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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2020年10月31日
>菅ちゃんはゆっくり休んで アウェイG大阪戦は1-2の負け。BS1でオンタイム視聴。 最近では負け試合の後は敢えて更新はせずコメントでお邪魔するだけにとどめていたが 今日は結果は負けでも内容のある試合だったかな、と。 前節の横浜FC戦からの流れとしてはアンロペが“見えている”な、と。特にドドのJ1初ゴールをお膳立てした難易度の高いアシストもさることながら、ジェイのループをお膳立てしたパスもしっかり見た上で出している。今までだったら何が何でも自分で持ち込んで勝負するところで周りを使うようになってきた。いろんな意味で我慢が効くようになったアンロペとドドがどれだけできるかなと思いつつ視聴。 で、先制ゴールはそのドドが決めたわけだが、これはドドよりも駒井が素晴らしかった。アンロペとドドが被りそうなところでドドがマイナスに動いたのを見た上でクロスを出しているのがポイントが高い。東口にしては珍しいチョンボだなと思ったが、若干ブラインドになっていて反応が遅れた。それでも少し曲げつつバウンドさせて隅に流し込んだのだからドドもお見事。 菅の欠場で“偽CB”福森の介護…もとい守備のサポートがどうなるかというのも注目していたが、白井は守備に関してはタスクをこなせていた感じ。いつもは菅がPA左隅に侵入してシュートというのがないぶんだけ若干攻撃に物足りなさを感じたが、J1でもトップレベルのスプリントお化けである菅と比べるのはちょっと酷か。そういう意味ではレベルの高いポジション争いと言える。 井手口の同点ゴールはボールが来ると分かった上での攻撃参加。その前に2人がかりで渡辺千真を潰しきれなかった時点で勝負アリか。この辺りは流石にフル代表経験者。地味ながらこういう仕事をできるFWが当たり前にいるのが上位チームといったところか。 福森が守備やらない分の帳尻合わせは白井もだが、今日は前線からしつこくチェックをかけるドドの頑張りが見えたかな、と。このあたりは足元の技術や高さでアタックの仕事ができるジェイとのトレードオフになるわけだが、(ジェイを使えなかったのか使わなかったのはさておき)今日は良い方に作用したと思う。 課題もある。後半頭の入り方が相変わらず悪い。菅野が防いでくれたからいいものの福森は守備では相変わらず穴で集中力の欠如と言われても仕方ない。パトリックのヘッドのすらしは菅野にはブラインドになったか。止めてほしかったが、それまでに決定機を複数回防いでいるからあまり責めたくはない。 高嶺OUTチャナINはちょっと疑問に思ったが、あるいはアウェイ連戦を考えて予定通りだったのかな。ルーカスと金子は同じポジションでの交代だったが、金子はドリブルも良かったしクロスも上げていた。金子が入ってから特に目立っていたが、右サイドからクロス→ファーサイドというのがかなりあったので、スカウティングで狙い目として見えていたのかも。 そこで決めきれなかったのが勝敗を分けた、向こうにはパトリックがいてこっちにはジェイがいなかったということになってしまうんだけど、チームとして意思統一した攻撃ができたというのが「負けたけど下を向くことはないよね」というポジティブな気持ちになれた要因だと思う。ドドが“頑張るだけ”じゃなくゴールを決めたというのもあるかな。頑張る選手って応援したくなるけど、FWはそれだけじゃダメだしね。 さて、次節は中2日でアウェイ川崎戦。白井が若干不安と言えば不安だが、ひと叩きしたということでやってくれるでしょう。菅のタスクをこなせるのは現状では白井しかいないし。つーか、タスクがもともと過重なんだよなあ…。
2020年10月24日
>実はこっそりヨコレイダービー…JALサンクスマッチってけっこう当たり試合が多いと思うのはオレだけか?
本日試合、二十四節、対戦相手、横浜FC。
本日土曜、日本航空、感謝試合、女性乃日。催事重複、充実試合、切望希望。
於守備線、眠泰有休、宮澤裕樹、一段降下、左守備人、福森晃斗、速度対応、中々不安。
開始早々、札幌攻勢、積極圧力、密着守備、球際厳戒、前節試合、継続状態。
札幌守備、粘着追跡、横浜FC、若干忌避?
於十六分、先取得点。宮澤裕樹、縦楔配球、自鋭直出、案呂比抜、久々披露、美技連携。
相手GK、六反勇治、案呂比須、苦手右足、正確蹴球、想定乃外?
於四十分、自鋭右足、浮球蹴球、得点直前、伊野波防、案呂比須、視野良好、本日切切?
前半終了、壱対零也。終了直前、自鋭倒痛、若干心配。札幌単純、自鋭放込、功奏状態。
横浜FC、前線二枚、孤立気味。札幌守備、圧力強烈、配球不備?
宮澤裕樹、縦楔配球、得点機会、二度創出。於地上波、田中駿汰、解説森岡、度々激賞。
半分時間、世永アナ、応援参戦、舞踏美技、観客好評。
以前所属、京都藩成、体型美技、腹筋六割、合点納得。
後半開始、選手交代、田中自鋭、金子早坂、二枚入替、田中自鋭、負傷交代?若干心配。
最初十分、横浜攻勢、札幌若干、混乱状態、最後局面、失点防御。
前半田中、攻守両面、効果覿面、後半以降、高嶺朋樹、獅子奮迅、本日試合、裏MVP。
二十四分、荒野拓馬、怒宇硝子、一枚入替。
三十三分、短過運多、案呂比須、左側独走、絶妙配球、怒宇硝子、祝初得点。
名体表言、逆側疾走、怒怒怒怒、怒怒怒怒、大柄体型、全力疾走、好感好感。
四十二分、金子拓郎、横球掻攫、独力独走、左足一閃、駄目押点。
田中駿汰、高嶺朋樹、双方活躍、金子拓郎、内心発奮、存在誇示。
試合終了、札幌勝利、参対零也。二戦連続、完封勝利。満場一致、案呂比須、MOM也。
小次郎後、先発起用、菅野孝憲、結果上々、安心安堵?
終始札幌、攻勢継続、守備圧力、終始強力、後方守備、予測対応、終始容易。
福森晃斗、直接FK、惜弾二本、完調気配、好材料也。
札幌蹴球、十八本也、一方横浜、僅少三本、於数字上、内容圧倒、完勝劇也。
巳謝好爺、本日勝利、J1通算、祝二百勝、外国人初、偉業達成。
花束贈呈、満面笑顔、記念T着、全員着用、記念写真。
我等札幌、本拠地戦、三連勝也、偽造漢文、二戦連続、本日作成、大半素面、完勝所以?
富良野版、苦辣疾駆、本日快飲、格別美味!
次節以降、敵地連戦、偽造漢文、当分休業、残念至極。
巳謝好爺、十勝無敗、清酒授受、我等札幌、連勝街道、熱烈希望!
いやあ、ネタ作ってて楽しいったらないわ。
インチキ漢文はホーム勝利時限定だから基本高いテンションでつらつら書けるんだけど、久しぶりに見ていて安心できる試合展開だった。我ながらムリヤリさ加減が程よくあるってのがねぇ(笑)。鹿島戦に続いてこれが基準!っていう試合。川崎あたりが相手ならそれでも「取られなければどうということはない!」状態になるかもだが、BS劇場に望みは持てそうな感じ。
これで一週間、頑張れるよ。
2020年10月22日
>NFC EASTのグダグダぶり…ワシントン、QBどーすんだ? 前回の続きということで、ツカミは再びアメフトのQBから。 QBには大きく2つのタイプがある。自分からはあまり動かずラインマンの後ろでパスを投げるポケットパサーと、自分でもボールを持って走るモバイルQBに分けられる。監督(HC)の好みにもよるが、QBのプレースタイルによって戦術手帳とも言うべきプレイブックは大幅に変わってくる。 前者の代表格は前回でも取り上げたブレイディ。後者の代表格は昨シーズンのMVPであるラマー・ジャクソン(レイヴンズ)。NFLではこちらが主流になりつつあるが、ラマー・ジャクソンはぶっちゃけ大谷翔平以上に異次元な二刀流。あの伝説のGKイギータをさらにデカく俊敏にした感じ。ラン獲得ヤードが1,200ヤード超え(!)とか、そこいらのエースRBが霞むほど。常識破り、型破りなプレーという意味でも共通しているかな。 ただし、ポケットパサーでも全く走らないというわけではない。レシーバーがみんなカバーされているときは自分でボールを持って走ることもある(スクランブル)。ポケットパサーがむやみに走り回らないのはケガのリスクを避けるため。攻撃の要でかつ専門職となるとケガで離脱されるのが一番困る。スクランブルでもサイドラインの外に出たり自らスライディングしてタックルされないようにケガを防いでいる。派手なプレーはなくともレシーバーにきちんとパスを投げ分けることができてこその型破り、スクランブルなのだ。 一方で、エースQBがケガor不振で控えQBにチャンスが回ってきてのし上がるシンデレラストーリーが起きやすい。エースQBはフランチャイズプレーヤーになったり巨額の長期契約を結ぶことが多い。ちなみにスーパーボウルMVPのマホームズ(チーフス)は10年540億円(!)契約。ずっと日陰者だった選手が一転救世主にとなるといろんな意味で悩むことになる。NFLはサラリーキャップが厳しく能力の高いQBを2人抱えるのが非常に難しいためである。 エースQBは花形選手であり、チームの顔。QBのプレースタイルが変われば戦い方も変わる。裏を返せばQBがコロコロ変わるようなチームは戦い方が不安定でブレているともいえる。それはサッカーにおけるGKでも同じようなことが言えるんじゃないかなあ。野球だってセンターラインの重要性はとかく言われることだし…。 専門職であるが故に注目も浴びやすくなる。特長のあるQB、サッカーならGKであれば尚更その選手だけを見に行くということも起こりうる。かつてドイツ代表のオリバー・カーンがいろんな意味で注目を浴びたが、Jリーグでも特徴あるGKは多い。 わかりやすい例が浦和の西川。西川はパントだけで金がとれる。コンサとの対戦でもパント1発即興梠のカウンターでソンユンお願い!というシーンを作られたし。今でこそ飯倉チャレンジと半分ネタにされたが極端に高いDFラインと相まって攻撃的キーパーと思われがちだが、西川も十分攻撃的キーパーと言えるだろう。GKは単に守備の要だけにとどまらなくなっているという好例と言い換えてもいい。 いずれにしても、プレースタイルや「それ防ぐのかよ!」というところを持っていくGKはロングパス1発でタッチダウンを奪えるQBのようにチームの顔になりうる可能性を大いに秘めているということを言いたいんである。YouTubeには下田さんの「ナァァイスキーパァァァー!」集があったりするしw。ソンユンがスパイクでゴールポストをカンカンと蹴って壁の指示を出していたけど、今はGKの声がピッチでよく通るからGKだけにフォーカスして試合を観るというのもなかなかオツなもんかと。 あれ?戦術厨の戯言と言いながらちっとも戦術的な話にならないぞ? 続きは次回の講釈で、ということで…。次で終われるかなあ(汗)。
2020年10月19日
>今日は駒井と福森に全力で土下座な 本日試合、二十三節、対戦相手、常勝鹿島。 前回対戦、第三節也。今季鹿島、監督交代、当時戦術、未熟未達、巳謝札幌、珍珍快勝。 前節札幌、内容最悪、佐保落胆、軌道修正、本日課題。 札幌布陣、零都府也。中盤重厚、運動量増、鹿島対抗、巳謝企図? 先取得点、四十一分、駒井義成。 直前札幌、攻守切替、零球奪取、宮澤裕樹、素破都捌、福森晃斗、絶妙配球。 直接接触、二回連続、高評価点、終了間際、眠泰黄紙、次節試合、出場停止。 前半終了、壱対零也。今季札幌、後半直後、出来激悪、通常以上、集中状態。 札幌守備、配球圧力、終始強大、若干鹿島、困惑気味? 試合終了、札幌勝利、鹿島相手、主催試合、十九年振、二戦勝利、史上初也。 我等札幌、弱小時代、常勝鹿島、雲上存在、鹿島二縦、感慨一入。 本日巳謝、六十三歳、誕生日也、巳謝弟子、駒井得点、破顔一笑、集合写真、皆笑顔也。 二週連続、偽造漢文、大量投下、本日快飲、富良野版、苦辣疾駆、上品口当、美味美味! 本日深夜、於地上波、録画中継、最高画質、保存確定。 次節対戦、横浜FC、主催試合、二戦連続。偽造漢文、三回連続、作成希望!
ゴメン、ぶっちゃけ名古屋戦の後からまさかウノゼロで勝てると思わんかったのよ。勝つにしても馬鹿試合の殴り合いで完封勝利は最も想定していなかったから公式の情報見たときには「へ?」と一瞬言葉失ったわ。インチキ漢文でも触れたけど、宮澤贔屓としてはゴールシーンのあの捌きに「これぞ宮澤!」を見た思い。
インチキ漢文に限ってはネタに詰まることはあまりない。
ぜひとも秋のネタ祭りといきたいもんである。
2020年10月15日
>アメフトみたいにキッカーが作れるなら福森はヴィナティエリになれる… NFLも始まり、戦術厨的にはいろいろと対比しながら通ぶって傷口を広げるという季節(汗)。アメフトも11対11で勝敗を争うスポーツ。ケガが多くて選手を入れ替えながらではあるけどね。その中でもスキルポジションと言われるポジションがある。攻撃側で言えばラインマン5人を除いた後衛の6人、攻撃の司令塔であるクォーターバック(QB)、ボールを持って走るランニングバック(RB)、QBからのパスを受けるワイドレシーバー(WR)が代表格。タイトエンド(TE)は含めないそうだが、強いチームには必ずと言っていいほど優秀なTEがいる。 最近ではショートやミドルのパスを捕れないRBはNFLでも使われなくなる傾向にあるらしいが、それでもQBが攻撃の司令塔であり“専門職”であることは論を待たない。で、サッカーの専門職といえばもちろんGK。最近のJリーグではJ2でもセランテスやビクトルなど韓国以外の外国人GKは珍しくなくなってきたが、広島の大迫、鳥栖の高丘、仙台の小畑と若い世代のGKが出てきているし、さらに若い世代では既に“見つかってしまった”感のある浦和ユースの鈴木彩艶もいる。 日本のサッカーは、というと主語が大きくなりすぎだが、キャプ翼の影響が強いせいもあってJリーグは草創期こそ脚光を浴びるのはキングカズなどFWが多かったものの、やはり“MFの時代”が長く続いてきたと思う。小野伸二や中村俊輔に代表されるスルーパスも出せるし自分でも決められるいわゆるトップ下、遠藤保仁に代表されるチームのバランスを取りながらゲームメイクしたり、福西崇史に代表されるようにバイタルエリアで危険な目を潰す守備的MFなど。 「現代サッカーではGKもビルドアップに加わりFP同様にボールコントロールが求められる。」 つい先日の代表の試合ではCBの富安の安定ぶりに「なるほど、ミランが獲りに動くわけだ…」とこれからはDFの時代が来るのかなと思った。だが一方で、吉田麻也がプレミアリーグで孤軍奮闘していたわりには評価がイマイチ。昌子がケガで日本に帰ってきてしまったのもあるのかな…。シュミットダニエルは普通にビルドアップできていたし、これからはDFの時代を通り越して一気にGKの時代が来るんじゃないかなとも思った。GKが主人公のマンガってオフサイドの他に何があったっけ?トリプルカウンターアタックのシュート!はGKだけが主役じゃないし、ナリキン!はちとマニアックだし…w。ちっともコンサが勝てないせいで妄想が暴走してしまい長くなるのが避けられそうもないので続きは次回の講釈で…ということで。ちなみにQBもキッカー(K)も専門職。勝敗に大きく影響する上に接触プレーが少ない(キッカーに至ってはほぼない)ので選手寿命が長い。QBではバッカニアーズに移籍したにっくきブレイディやドリュー・ブリーズ(セインツ)は40歳を超えても現役バリバリ第一線。ただ、キッカーは勝負所で外すと即カット(解雇)されることもある厳しいポジションである…。
2020年10月10日
>そういや10月10日で宮澤デーでもあったんだな…福岡がクラブ新記録の10連勝(!)5年周期説、クルー?
本日試合、二十一節、対戦相手、湘南鐘稀。
試合会場、聖地厚別。秋天厚別、特有風向、防寒対策、各自必須。来訪座席、本日開放。
前節対戦、彦星仙台、下位対戦、三三引分、札幌佐保、不満増大。
湘南鐘稀、最下位也、本年限定、降格皆無、二戦連続、本拠地戦、勝利必須。
先取得点、三十六分、湘南鐘稀、金子大毅。札幌湘南、金子田中、双方在籍、若干困惑。
先制点後、札幌勝率、激悪激低、札幌佐保、落胆嘆息。己謝札幌、失点上等、攻撃攻撃!
札幌得点、四十二分、金子拓郎、軌道変更、技有得点。前半終了、一対一也。
札幌失点、札幌GK、特別指定、先発中野、若干失策?
後半開始、前節反省、札幌集中、一転攻勢。五十五分、金子拓郎、技有股抜、札幌逆転。
後半給水、三枚交代、同位置替、札幌布陣、維持企図?
外人怒怒、設置競技、近側防石、大概機能?体格堂々、我球保持、時間捻出、安心安心。
試合終了、二対一也、札幌勝利。我等札幌、於本拠地、一部勝利、祝五十勝。
足踏状態、延々継続、札幌佐保、歓喜安堵、聖地厚別、謎力内包?
頃奈規則、薄野唱歌、合唱禁止、若干残念、久方勝利、札幌佐保、歓喜歓喜。
苦辣疾駆、久々痛飲、我乃夜長、久々快適。
札幌勝利、十三位也。過密日程、苦闘連続、復活気配、若干上昇?
次節対戦、名古屋鯱、守備防壁、破壊課題、上昇気流、浮上契機、連勝希望!
えー、J1でのホーム勝利通算50勝を記念して、ものすごく久々にホーム勝利時限定のインチキ漢文で全力でネタに走ってみた。ひとっ風呂浴びてネタの神様が降臨したのでクラシック飲みながらほとんど勢い、やっつけで(汗)。このブログのマニアなファンには刺さると思うけど、そうでない方にはひたすら読みにくいという…。まあ、やたらに長ったらしいよりいいでしょ。 記念グッズがTwitterでやたら早く告知されたのにはビックリだったが、コロカ関連の新商品も出たことだし何かしら買えればいいかなあ。そういや、初音ミクのグッズ出てたらしいけど大量に売れ残ってるのか?
2020年10月01日
>チッチってサイン書けるのな…中の人?いねーよ、そんなもん。○「イオン北海道株式会社」様 2020シーズンクラブパートナー新規決定のお知らせ このご時世、新規スポンサーは非常にありがたい。ノノ社長もただ金がない金がないと手をこまねいているワケではない。必死に営業をかけている。ベガサポはさぞかしノノ社長をうらやましく思っていることだろう。思えば、大正製薬様からも今年になってスポンサードを受けている。 誰もが知っている企業からのスポンサード。今年はここまで成績こそ振るわないものの、コンサへのスポンサードにビジネスとして価値を認められつつあるといっていいのかもしれない。そろそろクラウドファンディングのリターンも届き始めているようで、ノノ社長としてもスポンサー締結の後押しになったとみる。 で、この方のブログを読んでふと思った。「これも横のつながりか…。」 ジョイフルAKさんで出しているコンサドーレマイかごを持ってイオンで買い物をする。 コンサ仕様のリポビタンDをクラブパートナーのサツドラで売る。 最近では三好つながりで「みよしのがスポンサーになってくれないかな…」というサポの声が本当に実現した。しかも、お店のビールをクラシックに切り替えたら業績アップでサッポロビールが半ば仲介する形で実現するというウソのようなホントの話がラジオで明かされた。 サポの声がクラブのスポンサードにまでこぎつけるというのは大分トリニータの浅田飴がわりと有名だが、コンサの場合はそれにとどまらずスポンサー同士で横のつながりを生むという点でポイントが高い。 もちろん、コンササポのスポンサーに対するロイヤリティ(忠誠心)の高さや特にミシャコンサになってからの2年間でクラブのブランドイメージが格段に上がったことが背景にあるんだけど、スポンサー間で自然とコラボするような流れを作るというのは大いにアリ。ノノ社長が言うところの「仲間を増やす」というのにも合致する。 イオンは全道各地にあるし扱う商品も多いから、ハードロックの穴を埋めるのは無理だとしても横のつながりを増やす“ターミナル”としてはとても実のあるスポンサードだと思う。サツドラとの住み分けもそんなに難しくないだろうし。 …あ、そういえば初音ミクの缶バッジ注文するの忘れた(泣)。
2020年09月16日
>あれ?駒井ってB型だったか? アウェイ鳥栖戦は2-0の勝利。実に10試合ぶりの勝利。いや、ホント長かった…。 「向こうがイケイケで出てきてくれるんだから、ブロック作って奪ったら裏のスペースな」 最近の対戦相手の傾向としてはこんな感じなんだろうと思う。 裏(のスペースを衝くという意味ではなく)を取る、返し技的な考え方。 プレスでやたら体力消耗させるよりも効率的ではあるんだが、 J公式の文字情報ではアウェイながらコンサペースで試合が進んだようで。 序盤の決定機で決められてたら一気に鳥栖ペース、これまでと同じ試合展開にもなりえたが、今までやってきたことを信じるブレのなさが功を奏したかな。鳥栖キラーのジェイは今日はベンチ外、ルーカス、宮澤、深井さんもお休みとメンツ的にはけっこう厳しいかなと踏んでいたが、今日は駒井が躍動したようで。 しっかし、PAに入ってのシュートがあんだけ嫌われてドッカンミドルは入るって…。 GKとの1vs1は決められないのにド派手なオーバーヘッドは決める都倉を思い出したぞ。 やり続けたご褒美ってことなのかな。それにしても見事なゴラッソだった。 アンロペにもけっこうボールは入っていたようだし、決めきれるかどうかってところでの質が…というのはここ数試合とも変わっていないと思う。今日はやっとこさ勝利という結果に結びついた。うれしいことは間違いないんだけど、どちらかというと安堵の方が大きい。今までのやり方は間違っていなかったんだってことで。 今日は白井もかなりの活躍ぬようで。しかもカウンターからの2点目はドドが「そこ通す!?」っていうなかなかの変態スルーパスからアンロペが押し込んでのもの。その後は何とドドが靴磨きパフォーマンス。あれはルーカスの専売特許じゃなかったのか? これはもうルーカスが嫉妬すること間違いない。 だって、今までずっと高いパフォーマンスを維持しながら結果に結び付けられず 白井が活躍しただけでなく美味しいところをドドに持っていかれたとあっては…。 まあ、こんな与太を飛ばせるのもひとえに勝ててこそ。あまりに久しぶりすぎてクラシックは冷え冷えにもほどがあるし、味を忘れかけるところだったぞ…、筋トレでラスト1回上げるのを「コンサ勝て!」と心の中で叫びながら頑張った甲斐があるというものだ。 今日はシンプルに勝利を喜ぶ。祝ってやる。
2020年09月11日
>楽しいばかりが幸せじゃないわよ(マツコ・デラックス風に) 試合に関しては1つ勝つまでは結局グチにしかなりそうもないので黙っとく。 というわけで、コメントへのレスはしばらくお待ちください。 ○FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする(岩政大樹 著 カンゼン \1,600+税) 帯には柴崎岳選手絶賛とあるが「ピッチで何をするべきか?答えは相手が教えてくれる。」とあるように各ポジションごとのポジショニング、システムの急所、駆け引きで優位に立つ、と大きく3つに分けて相手ありきでどうするか?ということが書かれている。特に、駆け引きにおいては実際に対峙した選手を例に挙げているのでイメージはしやすいと思う。 戦術リストランテを出しているカンゼンらしく、図もたくさん入れているので読んだ感想としては思ったより難しくなかった。これくらいのことはプロはもちろん、プロを目指すユースや高校生なら当たり前、常識と思っているんだろうなといったところ。最近よく言われる言語化にも触れていて、著書では 「結局、ストーミングやポジショナルプレーもあえて言語化して分類し、説明しようとするときに必要なものにすぎません。今現在、私はそれを「どちらでもいい」と感じてしまいます。」 「言語化してサッカーを説明していくことは現代サッカーに必要で大切なことですが、それに躍起になって、言葉で何かを分類するとピッチの中の選手たちと離れた解釈を生むこともあるということです。」 「選手は判断を積み上げて、試合を作るのです。」 とある。清水英斗氏の著書、サッカー「観戦力」が高まるの中でもバルサのシャビを育てたコーチの言葉を引用して「選手を見るときは、技術ではなく頭の中を見るという哲学をもって選手を育てる」という記述がある。武蔵が抜けたミシャコンサは今いる選手の中で再構築だったりアップデートを図っているのかな、と。もちろん、選手個々が技術を磨いてという前提だけど…。 なぜ、4-4-2は主流であり続けるのか?というトピックをロシアW杯を引き合いに出しながら考察しているのでそっち系が好きな方はハマると思う。前述の清水氏の著書は初版が2012年1月とちょっと古めだが、こっちは初版が2019年3月と比較的新しいので“時差”を感じることもない。 また、戦術リストランテは当時最先端の戦術ということでどうしても欧州サッカー中心になりがちだが、岩政先生の本はJリーグ中心でたまにロシアW杯や欧州のメガクラブという視線なので敷居が比較的低いのも地味にポイントが高いと思う。欧州サッカーなんて普段見ねーし…となるよりはよほどイメージしやすいしね。DAZNなどでも解説が戸田和幸氏に次いで具体的でわかりやすいと思っているが、このあたりは岩政先生と言われる所以か。 NFL(アメフト)開幕でさらに話が取っ散らかりそうだが(汗)、共通しているのはいかにフリーな人やスペースを作るか。難しすぎず易しすぎずの内容で、戦術厨はもちろんのこと、ビギナーから一歩踏み出したいと思っている人にはそのあたりを意識しながら読むと一層面白いだろう。
2020年09月06日
>たまには情感抜きで ホーム広島戦は0-2の負け。 コンサ:シュート18、枠内4 22.2% 広島 :シュート8、枠内3 37.5% 結論:下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではなくヘタな鉄砲は数撃っても当たらない。 鉄砲自体が粗悪品なのか、撃つ人がヘボなのか、撃つ位置が悪くて狙いが定まらないのか。 そこの検証をしっかりやるしかない。もっとも、検証は“命中率”だけじゃないけど。 たまたまなのか慢性的なのかくらいはチームで把握できていると思いたい。 以上!
2020年09月02日
>なんだよ、泣く泣くわれポン消してHDD容量空けたのに! ルヴァン杯QF、Fマリノス戦はPK戦の末に惜しくも負け。 文字情報ではかなり緊張感の高い非常に引き締まった試合だったようで。 、先制点も取れたし内容は今までで一番良かったんじゃないかな。福森以外は走れる、強く当たれる選手中心のスタメン。となるとDFの真ん中はミンテ一択。高嶺&荒野のボランチコンビとかほぼ荒野が行ったっきり状態で一見大丈夫か?と思えるが、たぶん高嶺がバイタル引き締め役&捌き役というタスクだったとみる。 土曜日の名古屋戦で駒井が受けに下がったせいでアンロペ孤立気味というのがあったが、そのへんはどうだったのか?少なくとも今日はアンロペにはかなりボールを供給できていた模様なのでそれは良かったかな、と。 しかし、駒井が加入した当初は「どこでもやれるしミシャ式もわかってる、こんなありがたい補強はない!」と手放しで喜んでいたのに、今じゃ駒井のシャドーってどうよ?と言う声が少なからず挙がるんだから、それだけコンサもJ1のレベルも上がっているってことだよなあ。 PK失敗で“戦犯”となってしまった福森が誰よりも悔しいのは想像に難くない。 忘れ物を取りに行くはずが逆に増えてしまったんだからなあ…。 しかしまあ、全く歯が立たずでボコられるってんなら「俺たちが弱かった」で済む話なんだが、接戦をモノにできずにPK負けでSF進出逃すってのは却って悔しさが倍増する。観る側というのはつくづく勝手なもんだと思ってしまう。敢えて文句言うとすれば「それくらいできるならいつもやれ!」だけど、そのレベルを維持するのはやっぱりそう簡単じゃないってことか。 でも、強いてネガるならPK負けは仕方ないで済ませたらダメ。 去年のファイナルだってPK戦で負けたんだし、名古屋戦はPKですったもんだしたし…。 ほぼガチメンの鞠さん相手でも突き放す力をつけなければ頂点は獲れない。今の戦力やコンディションでは不可能だったのかもしれないけど、なぜ2点目が取れなかったのかは突き詰めておいてほしい。そうじゃなきゃ今日の試合は惜しい負けのままで次につながらない。 …今日のQF、コンサが一番競った試合してたんだな。 QF進出はマグレでもない、ましてや場違いでもない。そこは胸を張ろう。
2020年08月30日
>北九州って8月全勝なの!?流石はコバさんだわ…。 ○札幌監督のPKキッカー指名が伝わらず 社長明かす 明日になるかなと思ったが、ノノ社長は相変わらず仕事早いわ。 ジェイ欠場の際にもメンタル的に難しいとか早い段階で内情を明かしてくれたので、昨日のすったもんだもあまり心配はしていなかった。事情聴取とまではいかないまでも、間に入ってどういう状況だったかを確認、検証できるのは立場的にもノノ社長しかいなかったし。 ミシャだけが悪者にならないようにコーチや通訳含めたスタッフ全体の責任、甘さがあったよねというのが文面からも窺える。実際問題、ミシャに冷静かつ客観的に物申すことができるのはノノ社長以外にいない。このあたりのバランスや風通しのよさがあってミシャコンサは躍進したとも言えるわけで…。 特にああいう後味の悪い結末だと不安にもなるし、あらぬ憶測や与太話からとんでもない大火事を招きかねない。危機管理っていうほどのもんじゃないけど、このあたりのケアは流石ノノ社長。小火は早く消すに限る。チームはオフとのことで現場レベルでのすり合わせは明日かもしれんが、“ボヤ騒ぎ”はこれで終息だろう。 ○国見高校 中島大嘉選手 来季新加入内定のお知らせ 武蔵の移籍は戦力的には当然痛い。だが移籍すること、先を見越して武蔵の後釜になり得る素材を見つけて来季の加入を内定させている。クラブは前を向いている。現場と強化部の方向性が一致しているからこその発掘、内定だと思う。 確かに今は苦しい、頑張っても結果がついてこない。 でも「トランキーロ!あっせんなよ。」でいいんじゃないの?
2020年08月29日
>高嶺と金崎のバチバチな勝負は見られず… ホーム名古屋戦はスコアレスドロー。 ルーカス、痛恨のPK失敗。それだけを見れば「何やってんだ!」になるんだけど、その前にはCKでお見合いして危うくゴールに…とか、福森が信じられないチョンボやらかして危うく失点しかけるとか、ドドの決定機に決めきれないとかいろいろあったから、どっちに転んでもおかしくなかったかな。荒野が戻って掻き出してくれたからいいようなものの、あれで失点してたら福森は懲罰交代モノだぞ。 今日はポスト役が機能するか?というのを中心に観た。 名古屋の金崎は多少強引にでも相手と競り合って収めるといういわば剛のポスト役。 ああいうタイプがフィッカデンティ好みなのかな?ミンテとのマッチアップは見応え十分。 ミンテでなければ金崎に制されていたと思う。 で、コンサはというとアンロペだったわけだが、ぶっちゃけ機能していたとは言い難い。 アンロペは相手を背負って受けるのはあまり…って感じ。 元々右のシャドーが主戦場で前を向いてナンボ。そのせいか駒井とも息が合わず。 前を向くというと、チャナが自陣深くに下がってから受けるようじゃ正直つらい。 下がって後ろ向きでボールをもらう→前を向くのに3タッチくらいかかるじゃ速攻は無理。 0トップなら荒野が出て行って…というのはあったかもしれんけど。 開始早々バタバタしっぱなしであの時間帯に失点してたら0トップ1トップ関係なく惨敗コースだった。金崎がバーに当ててくれて助かったよ…。関係ないと言えば前半はボール持ってるのに下げさせられることも多かった。名古屋は強烈にプレスをかけて奪ったら一気に…というよりは、中を固めてマテウスや前田の単騎駆けという比重が高かった。 早野乙も駒井が消えている感じなことを言っていたし、ポスト役は本職がいないと厳しいと感じていたので駒井OUTジェイINは当然と思っていたが、できれば後半頭から動いて欲しかった。交代カードはイエローもらった宮澤を下げると思ったんだが荒野を下げて高嶺IN。アンロペOUTでドドIN。その前にチャナが3人に囲まれてショートカウンターとかピンチも招いたが、さすがにチャナは下げられなかったか。 で、終了間際の交代カード2枚となったわけだが、PKの時間つぶしに使うくらいならもっと早い段階で切ってほしかった。後半はコンサが押し気味で代えにくかったのかもしれないが、せめてヘロヘロだった宮澤は下げてほしかった…。水曜日の試合、大丈夫か? 武蔵はポスト役が必ずしも上手いわけじゃないが、その代わりに1発でブチ抜けるスピードがある。ドドは運動量はあるし守備もやってくれると思うけど真ん中のレーンで勝負させるには流石に荷が重すぎる。DFに読まれて止められたけど仕掛ける意識は高いのでシャドーの位置での起用とみるが、さて? 名古屋は殴り合いに付き合わないタイプのチーム。それでも粘り強く攻撃して得たPKが失敗となるとどうしたってショックはデカい。我慢して苦労して放った渾身の5面張リーチが闇テンのカンチャン待ちにかわされてスベった感じ。流れが悪い時ってこんなもんなのかなあ…。ただ、その段階すらおぼつかなかった数試合を考えると、0トップ云々じゃなく前進した感じはあったと思う。ルーカスはかなり変態度の高いパス出してたし。 負けなくてよかったドローじゃなくて勝てなくて悔しいドロー。 一方で、武蔵の抜けた穴は想像以上に大きいと改めて感じた試合でもある。
2020年08月28日
>言うだけならタダやで… 完全にお遊び、ネタと思ってもらって結構。前のエントリーでのコメントで >解説の岩政氏が、札幌のゼロトップのデメリットとして、 >1発目チャナにボールを当ててというのがあるそうです。 >今まではジェイに当てて拾ったチャナが前向きになる。 …だったらチャナのところにドドを入れればいいんじゃね?という至ってイージーな話。 チャナのところ(≒左シャドー)に入るから前線だけど1トップじゃないので0.5トップ(笑)。 たぶん機動力重視の0トップスタイルは変えないだろうし、かといってジェイにフルタイム走らせるのは無理がある上に0トップと相性が悪い。むしろジェイには真ん中にドンと構えて相手CBの注意を引き付けるいわゆるピン止め役も兼ねてもらった方がより活きる。 チャナにボールが入ったところを潰される→ずっと守備のターン!にされるくらいなら ドドをポスト役にしてそこから大きく展開すればいいんじゃね?というのが趣旨。 少なくともドドならハードなコンタクトで潰されるこたぁないだろうし。 ただし、あくまでドドはポスト役。数秒でもキープしてもらって実際の展開は福森やボランチが担う。ドドも隣のレーンに捌くのはそれなりにできると思うけど。なので、駿汰をボラに上げてミンテCBでってのはどうだろう?宮澤はコンディション的に厳しいし、ミンテは最後の砦として速さや強さ勝負で無理が効く唯一のDFだし。 酷暑のアウェイでは特にそうだが「走らされる」展開になると俄然不利になる。ボールや人が動く(動かす)のは自分たちのペースにするのが目的で、0トップスタイルは機動力や運動量を重視したらそうなったってことじゃないのかなあ? トップの枚数よりもどこまで主導権を握ってゴールに結びつけられるか。 名古屋戦は改めてそこを注視したい。
2020年08月26日
>マルチ投稿は正直困る…新着記事があっという間に流れてっちゃうのよねぇ。 アウェイ横浜FM戦は1-4の負け。ちょっとやべーな、と。 0トップ云々以前に単純に戦力面で厳しい。向こうは攻守の要が戻ってきたし、補強したジュニオール・サントスが早くも結果を出し、今日も2ゴールと大暴れ。一方、コンサは武蔵がベルギーに旅立ち、ジェイはメンバー外。白井・高嶺がケガ。交代枠が5つあってもどうだろうなってところに酷暑のアウェイゲーム。 J公式の文字情報をさらっとチェックしたけど、クロスを遮断されるとか相変わらずなところもあって。前半で2点のビハインド、ボランチ総取っ替えでFW2枚投入と一気にモデルチェンジ。今までとは違ってスパッと交代、しかも3枚替えしたのでよほど前半の出来が悪かったと踏んだのかな? 前日に殴り合い上等!と意気込んでいたし、前半で2点ビハインドでは今のマリノス相手に勝つのは正直厳しいだろうと思ったので負け自体にはショックはない。「まあ、こうなるよね…」ってなもんで。ただ、ドドとアンロペのコンビで一太刀でも浴びせたのは良かったかな、と。マジメだし仕込めば可能性がありそうなのはドドかなと思っていたし。潔いっちゃ潔いが、ここ数試合の体たらくじゃ馬鹿正直ってのが先に立つよなあ…。 で、やべーなというのは今のコンサのチーム状態…ではなく、オレ自身。 サポーターズブログでのたくってるんだからコンサに関してどうでもいいってワケではないんだけど、何て言うのかな、試合の結果をただ淡々と受け止めてしまっていて、自分の中でコンサに対する“熱”が湧いてこない。 勝てていないからってのもあるだろうし、実生活が何かとシビアな状況で楽しめる精神状態ではないのかもしれないし、今年はコロナの影響で特殊な環境でリーグを戦っているからかもしれないし、コンサに関してちょっと不感症に陥ってるな、と。DAZN未加入なので、せめてJ公式の文字情報で“考える”クセをつけてはいるけどね…。 もちろん勝った負けたは重要だし、プロはそこで評価されるんだから勝敗度外視ってワケにゃいかない。一方で、0トップは新たなミシャ式への試行錯誤の過程にありじっと見守る時期とも思っているので気持ちが揺れ動いているというか。バカアホマヌケ!と叫ぶだけでは決してチームは強くならないって意味では8年前に戻った感はあるのかな…。 苦しむ時期は絶対に来ると思っていたし、ここ2年上手く行き過ぎた面も少なからずあるのでここは我慢のしどころと思いきれればいいんだけど、今のミシャコンサって何ができて何ができないのか、勝つためには何が必要で何が足りないのか、そのためにどうするのか、あるいはやってみたことがどうだったのかとか、いろんなことが整理できていないと同時にすぐには解決できそうもないと感じている。ぶっちゃけ、モヤっとしてる。 良かったじゃん、今年は降格ないんだからボロ負けしまくったって構いやしねぇとか、コンササポがゴール裏にいなくてよかったなブーイング浴びずに済むしとかイヤミをブチかませば…って話でもないのよね。外野ってのは勝手なもんで、勝てばブレない、負ければ頑固だ依怙地だと文句言うのが性なんだけどさ。 ともあれ、点が取れなきゃ勝てないわけで、その意味でもドドとアンロペの2人で点が取れたのは希望の光だし、今はこの2人に期待するしかないって感じかな。もっとも、今日はハナっから無理ゲーとまでは言わないにせよ、厳しいと思っていたので絶望感はない。ポジれる要素がある分だけ前を向ける。なんでミンテを残り10分で入れたの?とか考え直してほしいと思うところはあるけどね(苦笑)。 …やっぱ、スカパーからDAZNに切り替えた方がええんかな?
2020年08月24日
>ちょいと釣り気味で申し訳ないが… ○【速報】佐藤琢磨、インディ通算2勝目!ディクソンとの激闘制す サポーターズブログである故、基本的にはコンサ以外の話題は書かないようにしてきた。あんまり話題がとっ散らかるのもよくないし、公式HP内にある以上はそれ相応な書き方もある程度必要かなって思うし。だが、今回は書かずにいられなかった。 これ、ものすごい快挙だよ? 中田英寿がASローマ在籍時代にスクデットを獲ったのもスゴいことだが、 今回の佐藤琢磨の勝利は キングカズのハットトリックに匹敵するインパクトがある。 今や20歳そこそこでF1のシートを得るのが当たり前な世界で、佐藤琢磨はぶっちゃけ“周回遅れ”でモータースポーツの世界に入ってきた。今ならたとえホンダやトヨタの後押しがあってもまずありえない話。もちろん、空前のF1ブームを巻き起こした中島悟や鈴木亜久里といった先駆者あっての話だが、琢磨はいわばワールドスタンダードで転戦した最初のF1ドライバーと言っていい。 3年前にインディ500を制したのが40歳(!)の時。これとてスゴいことなのだ。最高速度はF1を上回るし、給油やタイヤ交換&マネージメント、さらにはオーバルコースならではの駆け引きもあるので決してインディカー・シリーズがF1に劣るわけではない。それぞれが別の山、別の性格を持った頂。 俗にモナコGP、インディ500、ル・マン24時間が世界3大レースと言われるが、それは単に歴史が古いだけでなく格式やステイタスが高いから。特にモナコGPは狭い市街地コースでワンミスが命取り。しかも、ほんまもんのセレブが集まるレース。モナコの1勝は他のレースの3勝ぶんとまで言われるほどに勝つのが難しく勝利の価値が高い故にモナコウィナーはより尊敬される。 インディカー・シリーズもオーバルだけじゃなく市街地コースなど複数のサーキットを転戦するが、インディ500で勝つドライバーは一目置かれる。インディで勝つということはただ速いだけじゃなく強いドライバーの証。しかも複数勝利ともなると名実ともにトップドライバー。 複数勝利したモナコウィナーは古いところではグラハム・ヒルやジャッキー・スチュワート、ニキ・ラウダ、もちろんセナやプロスト、シューマッハ、ハミルトンといったワールドチャンピオンが勢ぞろい。インディ500ではダリオ・フランキッティ、エリオ・カストロネベス、エマーソン・フィッティパルディ、アル・アンサーJrといった錚々たる顔ぶれ。 佐藤琢磨は海外での評価は高いのにF1至上主義に毒されたのか日本での評価が思った以上に低いのか何ともやるせない。 普段から日本のスポーツマスコミは野球中心に回っているのを歯痒く思っているが、 モータースポーツへの冷遇ぶりはトヨタやホンダがある国とは思えない。 …ともあれ、佐藤琢磨おめでとう!
2020年08月19日
>靴磨きパフォーマンスはやる暇なかっただろうな… ホーム大分戦は1-1のドロー。 公式の文字情報をざっと流し読みしたけど、 追いつくのが精いっぱい、やっとこすっとこという感が否めない。 クロスはバンバン上がるけどターゲットが小さいから競り勝てない、 手間暇かける割には点にならずに前半終了間際にCK1発で失点ってのが切ない。 対戦相手にとって今の0トップはあまり脅威とは思わない、しっかりガード固めりゃ 動き回って勝手にバランス崩してくれるからむしろカモじゃないかとさえ思える。 まあ、川崎戦でド派手に負けたせいでネガティブになってるのかもしれんけど、 先に失点したら諸刃ぶりがより顕著になるんじゃないかって危惧はある。 それがミシャだよと浦和サポあたりは実感してるかも…。 今までだったら両サイドからバンバンクロス上げて高さで殴るのをメインにしつつ、シャドーが地上戦でかき回す&切り崩すというのがおよそのスタイル。ミシャはある意味で部分的にでもそれを“捨てて”バージョンアップ、あるいはアップデートに取り組んでいる、そのキープレイヤーが荒野なのかなとぼんやり思っている。今日は交代カードを1枚残したけどサブのメンツ的に荒野に代われる選手はいないし、運動量は捨てがたい。 結局はルーカスとアンロペの連携でどうにかゴールをもぎ取っただけ。 それが強力であることは確かだけど、大分にしてみれば勝ちを逃したドロー。 …寂しい。
2020年08月17日
>そういや、ジョーの日本ディスの誇張記事あったな… ○【札幌】「個人だけを見たら全然札幌の方が強い」荒野拓馬が感じた首位・川崎とのチーム力の差は? ヤフコメじゃ「負け犬の遠吠えwww」だの「勘違い野郎」だのとまあ袋叩き。他サポとしてみりゃ概ねこんなもんだろうとも思う。仙台戦での1発退場ですっかり“キャラ”が定着してしまった感があるし、結果としちゃ完敗、惨敗だし。 それでも、荒野がこういう発言をしたことはポジティブにとらえたい。 やられてばっかりじゃなかったんだぞ、と。 荒野だって仙台戦の一件で散々叩かれたことで得たものがあっただろう。感じ取ったものがあっただろう。別に負けたことを否定したいわけでも現実逃避したいわけでもなく、ただ自分が思ったことを言った。 荒野の立ち位置から見えるものがある。 それはたぶん外野からは理解できないどころか嘲笑の対象でしかないのかもしれない。でも、それでもいいと思う。むしろ、ただ「切り替えて次へ」で終わらせずに多少なりとも歯を食いしばってまっすぐ前を見て言ったであろう荒野を頼もしく思えた。 今のキャプテンは宮澤。恐らく次は荒野が後継者になるだろうし、当の荒野もそういう責任感や使命感を持って行動しているのはピッチの内外からもわかる。クラブもそういう方向性で教育や指導をして荒野を見守っているだろうし。極論を言うなら宮澤はコツコツと力を蓄えてきた優等生、荒野は未だにヤンチャが抜けない学生上がり。 タイプは違うにせよ、宮澤の後継が着実に力をつけて良きにつけ悪しきにつけ存在感を増す。 他サポは馬鹿にするだろうが、クラブの3年後、5年後を背負って立つ選手はJにはそう多くない。しかも荒野はユースからトップ昇格してきた生え抜き。移籍市場のボーダーレス化が加速して生え抜きを残すことが難しくなっているのは鹿島の苦境を見れば一目瞭然。そういう意味では多少ラッキーな部分はあるけどね。 憎まれっ子世に憚る。 ええやないか。アクの強い奴がいたっていい。頑張り方さえ間違えなきゃいい。 菅や進藤はどうなるかわからんが、コンサには今のところ“次の次”までいる。 強くなって雪辱を果たせばいい。いや、果たすんだ。今のコンサならできるよ。 …でも、余計なファールは勘弁な。
2020年08月15日
>まあ、1on1でやってんだから“切り取り”はしやすくなるんだよねぇ… ホーム川崎線は1-6の完敗。 地上波でオンタイム視聴。 普段は個人を挙げて「○○が悪い!」というのはやらないんだけど、 今日は菅の出来があまりにも悪すぎた。 1点目は菅野が指示出してるのにチェックが甘くなりFKを与える、 2点目はパスミスでいわゆる安い失点を招いた。 小林に決められたゴールは宮澤が競ってるときにカバーが遅れた。 2点目のところは解説の河合も挙げていたけど、狙われていたところに出したのはちょっとなあ…。 DFラインが駒井・宮澤・菅の俗にいうファイヤーフォーメーションになった時点で勝敗はある意味度外視というか「行くしかない」状況になったので、大量失点自体は想定内。終盤、川崎さん流していた感じだし…。 基本0トップは守備はマンツー。三苫の2点目の時も中野が競り負けて運ばれたのが原因だし、そういう意味では勝ち負けがハッキリして切り取りやすくはなる。ただ、前半は失点シーン以外は機能していた感じはあったし同点になれば…というのはあったかな。 小柏が前半だけだったのは初めから決まっていたのかな?手ごたえがあると交代カードが切りにくくなると思っていたので却って良かったのかも。0トップだとルーカスに通ってもその先が厳しいのでジェイ投入は自然な一手。中野は最初は左WBに入ったが攻守に効いていなかった。むしろ金子がガンガン仕掛けていたしボランチに回った時の方が良かった感じ。 しかしまあ、いろいろと厳しいなあというのが率直な感想。 福森もスタメンで出たはいいものの間に合ったというよりは“間に合わせた”という感じで状態がいいとは思えないし、駿汰出場停止、高嶺ケガ、進藤出ずっぱりでもともとDFラインに不安を抱えていた。早坂もベンチ外でひたすら殴り倒すというメンツ。それを受け止められたらそりゃねぇ…。フルメンバーが揃っていたとしても勝つのは難しかった。DFラインが攻守において不安定だと川崎相手ならそりゃ虐殺もされるというもの。 地上波で河合も取り上げていたが宮澤→チャナ→ジェイと綺麗につながってのゴールはお見事。レアンドロダミアンのゴールはより洗練されていたが、宮澤が持ち上がってパスを出したというのがポイントが高い。このあたりが宮澤を起用する所以だろう。ただ、あと1点は返して欲しかった。 まあ、巡り合わせも悪かったてことで…。
2020年08月12日
>大島のレッドってあくまでカップ戦での適用だよな?どっちも談合でGL突破したし。 ルヴァン杯GL第3戦VS横浜FC戦は1-1のドロー。 何とか首位通過を決めたものの、代償もかなりのもの。 高嶺が前半早々に負傷交代で温存したかったであろう進藤をほぼフルタイム使わざるを得なくなる。そして白井も負傷交代。これでGL突破を逃してたら目も当てられないといった具合。ターンオーバーはしたものの、高嶺がケガってのはかなりキツい。石川は戻ってこられるのかな? 今日の試合はフジテレビNEXTで録画したので余裕があればチェックするけど、公式の文字情報では小柏がかなり良かった感じ。今年の赤黒三人衆もルーキーとは思えないくらいだけど小柏は“モノが違う”といったところか。宮澤以来の期待感。 相手GKの市川が良かったのかな。横浜FCも最後のところは集中して体を張って守っていた印象。これが3-0くらいで勝っていれば「J1で3年やってきたのはダテじゃないんだよ!」と胸を張れるんだが、今日は安堵と不安がほとんどで諸手を挙げてってワケにゃいかんのが何とも。 それでも、今日はGK突破を決めたから試合はドローだけどクラシック空けた。 いいじゃんかよぅ、今日はクソ暑かったんだよ! 冷えっ冷えのクラシックで乗り切りたいときってあるだろ? 土曜日の試合がホームってのがせめてもの救い。まだ9連戦の中盤戦。 とにかくしっかり休んで、コンディション整えて王者に立ち向かおう。 …清水戦?そんなのあったか?
2020年08月02日
>今日は厄日だわ!…と金子が嘆いたかどうかは知らんが。 ホーム神戸戦は2-3の負け。 今日の試合とかけて北の国からととく。そのココロは…蛍が主役。 何だろうなあ、こっちの0トップは機能していたとはいえ“してやられた感”が強い。 ドウグラスに競り負けたときのゴールは「まあ、しゃーないか。これも経験だ」と割り切れたが、菅と大伍のマッチアップは大伍が1枚上手。また大伍のトラップが絶妙であれで半分勝負アリだったし。これも割り切れるっちゃ割り切れるんだが、山口蛍の2ゴールは気が付けばフリーの状態になっててGKはもうどうしようもないって状態。 マンツーでつくコンサの守備を逆手にとって、例えばドウグラスには駿汰がつくよね…といった具合に、直接的には選手を使わなくても空くところが出てくるのを読んで出ていけるといういわゆる戦術眼の高さにやられた感じ。代表ボランチはダテじゃないわ。 Fマリノス戦でキレキレだったルーカスも酒井高徳に仕事をさせてもらえず。まあ、あんだけ活躍すりゃ当然ケアしてくるわな。ここでもより上のレベルでの戦いがあった。古橋がアクシデントですぐ引っ込んだとはいえ、ガチメンの神戸相手にここまでやれたと思う一方で、やっぱり欲が出る。3年目のミシャコンサはそういうチームになってきたということ。 良くも悪くも0トップに“酔った”かな。 荒野の運動量は驚異的だし2ゴールという結果も出した。この0トップは荒野の運動量あってこそと思わせるものだったし、そういう面もあると思う。それ故に機能している、手応えがあるとドラスティックに選手を代えにくいという諸刃の剣なところもあるのかな、と。 周りがチャナとか白井とか小回りが利く選手ばかりでドドはどうなのかなあと思っていたが、もっさり感こそあったものの思っていたよりは動けていた。ただ、如何せん時間が短い。ミシャに文句言うとすればウォーターブレイクで一気に動いて欲しかったかなってのはある。 高嶺は「そこまで出るんかい!」というくらいに積極的に攻撃参加もしたし、どんどんフィットしている。福森がいない分CKでの怖さがなくなるのはあるにしても十分やっていける。あとはループを枠に入れてりゃなあ…。金子はダイブが露骨だったか。現状では金子はサブだが、早い段階でもっと試合に入っていけないとサブ止まりかな。水曜日はスタメンで見たい。 …何が悲しいって、クラシック飲めないことよりレコーダーが壊れたことだよ!(泣)
2020年07月28日
>菅野、QBになるw このブログでもう紹介してたと思ったけどカテゴリにないようなので改めて。 今年はコンサの正GKがソンユンから菅野になり、再開当初は期待と不安が半々といったところだったが、フタを開けてみりゃ何のことはない、そこには神がいた。菅野に足向けて寝られないどころか毎試合ごとに決定機を防ぐ大活躍ぶり。Fマリノス戦ではルーカスにピンポイントの“タッチダウンパス”を通すという11人目のFPぶりまで発揮し、コーチングも相まってチームの総合力を一段上げているんじゃないかと思わせるくらい。 いやマジで菅野が今までサブだったってどんだけレベルの高いスタメン争いだ。 柏J1優勝時の正GKをサブに回してたって何という贅沢。ホント、コンサはGKに恵まれてるわ。 今年は観客を入れるのに制限が加わるため選手の声が良く通る。特にGKのコーチングは普段耳にする機会がないので違った角度から試合を観られるし、新たな発見があることだろう。カシマスタジアムで菅野が「No---!レフェリー!」という声が拾われたのが記憶に新しい。空中でゴールライン割ったからCK判定なんだろうが、ありゃ菅野が怒るのもわかるわ。感覚としちゃ真上に弾いてキャッチしたんだろうし…。 ここ数試合は菅野だけでなく対戦相手のGKもビッグセーブを見せているのでなおさらGKへの注目度が上がっているように感じる。仙台の小畑も良かったが、やはりFC東京の林がルーカスとの1対1を止めたシーンが印象に残っている。J1上位のGKはあれくらいできて普通なんだな、と。 で、新GK論の話になるわけだが、GKはセービングの時に“面”を作るんだそうで。これって特段難しい話じゃなくて基礎的なことなんだろうけど、プロほどそういう基本をおろそかにしないんだなというのを林のセービングに見た気がする。 あの局面、ルーカスにスルーパスが通ったのはPAの角。出るキーパーでもあの時点で飛び出すのはかなりリスキー。ダイレクトのシュートをまずはケアするために正対し、トラップした時点で前に出て面を作る。この時あくまで面を作るだけでギリギリまで手足は出さない、シュートのタイミングで面を大きくする(手足を伸ばす)という手順を踏んだように見えた。 新GK論では選手だけでなくGKコーチのインタビューも収録されている。楢崎が入っているのに川口は入っていない、でも西川は入ってるなどなかなかクセのある(?)人選。GKも“アタックする”など「へぇ~」な話も多い。ちなみに林のインタビューも入っている。各選手ごとに考え方の違いがあって面白いが、共通しているのは「ものすごく考えている」こと。いろいろスゴいと思うけど菅野は予測と判断力が相当優れていて、抜け出された時でもかなりシュートコースを限定できているように思う。まさに最後の壁。 比較的新しい本なのでGK好きはもちろん、そうでない人も“陰の主役”に着目すると面白いかも。 ○新GK論 田邊雅之 株式会社カンゼン \1,800+税
2020年07月27日
>幸村殿は何をしているのかのぅ… ちょいとタイトルでカッコつけてみた(苦笑)。 ミシャとの因縁といえば17シーズンでの槙野1発レッドから怒りの3枚替え&9人の浦和にあわや…というのがまず思い浮かぶ。実際、あの試合でコンサが何とか逃げ切ったことでミシャは浦和の監督を解任され、ノノ社長がすかさずオファーして今があるわけで。 昨日のFマリノス戦。 当のミシャが上機嫌でメディアに語っていたくらいに完勝劇といっていい会心の勝利。 0トップを奇策と見る向きもあるが、昨日の勝利はマリノスがとにかく高いDFラインにしてくることが分かっていたから可能だった。そう考えるとFマリノス戦に特化した戦術とも言える。 そこで思い出したのが8年前の埼スタの試合。ぶっちぎりに弱かった石崎コンサ。史上最速でJ2降格が決まった直後のアウェイゲーム。浦和のホーム、しかも石崎コンサはアウェイ全敗(!)と鉄板にもほどがあるカードでやってのけたアップセット。未だに「浦和 赤っ恥」でググるとすぐに出てくるんだが、あの試合はまあ清々しいほどにベタ引きで9枚ブロックを敷く穴熊作戦でVS浦和スペシャルともいうべき戦術だった。 今はミシャ式5トップには3バックをベースにして人数を合わせる、その上でスカスカになりやすい中盤で奪って一気に…というのが一般化したイメージだけど、相手がこう来るぞというのがあらかじめわかっていればそれ相応の策は打てるのだな、と。 それにしても大胆な策だよなあ。武蔵不在でジェイに頼りたいところだけど、敢えて重爆撃機は捨てて戦闘機で勝負する逆・大艦巨砲主義とも言うべき戦術。FC東京戦でジェイが封じられたのも頭にあったのかな?向こうにスペシャルな選手がいないというのもあっただろうけど、清々しいほどに小駒で勝負して、小駒を捌き切って勝利するって言うは易しだけど、これ、けっこう難しいミッションだぞ。 捌く監督の知力ももちろん大事だが、小駒の質自体が高くないと成り立たないわけだし。ミシャコンサも3年目。高さで殴るのもだいぶ定着しつつある中地上戦オンリーでほぼ制圧したわけで、8年前同様に攻略法のヒントがそこかしこに見受けられた試合でもある。 ちょっとディープな見方を1つだけ挙げるなら高嶺左CBによる菅のさらなる活性化。 昨日もちょっと触れたけど、高嶺がいることで守備の負担が減ったせいか菅の攻撃参加がさらに迫力を増している。昨年のルヴァン杯ファイナルやFC東京戦でのゴールのように左の高い位置を取ってニアが潰れたところに…というのはあるのだが、いずれもPA角で“待って”シュートしている。だが、36分くらいの攻撃はゴールエリア近くまで走りこんでシュート。 馬車馬のように走れる菅の運動量あっての話ではあるが、これが逆サイドでも見られるようになるとさらに怖くなる。ルーカスは変態ドリブルで切り込むシーンを何度も見ているので白井にそうした武器が加われば…。金子のように明確な結果こそないものの、高嶺が機能するようだと福森も安閑とはしていられまい。高嶺は左足もいいもの持っているしね。 神戸戦は重爆撃機の出番があるはず。どんな策で挑むかな?
2020年07月26日
>これで明日スポーツ紙1面飾れないなら泣くぞ!ハム負けたし。 ホーム横浜FM戦は3-1の勝利。 マリノス戦 チャラいチョンボをチャラにした 今日は荒野に全力土下座 1G1A。結果で示した荒野がMOMだが、ルーカスのキレキレぶりもスゴかったし菅野は今日もビッグセーブ連発。駒井のゴールの前にフィードをピタッとトラップした時には「ウソやろ!?」と思わず声が出た。そして宮澤はエジガルジュニオやオナイウといった相手FW封じで大忙し。その上攻撃参加まで。誰も褒めなくてもオレは全力で褒めるぞっ!菅もよく走り切ったよ…。 主力をケガで欠いていて、そのダメージの大きさはFマリノスの方が大きかったと思うが、 チームとしての質を維持したミシャコンサが上回った試合。 スタメン時に前にいた荒野と駒井が終わってみればボラ2枚とかなかなかないぞ。 清々しいほどに機動力で速い攻め、清々しいほどにマンツー。 天野の左足ミドルは決めた方を褒めるしかないと諦めはついたが、PA左角手前のスペースを使われるのが怖かったかな。もうそのあたりは「1on1で勝て!あとは知らん!」とある意味捨てていたのかもしれない。後半からは4バックにして水沼にも菅がつくとハッキリさせたことが良かった。マリノス戦ではたびたび見られた4バックだが、今日は仲川欠場よりもフラフラとイヤらしいところに入ってくるマルコス・ジュニオール欠場が影響したのはあるかな。 今年のFマリノスはいわゆる“安い失点”が目立つ。チアゴ・マルティンスもいないし、勝機があるとすれば奪ってすぐ縦に速く…と思ってはいたが、ルーカスは言うまでもなくチャナや駒井といったドリブラーが相手を剥がせると明らかにバタバタしていた。そこに荒野がいい感じで絡んで攻撃は良いリズムだったと思う。 もともとルーカス頼みなところはあったけど対面のティーラトンには圧勝。 縦を切っておけば大丈夫と思っていたら駒井が絡んできたでござるっていうゴールは 単に個人能力だけじゃないチームの連携あってこそ。 GKに防がれたけど前半の菅のシュートはチームで崩してのものだったし強くなっているな、と。 Fマリノスに雑な面があったのも確かだけど、勝つべくして勝ったと思わせる勝利なのは大きい。 惜しむらくは中野の負傷交代か。せっかくのチャンスをケガで棒に振るとは何ともツイてない。次節は1週間空いてのホーム連戦。出ずっぱりの宮澤はしっかり休んでほしい。駿汰不在で宮澤まで欠けたら“使う選手”がいなくなる。それは避けたい。前半終わり頃に1人少ない状態で宮澤が左サイドに張っていた時には「なぜそこに宮澤!」と思わず声が出たぞ。 さて、クラシック空けるぞっ!
2020年07月26日
>ルーキーなのに駿汰不在の大きさよ…
どうせ殴り合いだ、こまけぇこたぁいいんだよ!
宮澤スタメンは…正直無理使いと思う。
ハイラインで行くならミンテだとは思うが、宮澤不在となると司令塔がいなくなる。
ボラでは厳しいし、向こうにはデカい奴いないしCBで踏ん張ってもらおうということかな。
相当リスキーではある。早い時間でお役御免となればいいが…難しいかな。
福森欠場で高嶺左CBは収支としてはトントンとみる。
福森ほどスペシャルじゃないけど左足のフィードは出せるし福森よりは守れるし。
それにしてもジェイはともかくドドもサブとは。ひたすら運動量と機動力で勝負かな。
今年のマリノスは戦い方が不安定なところがあるからむしろこの方が勝機があるのかな。
久しぶりに大作戦の予感もする今日の試合。“カオス”をどっちが制するか?
今日こそクラシック飲ませてくれよ!
2020年07月22日
>押してただけに… ホーム開幕戦、FC東京戦は1-1のドロー。 本気で上位を目指すなら勝ち切っていなければならなかった。もったいない、痛いドロー。 だが、思い起こしてみればFC東京の二枚腰にしっかり粘られたかな、と。 前半は意外なほど静かな試合展開。もっとバチバチ行くかと思ってたのでやや意外。 外人部隊でゴリ押しを凌いで「いけるかな…」と思いきや、速さのある永井らを入れてきた。 福森が守備の穴で速さにも難があるところへギアを上げられて対応しきれなかった感じ。 何というか、このあたりにまだまだ差があるのかな。 まだまだコンサは小結クラスで横綱に正面切って寄り切りとまでは行けずって感じ。 いや、惜しいところまでは行ったのよ?力があるのは見せたけど、それだけじゃ物足りない。 それこそ砂川が言うところの「これで満足できるチームじゃない」ってやつで。 今日は宮澤がブレーキだったかなあ。イエローもらったこともあるけど「それはやめて!」というのが目立ったかな。終了間際に冷や汗かかされたFK与えたファールはらしくないというかアツくなりすぎ。向こうの高萩も珍しく荒かったけど。 赤黒三人衆。駿汰に関してはもう安定感抜群でスタメンの軸に十分なれる。高嶺はたぶん深井さんと交代だろうと踏んでいて実際そうなったんだが、欲張りすぎてカウンターのカウンターを招いたシーンがあったものの十分戦力になり得る。ルーカスへのお膳立ては見事。金子は…どうだろう。欲張りすぎなところがあったのは高嶺と同じだがもっとできると思う。 武蔵不在だと1発で裏へってのがないぶんだけ手数がどうしてもかかる、シャドーがかなり上下動しないとしんどいという印象はあったかな。そこをボランチ(主に宮澤)の展開力でカバーしてほしかったが、このあたりもある程度持たされる試合展開になったのかな。ドドがフィットすれば面白いけどそこまで上げられるかどうか…。 同じドローでも仙台戦は「よくやった!」で、FC東京戦は「悔しい!」。 後半、プレーが途切れずに交代がすぐにできないというのはこれぞJ1というのを感じた。 中野はもっと時間欲しかっただろうし、見たかった…。
2020年07月22日
>やっつけ仕事でやっつける 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。さあ、今日はいよいよホーム開幕戦となるFC東京戦です! 黒:人生とは無常だ、コンサは三好を加入させながら 何故みよしのとのコラボは実現できなかったのだ! 赤:また、マニアックなところからパクってきましたねぇ。 まあ、満を持してのみよしのさんとのパートナー契約ですから。 黒:瓦斯サポもさぞかし無念だろう。年1の蝗活が流れたんだからな。 ともあれFC東京、FマリノスのACL組、天皇杯を制した神戸と続く連戦は 炎の三番勝負と言っていいな。 赤:なーんか、そのフレーズだと嫌な予感がするんですが…。 黒:アウェイ4連戦を2勝2分けで乗り切ったのはいいんだが、 本気でACLや優勝を争うならホーム連戦の三番勝負は全部勝つくらいじゃなきゃな。 赤:荒野はとりあえず1試合の出場停止で済みそうですね。 黒:ボランチは激戦区だから人が足りないということはないだろう。 良くも悪くも動き回る荒野に代わって捌ける選手が入れるから必ずしもマイナスじゃない。 赤:ただ、FC東京が相手だとえらくテンションの高い試合になるんですよねぇ。 前からプレスに来て奪ったら縦に速くってのは湘南以上に脅威かもしれません。 永井だけでも苦労するのにアダイウトンが加わって重戦車が2人とか。 黒:去年はミンテが勢い余ってついアウェイ側に吠えちゃったせいでひと悶着あったしな。 赤:相手のFW陣を考えるとDFラインは強さと速さを優先してほしいんですが…。 黒:普通ならそうだがミシャだしな。「コンサは攻めの道に生きるのじゃ!」で行くだろう。 赤:…三番勝負ってそっち?遠すぎてわかんないですよ! 黒:ただ、テンションの高い試合ってのは間違いないだろう。 ずーっとハイスピードで息つく暇もない高い緊張感の中で正確なパスワークが求められる。 加えて局地戦ではバチバチの肉弾戦必至だから見る側もやる側も疲れる試合になる。 赤:宮澤にCBとか無茶ぶりにもほどがあると思うんですけどねぇ。 アダイウトン相手でも足の速さでは五分以下ですし…。 黒:ミシャとしては荒野同様に“使いたい選手”なんだろう。 赤:一昨年は2点差をひっくり返しましたし、去年も真っ向勝負できてましたから タフな相手とは思っていても苦手意識はないと思います。 黒:福森のコンディションが気になるところではあるが、 5枚の交代カードがあるから対応策は十分とれるだろう。 赤:待ちに待ったホーム開幕戦ですし、平日で地上波生中継ですから何としても勝ちたいです! 黒:ホント、お待たせしすぎたかもしれませんだからな。 赤:おっさんにしかわからんボケやめなさいって。 ご主人様もクラシックをキンキンに冷やして待ってます。勝利に酔うぞっ!
2020年07月19日
>赤黒(大卒)三人衆がフツーに働いてるって… さて、日程が再編成され、再開後はいきなりアウェイ4連戦。代表チームが使う夢フィールドを使わせてもらったとはいえ、かなりタフな戦いだったと思う。それでも4試合を2勝2分けと堂々の無敗ぶりで乗り切ったのはポジティブにとらえていい。同じ無敗でも4分けじゃ胸張って帰ってこられないんだし。 5試合を終えたわけだが、序盤戦のMOMは今さら言うまでもなく菅野で決まり。 昨日の仙台戦も決定機を何度も止めて1点差の時間帯を長くしてくれたのが大きかった。負け濃厚だったのをドローに持ち込んだだけでなく、決めるときに決めてれば勝てたとまで駿汰が言うくらいだからチームとして戦える、それもACL圏内や優勝争いといった“上で”戦える手ごたえを掴めたのは大きい。 今年加入の大卒組はいずれも一定水準以上の働き。この3人が当たり前にサブに入って、5人交代のレギュレーションも相まって「この3人がいれば何とかなる」というフツーに思わせるってかなりスゴいこと。ひいき目抜きにあの川崎にも引けを取らないぞ。 ド派手なやらかしをした荒野と「そりゃねーよ!」というやらかしをした福森には大いに危機感を抱かせたはず。まあ、荒野に関してはらしいっちゃらしいんだが、いずれ宮澤の後継となるのであれば風格とまでは言わないまでも(少なくとも精神面で)落ち着きのある選手になってほしいもの。自覚があるからこそのやらかしと思うことにする。 むしろ、福森が重症かなと心配。素人目にも福森はミシャコンサの守備の穴。それを承知でミシャは起用してるんだから昨日のような凡庸さでは帳尻が合わない。全試合出場を目標に掲げるのもいいけど、まずは目の前の試合を全力でというのが先にあってほしい。やらかしのすぐ後に交代というのはミシャに何らかの意図があるはず。福森は今までスタメン争いとほぼ無縁だったから余計そう感じる。単にコンディション不良だけならいいんだけど…。 昨日の仙台戦は特に無双状態だったが、ルーカスがサブにいて仕事してくれるというのも実に頼もしい。あんまり無双すぎて強奪されないかマジで心配だよ…。現状、白井がスタメンだが攻撃に関してはルーカスが上。ジョーカーにするのがもったいないくらいに右WBは去年からスタメン争いがアツい。 荒野のやらかしは過密日程のやりくりに影響するのも事実。恐らく出場停止は1試合では済まないだろうし。だが一方で、その1枠に誰が割って入るのか?と考えると早いうちにチャンスが転がり込んできたとも言える。赤黒三人衆が早くも定着しているから枠は空いてもせいぜいその1つという狭き門。 割って入るだけでも大変なのに単に割って入るだけでは弾き出される。これも今までにはなかったこと。それだけ水準が高くなっているということでもある。8月には9試合組まれているとはいえ、待っていてはチャンスは掴めない。中旬を過ぎれば武蔵もアンロペも合流するだろう。そうなれば尚更うかうかしていられない。 5試合を終えてのざっくりとした感想は いろんな意味で“さらに上(のレベルで)の”戦いが始まるといったところかな。
2020年07月18日
>2ndユニ最強説…
アウェイ仙台戦は2-2のドロー。
荒野1発レッドって何をしとんねん…。でもまあ、よくぞドローに追いつけたといったところか。
ざっと文字情報を読んだところでは今日も菅野大活躍。菅野の活躍がなければボロ負けもあり得たか。ただ、仙台のGK小畑も結構出てきているので今日の試合の主役は両チームのGKなのかな。
1人少なくなれば当然普段と同じ戦い方を続けるのは難しい。そんな中、ルーカスがプレースキッカー含めて獅子奮迅の大活躍。今までだったら個人能力で力ずくってのはいつもやられる側だったが、今日は個人能力とセットプレイで強引にドローに持ち込んだ感じ。これもまた今までとは違う景色。強いチームが内容グダグダでも…ってやつだしねぇ。
それにつけても、駿汰・高嶺・金子の適応力の高さ。
駒井が荒野の穴を埋めるマルチロールぶりを見せたのももちろん特筆すべきことだが、普段とは違う状況の中で試合を壊さずにプレーするってなかなかできることじゃない。負けじゃなくてドローにできたことは後々効いてくると思う。
…あーあ、祝杯のクラシックはお預けかぁ。
フォーナインの新商品につい手を出したのが良くなかったのかなあ。
2020年07月12日
>ひとまずアンロペ入国許可おめ!2週間の隔離もあるから8月中旬くらいに間に合えば…
アウェイ湘南戦はスコアレスドロー。
ドローになるとしても1-1とかだと思っていたので正直、予想外。
スタメンは宮澤のところに駿汰CB、武蔵のところに駒井以外は前節と同じ。
J公式の速報ではコンサのクロスは湘南が徹底的にケアしていた模様。となると、地上戦で動き回れるチャナの働きが重要になってくるがチャナは前半で交代。武蔵もいないので湘南が思い切ってDFラインを高く上げることができたのも影響したかな。
ブログ巡りをしてネットニュースも軽くチェックして、率直な心境としては「こんなもんでしょ」といったところ。特段ネガるわけでもなくごく普通に。ドドもそこそこやれそうというのは見せたようだから、難しいと言われるミシャ式によくついてきているんじゃないかな。
湘南には何となく苦手なイメージがあって。走力に物を言わせてくる相手には脆さを見せるのではとか押し切られてやられるのではとかいうのがあったんだけど、やられてばかりでもなかったようで。後半いきなりの4枚替えでも殴り返すことができたのはポジティブにとらえてもいいと思う。
そして今日も菅野がビッグセーブ。
GKが締めるところを締めてくれるとすごく助かる。ソンユンとは違う意味で安定感をもたらしてくれるのは非常にありがたい。一気に選手交代をしてバタバタしながらも無失点で終われたのはチームに安定感が少しずつ身についてきた…ということにしておこう。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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