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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2017年09月09日
>タフなのも助っ人の条件…。チャナもムサエフもスタメン&出ずっぱりだし。 ホーム磐田戦は2-1の勝利。 釧路から帰ってきて地上波録画を視聴したところ。 いやあれですよ?ホームで強いのはコンサらしいんだけど、 今までの勝ちパターンはほとんど先行逃げ切りでタコ殴りにひたすら耐えきるだけだった。 それがどうだい、不可解な笛でのPKで先制を許しても流れの中から2ゴールで逆転勝ちだぜ? あのシーンはひいき目抜きにしても宮澤は悪くない。不用意に入れ替わられた横山が悪い。 宮澤はしっかりボールに行ってたし。アダイウトン対策だったはずだろ、横山…。 特に2点目なんてチャナからヘイスまで全部ダイレクトですよ? あれだけ華麗に崩すなんて「こんなのコンサじゃない!」って言いたくもなるってもんだ。 念のため言っておくが褒め言葉だぞ?あんなダイレクトプレーでのゴール、代表でだってなかなかないぞ? いやね、前線2人がジェイとヘイスになった時に猛烈にイヤな予感がしたのよ。2人とも守備やらないし、ジェイに至っては途中出場なのに歩いてるしで磐田に楽にボール運ばせてしまうし、攻撃の時もみんな足下ばっかになっちゃうし。 2点目の流れるようなゴールも美しかったけど、その前のジェイ→福森の時に福森がビタッと収めたのにはシビレたね。今日は結果を出した都倉ではあるが、前半つまんないトラップミスをしたのは反省材料。ああいうのは“萎える”からやめてほしい。あの出来なら代えられても仕方ないと思う。早めに都倉を見切った四方田監督も進化しているってのはちと上から目線すぎかな。 早坂は仙台戦から右WBで良かったが、今日も良かった。そして石川の左WBも補強の効果が出ているなと感じた。2人ともアシストしたというのもあるが、石川が入ったことで相手GKからのパントに競り負けなくなったので拠点を作られにくくなっているのは地味に大きいと思う。チャナは言うに及ばずだが、石川の頑張りをみるとここまで補強が的確にハマっているのはけっこうスゴいと思う。あとはジェイがどれだけやってくれるか…。 「セットプレイだけじゃない!」というのを見せた。逆転勝ちで勝ち点3をゲットした。 これは非常に価値の高い勝利。残留争いのクラブにも大いにプレッシャーを与えられた。 次節のアウェイ神戸戦にも良いイメージで乗り込めるだろう。 とはいえ、まだ何も手にしていない。それは忘れぬこと。 つっても、勝ったその日くらいは大いに喜び騒ぐ。それでいいじゃない! でも今日は運転して疲れたし釧路じゃまるっきりいいことなかったので飲むのはやめようかな…。
2017年09月07日
>必死で何が悪い! さて、明日あさってと釧路に行って来るので早めのプレビュー。 地上波は既に予約録画済み。ホームゲームをやたら途切れるDAZNなしで観られる幸せ。ノノ社長に感謝。 W杯予選後の試合ということでコンサはチャナティップ、ジュビロはムサエフの出場は難しい。 (チャナはベンチ入りさせるだろうけどフル出場は非現実的で途中出場がせいぜいとみる) 磐田は前節では中村俊輔抜きだったので戦力的にはさほどダメージはないが 現状のコンサはチャナ抜きだと戦力ダウンは必至。すぐにフィットしているだけスゴいとも言えるが。 というわけで、まずカギになるのは“代役”の出来。 代役と言われる側は「やかましいわっ!」とツッコミの1つも入れたくなるだろうが チャナの穴を埋める、というよりは出る選手が特長を生かせるか。そういう状況を作れるか。 今の磐田はかなり強い相手。抑えるべき選手だらけでどうしたもんかと悩んでしまうが 敢えて挙げるなら川辺とアダイウトンか。 川辺は中村俊輔に注意を引きつけておいてイヤなところに顔を出すし、 アダイウトンはいったんスピードに乗せてしまうと2人がかりでも止められないだろう。 ジェイは古巣との対戦となるが、守備やらない(というより動けない)ので 仙台戦のスタメンをベースにしてスタメン起用は避けて欲しい。 ジェイがスタメンだと甲府戦みたいにボールが中央に集まっちゃって相手を楽にさせるし…。 磐田は前節のアウェイ神戸戦でハンドを見逃されるわ先制を許すわと難しい状況の中でも 攻守の素早い切り替えで逆転勝ちをしている。俊輔不在を感じさせないまとまりがあった。 それ以上のまとまりがコンサには必要となる。 技術の高い相手には運動量で上回るのが大前提。代表でさえ豪州戦であんだけ走ったんだからさ。 金園が気を吐いているようだが、汗をかける、頑張れる選手の活躍に期待したい。 早いもので残り10試合。ここからは勝ち点3はもちろん、勝ち点1がより重たくなる。 W杯予選に見られるように得失点差も順位の上下に大きく関わってくる。 まさかシリアがアウェイでイラン相手に追いついてのドローで3位に滑り込むとは思わなんだ…。 ここで勝てば清水を“食う”可能性も出てくる。巻き込む相手は少しでも多い方がいい。 必死すぎるくらいでちょうどいい。そういう立場なんだから。 珍プレーは旅行中にオレが全部引き受けるから磐田戦は好プレー連発で頼む。 ホームの力で勝ち点3を!何がなんでも残留! …ツアーレポート、いる?
2017年09月02日
>小柳ルミ子のツカンポぶりに驚愕…。まだ全部見てないのでネタバレは禁止の方向で。 「都倉・宮澤・荒野・河合で雀卓囲んだらどうなるんだろう?」 以前にこんな話が出た。で、実際にネタとしてこの方に形にしていただいた。 ただ、このメンツだと荒野だけがいろんな意味でほぼ一方的にボコられるのは確実なので、 荒野に代わって金山にご登場いただくことにした。ポジション的にもバランス取れるしね。 金山以外の3人は元ネタに準じることとして、金山の雀風はこんな感じか。 【金山:自称ギャンブラーの慎重派】 タイプ:鳴き麻雀もするが基本は面前。 先制リーチされた時はよほど手格好が揃わない限りはベタ降り。 荒野同様、やたらとしゃべるムードメーカー的な態度とは裏腹に振り込み回避で失点を少なくするのを重視する守備型。ただ、降り気味に打つわりにうっかりミスで振ることも。親の連荘回避のために役牌を一鳴きすることが多いが、それが足止めにならずに他家からは上から目線で圧されがち。ただ、2つ晒した時は聴牌&そこそこの打点に仕上げるので都倉とは逆の意味で前に出てこられるとちょっとイヤな存在。 攻めるときもあまり無茶はしない。たまに桜井“雀鬼”章一が激怒するモロ引っかけ、中膨れシャボなど変則待ちや愚形リーチをしたりもするが、捨牌からたいてい牌を絞られるか追っかけリーチをされてめくり合いに負ける。口三味線の時はまず単騎かモロ引っかけ。いいひとなのでウソがつけない性格がにじみ出ている(苦笑)。 好きな手:一気通貫、チャンタ 嫌いな手:特にないが、暗刻系は裏ドラを乗せようとして敢えて七対子にすることが多い 欠点:ヒキの弱さを自覚しているせいかツモ上がりが少ない 展開としては荒野のように空気を読まず暴牌しまくりで場を荒らすことはないと思う。しかし、勝負所で前に出ない、自分の待ちがわかりやすくなる一方で却って手役がガラスになるので先に聴牌しても他家からロン牌がこぼれず自然と点棒の動きも少なく流局が増え、金山はいわゆるツモられ貧乏でドベにこそならなくてもトップが取れずで結局「誰が金山の点棒をむしり取るか?」ということになりそう。となると、都倉が爆発力で勝つかな?河合には(口三味線込みで)圧力をかけられ、都倉にはじっくり構えられといった具合で苦戦は免れないと思う。
…とまあ、お遊びで妄想してみた。戦術的な思考はサシ勝負の将棋がサッカーとシンクロする部分が多いけど、麻雀はその人の性格が出るのでいろいろと妄想して遊ぶにはいいネタだと思う。金山じゃなくて増川が入ったらどうなるだろうとか、小野・稲本・宮澤・深井さんの中盤同士での闘牌も見たい。前俊がいたらなあ…。でも、前俊はビートきよしとか見栄晴みたいに渋くてカラい打ち回しすると思うけど。麻雀やらない人&われポン観てない人には何のこっちゃってネタだが、そこんところは勘弁してつかぁさい。
パクリネタばっかやってる立場で言えたガラじゃないが、
オウム返しのあの段幕はカッコ悪いよなあ…。
2017年09月01日
>フリーダムな射手座の猪B… 今日はお休み。 座りすぎだよぉ状態に陥っていたので気晴らしにものすごく長い距離の散歩に出た。 頭をカラッポにしてまっすぐな農道をひたすら歩いていく。 ふと、昨日の日本代表の勝利を思い起こす。 日本代表という存在はコンサがJ2からJ1に上がった今年においてもちょっと別の存在。 J2の上のJ1、その上に代表があるといった特別な存在ってのとはちょっと違って、 コンサが強くなる過程とは別の道というか代表の存在はコンサが歩む道と並行している。 この考えは今も基本的に変わっていないんだけど、 代表の道筋とコンサが歩む道筋は交わらない、無理に交わらなくていいものだと思っていた。 でも、そうじゃない。それぞれの道は並行しながらも接点はあるんだ、と。 今年、コンサはJ2からJ1に上がって高みを目指している。 もっとも、今はまだJ1の激流に飲まれないように必死に両足で立っているって状態だけど、 J1とJ2では代表に対する思い入れというか距離感が全く違ってくるんだな、と。 J2暮らしが長かったせいで「代表?あ、そう。ふーん…」くらいにしか感じなかったのが J1にいると代表に選ばれる選手の巧さとか、なぜ選ばれるのかを感じ取ろうとする。 コンサの選手には彼らと比べて何が足りないのかを考えるようになる。 それは多分にJ1の日程が代表の日程を考慮されているからなんだろうけど…。 クラブの目標は代表が強くなるということと必ずしもイコールではないけれど、選手個人にとっては代表に選ばれることは目標の1つであるはず。それが周り回って「○○ってコンサにいるのか!」って具合にクラブに利益をもたらす。クラブで結果を出すことで選手はその目標に近づけるわけだが、それもこれも…って、これってコンサがJ1にいなきゃならないって理由がまた1つ増えただけじゃねーか。何を回りくどく、キザったらしく書いてるんだろ(汗)。 これもネタが書けない反動なんだろうか…と思ってふと閃いた。 コンサ(クラブ)と代表の2つの道筋だけで考えるからダメなんで コンサと選手の間に選手のレベルアップというもう1本の道があって それが並行しているクラブと代表の距離を近づける、接点を作るってことなんだ、と。 日本は特に代表人気が突出しているせいで代表ありきなところが多分にあるんだけど、 人を引きつける、巻き込んでいく“磁場”は選手やクラブが先にあってほしいよなあ。 まあ、井手口の場合は代表で殊勲のゴールを決めたって枕詞がくるんだろうけど。 …コンサの選手で代表に一番近い選手って誰だろう?
2017年08月31日
>コンサと重ね合わせて見ていたのはオレだけじゃないはず… 日本、オーストラリアに2-0で勝利。グループ首位&本大会出場決定。 ほぼ完勝と言っていいと思う。 あの4-1-2-3は両ウイングの守備がどれだけできるかがカギ。 特に3バック相手ならウイングが守備で頑張ってくれるとサイドの主導権争いはほぼ勝てる。 乾の守備の頑張りが特筆モノ。追加点を獲ったことでMOMは文句なしに井手口で決まりだが、 乾の守備の頑張りは井手口のサポート、広いエリアをカバーする運動量があってこそ。 じゃなきゃ、いくらコンパクトにしていてもあんなにイケイケで前からプレスには行けんよ。 長友のクロスは先日の兵藤のクロスを思い起こさせた。 裏を返せばそれだけ兵藤のクロスの質が高かったということ。 代表がすごいと思ったのはサイドの狭いエリアでもボールを奪われない、 コントロールできるということかな。サイドの突破を何度も見せたし。 もちろんJ1残留が大前提だが、今のメンツだったらDFライン以外は組めそうだけどなあ…。
2017年08月30日
>コンサに関係ないときに限ってすぐに閃くんだよな… 明日は日本代表にとっての大一番、ホームでのオーストラリア戦。 グループ3位のサウジアラビアがUAEに負けたとはいっても 日本は勝てば文句なくW杯出場決定、勝たなくてはならないという状況に変わりはない。 やべっちでは初戦を落とした国が予選突破したケースはないとかアジア予選においてオーストラリアには勝ったことがないとかいいだけ煽っている。もっとも、それもこれも勝てば全部チャラにできるって上でなのはわかっているが、ネタブロガーとしては単にオーストラリアに勝つだけでは満足できない。やべっちでもあったが、オーストラリアがかつて日本に見せつけたNIPPON:FOREVER IN OUR SHADOWの段幕にもやり返してギャフンと言わせてやりたい。 といっても、何も難しく考える必要はない。 オーストラリアがやったような安い言い草なんていらない。 ましてや猿真似のパフォーマンスなんて論外。もっとも、そんなことをする選手は日本代表にはいないが。 「勝ってW杯へ!」なんていう段幕はきっと出るだろう。 日本が勝利した後に「オーストラリアも」と付け足すだけ。 こういうことはさらっとオシャレにやらないと。 オーストラリアの最終戦はホームでタイ戦。勝てば大きく予選突破に近づける。 まあ、コンササポとしちゃちょいと複雑な心境ではあるんだが…。 代表の、特にW杯に関わる試合は結果が全て。 3-0とか4-0とか完膚無きまでになんて贅沢は言わん。勝てばいいのだ。 勝ってW杯へ!
2017年08月26日
>確かに厚別とヘイスの相性いいよな… ホーム仙台戦は1-0の勝利。地上波(HTB)でオンタイム視聴。 ゴールシーンは兵藤のクロスがお見事。 コースもスピードも言うことなしの完璧な質のクロス。半分以上は兵藤のおかげ。 都倉が決定機を2本も決められなかったのはシュートの場面で力みすぎなんだと思う。ポストを叩いた場面。何もあんなに全力出さなくても…。基本通りとばかりにヘディングを叩きつけすぎてバーを超えたナザリトを思い出したぞ。都倉にはシュートの場面で力を抜くといった冷静さ、力加減を身につけていただきたい。パワーは十分以上あるんだからさぁ。 それにしてもチャナがキレキレ。 スピードある、小回り利く、キープできるしパス出せる、運動量もあるし守備もサボらない。 経験値は流石に劣るものの、それ以外では現時点では小野より上だと思うし外せない1人。残留できてもより上のクラブに持ってかれやしないかと今から心配で仕方ない。某サイトで夏の補強の第1位に挙げられただけのことはあるわ…。 厚別の風を考慮したのか、両チームともやたらとヘディングで競る展開に持ち込んだ感じ。 危うくソンユンがチョン・ソンリョンのようにやらかしそうになったが(汗)。 だが、早坂スタメンで久しぶりに右でも作れたかなという印象はある。特に今日のようなロングボールが行ったり来たりという試合ではマセードの守備能力以上にマセードの良さが出せないという意味で起用しにくい。3バックなんだし、WBはやっぱりセオリー通り運動量重視で臨んだ方が守備の破綻は少ないと思う。 CKで1つ思い切り外したのがあったが、やはり兵藤と宮澤が揃うと違うね。でも、CKの場面は右足で逆を取るのは相当難しいので仕方ない気はするが。荒野は動けてはいたけど兵藤のあの質の高いクロスを目にしたらまだまだだなと思う。特に85分46秒あたりのあの雑なパスはないわ…。フレッシュな状態でかつ全然楽な状況なのにあれじゃあダメ。心底ガッカリ。 この試合だけじゃ何とも言えないけどジェイ不在は必ずしもマイナスにはならなかった。 ヘイスもコースを切るなどしてヘイスなりに守備の貢献はしていたし、 ジェイはジョーカーの方が良さそうな気がする。ともあれ、勝てて何より。 J1は激流。J2は濁流。濁流でもがくのはもうイヤだ。 まだまだ激流は続くけど何としてもこの激流を泳ぎ切る。 1つ1つ勝利を目指してJ1残留という“向こう岸”へ辿り着くぞ!
2017年08月26日
>前祝いのゆりかごパフォーマンスを頼む… さて、ホーム仙台戦。 これからはどこが相手でも勝たなくてはならないというプレッシャーが常につきまとう。 とりわけ、今日は大宮VS広島の直接対決があるだけに勝ち点3はマスト。 ここで勝てるかどうかが残留争いに大きく影響することは言うまでもない。 仙台は現在勝ち点29。今日の試合は仙台にとっては負けなければいいという状況。 負けなければ…と勝たなくては…という精神的な違いはあるが、 それが仙台がベタ引きするのを意味しないというのは頭に入れておく必要がある。 開幕戦は仙台のプレス、特にボランチの一角の三田に苦しめられたイメージがある。 中盤でプレスにビビって後ろに下げるようだと勝利は遠くなる。 左のWBが石川なのは謎に思えるが、右WBの早坂がどこまで上下動できるか。 宮澤がポンと捌いて早坂を走らせる回数が増えれば…。 サブに菅と内村が入ったということは終盤は高さ勝負ではなく走力、裏抜け勝負。 前半でリードを奪いたい思惑は当然あるだろうが、ジェイという明確な切り札こそないものの 舞台は厚別ということで芝対策込みでの2人の人選とみる。 ミラーゲームの様相も持つし、バチバチ火花散る局地戦もそこかしこにあるだろう。 気持ちだけでは勝てないのがJ1だが、勝つためにはまず気持ちで上回ることが必要。 サポの声援を背に受け、フルタイム集中して動き回れ。 J1という“激流”を生き残るために勝ち点3への執念を。 絶対に勝つぞ!
2017年08月24日
>まあ実際に厚別に行くワケじゃないけどね… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 さあ、土曜日の仙台戦は残留のためには絶対に勝たなくてはいけません。 聖地・厚別での試合ですしね! 黒:厚別…そこに吹き渡る風はコンサドーレが歩んだ歴史を物語る…。 赤:何を窪田等風に黄昏れてるんですか…。その手のネタはご主人様がとっくにやったでしょ? 黒:…お前、最近オレに冷たくないか? 赤:そんなことないですよ。コンサが勝てないから被害妄想なんじゃないですか? 黒:んなこたねーよ。ウチの飼い主だって最近はプ○キュアに現実逃避もしてねーし。 赤:それはいい傾向ですね! 黒:もっとも、Go!プリが神作だったせいで食指が動かんかららしいが。 赤:それじゃ何にもならないでしょ…。 黒:何にもならないってのはジェイをスタメンに組み込んだはいいが 却って守備がボロボロになったコンサと同じだな! 赤:…そう来ましたか。 黒:あのねコンサドーレはね~♪ジェイにブチ当てるしかないんだよ~♪ 赤:また古いところからパクってもう…。 黒:とっととっととっと都倉はね~♪オバケなんだオバケなんだオバケなんだけれど~♪ 赤:いやまあ、都倉のフィジカルお化けっぷりはその通りですけど…。 黒:J1残留に~あと4勝♪あと4勝♪ 赤:更に古くなったよ! 黒:今や降格圏とは勝ち点差1。おかげで睡眠不足。眠れない夜~♪君のせいだよ~♪ 赤:今度はそっちか!…って、今からそんな状態だったら持たないですよ? 黒:この前、大宮でドローに持ち込んだ時にミーヤに 「ちょっとぉ、何してくれてんのよっ!」ってえらい剣幕で絡まれて参ったよ。 そんときゃ「知ったこっちゃねーよw」ってスルーしたけど、今や背後に迫ってるんだぜ? 赤:残留争いの経験値はありますからイヤですよねぇ。 黒:来てよドーレくん~私のところへ~♪って勘弁してくれよ! 赤:…それはホントにシャレになりません。 黒:おっおっおっおっ大宮が~そこにいる~♪ 赤:確かに16位の大宮は怖いですけど、勝てば抜かれることはないんですから。 黒:さってとぉ、サンチェを軽くあしらってからじわじわ苦しめてあげよっかなぁって ストーカーのように後ろで張り付いて黙って微笑んでるミーヤ…怖すぎるっ! 赤:…あ、ミーヤさんだ。こんにちはー。 黒:ぎゃーっ!(その場にしゃがみ込む) 赤:冗談ですよ、もう。こんなところまでわざわざ冷やかしに来やしませんよ。 黒:…お前!やっていいことと悪いことがあるだろ! 赤:だって、ボケるにしたってネガりすぎなんだもん。イジりたくもなりますよ。 山を飛び谷を越え、コンサドーレはJ1にやってきたんでしょ? 目にも留まらぬ早業で降格した5年前とは違うんですから、もっと自信持ちましょうよ。 黒:そりゃそうだけどよ…。 赤:どのみち最終節まで胃がキリキリするような残留争いは続くんですから。 強い風舞う聖地・厚別で狙うは仙台のゴールですよ。 黒:……。 赤:ジェイや都倉には飛べ!速く強く高くと願いを込めて 俺達はサポだ、コンサドーレのサポだと改めて力いっぱい応援しましょうよ。 黒:……。 赤:勝ち点差が詰まって漂う暗雲を切り裂き、J1に嵐を呼んで… 黒:J1残留の夢を勝ち取ろう! 赤:立ち直るの早っ!
仙台戦についてマジメに考えるつもりが…どうしてこうなった。
これはきっとCMでの兵藤の体育座りが可愛かったからに違いない。
残留争い以外にも書きたかったことはあるんだが、仙台戦の後なら何とかなるかな。
戦術面では他にも書いている方がいるし、ネタブロガーはネタブロガーらしく行こう。
…このコンビをレギュラー出演させていいものかどうか悩むなあ。
ブログのクォリティ保つのってラクじゃないねぇ。
2017年08月22日
>結局、贔屓やんけ!ってツッコミはナシの方向で… 正直、今の四方田コンサはジェイが決めてくれないことには勝てない。 そんな感じがしてならない。 なまじっかジェイが空中戦で勝てるだけにボールを集めたくなるのもわかるし、 実際、川崎戦もGK正面ってのが2本ほどあったし。 で、戦術都倉が戦術ジェイに変わってどうなったかというと却って攻守のバランスが崩れてしまい都倉が無理して守備に戻る。マリノス戦はイエロー2枚で退場だし、甲府戦はジェイとヘイスを並べて攻撃の脅威は増したけど2人とも守備やらないから後ろに負担がかかり通し。仕方なくって感じでヘイスが無理して守備していたけど出ずっぱりなのも重なって後半早々にガス欠だし。 “野球盤サッカー”とでもいうか、足下ばかり、選手のいるところばかりにボールが行く。 浦和戦で後半、菅がPA付近からそれこそBOX to BOXって感じでサイドを全力疾走していった。時間帯としてもキツい時にあれだけの全力疾走ができるのかとその姿にちょっと感動を覚えた。菅はもっと仕掛ける意識を強く持ってもいいよなあ。 サイドからクロスってのが四方田コンサの特徴としてあるとしても、サイドを抉ってのクロスがいったいどれだけあったか?とりわけ、右サイドでそうした場面が果たしてあっただろうか?左サイドでは甲府戦で例えば菅だったり兵藤が飛び出してチャンスを作っていた。でも、甲府戦に限らず右サイドではマセードが高い位置に張って待っていることはあっても、マセード自身が深く抉った(あるいはDFラインの裏に抉らせるようなパスが出た)ってイメージはない。大抵そんなときはマセードまでボールが届かずに待ちぼうけ状態だし…。 もともとマセードはそうしたタイプの選手ではない、独力で突破する、クロスを上げるのが強みってのもあるだろう。でも、サイドの選手が抉ることで相手DFを引っ張り出す、DFラインの間を拡げてそこに味方を走らせるとか守備の選手の視線を一瞬でも切らせてFWにマークを外しやすくさせるとかいう工夫が四方田コンサにあったかな?と。もし、藤田征也がいたなら右サイドでそうした場面は作れていたのだろうか?とふと思うのである。 そのためにはWBがムダ走りできるという条件が付くんだけど、だったら謙伍じゃダメなのか?そこで思い出したのがルヴァン柏戦@厚別。この試合での1点目の崩しに何かしら指向が垣間見えるような気がする。ちなみに、この時マセードは特に抉ったワケではない。映像は消しちゃったけど、メモには ○早坂?→マセードにサイドチェンジ ○菊地→ミヤザー→マセードで中→外 マセード→ミヤザー→福森 とある。ってことは、WBのムダ走りはそれほど重要視していないというか、縦方向のズレをあまり意図していないのかな?とも思う。裏抜けして決めたゴールは浦和戦@埼スタの兵藤のゴールのイメージしかないし。あれもオフサイドっぽかったし…。ともあれ、四方田コンサには相手を「拡げる」ことを狙っていない。だから相手の守備が楽に応対できてしまっている、隙を作れないのでスペシャルな選手に強引に突破させる、依存してしまうという悪循環を生んでいるように思える。スプリントの回数とか走行距離とかのデータを追いかければもっと具体的な傾向は浮かんでくるんだろうけど、今の停滞感は人が全体的に動いているとか、ピッチを広く使っているってイメージが四方田コンサにはないってのが最大公約数的な答えになるのかな。 宮澤不在もけっこう痛いよなと思っているのだが、それを書き始めると徹夜になっちゃうので今回はパス。ただ、これに関連して言えるのは間で受けられる選手がいないというのはある。内村の使われ方が不憫でならない、可哀想すぎる!と思っているのはオレだけじゃあるまいと信じて寝ることにする。
2017年08月19日
>サンキュー新潟と思ったら…。新潟はツキもねーな。 アウェイ川崎戦は1-2の負け。 点を取っての1点差負け、イエローカード無し。ジェイもフルタイム出られた。 結果だけ見れば考えられる最良の(?)負け。 Jリーグタイムでダイジェストを見た。 でも、DFは人数いるのにスペース切り裂かれまくりで守備はズタボロ。 相手GKの珍プレーがなければ、いや、なくても順当に力負けといっていい内容。 ヘイスにはGKに珍プレーを呼び込むオーラでもあんのか? 攻撃が個人能力頼みってのが完全に露呈した四方田コンサ。 残留争いを考えたら必ずしも間違いではないんだが、点で合わせるだけじゃなあ…。 ジェイを使いたいのはわかるし、実際惜しい場面もあったんだが 今の3-4-2-1ではバランスが悪いように思える。 宮澤が戻ったら前半みたいに宮澤アンカーの5-3-2に戻せんもんかのぅ? でも、そうなると2トップの組み合わせに悩みそうだしなあ…。
2017年08月19日
>chromeの調子がおかしい… アウェイ川崎戦。正直勝ち点3はかなり厳しいように思う。 少なくてもホームの川崎が引いて守るということはありえない。 甲府戦では出ずっぱりでヘロヘロだったヘイスより先にジェイを交代させたし ジェイはまだフルタイム出られるコンディションとも思えない。 川崎がガンガン攻撃に出てくるという前提の上でコンサがどう勝ち筋を見いだすか? …キーワードは「我慢」か。 アップテンポな試合になると虐殺必至。なぐりあい宇宙ってワケにゃいかん。 バカのひとつ覚えと言われようが、のれんに腕押しだろうが“戦術都倉”でいく、 相手PA付近でファールもらって「福森さーん!」の1発に懸ける。 そういや、2人とも川崎出身か…。恩返し弾に期待しよう。 前回対戦時とは変身前と後のフリーザみたいに違うレベルになっている川崎。 先に点取られても「勝つ気あんの?」ってくらいに我慢強く守る。 しびれを切らして無理攻めしてきたところをカウンターで決められれば理想か。 0-1でも想定内くらいに割り切って戦えるか。残留争いでは綺麗な戦いはいらない。 勝ちを目指して、勝ち点をもぎ取ることと目指して。頼むぞ!
2017年08月14日
>都倉の解説の的確なことといったら… 今やっと地上波の録画視聴を終了。田中、怖かったよ…。 スタメンだけチェックしたが、前線3枚が元気なうちに突き放しておきたかった。 ジェイが抜けたあとは明らかにヘイスはガス欠気味。ボールを収める最低限の仕事はしたけど。 フルタイムOKならマリノス戦は出ていたはずだし恐らくジェイは時間限定と思われる。 都倉が「(ジェイは)マリノス戦は回避した」と言ってもいたし。 それでも結果を出すあたりは補強の甲斐があったというもの。 ボールをもらいに降りてくることが多かったのが結果的に守備の破綻を生まなかったと思えるのは気のせい? チャナはホントにスゴいわ。技術高い、スピード速い。ガス欠しない。 マセード役立たず。クロス上げられない、仕掛ける意識もない、守備では完全に穴。 宮澤がフルタイム行けたのであればマセードを使う必要なしと思えるくらい何にもしてない。 後半、マセードOUT宮澤INで荒野をサイドに出すのは当然の一手として、 兵藤とのコンビは普段と左右が逆だったのはなぜだ?(甲府戦は兵藤が右、宮澤が左) レフェリー、ハンド取ってくれよ! つーか、あの場面でシュートを撃たなかった金園に心底ガッカリ。 FWならあそこでシュート以外の選択肢はないだろうよ…。金園株、ストップ安。 「持ってない」のは運やツキじゃない、ゴールへの意識、執念だよ。FWなんだろ? 都倉が何度も「ボールの取られ方が悪い」とボヤいたが、後半は甲府のペース。 ソンユンが2度ほど決定機を防いだのは良かったが、相変わらずパントがヘタ。 サイドを狙うにしてももうちょい距離感を何とかしてくれ。 甲府のトラップミスとかプレー選択のズレで助かった場面がけっこうあり 1-3で負けてもおかしくなかった。 ジェイOUT金園INはヘイスを前に出して少しでも楽させる、金園に守備で頑張ってもらう。 それはアリとしてもヘイス見切るならもっと早くできなかったかなあ? あれじゃ、内村が可哀想すぎる。 録画を見終わっての率直な感想は消化不良の一言に尽きる。 …寝る。
2017年08月13日
>予想大ハズレ… ジェイがスタメン。ってことはフルタイム行けるコンディションってことかな。 ジェイはとにかくゴールを。 宮澤はサブには入ったがスタメンは荒野。まだ完全じゃないのかな。 マセードもスタメン。 四方田監督にしてはやけに攻撃的なメンツで出し惜しみなしって感じ。 前半で決めてしまうくらい攻め続けて欲しい。ヘイスがガス欠する前に決めないと…。 荒野はリスク管理をしっかり頼む。 勝つぞ!
2017年08月13日
>マクラの小三治はいつ聴いても心地良い… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:さあ、これからパクリの全くないネタを始めますよ! 赤:いきなりナイツのツカミをパクっといて何を言ってるのかと小一時間(ry 黒:さあ、明日は甲府との直接対決だ。何がなんでも勝たないかん。 赤:…明日は都倉が出場停止です。痛いですねぇ。 黒:んなこたあ言ってられん!…と言いたいところだが、甲府が有利ってのはあるな。 赤:というと? 黒:一言で言うなら残留争いの経験だ。 甲府はこうした修羅場、鉄火場を何度もくぐり抜けている。 赤:今年の甲府も点が取れてないわりにはしぶといですよねぇ。 前節はガンバにホームで勝ってキッチリ勝ち点3積んでますし。 黒:甲府にとって有利なのはアウェイゲームってことだ。 赤:え?普通アウェイゲームは不利になりませんか? 黒:甲府での試合を思い出してみろよ。甲府がイケイケで攻めてきたか? むしろホームゲームなのに半ば籠城戦だっただろ? 赤:そういえばそうですね。 黒:甲府はそうした割り切った戦い方で残留し続けてきた。 もちろん甲府だって直接対決を勝ちたいことに変わりはないが、 アウェイなら最悪負けなければいいと割り切れるってのが大きい。 赤:コンサに勝ち点3さえ与えなければいい、と…。 黒:コンサがアウェイで大宮相手にドローに持ち込んだのが大きいってことからもわかるだろ? 赤:それはまあ。 黒:甲府が有利というのは都倉がいないからという戦力面だけじゃない。 甲府は引き分けOKだが、コンサはそうは行かないという状況の差があるということだ。 赤:コンサはアウェイで勝てていませんからねぇ…。ホームで勝ち点稼がないとピンチです。 黒:甲府がある程度ボールを持たせてくれるというのを前提に考えるべきだな。 赤:持たされるとも言いますね。 黒:それは言うな。都倉がいないぶん空中戦の脅威は減る。 つまり地上戦でも頑張る必要が出てくるから ボールを受けられるチャナとヘイスの2人は確定だろう。 赤:3-4-2-1で行くとするとあと1人を誰にするか悩みますね。 高さを増すならジェイでしょうか。 黒:ない。 赤:即座に否定ですか!? 黒:ジェイとヘイスを最初からスタメン起用したら前線からの守備が全く機能しなくなる。 重戦車2台をいきなり並べることはしないよ。あってもどっちか1人。 第一、切り札がなくなるだろ? 赤:最近ヤリ玉に挙がりつつあるマセードはどうでしょう? 黒:守備を考えたらサブに回して欲しいが、持たされる場面を考えたらスタメンもあるかな。 赤:でも、左サイド偏重ってのが傾向として現れているだけに右サイドは守備を… 黒:稀勢の里かっ! 赤:左からの攻めって時点でイヤな予感はあったけどこのタイミングで言うかそれを! 黒:稀勢の里は来場所も休場してケガ治せ! 赤:しつこいよ! 黒:でも、稽古を休むと不安で不安で… 赤:いいよもう! 黒:高さと守備で頑張れるっていう都倉不在がやはり痛い。 ただ、甲府も高さはあるし、人数かけて守ってくるだろうから単純なクロスよりは 地上戦の機動力でかき回してFKをもらう方が勝利に近づけるだろうな。 赤:ドン引きされたら内村活きますかねぇ? 黒:だからチャナとヘイスが重要になってくるんだよ。 それよりも、甲府戦は今まで活躍していなかった選手がやってくれそうな気がする。 赤:それって、ただの願望じゃ…。 黒;そう言うなよ。 甲府戦は都倉不在で否が応でも何か変化をつけなくてはならない試合だ。 都倉にお任せってのができない以上、全員が頑張らないと勝利は掴めない。 赤:今だって頑張っているでしょう? 黒:それでも最後は都倉が何とかしてくれるってのは多かれ少なかれあったはずだ。 そこをチームとして乗り越えないと残留はできん。 赤:さらに一段高いところに行かなければならない試合だ、と。 黒:もっとも、変わらないでいい、変えちゃいけないのがサポの後押し、ホームの雰囲気だ。 赤:それはもちろん! 黒:胸焼けするくらいに元気玉を分けてあげて甲府を粉砕だっ! 赤:おーっ! 黒:高校野球がダメでも北海道にはコンサがあるっ! 赤:おーっ! 黒:だから鹿島戦はさっさとドームに決めちまえ!
甲府戦は先に点取った方がすごく有利になると思う。甲府の“動かざる山”から点取るのは大変だと思うけど、それができないと残留への道は遠くなる。リスク管理しつつも残留争いの先輩から直接対決で勝ち点3をもぎ取るってのは正にTHE・残留争い。 未体験ゾーンに飛び込むために必要なのは勇気。勝つぞ! …あ、小三治師匠忘れてた。甲府いでググってね。
2017年08月10日
>賞味期限切れのネタでも負け試合の後なら気晴らしにゃなるでしょ… 7月28日、金曜日。 札幌駅には11時18分に到着。ホテルに荷物を預けてこの方との待ち合わせ場所であるシースペースに。お昼をご一緒にということでシタッテサッポロの地下にある担担麺の専門店である麻へ向かった。弾丸ツアーではスープカレーがお約束だが、担担麺もマイブームだったので裏メニューとしてピックアップ。175DENOさんは本店・札幌駅北口店共に既に来訪済みなのでいろいろ検索した次第。頼んだのは汁なし担担麺のランチセット(+\50で辛さ増し)。温泉卵&ライスつき。食後のライチで口の中がサッパリして大満足(ちなみにこの日はパクチー無料)。山椒が別がけでお好みで辛さ増し&味変えができるのがありがたい。日替わりメニューもあるし何度も足を運べるお店。お店もオシャレだし女性1人でも気軽に行けそうな。
むしろオッサンのほうが敷居高いかな?今回のツアーは深夜勤明けの移動ではないので体力面でも時間的な余裕もある。ということで、普段行くことができないところまで足を延ばそうとランチの後は野幌にあるノースライブコーヒーさんに行くことにした。駅を出てすぐなのにややしばらくお店を探したのはご愛嬌ってことで。フローレスコモドドラゴン(\750)、キューバツルキーノラバド(\940)、コロンビアピコクリストバル(\650)を100gずつお買い上げ。9月に参戦を予定しているので今回は控えめに。 さて、美味しいチーズケーキでも食べながらお茶をと円山のbuono buonoにと思ったが、せっかく野幌に来たからということでここに足を運んだ。ちょうどランチタイムがおわってカフェタイム。デザートの種類がものすごく多く悩んだがレモンスフレ(\350)をチョイス。ここではナイスミドルトークならぬやりくりが大変なのよねぇというニセ女子会に。もっとも、こっちはポイントやマイルを上手く貯めてお金を節約するという意味でだけど。オフラインでコンササポにお会いする機会が極端に少ない身なので非常に有意義な時を過ごした。 お別れした後は札幌駅でお土産をまとめ買い。自分用にクラーク博士の珈琲とTSUMUGIをお買い上げするのはお約束。その足で再びシースペースに向かった。時間が前後するが、待ち合わせの時に#10のタオマフ(ノーマル\1,800、フォト\2,000)とキーホルダー(\800)を買っていた。その時に法被を見つけ、せっかくだから#10で揃えようとお買い上げ(\4,000)。価格は税抜き&コンサ会員カード提示で20%OFF。結構な荷物になったのでいったんホテルに戻る。 さて、晩メシ。今回は琴似へ足を運んだが正解はどっちでしょう? ①札幌といえばスープカレー。よって、らっきょさんに行った ②琴似といえば今アツいのがフクモリ餃子。よって、白狼軒に行った 答えは③「米の飯が食いたい!」という欲求に逆らえず定食屋に飛び込んだと予想した貴方。 あなたは残念ながらこのブログのマニアです。正解は④の①と②をハシゴした です。 らっきょさんでは季節野菜のスープカレー(\1,100)をライス抜きで。その後、白狼軒でフクモリ餃子&ライスという目論見だったが、時間が遅かったこともあり白狼軒さんではご飯ものが終了していた。かくして晩飯なのにメシ抜きということに(泣)。今回はフクモリ餃子だけの注文となってしまったが担担麺も美味しいお店。JR琴似駅からもすぐなのでアクセスもいいし、ここも再訪しなきゃならん。 今回はサッカー本漁りなどのお買い物は思い切って省略したのが正解だった。大半のお買い物はネットショッピングでカバーできるし、それだけ時間の節約にもなったし。大体、積ん読状態の本がまだまだあるし…。試合観戦がメインなのでハメを外しすぎないようにという経験が生きている。 今年はコンサが5年ぶりのJ1ということで瓦斯サポさんの“蝗活”が話題になった。しかも瓦斯サポさんは自分のとっておきはSNSに上げず“共食い”回避のため隠密行動する徹底ぶりなんだとか…。弾丸ツアーにおいても少なからずそういうところがあるわけだが、今回のツアーはそういう意味ではうれしい誤算。 メシで外したくない!というのがあるからリサーチもするし、実際ハズレだったお店がないどころか次回も行かなきゃと思わせるところばかり。9月の参戦時はともかく、蝗活的な意味では1泊2日では到底足りん、どうしてくれる!最終戦の時は2泊3日にするかな…。 備忘録的に長々綴った第2次弾丸ツアーレポートはこれにて終了です。
2017年08月09日
>今宵のクラシックはちと苦いぜ… ホームFマリノス戦は0-2の負け。 サポーターズブログに都倉レッドの文字が。何事かと公式に飛ぶ。 1発レッドではなく累積2枚か。シミュレーションでもなければバックチャージで2枚目か。 参戦された方々は主にスタジアムDJの潮○嬢に対して憤懣やるかたない心境なんだろうけど、 距離が離れているとこういうときは却ってポジティブになれるというか。 プレビューではネタにしたけど、横山いない、宮澤いないと嘆いたところではじまらない。 それ言い始めたら増川や深井さんの名前まで出て来ちゃうしキリがないでしょ?と。 そりゃ残留争いの直接対決、絶対に勝たなきゃならない甲府戦で都倉抜きってのは痛すぎるよ。 でも、選手全員の力を合わせないとJ1残留なんてできない!そう思っていたはず。 「○○がいないから…」って泣き言言ってる場合じゃないんだ。 今の戦力でやれることをやる、そして勝ちを目指す。それは毎試合変わらない。 むしろ、「やっとオレの出番か!」と図々しくアピールする選手が出てほしいよ。 こんな美味しいシチュエーション、そうそうないでしょ。 次節が甲府との直接対決ってのはJ1残留の最大の関門、運命めいたものすら感じる。 神様がいるとするなら「コンサはJ1に値するクラブなのか?」と試練を与えているかのよう。 真にJ1にふさわしいならこのくらいの試練は乗り越えられるはずだ、と。 …クラシック飲んだせいか負け試合の後なのにムダにテンションたっけぇなあ。
2017年08月09日
>自分で仕事人を名乗る奴はロクなもんじゃねぇよな… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 セレッソ戦は前半で畳みかけられて勝負が決まっちゃいましたね。 黒:あんだけ押し込まれたらたまらんよな。でもまあ、2点差負けなら傷は浅いよ。 赤:あと1点取ってたら順位を下げずに済んだんですが。 黒:ソンユンお休み、横山ケガ、宮澤欠場。 センターラインがごっそりいないってんじゃ首位のセレッソに勝つのは無理ゲーだ。 赤:だからって捨て試合作るほどコンサに余裕はないですよ。 黒:あれは捨て試合ではない!戦略的撤退だ! オスプレイは沖縄で墜落したんじゃない、あれは不時着だ! 赤:…微妙に「政治を斬るぜ!」みたいなボケぶっこまないでくださいね。 黒:オーストラリアじゃおもいっきり墜落したけどな!…ってのはさておきDFが大ピンチだな。 赤:読むだけで長引きそうな横山のケガで跳ね返せるDFが足りなくなりました。 黒:河合がいるのは心強いが、今年の河合は守備はいいとしても 攻撃では都倉目掛けてアバウトに蹴っ飛ばすだけだからなあ。 赤:過密日程でやりくりにも苦労していますから尚更ですねぇ。 仙台から石川直樹を獲得しましたが、まだケガで出られませんし…。 黒:増川ーっ!早く戻ってきてくれーっ! 赤:気持ちはわかりますが、今いるメンバーで何とかするしかないですよ。 黒:次節の甲府との直接対決も考慮に入れなきゃならんが目先の勝ち点3も欲しい。 いろいろと頭を悩ませることになりそうだな。 赤:差し当たってはDFラインですが、どうしますかね? 黒:甲府戦はウィルソンを抑えるのに真ん中は河合だと思うが、マリノス戦は悩ましいな。 ビルドアップを考えるなら菊地だがコンディションや経験を考えたら河合かもな。 赤:左は福森としても、右は流石にミンテは怖くないですか? 黒:ただ、進藤はアウェイのマリノス戦でやらかしている。 セレッソ戦の後半は持ち直したし菊地を回すかもな。 DFラインの人選もだが、受ける守備だとずっと守備のターン!になりかねん。 前線の3人でひたすら前プレさせたほうが勝機を見いだせそうな気もするな。 赤:シャドー2人で交代枠確定させるってバルさんコンサみたいですね。 黒:内村スタメンでひたすら走り回らせるってのはアリだと思うぜ? 出番に恵まれていないし、今までの鬱憤を晴らしてもらおう。 赤:(…何か捨て駒っぽく感じるのは気のせいかな?) セレッソ戦ではチャナティップがものすごいアシストしましたから楽しみですね! 黒:ああ、それなんだが…。 赤:嬉しそうじゃないのはなぜなのかと。 黒:いや、嬉しいんだけどさ。 あんまりすごいプレーやっちゃうと目の色変えて研究されそうでな。 仙台送りになった野津田とは違う意味でコンサからいなくなっても困るし…。 赤;上のチームじゃ常に出られるとは限りませんからあんまり心配しなくても。 黒:マリノスは守備が堅いから先に点を取られるとひっくり返すのは難しい。 赤:でも、慎重になりすぎると斉藤にいいようにやられますから 積極的にいってほしいですね! 黒:ところでウチの飼い主が札幌でほっつき回ったらしいんだが…聞く? 赤:オチがそれですか!
細かいハプニングはあったけど特段やらかしたワケでもないので…。 まあ、コンサが勝てばすべて解決ってことで。
2017年08月05日
>浦和に期待した僕が(ry アウェイC大阪戦は1-3の負け。 BS1でさいたまダービーを寝っ転がりながら観ていた。 途中経過で前半のうちに3点差つけられた時点でこれはもう勝負ありだな、と。 ただ、アウェイ鹿島戦と違ったのはやられっぱなしで終わらず一矢報いたこと。 これはポジティブに捉えたい。得失点差が天国と地獄を分けることだってあるのだから。 さいたまダービーは両チームともGKが何かグダグダな感じで痛み分けのドロー。 ただ、浦和にとっては勝てた試合を落としたって感じだと思う。 コンサも補強した。浦和にも勝てた。ひとときの夢を見ることができた。 ただ、甲府はホームでG大阪にキッチリ勝った。甲府はやっぱりわかってる。 広島もアウェイで勝った。パトリック大活躍。大宮もドローで勝ち点1をももぎ取った。 コンサは再び15位に後退と現実に戻ることになった。 サポーターズブログを開くと菅の名前が。そうか、初ゴールか。でもほろ苦いだろうな。 さあ、“定位置”に戻ったんだからもう一度気持ちを入れ直そう。 ホーム連戦。1戦1戦大切に戦うことをもう一度思い出してサポが背中を押そう。
2017年08月04日
>ひとみさんのブログに写真があるのであっさり風味で… いったんホテルに戻ろうかとも思ったが、それやると確実に遅刻するのでネットカフェに入って汗を拭いてブログを更新&水分補給。こういう時はトイレがあるかどうかわからないコンビニに飛び込むより合理的。ついうっかりくつろぎすぎてそういや幹事だったのを思い出し、お店には10分前に到着(←前乗りしとけよ!)。ロケハンこそしていないが、お店の場所は国道36号線から1本裏手なので迷うこともない。 今回は○たさん、ひとみさん、owlsさん、ぜんさん、マサイチさん、かりんさん、まっしぃさん、はな35さん、kuronekoさん、まさひろさん、そしてオレの11名。ということで4人がけの席を3つキープしていただいて一応幹事なので両サイドに目が届くように真ん中の席に。さっそくひとみさんに「遅刻してない!」とツッコまれたのはご愛嬌。でも、会費集めるのもマサイチさんに任せっきりだったし何にもしてねーな…。 浦和戦は望外の完封勝利。ということで余計な言葉はいらんとばかりに「今日は文字通りの祝勝会です!乾杯!」と叫んで祝勝会スタート。パーフェクトクラシックは他の店で飲んだことがあるが、フツーのクラシックとの違いは端的に言うなら泡のキメ細かさ。これはもう出しているお店に出向いて飲んでいただくしかない。ビアグラスを冷やすとかどんなに工夫しても家飲みでは絶対に出せない味なので。 既にひとみさんのブログに写真が出ているので詳しい記述は省くが、最初に出された枝豆もスモークされていたようでひと手間かかっている。ビールが進む進む。おかげで飲むペースが速くなりすぎた…。今回は唯一のA型であるまさひろさんが序盤から食い込んできたので意外といえば意外な展開に。また、これは偶然(あるいはお店側のご配慮かな?)なんだろうけど、開始したのがDAZNの動画配信とほぼ同時刻だったので試合を振り返りながら語らうという何とも贅沢なひとときになったのはうれしい誤算。横山の曲がってはいけない方向に曲がった足首とか、那須が痛んだ様子には敵味方問わず心配になったが。DAZNのデータでは浦和がほぼ均等だったのに対してコンサは明らかに左サイド偏重といった発見もあった。 で、やっぱりSPOONさんといえばこれに触れないワケにはいかんでしょう。 今回はビア缶チキンとビア缶ハンバーグのハーフ&ハーフ。(カット前の状態は手ブレで撮れなかった…(泣)) ドーンとか、デーンとか効果音がつきそうなくらい正に肉山盛りなメインディッシュ。写真は4人分だが、
食い意地の張った食べるの大好きな2人がいるにもかかわらず食べきるのが大変ってなくらいの超ボリューム。そのインパクト故に後ろの席の方が後で注文したくらい。ぶっちゃけ、パーフェクトクラシックとこれがあればいいやってな感じでお店を予約したけど、料理はハズレ全くなしでパーフェクトクラシック飲み放題。ビール以外にもモスキート…もとい、モヒートとかあるし、これはもうコンササポは一度は足を運んでいただきたい! なぜ、ここまで力説するのか?浦和戦の夜は花火大会と重なったこともあってとにかくすごい人出。その中には少なからず浦和サポの姿もあったんだけど、試合のある週末は赤黒を纏った人がたくさん街に繰り出して飲んだり食べたり語ったりというのが当たり前という光景になって欲しいというのがあるから。 今回はSPOONさんにお世話になったんだけど、SPOONさんの他にもサポートシップスポンサーはいっぱいあるし公式HPに載っていないお店もある。そうしたお店が増えることでお金も回る、人も増える。それで札幌の街が、ひいては北海道が盛り上がればそれはすごく幸せな事じゃないか、と。大きなお金も外からのお金もクラブを大きくするのにはもちろん必要で大事なんだけど、地元が盛り上がらないことには始まらんでしょ。 浦和戦は浦和のグダグダなチーム状態も相まってただでさえ注目が集まった。今回は他の試合に先行する形だったし、いちげんさんには試合の内容を除けばサッカーもすごいんだねというのを体験することができたことと思う。ドームの空気も特別だったし、だからこそ最後に2-0に突き放してスッキリ勝てたのが大きかった。J2のうちはどうしたって露出度は落ちるしJ1にいればこそ浦和のような強いクラブ、注目度の高いクラブとの対戦がある。やっぱり何がなんでもJ1に残留してこそ夢も野望も語れるというもの。 まあ、コンサの試合は来ればわかるし、ビア缶ハンバーグは食えばわかる。そんな感じで屁理屈並べるよりも実際に足を運べばいいよってこと。そこに至るまでが大変なんだけど、良いきっかけ作りにはなったんじゃないかな。浦和戦のツアーの前は成功体験ができればというのがあったんだけど、試合にも勝って祝勝会でもおいしい思いをしてと今までとは段違いの成功体験ができたことはすごく良かった。あとは姐さんとのハグ…。帰りがけにははな35さんから珈琲豆までいただいた。ありがとうございます。 お開きの後はどこかで2次会をと画策したが次々振られてしまう。まあ、こっちの開始が遅かったから仕方ないか。翌日曜は早朝出立なので後ろ髪を引かれつつもお開き。一応、第4回CSBAは最終戦を予定しております(←全くもって自分の都合)。既に残留を決めた状態で迎えたいもんですなあ…。
ツアーレポート、いかがでしたでしょうか? アクシデントといえば試合当日の汗対策とスマホの電池切れくらいで、今回は概ね順調。 はいそこ!「つまんなーい!」とか言わない! 試合前日の金曜日も食べ歩きとかお買い物もやってますよ。
2017年08月03日
>祝勝会はひとみさんのブログにあるので省略していいっすよね? 事前にスタメンをチェック。え?チャナティップがスタメンなの?ってことはジェイはまだコンディションが十分じゃないのかな。コンアシ予想にあった前の名前はなし。そらそうだわな。スタメンから推測すると兵藤と宮澤の2ボラで3-4-2-1か。となると、ミラーゲームになることも十分考えられる。個人能力でゴリ押しされるとしんどいかもなあ…。 選手の練習開始の時から早くも両チームのサポはヒートアップ。スタジアムDJは栗谷さんが担当と言うことなしで否が応でもテンションが上がるというもの。ドームの重低音は相変わらずお腹に響く。うむ、これこそドーム観戦。チケットの売れ行きが良かったこともあり、ゲットした劇場シートの両隣はもちろん周囲はほぼ埋まっていた。 浦和は蛍光イエローのユニなので浦和の攻撃陣とコンサのDFラインが5人ずつ並んでそれぞれ1対1になっているという構図が傍目にもよくわかる。これって石崎コンサの時と対処法は基本同じだよなあと思いつつも向こうは連携を熟成させてきた強みがある。特に関根に注意しつつ試合を観ることにする。早くも分岐点となったのはCKの後、チャナティップがイエローをもらった場面。イエロー覚悟で止めたチャナティップのプロフェッショナルファールは大正解。あそこで防ぎきれず失点だったら虐殺コースもあり得た。正しい状況判断だったと言える。 そこへいきなり横山が負傷交代のアクシデント。ショックでシャープペンが行方不明になり時系列でのメモ書きは前半終了まで諦めることに。「河合で大丈夫か?」と多くのコンササポは心配だったと思うが、四方田監督は菊地を真ん中に回し進藤を起用。この起用は正解だったと思う。確かルヴァン杯で菊地の真ん中起用はあったはず。あるいはズラタンがスタメンに入っていなかったこともあり高さ勝負には持ち込まれないというのもあったのかな。カップ戦も決して無駄にはなっていないんだなあ。 浦和が主に中央で押し込むのを耐えつつコンサは主に福森から中長距離でサイドに出して手数を少なくしてゴールに迫るという感じで推移する。関根とマセードの力関係はやはり関根が上。頑張ってないワケじゃないけどマセードを守備に回らせないようにしないとキツいかなと思っていたら関根からのクロスが武藤のヘッドを生んだり李忠成のほとんど1点もののシュートがあったりで「浦和怖えぇ!」と何度も冷や汗をかかされた。 浦和戦は3-4-2-1の2ボラ。宮澤が攻撃ではイマイチだったものの兵藤と宮澤は共に良かった。特に兵藤は運動量、読み、簡単に倒れない強さと相変わらず高いレベルで安定していてまさに四方田コンサの中盤の生命線。宮澤と共に欠けたら困る選手であることを改めて思った。 試合が動いたのはCKから。福森のCKを都倉が槙野に競り勝ってドンピシャヘッド。でも、あの競り合いで勝てる都倉はすげぇわ…。心なしか、GK西川の反応が鈍かったような。でも、ソンユンのロングパントがそのまま西川まで届いた後、お手本を見せるかのように低く速い弾道ですぐにパントを蹴った姿にはGKのプライドを見た思い。 で、“あのシーン”になるわけだが、座席がほぼ真正面だったこともあり明らかに足が入っているのは見えたから槙野へのレッドカードは妥当。改めて地上波を見直したが都倉も進路妨害なのでイエローカードも妥当。ただ「帰れ!」コールはやりすぎ。槙野は喧嘩両成敗と思ったんだろうけど…。言動やらでアンチの多い槙野だったことが悪い方向にヒートアップしちゃったよねぇ。槙野が欠けたことで、ただでさえ右サイドのマッチアップで苦しんでいたところに槙野の攻撃参加で何度も危ない場面を作られていたのでコンサとしてはかなり助かった格好。 メモ書きには ○槙野レッドで浦和どうする?それでも5人並べるか? ○コンサ1人多くなったがまだもうひと波ありそう とあった。良くも悪くも変わらずにきた浦和が否が応でも変えなくてはならなくなってどう動くか?それに対してコンサはどう対処する?というのを頭におきつつ後半へ。が、待っていたのはまさかの浦和3枚替え。おいおいおい、何かあったらどーすんだ?横山の負傷交代を見てないワケじゃあるまい?と思っていた矢先に那須が痛んで浦和は早々に9人に。普通、11VS9ともなれば人数の多い方が圧倒的に有利。人数の多い方がボール持って振り回して少ない方がじっと耐えるって構図になりそうなもんだが、9人の方がボール持って決定機作るってんだから不思議というか何というか…。宇賀神?→ズラタンのヘッドにはおもいっきり肝を冷やしたぞ。 もともと四方田コンサはポゼッションを指向していない、サイドに振ってクロス上げてズドンというのが多く中央で作ることをほとんどやってないというのもあるが、戦術厨的な視点では2ボラだったことが大きいように思えた。というのは、今までは2CH+アンカーで中盤を構成していたので、1人がボールホルダーにアタックしても後ろに2人いるからバイタルエリアが空きにくいが、2ボラだとどうしてもスペース(バイタルエリア)を空けないのを優先する意識が強くなり“受ける”守備になってしまったのかな、と。 前の3人でコースが限定できていたか怪しい部分もあったし、サイドの関根や宇賀神まではほぼフリーパスでCK2発から危うい場面を作られる。ここでやっと目が覚めたのか前へ圧力をかけ始める。すると今度は圧力をかけすぎて関根と菊地の1対1の局面を作られる(地上波を見直したがこの時は宮澤と兵藤が2人とも前残り)。進藤がスライディングで潰しきれなかったという守備の拙さもあったがこの試合のもう1つの分岐点がここだった。菊地がコースを切りつつギリギリまで遅らせて、ここぞ!というところでズラタンを抑え込んだ。 チャナティップOUTジェイINでもうほとんど前後分断状態。本来ならボラのどちらかがサポート…といきたいところだが、点を取られたくないという意識が強くなったせいか都倉OUT小野INの後はプレー選択が安全第一になり、皮肉にもそれが普段の四方田コンサに戻るきっかけにもなった。小野のふんわりアシストからのジェイのヘッドでやっとダメ押しするまでは時間が進むのが遅かったなあ…。 浦和としてはボラの2人を剥がすまではいけても流石に2人少ない状態ではDFラインの人数の多さで抑えられてしまうといった時間帯が終始続いた。逆に言えば狭い局面でも斬り込めるということ。敗れてなお強し浦和。あんだけできりゃミシャも攻めダルマになるよなぁ…。 E保険賞は菊地とまさに納得の人選。逆にヘイスが大ブレーキ。ダイレクトでは周りと合わずキープすると奪われる、昔のダメな宮澤みたいだった。都倉がイエローもらっていたので仕方なく残したんだろうけど、都倉・ヘイス・ジェイの3人の並びは確かに高さも強さもあるけどいろんな意味で“重すぎる”かな。チャナティップが普通にプレーできていたので(←よく考えればこれもすごいことだけど)しばらくジェイはジョーカーでの起用がいいと思う。
試合後、姐さんとハグできなかったのが何とも残念。後でこっそりメルアド教えてねw。チャナティップのグッズを買い込んで外に出る…のがひと苦労。外に出て階段を少しずつ進んでいくといつの間にか右隣にはかりんさんがいたりとか、気がつけばowlsさんとご一緒したりとか、キックオフ前のテラスの入り口ではぜんさんにお会いするとか、何かと縁があったのは今にして思えば勝利への吉兆だったのかな。
…すんごく長くなって申し訳ない。
2017年08月02日
>毎度思うが、東豊線はホントに歩かされるんだよな… 7月29日、土曜日。 予報は晴れ。ギラギラというほど暑くはならないだろうけど、それなりにカンカン照りにはなるだろうなと予想し半分ほど残っていたペットボトルの水をバッグに入れてホテルを出る。もちろん、ドームはペットボトル持ち込み禁止なのは承知の上。9時過ぎにさっぽろ駅に到着。浦和サポとおぼしき方が料金表を見ながら切符を買う素振りだったので「帰りも地下鉄ならドニチカキップ買った方がいいですよ」とひと声かける。 その後はお手柔らかにとひと声かけて別れ、今回の“戦闘服”である法被を着込む。車内は早くも缶ビールを引っかけている浦和サポさんがいたり赤黒を身に纏う方もけっこう多かった。今回は普段身につけている#10のタオマフが見つからず、#10のタオマフ2本(ノーマルとフォト)と法被を前日に買い込んでいた。車内では何となく視線が刺さる感じがしたが、そこは気にしたら負けと奮い立たせた。自由席が完売、前売り3万枚オーバーという告知があったせいか、人の動きが既に大きくなっていたような。 ドームに着いたのは午前10時過ぎ。素直に北2の待機列を目指したが…最後尾が歩道橋を上って最初のゲートの近く。去年の最終戦より長い!時折日差しがモロにくるのでフォトマフラーを頭にかぶって日除けに。チビチビ水分を摂りながら会場を待っていたがシーチケ(最先行入場)の最後尾が先行と同じところまで伸びるとか尋常じゃない混みっぷり。ただ、先行組の入場そのものはとてもスムーズ。空のペットボトルを渡して無事入場。CVSさんグッジョブ! Tシャツをもらってひとまずは座席を確認して荷物を置く。座席には「赤」の貼り紙が。…やっぱ無理してでも着なきゃダメか?入場まで時間があり汗をかいていたので汗取り代わりに着るのもいいかなとトイレで着替える。今回は法被を買い込んだがこれが実に都合が良かった。脱ぎ着がしやすいし、風通しがいいから涼しいし、レプユニ着られなくても引け目感じないし、レプユニより全然安いし。厚別でとかアウェイ遠征用に着るってのもいいかな。個人的にはこの法被、バンダナと共に参戦へのマストアイテムとなったので大収穫といっていい。 さてどうしようと思い悩んだが、浦和戦は屋外テラスが開放されていたのを思い出しメシの確保も兼ねて外に出る。すると○たさんからテラスにいるよとTEL。ご挨拶を済ませてガパオライス(\600)と鶏肉の串(\400)をゲット(↓コレ)。セットでちょうど\1,000と程良い値段設定ってのがいいねぇ。スタグルならこれくらいが相場だろうし。ここだけじゃなくテラスに出ていたお店の列がどれも長い!本来なら焼きそばとかスタグルの食べ歩きもしたかったけど待機列の長さにうんざりして断念。3万人オーバー恐るべし。もっとも、祝勝会でおもいっきり飲み食いするつもりだったから食べるのをセーブしたってのもあるけどね。テラスではこの方ともお会いすることができた。ご家族で参戦とのこと。 にせドールズの準備がある○たさんと別れた後は腹ごなしにドーム内をぶらつく。チャナティップのグッズが早くも登場していて浦和戦はいろんな意味で商売っ気満々というのをひしひしと感じる。だからこそ、絶対に勝たなきゃならんのだ。もっといろんなところを歩き回れば良かったんだが、前日の疲れが意外と残っていたせいか早めに座席に座ることにした。
…いかがでしたでしょうか?今回は弾丸ツアーといいつつ夜勤明けの強行軍でもないので試合前日の金曜日からスタートしていますがアクシデントは全くといっていいほどありませんでした。「アクシデントのないレポートなんてつまんなーい!」とか言われそうなので、今回はのっけから観戦記。鮮度切れにならないうちになるべく早く続きは上げます。
2017年07月30日
無事帰ってきました。
久しぶりにスポーツ紙を大人買い。
5時起きで睡眠不足なのでひと寝入りしてから仕事に向かいます。
今回は特に何かやらかしたわけでもないのでツアーレポートは期待しないでください。
…痩せなあかんなと思いつつヤホーのぞいたら浦和の監督クビ飛んだのかよ!
2017年07月29日
>最終戦はドリカムのコンサートとカブってるから気をつけろーっ! ※追記※(2017.6.3) 第3回開催終了までこのエントリーがトップに来るように日時を変更しました。 ※追記その2※(2017.6.22) 6月22日正午現在で参加のご連絡を頂いたのは owlsさん、○たさん、ひとみさん、まさひろさん、まっしぃさん、マサイチさん、ぜんさん。 よって私(フラッ太)を含めて現在8名となっています。 ※追記その3※(2017.7.7) その後、はな35さんとかりんさんから参加の申し込みがあり、現在、参加人数は10名です。 ※追記その4※(2017.7.13) 会場は北海道×スパニッシュSPOONさん(南3西2)です。(詳しい情報はこちら) 参加人数が1名増えて11名になりました。
さて、何だかあんまり空気も良くないし、ここらで一丁ブチ上げときますか。 7月29日のホーム浦和戦の試合終了後に第3回CSBA総会を行おうと思います! 行う、といっても具体的に何をするかは決めてません。(←いいのか、それで!) 自分の都合優先でこの日なら参戦できるのでやらない?ってなノリで。 今回は既にチケットも抑えたし、宿も何とか確保した。宿の確保にえらく苦労したが何かイベントあったっけ? シフトが変わって(たぶん)深夜勤明けの弾丸移動もないので、やらかすこともない…はず。 一応、ここにしようかなという目星はつけていますが、 「参加します!」という方は早めに試合のチケット確保の上でコメント下さい。 「幹事やるよ!」って方がいればその方に乗っかりますし(苦笑)。 なお、相当なカオスになるのは確実なので、耐性が無い方はやめといたほうがいいです(笑)。 まあ、飲んで食ってコンサの話に花を咲かせるのが基本線なので気軽に考えてもらえれば。 B型は(いや、B型でなくても)ひきずらないっ!残留への道は自ら切り開くのだっ!
2017年07月29日
>チャナティップがスタメンとは思わなんだ…
やっと市内中心部に戻ってこられた。
ホーム浦和戦は2-0の勝利。
まあ、何というか、2-0になってやっと安心できたというか。
槙野1発レッドで1人少なくなってももうひと波あるかなとは思ったが、
まさかの浦和3枚換え&那須のケガで何かおかしな空気があった感じ。
2-0で一応ハッピーにはなれたが
1-0のままだったら「勝っただけ」という声が相当数出ていたことと思う。
ともあれ、これから心おきなく飲みに行ける。さあ、パーフェクトクラシック飲むぞ!
2017年07月29日
>ドームへ行く途中のコンビニが閉店中ってマジ? さて、いろんな意味で注目が集まり、かつどちらにとっても負けられない、 いや、勝たなくてはならない試合。 今日の試合は殴り合い上等。 確かに守備がガタガタの浦和ではある。だが、攻撃力もある。 守備から入るという四方田コンサではあるが、無失点に抑えるのは至難の業。 出入りが激しい、取って取られてというのは本来コンサのスタイルではないが、 攻める姿勢を見せないとタコ殴りに遭うのは必至。 先制点を取れれば理想だが、たとえ先に点を取られても下を向かずに戦い抜くこと。 ホームゲームなんだし、そこはサポや観客の後押しでエネルギーを出そう。 ウノゼロで逃げ切ろうなんて間違っても思わないこと。 おもいっきりぶつかれる浦和が相手。 判定勝ちなんぞいらん、倒されたら倒し返す!くらいの心意気で臨むこと。 ここで勝ち点3を取れるかは今後の残留争いだけじゃなく将来に大きく影響する。 大一番というのはまさに今日のような試合。 ドーム全体の力で何としても勝つ!
2017年07月28日
>今日も明日もアクシデントなど起きん! 明日はTシャツプレゼント。でもデブには着られない。 とはいえ、赤黒大作戦で盛り上げようってのに赤黒グッズを何も着ないのもちょっと。 そこでシースペースにあった法被をゲット。当日は#10の法被を着て参戦することにした。 というわけで、明日は法被でハッピーじゃ!
2017年07月25日
>ホントにダラダラ書いてもた… 赤:さて、前半戦の勝ち点を上回るというのが目標となりますが、 具体的にはどれくらいですかね? 黒:キリのいいところで勝ち点20、前半と合わせて勝ち点35ってところだな。 赤:勝ち点=試合数のボーダーも上回りますから妥当な数字ですね。 でも、けっこう大変ですよ? 黒:モデルケースになるのが13年シーズンだ。 前半戦勝ち点14で14位だった甲府と勝ち点13で17位だった湘南。 後半戦の勝ち点は甲府が23で15位残留、湘南が勝ち点12で17位降格だ。 赤:見事に明暗が分かれましたねぇ。 黒:逆に前半戦で貯金をしていても後半失速して降格とか危うく残留というケースもある。 14年のセレッソは前半で勝ち点を18稼いだのに後半は13しか積めずに降格、 去年の磐田にしたって前半で勝ち点を23も稼いだのに後半はたったの13で冷汗をかいた。 赤:本当の勝負はここからってことですね。 黒:降格するチームのほとんどが前半戦よりも勝ちが少ないってのは傾向としてある。 赤:ある意味当然なんでしょうけど、 コンサはホームではやれていますから何とかなるんじゃ? 黒:甘いっ!タックスヘイブンを税金天国と宣った青山繁晴並みに認識がズレている! 赤:一応フォローしておくとタックスヘイブンはTax Haven、租税回避地って意味ですね。 黒:去年の磐田は後半戦でホーム未勝利、降格した年の清水の後半戦もホーム未勝利。 ホームで少なくても半分以上勝てるかがそのまま残留に直結するといっていいだろう。 赤:依然として残留への道のりは険しいんですねぇ…。 黒:大宮との勝ち点差はわずか1だ。加えて向こうは残留争いの経験値もたっぷりある。 残留と降格の境界線でずっと綱渡りすると思った方がいいな。 赤:胃が痛くなりそう…。 黒:少しでも胃が痛くならないようにするには残留争いのプレーヤーを増やすしかない。 今勝ち点21の清水・甲府まで「あそぼうよー」と付き合ってもらうようにしないとな。 赤:また性格の悪いキャラ出してきましたねぇ。 黒:コンサの力はこんなものじゃない、コンサが負けるはずない!負けるはずがぁぁ! 赤:つ■ それ以上はホントにフラグになるんでやめてください。 黒:大宮が降格した14年は前半戦勝ち点15、後半戦勝ち点20と勝ち点は伸ばせたが 得点は前半戦23から後半戦は21と逆に減っている。 赤:点が取れないことには勝てないってことなんですかねぇ。 黒:勝ち点を積み上げると同時に得点力も上げないとダメって事だな。 13年の甲府も微増ではあるが前半戦の14から16に増やしているしな。 赤:1試合当たり1点以下でよく残留できましたねぇ…。 黒:これは過去5年で残留できたケースで2番目に少ないが、総得点30では残留はまず無理だ。 最も少ないのは12年の新潟が総得点29総失点34で残留できたケースだが、 13年の甲府も失点を41に抑えることができたから可能だった。 赤:四方田コンサは現時点で失点28ですから…1試合当たり1.55点ですか。 前半戦も点が取れていないわけじゃないけど、それ以上に取られてるイメージがあります。 特に今年のコンサは終了間際の失点って多いですし…。 黒:無失点で終えたのはホーム大宮戦と清水戦だけだ。 守備は当然整備するだろうがそれでもJ1レベルでは1失点はするものとして 2-1で勝つことを考えるべきだな。 赤:1試合当たり1得点以下ではこと残留争いに於いては話にならないということですね。 黒:過去5年で最も多い失点で残留できたのは14年の清水。 勝ち点36で総得点42総失点60なんだが、前半戦で勝ち点21も稼ぎながら後半戦は勝ち点15だ。 赤:それって失速パターンじゃ…。 黒:得点は前半19から23と微増だが、失点は前半の24から36へと激増している。 赤:完全に失速、崩壊のパターンじゃないですか! 黒:実際、翌年(15年)には降格しているしな。そこで残留争いの真打・新潟様の登場だ。 赤:真打って…。 黒:15年の新潟は1stステージで3勝5分け9敗の勝ち点14、得点14失点24だったが、 2ndステージは5勝5分け7敗の勝ち点20、得点21失点25と降格圏から見事に逆転。 勝ち点・勝ち数・得点を全て上積みしての残留を果たした。 赤:失点もほぼ横ばいに抑えたんですね。 黒:この年の新潟の勝ち点は34だから決して楽ではないがギリギリボーダーだ。 ちなみに、2ndステージでは1stで12位以下のクラブとの直接対決は3勝3分け。 しかもそのうちホームゲームは松本とだけ。直接対決の重要性も窺い知れるな。 赤:そう言われるとツボを抑えている新潟は真打ちですねぇ。 コンサの後半のホームゲームは甲府、仙台、新潟と残留争いの直接対決があるんですよね。 黒:この3つは勝利がマストだな。 10勝するのが残留への安全圏とすると後半戦であと6つ勝つ必要がある。 赤:ということは、この3つを全部勝てば光が見えてくるということですね! 黒:当然向こうも勝ち点をやらない戦いにシフトしてくるから一筋縄じゃいかんけどな。 赤:そこはホームの力で勝たせる方向に持っていかないと。 黒:まあ、まずは浦和戦を勝つためにどうするかって話なんだが。 ラファエル・シルバをどうやって止めるべきか…。 赤:ラファエル・シルバは次節出場停止です。 黒:へー、そうだったんやー。 赤:そんなおもいっきり棒読みなリアクションされても。 黒:3バックが固定されてる上に出ずっぱりの阿部勇樹がバイタル防ぐのに精一杯の浦和が怖いよ。 赤:地味にイヤミですよ、それ…。 黒:5試合連続無得点の甲府が怖いよ、 ビアガーデンにもオータムフェストにもカブらない厚別送りの仙台が怖いよ、 新潟もとりあえず怖いよ…。 赤:ちっとも怖そうじゃないですか!本当は何が怖いんですか! 黒:ここらで勝ち点3が怖い。 赤:まんじゅう怖いでオチがついたところで終了でーす!
ぶっちゃけ今回はowlsさんに感謝。かなりの力技だけどオチつけるならこれしかなかった。何も無理してオチつけるこたあないんだが、ネタブロガーの悲しき性というか…。もっとも、仙台に関しては食い物の恨みという意味では地味に怖いけどね。困ったときは落語に限る。録画した昔の日本の話芸、もう一遍見直してみようかな…。
2017年07月21日
>カッチリとネタを作るのはもう諦めた…
赤:はいどうも、赤黒スズメでーす。
大宮戦で劇的な同点劇で勝ち点16。残留圏内で中断期間を迎えました。
黒:安心してください、入ってますよ。
赤:また微妙に古いところからパクってきましたねぇ。まずは前半戦を振り返りましょうか。
J1全体を通してみるとセレッソの躍進と広島のまさかの低迷になりますかね?
黒:まさかってのは起きるもんだよなあ。
都議選じゃ自民党が半数以下に議席を減らして都民ファシストの会が独り勝ち…。
赤:何いきなり物騒なボケかましてるんですか!
黒:でもまあ、自民党の負けはやる前から決まっていたようなもんだが、
広島の場合は「こうなったら困る!」ってことが次から次に重なった感じだよな。
赤:補強に失敗したとか?
黒:アンデルソン・ロペスはまだしも、工藤が点獲れていないから結果としてはそうなるな。
赤:世代交代の難しさも言われていますね。
黒:ととのいました!広島の低迷とかけてガンダムのデザインととく。
そのココロは…やっぱりカトキ(過渡期)だよな!
赤:カトキハジメを知っている人がいったいどれだけいるのかと小一時間(ry。
黒:MGでV2アサルトバスター早く出して!…ってのはさておき、
5年間で3度のリーグ優勝をしたポイチさんをもってしても
いったん歯車が狂うとあっという間に転げ落ちるJリーグの恐ろしさを見た思いだよ。
赤:次々引き抜かれていましたからねぇ。
黒:それもあるが、研究され尽くしたのを跳ね返せなくなってきたってのが大きいな。
浦和みたいに次から次に個人能力の高い選手を引っぱれるならそれも可能なんだが…。
赤:その浦和ですらも長期政権の弊害の方が目立ってきた感じです。
黒:サンフレッズ浦島って補強のわりにはタイトルの数はそれほどでもない。
「解任の話が出ないのはおかしい!」とセル爺が噛みつくのも正論っちゃ正論だ。
赤:去年も本来ならリーグタイトル獲れていたんですけどねぇ…。
黒:川崎戦じゃアウェイなのにバス囲みされ、ビリの新潟相手にはホームでやっとこさ勝利。
加えて今年は選手起用が固定されがちで阿部勇樹とかは疲労困憊。
使う気ないなら矢島貸せ!
赤:またそれか!
黒:いや、マジで矢島はコンサの補強ポイントに合ってるんだって。
どうしても中盤に負担のかかる四方田コンサだから矢島のような選手は必要なんだよ。
赤:向こうが出す気ないでしょ。それに矢島は人気銘柄ですからコンサに勝ち目があるとは…。
黒:まあな。
赤:広島や浦和を見ていると
強さを維持するのは優勝すること以上に難しいと思わされますねぇ…。
黒:同じ監督、同じ戦術なら尚更だな。
赤:広島はポイチさんが退任で降格圏の3クラブは全て監督が代わったことになりますね。
黒:功労者との別れは難しいよ。結果が出てないからバッサリとはなかなかいかんのかもな。
赤:広島の新監督はルヴァン杯のプレーオフからでしょうか?
黒:ヤソ・ヨソソソ?
赤:それ、絶対どこかで言われてますよ…。
黒:ただ、魔術師ヤンになれるかっつーと相当厳しいのは確かだな。
トラベルチャンスで喩えるなら申し訳ないが新潟は限りなくお見送りの旗持った状態だが。
赤:喩えが古すぎてツッコむ気にもなれませんが、
要は降格の1枠はほぼ決まりってことを言いたいんですよね?
黒:前半戦ビリのクラブが生き残ったケースはない。
前半戦を終えて勝ち点8。去年ギリギリ生き残った勝ち点30まですらあと22も必要だ。
赤;5勝5分けでも勝ち点20ですもんねぇ…。
黒:前半戦で勝ち点10の広島もかなり厳しい。
目安となる勝ち点34まであと24だから6勝6分け以上だ。
赤:鳥栖が前半戦6勝6分けですから不可能でもないんじゃ?
黒:だが、広島はホームの戦績が圧倒的に悪い。
ビリの新潟ですらホームで1勝しているのにホーム未勝利は広島だけだ。
赤:その1勝をプレゼントしたのはコンサですけどね。
黒:それは言うな。ルヴァン杯を見てみないことには何とも言えんが、
中断明けの鳥栖・磐田戦を連勝できなければ…って感じだな。
赤:となると残り1枠の押し付け合いってことですか…。
黒:コンサが今残留圏内にいるとはいえ、試合数=勝ち点の目安には勝ち点があと18必要だ。
楽観視はできないな。
赤:大宮も監督が代わってからはそこそこ結果が出てますし
天皇杯を劇的勝利で俄然良い空気になってますからね。
黒:そういう意味じゃこの前の直対をドローで乗り切ったのはデカい。
赤:大宮はスゴいボランチをポルトガルから引っぱってきたみたいですしねぇ。
黒:ボール奪取の鬼でニウトン以上にチートな奴らしいぞ?
赤:えー。イヤだー。
黒:まあ、大宮さんにはウチらを上回らない程度によその勝ち点削ってくれりゃいいよ。
赤:そんな都合のいいことを…。
こう暑いとさー、ネタなんて書けやしないよ。オチ考える前にこっちがダウンしちゃうよ。 …続きは書けたら書く。
2017年07月20日
>ヤスケンを思い起こした人はいったいどれだけいるんだろう… さて、後期日程が正式に発表された。 最大の関心事はホーム鹿島戦が未だに試合日含めて未定かつシーズンシートの対象外であるということ。シーズンシートの対象外ということで、まさかの函館開催?なんて憶測までしてしまう。この時期は例年ハムさんがクライマックスシリーズや日本シリーズのために仮押さえするので不確定な要素はどうしても出てくる。まあ、今年のハムさんがクライマックスに進めるとは到底思えんが…。鹿島相手なのでドームは貸しません…なんてことないよね? タイ遠征。メンバーはサブ組中心。メンツ選択はどっちに転んでも文句や批判は出てくるだろうが、あくまでピークは再開後の浦和戦に持ってくるというのを前提にしてほしい。やる前から負けること考える奴いるかよ?新戦力をどこまで使うのかとか試合勘とかルヴァン杯プレーオフの位置づけがなかなか難しくなってくるが、J1残留のために有意義なものにしてほしい。 今年は浦和戦と最終戦の鳥栖戦に参戦することを既に決めている。最終戦はマストなので有給を使うことにするが、今年は既に東京へのツアーを終えたし過去最大の年4参戦も視野に入ってきたので有給を使わなくてもいい土曜のホームゲームということで新潟戦の宿を抑えた。 チケットは持株会の引換券を使うことにするのでいいとしても宿の確保が大変で。もしかして磐田戦に変更できるかなと思い検索をかけたが状況は似たようなもので特に試合日の夜の宿が取れない!…そこで思い出した。9月の上旬といえばオータムフェスト。道理で宿がないわけだよ。まあ、新潟戦の時もガッツリ食い倒れする気満々だがw。 …って、来週末はもう浦和戦でツアー開始かよ!タイトル決めるのすっかり忘れてた! というわけで、浦和戦のツアータイトルはこれに決定。 2017弾丸ツアー文月の陣 ~やっちゃうよ2017~ やっちまえにやっちゃったでお返しとか、つたない幹事もやるんだけど、何だかんだ期待感をもって浦和戦に参戦するのでシンプルイズベストといこうかと。この前のドルトムントとの親善試合を胃に穴が空くほど繰り返しチェックして対策も練っているだろうし、新戦力も入って厳しい残留争いに堂々生き残りたいし。それに、オフラインでコンサの試合観て飲んで食ってYeah!っていうのが極度に少ない身としては参戦すること自体が何より楽しみで仕方ない。ガッツリ飲み食いできるプランにしたのも自分が楽しみたいためっていう実にB型らしいジコチューな理由だもんなあ(苦笑)。 参戦した試合は無敗というこの方にあやかりつつ、体力だーっ!(←意味不明) …でも、ネタは無理。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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