サポが待ちに待っていた補強情報ですよ! 黒:ハァ~補強見たさに~ハァどうしたどうした公式コリャ開いたら~♪ ハァそれからどうしたっ重いわ~やたら重いわ~♪コリャときたもんだ。 赤:また年齢がバレるパクリを…。まあ、午前中はちっともページが開かなくて参りましたが。 例年通り契約合意選手とスタッフの発表とセットでしたが、今年もナナメ上の補強でしたねぇ。 黒:INはじっくりしゃべるとしてまずはOUTをおさらいしておこうか。 ○藤村 怜選手 モンテディオ山形へ期限付き移籍のお知らせ ○濱 大耀選手 カターレ富山へ期限付き移籍のお知らせ 赤:2人ともユースからの昇格組ですが出場機会に恵まれませんでした。 まずは試合に出て修行を積んで来いということでしょうか。 黒:あれだけの過密日程で層が薄いCBなのにベンチ入りすらかすりもしない濱は特にな。 赤:言い方キツいですよ…。 黒:今年から富山は石さんだからガッツリ鍛えてくれるだろう。 前寛のようにまずはチームで必要な選手になることだな。 赤:ふじれんが山形というのは意外でした。 去年の山形は後半戦は上り調子でしたからいずれ完全で獲る気なんですかね? 黒:ふじれんが活躍すれば「札幌には隠れた逸材がいる」と評判になる。 試合に出ていないのは濱もふじれんも同じだが、前寛に近いのはふじれんかもしれん。 プロは試合に出てナンボ。畳水練で泳ぎが上手くなるわけじゃないしな。 赤:よその家の釜の飯を食うことで見えることもあるでしょうしね。 黒:それは進藤にも言えるな。もっとも、進藤は自らそれを求めたフシがあるし、 セレッソでも競争があることくらいはわかっているだろう。 赤:ではINの方を。 ○柳 貴博選手 完全移籍加入のお知らせ ○青木 亮太選手 完全移籍加入のお知らせ ○ガブリエル選手 完全移籍加入のお知らせ 黒:けさいへのイヤがらせ補強キターーーー! 赤:何ですかいきなり!というか、けさい言うな。 黒:FC東京から仙台へレンタル移籍だったのを完全移籍でコンサが横からかっさらう。 どうみても横取り40万円ですありがとうございました。 本人も「時は来た!」って言ってるしな。 赤:橋本真也かっ! 黒:ここで一句。 時はいま ドカ雪が降る 睦月かな 赤:明智光秀かっ!というか、それ負けフラグ…。 黒:麒麟とまでは言わんが上下動の激しいWBにはうってつけ。馬車馬くらいにはなるはずだ。 赤:白井が抜けた穴はこれで埋まりそうですね!ピンズドと言っていいのでは? 場合によっては右CBにも入れそうですし白井以上かも。青木はドリブルが武器みたいです。 黒:スぺ体質らしいがな。 シャドーが主戦場なんだろうが、これでもかとドリブラーかき集めてるな。 赤:とんがった武器があるほうがいいんじゃないですか? 黒:後ろにパス供給役の福森や宮澤がいるから前はドリブルでガンガン仕掛けんかい!と。 赤:またえらいアバウトな…。 とはいえPAまでは運べても、そこから先が寸詰まりなことが多かったのでアリな補強です。 黒:そして謎の外国人、ガブリエル…。 赤:コンササポだけじゃなく、誰もが「どこから見つけてきた?」と思ってるでしょうねぇ。 黒:ナナメ上の補強やらせたらウチの腹黒GMに敵う奴はいないな! 赤:いや、今回はマジでそうだと思いますよ? フリーとはいえナイジェリアの代表キャップがある選手を完全で獲ってますから。 黒:ドドたんもロマン枠としては大概だが、ガブリエルはそれを超えるしな。 代表キャップは菅の代表キャップ同様に参考記録くらいに思っといたほうがいいだろうが。 赤:映像では左足の武蔵って感じですかね? 速さが武器でそこそこボールも収まる感じですし、ある意味アンロペにも近いかも。 黒:ウーゴとジェイが天秤にかけられたって報道があったが、 高さで勝てるかはかなり怪しいからジェイの後釜にするには微妙って感じだな。 赤:さすがにジェイと比べるのは…。でも、ドドよりは空中戦で勝てそうな気もしますが。 黒:ドドがすっかりコンサに馴染んだとはいっても 別の意味でドドは「ダイジョブじゃないよ!」と思ってそうだな。 赤:腹黒ですねぇ…。 黒:その程度では腹黒とは言わん。もっと重要なことがある。 赤:というと? 黒:何のためにわざわざINを前フリにしたと思ってるんだ? 今シーズンのOUTは濱とふじれんでINが柳だ。 赤:あ…サブを出して即戦力をってことですか。 黒:そういうこと。 OUTはレンタル移籍で回収or売却の両天秤でINは完全で獲っている。 しかもスタメンの選手が誰も抜かれていない。 赤:収支からすれば十二分にプラスですね!柳も青木もOUT組と年齢ほほ同じですし。 黒:大分の情け容赦ない抜かれっぷりを見てたら川崎の遠野回収がかわいく思えるぞ? 獲られないというミッションクリアだけでも十分なのにこれ以上は贅沢言えん。 赤:待った甲斐がありましたね! 黒:仙台への嫌がらせもキッチリやったし今年こそは大分も仙台も倒すぞ! 赤:なぜ仙台にこだわるのか小一時間(ry 黒:去年はドームで馬鹿試合だったから今年は厚別!よろしくーっ!
補強ネタは鮮度が勝負。ということでオチは考えなかった。仙台や鳥栖が経営的にヤバいんじゃないの?と思われている中、そこそこ戦力を維持できているのはダテにJ1の10年選手じゃない。清水のムキムキぶりよりもある意味イヤな相手かも。そのあたりは移籍市場がひと段落してからの開幕直前ネタということで…。
2021年01月01日
>フテ寝してる場合じゃねぇ! いや、びっくらこいたわ。 サポーターズブログ開いたら小野伸二復帰のタイトルが。え、マジで?最初の雑感としては 「どこで使うん?」 Yahoo!ニュースにも流れていてコメントを見るとわりと冷静にとらえていて、なるほどなあと思わされた。確かに石川と早坂の現役引退で経験値のある選手がいないというのはネックになっていたし、小野は正しく生きた教科書、お手本と言うにふさわしい。 小野の獲得はプレーヤーとしてではないんだろうな。 蹴球メガネーズの動画でも「クリエイティブなところが…」とノノ社長は言ってたけど、そういうところは小野は打ってつけ。以前にも「小野ってそんなにスゴいの?」と思っていた選手が練習の時点で「すんません、調子に乗ってました」とあっさり兜を脱ぎ「あれで力が落ちたんだったら俺たちいったい何なんだ…」と目の色を変えたという話もしていた。 もちろん、若い選手が多いコンサだから小野の経験が生かされることは多いだろう。赤黒三人衆って小野のプレーはたぶん生で観てないよね?将来を見越してというのもありそうな話だし、もし下部組織の育成に加わってくれたらブランドイメージだけではない大きな財産となる。 でも、実は一番喜んでいるのはジェイじゃないかとも思ったりする。 ジェイは良くも悪くも唯我独尊、俺様気質が出ていた。それはFW、ストライカーであれば持つべき資質でもあるけど、小野の振る舞いはただ単に自分がゴールを挙げればいいというものではないというのに気づかせてくれたと思っている気がする。 ジェイがチャナにいろいろと要求した時にチャナが萎縮してしまい(それはプロとして必要だと普通に思ったことで、別にチャナをイジメる意図があったわけでは無論ないのだが)、小野が間に入ったということもあった。チームスポーツで結果を出す上ではジェイにとっても小野は“先生”なのだ。指南役、お目付け役の役割が増えてきて、それを受け入れているとはいっても気兼ねなく話せる存在は必要。小野なら互いにいろんなことを話せるだろう。言葉の問題もないだろうし…。 まああれだ、ドラクエで例えるなら 低レベルクリアでは絶対に必要不可欠なちからのたてですよ。 小野伸二ってネームバリューだけでもデカいのに J2の琉球から再びJ1の札幌にって「やるな札幌…」と話題をかっさらうには十分すぎる。 現状、ストーブリーグでは一昨年、去年といいだけコンサにボコられた清水がぶっちぎり状態。勝てる監督としてロティーナを招聘するわ、GKには代表の権田だしDFはロティーナ式を知る片山を引っ張ってきたし大争奪戦となった北九州のFWディサロとかチアゴ・サンタナとか補強もものすごい本気モード。しかも平岡さんまでコーチに残すとか…。 清水のムキムキぶりには羨ましいを通り越して呆れてしまうほどだが、こればっかりは金のあるなしで決まってしまうからどうしようもない。ムキムキ補強ができないならできないなりのアプローチはある。清水がジムでガシガシマシンを動かすムキムキ補強なら、コンサは体幹を鍛えるおうちで筋トレ路線だ。案ずるなコンササポ! 年明けからさっそくナナメ上の補強をブチかましてくれた。ニヤニヤが止まらんわ。 年明け1発目から長ったらしくなってすまんのぅ。つらつら書いてるうちに公式にも来てたわ…。
2020年12月31日
>B型会はいつ復活できるかのぅ… 今日は大みそか。どうにかこうにかこの日を迎えたというのが率直なところ。 コロナ禍で生活環境が一変して普通に生活するだけでもしんどい、息苦しくなって「コンサを楽しむ」という気持ちにはなかなかなれなかった。特に今年は変則かつ超過密日程で降格なしということもあってヒリヒリするような緊張感がなくなって「んー…まあいっか」みたいなことが多かった。全然勝てなかったときは特にね。 自分にとってのコンサは試合を観てあーだこーだ考えたりするだけでなく、 たまに札幌に行ってスタジアムで歓声を上げ、美味しいもの食べてというのがセットだから 金銭面でも環境面でも参戦できないというのは精神的にかなり堪えた。 コロナ禍はクラブを取り巻く環境も一変させた。大幅な減収は避けられず、選手が年俸カットを申し出るほどに経営面でピンチを迎えた。選手たちも試合ができないという中でサッカー選手はどうあるべきなんだろうとか、プロ選手であるかどうかに関係なく自分に何ができるだろうと自問自答する日々が続いたことと思う。 オレの精神状態はさておき、畑を耕していたはずが コロナのせいで見渡す限りの荒野に立ち尽くしてしまった感じ。 それでもコンササポの底力たるや。クラウドファンディングでは目標額の300万円を「バカにすんな!」と言わんばかりに“瞬殺”しただけでなく、たった16時間で2000万円台に乗せて終わってみれば5600万円。金額は他クラブよりも必ずしも多くないが、コンサのクラウドファンディングはクラブに直接というのではなくてクラブを支えてくれるパートナーを応援というのがコンサらしくていいかな、と。単純にリターンが魅力だったから他クラブのサポでも「おっ!」と思って協力してくれた方がいるのでは? で、荒野拓馬のほう。 ホーム川崎戦でボコられた後に個々では負けていないという趣旨のコメントで「負け犬の遠吠えwww」と散々馬鹿にされ、アウェイ仙台戦では蹴っ飛ばしで1発レッドと「ダメだろこいつ…」といいだけ叩かれ、ノノ社長にはガッツリとカミナリ落とされ選手としての価値は大暴落。かと思えばホームFマリノス戦では1G1Aで汚名返上は1発回答で雑音をかき消しただけでなく、Jリーグ史上に残るアップセットとなったアウェイ川崎戦では“荒野無双”でミッションコンプリート。今年は荒野の飛躍の年だ!来年が楽しみすぎる!と誰もが笑顔になっていた矢先の大ケガ…。 人生万事塞翁が馬とはいうけれど、 この1年で荒野1人にこんなにも波乱万丈なことが起こるか?ってなくらい。 ピッチの外ではフードレスキューでサッカーをするだけが選手じゃないというのを荒野いち個人としてだけじゃなく横に広げていった。ハイプレス&オールコートマンツーマンというクレイジーな戦術の核として欠かせなくなった。 選手として大ブレイクしたのは間違いないが、 この1年で「札幌の荒野」としての存在感を内外に示した。 ずっとコンサ一筋。でも選手としては何がスゴいのかわからない、良いプレーよりも「何やってんだ!」と文句言われることが多くてなかなか評価してもらえないというのはまんま宮澤の系譜と重なるが、この1年のハジケっぷりは宮澤にはなかったもの。もはやコンサになくてはならないというのは宮澤も荒野も同じだけど、じわじわ来た宮澤とは少し違った趣がある。荒野も“じわじわ系”だけど、宮澤がいぶし銀なら荒野は“鋼”になったって感じかな。 もちろん宮澤もまだまだ老け込むキャリアじゃないが、荒野には“その先”がある。 クラブ内外からそう見られていくだろうし、何より当の荒野自身にその自覚がある。 荒野と一緒に…ってのはこっちの一方的で勝手な思い込みでしかないが、荒野の姿に4年目のJ1ではまた違ったものを得られたと感じている。スカッとする勝利もあまりなく、ネタに走ってもコメントは入らないしで今年はブログを書くモチベーションもなかなか上がらない1年だったけど何とか続けていければな、と。
2020年12月29日
>所詮は妄想なんであんまり本気にしないように ○白井 康介選手 京都サンガF.C.へ期限付き移籍のお知らせ さて、白井の京都への期限付き移籍がようやく発表になったが、 報道から正式発表までずいぶん時間がかかったなというのが正直なところ。 ただでさえ今年はオフが短いんだから移籍交渉はサッサと片付けたいはず。 今までの報道から察するに白井個人としては京都の方が出場機会が多そうというのがあってクラブ側も移籍を認めたんだと思うけど、「ちょっとよその釜の飯食ってこい!」と修行に出すような立ち位置の選手ではないし、クラブ間の綱引きで時間がかかった、要は「出すもん出せや!」というのが長引いたのかなと思っている。 レンタル移籍でパッと思い浮かぶのはレンタル期間中の年俸をレンタル先が負担するケース。 仮に年俸が1千万円とするなら、その分は持ってくださいねという感じ。 単に年俸分を負担してもらうだけじゃコンサは明らかに損。白井がいなくなると困るのは間違いないわけだし、とにもかくにも移籍はビジネス、少しでも多くの対価を得ようとすると「こっちも出血するんですよ?それ相応に色つけてもらわないと」くらいのことはあるはず。で、考えられるのは ①レンタル料を引き上げる ⓶レンタル料は年俸分のままで+αを得る ①は例えばレンタル料を年俸の2倍にするとかで吹っ掛けるなどわりと単純。⓶のケースで思いつくのは有望な(なるべく若い)選手を補償としてもらうor優先的にコンサが獲得交渉できる権利をつける。あと、ウチが主に外国人選手を完全移籍で獲得するときに出てくる優先交渉権をオプションでつけて貸し出すケース。色をつけてもらうなら⓶のケースのほうがありそうに思う。 ただ、今年はコロナの影響で入国に時間がかかる&直に視察できない外国人選手は容易に引っ張れないのでどこも選手を出し渋るだろう。基本はレンタル料(年俸分)+優先交渉権(年俸の50%くらい?)で一括して支払ってもらう。ここからいろんな付帯条件を盛り込むことで金を引っ張る作戦。例えば ○完全移籍させるならその分を差し引く(実質的に完全移籍時の移籍金の前払いで負担が減る)。 ○優先交渉権は一定期間(ex.シーズン前半終了時)は京都もコンサも売却禁止 ○優先交渉権は他クラブに売却することができる。ただし最低額は最初に設定した金額 で、ここからが妄想全開なわけだが(苦笑)、白井が京都で大活躍して完全で…となった場合、京都以外にも欲しがるクラブが出てきて横槍を入れるなんてこともあるだろう。その際に横槍を入れてきたクラブには「いやぁ、京都さんに優先交渉権つけてるんですよ、いくらなら買います?」と持ち掛けて、京都には「○○さんから○○円で優先交渉権買い取りたいって話来てますけど…」と二股かけるくらいのことはウチの腹黒GMならやりそうな気がするんだよなあ。 この妄想でミソなのは売り買いをするのはあくまで優先交渉権だけということ。大枚叩いて優先交渉権を獲得したクラブと選手が移籍したいクラブが同じとは限らない。優先交渉権はあくまで入り口。レンタルから完全ならどこからもらっても同じ移籍金で、実際には優先交渉権を得たクラブとの移籍交渉になるんだけど、移籍は単に金額だけで選手の要望なんて知ったこっちゃないと思われてしまっては結局損をする。まだまだコンサは(少なくとも外に出すときは)気持ちよく移籍してもらわなくてはならないクラブだから。 優先交渉権は単に金銭面での+αをもらうだけじゃなくて、 選手の要望を最大限尊重しながらクラブにとって最も有益な移籍を可能にするもの。 白井に抜けられるのは確かに痛いが、それを上回るリターンを得てクラブをさらに大きくしていくのもまた重要なこと。OUTが多くてINは大八くらいしかめぼしいところがないのでヤキモキしてしまうんだけど、ウチの腹黒GMはナナメ上の補強には定評があるから静観しましょうかね。 白井が狙われるくらいだから他にも触手は伸びているはず。今年は(も)獲るより獲られないがまず優先。ただし、今のミシャコンサにおいてWBは途中交代前提というくらいにタスクが非常に多く、かつ高いレベルを要求される。最悪、獲れない場合には小柏を回すなんてこともありそうだが「こなせる」選手よりはスペシャリストが欲しいところ。 天皇杯見てる限りでは征也は…ないよなあ。
2020年12月26日
>思ったより漫才論争白熱してるのな… ~今年の漢字一文字~ 例年の振り返るシリーズで欠かせないのが今年の漢字一文字。ただ、今年は降格がなくなったこともあり「今年はコロナで大変だったねぇ」で大体話が済んでしまうのであんまり深く考えなかった。何もかもが異常だったからシンプルに「異」でいいじゃんとも思ったわけだが、それじゃあまりにストレートすぎ。最後まで迷ったのがいろいろと荒れたシーズンであったことと荒野の大ブレイクを考えて「荒」と、大卒加入組が揃って大活躍したので、異常ではなく特殊なシーズンととらえて「殊」。 「殊」にしようと思ったけど、やはり今年を語る上で荒野は外せないので '20コンサの今年の漢字一文字は「荒」とする。具体的なことは年末にでも。 ~ルーキー・オブ・ザ・イヤー~ 今年のルーキー・オブ・ザ・イヤーとかけて、同じく今年のM-1決勝の審査員の心境ととく。 そのココロは…三者三様に良さがあり甲乙つけがたい。 …いや、ネタの範疇越えてマジで悩ましいのよ。三人揃ってリカちゃんト~リ~オ~♪…もとい、大活躍だっただけでなく揃ってU23代表合宿に選出。ご褒美なんて身内のひいき目抜きにしても納得の選出と言える。ポジションも異なるし、プレースタイルも違うしで誰か1人に決めるのは非常に難しい。赤黒スズメにトークさせようと思ったけど、ムダに行数が長くなりそうというか単純に面倒くさくなっただけで今回はやめた。 というわけで、この3人を相撲の三賞で例えるとどうなるか?と考えるとなかなか面白い。 相撲三賞は殊勲賞・敢闘賞・技能賞の3つ。このうち、敢闘賞はプレースタイルからして高嶺で決まり。残り2つはどちらにするか難しいところだがググってみると 殊勲賞:優勝した力士や横綱から白星を挙げた力士 技能賞:優れた技能を発揮した力士。決まり手の種類が豊富、奇手を繰り出す力士が受賞 殊勲賞は「わかりやすいゴールを決めた選手」ということで金子。技能賞は浮き球スルーパスや簡単に外に出さずにつなぐというのを考慮して駿汰が自然かな。金子にはドリブル、高嶺には左足のフィードといった特色ある技能があるが、駿汰は本来ボランチやCBでも真ん中を想定されていたであろうにもかかわらず右のCBで進藤からポジションを奪った格好なので残り物の技能賞という意味ではないことを付け加えておく。 で、本当に甲乙つけがたいんだけど、 結論としては今年のルーキー・オブ・ザ・イヤーは金子拓郎とする。 理由としては2つ。 ①3人の中でゴール数が最も多い、またインパクトあるゴールを決めている。 ⓶本来はシャドーでの起用を想定されていたが右WBに入って逆足WBのオプションを増やし 間接的に菅からスタメンを奪い、白井をサブに追い落とすところまで活躍した。 駿汰に対する考え方の延長線上で、⓶に関しては駿汰よりもチームに与えた影響が大きいと考えた末の結論。影響が大きすぎて白井が京都からお誘いが来るほどになってしまったが…。ただ、高嶺はルヴァン杯GSでの鳥栖戦で激しいプレスからのボール奪取の後の左足ミドルが決まっていればフル代表にまで声がかかってもおかしくないくらいにアピールに成功した。駿汰も最終戦での綺麗な右足ミドルで「CBで使うのは勿体ない…」と思わせた。 つーか、大卒の3人が全員1年目からスタメンで大活躍ってフツーに鹿島や川崎レベル。 そりゃ赤黒三人衆とか三羽烏とか三銃士とか三連星とか言いたくもなるでしょ? 金子の40mドリブルシュートだって高嶺が絡んだプチ・ジェットストリームアタックだし…。 順位こそミシャコンサの3年で最も悪いが、非常に収穫が多かった年でもある。来季はさらに小柏が加わるとか三銃士どころじゃなく赤黒四銃士、大卒カルテットやんけ!ただ、問題は金も要らなきゃ女もいらぬ~とはならんところだよなあ。駿汰はヘタすると来期途中で海外移籍とかもあり得ない話じゃないし。 …こんなオチ思いつくんだったら赤黒スズメ出せばよかったかな。
2020年12月21日
>フラッ太さん、誕生日おめでとうございます! 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、今年のM-1はマヂカルラブリーが優勝でしたね! 黒:優勝決定直後から「あれは漫才じゃなくてコント」「見取り図に勝たせてあげたかった」と ヤフコメでコメント連発される優勝者ってスゴいよな。 赤:いきなりそういうディスりはよしなさいよ。 おたくだって古いところからパクってばっかりじゃないですか…。 黒:見る側の目がそれだけ厳しくなってるってことだよな。 赤:そういう前フリされるとこの後がすんごくやりにくいんですが。 黒:知ったこっちゃねーよ。 こんなネットの片隅でパクリネタやってる奴に茶々入れるほど世の中暇じゃねーよ。 赤:…微妙な空気はそのままに今年もコンサを振り返っていくわけですが。 まずは今年のベストゲームから。 1位:第26節VS川崎戦 2位:第24節VS横浜FC戦 3位:第34節VS浦和戦 黒:順当オブ順当。3位に最終節が入ってきたのは来季に向けて希望が持てるな。 赤:続いてベストゴールです。 1位:ハイプレスから一揆の…もとい一気のショートカウンターでの荒野のゴール@川崎戦 2位:ジェイとアンロペが入れ替わって 宮澤→ジェイ→アンロペの流れるパスワークでのゴール@横浜FC戦 3位:蹴った瞬間勝負アリの福森の直接FK@広島戦 黒:ウチの飼い主、3位は相当悩んだらしい。 赤:直接FKなら清水戦の方かと思いましたが。 黒:いや、そっちじゃない。あれは清水のGK梅田がフライング気味に動いてしまっているし 壁があろうがお構いなしっていうFKの変態度は広島戦の方が上だから。 赤:じゃあ他に悩んだ候補って何ですか? 黒:金子の40m独走ドリブルからのゴール。久しくああいうシーンを見ていないしな。 非常に迷ったがスペシャル度では僅差で福森の変態ぶりが上だろうと。 赤:念のため言っときますが、あくまでFKがですからね? 続いてはワーストゲームです。 1位:第19節VS神戸戦 2位:第10節VS川崎戦 3位:第15節VSセレッソ大阪戦 黒:1位2位はすぐ思いついたが負け試合はどうも印象が薄くていかん。 赤:それ、すぐ忘れるようにしてるからじゃないですか? 3位はアウェイ名古屋戦じゃないんですね。 黒:公式のダイジェストでおさらいしたんだが福森のやらかしぶりがアレだったからな。 堅い相手にそれやっちゃいかんだろという意味でもこっちのほうがふさわしいだろう。 赤:神戸戦でFP全員がフロントコートに入ったやらかしも相当でしたが、 今年もつまんないミスが多すぎました。 続いて、ターニングポイントとなった試合です。 黒:ターニングポイントとなった試合としては第7節の横浜Fマリノス戦を挙げる。 赤:え?川崎に完勝した試合じゃなくて? 黒:最初はそう思ったが、あれはハイプレス&オールコートマンマークの戦術が 明確な結果として現れた試合であってターニングポイントとは意味合いが違う。 それに、もう1つ重要なことがある。つーか、今までの流れで気が付きそうなもんだが。 赤:というと? 黒:今年のベストゲームとベストゴールはリンクしている。 今年、コンサで一番活躍した選手、成長した選手は誰だ? 赤:それは言うまでもなく荒野でしょう! 黒:そう。そして、この試合は0トップで臨んで荒野が1G1Aだ。 赤:仙台戦の1発レッドを払拭するには十分な活躍でしたね! 黒:0トップのハイプレスが機能したという戦術的な手応えだけでなく 荒野個人としても単に禊だけじゃなくコンサに欠かせないという存在感を示せた。 赤:マジメだ…。いつもは古いパクリネタばっかりなのに。 黒:オレは普段からマジメだぞ?というわけで、オレがマジメなのを証明したところでお開き。
…え?今年の漢字一文字とかないの?って?あるにはあるけど、今年はストーブリーグがいつにもまして動きがありそうだし、それよりも大事なテーマがあるんすよ。そこんところ含めて暑苦しく書けたらいいな、と。このブログの残念なマニアな方はおおよそ予想がつくと思うけど。
…つらつら書いてるうちに日付変わっちゃったよ。
このコンビ登場させるとムダに行数も時間もかかるから次回はやめようかな。
2020年12月19日
>俺たちは神戸より強い! アウェイ浦和戦は2-0の勝利。 文字情報をひと通り読んで、SNS巡りをした限りではコンサのほぼ完勝と言っていいのかな。 もっとも、レオナルドやデンが帰国など主力がかなり抜けた上に来季は監督が代わるとあっては 今日の浦和に勝てないようでは先が思いやられる。興梠の負傷交代はミンテと接触したんかな? そして、今日の勝利は数字の上でも意味がある。というのは、これで今年やっとこさ2桁勝利。 ミシャの監督就任時で1桁勝利に終わったシーズンは2回しかない。 1つは07シーズンの8勝でこの時は広島がJ2降格、もう1つは17シーズンの9勝。 この年はコンサが浦和が2人少ないという空前のネタ試合でミシャに引導を渡して解任。 あんまり書くと振り返るシリーズで書くことがなくなるので自重するが、 今日の勝利&12位フィニッシュは来季に向けてポジティブになれるという意味でも大きい。 主力が抜けたこともあってか浦和はミラーゲームっぽくシステムをいじってきたようだが、それがアダとなって浦和の自滅を招いた。辛うじて守ることはできても攻撃に転じることができず、ほぼフルボッコ状態だったとみる。去年のアウェイゲームとはまた違った意味で“元カノ”の魅力を見せつける格好。おまけに駒井に恩返しゴールまで食らっては浦和サポは恨み節しか出ないだろう。 まあ、今日は久しぶりの勝利なのでクラシックで酔いますわ。
2020年12月12日
>今日は「FW諸行無常」とタイトルで悩んだ… アウェイ大分戦は1-1のドロー。 文字情報をチェックして、TLに流れてきた菅野のスーパーセーブとアンロペのゴールシーンで 「まあ、結果としてはこんなもんかな…」というのが雑感。 タラレバはいろいろあるわけだが、不可解なのは菅とミンテの交代。 どうも失点に絡んだようだし、今までの交代の傾向とは明らかに異質であることからして 前半終了時の2枚替えは懲罰交代ではないか? まず、前段階として目標としている11位に上がるためには直接対決で大分に勝たなくてはならない。ミシャは今日の試合に並々ならぬ勝利への執念を見せていた。そしてクラブはアウェイ2連戦のためにわざわざ千葉でキャンプを張ってサポートした。懐具合が殊の外厳しいのはミシャだってわかっているだろう。であるからこそ、連勝で締めくくるという強い決意があったと察する。 菅はコロナで陽性反応が出た。それは仕方ないことだが、復帰後も途中出場で慎重を期して…かどうかは想像の域を出ないけど満を持してのスタメン起用。にもかかわらず、つまんないミスで失点に絡んだことで「何だあの体たらくは!」とミシャは相当怒ったんだろうな、と。それまでは我慢強くスタメン起用し続けてきたことからしても、よほどのチョンボでもない限り交代させる理由が思いつかない。 ただ、ミンテはまだ戦術厨的な視点(妄想ともいう?)からすればまだ理があるかな、と。 ミンテは守備の要、最後の砦だが大分には前線でゴリ押ししてくる選手はいないので、宮澤をCBに落としてもヨーイドンで負けるといったリスクは考えなくてもいい。宮澤は読みとカバーリングに優れているし、常にセーフティバルブを作れるからチームとしてのビルドアップが危なっかしい状態を解消させるのを優先したい。ホップステップジャンプのホップで躓いてたんじゃ話にならないし…。 ボラには駒井を落として左右のWBは金子とルーカスの“逆足モード”にしてシャドーにアンロペとドドの2枚を入れることで圧力を増す。前半で2枚替えということもあるが、今日はかなり早い段階でチームの構成を変えてテコ入れしてきたなという印象を受ける。今まではどっしり構えることが多かったからなおさら。あと3枚のカードをほぼ使わずに後半を戦ったのは使う必要がなかった、それだけ手応えがあったんじゃないかなあ。闇雲に突っ込んでも変えすぎで適応できないことだってなくはないし…。 アンロペのゴールはアシストした深井さんの“スパーンパス”がお見事。インテリジェンスあふれるパスと称賛したほどにキレイに入ったよなあ。去年のホーム開幕戦での宮澤→武蔵のアレを思い起こしたのは宮澤びいきだけではあるまい。それまでずっと出られずにいた深井さんが先輩の意地を高嶺に見せつけたんじゃねーの?とついニヤニヤしてしまうのはオレだけかもしれんが(苦笑)。あとは#8にふさわしいミドルでブチ抜いて北のジェラードにだな…。 ゴールで明暗が分かれたのはドド。絶好のチャンスでポストに当ててしまうとは…。ドドが頑張れるのはわかってる。ただFWならそこで決めないと。99本外しても最後の1本を決めればチャラにしてくれるのがFW。その1本を決められないってのはなあ…。その反対が99本防いでも1本のミスでボロクソに叩かれるのがGK。“その1本”を決められるウーゴヴィエイラが控えているだけにチームはもちろんドドにとっても痛い。諸行無常よのぅ…。来季の契約…だいぶ怪しくなってきたよなあ。 つまんないミスで失点して負けor勝ちきれないなんて8年前を思い起こさないでもないけど 「ダメだ!」と言うことよりも「なぜ?」を大事にしたいってのはあるってことで…。
2020年12月05日
>まだアウェイの2試合があるんだよな…。いつもはホーム最終戦=オーラスだから何だか違和感。 赤:しかしまあ、何というか相手の術中にハマった試合でしたねぇ。 黒:ハッキリ言やいいだろ!塩試合でした、今日はダメな福森の日でした!って。 赤:ぶっちゃけすぎですよ!まあ、3点目は天を仰ぎたくなるようなやられっぷりでしたが…。 黒:殴り合い徹底拒否!って相手にはホント弱いな。 赤:また身もフタもないことを。ロティーナセレッソはそれで勝ってきているんですから。 黒:あれで今年いっぱいって桜の考えることはようわからん。そんなに殴り倒して勝ちたいかねぇ? 赤:ウチらがそれ言っちゃダメでしょ…。 黒:自分たちのペースに持っていきたいってのはわからなくもないが、 あれじゃ待ちガイルに闇雲に飛び込んでは撃ち落とされるの繰り返しだぞ? 赤:また、えらい角度から来ましたねぇ。 黒:待ちガイルへの対応を間違える…。 赤:早野乙。じゃ、どうすればいいんです? 黒:攻めない。 赤:それじゃ点取れないでしょ! 黒:つーか、ミス待ちの相手に不可欠なのは我慢だ。 赤:それって珍しくないんじゃ? 黒:均衡が破れるまではお互いに手応えはあったと思うぜ?高い位置に押し込んだミシャと WBに持たせるまでは許容しても最後の壁は崩させないロティーナとで。 赤:一見押し込んでいても実はそれでイーブンだったということですか…。 黒:ああいう相手に殴り倒して勝つのは厳しい。 プリズマンをいくら素手で殴っても拳が潰れるだけだ。 赤:おっさんにしかわからん喩えをブッコまないでくださいよ。 暖簾に腕押しでいいじゃないですか! 黒:そうとも言うな。 赤:はげおさんが言うところの“ブロック崩し”ですね。 でも、それって川崎くらいにパスワークが精密じゃないと…。 黒:ただ、ジェイのヘッドにつながるサイドチェンジはそのきっかけにはなっている。 赤:それが選手交代で順足WBの状態からのクロスでってのが皮肉ですけどね。 ジェイを活かすならクロスの精度ってことで初めから順足WBでもよかったんじゃ? 黒:そのあたりは左ルーカス右金子の“逆足WB”でカットインのメリットを採ったんだろうな。 菅がまだ途中出場の段階で福森の守備が怪しいことも考えると金子の左WBは正直怖い。 赤:失点につながったから言うわけじゃありませんが福森ってホントにピーキーな選手ですねぇ。 黒:そして今年のミシャ式は左WBがPAの左角を取るというのが顕著だ。 赤:そういや、ルヴァン杯ファイナルでの菅の先制ゴールも左の角にいましたね。 黒:ルーカスの利き足は右だ。広島戦でも惜しいシュートを撃てている。 菅が仙台戦で右足に持ち替えてゴールってのもあったから約束事ではあるんだろう。 赤:ただ、持ち替える分ひと手間かかる、と。 黒:あと、前半すぐのルーカスのヘッドの時に思ったのが駒井がいい動きしてたな、と。 赤:何かと叩かれやすい駒井ですが良かったですか? 黒:地上波だと7分くらいかな、 ルーカスがボール持っているときに駒井が左サイドの裏に流れたんだよな。 あれがミシャ式の肝なんじゃないかと思えたんだよ。 赤:すいません、わかりません…。 黒:あれはルーカスと駒井のレーンチェンジだけど、大まかに言うと交差の動きだな。 去年の湘南戦のなぜそこに進藤のヘッドがそうなんだが、 武蔵が#8の大野を引っ張って空いたスペースに福森ピンポイントクロス&進藤の飛び込み。 あれは狙ってやっている。いわゆるデザインされたプレーだな。 赤:なるほど…。じゃあ、セレッソ戦はなぜスペースが空かなかったんでしょう? 黒:最初からセットしていて人が動いてくれないから。だからさらに工夫が必要になってくる。 つーか、なぜポイチは代表であれくらいの動きを仕込めんのだ? 赤:どこぞのレ○ザ動画じゃないんですから…。 でも、交差の動きは人が動いてズレやスペースを作るためには重要みたいですね。 黒:ただ、シビレたのは2点目の清武だ。 赤:裏へ抜けるのもですが、トラップでほぼ勝負アリな感じでしたね。 黒:それだけか? 赤:他に何か? 黒:甘いっ!あれは裏のスペースへの抜け出しだけじゃない、 マンマークの守備の心理的な裏をかいているのがポイントが高い。 赤:地上波の解説では「あまりバランスを崩すと…」とか 「耐える時は耐えながら…」とか言ってましたね。 黒:あの時は完全にボールサイドに視線が向いていて、 誰一人としてポッカリ空いたスペースを意識できてない。 誰が誰を見るということに意識が向きすぎていて駿汰が気づいたときには…。 赤:もう菅野と1vs1だった、と。 そういやご主人様、人とスペースは裏表の関係って言ってましたね。 黒:人についたらスペースが空く、スペース埋めたら人につき切れない。 ピンチを凌いで一息ついて、さて…ってところに心理的にも裏を取られたから いろんな意味で“つうこんのいちげき”だったな。 赤:極端に人につけばスペースが空くリスクはあるんですが、 あまりにもあっさりスペースを与えてしまったって感じですね…。 黒:相手が待ちガイルだとただでさえ攻撃に重きを置くミシャ式では分が悪いってのはある。 赤:型を崩してでも攻撃!みたいなところありますからねぇ。 黒:せめて福森のスクリューが決まれば…。 赤:え、コンサってザンギなんですか!? 黒:札幌の大地を赤黒の血で染めてやろうか!? 赤:それじゃこっちがボコられてるでしょ! 黒:まああれだ、待ちガイルには牽制技などで辛抱強く隙を探す、癖を見つける。 柔道で言うところの組み手争いから戦いが始まってるくらいにじっくり構えた方がいい。 赤:もともとセレッソは堅い試合運びですし、 バスケならロースコアゲームでも焦らないってところですかねぇ。 黒:…リードしてるのはウチじゃないよ。 赤:だから誰がわかるんだ、それ! 黒:今日は「お前の動きは見切った。オレにかなう相手ではなかった!」って試合だな。 赤:本日はこれにて終了でーす!
最近では負け試合の後は敢えてブログは更新しないようにしてるのだが、今日は例外的に戦術厨的な視点たっぷり目で直球勝負してみた。ロティーナセレッソは将棋だと居飛車穴熊みたいなもんで、まあ堅い。といっても、穴熊はと金で1枚1枚剥がしていくのが遠回りに見えて実は一番確実とか何かしら攻略の糸口はあるわけで、ブロック敷かれると一本調子というか馬鹿正直というか攻撃が真っ直ぐすぎかなあなんて思ったりもする。そのあたりは当然考えているんだろうけど…。 ともあれ、まだ2試合ある。積み重ねていこう。
2020年12月01日
>大伍もだが、征也の復帰も夢見たい 徳島のJ1昇格後にだったらかなりな鬼畜の所業だが。 ○早坂良太選手 現役引退のお知らせ ○石川直樹選手 現役引退のお知らせ 岡山の赤嶺が契約満了とか監督人事だけでなく選手の去就についてのニュースも流れるようになってくると「そうか、もうそういう季節なのよね…」と寂しさを感じずにはいられない。 で、石川と早坂の現役引退が発表されたわけだが、 2人に共通する思いとしては「縁の下の力持ち」。 まず、石川に関して言えば「苦しい時にコンサを支えてくれた選手」。石崎コンサの時はキャプテンも務めたし、四方田コンサの時は左サイドの守備を引き締めてくれた。17シーズンの補強はジェイ無双やチャナがどこまでやれるかというところに隠れがちだが、石川の加入があってこその残留という面も少なからずある。 そして早坂に関しては「頼れるサブ」。プロ選手であれば誰しもスタメンで出たいもの。チームがうまく回っているときはベテランの出番はあまりない、苦しい時にこそというのは確か早坂の発言だったと思うが、サブに早坂がいる安心感といったらなかった。いざとなったら早坂が何とかしてくれる。実際、何とかして見せたしチームを助けてくれた。 神様は時に意地悪で、石川にはルヴァン杯ファイナルのPKとか 早坂にはホーム鳥栖戦でシュートがポストに嫌われるとか 「なんでよっ!」ってシーンも作ってきた。これで諸行無常ってのはちと大げさだが…。 選手としてはまだまだできると思うけど、35歳ともなればセカンドキャリアを考え始める時期。現役引退ということは自分で選手生活にピリオドを打てるということでもある。現役引退は寂しいけれど、2人には現役引退を決めてホーム最終戦でセレモニーを行うだけの活躍も頑張りもあった。願わくはコンサで新たなスタートを!と言いたいところだが、引く手数多の2人。最良の選択をしてほしい。 改めて感謝すると共に、ちょっとだけ早めにお疲れさまでしたの言葉を。
2020年11月21日
>さすがに足首骨折ではゴールラッシュでもインチキ漢文ではしゃぐ気にはなれんわ… 開幕はおろか夏くらいまでかかるんじゃないか?やっと深井さん戻ってきたのに… ホーム清水戦は5-1の勝利。地上波でオンタイム視聴。 今日は生コンサラボということで実況というよりコンサラボの延長線上というスタイル。 人についたらスペースが空く、スペース埋めたら人につき切れない。 その裏表の関係の中で早々に失点。菅野が全く反応できなかったのはブラインドになっていたからだろう。今日はけっこう危険なスペースが空くことが多く、守備においては点差ほどには差はなかった。鈴木に抜け出されたのは1点モノで外してくれて助かった…だし、CKからヘッドで合わせられるシーンも多く手放しでは喜べない。 「早く担架持ってこい!」ってアクションがすぐに出たくらいだから荒野が無理なのは感じ取ることはできたが、よく立て直せたよなあ。2ゴールの活躍もだが、スクランブルでピッチに入って頑張ったアンロペがMOMかな。頑張りすぎてハットトリック狙ってフリーで待ってたウーゴに呆れられたのはご愛敬か。ただ、あれは気合が入っていたからで責めることはできんが。今年のアンロペは良い意味で我慢が効いているし周りをよく見る、よく見えているようになっているのが進化を感じるところ。 ゴールシーンも見どころが多かった。2点目の崩しは金子が縦に抉って右足クロス→こぼれをルーカスがシュートもヒットせずだったがジェイに→ヘッドでそらす→アンロペ胸トラから左足とミシャ式サイドアタックの典型だったし、河合が言っていたように4点目はルーカスのインナーラップに尽きると言うくらいに福森がピンポイントで落としてルーカスがクロス→ジェイ左足ボレーという流れるような崩し。アンロペの右足ゴール@横浜FC戦ばりに“デザインされた”ゴール。わりとマジでポイチにこの映像を見せて代表への仕込みをマジメにやれ!と言いたいくらい。 そしてお待たせの福森直接FK。廣岡実況の時ってゴラッソ多くない?GK梅田の逆を突いたが、イメージとしては壁の外を巻いて(GKからは右の)上隅の軌道だったかな?壁の上を超えられたら触るのは厳しかったかも。若干シュートスピードがイメージより遅くタイミングがズレた感じもあったし。決めて当たり前と言わんばかりの福森のふてぶてしさときたらもう…。 でもねぇ、今のミシャコンサにあって欠けたら一番困る荒野が長期離脱じゃ割に合わん。 0トップは荒野ありきなところが多分にあるし、他の選手で代わりが利くわけでもない。目に見えて特別なことをやってるワケじゃないけど欠けたら困る。アメフトならタイトエンド(TE)。今まではTE宮澤だったけど、今のミシャコンサは間違いなくTE荒野。強いチームには必ずと言っていいほど優秀なTEがいるもの。あまりに痛い。 アンロペ、ジェイ、福森と決めるべき人が決めたのがせめてもの救いかな。 荒野が離脱する以上はさらに連携を深めて個人の能力を底上げしていくしかない。
2020年11月18日
>いやマジで天皇杯で見てみたいわ… 今まで幾度となくやられまくってきた川崎にアウェイでコテンパンにやっつけたコンサ。 それと同等、あるいはそれ以上の衝撃と言っていい。 J3秋田、無敗でJ3優勝&J2昇格! 28試合で20勝8分け、しかも失点わずかに8(!)。複数失点はVSセレッソU23の2失点だけ。 立木ボイスじゃなくとも「圧倒的強さ…っ!」という表現がピッタリ。神戸は孝行じゃなくてこっちの吉田を引っ張ってきたほうがいいと思うの。2017年にもJ3優勝しているが、その時はJ2ライセンスが下りなかったのでJ3暮らし。しかし今度は堂々J2に殴り込みとなる。しかも、秋田のスタジアムの電光掲示板がなかなかスゴいらしい。 電光掲示板でのネタは川崎に一日の長がある。エースストライカーをアンパンマン呼ばわりとか…。家長が41番線ってどんだけ駅が広いんじゃ!な川崎の車窓からシリーズとか出戻の大久保のイッツァスモウワールドもなかなか。ただ、さすがにJ3で無敗優勝ってのは川崎でも不可能。 来季は昇格2降格4と決まったがJ1の4つ降格よりもJ2の4つ降格の方が恐ろしいと思う。順位表見たら千葉はまだしも大宮がこんな順位?ってくらいにJ2は魔境。ただ、秋田なら来季は残留できそうな気もする。というか、してほしい。 もっとも、J1の激流を泳ぎ切るのが厳しいことに変わりはないんだけどね…。
2020年11月16日
>チアゴアウベスのシュートが外れて助かった あれが決まってたら晒されるどころか菅野は10年ネタにされてたな… 因果な商売ってほどでもないけど、GKは報われることが少ないポジションだなと思う。「GKのせいで負けた!」と文句言われることはあっても「GKのおかげで勝った!」と褒められることはPKストップでもない限りなかなかない。もっとも、コンサの場合はソンユンがスゴすぎたせいで感覚がマヒしてるのも多分にあるんだが…。 昨日の神戸VS湘南。斎藤未月の超ロングシュート。神戸のGK飯倉はFマリノス時代の印象が強く飯倉チャレンジとネタにされがちだが、これはGKを責めるのはかわいそう。シュートを撃った斎藤未月が上だった。ダイジェストを見ただけでも湘南のGK谷とともにファインセーブ連発で「GKが要所を締めるとこんなに面白いのか!」という典型例。コンサだと2016VSセレッソ@キンチョウスタでのソンユンとキム・ジンヒョンとの“兄弟対決”がそうかな。あの試合はソンユンが負傷交代で難しい状況の中、金山が締めたんだよなあ…。 湘南のGK谷はガンバからのレンタル移籍。ガンバには東口がまだまだ健在。ジュニアユースからの生え抜きなので完全移籍はさせないだろうが戻っても正GKになれるかというとかなり難しい。来シーズンもレンタル継続かなあ。GKは当然出られるのは1人だけ。アメフトの控えQBみたいなもんで正GKが極度の不振かケガに見舞われでもしない限り出番が回ってくることはない。忍耐強さだけでは…とシロートが安易に口を挟めないほどにしんどい。 J2千葉では川崎から移籍したラッシャー板前…もとい、GK新井がインスタグラムで喝を入れたとか。敢えて表沙汰にする前にチーム内で苦言は呈していただろうが、新井もサブどころか一時は第4GKからコツコツと取り組んできたからヌルさに我慢がならなかったんだろう。それでやっと目覚める千葉もどうかと思うが。菅野も1人だけで守るんじゃなくてGK全員で守るんだと発言をしていたが、このあたりもGKならではだと思う。 菅野だって能力としてはかなり高い。柏J1復帰即優勝時の正GKだし。ただ、ソンユンの後となるとどうしても一段低く見られがち。柏戦@ドームのゴールはアンラッキーなんだけど、あるいはソンユンなら…とかつい思ってしまうし。鳥栖戦ではミンテがチアゴアウベスと入れ替わられるやらかしでピンチを招いたが、冷静に前に出てのシュートブロックは顔面直撃。痛そう…。 FWは10回失敗しても1回決めればヒーローになれるが、GKは1回のミスが即失点につながりかねない。FPのやらかしをGKがカバーすることはあってもその逆ってあんまりない。その上、どうしても失点シーンってGKに目が行きがち。38分から39分頃の鳥栖のカウンターなんて3vs1(!)で、ほぼほぼ1点モノの決定的なピンチ。小屋松のパスがズレたせいで何とか助かったが、通ればGKはノーチャンス。 今はGKもFPの1人としての役割が増えているからGKの能力としてはガタイの大きさの割合が相対的に小さくなっているし、どんどん押し込んでいくと当然裏のスペースもケアしなきゃならなくなる。スッテンコロリンをやっちゃったせいかサカダイのMOMはエドゥアルドだったが、それ以外は裏のスペースのケアをしっかりやってたから目立たなくてもMOMに値する働きはしていたと思う。ただ、それもGKなら当たり前ってことになっちゃうんだよねぇ…。 地上波だとどうしてもボールのあるエリア中心の映像でGKを含めた俯瞰の画にはなりにくい。今は声援NGなのでGKの声が良く通ることもあるが生観戦ではGKのポジショニングにも気を付けて注目すると新たな発見があるはず。むしろ、じっくり観戦派の人ほど集中して観られる良い機会。ただ、オレの場合はTVに向かって「逆サイに渡れば勝ったも同然!」とか言っちゃう口だから金銭面とは別の意味で無理だろうなあ…。川崎戦でも「荒野決めろ!」とか叫んじゃってたし(汗)。
2020年11月07日
>タイタンズでブログ検索かけたら梅の目標クリアしてた… 既に多くのコンササポが読んでいると思うが、アジアンベコムさんの川崎戦レビューでは後半勝負で2トップを入れる交代のタイミングもズバリ的中といった非常に読み応えがありながら的確かつ分かりやすいものだった。つーか、あんなレベルの高いレビュー見せられたらもう赤黒スズメでネタ書けないじゃん(泣)。殴り合う時間はなるべく短くしたい→かといって受ける守備(引いてブロック作る)では川崎の思うツボ→前線からマンマークで厳しくチェックする→狩ったら素早く縦にかつジェジエウのいる中央は避けてなるべくサイドに かなりざっくりしてるけどレビューを読む限りではミシャのプランはこんな感じだったのかな、と。ゼロトップでスタートしてFW2枚を温存したところからも後半勝負のイメージはあったが、なるほどボールが行ったり来たりする時間帯は短くしたい思惑があったのか、と。ひたすらインファイトでくっついてボディブローとか幕之内一歩やな…。 で、ここからがNFLかぶれの戦術厨たる暑苦しい話になるわけだが(汗)、攻撃と守備がはっきり分かれるアメフトでは相手の攻撃の時間を削るという考え方はわりとセオリー。それが顕著に出たのがWEEK7のスティーラーズVSタイタンズ。 タイタンズにはエースRBのデリック・ヘンリーが攻撃の中心。さしずめディエゴ・オリベイラに速さを加えた感じかな。コイツが出てくる時間帯をなるべく短くしたいとばかりにスティーラーズは最初の攻撃シリーズに1Qの15分のうち9分18秒もかけて(!)TDを決めた。 これがチーフスのように常に30点40点取れるイケイケの攻撃のチームなら話は変わってくるが、スティーラーズは攻撃力はそこそこでスティール・カーテンと呼ばれる堅い守備がウリ。そこで自分の攻撃時は時間を使って確実に点を取りつつ相手の時間を削るという一石二鳥の戦略が功を奏した。終盤はあわやOTかというヒヤヒヤものだったが…。 WEEK7ではもう1つ、時間の使い方が勝敗を分けてしまった試合がある。それはライオンズVSファルコンズ。16-14でリードされていたファルコンズが残り1分12秒からTDを“取ってしまった”ことで負けてしまったのだ。なぜ取ってしまったと言えるのか?それは残り時間にある。 2点差なので3点のFGで十分(6+1or2点のTDである必要はない)。1STダウンGOALなので4回の攻撃権がある(エンドゾーンに近いので得点のチャンスが非常に大きいということでもある)。つまり、3回の攻撃でエンドゾーンギリギリまで運んだ上で時間を使い切ってから4thダウンで得点するはずだったのに、TDを取ってライオンズに攻撃権を渡したがために一度は22-16としながら逆にサヨナラTDで23-22と逆転負けとなった。 アイシールド21を読んだことがある人ならピンとくるかもしれないが、1分4秒残してしまったためにライオンズに逆転の芽が出たのだ。1分あれば状況としては厳しいがTDを取り返すのは決して不可能ではない。実際に逆転して見せたライオンズがお見事といえばそうなのだが、1点リードでアディショナルタイムに入ろうかという時に馬鹿正直にゴールを奪いに行く必要はなくコーナーポストに運んで時間を潰せば…というのに近い。“鹿島る”のに失敗したとも言えるかな。 サッカーはバスケのように8秒以内にフロントコートに入れるとか24秒以内にショットとかの時間制限はないし、ポゼッション率が高ければ勝てるってわけでもない。ましてやボールを持っているのか“持たされている”のかってのは相手の戦術によっても変わってくる。シュート23本撃ったコンサがシュート2本の熊本に負けたこともあるしな。ただ、ゲームプランを考える上で時間(帯)を考える意味はあるのかな、と思う次第。
2020年11月06日
>これもコンササポの力か? ○株式会社マネーフォワードとのクラブパートナー契約を締結 正直、これはうれしい誤算というかナナメ上のパートナー締結。 Fマリノスとの間でトップパートナー契約を締結していて「いいなぁ、羨ましいなぁ。Fマリノスなら組むメリットはあるだろうけど…」と思っていた矢先だったので。ダイアモンドヘッドさんがいるとはいえ、こっち方面はまだまだだよなあと思っていたから尚更。今回、マネーフォワードさんがスポンサードするのはコンサだけでなくJ2の福岡も。思いつくところとしては ~コンサ~ ○スポンサーへのロイヤリティが抜きんでて高い ○クラウドファンディングでものすごい金額を集めた ~福岡~ ○高い確率でJ1昇格しそうなので露出度が高くなる ○福岡市が人口増加傾向にある コンサと福岡を選んだのは首都圏だけじゃなく地方の大きな都市を抱え込んで顧客を増やそうってことでJリーグのスポンサードを活用しようと思ったのかなとぼんやり思っている。あんまりわかってないけど(汗)、スマホで家計管理とかできるのは魅力的だし若い世代ほど親和性が高いのかなあなんて思ったりもして。 今年に限っても大正製薬さんは浦和や名古屋、神戸に跨るし、横浜冷凍さんも横浜FCのスポンサードだし、サッポロビールさんは新潟のスポンサードもしている。アレな一件があった新潟は来シーズン大丈夫なのか?ってのは余計なお世話か。大正製薬さんはリポビタンDでプロ野球バージョンも出しているし、ラグビー日本代表のCMもやってるからちょっと大きな話になるけど、複数に跨るスポンサードが珍しくなくなってきたのかな?Fマリノスがトップパートナーでコンサがクラブパートナーなのはクラブの格や顧客にリーチする規模を考えれば致し方なしとしても、末席に加えてもらうだけでも十分に意味はある。 大正製薬さんとのパートナー契約時にはエイプリルフールネタで遊んだわけだが、こういう乗っかり方が増えてくるようだとコンサの財政面や経営面でもより強くなるだろう。金額は大きくなくてもFマリノスと共にスポンサードというのは大正製薬さんの時と同様にインパクトはかなりあると思っている。もっとも、ノノ社長としてはハードロック撤退の穴埋めに必死で営業かけまくりなのかもしれんけど…。
2020年11月04日
>F1観なくなってだいぶ経つな… コンサにとっては歴史的勝利となった昨日の川崎戦。道スポで1面と喜び勇んでコンビニに行ったらこっちではそんなことなかったという肩透かしを食らわされることが少なからずあったが、流石に今日は嵐にも負けず道スポの1面を飾ってひと安心。道東方面は早刷り版なのかな? 川崎サイドにしてみれば1つの負けにすぎないだろうが、コンサにとってはマジで歴史的勝利。鹿島にダブル達成とともに、これでJ1未勝利チームがなくなることでやっとJ1クラブの末席にいても場違いだと言われることがなくなったのだ。 去年のアウェイ清水戦で8-0という死体蹴りのスコアで圧勝した時と同様に 「今日くらいは調子に乗らせてくれたっていいだろ!」とはしゃぐくらいは許してほしい。 中村憲剛の引退発表直後の川崎のホームゲーム。状況的にコンサはどう見てもヒール。というか、今まで川崎に勝ったことがないのだから絶好のカモ。だが、こういう時に空気読まないのがコンサ。totoでは川崎勝利86%、札幌勝利わずか6%というド鉄板カード。 一昨年の地震直後の0-7炭鉱スコア、限りなく勝利に肉薄した去年のルヴァン杯ファイナル、1-6といいだけボコられた今年のドームでの試合。卒業式の呼びかけのノリで語れるなんだ坂こんだ坂表参道を経て辿り着いた試合。カタルシスが高まるのも無理はない。 ○札幌、川崎Fを圧倒。首位の連勝を止めたミシャ式「オールコートマンツーマンディフェンス」 この記事が情と理を満遍なく抑えていると思うが、間違いなく言えるのはコンサは内容でも川崎を上回ったこと。そして同じ攻略法がミシャコンサ以外にできるかというとまず難しいだろうということ。オールコートマンツーは絶対的に走力がいる。全員が90分走り切れるのが大前提。その上ほぼ全局面で1on1を迫られるから、そこで負けたら(剥がされたら)連鎖反応的に守備がズタズタになる。 高い強度や緊張感を持続させなきゃならないやり方はミシャコンサにだってシーズン通してできるかというと難しい。酷暑のアウェイでできるのか?とか普通に思いつくわけだし…。純粋なFWを置かないいわゆる0トップは少なからず荒野の存在があってこそ。奪って走って決めきるところまでやってのけた荒野のゴールはその象徴だと思う。 …あー、長くなってもうた。 中村憲剛がいるフロンターレに勝てたというのはもちろん大きいが、一方で“1つ勝っただけ”なのもまた事実。なぜなら天敵とも言える小林悠をケガで欠いていたから。去年のルヴァン杯ファイナルで活躍した大島もケガ。クラブの象徴がいるフロンターレに勝ったとはいえ、それはまだ物語の一幕でしかないということなのだ。 「…そんな!確かに川崎は倒したはずだぞ!」 …彼らはまだ知らなかった。その真の姿を見せてはいなかったということを。 「奴がいる限り、奴を倒さない限り、真の勝利とはならないのかっ…!」 フロンターレRe:Born 悠!殺っちゃいなYO!…新たな惨劇が始まる。 …なーんて展開だってあり得るわけだし。実際にそうなったらイヤだけどさ(汗)。「胸を貸していたはずなのに、いつの間にこれほどの力を…!だが面白い!こうでなくてはつまらん!血が滾るわっ!」なんてアツい展開を求めたくなるのがサポのサガってもん。今のうちくらいはいいでしょ? かつて、F1に重ね合わせて90分の中でも起伏があるし、1年という括りで見ても山あり谷ありだし、10年20年ともなればその物語は一大絵巻にまで広がるというのをここで書いたことがある。VS浦和ほどの暑苦しい腐れ縁こそないが、これから川崎さんとどんな物語を紡いでいくのかってのもまたコンサを応援していく楽しみの1つ。 …やっぱJ1にいなきゃダメだわ。 J1じゃなきゃこんなに面白くてハラハラドキドキな物語は味わえんよ。キャストが全然違うもの。 独眼竜政宗での渡辺謙みたいになりたいわ、ホント。
2020年11月03日
>今までずっと「得意日」だと思ってた… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:あーありがとうございますー。今、富良野ヴィンテージ500ml缶をいただきましたー。 こんなのいくつあってもいいからねー。 赤:今回はわかりやすくミルクボーイのパクリで始まりました。 いちいちパクリやらないとネタ始められないのは何とかしたいんですけど。 黒:オカンがね、J1の試合を観ていたんだがチーム名を忘れてしまったらしいんだ。 赤:チーム名忘れたの?じゃ一緒に考えてあげるから、どんな特徴があるか教えてみてよ。 黒:今年J1で同一シーズンで12連勝の記録更新して、 チーム一筋の中村憲剛がつい最近今シーズン限りでの引退表明をしたらしいんだ。 赤:ほう…川崎フロンターレじゃないか。その特徴は完全にフロンターレだよ。 黒:それがわからないんだ。 赤:何がわからないんだ? 黒:オカンが言うにはそのチームはコンサドーレに今まで負けたことがないらしいんだ。 赤:あー、それじゃフロンターレじゃないかぁ…って、勝ったから! 2-0での完封勝利だから! 黒:本日試合、二十六節、対戦相手… 赤:それ、ホーム限定です。でもまあ、アウェイゲームとは思えないくらいに 終始コンサがペースを握り続けての勝利ですから堂々の勝利と言っていいでしょう。 黒:あえて言おう、完勝であると! 赤:BS劇場でもしかしたら…なんて淡い希望を抱きつつも、 0トップから厳しくプレスかけて機能不全に陥らせたんですからねぇ。 黒:これはもう、奇跡とは言わせない! 赤:あの“厚別の奇跡”から苦節23年、オールドファンにはたまらないですよねぇ。 黒:だけど、ウチの飼い主はけっこう予感があったみたいだぞ? 赤:中村憲剛の引退発表があったからですか? 黒:「中村憲剛がいるフロンターレに勝つ!」というのはあっただろうが ガンバ戦も内容は悪くなかったし、今年は鹿島にダブルも達成している。 戦術面での手ごたえを掴めただけじゃなくモチベーションを高く保ったまま対戦できた。 赤:中村憲剛が出てからが完全体の川崎ですもんねぇ。 黒:厳密に言えば鬼に金棒、フロンターレに小林悠が入ればだけどな。 赤:また、懐かしいところを…。 黒:それでも今日のコンサが川崎に劣っていたと思う人はいない。 8年前の埼スタの再現はあると思ったが、それ以上の内容と結果だ。 赤:荒野が守田にしつこくついて仕事させませんでしたからねぇ。 黒:去年のアウェイ浦和戦を思い出すな。あの時はチャナがエヴェルトンを監視してたが 守田の両脇のスペースをうまく使って攻撃できたというのも勝因に挙げられるだろう。 赤:あーなるほど。あの試合も完勝でしたもんねぇ。 黒:どんな船でもキングストン弁を破壊すれば沈むってやつだよ。 赤:守田はアンカーですから「錨を失った船は漂流する」の方がわかりやすくありません? 黒:どんな優秀な洋上艦だろうが下につかれたら3次元航行可能な潜水艦に勝てはせん! 赤:何の喩えですか、それ…。 黒:今日、11月3日って何の日か知ってるか? 赤:文化の日でしょ? 黒:ちっがーう!11月3日は晴れの特異日だ。 今日の勝利は決してマグレじゃないが、そういう日って何かしら起こるもんだよ。 赤:今日はコンササポみんなが晴れ晴れとしているでしょうね。 黒:これで明日のスポーツ紙の1面飾れなかったら怒るでしかし! 赤:フロンターレに完敗、じゃなくて今夜はコンサドーレの勝利に乾杯!ですね!
今日は祝日。頑張って午前中に筋トレに行ってオンタイム視聴した甲斐があったというもの。
今日はいつもよりクラシックの消費量が多くなること請け合い。でも1本でやめるけど…。
…マジで来季トリトンさんがパートナーになってくれんもんかのぅ。
2020年11月02日
>レミオロメン? 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:お疲れ様でーす、赤黒スズメというデュオでやっとりますー。 赤:急に音楽の言い方で始めましたけども…って、いきなりパクリですか? 黒:言わなきゃわかんないってのに何を余計な…って、新潟かっ! 赤:つ■ 久しぶりだからっていきなりブチかますのやめてくださいよ。 そうでなくてもJリーグは不祥事続きで当該クラブのサポはイラついてるんですから。 黒:しかしまあ、川崎も重要なお知らせっていかにもな前フリしといて、中村憲剛が引退かよ。 赤:むしろ何があると思ったんですかと…。 コンサも菅がコロナ陽性の時はすぐにリリース出してるし、ある程度は予想できたでしょ? 黒:いや、川崎のやることだからてっきりズコーな話でオチをつけるものと。 赤:このご時世で内輪受けネタやったらみんなドン引きですよ。 黒:…帰ろうか。 赤:いやいやいや、そこで素に戻ったら話が先に進まないじゃないですか。 フロンターレ一筋でルヴァンもリーグタイトルも獲って 40歳のバースデーゴールもってカッコ良すぎますよねぇ。 黒:こういうのを「持っている」って言うんだよな。 赤:「今やめるの?」ってタイミングで引退できるってうらやましいですよねぇ。 黒:独走状態とはいえ、これでフロンターレは一層気合い入れてくるな。 赤:次節、川崎はホームでコンサと対戦です。 黒:何ぃ!?今年も6-1とフルボッコにしたのにまだ気が済まないってか!? どんだけ容赦ないんだ川崎は!鬼!悪魔! 赤:監督は鬼木さんですけどね。 黒:やかましいわ!…そういや「今辞めるの?」で思い出したんだが、 清水のクラモフスキー監督がこっそり解任されたな。 赤:やかましいわ!って、こっそり言うな。 黒:じゃ、ひっそり? 赤:つ■ やめろ!マジで清水サポに怒られるわ! 黒:しっかし、このタイミングでのステルス解任って違和感あるよな。 赤:(清水サポさん、読んでたらホントすみません…) 解任派も続投派もどっちも納得できないって意味では今辞めるの?ですけどねぇ。 あまりに低い順位だと来期の補強はおろか選手が移籍しちゃうからギリギリ今なら…とか? 黒:そうかあ?カルリーニョスとかヘナトアウグストとかヴァウドとか 外国人選手はけっこう質の高い選手揃ってると思うが。 赤:某著名サイトでは清水の失点の多さはCBに負担がかかりすぎているからとか。 黒:マリノスにはチアゴ・マルチンスっていう化け物CBがいるからなあ。 異常なまでのハイラインはアイツがいてこそだし。 赤:それもありますが、CBのパス供給能力が低いのに…というのが理由みたいです。 黒:それにしても、マリノスを出たクラモフスキーはもちろん、 クラモフスキーが抜けたマリノスも出た先の清水もアレってどんな三方一両損だ? 赤:また微妙なボケを…。それを言うなら三方良しの逆バージョンでしょ。 黒:マリノスだって戦術を浸透させるのに1年がかりだったのに ここでクビ切るって損切り大失敗だろ。 赤:湯切り大失敗じゃあるまいし。つーか、元ネタわかんないでしょ! コンサには噂になっていたウーゴヴィエイラが加入しました! 黒:…また唐突に話を振ってきやがったなおい。 赤:放っとくと他所の悪口連発でえらいことになりかねませんから。 黒:SNSでフォローしていたのに音沙汰なしで、てっきりネタかと思っていたらマジだったな。 赤:ネタ扱いするような選手じゃないでしょ。 しかし、実績十分なウーゴをよく獲れましたよねぇ。 黒:いろいろタイミングがうまいこと重なったみたいなことを社長はラジオで言ってたな。 赤:でも、本契約はあくまで今季いっぱいで来季以降は優先権つきのオプションとか。 手の内バラすような気もしますが、ぶっちゃけて大丈夫なんですかねぇ? 黒:能力があるのはわかってるが膝のケガのこともある。 あくまで“おためし”で来季の契約が欲しかったらキリキリ働け、と。 相変わらず腹黒GMはシビアな契約結ぶよな。 赤:マリノスサポからは「守備やらない」とか「気分屋」とかいう声もありますが。 黒:そのへんはミシャが調教するから大丈夫だろ。 赤:調教言うな。 黒:アーモンドアイかっ! 赤:何ですか急に! 黒:いや、時事ネタも織り込んでいかなきゃなと思って。 赤:秋の天皇賞で勝ってますけど何の関係が? 黒:いや、これで外国人はジェイ・チャナ・アンロペ・ルーカス・ミンテ・カウィン、ドド、 そしてウーゴヴィエイラで8人目。今までにない大所帯だよな。 赤:あ、人数のことですか。遠すぎてツッコめないですよ…。 アーモンドアイは昨日の天皇賞でG1で史上初の8冠制覇ですけど。 黒:アーモンドアイは来年3月で引退らしいが、ウーゴヴィエイラは老け込むには早すぎる。 あまりしゃべれないですってこともなさそうだからやってくれるよ。 赤:それ、騎手のルメールのコメントでしょ。それが言いたかったのか…。 そういや、ウーゴはお寿司が大好きらしいですよ? 黒:見える、見えるぞ!ジェイとウーゴがトリトンのボックス席で向かい合ってる姿を目撃され 来季のパートナーに加わって祭り状態になるのが! 赤:パートナーになるかはさておき、その2ショットは目立つにもほどがありますねぇ。 黒:札幌いいとこ一度はおいで~♪メシは美味いしねぇちゃんはきれいだ♪ 赤:またベタなところを…。せめてねぇちゃんじゃなくてクラシックが美味いにして下さい。 黒:アーモンドアイはぶっちぎりの1番人気に応えたが、 コンサはtotoで大波乱を起こしてやりたいな。 赤:高嶺あたりは雪辱に燃えているでしょうね。 黒:このタイミングでBS劇場ってのは8年前の埼スタを思い起こさせるな。 セレモニークラッシャーの本領発揮と行こうぜ!
オチを思いつかなかったので今回はプレビュー扱い。いろんなことが起こって消化するのに一苦労だけど、思い切り当たれる相手であり状況であることは確か。正直、無失点で抑えるのは不可能に近いと思うが、無鉄砲な殴り合いでは意味がない。進化のほどを見てみたい。
勝つぞ!
2020年10月31日
>菅ちゃんはゆっくり休んで アウェイG大阪戦は1-2の負け。BS1でオンタイム視聴。 最近では負け試合の後は敢えて更新はせずコメントでお邪魔するだけにとどめていたが 今日は結果は負けでも内容のある試合だったかな、と。 前節の横浜FC戦からの流れとしてはアンロペが“見えている”な、と。特にドドのJ1初ゴールをお膳立てした難易度の高いアシストもさることながら、ジェイのループをお膳立てしたパスもしっかり見た上で出している。今までだったら何が何でも自分で持ち込んで勝負するところで周りを使うようになってきた。いろんな意味で我慢が効くようになったアンロペとドドがどれだけできるかなと思いつつ視聴。 で、先制ゴールはそのドドが決めたわけだが、これはドドよりも駒井が素晴らしかった。アンロペとドドが被りそうなところでドドがマイナスに動いたのを見た上でクロスを出しているのがポイントが高い。東口にしては珍しいチョンボだなと思ったが、若干ブラインドになっていて反応が遅れた。それでも少し曲げつつバウンドさせて隅に流し込んだのだからドドもお見事。 菅の欠場で“偽CB”福森の介護…もとい守備のサポートがどうなるかというのも注目していたが、白井は守備に関してはタスクをこなせていた感じ。いつもは菅がPA左隅に侵入してシュートというのがないぶんだけ若干攻撃に物足りなさを感じたが、J1でもトップレベルのスプリントお化けである菅と比べるのはちょっと酷か。そういう意味ではレベルの高いポジション争いと言える。 井手口の同点ゴールはボールが来ると分かった上での攻撃参加。その前に2人がかりで渡辺千真を潰しきれなかった時点で勝負アリか。この辺りは流石にフル代表経験者。地味ながらこういう仕事をできるFWが当たり前にいるのが上位チームといったところか。 福森が守備やらない分の帳尻合わせは白井もだが、今日は前線からしつこくチェックをかけるドドの頑張りが見えたかな、と。このあたりは足元の技術や高さでアタックの仕事ができるジェイとのトレードオフになるわけだが、(ジェイを使えなかったのか使わなかったのはさておき)今日は良い方に作用したと思う。 課題もある。後半頭の入り方が相変わらず悪い。菅野が防いでくれたからいいものの福森は守備では相変わらず穴で集中力の欠如と言われても仕方ない。パトリックのヘッドのすらしは菅野にはブラインドになったか。止めてほしかったが、それまでに決定機を複数回防いでいるからあまり責めたくはない。 高嶺OUTチャナINはちょっと疑問に思ったが、あるいはアウェイ連戦を考えて予定通りだったのかな。ルーカスと金子は同じポジションでの交代だったが、金子はドリブルも良かったしクロスも上げていた。金子が入ってから特に目立っていたが、右サイドからクロス→ファーサイドというのがかなりあったので、スカウティングで狙い目として見えていたのかも。 そこで決めきれなかったのが勝敗を分けた、向こうにはパトリックがいてこっちにはジェイがいなかったということになってしまうんだけど、チームとして意思統一した攻撃ができたというのが「負けたけど下を向くことはないよね」というポジティブな気持ちになれた要因だと思う。ドドが“頑張るだけ”じゃなくゴールを決めたというのもあるかな。頑張る選手って応援したくなるけど、FWはそれだけじゃダメだしね。 さて、次節は中2日でアウェイ川崎戦。白井が若干不安と言えば不安だが、ひと叩きしたということでやってくれるでしょう。菅のタスクをこなせるのは現状では白井しかいないし。つーか、タスクがもともと過重なんだよなあ…。
2020年10月24日
>実はこっそりヨコレイダービー…JALサンクスマッチってけっこう当たり試合が多いと思うのはオレだけか?
本日試合、二十四節、対戦相手、横浜FC。
本日土曜、日本航空、感謝試合、女性乃日。催事重複、充実試合、切望希望。
於守備線、眠泰有休、宮澤裕樹、一段降下、左守備人、福森晃斗、速度対応、中々不安。
開始早々、札幌攻勢、積極圧力、密着守備、球際厳戒、前節試合、継続状態。
札幌守備、粘着追跡、横浜FC、若干忌避?
於十六分、先取得点。宮澤裕樹、縦楔配球、自鋭直出、案呂比抜、久々披露、美技連携。
相手GK、六反勇治、案呂比須、苦手右足、正確蹴球、想定乃外?
於四十分、自鋭右足、浮球蹴球、得点直前、伊野波防、案呂比須、視野良好、本日切切?
前半終了、壱対零也。終了直前、自鋭倒痛、若干心配。札幌単純、自鋭放込、功奏状態。
横浜FC、前線二枚、孤立気味。札幌守備、圧力強烈、配球不備?
宮澤裕樹、縦楔配球、得点機会、二度創出。於地上波、田中駿汰、解説森岡、度々激賞。
半分時間、世永アナ、応援参戦、舞踏美技、観客好評。
以前所属、京都藩成、体型美技、腹筋六割、合点納得。
後半開始、選手交代、田中自鋭、金子早坂、二枚入替、田中自鋭、負傷交代?若干心配。
最初十分、横浜攻勢、札幌若干、混乱状態、最後局面、失点防御。
前半田中、攻守両面、効果覿面、後半以降、高嶺朋樹、獅子奮迅、本日試合、裏MVP。
二十四分、荒野拓馬、怒宇硝子、一枚入替。
三十三分、短過運多、案呂比須、左側独走、絶妙配球、怒宇硝子、祝初得点。
名体表言、逆側疾走、怒怒怒怒、怒怒怒怒、大柄体型、全力疾走、好感好感。
四十二分、金子拓郎、横球掻攫、独力独走、左足一閃、駄目押点。
田中駿汰、高嶺朋樹、双方活躍、金子拓郎、内心発奮、存在誇示。
試合終了、札幌勝利、参対零也。二戦連続、完封勝利。満場一致、案呂比須、MOM也。
小次郎後、先発起用、菅野孝憲、結果上々、安心安堵?
終始札幌、攻勢継続、守備圧力、終始強力、後方守備、予測対応、終始容易。
福森晃斗、直接FK、惜弾二本、完調気配、好材料也。
札幌蹴球、十八本也、一方横浜、僅少三本、於数字上、内容圧倒、完勝劇也。
巳謝好爺、本日勝利、J1通算、祝二百勝、外国人初、偉業達成。
花束贈呈、満面笑顔、記念T着、全員着用、記念写真。
我等札幌、本拠地戦、三連勝也、偽造漢文、二戦連続、本日作成、大半素面、完勝所以?
富良野版、苦辣疾駆、本日快飲、格別美味!
次節以降、敵地連戦、偽造漢文、当分休業、残念至極。
巳謝好爺、十勝無敗、清酒授受、我等札幌、連勝街道、熱烈希望!
いやあ、ネタ作ってて楽しいったらないわ。
インチキ漢文はホーム勝利時限定だから基本高いテンションでつらつら書けるんだけど、久しぶりに見ていて安心できる試合展開だった。我ながらムリヤリさ加減が程よくあるってのがねぇ(笑)。鹿島戦に続いてこれが基準!っていう試合。川崎あたりが相手ならそれでも「取られなければどうということはない!」状態になるかもだが、BS劇場に望みは持てそうな感じ。
これで一週間、頑張れるよ。
2020年10月22日
>NFC EASTのグダグダぶり…ワシントン、QBどーすんだ? 前回の続きということで、ツカミは再びアメフトのQBから。 QBには大きく2つのタイプがある。自分からはあまり動かずラインマンの後ろでパスを投げるポケットパサーと、自分でもボールを持って走るモバイルQBに分けられる。監督(HC)の好みにもよるが、QBのプレースタイルによって戦術手帳とも言うべきプレイブックは大幅に変わってくる。 前者の代表格は前回でも取り上げたブレイディ。後者の代表格は昨シーズンのMVPであるラマー・ジャクソン(レイヴンズ)。NFLではこちらが主流になりつつあるが、ラマー・ジャクソンはぶっちゃけ大谷翔平以上に異次元な二刀流。あの伝説のGKイギータをさらにデカく俊敏にした感じ。ラン獲得ヤードが1,200ヤード超え(!)とか、そこいらのエースRBが霞むほど。常識破り、型破りなプレーという意味でも共通しているかな。 ただし、ポケットパサーでも全く走らないというわけではない。レシーバーがみんなカバーされているときは自分でボールを持って走ることもある(スクランブル)。ポケットパサーがむやみに走り回らないのはケガのリスクを避けるため。攻撃の要でかつ専門職となるとケガで離脱されるのが一番困る。スクランブルでもサイドラインの外に出たり自らスライディングしてタックルされないようにケガを防いでいる。派手なプレーはなくともレシーバーにきちんとパスを投げ分けることができてこその型破り、スクランブルなのだ。 一方で、エースQBがケガor不振で控えQBにチャンスが回ってきてのし上がるシンデレラストーリーが起きやすい。エースQBはフランチャイズプレーヤーになったり巨額の長期契約を結ぶことが多い。ちなみにスーパーボウルMVPのマホームズ(チーフス)は10年540億円(!)契約。ずっと日陰者だった選手が一転救世主にとなるといろんな意味で悩むことになる。NFLはサラリーキャップが厳しく能力の高いQBを2人抱えるのが非常に難しいためである。 エースQBは花形選手であり、チームの顔。QBのプレースタイルが変われば戦い方も変わる。裏を返せばQBがコロコロ変わるようなチームは戦い方が不安定でブレているともいえる。それはサッカーにおけるGKでも同じようなことが言えるんじゃないかなあ。野球だってセンターラインの重要性はとかく言われることだし…。 専門職であるが故に注目も浴びやすくなる。特長のあるQB、サッカーならGKであれば尚更その選手だけを見に行くということも起こりうる。かつてドイツ代表のオリバー・カーンがいろんな意味で注目を浴びたが、Jリーグでも特徴あるGKは多い。 わかりやすい例が浦和の西川。西川はパントだけで金がとれる。コンサとの対戦でもパント1発即興梠のカウンターでソンユンお願い!というシーンを作られたし。今でこそ飯倉チャレンジと半分ネタにされたが極端に高いDFラインと相まって攻撃的キーパーと思われがちだが、西川も十分攻撃的キーパーと言えるだろう。GKは単に守備の要だけにとどまらなくなっているという好例と言い換えてもいい。 いずれにしても、プレースタイルや「それ防ぐのかよ!」というところを持っていくGKはロングパス1発でタッチダウンを奪えるQBのようにチームの顔になりうる可能性を大いに秘めているということを言いたいんである。YouTubeには下田さんの「ナァァイスキーパァァァー!」集があったりするしw。ソンユンがスパイクでゴールポストをカンカンと蹴って壁の指示を出していたけど、今はGKの声がピッチでよく通るからGKだけにフォーカスして試合を観るというのもなかなかオツなもんかと。 あれ?戦術厨の戯言と言いながらちっとも戦術的な話にならないぞ? 続きは次回の講釈で、ということで…。次で終われるかなあ(汗)。
2020年10月19日
>今日は駒井と福森に全力で土下座な 本日試合、二十三節、対戦相手、常勝鹿島。 前回対戦、第三節也。今季鹿島、監督交代、当時戦術、未熟未達、巳謝札幌、珍珍快勝。 前節札幌、内容最悪、佐保落胆、軌道修正、本日課題。 札幌布陣、零都府也。中盤重厚、運動量増、鹿島対抗、巳謝企図? 先取得点、四十一分、駒井義成。 直前札幌、攻守切替、零球奪取、宮澤裕樹、素破都捌、福森晃斗、絶妙配球。 直接接触、二回連続、高評価点、終了間際、眠泰黄紙、次節試合、出場停止。 前半終了、壱対零也。今季札幌、後半直後、出来激悪、通常以上、集中状態。 札幌守備、配球圧力、終始強大、若干鹿島、困惑気味? 試合終了、札幌勝利、鹿島相手、主催試合、十九年振、二戦勝利、史上初也。 我等札幌、弱小時代、常勝鹿島、雲上存在、鹿島二縦、感慨一入。 本日巳謝、六十三歳、誕生日也、巳謝弟子、駒井得点、破顔一笑、集合写真、皆笑顔也。 二週連続、偽造漢文、大量投下、本日快飲、富良野版、苦辣疾駆、上品口当、美味美味! 本日深夜、於地上波、録画中継、最高画質、保存確定。 次節対戦、横浜FC、主催試合、二戦連続。偽造漢文、三回連続、作成希望!
ゴメン、ぶっちゃけ名古屋戦の後からまさかウノゼロで勝てると思わんかったのよ。勝つにしても馬鹿試合の殴り合いで完封勝利は最も想定していなかったから公式の情報見たときには「へ?」と一瞬言葉失ったわ。インチキ漢文でも触れたけど、宮澤贔屓としてはゴールシーンのあの捌きに「これぞ宮澤!」を見た思い。
インチキ漢文に限ってはネタに詰まることはあまりない。
ぜひとも秋のネタ祭りといきたいもんである。
2020年10月15日
>アメフトみたいにキッカーが作れるなら福森はヴィナティエリになれる… NFLも始まり、戦術厨的にはいろいろと対比しながら通ぶって傷口を広げるという季節(汗)。アメフトも11対11で勝敗を争うスポーツ。ケガが多くて選手を入れ替えながらではあるけどね。その中でもスキルポジションと言われるポジションがある。攻撃側で言えばラインマン5人を除いた後衛の6人、攻撃の司令塔であるクォーターバック(QB)、ボールを持って走るランニングバック(RB)、QBからのパスを受けるワイドレシーバー(WR)が代表格。タイトエンド(TE)は含めないそうだが、強いチームには必ずと言っていいほど優秀なTEがいる。 最近ではショートやミドルのパスを捕れないRBはNFLでも使われなくなる傾向にあるらしいが、それでもQBが攻撃の司令塔であり“専門職”であることは論を待たない。で、サッカーの専門職といえばもちろんGK。最近のJリーグではJ2でもセランテスやビクトルなど韓国以外の外国人GKは珍しくなくなってきたが、広島の大迫、鳥栖の高丘、仙台の小畑と若い世代のGKが出てきているし、さらに若い世代では既に“見つかってしまった”感のある浦和ユースの鈴木彩艶もいる。 日本のサッカーは、というと主語が大きくなりすぎだが、キャプ翼の影響が強いせいもあってJリーグは草創期こそ脚光を浴びるのはキングカズなどFWが多かったものの、やはり“MFの時代”が長く続いてきたと思う。小野伸二や中村俊輔に代表されるスルーパスも出せるし自分でも決められるいわゆるトップ下、遠藤保仁に代表されるチームのバランスを取りながらゲームメイクしたり、福西崇史に代表されるようにバイタルエリアで危険な目を潰す守備的MFなど。 「現代サッカーではGKもビルドアップに加わりFP同様にボールコントロールが求められる。」 つい先日の代表の試合ではCBの富安の安定ぶりに「なるほど、ミランが獲りに動くわけだ…」とこれからはDFの時代が来るのかなと思った。だが一方で、吉田麻也がプレミアリーグで孤軍奮闘していたわりには評価がイマイチ。昌子がケガで日本に帰ってきてしまったのもあるのかな…。シュミットダニエルは普通にビルドアップできていたし、これからはDFの時代を通り越して一気にGKの時代が来るんじゃないかなとも思った。GKが主人公のマンガってオフサイドの他に何があったっけ?トリプルカウンターアタックのシュート!はGKだけが主役じゃないし、ナリキン!はちとマニアックだし…w。ちっともコンサが勝てないせいで妄想が暴走してしまい長くなるのが避けられそうもないので続きは次回の講釈で…ということで。ちなみにQBもキッカー(K)も専門職。勝敗に大きく影響する上に接触プレーが少ない(キッカーに至ってはほぼない)ので選手寿命が長い。QBではバッカニアーズに移籍したにっくきブレイディやドリュー・ブリーズ(セインツ)は40歳を超えても現役バリバリ第一線。ただ、キッカーは勝負所で外すと即カット(解雇)されることもある厳しいポジションである…。
2020年10月10日
>そういや10月10日で宮澤デーでもあったんだな…福岡がクラブ新記録の10連勝(!)5年周期説、クルー?
本日試合、二十一節、対戦相手、湘南鐘稀。
試合会場、聖地厚別。秋天厚別、特有風向、防寒対策、各自必須。来訪座席、本日開放。
前節対戦、彦星仙台、下位対戦、三三引分、札幌佐保、不満増大。
湘南鐘稀、最下位也、本年限定、降格皆無、二戦連続、本拠地戦、勝利必須。
先取得点、三十六分、湘南鐘稀、金子大毅。札幌湘南、金子田中、双方在籍、若干困惑。
先制点後、札幌勝率、激悪激低、札幌佐保、落胆嘆息。己謝札幌、失点上等、攻撃攻撃!
札幌得点、四十二分、金子拓郎、軌道変更、技有得点。前半終了、一対一也。
札幌失点、札幌GK、特別指定、先発中野、若干失策?
後半開始、前節反省、札幌集中、一転攻勢。五十五分、金子拓郎、技有股抜、札幌逆転。
後半給水、三枚交代、同位置替、札幌布陣、維持企図?
外人怒怒、設置競技、近側防石、大概機能?体格堂々、我球保持、時間捻出、安心安心。
試合終了、二対一也、札幌勝利。我等札幌、於本拠地、一部勝利、祝五十勝。
足踏状態、延々継続、札幌佐保、歓喜安堵、聖地厚別、謎力内包?
頃奈規則、薄野唱歌、合唱禁止、若干残念、久方勝利、札幌佐保、歓喜歓喜。
苦辣疾駆、久々痛飲、我乃夜長、久々快適。
札幌勝利、十三位也。過密日程、苦闘連続、復活気配、若干上昇?
次節対戦、名古屋鯱、守備防壁、破壊課題、上昇気流、浮上契機、連勝希望!
えー、J1でのホーム勝利通算50勝を記念して、ものすごく久々にホーム勝利時限定のインチキ漢文で全力でネタに走ってみた。ひとっ風呂浴びてネタの神様が降臨したのでクラシック飲みながらほとんど勢い、やっつけで(汗)。このブログのマニアなファンには刺さると思うけど、そうでない方にはひたすら読みにくいという…。まあ、やたらに長ったらしいよりいいでしょ。 記念グッズがTwitterでやたら早く告知されたのにはビックリだったが、コロカ関連の新商品も出たことだし何かしら買えればいいかなあ。そういや、初音ミクのグッズ出てたらしいけど大量に売れ残ってるのか?
2020年10月01日
>チッチってサイン書けるのな…中の人?いねーよ、そんなもん。○「イオン北海道株式会社」様 2020シーズンクラブパートナー新規決定のお知らせ このご時世、新規スポンサーは非常にありがたい。ノノ社長もただ金がない金がないと手をこまねいているワケではない。必死に営業をかけている。ベガサポはさぞかしノノ社長をうらやましく思っていることだろう。思えば、大正製薬様からも今年になってスポンサードを受けている。 誰もが知っている企業からのスポンサード。今年はここまで成績こそ振るわないものの、コンサへのスポンサードにビジネスとして価値を認められつつあるといっていいのかもしれない。そろそろクラウドファンディングのリターンも届き始めているようで、ノノ社長としてもスポンサー締結の後押しになったとみる。 で、この方のブログを読んでふと思った。「これも横のつながりか…。」 ジョイフルAKさんで出しているコンサドーレマイかごを持ってイオンで買い物をする。 コンサ仕様のリポビタンDをクラブパートナーのサツドラで売る。 最近では三好つながりで「みよしのがスポンサーになってくれないかな…」というサポの声が本当に実現した。しかも、お店のビールをクラシックに切り替えたら業績アップでサッポロビールが半ば仲介する形で実現するというウソのようなホントの話がラジオで明かされた。 サポの声がクラブのスポンサードにまでこぎつけるというのは大分トリニータの浅田飴がわりと有名だが、コンサの場合はそれにとどまらずスポンサー同士で横のつながりを生むという点でポイントが高い。 もちろん、コンササポのスポンサーに対するロイヤリティ(忠誠心)の高さや特にミシャコンサになってからの2年間でクラブのブランドイメージが格段に上がったことが背景にあるんだけど、スポンサー間で自然とコラボするような流れを作るというのは大いにアリ。ノノ社長が言うところの「仲間を増やす」というのにも合致する。 イオンは全道各地にあるし扱う商品も多いから、ハードロックの穴を埋めるのは無理だとしても横のつながりを増やす“ターミナル”としてはとても実のあるスポンサードだと思う。サツドラとの住み分けもそんなに難しくないだろうし。 …あ、そういえば初音ミクの缶バッジ注文するの忘れた(泣)。
2020年09月16日
>あれ?駒井ってB型だったか? アウェイ鳥栖戦は2-0の勝利。実に10試合ぶりの勝利。いや、ホント長かった…。 「向こうがイケイケで出てきてくれるんだから、ブロック作って奪ったら裏のスペースな」 最近の対戦相手の傾向としてはこんな感じなんだろうと思う。 裏(のスペースを衝くという意味ではなく)を取る、返し技的な考え方。 プレスでやたら体力消耗させるよりも効率的ではあるんだが、 J公式の文字情報ではアウェイながらコンサペースで試合が進んだようで。 序盤の決定機で決められてたら一気に鳥栖ペース、これまでと同じ試合展開にもなりえたが、今までやってきたことを信じるブレのなさが功を奏したかな。鳥栖キラーのジェイは今日はベンチ外、ルーカス、宮澤、深井さんもお休みとメンツ的にはけっこう厳しいかなと踏んでいたが、今日は駒井が躍動したようで。 しっかし、PAに入ってのシュートがあんだけ嫌われてドッカンミドルは入るって…。 GKとの1vs1は決められないのにド派手なオーバーヘッドは決める都倉を思い出したぞ。 やり続けたご褒美ってことなのかな。それにしても見事なゴラッソだった。 アンロペにもけっこうボールは入っていたようだし、決めきれるかどうかってところでの質が…というのはここ数試合とも変わっていないと思う。今日はやっとこさ勝利という結果に結びついた。うれしいことは間違いないんだけど、どちらかというと安堵の方が大きい。今までのやり方は間違っていなかったんだってことで。 今日は白井もかなりの活躍ぬようで。しかもカウンターからの2点目はドドが「そこ通す!?」っていうなかなかの変態スルーパスからアンロペが押し込んでのもの。その後は何とドドが靴磨きパフォーマンス。あれはルーカスの専売特許じゃなかったのか? これはもうルーカスが嫉妬すること間違いない。 だって、今までずっと高いパフォーマンスを維持しながら結果に結び付けられず 白井が活躍しただけでなく美味しいところをドドに持っていかれたとあっては…。 まあ、こんな与太を飛ばせるのもひとえに勝ててこそ。あまりに久しぶりすぎてクラシックは冷え冷えにもほどがあるし、味を忘れかけるところだったぞ…、筋トレでラスト1回上げるのを「コンサ勝て!」と心の中で叫びながら頑張った甲斐があるというものだ。 今日はシンプルに勝利を喜ぶ。祝ってやる。
2020年09月11日
>楽しいばかりが幸せじゃないわよ(マツコ・デラックス風に) 試合に関しては1つ勝つまでは結局グチにしかなりそうもないので黙っとく。 というわけで、コメントへのレスはしばらくお待ちください。 ○FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする(岩政大樹 著 カンゼン \1,600+税) 帯には柴崎岳選手絶賛とあるが「ピッチで何をするべきか?答えは相手が教えてくれる。」とあるように各ポジションごとのポジショニング、システムの急所、駆け引きで優位に立つ、と大きく3つに分けて相手ありきでどうするか?ということが書かれている。特に、駆け引きにおいては実際に対峙した選手を例に挙げているのでイメージはしやすいと思う。 戦術リストランテを出しているカンゼンらしく、図もたくさん入れているので読んだ感想としては思ったより難しくなかった。これくらいのことはプロはもちろん、プロを目指すユースや高校生なら当たり前、常識と思っているんだろうなといったところ。最近よく言われる言語化にも触れていて、著書では 「結局、ストーミングやポジショナルプレーもあえて言語化して分類し、説明しようとするときに必要なものにすぎません。今現在、私はそれを「どちらでもいい」と感じてしまいます。」 「言語化してサッカーを説明していくことは現代サッカーに必要で大切なことですが、それに躍起になって、言葉で何かを分類するとピッチの中の選手たちと離れた解釈を生むこともあるということです。」 「選手は判断を積み上げて、試合を作るのです。」 とある。清水英斗氏の著書、サッカー「観戦力」が高まるの中でもバルサのシャビを育てたコーチの言葉を引用して「選手を見るときは、技術ではなく頭の中を見るという哲学をもって選手を育てる」という記述がある。武蔵が抜けたミシャコンサは今いる選手の中で再構築だったりアップデートを図っているのかな、と。もちろん、選手個々が技術を磨いてという前提だけど…。 なぜ、4-4-2は主流であり続けるのか?というトピックをロシアW杯を引き合いに出しながら考察しているのでそっち系が好きな方はハマると思う。前述の清水氏の著書は初版が2012年1月とちょっと古めだが、こっちは初版が2019年3月と比較的新しいので“時差”を感じることもない。 また、戦術リストランテは当時最先端の戦術ということでどうしても欧州サッカー中心になりがちだが、岩政先生の本はJリーグ中心でたまにロシアW杯や欧州のメガクラブという視線なので敷居が比較的低いのも地味にポイントが高いと思う。欧州サッカーなんて普段見ねーし…となるよりはよほどイメージしやすいしね。DAZNなどでも解説が戸田和幸氏に次いで具体的でわかりやすいと思っているが、このあたりは岩政先生と言われる所以か。 NFL(アメフト)開幕でさらに話が取っ散らかりそうだが(汗)、共通しているのはいかにフリーな人やスペースを作るか。難しすぎず易しすぎずの内容で、戦術厨はもちろんのこと、ビギナーから一歩踏み出したいと思っている人にはそのあたりを意識しながら読むと一層面白いだろう。
2020年09月06日
>たまには情感抜きで ホーム広島戦は0-2の負け。 コンサ:シュート18、枠内4 22.2% 広島 :シュート8、枠内3 37.5% 結論:下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではなくヘタな鉄砲は数撃っても当たらない。 鉄砲自体が粗悪品なのか、撃つ人がヘボなのか、撃つ位置が悪くて狙いが定まらないのか。 そこの検証をしっかりやるしかない。もっとも、検証は“命中率”だけじゃないけど。 たまたまなのか慢性的なのかくらいはチームで把握できていると思いたい。 以上!
2020年09月02日
>なんだよ、泣く泣くわれポン消してHDD容量空けたのに! ルヴァン杯QF、Fマリノス戦はPK戦の末に惜しくも負け。 文字情報ではかなり緊張感の高い非常に引き締まった試合だったようで。 、先制点も取れたし内容は今までで一番良かったんじゃないかな。福森以外は走れる、強く当たれる選手中心のスタメン。となるとDFの真ん中はミンテ一択。高嶺&荒野のボランチコンビとかほぼ荒野が行ったっきり状態で一見大丈夫か?と思えるが、たぶん高嶺がバイタル引き締め役&捌き役というタスクだったとみる。 土曜日の名古屋戦で駒井が受けに下がったせいでアンロペ孤立気味というのがあったが、そのへんはどうだったのか?少なくとも今日はアンロペにはかなりボールを供給できていた模様なのでそれは良かったかな、と。 しかし、駒井が加入した当初は「どこでもやれるしミシャ式もわかってる、こんなありがたい補強はない!」と手放しで喜んでいたのに、今じゃ駒井のシャドーってどうよ?と言う声が少なからず挙がるんだから、それだけコンサもJ1のレベルも上がっているってことだよなあ。 PK失敗で“戦犯”となってしまった福森が誰よりも悔しいのは想像に難くない。 忘れ物を取りに行くはずが逆に増えてしまったんだからなあ…。 しかしまあ、全く歯が立たずでボコられるってんなら「俺たちが弱かった」で済む話なんだが、接戦をモノにできずにPK負けでSF進出逃すってのは却って悔しさが倍増する。観る側というのはつくづく勝手なもんだと思ってしまう。敢えて文句言うとすれば「それくらいできるならいつもやれ!」だけど、そのレベルを維持するのはやっぱりそう簡単じゃないってことか。 でも、強いてネガるならPK負けは仕方ないで済ませたらダメ。 去年のファイナルだってPK戦で負けたんだし、名古屋戦はPKですったもんだしたし…。 ほぼガチメンの鞠さん相手でも突き放す力をつけなければ頂点は獲れない。今の戦力やコンディションでは不可能だったのかもしれないけど、なぜ2点目が取れなかったのかは突き詰めておいてほしい。そうじゃなきゃ今日の試合は惜しい負けのままで次につながらない。 …今日のQF、コンサが一番競った試合してたんだな。 QF進出はマグレでもない、ましてや場違いでもない。そこは胸を張ろう。
カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
検索