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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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城後と宮澤、千葉と福岡。

2019年09月26日

 浦和サポの今の心境とかけて環境大臣ととく。そのココロは…
 「あのザマで信じろ(進次郎)ってのは無理あるやろ!」

 …とローブローなツカミを1つ入れたところで(←ローブローは反則やろ!)。

 確か、先日のB型会で話した気がするけど、拠り所になる存在ってクラブに必要だと思う。欧州のメガクラブでは選手が傭兵化し巨額マネーが飛び交うようになった。これからを担ってもらおうと思っている選手も今や海外クラブに目をつけられ鹿島ですら放出せざるを得なくなっているのでクラブの生え抜き、いわゆるバンディエラという存在が絶滅危惧種になりつつあるけど、そんな環境にあってもクラブの象徴と言える選手は存在する。

 コンサでいえば昔はソダンで今は宮澤だが、コンサ以外で忘れてはならない選手がいる。
 それはアビスパ福岡の城後寿。

 契約更新が発表されるとツイッター上でじょうごぉぉぉぉぉと叫ぶのがお約束で冬の風物詩。紛れもなく城後はミスターアビスパ。J1に昇格したときも経営危機が表面化したときも城後は福岡に在籍し続けた。去年の非公式トレイラーがまたカッコいいんだよなあ…。城後に少なからずアビサポは勇気づけられたと思う。
 アビサポにとってはなくてはならない存在。#10を文字通り“背負っている”こともさることながら、どことなく宮澤と似た感じがあってすごく親近感のある選手。今の福岡は前監督のベッキアに家庭の事情を盾にトンズラぶっこかれて少数精鋭主義の尻拭いの真っ最中。ひと息つけたもののJ3降格の危機を感じながら苦闘している。

 で、どうして千葉の名前を出したかと言うとジェフには城後のようなサポの拠り所と言える選手がいないから。ジェフの内情はわからないけど、巻が去り、谷澤もいなくなり、井出はガンバにぶっこ抜かれた。長くいるイメージだとGKの岡本だが愛媛にレンタル移籍中だしなあ…。井出が抜かれるのはカテゴリー違いの悲しさとしてまだ理解できるが、町田也真人が松本に移籍するのを知った時「ウソだろ!?」とマジで信じられなかった。「こんなのJ1でやりたい以外に理由ないじゃん!#10だぞ?ジェフは何してんの…」とショックを受けた。何も知らんくせに!とか怒られそうだけど、町田の移籍はジェフサポにとっては“つうこんのいちげき”以上に心を折られる事態だったと察する。

 資金力でいえば明らかに千葉が上でプレーオフにも何度か進出したのにそれでもJ1昇格できずにいる。最近では昇格どころか下を気にしながら戦わざるを得ないほどに苦しんでいる。何を燻っておるのかと思っている人はオレだけじゃあるまい。クラブを応援する、サポートする気持ちはあってもその拠り所となる存在があるかないかってのは想像以上にクラブのパワーに大きく影響するように思う。コア(核)や軸があるかないかと言い換えることもできるけど、共にあると思える存在があるかないかというのがより正確かな。とりわけバンディエラはわかりやすいアイコンになるわけだし。

 で、浦和である。

 拠り所と言える選手はちょっと前なら阿部勇樹、今なら興梠慎三だろう。よそから来たというのはここではひとまず置く。特に今年は興梠以外の攻撃陣が壊滅的で文字通りの孤軍奮闘。それでいて補強が…ってのは大きなお世話か。ホントに浦和のために長い間身を粉にして頑張っているが今年は出場過多で壊れる寸前。昨日のお休みは致し方なし。
 去年ショートリリーフで立て直した大槻組長も拠り所と言えるが、昨日の天皇杯敗退で雲行きが怪しくなりそう。再び火中の栗を拾う事態になったとはいえ結果責任を真っ先に問われる立場である以上ここまで勝てないと浦和サポが怒るのも否定はできない。でも、バス囲みはアカンでしょ。このまま手をこまねいていたら…という危機感や焦りはあるものの、それが裏返っちゃって可愛さ余って憎さ百倍、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い状態に陥っている。

 過去のいきさつはあるにせよ、城後と宮澤のバンディエラ対決をぜひともJ1で観たい。
 そのためにはまずコンサが踏ん張り続けなきゃ始まらんのだけどね。
 …それにしても、HondaJetで行こうACLって断幕はシャレが効いてるねぇ。


post by フラッ太

19:45

Another J コメント(2)

大分、名古屋、浦和。

2019年09月26日

>浦和サポが自虐ネタに走るって相当重症だよな…。組長、ケジメ取らされるんかな?

 さて、件の3クラブのイメージはこんな感じ。

~大分~
〇資金力:ダントツに低い(J2の中上位レベル?)
〇選手の能力:J2オールスターズと言われている、低くはないけどJ1だと高くもない
〇戦術と選手の相性:片野坂体制でブレなし。戦術の浸透度も高い

 藤本を札束ビンタでかっさらわれたが今シーズンの残留は堅い。でも来季は大変そう。

~名古屋~
〇資金力:異次元の神戸を除けばJ1でほぼトップクラス
〇選手の能力:外国人選手は反則レベル、日本人選手も基本的に高い
〇戦術と選手の相性:監督が好まない選手はさっさと出しているのでそこそこ合っている?

 連敗続きでも風間体制で乗り切ると思いきやフィッカデンティに。再構築が間に合うか?

~浦和~
〇資金力:親会社がなくてもJ1で上位
〇選手の能力:外国人選手はあんまり、日本人選手は能力の高い選手が多いが高齢化が顕著
〇戦術と選手の相性:何がやりたいのか見えてこないので合っているかどうか不明

 天皇杯ではHonda FCに苦杯。大槻組長になってから上向くどころかジリ貧モードに。
 そして杉本はサポから厄病神扱い…。タイトルを獲りに来たと言っておいてPK外しちゃあねぇ…。

 資金力が成績に比例する、選手の人件費(年俸)≒選手の能力という前提に立てば
 大分は残留争い、名古屋や浦和は優勝争いということになるはず。

 この3クラブを見ていると合う合わないってあるんだなあ、と。監督が戦術を浸透させる能力選手自身の能力や適応能力によってチームの形や強さはいくらでも変わってしまうと思わされる。ベタな喩えだけど、料理人の腕が良いと高級食材じゃなくてもきちんとした料理を作れるということか。

 J1では資金力のあるクラブばかりだから腕の良いシェフも高級素材も確保しようと思えばできる。両方を確保しようとするとかなり大変だが力技で両方ともゲットしたのが神戸って感じかな。回り道したけどこれからの神戸はかなり怖そうだし…。いや、名古屋だって浦和だって両方揃えていることにはなるんだけどマッチングにあまり時間がかからずに済みそうな感じがするという意味で。

 危機感を持たずにロクに補強に動かなかった(というよりはプレーオフ回りで補強が大幅に出遅れた)磐田があの惨状になるのは「まあ、そうなるよね…」と他人事で見ていられる。確保する、補強するのは当然として問題なのはどう確保するか?ってことなのかなあ、と。そう考えると現状で今一番上手く行っているのはマリノスってことになるのかな、と。シティグループに入ってノウハウやネットワークを存分に駆使してエゲツないブッコ抜き…もとい、補強もしているし。
 そうしたノウハウやネットワークを自前でとなると大変な話で、実際にできているのは鹿島くらい。だからこそ安部や鈴木優磨をブッコ抜かれても強さを維持できているわけだし…。もっとも、鹿島には欧州からの引き抜きというさらにレベルの高い悩みや課題があるわけだが。

 監督と選手がガッチリかみ合ってここまでは順調だったけど…というのが大分。
 監督と選手が合わずに結果としてどっちもダメになっている浦和。
 監督のリクエストに応えて補強したけど結果が出ずに監督交代で方針転換した名古屋。

 今ピンチに陥っている名古屋と浦和はどちらも開幕時には危機感を持っていたはず。浦和が落ちてきたのは納得が行くんだけど名古屋が監督交代にまで踏み切ったのがちょっと意外。損切りしたのか我慢しきれなかったのか、それとも嫌気が差したのか…。


post by フラッ太

00:00

Another J コメント(2)

地獄のJ2。

2019年09月24日

>数字揃えるのクソ面倒臭い…

 地獄、魔境、沼、はたまた魂が磨かれる場所という声もある観るぶんには一番楽しい(@まさひろさん)J2リーグ。いいだけ昇降格を繰り返し、ようやくJ1の3年生に進級したコンサだからこそ「もう二度とJ2には落ちたくねぇ!」と残留が確定するまではいくら勝ち点を稼ごうが不安がよぎるのが悲しきサガ。

 で、33節を終えて最後の直線に入ったJ2リーグがえらいことになっている。

1位  柏  勝ち点66 得点53 失点26 得失点差27
2位 山 形     58       44        27            17
3位 横浜FC      57       53        33            20
4位 水 戸        57       43        24            19
5位 大 宮        57       44        30            14
6位 京 都        55       47        36            11

 首位の柏は頭一つ以上抜けて昇格は堅そう&優勝して当然な感があるが、自動昇格の2位となるもう1つの枠が混戦どころじゃないサンシャイン池崎…もとい、空前絶後の大激戦状態。2位と3位の勝ち点差わずかに1、3位から5位まで勝ち点が同じで得失点差も競っている。これだけでもえらいことなんだが、9位徳島が岡山と勝ち点差4なのでプレーオフだけを考えるなら十分射程距離。

 去年は去年でプレーオフでも劇的な幕切れのオンパレード続き。いかにJ2が過酷で落ちて出直しなんてとてもじゃないが軽々しく言えない地獄であることを改めて認識させられるが、ふと思った。

 …柏、点取れてなくね?

 どう考えても自動昇格のド本命、そもそも落ちるほうがおかしい戦力で実際に首位独走なのに。33試合消化だから60点くらいは取れているものと思っていたので得失点差27と相まって意外だった。なので過去3年のJ2のデータを拾ってみると33節消化時で得点60を超えているのは16年清水(62)と17年名古屋(61)だけ。得失点差で30に乗せているのは16年コンサ(31)と16年清水(30)だけ。

 得点50以上となると16年札幌(54)、17年松本(52)、18年町田(51)、18年大分(58)、18年横浜FC(50)、18年大宮(53)とそこそこあるのだが、勝利数に注目すると33節消化時点で20勝に乗せているのは何と22勝している16年コンサだけ(!)。17年こそ引き分けは上位6チームいずれも1ケタだが3年前に比べて引き分けも増加傾向でJ2が守備的になり簡単に勝てなくなっているのが窺える。裏を返せば柏包囲網が敷かれ徹底マークされてもこれだけの数字が出ているということはやはり柏は図抜けて強い証でもある。

 勝利数だけ見ればコンサは柏よりも強い!と言えるが、案外ネタで終わらないくらいに16年の昇格争いのレベルは高かった。上位3クラブは全て勝ち点60超えで(3位セレッソが63)コンサに至っては勝ち点73(!)。過去3年で70に乗せたのは17年湘南(70)のみ。しかも昇格組が1年目に揃って残留したケースはJ2が22クラブになってからは16年のみ。しかも2年連続で今年も恐らく継続するだろう。

 これを踏まえて…と思ったが、どうもデータ拾いに夢中になるとムダに長くなるのがいかん。
 続きは次回の講釈で…ということで。


post by フラッ太

21:45

Another J コメント(1)

【閑話休題】根付かせる難しさ。

2019年09月21日

>今はもうインジャリータイムってないのね…

 ラグビーW杯が開幕ということで箸休め的なネタでも。デブの身としては高校に入ったらまず間違いなく柔道部の勧誘を受ける。それがイヤだったこともあるが、高校生になったらラグビーやりたいなとは何となく思っていた。入った高校にラグビー部がなかったので諦めたけど…。

 なので、けっこうテレビでラグビーの試合は観ていた。日本のラグビー人気を牽引したのは(主に六大学の)大学ラグビーという認識でいる。若干タイムラグがあるかもしれんけど、当時はバックスの早稲田と重量FWのぶつかり合いの早明戦がたぶん一番人気。
 特に早稲田はSHに堀越、FBに今泉が入ってゴールキックの時には掛け声が出ていたし荒ぶるを歌っていた。堀越は平尾のいた神戸製鋼に入って…と、ここまできて「懐かしい!」と思った人は間違いなくオッサン決定(笑)。大八木とかもいたし神戸製鋼強かったんだよなあ…。だから日本開催を一番喜んでいるのは今還暦にあたる世代なのかもしれない。

 で、今は日本でラグビーのW杯が開催されているわけだけど、代表チームの活動が取り上げられることはあっても、その支えとなるリーグまでは知られていないよなあ、と。かくいうオレだってトップリーグの存在は知っていても何チームあるとかは知らない。せいぜいパナソニックが強いくらいしか知らんし…。

 例えばJリーグ。Jリーグができる前の木村和司の伝説のFKがあってそれでもW杯には出ることができず、Jリーグ発足後にはW杯という世界の舞台があってそこに挑んでいく日本代表というのがクローズアップされ、キングカズがいた読売ヴェルディ(懐かしい!)と日産自動車を母体とするマリノスとの対戦がゴールデンカードとしてテレビで取り上げられるようになり、チケットはプラチナペーパー化し…と代表とJリーグの存在が認知されるようになった。

 Jリーグの周りの環境が運や時流に恵まれていたといえばそれまでなんだけど、有名な代表選手がいてもそれがリーグや所属するチームやクラブが知られることになかなか結びつかない。PGで同点にできるところを敢えてトライを狙い史上最大の番狂わせと言われた南アフリカ戦の劇的逆転勝利から早4年。それでもラグビーの試合を観ようと思ったらかなり能動的にならないと観られない。

 同じW杯でもこれがバレーボールなら地上波中継が入るってのは古いにもほどがある東洋の魔女の活躍などの遺産や昔は新日鉄VS富士フィルムとか日立VSユニチカorイトーヨーカドーとかの試合が放送されていたからジャニタレの有象無象はさておいて認知度はあるのかもしれない。未だに解説が河合俊一とか大林素子ってあたりに日本が低迷する原因があるように思うのはオレだけか?

 今は日本のスポーツ界も○○ジャパンとかプロ化が著しい。クイズネタに困らないほど〇リーグができてるしね。そのせいで却って何が何だかわからんようになってるのは皮肉だけど…。それでもレバンガは比較的マシなほうなのかな。折茂先生や桜井など有名な選手がいるしBjリーグと統一されてBリーグもそこそこ知られてきてるし。昨シーズンは連敗しまくって残留プレーオフにまで追い込まれたから仕組みもそこそこわかってるし。つーか、東地区は理不尽なくらい強豪が固まりすぎなんだよ…。

 Jリーグは基本的にNPBと同じシーズンだけどラグビーやバレーボールは
 カブることはそんなにないんだからもっとフィーチャーされていいはず。

 お金が絡む、ビジネスという側面もあるから一概には言えんけど、アメリカであればMLBが開幕してポストシーズンに入るころにはNBAが開幕しNFLも始まってワールドシリーズ(MLB)、スーパーボウル(NFL)、ファイナル(NBA)と循環していく流れができている。今でこそ“野球の裏”はグランプリファイナルがかなり認知度が上がってきているけど、もうちっと何とかならんのかなあ?
 ニュージーランドVS南アフリカという優勝候補同士の対戦はシロート目にも異次元さがわかるレベルの高さ。オールブラックスのFWがバックス並みに速いってありえんって…。こんなスゴい試合を観られるっていい時代になったもんだなと思う一方で、たぶんこのどちらかと決勝トーナメントで当たるとかマジかよ!と。戦術厨的な見方としてはその勝敗はさておきキック(パント)も単に「放り込む」とか陣地回復だけじゃなくてより攻撃的に蹴るようになってるという発見はあったんだけど。

 …史上最大の番狂わせってサッカーに例えるとどれくらいなんだろう?
 ブラジルまで行かなくともガチンコでドイツに勝つくらい?ポット1の国が妥当とは思うけど。


post by フラッ太

22:25

スポーツ コメント(2)

鹿島と浦和。

2019年09月18日

黒:厚別で仙台ごときに1-3負けってぶっちゃけ、ありえなーい!
赤:つ 怒られるよ!仙台が何年J1にいると思ってるんですかもう…。

 …とプ〇キュアネタでひとツカミしたところで。

 天皇杯にはまるで興味を持てなかったのでACL組の浦和と鹿島をチェック。浦和はアウェイゴールの恩恵を受け鹿島は逆にアウェイゴールで敗退。鹿島はFC東京との激しい試合の後にもかかわらず今日の試合も勝ち負けまでしっかり持ってくるあたりは流石イズムが根付いたクラブだよなあ、と。もっとも、大岩名将説が再び揺らぐ可能性も無きにしも非ずで…。

 浦和に関しては低迷ぶりよりも“ミシャ後”がどうあるべきかの方が気になっている。広島は現在の日本代表監督であるポイチ、もとい森保監督が継続路線でリーグ優勝を成し遂げたわけだが、浦和はどうしてこうなった的な意味で横目で眺めるくらいのことはしてもいいのかな、と。ミシャ式の特殊さ故に別方向に向かおうとすると相当苦労するんだろうなというのを感じている。

 鹿島と浦和に共通しているのは
「過密日程?そんなの当たり前じゃん!」な空気や文化があること。

 コンサはまずは残留するのに気を遣わなくて済む、定着するレベルにまで持っていくのが先だから今すぐの目標とまでは必ずしも言えないが、本来J1クラブであればしっかり天皇杯も勝ち上がっていて今週がヒマになるってことはないわけでJ1でもJ1でのレベルで過密日程という難題はついて回るということ。

 代表で一気に4人も抜けたことで超えるべきハードルが一気に高くなってしまったというのはあるにせよ、いずれは超えていかなきゃいけないのもまた事実。補強やそれを裏付けるだけの資金力、選手のコンディショニングやターンオーバーを考えるとコンサはまだまだJ1のピラミッドでは下層にいるんだなあとちとブルーになってしまうんである。

 ACL敗退で鹿島はネジ巻き直してくるはず。…ジェイ武蔵抜きでも舐めプはしてこないよな。


post by フラッ太

22:25

Another J コメント(3)

“できる”と“本職”の違い。

2019年09月14日

>totoラー涙目…

 ホーム仙台戦は1-3の負け。地上波でオンタイム視聴。
 宮澤のミス2つも擁護できんが、CKから2発やられているようではちょっと話にならない。

 シロート目にも弱点に見える武蔵のCKの守備。CKで競り負けるところまで前の9番を引き継がんでもええやないか…。進藤欠場で早坂が入ったCB。弱点そのまんま晒して勝てるほど甘くない。ましてや仙台は残留争いで必死なんだから。

 早坂個人が悪いってことじゃなくて、“できる”人と本職の違いがあったかなあ、と。
 これはルヴァン杯@広島の宮澤CBでも見られたが、J1だとそこを衝けるだけの力がある。

 仙台はシンプルかつセオリー通りにWBの裏のスペースを衝いてきた。コンサの右サイドはルーカス&早坂でいつもよりかなり守備が脆かった。加えてミンテがターンで交わされるなどほぼ負けっぱなし。ソンユンが防いでくれなかったら前半で勝負アリなほど。ルーカスが最近スタメンから外されたのはこのあたりなんだろうなあ。
 不可解だったのは選手交代。なんで白井を下げた?

 早坂OUT深井さんINは穴を塞ぐために当然としても白井は攻守に効いていたでしょうに。白井がいなくなったためにビルドアップがままならずズルズル下げさせられる。結局そこを修正するために荒野OUT菅IN。どっちみち菅を入れるならルーカスOUT菅INで白井を右に回せば良かったじゃん!ルーカスはダブルチームで突破させてもらえなかったんだし…。

 チャナ個人が悪いわけじゃないけど、今のミシャコンサはチャナの個人能力がかなりのウェイトを占めているだけに交代させる決断が下せなかったとみる。代表から戻ってきた選手が即リーグ戦に出るなんてのは今までのコンサにない経験。人間力の解説が妙にしっくりくるのが果たしていいのか悪いのか…。

 次節はジェイと武蔵がダブルで有休。
 捨てゲームなんてのは作っちゃいけないんだがアウェイ鹿島戦ってのがなあ…。


黒:ウチの飼い主、これでプ〇キュア大投票を心置きなく見られるって切り替えてたな。
赤:そっちかオイ! 


post by フラッ太

16:40

試合後の印象 コメント(3)

あれじゃ出番はない。

2019年09月11日

>30何年ぶりの記録更新とかクソどうでもいい

 W杯アジア2次予選アウェイ・ミャンマー戦は2-0の勝利。

 4-2-3-1の基本フォーメーション、2列目と1トップ大迫とのコンビネーション重視。
 高い位置を取る両SBへのルートはフリーパスでガンガン抉ってクロスを上げる。
 …そんな試合展開じゃ武蔵に出番が回ってくるとは思えず。シロート考えでも大迫の1トップでしょ。

 2トップになってようやく武蔵の出番となったわけだが、ただでさえアジア相手だと裏抜けするスペースがない。今の森保ジャパンでは対戦相手が否が応でも前に出るシチュエーションになって、かつ2トップにならない限り武蔵の出番はない。そんなことを思った。

 ミャンマーは基本ベタ引きで前にかけられるエネルギーが少ない上に雨でボールが走らないピッチではヨーイドンで行って来いな状況にすらならず(なったとしてもブッチ切る可能性は少ない)。面白いように間をスッコンスッコン通される。奪ったとしても日本がすぐに切り替えてあっさり限定してしまう…となれば危ないシーンはセットプレイくらいしかなく。

 武蔵が初キャップになったのはうれしいけど観ていて面白い試合かというと…。
 まあ、代表の試合は結果がすべてだから面白さを求めちゃいけないんだけどね。


赤:いくら武蔵がコンサで伸びたといっても巧い選手だらけの代表では
  どうしたって粗く見えちゃいますよねぇ。
黒:もう武蔵にはJリーグで得点王獲ってもらうしかないな。実績だ、実績が要るんだ!
赤:また古いネタを…。
黒:出場命令をください!これだけ明白な実績があるのですぞ!
赤:でも森保監督なら「代表召集は海外組に限定されている」とか言いそうよですねぇ。
黒:イヤな切り返しするなお前…。

 珍しく黒いほうがカウンター食らいましたとさ。


post by フラッ太

09:25

試合後の印象 コメント(2)

行くぞ埼スタ!

2019年09月08日

>富良野ヴィンテージっていつ出るっけ?

赤:ルヴァン杯の第2戦は1-1のドロー。通算1勝1分けでコンサ史上初のベスト4進出です!
黒:厚別の時のようにゴリゴリ、ドカン、ズキューンとは行かなかったが、
  ロペたん今日も決めたな。
赤:文字情報で「ハイネルがシュートを放つも、わずかに枠の右へ外れてしまう」なんて見た時は
  「何事!?」と思いっきり冷や汗をかかされましたよ。
黒:文字情報だと広島のGK林が雪辱に燃えていた感じだな。
  レギュラー5人いなくても向こうは2ゴールのレアンドロ・ペレイラ欠場だから五分だな。
赤:福森のところは明確に弱点になっていましたし、メンバー構成からして
  広島速さ勝負で臨んできた感じです。再放送でチェックしたいですねぇ。
黒:まだ、われポン24時間半分も観てないんだよな…。
赤:(´・ω・`)知らんがな。1勝1分けですから胸張っていいですよね!
黒:アウェイゴールは~1.1点~♪そう考えると~わかりやすいんだ~♪
  でもコンサにゃ関係ねぇ~コンサにゃ関係ねぇ~♪ハイ!準決勝!
赤:小島よしおやりたいだけでしょ…。ともあれ、明日のスポーツ紙が楽しみですね!
黒:コンサが1面だとセイコマに行ったら~ハムが1面でした~♪チクショー!
赤:小梅太夫かっ!
黒:コンサ応援缶を買おうと思ったら~既に売り切れでした~♪チクショー!
赤:しつこいよ!
黒:どっちも実話だからな?あ、小梅はカタカナで書いてくれな。
赤:どうでもいいわっ!
黒:こっちは早刷り版なのか知らんがそういうスカシ食らわされるからなあ。
  ハムはオリを3タテだし清宮ホームラン打ったし、8-0の翌日がアレだから
  あんまり期待しないことにする。
赤:でも準決勝進出で2千万円もらえますからね。実利も得ていますよ。
黒:ケチくさいこと言うな。次も勝って5千万円と決勝戦の地上波生中継もゲットするんだよ!
  鹿島VS川崎が事実上の決勝戦と言われようがリアルのファイナル進出はコンサだ!
赤:準決勝の相手はガンバです。ここまで来たらどこが相手でも大変ですが。
黒:パチモンのーか胸熱だな。
赤:パチモン言うな。ただ、日程がねぇ…。
黒:ガンバと3連戦かよ!コッテコテやぞ!コッテコテやぞ!
赤:ルヴァンの2試合の後はセレッソ戦です。
黒:いくら大阪がコテコテ好きだからって流石にしつこいだろ。あ、しつこいやん。
赤:何も言い直さなくっても。コテコテな日程はともかく会場がねぇ。
  ホームのセレッソ戦も未だ未定ですし…。
黒:ガンバ公式では厚別らしい。
  怒涛の9連敗や8連敗でクライマックス消滅なら変更もワンチャンあるのか?
赤:つ わかってて言ってるでしょ。ファイターズファンには悪いんですが
  セレッソ戦のこともありますし早く決まるに越したことはないんですよねぇ。
黒:こっちがいくら勢いでネタに走っても清宮の体を張ったネタに敵わないってのはなぁ…。
赤:つ いいかげんにしろ!


 最近ねぇ、妙にネタ絡みの話多いんですよ。湯婆婆命名チャレンジでは「まぞ」とか「ナイトメア」とかえらいことになったし…。他の試合も速報をチェックしながらだったけど瓦斯さんNACKスタだったのね。浦和もサポの心境としては骨折り損のくたびれ儲けなんだろうがあと1点取れば延長に入れたし敗れて強しだった。ここまできたらたとえボコられっぱなしだったとしてももうまぐれじゃない。

 …さて、クラシック空けるか(←シラフで書いてたのかよ!)。


post by フラッ太

22:20

試合後の印象 コメント(2)

次もタフに。

2019年09月04日

>靴磨きパフォーマンスは見られたのかな…

 ルヴァン杯準々決勝の第1戦VS広島戦は3-2の逆転勝ち。

 ブログを書く際にはタイトルに気を遣う。煽りが過ぎるのはアレだが、「おっ?」と思ってもらえるようにありきたりなタイトルはなるべく避けるようにしている。前半終了時は1-2の負け。逆転勝ちは難しいかもしれないがドローには持ち込めるだろうとひとっ風呂浴びつつ仮に勝てなくても…と思いついたタイトルは「敢えてポジる」。でもまあ、そういった考えは「励ましながら応援するのは?」「叱咤激励!」「松岡修造」というパクリネタ含めて大抵ムダになる。

 もっとも、オレの思惑なんざミジンコほどにすこぶるどーでもいいワケだが(汗)、
 コンサってホントに戦えるようになったんだな、と。

 武蔵、チャナ、ソンユンと今のミシャコンサで明らかに欠けたら困る選手が3人も抜けていても逆転勝ちに持っていけるところにまでチーム力が上がってきている。広島が退場者を出しているので多少は割り引く必要はあるにせよ、チームとしてタフに戦えるようになっているのを感じられる。ロペたん復活の2ゴール。福森は守備では穴になったみたいだけどFK1発で取り返したのでトントン。林彰洋は防いだが林卓人は防げなかった…。でも、前半しか出られなかった岩崎は悔しいだろうな。

 ともあれ、2-2のドローと3-2の勝利では大違い。広島がアウェイゴール2つ、次戦は苦手のエディオンスタジアムなので状況としては実質イーブンと考えて差し支えないものの、「勝てばいい」と「勝たなくてはならない」では全く意味合いが違ってくる。今日勝てたことで次戦は仮に先取点を取られても「追いつけばいい」と考えられる分だけ精神的には楽なはず。

 去年の最終節と同じで決して楽な戦いにはならないがシビレるシチュエーション。
 次もタフに戦ってさらに上を目指す。それだけである。


post by フラッ太

22:20

試合後の印象 コメント(3)

これもまた新しい景色。

2019年08月31日

>TJに始まりTJに終わる…

 アウェイ神戸戦は3-2の勝利。

 武蔵がフル代表選出、菅も五輪代表選出、ソンユンもチャナも代表選出で「おい、ルヴァンどーすんだよ…」と嘆き節が入るというのも新しい景色。今までだったらとにかく残留でカップ戦はとっとと負け抜け、代表選出なんてそんなの関係ねぇでコンサには無縁な話だったし…。

 だが、今日の試合はそれ以上に新しい景色だった。

 神戸は闇鍋状態だったのが金満かつ使える監督を呼んでくるという正しい補強でブイヤベースくらいには様変わりしている。選手の個人能力と総年俸を考えればぶっちゃけ下3分の1にいるクラブではないどころか上位3クラブに入ってもおかしくない。だいたい、他のクラブならレギュラー張っておかしくないTJが今までサブってどんだけ無駄遣い…もとい豪華なメンツなんだ、と。

 今日の試合はさながらブイヤベースVSトムヤムクンorミネストローネ。

 特選素材のイニエスタ抜きでも豪華素材がこれでもかとぶっ込まれたブイヤベースでも
 きちんと作り込んだミネストローネなら美味しさで上回れるってのは実に痛快。

 思えば、今年は先制された試合は全て負けだったのを覆したのがホーム神戸戦。先日の浦和戦も先制されながら追い付いて最低限の結果は残した。今日も先制されながらも追いついて、突き放しても追いつかれ、でも再び突き放しての勝利。とりあえずJリーグタイムだけチェックしたが、武蔵が前半のうちに同点ゴールを決めたのが大きかったと思う。

 勝利にミソがつきそうなレフェリングだったらしくデカい声で「俺たちは強い!」と言いにくい感はあるのだが、それでも白塗りの安田さんじゃなくても堂々たる戦ぶりと称賛される程度にはミシャコンサが力をつけてきたということ。これまではレフェリングに泣かされてばかりだったのに…。

 浦和や神戸といった資金力のあるクラブを向こうに回して
 堂々と勝ち負けを争う、J1で普通に引き分けが悔しいと思えるレベルまで来ている。
 これってすごく幸せなことじゃないか?

 鹿島や川崎といった優勝争い常連のクラブには子供扱いされていて否が応でも上には上があると思い知らされているけど、残留のボーダーラインに常に怯えつつ目の前の試合を戦い抜くのに精いっぱいだったのがつい2年前。どれだけJ1は濃くて厳しいカテゴリーなんだ、そしてどれだけ楽しいカテゴリーなんだ、と。今だって目の前の試合を戦い抜くことに変わりはないけど、少なくとも今のコンサにビビりはないはず。勝敗はさておくとしても「やれる!」という自信は身につけている。じゃなきゃ、この順位&勝ち点は実現できていないよ。

赤:「コンサがACLに行ける可能性ってどれくらいですかね?」
黒:「サイコロの旅でミスターが1泊の目を出すのと同じくらい。」

 …と状況は依然として厳しいが、今日のような競り合いで勝てるようになればもしかしたらワンチャンスあるかも。改めて、代表選出された武蔵が結果を出したことは大きな意味がある。今、一番悶々としているのは岩崎だろうがルヴァンでは間違いなくチャンスが巡ってくるはずだし、やってもらわなければ困る。

 久しぶりにクラシックを冷え冷えのジョッキで空けたのでちょいと文章も酔い気味だが
 それだけ今日の勝利がうれしかったということで。コンサのJ1残留確定まであとマジック16…。


post by フラッ太

23:00

試合後の印象 コメント(2)

'19第3次弾丸ツアーレポートEXTRA

2019年08月29日

>フクモリ餃子の青赤バージョンは最終節への布石とみた

 さて、弾丸ツアーのお楽しみといえば試合はもちろんだがお買い物や食べ歩きも当然のごとく入ってくる。ホームゲームなのにスポーツツーリズム&ひとりで、札幌移動の際は運賃の安さなら高速バスだけど敢えてJRの特急利用にしている。これには理由があって、Rきっぷは旭川で改札を出なければライラックorカムイ→大雪の自由席で乗り継ぎができる。で、今回は最終の午後5時まで引っ張らずに早めに帰宅することにした次第。旭川の乗り継ぎのホームに無人のセブンイレブンがあったのはありがたい。車内販売ないし長旅だしねぇ。稚内方面の乗り継ぎもここなのかな?

 お買い物のメインは珈琲豆。今は菊地珈琲さん、ポールタウンにある美鈴珈琲さんと可否茶館の3店をハシゴするのが定番で、マイルールとして1店で買うのは100g単位で2種が基本。どんなに多くても3種まで。普段飲みは札駅で売っているクラーク博士の珈琲なのはこのブログのマニアならご存じのはずだが、最近のイチ押しは可否茶館のカンデリージャミエル。甘い香りで苦みもそんなに強くなくおやついらずなのがいい。100gで800円+税とお手頃。ブルマンならブレンドでも倍以上だし…。

 弾丸ツアーのお楽しみといえばもちろんスープカレー屋さん巡り。2軒目はMaharajaさん。昼が遅くけっこうボリュームもあったので野菜オンリーのメニューに。ココナッツミルクを使ったタイカレーがベースなので一般のイメージのスープカレーとはちょっと違うかも。
 で、最近はスープカレー以外にマイブームとなっているのが担々麵。札幌で担々麺となると真っ先に出てくるのがDENOさんだが、既に本店も北口店も訪れているし汁ありも汁なしもどっちも美味しいのはわかっているし「気分的にはDENOじゃないんだよなあ…」とパス。金曜日に迷子覚悟で宮の沢のタンタンに突撃するつもりでいたが、いろいろと予定が狂いまくっていたし足の状態も考えて札駅から近いところで決めたのがシタッテサッポロにある麻 SHIBIREさん。
 汁なし担々麵の定食をお目当てに行ってみるとより辛そうな頂天汁なし担々麵のランチセット(温玉、追い飯つきで1100円)があった。油断して最初の一口でむせてしまったものの、これがメチャ美味い!ちとお高めではあるが、味替えで3度4度美味しく食べられるので価値は十分あり。頂天の麻婆豆腐もあるので次回のツアーでも外せなくなりそう。丸美屋珈琲店さんもあったんだが200g売りだったので泣く泣くパス。

 今回のツアーではグッズをゲットできなかったのでその腹いせに(?)久しぶりにサッカー本を買いこもうと紀伊国屋書店へ。5冊くらい一気に…とも思ったが積ん読状態の本もあるしで絞りこんだ3冊が

〇新GK論 田邉雅之著 (カンゼン 1800円+税)
〇FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする 岩政大樹著 (カンゼン 1600円+税)
〇サッカーは5で考える 北条聡著 (プレジデント社 1400円+税)

 5で考えるは去年が初版だけど、あとは今年の春が初版。戦術系の本ばかりで5で考える~は「可変システムが分かれば試合は10倍面白くなる!」という帯からしていかにもディープな戦術系。でも、戦術リストランテほどじゃない感じ。ただ、新GK論はちょっと毛色が違っていて、3分の2くらい読んだが戦術好きの人にもなるほどどいう発見がある。もちろんGK好きな方は速攻ゲットしてOK。

 今回のツアーでの心残りは宮の沢詣でを諦めてしまったこと。実のところ、前日入りの2泊3日で旅程を組んでも諦めてしまうところが出てきてしまうのが悩みのタネ。C2カフェにも行けなかったし。メシを充実させようと思うと尚更条件が厳しくなるってのがねぇ…。買い物のルートはだいぶ固まってきたのでその点ではタイムロスは最小限なんだけど、なぜか頼みもしないアクシデントやハプニングが起きてしまうのは一体どういうワケだ?


 さて、結局は自分が書きたいからって理由で長々と書いてきたツアーレポートもこれでひと区切り。すいませんねぇ、スマホの写真も入れずに文章だけで。最新のアクセスランキングではベストイレブン入りとありがたい限り。お付き合いいただき改めて感謝申し上げます。
 もっとも、ベストイレブンとはいっても存在感がどこまであるかというと自分でも微妙と思っていて(汗)。今はそこそこ更新できているけど更新の頻度やアクセス数ではどう頑張っても常連の方に敵うはずもなく。このサポーターズブログで長いことのたくっているし、妙に古いパクリネタで多少なりともオンリーワンなものは出せているのかな、と。

 今週末はガラッと変わった神戸とのアウェイゲーム。イニエスタ抜きでも厳しそうだなあ…。


post by フラッ太

22:35

旅行記 コメント(0)

'19第3次弾丸ツアーレポート④~今さらのB型会振り返り~

2019年08月26日

>当然のように南蛮酊で蝗活するって…。もう全市町村制覇しちゃえばいいと思うの

 さて、とっくに賞味期限切れなわけだが
 せっかく蝗活してくれた瓦斯サポさんにかこつけてということで。

 浦和戦の試合後はドームを出るだけでもひと苦労。幸い、地下鉄移動は座ってだったので苦痛じゃなかったけど田舎者にとって東豊線の潜り具合はやっぱり異常。さっぽろ駅から緩い勾配を地上に向かって歩いていくわけだけど、足の痛みと腹ペコと疲労感でまあ足が進まないこと。でも、東京に行ったとき千代田線はこれくらい潜っていたような。オレ、絶対東京には住めないな…。

 一応、幹事なので最初のご挨拶。「何とか不敗継続ができました。これもひとえに私の…」とお決まりの小ボケを入れて乾杯。最初のクラシックを一気飲みして向かいに座っていた今回初参加のうるおさんに「水じゃないんですから…」と呆れられる。だって、腹減ったんだもん。ロクに飲み食いしないでこの1杯を楽しみにしてたんだもん。

 ほとんど忘れてしまっているが、覚えているのは隣にいたまさひろさんが「去年はどっちに転ぶかわからない試合をほとんど勝っていた、特に都倉が1人で勝ち点10稼いでたからそれを考えるとそんなに悪くない」ということ。移籍時に数字拾いしてたからその点は把握していたが。そして、フットサル経験者の視点からうるおさんがプロって360度の世界でやってるからスゴい、と。サイドだったら180度だけどボランチは全方向だから一見普通にやれていることがどれだけスゴいのか、と。
 観戦記でおおむね書いてしまっているが、武蔵は伸びしろしかない。ぜんさん(だったかな?)が頼んだ最強ハイボールはレモンだけ別のビンに入ってたっけ。まさひろさんが浦和が一回ボールを持ったら攻撃の時間が長くてまるで野球。1回の表浦和の攻撃みたいな、と。それで先制されたので〇たさんもB型会不敗神話オワタと思ったと言っていたが、実際オレも思った。でもまあ、1対1の場面はシュートの時点で枠は外れてたから「まあ、武蔵だしな…」とあんまり怒る気にはならなかったけど。

 今まではVS浦和となるとどこか劣等感を持つというか、ともすれば卑屈になりそうだったのが正面切って戦えるようになった。勝ち負けのレベルまで来たんだな、と。それにしても、何でミシャの時だけブーイング?おたくらもミシャに引き上げてもらったんじゃないの?まあ、経緯が経緯なだけに複雑な感情になるのはわからんでもないが浦和とコンサの腐れ縁はこれからも続いていくんだねぇ、と。今のご時世じゃ「お前はもう〇んでいる」の弾幕なんてあったとしても出せないし、その背景を知っている人も少ないだろうけど、その頃からの長い付き合いだもんねぇ…。

 お開きの時間となり、「次回はいつになるかわかりませんが、この次も不敗神話継続できたらと思います」と言うと川崎勝って継続するんだよ」と〇たさんがスゴいことを。それ、難易度高いんですけど…。でも、やれるとしたらやっぱり最終節なんだよなあ。脚の具合を考慮して今回は2次会はパス。帰り路、kuronekoさんとプチ荒野談義。白荒野の時と黒荒野の時がある。じゃあ、良い時と悪い時が両方だと白黒荒野?でも、ホーム清水戦の荒野は神荒野だった。

 ホテルに戻ってぶつけたところを見るとなかなかの惨事。まあ、普通に歩けるし…と湿布を買いに出るのも面倒だと冷えたペットボトルをぶつけたところに当ててタオマフで縛って寝るという新しい使い方をマスターしたのであった…。


 あーあ、長ったらしくなっちゃった。ホント申し訳ない。
 買いっぷりと食いっぷりは余裕があれば書きます。


post by フラッ太

14:15

旅行記 コメント(2)

飛角銀桂、あと1枚は?

2019年08月25日

>最初に8年前のことでディスったのは誰だっけ?

 今週のJリーグは「神戸怖えぇ!」「浦和情けない」「清水よくやった!」の3本です。
 来週もまた見てくださいねーっ!

 …と軽くボケをかましたところで、昨日の試合に関してもうちょっとだけ。
 後半のコンサは攻めの枚数がそれまでとは違って枚数不足かなあというのがあって。

 飛車のジェイ、角の武蔵(これは人によって考え方は違うけど大駒2枚と考えればそんなに違和感はないはず)、銀のチャナ、桂馬の…とりあえず福森or白井。要はサイドからのクロッサー。大体はこんな感じで清水戦はジェイが空中戦で完全勝利だったんだとか。ただ、さすがに首位FC東京相手にはそうは問屋が卸すまいとなった。
 高さのジェイ、速さの武蔵と強力なツールがあるが、もうちょっと武蔵に収まるのが多くなればなあ。イエローで止められたシーンはあったが。なまじっかジェイが凶悪なくらいに勝てるだけにそこに頼りすぎたのはあるかも。ただ、あれだけガチガチに固められると連携だけでは崩せなくて枚数増やさないとキツいよなあ、と。

 単純に考えればボランチのどっちかが攻撃参加…なわけだが、ミシャコンサの場合は右サイドでは進藤がクロスを上げることが多かった。ただ、昨日の試合では後半はほとんど攻撃に出られず。ボランチは宮澤OUT深井さんINだったが、深井さんがハイパーアップテンポな試合に入り切れていなかった感じ。あれほどな試合というのもそうそうないが。荒野は拾えるけど捌きは宮澤ほどじゃないし…。
 それに、こっちの都合だけが通るわけでもなく永井とディエゴオリベイラ相手に同数で守れってのはかなり酷な話。ただでさえ福森が高めのポジショニングなので後ろの枚数は慢性的に不足気味。浦和戦のミンテ1バックにはマジでビックリしたもんなあ…。ルーカスは攻撃では頑張れても守備では白井ほどには守れない(それゆえの白井スタメン奪取&定着だと思っている)ので進藤もおいそれとは上がれない。

 どこでリスクを取ってここだけは防ぐというバランスを取るのは昨日のFC東京相手には防がなきゃならないポイントが多すぎて難しい面があったのかな。菅が途中交代で下がるのは攻撃面での物足りなさが理由で中野が入ったのはドリブルで侵入とかレーンチェンジで混乱させるみたいなことを期待してだと思う。

 菅を下げるにしても石川INで福森を上げっぱなし状態にしたらどうなっていたかなあ?とか
 つらつら書いてきたけど要は戦術厨の妄想垂れ流し、感想戦ってことで…。


post by フラッ太

10:35

戦術厨の戯言 コメント(3)

こんなコンサは初めて?

2019年08月24日

>試合終われば仲良く飲む!

 ホームFC東京戦は1-1のドロー。
 地上波でオンタイム視聴。河合&ソダンのダブル解説は良かったわぁ。カメラワークはアレだが。

 プレミアの試合観ることないから比較はできんけど、球際ガツガツ行ってて激しかったなあ。
 ミンテも闘志むき出しで良くも悪くもヒートアップ。あとで謝ってたのは可愛かったがw。

 あれだけ身も心も激しさが表に出る試合って今までのコンサにあったかな?

 プロレスの試合でスウィングする、あれに近い感じ。
 この厳しさこそ、この激しさこそJ1よ!というのは言い過ぎか。

 もっとも、あれだけ激しい試合になってのドローということはあれだけやれなければJ1の上位を争うことはできない、あれだけやれてもFC東京に及ばなかった。今までと違ってずっと高い緊張感が続いて楽にボールを持たせてくれなかったし、ある意味FC東京のペースに引きずり込まれていたのかなとも思うわけで。

 そして、何といってもチャナの鬼キープ!

 チャナを見るためだけにお金払ってもいいと思わせるプレーぶり。マジで将来を担う選手のお手本、憧れになるよ。宮澤のカバー(とそれを可能にする予測)は相変わらずのお見事さ。今日は菱形の頂点は荒野が入ることが多くわりと攻撃的だったせいもあるかもしれんが、汗だくの宮澤ってのもあんまり見ない気が…。

 ディエゴオリベイラは強いし、永井は速くてシュート技術も上がってるし、西部と違って林は福森の直接FKも防ぐしでさすがは首位のチームだな、と。堅守のFC東京に追いついてのドローは進歩してると言えるけど、勝ちまで行かないところが今の順位を示しているのかな。

 ともあれ、コンサはまだまだやねといったところ。それほどネガティブでもないけどね。
 まあ、瓦斯サポさんは蝗活でさんざん満喫しただろうから勝ち点3はいらんでしょ。
 ビアガーデンはまだ開催中だからクラシックをガンガン飲んでくださいまし…。


post by フラッ太

15:40

試合後の印象 コメント(3)

FC東京戦の展望。

2019年08月24日

>組長、ケジメつけさせられなきゃいいが…

 さて、歴史的大勝を受けてのFC東京戦。

 ホームでの清水戦の大勝の後は3連敗と見事に勘違いした同じ轍は踏まぬ。
 もっとも、相手は首位だから勘違いしようにもできないが…。

 4-4-2で8枚ブロック敷いて守備からカウンター。2トップの個人能力でこじ開ける。
 とりわけSHの運動量が攻守ともに求められるというのが“ハセケン式”なのかな、と。

 ざっくりした見方だが、それを踏まえると警戒すべき選手が多い中で
 1人だけ挙げるなら三田。ガンバでのハセケン式の倉田にイメージがカブる。
 運動量もだが、高萩から1発で裏に出されて瞬間的に3トップもしくは2.5トップになり
 スルーパスを受けた三田に捌かれる…なんて展開になるとイヤかな。

 速さ勝負では永井がいるFC東京に分があると思うので序盤からイケイケってのは怖い気もするが
 そのあたりをミシャがどう考えるか?真っ向勝負なら殴り合い、馬鹿試合は必至だろう。
 ジェイがお目覚めのようなのでジェイに放り込めば陣取りゲームには勝てるだろうが
 目的は陣取りゲームで勝つことではなくゴールをどれだけ奪えるか。

 押し込んだつもりが実はおあつらえ向きのスペースを与えていた…というワナに陥らぬよう。
 “指揮官”としての宮澤がどこまでやれるか。場合によってはソンユンに頼ることになるかも。
 張り詰めた90分の中での頭脳戦、見えない戦いという視点でも面白い試合。

 勝つぞ!


阿波加、頑張れ!

2019年08月22日

>ツアーレポート、いる?

〇流通経済大学オビ パウエル オビンナ選手2020シーズン新加入内定のお知らせ(Fマリノス公式)

 残念だけど仕方ないかな。飯倉が神戸に移籍、パク・イルギュはケガで離脱中。出場機会を考えたらマリノスのほうが可能性は高い。特別指定にはもうなったのかな?松永コーチもいて、シティグループに属するマリノスだから海外への道も開けている。

 つーか、既に金子・高嶺・田中の3人が特別指定されてるのにオビ君もとか贅沢言いすぎ!

 ソンユンには兵役のこともあるから「いなくなった後」を考える必要は当然あるが、そこは強化部が考えてくれているはず。ある本を読みながら思うんだけどGKってホントに我慢のポジション、努力(と同時に流す汗と涙)の積み重ねのポジション。

 阿波加、頑張れよ!


post by フラッ太

14:10

コンサについて コメント(2)

サカつくかっ!

2019年08月17日

>とりあえず、ロペたんの噂がガセだったことにひと安心。イランは政情がねぇ…

 アウェイ清水戦は8-0という記録的かつ歴史的勝利。

 前半25分で2-0。失点ワーストの清水が相手だけに油断がなければ大丈夫だろうと思って
 BS1を流し観して頃合いを見て結果をチェック。
 …え?8-0?何だこれ?いやホント、マジで「あーあーあー」と声が出たわ。
 おかげでネットニュースと掲示板巡りが楽しいのなんの。

 ホントにコンサが勝ったのか?夢じゃないよな?
 さっぽことバカにされ、J1とJ2を行ったり来たりしていたコンサがだよ?
 J1の1シーズンで炭鉱スコアを2度も食らったコンサがだよ?
 アウェイでフルボッコ、タコ殴りを通り越してサウジスコアとか。
 それにしてもピンポイントすぎる死体蹴りだよなあ。清水戦の対戦成績抜いたら得失点差が…。

 Jリーグタイムで全ゴールをチェックしたけど、六反がいなかったのが響いたのかなあ?
 先制点はパンチングが中途半端になっていたのを拾われた格好だし。なぜ大久保じゃなくて西部?
 ジェイの落ち着きぶりは言うに及ばず、チャナはキレキレ、武蔵はやりたい放題。
 極めつけは福森の直線弾道のFK。これぞ無慈悲!と言うにふさわしい。
 ここまでくると20年目のサカつく3でのザスパ草津とのプレシーズンマッチかと思うほど。

 スパサカでの加藤浩次のニヤケ顔が楽しみってのを通り越して、
 サンデーモーニングで張本に「喝!」を2回くらい入れられるんじゃねーのか?

 …今日くらいは浮かれさせてくださいよ。ホント、つらい思いをしてきたんだから。
 ウノゼロだろうが8-0だろうが勝ち点3は勝ち点3なんだけど、
 今までどっちに転ぶかって試合を勝ち切れずにいたからシンプルに喜びたいのよ。
 どうせ道スポの1面は清宮だろうからアテにしてないけど。

 …って、鳥栖勝ったのかよ!


post by フラッ太

22:25

試合後の印象 コメント(2)

'19第3次弾丸ツアーレポート⓷~VS浦和レッズ観戦記~

2019年08月17日

>もう清水戦かよ!

 さて、メインの浦和戦。劇場シートはびっちり埋まっていてデブにはちとつらい。スタメンにはおろかサブにもロペたんの名前はない。つーか、サブにFWが1人もいない!これはもうジェイにはフル出場してもらわんことには。つーか、小野が入ったために岩崎が割を食ったと思うのはオレだけ?
 今年のアウェイゾーンは去年から2つ減って7ブロック。まあ、ハイシーズンだし劇場シートが完売みたいだったから妥当な判断かな。それでもさすがは浦和、余計な指笛などマナーはアレだが声量はハンパない。自然とコンサのゴール裏もヒートアップ。ソンユンのチャント大合唱だったもんなあ…。

 ざっくりした予想としてはサイドをどっちが制するか?四つ相撲になるのか、ケンカ四つの差し手争いになるのか?特に白井と関根のマッチアップはどちらが制するのか?そしてジェイに収めた後の攻防がどうなるのか?このあたりに注目しながら観ることにした。
 ジェイは守備やらない(というか攻撃にエネルギーを向けてほしい)のでコンサの守備時は基本5-4-1のリトリート。なもんで、浦和もじっくりボールを持って攻撃ができる。プロレスでいうところのグラウンドの攻防。バスケならシュートに時間制限はあるがサッカーにはない。慌てず探りながらというのが基本なので観る人によっては眠くなる試合展開。

 浦和はコンサの右サイド中心に打開を図っていた感じ。ただ、コンサも白井・進藤・荒野に加えて武蔵も守備に戻っていたため、なかなか突破できない。左サイドのほうが守備は弱そうだけど奪われた後に福森に持たれるのを嫌ったのかな?
 それにしてもミシャ式ってホント攻撃的。マイボールの時は2バック当たり前でミンテ1バック、たまにFPが全員相手陣内とか過激なことするよなあ。ソンユンがPAを出てけっこう前に出てきてもいたし、浦和もそれを見越して奪ったらループでゴールを狙うとかDFラインの上げ下げや動き直し、駆け引きは実際にスタジアムに足を運ばないとわからない。だが、ソンユンを西川や飯倉と一緒にされては困るのだよ。

 武蔵が西川と1vs1になった時はシュートの時点で諦めた。だって最初から枠外れてたもん。あれじゃGKが触ろうが触るまいが入るはずがない。このへんなんだよなあ、武蔵が粗削りと思えるのは…。ただ、ジェイへの放り込みはわかっていても防げないといった感じで主導権は基本的にコンサが握っていた。白井も関根とのマッチアップでは優位に立っているが、肝心のゴールが決まらない。

 押し気味ながらも前半はスコアレス。お互いボールを持ったら攻撃の時間が長いので1点が重い試合になりそう。その矢先にCKから失点。「やべぇ、B型会不敗神話もついに途切れるのか…」とけっこうヘコんだ。武蔵がブレーキで決定機外してたし…。
 もともと菅にあまりボールが来なかったこともあるが菅OUTルーカスINは当然の一手。両サイドから攻撃に出るためには独力で突破できない菅では無理。ただ、ルーカスがそのまま左サイド。連携大丈夫なのかな?白井が攻撃ではもちろん守備でも五分以上にやれていたことを考えるとこの関係性は動かしたくなかったか。ルーカスの守備はリスクに入れていただろうし…。

 チャナの振り向きざまのシュートがGK正面とかツキもないなと思っていたら武蔵がクロスのこぼれ球を振り向きざまに右足一閃!なんという自作自演。それでも浦和は西川のパント1発からカウンター。普通なら(たぶん)ファブリシオに渡った時点でほぼアウトだが、そこはソンユン。たぶん防ぐだろうと思って観ていたが普通に止めていた。この攻防は見応え充分。正確なパントの西川も1vs1を自信をもってセービングするソンユンもお見事。これぞJ1、これぞJ1のGKというのを存分に見せてもらった。あのセービングあってこそのミンテ1バックだよなあ…。

 攻撃の形は作れているだけに交代カードをどう切るのかは難しいなあと思っていたところに宮澤OUT深井さんIN。これは意外だった。というか荒野がミシャに信頼されている、成長している証だと思った。荒野は既にイエローをもらっていたのでカードトラブルを避けるために同じポジションでの交代なら荒野OUT深井さんINが自然なはず。なのに宮澤を下げたということは普段宮澤が担っている攻守の大事なところに顔を出す役割を荒野に任せたということ。宮澤はどうしてももっさり感があるしねぇ。ぶっちゃけ、ジェイOUT中野INは意味不明。無理して入れる必要なかったんじゃ?

 荒野は良かったと思う。深井さんみたいにアタックして奪うというよりは“拾う”ことで中盤で効いていたし。ただ、奪ってからがあまりにアレなもんだから「何やってんだよ!」と罵声が飛ぶという宮澤が辿ってきた道をまんま歩んでいるな、と。
 そして浦和戦の主役はやはり武蔵。自作自演なんてキツい言葉使ったけど、ミシャが使い続けるのもわかる気がした。守備でも献身的に動けるしフルタイム走り続けられる。武蔵が途中で引っ込められるのを見たことないし。念のため公式データをチェックしたら14節の広島戦以外は2節からフル出場。
 そして何よりスピード。試合終盤にチャナのパスをDFラインの前で受けて加速で勝てるのがスゴい。持ち出しがちょっと大きくてシュートコースがなくなっちゃったけど、あれはきっと武蔵にしかできない。伸びしろというのは武蔵のためにあると改めて思った。

 結果は伴わなかったけど見応えは十分。ひいき目抜きにしてもJ1の試合というにふさわしいものだった。とりあえず、B型会不敗神話も継続してホッとした。広島戦は追い付けずに負けたけど浦和戦は追い付けた。そこはチームの成長ととらえたい。


 疲労感が残った中での試合観戦。試合後はさらにグッタリきたけど、8位と9位の対戦と思えばこんなもんだろうというのが率直な思い。いい感じで腹も減ったし、あとは祝勝会にするはずだったお疲れ会で飲み食いするだけだなとドームを後にすることになるのである…。


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00:00

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'19第3次弾丸ツアーレポート⓶~ざんねんな観戦事典~

2019年08月15日

>イベントてんこ盛りってのも考えものだよなあ…

 とにかくイベントてんこ盛りな浦和戦。とりあえず目的を絞ることにした。

〇ワンピースのコラボグッズやタンブラーなど限定グッズをゲットする
〇河合の引退試合を観る
〇もちろんメインディッシュの浦和戦もバッチリ観る

 スタグルは余裕があれば回る。祝勝会で飲み食いするんだし金曜日にガッツリ食ったし。シーチケ持ちとはいえ早めに動かないとグッズを買い損ねるかもしれないと早めにドームに向かう。もちろん大通駅で乗り換えるというめんどくさい…もとい、迷わないルートで。到着は10時ちょっと前。それでも既に長蛇の列。ゴール裏が700番台までって神戸戦よりもスゴいことになってる…。

 入場する。…あれ?グッズがない?実は一昨年の鳥栖戦のようにコラボグッズは特設スペースがあると思い込んでいたので仕方ないなと先にブースを見て回る。そんな中、血管年齢を調べてくれるブースがあり「血管年齢悪そうだから調べてみません?」と声をかけられる。失礼な!と思いつつも、祝勝会のネタにはなるかと思いやってみる。結果は39歳。つまんねぇ!…いや、いいことなんだけどさ。
 ぶらついているうちにmimicchi姐さん発見。急にテンション上がってハグ。姐さんのコンディション無視したもんだから危うく姐さんにケガさせるところだった(汗)。姐さんごめんよぅ。で、グッズ売り場に行ってみると既に黒山の人だかり。どうやらワンピースグッズもここにあるようだが…

 ハンドタオルはおろかクリアファイルも買えなかった(泣)。タンブラーもダメだった。

 開場から20分で売り切れってアリ?いくら何でも少なすぎじゃね?帰ってからマッチデイプログラム見直したけどGOODSJAMでも売っていたみたいで。いや、GOODSJAMの限定グッズにはイマイチ食指が動いていなかったから盲点だったんだよなあ…。しかも浦和戦当日は会場前にGOODSJAMは先行オープンしていたから余計に後悔が募る。次回参戦時に先行オープンするかはわからないけどGOODSJAMは先にチェックすべきというのを学習した。

 グッズ争奪戦に負けたことでテンションはダダ下がり。荷物を置きに席へと向かう。既に劇場シートも人がいるので荷物置いてから跨いでテラスに出ようとした時に

 痛ってぇぇぇぇぇぇ!

 上の座席の手すりに脚をおもいっきりぶつけた(泣)。しかも腿の内側。内側だから骨がどうとかじゃないけどホントに激痛。一応、テラスに出てはみるもののテンション下がるどころか歩く気力までなくした。待機列は大したことなかったけど、河合の引退試合のキックオフまであまり間がなかった。軽く腹に入れておこうとたじさんのところでたこ焼きを買うことに。

 河合の引退試合は普通に面白かった。前座試合には豪華すぎるメンツ。DAZN風な選手入場といい、お金取ってもいいくらい。前座で岡ちゃん呼べるなんて贅沢にもほどがある。そして前俊かわいいよ前俊。現役を退いたとはいってもそれまで培ってきた技術や読みは流石はプロ。高原のシュートストップも吸い付くようなボールへの反応も現役時代を彷彿とさせるものだった。つーか、ユースもいいシュート撃ってたから本気にならないと決められていたんじゃ…。

 前後半たっぷり楽しんで、さてメシでも…とも思ったが神戸戦以上の激混みぶりと脚の激痛で並ぶ気力すらなく。というか、金曜日の疲れが残っていて動く気にもならずであらかじめ買っておいたコンビニのおにぎりで済ませるという生観戦にあるまじきスタイル。慌てて食ったせいで喉詰まりまで起こす始末。飲み物を買いに慎重に席を離れついでに用足し。ハーフタイムに動ける気がしなかったし…。


 というわけで、浦和戦が始まるまでの一部始終を綴ってみた。メインディッシュがまあまあ楽しめたからいいようなものの、これで負けてたら目も当てられない残念ぶり。ツアー中はずっと栄養ドリンクのお世話になっていた。さて、早いところ続きを仕上げないと…。


post by フラッ太

21:40

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'19第3次弾丸ツアーレポート①~ライク・ア・どうでしょう~

2019年08月14日

>今さら正論ぶってるとか自分で言ったこと忘れたのか?

 さて、マニアの方以外にどこまで需要があるか微妙な気もする弾丸ツアーレポート。そのへんは深く考えたら負けかw。鮮度が落ちないうちに綴っていこうかな、と。長くなるので読むときは十分な余裕を持つことを強くオススメします。

 8月9日、金曜日。

 台風接近の予報。JRの運転状況をチェックすると帯広・釧路方面は既に運休だがオホーツクは動いているみたい。でもなあ…と高速バスに切り替えようかなと思ったが午前の便は既に満席。払い戻しをしようにも駅には職員もいない。ギャンブルだけど旭川まで出られれば何とかなるだろ…という感じで出発したんである。
 で、ひと寝入りしつつ札幌までの長旅と思いきや…というのが初日のブログの更新。去年からスマホとタブレットの2台持ちでスマホは音楽プレイヤー替わり、タブはPC替わり。ブログをタブで更新して情報収集。11時までの札幌行き特急は運休、一番早くて12時の予定というアナウンスが入った。

 もう高速バスでしょ?

 以前も江別駅で火災があって特急がいつ動くかわかんないというトラブルがあった。予定は予定。黙って待つくらいならさっさと乗り捨てて高速バスに切り替えよう。タブで調べたらほぼ20分間隔でバスは走っている。旭川到着後はすぐに精算所に向かう。片道分が全額戻ってきたのはラッキー。札幌までは2,060円。しめしめ、差し引き1食分まるまる浮いたぞ。稚内方面からの接続もあるし並ぶのは仕方ない。なんでオリファンの若い子が?と思ったが前日はスタルヒン球場で試合だったんだろう。

 11時出発なら十分リカバーできてると余裕かましてたらやってきたのは4列シートのバス。
 てっきり3列シートと思い込んでいたところへこの仕打ち。なんというサイコロ6。

 まあ、札幌に行けるんだから贅沢言っちゃいかんわなあと思い直していたら到着は午後1時予定とのこと。え?そんなにかかるの?高速バスは高速道路を通るバス(速いとは言ってない)みたいな何か騙された心境。あーあ、お昼はフクモリ餃子でその後は白い恋人パークで冷やかし…もとい、お買い物ってプランが崩れ去ってしまった。補助席に座ることになるサイコロ3よりはマシか。練習見学がてらフクモリ餃子は日曜日に回そう。

 高速を降りてバスターミナルに向かう際、高速札幌行きと書かれたバスに2台も抜かれた時には地味にヘコんだ。事情はよくわからんが、臨時便もしくは増便していてたまたま4列シートにブチ当たったのかな?つくづく空前絶後のトラブルに愛された男だよなあ。ちっともうれしくねぇけど…。バスターミナル到着は午後1時半近く。

 ここから宿へと歩いて荷物を預けメシの算段。とにかく疲れてた。腹減ってた。午後2時近くになろうともお目当ての店に執念で向かうあたりが宿よりメシなオレ。向かった先はソウルストアさん。人気がありすぎて狸小路に移転したんだとか。人気がある(≒ハズレを引く可能性が低い)というのもさることながら、

 野菜を食わなきゃスープカレーを食う意味がない!

 というこだわりの下にセレクトした次第。単にカレー食うんだったら安くて早くて美味くて…って店はいくらでもあるんだし。一人だったからいいものの、午後2時近くになってもほぼ満席。オーダーしたのはチキンと旬の夏野菜Special(これはネタじゃなくてマジです)お値段1,300円。普段は無料の辛さMAXにするんだけど今回はがっつきたかったので中辛レベルの辛さ3番。ここは揚げゴボウが売りだがゴボウ以外もうんまい!ちょいとお高めではあるがボリューム考えたら家賃考えても適正価格。個人的には大当たりのお店。やったぜ!

 金曜日はお買い物の日、土曜日は試合&祝勝会の日、日曜日は練習見学の日。大雑把に旅程を組んだものの、お買い物は行くお店が多いので2時間近いロスはけっこうなダメージ。珈琲豆のお店を3軒ハシゴしたところで活動限界。ホテルに戻ってひと休みして晩メシ。向かったのはMaharajaさん。2連続スープカレー。ここもなかなかだった。


 すんませんねぇ、試合に関係ない日の話なのに長ったらしくなっちゃって(汗)。今回のツアーはサブタイトルをつけたくなることが多かったかな。つーか、ツアー中にガンバの食野がマンチェスターシティに完全移籍とか今年の移籍市場はNFLばりに動きが激しくてついていけんよなあ…。
 


post by フラッ太

10:35

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【弾丸ツアー・最終日】ツアー終了。

2019年08月11日

>本当に「持っている」なら昨日の試合は勝っていた

 えー、帰ってきました。

 本来であれば今日は宮の沢詣でとリニューアルした白い恋人パークに足を運んで
 昼メシはフクモリ餃子の予定だったんだけど、ドームでヒゲ藤村ばりの負傷をしたため
 体調優先で市内中心部から動かず列車も1本早くしての帰宅と相成りました。

 改めて思う。「オレ、歳食ったわ…。」
 大したことないと思っているやられ具合でも疲れが抜けない(泣)。

 それでも宿よりメシとばかりに結果オーライな美味しいモノにも出会えたのでまあいいかな、と。

 今日はさっさと寝て、ツアーレポートはおいおい書いていこうと思います。
 試合当日もいろいろ消化不良なところはあったけど、ツアーでやられるのはもういいわ…。


post by フラッ太

19:40

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第8回CSBA開催のお知らせ。

2019年08月10日

>偶然にしても縁というのは不思議なものですなあ…。

※このエントリーは開催当日までブログのトップに来るように日付を調整します。
 
 えー、プライベートはけっこうバタバタしっぱなしですが、
 久しぶりに第8回となるCSBAをホーム浦和戦がある8月10日に行おうと思います!

 日時:8月10日(土)J1第22節VS浦和レッズ戦試合終了後
    キックオフが14時なので開始時刻は18時を想定しています

 もともとは〇たさんやひとみさんとブログ上でB型つながりで遊んでいたら「だったら実際に集まってみない?」というのがきっかけで始まったオフ会。コンサドーレ札幌B型の会(Consadole Sapporo B-gata Assosiation)の頭文字を取ってCSBAとしていますが、B型つながりとはいってもB型の人しか参加できないB型縛りなんてことは決してありません。

 血液型はもちろん、老若男女問わず
 コンサが好きな方であればどなたでも参加できますので気軽にご参加いただければ幸いです。

 お盆の連休にかかるのでなかなか難しいとは思いますが、「B型はクセがスゴいんじゃぁ…」とビックリするのもまた一興。一応、ここかなあというお店はいくつかピックアップしてますが、「ここがオススメ!」というお店があれば素直に乗っかります(←オイ!)。

 今まで7回開催していますが不敗継続中(5勝2分け)です。
 8回目も勝って祝勝会は大盛り上がりと行きましょう!

 ~追記1(2019.7.11)~
 7月11日午前の時点で把握している参加者は私(フラッ太)、〇たさん、owlsさん、まさひろさん、ひとみさん。あと、〇たさん経由ではなさん、ひとみさん経由でかりんさん、うるおさん、圭さんの合計9名です。
 ~追記2(2019.7.16)~
 昨日で1次締切としました。〇たさん経由でkuronekoさん、ぜんさんの2人とまささんが加わって合計12名となりました。これから会場探しに入ります。申し込みはまだ受け付けますが、最終締め切りは今週いっぱいとさせていただきますので、希望される方はお急ぎください。

 ~追記3(2019.7.21)~
 会場を決めました。

会場:炭火焼と海鮮、手づくり豆富 まいど!札幌駅前通り店
場所:中央区北2条西3丁目1-18 第25桂和ビル2F
開始:18時00分~ 会費:4,000円

 サポートシップパートナーであるまいど!さんですが、
 複数店舗あるのでお間違えのないようにお願いいたします。
 クラシックの飲み放題付きプランです。

 なお、1次締切から人数の増加はないのでこれで最終締め切りとします。


post by フラッ太

23:59

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【弾丸ツアー·2日目】勝てたよなあ…。

2019年08月10日

>グッズ少なすぎ!

 ホーム浦和戦は1-1のドロー。
 負けなくてよかったとも言えるし、勝てたよなあとも言える。
 良くも悪くも武蔵が主役となった試合。

 でも、勝てたよなあ…。


post by flatta

21:15

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【弾丸ツアー·2日目】浦和戦の展望。

2019年08月10日

>行く前から疲れてどーする

 イベントてんこ盛り。地上波中継もなし。
 異例づくしの今日の試合。
 ドームでの試合なので走り勝つのは大前提。
 福森は間違いなくチェックされるのでどう外すか?
 ボランチ、シャドーとうまく連携してサイドを崩せるか?

 #10の法被とデコバンでドームに向かいます。
 勝つぞ❗


post by flatta

08:25

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【弾丸ツアー·初日】さっそくトラブル。

2019年08月09日

>笑うしかないな…

 特急は旭川止まり。動いただけマシか。帯広とかは既に運休だし…。
 のっけからこれだもんなあ。
 札幌に辿り着けるのかな…。


post by flatta

09:20

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雨ニモマケズ。

2019年08月07日

>人差し指!

 問題:Jリーグ史上空前の大型補強にもかかわらず下位に低迷するヴィッセル神戸が
    汚名挽回のために夏の移籍市場でさらにかっているものは何でしょう?
    ①恨み    ⓶顰蹙(ひんしゅく)   ⓷失笑
 ’もちろん汚名挽回じゃなくて汚名返上、もしくは名誉挽回が正しいとわかった上でのボケ。
 ネタ的には汚名挽回のためにってのは蛇足だけどかる~いオフサイドトラップってことで…。
 おいらはミキティ~♪金持ちオーナー♪ おいらが怒れば嵐を呼ぶぜ~♪
 ヴェルメーレン?ヴェルマーレン?フェルメーレン? ええい面倒だまとめて獲っちまえ!

 …というわけで、夏の移籍市場で一躍主役となり嵐を呼んでいるだけの神戸。今度は大分の藤本を豪快にブッコ抜きだとか。セリエAダイジェストが放送されていた時のラツィオとかインテルを思い出すなあ。オマリとフェルマーレンであぶれた宮を期限付きで獲った水戸さんのほうがよほどうまい補強だと思うが。
 大分はただでさえ資金的に厳しくて豪勢に金をかけてもちっとも成績が上向かない金持ちクラブが「ムキー!」とか叫びつつ札束ビンタのターゲットにされやすいから移籍やむなしってところかな。藤本の移籍はそういう意味では理解できるのよねぇ。今回は神戸をイジったけど自分のクラブから強奪されない限りにおいては金満補強なクラブがあってもいいよねってのはある。

 で、神戸。どこまで本気なのかは知らんが福森に食指を動かしているんだとか。某著名ブログでは「なぜ初瀬?」なほどに起用されているのが七不思議といわれるくらいなので補強ポイントにはなっているんだろう。でもねぇ、確かに福森は左足は恐ろしいものがあるし高さもあるしで手を出す気持ちはわからないではないけど守備は決してうまい方じゃない。大伍に突っかけられてあっさりPK与えちゃったのを見てないワケじゃないだろうに…。どうせ酒井高徳獲るんでしょ?

 年俸もプロの評価の指標の一つだし、神戸の資金力をもってすれば言い値でなんてこともやってのけるかもしれない。四方田コンサからミシャコンサになっても福森は戦術の要であることに変わりなく、抜かれたら相当キツいことになるのは間違いない。だが、逆に考えれば福森はコンサでは主役になっているわけで神戸で福森が主役になれる保証はどこにもない。戦術が固まっているわけでもなし、ましてやイニエスタを差し置いて…なんてことはありえないんだし。ただ、契約に絶対はないので断言はできん。神戸は尚既神断でおなじみだし今から冬が怖いな…。

 で、浦和戦を録画しようと思ったんだけど番組検索しても見つからない。録画放送もなし?高校野球で空きチャンネルないとか?それとも敢えて地上波はナシにしてドームに観に来い!ってこと?それも気になるが、今週末の札幌は雨予報。今まで弾丸ツアーって雨に祟られたことないんだよなあ…。あまり暑くならずに済むのはありがたいんだけど。どうやら3万オーバーにはなりそうだし、待機列がえらいことになるんじゃ。

 …ネタで遊んでる場合じゃないな。はよ旅支度せんと。


post by フラッ太

22:25

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大人にならなきゃ。

2019年08月05日

>転んでもただでは起きない公式…

〇小野伸二選手 FC琉球へ完全移籍のお知らせ

 話自体はタイのメディアから流れていたらしいので驚きはない。
 ただ、動くならシーズン終了時と思ってたのでその点では意外。

 シーズン終了までは引き留めてほしかったというのが正直な気持ち。
 だが、サッカー小僧の小野には練習場にいるだけってのは耐えられなかったんだろう。
 中村俊輔が横浜FCに移籍したのも双方にとって理由になったのかな?

 小野は宮の沢のピッチでの立ち姿がすごく印象に残っている。
 大抵パスをもらう時って前傾姿勢になりそうなもんだけど小野はフツーに立っていた。
 パスをもらう、パスを出す動作に「ひっかかり」が全くないのを見た時に
 シルキータッチ、シルキーパスと称される所以を思い知った。

 快く送り出すというのもコンサにとっては必要なこと。小野クラスともなると単に試合に出るかだけじゃなくてキャリアをどう締めくくるのかというのも大事になってくる。寂しいことだけど、今こそ別れめいざさらばってことなんだろうなあ。

 稲本が去り、そして今度は小野が去っていく。否が応でもコンサ新時代を思わずにはいられない。宮澤は言うに及ばず、荒野や深井さんも大人の階段を上らなきゃならない。稲本あたりには時に耳障りな小言を頂戴したかもしれないけど、特に若い選手たちにはプロとしてのあるべき姿を存分に学ばせてもらったはず。

※8月10日札幌ドームで行われる、浦和レッズ戦が札幌での最終試合となり、8月11日からFC琉球へ完全移籍となります。

 わざわざこういう記述をする公式、あざといねぇ。でも、こういうの嫌いじゃない。
 チケット売れてねーのか?なんてヒネくれた見方は抜きにして、
 これも浦和戦に向けたモチベーションや煽りになるのは間違いないのだから。
 広島戦の情けない負けを引きずってる場合じゃない!ってことで…。


post by フラッ太

11:05

コンサについて コメント(2)

赤黒スズメの感想戦!

2019年08月04日

>首位陥落と見せかけてキッチリとハム料理するソフバンを見習え!

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:突如始まった新コーナー、赤黒スズメの感想戦!…って、テープ回してないよな?
赤:別に闇営業やってるわけじゃないでしょ。むしろガンガンテープ回してほしいです。
黒:解説しよう!感想戦とは将棋で対局が終わった後に開始から終局まで、
  またはその一部を再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における
  最善手などを検討することである。 by wiki
赤:おもいっきりコピペしてきましたねぇ。
黒:要は負け試合の後にアイツが悪いとか誰々がヘタクソとかネチネチ言い合って
  延々とグチをこぼすというちっとも生産性のないネガティブな時空間だ。
赤:もうちょっと言いようがあるでしょ…。
黒:ジェイてめぇ、ジェイてめぇ、ジェイてめぇ…
赤:さっそくだよ!ジェイ叩きたいのはわかりますけど、せめて反省会にしてくださいよ。
黒:じゃ、平畠会議をパクって赤黒会議?
赤:パクる言うな。ネーミングはともかくとして、感想戦のメインはIFですよね。
黒:要はタラレバだろ?
赤:…まあそうですけど。
  広島戦のスタメンはジェイ1トップでチャナ武蔵の2シャドーだったわけですが。
黒:仮面ライダーかっ!
赤:何ですか、その意味不明なツッコミは…。
黒:いや、BS1で「機動力のチャナティップ」「スピードの鈴木武蔵」「高さのジェイ」と
  札幌は魅力的なトライアングルですって曽根さんがベタ褒めしてたから。
赤:ベタ褒めってわけでもないでしょう。
  で、決定機を外しまくったジェイがスタメンだったわけですが。
黒:(お前もディスってんじゃねーかよ…)普通にアリじゃね?
  現状、前線の3枚はチャナがまずファーストチョイス
  武蔵も前線からのチェックや裏抜けさせる脅威を考えたら外せない。
  あと1枚は相手次第でジェイかロペたんって感じなんじゃねーの?
赤:つまり広島相手には高さを選択した、と。
黒:広島は中二日で連戦だから基本引き気味になるので後ろにスペースはそう空かない。
  酷暑のアウェイだからこっちの守備も基本5-4ブロックのリトリート。
  だったら、確実に起点を作れるジェイのほうがメリットが大きいってことだろ?
赤:いうことはジェイのスタメンは正解だったということですね。
黒:…まあ正解と言えば正解なんだが。
赤:煮え切らないリアクションですねぇ。
黒:決定機を何度も作ったことをポジるか、外しまくったジェイを叩くかは…自由だーっ!
赤:…ジェイが決める決めないの問題じゃないってのは何となくわかりました。
黒:前半はジェイ、後半の勝負所でロペたんにスイッチって考えがあったかどうかは知らんが
  このゲームプランにも弱点はある。それが出たのが昨日の試合だな。
赤:というと?
黒:先に点を取れればいいが、取れないときや先に失点したときにどうする?って話なんだよな。
赤:湘南戦のように先に点を取った時には相手が攻めに来てくれますからねぇ。
黒:だが、先に点を取られて9枚ブロックの穴熊でガッチリ固められた。
  そこでジェイを残すか外すかの選択を迫られるわけだが…。
赤:試合ではジェイOUTアンロペINでしたけど、あれだけ固められたら
  アンロペを入れて崩し切れるかは微妙ですよねぇ。
黒:ジェイは残しておいてもよかったと思うんだよなあ。
  BS1で解説してたけど白井からのクロスでけっこう手の込んだことやってたし、
  ジェイの高さを活かしてクロスの本数を増やすアプローチでもよかったと思う。
赤:バカの1つ覚えで?
黒:そうは言ってねえよ。サイドに振ってクロス…のふりして寄せさせておいて
  カットインとかワンツーとかで裏をかく方法はあるだろ?
赤:でも、ミシャはルーカスをボラに入れてしばらくは中央をこじ開ける感じでしたよね?
黒:さあ、そこだ。
  深井さんOUTはコンディションの問題があるから交代前提としてなぜルーカス?
赤:謎ですよねぇ。同じポジション同士ならふじれんだと思うんですが。
黒:どっちみちバランサーは宮澤にお任せ状態だからな。
  石川を入れて福森を1つ前に出して…とも思ったが。
赤:アリじゃないんですか?
黒:福森がコンサのストロングポイントなのは明らかだ。
  プレスのキツいポジションに入れたらそこ起点にカウンター食らって却って悪手だろう、と。
赤:…っていうか、ジェイ残しでアンロペ入れるなら武蔵OUTって線はないですか?
黒:ない。
赤:断言したよ!
黒:武蔵はあれでけっこうポジショニングが上手い。それにフルタイム走り切れる選手でもある。
  カウンター食らったときも前線から守備に戻っていたしな。
  今までの起用法からして信頼度は相当高いとみる。
赤:ジェイOUTでアンロペINってことは
  2トップ気味で左が武蔵とチャナ、右がアンロペとルーカスにしたんでしょうかね?
黒:録画観ないとそのへんはよくわからんなあ。負け試合見直すのは気が進まんが…。


 ハナっからオチをつける気がないとはいえ、あまりにダラダラ書きすぎた。まあ、たまにゃボケなしオチなしでこのコンビにトークさせるのもいいでしょ。所詮は妄想の域を出ないけど、あれこれ考えてみるって大事なことだと思うんだよ。特に今年のミシャコンサは先に点を取ったら勝ちにもっていく条件が多く揃っている、ぶっちゃけハメやすくなってる。それは何かと尋ねたら…ってのはまた別の話。そこにどうやって辿り着くかってことなんだけど自分の都合ばかりは押し通せないし相手との兼ね合いでもある。まあ、オレはデータにはあまりこだわらないし、かなりの部分感覚的にブログで妄想を垂れ流しているんだけど…。このコンビを登場させているのにカテゴリーはネタの殿堂じゃないしね。

 まああれですよ、勝ってうれしい気持ちは持ち続けてもいいけど
 負けて悔しい気持ちはその日限りにしといたほうがいいよねってことで…。


post by フラッ太

14:40

戦術厨の戯言 コメント(2)

罰。

2019年08月03日

>あーあ、思うツボやんけ…

 アウェイ広島戦はウノゼロ負け。

 さすがに今日はジェイを叩かずにはいられない。
 監督が決められないと罰を受けると言ったとおりの結末。言霊ってあるんだなあ。
 互いに省エネを意識した戦いぶり。えてして1点が重い試合展開になりがちなのにあれじゃあ…。

 ジェイを諦めるのか残すのか?

 交代カードの選択としてはまずこの点だったろうが先に深井さんOUTでルーカスIN。
 なぜルーカスをそのままボラに入れたのかが謎。で、ジェイOUTアンロペIN。
 ジェイを諦めるならもっとテンポアップしなきゃならなかったはずだが、ギアは上がらず。

 ルーカス入れるなら菅OUTで白井を左に回してというのが自然だったと思うが、
 白井のキレキレぶりを信頼したということかな。かなり頑張って右サイド駆け抜けたし。

 気になるのは福森のパスの精度の低さ。自分で仕掛けて奪われるのは百歩譲ったとしても
 パスのスピードが遅いせいで味方に届かず相手に奪われるケースが頻発。

 広島のゴールシーンはタイミング命。稲垣にはしてやられたね。ソンユンはブラインドになったのかな?本来、宮澤にやってほしかったプレーだが、ミシャ式ではタスク的に無理。荒野の出場停止で運動量が足りなかったことも地味に響いたのかなあ…。

 選手交代含めてどこかチグハグな感じもあった。脆いとか甘さがあるとかネガればいろいろ出てくるんだろうが、緩かったってのはあると思う。コンサ応援缶を買ったときに1本落っことしたのは虫の知らせだったのか…。
 


post by フラッ太

21:20

試合後の印象 コメント(0)

盛りだくさんの浦和戦。

2019年08月02日

>いや、明日が広島戦だってわかってますよ?
 BS劇場ってことは明日は下位のコンサが勝利ってことでいいね?

 ACL云々は8月の5試合を全部勝ってから考えても遅くない。それだけ取りこぼしが多かったということでもある。鹿島の経営権がメルカリに16億円で譲渡されたのが話題になったが、メルカリが買収したということよりも鹿島ですらたったの16億円で経営権ゲットだぜ!っていう方が気になって。

 鹿島も考えようによっては地方クラブに当てはまる。J2降格がそのままクラブの終わるときと危機感を持つ鹿島、実績も挙げているしお金もある大きいクラブであるはずの鹿島ですらマネーを直視せざるを得ない現実。じゃあ、熱が高ければJ1にいられるかといえば磐田や清水の苦労を横目に見ちゃうとそれも厳しいよねとなり、もう地方クラブは存在しえないのかな…なんて思ったりもして。浦和くらいに突き抜ければ話は別だけど札幌では非現実的だし…。

 じゃあ、1つの街や都市じゃなくて1つの地方なら存立しうるのか?
 そう考えると今の北海道コンサドーレ札幌ってのはまんざら悪くない立ち位置とも思ったり。

 今はF1からすっかりご無沙汰になり、ホンダの優勝で久しぶりにフジテレビNEXTで優勝したレースを流し観る。F1もデカいカネが動くワールドワイドなスポーツという点では共通している。セナプロ時代は圧倒的に強かったマクラーレンは今やテールエンダー。

 強くなる、強くあり続けるのは金が要る。大きくなろうと思ったら清貧ではいられない。
 でも、それだけで割り切っちゃうのはちょっと悲しい。
 キザなこと言っちゃえばクラブとともに歩んでいく、人生を刻むのがサポなわけだし。

 浦和戦はイベントてんこ盛り。河合の引退試合は11時半から。気が付けばちゃっかり限定グッズも用意している。ワンピーズとのコラボもあってグッズだけで一体どれだけお金が無くなるのか(泣)。せっかく宿代抑えたのに…。来場者全員にTシャツプレゼントとかここぞとばかりに仕掛けて稼ごうという意欲を感じる。それは同時にコンサがJ1クラブとして認知され、J1に定着し、世界に向けて歩き出す新時代の幕開けでもある。というわけで、

 2019弾丸ツアー・葉月の陣 ~into the new era~
 コンサはもう昇降格を繰り返すエレベータクラブじゃない。
 J1で鹿島や川崎と堂々と渡り合えるクラブになるんだ。
 …なっがい前フリだなあ。