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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2018年05月04日
>内村のケアを忘れずに頼む… アウェイ鳥栖戦は2-1の勝利。 他会場が気になり、ついうっかりJ公式を除くと速報で0-1の表記が。「これは流石に厳しいか…」と思いつつJリーグタイムをチェック。そして番組の終わりの途中経過で「え、ジュリーニョ2ゴール?」とビックリ。現金なもので「これは勝ったな…」と思った。鳥栖はイバルボ離脱でとにかく点が取れない。逆転はおろか追いつくことも無理だろう、と。 それにしてもよく勝てたものだ、というのが率直な感想。 公式ダイジェストを見てもあまりに安い失点。過密日程でただでさえ攻撃陣に迫力を欠く中でかつアウェイの試合。盛り返すことは通常なら不可能だった。だけど、ジュリーニョが個人の能力でネジ込んだ2ゴール。チームとしての戦い方がダメでも個人の能力で“うっちゃった”勝利。立役者となったジュリーニョはもちろんのこと、ソンユンのセーブ連発も見逃せない。 長いシーズンの中で「勝ち(点)を拾う」という試合はままある。それがこの過密日程の中で何度も出てきている。9戦負けなしというのは決して強豪とは言えないコンサのチーム力を考えれば上出来どころか出来すぎとさえ思える。 なぜなら、選手個々の能力がコンサより高いにもかかわらず似たような戦い方を志向しているマリノスが残留ギリギリの位置にいる。先日の厚別での試合は監督の思惑が結果に結びついてしまった格好ではあるが、一歩間違えればコンサとマリノスの立場、立ち位置が入れ替わっていたことだって十分にあり得たのだから。ギレルメ大暴走ですっかり霞んだがマリノスVS磐田の試合はマリノスの失点の仕方がいずれも「そこで奪われたらアカンわ…」という悪いときのミシャ式によくあるもの。実際、鳥栖戦でもやらかしから失点してしまったわけだし…。 それでも、ここまで勝ち点を積み上げたのはたまたまとか偶然ってワケでもない。 「いやぁ、たまたまっすよ」なんて言おうものなら今苦しんでいるクラブからしたら「イヤミか!」とか「ケンカ売ってんのかコノヤロー!」と言われてしまうだろう。流れって言葉は安直な感じもするのであんまり使いたくはないけど、ここまでは「なるべくしてなっている」というような流れにあるし、そういったものができている空気がある。 今までのコンサだったら先に点取られたら「ダメかな…」が先だったけど、 今年は「まだまだ!」とか「こっからこっから!」とか思えるでしょ? サポの側が「勝たせる!」という空気を作ることもあるだろうし、対戦相手がコンサを侮ったり勝手に畏怖したりといった具合に他者が空気を作ってしまうこともある。鳥栖からしたらあのメンツでしかもサブ6人、舐めプと思っても無理はない。本来なら攻めダルマになりたいミシャなのに状況がそれを許さないことで結果的にうまくいっていることもあるかもしれない。 コンサは今までにない“上昇気流”の中にあることは間違いない。 ノノ社長の新しい景色というフレーズに引っぱられていることもあるだろうし、結果が出ることでチーム内での競争激化、「今年のコンサって強いじゃん!」っていう露出の増加などの相乗効果も出ている。6チーム中じゃなくて18チーム中の3位だよ?しかもJ1だよ? 今までは落ちないために上がる、重石ぶら下げられて海に放り込まれたような悲壮感や切迫感があったが、今年はそうした物は影を潜めシンプルに「上を目指す!」といった感じで周りの人も乗りやすい空気、流れにあると思う。明日のガンバ戦はホーム側のチケットが完売(!)なのもその現れ。 今までも多少そうだったけど、ここから上はホントに混じりっ気なしの未体験ゾーン。 …冒険コンサドーレってのがヤケにしっくりくるよなあ。
2018年04月29日
>この記事にまんま乗っかりました 今年のJリーグはJ1もJ2もJ3も実にカオス。上位を争うと思われたクラブが下位に沈んでいる。 J2は京都が一時期ビリ(!)まで落ちて降格圏を彷徨うわ、ズッ友の千葉が極端なハイライン戦術のせいなのか失点23のワーストで18位、降格組も大宮が13位、新潟が14位、甲府が16位。J3降格の地獄を見た大分が首位で去年は残留を争っていた山口がここまで3位、熊本が6位とJ2は正に魔境と化している。 Jリーグの“魔境化”が今年はJ1にも及んでいるようで、首位は昨年残留争い真っ只中だった広島。まあ、広島は優勝の実績もあるしでなくはないかなって感じだけど、ほぼ3分の1を消化してのサプライズと言えるのはポジティブなものだとコンサが4位、長崎が12位にいること。 特に長崎は昇格組とは思えない堂々たる戦いぶり。4連勝というのはフロックではない。走るチームというのは分かっていたけど、ここまで得点14というのは守りきれずにズルズル負けるという下馬評を大きく裏切るもの。どうにも歯が立たないってことでもなくて勝ち負けの試合になっているし中原の活躍ぶりに川崎サポの心境が少し理解できた気がする。でもやらんぞ。 一方、ネガティブなものとしては金も実力もあるはずのクラブが低迷していること。下3分の1にマリノス・浦和・鹿島・ガンバ・名古屋の金持ちクラブが勢揃いって開幕前なら誰も信じねーわってくらいで特に15位の鹿島がかなりヤバい状況。総得点8はJ1ワーストで逆に言えばこれでよく3勝3分けできている。 …と、タイトルの○○を忘れてた。 下位に沈むクラブにしてみれば「こんなはずじゃない!」だが、 コンサに関しては「こんなもんじゃない!」であろうということ。 コンサはサポ含めて今までが今までだから“貧乏性”がなかなか抜けず「え?今4位なの?夢じゃないよね?」と妙にケツがむず痒い感じだったが、昨日の仙台戦は確かにミンテの退場はsillyなカードだったにせよ、チームは戦えてる、やれてるってのを実感しているところまできている。 去年だって2試合残しての残留はJ1でやれているからこそ可能だったんだけど、どこか半信半疑なところがあった。今年はここまで勝てている、結果を出しているから言えることではあるけれど、今までは必死に耐えて少ないチャンスを生かして凌いで勝つ、だったのが戦術で勝てている(ように見える)、勝ちを狙いに行って勝っていると勝利の質が変わってきているのかなと思う。 用心深さのために少しだけ貧乏性を残しつつもそろそろ「オレたちはJ1を戦い抜く!」と胸を張ってもいいんじゃないかなあ。選手たちが堂々と戦っているんだもん。サポがビビる理由はないでしょ? メンツを固定している札幌がいつまでもこのまま行けるわけがない。 周りはきっとこう思っているだろう。でも、それはコンササポも思っていることだし過密日程の最中で実際にその兆候も現れてきたけど、今ならそれすらポジティブにとらえて「オレ達がいるんだぞ!」という空気がある。清水戦こそ負けたけどホームゲームはここまで4連勝。どアウェイの埼スタでも浦和ジャイアンにやられっぱなしじゃなかった。 対戦するチームには大いにナメてもらって構わない。その方がコンサが勝ったときに 「今年のコンサドーレはひと味違うぞ!」と決めゼリフぶつけられるし。
2018年04月28日
>都倉の代表選出あるで、のはずが… アウェイ仙台戦は2-2のドロー。 スタッツを見たらミンテがイエロー2枚で退場。普通だったらアウェイでこの状況なら負けても仕方ない。ましてやユアスタは鬼門で全く勝ててない。1人少ない状況からチャナのゴールで行ける!と思ったところに土壇場で追いつかれるという結末はそりゃ悔しいに決まっている。 ミンテが退場、都倉も下げた状態では明らかに高さが足りない。 ある意味FKを与えた時点で失点が約束されていたのかも知れないが、ものは考えよう。 ホームでコンサが更なる力が出るように仙台もまた必死だったということ。ともすれば「このまま行けるんじゃね?」と弛みがちになりそうな空気に「甘くないな…」と戒めを与えてくれたのだと思うことにする。仙台だけにダテにJ1に居続けているワケではないんである。 コンサにしてみれば勝ち点2をもぎ取られ、仙台からすれば勝ち点1をもぎ取った。 だがDFラインの要のミンテは次節出場停止で収支が合うかといえば合ってない。 が、それでもやはりものは考えよう。 もともとCBは選手層が薄かった。ミンテには過密日程の中で強制的にいろいろとクールダウンさせることもできるし、薄いと思われているCBの選手層をどうやってチームでカバーするかという課題が明らかになった。怖くもあるが「さあ、どうやって乗り切る?」とクラブの総合力が問われるところでもある。 本当に強いチームなら今日の試合もキッチリ逃げ切れる。勝ち点1は足踏みっちゃ足踏みだが小さくても更に一歩を踏みしめた。8戦負けなし。ミシャになってからコンサは強くなっている。でも、もっと強くなれる。 都倉を下げたのだから残り時間は攻めずに逃げ切りを狙ったのだろうが、そうしたクレバーな戦い方はまだミシャコンサにはできない、基本攻めダルマで守備の機会を作らないという段階にいる。過密日程で攻めダルマを続けるのには現実には難しいが、受けていたらたぶんダメだろうしミシャがそれを良しとしないだろう。 次節もアウェイの鳥栖戦。ぶっちゃけ相当キツいと思うが、ここをどう乗り切るかで上位戦線に残れるかカオスに飲み込まれるかの分岐点になると思う。えてして勝てている、結果が出ているときには悪いところや弱いところは見えなくなるもの。1人少ない状態から一時は勝ち越したんだし、今までだったらかなり高い確率で負けていた試合だったんだから結果自体はあまり悲観的になることもないのかな、と。 きちんと反省して、きちんと休んで、きちんと準備する。油断大敵。
2018年04月24日
>今や組長と言えば浦和のあの人… 何を今さらな話ではある。今年もまた厚別開幕ゲームがやってくる。 コンサは札幌ドームと厚別運動公園競技場をホームスタジアムとしている。 で、ふと思う。 クラブの草創期から応援し続けているサポーターは厚別「が」ホームと言うのではないか。 コンサはここから歩んでいった、聖地厚別の時代(ってのはちと大げさだが)を知っていれば 我が家、原点だという意味を込めて厚別「こそ」ホームと言うかも知れない。 一方で、初めての試合をドームで観た方は厚別「も」ホームと思っているのではないか。 …え?オレはどうなんだって?だから厚別「は」って逃げを打ってるでしょ(苦笑)。 別にどっちがいい悪いって話ではなくて、それだけの年月を重ねてきたということ。ドームはドームで天候に左右されないし、何て言うんだろう、厚別にはサッカー(に限った話ではないけど)はやっぱ屋外で光や風を感じながらってのがいいよねっていう喜びを感じさせてくれる。カンカン照りの日にビール片手に…ってのもまたオツなもんだし。 もう10年も経つんだなあ。初めてのコンサの試合は厚別ナイトゲーム。当時の三浦コンサらしからぬ殴り合いの3-3。懐古厨って言わないで欲しいんだけど、やっぱり厚別って何かしら“特別なこと”が起こるってのが多かったのよ。 たまたま参戦した試合では派手な殴り合いだったりダニルソンのドッカンミドルとかを観られたし、謙伍がラストプレーのダイビングヘッドで不敗継続を繋げたとかレ・コン・ビンのワンマンショーとか強風でパントがハーフラインすら超えられないとか。奇跡のVゴール勝ちは改めて言う必要ないでしょw。 聖地厚別に代表される「ホームでは負けない!」という流れはドームが主戦場になっても受け継がれている。ラストプレーで上原の決勝ヘッドで逆転勝ちとか、一昨年の清水戦では都倉が一瞬の隙を衝いてアディショナルタイムに決勝ゴールとか、今年だって既にチャナのヘッドで劇的勝利ってのを拝めたわけだし、ホームゲームでは別の力が働くっていうのは絶対にあると思うし四方田コンサ以降はそれが特に強く現れているように思う。 ホーム開幕戦は当然テンションが上がることは間違いない。ただ、厚別開幕ゲームもまた違う意味でテンションが上がる。「おお、今年もやってきたか!」という感じでワクワクする方はきっと多いと思う。奇しくも今年の厚別開幕ゲームは2つのホームスタジアムを持つクラブ同士の対戦。これは何かの因縁…なんてこたぁあるわきゃないが(苦笑)、お天気がちょっと気がかり。 いずれ新スタジアムができた時には聖地厚別のドラマはもちろん、ドームでの激闘も昔話になってしまうかもしれない。だけど、コンサのホームゲームはいつだってアツいことに変わりはないし、駆けつけるサポーターがアツくするってことも変わらない。 舞台は変わっても、コンサのホームゲームの空気はいつまでも変わらずに。 厚別開幕、いざ出陣。
2018年04月20日
>惜しまれつつ去るってのが一番きれいな別れ方だよねぇ… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。ミシャコンサ、3連勝で4位ですよ! 黒:浮かれてる場合かよ…。 赤:まだ始まったばっかりなのはわかってますよ。 でも、最後まで諦めない、試合は最後まで何が起こるか分からないって試合ばかりです。 黒:全くだよな。 8回表で8-0の試合をたった2イニングでひっくり返されるなんてこたぁあるわけねぇ。 赤:つ■ うれしそうな顔で言うのやめれ。 黒:黄金時代を築いた辻監督は流石だよな。れおほー! 赤:確かに監督が代わってこうまで変わるか!ってのはコンサに限らず広島もそうですけどね。 黒:大阪ダービーが楽しみだなあ。 赤:だからニヤニヤしながら言うのやめれ! 黒:大阪ダービーはどっちつかずのドローキボンヌ!…と、前フリはこれくらいにしてだ。 明日の浦和戦はいろんな意味で特殊なシチュエーションだよな。 赤:急遽バトンを引き継いだ大槻監督が3連勝して明日の試合で見納め。 浦和側からすれば勝って花道を飾りたいと意気込むのは間違いないですよねぇ。 黒:崩壊寸前だった組を救った若頭が伝説のドンに食ってかかるってなかなかないよな。 赤:…あくまでネタの範囲にとどめてくださいね。 黒:わかってるって。 今まではコンサが注目されるときってのは弱い札幌が噛みつくって構図だが 今回は強い札幌が敵地にカチコミかけるしな。 赤:カチコミ言うな。でもまあ、少なくとも勝ち点の上では強いと言っても問題ないですね。 黒:だが、内容は必ずしも良いわけじゃない。柏戦もプレスに苦しめられたし ルヴァン杯磐田戦のダイジェストを見たら決定機を外しすぎた磐田の自滅だしな。 赤:でも、内村やジュリーニョにゴールが出たのはいい傾向ですよ。 黒:まあな。 内村のゴールは明日に取っておきたいくらいに見事に裏をかいた中央の崩しだしな。 赤:サイドのクロスからズドン!じゃないですしね。 黒:ある意味本来のミシャ式と言えるかもな。 赤:その起点となった駒井が浦和戦は契約上出場不可なのがつらいですねぇ。 白井に期待したいところですが担架で運ばれたって情報もありますし…。 黒:今度こそ三好のゴールに期待したいな。 赤:アシストは決めてるんですけどねぇ。 黒:宮吉も結果を出している以上、三好もゴールという結果が欲しいはず。 実況アナ泣かせのみよしみやよし旋風を巻き起こして欲しいぜ! 赤:おぎやはぎみたいに言わんでも。 黒:そこはなすなかにしとお答えいただきたかった。 赤:児玉清かっ! 黒:特殊なシチュエーションといえば埼スタもそうだよな。 赤:ホームってイメージを強烈に植えつける屈指のスタジアムですよね。 キツいかもしれませんが、去年も粘ってますし却って戦うって空気になると思いますよ? 黒:武者震いがするのう!ってやつだな。柏戦よりはそこそこメンツも揃うだろうし ミシャ式が進歩したことを示すためにも埼スタで堂々勝利して欲しいな。 赤:上位進出へ果敢にアタックチャンス!ですね。 黒:決めゼリフ取るなよ…。
今年に入ってミシャコンサはシュート数がJリーグタイムで取り上げられるほどに激増。ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たるじゃないが、シュートを撃たなきゃ点は入らないから精度とか決定力、枠に飛ばす率の問題はあるにせよ今はこれでいいんじゃないかと。攻撃は最大の防御ってのを今一番実現できているJ1クラブと言っていいし。だからこそ水曜日のあの凡ミスはやってもらっちゃ困るんだが…。 いろんな意味で内外の注目度が高い試合になるのは間違いない。ここでコンサが勝てば春の椿事とかまぐれで片付けることはなくなるはず。道内でやべっちよりもスパサカの視聴率が高くなること請け合いw。「オレたちは強い!」が虚言に終わることなく、「オレたちはもっと強くなる!」と力強い一歩を踏みしめることができるか。過密日程の最中ではあるが、ここで勝てば明らかに一皮むける。そんな予感があるし、周囲にそう思わせることができることができればしめたもの。 …飲みながらだとベタなオチでも思い浮かぶもんだねぇ。
2018年04月16日
>これで川崎では出番無いのか…? ひっさびさに戦術厨丸出しのネタ。 3試合連続の決勝ゴールでちょっとした“都倉無双”状態。もちろん豪快なヘッドで叩き込むゴールも素晴らしいことに変わりはないが、都倉の進化は“アシスト”にある。 …え?柏戦は三好の2アシストだろって?いや、直接的な意味のアシストじゃないのよ。 宮吉のゴールの公式動画を改めて見ると都倉の数歩が実に“深い”んである。 三好にボールが渡ったとき、都倉には柏のCB中谷(#4)がついている。都倉には少しでも隙を与えると身体能力でこじ開けてしまうのでピッタリついて自由にやらせない…とたぶん考えたと思う。なので都倉が数歩動いただけでもキッチリついていったんだが、もともと都倉がいた場所、すなわち都倉が空けたスペースに三好がピンポイントクロス&宮吉が飛び込んでヘディングと実にきれいなゴール。 クロスが上がった時点で中谷もクロスの弾道から「しまった!」と気づいてスペースを埋めに行ったが間に合わなかったというけっこう紙一重のゴール。裏を返せば察知してカバーしに行った中谷もスゴい。ただ、言えるのは意図した動きで決めたゴールであろうということ。ミシャ式というと5トップで4バックのDFラインにミスマッチを強要するというところがクローズアップされるが、宮吉のゴールは都倉&宮吉VS中谷という2対1の状況を作れたというのが大きい。 ミシャ式の真骨頂のゴールといえばチャナティップのヘディングゴール@セレッソ戦だが、これはチャナとジェイがクロスして横に揺さぶることで決めたもの。宮吉のゴールは縦の揺さぶりで決めたというのもポイントが高い。WRに投げる振りしてセーフティーを引きつけてミドルゾーンに入り込むTEにコントロールパスを投げ込むような…というのはあまりにも喩えがマニアックすぎるかw。 都倉がどこまで駆け引きをしたのかは想像の域を出ないが、このゴールは守る側にとってはかなり厄介だと思う。縦関係でとなるとどう捕まえるかという対処が難しい。ジェイや都倉へのマークが甘くなるとシンプルに入れられてズドンだし。DFラインが高ければオフサイドで凌げるorワナを仕掛けられるが押し込まれるとつらい。高さはそれ自体が武器だが囮にすると更に威力が増すんだなあ。 都倉の数歩は都倉自身の引き出しを増やす(と言っては上から目線だが)だけでなく ミシャ式のバリエーション、奥行きを拡げるゴールになりそうな予感がしてならない。
2018年04月14日
>遠藤があんな簡単にボールをかっさらわれて失点したガンバにマジで衝撃を受けた…アンパンマン顔の中原にお礼参りまでされるってホントにシャレにならんぞ。 アウェイ柏戦は1-2の逆転勝ち。 正直、今日のメンツで勝てるとは思っていなかった。 それもタコ殴りをひたすら耐え抜いての逃げ切りじゃない、逆転勝ちでの勝利。 飛車のジェイ、銀のチャナ、金の宮澤、桂馬の福森とセンターラインがごっそり抜けた状態。アウェイだしドローが御の字かと思っていたが、三好が2アシスト&宮吉の初ゴール。宮吉のゴールは都倉に相手DFがついていったお膳立ても地味に光ったしね。仕上げは都倉がDFごとなぎ倒しての3試合連続決勝ゴール。 都倉さん、この前はディスってすみませんでしたーっ!(平謝り) …そこで浦和さんに相談なんですが、駒井を完全で移籍させてくれませんか? 次節は契約上出場不可ですが今のコンサに駒井は欠かせないんですよ。 川崎さん!そちらにもお話があるのですが…、え?三好よこせなんてふざけた事ぬかすなって?まあ、気だてのいい嫁さんとお家を札幌でゲットしていただくだけでもいいんですが…。何もそんな無理は言いませんよ。ただ、控えDFの#3をウチにください。 ウチらDFがホントに足りないんですよ。今日は活躍しましたけど荒いプレーも多いし サブで余らせるくらいならウチが責任持って引き取りますよ。 そして急遽代表監督になった西野さん、都倉を代表には呼ぶなよ!絶対だぞ! フィジカルは強いけど足下怪しいから!本田△とはたぶんソリ合わないから!ブライアントやランスばりに当たればデカいけどハズレも多いから! そしてミシャ、あんまり古巣をイジったり煽ったりするのはやめておくんなせぇ。 本気の浦和はマジで怖いから。 瞬間風速で2位まで上がったけど、現時点で4位って何だかケツがむずがゆくて仕方ないんだわ。頑張った選手には失礼な話になっちゃうんだけど「どうしよう、勝っちゃったよ…」と今日は勝ってうれしいはずなのに妙に気持ちが落ち着かないんだよ。イヤだねぇ、J2暮らしが長いってのは。 でさ、4月に入ってからは新生活で金曜日の仕事帰りにクラシックの500ml6缶パックを買って、金曜日の夜に自分にお疲れってことで1本空けて、土曜日にはコンサの勝利を祝して1本空けるって週末が続いてるんだよ。鹿島に引き分けた日も飲んだけどあれは実質勝ったようなもんだからとやっぱり飲んだのはナイショだ。最近はスポーツ紙でのコンサの扱いもちょっぴり良くなってきたから勝った日の翌日はコンビニに行って1面にコンサの文字を探すわけだよ。こっちは早刷りのせいか1面かと思ったらまるで違うなんて事もあったりするんだけどさ。 コンサが勝ち続けるとこういうルーティーンを続けなくてはならなくなるんだけど… これっていいことなんだよね? ノノ社長に「(完全で買い取れるだけの)お金作ってね!」と言うだけじゃアカンし。 …いい感じで酔ってます。
2018年04月07日
>一刻も早くチャナを完全で買い取るべし ホーム名古屋戦は3-0の勝利。 昇格組の名古屋に完勝!…と言いたいところだが、今日の試合の内容なら都倉が決めていれば前半でこれくらいにはできた。確かに都倉にしかできない変態(←これは褒め言葉)オーバーヘッドで最低限の結果こそ出したが、あれだけの決定機を外すようではトップ失格と言われても仕方ない。ハットトリックも十分可能でジェイ以上に存在感を示すことができたと思うだけに実に歯痒い。進藤に美味しいところかっさらわれている場合じゃあるまい?もっとも、それは都倉自身が一番分かっていてインタビューでも言及していたから問題意識がないとは思わないが。 敢えて個人名まで出して煽り気味なタイトルつけたけど、内容としては三好やチャナが動き回ってパスコースを限定させてハメることができていたし駒井から菅へなどピッチの横幅を広く使った攻撃で風間理論のいわゆる「背中を取る」動きができていた。DFラインの間隔を拡げさせてそこにつけこむなどチームとして戦えていた。 名古屋の核であるガブリエル・シャビエル不在を差し引いてもチームとして上回った。 だからこそ上を目指すために3-0で満足してもらっては困る、もっと貪欲になって欲しい。 今日の試合を観て思ったのはスタメンで使われる選手にはそれ相応の理由があるということ。 ホームで複数得点&完封勝ちのうれしさと「もっと楽に勝てたよなあ…」というのが相半ば。 でもまあ、うれしいことに変わりはないのでこれからクラシックで祝杯だ!
2018年04月07日
地上波でオンタイム視聴中。
都倉外しすぎ!3本は決定機逃してるぞ!
あのプレゼントパスを決められないとは…。一瞬ミシャが抜かれたのは都倉への怒りじゃないか?
リズムは良い。むしろこれだけ攻めてて1点しか獲れていないのが不思議なくらい。
名古屋はジョーへの意識が強いのか中央に入れてくれるので捕まえやすくなっている。
荒野が微妙。こんなところか。
サイドからサイドへという攻撃ができている。チャナと三好が動けているうちに勝負を決めたい。
2018年04月04日
>清水相手にはやっぱりヘイスをリーグ戦でもスタメンで使うべきだったと思うの ルヴァン杯GS第3節アウェイ清水戦は1-2の逆転負け。 もともとDFの層が薄いのは危惧されていたし、清々しいほどのターンオーバーにもかかわらず前線はそこそこ見られるメンバー構成になっているのが何とも。それにしてもヘイスは清水相手の時は結果出すよなあ…。技術が高いヘイスがミシャコンサのシャドーの一角を担ったら高さも増えるし相当イヤだと思うが、今は切り札っぽく考えてるのかな? さて、荒野がわかりやすい形で失点に絡んだ挙げ句逆転負けというのが今日の試合のようで。 サブとスタメンの違いはそこかしこに出てくるんだけど、 「そこでやらかすのはやめて!」ってところでやらかすのが荒野、やらかさないのが宮澤。 逆説的に宮澤の良さがわかってしまったって感じでとらえている。 もっとも、宮澤がボランチにコンバートされたのは石崎コンサの時で当初は相当叩かれた。 ポジティブに考えれば荒野も同じ道を通るんだから今は学べって話なんだが、 荒野はピッチ上でもムダに無邪気だったりするからなあ…。 ふわっとした言い方でアレだが荒野に足りないのは安定感。 それをもたらすモノは何かを見つける、見つけさせるのが喫緊の課題とみるが…さて?
2018年04月01日
>エイプリルフールネタなんぞ全く思いつかん… サッカーロシアW杯新戦術 (成美堂出版 928円+税) 最近、5レーン理論というのがクローズアップされている。ツアー中に買ったfootballista3月号でも「ポジショナルプレー」「ハーフスペース」って何?という見出しがあるが、今回紹介する雑誌は5レーン理論のとっかかりとして読んでおくべきもの。footballistaが欧州のメガクラブ中心なのに対して、この本はW杯という視点から各国の代表チームに照準を合わせているので多少敷居が低くなっているというのも大きい。 ロシアW杯を読み解く4つの戦術キーワードとして ①標準化された可変システム ②ポゼッション時は5レーン活用する ③GK経由のビルドアップ ④特定の個に依存しないビルドアップ が挙げられている。戦術リストランテでお馴染みの西部謙司氏が本家(?)ばりにカラーの図解付きで解説してくれているし、本家と違ってページを行ったり来たりすることがないので頭に入りやすい。可変システムが書籍で紹介されるほどに平準化している、システムは可変するのが当たり前というのを感じさせるものでこれだけでもお金出して読む価値がある。 5レーン理論が標準化されても各国の代表チームのアプローチはそれぞれ異なるというのも面白い。パラパラめくった感じでは強豪国は4バックと3バックはほぼ半々くらい。どっちがいい悪い、旧い新しいではないということでもある。まだドイツ代表しか読んでないけどミシャコンサの3バックはこれが最も近いのかなとかミシャコンサと照らし合わせながら読み進めていける。 共通して言えるのは選手の動きで隙を作り出す、約束事に基づいて風間理論で言うところの「背中を取る」ことを連携して行うことにある。アメフトをかじっているオレとしてはそうしたギャップ(隙、裏のスペースと言い換えることもできる)を作り出すとなると必然的に運動量が求められるしずっと考え続けなきゃいけない、しかもそれを90分通してだからキツいよな、と。 可変システムの標準化によって例えばCBでは守れるだけではダメで自分で持ち上がれるなど攻撃にも関与できなきゃならないなど選手のマルチ化も必然的に求められる。改めて、このタイミングでミシャにスイッチしたことには少なくとも攻撃面では大きな意味があると感じた。 いわゆる戦術本はわりとお値段が高め。戦術リストランテは1500円とか平気でするし。だが、この本は1000円で買える上にハリルジャパンが本大会で勝つには?とか対戦国のスカウティングレポートとかとっつきやすいトピックもある。前述したが、欧州のメガクラブ中心ではない点でも異色の存在なので代表チームとそうしたメガクラブとの違いも少しずつわかってくることと思う。海外厨にならずに済むとも言える(苦笑)。 さらっと入れるわりには読み進めると読み応えもある骨のある本。 もちろん、戦術本としてではなく本大会を見る上での資料として持っておくのもアリ。
2018年03月31日
>収入増えたらタブ購入&DAZN加入考えようかな… アウェイ鹿島戦はスコアレスドロー。 アウェイではドローすらない鬼門・カシマスタジアム。前半をスコアレスドローで折り返したと知った時にはちょっと信じられなかった。ちなみにデータサイトで調べたらアウェイゲームを前半無失点で凌いだのは08年三浦コンサの1度だけ。その試合も結局0-4でフルボッコされたが(泣)。 最初は「4試合で2点しか獲れない鹿島ってそんなにドツボなの?」と思っていたのだが、サポーターズブログに並ぶタイトルからしても内容でも押していたとかハンド見逃しで…というものが多かった。ミシャ式って4-4-2殺しの異名があるらしいので戦術的にハメることができたのかな?清水戦からミシャがもう一歩進めて“新手”を見いだしたのであれば嬉しいんだが。 ハンド見逃し以外の決定機を決められなかったのが実力なのか、 ハンド見逃しをされてしまう運のなさやハンドを取ってもらえない格のなさなのか。 勝ち点勘定からすれば清水に引き分けて鹿島に順当に負けたと思えば勝ち点1でもまあ悪くないってことになるのかもしれんが、本調子とは程遠いのを差し引いても鹿島相手にミシャコンサが互角以上に渡り合えたことはポジティブにとらえていいのかな。そういう意味では価値のある勝ち点1とも言える。今季初めてのクリーンシートだし。 過密日程の初っ端としては悪くないんじゃない?ジェイ抜きでも手応えを掴めたってことも大きいだろうし、あとは「強くなろう。」というCMのキャッチフレーズそのままに実力で勝ちまで持っていくこと。頼むからミシャは深井さんを無理遣いして壊さないように。 …大半のtotoラーは今頃鹿島にブーたれていること間違いない。
2018年03月25日
>激しく賞味期限切れだが許せ ごく一部の方が「絶対何かやらかしてくれるはず!」と妙な期待感を持っているツアーレポート。まあねぇ、のっけからいきなり特急が2時間20分も遅れたんでそれだけでお腹いっぱいでしょ、と。スマホが札幌到着前に残り電池が30%を切るとか念のための非常食だったカ○リーメイトがフツーに役に立つくらいにはひどい目に遭っていたわけで…。 3月9日、金曜日。 この方とお昼&おしゃべりすることになっていたものの、列車で缶詰め状態でかなりのやられ具合。美味しいものは食べたいけど歩くのはイヤだ、意地でもスープカレー食う!とばかりにスマホで必死に検索して訪れたのが札幌駅から近いマハナさん。午後2時近くでもけっこう席は埋まっていた。お食事の後はオニヤンマコーヒーさんへ向かうことに。お仕事の愚痴トークとともにフラ父のフリーダムっぷりで盛り上がる。ちなみにフラ父はB型。フリーダムなのはいいがいい加減年齢考えろ、付き合わされる方の身にもなってくれ!と。あ、オニヤンマコーヒーさんはティラミスがメチャ美味いっすよ!参戦の時は白狼軒に行くのはマストというわけで、晩ごはんは紅担担麺とフクモリ餃子。幸せである(←キートン山田@ちびまる子ちゃん風に)。 3月10日、土曜日。 今回は19時キックオフなのでお昼はどこかで食べてからにしよう、それでも午前中はやることがないので今のうちに珈琲豆を買うことに。最初に向かったのは菊地珈琲さん。西11丁目で降りて向かうと午前10時ではまだ開いてない。スマホで検索してわざわざ1駅を地下鉄で移動して開いている本店に。ブルーマウンテンとグァテマラをそれぞれ100gずつ購入した後は再び中心部に戻り、
なぜかグルグル回ってオニヤンマコーヒーさんでホンジュラスを100g購入。 シースペースでバンダナやキーホルダーなど小物を買いつつ時間を潰してお目当てのスープカレー屋にはピーク時を外して午後1時過ぎに向かうが店先には…CLOSEDの文字が。え!?土曜の午後1時過ぎで売り切れかい!これには参った。お昼はスープカレーと決めていたので意地(ry。辿り着いたのはエスさん。今回はトマトバジルスープにした。午後2時近くと遅い昼メシになったのでドームでは飲み物を買っただけ(←オイ!)。 ドームでは○たさんからおみやげをもらう。 3月11日、日曜日。 案外心身共にやられていたようで、ホテルの朝ごはんでは茶碗を落っことすわ、アツアツの味噌汁をこぼして仕方なくコップに氷水入れてそこに指突っ込みながらメシを食うという地味なやらかしをしてしまう。午後5時の特急まではたっぷり時間があるとはいえあんまり駅から離れたくない。午前中は紀伊国屋でサッカー本探し。ダメ元だったがフットボリスタもゲットできた。お昼ごはんは以前訪れたシタッテサッポロにあるSHIBIRE。 今回のメシに関してはいろいろと計算外のことが起こって新規開拓とまではいかなかったかな。札幌駅で自分用にロイズの板チョコとかTSUMUGIの桜バウムとかを買い込んでツアーは終了。
えー、この度転職することになりました。
食べたものはスマホで撮ってあるんだけど何回やっても画像がアップロードできない(泣)。
これから忙しくなるので半端な形になってしまうけど取り急ぎということで。
2018年03月18日
>ちなみに今年初めてのクラシック ホーム長崎戦は2-1の辛勝。 地上波でオンタイム視聴。いやホント、しんどかった…。 チャナが競り勝ってスルーパスからジェイがきれいに流し込む先制ゴール。その後の「何だそれ!」って失点。これで負け同然のドローだったら泣くに泣けんぞと思っていたら最後の最後でジェイが競り勝ってチャナが押し込む決勝ゴール。 今日は最後まで諦めない、勝つんだ!って空気を作ったゴール裏の方々に感謝。 ホームゲームだからこそ勝ち点3をもぎ取れた。放り込み?知ったこっちゃねーよ。 どうせあのままドローだったら「さっぽこwww」とかバカにしてたんだろ? 今日の試合、勝つと引き分けでは大違い。 サイドチェンジしようにも1発で逆サイドに振れないので手数がかかる(福森は常にケアされていた)。外から攻めることが多くなりテンポもほぼ同じとボールを持っているわりに攻撃はユルユル。前半コンサがシュート2本とは思わなんだ…。三好に1本チャナからきれいなスルーパスが入ったが、あれは決めなきゃいかんぞ…。荒野と深井さんの関係は全体としては良かったのかな。深井さんがミドル撃てるところまで行けてるのはそれだけバランスが取れているからとみる。深井さん、マジで壊れないでください…。ただ、荒野のポカは要反省。 放り込みで決勝ゴールも去年と同じ、ホームの力で勝てたことも去年と同じ。 歩幅は小さくても大きな1歩。ここからってことでいいんじゃない? 今日は交代選手含めてホームの力を総結集したからこそ勝てた試合。プレーの質をまだまだ上げていかないとこの先厳しい。守備はあと3段階は上げないと虐殺されるぞ…。ミシャと四方田さんが話し合っていた姿が抜かれたことをポジティブに捉えたい。五輪代表で三好と菅が抜けるのは痛いが洗い出しも徹底的にしてほしい。 クラシックの買い置きがないので1本だけ残っていた350ml缶でささやかに祝杯。プライベートでバタバタしていたが、ようやく目処がつきそうということでダブルで祝杯を挙げることにする。
2018年03月18日
>ドキドキしてきた… 公式戦未勝利のコンサ。 勝利が一番の妙薬、どんな形でもいいから勝ち点3が欲しいというのが正直なところ。 ただ、長崎はぶっちゃけミシャコンサには相性が悪い相手。 ①3バックがベースなので前線で人数のミスマッチを作らせてくれない ②運動量を生かしてガツガツプレス→奪ったら即カウンター ③自分たちが挑戦者だという気持ちで割り切って戦える ざっと思いつくだけでもこれだけある。特に②においては鳥栖戦でいきなり強烈なカウンターを食らわせた。昇格組との対戦という特有のやりにくさもある。正直、このタイミングでの対戦はキツいと思う。 去年の四方田コンサは巡り合わせに救われた。アウェイのFC東京戦は戦力的に明らかに劣るにもかかわらず向こうのチーム状態がズンドコでアウェイ初勝利。その後もチーム状態が悪い時での対戦が多かったが、一転してミシャコンサではそうした巡り合わせに恵まれないどころかむしろ逆風になっている。 ある意味、堅守速攻を掲げる長崎との対戦は去年までのコンサであり 考えようによっては過去の自分に勝つ!というマンガなら最高のヤマ場。 FF4で黒騎士からパラディンに生まれ変わるようなシチュエーションだね。 守備が未整備なところも多々あるのでいわゆる“安い失点”もあるかもしれないが、 それでも焦らない、恐れないというメンタルが勝敗を分けそうな気がする。 一番のカギは選手ではなくゴール裏の方々が生み出す空気かも。頼みます。 去年と同じようにサポも一体となって戦う。去年と違って攻め倒して勝つ。 勝つぞ!
2018年03月15日
>なぜ早坂を右のCB?で起用したのか謎… Buenos noches! サポーターズブルォォォォグ! ルヴァン杯GS第2節・VS磐田戦は0-1の負け。 結果に関しては麻生もとい、「あ、そう…」で特にありません(←それはオカダ・カズチカ)。 ブログ巡りもひと通り終えていろんな思いが交錯する中、こういう時は離れていること、映像を見ていないことが却っていいのかなと思っている。焦りこそ無いけどイラ立ちが全くないってワケでもない。スタメンとサブ組に戦術理解の差がある中で菅をスタメン起用するあたりミシャは捨て試合にする気はない、勝ちに行っているんだなととらえている。 0-1ってスコアを失点が減ったとポジるかとうとう点も獲れなくなったとネガるかは自由だーっ!って話ではあるんだが、一番怖いのは負けに慣れることだと思っているので、追いつこうと戦えていたのならあまり神経質になることもないのかな、と。 たかが3試合、されど3試合。日曜日の長崎戦はどっちが上か下かってことじゃなくて噛み合わせという点でカモられる可能性がかなり高い相手。清水と当たるタイミングとか去年と違って巡り合わせが悪いなあと感じているんだけど、そこを嘆いてもあまり意味はないかな、と。 そりゃ、不安がないとは言わないよ。清水戦でミシャ式への対抗策が示されてもいるしね。でも、ポジを強調して敢えて言おう。「トランキーロ!焦んなよ。」(←小さい「っ」を入れて、あっせんなよと言うのがポイント。)今からネガってたらW杯中断の頃には胃潰瘍で入院してるよ。去年と違ってオレ含めてサポの心境が揺れ動いているけど、去年と同じ、いやいつも同じなのはサポが後押しすることなんだからせめてそこだけはブレずにいきましょうよとキザったらしく締めて寝る。
2018年03月13日
>負け試合振り返るってつらいな… 3月10日、土曜日。 キックオフが19時ということで何時にドームに向かうか迷ったが、することもないので早めに行った方がいいかなと午後3時前に足を運ぶ。道すがら道スポとタオルをセットで売っていたのでお買い上げ。ただゲートが開くまでの間は風が冷たくて参った(泣)。 いきなりの横パスかっさらわれで大ピンチだったがクリスランが外してくれたのでラッキー。ミシャ式は細かく繋ぐイメージだったんだけど、ミシャコンサでは後ろでは細かく繋いでボールを動かすものの中盤ではあまり細かく繋ぐイメージはなかった。むしろ、早めに角度をつけたフィード(右のCBからなら左へといった具合)で一気に前線、特に高く張っているWBに送ってしまう感じ。 先制点はサイドチェンジから。左サイドにいた兵藤から右サイドの駒井へ一気に送って、駒井が余裕でドリブルもクロスもできまっせというところからジェイへのクロスを選択。飛び込むふりして離れる(プルアウェイっていうのか?)動きの巧さでドンピシャヘッド。実に鮮やか。ハマるとミシャ式ってこんなにきれいに決まるのねってゴール。 清水はクリスランの強さを生かして少ない手数で…という何だか去年の清水戦と立場が入れ替わったかのよう。クリスラン強いから多少アバウトに入れても何とかしてしまうんだよなあ。実際同点ゴールもそんな感じだったし。進藤が止めきれなかったこともだが、それ以前に管のサイドで2対1を作られてあっさり突破されてしまったことの方が問題なんだが…。 試合を通してのイメージは右サイドは進藤&駒井で一応防げていたものの、左サイドは何度も突破を許していたし終始危なっかしい守備。福森と菅だから攻撃偏重の代償ってことなんだろうか。そして深井さんの出来があんまり良くなかったような。清水戦は宮澤欠場で兵藤とのコンビだったけど、狩るかステイするかの判断が中途半端で中盤の安定を欠く原因になっていたように思う。兵藤も素晴らしいサイドチェンジがあった一方で危なっかしいチョンボをやらかしていたしカバーリングのできる宮澤抜きってのがけっこう痛いように思えてならない。もっとも、一番ガッカリしたのはチャナのプレゼントパスを仕留め損ねた菅だが。 後半すぐの失点はサイドを破られたからと思い込んでいたが、それに加えて金子の侵入に誰も気づいていなかった。ボールサイドに目が行っている裏からいわゆる“背中を取る”動きであっさり決められた。誰かが声をかけて金子につくことできなかったかなあ?とも思ったがしてやられた感じか。河井のミドルはノーチャンス。 正直、2点差になった時点で厳しいかなと思ったけど、その後の福森の攻撃参加はけっこうワクワクして観ることができた。パスはもちろん、そこに入っていくのか!というフリーランニング。DFラインに置くのはもったいないくらい。 選手交代はやっぱり都倉がダメだったと思う。都倉個人の出来よりもヘイスと都倉の役割分担が整理できていなかった。高さで競るのか、裏を狙うのか、守備に回ったらどう追いかけるのかなど、ただ前線にぶっこんだとしか思えない出来だった。三好は動けていたしスルーパスも出せていたので深井OUTヘイスINはなくはないかな。 2点差があってガチガチに守ってきたのでチャナにボールが入るところまでは行くけどそこから先が入らない。つーか、チャナをWBに回すってことは意地でもサイドはドリブラーで勝負させようってことだよなあ。WBにばかり目が行かないように時折縦のボールを入れるんだけど清水の守備が「どうせ囮だろ?」とばかりに引っかかってくれない。ぶっちゃけ、かなりの手詰まり感があった。 ただし、荒野はその縦のボールをスパッと入れることができていたし深井さんがまだフルで行けないコンディションにも思えるので宮澤がいない現状では深井さんと荒野を上手く併用して乗り切って欲しい。そう思わせる出来ではあったと思う。いずれにしてもミシャの選手交代は攻めオンリーなのを再認識。 早めに高い位置のWBに入れて時折中央から縦のボールを入れるってのがミシャコンサの現状とすると、これで点が取れないようだと…と思わせる清水戦だった。ある意味、四方田コンサに見られたような中盤すっ飛ばしと言えなくもない。 選手個々は駒井とか三好とかは良かったし、きれいな形でゴールも決められたからそれはいいことなんだけど、DFラインが選手個々の能力だけでなく脆さがかなりあることを考えると当分無失点で凌ぎきるのは難しいだろうなあ。点は取れてもそれ以上に取られるというストレスの溜まる試合が続くと思った方がよさそう。 ドームに入ってすぐに姐さんとハグできたしGOODSJAMではOWLSさんにお会いしたし、ゴール裏ではかもめさんやひとみさんにお会いすることができたしで幸先良いと思ったんだけどなあ…。
2018年03月11日
>脚ボロボロ… えー、多少遅れがあったものの無事帰ることができました。 脚がボロボロで練習見学に行く気力も起きず札幌駅近辺をぶらぶらしてました。試合も負けたし特に面白いことも起きなかったので参戦記を戦術厨な視点で書ければ、と。 今年も死線を彷徨うくらいの覚悟は持っておかないと…というのは感じた。 明日には筋肉痛が襲ってきそう(汗)。…寝る。
2018年03月10日
>クラシックはおあずけ。つーか、とても飲む気になれない…。 ホーム開幕戦、清水戦は1-3の負け。 コンビニでおにぎり買ってまっすぐホテルに帰還。疲れた。 何だろうなあ、とにかく失点があっけない。河井のミドルはまだしも、 あとの2失点は変なとられ方してサイドの裏に出されて…と判で押したかのよう。 ミシャ式の典型的な失点パターンっちゃそうなんだけど、しばらく失点は減りそうもないかな。 荒野良かった。次はスタメンで見たい。都倉空気。そしてミシャはやっぱり攻めダルマ。 …寝る。
2018年03月10日
>ぐるぐるぐるぐる… さてホーム開幕戦となる清水戦。開幕戦というのはただの1/34の試合ではない。 サポはすでに輪郭は掴んでいるけれど、いちげんさんにとっては今年のお披露目とも言える試合。 「今年のコンサドーレはこう戦うんだ!」というのを示す試合である。 ぶっちゃけ殴り合い、ドツキ合いなわけだが、殴られるのは覚悟の上。 ただし、殴られっぱなしじゃなく殴られたぶんは殴り返せ。 ロケットパンチでも駄々っ子パンチでも湿ったパンツでもいい、 最後の一滴じゃないが、とにかく手数を出して攻め倒してほしい。 クリスランが広島戦を見習ってサイドに流れてこられるとかなり困りそうな気もするが 清水もいい雰囲気で来るのでホームアドバンテージで圧倒したい。 予定は未定。ただし、今日は勝つ!
2018年03月09日
>そこでワクワクしてる奴は手ぇ上げろ!
おいらはフラッ太~♪ ふざけたブロガー~♪
おいらが動けば~ トラブル呼ぶぜ~♪
特急が2時間20分も遅れたorz。
何も好き好んでトラブル起こす気はさらさらないのにってのにさ、
弾丸ツアーは何でこういつもヘンな方向に面白くなるんだろうか?
空前絶後の~やらかしを愛し~トラブルに愛された男~とでも言わなきゃやってらんない。
いやでもね、オレはまだいいのよ?遅れたとはいっても札幌に来ることができたし。
全道大荒れで道東方面はJRはおろか幹線道路も不通。
お住まいの方は明日札幌に来られるかどうかって話だし。
まあ、食うもん食ったし、明日は試合に集中。
いいだけトラブったから明日はいいことがあるはずだ、間違いない!
例によってデコバンと#10の法被&タオマフで参戦しますぜ!
2018年03月07日
>(いろんな意味で)この程度でーっ! ルヴァン杯GS第1節アウェイ甲府戦は0-3の負け。 カップ戦とはいえ、せっかくセレッソ戦で築き上げた上昇ムードに冷や水をぶっかけた。 ルヴァン杯は去年とは違う。 今年からJ2を戦う甲府と同じ組というレギュレーションの問題ではなくて コンサのカップ戦に対する考え方が変わっているという意味で。 去年のコンサは「残留第一!さっさと負け抜け」だった。もちろん手抜きしろってことじゃないにせよリーグ戦優先、戦力の底上げや上積みはしたいがケガだけはしないでくれとぶっちゃけ“こなせばいい試合”だった。 だが、今年は違う。ミシャが「やるからにはタイトルを狙う」と公言しているし、DF陣こそ手薄な感は否めないものの攻撃陣はカップ線も並行して戦えるだけの補強はしている。カップ戦の位置づけとしてもただこなせばいいという試合ではないはずだ。 ましてや、ミシャはメンバーを固定しがちであるということは浦和時代の選手起用からしても明らかなのだからサブ組にとってはアピールしてミシャの信頼を勝ち取る場であり、チームの戦力アップにつなげるだけでなくレギュラーを奪うために結果を出さなくてはならない試合のはずだ。 交代選手も5人しかおらず、DFラインに稲本が入るなどメンツ的にかなり厳しかったんだと思うが、ちょっとあんまりな結果じゃないかい?アピールできたのかとか収穫はあったのかとか考えるのがバカバカしくなってくる。もちろん、この試合だけでブルーな気持ちになるにはあまりに早すぎるというものだが、何だかなあって感じで…。 ただ、確実に言えることはサポはもちろん、今年のコンサには 「上を目指そう!」という空気に充ち満ちているということ。 今日は「消化試合」になってしまったが、オレはB型だから引きずらんぞ。 札幌に戻ってきて心身共にリフレッシュしてホーム開幕戦に臨むべし(オレ含めて)。 今は弱いかもしれんが、オレたちは決して弱虫じゃない。 始まったばかりの冒険なんだ、これくらいの意地を張らせてくれたっていいだろ? ちょっと波かぶったくらいで沈むもんか!歯ァ食いしばって荒波乗り越えるぞ! …なお、クラブカードが間に合ったので先行入場が可能になった模様。
2018年03月06日
>愛だろっ、愛。 赤:セレッソ戦は点の取り合いで白熱した試合でしたね! 黒:観てるぶんには面白いな。 赤:繋ぎのところでもったいないミスがなければよかったんですが、 慣れるまではもうちょっとかかりそうですね。 黒:そのあたりはオートマティズムと反射神経だろうな。 赤:オートマティズムというと具体的には? 黒:紫の景色というとラベンダー畑がスッと出てくる感じだな。 赤:また微妙な喩えを…。 黒:だが、チャナのゴールに関してはヘディングする前の動き出しはわりと凝っているぞ? 赤:そうなんですか? 黒:わかっていてもちょっと防ぎにくいやり方だし 深井さんのゴールだって狙った場所に入ってって感じだからな。 赤:攻撃のオートマティズムはできている、と。 黒:あとは、黄色い飲み物から黄色い乗り物へと裏切りにあっても切り返せる反射神経! 赤:…色取り忍者やればいいんでしょ?めんどくさいなあ、もう。 黒:せーの!シュッシュッシュシュシュ「ピンクのチーム!」 赤:「セレッソ大阪」 (注:以下、合いの手は省略。行数が多くならないようにセリフは簡易表記) 「ピンクのモーツァルト」→松田聖子「ピンクの飲み物」→ロゼワイン 「ピンクの飲み物」→えーっと…ピーチベリーニ!「ピンクの女優」→ 赤:それ、伏せ字だらけになるからダメですよ…。「ピンクの映画」はどうするんですか? 黒:ピンクパンサー。それにピンクの女優といえば桃井かおりだろ? 赤:(ぐぬぬ…) 黒:文句言うならピンクのプ○キュアで回すぞ? 赤:それだけは許してください。 黒:何も土下座せんでも…。では行くぞ!せーのっ! 「ピンクの女優」→桃井かおり「ピンクの映画」→ピンクパンサー「ピンクの有名人」→菊池桃子「ピンクの有名人」→えー…ピンキーとキラーズ「ピンクのスイーツ」→えーっと…桜餅!「緑のスイーツ」→えー…抹茶パフェ!「黄色いスイーツ」→チーズケーキ 黒:レアチーズケーキは白いからダメ。 赤:それ屁理屈!っていうか、次節は清水戦なんですからオレンジでいきましょうよ。せーのっ! 「オレンジのチーム」→大宮アルディージャ「オレンジの飲み物」→スクリュードライバー!「黄色いスイーツ」→マンゴープリン「白いスイーツ」→レアチーズケーキ「黒いスイーツ」→コーヒーゼリー「赤いスイーツ」→赤いサイロ!「黒いスイーツ」→えー…ザ、ザッハトルテ!「赤いスイーツ」→えーっと…イチゴのタルト!「黄色いスイーツ」→ベイクドチーズケーキ「白いスイーツ」→杏仁豆腐「青いスイーツ」→ガリガリ君「青いスイーツ」→ガリガリくーん♪ …この後ガリガリ君で10往復した赤黒スズメ。 黒:よし、今日はお前の負けな。 赤:何でですか!ずっとダブりなしでしょ!だいたい、青いスイーツなんて他にないですって! 黒:2回も白いスイーツを振ったのに白い恋人~♪を出してこなかったから どう考えてもお前の負け。
やはり清水戦と前フリしたにもかかわらず、いけしゃあしゃあと大宮アルディージャを持ってくる性格のヒネくれた黒い方には分が悪かったんでせうか。赤い方のリベンジの機会はやってくるのか!?…というわけで、お酒は20歳になってから。「また古いネタの焼き直しか!」というツッコミはナシの方向で。
2018年03月03日
>参戦した○たさんにはツアーレポートの義務があると思うの もうねぇ、今回は小難しく考えないことにした。 殴り倒して勝つのがミシャ流だってんならトコトン殴れと。というわけで、 2018第1次弾丸ツアー ~エキセントリック赤黒ボウイ~ 今のところ天気は問題なさそうだけど、万が一を考慮して今回も札幌には前日入り。もちろん、お買い物もグルメも満喫するつもり。毎回のことだが、試合観戦とグルメはセットである。連日のドカ雪で平常運転してくれるのか心配だが往復のJR切符を買ってきた。 さて、意気揚々とコンビニに入って日刊スポーツを買おうと思ったら何で1面が「ハリル岡ちゃん流」なんじゃーいっ!何でコンサが1面じゃないんじゃーいっ!もっとーっ!もっとーっ!つぶやきシローで!「あの、ジェ、ジェイがオフサイドってどうかと思うのね…」とひとしきり腹が立ったわけだが。 清水が神戸に殴り勝つとか長崎はドローだったけど鳥栖相手に一時は2点リードとかホント下馬評ってアテにならんよなあ。クリスランがパトリックの真似しそうで怖ぇよ…。アウェイでテンション上がったのを壊さずにホーム開幕戦を迎えたいところ。ルヴァンは都倉爆発しろ。 黒:敵か味方か~サポーター~♪ 赤:つ■ みんな味方だから! 黒:札幌は大したことねーなって前評判をバンバン裏切っていくが、大丈夫でござるか!? 赤:ダイジョーブ!…って、元ネタ違ってるやん!
2018年03月02日
>もしかして3人ともリーグ戦初ゴール? いやあ、ビックリした。アウェイC大阪戦は3-3のドロー。 正直な話、良くて1-1だと思っていたし、スタメン全く変更せずという“公約”を守るミシャの漢気っぷりでぶっちゃけ大量失点での負けもフツーに想定した。ただ、負けるにしても点取って負けてくれ、玉砕してもいいから殴り合って前のめりに倒れてくれと思っていたから3-3のドローには良い意味で裏切られた。 だって、0-2から追いついて、突き放されてもまた食い下がるって試合、今まであったか? 漢気ってのは結果がドローだからそう言えるわけで、負けてたらやれミシャは頭が固いだの頑迷だの無策だのと言われていたと思う。実際の戦いぶりはさておくとしても選手たちは意気に感じていたところは間違いなくあっただろうし、2点のビハインドを追いついたことも含めてアウェイでドローに持ち込んだことは大いに意味がある。だって、去年の今頃は「やっぱJ1じゃ通用しないのかな…」と下向きかけていたんだから。 もうねぇ、何というララパルーザですよ。馬鹿試合、殴り合い上等!ですよ。 1発いいのをもらわないと目が覚めないってところまで同じっすよ。 まあ、実際には2発ももらってしまったわけだが…(汗)。 コンサは今はまだ弱いかもしれんが、決して弱虫じゃない。 ジャイアンにタイマン勝負挑んでボロボロになりながらも最後は認めさせたのび太のように。 傍目からしたら「桜何してんのwww」とか「ザルッソ復活www」とか言ってそうだが、少なくともコンササポは「(選手たちは)戦ったんだな、戦ってるんだな」と感じたはず。余所のこたぁどーでもいい、余所にかまけてる場合じゃねぇ。よくやった!ってことでクラシックを飲もうかと思ったが、じっと我慢。だって、来週は試合後に浴びるほどクラシック飲むんだからな! 選手たちが戦っているんなら…今度はサポの番じゃねーの?
2018年02月25日
>姐さんの(`・ω・´)むんで神様が降りてきた にしても、ビューティーハリーって…。クリント・イーストウッドじゃねーんだから。 赤:今年の初戦、アウェイ広島戦は残念ながら負けてしまいましたね。 黒:昨日の試合でいずれ点が取れるようになる、悲観的になる必要はないと思う者は残りなさい。 赤:…何、総統閣下のノリになってるんですか。 (でも、付き合ってあげないとすぐヘソ曲げちゃうからなあ…) 黒:何を言うておるか!ことごとくセットプレイで先に触られているではないか! 何度バーポストさんに救われたことか! 赤:セットプレイの練習やらないってんだから仕方ないですよ。 黒:千葉が手首負傷でアイタタタタと済まんことをしたし、 そういや手といえば広島のハンドを取らなかった山本雄大なんか大っ嫌いだ! 赤:あの人には何度も泣かされたでしょうに。 黒:あんなザル守備じゃ3点取っても4点取られるぞバーカ! 赤:それがミシャ流なんだから少しは我慢してくださいよ。 黒:2話もキュ○エトワールの変身引っぱりがやって! 早く見たいぞ、ほまれたんのトリプルアクセルくるーんくるん! 赤:早くも現実逃避に走ってるじゃないですか…。 …と、小ネタを思いついたはいいもののオチが思いつかない。まあねぇ、昨日も書いたけどこんなもんだと思うよ?ただ、チャナが窮屈そうというか、前にはそこそこ行けるんだけど後ろへの動きはちょっと物足りないかなあ。昨日はチャナと三好のチビっ子2シャドーだったけど、三好が良かったぶん今年はチャナが割を食いそうな予感がしてならん。 コンアシを観た限りでしかないが、昨日の試合を観て深井さんがボラで欠かせないと思ったのと同時にミシャコンサではヘイスもシャドーで欠かせないと思う。高さもそうだけど、フラフラ動いてボールをもらう、狭いエリアでも捌けるという意味において。気が利く動きができるという点では兵藤が上手いんだけどミシャはここまでシャドーで起用していないし…。 割を食うという点では都倉もかなあ。都倉は巧いタイプではないのでシャドーよりはトップだろうし、シャドーで使うとしてもサイドに流れて空いたスペースにWBが飛び込むとかでダイレクトにゴールに向かう姿があんまり想像できない。 昨日は菅と石川が交代起用だったけど菅は…どうなんだろう。突破はそこそこできたけどクロスがアレだったしなあ。パトリックとの力関係であまりにも負け続けたからそのケアと考えるのが自然だと思うけど、そこは攻めダルマのミシャだから攻撃のための起用と考えた方がよさそうな…。ポジション取りも菅同様に高かったし。左WBはクロスを重視するなら石川、ドリブル突破&シュートなら白井がいいと思う。…いっそ、宮澤をCBに回して稲本や小野をボラにって考えるのはやりすぎ? 黒:にしても、ミシャの攻めダルマっぷりはまるで 「守りを捨てろ。俺はこれから全力でお前達を殴る!」だよな。 赤:相変わらず元ネタが古いですよ。 でもまあ、精度が上がればゴールは量産できるんじゃないですか? 黒:甘いと思うけどな。 赤:我慢するのはどれくらいでしょうかねぇ? 黒:当分(糖分)。 というわけで、今年も赤黒スズメはパクリネタに走ります。…何か問題ありますかね? あ~っかるっく陽気にいっきましょ~♪…マジでハグプリにハマりそうな自分が怖い。
2018年02月24日
>CMでの宮澤のへの字顔に萌えた 2018J1開幕戦、アウェイ広島戦はウノゼロ負け。地上波でオンタイム視聴。 試合全体の印象としては「やれてる」と「まだまだ」が半々ってところかな。 ただ、コンサにやって欲しい局地戦での崩しを広島にそこかしこでやられたのが悔しい。 失点シーンはありゃ防ぎようがねーわって感じで「何やってんだ!」って感じはない。ティーラシンがドフリーだもの、どうにもなりゃせんわい!だが、特別難しい崩しでやられたわけではなく攻撃に比重を置いたミシャ式の弱点がまんま出たのは気になる。 いわゆるミシャ式からの進化、バージョンアップでキープレイヤーとなりそうなのが深井さん。地上波では小島さんの担当だったが福森をもっと高い位置に出したいのではという解説には頷けた。浦和式の1のところはコンサだと宮澤が一番近いイメージだったが、宮澤だけでなく深井さんを起用する意図がわかったような気がする。ある程度時間限定だったとは思うが。 深井さんの活躍がミシャ式にさらなる可変システムをもたらす、 ぶっちゃけいっそう攻めダルマになりそうだなというのを感じた。 宮澤でも悪くはないけど、深井さんがミシャ式でいよいよ覚醒の予感。つーかしてくれないと困る。 ホーム開幕戦に向けて深井さんだけストーカーのように見続けるのも一興かな。 そのぶん最終ラインの不安定さが残ったままなのですごく不安。ミンテは高さ対策もあって起用したと推測するが、処理が甘いところがあったし余計なファールはするしで怖いなあというのはあった。FKがゴールになっていたら戦犯扱いされていたと思う。高さ対策も考えるなら横山でもいいような気もするがどっこいどっこいなんだろうか? 小島さんの解説で中を固められたときにどうするか?というのが指摘されていたが、そのあたりはシーズン通しての課題になると思う。なので、メンツが固定されがちになるのはある程度仕方ないかも。ミシャがブラボー!と言いそうなプレーはけっこうあったものの、ゴールにまで結びつかない。惜しい場面を作れていたのをポジるかネガるかで見方は変わってくるんだろう。だから良くも悪くもこんなもんかなというのが率直な感想。戦術厨的には「へぇ~なるほどねぇ…」とポジの方が上回っているが。 諸事情により今年に入ってからクラシックを一滴も口にしていないので早いところ勝利の美酒に酔いたいところ。なお、ホーム開幕戦はこれまた諸事情により先行入場不可になったので一般入場(泣)。チケットは入手済み。あ、そういやツアータイトル考えるの忘れてた…。
2018年02月22日
>マジでだらだらトークなのでオチはない 赤:さて、わざわざ引っぱったんですから中身のあるものにしてくださいよ? 黒:お前、少しは気を遣えよ。1分ネタやってんじゃないんだぞ?残念なマニアの方だって長すぎるネタ読むのは骨が折れるだろう。 さて今年のコンサ、ミシャ式を観ていく上でのキーワードは2つある。 まず1つは新手一生だ。 赤:またマニアックなところから来ましたねぇ。 黒:何を言うておるか。 今時将棋で藤井といえば聡太、佐藤といえば康光じゃなくてナル夫の天彦なんだぞ? 赤:ナル夫とかはどうでもいいんです。新手一生といえば升田幸三でしょ? 黒:分かってるなら話は早い。もう1つは… 赤:手抜きするな!具体的に説明しろ! 黒:わかったわかった。ミシャは試合の日はスペクタクルでなければならないとか 観る物を魅了するスポーツであって欲しいって常日頃から言ってるだろ? 赤:魅せて勝つってんならわざわざ新手一生って言う必要ないじゃないですか。 黒:慌てるなよ、ここからが本題だ。ミシャ式のシステムというとどんなイメージがある? 赤:それは…浦和みたいに基本は3-4-2-1で攻撃の時に4-1-5になる可変システムです。 黒:よくわかってるじゃないか。 赤:いや、ミシャ式ならそこに触れないわけにはいかないでしょう。 黒:すなわちミシャがキン肉マンたりえるか?というのが結論だ。 赤:…どうしてこう、話をいちいちややこしくするんですか? 黒:なぜこれで理解できないのかわからんのだが。 赤:(イライラして)悦に入ったなぞかけはいらんから、はよ説m 黒:そうせっかちになるなよ。 5トップの“浦和式”は大まかに言うと5人で4バックを攻めることで優位に立つやり方だ。 つまり、そこにはギャップが生じるってのはわかるな? 赤:そこで3バックを採用しているチームは ミラーゲーム的にWBもDFラインに組み込んで人数揃えて対抗しているんですよね? 黒:そこで新手一生になるわけだ。 将棋の定跡と同じで必勝法と思えるような戦術でも対抗策は次々研究される。 しかも、その賞味期限はどんどん短くなっていく。 赤:それがキン肉マンとどういう関係が? 黒:キン肉マンが必殺技のキン肉バスターをまんまアシュラマンにパクられただろ? 瀕死のダメージを食らいながらも逆転できたのは キン肉マンが本家のキン肉バスターの使い手だったからだ。 赤:あ、なるほど。本家であれば返し技に対する返し技も持ち合わせている、と。 黒:まあ、単に返し技だけに留まらないものであってほしいが、 要は次々研究される対抗策をどうやって凌駕し続けるか?ということ。 赤:ミシャには本家としての引き出しの多さが問われるわけですね。 黒:そういうこと。 その前に「5トップにボールを渡さなきゃいいんじゃね?」に対する策も必要なんだが。 赤:それはGKにも足下を求めるってことで解決じゃないんですか? 黒:誰をGKに起用するかも含めてそのあたりは序盤戦の見どころの1つになるだろうな。 そして選手側のキーワードとしては フェイクプレーもドッキリも仕掛け人が命。 赤:何ですかそれ? 黒:もしくはオプションと「さんま御殿」のトークは2通り用意しておけ。 赤:ごめん、本気で殴っていい? 黒:まあ、そういうリアクションが来ると思ったから元ネタとなった本を紹介しよう。これだっ! 赤:…オードリーのNFL倶楽部若林のアメフト熱視線? 黒:中身は…まあ簡単に言うと、アメフトの戦術厨的な本だ。 赤:いやまあ、アメフトも一応フットボールですけどね。 黒:ミシャ式の5トップはギャップを作ることもだがミスマッチを強要することにあるとみる。 赤:でも人数揃えられちゃってるじゃないですか。 黒:人数的なミスマッチはとりあえずそれで解消できているな。 ただ、ミスマッチを作るってのは四方田コンサでもあったことだ。 去年のホーム柏戦では都倉が柏のCBとではなくSB相手にエアバトルを仕掛けていた。 赤:高さのミスマッチですね。 黒:Jリーグではまだ大型化はそれほど進んでいないし、 数少ないコンサの長所を生かす目的としては十分に効果があった。 ただ、それはあくまで個人レベルでミスマッチを作れただけであって ミシャ式では集団でミスマッチやギャップを作ることがいっそう必要になってくる。 赤:スペースを作るってことですか? 黒:それも目的の1つだな。 「(ボールを)取られなければどうということはない!」って意味では 背中を取るっていう名古屋のカザフィに近い。 赤:つ■ だからカザフィとかやめれ。 黒:どっちかっつーと「ボールは疲れない」っていうクライフ御大のテイストだよな。 名古屋は「取られないならCBにガタイはいらん!」ってほどに極端だが、 いずれにしても、そうしたアプローチは少数派だろうな。 赤:そうなんですか? 黒:守備の規律は比較的すぐに浸透させられるが攻撃となるとそうはいかん。 負けない戦いなら勝ち点1稼げるわけだし手っ取り早く結果も出しやすいしな。 赤:それでフェイクプレーとかどうとかってのは何の関係が? 黒:おっと、そうだった。 アメフトの攻撃は相手守備がイケイケで前に出てくるなら奥にロングパスを放り込む。 サッカーでやたらDFラインを上げすぎるとスルーパス1発で大ピンチになるのと同じだな。 赤:なるほど。 黒:逆に後ろを固めたらドロープレーで前に出る。 真ん中を固めたらスクリーンプレーで相手守備をサイドへ拡げる、 ゾーンで守ってきたらゾーンの境目に走り込んだりパスを入れる。 赤:そういわれてもピンと来ませんよ…。 黒:まあ、そのあたりは本を買ってもらうこととしてだ。 アメフトは止まった状態からこうするぞってのを決めた上でやるわけだが サッカーは動いた状態でやらなきゃならない。 赤:そらまあ、ずっと動いてますからねぇ。 黒:しかもミシャ式は基本パスを繋いで繋いでだから連続してやらなきゃならない。 赤:だったら、止まってるセットプレイで磨きをかければいいのに…。 黒:それは言うな。 全体的な絵図を作るのは監督のミッションだが、局地的には選手同士の連係プレーが必要だ。 サッカーでもフツーにあるが、例えば2トップがクロスして走ることでマークを惑わすとか。 赤:それって要はアタマの問題ってことですよね?わざわざアメフトを持ち出す意味あります? 黒:駆け引きや裏をかくって意味では勉強になると思うぜ? 同じフォーメーションで一見同じプレー選択のように見えても 実はまるで違うなんてことがけっこうあるからな。 赤:先入観を植えつけさせて裏をかく、とか? 黒:…お前のような相方がいて俺は幸せだよ。 赤:(あたふたして)き、急に何言ってんですか! …そりゃ相方ですし長いことやってますからそれなりに何言いたいかはわかりますけどね。 黒:GKから一発ロングパス入れて、 たとえキープできなかったとしても、そこでどういう対応するかを探るとか ロングパスを入れてくるんだぞってのを見せることで相手を考えさせるとか 一言に駆け引きといってもいろんな切り口があるってことさ。 赤:それって守備側が誘っていることも考えられますよね? 黒:まあな。 SBがサイドを駆け上がって一瞬守備側の視線をずらすことでムダ走りがムダ走りでなくなる、 体の向きを変えさせるとかでズレを作るのはカザフィが細かくやってるな。 赤:何だかすごくディープな見方になりそう…。 黒:でもまあ、単純に1対1で勝てればそこから均衡が崩れるからな。 去年の浦和戦だってコンサが2人も多いのに駒井のドリブルに苦しめられたし。 赤:…すごく暑苦しいトークに付き合わされた感じがしますが、 ドリブルで仕掛けられるとジリジリDFラインも下げさせられますし確かにイヤですよねぇ。 黒:守備でハメるのは比較的イメージしやすいが、攻撃でハメるってのはなかなか難しい。 攻撃でのハメ方がどう進化していくか?ってのがミシャコンサのテーマだ。 赤:なるほど。 黒:ただ、アメフトにも欠点はある。 赤:プレーが複雑すぎるとか? 黒:これからシーズンオフで試合が観られないことだ。 赤:意味ないじゃないですか!
文章よりも映像の方がわかりやすいと思ってyoutubeで探したら、こんなのとかこんなのとかこんなのとかまあ出るわ出るわでわざわざ本買う必要なかったんじゃないかと思うくらい(泣)。日テレ公式チャンネルにあるとは思わなかったんだよぉ。グロンカウスキーのやつはDFラインとの駆け引きっていうよりはひとりパス&ゴーって感じだけど、今年は前線に三好とか宮吉といった技巧派、小回りの利く選手が加入して個人レベルでの突破や連携での崩しのバリエーションは増えるはずだからどう崩すんだろう?というのを探る意味で勉強のシーズンになると思うので戦術厨的には楽しみ。 ちなみにアメフトの戦術書とも言えるプレイブックは電話帳の厚さ(!)になるらしい。そこまで複雑じゃないにせよ、座学抜きでいきなりピッチで練習するってんだからそりゃ選手もヘトヘトになるわなあ。ミシャってフレンドリーに見えてその実スパルタなのかも…。
2018年02月21日
>金曜開幕ってすっかり忘れてた…。 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:フレーフレーコンサ!フレーフレー俺ら! 赤:…やけにテンション高いですねぇ。 黒:おうともよ。今年は期待感たっぷりだからな! 赤:今年のコンサは監督がミシャになりましたからね! 黒:あの神作のGo!プリを上回ると評判のHUGっと!プ○キュアが楽しみで仕方ねえ。 赤:そっちかおい!いくら前フリだからっていい加減卒業しなさいよ! 黒:何を言うておるか。今回のプ○キュアは子育てがテーマなんだぞ? 育成を掲げるコンサには打ってつけじゃないか。 赤:それ、絶対屁理屈…。 黒:ヒロインのキュア○ールももちろん王道ど真ん中のキャラだが、 キュ○アンジュは委員長で頭良くてやさしいけれど内気っていう青キュアの正統派だ。 攻めて勝つという王道、正統派を行くミシャコンサと相通ずるものがある。 赤:へーすごいなー(棒)。 黒:それにプ○キュアが当たりの年はコンサも成績がいい。験担ぎにはもってこいだろ? 赤:えーっと、マジレスするとそのGo!プリとやらは2015年の放送です。 黒:…こまけぇこたあいいんだよ! ウチの飼い主ときたら「おい、はぐたん!そこ代われ!」ってドハマリしてたけどな。 赤:止めてあげなさいよ…。むしろ、それって現実逃避に走るフラグですよ? これ以上そっちに走るんだったらやめさせてもらいます。 黒:それ、敵キャラのオシマイダーが昇天する時のセリフだぞ? 赤:知らんわ!そんなもん! 黒:ま、ヨタ話はこれくらいにしてだ、いよいよ今年も開幕だな。 赤:(ヨタ話ってよりオタ話じゃ…) ミシャ就任で今年のコンサは内外から注目されているようですね。 黒:四方田のままでええやん?って生暖かく見る向きが多いけどな。 赤:生暖かいとか言うな。 黒:確かに残留を決めた監督からわざわざスイッチすることもないって考え方もあるが、 ノノ社長はそれを良しとしなかった。 赤:四方田さんが悪いって事じゃないですしね。 自著でも主導権を持ったサッカーしたいって言ってますし、 四方田さんがクラブに残ると決めただけの評価もきちんとしていますから。 黒:守ってばかりではジリ貧になる、外国人を当ててもいずれ引き抜かれるってのは 去年の甲府や新潟が証明する形になったしな。かといって爆買いするほど金はない。 赤:名古屋みたいに15億円もかけてジョーを引っぱってくるなんてことできませんからねぇ。 黒:監督に投資してチーム全体を底上げするってのは戦略としては至極真っ当だな。 赤:ノノ社長としてもこのタイミングを逃す手はないと勝負に出たようですしね。 黒:勝負ってのはちょっと違うかな。 ノノ社長が言うところの「新しい景色」へのステップとしてミシャを必要としたんだろう。 赤:ミシャというと守備やらない、攻撃一辺倒というイメージがありますが。 黒:ただでさえミシャ式はJ1じゃ対策が練られていて今さら感たっぷりだし、 去年守備で凌いできたところから方針転換だから地雷踏んだって声が出るのも無理はない。 赤:でも、選手の間ではミシャの教えには魅力を感じているみたいですね。 黒:そこはプラスに捉えたいな。 ミシャでなければここまで戦力を整えることだってできたかどうかってのもあるし。 赤:主力の流出なしって地味にスゴいことですよねぇ。 黒:去年は一体感で残留を勝ち取ったが、少なくとも監督と選手の間では方向性にブレはない。 赤:キャンプじゃだいぶハードにやってましたけどね。 黒:いきなりボール使ってってところがミシャのやり方なんだろう。 赤:選手たちも頭が疲れると口々に言ってましたし 慣れるまでにはそれ相応の時間がかかるんでしょうねぇ。 黒:そこんところはノノ社長も想定内だし焦るこたあないだろ。 赤:ですが、練習試合はダメ出しするものとはいえPSMがイマイチなのは気になります。 黒:それを言われるとつらいな。 主力組とされるメンツが出たテゲバジャーロ宮崎との試合はいいんだが、 北九州とのPSMはスコアレスドロー。 コンディションの問題や情報戦抜きにしても戦術理解度にバラつきがあるのは否めん。 赤:フタを開けてみないことには何とも…でしょうかねぇ。 黒:さしずめミシャコンサはパルプンテ組だな。 赤:…喩えがものすごく微妙ですが、「組」ってことは他にもあるってことですよね? 黒:監督が代わったガンバやマリノス、大久保が脱北したFC東京あたりがそうじゃね? 赤:つ■ せめて出戻りと言ってください。瓦斯サポさんに怒られますよ。 黒:FC東京からだから脱東か。脱兎の如く逃げ出したとか? 赤:それ全然上手くないですから。 黒:まあ、斉藤学やマルティノスが抜けてもマリノスなら何とかすると思うけどな。 赤:コンサはどのあたりを目標にすればいいんでしょうか? 黒:去年と大きく違うのはそこだ。去年はとにもかくにも残留ってのが目標で 気合いと根性でどうにかする!ってことで実際どうにかしてきたわけだ。 赤:去年はホームで9勝しましたからねぇ。 黒:今年は補強もそこそこやれてるし、注目度も高い。 残留さえできりゃいい!で済むかどうかサポの側が戸惑っているんじゃないかな。 赤:それ相応の上積みを求めてミシャコンサにしたわけですから ただ勝てばいい、残留すればって話にはなかなかならないですよねぇ。 黒:届くかもって現実的な目標としては1ケタ順位、勝ち点50あたりが妥当じゃないか? 赤:10ケタ順位とかつまんないボケ入れるかと思ったので安心しました。 黒:(くっ…読んでやがる) 今年は最初の5戦が勝っておかなければならない相手が多いから ここで勝ち点10以上積んでスタートダッシュを決めたいところだな。 赤:広島や清水といった去年残留争いをしたところと当たるんですよねぇ。 赤:ミシャコンサとなった今年の見どころはどこになるでしょうか? 黒:どこというよりはチーム全体がどう変わるか、進化していくかだろうな。 赤:修得するのに時間がかかるミシャ式が身に付いた頃には通用しないってんじゃ シャレになりませんよ? 黒:ミシャ式を読み解くキーワード。それは…続きは次回の講釈で。 赤:まさかの続編!?しかもオチなしとか…。
カッチリ作ってるヒマも推敲している余裕もないからキリのいいところで一旦アップすることにした。何とか開幕には間に合わせるけど内容は…。激しく暑苦しくかつマニアックになる気がするけどそのへんはご勘弁を。
2018年02月17日
>オレはエルゴラ派… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。もうすぐJリーグも開幕ですね! 黒:今はチャンネルひねると平壌オリンピック一色だな。 赤:ピョンチャン(平昌)ですからね。いかにもナイツがやりそうなボケですけど。 黒:美女応援団が万景峰号でやって来たときにゃ大歓声だったしな。 赤:あれは抗議行動だから! 黒:佐川出てこーい!国民舐めるな! 赤:国税庁の前でデモやってたけど!…って、今度は爆笑問題か! …と思案してみたものの、一向にネタが固まりそうにもない。つーか、今年はどうにもテンションが上がってこない。去年は這ってでも残留!とクリアに目標が設定できただけに迷いようがなかったし、久しぶりのJ1で良い意味での緊張とワクワク感が程良いバランスだった。 個人的にはB型会が流れてしまったってのもあるんだけど(苦笑)、やっぱ不安が拭えないってのが大きいんだろうなあ。いや、去年だって不安はあったしむしろ不安の大きさだけ考えるなら去年の方が大きかったんだけど。 ひとっ風呂浴びてふと思ったんだが、モヤッとするんだよな。 今日の北九州とのPSMもスコアレスドローでスッキリしない内容らしいし。 「2大会連続の金メダルなのに羽生結弦(譲る)とはこれ如何に?」 「銀メダルでもショーマ・ウノ(イタリア語で数字の1)と言うが如し。」 って、上手いのかそのまんまや!なのか微妙な小ネタしか思い浮かばんし…。 まあ、選手名鑑も買ったし、今日はタオマフ付きチケットをゲットしてきたし徐々にテンションは上がってはいる。これからサカダイや財界さっぽろの記事読んで…と思ったらもう1冊の本が面白くってそっちに引きずられそうだし、何だかメンタルがとっ散らかってるというかベクトルがイマイチ定まらない(汗)。 …直前プレビュー、オチがなくてもネタにならなくてもいいよね?
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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