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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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'19第18節VS松本山雅・アフターインプレッション。~復ッ活ッッ!~

2019年07月11日

>あほぼんテイストじゃちょっと弱いよねぇ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:wi-fiが…裏返ったァァ!ブログは甦るぞ!赤黒スズメ、復ッ活ッッ!
赤:いきなりの暑苦しいパクリですが、別にwi-fiは裏返ったりしません。
黒:何だよ、オレたちがパクリネタに依存するただの賑やかしでしかないとでも?
赤:じゃ、マジメにやろうってことで松本戦の総括を。
黒:「ここまで総得点たったの9、前田大然くらいしか得点パターンないくせに
  どうやって勝つんだ?」って松本を煽ったら「で、できらぁ!」って勢いで返されて
  速攻で先制点取ったはいいものの「ほらほらどうした?」ってナメてかかったら
  CKで「これだぁ!」「野郎、考えやがったな!」って同点にされて
  「この試合、引き分けじゃねぇ。この勝負、俺の…負けだ!」って試合だろ?
赤:おもいっきりパクリネタなのに、何となく合ってるのが腹立つなあ…。
黒:元ネタ、わかるかなあ?わっかんねぇだろうなあ。
赤:元ネタ云々はともかくとして、別に松本をナメていたわけじゃないでしょう?
  前節の仙台戦で手痛い負けを喫しましたから気持ち入れなおしたはずですよ。
黒:だが、上位とのアウェイゲームで勝ち点1を持ち帰るという
  ミッションコンプリートを果たしたのはソリマチンの方だ。
赤:それはまあ。勝ち点2を失ったというべき試合でしょうね。
  でも、決定機は多く作れていましたし…。
黒:ジェイてめぇ!
赤:いやいやいや、気持ちはわかりますけど。
黒:あれだけの決定機を外すとか何のための1トップだ!
赤:前の3人の組み合わせがちょっと重すぎるって声はけっこうありますね。
黒:ジェイは守備免除してるんだからその分決めてくれなきゃ帳尻が合わねぇんだよ。
赤:ボールは収まるんですけどね。
黒:ジェイが入ると重くなるというよりも遅くなるのがデメリットだろうな。
赤:そりゃまあ、ジェイはそんなにスピードないですけどね。
黒:あー、違う違う。
  ジェイ自身のスピードじゃなくてシュートにもっていくまでに時間がかかるってこと。
  特に今年のミシャコンサは奪ってからのカウンターが恐ろしく速くなっている。
赤:ジェイがいないときは武蔵とチャナで一気に迫っていましたからねぇ。
黒:武蔵はまだしもチャナやアンロペ、ルーカスはドリブルでも運べるからなおさら厄介だ。
赤:チャナは緩急のフェイントでダンクレーをコケさせたくらいですからねぇ。
黒:ジェイの高さや強さはそれはそれで武器になるが、
  今のミシャ式なら5トップを速い奴とドリブラーで揃えたほうが点取れると思う。
赤:そこまでどうやってボールを供給するかが重要になりますね。
  福森ばかりに任せるわけにもいきませんし…。
黒:そこは宮澤に期待だな。選手交代した後すぐに福森に出したあのパスの安心感。
  喩えるなら侍でスープカレー食ったときの「そうそう、これだよこれ!」っていうやつ。
赤:喩えがわかりにくすぎてどうリアクションしていいものやら。
黒:単にパスを出すだけなら荒野もそんなに悪くはない。
  だが、荒野は宮澤と同じ系譜を辿っている学会からすれば
  自分のプレーで精いっぱいの荒野に安心感まで求めるのは酷だと思う。
赤:どんな学会ですか、それ…。
黒:ただ、宮澤にも注文は付けたい。河合もキャプテン復帰は頼もしいと解説していたが、
  目に見える形でリーダーシップを見せてほしい。
赤:それってすぐに身につくものでもないと思いますが…。
黒:差し当たっては「声」だろうな。
  ただ、ボールを持たない状態での動き出しが抜群に巧い宮澤の復帰はポジれる要素だ。
赤:ウチの飼い主、ベタ褒めですもんねぇ。
黒:神戸戦の2点目が特にそうだが動き出すタイミングとポジションの巧さがよくわかる。
  地上波で録画している方は宮澤だけを追っかけると他の試合でも新たな発見があるはずだ。
赤:さて、次節はアウェイ大分戦です。
黒:田中達也は大分が獲りに行った…。
赤:言うと思ったよ!


 PCが不調で他の方も含めて過去ログを読み漁ったけど、オレも随分と丸くなったなあ。暑苦しさはそこそこ保っていると思うけど(苦笑)。久しぶりのコンビ復活はいろんな意味でウォーミングアップってところかな。タブからだと文章入力自体がけっこうなストレスだし、太字とか色をつけることができなくなるからどうしても平板な感じになっちゃう。

 格安simを整理しようと思った矢先にトラブったので呪われたんだろうか?まさかねぇ…。


移籍市場。

2019年07月09日

>タブで文章入力するのはつらい…

 さて、移籍のニュースで何かと騒がしい。鹿島は安西と安部のダブル流出とか、ガンバの田中達也が大分へとかJ2からJ1への個人昇格とかこれまで以上に動きが激しい。特に田中達也の大分移籍はいろんな意味でビックリ。

黒:コンサもジェイ切ってドウグラス獲ろうぜ!
赤:そんなことできるわけないでしょ。清水だって全力でガードしますよ…。

 まあ、ドウグラスくらいになると中国や中東マネーの脅威が心配になってくるが、いずれにしてもコンサにゃ関係ない話。コンサに関して言えるのは途中補強はまずないだろうなということ。コンサで薄いのはCBだが途中補強できるようなタマがまず転がっていないし、ミシャ式はかなり特殊な部類だと思うので仕込む頃にはシーズンが終わっている。

 ミシャコンサになってから特に感じるのは
 伸びると思われる逸材を見つける、育てるということ。

 岩崎がイマイチ伸び悩んでいるが、それとて武蔵やアンロペが期待以上に結果を出しているからそう感じてしまうわけで、よそからすれば「補強が当たりまくってるのに何言ってやがる!」と文句が出そうなくらいにある意味贅沢な悩み。

 ミシャの引力で金子や田中、高嶺といったいわば“特選素材”が入ってくるから考えようによっては既に勝ち組ともいえる。もちろん、引き抜きの魔の手はどこからやってくるかわからないから現有戦力の流出阻止が前提ではあるんだけど…。

 ACL狙うのにのんびりしすぎじゃね?って考えにも思えるけど、今のコンサの立ち位置ってACLを「争う」レベルまでは届いてないと思う。ACLを「争う」のと「目指す」のとは違うといったほうが伝わるかな?より上を目指す姿勢はなくしてはいけないけど、クラブの力が資金力に比例するなら少なくとも補強は急がば回れでじっくり構えたほうが正解じゃないかな。

 ただ上を向くだけじゃ高くは翔べない。地固めはしっかりしましょ。

P.S.第8回CSBAの申込の1次締切を15日(月)とさせていただきます。
  まだ何も決めていないので気軽にご参加くださいm(_ _)m。


post by フラッ太

23:25

コンサについて コメント(0)

もっと丁寧に!

2019年07月07日

>言わんこっちゃねぇ・・・って感じ?

 地上波でオンタイム視聴中。

 とにかく攻守において雑さが目立つ。
 特にルーズボールがマイボールになりそうなときにヘンに余裕持ちすぎて突っ掛けられて慌てる、奪われるとか相手をどこかナメててマージン取りすぎじゃねーの?というのが多すぎる。

 自分達のプレーの雑さがCK与えて混戦から押し込まれる、結果として松本のペースに引きずり込まれてるという何とも悪い流れ。ミシャにはガッツリと雷落としていただきたい。

 深井さんイエローでどう動くかな?


post by フラッ太

15:00

試合後の印象 コメント(0)

松本山雅戦の展望。

2019年07月07日

>やっぱりお盆前だと厳しいのかな・・・

 再起動かけても初期化しても一向にwi-fiが直らない(泣)。長期化の悪寒・・・。

 さて、後半戦1発目となる松本山雅戦。戦術的なプレビューはアジアンベコムさんが既に示している通りなので多くは触れない。やることがハッキリしている相手に対してのリスクマネジメントがどこまでできるかにほぼ集約されると思う。三浦コンサから10年余り経って松本山雅の立ち位置を見てみるといろいろと思うところはある。

 後半戦に臨むにあたってコンサが目指すべきは勝負強さを身に付けること。
 派手に勝つ(点を取る)けど派手に負けるとか、たまにやらかすとかじゃなくて
 勝つべき試合を勝つべくして勝つ。

 表現が難しいけど必然性のある勝利、締めるところを締めての勝利を目指してほしい。たまたま続きではACLには届かない、ましてや優勝なんてできない。ガムシャラに勝利を目指す、というレベルからもう1つ上に行きたいところ。

 ともあれ、1戦必勝!


さらっと前半戦総括⓶。

2019年07月06日

>ストリーキングやるならコンサから離れた場所でやれ

 PCの調子が悪くてタブにキーボード繋げて強引に書いてるのであのコンビを出す余裕がない。既に書いている方もいるのでデータ厨的な視点でいくつか書いていこうかと。

'18コンサ 勝ち点27 7勝6分け4敗 得点21失点19 得失点差2
'19コンサ 勝ち点27 8勝3分け6敗 得点23失点21 得失点差2

 得点の内訳は
'18コンサ 都倉6 チャナ3 進藤3 ジュリーニョ2 深井2 ジェイ2 福森1宮吉1
'19コンサ ロペたん8武蔵6進藤3石川1チャナ1福森1早坂1ジェイ1オウン1

 都倉移籍でどうなる?と思われた攻撃陣は補強で穴埋めどころかパワーアップ。武蔵もアンロペも普通にかつコンスタントに活躍できているのが当たり前に思えているが、これ自体けっこうスゴいこと。そしてルーカスの加入もデカい。左サイド偏重だった攻撃が右サイド偏重になりそうなくらいに攻撃の形を作れている。

 ルーカスはドリブルで単騎駆けできるしクロスも上げられる。靴磨きホットラインとも言うべきアンロペとのホットラインはかなり凶悪。マリノス戦の3点目は福森がいる左サイドに寄せておいてから右サイドに大きくサイドチェンジしてルーカスに突っ込ませるというある意味今年のミシャコンサのバージョンアップを象徴するゴールといえる。まあ、そこはJ1なので対策されるのも早いわけだが・・・。

 守備はいろんな意味でトントンなのかな。ソンユンがさらに良くなっている一方で進藤が早くもイエロー3枚。無失点試合が7から6に減る一方で完封勝利は3から4に増えている。今年のガンバ戦や広島戦などは我慢強く戦えていたし手堅さも身に付いた(気がする)。ミンテがCBに戻ってきて屈強な相手FWに肉弾戦やスピード勝負に持ち込まれても耐えきれるようになったのが大きいとみる。

 今のところの課題としては「チャナ不在時にどうするか?」がまずある。チャナが降りてきてボールキープ、ドリブルで素早く駆け上がり時にはスルーパスも出す。ここまでできる選手はチャナ以外にいない。ジェイ・武蔵・アンロペのトリオだとどうしても重心が前に傾きがちで前後分断なんてなことになりやすい。
 「下に降りてくるんじゃなくて前に出ればいいじゃない!」という考え方もあるが、そうなるとカギになるのはボランチ。思い付くのは現状だとそのタスクを担えそうなのは荒野。今までも悪くないんだが、荒野は動きすぎな感じもする。駒井の復帰待ちか。その駒井もどこで起用するか戦術厨的視点でも悩みどころ。ボランチに置いてドリブルで1枚剥がしてもらうというのが一番自然だと思うがシャドーの一角にってのもアリかなあ。

 後半戦の目標としては勝ち点60を目指すべきかと。そうなると後半戦は勝ち点33が必要だから10勝3分けもしくは9勝6分け以上。前半戦の数字からすれば不可能な数字ではない。そのためには鹿島か川崎のどちらかには勝たないと厳しい。ここに勝ててこそ優勝を狙うに値すると周囲も認めるだろうし。
 ACLを実現可能な目標として掲げる意味はあるけどカップ戦でも上を目指したい。天皇杯ではいきなりコケたのでルヴァン杯ではファイナル進出を狙ってみたい。箔がつくということもあるが周りにコンサをJ1クラブと認めさせる、それも残留争いの常連ではなく中位クラスの力があると思わせるためにもコンサを全国区にするためにもカップ戦も疎かにはできないと考える。


post by フラッ太

19:15

戦術厨の戯言 コメント(0)

冷や水。

2019年07月03日

>wifi急に繋がらなくなった(泣)

 天皇杯2回戦VSHondaFC戦は2-4の負け。

 JFLの門番はダテではなかった。普通に力負けだと思う。
 不思議と「何やってんだ!」とか「それでもプロか!」といった感情は涌いてこない。
 それどころか「ありえるだろうな・・・」と妙に冷静に受け止めている。
 こういうときは距離的にも試合を見ていないことでも「離れている」ことで
 却って一歩引いて考えられるからだと思っている。

 うまく説明できないけど、どっかにユルさがあった気がしてならない。

 若さが出たのかもしれない。だけど、それを甘さが出たことにしてはならない。
 目覚めるのに必要な負けだったとは思いたくないけど間違いなく冷や水をぶっかけられた。
 本当の意味で痛い目に遭った。そんな気持ち。

 こういう時に安易に切り替えって言葉は使いたくない。
 それで終わらせてしまうともっとデカい落とし穴にハマりそうな気がしてならない。
 2連続の負けには何かがある、何かがおかしい。

 ケガ人が多い中で去年と同じ勝ち点を稼いでいるのは成長の証だけど妙に「ざわっと」する。
 キリのいいところで立ち止まれたことをポジティブにとらえることにする。


post by フラッ太

22:45

試合後の印象 コメント(0)

さらっと前半戦総括①。

2019年07月01日

>ひと回りしての辞任だから公平っちゃ公平か…

 前半戦を終えてコンサは勝ち点27の6位。
 コンサに関してはちょっと後回しにして、順位表を眺めての雑感を。

 何といっても前半戦のMVP、最大のサプライズは大分の4位躍進(しかも暫定ながら鹿島よりも順位が上!)昨年J2最多得点とはいえ、ここまでやれるとは思わなかった。実際、コンサも痛い目に遭った。大分を「昇格組」としてとらえるクラブはもうないだろう。
 片野坂監督の戦術と選手の能力を最大限に引き出しての今の順位。今シーズンに関してはもう安全圏といっていいが、問題は来季に向けて戦力を維持できるか。資金力にほぼ比例するとなると身の丈以上の順位、いっぱいいっぱい(よりもさらに上?)ともいえる。レンタル中のオナイウなどは当然強制送還or他クラブへの再レンタルは十分あり得るし、引き抜きをかけてくるJ1クラブも出てくる。

 J1に上がるのも大変だが残留するのはもっと大変というのを経営面で感じている。
 これはコンサも同じことが言えるが大分は想定以上で悩んでいるんじゃないかなあ。

 超豪華補強でシーズン前の話題をかっさらった神戸は勝ち点21の11位。監督交代は案の定といったところか。吉田体制は実質的には時間稼ぎで今はフィンク体制。迷走状態だったのがひとまず落ち着いたので夏の暑さを乗り切れば怖い存在になるかも。
 うまくいってるのかいないのかイマイチ読めないのが名古屋と浦和か。名古屋は出入りの激しい馬鹿試合が多く浦和はロースコアの試合が多い。浦和は監督がオリベイラ→大槻組長に代わってさあこれからというところ。ACLでは大逆転でベスト8に勝ち残ったがリーグ戦では微妙。得点13はワースト4位というのも気になるところ。

 某著名サイトで残留争いを昇格組の松本・大分、権田が抜けた鳥栖、補強が進んでいない磐田の4つと予想した。松本に関しては開幕前に触れたが、ここまで総得点9というのはいくら何でも…。よくこれで4つも勝てたよなあ。前半戦ビリから逆転残留を果たしたのは08千葉と18名古屋だけ。データ上では磐田で1枠は堅そうだが、今年はそう簡単にはいかないと思う。
 去年勝ち点41で5クラブが並ぶという異常事態が起こったし、何より今年は15位の湘南まで勝ち点差は3しかない(去年の名古屋は15位長崎との勝ち点差は7)。13位のガンバまでの勝ち点差も6だからまだまだ逆転可能。清水がダントツで失点が多く(失点38)、日程的にも静岡ダービーまでにボーダーライン上にいてダービーで叩き落せば…とみるが。5連敗でズルズル順位を下げてきた湘南のほうがむしろ…って気もする。

 コンサに関しては稿を改めるということで…。


post by フラッ太

23:15

コンサについて コメント(2)

6位で折り返し。

2019年06月30日

>リスペクトって強要されるもんじゃないよね?
 オナイウなどレンタル組を出場不可にしてるのに負ける浦和はホント使えねぇ。

 アウェイ仙台戦は1-2の負け。
 J公式の文字情報だけさらっと流し読みしたが、
 無人のゴールへシュートを流し込むっていったい何が起こったんだ?

 「右サイドの敵陣深くで道渕がプレスを掛けてボールを奪う。」とあるからビルドアップの際に引っ掛けられて…というミシャ式にありがちな安い失点と推察するが。ルーカスが何度も出てくるしCKも取れていたようなので攻撃が機能していなかったわけではなさそうだが、大きい展開ができたのはいいけど中央での質がイマイチよくなかったのかな。だとすればチャナ不在の影響はあったのかも。

 ともあれ、これで前半戦終了。6位で折り返すこととなった。
 今日勝っていれば前半戦はほぼ100点をつけられる出来といっていいけど、
 ドローに持ち込めないあたりに「まだまだかな…」という印象も受ける。

 「まずは残留!」とまでは弱気にならないけど「ACL狙うぞ!」とまでは強気になれない。

 多分にミシャの影響力があるとはいえ、周りに「札幌、強くなってる」と思われているし、思わせてもいる。ミシャの戦術が浸透していて残留争いにあえぐクラブからは「やっぱカネかけるべきは監督だわ…」というのは当然あるが、武蔵・アンロペ・ルーカスと補強が大当たりで単に監督だけの力じゃないというのも見せつけている。

 いろんな意味で現在地をよく表している6位なのかな。
 あんまり卑屈にならずに、でもこれで満足することなくって無難な線に落ち着く(苦笑)。


赤:今日もアンロペが決めましたけど、負けちゃいましたね。
黒:ケガでいなかった時以外もコンスタントにゴール決めてるのに
  アンロペなんてイージーに略すな!失礼だぞ!
赤:じゃ、何て言うんですか?
黒:ロペたん。
赤:こら! 


post by フラッ太

21:45

試合後の印象 コメント(3)

つぶやきいろいろ。

2019年06月29日

>元ネタへのリスペクトって大事だよね

 さて。

 今回はちょいと志向を変えてTwitter風にさらっと書いてみようと思う。
 (Twitterやってないし、Facebookはアカウントすら持ってないので…)

グーグルでこいよと入れたら来いよベネット、来いよ高みへ、来いよド三流といろいろ出てきた。来いよベネットは元ネタすぐに分かったけどあとの2つがピンと来ず。

いつか鹿島に向かって「来いよド三流、格の違いってやつを見せてやる!」って言ってみたいよなあ。でも鹿島が落ちてくるとは思えんし何よりコンサが鹿島レベルに追いつくまでが大変だしなあ。

来いよ高みへってのは今のコンサだったらJ2クラブに対して少しは言える資格あるのかな。例えば犬さんとか福岡とか。あ、でも京都にできるスタジアムはマジうらやましい。

なんで犬さんとか福岡の名前出したかっていうと金あるはずの犬さんがいつまでJ2で燻っているんだろうとか福岡には積年の恨みがあるからとかなんだけど福岡には早く上がってきてJ1で城後と宮澤のバンディエラ対決が観たいんだぞ!ってのがある。

福岡がJ1に上がれて千葉が上がれないままってのはいわゆるバンディエラの存在って大きいと思うんだよね。巻が去り、谷澤もいなくなり、ユースから上がった井出はガンバに獲られ町田まで松本に行ってしまった。

井出の流出はコンサでいえば大伍や征也が獲られる感じだから何となく想像はつくけど町田に関しては「つうこんのいちげき」じゃないかなあ。コンサから宮澤がいなくなったらなんて想像できないというかしたくないわ。

コンササポ的には宮澤がコンサのバンディエラであることに異論はない。だが、よそから見たらどうだろうなってのはある。鹿島の小笠原みたいなレベルにはまだまだ。それは宮澤個人が悪いってんじゃなくてクラブの格とかチームカラーとかが一目置かれるようにならないと。

チャナティップ抜きはキツいが今なら乗り切れそうな気がする。つーか、乗り切らないと上には行けない。ルヴァン杯ベスト8、リーグ戦5位。維持するのも大変だが上げるのはさらにキツい。気を抜くヒマなんかない。夏補強はケガ人の復帰になるのかな。

外国人枠が既にいっぱい。アンロペ、ルーカス大当たり。ミンテも安定感が出てきた。チャナが提携国枠でカウントされないのがつくづくありがたい。さらに上の選手はいろんな意味で獲れないだろうなあ。


post by フラッ太

11:50

コンサについて コメント(0)

勝てばこそ。

2019年06月27日

>ほぼガチメンで来てくれた7733の決断に(イヤミじゃなく)感謝

 ルヴァン杯プレーオフステージ・ホーム磐田戦は2-1の勝利。

 J公式の文字情報だけ追っかけていると10分で2ゴール。「おいおいおい…」と思っていたらなかなかスコアが動かず。結果的には勝ってプライムステージ進出を決めたのはいいことなんだけど、直後に思ったのは

 「強いチームの勝ち方じゃないな…」

 これが例えば鹿島だったら一気に畳みかけて前半で3点差以上つけて相手チームの心をヘシ折り、あとは流しておしまい…なんてこともできたはず。で、今日、記事を拾うと岩崎にPK譲ったはいいものの、そこで決めきれずにフルタイム全力で戦わざるを得なくなりミシャおかんむりという…。

 こういうところでビシッとガツンとやれるあたりは流石ミシャといったところか。
 安西先生の「お前、なぁんか勘違いしとりゃせんか?」を思い出したよ。
 こういう苦言が出るのも、それを戒めとして受け止められるのも勝てばこそ。
 ドローで勝ち上がりだったらモヤモヤ気分がハンパないもん。

 もちろん、勝って決めたことはチームの成長と言えるけど、今は勝ち方も問われるようになってきている。ミシャコンサが内外から評価や批判の対象になる程度には注目されているということでもある。ある意味真逆にはなるけど、広島戦は内容はぶっちゃけつまんない試合だった。それでも我慢比べに勝ってキッチリ勝ち点3をモノにした。鳥栖戦も地上戦では思うようにならないことも多かったけどCK2発、しかもジェイの高さという3次元アタックつきで鳥栖を退けた。考えようによってはミシャ式と四方田コンサのいいとこどりともいえるわけで…。

 強さがまだまっさらな強さというかしたたかさや憎たらしさを感じるところまでは至っていない感じ。まあ、それが身につくにはそれ相応の年月がかかるから贅沢な話ではあるんだけど…。今はまだ「真っ向勝負!」で試合をしていい段階だとも思うし。ともあれ、プライムステージはACL組が相手。上を目指すためにはACL組を向こうに回しても堂々と勝ち上がるくらいじゃなきゃ。勝てそうな相手としては広島>浦和>川崎=鹿島って感じだけど…、まあ星勘定するのは早すぎるかな。

 それにしても、浦和がアウェイでラウンド16大逆転勝利したことにより来季のACL出場枠が3+1になる公算が大きいんだとか。上位に居続けて最終節のホーム川崎戦はコンサの歴史を動かす一大決戦になる!…といいなあ。

 


post by フラッ太

21:00

コンサについて コメント(2)

一身上の都合により…。

2019年06月23日

>いや、深い意味はないっすよ?来季はシーチケ買うのは無理かなあくらいで。
 ブログやめるワケでもないし…。

 浦和戦をターゲットにと思っている8回目のアレ。
 そろそろ告知を…とは思うんだけど、肝心のオレの予定がままならない。

 休みはたぶん取れると思うけど月が明ければクリアになるはず。
 ただ、お盆休みの連休にかかることもあって告知するならあまりのんびりもしていられない。

 一応考えていますよ、ということで。…内輪話で申し訳ないっす。


post by フラッ太

20:20

日記 コメント(2)

わかっていても。

2019年06月22日

>風邪ひくなよ!

 ホーム鳥栖戦は3-1の勝利。

 パスミス2つから最後は金崎に押し込まれるといういわゆる“安い失点”は要反省。白井はかなり頑張っていた。菅に取って代われるだけのレベルまでできたかは微妙だけど、守備に関しては菅よりは良かったんじゃないかな。ただ、福森欠場での選手交代で白井OUT早坂INってのは無茶ぶりのような。原川にプレゼントパスしたときにはおもいっきり血の気が引いたぞ…。

 まあ、菅がフル代表にドナドナ&福森欠場と一気に2人も欠けたら無理も出てくるんだけど、セットプレイで2本決めたことで福森欠場のデメリットがあまり出ずに済んだ。1番目と2番目の選手がいなくても試合を作れたのは良し。これが鳥栖ではなく他のチームだったらどうか?というのはあるけどね。

 戦術厨的な視点だと前半安心して観ていられたのは鳥栖のボランチにボールが入っていなかったからではないかと思う。後半は鳥栖が動いて中盤の構成を変えたが、それに対処しきれなかったことがペースを握られた理由じゃないかなあ。ボランチもけっこうギリギリでやってるしねぇ。荒野は悪くなかったと思うが、今日もファールで助かったみたいな目立つポカがあることで叩かれるんだろうなあ。

 CK2本でルーカス2アシスト。福森がいなくてもプレースキッカーはいる。
 ジェイが戻ってきて攻撃に高さとキープ力が増した。1点目は相手GKのミスでしょ。決めた石川も見事だったけど。
 そして入れ替わったチャナがドリブルで抜けて武蔵に流してカウンター1発で勝負アリ。
 このゴールってさ、強いチームが当たり前に決めきるゴールって感じするよね?

 これぞカウンター!という武蔵のトドメの1発。ルヴァン杯磐田戦のアンロペのゴールを思い起こさせるキレイなゴールだったが、それとは別に既視感があった。ホーム清水戦でチャナが4人引き付けてアンロペが決めたゴール。地上波ではさわやかヤ〇ザ福西崇史が3人で獲りに行ったゴールと解説していたが、その意味においてはマリノス戦でのチャナのゴールのイメージ。だから、引き出しが増えたというよりはむしろ誰が出ても同じことができる、戦術が浸透しているというのが近いかな。

 ジェイが戻ってきて前線には武蔵・ジェイ・アンロペ・チャナとひいき目抜きにしても相当凶悪なメンツが揃ったので対戦相手によってどうやって運用していくかという楽しみが増えたのは戦術厨にはうれしい限り。ただし、チャナ以外はいわば“大駒”なので、この4人の中で欠けたら困るのがチャナティップ。アンロペは比較的小駒的なタスクはできる気もするけど…。チャナのプレー観るためにお金払う価値あるわと思わせるくらいに背は低いけど図抜けているのがシロート目にもわかる。ルーカスもバチバチコンタクトしてボール奪い返していたしね。

 わかっていても止められないチャナのドリブル、パス、そしてキープ力。
 わかっていても防げないジェイの高さ。

 J1で上位に行くためにはこの“わかっていても”という要素がどれだけ増やせるかかなあとぼんやり思っている。今のところは福森のFK以外は主に外国人選手によって生み出されている。ソンユンのセーブだって1点モノのスーパーセーブだしね。それが選手個人の能力だけじゃなくて戦術で崩せるようになれば…ってそのためにミシャコンサにしたはず。

 まああれだ、勝って高みの見物も悪くない。美味しくクラシック飲めるし。
 次節の仙台戦に勝てば前半戦で勝ち点30の大台に乗せられる。ここまでくれば十分合格点。
 もっともっと上を目指そう。


post by フラッ太

19:15

試合後の印象 コメント(0)

ルーカスさまさま。

2019年06月22日

>アンロペの落っこちは許してやれよ

 ホーム鳥栖戦を地上波でオンタイム視聴中。

 CK2発で2ゴール。ジェイの豪快ヘッドはお見事の一言。

 前半終了近くに武蔵が自陣深くに戻って守備してから
 その武蔵とジェイ・チャナの3人で相手PA近くまで持って行ったのには驚いた。

 にしても、鳥栖は手強いわ。チョ・ドンゴンのシュートも見事だったが
 ギリギリ触って防いだソンユンは流石である。DAZNでナァイスキーパァーッ!は出たのかな?w

 優位に立ってはいるが油断禁物。鳥栖にはイバルボやトーレスもいる。


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15:05

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勝利の価値。

2019年06月21日

>ガチメンに近いメンツで来てくれた磐田に感謝…

 あらかじめ言っておくがダジャレではない。
 思いっきり周回遅れになったが、ルヴァン杯プレーオフステージ・アウェイ磐田戦は2-1の勝利。

 スタメン見た時には「随分と思い切ったなおい!」と驚いた。そして、1-1なら上出来かなとネガティブ多めな予想をしていたが、結果は2-1の勝利。アウェイゴールがモノを言うこのステージでこの結果は望外の喜び。文字情報ではロドリゲスにやたらめったらシュート撃たれて菅野の活躍がなければタコ殴りに遭っていた感じ。

 菅野に関して言えば「身体能力の差が決定的な差でないことを教えてやる」といった感じか。
 J1復帰後に即J1優勝まで駆け上がったかつての柏の正GKはダテではない。
 オビ君、ウチに来れば絶対に成長できると思うんだ…。

 コンバートされてあまり日が経ってない中村はともかく、濱は相当な危機感を持っていたと思う。ユース上がりだからといつまでも待ってくれるわけではない。ましてや来季の新加入は既に特別指定されている高嶺や金子も含めてかなりレベルが高く、トゥーロンで活躍した田中駿汰はCBで起用される可能性もあるとなると是が非でも結果が欲しかったはず。

 ハイライトを観てまだまだなところも多くあったなと思う一方で、J1でバリバリやってるロドリゲスを相手にしてJ1のレベルを肌で感じた。そこで終わらずに勝利という結果を得られたのは殊の外大きい収穫になるはずだ。できることとできないことを整理する。スタメンになるには何が足りないか、それは試合に出なければ具体的なイメージは掴めない。

 まああれだ、「(若手は)使わにゃ育たない!」って一言で集約されると思うんだけど、もしかしたらもう巡ってこないかもしれなかったチャンスでの勝利の価値はやはり大きい。まだまだ油断はできないとはいえステージ突破に大きく前進できたし、過密日程を戦い抜く上でも選手層を厚くする意味でも勝つことはやはり大事。

 それにしても、カウンターのお手本のようなアンロペの2点目は
 ミシャ式らしくないというか「こんなこともできるのか!」と軽く震えが来た。
 ルーカス&アンロペの強力なコンビあっての話ではあるが、
 こうなったら今シーズンは飽きるほど靴磨きセレブレーションを観たいわ。
 あのパフォ、観ていてほっこりするし、すんごく絵になるんだよねぇ…。


post by フラッ太

20:25

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それでもやっぱりドローは悔しい。

2019年06月16日

>「お前が言うな!」ってやつ?

 アウェイ川崎戦は1-1のドロー。超速報で間に合わせたコンアシはマジ優秀。

 攻撃陣の駒が揃いつつあるとはいえケガ開けで無理はできない。
 ましてや、去年の等々力の炭鉱スコアのトラウマはそう簡単に拭い去れるもんでもなく。
 ドローで御の字、負けてもしゃあないかなとどこか予防線を張っていたオレ。

 でも、選手たちはドローに満足などせず悔しさを顕わにした。特にソンユンはPKストップだけでなく再三のビッグセーブを見せたにも関わらず、ドローに“してしまった”責任をすべて背負い込むかのようにうな垂れて涙を流した。動画観て思わずウルっと来ちゃったよ。

 後半は川崎が一方的に押し込む展開。チームの肝臓である宮澤は離脱中、攻撃の推進力となるルーカスは出場停止でチャナも今一つ。ジェイに託したくてもそこまで運べない、チームの心臓になるべく奮闘するはずの荒野は“不整脈”を起こしたっぽい…とよくぞ1失点で凌げたよなあ。後半だけで川崎シュート15本ってマジ?

 コンサは触れば倒れるくらいのグロッキー状態。それでも持ちこたえた。内容としてはよくぞ勝ち点1を持ち帰ってきたというものでコンサをカモにしている川崎のほうが痛いドローではある。それでもやっぱりドローは悔しいんだよなあ。

 いいだけKOパンチもらって前のめりにぶっ倒れた去年から1年。結果はドローだったがコンサは先取点を獲った。後半はガード固めてカメ作戦になってしまったけど王者川崎相手にリードする時間帯を作れた。これだけでも進歩したと思う。

 まああれだ、最終戦でベストメンバー揃えて雪辱するための助走期間、
 あるいは第9回CSBAに向けて気持ちを温めておく準備期間と思うことにする。


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14:00

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塩試合でも勝ちは勝ち。

2019年06月01日

>これで次節の等々力は無理ゲー確定…

 ホーム広島戦はウノゼロの勝利。
 いやもうホントにかろうじてとかどうにかこうにかというのがピッタリな試合。

 アンロペ・チャナの両シャドーを欠き、捌き役の宮澤まで不在。
 しかも中野と武蔵が痛んで途中交代。オマケにルーカスがイエロー2枚で退場。
 これでドローじゃとてもじゃないが帳尻が合わない、何が何でも勝ち点3が必要だった。
 つーか、ルーカスの1枚目のイエローがわからん。2枚目は遅延行為だからまだしも1枚目は出す必要あったのか?

 観ているぶんにはケツが浮くようなシーンはほとんどないし、ぶっちゃけ塩試合といってもいい。ただ、やる側は前半は堅いブロックをどうこじ開けるかっていう神経戦、後半は体力勝負とかなりしんどい試合だったと思う。ジェイもコンディションはせいぜい50%止まりくらいでコンサとしては武蔵のターンの速さがゴールにつながったのでそこはいいんだけど、崩して奪えたゴールではない。せっかくいいところまで運べてもクロスの精度が悪くてGKにキャッチされるなど攻撃は観ていてかなりイライラが溜まったなあ。81分の菅のアレは叩かれても仕方ないと思う。

 それでも、こうしたしんどい試合で勝ち切れたのは大きい。ポゼッションがそのまま勝利に直結するワケじゃないけどボールを持つことって大事なんだな、と。広島サイドとしては前半はボールを持たせてるつもりだったのがいつの間にか後手に回ったわずかな時間帯に決められたって感じじゃないかなあ?あと、思ったより広島が縦パスを入れてこなかったのも救いだった。入れられるメンツがいなかったのか、それとももともとサイド偏重だったのか…。

 結果的には早坂シャドーが当たった格好なので、ミシャ采配ズバリ!と言えなくもないが(苦笑)
 いっぱいいっぱいな状況でなりふり構わず勝ちをもぎ取ったある意味ミシャ式らしくない試合。
 代表ウィークに入るので少しでもコンディション回復に努めてほしい。


post by フラッ太

16:50

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難しい試合。

2019年06月01日

>宮澤、手術かよ!

 地上波でオンタイム観戦ちう。

 まあ、動きの少ない地味な試合。退屈と言われても仕方ないけど9枚ブロックじゃなあ…。
 こっちもコマ不足なのは明らかなので前半0-0でも致し方なしみたいな割り切りは感じる。

 荒野は悪くない。ただ、不満があるとすればビルドアップ時一番後ろでいったん出した後
 前に出て菱形を作れないこと。宮澤はこれができるので捌くポイントが前になる。

 交代カードの切り方も難しい。なんだか先に動いたほうが負けになりそうな気がしてならない。いわゆる後の先ってやつ。後半20分くらいまでは我慢比べかなあ。ボールを動かすなら深井or荒野OUT小野INとかあるかな?捌くだけなら宮澤より上だし。中野OUTジェイINで武蔵左ルーカス右の2シャドーにするのか…。

 まあ、地味な試合。だが、こういう試合は妄想する要素も増えるからこれはこれで面白い。


post by フラッ太

15:00

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広島戦の展望。

2019年05月31日

>オチが弱いのはもはや仕様だ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、ホームG大阪戦はゴールが遠かったですねぇ。
黒:東口の代表歴はダテじゃないってところだな。
赤:「決まった!」と思っても最後のところで防がれてましたからねぇ。
  同じ引き分けでも勝ちたかった、勝てたと思える引き分けだったのは一歩前進ですが。
黒:遡ること7年前の万博記念競技場、7失点とフルボッコにされ
  ガチャピンに「勝つ気あんの?」と馬鹿にされたあの屈辱!
  忘れまいぞとスタメン見れば、なんとガチャピンはサブにいたーっ!
赤:…何を急にテンション上げてるんですか?
黒:知らんのか?今を時めく神田松之丞のモノマネだぞ?
赤:また随分とマニアックなところから来ましたねぇ。文字じゃ伝わらないでしょうに…。
黒:講談だって立派な古典芸能だぞ?
  冬は義士夏はお化けで飯を食い、って言葉を知らんのか?
赤:講釈師見てきたような嘘を言いってのは知ってますけどね。
  っていうか、ガチャ…もとい遠藤は結局出番なかったじゃないですか。
黒:大阪ダービー制すため、宮本ガンバが採ったのはベテラン外しの荒療治。
  貴重なゴールを奪った者は青黒10番、倉田秋。
赤:(何かすいません、しばらくこの暑苦しいテンションにお付き合いください…)
黒:ドームで勝てぬジンクスと7年前の屈辱をまとめて晴らすと気合い入れ
  いざいざ勝負と試合をすればガチャピン結局出番なし、これがガンバのすることーかーっ!
赤:…微妙にテンションのベクトルがズレている気がしますが、
  単に大阪ダービーの良い流れを続けたかっただけじゃないですか?
  勝っているときはいじるなってセオリー通りですよ。
黒:でも、大阪ダービーの時には遠藤は途中から出てたろ?
赤:そうですけど、あの時はリードした終盤に入ってからですし
  ドームでの試合は同点のまま運動量勝負になったので遠藤は出しにくかったんでしょう。
黒:ガンバの象徴といってもいい遠藤が出番をなくしつつあるってのはどうなんだろうな。
赤:世代交代する上では避けて通れないんじゃないですか?
黒:にしても、得失点差プラスで降格したくらいに殴って殴って90分だったガンバが
  いくらアウェイだからって四方田コンサかと見紛うくらいにベタ引き5-3-2とはなあ。
赤:殴り倒すのは今やこっちの得意分野ですからねぇ。
黒:変われば変わるもんだよな。
赤:今やJ2はガチで魔境ですから残留のためにはなりふり構っていられません。
  コンサだっていつ崩れるかもわかりません。油断は禁物ですよ。
黒:1年で復帰するはずがぶらり下部の旅を何年も続けるハメになってるところもあるしな。
赤:(どうしてもぶらり下部の旅が言いたいんですね…)
  さて、広島戦はホームで連戦です。ここは何としても勝たないといけません。
  前半戦で勝ち点30に乗せるためには勝利が絶対です。
黒:去年のホーム最終戦、勝てば自力でACL。
  2点のリードで「行けるぞ!」と浮かれるコンサに刺さるのは
  3本ならぬ馬渡と柴崎の撃つ2本の矢~っ!
赤:…いい加減ウザいです、そのノリ。リベンジの試合であることは確かですが。
黒:いろいろと読みにくい要素が多いんだが、広島戦は真の意味でベストゲームにしてほしい。
赤:ガンバ戦でスコアレスにもかかわらずミシャはベストゲームだと言っていましたが。
黒:ベストの意味は勝ち負けの結果じゃなくてゲームプランとかマネージメントだろう?
  ジェイが戻ってきたのは確かにデカいが、フルタイム使えるコンディションかは怪しいし
  ジェイが入って却って守備のバランスが崩れることもありえた。
赤:ジェイは最初から短時間の起用限定だった、と?
  でも、広島戦に向けてジェイはスタメン組に入っていたみたいですが。
黒:さあ、そこだ。フルタイム使うかはともかくスタメンはどうだろうな。
赤:切り札は最後までとっておくものだ!ってのはナシですからね。
黒:それでググったらカリオストロの城が最上位に来なかったのが軽くショックだったけどな。
赤:そんなことはどうでもいいんです。そういや、読めない要素って何です?
  欠場濃厚な宮澤のところは荒野で順当でしょう?
黒:読めないのは前線の組み合わせだ。
  ジェイがスタメンだったとしてもいきなり全部乗せまでするかな?
赤:全部乗せってジェイ1トップのチャナ・武蔵の2シャドーですか?
  まあ、そうなると前線が少し重たい感じもしますが…。
黒:とりわけ技術が要求されるミシャ式のシャドーに武蔵ってのが違和感あるんだよなあ。
赤:去年の都倉と何となくイメージは重なりますね。
黒:裏抜けができるから都倉よりはまだマシだが、いったん降りてきて収めるタスクもある。
赤:チャナティップがやってますね。
黒:それに全部乗せが現実的でないと思う理由はもう1つある。
赤:というと?
黒:全部乗せにしたらルーカスは当然右WBになる。ルーカスが1on1で対面の柏を抑えられるか?
赤:…厳しいですよね。
黒:アンロペがいない現状では個人技での突破で打開するのは難しい。
  ガンバ戦で相手ブロックを崩す手応えは掴んでるだろうし、じっくり攻めてほしい。
  何だったら89分ポゼッションして1点取るくらいでもいい。
赤:さすがにそれはないでしょう。
黒:何となくだが、ここ数試合のミシャコンサはあまり縦に速く行かない。
  しっかりポゼッションしながら穴を作ろうとしている。
  ガンバ戦では守備もCBにはある程度持たせたが、
  アンカーの矢島にはしっかりマークがついていたしリトリートも多用している。
赤:ガンバ戦同様、堅い試合運びになると?
黒:たぶんな。ぶっちゃけ、中盤はガチャガチャ状態になることも考えられるから
  セカンドボールを拾うために動き続けられる荒野はむしろ適任かもしれないぞ?
赤:なるほど。明日は運動会でドームに行けない方も多そうなので
  HBCで地上波中継が入るのはありがたいですね。
黒:ジェイへの縦ポンはいいが、縦読みはするなよ!絶対だぞ!


 コンサは着実にJ1強豪クラブへの道を歩んでいる!的なベクトルにもっていきたかったが、ちと鮮度切れっぽく思えたのでオーソドックスにプレビューにした。正直、相手を圧倒して勝つってのは厳しいと思う。浦和が広島をホッカホカ状態にしてくれやがったことで尚更コンサの時間帯を作るのは大変で我慢の時間帯も増えることだろう。そこで何ができるかじゃないかな。


“やらせない”を上回れるか?

2019年05月25日

>今日はセレッソに感謝やのぅ…

 ホームG大阪戦はスコアレスドロー。
 地上波での視聴。後半途中で地震速報に切り替わってしまい消化不良な感は否めず。

 ただ、地上波では試合前に福森をフィーチャーしていて、これが思いのほか内容が濃かった。ここまでラストパス数が福森と並んで1位タイの9本、3プレー以内にシュートにつながったパス数も20本で3位という宮澤の肝臓っぷりがデータにも現れていたのが興味深い。

 それを見ていたワケでもあるまいが、福森に対してはガンバは相当気を遣って消しに来ていた。それでも「そこ通すの?」ってパスを出していたし、直接FKでも観客のケツを半分ほど浮かせた。代表選出された武蔵と菅は「自分が行く!」というのをプレーに出していた。特に武蔵は1対2でも強引に仕掛けるなど入れ込み度合がいつも以上。FWはそれくらいでいいと思う。
 中野は…どうなんだろう。CKからのカウンターでは武蔵にいいパス出していたし、後半直後はドリブルで1人抜くとか相手陣内の深いところで粘ってファールをもらうとかPAにスルスルと入り込んだりしてたから悪くはなかったと思うけど、もうちょい縦の突破を仕掛けてもよかったのかな。

 で、宮澤。前半途中からガンバ相手だけに脚を気にしているような感じ。前半終了間際に倉田をカバーしに行って倒したのが宮澤だった。あれはPK取られてもおかしくない。宮澤にしては精彩を欠いたプレーも見受けられたし、脚の調子が悪くなければ倉田との競り合いはイーブンくらいに持ち込めたように思うんだが…。最後の1歩が出てない感じで相当コンディションが厳しかったのかなあ?

 ガンバは前節のダービー勝利からセオリー通りスタメンを戻すことなく乗り込んできた。で、ガンバは“やらせない”ことを重視して臨んできた。ガッチリブロック敷いて個の能力で打開されると困るチャナやルーカスにはかなり厳しく来ていた。
 ガンバとしてはアウェイゲームだし、攻撃は前2枚に任せてウノゼロでいいと割り切っていた。そうした割り切りはアウェイ松本戦もそうだったが、松本には俗にいうソリボールしか選択肢がなく攻め手も前田大然を走らせて何とか…くらいしかなかった。12試合で総得点6しかないのに未だに残留圏内にいるのはある意味奇跡。

 ただ、ガンバは明らかに松本よりは選手個々の能力は高いから「やらせない」ことに本気になると難易度は格段に上がる。やらせないことにエネルギーを割きすぎて攻撃にまで手が回らない感じさえあったが、それでも1発で持っていける選手は複数いる。後半の倉田がトラップ1発で1人外してから長距離をドリブルで持ち込んでシュートまで持って行ったのはマジで血の気が引いたぞ。

 ミシャとしては攻撃の回数を増やす、ポジショニングで相手にミスマッチを強要する、選手間の連携で崩すことで打開していこうと考えているのかなと思ってるんだけど、最後の一手が決まらない。というか、ガンバのやらせないエネルギーが最後の一手にズレを起こさせたととらえている。
 だから、足りなかったのはゴールだけというミシャのコメントはまあそうだよなと思う一方で、でもホームゲームなら勝ち切らなきゃと思うのもまたサポのサガ。武蔵のヘッドが正面に飛んだが、あれは東口がある程度コースを読めてたと推測するが…さて?

 過渡期にあるガンバ相手とはいえ「ホームでは勝たなきゃアカンよ!」と欲が出る試合ができた。
 そこはクラブの地力がついてきたとポジティブになってもいいんじゃないかな。


post by フラッ太

19:25

試合後の印象 コメント(3)

完全無欠(?)の代表選出。

2019年05月24日

>もう神戸さんはそっとしておいてあげたほうが…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、無敗の首位だけあってFC東京は堅かったですねぇ。
黒:もう菅を外さないとどうしようもなくないですか?
赤:つ いきなりの物騒なボケやめてくださいよ!それでもコパアメリカ行きが決まったんですよ!
黒:想像を絶するそれなりのクロスが入ることを期待したいな。
赤:それで笑えるのは剛蔵さんくらいですよ…。


 …とまあ、ちょいとアレなボケを思いついたんだが、菅の代表選出は素直にうれしい。

 いわば“3つの代表チーム”が併存していて、門戸がかなり開いている状況とはいえフル代表はフル代表。コンサユース出身で代表となると大伍だが、菅はジュニアユースからの生え抜きで誰憚ることなく「菅は札幌が育てた」と言い切れるのがうれしい。

 育成の札幌というのをトップチーム昇格だけでなく代表選出でも形にした。ミシャが我慢強く使い続けたことによるアシストもさることながら、クラブがコツコツと続けてきたことが実を結んだってのがうれしいよねぇ。しかも、ガチ勝負ができるコパアメリカ行きが決まったことは菅本人にとってはもちろん間違いなくクラブの財産にもなる。試合に出られるかでその大きさは違ってくるけど、それはそれってことで…。

 J2にいた頃は代表なんて別世界でぶっちゃけどうでもいいって感じだったのがJ1にいることで代表選出の可能性が少しずつ現実のものとして認識されてきて、ミシャコンサになってから「代表あるで」がネタに終わらずに現実になった。

 J1クラブとしての格となると今回の菅の選出くらいではまだまだなのも事実だが、リーグ戦で何とか上のほうに食らいつきながらルヴァン杯でもグループステージを突破するってのはコンサもJ1クラブらしくなってきたのかな、と。よそからすれば「多少は」とか「一応は」とかつくんだろうけどね(苦笑)。

 内情はけっこうギリギリで、戦力的にはタイトロープなところも少なからずあるけど、
 謙遜とか身びいき抜きで今のコンサって“いい感じで回ってる”よね?


post by フラッ太

23:30

コンサについて コメント(7)

宮澤が(色々と)心配。

2019年05月18日

>デブだけどASTとALTは正常値です…

 アウェイFC東京戦は0-2の負け。

 チャナが間に合ったものの、ここまで無敗の首位に対して力負けの感は否めずって感じかな。
 久保くんさんの引き立て役になってしまったのはちと悔しいが、向こうがスーパーだった。
 天の時、地の利、人の和がガッチリかみ合っているのが結果に現れている相手を向こうに回して
 コンサの戦力的にはフルメンバーでもどうかなと状況だったから敗戦自体は受け入れやすい。

 だが、戦力的にいっぱいいっぱいな状況が続いている中で一番心配なのが宮澤。今日の試合で失点に絡んだっぽいこともさることながら、出ずっぱりによるコンディション不良が出てきてはいないかという不安が常によぎる。

 チャナが戻ってきたことで攻撃面では牽引役になってくれるし、チャナは違いを出せる選手でもある。ミンテはスピードがありDFラインで体を張れるから特にゴリ押しするFWにはうってつけ。チャナや武蔵、ルーカスは言ってみればわかりやすい特長を持った選手であるのに対して宮澤は一見地味に映るが実は攻守両面で確実に効いている選手。

 チャナはチャナでスーパーだし代わりができる選手がいないのも事実だが
 今、離脱されると一番困る、代わりがいないのは間違いなく宮澤だと思う。

 J1のチームは「アイツを自由にさせると厄介だぞ」と警戒を強めてきているのではないか。実際、マリノス戦の1点目や神戸戦の逆転ゴールのように“1つ前のお膳立て”には宮澤が絡んでいるし、清水戦ではルーカスに素晴らしいフィードを供給してアンロペの大爆発&落下イリュージョンのきっかけになっている。

 宮澤はチームの心臓というよりはむしろチームの肝臓。

 糖質が足りなくなったら脂肪を燃やしてエネルギーにしてくれるなど沈黙の臓器といわれる肝臓は壊れたら一大事。人工心臓はあっても人工肝臓はないしねぇ。リバーブロー食らったらボクサーは悶絶して動けなくなるし。できれば“休肝日”を設けてほしいところだがルヴァンもGS突破がかかるしチーム事情がそれを許さない。

 …改めて、J1って厳しいよなあ。


post by フラッ太

18:10

試合後の印象 コメント(4)

よく凌いだ。

2019年05月12日

>結局、岩崎は出番なしかよ…

 アウェイ松本戦はスコアレスドロー。

 もちろん勝つことが一番いいに決まっているが、勝利以外の結果となると望みうる最善の結果かな。
 さらっとweb記事覗いたけど前半はパスミス連発でよく失点しなかったなという出来のようで
 総じてよく凌いだってのが妥当なところかな。

 飛車角落ちとか言われてるけど、とりわけチャナがいないのはどう考えてもキツい。
 ちょっと思いつくだけでも

〇前線からチェックに行って守備のスイッチを入れる
〇菅の守備のサポート
〇ビルドアップ時に降りてきて受けやすくしてくれる
〇ドリブルで持ち上がれる
〇キープ力がある
〇スルーパスを出せる

 他にもあるだろうけど、これだけできるスーパーな選手はいない。1.5人分くらい働いてるよねぇ?
 したがって荒野でなくとも代わりを務めてもらうのはそもそも無理がある。

 ボランチやったりシャドーやったりと荒野は決して頑張っていないわけじゃないが
 頑張りがなかなか目に見える結果に結びつかないあたり宮澤の後を追っている気がしてならん。
 便利屋的な起用をされるのはそれだけミシャのやり方がわかっていればこそだし…。

 それをどうやってチーム全体でカバーしていくかって話になるんだけど、中3日で気温差のアウェイゲームではなかなか難しかったのかな。攻め手が少なく点が取れていない松本が相手(前節までで6得点はワースト2位)であればウノゼロでいいから勝ってほしかったってのが本音ではあるんだけど、ミシャコンサのキモとなる2シャドーが2人ともサブとなると戦術的には何とかなっても最後の質の部分で劣ってしまうのかなとも思ったりして。

 でも、レギュラーを脅かすサブがなかなか出てきていないというのも一方では問題なわけで、すぐ先においても中長期的にもなかなか厳しい状況にあるのもまた事実。やっぱりJ1は厳しいね。きっと一番悔しいのはピッチに立つことすらできなかった岩崎だよなあ…。


post by フラッ太

17:00

試合後の印象 コメント(2)

'19第2次弾丸ツアーレポート~VSヴィッセル神戸観戦記⓶~

2019年05月11日

>荒野には試練が続くなあ…

 イニエスタとポドルスキが欠場、そして何よりサンペールがスタメンに入っていない神戸。いろんな意味でガラリと変えてきた。神戸の掲示板で情報収集。なるほど山口蛍と三田がボラか…。対面までギッシリ満員となったドーム。Join the Light!は圧巻の一言。

 試合序盤、右からのクロスでいきなりビジャにシュートを撃たれたときはヒヤッとしたが、攻勢に出たコンサは正に圧倒的ではないかわが軍は状態。神戸が守備から入ってきたこともあるが、2次攻撃はおろか3次4次と厚みのある攻撃でイケイケ状態。そんな中、宮澤からのクロスを荒野がまさかの宇宙開発。「そりゃねーよ…」と思わず声が出た。
 守備にもしっかり顔を出していたし全体としては悪くない出来だったと思うけど、最後のツメの甘さがサポの評価を大きく下げてしまっているように思う。「そこまでできるのはわかってるんだ、その先なんだよ!」って感じ。より結果に直結するプレーを求められているぶんだけ荒野に対して風当たりが強くなっている。荒野が下がってからゴールが生まれたってのも余計に荒野が悪く言われてしまう理由だよなあ…。

 前半の印象としてはやはり福森に楽に持たせると精度の高いボールが入る、その一方でコンサの左サイドは菅と福森なので狙われやすくなっていた。何より神戸に関して思ったのは攻撃の時に左サイド(コンサの右サイド)がほぼ死んでいる片肺状態。神戸の左SBが全くと言っていいほど縦のボールを出せず、ほぼバックパスしかしてない。なので、菅を引っ張り出した上で古橋のスピードを活かすしか手がなかったのかな、と。

 スルーパスやクロスなどでチャンスは作れている。武蔵のヘッドとか決まりそうで決まらないシーンが多く今の神戸から点が取れないのはちょっとイヤな流れ。ルーカスの変態ドリブル突破もキム・スンギュの飛び出しで防がれるしで、えてしてこういう試合ってセットプレイ1発で…ってことになりかねないと思っていた矢先に大伍がPAに侵入してPKゲット。俗にいう裏街道で抜け出そうとした大伍が上手かった。福森はやっぱ諸刃なのかなあ…。

 ただ、ここでドームのボルテージが下がらなかったのがよかった。

 ホームゲームだからこそ高いテンションを維持できたし、年1レベルの進藤のバイシクルも生まれた。武蔵の逆転ゴールはその前の宮澤の動きが効いていた。特別難しいことはしていないが、大崎と宮の間に入って引きつけてからサイドに出して早坂のクロスから武蔵のヘッド。
 神戸戦も宮澤は派手さこそないが常に気が利くプレーでチームをけん引した。ボールを受ける時のポジショニングの巧さは四方田コンサの時から明確に目につくようになったが、ミシャコンサになってから急所となるスペースを見つける巧さがゴールのお膳立てをするフリーランにまで活かされているように思う。

 神戸もウェリントンをぶっこんで勝負に出る。去年のトラウマがあるだけに油断はできない。バルサ化とは真逆の放り込み戦術だが競り勝てるのでやっぱり怖い。実際、終了間際には危うく古橋に決められそうになったし。何もソンユンに見せ場を作らんでもええんやで?ヒヤッとしたシーンがあったのにコーナーに運ばず馬鹿正直にクロスを入れた早坂には腹立ったなあ。どう考えても流していい状況でしょ?下げたと思えば危うくかっさらわれそうになるしでギリギリまでヒヤヒヤさせられた。もっと普通に終わらせてくれよ…。

 神戸は選手個々の能力は高いし周りが揶揄するほど弱くはない。三田もなぜ使われないのかわからないというくらいに良かった。サンペールってそんなにスゴい選手なの?テンポに変化をつけるのがイニエスタ頼みになっているからただゆったりとボールを持っている(ように見えてしまう)んだと思う。
 34,591人も入ったのか。そりゃ激混みにもなるわな…。対面もだがオレの周りも空席全くなかったし。選手交代の時にミシャがチャナを抱きかかえた時にはほっこりした。親子というよりもありゃ爺ちゃんと孫だなw。攻め続けて、年1のスゴいゴールも拝めてチームは逆転勝ちと興行的にはほぼ満点じゃないかな。

 勝ち試合の時はドームから出た時の風がいっそう心地よい。

 やらかしはあったけど「ああ面白かった、また来よう」と思わせるには十分な試合。アンロペ抜きで今季初の逆転勝ち、そして大観衆が入るとたいてい勝てないというジンクスも打ち破れたのは大きい。こういう成功体験がチームをより上昇気流に乗せるし、いちげんさんをリピーター、ひいてはコンササポへと導くきっかけにもなる。

 ダラダラと書いてきたけど、鮮度切れになるよりはマシってことで。
 なお、次回参戦は浦和戦を予定しております…。


post by フラッ太

18:40

旅行記 コメント(2)

'19第2次弾丸ツアーレポート~VSヴィッセル神戸観戦記①~

2019年05月11日

>メインはあくまで試合観戦です

 5月4日、土曜日。

 異動したばかりなのであまり大っぴらに休みをもらうのもどうかなというのと、参戦回数を増やすためになるべく予算を抑えるということもあり今回は当日移動となる1泊2日の日程にした。今回は直接東豊線に乗るべくてくてく歩いて行ったのだが、JR札幌駅からとにかく遠い!もうドームへはさっさと南北線で大通まで行って乗り換えたほうが迷わないし早く着く(気がする)。やっとのことで東豊線のホームに辿り着き法被を着こむ。ちょっとだけ視線が刺さった感じがしたがそこは気にしたら負け。法被は戦闘服だし。

 ドーム到着は正午過ぎ。ちょっぴり迷ったがほぼ想定内の到着時刻。ゲートを通ったら

 激混みっ!

 いや、前売りが3万オーバーとか言われていたから混むだろうなとは思っていたけどさ…。おっとり刀の準備による寝不足と腹ペコ具合も手伝ってか、いきなりげんなり来てしまった。たったの3,000個しかないSWEETS MATCH SETはハナから諦めていたので、まずは共同募金ブースへ。最先行から1時間も経つと缶バッジもだいぶなくなっていたのでデカ缶バッジ1つだけゲットしてそそくさと荷物を置きに行く。

 まずはメシの確保だとテラスに出たはいいものの、何せどこもかしこも列の長さが尋常じゃない。20分待ちは当たり前で列が長すぎて折り返していたくらい。1Fも軒並みメシの列は仕切りに入りきれない状態だったし、体感的には通常の倍くらいだったんじゃないかなあ。スタグル食べ歩きなんて無理。やっとのことでジンギスカン焼きそばをゲットした後はエビカツバーガー。食い終わったときには早くも午後1時。スタジアムTVはどーでもいいが、選手たちのアップの風景を見られなかったのは惜しい。

 神戸戦のキックオフは14時。激混みじゃなかったらもう少し何とかなったかもしれんが、それでも当日移動となるとどうしても時間的な制限が加わるからゆっくりドームを歩き回るなんてのは難しくなる。ただただ慌しくて試合前の楽しみが半分はスポイルされた感じ。ガシャポンとかも行けなかったし…。勢いでフルシーズンシートにしたのは大盤振る舞いすぎかなとも思ったが、最先行入場できるなら可能な限りそうしたほうがいいな、と。


 というわけで、まずはドームに着くまでの様子を取り急ぎ書いてみた。
 長くなりそうなので(いつもだけど…)試合の感想は稿を改めます。


post by フラッ太

14:05

旅行記 コメント(2)

丸損。

2019年05月08日

>なんという戦力の逐次投入…

 ルヴァン杯GS第5節VSマリノス戦は0-4の負け。

 そりゃね、ケガ人続出でスタメン組を使わなきゃならない事情はあるさ。
 勝てば無条件でGS突破、ドローでも可能性ありとなりゃここで決めたいってのもわかるさ。

 だけどさあ、負け方があまりにも悪すぎやしないか?
 ルーカスやチャナまでつぎ込んで追い付くどころか傷口広げるって…。

 得失点差より対戦成績が優先されるから直接関係ないといえばそうなのかもしれんが、いくらカップ戦だからって“準スタメン状態”でホームで無得点で惨敗ってのは厚別くんだりまで足を運んだサポにゃやってられんでしょ。
 サポならリーグ戦とカップ戦の違いは理解していてもいちげんさんはそうじゃない。単にコンサが試合をして勝った負けたで評価されるからある意味サポより厳しいしドライ。初めて観に行ったコンサの試合がこんなんだったら2度目はないぞ?

 無理やりポジるとすれば“ザキザキコンビ”にJ1は甘くないというのを経験させたことくらいか。もっとも、それはコンサ全体に言えることだけど…。神戸戦のチケ代は5,000円でも高くないどころか十分その価値はあったが、今日の試合は1,000円でも高いと感じたんじゃないかな。

 後々に響きそうな負けであり負け方だが、ダメージをどれだけ小さくできるかが肝要。
 先はまだまだ長い。…というわけでボヤくのは今日でおしまいってことで。


post by フラッ太

21:50

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帰ってきました。

2019年05月05日

>ホントにイニエスタがいねぇスタになってもた…

 ホーム神戸戦は2-1の勝利。

 今季初の逆転勝ちというだけでなく、大観衆が入るとロクな結果にならないジンクスを打ち破った。
 しかも、進藤のド派手なオーバーヘッドつきでクラブ史上初のJ14連勝と興行的にも万々歳。
 今日は皆さんスポーツ紙を大人買いしたんじゃないかな?オレもだけどw。

 今回は当日移動。

 事前に3万オーバー確実というのもあったからなおさらかもしれんけど、当日移動だと試合観戦を思う存分満喫ってワケにゃいかない、可能な限り前日入りして余裕をもってスケジューリングせにゃいかんな、と。

 昨日の神戸戦とかけて、弾丸ツアーととく。そのココロは…
 何かしらやらかさなきゃ気が済まんのかっ!

 普通が一番なんだよ、普通が。
 …というわけで、ツアーレポートはボチボチ書いていくので気長に待っておくんなせぇ。


post by フラッ太

20:00

旅行記 コメント(2)

神戸戦の展望。

2019年05月04日

>おっとり刀で旅支度ちう

 さて、文字通りほぼ試合観戦だけに絞った明日の神戸戦。
 メシのリサーチは全くと言っていいほどやってないので、そっち方面ではやらかし必至(汗)。

 が、コンサはやらかし厳禁。チーム状態がズンドコ状態の神戸とはいえ、神戸の選手の個々の能力は高い。かみ合わないだけであってポテンシャルは高い。キャッチフレーズの通り、この戦いは甘くない。最近ではVIPと称されている外国人選手はもちろん怖いが、神戸で気を付けなくてはならないのは郷家とみる。古橋も怖いが郷家は頑張れる選手なので両ウイングに仕事をさせない、スペースに入られてもギリギリまで粘れるかが勝敗を分けるのでは。

 コンサ側からすればアンロペのところには荒野がスタメン予想となっているが、荒野にアンロペの代わりを求めないというのも大事かな。荒野には荒野の良さがある。ホームゲームは選手の頑張りももちろん重要だが、サポが勝たせる空気を作ることも重要。神戸は決して楽に勝てる相手ではない。個々の力で押し切られると危ない。チームで戦うこと、サポや観客を含めた一体感で勝利をつかむことが何より肝要。それこそがコンサがより強くなる、より大きくなるために必要なこと。

 例によって#10のタオマフと法被、デコバンスタイルで向かいます。正午過ぎにドーム到着予定。
 勝って祝杯挙げるぞ!
 


“流れ”の差。

2019年04月30日

>岩崎が天才バカボンに似てると思うのはオレだけ?

 アウェイ磐田戦は2-1の勝利。

 後半の磐田の攻勢にはヒヤヒヤさせられっぱなし。よく逃げ切れたな、と。
 というわけでオカルトじみた流れネタで引っ張ることにする(苦笑)。

 あまりにもあっさり裏に抜けられたとはいえ、アンロペのゴールはノッてる選手だからこそ可能だった。撃ったほうを褒めるしかないというコースに飛んでいた。ある意味忘れていいゴールだったが、CKからの進藤のヘッド1発が効いた。正直、名波監督としては1点差ならまだまだいけると踏んでいたと思うが、2点差になったことで動かざるを得なくなってしまったというのが偽らざる心境だと思う。

 3枚の交代カードのうち後半でいきなり2枚というのはリスキー。アクシデントが起きた時に対処が難しくなるからだ。まあ、実際に川又が負傷交代の憂き目に遭って弱り目に祟り目となってしまったわけだが…。戦術的な思惑はさておき、ホームで勝てていないこともあって攻める姿勢を見せないと追い付くことさえできないとばかりにギャンブルと承知の2枚替えというのは指揮官の心境としてはありそうに思う。

 一方、ミシャはどうか?2点差を活かして誘い込んでのカウンターというのが定石ではあるが、そうしなかったのはやはりアンロペの負傷交代があったからだと思う。今までと同じチーム状態ならいざ知らず大駒のアンロペの代わりは誰にも務まらない。磐田が委縮している、流れに乗れていない間に3点目を取って試合を決めてしまいたいと思っても不思議はない。ただでさえ、宮澤や福森を無理使いしていたし。

 で、チャナのシュートはポストに嫌われ…とだんだん無理使いがボディーブローのようにじわじわと効いてくる。左サイドを破られゴールをこじ開けられてしまった。選手の中で誰が一番悔しい思いをしたか?戦犯扱いされている大南や山田よりもソンユンではなかろうか。ソンユンにしては珍しくボールをこぼした感じがした。終了間際の山田(だったか?)のシュートが正面に飛んでいなかったら…。

 2点差を追いつかれた試合で思い起こすのは何といっても去年の最終節。

 あの試合は広島が前半のうちに1点返したからまた様相は異なるけど、ポジティブな面は磐田戦は前半終了間際に1点取って突き放したこと。それがノッてる福森のCKからだったこと。これはミシャコンサの去年からの伸びしろといっていい。ネガティブに考えるなら追い付かれずに済んだのは流れを引き戻そうと何かと無理をしなきゃならなかった磐田が相手だったから。

 アンロペはさすがに次節の神戸戦はお休みだろう。となると点取り頭を欠いた上で臨まなくてはならない。勝つには勝ったがアンロペ欠場はオカルトな流れ理論からするとネガティブにならざるを得ない。こういう時にはシンデレラボーイが出てきてほしいが、さて…。


post by フラッ太

21:15

試合後の印象 コメント(5)

イニエスタがいねぇスタ。

2019年04月26日

>イーグルスが好調なのはもしかして…

 神戸のゴタゴタは外野で生暖かく眺めるぶんには面白い。

 神戸にやってきたサンペールは三瓶ならまだしも、掲示板では産廃とかひどい言われよう。まあねぇ、キム・スンギュ外してまで使う選手かというと微妙というのが大勢で、サンペールが出た試合は失点が大幅に増えてしまっているデータがあるとなるとサンペール個人だけの責任だけじゃないとはいっても「バルサ化というのは守備がバルサ材のように脆くなることなのか?」とイジリの1つも入れたくなるわけで…。

 一番の原因はオーナーが我慢できない、というよりは我慢する気がないことだと思うけど、走れない、守備やらない選手が増えてシステム的にチームとして戦えていないだけでなく精神的にもまとまりを欠いているように思えてならない。イニエスタのキャプテン就任はいいとしても、山口蛍と大伍の副キャプテンってのは「逃亡阻止のためじゃねーの?」なんて穿った見方もしてしまう。

 吉田監督に戻しての初戦となったアウェイ浦和戦はイニエスタが欠場。コンディション不良ということらしいが、おかげで埼スタはイニエスタがいねぇスタとなり肩透かし。なーんか、あのオーナーだったら「イニエスタはホームゲームでしか出さんぞ!」とかネジ込んできそうで怖い。というわけで

 2019第2次弾丸ツアー・皐月の陣 ~イニエスタがいねぇスタ~

 思い起こせば去年の神戸戦は鮮やかに崩しての菅のヘッドに始まり、ポドルスキの1発レッド、福森の面白FK、その後の祝勝会では大盛り上がりといろいろとインパクトを残した試合だった。今年もそんな試合になることを期待したい。
 今回はゴールデンウィークということで宿も高いし予算を削って少しでも参戦回数を増やしたいので1泊2日にした。キックオフは午後2時なので札幌駅に着いたらほぼ直でドーム参戦かな。ツアーでは美味しいモノもセットなんだが、今回はそのチャンスは少なそう。

 …なっがい前フリだなあ。

 


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00:35

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それは二郎ラーメンのように。

2019年04月24日

黒:空気など読むな!
赤:それ、元ネタわかる人いませんって…。

 さて、ルヴァン杯アウェイ長崎戦は6-3の勝利。

 PKあり、ドッカンシュートあり、通常なら「ありえない!」という菅野のチョンボありと
 胸焼けするんじゃねーか?ってほどにてんこ盛りのゴールラッシュ。

 もうちょい宮澤を早い段階でお役御免にしてくれたら万々歳だったが、6ゴール獲って得失点差も稼げたし、舐めプかと思われた早坂1トップもけっこう本気なオプションとして試せたみたいだし成果としては上々じゃないかと。

 ケガ人続出で完全ターンオーバーが不可能なチーム状況ではあったけど、
 マリノス戦の“流れ”を失わずに成果を出して次節のアウェイ磐田戦に弾みをつけたのは大きい。

 流れってのはなかなか一言では言い表せないし、それが存在するのか、
 あるいは存在していても信じられるものなのかは人によって違うんだろうけど、
 オレとしては勝負事として考えるなら流れというものはあると思っているし
 流れが勝敗を左右する要素の1つとして無視できないものと思っている。

 流れというのを言い換えるなら雰囲気や空気、ムードがそれに近いと思うけど、わざわざそれをブチ壊す必要はない。幸い(?)3失点して手放しで喜べるほどでもなく課題が残ったことで勝って兜の緒を締めよと戒めにもなったし、ミシャもそのあたりはキッチリとカミナリを落として引き締めるはず。

 昨日、帰りがけに職場で「緊張するのと緊張感を持つのは違うよ」と言われたのが妙に響いている…。
 


post by フラッ太

22:00

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