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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2019年02月04日
>四方田さんの代表スタッフ入りとかやめてくれよ? ついうっかりヤフーを覗いてネタバレ…なんてことにならないように気を付けながら 取り急ぎ今年のスーパーボウルを観た。 今年はペイトリオッツVSラムズ。ペイトリオッツは10年連続地区優勝、8年連続カンファレンスチャンピオンシップ進出、3年連続スーパーボウル出場、これまでスーパーボウル制覇5回とJで憎らしいほど強い鹿島アントラーズでさえ軽くチビッちゃうほどの超・常勝軍団。いい加減ペイトリオッツが勝つのは飽きたのでアンチに回ったオレとしては断然ラムズ推し。 結果は13-3でペイトリオッツの勝利。いやホント、ペイトリオッツ強かったわ…。 アメフトの場合、攻撃のセオリーとしては地上戦のラン攻撃をしっかり出し相手守備陣が集まってきたのを見計らって、ラン攻撃をするふりをして空いたところにパスを投げるプレイアクションで的を絞らせない…となるわけだが、ペイトリオッツの守備がまあ堅かった。 両チームの守備陣が頑張ったので前評判とは裏腹にロースコアでの決着。3rdダウン成功率も数字だけみれば3/12と3/13で差はないが、ラムズは8回連続で3rdダウン失敗、ラン獲得ヤードもたったの62ヤード。ラムズ完敗orz。 ボールを持ってもちっとも前に運べず、苦し紛れにロングボール放り込んでは相手に奪われる。サッカーだとそんな感じの攻撃だと思ってもらえれば。もっとも、それは王者のペイトリオッツが徹底的にラムズの攻撃をスカウティングして封じ込んだから。BS1の解説陣の1人が「(アメリカン)フットボールは準備のスポーツ」と言っていたが、まさにそんな感じ。 何度もスーパーボウルに進出して経験値もある、場慣れしているペイトリオッツ。HCのショーン・マクベイはまだ33歳(!)で主力も伸び盛りの選手が多いいろんな意味で“若い”ラムズ。勢いだけでは勝てない、横綱相撲を見せつけられたって感じ。 横綱相撲って意味ではチーム全体がどっしりしていて慌てない。ロースコアでもじっくり構える余裕がある。試合中にセーフティ(後ろの守備の要、サッカーだとCB)のパトリック・チャンが腕を骨折したが、フィールドから去らずに腕を吊ったままユニホームも脱がずにサイドライン際に居続けた。主力選手のそうした姿もチームの士気や忠誠心につながっているよね。 どちらもその前のカンファレンスチャンピオンシップをオーバータイムでものにしたが、3rdダウンロングに追い込んでラムズの本来の強さを出させなかった。大一番でチーム全体がさらにギアを一段上げた感は確かにあるから、そこは納得できるところなんだが、アトランタでの試合なのにペイトリオッツびいきになったのがどうにも納得いかん。ブレイディコールが起こるほど偏った応援になるスーパーボウルってあったっけ? アジアカップの決勝はたまたまオンタイムで視聴することができたが、前半の2ゴールはどちらもエグいコースだったからGK権田を叩くのは違うとは思うが、1点取られてからのドタバタぶりはひどかった。珍しく松木安太郎がまともなこと言ってると思ったくらいだぞ。2点目を取られる前に修正できなかったのが敗因。ここは森保監督が叩かれても仕方ない。今の代表にはピッチ上の指揮官と言える存在はいないわけだし…。 試合に向けての準備、試合中に起こる変化への対応がどれだけできるか。 常勝軍団のペイトリオッツでさえ(だからこそ、かな?)ここまで徹底的に突き詰めて準備してくる。だから勝つべくして勝つ試合、横綱相撲になる。勝つことに対して貪欲。そんなことを思った。ペイトリオッツはこれでスティーラーズに並んで6度目のスーパーボウル制覇。同地区のジェッツやビルズ、いい加減何とかしろ。これを踏まえて…既に長くなってるからやめとくか(苦笑)。
2019年02月02日
>さすがに選手スタッフ一覧は今年のものにしようよ… ちょっと周回遅れの話になるが、河合がC.R.Cというフロントスタッフとして新たに加わった。 去年の最終戦の翌日に宮の沢詣でをしたときに河合は禁止エリアの外に出ていて「大丈夫か?」とビックリしたと同時に不安になったことを覚えている。例えば宮澤は練習見学の後の出待ちで「顔小っちゃ!」とかTVの画像とは違った風貌で驚かされたんだが、河合はそういう意味では“等身大”だった。ギリギリまで現役続行の道を模索していたようだがフロント入り、しかもスポンサーとの顔つなぎ役としてコンサに係わることとなったわけだが、これは地味ながら必要な補強だと思う。 補強というとどうしても監督や選手といった現場、最前線に目が行きがちだが、クラブを大きくしていくには現場サイドだけではダメ。強化部だってスカウト網を広げる必要があるし、良い選手を取るためにはカネが要るという現実がある以上会社だって組織を強化していかなきゃならない。 強化部はJ屈指の腹黒三上GMに竹林強化部長が加わってより網が広くなった。竹林強化部長の人脈が宮吉や岩崎といった京都出身者の獲得に一役買ったことは間違いなくあるだろうし、GMはスペシャルな外国人選手、竹林強化部長と鈴木スカウトは国内選手のリスト作成や移籍交渉といった具合に役割分担が進んでいったんだろうなと想像する。実際、補強戦線は勝ち組といっていい仕事ぶりだし。 ノノ社長のフットワークの軽さや発信力はコンササポなら誰もが知るところだし、むしろフットワークが軽すぎてオーバーワークにすらなっていたんじゃなかろうか。ノノ社長だと押しが強いというか口が上手いので却って警戒されてしまうので身構えてしまうけど、河合だと相手が警戒心をあまり持たずにむしろ堅苦しくなるなよと鷹揚に構えてくれそう…なんて勝手な想像もしてしまう(苦笑)。 ハードロックジャパンとトップパートナーシップを結ぶなどノノ社長の相手はこれからどんどん大きくなっていく。新スタジアムを作るとなると中長期的には財界とのコネクション作りやお役所との交渉など社長でなければできない領域も増えてくるだろう。クラブを大きくしていくことはもちろん必要だが、足元をおろそかにしていてはクラブの足腰は強くならない。そう考えるとノノ社長の片腕が必要だったのは想像に難くない。 これまたちと古い話になるが、かつてしまふく寮の寮母を務めヴィッセル神戸でも三木谷ハウスの寮母さんとして腕を振るった村野明子さんが今度はセレッソの寮母さんになった。ヤフーニュースでは大型補強なんてどこまで本気かわからん見出しまでつけている。裏方の一言で片づけてほしくはないけど、クラブを支える人たちが注目されることはいいことだと思う。ビッグネームを呼び寄せるだけが強化の道じゃないし。 顔つなぎ役となると広報とかのイメージだけど、会社としては薄いセクションの“補強”。既にイベント出演の仕事もしているようで河合に求められる役割はどんどん大きくなるとみる。にしても、食のプロとしてキャリアアップしていたのもさることながら、あっこさんの美魔女どころじゃない輝きぶりがすごいよなあ。心身ともに充実して年齢を重ねるってのはこういうことなんだろうなとうらやましい限り。
2019年01月04日
>とりあえず3月9日の宿は抑えた さて、今年の1発目。 いつもなら「ネタブロガーは卒業して格調高いブログを目指します!」とツッコミ待ちのボケを1発かますんだが、今さらな感じも否めないし何より去年転職したことで生活環境がかなり変わって更新そのものがあまりできない日々。今の職場、ホント体力勝負なのよねぇ…。毎日更新ってワケにゃいかないのは今に始まったことじゃないけど、オンリーワン的なクォリティとポジションが作れたらなとは思う。…え?オチすらないネタともつかないトークをダラダラ垂れ流すブログなんて他にねーだろ?って。ごもっとも(汗)。 契約合意選手やスタッフも公式に出てきて2019シーズンのスタートも秒読み段階。 2年目となるミシャコンサの目標は 特上:リーグ優勝 上 :タイトル獲得orACL出場権獲得 中 :上位争い 並 :J1残留 ってところかな。箔をつけたいってのもあるが、わかりやすい結果が欲しいところ。 コンサ的な今年の私的目標としてはコンサの試合に5試合参戦する。 今まで一番多く参戦したのが一昨年の4試合。それを超えることを目標としたい。ホーム開幕戦と最終戦を基本線としてあとは日程くん次第(苦笑)。このブログにお付き合いいただいている方なら既にご承知のこととは思うが、ただ試合を観に行くってのが目的ではない。 試合だけでなく美味いもんを食いに行くってのもあるし、オフラインでのつながりを少しでも増やしたいというのがB型会の本来の目的。“メインディッシュ”である試合の勝ち負けに左右されるってのが切ないところではあるんだけど、それはまあ勝負ごとに絶対はないってことで…。 当然ゼニや休暇の問題も絡んでくるので5試合がたぶん限界。1回の参戦につきアゴアシマクラで2万円はかかるので…。ホームゲームに絞るか、それとも“はじめてのアウェイ”を組み込むか? ちなみにワタクシ、12歳と420カ月の年男です。
2018年12月30日
>Just like a rolling stone... J1とJ2の違いを端的に表すならJ1は激流、J2は濁流だと思っている。もっとも、前年4位だったクラブが翌年には降格することもあることからJ1も濁流と言えなくもないけど…。ミシャコンサの躍進はいろいろなメディアで紹介されているし、戦術的にもミシャが繋ぎ一辺倒じゃなくて時にはロングボールも織り交ぜるなど若干のアレンジを加えてきているってのは今年のメンツからも窺える。 それとは別に、今のコンサの強みは何だろう?と考えてみるとそれはブレないことにある。それは単にミシャコンサがブレずに攻撃的な姿勢を崩さなかったというだけにとどまらず、ノノ社長がたとえ一時はJ2に落ちてでもとミシャに白羽の矢を立てて堅守で残留という路線から攻めて勝つサッカーに方針転換したこと。強化部もミシャコンサに合いそうな選手を補強し、選手もミシャ式に適応しようと歯を食いしばり、ノノ社長の口車に乗せられたサポもミシャコンサを信じて応援し続けた。 要は今年の4位という成績は現場も会社もサポも みんなが同じ方向を向いてブレることがなかった、まとまっていたからこそ可能にした。 来シーズンへの補強も都倉をセレッソに抜かれたものの、鈴木武蔵が長崎から加わり数字上は都倉のゴール数を埋めることができた。三好は横浜FMに再レンタルされたが、京都から岩崎が加入するしアンデルソン・ロペスも完全移籍なので三好の抜けたシャドーも競争必至。 左サイドは仙台から中野が加わるし、右サイドはルーカス・フェルナンデスが獲得濃厚といつになく獲る動きが早くかつ活発。中野の獲得に関してはノノ社長が報道に上がる前にバラしちゃうあざとさで、他のクラブからすれば汚いなさすが野々村きたないとか言われそうなくらいにイケイケの補強なので勝ち組の1つに数えられそう。 ぶっちゃけ、他所からすれば さっぽこのくせになまいきだというのが偽らざる心境ではないかと思う。 都倉の移籍はかなりショックで、オナイウとか鈴木武蔵あたり獲れればいいけどなあ…とサポが思っていた矢先にすかさずオファーして話をまとめた。FC東京の小川の獲得こそ失敗したものの仙台の中野など「そこ狙うのかよ!」という周到なリストアップで補強している。 孔明さんのブログで剛蔵さんがコメントしているように、一言に補強と言っても“完成品”ではなく磨けば光る素材を集めてきている。駒井や完成品になりつつあるチャナティップなど可能な限り完全移籍させてはいるけどね。それはミシャという素材を活かせる監督がいるからであり、ノノ社長も完成品を抜かれたら育てていくという方針があればこそ。このへんからも現場とフロントとの意思疎通が上手くいっているように思う。 IN&OUTに関して心配なのはベテランとされる選手の契約満了や移籍が多いことと、現状でも薄いとされるCBの補強が未だにないこと。ただ、CBはJ全体でも争奪戦でミシャ式で求められるCBのタスクはやや特殊とされていることもあり敢えて獲らない方向で動いているように思う。継続してユースからCBをトップ昇格させているし、進藤がスタメンをガッチリ確保したことで中村や濱にもチャンスは巡ってくるだろうし。 今年から来季にかけてのキーワードは“加速”とみる。 年齢構成的にもバランスが取れてきたしどうせ即戦力のCBが獲れないなら…と世代交代、大げさに言うなら血の入れ替えを加速させてよりミシャコンサに合った選手を増やしていく。兵藤の移籍は確かに痛い。だが、そろそろベテランに叱ってもらおうってのは卒業せにゃならんのではないか?宮澤は名実共に札幌のバンディエラにふさわしい存在だし、荒野はユース組最年長でもう25歳。 この前のB型会で「今でこそ宮澤は認められているけど叩かれた時期長かったよね」「荒野も同じ道通ってるよね」という話が出た。菅は終盤には高さのないのを狙われていた印象があるが、それでもミシャは我慢して使い続けた。深井さんに代わって出ることの多かった荒野にもそういうところがあるように思う。 世代交代と同時に競争も加速する。中野が入ったことで菅もスタメンの座は安泰ではなくなるだろうし、荒野も中原の復帰で否応なく競争する立場に置かれる。“中原待望論”がどこまでサポの間で盛り上がっているかはわからないけど荒野とはまたタイプの違う中原が加わる。復帰の話はミシャコンサで使えると判断されたから。実際、長崎では活躍していたし状況としてはイーブンに近いと思う。 ハードロックジャパンとのトップパートナー締結などクラブの規模を大きくしていく動きも加速していく。スカパー時代からDAZN時代になってビッグマネーの傾斜配分も加速していく…アカン、ちっともまとまらんわ。ただ、加速に関して言えるのはこちらが思っている以上にノノ社長は加速の度合いを強めているし、思っている以上に周りが激流で加速していかないとあっという間に流されてしまう。一歩一歩踏みしめてってのは必要なことだけど、そればかりに意識を向けてはいられないってことかな。
こっちでも寒波襲来でこれから雪かき。休みは今日で終わりで年末年始はしっかり仕事。今年は転職して更新のペースがかなり鈍ったこともあるけど、もうちょっとカッチリ、キッチリと書き込みたかったかな。B型って凝り性なのよね…。書いている間にルーカス・フェルナンデスの加入も決まったようなのでIN&OUTはひと段落といった感じかな。新しい景色もだけど楽しい時間も増えていったらいいよねってことで…。
2018年12月29日
>出入り多すぎ… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。ミシャコンサは大方の予想を覆しての4位。 来季に向けて、さらに期待感が増す中で衝撃のニュースが飛び込んできました。 黒:ついに男の子プ〇キュアが誕生! 赤:なんでプ〇キュアが出てくるんですか! 黒:キュ〇ゴリラみたいなインチキじゃなく、ましてや男の娘でもないガチのプ〇キュアだぞ? これほど衝撃のニュースがあるか? 赤:男の娘言うな。 黒:これはもう冬コミでキュア〇ンフィニの逆レ〇プネタの薄い本が大量に出回るな。 赤:プ〇キュアとか薄い本とかはどうでもいいんです。 チームトップの12ゴールを挙げた都倉がセレッソへ移籍となりました。 黒:まあ、仕方ないだろうな。 赤:どこまで本当かは定かではありませんが、7500万円の3年契約だとか。 3位以内に入っていれば引き留められたんでしょうか…。 黒:お前、都倉が金で出て行ったと思ってる? 赤:それだけじゃないでしょうけど。 黒:ミシャコンサは“戦術都倉”じゃない。 ソンユンは言うに及ばず進藤や福森、ジェイや宮澤など他にも年俸上げなきゃならないしな。 赤:予算には限りがある、と。 黒:セレッソが都倉にオファーしたのは監督交代に加えて センターラインがごっそり抜けてチーム崩壊の危機に瀕したからだ。 今のコンサからジェイとチャナティップと宮澤が抜けたらどうなる? 赤:そんな恐ろしいこと言わないでくださいよ! 黒:山村はまだしも杉本や山口蛍はセレッソ生え抜きだ。単に主力が抜けたってだけじゃない。 急場凌ぎとかパニックバイと揶揄されようがセレッソは都倉の実績が欲しかった。 赤:即戦力には金は惜しまないとなれば移籍阻止の材料にはならないってことですか…。 黒:それにミシャコンサでは都倉は途中出場も多い。結果こそ出してはいるが、 ミシャコンサでは“主力”にはなれても“主役”だったかというと微妙なところだ。 赤:それでもアディショナルタイムのゴールで勝ち点10稼いだんですから抜けるのは痛いです。 黒:まあな。でも、セレッソなら主役にはなれるだろ。そのあたりがやりがいなんじゃねーの? もっとも、主役になれても王様になれるかはまた別の話だが。 赤:…多くは言わないでおきます。 黒:それよりも宮吉の京都復帰や前弟の水戸への完全移籍のほうが意味がある。 赤:…意味が分かりません。 黒:都倉の場合はカネの話がどうしても出てくるから割り切るしかないよねって話になる。 赤:それはノノ社長もいちいち構っていられないって言ってましたけど。 …話が見えないなあ。 黒:移籍は獲るより出すほうに神経を使う。特にきれいに別れようと思うならなおさらだ。 名古屋の玉田が契約満了になった際に「労いの言葉がなかった」ってボヤいてたろ? 赤:獲るだけ獲って…という感じは否めないですね。 黒:せっかく獲ってきた宮吉を1年でリリースってのは結果としちゃ失敗だが、 本人がトップで勝負したいとなれば無理に引き留めても戦力にならない。 赤:途中出場でもWBとか不慣れなポジションでの起用が多かったですしねぇ。 黒:選手の意向を尊重して移籍となれば傷は最小限に抑えられる。 一度獲ったら放ったらかしであとは知らんってのはコンサには許されないしな。 赤:選手の意向という意味では稲本の契約満了がそうですかね? 黒:能力が劣るわけじゃないがミシャコンサでは試合に出られんとなれば このタイミングでお別れというのが互いに最良の選択だろう。 赤:ウチのGMは移籍先まで精いっぱい面倒見るというのは聞いたことがあります。 黒:稲本ならオファーにはそれほど困らないとは思うが ドカンと出せないぶんアフターケアで…ってのは短い選手生命考えたら大事だよな。 赤:宮吉と岩崎は形としては岩崎とのトレードですし、お互いに移籍金も発生するようですから クラブ間の交渉としては円満解決ですかね。 黒:あとは選手がピッチ上で輝くことができるかどうかだな。 その点、前弟は水戸で必要とされる選手になり晴れて完全移籍となったわけだ。 赤:それ、めでたいことですか? 黒:そりゃ修行に出した選手が一回り大きくなってコンサに復帰するのが理想だが、 せっかくユースから育ててもプロとして一本立ちできなきゃ意味がないだろ? 赤:レンタルに出してどちらからもいらないとなったら最悪ですもんねぇ。 黒:水戸の試合を観ていないから何とも言えんが、水戸のやり方に合わせる努力はしたはずだ。 自分の長所を知りつつクラブの戦術に適応するのはそう簡単じゃない。 赤:トップ昇格はあくまでスタートラインに立っただけだ、と。 さて、公式HPをチェック…って、ええっ!? 黒:何だ、中原が戻ってくるってか? 赤:中原も戻ってきますけど、兵藤が仙台に移籍するそうです…。 黒:…そうか。 赤:いや、そうかじゃなくて! 黒:残念だが仕方ないだろうな。 赤:これも出場機会を得るため、なんですか? 黒:悲しいけど今ミシャ式なのよね! 赤:確かに試合にはあまり出られていませんでしたけど経験値って必要じゃないですか? 黒:能力が高くても戦術によって合う合わないってのは出てくる。 兵藤に限った話じゃないだろ? 赤:それはそうですけど…。 黒:兵藤には「これぞJ1のレベル!」というクレバーさがあったし、 気が利くタイプとしては希少だったからいなくなるのは正直痛い。 赤:中原が戻ってくるとはいえ、ボランチ大丈夫でしょうか? 黒:…そろそろ大人になろうぜ。 赤:わかってますよ。チームは常に変わっていくものですしね。 黒:…そうじゃねえよ。
いやあ、参ったね。
ミシャコンサのシーズンはいろいろと濃かったけど補強戦線まで濃いとは。
だらだら書き続けても長くなるだけだし、いったん区切って改めてマジメに書いてみようかと。
思わせぶりに終わらせたけど書き上げるまでに時間が足りねぇ…。
2018年12月29日
>松原がJ1に還ってくるってマジ? さあ、時間がないぞ。ざっくり振りかぶって…もとい振り返ってみよう。 ~ベストゲーム~ 1位:第6節VS名古屋@ドーム 2位:第25節VS神戸@ドーム 3位:第23節VSFC東京@ドーム これは順当じゃないかな。名古屋戦はほぼ何もさせずに完勝だったし、神戸戦は1点取られたけど興行的に成功したし。2点のビハインドを後半だけでひっくり返したFC東京戦は「オレたちは(ホームでは)強い!」と大いに自信になったはず。攻めて勝つというのを大いにアピールできた試合だった。 ~ワーストゲーム~ 1位:第15節VS神戸戦@ノエスタ 2位:第26節VS川崎@等々力 3位:第29節VS横浜FM@日産スタ 負け数が川崎に次いで少なかったミシャコンサ。失点の多さや完敗の程度からすれば川崎戦なのだが、あの試合は最初の20分で1点でも入っていればわからなかった。決める時に決めないと負ける、優勝を争うクラブの強さを見せつけられたという意味では悔しさはそれほどない。上には上があると素直に思えたし、どちらかというと震災の後の試合で何かと“背負わせすぎた”ように思う。1位の試合はファールトラブルで自滅、3位の試合はちょっと実験しすぎでしょって感じかな。 ターニングポイントとなったゲーム:第4節VS長崎@ドーム ホームFC東京戦やアウェイ川崎戦もターニングポイントとなった試合ではあるが、1つだけ挙げるならやはりこの試合か。形はカッコ悪いが勝てたことがやはり大きい。都倉のコメントじゃないが、いいところまで来ているとはいっても結果に結びつかないと自信もつかないし迷いも出る。長崎戦はアウェイゲームでもかなり苦戦させられたが、昇格組の長崎相手にダブルを達成できたのは残留するためには鉄則。その意味でも大きかった。 ~ベストゴール~ 1位:都倉のオーバーヘッド@ホーム名古屋戦 2位:ジェイの超ロングループシュート@ホーム広島戦 3位:菅のヘディングシュート@ホーム神戸戦 今年は直接FKでのゴールは神戸戦の火事場泥棒ゴールくらいしかなかったのが寂しい限り。1位は都倉の身体能力、2位はジェイの技術と個人の能力で決めたもの。ミシャ式で崩してのゴールとなるとやはり菅のゴールになるだろう。チャナティップのヘディングゴール@アウェイ桜戦やFC東京戦の豪快ミドルも捨てがたいが、残念ながら次点ということで…。 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:進藤亮佑 これは文句なしでしょう。1年目からフル回転なら駒井…なんてヒネくれたボケがまるで問題にならないくらいのスタメンフル出場。菊地がケガで離脱していたとかミシャ式の水が進藤に合っていたという要素があるにしても接触プレーの多いCBでスタメンフル出場は驚き(しかもイエローカードは2枚だけ!)。進藤がどこまで活躍できるか、スタメンを取るようじゃなきゃ困るとは思っていたが、ここまでとは…。
IN&OUTが一気に出てきていろんな意味で注目を浴びている。果たして追いつけるのやら…。
2018年12月21日
>今日は15歳と384か月の誕生日です… 勝てば天国負ければ地獄…じゃないけど、ACL出場権を得るためには勝つしかないという実に分かりやすい状況となった広島戦。試合前に流れるBGMがのFINAL COUNTDOWNとか、ハーフタイムにもSEPARATE WAYSとか「小細工はいらん!」とばかりにベタにもほどがあるド直球な選曲。だが、それがいい。ソンユンのチャントの元ネタつながりとか? 試合について今さら書くのもどうかと思うけど、良くも悪くもミシャコンサの集大成だった。ジェイのループシュートは去年の最終戦とはまた違った意味でスーパーゴール。前半の早い段階で2点のリード。しかも、広島はまるで攻めっ気がなく「おい広島、勝つ気あんの?」と思ったが、今にして思えばオレも浮かれていたんだろうなあ。広島は引き分けOKである状況をすっかり忘れて、試合は90分あるという当たり前のことに気づかぬままでいた。 戦術厨的に「おっ!」と思ったのは早坂かな。DFラインへの抜け出し方に工夫があって、単に縦に飛び出すのではなく横にスライドしながらDFの真裏に近い位置に抜け出すというのはなかなかイヤらしい動き。実際、オフサイドにならずに抜け出せてもいる。前半を2-0で終えれば逃げ切れるだろうけど…と思ったものの、前半で2-1にされて難しくなったかな、と。 選手交代は三好の見切りが早かったように思う。都倉移籍に関してはひとまず置くとして、三好と都倉の長所の違いが結局は「サイドから放り込んで何とかして!」という単調なものになってしまった。あと、ミンテを入れたのも失敗だったかな。宮澤を1つ前に出しつつミンテにパトリックの応対をさせるという意図と推測するが、深井さんOUTはカードトラブル対策としてもそのまま兵藤INで良かったような…。 終了間際に宮澤がギリギリのプロフェッショナルファールでパトリックを止めたが、あれはスゴいと思った。PAに入られてキープされたら攻撃に移れない、PAのギリギリ外で止めてFKを蹴らせてマイボールにという狙いがなければできないプレー選択とみる。宮澤、よくパトリックに当たり負けしなかったよ…。 その後のCSBAでは「えー、今まで6回開いて負けなしですが、今回は気分的には負け試合です。ですが、今日はひとまずプレーオフに回った磐田ざまあということで乾杯!」とやいのやいのと語らうひと時。詳細は〇たさんが既に書いてくれているので省略。あ、ちなみに、大当たりのスポドリ6本はこの時女性陣に差し上げましたよ? …と、ここまで駆け足で振り返って「え?アクシデントはないの?」と思った方。 あなたは残念ながらこのブログのマニアです。 その期待には応えたくはなかったんだけど日曜日に応えることとなりました。 日曜日の宮の沢。契約満了の発表など悲喜こもごもの中、河合はTVで見たイメージそのまんまにデカくてガッチリしてるなあとか、気が付いたら禁止エリアから出ていたけど大丈夫なのかと思いながらシーズンの終わりをしみじみ感じつつ市内中心部へ。 お昼ごはんは札駅近くでスープカレーにしようと思いとあるお店に出向いたら「臨時休業」の文字。…日曜の昼に店が休み?しゃあねぇ、待つだろうけど奥芝に行くか…と行ってみると電気設備点検のためこちらも臨時休業(泣)。…あのさぁ、どうしてメシを普通に食わせてくれないんだよ?コンサが勝てなかった罰ゲームなのか? 何だかんだ体にダメージが残ってて靴擦れで足が痛くなってきたし知ってる店までは微妙に距離がある。それ以前に午後1時半を過ぎて腹が減って歩きたくない。断腸の思いでスープカレーを諦め、札駅北口のDENOさんで担々麺を食うことに。美味しかったんだけどさ、何だろうこの強烈に襲ってくる敗北感は。 どんなに準備しても弾丸ツアーでは何かしらやらかさないと許されないのでせうか?
さて、大急ぎでツアーレポートを書き上げたわけですが、いかがだったでしょうか?今回は「今まではCSBAで負けなしです!」とか言うとフラグになりそうだったので極力控えて、ドームでもそれまでと同じモノを食うとか気を遣っていたんだけど却って気を遣いすぎたのかな、と。気分的には負け試合だけど、それでも引き分けは悪くない。こんな時もある。 来季へ向けて早くもいろんな意味で動きがある。 そのあたり早いところ追い付きたいもんである。
2018年12月20日
黒:ウチの飼い主、「コンサが今日勝ったらフルシーズンシート買うんだ…」って言ってたな。 赤:おもいっきりフラグじゃないですか! 12月1日、土曜日。 やらかし防止のため、土曜の宿に先に出向いてあらかじめ荷物を預ける。職場へのお土産なども前日入りしてあらかじめ買っておき既に宅配便で送ってあるので、あとは試合に集中するのみ。神戸戦の時は当日入りだったのでシーズンシートの恩恵にあずかれなかったが今回はそのあたりも楽しみにしていた。それにしても、相変わらず東豊線はやたらと歩かされるというか潜らされる。 福住駅を出た時には雪がちらつき始めていた。あれ?予報じゃ雪は降らないはずだが…。ドームへの道のりは下り坂はいいとしても階段の多さにはいつもうんざりさせられる。奮発して劇場シートのハーフシーズンシートにしたので待機列も短め。屋根のある場所だったから入場待ちはほとんど苦にならなかった。 北2ゲートが開いてからもイライラすることなく順調に入れた。そういや待機列の斜め後ろにmimicchi姐さんがいたような。座席の心配もないのでちょっと待ってみる。やっぱりmimicchi姐さんじゃないか!逢いたかったよぅ。人目も憚らず姐さんの連れの方がちょっと引くくらいに全力でハグ。どうせ人目を気にしないならいっそのこと抱っこしてもらえばよかったかな…。姐さんはゴール裏なのでそのあとは全力ダッシュ。 さて、こちらもまずは荷物を置いて身軽になりますか。幸か不幸か座席はかなり後ろなので階段の上り下りは少なくて済む。マッチデープログラムを開いてみるとそこには「大当たり!」の文字が。ポッカサッポロ様のスポーツドリンク6本をゲット。…うれしいけど、これじゃちっとも身軽になんないじゃねーか。あれ?ドームってペットボトル禁止だよな?と思ってよく見ると試合終了後のお渡しとのこと。ですよねー。 最先行入場の恩恵といえばグッズや食い物の確保がしやすいことと、 イベントをじっくりチェックできる余裕かなあ。 指定席を買えば座れない心配はないけど、先行入場だと欲しいグッズがあるときは最優先で並ばないと買い逃す確率が高くなる。広島戦は特に入場者数が多かったからなおさらだと思うけど、もし去年の最終戦でシーチケ持ってたらゴールデンカムイとのコラボグッズは爆買いしたと思う。 GOODSJAMは前日にシースペースに出向いていたこともありあまり期待はしていなかったが、それにしてもチャナティップのタオマフが瞬殺ってどーよ?何枚作ったのかは知らんけど弱気すぎでしょう。そんな中、共同募金のブースでバッジとクリアファイルがあったので宮澤とチャナティップをそれぞれ1セットずつゲット。1セット500円というのはなかなか上手い設定だと思う。中途半端に貧乏性が出てしまって、帰ってきてから「もっと買い足せばよかった…」とちょっと後悔。 後で知ったんだけど、一般入場の待機列がえらいことになっていたようで。あの吹きっさらし状態で待つってのは相当な苦行。一昨年の金沢戦を思い起こした。もっとも、今年は同じ引き分けでも攻め続けて点が入りそうで入らない内容だったからいちげんさんにはそんなに不満が出なかったであろうことは救いかな。 今回のツアーではシーズンシートの恩恵を存分に受けた。 恩恵を存分に受けすぎて肝心の試合で満足を得られなかったというオチがつくという…。 お金があればシーチケ。ホーム皆勤(に近い参戦)ができるならこれが最もコスパがいいし、いろいろとお得なのはわかった。今年はコンサが勝てていること、チャナティップの完全移籍への軍資金がいる状況だったこと、ハーフシーズンシートで2試合は観に行けそうだったことで思い切ることができた。ただ、フルシーズンシートとなると、たとえ“お布施”と分かってはいても参戦費用と天秤にかけると勇気いるよなあというのが率直な思い。じっくり観戦派なのでどうせ買うならオプション付きの劇場シートにしたいし…。
今さらにもほどがある鮮度切れのツアーレポートをアリバイ気味に書いてみました。 都倉のセレッソ移籍も正式に発表されていろんな意味で周回遅れ状態(汗)。 振り返るネタも出遅れたし、さてどうしたもんかと…。
2018年12月12日
>なぜ、まささんにメールが届かんのだ? この手のネタは鮮度が勝負、早い者勝ちってことで。 去年の今頃は「えー、ミシャかよぅ…」とか「来年は降格も覚悟せんといかんなあ」とか 「ノノ社長、思い切りすぎ」とか「もう研究され尽くしてるじゃん…」とか どちらかというと「ミシャで大丈夫か?」という声がかなり多かった記憶がある。 ところが、終わってみればACLプレーオフまであと一歩の4位まで漕ぎ着けた。 もっとも、今年のJ1は異例尽くし。川崎の連覇はまあ順当としても前半戦ぶっちぎった広島が後半に入って大失速。コンサとの最終戦で何とか引き分けて2位を死守したものの6連敗を含む9試合勝利なし。レヴィー・クルピを招聘したG大阪が前半戦では降格圏に沈み宮本監督にスイッチした後半戦は怒涛の9連勝。 豪華補強をもってしても前半戦ビリだった昇格組の名古屋。前半戦ビリは降格というジンクスはさらなる豪華補強というある意味名古屋にしかできない力技で覆した。参入プレーオフ行きになった磐田の勝ち点は41と尋常じゃない高い水準。最下位に終わった長崎でさえ勝ち点30。 順位表を見ても今年ほど競った順位になったことはない。一歩間違えれば磐田や柏の立場になっていただろうが、一方でミシャコンサになってから明らかに点が取れるようになったし簡単には負けなくなった。2点差をひっくり返したFC東京戦がいい例だろう。 …とまあ、前フリはこれくらいにして。 今年の漢字一文字は迷うことなく「躍」である。 躍進の躍であることもさることながら、超攻撃的と謳うミシャコンサの躍動感。 耐えて耐えて…という今までのスタイルがガラリと変わったことは試合を見ればすぐわかる。 差し当たって、来季は自力で掴み損ねたACL出場権が得られる3位以内が明確な目標。 今年は湘南ベルマーレがルヴァンカップのタイトルを獲ったので 来年の今頃はぜひとも「獲」にしたいものである。 …え?ツアーレポートはどうしたって?もう鮮度切れだし、どうせ読む人いないでしょ?
2018年12月08日
>あのPK判定は全くもって正しい J1参入プレーオフ、J1・16位磐田VSJ2・6位東京Vの試合は2-0で磐田が勝利。 J1の面目を保った格好だが、J1の“12位”とJ2の6位の対戦と考えれば順当ではある。 ヴェルディが先制して磐田が焦るようならワンチャンあるかなと思ったが、 さすがに名波監督もそれは許さなかったようで。 選手個々の差というのは間違いなくあるが、それとは別に磐田とヴェルディで違いがあるとすれば 失うものがないヴェルディと失うものがあまりに大きい磐田、 そして、実際に失った経験がある磐田ということになろうか。 この試合で思い出したのが第50回スーパーボウル。ブロンコスVSパンサーズのカードはパンサーズのQBキャム・ニュートンを中心とした攻撃がことごとく封じられブロンコスが24-10で勝利。攻撃の選手に与えられることが多いMVPも守備の選手であるLBヴォン・ミラーに与えられた。 なぜこれを引き合いに出したのか?それは試合結果もさることながら、試合に至るまでの背景にある。試合会場は49ersがホームとするリーバイス・スタジアム。当然、芝の状態など普段とは微妙に違うのでその確認作業も必要なのだが、パンサーズは記念写真を撮るなどぶっちゃけ浮かれていて準備を怠った。 加えて、リビング・レジェンドと言うに相応しいQBペイトン・マニングが引退するのでは?という話題で持ちきりであった上に、その2年前のスーパーボウルではシーホークスに43-8のボロ負けを喫していてブロンコスには“勝たなければならない”理由もあった。 ヴェルディが磐田をナメていたというわけではもちろんない。1発勝負で絶対に負けられないという名波監督率いる磐田のJ1残留への執念が非公開練習を連日繰り返してでも周到に準備した。その結果として不確定要素や運に左右されない順当勝ちと言える結果と試合内容をもたらした。それは降格した経験があるからこそなのだ、ととらえている。 J1側に超本気モードで1発勝負に勝ちに来られたらそりゃJ2の6位では太刀打ちできんわなぁ…。 まあ、同じ様相がミシャコンサと川崎や鹿島にはあるよねってことで締めておく。
2018年12月02日
>契約満了に関してはまた改めて えー、一応無事に帰還いたしました。 負けてはいないけど悔しいよねというのを試合後にも味わうハメになりました。 今日はとっとと寝ます。ツアーレポートは気長にお待ちください…。
2018年12月01日
>ホントならコンサが残留を決めた状態で大々的にお知らせしたかったんだけどねぇ… さて、9月の神戸戦の後の第5回CSBAは大盛り上がりとなりました。 そこで第6回CSBAを最終戦の12月1日に行おうと思います! もともとはB型イジリで遊んでいたのがきっかけで、コンサドーレ札幌B型の会を略してCSBAとしていたんだけど何もB型縛りというわけではありません。コンサが好きであれば血液型はもちろん、老若男女問わず誰でも参加していただければこれに勝る喜びはありません。予定としては 日時:12月1日(土)、最終戦ホーム広島戦の終了後で大体午後6時開始を想定 場所:9月の神戸戦でもお世話になった北海道×スパニッシュスプーンさんを本命にしてますが 「ここがオススメ!」というお店があれば全然OKです。 12月に入ると忘年会シーズンにもなるので会場を確実に抑える意味でも 今回は早めの告知とさせていただきました。 最終戦の後なのでシーズンMVPや今年一番伸びたのは誰だとかJ1シーズンの振り返りや来季へ向けての補強話など話題には事欠かないでしょう。B型が集まるとトークが文字通りのクロストークでおもいっきり混線状態になることが多々ありますが(汗)、肩の力を抜いて気軽にご参加いただければ幸いです。 参加される場合にはメールアドレス付きでコメントを入れていただければ 連絡に都合がよいかと思います(メルアドは私以外には見えません)。 ~追記(2018.11.17)~ 会場を決めました。サポートシップパートナーである魚桜咲さんです。 なお、最終戦はセレモニーがあるので開始は18時30分からにしました。 場所:魚桜咲さん 中央区南3西3 G-DINING札幌 6階 開始:18時30分~ 会費:4,500円 クラシック飲み放題のプランです。お腹いっぱい食べられるコースにしましたよ。 ~追記(2018.11.24)~ 参加人数を11名で確定し、まささんには私からメールで連絡をしています。 なお、コンサドーレB型の会で申し込んでいるので幹事が遅刻しても大丈夫です。(←コラ!) ~追記(2018.12.1)~ 11.29の木曜日に○たさん経由で問い合わせがありました。 何とか人数変更が間に合いましたので今回は12名での開催となります。
2018年12月01日
>駒井がいれば…は禁句です。 ホーム最終戦、広島戦は2-2のドロー。 負けたような心地。 ただ、後半は攻め手が単調になった感は否めなかったし、妥当っちゃ妥当。 3枚目の交代カードが白井しか残っていなかったというのも “さらに上”を目指すためにはちょっと厳しかったのかな。 一足飛びにACL圏内に入れるほどJ1は甘くないってことだね。 ここまできた。でも、ここから。 さあ、これからは俺たちのセカンドステージが待っている。
2018年12月01日
>リュックは重いが心は軽い さあ、いよいよ決戦だ。 雪の予報だったけど風もあまりなく寒くもなくと待機中もそんなに苦労はしなくて済みそう。 駒井が欠場濃厚なのは痛いが、ここまできたらそんなことは言っていられない。 クラブの力を総結集して臨むホーム最終戦。 これで駒井がシレッとスタメンで出てきたらなんというアジジ作戦、おのれ四方田!となるんだが…。 勝ってさらに大きな段階へと進めるか。正真正銘の大一番。 広島はミラーゲームを仕掛けるかもなんて話もあるが、殴り倒すスタイルを貫いて勝つ。それだけ。 今日の試合で導き出される”答え”が明るい未来を約束するものでありますように。 では、ドームへ出発します。姐さん、今日こそはハグしようね!
2018年11月30日
>さすがに冬靴にした
明日は一大決戦。
というわけで、お土産関係のお買い物は今日全部済ませた。
ツアーのお楽しみの1つであるグルメもシビレまくってきた。
祝勝会の会場もロケハン済み。
#10の法被とタオマフ、おでこにバンダナのいつものスタイルで参戦します。
目にクマ作った怪しいデブがいたらそいつです。
明日は皆で歓喜に酔いしれましょう!
2018年11月28日
>あらかじめ言っておくがネタ振りではない さて、晴れて明日から4連休となりツアーに集中できる状況になった。 今回のツアータイトルはヒネりなしで直球勝負。 2018第3次弾丸ツアー・師走の陣 ~ARE YOU READY?~ ガチで「武者震いがするのう!」というシチュエーション。既にチケットも相当数売れているようで、7年前の12.3再びという方も少なからずいるはず。もっとも、今回のツアーは前日入り&シーチケ持ちなのでトラブルなど起きようはずがない。というわけで、9月の神戸戦で起こった3つのトラブルを今さら感たっぷりのネタバレでツアーのプロローグとして盛り上げていければということで。 トラブル①:締め出される 普段、ツアーの際にはドームに持っていくバッグと着替えなどを入れるボストンバッグとに分けて、ボストンバッグは前日入りの時はホテルに預けて時間のないときには札幌駅のコインロッカーにブチ込んで移動している。試合にも勝って祝勝会で大盛り上がり、2次会も…という具合に時が過ぎ、気が付けば日付が変わりそうな時刻に。トイレを我慢しつつ歩いて札幌駅に向かうと照明が消えている…。施錠されていて構内に入れなかった(泣)。 トラブル⓶:予約が入っていなかった まあ、寝るだけだし…と気を取り直してホテルに向かったらフロントの方に「予約は入っていません」と。一番ダメージを食らったのがこれだった。まさか予約を入れ忘れていたなんて夢にも思わなかったし。あいにくホテルは満室。この日(9月1日)の宿がないことはあらかじめわかっていたので絶望感たっぷり。「冗談じゃねーよ、いいだけ疲れたのにネカフェで夜明かしなんてイヤだぞ…」とボヤキつつ、何とか電池が持っていたスマホで必死こいて検索。30分ほどで希望の宿が見つかりリカバリーできたのが不幸中の幸い。歯も磨かずに泥のように眠ったのは言うまでもない。 トラブル⓷:危うく帰れなくなりそうになった ホテルの大浴場でひとっ風呂浴びたものの、放送禁止レベルのひどい顔でいいだけやられた翌日。締め出しと宿無しの強力コンボは宮の沢詣ですら諦めさせるほどだった。中心部から動かないと決めてメシの算段。お昼のスープカレーは人気店だけあって早めに行ったにもかかわらず30分以上待たされたものの大満足。お土産を買うために札駅にも早めに向かい、こっそり自分用になまらバターバウムを買うなどしていたら江別駅で火災発生。 電光掲示板から特急オホーツクの文字が消える。…どうする?待てば乗れるかもしれないけど今の職場は朝早く起きないとつらい。定刻の到着でさえちょっと厳しい特急を待つのはリスクが大きいと判断し、帰りの切符は捨てて高速バスに乗り換えることにした。重たい体を引きずってバスターミナルに向かうと高速バスのチケットは残り1枚。あっぶねぇ…。
とまあ、プロローグというにはお腹いっぱいのボリュームでお届けした前回9月の神戸戦でのツアー珍道中(のおさらい)。今回はそんなことがないようにキッチリ宿は抑えたし、宿替えにこそなるものの距離の近い場所にしてホテルに預けてからドームに向かうことにした。厄落としはここで存分にしたのでトラブルは絶対に起きない。大事なことなので(ry。メシのリサーチもほぼ終わってる。日曜日は特に予定を決めていないけどタイミング的に契約満了が発表されているはずなので宮の沢に向かうかも。
盛り上がるのは試合と祝勝会だけってことで。
2018年11月26日
>愛があるIRにしたいよね この方のエントリーにもあるように、最終戦の結果はクラブの今後を大きく左右する。 2位で終わるか3位で終わるかでもらえる賞金は億単位で違ってくる。 もっとも、2位になるには鹿島が引き分け以下という条件付きなのでひとまず置くとしても 軍資金はあればあるほど戦略が立てやすくなるのは自明の理。 広島としても負けっぱなしで終われないのはもちろん、おめおめと2位の座は譲るまい。 自力でACLへの道を掴めるかどうかは来季に向けての戦力の編成もさることながら 特に今後のコンサのアジア戦略に大きく影響するのではないかと思っている。 そこで大阪万博である。 コンサはハードロック・ジャパンとオフィシャルトップパートナー契約を結んでいる。 その一方で、ハードロック・ジャパンは2025大阪万博のオフィシャルパートナーでもある。 ハードロック・ジャパンとの契約は来季まで。 つまり、ACLへの道が閉ざされてしまうとより強力な関係を築くのは難しくなってくるし 最悪、大阪万博に乗り換えられてしまうなんてことになりかねない。 国家プロジェクトとなれば企業としちゃほぼノーリスクだもんなあ…。 いろんな意味でクラブの力が試されると同時に、 ビジネスの相手としてよりシビアに見られる立場になってきている。 これも“新しい景色”と言えるかもしれない。
2018年11月24日
>仕事じゃなきゃネタで遊べたのに…。月曜まで目下絶賛5連勤の真っただ中(泣)。 アウェイ磐田戦は2-0の勝利。大きな勝ち点3。 最初、NHKでの多摩川クラシコの音声で「柏が快勝しましたが、他のライバルも勝ったためJ2降格が決まりました」というのが流れていたので、てっきりコンサは負けたものと勘違いしていた(汗)。つーか、磐田は地味にヤバいんじゃないか? しかしまあ、こうもコンサに都合よく事が運ぶとは。理念強化配分金がもらえる4位以上が確定し 最終節のホーム広島戦は勝てば文句なく3位以上確定。 コンサが勝ったうえで鹿島が引き分け以下なら2位まである(!)なんて 開幕前はおろか今の状況にあってもコンササポでさえ信じられない心境だろう。 もっとも、ミシャは違っていた。 キックオフパーティーでは菅が4位と言ったのに対して「それではACLに出られない」と。 それが現実になるところまできているのだ。言霊ってスゴいね。 一昨年の金沢戦は引き分けOKだったが、今度は勝たなきゃダメってのがむしろ良い。 現場サイドは当然だけど、サポの側としても自力でACLプレーオフをつかみ取る、 ホームの力で勝たせるんだと気を緩めることなく最大限のモノを引き出せるから。 オレは思い切って(ハーフだけど)シーズンシートを購入したからチケットの心配はないが、 今日の勝利で俄然メディアも食いつくだろうし、チケットもどんどん売れていくはず。 去年の浦和戦は33,353人だったが、それ以上の動員で強力に後押ししたいもの。 ACLが膝前十字靭帯の略ではなく、アジアのクラブチームNo.1を決める大会である アジア・チャンピオンズリーグの略というのが常識となる日はすぐそこに来ている。
2018年11月18日
>広島サポは今何を思う…
Jリーグサッカー監督 プロフェッショナルの思考法
城福浩 株式会社カンゼン \1,600+税
金曜日が通院日だったのでヒマ潰しにと思って持っていったらあまりに待たされて読破した(汗)。城福さんは今はサンフレッチェ広島を率いているが、この本が世に出た当時はヴァンフォーレ甲府を率いていた。現役監督が本を出したというのはなかなか珍しいのでは。
エピソードはFC東京を率いていた時のものが中心なので古いといえば古い。監督が新しくなる場合、気心の知れたコーチとセットになる場合が多い。例えばスカウティングでは専門のスタッフが就くというのは割とイメージしやすいが、試合中にもコーチの存在が欠かせない、監督業は1人ではできないというのを改めて知った。
今は可変システムというのが書籍でも出ているし、可視化されてもいる。システム構築に当たっては守備から考えるタイプと攻撃から考えるタイプがあって、ミシャは間違いなく後者で城福さんも攻撃から考えると著書にはある。まあ、今の広島が果たしてそうなのかというとどうなのかなと思わないでもないけど…。
ただ、グッときたのは
誰が「裏」を狙い、誰が「時間」を作り、誰が「幅」を取るか という文章。
チームが勝つためにどうするかというのがテーマにあり、帯にも監督の立場で見る“現場のリアル”とあるのでピッチ上で起こることを中心に書かれているが、戦術厨的な視点のものもけっこうあるので、そっち方面が好きな方にも満足してもらえると思う。11人、あるいはサブメンバーを含めた18人を選ぶという作業は、外す選手を決めることでもあるのですという言葉に監督の考えが凝縮されている。
この本はミシャコンサになった今だからこそ読む意味や価値がある。
今野のCBコンバートにまつわるエピソードといったチームをさらに1段階引き上げようとするプロセスをミシャコンサと照らし合わせながら読むと面白いと思う。帯には「補強とは、一刻を争う情報戦の世界」とか「選手が立ち返る場所“スタンダード”を示す」とかそそるフレーズもある。練習見学ができる方はこの本を読んで宮の沢でのミシャコンサの“息遣い”を感じられたらと思う。
2018年11月17日
>内輪話で申し訳ない ブログのトップに来るようにしている開催お知らせにも追記してありますが、 改めて第6回CSBAの開催場所をお知らせいたします。 会場はサポートシップパートナーである魚桜咲さんにしました。 なお、最終戦はセレモニーがあるので開始は18時30分からにしました。 会場:魚桜咲さん 中央区南3西3 G-DINING札幌 6階 開始:18時30分~ 会費:4,500円 クラシック飲み放題のプランです。お腹いっぱい食べられるコースにしましたよ。 11月17日午後10時現在、私が参加を把握しているのは私(フラッ太)、〇たさん、はなさん、まさひろさん、owlsさん、マサイチさん、ぜんさん、さくらさん、gumiさん+1名の計10名で、予約も10名で入れています。人数の変更も一応は可能ですが締め切りは明日までとします。
2018年11月14日
>計算、合ってるよな? 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。J1の優勝は川崎に決まってしまいましたが ACL出場権争いはもちろん残留争いも熾烈でJリーグもいよいよ佳境ですね! 黒:今年の残留争いはカオスすぎて読めない! 赤:いきなりパクリネタかっ! 黒:降格枠がいくつになるかすら未だに決まらないんじゃ ハ〇キルーペでも全く先を見通せないときたもんだ。 赤:(上手いこと言ったつもりなんでしょうかねぇ…) その原因となったのが町田ゼルビアの躍進ですね。 J1のライセンスを持たないながらも2位の大分と勝ち点が並んでの3位。 最終節の結果次第では自動昇格枠を埋めるどころかJ2優勝まであり得ます。 黒:プレーオフに滑り込む可能性を残している7位の大宮はまだしも 甲府や新潟は何してたんだろうな? 赤:コンサはルヴァンで甲府にやられてるんですから偉そうなこと言わないでくださいよ…。 黒:一昨年にコンサがJ2優勝を決めた時も胃がキリキリしそうな状況だったが、 今年のJ2はそれ以上だもんな。つくづくJ2には2度と戻りたくねーわ。 赤:町田の最終節は5位東京ヴェルディとの直接対決です。 J1もJ2も最も勝敗の行方が気になるカードですね。 黒:それにしても相手がヴェルディってのはなあ。「町田は神奈川だろ?」ってボケはさておき、 東京クラシックというよりはむしろサイバーエージェントダービーだろ? 逃げられた側と取り込まれる側の。 赤:つ■ 逃げられたとか言うな。 町田は勝てば松本と大分のいずれかが引き分け以下で自動昇格枠を埋めることになるので 残留争いでヤキモキしているクラブは全力で町田を応援するんでしょうねぇ。 黒:長崎は多少なりとも覚悟決めてるだろうが、 さよなら(絶)望監督状態の柏は呪詛でも何でもするだろうな。 赤:ただでさえややこしい自動昇格争いですが、 数字上は4位の横浜FCまで優勝の可能性があるんですよねぇ。 黒:J1で再びキングカズが観られるかもしれんのか! 赤:町田が△松本●横浜FC〇で勝ち点は76で並びます。得失点差は町田が18のままですが 松本と横浜FCは少なくとも19で並ぶ。総得点は横浜が現時点で8上回っているので… 黒:ひっくり返るのか!よし、松本負けろ!町田も負けろ! 赤:ただし、大分●の条件付きです。引き分け以上なら大分が上回ります。 黒:でも松本がプレーオフ回りにはなるんだろ? 赤:…松本に何か恨みでもあるんですか? 黒:いや別にねーけどよ、ぶっちゃけJ1勢にしてみれば どこが上がってこようが絶好のカモだと思うぞ? 赤:またそんな上から目線で… 黒:松本は最終節で勝っても勝ち点79だ。J2が22クラブになってから 自動昇格を決めたチームは12年の2位湘南(勝ち点75)以外はすべて勝ち点80以上。 勝ち点80を下回る成績で昇格してJ1に残留できたケースは16年のセレッソのみ。 赤:13年に松本がJ1に上がってきたときも勝ち点83ですからねぇ。 黒:さらに松本は得点力が低い。今の松本の総得点は54だが、 自動昇格したクラブで総得点60を下回ったのは去年の湘南(58)と長崎(59)しかない。 で、今年の長崎は残留は風前の灯だし湘南もかなり危なくなってきている。 赤:堅守だけでJ1残留はできないってのはコンサがイヤというほど味わわされましたしねぇ。 そう考えるとイバやレドミがいる横浜FCのほうが却って怖いかもしれませんね。 黒:よし、松本勝て! 赤:そのタイミングで言ったらイヤミでしかないですよ! 黒:ウチらだってJ1にはたかだか2年残留しただけだから偉そうなこたぁ言えん。 他のJ1クラブからすりゃ「せめて鳥栖のように5年は残留してから物を言え!」ってなもんだ。 J2がカオスと化しているとはいえ、勝たなきゃ自力で自動昇格できないってのはどーよ? 赤:まあ、四方田コンサは引き分け以上で自力昇格でしたからねぇ。 …って、残留争いの話はどこへいったんですか? 黒:ああ、すまんすまん。 ただ、降格枠が1.5なのか2.5なのか決まらんままでは如何ともし難いよ。 赤:当事者としてはそうでしょうねぇ。J1に旋風を巻き起こした長崎に残ってほしいですが… 黒:社長同士の居酒屋トークふたたび! 赤:いつの話してるんですか…。もっとも、それはそれで観たいですが。 黒:BS劇場は松本VS徳島に決まったし、町田VS東京Vの東京クラシックも激戦必至。 赤:毎年毎年、日程くんはホントに見事な仕事しますよねぇ。 黒:日程くん、だ~い好き♪
わかることとは思いますが冒頭の小ネタありきです。したがって、ネタの出来は非常に雑です(汗)。 J1での1年があまりに濃密すぎてJ2がいろんな意味で遠い世界のように思える今日この頃。 だから、堺すすむばりに「へーそうなんやー」とノーテンキかつ無責任にJ2を眺めてる状態。 もっとも、ひとつ間違えばACL出場権を得たクラブでさえ降格の危機に瀕するのがJリーグ。 常に足元を見据えた上でひとつひとつ積み重ねて行くこと。それ以外にないよねってことで…。
2018年11月10日
>札幌にはお店はないのね… ホーム浦和戦は1-2の負け。 浦和戦は18年ぶりの厚別開催なんだとか。ただ溜飲を下げたのは浦和サポのほうだった。 アウェイゲームとはいえ、浦和が5バックでガッチリ守ってカウンターとかひと昔前ならあり得ない光景。6年前の埼スタの試合を思えば尚更。ミシャコンサは強くなっている。それは間違いない。決定機は作れていた。荒野のシュートが枠を外した時には盛大にズッコケたが。 決定機を作れても決めきれなければ勝てない。当たり前の話だけどこれもまたサッカー。 なかなか思うようにはならないね。前半にチャナを消されたのが痛かったかな。 にしても、解説はもうちょっと何とかならんかったのか?せめて宮澤ミシェルとか。 順位的にも、さらに上を目指すという意味でもコンサは未体験ゾーンに突入している。 上位争いは今のチーム力でも何とか可能かなとは思ったけど、 優勝やACL出場権を争うとなると…いうのが今日の試合を見ての率直な感想。 肝心なところで緩いというか厳しさが足りないというか。 単に勝てた試合を積み重ねるだけでは上位にいることはできても優勝やACL争いはできない、 何とか勝てたというのと勝ちに行って勝ち切ったという違いと言い換えてもいいかな。 宮澤はCBの位置にこそいたものの、宮澤の捌きを活かすためにガンガン前に出て行って空いたスペースは荒野と兵藤がケアするという約束事だったのだろう。厳しいところを狙いすぎて引っかかったりとちょっとやりすぎな感じはあったが、全体としては悪くない感じでこのまま続けてほしいところ。 最初の失点シーンは兵藤の応対だったが、あれは兵藤が悪いというよりはもともと武藤と兵藤は体格的にミスマッチだったし何より武藤の胸トラが技アリで兵藤個人を責めるのは違うと思う。後半開始から兵藤OUTミンテINは宮澤を最初から高い位置に置く意味でも自然な一手。ただ、兵藤はもっとできる選手。 一番わかりやすいのは武藤と三好の比較になると思うけど、いろんな意味で物足りなさがあった。チャナに対しては相手選手は皆怖いイメージを持っていると思う。だが、三好は巧いのはよくわかるしすごいんだけどプレーがきれいすぎて怖さがないんだよなあ。左足だけ警戒しとけばよくね?みたいな。早坂だって悪くない出来だと思うけど上を狙おうと思うと欲が出ちゃうみたいな…。 選手個々のレベルアップももちろん必要だけど、ACLを狙うとなると育つのを待つだけでは届かない。今のコンサにはクラブの体力的に無理だけど、この時期にハードロック・ジャパンとトップパートナーを締結したあたりノノ社長は「いつまでも待たないよ」というのをさらに加速させているように思う。誰に対してなのかは皆さんのご想像に任せることとして…。 悔しさは確かにあるが、“そのレベル”に到達していないという意味では納得できる負け。 ACL出場権への道は険しいが、掴んだチャンスをミスミスもといみすみす逃す手はない。
2018年11月05日
>あのコンビの復活はいつになることやら… リベロとしての宮澤は3試合くらいしかやっていないと思うけど、それであれだけできるってのはなあ。むしろ他チームの本職のほうがショックがデカいような気がする。ルーキーイヤーはFW、その後はトップ下、ボランチを経て今度はリベロになった宮澤。 川崎に在籍している奈良が浦和戦で急遽GKを務めて話題になったが、 そんな状況になったら宮澤もしれっと零封しそうな気がしてならない。 その時こそ正しくソダンを超える日である。 …とまあ冗談はさておき、昨日の宮澤を称えるなぞかけを1つ。 リベロの宮澤とかけて鍼灸師ととく。そのココロは… どちらも的確にツボを押さえます。 …ネタブロガーとしての復活は遠いな。
2018年11月04日
>超久しぶりに暑苦しいエントリーです… ホーム仙台戦はウノゼロ勝ち。 結果が分かったうえで取り急ぎ地上波の録画を流し観。今日のMOMであるソンユンは言うに及ばず、仙台のGKシュミット・ダニエルも決定的なシュートを2本は止めていた。GKって大事だね。 駒井ボランチは今日も出色の出来。前半37分に差し掛かるころのターン1発で2人置き去りってのはシビレたねぇ。相方を務めた兵藤も地味ながら安定して経験値の高さを発揮した。浦和戦は駒井が出場不可なので同じ組み合わせは続けられないが兵藤がサブってのは勿体ないよなあ…。 アウェイの試合はコンアシでしかチェックできてないので宮澤のCB起用がどれほど効果があったのかイマイチ掴めていなかったが、ひいき目抜きに今日の試合の影のMOMは宮澤と言えるくらい素晴らしい出来だった。 宮澤がCBに入ることで安定度が格段に増した。地上波では何度も予測ができていると大森アニキがべた褒めだったが、単に読みだけでなく58分に差し掛かる頃には阿部に対してショルダーチャージで強さも見せている。あの程度なら余裕でノーファールでしょ。“またしても宮澤”状態だった守備面だけでなくビルドアップでも安心して観ていられる。安定させつつこっそり攻撃参加ってのはミンテにはできない芸当だし、一番後ろであれだけの捌きができるのも宮澤だけだろう。 宮澤がCBに回ったことでチームの背骨、軸がしっかりしたと言い換えてもいい。 それは駒井がボランチに回ったことも大きく影響しているんだけど、1トップのジェイがしっかり前線でボールを収める、シャドーのチャナがキープ力とドリブルでかき回す、ボランチが相手の攻撃の芽を摘みつつ攻撃に厚みを増す、宮澤がビルドアップで安定をもたらす、ソンユンがゴールを守る門番として立ちはだかる。特に今日のチャナは全J1チームが「なんだよそれwww」と言わしめるほどに無双状態だったよなあ…。もう何が何でも駒井は完全移籍させろ! キャプ翼だと三杉がリベロに入って 日向~翼~松山~三杉~若林というセンターラインができたようなもの。 ボランチは今のところ枚数があるだけに宮澤のリベロは続けてほしい。CBは争奪戦になるのでコンサが補強で良質なタマをゲットできるとも思えないし、全盛期のダニルソンみたいなセカンドボールを拾いまくる、守備力の高い強力なボランチがいれば…と脳内強化部が大忙し(苦笑)。 今のところシャドーはチャナが軸で対戦相手によって三好と都倉を使い分けているが チーム戦術はそのままに選手の組み合わせで微妙なアレンジができれば…これは新しいぞ! それにしても、菅のゴールがまたしてもジェイの謎オフサイドで幻になったのはなあ…。
2018年11月04日
>今や(広島除いて)人気も実力もパじゃね?交流戦だってパが圧倒してるし…。 来季もJ1で戦えることが決まって上だけを見て戦える状況になった。2位の広島が失速してきて最終戦までの残り試合を全部勝てば2位も不可能ではない、ましてや3試合がホームゲームとなれば俄然モチベーションは上がるというもの。 ボランチの荒野と深井さんが共に有給でボランチどーする?と思っていたらコンアシではまさかの福森ボランチ予想とか、ただでさえ仙台戦はミンテはアツくなりすぎて怖いので宮澤はボランチに戻さずにCBで使うべきだとか話題は尽きない。 福森ボランチというのは序盤戦ではオプションであった形だから全くの奇策というわけでもないけれど攻撃志向のミシャらしい選択ではある。石川がCBに入れば菅のフォローもしやすくなるという計算くらいはしていることと思う。 折しもプロ野球の日本シリーズはホークスが制覇したので、ちょっと視点を変えてみる。 ソフバンといえばとにかく金をかけるイメージがあるが、どこぞの名門球団みたいに札束攻勢で選手を引っ張ってくるけどハズレばっかりの醜態を晒すだけではない。甲斐キャノンで一躍脚光を浴びた甲斐や千賀、モイネロなど育成選手もきちんと一軍に上げている。前身のダイエーホークス時代に築き上げたスカウト網で九州の選手をきちんとチェックしているなどある意味日ハム以上に地域密着している球団。 カネかけてる、選手も育てているホークス。クライマックスシリーズでライオンズに勝ったあたりから何となく感じていたんだけどそれに加えて粘り強さやイヤらしさがあったように思う。セリーグは広島が当然のように読売巨人をスイープしてきたわけだが、ぶっちぎり独走での優勝で打てないときにどうするというような局面をあまり経験してこなかったのが響いたんじゃないかなぁ。甲斐キャノンを向こうに回して走らせるサインを出した緒方監督の勇気は成功失敗は別として称えられるべきだとも思うがそれはまた別の話。 古い話だが西武と巨人の日本シリーズで森西武が4タテで巨人を完膚なきまでに叩きのめし岡崎に野球観が変わったと言わしめたのを思い起こさせた。ライオンズを倒しての日本シリーズ進出ってのはある意味皮肉だが。スタメンとサブの差が大きくなるなんて言われるミシャサッカー。超攻撃的なのはいいけれど脆さもある。 いろんな意味でサッカーの見方を変えてきたミシャコンサが力押しでは勝てない、 イケイケだけではダメという状況になった時にどうするか?そのカギがイヤらしさだと思う。 仙台が相手なので恐らくは3-4-2-1のミラーゲームになるだろう。チームの成熟度なら仙台にやや分があるがゴール前の迫力など1on1でコンサが優位に立てるところもある。点は取れるようになってきたけど決めきる力はまだまだ。順位だけじゃなくてチームがもう1段階上のステップに上がれるかどうかという意味においては仙台戦は試金石。 そろそろ三好にケチャドバを期待したいなあ。今のままではコンサでも川崎でも居場所はない。 試合展開にもよるが兵藤の出番は絶対にあるはず。つーか、気が利く兵藤のプレーが観たいぞ。
2018年10月28日
>ここまで来るのに長いような短いような… 台風による延期分のアウェイ名古屋戦は2-1の勝利。 これで、晴れてJ1残留を確定させた。 今日の試合、引き分け以上で残留が決まる状況。だが、この方のエントリーにもあるように ACLを目指すというのであれば今日の試合は引き分けではダメで 残留はあくまで通過点というのを満天下に示すためにも勝利が絶対だった。 前節のアウェイ湘南戦は2度追いつきながらも勝てた試合を落としたというのが正直なところ。 残留争いのチーム相手に取りこぼしは許されない。勝つべき試合を勝てたことはよかった。 …開幕前は到底こんなこと考えられなかった。ある意味贅沢な話だよなあ。 去年は這ってでも残留とばかりに残留のみが至上命題だった。だが、今年はミシャ式に監督はもちろんのこと選手の側も手応えを感じていて、口にすれば実現するとばかりにACLを目指すと公言し始めた。そして、ACL出場権が夢物語ではなく頑張れば手の届くところにまで近づきつつある。 解説が選手の名前をまともに言えないくらいに大森アニキよりも劣るヘボぶりだったとか、1人多くなったにもかかわらず畳みかけることができなかったとか内容にはまだまだではあるが、それとて来季J1で戦える前提があればこそ。 チームが強くなっている、進歩していることは間違いないが、薄氷の勝利も多いし、ACLを目指すことはできてもACLを戦い抜けるかはまた別の話。だからこそノノ社長もチームのクォリティを上げればとケツを叩くし、軍資金を少しでもとシーズン終盤に入ってもスポンサー契約に余念がない。 まあ、今宵は「まずはJ1残留を決めてよかった」と安堵しながら じっくりクラシックを味わうってことでいいんじゃないかな。
えー、拙ブログはこの度150万アクセスを達成することができました。 厚く御礼申し上げます。 2007年から始めているのでペースとしては遅いほうにはなるのでしょう。当初は日記代わりにしていましたが、サポーターズブログならコンサの話に的を絞ったほうがいいかなと思って戦術厨な要素が強いかなり暑苦しいブログになりました(汗)。 今年は転職したこともあって更新のペースがかなり落ちたし最近はネタを考える余裕もなくといった具合ですが、エントリーの質重視ということで…。読んでくださる方がいることで励みにもなりますし、なるべく書きっぱなしにならないようにしていくつもりです。 よろしければこれからもお付き合いの程を。
2018年10月17日
>どうしてレイダースはカリル・マックを出しちゃったのかなあ… アメフトの最高峰であるNFLは全部で32チーム。NPBでいうところのセリーグ・パリーグのようにAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)とNFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)の2つのカンファレンスに分かれていて各カンファレンスは東西南北4チームずつ。 レギュラーシーズン16試合を戦って各地区の優勝チームと優勝チームを除いた最高勝率2チーム(ワイルドカード)でプレイオフを戦う。MLBのポストシーズンもそうだけど、基本的に1位のチームしかプレイオフに出られない。地区の順位は同地区での対戦成績によって決まるので同地区対決は否が応でもヒートアップする。そして、NFLのプレイオフを面白くさせるのがホームアドバンテージ。勝率の高い順にシードが決められるので地区優勝を決めてもその後に露骨にメンバーを落とすといった手抜きができない。 このブログ上でも何度か書いてきたけど、ホームアドバンテージはアメフトでは殊の外大きい。プレーを開始する、または作戦変更(オーディブル)を伝えるプレイコールを妨害するクラウドノイズはミスを誘発したりタイムアウトを余計に使わせたりと敵地での試合ではレギュラーシーズンでも非常に厄介。ある意味、サッカー以上に12番目の選手の役割として能動的に関われる。 プレイオフはシード3位と6位、4位と5位の対戦(ワイルドカードプレイオフ)から始まるが、6位のチームが勝った場合には1位のホームに乗り込んでディヴィジョナルプレイオフを戦わなければならない。シード1位は常にシード順の低いチームと対戦ことになっている上に移動なし。広いアメリカでこのメリットはデカい。気候の違いや屋内屋外の違いもあるからなおさら。で、ディヴィジョナルプレイオフを勝ち上がった2チームがカンファレンスチャンピオンシップを戦って勝ったチーム、各カンファレンスの優勝チームが対戦するのが2月に行われるスーパーボウル。 NFLの選手構成に大きく影響を与えているのはサラリーキャップ。能力の高い選手は当然年俸は高いが、アメフトは1つのポジションにも複数選手を使い分けるのが当たり前だし特にNFLはコンタクトが激しくケガが多いので頭数を揃えておかないと長いシーズンを乗り切れない。 使えないと判断されたらあっさりカット(解雇)される厳しさもある一方で、“浪人”状態から拾われるケースもある。年俸や契約をめぐる駆け引きから1億ドル超え(!)の大型契約が成立したりシーズン中でもあっと驚くトレードや移籍が起こることもある。それゆえに移籍の情報を追っかけるだけでも大変だったりする(苦笑)。 ドラフトも指名権を売買できるので指名順の低い上位チームがより高い指名権を得るために下位チームにトレードを持ち掛けるとか弱小チームがチーム再建のために有望株をかき集めるといった戦略ももちろんアリ。能力の高い選手を特定のチームがかき集めるのは事実上不可能でヘッドコーチや攻撃や守備のコーディネーターの手腕も問われる。 戦力均衡策が最も有効に機能しているのはスーパーボウルを3連覇したチームが1つもないことからも窺える。面白いのはホームアドバンテージが大きく勝敗に影響するアメフトなのにスーパーボウルの開催地のチームがスーパーボウルに出られないというスーパーボウルの呪いも未だ健在であること。 サラリーキャップはNFLそのものがビジネスとして成立する、要はカネになるものでなければ成立しないんだけどNFLはそのあたりがすごい。その代表格がスーパーボウル。放映権料とかCMとかはwikiでググってもらうこととして、チームが地元にあることでカネの雨を降らせる要素があるので本拠地移転も案外多い。最近では今までアメフト不毛の地と言われたロサンゼルスにラムズとチャージャーズが移転した。特にNFLではチームが地元にあることがある種のステイタスになっているように思う。 …話がちっともまとまらん(汗)。
2018年10月16日
>とりあえずコメントはgmailアドレスに届くように設定した もともとはこのエントリーにコメントするつもりだったんだけど長くなりそうだったので 気分転換も含めてちょっとコンサから離れた話でも書いてみようかなと思った次第。 日本のプロ野球を観なくなった理由としてはサッカーの試合に慣れると野球の試合がかったるく思えてくること。同じ野球でも高校野球は2時間そこそこで終わるのにNPBだと1球1球の間合いがやたら長いもんだから試合がちっとも進まない。派手な打ち合いになろうもんなら投手交代やらも含めて4時間5時間の長丁場になることだってある。 野球そのものに魅力がないかというとそういうことでもなくて、逆に真剣に試合を観ようと思ったら試合数の多さもさることながら、継投策とかバッター1人1人への配球までディープに考えようとするからとてもじゃないがエネルギーが持たない。かといって、特に地上波の中継は解説がやたらやかましくて困るし有料放送を契約するほどの野球熱はないという…。 決定的にNPBに嫌悪感を抱いたのはフリーエージェント(FA)制度を導入して以降の長嶋巨人の乱獲ぶり。当時の長嶋巨人は4番打者をかき集めれば勝てる、敵の主力を引っこ抜けば勝てるみたいな金に飽かせてとか本来の制度を逸脱したようなやり口が横行していた。オレは選手としての長嶋茂雄はすごい人だと思っているが監督・長嶋茂雄は無能だと思っている。 なので、日ハムが北海道に移転してきたときには割とすんなり乗り換えることができたんだけど、最近はどうも感情移入できなくなっている。それはやはり地域密着を看板に掲げるならホークスのように地元の選手を獲得してくれってことになるのかな、と。西鉄ライオンズがあった九州と北海道じゃ歴史や野球熱に差があるとはわかっていてもスカウト網を全道に広げるみたいな投資をしてほしいよなと思うんだけど、きっとやらないだろうな。 メジャーリーグ(MLB)およびアメリカンスポーツは基本的にクローズドで戦力均衡を旨とする。NPBもそれに倣ってドラフトやFAを導入しているが何かこう中途半端。今はNPBのFAもプロテクト枠が設けられたり人的補償などだいぶ改善されているけど、ドラフトやるならクジ引きなしの完全ウェーバー、そしてサラリーキャップの導入を考えるべきだと思う。MLBだって贅沢税導入してるんだし。 コンササポ的には日ハムが負けたことでやっと仙台戦がドームに決まったかと半ば厄介者扱いになっているクライマックスシリーズだが、この制度も6チームのうち3チームが出られるってぶっちゃけヌルい。巨人が好きか嫌いかを抜きにしても、負け越しても出られるってどーよ?と思うのはオレだけじゃあるまい? …なーんか、話がどんどん脱線してるな。
2018年10月01日
>都倉は今や槙野に並ぶヒールキャラになったのだろうか… ホーム鳥栖戦は2-1の勝利。 結果だけはタブレットに出ていたので「ああ、ひとまずは勝ててよかったな」とホッとしたが、 ドメサカブログ覗いたら土壇場PK弾とかコメント欄にはどうせ荒れるとか一体何があったんだ?と。 流し観したが、まあスゴい試合だったなというのが率直な感想。 ただ、言えることはホームゲームでなければあの結末はあり得なかっただろうなということ。 普通は1-1で終わっている試合だけど、鳥栖がベタ引きでドロー狙いに行ったことで ソンユンがPAを出てFPとしてビルドアップに加わるなど攻撃の圧力を高めた。 今年何度も劇的ゴールを呼んでいるミシャコンサが勝つのはある意味当然。 …というのは勝てたから言えることだけどね。 三好が倒されたときは最初は「ノーファールだろ?」と思ったが、 相手DFがユニ引っ張っていたのがはっきり捉えられていたのでちゃんと見てるんだな、と。 論議を呼んでいる都倉へのPK判定は「(PAの)外だよなあ…」と思えたが、 あれは都倉だからこそ生まれたシーン。並の選手ならもっと早い段階で倒れてる。 だから誤審の常習犯と思われている今村主審に文句言うのはわかるけど 都倉を悪く言うのはどうかなと思う。でも、あの重圧がかかる場面でよくPK決めたよなあ。 もっとも、そこでつまんないイエローもらわなくっても…とも思うけどね。 都倉とバチバチのデュエルした高橋を来季の補強で狙ってみてもと思うのはオレだけ? しかしまあ、宮澤が3バックの真ん中で起用とかいよいよベッケンバウアーになるのか? それはまあ冗談としても(苦笑)、違和感なく観られたのは地味にスゴいことじゃなかろうか? #10というのはサッカーにおいては特別な存在というのが半ば定説というか常識。 にもかかわらず全くと言っていいほどピッチ上で輝かない、でも間違いなく“効いている”存在。 こういう#10って大げさじゃなく世界中探してもそうはいないと思う。 いつかヒマができたら思う存分宮澤を褒めちぎることにしよう。 次節はその宮澤だけでなく都倉・福森のホットラインもお休み。 …期待するのはやっぱり兵藤だよなあ。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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