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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2018年03月10日
>ぐるぐるぐるぐる… さてホーム開幕戦となる清水戦。開幕戦というのはただの1/34の試合ではない。 サポはすでに輪郭は掴んでいるけれど、いちげんさんにとっては今年のお披露目とも言える試合。 「今年のコンサドーレはこう戦うんだ!」というのを示す試合である。 ぶっちゃけ殴り合い、ドツキ合いなわけだが、殴られるのは覚悟の上。 ただし、殴られっぱなしじゃなく殴られたぶんは殴り返せ。 ロケットパンチでも駄々っ子パンチでも湿ったパンツでもいい、 最後の一滴じゃないが、とにかく手数を出して攻め倒してほしい。 クリスランが広島戦を見習ってサイドに流れてこられるとかなり困りそうな気もするが 清水もいい雰囲気で来るのでホームアドバンテージで圧倒したい。 予定は未定。ただし、今日は勝つ!
2018年03月09日
>そこでワクワクしてる奴は手ぇ上げろ!
おいらはフラッ太~♪ ふざけたブロガー~♪
おいらが動けば~ トラブル呼ぶぜ~♪
特急が2時間20分も遅れたorz。
何も好き好んでトラブル起こす気はさらさらないのにってのにさ、
弾丸ツアーは何でこういつもヘンな方向に面白くなるんだろうか?
空前絶後の~やらかしを愛し~トラブルに愛された男~とでも言わなきゃやってらんない。
いやでもね、オレはまだいいのよ?遅れたとはいっても札幌に来ることができたし。
全道大荒れで道東方面はJRはおろか幹線道路も不通。
お住まいの方は明日札幌に来られるかどうかって話だし。
まあ、食うもん食ったし、明日は試合に集中。
いいだけトラブったから明日はいいことがあるはずだ、間違いない!
例によってデコバンと#10の法被&タオマフで参戦しますぜ!
2018年03月07日
>(いろんな意味で)この程度でーっ! ルヴァン杯GS第1節アウェイ甲府戦は0-3の負け。 カップ戦とはいえ、せっかくセレッソ戦で築き上げた上昇ムードに冷や水をぶっかけた。 ルヴァン杯は去年とは違う。 今年からJ2を戦う甲府と同じ組というレギュレーションの問題ではなくて コンサのカップ戦に対する考え方が変わっているという意味で。 去年のコンサは「残留第一!さっさと負け抜け」だった。もちろん手抜きしろってことじゃないにせよリーグ戦優先、戦力の底上げや上積みはしたいがケガだけはしないでくれとぶっちゃけ“こなせばいい試合”だった。 だが、今年は違う。ミシャが「やるからにはタイトルを狙う」と公言しているし、DF陣こそ手薄な感は否めないものの攻撃陣はカップ線も並行して戦えるだけの補強はしている。カップ戦の位置づけとしてもただこなせばいいという試合ではないはずだ。 ましてや、ミシャはメンバーを固定しがちであるということは浦和時代の選手起用からしても明らかなのだからサブ組にとってはアピールしてミシャの信頼を勝ち取る場であり、チームの戦力アップにつなげるだけでなくレギュラーを奪うために結果を出さなくてはならない試合のはずだ。 交代選手も5人しかおらず、DFラインに稲本が入るなどメンツ的にかなり厳しかったんだと思うが、ちょっとあんまりな結果じゃないかい?アピールできたのかとか収穫はあったのかとか考えるのがバカバカしくなってくる。もちろん、この試合だけでブルーな気持ちになるにはあまりに早すぎるというものだが、何だかなあって感じで…。 ただ、確実に言えることはサポはもちろん、今年のコンサには 「上を目指そう!」という空気に充ち満ちているということ。 今日は「消化試合」になってしまったが、オレはB型だから引きずらんぞ。 札幌に戻ってきて心身共にリフレッシュしてホーム開幕戦に臨むべし(オレ含めて)。 今は弱いかもしれんが、オレたちは決して弱虫じゃない。 始まったばかりの冒険なんだ、これくらいの意地を張らせてくれたっていいだろ? ちょっと波かぶったくらいで沈むもんか!歯ァ食いしばって荒波乗り越えるぞ! …なお、クラブカードが間に合ったので先行入場が可能になった模様。
2018年03月06日
>愛だろっ、愛。 赤:セレッソ戦は点の取り合いで白熱した試合でしたね! 黒:観てるぶんには面白いな。 赤:繋ぎのところでもったいないミスがなければよかったんですが、 慣れるまではもうちょっとかかりそうですね。 黒:そのあたりはオートマティズムと反射神経だろうな。 赤:オートマティズムというと具体的には? 黒:紫の景色というとラベンダー畑がスッと出てくる感じだな。 赤:また微妙な喩えを…。 黒:だが、チャナのゴールに関してはヘディングする前の動き出しはわりと凝っているぞ? 赤:そうなんですか? 黒:わかっていてもちょっと防ぎにくいやり方だし 深井さんのゴールだって狙った場所に入ってって感じだからな。 赤:攻撃のオートマティズムはできている、と。 黒:あとは、黄色い飲み物から黄色い乗り物へと裏切りにあっても切り返せる反射神経! 赤:…色取り忍者やればいいんでしょ?めんどくさいなあ、もう。 黒:せーの!シュッシュッシュシュシュ「ピンクのチーム!」 赤:「セレッソ大阪」 (注:以下、合いの手は省略。行数が多くならないようにセリフは簡易表記) 「ピンクのモーツァルト」→松田聖子「ピンクの飲み物」→ロゼワイン 「ピンクの飲み物」→えーっと…ピーチベリーニ!「ピンクの女優」→ 赤:それ、伏せ字だらけになるからダメですよ…。「ピンクの映画」はどうするんですか? 黒:ピンクパンサー。それにピンクの女優といえば桃井かおりだろ? 赤:(ぐぬぬ…) 黒:文句言うならピンクのプ○キュアで回すぞ? 赤:それだけは許してください。 黒:何も土下座せんでも…。では行くぞ!せーのっ! 「ピンクの女優」→桃井かおり「ピンクの映画」→ピンクパンサー「ピンクの有名人」→菊池桃子「ピンクの有名人」→えー…ピンキーとキラーズ「ピンクのスイーツ」→えーっと…桜餅!「緑のスイーツ」→えー…抹茶パフェ!「黄色いスイーツ」→チーズケーキ 黒:レアチーズケーキは白いからダメ。 赤:それ屁理屈!っていうか、次節は清水戦なんですからオレンジでいきましょうよ。せーのっ! 「オレンジのチーム」→大宮アルディージャ「オレンジの飲み物」→スクリュードライバー!「黄色いスイーツ」→マンゴープリン「白いスイーツ」→レアチーズケーキ「黒いスイーツ」→コーヒーゼリー「赤いスイーツ」→赤いサイロ!「黒いスイーツ」→えー…ザ、ザッハトルテ!「赤いスイーツ」→えーっと…イチゴのタルト!「黄色いスイーツ」→ベイクドチーズケーキ「白いスイーツ」→杏仁豆腐「青いスイーツ」→ガリガリ君「青いスイーツ」→ガリガリくーん♪ …この後ガリガリ君で10往復した赤黒スズメ。 黒:よし、今日はお前の負けな。 赤:何でですか!ずっとダブりなしでしょ!だいたい、青いスイーツなんて他にないですって! 黒:2回も白いスイーツを振ったのに白い恋人~♪を出してこなかったから どう考えてもお前の負け。
やはり清水戦と前フリしたにもかかわらず、いけしゃあしゃあと大宮アルディージャを持ってくる性格のヒネくれた黒い方には分が悪かったんでせうか。赤い方のリベンジの機会はやってくるのか!?…というわけで、お酒は20歳になってから。「また古いネタの焼き直しか!」というツッコミはナシの方向で。
2018年03月03日
>参戦した○たさんにはツアーレポートの義務があると思うの もうねぇ、今回は小難しく考えないことにした。 殴り倒して勝つのがミシャ流だってんならトコトン殴れと。というわけで、 2018第1次弾丸ツアー ~エキセントリック赤黒ボウイ~ 今のところ天気は問題なさそうだけど、万が一を考慮して今回も札幌には前日入り。もちろん、お買い物もグルメも満喫するつもり。毎回のことだが、試合観戦とグルメはセットである。連日のドカ雪で平常運転してくれるのか心配だが往復のJR切符を買ってきた。 さて、意気揚々とコンビニに入って日刊スポーツを買おうと思ったら何で1面が「ハリル岡ちゃん流」なんじゃーいっ!何でコンサが1面じゃないんじゃーいっ!もっとーっ!もっとーっ!つぶやきシローで!「あの、ジェ、ジェイがオフサイドってどうかと思うのね…」とひとしきり腹が立ったわけだが。 清水が神戸に殴り勝つとか長崎はドローだったけど鳥栖相手に一時は2点リードとかホント下馬評ってアテにならんよなあ。クリスランがパトリックの真似しそうで怖ぇよ…。アウェイでテンション上がったのを壊さずにホーム開幕戦を迎えたいところ。ルヴァンは都倉爆発しろ。 黒:敵か味方か~サポーター~♪ 赤:つ■ みんな味方だから! 黒:札幌は大したことねーなって前評判をバンバン裏切っていくが、大丈夫でござるか!? 赤:ダイジョーブ!…って、元ネタ違ってるやん!
2018年03月02日
>もしかして3人ともリーグ戦初ゴール? いやあ、ビックリした。アウェイC大阪戦は3-3のドロー。 正直な話、良くて1-1だと思っていたし、スタメン全く変更せずという“公約”を守るミシャの漢気っぷりでぶっちゃけ大量失点での負けもフツーに想定した。ただ、負けるにしても点取って負けてくれ、玉砕してもいいから殴り合って前のめりに倒れてくれと思っていたから3-3のドローには良い意味で裏切られた。 だって、0-2から追いついて、突き放されてもまた食い下がるって試合、今まであったか? 漢気ってのは結果がドローだからそう言えるわけで、負けてたらやれミシャは頭が固いだの頑迷だの無策だのと言われていたと思う。実際の戦いぶりはさておくとしても選手たちは意気に感じていたところは間違いなくあっただろうし、2点のビハインドを追いついたことも含めてアウェイでドローに持ち込んだことは大いに意味がある。だって、去年の今頃は「やっぱJ1じゃ通用しないのかな…」と下向きかけていたんだから。 もうねぇ、何というララパルーザですよ。馬鹿試合、殴り合い上等!ですよ。 1発いいのをもらわないと目が覚めないってところまで同じっすよ。 まあ、実際には2発ももらってしまったわけだが…(汗)。 コンサは今はまだ弱いかもしれんが、決して弱虫じゃない。 ジャイアンにタイマン勝負挑んでボロボロになりながらも最後は認めさせたのび太のように。 傍目からしたら「桜何してんのwww」とか「ザルッソ復活www」とか言ってそうだが、少なくともコンササポは「(選手たちは)戦ったんだな、戦ってるんだな」と感じたはず。余所のこたぁどーでもいい、余所にかまけてる場合じゃねぇ。よくやった!ってことでクラシックを飲もうかと思ったが、じっと我慢。だって、来週は試合後に浴びるほどクラシック飲むんだからな! 選手たちが戦っているんなら…今度はサポの番じゃねーの?
2018年02月25日
>姐さんの(`・ω・´)むんで神様が降りてきた にしても、ビューティーハリーって…。クリント・イーストウッドじゃねーんだから。 赤:今年の初戦、アウェイ広島戦は残念ながら負けてしまいましたね。 黒:昨日の試合でいずれ点が取れるようになる、悲観的になる必要はないと思う者は残りなさい。 赤:…何、総統閣下のノリになってるんですか。 (でも、付き合ってあげないとすぐヘソ曲げちゃうからなあ…) 黒:何を言うておるか!ことごとくセットプレイで先に触られているではないか! 何度バーポストさんに救われたことか! 赤:セットプレイの練習やらないってんだから仕方ないですよ。 黒:千葉が手首負傷でアイタタタタと済まんことをしたし、 そういや手といえば広島のハンドを取らなかった山本雄大なんか大っ嫌いだ! 赤:あの人には何度も泣かされたでしょうに。 黒:あんなザル守備じゃ3点取っても4点取られるぞバーカ! 赤:それがミシャ流なんだから少しは我慢してくださいよ。 黒:2話もキュ○エトワールの変身引っぱりがやって! 早く見たいぞ、ほまれたんのトリプルアクセルくるーんくるん! 赤:早くも現実逃避に走ってるじゃないですか…。 …と、小ネタを思いついたはいいもののオチが思いつかない。まあねぇ、昨日も書いたけどこんなもんだと思うよ?ただ、チャナが窮屈そうというか、前にはそこそこ行けるんだけど後ろへの動きはちょっと物足りないかなあ。昨日はチャナと三好のチビっ子2シャドーだったけど、三好が良かったぶん今年はチャナが割を食いそうな予感がしてならん。 コンアシを観た限りでしかないが、昨日の試合を観て深井さんがボラで欠かせないと思ったのと同時にミシャコンサではヘイスもシャドーで欠かせないと思う。高さもそうだけど、フラフラ動いてボールをもらう、狭いエリアでも捌けるという意味において。気が利く動きができるという点では兵藤が上手いんだけどミシャはここまでシャドーで起用していないし…。 割を食うという点では都倉もかなあ。都倉は巧いタイプではないのでシャドーよりはトップだろうし、シャドーで使うとしてもサイドに流れて空いたスペースにWBが飛び込むとかでダイレクトにゴールに向かう姿があんまり想像できない。 昨日は菅と石川が交代起用だったけど菅は…どうなんだろう。突破はそこそこできたけどクロスがアレだったしなあ。パトリックとの力関係であまりにも負け続けたからそのケアと考えるのが自然だと思うけど、そこは攻めダルマのミシャだから攻撃のための起用と考えた方がよさそうな…。ポジション取りも菅同様に高かったし。左WBはクロスを重視するなら石川、ドリブル突破&シュートなら白井がいいと思う。…いっそ、宮澤をCBに回して稲本や小野をボラにって考えるのはやりすぎ? 黒:にしても、ミシャの攻めダルマっぷりはまるで 「守りを捨てろ。俺はこれから全力でお前達を殴る!」だよな。 赤:相変わらず元ネタが古いですよ。 でもまあ、精度が上がればゴールは量産できるんじゃないですか? 黒:甘いと思うけどな。 赤:我慢するのはどれくらいでしょうかねぇ? 黒:当分(糖分)。 というわけで、今年も赤黒スズメはパクリネタに走ります。…何か問題ありますかね? あ~っかるっく陽気にいっきましょ~♪…マジでハグプリにハマりそうな自分が怖い。
2018年02月24日
>CMでの宮澤のへの字顔に萌えた 2018J1開幕戦、アウェイ広島戦はウノゼロ負け。地上波でオンタイム視聴。 試合全体の印象としては「やれてる」と「まだまだ」が半々ってところかな。 ただ、コンサにやって欲しい局地戦での崩しを広島にそこかしこでやられたのが悔しい。 失点シーンはありゃ防ぎようがねーわって感じで「何やってんだ!」って感じはない。ティーラシンがドフリーだもの、どうにもなりゃせんわい!だが、特別難しい崩しでやられたわけではなく攻撃に比重を置いたミシャ式の弱点がまんま出たのは気になる。 いわゆるミシャ式からの進化、バージョンアップでキープレイヤーとなりそうなのが深井さん。地上波では小島さんの担当だったが福森をもっと高い位置に出したいのではという解説には頷けた。浦和式の1のところはコンサだと宮澤が一番近いイメージだったが、宮澤だけでなく深井さんを起用する意図がわかったような気がする。ある程度時間限定だったとは思うが。 深井さんの活躍がミシャ式にさらなる可変システムをもたらす、 ぶっちゃけいっそう攻めダルマになりそうだなというのを感じた。 宮澤でも悪くはないけど、深井さんがミシャ式でいよいよ覚醒の予感。つーかしてくれないと困る。 ホーム開幕戦に向けて深井さんだけストーカーのように見続けるのも一興かな。 そのぶん最終ラインの不安定さが残ったままなのですごく不安。ミンテは高さ対策もあって起用したと推測するが、処理が甘いところがあったし余計なファールはするしで怖いなあというのはあった。FKがゴールになっていたら戦犯扱いされていたと思う。高さ対策も考えるなら横山でもいいような気もするがどっこいどっこいなんだろうか? 小島さんの解説で中を固められたときにどうするか?というのが指摘されていたが、そのあたりはシーズン通しての課題になると思う。なので、メンツが固定されがちになるのはある程度仕方ないかも。ミシャがブラボー!と言いそうなプレーはけっこうあったものの、ゴールにまで結びつかない。惜しい場面を作れていたのをポジるかネガるかで見方は変わってくるんだろう。だから良くも悪くもこんなもんかなというのが率直な感想。戦術厨的には「へぇ~なるほどねぇ…」とポジの方が上回っているが。 諸事情により今年に入ってからクラシックを一滴も口にしていないので早いところ勝利の美酒に酔いたいところ。なお、ホーム開幕戦はこれまた諸事情により先行入場不可になったので一般入場(泣)。チケットは入手済み。あ、そういやツアータイトル考えるの忘れてた…。
2018年02月22日
>マジでだらだらトークなのでオチはない 赤:さて、わざわざ引っぱったんですから中身のあるものにしてくださいよ? 黒:お前、少しは気を遣えよ。1分ネタやってんじゃないんだぞ?残念なマニアの方だって長すぎるネタ読むのは骨が折れるだろう。 さて今年のコンサ、ミシャ式を観ていく上でのキーワードは2つある。 まず1つは新手一生だ。 赤:またマニアックなところから来ましたねぇ。 黒:何を言うておるか。 今時将棋で藤井といえば聡太、佐藤といえば康光じゃなくてナル夫の天彦なんだぞ? 赤:ナル夫とかはどうでもいいんです。新手一生といえば升田幸三でしょ? 黒:分かってるなら話は早い。もう1つは… 赤:手抜きするな!具体的に説明しろ! 黒:わかったわかった。ミシャは試合の日はスペクタクルでなければならないとか 観る物を魅了するスポーツであって欲しいって常日頃から言ってるだろ? 赤:魅せて勝つってんならわざわざ新手一生って言う必要ないじゃないですか。 黒:慌てるなよ、ここからが本題だ。ミシャ式のシステムというとどんなイメージがある? 赤:それは…浦和みたいに基本は3-4-2-1で攻撃の時に4-1-5になる可変システムです。 黒:よくわかってるじゃないか。 赤:いや、ミシャ式ならそこに触れないわけにはいかないでしょう。 黒:すなわちミシャがキン肉マンたりえるか?というのが結論だ。 赤:…どうしてこう、話をいちいちややこしくするんですか? 黒:なぜこれで理解できないのかわからんのだが。 赤:(イライラして)悦に入ったなぞかけはいらんから、はよ説m 黒:そうせっかちになるなよ。 5トップの“浦和式”は大まかに言うと5人で4バックを攻めることで優位に立つやり方だ。 つまり、そこにはギャップが生じるってのはわかるな? 赤:そこで3バックを採用しているチームは ミラーゲーム的にWBもDFラインに組み込んで人数揃えて対抗しているんですよね? 黒:そこで新手一生になるわけだ。 将棋の定跡と同じで必勝法と思えるような戦術でも対抗策は次々研究される。 しかも、その賞味期限はどんどん短くなっていく。 赤:それがキン肉マンとどういう関係が? 黒:キン肉マンが必殺技のキン肉バスターをまんまアシュラマンにパクられただろ? 瀕死のダメージを食らいながらも逆転できたのは キン肉マンが本家のキン肉バスターの使い手だったからだ。 赤:あ、なるほど。本家であれば返し技に対する返し技も持ち合わせている、と。 黒:まあ、単に返し技だけに留まらないものであってほしいが、 要は次々研究される対抗策をどうやって凌駕し続けるか?ということ。 赤:ミシャには本家としての引き出しの多さが問われるわけですね。 黒:そういうこと。 その前に「5トップにボールを渡さなきゃいいんじゃね?」に対する策も必要なんだが。 赤:それはGKにも足下を求めるってことで解決じゃないんですか? 黒:誰をGKに起用するかも含めてそのあたりは序盤戦の見どころの1つになるだろうな。 そして選手側のキーワードとしては フェイクプレーもドッキリも仕掛け人が命。 赤:何ですかそれ? 黒:もしくはオプションと「さんま御殿」のトークは2通り用意しておけ。 赤:ごめん、本気で殴っていい? 黒:まあ、そういうリアクションが来ると思ったから元ネタとなった本を紹介しよう。これだっ! 赤:…オードリーのNFL倶楽部若林のアメフト熱視線? 黒:中身は…まあ簡単に言うと、アメフトの戦術厨的な本だ。 赤:いやまあ、アメフトも一応フットボールですけどね。 黒:ミシャ式の5トップはギャップを作ることもだがミスマッチを強要することにあるとみる。 赤:でも人数揃えられちゃってるじゃないですか。 黒:人数的なミスマッチはとりあえずそれで解消できているな。 ただ、ミスマッチを作るってのは四方田コンサでもあったことだ。 去年のホーム柏戦では都倉が柏のCBとではなくSB相手にエアバトルを仕掛けていた。 赤:高さのミスマッチですね。 黒:Jリーグではまだ大型化はそれほど進んでいないし、 数少ないコンサの長所を生かす目的としては十分に効果があった。 ただ、それはあくまで個人レベルでミスマッチを作れただけであって ミシャ式では集団でミスマッチやギャップを作ることがいっそう必要になってくる。 赤:スペースを作るってことですか? 黒:それも目的の1つだな。 「(ボールを)取られなければどうということはない!」って意味では 背中を取るっていう名古屋のカザフィに近い。 赤:つ■ だからカザフィとかやめれ。 黒:どっちかっつーと「ボールは疲れない」っていうクライフ御大のテイストだよな。 名古屋は「取られないならCBにガタイはいらん!」ってほどに極端だが、 いずれにしても、そうしたアプローチは少数派だろうな。 赤:そうなんですか? 黒:守備の規律は比較的すぐに浸透させられるが攻撃となるとそうはいかん。 負けない戦いなら勝ち点1稼げるわけだし手っ取り早く結果も出しやすいしな。 赤:それでフェイクプレーとかどうとかってのは何の関係が? 黒:おっと、そうだった。 アメフトの攻撃は相手守備がイケイケで前に出てくるなら奥にロングパスを放り込む。 サッカーでやたらDFラインを上げすぎるとスルーパス1発で大ピンチになるのと同じだな。 赤:なるほど。 黒:逆に後ろを固めたらドロープレーで前に出る。 真ん中を固めたらスクリーンプレーで相手守備をサイドへ拡げる、 ゾーンで守ってきたらゾーンの境目に走り込んだりパスを入れる。 赤:そういわれてもピンと来ませんよ…。 黒:まあ、そのあたりは本を買ってもらうこととしてだ。 アメフトは止まった状態からこうするぞってのを決めた上でやるわけだが サッカーは動いた状態でやらなきゃならない。 赤:そらまあ、ずっと動いてますからねぇ。 黒:しかもミシャ式は基本パスを繋いで繋いでだから連続してやらなきゃならない。 赤:だったら、止まってるセットプレイで磨きをかければいいのに…。 黒:それは言うな。 全体的な絵図を作るのは監督のミッションだが、局地的には選手同士の連係プレーが必要だ。 サッカーでもフツーにあるが、例えば2トップがクロスして走ることでマークを惑わすとか。 赤:それって要はアタマの問題ってことですよね?わざわざアメフトを持ち出す意味あります? 黒:駆け引きや裏をかくって意味では勉強になると思うぜ? 同じフォーメーションで一見同じプレー選択のように見えても 実はまるで違うなんてことがけっこうあるからな。 赤:先入観を植えつけさせて裏をかく、とか? 黒:…お前のような相方がいて俺は幸せだよ。 赤:(あたふたして)き、急に何言ってんですか! …そりゃ相方ですし長いことやってますからそれなりに何言いたいかはわかりますけどね。 黒:GKから一発ロングパス入れて、 たとえキープできなかったとしても、そこでどういう対応するかを探るとか ロングパスを入れてくるんだぞってのを見せることで相手を考えさせるとか 一言に駆け引きといってもいろんな切り口があるってことさ。 赤:それって守備側が誘っていることも考えられますよね? 黒:まあな。 SBがサイドを駆け上がって一瞬守備側の視線をずらすことでムダ走りがムダ走りでなくなる、 体の向きを変えさせるとかでズレを作るのはカザフィが細かくやってるな。 赤:何だかすごくディープな見方になりそう…。 黒:でもまあ、単純に1対1で勝てればそこから均衡が崩れるからな。 去年の浦和戦だってコンサが2人も多いのに駒井のドリブルに苦しめられたし。 赤:…すごく暑苦しいトークに付き合わされた感じがしますが、 ドリブルで仕掛けられるとジリジリDFラインも下げさせられますし確かにイヤですよねぇ。 黒:守備でハメるのは比較的イメージしやすいが、攻撃でハメるってのはなかなか難しい。 攻撃でのハメ方がどう進化していくか?ってのがミシャコンサのテーマだ。 赤:なるほど。 黒:ただ、アメフトにも欠点はある。 赤:プレーが複雑すぎるとか? 黒:これからシーズンオフで試合が観られないことだ。 赤:意味ないじゃないですか!
文章よりも映像の方がわかりやすいと思ってyoutubeで探したら、こんなのとかこんなのとかこんなのとかまあ出るわ出るわでわざわざ本買う必要なかったんじゃないかと思うくらい(泣)。日テレ公式チャンネルにあるとは思わなかったんだよぉ。グロンカウスキーのやつはDFラインとの駆け引きっていうよりはひとりパス&ゴーって感じだけど、今年は前線に三好とか宮吉といった技巧派、小回りの利く選手が加入して個人レベルでの突破や連携での崩しのバリエーションは増えるはずだからどう崩すんだろう?というのを探る意味で勉強のシーズンになると思うので戦術厨的には楽しみ。 ちなみにアメフトの戦術書とも言えるプレイブックは電話帳の厚さ(!)になるらしい。そこまで複雑じゃないにせよ、座学抜きでいきなりピッチで練習するってんだからそりゃ選手もヘトヘトになるわなあ。ミシャってフレンドリーに見えてその実スパルタなのかも…。
2018年02月21日
>金曜開幕ってすっかり忘れてた…。 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:フレーフレーコンサ!フレーフレー俺ら! 赤:…やけにテンション高いですねぇ。 黒:おうともよ。今年は期待感たっぷりだからな! 赤:今年のコンサは監督がミシャになりましたからね! 黒:あの神作のGo!プリを上回ると評判のHUGっと!プ○キュアが楽しみで仕方ねえ。 赤:そっちかおい!いくら前フリだからっていい加減卒業しなさいよ! 黒:何を言うておるか。今回のプ○キュアは子育てがテーマなんだぞ? 育成を掲げるコンサには打ってつけじゃないか。 赤:それ、絶対屁理屈…。 黒:ヒロインのキュア○ールももちろん王道ど真ん中のキャラだが、 キュ○アンジュは委員長で頭良くてやさしいけれど内気っていう青キュアの正統派だ。 攻めて勝つという王道、正統派を行くミシャコンサと相通ずるものがある。 赤:へーすごいなー(棒)。 黒:それにプ○キュアが当たりの年はコンサも成績がいい。験担ぎにはもってこいだろ? 赤:えーっと、マジレスするとそのGo!プリとやらは2015年の放送です。 黒:…こまけぇこたあいいんだよ! ウチの飼い主ときたら「おい、はぐたん!そこ代われ!」ってドハマリしてたけどな。 赤:止めてあげなさいよ…。むしろ、それって現実逃避に走るフラグですよ? これ以上そっちに走るんだったらやめさせてもらいます。 黒:それ、敵キャラのオシマイダーが昇天する時のセリフだぞ? 赤:知らんわ!そんなもん! 黒:ま、ヨタ話はこれくらいにしてだ、いよいよ今年も開幕だな。 赤:(ヨタ話ってよりオタ話じゃ…) ミシャ就任で今年のコンサは内外から注目されているようですね。 黒:四方田のままでええやん?って生暖かく見る向きが多いけどな。 赤:生暖かいとか言うな。 黒:確かに残留を決めた監督からわざわざスイッチすることもないって考え方もあるが、 ノノ社長はそれを良しとしなかった。 赤:四方田さんが悪いって事じゃないですしね。 自著でも主導権を持ったサッカーしたいって言ってますし、 四方田さんがクラブに残ると決めただけの評価もきちんとしていますから。 黒:守ってばかりではジリ貧になる、外国人を当ててもいずれ引き抜かれるってのは 去年の甲府や新潟が証明する形になったしな。かといって爆買いするほど金はない。 赤:名古屋みたいに15億円もかけてジョーを引っぱってくるなんてことできませんからねぇ。 黒:監督に投資してチーム全体を底上げするってのは戦略としては至極真っ当だな。 赤:ノノ社長としてもこのタイミングを逃す手はないと勝負に出たようですしね。 黒:勝負ってのはちょっと違うかな。 ノノ社長が言うところの「新しい景色」へのステップとしてミシャを必要としたんだろう。 赤:ミシャというと守備やらない、攻撃一辺倒というイメージがありますが。 黒:ただでさえミシャ式はJ1じゃ対策が練られていて今さら感たっぷりだし、 去年守備で凌いできたところから方針転換だから地雷踏んだって声が出るのも無理はない。 赤:でも、選手の間ではミシャの教えには魅力を感じているみたいですね。 黒:そこはプラスに捉えたいな。 ミシャでなければここまで戦力を整えることだってできたかどうかってのもあるし。 赤:主力の流出なしって地味にスゴいことですよねぇ。 黒:去年は一体感で残留を勝ち取ったが、少なくとも監督と選手の間では方向性にブレはない。 赤:キャンプじゃだいぶハードにやってましたけどね。 黒:いきなりボール使ってってところがミシャのやり方なんだろう。 赤:選手たちも頭が疲れると口々に言ってましたし 慣れるまでにはそれ相応の時間がかかるんでしょうねぇ。 黒:そこんところはノノ社長も想定内だし焦るこたあないだろ。 赤:ですが、練習試合はダメ出しするものとはいえPSMがイマイチなのは気になります。 黒:それを言われるとつらいな。 主力組とされるメンツが出たテゲバジャーロ宮崎との試合はいいんだが、 北九州とのPSMはスコアレスドロー。 コンディションの問題や情報戦抜きにしても戦術理解度にバラつきがあるのは否めん。 赤:フタを開けてみないことには何とも…でしょうかねぇ。 黒:さしずめミシャコンサはパルプンテ組だな。 赤:…喩えがものすごく微妙ですが、「組」ってことは他にもあるってことですよね? 黒:監督が代わったガンバやマリノス、大久保が脱北したFC東京あたりがそうじゃね? 赤:つ■ せめて出戻りと言ってください。瓦斯サポさんに怒られますよ。 黒:FC東京からだから脱東か。脱兎の如く逃げ出したとか? 赤:それ全然上手くないですから。 黒:まあ、斉藤学やマルティノスが抜けてもマリノスなら何とかすると思うけどな。 赤:コンサはどのあたりを目標にすればいいんでしょうか? 黒:去年と大きく違うのはそこだ。去年はとにもかくにも残留ってのが目標で 気合いと根性でどうにかする!ってことで実際どうにかしてきたわけだ。 赤:去年はホームで9勝しましたからねぇ。 黒:今年は補強もそこそこやれてるし、注目度も高い。 残留さえできりゃいい!で済むかどうかサポの側が戸惑っているんじゃないかな。 赤:それ相応の上積みを求めてミシャコンサにしたわけですから ただ勝てばいい、残留すればって話にはなかなかならないですよねぇ。 黒:届くかもって現実的な目標としては1ケタ順位、勝ち点50あたりが妥当じゃないか? 赤:10ケタ順位とかつまんないボケ入れるかと思ったので安心しました。 黒:(くっ…読んでやがる) 今年は最初の5戦が勝っておかなければならない相手が多いから ここで勝ち点10以上積んでスタートダッシュを決めたいところだな。 赤:広島や清水といった去年残留争いをしたところと当たるんですよねぇ。 赤:ミシャコンサとなった今年の見どころはどこになるでしょうか? 黒:どこというよりはチーム全体がどう変わるか、進化していくかだろうな。 赤:修得するのに時間がかかるミシャ式が身に付いた頃には通用しないってんじゃ シャレになりませんよ? 黒:ミシャ式を読み解くキーワード。それは…続きは次回の講釈で。 赤:まさかの続編!?しかもオチなしとか…。
カッチリ作ってるヒマも推敲している余裕もないからキリのいいところで一旦アップすることにした。何とか開幕には間に合わせるけど内容は…。激しく暑苦しくかつマニアックになる気がするけどそのへんはご勘弁を。
2018年02月17日
>オレはエルゴラ派… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。もうすぐJリーグも開幕ですね! 黒:今はチャンネルひねると平壌オリンピック一色だな。 赤:ピョンチャン(平昌)ですからね。いかにもナイツがやりそうなボケですけど。 黒:美女応援団が万景峰号でやって来たときにゃ大歓声だったしな。 赤:あれは抗議行動だから! 黒:佐川出てこーい!国民舐めるな! 赤:国税庁の前でデモやってたけど!…って、今度は爆笑問題か! …と思案してみたものの、一向にネタが固まりそうにもない。つーか、今年はどうにもテンションが上がってこない。去年は這ってでも残留!とクリアに目標が設定できただけに迷いようがなかったし、久しぶりのJ1で良い意味での緊張とワクワク感が程良いバランスだった。 個人的にはB型会が流れてしまったってのもあるんだけど(苦笑)、やっぱ不安が拭えないってのが大きいんだろうなあ。いや、去年だって不安はあったしむしろ不安の大きさだけ考えるなら去年の方が大きかったんだけど。 ひとっ風呂浴びてふと思ったんだが、モヤッとするんだよな。 今日の北九州とのPSMもスコアレスドローでスッキリしない内容らしいし。 「2大会連続の金メダルなのに羽生結弦(譲る)とはこれ如何に?」 「銀メダルでもショーマ・ウノ(イタリア語で数字の1)と言うが如し。」 って、上手いのかそのまんまや!なのか微妙な小ネタしか思い浮かばんし…。 まあ、選手名鑑も買ったし、今日はタオマフ付きチケットをゲットしてきたし徐々にテンションは上がってはいる。これからサカダイや財界さっぽろの記事読んで…と思ったらもう1冊の本が面白くってそっちに引きずられそうだし、何だかメンタルがとっ散らかってるというかベクトルがイマイチ定まらない(汗)。 …直前プレビュー、オチがなくてもネタにならなくてもいいよね?
2018年02月12日
>長崎県に大雪警報ってマジ? パシフィックリム杯はひとまず優勝という結果を出した。厳しいトレーニングを積んでもそれが結果に出ないと自信もなくすし、今やっていることが信じられなくなることだってあり得る。何かと雑音が大きくなりがちだったので“火消し”の効果はあっただろうし、サポとしてもひと安心。 勝利が一番の薬。 それは間違いなくある一方でパシフィックリム杯の収穫は大会をきちんとできたことと ハワイでキャンプを張れたことかなと思っている。MLSとのつながりができた…かどうかはちと微妙だけど。 今年のコンサは沖縄→ハワイ→熊本とキャンプを張っている。キャンプの目的はシーズン通して戦えるスタミナをつけるとかじっくりと戦術を落とし込むとか練習試合にかこつけた敵情視察があると思うけど、今年は強烈な寒波で九州でも雪が降るなど国内キャンプを張っているクラブは身体をイジメ抜くという目的の達成にそれなりに影響が出ていると思う。 プロ野球のキャンプが特にそうだけど、プロスポーツチームのキャンプは長期滞在することが多いので経済効果をもたらす(≒お金が落ちる)という側面もある。沖縄の名護市など基地問題を隠すかのように小泉進次郎がやってきて施設にもっとお金かけて来てもらおうとかいった具合に誘致する側にとっては美味しい話だったりする。○○フィーバーともなればさらにね。 スカパーからDAZNになってそれまであったニューイヤーカップがなくなり規模は小さいながらも冠がついた大会でそれ相応の真剣勝負をする機会が減った。世界三大カップのちばぎんカップは健在だが。パシフィックリム杯はそれに取って代わる可能性があると思うし、ハワイがJクラブの新たな定番キャンプ地ともなればクラブは気候を気にせずフィジトレができるしハワイにはお金が落ちる。タダで試合を流してくれた有明放送局にはただただ感謝。 大会の成功によって少しずつMLSとのコネもできることで世界へのチャンネル、“航路”が開けると思う。それは選手の行き来に限らないし、大会もしくはクラブへのスポンサーへの可能性だって妄想できるというもの。今大会に参加したいわきFCにはアンダーアーマーがついているのは有名だしね。 単にコンサドーレをアピールするのではなく、北海道や札幌と地域とパッケージで売り込んでいることも有利に働く。ことスポーツビジネスに関してはアメリカは先駆者。ビジネスになる、投資する価値があると判断すればむしろアメリカの方が動きは早いしフットワークも軽い。ノウハウを学べるチャンスもあるかも知れない。 海外進出となるとリーグや選手のレベルの高さからすればどうしたって欧州を目指すし、マネーを引っぱってこようと思ったらアジアにコネクションを築こうとする。というか、欧州クラブのアジアツアーはその典型例で分捕り合戦はとっくに始まっている。 そんな中で“裏街道”とも言えるMLSとのつながりを持てたことは大きなところが既に東南アジアに手をつけてしまっているせいもあるだろうが、最初はニッチなところ衝くなあと思ったけど着眼点としてはシブいというか誰も手をつけないうちに早い者勝ちで航路を築こうとする意味では収穫があったように思う。
2018年02月06日
>番狂わせ?んなこたぁねーよ! 絶対王者・ペイトリオッツの連覇成るか?とペイトリオッツが勝つだろうという下馬評の中で行われた今回のスーパーボウルはミネアポリスのUSバンクスタジアムが舞台。最新のドームスタジアムで外がマイナス15度でも全然大丈夫。今回はミネアポリスが会場なのでハーフタイムショーではプリンスの映像が出てきたり会場が紫に染まるなど粋な演出もあったりで華やかさは相変わらず。 ペイトリオッツの相手はNFCを制したフィラデルフィア・イーグルス。イーグルスはエースQBが終盤にケガで離脱し控えQBが先発。一方ペイトリオッツのQBブレイディは5回もスーパーボウルを制したとあってはアンダードッグ(噛ませ犬)扱いされても致し方ない。ただ、ペイトリオッツ相手だとアメリカでも判官贔屓があったのか選手入場時のペイトリオッツに盛大なブーイングが浴びせられたのには笑った。 データからも攻撃力のペイトリオッツVS堅守のイーグルスという構図だったが、 イーグルスが41-33と点の取り合いを制しての勝利には驚かされたと同時に大いに溜飲を下げた。 ぶっちゃけ、ペイトリオッツざまあwwwである。だって勝ちすぎるんだもん…。 駆け足でBS1の短縮版の録画を観たが、印象としてはイーグルスの粘り勝ち。もともとイーグルスのQBフォールズは無理投げしない堅実さがウリでラン攻撃中心にじっくり時間を使って攻めるというセオリー通りに攻撃を組み立てた。ハイスコアになったのは結果論。 ランパスオプションを駆使してギリギリまで的を絞らせず5~6ヤードを着実に稼ぐ。言うだけなら簡単だがずっと神経戦の連続。ここぞという時のロングパス1発や2Q終了前に本来パスを投げる役のQBがパスを受けてTDを決めた(!)とっておきのスペシャルプレーで流れを引き寄せた。 アメフトもフットボールなので11人VS11人というのは同じ。着実なランか一気に距離を稼げるパスか?10ヤードの陣取り合戦の連続をどう制すか?ってところに集約されるんだけど、思い返してみるとイーグルスはペイトリオッツの守備の弱いところを衝いてきたかな、と。 アメフトの場合、大雑把に言うとDFライン、ラインバッカー(LB)、セカンダリーの3つのラインで守備をする。四方田コンサの5-2-3だと5がセカンダリー、2がボランチ、3が前線のFW3人と考えてほしい。ペイトリオッツはラインバッカー陣が質量共に薄くなっていた。レギュラーシーズンでもLBが足りずに2人しか置かずセカンダリーに5人並べるというやや変則的なシフトだった。ケガ人が出るのはお互いさまなのでアレだが、LBのハイタワーが早々にシーズンエンドにならなければ…とも思う。 LBが2人しかいないとどうなるか?ミドルレンジの守備がつらくなるんである。 サッカーでもフィールドの横幅は3人では守りきれないとされている。もともとスペースが空きがちになる上に人数勝負でも不利を強いられる。パス攻撃ならわざとスペースを空けた上でパスを出させてカットすることもできるが、ラン攻撃では3~4ヤード進まれることがどうしても多くなる。 10ヤードを進むのに最初の1回で5ヤード進むと当然選択肢は増えるし、攻撃を続けやすくなる。実際、3rdダウンの成功率はイーグルスが10/16とペイトリオッツの5/10を上回っていて攻撃を繋ぐことができている。成功率そのものは極端に差はないがペイトリオッツは前半は半分も成功していない。 アメフトはインターセプトやファンブルがない限りいったんボールを持ったらずっと攻撃のターン!なので、自分たちの攻撃時間が長くなれば相手の攻撃の回数も減らしやすくなる。攻撃力のあるチーム、特にパスをガンガン投げ込んで短時間で点を取れるペイトリオッツのようなチームにはなるべくボール(=攻撃権)を長く持つという定石に乗っ取って攻撃時間でもおよそ34分VS26分と上回った。アメフトは時間の奪い合いの側面もあり、タイムアウト含めて残り2分の攻防、駆け引きがまた面白かったりするんだがそれは改めて。 ペイトリオッツに関しては一周回ってアンチになったけど、やはり敗れて強しだった。後半すぐにはわかっていても止められないTEグロンカウスキーへの最強ホットラインであっさりTD取って追いすがるし、そっちを囮にしてパスを投げ分けるブレイディの巧さは流石だった。何せ去年は後半25点差つけられたにもかかわらず逆転してみせたから最後の最後まで全く安心できなかったよ。 最近はニワカをこじらせて守備の選手にもけっこう目が行くようになっているが、基本は大事なんだなあというのを改めて思い知らされた。守備がザルなチームは勝てない、攻撃も派手な空中戦だけではダメで地上戦でコツコツ進んだ上でプレイアクション(ランと見せかけたパス攻撃)を活かす。アメフトは将棋の棋譜のように読むことで楽しめるところがあるから戦術厨の心をくすぐるんだよなあ…。 …え?コンサ?今は基礎固めに勤しんでもらいましょ。いきなりのボールを使った練習でのハードトレーニング、練習試合の多さはそれだけ基礎固めに時間がかかるからってことだろうし、今はとにかくケガのないように仕上げてもらおうくらいしかないかな。守備は全く手をつけないとかいうツッコミはナシの方向で。
2018年01月31日
>やべぇ、クラブコンサドーレ更新するのすっかり忘れてた… さて、そろそろ今シーズンに目を向けていきたいところ。 差し当たっては第5回のB型会をブチかまそうと思っていたんだけど、 想定していたホーム開幕戦の第3節清水戦は何と19時キックオフ。 …流石にこれは条件が悪すぎる。 せめて16時だったらメシを兼ねての祝勝会にできたが、19時では始まる時間も遅くなるので次の日に響く。それにお腹の具合にもあまり都合がよろしくないだろう。メシ食った後であのボリュームたっぷりのビア缶ハンバーグ&チキンは食いきれないでしょ。 なので、今回予定していたB型会は延期の方向ということで。 ただ、19時キックオフで土曜の宿泊は確定しているし、日曜は今のところ特に用事もないので何らかのお誘いには応えられるかも。今年は既にいろいろありすぎて金曜移動ができるかは微妙だけど…。
2018年01月24日
>今年も例のネタをよろしくお願いします… 今シーズンの日程が発表された。雑感としてはとにかく過密。 今年はW杯イヤー。なので6月をまるまる空けるために前後にギュッと詰め込んだ感じ。中断までに15試合を消化するのがさて有利なのかどうか。あんまり悠長に構えていたらひどい目に遭うかも。もともとミシャはキャンプで練習試合を多く組むらしいが、ハードスケジュールなのは少しでも早くチームを仕上げる意図もあるのかな…。 ドームの芝の関係上、今年は厚別開催が増えるのはわかっていたが去年たくさん来てくれた川崎とかガンバとかとは厚別開催。去年厚別だった柏さんとはドームでの試合なので歓迎されそうだが、札幌に遠征してくる余所のサポーターにはいろいろと恨まれそうな気がしないでもない(汗)。 「来年はドーム!」というチームの方々は札幌にお越しの際には何卒勝ち点3を(平伏)。 さて、3月にならないとドームの芝が使えないのはわかっているから3節の週末は既に宿を抑えている。それはいいんだが、ホーム開幕戦の清水戦はまさかの19時キックオフ。14時で決め打ちしていたので完全に想定外。 試合終了後に晩メシを兼ねて予定していた第5回B型会がえらい遅い時間になってしまう。都合つく方がいったいどれだけいるのかすんごく不安…。それに19時だと当然メシ食ってからということになるので、本命視しているスパニッシュ×スプーンさんのビア缶チキン&ハンバーグを頼んでもいいものかどうか…。 のっけから(試合に関係ないところで)トラブル発生。 最終戦の広島戦は当然参戦するけど、あと1試合をどこにするかなど さて、どうしたもんか…。
2018年01月21日
>ジャガーズがんがれ超がんがれ ワイルドカード(トランプ):トランプなどにおいて他のカードの代用が可能なカードのこと。 万能カード、またはその代用できる能力を表す。 ワイルドカード(スポーツ):スポーツ競技における追加の特別参加枠(制度)。 もしくはその対象のこと。主に北米のプロスポーツリーグなどで 行われているプレーオフ制度において、地区優勝チーム以外に 与えられる追加枠を指す。 ミシャコンサとなった今年。期待も不安も大きく、周囲の注目度も俄然高くなるだろう。いろんな考察がサポーターズブログでも成されているが、NFLかぶれ&クイズオタク&戦術厨的に考えてみることにする。ミシャはあのオシム翁の流れを受け継いでいる。ということは、選手には体力面もさることながらアタマの方で非常に負荷がかかることが予想される。ひいき目抜きにしても早いところ宮澤に戻ってきて欲しいが、ボラの2枚は経験値の高い選手、地アタマのある選手がスタメンの座に近いはず。 今はFWであっても守備をする、キ○ガイプレスに行くかどうかはさておきパスコースの限定というタスクが課せられるのが当たり前、CBもただクロスを弾き返すとか人に強いとかではダメでパスをしっかり繋ぐといったいわゆる足下の巧さが求められている。ミシャはGKにまで足下の巧さを求めているし、ソンユンも決してスタメンが安泰ってワケじゃない。戦術リストランテでは正確な記述は忘れたが、選手のマルチ化といったような感じで指摘がされていたように思う。 “浦和式”とも言える攻撃時の4-1-5のフォーメーション。とりわけ1のポジションの選手、浦和だと阿部勇樹と思われるがこのポジションはパス出しの能力が高いことが何より大事。ただ、攻撃の5人には守備側も人数を揃える、逆に手薄な1のポジションにプレスを懸けることでボールを奪うor攻撃を遅らせるといったような対抗策が講じられてきている。 長崎との練習試合では小野がボランチの位置に入ったんだとか。小野はパス出しの能力が随一だし、ボールに触ってナンボ、前を向いてボールに触れてリズムを作り出すタイプなので打ってつけのポジション。むしろボラ以外では小野の良さは生きないとも言える。練習試合では駒井がボランチに入ったらしいが、これがちょっと面白いかな、と。 駒井は浦和でミシャの薫陶を受けている(=戦術理解度が高い)ので、どこのポジションに入っても破綻することなくこなすことができるワイルドカード的な起用ができるというのは確かにある。その一方で、1のポジションへのプレスの対抗策の答えの1つとしたのではないか?というのがある。 4-1-5だと1のポジションのパスの選択肢は前(前線の5人)と後(DFライン)の2択しかないが駒井(ボランチ)が近くにいることで3択になる。駒井(パスを受けた側)も3択のままなのでポゼッションに無理が生じないし基本の3-4-2-1からも中盤のポジション取りに無理が生じない。そう考えるとパスを出せる能力が高いのはもちろんのこと、パスを受ける能力、とりわけトラップの巧さとかよりもパスを受けるときにボールを奪われないポジショニングができることが求められる。 以前、TE宮澤という記事を書いた。今やNFLでもRBは単にボールを持って走る人ではダメで(主に短い)パスキャッチの能力も高くないとエースRBにはなれないんだけど、さながらボランチ駒井はパス攻撃の時にレシーバーがマークされて出しどころがない!という時に短いパスを受けてくれるRB、セーフティーバルブ。 そこからドリブルで持ち上がるかパスで打開するかはその選手次第だけど、パスを出せる&受けられる選手が中盤で近くに2人いることで役割を入れ替えることができると少なくとも攻撃はかなり面白くなる。ただ、常に動きながら二手先、三手先を読んで的確なプレー選択をし続けるというのは相当に難しい。 身体よりも頭が疲れると選手が口々に言うのはそのあたりなんだろう。沖縄キャンプでは単に走るだけというフィジカルトレーニングではなく、さっそくボールを使ってハードトレーニングをするのも運動量を増やすというよりは動きの質を高めることが目的とみる。いくら身体をイジメ抜いても100の運動量が200になるワケじゃないし、スタミナを無駄なく使い切る、小回りや効率、“燃費”を向上しつつチーム全体の底上げや約束事といった“肉付け”をしていくんだろう。それでもWBは上下動が相当激しくなるのは変わらないと思うが…。 今日はオフのようだけど、ケガにはくれぐれも気をつけて仕上げて欲しい。 …いいだけ書いたからネタなんざ作りようもねーな(汗)。
2018年01月03日
>キ○タマって何やねんっ! バタバタしたままの年明けで「あーたーらしーい毛が生えた…もといあーさが来た♪」という気分になかなかなれず、新年を実感したのは今日の2度の雪かきという何とも微妙なもの。 今年はパクリネタに走ることなく格調高いブログを…という前フリはともかく、どうせパクリネタしか作れっこないので引かれない程度に下ネタ入れたりウーマンラッシュアワーのようなちょっと毒のあるテイストも織り交ぜつつブログを少しでもバージョンアップできればいいかな、と。え?あれはやめといたほうがいい? …って、ネタの話はどーでもええねん。今年のコンサの目標はどこいった。 ガキの使いの満塁ホームラン2本ととくってのはたぶん「発展(8点)するでしょう」だと思う。 特上:流石に優勝をブチ上げるのは無理があるのでACLにギリギリ滑り込む。 上 :タイトル獲得もしくはそれに近い成績 中 :上半分の9位以上 並 :残留 このあたりが今年のコンサの目標かな。J1の上位クラブはカップ戦も並行して戦うのが当たり前。さっさと負け抜けしようぜ!ってケチな了見で臨むのはそろそろ終わりにしたい。カップ戦でサブ組が結果を出して戦力に厚みを増したセレッソ大阪に学ぼう。ミシャが峻別しないか心配ではあるが…。 上を見すぎるのも危険だけど、残留さえすればいいというのも志が低い。ジェイにヘソ曲げられるってのは別にしても常に高いレベルを目指す。その時に去年とは別の意味でサポが我慢できるかというのも大事になってくると思う。まあ、サカダイ的な指標としては 目標 :余裕を持って残留 ノルマ:残留 になるかな。今年もよろしくお願いします。
2017年12月31日
>すまん、クソ長くなった… 2017年のJ1シーズンは勝ち点43の11位で残留。 最終節まで胃がキリキリするギリギリの戦いかと思いきや、2試合を残してのやや余裕を持ってのものだった。何としても残留したい、でも現実は厳しくてまずは残留を争うところまで持ってこないことには始まらない。厳しいのは覚悟の上、だったらサポの力で勝たせてみせる!…というのが多くのコンササポの認識であったかと思う。 地上波中継を通しても感じたことだが、やっぱりJ1は全体的なプレーのレベルが違う。 厳しさがあるのはもちろんだがあらゆる意味で“濃い。” 天の時、地の利、人の和と言われるけれど、選手や監督の頑張り、サポの声援、的確な補強のどれ1つ欠いても残留することはできなかった。それを最も身に沁みて感じることができたのがコンサだと思う。実際、地の利はあったしサポが“創った”わけだしね。6連敗中はボロ負けこそあまりなく現場レベルでもやられっぱなしではないと思っていたけれど、都倉対策が講じられて手詰まり感が出始め現実として連敗していた。 そこへ石川・チャナ・ジェイの“残留三銃士”が颯爽と登場してチームの空気をガラッと変えた。去年も菊地の途中加入が“ピンズド”だったが、今年はそれを遙かに上回る「これぞ補強!」という腹黒強化部長の仕事ぶり。「補強って大事だよな…」というのを最も痛感したのもコンササポと言ってよい。 現場を預かる監督はたまに料理人、シェフに喩えられたりするけど強化部長は何になるんだろう?…バイヤーかな?それとて現場のリクエストに的確に応えられなきゃならないし、(実際には無理したみたいだけど)先立つモノがあっての話だし、補強した選手がチームにフィットしなきゃ意味ないしで、そうした要素がすごくバランスのいい状態だったというのが今年なんだと思う。 そこへノノ社長はミシャ就任というとんでもない“爆弾”をぶっこんできた。 サポが「今年はサプライズないよねー」なんてタカくくってた矢先に。 それは天の時、地の利、人の和のバランスを敢えて壊すようにも映る。 一体感を内外にアピールしてJ2の濁流から這い上がり、J1の激流を凌いだ。にもかかわらず…というのは誰しも思ったことだろう。小さな事からコツコツと…というのも正解なのかも知れないが、そうしなかったのはこのタイミングが勝負の時と踏んだ。甲府や新潟が揃って降格したからというのは後付けだろうが、コツコツ路線ではいつまで経っても追いつけず差を広げられる一方というのはあったんだと思う。 他に理由があるならばノノ社長は“真のリストラ”を目指したのではないか? リストラと聞くと早期退職とか派遣切りといった人身削減、口減らしをついイメージするが、それは本来の意味のリストラ(再構築:restructuring)とは必ずしも一致しない。クビ切りはむしろレイオフ(一時解雇:layoff)のほうが意味的には近いはず。コツコツ積み上げるのを放棄するのではなくて、“歩幅”を大きくしていくということなんだと思う。 ノノ社長は「コンサにはポテンシャルがある」と言う。単純に考えても北海道が頭につくわけだし、乱暴に言うなら北海道丸ごとと1つの都道府県とでは器のデカさ(面積の大きさを問題にしているワケではない)がまるで違う、たとえば東北丸ごととじゃなきゃ同じ土俵に立つことにはならんだろ、と。 去年より早く新千歳空港の利用客が2000万人を突破するなど札幌、ひいては北海道にはさまざまな魅力がある。サッカーは野球と違って既にワールドワイドなスポーツで、日本、Jリーグはアジアの中では抜けた存在でも世界レベルとなるとまだまだ劣る。でも裏を返せば開拓の余地がある。だったら、大きく踏み出してもいいんじゃない? 海外資本や東南アジアのスポンサーだとセレッソ大阪のイメージがある。レッドブル・ジャパンやタイのシンハービールがセレッソ大阪のトップパートナーで先を越された感じとか羨ましさがあるんだけど、コンサが赤城乳業とアジアプロモーションパートナー契約を締結したことは単にカネの雨が降るとかの話だけでなく間口を拡げる、コンサが“触媒”になれる意味でデカい。 お金の話も大事だが、ミシャ招聘の大きな目的の1つに育成組織の再構築があるように思う。アンダー世代を細分化するという話もあったが、トップに安定して選手を送り込むだけでなく生え抜きを根付かせる意味合いが大きいように思う。征也や大伍、奈良といった主軸を担うはずの選手が上のクラブに引っこ抜かれるってんならまだしも、トップ昇格させてきた選手が最近ハマってないような。宮澤が10年在籍しているが、宮澤の場合は本人にコンサを出る気がないので例外と考えた方がいい。それはすごく嬉しいことなのも確かだけど…。 もちろんポジション争いを勝ち抜く、選手自身の努力や頑張りがあるのが前提なんだけど、昇格させたはいいもののいざとなるとどこで使うかがイマイチ定まっていなかったというケースがけっこう多い。愛媛にいる神田とかガンバにレンタルされた中原とか、単に競争に負けたでは片付けられないものがあるように思う。上原の愛媛移籍が示唆に富んでいるというのは言いすぎではないはず。 選手の側としては試合に出てナンボだからそれがコンサでなくてはならないって話ではないが、せっかく育てた選手がコンサで活躍できないってのはちと寂しい。イヤらしい話、ユースに投資している、お金をかけている以上は見返りもキッチリ回収せにゃいかんわけだし。 トップ昇格してからがスタート。それはその通りなんだけど選手の側が自分の居場所を探し、どこで生き残ってメシを食うというのをシビアに考える一方で、クラブの側も育成した選手をトップチームに定着させるサイクルを大きく速く、かつブレさせない。ミシャ招聘が4年契約とされるのもじっくり腰を据えて取り組む思惑があるとみる。 ノノ社長としては競争の機会は与える、だけどそこからは自分次第だよと選手に対してはわりとドライな感じ。レンタル含めた移籍に関しても愛媛や熊本、今年だと水戸とコネクション作りに使っている。そういう意味ではJ2以上にJ1では選手にとってより生存競争が激しくなるし、クラブ側もどんどん選手を供給できる体制が必要で、そのサイクルも自然と速くなる。それ故に余所から引っぱってくるのが難しいCBで進藤がトップチームでポジションを掴めるかはクラブの将来に大きな影響がある。結局、櫛引も名古屋に出してしまうことになったし…。 ともあれ、今年J1残留を果たしたのはホントに大きかった。だが、J1クラブとしてはまだ入口に立ったにすぎない。順位もだし、予算規模でもそうだし、クラブの格という意味でもまだまだだ。今年残留できたからといってもそれだけで周囲がJ1のクラブと認めてくれるワケじゃない。もういい加減エレベータや潜水艦には乗り飽きたので、これからはたとえ低速でもエスカレータに乗りたい。もっとも、「来年はタイトルや!」と欲張りすぎて足下を見失うとホップステップ肉離れになりかねないのでアレだが、転びやしないかと恐る恐る歩くんじゃなくてせめて気持ちだけでも堂々とした歩みでJ1ロードを踏みしめて行こうぜ!ってところかな。
つらつら書いているうちにえらいことになった(汗)。まあ、ネタの需要もなさそうだしいいかな。ミシャコンサに不安がないと言えば嘘になるが、あんまり気にしても仕方ないというか敢えてそのへんは考えないようにしたほうがいいかな、と。今から気苦労してたんじゃ持たないし(笑)。来年は違う意味で我慢することが増えそうだが、ブレずに焦れずにいられるかだと思う。
2017年12月29日
>田保沙左近を逆から読むと… 「サポーターの力を科学する!」という番組はコンササポの多くが既にチェックしていることと思うが、チームの強さは資金力に比例するという背景を前置きとしてきちんと説明しながら、サポーターの力がその差を埋める、埋めてきたというのをややコンサびいきではあるものの(苦笑)、ホームで強い戦績などオカルトではなくデータに基づきながら解説したもの。 これから録画を観る方もいるだろうしネタバレはしない方向で行くが卓田アナの「(J1)残留じゃなくて優勝目指さないとさぁ…目標が低いだもなー、何だかなー」という小芝居もコンサを取り巻く環境を知らない方にはいいツカミになってるし、サポの声援で勝ったというのを紹介するのにアウェイ初勝利となったFC東京戦をしっかり持ってくるあたりTVhさんは今更言うまでもないが、HBCさんもわかっていらっしゃる。 意外だったのは平均観客動員。コンサが9位というのもそうだが、その上が鹿島とは。あんだけ迷走しまくったFC東京が浦和に次いで2位というのも…。来年は大台の2万人に…と言いたいところだけどドーム開催が減るしなあ。 で、なぜシアトル・シーホークスに結びつくのか? 以前にも書いたが、アメフトはホームゲームの有利さがサッカー以上に如実に現れる。攻撃の分かれ目となる3rdダウンともなるとスタジアムに詰めかけたファンはそれこそ怨念をぶつけるかの如くものすごい大音声で堂々と(?)妨害するし、スタジアムの画面もLOUDER!とかBIG NOISEといった具合に煽ってくる。 市民球団という意味ではグリーンベイ・パッカーズになるけど、住みやすい街であること(シアトルは全米の中でも常に住みやすい街の上位に位置する)、ホームゲームで強くて相手チームにはスタジアムが五月蠅くてやりにくいという意味ではシーホークスを目指してもいいよな、と。イチローがいない今はマリナーズより断然シーホークスの方が人気ある(だろう)し…。 これで本家のように反則上等のイケイケ守備でセカンダリー陣(サッカーだと最終ラインのイメージ)が全員鬼のように強力で、当たり前のようにプレイオフに進むくらいに強くなるんだったら文句ないんだけどなあ…。まあ、来季はミシャだから良くも悪くもイケイケなテイストは増してくるんだろうけど(苦笑)。 新たに札幌にやってきた選手たちも札幌、北海道を気に入って欲しいし、 嫁さんもらって、家を買って…といった具合になってくれたらと思う。 特に、三好には先輩の福森からたっぷりと札幌の魅力を教えてもらうように。 それはそうと、シーホークスはプレイオフに滑り込めるのか…。
2017年12月26日
>みよしのVSフクモリ餃子の仁義なき戦い… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、とうとうジェイも残留報道が出ましたね! 黒:深夜に3時間電話交渉って… 赤:「腹を割って話そう!」は禁止ですからね? 黒:…お前、最近ボケ潰し早くないか? 赤:そこいらでみんな言ってますよ…。 黒:しかしまあ、うちの腹黒強化部長はホントに有能だな。 赤:どうやって説得したんでしょうか? 黒:んなもん「金なら払えん!」の一点張りだろ? 赤:大川総裁じゃないんですから。 報道だと他からオファーがなかったらしいですが。 黒:まあ、余所からしたらいろいろと手を出しにくいってのはあるだろうな。 ジェイはクセがすごいんじゃ! 赤:そこはせめてアクが強いにしといてくださいよ。 そう考えると「YESかNOかはっきりしてくれ!」と強気に出られたんでしょうね。 黒:ゼニ欲しいんはわかるが、こっちもハナから目一杯出しとる。 余所からオファーないのはわかっとるんや。面倒な駆け引きはお互いのためにならんで? 赤:何、急に関西弁になってるんですか…。 黒:仮に余所からのオファーがあったとしてや、コンサ以上に王様できるところないで? 赤:妙にインチキくさい関西弁なのはさておき、理由としてはそんなところですかねぇ。 黒:おまはんがヘディング嫌いや言うてもヘディングでゴール量産しとるし コンサの空中戦勝率はJ1でトップや。 福森もソンユンも残るし都倉もおる。ミシャ効果で前の補強も着々と進んどる。 結果出すならウチ以上の環境はないと思うで? 赤:(えー、しばらくこのインチキくさい関西弁にお付き合い下さい…) 黒:もちろん、14試合で10ゴールという今シーズンの結果は最大限評価しとる。 だからこそ、ハナから目一杯ドンと出しとるんや。 …あん?「せやかてもう少し色つけても…」って? わかっとるがな。ウチの社長もそのへんはちゃんと考えとる。 赤城乳業とプロモーションパートナー契約結んどるから来季は鎖骨にロゴも入るやろ。 ただ、「今年は出せん!」ちゅうこっちゃ。 赤:…ウチの強化部長がえらい厚かましいキャラになってますが。 黒:心配すんなや。サポが神様仏様JB様とジェイ無双を大絶賛しとるんや。 「ゼニがない!」言うたらウチのサポはせっせとガリガリ君買うてくれるがな。 赤:だんだん腹黒さが増してきてますよ、それ? 黒:それに、おまはんの大好きなススキノは酒も美味いしねーちゃんもキレイや。 ウチのサポはピッチ外でのハッスルぶりにも耐性ついとる。 赤:話ズレてきてますって…。 黒:プロなんやからゼニが大事なんはわかる。 ただ、日本語で言う「やりがい」も大事や。ゴチャゴチャ言わんと ピッチで結果出してくれれば酒も飲みなはれでいっこうに構わんで? 赤:浪花恋しぐれかっ! 黒:何や何や、その辛気くさい顔は!サインやサインや!はよサインせい! 赤:いいかげんにしろ!…っていうか、電話交渉なんだから顔見えないでしょ。 黒:目と目で通じ合う~♪ 赤:だから電話だっつーの。 黒:そらわいはアホや。ネタはパクるしギャグは古い。せやかてそれもみんなコンサのためや! 赤:いや、アホなのそっちだけですから。 コテコテな関西のノリはうちらに似合いませんから何とかしてくださいよ。 黒:ととのいました!ジェイ残留とかけてグラディウスととく。 赤:そのココロは? 黒:オプションなしはキツいっすよ。 赤:また、おっさんにしかわかんないネタを…。 黒:上上下下左右左右優勝! 赤:いくらなんでもそれは盛りすぎです。 黒:わかんない人はコナミコマンドでググれ!でも、パロって自爆だけはカンベンな! 赤:もうええわ。
移籍情報についてマジメに書くはずが…どうしてこうなった。某著名ブログではコンサは移籍市場の勝ち組と評されているが、ここまで移籍市場で順調に行きすぎてる気がして怖い(汗)。資金力がモノを言うJ1にあってその実、ウチのノノ社長と三上腹黒強化部長って最強(よそからしたら最凶?)のコンビじゃなかろうか。
2017年12月23日
>あれは何年前のことじゃったかのぅ…
天皇杯準決勝。
第1試合はC大阪が、第2試合はFマリノスがそれぞれ延長の末に決勝進出。
どちらの試合もスゴかったのがGK。
神戸のキム・スンギュはPA飛び出して顔面ブロックだしマリノスのGK飯倉は更に圧巻。
延長終了間際にキム・ボギョンのバイシクルを左手でセーブしたのにはホント、シビれたよ。
あれは撃ちも撃ったり防ぐも防いだりで正にJ1上位チーム同士のレベルの高い攻防。
代表の試合しか見てない人にもJのスゴさがよくわかるシーンだった。
GKが主役になる試合って大抵フルボッコにされてGK大忙しってパターンだけど
GKが共にレベルが高いと試合が引き締まるという好例。
コンサの試合だと去年のアウェイC大阪戦のGK“兄弟”対決がいい例。
飯倉のビッグセーブが目立ったのでヒリヒリするPK合戦になんねーかなあと思ったけど
マリノスの決勝ゴールは見事なカウンター。あれを延長後半でやれるのがJ1上位クラブ。
ヒロイン(お立ち台に立つこと)が飯倉というのは納得である。GK、カッコいいぜ!
ソンユンに見慣れちゃってるから普段は気づきにくいけどJ1のGKはレベルが高い。
いつかは…と思うと同時に、コンサはまだまだだよなあとも思わされた。
開幕前は「マリノス大丈夫か?」なんて思われていたのが
相変わらずの堅い守備でしっかり結果出してるのは流石だよね。
監督がアレでアレなことになったチームもあるから監督は大事だがGKも大事。
来年は今年のマリノスのように「大丈夫?」って評価を覆したいもんである。
2017年12月21日
>データ厨全開、クドさ全開でお届けしますので時間に十分すぎる余裕を持ってください…。 赤:さて、今回は全般的にデータで振り返ってみようという感じですか。 黒:本日のメインイベント、数字遊び時間無制限1本勝負を行います! 赤:メインイベントかい!…って、時間無制限だとご主人様死んじゃうので程々でお願いします。 黒:まずは今年のコンサの戦績を振りかぶってみよう。 勝ち点43の11位、12勝7分け15敗。得点39失点47、得失点差-8。 赤:ご主人様は8勝が最低ラインで10勝すれば安全圏としていましたが12勝はすごいですね。 黒:ギリギリ残留の清水が8勝、降格した甲府が7勝。 この2チームは勝ち点差こそわずかに1だが1勝の差が大きかったのも事実だな。 赤:当たり前っちゃ当たり前なんですが12勝は普通に中位レベルの数字ですもんねぇ。 黒:ホームで9勝4分け4敗は上から6番目で浦和よりも柏よりも上だ。 それにトータルの勝ち数はガンバよりも上なんだぜ? 赤:去年のホームの強さを維持したままで残留ってのはいいことですね! 黒:やっと昇格、すぐ降格、コンサドーレってのが嘘みたいだな。 それしか取り柄がないとも言えるが。 赤:それはネガりすぎでしょう。 アウェイでもあの大宮戦とかFC東京戦とか終盤戦は間違いなく力になっていましたよ! 黒:ただ、残留争いのライバルだった甲府や新潟にはホームでも勝てていない。 サポの後押し抜きにしても勝つべき相手に勝てたかは微妙だな。 赤:でもアウェイ大宮戦はドローに持ち込んだじゃないですか! 黒:それは改めて語ることにしてだ。 しかしまあ、清水もあれだけホームで負けてよく残留できたよな。 赤:余所様のことは悪く言いたくありませんが薄氷モノの残留でしたからねぇ。 最終戦で引き分けだったら甲府と立場が入れ替わっていたわけですし…。 黒:前半戦で苦しんだ広島や後半で大失速したガンバを見るにつけ 「オレたち降格ド本命!」って常に気を張り続けていたことが却って良かったんだろうな。 赤:アウェイFC東京戦もガンバ戦も相手が調子落としていましたからねぇ。 黒:清水は相変わらずだったけどな! 赤;つ■ そう考えると巡り合わせの妙も去年から引き継いでますね。 黒:清水は監督の相性があったせいもあるが、FC東京相手にダブル達成はスゴいよな。 赤:戦力考えたらちょっと想像つかないです。 黒:来年はドームの試合が減りそうだがそれでも最優先でドームにご招待だな。 赤:瓦斯サポさん、大挙やってきましたからねぇ。 黒:オータムフェストの時には呼ぶなよ!絶対だぞ! 赤:マジレスすると9月のホームゲームはきっと厚別だと思うからないかと…。 でも、同じ昇格組の清水からのダブルは大きかったですね! 黒:お前、清水さんディスる気か?ダブルじゃなくてカップ戦含めてトリ(ry 赤:こらーっ!清水サポに怒られる! 黒:ただ、同じ昇格組を潰すというのは残留への最低条件だ。 セレッソから勝ち点1しか奪えなかったぶんをカバーできたという意味ではGJだな。 赤:まあ、セレッソは全く別のチームに生まれ変わったので例外扱いしていいかと…。 例外といえば今年はいろんな例外が起こりました。昇格組が全て残留。 プレーオフ組のセレッソはACL圏内まで駆け上がりましたし、 開幕5試合で勝ち点5に届かなかったコンサがジンクスを打ち破っての残留ですから。 黒:前半戦は常に試合数=勝ち点を意識させられたよな。 赤:でも、5年前と比べるとシーズン通して戦えていたというのはあったんじゃないですか? 黒:3失点以上しての負けは4つしかないし、 鹿島や浦和といった明らかに差がある相手ばかりだからな。 ただ、5年前と明らかに違うのは殴り返して残留を勝ち取ったということだ。 赤:確かにやられっぱなしって感じはしませんでしたね。 黒:先制された試合でも逆転勝ちが3つ、ドローが4つある。ちなみに逆転勝ちは全てホームだ。 赤:改めてホームゲームが大事だというのがよくわかります。 粘り強く戦えたということでもありますよね。 黒:アウェイ大宮戦がターニングポイントになったというのは多くのコンササポが思うところだが 2点差を追いついたこと、残留圏内をキープできたこと、 6ポイントマッチで負けなかったこととあらゆる意味でターニングポイントになったな。 赤:あの試合はホント大きかったですよねぇ。 黒:通常2点差をつけられたら負け試合になりそうなもんだがな。 赤:しかも劇的なゴールで追いつきましたからねぇ。 あれで「行ける!」「やれる!」と沈滞ムードが一気に吹き飛びました。 去年も都倉の決勝ゴールやフクアリ大熱狂になったウッチーのゴールがありましたからね! 黒:このことでコンサのJ1残留は“奇跡”ではなくなったといっても過言ではない。 赤:え?でもそれって、石川・チャナティップ・ジェイの補強が成功したからですよね? 黒:無論それもあるが、奇跡ではないというのは大げさな話でもない。 2012年以降前半戦で降格圏内のチームが逆転残留したのは14年の16位・甲府だけだ。 赤:え、それだけ? 黒:それもその年降格したセレッソと勝ち点で並んで得失点差でだから実質降格圏内だ。 すなわち、前半戦で降格圏内に沈むと通常なら逆転の目はないってことになる。 赤:残留圏内をキープするってメンタル的な意味で大きいとばかり思っていました…。 黒:昇格組で前半戦の勝ち点を後半戦で上回って残留したのは 12年鳥栖、13年甲府、14年ガンバ、15年湘南、16年大宮の5つしかない。 赤:思ったよりも多いような…。 黒:J2優勝チームが4つあるから簡単そうに思えるが甲府以外は前半戦で勝ち点20以上稼いでる。 前半戦で勝ち点15のコンサにとっては決して難易度は低くないぞ? 赤:(何か騙されているような…)そういえば、さっき「通常なら」って言いませんでしたか? 黒:気づくのおせーよ!奇跡は起きたんだよ、広島に。 今年の広島の前半戦は勝ち点10で17位。この時点で残留圏との勝ち点差こそ5だが 前半戦2勝はワーストタイでしかもホームでは4分け5敗だ。 赤:うわぁ…。絶望ぶりがハンパないですねぇ。ポイチさん交代もやむなしですか。 黒:もう監督交代のギャンブルするしかなかったってところだろうな。 ただ、後半戦の広島は6勝5分け6敗の勝ち点23、得点17失点19、得失点差-2。 前半戦から全ての数字を改善しての逆転残留は正に奇跡と言っていい。 魔術師ヤンの異名に偽りなし。なお、この魔術師は清(ry 赤:つ■ 一言多いんですよ、もう…。 黒:だが、コンサも後半の加速力なら広島と遜色ない。 後半戦のコンサは勝ち点28でこれはセレッソと同じだ。 赤:倍近く勝ち点を伸ばしているんですね! 黒:得点が11増加、失点が5減少と補強の成果も数字に出ているし 広島同様に全ての数字を改善した。勝ち点を13も増やした伸び率はもっと評価されていい。 赤:増加した分はほぼジェイの加入で増えた分ですけどね。 黒:それは言うな。 赤:得点といえば総得点39のうちジェイが10点・都倉9点・ヘイス6点ですから 取るべき人が取っているんですね。 黒:ジェイ、都倉、コンサドーレ…。 赤:万田酵素かっ!序盤戦は都倉、中盤戦はヘイス、終盤戦はジェイって感じで わりとコンスタントに点が取れていたような。 黒:それ何てFW三毛作?裏を返せば1年を通して活躍できたFWがいないってことでもある。 赤:ジェイが14試合で10ゴールというのがいっそう目立ちますね。 黒:1年通しても10ゴールは計算できるだろうから何がなんでも残さないとな。 赤:都倉も来年こそは2ケタに乗せてほしいですね! 黒:まあ、都倉の10ケタゴールはあまり悲観視していないがな。 赤:えーっと…。 黒:確かに9ゴールは不満だし9節で点取った後は9試合ノーゴール。9揃いかっ! 赤:何ひとりでノリツッコミやってんですか…。 黒:だが、それは“戦術・都倉”が通用しなくなった、J1の厳しさの証でもある。 11節から6連敗してるしな。 赤:ジェイがいればマークは減る、と。 黒:むしろ相乗効果だな。柏戦以降は2人の連携でゴールが生まれてもいる。 赤:ヘイスは厚別に強いイメージがありますけどドームでも点取ってますね。 黒:来年は厚別開催が増えそうとはいえ ヘイスには能力や年俸からしたら厚別専用機で終わってもらっちゃ困るんだよな。 赤:技術の高さはチーム随一ですからねぇ。12試合6ゴールというのはちょっと…。 黒:せめて半分は出て欲しい。ジュリーニョも戻ってくるしうかうかはしていられんぞ。 それに去年といい今年といいヘイスには面白ゴールメーカーの役割があるからな! 赤:それもどうかと思う…。あとは守備ですか。 増川がいない中で横山大活躍はフロントGJなんですが 河合は長期離脱ですし櫛引も名古屋に完全移籍ですからCBは補強必須です。 黒:ウチの腹黒強化部長は当然リストアップしているだろうが、 これはすぐにどうにかなる話じゃないし、クラブとしても既に手は打っているよ。 赤:というと? 黒:進藤見てりゃわかるだろ? 赤:なるほど、ユースからの昇格ですか…。 黒:ユースから積極的にCBを昇格させているのも 余所からはそうそう引っ張れないのがわかっているからだ。 赤:そういや、永坂、内山、進藤と昇格させていますからね。 黒:そして濱もな!今度は忘れなかったぞ! 赤:はいはい。 黒:積極的に昇格させるのはいいんだが、名塚さんが山口へ修行に出たのがどうなるか。 赤:…ちょっと心配ですね。 黒:ポジション争いに勝った上でってのが大原則だが、 進藤の出来がいろんなコンサの将来を左右すると言ってもいい。 赤:思ったよりマジメな総括ですね。 黒:オレはいつでもマジメだぞ? 赤:ちょくちょく小ネタぶっこんでるじゃないですか…。 来季はミシャになりますが、よりレベルアップさせないといけませんね! 黒:ミシャ就任がギャンブルと言われないようにしないとな!
…疲れた。 読んでいただいた方もさぞ疲れたでしょうが、書く方もエネルギーいるんですよ。 極力読みやすくしたつもりなのでオチがないのは勘弁してつかぁさい。
2017年12月21日
>昌子ですらアレだもんな…。槙野の事は言うなよ?赤:さて、ジェイのインタビューですが…。 黒:濱をすっかり忘れておいてよくそんなこと言えるなあ。 赤:忘れてたのあんたでしょ! 黒:…もう帰ろうよ。 赤:中途半端に引っぱったんだからそれ相応の答えを要求しますよ? 黒:自らのアピールってのもあるんだろうが、「常に上を目指せ!」ってことじゃないか? 赤:SURVIVEという言葉は好きじゃないとも言ってましたね。 黒:生き残るという意味でSURVIVEって言葉を使ってきたわけだが、 英語圏の人間にはSURVIVEという単語は生き残りさえすればいいという どちらかというとネガティブなニュアンスを感じるんだろうな。 赤:でも、戦力面で残留するのは厳しいって認識は間違っていないですよね? 黒:だが、ジェイの加入時は残留圏内に踏みとどまっていたし、 後半戦で勝っていくうちに自分がいればコンサはやれる!と手応えを掴んだんじゃないか? 赤:もっと自信持っていいんだ、と。 黒:そしてノノ社長の存在も大きい。 赤:ジェイもノノ社長には好感を持っているようです。 黒:ノノ社長のパーソナリティもだが、ミシャの招聘ってのも大きいと思う。 赤:そこで持ってきましたか…。 黒:契約は契約だからと監督が代わることにあまり抵抗はないだろうし、 上を目指すためにっていう姿勢の現れとしてポジティブに捉えていると思う。 赤:自分の契約は「先のことはわからない」ってしっかりクギを差してますけどね。 黒:日本代表が日韓戦でボロ負けした話あるんだけど…聞く? 赤:話バラバラやな!…って、今度はこだま・ひびき師匠のパクリですか。 黒:ちっともバラバラじゃないぞ? 日韓戦で代表がボロ負けしたのはCBがエアバトルで負けまくったことが大きい。 赤:何で本来のポジションである植田をCBに回さなかったのか謎采配でしたよねぇ。 黒:ジェイが空中戦で強いのはもちろんだが、データでもコンサの空中戦勝率はJ1トップレベルだ。 赤:都倉も空中戦強いですしねぇ。 鳥栖戦のジェイのスーパーゴールも都倉がヘッドで落としてからでしたし。 黒:去年の都倉のキャノンヘッドは100本撃って1本しか決まらないだろうが、 ジェイのアレは10本撃ったら3本は決まりそうで怖いよな。 赤:決定率はJナンバーワンらしいですしね。 それにセットプレイで都倉とジェイの2枚がいると守る側は嫌ですよ。 黒:加えてジェイは足下の技術もある。本大会での高さ対策がクローズアップされた上に デュエルをやたら主張するハリやんジャパンの強化の意味でも 総合力のジェイとフィジカルお化けの都倉はコンサで揃い踏みさせなければいかんのだよ! 赤:言いたいことはわかりますが、ハリやんはやめてください…。 黒:都倉の代表招集あるで。 赤:いやいやいや。 黒:リーチ・マイケルも太鼓判押してるぞ。 赤:それ、ビッグマン違い…。 黒:札幌の2人を抑えられんようじゃ代表CBの資格はない! 赤:ぜひともそうなってほしいですね!…ってコンサの話はどこへ行ったんでしょうか? 黒:そういやコンサを振りかぶるのすっかり忘れてたな。 赤:振りかぶってどーするっ! 黒:次回は数字遊びでGO!
3回で終わらせるはずが…どうしてこうなった。マジでオチなしで終わるなこりゃ(汗)。 気づけば日付が変わって15歳と372ヶ月になっていた。1年が経つのってホント早い…。
2017年12月16日
>福森が残ってくれそうで何より 赤:パート2はまずベストゴールからいってみましょう。 ~今季のベストゴール~ 1位:流れるようなパスワークからのヘイスのゴール@ドーム磐田戦 2位:都倉がヘッドで落とした後のジェイのスーパーボレー@ドーム鳥栖戦 3位:ラストプレーで奇跡を起こした福森の直接FK@NACK5大宮戦 黒:順当すぎて面白くも何ともないな。 赤:だからウケ狙いする必要がないと何度言えば…。どれもレベル高いゴールばかりですよ? 黒:しかしまあ、チームでの崩し、個人技、FKといい感じでバラけたな。 赤:次点はアウェイ桜戦でのチャナティップ→菅のゴールでしょうか。 黒:チャナのキックフェイントからのスルーパスも 菅きゅんの“ビタトラ”からの素早いシュートもかなりの変態ぶりだが ベスト3と比べるとやっぱ霞むな。 赤:菅きゅん言うな。1位のヘイスのゴールは仕上げが全部ダイレクトでしたからねぇ。 黒:小野はあれだけでゼニ取れるってオシャレなお膳立てしたしな。 まるでJ1クラブのようなきれいなゴールだったよ。 赤:あ、菅ですけど今年のルーキー・オブ・ザ・イヤーで問題ないですよね? 黒:初ゴール補正でよしとしよう。 赤:その上から目線、何とかなりませんか?シーズンMVPは今年もソンユンですかね? 黒:何を言うておるか。 今年のシーズンMVPは四方田監督以外にあり得ないだろう! 赤:それ、ズルいですよ…。 黒:監督、選手、補強とどれ1つ欠けても今年のJ1残留はなかったのは間違いない。 だが、ここで監督を称えなきゃ嘘だろうよ。 赤:来季もコンサに残ってくれるんですからねぇ。正しく人は宝、と言っていいですね。 黒:さあ、お待ちかね。ここからは新加入選手勝手に通信簿タイム! ドンドンドン、パフパフー。 赤:どうしてこう、せっかくのいい空気をブチ壊すかなあ! 黒:(無視して)まずは開幕時の新加入選手の査定からいってみよう!5点満点で 金園:1点 ミンテ:2点 田中:2点 早坂:3点 横山:4点 兵藤:5点 菅3点だな。 赤:…面白くも何ともないってのをそっくりそのままお返ししたいですね。 でも、兵藤の5点満点は納得です。 黒:兵藤の加入で兵藤個人だけでなく中盤のクォリティが全体的に引き上げられたよな。 赤:ボランチが主でしたが終盤はシャドーにも入ってましたし、 流石マリノスで長年スタメンを張っていただけのことはありますね。 でも横山はちょっと厳しくないですか?5点満点でもいいような。 黒:やらかしの程度がアレだったからなあ。ただ、全体としてはいい仕事したと思うぞ? 赤:レンタル&大宮戦出場不可とはいえ、よく大宮が出してくれましたよねぇ。 黒:イヤミかそれ? 赤:おたくじゃあるまいし。でも、ギリギリまでCBを探していたフロントの粘り勝ちです。 完全移籍でコンサの選手になりましたし 河合が長期離脱なのでDFリーダーとして欠かせません。 黒:続いては途中加入の選手。 赤:言うまでもなく3人とも5点満点でしょう! 黒:まあそうなんだが。 ただ、チャナティップは5点満点で10点、ジェイに至っては50点あげてもいいな。 赤:チャナティップは正直ここまでやれるとは思いませんでした。 あっという間に実力でスタメン勝ち取りましたからねぇ。 黒:守備に安定をもたらしたのが石川なら攻撃に推進力をもたらしたのがチャナだ。 赤:石川は本職で尚かつ古巣復帰でしたから計算はできたでしょうが、 チャナが終盤には攻撃だけじゃなく守備でもかなり頑張っているのには驚きでした。 黒:体格で劣るぶん判断の速さといったサッカー脳が良いんだろう。 プレースタイルといい、ぶっちゃけコンサにはあまり見かけないタイプだな。 まあ、ジェイもJリーグではあまり見かけないタイプだが。 赤:加入直後のジェイはもっさりした動きで大丈夫なのか心配でしたが、 コンディションが上がったら全力でゴメンなさいのジェイ無双でしたからねぇ。 黒:FWは点取ってナンボ。都倉はもちろん、内村や金園にも奮起してもらわにゃいかん。 だが、チャナとジェイは個人成績もだが別の意味でもクラブに大きく貢献してくれた。 赤:チャナティップはペルージャに行った中田ヒデみたいな感じで何となく想像つきますけど…。 黒:ジェイはインタビューで上を目指す野心を持つべきだとアピールしたことが大きいな。 赤:それが何か? 黒:続きは次回の講釈で。 赤:答えはCMの後!じゃないんですから中途半端に引っぱらないでくださいよ…。
ジェイのインタビュー記事がどっちにも受け取れるので去就がちと心配ではある。 それよりも問題なのはどうやってオチをつけるかだ(汗)。
2017年12月14日
>少しは出番与えた方がいいのかな…。 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 コンサにとっては正に激動の17シーズン。見事J1残留を果たしましたね! 黒:最終戦まで胃がキリキリするのを覚悟したが残留決定に2試合残して 勝ち点43の11位だから胸を張って堂々と「残ったどーっ!」と叫べるな。 赤:下馬評は圧倒的に降格候補でしたからねぇ。文字通りのWE SURVIVED.です。 黒:しかし、何でオレたちにお呼びがかかったんだ?何かウラがありそうで怖いんだよな。 赤:…気にしないでいきましょうよ。まずはベストゲームとワーストゲームです。 ~今季のベストゲーム~ 1位:第29節 柏戦@厚別 2位:第19節 浦和戦@ドーム 3位:第32節 清水戦@アイスタ 黒:順当だな。 赤:別にウケ狙う必要ないですから。浦和戦が2位ですけど内容的にはグダグダでしたよね? 黒:33,000人オーバーの大入りで興行的に成功したのが大きいな。 注目度の高い試合で勝つのはリピーターを増やすためには必須だ。 赤:(その後のB型会で幸せな気持ちになれたからじゃないですかねぇ…) 3位は最終戦の鳥栖戦も捨てがたいです。ではワーストゲームにいきましょう。 ~今季のワーストゲーム~ 1位:第12節 新潟戦@ビッグスワン 2位:第5節 甲府戦@中銀スタ 3位:第15節 鹿島戦@カシマスタジアム 赤:鹿島戦が1位じゃないのが意外です。 黒:この試合は試合内容よりもJ1上位クラブの洗礼を浴びたことだな。 「お前に教えてやる、これは講習会だ」ってやつだよ。 赤:ドームでの試合でも鹿島の強さを見せつけられましたからねぇ…。 黒:勢が白鵬相手に立ち会い全力でぶつかっても余裕で受け止められて あがいたタイミングを見計らって上手投げ食らったようなもんだな。 赤:喩えがマニアックすぎますよ…。 1位と2位は共に残留争いのライバルとの試合ですね。 黒:甲府戦は兵働のゴラッソがあったからまだ許せるが、新潟戦は負け方が悪すぎる。 残留争いとしてはもったいないで済ませちゃいけない負けだな。 赤:次はターニングポイントとなった試合ですが、これはもうアウェイ大宮戦で決まりですね! 黒:……。 赤:何か問題でも? 黒:もちろんあの試合はターニングポイントとして然るべきものだが、 ホーム新潟戦もターニングポイントとして挙げておきたいな。 「あの試合があったから…」という意味ではむしろこっちの方が重要だ。 赤:柏戦を3-0で勝てたのもあの試合が教訓になったことは確かですしねぇ。 黒:残留争いの直接対決で負け試合をドローにできたことはポジティブに捉えられるが、 ホーム新潟戦はJ1の厳しさ、残留争いの厳しさを改めて思い知らされた。 ある意味、新潟には感謝しないといかん。 赤:(参戦した補正ってツッコミはヤボだからやめときましょうか…) そういや、今年の漢字は「北」だとか。 黒:今年のコンサは「残」以外ありえないだろ!以上! 赤:厚切りジェイソンで締めようとしないでくださいよ…。パート2に続きまーす!
オチなしの赤黒スズメに未来はあるのだろうか(汗)。 今年はホントに1年が早いんだよなあ…。
2017年12月11日
>新規開拓怠るべからず… 12月3日、日曜日。 食い過ぎてホテルのベッドでウンウン唸っているうちに夜が過ぎてしまい睡眠不足のままで目覚める。誰にも会わないなら身なりも放ったらかしにしただろうけど、流石に宮の沢詣でを無精ヒゲってワケにもいかんのでひとっ風呂浴びてサッパリした後に軽めの朝食。 宮の沢到着は午前10時過ぎ。契約満了が発表されていたこともあり、既にスタンドには多くのサポーターが陣取っていた。風は弱かったけど気温はかなり低かったので底冷えといった感じ。選手たちも顔を半分覆っているので傍目には判別しにくい。ただ、都倉や横山は身長があるのでわりとわかりやすかったかな。深井さんが鳥かごやってるのがうれしかったなあ。移籍の報道がされていた金山や契約満了となった謙伍や増川の挨拶、キャプテン宮澤や四方田監督の挨拶の後は記念撮影。○たさんの隣でタオマフ掲げてパチリ。 この時期はどうしても選手の去就が気になる。内村が早めに練習を切り上げたのですわ何事かと思いきやイベント参加で早上がりだったらしい。後日、契約が残っているとのことでひと安心したけど、そわそわするよねぇ。○たさんは奥様と共に来ており、それぞれお目当ての選手の出待ち。 で、オレはといえばというとある人がいないかなとキョロキョロ。あ、いた。姐さん発見っ!人目も憚らずmimicchi姐さんとハグ。姐さんも「弟よ!」とニコニコしていたので無問題。試合の日もギリギリまで探したけど見つからずで諦めていたのでうれしさもひとしお。別れ際にもう一度ハグしてもらっちゃった。てへっ。 試合は勝利で満足。なので、今度はグルメで満足するためにいったん地下鉄で市内中心部に戻る。やはりスープカレー抜きで帰るワケにゃいかんのだよ。というわけで、向かったのは桑園にあるHIGUMAさん。市内中心部にSAMURAIやGARAKUさんなど美味しい店があるのはわかっているのでなるべく新規開拓をとピックアップしていた。![]()
オーダーしたのはチキンスープカレー(辛さ5番、スープはオリジナル。ライスは小(150gで50円引)、\1,230)。野菜が美味しいとの評判だったのでホントは野菜のみ+キャベツステーキのトッピング(\250)にしたかったけど、トッピングすると多すぎて野菜のみだとちょっと少なそうと判断しオーソドックスな選択に。スープを大盛りにしようか迷ったけど歳食って思ったより食えなくなっていたので普通盛りで正解だった。初っ端から辛さが来るレベルで冷えた身体にはピッタリ。 日曜日はお買い物の日。CONSA BASEはお休みだったのでまずはシースペースへ。来シーズンのレプユニのサンプルが出ていたので眺めてみる。真ん中の黒が思ったより太いなあ。そういや、去年の昇格の時のDVDを買いそびれたのを思いだしゲットする。今回は時間に余裕もあるので紀伊国屋へ足を運んでサカダイを立ち読み。どこまでホントかは知らんがミシャってけっこうオファーあったのね…。 今回のお買い物で気になっていたのはモバイルルータや2in1PCといったもの。そろそろレンタルPCからは卒業したかったので。で、ビックカメラ様に向かったはいいものの、モバイルルータが見つからない…。が、2in1PCやタブレットなどは実物を見る機会がないので実際に手にとってみたり大きさや重さを確かめるのには役に立った。ASUSのTransbookもなかなかいいが、windowsにこだわらないならタブレット+Bluetoothキーボードがベターなのかな…。 本来なら丸一日お買い物に充てるつもりだったけど、買い物はネット通販でカバーできるところもあるのでこれで正解だったかな。寄る年波には勝てんのか日曜の夕方には地味にグッタリしてたし(汗)。夕飯はおにぎりで軽く済ませて夕方の特急に乗り込みツアーは終了。
さて、駆け足でのツアーレポートの後はシーズン総括に向かうことになる。去年も激動だったけど、今年はそれを遙かに上回る激動ぶりなのでまとめるのも時間がかかりそう。でもまあ、今のうちは浮かれていてもいいのかな。改めて思うけどもうJ2はいいよ。J1にいないとこの濃さは味わえないし…。
2017年12月10日
>ただしポロリはない… さて、今回もめでたく祝勝会となったB型会。ギリギリまでドームにいたので10分ほど遅刻したものの段幕を片付けていた○たさんも遅れてやってきたのでまあいいかといった感じ。今回の会場はしゃぶしゃぶが売り。というわけで、お肉をパチリ。○たさんのブログにもあるが、付け合わせの野菜の中で秀逸だったのがゴボウ。ささがきが一般的だが、おぼろ昆布みたいに薄く削られた状態で食感的にも美味。まずはお疲れさん&勝利を祝してということでクラシックで乾杯。勝利の後のクラシックは実に美味い。軽く喉を潤してまずは今シーズンのMVPは誰だろう?という話になったが、やはり今年は(も?)ソンユンだろうという結論に。アウェイの浦和戦なんてソンユンいなかったら何失点したかわかんない、いや、それ以前にソンユンがいなかったら今年J1に上がれてすらいないよね、と。 で、話題は自然と「来年のミシャコンサ、アリ?」ということに。マサイチさんは「もう楽しみ!」と。まさひろさんはあまりの爆弾投下で掲示板追っかけるのが大変だった、と。まあ、オレもそのクチで若干睡眠不足だったんだが…。“ミシャ式”は既にJ1で対抗策が確立してるのに…というのは確かにあったし、四方田コンサから変えるのは怖いよねと二の足を踏むのもわかる。じゃあ、オレはどうかというと怖いけど行くなら今かなという感じ。浦和時代のミシャではなく、広島時代のミシャならアリだろう、と。 浦和時代のイメージで余所から引っこ抜くとか金満補強がついて回るのは仕方ないんだけど、それは浦和がACLを制して常勝クラブへと歩んでいく過程にあり、それを可能にするだけの資金力もあるからそうなっただけであって広島時代はそうでもなかった。金がないのは不利でも常勝を義務づけられるほどのプレッシャーはコンサにはない。まあ、降格してでも…というのは拒否反応が出そうではあるけど。 四方田コンサが残留できたのは戦力面で劣っていてもクラブ全体の一体感で乗り切ることができたからだけど、来季以降も上手く行くとは限らない、むしろ四方田さんを途中解任する形になるのが一番まずい。ノノ社長はコンサに金がないのはわかっているだろうし、このタイミングを逃すとミシャを引っぱってくるチャンスはないと早めの勝負に出たんだろうねということに。 確かにリスクはある。だけどこのタイミングでのスイッチならリスクを負うだけの価値はある。怖いのは結果が出なかった時にミシャを引っぱってきたのはオレだからとノノ社長が身を引くことになること。そうならないようにサポートしていかなきゃならんよね、と。僕らはそれが当たり前になってしまっているから気づきにくいことだけど、クラブの社長が毎週ラジオ番組で自分の考えをサポに向かって言ってくれるって余所からしたら羨ましい話じゃなかろうか、と。
瓦斯サポさんあたりは今年の体たらくからしたらやりきれないにも程があるだろうし…。で、ビジョンが大事だよねという話になり、マサイチさんがドラゴンズファンということもあって落合の話に。まさひろさんは選手としては超一流、監督としてもすごかった、と。でも、GMとしての落合はダメだったとマサイチさん激昂。まあ、落合はドラフトで高校生には目もくれず社会人ばかり獲ったしねぇ。5年先、10年先を見通して各ポジションごとに戦略的に補強するのがGMの仕事でしょ、チームはずっと続いていくんだからと。 野球は1回で4点取れるけど、サッカーはなかなか点が入らない。でも、入ったときのあのグワッとくる盛り上がりはやっぱりいいよね、と。まあ、鳥栖戦での横山の決勝ゴールはそんな感じだったしなあ。それに野球は1球1球投げるのに時間がかかるからサッカーのリズムに慣れてくると「早よ投げんかい!」とだんだん観ていてダレる。 野球つながりで日ハムさんは札幌ドームからは出ていくだろう自前でやるのが一番儲かるわけだしとか、そうなったらコンサだけでドームを黒字にはできないよねとか、でも専用スタってのは現実的じゃない、サカつくじゃないけど例えばホテルを併設するとかお金が落ちるようにしてパッケージで黒字に持っていくようにしないと、とか。 ノノ社長は先を見ているし見えているよねという点では意見が一致。第5回のB型会は第3回で好評だったスパニッシュ・スプーンさんでということでお開き。本来はここで2次会の予定だったが、生憎この日は貸し切り営業。それに、いいだけ食って飲んだので結果的には正解。食べ放題恐るべし(汗)。 で、○たさんと2人でエル・カホンさんへ。ちょうどJリーグタイムの時間で、川崎フロンターレの逆転優勝で中村憲剛が川崎ひとすじ15年というのが流れて「これほどクラブ生え抜きで長いの他に誰かいたっけ?」という話に。宮澤が10年なので「じゃあ、あと5年のうちには優勝しなきゃな!」と。来年はACLが目標…と言いたいけど、Jリーグタイムで出てくる順位表の左側を指して「まずはこっち側(9位以上)だね」という結論に。明日は練習も最終日になるかも知れないしということで、ここでは短めでお開き。
もっと話はあったかと思ったけど、だいぶ記憶が薄れたので思い出せたのはこんなところ。 早よ上げんと…。次回のB型会、ボイスレコーダーでも用意しとく?
2017年12月09日
>15ヤード罰退です… 12月2日、土曜日。 ペトロヴィッチ就任か?というとんでもない爆弾でかなり心が乱れる中、今季の締めくくりとしてキッチリ勝って終わりたい。そんな思いを強くしてドームに向かう。東豊線はどうしてもやたら歩かされるイメージがあるので南北線のさっぽろ駅から大通駅で乗り換えることに。距離そのものはたぶんそんなに変わらないんだろうけど、東豊線のさっぽろ駅って外れにある感じがしてさあ…。 ドーム到着は午前10時すぎ。到着時の北2ゲートの最後尾から屋根が見えるってことは、けっこう前のほうかな?去年と違って天気もいいし待機列にいても苦痛はない。入場もスムーズでまずはLED付きのブレスレットを2つ買い座席に荷物を置いてデコバン&#10法被の戦闘態勢に。その後は抽選会の列に並ぶが大当たりとは行かず。その後は○たさんにお会いしてしばしOB戦を眺めながら人の多さにもしかしたら3万人いくかもねと徐々にテンションを上げていく。 さて、この試合はゴールデンカムイとのコラボということで、グッズを買いに降りてみたら…列がとんでもなく長い!すいません、金カムをナメてました。並んでいるうちにお目当ての巾着とバンダナは完売(泣)。正午過ぎに売り切れるとは思わなんだ。一般入場の人、買えたのかな?複数買いがほぼデフォなんだからもっと作ってよ…。30分ほど並んで執念でクリアファイルセット(\800)、キーホルダー2個(各\800)、缶バッジ2個(各\500)を何とかゲット。なお、入場時のプレゼントであるコラボタオマフはフツーに使えるのでこれだけでチケット代の元は取れているといっても過言ではない。にしても、アシリパたんのが可愛すぎて使えない。こっちだけ複数買いすりゃよかった…。 思わぬタイムロスでお昼ごはんは担担やきそば(\550)とジンジャーエール(\260)。ホントはもうちょい食べ歩きしたかったけど午後1時を回っていたし、お楽しみは夜に待っているしということで早めに座席につく。ドームでの選手紹介はいつものように重低音がお腹に響くしホントにテンション上がる。 さて、試合はいきなりジェイのとんでもないゴール。最初、枠の中に入ったのかわからず一瞬遅れてしまったぞ。横山が放り込んで都倉が頭で落としてジェイが叩き込むって何というアンチフットボール。高さでアタックな四方田コンサの真骨頂とも言えるが、ここまでスーパーなゴールだと文句のつけようがない。改めて見直してもちょっとどころじゃなくスゴい。おかげでメモ帳がすっ飛んだ。 2点目の都倉のゴールもジェイのヒールパスで半分決まったようなもの。足下もジェイは上手いよね。鳥栖のGK権田は都倉の左足をケアしていたんだろう。コースは甘かったけど反応できていなかった。15分ちょっとで2ゴールってあまりに上手く行きすぎてちょっと困惑。ジェイがイエローもらったときは「なんだ?トーンティング(侮辱行為)か?」と思ったが改めて見直したら正解。ジェイは何の気なしだったんだろうけど。 こんなの防ぎようがない!っていうゴールと鳥栖が前半のうちにカードを1枚切ったことでJ2時代に都倉が年間ベストゴールを決めた湘南戦を思い起こしたのはオレだけではあるまい。ただ、今回は相手はJ1。このまま何も起きないはずがなく、徐々に鳥栖がペースを取り戻してくる。右サイドの菅に突っかけて探りを入れつつ逆サイドに振るというのを何度か繰り返していた。 失点はあっけなかった。菅がマークを見失いあっさりフリーにしてしまう。おかげで池田も田川も全くのドフリー。ドームでは田川をフリーにしたことにガッカリしたが、見直すと菅が見失った時点で進藤も打つ手なしって感じかな。菅は右で未経験だもんなあ…。ちょっとモヤっとした気持ちで前半終了。 後半は鳥栖がガツガツ来始めてどうするのかなと思っていた矢先にCKから失点。あまりにもあっさりやられたのでまた都倉が競り負けたのか?と思って見直したら案の定。柏戦の時もだが、都倉はCKの守備であまりに負けすぎ。これは流石にソンユンを責めるのは可哀想。あと、都倉に関してはジェイが“スラす”プレー選択が多かったのを感じていたかどうかは気になる。 コンサも宮澤やチャナのシュートがあったが権田に防がれる。ダテに代表経験者じゃないね。…って、今回選ばれていたんだった(汗)。クイックリスタートとかライナー性のパントとか上手いもんなあ。右サイドのスペースに放り込まれてきたので早めの菅OUT早坂INは正解だと思う。 コンサが戦術ジェイならこっちも戦術イバルボで行けばいんじゃね?…とフィッカさんが思ったかどうかは知らんが、鳥栖はイバルボに集めてゴリゴリ突破を図る。単純に身体能力勝負になると流石に厳しいもんがある。強いし速いし足技の切り返しで2人くらいかわされるしで左サイドはズタズタ。あれは心臓に悪かった。ダテに代表歴ないわなぁ…。正直、ドロー濃厚と思ったけど後半終了間際に福森のFKから横山のヘッドで勝ち越し。この時はドームのボルテージが急上昇。有終の美を飾ることができた。 さて、セレモニー。事前の報道では四方田さんは残るだろうということだったが、J2からJ1に昇格させるだけでも大変なのに2試合も残して残留を決めた四方田監督からのスイッチ。サポの心情としては「えぇーっ!?」「まさか!」といった驚きが最も大きかったと思う。監督からコーチへという降格人事にも思えるどでかい爆弾。ミシャからのビデオメッセージなど“仕込み”があったにせよ四方田さんが来季以降もコンサに残ってくれるのかを不安視するのはサポとしては当然だと思う。 直前まで悩んだというのは偽らざる本音だっただろう。四方田さんの口から来季以降もコンサでというのを聞いたときのサポの喜び。ゴール裏へ向かうときの「四方田札幌!」のコールは「辞めないで!」ではなく「ありがとう!」「お疲れさまでした!」の感謝の意。パパの下へてててっと走っていった息子さんを抱き上げた姿にはグッと来たなあ…。グッチーさんが「コンサは10位!」と大ボケをかましたのはこの際許そう。順位にはほとんど興味なかったし。
だいぶ記憶が薄れる中、一気に書いた。とんでもなく長くなったのは申し訳ない(汗)。
2017年12月06日
>白狼軒って「ぱいろうけん」って読むのね…。「はくろうけん」で単語登録しちゃったよ。 さて、このブログのツアーレポートを楽しみにしていたごく一部の残念なマニアの皆さま、 あらかじめお断りしておきます。そっち方面は期待するな。 12月1日、金曜日。 今回はきちんと会員カードを忘れずに持ってきたので問題なし。ただ、列車がやたらと信号で止められる。どうも悪天候で先行列車が止められていたようで気がつけば札幌到着は30分遅れ。何だかなあ。参戦歴を重ねるたびに(主にグルメ的な意味で)行きたい、行かなきゃと思うお店が増えていく。なので、金曜日は食べ歩く日、土曜日は試合の日、日曜日はフリーという作戦を立てることにした。 で、金曜日に足を運ぼうと決めていたのは白狼軒。白狼軒と言えば言うまでもなくフクモリ餃子ではあるのだが、ここは担担麺やカレーも美味しいお店。本命を担担麺に定めて向かうことにしたが、この方と連絡を取っているうちにここで合流しましょうということになった。で、頼んだのは黒胡麻担担麺(\880+税)とフクモリ餃子(10個入り)。餃子は2人で仲良くシェアした。チーズ入りの餃子はありそうでないのでこれだけでも来る価値はある。辛さのレベルは黒胡麻は中の上あたり。もっと辛いのもあったが黒胡麻はあんまりないように思えたので敢えてこちらをチョイス。 次の目的地であるC2カフェまでは腹ごなしに歩くことにしたが、気温も低く風も冷たいしでこの日はとにかく寒かった!マフラーをしていたのでダメージはなかったが首冷やしてたらあっという間に風邪引いたかも。到着後はひと息つきましょうということで珈琲を。ツアーで何かしらやらかしを期待されているのはなぜなんだ?とボヤくと「どこか抜けているというか危なっかしいからじゃない?」という結論に。 そういや、今年は屋外テラスでメシって試合あったけど、この時って実は負けなしなんじゃ?と話を振ったら「じゃあ明日も開けましょう!」って風邪引くどころの話じゃないわ!負けなしといえば去年から負けなし継続が続いているとプチ自慢。じゃあ負けの試合となると会う人が口を揃えて5年前の天皇杯になるという…。いやまあ、あの試合は負けたことよりガックリ度合いのほうが遙かに大きかったんだけど。 西区エリアを攻めることは事前に決めていたけど、ここまできたらということでC2カフェからbuonobuonoにまで足を伸ばした。歩くことでお腹パンパンマンになることもなく、すっかりきれいになっていたお店に。夕方近い時刻だったので品切れしていたものもあったがそれでも目移りすることに変わりはない。悩みに悩んでケーゼ(\395+税)とニューヨークスタイル(\375+税)の2つに絞った。
勢いで4つも買うことは流石にしないしできない。職場のグチ大会を盛大に開いたりもしたんだけど、目標があるのならそれに向かって頑張っていきましょうということでお開き。 ここからは珈琲豆のお買い物タイム。距離的に微妙だったが、地下鉄で中心部に向かうことに。あれ、こんなところに鳥居あったっけ?と期せずしてウォーキングになったが腹ごなしだから何も問題はない。1店ごとだとそうでもないが3店もハシゴするとけっこうな量になる。菊地珈琲さんでブラックキリマンジャロ(\370)、モカシダモG2(\330)、キリマンジャロAA(\320)を、可否茶館でコロンビアスイートフラワー(\864)、カンデリージャミエル(\756)、イエローブルボン(\864)を、美鈴珈琲さんでサファイアマウンテン(\810+税)、ホワイトマウンテン(\670+税)、クリスタルマウンテンをお買い上げ。 夕ご飯はスープカレーにするつもりだったが日曜日の昼にもチャンスはあるし…と予定を変更して定食屋に入りゲン担ぎも兼ねてトンカツ定食(\820)に。ダメ押しとばかりに札幌駅でクラーク博士の珈琲(粉300g\1,080)を2箱、自分用になまらバターバウム(\1,296)をこっそりゲットして1日目を終了。 なるべく早く仕上げるつもりですが、気長にお待ち下さい。 …何度やっても黒胡麻担担麺の画像がアップできん。なぜだ?
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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