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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2020年08月30日
>北九州って8月全勝なの!?流石はコバさんだわ…。 ○札幌監督のPKキッカー指名が伝わらず 社長明かす 明日になるかなと思ったが、ノノ社長は相変わらず仕事早いわ。 ジェイ欠場の際にもメンタル的に難しいとか早い段階で内情を明かしてくれたので、昨日のすったもんだもあまり心配はしていなかった。事情聴取とまではいかないまでも、間に入ってどういう状況だったかを確認、検証できるのは立場的にもノノ社長しかいなかったし。 ミシャだけが悪者にならないようにコーチや通訳含めたスタッフ全体の責任、甘さがあったよねというのが文面からも窺える。実際問題、ミシャに冷静かつ客観的に物申すことができるのはノノ社長以外にいない。このあたりのバランスや風通しのよさがあってミシャコンサは躍進したとも言えるわけで…。 特にああいう後味の悪い結末だと不安にもなるし、あらぬ憶測や与太話からとんでもない大火事を招きかねない。危機管理っていうほどのもんじゃないけど、このあたりのケアは流石ノノ社長。小火は早く消すに限る。チームはオフとのことで現場レベルでのすり合わせは明日かもしれんが、“ボヤ騒ぎ”はこれで終息だろう。 ○国見高校 中島大嘉選手 来季新加入内定のお知らせ 武蔵の移籍は戦力的には当然痛い。だが移籍すること、先を見越して武蔵の後釜になり得る素材を見つけて来季の加入を内定させている。クラブは前を向いている。現場と強化部の方向性が一致しているからこその発掘、内定だと思う。 確かに今は苦しい、頑張っても結果がついてこない。 でも「トランキーロ!あっせんなよ。」でいいんじゃないの?
2020年08月29日
>高嶺と金崎のバチバチな勝負は見られず… ホーム名古屋戦はスコアレスドロー。 ルーカス、痛恨のPK失敗。それだけを見れば「何やってんだ!」になるんだけど、その前にはCKでお見合いして危うくゴールに…とか、福森が信じられないチョンボやらかして危うく失点しかけるとか、ドドの決定機に決めきれないとかいろいろあったから、どっちに転んでもおかしくなかったかな。荒野が戻って掻き出してくれたからいいようなものの、あれで失点してたら福森は懲罰交代モノだぞ。 今日はポスト役が機能するか?というのを中心に観た。 名古屋の金崎は多少強引にでも相手と競り合って収めるといういわば剛のポスト役。 ああいうタイプがフィッカデンティ好みなのかな?ミンテとのマッチアップは見応え十分。 ミンテでなければ金崎に制されていたと思う。 で、コンサはというとアンロペだったわけだが、ぶっちゃけ機能していたとは言い難い。 アンロペは相手を背負って受けるのはあまり…って感じ。 元々右のシャドーが主戦場で前を向いてナンボ。そのせいか駒井とも息が合わず。 前を向くというと、チャナが自陣深くに下がってから受けるようじゃ正直つらい。 下がって後ろ向きでボールをもらう→前を向くのに3タッチくらいかかるじゃ速攻は無理。 0トップなら荒野が出て行って…というのはあったかもしれんけど。 開始早々バタバタしっぱなしであの時間帯に失点してたら0トップ1トップ関係なく惨敗コースだった。金崎がバーに当ててくれて助かったよ…。関係ないと言えば前半はボール持ってるのに下げさせられることも多かった。名古屋は強烈にプレスをかけて奪ったら一気に…というよりは、中を固めてマテウスや前田の単騎駆けという比重が高かった。 早野乙も駒井が消えている感じなことを言っていたし、ポスト役は本職がいないと厳しいと感じていたので駒井OUTジェイINは当然と思っていたが、できれば後半頭から動いて欲しかった。交代カードはイエローもらった宮澤を下げると思ったんだが荒野を下げて高嶺IN。アンロペOUTでドドIN。その前にチャナが3人に囲まれてショートカウンターとかピンチも招いたが、さすがにチャナは下げられなかったか。 で、終了間際の交代カード2枚となったわけだが、PKの時間つぶしに使うくらいならもっと早い段階で切ってほしかった。後半はコンサが押し気味で代えにくかったのかもしれないが、せめてヘロヘロだった宮澤は下げてほしかった…。水曜日の試合、大丈夫か? 武蔵はポスト役が必ずしも上手いわけじゃないが、その代わりに1発でブチ抜けるスピードがある。ドドは運動量はあるし守備もやってくれると思うけど真ん中のレーンで勝負させるには流石に荷が重すぎる。DFに読まれて止められたけど仕掛ける意識は高いのでシャドーの位置での起用とみるが、さて? 名古屋は殴り合いに付き合わないタイプのチーム。それでも粘り強く攻撃して得たPKが失敗となるとどうしたってショックはデカい。我慢して苦労して放った渾身の5面張リーチが闇テンのカンチャン待ちにかわされてスベった感じ。流れが悪い時ってこんなもんなのかなあ…。ただ、その段階すらおぼつかなかった数試合を考えると、0トップ云々じゃなく前進した感じはあったと思う。ルーカスはかなり変態度の高いパス出してたし。 負けなくてよかったドローじゃなくて勝てなくて悔しいドロー。 一方で、武蔵の抜けた穴は想像以上に大きいと改めて感じた試合でもある。
2020年08月28日
>言うだけならタダやで… 完全にお遊び、ネタと思ってもらって結構。前のエントリーでのコメントで >解説の岩政氏が、札幌のゼロトップのデメリットとして、 >1発目チャナにボールを当ててというのがあるそうです。 >今まではジェイに当てて拾ったチャナが前向きになる。 …だったらチャナのところにドドを入れればいいんじゃね?という至ってイージーな話。 チャナのところ(≒左シャドー)に入るから前線だけど1トップじゃないので0.5トップ(笑)。 たぶん機動力重視の0トップスタイルは変えないだろうし、かといってジェイにフルタイム走らせるのは無理がある上に0トップと相性が悪い。むしろジェイには真ん中にドンと構えて相手CBの注意を引き付けるいわゆるピン止め役も兼ねてもらった方がより活きる。 チャナにボールが入ったところを潰される→ずっと守備のターン!にされるくらいなら ドドをポスト役にしてそこから大きく展開すればいいんじゃね?というのが趣旨。 少なくともドドならハードなコンタクトで潰されるこたぁないだろうし。 ただし、あくまでドドはポスト役。数秒でもキープしてもらって実際の展開は福森やボランチが担う。ドドも隣のレーンに捌くのはそれなりにできると思うけど。なので、駿汰をボラに上げてミンテCBでってのはどうだろう?宮澤はコンディション的に厳しいし、ミンテは最後の砦として速さや強さ勝負で無理が効く唯一のDFだし。 酷暑のアウェイでは特にそうだが「走らされる」展開になると俄然不利になる。ボールや人が動く(動かす)のは自分たちのペースにするのが目的で、0トップスタイルは機動力や運動量を重視したらそうなったってことじゃないのかなあ? トップの枚数よりもどこまで主導権を握ってゴールに結びつけられるか。 名古屋戦は改めてそこを注視したい。
2020年08月26日
>マルチ投稿は正直困る…新着記事があっという間に流れてっちゃうのよねぇ。 アウェイ横浜FM戦は1-4の負け。ちょっとやべーな、と。 0トップ云々以前に単純に戦力面で厳しい。向こうは攻守の要が戻ってきたし、補強したジュニオール・サントスが早くも結果を出し、今日も2ゴールと大暴れ。一方、コンサは武蔵がベルギーに旅立ち、ジェイはメンバー外。白井・高嶺がケガ。交代枠が5つあってもどうだろうなってところに酷暑のアウェイゲーム。 J公式の文字情報をさらっとチェックしたけど、クロスを遮断されるとか相変わらずなところもあって。前半で2点のビハインド、ボランチ総取っ替えでFW2枚投入と一気にモデルチェンジ。今までとは違ってスパッと交代、しかも3枚替えしたのでよほど前半の出来が悪かったと踏んだのかな? 前日に殴り合い上等!と意気込んでいたし、前半で2点ビハインドでは今のマリノス相手に勝つのは正直厳しいだろうと思ったので負け自体にはショックはない。「まあ、こうなるよね…」ってなもんで。ただ、ドドとアンロペのコンビで一太刀でも浴びせたのは良かったかな、と。マジメだし仕込めば可能性がありそうなのはドドかなと思っていたし。潔いっちゃ潔いが、ここ数試合の体たらくじゃ馬鹿正直ってのが先に立つよなあ…。 で、やべーなというのは今のコンサのチーム状態…ではなく、オレ自身。 サポーターズブログでのたくってるんだからコンサに関してどうでもいいってワケではないんだけど、何て言うのかな、試合の結果をただ淡々と受け止めてしまっていて、自分の中でコンサに対する“熱”が湧いてこない。 勝てていないからってのもあるだろうし、実生活が何かとシビアな状況で楽しめる精神状態ではないのかもしれないし、今年はコロナの影響で特殊な環境でリーグを戦っているからかもしれないし、コンサに関してちょっと不感症に陥ってるな、と。DAZN未加入なので、せめてJ公式の文字情報で“考える”クセをつけてはいるけどね…。 もちろん勝った負けたは重要だし、プロはそこで評価されるんだから勝敗度外視ってワケにゃいかない。一方で、0トップは新たなミシャ式への試行錯誤の過程にありじっと見守る時期とも思っているので気持ちが揺れ動いているというか。バカアホマヌケ!と叫ぶだけでは決してチームは強くならないって意味では8年前に戻った感はあるのかな…。 苦しむ時期は絶対に来ると思っていたし、ここ2年上手く行き過ぎた面も少なからずあるのでここは我慢のしどころと思いきれればいいんだけど、今のミシャコンサって何ができて何ができないのか、勝つためには何が必要で何が足りないのか、そのためにどうするのか、あるいはやってみたことがどうだったのかとか、いろんなことが整理できていないと同時にすぐには解決できそうもないと感じている。ぶっちゃけ、モヤっとしてる。 良かったじゃん、今年は降格ないんだからボロ負けしまくったって構いやしねぇとか、コンササポがゴール裏にいなくてよかったなブーイング浴びずに済むしとかイヤミをブチかませば…って話でもないのよね。外野ってのは勝手なもんで、勝てばブレない、負ければ頑固だ依怙地だと文句言うのが性なんだけどさ。 ともあれ、点が取れなきゃ勝てないわけで、その意味でもドドとアンロペの2人で点が取れたのは希望の光だし、今はこの2人に期待するしかないって感じかな。もっとも、今日はハナっから無理ゲーとまでは言わないにせよ、厳しいと思っていたので絶望感はない。ポジれる要素がある分だけ前を向ける。なんでミンテを残り10分で入れたの?とか考え直してほしいと思うところはあるけどね(苦笑)。 …やっぱ、スカパーからDAZNに切り替えた方がええんかな?
2020年08月24日
>ちょいと釣り気味で申し訳ないが… ○【速報】佐藤琢磨、インディ通算2勝目!ディクソンとの激闘制す サポーターズブログである故、基本的にはコンサ以外の話題は書かないようにしてきた。あんまり話題がとっ散らかるのもよくないし、公式HP内にある以上はそれ相応な書き方もある程度必要かなって思うし。だが、今回は書かずにいられなかった。 これ、ものすごい快挙だよ? 中田英寿がASローマ在籍時代にスクデットを獲ったのもスゴいことだが、 今回の佐藤琢磨の勝利は キングカズのハットトリックに匹敵するインパクトがある。 今や20歳そこそこでF1のシートを得るのが当たり前な世界で、佐藤琢磨はぶっちゃけ“周回遅れ”でモータースポーツの世界に入ってきた。今ならたとえホンダやトヨタの後押しがあってもまずありえない話。もちろん、空前のF1ブームを巻き起こした中島悟や鈴木亜久里といった先駆者あっての話だが、琢磨はいわばワールドスタンダードで転戦した最初のF1ドライバーと言っていい。 3年前にインディ500を制したのが40歳(!)の時。これとてスゴいことなのだ。最高速度はF1を上回るし、給油やタイヤ交換&マネージメント、さらにはオーバルコースならではの駆け引きもあるので決してインディカー・シリーズがF1に劣るわけではない。それぞれが別の山、別の性格を持った頂。 俗にモナコGP、インディ500、ル・マン24時間が世界3大レースと言われるが、それは単に歴史が古いだけでなく格式やステイタスが高いから。特にモナコGPは狭い市街地コースでワンミスが命取り。しかも、ほんまもんのセレブが集まるレース。モナコの1勝は他のレースの3勝ぶんとまで言われるほどに勝つのが難しく勝利の価値が高い故にモナコウィナーはより尊敬される。 インディカー・シリーズもオーバルだけじゃなく市街地コースなど複数のサーキットを転戦するが、インディ500で勝つドライバーは一目置かれる。インディで勝つということはただ速いだけじゃなく強いドライバーの証。しかも複数勝利ともなると名実ともにトップドライバー。 複数勝利したモナコウィナーは古いところではグラハム・ヒルやジャッキー・スチュワート、ニキ・ラウダ、もちろんセナやプロスト、シューマッハ、ハミルトンといったワールドチャンピオンが勢ぞろい。インディ500ではダリオ・フランキッティ、エリオ・カストロネベス、エマーソン・フィッティパルディ、アル・アンサーJrといった錚々たる顔ぶれ。 佐藤琢磨は海外での評価は高いのにF1至上主義に毒されたのか日本での評価が思った以上に低いのか何ともやるせない。 普段から日本のスポーツマスコミは野球中心に回っているのを歯痒く思っているが、 モータースポーツへの冷遇ぶりはトヨタやホンダがある国とは思えない。 …ともあれ、佐藤琢磨おめでとう!
2020年08月19日
>靴磨きパフォーマンスはやる暇なかっただろうな… ホーム大分戦は1-1のドロー。 公式の文字情報をざっと流し読みしたけど、 追いつくのが精いっぱい、やっとこすっとこという感が否めない。 クロスはバンバン上がるけどターゲットが小さいから競り勝てない、 手間暇かける割には点にならずに前半終了間際にCK1発で失点ってのが切ない。 対戦相手にとって今の0トップはあまり脅威とは思わない、しっかりガード固めりゃ 動き回って勝手にバランス崩してくれるからむしろカモじゃないかとさえ思える。 まあ、川崎戦でド派手に負けたせいでネガティブになってるのかもしれんけど、 先に失点したら諸刃ぶりがより顕著になるんじゃないかって危惧はある。 それがミシャだよと浦和サポあたりは実感してるかも…。 今までだったら両サイドからバンバンクロス上げて高さで殴るのをメインにしつつ、シャドーが地上戦でかき回す&切り崩すというのがおよそのスタイル。ミシャはある意味で部分的にでもそれを“捨てて”バージョンアップ、あるいはアップデートに取り組んでいる、そのキープレイヤーが荒野なのかなとぼんやり思っている。今日は交代カードを1枚残したけどサブのメンツ的に荒野に代われる選手はいないし、運動量は捨てがたい。 結局はルーカスとアンロペの連携でどうにかゴールをもぎ取っただけ。 それが強力であることは確かだけど、大分にしてみれば勝ちを逃したドロー。 …寂しい。
2020年08月17日
>そういや、ジョーの日本ディスの誇張記事あったな… ○【札幌】「個人だけを見たら全然札幌の方が強い」荒野拓馬が感じた首位・川崎とのチーム力の差は? ヤフコメじゃ「負け犬の遠吠えwww」だの「勘違い野郎」だのとまあ袋叩き。他サポとしてみりゃ概ねこんなもんだろうとも思う。仙台戦での1発退場ですっかり“キャラ”が定着してしまった感があるし、結果としちゃ完敗、惨敗だし。 それでも、荒野がこういう発言をしたことはポジティブにとらえたい。 やられてばっかりじゃなかったんだぞ、と。 荒野だって仙台戦の一件で散々叩かれたことで得たものがあっただろう。感じ取ったものがあっただろう。別に負けたことを否定したいわけでも現実逃避したいわけでもなく、ただ自分が思ったことを言った。 荒野の立ち位置から見えるものがある。 それはたぶん外野からは理解できないどころか嘲笑の対象でしかないのかもしれない。でも、それでもいいと思う。むしろ、ただ「切り替えて次へ」で終わらせずに多少なりとも歯を食いしばってまっすぐ前を見て言ったであろう荒野を頼もしく思えた。 今のキャプテンは宮澤。恐らく次は荒野が後継者になるだろうし、当の荒野もそういう責任感や使命感を持って行動しているのはピッチの内外からもわかる。クラブもそういう方向性で教育や指導をして荒野を見守っているだろうし。極論を言うなら宮澤はコツコツと力を蓄えてきた優等生、荒野は未だにヤンチャが抜けない学生上がり。 タイプは違うにせよ、宮澤の後継が着実に力をつけて良きにつけ悪しきにつけ存在感を増す。 他サポは馬鹿にするだろうが、クラブの3年後、5年後を背負って立つ選手はJにはそう多くない。しかも荒野はユースからトップ昇格してきた生え抜き。移籍市場のボーダーレス化が加速して生え抜きを残すことが難しくなっているのは鹿島の苦境を見れば一目瞭然。そういう意味では多少ラッキーな部分はあるけどね。 憎まれっ子世に憚る。 ええやないか。アクの強い奴がいたっていい。頑張り方さえ間違えなきゃいい。 菅や進藤はどうなるかわからんが、コンサには今のところ“次の次”までいる。 強くなって雪辱を果たせばいい。いや、果たすんだ。今のコンサならできるよ。 …でも、余計なファールは勘弁な。
2020年08月15日
>まあ、1on1でやってんだから“切り取り”はしやすくなるんだよねぇ… ホーム川崎線は1-6の完敗。 地上波でオンタイム視聴。 普段は個人を挙げて「○○が悪い!」というのはやらないんだけど、 今日は菅の出来があまりにも悪すぎた。 1点目は菅野が指示出してるのにチェックが甘くなりFKを与える、 2点目はパスミスでいわゆる安い失点を招いた。 小林に決められたゴールは宮澤が競ってるときにカバーが遅れた。 2点目のところは解説の河合も挙げていたけど、狙われていたところに出したのはちょっとなあ…。 DFラインが駒井・宮澤・菅の俗にいうファイヤーフォーメーションになった時点で勝敗はある意味度外視というか「行くしかない」状況になったので、大量失点自体は想定内。終盤、川崎さん流していた感じだし…。 基本0トップは守備はマンツー。三苫の2点目の時も中野が競り負けて運ばれたのが原因だし、そういう意味では勝ち負けがハッキリして切り取りやすくはなる。ただ、前半は失点シーン以外は機能していた感じはあったし同点になれば…というのはあったかな。 小柏が前半だけだったのは初めから決まっていたのかな?手ごたえがあると交代カードが切りにくくなると思っていたので却って良かったのかも。0トップだとルーカスに通ってもその先が厳しいのでジェイ投入は自然な一手。中野は最初は左WBに入ったが攻守に効いていなかった。むしろ金子がガンガン仕掛けていたしボランチに回った時の方が良かった感じ。 しかしまあ、いろいろと厳しいなあというのが率直な感想。 福森もスタメンで出たはいいものの間に合ったというよりは“間に合わせた”という感じで状態がいいとは思えないし、駿汰出場停止、高嶺ケガ、進藤出ずっぱりでもともとDFラインに不安を抱えていた。早坂もベンチ外でひたすら殴り倒すというメンツ。それを受け止められたらそりゃねぇ…。フルメンバーが揃っていたとしても勝つのは難しかった。DFラインが攻守において不安定だと川崎相手ならそりゃ虐殺もされるというもの。 地上波で河合も取り上げていたが宮澤→チャナ→ジェイと綺麗につながってのゴールはお見事。レアンドロダミアンのゴールはより洗練されていたが、宮澤が持ち上がってパスを出したというのがポイントが高い。このあたりが宮澤を起用する所以だろう。ただ、あと1点は返して欲しかった。 まあ、巡り合わせも悪かったてことで…。
2020年08月12日
>大島のレッドってあくまでカップ戦での適用だよな?どっちも談合でGL突破したし。 ルヴァン杯GL第3戦VS横浜FC戦は1-1のドロー。 何とか首位通過を決めたものの、代償もかなりのもの。 高嶺が前半早々に負傷交代で温存したかったであろう進藤をほぼフルタイム使わざるを得なくなる。そして白井も負傷交代。これでGL突破を逃してたら目も当てられないといった具合。ターンオーバーはしたものの、高嶺がケガってのはかなりキツい。石川は戻ってこられるのかな? 今日の試合はフジテレビNEXTで録画したので余裕があればチェックするけど、公式の文字情報では小柏がかなり良かった感じ。今年の赤黒三人衆もルーキーとは思えないくらいだけど小柏は“モノが違う”といったところか。宮澤以来の期待感。 相手GKの市川が良かったのかな。横浜FCも最後のところは集中して体を張って守っていた印象。これが3-0くらいで勝っていれば「J1で3年やってきたのはダテじゃないんだよ!」と胸を張れるんだが、今日は安堵と不安がほとんどで諸手を挙げてってワケにゃいかんのが何とも。 それでも、今日はGK突破を決めたから試合はドローだけどクラシック空けた。 いいじゃんかよぅ、今日はクソ暑かったんだよ! 冷えっ冷えのクラシックで乗り切りたいときってあるだろ? 土曜日の試合がホームってのがせめてもの救い。まだ9連戦の中盤戦。 とにかくしっかり休んで、コンディション整えて王者に立ち向かおう。 …清水戦?そんなのあったか?
2020年08月02日
>今日は厄日だわ!…と金子が嘆いたかどうかは知らんが。 ホーム神戸戦は2-3の負け。 今日の試合とかけて北の国からととく。そのココロは…蛍が主役。 何だろうなあ、こっちの0トップは機能していたとはいえ“してやられた感”が強い。 ドウグラスに競り負けたときのゴールは「まあ、しゃーないか。これも経験だ」と割り切れたが、菅と大伍のマッチアップは大伍が1枚上手。また大伍のトラップが絶妙であれで半分勝負アリだったし。これも割り切れるっちゃ割り切れるんだが、山口蛍の2ゴールは気が付けばフリーの状態になっててGKはもうどうしようもないって状態。 マンツーでつくコンサの守備を逆手にとって、例えばドウグラスには駿汰がつくよね…といった具合に、直接的には選手を使わなくても空くところが出てくるのを読んで出ていけるといういわゆる戦術眼の高さにやられた感じ。代表ボランチはダテじゃないわ。 Fマリノス戦でキレキレだったルーカスも酒井高徳に仕事をさせてもらえず。まあ、あんだけ活躍すりゃ当然ケアしてくるわな。ここでもより上のレベルでの戦いがあった。古橋がアクシデントですぐ引っ込んだとはいえ、ガチメンの神戸相手にここまでやれたと思う一方で、やっぱり欲が出る。3年目のミシャコンサはそういうチームになってきたということ。 良くも悪くも0トップに“酔った”かな。 荒野の運動量は驚異的だし2ゴールという結果も出した。この0トップは荒野の運動量あってこそと思わせるものだったし、そういう面もあると思う。それ故に機能している、手応えがあるとドラスティックに選手を代えにくいという諸刃の剣なところもあるのかな、と。 周りがチャナとか白井とか小回りが利く選手ばかりでドドはどうなのかなあと思っていたが、もっさり感こそあったものの思っていたよりは動けていた。ただ、如何せん時間が短い。ミシャに文句言うとすればウォーターブレイクで一気に動いて欲しかったかなってのはある。 高嶺は「そこまで出るんかい!」というくらいに積極的に攻撃参加もしたし、どんどんフィットしている。福森がいない分CKでの怖さがなくなるのはあるにしても十分やっていける。あとはループを枠に入れてりゃなあ…。金子はダイブが露骨だったか。現状では金子はサブだが、早い段階でもっと試合に入っていけないとサブ止まりかな。水曜日はスタメンで見たい。 …何が悲しいって、クラシック飲めないことよりレコーダーが壊れたことだよ!(泣)
2020年07月28日
>菅野、QBになるw このブログでもう紹介してたと思ったけどカテゴリにないようなので改めて。 今年はコンサの正GKがソンユンから菅野になり、再開当初は期待と不安が半々といったところだったが、フタを開けてみりゃ何のことはない、そこには神がいた。菅野に足向けて寝られないどころか毎試合ごとに決定機を防ぐ大活躍ぶり。Fマリノス戦ではルーカスにピンポイントの“タッチダウンパス”を通すという11人目のFPぶりまで発揮し、コーチングも相まってチームの総合力を一段上げているんじゃないかと思わせるくらい。 いやマジで菅野が今までサブだったってどんだけレベルの高いスタメン争いだ。 柏J1優勝時の正GKをサブに回してたって何という贅沢。ホント、コンサはGKに恵まれてるわ。 今年は観客を入れるのに制限が加わるため選手の声が良く通る。特にGKのコーチングは普段耳にする機会がないので違った角度から試合を観られるし、新たな発見があることだろう。カシマスタジアムで菅野が「No---!レフェリー!」という声が拾われたのが記憶に新しい。空中でゴールライン割ったからCK判定なんだろうが、ありゃ菅野が怒るのもわかるわ。感覚としちゃ真上に弾いてキャッチしたんだろうし…。 ここ数試合は菅野だけでなく対戦相手のGKもビッグセーブを見せているのでなおさらGKへの注目度が上がっているように感じる。仙台の小畑も良かったが、やはりFC東京の林がルーカスとの1対1を止めたシーンが印象に残っている。J1上位のGKはあれくらいできて普通なんだな、と。 で、新GK論の話になるわけだが、GKはセービングの時に“面”を作るんだそうで。これって特段難しい話じゃなくて基礎的なことなんだろうけど、プロほどそういう基本をおろそかにしないんだなというのを林のセービングに見た気がする。 あの局面、ルーカスにスルーパスが通ったのはPAの角。出るキーパーでもあの時点で飛び出すのはかなりリスキー。ダイレクトのシュートをまずはケアするために正対し、トラップした時点で前に出て面を作る。この時あくまで面を作るだけでギリギリまで手足は出さない、シュートのタイミングで面を大きくする(手足を伸ばす)という手順を踏んだように見えた。 新GK論では選手だけでなくGKコーチのインタビューも収録されている。楢崎が入っているのに川口は入っていない、でも西川は入ってるなどなかなかクセのある(?)人選。GKも“アタックする”など「へぇ~」な話も多い。ちなみに林のインタビューも入っている。各選手ごとに考え方の違いがあって面白いが、共通しているのは「ものすごく考えている」こと。いろいろスゴいと思うけど菅野は予測と判断力が相当優れていて、抜け出された時でもかなりシュートコースを限定できているように思う。まさに最後の壁。 比較的新しい本なのでGK好きはもちろん、そうでない人も“陰の主役”に着目すると面白いかも。 ○新GK論 田邊雅之 株式会社カンゼン \1,800+税
2020年07月27日
>幸村殿は何をしているのかのぅ… ちょいとタイトルでカッコつけてみた(苦笑)。 ミシャとの因縁といえば17シーズンでの槙野1発レッドから怒りの3枚替え&9人の浦和にあわや…というのがまず思い浮かぶ。実際、あの試合でコンサが何とか逃げ切ったことでミシャは浦和の監督を解任され、ノノ社長がすかさずオファーして今があるわけで。 昨日のFマリノス戦。 当のミシャが上機嫌でメディアに語っていたくらいに完勝劇といっていい会心の勝利。 0トップを奇策と見る向きもあるが、昨日の勝利はマリノスがとにかく高いDFラインにしてくることが分かっていたから可能だった。そう考えるとFマリノス戦に特化した戦術とも言える。 そこで思い出したのが8年前の埼スタの試合。ぶっちぎりに弱かった石崎コンサ。史上最速でJ2降格が決まった直後のアウェイゲーム。浦和のホーム、しかも石崎コンサはアウェイ全敗(!)と鉄板にもほどがあるカードでやってのけたアップセット。未だに「浦和 赤っ恥」でググるとすぐに出てくるんだが、あの試合はまあ清々しいほどにベタ引きで9枚ブロックを敷く穴熊作戦でVS浦和スペシャルともいうべき戦術だった。 今はミシャ式5トップには3バックをベースにして人数を合わせる、その上でスカスカになりやすい中盤で奪って一気に…というのが一般化したイメージだけど、相手がこう来るぞというのがあらかじめわかっていればそれ相応の策は打てるのだな、と。 それにしても大胆な策だよなあ。武蔵不在でジェイに頼りたいところだけど、敢えて重爆撃機は捨てて戦闘機で勝負する逆・大艦巨砲主義とも言うべき戦術。FC東京戦でジェイが封じられたのも頭にあったのかな?向こうにスペシャルな選手がいないというのもあっただろうけど、清々しいほどに小駒で勝負して、小駒を捌き切って勝利するって言うは易しだけど、これ、けっこう難しいミッションだぞ。 捌く監督の知力ももちろん大事だが、小駒の質自体が高くないと成り立たないわけだし。ミシャコンサも3年目。高さで殴るのもだいぶ定着しつつある中地上戦オンリーでほぼ制圧したわけで、8年前同様に攻略法のヒントがそこかしこに見受けられた試合でもある。 ちょっとディープな見方を1つだけ挙げるなら高嶺左CBによる菅のさらなる活性化。 昨日もちょっと触れたけど、高嶺がいることで守備の負担が減ったせいか菅の攻撃参加がさらに迫力を増している。昨年のルヴァン杯ファイナルやFC東京戦でのゴールのように左の高い位置を取ってニアが潰れたところに…というのはあるのだが、いずれもPA角で“待って”シュートしている。だが、36分くらいの攻撃はゴールエリア近くまで走りこんでシュート。 馬車馬のように走れる菅の運動量あっての話ではあるが、これが逆サイドでも見られるようになるとさらに怖くなる。ルーカスは変態ドリブルで切り込むシーンを何度も見ているので白井にそうした武器が加われば…。金子のように明確な結果こそないものの、高嶺が機能するようだと福森も安閑とはしていられまい。高嶺は左足もいいもの持っているしね。 神戸戦は重爆撃機の出番があるはず。どんな策で挑むかな?
2020年07月26日
>これで明日スポーツ紙1面飾れないなら泣くぞ!ハム負けたし。 ホーム横浜FM戦は3-1の勝利。 マリノス戦 チャラいチョンボをチャラにした 今日は荒野に全力土下座 1G1A。結果で示した荒野がMOMだが、ルーカスのキレキレぶりもスゴかったし菅野は今日もビッグセーブ連発。駒井のゴールの前にフィードをピタッとトラップした時には「ウソやろ!?」と思わず声が出た。そして宮澤はエジガルジュニオやオナイウといった相手FW封じで大忙し。その上攻撃参加まで。誰も褒めなくてもオレは全力で褒めるぞっ!菅もよく走り切ったよ…。 主力をケガで欠いていて、そのダメージの大きさはFマリノスの方が大きかったと思うが、 チームとしての質を維持したミシャコンサが上回った試合。 スタメン時に前にいた荒野と駒井が終わってみればボラ2枚とかなかなかないぞ。 清々しいほどに機動力で速い攻め、清々しいほどにマンツー。 天野の左足ミドルは決めた方を褒めるしかないと諦めはついたが、PA左角手前のスペースを使われるのが怖かったかな。もうそのあたりは「1on1で勝て!あとは知らん!」とある意味捨てていたのかもしれない。後半からは4バックにして水沼にも菅がつくとハッキリさせたことが良かった。マリノス戦ではたびたび見られた4バックだが、今日は仲川欠場よりもフラフラとイヤらしいところに入ってくるマルコス・ジュニオール欠場が影響したのはあるかな。 今年のFマリノスはいわゆる“安い失点”が目立つ。チアゴ・マルティンスもいないし、勝機があるとすれば奪ってすぐ縦に速く…と思ってはいたが、ルーカスは言うまでもなくチャナや駒井といったドリブラーが相手を剥がせると明らかにバタバタしていた。そこに荒野がいい感じで絡んで攻撃は良いリズムだったと思う。 もともとルーカス頼みなところはあったけど対面のティーラトンには圧勝。 縦を切っておけば大丈夫と思っていたら駒井が絡んできたでござるっていうゴールは 単に個人能力だけじゃないチームの連携あってこそ。 GKに防がれたけど前半の菅のシュートはチームで崩してのものだったし強くなっているな、と。 Fマリノスに雑な面があったのも確かだけど、勝つべくして勝ったと思わせる勝利なのは大きい。 惜しむらくは中野の負傷交代か。せっかくのチャンスをケガで棒に振るとは何ともツイてない。次節は1週間空いてのホーム連戦。出ずっぱりの宮澤はしっかり休んでほしい。駿汰不在で宮澤まで欠けたら“使う選手”がいなくなる。それは避けたい。前半終わり頃に1人少ない状態で宮澤が左サイドに張っていた時には「なぜそこに宮澤!」と思わず声が出たぞ。 さて、クラシック空けるぞっ!
2020年07月26日
>ルーキーなのに駿汰不在の大きさよ…
どうせ殴り合いだ、こまけぇこたぁいいんだよ!
宮澤スタメンは…正直無理使いと思う。
ハイラインで行くならミンテだとは思うが、宮澤不在となると司令塔がいなくなる。
ボラでは厳しいし、向こうにはデカい奴いないしCBで踏ん張ってもらおうということかな。
相当リスキーではある。早い時間でお役御免となればいいが…難しいかな。
福森欠場で高嶺左CBは収支としてはトントンとみる。
福森ほどスペシャルじゃないけど左足のフィードは出せるし福森よりは守れるし。
それにしてもジェイはともかくドドもサブとは。ひたすら運動量と機動力で勝負かな。
今年のマリノスは戦い方が不安定なところがあるからむしろこの方が勝機があるのかな。
久しぶりに大作戦の予感もする今日の試合。“カオス”をどっちが制するか?
今日こそクラシック飲ませてくれよ!
2020年07月22日
>押してただけに… ホーム開幕戦、FC東京戦は1-1のドロー。 本気で上位を目指すなら勝ち切っていなければならなかった。もったいない、痛いドロー。 だが、思い起こしてみればFC東京の二枚腰にしっかり粘られたかな、と。 前半は意外なほど静かな試合展開。もっとバチバチ行くかと思ってたのでやや意外。 外人部隊でゴリ押しを凌いで「いけるかな…」と思いきや、速さのある永井らを入れてきた。 福森が守備の穴で速さにも難があるところへギアを上げられて対応しきれなかった感じ。 何というか、このあたりにまだまだ差があるのかな。 まだまだコンサは小結クラスで横綱に正面切って寄り切りとまでは行けずって感じ。 いや、惜しいところまでは行ったのよ?力があるのは見せたけど、それだけじゃ物足りない。 それこそ砂川が言うところの「これで満足できるチームじゃない」ってやつで。 今日は宮澤がブレーキだったかなあ。イエローもらったこともあるけど「それはやめて!」というのが目立ったかな。終了間際に冷や汗かかされたFK与えたファールはらしくないというかアツくなりすぎ。向こうの高萩も珍しく荒かったけど。 赤黒三人衆。駿汰に関してはもう安定感抜群でスタメンの軸に十分なれる。高嶺はたぶん深井さんと交代だろうと踏んでいて実際そうなったんだが、欲張りすぎてカウンターのカウンターを招いたシーンがあったものの十分戦力になり得る。ルーカスへのお膳立ては見事。金子は…どうだろう。欲張りすぎなところがあったのは高嶺と同じだがもっとできると思う。 武蔵不在だと1発で裏へってのがないぶんだけ手数がどうしてもかかる、シャドーがかなり上下動しないとしんどいという印象はあったかな。そこをボランチ(主に宮澤)の展開力でカバーしてほしかったが、このあたりもある程度持たされる試合展開になったのかな。ドドがフィットすれば面白いけどそこまで上げられるかどうか…。 同じドローでも仙台戦は「よくやった!」で、FC東京戦は「悔しい!」。 後半、プレーが途切れずに交代がすぐにできないというのはこれぞJ1というのを感じた。 中野はもっと時間欲しかっただろうし、見たかった…。
2020年07月22日
>やっつけ仕事でやっつける 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。さあ、今日はいよいよホーム開幕戦となるFC東京戦です! 黒:人生とは無常だ、コンサは三好を加入させながら 何故みよしのとのコラボは実現できなかったのだ! 赤:また、マニアックなところからパクってきましたねぇ。 まあ、満を持してのみよしのさんとのパートナー契約ですから。 黒:瓦斯サポもさぞかし無念だろう。年1の蝗活が流れたんだからな。 ともあれFC東京、FマリノスのACL組、天皇杯を制した神戸と続く連戦は 炎の三番勝負と言っていいな。 赤:なーんか、そのフレーズだと嫌な予感がするんですが…。 黒:アウェイ4連戦を2勝2分けで乗り切ったのはいいんだが、 本気でACLや優勝を争うならホーム連戦の三番勝負は全部勝つくらいじゃなきゃな。 赤:荒野はとりあえず1試合の出場停止で済みそうですね。 黒:ボランチは激戦区だから人が足りないということはないだろう。 良くも悪くも動き回る荒野に代わって捌ける選手が入れるから必ずしもマイナスじゃない。 赤:ただ、FC東京が相手だとえらくテンションの高い試合になるんですよねぇ。 前からプレスに来て奪ったら縦に速くってのは湘南以上に脅威かもしれません。 永井だけでも苦労するのにアダイウトンが加わって重戦車が2人とか。 黒:去年はミンテが勢い余ってついアウェイ側に吠えちゃったせいでひと悶着あったしな。 赤:相手のFW陣を考えるとDFラインは強さと速さを優先してほしいんですが…。 黒:普通ならそうだがミシャだしな。「コンサは攻めの道に生きるのじゃ!」で行くだろう。 赤:…三番勝負ってそっち?遠すぎてわかんないですよ! 黒:ただ、テンションの高い試合ってのは間違いないだろう。 ずーっとハイスピードで息つく暇もない高い緊張感の中で正確なパスワークが求められる。 加えて局地戦ではバチバチの肉弾戦必至だから見る側もやる側も疲れる試合になる。 赤:宮澤にCBとか無茶ぶりにもほどがあると思うんですけどねぇ。 アダイウトン相手でも足の速さでは五分以下ですし…。 黒:ミシャとしては荒野同様に“使いたい選手”なんだろう。 赤:一昨年は2点差をひっくり返しましたし、去年も真っ向勝負できてましたから タフな相手とは思っていても苦手意識はないと思います。 黒:福森のコンディションが気になるところではあるが、 5枚の交代カードがあるから対応策は十分とれるだろう。 赤:待ちに待ったホーム開幕戦ですし、平日で地上波生中継ですから何としても勝ちたいです! 黒:ホント、お待たせしすぎたかもしれませんだからな。 赤:おっさんにしかわからんボケやめなさいって。 ご主人様もクラシックをキンキンに冷やして待ってます。勝利に酔うぞっ!
2020年07月19日
>赤黒(大卒)三人衆がフツーに働いてるって… さて、日程が再編成され、再開後はいきなりアウェイ4連戦。代表チームが使う夢フィールドを使わせてもらったとはいえ、かなりタフな戦いだったと思う。それでも4試合を2勝2分けと堂々の無敗ぶりで乗り切ったのはポジティブにとらえていい。同じ無敗でも4分けじゃ胸張って帰ってこられないんだし。 5試合を終えたわけだが、序盤戦のMOMは今さら言うまでもなく菅野で決まり。 昨日の仙台戦も決定機を何度も止めて1点差の時間帯を長くしてくれたのが大きかった。負け濃厚だったのをドローに持ち込んだだけでなく、決めるときに決めてれば勝てたとまで駿汰が言うくらいだからチームとして戦える、それもACL圏内や優勝争いといった“上で”戦える手ごたえを掴めたのは大きい。 今年加入の大卒組はいずれも一定水準以上の働き。この3人が当たり前にサブに入って、5人交代のレギュレーションも相まって「この3人がいれば何とかなる」というフツーに思わせるってかなりスゴいこと。ひいき目抜きにあの川崎にも引けを取らないぞ。 ド派手なやらかしをした荒野と「そりゃねーよ!」というやらかしをした福森には大いに危機感を抱かせたはず。まあ、荒野に関してはらしいっちゃらしいんだが、いずれ宮澤の後継となるのであれば風格とまでは言わないまでも(少なくとも精神面で)落ち着きのある選手になってほしいもの。自覚があるからこそのやらかしと思うことにする。 むしろ、福森が重症かなと心配。素人目にも福森はミシャコンサの守備の穴。それを承知でミシャは起用してるんだから昨日のような凡庸さでは帳尻が合わない。全試合出場を目標に掲げるのもいいけど、まずは目の前の試合を全力でというのが先にあってほしい。やらかしのすぐ後に交代というのはミシャに何らかの意図があるはず。福森は今までスタメン争いとほぼ無縁だったから余計そう感じる。単にコンディション不良だけならいいんだけど…。 昨日の仙台戦は特に無双状態だったが、ルーカスがサブにいて仕事してくれるというのも実に頼もしい。あんまり無双すぎて強奪されないかマジで心配だよ…。現状、白井がスタメンだが攻撃に関してはルーカスが上。ジョーカーにするのがもったいないくらいに右WBは去年からスタメン争いがアツい。 荒野のやらかしは過密日程のやりくりに影響するのも事実。恐らく出場停止は1試合では済まないだろうし。だが一方で、その1枠に誰が割って入るのか?と考えると早いうちにチャンスが転がり込んできたとも言える。赤黒三人衆が早くも定着しているから枠は空いてもせいぜいその1つという狭き門。 割って入るだけでも大変なのに単に割って入るだけでは弾き出される。これも今までにはなかったこと。それだけ水準が高くなっているということでもある。8月には9試合組まれているとはいえ、待っていてはチャンスは掴めない。中旬を過ぎれば武蔵もアンロペも合流するだろう。そうなれば尚更うかうかしていられない。 5試合を終えてのざっくりとした感想は いろんな意味で“さらに上(のレベルで)の”戦いが始まるといったところかな。
2020年07月18日
>2ndユニ最強説…
アウェイ仙台戦は2-2のドロー。
荒野1発レッドって何をしとんねん…。でもまあ、よくぞドローに追いつけたといったところか。
ざっと文字情報を読んだところでは今日も菅野大活躍。菅野の活躍がなければボロ負けもあり得たか。ただ、仙台のGK小畑も結構出てきているので今日の試合の主役は両チームのGKなのかな。
1人少なくなれば当然普段と同じ戦い方を続けるのは難しい。そんな中、ルーカスがプレースキッカー含めて獅子奮迅の大活躍。今までだったら個人能力で力ずくってのはいつもやられる側だったが、今日は個人能力とセットプレイで強引にドローに持ち込んだ感じ。これもまた今までとは違う景色。強いチームが内容グダグダでも…ってやつだしねぇ。
それにつけても、駿汰・高嶺・金子の適応力の高さ。
駒井が荒野の穴を埋めるマルチロールぶりを見せたのももちろん特筆すべきことだが、普段とは違う状況の中で試合を壊さずにプレーするってなかなかできることじゃない。負けじゃなくてドローにできたことは後々効いてくると思う。
…あーあ、祝杯のクラシックはお預けかぁ。
フォーナインの新商品につい手を出したのが良くなかったのかなあ。
2020年07月12日
>ひとまずアンロペ入国許可おめ!2週間の隔離もあるから8月中旬くらいに間に合えば…
アウェイ湘南戦はスコアレスドロー。
ドローになるとしても1-1とかだと思っていたので正直、予想外。
スタメンは宮澤のところに駿汰CB、武蔵のところに駒井以外は前節と同じ。
J公式の速報ではコンサのクロスは湘南が徹底的にケアしていた模様。となると、地上戦で動き回れるチャナの働きが重要になってくるがチャナは前半で交代。武蔵もいないので湘南が思い切ってDFラインを高く上げることができたのも影響したかな。
ブログ巡りをしてネットニュースも軽くチェックして、率直な心境としては「こんなもんでしょ」といったところ。特段ネガるわけでもなくごく普通に。ドドもそこそこやれそうというのは見せたようだから、難しいと言われるミシャ式によくついてきているんじゃないかな。
湘南には何となく苦手なイメージがあって。走力に物を言わせてくる相手には脆さを見せるのではとか押し切られてやられるのではとかいうのがあったんだけど、やられてばかりでもなかったようで。後半いきなりの4枚替えでも殴り返すことができたのはポジティブにとらえてもいいと思う。
そして今日も菅野がビッグセーブ。
GKが締めるところを締めてくれるとすごく助かる。ソンユンとは違う意味で安定感をもたらしてくれるのは非常にありがたい。一気に選手交代をしてバタバタしながらも無失点で終われたのはチームに安定感が少しずつ身についてきた…ということにしておこう。
2020年07月08日
>終盤は1トップ誰がやったんだ?
アウェイ鹿島戦は2-0の勝利。今日こそ越えたい~鹿島越え~♪がついに実現。
そういやウィルがいたとき厚別で鹿島に勝ってたっけ。あまりに昔ですっかり忘れてたよ…。
J公式の文字情報では武蔵が前半で負傷交代、エヴェラウドが何度も出てくるということで
スコアこそ2-0と堂々たるものだが内情はかなりギリギリだったとみる。
それでもATに突き放しての完封勝利は素直にチームの成長の証だよね。
前節と全く同じスタメンということは、現状ではこれがベストとミシャは見ているのだろう。
ここからどう肉付けして厚みを増していくかなんだが、
福森&福森の裏のスペースは当然のごとく狙ってくる(というか鹿島は狙ってきた)。
それを承知で殴り倒すってことになるんだろうけど…。
ともあれ、まだまだチームが本調子ではなさそうなので着実に上げていきましょう。
今は武蔵が長引かないことを祈る。
水に落ちた犬は沈める。角の折れた鹿は屠る。コンサもJ1が板についてきたかな。
2020年07月05日
>実は密かにヨコレイダービー 横浜FCには何となく親近感がある。それは“日陰者”扱いされているから。 今日は流石にスポーツ紙も1面にしているようだが、コンサはいつも日ハムの陰に隠れる格好。J1で4年生の今でこそ少し盛り返した感はあるけど、メディアの扱いはいわば“日ハムファースト”。ここまで来るのにどんだけ艱難辛苦を与えられたことか。山中鹿之助もビックリだよ…。 一方の横浜FC。J1では久保竜彦の豪快ミドル&ひょっとこパフォーマンスが有名だが、当時は鉄板で浦和が勝つという下馬評を見事に覆しかなりのインパクトを与えたこともだいぶ色褪せてきた。長い間J2で辛抱して13年ぶりのJ1。横浜のサッカークラブというとFマリノスばかり取り上げられる。たまに取り上げてくれたかと思いきや他にないのか!ツッコミ入れるのも飽きるくらいにキングカズばかり…。 恐らく横浜FCは今年のJ1で最も「今に見てろよ!」というエネルギーに溢れたクラブ。 実際、内容では横浜FCが上回っていたし、一美が一気にDF2人を置き去りにしたキレのあるターンからゴールとか斎藤光毅のパスとか個人能力でも劣っていなかった。ミラーゲームに持ち込んだ下平監督といい決して弱いチームではない。 ただ、昨日は横浜FCのサポにとって「J1に戻ってきた!」とはまた違った感慨があったはず。 コンサには宮澤、福岡には城後といった具合に長い間クラブ一筋という選手が横浜FCにもいる。サトケンこと佐藤謙介だ。開幕戦のアウェイ神戸戦はサブで出場機会なしだったが、昨日はスタメンでフル出場。交代枠が5人に増えてなおだから価値が高い。 ぶっちゃけ、外野からは「キングカズがいるクラブ」としか認識されていないと思う。 だけど、昨日のサトケンのフル出場はずっとクラブを支えてきたサポにしてみれば 「サトケンとJ1で戦える!」という喜びに溢れ、正しくサポ冥利に尽きるのではないか。 そりゃあFマリノスはJ1で優勝している。どうしたって引け目を感じないわけにはいかない(これは優勝してないクラブなら皆そうだが)。だけど、横浜FCのサポにしてみれば「サトケンこそがハマのバンディエラだ!」という思いは絶対にあるはず。 最後のダービーと煽られたのも今は昔。横浜ダービーはホームが異常に強いというイメージがある。今年の横浜ダービーは6節がマリノスのホームで横浜FCのホームゲームは何とオーラス。昨日の大阪ダービーはリモートマッチが祟ってかホームのガンバが17年ぶりに負けた。エネルギーを持ち続けて今までの鬱憤を倍返しどころか“8倍返し”してほしい。
2020年07月04日
>さあ、再び胃が痛い日々が始まる… 再開1発目、アウェイ横浜FC戦は2-1の勝利。 まずは勝てて何より。110%と自信満々で仕上げたのにいきなりズッコケじゃシャレにならない。 ルヴァン杯GS鳥栖戦以来だから祝杯を挙げるのは実に4か月(!)ぶり。長かったなあ…。 J公式の速報を流し読みした限りでは ○ジェイ・チャナ・武蔵はゴールデントライアングルと言っていいか? ○高嶺と駿汰がいることでボランチのローテーションはうまく回りそう こんなところか。 サポーターズブログに並ぶタイトルからは内容はあまり良くなかった感じ。まだ守備が整理できていないのか、宮澤CBでPAの細かいターンで劣勢に立たされたのかなとかいろいろ思うところはあるんだけど、勝ちながら状態を上げていくということになるのだろう。これもまた今までにはなかったことと言っていい。 さて、あまりにも久しぶりなので350ml1本でベロベロに酔いそうだが ひとっ風呂浴びてグイっと空けようかな!…タンブラーは忘れずに注文しておかないとな。
2020年07月03日
>結局、スマホケースも買いそびれた… 赤:はいどうもー、赤黒スズメですー。お願いしますー。 黒:お願いしますー。 赤:あー、今、客席から「今度はミ○クボーイのパクリか!」という罵声をいただきましたー。 こんなのいくらあっても…ええわけないやろっ! 黒:うちのオカンがサッカー見てたんだが、チーム名が覚えられなくて困っているらしい。 赤:(結局パクりやるんかい…) じゃあ、そのサッカーチームの名前を一緒に考えてあげるから どんな特徴があるか教えてみてよ。 黒:オカンが言うにはそのチームは赤黒のユニフォームでJ1で旋風を巻き起こしているらしい。 赤:それは…北海道コンサドーレ札幌じゃないか。その特徴は間違いなくコンサドーレだよ。 黒:いや俺もコンサドーレと思ったんだがオカンが言うには2ndユニが超絶カッコ悪いらしい。 赤:あー、じゃあコンサドーレと違うかぁ。 今年のコンサはネイビーの2ndユニが良すぎてむしろ1stより入手困難だもんなあ。 もうちょっと詳しく教えてくれる? 黒:オカンが言うにはユニの胸にでっかく白い恋人と書いてたらしい。 赤:コンサドーレじゃないか!白い恋人と言えば石屋製菓の主力商品で コンサが最もお世話になっているスポンサー様じゃないか。 というか、今コンサの胸のロゴはISHIYAだからオカンが見ている映像は ちょっと昔の映像と睨んどるんや。他に何か言ってなかった? 黒:オカンが言うにはJ2にもう10年以上いるらしい。 赤:それじゃコンサと違うわ。 コンサはJ2のドンケツにいたことはあるけどJ1には何度か上がっていたからなあ。 だいたい、やべっちFCですら放送終了が囁かれているのに J2の試合を地上波で流すわけないもんね。他に何か言ってなかった? 黒:オカンが言うには選手出身だった社長になってから業績が右肩上がりらしい。 赤:コンサやないか!それ、ノノ社長やん! 四方田コンサから思い切ってミシャにスイッチしたら初年度はJ1で4位、 2年目の去年は川崎相手にルヴァン杯に手が届きそうなところまで行ったやん! もう絶対コンサ! 黒:いや、俺もコンサと思ったんだが、オカンが言うには川崎にも強いらしい。 赤:じゃあ、コンサとちゃうやないか! コンサにとって川崎と鹿島はJで未だに勝つことができない天敵なんだから。 また鹿島戦でハンド見逃されたら俺は動くよ!他に何か言ってなかった? 黒:オカンが言うにはここ最近は外国人補強の当たり具合が神懸っているらしい。 赤:コンサやないか!チャナ、ジェイ、ルーカス、アンロペだけじゃなく、 ジュリーニョやヘイス、マセード、ミンテ、ソンユンとみんな活躍してるぞ。 他に何か言ってなかった? 黒:オカンが言うには鳴り物入りで獲ってきた日本人FWは大ハズレだったらしい。 赤:ほなコンサちゃうやないか!都倉はJ2でもJ1でも2桁ゴール挙げてるし 都倉が移籍した後に加入した武蔵も13ゴール挙げているんだぞ! どうなっているんだ!他に何か言ってなかった? 黒:オカンが言うにはロスタイムで3失点食らったことがあるらしい。 赤:コンサやないか!つーか、絶対わかってて古傷を抉りに来てるだろ!やめろよもう! もうちょっと明るい気分になる手掛かりないんか? 黒:オカンが言うには監督解任が風物詩になっていてサポがうんざりしているらしい。 赤:ほなコンサちゃうやないか!財さんとバルバリッチは途中解任だったけど、 みうみうも石さんもJ1でドベだったのに最後まで完走したやないか! だから、明るくなれる話持って来いよ! 黒:オカンが言うにはアウェイで清水を8-0とフルボッコにしたらしい。 赤:コンサやないか!12シーズンは炭鉱スコアを2度も食らってたのに 「こんなことができるようになったんだ…」とコンササポはみんな感慨に耽ったんだぞ! 黒:それがわからないんだ。 赤:わからないことないよ、もうコンサドーレで決まり! 黒:オカンが言うにはコンサドーレ…ではないって。 赤:じゃあ、コンサドーレちゃうやないか!先言えよ! 俺がコンサの黒歴史思い起こしながら語っていたのをどんな気持ちで見てたんだよ! 黒:オトンが言うにはリヴァプールじゃないかと。 赤:絶対ちゃうわ!もういいよ。
再開だ!って言ってるのに最下位だ!と変換するPCに地味にカチンときた(実話)。まあねぇ、ネタとしてはやっつけっすよ。元ネタがカッチリしたフォーマットだし。とりあえず、よそから怒られない程度にイジったつもり。 で、再開が明日に迫ったのでボツネタ供養。 梅にウグイス的なコンサネタな組み合わせは千葉に内村、松本に都倉。 サガン倒すにゃ刃物はいらぬ ジェイにヘディングさせりゃいい …もっとも、ジェイが決めた後は決まって小競り合いがオマケについてくるけど(苦笑)。 いや、ホントはMMTを暑苦しくやりたかったんだけどタイミング逃しちゃって。 ただし、MMTといっても宮澤(Miyazawa)を愛でる(Mederu)チーム(Team)の略。 さて、再開後はいきなりアウェイ4連戦。元気よく、行ってみよーっ!
2020年07月01日
>駒井右WBってのはルーカス右シャドーの伏線か? さて、今年はルーカスがかなりアピールしているようで。 去年は左WBに菅、右は白井とルーカスがスタメンを争うというのが基本形だった(菅が不在の時は白井が左、ルーカスが右というのもあったけど)。菅はほぼスタメンだったので菅と白井とルーカスが揃い踏みすることは考えにくかったが、どうやら今年はルーカスを右のシャドーで起用するプランもあるようで。 去年はアンロペが離脱する期間がわりと長く、今年もコロナウイルスの影響ですぐには戻ってこられそうもないので十分アリなオプション。そして、ルーカスがシャドーに入ればこれもまた相当凶悪な2シャドーになりうる。アンロペほどの高さや馬力はないものの、機動力はルーカスの方が上とみる。WBにいた時でさえ脅威だったのに、ルーカスのあの変態ドリブルをシャドーでやられたら守る方はイヤすぎる。 小回りが利くシャドーのコンビと言えばチャナ&三好が思い浮かぶが、 ことによってはチャナ&ルーカスのコンビの方が凶悪さは上かもしれない。 そして前線3枚のバリエーションが広がるのも大きい。 ジェイorドドの1トップにチャナ&ルーカスの機動力コンビでかき回す、 チャナ&武蔵のバランス型のオプションとして武蔵&ルーカスもアリだし、 武蔵1トップでチャナ&ルーカスとスピード勝負に持ち込むとか妄想がどんどん広がる。 ルーカスが右シャドーに入れば左WBに菅、右に白井と同時起用もできる。菅がクロス挙げてくる、白井が抉る、ルーカスが中を切り崩すって考えただけでも…。そして、武蔵とチャナが代表で同時に欠けることも十分に考えられるので、ルーカスがシャドーで計算できるようになればやりくりが格段に楽になる。実際には、金子や檀崎がいるのでWBに回る公算が大きいとみるが…。 今年は選手交代が5人までできるとはいえ、複数ポジションをこなせる選手が多ければ多いほど過密日程を乗り切るだけでなく上位進出への大きなカギとなる。今週末にはアウェイ横浜FC戦だが、スタメンはどのポジションも激戦。確定と言えそうなのは福森と進藤くらいか?先日のTMでは金子が最初の2本のシャドーの様子。 金子だけでなく大卒3人組は皆スタメンの座を狙って虎視眈々。高嶺は鳥栖戦でガツガツ当たれる良さを、鹿島とのTMでは左足で綺麗なフィードを出すなど守備だけではないところを見せた。駿汰もミシャ式に適応するのにそう時間はかからないだろうから出番は当然あるだろう。 …宮澤、スタメンに入れるよな?
2020年06月30日
>なぜ息子のカイルがトップに出てくる… いやあ、参った。 J2とJ3が始まったが、Jのない日々に慣れすぎてどうにもテンションが上がらない。ニンスタではド派手な逆転劇、他にもAT劇的弾など燃える試合があったんだけどなあ。おかげでネタはおろか書くモチベーションもなかなか上がってこない。ガチで三途の川を渡りかけた病気以外でここまでブログ更新の間隔が空いたのもちょっと記憶にない。 超過密日程でどう乗り切る?とか、給水タイムが設けられたり5人の選手交代でどう変わる?とか視点はいろいろあるんだけど、実際ニンスタじゃ後半頭で3枚替えとか思い切った策でひっくり返したわけだし…ウォーミングアップとしてつらつら書いてみようかな、と。 NBAならフィル・ジャクソン。NFLならマイク・シャナハン。ニワカのオレでも知っているくらいの名将で、この人を知らんようではモグリだと言っても過言ではない。ビル・ベリチックの名前を出さないのはアンチPatsだからw。ミシャも外国人監督では最多勝を達成してるからJリーグでは名将に数えられてもいいと思う。 だが、真の名将と呼ばれるにはやはりタイトルが欲しい。 フィル・ジャクソンはブルズとレイカーズで3連覇。マイク・シャナハンもスーパーボウルを制している。息子のカイルも敗れたものの去年のスーパーボウルに49ersを進出させている。わかりやすい指標としてタイトルは不可欠。浦和では勝ち点で1位だったのに謎のレギュレーションでタイトルをかっさらわれたという悲運なところもあるが、ミシャ自身にとっても今シーズンは大いなる野心を持った挑戦の年になるんじゃないかな、と。 浦和ではナビスコ杯(当時)を制したものの必ずしもその評価は高くないような気もする。なぜなら浦和は常勝を求められるクラブであり、勝って当たり前なところが少なからずあるからだ。広島や浦和は就任前にも優勝経験があるクラブだが、コンサはJ1とJ2の行ったり来たりを繰り返してやっとJ1の階段を上がり始めたクラブ。要は浦和や広島は元々強いクラブなのに対して、コンサはこれから強くなっていくクラブ。 クラブとしては去年のルヴァン杯ファイナルで一つのステップを踏んだわけだが、 ミシャの監督キャリアとしてもそろそろ集大成を迎える時に来ているのではないか。 もし今年コンサがタイトルを獲ればミシャは名実ともに真の名将となるだろう。 今年は降格がないのでちょっと欲を出してもいいのかな。降格なしは戦力面で不安があるクラブよりも3年計画を掲げる浦和やいろいろとモデルチェンジを迫られる鹿島のほうがむしろありがたいとみる。(特に浦和の)サポが我慢できるかはまた別問題ではあるが…。 アウェイ4連戦は夢フィールドを拠点にわりと近場だし、その後はホーム3連戦だからかなりアグレッシブな選手起用をしてくるとぼんやり予想する。酷暑のアウェイが殆ど東日本というだけでもラクなはず。 さて、徐々に上げていきましょうかね。
2020年06月04日
>マスク買いそびれた… 今日からコンサドーレファミリークラウドファンディングが開始される。公開前ではあったものの、とりあえずざっと眺めてきたが目移りして困る。単純に食べ物飲み物で選ぶだけでもけっこう選択肢があるし。 ただ、釈然としないのは目標金額が300万円ということ。 いくら何でも控えめすぎやしませんか?と。 最少金額の5000円でも1200口でクリア。いつだったか石屋製菓の社長さんがラジオ出演した時には急遽サーバーを増強したにもかかわらずエールBOXが2時間くらいで1万セット完売となり申し訳ないと謝っていたくらい。コンササポがどれくらいの比率かは知らんが、コンササポの忠誠心を見くびってもらっては困るぞ。 クラウドファンディングが1口5000円から乗れるんだったらむしろマスク買い逃してラッキーなくらい。赤黒バージョンのガンプラも気になっていたけど、むしろこっちに乗り換えた方が正解なんじゃないかと思えてきた。特に今年は参戦の目途が全く立たない状況なので…。3000口で1500万円くらいはすぐに集まるんじゃないかな?現金給付の10万円が配られるようになれば1口の金額や口数も上がりやすくなるだろうし。 …と、ここまで書いて改めてHPを覗いたら午後11時過ぎで早くも1500万円(!)突破。 コンササポだったら「まあ、こんなもんじゃない?」だと思うが、他サポからしたら「コンササポはパネェな…」と半ば呆れられつつもその忠誠心ぶりにきっと驚くことだろう。コンササポの力を借りて、今必殺の…というのが、あながちギャグで終わらないところがスゴい。 当初の目標額は300万円だが、期間はまだまだあるので3000万円はおろか5000万円に届くかも。5000円のものでも好きな選手のサイン色紙がもらえるというのはポイント高いかな。複数口買ってサイン集めるとかもアリだし。 …とりあえず、丸大食品様が本命かな。
2020年05月25日
>神田松之丞(現・六代目神田伯山)とコラボするパ・リーグTVのセンス… YouTubeを観る時間が増えていく中、気分転換に大谷翔平経由で野球の好プレー集を漁る。パリーグのNo.1ショートといえばホークスの今宮だろうとずっと思っていたんだが、ライオンズの源田の動画見て「すげぇ!」と驚くとともに感動。守備範囲の広さとかいろいろあるけど、一見何気なくやってるけど実は隠れたファインプレーとか「これは守備で金獲れる選手だよな…」とか、守備の名手である辻監督の薫陶を受けるとここまでスゴい選手になるのかとか思ったり。引退したけどマリーンズの小坂忘れてた。野球から縁遠くなったなあ…。 野球ってこういう部分的な切り取りだけでも面白かったりする。いや、サッカーだってスーパーゴールとかスーパーセーブを集めた動画ってあるからどっちが上か下かってことじゃないんだけど、スルーパスとなると小野とか誰でも知ってるようなレベルの選手じゃないとイマイチ“刺さらない”というか。「このパスがスゴい!」となるとスルーパス以外はけっこうディープな視点になっちゃうし。 で、今のコンサってわかりやすさに溢れているよな、と。 ミシャの攻撃サッカーというスタイルそのものもそうだし、 とりわけ、今はわかりやすい個性、特性を持った選手が沢山いる。 その筆頭は何と言ってもチャナティップ。ドリブル、パスは言うに及ばず、158センチの身長をものともしない当たり負けしない強さと速さ。マジでちびっ子の憧れであり目標になってると思う。コンササポはもちろんのこと、他のクラブのサポや普段あまりサッカーを見ない人でもチャナティップ目当てに試合を観る価値がある。ひいき目抜きにしてもチャナのプレー観たさだけでゼニ払える、金の獲れる選手だ。 ドリブルだったらルーカスの変態ぶりも十分金が取れるし、白井だって抉りっぷりはスゴい。武蔵の速さだって、ジェイの高さ(だけじゃない巧さ)だって強力な武器だし、それを引き出す福森の左足はもはやJで1,2を争うレベル。福森が来てからのFKのワクワク感ったらないというのはコンササポなら誰しも知るところだし、他クラブからすれば脅威以外の何物でもない。特に大宮(&清水)にはトラウマものの衝撃を与えたし…。 ソンユンの身体の伸びっぷりも他クラブからしたら「ウソやろ!?」と何度天を仰いだことか。ソンユンを基準にしちゃうとGKの見方がいろいろとヘンな方に向かうから困る(苦笑)。特に、去年の鳥栖戦@雨の厚別でのチョ・ドンゴンのシュートは正しくThis is J1でシュートも相当スゴいレベルだが、あれはソンユンじゃなきゃ防げない。アウェイ浦和戦で興梠のシュートを弾いたのもかなりのもの。 金の獲れる選手ってのは年俸が上がるとかより上のクラブへの移籍といった選手個人の評価だけでなく、お客さんを呼べる、外からゼニを引っ張って来れるという評価もある。それはサッカーや野球だけじゃなくプロスポーツにおいては共通したことなんだけど、それをどう活かすか、気づかせるかということが今とても上手く行っているように思う。せっかく下から上げた選手を活かしきれなかったという反省は必要だし、そうした経験を経て今があるというのも確かなんだけどね。その点では高嶺に期待大だが。 荒野は運動量豊富という選手としての特長だけじゃなく、クラブの顔としての活動もより積極的に行うようになってきた。それはクラブの教育や方針だけではなくて荒野自身の自覚や責任感も伴っているが、それはまた別の話ってことで、とにかく「○○見たさにスタジアムに足を運ぶ」という選手がどれだけいるかって大事だと思う。 …え?肝心の選手が1人抜けてるって?大丈夫、後でちょっぴりひいき目を添えて全力で褒めるから問題ない(笑)。いるでしょ?「周りが輝きすぎて目立たないけど実はスゴいんじゃね?」って人が。一見わかりにくいが故に浮かび上がるスゴさに気づけると観る側は通ぶれるってもんですよ(苦笑)。 ご飯3杯どころか炊飯ジャー抱えて丸ごと食う自信があるっ!
2020年05月16日
>ホント、J1とJ2って全然違うよな… 何でも、今年はクラブ25周年だそうで。 神戸のド派手な補強ぶりもさることながらJクラブで一番変わったのはコンサだと思う。 ひいき目抜きにしてもポジティブな意味で「札幌は変わった」という評価を得られるはず。 つーか、コンササポでさえその変化についていけてないってのも少なからずあるわけで…。 コンサには劇的ゴールがたぶん年1レベルであると思うんだが、 直近4年があまりに濃すぎて他のシーズンがなかなか思い浮かんでこない。 2016年:内村の右足ボレー@フクアリ 2017年:福森の直接FK2発@NACK5 2018年:チャナティップ決勝ヘッド@ホーム開幕戦 2019年:深井さんのルヴァン杯ファイナル同点ヘッド@埼スタ いずれ劣らぬ劇的ゴール。いずれ劣らぬ語り草になるゴール。 そして、いずれ劣らぬチームの分岐点となるゴール。 この4つは現地参戦とまでは行かなくとも、4つとも生で観た&叫びすぎて喉を潰したというサポも少なからずいると思う。こんなの年1で見せられたらそらハマるやろってなもんで。特に再びJ1に上がってからは17年のジェイの左足ボレー@最終戦とか18シーズンの都倉オーバーヘッド@ホーム名古屋戦とか去年の進藤オーバーヘッド@ホーム神戸戦とかゴールの変態ぶりまでインフレ起こしてるし。 上原のAT決勝ヘッド@ホーム千葉戦とか、厚別の不敗神話が途切れる寸前の謙伍のダイビングヘッド@ヴェルディ戦とか、ホスンのパントから胸トラ→振り向きざま左足一閃の都倉ミドルとか、これだけでごはん3杯余裕っすな劇的ゴールはあるんだが、それすら霞むってんだからいかにJ1のレベルが高いかって裏付けでもある。そういや13シーズンの内村の決勝ゴール@フクアリとか劇的なのって千葉絡みが際立ってるよな…。 さて、今日は“あの試合”が再放送される。林のシャイニング・ウィザード…もとい、ソダンの伝説のハットを懐かしむとしますか。
2020年05月09日
>思いっきり焼き直し 今回はお気楽に。タイトル通り、まんま直球ネタ。 GK:ソンユン DF:ペレイラ ブルーノクアドロス チョウ・ソンファン MF:ダニルソン クライトン チャナティップ ウィル FW:ダヴィ フッキ エメルソン SUB:GKホスン DFパウロン MFホベルッチ MFルーカス・フェルナンデス FWキリノ FWヘイス FWバルデス 監督:ミシャ ぶっちゃけ、2017年度版とそんなに変わってない(苦笑)。ただ、今回はごく最近コンサに加入した選手を多く入れている。ノナトやテレ、チアゴのような大ハズレや能力は高いけど微妙にフィットしなかったナザリトというケースもあるものの、当たりを引く確率が上がっているということでもある。サイドアタッカーもマセードがハズレってワケじゃなくウチの腹黒GMに金持たせたせいでルーカス・フェルナンデスというさらにスゴい選手引っ張ってきちゃったし。年代、国籍共にバラエティに富んだ構成だが、悲惨だった12シーズンからの数年の間にめぼしい選手がいないというのが何となく裏歴史的な意味にも思えてしまうなあ…。 特筆すべきはFWの多士済々ぶり。スタメン3人だけでもJ1屈指の凶悪レベル。サブのFW3枚は速さ・万能型・高さ(強さ)で選んでみたが、ジェイが入っても全く遜色ないし、ジュリーニョもいる。興味深いのはボランチタイプの選手が少ないこと。かつては芳賀がいて、石崎コンサから宮澤を辛抱強く育てて、ユースから(最初は前目だったけど)荒野や深井さんが上がってきていることが影響しているかな。全く獲っていないわけじゃないけど活躍できたかというと…。ボランチに関してはノノ社長になってからは「生え抜きで行く!」という信念を感じる。それは宮澤から荒野へという系譜からも見て取れる。鮭だけど高嶺も獲ったしね。 あと、やはり外国人選手は助っ人、即戦力として獲得するケースが多いから自然と即効性の高さを求める。結果としてFWが多くなるというのはあるんだろうが、最近ではFWからGKにも広がりつつある。これは何もJ1に限らずJ2でもビクトルとかいるしね。“1人で1点を取れる選手”と同時に“1人で1点を防ぐ選手”も即効性という点では必要だし。キラーパスを出せるといったわかりやすさがある攻撃的なMFと違っていわゆるボランチでは即効性が出にくいし、コストパフォーマンス考えたらおいそれと手は出せないというのはあるんだろうなあ。 ただ、常勝クラブとは違って原石を見つけて磨く、当たりを掴んでくるという点ではコンサはけっこう評価されているんじゃないかな。今でこそJ2だけど新潟は特に当たりを引いてくるのは上手くて、マルシオ・リシャルデスとかレオ・シルバとかをしっかり機能させて浦和や鹿島に輸出してるわけだし、甲府の外国人選手もストーブリーグでは常にチェックされていた。即戦力として獲ってきた選手も金のあるクラブや強豪クラブに獲られていくのは避けられない宿命だけど、買う側は育てる手間を惜しむというよりはその“手間賃”として対価を支払うわけだからバランスが取れてるちゃ取れてる。 獲得当初はジェイもかなり無理したみたいだけど、文字通りの原石からある程度名の知れた選手、言い換えれば既に磨かれた選手を獲得できるようになっているわけで、そういう視点からもダテにクラブを20年続けてきたワケじゃないんだな、と。特に、ミシャコンサになってからは現場と強化部の風通しが良くなったことで武蔵など国内での移籍組含めて驚異的な当たりっぷりと白井のような伸びっぷりが顕著に表れている。宮吉とか岩崎とか思惑が外れたケースもあるけどね…。 ともあれ、血肉にはなってるよねってことで。
2020年05月01日
>コンサって年1で劇的ゴール生まれてない? 早いもので、このブログも14年目。 最近はちと更新が滞り気味だが、こんなときだからこそできるネタというのもある。今回は青空さんの僕を構成する9枚に引っかけて印象に残っているコンサの試合をピックアップしてみようという次第。じっくり選んでいたらいつまで経っても決まらないので、若干ベタ気味ではあるがざっくりと9試合選んでみた。 ①'08.08.27 J1第23節VSガンバ大阪 ⓶'97.05.25 JFL第7節VS川崎フロンターレ ⓷'11.12.03 J2第38節VS FC東京 ④'12.04.21 J1第7節VS川崎フロンターレ ⑤'12.10.06 J1第28節VS浦和レッズ ⑥'16.11.20 J2第41節VSジェフユナイテッド千葉 ⑦'17.11.18 J1第32節VS清水エスパルス ⑧'19.03.09 J1第3節VS清水エスパルス ⑨'19.10.26 ルヴァンカップ決勝VS川崎フロンターレ ①以外は古い順に並べてみた。①は記念すべき初参戦の試合。これだけはどんなに歴史を刻んでも揺らぐことはない(笑)。ある意味、この試合を観なければこのブログも続けていなかったかもしれない。当時は三浦コンサでガチガチ守備が基本。そんな中、結果こそドローだったがダヴィ・クライトン・アンデルソンの揃い踏み。初っ端で当たりを引くってけっこう重要。 ⓶は言わずと知れたバルデス無双の試合。“聖地厚別”を印象付けた試合でもある。当時は厚別が埋まったんだよなあ…。⓷はギッシリ超満員のドームでJ1昇格をかけたラストバトル。あの“圧”は未だに忘れられない。未だに忘れられないという意味では④も該当する。端的に言えば“J1の厳しさ”。 ぶっちぎりのビリで降格した当時の石崎コンサだが、この試合をせめてドローでもいいから凌げていれば同じ降格でもまだ戦えたかもしれない。1発で試合を変えられる選手がサブにもゴロゴロいるのがJ1。そんな中でせめてもの意地を見せたのが⑤の試合。史上最速でJ2降格となった直後で対戦相手である浦和の当時の監督はミシャ。「浦和 赤っ恥」でググると…。 ⑥は参戦した方であればベスト3は堅いという試合でしょう。オレもスカパー録画をずっと消さずにいるし(笑)。終了間際での劇的ゴールはコンサはわりと多いほうだと思うけど、その点でもベスト3に入るはず。⑦は急遽地上波で放送されたしPV含めてオンタイムで観ていた方が多いんじゃないかな。改めてジェイはスゴいわ。 「アウェイの8-0虐殺劇じゃねーのかよ!」とかツッコミが入りそうだけど、敢えてホームゲームの⑧を選んだのは祝勝会となったB型会で大盛り上がりしたから。アンロペがみんな持ってったインパクトある試合だったしB型会は大勝利&不敗継続で肉はうまうま、クラシックはゴクゴク。言うことなし。 ⑨はJ屈指の好ゲームであると同時に、周囲のコンサを見る目が変わった試合。あの試合で#8は砂川から完全に深井さんのものになったし。ノノ社長の体制になって最もてっぺんに近づく歴史的試合でありながら、その上、その先があるんだぞと思い知らされた。コンサの新たな礎となるべき試合。
炭鉱スコアを食らったこともあるし、シュート2本でブチ切れた試合もあったし、逆にシュート23VS2と圧倒しながら負けた試合もあった。後半途中まで2-0とリードしながらひっくり返された④の試合。その逆をやったのが一昨年のFC東京戦。厚別不敗が途切れそうになった終了間際に謙伍のダイビングヘッドとか、いろんな試合があったなあ、と。何だそれ!っていうものすごいゴールもあったし。厚別でのダニルソンのドッカンミドルは思わず腰が浮いたなあ、とか。
普段スタジアムに行けないぶんだけ参戦したときは求めるものって多くなるし、参戦した試合が“当たり”ならその喜びは2倍にも3倍にもなる。次回の参戦はちょっと先が見えない状態だけど、こんなときだからこそ“浸ってみる”のも一興かと。
劇的ゴールとなったらベスト10くらいじゃ収まらないんだろうなあ。
オンライン飲み会ならぬ“オンラインとはずがたり”でもやってみます?
※リンク間違ってたので貼り直しました
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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