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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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10年J2宣言。

2025年08月11日

>半年ROMってろを思い出したわ…

 確かに結果は出ていない。だからといって8.9ピースマッチの後に札幌に爆弾投下せんでもええやんけっ!スポーツ紙が続々解任報道。既にサポーターズブログも騒がしくなっているが、オレの率直な思いとしては「ここでの解任は悪手だろう…」である。

 ちょっと話がズレるが、暴行事件が告発され今や日本中から袋叩きに遭っている広島の広陵高校が出場辞退に追い込まれた。まあ、これに関しては告発が限りなく真実と思われているので思う存分タコ殴りしてやれ!ってな感はあるが、本来は高野連が断を下さなければならないのに「出場辞退」でケリをつけるという悪い意味での日本的な空気をすごく感じている。

 断を下すのがトップの仕事。  そういう意味では新社長となった創氏は"はじめての大仕事”をすることになる。

 いちサポの視点からすれば開幕4連敗にも動じず半年遅れながらもしっかりCBを補強して最低限戦えるメンツを用意した、西野や最近では原など将来を見越して育てなければならない選手を我慢強く使って今年はPO圏内に入ればOK、1年でのJ1復帰を掲げつつも実際は土台作りの年にするのかなと思っていた。

 少しずつ冷えてきたアタマで考えるに、これで創氏はけっこう我慢したほうなのかな?

 以前にこのブログで踊り場にいると書いたが、今シーズンのコンサはいろんな意味で微妙というか過渡期にある。岩政監督を引っ張ってきたのは前社長である三上氏。その後に会社が創氏をトップとする新体制となり本当の意味での新生コンサドーレになった。

 岩政コンサが半年遅れとここで書いているのは補強の遅れだけでなく会社側の体制変化も含んでいる。開幕4連敗の時はまだ旧体制。なので当然創氏に権限はないわけで、問答無用で首を切るなんてことができるはずもなく。

 監督を代えるにしても今シーズンいっぱいは動かずに内部をしっかり見定めてからと思っていた。それでも切ると決めたのは上がり目がないと思ったからだろう。鳥栖戦のダイジェスト見たけど、未だにクロスの対応に四苦八苦。1点ものの決定機を何度作られたことか。

 横からの攻めには強いとされるはずなのにクロスからピンチを招く中途半端な美濃囲い。 まあ、鳥栖の攻め方が巧かったのもあるだろうが、攻略法がけっこう確立されていて弱点がバレている。後ろに重心をかけても尚危なっかしいとなれば切り時と考えるのもおかしくはない。

 ただ、後任の名前がU18の柴田監督とか、これって明らかに"つなぎ”でしょ?

 CB2人の補強で会社のお財布事情としては限界。内部昇格で乗り切って来季から新監督を迎える。つまりは明らかに消化試合モードに入ったということ。集客を仕掛けている最中にそれってどうなんだろうなあ?

 監督が代われば序列もリセットされる。今在籍している選手も身の振り方を模索するだろう。それでも『稽古不足を幕は待たない』。もしかしたら高嶺の離脱が長引きそうでどちらにせよ再構築、選手の査定をしなければならない、なら今のうちに…なのかも、

 つなぎの後は長崎を切られた下平さんとかマリノスの監督就任が破談になった川井さんくらいしか思いつかないが、それとて会社の体制がどこまで支えてくれるのか。選手をどれだけ残せるのかにもよるか"つなぎ”を挟むにしてもJ1への道は相当険しい。

 老舗の経験や人脈があるヴェルディでさえJ1復帰に16年を要している。ここで監督解任となれば10年J2を覚悟するくらいの心構えが必要だろうなあ。上を目指すのではなく、下に落ちないためのクラブ運営&経営戦略。そういうターンに入ったと思うことにする。 なあに、こちとら我慢することには慣れっこさ。PO進出&ディヴィジョナルゲームをホームで迎えるのに30年もかかったデトロイト・ライオンズよりマシやで!と開き直ってみるw。

 思いつくところを手あたり次第書き殴ったのでえらく長くなったが許しておくんなせぇ。  まさかこのタイミングでとは思わなかったんだよ…。


post by フラッ太

11:30

コンサについて コメント(5)

Have you ever seen the…

2025年08月09日

>雨上がりの虹だったらどんなに良かったか…

 アウェイ長崎の8.9ピースマッチは1-2の負け。

 ピースマッチとは思えぬ酷いレフェリングだったらしいのはひとまず置いといて  「んーーーっ、悔しいねぇ…」が第一声。

 高嶺のゴールというこれ以上ない形で先制。もちろん、今日は長崎の超絶ホーム試合。  ウノゼロで逃げ切れるはずもなく同点まではまあ想定内。  ただ。ATでの失点が「そこまで粘れたのなら…」と悔しさを増幅させる。

 相当にキツいコンディション。今日に限っては勝たなきゃならない試合であってもドローで御の字くらいには思っていたからけっこうショックではある。と同時に、そこまではやれたんだな…とポジる気持ちもある。フツーに0-5負けとかあると思ってたから。

 GK高木が負傷交代とか。高嶺も負傷交代のようでゲームプランは相当狂わされたはず。それでもドローを良しとしなかった、勝ちに行ったからこその逆転負けと思いたい。チームとしても8月の5試合を全部勝つつもりでいただろうし。

 難しいところではある。GKまで交代なんだから状況考えろよ!という考えもあるだろう。負けた側がレフェリングに文句言うのは負け惜しみや言い訳にしかならんし、映像見ているわけでもないので特にどうとかは言わないし言えない。

 ただ、相当に高いテンションで臨んだであろう今日の試合で  結果としては「骨折り損のくたびれ儲け」。これはつらい。  負傷の度合いによってはチーム力を維持するどころか下降線になるかもしれない。

 高校球児に「胸張って帰ってこい!」と励ますわけでもないけれど、心境としてはそれに近い。誰が悪いとかを責めたり詰ってもあまり意味はないかな。と。数字としてはPOすら厳しくなってきたが、ファイティングポーズとってる選手や監督を腐すようなことはしたくない。

 ホームの力がコンサにあるように長崎にもそれはあるということ。  しっかり休んで、傷を癒して、再び立ち上がる。

 高嶺のプレーぶりや存在感はJ2では別格。それはわかっていること。  そこからいかに積み上げていくか。試練の時は続く。


post by フラッ太

21:20

試合後の印象 コメント(1)

思いの強さで上回れるか?

2025年08月08日

初音ミクも歌ってた

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:しゃーんこしゃんこしゃんこ しゃしゃーんかしゃん♪ 赤:そういう時期ですけど、何を懐かしいところから… 黒:いや何か明日の長崎戦はマジメに考えるだけ損だよなと思ってさ。 赤:しっかりしてくださいよ。   明日の長崎戦次第で今シーズンの行方が決まるかもって大事な試合ですよ? 黒:それはわかってんだけどよ、   よりによって8.9ピースマッチとかアウェイで鹿島に勝つより難しいぞ? 赤:いやいやいや、いくら何でもそこまで厳しくはないでしょう? 黒:…8.9といえば? 赤:長崎への原爆投下ですよね? 黒:さあそこだ。日本にとっても特別な日というのは確かだが   長崎の街にとっては8.9とは切っても切り離せない。   軽々しくネタにするのさえ憚られるくらい街にとっての歴史を象徴する日だ。   思いの強さは間違いなく試合の行方を左右する。 これだけでも相当キツい。 赤:…それを言われちゃうと尻込みしちゃいますね。   思いの強さがってのは今シーズンのコンサのホームゲームで如実に表れてますし。 黒:加えて長崎はシーズン途中で下平さんから高木監督にスイッチした。   プレーオフじゃダメだ、何としても自動昇格だ!という意気込みが現れてる。 赤:夏のウインドウで翁長を獲ったんですよねぇ。 黒:古巣復帰だから当然フィットするのも速い。前節の仙台戦でも活躍してたからな。   酷暑のアウェイかつ新スタジアムでインフォメーションがほとんどない。   勝たなきゃならない試合で三重苦、四重苦ってんだからなあ…。 赤:それでも上位の長崎を食わない限りは上には行けないです! 黒:まあ、戦術とか選手起用とかマジメに考える要素はあるんだろうが   明日はとにかく気持ちで負けないことが最優先だ。 赤:…いつもと違いますね。 黒:気合だけで勝てるなら浜口京子は未来永劫金メダリストだ。   だから精神論なんて普段は持ち出さないんだが明日は特別だ。   気持ちで負けたら話にならない。 赤:明日の長崎は恐らく雨でしょう。   ピッチコンディションにも神経使わなきゃいけないのでさらに難しくなりますね。 黒:非常に厳しい試合になるが、激しい雨を味方につけられるか?   厳しいからこそここを乗り越えれば何もかも変わり始める。   参戦されるサポの皆さんも全力で頼みますぜ! 赤:今回も懐かしいところで無理やりオチをつけて終了でーす!

 …というわけで。

 リクエストにお応えして赤黒スズメのコンビに登場してもらった。クォリティが低いのは勘弁しておくんなせぇ(苦笑)。戦術とかは他の方がいろいろ考えてくれるのでおまかせってことで今回はスチャラカで。マジメに考えれば…というのはけっこう本音。ここでピースマッチとかマジでキツいっすよ…。 ただ、大﨑がまだ出場停止なので宮澤の出番はあるとみる。

 圧がかかる中盤を宮澤が引き締めての勝利。これが一番コンサがノっていける。  バンディエラが要所を引き締めて勝つことでクラブの歩み、積み重ねを見せつける。  どんな形でも勝つことが必要なんだけど、理想はこれかな。

 日程発表の時からここが最大の試練と覚悟はしてたけど、こんな状況でとは。  J1へ、POへの挑戦権を得るための大事な試合。みんなの力で勝つぞ!


最難関ミッションへ。

2025年08月02日

>そういうとこやぞSTV

 ホーム鳥栖戦はウノゼロ勝利。

 正直、あんまり期待はしてなかった。もちろん勝てたのはうれしいし、高嶺が言うように「どんな形でも勝つ」ことが求められる試合だったからそこをクリアできたことは良かった。とにかく失点が減らない岩政コンサだからウノゼロ勝利、無失点はうれしさより驚きが先に来るといった感じ。

 長いシーズンの中で勝利こそ全てという試合は必ず出てくる。それが今日の鳥栖戦。

 PO圏内を目指す意味でもそうだし、中断明けの1発目かつ集客を仕掛けていて成績面でも興行面でも結果が欲しかった。老害に差し掛かる身としては「こういう時に限ってやらかすのがコンサだからなあ…」という思いも少なからず持っていたから不安が先に立っていた。

 スタメンだけ通院前にチェックして帰宅時に公式をリロード。結果を知って右手で力拳作って「…っし!」。サポーターズブログざっくり見てXでゴールシーン確認して…という日常が戻ってきた。毎度のこととはいえドキドキするね。

 荒野のゴールは直前で相手DF(#32or#37?)に体を当ててスペース作ってたのかな?鳥栖のGKのミス絡みとはいえ、やれることをしっかりやれていたからこそのゴール。内容に関しては勝っただけという評価もあれば格段に進歩したという声もあってなかなか判断はつきにくいんだけど、いずれにせよ今日は勝ったことが全て。

 岩政監督が鹿島出身だからってわけでもないけど  ここから勝ちながら成長する、強くなることができるかどうか。

 今日の勝利がなければ次もない。次への挑戦権を得たことは良いこと。  ただし、次節は今シーズン勝つのが一番難しいであろうアウェイ長崎戦。

 ただでさえコンサは酷暑のアウェイではからっきし。磐田戦はまあひどいもんだった。  単純に上位にいるだけでなく8.9ピースマッチという長崎には最も気合が入る状況。  よほど引き締めてかからないとフルボッコされると思った方がいい。

 本来だったら高嶺は無理せず休ませたいところだが、現状その存在感の大きさからして強行出場というのは十分にありそう。大﨑は長崎戦も出場停止で中盤のフィルター役に不安が残る。西野には一層の頑張りが求められるが、荒野のゴールで勝利というのはけっこう大きいかも。

 鳥栖戦はホームの力で勝ち点3をもぎ取れたが次節はどアウェイ。  クラブの総合力が試されるだろう。弾みをつけて臨んでほしい。

 


post by フラッ太

20:45

試合後の印象 コメント(4)

『真剣ではあるけど深刻にはならない』

2025年08月01日

>北のクラブなのに東とはこれ如何に(←わかりにくっ!)

 先日のBOSS TALK。新社長となった石水創氏の回だったわけだが、いろんな意味で安心したというか。少なくとも浮足立ってはいない、地に足をつけているなというのは感じた。

 多少端折ってるがタイトルのフレーズは創氏の言葉である。受け取り方は人それぞれで「危機意識が足りない!」という向きもあるだろう。だが、事を急いでいる感じはなかった。スタジアム構想にしても15分の番組ではそれくらいだよねという程度のものだったし、そこに関しては特に文句はないけど自分たちの頑張りや熱意だけでは前に進まないというのをわかっているならそれでいいかな、と。

 「赤黒の輪で、北海道の夢をつなぐ」  「走る、闘う、規律を守る。その笑顔のために。」

 恥ずかしながら、こうしたコンサドーレパーパスやフットボールフィロソフィーがあることを番組を通して初めてクリアに認識した。走る、闘う、規律を守るというのはミシャコンサの時にはけっこう言われていたことだけど、どういう戦い方であれフットボールフィロソフィーとして形にし、明文化したことはたとえJ2降格になったとしてもミシャコンサの7年間には大いに意味があるということ。

 新社長が創氏だからってワケじゃないけどwキザったらしいことを言うなら  クラブはみんなで『創る』もの、勝利もみんなで『創る』もの。  オレはひとまず受注生産のマフラーを予約してほんの微力ながらお手伝い。

 まずは明日の鳥栖戦、全力で勝ちに行こうぜ!


post by フラッ太

10:45

コンサについて コメント(0)

続・ドームは魔空空間である。

2025年07月28日

クラファン がキタ――(゚∀゚)――!!

 ドームが魔空空間というのは半分はネタだが、ほぼ年1で劇的AT弾勝利を観ることになるとネタで済ませるってワケにもいかない。実際、6年の時を経て同月同日に落下事件発生(!)となるとリアルガチで魔空空間になってるわけで…。

 さて、ドームを魔空空間と勝手に称する理由はもう1つある。それは  ゴールの変態度が上がるということ。

 「なんでそんなゴールが決まるの!?」ってのもほぼ年1であるんだな。思いつくところでは 14VS湘南 ホスンのパント→都倉胸トラ&反転左足ボレーでミドル(J2年間ベストゴール) 16VS松本 ほぼPA外から都倉がヘッドで(!)叩き込む 17VS鳥栖 都倉の落としからジェイが左足でダイレクトボレー☆ 18VS広島 ジェイの超ロングループシュート☆ 19VS名古屋 ジェイのふんわりクロスを都倉が左足でバイシクル

 とりあえずFW縛りでざっと並べてみた。いずれ劣らぬ変態っぷり。ゴールが、ですよ?w先日の高嶺の左足ミドルは劇的AT弾なだけでなく勝利の女神を強引に振り向かせる、壁ドンをかますかのような情念のこもったゴールだったしね。  縛りなしなら15VS京都、19VSFマリノス、19VS清水の福森のFKとか、13VS柏での上里の40Mブレ球FKとか、19VS神戸の進藤オーバーヘッド☆とかあるし。

 柏との壮絶な馬鹿試合…もとい殴り合いが伝説級なせいでコンサの試合がエンタメ含みというのはミシャコンサのイメージが強いが、それ以前からホームでは強烈なインパクトを残すゴールが多いのよね。厚別での試合でも小柏の劇的AT弾とか潮音サイレンが鳴り響いた上里の60Mロングシュートとか。

 ちなみに、☆がついているゴールは参戦して生で観たもの。赤黒満員大作戦発動中だけど、ドームの試合で体験してほしいのはホームの一体感。とりわけ、いちげんさんにアピールしてほしい、感じてほしいのはゴール裏からの音の圧力。  槙野が1発退場になった17浦和戦では試合前のソンユンのチャントがマジでものすごく響き渡って音の壁になっていた。相手が浦和ということで一層ヒートアップしたというのもあるんだろうけど。だからギリギリでドーム到着というのはイヤなのよね。テンション上げ切らないうちに試合観なきゃいけないから。

 …クラファン、何買おうかな。  


post by フラッ太

23:30

コンサについて コメント(0)

たまにはつらつら。

2025年07月27日

>10勝5敗と9勝6敗は天と地ほども違う…

 後半のスケジュールが発表された。通院の都合上、参戦が可能なのは日曜日の試合のみ。さらに、当日移動前提なのでキックオフが13時だと間に合わない可能性が高くなる。で、チェックしてみたら…水戸戦、13時じゃん!(泣)。というわけで、今シーズンの参戦は断念。来季のホーム開幕戦が照準かな。

 受注生産のタオル。日ハムの二番煎じじゃん!という声もあるらしいが、別にいいと思う。受注生産なら赤にはならないだろうし、やってみる姿勢は大事。ドームに足を運ばないと本当の意味で試合を観たことにはならないのと同時に、札幌に行かないと手に入らないグッズというものはある。それがユニパッチン。長いこと使っていたものが悉く破損してしまい、今使ってるのは文字通りのキーホルダー。選手を選ぶのもいいけど自分で名前を入力できるのがいいんだよね。

 そろそろクラファンが来てもいい頃。参戦(ツアー)でクラブにお金を落とせないのでこっちで貢献できれば。なぜかフラ父がやみつき七味にドハマりし、やみつき七味をゲットするために肉を買うという謎の購買意欲を持っているようで。自分使い用とおすそ分け用に普段買うものは決めている。もうちょい口数増やせたらいいなあ。

 通院して会う方の1人。持っているグッズからして明らかにコンササポなんだが、声をかけていいのか迷ってる。職場でたまに来る方は小野のユニ着たことがある(=ガチサポ)なので気兼ねなく声をかけられるんだけどw。オフラインだとまあコンササポとの出会いが少なくてねぇ…。


post by フラッ太

21:05

コンサについて コメント(0)

今すぐガーデニングだっ!

2025年07月23日

>他所の話とはいえ後任大丈夫か?

〇四方田修平監督 解任のお知らせ

 たまにはユルい話でも…と思ってたら監督解任バズーカ炸裂。公式が重たいのなんのw。  てっきりフリエさんは四方さんと心中と思い込んでいたから驚いたわ。

 これはもう、絶対に囲い込まなきゃダメでしょ。  監督として結果を出したのはもちろん大きいけど、岩政コンサが伸び悩んでいるのは  監督だけでなくコーチ陣にも問題があると思っているから。

 もちろん、今すぐ岩政を切って四方さんに!なんて無茶は言わんよ。良い監督ほど自分の勤めるクラブの環境はしっかり吟味するものだから。会社も現場も新体制に移行してそれほど時が経っていない中で再び再構築なんてのは更なる時間と金の無駄になる。例えばHCとかで副官に据えるみたいなことを岩政監督が受け入れるとは限らんし。

 …え、ガーデニングとどうつながるのかって?もともとはガーデニング休暇からだけど  F1の世界でたとえばマシンのデザイナーとか重要な秘密を持ってる人を引き抜く時に  一定期間"無所属”になることで抜かれる側がノウハウの流出を防ぐために行う防衛策。

 仮にどこかの監督に就任するとしても来シーズンからになるとは思うが、フリエさんで首を切られることになったとはいえJ1復帰の結果は出しているわけで四方さんが引く手あまたになっても決しておかしくない。

 古い話だが、岡田ジャパンの時は分析担当だった。そこから監督になっているから理にも通じているはず。四方さんとしても今は休む時じゃないかな。リフレッシュや充電期間、アップデートを行う意味でも。ただ、コンサが声をかけないということはあり得ない。


post by フラッ太

10:50

Another J コメント(3)

わからせられた。

2025年07月12日

>日本語としてどうなんだ?って気もするが…

 アウェイ磐田戦は1-5の惨敗。  この試合を獲れば乗れるけどそう上手くは行かんだろうなと思っていたからか  あるいは大敗で却って毒気を抜かれたからなのか不思議なくらいに悔しさはない。

 単純にチーム力の差、準備の差がそのまま出た。  前半すぐに松原が2ゴールってあたりに表れているんだろうな、と。

 磐田戦を考える際に「クルークスをどう抑える?」というのがまず浮かんでくる。で、コンサのスカッドにおいてミンギュがケガでいないとなると無茶ぶりだろうが高嶺を回すしかないというのはだいたい想像がつくところ。

 で、磐田サイドとしてもその穴埋めに来たところでどうしようか?となった時にコンサの編成においてSBが薄い、いないというのはわかっていること。髙尾が戻るならそれでも別に構わない、ドームでボコしたスカウティングを大部分活かせるだろうというのは計算にあったはず。

 アウェイで熊本に負けて監督もしっかりネジ捲いてきて一戦必勝の意気込みで臨まれては勝つのはしんどかったんだろうな、なんて思っている。何だかんだ岩政コンサはやっとこさ編成ミスを取り返してここから!って体制。

 リーグ半分の差はそうそう気持ちややりくりで埋められるもんじゃない。  ましてや個人能力が格段に高い磐田相手なら尚更。

 いろんな意味でわからせられたというのが率直な感想。  じゃあ諦めるか?って話にはならんけど、明らかに差がある現実は変わらない。

 自動昇格はおろかプレーオフも…遠いぞ。


post by フラッ太

23:40

試合後の印象 コメント(3)

赤黒スズメ、コンサラボに参戦⁉

2025年07月12日

>無論、ホンマもんのコンサラボに出るわけではない(←当たり前だw)

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:…あの人が拍手しなかった。 赤:指を差すな、指を! 黒:ウチの飼い主がよ、やたら数字拾いしてイキってるんだが   こっちもそれに対抗してなぜ昇格できるか、できないかを分析してみたんだよ。 赤:なるほど。…で、昇格できない理由って何ですか? 黒:負けたからじゃないか? 赤:当たり前でしょ!勝たなきゃ昇格できないんですから。 黒:データ上では岩政コンサはもう昇格できない。 赤:ちょっと! 黒:13年シーズン以降、4連敗以上して自動昇格したケースはない。   開幕4連敗はそれだけ重たいってこと。それじゃサヨ… 赤:コラコラコラ!それで終わっちゃ身もフタもないでしょ! 黒:負けに関して更に付け加えると10敗以上で自動昇格したのは17長崎のみ。   もう9敗している岩政コンサが自動昇格しようと思ったら無敗で行くしかない。 赤:キッツいですねぇ…。 黒:まあ負けが2ケタになった時点で事実上PO回りと思った方が良さそうだな。   PO回りならば14敗してもJ1に上がれたケースはある。 赤:なるほど。で、逆に昇格できた理由は?… 黒:勝ったからじゃ… 赤:ですよね! 黒:まあまあ。勝つのは当たり前だが、ただ勝つだけじゃダメなんだ。   自動昇格には大型連勝が必須条件なんだよな。 赤:大型連勝って具体的にはどれくらいですか? 黒:(カンペを見ながら)ズバリ!5連勝以上が絶対だ。   4連勝以下で昇格したところは1年で返り討ちに遭っている。   石崎コンサも4連勝止まりだったしな。 赤:自動昇格となるとそれだけJ2で抜けて勝たなきゃいけないんですね。 黒:勝てば勝つだけ昇格に近づけるが、こと連勝となると8連勝以上が理想だ。   8連勝以上で自動昇格できなかったのは15福岡と去年9連勝の山形のみだ。 赤:9連勝って相当大型連勝って感じしますね。 黒:16清水も9連勝で怒涛の追込だったからな。   (再びカンペを見つつ)試合数が違うから一概には言えんが   13シーズン以降、自動昇格したチームは全て20勝以上している。 赤:そこにどれだけ近づけるか?ってことでもあるんですね。 黒:勝ち数が多ければ負けをある程度カバーできるって意味ではコンサにも例がある。   13シーズンの財前コンサだ。   財前コンサは18敗もしているが最終節で勝てばPOの可能性はあったんだ。 赤:そんなに負けててよく可能性残してましたねぇ…。 黒:20勝4分け18敗と極端だったからな。ちなみにこの年のリーグ最少引分だ。   もっとも、石さんが率いた14山形も14敗しているけど19勝してる。   去年の岡山がPO回りで昇格した最少勝利チームなんだがそれでも17勝だ。 赤:となると、高嶺の「ホーム全勝じゃないと!」ってのは…。 黒:データ上では見事に当てはまるってことになるな。 赤:…それはいいんですけど、ちょいちょいカンペ見るのはどうかと。 黒:何を失礼な。これでも神童と呼ばれたんだぞ?円周率だって450ケタ言えるぞ? 赤:本当だったらスゴいですけどね。 黒:3.24… 赤:いきなり違うでしょ!もういいよ!

 …というわけで。  せっかくなので数字拾いから見えたことをネタ供養で羅列してみたという次第。

 連勝連敗や不敗継続で数字拾うと福岡や横浜FCがJ2で鍛えられているのも垣間見えたりする。近年ではJ1下位とJ2上位の差が縮まってきたせいなのか4連勝以下でも残留できているケースは増えているが、自動昇格となるとやはり勝つことと負けないことを両立させないと…というのはある。NFLにカブれるとやたら数字拾いで傾向を探りたくなるのが凝り性のB型気質で加速するみたい(汗)。

 …元ネタはツカミとオチでわかると思います。


post by フラッ太

00:25

ネタの殿堂 コメント(2)

ポジってみよう!~石崎コンサに奇跡の可能性を探る~

2025年07月07日

>8位磐田、7位鳥栖、6位長崎とか…

 とにもかくにもコンサは3連勝。  内容が必ずしもついてこないとかあるけど勝たなきゃ何も始まらないわけで。

 高嶺はホーム全勝じゃなきゃと発言していたが、おおむねその認識は正しい。自動昇格まで目指すとなるとホーム全勝でも実際は厳しい。岩政コンサと石崎コンサはカブるところがあると度々ここで書いてきたけど、成績でもどことなくシンクロしてきた感がある。

 というわけで、昇格イヤーとなった3年目の石崎コンサから  岩政コンサが"奇跡”を生み出す条件を探ってみようというのが今回の趣旨。

 まず石崎コンサ。19節を終えての勝ち点はたったの18。え?ここから奇跡の逆転劇?ウソでしょ?と思ったが11シーズンは震災があり変則日程。折り返しとなる19試合消化は24節終了時で戦績は9勝4分け6敗で勝ち点31の6位。得点18失点15で得失点差3。

 基本的に自動昇格は先行逃げ切り。だが、石崎コンサは"追込”で3位の自動昇格。  後半戦は12勝1分け6敗の勝ち点37。得点31失点17で得失点差14。

 6敗もしてるけど12勝もしている。ここがミソ。四方田コンサが驚異的なホーム勝率で昇格したのは以前に書いたが、実は石崎コンサもこの年のホーム戦績は13勝3分け3敗(リーグ3位)とけっこう良い。

 で、ホーム戦績をもうちょい探ると前半戦では6勝2分け2敗。室蘭での横浜FC戦はシュート2本のスコンク負けで罵声が飛び交ったが、後半では7勝1分1敗(徳島ドロー、鳥栖負け)とさらに良くなっている。

 かなり甘い皮算用だが、勝ち点68と想定するとあと勝ち点37が必要。10勝以上は絶対というところなのでホーム残り9戦は限りなく全勝で乗り切らないと届かない。百歩譲っても無敗が必須。したがって高嶺の言い分は的を射ていると言えるし、改めてホームで勝つことがやはりコンサの生命線であると言える。

 そして、ただ勝つだけではダメである。四方田コンサは驚異的なホーム勝率だったが、石崎コンサも36節の草津に負けるまでは先制した試合は全勝(ドローもなし!)と実はスゴい勝ち方をしている。 そして、昇格するチームは大型連勝が必須というのも条件に含まれる。23,24節と連勝で「この体制で行くぞ!」と骨格が固まってきた、というのもカブるイメージを強くしている。

 ちなみに四方田コンサはしっかり5連勝以上しているが、13シーズン以降で4連勝以下でも自動昇格したケースはある。石崎コンサも実は4連勝止まりなのだが、1年でJ2降格の憂き目に遭っている。したがって次節のアウェイ磐田戦は勝利あるのみ。 大型連勝を!と度々書いてきたのはこれが理由。

 アウェイ磐田、ブレイクを挟んでホーム鳥栖、8.9ピースマッチとなるアウェイ長崎。  ここまで連勝してJ1昇格、プレーオフ戦線に名乗りを上げる資格がある。

 あと、得点についても補足を。石崎コンサのトップスコアラーは内村の12ゴール。だが、前半戦終了時ではわずかに2ゴール。つまり後半戦で覚醒、爆発したわけで、岩政コンサに期待を懸けるならばやはり白井だろう。  藤枝戦では長谷川と入れ替えるような形でSHに回してまで起用しているところからして岩政監督からすれば白井は"使いたい選手”であろうことは容易に想像がつく。マリオセルジオの加入でいよいよケツに火がついてきた印象だが、白井には岩政コンサで結果を出してもらいたい。

 もちろん、マリオセルジオにも大いに期待。残り16試合で10ゴールだとジェイと同じかそれ以上のバケモノ、無双ぶりだが、それくらいしてもらわないと奇跡は起きない。11シーズンの石崎コンサは外国人が悉くハズレで後半戦に入る時に見切りをつけたが、今回はかなりの当たりの予感。バカヨコと2人で15ゴール上積みできれば…。

 コンササポの力はJ1級というのはわりとマジで信じているところ。 フクアリの奇跡は言うに及ばず、11シーズンのラス前湘南戦でもホームジャックする形で後押ししたし、17シーズンのNACK5は今でも語り草。と同時に大宮サポには強烈なトラウマ。 熊本戦はサポの力で劇的勝利を呼び込んだが、山口戦は選手の頑張りも相当あったように思う。

 やれエレベータと揶揄されようがダテに年数刻んできたわけじゃない。  ホームゲームで幾度も奇跡を起こしてきたのはコンサの伝統とも言える。

 高嶺が相当な危機感や責任感、使命感を持っているのはキャプテンとして当然だし、持ってもらわきゃ困るんだけど今の内容じゃダメだと言ってるあたりは頼もしい。石さんは下を見ても何も落ちていないとゲキを飛ばしたが岩政コンサはここが大きく違うかな。わかってるんならつべこべ言わん、1つ1つを大事に戦え、と。

 クラブの総合力という視点からすればSBが足りない、いないというのは次節のアウェイ磐田に向けて非常に不安。これは監督というより編成の責任なので今のウインドウで補強するなり動きがあってほしいが、獲られないようにするのも重要なミッション。  石崎コンサが後半戦でゴールを上積みしただけでなく失点を抑えたことが逆転昇格につながったということも事実。宮と浦上の2人のCB補強はGJだが、それだけでは心もとない。ここは監督やコーチ陣の腕の見せどころ。ケガ人が全然減らないのはなんでなのよ?と文句つけたい気持ちもあるが…。

 改めて数字拾いをしたところ、近年では大型連勝に関して法則が崩れつつあるが  それでも3連勝以下で自動昇格を果たしたのは23磐田のみ(で1年で逆戻り)。

 そのあたりは改めてということで今回は追込が可能かを探ってみたという次第。まあ、プレーオフを目指すなら"山形ルート”が現実的かな、と。去年9連勝で一気に飛び込んできたケースとGK山岸のゴールでプレーオフを勝ち上がった石さんが率いた14山形。この時はデータ上でも昇格はまずありえなく、1発勝負のプレーオフがモノを言った格好。

 …日程君、マジで恐ろしいな。


何試合ぶり?

2025年07月05日

>両チーム共に交代6人とか…

 ホーム山口戦は1-0の勝利。

 通院後、公式をリロードして「っし!」と右手で力拳。  で、口を突いて出たのがタイトルの言葉。

 スタメンだけさらっと確認して「あれ?ミンギュいない…」。たぶん岡田が左SBに入るんだろうが右は?西野?イマイチ並びが想像つかなかったが荒野が出場停止なので高嶺は素直にボラであろうと推測。

 マリオセルジオが挨拶代わりの理不尽ゴールを挙げたものの青木も欠場。地味に厳しいなと思いつつもそれでも今日勝たないと前節の劇的勝利が無駄になる。どんな形でもいいからとは思っていたが、完封勝利はちと以外。脳震盪で無念の途中交代となった岡田はうれしさ半分悔しさ半分ってところかな。

 累積警告やケガ人でベストメンバーが組める機会はそう多くない。今日の試合で言えば岡田や宏武は厳しい言い方をすればチームに入れていなかった。そんな状況で多分にスクランブルでありつつも完封で結果を出せたことは大きい。その意味においては前節と同様に価値が高いとも言える。

 そりゃあ、前節の勝利があまりに出来すぎだったから尚更今日の試合には注文を付けたくなるところはあると思う。でも、勝ったその日くらいは素直に喜びたいもの。まあ、喜びというよりは安堵が先に来るんだけど…。それでも内容が悪くとも勝てたというのはポジっていい。

 映像少しだけ見たけど、ミンギュの穴ってやっぱり大きくて何度もヒヤヒヤさせられた。今日の試合がアウェイだったらほぼほぼ負けてたと思う。それくらいコンサのホームの力は強い。後がない、ホームは全て勝つ!という高嶺の認識は正しいし、自動昇格となれば残りのホームゲームを全勝でも厳しい。

 差し当たっては次節のアウェイ磐田がかなり厳しそう。選手の質は山口より断然上だし、酷暑のアウェイ。岡田も脳震盪で交代となると出場できるかは微妙。左SBは誰がやるの?前回の対戦では先制点の後はボロボロにやられた。メンタル面は多少回復しても先制されるとそこからの巻き返しができるかどうか。

 ともあれ、勝たなきゃならない試合を勝った。これは良いこと。  チームは生き物という言葉もある。総力戦で1つ1つは変わらずに。


post by フラッ太

21:55

試合後の印象 コメント(4)

ドームは"魔空空間”である。

2025年07月02日

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:最高ですかーっ! 赤:最高でーす!…って、アブないツカミやるのやめてくださいよ。   せめて新山ひでや・やすこ師匠にしてください。 黒:今日も元気で最高最高!

 …というわけで(←ネタやらんのかいっ!)。  柏との馬鹿試合でいいだけ焼かれただけでは飽き足らず、清水を上げて落とす鬼畜ぶりとか  どうしてコンサって名勝負製造機ぶりをムダに発揮するのかと。

 これはもうドームが魔空空間に他ならないからではないかと。

 「ドームでの試合」で「ATのゴール」で「勝利する」という縛りをかけてもほぼ年1で発生。しかも今シーズンは既に3試合となるとこれはネタやオカルトで片付けられるレベルじゃない。聖地厚別のイズムを引き継いでいるというか、「何かが起こる」を超えて「何か(奇跡)を起こす!」にまで昇華している。こればっかりは新興クラブには力の及ばないところと言えるかも。

 思いつく限りだと15VS千葉の上原ヘッド、16VS清水の都倉流し込み、18VS長崎のチャナティップヘッドとか。近年だと青木が"AT男”と化しセレッソ、清水を撃沈。今シーズンも如何なく(?)その力を発揮し富山を沈めた。  縛りがキツくてもこれだけある。アウェイに広げると16シーズンのフクアリの奇跡だけじゃなく13VS千葉の内村とか14VS愛媛の櫛引とか18シーズンの都倉無双とか、対戦相手からすれば「ホント、めんどくせぇ…」って感じ。そらジェフサポも「また内村だよ!」と嘆くわな…。

 厚別開催だと小柏の23川崎とかあるし、同点ゴールとなったらもっと増える。07VSヴェルディの謙伍の同点ヘッドを覚えているサポがいたら間違いなく古参(苦笑)。これですんでのところで不敗継続したんだよねぇ。 ここまで劇的試合が多いのってコンサ以外にあるんだろうか?とマジで思う。

 …もうちょっとだけ続く(と思う)。



 


post by フラッ太

14:45

コンサについて コメント(0)

死闘!横浜ダービー

2025年07月01日

>両方J2とかだったらどうなるんだ?

 さて、たまにはコンサ以外の話でも。

 Jリーグもどんどんレベルが上がっているのはJ2から直で海外移籍というケースが増えていることからも感じる。J2で静岡ダービーとか10年前なら誰も信じなかったかも。清水がJ1復帰を果たしていざ札幌にリベンジ!と思いきやコンサはJ2。負け抜けとは何事だ!と五飛ばりに怒り嘆いてたりして…。

 で、J1で今絶賛ドツボ中なのがFマリノス。"負けてはいけない”新潟との6ポインターでもダメで結局再び監督解任と傍から見れば典型的な降格クラブムーブ。崖っぷちどころかカリオストロの城だと「わ、バカバカ、下見ろってんだ下をーっ!」な状況。

 そんな状況で迎えるのが三ツ沢での横浜ダービー。  かつては最後のダービーといいだけ煽ったのに今はドベ。忸怩たる思いだろう。

 で、この横浜ダービー。J1リーグにおいてはホーム無敗継続中。  must winのFマリノス。横浜FCも現在19位の降格圏内。  ただでさえ勝たなきゃいけないダービーマッチでこの状況はマジで死闘必至。

 過去にはアツくなりすぎてクラブが謝罪するとかトラブルもあった。  つい先日の磐田VS仙台でもひと悶着あった。正しくアツくなってほしい。


post by フラッ太

11:55

Another J コメント(4)

観なくてよかった…。

2025年06月28日

>喜びたいけど喜べん…

 ホーム熊本戦は3-2の勝利。

 まずはタイトルで釣って申し訳ない(苦笑)。いや、地上波入るし録画はしっかりしてあるのよ?だけっども、今日は通院日。病院内でもTVを観ることはできるけどつい興奮して大騒ぎしたら怒られちゃうから。

 スタメンに髙尾の名前なし。え、じゃあ右SB誰がやるの?メンバー表からだと西野?そこだけ確認するためにほんの少しだけTV見たら高嶺が右SB?また無茶ぶりさせてんのかよ…。せっかくチームの型が固まりかけてきたのに。

 公式をリロードして結果を知る。勝ったのはいいけど今日も2失点。 しかも開始4分であっさり失点とか…。高嶺がAT決勝弾含む2ゴール、新外国人のマリオセルジオも結果を出した。それはいいのよ。ドームの試合でヒマ潰しの他サポの方からすれば笑いが出るくらいのエンタメ試合。けどさぁ…。

 改めて思った。  岩政コンサはチームが強いんじゃない。サポがチームを勝たせてる。

 だってさ、年1もあれば十分なAT劇的弾での勝利。16シーズンのフクアリの奇跡があまりにもインパクト強いけど、ミシャコンサの時に限らずコンサはわりとAT劇的弾で決着って試合が多い。それが既に今シーズンのホームゲームだけで3試合あんのよ? 大分戦の原の同点ゴールを含めれば4試合。

 こんな試合続けられたら身が持たんわっ!  いやマジで病院で試合を生で観なくてよかったよ…。

 いや、今日ドームに足を運んだ方は間違いなく勝ち組。それは間違いない。サポが勝利に大きく関わってチームが結果を出すという成功体験ができた。普段コンサの試合を観ない人も今日の地上波は"刺さる”ことだろう。

 一方で、即戦力CBを2人補強したにもかかわらず失点が減らない。今日は高嶺が急造右SBに入ったのはあるにせよ、監督のオーガナイズ自体に問題があるんじゃないか?偏った編成のツケという意味では強化部も遠因を作ってる。

 今日、自分がドームにいれば「いんだよ、こまけぇこたあ!」で祝杯挙げるんだけど  距離が離れているとどうしても「普通に勝て!普通に!」とボヤキが先に来る。

 いやまあ、勝てたからこそボヤキに変換することができるんだけど、まだリーグ中盤でこんな綱渡りせにゃならんとはと思うと、まだまだだなと思うと同時に時は戻せないんだなと周回遅れを痛感してしまう。

 流石に強化部が補強リストを作ってないなんてこたあないだろうが  今日も2失点となるとタイトロープな戦いが続くんだろうな、と。

 さて、録画をチェックするとしますか。…え?観なくてよかったんじゃないのかって?誰だ、そんなアホなこと抜かしてんのはっ!久々の地上波で勝ち試合ってだけでもうれしい。何ができて何ができなかったのを少しでも知る必要があるし、何より高嶺の勇姿を観ずしてサポを名乗ることができようか!

 13~16シーズンは千葉、16シーズン~J1昇格してからは清水、J1に定着してからは川崎といった具合に名勝負数え唄を繰り広げてきたコンサ。 そういうのは当分いいわ。勝つのは当然必要だけど安定して勝つことがJ1昇格の条件でもある。そこはシビアに求めたい。  


post by フラッ太

19:40

試合後の印象 コメント(5)

NFLかぶれは思う。「岩政コンサ、未だスタート地点」

2025年06月25日

>クソ長いんでヒマな時に読んでください…

〇【レオザ】J2首位の水戸ホーリーホックの強さが分かりました/これはすごいです【レオザ切り抜き】

 アンチも多いけど、これは膝を叩いて「うん、そうだよな」と思った。水戸の強化担当って西村さんだっけ?という程度の認識はあったけど、改めて思うのは強化担当って大事だよな、と。 最近だと浦和からマリノスに来たSDの西野さんが袋叩きに遭っているのがわかりやすい。

 コンサが一番良かったと思うのはやはりルヴァン杯をファイナルまで勝ち上がった19シーズン。サッカークラブ(に限らないけど)の会社組織って現場(監督)だけじゃなくて会社(社長)と強化担当(GM,SDなど)のトライアングルだと思っている。  いずれにせよ監督とフロントの両輪が上手く回ることが結果を出す条件。会社(社長)が双方を観つつバランスをとるという捉え方でもいい。ハムさんが上手くいっているのはこのへんで、最近だと直前でノーノーを逃した北山はドラフト8位。モノになりそうな選手を入れてしっかり育てる。それには現場において監督だけじゃなくコーチの手腕も必要になってくる。

 その意味において19シーズンは上手く回っていたように思う。ミシャは2年目で古巣の浦和を点差以上にケチョンケチョンにしたし、フロントもアンロぺ、武蔵を獲るなど的確な補強をしただけでなく296トリオの特別指定も行って将来にも布石を打っていた。武蔵の右足一閃でルヴァン杯ファイナルに導いたしね。

 やっぱノノさんが抜かれたってのが痛かったよな、と。

 選手が抜かれるってのは逃れられぬ宿命だが、社長がブッコ抜かれるってのはそうあることじゃない。そこまで言わんでも…なくらい内情をを口にしてくれたノノさん、財前、バルバリッチをバッサリ切ったり四方田コンサでJ1残留を果たしたと思ったらまさかのミシャ招聘。当時はコンサ内外で蜂の巣をつついたような大騒ぎ。  三上さんが二足のわらじを履くことになっちゃったけど、社長とGMの二足のわらじに無理があるし本来やっちゃいけないこと。三上さんは三上さんで必死に頑張ってはいたけどチームはJ2降格で会社は赤字では信賞必罰、組織のケジメとして切るのは当然だった。

 監督だけでなく社長も代わり、スカウト含めた強化部門も脱・三上色。  いくら近藤や青木が残ってくれて高嶺が帰還してもそれで1年でJ1復帰は難易度高いでしょ。

 監督が新しくなっての新生コンサってことじゃなくて、会社そのものが新しくなっての文字通りのリスタート。 近藤や青木、高嶺といった戦力面での継続性はあるにせよ、それだけでJ1に上がれるわけじゃない。ましてや編成ミスで周回遅れだったわけだから。

 …あー、フリがやたら長くなった(汗)。NFLかぶれってのはどういうことかというと、NFLではスーパーボウルで勝つために厳しいサラリーキャップの制限下でドラフト、トレード、FAといったチーム強化をしていく。チームが上り調子で強くなっていくこともあれば、勝負をかけた年で結果が出ないことで再構築を強いられることもある。

 NFLではファンがそこのところをわかっていて、  特に再建期になった時には勝てなくても割とそれを受け入れる土壌がある(と思う)。

 じゃあコンサ、岩政コンサは?というと"踊り場”にいるんだと思う。 だから開幕4連敗でスパッと切り替えた。何が何でも1年でのJ1復帰なら問答無用で切るべきとここで書いてきたし、岩政コンサで行くならチーム再建に舵を切って我慢をするのがベターな選択だろう、と。

 J2に居続ければ選手はどんどん抜かれるしそれに比例して昇格は難しくなるから今が勝負だ!という考え方ももちろんある。とはいえ、昇格できなきゃどの順位でも同じという考えなら現場は岩政コンサに任せて会社は会社で再構築をする。強化部も体制を刷新して三上さんのツテやコネがあるならそれも活かしつつって感じでいいと思うんだよね。

 踊り場にいるからこそ舵取りが難しい。

 J2降格になったんだからクラブとしては当然下り坂。開幕4連敗でフリーフォールの如く急降下。1年単位で言えばそこからゆる~い上り坂。でもJ1復帰には程遠い。じゃあどうしよう?ってのが今だと思う。

 現場としては結果が出ていないけど、J2降格にも関わらず中の人が頑張ってくれている。クラブパートナーではあるけれど誰もが知ってるNTTドコモさんが加わってくれたし、他にも新規で加わってくれている。それに新規でオフィシャルトップパートナーにグラフィックホールディングスさんが加わっただけでなく赤黒フェスタでは早くも冠マッチ。 これは中の人は今にも増してGJ!ダイアモンドヘッドさんの時以来かな?

 去年の後半から感じていたことだけど、パートナーさんを増やしている中の人の頑張りはスゴい。軍資金の多さはクラブの強さにほぼ比例する。あればあるほど選択肢は増えるし、より質の高いものが手に入る。あとはマリオ・セルジオが当たりかどうか、現場が結果を出せるか。シーズン移行も見据えるとコンサはあらゆる意味で転換期にある。 もちろんJ1で、というのが理想だが現実は中々に厳しいよねってことで…。

 ニュースを改めてチェックしたらお盆にプリキュア来るのか。…ちょっと見たいw。


荒野を愛でたい。

2025年06月23日

>サウナちゃうんかいっ!

 結果を見て「…っし!」と握り拳作ったのはいつ以来だろう。  ダイジェストまでチェックしたのはいつ以来だろう。

 そんなことを思った昨日の夕方。仕事が忙しく、今日も臨時でシフト入ったのに"祝杯縛り”を抜きにしてものすごく「ビール!」な気持ちで帰宅。まだ春クラが1本残ってるのに迷うことなく夏クラ空けて「くーっ!」。まああれだ、やっぱ勝つっていいよね。

 言うても選手はタフ。体だけじゃなく心も。勝つんだ!というのが現れていたし勝つのに値する試合でもあった。中でも出場停止の高嶺に代わって荒野がスタメン。そこで結果を出せたのは単に勝つより大きいな、と。

 荒野も忸怩たる思いはきっとあっただろう。昨年、キャプテンマークをつけて試合に出ながら結果が出ず、その苛立ちや焦りから見せた振る舞いでサポの心証を大いに悪くした。菅が広島に出世する形でクラブを去ったかと思えばキャリアのピークを迎えるタイミングで高嶺がまさかの帰還。

 クラブが荒野からキャプテンを"剥奪”したのかは無論知る由もない。ただ、クラブからすれば一度去ったとはいえJ2降格にもかかわらず帰還した高嶺に対してキャプテンを任せるのは至極当然な判断ではあっただろう。

 当の荒野にとっても高嶺のキャプテンはごく自然に受け入れたことと思う。  それは自分が不甲斐なかったからというのではなく、それが最善と思ったから。

 コンサラボでのインタビューでも「クラブのために」というのを強調していた。並々ならぬ覚悟で高嶺が戻ってきたというのはサポでさえ思うのだから選手の立場であれば尚更感じるところはあったはず。高嶺の帰還で別のベクトルから「クラブのために」という思いを強くしたのは想像に難くない。

 結果が出ない中でチームの核である高嶺の出場停止。今こそ自分が頑張る時。

 荒野→宮澤で勝てたこと。これはコンサが積み重ねてきたことの証でもある。  この勝ち方は誇っていい。  今はどうしたって高嶺に注目が集まるけど、どっこい荒野だってやれるし、やってきたんだよな。

 宮澤のダイレクトフィード1発は感動モノ。宮澤好きとしては 6年前のあの試合 にタイムスリップ。スパーンと出すパス。これなんだよな。J1のパスって全てがこのレベル。ビルドアップからラストパスまで。ラストパスだと小柏→浅野の鬼パス(&スゴいトラップ)の印象が強いが、宮澤はシレッとこれができるあたりがらしさだよなというのは贔屓目入りすぎか(苦笑)。

 藤枝はさながら柔道で組み合ってくれる相手。なので、手放しで喜べない面はあるが熊本も山口もどちらかというとそういう傾向が強いから再起を期す意味ではやりやすいとも言える。結果が必要な今、今度こそやらかしはナシでお願いしたい。  


post by フラッ太

12:00

コンサについて コメント(4)

やっと白井。

2025年06月22日

>8連勝の水戸さんに当確ランプか?

 アウェイ藤枝戦は3-1の勝利。

 今日は何より夏のアウェイで勝てたことが素直にうれしい。そして白井がお待たせしすぎたかもしれませんの初ゴール。個人的に活躍してほしいと願っていた長谷川によって先制ゴールを招いたこともうれしい。

 そりゃまあ、2-0でキッチリ勝つべき試合をPK献上でヒヤヒヤさせてくれるとか非常に心臓に悪い試合にしたのは要反省だが、原がダメ押しゴールを決めたので良しとする。やっぱ原は現状途中出場で起用した方が良さそう。仙台戦のスタメンの時にも感じたけど単純に馬力不足。

 白井のゴールはクロスに飛び込む形でのものらしい。開幕当初は岩政監督が右WBへのコンバートを打診したこともあったとか。傍目八目と言えるかどうかはわからんけど、入ってくる形の方が活きると見極めたのなら案外その眼は正しいのかもしれない。

 高嶺出場停止で白羽の矢を立てたのは荒野。荒野も期するところはあったと思う。荒野→宮澤というHG、生え抜きの選手が中盤を引き締めての勝利というのもポイントが高い。 DFラインも最低限の駒は揃ったし、これで真のスタートとなることを切に望む。

 ここからPOまででも道のりはメチャ厳しい。鬼脚でググったら井上重徳。そっちかい!wお馬さんだとナリタタイシンが出てきた。ウマ娘的な意味ではヒシアマゾンがわりと好みだがw大型連勝には鬼脚が必須。 去年の山形は9連勝してPOに飛び込んだ。それでもPO止まりなのがいかに取りこぼしが多かったかということでもある。

 ともあれ、ホーム連戦で連勝必須は変わらない。弾みをつけて臨もう!


post by フラッ太

00:15

試合後の印象 コメント(2)

"第4の男”が切り札になれるか?

2025年06月21日

>なぜ更新ペースが上がっているのか自分でもよくわからない…

 さて。

 ようやっと頼れる男が還ってきた。GK高木である。  現状でこそケガでの離脱が長かったため"第4の男”になってしまっているが  高木の復帰が主にメンタル的な意味で効くかもしれない。

 コンサのGK陣の良さをざっくりイメージしてみると菅野は図抜けた経験値、小次郎は絶対的なサイズによる制空圏の大きさ、児玉は素早く正確なフィード、そして高木は足元の上手さとハイラインの裏のカバーリングの読み。

 ルール改正でGKはすぐにボールを離さないと相手CKになる。天皇杯で児玉は自らの良さを発揮できたが、現状スタメンが多い菅野だとこの点を不安視する向きは多いと思う。そして高木が戻ることで期待できる(というかそうなってほしい)のが間延びの解消。

 前線ではプレスに行くのに後ろがついていかない(行けない)。かわされて中盤に運ばれてさあどうする?って時にどうしてもセーフティーに受ける守備でズルズル下がる。これをなくすにはコンパクトにすることだけどDFラインとしてはハイラインは1発裏抜けをケアして心理的にどうしても前に出にくい。そこを高木がPAを出て消すことで封じることができないだろうか?ってな妄想。

 攻撃においても自分で前に運べる能力は高木が最も高いと思われるので、低い位置で回すだけというのもなくなるだろう。というか、そうなってほしいんだよなあ…。何だかんだミシャの良いところをという意識が高い岩政コンサだけに高木がいるといないとではけっこう違いが出るように思うんだよね。

 全部調べたわけではないが、自動昇格を決めたクラブはほぼ5連勝以上している。当てはまらないのは14松本と15磐田くらいかな。そりゃまあ、負け数や勝ち数からすれば当たり前っちゃ当たり前なんだけど、J2からJ1にってのは勝つのと負けないのを両立させなきゃならない。 今治戦から5連勝と主張したのはそれなりに裏付けがあってのこと。

 ともあれ、夏のアウェイ1発目となる藤枝戦。状況としては崖っぷち、首の皮一枚ってのが正直なところで 高木が戻ることで劇的に変わるとも思えない。とはいえ、浮上のきっかけに留まらず結果で示してほしいと思う一方で選手の能力を使い切ったと思わせてくれる試合を観たい思いも強い。

 …なーんか、揺れてんなあオレ。


岩政監督来季続投の条件を考える。

2025年06月20日

>ある意味今が旬、と言えなくもない話…

 さて。

 いくら選手が頑張っても頑張らせ方を間違えていては勝利は覚束ない。  それ以前に応援する側の気持ちが折れていては話にならない。

 カップ戦とはいえ魔空空間なはずのドームまで敵に回ってしまったかのような岩政コンサ。  どこまで我慢するのか?の相手が変わってきた感さえあるが(汗)  ひとまず今シーズン1年全うすると仮定して来季も託すならどれくらいの結果が必要か?  ズバリ

 勝ち点50以上&得失点差がプラス

 巻き返す以上はリーグ前半<後半となるのは当たり前。とはいえ、リーグの半分を消化して勝ち点22。ここから勝ち点60を目指すのはあまりに非現実的。補強も行った以上は最低限これくらいはクリアしてもらわないと困るというラインとなるとこれくらいが適当と考えた。

 低すぎる!勝ち点55だろ!というツッコミもあることだろう。  ただ、前半戦の22から勝ち点6を上積みというのは簡単そうに見えて実はけっこう厳しい。  なぜならコンサは伝統的に夏のアウェイではからっきしだから。

 とりあえず21~24シーズンで夜の試合となる6月中旬から9月上旬のアウェイの戦績は  21年 1勝2分2敗 22年 1勝1分け4敗 23年 1勝4分2敗 24年 2勝5敗

 ちなみに四方田コンサの昇格イヤーである16シーズンでは2勝4分2敗。勝ち点ペースだと1試合当たり1.25。四方田コンサはホームで17勝3分け1敗というJ2史上恐らく二度と破られることのない驚異的な戦績でカバー(開幕14連勝のぶっちぎりでJ1昇格した湘南よりも上)。  ホームで勝つことすらやっとこすっとこの岩政コンサ。加えて夏に弱いチームカラー。阪神タイガースはドーム球場の試合も増えていわゆる死のロードもだいぶマシになったが、コンサが文字通りの死のロードを乗り越えることができるのか? と考えると…。

 残り試合はホーム11、アウェイ8。ここからは皮算用だが勝ち点はざっくりホームで20、アウェイ8で届く計算。ただ、磐田・長崎のアウェイゲームで勝てる気がしない(怯)。8.9の長崎ピースマッチなんて全く勝てるイメージ湧かんぞ…。

 早くもアウェイ藤枝はヤマ場。高嶺が出場停止でチームを機能させられるのか?加えて暑くなるであろうアウェイ。普段なら勝ち点1でも及第点なのだがサポ含めていいだけやられているチーム状況。天皇杯の負け方が負け方だけに監督の首筋は相当寒くなっているかも…。宮澤が出られるなら今こそチームを引き締めて存在感を示してほしい。

 赤黒フェスタもある。ホーム連戦もある。  繰り返すが、ここで巻き返さないとマジで今シーズンは終戦だ。勝つしかないぞ!


post by フラッ太

09:25

コンサについて コメント(0)

岩政コンサでなぞかけ。

2025年06月19日

>神様がそうしろと言っている…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:元気ですかーっ!…ととのいました! 赤:展開早っ! 黒:岩政コンサとかけまして、猪木問答ととく。 赤:そのココロは? 黒:『明るい未来が見えません!』 赤:うまいけど笑えませんよ、それ…。 黒:『見つけろ、テメエで!』じゃ困るんだっての。 八方ふさがりもいいところだぜ。 赤:ご主人様も心配してましたが、高嶺がホント気がかりです。 黒:むしろ次節が有休なのは天の配剤だ。 高嶺の苦悩を少しでも周りが分かち合うためにもな。   高嶺はキットカットで栄養補給するといい。 赤:…なぜキットカット? 黒:Have a break,Have a KitKat! 赤:やかましいわ!

 孔明さんみたいにドームに足を運んで生で試合を観るぶんには文句の1つや2つも言えようが、離れたところにいるとやれることっでそう多くない。百"文”は一見に如かず。生で観るって何だかんだ強いし、いくら文章書こうが敵わないんですよ。応援する気持ちはあれど、どうしていいかわからない。

 「(ネタにする)元気があれば何でもできる!」ってわけでもないけどカラ元気でも何でもいいからネタにして笑い飛ばす、それでクスリとしたりニヤリとする人が増えればオレの存在意義もブログでのたくってる意味もあるのかな、と。

 なかなか寝付けなくって睡眠時間4時間ほどだが、こういう時に限ってネタの神様が降りてくる(苦笑)。考え事が次から次で余計に眠れない。まあ、所詮は外野だからそれで生活できなくなるわけでもないけれど…。

 コンサからちょいと離れたところで書き殴る日々が続きそうだが(汗)、  お付き合いできる方はそこんとこヨロシクってことで…。


post by フラッ太

10:00

ネタの殿堂 コメント(2)

これでも託しますか?

2025年06月18日

>高嶺がメンタル的に壊れないかマジで心配だ…

 天皇杯2回戦VS大分は延長PK負け。

 結果だけで言えば弱い方が負けたに尽きる。  だが、負けた方が考えられる限り最悪。

 交代の情報を仕入れてないので何とも言い難いが、  1人少ない大分相手にATのCKで追いつかれるとか今治戦の再現じゃん…。  しかも延長120分まで付き合わされて挙句高嶺のPK失敗で負けとか  これなら90分で0-3のスコンク負けの方がまだ諦めがつく。

 自らのPK失敗で敗戦とあってはこちらが何を言おうが耳に届くまいが  それでも高嶺には「背負うな!」と言いたい。 もう十分すぎるほど背負ってる。

 信なくば立たず、ともちょっと違うけど、負け自体はありえることだからまだしも  最悪な負け方で心が折れた、張りつめていたものが切れた思いを強くする。

 「これでも託しますか?」

 信じて勝てるほど甘くない。そうは思っても気持ちのあるなしで最後の一歩に響く。  とりわけコンサはサポの声があとひと踏ん張りを産んで勝ちをもぎ取ってきたから尚更。

 いやマジで今日の負け方は"よほどのこと”が起こってしまったと感じている。  オカルトにもほどがあるがUSの方の達筆なダンマクでせめてメンタル回復してほしい。  どうにもならない、って気持ちがどうしても消せないんだよ…。

 ガムテープでもアロンアルファでも何でも使って砕けた心をくっつけようとは思うが…しんどいね。すぐにアウェイ藤枝戦。ぶっちゃけ「無事に帰ってきてくれ!」としか思えん。既にやってるとは思うが、できることを1つずつ、丁寧に、着実に。

 …この結末はオレがブログで「我慢が伝統」なんて書いたせいか?  勝ち負け以前のところに戻ってしまった感。選手にもだけど艱難辛苦を与えすぎだよ(泣)。


post by フラッ太

23:50

試合後の印象 コメント(0)

コンサと川崎の共通点(というかスゴいところ)。

2025年06月18日

黒:え、アンロペ退団?ウチ来ないか? 赤:そんな金がどこにあるのかと小一時(ry

 さて。

 8位長崎の下平監督が切られたのはけっこう驚きだったが、今度は17位山形のナベさんもとか。まあ、長崎としては「POじゃダメだ何としても自動昇格だ!」ということだろうし、山形は18位山口と勝ち点で並んで得失点差で辛うじて残留圏内とケツに火が付いた状態。

 Fマリノスは新潟との残留争い直接対決で、山形は仙台とのダービーマッチでといった具合に"負けてはいけない”試合で負けてしまったことが監督解任の決定打となったのかなとは思っている。「ケツに火が付いた山形ですら動いてるのにウチは随分と呑気というかお優しいことで…」と思ってるサポは多いと思う。まあ、オレも岩政監督は見切るだけの理由はあると思ってるが…。

 …え?川崎との共通点教えろって?  コンサと川崎の共通点は監督人事で波風が立つことが少ない、ということ。

 もともとは「監督の途中解任が10年以上前に遡るJクラブなんてコンサの他にあるか?」という疑問から。ヤンツー3年、三浦2年、石さん4年と続いて財前さんが1年と半分で解任、その後のバルバリッチもほぼ1年で解任、その後は四方田さんで2年半、ミシャで7年と基本的に監督を途中解任というのはあまりしない風土。まあ、かつては張外龍さんの再登板、再々登板なんて迷走があったからねぇ…。

 裏を取るためにwikiをチェックしたらカザフィ就任以前もかなり我慢強いというかすぐに切ることはしない感じ。相馬体制が1年ちょっとくらいで、その前の関塚さんは通算6年近く、高畠、相馬体制は短かったがカザフィ5年半、鬼木さん8年(!)。面倒くさいので他は調べなかったけど、ここまで監督人事が安定しているのはコンサと川崎以外にまずないんじゃないかな?

 もっとも、「切らない」ことが一概に良いとも言い切れない。石さん2年目の終わりは退任すると思ってたし。あのおぢさんが欣喜雀躍大はしゃぎしてウザいことこの上なかった。 結果的にギャンブルが成功してJ1昇格にはなったけど、「切らない」ことは決断しないこと、とも言える。

 で、岩政コンサ。

 切るんだったら開幕4連敗の時点で問答無用だったと思うがそうしなかった。理由としては更なる混乱を避けるためというのもあるが、会社が新体制に移行する最中で切るための明確な判断材料だったり次善の策や人事(後釜)を持っていなかったんじゃないかな、と。 監督を切れば切ったで現場はその中で何とかしようとするだろうけど会社側がグラついていては結局元の木阿弥。

 長いこと中心にいた三上さんを切って会社も生まれ変わる時。現場は現場で頑張ってもらうとして、まず足元を見つめ直し固めていく。その意味において、闇雲に監督のクビを切るのは愚策というのはベターな判断だと思うし、1つの考え方ではあると思う。強化部も即戦力CBを2人引っ張ってきて遅まきながら…な編成にはしたわけだし。

 だいたい、会社の社長と編成トップのGMが同一人物ってありえないでしょ。  プレイイングマネージャーが成り立たないのと同じで、経営側でやってちゃダメだよ。

 むしろ崩壊がこの程度で済んでるのが不思議なくらい。現場サイドで言えばそれはひとえに選手の頑張りやサポの応援があってこそなんだろうけど、それだけでは到底J1昇格なんて無理な話。我慢強さ(特に監督人事において)は良くも悪くもコンサの伝統。 ただし、"おまかせ”や"丸投げ”であってもいけない。

 あとは岩政コンサが後半戦どこまで巻き返せるか。  監督はもう言い訳できないし、来季以降を託せるか会社もシビアに評価してほしい。  双方にとっての緊張状態は続く。


天皇杯でカギを握る2人。

2025年06月16日

>書き殴らんとメンタルが落ち着かん…

 さて。

 ミッドウィークには移動なしで天皇杯がある。ルヴァン杯は早々に敗退したのでサブ組には生き残る最後のチャンス。リーグ戦で結果が出てないからにはサブ組が「俺を使え!」とアピールしてチーム全体を活性化しなければ沈んでいくのみ。

 思うところはいろいろ出てくるんだけどシンプルに2人の選手に注目したい。

 まずは家泉。これはわかりやすい。即戦力CBが2人入ってあっという間にベンチ外にまで追いやられた。即戦力が入っても結果としては2失点。これはまだまだ汚名挽回…じゃなかった巻き返しのチャンスは十分ある。完封勝利の立役者となって結果でアピールしてほしい。

 もう1人挙げたいのが長谷川。

 なんで木戸や克幸を使うの?という疑問はあると思うんだけど、監督としては単純に使っていかなきゃならない選手層だからって感じじゃないかな。長谷川は左のサイドアタッカー、もしくは2シャドーの一角が最も輝ける印象。なので3バックなら全然いけると思うけど、岩政コンサは現状4バックで大改造のリフォーム中。微妙に使いどころが見つからない感じで結果的に割を食っているような。

 長谷川には自らが活躍するだけでなくチームを勝たせる働きを期待したい。

 コンサで実績や経験からそれができる選手は数少ないが長谷川が閑職に追いやられているのは何とも勿体ない話。スタメンで使われないのは彼自身に問題があるか、監督のお気に召さないところがあるのかってところなんだろうけど、岩政コンサにあって本来もっとできる選手を使い切れていないという意味においては長谷川と白井の名が挙がることに異論はないと思う。

 リーグの半分を消化して未だ骨格が定まらないってどーよ?って話ではあるが、  この2人が活躍することによって光を見い出したいな。  昇格云々は今は到底言える立場にないので…。


post by フラッ太

10:35

コンサについて コメント(2)

予想はしていたが…。

2025年06月15日

>やっぱりアレはフラグだったんだな…

 中断明け1発目、ホーム今治戦は2-2の痛恨ドロー。  今日は全くスタメンの確認もできずじまい。

 今日の試合、勝利以外は事実上今シーズンの終戦と位置付けていた。ただ、一番ありそうなのは1-1ドローと予想。どんな形でもいいから勝ってほしいという望みはあったけど「どこまでやれるかな…」と思いつつ公式をリロード。

 ATに追いつかれてドローとか、ものっそ後味悪いなおい!

 でも、率直に言って悔しさはない。結果自体は落ち着くところに落ち着いたなという感じだし。ただ、今日ドームに足を運んだサポは泣いていいし怒っていい。 そういう試合だと思う。

 ここから巻き返すんだ!という強い思いでサポはドームに足を運んだはず。先に失点してしまう悪癖は未だ直らずともキャプテン高嶺が2ゴール。この試合は何としても勝たねば!という空気に満ちていた中でATに失点でドローではガッカリ度合は半端ないだろう。

 物理的な距離が離れていると何というか負け同然の試合でもショックが小さくなる。つーか、既に怒りの感情は無くしているから淡々と受けとめているという心情に近い。スタメン見たけど、宮と浦上を早速スタメン起用するあたりはその期待の大きさからだろう。連携面や戦術面での浸透度合いがどうかというリスクをとっても使うんだという監督の意向は現れていたと思う。

 今日の結果がリーグ初戦、1発目ならまだ「こんなもんだろうな…」なんだが  仮にも1年でのJ1復帰を掲げたチームの折り返し地点でこれとなると…。  裏を返せば、これが真のスタートと捉えれば妥当というか納得は行くかな、と。

 即席で勝たせてくれるほどJ2は甘くない、今治はコンサより上にいるんだし。ぶっちゃけ、新加入選手のCBコンビで臨むあたりが既に"周回遅れ”で、戦術以前にチームとして固まっていないというのが今日の試合では如実に表れたんだろうなと受け止めている。

 で、これからの岩政コンサをどう見ればいいのだろう?  解任はしないだろうし、その前提でいくと「ここからどこまで積み上げられるか?」かな。

 数字的には勝ち点60にどこまで近づけるか?半分終えて勝ち点22のチームが残り半分で勝ち点38を稼ぐ。1試合当たりちょうど勝ち点2。優勝&昇格するチームの勝ち点ペース。ぶっちゃけ、無理と言っていいしここまで載せるだけでも相当厳しい。ましてやPO圏内となるとほぼほぼ奇跡。

 今日のドローは新加入組の2人のCBにはつらい結果。悔しさはもちろん、責任を強く感じていることだろう。特に完全移籍で来てくれた浦上にとっては。でも、申し訳ないとまでは思わないでほしい。ある意味今日はリセットしての1発目、チーム力自体がまだまだJ2を戦えるレベルに達していないことがわかったのだから。

 総失点がワースト3位と依然危険水位にあることも忘れてはいけない。  失点を減らすのは無論のこと、まずはJ2を戦い抜けるだけのタフさを身に着ける。  そうなる頃にはシーズンが終わっているとは思うが、進んでいくしかない。


post by フラッ太

19:15

試合後の印象 コメント(4)

昇格とかプレーオフとか以前に。

2025年06月14日

>出てすぐに結果を出す湘南の福田…

 今回は補強話のINについて。

 思えば、「ちゃんと守れるCB」というのはミシャコンサから足りていなかった。福森はどちらかというと守備能力よりは左足の魅力を最大限活かすという戦い方だったし、桐耶もその部類。高嶺が降りてビルドアップとかどちらかというとボランチの適性が高い選手がCBもやっていたって感じ。  駿汰ももともとはボランチで想定していたが右CBで全然やれてしまっていたからそれが見えにくくなっていた。その意味においてガンバから髙尾を獲ったのは正しい判断だったし(ストレートに穴が開いた格好でもあったからね)、3バックの右として獲ったと三上さんも言っていた。実際、ドームで観た時も「ああ、いいタイミングで攻撃参加してるな…」といった感じ。

 髙尾はガンバ在籍時は4バックの右もこなしていたから今も唯一右SBとしてスタメンにいる。結局のところ、J2降格で大八の移籍が既定路線となった時に即戦力のCBを獲りに行かなきゃならないチーム編成ではあった。それでも今のメンツで行けると判断してこの体たらくだから三上さんはもちろん、監督やコーチ陣にも当然非はある。  強化部は相当危機感を持っていたはず。期限付き移籍となるといずれ完全で獲るのが前提だったはずだが、それでも宮を獲ったのは即戦力としての左CBを何としても獲る!というのが最重要ミッションだったということ。 そこは強化部はしっかり仕事したし評価されるべき。

 浦上はユーティリティプレイヤーとの触れ込みだったが髙尾が離脱したら詰む右SBではなく左SBとか。でもまあ、即戦力CBが1枚では到底足りないことを考えれば次善の補強になるのかな。宮と違って完全移籍だから確実に戦力の上積みにはなるし。ただ、無茶ぶりをしなきゃならなくなるということはあるかも…。

 ぶっちゃけ、FWは頭数はあるので夏のウインドウで獲ると思っていた。マリオ・セルジオを完全でというのはかなり意外だった。まあ、ゴニの退団も想定されていたから即戦力のFWを!という危機感はあったんだろうね。竹林強化部長の発言はまんざら口だけではなかったということ。  ミシャコンサの補強であれだけ外国人を乱獲したのはミシャ好みの選手というより来季(すなわち今年)の監督にとって少しでもタイプの違う選手を揃えるという意図があったと思っている。ミシャの間は魔改造してもらおうって感じでw。

 ミンギュは大当たりだったけどFW陣は総じてハズレ。バカヨコが何とか合格点ギリギリって感じではあるけどね。そんな中、ガチャで当たりを"引かなきゃならない”といういきなり難易度の高いミッションに挑むことになったのが鈴木智樹スカウト。  29歳で完全移籍ともなれば大きなおカネが動いただろうというのは想像に難くない。なので、当たりであってもらわにゃ困るというのは当然あるんだけど、それ以上に鈴木スカウトの見る目を問われる大事な補強となったことのほうが大きい。

 三上さんの命を受けてなのか、全くの新体制においてなのかはわからないけど、マリオ・セルジオの補強の成否は今シーズンだけでなく来季以降の補強戦略にも大きく影響すると思っている。 確か、金子を見い出したのは智樹のはず。見る目の確かさが外国人においても通用するのか?これはかなりデカい。  国内選手の獲得にはわりと信用していると以前に書いたが、やはり即戦力となる外国人選手がいないとJ1昇格はおろか上位進出だってままならない。補強後に5連敗、6連敗とかなら流石に解任だろうけど、岩政コンサはここからが真のスタート。 それじゃ困るんだけど、編成で躓いた以上は受け入れるよりない。

 これで高嶺もボランチに戻せるしチームの核、重心が定まるはず。監督(現場サイド)のミスを強化部が補う。補うからこそ補強なわけで、今は双方が頑張って再び好循環を目指すとき。19シーズンのように現場も強化部も会社(社長)もすべてがうまく回っていた時のように。  なのでよほどのことがない限り解任云々は言わないことにした。現状、どこもかしこも再構築のサイクルに入っている。誰がやっても変わらないというよりは自らの立場や状況を把握することがまず肝要だと思ってるので。

 …あんだけ活躍したら福森も四方田さんもフリエさんは手放さんよな(泣)。


post by フラッ太

20:00

コンサについて コメント(0)

思ったより本気?

2025年06月10日

>RTWはいつまで続くんかな…

 さて、特別ウインドウ期間中に岩政コンサもいろいろIN&OUTがあった。  率直な印象としては「思ったよりガチめの補強だな…」といったところ。  今回はまずOUTに関して。

 馬場は「最初からいなかった」と思うしかないのかな、と。いや、レッドカードやケガで離脱してたからって話ではなくて、残ってくれただけでもかなりのサプライズだった。もともとJ2にいてはいけない選手。残留し続ける義理はないというか残ってほしいけど…と、こちらからは慰留しにくいチーム状況。

 ボランチに関しては頭数はあるし、もともと崩壊している岩政コンサでバリバリ主力だったのならまだしもビジネス的には売り時ではあった。ただ、長きにわたって主力を張ってもらうはずの"働き盛り”な選手が抜けるのはそこそこ痛い。

 ゴニに関しては「キレイに別れる」ことを重視したのかな、と。岩政コンサのFW陣にあってはまだ結果を出している方。ただ、慰留や契約延長をするには物足りない結果。外国人FWは即戦力でなければならない。フリーにすることが双方にとって良いこと。

 ゴニが去るのか…という思いはあるけど、FWは頭数が多すぎるので整理対象ではあった。竹林強化部長はCBとFWの補強を明言していたが、FWは今ではなく夏のウインドウで獲るものだと思ってた。緊急性においてはどう考えてもCB優先、特に左CBはレンタルでも即戦力を獲らないと!というのはあったはず。

 …マリオ・セルジオが果たして当たりなのかどうか。


post by フラッ太

23:30

コンサについて コメント(2)

"奇跡”への条件は?

2025年06月01日

>釣ったつもりはなかったんだけどな…

 昨日のエントリーは若干タイトルで煽ったというか、半分は称賛半分はイヤミだったんだけどアクセスがまさかの900オーバー(汗)。これはちょっとおフザケに走るのはアカンやろと今回もちょいとお堅いベクトルで。

 J2も中断期間に入る。現時点では岩政監督を切るかどうかに関してはそれほど興味はない。宮の加入が発表されたけど基本的には戦力的に「誰がやっても同じ」というスタンス。クビを切ればアプローチは変わるにしてもそれで一気に風向きが変わるとも思えないし、第一そんなにJ2は甘くないでしょ、と。

 それでも「諦めたらそこで試合終了」な気持ちも多少はあるわけで、じゃあ"奇跡”は起こせるのか?起こすにはどれくらいの条件をクリアすればいいのか?くらいは考えたりもする。全ての数字を拾っているわけじゃないので断言はできんけど、奇跡=自動昇格と考えるならこれはもう限りなく100%不可能。リーグで既に9敗もしてるクラブにその資格なし。

 というわけで、奇跡=PO圏内に入るということで昨年の仙台に並ぶと仮定すると  コンサが必要なのは単純計算で12勝7分け1敗以上。 …これでも十分奇跡レベル(汗)。

 繰り返すが既にリーグで9敗。ここから先を限りなく無敗でってだけでも無理があるし、残り20試合で勝ち点43ってぶっちゃけ優勝するクラブの勝ち点ペース。それでも希望を見い出すなら中断明けの5試合の日程。ホームゲームが3つ。ミッドウィークの天皇杯もホームゲームで移動なし。踏ん張れるギリギリのラインがここだろう。

 昨年の山形が9連勝で一気にPO圏内に殴り込んだし、同期でJ1昇格した清水も9連勝をしているといった具合にJ1昇格には大型連勝が必須ということを考えても奇跡の条件は

 中断明けの5試合で5連勝すること。

 これができて初めてPO圏内を争う資格があると言っていい。ルヴァン杯は早々に負けてしまったから天皇杯は普段試合に出られていない選手が生き残る最後のチャンスでもある。この期間で監督のクビを含めたコンサの命運が事実上決まる、そう考えている。


post by フラッ太

22:25

コンサについて コメント(4)

サポの力はJ1級。

2025年05月31日

>もうユアスタじゃないのね…

 アウェイ仙台戦は1-1のドロー。

 今日は通院日。このタイミングで地上波中継。病院でもTVを見られる環境にはあるんだが、あくまで通院。オンタイムで視聴して血圧上げるワケにゃいかんし、そもそも岩政コンサに対して期待値が著しく低いから「クソ試合見せられてメンタルやられるのもイヤだしなあ…」な気持ちが強く、おとなしくしていた。

 アウェイ仙台はなかなか勝てないけどその代わりボロ負けはない、苦戦するけどそこそこいい勝負にはなるのかなというイメージ。もう試合終わっただろというタイミングでTVつけたら「1-1同点!」なんて音声が飛び込んできたから「え、もしかしてドロー?」と淡い期待を抱きつつ公式をリロード。

 しかしまあ、コンササポの力はJ1級だわ。

 だってさ、今シーズンはホーム7試合のうちすでに3試合で劇的AT弾。今日も今日とてバカヨコが終了間際に同点ゴール。これで稼いだ勝ち点8がなければ単純計算でJ3降格圏内。 それも当然でリーグ9敗はワースト2位タイ、失点はワースト3位、得失点差ワースト4位と普通に残留争いかつ降格が全然あり得る数字。

 今日の試合、仙台からすればザル守備かつ攻撃はチンタラの札幌。ホームとはいえ、悪天候で無理して2点目を狙う必要はない。キッチリとウノゼロで終わらせるはずの試合を覆されて痛恨のドロー。コンサからすれば上位陣にイヤがらせ…もとい意地を見せた格好。

 チーム事情からすれば大﨑が戻ってきて多少なりとも我慢や粘りが利くようになった、落ち着きを取り戻せたというのはあるかもしれない。でもさ、敗色濃厚の試合展開でも最少失点で耐えて終了間際に追いつけるってのはサポの後押しがなきゃ不可能だよ。

 そもそもリーグの折り返しを迎えて未だ戦力面でも戦術面でも固まっていない。

 そんな中でアウェイで上位の仙台相手に勝ち点1をもぎ取れたのはシンプルにうれしい。  昇格を目指すクラブとしては当然ダメだけど、今日は"合格”じゃないかな。


post by フラッ太

19:35

試合後の印象 コメント(3)

宮の補強話について。

2025年05月31日

進藤のオーバーヘッド を思い出した

〇J2札幌 J1名古屋から加入内定のDF宮大樹は6月4日に合流予定…15日ホーム今治戦から出場可

 これは素直に朗報。既にこの方が書いてくれているが  コメントだと長くなりそうなので自分のところで思うところをつらつらと。

 今季の補強による加入はほぼ鮭組。"慰留することが補強”だったが、国内選手に関してはわりと強化部の見る目を信用している。最近ではいわゆるハズレな選手はいない印象。名古屋では出番がないようだし、期限付き移籍とはいえ完全移籍前提で話は進んでいると思う。

 競合になる前に早めに獲得するという点ではGK高木やFW白井がそれに当たるだろう。出だしでド派手に躓いて守備陣が壊滅的な岩政コンサ。強化部としてもCBを最優先で探して期限付きでもいいからと動いたのでは。3バックに偏った編成のせいでCBやSBのニーズは極めて高い。宮は29歳ということもあって名古屋側もわりと交渉に応じてくれるのではないだろうか。

 神戸在籍時は4バックだったので全く経験がないということもないはず。たぶん4バックの左CBor左SBで起用される(というか神戸ではされていた?)だろうからポジション的にはピンズド。経験値の高い即戦力としては現状でベストじゃないかな?右のCBなら奈良がピンズドだと思うがさすがに福岡が出すはずもなく…。

 さて、これで西野の立場がどうなるか?

 ここからは完全に妄想だが、岩政監督はどうもCBよりはボランチ(アンカー)で使いたがっているようで、もしかしたら西野を本気でコンバートさせるための宮獲得ではないか? と思ってしまうんである。左のCBが安定すれば少なくとも高嶺を便利屋扱いしなくてもよくなる。高嶺ボランチで西野と宮で競争、もしくは宮が左SBで西野がCB、西野ボランチで宮がCB、高嶺左SBとか考えだしたらキリがないが岩政コンサの実情に合った補強だと思う。

 竹林強化部長はCBとFWの補強を明言している。それなりにアテがあってのことだとは思うが、CBに関してはそれが実証された形。ただ、FWは個人的には後回してもよく全力で守備陣の補強に動いて欲しい。特に右SB。 髙尾がケガしたらマジでヤバいから。

 磐田戦での髙尾のチョンボは過密日程にも関わらずDF陣は出ずっぱり。それでも自分がケガで離脱するわけにはいかない!という思いは少なからずあったと思う。FWはキャンプで手応えがあったはずの白井が戦力になっていない現状のほうがヤバい。むしろ外国人選手の整理を先にやるべきだと思う。

 もっとも、選手登録抹消となったJ3で結果を出している高知Uの小林心が来るとなれば「さすが札幌の強化部はいい仕事するな!」とコンサ内外で祭りになること必至。児玉を引っ張ってきたケースもあるし。まあ、そこはあんまり期待しないでおく。獲っても戦力にするのは監督の仕事だし…。


post by フラッ太

00:45

コンサについて コメント(2)