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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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最高の週末だ!

2019年03月09日

>ベガルタの菅井を思い出した人は手を上げろ

 清水戦は5-2の圧勝。
 最後の失点は余計だが、清水は後半途中から折れていたね。

 アンロペ大爆発の4ゴール。明日のスポーツ紙は大人買い決定。
 7回目となったB型会もこれで不敗神話継続。

 これから祝勝会で大はしゃぎだ!


post by flatta

17:05

旅行記 コメント(1)

【弾丸ツアー・2日目】清水戦の展望。

2019年03月09日

>姐さん、今年もハグしようねっ!

 セレッソの恋人騒動は一言で斬って捨てるなら「しょーもなっ!」。
 そのあたりは別館で書くこととして、ホーム開幕戦となる清水戦をさらっと。

 清水は前節ホームでガンバに大敗。3バックから4バックへのシステム変更が噂されている。
 一方、コンサはアウェイ浦和戦で快勝、やっとホームに戻っての試合。

 流れからいえばコンサが優位。だが、ホーム開幕戦はここ数年勝てていない。
 しかも去年のホーム開幕戦は奇しくも今年と同じ清水で、ジェイのゴールで先制しながら逆転負け。

 うまくいっていない清水はアウェイということもあり引き気味で臨んで攻撃的なミシャ式の裏を取る。
 そんな試合展開が予想されるとなると、リスクマネージメントがどれだけできるかが重要。
 というわけで、キープレイヤーは宮澤とみる。

 もっとも、清水は強い選手はそういないが、速い選手、動ける選手が多いので
 奪われたら一気にゴール前まで運ばれて「ソンユンお願い!」なんてシーンも増えそう。
 その意味では相性はあまりよくない。

 「しょーもなっ!」というつまんない失点もあるかもしれないが、今日はホーム開幕戦。
 「俺たちが勝たせる!」というのはブレないでいきたい。

 サコッシュは忘れたが、チケットと#10の法被はちゃんと持ってきた。天気は良好でモモヒキいらず。
 今日も勝って祝勝会では大いにハジけるぞっ!では、ドームへ出発!


post by フラッ太

08:55

旅行記 コメント(0)

【弾丸ツアー・初日】久しぶり。

2019年03月08日

>歩いた歩いた

 思いつきで行動するもんじゃないね。
 ともあれ、一服ちう。


post by フラッ太

14:55

旅行記 コメント(2)

すっかり忘れてた!

2019年03月07日

>菅野はすげぇのぅ…

 もとは自分のミスからなんだけど心身ともにやられまくり。挙句、今日は「○○さん(←オレのこと)、その精神状態じゃ今日は帰ったほうがいいよ」と早退を促される始末。情けないったらありゃしない。3連休をもらうために5連勤になったとはいえ、端から見てもヤバいってどんだけだ…。

 木曜さえ乗り切れば…とは思っていたけど、昨日の夜の時点でツアーの準備すら全くできてない。当然ながらツアータイトルなんて思いつくはずもなく。そりゃそうだわ。遊ぶために札幌へ行くのに仕事のことで頭がいっぱいじゃそんな余裕なんてないわな。

 今日の早退がいいのか悪いのかは微妙なところだけど、ひとまずはツアーにアタマを切り替える。
 2019弾丸ツアー・弥生の陣 ~祝ってやる~

 それはそれ、これはこれ。ツアー後の週明けがいろんな意味で怖いけど(汗)、せっかく清水の舞台から飛び降りる心境でシーチケ買ったんだし試合もグルメも楽しまなきゃ損だろう、と。清水の舞台で…って、対戦相手が清水エスパルスってのが偶然なのか何なのかと自分自身にツッコミたくもなるが。埼スタで浦和に完勝したことだし、その勢いで小難しいこと考えずに飲むぞ食うぞ騒ぐぞYEAH!ってなもんで。

 …なーんか、やらかしフラグが立ちまくりな気がして仕方ない(汗)。


post by フラッ太

15:35

日記 コメント(3)

攻防のチャナ。

2019年03月03日

>野月八段の見解を聞いてみたい…

 今日の道スポ1面にはミシャ「死んでもいい」とか今死なれちゃ困りますがな!とツッコミを入れたくなるフレーズが躍り、ミシャ自身もマンチェスター・シティのようだと自画自賛。それほどまでにしてやったりの完勝劇となったアウェイ浦和戦。

 他のコンササポも既に紹介しているが
〇第2節で見えてきた、コンサドーレが抱える強みと課題の記事を読んで思ったのは

 完勝劇を生んだのは2トップにしたことよりもむしろ
 チャナティップをエヴェルトンに当てたのが攻防の一手となったこと。
 2トップにしたのはあくまで従でメインはこっちじゃないかな、と。

 攻防の一手、攻防手というのは将棋で攻めに受けにも効果のある一手のこと。普通、攻防の一手は遠見の角といったように角や飛車なと大駒が主役になることが多いが、チャナはサイズからしても小回りが利くプレースタイルからしても大駒じゃないよなあ(笑)。
 記事にもあるが、エヴェルトンにつくことで浦和のビルドアップに制限をかけることができるしチャナのキープ力を生かすことで深井さんと荒野はどちらかというと狩り役など守備的なタスクをメインにするといった役割分担ができる(2人いるから右と左でさらに役割分担しやすくなる)。

 戦術厨的な見方としてはジェイ&武蔵の2トップとチャナのトップ下は劣勢時にどうしても点が欲しいときのゴリ押し、非常手段的な感じで想定していたが、浦和戦では浦和の弱みを確実に衝くためのあらかじめ用意していた絶妙の一手となったように思う。

 3バックVS2トップだと人数の上では不利になるが、2トップになることで当たり前だがチャナのパスターゲットは2つに増える。それにFWが2CBの間に入ることで相手CBがどちらがつくかを迷わせる。さらにはFW(特に武蔵)のスピードの優位性を活かせる。2点目は武蔵にヨーイドンでいってらっしゃいのスルーパスからだったし。

 マンチェスター・シティの名前が出たのもあながち誇張ではなくて、1点目はミシャ式の真骨頂ともいえるオートマティズムが見られた。ダイジェストの映像でも菅にボールが通って慌ててプレスバックしていたが、菅のクロスがアンロペに入った時点で既にアンロペも武蔵も同じ絵が描けていた。でなければあんなにきれいなゴールにはならない。

 アメフト風に表現すると“デザインされた”攻撃でホントにキレイに決めたゴールだったが、これが全てのチームに通用するワケじゃない。3バック&1ボラ(アンカー)という浦和のシステムという条件があってのことだし、これだけ派手に決めてしまうと当然相手チームも対策を練ってくる。あれ?でも清水も似たようなシステムだったような気が…。

 それでも速さとか高さといった身体能力は鍛えれば絶対的な能力が上がるもんじゃないし、それだけで武器になる。チャナがトップ下のオプションはこと浦和戦に関しては噛み合わせがバッチリで破壊力抜群。これでジェイがメラメラと燃えることは間違いないし、ミシャとしても武器の組み合わせが楽しくなることだろう。

 ミシャ式は後ろの人数を合わせれば負けはない(実際、湘南戦がそんな感じだった)と思われていたが、浦和戦の完勝劇はそれを打ち破るきっかけになりそう。次節のホーム開幕戦が楽しみである。


post by フラッ太

22:10

戦術厨の戯言 コメント(3)

帳尻合わせ。

2019年03月02日

>大分は“噴く”と思ったんだけどなあ…。あと、鳥栖はアンラッキーだった。

 アウェイ浦和戦は2-0の勝利。

 これで勝ち点の目論見としては帳尻合わせはできた。さらっと公式や掲示板を覗いたけど、
 点差以上にコンサが押していて敵地でフルボッコにできたんじゃないかな?

 戦前の予想として、コンサのボランチVS浦和の柏木・長澤の力関係が浦和に優勢なら厳しくなるのかなと踏んでいた。浦和はアンカーにエヴェルトンを置いているシステムだが、アンカーを置くシステムの弱点はその両脇が空きやすくなること。

 エヴェルトンVSチャナ・アンロペの力関係はどう贔屓目にみてもコンサ有利。中盤の人数だけ考えればコンサ4人VS浦和3人で素人考えでもコンサに有利。ジェイとマウリシオの力関係はイーブンとして、あとは浦和FW陣とコンサのDFラインとの力関係がどうなのかと思っていたんだが、そこまでボールが供給されなかったって感じだと思う。

 マウリシオと高さ・強さ勝負をするよりは速さで勝負したほうが活路は開けると思ったけど武蔵スタメンは大当たり。名刺代わりの2ゴール。決めるべき人が決める、ジェイの尻に火をつけるなど今後を考えても今日の勝利は大きい。

 ボロ負け続きの石崎コンサが古田の2ゴールで埼スタをお通夜にしたことがあるが、
 今日はそれとは大きく違う。なぜなら勝つべくして勝ったのを印象付けた勝利だから。
 ミシャ式が機能したこと、浦和がそれに適応できないままあたふたし続けたこと。
 両方があっての今日の試合。ミラーゲームされたほうがコンサとしてはイヤだったと思うんだよなあ…。

 武蔵がハットトリックできたのに…とか、本音を言えばもっと点取って勝って得失点差も帳尻合わせをしたうえでホーム開幕戦を迎えたかったけど、ミシャも「今日はこれくらいにしといたる」と多少なりとも留飲を下げた様子だったからいいかな。1つ勝つことで空気はガラリと変わるというのは去年のミシャコンサもそうだったし。

 …さて、明日からは5連勤。コンサの勝利がエネルギーになると信じて頑張る。


post by フラッ太

19:25

試合後の印象 コメント(4)

浦和戦の展望。

2019年03月01日

>DAZN実況の「ナァイス、キーパーッ!」って妙に引き込まれるよね?

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:ボーッと生きてんじゃねーよ!
赤:何ですかいきなり!
黒:ウチの飼い主ときたら「開幕戦はどっかで観られるだろ…」とタカくくってたら
  DAZN独占なのを知らなくて泣きを見てやんの。
赤:ここ数年は地上波かBS1あたりでやってましたからね。
  ホームゲームを普通にテレビで観られるからこそのコンササポあるあるですね。
黒:シーチケに回す金あるならDAZN契約すりゃいいだろうに。
赤:回線がWiMAX2だと不安らしいですよ?いちいちクルクルする画面でストレス溜めたくないって。
  それにDAZN加入しちゃうと引きこもりが加速するからって言ってました。
黒:自発的DAZN難民ってやることが中途半端だよな。
  中途半端と言えば開幕戦のアウェイ湘南戦は何かこう煮え切らない感じだったよな。
赤:その前フリも中途半端な気がしますが、
  ルーカスがスタメンじゃないのは不可解という声は多かったですね。
黒:アンロペ使えねぇとか安易にスライディングしてんじゃねーよ菅!とか
  駒井が前半戦絶望ってんじゃもうダメじゃんとか
  たった1試合だけでやたらとリアクションの大きい全てのコンササポに問います。
赤:そこはパクリネタの流れなんですね。
黒:ルーカスをスタメン起用しなかったのは…浦和戦に向けて隠したかったから~!
赤:…。
黒:おわかりいただけただろうか。
赤:呆れてるんですよ!
  それじゃ湘南はルーカス抜きでも勝てるってナメてかかってたんですか!
  去年のカップ戦覇者に対して失礼な話だなあ。
黒:湘南戦の選手交代を思い出してみろよ。ルーカス入れてアンロペの代わりに武蔵を入れたろ?
  これぞ切り札を隠したという紛れもない証拠だ。
赤:自信満々に言ってるわりには意味不明の宝石箱と化してますよ…。
黒:ウチの飼い主が最近やたら“ユニット”をフィーチャーしているが、
  あの選手交代は敢えて右サイドの最強ユニットを壊したともいえる。
赤:壊すメリットなんてあります?
黒:湘南は1点リードして引き気味かつこっちの前線5人に人数合わせてきている。
  ってことは裏抜けで点取るのは難しいしアンロペは空中戦に必ずしも強くない。
  武蔵を入れて高さで勝てるポイントを増やすってのはそんなに悪手でもないと思うんだ。
赤:その流れで行くと浦和戦は右サイドのユニットは出し惜しみなしってことになりますが?
黒:そう願いたいな。その場合カギとなるのは荒野とみるが、
  浦和のシステムからするとコンサのボランチには常に監視されるはずだ。
  荒野がいい体勢でボールをもらえるようにとなると宮澤の役割も重要になってくる。
赤:ポジション取りがどれだけできるかが勝敗の分かれ目、とうことですか…。
黒:ミシャ式は5トップがフィーチャーされがちだが、
  ピッチ全体でどれだけ的確なポジション取りができるかが重要だ。
  ルカフェみたいに1on1で勝てる選手ならいざ知らず、
  そうした局面を作らなくても主導権を握り続けるのがミシャ式とも言える。
赤:缶コーヒーじゃないんだからルカフェはやめましょうよ。
  まあ、5レーン理論もポジション取り命!ってところがありますしね。
黒:浦和のCBはみんな対人能力が高いから真っ向勝負は得策じゃない。
赤:武蔵のヘディングも周りの動きで作り出したギャップには入れているんですよね。
黒:点取り勝負なのに点で勝負しないとはこれ如何に?
赤:一番中途半端なのはオチじゃないですか…。


 有名なのは「お坊さんとかけて新聞の朝刊ととく」だったりするわけだが、なかなかスパッとオチが決まらない。青い缶のヱビス飲みながら久しぶりにネタに走ってみたが1発目としてはこんなもんでしょう。こういうのって普段からアンテナ向けておかないと閃かないんだよねぇ…。

 浦和はミシャ式を一番知っている相手。
 すなわち浦和を凌駕すればJ1を席捲できる可能性が大いに高まるということ。
 ネオ・ミシャ式が発動するのか?楽しみな1戦である。


イバラの道。

2019年02月23日

>駒井見たけりゃドームにおいで…

 今年の開幕戦、アウェイ湘南戦は0-2の負け。

 自発的DAZN難民なので試合経過は文字情報から推測するしかないんだけど
 「ジェイ外しすぎ!」ってことになるのかな?
 意外だったのはサイドのスタメン。菅はまだしもルーカスじゃなかったのはなぜなんだろう?
 コンディションの問題か、あるいは杉岡対策として早坂で安全策を採ったのか…。

 語弊がある言い方かもしれんけど、湘南って“巧いチーム”ではないと思う。
 きちんとポジションを取った上で攻撃の型を作り反撃すらさせないミシャ式と
 局地戦で優位に立ってそこから一気になだれ込む湘南スタイル。

 ミスをしないのかミスさせるのかのせめぎ合い、駆け引きってのは攻めて勝つミシャ式には常について回ることだし、相手が湘南となるとボールを奪われない技術や動きVS運動量に集約されると思うんだけど、それに関しては点差ほどにやられた感じはしない気もする。

 ともあれ、負けは負け。そこはしっかり受け止めないと。

 去年が出来すぎだったという声が少なからずある中での今日の負け。駒井が半月板の手術で前半戦絶望と2年目のミシャコンサはイバラの道な感じがさらに増した。去年、駒井が欠場した試合では勝利なしという現実もある。「駒井がいないとダメじゃんwww」なんて絶対に言われたくないはず。

 チーム全体で乗り越えることとはいえいろいろと現実に引き戻されたよなあ(汗)。

 まああれだ、開幕戦で勝てないなんていつものことじゃん。
 のんびりしてたらアカンけど、じっくり構えていきましょ。


post by フラッ太

19:55

試合後の印象 コメント(3)

間に合わねぇ!

2019年02月21日

>会場と会費決まりました

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。ゼロックススーパーカップで川崎がまずは1冠。
  クラブコンサドーレの会員カードやシーチケもサポに続々続いているようですし、
  いよいよ開幕って感じですね!
黒:時間や社会にとらわれず幸福に人のネタをパクる時、束の間オレは自分勝手になり自由になる。
  誰にも邪魔されず気を遣わずネタで遊ぶという孤高の行為。
  この行為こそが赤黒スズメにたまに与えられた最高の癒しと言えるのである…。
赤:だからパクリネタはやめなさいって…。
  孤高の行為かもしれませんけど、パクリやってるのはそっちだけで僕はやってませんよ。


 …と、本来ならここから暑苦しく書き散らしていくところなんだが、
 お店探しに明け暮れて明日がJ1開幕なのをすっかり忘れてた(泣)。


 都倉と三好の穴はアンデルソン・ロペスや鈴木武蔵、岩崎といった有望株の成長次第で穴埋め以上が見込めるが、薄い守備陣に不安要素を抱えている。上位争いする力はありそうだがACL出場権まではどうだろう?

 …というのが大体の今年のミシャコンサに対する評価だと思う。まあ、都倉の移籍に関してはしゃあないだろうな、と。ミシャコンサでは基本ベンチ。高さや強さで12ゴール挙げたのはすごいが、1トップだとジェイに劣る部分があり、シャドーだと小回りやスピード、テクニックに欠ける感じで微妙に合ってない。
 都倉自身もスタメンで出たいというのはあるだろうし、チームとしてもさらに上を目指そうとすると伸びしろがあまりない。銭金抜きにして考えれば、いてほしいけどいなきゃいないで補強でよりミシャ式に向いた選手を探せば…といった具合で別れ方としてはきれいな方になるんじゃないのかな。いくらスタメンで出たいとはいえ柿谷や清武のいるセレッソを選ぶか?とは思うけど、こればっかりは本人にしかわからんところもあるしねぇ…。

 新加入選手ではアンデルソン・ロペス、岩崎、檀崎とシャドーができる選手が3人加わった。広島時代のアンロペのイメージでは地雷物件という声も多かったが、今一番スタメンの座に近いのがそのアンロペ。TMで結果も出している。ジェイ・チャナティップ・三好(or都倉)という去年のユニットだと、どうしてもジェイにかかる比重が大きくなるイメージ。アンロペが入ることでジェイとチャナの中間というかいいとこどりというかジェイの強さとチャナの巧さを上手く補って相乗効果をもたらすユニットになれると思う。

 前の3人をユニットで考えると鈴木武蔵の加入もデカい。思った以上にミシャ式への武蔵の適応が早くジェイが武蔵をかなり意識している模様。巧さではジェイにかなわないが武蔵にはスピードがある。ジェイに預けると良くも悪くもゆったりしたリズムになりがちだが、武蔵が1トップに入るといきなり裏に出してヨーイドンに持ち込むオプションもできる。現状では1トップを争う関係にあるのでジェイと武蔵の“競演”は考えにくいが、非常手段、奥の手的な感じでジェイと武蔵の2トップにチャナのトップ下なんてのはちょっと見てみたい気もする。


 …とまあ、妄想垂れ流し状態の下書きをコピペしてみた。本来ならルーカスも相当やれそうで左サイド偏重だったサイド攻撃もバランスがとれるようになるだろう。それに菅がポジションを守れるのかなど前線以外にも見どころは多い。それに、何といっても“リベロ宮澤”に関して暑苦しい妄想をしたかった(苦笑)。だが、ひいき目抜きにしてもリベロの宮澤は注目されるはず。今まではコンササポにはその才能が理解されていたが、2年目のミシャコンサで「こんなヤツがいたのか!」と全国区になると思う。

 開幕アウェイがお約束のコンサだが、負けるのもお約束というのはそろそろ終わりにしたい。


post by フラッ太

21:35

コンサについて コメント(2)

戦術リストランテⅤを読む。

2019年02月16日

>古いというよりは幅がないんだと思う

 本来なら開幕直前にひとネタといきたいんだが、オチは思いつかないし起承転結の影も形も浮かんでこないので久しぶりの書籍紹介でお茶を濁すことにする。もっとも、まだ半分も読んでいないけど(←オイ!)。

〇戦術リストランテⅤ(西部謙司 フットボリスタ編集部編 ソル・メディア\1,500+税)

 この本の帯には
 未来のサッカーを理解するキーワードは「言語化」にあり! とある。

 ツカミではオフトジャパンが取り上げられている。著書では「名前が付いたことでそれが何を意味しているかが明確になり、みなが理解することで共通の認識となった。すると、日本代表のプレーは飛躍的に進化したのです。」とある。オフトジャパンで思い浮かぶのは「アイコンタクト」「トライアングル」「コンパクト」などだが、肝心なのは単に言語化することではないということ。

 今ならさしずめ「可変システム」がそれにあたるだろう。だが、一言に可変システムといってもクラブや代表チームによってそのアプローチは異なる。攻撃に関しても守備に関してもそうだし、同じクラブ、例えばバルセロナひとつとってもクラブの思想があまり変わらないにもかかわらず監督によって異なる方法だったりする。
 この本を読むとミシャ式(あるいはポイチ式?)の3-4-3とバルセロナの3-4-3の守備構築にも違いがあることがわかるが、それはそれぞれのクラブにとっての最適解であってバルサ式をそのままミシャコンサに持ち込んでも上手くいくわけではない。逆もまた然り。

 「ミシャ式は研究しつくされたから上がり目なんてない」といった声も少なからずあった。1年で4位にまで持ってくるってのは成績面だけ見れば出来すぎだというのも否定はできない。ただ、戦術を落とし込む、選手に理解させる能力の高さは流石はミシャってことになるし、ミシャ式も少しずつ変化しているんだろうなと感じさせてくれる。

 タイトルの通り、戦術好きにはニヤニヤしつつ読めるが苦手な人にはややハードルが高いかもしれない。ただ、図解入りなのでページを行ったり来たりしながら読み進めることはできる。この本の初版が出たのは去年の7月末だが、可変システムのトレンドを追いかけるという意味ではむしろ今が旬かも。


post by フラッ太

12:00

書籍紹介 コメント(0)

コンササポ的視点による松本山雅残留の可能性。

2019年02月12日

>興味のあることだけキッチリしているのはむしろB型だ

 某著名サイトでの順位予想バトルでも下馬評では松本山雅がダントツの最下位降格候補。前年の松本の成績がJ2優勝とはいえ勝ち点77、得点54失点34得失点差20でJ2をぶっちぎっての昇格でもなく得点力よりは堅守で上がってきたとなると低評価になるのは無理もない。三浦コンサの08年、石崎コンサの12年共にビリで降格した苦い経験からすれば1年で返り討ちに遭うのがオチだろうなとも思う。

 共通項としては堅守だけでは残留できない、先に失点したら逆転できないというのがある。

 そこで、1年で返り討ちに遭ったクラブがどれだけJ1で逆転勝ちできたかを調べてみたが、逆転勝ちはどのクラブも1つがやっと。「現実は非情である」を地で行くものだったが、J1の試合数34を上回る得点を挙げたのが08ヴェルディ、08コンサ、18長崎の3つしかないとなれば自ずと…って結論になるわなぁ。

 ただ、救いになるデータはある。それはホームでは意地を見せていること。(ホームでの勝利数/年間での勝利数)は08ヴェルディ(7/10)08コンサ(1/4)10湘南(2/3)11福岡(4/6)11山形(4/5)12コンサ(3/4)13湘南(3/6)13大分(0/2)14徳島(0/3)15松本(5/7)15山形(3/4)16福岡(2/4)18長崎(4/8)。
 ホームで強かったという点においては17年の四方田コンサが思い浮かぶのでいろいろと数字遊びをしてみた。17年の四方田コンサは勝ち点43の11位。このうちホームでは9勝4分け4敗の勝ち点31でホームに限れば6位(!)の成績。大まかなイメージとして松本が残留するためにはホームで勝ち点20以上が必要だろう。

 …と思って、15松本をもう少し詳しく拾ってみた。15松本の年間成績は7勝7分20敗の勝ち点28、得点30失点54。7勝はすべて完封勝利(!)。勝ち点の内訳はホームが5勝2分6敗の勝ち点17、アウェイが2勝5分10敗の勝ち点11。残留へのボーダーラインはJ1の試合数と同じ勝ち点34とされているのであと6上積みする必要がある。ホームで1勝、アウェイで3分けすれば届くから15年をベースに考えればけっこうポジティブになれる。

 だが、そう簡単に事は運ばない。四方田コンサがなぜ残留できたかはコンササポならおよその見当はつくだろうが、夏の補強でジェイ、チャナティップ、石川と当たりを引きまくってシーズン後半でも勝ち点を稼げたから。点が取れなくても残留できるというモデルケースとしては13甲府(勝ち点37で15位、得点30失点41)が該当するが、前半戦は勝ち点14なのに対して後半戦は勝ち点23と前半戦<後半戦になっている。
 17年の四方田コンサは前半17試合で勝ち点15なのに対して後半17試合では勝ち点28と倍近くに伸ばしている。前半戦の得点が14なのに対して後半戦は25、しかもジェイ1人だけで10点も稼いでいる(!)。思い起こすと福森のFK2発でドローに持ち込んだアウェイ大宮戦は後半戦の1発目。あのドローはやはり大きなターニングポイントだったんだなあ…。四方田コンサの残留は相当なレアケースと考えてよさそう。

 15松本は前半戦で勝ち点15、後半戦で勝ち点13。1年で返り討ちに遭うクラブは前半戦で息切れする、ヘタすると後半戦は瀕死状態なのが常。“史上最強のビリ”である18長崎でさえ前半戦は勝ち点17後半戦は勝ち点13と耐え切れなかった。ただ、長崎は武蔵のケガがなければあるいは…という気はする。
 17年の四方田コンサにおいてコンスタントに点を取ったFWは実はいない。ジェイ無双は確かにスゴいがあくまで後半戦に限った話。シーズン序盤は都倉が、中盤はヘイスが点を取ったいわば“ニコイチ”状態で何とか凌いでいたのが現実。都倉は9試合もゴールから遠ざかっていたし。裏を返せばそれだけJ1のスカウティングが厳しく、すぐに対策を施されてしまうということ。

 ボーダーラインの勝ち点34には8勝10分け以上が必要。15松本と17四方田コンサの前半戦の成績は奇しくも4勝3分10敗の15位で同じ。ただし勝ち点の内訳は15松本がホーム9(3勝6敗)アウェイ6(1勝3分4敗)なのに対して17四方田コンサはホーム14(4勝2分2敗)アウェイ1(1分8敗)。前半戦<後半戦にもっていくのは現実には難しいと思うので前半戦のホームゲームで少なくとも勝ち点12、できれば17四方田コンサと同じ14は欲しいところ。08ヴェルディにはフッキが、08コンサにはダヴィがいたことを考えると新加入のレアンドロペレイラが年間通して活躍するのが最低条件だと思うが、さて…。


 念のためにお断りしておきますが、煽り要素はもちろんのこと上から目線になることもなくあくまで数字遊びに基づいて極力客観的に書いているのであしからず。なお、気力を使い果たしたので開幕直前のネタは無理っす(泣)。あ、そろそろCSBAのアレは締め切ろうと思うので、ご参加の方はお早めに…。


post by フラッ太

02:05

戦術厨の戯言 コメント(0)

第53回スーパーボウル。

2019年02月04日

>四方田さんの代表スタッフ入りとかやめてくれよ?

 ついうっかりヤフーを覗いてネタバレ…なんてことにならないように気を付けながら
 取り急ぎ今年のスーパーボウルを観た。

 今年はペイトリオッツVSラムズ。ペイトリオッツは10年連続地区優勝、8年連続カンファレンスチャンピオンシップ進出、3年連続スーパーボウル出場、これまでスーパーボウル制覇5回とJで憎らしいほど強い鹿島アントラーズでさえ軽くチビッちゃうほどの超・常勝軍団。いい加減ペイトリオッツが勝つのは飽きたのでアンチに回ったオレとしては断然ラムズ推し。

 結果は13-3でペイトリオッツの勝利。いやホント、ペイトリオッツ強かったわ…。

 アメフトの場合、攻撃のセオリーとしては地上戦のラン攻撃をしっかり出し相手守備陣が集まってきたのを見計らって、ラン攻撃をするふりをして空いたところにパスを投げるプレイアクションで的を絞らせない…となるわけだが、ペイトリオッツの守備がまあ堅かった。
 両チームの守備陣が頑張ったので前評判とは裏腹にロースコアでの決着。3rdダウン成功率も数字だけみれば3/12と3/13で差はないが、ラムズは8回連続で3rdダウン失敗、ラン獲得ヤードもたったの62ヤード。ラムズ完敗orz。

 ボールを持ってもちっとも前に運べず、苦し紛れにロングボール放り込んでは相手に奪われる。サッカーだとそんな感じの攻撃だと思ってもらえれば。もっとも、それは王者のペイトリオッツが徹底的にラムズの攻撃をスカウティングして封じ込んだから。BS1の解説陣の1人が「(アメリカン)フットボールは準備のスポーツ」と言っていたが、まさにそんな感じ。

 何度もスーパーボウルに進出して経験値もある、場慣れしているペイトリオッツ。HCのショーン・マクベイはまだ33歳(!)で主力も伸び盛りの選手が多いいろんな意味で“若い”ラムズ。勢いだけでは勝てない、横綱相撲を見せつけられたって感じ。
 横綱相撲って意味ではチーム全体がどっしりしていて慌てない。ロースコアでもじっくり構える余裕がある。試合中にセーフティ(後ろの守備の要、サッカーだとCB)のパトリック・チャンが腕を骨折したが、フィールドから去らずに腕を吊ったままユニホームも脱がずにサイドライン際に居続けた。主力選手のそうした姿もチームの士気や忠誠心につながっているよね。

 どちらもその前のカンファレンスチャンピオンシップをオーバータイムでものにしたが、3rdダウンロングに追い込んでラムズの本来の強さを出させなかった。大一番でチーム全体がさらにギアを一段上げた感は確かにあるから、そこは納得できるところなんだが、アトランタでの試合なのにペイトリオッツびいきになったのがどうにも納得いかん。ブレイディコールが起こるほど偏った応援になるスーパーボウルってあったっけ?

 アジアカップの決勝はたまたまオンタイムで視聴することができたが、前半の2ゴールはどちらもエグいコースだったからGK権田を叩くのは違うとは思うが、1点取られてからのドタバタぶりはひどかった。珍しく松木安太郎がまともなこと言ってると思ったくらいだぞ。2点目を取られる前に修正できなかったのが敗因。ここは森保監督が叩かれても仕方ない。今の代表にはピッチ上の指揮官と言える存在はいないわけだし…。

 試合に向けての準備、試合中に起こる変化への対応がどれだけできるか。

 常勝軍団のペイトリオッツでさえ(だからこそ、かな?)ここまで徹底的に突き詰めて準備してくる。だから勝つべくして勝つ試合、横綱相撲になる。勝つことに対して貪欲。そんなことを思った。ペイトリオッツはこれでスティーラーズに並んで6度目のスーパーボウル制覇。同地区のジェッツやビルズ、いい加減何とかしろ。

 これを踏まえて…既に長くなってるからやめとくか(苦笑)。


post by フラッ太

23:05

スポーツ コメント(2)

地味な“補強”。

2019年02月02日

>さすがに選手スタッフ一覧は今年のものにしようよ…

 ちょっと周回遅れの話になるが、河合がC.R.Cというフロントスタッフとして新たに加わった。

 去年の最終戦の翌日に宮の沢詣でをしたときに河合は禁止エリアの外に出ていて「大丈夫か?」とビックリしたと同時に不安になったことを覚えている。例えば宮澤は練習見学の後の出待ちで「顔小っちゃ!」とかTVの画像とは違った風貌で驚かされたんだが、河合はそういう意味では“等身大”だった。ギリギリまで現役続行の道を模索していたようだがフロント入り、しかもスポンサーとの顔つなぎ役としてコンサに係わることとなったわけだが、これは地味ながら必要な補強だと思う。

 補強というとどうしても監督や選手といった現場、最前線に目が行きがちだが、クラブを大きくしていくには現場サイドだけではダメ。強化部だってスカウト網を広げる必要があるし、良い選手を取るためにはカネが要るという現実がある以上会社だって組織を強化していかなきゃならない。

 強化部はJ屈指の腹黒三上GMに竹林強化部長が加わってより網が広くなった。竹林強化部長の人脈が宮吉や岩崎といった京都出身者の獲得に一役買ったことは間違いなくあるだろうし、GMはスペシャルな外国人選手、竹林強化部長と鈴木スカウトは国内選手のリスト作成や移籍交渉といった具合に役割分担が進んでいったんだろうなと想像する。実際、補強戦線は勝ち組といっていい仕事ぶりだし。

 ノノ社長のフットワークの軽さや発信力はコンササポなら誰もが知るところだし、むしろフットワークが軽すぎてオーバーワークにすらなっていたんじゃなかろうか。ノノ社長だと押しが強いというか口が上手いので却って警戒されてしまうので身構えてしまうけど、河合だと相手が警戒心をあまり持たずにむしろ堅苦しくなるなよと鷹揚に構えてくれそう…なんて勝手な想像もしてしまう(苦笑)。

 ハードロックジャパンとトップパートナーシップを結ぶなどノノ社長の相手はこれからどんどん大きくなっていく。新スタジアムを作るとなると中長期的には財界とのコネクション作りやお役所との交渉など社長でなければできない領域も増えてくるだろう。クラブを大きくしていくことはもちろん必要だが、足元をおろそかにしていてはクラブの足腰は強くならない。そう考えるとノノ社長の片腕が必要だったのは想像に難くない。

 これまたちと古い話になるが、かつてしまふく寮の寮母を務めヴィッセル神戸でも三木谷ハウスの寮母さんとして腕を振るった村野明子さんが今度はセレッソの寮母さんになった。ヤフーニュースでは大型補強なんてどこまで本気かわからん見出しまでつけている。裏方の一言で片づけてほしくはないけど、クラブを支える人たちが注目されることはいいことだと思う。ビッグネームを呼び寄せるだけが強化の道じゃないし。

 顔つなぎ役となると広報とかのイメージだけど、会社としては薄いセクションの“補強”。既にイベント出演の仕事もしているようで河合に求められる役割はどんどん大きくなるとみる。にしても、食のプロとしてキャリアアップしていたのもさることながら、あっこさんの美魔女どころじゃない輝きぶりがすごいよなあ。心身ともに充実して年齢を重ねるってのはこういうことなんだろうなとうらやましい限り。


post by フラッ太

22:55

コンサについて コメント(1)

今年の目標。

2019年01月04日

>とりあえず3月9日の宿は抑えた

 さて、今年の1発目。

 いつもなら「ネタブロガーは卒業して格調高いブログを目指します!」とツッコミ待ちのボケを1発かますんだが、今さらな感じも否めないし何より去年転職したことで生活環境がかなり変わって更新そのものがあまりできない日々。今の職場、ホント体力勝負なのよねぇ…。毎日更新ってワケにゃいかないのは今に始まったことじゃないけど、オンリーワン的なクォリティとポジションが作れたらなとは思う。…え?オチすらないネタともつかないトークをダラダラ垂れ流すブログなんて他にねーだろ?って。ごもっとも(汗)。

 契約合意選手スタッフも公式に出てきて2019シーズンのスタートも秒読み段階。
 2年目となるミシャコンサの目標は
 特上:リーグ優勝
 上  :タイトル獲得orACL出場権獲得
 中  :上位争い
 並  :J1残留 
 ってところかな。箔をつけたいってのもあるが、わかりやすい結果が欲しいところ。
 コンサ的な今年の私的目標としてはコンサの試合に5試合参戦する。

 今まで一番多く参戦したのが一昨年の4試合。それを超えることを目標としたい。ホーム開幕戦と最終戦を基本線としてあとは日程くん次第(苦笑)。このブログにお付き合いいただいている方なら既にご承知のこととは思うが、ただ試合を観に行くってのが目的ではない。
 試合だけでなく美味いもんを食いに行くってのもあるし、オフラインでのつながりを少しでも増やしたいというのがB型会の本来の目的。“メインディッシュ”である試合の勝ち負けに左右されるってのが切ないところではあるんだけど、それはまあ勝負ごとに絶対はないってことで…。

 当然ゼニや休暇の問題も絡んでくるので5試合がたぶん限界。1回の参戦につきアゴアシマクラで2万円はかかるので…。ホームゲームに絞るか、それとも“はじめてのアウェイ”を組み込むか?

 ちなみにワタクシ、12歳と420カ月年男です。


post by フラッ太

23:55

日記 コメント(4)

“激流”の中で。

2018年12月30日

>Just like a rolling stone...

 J1とJ2の違いを端的に表すならJ1は激流、J2は濁流だと思っている。もっとも、前年4位だったクラブが翌年には降格することもあることからJ1も濁流と言えなくもないけど…。ミシャコンサの躍進はいろいろなメディアで紹介されているし、戦術的にもミシャが繋ぎ一辺倒じゃなくて時にはロングボールも織り交ぜるなど若干のアレンジを加えてきているってのは今年のメンツからも窺える。

 それとは別に、今のコンサの強みは何だろう?と考えてみるとそれはブレないことにある。それは単にミシャコンサがブレずに攻撃的な姿勢を崩さなかったというだけにとどまらず、ノノ社長がたとえ一時はJ2に落ちてでもとミシャに白羽の矢を立てて堅守で残留という路線から攻めて勝つサッカーに方針転換したこと。強化部もミシャコンサに合いそうな選手を補強し、選手もミシャ式に適応しようと歯を食いしばり、ノノ社長の口車に乗せられたサポもミシャコンサを信じて応援し続けた。

 要は今年の4位という成績は現場も会社もサポも
 みんなが同じ方向を向いてブレることがなかった、まとまっていたからこそ可能にした。

 来シーズンへの補強も都倉をセレッソに抜かれたものの、鈴木武蔵が長崎から加わり数字上は都倉のゴール数を埋めることができた。三好は横浜FMに再レンタルされたが、京都から岩崎が加入するしアンデルソン・ロペスも完全移籍なので三好の抜けたシャドーも競争必至。
 左サイドは仙台から中野が加わるし、右サイドはルーカス・フェルナンデスが獲得濃厚といつになく獲る動きが早くかつ活発。中野の獲得に関してはノノ社長が報道に上がる前にバラしちゃうあざとさで、他のクラブからすれば汚いなさすが野々村きたないとか言われそうなくらいにイケイケの補強なので勝ち組の1つに数えられそう。

 ぶっちゃけ、他所からすれば
 さっぽこのくせになまいきだというのが偽らざる心境ではないかと思う。

 都倉の移籍はかなりショックで、オナイウとか鈴木武蔵あたり獲れればいいけどなあ…とサポが思っていた矢先にすかさずオファーして話をまとめた。FC東京の小川の獲得こそ失敗したものの仙台の中野など「そこ狙うのかよ!」という周到なリストアップで補強している。

 孔明さんのブログで剛蔵さんがコメントしているように、一言に補強と言っても“完成品”ではなく磨けば光る素材を集めてきている。駒井や完成品になりつつあるチャナティップなど可能な限り完全移籍させてはいるけどね。それはミシャという素材を活かせる監督がいるからであり、ノノ社長も完成品を抜かれたら育てていくという方針があればこそ。このへんからも現場とフロントとの意思疎通が上手くいっているように思う。

 IN&OUTに関して心配なのはベテランとされる選手の契約満了や移籍が多いことと、現状でも薄いとされるCBの補強が未だにないこと。ただ、CBはJ全体でも争奪戦でミシャ式で求められるCBのタスクはやや特殊とされていることもあり敢えて獲らない方向で動いているように思う。継続してユースからCBをトップ昇格させているし、進藤がスタメンをガッチリ確保したことで中村や濱にもチャンスは巡ってくるだろうし。

 今年から来季にかけてのキーワードは“加速”とみる。

 年齢構成的にもバランスが取れてきたしどうせ即戦力のCBが獲れないなら…と世代交代、大げさに言うなら血の入れ替えを加速させてよりミシャコンサに合った選手を増やしていく。兵藤の移籍は確かに痛い。だが、そろそろベテランに叱ってもらおうってのは卒業せにゃならんのではないか?宮澤は名実共に札幌のバンディエラにふさわしい存在だし、荒野はユース組最年長でもう25歳。

 この前のB型会で「今でこそ宮澤は認められているけど叩かれた時期長かったよね」「荒野も同じ道通ってるよね」という話が出た。菅は終盤には高さのないのを狙われていた印象があるが、それでもミシャは我慢して使い続けた。深井さんに代わって出ることの多かった荒野にもそういうところがあるように思う。
 世代交代と同時に競争も加速する。中野が入ったことで菅もスタメンの座は安泰ではなくなるだろうし、荒野も中原の復帰で否応なく競争する立場に置かれる。“中原待望論”がどこまでサポの間で盛り上がっているかはわからないけど荒野とはまたタイプの違う中原が加わる。復帰の話はミシャコンサで使えると判断されたから。実際、長崎では活躍していたし状況としてはイーブンに近いと思う。

 ハードロックジャパンとのトップパートナー締結などクラブの規模を大きくしていく動きも加速していく。スカパー時代からDAZN時代になってビッグマネーの傾斜配分も加速していく…アカン、ちっともまとまらんわ。ただ、加速に関して言えるのはこちらが思っている以上にノノ社長は加速の度合いを強めているし、思っている以上に周りが激流で加速していかないとあっという間に流されてしまう。一歩一歩踏みしめてってのは必要なことだけど、そればかりに意識を向けてはいられないってことかな。


 こっちでも寒波襲来でこれから雪かき。休みは今日で終わりで年末年始はしっかり仕事。今年は転職して更新のペースがかなり鈍ったこともあるけど、もうちょっとカッチリ、キッチリと書き込みたかったかな。B型って凝り性なのよね…。書いている間にルーカス・フェルナンデスの加入も決まったようなのでIN&OUTはひと段落といった感じかな。新しい景色もだけど楽しい時間も増えていったらいいよねってことで…。


追いつけねぇ!

2018年12月29日

>出入り多すぎ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。ミシャコンサは大方の予想を覆しての4位。
  来季に向けて、さらに期待感が増す中で衝撃のニュースが飛び込んできました。
黒:ついに男の子プ〇キュアが誕生!
赤:なんでプ〇キュアが出てくるんですか!
黒:キュ〇ゴリラみたいなインチキじゃなく、ましてや男の娘でもないガチのプ〇キュアだぞ?
  これほど衝撃のニュースがあるか?
赤:男の娘言うな。
黒:これはもう冬コミでキュア〇ンフィニの逆レ〇プネタの薄い本が大量に出回るな。
赤:プ〇キュアとか薄い本とかはどうでもいいんです。
  チームトップの12ゴールを挙げた都倉がセレッソへ移籍となりました。
黒:まあ、仕方ないだろうな。
赤:どこまで本当かは定かではありませんが、7500万円の3年契約だとか。
  3位以内に入っていれば引き留められたんでしょうか…。
黒:お前、都倉が金で出て行ったと思ってる?
赤:それだけじゃないでしょうけど。
黒:ミシャコンサは“戦術都倉”じゃない。
  ソンユンは言うに及ばず進藤や福森、ジェイや宮澤など他にも年俸上げなきゃならないしな。
赤:予算には限りがある、と。
黒:セレッソが都倉にオファーしたのは監督交代に加えて
  センターラインがごっそり抜けてチーム崩壊の危機に瀕したからだ。
  今のコンサからジェイとチャナティップと宮澤が抜けたらどうなる?
赤:そんな恐ろしいこと言わないでくださいよ!
黒:山村はまだしも杉本や山口蛍はセレッソ生え抜きだ。単に主力が抜けたってだけじゃない。
  急場凌ぎとかパニックバイと揶揄されようがセレッソは都倉の実績が欲しかった。
赤:即戦力には金は惜しまないとなれば移籍阻止の材料にはならないってことですか…。
黒:それにミシャコンサでは都倉は途中出場も多い。結果こそ出してはいるが、
  ミシャコンサでは“主力”にはなれても“主役”だったかというと微妙なところだ。
赤:それでもアディショナルタイムのゴールで勝ち点10稼いだんですから抜けるのは痛いです。
黒:まあな。でも、セレッソなら主役にはなれるだろ。そのあたりがやりがいなんじゃねーの?
  もっとも、主役になれても王様になれるかはまた別の話だが。
赤:…多くは言わないでおきます。
黒:それよりも宮吉の京都復帰や前弟の水戸への完全移籍のほうが意味がある。
赤:…意味が分かりません。
黒:都倉の場合はカネの話がどうしても出てくるから割り切るしかないよねって話になる。
赤:それはノノ社長もいちいち構っていられないって言ってましたけど。
  …話が見えないなあ。
黒:移籍は獲るより出すほうに神経を使う。特にきれいに別れようと思うならなおさらだ。
  名古屋の玉田が契約満了になった際に「労いの言葉がなかった」ってボヤいてたろ?
赤:獲るだけ獲って…という感じは否めないですね。
黒:せっかく獲ってきた宮吉を1年でリリースってのは結果としちゃ失敗だが、
  本人がトップで勝負したいとなれば無理に引き留めても戦力にならない。
赤:途中出場でもWBとか不慣れなポジションでの起用が多かったですしねぇ。
黒:選手の意向を尊重して移籍となれば傷は最小限に抑えられる。
  一度獲ったら放ったらかしであとは知らんってのはコンサには許されないしな。
赤:選手の意向という意味では稲本の契約満了がそうですかね?
黒:能力が劣るわけじゃないがミシャコンサでは試合に出られんとなれば
  このタイミングでお別れというのが互いに最良の選択だろう。
赤:ウチのGMは移籍先まで精いっぱい面倒見るというのは聞いたことがあります。
黒:稲本ならオファーにはそれほど困らないとは思うが
  ドカンと出せないぶんアフターケアで…ってのは短い選手生命考えたら大事だよな。
赤:宮吉と岩崎は形としては岩崎とのトレードですし、お互いに移籍金も発生するようですから
  クラブ間の交渉としては円満解決ですかね。
黒:あとは選手がピッチ上で輝くことができるかどうかだな。
  その点、前弟は水戸で必要とされる選手になり晴れて完全移籍となったわけだ。
赤:それ、めでたいことですか?
黒:そりゃ修行に出した選手が一回り大きくなってコンサに復帰するのが理想だが、
  せっかくユースから育ててもプロとして一本立ちできなきゃ意味がないだろ?
赤:レンタルに出してどちらからもいらないとなったら最悪ですもんねぇ。
黒:水戸の試合を観ていないから何とも言えんが、水戸のやり方に合わせる努力はしたはずだ。
  自分の長所を知りつつクラブの戦術に適応するのはそう簡単じゃない。
赤:トップ昇格はあくまでスタートラインに立っただけだ、と。
  さて、公式HPをチェック…って、ええっ!?
黒:何だ、中原が戻ってくるってか?
赤:中原も戻ってきますけど、兵藤が仙台に移籍するそうです…。
黒:…そうか。
赤:いや、そうかじゃなくて!
黒:残念だが仕方ないだろうな。
赤:これも出場機会を得るため、なんですか?
黒:悲しいけど今ミシャ式なのよね!
赤:確かに試合にはあまり出られていませんでしたけど経験値って必要じゃないですか?
黒:能力が高くても戦術によって合う合わないってのは出てくる。
  兵藤に限った話じゃないだろ?
赤:それはそうですけど…。
黒:兵藤には「これぞJ1のレベル!」というクレバーさがあったし、
  気が利くタイプとしては希少だったからいなくなるのは正直痛い。
赤:中原が戻ってくるとはいえ、ボランチ大丈夫でしょうか?
黒:…そろそろ大人になろうぜ。
赤:わかってますよ。チームは常に変わっていくものですしね。
黒:…そうじゃねえよ。


 いやあ、参ったね。
 ミシャコンサのシーズンはいろいろと濃かったけど補強戦線まで濃いとは。
 だらだら書き続けても長くなるだけだし、いったん区切って改めてマジメに書いてみようかと。
 思わせぶりに終わらせたけど書き上げるまでに時間が足りねぇ…。


post by フラッ太

20:05

ネタの殿堂 コメント(0)

'18コンサを振り返る。

2018年12月29日

>松原がJ1に還ってくるってマジ?

 さあ、時間がないぞ。ざっくり振りかぶって…もとい振り返ってみよう。

~ベストゲーム~
 1位:第6節VS名古屋@ドーム
 2位:第25節VS神戸@ドーム
 3位:第23節VSFC東京@ドーム

 これは順当じゃないかな。名古屋戦はほぼ何もさせずに完勝だったし、神戸戦は1点取られたけど興行的に成功したし。2点のビハインドを後半だけでひっくり返したFC東京戦は「オレたちは(ホームでは)強い!」と大いに自信になったはず。攻めて勝つというのを大いにアピールできた試合だった。

~ワーストゲーム~
 1位:第15節VS神戸戦@ノエスタ
 2位:第26節VS川崎@等々力
 3位:第29節VS横浜FM@日産スタ

 負け数が川崎に次いで少なかったミシャコンサ。失点の多さや完敗の程度からすれば川崎戦なのだが、あの試合は最初の20分で1点でも入っていればわからなかった。決める時に決めないと負ける、優勝を争うクラブの強さを見せつけられたという意味では悔しさはそれほどない。上には上があると素直に思えたし、どちらかというと震災の後の試合で何かと“背負わせすぎた”ように思う。1位の試合はファールトラブルで自滅、3位の試合はちょっと実験しすぎでしょって感じかな。 

 ターニングポイントとなったゲーム:第4節VS長崎@ドーム

 ホームFC東京戦やアウェイ川崎戦もターニングポイントとなった試合ではあるが、1つだけ挙げるならやはりこの試合か。形はカッコ悪いが勝てたことがやはり大きい。都倉のコメントじゃないが、いいところまで来ているとはいっても結果に結びつかないと自信もつかないし迷いも出る。長崎戦はアウェイゲームでもかなり苦戦させられたが、昇格組の長崎相手にダブルを達成できたのは残留するためには鉄則。その意味でも大きかった。

~ベストゴール~
 1位:都倉のオーバーヘッド@ホーム名古屋戦
 2位:ジェイの超ロングループシュート@ホーム広島戦
 3位:菅のヘディングシュート@ホーム神戸戦

 今年は直接FKでのゴールは神戸戦の火事場泥棒ゴールくらいしかなかったのが寂しい限り。1位は都倉の身体能力、2位はジェイの技術と個人の能力で決めたもの。ミシャ式で崩してのゴールとなるとやはり菅のゴールになるだろう。チャナティップのヘディングゴール@アウェイ桜戦やFC東京戦の豪快ミドルも捨てがたいが、残念ながら次点ということで…。

 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:進藤亮佑

 これは文句なしでしょう。1年目からフル回転なら駒井…なんてヒネくれたボケがまるで問題にならないくらいのスタメンフル出場。菊地がケガで離脱していたとかミシャ式の水が進藤に合っていたという要素があるにしても接触プレーの多いCBでスタメンフル出場は驚き(しかもイエローカードは2枚だけ!)進藤がどこまで活躍できるか、スタメンを取るようじゃなきゃ困るとは思っていたが、ここまでとは…。


 IN&OUTが一気に出てきていろんな意味で注目を浴びている。果たして追いつけるのやら…。


post by フラッ太

00:25

コンサについて コメント(0)

'18第3次弾丸ツアーレポート⓶~負けてないのに負け気分~

2018年12月21日

>今日は15歳と384か月の誕生日です…

 勝てば天国負ければ地獄…じゃないけど、ACL出場権を得るためには勝つしかないという実に分かりやすい状況となった広島戦。試合前に流れるBGMがのFINAL COUNTDOWNとか、ハーフタイムにもSEPARATE WAYSとか「小細工はいらん!」とばかりにベタにもほどがあるド直球な選曲。だが、それがいい。ソンユンのチャントの元ネタつながりとか?

 試合について今さら書くのもどうかと思うけど、良くも悪くもミシャコンサの集大成だった。ジェイのループシュートは去年の最終戦とはまた違った意味でスーパーゴール。前半の早い段階で2点のリード。しかも、広島はまるで攻めっ気がなく「おい広島、勝つ気あんの?」と思ったが、今にして思えばオレも浮かれていたんだろうなあ。広島は引き分けOKである状況をすっかり忘れて、試合は90分あるという当たり前のことに気づかぬままでいた。

 戦術厨的に「おっ!」と思ったのは早坂かな。DFラインへの抜け出し方に工夫があって、単に縦に飛び出すのではなく横にスライドしながらDFの真裏に近い位置に抜け出すというのはなかなかイヤらしい動き。実際、オフサイドにならずに抜け出せてもいる。前半を2-0で終えれば逃げ切れるだろうけど…と思ったものの、前半で2-1にされて難しくなったかな、と。

 選手交代は三好の見切りが早かったように思う。都倉移籍に関してはひとまず置くとして、三好と都倉の長所の違いが結局は「サイドから放り込んで何とかして!」という単調なものになってしまった。あと、ミンテを入れたのも失敗だったかな。宮澤を1つ前に出しつつミンテにパトリックの応対をさせるという意図と推測するが、深井さんOUTはカードトラブル対策としてもそのまま兵藤INで良かったような…。

 終了間際に宮澤がギリギリのプロフェッショナルファールでパトリックを止めたが、あれはスゴいと思った。PAに入られてキープされたら攻撃に移れない、PAのギリギリ外で止めてFKを蹴らせてマイボールにという狙いがなければできないプレー選択とみる。宮澤、よくパトリックに当たり負けしなかったよ…。

 その後のCSBAでは「えー、今まで6回開いて負けなしですが、今回は気分的には負け試合です。ですが、今日はひとまずプレーオフに回った磐田ざまあということで乾杯!」とやいのやいのと語らうひと時。詳細は〇たさんが既に書いてくれているので省略。あ、ちなみに、大当たりのスポドリ6本はこの時女性陣に差し上げましたよ?

 …と、ここまで駆け足で振り返って「え?アクシデントはないの?」と思った方。
 あなたは残念ながらこのブログのマニアです。
 その期待には応えたくはなかったんだけど日曜日に応えることとなりました。

 日曜日の宮の沢。契約満了の発表など悲喜こもごもの中、河合はTVで見たイメージそのまんまにデカくてガッチリしてるなあとか、気が付いたら禁止エリアから出ていたけど大丈夫なのかと思いながらシーズンの終わりをしみじみ感じつつ市内中心部へ。
 お昼ごはんは札駅近くでスープカレーにしようと思いとあるお店に出向いたら「臨時休業」の文字。…日曜の昼に店が休み?しゃあねぇ、待つだろうけど奥芝に行くか…と行ってみると電気設備点検のためこちらも臨時休業(泣)。…あのさぁ、どうしてメシを普通に食わせてくれないんだよ?コンサが勝てなかった罰ゲームなのか?

 何だかんだ体にダメージが残ってて靴擦れで足が痛くなってきたし知ってる店までは微妙に距離がある。それ以前に午後1時半を過ぎて腹が減って歩きたくない。断腸の思いでスープカレーを諦め、札駅北口のDENOさんで担々麺を食うことに。美味しかったんだけどさ、何だろうこの強烈に襲ってくる敗北感は。

 どんなに準備しても弾丸ツアーでは何かしらやらかさないと許されないのでせうか?


 さて、大急ぎでツアーレポートを書き上げたわけですが、いかがだったでしょうか?今回は「今まではCSBAで負けなしです!」とか言うとフラグになりそうだったので極力控えて、ドームでもそれまでと同じモノを食うとか気を遣っていたんだけど却って気を遣いすぎたのかな、と。気分的には負け試合だけど、それでも引き分けは悪くない。こんな時もある。

 来季へ向けて早くもいろんな意味で動きがある。
 そのあたり早いところ追い付きたいもんである。


post by フラッ太

16:25

旅行記 コメント(6)

'18第3次弾丸ツアーレポート①~はじめてのシーチケ~

2018年12月20日

黒:ウチの飼い主、「コンサが今日勝ったらフルシーズンシート買うんだ…」って言ってたな。
赤:おもいっきりフラグじゃないですか!

 12月1日、土曜日。

 やらかし防止のため、土曜の宿に先に出向いてあらかじめ荷物を預ける。職場へのお土産なども前日入りしてあらかじめ買っておき既に宅配便で送ってあるので、あとは試合に集中するのみ。神戸戦の時は当日入りだったのでシーズンシートの恩恵にあずかれなかったが今回はそのあたりも楽しみにしていた。それにしても、相変わらず東豊線はやたらと歩かされるというか潜らされる。

 福住駅を出た時には雪がちらつき始めていた。あれ?予報じゃ雪は降らないはずだが…。ドームへの道のりは下り坂はいいとしても階段の多さにはいつもうんざりさせられる。奮発して劇場シートのハーフシーズンシートにしたので待機列も短め。屋根のある場所だったから入場待ちはほとんど苦にならなかった。
 北2ゲートが開いてからもイライラすることなく順調に入れた。そういや待機列の斜め後ろにmimicchi姐さんがいたような。座席の心配もないのでちょっと待ってみる。やっぱりmimicchi姐さんじゃないか!逢いたかったよぅ。人目も憚らず姐さんの連れの方がちょっと引くくらいに全力でハグ。どうせ人目を気にしないならいっそのこと抱っこしてもらえばよかったかな…。姐さんはゴール裏なのでそのあとは全力ダッシュ。

 さて、こちらもまずは荷物を置いて身軽になりますか。幸か不幸か座席はかなり後ろなので階段の上り下りは少なくて済む。マッチデープログラムを開いてみるとそこには「大当たり!」の文字が。ポッカサッポロ様のスポーツドリンク6本をゲット。…うれしいけど、これじゃちっとも身軽になんないじゃねーか。あれ?ドームってペットボトル禁止だよな?と思ってよく見ると試合終了後のお渡しとのこと。ですよねー。

 最先行入場の恩恵といえばグッズや食い物の確保がしやすいことと、
 イベントをじっくりチェックできる余裕かなあ。

 指定席を買えば座れない心配はないけど、先行入場だと欲しいグッズがあるときは最優先で並ばないと買い逃す確率が高くなる。広島戦は特に入場者数が多かったからなおさらだと思うけど、もし去年の最終戦でシーチケ持ってたらゴールデンカムイとのコラボグッズは爆買いしたと思う。
 GOODSJAMは前日にシースペースに出向いていたこともありあまり期待はしていなかったが、それにしてもチャナティップのタオマフが瞬殺ってどーよ?何枚作ったのかは知らんけど弱気すぎでしょう。そんな中、共同募金のブースでバッジとクリアファイルがあったので宮澤とチャナティップをそれぞれ1セットずつゲット。1セット500円というのはなかなか上手い設定だと思う。中途半端に貧乏性が出てしまって、帰ってきてから「もっと買い足せばよかった…」とちょっと後悔。

 後で知ったんだけど、一般入場の待機列がえらいことになっていたようで。あの吹きっさらし状態で待つってのは相当な苦行。一昨年の金沢戦を思い起こした。もっとも、今年は同じ引き分けでも攻め続けて点が入りそうで入らない内容だったからいちげんさんにはそんなに不満が出なかったであろうことは救いかな。

 今回のツアーではシーズンシートの恩恵を存分に受けた。
 恩恵を存分に受けすぎて肝心の試合で満足を得られなかったというオチがつくという…。
 
 お金があればシーチケ。ホーム皆勤(に近い参戦)ができるならこれが最もコスパがいいし、いろいろとお得なのはわかった。今年はコンサが勝てていること、チャナティップの完全移籍への軍資金がいる状況だったこと、ハーフシーズンシートで2試合は観に行けそうだったことで思い切ることができた。ただ、フルシーズンシートとなると、たとえ“お布施”と分かってはいても参戦費用と天秤にかけると勇気いるよなあというのが率直な思い。じっくり観戦派なのでどうせ買うならオプション付きの劇場シートにしたいし…。


 今さらにもほどがある鮮度切れのツアーレポートをアリバイ気味に書いてみました。
 都倉のセレッソ移籍も正式に発表されていろんな意味で周回遅れ状態(汗)。
 振り返るネタも出遅れたし、さてどうしたもんかと…。


post by フラッ太

21:40

旅行記 コメント(3)

今年の漢字一文字は?

2018年12月12日

>なぜ、まささんにメールが届かんのだ?

 この手のネタは鮮度が勝負、早い者勝ちってことで。

 去年の今頃は「えー、ミシャかよぅ…」とか「来年は降格も覚悟せんといかんなあ」とか
 「ノノ社長、思い切りすぎ」とか「もう研究され尽くしてるじゃん…」とか
 どちらかというと「ミシャで大丈夫か?」という声がかなり多かった記憶がある。

 ところが、終わってみればACLプレーオフまであと一歩の4位まで漕ぎ着けた。

 もっとも、今年のJ1は異例尽くし。川崎の連覇はまあ順当としても前半戦ぶっちぎった広島が後半に入って大失速。コンサとの最終戦で何とか引き分けて2位を死守したものの6連敗を含む9試合勝利なし。レヴィー・クルピを招聘したG大阪が前半戦では降格圏に沈み宮本監督にスイッチした後半戦は怒涛の9連勝。
 豪華補強をもってしても前半戦ビリだった昇格組の名古屋。前半戦ビリは降格というジンクスはさらなる豪華補強というある意味名古屋にしかできない力技で覆した。参入プレーオフ行きになった磐田の勝ち点は41と尋常じゃない高い水準。最下位に終わった長崎でさえ勝ち点30。

 順位表を見ても今年ほど競った順位になったことはない。一歩間違えれば磐田や柏の立場になっていただろうが、一方でミシャコンサになってから明らかに点が取れるようになったし簡単には負けなくなった。2点差をひっくり返したFC東京戦がいい例だろう。

 …とまあ、前フリはこれくらいにして。
 今年の漢字一文字は迷うことなく「躍」である。

 躍進の躍であることもさることながら、超攻撃的と謳うミシャコンサの躍動感。
 耐えて耐えて…という今までのスタイルがガラリと変わったことは試合を見ればすぐわかる。
 差し当たって、来季は自力で掴み損ねたACL出場権が得られる3位以内が明確な目標。
 今年は湘南ベルマーレがルヴァンカップのタイトルを獲ったので
 来年の今頃はぜひとも「獲」にしたいものである。

 …え?ツアーレポートはどうしたって?もう鮮度切れだし、どうせ読む人いないでしょ? 


post by フラッ太

10:25

コンサについて コメント(5)

違い、あるいは差。

2018年12月08日

>あのPK判定は全くもって正しい

 J1参入プレーオフ、J1・16位磐田VSJ2・6位東京Vの試合は2-0で磐田が勝利。
 J1の面目を保った格好だが、J1の“12位”とJ2の6位の対戦と考えれば順当ではある。
 ヴェルディが先制して磐田が焦るようならワンチャンあるかなと思ったが、
 さすがに名波監督もそれは許さなかったようで。

 選手個々の差というのは間違いなくあるが、それとは別に磐田とヴェルディで違いがあるとすれば
 失うものがないヴェルディと失うものがあまりに大きい磐田
 そして、実際に失った経験がある磐田ということになろうか。

 この試合で思い出したのが第50回スーパーボウル。ブロンコスVSパンサーズのカードはパンサーズのQBキャム・ニュートンを中心とした攻撃がことごとく封じられブロンコスが24-10で勝利。攻撃の選手に与えられることが多いMVPも守備の選手であるLBヴォン・ミラーに与えられた。

 なぜこれを引き合いに出したのか?それは試合結果もさることながら、試合に至るまでの背景にある。試合会場は49ersがホームとするリーバイス・スタジアム。当然、芝の状態など普段とは微妙に違うのでその確認作業も必要なのだが、パンサーズは記念写真を撮るなどぶっちゃけ浮かれていて準備を怠った。
 加えて、リビング・レジェンドと言うに相応しいQBペイトン・マニングが引退するのでは?という話題で持ちきりであった上に、その2年前のスーパーボウルではシーホークスに43-8のボロ負けを喫していてブロンコスには“勝たなければならない”理由もあった。

 ヴェルディが磐田をナメていたというわけではもちろんない。1発勝負で絶対に負けられないという名波監督率いる磐田のJ1残留への執念が非公開練習を連日繰り返してでも周到に準備した。その結果として不確定要素や運に左右されない順当勝ちと言える結果と試合内容をもたらした。それは降格した経験があるからこそなのだ、ととらえている。

 J1側に超本気モードで1発勝負に勝ちに来られたらそりゃJ2の6位では太刀打ちできんわなぁ…。
 まあ、同じ様相がミシャコンサと川崎や鹿島にはあるよねってことで締めておく。


post by フラッ太

22:15

Another J コメント(2)

【弾丸ツアー・最終日】ツアー終了。

2018年12月02日

>契約満了に関してはまた改めて

 えー、一応無事に帰還いたしました。

 負けてはいないけど悔しいよねというのを試合後にも味わうハメになりました。
 今日はとっとと寝ます。ツアーレポートは気長にお待ちください…。


post by フラッ太

21:55

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【弾丸ツアー・最終日】トラブル発生!

2018年12月02日

>持ってるっていうのか、これ?

 メシくらい普通に食わせてくれ…。


post by フラッ太

13:55

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第6回CSBA開催のお知らせ。

2018年12月01日

>ホントならコンサが残留を決めた状態で大々的にお知らせしたかったんだけどねぇ…

 さて、9月の神戸戦の後の第5回CSBAは大盛り上がりとなりました。
 そこで第6回CSBAを最終戦の12月1日に行おうと思います!

 もともとはB型イジリで遊んでいたのがきっかけで、コンサドーレ札幌B型の会を略してCSBAとしていたんだけど何もB型縛りというわけではありません。コンサが好きであれば血液型はもちろん、老若男女問わず誰でも参加していただければこれに勝る喜びはありません。予定としては

日時:12月1日(土)、最終戦ホーム広島戦の終了後で大体午後6時開始を想定
場所:9月の神戸戦でもお世話になった北海道×スパニッシュスプーンさんを本命にしてますが
   「ここがオススメ!」というお店があれば全然OKです。

 12月に入ると忘年会シーズンにもなるので会場を確実に抑える意味でも
 今回は早めの告知とさせていただきました。

 最終戦の後なのでシーズンMVPや今年一番伸びたのは誰だとかJ1シーズンの振り返りや来季へ向けての補強話など話題には事欠かないでしょう。B型が集まるとトークが文字通りのクロストークでおもいっきり混線状態になることが多々ありますが(汗)、肩の力を抜いて気軽にご参加いただければ幸いです。

 参加される場合にはメールアドレス付きでコメントを入れていただければ
 連絡に都合がよいかと思います(メルアドは私以外には見えません)。

~追記(2018.11.17)~
 会場を決めました。サポートシップパートナーである魚桜咲さんです。
 なお、最終戦はセレモニーがあるので開始は18時30分からにしました。

 場所:魚桜咲さん 中央区南3西3 G-DINING札幌 6階
 開始:18時30分~ 会費:4,500円
 クラシック飲み放題のプランです。お腹いっぱい食べられるコースにしましたよ。

 ~追記(2018.11.24)~
 参加人数を11名で確定し、まささんには私からメールで連絡をしています。
 なお、コンサドーレB型の会で申し込んでいるので幹事が遅刻しても大丈夫です。(←コラ!)

 ~追記(2018.12.1)~
 11.29の木曜日に○たさん経由で問い合わせがありました。
 何とか人数変更が間に合いましたので今回は12名での開催となります。


post by フラッ太

23:59

日記 コメント(8)

【弾丸ツアー2日目】“一足飛び”は叶わず。

2018年12月01日

>駒井がいれば…は禁句です。

 ホーム最終戦、広島戦は2-2のドロー。

 負けたような心地。
 ただ、後半は攻め手が単調になった感は否めなかったし、妥当っちゃ妥当。
 3枚目の交代カードが白井しか残っていなかったというのも
 “さらに上”を目指すためにはちょっと厳しかったのかな。

 一足飛びにACL圏内に入れるほどJ1は甘くないってことだね。

 ここまできた。でも、ここから。
 さあ、これからは俺たちのセカンドステージが待っている。


post by flatta

16:20

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【弾丸ツアー・2日目】行くぞ!ACL。

2018年12月01日

>リュックは重いが心は軽い

 さあ、いよいよ決戦だ。
 雪の予報だったけど風もあまりなく寒くもなくと待機中もそんなに苦労はしなくて済みそう。

 駒井が欠場濃厚なのは痛いが、ここまできたらそんなことは言っていられない。
 クラブの力を総結集して臨むホーム最終戦。
 これで駒井がシレッとスタメンで出てきたらなんというアジジ作戦、おのれ四方田!となるんだが…。

 勝ってさらに大きな段階へと進めるか。正真正銘の大一番。
 広島はミラーゲームを仕掛けるかもなんて話もあるが、殴り倒すスタイルを貫いて勝つ。それだけ。

 今日の試合で導き出される”答え”が明るい未来を約束するものでありますように。
 では、ドームへ出発します。姐さん、今日こそはハグしようね!


post by フラッ太

09:05

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【弾丸ツアー・初日】早くもシビレたぜ!

2018年11月30日

>さすがに冬靴にした

 明日は一大決戦。
 というわけで、お土産関係のお買い物は今日全部済ませた。
 ツアーのお楽しみの1つであるグルメもシビレまくってきた。
 祝勝会の会場もロケハン済み。

 #10の法被とタオマフ、おでこにバンダナのいつものスタイルで参戦します。
 目にクマ作った怪しいデブがいたらそいつです。

 明日は皆で歓喜に酔いしれましょう!


post by フラッ太

21:55

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今さらのネタバレ。

2018年11月28日

>あらかじめ言っておくがネタ振りではない

 さて、晴れて明日から4連休となりツアーに集中できる状況になった。
 今回のツアータイトルはヒネりなしで直球勝負。

2018第3次弾丸ツアー・師走の陣 ~ARE YOU READY?~

 ガチで「武者震いがするのう!」というシチュエーション。既にチケットも相当数売れているようで、7年前の12.3再びという方も少なからずいるはず。もっとも、今回のツアーは前日入り&シーチケ持ちなのでトラブルなど起きようはずがない。というわけで、9月の神戸戦で起こった3つのトラブルを今さら感たっぷりのネタバレでツアーのプロローグとして盛り上げていければということで。

 トラブル①:締め出される

 普段、ツアーの際にはドームに持っていくバッグと着替えなどを入れるボストンバッグとに分けて、ボストンバッグは前日入りの時はホテルに預けて時間のないときには札幌駅のコインロッカーにブチ込んで移動している。試合にも勝って祝勝会で大盛り上がり、2次会も…という具合に時が過ぎ、気が付けば日付が変わりそうな時刻に。トイレを我慢しつつ歩いて札幌駅に向かうと照明が消えている…。施錠されていて構内に入れなかった(泣)。

 トラブル⓶:予約が入っていなかった

 まあ、寝るだけだし…と気を取り直してホテルに向かったらフロントの方に「予約は入っていません」と。一番ダメージを食らったのがこれだった。まさか予約を入れ忘れていたなんて夢にも思わなかったし。あいにくホテルは満室。この日(9月1日)の宿がないことはあらかじめわかっていたので絶望感たっぷり。「冗談じゃねーよ、いいだけ疲れたのにネカフェで夜明かしなんてイヤだぞ…」とボヤキつつ、何とか電池が持っていたスマホで必死こいて検索。30分ほどで希望の宿が見つかりリカバリーできたのが不幸中の幸い。歯も磨かずに泥のように眠ったのは言うまでもない。

 トラブル⓷:危うく帰れなくなりそうになった

 ホテルの大浴場でひとっ風呂浴びたものの、放送禁止レベルのひどい顔でいいだけやられた翌日。締め出しと宿無しの強力コンボは宮の沢詣ですら諦めさせるほどだった。中心部から動かないと決めてメシの算段。お昼のスープカレーは人気店だけあって早めに行ったにもかかわらず30分以上待たされたものの大満足。お土産を買うために札駅にも早めに向かい、こっそり自分用になまらバターバウムを買うなどしていたら江別駅で火災発生。
 電光掲示板から特急オホーツクの文字が消える。…どうする?待てば乗れるかもしれないけど今の職場は朝早く起きないとつらい。定刻の到着でさえちょっと厳しい特急を待つのはリスクが大きいと判断し、帰りの切符は捨てて高速バスに乗り換えることにした。重たい体を引きずってバスターミナルに向かうと高速バスのチケットは残り1枚。あっぶねぇ…。


 とまあ、プロローグというにはお腹いっぱいのボリュームでお届けした前回9月の神戸戦でのツアー珍道中(のおさらい)。今回はそんなことがないようにキッチリ宿は抑えたし、宿替えにこそなるものの距離の近い場所にしてホテルに預けてからドームに向かうことにした。厄落としはここで存分にしたのでトラブルは絶対に起きない。大事なことなので(ry。メシのリサーチもほぼ終わってる。日曜日は特に予定を決めていないけどタイミング的に契約満了が発表されているはずなので宮の沢に向かうかも。

 盛り上がるのは試合と祝勝会だけってことで。


post by フラッ太

20:55

旅行記 コメント(5)

敵は大阪万博?

2018年11月26日

>愛があるIRにしたいよね

 この方のエントリーにもあるように、最終戦の結果はクラブの今後を大きく左右する。

 2位で終わるか3位で終わるかでもらえる賞金は億単位で違ってくる。
 もっとも、2位になるには鹿島が引き分け以下という条件付きなのでひとまず置くとしても
 軍資金はあればあるほど戦略が立てやすくなるのは自明の理。
 広島としても負けっぱなしで終われないのはもちろん、おめおめと2位の座は譲るまい。

 自力でACLへの道を掴めるかどうかは来季に向けての戦力の編成もさることながら
 特に今後のコンサのアジア戦略に大きく影響するのではないかと思っている。

 そこで大阪万博である。

 コンサはハードロック・ジャパンとオフィシャルトップパートナー契約を結んでいる。
 その一方で、ハードロック・ジャパンは2025大阪万博のオフィシャルパートナーでもある。

 ハードロック・ジャパンとの契約は来季まで。
 つまり、ACLへの道が閉ざされてしまうとより強力な関係を築くのは難しくなってくるし
 最悪、大阪万博に乗り換えられてしまうなんてことになりかねない。
 国家プロジェクトとなれば企業としちゃほぼノーリスクだもんなあ…。

 いろんな意味でクラブの力が試されると同時に、
 ビジネスの相手としてよりシビアに見られる立場になってきている。
 これも“新しい景色”と言えるかもしれない。


post by フラッ太

22:50

コンサについて コメント(2)

言霊。

2018年11月24日

>仕事じゃなきゃネタで遊べたのに…。月曜まで目下絶賛5連勤の真っただ中(泣)。

 アウェイ磐田戦は2-0の勝利。大きな勝ち点3。

 最初、NHKでの多摩川クラシコの音声で「柏が快勝しましたが、他のライバルも勝ったためJ2降格が決まりました」というのが流れていたので、てっきりコンサは負けたものと勘違いしていた(汗)。つーか、磐田は地味にヤバいんじゃないか?

 しかしまあ、こうもコンサに都合よく事が運ぶとは。理念強化配分金がもらえる4位以上が確定し
 最終節のホーム広島戦は勝てば文句なく3位以上確定。
 コンサが勝ったうえで鹿島が引き分け以下なら2位まである(!)なんて
 開幕前はおろか今の状況にあってもコンササポでさえ信じられない心境だろう。

 もっとも、ミシャは違っていた。
 キックオフパーティーでは菅が4位と言ったのに対して「それではACLに出られない」と。
 それが現実になるところまできているのだ。言霊ってスゴいね。

 一昨年の金沢戦は引き分けOKだったが、今度は勝たなきゃダメってのがむしろ良い。
 現場サイドは当然だけど、サポの側としても自力でACLプレーオフをつかみ取る、
 ホームの力で勝たせるんだと気を緩めることなく最大限のモノを引き出せるから。

 オレは思い切って(ハーフだけど)シーズンシートを購入したからチケットの心配はないが、
 今日の勝利で俄然メディアも食いつくだろうし、チケットもどんどん売れていくはず。
 去年の浦和戦は33,353人だったが、それ以上の動員で強力に後押ししたいもの。
 ACLが膝前十字靭帯の略ではなく、アジアのクラブチームNo.1を決める大会である
 アジア・チャンピオンズリーグの略というのが常識となる日はすぐそこに来ている。


post by フラッ太

22:35

試合後の印象 コメント(4)