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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2019年05月24日
>もう神戸さんはそっとしておいてあげたほうが… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、無敗の首位だけあってFC東京は堅かったですねぇ。 黒:もう菅を外さないとどうしようもなくないですか? 赤:つ■ いきなりの物騒なボケやめてくださいよ!それでもコパアメリカ行きが決まったんですよ! 黒:想像を絶するそれなりのクロスが入ることを期待したいな。 赤:それで笑えるのは剛蔵さんくらいですよ…。
…とまあ、ちょいとアレなボケを思いついたんだが、菅の代表選出は素直にうれしい。 いわば“3つの代表チーム”が併存していて、門戸がかなり開いている状況とはいえフル代表はフル代表。コンサユース出身で代表となると大伍だが、菅はジュニアユースからの生え抜きで誰憚ることなく「菅は札幌が育てた」と言い切れるのがうれしい。 育成の札幌というのをトップチーム昇格だけでなく代表選出でも形にした。ミシャが我慢強く使い続けたことによるアシストもさることながら、クラブがコツコツと続けてきたことが実を結んだってのがうれしいよねぇ。しかも、ガチ勝負ができるコパアメリカ行きが決まったことは菅本人にとってはもちろん間違いなくクラブの財産にもなる。試合に出られるかでその大きさは違ってくるけど、それはそれってことで…。 J2にいた頃は代表なんて別世界でぶっちゃけどうでもいいって感じだったのがJ1にいることで代表選出の可能性が少しずつ現実のものとして認識されてきて、ミシャコンサになってから「代表あるで」がネタに終わらずに現実になった。 J1クラブとしての格となると今回の菅の選出くらいではまだまだなのも事実だが、リーグ戦で何とか上のほうに食らいつきながらルヴァン杯でもグループステージを突破するってのはコンサもJ1クラブらしくなってきたのかな、と。よそからすれば「多少は」とか「一応は」とかつくんだろうけどね(苦笑)。 内情はけっこうギリギリで、戦力的にはタイトロープなところも少なからずあるけど、 謙遜とか身びいき抜きで今のコンサって“いい感じで回ってる”よね?
2019年05月18日
>デブだけどASTとALTは正常値です… アウェイFC東京戦は0-2の負け。 チャナが間に合ったものの、ここまで無敗の首位に対して力負けの感は否めずって感じかな。 久保くんさんの引き立て役になってしまったのはちと悔しいが、向こうがスーパーだった。 天の時、地の利、人の和がガッチリかみ合っているのが結果に現れている相手を向こうに回して コンサの戦力的にはフルメンバーでもどうかなと状況だったから敗戦自体は受け入れやすい。 だが、戦力的にいっぱいいっぱいな状況が続いている中で一番心配なのが宮澤。今日の試合で失点に絡んだっぽいこともさることながら、出ずっぱりによるコンディション不良が出てきてはいないかという不安が常によぎる。 チャナが戻ってきたことで攻撃面では牽引役になってくれるし、チャナは違いを出せる選手でもある。ミンテはスピードがありDFラインで体を張れるから特にゴリ押しするFWにはうってつけ。チャナや武蔵、ルーカスは言ってみればわかりやすい特長を持った選手であるのに対して宮澤は一見地味に映るが実は攻守両面で確実に効いている選手。 チャナはチャナでスーパーだし代わりができる選手がいないのも事実だが 今、離脱されると一番困る、代わりがいないのは間違いなく宮澤だと思う。 J1のチームは「アイツを自由にさせると厄介だぞ」と警戒を強めてきているのではないか。実際、マリノス戦の1点目や神戸戦の逆転ゴールのように“1つ前のお膳立て”には宮澤が絡んでいるし、清水戦ではルーカスに素晴らしいフィードを供給してアンロペの大爆発&落下イリュージョンのきっかけになっている。 宮澤はチームの心臓というよりはむしろチームの肝臓。 糖質が足りなくなったら脂肪を燃やしてエネルギーにしてくれるなど沈黙の臓器といわれる肝臓は壊れたら一大事。人工心臓はあっても人工肝臓はないしねぇ。リバーブロー食らったらボクサーは悶絶して動けなくなるし。できれば“休肝日”を設けてほしいところだがルヴァンもGS突破がかかるしチーム事情がそれを許さない。 …改めて、J1って厳しいよなあ。
2019年05月12日
>結局、岩崎は出番なしかよ… アウェイ松本戦はスコアレスドロー。 もちろん勝つことが一番いいに決まっているが、勝利以外の結果となると望みうる最善の結果かな。 さらっとweb記事覗いたけど前半はパスミス連発でよく失点しなかったなという出来のようで 総じてよく凌いだってのが妥当なところかな。 飛車角落ちとか言われてるけど、とりわけチャナがいないのはどう考えてもキツい。 ちょっと思いつくだけでも 〇前線からチェックに行って守備のスイッチを入れる 〇菅の守備のサポート 〇ビルドアップ時に降りてきて受けやすくしてくれる 〇ドリブルで持ち上がれる 〇キープ力がある 〇スルーパスを出せる 他にもあるだろうけど、これだけできるスーパーな選手はいない。1.5人分くらい働いてるよねぇ? したがって荒野でなくとも代わりを務めてもらうのはそもそも無理がある。 ボランチやったりシャドーやったりと荒野は決して頑張っていないわけじゃないが 頑張りがなかなか目に見える結果に結びつかないあたり宮澤の後を追っている気がしてならん。 便利屋的な起用をされるのはそれだけミシャのやり方がわかっていればこそだし…。 それをどうやってチーム全体でカバーしていくかって話になるんだけど、中3日で気温差のアウェイゲームではなかなか難しかったのかな。攻め手が少なく点が取れていない松本が相手(前節までで6得点はワースト2位)であればウノゼロでいいから勝ってほしかったってのが本音ではあるんだけど、ミシャコンサのキモとなる2シャドーが2人ともサブとなると戦術的には何とかなっても最後の質の部分で劣ってしまうのかなとも思ったりして。 でも、レギュラーを脅かすサブがなかなか出てきていないというのも一方では問題なわけで、すぐ先においても中長期的にもなかなか厳しい状況にあるのもまた事実。やっぱりJ1は厳しいね。きっと一番悔しいのはピッチに立つことすらできなかった岩崎だよなあ…。
2019年05月11日
>荒野には試練が続くなあ… イニエスタとポドルスキが欠場、そして何よりサンペールがスタメンに入っていない神戸。いろんな意味でガラリと変えてきた。神戸の掲示板で情報収集。なるほど山口蛍と三田がボラか…。対面までギッシリ満員となったドーム。Join the Light!は圧巻の一言。 試合序盤、右からのクロスでいきなりビジャにシュートを撃たれたときはヒヤッとしたが、攻勢に出たコンサは正に圧倒的ではないかわが軍は状態。神戸が守備から入ってきたこともあるが、2次攻撃はおろか3次4次と厚みのある攻撃でイケイケ状態。そんな中、宮澤からのクロスを荒野がまさかの宇宙開発。「そりゃねーよ…」と思わず声が出た。 守備にもしっかり顔を出していたし全体としては悪くない出来だったと思うけど、最後のツメの甘さがサポの評価を大きく下げてしまっているように思う。「そこまでできるのはわかってるんだ、その先なんだよ!」って感じ。より結果に直結するプレーを求められているぶんだけ荒野に対して風当たりが強くなっている。荒野が下がってからゴールが生まれたってのも余計に荒野が悪く言われてしまう理由だよなあ…。 前半の印象としてはやはり福森に楽に持たせると精度の高いボールが入る、その一方でコンサの左サイドは菅と福森なので狙われやすくなっていた。何より神戸に関して思ったのは攻撃の時に左サイド(コンサの右サイド)がほぼ死んでいる片肺状態。神戸の左SBが全くと言っていいほど縦のボールを出せず、ほぼバックパスしかしてない。なので、菅を引っ張り出した上で古橋のスピードを活かすしか手がなかったのかな、と。 スルーパスやクロスなどでチャンスは作れている。武蔵のヘッドとか決まりそうで決まらないシーンが多く今の神戸から点が取れないのはちょっとイヤな流れ。ルーカスの変態ドリブル突破もキム・スンギュの飛び出しで防がれるしで、えてしてこういう試合ってセットプレイ1発で…ってことになりかねないと思っていた矢先に大伍がPAに侵入してPKゲット。俗にいう裏街道で抜け出そうとした大伍が上手かった。福森はやっぱ諸刃なのかなあ…。 ただ、ここでドームのボルテージが下がらなかったのがよかった。 ホームゲームだからこそ高いテンションを維持できたし、年1レベルの進藤のバイシクルも生まれた。武蔵の逆転ゴールはその前の宮澤の動きが効いていた。特別難しいことはしていないが、大崎と宮の間に入って引きつけてからサイドに出して早坂のクロスから武蔵のヘッド。 神戸戦も宮澤は派手さこそないが常に気が利くプレーでチームをけん引した。ボールを受ける時のポジショニングの巧さは四方田コンサの時から明確に目につくようになったが、ミシャコンサになってから急所となるスペースを見つける巧さがゴールのお膳立てをするフリーランにまで活かされているように思う。 神戸もウェリントンをぶっこんで勝負に出る。去年のトラウマがあるだけに油断はできない。バルサ化とは真逆の放り込み戦術だが競り勝てるのでやっぱり怖い。実際、終了間際には危うく古橋に決められそうになったし。何もソンユンに見せ場を作らんでもええんやで?ヒヤッとしたシーンがあったのにコーナーに運ばず馬鹿正直にクロスを入れた早坂には腹立ったなあ。どう考えても流していい状況でしょ?下げたと思えば危うくかっさらわれそうになるしでギリギリまでヒヤヒヤさせられた。もっと普通に終わらせてくれよ…。 神戸は選手個々の能力は高いし周りが揶揄するほど弱くはない。三田もなぜ使われないのかわからないというくらいに良かった。サンペールってそんなにスゴい選手なの?テンポに変化をつけるのがイニエスタ頼みになっているからただゆったりとボールを持っている(ように見えてしまう)んだと思う。 34,591人も入ったのか。そりゃ激混みにもなるわな…。対面もだがオレの周りも空席全くなかったし。選手交代の時にミシャがチャナを抱きかかえた時にはほっこりした。親子というよりもありゃ爺ちゃんと孫だなw。攻め続けて、年1のスゴいゴールも拝めてチームは逆転勝ちと興行的にはほぼ満点じゃないかな。 勝ち試合の時はドームから出た時の風がいっそう心地よい。 やらかしはあったけど「ああ面白かった、また来よう」と思わせるには十分な試合。アンロペ抜きで今季初の逆転勝ち、そして大観衆が入るとたいてい勝てないというジンクスも打ち破れたのは大きい。こういう成功体験がチームをより上昇気流に乗せるし、いちげんさんをリピーター、ひいてはコンササポへと導くきっかけにもなる。 ダラダラと書いてきたけど、鮮度切れになるよりはマシってことで。 なお、次回参戦は浦和戦を予定しております…。
2019年05月11日
>メインはあくまで試合観戦です 5月4日、土曜日。 異動したばかりなのであまり大っぴらに休みをもらうのもどうかなというのと、参戦回数を増やすためになるべく予算を抑えるということもあり今回は当日移動となる1泊2日の日程にした。今回は直接東豊線に乗るべくてくてく歩いて行ったのだが、JR札幌駅からとにかく遠い!もうドームへはさっさと南北線で大通まで行って乗り換えたほうが迷わないし早く着く(気がする)。やっとのことで東豊線のホームに辿り着き法被を着こむ。ちょっとだけ視線が刺さった感じがしたがそこは気にしたら負け。法被は戦闘服だし。 ドーム到着は正午過ぎ。ちょっぴり迷ったがほぼ想定内の到着時刻。ゲートを通ったら 激混みっ! いや、前売りが3万オーバーとか言われていたから混むだろうなとは思っていたけどさ…。おっとり刀の準備による寝不足と腹ペコ具合も手伝ってか、いきなりげんなり来てしまった。たったの3,000個しかないSWEETS MATCH SETはハナから諦めていたので、まずは共同募金ブースへ。最先行から1時間も経つと缶バッジもだいぶなくなっていたのでデカ缶バッジ1つだけゲットしてそそくさと荷物を置きに行く。 まずはメシの確保だとテラスに出たはいいものの、何せどこもかしこも列の長さが尋常じゃない。20分待ちは当たり前で列が長すぎて折り返していたくらい。1Fも軒並みメシの列は仕切りに入りきれない状態だったし、体感的には通常の倍くらいだったんじゃないかなあ。スタグル食べ歩きなんて無理。やっとのことでジンギスカン焼きそばをゲットした後はエビカツバーガー。食い終わったときには早くも午後1時。スタジアムTVはどーでもいいが、選手たちのアップの風景を見られなかったのは惜しい。 神戸戦のキックオフは14時。激混みじゃなかったらもう少し何とかなったかもしれんが、それでも当日移動となるとどうしても時間的な制限が加わるからゆっくりドームを歩き回るなんてのは難しくなる。ただただ慌しくて試合前の楽しみが半分はスポイルされた感じ。ガシャポンとかも行けなかったし…。勢いでフルシーズンシートにしたのは大盤振る舞いすぎかなとも思ったが、最先行入場できるなら可能な限りそうしたほうがいいな、と。
というわけで、まずはドームに着くまでの様子を取り急ぎ書いてみた。 長くなりそうなので(いつもだけど…)試合の感想は稿を改めます。
2019年05月08日
>なんという戦力の逐次投入… ルヴァン杯GS第5節VSマリノス戦は0-4の負け。 そりゃね、ケガ人続出でスタメン組を使わなきゃならない事情はあるさ。 勝てば無条件でGS突破、ドローでも可能性ありとなりゃここで決めたいってのもわかるさ。 だけどさあ、負け方があまりにも悪すぎやしないか? ルーカスやチャナまでつぎ込んで追い付くどころか傷口広げるって…。 得失点差より対戦成績が優先されるから直接関係ないといえばそうなのかもしれんが、いくらカップ戦だからって“準スタメン状態”でホームで無得点で惨敗ってのは厚別くんだりまで足を運んだサポにゃやってられんでしょ。 サポならリーグ戦とカップ戦の違いは理解していてもいちげんさんはそうじゃない。単にコンサが試合をして勝った負けたで評価されるからある意味サポより厳しいしドライ。初めて観に行ったコンサの試合がこんなんだったら2度目はないぞ? 無理やりポジるとすれば“ザキザキコンビ”にJ1は甘くないというのを経験させたことくらいか。もっとも、それはコンサ全体に言えることだけど…。神戸戦のチケ代は5,000円でも高くないどころか十分その価値はあったが、今日の試合は1,000円でも高いと感じたんじゃないかな。 後々に響きそうな負けであり負け方だが、ダメージをどれだけ小さくできるかが肝要。 先はまだまだ長い。…というわけでボヤくのは今日でおしまいってことで。
2019年05月05日
>ホントにイニエスタがいねぇスタになってもた… ホーム神戸戦は2-1の勝利。 今季初の逆転勝ちというだけでなく、大観衆が入るとロクな結果にならないジンクスを打ち破った。 しかも、進藤のド派手なオーバーヘッドつきでクラブ史上初のJ14連勝と興行的にも万々歳。 今日は皆さんスポーツ紙を大人買いしたんじゃないかな?オレもだけどw。 今回は当日移動。 事前に3万オーバー確実というのもあったからなおさらかもしれんけど、当日移動だと試合観戦を思う存分満喫ってワケにゃいかない、可能な限り前日入りして余裕をもってスケジューリングせにゃいかんな、と。 昨日の神戸戦とかけて、弾丸ツアーととく。そのココロは… 何かしらやらかさなきゃ気が済まんのかっ! 普通が一番なんだよ、普通が。 …というわけで、ツアーレポートはボチボチ書いていくので気長に待っておくんなせぇ。
2019年05月04日
>おっとり刀で旅支度ちう さて、文字通りほぼ試合観戦だけに絞った明日の神戸戦。 メシのリサーチは全くと言っていいほどやってないので、そっち方面ではやらかし必至(汗)。 が、コンサはやらかし厳禁。チーム状態がズンドコ状態の神戸とはいえ、神戸の選手の個々の能力は高い。かみ合わないだけであってポテンシャルは高い。キャッチフレーズの通り、この戦いは甘くない。最近ではVIPと称されている外国人選手はもちろん怖いが、神戸で気を付けなくてはならないのは郷家とみる。古橋も怖いが郷家は頑張れる選手なので両ウイングに仕事をさせない、スペースに入られてもギリギリまで粘れるかが勝敗を分けるのでは。 コンサ側からすればアンロペのところには荒野がスタメン予想となっているが、荒野にアンロペの代わりを求めないというのも大事かな。荒野には荒野の良さがある。ホームゲームは選手の頑張りももちろん重要だが、サポが勝たせる空気を作ることも重要。神戸は決して楽に勝てる相手ではない。個々の力で押し切られると危ない。チームで戦うこと、サポや観客を含めた一体感で勝利をつかむことが何より肝要。それこそがコンサがより強くなる、より大きくなるために必要なこと。 例によって#10のタオマフと法被、デコバンスタイルで向かいます。正午過ぎにドーム到着予定。 勝って祝杯挙げるぞ!
2019年04月30日
>岩崎が天才バカボンに似てると思うのはオレだけ? アウェイ磐田戦は2-1の勝利。 後半の磐田の攻勢にはヒヤヒヤさせられっぱなし。よく逃げ切れたな、と。 というわけでオカルトじみた流れネタで引っ張ることにする(苦笑)。 あまりにもあっさり裏に抜けられたとはいえ、アンロペのゴールはノッてる選手だからこそ可能だった。撃ったほうを褒めるしかないというコースに飛んでいた。ある意味忘れていいゴールだったが、CKからの進藤のヘッド1発が効いた。正直、名波監督としては1点差ならまだまだいけると踏んでいたと思うが、2点差になったことで動かざるを得なくなってしまったというのが偽らざる心境だと思う。 3枚の交代カードのうち後半でいきなり2枚というのはリスキー。アクシデントが起きた時に対処が難しくなるからだ。まあ、実際に川又が負傷交代の憂き目に遭って弱り目に祟り目となってしまったわけだが…。戦術的な思惑はさておき、ホームで勝てていないこともあって攻める姿勢を見せないと追い付くことさえできないとばかりにギャンブルと承知の2枚替えというのは指揮官の心境としてはありそうに思う。 一方、ミシャはどうか?2点差を活かして誘い込んでのカウンターというのが定石ではあるが、そうしなかったのはやはりアンロペの負傷交代があったからだと思う。今までと同じチーム状態ならいざ知らず大駒のアンロペの代わりは誰にも務まらない。磐田が委縮している、流れに乗れていない間に3点目を取って試合を決めてしまいたいと思っても不思議はない。ただでさえ、宮澤や福森を無理使いしていたし。 で、チャナのシュートはポストに嫌われ…とだんだん無理使いがボディーブローのようにじわじわと効いてくる。左サイドを破られゴールをこじ開けられてしまった。選手の中で誰が一番悔しい思いをしたか?戦犯扱いされている大南や山田よりもソンユンではなかろうか。ソンユンにしては珍しくボールをこぼした感じがした。終了間際の山田(だったか?)のシュートが正面に飛んでいなかったら…。 2点差を追いつかれた試合で思い起こすのは何といっても去年の最終節。 あの試合は広島が前半のうちに1点返したからまた様相は異なるけど、ポジティブな面は磐田戦は前半終了間際に1点取って突き放したこと。それがノッてる福森のCKからだったこと。これはミシャコンサの去年からの伸びしろといっていい。ネガティブに考えるなら追い付かれずに済んだのは流れを引き戻そうと何かと無理をしなきゃならなかった磐田が相手だったから。 アンロペはさすがに次節の神戸戦はお休みだろう。となると点取り頭を欠いた上で臨まなくてはならない。勝つには勝ったがアンロペ欠場はオカルトな流れ理論からするとネガティブにならざるを得ない。こういう時にはシンデレラボーイが出てきてほしいが、さて…。
2019年04月26日
>イーグルスが好調なのはもしかして… 神戸のゴタゴタは外野で生暖かく眺めるぶんには面白い。 神戸にやってきたサンペールは三瓶ならまだしも、掲示板では産廃とかひどい言われよう。まあねぇ、キム・スンギュ外してまで使う選手かというと微妙というのが大勢で、サンペールが出た試合は失点が大幅に増えてしまっているデータがあるとなるとサンペール個人だけの責任だけじゃないとはいっても「バルサ化というのは守備がバルサ材のように脆くなることなのか?」とイジリの1つも入れたくなるわけで…。 一番の原因はオーナーが我慢できない、というよりは我慢する気がないことだと思うけど、走れない、守備やらない選手が増えてシステム的にチームとして戦えていないだけでなく精神的にもまとまりを欠いているように思えてならない。イニエスタのキャプテン就任はいいとしても、山口蛍と大伍の副キャプテンってのは「逃亡阻止のためじゃねーの?」なんて穿った見方もしてしまう。 吉田監督に戻しての初戦となったアウェイ浦和戦はイニエスタが欠場。コンディション不良ということらしいが、おかげで埼スタはイニエスタがいねぇスタとなり肩透かし。なーんか、あのオーナーだったら「イニエスタはホームゲームでしか出さんぞ!」とかネジ込んできそうで怖い。というわけで 2019第2次弾丸ツアー・皐月の陣 ~イニエスタがいねぇスタ~ 思い起こせば去年の神戸戦は鮮やかに崩しての菅のヘッドに始まり、ポドルスキの1発レッド、福森の面白FK、その後の祝勝会では大盛り上がりといろいろとインパクトを残した試合だった。今年もそんな試合になることを期待したい。 今回はゴールデンウィークということで宿も高いし予算を削って少しでも参戦回数を増やしたいので1泊2日にした。キックオフは午後2時なので札幌駅に着いたらほぼ直でドーム参戦かな。ツアーでは美味しいモノもセットなんだが、今回はそのチャンスは少なそう。 …なっがい前フリだなあ。
2019年04月24日
黒:空気など読むな! 赤:それ、元ネタわかる人いませんって…。 さて、ルヴァン杯アウェイ長崎戦は6-3の勝利。 PKあり、ドッカンシュートあり、通常なら「ありえない!」という菅野のチョンボありと 胸焼けするんじゃねーか?ってほどにてんこ盛りのゴールラッシュ。 もうちょい宮澤を早い段階でお役御免にしてくれたら万々歳だったが、6ゴール獲って得失点差も稼げたし、舐めプかと思われた早坂1トップもけっこう本気なオプションとして試せたみたいだし成果としては上々じゃないかと。 ケガ人続出で完全ターンオーバーが不可能なチーム状況ではあったけど、 マリノス戦の“流れ”を失わずに成果を出して次節のアウェイ磐田戦に弾みをつけたのは大きい。 流れってのはなかなか一言では言い表せないし、それが存在するのか、 あるいは存在していても信じられるものなのかは人によって違うんだろうけど、 オレとしては勝負事として考えるなら流れというものはあると思っているし 流れが勝敗を左右する要素の1つとして無視できないものと思っている。 流れというのを言い換えるなら雰囲気や空気、ムードがそれに近いと思うけど、わざわざそれをブチ壊す必要はない。幸い(?)3失点して手放しで喜べるほどでもなく課題が残ったことで勝って兜の緒を締めよと戒めにもなったし、ミシャもそのあたりはキッチリとカミナリを落として引き締めるはず。 昨日、帰りがけに職場で「緊張するのと緊張感を持つのは違うよ」と言われたのが妙に響いている…。
2019年04月20日
>廣岡アナ実況の試合って無敗継続中? ホームFマリノス戦はそのまま3-0の勝利。 完勝…と言いたいところだが、負傷交代のルーカスが心配。軽傷であってくれ…。 いろいろと予想外だった。ミシャが4-4-2で臨んできたこと。マリノスがケガ人が多いとはいえヘンなシステムで自滅の感。喜田がアンカーだったはずだが扇原が入って、三好はなぜか前線。マルコス・ジュニオールはサイドに。三好は素人考えでもボールに触ってナンボだと思うんだが…。開始10分で2点のリードともなりゃ様相は変わるわなあ。 今日の4-4-2は左SHにチャナが入って菅は4バックのSBで低い位置。福森が隣にいてミンテもカバーに入れるとひたすら菅ケアのためブロック敷いたんじゃないかと思ってしまうくらい。それでも菅の裏を突かれたが…。ルーカスもSHなので引いて守備にエネルギーを割かれることが少なくなり高い位置から攻撃に出られるしオプションとしてはアリかな。菅も馬力に任せて攻撃参加できるし。 深井さんは「入れ込みすぎじゃねーか?」と思うほどにガツガツとアタックに行っていたし、チャナは相変わらず奪われない強さがあるし、福森は悪魔の左足復活でマリノスの心を折るしで随所に光プレイ…もとい光るプレーがあったが、やはり宮澤の存在感が流石だと言わざるを得ない。 地上波では完全に捉え切れていなかったが、先制ゴールの場面ではアンロペがボールを奪う(と判断できた)時には既に右サイドを駆け上がっていてバスケでいうところの3線速攻の形ができていた。チャナが走り込んでいたのをアンロペがしっかり見えていたからこそのスルーパスだが、その前のお膳立てができていたことが大きい。 清水戦では使う側でスパーンと1発スルーパスだったが、今日は使われる側に回って実際には使われなかったものの地味にゴールのお膳立てに加わっている。こうした二刀流ができる選手はそう多くない(はず)。ボランチなのにサイドを駆け上がるってのがポイントが高いと戦術厨的には思う。 深井さんは宮澤と組むことで迷いが消えたのかもしれないが、守備的なタスクならあれくらいはできる選手。だからこそセカンドボールの回収や捌きにとどまらずにもうちょい攻撃面での厚みが欲しいところ。ルーカスがキレキレだったからシンプルに使うのもいいんだけどね。後半、無得点に終わったのも不満と言えば不満。チャンスはけっこうあったしね。 闇雲にプレスに行かず、ちょっと受け気味にしつつも行くところはしっかりチェックに行く。早々に点差がついて余裕ができたことは差し引く必要はあるけど、単にイケイケじゃない試合ができたってのはまた1つレベルアップしたととらえていいと思う。 攻撃はある程度形は作れているので守備の時の急所をいかに抑えるか?だろうなあ…。
2019年04月20日
>だから転落言うなw いや、この方の慧眼には恐れ入ったわ…。 前半終了でまさかの3-0とコンサの大量リード。 スルーパスあり、直接FKあり、サイドチェンジからドリブル侵入&クロスあり。 特に福森のFKは両チームのメンタルに影響するズドンな1発。 それにしても、ミシャが4-4-2で来るとは…。しかも今のメンツだとこれでそこそこバランスがいい。後ろに進藤がいるのでルーカスの守備のリスクも減って良さがより活きている。チャナが守備で頑張ってくれている。奪われない強さは今日も健在で替えが利かない。それでもしつこく菅を狙ってきているような…。 さあ、この4-4-2が機能して新たなオプションになるのか?楽しみだ。
2019年04月20日
>ひとかけ、2こすり、サンペール… さて、連敗を止めて迎えたホームFマリノス戦。 テーマとしてはマリノスの速さにどう対抗するか?とみる。 ポゼッション志向の両チームだが、前節名古屋戦の絵に描いたようなカウンターを見せられると 中途半端なビルドアップをかっさらわれると大分戦の再現になるのは確実。 正直、マッチアップが予想される仲川と菅はかなり分が悪そうに思えるが、そこは承知の上で臨むんだろうなあ…。 厄介なのはマリノスの前線は速いだけでなく小回りが利くこと。単にプレスに行くだけではそれこそ思うツボで向こうの速さにまともに付き合うと痛い目に合いそう。裏抜けされてミンテがカバーに入ったところをトラップ1発で入れ替わられるなんてことのないように願いたい。 ぶっちゃけ、無失点で抑えるのはかなり難しいと思う。いろんな意味で我慢を強いられる時間帯が長くなると思うが、マイボールをじっくり回して前半まるまる使い切ってもいいくらいのメンタルの強さや余裕があるかもけっこう重要かな、と。 というのは、去年の最終節でコンサは2点リードしながら終わってみればドロー。「試合は90分あるんやで?」という冷静さやしたたかさ、ファイティングスピリットをどれだけ持てるかという若いチームにはなかなか備わらないモノ、痛い目に遭って掴んだ経験をどれだけ生かせるかと言い換えてもいいかもしれない。 単に殴り合いってんじゃ勝ち目はない。前節のセレッソ戦では引き気味にしてブロックを敷き、スペースを消す選択をしたが果たして同じような選択をするかどうか?差し手争い、組み手で急所を抑えられるかは結局のところ緩急、メリハリってことになるのかな。ラテ欄でわざわざ縦読みさせるくらいに平成最後をやたら強調してきている今日の試合だが、ミシャコンサはまだまだ成長過程。ある意味、大人になれるかが問われているかもしれない。
2019年04月15日
>ダンクレーやデサバトみたいな外国人は今のコンサじゃゲットできんよなあ… Jリーグタイムで神戸のGKが前川だったので驚いた。確か、松本戦でパンチングをスカるチョンボをやらかしてなかったっけ?普通にキム・スンギュでいいじゃん?と思い改めてスタメンをチェックしてみると、ウェリントン・ポドルスキ・イニエスタ・サンペール・ダンクレーがスタメン。なるほど、外国人枠が既にいっぱいなのか…。 金満補強路線の神戸だけどバランス悪くないか?名古屋はシミッチが入って外国人で背骨を固めたけど神戸はわざわざキム・スンギュを外す必要あったのかな?サンペールにこだわるなら日本人のGKをかっさらいに来そうな気がしてならない。 で、琉球。上里がこぼれ球をダイレクトボレーで見事にゴール。正しく上里の真骨頂。何がいいって力一杯蹴ってないのがいい。「決める!」と力んで宇宙開発なんてことになりがちな場面で落ち着いて左足を振り抜いたところに上里が伸び伸びやれているんだなというのを感じる。キャプテンマークが重荷にならずに様になっている、脂がのってきたというのはちと上から目線かな。ウチのキャプテンはいい意味で力が抜けてはいるんだが、そろそろ力が入った姿も見てみたい。 なお、フラッ太さん、土曜日のドライブで(事故やキップ的な意味ではなく)やらかした模様…
2019年04月13日
>勝ち点3以外のおみやげ話もプリーズ。つーか、スベったネタを引っ張り出してくんなよ…。 アウェイC大阪戦はウノゼロ勝ち。 こういう言い方はすごく失礼になってしまうけど、もっと選手たちを信じていいのかな。 今日の試合の勝敗を分けるのはメンタルかなと何となく思っていて。 というのは、やはり都倉の存在が大きい。移籍に関しては都倉なりの考えがあるし、それは今さら蒸し返すことでもないんだけど、いろんな意味で都倉の強さがすごく厄介なことになるかなというのがあった。 都倉は巧い選手ではない。だが、フィジカルコンタクトや空中戦には滅法強いし、去年の名古屋戦@ドームで見せたように無理が利くプレーで強引にゴールをこじ開ける力がある。浦和戦や清水戦はあまりにキレイに勝ちすぎた。その反動なのか、ややもすれば小手先、小ぢんまりとしたプレー選択に走り、ミシャがもともと要求している走ることをおざなりにしていた。 鹿島戦や名古屋戦では相手の圧力に屈し小手先のプレーすら縮こまり、大分戦では気持ちの緩さが招いたいきなりの失点で自ら試合運びを苦しくしてしまった。「お前ら、何か勘違いしとりゃせんか?」というルヴァン杯の喝でそうしたメンタル面でのダメージを回復したかった。だったら「死んでもいい」なんて勘違いさせることを言わんでくれよというのはナイショだ。今日はミンテが最終ラインに入って宮澤は1つ前に出た。大分戦でこれが上手くいっていたというのもあるが、フィジカルモンスター都倉に力押しでゴリゴリ来られると本職ではない宮澤ではさすがに厳しいという判断もあったと思う。時に強引さは技術を上回ってしまう。戦えるミンテを都倉に当てたのは必然手だったのではないか。 …と、堅苦しいのはこれくらいにして。 今日の試合、よくぞ勝てたと思う。ジェイや小野に加えて荒野もサブに入っていないし石川も肉離れ、特別指定組はドナドナで使えないとメンツ的にはかなり厳しい。加えてスタメン組もそこそこ無理使いしているし今年のセレッソはあんまりイケイケで来ないから隙を作るのも大変。アウェイだしドローやむなしかなと思ったけど、ウノゼロ勝ちできたのは選手(と参戦したサポ)の「やりきる!」という頑張りがあってこそ。 気持ちだけで勝てるほど甘くない。かといって気持ちがなければ勝てない。神経戦、我慢比べ、ねじり合い、がっぷり四つ…なのかはわからんけど、イメージとしてはそんな試合だったように思う。こういう試合を勝てたことはミシャコンサがまた1つ強くなるステップになるはず。 今日の勝利は選手たちがやれるという手ごたえを得た、一番充実感を得たのではないか。 ひと皮むけるというのは上から目線になっちゃうけどね…。
2019年04月12日
>なぜ最終節の宿が取れない!? おつかれさんの春クラ飲んだら350ml缶1本で覿面に酔った(汗)。 転職して1年。ぶっちゃけ、心身ともにヘトヘトな日々が続いて「もうダメだ…」と何度もヘコんだ。ブログの更新もままならず、ましてやネタなど考える気にもなれず。ネタが書けないのはひとえにきれいなおねえさん成分不足のせいでもあるんだが…。 そんなオレではあるが別のセクションに異動となった。異動に伴ってさらに早起きをしなきゃならなくなったが、一方でほぼカレンダー通りに休めることとなった。ということは… ホームゲームの参戦が選び放題! 今年はアンロペのように清水の舞台から飛び降りてシーズンシートを買った。正直、先走りすぎたかなあという気もしていたが、これで仕事をクビにならない限りは金の都合さえつけばいつでも参戦が可能、奇襲のし放題ということになる。日程発表の時点でホーム開幕戦と最終戦はマストとして4~5試合を考えているが、現時点で確定しているのは神戸戦。ハイシーズンで宿代も高いから1泊2日の短い日程にするつもり。今年は浦和戦もハイシーズンかつ連休なのがなあ…。 ともあれ、今週末は休み。来週からは新たな気持ちで仕事に向かう。ブログももう少し更新の頻度とクォリティを上げていけたらと思う。ついつい長くなってしまいがちになるけど、脱線しつつも読めるブログにしたいもの。ただ長ったらしいだけって読む側には苦痛だしねぇ。 …気が付けばこのブログも干支ひと回り。改めて、よろしければ今後もお付き合いの程を。
2019年04月10日
>ジェイはまだ無理なんかな… ルヴァン杯GS第3節VS湘南戦は4-1の勝利。 武蔵ハットトリック、檀崎がプロ初ゴール。 完封勝利であれば言うことなしだったがおおむねミッションクリアというところか。 カップ戦ではスタメン組を起用することはあまりない。だが、ミシャは今日の試合で福森・ルーカス・宮澤・菅・武蔵の5人をスタメン起用してきた。ミシャは大分戦の負けが相当堪えたんだろう。あまりに緩い試合への入りから早々に失点しゲームプランが狂うなど結果も内容も悪かった。 戦術以前の問題だという危機感が今日のミシャの選手起用なんだと思う。 勝ち癖をつけるというよりは勝つために何が必要かを思い出すための原点回帰。 ミシャ式はとかく可変システムなどアタマを使ったり、そのために技術が求められるといったことがフィーチャーされがち。だが、ミシャは常日頃から走ることを求めているし、知らず知らずのうちにタガが緩んでいたのを引き締める意味合いも大きかった。別の意味で相手云々は関係ない、自分たちがどうするべきなのかを再認識させるためにスタメン組を多く起用したのかなと考えている。 思い起こせば去年の序盤もホーム長崎戦は福森が放り込んでジェイが競ってこぼれ球をチャナが押し込んでの勝利。勝利こそ最良の薬ってのはちとベタだが、勝つことを求め、勝つことで悪い流れを断ち切りたかった。リーグ戦に支障が出るリスクを抱えても今チーム全体に喝を入れなければ状態が悪くなる一方とミシャは踏んだのだろう。 勝ったから言うわけではないが、そうした勘どころを抑えるのは長年Jで結果を出してきただけのことはあるな、と。檀崎が期待に応えて結果を出せたことも意義がある。チャナは替えが利かない存在だがアンロペは岩崎や檀崎にとっては蹴落とすライバル。喝を入れた効果は十分。メンツを固定しがちなミシャにしては珍しいが、それだけ危機感が大きかったと察する。次節の相手がセレッソというのも大きいだろう。それはまた改めてということで。 …春クラは明日の仕事を終えてから。
2019年04月08日
>失点シーンでブチ抜かれた菅を叩くか、松本のスピードを軽視したミシャを叩くかは…自由だーっ! んー、まあ何だろうねぇ。もしかしたら去年のFC東京戦のような熱量があればあるいは同点に追いつけたのかなと思う一方で、前半の出来があまりにも悪くてとてもテンションを上げる気になれなかったってのもあるんだろうなあとも思ったり。15000人割れってのはサポ以外の周りになかなかその熱量が届いていない、伝わっていないのかなとも思ったり。 で、lovelessさんのコメントの荒野への評価が 「荒野が悪いのは、ボールを奪ったあと、ちょっと慌てすぎるところかな。 宮澤みたいにボールを受けたあと一呼吸置ければさらにレベルアップすると思う。 (まあ、そんなことできる選手は滅多にいないので宮澤が貴重なわけですが)」 大分戦での荒野は奪うorセカンドボールを拾う、回収するところまではいいんだけど そこからのつなぎができずに再び相手ボールになって 「何やってんだよ!」とイライラさせられっぱなしというのが大方の評価だと思う。 …これって石崎コンサの時の宮澤とカブるよなあ、と。 宮澤は石崎コンサの時にボランチにコンバートされた。で、その時の宮澤もせっかくのマイボールをパスが味方につなげられずに「また宮澤か!」と叩かれていた印象がある。奪った(回収した)後、味方を探す→パスを出すというのをなるべく短く、奪えると判断したらダイレクトに味方につなぐというのが求められるのでなかなか難易度は高い。 3月16日のNHKの土曜プラスで宮澤のスゴさを清水戦の4点目を例に挙げてソダンが解説していたが、荒野が求められているのはそうしたレベル。実際、荒野もダイレクトプレーを意識している節はあったが荒野の場合は動いて奪った上でだからある意味宮澤よりも難易度が高いかもしれない。 菅もだけど、ミシャコンサになってから荒野の出場機会は格段に増えた。この2人に関してはミシャはホントに我慢強く使い続けていると思っている。菅の場合は高さがないので放り込まれたときにポイントにされやすいといったネガを承知の上で長所、ストロングポイントを活かすという“我慢枠”の選手だと思っている。 荒野は奪えるところまではできているから「もうひと越え!」なんだと思う。サポとしても荒野が全く使えないとは思っていまい。奪った後のプレーの質で上手くいったり行かなかったりだからそれがある意味今年のミシャコンサを測るバロメーターになっているのかなとも思う。石さんも宮澤を我慢強く使い続けたし、ミシャもたぶんこの2人はケガや出場停止でもない限りは我慢枠で使い続けると思う。 それでも白井や中野には菅におもいっきり噛みついてほしいんだよなあ…。
2019年04月06日
>それでも菅を諦めないのかな…。馬力はあるし。 ホーム大分戦は1-2の負け。 結果はともかくとして、失点の仕方がいただけない。 特にいきなりの失点は「大分ナメてんのか?」と言いたくなるほどの試合への入りの緩さが招いたもの。裏1発放り込まれて菅は千切られ、福森は1発で振り切られる。逆サイドに振られて対処が間に合わず…って本来こっちがやりたかったことじゃん。この方のプレビューの通りになったのにはマジ驚いたわ…。 正直、前半は傍目から見てもJ1の試合とは思えないほどの凡戦。埼スタならブーイング必至だったろう。中野のスタメンもそうしなければならない理由がなかなか見えてこなかったし、チャナには厳しいマークがついて「そこに入ってもその先が…」とポジる要素が見つからずといった具合。後半頭からルーカスが入って多少観られるようになったとはいえ、アンロペは持ちすぎでシンプルに裏に出せばいいのに…とか、自分勝手にシュート撃ちすぎとか、フラストレーションが溜まる試合展開。 たまたま今日は休みで、録画していた極雀deポンを観てからの試合観戦だったわけだが、何というかミシャのサッカーって面前至上主義な麻雀、それも満貫に仕上げるのが基本で鳴き麻雀は邪道、それもノミ手で上がるなんてもってのほかみたいな感じに思えたんだよね。麻雀知らない人にはなんのこっちゃな話だけど(汗)。 それでも、そのスタイルて1つ上がりを取れたことは大きいかな、と。地上戦にこだわってルーカスからチャナ→アンロペ→中野はダイレクトできれいに崩してのものだった。メンタンピン1発ツモくらいの破壊力と周囲をうならせる程のものはあったんじゃないかなあ。 「最終形への道筋をどう作るか?」という考え方においては麻雀と共通するところは大いにあると思っている。その最終形そのものがどうかとか、受け入れの広さや容易さをどう増やしていくかはまた別の話になるんだけどね。今日の試合、チャナやアンロペに縦パスは入るんだけど、そこから先が上手くいかない。麻雀だと一向聴止まり、ケチャドバの前にフタが固くて開けられないって感じかなあ。 (今までの勝ち方が派手だったぶんだけ)研究されてピッチを広く使わせてくれないという課題も加わって思い通りに手が伸びていかない。武蔵にはまだ安心して預けられるほどのポストワークができていないし、荒野はいいのか悪いのかわからない、宮澤には“闘将成分”が足りない。そんなもどかしさもある。 これもまたミシャサッカーであり、伸びていく過程にあるってことなんだろう。 結果はオウンゴールだけど思った形で1点返せたことをポジティブにとらえたい。 …だけど、自分の都合だけじゃ勝てないってのもまた事実なんだよなあ。
2019年04月06日
>ミシャは穴は塞がない… 大分戦を地上波でオンタイム視聴中。 実にショボい2失点。しかも両方とも左サイドを破られてのもの。 やたらと手作りに凝っていたらミエミエの役牌ノミ手であっさり上がられた。 麻雀ならそんな感じ。いや、それがミシャ式の志向ではあるんだけどね。 にしてもさあ、絞るところ、抑えるところってもんがあるでしょ? だから必死にスライディングに行った宮澤を責める気にはなれない。 戦術厨的な視点から言えば 左サイドに放り込まれたときに宮澤が出ていかざるを得ないのはつらいな、といった感じ。 単純にスピード勝負で負けているし 「ポゼッション?何それ?美味しいの?」でシンプルにゴール前まで運ばれている。 2点のビハインドは相当に重い。手作りするだけではこじ開けられない。 それでも手作りにこだわっていくだろうし、サブのメンツ的にそうせざるを得ないかな。
2019年03月30日
>「だから言ったろ?」という声がそこかしこで聞こえてきそう… アウェイ名古屋戦は0-4の負け。 完敗、自滅、どちらなのか?たぶん両方なんだろうなあ。 名古屋はシミッチの加入で背骨がしっかりしたイメージがある。去年とは明らかに別物。 前半で3点差をつけられてしまっては勝機は見えてこない。 ルーカスを前半で引っ込めてボランチも全取っ換えという選手交代が苦しさを物語っている。 清水戦から見られていたことではあるが、 ルーカスに守備をやらせることで攻撃参加させないように考えてきているように思う。 鹿島はそれに加えて安西が切り裂いたが。 ルーカスの加入で左右を広く使った攻撃にするはずが逆に右サイドの差し手争いで劣勢に立たされるだけでなく、ヘタすると“もろ差し”を食らう格好になっている。それじゃ勝てんよなあ…。 BS1の大分VS広島を流し観していたが、大分は先に点を取られるとブロックを敷かれた時にドリブラーがいないので剥がせないというのがあった。ミシャ式は人とボールを動かして有利な状況を作って超人がいなくても点が取れるというシステムと勝手に思っている。 白井を入れたのは攻撃と守備の収支が全く釣り合わなかったからと推測するが、それでも1on1で勝てる、ドリブルで剥がせる質の高いクロスも上げられるルーカスを簡単に諦めてほしくないな、と。いや、白井もたぶんドリブルで斬り込むための交代だと思っているんだけど、右サイドが死ぬんじゃ去年から進化してないよなというのがあったもんだから。二本差して寄り切りってのが今年の目標じゃないのかな? 救いは途中出場の金子が早くも…といったところか。 ジェイや小野がいたとしてもどうだったかなという内容のようだし。 去年とは別の意味でJ1は厳しいというのを感じている。
2019年03月29日
>選挙後がどうなるか妙に気になってきた 〇日本大学サッカー部 金子拓郎選手「2019年JFA・Jリーグ特別指定選手」認定のお知らせ 〇筑波大学蹴球部 高嶺朋樹選手「2019年JFA・Jリーグ特別指定選手」認定のお知らせ 早くも来季の新戦力が加入というだけでも攻めてるなあという感じなのに特別指定で今季からもう試合に出られるようになるとは。ボランチは必ずしも層は厚くないが、前線は現状でもポジション争いが激しいにもかかわらず敢えて特別指定をするあたりメンツが足りないからという理由ではなさそう。大卒選手が2名も新加入が決まってかつ特別指定とはまるでJ1強豪クラブのようだと隔世の感がある。特別指定って取り消されることもあるのは知らんかった…。 高嶺はユースからのトップ昇格は叶わなかったものの、大学サッカーで己を磨いてトップチームに加入といういわゆる“鮭組”。道教大岩見沢から上原拓郎、阪南大から工藤光輝が、広い意味での鮭組では愛媛で“ジョブチェンジ”して再びコンサに加入した石井謙伍といったケースがあるので純粋な意味での新加入とは言えないかもしれないが、それでも高嶺は筑波のボランチ。川崎の谷口など筑波出身者には単に即戦力に留まらないイメージがあるので期待感はさらに増す。 〇「横浜冷凍株式会社」様オフィシャルパートナー2019シーズン新規契約締結のお知らせ 「なんで横浜の会社が?」と思ったが、アジアプロモーションパートナー契約も締結しましたとあるように国内向けではなくて海外に目を向けたもののよう。この方のブログで横浜FCのオフィシャルトップパートナーであることを知って各クラブの公式HPを見てみると、横浜FCではヨコレイでコンサではyokoreiのロゴが使われている。 地域密着を掲げるJリーグとなると札幌にあるコンサが横浜の会社にスポンサードしてもらうというのは一見無理そうに思えるが、アジアプロモーションパートナーを媒介にして一緒にやっていきましょうという提案はある意味でコンサにしかできない“反則技”。 ガリガリ君でおなじみの赤城乳業の例があるが、この時はまだチャナティップはレンタル移籍だった。だが去年コンサは4位に躍進しチャナはベストイレブンに選出。クラブもチャナも一気に知名度や好感度がアップしたことで組む価値を大いに高めることに成功した。 チャナ目当てにタイの方が札幌にやってきて…というのは既に現れているが、タイには多くの現地法人があることを考えると現地で売り込もうとする企業に「ウチ(コンサ&チャナ)を使いませんか?」と地域の壁や縛りを抜きにして一足飛びにアプローチするチャンスを独り占めできるかも。そう考えると反則技はもはや“販促ワザ”のツールとして覚醒したと妄想する次第。 あとは名古屋戦でミシャ式が第二形態くらいに覚醒してくれたらいいんだが…。
2019年03月23日
>プロレス的ってのもまた違う気がするが… 代表ウィークなのでちょっとしたスタイルチェンジも含めて閑話休題的なトピックを。 Jリーグも25年を超えるといろいろな因縁めいた出来事が起こったりする。最近では琉球を率いていた監督が同じJ2昇格組の鹿児島の監督に就任というなかなかに濃い因縁が生まれた。ちょっと古い話だとそれまで鳥栖の監督を務めていた監督が子飼いの選手まで横浜FCに引っ張っていった赤帽の乱かな。 〇こんなことが拡まったら大変なことだ(sapporo789さん) 浦和サポが去年の厚別での試合で勝利してすすきのへ行こうを大合唱した。これから札幌とのホームゲームで勝った時には…なんてツイートまで出てきてちょっと冗談じゃねーぞということなんだが、個人的には浦和がやるぶんには(ムカつくけど)一応セーフかな、と。 というのは、浦和とは昔から何かと腐れ縁のような関係にあったから。 2000年には同じJ2で鎬を削り共にJ1昇格。コンサで大ブレイクしたエメルソンは後に浦和に移籍した。コンサがJ1とJ2を行ったり来たりする間に浦和は国内はおろかアジアまで制したことからしてクラブの格は言うまでもなく浦和が上。強引にサポの心境を最大公約数的にくくるならコンササポは「今に見てろよ!」、浦和サポにしてみれば「さっぽこごときに!」になるんだと思う。もっとも、「さっぽこごときに!」というのは他のJ1クラブも一様に思ってはいるだろうが(汗)。 数々のワースト記録を作ってしまった12コンサが唯一残したといっていい爪跡。既に史上最速のJ2降格が決まっていたコンサが埼スタで浦和に2-1の勝利で文字通り浦和に“赤っ恥”をかかせた。「浦和 赤っ恥」でググると未だにこの試合の記事が上位に来るほど。 コンサがJ1に復帰するのに4年を要し、浦和にやっとリベンジの機会が訪れた札幌ドームでの試合は都倉が槙野に競り勝ってのヘディングゴールでヒートアップ。その後も都倉と槙野がバチバチにやり合った挙句、槙野はレッドで1発退場。しかも後半開始時にミシャが3枚替えした直後に那須が負傷交代でさらに1人少なくなるという滅多にない波乱の試合展開。コンサがその試合でグダグダだったのはスルーの方向で。 しかも、この試合後にはミシャが解任されただけでなく17シーズンの終了時にはその解任されたミシャが今度は札幌の監督に就任とコンササポでさえ「ウソだろ!?」というニュースが駆け巡った。去年の厚別での試合は浦和サポにしてみれば“リベンジのリベンジ”な舞台だったわけで、溜まりに溜まった鬱憤や怨念といったものを吐き出す絶好の機会だった。 例えばダービーマッチといったわかりやすく因縁が続く例はあっても地理的に離れた位置でここまで連綿と因縁が続くというのはそうそうないと思う。「お前はもう〇んでいる」の断幕ってまだあるのかな?今は何かとうるさいからあっても表には出ないだろうけど…。しかも、意図的に因縁を作ろうと思っていたわけでもないのが不思議な話。 ダービーマッチには試合を盛り上げるために何かと煽りの要素が絡む。ただ、煽りはやり方を間違えるとえてして悪いほうに転がってしまうもの。セレッソの恋人騒動とかね。だが、あの時の“逆・すすきのへ行こう”は心情としては理解できる。同時に「アジアまで制したビッグクラブがJ1じゃまだまだ半人前のウチら相手にそこまでムキにならんでも…」とも思ったけどね。 折しも浦和のホーム開幕戦でコンサは点差以上に圧倒しての勝利。ある意味、今度はミシャがリベンジを果たした。セルビアで生まれ、広島と浦和で育ったミハイロ・ペトロヴィッチが…ってだけでも浦和との腐れ縁が続くのは確実。ミシャが解任されることも当分ないだろうから浦和とのストーリーはさらに厚みや濃度を増していくことは間違いない。幸せな関係なんてキレイなもんじゃないけど(苦笑)、そうした今までの経緯からすれば浦和以外のクラブには余計な茶々を入れてほしくないというのが正直な気持ちである。
コメントOKのブログであればそちらへ出向くorトラックバックをかけるのが筋ではあるんだけど、ネタ的にちと旬を逃した感もあったのでリンクを貼ったうえでエントリーを立ててみるというのを実験的にやってみた。書いていくうちに文章が長くなる傾向もあるので(苦笑)、このスタイルもアリかな。長くなってもなるべく読みやすくしているつもりだけど、どんなもんかねぇ…?
2019年03月23日
>需要もタイミングもガン無視! 7回目となったB型会。今回チョイスしたのは夜空のジンギスカン本店。思ったよりも早くドームを脱出できたので早めに向かうことに。掘りごたつの席はわかっていたので敢えてどちらのテーブルにも絡めるように真ん中のポジションを確保。徐々にメンバーも集まって、「えー、今日の勝利はひとえに私の…」と軽く小ボケを入れた後、「今日の勝利はB型宮澤の活躍のおかげです。では乾杯!」ということで祝勝会はスタート。 最初、思ったより火が強く、やたら早く肉が焼けるのでみんなガチ食い。どれも美味しかったけど個人的には塩もみと生ラムがオススメかな。皆さんの評判も良かったので何より。グイっとクラシックを1杯空けて、肉も白ごはんも美味しくいただいてひと心地ついたところで 「開幕戦で勝てないなんて言ったのはどこの誰だーっ!」 「アンロペが使えねぇって言ったのはどこの誰だーっ!」とシュプレヒコール。 こちらのテーブルで出た話題としてはあとは退場者が出れば完璧だったとか、代表とTMやってギッタギタにしてやりてぇとか、エルゴラに載っていた宮澤のキャッチフレーズである北海道のローター・マテウスってのがあながち大げさじゃなくなってきたぞとか、「あれ?もしかして今日のスタメンって宮澤が最年長?ってことはアンダー30?」とか、荒野や菅ってコンサの中じゃ“我慢枠”で多少のネガには目をつぶっても我慢して使い続けてきたのが花開いたとか、前目でタメ作ってくれるチャナがいて、後ろでゲームメイクする宮澤がいて、荒野がそのつなぎ役になるとすごいことになるとか。 せっかくのB型会だから掘りごたつ2つのトークも文字通りのクロストークにしたい、宮澤ばりのコントロールをしてみようと勝手に思い立ち、〇たさん側のヴェルディ話に乗っかって「ヴェルディって一時期J2で20位くらいにまで落ちてかなりピンチになったけど、それでも次から次に若い選手が出てきてプレーオフに来るまでに復活したのはやっぱりすごい。まさにヴェルディならではの底力ですよ」と。そこかしこで「(よそに)獲られてるけどねー」という声が上がったのはナイショだ。 「やりたいことがコンサの中で共有できてるのが大きいんじゃない?」という補強話から〇たさんが仙台(の掲示板だったかな?)では中野を獲られたのが本当に悔しいという話が。中野は川崎からの借りパクでこれから主力として頑張ってもらおうと思った矢先、あろうことか札幌如きにかっさらわれたので「嫌いだった札幌が大嫌いになりました」という恨み言があったんだとか。まあ、お互いの選手の安全を考えて今年は厚別ってことで。今年はオータムフェストの期間中だから一昨年ほど無慈悲でもないし…。 2次会ではアンロペの“ひとりでできるもん”っぷりに「あんだけやれるんだったら、そりゃ1人で行くよねぇ」とか、神戸の金満補強はカネがあるんなら好きにすればいいよと思う一方でバルサ出身の選手引っこ抜いただけでバルサ化は無理やろとか、あのオーナーがどうにもいけ好かねぇとか。いいだけ飲み食いしたので2次会ではノンアルコールで通した。歳食ったなあ…。
というわけで、今さらのツアーレポートを。今回は試合と祝勝会でお腹いっぱい。前日入りの金曜日は白い恋人パークも改装中だったし、「あれ?福森の名前のお花があるぞ?」と思って覗いてみたらつつみ人というお店発見。メシ食った後なのにいざ突撃!と思いきや餃子の仕込みで午後5時からの営業と肩透かしを食らうとか、久しぶりにC2カフェに行こうと昔の記憶を頼りに向かってみたらスマホ持ってるのに思いのほか遠回りしたけどいい運動になったよねとか、シースペースに寄ったらビアグラスが処分価格の100円で売っていたのでこれはお買い得とかありがちなことしか起こらなかったので…。 それでも今回は金曜日だと決め手は1番出口とか、観戦記は刮目せよ背番号10とか、サブタイトルをつけたくなるほどに内容は充実。つい先日、職場の会合で「コンサドーレの試合観に行ってる場合じゃないよ?」と言われた時にはマジで凹んだ。3連休は当分無理だよなあ…。
2019年03月17日
>ジェイ不在は言い訳にならないよな…
ホーム鹿島戦は1-3の負け。
チャナとアンロペが徹底的にマークされた時にそれを上回ることができなかった。そんな感じ。
戦術厨的な見方として交代カードの切り方が思い浮かばない、誰を入れるんだ?というのがずっとあって。前節の清水戦も今節の鹿島戦もシステム的には過激に前のめりということにはならなかった。これをミシャがバランス感覚を持つようになったととらえるか、ミシャらしくないととらえるかは微妙なところだけど…。
清水戦は良い意味で「これ、いじる必要なくね?」だったんだが
今日の試合は「これ、どうやって打開するんだ?」と思っていて。
宮澤の展開力を活かすくらいしか思いつかず、それで「ミンテを…」という思いに至ったわけだが、システムをあまりいじらずに同じポジション同士の選手交代が何となく目いっぱい感があって。まあ、負けたからネガティブになってるのかもしれんけど…。
戦術厨的なタラレバとしては「もしジェイがいたら多少なりとも攻撃のスタイルを変えることはできたのかな?」というのはある。ただ、それでも点が取れたかというとどうだろうなとも思うが…。前線の3人が現状ベストの3人を出しているわけで、それゆえの目いっぱい感なのかな。
それにしても、今日はセカンドボールを拾えなかったね。
「リバウンドを制する者は…」のサッカー版って感じ。
2019年03月17日
>清水とはわけが違う… BS1でオンタイム視聴中。 鹿島は奪ってからが速い。また、縦パスを容易に入れさせてくれないし、入った後のチェックも速いので攻撃の形を作れずやり直しというのが多い。攻守両面で鹿島の鋭さが目立つ。 そしてコンサはパスの精度が悪い。鹿島が余裕を持たせてくれないことで尚更って感じ。 セットプレイからの失点はまだしも右サイドの局地戦で負けているのが気になる。 2点のビハインド。 ミシャがルーカスを諦めるとは思えんが、収支が合っていないのも事実。 荒野がちょっと動きすぎに見えるのも気になるところ。 …ミンテをぶっこんで宮澤を1つ前になんてのはやってほしくないが、さて?
2019年03月17日
>6連勤はマジでキツい… さて、鹿島戦直前なのでアリバイ気味に観戦記を。 今年は思い切って劇場シートのシーチケを購入。 コスパを考えたらとても割に合わないけど、その甲斐あってかメリットも多かった。 〇確実に座れる(これは指定席であればシーチケである必要性はないが) 〇待機列を考えなくてもいいので時間に余裕をもってドームに行ける 〇グッズやイベントの順番待ちもそんなに苦にならない こんなところかな。今回は10時過ぎにドームに着いたけど並びの位置はちょうどGOODSJAMの出口あたりで屋根のある場所。当日はいい天気だったのでそんなに気にならなかったけど、3万超えともなると先行入場だとヘタすると吹きっさらしで待たされたりする。最先行入場で走らなくてもいいってのはいろいろと余裕ができる。 とりあえずリュックだけ座席に置いてGOODSJAMへ。ガシャポン3回の中身は武蔵・荒野・福森となかなかの引きの良さ。そして、今まで買おうかどうかずっと悩んできたスタンドシートバッグもお買い上げ。今までは大は小を兼ねるでデカいリュックを使ってきたけど、リュックを置いただけでは結局座席が上がったままになるので不便だった。このバッグでその悩みも解消されるはず。 何かイベントやってんのかな?とりあえず並んでみようと最後尾に行くとEZOCAのキャンペーン。早めにクーポンをゲットできたので各ブースものんびり回れる。カーリングの男子チームも来ていたし、こちらは一足お先に世界へのチャレンジ。あやかりたいねぇ。 メシの確保がピーク時にぶつかって時間をロスしたが、祝勝会でガッツリ肉食う算段だったからエビカツバーガーと担々焼そばだけにとどめた。そして、今回学習したのは先にパックのお茶を確保しておくこと。ハーフタイムではトイレの列が長いので飲み物まで買う時間は実はあまりない。座席がわりと後ろのほうだったのであまり並ばずに済んだが。 ミシャコンサの軌跡の映像はたぶん去年と変わらんだろうとパスしたが、もしかして都倉の部分はカットor差し替えしたのかな?河合のセレモニーの時の映像ではフクアリでの“あの”ゴールが流れた。ですよねー。あれはコンサの歴代のゴールでも間違いなく5本の指が入るし。 3バックで大量失点した清水は4-4-2に戻すらしい。去年の開幕戦はそれでミシャ式に逆転勝ちしたとはいえ、浦和戦の流れるようなパスワークを防ぎきれるのか?コンサは武蔵とアンロペが2トップっぽくしてチャナと荒野がたまに入れ替わる感じで前線からの守備をやってるのかなという感じで観ていた。清水はコンサの右サイドは人数かけて崩そうとしていたが左サイドはそうでもない。エウシーニョがいるから単騎駆け勝負で勝てると踏んだのかな? 何せ、浦和戦のアンロペ→菅のサイドチェンジから人もボールも動いての華麗なゴールが鮮烈に残っていたからサイドチェンジしただけでワクワク感が増してくる。ルーカスから1発で(!)菅へサイドチェンジとか去年にはなかった武器もある。アンロペ→菅のサイドチェンジから荒野がスカしたときには盛大にズッコケたがあれは清水側もやらかした感じなので許す。 先制ゴールはスルーパス1発から。「何で清水はあんなに間空けたんだ?」と思ったが、それ以上にスルーパスが“スパーンと”入った時点で「あ…行ったな」と。武蔵が抜け出した時点でほぼ勝負アリ。同点に追いつかれるCKは「あれ?ゴールキックじゃないの?」と思っていた矢先だったからドーム全体の空気が緩んだように思う。清水の2点目も荒野の応対が雑だった感はあるんだが、「(ボールが)出るでしょ?」と気が緩んで足が止まっていたことも原因。上を目指すならこうした失点はしてはいけない。 アンロペが体を張った笑いでおいしいところをみんな持ってった試合なのも事実だが、 チームの連動としても選手個人のスゴさとしても非常に見どころが多かった。 まずは何といっても宮澤。先制点を演出した“スパーンパス”はもちろん、インターセプトからそのままPAまで攻撃参加してクロスまで上げるとか本気でリベロやんけ!信じられるか?まだ宮澤はCB半年なんだぜ?3点目のきっかけとなったルーカスへのフィードには惚れ惚れしたね。ソダンがNHKの特集で解説していたが、4点目のきっかけとなったアンロペへのパスがダイレクトだったというのもポイントが高い。ひいき目抜きにしてもこっそり宮澤無双だった試合。 チャナティップはもはや良い選手ではなく怖い選手。ボールキープを安心して観られるだけでなく、攻撃の時には清水側がほぼ複数人で応対せざるを得ないほどに脅威。5点目はチャナが4人引き付けてアンロペにお膳立て。あの時はまさにタイのメッシだったわ。サイドを防ごうとすると中が空いてチャナが斬り込んでくる。かといって、チャナを防ごうとすると人数をかけなきゃならないから人もスペースも空くサイドから仕掛け放題で清水は仕方なくPAを固めて弾き返すくらいしか防ぐ手立てがなくなる。でも、チャナのアレはオフサイドじゃないよなあ? ルーカスに関しては相当やるな、と。ドリブルでの仕掛け、クロスの質もかなりのレベルで速さもある。とりわけ、チャナからのボールを“ビタッと”止めたトラップからのクロスには唸らされた。アンロペ→菅のサイドチェンジももちろんだが、チャナ→ルーカスのサイドチェンジもけっこう多かった。本職じゃない早坂は言うに及ばず駒井よりも技術は上なので右からの崩しも期待大。 荒野は2失点目に絡んだことで味噌をつけた格好だが、プレーエリアの広さはチームで一番。チャナも相当だが縦幅の広さでは到底敵わない。ルーカスのハマり具合も相まって駒井不在を感じさせない活躍ぶり。派手なゴールラッシュ抜きにしても「お金を払って観る価値のある試合」だった。だからこそ、22,000人くらいしか入らなかったのが本当にもったいない。初めて観た試合がこんな面白い試合なら絶対にハマるもん。 清水としては点差以上にボコボコにされただけでなく最後はボール回しに付き合わされるというぶっちゃけ屈辱モノの敗戦だと思う。ただ、金子のイヤらしい動きは怖かったし、攻撃でほとんどサイドからしか組み立てられなかったのが誤算だったように思う。4バックに戻すこと自体はアリだと思うが、チームの完成度が素人目にも違っていた状態でのタイミングが果たしてどうだったのか?強いて言うならボランチの個人能力と連携の差が出たのかなあ?清水側はほとんど縦パスを入れられなかったし…。 派手に勝ったぶんスカウティングも格段に強化される。宮澤が“見つかってしまった”のがどう影響するのか?グッチーさんが1点目のシーンをショットガンフォーメーションと評したことに関してディープに書いてみたいところだが、長ったらしいにもほどがあるのでここでお開きということで…。
2019年03月10日
>コ・コ・コンサの大爆勝~♪ えー、すでに帰宅しております。 本来ならお昼ごはんを札幌で食べたうえで移動するつもりだったんだけど、 朝起きた時の疲労感がハンパなかったので体調優先でさっさと帰ってきたという次第。 まあねぇ、あまりにも楽しい時間を過ごしたので現実に戻るのにも時間がかかるってことで。 週明けからも半勤含む6連勤なので正直それを乗り切るので精いっぱい。 とんでもないやらかしをしたわけでもないので観戦記が書ければいいかな、と。 ただ、姐さんに逢えなかったのは心残りだなあ…。
2019年03月09日
>痛風パエリアがすっげぇ気になる… 今期日程も発表となり、ホーム開幕戦は去年と同じ清水戦。ただし、去年と違うのはキックオフが14時と実に理想的な時刻であること。…となれば、やるしかないでしょう! 第7回となるCSBAを開催しようと思います! 日時:3月9日(土)J1第3節VS清水エスパルス戦 開始時刻は午後6時を想定しています 場所および会費:未定 もともと〇たさんやひとみさんとB型つながりでいろいろとブログ上で遊んでいたところに「だったら1回集まってみない?」というのがきっかけで今まで6回の会合を行うことができました。ただ、B型つながりとはいってもB型縛りでは決してありません。 CSBAはコンサドーレ札幌B型の会として勝手に略称にしていますが、コンサが好きであれば血液型はもちろんのこと老若男女問わずどなたでも気軽にご参加いただければ幸いです。もっとも、B型特有のクロストークの混線状態に面食らうかもしれませんが…(苦笑)。 なお、おススメのお店があれば素直に乗っかります(←コラ!)。 ~追記1(2019.2.2)~ 開催日までこのエントリーがトップに来るように日付を変更しています。 ~追記2(2019.2.14)~ 誠に勝手ながら、会場手配の都合上締め切りは今週の土曜日とさせていただきます。 ~追記3(2019.2.17)~ 16日に〇たさん経由で2名の申し込みがありました。よって全部で9名で締め切ります。 ~追記4(2019.2.21)~ 会場を決めました。 会場:生ラムジンギスカン専門店 夜空のジンギスカン 本店 中央区南4西4 MYプラザビル10F 011-219-1529 開始:18時00分 会費:4,800円 90分の食べ飲み放題でビールはクラシックです
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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