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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2019年08月26日
>当然のように南蛮酊で蝗活するって…。もう全市町村制覇しちゃえばいいと思うの さて、とっくに賞味期限切れなわけだが せっかく蝗活してくれた瓦斯サポさんにかこつけてということで。 浦和戦の試合後はドームを出るだけでもひと苦労。幸い、地下鉄移動は座ってだったので苦痛じゃなかったけど田舎者にとって東豊線の潜り具合はやっぱり異常。さっぽろ駅から緩い勾配を地上に向かって歩いていくわけだけど、足の痛みと腹ペコと疲労感でまあ足が進まないこと。でも、東京に行ったとき千代田線はこれくらい潜っていたような。オレ、絶対東京には住めないな…。 一応、幹事なので最初のご挨拶。「何とか不敗継続ができました。これもひとえに私の…」とお決まりの小ボケを入れて乾杯。最初のクラシックを一気飲みして向かいに座っていた今回初参加のうるおさんに「水じゃないんですから…」と呆れられる。だって、腹減ったんだもん。ロクに飲み食いしないでこの1杯を楽しみにしてたんだもん。 ほとんど忘れてしまっているが、覚えているのは隣にいたまさひろさんが「去年はどっちに転ぶかわからない試合をほとんど勝っていた、特に都倉が1人で勝ち点10稼いでたからそれを考えるとそんなに悪くない」ということ。移籍時に数字拾いしてたからその点は把握していたが。そして、フットサル経験者の視点からうるおさんがプロって360度の世界でやってるからスゴい、と。サイドだったら180度だけどボランチは全方向だから一見普通にやれていることがどれだけスゴいのか、と。 観戦記でおおむね書いてしまっているが、武蔵は伸びしろしかない。ぜんさん(だったかな?)が頼んだ最強ハイボールはレモンだけ別のビンに入ってたっけ。まさひろさんが浦和が一回ボールを持ったら攻撃の時間が長くてまるで野球。1回の表浦和の攻撃みたいな、と。それで先制されたので〇たさんもB型会不敗神話オワタと思ったと言っていたが、実際オレも思った。でもまあ、1対1の場面はシュートの時点で枠は外れてたから「まあ、武蔵だしな…」とあんまり怒る気にはならなかったけど。 今まではVS浦和となるとどこか劣等感を持つというか、ともすれば卑屈になりそうだったのが正面切って戦えるようになった。勝ち負けのレベルまで来たんだな、と。それにしても、何でミシャの時だけブーイング?おたくらもミシャに引き上げてもらったんじゃないの?まあ、経緯が経緯なだけに複雑な感情になるのはわからんでもないが浦和とコンサの腐れ縁はこれからも続いていくんだねぇ、と。今のご時世じゃ「お前はもう〇んでいる」の弾幕なんてあったとしても出せないし、その背景を知っている人も少ないだろうけど、その頃からの長い付き合いだもんねぇ…。 お開きの時間となり、「次回はいつになるかわかりませんが、この次も不敗神話継続できたらと思います」と言うと「川崎に勝って継続するんだよ」と〇たさんがスゴいことを。それ、難易度高いんですけど…。でも、やれるとしたらやっぱり最終節なんだよなあ。脚の具合を考慮して今回は2次会はパス。帰り路、kuronekoさんとプチ荒野談義。白荒野の時と黒荒野の時がある。じゃあ、良い時と悪い時が両方だと白黒荒野?でも、ホーム清水戦の荒野は神荒野だった。 ホテルに戻ってぶつけたところを見るとなかなかの惨事。まあ、普通に歩けるし…と湿布を買いに出るのも面倒だと冷えたペットボトルをぶつけたところに当ててタオマフで縛って寝るという新しい使い方をマスターしたのであった…。
あーあ、長ったらしくなっちゃった。ホント申し訳ない。 買いっぷりと食いっぷりは余裕があれば書きます。
2019年08月25日
>最初に8年前のことでディスったのは誰だっけ? 今週のJリーグは「神戸怖えぇ!」「浦和情けない」「清水よくやった!」の3本です。 来週もまた見てくださいねーっ! …と軽くボケをかましたところで、昨日の試合に関してもうちょっとだけ。 後半のコンサは攻めの枚数がそれまでとは違って枚数不足かなあというのがあって。 飛車のジェイ、角の武蔵(これは人によって考え方は違うけど大駒2枚と考えればそんなに違和感はないはず)、銀のチャナ、桂馬の…とりあえず福森or白井。要はサイドからのクロッサー。大体はこんな感じで清水戦はジェイが空中戦で完全勝利だったんだとか。ただ、さすがに首位FC東京相手にはそうは問屋が卸すまいとなった。 高さのジェイ、速さの武蔵と強力なツールがあるが、もうちょっと武蔵に収まるのが多くなればなあ。イエローで止められたシーンはあったが。なまじっかジェイが凶悪なくらいに勝てるだけにそこに頼りすぎたのはあるかも。ただ、あれだけガチガチに固められると連携だけでは崩せなくて枚数増やさないとキツいよなあ、と。 単純に考えればボランチのどっちかが攻撃参加…なわけだが、ミシャコンサの場合は右サイドでは進藤がクロスを上げることが多かった。ただ、昨日の試合では後半はほとんど攻撃に出られず。ボランチは宮澤OUT深井さんINだったが、深井さんがハイパーアップテンポな試合に入り切れていなかった感じ。あれほどな試合というのもそうそうないが。荒野は拾えるけど捌きは宮澤ほどじゃないし…。 それに、こっちの都合だけが通るわけでもなく永井とディエゴオリベイラ相手に同数で守れってのはかなり酷な話。ただでさえ福森が高めのポジショニングなので後ろの枚数は慢性的に不足気味。浦和戦のミンテ1バックにはマジでビックリしたもんなあ…。ルーカスは攻撃では頑張れても守備では白井ほどには守れない(それゆえの白井スタメン奪取&定着だと思っている)ので進藤もおいそれとは上がれない。 どこでリスクを取ってここだけは防ぐというバランスを取るのは昨日のFC東京相手には防がなきゃならないポイントが多すぎて難しい面があったのかな。菅が途中交代で下がるのは攻撃面での物足りなさが理由で中野が入ったのはドリブルで侵入とかレーンチェンジで混乱させるみたいなことを期待してだと思う。 菅を下げるにしても石川INで福森を上げっぱなし状態にしたらどうなっていたかなあ?とか つらつら書いてきたけど要は戦術厨の妄想垂れ流し、感想戦ってことで…。
2019年08月24日
>試合終われば仲良く飲む! ホームFC東京戦は1-1のドロー。 地上波でオンタイム視聴。河合&ソダンのダブル解説は良かったわぁ。カメラワークはアレだが。 プレミアの試合観ることないから比較はできんけど、球際ガツガツ行ってて激しかったなあ。 ミンテも闘志むき出しで良くも悪くもヒートアップ。あとで謝ってたのは可愛かったがw。 あれだけ身も心も激しさが表に出る試合って今までのコンサにあったかな? プロレスの試合でスウィングする、あれに近い感じ。 この厳しさこそ、この激しさこそJ1よ!というのは言い過ぎか。 もっとも、あれだけ激しい試合になってのドローということはあれだけやれなければJ1の上位を争うことはできない、あれだけやれてもFC東京に及ばなかった。今までと違ってずっと高い緊張感が続いて楽にボールを持たせてくれなかったし、ある意味FC東京のペースに引きずり込まれていたのかなとも思うわけで。 そして、何といってもチャナの鬼キープ! チャナを見るためだけにお金払ってもいいと思わせるプレーぶり。マジで将来を担う選手のお手本、憧れになるよ。宮澤のカバー(とそれを可能にする予測)は相変わらずのお見事さ。今日は菱形の頂点は荒野が入ることが多くわりと攻撃的だったせいもあるかもしれんが、汗だくの宮澤ってのもあんまり見ない気が…。 ディエゴオリベイラは強いし、永井は速くてシュート技術も上がってるし、西部と違って林は福森の直接FKも防ぐしでさすがは首位のチームだな、と。堅守のFC東京に追いついてのドローは進歩してると言えるけど、勝ちまで行かないところが今の順位を示しているのかな。 ともあれ、コンサはまだまだやねといったところ。それほどネガティブでもないけどね。 まあ、瓦斯サポさんは蝗活でさんざん満喫しただろうから勝ち点3はいらんでしょ。 ビアガーデンはまだ開催中だからクラシックをガンガン飲んでくださいまし…。
2019年08月24日
>組長、ケジメつけさせられなきゃいいが… さて、歴史的大勝を受けてのFC東京戦。 ホームでの清水戦の大勝の後は3連敗と見事に勘違いした同じ轍は踏まぬ。 もっとも、相手は首位だから勘違いしようにもできないが…。 4-4-2で8枚ブロック敷いて守備からカウンター。2トップの個人能力でこじ開ける。 とりわけSHの運動量が攻守ともに求められるというのが“ハセケン式”なのかな、と。 ざっくりした見方だが、それを踏まえると警戒すべき選手が多い中で 1人だけ挙げるなら三田。ガンバでのハセケン式の倉田にイメージがカブる。 運動量もだが、高萩から1発で裏に出されて瞬間的に3トップもしくは2.5トップになり スルーパスを受けた三田に捌かれる…なんて展開になるとイヤかな。 速さ勝負では永井がいるFC東京に分があると思うので序盤からイケイケってのは怖い気もするが そのあたりをミシャがどう考えるか?真っ向勝負なら殴り合い、馬鹿試合は必至だろう。 ジェイがお目覚めのようなのでジェイに放り込めば陣取りゲームには勝てるだろうが 目的は陣取りゲームで勝つことではなくゴールをどれだけ奪えるか。 押し込んだつもりが実はおあつらえ向きのスペースを与えていた…というワナに陥らぬよう。 “指揮官”としての宮澤がどこまでやれるか。場合によってはソンユンに頼ることになるかも。 張り詰めた90分の中での頭脳戦、見えない戦いという視点でも面白い試合。 勝つぞ!
2019年08月22日
>ツアーレポート、いる? 〇流通経済大学オビ パウエル オビンナ選手2020シーズン新加入内定のお知らせ(Fマリノス公式) 残念だけど仕方ないかな。飯倉が神戸に移籍、パク・イルギュはケガで離脱中。出場機会を考えたらマリノスのほうが可能性は高い。特別指定にはもうなったのかな?松永コーチもいて、シティグループに属するマリノスだから海外への道も開けている。 つーか、既に金子・高嶺・田中の3人が特別指定されてるのにオビ君もとか贅沢言いすぎ! ソンユンには兵役のこともあるから「いなくなった後」を考える必要は当然あるが、そこは強化部が考えてくれているはず。ある本を読みながら思うんだけどGKってホントに我慢のポジション、努力(と同時に流す汗と涙)の積み重ねのポジション。 阿波加、頑張れよ!
2019年08月17日
>とりあえず、ロペたんの噂がガセだったことにひと安心。イランは政情がねぇ… アウェイ清水戦は8-0という記録的かつ歴史的勝利。 前半25分で2-0。失点ワーストの清水が相手だけに油断がなければ大丈夫だろうと思って BS1を流し観して頃合いを見て結果をチェック。 …え?8-0?何だこれ?いやホント、マジで「あーあーあー」と声が出たわ。おかげでネットニュースと掲示板巡りが楽しいのなんの。ホントにコンサが勝ったのか?夢じゃないよな? さっぽことバカにされ、J1とJ2を行ったり来たりしていたコンサがだよ? J1の1シーズンで炭鉱スコアを2度も食らったコンサがだよ? アウェイでフルボッコ、タコ殴りを通り越してサウジスコアとか。 それにしてもピンポイントすぎる死体蹴りだよなあ。清水戦の対戦成績抜いたら得失点差が…。 Jリーグタイムで全ゴールをチェックしたけど、六反がいなかったのが響いたのかなあ? 先制点はパンチングが中途半端になっていたのを拾われた格好だし。なぜ大久保じゃなくて西部? ジェイの落ち着きぶりは言うに及ばず、チャナはキレキレ、武蔵はやりたい放題。 極めつけは福森の直線弾道のFK。これぞ無慈悲!と言うにふさわしい。 ここまでくると20年目のサカつく3でのザスパ草津とのプレシーズンマッチかと思うほど。 スパサカでの加藤浩次のニヤケ顔が楽しみってのを通り越して、 サンデーモーニングで張本に「喝!」を2回くらい入れられるんじゃねーのか? …今日くらいは浮かれさせてくださいよ。ホント、つらい思いをしてきたんだから。 ウノゼロだろうが8-0だろうが勝ち点3は勝ち点3なんだけど、 今までどっちに転ぶかって試合を勝ち切れずにいたからシンプルに喜びたいのよ。どうせ道スポの1面は清宮だろうからアテにしてないけど。…って、鳥栖勝ったのかよ!
2019年08月17日
>もう清水戦かよ! さて、メインの浦和戦。劇場シートはびっちり埋まっていてデブにはちとつらい。スタメンにはおろかサブにもロペたんの名前はない。つーか、サブにFWが1人もいない!これはもうジェイにはフル出場してもらわんことには。つーか、小野が入ったために岩崎が割を食ったと思うのはオレだけ? 今年のアウェイゾーンは去年から2つ減って7ブロック。まあ、ハイシーズンだし劇場シートが完売みたいだったから妥当な判断かな。それでもさすがは浦和、余計な指笛などマナーはアレだが声量はハンパない。自然とコンサのゴール裏もヒートアップ。ソンユンのチャント大合唱だったもんなあ…。 ざっくりした予想としてはサイドをどっちが制するか?四つ相撲になるのか、ケンカ四つの差し手争いになるのか?特に白井と関根のマッチアップはどちらが制するのか?そしてジェイに収めた後の攻防がどうなるのか?このあたりに注目しながら観ることにした。 ジェイは守備やらない(というか攻撃にエネルギーを向けてほしい)のでコンサの守備時は基本5-4-1のリトリート。なもんで、浦和もじっくりボールを持って攻撃ができる。プロレスでいうところのグラウンドの攻防。バスケならシュートに時間制限はあるがサッカーにはない。慌てず探りながらというのが基本なので観る人によっては眠くなる試合展開。 浦和はコンサの右サイド中心に打開を図っていた感じ。ただ、コンサも白井・進藤・荒野に加えて武蔵も守備に戻っていたため、なかなか突破できない。左サイドのほうが守備は弱そうだけど奪われた後に福森に持たれるのを嫌ったのかな? それにしてもミシャ式ってホント攻撃的。マイボールの時は2バック当たり前でミンテ1バック、たまにFPが全員相手陣内とか過激なことするよなあ。ソンユンがPAを出てけっこう前に出てきてもいたし、浦和もそれを見越して奪ったらループでゴールを狙うとかDFラインの上げ下げや動き直し、駆け引きは実際にスタジアムに足を運ばないとわからない。だが、ソンユンを西川や飯倉と一緒にされては困るのだよ。 武蔵が西川と1vs1になった時はシュートの時点で諦めた。だって最初から枠外れてたもん。あれじゃGKが触ろうが触るまいが入るはずがない。このへんなんだよなあ、武蔵が粗削りと思えるのは…。ただ、ジェイへの放り込みはわかっていても防げないといった感じで主導権は基本的にコンサが握っていた。白井も関根とのマッチアップでは優位に立っているが、肝心のゴールが決まらない。 押し気味ながらも前半はスコアレス。お互いボールを持ったら攻撃の時間が長いので1点が重い試合になりそう。その矢先にCKから失点。「やべぇ、B型会不敗神話もついに途切れるのか…」とけっこうヘコんだ。武蔵がブレーキで決定機外してたし…。 もともと菅にあまりボールが来なかったこともあるが菅OUTルーカスINは当然の一手。両サイドから攻撃に出るためには独力で突破できない菅では無理。ただ、ルーカスがそのまま左サイド。連携大丈夫なのかな?白井が攻撃ではもちろん守備でも五分以上にやれていたことを考えるとこの関係性は動かしたくなかったか。ルーカスの守備はリスクに入れていただろうし…。 チャナの振り向きざまのシュートがGK正面とかツキもないなと思っていたら武蔵がクロスのこぼれ球を振り向きざまに右足一閃!なんという自作自演。それでも浦和は西川のパント1発からカウンター。普通なら(たぶん)ファブリシオに渡った時点でほぼアウトだが、そこはソンユン。たぶん防ぐだろうと思って観ていたが普通に止めていた。この攻防は見応え充分。正確なパントの西川も1vs1を自信をもってセービングするソンユンもお見事。これぞJ1、これぞJ1のGKというのを存分に見せてもらった。あのセービングあってこそのミンテ1バックだよなあ…。 攻撃の形は作れているだけに交代カードをどう切るのかは難しいなあと思っていたところに宮澤OUT深井さんIN。これは意外だった。というか荒野がミシャに信頼されている、成長している証だと思った。荒野は既にイエローをもらっていたのでカードトラブルを避けるために同じポジションでの交代なら荒野OUT深井さんINが自然なはず。なのに宮澤を下げたということは普段宮澤が担っている攻守の大事なところに顔を出す役割を荒野に任せたということ。宮澤はどうしてももっさり感があるしねぇ。ぶっちゃけ、ジェイOUT中野INは意味不明。無理して入れる必要なかったんじゃ? 荒野は良かったと思う。深井さんみたいにアタックして奪うというよりは“拾う”ことで中盤で効いていたし。ただ、奪ってからがあまりにアレなもんだから「何やってんだよ!」と罵声が飛ぶという宮澤が辿ってきた道をまんま歩んでいるな、と。 そして浦和戦の主役はやはり武蔵。自作自演なんてキツい言葉使ったけど、ミシャが使い続けるのもわかる気がした。守備でも献身的に動けるしフルタイム走り続けられる。武蔵が途中で引っ込められるのを見たことないし。念のため公式データをチェックしたら14節の広島戦以外は2節からフル出場。 そして何よりスピード。試合終盤にチャナのパスをDFラインの前で受けて加速で勝てるのがスゴい。持ち出しがちょっと大きくてシュートコースがなくなっちゃったけど、あれはきっと武蔵にしかできない。伸びしろというのは武蔵のためにあると改めて思った。 結果は伴わなかったけど見応えは十分。ひいき目抜きにしてもJ1の試合というにふさわしいものだった。とりあえず、B型会不敗神話も継続してホッとした。広島戦は追い付けずに負けたけど浦和戦は追い付けた。そこはチームの成長ととらえたい。
疲労感が残った中での試合観戦。試合後はさらにグッタリきたけど、8位と9位の対戦と思えばこんなもんだろうというのが率直な思い。いい感じで腹も減ったし、あとは祝勝会にするはずだったお疲れ会で飲み食いするだけだなとドームを後にすることになるのである…。
2019年08月15日
>イベントてんこ盛りってのも考えものだよなあ… とにかくイベントてんこ盛りな浦和戦。とりあえず目的を絞ることにした。 〇ワンピースのコラボグッズやタンブラーなど限定グッズをゲットする 〇河合の引退試合を観る 〇もちろんメインディッシュの浦和戦もバッチリ観る スタグルは余裕があれば回る。祝勝会で飲み食いするんだし金曜日にガッツリ食ったし。シーチケ持ちとはいえ早めに動かないとグッズを買い損ねるかもしれないと早めにドームに向かう。もちろん大通駅で乗り換えるというめんどくさい…もとい、迷わないルートで。到着は10時ちょっと前。それでも既に長蛇の列。ゴール裏が700番台までって神戸戦よりもスゴいことになってる…。 入場する。…あれ?グッズがない?実は一昨年の鳥栖戦のようにコラボグッズは特設スペースがあると思い込んでいたので仕方ないなと先にブースを見て回る。そんな中、血管年齢を調べてくれるブースがあり「血管年齢悪そうだから調べてみません?」と声をかけられる。失礼な!と思いつつも、祝勝会のネタにはなるかと思いやってみる。結果は39歳。つまんねぇ!…いや、いいことなんだけどさ。 ぶらついているうちにmimicchi姐さん発見。急にテンション上がってハグ。姐さんのコンディション無視したもんだから危うく姐さんにケガさせるところだった(汗)。姐さんごめんよぅ。で、グッズ売り場に行ってみると既に黒山の人だかり。どうやらワンピースグッズもここにあるようだが… ハンドタオルはおろかクリアファイルも買えなかった(泣)。タンブラーもダメだった。 開場から20分で売り切れってアリ?いくら何でも少なすぎじゃね?帰ってからマッチデイプログラム見直したけどGOODSJAMでも売っていたみたいで。いや、GOODSJAMの限定グッズにはイマイチ食指が動いていなかったから盲点だったんだよなあ…。しかも浦和戦当日は会場前にGOODSJAMは先行オープンしていたから余計に後悔が募る。次回参戦時に先行オープンするかはわからないけどGOODSJAMは先にチェックすべきというのを学習した。 グッズ争奪戦に負けたことでテンションはダダ下がり。荷物を置きに席へと向かう。既に劇場シートも人がいるので荷物置いてから跨いでテラスに出ようとした時に 痛ってぇぇぇぇぇぇ! 上の座席の手すりに脚をおもいっきりぶつけた(泣)。しかも腿の内側。内側だから骨がどうとかじゃないけどホントに激痛。一応、テラスに出てはみるもののテンション下がるどころか歩く気力までなくした。待機列は大したことなかったけど、河合の引退試合のキックオフまであまり間がなかった。軽く腹に入れておこうとたじさんのところでたこ焼きを買うことに。 河合の引退試合は普通に面白かった。前座試合には豪華すぎるメンツ。DAZN風な選手入場といい、お金取ってもいいくらい。前座で岡ちゃん呼べるなんて贅沢にもほどがある。そして前俊かわいいよ前俊。現役を退いたとはいってもそれまで培ってきた技術や読みは流石はプロ。高原のシュートストップも吸い付くようなボールへの反応も現役時代を彷彿とさせるものだった。つーか、ユースもいいシュート撃ってたから本気にならないと決められていたんじゃ…。 前後半たっぷり楽しんで、さてメシでも…とも思ったが神戸戦以上の激混みぶりと脚の激痛で並ぶ気力すらなく。というか、金曜日の疲れが残っていて動く気にもならずであらかじめ買っておいたコンビニのおにぎりで済ませるという生観戦にあるまじきスタイル。慌てて食ったせいで喉詰まりまで起こす始末。飲み物を買いに慎重に席を離れついでに用足し。ハーフタイムに動ける気がしなかったし…。
というわけで、浦和戦が始まるまでの一部始終を綴ってみた。メインディッシュがまあまあ楽しめたからいいようなものの、これで負けてたら目も当てられない残念ぶり。ツアー中はずっと栄養ドリンクのお世話になっていた。さて、早いところ続きを仕上げないと…。
2019年08月14日
>今さら正論ぶってるとか自分で言ったこと忘れたのか? さて、マニアの方以外にどこまで需要があるか微妙な気もする弾丸ツアーレポート。そのへんは深く考えたら負けかw。鮮度が落ちないうちに綴っていこうかな、と。長くなるので読むときは十分な余裕を持つことを強くオススメします。 8月9日、金曜日。 台風接近の予報。JRの運転状況をチェックすると帯広・釧路方面は既に運休だがオホーツクは動いているみたい。でもなあ…と高速バスに切り替えようかなと思ったが午前の便は既に満席。払い戻しをしようにも駅には職員もいない。ギャンブルだけど旭川まで出られれば何とかなるだろ…という感じで出発したんである。 で、ひと寝入りしつつ札幌までの長旅と思いきや…というのが初日のブログの更新。去年からスマホとタブレットの2台持ちでスマホは音楽プレイヤー替わり、タブはPC替わり。ブログをタブで更新して情報収集。11時までの札幌行き特急は運休、一番早くて12時の予定というアナウンスが入った。 もう高速バスでしょ? 以前も江別駅で火災があって特急がいつ動くかわかんないというトラブルがあった。予定は予定。黙って待つくらいならさっさと乗り捨てて高速バスに切り替えよう。タブで調べたらほぼ20分間隔でバスは走っている。旭川到着後はすぐに精算所に向かう。片道分が全額戻ってきたのはラッキー。札幌までは2,060円。しめしめ、差し引き1食分まるまる浮いたぞ。稚内方面からの接続もあるし並ぶのは仕方ない。なんでオリファンの若い子が?と思ったが前日はスタルヒン球場で試合だったんだろう。 11時出発なら十分リカバーできてると余裕かましてたらやってきたのは4列シートのバス。 てっきり3列シートと思い込んでいたところへこの仕打ち。なんというサイコロ6。 まあ、札幌に行けるんだから贅沢言っちゃいかんわなあと思い直していたら到着は午後1時予定とのこと。え?そんなにかかるの?高速バスは高速道路を通るバス(速いとは言ってない)みたいな何か騙された心境。あーあ、お昼はフクモリ餃子でその後は白い恋人パークで冷やかし…もとい、お買い物ってプランが崩れ去ってしまった。補助席に座ることになるサイコロ3よりはマシか。練習見学がてらフクモリ餃子は日曜日に回そう。 高速を降りてバスターミナルに向かう際、高速札幌行きと書かれたバスに2台も抜かれた時には地味にヘコんだ。事情はよくわからんが、臨時便もしくは増便していてたまたま4列シートにブチ当たったのかな?つくづく空前絶後のトラブルに愛された男だよなあ。ちっともうれしくねぇけど…。バスターミナル到着は午後1時半近く。 ここから宿へと歩いて荷物を預けメシの算段。とにかく疲れてた。腹減ってた。午後2時近くになろうともお目当ての店に執念で向かうあたりが宿よりメシなオレ。向かった先はソウルストアさん。人気がありすぎて狸小路に移転したんだとか。人気がある(≒ハズレを引く可能性が低い)というのもさることながら、 野菜を食わなきゃスープカレーを食う意味がない! というこだわりの下にセレクトした次第。単にカレー食うんだったら安くて早くて美味くて…って店はいくらでもあるんだし。一人だったからいいものの、午後2時近くになってもほぼ満席。オーダーしたのはチキンと旬の夏野菜Special(これはネタじゃなくてマジです)お値段1,300円。普段は無料の辛さMAXにするんだけど今回はがっつきたかったので中辛レベルの辛さ3番。ここは揚げゴボウが売りだがゴボウ以外もうんまい!ちょいとお高めではあるがボリューム考えたら家賃考えても適正価格。個人的には大当たりのお店。やったぜ! 金曜日はお買い物の日、土曜日は試合&祝勝会の日、日曜日は練習見学の日。大雑把に旅程を組んだものの、お買い物は行くお店が多いので2時間近いロスはけっこうなダメージ。珈琲豆のお店を3軒ハシゴしたところで活動限界。ホテルに戻ってひと休みして晩メシ。向かったのはMaharajaさん。2連続スープカレー。ここもなかなかだった。
すんませんねぇ、試合に関係ない日の話なのに長ったらしくなっちゃって(汗)。今回のツアーはサブタイトルをつけたくなることが多かったかな。つーか、ツアー中にガンバの食野がマンチェスターシティに完全移籍とか今年の移籍市場はNFLばりに動きが激しくてついていけんよなあ…。
2019年08月11日
>本当に「持っている」なら昨日の試合は勝っていた えー、帰ってきました。 本来であれば今日は宮の沢詣でとリニューアルした白い恋人パークに足を運んで 昼メシはフクモリ餃子の予定だったんだけど、ドームでヒゲ藤村ばりの負傷をしたため 体調優先で市内中心部から動かず列車も1本早くしての帰宅と相成りました。 改めて思う。「オレ、歳食ったわ…。」 大したことないと思っているやられ具合でも疲れが抜けない(泣)。 それでも宿よりメシとばかりに結果オーライな美味しいモノにも出会えたのでまあいいかな、と。 今日はさっさと寝て、ツアーレポートはおいおい書いていこうと思います。 試合当日もいろいろ消化不良なところはあったけど、ツアーでやられるのはもういいわ…。
2019年08月10日
>偶然にしても縁というのは不思議なものですなあ…。 ※このエントリーは開催当日までブログのトップに来るように日付を調整します。 えー、プライベートはけっこうバタバタしっぱなしですが、 久しぶりに第8回となるCSBAをホーム浦和戦がある8月10日に行おうと思います! 日時:8月10日(土)J1第22節VS浦和レッズ戦試合終了後 キックオフが14時なので開始時刻は18時を想定しています もともとは〇たさんやひとみさんとブログ上でB型つながりで遊んでいたら「だったら実際に集まってみない?」というのがきっかけで始まったオフ会。コンサドーレ札幌B型の会(Consadole Sapporo B-gata Assosiation)の頭文字を取ってCSBAとしていますが、B型つながりとはいってもB型の人しか参加できないB型縛りなんてことは決してありません。 血液型はもちろん、老若男女問わず コンサが好きな方であればどなたでも参加できますので気軽にご参加いただければ幸いです。 お盆の連休にかかるのでなかなか難しいとは思いますが、「B型はクセがスゴいんじゃぁ…」とビックリするのもまた一興。一応、ここかなあというお店はいくつかピックアップしてますが、「ここがオススメ!」というお店があれば素直に乗っかります(←オイ!)。 今まで7回開催していますが不敗継続中(5勝2分け)です。 8回目も勝って祝勝会は大盛り上がりと行きましょう! ~追記1(2019.7.11)~ 7月11日午前の時点で把握している参加者は私(フラッ太)、〇たさん、owlsさん、まさひろさん、ひとみさん。あと、〇たさん経由ではなさん、ひとみさん経由でかりんさん、うるおさん、圭さんの合計9名です。 ~追記2(2019.7.16)~ 昨日で1次締切としました。〇たさん経由でkuronekoさん、ぜんさんの2人とまささんが加わって合計12名となりました。これから会場探しに入ります。申し込みはまだ受け付けますが、最終締め切りは今週いっぱいとさせていただきますので、希望される方はお急ぎください。 ~追記3(2019.7.21)~ 会場を決めました。 会場:炭火焼と海鮮、手づくり豆富 まいど!札幌駅前通り店 場所:中央区北2条西3丁目1-18 第25桂和ビル2F 開始:18時00分~ 会費:4,000円 サポートシップパートナーであるまいど!さんですが、 複数店舗あるのでお間違えのないようにお願いいたします。 クラシックの飲み放題付きプランです。 なお、1次締切から人数の増加はないのでこれで最終締め切りとします。
2019年08月10日
>グッズ少なすぎ! ホーム浦和戦は1-1のドロー。 負けなくてよかったとも言えるし、勝てたよなあとも言える。 良くも悪くも武蔵が主役となった試合。 でも、勝てたよなあ…。
2019年08月10日
>行く前から疲れてどーする イベントてんこ盛り。地上波中継もなし。 異例づくしの今日の試合。 ドームでの試合なので走り勝つのは大前提。 福森は間違いなくチェックされるのでどう外すか? ボランチ、シャドーとうまく連携してサイドを崩せるか? #10の法被とデコバンでドームに向かいます。 勝つぞ❗
2019年08月09日
>笑うしかないな… 特急は旭川止まり。動いただけマシか。帯広とかは既に運休だし…。 のっけからこれだもんなあ。 札幌に辿り着けるのかな…。
2019年08月07日
>人差し指! 問題:Jリーグ史上空前の大型補強にもかかわらず下位に低迷するヴィッセル神戸が 汚名挽回のために夏の移籍市場でさらにかっているものは何でしょう? ①恨み ⓶顰蹙(ひんしゅく) ⓷失笑 ’もちろん汚名挽回じゃなくて汚名返上、もしくは名誉挽回が正しいとわかった上でのボケ。 ネタ的には汚名挽回のためにってのは蛇足だけどかる~いオフサイドトラップってことで…。 おいらはミキティ~♪金持ちオーナー♪ おいらが怒れば嵐を呼ぶぜ~♪ ヴェルメーレン?ヴェルマーレン?フェルメーレン? ええい面倒だまとめて獲っちまえ! …というわけで、夏の移籍市場で一躍主役となり嵐を呼んでいるだけの神戸。今度は大分の藤本を豪快にブッコ抜きだとか。セリエAダイジェストが放送されていた時のラツィオとかインテルを思い出すなあ。オマリとフェルマーレンであぶれた宮を期限付きで獲った水戸さんのほうがよほどうまい補強だと思うが。 大分はただでさえ資金的に厳しくて豪勢に金をかけてもちっとも成績が上向かない金持ちクラブが「ムキー!」とか叫びつつ札束ビンタのターゲットにされやすいから移籍やむなしってところかな。藤本の移籍はそういう意味では理解できるのよねぇ。今回は神戸をイジったけど自分のクラブから強奪されない限りにおいては金満補強なクラブがあってもいいよねってのはある。 で、神戸。どこまで本気なのかは知らんが福森に食指を動かしているんだとか。某著名ブログでは「なぜ初瀬?」なほどに起用されているのが七不思議といわれるくらいなので補強ポイントにはなっているんだろう。でもねぇ、確かに福森は左足は恐ろしいものがあるし高さもあるしで手を出す気持ちはわからないではないけど守備は決してうまい方じゃない。大伍に突っかけられてあっさりPK与えちゃったのを見てないワケじゃないだろうに…。どうせ酒井高徳獲るんでしょ? 年俸もプロの評価の指標の一つだし、神戸の資金力をもってすれば言い値でなんてこともやってのけるかもしれない。四方田コンサからミシャコンサになっても福森は戦術の要であることに変わりなく、抜かれたら相当キツいことになるのは間違いない。だが、逆に考えれば福森はコンサでは主役になっているわけで神戸で福森が主役になれる保証はどこにもない。戦術が固まっているわけでもなし、ましてやイニエスタを差し置いて…なんてことはありえないんだし。ただ、契約に絶対はないので断言はできん。神戸は尚既神断でおなじみだし今から冬が怖いな…。 で、浦和戦を録画しようと思ったんだけど番組検索しても見つからない。録画放送もなし?高校野球で空きチャンネルないとか?それとも敢えて地上波はナシにしてドームに観に来い!ってこと?それも気になるが、今週末の札幌は雨予報。今まで弾丸ツアーって雨に祟られたことないんだよなあ…。あまり暑くならずに済むのはありがたいんだけど。どうやら3万オーバーにはなりそうだし、待機列がえらいことになるんじゃ。 …ネタで遊んでる場合じゃないな。はよ旅支度せんと。
2019年08月05日
>転んでもただでは起きない公式… 〇小野伸二選手 FC琉球へ完全移籍のお知らせ 話自体はタイのメディアから流れていたらしいので驚きはない。 ただ、動くならシーズン終了時と思ってたのでその点では意外。 シーズン終了までは引き留めてほしかったというのが正直な気持ち。 だが、サッカー小僧の小野には練習場にいるだけってのは耐えられなかったんだろう。 中村俊輔が横浜FCに移籍したのも双方にとって理由になったのかな? 小野は宮の沢のピッチでの立ち姿がすごく印象に残っている。 大抵パスをもらう時って前傾姿勢になりそうなもんだけど小野はフツーに立っていた。 パスをもらう、パスを出す動作に「ひっかかり」が全くないのを見た時に シルキータッチ、シルキーパスと称される所以を思い知った。 快く送り出すというのもコンサにとっては必要なこと。小野クラスともなると単に試合に出るかだけじゃなくてキャリアをどう締めくくるのかというのも大事になってくる。寂しいことだけど、今こそ別れめいざさらばってことなんだろうなあ。 稲本が去り、そして今度は小野が去っていく。否が応でもコンサ新時代を思わずにはいられない。宮澤は言うに及ばず、荒野や深井さんも大人の階段を上らなきゃならない。稲本あたりには時に耳障りな小言を頂戴したかもしれないけど、特に若い選手たちにはプロとしてのあるべき姿を存分に学ばせてもらったはず。 ※8月10日札幌ドームで行われる、浦和レッズ戦が札幌での最終試合となり、8月11日からFC琉球へ完全移籍となります。 わざわざこういう記述をする公式、あざといねぇ。でも、こういうの嫌いじゃない。 チケット売れてねーのか?なんてヒネくれた見方は抜きにして、 これも浦和戦に向けたモチベーションや煽りになるのは間違いないのだから。 広島戦の情けない負けを引きずってる場合じゃない!ってことで…。
2019年08月04日
>首位陥落と見せかけてキッチリとハム料理するソフバンを見習え! 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:突如始まった新コーナー、赤黒スズメの感想戦!…って、テープ回してないよな? 赤:別に闇営業やってるわけじゃないでしょ。むしろガンガンテープ回してほしいです。 黒:解説しよう!感想戦とは将棋で対局が終わった後に開始から終局まで、 またはその一部を再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における 最善手などを検討することである。 by wiki 赤:おもいっきりコピペしてきましたねぇ。 黒:要は負け試合の後にアイツが悪いとか誰々がヘタクソとかネチネチ言い合って 延々とグチをこぼすというちっとも生産性のないネガティブな時空間だ。 赤:もうちょっと言いようがあるでしょ…。 黒:ジェイてめぇ、ジェイてめぇ、ジェイてめぇ… 赤:さっそくだよ!ジェイ叩きたいのはわかりますけど、せめて反省会にしてくださいよ。 黒:じゃ、平畠会議をパクって赤黒会議? 赤:パクる言うな。ネーミングはともかくとして、感想戦のメインはIFですよね。 黒:要はタラレバだろ? 赤:…まあそうですけど。 広島戦のスタメンはジェイ1トップでチャナ武蔵の2シャドーだったわけですが。 黒:仮面ライダーかっ! 赤:何ですか、その意味不明なツッコミは…。 黒:いや、BS1で「機動力のチャナティップ」「スピードの鈴木武蔵」「高さのジェイ」と 札幌は魅力的なトライアングルですって曽根さんがベタ褒めしてたから。 赤:ベタ褒めってわけでもないでしょう。 で、決定機を外しまくったジェイがスタメンだったわけですが。 黒:(お前もディスってんじゃねーかよ…)普通にアリじゃね? 現状、前線の3枚はチャナがまずファーストチョイスで 武蔵も前線からのチェックや裏抜けさせる脅威を考えたら外せない。 あと1枚は相手次第でジェイかロペたんって感じなんじゃねーの? 赤:つまり広島相手には高さを選択した、と。 黒:広島は中二日で連戦だから基本引き気味になるので後ろにスペースはそう空かない。 酷暑のアウェイだからこっちの守備も基本5-4ブロックのリトリート。 だったら、確実に起点を作れるジェイのほうがメリットが大きいってことだろ? 赤:いうことはジェイのスタメンは正解だったということですね。 黒:…まあ正解と言えば正解なんだが。 赤:煮え切らないリアクションですねぇ。 黒:決定機を何度も作ったことをポジるか、外しまくったジェイを叩くかは…自由だーっ! 赤:…ジェイが決める決めないの問題じゃないってのは何となくわかりました。 黒:前半はジェイ、後半の勝負所でロペたんにスイッチって考えがあったかどうかは知らんが このゲームプランにも弱点はある。それが出たのが昨日の試合だな。 赤:というと? 黒:先に点を取れればいいが、取れないときや先に失点したときにどうする?って話なんだよな。 赤:湘南戦のように先に点を取った時には相手が攻めに来てくれますからねぇ。 黒:だが、先に点を取られて9枚ブロックの穴熊でガッチリ固められた。 そこでジェイを残すか外すかの選択を迫られるわけだが…。 赤:試合ではジェイOUTアンロペINでしたけど、あれだけ固められたら アンロペを入れて崩し切れるかは微妙ですよねぇ。 黒:ジェイは残しておいてもよかったと思うんだよなあ。 BS1で解説してたけど白井からのクロスでけっこう手の込んだことやってたし、 ジェイの高さを活かしてクロスの本数を増やすアプローチでもよかったと思う。 赤:バカの1つ覚えで? 黒:そうは言ってねえよ。サイドに振ってクロス…のふりして寄せさせておいて カットインとかワンツーとかで裏をかく方法はあるだろ? 赤:でも、ミシャはルーカスをボラに入れてしばらくは中央をこじ開ける感じでしたよね? 黒:さあ、そこだ。 深井さんOUTはコンディションの問題があるから交代前提としてなぜルーカス? 赤:謎ですよねぇ。同じポジション同士ならふじれんだと思うんですが。 黒:どっちみちバランサーは宮澤にお任せ状態だからな。 石川を入れて福森を1つ前に出して…とも思ったが。 赤:アリじゃないんですか? 黒:福森がコンサのストロングポイントなのは明らかだ。 プレスのキツいポジションに入れたらそこ起点にカウンター食らって却って悪手だろう、と。 赤:…っていうか、ジェイ残しでアンロペ入れるなら武蔵OUTって線はないですか? 黒:ない。 赤:断言したよ! 黒:武蔵はあれでけっこうポジショニングが上手い。それにフルタイム走り切れる選手でもある。 カウンター食らったときも前線から守備に戻っていたしな。 今までの起用法からして信頼度は相当高いとみる。 赤:ジェイOUTでアンロペINってことは 2トップ気味で左が武蔵とチャナ、右がアンロペとルーカスにしたんでしょうかね? 黒:録画観ないとそのへんはよくわからんなあ。負け試合見直すのは気が進まんが…。
ハナっからオチをつける気がないとはいえ、あまりにダラダラ書きすぎた。まあ、たまにゃボケなしオチなしでこのコンビにトークさせるのもいいでしょ。所詮は妄想の域を出ないけど、あれこれ考えてみるって大事なことだと思うんだよ。特に今年のミシャコンサは先に点を取ったら勝ちにもっていく条件が多く揃っている、ぶっちゃけハメやすくなってる。それは何かと尋ねたら…ってのはまた別の話。そこにどうやって辿り着くかってことなんだけど自分の都合ばかりは押し通せないし相手との兼ね合いでもある。まあ、オレはデータにはあまりこだわらないし、かなりの部分感覚的にブログで妄想を垂れ流しているんだけど…。このコンビを登場させているのにカテゴリーはネタの殿堂じゃないしね。 まああれですよ、勝ってうれしい気持ちは持ち続けてもいいけど 負けて悔しい気持ちはその日限りにしといたほうがいいよねってことで…。
2019年08月03日
>あーあ、思うツボやんけ…
アウェイ広島戦はウノゼロ負け。
さすがに今日はジェイを叩かずにはいられない。
監督が決められないと罰を受けると言ったとおりの結末。言霊ってあるんだなあ。
互いに省エネを意識した戦いぶり。えてして1点が重い試合展開になりがちなのにあれじゃあ…。
ジェイを諦めるのか残すのか?
交代カードの選択としてはまずこの点だったろうが先に深井さんOUTでルーカスIN。
なぜルーカスをそのままボラに入れたのかが謎。で、ジェイOUTアンロペIN。
ジェイを諦めるならもっとテンポアップしなきゃならなかったはずだが、ギアは上がらず。
ルーカス入れるなら菅OUTで白井を左に回してというのが自然だったと思うが、
白井のキレキレぶりを信頼したということかな。かなり頑張って右サイド駆け抜けたし。
気になるのは福森のパスの精度の低さ。自分で仕掛けて奪われるのは百歩譲ったとしても
パスのスピードが遅いせいで味方に届かず相手に奪われるケースが頻発。
広島のゴールシーンはタイミング命。稲垣にはしてやられたね。ソンユンはブラインドになったのかな?本来、宮澤にやってほしかったプレーだが、ミシャ式ではタスク的に無理。荒野の出場停止で運動量が足りなかったことも地味に響いたのかなあ…。
選手交代含めてどこかチグハグな感じもあった。脆いとか甘さがあるとかネガればいろいろ出てくるんだろうが、緩かったってのはあると思う。コンサ応援缶を買ったときに1本落っことしたのは虫の知らせだったのか…。
2019年08月02日
>いや、明日が広島戦だってわかってますよ? BS劇場ってことは明日は下位のコンサが勝利ってことでいいね? ACL云々は8月の5試合を全部勝ってから考えても遅くない。それだけ取りこぼしが多かったということでもある。鹿島の経営権がメルカリに16億円で譲渡されたのが話題になったが、メルカリが買収したということよりも鹿島ですらたったの16億円で経営権ゲットだぜ!っていう方が気になって。 鹿島も考えようによっては地方クラブに当てはまる。J2降格がそのままクラブの終わるときと危機感を持つ鹿島、実績も挙げているしお金もある大きいクラブであるはずの鹿島ですらマネーを直視せざるを得ない現実。じゃあ、熱が高ければJ1にいられるかといえば磐田や清水の苦労を横目に見ちゃうとそれも厳しいよねとなり、もう地方クラブは存在しえないのかな…なんて思ったりもして。浦和くらいに突き抜ければ話は別だけど札幌では非現実的だし…。 じゃあ、1つの街や都市じゃなくて1つの地方なら存立しうるのか? そう考えると今の北海道コンサドーレ札幌ってのはまんざら悪くない立ち位置とも思ったり。 今はF1からすっかりご無沙汰になり、ホンダの優勝で久しぶりにフジテレビNEXTで優勝したレースを流し観る。F1もデカいカネが動くワールドワイドなスポーツという点では共通している。セナプロ時代は圧倒的に強かったマクラーレンは今やテールエンダー。 強くなる、強くあり続けるのは金が要る。大きくなろうと思ったら清貧ではいられない。 でも、それだけで割り切っちゃうのはちょっと悲しい。 キザなこと言っちゃえばクラブとともに歩んでいく、人生を刻むのがサポなわけだし。 浦和戦はイベントてんこ盛り。河合の引退試合は11時半から。気が付けばちゃっかり限定グッズも用意している。ワンピーズとのコラボもあってグッズだけで一体どれだけお金が無くなるのか(泣)。せっかく宿代抑えたのに…。来場者全員にTシャツプレゼントとかここぞとばかりに仕掛けて稼ごうという意欲を感じる。それは同時にコンサがJ1クラブとして認知され、J1に定着し、世界に向けて歩き出す新時代の幕開けでもある。というわけで、 2019弾丸ツアー・葉月の陣 ~into the new era~ コンサはもう昇降格を繰り返すエレベータクラブじゃない。 J1で鹿島や川崎と堂々と渡り合えるクラブになるんだ。 …なっがい前フリだなあ。
2019年08月01日
>ネタ枯れ末期状況… この数字はDAZNのスーパーセーブ集から拾った数字。 ここまでの20試合でソンユンが選ばれたのが11試合、そのうちSAVE OF THE WEEKが4回。 ここまでSAVE OF THE WEEK4回選出はJ1トップ。(次点はシュミット・ダニエルの3回)。 ホーム鳥栖戦のべストセーブは年間べストセーブに挙げられてもおかしくないほどの変態レベル。 殴り合いで守備がザルってことでランゲラックが“常連組”になるのはまあわかるが外国人GKが幅を利かせるJ1にあって日本人GKにも常連組はいる。「どうせ東口だろ?」思った貴方。不正解です。 東口(4試合)を大きく上回る9試合で選ばれているのは浦和の西川である。 大槻監督に代わってからは減少傾向にあるものの、オリベイラ体制の13試合のうち7試合で選ばれていることからも浦和の苦悩が感じられてならない。殴ったら殴り返すミシャコンサや名古屋ならまだわかるが、浦和はとにかく点が取れない(ここまで総得点19はワースト4位)。 点が取れないのは総得点20のセレッソもだが、セレッソは都倉がシーズンアウトだし情状酌量の余地はある。そして、大きく違うのは失点がJ1最少の12しかないこと。失点26はコンサも浦和も同じだが、ソンユンが防いでいなかったら…とは別の意味で西川が止めていなかったら殴り返せないぶんだけ浦和は大変なことになっていたと思う。 まあねぇ、GKに依存しちゃう、「ソンユン何とかして!」なところがあるのは相変わらずだけど ソンユンがいつもフツーに止めるからスーパーセーブに見えないとか 「FW鈴木って誰?」ってのも最新のコンササポあるあるに加えていいよねってことで…。
2019年07月28日
>ダンクレーってたぶんあぶれるよね? ルヴァン杯準々決勝の組み合わせが決まった。QFの相手は広島で第1戦は厚別、第2戦はEスタ。 結論から言えば対戦相手の組み合わせはこれ以上文句言ったらバチ当たる。 当たったら無理ゲーと思っていた鹿島と川崎は共にコンサの入っていない山で恐らく準決勝で「事実上の決勝戦」をするはず。準決勝はFC東京VSガンバの勝者。サカつくじゃないが3位の賞金2千万円は準決勝進出でまず半分、決勝進出したらもう半分をそのまま勝利給に充ててほしいくらい。 決勝は埼スタ。5千万円確定なのはもちろん美味しいが、新国立のこけら落としに出られなかった雪辱を果たそう。地上波全国ネットで名前を売れるぞ!西岡アナの実況で盛り上がるぞ!青嶋は許さんけどな。ここまで来たら計算できる相手などあるはずもなく、たぶん広島も札幌でラッキーくらいは思っているはず。そのへんはお互い様として懸念材料は第1戦の9月4日は代表ウィークで翌5日にパラグアイ戦があること。ドナドナされるメンツによっては苦戦を強いられるかも…。 ともあれ、サブに甘んじている選手はここがラストチャンス。 主役は遅れてやってくる!くらいに図々しく、したたかに狙ってほしい。 …コンサのJ1残留までマジック30。
2019年07月28日
>さんざ煽っといて今さらそれはねーよ BS日テレでFマリノスVSマンチェスターシティの試合があったので観てみた。オンタイムじゃなくてディレイ放送だったのね…。とても分かりやすい解説をしてくれる戸田さんが「退屈な試合にはならない」とコメントしていた通りでガチンコとまではいかないまでも腰が浮くシーンがそこそこあって。 Fマリノスはシティグループに入っている。だから戦術が同じになるってワケじゃないが、噛み合う、殴り合う試合展開。やはりマンチェスターシティは格上だなと思わされたけど、手も足も出ないってほどではなかったから親子対決ではなく兄弟対決にはなったのかな、と。 そりゃ選手の質が違うし、成熟度も違うのだから差が出るのは当たり前っちゃ当たり前。サネとかデ・ブルイネとか速すぎ!そして、やっぱり基本は大事ってことになっちゃうんだよなあ。チェルシーが川崎にやってきたようなガツガツぶりではないけど、その分ちょっとパスがズレたりトラップが大きくなっただけで奪われる。そういう意味ではカザフィのトメテケールはあながち間違っていない。 プロレベルでは当たり前だろってことなのかもしれんけど、ナナメのパス、ナナメの動きが秀逸。それはサイドチェンジ時の時もそうだし、スルーパスの時もそう。湘南戦@厚別で福森が進藤に出したクロスもあれはあれで秀逸だったが、それすら霞んでしまうほどに質が高い。 ホーム清水戦で宮澤が武蔵にスパーンとスルーパスを出したが、あれを基準とすると モーションを3分の2くらいに小さくしてパスのスピードを20%速くしたのがプレミアレベル。 ミシャコンサをマリノスに当てはめるのは諦めた。レベルが高い低いではなくてやり方が全く違うから。見慣れてしまったからあまり感じなかったことだけどミシャ式ってかなり特殊だよなあ、と。将棋の戦法や定跡と同じで違いを比べたりするのが面白くてそれ故に戦術厨になる理由でもあるんだけどね。 戦術リストランテⅡ(だったかな?)で、選手のマルチ化というのがあったけど GKもフィールドプレイヤーとして組み込まれることがより際立った試合だった。 ミシャコンサでも見られるように攻撃時にビルドアップに参加するだけではなくて、FPとしてDFラインの裏のスペースをカバーする守備のタスクも担っている。その意味においてはパク・イルギュはシティと同等に活躍していたともいえる。 今はフォーメーションを示すときに例えば3-4-2-1とするけど、 もうオランダ式にGKの1を加えて1-3-4-2-1で示していかないといけないんじゃないかなあ。 裏を返せばそれだけ“1の重要性”が増していてGKがチームの要になりうる、チームで一番エラいヤツ、チームの“顔”になれる。ひいては憧れのポジションが司令塔からGKに変わることで欧州に追いつけるんじゃないかなとも思うわけで…。 オランダ式を取り上げた戦術本といえば川本梅花氏のサッカープロフェッショナル超観戦術があるが、戦術厨のオレでも読むのに骨が折れるのでかなり前に買ったのにまだ数ページしか読んでない(汗)。ヘタに触れると辛いモノが苦手な人が中本の北極ラーメンを食うような大惨事になりかねない。 まあ、こんなことが書けるのもミシャコンサがJ1で頑張れているからってことで…。
2019年07月24日
>ギャラの配分は秘密です… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 今、芸能界は吉本興業のアレで大変な騒ぎですね。 黒:話がどんどん大きくなっちゃってちょっとうんざりするよな。 赤:反社相手に闇営業してたのが発端だったのに やれファミリーだとか誰々が辞める辞めないとかコンプラがどうとか何が何やらですよねぇ。 黒:おかげで闇営業仲間のザブングル加藤がすっかり影が薄くなっちゃって「悔しいです!」って… 赤:誰が上手いことを言えと。 黒:今もゾクゾクしてんだろうなあ…。 赤:そこ重ねなくていいですから。 例年になく動きの激しい夏の移籍市場ですが、どうやら中原が完全で仙台に移籍するようです。 黒:まあ、そうだろうな。 赤:…やけに冷静ですね。 でも、ボランチは激戦区ですから出場機会を求めようとすれば移籍やむなしなんでしょうね。 黒:ミシャコンサでは力が出ない…。 赤:だからアンパンマンネタやめれ。 黒:中原、新しい職場だよ! 赤:つ■ しつこいよ! 黒:宮澤、荒野、深井さんがいて駒井も戻ってきて、高嶺が特別指定されていて ふじれんもアピールしている。余剰戦力なんだよな。 赤:イヤな言い方しないでくださいよ。 黒:仕方ねぇだろ?中原ももう25歳だ。プロは試合に出てナンボ。 そろそろ自分の居場所を決める時期に来ている。それに枠にも限りがあるしな。 赤:仙台も中原を獲るために枠を空けるみたいですね。 黒:どこぞの港町クラブみたいに先立つものがあれば獲るのはいくらでもできる。 獲った後、むしろ出す方が難しいってことだよ。 赤:移籍金をしっかりもらうってことですか? 黒:それもあるが、いかにキレイに別れるかってことだろうな。 外国人を乱獲したはいいものの、大物ばかりでチームバランスが崩れ 尻拭いするハメになった三田に逃げられた神戸…って言っちゃったね。 赤:何を今さら。まあ、傍目にも三田は扱いがあまりに悪かったですけどね。 黒:川島には袖にされるわ、キム・スンギュも逃亡図っているわで神戸はGKも悲惨なんだよな。 赤:逃亡言うな。でも、ちゃんとした競争がないと選手の側としてはやってられないですよね。 黒:その点ケガで離脱していた中原は巡り合わせも悪かったよな。 赤:焦りもあったんですかねぇ。 黒:少なくとも仙台のほうが試合に出られる可能性は高い。 それに仙台はスゴいGK補強したからな。 赤:ダイジェスト観ましたけどエグいコースに飛んだ水沼のFKを 弾くんじゃなくてキャッチしたのには驚かされました。 黒:シュミット・ダニエルやカミンスキーが霞むくらいだからなあ。 ゴムゴム具合はソンユンより上かもしれん。 赤:どんな比較ですか、それ…。 黒:ウチらもシマオ・マテ獲りに行くか! 赤:今J1で1,2を争う目玉商品をコンサが競り落とせるとでも? 黒:(´・ω・`) まああれだ、金はあまり出せんがコンサは職場環境はいいほうだと思うぞ? クラブハウスも新しくするし、食い物は美味いし、ねーちゃんはキレイだし。 赤:そっち行くな。 黒:選手はおろか、四方田さんが今もコンサのコーチとして残っているんだから そういうところもきちんとケアできていると思うぞ? 赤:四方田さんの力は大きいですもんね!よそから狙われそうで怖いですけど。 黒:…神戸、腹いせに菅野に食指延ばしてないよな? 赤:それはマジで笑えないからやめて! 黒:主力のガードはガッチガチやぞ! 赤:ザブングルで締めたので疾風のようにお開きでーす!
移籍市場に関してはJ1にいるぶんには目利きをしっかりして主力をキッチリガードしておけばダメージは最小限に抑えられるのかな、と。特に今年は夏に限らず個人昇格するケースが多いし。能力の高さよりもチーム事情に合う合わないのほうが大事。欧米かっ!じゃないけど移籍市場も欧州に倣う動きになってきていて、すぐに海外目指すなんてことも増えてきたから強化部はさぞかし大変だと思うがシロートが思いつくようなことは当然考えているはずだから大丈夫。ベガルタの公式をチェックしてたらなでしこリーグの選手の画像を見て「あれ?もう中原移籍してる?」と勘違いしたのはナイショだ(実話)。
2019年07月21日
>内輪話で申し訳ない ブログのトップに来るようにしている開催お知らせにも追記してありますが、 改めて第8回CSBAの開催場所をお知らせいたします。 会場:炭火焼と海鮮、手づくり豆富 まいど!札幌駅前通り店 場所:中央区北2条西3丁目1-18 第25桂和ビル2F 開始:18時00分~ 会費:4,000円 サポートシップパートナーであるまいど!さんですが、 複数店舗あるのでお間違えのないようにお願いいたします。 はいそこっ!「お前こそやらかすんじゃねーぞ!」ってツッコミしない! クラシック飲み放題付きのプランとなっていますので、正しいビールが飲めますよ! なお、1次締切の後から人数が増えていないのでこれで最終締め切りとします。 湘南戦の録画を見たけど、なんという白井無双。どう見てもMOMは白井でしょ。 白井が右で機能すると今度は中野のケツに火がつく。ポジション争いもアツくなる。 おら、すっげぇワクワクしてきたぞ!
2019年07月20日
>ある意味STVざまあ!な案件?そして札幌嫌いのサカダイの採点は明日にズレこむ…。 ホーム湘南戦は5-2の勝利。 ホーム開幕戦を思い起こさせるスコア。派手な殴り合いあり、チョンボ(?)あり、レフェリングで試合を引っ掻き回すグダグダぶり、終了間際に余計な失点といろんな意味でミシャコンサらしさが全面に出た試合。 ネット界隈をさらっと見てきたけど白井が右でキレキレだったのが大きな収穫かな、と。 黒:決まり手は殴り倒し~殴り倒してミシャコンサの勝ち~。 赤:相撲ネタか! 黒:対面の杉岡対策だったらしいが、右上手ガッチリ引きつけて一気の攻めだもんな。 19番線から48番線に高速クロスが入りま~す。 赤:川崎の選手紹介か!どうせ中原がいたらアンパンマンって言うんでしょ? 黒:失礼な。中原はアンパンマンじゃなくなでしこだろう。 赤:もっと失礼だよ! 決定機を逃しまくったジェイも2ゴール。その代わりってワケじゃないが武蔵がシュート10本でノーゴールってのは気になるけど…。ハマった時の札幌は怖いと強烈に印象付けることができた。じゃあ、なぜハマるのか?ってのはこれから録画を見てみないと何とも言えんけど、今までの試合から感じるのは「持つ」より「動かす」かなあ。 まあ、そのあたり含めて録画では宮澤の利きっぷりを愛でることにしよう。長いこと行方不明になっていた#7のビアジョッキも見つかったことだし。ただ、問題なのはビアジョッキに注ぐ正しいビールが空っぽなことだ…(泣)。
2019年07月20日
>ダイアモンドヘッド様のCMは相変わらず高クォリティやでぇ…
時間がないので箇条書きで。
〇湘南と言えば走るチーム、頑張るチームの典型。いったんボールを奪ったら“なだれ攻撃”で一気に襲い掛かる。当然プレスはキツい。大分戦の再現も狙ってくるだろう。
〇左に菅、右に白井のWB。ジェイ1トップでチャナと武蔵の2シャドー。こりゃもう中盤ほぼ省略で前の3人(+モチベの高い白井?)で決めちゃって~な感じかな?
〇じっくり持たせてはくれないだろうし、ジェイに当ててチャナと武蔵のスピードで中央一気の魚鱗の陣でのっけからボールが行ったり来たりの忙しい展開からルーカス、アンロペで局地戦か。
〇気持ちだけで勝てるほど甘くないけど気持ちがなければ勝てない。流れが悪い今は気持ちを見せなきゃいけない試合というべきか。ホームゲームだからサポの後押しも大きく左右する。
〇上位を目指すチームか、並のチームになるか。今日の試合はその分かれ目になる。こういう試合を獲れるチームが上に行ける。勝負強さは選手の気持ちと監督の戦術とスタの空気が作る。
勝利こそがコンサをより前に、より上に導く。勝つぞ!
2019年07月18日
>ドーレくんさんは言いました。「わだば、ゴッホになる!」 もうすぐホーム湘南戦。 というわけで番組表から録画予約しておこうと探してみるが…あれ?ないぞ?もしかしてBS? いくら探しても見つからないのでコンサ公式をチェック。…DAZNのみだった。 「コンサのホームゲームは地上波で流されるのが当たり前」と思い込んでいたんだな、と。 今やFWでも前線から守備やらなきゃならないし、CBでも足元が下手だと居場所を失いつつある。 GKはもはやフィールドプレイヤーの1人として機能させる。 大分はそれをもっと過激にしてGKがDFラインに加わってビルドアップするといった具合に かつての「当たり前」が当たり前ではなくなってきている。 常識を疑え!と声高に叫ぶ気はないけど、当たり前だと思っていることの背景や 当たり前がいつまで当たり前でいられるかってのをいろいろと考えてみる必要があるのかな。 ただし、クラシックは正しいビールというのはコンサポならアタリマエ~なのは不変である。
2019年07月16日
>たまにはタイトル詐欺的なものを 移籍市場がかまびすしい。何もそこまで逐一アップしなくても…と思うくらいに移籍の情報が次々流れてくる、コンサは足踏み状態でACLを狙うどころか脱落気味。進藤はカードが怖くて強く行けてないんじゃねーの?とか、同じようなミスで負けるとかで「たるんでんじゃねーの?」と文句の1つも出そうな感じ。 移籍戦線に関しては基本的に静観。 藤本(G大阪→京都)はwin-winな補強だと思う。ガンバは世代交代の過渡期にあって戦力を整理しなきゃならないし、来季に新スタのこけら落としを控える京都はJ1復帰のために即戦力が欲しい。士気も上がることだろう。つーか、シーズン途中の補強は必要に迫られてという緊急補強の意味合いが強いわけで、裏を返せば「動かなきゃならない」状況。 四方田コンサもJ1の1年目はそういう立場で、ジェイ、チャナティップ、石川と補強をしてやっとこすっとこ残留した。昇格組は昇格初年度がとにかく厳しい現実からすれば松本がなりふり構わず補強に動くのは至極当然で、ホームグロウン無視してA契約が減ろうがJ1昇格に近いクラブのエースをブッコ抜くエゲツないやり方だろうが「知ったこっちゃねーよw」って話。でもまあ、騒ぐ話でもないか…。で、ミシャコンサ。 めぼしい選手がいない、いても高くて手が出ないので「動きたくても動けない」のか? あるいは急いで動く必要はないと考えているのか? 答え:まだあわてるような時間じゃない サポからすると進藤がケガor出場停止になった時が怖いのは確かだが、ミシャもフロントも現有戦力で十分と思っているんじゃなかろうか。そういう意味ではコンバートされて執行猶予のある中村よりも濱のほうがヤバいかも。ミシャコンサ1年目も途中補強はしていないし、オファーも単に能力の高い選手を!ってんじゃなくてミシャ式に合いそうな選手をピックアップしてミシャも上手く選手の良さを引き出している。リベロ宮澤で急場凌ぎどころかそれ以上のリターンもあったし。 加入が決まっている3人は金子がやや前目、高嶺は中盤、田中はやや後ろ目とポジションもバランスが取れているし金子は途中出場で経験を積んでいる、しかも大卒の即戦力ということで世代交代的な意味でもバランスの取れた補強。シロート目線でもこれくらい思いつくんだから腹黒GMをはじめとしたナナメ上の補強が大好きなウチの強化部が慌てて動くとはとても思えん。いちサポの心境としては認められるなら田中を特別指定にして進藤のサブに…くらいかな。それとてウチの強化部が考えてないワケはないだろうが。 スキあらば主にJ1クラブがJ2クラブからブッコ抜く移籍が常態化しつつある中で怖いのは核となる選手をブッコ抜かれること。ミシャのサッカーが選手には魅力的だという優位性があるにせよ油断大敵。“靴磨きホットライン”がJ1の脅威となって対戦クラブから研究されている感がアリアリだがルーカスはレンタル移籍。進藤だってお金のあるクラブだったら強奪&弱体化に動いても何らおかしくない。獲るよりも獲られないが優先。ソンユンだっていつまでもいられるワケじゃないし…。 まああれだ、今のコンサに関しては「トランキーロ!あっせんなよ」でいいんじゃないの? 選手に向かって「たるんでんじゃねーの?」と文句つけるのもいいけど「ACL目指す!」なんて言おうものなら他のJ1クラブから「イキってんじゃねーよ!」とせせら笑われるのがオチじゃねーのかな、と。ここから4連勝5連勝すればまた見方も違っては来るんだろうけど…。 「もう2度とJ2に落ちたくない!」というのはJ1クラブでナンバーワン(←威張って言うな)。昨年4位は地雷フラグとか勝てないときはついついネガりたくなるのが人情。もちろん危機感は必要で今のコンサは「いろいろ足りてない」という認識はあると思うけど、もうちょい自信もっていいんじゃないかなあ。 このタイミングで湘南とのホームゲームってのが試されてる感たっぷりなのが何とも…。 1つ勝つことに選手もサポも全力で!
えー、第8回CSBAですが、昨日の1次締切の時点で合計12名となりました。
これから会場探しに入ります。お申込みはまだ受け付けますが、
最終締め切りは今週いっぱいとしますので参加希望の方はお早めに。
2019年07月14日
>石崎コンサとミシャコンサは同じ面があると思う 負け試合の後のほうがいろいろとトピックが思い浮かぶのが我ながらヒネくれてんな、と(苦笑)。 ぶっちゃけ、今のコンサは流れがすごく悪い。ミスで負け試合にしてしまったアウェイ仙台戦、勝てるチャンスが十分ありながら負け同然のドローに終わってしまったホーム松本戦、先制しながら結局は同じようなミスで逆転負けしてしまったアウェイ大分戦。リーチがスベりまくって半荘終えて、切り替えよう!と思ったはいいものの選択ミスや打ち回しの雑さが抜けずに「うわっちゃー…」って感じ(←何のこっちゃ)。 で、前々から気になっていたのが 「コンサはいったいどこを目指しているのだろう?」ということ。 「ACLに決まってんじゃん!」ってのは間違ってはいないと思う。去年の4位からさらに上となればリーグ優勝かACLしかないわけだし。そりゃまあ上を目指す姿勢は絶対に必要な要素なんだけど、J1の中でのコンサの立ち位置がイマイチピンと来ないって話で。 これがJ2であれば(自動)昇格争いをするクラブ、プレーオフ圏内には入れるけど自動まではどうかなというクラブ…といったイメージはできる。もっとも、今のJ2はJ2でものすごく戦国度合いが増していて、降格組が1年でJ1復帰なんてのは至難の業。1年で立ち位置がガラッと変わってしまうケースも珍しくなくなってきた。去年の成績から現時点で京都のJ2首位を想像できた人が果たしてどれだけいることだろう…。 J1だと優勝争いをするクラブと残留争いをするクラブといった具合に一番上と一番下はいいんだけど、その間がイマイチイメージできない。J2は気を抜くとあっという間に濁流に飲み込まれるカオスだが、J1は勝ち点では混戦状態でもピラミッドは形成できているんじゃないかと。 鹿島や川崎のように優勝争いをするクラブではもちろんない。だが、残留争いに明け暮れるというのもちょっと違うのかな、と。少なくとも去年の4位という結果は「札幌、強くなってるよ」とか「監督って大事だよな…」と思わせるに十分のものだったし。 こっちが「いやあ、まだまだオレたち残留するので精一杯っすよ」と言ったときに松本であれば「昇格組に2分けって大したことないね」くらいは言われそうだが、磐田からすれば「ケンカ売ってんのか、コノヤロー!」と言われると思う(今年は磐田に対してカップ戦含めてコンサの3戦3勝)。 もちろん、強くなっているというのはリップサービス、社交辞令的な要素も含んでいるのは十分考えられるし、J2にいた頃と比べたらという前置きがつくことは当然頭に入れておく必要がある。強くなっている=(現時点で)強いということではない。 J1に上がる“だけ”なら何とかなるってのは経験済み。三浦コンサの時はホップステップ肉離れで、石崎コンサの時はゼーゼー言いながらホップステップしたらステップの時点で怪しくてジャンプしたらアキレス腱断裂の重傷を負った。 で、ミシャコンサ2年目。そもそもがそんなスタイルじゃなかったけど「セコく!小狡く!意地汚く!」って勝ち点を稼ぐようなことはなくなった。無理ゲーなのは鹿島や川崎くらいと思える程度にはJ1で堂々と渡り合えるようになった。たかがさっぽこと侮っていたら大ヤケドしてひどい目に遭ったというクラブもそれなりにあるだろう。 で、改めて思うわけだ。仮にJ1のピラミッドが4つの階層に分かれているとして ミシャコンサの現在位置は上から2番目なのか3番目なのか? こちとらJ1の3年生。J1にいるとはいってもまだ「いるだけ」のレベルで、J1全体の風景っていうか距離感というか立ち位置がイマイチ掴めないでいるような気がする。順位はそこそこ上の方でも会社の規模とかお金的な面では下位だから話がややこしくなるんだよなあ…。
このへんの話はB型会でディープにできたらと思います。 現在、kuronekoさんとまささんも加わって今のところ11名。気軽にご参加いただければ…。
2019年07月13日
>菅のおケツに火をつけろ~♪ アウェイ大分戦は1-2の負け。 公式の文字情報と取り急ぎJリーグタイムの映像だけ確認した。 まあ、ミンテのアレはやってはいけないミスだし叩かれても仕方ないだろう。 だが、それ以上に気になったのが1点目のオナイウのポジショニング。 ドフリーってどういうこと?と思ったらしっかりミンテと福森の間に入ってた。 単にミンテがやらかした、という試合ではなく ミンテのミスを誘う、DFラインの穴をしっかり衝いているポジショニングといい コンサと大分の緻密さの差が出た試合だった。 Jリーグタイムの映像を見た限りではチャナ復帰でいわゆるハーフスペースの効率的な使い方ができるようになった、白井のゴールのお膳立てもいったん中に入ってからサイドに出すことができていたからやはり大きかったと思う。結果的にはオウンゴールになってしまったけど白井が自分で仕掛けて決めきったことには大きな意味がある。菅だったらたぶんシュートじゃなくてクロスを上げていたと思う。 つまんないミスで勝ちを逃すようじゃACLなんて届くわけがない。 イヤミな言い方するならACL行くチームはこんな負け方しないからある意味安心したよ。 BS1で仙台VS鹿島を流し観してたけど、鹿島はここぞというところで決めきる力がある。超絶テクがあるわけじゃないけど、得点シーンはいるべきところにきちんと選手がいる。個人のスーパーゴールじゃなくてもゴールに結びつく。それを当たり前にやれているのが鹿島の強さ。だから仙台は人数はいるけどいるだけで役に立ってないという状態。 ここから上はそう簡単ではない。ここがスタート地点だけど維持するだけでも大変なのがJ1。 ミスが多いってのは石崎コンサの時に散々聞かされたけど(苦笑)、 ミシャコンサの場合は肝心な時に「そりゃねーよ!」ってのが目立つ感じ。 残留争いのレベルから抜け出たのは間違いないだろう。 ただ、そこから先をちと楽観視しすぎていたのがこの数試合に現れたとみる。 ここが我慢のしどころ、ってやつじゃね?
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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