カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2018年06月20日
>まあ、あんまり気張らずにやっていきますわ… 赤:いやあ、日本代表やりましたね! 黒:まあな。 赤:…あんまりうれしそうじゃありませんね。 黒:いや、うれしいんだけどさ、安堵したってほうが大きいんだよな。 赤:どうせボロ負けすると思ってたから今さら手のひら返しできないとか(笑)。 黒:…お前、だんだん性格悪くなってないか? 赤:おたくほどじゃないですよ。 黒:まあ、今までにないほどに期待感の薄い代表だってのは確かだ。 本大会2ヶ月前に監督のクビすげ替えるなんて正気の沙汰とは思えん。 赤:パラグアイに4-2で勝って何とか光が見えたかなって感じでしたからねぇ。 黒:ところがフタを開けてみたらいきなりの1発レッドだもんなあ。 赤:まさかの展開でしたね。 黒:ある意味、あれでサッカーの試合ではなくなったと言ってもいい。 赤:そんな大げさな。 黒:11人VS11人でどうやって穴を空け、どうやって穴を塞ぐかっていう試合じゃなくなった。 赤:もともと穴が開いていた、と。コロンビアはFK1発で追いついたじゃないですか。 数的有利だからって必ず有利になるわけじゃないですよ? 黒:普通の状況だったらあんなに楽にボールを持てることはまずない。 ただ、どんな状況であれ問われるのは勝ったか負けたかという結果しかない。 赤:ファルカオやハメロドさんにもけっこう冷や汗かかされましたからねぇ。 オスピナも良い反応で止めてましたし。 黒:だから「よっしゃーっ!」ってんじゃなく、 拳握って「…よし。」と控えめに喜ぶくらいが丁度いいと思うんだよ。 赤:初戦で勝ち点3ゲットとはいっても何も決まっていませんからね。 黒:むしろ、初戦でエネルギーを使い果たしてしまった感すらあるのが不安だよな。 赤:大活躍した大迫も足が攣っての交代でしたし、原口や乾も相当守備で頑張ってましたね。 黒:そういう意味でも本田のスタメン外しが勝因じゃねーかな。 本田の俺様ぶりじゃあそこまで献身的に守備やらないだろう? 赤:恐る恐る本田ディスりですか? 黒:じゃあ、あの2列目のような守備が本田に期待できるか?スピードがあるか? もはや俺様プレイが許されるのはメッシやクリロナクラスの選手だけだよ。 赤:それは否定しませんが。でもCKで良いボール入れたでしょ? 黒:逆に言えばそれだけだろ?本田が入ってギアが上がるどころか下がってる気がしてな。 赤:それこそ無理する必要がなかったからでしょう。不公平じゃないですか? 黒:しかしなあ、それまで国内で全然盛り上がらなかったのに 1つ勝ったらしつこいくらいに「大迫半端ないって!」なのが腹立つよなあ。 赤:それは言っちゃいけませんよ。 黒:こんな時だけ急に「代表スゴい!」ってのは メッシ狂いの小柳ルミ子をゲストに呼ぶくらいに違和感しかないんだわ。 赤:まあ、バルセロニスタの小柳ルミ子がW杯のコメンテーターってのは フジテレビのセンスがどうかとも思うんですが。 黒:まあ、百歩譲って代表人気ってのはバブルみたいなもんだからと納得したとして、だ。 アツくなれるのは何も代表に限った話じゃないんだぜってのは言いたいよな。 赤:代表になるにはJリーグで活躍しないと選ばれませんしね。 黒:コンサドーレっていう身近にアツくなれる存在があるのに 妙に距離置かれることがあるのが歯痒くてならん。 赤:今年はJ1で上位につけていますし代表には頑張ってもらって コンサのアピールに上手く活かしたいですね!
代表に関してはいろいろな思いがあるけれど、やるからには勝って欲しいし、今大会は強者が勝てない、苦しんでいるというのがあるから頑張って欲しいというのはある。選手の頑張りを協会とか周りがスポイルしている気がするのはオレだけ?昨日の試合で改めて「やっぱ代表ってスゴいんだな…」という思いを新たにした。普段、Jの試合を観ている方やサポーターは既に分かっていることだと思うけど、代表の試合ばかり観る方にはJリーグを観て知ることで代表選出の価値や重さを感じて欲しい。
日本代表、頑張れ!
2018年06月09日
>日程君がちゃんと仕事してくれますように… えー、生きてます(汗)。 今月に入ってちょっと仕事が忙しくなり、気温差の大きさで風邪を引き、 仕事のハードさにやられながらも休みもなかなか取れずでやっとひと息つけたところ。 で、近況報告的にアリバイ投稿でもしておこうかなといった具合で。 差し当たってコンサ関連では天皇杯はジャイキリ食らわずに済んでひと安心。 あと、思い切ってハーフシーズンシート(August)を買いました。 劇場シート2試合分とチャナティップ完全移籍に少しでも役立てればいいかな、と。 この前みたいにカードを忘れるなんてネタを提供する…もとい失態は避けねばならん。ノベルティもらえないし。 以前にも書いた通り、参戦予定は神戸戦と最終戦の広島戦。 で、神戸戦でホーム開幕戦で流れてしまった第5回B型会を考えています。 ①試合日が9月1日の土曜日であること、②キックオフが16時以前であること これを満たすようであれば一丁ブチかましてやろうかな、と。 16時キックオフなら試合終了後の19時半スタートでも何とか行けるかなと踏んでいます。 日程の発表を待たないと動きようがないのがつらいところではあるんだけど、 もし行けるようなら久しぶりに思いっきりハジけたいもんですなあ。 …風邪が治らん。真夏日が連続の後に気温5度(!)なんて、ついていけねーよ(泣)。
2018年05月26日
>イニエスタ効果で神戸戦はみんな行く気なのかな?アクセスが普段よりもかなり多かったし。 今年は転職というビッグイベントがあった。オッサンどころかジジイに片足突っ込んでいるオレとしては心身共になかなかにキツい日々で、ペースを掴むのはけっこう大変だった。今もなお体はキツいけど、生活のリズムはそれなりに掴めてきたので落ち着いたとは言えるのかな。 早いもので地獄の15連戦を乗り越えてコンサもひと息ついたので 改めて自分自身を振り返ってみると、このブログも12年目。干支で言うと一回り。 今年のコンサはいろいろと変わった。 強くなっている、結果が出ているというチームの進化という意味でも、どうせ春の椿事だろと思われていたのが「札幌、けっこうやるぞ…」といった周りの見る目などの環境が変わってきた。同じJ1でも去年は溺れ死なないように必死でもがいていたけど、今年は多少なりとも対戦相手や周りが見えてきているのかなという違いは感じる。 でも、それはJ1の一部分。右も左も分からない状態から右と左が分かるようになっただけ。 …どことなくオレの今と重なる部分があるんだよなあ。 まあ、とにもかくにもここまで続けてこられたのはコンサがあるからだし、読んでくれる方がいるからということに変わりはない。格調高いブログというワケにはなかなかいかないけれど、オリジナリティあるブログにはしていきたいかなと思う。一応、サポーターズブログとしては古株になると思うんだけど、ただ古いだけじゃダメだし。 よろしければこれからもお付き合いの程を。…今月はカード払いが多くなりそうだ。
2018年05月24日
>オータムフェストかと思いきや…
未だ試合日程が確定していないホーム神戸戦。
1日の土曜日であれ2日の日曜日であれ1日の土曜日の宿は抑えておいてもいいかなと思いサイトで検索してみると…ない!お手ごろ価格の宿がきれいサッパリとない!オータムフェストって9月アタマからじゃなかったはず…と思い調べてみたら
9月1日は矢沢永吉のライブ@きたえーるがある。…道理で宿がないわけだ。
休みが取れるかどうかはまだ不透明だけど、宿がないのは流石にマズいので
ややお高めの宿を仕方なく仮抑え。キャンセルが出ればいいがもう3ヶ月しかないし…。
宿の心配もだが、問題がもう1つある。
きたえーるでのライブということはキックオフの時刻によっては
東豊線が激混みになる可能性も十分に考えられるということ。
地下鉄移動がメインなら地元民はもちろん遠征組も頭に入れておく必要がある。
イニエスタの神戸移籍も正式に決まったしマジでハーフシーズンシートを買うべきだな。
…それでも神戸戦は土曜の(できれば14時キックオフの)試合になってほしい。
2018年05月20日
>良薬口に苦しとは言うものの… アウェイ神戸戦は0-4の負け。 ついうっかり後半途中で0-3というのを知ってしまい「負けるにしてもどう負けるかだよな…」と思っていたところにJ公式を覗いたらイエローカードの大盤振る舞い。1点でも返しての負けならまだしも、ミンテと宮澤がイエロー2枚で退場とか相当ひどいやられっぷり。神戸相手だとどうしてこうイエローが出まくる試合になるんだろうか?有給リーチのチャナと都倉がセーフだったのがせめてもの救いか。 ある意味、これでもかというほどにやられまくった清々しい負けと開き直るしかない。 0-3になった時点でほぼ決まったようなものだし2人退場じゃ試合は壊れたも同然。 今まで目一杯突っ走ってきたし切り替えようとは思うものの、負け方があまりに悪い。 気になるのはミンテの退場よりも宮澤がイエロー2枚で退場になってしまったこと。 今までが出来すぎな感もあったから今日の負けそのものが問題ではない。 問題なのはなぜ負けたかであり、それに対してどう修正していくか?ということ。 宮澤がイエロー2枚で退場になってしまったことが心配なのは 宮澤に無理をさせてしまった守備のやり方に問題があったのでは?という危惧があるから。 ミンテが退場の後でかつ3点差がついた状態だから仕方ないっちゃ仕方ないかもしれんが、それにしても…。 15試合も消化すれば相手のスカウティングも当然精密になってくる。 ミシャはたぶんそれを攻撃的なアプローチで乗り越えようとするんだろうけど…。 今まで積み上げてきたものを否定することはないけど、別角度からの上積みも必要。 ダメなときのミシャ式ってこんなもんっていう脆さをなくしていかないと。 今日の負けはただの1試合の負けに留まらないけど、 考えようによってはこの負けを生かすための時間は十分にある。 「あの負けがあったから…」と言えるように、まずは溜まった疲れを抜いて次に備えよう。
2018年05月14日
>第5回のB型会やりたいんじゃぁ… 「優勝したい」「来年もここで」…札幌を愛するMFチャナティップのひたむきな願い 11試合連続負けなしでスポーツ紙でも裏1面とかだんだんいい場所で書かれるようになってきた。そのためだけにわざわざコンビニでスポーツ紙を買うくらいならそれほど懐も痛まない。幸い、転職して多少なりとも懐が暖かくなりそうなので来季は思い切ってシーチケでも…と思っていたところに、チャナにこんなこと言われたら「金だ!金が要るんだ!」って話にもなろうというもの。いくら吹っかけられるかわかったもんじゃないし…。 どうしたもんかと思っていた矢先に思いついたのがハーフシーズンシート。公式HPにも2018ハーフシーズンシート発売のお知らせが出ていたので見てみた。当然買うのは劇場シートなので価格表をチェック。AUGUSTのハーフシーズンシートは白からの切り替えなので22,500円。2試合観てチャナ募金に1万円ちょっとと考えればむしろ安い!とすら思える。シーチケなら最先行入場もできるしね。 最終戦はマストとして想定しているのは神戸戦。仮にイニエスタが本当に神戸加入ともなればチケット争奪戦になる可能性もないではない。どうせ浦和戦はシーチケ対象外だし。シート選択サービスはご利用いただけませんという記述があるので「そうか、ドームの試合が前提なんだ、シーチケ対象外試合の謎が解けた!」と思いきや、JULYは厚別2試合も入ってるしでとんだ大チョンボ。 昨日の試合の内容を考えれば試合日時が確定しているFC東京戦も捨てがたいが、休みが取れるかどうかは微妙な状況。もちろん3試合とも観られればそれに越したことはないが、出る物も多くなるので今のところはどっちかに絞るつもり。 頼むから神戸戦は土曜の14時キックオフになってくれ…。
2018年05月13日
>ああああ~味スタは~今日も~雨だった~♪ アウェイFC東京戦はスコアレスドロー。殴り合いを予想していたのでこの結果はやや意外。 アバウトに放り込んでも何とかしちゃうFWがいる、精度の高い左足のFKを持つ選手がいる、 下馬評を覆す好成績で上位に食い込んでいると何かと共通点が多い両チーム。 既に広島が独走でこれ以上離されたくないという状況での直接対決ということで互いに勝ちたい理由はあったが、去年のアウェイゲームでコンサはアウェイ初勝利、しかもDAZNの中継陣にアウェイサポをベタ褒めされるなど雪辱という思いの濃さはFC東京側が上回ったのかな。 もちろん、コンササポだって気合い十分で乗り込んだことだろうし、去年を彷彿とさせる雨の味スタというシチュエーションも燃える要素の一員になったことは間違いないだろう。両チームがテンションの高い状態で集中を切らさずに戦うとえてして手に汗握るスコアレスゲームになってしまうという典型と察する。 2位のチーム相手にアウェイでドローは悪くない。強くなっているという実感もある。 ただ、ここからは勢いで駆け上がるというわけにはいかない。 今まではぶっちゃけコンサはナメられていたし、いずれ落ちるとタカをくくってくれた。 だが、これからのコンサは「札幌は強い」という認識の元、研究される側に回る。 福森封じはこれまで以上に執拗に策を練ってくるし、ミシャ式の弱点とされる繋ぎのミスから一気にゴールに迫ることもどんどん狙ってくるだろう。順位が上にいる、ACLも狙える位置にいるということも新しい景色だけど、それ以上に半ば嫉妬混じりに札幌を引きずり下ろそうとする対戦相手を向こうに回して真っ向勝負で叩きのめすという難しいミッションが始まるということでもある。勝ち続けないと今の位置をキープすることだってままならないのだから。 大変なのはここから…なんだけど、恐怖はない。むしろ痛快。 キツいけど楽しい、面白そうっていう充実感。 チームの成長が急すぎてクラブの成長がそれに追いついていない気もするけど、結果が出ているからこそ感じられることなんだろうな。「J1にいていいのかな…」っていうのはもういいでしょ。堂々とJ1のシーズンを戦っていきましょうや。審判のロックアップの後でもちゃんと試合してくれる程度にはなったんだし。 …DAZN用にタブレットとSIMカード1枚追加しようかな。あ、ツアーレポートお待ちしています!
2018年05月09日
>どうせ明日は清宮1号で埋め尽くされるし… ルヴァン杯GS第5節・VS甲府戦は0-3の負け。 金園に恩返しの2ゴールを食らって完封負け。考えられる限り最悪の負けでもう笑うしかない。 何だろうなあ、寒い中厚別に足を運んだサポーターは中指立てない程度に怒っていいわ。 つまんない失点もしたようだし、戦術の理解度や技術のなさとか言い出せばキリがないから 「だからサブ扱いされるんだ」でいいんじゃね?って感じで。 データサイトを見ると金園は甲府でも出場試合数5、272分で1ゴール。 それほど出場機会を得られているワケじゃなくフル出場は開幕戦のみ。 折しも甲府は監督が代わって序列が再び横一線からスタート。 あんまり根性論は言いたくないけど、そういう状況にある金園に2ゴール決められた。 果たして今日のメンツがこれをどう思うのか? どんな試合であれ出場する試合はムダどころか楽な試合なんて全くないはずなんだけどなあ。 …一番つらいのは出場停止でブーイングを浴びることすらできない白井かもしれんが。 何とかポジティブに考えるならまだまだスタメンとサブには差があって、本当の意味での選手層は決して厚いわけではないということがわかったくらいか。特にミシャ式はGKまで連動してボールポゼッションをするんだから1つのミスから簡単に破綻しちゃうわけだし…。 良くも悪くも冷や水をぶっかけられた試合。物事は簡単じゃないね。
2018年05月06日
>一瞬、都倉と勘違いした深井さんのボレーにウルッときた… ちょいとヒネくれたタイトルでスマン。今回はコンサと日本代表について。 順位に関してはまずは残留を決めてからというのがサポの大勢の見方だろうから、そこに過信はない。 都倉が2度目のバイシクルゴールでコンササポだけじゃなく他のクラブのサポまで「都倉のサプライズ代表入りあるで」状態になってきている。もっとも、都倉自身に浮かれた様子はないし、いくら代表選考がフルーツバスケット状態になったとはいえ現実的には相当に厳しい。 まあ、コンササポからすれば夢くらい見たっていいだろって話ではあるが、 やっぱりJ1クラブともなればフル代表を輩出し、かつ看板選手として保有するのも目標の1つ。 今回のハリやんのクビ切りぶりは日本サッカー協会への不信感を植えつけただけでなくブランドとしての日本代表の価値を大きく毀損したが(結果が出ないことももちろん理由としてあるが)、そこは“腐っても日本代表”。コンサにおいてはノノ社長が頑張って地上波中継を通して露出の機会を増やしているからまだマシなほうだが、普段からJを観ているサポならいざしらず、選手の名前やプレースタイルは「クラブから」よりは「代表から」入るという事が多い。 一方で、代表遠征で主力選手が欠けるとチームの強化が遅れるというリスクもある。鹿島や浦和、G大阪といった代表輩出の常連が今年は軒並み苦しんでいるのも無関係ではないと思う。まあ、川崎はそうでもないけど…。だから鹿島は清水から犬飼を獲ったけどオウンゴールに絡んだりでイマイチ活躍できていない。 今年のコンサは代表遠征で欠けたのはソンユンだっけ?五輪代表では菅と三好が遠征に行っているが、三好は川崎からのレンタルだから「札幌の10番」ってのはあくまで小ネタ扱いにしておかないといかんし。じゃなきゃ永久に借りておく話にならないし…。J1のスタンダードってそう簡単に定義づけられるもんじゃないけど、単純に順位が上ってだけじゃなくて代表選手がいることと、カップ戦も並行してガチで戦えるだけの選手を保有する、それを支えられるだけの強化費と経営規模を持つことが条件になってくると思う。 あんまり上を見すぎて足下が疎かになっちゃまずいけど、残留だけが目標ってんじゃちと寂しい。去年はそうせざるを得なかったしサポの側だって生き残ることこそ正義だったけど、今は上昇気流がハンパないから強気になるのを少し前倒しにしてもいいんじゃないかな。 …ノノ社長が「(年俸的な意味で)金の工面が追いつかねぇよ!」と悲鳴上げてたらいいなあ。
2018年05月05日
>一度言ってみたかかったんだよな、「川崎、使えねぇ」って…。 ホームG大阪戦は2-0の勝利。多摩川クラシコはFC東京の勝利でコンサの順位は3位のまま。 だが、観客動員は12,382人とイマイチ振るわず。 結果こそ2-0の完封勝利だが、 地上波でオンタイム視聴していた身からすればけっこうヒヤヒヤものの勝利。 深井さんが「おいぃぃ!」ってパスを出すわ、接触プレーで膝を気にして「頼む、もう膝が壊れるなんてやめてくれ!」と心配で心配で。それ以外にも接触プレーや肉弾戦が至る場所、至る時間帯で発生。不可抗力とはいえ都倉の足がガンバのGK林に当たって治療とか都倉の追加点の後に猛抗議とかガンバからすれば「ざけんな都倉!」だろうなあ…。米倉の交代は脇腹抑えていた画が抜かれていたから負傷交代かな? ソンユンが危うく珍プレー集で晒されそうなやらかしをするわ、菅はクロスがきちんと入らないだけでなくやらかしまでするわ、倉田が何度もゴールを脅かすわ、ファン・ウィジョのシュートはポストに救われるわでスコアほど完勝というわけでもなく。都倉にはヘンなイエロー出されるし。GKに向かって蹴ってるんだけど緩く蹴ったからってこと? ただ、後半の怒濤のシュートラッシュは「それなんてなだれ攻撃?」と言うにふさわしい殴りっぷり。宮澤のミドルまでに至る過程には宮澤が体力的にキツい時間帯でよくそこまでできるなと思ったと同時に「コンサがJ1でこんなに分厚い攻撃できたことあったか?」とちょっとグッと来た。ボラ2枚ともシュート撃ってるんだもんなあ…。 長沢にシンプルに当ててそこからサイドに散らされたらけっこうヤバかったかも。ファン・ウィジョのシュートが入らないとか都倉のゴールはホントに強引だけど、あれが決まるあたりに勢いや聖地厚別の力を感じるよなあ。ああいうラフなネジこみ方を西野監督がどう評価するのか…。都倉なんていないぞ! 水曜日にもルヴァン杯の試合があるけど、ひと息つけるところまでは来た。脇目も振らず全力疾走で駆け抜けたら今3位。頂上までは7合目か8合目か、あるいはまだ中腹にいるだけなのか。まだ頂上を見上げながらってほどではないにしてもここまでの結果は自信になっているはず。 春クラ売り切れてたからちょっと不安だったが、何とか350ml缶は確保したのでこれから祝杯。 …最終節が優勝決定試合になるってのは流石に気が早すぎるな(苦笑)。
2018年05月04日
>公式HPを改めてチェックして快適な試合観戦を! ドームに比べキャパが小さい厚別開催とはいえホーム側チケットが完売(!)という明日のガンバ大阪戦。そういや、チケット発売状況っていつの間に表示されたんだ?いいことなんだけどさ。お天気が心配ではあるが、かなりの観客動員が見込まれる。厚別で15,000人以上入った試合ていつだ?と思ってデータサイトでチェックすると、なんと16年前の奇しくもガンバ戦で17,193人。 1万人超えだってけっこうハードルは高いことを考えると明日の試合は体感的にはドームで3万人くらい入るレベルの激混みぶり、久しぶりの超ホームな聖地厚別になることが予想される。もしかしたら、コンサから離れていた方が「久しぶりに強いコンサを観たい!」とチケットを買っている期待の現れなのかも知れない。 そうした背景を考えると成績面ではもちろんのこと興行面でも勝利が欲しい。 展望としてはシンプルにガンバの個の能力VSコンサの組織力になろうかと思われる。 ダービーの勝利以来やっとお目覚めの様子のガンバ。組織が未成熟でも個人の能力で何とかしてしまうだけのものは十分に持っている。去年だって藤本の鮮やかループシュートでやられたわけだし、最近のガンバは倉田がキレキレ。代表経験のある選手揃いで個人能力に持ち込まれるとソンユンがいかにスーパーでも無失点というワケにはいくまい。 ただ、ミシャコンサは4バックの相手には大抵“噛み合う”試合になっている。 ミシャ式の代名詞とも言われる5トップが4バックに対してミスマッチを強要するというのはガンバ相手でも通用する可能性はあるとみる。鳥栖戦でまさかの3枚替えターンオーバーもしてメンツに不安なし…と言いたいところだが5トップの一角を担う菅がかなりお疲れモード。あれだけ走り回るポジションで全試合出場だもんなあ…。ボランチもバランサーの宮澤が4試合連続フル出場でいっぱいいっぱい。 層が薄いDFも進藤がフル出場、福森が11試合フル出場とかなり負荷がかかった状況なので無失点で切り抜けるのは難易度が高い。サブのメンツ含めての総力戦であることは言うまでもないが、活躍して欲しいのはやはり三好。カップ戦含めて前線の選手では唯一のノーゴール。点が取れる、ゴールという明確な結果が欲しい。つーか、そろそろ“来る”気がしてるんだよなあ…。 相手に殴らせずに倒してしまうのが理想ではあるが、現実問題としては無理な話。聖地厚別での試合ともなれば失点したとしてもそれを跳ね返せるだけの力が湧いてくるはず。ホームゲームでの強さを見せつけるという点ではサポが最大のキープレイヤー。ただ試合を観るだけじゃなくて参加して勝つという経験ができるチャンス。 共に戦い、そして勝つ!
2018年05月04日
>内村のケアを忘れずに頼む… アウェイ鳥栖戦は2-1の勝利。 他会場が気になり、ついうっかりJ公式を除くと速報で0-1の表記が。「これは流石に厳しいか…」と思いつつJリーグタイムをチェック。そして番組の終わりの途中経過で「え、ジュリーニョ2ゴール?」とビックリ。現金なもので「これは勝ったな…」と思った。鳥栖はイバルボ離脱でとにかく点が取れない。逆転はおろか追いつくことも無理だろう、と。 それにしてもよく勝てたものだ、というのが率直な感想。 公式ダイジェストを見てもあまりに安い失点。過密日程でただでさえ攻撃陣に迫力を欠く中でかつアウェイの試合。盛り返すことは通常なら不可能だった。だけど、ジュリーニョが個人の能力でネジ込んだ2ゴール。チームとしての戦い方がダメでも個人の能力で“うっちゃった”勝利。立役者となったジュリーニョはもちろんのこと、ソンユンのセーブ連発も見逃せない。 長いシーズンの中で「勝ち(点)を拾う」という試合はままある。それがこの過密日程の中で何度も出てきている。9戦負けなしというのは決して強豪とは言えないコンサのチーム力を考えれば上出来どころか出来すぎとさえ思える。 なぜなら、選手個々の能力がコンサより高いにもかかわらず似たような戦い方を志向しているマリノスが残留ギリギリの位置にいる。先日の厚別での試合は監督の思惑が結果に結びついてしまった格好ではあるが、一歩間違えればコンサとマリノスの立場、立ち位置が入れ替わっていたことだって十分にあり得たのだから。ギレルメ大暴走ですっかり霞んだがマリノスVS磐田の試合はマリノスの失点の仕方がいずれも「そこで奪われたらアカンわ…」という悪いときのミシャ式によくあるもの。実際、鳥栖戦でもやらかしから失点してしまったわけだし…。 それでも、ここまで勝ち点を積み上げたのはたまたまとか偶然ってワケでもない。 「いやぁ、たまたまっすよ」なんて言おうものなら今苦しんでいるクラブからしたら「イヤミか!」とか「ケンカ売ってんのかコノヤロー!」と言われてしまうだろう。流れって言葉は安直な感じもするのであんまり使いたくはないけど、ここまでは「なるべくしてなっている」というような流れにあるし、そういったものができている空気がある。 今までのコンサだったら先に点取られたら「ダメかな…」が先だったけど、 今年は「まだまだ!」とか「こっからこっから!」とか思えるでしょ? サポの側が「勝たせる!」という空気を作ることもあるだろうし、対戦相手がコンサを侮ったり勝手に畏怖したりといった具合に他者が空気を作ってしまうこともある。鳥栖からしたらあのメンツでしかもサブ6人、舐めプと思っても無理はない。本来なら攻めダルマになりたいミシャなのに状況がそれを許さないことで結果的にうまくいっていることもあるかもしれない。 コンサは今までにない“上昇気流”の中にあることは間違いない。 ノノ社長の新しい景色というフレーズに引っぱられていることもあるだろうし、結果が出ることでチーム内での競争激化、「今年のコンサって強いじゃん!」っていう露出の増加などの相乗効果も出ている。6チーム中じゃなくて18チーム中の3位だよ?しかもJ1だよ? 今までは落ちないために上がる、重石ぶら下げられて海に放り込まれたような悲壮感や切迫感があったが、今年はそうした物は影を潜めシンプルに「上を目指す!」といった感じで周りの人も乗りやすい空気、流れにあると思う。明日のガンバ戦はホーム側のチケットが完売(!)なのもその現れ。 今までも多少そうだったけど、ここから上はホントに混じりっ気なしの未体験ゾーン。 …冒険コンサドーレってのがヤケにしっくりくるよなあ。
2018年04月29日
>この記事にまんま乗っかりました 今年のJリーグはJ1もJ2もJ3も実にカオス。上位を争うと思われたクラブが下位に沈んでいる。 J2は京都が一時期ビリ(!)まで落ちて降格圏を彷徨うわ、ズッ友の千葉が極端なハイライン戦術のせいなのか失点23のワーストで18位、降格組も大宮が13位、新潟が14位、甲府が16位。J3降格の地獄を見た大分が首位で去年は残留を争っていた山口がここまで3位、熊本が6位とJ2は正に魔境と化している。 Jリーグの“魔境化”が今年はJ1にも及んでいるようで、首位は昨年残留争い真っ只中だった広島。まあ、広島は優勝の実績もあるしでなくはないかなって感じだけど、ほぼ3分の1を消化してのサプライズと言えるのはポジティブなものだとコンサが4位、長崎が12位にいること。 特に長崎は昇格組とは思えない堂々たる戦いぶり。4連勝というのはフロックではない。走るチームというのは分かっていたけど、ここまで得点14というのは守りきれずにズルズル負けるという下馬評を大きく裏切るもの。どうにも歯が立たないってことでもなくて勝ち負けの試合になっているし中原の活躍ぶりに川崎サポの心境が少し理解できた気がする。でもやらんぞ。 一方、ネガティブなものとしては金も実力もあるはずのクラブが低迷していること。下3分の1にマリノス・浦和・鹿島・ガンバ・名古屋の金持ちクラブが勢揃いって開幕前なら誰も信じねーわってくらいで特に15位の鹿島がかなりヤバい状況。総得点8はJ1ワーストで逆に言えばこれでよく3勝3分けできている。 …と、タイトルの○○を忘れてた。 下位に沈むクラブにしてみれば「こんなはずじゃない!」だが、 コンサに関しては「こんなもんじゃない!」であろうということ。 コンサはサポ含めて今までが今までだから“貧乏性”がなかなか抜けず「え?今4位なの?夢じゃないよね?」と妙にケツがむず痒い感じだったが、昨日の仙台戦は確かにミンテの退場はsillyなカードだったにせよ、チームは戦えてる、やれてるってのを実感しているところまできている。 去年だって2試合残しての残留はJ1でやれているからこそ可能だったんだけど、どこか半信半疑なところがあった。今年はここまで勝てている、結果を出しているから言えることではあるけれど、今までは必死に耐えて少ないチャンスを生かして凌いで勝つ、だったのが戦術で勝てている(ように見える)、勝ちを狙いに行って勝っていると勝利の質が変わってきているのかなと思う。 用心深さのために少しだけ貧乏性を残しつつもそろそろ「オレたちはJ1を戦い抜く!」と胸を張ってもいいんじゃないかなあ。選手たちが堂々と戦っているんだもん。サポがビビる理由はないでしょ? メンツを固定している札幌がいつまでもこのまま行けるわけがない。 周りはきっとこう思っているだろう。でも、それはコンササポも思っていることだし過密日程の最中で実際にその兆候も現れてきたけど、今ならそれすらポジティブにとらえて「オレ達がいるんだぞ!」という空気がある。清水戦こそ負けたけどホームゲームはここまで4連勝。どアウェイの埼スタでも浦和ジャイアンにやられっぱなしじゃなかった。 対戦するチームには大いにナメてもらって構わない。その方がコンサが勝ったときに 「今年のコンサドーレはひと味違うぞ!」と決めゼリフぶつけられるし。
2018年04月28日
>都倉の代表選出あるで、のはずが… アウェイ仙台戦は2-2のドロー。 スタッツを見たらミンテがイエロー2枚で退場。普通だったらアウェイでこの状況なら負けても仕方ない。ましてやユアスタは鬼門で全く勝ててない。1人少ない状況からチャナのゴールで行ける!と思ったところに土壇場で追いつかれるという結末はそりゃ悔しいに決まっている。 ミンテが退場、都倉も下げた状態では明らかに高さが足りない。 ある意味FKを与えた時点で失点が約束されていたのかも知れないが、ものは考えよう。 ホームでコンサが更なる力が出るように仙台もまた必死だったということ。ともすれば「このまま行けるんじゃね?」と弛みがちになりそうな空気に「甘くないな…」と戒めを与えてくれたのだと思うことにする。仙台だけにダテにJ1に居続けているワケではないんである。 コンサにしてみれば勝ち点2をもぎ取られ、仙台からすれば勝ち点1をもぎ取った。 だがDFラインの要のミンテは次節出場停止で収支が合うかといえば合ってない。 が、それでもやはりものは考えよう。 もともとCBは選手層が薄かった。ミンテには過密日程の中で強制的にいろいろとクールダウンさせることもできるし、薄いと思われているCBの選手層をどうやってチームでカバーするかという課題が明らかになった。怖くもあるが「さあ、どうやって乗り切る?」とクラブの総合力が問われるところでもある。 本当に強いチームなら今日の試合もキッチリ逃げ切れる。勝ち点1は足踏みっちゃ足踏みだが小さくても更に一歩を踏みしめた。8戦負けなし。ミシャになってからコンサは強くなっている。でも、もっと強くなれる。 都倉を下げたのだから残り時間は攻めずに逃げ切りを狙ったのだろうが、そうしたクレバーな戦い方はまだミシャコンサにはできない、基本攻めダルマで守備の機会を作らないという段階にいる。過密日程で攻めダルマを続けるのには現実には難しいが、受けていたらたぶんダメだろうしミシャがそれを良しとしないだろう。 次節もアウェイの鳥栖戦。ぶっちゃけ相当キツいと思うが、ここをどう乗り切るかで上位戦線に残れるかカオスに飲み込まれるかの分岐点になると思う。えてして勝てている、結果が出ているときには悪いところや弱いところは見えなくなるもの。1人少ない状態から一時は勝ち越したんだし、今までだったらかなり高い確率で負けていた試合だったんだから結果自体はあまり悲観的になることもないのかな、と。 きちんと反省して、きちんと休んで、きちんと準備する。油断大敵。
2018年04月24日
>今や組長と言えば浦和のあの人… 何を今さらな話ではある。今年もまた厚別開幕ゲームがやってくる。 コンサは札幌ドームと厚別運動公園競技場をホームスタジアムとしている。 で、ふと思う。 クラブの草創期から応援し続けているサポーターは厚別「が」ホームと言うのではないか。 コンサはここから歩んでいった、聖地厚別の時代(ってのはちと大げさだが)を知っていれば 我が家、原点だという意味を込めて厚別「こそ」ホームと言うかも知れない。 一方で、初めての試合をドームで観た方は厚別「も」ホームと思っているのではないか。 …え?オレはどうなんだって?だから厚別「は」って逃げを打ってるでしょ(苦笑)。 別にどっちがいい悪いって話ではなくて、それだけの年月を重ねてきたということ。ドームはドームで天候に左右されないし、何て言うんだろう、厚別にはサッカー(に限った話ではないけど)はやっぱ屋外で光や風を感じながらってのがいいよねっていう喜びを感じさせてくれる。カンカン照りの日にビール片手に…ってのもまたオツなもんだし。 もう10年も経つんだなあ。初めてのコンサの試合は厚別ナイトゲーム。当時の三浦コンサらしからぬ殴り合いの3-3。懐古厨って言わないで欲しいんだけど、やっぱり厚別って何かしら“特別なこと”が起こるってのが多かったのよ。 たまたま参戦した試合では派手な殴り合いだったりダニルソンのドッカンミドルとかを観られたし、謙伍がラストプレーのダイビングヘッドで不敗継続を繋げたとかレ・コン・ビンのワンマンショーとか強風でパントがハーフラインすら超えられないとか。奇跡のVゴール勝ちは改めて言う必要ないでしょw。 聖地厚別に代表される「ホームでは負けない!」という流れはドームが主戦場になっても受け継がれている。ラストプレーで上原の決勝ヘッドで逆転勝ちとか、一昨年の清水戦では都倉が一瞬の隙を衝いてアディショナルタイムに決勝ゴールとか、今年だって既にチャナのヘッドで劇的勝利ってのを拝めたわけだし、ホームゲームでは別の力が働くっていうのは絶対にあると思うし四方田コンサ以降はそれが特に強く現れているように思う。 ホーム開幕戦は当然テンションが上がることは間違いない。ただ、厚別開幕ゲームもまた違う意味でテンションが上がる。「おお、今年もやってきたか!」という感じでワクワクする方はきっと多いと思う。奇しくも今年の厚別開幕ゲームは2つのホームスタジアムを持つクラブ同士の対戦。これは何かの因縁…なんてこたぁあるわきゃないが(苦笑)、お天気がちょっと気がかり。 いずれ新スタジアムができた時には聖地厚別のドラマはもちろん、ドームでの激闘も昔話になってしまうかもしれない。だけど、コンサのホームゲームはいつだってアツいことに変わりはないし、駆けつけるサポーターがアツくするってことも変わらない。 舞台は変わっても、コンサのホームゲームの空気はいつまでも変わらずに。 厚別開幕、いざ出陣。
2018年04月20日
>惜しまれつつ去るってのが一番きれいな別れ方だよねぇ… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。ミシャコンサ、3連勝で4位ですよ! 黒:浮かれてる場合かよ…。 赤:まだ始まったばっかりなのはわかってますよ。 でも、最後まで諦めない、試合は最後まで何が起こるか分からないって試合ばかりです。 黒:全くだよな。 8回表で8-0の試合をたった2イニングでひっくり返されるなんてこたぁあるわけねぇ。 赤:つ■ うれしそうな顔で言うのやめれ。 黒:黄金時代を築いた辻監督は流石だよな。れおほー! 赤:確かに監督が代わってこうまで変わるか!ってのはコンサに限らず広島もそうですけどね。 黒:大阪ダービーが楽しみだなあ。 赤:だからニヤニヤしながら言うのやめれ! 黒:大阪ダービーはどっちつかずのドローキボンヌ!…と、前フリはこれくらいにしてだ。 明日の浦和戦はいろんな意味で特殊なシチュエーションだよな。 赤:急遽バトンを引き継いだ大槻監督が3連勝して明日の試合で見納め。 浦和側からすれば勝って花道を飾りたいと意気込むのは間違いないですよねぇ。 黒:崩壊寸前だった組を救った若頭が伝説のドンに食ってかかるってなかなかないよな。 赤:…あくまでネタの範囲にとどめてくださいね。 黒:わかってるって。 今まではコンサが注目されるときってのは弱い札幌が噛みつくって構図だが 今回は強い札幌が敵地にカチコミかけるしな。 赤:カチコミ言うな。でもまあ、少なくとも勝ち点の上では強いと言っても問題ないですね。 黒:だが、内容は必ずしも良いわけじゃない。柏戦もプレスに苦しめられたし ルヴァン杯磐田戦のダイジェストを見たら決定機を外しすぎた磐田の自滅だしな。 赤:でも、内村やジュリーニョにゴールが出たのはいい傾向ですよ。 黒:まあな。 内村のゴールは明日に取っておきたいくらいに見事に裏をかいた中央の崩しだしな。 赤:サイドのクロスからズドン!じゃないですしね。 黒:ある意味本来のミシャ式と言えるかもな。 赤:その起点となった駒井が浦和戦は契約上出場不可なのがつらいですねぇ。 白井に期待したいところですが担架で運ばれたって情報もありますし…。 黒:今度こそ三好のゴールに期待したいな。 赤:アシストは決めてるんですけどねぇ。 黒:宮吉も結果を出している以上、三好もゴールという結果が欲しいはず。 実況アナ泣かせのみよしみやよし旋風を巻き起こして欲しいぜ! 赤:おぎやはぎみたいに言わんでも。 黒:そこはなすなかにしとお答えいただきたかった。 赤:児玉清かっ! 黒:特殊なシチュエーションといえば埼スタもそうだよな。 赤:ホームってイメージを強烈に植えつける屈指のスタジアムですよね。 キツいかもしれませんが、去年も粘ってますし却って戦うって空気になると思いますよ? 黒:武者震いがするのう!ってやつだな。柏戦よりはそこそこメンツも揃うだろうし ミシャ式が進歩したことを示すためにも埼スタで堂々勝利して欲しいな。 赤:上位進出へ果敢にアタックチャンス!ですね。 黒:決めゼリフ取るなよ…。
今年に入ってミシャコンサはシュート数がJリーグタイムで取り上げられるほどに激増。ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たるじゃないが、シュートを撃たなきゃ点は入らないから精度とか決定力、枠に飛ばす率の問題はあるにせよ今はこれでいいんじゃないかと。攻撃は最大の防御ってのを今一番実現できているJ1クラブと言っていいし。だからこそ水曜日のあの凡ミスはやってもらっちゃ困るんだが…。 いろんな意味で内外の注目度が高い試合になるのは間違いない。ここでコンサが勝てば春の椿事とかまぐれで片付けることはなくなるはず。道内でやべっちよりもスパサカの視聴率が高くなること請け合いw。「オレたちは強い!」が虚言に終わることなく、「オレたちはもっと強くなる!」と力強い一歩を踏みしめることができるか。過密日程の最中ではあるが、ここで勝てば明らかに一皮むける。そんな予感があるし、周囲にそう思わせることができることができればしめたもの。 …飲みながらだとベタなオチでも思い浮かぶもんだねぇ。
2018年04月16日
>これで川崎では出番無いのか…? ひっさびさに戦術厨丸出しのネタ。 3試合連続の決勝ゴールでちょっとした“都倉無双”状態。もちろん豪快なヘッドで叩き込むゴールも素晴らしいことに変わりはないが、都倉の進化は“アシスト”にある。 …え?柏戦は三好の2アシストだろって?いや、直接的な意味のアシストじゃないのよ。 宮吉のゴールの公式動画を改めて見ると都倉の数歩が実に“深い”んである。 三好にボールが渡ったとき、都倉には柏のCB中谷(#4)がついている。都倉には少しでも隙を与えると身体能力でこじ開けてしまうのでピッタリついて自由にやらせない…とたぶん考えたと思う。なので都倉が数歩動いただけでもキッチリついていったんだが、もともと都倉がいた場所、すなわち都倉が空けたスペースに三好がピンポイントクロス&宮吉が飛び込んでヘディングと実にきれいなゴール。 クロスが上がった時点で中谷もクロスの弾道から「しまった!」と気づいてスペースを埋めに行ったが間に合わなかったというけっこう紙一重のゴール。裏を返せば察知してカバーしに行った中谷もスゴい。ただ、言えるのは意図した動きで決めたゴールであろうということ。ミシャ式というと5トップで4バックのDFラインにミスマッチを強要するというところがクローズアップされるが、宮吉のゴールは都倉&宮吉VS中谷という2対1の状況を作れたというのが大きい。 ミシャ式の真骨頂のゴールといえばチャナティップのヘディングゴール@セレッソ戦だが、これはチャナとジェイがクロスして横に揺さぶることで決めたもの。宮吉のゴールは縦の揺さぶりで決めたというのもポイントが高い。WRに投げる振りしてセーフティーを引きつけてミドルゾーンに入り込むTEにコントロールパスを投げ込むような…というのはあまりにも喩えがマニアックすぎるかw。 都倉がどこまで駆け引きをしたのかは想像の域を出ないが、このゴールは守る側にとってはかなり厄介だと思う。縦関係でとなるとどう捕まえるかという対処が難しい。ジェイや都倉へのマークが甘くなるとシンプルに入れられてズドンだし。DFラインが高ければオフサイドで凌げるorワナを仕掛けられるが押し込まれるとつらい。高さはそれ自体が武器だが囮にすると更に威力が増すんだなあ。 都倉の数歩は都倉自身の引き出しを増やす(と言っては上から目線だが)だけでなく ミシャ式のバリエーション、奥行きを拡げるゴールになりそうな予感がしてならない。
2018年04月14日
>遠藤があんな簡単にボールをかっさらわれて失点したガンバにマジで衝撃を受けた…アンパンマン顔の中原にお礼参りまでされるってホントにシャレにならんぞ。 アウェイ柏戦は1-2の逆転勝ち。 正直、今日のメンツで勝てるとは思っていなかった。 それもタコ殴りをひたすら耐え抜いての逃げ切りじゃない、逆転勝ちでの勝利。 飛車のジェイ、銀のチャナ、金の宮澤、桂馬の福森とセンターラインがごっそり抜けた状態。アウェイだしドローが御の字かと思っていたが、三好が2アシスト&宮吉の初ゴール。宮吉のゴールは都倉に相手DFがついていったお膳立ても地味に光ったしね。仕上げは都倉がDFごとなぎ倒しての3試合連続決勝ゴール。 都倉さん、この前はディスってすみませんでしたーっ!(平謝り) …そこで浦和さんに相談なんですが、駒井を完全で移籍させてくれませんか? 次節は契約上出場不可ですが今のコンサに駒井は欠かせないんですよ。 川崎さん!そちらにもお話があるのですが…、え?三好よこせなんてふざけた事ぬかすなって?まあ、気だてのいい嫁さんとお家を札幌でゲットしていただくだけでもいいんですが…。何もそんな無理は言いませんよ。ただ、控えDFの#3をウチにください。 ウチらDFがホントに足りないんですよ。今日は活躍しましたけど荒いプレーも多いし サブで余らせるくらいならウチが責任持って引き取りますよ。 そして急遽代表監督になった西野さん、都倉を代表には呼ぶなよ!絶対だぞ! フィジカルは強いけど足下怪しいから!本田△とはたぶんソリ合わないから!ブライアントやランスばりに当たればデカいけどハズレも多いから! そしてミシャ、あんまり古巣をイジったり煽ったりするのはやめておくんなせぇ。 本気の浦和はマジで怖いから。 瞬間風速で2位まで上がったけど、現時点で4位って何だかケツがむずがゆくて仕方ないんだわ。頑張った選手には失礼な話になっちゃうんだけど「どうしよう、勝っちゃったよ…」と今日は勝ってうれしいはずなのに妙に気持ちが落ち着かないんだよ。イヤだねぇ、J2暮らしが長いってのは。 でさ、4月に入ってからは新生活で金曜日の仕事帰りにクラシックの500ml6缶パックを買って、金曜日の夜に自分にお疲れってことで1本空けて、土曜日にはコンサの勝利を祝して1本空けるって週末が続いてるんだよ。鹿島に引き分けた日も飲んだけどあれは実質勝ったようなもんだからとやっぱり飲んだのはナイショだ。最近はスポーツ紙でのコンサの扱いもちょっぴり良くなってきたから勝った日の翌日はコンビニに行って1面にコンサの文字を探すわけだよ。こっちは早刷りのせいか1面かと思ったらまるで違うなんて事もあったりするんだけどさ。 コンサが勝ち続けるとこういうルーティーンを続けなくてはならなくなるんだけど… これっていいことなんだよね? ノノ社長に「(完全で買い取れるだけの)お金作ってね!」と言うだけじゃアカンし。 …いい感じで酔ってます。
2018年04月07日
>一刻も早くチャナを完全で買い取るべし ホーム名古屋戦は3-0の勝利。 昇格組の名古屋に完勝!…と言いたいところだが、今日の試合の内容なら都倉が決めていれば前半でこれくらいにはできた。確かに都倉にしかできない変態(←これは褒め言葉)オーバーヘッドで最低限の結果こそ出したが、あれだけの決定機を外すようではトップ失格と言われても仕方ない。ハットトリックも十分可能でジェイ以上に存在感を示すことができたと思うだけに実に歯痒い。進藤に美味しいところかっさらわれている場合じゃあるまい?もっとも、それは都倉自身が一番分かっていてインタビューでも言及していたから問題意識がないとは思わないが。 敢えて個人名まで出して煽り気味なタイトルつけたけど、内容としては三好やチャナが動き回ってパスコースを限定させてハメることができていたし駒井から菅へなどピッチの横幅を広く使った攻撃で風間理論のいわゆる「背中を取る」動きができていた。DFラインの間隔を拡げさせてそこにつけこむなどチームとして戦えていた。 名古屋の核であるガブリエル・シャビエル不在を差し引いてもチームとして上回った。 だからこそ上を目指すために3-0で満足してもらっては困る、もっと貪欲になって欲しい。 今日の試合を観て思ったのはスタメンで使われる選手にはそれ相応の理由があるということ。 ホームで複数得点&完封勝ちのうれしさと「もっと楽に勝てたよなあ…」というのが相半ば。 でもまあ、うれしいことに変わりはないのでこれからクラシックで祝杯だ!
2018年04月07日
地上波でオンタイム視聴中。
都倉外しすぎ!3本は決定機逃してるぞ!
あのプレゼントパスを決められないとは…。一瞬ミシャが抜かれたのは都倉への怒りじゃないか?
リズムは良い。むしろこれだけ攻めてて1点しか獲れていないのが不思議なくらい。
名古屋はジョーへの意識が強いのか中央に入れてくれるので捕まえやすくなっている。
荒野が微妙。こんなところか。
サイドからサイドへという攻撃ができている。チャナと三好が動けているうちに勝負を決めたい。
2018年04月04日
>清水相手にはやっぱりヘイスをリーグ戦でもスタメンで使うべきだったと思うの ルヴァン杯GS第3節アウェイ清水戦は1-2の逆転負け。 もともとDFの層が薄いのは危惧されていたし、清々しいほどのターンオーバーにもかかわらず前線はそこそこ見られるメンバー構成になっているのが何とも。それにしてもヘイスは清水相手の時は結果出すよなあ…。技術が高いヘイスがミシャコンサのシャドーの一角を担ったら高さも増えるし相当イヤだと思うが、今は切り札っぽく考えてるのかな? さて、荒野がわかりやすい形で失点に絡んだ挙げ句逆転負けというのが今日の試合のようで。 サブとスタメンの違いはそこかしこに出てくるんだけど、 「そこでやらかすのはやめて!」ってところでやらかすのが荒野、やらかさないのが宮澤。 逆説的に宮澤の良さがわかってしまったって感じでとらえている。 もっとも、宮澤がボランチにコンバートされたのは石崎コンサの時で当初は相当叩かれた。 ポジティブに考えれば荒野も同じ道を通るんだから今は学べって話なんだが、 荒野はピッチ上でもムダに無邪気だったりするからなあ…。 ふわっとした言い方でアレだが荒野に足りないのは安定感。 それをもたらすモノは何かを見つける、見つけさせるのが喫緊の課題とみるが…さて?
2018年04月01日
>エイプリルフールネタなんぞ全く思いつかん… サッカーロシアW杯新戦術 (成美堂出版 928円+税) 最近、5レーン理論というのがクローズアップされている。ツアー中に買ったfootballista3月号でも「ポジショナルプレー」「ハーフスペース」って何?という見出しがあるが、今回紹介する雑誌は5レーン理論のとっかかりとして読んでおくべきもの。footballistaが欧州のメガクラブ中心なのに対して、この本はW杯という視点から各国の代表チームに照準を合わせているので多少敷居が低くなっているというのも大きい。 ロシアW杯を読み解く4つの戦術キーワードとして ①標準化された可変システム ②ポゼッション時は5レーン活用する ③GK経由のビルドアップ ④特定の個に依存しないビルドアップ が挙げられている。戦術リストランテでお馴染みの西部謙司氏が本家(?)ばりにカラーの図解付きで解説してくれているし、本家と違ってページを行ったり来たりすることがないので頭に入りやすい。可変システムが書籍で紹介されるほどに平準化している、システムは可変するのが当たり前というのを感じさせるものでこれだけでもお金出して読む価値がある。 5レーン理論が標準化されても各国の代表チームのアプローチはそれぞれ異なるというのも面白い。パラパラめくった感じでは強豪国は4バックと3バックはほぼ半々くらい。どっちがいい悪い、旧い新しいではないということでもある。まだドイツ代表しか読んでないけどミシャコンサの3バックはこれが最も近いのかなとかミシャコンサと照らし合わせながら読み進めていける。 共通して言えるのは選手の動きで隙を作り出す、約束事に基づいて風間理論で言うところの「背中を取る」ことを連携して行うことにある。アメフトをかじっているオレとしてはそうしたギャップ(隙、裏のスペースと言い換えることもできる)を作り出すとなると必然的に運動量が求められるしずっと考え続けなきゃいけない、しかもそれを90分通してだからキツいよな、と。 可変システムの標準化によって例えばCBでは守れるだけではダメで自分で持ち上がれるなど攻撃にも関与できなきゃならないなど選手のマルチ化も必然的に求められる。改めて、このタイミングでミシャにスイッチしたことには少なくとも攻撃面では大きな意味があると感じた。 いわゆる戦術本はわりとお値段が高め。戦術リストランテは1500円とか平気でするし。だが、この本は1000円で買える上にハリルジャパンが本大会で勝つには?とか対戦国のスカウティングレポートとかとっつきやすいトピックもある。前述したが、欧州のメガクラブ中心ではない点でも異色の存在なので代表チームとそうしたメガクラブとの違いも少しずつわかってくることと思う。海外厨にならずに済むとも言える(苦笑)。 さらっと入れるわりには読み進めると読み応えもある骨のある本。 もちろん、戦術本としてではなく本大会を見る上での資料として持っておくのもアリ。
2018年03月31日
>収入増えたらタブ購入&DAZN加入考えようかな… アウェイ鹿島戦はスコアレスドロー。 アウェイではドローすらない鬼門・カシマスタジアム。前半をスコアレスドローで折り返したと知った時にはちょっと信じられなかった。ちなみにデータサイトで調べたらアウェイゲームを前半無失点で凌いだのは08年三浦コンサの1度だけ。その試合も結局0-4でフルボッコされたが(泣)。 最初は「4試合で2点しか獲れない鹿島ってそんなにドツボなの?」と思っていたのだが、サポーターズブログに並ぶタイトルからしても内容でも押していたとかハンド見逃しで…というものが多かった。ミシャ式って4-4-2殺しの異名があるらしいので戦術的にハメることができたのかな?清水戦からミシャがもう一歩進めて“新手”を見いだしたのであれば嬉しいんだが。 ハンド見逃し以外の決定機を決められなかったのが実力なのか、 ハンド見逃しをされてしまう運のなさやハンドを取ってもらえない格のなさなのか。 勝ち点勘定からすれば清水に引き分けて鹿島に順当に負けたと思えば勝ち点1でもまあ悪くないってことになるのかもしれんが、本調子とは程遠いのを差し引いても鹿島相手にミシャコンサが互角以上に渡り合えたことはポジティブにとらえていいのかな。そういう意味では価値のある勝ち点1とも言える。今季初めてのクリーンシートだし。 過密日程の初っ端としては悪くないんじゃない?ジェイ抜きでも手応えを掴めたってことも大きいだろうし、あとは「強くなろう。」というCMのキャッチフレーズそのままに実力で勝ちまで持っていくこと。頼むからミシャは深井さんを無理遣いして壊さないように。 …大半のtotoラーは今頃鹿島にブーたれていること間違いない。
2018年03月25日
>激しく賞味期限切れだが許せ ごく一部の方が「絶対何かやらかしてくれるはず!」と妙な期待感を持っているツアーレポート。まあねぇ、のっけからいきなり特急が2時間20分も遅れたんでそれだけでお腹いっぱいでしょ、と。スマホが札幌到着前に残り電池が30%を切るとか念のための非常食だったカ○リーメイトがフツーに役に立つくらいにはひどい目に遭っていたわけで…。 3月9日、金曜日。 この方とお昼&おしゃべりすることになっていたものの、列車で缶詰め状態でかなりのやられ具合。美味しいものは食べたいけど歩くのはイヤだ、意地でもスープカレー食う!とばかりにスマホで必死に検索して訪れたのが札幌駅から近いマハナさん。午後2時近くでもけっこう席は埋まっていた。お食事の後はオニヤンマコーヒーさんへ向かうことに。お仕事の愚痴トークとともにフラ父のフリーダムっぷりで盛り上がる。ちなみにフラ父はB型。フリーダムなのはいいがいい加減年齢考えろ、付き合わされる方の身にもなってくれ!と。あ、オニヤンマコーヒーさんはティラミスがメチャ美味いっすよ!参戦の時は白狼軒に行くのはマストというわけで、晩ごはんは紅担担麺とフクモリ餃子。幸せである(←キートン山田@ちびまる子ちゃん風に)。 3月10日、土曜日。 今回は19時キックオフなのでお昼はどこかで食べてからにしよう、それでも午前中はやることがないので今のうちに珈琲豆を買うことに。最初に向かったのは菊地珈琲さん。西11丁目で降りて向かうと午前10時ではまだ開いてない。スマホで検索してわざわざ1駅を地下鉄で移動して開いている本店に。ブルーマウンテンとグァテマラをそれぞれ100gずつ購入した後は再び中心部に戻り、
なぜかグルグル回ってオニヤンマコーヒーさんでホンジュラスを100g購入。 シースペースでバンダナやキーホルダーなど小物を買いつつ時間を潰してお目当てのスープカレー屋にはピーク時を外して午後1時過ぎに向かうが店先には…CLOSEDの文字が。え!?土曜の午後1時過ぎで売り切れかい!これには参った。お昼はスープカレーと決めていたので意地(ry。辿り着いたのはエスさん。今回はトマトバジルスープにした。午後2時近くと遅い昼メシになったのでドームでは飲み物を買っただけ(←オイ!)。 ドームでは○たさんからおみやげをもらう。 3月11日、日曜日。 案外心身共にやられていたようで、ホテルの朝ごはんでは茶碗を落っことすわ、アツアツの味噌汁をこぼして仕方なくコップに氷水入れてそこに指突っ込みながらメシを食うという地味なやらかしをしてしまう。午後5時の特急まではたっぷり時間があるとはいえあんまり駅から離れたくない。午前中は紀伊国屋でサッカー本探し。ダメ元だったがフットボリスタもゲットできた。お昼ごはんは以前訪れたシタッテサッポロにあるSHIBIRE。 今回のメシに関してはいろいろと計算外のことが起こって新規開拓とまではいかなかったかな。札幌駅で自分用にロイズの板チョコとかTSUMUGIの桜バウムとかを買い込んでツアーは終了。
えー、この度転職することになりました。
食べたものはスマホで撮ってあるんだけど何回やっても画像がアップロードできない(泣)。
これから忙しくなるので半端な形になってしまうけど取り急ぎということで。
2018年03月18日
>ちなみに今年初めてのクラシック ホーム長崎戦は2-1の辛勝。 地上波でオンタイム視聴。いやホント、しんどかった…。 チャナが競り勝ってスルーパスからジェイがきれいに流し込む先制ゴール。その後の「何だそれ!」って失点。これで負け同然のドローだったら泣くに泣けんぞと思っていたら最後の最後でジェイが競り勝ってチャナが押し込む決勝ゴール。 今日は最後まで諦めない、勝つんだ!って空気を作ったゴール裏の方々に感謝。 ホームゲームだからこそ勝ち点3をもぎ取れた。放り込み?知ったこっちゃねーよ。 どうせあのままドローだったら「さっぽこwww」とかバカにしてたんだろ? 今日の試合、勝つと引き分けでは大違い。 サイドチェンジしようにも1発で逆サイドに振れないので手数がかかる(福森は常にケアされていた)。外から攻めることが多くなりテンポもほぼ同じとボールを持っているわりに攻撃はユルユル。前半コンサがシュート2本とは思わなんだ…。三好に1本チャナからきれいなスルーパスが入ったが、あれは決めなきゃいかんぞ…。荒野と深井さんの関係は全体としては良かったのかな。深井さんがミドル撃てるところまで行けてるのはそれだけバランスが取れているからとみる。深井さん、マジで壊れないでください…。ただ、荒野のポカは要反省。 放り込みで決勝ゴールも去年と同じ、ホームの力で勝てたことも去年と同じ。 歩幅は小さくても大きな1歩。ここからってことでいいんじゃない? 今日は交代選手含めてホームの力を総結集したからこそ勝てた試合。プレーの質をまだまだ上げていかないとこの先厳しい。守備はあと3段階は上げないと虐殺されるぞ…。ミシャと四方田さんが話し合っていた姿が抜かれたことをポジティブに捉えたい。五輪代表で三好と菅が抜けるのは痛いが洗い出しも徹底的にしてほしい。 クラシックの買い置きがないので1本だけ残っていた350ml缶でささやかに祝杯。プライベートでバタバタしていたが、ようやく目処がつきそうということでダブルで祝杯を挙げることにする。
2018年03月18日
>ドキドキしてきた… 公式戦未勝利のコンサ。 勝利が一番の妙薬、どんな形でもいいから勝ち点3が欲しいというのが正直なところ。 ただ、長崎はぶっちゃけミシャコンサには相性が悪い相手。 ①3バックがベースなので前線で人数のミスマッチを作らせてくれない ②運動量を生かしてガツガツプレス→奪ったら即カウンター ③自分たちが挑戦者だという気持ちで割り切って戦える ざっと思いつくだけでもこれだけある。特に②においては鳥栖戦でいきなり強烈なカウンターを食らわせた。昇格組との対戦という特有のやりにくさもある。正直、このタイミングでの対戦はキツいと思う。 去年の四方田コンサは巡り合わせに救われた。アウェイのFC東京戦は戦力的に明らかに劣るにもかかわらず向こうのチーム状態がズンドコでアウェイ初勝利。その後もチーム状態が悪い時での対戦が多かったが、一転してミシャコンサではそうした巡り合わせに恵まれないどころかむしろ逆風になっている。 ある意味、堅守速攻を掲げる長崎との対戦は去年までのコンサであり 考えようによっては過去の自分に勝つ!というマンガなら最高のヤマ場。 FF4で黒騎士からパラディンに生まれ変わるようなシチュエーションだね。 守備が未整備なところも多々あるのでいわゆる“安い失点”もあるかもしれないが、 それでも焦らない、恐れないというメンタルが勝敗を分けそうな気がする。 一番のカギは選手ではなくゴール裏の方々が生み出す空気かも。頼みます。 去年と同じようにサポも一体となって戦う。去年と違って攻め倒して勝つ。 勝つぞ!
2018年03月15日
>なぜ早坂を右のCB?で起用したのか謎… Buenos noches! サポーターズブルォォォォグ! ルヴァン杯GS第2節・VS磐田戦は0-1の負け。 結果に関しては麻生もとい、「あ、そう…」で特にありません(←それはオカダ・カズチカ)。 ブログ巡りもひと通り終えていろんな思いが交錯する中、こういう時は離れていること、映像を見ていないことが却っていいのかなと思っている。焦りこそ無いけどイラ立ちが全くないってワケでもない。スタメンとサブ組に戦術理解の差がある中で菅をスタメン起用するあたりミシャは捨て試合にする気はない、勝ちに行っているんだなととらえている。 0-1ってスコアを失点が減ったとポジるかとうとう点も獲れなくなったとネガるかは自由だーっ!って話ではあるんだが、一番怖いのは負けに慣れることだと思っているので、追いつこうと戦えていたのならあまり神経質になることもないのかな、と。 たかが3試合、されど3試合。日曜日の長崎戦はどっちが上か下かってことじゃなくて噛み合わせという点でカモられる可能性がかなり高い相手。清水と当たるタイミングとか去年と違って巡り合わせが悪いなあと感じているんだけど、そこを嘆いてもあまり意味はないかな、と。 そりゃ、不安がないとは言わないよ。清水戦でミシャ式への対抗策が示されてもいるしね。でも、ポジを強調して敢えて言おう。「トランキーロ!焦んなよ。」(←小さい「っ」を入れて、あっせんなよと言うのがポイント。)今からネガってたらW杯中断の頃には胃潰瘍で入院してるよ。去年と違ってオレ含めてサポの心境が揺れ動いているけど、去年と同じ、いやいつも同じなのはサポが後押しすることなんだからせめてそこだけはブレずにいきましょうよとキザったらしく締めて寝る。
2018年03月13日
>負け試合振り返るってつらいな… 3月10日、土曜日。 キックオフが19時ということで何時にドームに向かうか迷ったが、することもないので早めに行った方がいいかなと午後3時前に足を運ぶ。道すがら道スポとタオルをセットで売っていたのでお買い上げ。ただゲートが開くまでの間は風が冷たくて参った(泣)。 いきなりの横パスかっさらわれで大ピンチだったがクリスランが外してくれたのでラッキー。ミシャ式は細かく繋ぐイメージだったんだけど、ミシャコンサでは後ろでは細かく繋いでボールを動かすものの中盤ではあまり細かく繋ぐイメージはなかった。むしろ、早めに角度をつけたフィード(右のCBからなら左へといった具合)で一気に前線、特に高く張っているWBに送ってしまう感じ。 先制点はサイドチェンジから。左サイドにいた兵藤から右サイドの駒井へ一気に送って、駒井が余裕でドリブルもクロスもできまっせというところからジェイへのクロスを選択。飛び込むふりして離れる(プルアウェイっていうのか?)動きの巧さでドンピシャヘッド。実に鮮やか。ハマるとミシャ式ってこんなにきれいに決まるのねってゴール。 清水はクリスランの強さを生かして少ない手数で…という何だか去年の清水戦と立場が入れ替わったかのよう。クリスラン強いから多少アバウトに入れても何とかしてしまうんだよなあ。実際同点ゴールもそんな感じだったし。進藤が止めきれなかったこともだが、それ以前に管のサイドで2対1を作られてあっさり突破されてしまったことの方が問題なんだが…。 試合を通してのイメージは右サイドは進藤&駒井で一応防げていたものの、左サイドは何度も突破を許していたし終始危なっかしい守備。福森と菅だから攻撃偏重の代償ってことなんだろうか。そして深井さんの出来があんまり良くなかったような。清水戦は宮澤欠場で兵藤とのコンビだったけど、狩るかステイするかの判断が中途半端で中盤の安定を欠く原因になっていたように思う。兵藤も素晴らしいサイドチェンジがあった一方で危なっかしいチョンボをやらかしていたしカバーリングのできる宮澤抜きってのがけっこう痛いように思えてならない。もっとも、一番ガッカリしたのはチャナのプレゼントパスを仕留め損ねた菅だが。 後半すぐの失点はサイドを破られたからと思い込んでいたが、それに加えて金子の侵入に誰も気づいていなかった。ボールサイドに目が行っている裏からいわゆる“背中を取る”動きであっさり決められた。誰かが声をかけて金子につくことできなかったかなあ?とも思ったがしてやられた感じか。河井のミドルはノーチャンス。 正直、2点差になった時点で厳しいかなと思ったけど、その後の福森の攻撃参加はけっこうワクワクして観ることができた。パスはもちろん、そこに入っていくのか!というフリーランニング。DFラインに置くのはもったいないくらい。 選手交代はやっぱり都倉がダメだったと思う。都倉個人の出来よりもヘイスと都倉の役割分担が整理できていなかった。高さで競るのか、裏を狙うのか、守備に回ったらどう追いかけるのかなど、ただ前線にぶっこんだとしか思えない出来だった。三好は動けていたしスルーパスも出せていたので深井OUTヘイスINはなくはないかな。 2点差があってガチガチに守ってきたのでチャナにボールが入るところまでは行くけどそこから先が入らない。つーか、チャナをWBに回すってことは意地でもサイドはドリブラーで勝負させようってことだよなあ。WBにばかり目が行かないように時折縦のボールを入れるんだけど清水の守備が「どうせ囮だろ?」とばかりに引っかかってくれない。ぶっちゃけ、かなりの手詰まり感があった。 ただし、荒野はその縦のボールをスパッと入れることができていたし深井さんがまだフルで行けないコンディションにも思えるので宮澤がいない現状では深井さんと荒野を上手く併用して乗り切って欲しい。そう思わせる出来ではあったと思う。いずれにしてもミシャの選手交代は攻めオンリーなのを再認識。 早めに高い位置のWBに入れて時折中央から縦のボールを入れるってのがミシャコンサの現状とすると、これで点が取れないようだと…と思わせる清水戦だった。ある意味、四方田コンサに見られたような中盤すっ飛ばしと言えなくもない。 選手個々は駒井とか三好とかは良かったし、きれいな形でゴールも決められたからそれはいいことなんだけど、DFラインが選手個々の能力だけでなく脆さがかなりあることを考えると当分無失点で凌ぎきるのは難しいだろうなあ。点は取れてもそれ以上に取られるというストレスの溜まる試合が続くと思った方がよさそう。 ドームに入ってすぐに姐さんとハグできたしGOODSJAMではOWLSさんにお会いしたし、ゴール裏ではかもめさんやひとみさんにお会いすることができたしで幸先良いと思ったんだけどなあ…。
2018年03月11日
>脚ボロボロ… えー、多少遅れがあったものの無事帰ることができました。 脚がボロボロで練習見学に行く気力も起きず札幌駅近辺をぶらぶらしてました。試合も負けたし特に面白いことも起きなかったので参戦記を戦術厨な視点で書ければ、と。 今年も死線を彷徨うくらいの覚悟は持っておかないと…というのは感じた。 明日には筋肉痛が襲ってきそう(汗)。…寝る。
2018年03月10日
>クラシックはおあずけ。つーか、とても飲む気になれない…。 ホーム開幕戦、清水戦は1-3の負け。 コンビニでおにぎり買ってまっすぐホテルに帰還。疲れた。 何だろうなあ、とにかく失点があっけない。河井のミドルはまだしも、 あとの2失点は変なとられ方してサイドの裏に出されて…と判で押したかのよう。 ミシャ式の典型的な失点パターンっちゃそうなんだけど、しばらく失点は減りそうもないかな。 荒野良かった。次はスタメンで見たい。都倉空気。そしてミシャはやっぱり攻めダルマ。 …寝る。
カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索