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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2019年08月01日
>ネタ枯れ末期状況… この数字はDAZNのスーパーセーブ集から拾った数字。 ここまでの20試合でソンユンが選ばれたのが11試合、そのうちSAVE OF THE WEEKが4回。 ここまでSAVE OF THE WEEK4回選出はJ1トップ。(次点はシュミット・ダニエルの3回)。 ホーム鳥栖戦のべストセーブは年間べストセーブに挙げられてもおかしくないほどの変態レベル。 殴り合いで守備がザルってことでランゲラックが“常連組”になるのはまあわかるが外国人GKが幅を利かせるJ1にあって日本人GKにも常連組はいる。「どうせ東口だろ?」思った貴方。不正解です。 東口(4試合)を大きく上回る9試合で選ばれているのは浦和の西川である。 大槻監督に代わってからは減少傾向にあるものの、オリベイラ体制の13試合のうち7試合で選ばれていることからも浦和の苦悩が感じられてならない。殴ったら殴り返すミシャコンサや名古屋ならまだわかるが、浦和はとにかく点が取れない(ここまで総得点19はワースト4位)。 点が取れないのは総得点20のセレッソもだが、セレッソは都倉がシーズンアウトだし情状酌量の余地はある。そして、大きく違うのは失点がJ1最少の12しかないこと。失点26はコンサも浦和も同じだが、ソンユンが防いでいなかったら…とは別の意味で西川が止めていなかったら殴り返せないぶんだけ浦和は大変なことになっていたと思う。 まあねぇ、GKに依存しちゃう、「ソンユン何とかして!」なところがあるのは相変わらずだけど ソンユンがいつもフツーに止めるからスーパーセーブに見えないとか 「FW鈴木って誰?」ってのも最新のコンササポあるあるに加えていいよねってことで…。
2019年07月28日
>ダンクレーってたぶんあぶれるよね? ルヴァン杯準々決勝の組み合わせが決まった。QFの相手は広島で第1戦は厚別、第2戦はEスタ。 結論から言えば対戦相手の組み合わせはこれ以上文句言ったらバチ当たる。 当たったら無理ゲーと思っていた鹿島と川崎は共にコンサの入っていない山で恐らく準決勝で「事実上の決勝戦」をするはず。準決勝はFC東京VSガンバの勝者。サカつくじゃないが3位の賞金2千万円は準決勝進出でまず半分、決勝進出したらもう半分をそのまま勝利給に充ててほしいくらい。 決勝は埼スタ。5千万円確定なのはもちろん美味しいが、新国立のこけら落としに出られなかった雪辱を果たそう。地上波全国ネットで名前を売れるぞ!西岡アナの実況で盛り上がるぞ!青嶋は許さんけどな。ここまで来たら計算できる相手などあるはずもなく、たぶん広島も札幌でラッキーくらいは思っているはず。そのへんはお互い様として懸念材料は第1戦の9月4日は代表ウィークで翌5日にパラグアイ戦があること。ドナドナされるメンツによっては苦戦を強いられるかも…。 ともあれ、サブに甘んじている選手はここがラストチャンス。 主役は遅れてやってくる!くらいに図々しく、したたかに狙ってほしい。 …コンサのJ1残留までマジック30。
2019年07月28日
>さんざ煽っといて今さらそれはねーよ BS日テレでFマリノスVSマンチェスターシティの試合があったので観てみた。オンタイムじゃなくてディレイ放送だったのね…。とても分かりやすい解説をしてくれる戸田さんが「退屈な試合にはならない」とコメントしていた通りでガチンコとまではいかないまでも腰が浮くシーンがそこそこあって。 Fマリノスはシティグループに入っている。だから戦術が同じになるってワケじゃないが、噛み合う、殴り合う試合展開。やはりマンチェスターシティは格上だなと思わされたけど、手も足も出ないってほどではなかったから親子対決ではなく兄弟対決にはなったのかな、と。 そりゃ選手の質が違うし、成熟度も違うのだから差が出るのは当たり前っちゃ当たり前。サネとかデ・ブルイネとか速すぎ!そして、やっぱり基本は大事ってことになっちゃうんだよなあ。チェルシーが川崎にやってきたようなガツガツぶりではないけど、その分ちょっとパスがズレたりトラップが大きくなっただけで奪われる。そういう意味ではカザフィのトメテケールはあながち間違っていない。 プロレベルでは当たり前だろってことなのかもしれんけど、ナナメのパス、ナナメの動きが秀逸。それはサイドチェンジ時の時もそうだし、スルーパスの時もそう。湘南戦@厚別で福森が進藤に出したクロスもあれはあれで秀逸だったが、それすら霞んでしまうほどに質が高い。 ホーム清水戦で宮澤が武蔵にスパーンとスルーパスを出したが、あれを基準とすると モーションを3分の2くらいに小さくしてパスのスピードを20%速くしたのがプレミアレベル。 ミシャコンサをマリノスに当てはめるのは諦めた。レベルが高い低いではなくてやり方が全く違うから。見慣れてしまったからあまり感じなかったことだけどミシャ式ってかなり特殊だよなあ、と。将棋の戦法や定跡と同じで違いを比べたりするのが面白くてそれ故に戦術厨になる理由でもあるんだけどね。 戦術リストランテⅡ(だったかな?)で、選手のマルチ化というのがあったけど GKもフィールドプレイヤーとして組み込まれることがより際立った試合だった。 ミシャコンサでも見られるように攻撃時にビルドアップに参加するだけではなくて、FPとしてDFラインの裏のスペースをカバーする守備のタスクも担っている。その意味においてはパク・イルギュはシティと同等に活躍していたともいえる。 今はフォーメーションを示すときに例えば3-4-2-1とするけど、 もうオランダ式にGKの1を加えて1-3-4-2-1で示していかないといけないんじゃないかなあ。 裏を返せばそれだけ“1の重要性”が増していてGKがチームの要になりうる、チームで一番エラいヤツ、チームの“顔”になれる。ひいては憧れのポジションが司令塔からGKに変わることで欧州に追いつけるんじゃないかなとも思うわけで…。 オランダ式を取り上げた戦術本といえば川本梅花氏のサッカープロフェッショナル超観戦術があるが、戦術厨のオレでも読むのに骨が折れるのでかなり前に買ったのにまだ数ページしか読んでない(汗)。ヘタに触れると辛いモノが苦手な人が中本の北極ラーメンを食うような大惨事になりかねない。 まあ、こんなことが書けるのもミシャコンサがJ1で頑張れているからってことで…。
2019年07月24日
>ギャラの配分は秘密です… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 今、芸能界は吉本興業のアレで大変な騒ぎですね。 黒:話がどんどん大きくなっちゃってちょっとうんざりするよな。 赤:反社相手に闇営業してたのが発端だったのに やれファミリーだとか誰々が辞める辞めないとかコンプラがどうとか何が何やらですよねぇ。 黒:おかげで闇営業仲間のザブングル加藤がすっかり影が薄くなっちゃって「悔しいです!」って… 赤:誰が上手いことを言えと。 黒:今もゾクゾクしてんだろうなあ…。 赤:そこ重ねなくていいですから。 例年になく動きの激しい夏の移籍市場ですが、どうやら中原が完全で仙台に移籍するようです。 黒:まあ、そうだろうな。 赤:…やけに冷静ですね。 でも、ボランチは激戦区ですから出場機会を求めようとすれば移籍やむなしなんでしょうね。 黒:ミシャコンサでは力が出ない…。 赤:だからアンパンマンネタやめれ。 黒:中原、新しい職場だよ! 赤:つ■ しつこいよ! 黒:宮澤、荒野、深井さんがいて駒井も戻ってきて、高嶺が特別指定されていて ふじれんもアピールしている。余剰戦力なんだよな。 赤:イヤな言い方しないでくださいよ。 黒:仕方ねぇだろ?中原ももう25歳だ。プロは試合に出てナンボ。 そろそろ自分の居場所を決める時期に来ている。それに枠にも限りがあるしな。 赤:仙台も中原を獲るために枠を空けるみたいですね。 黒:どこぞの港町クラブみたいに先立つものがあれば獲るのはいくらでもできる。 獲った後、むしろ出す方が難しいってことだよ。 赤:移籍金をしっかりもらうってことですか? 黒:それもあるが、いかにキレイに別れるかってことだろうな。 外国人を乱獲したはいいものの、大物ばかりでチームバランスが崩れ 尻拭いするハメになった三田に逃げられた神戸…って言っちゃったね。 赤:何を今さら。まあ、傍目にも三田は扱いがあまりに悪かったですけどね。 黒:川島には袖にされるわ、キム・スンギュも逃亡図っているわで神戸はGKも悲惨なんだよな。 赤:逃亡言うな。でも、ちゃんとした競争がないと選手の側としてはやってられないですよね。 黒:その点ケガで離脱していた中原は巡り合わせも悪かったよな。 赤:焦りもあったんですかねぇ。 黒:少なくとも仙台のほうが試合に出られる可能性は高い。 それに仙台はスゴいGK補強したからな。 赤:ダイジェスト観ましたけどエグいコースに飛んだ水沼のFKを 弾くんじゃなくてキャッチしたのには驚かされました。 黒:シュミット・ダニエルやカミンスキーが霞むくらいだからなあ。 ゴムゴム具合はソンユンより上かもしれん。 赤:どんな比較ですか、それ…。 黒:ウチらもシマオ・マテ獲りに行くか! 赤:今J1で1,2を争う目玉商品をコンサが競り落とせるとでも? 黒:(´・ω・`) まああれだ、金はあまり出せんがコンサは職場環境はいいほうだと思うぞ? クラブハウスも新しくするし、食い物は美味いし、ねーちゃんはキレイだし。 赤:そっち行くな。 黒:選手はおろか、四方田さんが今もコンサのコーチとして残っているんだから そういうところもきちんとケアできていると思うぞ? 赤:四方田さんの力は大きいですもんね!よそから狙われそうで怖いですけど。 黒:…神戸、腹いせに菅野に食指延ばしてないよな? 赤:それはマジで笑えないからやめて! 黒:主力のガードはガッチガチやぞ! 赤:ザブングルで締めたので疾風のようにお開きでーす!
移籍市場に関してはJ1にいるぶんには目利きをしっかりして主力をキッチリガードしておけばダメージは最小限に抑えられるのかな、と。特に今年は夏に限らず個人昇格するケースが多いし。能力の高さよりもチーム事情に合う合わないのほうが大事。欧米かっ!じゃないけど移籍市場も欧州に倣う動きになってきていて、すぐに海外目指すなんてことも増えてきたから強化部はさぞかし大変だと思うがシロートが思いつくようなことは当然考えているはずだから大丈夫。ベガルタの公式をチェックしてたらなでしこリーグの選手の画像を見て「あれ?もう中原移籍してる?」と勘違いしたのはナイショだ(実話)。
2019年07月21日
>内輪話で申し訳ない ブログのトップに来るようにしている開催お知らせにも追記してありますが、 改めて第8回CSBAの開催場所をお知らせいたします。 会場:炭火焼と海鮮、手づくり豆富 まいど!札幌駅前通り店 場所:中央区北2条西3丁目1-18 第25桂和ビル2F 開始:18時00分~ 会費:4,000円 サポートシップパートナーであるまいど!さんですが、 複数店舗あるのでお間違えのないようにお願いいたします。 はいそこっ!「お前こそやらかすんじゃねーぞ!」ってツッコミしない! クラシック飲み放題付きのプランとなっていますので、正しいビールが飲めますよ! なお、1次締切の後から人数が増えていないのでこれで最終締め切りとします。 湘南戦の録画を見たけど、なんという白井無双。どう見てもMOMは白井でしょ。 白井が右で機能すると今度は中野のケツに火がつく。ポジション争いもアツくなる。 おら、すっげぇワクワクしてきたぞ!
2019年07月20日
>ある意味STVざまあ!な案件?そして札幌嫌いのサカダイの採点は明日にズレこむ…。 ホーム湘南戦は5-2の勝利。 ホーム開幕戦を思い起こさせるスコア。派手な殴り合いあり、チョンボ(?)あり、レフェリングで試合を引っ掻き回すグダグダぶり、終了間際に余計な失点といろんな意味でミシャコンサらしさが全面に出た試合。 ネット界隈をさらっと見てきたけど白井が右でキレキレだったのが大きな収穫かな、と。 黒:決まり手は殴り倒し~殴り倒してミシャコンサの勝ち~。 赤:相撲ネタか! 黒:対面の杉岡対策だったらしいが、右上手ガッチリ引きつけて一気の攻めだもんな。 19番線から48番線に高速クロスが入りま~す。 赤:川崎の選手紹介か!どうせ中原がいたらアンパンマンって言うんでしょ? 黒:失礼な。中原はアンパンマンじゃなくなでしこだろう。 赤:もっと失礼だよ! 決定機を逃しまくったジェイも2ゴール。その代わりってワケじゃないが武蔵がシュート10本でノーゴールってのは気になるけど…。ハマった時の札幌は怖いと強烈に印象付けることができた。じゃあ、なぜハマるのか?ってのはこれから録画を見てみないと何とも言えんけど、今までの試合から感じるのは「持つ」より「動かす」かなあ。 まあ、そのあたり含めて録画では宮澤の利きっぷりを愛でることにしよう。長いこと行方不明になっていた#7のビアジョッキも見つかったことだし。ただ、問題なのはビアジョッキに注ぐ正しいビールが空っぽなことだ…(泣)。
2019年07月20日
>ダイアモンドヘッド様のCMは相変わらず高クォリティやでぇ…
時間がないので箇条書きで。
〇湘南と言えば走るチーム、頑張るチームの典型。いったんボールを奪ったら“なだれ攻撃”で一気に襲い掛かる。当然プレスはキツい。大分戦の再現も狙ってくるだろう。
〇左に菅、右に白井のWB。ジェイ1トップでチャナと武蔵の2シャドー。こりゃもう中盤ほぼ省略で前の3人(+モチベの高い白井?)で決めちゃって~な感じかな?
〇じっくり持たせてはくれないだろうし、ジェイに当ててチャナと武蔵のスピードで中央一気の魚鱗の陣でのっけからボールが行ったり来たりの忙しい展開からルーカス、アンロペで局地戦か。
〇気持ちだけで勝てるほど甘くないけど気持ちがなければ勝てない。流れが悪い今は気持ちを見せなきゃいけない試合というべきか。ホームゲームだからサポの後押しも大きく左右する。
〇上位を目指すチームか、並のチームになるか。今日の試合はその分かれ目になる。こういう試合を獲れるチームが上に行ける。勝負強さは選手の気持ちと監督の戦術とスタの空気が作る。
勝利こそがコンサをより前に、より上に導く。勝つぞ!
2019年07月18日
>ドーレくんさんは言いました。「わだば、ゴッホになる!」 もうすぐホーム湘南戦。 というわけで番組表から録画予約しておこうと探してみるが…あれ?ないぞ?もしかしてBS? いくら探しても見つからないのでコンサ公式をチェック。…DAZNのみだった。 「コンサのホームゲームは地上波で流されるのが当たり前」と思い込んでいたんだな、と。 今やFWでも前線から守備やらなきゃならないし、CBでも足元が下手だと居場所を失いつつある。 GKはもはやフィールドプレイヤーの1人として機能させる。 大分はそれをもっと過激にしてGKがDFラインに加わってビルドアップするといった具合に かつての「当たり前」が当たり前ではなくなってきている。 常識を疑え!と声高に叫ぶ気はないけど、当たり前だと思っていることの背景や 当たり前がいつまで当たり前でいられるかってのをいろいろと考えてみる必要があるのかな。 ただし、クラシックは正しいビールというのはコンサポならアタリマエ~なのは不変である。
2019年07月16日
>たまにはタイトル詐欺的なものを 移籍市場がかまびすしい。何もそこまで逐一アップしなくても…と思うくらいに移籍の情報が次々流れてくる、コンサは足踏み状態でACLを狙うどころか脱落気味。進藤はカードが怖くて強く行けてないんじゃねーの?とか、同じようなミスで負けるとかで「たるんでんじゃねーの?」と文句の1つも出そうな感じ。 移籍戦線に関しては基本的に静観。 藤本(G大阪→京都)はwin-winな補強だと思う。ガンバは世代交代の過渡期にあって戦力を整理しなきゃならないし、来季に新スタのこけら落としを控える京都はJ1復帰のために即戦力が欲しい。士気も上がることだろう。つーか、シーズン途中の補強は必要に迫られてという緊急補強の意味合いが強いわけで、裏を返せば「動かなきゃならない」状況。 四方田コンサもJ1の1年目はそういう立場で、ジェイ、チャナティップ、石川と補強をしてやっとこすっとこ残留した。昇格組は昇格初年度がとにかく厳しい現実からすれば松本がなりふり構わず補強に動くのは至極当然で、ホームグロウン無視してA契約が減ろうがJ1昇格に近いクラブのエースをブッコ抜くエゲツないやり方だろうが「知ったこっちゃねーよw」って話。でもまあ、騒ぐ話でもないか…。で、ミシャコンサ。 めぼしい選手がいない、いても高くて手が出ないので「動きたくても動けない」のか? あるいは急いで動く必要はないと考えているのか? 答え:まだあわてるような時間じゃない サポからすると進藤がケガor出場停止になった時が怖いのは確かだが、ミシャもフロントも現有戦力で十分と思っているんじゃなかろうか。そういう意味ではコンバートされて執行猶予のある中村よりも濱のほうがヤバいかも。ミシャコンサ1年目も途中補強はしていないし、オファーも単に能力の高い選手を!ってんじゃなくてミシャ式に合いそうな選手をピックアップしてミシャも上手く選手の良さを引き出している。リベロ宮澤で急場凌ぎどころかそれ以上のリターンもあったし。 加入が決まっている3人は金子がやや前目、高嶺は中盤、田中はやや後ろ目とポジションもバランスが取れているし金子は途中出場で経験を積んでいる、しかも大卒の即戦力ということで世代交代的な意味でもバランスの取れた補強。シロート目線でもこれくらい思いつくんだから腹黒GMをはじめとしたナナメ上の補強が大好きなウチの強化部が慌てて動くとはとても思えん。いちサポの心境としては認められるなら田中を特別指定にして進藤のサブに…くらいかな。それとてウチの強化部が考えてないワケはないだろうが。 スキあらば主にJ1クラブがJ2クラブからブッコ抜く移籍が常態化しつつある中で怖いのは核となる選手をブッコ抜かれること。ミシャのサッカーが選手には魅力的だという優位性があるにせよ油断大敵。“靴磨きホットライン”がJ1の脅威となって対戦クラブから研究されている感がアリアリだがルーカスはレンタル移籍。進藤だってお金のあるクラブだったら強奪&弱体化に動いても何らおかしくない。獲るよりも獲られないが優先。ソンユンだっていつまでもいられるワケじゃないし…。 まああれだ、今のコンサに関しては「トランキーロ!あっせんなよ」でいいんじゃないの? 選手に向かって「たるんでんじゃねーの?」と文句つけるのもいいけど「ACL目指す!」なんて言おうものなら他のJ1クラブから「イキってんじゃねーよ!」とせせら笑われるのがオチじゃねーのかな、と。ここから4連勝5連勝すればまた見方も違っては来るんだろうけど…。 「もう2度とJ2に落ちたくない!」というのはJ1クラブでナンバーワン(←威張って言うな)。昨年4位は地雷フラグとか勝てないときはついついネガりたくなるのが人情。もちろん危機感は必要で今のコンサは「いろいろ足りてない」という認識はあると思うけど、もうちょい自信もっていいんじゃないかなあ。 このタイミングで湘南とのホームゲームってのが試されてる感たっぷりなのが何とも…。 1つ勝つことに選手もサポも全力で!
えー、第8回CSBAですが、昨日の1次締切の時点で合計12名となりました。
これから会場探しに入ります。お申込みはまだ受け付けますが、
最終締め切りは今週いっぱいとしますので参加希望の方はお早めに。
2019年07月14日
>石崎コンサとミシャコンサは同じ面があると思う 負け試合の後のほうがいろいろとトピックが思い浮かぶのが我ながらヒネくれてんな、と(苦笑)。 ぶっちゃけ、今のコンサは流れがすごく悪い。ミスで負け試合にしてしまったアウェイ仙台戦、勝てるチャンスが十分ありながら負け同然のドローに終わってしまったホーム松本戦、先制しながら結局は同じようなミスで逆転負けしてしまったアウェイ大分戦。リーチがスベりまくって半荘終えて、切り替えよう!と思ったはいいものの選択ミスや打ち回しの雑さが抜けずに「うわっちゃー…」って感じ(←何のこっちゃ)。 で、前々から気になっていたのが 「コンサはいったいどこを目指しているのだろう?」ということ。 「ACLに決まってんじゃん!」ってのは間違ってはいないと思う。去年の4位からさらに上となればリーグ優勝かACLしかないわけだし。そりゃまあ上を目指す姿勢は絶対に必要な要素なんだけど、J1の中でのコンサの立ち位置がイマイチピンと来ないって話で。 これがJ2であれば(自動)昇格争いをするクラブ、プレーオフ圏内には入れるけど自動まではどうかなというクラブ…といったイメージはできる。もっとも、今のJ2はJ2でものすごく戦国度合いが増していて、降格組が1年でJ1復帰なんてのは至難の業。1年で立ち位置がガラッと変わってしまうケースも珍しくなくなってきた。去年の成績から現時点で京都のJ2首位を想像できた人が果たしてどれだけいることだろう…。 J1だと優勝争いをするクラブと残留争いをするクラブといった具合に一番上と一番下はいいんだけど、その間がイマイチイメージできない。J2は気を抜くとあっという間に濁流に飲み込まれるカオスだが、J1は勝ち点では混戦状態でもピラミッドは形成できているんじゃないかと。 鹿島や川崎のように優勝争いをするクラブではもちろんない。だが、残留争いに明け暮れるというのもちょっと違うのかな、と。少なくとも去年の4位という結果は「札幌、強くなってるよ」とか「監督って大事だよな…」と思わせるに十分のものだったし。 こっちが「いやあ、まだまだオレたち残留するので精一杯っすよ」と言ったときに松本であれば「昇格組に2分けって大したことないね」くらいは言われそうだが、磐田からすれば「ケンカ売ってんのか、コノヤロー!」と言われると思う(今年は磐田に対してカップ戦含めてコンサの3戦3勝)。 もちろん、強くなっているというのはリップサービス、社交辞令的な要素も含んでいるのは十分考えられるし、J2にいた頃と比べたらという前置きがつくことは当然頭に入れておく必要がある。強くなっている=(現時点で)強いということではない。 J1に上がる“だけ”なら何とかなるってのは経験済み。三浦コンサの時はホップステップ肉離れで、石崎コンサの時はゼーゼー言いながらホップステップしたらステップの時点で怪しくてジャンプしたらアキレス腱断裂の重傷を負った。 で、ミシャコンサ2年目。そもそもがそんなスタイルじゃなかったけど「セコく!小狡く!意地汚く!」って勝ち点を稼ぐようなことはなくなった。無理ゲーなのは鹿島や川崎くらいと思える程度にはJ1で堂々と渡り合えるようになった。たかがさっぽこと侮っていたら大ヤケドしてひどい目に遭ったというクラブもそれなりにあるだろう。 で、改めて思うわけだ。仮にJ1のピラミッドが4つの階層に分かれているとして ミシャコンサの現在位置は上から2番目なのか3番目なのか? こちとらJ1の3年生。J1にいるとはいってもまだ「いるだけ」のレベルで、J1全体の風景っていうか距離感というか立ち位置がイマイチ掴めないでいるような気がする。順位はそこそこ上の方でも会社の規模とかお金的な面では下位だから話がややこしくなるんだよなあ…。
このへんの話はB型会でディープにできたらと思います。 現在、kuronekoさんとまささんも加わって今のところ11名。気軽にご参加いただければ…。
2019年07月13日
>菅のおケツに火をつけろ~♪ アウェイ大分戦は1-2の負け。 公式の文字情報と取り急ぎJリーグタイムの映像だけ確認した。 まあ、ミンテのアレはやってはいけないミスだし叩かれても仕方ないだろう。 だが、それ以上に気になったのが1点目のオナイウのポジショニング。 ドフリーってどういうこと?と思ったらしっかりミンテと福森の間に入ってた。 単にミンテがやらかした、という試合ではなく ミンテのミスを誘う、DFラインの穴をしっかり衝いているポジショニングといい コンサと大分の緻密さの差が出た試合だった。 Jリーグタイムの映像を見た限りではチャナ復帰でいわゆるハーフスペースの効率的な使い方ができるようになった、白井のゴールのお膳立てもいったん中に入ってからサイドに出すことができていたからやはり大きかったと思う。結果的にはオウンゴールになってしまったけど白井が自分で仕掛けて決めきったことには大きな意味がある。菅だったらたぶんシュートじゃなくてクロスを上げていたと思う。 つまんないミスで勝ちを逃すようじゃACLなんて届くわけがない。 イヤミな言い方するならACL行くチームはこんな負け方しないからある意味安心したよ。 BS1で仙台VS鹿島を流し観してたけど、鹿島はここぞというところで決めきる力がある。超絶テクがあるわけじゃないけど、得点シーンはいるべきところにきちんと選手がいる。個人のスーパーゴールじゃなくてもゴールに結びつく。それを当たり前にやれているのが鹿島の強さ。だから仙台は人数はいるけどいるだけで役に立ってないという状態。 ここから上はそう簡単ではない。ここがスタート地点だけど維持するだけでも大変なのがJ1。 ミスが多いってのは石崎コンサの時に散々聞かされたけど(苦笑)、 ミシャコンサの場合は肝心な時に「そりゃねーよ!」ってのが目立つ感じ。 残留争いのレベルから抜け出たのは間違いないだろう。 ただ、そこから先をちと楽観視しすぎていたのがこの数試合に現れたとみる。 ここが我慢のしどころ、ってやつじゃね?
2019年07月11日
>あほぼんテイストじゃちょっと弱いよねぇ… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:wi-fiが…裏返ったァァ!ブログは甦るぞ!赤黒スズメ、復ッ活ッッ! 赤:いきなりの暑苦しいパクリですが、別にwi-fiは裏返ったりしません。 黒:何だよ、オレたちがパクリネタに依存するただの賑やかしでしかないとでも? 赤:じゃ、マジメにやろうってことで松本戦の総括を。 黒:「ここまで総得点たったの9、前田大自然くらいしか得点パターンないくせに どうやって勝つんだ?」って松本を煽ったら「で、できらぁ!」って勢いで返されて 速攻で先制点取ったはいいものの「ほらほらどうした?」ってナメてかかったら CKで「これだぁ!」「野郎、考えやがったな!」って同点にされて 「この試合、引き分けじゃねぇ。この勝負、俺の…負けだ!」って試合だろ? 赤:おもいっきりパクリネタなのに、何となく合ってるのが腹立つなあ…。 黒:元ネタ、わかるかなあ?わっかんねぇだろうなあ。 赤:元ネタ云々はともかくとして、別に松本をナメていたわけじゃないでしょう? 前節の仙台戦で手痛い負けを喫しましたから気持ち入れなおしたはずですよ。 黒:だが、上位とのアウェイゲームで勝ち点1を持ち帰るという ミッションコンプリートを果たしたのはソリマチンの方だ。 赤:それはまあ。勝ち点2を失ったというべき試合でしょうね。 でも、決定機は多く作れていましたし…。 黒:ジェイてめぇ! 赤:いやいやいや、気持ちはわかりますけど。 黒:あれだけの決定機を外すとか何のための1トップだ! 赤:前の3人の組み合わせがちょっと重すぎるって声はけっこうありますね。 黒:ジェイは守備免除してるんだからその分決めてくれなきゃ帳尻が合わねぇんだよ。 赤:ボールは収まるんですけどね。 黒:ジェイが入ると重くなるというよりも遅くなるのがデメリットだろうな。 赤:そりゃまあ、ジェイはそんなにスピードないですけどね。 黒:あー、違う違う。 ジェイ自身のスピードじゃなくてシュートにもっていくまでに時間がかかるってこと。 特に今年のミシャコンサは奪ってからのカウンターが恐ろしく速くなっている。 赤:ジェイがいないときは武蔵とチャナで一気に迫っていましたからねぇ。 黒:武蔵はまだしもチャナやアンロペ、ルーカスはドリブルでも運べるからなおさら厄介だ。 赤:チャナは緩急のフェイントでダンクレーをコケさせたくらいですからねぇ。 黒:ジェイの高さや強さはそれはそれで武器になるが、 今のミシャ式なら5トップを速い奴とドリブラーで揃えたほうが点取れると思う。 赤:そこまでどうやってボールを供給するかが重要になりますね。 福森ばかりに任せるわけにもいきませんし…。 黒:そこは宮澤に期待だな。選手交代した後すぐに福森に出したあのパスの安心感。 喩えるなら侍でスープカレー食ったときの「そうそう、これだよこれ!」っていうやつ。 赤:喩えがわかりにくすぎてどうリアクションしていいものやら。 黒:単にパスを出すだけなら荒野もそんなに悪くはない。 だが、荒野は宮澤と同じ系譜を辿っている学会からすれば 自分のプレーで精いっぱいの荒野に安心感まで求めるのは酷だと思う。 赤:どんな学会ですか、それ…。 黒:ただ、宮澤にも注文は付けたい。河合もキャプテン復帰は頼もしいと解説していたが、 目に見える形でリーダーシップを見せてほしい。 赤:それってすぐに身につくものでもないと思いますが…。 黒:差し当たっては「声」だろうな。 ただ、ボールを持たない状態での動き出しが抜群に巧い宮澤の復帰はポジれる要素だ。 赤:ウチの飼い主、ベタ褒めですもんねぇ。 黒:神戸戦の2点目が特にそうだが動き出すタイミングとポジションの巧さがよくわかる。 地上波で録画している方は宮澤だけを追っかけると他の試合でも新たな発見があるはずだ。 赤:さて、次節はアウェイ大分戦です。 黒:田中達也は大分が獲りに行った…。 赤:言うと思ったよ!
PCが不調で他の方も含めて過去ログを読み漁ったけど、オレも随分と丸くなったなあ。暑苦しさはそこそこ保っていると思うけど(苦笑)。久しぶりのコンビ復活はいろんな意味でウォーミングアップってところかな。タブからだと文章入力自体がけっこうなストレスだし、太字とか色をつけることができなくなるからどうしても平板な感じになっちゃう。 格安simを整理しようと思った矢先にトラブったので呪われたんだろうか?まさかねぇ…。
2019年07月09日
>タブで文章入力するのはつらい…
さて、移籍のニュースで何かと騒がしい。鹿島は安西と安部のダブル流出とか、ガンバの田中達也が大分へとかJ2からJ1への個人昇格とかこれまで以上に動きが激しい。特に田中達也の大分移籍はいろんな意味でビックリ。
黒:コンサもジェイ切ってドウグラス獲ろうぜ!
赤:そんなことできるわけないでしょ。清水だって全力でガードしますよ…。
まあ、ドウグラスくらいになると中国や中東マネーの脅威が心配になってくるが、いずれにしてもコンサにゃ関係ない話。コンサに関して言えるのは途中補強はまずないだろうなということ。コンサで薄いのはCBだが途中補強できるようなタマがまず転がっていないし、ミシャ式はかなり特殊な部類だと思うので仕込む頃にはシーズンが終わっている。
ミシャコンサになってから特に感じるのは
伸びると思われる逸材を見つける、育てるということ。
岩崎がイマイチ伸び悩んでいるが、それとて武蔵やアンロペが期待以上に結果を出しているからそう感じてしまうわけで、よそからすれば「補強が当たりまくってるのに何言ってやがる!」と文句が出そうなくらいにある意味贅沢な悩み。
ミシャの引力で金子や田中、高嶺といったいわば“特選素材”が入ってくるから考えようによっては既に勝ち組ともいえる。もちろん、引き抜きの魔の手はどこからやってくるかわからないから現有戦力の流出阻止が前提ではあるんだけど…。
ACL狙うのにのんびりしすぎじゃね?って考えにも思えるけど、今のコンサの立ち位置ってACLを「争う」レベルまでは届いてないと思う。ACLを「争う」のと「目指す」のとは違うといったほうが伝わるかな?より上を目指す姿勢はなくしてはいけないけど、クラブの力が資金力に比例するなら少なくとも補強は急がば回れでじっくり構えたほうが正解じゃないかな。
ただ上を向くだけじゃ高くは翔べない。地固めはしっかりしましょ。
P.S.第8回CSBAの申込の1次締切を15日(月)とさせていただきます。
まだ何も決めていないので気軽にご参加くださいm(_ _)m。
2019年07月07日
>言わんこっちゃねぇ・・・って感じ? 地上波でオンタイム視聴中。 とにかく攻守において雑さが目立つ。 特にルーズボールがマイボールになりそうなときにヘンに余裕持ちすぎて突っ掛けられて慌てる、奪われるとか相手をどこかナメててマージン取りすぎじゃねーの?というのが多すぎる。 自分達のプレーの雑さがCK与えて混戦から押し込まれる、結果として松本のペースに引きずり込まれてるという何とも悪い流れ。ミシャにはガッツリと雷落としていただきたい。 深井さんイエローでどう動くかな?
2019年07月07日
>やっぱりお盆前だと厳しいのかな・・・ 再起動かけても初期化しても一向にwi-fiが直らない(泣)。長期化の悪寒・・・。 さて、後半戦1発目となる松本山雅戦。戦術的なプレビューはアジアンベコムさんが既に示している通りなので多くは触れない。やることがハッキリしている相手に対してのリスクマネジメントがどこまでできるかにほぼ集約されると思う。三浦コンサから10年余り経って松本山雅の立ち位置を見てみるといろいろと思うところはある。 後半戦に臨むにあたってコンサが目指すべきは勝負強さを身に付けること。 派手に勝つ(点を取る)けど派手に負けるとか、たまにやらかすとかじゃなくて 勝つべき試合を勝つべくして勝つ。 表現が難しいけど必然性のある勝利、締めるところを締めての勝利を目指してほしい。たまたま続きではACLには届かない、ましてや優勝なんてできない。ガムシャラに勝利を目指す、というレベルからもう1つ上に行きたいところ。 ともあれ、1戦必勝!
2019年07月06日
>ストリーキングやるならコンサから離れた場所でやれ PCの調子が悪くてタブにキーボード繋げて強引に書いてるのであのコンビを出す余裕がない。既に書いている方もいるのでデータ厨的な視点でいくつか書いていこうかと。 '18コンサ 勝ち点27 7勝6分け4敗 得点21失点19 得失点差2 '19コンサ 勝ち点27 8勝3分け6敗 得点23失点21 得失点差2 得点の内訳は '18コンサ 都倉6 チャナ3 進藤3 ジュリーニョ2 深井2 ジェイ2 福森1宮吉1 '19コンサ ロペたん8武蔵6進藤3石川1チャナ1福森1早坂1ジェイ1オウン1 都倉移籍でどうなる?と思われた攻撃陣は補強で穴埋めどころかパワーアップ。武蔵もアンロペも普通にかつコンスタントに活躍できているのが当たり前に思えているが、これ自体けっこうスゴいこと。そしてルーカスの加入もデカい。左サイド偏重だった攻撃が右サイド偏重になりそうなくらいに攻撃の形を作れている。 ルーカスはドリブルで単騎駆けできるしクロスも上げられる。靴磨きホットラインとも言うべきアンロペとのホットラインはかなり凶悪。マリノス戦の3点目は福森がいる左サイドに寄せておいてから右サイドに大きくサイドチェンジしてルーカスに突っ込ませるというある意味今年のミシャコンサのバージョンアップを象徴するゴールといえる。まあ、そこはJ1なので対策されるのも早いわけだが・・・。 守備はいろんな意味でトントンなのかな。ソンユンがさらに良くなっている一方で進藤が早くもイエロー3枚。無失点試合が7から6に減る一方で完封勝利は3から4に増えている。今年のガンバ戦や広島戦などは我慢強く戦えていたし手堅さも身に付いた(気がする)。ミンテがCBに戻ってきて屈強な相手FWに肉弾戦やスピード勝負に持ち込まれても耐えきれるようになったのが大きいとみる。 今のところの課題としては「チャナ不在時にどうするか?」がまずある。チャナが降りてきてボールキープ、ドリブルで素早く駆け上がり時にはスルーパスも出す。ここまでできる選手はチャナ以外にいない。ジェイ・武蔵・アンロペのトリオだとどうしても重心が前に傾きがちで前後分断なんてなことになりやすい。 「下に降りてくるんじゃなくて前に出ればいいじゃない!」という考え方もあるが、そうなるとカギになるのはボランチ。思い付くのは現状だとそのタスクを担えそうなのは荒野。今までも悪くないんだが、荒野は動きすぎな感じもする。駒井の復帰待ちか。その駒井もどこで起用するか戦術厨的視点でも悩みどころ。ボランチに置いてドリブルで1枚剥がしてもらうというのが一番自然だと思うがシャドーの一角にってのもアリかなあ。 後半戦の目標としては勝ち点60を目指すべきかと。そうなると後半戦は勝ち点33が必要だから10勝3分けもしくは9勝6分け以上。前半戦の数字からすれば不可能な数字ではない。そのためには鹿島か川崎のどちらかには勝たないと厳しい。ここに勝ててこそ優勝を狙うに値すると周囲も認めるだろうし。 ACLを実現可能な目標として掲げる意味はあるけどカップ戦でも上を目指したい。天皇杯ではいきなりコケたのでルヴァン杯ではファイナル進出を狙ってみたい。箔がつくということもあるが周りにコンサをJ1クラブと認めさせる、それも残留争いの常連ではなく中位クラスの力があると思わせるためにもコンサを全国区にするためにもカップ戦も疎かにはできないと考える。
2019年07月03日
>wifi急に繋がらなくなった(泣) 天皇杯2回戦VSHondaFC戦は2-4の負け。 JFLの門番はダテではなかった。普通に力負けだと思う。 不思議と「何やってんだ!」とか「それでもプロか!」といった感情は涌いてこない。 それどころか「ありえるだろうな・・・」と妙に冷静に受け止めている。 こういうときは距離的にも試合を見ていないことでも「離れている」ことで 却って一歩引いて考えられるからだと思っている。 うまく説明できないけど、どっかにユルさがあった気がしてならない。 若さが出たのかもしれない。だけど、それを甘さが出たことにしてはならない。 目覚めるのに必要な負けだったとは思いたくないけど間違いなく冷や水をぶっかけられた。 本当の意味で痛い目に遭った。そんな気持ち。 こういう時に安易に切り替えって言葉は使いたくない。 それで終わらせてしまうともっとデカい落とし穴にハマりそうな気がしてならない。 2連続の負けには何かがある、何かがおかしい。 ケガ人が多い中で去年と同じ勝ち点を稼いでいるのは成長の証だけど妙に「ざわっと」する。 キリのいいところで立ち止まれたことをポジティブにとらえることにする。
2019年07月01日
>ひと回りしての辞任だから公平っちゃ公平か… 前半戦を終えてコンサは勝ち点27の6位。 コンサに関してはちょっと後回しにして、順位表を眺めての雑感を。 何といっても前半戦のMVP、最大のサプライズは大分の4位躍進(しかも暫定ながら鹿島よりも順位が上!)。昨年J2最多得点とはいえ、ここまでやれるとは思わなかった。実際、コンサも痛い目に遭った。大分を「昇格組」としてとらえるクラブはもうないだろう。 片野坂監督の戦術と選手の能力を最大限に引き出しての今の順位。今シーズンに関してはもう安全圏といっていいが、問題は来季に向けて戦力を維持できるか。資金力にほぼ比例するとなると身の丈以上の順位、いっぱいいっぱい(よりもさらに上?)ともいえる。レンタル中のオナイウなどは当然強制送還or他クラブへの再レンタルは十分あり得るし、引き抜きをかけてくるJ1クラブも出てくる。 J1に上がるのも大変だが残留するのはもっと大変というのを経営面で感じている。 これはコンサも同じことが言えるが大分は想定以上で悩んでいるんじゃないかなあ。 超豪華補強でシーズン前の話題をかっさらった神戸は勝ち点21の11位。監督交代は案の定といったところか。吉田体制は実質的には時間稼ぎで今はフィンク体制。迷走状態だったのがひとまず落ち着いたので夏の暑さを乗り切れば怖い存在になるかも。 うまくいってるのかいないのかイマイチ読めないのが名古屋と浦和か。名古屋は出入りの激しい馬鹿試合が多く浦和はロースコアの試合が多い。浦和は監督がオリベイラ→大槻組長に代わってさあこれからというところ。ACLでは大逆転でベスト8に勝ち残ったがリーグ戦では微妙。得点13はワースト4位というのも気になるところ。 某著名サイトで残留争いを昇格組の松本・大分、権田が抜けた鳥栖、補強が進んでいない磐田の4つと予想した。松本に関しては開幕前に触れたが、ここまで総得点9というのはいくら何でも…。よくこれで4つも勝てたよなあ。前半戦ビリから逆転残留を果たしたのは08千葉と18名古屋だけ。データ上では磐田で1枠は堅そうだが、今年はそう簡単にはいかないと思う。 去年勝ち点41で5クラブが並ぶという異常事態が起こったし、何より今年は15位の湘南まで勝ち点差は3しかない(去年の名古屋は15位長崎との勝ち点差は7)。13位のガンバまでの勝ち点差も6だからまだまだ逆転可能。清水がダントツで失点が多く(失点38)、日程的にも静岡ダービーまでにボーダーライン上にいてダービーで叩き落せば…とみるが。5連敗でズルズル順位を下げてきた湘南のほうがむしろ…って気もする。 コンサに関しては稿を改めるということで…。
2019年06月30日
>リスペクトって強要されるもんじゃないよね?オナイウなどレンタル組を出場不可にしてるのに負ける浦和はホント使えねぇ。アウェイ仙台戦は1-2の負け。 J公式の文字情報だけさらっと流し読みしたが、 無人のゴールへシュートを流し込むっていったい何が起こったんだ? 「右サイドの敵陣深くで道渕がプレスを掛けてボールを奪う。」とあるからビルドアップの際に引っ掛けられて…というミシャ式にありがちな安い失点と推察するが。ルーカスが何度も出てくるしCKも取れていたようなので攻撃が機能していなかったわけではなさそうだが、大きい展開ができたのはいいけど中央での質がイマイチよくなかったのかな。だとすればチャナ不在の影響はあったのかも。 ともあれ、これで前半戦終了。6位で折り返すこととなった。 今日勝っていれば前半戦はほぼ100点をつけられる出来といっていいけど、 ドローに持ち込めないあたりに「まだまだかな…」という印象も受ける。 「まずは残留!」とまでは弱気にならないけど「ACL狙うぞ!」とまでは強気になれない。 多分にミシャの影響力があるとはいえ、周りに「札幌、強くなってる」と思われているし、思わせてもいる。ミシャの戦術が浸透していて残留争いにあえぐクラブからは「やっぱカネかけるべきは監督だわ…」というのは当然あるが、武蔵・アンロペ・ルーカスと補強が大当たりで単に監督だけの力じゃないというのも見せつけている。 いろんな意味で現在地をよく表している6位なのかな。 あんまり卑屈にならずに、でもこれで満足することなくって無難な線に落ち着く(苦笑)。
赤:今日もアンロペが決めましたけど、負けちゃいましたね。
黒:ケガでいなかった時以外もコンスタントにゴール決めてるのに
アンロペなんてイージーに略すな!失礼だぞ!
赤:じゃ、何て言うんですか?
黒:ロペたん。
赤:こら!
2019年06月29日
>元ネタへのリスペクトって大事だよね
さて。
今回はちょいと志向を変えてTwitter風にさらっと書いてみようと思う。
(Twitterやってないし、Facebookはアカウントすら持ってないので…)
グーグルでこいよと入れたら来いよベネット、来いよ高みへ、来いよド三流といろいろ出てきた。来いよベネットは元ネタすぐに分かったけどあとの2つがピンと来ず。
いつか鹿島に向かって「来いよド三流、格の違いってやつを見せてやる!」って言ってみたいよなあ。でも鹿島が落ちてくるとは思えんし何よりコンサが鹿島レベルに追いつくまでが大変だしなあ。
来いよ高みへってのは今のコンサだったらJ2クラブに対して少しは言える資格あるのかな。例えば犬さんとか福岡とか。あ、でも京都にできるスタジアムはマジうらやましい。
なんで犬さんとか福岡の名前出したかっていうと金あるはずの犬さんがいつまでJ2で燻っているんだろうとか福岡には積年の恨みがあるからとかなんだけど福岡には早く上がってきてJ1で城後と宮澤のバンディエラ対決が観たいんだぞ!ってのがある。
福岡がJ1に上がれて千葉が上がれないままってのはいわゆるバンディエラの存在って大きいと思うんだよね。巻が去り、谷澤もいなくなり、ユースから上がった井出はガンバに獲られ町田まで松本に行ってしまった。
井出の流出はコンサでいえば大伍や征也が獲られる感じだから何となく想像はつくけど町田に関しては「つうこんのいちげき」じゃないかなあ。コンサから宮澤がいなくなったらなんて想像できないというかしたくないわ。
コンササポ的には宮澤がコンサのバンディエラであることに異論はない。だが、よそから見たらどうだろうなってのはある。鹿島の小笠原みたいなレベルにはまだまだ。それは宮澤個人が悪いってんじゃなくてクラブの格とかチームカラーとかが一目置かれるようにならないと。
チャナティップ抜きはキツいが今なら乗り切れそうな気がする。つーか、乗り切らないと上には行けない。ルヴァン杯ベスト8、リーグ戦5位。維持するのも大変だが上げるのはさらにキツい。気を抜くヒマなんかない。夏補強はケガ人の復帰になるのかな。
外国人枠が既にいっぱい。アンロペ、ルーカス大当たり。ミンテも安定感が出てきた。チャナが提携国枠でカウントされないのがつくづくありがたい。さらに上の選手はいろんな意味で獲れないだろうなあ。
2019年06月27日
>ほぼガチメンで来てくれた7733の決断に(イヤミじゃなく)感謝 ルヴァン杯プレーオフステージ・ホーム磐田戦は2-1の勝利。 J公式の文字情報だけ追っかけていると10分で2ゴール。「おいおいおい…」と思っていたらなかなかスコアが動かず。結果的には勝ってプライムステージ進出を決めたのはいいことなんだけど、直後に思ったのは 「強いチームの勝ち方じゃないな…」 これが例えば鹿島だったら一気に畳みかけて前半で3点差以上つけて相手チームの心をヘシ折り、あとは流しておしまい…なんてこともできたはず。で、今日、記事を拾うと岩崎にPK譲ったはいいものの、そこで決めきれずにフルタイム全力で戦わざるを得なくなりミシャおかんむりという…。 こういうところでビシッとガツンとやれるあたりは流石ミシャといったところか。 安西先生の「お前、なぁんか勘違いしとりゃせんか?」を思い出したよ。 こういう苦言が出るのも、それを戒めとして受け止められるのも勝てばこそ。 ドローで勝ち上がりだったらモヤモヤ気分がハンパないもん。 もちろん、勝って決めたことはチームの成長と言えるけど、今は勝ち方も問われるようになってきている。ミシャコンサが内外から評価や批判の対象になる程度には注目されているということでもある。ある意味真逆にはなるけど、広島戦は内容はぶっちゃけつまんない試合だった。それでも我慢比べに勝ってキッチリ勝ち点3をモノにした。鳥栖戦も地上戦では思うようにならないことも多かったけどCK2発、しかもジェイの高さという3次元アタックつきで鳥栖を退けた。考えようによってはミシャ式と四方田コンサのいいとこどりともいえるわけで…。 強さがまだまっさらな強さというかしたたかさや憎たらしさを感じるところまでは至っていない感じ。まあ、それが身につくにはそれ相応の年月がかかるから贅沢な話ではあるんだけど…。今はまだ「真っ向勝負!」で試合をしていい段階だとも思うし。ともあれ、プライムステージはACL組が相手。上を目指すためにはACL組を向こうに回しても堂々と勝ち上がるくらいじゃなきゃ。勝てそうな相手としては広島>浦和>川崎=鹿島って感じだけど…、まあ星勘定するのは早すぎるかな。 それにしても、浦和がアウェイでラウンド16大逆転勝利したことにより来季のACL出場枠が3+1になる公算が大きいんだとか。上位に居続けて最終節のホーム川崎戦はコンサの歴史を動かす一大決戦になる!…といいなあ。
2019年06月23日
>いや、深い意味はないっすよ?来季はシーチケ買うのは無理かなあくらいで。
ブログやめるワケでもないし…。
浦和戦をターゲットにと思っている8回目のアレ。
そろそろ告知を…とは思うんだけど、肝心のオレの予定がままならない。
休みはたぶん取れると思うけど月が明ければクリアになるはず。
ただ、お盆休みの連休にかかることもあって告知するならあまりのんびりもしていられない。
一応考えていますよ、ということで。…内輪話で申し訳ないっす。
2019年06月22日
>風邪ひくなよ! ホーム鳥栖戦は3-1の勝利。 パスミス2つから最後は金崎に押し込まれるといういわゆる“安い失点”は要反省。白井はかなり頑張っていた。菅に取って代われるだけのレベルまでできたかは微妙だけど、守備に関しては菅よりは良かったんじゃないかな。ただ、福森欠場での選手交代で白井OUT早坂INってのは無茶ぶりのような。原川にプレゼントパスしたときにはおもいっきり血の気が引いたぞ…。 まあ、菅がフル代表にドナドナ&福森欠場と一気に2人も欠けたら無理も出てくるんだけど、セットプレイで2本決めたことで福森欠場のデメリットがあまり出ずに済んだ。1番目と2番目の選手がいなくても試合を作れたのは良し。これが鳥栖ではなく他のチームだったらどうか?というのはあるけどね。 戦術厨的な視点だと前半安心して観ていられたのは鳥栖のボランチにボールが入っていなかったからではないかと思う。後半は鳥栖が動いて中盤の構成を変えたが、それに対処しきれなかったことがペースを握られた理由じゃないかなあ。ボランチもけっこうギリギリでやってるしねぇ。荒野は悪くなかったと思うが、今日もファールで助かったみたいな目立つポカがあることで叩かれるんだろうなあ。 CK2本でルーカス2アシスト。福森がいなくてもプレースキッカーはいる。 ジェイが戻ってきて攻撃に高さとキープ力が増した。1点目は相手GKのミスでしょ。決めた石川も見事だったけど。 そして入れ替わったチャナがドリブルで抜けて武蔵に流してカウンター1発で勝負アリ。 このゴールってさ、強いチームが当たり前に決めきるゴールって感じするよね? これぞカウンター!という武蔵のトドメの1発。ルヴァン杯磐田戦のアンロペのゴールを思い起こさせるキレイなゴールだったが、それとは別に既視感があった。ホーム清水戦でチャナが4人引き付けてアンロペが決めたゴール。地上波ではさわやかヤ〇ザ福西崇史が3人で獲りに行ったゴールと解説していたが、その意味においてはマリノス戦でのチャナのゴールのイメージ。だから、引き出しが増えたというよりはむしろ誰が出ても同じことができる、戦術が浸透しているというのが近いかな。 ジェイが戻ってきて前線には武蔵・ジェイ・アンロペ・チャナとひいき目抜きにしても相当凶悪なメンツが揃ったので対戦相手によってどうやって運用していくかという楽しみが増えたのは戦術厨にはうれしい限り。ただし、チャナ以外はいわば“大駒”なので、この4人の中で欠けたら困るのがチャナティップ。アンロペは比較的小駒的なタスクはできる気もするけど…。チャナのプレー観るためにお金払う価値あるわと思わせるくらいに背は低いけど図抜けているのがシロート目にもわかる。ルーカスもバチバチコンタクトしてボール奪い返していたしね。 わかっていても止められないチャナのドリブル、パス、そしてキープ力。 わかっていても防げないジェイの高さ。 J1で上位に行くためにはこの“わかっていても”という要素がどれだけ増やせるかかなあとぼんやり思っている。今のところは福森のFK以外は主に外国人選手によって生み出されている。ソンユンのセーブだって1点モノのスーパーセーブだしね。それが選手個人の能力だけじゃなくて戦術で崩せるようになれば…ってそのためにミシャコンサにしたはず。 まああれだ、勝って高みの見物も悪くない。美味しくクラシック飲めるし。 次節の仙台戦に勝てば前半戦で勝ち点30の大台に乗せられる。ここまでくれば十分合格点。 もっともっと上を目指そう。
2019年06月22日
>アンロペの落っこちは許してやれよ
ホーム鳥栖戦を地上波でオンタイム視聴中。
CK2発で2ゴール。ジェイの豪快ヘッドはお見事の一言。
前半終了近くに武蔵が自陣深くに戻って守備してから
その武蔵とジェイ・チャナの3人で相手PA近くまで持って行ったのには驚いた。
にしても、鳥栖は手強いわ。チョ・ドンゴンのシュートも見事だったが
ギリギリ触って防いだソンユンは流石である。DAZNでナァイスキーパァーッ!は出たのかな?w
優位に立ってはいるが油断禁物。鳥栖にはイバルボやトーレスもいる。
2019年06月21日
>ガチメンに近いメンツで来てくれた磐田に感謝… あらかじめ言っておくがダジャレではない。 思いっきり周回遅れになったが、ルヴァン杯プレーオフステージ・アウェイ磐田戦は2-1の勝利。 スタメン見た時には「随分と思い切ったなおい!」と驚いた。そして、1-1なら上出来かなとネガティブ多めな予想をしていたが、結果は2-1の勝利。アウェイゴールがモノを言うこのステージでこの結果は望外の喜び。文字情報ではロドリゲスにやたらめったらシュート撃たれて菅野の活躍がなければタコ殴りに遭っていた感じ。 菅野に関して言えば「身体能力の差が決定的な差でないことを教えてやる」といった感じか。 J1復帰後に即J1優勝まで駆け上がったかつての柏の正GKはダテではない。 オビ君、ウチに来れば絶対に成長できると思うんだ…。 コンバートされてあまり日が経ってない中村はともかく、濱は相当な危機感を持っていたと思う。ユース上がりだからといつまでも待ってくれるわけではない。ましてや来季の新加入は既に特別指定されている高嶺や金子も含めてかなりレベルが高く、トゥーロンで活躍した田中駿汰はCBで起用される可能性もあるとなると是が非でも結果が欲しかったはず。 ハイライトを観てまだまだなところも多くあったなと思う一方で、J1でバリバリやってるロドリゲスを相手にしてJ1のレベルを肌で感じた。そこで終わらずに勝利という結果を得られたのは殊の外大きい収穫になるはずだ。できることとできないことを整理する。スタメンになるには何が足りないか、それは試合に出なければ具体的なイメージは掴めない。 まああれだ、「(若手は)使わにゃ育たない!」って一言で集約されると思うんだけど、もしかしたらもう巡ってこないかもしれなかったチャンスでの勝利の価値はやはり大きい。まだまだ油断はできないとはいえステージ突破に大きく前進できたし、過密日程を戦い抜く上でも選手層を厚くする意味でも勝つことはやはり大事。 それにしても、カウンターのお手本のようなアンロペの2点目は ミシャ式らしくないというか「こんなこともできるのか!」と軽く震えが来た。 ルーカス&アンロペの強力なコンビあっての話ではあるが、 こうなったら今シーズンは飽きるほど靴磨きセレブレーションを観たいわ。 あのパフォ、観ていてほっこりするし、すんごく絵になるんだよねぇ…。
2019年06月16日
>「お前が言うな!」ってやつ? アウェイ川崎戦は1-1のドロー。超速報で間に合わせたコンアシはマジ優秀。 攻撃陣の駒が揃いつつあるとはいえケガ開けで無理はできない。 ましてや、去年の等々力の炭鉱スコアのトラウマはそう簡単に拭い去れるもんでもなく。 ドローで御の字、負けてもしゃあないかなとどこか予防線を張っていたオレ。 でも、選手たちはドローに満足などせず悔しさを顕わにした。特にソンユンはPKストップだけでなく再三のビッグセーブを見せたにも関わらず、ドローに“してしまった”責任をすべて背負い込むかのようにうな垂れて涙を流した。動画観て思わずウルっと来ちゃったよ。 後半は川崎が一方的に押し込む展開。チームの肝臓である宮澤は離脱中、攻撃の推進力となるルーカスは出場停止でチャナも今一つ。ジェイに託したくてもそこまで運べない、チームの心臓になるべく奮闘するはずの荒野は“不整脈”を起こしたっぽい…とよくぞ1失点で凌げたよなあ。後半だけで川崎シュート15本ってマジ? コンサは触れば倒れるくらいのグロッキー状態。それでも持ちこたえた。内容としてはよくぞ勝ち点1を持ち帰ってきたというものでコンサをカモにしている川崎のほうが痛いドローではある。それでもやっぱりドローは悔しいんだよなあ。 いいだけKOパンチもらって前のめりにぶっ倒れた去年から1年。結果はドローだったがコンサは先取点を獲った。後半はガード固めてカメ作戦になってしまったけど王者川崎相手にリードする時間帯を作れた。これだけでも進歩したと思う。 まああれだ、最終戦でベストメンバー揃えて雪辱するための助走期間、 あるいは第9回CSBAに向けて気持ちを温めておく準備期間と思うことにする。
2019年06月01日
>これで次節の等々力は無理ゲー確定… ホーム広島戦はウノゼロの勝利。 いやもうホントにかろうじてとかどうにかこうにかというのがピッタリな試合。 アンロペ・チャナの両シャドーを欠き、捌き役の宮澤まで不在。 しかも中野と武蔵が痛んで途中交代。オマケにルーカスがイエロー2枚で退場。 これでドローじゃとてもじゃないが帳尻が合わない、何が何でも勝ち点3が必要だった。 つーか、ルーカスの1枚目のイエローがわからん。2枚目は遅延行為だからまだしも1枚目は出す必要あったのか? 観ているぶんにはケツが浮くようなシーンはほとんどないし、ぶっちゃけ塩試合といってもいい。ただ、やる側は前半は堅いブロックをどうこじ開けるかっていう神経戦、後半は体力勝負とかなりしんどい試合だったと思う。ジェイもコンディションはせいぜい50%止まりくらいでコンサとしては武蔵のターンの速さがゴールにつながったのでそこはいいんだけど、崩して奪えたゴールではない。せっかくいいところまで運べてもクロスの精度が悪くてGKにキャッチされるなど攻撃は観ていてかなりイライラが溜まったなあ。81分の菅のアレは叩かれても仕方ないと思う。 それでも、こうしたしんどい試合で勝ち切れたのは大きい。ポゼッションがそのまま勝利に直結するワケじゃないけどボールを持つことって大事なんだな、と。広島サイドとしては前半はボールを持たせてるつもりだったのがいつの間にか後手に回ったわずかな時間帯に決められたって感じじゃないかなあ?あと、思ったより広島が縦パスを入れてこなかったのも救いだった。入れられるメンツがいなかったのか、それとももともとサイド偏重だったのか…。 結果的には早坂シャドーが当たった格好なので、ミシャ采配ズバリ!と言えなくもないが(苦笑) いっぱいいっぱいな状況でなりふり構わず勝ちをもぎ取ったある意味ミシャ式らしくない試合。 代表ウィークに入るので少しでもコンディション回復に努めてほしい。
2019年06月01日
>宮澤、手術かよ!
地上波でオンタイム観戦ちう。
まあ、動きの少ない地味な試合。退屈と言われても仕方ないけど9枚ブロックじゃなあ…。
こっちもコマ不足なのは明らかなので前半0-0でも致し方なしみたいな割り切りは感じる。
荒野は悪くない。ただ、不満があるとすればビルドアップ時一番後ろでいったん出した後
前に出て菱形を作れないこと。宮澤はこれができるので捌くポイントが前になる。
交代カードの切り方も難しい。なんだか先に動いたほうが負けになりそうな気がしてならない。いわゆる後の先ってやつ。後半20分くらいまでは我慢比べかなあ。ボールを動かすなら深井or荒野OUT小野INとかあるかな?捌くだけなら宮澤より上だし。中野OUTジェイINで武蔵左ルーカス右の2シャドーにするのか…。
まあ、地味な試合。だが、こういう試合は妄想する要素も増えるからこれはこれで面白い。
2019年05月31日
>オチが弱いのはもはや仕様だ… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、ホームG大阪戦はゴールが遠かったですねぇ。 黒:東口の代表歴はダテじゃないってところだな。 赤:「決まった!」と思っても最後のところで防がれてましたからねぇ。 同じ引き分けでも勝ちたかった、勝てたと思える引き分けだったのは一歩前進ですが。 黒:遡ること7年前の万博記念競技場、7失点とフルボッコにされ ガチャピンに「勝つ気あんの?」と馬鹿にされたあの屈辱! 忘れまいぞとスタメン見れば、なんとガチャピンはサブにいたーっ! 赤:…何を急にテンション上げてるんですか? 黒:知らんのか?今を時めく神田松之丞のモノマネだぞ? 赤:また随分とマニアックなところから来ましたねぇ。文字じゃ伝わらないでしょうに…。 黒:講談だって立派な古典芸能だぞ? 冬は義士夏はお化けで飯を食い、って言葉を知らんのか? 赤:講釈師見てきたような嘘を言いってのは知ってますけどね。 っていうか、ガチャ…もとい遠藤は結局出番なかったじゃないですか。 黒:大阪ダービー制すため、宮本ガンバが採ったのはベテラン外しの荒療治。 貴重なゴールを奪った者は青黒10番、倉田秋。 赤:(何かすいません、しばらくこの暑苦しいテンションにお付き合いください…) 黒:ドームで勝てぬジンクスと7年前の屈辱をまとめて晴らすと気合い入れ いざいざ勝負と試合をすればガチャピン結局出番なし、これがガンバのすることーかーっ! 赤:…微妙にテンションのベクトルがズレている気がしますが、 単に大阪ダービーの良い流れを続けたかっただけじゃないですか? 勝っているときはいじるなってセオリー通りですよ。 黒:でも、大阪ダービーの時には遠藤は途中から出てたろ? 赤:そうですけど、あの時はリードした終盤に入ってからですし ドームでの試合は同点のまま運動量勝負になったので遠藤は出しにくかったんでしょう。 黒:ガンバの象徴といってもいい遠藤が出番をなくしつつあるってのはどうなんだろうな。 赤:世代交代する上では避けて通れないんじゃないですか? 黒:にしても、得失点差プラスで降格したくらいに殴って殴って90分だったガンバが いくらアウェイだからって四方田コンサかと見紛うくらいにベタ引き5-3-2とはなあ。 赤:殴り倒すのは今やこっちの得意分野ですからねぇ。 黒:変われば変わるもんだよな。 赤:今やJ2はガチで魔境ですから残留のためにはなりふり構っていられません。 コンサだっていつ崩れるかもわかりません。油断は禁物ですよ。 黒:1年で復帰するはずがぶらり下部の旅を何年も続けるハメになってるところもあるしな。 赤:(どうしてもぶらり下部の旅が言いたいんですね…) さて、広島戦はホームで連戦です。ここは何としても勝たないといけません。 前半戦で勝ち点30に乗せるためには勝利が絶対です。 黒:去年のホーム最終戦、勝てば自力でACL。 2点のリードで「行けるぞ!」と浮かれるコンサに刺さるのは 3本ならぬ馬渡と柴崎の撃つ2本の矢~っ! 赤:…いい加減ウザいです、そのノリ。リベンジの試合であることは確かですが。 黒:いろいろと読みにくい要素が多いんだが、広島戦は真の意味でベストゲームにしてほしい。 赤:ガンバ戦でスコアレスにもかかわらずミシャはベストゲームだと言っていましたが。 黒:ベストの意味は勝ち負けの結果じゃなくてゲームプランとかマネージメントだろう? ジェイが戻ってきたのは確かにデカいが、フルタイム使えるコンディションかは怪しいし ジェイが入って却って守備のバランスが崩れることもありえた。 赤:ジェイは最初から短時間の起用限定だった、と? でも、広島戦に向けてジェイはスタメン組に入っていたみたいですが。 黒:さあ、そこだ。フルタイム使うかはともかくスタメンはどうだろうな。 赤:切り札は最後までとっておくものだ!ってのはナシですからね。 黒:それでググったらカリオストロの城が最上位に来なかったのが軽くショックだったけどな。 赤:そんなことはどうでもいいんです。そういや、読めない要素って何です? 欠場濃厚な宮澤のところは荒野で順当でしょう? 黒:読めないのは前線の組み合わせだ。 ジェイがスタメンだったとしてもいきなり全部乗せまでするかな? 赤:全部乗せってジェイ1トップのチャナ・武蔵の2シャドーですか? まあ、そうなると前線が少し重たい感じもしますが…。 黒:とりわけ技術が要求されるミシャ式のシャドーに武蔵ってのが違和感あるんだよなあ。 赤:去年の都倉と何となくイメージは重なりますね。 黒:裏抜けができるから都倉よりはまだマシだが、いったん降りてきて収めるタスクもある。 赤:チャナティップがやってますね。 黒:それに全部乗せが現実的でないと思う理由はもう1つある。 赤:というと? 黒:全部乗せにしたらルーカスは当然右WBになる。ルーカスが1on1で対面の柏を抑えられるか? 赤:…厳しいですよね。 黒:アンロペがいない現状では個人技での突破で打開するのは難しい。 ガンバ戦で相手ブロックを崩す手応えは掴んでるだろうし、じっくり攻めてほしい。 何だったら89分ポゼッションして1点取るくらいでもいい。 赤:さすがにそれはないでしょう。 黒:何となくだが、ここ数試合のミシャコンサはあまり縦に速く行かない。 しっかりポゼッションしながら穴を作ろうとしている。 ガンバ戦では守備もCBにはある程度持たせたが、 アンカーの矢島にはしっかりマークがついていたしリトリートも多用している。 赤:ガンバ戦同様、堅い試合運びになると? 黒:たぶんな。ぶっちゃけ、中盤はガチャガチャ状態になることも考えられるから セカンドボールを拾うために動き続けられる荒野はむしろ適任かもしれないぞ? 赤:なるほど。明日は運動会でドームに行けない方も多そうなので HBCで地上波中継が入るのはありがたいですね。 黒:ジェイへの縦ポンはいいが、縦読みはするなよ!絶対だぞ!
コンサは着実にJ1強豪クラブへの道を歩んでいる!的なベクトルにもっていきたかったが、ちと鮮度切れっぽく思えたのでオーソドックスにプレビューにした。正直、相手を圧倒して勝つってのは厳しいと思う。浦和が広島をホッカホカ状態にしてくれやがったことで尚更コンサの時間帯を作るのは大変で我慢の時間帯も増えることだろう。そこで何ができるかじゃないかな。
2019年05月25日
>今日はセレッソに感謝やのぅ… ホームG大阪戦はスコアレスドロー。 地上波での視聴。後半途中で地震速報に切り替わってしまい消化不良な感は否めず。 ただ、地上波では試合前に福森をフィーチャーしていて、これが思いのほか内容が濃かった。ここまでラストパス数が福森と並んで1位タイの9本、3プレー以内にシュートにつながったパス数も20本で3位という宮澤の肝臓っぷりがデータにも現れていたのが興味深い。 それを見ていたワケでもあるまいが、福森に対してはガンバは相当気を遣って消しに来ていた。それでも「そこ通すの?」ってパスを出していたし、直接FKでも観客のケツを半分ほど浮かせた。代表選出された武蔵と菅は「自分が行く!」というのをプレーに出していた。特に武蔵は1対2でも強引に仕掛けるなど入れ込み度合がいつも以上。FWはそれくらいでいいと思う。 中野は…どうなんだろう。CKからのカウンターでは武蔵にいいパス出していたし、後半直後はドリブルで1人抜くとか相手陣内の深いところで粘ってファールをもらうとかPAにスルスルと入り込んだりしてたから悪くはなかったと思うけど、もうちょい縦の突破を仕掛けてもよかったのかな。 で、宮澤。前半途中からガンバ相手だけに脚を気にしているような感じ。前半終了間際に倉田をカバーしに行って倒したのが宮澤だった。あれはPK取られてもおかしくない。宮澤にしては精彩を欠いたプレーも見受けられたし、脚の調子が悪くなければ倉田との競り合いはイーブンくらいに持ち込めたように思うんだが…。最後の1歩が出てない感じで相当コンディションが厳しかったのかなあ? ガンバは前節のダービー勝利からセオリー通りスタメンを戻すことなく乗り込んできた。で、ガンバは“やらせない”ことを重視して臨んできた。ガッチリブロック敷いて個の能力で打開されると困るチャナやルーカスにはかなり厳しく来ていた。 ガンバとしてはアウェイゲームだし、攻撃は前2枚に任せてウノゼロでいいと割り切っていた。そうした割り切りはアウェイ松本戦もそうだったが、松本には俗にいうソリボールしか選択肢がなく攻め手も前田大然を走らせて何とか…くらいしかなかった。12試合で総得点6しかないのに未だに残留圏内にいるのはある意味奇跡。 ただ、ガンバは明らかに松本よりは選手個々の能力は高いから「やらせない」ことに本気になると難易度は格段に上がる。やらせないことにエネルギーを割きすぎて攻撃にまで手が回らない感じさえあったが、それでも1発で持っていける選手は複数いる。後半の倉田がトラップ1発で1人外してから長距離をドリブルで持ち込んでシュートまで持って行ったのはマジで血の気が引いたぞ。 ミシャとしては攻撃の回数を増やす、ポジショニングで相手にミスマッチを強要する、選手間の連携で崩すことで打開していこうと考えているのかなと思ってるんだけど、最後の一手が決まらない。というか、ガンバのやらせないエネルギーが最後の一手にズレを起こさせたととらえている。 だから、足りなかったのはゴールだけというミシャのコメントはまあそうだよなと思う一方で、でもホームゲームなら勝ち切らなきゃと思うのもまたサポのサガ。武蔵のヘッドが正面に飛んだが、あれは東口がある程度コースを読めてたと推測するが…さて? 過渡期にあるガンバ相手とはいえ「ホームでは勝たなきゃアカンよ!」と欲が出る試合ができた。 そこはクラブの地力がついてきたとポジティブになってもいいんじゃないかな。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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