カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2017年03月10日
いやあ、歳食ったね。 弾丸移動ですっかりやられちゃったよ。 札幌に来たってのに未だスープカレー食ってない(泣)。 明日キックオフ前にどこかで食ってから移動すっかな…。
2017年03月04日
>歯を食いしばってタイムアップまで観たぞ アウェイFマリノス戦は0-3負け。結果としては完敗。 ただ、前半は0-0で凌げたし冷や汗はかかせた。 1点目は正直しゃあないと諦められるゴールだった。 だが、2点目があまりにお粗末な失点。進藤の交代は懲罰交代かと思ったくらいである。 この2点目で一気に流れがマリノスに傾いた。見るからにマリノスの守備がイケイケで前から襲いかかるようになり、地上戦でさらに苦況に。嵩にかかって攻め立てるというのはこういうことをいうのかという3点目。 確かにCKは2ケタを獲れている。謙伍もよく走っていたし、クロスも上げていた。だが、クロスへの守備の対応は中澤を中心にマリノスも堅い。それでも、そこで勝負せざるを得ないコンサのつらさがあったような気がする。 出し切れてはいる、と思う。それでも、それだけでは勝ちに繋がらないという現実。 0-0の時間帯を長く作って…というのは石崎コンサも辿ってきた道。 あの時と比べて攻撃はまだマシというか今日もゴールに迫れてはいるんだけど…。 厳しいね。
2017年03月03日
>戦力が劣るからこそ考えなきゃいかんのだ… さて、明日はアウェイで横浜Fマリノス戦。海外脱出を企てて失敗しペナルティとして#10をつけている斉藤学をどう止めるか? 何と言ってもまずはこれができないと勝負にはならない。 仙台戦を踏まえるとやはり5-3-2で臨まざるを得ないかな、と。 1人ではまず無理。マセードでは斉藤学相手にチンチン確定なので流石に変えるだろうけど、実際にできるかは別として「走れる奴がいる、裏も衝けるんだぜ!」というのを見せる意味では上原あたりか。荒野あたり戻れば…と思わないでもないけどね。 DFラインを5人で組んで、残るフィールドプレイヤー5人をどう配置するか?と考えるときにWB、CBとボランチの3人がかりになってもまずは斉藤学を抑えるということになるのでは。そうなると仙台戦のようにボランチをスライドさせて対抗するやり方にならざるを得ないので2人ではボランチが足りなくなる。でも、マリノスの最終ラインでのビルドアップを少しでも制限させるには前線に2人は必要。というわけで5-3-2が妥当だろうというのが戦術厨としての予想。守備ブロックを作る上でも約束事が整理されやすいしね。 が、それとは別に勝敗のカギは チームとしてどれだけ前に出られるか?にあるとみる。 ブロックを敷いて待ち構える守備というのはいわば“弱者の戦術”としてはセオリーなんだけど、仙台戦を振り返ると仙台がDFラインでビルドアップをする間にブロック全体を前に押し上げることができていた。同じことをFマリノス相手にどこまでできるのか? ブロックが低い位置のままだとボールを奪えてもその後が苦しい。仙台戦ではジュリーニョが無理にシュートする場面もあったし、少なくともタイマン勝負で中澤を擁するマリノスCB相手では都倉でも勝ち目は薄い。ボランチの攻撃参加を可能にするにはその距離を少しでも縮めることが肝要。 そして、ブロックが低いままだと極端な話、シュートの雨あられで強引にブロックにヒビを入れるなんてことも起こりうる。仙台戦ではソンユンが弾いたところを詰められての失点だったし。ましてや仙台に比べて個人の能力が高いマリノスなのだからブレ球とか正確にコースを狙うことができる選手もいる。 ブロックを敷くのはいいけど、PA付近に張り付きっぱなしの“引きこもり”にはなるな。 口で言うだけなら簡単だけど、地味な細かい上下動で常にラインを揃えなきゃならない。 さらには相手選手との駆け引きもある。裏への抜け出しも警戒する必要がある。 仙台戦よりもさらに我慢を強いられるが、これができなきゃタコ殴りは必至。 戦術厨の妄想としては3-4-2-1で2シャドーは2枚とも交代前提、マリノスの最終ラインにプレスをかけるのとバイタルエリアの守備のサポートでとにかく走り回ってもらうというかつてのバルさんコンサみたいなのも見てみたいが。もっとも、四方田監督は良い守備からというのを優先しているし、そこまでのギャンブルはしないと思うけど。そもそもボランチと2シャドーの4人全員運動量がある選手を揃えられるか?という根本的な問題もあるし。でも、この4人で作る四角形が上手く機能すれば今年のコンサはけっこう面白いことになると思うのだが…。 J1は専守防衛じゃ引き分けにすらならないことはもうわかったはず。 勝ち点3となるとかなり難しいが、攻める姿勢を見せての勝ち点1なら不可能ではない。 まずはどんな形でもいいからゴールが欲しい。
2017年02月25日
>今夜のクラシックは苦い味になりそうだ… 全くのノーインフォメーションで録画視聴。 コンサは3-3-2-2でスタート。 えらい守備的だなと思いつつもこれだと深井さんの出来次第かなと予想しつつ録画を観る。去年の守備組織は5-2-3だったけど、ボールサイドのボランチが前に出る形でほぼ同じというように見えた。仙台は1発でサイドチェンジができないだろうという読みの下、ボランチを3枚にして去年のアウェイ清水戦を思わせるようなスライドで対抗…というようにとらえたのだが。 ただ、これだと前の2枚である都倉とジュリーニョに頼らざるを得ない。 サポートがどうしても遅くなるし、前にかけられる人数も少なくなるから攻撃の厚みに欠ける。 単発のシュートしか望みがないだろうなってのは観ていてキツいもんがある。 アウェイだし、割り切った戦い方をってのももちろんあっただろう。地上波では5-4-1に変更しろと指示が飛んでいたらしいが、だからこそスコアレスで凌いで欲しかったし、四方田監督もそうするつもりだったはずである。失点シーンの前から徐々にクロスを入れられ始めていてそのケアに注力したら真ん中が空いた。失点シーンはソンユンを責めるのはちょっと酷かな。 指示そのものは間違っていなかったと思うけど対応が遅かった。 監督が遅かったのか、あるいは意思統一を含めた選手側の遅さなのか? 結果としては0-1負け。悔しいっちゃ悔しいが「チクショー!」って感情はない。ミンテが前半で退場になりそうな危なっかしさだったし(実際、イエロー2枚で“戦犯”になってもおかしくなかった)、ソンユンもチョンボをやらかすしで失点の時間帯が違っただけみたいな。 たぶん、堅く守って勝ち点1でも良しというのがプランだったはず。守備に関しては集中もしていたし玉際の粘りもあった。それでも守りきれずに負けた。仙台は個人技の高い選手がいたわけではないし、去年のJ1でも下位に属するチーム。この試合だけ考えるならば「あそこまでやりながら…」と「あれだけやれるなら…」が6対4で済むが、J1を1年戦い抜くことを考えると厳しいなと思わざるを得ない。 「引き分け上等!」ならきちんと引き分けなきゃ。 四方田監督にスケベ心があったとは思わない。 むしろ堅すぎるくらいのスタートとフォーメーションなのに失点するってのはなあ…。 今日の試合でコンサの手の内を見切ったというチームも少なからずあるはず。 改めて思う。J1は厳しい。
2017年02月24日
>まあ、人生なんてそんなもんさ… 風邪引いても無理やり熱下げてギリギリ乗り切った今日はお休み。ちっともコンサに力を入れないSTVでもどさんこワイドの午後5時台というおいしい時間帯に大森アニキの解説つきでコンサを取り上げるなんてやっぱりJ1に上がると扱い違うのね、明日はもう今シーズン開幕かあ早いよなあ。第2回CSBAの詳細も連絡が入り、さあいよいよだなんて思っていたところへ電話が。 …明日、仕事入ったよ!(怒) ええもう、「なんて日だ!」と言わずにゃいられませんでしたよ。いいだけ消耗して明日はやっとゆっくり休める。明日の開幕戦の後に祝杯上げようとクラシックも買って準備万端…と思っていた矢先にまさかのちゃぶ台返し食らうとは思わなかったよ。 もうさ、「生で観られなかったのが悔しい!」って試合をしてくれと願うしかないよ。 …寝る。
2017年02月21日
>さて、新境地の開拓となるのかどうか… 黒:ジャーン、デンデン、デンデン… 赤:文字じゃ伝わらないですよ。コレでしょ? 黒:さあ、今回は残留に向けて必要な数字を探るオチャラケなしのガチ企画。 寄ってらっしゃい見てらっしゃい! 赤:残留へのボーダーラインはだいたい勝ち点=試合数というのが定説ですね。 開幕5試合で勝ち点5獲れないチームが残留できたケースはないそうですし。 黒:12年みたいに飛び抜けて弱いチームが出ればボーダーは上がるし 去年みたいに下位チーム同士が競り合えばボーダーは下がる。 赤:でも、去年のように勝ち点30で残留ってのは厳しいでしょう? 黒:まあな。過去5年の昇格組の成功例から考えるとモデルになりそうなのは 13年の甲府が勝ち点37(8勝13分け13敗)で15位残留したケースかな。 赤:前半戦で勝ち点20に近づけられるかでしょうかね。 黒:前半戦で勝ち点20以上稼いで降格したのは12年の神戸(前半戦勝ち点24)しかない。 その神戸にしても最終的には勝ち点39だから通常なら残留できている。 赤:前半戦で勝ち点20となると5勝5分け以上ですか…。厳しいですね。 四方田カーテンが厳重なのもスカウティングを恐れているからでしょうか? 黒:J2なら半年誤魔化せてもJ1では2ヶ月程度しか持たない。 情報を遮断して少しでも有利な立場に立ちたいってのはあるだろうな。 先行逃げ切りってのが残留の原則ではあるが、13年の甲府は前半戦で勝ち点14だ。 赤:諦めないことも大事なんですね。 黒:コンサの場合、ホームでどれだけ勝てるかだと思う。 赤:去年のコンサはホームで圧倒的に強かったですからね。 黒:去年の新潟は勝ち点30でやっとこさ残留できたが、それでも去年は年間で8勝している。 つまり、残留するためには最低限8勝が必要ということになる。 赤:その8勝をホームでどこまで稼げるかということなんですね。 黒:極端な話、ホームでの勝利数が残留を左右する。 13年の甲府はホーム4勝だが4勝ではまず危険水域といっていい。 赤:4勝でもですか? 黒:去年の新潟もホーム4勝だが、 終盤に名古屋との直接対決をホームで落とし、名古屋にも逆転残留の目が出た。 赤:最終節で新潟と名古屋は勝ち点30で並んだんでしたっけ。 黒:両チームとも最終節は共にホームゲーム。新潟が広島に負けるのはある意味仕方なかったが、 名古屋が既に降格が決まっていた湘南に1-3で負けるという失態を冒して首の皮一枚繋がった。 赤:怖いですねぇ…。 黒:ホームで負けることはそのまま降格に直結する。 ましてや下位や残留争いの直接対決で負けるなんてあってはならない。 赤:ホームで勝つのが基本というのはJ1でも変わらない、と。 黒:去年の磐田がいい例だ。 1stステージで勝ち点を23も稼いだにもかかわらず 2ndステージではホーム未勝利で残留争いに巻き込まれている。 赤:前半で貯金しても油断はできないってことですね。 黒:去年の磐田も年間では8勝(ホームは3勝)だ。 ホーム17試合のうち6つ以上勝つというのが残留への最低条件、 半分勝てれば残留への道筋が見えてくるってところだな。 赤:ホームで半分勝つというのは選手にとってもですが、 サポにとってもチームを勝たせる意味で大きな目標になりますね! …でも、実際問題ホームでも鹿島とかに勝つのは相当難しいですよ? 黒:ウチの飼い主が前に数字遊びやってたが、お手本になるのがしぶとく残留し続けている新潟だ。 過去5年の下位との成績はこうだ。 12年 ●△ △△ ●○ ●● ○○ (大宮・浦和・FC東京・鳥栖・札幌) 12/40 15位 13年 ○△ ○● △△ ○○ ●○ (大宮・C大阪・甲府・湘南・大分) 18/55 7位 14年 ○△ △△ ●● △● ●○ (大宮・甲府・G大阪・神戸・徳島) 10/40 12位 15年 ●○ △△ ●○ ○○ △○ (仙台・清水・湘南・松本・山形) 18/34 15位 16年 △● ●● ○○ ●○ ○○ (甲府・仙台・大宮・磐田・福岡) 16/30 15位 赤:直接対決で強いんですねぇ…。 黒:特に昇格組はいいカモだ。弱い物イジメが得意なだけあるな。 赤:つ■ 怒られますよ。 黒:だが、勝てる可能性が高い相手に勝つという点では流石の強さだ。 3チーム蹴落とさなきゃ残留できないって意味でも新潟を超えろ!というのは 大きなミッションになるだろうな。 赤:ゴメスを引き抜いたのも戦略的には当然って気もしてきました…。 黒:それだけ新潟の危機感は相当なものってことだよな。 赤:それでも新潟の下馬評はあんまり芳しくないんですよねぇ。 黒:監督も代わったしチームをまとめるのに時間がかかるようなら…ってところなんだろう。 赤:そこはコンサが有利な点でしょうか。 黒:だが、J1では戦術都倉ってワケにゃいかんしなあ。 さて、そこで問題。北極圏にある国と言えば? 赤:…唐突に振って来ますねぇ。カナダとか? 黒:何というJ3レベルな回答! メルカトル図法でしか世界地図をイメージできてないのが丸わかりな答えだな! 赤:メルカトル図法とかはともかく、これに何の関係が? 黒:都倉が決めるというのがメインであったとしてもだ、 その道筋を点で考えずに線で考えろってことだよ。 赤:言いたいことはわからなくもないですけど、J3レベルって言われるのは何か腹立つなあ…。 黒:去年、都倉が松本戦でとんでもないキャノンヘッドを決めたが、 J1では相手がそうさせてくれないという意味でまず無理だ。 むしろ、一昨年の徳島戦で宮澤が左アウトサイドで流し込んだゴールが理想だな。 赤:なぜ宮澤びいきになるのかと…。 黒:別にひいきじゃねーよ。 あのゴールは宮澤がいわば3人目の動きでPAに侵入して生まれたゴールだ。 こうしたらこう動くって約束事を作ることで対抗することはできる。 赤:精度の高さってことですか? 黒:共通理解と言った方が正しいだろうな。それをたくさん作ることで線ができる。 その線を如何に多く、太くするかだよ。 赤:新戦力で人のつながりを重視したのもそこにある、と。 黒:個の能力の高さに頼るとそこを潰されたらお手上げってのは宏太も言ってたしな。 赤:そういや、大塚フィジカルコーチも疲れたときに頭がどれだけ働くかだって言ってましたね。 黒:まああれだ、北極圏の国なら少なくてもノルウェー、 J1レベルならアイスランドくらいは答えられないとな。 しれっとデンマークなんて出せればよりエクセレントだが。 赤:それはマニアックだと思う…。 黒:サッカー戦術サミットって本の中から中村憲剛の言葉を借りると 「いろいろな情報をキャッチしておいて、無駄なく処理するのはすごく大事」ってことだ。 赤:そのレベルが高いのがJ1だ、と。 黒:そういうこと。 選択肢が少ないのも困るが、選択肢が多くても的確にかつ速く出せなければ意味がない。 赤:なるほど、だから線で繋ぐとか共通理解ってのが出てくるんですね。 黒:かつてのコンサはホームでは当たり前のように勝っていた。 去年の一体感にさらに磨きをかけて突き進むのみ! 赤:わかりました!…ところでこの企画、どれくらい続くんでしょう? 黒:このラボは自動的に消滅する…。 赤:1回こっきりですか!?
これで開幕前に書きたいことは書けたかな。 データ拾いは目が疲れるが、この手のネタはアタマが疲れる。知恵熱で頭クラクラしてるよ…。
2017年02月19日
>オチはない。やっつけにも程があるが、イエローカード乱発でいってみよう! 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 今年は酉年ですからボクらも大いに羽ばたきたいですね! 黒:大きくなったらタカになるんだ…、いやペンギンもいいな。 赤:あの…ウチらスズメですから。 黒:チュンチュン♪ 赤:ツカミからして古いなあ、もう…。 黒:今年のコンサは5年ぶりにJ1の舞台だ。 赤:あ、ガトーさんは禁止ですからね。 黒:潰すの速ぇよ…。 赤:でも、5年ぶりとなるとどこか落ち着かない感じがしますね。 黒:J2暮らしは長くやるもんじゃないな。 おかげでえなりとかおっさんとかにすっかり詳しくなっちゃって…。 赤:えなり言うな。当の本人は嫌がってるんですから。 でも、その2人が誰だかわかってしまうのもJ2暮らしが長かった証ですね。 J1が何となく懐かしく思えます。 黒:J1か、何もかもみな懐かしい…って、いかーん! そんなことでは懐かしんでる間にボーナスゲームにされてしまうぞ! 赤:でも、久しぶりのJ1なんで対戦相手にどことなく違和感があるんですよ。 黒:セレッソ、清水、磐田、浦和…何も問題ないが? 赤:つ■ 浦和まで出すのはやりすぎです。 黒:あ、鹿島さん、ちぃーっす。何とか2-2のスコアレスドローにできませんか? え?ソンユンくれなかったから潰す?クォン・スンテを全北から獲ったじゃないですか。 マジ勘弁っすよー。 赤:何ゴマすってるんですか…。 黒:というわけで、まずは今シーズンにかけての移籍市場から振り返ってみよう。 赤:強引な前フリですねぇ。 今年はスカパーからDAZNに放映権が映ったことでいわばDAZNマネーが流れた格好です。 黒:厳密には上位チームに与えられるデカい優勝賞金を得るために より積極的に補強したって感じだな。 赤:優勝賞金が今までのほぼ倍の3億5千万ですからねぇ。 加えて今年から新設される理念強化配分金は4位まで出ますから 上位クラブはリスクを負ってでも今のうちに…となるのはわかります。 黒:Jリーグもいよいよ格差社会の始まりだぞーん。 赤:…プロスポーツには多かれ少なかれある話ですけどね。 ただ、今年の移籍市場は中村俊輔や大久保など有名どころの移籍が目立ちました。 黒:大久保もよりによってお隣に移籍かよ。タマシコはさぞかしアツくなるだろうな。 赤:つ■ 多摩川クラシコですからね。ヘンな略し方しないでください。 あと、大前がまさかの大宮移籍。しかも、0円移籍ですからねぇ。 黒:0円で出て、移籍金払って買い取った大前が再びタダで出てったんだぞーん! 赤:それ、こん平師匠のパクリでしょ…。 黒:フロントは出ていくって思わなかったのか? 赤:結果論ですけど大前の野心をちょっと甘く見積もっていたのかもしれませんね。 黒:あんまり守備やりそうにないから川崎に行った家長の後釜なんだろうな。 赤:派手な移籍が多くなったことで連鎖反応的な玉突き移籍も増えたんですね。 黒:そして、DAZNマネーと共に移籍動向のカギとなったのが“マリノス・ショック”だぞーん。 赤:(…うぜぇ。)俊輔の磐田移籍はJの歴史上でも3本の指に入るくらいのインパクトでした。 黒:マリノスのお家事情は相当複雑みたいだな。 赤:シティグループと日産との考え方にズレがあったみたいですね。 黒:外資は良くも悪くもドライだからな。 詳しいところはググってもらうとしてだ、コンサはよくぞ兵藤を獲れたよな。 赤:言っちゃ悪いですけど、マリノスのお家騒動のどさくさ紛れでもなきゃ 実績考えたらとてもじゃないがコンサに来てくれる選手じゃないですよ。 黒:少ないカネから目一杯出したとは思うが、それでも正式発表までは信じられんかったぞ。 コンサの移籍加入でも3本の指が入るインパクトがあるな。 赤:…兵藤の加入で中盤がだいぶ楽になるのは間違いないですね。 黒:感じとしては中盤のユーティリティプレイヤー、宮澤の上位互換ってところか? 赤:ひいき目抜きにしてもそうでしょうね。さて今シーズンのコンサの補強、どう見ます? 黒:まさかゴメスが新潟へ移籍とは思わなかったよなあ。 赤:左のWBでポジション掴んでいましたし、 フロントとしても想定外だったんじゃないでしょうか? 黒:新潟としちゃ残留争いのライバルの戦力を削ると同時に補強もできる。 流石はカツオ、余計な茶々入れるのが上手いよ。 赤:(それ、アルビサポしかピンと来ないんじゃないかなあ…) J1ってホントなりふり構わないんですねぇ。 それでも戦力の流出はゴメスくらいだからダメージは最小限でしょうか。 黒:J2で優勝できるかはともかく今年はJ1って前提で補強を考えられただろうから リストアップはわりと順調にできたと思うぞ? 赤:移籍市場の前半戦では野津田や水沼の名前が挙がっていましたね。 2人ともダメでしたけど…。 黒:水沼は師匠であるユン・ジョンファンがセレッソの監督になったんだから仕方あるまい。 赤:野津田も清水ですもんねぇ…。 黒:このあたりが残留が目標っていうコンサのつらいところだよな。とはいえ、 広島との繋がりを考えたら選手の貸し借りで何かしら清水が有利だったのかもな。 赤:ゴメスの後釜は神戸から来た田中になるんでしょうか? 黒:左サイドのスペシャリストだな。 ただ、守備に難があるって評判だし確定ってほどじゃないのかもしれんな。 赤:前目の選手としては鳥栖から早坂、仙台から金園が来ました。 黒:金園は都倉のバックアップが基本線だろうが、早坂は渋い補強だよな。 赤:運動量があって頑張れる選手ってイメージです。 黒:そのあたりは四方田監督のリクエストじゃないかな。 それに早坂は前線ならどこでもっていう潰しが利くタイプでもある。 赤:兵藤と共に中盤全体の底上げはできたってところでしょうか。 でも、CBはやっぱり心配です。 黒:去年も同じこと言ったと思うがCBはJ全体で奪い合いだ。 なかなかコンサには引っぱって来られんよ。 赤:獲得報道が流れた千葉の近藤も結局残留ですし、 ガンバにいた岩下も福岡に行っちゃいましたしねぇ。 黒・だが、増川の長期離脱が決まっていた中でレンタルとはいえ横山を獲れたのはデカい。 赤:過去にバックチャージやったこともありますけどね。 黒:プレーが粗いってのは千葉にレンタルされた西野だって言われていただろ? それに、横山は空中戦の勝率が2年連続70%超えだぞ? 赤:J2から喜山あたり引っぱってくるかと思いましたけどねぇ。 そう考えると“J1縛り”でひたすら捜してたってことになりますね。 黒:増川もだがコンサとしてはこれ以上の跳ね返し役は獲れない。フロントの粘り勝ちだな。 赤:あと、意外と言っては失礼ですけどミンテが思ったより評価が高いようですね。 黒:特に中盤の底での潰し屋タイプはどうしてもケガに見舞われやすい。 深井さんも無理できないし稲本に至ってはやっと部分合流だからな。 赤:深井を軸にするとしてもここが薄いと守備がつらくなりますからね。 外国人枠の使い方に神経使いそうですけど…。 黒:電池切れしないで且つBOX to BOXで走りきれるタイプはコンサには少ない。 ミンテの活躍の度合いによって成績が左右されるなんてこともありうるぞ。 赤:そういえば、今年は外国人の入れ替えもないんですよね。 ミンテは五輪代表でソンユンと一緒だったらしいですからとけ込むのも容易でしょう。 黒:そのあたり新戦力に共通しているよな。 早坂は菊地と鳥栖で一緒だったし、兵藤は河合とチームメイトだったし。 赤:去年も一体感でJ2を制しましたし、チームにフィットする上では重要ですよね。 人は城、人は石垣、人は堀…って札幌ですけど武田信玄みたいですね。 黒:今宵はここまでに致しとうござりまする…。 赤:だから古いって!掴みネタにしてももうちょっと何とかなりませんか? 黒:のぞみ、ひかり、こだまの3兄弟か? 赤:のぞみしか合ってないですよ…。 黒:サポの声援がドームにこだまし、赤黒戦士がひかり輝き、J1残留にのぞみを繋ぐ。 何ら間違ってはいないな。 赤:…そこまで用意してたんなら許します。 黒:ウチらの飼い主はやたらとコンサと稀勢の里をカブせたがるが、 その稀勢の里もついに横綱昇進だ。 赤:期待されながらってところは共通してますよね。 黒:上がったのが間違いなんて言われないようにしないとな! 赤:つ■ せっかくのいい雰囲気を何でブチ壊すかなあ! 黒:まあ何だ、下馬評じゃ降格の本命とはいえJ1リーグだ。 コンサはコンサの戦いを脇目も振らずただやり尽くすのみ。 泣こかい飛ぼかい、泣こよかひっ飛べ!だよ。 赤:J1を翔ぶが如く駆け抜けるってことで今回は終了でーす!
横山三段活用とか、そういやハヤブサは負けたっけとか、ぶっこみたい小ネタはまだあったんだけど、体調不良も重なってこれ以上詰め込むのは無理と判断。締め切りブッチ切ったら怒るマニアもいることだし…(汗)。大河ネタは広がりが大きいからむしろこっちで構成するべきだったか?
全力を出すって意味では今年は特にコンサの現場の内外で問われるところ。
この時期になってやっと今年を今年と認識できた感じ。頑張りましょう。
…寝る。
2017年02月16日
>そうか、S14だったか…。オレはS13の方が好みだが。 さて、今年1発目の弾丸ツアーはホーム開幕戦となるセレッソ大阪戦。そして去年お流れになったおすましとセットという超豪華版。そのわりには時間的に余裕のない旅程となるのが「アレ?」って感じなのだが(汗)。 とそこへ急転直下「CSBAやりましょう!」という流れに。それまで土曜日の最終便で羽田移動だったプランを急遽変更。早割のキャンセル料は50%なのでちと痛いといえば痛いが、オフラインでコンサ談義できるひとときはプライスレス。東京の宿が高かったこともあって金銭的ダメージは最小限に抑えられた。 2017弾丸ツアー・弥生の陣 ~Tears for Cheers~ 毎回ツアータイトルで悩むが、今回はスッと降りてきた。ぶっちゃけ思いつきでしかないけど、無理して考えようとしたときよりも大抵しっくりくるもんなんだよねぇ。そう、無理して考えなきゃいいんだよな…(嘆息)。旅程は 3月10日 札幌移動 3月11日 セレッソ戦@ドーム&(たぶん)第2回CSBA 3月12日 おすましでSHOW FINAL ~おすましBeyond(のむこうがわ)~@新国立劇場中劇場 と至ってシンプル。 おすまし観劇は当日の朝イチ移動となり、今からアクシデントの予感がビンビン(汗)。まあ、倒れない、吐かない程度のアクシデントならいいでしょと思うことにする。もちろん、一番良いのはセレッソ戦で勝ってCheers!というのは言うまでもない。メシのリサーチは終わっているので、あとは都内移動の足か。無理しないようにとは思っても、きっと無理しちゃうんだろうなあ…。 今のところ、今年の参戦予定は7月の浦和戦と最終戦である鳥栖戦の合計3つ。もう1戦くらいは行きたいけどその場合は9月の新潟戦が有力かな。ACL絡みで日程が不透明なのでアウェイ遠征は今年は最初から断念。 開幕までもうすぐ。 ケガ人多発は無理は禁物と思いながらも追い込まなきゃという狭間でのことなのか。 でも…ムリしなきゃなあ。…間に合わないんだよなあ。
2017年02月10日
>まあ、トランプは「来いよベネット」とは言わんやろな… 信じたくなかった。 ネタバレを回避したかと思いきや、朝刊の見出しにペイトリオッツ劇的勝利の文字が。 ペイトリオッツが強いのは4度のスーパーボウル制覇は言うに及ばず、8年連続地区優勝、6年連続カンファレンスチャンピオンシップ進出(野球だとクライマックスシリーズのファイナルに出続けるようなもの)と問答無用の実績を上げてきた。Jリーグの鹿島アントラーズをイメージさせる、いやそれ以上といってもいい“常勝軍団”。 強いのはわかったからもういいだろ、もうペイトリオッツが勝つのは飽きたよ。そんなわけで今回は対戦相手のアトランタ・ファルコンズを全力応援。両チームとも攻撃力がハンパなく高く、派手な点の取り合いになるだろうなとは思っていたが、3Qの終わり際まで28-3と圧倒的にファルコンズの試合。だいたい、ペイトリオッツが3QまでTDを1本も獲れないなんて誰が予想できた? 3Q残り2分でやっと1本TDを返したものの、その後のキックに失敗。オンサイドキックの“奇襲”も実らずで4Qが始まった段階で19点差。ここからペイトリオッツが勝ったなんてどうしても信じられなかった。アメフトは1回の攻撃で獲れるのはTDの6点とその後のパス成功の2点で合計8点。そもそもパスで2点プラスするのが簡単にできることじゃないし。サッカーでイメージすると後半の残り20分で3点差を追いかける、しかも攻撃陣が徹底マークにあっているという非常にシビアな状況。ファルコンズの守備陣がイケイケで司令塔のブレイディに襲いかかっている。結果がわかっていても、いやわかっているからこそ信じられなかった。 ただ、1つのミスが試合の流れを大きく変えてしまった。28-12とファルコンズリードで迎えた4Q残り8分30秒で3rd1。常識的に考えればランで1stダウン更新という状況の中パスを選択してファンブル&ターンオーバー。シーホークスが同じことをしてまさかの結末を招いた一昨年のスーパーボウルを思い起こしたのはオレだけじゃあるまい。どうして色気出したかなあ…。タイムマネージメント考えても時計が動くランで良かったじゃん。 もらったチャンスを確実にTDに結びつけるのが王者たる所以。このTDで会場の空気も一気にペイトリオッツに味方した。この後の攻撃でファルコンズがFGを決めていればまた話は違ってきたんだろうけど。せっかくWRフリオ・ジョーンズがスーパーキャッチして残り22ヤードまで迫ったのに…。その後もペイトリオッツのWRエデルマンがこれも08年のヘルメットキャッチを思わせる奇跡のキャッチで攻撃を続け、とうとう追いついてしまった。 意外にもスーパーボウルでは史上初のオーバータイム(延長戦)。だが、コイントスでペイトリオッツが攻撃権を得た時点で事実上勝負は決まっていたのかも知れない。通常まず追いつけない試合展開で最大25点差。普通にファルコンズの試合だったんだから。手のひら返したように会場の空気変わったのには腹立ったなあ。最後はRBホワイトが飛び込んでTD。ペイトリオッツが史上最多の5度目のスーパーボウル制覇。 パスのメインターゲットであるTEグロンカウスキーをケガで欠いてもベネットがその穴を埋めるなど、強いチームは選手層が厚い。そして、選手が入れ替わってもチームとしての戦い方にブレがないし、規律がしっかりしている。コンサがそこまで到達するにはまだまだ時間がかかるだろうけど、会場の空気が選手を後押しするというのはコンサにもできること。むしろ、今年こそコンササポの後押しが一番必要とされるよなあ。ホームで滅法強いシアトル・シーホークスもファンの声援がものすごいことで有名だし。興味のある方はクラウドノイズでググってみよう。 そんなことを思った今日は開幕まであと2週間。大丈夫なのか…?
2017年01月31日
>ネタを作るとは一言も言っていない… さて、今度こそJ1残留が至上命題となった四方田コンサ。開幕5試合で勝ち点5獲れないチームは残留できない、前半戦をビリで終えたチームが残留できたケースはない(ジェフの奇跡的な残留が例外ではあるが、あれはホントにレアケース)、など様々なジンクスがあるが、戦術厨としてはこのあたり数字遊びに走らないワケには行かない(苦笑)。というわけで、あくまで数字遊び的な意味で残留のための傾向と対策を考えていこうというのが趣旨。 まず、J2にプレーオフ制度が導入されてからの5年間で ○J2優勝チームが1年で降格したケースはない ○プレーオフ回りで昇格したチームは全て最下位で返り討ちに遭っている(1年で自動降格)。16位降格のチームが1年で復帰するというジンクスが去年の松本で崩れたが、それはコンサに都合良く無視する。そして、J1残留のボーダーラインは'12年の勝ち点40(新潟)から37(甲府)→36(清水)→34(新潟)→30(新潟)と徐々に下がってはいるものの、残留のためには試合数と同じだけの勝ち点を維持するのが大原則であるというのが基礎知識。どこから勝っても勝ち点3であることに変わりはないとはいえ、アウェイ鹿島戦とホーム仙台戦ではどっちが勝ち点3を獲れる?となると自ずと答えは出てくるわけで。異次元の弱さだった'12コンサでもホーム仙台戦は勝っている。 大まかな戦略(皮算用とも言うが(汗))としてはJ1全18クラブを上中下に分け、上位6チームにはホームアウェイ共に引き分けであればまあ良し、中の6チームはホームは勝ち点3でアウェイは引き分けOK、下の5チームにはホームアウェイ共に勝ち点3を目指すということになろうかと思う。 そこで'12シーズンからの昇格組のべ15チームにおける下位グループとの戦いぶりを拾ってみた。'12コンサを例に挙げてみると昇格時(2011年)のJ1下位グループは13位大宮、14位新潟、15位浦和。同じ昇格組であるFC東京と鳥栖をそれぞれ16位、17位として昇格組がこの下位グループ相手にどれだけ勝ち点を獲れたか?というもの。すると、なかなか興味深い事実が浮かんできた。 12年 FC東京 勝ち点17 10位残留 鳥栖 勝ち点17 5位残留 コンサ 勝ち点3 18位降格 13年 甲府 勝ち点15 15位残留 湘南 勝ち点9 16位降格 (他の対戦相手:大宮、C大阪、新潟) 大分 勝ち点8 18位降格 14年 G大阪 勝ち点20 優勝 神戸 勝ち点16 11位残留 (他の対戦相手:仙台、大宮、甲府) 徳島 勝ち点9 18位降格 15年 湘南 勝ち点18 8位残留 松本 勝ち点18 16位降格 (他の対戦相手:甲府、仙台、清水) 山形 勝ち点7 18位降格 16年 大宮 勝ち点16 5位残留 磐田 勝ち点19 13位残留 (他の対戦相手:甲府、仙台、新潟) 福岡 勝ち点2 18位降格 対戦相手は5チームだから10試合で最大勝ち点は30。ここから浮かんでくる傾向は下位グループ相手には最低でも五分以上、言ってみれば勝ち点で勝ち越すくらいの成績が必要ということ。勝てる相手には確実に勝つという実に当たり前なことができるかがまず問われる。唯一、松本が下位グループ相手に勝ち点18も稼ぎながら1年で降格したわけだが、カギとなりそうなデータがある。 それは「同じ昇格組は潰せ!」というもの。 昇格組同士のJ1直接対決において五分(勝ち点6)より低い勝ち点で残留できたケースは14年の神戸(勝ち点4)のみ。このときは間違って降格したガンバと対戦した(神戸の2敗)から仕方ない面もあるが、残留できたケースで最も少ない16年の磐田でさえ勝ち点6(1勝3分け)。さらには昇格組が残留できたケースにおいて、最下位(すなわちプレーオフ回りで昇格したチーム)との直接対決で勝てなかったケースはない。15年湘南が山形相手に●○で勝ち点3というのが最小。15年の松本は湘南に●△、山形に△△の勝ち点3で、勝てる相手に取りこぼした格好。昇格組を潰すのは当然で、プレーオフ回りでやっとこさ上がってきたチームをカモにできないようではお話にならないというのが窺える。 で、開幕5試合のカードはアウェイ仙台、アウェイ横浜FM、ホームC大阪、ホーム広島、アウェイ甲府。ホーム開幕戦であるC大阪戦に勝つのは絶対として、この5試合で最低でも勝ち点8、できれば勝ち点10以上を獲らないと残留は相当厳しくなると予想する。 …続きが書けるかどうかは皆さまのリアクション次第ってことで(汗)。
2017年01月30日
>沖縄ラウンドは何とも言いようがないがもらえるもんは遠慮なく… いよいよ今シーズンの日程が正式に発表された。コンサ公式も全節出したね。 率直な感想としては「思ったより土曜ホームの試合が少ない…」。ホーム開幕戦のセレッソ戦は万難を排して参戦するとして、土曜開催でターゲットとなりそうなのはまず最終戦の鳥栖戦。これぞJ1!というのを味わうならやはり浦和戦か。清水戦は地上波も入るしね。軍資金の調達を考えてもこの3つを基本線にあとは9月の新潟戦をどうするかってところかな。 DAZNに切り替わった今年のJリーグ中継(ネットでだから配信が正しいのか?)。それでも前半戦17試合のうち8試合が地上波やBS1で観られることを考えたらこれもJ1効果と言うべきか。今年J2だったら…って考えたくねぇなあ。 でもって、カレンダーに日程を書き込んでいく。ホーム連戦が意外と多いかと思いきやルヴァン杯の意地悪っぷりに「何?この孔明の罠…」と愕然となった。4月、5月の過密っぷり、中でもGWからホームとアウェイを行ったり来たりで移動だけでも大変だぞっていう…。 J2のリーグ戦とJ1のリーグ戦+ルヴァン杯の試合数自体は大して変わらないのにハードさが段違い。呑気に構えてたらGW明けには真っ白な灰になって燃え尽きていそうだ(汗)。J1になったら週2で試合は当たり前。日程的な意味で早くJ1に慣れないといかんぞ。開幕からフルスロットルで臨んでいただきたい。 …さて大作に取りかかるか。
2017年01月24日
>今はとにかく日程が知りたい! さて。 IN&OUTに関しても何かタイミングを逃しちゃって、ネタにするにもマジで書くにもちょっとなあ…という感じなので、今回は現況報告的な意味でアリバイ的に書いてみることに。ライターの宇都宮さんが実際にDAZNを導入した様子が書かれていたので読んでみた(→こちら)。コンササポの中でも無料体験含めて導入した方がブログでその様子を紹介していたので情報収集。その中で導き出された結論としては 茶の間で“普通に”観るためには光回線であることが絶対条件である、ということ。 光回線がなければスマートTVもWi-FiもFire stickも意味を成さない(と同時にレコーダーも買う意味がない)ということになりそうだ。ということで、当分はDAZNに関しては待ちにならざるを得ない。光にするには工事費もかかるし、ルーター等も全取っ替えだし、ましてや茶の間のTVまで買い換えるなんてできやしない。 もっとも、観る“だけ”ならSIMフリータブレット+データ専用使い放題の格安SIMとか妥協点はありそうな気はするが、タブレットにするか2in1のノートPCにするかでも悩むし、そもそもLTEで視聴に耐える速度が出せるのかという不安もある。 DAZNを“録る”ことに関してはレコーダー(家電)は今のところ不可能なのでPCでキャプチャということになりそうだが、キャプチャに必要なのは何と言ってもCPUのパワーに尽きる。となると、たとえAMDの新しいCPUが出たとしてもほぼintelのcore i7一択。PCであれば6TBとか大容量のHDDも必要だし、完全に新規で自作するとなると10万円で収まるかどうか。さらにはwin7では音が出ないというのも目にするし…。今使っているPCなんて5万ちょいで作ってるしなあ。つーか著作権法どか大丈夫なんだろうか?一方、ホーム開幕戦も3月11日のセレッソ大阪戦と決まり、あとはキックオフの時刻がどうなるか。今年1発目のツアーはおすましとセットという今までにない豪華ツアー。その割に旅程に余裕がないのがアレだが(汗)。去年は3試合だったが、今年はJ1なので試合は基本的に土曜開催で参戦のハードルが低くなったこともあり、何とか5試合を目標にしたい。 5試合以上であれば思い切ってシーチケも…とは思っていたものの、ここにきて思わぬところから問題が発生。それはJR北海道のダイヤ改正。弾丸移動の場合オホーツク2号に飛び乗って札幌へ移動するんだけど今度のダイヤ改正で上り下りとも発車が30分近く早くなり、それが厳しくなった。 もっとも、問題といっても悪いことばかりではなくて、オホーツク2号の札幌到着が11:18と早くなったことで13時キックオフの試合でも当日移動で慌てずに参戦が可能になった。つまり、土曜開催のホームゲームは選び放題。お金の都合さえつけば5試合参戦も十分現実味を帯びてきたんである。日帰りにすればそれ以上も見込めるけど、やっぱ参戦は来た観た勝った、そして食って飲んで話したといきたいしね。 それでも13時キックオフの試合でドームに着くのはほぼ正午。ということは先行入場できるシーチケを買うよりも、その都度SS指定…じゃなかった劇場シートを買ってそのぶんを参戦費用に回した方が正解ということになりそう。シーチケ買うお金で少なくとも2戦は行けるし。今年J1残留できることを信じてシーチケは来年買うことにする。今のところ、3月のセレッソ戦は翌日のおすましを見据えて土曜の最終便を抑えているけど、事と次第によっては日曜朝イチに変更することもないではない。 月刊赤黒スズメ、近日創刊!なんてことになればいいんだけど、当分は無理だろうなあ…。
2017年01月07日
>ま た 鹿 島 か 新年のご挨拶代わりのネタは久しぶりに替え歌、それも直球ど真ん中のやつを。 何のヒネりもないとかいうツッコミはナシの方向で…。 J1(元ネタはこちら) J1J1 高いぞ高いぞJ1 J1J1 レベルは高いぞJ1 コンサコンサ まだまだ行けるぞコンサ J1J1 チケット高いぞJ1 J1 コンサ J1 コンサ J1J1 専スタいっぱいJ1 J1J1 鹿島はヤバいぞJ1 コンサコンサ すごいぞえらいぞコンサ J1コンサ 期待も高いぞコンサ 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ…
はい、もうおわかりですね。残るぞ残るぞありきのネタです。 歌う時には本家同様に「じぇっいっわーんっ!」と高らかに叫んでいただきたい。 埼スタの声援がすごいぞ的な意味で浦和はヤバいぞにしようと思ったけど、 あらぬ誤解を受けないように無難に鹿島にした。ペドロ・ジュニオール獲ってJ1蹂躙する気だし。 いやホント、石にかじりついても今年こそはJ1残留を果たしてもらわないと困るんだってば。 やっとこさ加入のニュースも入ってきたので一安心といったところ。 …2月に仙台で開幕戦って大丈夫なんだろうか?まさかの宮城スタ送りとかないよな?
2016年12月31日
>レバンガ、残り7秒踏ん張れなかったのか!
さて。
御神酒とヱビスが入ったアタマでぼんやり考えるに、
コンサは“分岐点”に差し掛かっているのかな、と。
クラブ20周年ということで“区切り”がつくのは確かなんだけど、スカパーからDAZNへ、衛星中継からネット配信へと視聴スタイルも変化する。JリーグとしてもJ1に重点的にマネー配分していくということで国内だけでなく国外、アジアへと視野を広げ、視点を変えていく流れにある中でコンサがJ1のステージに立つ。
これは単に選手個々や試合のレベルの高さが求められるというだけではなく、「このタイミングで(J1に)いなきゃいけない!」って時にJ1にいられることは僕らが思っている以上に重要で、J1に居続けなきゃならないというのが僕らが思っている以上にクラブにとって必要不可欠なミッションである。そんなことを思うんである。
折しも、鹿島がクラブW杯で存在感を示して、日本にも原石、あるいは掘り出し物があるというのを世界に知らしめた。だが、その鹿島でさえアジアの覇権を獲れたわけではない。まあ、ペドロ・ジュニオールを神戸から獲得して、その足がかりはそれなりに掴めたのかなとは思うけど…。
鹿島とコンサの間には大きな差がある。それは間違いない。ただ、それは大半のJ1クラブがそう思っているだろうし、現実として差はあるだろう。コンサがJ1でどこまで戦えるかはサポの声援ももちろん必要なんだけど、補強がどこまでできるかに大きくかかっている。
増川の長期離脱が確定している中にあって、なかなか守備の補強がままならないのはどうしたって不安が先に立つんだけど、天皇杯でマリノスが負けたことで俊輔の磐田移籍報道など“マリノス・ショック”が移籍市場に激震と混乱を産み始めている。それは5年前と違ってコンサだけが安牌になってしまうことを避けることにもなり、残留への道筋が多少なりとも開けてくるということでもある。
カネがなければ勝てないというのは現実としてある一方で、今年J2降格の憂き目を見た名古屋や大宮のようにカネがあるクラブであっても使い方を間違えればJ2に落ちる。J1においては決してカネがあるとは言い難い甲府が生き残っているのだから術はあるはずだ。
…なーんか、まとまらないな。
今年はホームゲームを初めて3試合観ることができた。来年はJ1。個人的な目標としては今の仕事の環境が変わらないという前提に立てば土曜開催の方が参戦には都合がいいので何とかして5試合参戦を目標にしたい。できればシーチケのお布施も視野に入れたいけど参戦回数を優先させるならそこまでは無理かな。シーチケのお金で少なくとも2戦は行けるしねぇ…。
まあ、来年の3月12日にはおすましファイナルがあるのでこの週のツアーは決定済み。11日土曜日はホーム開幕戦の公算が大きそうなのでいろんな意味で史上最大のツアーになりそう。というわけで、やるべきことはひとえに軍資金の確保。
…え?ネタ?気が向いたらやるってことで。
2016年12月30日
>あ、DVDとマグカップ買うの忘れてた! 赤:そろそろ今年も終わりますけど、のんびりしてていいんですか? 黒:んなこと言ったって、出てくばっかりで入ってくるってのがないからなあ。 赤:今年はコンサが見事J1昇格、それもJ2を制してですから最高の1年になりましたね! 黒:選手の能力の違いが戦力の決定的な差ではないということを教えてやる!って1年だったな。 赤:いきなり来ましたか…。でもまあ、コンサの立場からしてみればそうですよね。 黒:5月に首位になってから1度も首位の座を譲らなかったってのも地味にすごいよな。 赤:大半のコンササポだって開幕前には プレーオフ圏内には入って欲しいくらいなあ…くらいにしか思ってませんでしたからね。 黒:柿谷まで呼び戻して寝てても自動昇格できるだろって戦力のセレッソが プレーオフ回りでやっとこさ昇格だからな。 赤:J2って前年2ケタ順位のクラブが1つはJ1の切符を掴んでますから、 選手の能力の違いだけでは乗り切れないってのはあながちウソでもないんですよね。 黒:ホント、J2は魔境だよな。 キュアップラパパ!って魔法かけりゃ上がれるワケじゃないしな。 赤:だからプ○キュアネタをぶっこむのやめなさいって…。 でも、2位の清水は終盤怒濤の9連勝で一気の捲り、終わってみれば勝ち点1差です。 黒:さすがはコバさん、昇格請負人の面目躍如だな。 赤:J2は監督の経験値も大きくものを言うんでしょうか。 黒:てめぇ、O熊ディスる気か?O熊だって名将だぞ? 赤:じゃあ、セレサポに向かって「O熊は名将だったね」って言えますか? 黒:世の中には本音と建前というものがあってだな…。 赤:間違って落ちてきたガンバでさえも6連勝が最大ですからいかにすごいかですよね。 黒:チョン・テセはJ2じゃ反則にも程があるからな。だけどコンサだって連勝はしただろう? 赤:ええっと…6連勝が1回、4連勝が2回ですか。けっこうすごいんですね。 黒:大型連勝が複数あって、それでいて連敗は終盤に1度あっただけ。理想的だな。 赤:今年はとにかくホームで強かったですからねぇ。記録更新こそできませんでしたが、 37節でヴェルディに負けただけでホームで17勝3分1敗ってのは驚異的ですよ。 黒:できすぎた感があるとはいえ、ホームで勝つのは基本だな。 寝てても昇格できる戦力だったセレッソがホームで7敗もしているってのがな…。 赤:逆にセレッソはアウェイで勝ち点を稼いでいるので、その意味でも対照的ですね。 黒:自動昇格大本命と言われたセレッソでさえもJ2の魔境でもがき苦しんだ。 山形も一時はJ3行きが危ぶまれたし、北九州はJ3降格だからな。 いったん歯車が狂えばどのクラブでも簡単に危機に直面するってことだよ。 赤:今年よく言われた一体感ですね。 ホームでの清水戦で勝っていなければ自動昇格もなかったし、 最終戦の引き分けがなければ優勝もなかった。 黒:最終戦、ホントは勝って決めてほしかったけどな。 赤:もういいじゃないですか。クビ差で逃げ切っても優勝は優勝です。 黒:まあな。「正々堂々戦ったらどうなんだ!」ってのは確かにそうなんだが、 「戦争は勝って終わらねば意味がなかろう?」って話だしな。 悲しいけど、これJ1へ行くための戦争なのよね。 赤:同じ自動昇格でも優勝と2位じゃやっぱり周囲の見方も変わってきますよね。 黒:そりゃそうだ。欧州CLの決勝じゃないが優勝以外はみんな敗者だもんな。 赤:記念グッズ作ったり、雑誌が特集を組んでくれるのだって優勝すればこそですもんねぇ。 宏太も強みに… 黒:おっと、そこから先はエルゴラ総集編を買ってくれよな。 赤:宣伝かっ! 黒:勝つことで評価されるってのは鹿島見てると如実にそう思うぜ? クラブW杯では開催国枠ながらアジア勢初めての決勝進出で あのレアルマドリードにスイッチ入れさせたんだからな。 赤:好き嫌いは別としても鹿島とJリーグを認めさせるには十分な結果でした。 黒:だからってソンユンの強奪を画策ってのは勘弁して欲しいけどな。 赤:勝ち点1位で本来なら優勝だった浦和もチャンピオンシップで鹿島に負けましたからね。 黒:浦和としちゃ納得いかんだろうが、その1発勝負で負けたせいで やれ浦和は勝負弱いだの停滞感があるだの批判されるんだからな。 赤:それでクラブW杯の出場権も逃がしましたから尚更ですよね。 槙野のせいで逃した魚は大きかったですねぇ。 黒:負けて落ちれば泥ってやつだよな。そして、柏木のブログが炎上…。 赤:こら!それに微妙に元ネタがズレてますよ。 黒:まああれだ、やっぱり勝ってナンボで2位じゃダメだってことだよ。 優勝できて何よりだ。 赤:改めて1つ勝つことの大切さや勝ち点1の重さが浮き彫りになりましたね。 そう考えると怖いなあ…。 黒:…おい。 赤:何ですか? 黒:コワイナーってモロにプ○キュア5のネタじゃねーか! 赤:知りませんよそんなの!ホント、自己中なんだから…。 黒:そのジコチューってのもドキドキ!プ○キュアのネタだろ! 赤:いいよもう!
ポジティブの情報が入ってこないので、正直かなりしんどい。M-1とかいろいろ番組は観たけどネタが形になりそうもなかったんで、今回はだらだら書かせてもらいます。心身共にだいぶ参ってるし…。
2016年12月21日
>ピーター・ウタカって広島からのレンタルだっけ? まあ、大厄を越えると1つ歳を取ることには特別の感情を持つってこともなく。 15歳と360ヶ月なんてボケをかますこともなく迎える45歳の冬。 老いを感じるってほどにはまだ歳を食っていないだけ、どうってことないってことかな。 移籍情報は芳しいものはあまりなく、どちらかというと「何だかなあ…」と思ってしまうものばかり。水沼は師匠の下でやりたいってのはあるだろうし、野津田は広島が完全で出したくないとか何かしらの思惑が働いたってのもあるだろうし、ゴメスは…、うーん、このタイミングなら移籍金も残せるしってことなのかなあ。でも、移籍先が新潟ってのはやりきれなさが残るってのは多くのコンササポが思うことではあるだろう。 J2優勝、とはいってもJ1の上位を向こうに回すと選手の確保や争奪戦ではどうしたって不利な立場に立たされるのはわかっていたこと。あっと驚くタメゴローな補強ってのはそうそうできないだろうし、鹿島からやっとの思いでソンユンをガードしたってのに植田なんて獲れるわきゃねーっての当分はモヤモヤした気持ちが続くんだろうなと諦めではないけれどある種の悟りみたいなもんがある。 ホントはそれじゃダメなんだけどね。 5年ぶりのJ1、何としても残留して今度こそ定着しなきゃ。 そのためにここまでやってきたんだし。 何はともあれ、今週末のクリスマスイブをどうやって凌ぐか。今はそれが最大の関心事。 何かしらポジティブなニュースがないとネタも何もあったもんじゃねぇ…。
2016年12月13日
~ベストゴール~ 1位:内村の決勝ゴール@フクアリ千葉戦 2位:稲本の移籍初ゴール@ドーム桜戦 3位:ジュリーニョのドッカンミドル@ドーム岐阜戦 今年、一番悩んだのがこの選定作業。1位は当然としても絞り込む作業が実に難しかった。松本戦の都倉のキャノンヘッドも捨てがたいし、京都戦@ドームでの前寛スルーからの都倉のゴールや福森の蹴った瞬間「あ、入った…」っていう直接FKもあるし。観点としては印象に残るゴール、チームで崩したゴール、個人技が光るゴールの3つに分けて選んでみたが、1位以外はアウェイ水戸戦での内村のヘッドなど違うゴールを選ぶ人がいても不思議ではない。稲本のゴールのランクインはボールを奪った稲本がそのまま前線に攻撃参加してゴールを決めたというのが大きい。FWが決めるのはある意味当たり前というかやらなきゃならない仕事だもんね。 ~ルーキー・オブ・ザ・イヤー&MVP~ ルーキー・オブ・ザ・イヤー:ク・ソンユン MVP:ク・ソンユン 今年はGKがクローズアップされることが多い(気がする)。アウェイ桜戦ではスコアレスだったのに面白かった。金山もソンユンが負傷交代という難しい状況で無失点に抑えたし、GKが試合を引き締めるという好例だったように思う。年間通してゴールマウスを守り続けたソンユンをルーキー・オブ・ザ・イヤーとする。 今年のコンサはセンターライン、いわゆるチームとしての主軸、背骨がしっかりしていたことがJ2優勝という結果につながったと考えている。都倉は言うに及ばず、守備では増川とソンユンのセンターラインが固まったことで失点を少なくすることができた。増川の長期離脱はどう考えても大きなマイナス。補強、大丈夫か? 攻撃面では福森の貢献が大きく、欠くことのできない選手だったけど、今年も攻め倒して勝つというよりギリギリの戦いを続けての昇格だったし「ソンユンでなければ…」というシーンが多かった、最後の砦としての活躍ぶりを考えると今年のMVPはソンユンにするのが妥当ではないかと結論づけた。鹿島がぶっこ抜きを画策するくらいだったしね。かくしてソンユンの2冠達成となった。 ~今年の漢字一文字~ 普通に考えれば昇格の「昇」やJ1に還ってくるの「還」なのだが、そこはB型気質なのでストレートには選ばないというか選びたくない血が騒いでしまう(苦笑)。同じ昇格でもどういう昇格だったかというのを考えると真っ先に思いついたのは劇的勝利の「劇」。フクアリでの試合はもちろん、ホーム清水戦も(特に清水側にとっては)「ウソだろぉーっ!?]っていう劇的なものだったし。最終戦が茶番劇だったってのはナシってことで。ただ、コンササポ含めてコンサはプレーオフ圏内には入れてもJ2を制覇するとは思っていなかった、どう考えても清水とセレッソで2枠を埋めてしまうだろうなというのが開幕前の空気だった。そう考えると序盤無敗だったセレッソをホームで蹴散らしてからは驚きの連続だったように思う。ジュリーニョが大当たりだったし、途中加入の菊地含めてここまで当たるかってくらいに補強が的確だった。進藤の足裏アシストとかのビックリプレーもあったし、ヘイスの技術の高さにも驚かされた。というわけで、 今年の漢字一文字は「驚」とする。
2016年12月11日
>あの2羽は冬眠に入りました… さて、毎年恒例の振り返るシリーズ。 今年は昇格イヤーとなり自然とトピックも増えていくので思い出しながら小出しに。 ~ベストゲーム~ 1位:第9節 VS セレッソ大阪@ドーム 2位:第25節 VS FC岐阜@ドーム 3位:第27節 VS 清水エスパルス@ドーム アウェイ千葉戦は敢えてセレクトから外した。というのは、あの試合は確かに劇的勝利でJ1昇格に大きく近づく勝利ではあったが、内容としては千葉のものだったので。1位のセレッソ戦は攻撃を受け止めつつも攻めるときは攻めてチームとしてやりたいことがやれた上での勝利というのを重視した。2位は単純にケチャドバのゴールラッシュで楽しかったねという意味で選んだ。3位は劇的勝利の中でも後半に清水の猛攻に晒されながらも激闘を制したというのを評価してのもの。前半は清水のミスも絡んだがコンサペースだったし。 ~ワーストゲーム~ 1位:天皇杯2回戦 VS ファジアーノ岡山@厚別 2位:第38節 VS ロアッソ熊本@うまスタ 3位:第42節 VS ツエーゲン金沢@ドーム 本来ならカップ戦を1位に持ってくるのは邪道ではあるんだが、この試合は何もかもが中途半端。勝つ気があるのかも見えなかったし、選手の間でもモチベーションがバラバラ、意思統一もない。カップ戦といってもこれはいただけない。 アウェイ熊本戦は四方田監督の選手起用のミスでむざむざと落としてしまった試合。それまでも上原はFWなら大作戦要員、基本WBで謙伍との同ポジションでの交代起用だったにもかかわらず、何故にスタメンで前線に起用したのか?魔が差したとしか思えない起用である。 3位については異論はきっと出てくると思うけど「初めてコンサの試合を観る人が見て面白かったか?」というエンタメ性の観点から敢えて選んでみた。もちろん、これまでの結果や状況などを知っている人には理解はしてもらえると思うけど、また試合を見に来ようかなと思わせることができなかった、期待に応えることができなかったのはやっぱりマイナスじゃないかと。ヴェルディ戦@ドームは負け試合だったけど、少なくてもまた見に来ようと思わせるものはあったはずだし。 ~ターニングポイントとなったゲーム~ 第24節 VS 松本山雅 これは正直悩んだ。ノノ社長が言っていたようにセレッソ戦@ドームを挙げるのが順当ではあると思うが、今年は(今年も、か?)常にギリギリの戦いを続けて「ここで負けたらヤバい!」って試合で勝ち続けてきた。それもほとんどがホームゲーム。 この試合は都倉のスーパーゴールを何とか凌ぎきっての完封勝利。解説の水沼さんベタ褒めだったよなあ…。ソンユンがリオ五輪でいない、松本がセットプレイで完全に崩したのに金山が左足1本でセーブするなど内容としては松本が押していたが勝ちきることができた。今年、よく言われる一体感がハッキリ形として表れた試合ということでこの試合にした。
2016年11月28日
>このタイミングで発表されるとなあ… さて、今回はスマホ持ちなのでスターティングメンバーも事前にチェックできる。最終節は同時刻キックオフだから他会場も横目に観つつというスタイルを採ることにした。あれ、古田がいない。ケガだっけ?基本、コンアシ予想通りだったが増川がいない。何でだ?と思ったら、まさかの大ケガ(泣)。道理でセレモニーでも見つけることが出来なかったはずだわ…。 福森とジュリーニョが出場停止なのでどう考えても攻撃が厳しい。プレースキッカーがいないし、福森お休み&河合が真ん中ってことはDFラインにビルドアップを求めるのも酷な話。ってことは、上里がどれだけミドルパスを供給できるか、WBを走らせることが出来るかが勝敗のカギかなと予想した。そうなると守備に難のある上里とボランチを組む宮澤の負担も大きくなりそうだ。 で、試合。互いに負けだけはイヤだということで堅い入り…ではあったんだが、コンサのパスがCB→WBの各駅停車になることが多かった上に、そこから打開できずWB→CB→河合で河合が都倉に放り込みという見るからに手詰まり感のある攻撃。長いパスで動かすのは上里の役目だろう、何のために上里をスタメンにしたんだよとボヤくことしきり。 頼りになりそうなヘイスは複数マークで潰されるし、やる気があるのかないのかわからないフラフラした動き。そもそもフルタイム保つのかどうかもわかんなかったし、全力で行ける状態ではなかったのかも。上里は謙伍と息が合わなかったりでパスが出ない、すぐ近くの選手に出すと相手に読まれてたまにインターセプトされるしで想像以上に攻撃が苦しかった。そうこうしているうちに櫛引がイエローをもらってしまい、金沢がコンサの左サイドを攻め立てる。 前半で腰が浮いたのはヘイスのFKくらいか。あれだけのスピードでかつ枠に入れるシュートが打てるヘイスは流石。コンサの攻撃の出来からして1点勝負、1点が重たい試合になるなと感じた。まあ、もともと攻め倒して勝ってきた四方田コンサじゃないからある程度はそうなるだろうなとは思っていたものの、こじ開けるのは相当苦労するぞ…と。 ここで他会場をチェック。昇格を左右する松本は…ちっ、追いつきやがった。清水は同点。松本にひっくり返されるかどうかだけを気にしていたので、清水はぶっちゃけ当時はほぼ無視していた。岐阜が2-2で北九州も同点。ってことは金沢も攻めに来なくちゃならない。まだどっちに転ぶかはわからんな。当日のメモ書きは ○上里コース切られてる ○上里潰せない、出せない 攻撃の型が作れない 上里出せない、河合のフィードで何とかなってる 上里OUTで小野IN2トップそのままか 内村INでヘイストップ下か? と上里に対して辛いものばかり。それだけどっちつかずな印象が強かった。 後半は上里と宮澤が入れ替わるような形で宮澤が左サイドに回る時間帯があり、攻められている左サイドをケアしに行ったか?と思ったのだが、流れの中でそうなっただけでどうやら意図的なものではなかった模様。OUTとINはフクアリでの選手起用を見据えての妄想だったんだけど、ヘイスOUT内村INでその予想は外れる。 ここで他会場をチェック。松本も清水も同点、岐阜が勝ってて北九州が0-2で負けてる!ってことは金沢、引き分け狙いあるかな?コンサも引き分けOKだけどできれば勝ちたい。すると、上里OUTで前寛IN。同じポジション同士での交代。つまり、システムをいじる交代ではないからフクアリと違ってバランス重視で勝ちに行く感じではない。これは引き分けも視野に入れ始めたかな…。 両チームの動きが少なかったこともあって、ここからはこまめに他会場の動向を仕入れながらの観戦に。清水勝ってる!何だよ、松本もかよ!と一喜一憂している間にドームの空気がだんだん微妙になってくる。金沢もガツガツ来ない。それに呼応したのかコンサもサイドではそれなりに前に出るが中央ではさっぱり。 残り5分くらいから攻めない姿勢が露骨になり始めた。最初は「ヘイヘイ!」と声を挙げていたけど、コンサはずっとボール回しを続けていたので「ああ、これはもう(残り時間を)流しに行ったな…」とわかった。コンサが1点差負けでも松本が3点差以上で勝たない限り昇格はできる。ギリギリまで攻めて欲しかったが、岐阜が勝ってて北九州が3点のビハインドでは金沢に攻める理由がない(勝ち点3でも1でも入れ替え戦回りに変わりはないため)。アディショナルタイムに入ってからは両チーム棒立ち。思わず笑ってしまった。かくして、どっちらけ感に溢れた金沢戦はスコアレスドローに終わったのである。
さて、金沢戦の後はいろいろな意見が飛び交った。試合が終わってからも声を大に出来ない優勝と書いた。首位で優勝目前のコンサが最下位相手にホームで試合をする。それはすなわち勝つだろう、勝って欲しいという期待が大きかったいうこと。どんな形であれ勝って決めてほしかった、引き分けに終わったとしても攻撃し続けた上で金沢に粘られたのなら納得も行くというのがサポやいちげんさんに関わらず多くの人が思い描いていたことだと思う。声を大にできないというのは首位らしい強い戦い方、ホームゲームらしい攻撃的な試合が出来なかったという意味合いが強い。 だが、福森とジュリーニョを出場停止で欠く状態で果たしてそれが戦力的に可能だったのか? 櫛引は守備はまだしも攻撃では到底福森の代わりにはなれなかった。普段やらない左サイドなら尚更だったろう。河合は守備の読みは流石だったがビルドアップに難があるし、増川と違って自分で持ち上がることが出来ない。ボランチはもともとメンツが足りない上に上里と前寛は一長一短というか帯に短し襷に長しというか、どっちを使うにしても不安が残った。都倉にお任せ状態になったのも致し方ないと思うし、前半の出来からしても負けない戦いにシフトしたのは賢明な判断だったと思う。結果的に引き分けで締めるにしても何もあそこまで露骨にやらんでも…と思ったが、いわゆる“鹿島る”だけの力がコンサにはなかった、残っていなかったというのが実情じゃないかな。 1/42か、1/1か。 普段から応援している立場からすれば攻め倒して勝ってきた四方田コンサじゃないのはわかってるし、41試合の積み重ねがあったからこそ圧倒的なアドバンテージがあってそれを最大限に生かせるというのもわかっている。余所の話でいえばラス前で町田に負ける松本が悪いってことにもなるし。いくら金沢が最下位とはいえ見かけの順位ほど差はないこともわかっているし、何よりJ1昇格がどれだけ大変で長い道のりかをわかっている。だから結果を出すことに徹した姿勢にも試合後の四方田監督のコメントにも肯けるというもの。 そりゃあ、エンタメっていう視点からしたら「安くないチケット代払って、こんなつまんない試合かよ!」というのもわかる。勝ちに行かない試合なんてありえねーよ!ってのは1/1という考え方ならその通り。ましてや、3万オーバーの観客が詰めかけた上に「優勝できるかも!」って期待感満載のホームゲーム。オレだって「寒い中並んで待ったのにこれかよ…」とも事実思ったし、“神”の怒りにも触れたわけだし…。 ただ、状況が特別だった。コンサが引き分けOKというだけでなく時間の経過と共に相手の金沢も引き分けOK、かくして両チームが勝たなくてもいい、勝利を目指さないという極めて特殊な状況になってしまった。期せずしてアルウィンではプレーオフで“悲劇”が起こってしまったわけだけど、大きく違うのは松本が引き分けOKだったのに対して岡山は引き分けではダメだったこと。だから低い位置で奪われるリスクを考えたら松本はコンサのように最終ラインでゆっくりボール回し…ってのが許される状況ではなく、断片的な映像しか見てないけどラインを高く保とうとしたっぽいのは間違いではないと思う。 あと、四方田監督は単に昇格するのではなく優勝することを考えていたんだと思う。負けても昇格はかなり高い確率でできる。ただ、絶対ではないし、万が一プレーオフ回りなんてことになったらマヌケ極まりない。それに当たり前の話ではあるが、優勝できるのは1チームのみ。そのチャンスをむざむざ逃す必要がどこにある?と。優勝して昇格する、そのチャンスがあるならそうするのが当然ではないか。同じ昇格でも優勝するしないでは大違い。実際、優勝セールだって開かれたし紙面の扱いだって大きく違う。オレと同じように試合の翌日スポニチをスルーした人は手を挙げようw。文化を育てなければならないってのは確かにその通りで、それはサポの務めでもあるよなあと思う一方で、優勝の重みをじわじわと感じている。そして、勝つこと、とりわけ優勝して昇格を決めることは素晴らしいのだ、三浦コンサの時と同様に高い山だろうが低い山だろうがてっぺん獲ったヤツが一番偉いんだ!と改めて思っているところである。
2016年11月27日
>来季はシーズンシートにしようかな… 11月20日、日曜日。 決戦である。引き分け以上でJ1昇格&J2優勝、そして1点差負けでも松本が大量得点で勝たない限り昇格は堅いという実に有利な状況。だが、勝負事に絶対はない。勝てば何も問題ない、むしろ勝ってスカッと決めるのだ。問題があるとすれば市内中心部の大混雑。ファイターズの優勝パレードでやたら立て看板が目立つので早め早めの行動が何より重要。ホテルをチェックアウトした午前7時半の時点で既に沿道に陣取っている熱心なファンの姿がちらほら。宿替えをするため8時前には荷物をコインロッカーに預けた。電子マネーばかり使っていたのでお札を崩すためにおにぎりも買って万が一の食糧対策とお買い物への備えも万全。 ブログの更新を簡単に済ませてさっさとドームに移動。ドーム到着は午前9時45分頃。早過ぎるとも思ったけど今日はいろんな意味で特別。ドームの姿が見える頃には既に階段の下にまで待機列が延びていた。「あれに並ぶのか…?」と思ったが、シーズンシート以外の方はこちらでーすという声に従って進んだ先はそれとは違いドームの裏手というか上の方というか。とにかく待機列がとんでもなく長いっ! 朝の天気で気温が高いのはわかっていたものの、風が冷たい。これから1時間半も立ちっぱなしで待つことを考えたらモモヒキをはいてこなかったことを後悔しはじめる。○たさんが既にドームに向かっている模様だったのでメールをしてみる。すると「何で南2(ゲート)に並ばなかったの?」とツッコミが。いや、地下鉄使ったら自然と北ゲートに辿り着くわけで、どっちが空いているかなんてわかんなかったし…と思って、改めてメールをチェックしたら北3は既に屋根のない部分まで並んでるとあった(汗)。 考えなしに並ぶと痛い目に遭うっつーか、やっぱ疲労が抜けきれずにどことなく冷静な判断力が欠けていたんだろうなあ。ネタができたと思って諦めてくださいと返されたのが今となっては救い…なのかな?いつも自然と北ゲートの方に並んでたから地下鉄移動から南2ゲートへっていう発想がなかったもんなあ。…いやホント、吹きっさらしで立たされて寒かったんだってば。マフラーをオシャレ巻きじゃなくて銀行強盗スタイルでガチ巻きして耐えてたんだから。 一般入場は11時15分から。ゲートと同じ高さまで列が縮まるまで5分、ゲートに辿り着くまで5分、ゲートを抜けるまで5分と大体15分かかってようやっと入場。SS指定席だったので席の確保に問題はなかったけど、風邪引くぞってくらいにいいだけ体が冷えた。あったかいもんでも食おう、いや、その前にトイレだっ!とダッシュ。1時間半前に並んでこれである。ファイターズのパレード観てから来た人は入場にどれくらいかかったのかな? トイレに駆け込んでひと息ついた後はとにもかくにもまずは冷え切った体を温めようと味噌ラーメン(\670)を。一味とコショウをこれでもかとぶっかけたのは言うまでもない。中から暖めないと試合を観るどころじゃないもん。外套も脱がずに一心不乱にかっ込んでもデブの体が汗すらかかない。いかに体が冷えていたかおわかりいただけるかと思う。 座席を抑えていたんで無理して早く並ぶ必要はなかったのかも知れないけど、前売りが3万オーバーってのを考えると待たされるのもイヤだし、メシが食えないのもイヤだ。1時間半前に並んだから食糧難民にならずに済んだのかもしれないが、とにかく入場してからの混雑ぶりがハンパなかった。指定席を抑えても一般入場なら結局は待たされてしまうのだから先行入場のためにシーズンシートを買う意味はあるのかな。特にあの日のような寒い日に長いこと外で待たされた時には。スマホで暇つぶしできたからいいようなものの、ちょっとした苦行だった。 体を温めた後はいったん座席に荷物を置いて、ドームをぐるっと歩き回る。今回はゴール裏(B自由席)でもチケットチェックが行われていた。SAやSBを買ってもゴール裏に…というのを防ぐ措置でこれは当然。福箱は早々に見切りをつけていたので抽選クジの列に並ぶ。6カ所くらいくじを引く場所があったから捌くのはわりと早かったような。2回引いて2つとも3等賞。まあまあかな。 昼飯は頑固オヤジのカツカレー(\830)&ウーロン茶(\260)にした。「ラーメン食ったろ!」ってツッコミはナシの方向で。あれは緊急措置、別物ってことで。もっとも、お腹がキツくなったので赤黒バーガーは流石に諦めた(←食いすぎにも程があるだろ!)。ドーム内で買ったグッズは#10の応援セット(\3,240)。Go to 2017バージョンのタオマフはなぜか食指が動かなかった。
…というわけで、試合が始まる前までの動きをまとめてみた。特殊な状況ではあったにせよ、シーズンシートを買うのを真剣に考え始めたのも事実。どう考えてもコスパに合わないけど、そこは気にしたら負け。ただ、来年からS指定席が事実上の廃止で席割りが大幅に変更になるからシーチケ持ちが有利になるかは微妙にも思える。来年はJ1だし一般チケットで参戦回数を増やすのが利口だよなとも思う一方で、土曜の方が現状では参戦のハードルは低いから思い切ってシーチケに…というのもある。なかなか悩ましい。日程が決まってから買えりゃ理想なんだがなあ。賛否両論あった試合の中味については次回。
2016年11月26日
>はよ書かないと忘れてまうわ… 11月19日、土曜日。 当初は隠しイベントとして野幌にあるノースライブコーヒーに足を運ぼうと思っていたのだが、この方とお会いする機会が出来たのでご飯とお茶をということに。オフラインでの出会いやおしゃべりはホントに貴重だし。何もわざわざフラグを立てる必要などないのだよ…。金曜日に買い込んだお土産などをさっさと宅配で送って身軽になり行動開始。 スープカレーはやはり外せないので、オススメされていたこともあり今回は西区にあるレゴンさんを目指す。移動はJRバスで、一旦乗ってしまえばあとは問題なし。若干睡眠不足で酔ったけど(汗)。たっぷり秋野菜スープカレー(\1,242)を辛さ3番で、敢えて肉類は外した。食後にプレーンラッシー(\378)も。行きたいお店でもあり、その期待を裏切らない美味しさ。 食後はこちらからお願いしていた通りに、歩いてC2カフェを目指すことに。去年は盛大にやらかしてしまったが、当日はお出かけ日和の暖かさだったので何も問題はない。どうも、このツアーに感心がある方はこっちが何かしらやらかしてくれないと納得が出来ないらしいが、何もネタを作るためにツアーやってるワケじゃないんだってば。 着いた時にはガラガラだったけど次第に席は埋まっていった。きちんとお客さんがついているんだなあ。普段はエチオピアを頼むんだけど今回はタンザニアAAをチーズケーキつきで。歩いていい具合にお腹もほぐれたし。店主である岡田は相変わらずのイケメンだが、人柄が窺える丁寧な淹れ方だから美味しいというのは決して贔屓目ではないはずだ。 ここでは仕事に関するあるあるトークで大盛り上がり。フクアリにも参戦されたそうだが、あちこちで顔見知りのコンササポに出会ったとのこと。ちなみに、来年3月のツアーは既に確定済み。当日の時点ではホーム開幕戦とカブらないのを祈るのみだったが、J1昇格でその危惧はほぼ解消されるだろう。J1の試合は基本土曜日だしね。ホーム開幕戦か、あるいは首都圏近郊でのアウェイ参戦とセットとなるかはひとえに日程くんの仕事次第。今のところ土曜日開催なら仕事を休む必要はないのでホーム開幕戦とメインイベントのダブルヘッダーも視野に入るかな? 女子会…じゃないな、ミドルエイジトーク(?)を繰り広げて、さて札幌駅への移動は普段なら地下鉄なりを使うわけだけど、お出かけ日和だしのんびり歩くのもいいでしょうということで札幌駅までは手稲通りをてくてく歩いての移動。いやホント、歩くのが気持ちいいお天気だった。途中コンビニに寄り道しながらのんびり歩いていたんだけど、普段歩かないもんだからゆっくりでお願いしていたにもかかわらず靴擦れができてしまった(泣)。どれくらいの距離になるんだろう? 楽しいひと時を過ごして紀伊國屋書店の前でお別れ。サッカー本を物色する。今回は戦術リストランテⅣ(西部謙司著、ソル・メディア、\1,620)、サッカー新しい守備の教科書(坪井健太郎著、カンゼン、\1,750)、サッカー監督図鑑(杉山茂樹著、廣済堂出版、\2,160)の3冊を。杉山本はあんまり好きじゃないんだけど、今回はパラパラ眺められる本なので。積ん読状態の本もまだまだあるしこんなもんで十分だろうと。にしても、エロゲ同様買って満足しちゃうところがあるよなあ…。 その後はヨドバシに行ってお買い物…と思ったが、スポンサーであるビックカメラ様を差し置いてとは何事だ!と思い直してビックカメラ様に移動。スマホカバーをお目当てにしたんだが、めぼしい物がなく断念。ちょうど夕ご飯時でもあったので奥芝でガッツリ食おうと思ったが既に順番待ちの人が。有名店だしなあ。このころから靴擦れのダメージがじわじわ来はじめる。今にして思えば動きたくないけど待つのもイヤだっていうのはよくわからんロジックなんだが(汗)。 そういやシースペースに行ってないなと思い直し、わざわざ1駅を地下鉄移動。楽しいなあと思っている時は気にならないけど1人になって急に脚が重くなってきた。それでも、シースペースに辿り着きユニパッチンを購入。名前はHNと本名で2種類作った。帰ってきてから気づいたが、ケースがない(汗)。おっかしいなあ。 普段はツアー時にはお金をケチることはあまり考えないんだけど、今回はファミマのクーポンを使い切らないと…という貧乏性が働いて期せずしてファミマ縛り。札幌中心部にもかかわらず、なかなか見つけられず心身共にムダに消耗するハメに。それでも金沢戦に備えて食糧難民になるのを回避すべくドーナツを買い込んだ。 晩メシは「肉食いてぇ!」「米の飯が食いてぇ!」という心の叫びに素直に従って定食屋で豚カツ定食をオーダー。お昼に野菜だけにしたのは晩メシに肉をとっておきたかったから。2食続けては多すぎるし、実際歩き回ったもんね。午後7時を回っていたので勢い込んでついうっかりごはんをおかわりしてしまい1㎏太ったのはご愛嬌ってことで。本命はあくまで金沢戦。ここで無理してもはじまらない。ブログの更新もさっさと諦めてホテルに戻り朝6時起床、7時半にはチェックアウトするぞと睡眠時間を確保することにして2日目は終了。
今回はホントにリスク回避を心がけた。以前に無理したせいでおすましを見る前に体調を崩したことがあったので。金沢戦はいろいろな意見が飛び交ったが、そのあたりは次回で書いていこうかと。
2016年11月22日
>今回のツアーは~♪何も~ないツアーです~♪ 11月17日、木曜日。 ツアー開始の前日、寒気がした。「あ、やったな…」。間違いなく風邪の初期症状。気をつけてはいたんだけどなあ。ガッツリ着込んで、パブロン飲んで、アイスクリーム食って、水ガブ飲みしてと、いつものように強引に熱を下げた。それだけなら事件ってほどのことでもないけど、なぜかPCがウンともスンとも言わなくなった。 「何でよ!?」 ツアー中にハプニングが起きないならツアー前に起こればいいじゃないってか?仕方ないので情報はスマホでカバー。神様もこんな時にイタズラしなくたっていいじゃねーかよぅ。しばらく放っておいたらなぜか復旧するしワケわからんわっ。木曜深夜はこれまで忙しかったのがやや楽になり、速攻で上がることができた。で、帰宅したらまたPCが動かない…。もうあれだな、これはツアー全体の厄落とし、金沢戦に向けての厄落とし。そう思うことにした。 11月18日、金曜日。 例によって札幌へは弾丸移動。どのみち寝て移動するので、無理があるようだけどツアーにおいてはこれが一番効率のいいやり方。今回は金・土をいつもとは違うホテルにしたが、なぜか着かない。ノルベサの通りだし、方角も間違いはない…はず。慌てず騒がず、スマホで確認。単にもう一丁進めばいいだけだった。何の問題もない。 さて、どこでスープカレーを食うか?近場ならSuage+さんだが、近場でゴハン食べちゃうと宮の沢詣でが億劫になる。なので、まずは地下鉄で宮の沢に移動してから考えようとすすきの駅から地下に降りる。大通駅はムダに歩かされるし…。可否茶館を見つけたので今回は先にカンデリージャミエルとメロ・ハマヤ、そしてカサブランカ農園を100gずつ購入。 後戻りしなくていい、道順わかってる、味も確かということでSAMURAI西野店を目指すことにしたが、夜中の2時から何も食べずの移動だったので空腹に耐えきれなくなってきた。お店までは上り坂が続く。移動の疲れもあってどうにも我慢できずに保険で買っておいたおにぎりを。仕方なかったんだよぅ。 お店には午後1時を回ってから到着。それでも、6人くらいいたので繁盛しているようだ。鎌倉にも出店するらしい。腹減った、疲れたってのは食って直す!とばかりにチキンと一日分の野菜20品目(\1,450)をライスSS(80g,50円引)、辛さ3番で、食後にブルーベリーラッシー(\400)もつけた。お金をかけるときはかける。ああ、これこれっていう安心の味。いやホント、生き返ったわ。 で、腹ごなしも兼ねてクラブハウスへ。雨模様だったし、手短に済ませようと思っていたら出待ちをする方の姿が。お、進藤が出てきたではないか!ルーキーだしどことなく硬い感じがしたのはご愛嬌か。1年目からレギュラー張るくらいだからある種の図々しさがないと務まらんのだろうなあ。コンサベースも午後2時で閉まるため白い恋人パークへ。相変わらず外国人観光客が多い。試合当日に福箱をゲットするのは無理と判断し、福箱(\1,296)と職場へのお土産用に雪だるまくん(\648)と白い恋人(18枚入\1,142)をお買い上げ。 金曜日はお買い物の日。今回はそう決めて市内中心部に戻る。目指すのはお馴染みの昴珈琲店さん。こちらの姿を見つけて声をかけてくださった。5月の山口戦で空振ったので実に8ヶ月ぶり。顔を覚えてもらっているだけでなくコンサとセットでというのも覚えていてもらっているのは有難い限り。もう昇格が決まったかのような口振りはアレだったけど(汗)。モカハラー(200g,\1,766)グァテマラSHB(\509)グァテマラアンティグア(\682)タンザニアAA(\644)タンザニアKIBO(\807)クラーク博士の珈琲(粉300g2箱、\2,160)と今回はそこそこの量かな。 荷物は宅配でまとめて送る作戦。だがモノも増えたし、移動中もろくすっぽ眠っていないので流石に限界。無理せずにいったんホテルに帰還して仮眠を取ることに。だからハプニングは起きない(断言)。3時間ほど眠ってだいぶ頭もスッキリ。晩メシは最初から175DEMOの担担麺と決め打ち。あれ、どこだ?スマホで確認。何だ、1本裏か。 汁なし(\850)ですごくしびれるのを選んだが、思ったよりはガツンと来ず。次回は汁ありにしようかな。札駅のお土産屋さんは午後11時まで開いているので今回は敢えて後回しに。フラ母向けに山親爺(10枚入\740)とチーズじゃがッキー(\594)をお買い上げしてミッションを終了。JALマイルでゲットしたファミマのクーポンもひとまず4枚使った。2月までしか有効期間がないので今回のツアーで使い切らないとならないが…。
今回のツアーは「無理しない」を心がけた。あくまで本命は金沢戦の試合なので。例年の傾向としてあれもこれもやろうと詰め込みすぎて無理をする、で(たまに)派手にやらかす…。いい加減学習しましょうよ、ツアーは余裕を持って楽しむからいいんであって、アクシデントがないツアーなんて…というのはそろそろ卒業しないと。
PCの具合がアレなんで(汗)更新が予定通りに行くかどうかわからないけど、
ヒマな方、このブログのマニアという残念な方はお付き合いいただければ。
2016年11月20日
>物事はなかなか思い通りにはいかないもんだねぇ…。 札幌は雨模様。気温は高いみたいだけど体感的には肌寒い。 さて、いよいよ金沢との最終決戦。 福森の出場停止が相当キツいわけだが、攻撃の組み立てを誰が行うのか? 宮澤が最終ラインに降りて4バックっぽく、と予想するが。 スタメンが発表されたら改めて考えるが、ヘイスがフルタイム出られないようなら 荒野の頑張りがカギを握るとみる。 札幌駅はレインコートを着込む人でいっぱい。 既にドームも待機列ができているようだし、早めに動くことにする。 勝つぞ!
2016年11月19日
オオドサさんのご冥福を心よりお祈りいたします。
市内中心部はやたらめったら交通規制の立て看板で溢れている。
明日の札幌はいったいどれだけ混雑するのか想像もつかない。
なので、明日は試合だけに集中できるような状況にしておきたい。
既にBとSB自由席が売り切れ、29000枚近くチケットが出ているので
早すぎるってくらいでちょうどいいのかも。
12.3の時はキックオフが12時だったから列の並びを経験していないし…。
ともあれ、いろんな意味で視界良好といきたいもんである。
さあ、行動開始!
2016年11月16日
>プレビュー、書く時間あるかなあ? コンサとかけて、洗濯洗剤ととく。 そのココロは「J2トップでJ1にアタック?アリエールでしょ。」 …え?CMのパクリだろって? じゃあ、ハリルジャパンとかけてアントニオ猪木ととく。 そのココロは「元気があれば何でもできる。」 福森の出場停止が想像以上に痛い最終節の金沢戦。 コンサの元気の源になるのは一体誰か?頭を悩ませることになりそうだ。 さて、早いとこ荷造りしないと…。
2016年11月15日
>絶対勝利!絶対昇格!絶対優勝!@こげ茶さん さて、いよいよ最終節を迎えるコンサ。 艱難辛苦を乗り越えて自動昇格の切符を掴むのはたったの2つ。 艱難辛苦を乗り越えたのはかくいうオレもである。9月に予定した弾丸ツアーはおすましが来年の3月に延期となりお流れ。何とか行けそうだったヴェルディ戦も、はじめてのアウェイ遠征を目論んだフクアリも参戦できずじまい。となると、もう最終戦にターゲットを絞るしかなかったわけだが、ホントにしんどい日々だった。10月の月末はコンサも勝てずに苦しんだし、マジで倒れるかと思ったぞ…。 流れとしては2011年、石崎コンサの昇格時に似てきている。 ただ、優位な立場にいるとはいえ最後のツメを誤っては全てが水の泡。というわけで、 2016弾丸ツアー・ファイナル ~We are 12(twelve)~ ボケなしの直球勝負。今年のコンサを締めくくるにはこれ以上のツアータイトルはあるまい。もっとも、これはNFLのシアトル・シーホークスから拝借したもの。NFLの中でもシーホークスは熱狂的なファンが多く、試合の流れを左右するクラウドノイズはジェット機の騒音並になるとも言われるほどでホームゲームで滅法強い。ヒマな方は過去ログも読んでみてくださいな。 今年のコンサは一体感でここまでやってきた。負ければ3位転落のピンチだったフクアリでも、それが当然であるかのような劇的な逆転勝利で再び流れを引き寄せた。関東圏にお住まいのサポーターはきっとドームに劣らない、いやそれ以上の空気を作るべく足を運んだに違いない。最終戦、ドームにも駆けつけるっていう猛者もおられるのかな? そのバトンを受けて最終節をオールコンサドーレで勝つ。 席種に関係なく、足を運ぶ人たちがWe are 12!と胸を張り、精一杯応援してJ1を勝ち取る。 この空気を今年だけのもので終わらせない、ずっと熱量を持ち続けよう。 …まあ、オレ個人としちゃ、試合当日以外は至って好き勝手に動くつもりだけどね(苦笑)。もっとも、今回はSIMフリースマホがあるから迷子にはならない。よってハプニングも起こりえないのである(断言)。今回は金曜に弾丸移動で札幌入りするので気合い十分。 食うぞ!買うぞ!喜ぶぞ!
2016年11月12日
>もしかしてアウェイのゴール裏って3千人オーバー? アウェイ千葉戦は2-1の劇的勝利。 普段は情報を遮断しているんだけど、今日だけはどうにも落ち着かなくて 前半終了時と後半途中だけサポーターズブログをチェックした。 1-1の同点で終わるのかと思いつつ、茶の間が空いたのでスカパーを観る。 エウトンがロングシュート一発で「ひいぃーっ!」と声が出た後の河合の放り込み。 裏に抜け出た内村の姿を見たとき「あ、来た…」と思った。 右足一閃、このタイミングしかないっていうシュートがゴールネットを揺らした。 もうね、両手を突き上げて叫んだよ。 内村、ありがとう。 そして何よりフクアリに駆けつけた数多くのコンササポに感謝。 これこそが今年のコンサだと改めて思った。 この試合、ドローではダメだった。勝たなくてはならなかった。 その力になったのは間違いなくサポーターの力。 次節は福森とジュリーニョが出場停止。払った犠牲も大きかった。 でも、今日勝ったことはものすごく大きいし、重い。 J1は自らの手で掴み取る。 今日勝ったことは素晴らしいこと。でも、まだ半分だ。まだJ1昇格を決めたワケじゃない。 さあ、次節は持てる力を全て出し切って、勝ってJ1行きを決めよう。 選手たちにはひとときの休息を、そしてフクアリに駆けつけたコンササポには最大の感謝を。 あと1つ。やることは変わらない。 …これで意気揚々とツアーの日程を考えることができるというものだよ。
2016年11月11日
>いったい、フクアリに何人のコンササポが駆けつけるのだろう… 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 明日はフクアリでの千葉戦。昇格への大一番です! 黒:状況を整理しよう。 コンサが勝てば清水が引き分け以下で、引き分けでも清水が負けなら昇格決定だ。 赤:あくまで自力、1戦必勝を意識して臨みたいですね。 黒:空気を読むように。 赤:…何ですか、急に校長先生みたいな口調になって。 黒:J1に上がるクラブはサポーターのモラルもそれにふさわしいものでなくてはなりません。 千葉にとってはホーム最終戦です。セレモニーも行われるでしょう。 セレモニーを妨害するような真似はコンサの名前に傷がつきます。絶対にやめましょう。 赤:コンササポも大挙押し寄せるでしょうけど、そこは気をつけたいですね。 黒:試合前にはお手柔らかにと頭を下げ、試合後にはお互いの健闘を称えて握手をする。 ヒートアップする方向を間違えないように、正々堂々気持ちよく戦いましょう。 お家に帰るまでが遠征です! 赤:いつもとは全く違いますね!…で、本音は? 黒:サクッとやっちゃってー。 赤:こら! 黒:わかってらぁな。 ゲンのいいフクアリでコンササポの後押しがあるとはいえ、そう簡単に勝てる相手じゃない。 赤:選手個々の能力は高いですからね。 黒:ドームでも2点のビハインドからやっとこさ追いついてのドローだしな。 ただ、あの試合に千葉攻略のヒントが隠れている。 赤:というと? 黒:あの試合でヘイスが決めたゴール。 都倉とヘイスの2人で6人もいた千葉の守備を切り裂いた。勝負のカギはスピードだ。 赤:ヘイスも梟の穴で全力疾走したって言ってましたね。 黒:アランダが簡単に突破を許すかどうかってのは気になるが、 スピードでブッチ切れば勝機は十分ある。 赤:ってことは、内村の出番じゃないですか? 黒:内村には千葉にはいいイメージ持っているだろうしな。 ただ、ヘイスが間に合うようならヘイスに期待したい。 赤:千葉で気をつける選手は誰でしょう? 黒:特に前線に能力の高い選手が多いから全員が要注意だが、敢えて1人に絞るなら井出かな。 赤:ああいうタイプ、苦手ですもんねぇ。 黒:それもあるが、井出はユースから上がってきたし 入れ替わりが激しい中にあって千葉には希望とも言える選手だ。 赤:なるほど。 でも、コンサだってゴメスが頑張っているし進藤も戻ってきましたから。 黒:千葉は進藤を狙い目にしているかもしれんぞ? けっこうあたふたする場面あったしな。 赤:でも、千葉はここ数試合守備はタイトにやってきますから進藤に限った話でもないんじゃ? 黒:中盤はかなり激しい戦いになるだろうな。 だが、千葉のCB陣は付け入る隙がある。局地戦に持ち込む手もあるぞ。 赤:今までは「ここで落としたら…」って試合がホームでした。 今回はフクアリです。どうみます? 黒:まあ、五分だな。 ここ3ヶ月アウェイで勝てていないが、フクアリにはコンササポが大挙押し寄せる。 自分で掴み取るって意味では選手やサポにとっていいシチュエーションとも言える。 赤:なるほど。 黒:気持ちが大事なのは言うまでもないが冷静に戦えるかどうかも大事だ。 しっかり守備から入って、しぶとく勝ち点3を手にして欲しい。 赤:一体感でラスト2試合を乗り切りましょう!
カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索