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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2021年02月17日
>もう開幕まで10日切ってるってマジかよ! ○Jリーグ新戦術レポート2020 (西部謙司著 エルゴラッソブックス \1,650+税) ナベさんの本と迷ったが、やはりこっちの方がいいかなと。 文字通り昨シーズンのJ1を戦術面で振り返る本。結論から言うと、この本はマスト買い。特に昨シーズンは5人交代、降格なしとかなり特殊なシーズンで各クラブの考え方にかなりの違いが出ているので、ひと通りおさらいしておくならこの本が手っ取り早い。余談だが思いっきり赤黒仕様の表紙なので、コンササポは表紙買いしてもいいくらいw。 戦術リストランテなど戦術本といえばこの人!というくらいそっち系が好きな人にはたまらないのだが、Jリーグを取り上げていることもあって敷居が低く読みやすい。西部本の入門としても買う価値アリ。わりとあっさり読めるのでちょっと高いと感じなくもないけど、シーズン開幕に向けての予習復習ならまずこれを読むべし!という本。 なぜ川崎は4-3-3にしたのか?とか大学サッカーとJのかかわり方とか内容も濃い。おススメ。 …マジでネタは無理。いや、ホントなんだってば。
2021年02月13日
>いつまでNFLネタ引っ張るねんっ! 孔明さんのブログによると、大八が存在感を見せつつあるようで。 …え?トロイ・ポラマルって誰だって? えーと、ピッツバーグ・スティーラーズ一筋でNFLを代表するストロングセーフティ(SS)。 まあ、サッカーで言うところのセンターバック、とりわけ鹿島の秋田やマリノスの小村など #3のタイプで肉弾戦に滅法強いタイプと思ってもらえれば。 ヘルメットからはみ出るドレッドヘアーがトレードマークで、ハードヒットでとにかく相手選手を潰しまくった。ここぞというところで止める勝負強さもあった。ただし激しいのはフィールドの上だけで普段はいい人。敬虔なクリスチャンでもある。スティール・カーテンで有名なスティーラーズの堅い守備の象徴とも言うべき存在。プロボウル常連というだけでなくオールプロのファーストチームに選ばれたこともあり殿堂入りまで果たした名選手である。 …っと時を、じゃなかった話を戻そう。コンサラボで三上GMが言っていたようにフルコートマンツーマンではCBはマンツーマンで勝てないと困る。それを期待しての補強だし、強みを出せているのは朗報。駿汰のケガで今は右CBに入っているようだが、もしミシャ式のビルドアップにも適応できて真ん中でも目途が立つようなら相当にデカい。 いや、もちろん右CBでスタメンになって「アイツのいるところにはパス出したくねぇ…」と思わせるようになればそれはそれで十分デカい。名古屋のクロちゃんにも匹敵するシャットダウンコーナーにもなれるわけだし…って、これじゃいつまで経ってもNFLネタ終わらんな(汗)。つーか、柳も右CBの適性はありそうだし、今年のスタメン争いはDF陣も激しそう。
2021年02月11日
>松本山雅もビックリ!? 「我々後衛(バックス)は前衛のラインマンがいなければ何もできはしない」 週刊少年ジャンプで長期連載されたアメフトのマンガ、アイシールド21に出てくるセリフ。史上初となる開催地をホームとするチームが出場したスーパーボウル。例えるなら欧州CLの決勝を行うクラブのチームが出るようなもの。さぞかしホームアドバンテージが…と思いきやチームの出来の差が如実に出た、とりわけライン戦でバッカニアーズが圧倒した試合と言っていい。 原因としてはバッカニアーズのDFラインが強力だったこと、もう1つはチーフスのオフェンスラインがケガ人続出でユニットとしての力がかなり劣っていたこと。アメフトってついついQBの肩のスゴさとかRBの力強さとかWRの速さとかに目が行きがちで、縁の下の力持ち的なラインマンはあまりフォーカスされないんだが「ライン戦で負けるとこんなにも攻撃が苦しくなるんだなあ…」というのをまざまざと見せつけられた。 攻撃側のラインマン、いわば壁役はセンター(C)1人、ガード(G)2人、 タックル(T)2人の5人で構成される。並びとしては T G C G T QB といった感じでセンターがQBにボールをスナップして攻撃が始まる。 センターにはボールをしっかりスナップする技術とかスナップした後きちんとQBを守る俊敏性とかが必要だけど、勝敗の分かれ目となったのはタックル、とりわけブラインドサイドと言われるQBの利き腕の反対側のタックルの出来。ブラインドサイドの名の通り、QBからは死角になるのでここをしっかり守れないとQBは安心してパスを投げられないんである。 で、チーフスはスターターのうち3人がケガ。アメフトはケガが付き物で特にラインマンはボブ・サップがずっと相撲の立ち合いや取っ組み合いやってるようなもんだからケガのリスクは大きい。ブラインドサイドとなる左のタックルは右のタックルが左に回り、空いた右のタックルは右のガードが回るといった具合でタックルが両サイドとも本職ではない。サカつくのように右のSBを単純に左に回しても全然問題ない…なんてことにはならないのと同じと思ってもらってもいい。ブラインドサイドを守る左のタックルであるエリック・フィッシャーがアキレス腱断裂というのがここまで影響するとは…。 チーフスのエースQBマホームズが最初の攻撃で足の状態が良くない(=圧力をかけても横や外に逃げられることがない)ことがバレてしまい、いっそうイケイケ守備で前に出られたというのもあるかも。攻撃が形にならず仕方なくセーフティバルブのレシーバーに短いパスで…と思っても、そこにもLBがものすごいスピードで飛んでくる…。デビン・ホワイトがマジでバケモンだったわ。 スコアは31-9。ハイパーオフェンスのはずのチーフスが1本もTDを獲れなかった。 バッカニアーズは殴り倒したというよりも攻撃をさせずに勝利したという試合。 これでブレイディは7度目のスーパーボウル制覇。以前在籍していたペイトリオッツやスティーラーズが6度制覇。その上をいくとなるともはや神の領域。BS1ではマイケル・ジョーダンやウェイン・グレツキー、メッシと同じレベルと紹介していた。ソリマチン時代の松本山雅があまりに点が取れないのでネタにされていたことがあったがその逆バージョン。 派手な殴り合いもこうした地味な仕事があってこそ。
2021年02月06日
>今年はプロボウルは試合ナシ… 需要全く無視で延々と続けるNFLネタ。でも、今回はコンサに寄せてるよ? 今回はちょっと時間が経ってしまったAFCチャンピオンシップ、ビルズVSチーフスについて。 ○シード1位VSシード2位の総合力の高いチーム同士の対戦 ○これからを背負って立つ若いモバイルQB同士の対戦 (ただし、チーフスのエースQBマホームズは前の試合で脳震盪&足のケガで途中交代) で、結果は38-24でチーフスが勝ったわけだがチーフスのハイパーオフェンスが大爆発…というわけではなく、アグレッシブな守備で流れを作ったというのがより近い。レギュラーシーズンで3rdダウン成功率が50%近かったビルズの攻撃陣がこの試合では5/14と抑えられていたのが象徴的。 アメフトもフットボールなので11人VS11人。チーフスの守備体型はこんな感じ。 ○ ○ ○ ○ ←ディフェンスライン ○ ○ ○ ←ラインバッカー(LB) ○ ○ ○ ○ ←セカンダリー(CB,S) ラインに4人、LB3人のいわゆる4-3体型。セカンダリーはサッカーの4バックをイメージしてもらえるとわかりやすい。両端がコーナーバック(CB)で内側がセーフティー。とりわけ積極的に前に出て主にラン守備を防ぐセーフティーはストロングセーフティー(SS)、広いスペースをカバーできる最後の砦となるのはフリーセーフティー(FS)とされる。NFLではパスが攻撃の主体なので後ろを厚くするニッケルバック(サッカーで言うところの5バック)にしているチームも多いが、それはまた別の話。 チーフスはとにかくラインが強かった。ラインの4人でQBにプレッシャーをかけてサックやファンブル、あるいは投げ急がせてパスの精度を落とすことができれば後ろの7人は非常に守備が楽になる。実際にはCBがワンテンポ遅れてQBに襲いかかることもやってたので厳密には4人だけってことでもないけど…。 普通はQBにプレッシャーをかける時は前にラッシュをかける人数を増やすブリッツを用いるが、前に人数をかければ当然後ろの守備の人数は減る。とりわけ相手のレシーバーに対してはマンツーマンで対応することが増えるので個人能力で負けるとマークしていても防ぎきれないということになりがち。後ろの守備でリスクを負うという意味ではフルコートマンツーマンに近いとも言える。…はず。 ビルズも手をこまねいていたわけではない。特にマホームズが走れるかどうかわからない状況では尚更。それでもチーフスが勝てたのは個人能力の高さ。とりわけエースWRのタイリーク・ヒルとTEのトラヴィス・ケルシー。ヒルはメチャクチャ速い。レギュラーシーズンでの対戦時は裏を取られるのが怖いのでセーフティーが引いて守っていた。 そしてTEのケルシーは本職以上に頼れるレシーバーとして活躍した。レギュラーシーズンではTEなのに獲得ヤードが1413ヤード(!)でパスキャッチの回数も一番多い。ヒルに注意を引き付けておいて空いたミドルゾーンに…というのはわかっていてもなかなか防げない。以前、TE宮澤でも触れたが、TEはガタイがデカいのでミドルゾーンだと相手LBがついても体格差で勝てる、とりあえず投げとけば何とかしてくれるというのも信頼度が高くなる理由。 この2人を同時に抑えるのが非常に難しい。ハナっからマークを付けてパス守備の意識が強くなると今度はラン守備が薄くなりゴリ押しで中央突破されるとか、前と後ろの間隔が広くなってミドルゾーンが広くなりノーマークのレシーバーに走りこまれるとか。ヒルの速さ一発でTDが怖いからそこはしっかり押さえても、そういう時に限ってケルシーがイヤらしいところに入ってくるんだよねぇ…。 今ならTEは宮澤でなく荒野だよなとか、ミンテはSSからFSに進化しつつあるのかなとか戦術厨的な妄想は色々と広がる。一言にWRといっても縦に圧倒的に速いとかサイズがあるとか、小回りが利いて浅いゾーンやミドルゾーンの隙間に入るのが巧いとかタイプはいろいろあるわけだし。 だからミシャ式ショットガンフォーメーションなんて妄想も出てくるわけだが、TMで青木が結果を出しているのは何とも頼もしい限り。WB、シャドー両方いけそうなら菅はスタメンはおろかベンチ入りも怪しくなりかねない。そう思わせるほどにかつてないほど4年目のミシャコンサではWBのスタメン争いのレベルが高くなっている。大八がCBで目途が立つようなら駿汰もボランチ起用は十分あり得るからボランチももっと競争が激しくなる。 人につくか、スペース(ゾーン)を守るかは永遠の課題だけど、 その最大公約数的なものがポジショナルプレーになるのかな、と。 そのあたりはNFLでの駆け引きを見ているとすごく勉強になる。
2021年02月05日
>何度見てもあのピタっと止めるトラップはおかしいって… NFLではずっと続いてきたジンクスがある。それは その年のスーパーボウルの会場となるチームがスーパーボウルに出場したことはない というもの。スーパーボウルの開催は2月上旬。全米からファンが駆けつけるので屋内のスタジアムもしくは温暖な地域で行われることが多い。今年の第55回スーパーボウルはフロリダ州タンパのレイモンドジェームズスタジアムで行われるが、そのタンパをホームとするのがNFC南地区に属するタンパベイ・バッカニアーズ。常勝軍団ペイトリオッツから移籍してきたQBトム・ブレイディがいるチームである。 スーパーボウル進出を決めるカンファレンスチャンピオンシップでは第1シードのグリーンベイ・パッカーズの敵地に乗り込んでの勝利。QBがスゴいんだからさぞかし殴り倒して勝ったのかと思いきや、実はバッカニアーズは守備が堅い。(ちなみにラン守備1位、全体で6位) セインツとのレジェンドQB対決となったディヴィジョナルプレイオフでもシーズン通してインターセプト(INT)の少ないセインツのQBブリーズに対して3つのINT。カンファレンスチャンピオンシップでもシーズン通してINTが5つしかないパッカーズのQBアーロン・ロジャースに対してINT3つ。この試合ではブレイディもINTをやらかしていたんだが、その後に守備陣が踏ん張って得点を許さなかったのが大きかった。 一旦時計が止まる2ミニッツを巡る攻防とか試合内容も濃いものだったけど、これがどれくらいスゴいのかというとバッカニアーズはプレイオフの3試合は全て敵地に乗り込んでの勝利という点でますポイントが高い。 今年はコロナの影響で無観客or観客の入場をかなり制限した中で行われたが屋内スタジアムをホームとするチームが寒い地域で試合をすると勝てないというケースなど気候の違いがハンデになることは珍しくない。もっとも、ブレイディに限って言えばペイトリオッツ時代も寒い中でプレイオフを勝ってきたからさほど苦にはなっていないんだろうけど…。 確かにブレイディの実績はものすごいけどプレイオフはどうかなあ…という声は多かった。開幕当初はレシーバーとの息が合わずにINT食らって負けとか、なまじ実績かあるだけに首脳陣との確執はないのか?とか雑音もあったが移籍初年度でプレイオフ進出どころかまさか長年続いたジンクスを破ってスーパーボウルにまで駒を進めるとは。 コンサなら小野伸二がチームを引っ張ってリーグ優勝orACL出場権を得るようなもの。 …今年のコンサもあると思います!
2021年02月01日
>hachetteはHを読まない… ○北海道コンサドーレ札幌GMに聞いた「コロナ禍のクラブ経営」そしてこれからの「クラブの未来図」#2 コンサはファイターズに押されてメディアの扱いが良いとは言えない。民放各局が揃う北海道だからJクラブ全体で見ればこれでもよい方なのかもしれないが。今でこそあのイ○オシ!に応援隊長が就くなどぞんざいな扱いはされなくなってきて、民放各局がコツコツと深夜枠などで番組を作ってきたことが報われたとも言える。 黙っていても野球はスポーツニュースの主役でブームが過ぎ去った後のJリーグは日陰者扱い。コンサ放談2020のようにコンサの番組を作る方々はたとえ他局であっても同志という横のつながりはかなり強いと推察する。 で、テレビとネットの壁や境界線がだんだん壊れつつある中で コンサラボはひとつの完成形を見たような気がする。 コンサラボはUHBでの放送なので基本的に道外サポは視聴できない。ノノ社長になってからはラジオで情報発信を積極的にしてくれるのでそのあたりはradikoでフォローできるが、TV番組ではなかなかそうはいかない。コンサラボとしてもコンサが確固たるクラブのビジョンを持っているんですよというのは伝えたいしサポが知りたいところでもあるので“セルフ文字起こし”をすることでオフィシャルに情報発信していくことにしたのかな、と。 うまいなと思ったのは初回を敢えて“ネタバレ”にして外野の視線を引き付けたこと。 続きものの初回だけサービスして続けて買ってもらうデアゴスティーニ作戦だ。 2回目は進藤と小野に関してだったので濱などのレンタル組に関しては配信された記事を通して知ることになる。だから“生ラボ組”にも新たな発見があるし、朝6時の発信なので道外サポにも過不足なくかつタイムラグを短くして伝えることができる。このあたりのバランスの良さがあっぱれだと思う。 去年のホーム清水戦では生コンサラボと称して試合中継をまるごと研究対象にしてしまうという試みもあった。引きの映像も取り入れるなどスタジアムに行かないとわからない観客目線や選手の動きを知ることができた。今回の試みはコンサラボの番組単体としてあっぱれなだけでなく今までの民放各局の積み重ねの集大成と言える。 ノノ社長の側から積極的に情報発信してくれるのはもちろんありがたいが、伝える側の真剣さがなければコンサの魅力を広げていくのは難しい。これからも好循環を作っていってほしい。
2021年01月25日
>高階トウヤの存在感が好きです(←古いって!) 今回は前回のエントリーのお返事をと思ったけどコメントだととんでもなく長くなりそう。 というわけで、エントリーを立てて暑苦しく書いてみようという趣旨。 >前線に ルーカス、チャナ、小柏、青木、金子 と豪華なドリブラー陣 この並びの5トップは見てみたい。小柏が早速TMでゴールを決めているし、佐藤寿人や興梠のようにミシャ式の1トップは必ずしも高さがないとダメというわけではなく、むしろ一瞬の抜け出しや駆け引きの巧さがあったほうがいいと思うので。 ミシャ式5トップへの対抗策として3+2バックにして人数を揃えるというのがあるけど、これって“受ける”守備。オールコートマンツーマンは守備時にひたすらマンツーマンの局地戦にするものだけど、5トップVS5バックでもマンツーマンにしてしまおうというある意味逆転の発想。 例えばルーカスのように1on1で勝てる選手がいるとして、そこで優位を築けるとしたら守備側はダブルチームにするとかで対応をする。じゃあ1on1で勝てる選手が複数いたらどうなるか?極論だけど、5トップが全員ドリブラーで全局面で1on1を強要した時にどう対応するのか? 1on1で勝てる選手が複数欲しいという点で青木を補強したのかな、と。逆足WBの時の金子やノーマルな時のルーカスなど右サイドでは問題なく回せると思うけど、左サイドでは菅が独力で突破するにはやや弱い感じなので特にルーカスを右に回したときに左WBに青木を入れることで逆足WBの攻撃力を維持or高めたいという思惑があるのではと妄想する次第。だから菅は今やスタメンを奪い返さなきゃならない立場とも言える。 >5人交代を考えると、新しい戦術が生まれて来ますね。 去年の5人交代制が適用されそうなのでそこは全チームの考え方が出るところ。ただ、去年の等々力がいい例で攻撃陣の入れ替えでパワープレーが見込めるかなとは思う。サッカーでのパワープレーはどうしても点が欲しい終盤で高さのあるCBを前線に参加させて放り込むというイメージだけど、もともとは確かアイスホッケーでペナルティで人数が少なくなった側に対して攻撃をすること。 で、アイスホッケーはものすごく運動量が多いので5人のセット(概ねFW3人DF2人)を組んでローテーションしつつフットサルのように選手を入れ替えながら戦う。ミシャ式では前の3人の組み合わせは1トップ2シャドーを基本としながらも流動的にポジションチェンジをするので3人をユニット、セットと考えて相手チームによって使い分けるみたいな戦い方をするというのはあるのかな、と。 まああれだ、ストライクガンダムの換装パーツみたいなもんですよ。 最近だとビルドダイバーズRe:RISEでの主人公機コアガンダム+換装システム、 懐かしいところだと仮面ライダースーパー1のファイブハンドみたいなもん。 ディケイドなど平成ライダーシリーズはまだ見たことないんだよな…。 高さで勝ちたいならジェイやガブリエルなどの外国人のセット、小回りが利くタイプなら金子や青木をシャドーに…など、ただ単に高さでアタックで殴り倒すんじゃなくて質的なパワープレー、攻撃の幅や引き出しといったようなものを広げられたら今年のミシャコンサはもっと面白くなるぞ、と。 いいだけ妄想が暴走しちゃったけど(汗)、カギとなる荒野がいない状況でどうするか?というのはある。そこは開幕直前までに妄想を膨らませて1発ブチかませたらということで…。
2021年01月20日
>日本にシャットダウンコーナーはほぼいない… 今回もアメフト絡み。ただし、今回はミシャコンサに寄せた戦術厨ネタ。 ショットガンフォーメーションとはアメフトの中での攻撃のフォーメーションの1つ。 パスに比重を置いたフォーメーションで一気にヤードを稼ぎたいときに使うことが多い。 ざっくり言うとオフェンスラインが5人でその後ろに司令塔のQB、残りの5人をどう配置するかになるわけだが、ショットガンフォーメーションでは文字通りノーバック(no back)にしてQBの後ろに誰も置かず5人全員をパスレシーバーにすることもある。 で、ミシャ式と言えば攻撃時の可変式4-1-5がおなじみ。 1トップとシャドー、両WBの5人がピッチの横幅を目いっぱい使うポジショニングのアレ。 これも考えようによってはショットガンフォーメーションと言えるのだ。 アメフトではパスの供給役はQBだが去年のミシャ式ではホームFマリノス戦でGKの菅野がフィード1発で右のルーカスに通してチャンスを作った。GKのところまで追っかけてプレスをかけるのは難しく有効な攻撃のオプションとなったわけだが、今年はそれがさらに先鋭化するような気がしている。 1年目に4位と躍進したのは1トップに高さで勝てるジェイがいて、両シャドーにはチャナと三好という狭い局面でターンができて前を向ける小回りの利くタイプがいて、両WBにはクロスを上げる菅とルーカス。四方田コンサの強みを生かしつつバランスの取れた5トップだったと言える。都倉を入れたときにはゴリ押しできたしね。 だが、今年は5トップの構成がさらに極端になる可能性が高い。そう考える理由として ①0トップスタイル導入&高さで勝てる1トップがいない ⓶逆足WBにみるドリブル重視&選手補強 ①についてはオールコートマンツーマンではとにかく運動量が求められるため攻撃時に1トップがデンと構える場面がそもそも少ない、ジェイの合流が遅れ開幕に間に合うか微妙なことが挙げられる。もっとも、ジェイが守備をしないということではなく去年の終盤ではハッキリ守備での頑張りが現れていたが。アンロペやドドは空中戦で強くないというのもある。 メインの理由としては⓶の方が大きい。金子の右WB時には縦に抉ってクロスという選択も結構あったが、左WBのルーカスがドリブルでPAに侵入して右足シュートというのが多く、ミシャはこれを軸に考えているのではないか?19シーズンの5トップの並び。ホーム開幕戦でアンロペが大暴れした時は1トップ武蔵、シャドーにチャナとアンロペ、WBに菅とルーカスだった。この中では菅が若干弱く感じるものの、あとの4人はタイプこそ違えど「自分でボールを運べて勝負できる選手」だった。 武蔵が移籍したが、チャナ・アンロペ・ルーカスは今年もいる。去年の逆足WBを融合させると金子もドリブルで勝負できる。特別指定を経て小柏が加わる上に名古屋から青木も加わった。攻撃時に1トップにするなら恐らくアンロペが軸になると思うがそれ以外の4人を全員ドリブラーで固めることができる、場合によっては5人全員をドリブラーにしてしまうこともできるのだ。 戦術厨の視点からすれば高さで勝てなくなるネガはあるものの ドリブラーをこれでもかと並べるのは相当凶悪なことになるとみる。 チャナが4人引き付けてアンロペのゴールをお膳立てなんてのもあったし…。 そして、もう1つ忘れてはならないのが小次郎の加入。 WBにボールを渡すフィードやサイドチェンジはミシャコンサにおいては福森がメイン。たまに宮澤もやったりするけど、小次郎も足元の技術には自信がありそうなので小次郎の技術が上がれば“発射台”がさらに増えるだけでなく発射台を潰すのが難しくなってくる。GKまで潰そうとすると相手守備はさらに運動量が求められるしね。現時点ではやはり菅野がファーストチョイスになるだろうが、攻撃にさらに厚みを増そうと思うなら小次郎を抜擢する可能性はあるとみる。
2021年01月18日
>しつこく続くNFL絡みネタ…今のうちだけだから許してちょんまげ今シーズンのワイルドカードプレイオフ6試合ではシード順が下のチームが勝つアップセットが各カンファレンスで2試合ずつ。中でも一番の番狂わせはクリーブランド・ブラウンズVSピッツバーグ・スティーラーズの試合でブラウンズが勝った試合。ちなみに、サッカーと違ってNFLではA VS Bの表記ではBがホーム。 AFC北の同地区ライバルとはいえ、まず実績が段違い。スーパーボウル6度制覇のプレイオフ常連であるスティーラーズ。対してブラウンズは18年ぶりのプレイオフ進出。地区ビリがほぼ指定席でレギュラーシーズン16試合全敗(!)という不名誉な記録まである弱小チーム。あまりの弱さにオードリーの春日ががんばれブラウンズと番組でネタにしたくらい。最近になってようやっとドラフトで集めた選手がまとまり始めた。 プレイオフは地区優勝のスティーラーズのホームに乗り込んでの試合。 対戦成績はスティーラーズの17連勝中。勝率9割超え。 ところがブラウンズが48-37と守備の堅いスティーラーズ相手に敵地で殴り勝った。 …これって、去年の等々力じゃないか! しかも試合展開がまたスゴい。初っ端のスティーラーズの攻撃でまさかのスナップミス。開始わずか14秒でブラウンズが先制TD。まあまあ、落ち着いて1本返していこうぜというのとは裏腹にスティーラーズは攻撃でインターセプトを連発。1Q終了時には何とブラウンズが28-0と大量リード。去年の等々力ならさしずめ前半の給水タイムでコンサが4-0とリードするようなもん。…川崎が虐殺ってんならまだしも、誰がこんな試合展開予想できるかっ! 前半だけでターンオーバー4つという相手のミスに付け込んだ形とはいえ、2Q終了間際には28-7からもう1本TDを獲って突き放し常に優位を作り続けた。後半は流石にスティーラーズも巻き返してきたが、堂々の勝利といっていい。負けたら終わりのプレイオフ、1発勝負の怖さだよねぇ。 ワイルドカードプレイオフの後は真打である第1シードが登場するディヴィジョナルプレイオフ。一番の注目カードはNFCのバッカニアーズVSセインツ。両チームともレジェンドと言うにふさわしいQBがいる。ブレイディがNFCのバッカニアーズに移籍したため実現した夢のカードで、さしずめ中村俊輔VS小野伸二と言っていい。これは素直に楽しみ。
2021年01月17日
>誰も読まないNFL絡みネタ… 今のご時世、ファンタジスタというのはもはや死語であり存在自体が許されなくなってきている。FWが前線から守備やるのが当たり前、CBはもちろんGKも足元がヘタな奴は…なんて言われるくらいで、ゆったりボールを持たせてくれなくなっている。 そんな中でもひときわ存在感があったのがマエシュンこと前田俊介。 前俊の前に前俊なし、前俊の後にも前俊なし。前俊は他の誰にも当てはまらない。 型にはまらない天衣無縫、というのが一番近いだろうか。前俊はどこまでも前俊なのだ。 そういう独自の存在感を持つ選手がNFLにもいる。 それがボルティモア・レイヴンズのQBラマー・ジャクソンだ。 今のNFLは自分で持って走れるQB、モバイルQBが席巻している。ラマー・ジャクソンの前はカロライナ・パンサーズをSBに導いたキャム・ニュートンを前俊に重ね合わせていた。QBはタックルやヒットなどでケガのリスクがあるのであまり走り回らせることはしないのだが、まあニュートンはやりたい放題。HCがわりと選手のアドリブを許容するロン・リベラということもあったんだろう。ちなみに、ニュートンは今シーズンはあのベリチック率いるペイトリオッツに移籍したものの結果は出ず、途中ではスターターを外されたりもした。 で、ラマー・ジャクソンはと言えば変態である。身体能力がとんでもなく高く、本職ではないにもかかわらずランで2年連続の1000ヤード超え。QBではもちろん史上初だが、ランで1000ヤードというのはエースRBの証明といってよく、今シーズンはわずかに9人しかいないにもかかわらずだからいかにスゴいかがわかる。 だが、変態にも上には上がいた。プレイオフで対戦するテネシー・タイタンズのRBデリック・ヘンリーは何と2000ヤード超え(!)。Jリーグの得点王で例えるならまさにオルンガばりに図抜けた成績、異次元といっていい。タイタンズとレイヴンズは特にプレイオフではバチバチのライバル関係。時にラマー・ジャクソンは「いくら個人の能力が高くてもプレイオフで勝てないようではダメだ」と散々叩かれていたので期するものがあったと思う。 お互いに変態をどう抑えるか?というのに腐心したが、レイヴンズが伝統の守備の堅さで上手く抑え込んだ。タイタンズも善戦したが前半は守備を中に固めさせておいて後半は外を回る攻撃が功を奏した。このあたりの駆け引きは勉強になる。イライラしながらも1発で40ヤード走り切ってTD奪うラマー・ジャクソンの変態ぶりよ…。 ニューオリンズ・セインツのQBテイサム・ヒルも違う意味で変態。 絶対的なエースQBのドリュー・ブリーズに隠れる第2QBではあるのだが、ブリーズが肋骨骨折で離脱した時にしっかり穴を埋めただけでなく時にはボールを持って走るRBになったりパスを受けるTEになったり単にボールを投げるだけじゃない多才ぶり。そのマルチタスクぶりはさながら宮澤のよう。見かけ上はQBが2人いるので守備側は非常にやりにくい。
さて、今週はディヴィジョナルプレイオフで第1シードが登場。 ワイルドカードではけっこうアップセットが起こっているが、さて…。
2021年01月13日
>6試合も追っかけるのはしんどい… NFLかぶれの身としてはやはりこの時期はプレイオフに絡めたネタをということで。 今年からワイルドカードが1つ増えたNFLプレイオフ。よってプレイオフ1発目のワイルドカードプレイオフは各カンファレンス1試合ずつ増えて6試合に。BS1の中の人大忙しw。で、タイトルのハイニキーって誰かというとワシントン・フットボールチームのQB。ちなみに去年レッドスキンズからチーム名が変更されている。 ワシントンはNFC東地区で地区優勝こそしたものの成績はプレイオフ進出チームで断トツのワースト(7勝9敗)。しかもプレイオフの相手はスーパーボウル6度制覇、問答無用のレジェンドであるQBトム・ブレイディが率いるタンパベイ・バッカニアーズ。ブレイディは今シーズンペイトリオッツから移籍。ちなみにペイトリオッツはプレイオフ進出を逃している。 ワシントンはエースQBアレックス・スミスが大ケガから復活したもののフルに出られるコンディションではなく2ndQBが結果を出せずクビ、何とか立て直したものの3rdQBはケガ、肝心要のプレイオフにはA.スミスは欠場。しかもバッカニアーズはDEスーやLBピエールポール中心に守備が堅い。30点以上取った試合が1つしかないので殴り合いは無理、ロースコアゲームに持ち込むしかない。でも司令塔のQBは急造…。 で、下馬評通りワシントンは負けたわけだが(←オイ!)、それでもなぜネタにしたかというと、ワシントンが23-31と大善戦だったから。ハイニキーはQBとしては4番手。それも去年の12月に契約したばかり(!)のいわば“浪人”。負けたら終わりの1発勝負、しかも経験がモノを言うプレイオフで百戦錬磨のレジェンドを向こうに回して一時は5点差にまで詰め寄った。個人スタッツもパス成功が26/44、306ヤード獲得、TD1つ、自分で走ってのTD1つと大活躍。しかも途中で左肩を痛めながらもフル出場。 アレックス・スミスはコンサに復帰した小野伸二と重なる。 度重なるケガに見舞われながらも間違いなく能力は高い。そもそも、今シーズンの復帰でさえ奇跡と言われていた。フィールドに立てばチームを牽引し、試合に出られなくてもチームに帯同しサイドラインでアドバイスを送る。ちなみに先発した試合では5勝1敗。その上人望も厚い。 アメフト、特にNFLは選手の能力がとんでもなく高いから選手個人にスポットライトが当たることが多いけど、攻撃は複雑な約束事が要求されるし能力が高くてもDQNな奴は解雇されることも珍しくない。規律に厳しいという意味ではNFLもチームスポーツ。ハイプレスでオールコートマンツーマンという“今の”ミシャ式。小野との相性はハッキリ言って悪い。それでも獲得したのは小野にスペシャルなものがあるから。 監督のタイプとしてはペイトリオッツのHCビル・ベリチックは戦術ガチガチ、選手はあくまで駒の人。ベリチックの下で修業してHCや攻守の専門コーチになる人も多く好き嫌いはあれど間違いなく名将。BS1での放送で知ったのだが、バッカニアーズのHCブルース・エイリアンズは選手ファーストなんだそうで。 「金子と駒井とチャナの3トップで何とでもなる!」と言ってのけるミシャは後者になるだろう。5トップに代表される基本形がありながらも選手の能力を見極めて積極的に起用する。何だかナメック星の最長老みたいな感じだが、揃ってU23代表合宿に出た三人衆をはじめとして岡村も柳も青木も伸びしろ十分。ミシャなら大谷も小野も個々の能力を引き出せるだろう。そして小野の復帰はチームとして戦う上で欠かせない。 ブレイディもドラフト1巡とかのスタープレイヤーではなかったが、ハイニキーもそうだった。ワシントンが勝てばきれいなシンデレラストーリーになったが、こういう物語があるのがNFLの裾野の広さを思わせる。J全体とまでは言わなくても、ミシャの下で輝いた選手はコンサに限らず非常に多い。小野に名前を挙げられた金子あたりはさぞかしワクワクしてるだろうなあ。 クラブ(チーム)の成長と選手個人の成長。4年目のミシャコンサはどちらも楽しみ。 それにしても、スーパーボウルの呪いは今度こそ解けるのか…。
2021年01月07日
>Zガンダムかっ! ベンチレポート「札幌の最後の交代は中野です。菅野と代わるようです。」 八塚「え、菅野って…GKの中野ですか!?」 大森「ケガでもないですし、カードももらってないですし… パワープレーですか?でも同点ですよね?」 八塚「負けているときにCBを前線に上げるパワープレーはありますが…」 大森「こんなの見たことないですよ!」 北海道コンサドーレ札幌、 背番号1・菅野孝憲に代わりまして、背番号34・中野小次郎が入ります! 八塚「いや、これはスタジアムも心なしかどよめきが沸き起こってますよ」 大森「ミンテが上がっていって後ろは…宮澤と高嶺ですか?」 八塚「中野は前線に入ってますね。ゴールはガラ空き。いやこれは驚きです。」 大森「これ、練習やってるんですかね?スゴいなミシャは…」 八塚「札幌どうだ?…CKです。恐らくこれがラストプレーとなるでしょう。 当然、中野もPAに入っています。ファーサイドですか?」 大森「真ん中にジェイとガブリエルが並んで…いや、これは守備側はイヤですよ?」 八塚「中野はもちろんですが、ジェイ191cm、ガブリエル188cm、ミンテ187cm…」 大森「深井もいますからね!」 八塚「さあ福森、ボールを入れる!ニアに飛び込んだーっ!入ったーーーっ!」 大森「最後は…宮澤ですか?」 八塚「GKを入れてパワープレーと思いきや、最後に決めたのは何と宮澤ーっ!」 大森「いや、こんなゴールあります?」 …そして試合後のインタビューでミシャは 「私は攻撃的なサッカーを旨としている。今日はGKがゴールを決めてもいいというのを示したかった。決めたのは小次郎ではなく宮澤だったが、それは大きな問題ではない。トータルフットボールの新たな可能性を示したかったということだ。若干クレージーなやり方かもしれないが、その点においては非常に満足している。」
…おもいっきり妄想を爆発させてみた。 最初はちびっ子トリオの0トップでかき回して、後半一気に前線3枚替えでジェイ・ガブリエル・アンロペを突っ込んでというのはあると思うが、どうせならここまで振り切ってしまった方が面白かんべということで。でも、高い選手を全員囮にして宮澤に速いニアを入れるってのはGKを入れる入れない関係なく可能性としてはある。 いや、高機動のちびっこトリオと火力の外国人トリオでゴリ押しっていう全くタイプの違う前線3枚替えってのもけっこう大概な話で、こんなクレージーな選手起用ができるのはわりとマジでミシャコンサくらいしかないとも思うのよね。 所詮は妄想。今のうちならいいでしょ。
2021年01月06日
>さあ今年も(ネタ的な意味で)元気よく行ってみよーっ! 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。サポが待ちに待っていた補強情報ですよ! 黒:ハァ~補強見たさに~ハァどうしたどうした公式コリャ開いたら~♪ ハァそれからどうしたっ重いわ~やたら重いわ~♪コリャときたもんだ。 赤:また年齢がバレるパクリを…。まあ、午前中はちっともページが開かなくて参りましたが。 例年通り契約合意選手とスタッフの発表とセットでしたが、今年もナナメ上の補強でしたねぇ。 黒:INはじっくりしゃべるとしてまずはOUTをおさらいしておこうか。 ○藤村 怜選手 モンテディオ山形へ期限付き移籍のお知らせ ○濱 大耀選手 カターレ富山へ期限付き移籍のお知らせ 赤:2人ともユースからの昇格組ですが出場機会に恵まれませんでした。 まずは試合に出て修行を積んで来いということでしょうか。 黒:あれだけの過密日程で層が薄いCBなのにベンチ入りすらかすりもしない濱は特にな。 赤:言い方キツいですよ…。 黒:今年から富山は石さんだからガッツリ鍛えてくれるだろう。 前寛のようにまずはチームで必要な選手になることだな。 赤:ふじれんが山形というのは意外でした。 去年の山形は後半戦は上り調子でしたからいずれ完全で獲る気なんですかね? 黒:ふじれんが活躍すれば「札幌には隠れた逸材がいる」と評判になる。 試合に出ていないのは濱もふじれんも同じだが、前寛に近いのはふじれんかもしれん。 プロは試合に出てナンボ。畳水練で泳ぎが上手くなるわけじゃないしな。 赤:よその家の釜の飯を食うことで見えることもあるでしょうしね。 黒:それは進藤にも言えるな。もっとも、進藤は自らそれを求めたフシがあるし、 セレッソでも競争があることくらいはわかっているだろう。 赤:ではINの方を。 ○柳 貴博選手 完全移籍加入のお知らせ ○青木 亮太選手 完全移籍加入のお知らせ ○ガブリエル選手 完全移籍加入のお知らせ 黒:けさいへのイヤがらせ補強キターーーー! 赤:何ですかいきなり!というか、けさい言うな。 黒:FC東京から仙台へレンタル移籍だったのを完全移籍でコンサが横からかっさらう。 どうみても横取り40万円ですありがとうございました。 本人も「時は来た!」って言ってるしな。 赤:橋本真也かっ! 黒:ここで一句。 時はいま ドカ雪が降る 睦月かな 赤:明智光秀かっ!というか、それ負けフラグ…。 黒:麒麟とまでは言わんが上下動の激しいWBにはうってつけ。馬車馬くらいにはなるはずだ。 赤:白井が抜けた穴はこれで埋まりそうですね!ピンズドと言っていいのでは? 場合によっては右CBにも入れそうですし白井以上かも。青木はドリブルが武器みたいです。 黒:スぺ体質らしいがな。 シャドーが主戦場なんだろうが、これでもかとドリブラーかき集めてるな。 赤:とんがった武器があるほうがいいんじゃないですか? 黒:後ろにパス供給役の福森や宮澤がいるから前はドリブルでガンガン仕掛けんかい!と。 赤:またえらいアバウトな…。 とはいえPAまでは運べても、そこから先が寸詰まりなことが多かったのでアリな補強です。 黒:そして謎の外国人、ガブリエル…。 赤:コンササポだけじゃなく、誰もが「どこから見つけてきた?」と思ってるでしょうねぇ。 黒:ナナメ上の補強やらせたらウチの腹黒GMに敵う奴はいないな! 赤:いや、今回はマジでそうだと思いますよ? フリーとはいえナイジェリアの代表キャップがある選手を完全で獲ってますから。 黒:ドドたんもロマン枠としては大概だが、ガブリエルはそれを超えるしな。 代表キャップは菅の代表キャップ同様に参考記録くらいに思っといたほうがいいだろうが。 赤:映像では左足の武蔵って感じですかね? 速さが武器でそこそこボールも収まる感じですし、ある意味アンロペにも近いかも。 黒:ウーゴとジェイが天秤にかけられたって報道があったが、 高さで勝てるかはかなり怪しいからジェイの後釜にするには微妙って感じだな。 赤:さすがにジェイと比べるのは…。でも、ドドよりは空中戦で勝てそうな気もしますが。 黒:ドドがすっかりコンサに馴染んだとはいっても 別の意味でドドは「ダイジョブじゃないよ!」と思ってそうだな。 赤:腹黒ですねぇ…。 黒:その程度では腹黒とは言わん。もっと重要なことがある。 赤:というと? 黒:何のためにわざわざINを前フリにしたと思ってるんだ? 今シーズンのOUTは濱とふじれんでINが柳だ。 赤:あ…サブを出して即戦力をってことですか。 黒:そういうこと。 OUTはレンタル移籍で回収or売却の両天秤でINは完全で獲っている。 しかもスタメンの選手が誰も抜かれていない。 赤:収支からすれば十二分にプラスですね!柳も青木もOUT組と年齢ほほ同じですし。 黒:大分の情け容赦ない抜かれっぷりを見てたら川崎の遠野回収がかわいく思えるぞ? 獲られないというミッションクリアだけでも十分なのにこれ以上は贅沢言えん。 赤:待った甲斐がありましたね! 黒:仙台への嫌がらせもキッチリやったし今年こそは大分も仙台も倒すぞ! 赤:なぜ仙台にこだわるのか小一時間(ry 黒:去年はドームで馬鹿試合だったから今年は厚別!よろしくーっ!
補強ネタは鮮度が勝負。ということでオチは考えなかった。仙台や鳥栖が経営的にヤバいんじゃないの?と思われている中、そこそこ戦力を維持できているのはダテにJ1の10年選手じゃない。清水のムキムキぶりよりもある意味イヤな相手かも。そのあたりは移籍市場がひと段落してからの開幕直前ネタということで…。
2021年01月01日
>フテ寝してる場合じゃねぇ! いや、びっくらこいたわ。 サポーターズブログ開いたら小野伸二復帰のタイトルが。え、マジで?最初の雑感としては 「どこで使うん?」 Yahoo!ニュースにも流れていてコメントを見るとわりと冷静にとらえていて、なるほどなあと思わされた。確かに石川と早坂の現役引退で経験値のある選手がいないというのはネックになっていたし、小野は正しく生きた教科書、お手本と言うにふさわしい。 小野の獲得はプレーヤーとしてではないんだろうな。 蹴球メガネーズの動画でも「クリエイティブなところが…」とノノ社長は言ってたけど、そういうところは小野は打ってつけ。以前にも「小野ってそんなにスゴいの?」と思っていた選手が練習の時点で「すんません、調子に乗ってました」とあっさり兜を脱ぎ「あれで力が落ちたんだったら俺たちいったい何なんだ…」と目の色を変えたという話もしていた。 もちろん、若い選手が多いコンサだから小野の経験が生かされることは多いだろう。赤黒三人衆って小野のプレーはたぶん生で観てないよね?将来を見越してというのもありそうな話だし、もし下部組織の育成に加わってくれたらブランドイメージだけではない大きな財産となる。 でも、実は一番喜んでいるのはジェイじゃないかとも思ったりする。 ジェイは良くも悪くも唯我独尊、俺様気質が出ていた。それはFW、ストライカーであれば持つべき資質でもあるけど、小野の振る舞いはただ単に自分がゴールを挙げればいいというものではないというのに気づかせてくれたと思っている気がする。 ジェイがチャナにいろいろと要求した時にチャナが萎縮してしまい(それはプロとして必要だと普通に思ったことで、別にチャナをイジメる意図があったわけでは無論ないのだが)、小野が間に入ったということもあった。チームスポーツで結果を出す上ではジェイにとっても小野は“先生”なのだ。指南役、お目付け役の役割が増えてきて、それを受け入れているとはいっても気兼ねなく話せる存在は必要。小野なら互いにいろんなことを話せるだろう。言葉の問題もないだろうし…。 まああれだ、ドラクエで例えるなら 低レベルクリアでは絶対に必要不可欠なちからのたてですよ。 小野伸二ってネームバリューだけでもデカいのに J2の琉球から再びJ1の札幌にって「やるな札幌…」と話題をかっさらうには十分すぎる。 現状、ストーブリーグでは一昨年、去年といいだけコンサにボコられた清水がぶっちぎり状態。勝てる監督としてロティーナを招聘するわ、GKには代表の権田だしDFはロティーナ式を知る片山を引っ張ってきたし大争奪戦となった北九州のFWディサロとかチアゴ・サンタナとか補強もものすごい本気モード。しかも平岡さんまでコーチに残すとか…。 清水のムキムキぶりには羨ましいを通り越して呆れてしまうほどだが、こればっかりは金のあるなしで決まってしまうからどうしようもない。ムキムキ補強ができないならできないなりのアプローチはある。清水がジムでガシガシマシンを動かすムキムキ補強なら、コンサは体幹を鍛えるおうちで筋トレ路線だ。案ずるなコンササポ! 年明けからさっそくナナメ上の補強をブチかましてくれた。ニヤニヤが止まらんわ。 年明け1発目から長ったらしくなってすまんのぅ。つらつら書いてるうちに公式にも来てたわ…。
2020年12月31日
>B型会はいつ復活できるかのぅ… 今日は大みそか。どうにかこうにかこの日を迎えたというのが率直なところ。 コロナ禍で生活環境が一変して普通に生活するだけでもしんどい、息苦しくなって「コンサを楽しむ」という気持ちにはなかなかなれなかった。特に今年は変則かつ超過密日程で降格なしということもあってヒリヒリするような緊張感がなくなって「んー…まあいっか」みたいなことが多かった。全然勝てなかったときは特にね。 自分にとってのコンサは試合を観てあーだこーだ考えたりするだけでなく、 たまに札幌に行ってスタジアムで歓声を上げ、美味しいもの食べてというのがセットだから 金銭面でも環境面でも参戦できないというのは精神的にかなり堪えた。 コロナ禍はクラブを取り巻く環境も一変させた。大幅な減収は避けられず、選手が年俸カットを申し出るほどに経営面でピンチを迎えた。選手たちも試合ができないという中でサッカー選手はどうあるべきなんだろうとか、プロ選手であるかどうかに関係なく自分に何ができるだろうと自問自答する日々が続いたことと思う。 オレの精神状態はさておき、畑を耕していたはずが コロナのせいで見渡す限りの荒野に立ち尽くしてしまった感じ。 それでもコンササポの底力たるや。クラウドファンディングでは目標額の300万円を「バカにすんな!」と言わんばかりに“瞬殺”しただけでなく、たった16時間で2000万円台に乗せて終わってみれば5600万円。金額は他クラブよりも必ずしも多くないが、コンサのクラウドファンディングはクラブに直接というのではなくてクラブを支えてくれるパートナーを応援というのがコンサらしくていいかな、と。単純にリターンが魅力だったから他クラブのサポでも「おっ!」と思って協力してくれた方がいるのでは? で、荒野拓馬のほう。 ホーム川崎戦でボコられた後に個々では負けていないという趣旨のコメントで「負け犬の遠吠えwww」と散々馬鹿にされ、アウェイ仙台戦では蹴っ飛ばしで1発レッドと「ダメだろこいつ…」といいだけ叩かれ、ノノ社長にはガッツリとカミナリ落とされ選手としての価値は大暴落。かと思えばホームFマリノス戦では1G1Aで汚名返上は1発回答で雑音をかき消しただけでなく、Jリーグ史上に残るアップセットとなったアウェイ川崎戦では“荒野無双”でミッションコンプリート。今年は荒野の飛躍の年だ!来年が楽しみすぎる!と誰もが笑顔になっていた矢先の大ケガ…。 人生万事塞翁が馬とはいうけれど、 この1年で荒野1人にこんなにも波乱万丈なことが起こるか?ってなくらい。 ピッチの外ではフードレスキューでサッカーをするだけが選手じゃないというのを荒野いち個人としてだけじゃなく横に広げていった。ハイプレス&オールコートマンツーマンというクレイジーな戦術の核として欠かせなくなった。 選手として大ブレイクしたのは間違いないが、 この1年で「札幌の荒野」としての存在感を内外に示した。 ずっとコンサ一筋。でも選手としては何がスゴいのかわからない、良いプレーよりも「何やってんだ!」と文句言われることが多くてなかなか評価してもらえないというのはまんま宮澤の系譜と重なるが、この1年のハジケっぷりは宮澤にはなかったもの。もはやコンサになくてはならないというのは宮澤も荒野も同じだけど、じわじわ来た宮澤とは少し違った趣がある。荒野も“じわじわ系”だけど、宮澤がいぶし銀なら荒野は“鋼”になったって感じかな。 もちろん宮澤もまだまだ老け込むキャリアじゃないが、荒野には“その先”がある。 クラブ内外からそう見られていくだろうし、何より当の荒野自身にその自覚がある。 荒野と一緒に…ってのはこっちの一方的で勝手な思い込みでしかないが、荒野の姿に4年目のJ1ではまた違ったものを得られたと感じている。スカッとする勝利もあまりなく、ネタに走ってもコメントは入らないしで今年はブログを書くモチベーションもなかなか上がらない1年だったけど何とか続けていければな、と。
2020年12月29日
>所詮は妄想なんであんまり本気にしないように ○白井 康介選手 京都サンガF.C.へ期限付き移籍のお知らせ さて、白井の京都への期限付き移籍がようやく発表になったが、 報道から正式発表までずいぶん時間がかかったなというのが正直なところ。 ただでさえ今年はオフが短いんだから移籍交渉はサッサと片付けたいはず。 今までの報道から察するに白井個人としては京都の方が出場機会が多そうというのがあってクラブ側も移籍を認めたんだと思うけど、「ちょっとよその釜の飯食ってこい!」と修行に出すような立ち位置の選手ではないし、クラブ間の綱引きで時間がかかった、要は「出すもん出せや!」というのが長引いたのかなと思っている。 レンタル移籍でパッと思い浮かぶのはレンタル期間中の年俸をレンタル先が負担するケース。 仮に年俸が1千万円とするなら、その分は持ってくださいねという感じ。 単に年俸分を負担してもらうだけじゃコンサは明らかに損。白井がいなくなると困るのは間違いないわけだし、とにもかくにも移籍はビジネス、少しでも多くの対価を得ようとすると「こっちも出血するんですよ?それ相応に色つけてもらわないと」くらいのことはあるはず。で、考えられるのは ①レンタル料を引き上げる ⓶レンタル料は年俸分のままで+αを得る ①は例えばレンタル料を年俸の2倍にするとかで吹っ掛けるなどわりと単純。⓶のケースで思いつくのは有望な(なるべく若い)選手を補償としてもらうor優先的にコンサが獲得交渉できる権利をつける。あと、ウチが主に外国人選手を完全移籍で獲得するときに出てくる優先交渉権をオプションでつけて貸し出すケース。色をつけてもらうなら⓶のケースのほうがありそうに思う。 ただ、今年はコロナの影響で入国に時間がかかる&直に視察できない外国人選手は容易に引っ張れないのでどこも選手を出し渋るだろう。基本はレンタル料(年俸分)+優先交渉権(年俸の50%くらい?)で一括して支払ってもらう。ここからいろんな付帯条件を盛り込むことで金を引っ張る作戦。例えば ○完全移籍させるならその分を差し引く(実質的に完全移籍時の移籍金の前払いで負担が減る)。 ○優先交渉権は一定期間(ex.シーズン前半終了時)は京都もコンサも売却禁止 ○優先交渉権は他クラブに売却することができる。ただし最低額は最初に設定した金額 で、ここからが妄想全開なわけだが(苦笑)、白井が京都で大活躍して完全で…となった場合、京都以外にも欲しがるクラブが出てきて横槍を入れるなんてこともあるだろう。その際に横槍を入れてきたクラブには「いやぁ、京都さんに優先交渉権つけてるんですよ、いくらなら買います?」と持ち掛けて、京都には「○○さんから○○円で優先交渉権買い取りたいって話来てますけど…」と二股かけるくらいのことはウチの腹黒GMならやりそうな気がするんだよなあ。 この妄想でミソなのは売り買いをするのはあくまで優先交渉権だけということ。大枚叩いて優先交渉権を獲得したクラブと選手が移籍したいクラブが同じとは限らない。優先交渉権はあくまで入り口。レンタルから完全ならどこからもらっても同じ移籍金で、実際には優先交渉権を得たクラブとの移籍交渉になるんだけど、移籍は単に金額だけで選手の要望なんて知ったこっちゃないと思われてしまっては結局損をする。まだまだコンサは(少なくとも外に出すときは)気持ちよく移籍してもらわなくてはならないクラブだから。 優先交渉権は単に金銭面での+αをもらうだけじゃなくて、 選手の要望を最大限尊重しながらクラブにとって最も有益な移籍を可能にするもの。 白井に抜けられるのは確かに痛いが、それを上回るリターンを得てクラブをさらに大きくしていくのもまた重要なこと。OUTが多くてINは大八くらいしかめぼしいところがないのでヤキモキしてしまうんだけど、ウチの腹黒GMはナナメ上の補強には定評があるから静観しましょうかね。 白井が狙われるくらいだから他にも触手は伸びているはず。今年は(も)獲るより獲られないがまず優先。ただし、今のミシャコンサにおいてWBは途中交代前提というくらいにタスクが非常に多く、かつ高いレベルを要求される。最悪、獲れない場合には小柏を回すなんてこともありそうだが「こなせる」選手よりはスペシャリストが欲しいところ。 天皇杯見てる限りでは征也は…ないよなあ。
2020年12月26日
>思ったより漫才論争白熱してるのな… ~今年の漢字一文字~ 例年の振り返るシリーズで欠かせないのが今年の漢字一文字。ただ、今年は降格がなくなったこともあり「今年はコロナで大変だったねぇ」で大体話が済んでしまうのであんまり深く考えなかった。何もかもが異常だったからシンプルに「異」でいいじゃんとも思ったわけだが、それじゃあまりにストレートすぎ。最後まで迷ったのがいろいろと荒れたシーズンであったことと荒野の大ブレイクを考えて「荒」と、大卒加入組が揃って大活躍したので、異常ではなく特殊なシーズンととらえて「殊」。 「殊」にしようと思ったけど、やはり今年を語る上で荒野は外せないので '20コンサの今年の漢字一文字は「荒」とする。具体的なことは年末にでも。 ~ルーキー・オブ・ザ・イヤー~ 今年のルーキー・オブ・ザ・イヤーとかけて、同じく今年のM-1決勝の審査員の心境ととく。 そのココロは…三者三様に良さがあり甲乙つけがたい。 …いや、ネタの範疇越えてマジで悩ましいのよ。三人揃ってリカちゃんト~リ~オ~♪…もとい、大活躍だっただけでなく揃ってU23代表合宿に選出。ご褒美なんて身内のひいき目抜きにしても納得の選出と言える。ポジションも異なるし、プレースタイルも違うしで誰か1人に決めるのは非常に難しい。赤黒スズメにトークさせようと思ったけど、ムダに行数が長くなりそうというか単純に面倒くさくなっただけで今回はやめた。 というわけで、この3人を相撲の三賞で例えるとどうなるか?と考えるとなかなか面白い。 相撲三賞は殊勲賞・敢闘賞・技能賞の3つ。このうち、敢闘賞はプレースタイルからして高嶺で決まり。残り2つはどちらにするか難しいところだがググってみると 殊勲賞:優勝した力士や横綱から白星を挙げた力士 技能賞:優れた技能を発揮した力士。決まり手の種類が豊富、奇手を繰り出す力士が受賞 殊勲賞は「わかりやすいゴールを決めた選手」ということで金子。技能賞は浮き球スルーパスや簡単に外に出さずにつなぐというのを考慮して駿汰が自然かな。金子にはドリブル、高嶺には左足のフィードといった特色ある技能があるが、駿汰は本来ボランチやCBでも真ん中を想定されていたであろうにもかかわらず右のCBで進藤からポジションを奪った格好なので残り物の技能賞という意味ではないことを付け加えておく。 で、本当に甲乙つけがたいんだけど、 結論としては今年のルーキー・オブ・ザ・イヤーは金子拓郎とする。 理由としては2つ。 ①3人の中でゴール数が最も多い、またインパクトあるゴールを決めている。 ⓶本来はシャドーでの起用を想定されていたが右WBに入って逆足WBのオプションを増やし 間接的に菅からスタメンを奪い、白井をサブに追い落とすところまで活躍した。 駿汰に対する考え方の延長線上で、⓶に関しては駿汰よりもチームに与えた影響が大きいと考えた末の結論。影響が大きすぎて白井が京都からお誘いが来るほどになってしまったが…。ただ、高嶺はルヴァン杯GSでの鳥栖戦で激しいプレスからのボール奪取の後の左足ミドルが決まっていればフル代表にまで声がかかってもおかしくないくらいにアピールに成功した。駿汰も最終戦での綺麗な右足ミドルで「CBで使うのは勿体ない…」と思わせた。 つーか、大卒の3人が全員1年目からスタメンで大活躍ってフツーに鹿島や川崎レベル。 そりゃ赤黒三人衆とか三羽烏とか三銃士とか三連星とか言いたくもなるでしょ? 金子の40mドリブルシュートだって高嶺が絡んだプチ・ジェットストリームアタックだし…。 順位こそミシャコンサの3年で最も悪いが、非常に収穫が多かった年でもある。来季はさらに小柏が加わるとか三銃士どころじゃなく赤黒四銃士、大卒カルテットやんけ!ただ、問題は金も要らなきゃ女もいらぬ~とはならんところだよなあ。駿汰はヘタすると来期途中で海外移籍とかもあり得ない話じゃないし。 …こんなオチ思いつくんだったら赤黒スズメ出せばよかったかな。
2020年12月21日
>フラッ太さん、誕生日おめでとうございます! 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、今年のM-1はマヂカルラブリーが優勝でしたね! 黒:優勝決定直後から「あれは漫才じゃなくてコント」「見取り図に勝たせてあげたかった」と ヤフコメでコメント連発される優勝者ってスゴいよな。 赤:いきなりそういうディスりはよしなさいよ。 おたくだって古いところからパクってばっかりじゃないですか…。 黒:見る側の目がそれだけ厳しくなってるってことだよな。 赤:そういう前フリされるとこの後がすんごくやりにくいんですが。 黒:知ったこっちゃねーよ。 こんなネットの片隅でパクリネタやってる奴に茶々入れるほど世の中暇じゃねーよ。 赤:…微妙な空気はそのままに今年もコンサを振り返っていくわけですが。 まずは今年のベストゲームから。 1位:第26節VS川崎戦 2位:第24節VS横浜FC戦 3位:第34節VS浦和戦 黒:順当オブ順当。3位に最終節が入ってきたのは来季に向けて希望が持てるな。 赤:続いてベストゴールです。 1位:ハイプレスから一揆の…もとい一気のショートカウンターでの荒野のゴール@川崎戦 2位:ジェイとアンロペが入れ替わって 宮澤→ジェイ→アンロペの流れるパスワークでのゴール@横浜FC戦 3位:蹴った瞬間勝負アリの福森の直接FK@広島戦 黒:ウチの飼い主、3位は相当悩んだらしい。 赤:直接FKなら清水戦の方かと思いましたが。 黒:いや、そっちじゃない。あれは清水のGK梅田がフライング気味に動いてしまっているし 壁があろうがお構いなしっていうFKの変態度は広島戦の方が上だから。 赤:じゃあ他に悩んだ候補って何ですか? 黒:金子の40m独走ドリブルからのゴール。久しくああいうシーンを見ていないしな。 非常に迷ったがスペシャル度では僅差で福森の変態ぶりが上だろうと。 赤:念のため言っときますが、あくまでFKがですからね? 続いてはワーストゲームです。 1位:第19節VS神戸戦 2位:第10節VS川崎戦 3位:第15節VSセレッソ大阪戦 黒:1位2位はすぐ思いついたが負け試合はどうも印象が薄くていかん。 赤:それ、すぐ忘れるようにしてるからじゃないですか? 3位はアウェイ名古屋戦じゃないんですね。 黒:公式のダイジェストでおさらいしたんだが福森のやらかしぶりがアレだったからな。 堅い相手にそれやっちゃいかんだろという意味でもこっちのほうがふさわしいだろう。 赤:神戸戦でFP全員がフロントコートに入ったやらかしも相当でしたが、 今年もつまんないミスが多すぎました。 続いて、ターニングポイントとなった試合です。 黒:ターニングポイントとなった試合としては第7節の横浜Fマリノス戦を挙げる。 赤:え?川崎に完勝した試合じゃなくて? 黒:最初はそう思ったが、あれはハイプレス&オールコートマンマークの戦術が 明確な結果として現れた試合であってターニングポイントとは意味合いが違う。 それに、もう1つ重要なことがある。つーか、今までの流れで気が付きそうなもんだが。 赤:というと? 黒:今年のベストゲームとベストゴールはリンクしている。 今年、コンサで一番活躍した選手、成長した選手は誰だ? 赤:それは言うまでもなく荒野でしょう! 黒:そう。そして、この試合は0トップで臨んで荒野が1G1Aだ。 赤:仙台戦の1発レッドを払拭するには十分な活躍でしたね! 黒:0トップのハイプレスが機能したという戦術的な手応えだけでなく 荒野個人としても単に禊だけじゃなくコンサに欠かせないという存在感を示せた。 赤:マジメだ…。いつもは古いパクリネタばっかりなのに。 黒:オレは普段からマジメだぞ?というわけで、オレがマジメなのを証明したところでお開き。
…え?今年の漢字一文字とかないの?って?あるにはあるけど、今年はストーブリーグがいつにもまして動きがありそうだし、それよりも大事なテーマがあるんすよ。そこんところ含めて暑苦しく書けたらいいな、と。このブログの残念なマニアな方はおおよそ予想がつくと思うけど。
…つらつら書いてるうちに日付変わっちゃったよ。
このコンビ登場させるとムダに行数も時間もかかるから次回はやめようかな。
2020年12月19日
>俺たちは神戸より強い! アウェイ浦和戦は2-0の勝利。 文字情報をひと通り読んで、SNS巡りをした限りではコンサのほぼ完勝と言っていいのかな。 もっとも、レオナルドやデンが帰国など主力がかなり抜けた上に来季は監督が代わるとあっては 今日の浦和に勝てないようでは先が思いやられる。興梠の負傷交代はミンテと接触したんかな? そして、今日の勝利は数字の上でも意味がある。というのは、これで今年やっとこさ2桁勝利。 ミシャの監督就任時で1桁勝利に終わったシーズンは2回しかない。 1つは07シーズンの8勝でこの時は広島がJ2降格、もう1つは17シーズンの9勝。 この年はコンサが浦和が2人少ないという空前のネタ試合でミシャに引導を渡して解任。 あんまり書くと振り返るシリーズで書くことがなくなるので自重するが、 今日の勝利&12位フィニッシュは来季に向けてポジティブになれるという意味でも大きい。 主力が抜けたこともあってか浦和はミラーゲームっぽくシステムをいじってきたようだが、それがアダとなって浦和の自滅を招いた。辛うじて守ることはできても攻撃に転じることができず、ほぼフルボッコ状態だったとみる。去年のアウェイゲームとはまた違った意味で“元カノ”の魅力を見せつける格好。おまけに駒井に恩返しゴールまで食らっては浦和サポは恨み節しか出ないだろう。 まあ、今日は久しぶりの勝利なのでクラシックで酔いますわ。
2020年12月12日
>今日は「FW諸行無常」とタイトルで悩んだ… アウェイ大分戦は1-1のドロー。 文字情報をチェックして、TLに流れてきた菅野のスーパーセーブとアンロペのゴールシーンで 「まあ、結果としてはこんなもんかな…」というのが雑感。 タラレバはいろいろあるわけだが、不可解なのは菅とミンテの交代。 どうも失点に絡んだようだし、今までの交代の傾向とは明らかに異質であることからして 前半終了時の2枚替えは懲罰交代ではないか? まず、前段階として目標としている11位に上がるためには直接対決で大分に勝たなくてはならない。ミシャは今日の試合に並々ならぬ勝利への執念を見せていた。そしてクラブはアウェイ2連戦のためにわざわざ千葉でキャンプを張ってサポートした。懐具合が殊の外厳しいのはミシャだってわかっているだろう。であるからこそ、連勝で締めくくるという強い決意があったと察する。 菅はコロナで陽性反応が出た。それは仕方ないことだが、復帰後も途中出場で慎重を期して…かどうかは想像の域を出ないけど満を持してのスタメン起用。にもかかわらず、つまんないミスで失点に絡んだことで「何だあの体たらくは!」とミシャは相当怒ったんだろうな、と。それまでは我慢強くスタメン起用し続けてきたことからしても、よほどのチョンボでもない限り交代させる理由が思いつかない。 ただ、ミンテはまだ戦術厨的な視点(妄想ともいう?)からすればまだ理があるかな、と。 ミンテは守備の要、最後の砦だが大分には前線でゴリ押ししてくる選手はいないので、宮澤をCBに落としてもヨーイドンで負けるといったリスクは考えなくてもいい。宮澤は読みとカバーリングに優れているし、常にセーフティバルブを作れるからチームとしてのビルドアップが危なっかしい状態を解消させるのを優先したい。ホップステップジャンプのホップで躓いてたんじゃ話にならないし…。 ボラには駒井を落として左右のWBは金子とルーカスの“逆足モード”にしてシャドーにアンロペとドドの2枚を入れることで圧力を増す。前半で2枚替えということもあるが、今日はかなり早い段階でチームの構成を変えてテコ入れしてきたなという印象を受ける。今まではどっしり構えることが多かったからなおさら。あと3枚のカードをほぼ使わずに後半を戦ったのは使う必要がなかった、それだけ手応えがあったんじゃないかなあ。闇雲に突っ込んでも変えすぎで適応できないことだってなくはないし…。 アンロペのゴールはアシストした深井さんの“スパーンパス”がお見事。インテリジェンスあふれるパスと称賛したほどにキレイに入ったよなあ。去年のホーム開幕戦での宮澤→武蔵のアレを思い起こしたのは宮澤びいきだけではあるまい。それまでずっと出られずにいた深井さんが先輩の意地を高嶺に見せつけたんじゃねーの?とついニヤニヤしてしまうのはオレだけかもしれんが(苦笑)。あとは#8にふさわしいミドルでブチ抜いて北のジェラードにだな…。 ゴールで明暗が分かれたのはドド。絶好のチャンスでポストに当ててしまうとは…。ドドが頑張れるのはわかってる。ただFWならそこで決めないと。99本外しても最後の1本を決めればチャラにしてくれるのがFW。その1本を決められないってのはなあ…。その反対が99本防いでも1本のミスでボロクソに叩かれるのがGK。“その1本”を決められるウーゴヴィエイラが控えているだけにチームはもちろんドドにとっても痛い。諸行無常よのぅ…。来季の契約…だいぶ怪しくなってきたよなあ。 つまんないミスで失点して負けor勝ちきれないなんて8年前を思い起こさないでもないけど 「ダメだ!」と言うことよりも「なぜ?」を大事にしたいってのはあるってことで…。
2020年12月05日
>まだアウェイの2試合があるんだよな…。いつもはホーム最終戦=オーラスだから何だか違和感。 赤:しかしまあ、何というか相手の術中にハマった試合でしたねぇ。 黒:ハッキリ言やいいだろ!塩試合でした、今日はダメな福森の日でした!って。 赤:ぶっちゃけすぎですよ!まあ、3点目は天を仰ぎたくなるようなやられっぷりでしたが…。 黒:殴り合い徹底拒否!って相手にはホント弱いな。 赤:また身もフタもないことを。ロティーナセレッソはそれで勝ってきているんですから。 黒:あれで今年いっぱいって桜の考えることはようわからん。そんなに殴り倒して勝ちたいかねぇ? 赤:ウチらがそれ言っちゃダメでしょ…。 黒:自分たちのペースに持っていきたいってのはわからなくもないが、 あれじゃ待ちガイルに闇雲に飛び込んでは撃ち落とされるの繰り返しだぞ? 赤:また、えらい角度から来ましたねぇ。 黒:待ちガイルへの対応を間違える…。 赤:早野乙。じゃ、どうすればいいんです? 黒:攻めない。 赤:それじゃ点取れないでしょ! 黒:つーか、ミス待ちの相手に不可欠なのは我慢だ。 赤:それって珍しくないんじゃ? 黒:均衡が破れるまではお互いに手応えはあったと思うぜ?高い位置に押し込んだミシャと WBに持たせるまでは許容しても最後の壁は崩させないロティーナとで。 赤:一見押し込んでいても実はそれでイーブンだったということですか…。 黒:ああいう相手に殴り倒して勝つのは厳しい。 プリズマンをいくら素手で殴っても拳が潰れるだけだ。 赤:おっさんにしかわからん喩えをブッコまないでくださいよ。 暖簾に腕押しでいいじゃないですか! 黒:そうとも言うな。 赤:はげおさんが言うところの“ブロック崩し”ですね。 でも、それって川崎くらいにパスワークが精密じゃないと…。 黒:ただ、ジェイのヘッドにつながるサイドチェンジはそのきっかけにはなっている。 赤:それが選手交代で順足WBの状態からのクロスでってのが皮肉ですけどね。 ジェイを活かすならクロスの精度ってことで初めから順足WBでもよかったんじゃ? 黒:そのあたりは左ルーカス右金子の“逆足WB”でカットインのメリットを採ったんだろうな。 菅がまだ途中出場の段階で福森の守備が怪しいことも考えると金子の左WBは正直怖い。 赤:失点につながったから言うわけじゃありませんが福森ってホントにピーキーな選手ですねぇ。 黒:そして今年のミシャ式は左WBがPAの左角を取るというのが顕著だ。 赤:そういや、ルヴァン杯ファイナルでの菅の先制ゴールも左の角にいましたね。 黒:ルーカスの利き足は右だ。広島戦でも惜しいシュートを撃てている。 菅が仙台戦で右足に持ち替えてゴールってのもあったから約束事ではあるんだろう。 赤:ただ、持ち替える分ひと手間かかる、と。 黒:あと、前半すぐのルーカスのヘッドの時に思ったのが駒井がいい動きしてたな、と。 赤:何かと叩かれやすい駒井ですが良かったですか? 黒:地上波だと7分くらいかな、 ルーカスがボール持っているときに駒井が左サイドの裏に流れたんだよな。 あれがミシャ式の肝なんじゃないかと思えたんだよ。 赤:すいません、わかりません…。 黒:あれはルーカスと駒井のレーンチェンジだけど、大まかに言うと交差の動きだな。 去年の湘南戦のなぜそこに進藤のヘッドがそうなんだが、 武蔵が#8の大野を引っ張って空いたスペースに福森ピンポイントクロス&進藤の飛び込み。 あれは狙ってやっている。いわゆるデザインされたプレーだな。 赤:なるほど…。じゃあ、セレッソ戦はなぜスペースが空かなかったんでしょう? 黒:最初からセットしていて人が動いてくれないから。だからさらに工夫が必要になってくる。 つーか、なぜポイチは代表であれくらいの動きを仕込めんのだ? 赤:どこぞのレ○ザ動画じゃないんですから…。 でも、交差の動きは人が動いてズレやスペースを作るためには重要みたいですね。 黒:ただ、シビレたのは2点目の清武だ。 赤:裏へ抜けるのもですが、トラップでほぼ勝負アリな感じでしたね。 黒:それだけか? 赤:他に何か? 黒:甘いっ!あれは裏のスペースへの抜け出しだけじゃない、 マンマークの守備の心理的な裏をかいているのがポイントが高い。 赤:地上波の解説では「あまりバランスを崩すと…」とか 「耐える時は耐えながら…」とか言ってましたね。 黒:あの時は完全にボールサイドに視線が向いていて、 誰一人としてポッカリ空いたスペースを意識できてない。 誰が誰を見るということに意識が向きすぎていて駿汰が気づいたときには…。 赤:もう菅野と1vs1だった、と。 そういやご主人様、人とスペースは裏表の関係って言ってましたね。 黒:人についたらスペースが空く、スペース埋めたら人につき切れない。 ピンチを凌いで一息ついて、さて…ってところに心理的にも裏を取られたから いろんな意味で“つうこんのいちげき”だったな。 赤:極端に人につけばスペースが空くリスクはあるんですが、 あまりにもあっさりスペースを与えてしまったって感じですね…。 黒:相手が待ちガイルだとただでさえ攻撃に重きを置くミシャ式では分が悪いってのはある。 赤:型を崩してでも攻撃!みたいなところありますからねぇ。 黒:せめて福森のスクリューが決まれば…。 赤:え、コンサってザンギなんですか!? 黒:札幌の大地を赤黒の血で染めてやろうか!? 赤:それじゃこっちがボコられてるでしょ! 黒:まああれだ、待ちガイルには牽制技などで辛抱強く隙を探す、癖を見つける。 柔道で言うところの組み手争いから戦いが始まってるくらいにじっくり構えた方がいい。 赤:もともとセレッソは堅い試合運びですし、 バスケならロースコアゲームでも焦らないってところですかねぇ。 黒:…リードしてるのはウチじゃないよ。 赤:だから誰がわかるんだ、それ! 黒:今日は「お前の動きは見切った。オレにかなう相手ではなかった!」って試合だな。 赤:本日はこれにて終了でーす!
最近では負け試合の後は敢えてブログは更新しないようにしてるのだが、今日は例外的に戦術厨的な視点たっぷり目で直球勝負してみた。ロティーナセレッソは将棋だと居飛車穴熊みたいなもんで、まあ堅い。といっても、穴熊はと金で1枚1枚剥がしていくのが遠回りに見えて実は一番確実とか何かしら攻略の糸口はあるわけで、ブロック敷かれると一本調子というか馬鹿正直というか攻撃が真っ直ぐすぎかなあなんて思ったりもする。そのあたりは当然考えているんだろうけど…。 ともあれ、まだ2試合ある。積み重ねていこう。
2020年12月01日
>大伍もだが、征也の復帰も夢見たい 徳島のJ1昇格後にだったらかなりな鬼畜の所業だが。 ○早坂良太選手 現役引退のお知らせ ○石川直樹選手 現役引退のお知らせ 岡山の赤嶺が契約満了とか監督人事だけでなく選手の去就についてのニュースも流れるようになってくると「そうか、もうそういう季節なのよね…」と寂しさを感じずにはいられない。 で、石川と早坂の現役引退が発表されたわけだが、 2人に共通する思いとしては「縁の下の力持ち」。 まず、石川に関して言えば「苦しい時にコンサを支えてくれた選手」。石崎コンサの時はキャプテンも務めたし、四方田コンサの時は左サイドの守備を引き締めてくれた。17シーズンの補強はジェイ無双やチャナがどこまでやれるかというところに隠れがちだが、石川の加入があってこその残留という面も少なからずある。 そして早坂に関しては「頼れるサブ」。プロ選手であれば誰しもスタメンで出たいもの。チームがうまく回っているときはベテランの出番はあまりない、苦しい時にこそというのは確か早坂の発言だったと思うが、サブに早坂がいる安心感といったらなかった。いざとなったら早坂が何とかしてくれる。実際、何とかして見せたしチームを助けてくれた。 神様は時に意地悪で、石川にはルヴァン杯ファイナルのPKとか 早坂にはホーム鳥栖戦でシュートがポストに嫌われるとか 「なんでよっ!」ってシーンも作ってきた。これで諸行無常ってのはちと大げさだが…。 選手としてはまだまだできると思うけど、35歳ともなればセカンドキャリアを考え始める時期。現役引退ということは自分で選手生活にピリオドを打てるということでもある。現役引退は寂しいけれど、2人には現役引退を決めてホーム最終戦でセレモニーを行うだけの活躍も頑張りもあった。願わくはコンサで新たなスタートを!と言いたいところだが、引く手数多の2人。最良の選択をしてほしい。 改めて感謝すると共に、ちょっとだけ早めにお疲れさまでしたの言葉を。
2020年11月21日
>さすがに足首骨折ではゴールラッシュでもインチキ漢文ではしゃぐ気にはなれんわ… 開幕はおろか夏くらいまでかかるんじゃないか?やっと深井さん戻ってきたのに… ホーム清水戦は5-1の勝利。地上波でオンタイム視聴。 今日は生コンサラボということで実況というよりコンサラボの延長線上というスタイル。 人についたらスペースが空く、スペース埋めたら人につき切れない。 その裏表の関係の中で早々に失点。菅野が全く反応できなかったのはブラインドになっていたからだろう。今日はけっこう危険なスペースが空くことが多く、守備においては点差ほどには差はなかった。鈴木に抜け出されたのは1点モノで外してくれて助かった…だし、CKからヘッドで合わせられるシーンも多く手放しでは喜べない。 「早く担架持ってこい!」ってアクションがすぐに出たくらいだから荒野が無理なのは感じ取ることはできたが、よく立て直せたよなあ。2ゴールの活躍もだが、スクランブルでピッチに入って頑張ったアンロペがMOMかな。頑張りすぎてハットトリック狙ってフリーで待ってたウーゴに呆れられたのはご愛敬か。ただ、あれは気合が入っていたからで責めることはできんが。今年のアンロペは良い意味で我慢が効いているし周りをよく見る、よく見えているようになっているのが進化を感じるところ。 ゴールシーンも見どころが多かった。2点目の崩しは金子が縦に抉って右足クロス→こぼれをルーカスがシュートもヒットせずだったがジェイに→ヘッドでそらす→アンロペ胸トラから左足とミシャ式サイドアタックの典型だったし、河合が言っていたように4点目はルーカスのインナーラップに尽きると言うくらいに福森がピンポイントで落としてルーカスがクロス→ジェイ左足ボレーという流れるような崩し。アンロペの右足ゴール@横浜FC戦ばりに“デザインされた”ゴール。わりとマジでポイチにこの映像を見せて代表への仕込みをマジメにやれ!と言いたいくらい。 そしてお待たせの福森直接FK。廣岡実況の時ってゴラッソ多くない?GK梅田の逆を突いたが、イメージとしては壁の外を巻いて(GKからは右の)上隅の軌道だったかな?壁の上を超えられたら触るのは厳しかったかも。若干シュートスピードがイメージより遅くタイミングがズレた感じもあったし。決めて当たり前と言わんばかりの福森のふてぶてしさときたらもう…。 でもねぇ、今のミシャコンサにあって欠けたら一番困る荒野が長期離脱じゃ割に合わん。 0トップは荒野ありきなところが多分にあるし、他の選手で代わりが利くわけでもない。目に見えて特別なことをやってるワケじゃないけど欠けたら困る。アメフトならタイトエンド(TE)。今まではTE宮澤だったけど、今のミシャコンサは間違いなくTE荒野。強いチームには必ずと言っていいほど優秀なTEがいるもの。あまりに痛い。 アンロペ、ジェイ、福森と決めるべき人が決めたのがせめてもの救いかな。 荒野が離脱する以上はさらに連携を深めて個人の能力を底上げしていくしかない。
2020年11月18日
>いやマジで天皇杯で見てみたいわ… 今まで幾度となくやられまくってきた川崎にアウェイでコテンパンにやっつけたコンサ。 それと同等、あるいはそれ以上の衝撃と言っていい。 J3秋田、無敗でJ3優勝&J2昇格! 28試合で20勝8分け、しかも失点わずかに8(!)。複数失点はVSセレッソU23の2失点だけ。 立木ボイスじゃなくとも「圧倒的強さ…っ!」という表現がピッタリ。神戸は孝行じゃなくてこっちの吉田を引っ張ってきたほうがいいと思うの。2017年にもJ3優勝しているが、その時はJ2ライセンスが下りなかったのでJ3暮らし。しかし今度は堂々J2に殴り込みとなる。しかも、秋田のスタジアムの電光掲示板がなかなかスゴいらしい。 電光掲示板でのネタは川崎に一日の長がある。エースストライカーをアンパンマン呼ばわりとか…。家長が41番線ってどんだけ駅が広いんじゃ!な川崎の車窓からシリーズとか出戻の大久保のイッツァスモウワールドもなかなか。ただ、さすがにJ3で無敗優勝ってのは川崎でも不可能。 来季は昇格2降格4と決まったがJ1の4つ降格よりもJ2の4つ降格の方が恐ろしいと思う。順位表見たら千葉はまだしも大宮がこんな順位?ってくらいにJ2は魔境。ただ、秋田なら来季は残留できそうな気もする。というか、してほしい。 もっとも、J1の激流を泳ぎ切るのが厳しいことに変わりはないんだけどね…。
2020年11月16日
>チアゴアウベスのシュートが外れて助かった あれが決まってたら晒されるどころか菅野は10年ネタにされてたな… 因果な商売ってほどでもないけど、GKは報われることが少ないポジションだなと思う。「GKのせいで負けた!」と文句言われることはあっても「GKのおかげで勝った!」と褒められることはPKストップでもない限りなかなかない。もっとも、コンサの場合はソンユンがスゴすぎたせいで感覚がマヒしてるのも多分にあるんだが…。 昨日の神戸VS湘南。斎藤未月の超ロングシュート。神戸のGK飯倉はFマリノス時代の印象が強く飯倉チャレンジとネタにされがちだが、これはGKを責めるのはかわいそう。シュートを撃った斎藤未月が上だった。ダイジェストを見ただけでも湘南のGK谷とともにファインセーブ連発で「GKが要所を締めるとこんなに面白いのか!」という典型例。コンサだと2016VSセレッソ@キンチョウスタでのソンユンとキム・ジンヒョンとの“兄弟対決”がそうかな。あの試合はソンユンが負傷交代で難しい状況の中、金山が締めたんだよなあ…。 湘南のGK谷はガンバからのレンタル移籍。ガンバには東口がまだまだ健在。ジュニアユースからの生え抜きなので完全移籍はさせないだろうが戻っても正GKになれるかというとかなり難しい。来シーズンもレンタル継続かなあ。GKは当然出られるのは1人だけ。アメフトの控えQBみたいなもんで正GKが極度の不振かケガに見舞われでもしない限り出番が回ってくることはない。忍耐強さだけでは…とシロートが安易に口を挟めないほどにしんどい。 J2千葉では川崎から移籍したラッシャー板前…もとい、GK新井がインスタグラムで喝を入れたとか。敢えて表沙汰にする前にチーム内で苦言は呈していただろうが、新井もサブどころか一時は第4GKからコツコツと取り組んできたからヌルさに我慢がならなかったんだろう。それでやっと目覚める千葉もどうかと思うが。菅野も1人だけで守るんじゃなくてGK全員で守るんだと発言をしていたが、このあたりもGKならではだと思う。 菅野だって能力としてはかなり高い。柏J1復帰即優勝時の正GKだし。ただ、ソンユンの後となるとどうしても一段低く見られがち。柏戦@ドームのゴールはアンラッキーなんだけど、あるいはソンユンなら…とかつい思ってしまうし。鳥栖戦ではミンテがチアゴアウベスと入れ替わられるやらかしでピンチを招いたが、冷静に前に出てのシュートブロックは顔面直撃。痛そう…。 FWは10回失敗しても1回決めればヒーローになれるが、GKは1回のミスが即失点につながりかねない。FPのやらかしをGKがカバーすることはあってもその逆ってあんまりない。その上、どうしても失点シーンってGKに目が行きがち。38分から39分頃の鳥栖のカウンターなんて3vs1(!)で、ほぼほぼ1点モノの決定的なピンチ。小屋松のパスがズレたせいで何とか助かったが、通ればGKはノーチャンス。 今はGKもFPの1人としての役割が増えているからGKの能力としてはガタイの大きさの割合が相対的に小さくなっているし、どんどん押し込んでいくと当然裏のスペースもケアしなきゃならなくなる。スッテンコロリンをやっちゃったせいかサカダイのMOMはエドゥアルドだったが、それ以外は裏のスペースのケアをしっかりやってたから目立たなくてもMOMに値する働きはしていたと思う。ただ、それもGKなら当たり前ってことになっちゃうんだよねぇ…。 地上波だとどうしてもボールのあるエリア中心の映像でGKを含めた俯瞰の画にはなりにくい。今は声援NGなのでGKの声が良く通ることもあるが生観戦ではGKのポジショニングにも気を付けて注目すると新たな発見があるはず。むしろ、じっくり観戦派の人ほど集中して観られる良い機会。ただ、オレの場合はTVに向かって「逆サイに渡れば勝ったも同然!」とか言っちゃう口だから金銭面とは別の意味で無理だろうなあ…。川崎戦でも「荒野決めろ!」とか叫んじゃってたし(汗)。
2020年11月07日
>タイタンズでブログ検索かけたら梅の目標クリアしてた… 既に多くのコンササポが読んでいると思うが、アジアンベコムさんの川崎戦レビューでは後半勝負で2トップを入れる交代のタイミングもズバリ的中といった非常に読み応えがありながら的確かつ分かりやすいものだった。つーか、あんなレベルの高いレビュー見せられたらもう赤黒スズメでネタ書けないじゃん(泣)。殴り合う時間はなるべく短くしたい→かといって受ける守備(引いてブロック作る)では川崎の思うツボ→前線からマンマークで厳しくチェックする→狩ったら素早く縦にかつジェジエウのいる中央は避けてなるべくサイドに かなりざっくりしてるけどレビューを読む限りではミシャのプランはこんな感じだったのかな、と。ゼロトップでスタートしてFW2枚を温存したところからも後半勝負のイメージはあったが、なるほどボールが行ったり来たりする時間帯は短くしたい思惑があったのか、と。ひたすらインファイトでくっついてボディブローとか幕之内一歩やな…。 で、ここからがNFLかぶれの戦術厨たる暑苦しい話になるわけだが(汗)、攻撃と守備がはっきり分かれるアメフトでは相手の攻撃の時間を削るという考え方はわりとセオリー。それが顕著に出たのがWEEK7のスティーラーズVSタイタンズ。 タイタンズにはエースRBのデリック・ヘンリーが攻撃の中心。さしずめディエゴ・オリベイラに速さを加えた感じかな。コイツが出てくる時間帯をなるべく短くしたいとばかりにスティーラーズは最初の攻撃シリーズに1Qの15分のうち9分18秒もかけて(!)TDを決めた。 これがチーフスのように常に30点40点取れるイケイケの攻撃のチームなら話は変わってくるが、スティーラーズは攻撃力はそこそこでスティール・カーテンと呼ばれる堅い守備がウリ。そこで自分の攻撃時は時間を使って確実に点を取りつつ相手の時間を削るという一石二鳥の戦略が功を奏した。終盤はあわやOTかというヒヤヒヤものだったが…。 WEEK7ではもう1つ、時間の使い方が勝敗を分けてしまった試合がある。それはライオンズVSファルコンズ。16-14でリードされていたファルコンズが残り1分12秒からTDを“取ってしまった”ことで負けてしまったのだ。なぜ取ってしまったと言えるのか?それは残り時間にある。 2点差なので3点のFGで十分(6+1or2点のTDである必要はない)。1STダウンGOALなので4回の攻撃権がある(エンドゾーンに近いので得点のチャンスが非常に大きいということでもある)。つまり、3回の攻撃でエンドゾーンギリギリまで運んだ上で時間を使い切ってから4thダウンで得点するはずだったのに、TDを取ってライオンズに攻撃権を渡したがために一度は22-16としながら逆にサヨナラTDで23-22と逆転負けとなった。 アイシールド21を読んだことがある人ならピンとくるかもしれないが、1分4秒残してしまったためにライオンズに逆転の芽が出たのだ。1分あれば状況としては厳しいがTDを取り返すのは決して不可能ではない。実際に逆転して見せたライオンズがお見事といえばそうなのだが、1点リードでアディショナルタイムに入ろうかという時に馬鹿正直にゴールを奪いに行く必要はなくコーナーポストに運んで時間を潰せば…というのに近い。“鹿島る”のに失敗したとも言えるかな。 サッカーはバスケのように8秒以内にフロントコートに入れるとか24秒以内にショットとかの時間制限はないし、ポゼッション率が高ければ勝てるってわけでもない。ましてやボールを持っているのか“持たされている”のかってのは相手の戦術によっても変わってくる。シュート23本撃ったコンサがシュート2本の熊本に負けたこともあるしな。ただ、ゲームプランを考える上で時間(帯)を考える意味はあるのかな、と思う次第。
2020年11月06日
>これもコンササポの力か? ○株式会社マネーフォワードとのクラブパートナー契約を締結 正直、これはうれしい誤算というかナナメ上のパートナー締結。 Fマリノスとの間でトップパートナー契約を締結していて「いいなぁ、羨ましいなぁ。Fマリノスなら組むメリットはあるだろうけど…」と思っていた矢先だったので。ダイアモンドヘッドさんがいるとはいえ、こっち方面はまだまだだよなあと思っていたから尚更。今回、マネーフォワードさんがスポンサードするのはコンサだけでなくJ2の福岡も。思いつくところとしては ~コンサ~ ○スポンサーへのロイヤリティが抜きんでて高い ○クラウドファンディングでものすごい金額を集めた ~福岡~ ○高い確率でJ1昇格しそうなので露出度が高くなる ○福岡市が人口増加傾向にある コンサと福岡を選んだのは首都圏だけじゃなく地方の大きな都市を抱え込んで顧客を増やそうってことでJリーグのスポンサードを活用しようと思ったのかなとぼんやり思っている。あんまりわかってないけど(汗)、スマホで家計管理とかできるのは魅力的だし若い世代ほど親和性が高いのかなあなんて思ったりもして。 今年に限っても大正製薬さんは浦和や名古屋、神戸に跨るし、横浜冷凍さんも横浜FCのスポンサードだし、サッポロビールさんは新潟のスポンサードもしている。アレな一件があった新潟は来シーズン大丈夫なのか?ってのは余計なお世話か。大正製薬さんはリポビタンDでプロ野球バージョンも出しているし、ラグビー日本代表のCMもやってるからちょっと大きな話になるけど、複数に跨るスポンサードが珍しくなくなってきたのかな?Fマリノスがトップパートナーでコンサがクラブパートナーなのはクラブの格や顧客にリーチする規模を考えれば致し方なしとしても、末席に加えてもらうだけでも十分に意味はある。 大正製薬さんとのパートナー契約時にはエイプリルフールネタで遊んだわけだが、こういう乗っかり方が増えてくるようだとコンサの財政面や経営面でもより強くなるだろう。金額は大きくなくてもFマリノスと共にスポンサードというのは大正製薬さんの時と同様にインパクトはかなりあると思っている。もっとも、ノノ社長としてはハードロック撤退の穴埋めに必死で営業かけまくりなのかもしれんけど…。
2020年11月04日
>F1観なくなってだいぶ経つな… コンサにとっては歴史的勝利となった昨日の川崎戦。道スポで1面と喜び勇んでコンビニに行ったらこっちではそんなことなかったという肩透かしを食らわされることが少なからずあったが、流石に今日は嵐にも負けず道スポの1面を飾ってひと安心。道東方面は早刷り版なのかな? 川崎サイドにしてみれば1つの負けにすぎないだろうが、コンサにとってはマジで歴史的勝利。鹿島にダブル達成とともに、これでJ1未勝利チームがなくなることでやっとJ1クラブの末席にいても場違いだと言われることがなくなったのだ。 去年のアウェイ清水戦で8-0という死体蹴りのスコアで圧勝した時と同様に 「今日くらいは調子に乗らせてくれたっていいだろ!」とはしゃぐくらいは許してほしい。 中村憲剛の引退発表直後の川崎のホームゲーム。状況的にコンサはどう見てもヒール。というか、今まで川崎に勝ったことがないのだから絶好のカモ。だが、こういう時に空気読まないのがコンサ。totoでは川崎勝利86%、札幌勝利わずか6%というド鉄板カード。 一昨年の地震直後の0-7炭鉱スコア、限りなく勝利に肉薄した去年のルヴァン杯ファイナル、1-6といいだけボコられた今年のドームでの試合。卒業式の呼びかけのノリで語れるなんだ坂こんだ坂表参道を経て辿り着いた試合。カタルシスが高まるのも無理はない。 ○札幌、川崎Fを圧倒。首位の連勝を止めたミシャ式「オールコートマンツーマンディフェンス」 この記事が情と理を満遍なく抑えていると思うが、間違いなく言えるのはコンサは内容でも川崎を上回ったこと。そして同じ攻略法がミシャコンサ以外にできるかというとまず難しいだろうということ。オールコートマンツーは絶対的に走力がいる。全員が90分走り切れるのが大前提。その上ほぼ全局面で1on1を迫られるから、そこで負けたら(剥がされたら)連鎖反応的に守備がズタズタになる。 高い強度や緊張感を持続させなきゃならないやり方はミシャコンサにだってシーズン通してできるかというと難しい。酷暑のアウェイでできるのか?とか普通に思いつくわけだし…。純粋なFWを置かないいわゆる0トップは少なからず荒野の存在があってこそ。奪って走って決めきるところまでやってのけた荒野のゴールはその象徴だと思う。 …あー、長くなってもうた。 中村憲剛がいるフロンターレに勝てたというのはもちろん大きいが、一方で“1つ勝っただけ”なのもまた事実。なぜなら天敵とも言える小林悠をケガで欠いていたから。去年のルヴァン杯ファイナルで活躍した大島もケガ。クラブの象徴がいるフロンターレに勝ったとはいえ、それはまだ物語の一幕でしかないということなのだ。 「…そんな!確かに川崎は倒したはずだぞ!」 …彼らはまだ知らなかった。その真の姿を見せてはいなかったということを。 「奴がいる限り、奴を倒さない限り、真の勝利とはならないのかっ…!」 フロンターレRe:Born 悠!殺っちゃいなYO!…新たな惨劇が始まる。 …なーんて展開だってあり得るわけだし。実際にそうなったらイヤだけどさ(汗)。「胸を貸していたはずなのに、いつの間にこれほどの力を…!だが面白い!こうでなくてはつまらん!血が滾るわっ!」なんてアツい展開を求めたくなるのがサポのサガってもん。今のうちくらいはいいでしょ? かつて、F1に重ね合わせて90分の中でも起伏があるし、1年という括りで見ても山あり谷ありだし、10年20年ともなればその物語は一大絵巻にまで広がるというのをここで書いたことがある。VS浦和ほどの暑苦しい腐れ縁こそないが、これから川崎さんとどんな物語を紡いでいくのかってのもまたコンサを応援していく楽しみの1つ。 …やっぱJ1にいなきゃダメだわ。 J1じゃなきゃこんなに面白くてハラハラドキドキな物語は味わえんよ。キャストが全然違うもの。 独眼竜政宗での渡辺謙みたいになりたいわ、ホント。
2020年11月03日
>今までずっと「得意日」だと思ってた… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:あーありがとうございますー。今、富良野ヴィンテージ500ml缶をいただきましたー。 こんなのいくつあってもいいからねー。 赤:今回はわかりやすくミルクボーイのパクリで始まりました。 いちいちパクリやらないとネタ始められないのは何とかしたいんですけど。 黒:オカンがね、J1の試合を観ていたんだがチーム名を忘れてしまったらしいんだ。 赤:チーム名忘れたの?じゃ一緒に考えてあげるから、どんな特徴があるか教えてみてよ。 黒:今年J1で同一シーズンで12連勝の記録更新して、 チーム一筋の中村憲剛がつい最近今シーズン限りでの引退表明をしたらしいんだ。 赤:ほう…川崎フロンターレじゃないか。その特徴は完全にフロンターレだよ。 黒:それがわからないんだ。 赤:何がわからないんだ? 黒:オカンが言うにはそのチームはコンサドーレに今まで負けたことがないらしいんだ。 赤:あー、それじゃフロンターレじゃないかぁ…って、勝ったから! 2-0での完封勝利だから! 黒:本日試合、二十六節、対戦相手… 赤:それ、ホーム限定です。でもまあ、アウェイゲームとは思えないくらいに 終始コンサがペースを握り続けての勝利ですから堂々の勝利と言っていいでしょう。 黒:あえて言おう、完勝であると! 赤:BS劇場でもしかしたら…なんて淡い希望を抱きつつも、 0トップから厳しくプレスかけて機能不全に陥らせたんですからねぇ。 黒:これはもう、奇跡とは言わせない! 赤:あの“厚別の奇跡”から苦節23年、オールドファンにはたまらないですよねぇ。 黒:だけど、ウチの飼い主はけっこう予感があったみたいだぞ? 赤:中村憲剛の引退発表があったからですか? 黒:「中村憲剛がいるフロンターレに勝つ!」というのはあっただろうが ガンバ戦も内容は悪くなかったし、今年は鹿島にダブルも達成している。 戦術面での手ごたえを掴めただけじゃなくモチベーションを高く保ったまま対戦できた。 赤:中村憲剛が出てからが完全体の川崎ですもんねぇ。 黒:厳密に言えば鬼に金棒、フロンターレに小林悠が入ればだけどな。 赤:また、懐かしいところを…。 黒:それでも今日のコンサが川崎に劣っていたと思う人はいない。 8年前の埼スタの再現はあると思ったが、それ以上の内容と結果だ。 赤:荒野が守田にしつこくついて仕事させませんでしたからねぇ。 黒:去年のアウェイ浦和戦を思い出すな。あの時はチャナがエヴェルトンを監視してたが 守田の両脇のスペースをうまく使って攻撃できたというのも勝因に挙げられるだろう。 赤:あーなるほど。あの試合も完勝でしたもんねぇ。 黒:どんな船でもキングストン弁を破壊すれば沈むってやつだよ。 赤:守田はアンカーですから「錨を失った船は漂流する」の方がわかりやすくありません? 黒:どんな優秀な洋上艦だろうが下につかれたら3次元航行可能な潜水艦に勝てはせん! 赤:何の喩えですか、それ…。 黒:今日、11月3日って何の日か知ってるか? 赤:文化の日でしょ? 黒:ちっがーう!11月3日は晴れの特異日だ。 今日の勝利は決してマグレじゃないが、そういう日って何かしら起こるもんだよ。 赤:今日はコンササポみんなが晴れ晴れとしているでしょうね。 黒:これで明日のスポーツ紙の1面飾れなかったら怒るでしかし! 赤:フロンターレに完敗、じゃなくて今夜はコンサドーレの勝利に乾杯!ですね!
今日は祝日。頑張って午前中に筋トレに行ってオンタイム視聴した甲斐があったというもの。
今日はいつもよりクラシックの消費量が多くなること請け合い。でも1本でやめるけど…。
…マジで来季トリトンさんがパートナーになってくれんもんかのぅ。
2020年11月02日
>レミオロメン? 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:お疲れ様でーす、赤黒スズメというデュオでやっとりますー。 赤:急に音楽の言い方で始めましたけども…って、いきなりパクリですか? 黒:言わなきゃわかんないってのに何を余計な…って、新潟かっ! 赤:つ■ 久しぶりだからっていきなりブチかますのやめてくださいよ。 そうでなくてもJリーグは不祥事続きで当該クラブのサポはイラついてるんですから。 黒:しかしまあ、川崎も重要なお知らせっていかにもな前フリしといて、中村憲剛が引退かよ。 赤:むしろ何があると思ったんですかと…。 コンサも菅がコロナ陽性の時はすぐにリリース出してるし、ある程度は予想できたでしょ? 黒:いや、川崎のやることだからてっきりズコーな話でオチをつけるものと。 赤:このご時世で内輪受けネタやったらみんなドン引きですよ。 黒:…帰ろうか。 赤:いやいやいや、そこで素に戻ったら話が先に進まないじゃないですか。 フロンターレ一筋でルヴァンもリーグタイトルも獲って 40歳のバースデーゴールもってカッコ良すぎますよねぇ。 黒:こういうのを「持っている」って言うんだよな。 赤:「今やめるの?」ってタイミングで引退できるってうらやましいですよねぇ。 黒:独走状態とはいえ、これでフロンターレは一層気合い入れてくるな。 赤:次節、川崎はホームでコンサと対戦です。 黒:何ぃ!?今年も6-1とフルボッコにしたのにまだ気が済まないってか!? どんだけ容赦ないんだ川崎は!鬼!悪魔! 赤:監督は鬼木さんですけどね。 黒:やかましいわ!…そういや「今辞めるの?」で思い出したんだが、 清水のクラモフスキー監督がこっそり解任されたな。 赤:やかましいわ!って、こっそり言うな。 黒:じゃ、ひっそり? 赤:つ■ やめろ!マジで清水サポに怒られるわ! 黒:しっかし、このタイミングでのステルス解任って違和感あるよな。 赤:(清水サポさん、読んでたらホントすみません…) 解任派も続投派もどっちも納得できないって意味では今辞めるの?ですけどねぇ。 あまりに低い順位だと来期の補強はおろか選手が移籍しちゃうからギリギリ今なら…とか? 黒:そうかあ?カルリーニョスとかヘナトアウグストとかヴァウドとか 外国人選手はけっこう質の高い選手揃ってると思うが。 赤:某著名サイトでは清水の失点の多さはCBに負担がかかりすぎているからとか。 黒:マリノスにはチアゴ・マルチンスっていう化け物CBがいるからなあ。 異常なまでのハイラインはアイツがいてこそだし。 赤:それもありますが、CBのパス供給能力が低いのに…というのが理由みたいです。 黒:それにしても、マリノスを出たクラモフスキーはもちろん、 クラモフスキーが抜けたマリノスも出た先の清水もアレってどんな三方一両損だ? 赤:また微妙なボケを…。それを言うなら三方良しの逆バージョンでしょ。 黒:マリノスだって戦術を浸透させるのに1年がかりだったのに ここでクビ切るって損切り大失敗だろ。 赤:湯切り大失敗じゃあるまいし。つーか、元ネタわかんないでしょ! コンサには噂になっていたウーゴヴィエイラが加入しました! 黒:…また唐突に話を振ってきやがったなおい。 赤:放っとくと他所の悪口連発でえらいことになりかねませんから。 黒:SNSでフォローしていたのに音沙汰なしで、てっきりネタかと思っていたらマジだったな。 赤:ネタ扱いするような選手じゃないでしょ。 しかし、実績十分なウーゴをよく獲れましたよねぇ。 黒:いろいろタイミングがうまいこと重なったみたいなことを社長はラジオで言ってたな。 赤:でも、本契約はあくまで今季いっぱいで来季以降は優先権つきのオプションとか。 手の内バラすような気もしますが、ぶっちゃけて大丈夫なんですかねぇ? 黒:能力があるのはわかってるが膝のケガのこともある。 あくまで“おためし”で来季の契約が欲しかったらキリキリ働け、と。 相変わらず腹黒GMはシビアな契約結ぶよな。 赤:マリノスサポからは「守備やらない」とか「気分屋」とかいう声もありますが。 黒:そのへんはミシャが調教するから大丈夫だろ。 赤:調教言うな。 黒:アーモンドアイかっ! 赤:何ですか急に! 黒:いや、時事ネタも織り込んでいかなきゃなと思って。 赤:秋の天皇賞で勝ってますけど何の関係が? 黒:いや、これで外国人はジェイ・チャナ・アンロペ・ルーカス・ミンテ・カウィン、ドド、 そしてウーゴヴィエイラで8人目。今までにない大所帯だよな。 赤:あ、人数のことですか。遠すぎてツッコめないですよ…。 アーモンドアイは昨日の天皇賞でG1で史上初の8冠制覇ですけど。 黒:アーモンドアイは来年3月で引退らしいが、ウーゴヴィエイラは老け込むには早すぎる。 あまりしゃべれないですってこともなさそうだからやってくれるよ。 赤:それ、騎手のルメールのコメントでしょ。それが言いたかったのか…。 そういや、ウーゴはお寿司が大好きらしいですよ? 黒:見える、見えるぞ!ジェイとウーゴがトリトンのボックス席で向かい合ってる姿を目撃され 来季のパートナーに加わって祭り状態になるのが! 赤:パートナーになるかはさておき、その2ショットは目立つにもほどがありますねぇ。 黒:札幌いいとこ一度はおいで~♪メシは美味いしねぇちゃんはきれいだ♪ 赤:またベタなところを…。せめてねぇちゃんじゃなくてクラシックが美味いにして下さい。 黒:アーモンドアイはぶっちぎりの1番人気に応えたが、 コンサはtotoで大波乱を起こしてやりたいな。 赤:高嶺あたりは雪辱に燃えているでしょうね。 黒:このタイミングでBS劇場ってのは8年前の埼スタを思い起こさせるな。 セレモニークラッシャーの本領発揮と行こうぜ!
オチを思いつかなかったので今回はプレビュー扱い。いろんなことが起こって消化するのに一苦労だけど、思い切り当たれる相手であり状況であることは確か。正直、無失点で抑えるのは不可能に近いと思うが、無鉄砲な殴り合いでは意味がない。進化のほどを見てみたい。
勝つぞ!
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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