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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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ミシャコンサ3年目の目標は?

2020年01月17日

>5連続アウェイとかハードモード通り越してナイトメアモードだわ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。…って、何で急にお呼びがかかったんですか?
黒:ウチの飼い主、何をトチ狂ったのか
  バック・トゥ・ザ・フューチャーのような大作に取り掛かるから、その間つないどけってさ。
赤:3部作でも作るつもりですか…。
黒:今年こそは紺野ぶるまのようなオンリーワンのポジションを築きたいな。
赤:オンリーワンすぎ!あんなド下ネタ、サポーターズブログでできるわけないでしょ!
黒:ち〇こ謎かけでググるなよ!絶対だぞ!
赤:今は正統派ネタが見直されてるんですから普通に行きましょうよ。
黒:というわけで、今回は3年目となったミシャコンサの目標についてだ。
赤:…ものすごく周回遅れなネタだけどフリが普通なので助かります。
  やはり今年は去年取り逃がしたルヴァン杯を獲るということになりますかねぇ。
黒:それはどのあたりだ?まさかそれが最大の目標ってワケじゃあるまい?
赤:それはまあ。今年は勝負の年と位置付けていますしACL出場権も狙っていくべきでしょう。
黒:リーグ優勝は狙わんのか?
赤:目指さないとは言いませんが、言うだけならタダくらいにしときましょうよ。
黒:ってことは特上クラスだな。ACL出場権やタイトル獲得は松竹梅の松でいいな。
  ダブルで獲れれば特上にしてもいいが。
赤:相当厳しいですが、それくらいの高い目標は持ちたいですね!
  松竹梅の竹は…どのへんでしょうね?
黒:カップ戦ならベスト4以上だな。賞金がもらえるところを目指したい。
赤:リーグ戦だと上3分の1くらいですか?
黒:最低それくらいには届かないといかんな。
赤:梅は残留…ですか?
黒:去年10位なのに残留とか何を寝言言ってんだ?
  梅は鹿島と川崎をボコることだ。J2に落ちてでもこいつらは倒す!
赤:それこそ寝言言ってんじゃねぇ!ってツッコミ入れられるでしょ。
  だいたい、鹿島と川崎をボコれるならJ2に落ちやしませんって。
黒:今年の鹿島は勝てるチャンスは十分あるぞ?鹿島は監督も代わるし、
  元日まで付き合わされた挙句ACLはプレーオフからでロクに休めない。
  だいたい、鹿島や川崎に勝てんようじゃACL出場権なんて獲れるワケないだろ?
赤:…確かに。今年のルヴァン杯のグループステージの日程が発表されましたが、
  3連続アウェイは予測できたこととはいえかなりしんどいですねぇ。
黒:グループリーグまでもう1カ月しかないんだ。泣き言言わず仕上げてもらうしかないな。
  松竹梅だけに目標達成で美酒に酔ってもらいたい。
赤:わかるかなあ?そのオチ…。
黒:コンサ、ご期待ください。


 …オチが弱い(汗)。

 それにしても、今年は新シーズンの始動がホント早い。NFLプレイオフもカンファレンスチャンピオンシップまで来たし、雨傘番組ネタなんて呑気なことやってる余裕ないかも。タイタンズがまさかレイヴンズにまで勝つとは思わなんだ。いろんな方面で“ミラクル”を期待したくなるなあ…。


post by フラッ太

19:00

コンサについて コメント(0)

皮肉なもんだ。

2020年01月16日

>菅は何しに代表へ?…って、菅が悪いワケじゃないんだけど。

 U23代表のカタール戦、地上波と某動画の同時チェックで眺めた。
 それにしてもレフェリングがあんまりだったなあ…。カタールのGKも大概だだったけど。
 いくら股抜きとはいえあのシュートスピードとコースならJ2のGKでも防げたんじゃないか?
 
 田中駿汰中心に眺めたが、前半に緩いバックパスでピンチを招いて最後は自分でケツ拭くという自作自演にヒヤリとさせられた。前半の左足アウトサイドのシュートは流石に難易度が高かったかな。本職のFWでもあの体勢で枠に入れるのは難しいと思う。

 後半、ターンして自分で前に運ぼうとしてファール食らうというのが1つあったが、ああいうプレーができるようになると幅が広がる。拾えるボールはちゃんと拾えているし、無難に捌くしで田中駿汰のプレーは見れば見るほど宮澤っぽいなあ。速さがどれくらいなのかはまだわからないけど、カップ戦で相手がメンツを落としてくるようならミンテのポジションで観てみたい気はする。

 にしても、11人の時より10人の方が可能性を感じるのが何とも皮肉。
 ざっと見で10人の時の方が人(足元)よりスペースにボールを出せているような気がする。

 ポイチジャパンの試合ってブロックの外でしかボールを回せず、ブロック崩しが個人技任せor選手間のアドリブ頼みで約束事があるように見えない。カタール戦なら相馬の突破からクロス、フル代表ならIJがスピードで千切るとか。

 スペースを“創る”ことが勝利への条件なら、それができないのは選手の能力やセンスよりも監督がその方法を教えていない(または知らない)んじゃないか?某動画の受け売りだけど、けっこう核心を衝いている気がするなあ。

 戦術厨なもんで今佳境のNFLプレイオフとつい重ねてしまうんだけど、ポイチジャパンには相手の読みを外す、上回るカードの枚数自体が少ないと思う次第。ポイチジャパンにはピンポイントでクロスを入れられる福森はいないし、高さで圧倒できるジェイもいないけど、やり方次第でいくらでも強くなれると思うんだよなあ。残念ながら菅には出番がなかったけど、特長を持った選手はいっぱいいるんだし…。

 ここで一句。
 森保の解任なんてありえない 田嶋にそんな根性もなし

 …菅と田中には少しでも休んでほしいがなあ。


post by フラッ太

01:10

戦術厨の戯言 コメント(2)

久しぶり!新春1発ネタ。

2020年01月05日

>けいおん!ってアニメ化からもう10年経つの?

 さて、今年こそは格調高いブログを目指します!というテンプレのボケも今さらだし、かといって大上段に今年の目標はって構えるのもちょっと力入りすぎだし、IN&OUTはせいぜいルーカスの完全移籍くらいしか動きはないだろうし、ネタ作るにはネタが足りないし(←どういうこっちゃ!)と思い悩んで過去ログを読み返す。

 「…替え歌があったよ」

 コンサはスゴいよないと困るよ いつもコンサはおかずだよ
 道産子ならやっぱりクラシック&コンサでしょ スポーツ紙は道スポ
 1,2,3,4コンサ! とか

 コンサが大好き 延々続行いつもふざけたshow time
 パクってパクって愛を伝える変態スタイル とか

 部分的には思いつくんだけど1曲まるまる仕上げるってこれでけっこう大変なんだわ(汗)。つーか、元ネタ自体歌詞のブチ込み方が異常かつコピーすら激ムズな上に微妙に古い。愛を伝える最強手段ってのがどう聴いてもアインシュタインは斎藤さんだと思うのってオレだけ?というわけで、難産の挙句どうにかこうにか形にしてみた今年の新年1発目は精いっぱい頑張って新しめにしたぞ!

   お願いコンサ (元ネタはこちら)

※お願いコンサめっちゃ勝ちたい お願いコンサめっちゃ攻めたい,YES
 お願いコンサ点が取りたいから ウー!ハー!ミシャにお願いだ

 菅ちゃんが伸びてきた!(左サイドを爆走かい!)
 武蔵はフル代表!(今年は目指すぞ得点王!)
 福森はフリーキック!(守備ではいつも歩いてる!)
 コーナーキックもめちゃ曲げてくよ!(壁など無視してはいズドーン!)
 
 攻撃サッカー思い描いたら 今すぐ始めよオファー!
 ヤバめの現実何とかなるはず カネがないならば育てろ!
 焦りは禁物無理しちゃ降格 負荷のかけ方を調節!
 キャンプ初日からギリギリ全開 ホームに帰ればオーライ!

 難しくもあるミシャ式 今年はタイトル欲しいの
 イケイケコンサに大変身 攻めなさい!(さい?)さい!(さい!)
 (はい、サイドチェンジーっ!)

※繰り返し

 もう代表!田中駿汰!(ミンテの後釜行けるかな?)
 おかえり!高嶺!(安心信頼筑波産!)
 金子はシャドーで!(バリバリやってくれるよね?)
 (即戦力に仕上がってるよ! 何ならスタメン奪っちまえ!)

 昨日の今日では結果出なくても とにかく続けよミシャ式!
 メンツが少ない?キャンプが長い? 悪いがそれだきゃ耐えろ!
 けど食べるの大切しまふく寮で バッチリ体を建設!
 3日に1回?週に2,3回? 気にせずしっかり食べろ!

 めげそうなとき思い出して ミシャ式身につけりゃ脅威
 見せつけたいでしょ攻撃力 点取ります!(ます?)ます!(ます?)
 (はい、清水はトラウマーっ!)

※繰り返し

 行くよ!今からミシャ式ビルドアップ!

 ボールはすぐに蹴り出さないでFW上がる時間を稼ぐ
 ウィングバックも前に上げたら準備はOK!It'sセットポジション!

 幅を取ったウィングバックにボールをつけて単騎掛け
 攻撃!(攻撃!)攻撃!(攻撃!)詰まれば戻してやり直し!

 相手が引いたらミンテを残してさらに圧力かけちゃおう
 攻撃!(攻撃!)攻撃!(攻撃!)リスクはあるけど気にすんな!

 裏を取られてピンチの時はたいてい陣形ボロボロだ 守備は!(しない!)
 ソンユンにお願いだ!(はい、ナイスキーパーっ!)

※繰り返し

 ジェイはヘディング!(だけと思ったら大間違い!)
 何でもできるチャナティップ!(今年もコンサにいておくれ!)
 アンロペは飛び降り!(マネしちゃいけないイリュージョン!)
 ルーカスはドリブル!(出たなピタッとトラップするお化け!)
 最後の砦ソンユン!(スーパーセーブの常連だ!)
 ダビド・シルバは来るのかな?(いくら何でも高望み!)
 目指すはマジでACL!(ここから世界に出ていける!)
(今年で3年仕上げていくよ 頑張るコンサは頼もしい!)

 お願いコンサ


 いやホント、歳食ったなあって思うわ(汗)。閃かないし、ネタの神様はなかなか降りてこないし…。まあ、これがこのブログのスタイルだし、今はシーズンオフだしあんまりシャカリキにならなくてもいいかな、と。パクリはしてもネガりはNo!No!No!で輝けコンサで綴っていこうと思います(←しつこいよ!)。

 というわけで、今年もよろしくお願いします!


post by フラッ太

23:45

ネタの殿堂 コメント(3)

コンサの強みって何だろう?

2019年12月31日

>(決めてたら)引退してたって…

 ミシャコンサ2年目。順位は下がったもののチームとしての積み上げは着実にあり、ルヴァン杯はファイナル進出。日本代表に武蔵、進藤、菅、来季加入予定の田中に至っては“飛び級”での選出。多分にお試し感があるものの、菅は生え抜きとして初めてのフル代表選出でこれは大いに誇っていいだろう。クラブとしての格が上がったのは間違いない。

 ミシャコンサ2年目はチームとしてできることのレベルが上がったと同時に
 周囲から求められるレベルも大きく上がった1年ととらえている。

 天皇杯しかり、ルヴァン杯しかり今まではカップ戦はぶっちゃけ“負担”でしかなく、サブ組が経験値を積む機会でスタメンを脅かすことができればまあいいかな程度のものでガチでカップ戦を勝ちに行くというマインドはなかったように思う。
 四方田コンサでJ1残留を決めた時、生き残れさえすればいいと思っていた空気を「そんなチンケな考え方でどうする!」と一喝したのがジェイだった。それが2年前。昨年、ミシャコンサになってあまりに出来すぎな4位となり「もっと、自信持ってもいいのかな…」とおっかなびっくりながらも上昇志向を持つようになった。変われば変わるもんである。

 ノノ社長がコンサの経営に携わるようになってからは右肩上がり。単純にスゴいなと思うし、他クラブのサポからはノノ社長の存在そのものを羨ましく思う向きも少なからずあるだろう。ノノ社長の体制になって強く思うのは会社の経営がダメだったら現場でどんなに頑張っても限界があるということ。
 会社の経営と現場の頑張りはどちらがコケてもダメというのを痛感したのが石崎コンサの12シーズン。クラブ草創期に有名選手を乱獲し潰れる寸前に追い込まれないないづくしでJ2のどん底から再出発したのが第1の敗戦、三浦コンサで1年で上がったはいいもののただ上がるだけではダメというのを知ったのが第2の敗戦とするならば、現場も経営もどちらもダメで下り最速伝説を築いてしまった12シーズンは第3の敗戦。

 焼け野原、焦土というほどではないのだろうけど、敗戦から再び立ち上がれたのはノノ社長の経営手腕無くしてはあり得ない。ノノ社長の存在そのものがコンサの強みであることは間違いない。よく言われるのは「ノノ社長は現場を知っている」ということだが、もうちょっと細かく見るとプロ選手としての経験からくるいち選手としての心理、サッカービジネスの背景や舞台裏になるのかな。
 それがわかった上で現場との距離感を上手く保つことができる、会社を大きくするためには何が必要で誰の力を借りればいいのかというのを掴めているのがノノ社長の強みだと思う。「強くなるためにはカネがいる」のは確かにその通りだけど、ノノ社長の場合は「会社を大きくすることでこんなことができますよ」というアプローチなのである意味で孤高だし、あけすけでもある。
 ノノ社長個人に関して言えば発信力の強さも大きい。「3億円じゃ勝てないっす!」とぶっちゃけてそれが許されるのはノノ社長くらいのもの。ただラジオ番組に出てしゃべるのではなくて、クラブの“今”についてこう思っているよと社長自ら話してくれる。不協和音も消せるし、何よりサポをはじめとしてコンサを支えるエネルギーが獲っ散らかったり方向性がブレることがなくなる。

 コンサドーレはJ1のクラブ。

 サポならJ1にいるという以前にJ2からJ1に昇格するまでにどれほどの艱難辛苦を乗り越えてきたのかというのは実感としてあるが、いちげんさんはそうではない。四方田コンサあたりからコンサに関心を持ち始めた方はまだしも、上がっては落ちを繰り返したエレベータっぷりはコンサとの付き合いが長ければ長いほど語り始めたら止まらなかったりする。そんな経験を経ていろんな意味で耐性がついたのはあると思う。

 特に浦和を見ていて思うんだけど、コンサの強みって我慢できることなのかな、と。

 特にヤンツー時代は我慢するしかなかった。金もない、スゴい選手もいない。否応なしに今いる若手を育てて地道に力をつけるしか道がなかったから強制的に我慢することを身につけ(させられ)たと言ってもいい。浦和はそういうところは我慢しない感じ。もともと戦力に差があるんだし…なんて思わない(そもそもそういう状況にならない)し、精一杯やって負けたのなら仕方ないよねとともすれば諦め半分な空気にはならない。文句はガンガン言う。

 この違いってサポ歴の長さは関係なくて、北海道の自然環境に依るところも大きいのかななんて思ったりもする。吹雪で交通機関が止まるのは仕方ないよねといった具合に抗うことのできない相手にはどこかで折り合いをつけて受け流すある種の知恵が身に付いている影響があるのかなとも思う。

 我慢強さには良さも悪さもあって、今までは良いほうに作用することが多かった。1年目でのミシャコンサではなかなか目が出なかった白井が今年は大ブレイクだし。四方田コンサからミシャにスイッチするとなった時は「今年は(最終戦の後のノノ社長の挨拶で)サプライズないのかな~♪」とワクワクしていたらメガトン級の爆弾投下で「サプライズにも程があるわ!」とハチの巣をつついたような大騒ぎ。
 「真逆やろ!」とか「ギャンブルすぎ!」といった声も少なからずあった中、ノノ社長がミシャに託すと決めて今の体制がある。すぐには結果が出ないと覚悟して今年に至っている。フツーに振り返っているけど、J1に昇格させて残留まで果たした四方田さんがヘッドコーチに就くって相当にウルトラCな話。四方田さんは分析担当が出自でいわば参謀や軍師のポジションだったから元鞘っちゃ元鞘なんだけどそれでもスゴいと思うわ…。

 何ていうのかな、今の体制ってノノ社長と三上腹黒GMとミシャで作る三角形がすごくバランスのいい形になっていて、その三角形の中に入っているサポの目からも意思疎通が上手く行っている、透明性が高くて何を目指しているのかがわかりやすくなっている。その三角形を大きくする、それも歪にならずに大きくしていくプロセスにあるのかな、と。三角形の大きさだけなら神戸になるだろうけど、形が美しくかつどんどん大きくなっているのはFマリノスになるんだろう。

 今シーズンの補強は特別指定の3人のみでこちらから獲りに動く気配はない。菅野の完全移籍をはじめとして現有戦力の維持を優先している。ノノ社長としては三角形が大きくなるスピードが想定よりも速くて主に資金面で伸ばしていくのに苦慮しているのかなとも思ったり。代表選出ともなれば年俸だって上げなきゃならないしね。守りの姿勢に映るのは歯痒く思うところもあるけど、イケイケ一辺倒で攻めに出ずに今は急がば回れと一歩引いてうっかり転ばないように用心しているあたりはノノ社長流石やねぇ。もっとも、ノノ社長にしてみれば「ここからが大変なんだよ…」とボヤきっぱなしかもしれんけど。ロッベンにガチオファーしてたくらいだから裏で企んでるんだろうな。

 ミシャコンサ2年目を終えて思うのは
 我慢強さをちょっと厳しめのベクトルに向けたほうがいいのかなってところかな。


 …長いねぇ。クソ長い。書いてる本人が言うんだから間違いない(汗)。まあ、ヒマつぶしにはなると思うんでのんびり読んでいただければ。書きたいことはここで一気に書いちゃったし。ビックリ移籍が今年もけっこうある中コンサは基本的に音無美紀子なもんだから自分の中でまったりしすぎな感があるのは否めない。年明けは雨傘番組的なネタでも書ければいいかな…って雨傘番組ってのももう死語か(汗)。
 


赤黒スズメも振り返る。

2019年12月30日

>パクらんという選択肢はないやろ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  今シーズンもあっという間に終わりましたねぇ。
黒:川崎の3連覇ならずはいいとして、Fマリノスの優勝は読めなかったな。
赤:去年の順位を考えれば当てるのは至難の業でしょう。
黒:終盤7連勝で勝ち点も70の大台に乗せた。文句のつけようのない優勝だな。
赤:総得点68って驚異的ですよねぇ。1試合平均2点ですよ?
黒:総失点38は優勝チームとしては多めだが、
  殴り倒して勝ってるのは引き分けが4しかないところからも窺える。
赤:川崎と比べると対照的ですよね。
  川崎は失点34で負け数がFマリノスより2つ少ないですが、得点が57で引き分けが12もある。
  勝ち切れずに勝ち点を取りこぼしたというのがわかりますね。
黒:まあ、勝ち点を取りこぼしたのは今年のコンサもそうなんだけどな。
  仙台と大分に2敗、松本に2分けじゃあな。
赤:昇格組を叩けないというのは困りものですね。
黒:去年はホームで勝ち点30だったが、今年は25に下がっている。
  ACLを目指すならホームで勝ち点30はマストと思った方がいいな。
赤:前半で勝ち点25なのに後半では21と失速しているのが数字にも出ています。
黒:失速というよりは息切れと言った方がいいだろうな。
  優勝したFマリノスでさえエリキを補強してるのにコンサは何もなしだろ?
赤:今年は武蔵をはじめとしてフル代表がコンサから出ています。ソンユンもチャナもですから
  一時期はスタメンに各国の代表が5人とかえらいことになってました。
黒:成績では去年より悪くなったがクラブの格としてはだいぶ向上したよな。
赤:ちょっと上がり方が急すぎる気もしますけどね。
黒:ポイチのお試し感が多分にあるとはいえ、
  生え抜きの菅がフル代表に選ばれたんだぜ?もちっとポジろうや。
  ルヴァン杯だってPK負けとはいえ歴史に残る激闘で大いにアピールしたんだからよ。
赤:深井のあのゴールは語り継がれるでしょうねぇ。
黒;進藤の見事なオチで1億円逃したせいでオフはTV番組をハシゴする罰ゲームだしな。
赤:つ コンサ以外で今年話題になったのは何でしょう?
黒:それは何と言っても大分の躍進に尽きるな。
赤:終わってみれば堂々の9位ですからねぇ。
黒:戦術に合った選手を補強したのが大きいな。
赤:補強の方向性って大事なんですねぇ。
黒:戦術に合う選手を次から次に連れてきて「これなら大丈夫!」と思いきや
  6連敗含む10試合勝利なしで残留争いにどっぷり浸かって監督交代…。
赤:それ大分ちゃうやん!昇格組って大抵1年で返り討ちに遭うケースが多い中、
  大分は監督交代どころか楽々残留してますよ!
黒:J2オールスターズと言われたように能力はJ1の中で必ずしも高くなかった。
赤:間違いなく大分。強化部がしっかり見極めればJ1で戦えるというモデルケースになりました。
黒:GKもDFラインに加わってビルドアップするというのはなかなかないよな。
  GKがドリブルで持ち上がったのをあわや奪われそうになってイニやんにどつかれるという…。
赤:それ大分ちゃうやん!大分はダントツで強化費少ないんですよ?
  イニエスタ獲れるわけないじゃないですか。
黒:大分はGKのスーパーセーブも多かったんだよな。
  点が取れなくなってGKのセーブで勝ち点もぎ取った試合もあった。
  来季はまさかの組長続投とか正気の沙汰とは思えないな。
赤:それ大分ちゃうやん!確かにGKはスゴいよ。
  戦術構築をどれだけアップデートできるかは知らんが大分に組長はおらんよ。
黒;点が取れないとなると補強が重要だが、ひとまずレオナルドの加入は決まったな。
赤:それ大分ちゃうやん!…って、何でそこだけ同じクラブでボケ重ねるかなあ?
  串カツのソースじゃあるまいし二度ボケするようだとこっちも動くよ!
黒:動くといえば片野坂監督はテクニカルエリアでずっと指示を出していて
  試合終わったら声がガラガラだもんな。
赤:紛うかたなく大分。浅田飴がスポンサーについてますし
  ゴール決めた選手に監督の方から走っていくのはなかなか見ませんよ。
黒:しかし、今年これだけ躍進したとなると相当研究されるだろうな。
赤:順位が資金力に比例すると言われる中どこまで上がれるか楽しみですね。
黒:来季一番楽しみなのはもちろんコンサだけどな。
赤:何そのちゃぶ台返し!?今まで固有名詞なるべく避けてツッコんできたのを見てどう思う?
黒:ムダな努力してんなあって。
赤:ムダな努力だってさーっ!もうええわ。


 今年はほぼオンタイムでM-1見られたしパクリやすいネタもあったんだけど、まあオチが思いつかん(汗)。我ながら乱暴なオチだと思うが、無理やりにでもケリをつけないとマジメな話書く時間がなくなっちゃうので…。今年はコンサもだけどプライベートもどうにかこうにか駆け抜けたって感じかな。移籍動向は岩崎のレンタル移籍くらいで穏やかなもの。菅野をキッチリ完全移籍させているし「えーっ!?」という移籍が既に起きていることからしても守り重視、急がば回れでいいんじゃないかと思う。

 このコンビに先があるかは激しく不安だけど…。


post by フラッ太

16:20

ネタの殿堂 コメント(5)

'19コンサを振り返る⓷。

2019年12月23日

>ミルクボーイの優勝予想は少なかっただろうなあ…。敢えて言おう、和牛ざまあw。

~新加入選手勝手に通信簿(5段階評価・高い順)~

 武蔵 5
 数字上でも都倉の穴を埋めるどころかそれ以上の活躍。出場時間でも起用法でもアンロペとの争いに勝った格好。去年には見られなかった速いカウンターの攻撃は武蔵あってのもの。フル代表にも選出され、自身だけでなくコンサの知名度向上にも貢献した。粗さこそあるが、それも伸びしろと思えるほど。来季は15ゴール以上で得点王、代表定着が目標となる。

 ルーカス 4
 5に近い4。歴代の外国人サイドアタッカーでも1,2を争う“当たり”外国人。独力で仕掛けられるしPAで股抜きドリブル突破という変態プレーで攻撃では随一の存在感を示した。課題はやはり守備か。白井とのスタメン争いは来季も楽しみ。

 アンロペ 3
 4にしたいところだが、安定感を欠き後半はなかなか出場機会を得られなかったのでちょい減点。2ケタゴールに乗せていれば4にしたと思う。ただ、爆発力は魅力。結果を求められる立場だがアウェイ浦和戦のようなシンプルな捌きが増えればもっと出場機会は増えるはず。レフェリングで貧乏クジを引かされたかな…。

 中野 3
 出場時間だけなら2だが、菅がフル代表にまで成長したのと福森の介護…もといフォローという特殊性のあるポジションに入ることが多かったためスタメンを奪うのにはちょっと無理があった感じ。WBよりはシャドーの方が適性があるようにも思うがチャナの壁は高い。早坂のように左でユーティリティプレーヤーを目指すべきか?

 檀崎 2
 中村同様にまずはカップ戦からプロの水に慣れるための1年といった感じ。カップ戦で結果を出せたのは好材料。中村と違ってミスしてもいいと起用しやすいポジションなのでレンタル修業に出さない(出せない)可能性が高いとみる。

 中村 2
 DFにコンバートされてまずはカップ戦から修業といったところ。レンタル移籍はやむなしか。
 ユース出身者なので長い目で見るはず。まずはプロ選手として一本立ちするのが先か。

 岩崎 1
 hanaさんに怒られそうだが(汗)、岩崎は五輪代表という目標があり試合に出てアピールする必要があったのになかなかそれができなかったので一番辛い評価に。自身が求めるレベルもだが、周囲が求めるレベルが高いぶんだけサブに入るだけでは物足りない。今年大ブレイクした白井の例もある。殻を破ってほしい。


post by フラッ太

14:20

コンサについて コメント(4)

おめでとう!

2019年12月21日

>知念をレンタルでとか大分の補強はいいとこ衝くよなあ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  今日は天皇杯の準決勝でした。長崎は惜しかったですねぇ。
黒:攻撃は長崎の方がいい感じだったよな。
  決して出来がいい方じゃなくても結局は勝つってのが鹿島だが。
赤:ここぞのCKで決めるあたりが流石ですよねぇ。
黒:ンガハタさんも闇雲に飛び出さずにタイミングを見計らってシュートコースを塞ぐのが巧かった。
赤:ンガハタ言うな。巧く「面」を作ったというのがGK出身の小島さんらしい解説でした。
黒:そろそろウチの飼い主も新GK論読み終えろよ…。
赤:んなメタなこと言わんでも。GKといえば神戸VS清水はGKが目立っていましたね。
黒:清水はどうして西部出したんだ?
赤:大久保が鳥栖で既に出場していたって言ってたでしょ…。
黒:イニエスタのシュートは防がにゃいかんだろ。
  ファーなら巻いて入れられるならまだしもニアをブチ抜かれるなんてありえんわ。
赤:それ言ったら神戸の飯倉だってあわやってやらかしを2回もやってるじゃないですか。
黒:飯倉はあれが芸風だからいいんだよ。イニやんに「早よ戻れや!」とどつかれるんだぞ?
  グーグル先生に飯倉チャレンジ イニエスタとサジェスチョンされるレベルの高さ。
赤:褒めてるのかディスるのかどっちかにしてくださいよ…。
黒:解説の早野まで調子に乗って、いいくらいいくらとか試合そっちのけでネタに走りやがるし。
赤:でも、清水は90分通して同じサッカーができないとか締めてましたよ。
黒:マジメなこと言うと選手交代で清水はどんどんおかしくなっていったよな。
赤:決勝は神戸VS鹿島ですが、どう見ます?
黒:鹿島は勝ってACLにストレートインしたいよな。
  負けてプレーオフ回りになろうもんなら実質オフなしで来季を迎えるぞ?
赤:あ、そういう意味で…。そうなると元日の天皇杯決勝も見直す時期に入ってますね。
黒:来季はルヴァン杯のGSが2月16日からとかキ〇ガイじみた日程だしな。
  まあ、鹿島はこれでACLを見据えた編成になるからある意味楽にはなったが。
赤:そうなると川崎がギリギリまで待たされるんですねぇ。
黒:コンサは静観でいられるからまだマシだが、オフが短いってのも考えものだよな。
赤;せっかく出番もらったんですから、ひとネタくらいやりましょうよ。
黒:じゃ、謎かけを。コンサの新ユニとかけてジャイアンツととく。
  そのココロは…来季のセカンドが気になります。
赤:というわけで今回はお開きでーす!


 今日はオレの誕生日。誰も祝ってくれないので自分で自分におめでとうと言おう。
 本来ならネタ考えたいところだけど、どうもネタの神様が降りてきそうにないので
 年末ネタの堅い話に一気に持っていこうかと…。


post by フラッ太

22:50

ネタの殿堂 コメント(2)

'19コンサを振り返る⓶.

2019年12月20日

去年の予想はわりといいとこ衝いてたんだけどなぁ…

~ベストゴール~
 1位:深井のヘディングゴール@ルヴァン杯ファイナル
 2位:ルーカスのダイレクト流し込み@ホーム名古屋戦
 3位:進藤のバイシクル@ホーム神戸戦

 通常であれば個人技、直接FK、崩しで決めたゴールでセレクトするんだが、やはり今年は深井さんのあのヘディングゴールを1位に挙げないわけにはいかない。16コンサの内村の逆転ヘッド@フクアリ同様にコンサのメモリアルゴールだし。よって、メッシばりの福森の直接FK@Fマリノス戦が次点になってしまうという…。
 今年は崩して決めたキレイなゴールが増えた印象。武蔵のヘッド@ホーム神戸戦だけでなくアウェイ鹿島戦の進藤のゴールなど強い相手でも崩してゴールできているし、ホーム鳥栖戦のような高速カウンターによる武蔵のゴールなど攻撃面では確実に進化を遂げている。

~今年の漢字一文字~

 今年はかなり悩んだ。フツーに考えれば新しい景色の新とか進化、進歩の進あたりだが、そこはB型の悲しきサガ(つーか、ネタブロガーの血が騒いだだけ?)でそういうのは外したくなる。とはいえ、漢字一文字となるとこれが意外に思いつかない。しばらく考えて、これにしようかと思ったのは「欲」。というのは、ルヴァン杯ファイナルでの試合を経ていろんな意味でコンサに対してもっとできる、もっと上を目指せるという欲が働いたから。ただ、悪くはないけど数年経った後に振り返ると違和感出てくるかなと思ってボツにした。
 次に思い浮かんだのが「研」。背景としては去年コンサが4位に躍進したのを受けて「札幌、マグレじゃねーな…」と他のJ1クラブがコンサを「研」究してきたことが挙げられる。今年も補強はほぼ当たりだったが順位としては10位にダウン。もっとも、去年が出来すぎなので残留争いに怯えることもなくなったから十分に成功している。ルヴァン杯はファイナルまで上がった。攻撃面では得点数が増えるなどポジティブな要素もあるし「研」鑽を積んだともいえる。

 …と、ここまで書いて、もっとしっくりくるのが思い浮かんだのでボツにした。
 今年の漢字一文字は「蓄」である。
 いろんな意味で力を「蓄」えた1年だったのではないか、と。

 順位こそ落ちたが落ちるだけの理由はあるし、それは必ずしもネガティブなものばかりじゃない。スタメンに各国のフル代表が4人もいるって5年前なら想像すらできなかった。より高く飛ぶためには縮まなきゃできんよ。強豪と呼ばれるためには資金面ではまだまだ足りないけど、それでも着実に会社として伸びてきてもいる。ノノ社長、マジでありがてぇ。

 ACL出場権やタイトルなど来季こそは「獲」を実現可能な目標としたい。
 ネタの神様って降りるときには降りるもんだねぇ…。 


post by フラッ太

23:55

コンサについて コメント(0)

'19コンサを振り返る①。

2019年12月19日

>コンサですら来シーズンまで1カ月しか休みないとか天皇杯組はマジで地獄だな…

~今年のベストゲーム~

 1位:第23節VS清水@アイスタ
 2位:第8節VSFマリノス@ドーム
 3位:第30節VS名古屋@ドーム

 一三スコアで持っていかれた感はあるものの、清水相手の死体蹴り…もとい大量ゴールはコンサ史上に残る快挙。清水にとってはトラウマ。この試合のダイジェストを観れば元気を取り戻せる。2位のFマリノス戦はゴールのバリエーションもあり向こうのミスに付け込んで殴り倒した試合。3位の名古屋戦はルヴァン杯ファイナルの後の燃え尽き症候群が心配される中ほぼ完勝という試合。

~今年のワーストゲーム~
 1位:第5節VS名古屋@豊田スタ
 2位:第28節VSガンバ@パナスタ
 3位:第6節VS大分@ドーム

 1位2位はすんなり。3位は厚別の仙台戦なども候補に挙がったが緩い入りでいきなり失点、ホームで不甲斐ない敗戦ということでこちらをチョイス。こういう試合で勝ち点を取りこぼしたというのが今年は多すぎたなあ…。

 ターニングポイントとなった試合:ルヴァン杯ファイナルVS川崎フロンターレ戦

 これはもうこの一択。ある意味で今シーズンを象徴する試合と言ってもいい。ここまで来たことがどれだけの意味を持つかは来シーズン以降によって大きくも小さくもなるし、これが新たなコンサの基準となると考えてもいいくらいに大きな足跡となったことは間違いない。

 長ったらしいエントリーが続いたので今回はいったんここで区切ります。


post by フラッ太

23:50

コンサについて コメント(0)

「森保さんって何がやりたいの?」

2019年12月18日

>「ジャガイモが勝手に美味くなるかよ!」ってのは言いえて妙

 韓国戦、0-1の負け。点差以上に内容でもダメだったなあ…。
 パスがズレてタッチを割るとか最低限の約束事すら作ってないような感じ。

 後半は相馬に集めて1on1で何とかして!だけじゃなあ。
 どことなくミシャ式に似ている感じもあったけど、
 そのわりにピッチを広く使えていたのは韓国の方だったという…。

 CKでバーポストさんに救われたのが少なくとも2本あったし、
 戦術なし、定跡なし、約束事なしで選手の個人能力だけで勝てっていくら何でも韓国をナメすぎ。

 待ってるところにしか出せないようでは成長も何もあったもんじゃない。
 オレのような戦術厨じゃなくても「森保さんって何やりたいの?」と誰もが思っているはず。

 あれじゃ選手が可哀想。


post by フラッ太

21:40

スポーツ コメント(2)

'19第4次弾丸ツアーレポート⓷~はじめての負け会~

2019年12月16日

>来年の目標は~2位~!

 さて、一応幹事ということもあって選手がピッチからいなくなったタイミングでドームを出る。セレモニーが始まる前にけっこうな人数が帰っていたから出るのはスムーズ。分断されることもなく福住駅までは順調に辿り着く。勝っていれば吹く風も心地良かったんだけどねぇ…。ゆるり家さんには6時過ぎに到着。意外にもオレが一番乗り。徐々にメンツが集まり始めたところへ〇たさんからメールが入り12人で始めることに。

 「えー。今回とうとう不敗が途切れてしまいましたが、ひとえに私の日頃の行いが…」軽くボケを入れてスタート。コンサの最終順位は10位。神戸とガンバにまくられた格好なので「こんな時だけ頑張りやがって!」とか「こいつらの下ってのが納得行かねぇ!」とさっそくアクセル全開。浦和は得失点差で入れ替え戦回りは事実上回避できていたが、コンサが清水をブチのめしたことで得失点差が大きくマイナスになったのでもしフツーのスコアだったら談合で浦和が回る可能性もあったので「おい浦和、何か言うことあんじゃねーのか?」と。

 シーズン全体を通しては松本に2分けとか仙台に2敗ってのはもったいなかったねぇという声が多かった。この辺で勝ち点7くらいは取りこぼしたし。川崎戦に関しては戦術ネタに五月蠅いまさひろさんがヒートアップ。コンサはのんびりDFライン上げるけど川崎はコンサがバックパスしたときにグワッと上げてくる、深井さんが奪ってからすぐ下げるのが不満とプチおこ状態。まあ、確かにそのあたりの圧力のかけ方は違いはあったかな。

 遅れて到着した〇たさんはフクアリでゲットして佐藤勇人Tシャツ姿。〇たさんがノノ社長の挨拶でウルっときたと話していたのは何となくわかるな、と。今までだったら夢でしかなかったもの(今年でいえばルヴァン杯のタイトル)が手が届くところまできた。それはクラブが大きくなったと喜べる一方で、夢を現実にするあと一歩がいかに大変かということも知った。現実って厳しくて、違う意味でここからが大変なんだよなあ。

 ひとみさんが埼スタでの翔んで埼玉ネタの断幕を見せてくれたので、来年こそはアウェイ参戦したいと話すと「ユアスタあたりいいんじゃないですか?JALも4本飛んでるし」とのこと。でも、絶対珍道中になるしなあとボヤくとそれをみんな期待してるとか。トホホ…。「owlsさん、今年はアウェイ参戦多くありません?」と振ると行ってない方が少ないとのこと。スゴいわ…。

 シーズン終了で監督人事も動き出していたので「今年は監督もだけど強化部も結構動いてますよね?福岡は両方代わるし」と振ると一番ダメだったのってどこだろう?という話に。最初は磐田じゃね?となったが、磐田はフベロ引っ張ってきたし多少挽回してません?と。一番ダメなのは浦和の中村修三でしょと再び浦和イジり。まあ、杉本なんて完全に不良債権化してる上に年俸高すぎて売るに売れないしなぁ。

 2次会はオレ、〇たさん、まさひろさん、ぜんさん、owlsさん、まささんとオッサンだらけ。J1とJ2で明らかにレベルが違うのはGK。J2なら入るものがJ1だとかなりの確率で防がれる、まさひろさん曰くJ3はポコポコ入りすぎて逆に面白いとのこと。owlsさんはJ1は馬群が中盤の直線でもずっとまとまって緊張感がまるで違う、J2やJ3は箇所箇所で抜きつ抜かれつがあるだけといった話をしていた(と思う)。

 武蔵は速い選手だけど30メートルが速い選手だよねとまささん。古橋もそういうタイプだけどマリノスの仲川はちょっと違うよねとちょっとディープな話に。オレもNFLのWRだとカルビン・ジョンソンとエデルマンの違いみたいなもんとマニアックな喩えを言い出す(←わかんねーよ!)。他にもいろいろディープな話が出てきた中で武蔵はヘイスを目指してほしい、あのボールタッチや技術の高さが身についたらスゴいことになる!と。

 代表に関して「東口ならまだしもなぜ川島?」などひとしきりポイチディスがあったところでowlsさんが「それでもポイっつぁんを諦めたくない、というのは早稲田閥以外で初めての代表監督だから」と。なるほど、西野さんも岡田さんも早稲田だっけ…。古河閥が代表例だけど○○閥ってあるよねというところからなぜかノノ社長がいなくなった後のコンサの社長は誰がいいとか妄想が広がっていった。

 去り際にowlsさんが「ロペスと武蔵へのイライラはどうやったらなくなるんだ!」とボヤくのでロペスは諦める、武蔵は気長に待つ。これしかないんじゃないですか?」と返す。まさひろさん曰く「清水戦で4点固め打ちしたのが今のロペスを作った」とのことなので、もう性分、気性と思うしかないかなと。


 …覚えているのはこれくらいかな。もっとあったと思うけど。次回からはボイスレコーダー用意した方がいいかもしれない。だいぶ鮮度が古くなってしまったけど、B型会のレポートはこれにて終了です。参加していただいた皆様に改めてお礼申し上げます。F吉さん、急なお誘いにもかかわらず参加していただきありがとうございますm(_ _)m。


post by フラッ太

23:25

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'19第4次弾丸ツアーレポート⓶~VS川崎フロンターレ観戦記~

2019年12月12日

>GAMASって何だよ!

 …というわけでキックオフ。いきなりの失点で「おいおいおい…」とテンションダダ下がり。それでも出会い頭の1発だから落ち着いてと思ったら宮澤は簡単に引っ張り出されるわ、荒野へ4人が一気に襲い掛かって奪いに来るわで全くペースを掴めない。「おいおいおい、荒野ごときに4人で囲むのかよ!?」とビックリ。これって立ち読みしたfootballistaに書いてあったストーミングってやつなのか?
 後ろからのビルドアップが上手く行かないせいか序盤は早めにサイドチェンジや裏に出すなどスペースを意識した攻撃が多め。川崎もGKがチョンボしてCKにするとかパスミスとかがあったりで本調子ではない感じだったがFKから直接決められて0-2。「壁1枚で大丈夫か?」と思った矢先にニアをブチ抜かれるとか何やってんだよ…。距離的に直接もある位置だっただけにこれはソンユンを擁護できない。

 …ともあれ、まずは1点。時間がたっぷりあるのが不幸中の幸い。前半までに1-2にできるか。直後、アンロペが倒れたがノーファール。その後にイエローをもらったときは1発レッドになるんじゃないかとヒヤヒヤしたぞ…。磐田戦ではなぜかハンドを取られるとかアンロペに降りかかる受難が今シーズンを象徴してるよなあ。
 前線の3枚はボールを奪いに行けるユニットなので前からハメるのはわりとやりやすい。ただ、アンロペも武蔵もボールが収まらないのでイライラさせられっぱなし。収めてほしいところで収まらないのはホントにストレス溜まるわ。もちろん、川崎もそこを抑えに来るから大変なんだけど、そこで勝てないと…というのが多かったなあ。
 最初はアンロペが決めたと思っていたが、ルーカスのゴールで1点差。左で持って右に大きくサイドチェンジして中に入れるというミシャコンサが今シーズンを通じて狙っていた形。録画で改めてチェックしたがアシストは宮澤だったのか…。ルーカスは試合を通じて目立っていたけど、個人の能力ではなくチームとして崩せたのは大きい。前半の終わりごろのアンロペのシュートが入っていればなあ…。この時間帯はかなりいい感じ。

 前半を終えて考える。アンロペはシュートこそ撃ててはいるけど収まりは良くないしカードももらってるしでアンロペOUTジェイINかな。割と早めにサイドで起点は作れているしポストプレーで違いを見せてほしい…と思っていたら最初の交代カードは荒野OUTミンテIN。「もったいねぇーっ!」と思わず声が出た。荒野は上手くターンして剥がすとか自分で持ち上がるとか運動量を活かして中盤で効いていて今年一番の出来の良さと思っていた。だったらハナからミンテスタメンで良かったじゃん!な話なんだが、ミシャとしては荒野も深井も宮澤も使いたいんだろうなあ。

 ルーカスにはボールもかなり集まっていて個人としてのキレもいいほう。菅にもそこそこボールは供給できているしジェイは必須としてあと1枚は…と思っていたらチャナOUTジェイIN。これはちょっと意外。下りてボールを受けられるチャナ抜きで大丈夫かなと思っていた矢先、深井さんが担架でピッチを後にして中野IN。これはかなりの誤算。

 「運べるチャナ、動ける荒野、狩れる深井さん抜きで中盤どーすんだ?」

 DFラインの内から外へというスルーパスなど攻撃に関しては急造でもそこそこやれていた感じだけど、宮澤とのコンビな上に追いつきたい、早く点取りたいという意識が強すぎて2人とも前掛りになる。そうなるとフィルターがかからない状態になりやすい。加えて前線の3人がみんな前で張っていて誰も降りてこないから各個撃破されやすくなる。
 ただ、それでも武蔵の頑張りはお見事。守備も低い位置まで下りていたし普段だったらいったん預けそうな場面でも必死にキープして強引に突破するあたりはゴールへの意欲や自分が決めるんだという責任感が増していると感じた。そして、武蔵の速さはやはり脅威。CKからのカウンターなどでは一気にゴールに迫れるし中野からのスルーパスの場面は惜しかった。DFが寄せていたしコース切られていたから難しい局面だったけど、あれを決めきれないと代表レベルには達しないし、そのレベルが今の武蔵には求められている。

 何度も危ない場面を作られたけど、家長に流し込まれそうになった時はホントに血の気が引いた。ああいうヌルッと入って…というのは家長はホント巧いんだよねぇ。スコアだけなら1点差で試合終了だけど、1-5とか1-6になってもおかしくなかったし守備から攻撃に切り替わった時に緩める余裕があるあたりが川崎の強さだなと感じた。老獪さとはまた違うんだけど、コンサは攻撃が一本調子だったかな。チャナが残っていればもしかしたら違ったかもしれないけど、ボールの出し入れが単調でもうひと工夫が足りなかったように思う。

 不敗神話を続けてきたB型会もついに9回目にして途切れた。ただ、鹿島とは違う川崎の懐の深さを知ることができたのは良かったかな。川崎戦はグッチーさんと栗谷さんのダブル進行と最終戦ならでは。グッチーさんはフロサポに向かって「来年また(ルヴァン杯の)決勝で対戦しましょう!」とキレイな煽り。J1通算100試合出場で宮澤とソンユンが表彰されていたけど、ソンユンが今年で100試合って早いよなあ。3年かそこらででしょ?ノノ社長からのサプライズはなし。ただ、ミシャの話は長かったなあ(苦笑)。バックスタンド側には明らかに空席があったし、26000人台はまあこんなもんかな。

 「まだまだやね…」

 そんな思いを抱きながらドームを後にしたオレである。
 正直なところ、深井さんのケガが気になって勝ち負けはどうでもよくなっていたんだよなあ…。


post by フラッ太

20:25

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'19第4次弾丸ツアーレポート①~VS川崎フロンターレ観戦記・キックオフ前まで~

2019年12月12日

>来年、どの列にしようかと思っていたら通路側はもう受付終了とか…

 12月7日、土曜日。

 あんまり変わらないとは思うけど、ドームへは南北線で大通まで出てそこから東豊線に乗り換え。アウェイのチケットがかなり売れていたこともあってか、乗り合わせた時にはほぼ1列フロサポで埋まっていた。ドームには午前10時過ぎに到着。浦和戦の教訓を生かし、待機列が長くならないのを確認したうえでGOODSJAMに。寒さから逃れるのとグッズ購入のためだ。缶バッジを4つ、BOXパズルキーホルダーを6つお買い上げ。キーホルダーはチャナやジェイなどすでに売切だったものもあるが、ラスト1個の荒野をゲットできた。
 入場後はまず座席を確認。普段あんまり行かないので地味に忘れがち。荷物を置いてバンダナと法被を身に着けてブースに向かう。奥にあるブースからのんびりぶらぶら。アウェイ側近くまで歩くとフロンターレの物販のブースが。これって普段もそうなのかな?早めにメシの確保しとこうかなと戻り始めたが

 「…少なくね?」

 神戸戦や浦和戦に比べて明らかにメシの並びが短い。浦和戦の時なんてメシ買うのを諦めようかと思うほどに長かったのに。それもあって、保険としてコンビニでパンを1個買い込んでいたんだがメシはフツーにゲットできた。ルーティーンを崩したくないので担々焼そばで済ませる。席に戻ってOB戦を眺めながら缶バッジの中身を確認。進藤、武蔵、宮澤、荒野…。うん、いい引きだ。うーんな感じだったら買い足しに行くつもりだったが幸先良し。でも、宮澤は似てねぇよなあ…。思えばこれが運の尽きだったのか。

 スタメンを確認。ん?宮澤CBで1トップがアンロペ?ミンテじゃないの?ジェイじゃないの?と頭の中でクエスチョンマークがグルグル。前節の鳥栖戦はミンテがスタメンで完封勝利。ルヴァン杯の時はミンテがスタメンだったから変えてきたのか?それとも、レアンドロダミアンはスタメンでは来ないと踏んで高さはある程度捨ててポゼッション重視にしたのか?でも鈍足の宮澤だと振り切られないか?
 宮澤CBは全くない形でもなかったのでいいとしてアンロペ1トップは意外だった。武蔵もいるし全くの1トップってワケじゃないだろうけど武蔵はMFになってるし、アンロペ中心に行くんだろうなあ…。よほどコンディションが良いとか何かしらスタメンで行けるというものがあるんだろう。


 つらつら書いてたらとんでもなく長くなったのでキックオフ前と試合とで分けました。缶バッジは帰ってから1袋に2つ入っていたのを知ったという(汗)。フロサポさん、いっぱいいたよなあ。声も出てたし…。ペットボトルは持ち込みNGだけど100円ショップで売ってそうなボトルに入れ替えるのはセーフなのかな?


post by フラッ太

20:20

旅行記 コメント(2)

【弾丸ツアー・最終日】ツアー終了。

2019年12月08日

>深井さん、大丈夫かな…

 えー、予定より1本早くして帰ってきました。

 B型会、9回目にしてとうとう不敗神話が途切れた(泣)。
 まあ、相手が川崎なら仕方ないし、あの試合展開では諦めもつこうというもの。
 次回があるとすればホーム開幕戦になる可能性が一番高いでしょう。

 今回のツアー、札幌は寒かったねぇ。
 ツアーレポートは需要があれば気長に書いていきます。え、やらかし?…あるわけないでしょ。


post by フラッ太

19:45

旅行記 コメント(4)

第9回CSBA開催のお知らせ。

2019年12月07日

>ぼく、サッカーで(準)優勝したよ!

※このエントリーは開催当日までブログのトップに来るように日付を調整します。

 コンサがルヴァン杯に手が届かなかったのはB型のキャプテン宮澤が欠場して完全体じゃなかったから。完全体になったホークスが日本シリーズで読売巨人をフルボッコにしたように最終節では川崎さんをギッタギタにしてやろう(←ジャイアンかっ!)。

 …というわけで、第9回CSBAをホーム最終戦の12月7日に行おうと思います!

 日時:12月7日J1第34節VS川崎フロンターレ戦試合終了後
    キックオフが14時なので開始時刻は18時を想定しています

 もともとは〇たさんやひとみさんとブログ上でB型つながりで遊んでいたら「だったら実際に集まってみない?」というのがきっかけで始まったオフ会。コンサドーレ札幌B型の会(Consadole Sapporo B-gata Assosiation)の頭文字を取ってCSBAとしていますが、B型つながりとはいってもB型の人しか参加できないB型縛りなんてことは決してありません。

 血液型はもちろん、老若男女問わずコンサが好きな方であればどなたでも参加できます。
 気軽にご参加いただければ幸いです。B型特有のクロストークだけ覚悟していただければ(苦笑)。

 ちなみに、今まで8回開催していますが不敗継続中(5勝3分け)です。8回目の時には「えー、川崎は無理ゲーでしょ…」と思っていましたが、昨日の試合で「行ける!やったるで!」と急にモチベーション上がりました。ゲンキンなもんです。だからB型なんです(笑)。

 これまで開催したときには何かしらスゴいことが起きました。退場あり、9人の浦和あり、福森の面白FKあり、ジェイのスーパーゴールあり、アンロペの大爆発&体を張ったイリュージョンあり…。今回も何かしら起きるでしょう。つーか、起こします(←オイ!)。

 参加を希望される方はこのエントリーにメールアドレス付きでコメントを入れてください。
 (※メールアドレスは管理人の私にしか公開されないようになっています)
 会場確保と人数確定の都合上、希望される方はお早めにお願い致します。

 今シーズンの締めくくりはCSBAで決まりだっ!

~追記1(2019.11.11)~
 11月11日午後5時の時点で私が把握している参加者は私(フラッ太)、owlsさん、かりんさん、〇たさん、ひとみさん、まささん、かもめさん、まさひろさん、hanaさん。〇たさん経由でさくらさんの10名、あとお返事待ちが3名です。会場手配の都合上、申し込みは今週いっぱいまでとさせていただきます。ご了承ください。

~追記2(2019.11.18)~
 11月17日時点で私が承知しているのは前述の10名に加えてkuronekoさん、ぜんさん、gumiさん、クラシックさん、坂巻さんの合計15名です。漏れがあったらお伝えください。また、会場を決めました。

 会場:ゆるり家
 場所:中央区南5西3 1-4 第11グリーンビル7階
 開始:18時00分~ 会費:5200円

 完全禁煙(電子タバコも不可)のお店です。なお、お店のご厚意で貸切OKとなりました。
 18時オープンなのであまり早すぎても入れない可能性があります。
 パーフェクトクラシックが飲めます。

 駆け込みもなさそうなので、申し込みは締め切らせていただきます。

~追記3(2019.12.2)~
 所用で来られない方が出たため14名となりました。
 また、最終戦はセレモニーがあるため開始時刻を18時30分と30分遅くしました。


post by フラッ太

23:59

日記 コメント(8)

【弾丸ツアー・2日目】川崎戦の展望。

2019年12月07日

>あのブログ、とうとう消されたな

 さて、今日の川崎戦。
 今年1年を締めくくるのはもちろんだが、来期へつなげるためにも勝利がほしい。

 川崎は少なくとも今日勝たなければ自力でのACL出場が消えるためガチで勝ちにくる。
 アウェイゾーンもかなり広くなっているためサポの後押しも大きい。

 コンサも目標の7位にはまず勝つことが求められる(引き分けだと大分●のみ)。
 他会場の結果次第だが、勝てば今シーズン勝ち越しとなるのは確定。
 アントニオ猪木に怒られそうなのでこれ以上は書かないが、1つでも順位を上げること、
 川崎に勝って今シーズンを終えることは来季に向けて大きな意味がある。
 ルヴァン杯のグループ分けにも影響するだろうし…。

 コンアシ予想では宮澤がCB予想なのが不安といえば不安だが、チーム力の全てを注いで勝利を目指そう。
 勝つぞ!


post by フラッ太

08:55

旅行記 コメント(1)

【弾丸ツアー·初日】そこそこ順調。

2019年12月06日

>Amazonを騙る怪しい詐欺メールが来た…

 今年はドームの試合でおしまいなので宮の沢詣では思いきってパス。
 市内中心部に絞って移動。時間的には余裕ができた。
 却ってメシに迷うことにもなったけど…。

 さて、明日に備えて早めに寝る。
 #10のタオマフと法被も次準備万端。明日は勝つ!


post by フラッ太

21:20

旅行記 コメント(0)

分岐点の岩崎。

2019年12月04日

>欲しいもの 専用スタより 練習場

 さて、E-1選手権に出場するフル代表とチャレンジカップに出場するU-22代表が発表された。
 ぶっちゃけ、ポイチの方向性が見えんというのが率直な感想。

 フル代表では4バックだったんだがマリノスの仲川や武蔵はMFでの選出。この前のベネズエラ戦における前半だけでの4失点という大失態で代表選出を素直に喜べなくなっているオレがいる。もっとも、田中駿汰のフル代表での選出は良い意味でのサプライズではあるんだが…。

 サプライズという意味ではU-22代表で岩崎が選ばれたというのがより大きい。何せ岩崎はカップ戦はまだしもリーグ戦ではほとんど出場機会なし。菅は前回選出されているのでいいとして、このタイミングでというのは他のメンツからしてもラストチャンスとみる。ここで結果を出せないようだと来季の岩崎の身の振り方は大きく変わるかも。

 フル代表は今のところ22人。天皇杯や入れ替え戦を考慮しているのかな?
 ポイチからすれば湘南の杉岡や神戸の古橋あたりは呼びたいと思うが…。

 去年、なかなか試合に出られなかった白井が今年はルーカスと五分以上にポジション争いで鎬を削っているだけに、岩崎にはコンサで成長してもらいたい。武蔵にも言えることだが、代表ではとにかく結果。ポイチの采配や選手起用が激しく心配だが、岩崎にはチャンスをモノにしてほしい。


post by フラッ太

22:20

Another J コメント(3)

とりあえず…。

2019年12月03日

>札幌ってもう冬靴じゃなきゃダメ?こっち全然雪積もってないもんで…。

 何だろう、最終戦の川崎戦は何かスゴいことが起きそうな気がしている。

 今年のコンサは選手個々だけにフォーカスしてもお金を払って観る価値あるなと思わせる。チャナは言うに及ばず、福森のFKやルーカスの変態股抜きドリブル、ジェイのヘッド、「何でそれが防げるのっ!?」というソンユンのセービングといったわかりやすいスゴさがある。DAZNスーパーセーブの常連だし。浦和戦の時も西川からパント1発で一気のカウンターって場面でも「うん、まあソンユンなら何とかしてくれるかな…」と呑気に観ていた。贅沢なもんで、ソンユンのプレーを見慣れると足元の技術以外は他のGKが物足りなく映るから困る。

 ルヴァン杯ファイナルでは深井さんの劇的同点ヘッドというスゴいことが起きた。

 コンサの背番号8はコンササポであれば俺達の砂川誠だった。だが、あのゴールはコンサの背番号8が深井一希であると全国へ知らしめるに十分だったと同時に、コンサの背番号8が深井一希と完全に一致し定着する、深井一希の背番号となった瞬間でもあった。

 その後の名古屋戦でも全くのノーマークで無警戒というザル守備だったのを尻目に深井さんは当たり前のようにヘディングゴールを決めた。磐田戦でも同点となるヘディングゴールを決めた。これだけ見せつけられると否が応でも意識せざるを得ない。
 といって、コンサにはジェイ、ミンテ、進藤、武蔵、アンロペとCKで抑えるべき選手が多いから深井さんを優先するワケにもいかない。マンマークで抑えたつもりが、ニアサイドにピンポイントに走り込んできた宮澤にドンピシャとか裏をかくプレー選択もあるから高さでアタック2019版もなかなかに凶悪。

 ラス前の鳥栖戦の勝利で精神的には重荷がなくなったはず。今週の札幌はずっと雪マークできちんと練習ができるかどうかが心配だが、何となく行けそうな感じがする。というか、川崎は今年のうちに超えなきゃならない相手になったように思う。というわけで、

 2019第4次弾丸ツアー・師走の陣 ~とりあえずリベンジ~
 …道中ではスゴいことはいらんからな? 


post by フラッ太

21:20

日記 コメント(4)

指定席化とリセール。

2019年12月02日

~業務連絡~
 土曜日のCSBAですが、最終戦はセレモニーがあるので
 開始時刻を30分遅らせて18時30分に変更しました。

 さて、来シーズンのシーズンシートの要項が届いた。
 既にブログで取り上げている方もいるが、コーナーの座席が来シーズンから指定席となる。
 一方で、シーズンシート持ちに限ってリセールが解禁となる。

 個人的事情だけならこれはものすごくありがたい。

 ちなみにオレは劇場シート(旧SS指定席)しか買わない。理由としては主に3つ。観戦する機会そのものが少なく少しでも多くのお金をクラブに落としたい、戦術厨なのでじっくり試合を観戦したいというのがある。ゴール裏でバモる体力と気力がないというのもある(汗)。天皇杯のゴール裏で120分+PKの負け試合で精魂使い果たしてグッタリ疲れ切ったのがトラウマになっている…。

 初めてハーフシーズンシートを購入したのが去年。ホーム開幕戦でえチケをお願いし、ハーフシーズンシートで神戸戦と最終戦の広島戦を観戦した。今年は清水の舞台から飛び降りたつもりでフルシーズンシートを購入し、ここまで3試合を観戦。なお飛び降りたのはアンロペだった模様…。参戦する機会が増えるワケではないのでコスパだけなら開幕戦だけえチケで後半戦はハーフシーズンシートというのが一番いいんだが、シーチケによる最先行入場の恩恵はやっぱり大きいんである。

 消費税増税による価格改定は全券種共通だと思うので仕方ない面があるが、シーチケで指定席を選ぶ人がオプションをつけずに買うとは考えにくい。となると、値上がり感はかなりのものとなるのでリセール解禁はその緩和策なのかな、と。

 劇場シート(レッド)にオプションをつけると79000円。今年は締め切りに間に合わずオプションなし(汗)。ここまで上がると流石に躊躇する。だがオレの場合、参戦できるのはせいぜい5試合くらいなのでリセール解禁となれば金額面のハードルはグッと下がる。手数料を引かれても1試合で2500円戻れば14試合で実質35000円の値下げ。2000円としても3万円近く安くなる。そんなに単純な話でもないとは思うけど。

 もっとも、オレの場合はかなりのレアケースだからあまり意味はないが、シーチケ持ちがどれくらい利用しているかはデータとして持っているはずだから効果ありと踏んだのかもしれない。シーチケの座席が空いてるってのはカッコ悪いし、その空いた席を少しでも埋められれば客単価も上がる可能性がある。成績が良ければシーチケまで関心を持つかもしれない。

 なので、多少なりとも指定席へのシフトは進むような気がする。そして、持つこと自体がステイタスという意味ではゴールドシートの人気や価値が上がることも考えられる。さすがにゴールドシートにまでは手が出せんが(汗)。今年は締め切りがやたら早いから気を付けないとな…。


post by フラッ太

22:00

コンサについて コメント(2)

できる子や!

2019年11月30日

>あっけない残留争いの幕切れ…。絶対に最終節までもつれると思ったんだけどなあ。

 アウェイ鳥栖戦は2-0の勝利。

 鳥栖サポの心境としては「何やったんや~!」「(前節の)磐田戦~!」だろうが、
 ウチらとしちゃそんなの知ったこっちゃねぇである。ウチらにはウチらの目標があるのだ。

 決めるべき人が決めて勝った、完封で勝った。武蔵はキャリアハイ更新。武蔵はできる子や!
 そして何より有休リーチが6人もいたのに最終節に向けて誰1人欠けることなく勝てた。
 これで川崎に全力でぶつかれる。

 とりあえず速報を流し読みしたところソンユンは通常運転で相変わらず大忙しだったようだが、ミンテがCBに戻ってきたのはやっぱ大きいんじゃないかなあ?J1ともなると「こなせます」程度の宮澤だとゴリ押しされたら防ぎきれん感じがする。磐田戦はルキアンやアダイウトン相手に鈍足の宮澤が全力疾走でやっとこさ対応…ってのがあったし、去年の広島戦は肉弾戦に滅法強いパトリックに応対させるけっこうな無茶ぶりもやってたし。

 その点、ミンテは足技はともかく速さや高さで対抗できる。肉弾戦でも簡単には負けない。最終節もミンテにDFラインを引き締めてもらいたい。今日は深井さんのゴールはなかったけど、だんだん深井さんの良さが確立できてきているように思う。潰せる、狩れる深井さんがいるといないとではだいぶ違う。
 ここ数試合は荒野がスタメンだったが今日は宮澤がスタメンとボランチの争いもなかなか熾烈。特長がそれぞれ違うのでできれば3人とも使いたいが、宮澤をCBに入れる力技に走ると守備強度が落ちるのが悩ましい。今日はチャナティップがイエローカードをもらったので荒野がシャドーに入る格好となったが、これが一番バランスが取れているかもしれん。

 …さて、優勝争いがマリノスでほぼ決まり(3点差負けまでOK)となったものの、最終節は入れ替え戦回りの押し付け合いが得失点差から事実上鳥栖(勝ち点36,-20)・清水(勝ち点36,-25)・湘南(勝ち点35)の3チームで清水VS鳥栖の直接対決。相変わらず日程くん(ry。湘南が勝てば自動残留の目があるので呑気に談合とはいかないかも。そしてACL出場権争いは3位鹿島(勝ち点60,+23)と4位川崎(勝ち点57,+22)で川崎〇鹿島●で順位が入れ替わるので川崎は当然超本気モードで向かってくる。負ければ5位転落の可能性もあるから尚更。

 「最終節、ACL争いになったらシビレるなあ…」と思っていたら別の形で実現(汗)。
 今日も勝って何とか望みを…と思っていた磐田を仕留めきれなかった分も含めて
 最終節はごっつええ感じで終わりたいもんである。ミシャコンサはできる子や!


post by フラッ太

19:40

試合後の印象 コメント(2)

MIKUユニを見て思った。

2019年11月26日

>なぜフクアリを選んだのか謎…。千葉の体たらく…もとい様子はどうでした?

 初音ミクとのコラボが実現した磐田戦。

 かなり2次元キャラに振った感じだなあというのはさておき、MIKUユニを見て思った。
 レプユニ、無地+圧着ワッペンで販売できんもんかな?

 他所はどうだろうと思って一番身近なファイターズのレプユニをチェックしてみたらナンバー付きと無地があり無地は25%ほど安い。自分の肥満体型は棚に上げてレプユニって高くて手が出ないので参戦時には#10の法被を着ていくんだが、やっぱり応援グッズの代表格としてレプユニは外せない。

 何でそんなことを思ったかというとオリジナルのユニ、自分だけのユニが欲しいから。ナンバーなしは1万円切りにして、圧着ワッペンは背番号とアルファベットをセットにして3000円から5000円くらいだったら需要ないかな?もしくは高くなってもいいから好みの番号と名前で受注生産にするとかできないかな?

 レプユニって欲しいけど高くて手が出ないって声はご新規さんにもあると思う。1万円オーバーだとどうしても躊躇するし、お布施代わりに毎シーズン買うのも大変だし。今はチャナのユニが売れているみたいだけど、もしダビド・シルバが来たらどれだけ売れるんだろう?

 レプユニはクォリティにもこだわりたいけど数売るのも大事だと思うんだよねぇ…。


post by フラッ太

22:10

コンサについて コメント(2)

流石のコバさん。

2019年11月25日

>ここで一句 「鹿児島が ひたすら犬を 恨んでる」

 昨日は激動のJ2でいろいろと大変だったが、まずはJ3で北九州がJ2復帰。
 北九州といえば昇格請負人・コバさんが全権監督として見事立て直したクラブ。

 J1ライセンスが下りずにプレーオフに出られなかった時もあったし、まだJ2に降格制度がなかった時代にはドンケツを独走したこともある。そして去年のJ3では17チーム中で何とビリ(!)。マンガなら間違いなくボツになるような復活劇はコバさんの手腕なくしてありえない。かつてはJ1とJ2の間に暗くて深い河があったが、今はそれがJ2とJ3の間にある感じ。
 J3は石さんが藤枝を率いてここまで2位。石さんも流石だわ。つーか、この2人がJ3の監督ってある意味贅沢。最終節ではコバさんと石さんの昇格請負人同士で直接対決。ここまで来ると日程くんの有能さはマジで神レベルだわ…。藤枝はJ2ライセンスがないため最終節でJ2の21位に落ちてしまった鹿児島が全力応援するハメに。あんまり偉そうなこたぁ言えんが千葉も最終戦でドローならまだしも、なぜ負けるんだよ…。

 J3はJ2よりもクラブ間の格差が小さいイメージ。今年の讃岐がいい例でJ2から降格したクラブが1年で戻るのはかなり難しい。J3降格だとJ2降格以上に選手がいなくなるし。真夏でも昼間に試合するとか過酷な環境の中、クラブにかかわる人たちはよくぞ辛抱強く支えてきたと思う。復帰まで3年。栃木も大変だっただろうけどコツコツ頑張ったからだよなあ…。

 来シーズン、アビスパとの福岡ダービーマッチは白熱すること間違いない。

 地理的な理由はもちろん、両クラブに立派なスタジアムがあることも盛り上がる要素。来シーズンのJ2開幕にぶつけてくる可能性はかなり高いんじゃないかな?ただ、理由は他にもある。1つはコバさんをめぐる因縁。コバさんは半ば追われる形でアビスパから去った。アビスパ側は北九州に追いつかれた格好ともいえるのでかなり意識すると思う。もっとも、アビスパも水戸から長谷部さんを招聘するようだし因縁抜きでも普通に面白いとは思うけど…。

 もう1つはバンディエラ対決。
 福岡の城後寿は既にブログで書いたけど、北九州にもミスター北九州・池元友樹がいる。

 出たり入ったりがあるので生粋のバンディエラとは言えない部分もあるがクラブの代表格であることは間違いない。アビスパ5年周期説だと来季のアビスパは昇格イヤー。フロント含めて体制も一新するようだし、楽しみなカードになる。ウチと浦和ほどの暑苦しい腐れ縁的因縁はないけど悪名高いオブリが暴れん程度には福岡ダービーで盛り上がって“物語”を紡いでほしい。

'どうせ、あのおぢさんは糞崎は究極無能とかつまんないコメントを性懲りもなく入れてくるんだろうけど、煽るんだったらかつて昇格させた山形や藤枝のサポにやってごらんよ。ぶっちぎりの降格の責任がないとは言わんが、コンサでも昇格という結果を出した監督を無能とは思わんよ。


post by フラッ太

22:55

Another J コメント(0)

気持ちのない選手っているの?

2019年11月24日

>「代表で得られたものは疲労だけ」「やめたれ」

 さて、昨日のホーム磐田戦は何とも不甲斐ない負けだった。

 回して回してフリーで3ポイント撃たせたのにまるで入らず「ウソやろ!?」と頭抱えるようなガッカリさ。箇所箇所を見れば足の遅い宮澤が全速力で戻ってアダイウトンと競り合うとか頑張ってる(無理させてるともいうが)のはわかる。ベタ引きするならWBが中に絞ってCBも攻撃参加させるというのもミシャ式にはよくある光景。

 負ければJ2降格が決まってしまう磐田との気持ちの差が出た。

 こういう声は結構多いが、それってどうなんだろう?勝ちに不思議の勝ちあり負けに不思議の負けなしじゃないけど、勝った時に気持ちで負けなかったのが良かったならまだしも負けた時に気持ちが足りないで済ませていいとは思わない。負けてるときに「気合いだーっ!」って叫べば勝てるのか?と。

 目標があるチームとないチームのモチベーションの差が出た。

 コンサには目標はなかったのだろうか?ミシャは7位をキープしようと言っていた。磐田戦の試合前は大分と勝ち点3差。だからドローではダメで勝ちにいかなければならなかったし、ミシャが超攻撃的スタイルだからとか関係なくすべての試合で勝ちを目指す、最善を尽くす。それが当たり前じゃないかな。

 負けたことを気持ちで片づけたくない。
 勝ちにも負けにも理由がある。それを気持ちの問題で覆い隠すのはむしろ危険。

 石崎コンサの時にこのブログでも他所のブログのコメント欄でも多く使ったフレーズだけど
 バカアホマヌケ!と叫ぶだけでは決してチームは強くならない。

 昨日の試合でいえば武蔵が戦犯になってしまうのは避けられない。決めるべき人が決めたかどうかってことで明確に違いが出たわけだし。ただ、「やる気あんのか!」ってのは違うと思う。代表召集で武蔵には「自分が決める!」という積極性が表に出ているし、出すようになった。進藤も自分がPK与えたことについて正しいポジションにいなかったと反省の弁を述べているからある程度客観視はできている。

 つーか、やる気のない選手、気持ちのない選手がいるのか?

 気持ちがあっても空回り、気持ちがあっても体が追い付かないととらえるのは甘やかしていることになるのだろうか?体が追い付かないというのは選手層が薄くて特定の選手に負担がかかっているからかもしれないし、コンディション調整がチームとしてできなかった、もしくは個人レベルで不十分だったからかもしれない。そもそも調整のやり方が正しくなかった、ルヴァン杯ファイナルまで勝ち上がってきたことで今までの対処では追い付かなくなっていた可能性もある。

 罵詈雑言を浴びせていいってワケじゃないが、良きにつけ悪しきにつけピッチに立った上で周りから評価されるだけ武蔵はまだマシなほう。3人目の選手交代は中野だったが、岩崎は何を思うのかとちょっと心配になる。東京五輪は目の前なのにコンサではベンチに入るのが精いっぱいで代表の選考基準はおろかピッチの上で評価されることさえままならない。

 コンサを見る人がコンサに求めるものが格段に大きくなっている。

 …と、ふとJ2が気になって公式覗いたら凄まじい殺戮ぶりにガチで引いた。
 こういうクラブが上がってくるのにウジウジやってる場合かよ!何もかも吹っ飛んだわ!


post by フラッ太

15:50

コンサについて コメント(2)

消化不良な消化試合。

2019年11月23日

>UHB不敗神話も途切れた…

 ホーム磐田戦は1-2の負け。
 終了間際、進藤が倒してPK。これは取られても仕方ないかな。
 だけどアンロペのアレはなぜ笛だったんだ?ハンドでもないよね?

 菅とアンロペの交代はまあそうだろうなという感じ。白井OUTで中野INもアリ。
 ただ、中野を使う場面があまりなく結果としてカードが空振った感じ。

 後半はナナメのボールがかなり減って縦に入れるのが多くなった。これは意図したものなのか。
 けっこうチャナに持たせてくれたけど合わないことが多かった。

 宮澤CB起用は戦術的には当たりとみた。PAまで攻撃参加することも多かったし。
 ただ、ルーカスが思ったより活躍できず、むしろ危なっかしいプレーが多かったのが気になる。

 局面だけ見ると武蔵が決めきれず進藤がPK与えちゃったから
 「代表で得た経験は何だったの?」と言いたくはなる。少なくとも今日の武蔵はダメ。

 宮澤・深井・荒野が3人揃うとかなりボールは安定して動かせる。磐田がベタ引きで裏1発というリスクもほぼないため圧力はかけられる。だけどそこから先の工夫が足りない。アンロペが良くも悪くも持ちたがりで左足切られちゃうと…思ってしまうが、さて。

 なーんか、モヤモヤ感が残ったまんまで試合が終わった感じ。
 前半の3人のユニットならアンロペが1トップでもいいんじゃ…とか思うけど
 圧力と迫力は違うのかな、と。圧力はかけていたけど迫力には欠けていた。

 うーむ…。

 
 


post by フラッ太

16:35

試合後の印象 コメント(1)

外した武蔵。

2019年11月23日

>なーんか緩いんだよなあ…

 ホーム磐田戦は前半終了で0-1のビハインド。地上波でオンタイム視聴中。

 武蔵、あれは決めにゃいかん。せめて枠に飛ばさんことにゃ話にならんぞ…。

 地上波での解説ではジェイ不在時に前線につながらないのが課題としていた。
 ジェイがどっしりポストプレーしてくれるからというのがあるんだが、
 武蔵はそのへんどこまで求められているのかな?

 宮澤CBで大丈夫か?と思ったんだが、アダイウトンはサイドに張ることが多いから進藤に当たらせて宮澤がカバーリングということか。それでも重戦車のアダイウトンは怖いね。ゴリ押しで何とかしちゃってる感じだし。失点シーンは左右に振られてアダイウトンが角度のないところから左足。決める人が決めたかどうかの差がまんま出た。

 ただ、ゾーンブロックに対しては斜めにボールを入れるという恐らくセオリー通りの攻撃で白井にはそこそこ通っている。白井に偏りがちなのをどうするか。左に回してルーカスを入れるのか?しっかり収めてくれるジェイを入れるのか?

 消化試合はゴメンだぜ!


post by フラッ太

15:05

試合後の印象 コメント(0)

ジェイ・ボスロイドの唄。

2019年11月20日

>E-1で負けたらクビでいいんじゃね?

 さて、気持ちを切り替えてジュビロ戦。
 ジュビロといえばやはりジェイでしょ!ということで、軽くひとネタ。

 ジェイ・ボスロイドの唄 (元ネタはこちら)

※ビールを回せ底まで飲もう あんたは48番 私は12番 ハァドンドン

 すごい男がいたもんだ 小野にバッタリ出会ったら
 ふんわりクロスで 即ゴール
※繰り返し
 すごい男がいたもんだ チャナにバッタリ出会ったら
 長崎相手に 無双する
※繰り返し
 すごい男がいたもんだ 鳥栖にバッタリ出会ったら
 スーパーボレーで 度肝抜く
※繰り返し
 すごい男がいたもんだ サンフレッチェに出会ったら
 長距離ループで また決める
※繰り返し
 すごい男がいたもんだ アウェイで清水に出会ったら
 ハットトリック 憂さ晴らし
※繰り返し


 …延々と繰り返せるなあ。も一度鳥栖に出会ったら2-0と煽ってキレられる、とか。
 ネタとしては焼き直しにもほどがあるが、まあ気にすんな(苦笑)。


post by フラッ太

22:15

ネタの殿堂 コメント(3)

NO LOGIC,NO GOAL.

2019年11月19日

>「オナイウ出せや!」と毒づいたであろう大分サポ…

 日本代表ベネズエラ戦、1-4の惨敗。
 山口蛍のミドルはいつかの土壇場同点ゴールを思い出したわ…。

 ポイチ、控えめに言って選手任せ。

 選手個人として「おっ!」と思ったのは途中出場の古橋と山口蛍くらいかな。4バックスタートだから進藤の出番はないと諦めていた。ケガでもしない限りSB交代することってないし。進藤はまだ諦めがつくが、今日の交代カードの切り方だと武蔵は呼ばれてもいいとこサブにしかならんだろうなあ。速さ勝負ならファーストチョイスは永井だし、古橋は速さもある上に使い勝手良さそうだし守備も頑張るし(武蔵が守備をサボるということではない)。
 佐々木は同情の余地があるが、浅野をどうしてあそこまで引っ張る?悪いが、浅野は二度と呼んでほしくない。1トップでって無謀としか思えん…。まああれだ、進藤は「ポイチには俺の良さはわからん!」くらいに図々しく思っていていいと思う。飯倉チャレンジやれとまでは言わんが、川島はどうなんだろう?川島使うなら前線でパントに競り勝てる選手とセットじゃないと…と思うんだが。ジェイを見慣れたせいかな?

 後半25分くらいからかな、前プレがハマるようになってきた。じゃ、なぜそれが試合開始時からできんのだ?永井が前プレでボールひっかけたけど、あれも永井の速さで奪えてしまっているだけで相手が慌てただけじゃないの?と。つまるところ、それは交代で入った選手の判断でできているだけとしかオレには思えん。じゃなきゃ前半だけで4失点もしないでしょ。

 山口蛍のシュートそのものは良かった。だけど、バスケで3ポイント決めるときってシューターがフリーで余裕持ってシュート撃ててるじゃん?ああいう感じじゃないんだよね。原口OUT井手口INで中島を左に回すかと思いきや井手口は左のまま。どうして?中島に気持ちよく1on1仕掛けさせたほうが良くね?

 最終的には4-3-3になったのかな?4-2-3-1よりは4-3-3の方が選手の能力も活かせるし、より機能すると思う。深井さんにもワンチャンありそうだし…。いずれにしても、こう動いたらこう動く、相手がこう動いたらこう動くといった約束事があまりにもなさすぎる今の代表チームじゃこの先マジでヤバいと思う。


post by フラッ太

22:25

戦術厨の戯言 コメント(2)

ポイチ、本気でヤバい。

2019年11月19日

>遅刻した…

 日本代表ベネズエラ戦、前半終了で4-0とボッコボコ。

 3点目、佐々木が相手選手を全く捕まえられてない。これって佐々木だけの責任?
 4点目、2人VS5人でゴールされてるってどういうこと?

 武蔵が出てるからまだ歯を食いしばって観てられるけど、代表出してないクラブのサポや代表サポは激おこだろうな。選手個々を叩くレベルをとっくに超えてる。ポイチには修正力って全くないのか?あれじゃあ、誰がやっても…と溜め息しか出ない。

 いくら準備期間がないからってあまりにも約束事がなさすぎる。

 セルジオ越後や杉山茂樹が今からハッスルしすぎてぶっ倒れないか心配になるくらい酷い。
 前半で4失点という結果よりもなぜそうするのかが見えないんだよなあ。
 …って武蔵OUTかよ!浅野1トップってポイチは何がしたいんだろう?


post by フラッ太

20:35

戦術厨の戯言 コメント(0)

会場決定のお知らせ。

2019年11月18日

>播戸、直球すぎwww

 ブログのトップに来るようにしている開催お知らせにも追記してありますが、
 改めて第9回CSBAの開催場所をお知らせいたします。

 会場:ゆるり家
 場所:中央区南5西3 1-4 第11グリーンビル7階
 開始:18時00分~ 会費:5200円

 完全禁煙(電子タバコも不可)のお店です。なお、お店のご厚意で貸切OKとなりました。
 18時オープンなのであまり早すぎても入れない可能性があります。
 パーフェクトクラシックが飲めます。

 駆け込みもなさそうなので、申し込みは締め切らせていただきます。

 昨日のU-22の試合は「なんでフリーの菅に出さんのじゃゴルァ!」と声が出たが、それを差し引いてもキャプテン中山の出来は叩かれて当然。せめてシュートは枠に飛ばせよ…。選手個人の出来よりもチームとして戦えていないのがアリアリ。久保くんさん&堂安と9人で試合やってたようなもん。おかげで必ず否定から入る杉山茂樹がウッキウキで叩きまくってるという…。

 ミシャ式だと菅がポジションにつくまでにしっかりポゼッションして時間稼ぐんだけど、昨日の試合はWBの菅がちょっと可哀想。もっとも、菅個人としても独力での突破や仕掛けをもっとというのはあっただろうけど。今の段階でダメ出しされてガツンとやられただけマシと思うしかないかな。キルギス戦含めて「ポイチ、ヤバくね?」っていうのがクローズアップされたのが果たしていいのか悪いのか…。

 …なので、宮澤はやっぱり偉い(←そこかい!)。


post by フラッ太

17:55

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