カレンダー

プロフィール

カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

今さら日程チェック。

2017年01月30日

>沖縄ラウンドは何とも言いようがないがもらえるもんは遠慮なく…

 いよいよ今シーズンの日程が正式に発表された。コンサ公式も全節出したね。

 率直な感想としては「思ったより土曜ホームの試合が少ない…」。ホーム開幕戦のセレッソ戦は万難を排して参戦するとして、土曜開催でターゲットとなりそうなのはまず最終戦の鳥栖戦。これぞJ1!というのを味わうならやはり浦和戦か。清水戦は地上波も入るしね。軍資金の調達を考えてもこの3つを基本線にあとは9月の新潟戦をどうするかってところかな。

 DAZNに切り替わった今年のJリーグ中継(ネットでだから配信が正しいのか?)。それでも前半戦17試合のうち8試合が地上波やBS1で観られることを考えたらこれもJ1効果と言うべきか。今年J2だったら…って考えたくねぇなあ。

 でもって、カレンダーに日程を書き込んでいく。ホーム連戦が意外と多いかと思いきやルヴァン杯の意地悪っぷりに「何?この孔明の罠…」と愕然となった。4月、5月の過密っぷり、中でもGWからホームとアウェイを行ったり来たりで移動だけでも大変だぞっていう…。

 J2のリーグ戦とJ1のリーグ戦+ルヴァン杯の試合数自体は大して変わらないのにハードさが段違い。呑気に構えてたらGW明けには真っ白な灰になって燃え尽きていそうだ(汗)。J1になったら週2で試合は当たり前。日程的な意味で早くJ1に慣れないといかんぞ。開幕からフルスロットルで臨んでいただきたい。

 …さて大作に取りかかるか。


post by フラッ太

14:40

日記 コメント(0)

DAZNとシーチケとダイヤ改正。

2017年01月24日

>今はとにかく日程が知りたい!

 さて。

 IN&OUTに関しても何かタイミングを逃しちゃって、ネタにするにもマジで書くにもちょっとなあ…という感じなので、今回は現況報告的な意味でアリバイ的に書いてみることに。ライターの宇都宮さんが実際にDAZNを導入した様子が書かれていたので読んでみた(→こちら)。コンササポの中でも無料体験含めて導入した方がブログでその様子を紹介していたので情報収集。その中で導き出された結論としては

 茶の間で“普通に”観るためには光回線であることが絶対条件である、ということ。

 光回線がなければスマートTVもWi-FiもFire stickも意味を成さない(と同時にレコーダーも買う意味がない)ということになりそうだ。ということで、当分はDAZNに関しては待ちにならざるを得ない。光にするには工事費もかかるし、ルーター等も全取っ替えだし、ましてや茶の間のTVまで買い換えるなんてできやしない。
 もっとも、観る“だけ”ならSIMフリータブレット+データ専用使い放題の格安SIMとか妥協点はありそうな気はするが、タブレットにするか2in1のノートPCにするかでも悩むし、そもそもLTEで視聴に耐える速度が出せるのかという不安もある。

 DAZNを“録る”ことに関してはレコーダー(家電)は今のところ不可能なのでPCでキャプチャということになりそうだが、キャプチャに必要なのは何と言ってもCPUのパワーに尽きる。となると、たとえAMDの新しいCPUが出たとしてもほぼintelのcore i7一択。PCであれば6TBとか大容量のHDDも必要だし、完全に新規で自作するとなると10万円で収まるかどうか。さらにはwin7では音が出ないというのも目にするし…。今使っているPCなんて5万ちょいで作ってるしなあ。つーか著作権法どか大丈夫なんだろうか?

 一方、ホーム開幕戦も3月11日のセレッソ大阪戦と決まり、あとはキックオフの時刻がどうなるか。今年1発目のツアーはおすましとセットという今までにない豪華ツアー。その割に旅程に余裕がないのがアレだが(汗)。去年は3試合だったが、今年はJ1なので試合は基本的に土曜開催で参戦のハードルが低くなったこともあり、何とか5試合を目標にしたい。
 5試合以上であれば思い切ってシーチケも…とは思っていたものの、ここにきて思わぬところから問題が発生。それはJR北海道のダイヤ改正。弾丸移動の場合オホーツク2号に飛び乗って札幌へ移動するんだけど今度のダイヤ改正で上り下りとも発車が30分近く早くなり、それが厳しくなった。
 もっとも、問題といっても悪いことばかりではなくて、オホーツク2号の札幌到着が11:18と早くなったことで13時キックオフの試合でも当日移動で慌てずに参戦が可能になった。つまり、土曜開催のホームゲームは選び放題。お金の都合さえつけば5試合参戦も十分現実味を帯びてきたんである。日帰りにすればそれ以上も見込めるけど、やっぱ参戦は来た観た勝った、そして食って飲んで話したといきたいしね。

 それでも13時キックオフの試合でドームに着くのはほぼ正午。ということは先行入場できるシーチケを買うよりも、その都度SS指定…じゃなかった劇場シートを買ってそのぶんを参戦費用に回した方が正解ということになりそう。シーチケ買うお金で少なくとも2戦は行けるし。今年J1残留できることを信じてシーチケは来年買うことにする。今のところ、3月のセレッソ戦は翌日のおすましを見据えて土曜の最終便を抑えているけど、事と次第によっては日曜朝イチに変更することもないではない。

 月刊赤黒スズメ、近日創刊!なんてことになればいいんだけど、当分は無理だろうなあ…。
 


post by フラッ太

01:10

日記 コメント(2)

新春1発ネタ2017。

2017年01月07日

>ま た 鹿 島 か

 新年のご挨拶代わりのネタは久しぶりに替え歌、それも直球ど真ん中のやつを。
 何のヒネりもないとかいうツッコミはナシの方向で…。

 J1(元ネタはこちら)

 J1J1 高いぞ高いぞJ1
 J1J1 レベルは高いぞJ1
 コンサコンサ まだまだ行けるぞコンサ
 J1J1 チケット高いぞJ1 

 J1 コンサ J1 コンサ

 J1J1 専スタいっぱいJ1
 J1J1 鹿島はヤバいぞJ1
 コンサコンサ すごいぞえらいぞコンサ
 J1コンサ 期待も高いぞコンサ

 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ
 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ
 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ
 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ…


 はい、もうおわかりですね。残るぞ残るぞありきのネタです。
 歌う時には本家同様に「じぇっいっわーんっ!」と高らかに叫んでいただきたい。
 埼スタの声援がすごいぞ的な意味で浦和はヤバいぞにしようと思ったけど、
 あらぬ誤解を受けないように無難に鹿島にした。ペドロ・ジュニオール獲ってJ1蹂躙する気だし。
 いやホント、石にかじりついても今年こそはJ1残留を果たしてもらわないと困るんだってば。

 やっとこさ加入のニュースも入ってきたので一安心といったところ。
 …2月に仙台で開幕戦って大丈夫なんだろうか?まさかの宮城スタ送りとかないよな?


post by フラッ太

09:50

ネタの殿堂 コメント(3)

分岐点。

2016年12月31日

>レバンガ、残り7秒踏ん張れなかったのか!

 さて。

 御神酒とヱビスが入ったアタマでぼんやり考えるに、
 コンサは“分岐点”に差し掛かっているのかな、と。

 クラブ20周年ということで“区切り”がつくのは確かなんだけど、スカパーからDAZNへ、衛星中継からネット配信へと視聴スタイルも変化する。JリーグとしてもJ1に重点的にマネー配分していくということで国内だけでなく国外、アジアへと視野を広げ、視点を変えていく流れにある中でコンサがJ1のステージに立つ。

 これは単に選手個々や試合のレベルの高さが求められるというだけではなく、「このタイミングで(J1に)いなきゃいけない!」って時にJ1にいられることは僕らが思っている以上に重要で、J1に居続けなきゃならないというのが僕らが思っている以上にクラブにとって必要不可欠なミッションである。そんなことを思うんである。

 折しも、鹿島がクラブW杯で存在感を示して、日本にも原石、あるいは掘り出し物があるというのを世界に知らしめた。だが、その鹿島でさえアジアの覇権を獲れたわけではない。まあ、ペドロ・ジュニオールを神戸から獲得して、その足がかりはそれなりに掴めたのかなとは思うけど…。

 鹿島とコンサの間には大きな差がある。それは間違いない。ただ、それは大半のJ1クラブがそう思っているだろうし、現実として差はあるだろう。コンサがJ1でどこまで戦えるかはサポの声援ももちろん必要なんだけど、補強がどこまでできるかに大きくかかっている。

 増川の長期離脱が確定している中にあって、なかなか守備の補強がままならないのはどうしたって不安が先に立つんだけど、天皇杯でマリノスが負けたことで俊輔の磐田移籍報道など“マリノス・ショック”が移籍市場に激震と混乱を産み始めている。それは5年前と違ってコンサだけが安牌になってしまうことを避けることにもなり、残留への道筋が多少なりとも開けてくるということでもある。

 カネがなければ勝てないというのは現実としてある一方で、今年J2降格の憂き目を見た名古屋や大宮のようにカネがあるクラブであっても使い方を間違えればJ2に落ちる。J1においては決してカネがあるとは言い難い甲府が生き残っているのだから術はあるはずだ。

 …なーんか、まとまらないな。

 今年はホームゲームを初めて3試合観ることができた。来年はJ1。個人的な目標としては今の仕事の環境が変わらないという前提に立てば土曜開催の方が参戦には都合がいいので何とかして5試合参戦を目標にしたい。できればシーチケのお布施も視野に入れたいけど参戦回数を優先させるならそこまでは無理かな。シーチケのお金で少なくとも2戦は行けるしねぇ…。

 まあ、来年の3月12日にはおすましファイナルがあるのでこの週のツアーは決定済み。11日土曜日はホーム開幕戦の公算が大きそうなのでいろんな意味で史上最大のツアーになりそう。というわけで、やるべきことはひとえに軍資金の確保。

 …え?ネタ?気が向いたらやるってことで。


赤黒スズメの年越し。

2016年12月30日

>あ、DVDとマグカップ買うの忘れてた!

赤:そろそろ今年も終わりますけど、のんびりしてていいんですか?
黒:んなこと言ったって、出てくばっかりで入ってくるってのがないからなあ。
赤:今年はコンサが見事J1昇格、それもJ2を制してですから最高の1年になりましたね!
黒:選手の能力の違いが戦力の決定的な差ではないということを教えてやる!って1年だったな。
赤:いきなり来ましたか…。でもまあ、コンサの立場からしてみればそうですよね。
黒:5月に首位になってから1度も首位の座を譲らなかったってのも地味にすごいよな。
赤:大半のコンササポだって開幕前には
  プレーオフ圏内には入って欲しいくらいなあ…くらいにしか思ってませんでしたからね。
黒:柿谷まで呼び戻して寝てても自動昇格できるだろって戦力のセレッソが
  プレーオフ回りでやっとこさ昇格だからな。
赤:J2って前年2ケタ順位のクラブが1つはJ1の切符を掴んでますから、
  選手の能力の違いだけでは乗り切れないってのはあながちウソでもないんですよね。
黒:ホント、J2は魔境だよな。
  キュアップラパパ!って魔法かけりゃ上がれるワケじゃないしな。
赤:だからプ○キュアネタをぶっこむのやめなさいって…。
  でも、2位の清水は終盤怒濤の9連勝で一気の捲り、終わってみれば勝ち点1差です。
黒:さすがはコバさん、昇格請負人の面目躍如だな。
赤:J2は監督の経験値も大きくものを言うんでしょうか。
黒:てめぇ、O熊ディスる気か?O熊だって名将だぞ?
赤:じゃあ、セレサポに向かって「O熊は名将だったね」って言えますか?
黒:世の中には本音と建前というものがあってだな…。
赤:間違って落ちてきたガンバでさえも6連勝が最大ですからいかにすごいかですよね。
黒:チョン・テセはJ2じゃ反則にも程があるからな。だけどコンサだって連勝はしただろう?
赤:ええっと…6連勝が1回、4連勝が2回ですか。けっこうすごいんですね。
黒:大型連勝が複数あって、それでいて連敗は終盤に1度あっただけ。理想的だな。
赤:今年はとにかくホームで強かったですからねぇ。記録更新こそできませんでしたが、
  37節でヴェルディに負けただけでホームで17勝3分1敗ってのは驚異的ですよ。
黒:できすぎた感があるとはいえ、ホームで勝つのは基本だな。
  寝てても昇格できる戦力だったセレッソがホームで7敗もしているってのがな…。
赤:逆にセレッソはアウェイで勝ち点を稼いでいるので、その意味でも対照的ですね。
黒:自動昇格大本命と言われたセレッソでさえもJ2の魔境でもがき苦しんだ。
  山形も一時はJ3行きが危ぶまれたし、北九州はJ3降格だからな。
  いったん歯車が狂えばどのクラブでも簡単に危機に直面するってことだよ。
赤:今年よく言われた一体感ですね。
  ホームでの清水戦で勝っていなければ自動昇格もなかったし、
  最終戦の引き分けがなければ優勝もなかった。
黒:最終戦、ホントは勝って決めてほしかったけどな。
赤:もういいじゃないですか。クビ差で逃げ切っても優勝は優勝です。
黒:まあな。「正々堂々戦ったらどうなんだ!」ってのは確かにそうなんだが、
  「戦争は勝って終わらねば意味がなかろう?」って話だしな。
  悲しいけど、これJ1へ行くための戦争なのよね。
赤:同じ自動昇格でも優勝と2位じゃやっぱり周囲の見方も変わってきますよね。
黒:そりゃそうだ。欧州CLの決勝じゃないが優勝以外はみんな敗者だもんな。
赤:記念グッズ作ったり、雑誌が特集を組んでくれるのだって優勝すればこそですもんねぇ。
  宏太も強みに…
黒:おっと、そこから先はエルゴラ総集編を買ってくれよな。
赤:宣伝かっ!
黒:勝つことで評価されるってのは鹿島見てると如実にそう思うぜ?
  クラブW杯では開催国枠ながらアジア勢初めての決勝進出で
  あのレアルマドリードにスイッチ入れさせたんだからな。
赤:好き嫌いは別としても鹿島とJリーグを認めさせるには十分な結果でした。
黒:だからってソンユンの強奪を画策ってのは勘弁して欲しいけどな。
赤:勝ち点1位で本来なら優勝だった浦和もチャンピオンシップで鹿島に負けましたからね。
黒:浦和としちゃ納得いかんだろうが、その1発勝負で負けたせいで
  やれ浦和は勝負弱いだの停滞感があるだの批判されるんだからな。
赤:それでクラブW杯の出場権も逃がしましたから尚更ですよね。
  槙野のせいで逃した魚は大きかったですねぇ。
黒:負けて落ちれば泥ってやつだよな。そして、柏木のブログが炎上…。
赤:こら!それに微妙に元ネタがズレてますよ。
黒:まああれだ、やっぱり勝ってナンボで2位じゃダメだってことだよ。
  優勝できて何よりだ。
赤:改めて1つ勝つことの大切さや勝ち点1の重さが浮き彫りになりましたね。
  そう考えると怖いなあ…。
黒:…おい。
赤:何ですか?
黒:コワイナーってモロにプ○キュア5のネタじゃねーか!
赤:知りませんよそんなの!ホント、自己中なんだから…。
黒:そのジコチューってのもドキドキ!プ○キュアのネタだろ!
赤:いいよもう!


 ポジティブの情報が入ってこないので、正直かなりしんどい。M-1とかいろいろ番組は観たけどネタが形になりそうもなかったんで、今回はだらだら書かせてもらいます。心身共にだいぶ参ってるし…。


post by フラッ太

22:10

ネタの殿堂 コメント(5)

どうってことない。

2016年12月21日

>ピーター・ウタカって広島からのレンタルだっけ?

 まあ、大厄を越えると1つ歳を取ることには特別の感情を持つってこともなく。
 15歳と360ヶ月なんてボケをかますこともなく迎える45歳の冬。
 老いを感じるってほどにはまだ歳を食っていないだけ、どうってことないってことかな。

 移籍情報は芳しいものはあまりなく、どちらかというと「何だかなあ…」と思ってしまうものばかり。水沼は師匠の下でやりたいってのはあるだろうし、野津田は広島が完全で出したくないとか何かしらの思惑が働いたってのもあるだろうし、ゴメスは…、うーん、このタイミングなら移籍金も残せるしってことなのかなあ。でも、移籍先が新潟ってのはやりきれなさが残るってのは多くのコンササポが思うことではあるだろう。

 J2優勝、とはいってもJ1の上位を向こうに回すと選手の確保や争奪戦ではどうしたって不利な立場に立たされるのはわかっていたこと。あっと驚くタメゴローな補強ってのはそうそうできないだろうし、鹿島からやっとの思いでソンユンをガードしたってのに植田なんて獲れるわきゃねーっての当分はモヤモヤした気持ちが続くんだろうなと諦めではないけれどある種の悟りみたいなもんがある。

 ホントはそれじゃダメなんだけどね。
 5年ぶりのJ1、何としても残留して今度こそ定着しなきゃ。
 そのためにここまでやってきたんだし。

 何はともあれ、今週末のクリスマスイブをどうやって凌ぐか。今はそれが最大の関心事。
 何かしらポジティブなニュースがないとネタも何もあったもんじゃねぇ…。


post by フラッ太

18:25

日記 コメント(2)

'16コンサを振り返る②。

2016年12月13日

~ベストゴール~
 1位:内村の決勝ゴール@フクアリ千葉戦
 2位:稲本の移籍初ゴール@ドーム桜戦
 3位:ジュリーニョのドッカンミドル@ドーム岐阜戦

 今年、一番悩んだのがこの選定作業。1位は当然としても絞り込む作業が実に難しかった。松本戦の都倉のキャノンヘッドも捨てがたいし、京都戦@ドームでの前寛スルーからの都倉のゴールや福森の蹴った瞬間「あ、入った…」っていう直接FKもあるし。観点としては印象に残るゴール、チームで崩したゴール、個人技が光るゴールの3つに分けて選んでみたが、1位以外はアウェイ水戸戦での内村のヘッドなど違うゴールを選ぶ人がいても不思議ではない。稲本のゴールのランクインはボールを奪った稲本がそのまま前線に攻撃参加してゴールを決めたというのが大きい。FWが決めるのはある意味当たり前というかやらなきゃならない仕事だもんね。

~ルーキー・オブ・ザ・イヤー&MVP~
 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:ク・ソンユン
 MVP:ク・ソンユン

 今年はGKがクローズアップされることが多い(気がする)。アウェイ桜戦ではスコアレスだったのに面白かった。金山もソンユンが負傷交代という難しい状況で無失点に抑えたし、GKが試合を引き締めるという好例だったように思う。年間通してゴールマウスを守り続けたソンユンをルーキー・オブ・ザ・イヤーとする。

 今年のコンサはセンターライン、いわゆるチームとしての主軸、背骨がしっかりしていたことがJ2優勝という結果につながったと考えている。都倉は言うに及ばず、守備では増川とソンユンのセンターラインが固まったことで失点を少なくすることができた。増川の長期離脱はどう考えても大きなマイナス。補強、大丈夫か?
 攻撃面では福森の貢献が大きく、欠くことのできない選手だったけど、今年も攻め倒して勝つというよりギリギリの戦いを続けての昇格だったし「ソンユンでなければ…」というシーンが多かった、最後の砦としての活躍ぶりを考えると今年のMVPはソンユンにするのが妥当ではないかと結論づけた。鹿島がぶっこ抜きを画策するくらいだったしね。かくしてソンユンの2冠達成となった。

~今年の漢字一文字~
 普通に考えれば昇格の「昇」やJ1に還ってくるの「還」なのだが、そこはB型気質なのでストレートには選ばないというか選びたくない血が騒いでしまう(苦笑)。同じ昇格でもどういう昇格だったかというのを考えると真っ先に思いついたのは劇的勝利の「劇」フクアリでの試合はもちろん、ホーム清水戦も(特に清水側にとっては)「ウソだろぉーっ!?]っていう劇的なものだったし。最終戦が茶番劇だったってのはナシってことで。

 ただ、コンササポ含めてコンサはプレーオフ圏内には入れてもJ2を制覇するとは思っていなかった、どう考えても清水とセレッソで2枠を埋めてしまうだろうなというのが開幕前の空気だった。そう考えると序盤無敗だったセレッソをホームで蹴散らしてからは驚きの連続だったように思う。ジュリーニョが大当たりだったし、途中加入の菊地含めてここまで当たるかってくらいに補強が的確だった。進藤の足裏アシストとかのビックリプレーもあったし、ヘイスの技術の高さにも驚かされた。というわけで、
 今年の漢字一文字は「驚」とする。


post by フラッ太

11:50

コンサについて コメント(2)

'16コンサを振り返る①。

2016年12月11日

>あの2羽は冬眠に入りました…

 さて、毎年恒例の振り返るシリーズ。
 今年は昇格イヤーとなり自然とトピックも増えていくので思い出しながら小出しに。

~ベストゲーム~
 1位:第9節 VS セレッソ大阪@ドーム
 2位:第25節 VS FC岐阜@ドーム
 3位:第27節 VS 清水エスパルス@ドーム

 アウェイ千葉戦は敢えてセレクトから外した。というのは、あの試合は確かに劇的勝利でJ1昇格に大きく近づく勝利ではあったが、内容としては千葉のものだったので。1位のセレッソ戦は攻撃を受け止めつつも攻めるときは攻めてチームとしてやりたいことがやれた上での勝利というのを重視した。2位は単純にケチャドバのゴールラッシュで楽しかったねという意味で選んだ。3位は劇的勝利の中でも後半に清水の猛攻に晒されながらも激闘を制したというのを評価してのもの。前半は清水のミスも絡んだがコンサペースだったし。

~ワーストゲーム~
 1位:天皇杯2回戦 VS ファジアーノ岡山@厚別
 2位:第38節 VS ロアッソ熊本@うまスタ
 3位:第42節 VS ツエーゲン金沢@ドーム

 本来ならカップ戦を1位に持ってくるのは邪道ではあるんだが、この試合は何もかもが中途半端。勝つ気があるのかも見えなかったし、選手の間でもモチベーションがバラバラ、意思統一もない。カップ戦といってもこれはいただけない。
 アウェイ熊本戦は四方田監督の選手起用のミスでむざむざと落としてしまった試合。それまでも上原はFWなら大作戦要員、基本WBで謙伍との同ポジションでの交代起用だったにもかかわらず、何故にスタメンで前線に起用したのか?魔が差したとしか思えない起用である。

 3位については異論はきっと出てくると思うけど「初めてコンサの試合を観る人が見て面白かったか?」というエンタメ性の観点から敢えて選んでみた。もちろん、これまでの結果や状況などを知っている人には理解はしてもらえると思うけど、また試合を見に来ようかなと思わせることができなかった、期待に応えることができなかったのはやっぱりマイナスじゃないかと。ヴェルディ戦@ドームは負け試合だったけど、少なくてもまた見に来ようと思わせるものはあったはずだし。

~ターニングポイントとなったゲーム~
 第24節 VS 松本山雅

 これは正直悩んだ。ノノ社長が言っていたようにセレッソ戦@ドームを挙げるのが順当ではあると思うが、今年は(今年も、か?)常にギリギリの戦いを続けて「ここで負けたらヤバい!」って試合で勝ち続けてきた。それもほとんどがホームゲーム。
 この試合は都倉のスーパーゴールを何とか凌ぎきっての完封勝利。解説の水沼さんベタ褒めだったよなあ…。ソンユンがリオ五輪でいない、松本がセットプレイで完全に崩したのに金山が左足1本でセーブするなど内容としては松本が押していたが勝ちきることができた。今年、よく言われる一体感がハッキリ形として表れた試合ということでこの試合にした。


post by フラッ太

13:10

コンサについて コメント(0)

'16弾丸ツアーレポート・ファイナル④~VSツェーゲン金沢観戦記・後編~

2016年11月28日

>このタイミングで発表されるとなあ…

 さて、今回はスマホ持ちなのでスターティングメンバーも事前にチェックできる。最終節は同時刻キックオフだから他会場も横目に観つつというスタイルを採ることにした。あれ、古田がいない。ケガだっけ?基本、コンアシ予想通りだったが増川がいない。何でだ?と思ったら、まさかの大ケガ(泣)。道理でセレモニーでも見つけることが出来なかったはずだわ…。

 福森とジュリーニョが出場停止なのでどう考えても攻撃が厳しい。プレースキッカーがいないし、福森お休み&河合が真ん中ってことはDFラインにビルドアップを求めるのも酷な話。ってことは、上里がどれだけミドルパスを供給できるか、WBを走らせることが出来るかが勝敗のカギかなと予想した。そうなると守備に難のある上里とボランチを組む宮澤の負担も大きくなりそうだ。

 で、試合。互いに負けだけはイヤだということで堅い入り…ではあったんだが、コンサのパスがCB→WBの各駅停車になることが多かった上に、そこから打開できずWB→CB→河合で河合が都倉に放り込みという見るからに手詰まり感のある攻撃。長いパスで動かすのは上里の役目だろう、何のために上里をスタメンにしたんだよとボヤくことしきり。
 頼りになりそうなヘイスは複数マークで潰されるし、やる気があるのかないのかわからないフラフラした動き。そもそもフルタイム保つのかどうかもわかんなかったし、全力で行ける状態ではなかったのかも。上里は謙伍と息が合わなかったりでパスが出ない、すぐ近くの選手に出すと相手に読まれてたまにインターセプトされるしで想像以上に攻撃が苦しかった。そうこうしているうちに櫛引がイエローをもらってしまい、金沢がコンサの左サイドを攻め立てる。
 前半で腰が浮いたのはヘイスのFKくらいか。あれだけのスピードでかつ枠に入れるシュートが打てるヘイスは流石。コンサの攻撃の出来からして1点勝負、1点が重たい試合になるなと感じた。まあ、もともと攻め倒して勝ってきた四方田コンサじゃないからある程度はそうなるだろうなとは思っていたものの、こじ開けるのは相当苦労するぞ…と。

 ここで他会場をチェック。昇格を左右する松本は…ちっ、追いつきやがった。清水は同点。松本にひっくり返されるかどうかだけを気にしていたので、清水はぶっちゃけ当時はほぼ無視していた。岐阜が2-2で北九州も同点。ってことは金沢も攻めに来なくちゃならない。まだどっちに転ぶかはわからんな。当日のメモ書きは

○上里コース切られてる
○上里潰せない、出せない
攻撃の型が作れない 上里出せない、河合のフィードで何とかなってる
上里OUTで小野IN2トップそのままか 内村INでヘイストップ下か?

 と上里に対して辛いものばかり。それだけどっちつかずな印象が強かった。

 後半は上里と宮澤が入れ替わるような形で宮澤が左サイドに回る時間帯があり、攻められている左サイドをケアしに行ったか?と思ったのだが、流れの中でそうなっただけでどうやら意図的なものではなかった模様。OUTとINはフクアリでの選手起用を見据えての妄想だったんだけど、ヘイスOUT内村INでその予想は外れる。
 ここで他会場をチェック。松本も清水も同点、岐阜が勝ってて北九州が0-2で負けてる!ってことは金沢、引き分け狙いあるかな?コンサも引き分けOKだけどできれば勝ちたい。すると、上里OUTで前寛IN。同じポジション同士での交代。つまり、システムをいじる交代ではないからフクアリと違ってバランス重視で勝ちに行く感じではない。これは引き分けも視野に入れ始めたかな…。

 両チームの動きが少なかったこともあって、ここからはこまめに他会場の動向を仕入れながらの観戦に。清水勝ってる!何だよ、松本もかよ!と一喜一憂している間にドームの空気がだんだん微妙になってくる。金沢もガツガツ来ない。それに呼応したのかコンサもサイドではそれなりに前に出るが中央ではさっぱり。
 残り5分くらいから攻めない姿勢が露骨になり始めた。最初は「ヘイヘイ!」と声を挙げていたけど、コンサはずっとボール回しを続けていたので「ああ、これはもう(残り時間を)流しに行ったな…」とわかった。コンサが1点差負けでも松本が3点差以上で勝たない限り昇格はできる。ギリギリまで攻めて欲しかったが、岐阜が勝ってて北九州が3点のビハインドでは金沢に攻める理由がない(勝ち点3でも1でも入れ替え戦回りに変わりはないため)。アディショナルタイムに入ってからは両チーム棒立ち。思わず笑ってしまった。かくして、どっちらけ感に溢れた金沢戦はスコアレスドローに終わったのである。


 さて、金沢戦の後はいろいろな意見が飛び交った。試合が終わってからも声を大に出来ない優勝と書いた。首位で優勝目前のコンサが最下位相手にホームで試合をする。それはすなわち勝つだろう、勝って欲しいという期待が大きかったいうこと。どんな形であれ勝って決めてほしかった、引き分けに終わったとしても攻撃し続けた上で金沢に粘られたのなら納得も行くというのがサポやいちげんさんに関わらず多くの人が思い描いていたことだと思う。声を大にできないというのは首位らしい強い戦い方、ホームゲームらしい攻撃的な試合が出来なかったという意味合いが強い。

 だが、福森とジュリーニョを出場停止で欠く状態で果たしてそれが戦力的に可能だったのか?

 櫛引は守備はまだしも攻撃では到底福森の代わりにはなれなかった。普段やらない左サイドなら尚更だったろう。河合は守備の読みは流石だったがビルドアップに難があるし、増川と違って自分で持ち上がることが出来ない。ボランチはもともとメンツが足りない上に上里と前寛は一長一短というか帯に短し襷に長しというか、どっちを使うにしても不安が残った。都倉にお任せ状態になったのも致し方ないと思うし、前半の出来からしても負けない戦いにシフトしたのは賢明な判断だったと思う。結果的に引き分けで締めるにしても何もあそこまで露骨にやらんでも…と思ったが、いわゆる“鹿島る”だけの力がコンサにはなかった、残っていなかったというのが実情じゃないかな。

 1/42か、1/1か。

 普段から応援している立場からすれば攻め倒して勝ってきた四方田コンサじゃないのはわかってるし、41試合の積み重ねがあったからこそ圧倒的なアドバンテージがあってそれを最大限に生かせるというのもわかっている。余所の話でいえばラス前で町田に負ける松本が悪いってことにもなるし。いくら金沢が最下位とはいえ見かけの順位ほど差はないこともわかっているし、何よりJ1昇格がどれだけ大変で長い道のりかをわかっている。だから結果を出すことに徹した姿勢にも試合後の四方田監督のコメントにも肯けるというもの。
 そりゃあ、エンタメっていう視点からしたら「安くないチケット代払って、こんなつまんない試合かよ!」というのもわかる。勝ちに行かない試合なんてありえねーよ!ってのは1/1という考え方ならその通り。ましてや、3万オーバーの観客が詰めかけた上に「優勝できるかも!」って期待感満載のホームゲーム。オレだって「寒い中並んで待ったのにこれかよ…」とも事実思ったし、“神”の怒りにも触れたわけだし…。

 ただ、状況が特別だった。コンサが引き分けOKというだけでなく時間の経過と共に相手の金沢も引き分けOK、かくして両チームが勝たなくてもいい、勝利を目指さないという極めて特殊な状況になってしまった。期せずしてアルウィンではプレーオフで“悲劇”が起こってしまったわけだけど、大きく違うのは松本が引き分けOKだったのに対して岡山は引き分けではダメだったこと。だから低い位置で奪われるリスクを考えたら松本はコンサのように最終ラインでゆっくりボール回し…ってのが許される状況ではなく、断片的な映像しか見てないけどラインを高く保とうとしたっぽいのは間違いではないと思う。

 あと、四方田監督は単に昇格するのではなく優勝することを考えていたんだと思う。負けても昇格はかなり高い確率でできる。ただ、絶対ではないし、万が一プレーオフ回りなんてことになったらマヌケ極まりない。それに当たり前の話ではあるが、優勝できるのは1チームのみ。そのチャンスをむざむざ逃す必要がどこにある?と。優勝して昇格する、そのチャンスがあるならそうするのが当然ではないか。同じ昇格でも優勝するしないでは大違い。実際、優勝セールだって開かれたし紙面の扱いだって大きく違う。オレと同じように試合の翌日スポニチをスルーした人は手を挙げようw。

 文化を育てなければならないってのは確かにその通りで、それはサポの務めでもあるよなあと思う一方で、優勝の重みをじわじわと感じている。そして、勝つこと、とりわけ優勝して昇格を決めることは素晴らしいのだ、三浦コンサの時と同様に高い山だろうが低い山だろうがてっぺん獲ったヤツが一番偉いんだ!と改めて思っているところである。


post by フラッ太

02:15

旅行記 コメント(3)

'16弾丸ツアーレポート・ファイナル③~VSツェーゲン金沢観戦記・前編~

2016年11月27日

>来季はシーズンシートにしようかな…

 11月20日、日曜日。

 決戦である。引き分け以上でJ1昇格&J2優勝、そして1点差負けでも松本が大量得点で勝たない限り昇格は堅いという実に有利な状況。だが、勝負事に絶対はない。勝てば何も問題ない、むしろ勝ってスカッと決めるのだ。問題があるとすれば市内中心部の大混雑。ファイターズの優勝パレードでやたら立て看板が目立つので早め早めの行動が何より重要。ホテルをチェックアウトした午前7時半の時点で既に沿道に陣取っている熱心なファンの姿がちらほら。宿替えをするため8時前には荷物をコインロッカーに預けた。電子マネーばかり使っていたのでお札を崩すためにおにぎりも買って万が一の食糧対策とお買い物への備えも万全。

 ブログの更新を簡単に済ませてさっさとドームに移動。ドーム到着は午前9時45分頃。早過ぎるとも思ったけど今日はいろんな意味で特別。ドームの姿が見える頃には既に階段の下にまで待機列が延びていた。「あれに並ぶのか…?」と思ったが、シーズンシート以外の方はこちらでーすという声に従って進んだ先はそれとは違いドームの裏手というか上の方というか。とにかく待機列がとんでもなく長いっ!
 朝の天気で気温が高いのはわかっていたものの、風が冷たい。これから1時間半も立ちっぱなしで待つことを考えたらモモヒキをはいてこなかったことを後悔しはじめる。○たさんが既にドームに向かっている模様だったのでメールをしてみる。すると「何で南2(ゲート)に並ばなかったの?」とツッコミが。いや、地下鉄使ったら自然と北ゲートに辿り着くわけで、どっちが空いているかなんてわかんなかったし…と思って、改めてメールをチェックしたら北3は既に屋根のない部分まで並んでるとあった(汗)。

 考えなしに並ぶと痛い目に遭うっつーか、やっぱ疲労が抜けきれずにどことなく冷静な判断力が欠けていたんだろうなあ。ネタができたと思って諦めてくださいと返されたのが今となっては救い…なのかな?いつも自然と北ゲートの方に並んでたから地下鉄移動から南2ゲートへっていう発想がなかったもんなあ。…いやホント、吹きっさらしで立たされて寒かったんだってば。マフラーをオシャレ巻きじゃなくて銀行強盗スタイルでガチ巻きして耐えてたんだから。

 一般入場は11時15分から。ゲートと同じ高さまで列が縮まるまで5分、ゲートに辿り着くまで5分、ゲートを抜けるまで5分と大体15分かかってようやっと入場。SS指定席だったので席の確保に問題はなかったけど、風邪引くぞってくらいにいいだけ体が冷えた。あったかいもんでも食おう、いや、その前にトイレだっ!とダッシュ。1時間半前に並んでこれである。ファイターズのパレード観てから来た人は入場にどれくらいかかったのかな?
 トイレに駆け込んでひと息ついた後はとにもかくにもまずは冷え切った体を温めようと味噌ラーメン(\670)を。一味とコショウをこれでもかとぶっかけたのは言うまでもない。中から暖めないと試合を観るどころじゃないもん。外套も脱がずに一心不乱にかっ込んでもデブの体が汗すらかかない。いかに体が冷えていたかおわかりいただけるかと思う。

 座席を抑えていたんで無理して早く並ぶ必要はなかったのかも知れないけど、前売りが3万オーバーってのを考えると待たされるのもイヤだし、メシが食えないのもイヤだ。1時間半前に並んだから食糧難民にならずに済んだのかもしれないが、とにかく入場してからの混雑ぶりがハンパなかった。指定席を抑えても一般入場なら結局は待たされてしまうのだから先行入場のためにシーズンシートを買う意味はあるのかな。特にあの日のような寒い日に長いこと外で待たされた時には。スマホで暇つぶしできたからいいようなものの、ちょっとした苦行だった。
 体を温めた後はいったん座席に荷物を置いて、ドームをぐるっと歩き回る。今回はゴール裏(B自由席)でもチケットチェックが行われていた。SAやSBを買ってもゴール裏に…というのを防ぐ措置でこれは当然。福箱は早々に見切りをつけていたので抽選クジの列に並ぶ。6カ所くらいくじを引く場所があったから捌くのはわりと早かったような。2回引いて2つとも3等賞。まあまあかな。

 昼飯は頑固オヤジのカツカレー(\830)&ウーロン茶(\260)にした。「ラーメン食ったろ!」ってツッコミはナシの方向で。あれは緊急措置、別物ってことで。もっとも、お腹がキツくなったので赤黒バーガーは流石に諦めた(←食いすぎにも程があるだろ!)。ドーム内で買ったグッズは#10の応援セット(\3,240)。Go to 2017バージョンのタオマフはなぜか食指が動かなかった。


 …というわけで、試合が始まる前までの動きをまとめてみた。特殊な状況ではあったにせよ、シーズンシートを買うのを真剣に考え始めたのも事実。どう考えてもコスパに合わないけど、そこは気にしたら負け。ただ、来年からS指定席が事実上の廃止で席割りが大幅に変更になるからシーチケ持ちが有利になるかは微妙にも思える。来年はJ1だし一般チケットで参戦回数を増やすのが利口だよなとも思う一方で、土曜の方が現状では参戦のハードルは低いから思い切ってシーチケに…というのもある。なかなか悩ましい。日程が決まってから買えりゃ理想なんだがなあ。

 賛否両論あった試合の中味については次回。


post by フラッ太

01:35

旅行記 コメント(4)

'16弾丸ツアーレポート・ファイナル②~ガタがきた体~

2016年11月26日

>はよ書かないと忘れてまうわ…

 11月19日、土曜日。

 当初は隠しイベントとして野幌にあるノースライブコーヒーに足を運ぼうと思っていたのだが、この方とお会いする機会が出来たのでご飯とお茶をということに。オフラインでの出会いやおしゃべりはホントに貴重だし。何もわざわざフラグを立てる必要などないのだよ…。金曜日に買い込んだお土産などをさっさと宅配で送って身軽になり行動開始。

 スープカレーはやはり外せないので、オススメされていたこともあり今回は西区にあるレゴンさんを目指す。移動はJRバスで、一旦乗ってしまえばあとは問題なし。若干睡眠不足で酔ったけど(汗)。たっぷり秋野菜スープカレー(\1,242)を辛さ3番で、敢えて肉類は外した。食後にプレーンラッシー(\378)も。行きたいお店でもあり、その期待を裏切らない美味しさ。
 食後はこちらからお願いしていた通りに、歩いてC2カフェを目指すことに。去年は盛大にやらかしてしまったが、当日はお出かけ日和の暖かさだったので何も問題はない。どうも、このツアーに感心がある方はこっちが何かしらやらかしてくれないと納得が出来ないらしいが、何もネタを作るためにツアーやってるワケじゃないんだってば。

 着いた時にはガラガラだったけど次第に席は埋まっていった。きちんとお客さんがついているんだなあ。普段はエチオピアを頼むんだけど今回はタンザニアAAをチーズケーキつきで。歩いていい具合にお腹もほぐれたし。店主である岡田は相変わらずのイケメンだが、人柄が窺える丁寧な淹れ方だから美味しいというのは決して贔屓目ではないはずだ。
 ここでは仕事に関するあるあるトークで大盛り上がり。フクアリにも参戦されたそうだが、あちこちで顔見知りのコンササポに出会ったとのこと。ちなみに、来年3月のツアーは既に確定済み。当日の時点ではホーム開幕戦とカブらないのを祈るのみだったが、J1昇格でその危惧はほぼ解消されるだろう。J1の試合は基本土曜日だしね。ホーム開幕戦か、あるいは首都圏近郊でのアウェイ参戦とセットとなるかはひとえに日程くんの仕事次第。今のところ土曜日開催なら仕事を休む必要はないのでホーム開幕戦とメインイベントのダブルヘッダーも視野に入るかな?

 女子会…じゃないな、ミドルエイジトーク(?)を繰り広げて、さて札幌駅への移動は普段なら地下鉄なりを使うわけだけど、お出かけ日和だしのんびり歩くのもいいでしょうということで札幌駅までは手稲通りをてくてく歩いての移動。いやホント、歩くのが気持ちいいお天気だった。途中コンビニに寄り道しながらのんびり歩いていたんだけど、普段歩かないもんだからゆっくりでお願いしていたにもかかわらず靴擦れができてしまった(泣)。どれくらいの距離になるんだろう?

 楽しいひと時を過ごして紀伊國屋書店の前でお別れ。サッカー本を物色する。今回は戦術リストランテⅣ(西部謙司著、ソル・メディア、\1,620)、サッカー新しい守備の教科書(坪井健太郎著、カンゼン、\1,750)、サッカー監督図鑑(杉山茂樹著、廣済堂出版、\2,160)の3冊を。杉山本はあんまり好きじゃないんだけど、今回はパラパラ眺められる本なので。積ん読状態の本もまだまだあるしこんなもんで十分だろうと。にしても、エロゲ同様買って満足しちゃうところがあるよなあ…。
 その後はヨドバシに行ってお買い物…と思ったが、スポンサーであるビックカメラ様を差し置いてとは何事だ!と思い直してビックカメラ様に移動。スマホカバーをお目当てにしたんだが、めぼしい物がなく断念。ちょうど夕ご飯時でもあったので奥芝でガッツリ食おうと思ったが既に順番待ちの人が。有名店だしなあ。このころから靴擦れのダメージがじわじわ来はじめる。今にして思えば動きたくないけど待つのもイヤだっていうのはよくわからんロジックなんだが(汗)。

 そういやシースペースに行ってないなと思い直し、わざわざ1駅を地下鉄移動。楽しいなあと思っている時は気にならないけど1人になって急に脚が重くなってきた。それでも、シースペースに辿り着きユニパッチンを購入。名前はHNと本名で2種類作った。帰ってきてから気づいたが、ケースがない(汗)。おっかしいなあ。
 普段はツアー時にはお金をケチることはあまり考えないんだけど、今回はファミマのクーポンを使い切らないと…という貧乏性が働いて期せずしてファミマ縛り。札幌中心部にもかかわらず、なかなか見つけられず心身共にムダに消耗するハメに。それでも金沢戦に備えて食糧難民になるのを回避すべくドーナツを買い込んだ。

 晩メシは「肉食いてぇ!」「米の飯が食いてぇ!」という心の叫びに素直に従って定食屋で豚カツ定食をオーダー。お昼に野菜だけにしたのは晩メシに肉をとっておきたかったから。2食続けては多すぎるし、実際歩き回ったもんね。午後7時を回っていたので勢い込んでついうっかりごはんをおかわりしてしまい1㎏太ったのはご愛嬌ってことで。本命はあくまで金沢戦。ここで無理してもはじまらない。ブログの更新もさっさと諦めてホテルに戻り朝6時起床、7時半にはチェックアウトするぞと睡眠時間を確保することにして2日目は終了。


 今回はホントにリスク回避を心がけた。以前に無理したせいでおすましを見る前に体調を崩したことがあったので。金沢戦はいろいろな意見が飛び交ったが、そのあたりは次回で書いていこうかと。


post by フラッ太

13:10

旅行記 コメント(2)

'16弾丸ツアーレポート・ファイナル①~事件はツアー前に起きていた!?~

2016年11月22日

>今回のツアーは~♪何も~ないツアーです~♪

 11月17日、木曜日。

 ツアー開始の前日、寒気がした。「あ、やったな…」。間違いなく風邪の初期症状。気をつけてはいたんだけどなあ。ガッツリ着込んで、パブロン飲んで、アイスクリーム食って、水ガブ飲みしてと、いつものように強引に熱を下げた。それだけなら事件ってほどのことでもないけど、なぜかPCがウンともスンとも言わなくなった。

 「何でよ!?」

 ツアー中にハプニングが起きないならツアー前に起こればいいじゃないってか?仕方ないので情報はスマホでカバー。神様もこんな時にイタズラしなくたっていいじゃねーかよぅ。しばらく放っておいたらなぜか復旧するしワケわからんわっ。木曜深夜はこれまで忙しかったのがやや楽になり、速攻で上がることができた。で、帰宅したらまたPCが動かない…。もうあれだな、これはツアー全体の厄落とし、金沢戦に向けての厄落とし。そう思うことにした。

 11月18日、金曜日。

 例によって札幌へは弾丸移動。どのみち寝て移動するので、無理があるようだけどツアーにおいてはこれが一番効率のいいやり方。今回は金・土をいつもとは違うホテルにしたが、なぜか着かない。ノルベサの通りだし、方角も間違いはない…はず。慌てず騒がず、スマホで確認。単にもう一丁進めばいいだけだった。何の問題もない。
 さて、どこでスープカレーを食うか?近場ならSuage+さんだが、近場でゴハン食べちゃうと宮の沢詣でが億劫になる。なので、まずは地下鉄で宮の沢に移動してから考えようとすすきの駅から地下に降りる。大通駅はムダに歩かされるし…。可否茶館を見つけたので今回は先にカンデリージャミエルとメロ・ハマヤ、そしてカサブランカ農園を100gずつ購入。

 後戻りしなくていい、道順わかってる、味も確かということでSAMURAI西野店を目指すことにしたが、夜中の2時から何も食べずの移動だったので空腹に耐えきれなくなってきた。お店までは上り坂が続く。移動の疲れもあってどうにも我慢できずに保険で買っておいたおにぎりを。仕方なかったんだよぅ。
 お店には午後1時を回ってから到着。それでも、6人くらいいたので繁盛しているようだ。鎌倉にも出店するらしい。腹減った、疲れたってのは食って直す!とばかりにチキンと一日分の野菜20品目(\1,450)をライスSS(80g,50円引)、辛さ3番で、食後にブルーベリーラッシー(\400)もつけた。お金をかけるときはかける。ああ、これこれっていう安心の味。いやホント、生き返ったわ。

 で、腹ごなしも兼ねてクラブハウスへ。雨模様だったし、手短に済ませようと思っていたら出待ちをする方の姿が。お、進藤が出てきたではないか!ルーキーだしどことなく硬い感じがしたのはご愛嬌か。1年目からレギュラー張るくらいだからある種の図々しさがないと務まらんのだろうなあ。コンサベースも午後2時で閉まるため白い恋人パークへ。相変わらず外国人観光客が多い。試合当日に福箱をゲットするのは無理と判断し、福箱(\1,296)と職場へのお土産用に雪だるまくん(\648)と白い恋人(18枚入\1,142)をお買い上げ。

 金曜日はお買い物の日。今回はそう決めて市内中心部に戻る。目指すのはお馴染みの昴珈琲店さん。こちらの姿を見つけて声をかけてくださった。5月の山口戦で空振ったので実に8ヶ月ぶり。顔を覚えてもらっているだけでなくコンサとセットでというのも覚えていてもらっているのは有難い限り。もう昇格が決まったかのような口振りはアレだったけど(汗)。モカハラー(200g,\1,766)グァテマラSHB(\509)グァテマラアンティグア(\682)タンザニアAA(\644)タンザニアKIBO(\807)クラーク博士の珈琲(粉300g2箱、\2,160)と今回はそこそこの量かな。

 荷物は宅配でまとめて送る作戦。だがモノも増えたし、移動中もろくすっぽ眠っていないので流石に限界。無理せずにいったんホテルに帰還して仮眠を取ることに。だからハプニングは起きない(断言)。3時間ほど眠ってだいぶ頭もスッキリ。晩メシは最初から175DEMOの担担麺と決め打ち。あれ、どこだ?スマホで確認。何だ、1本裏か。
 汁なし(\850)ですごくしびれるのを選んだが、思ったよりはガツンと来ず。次回は汁ありにしようかな。札駅のお土産屋さんは午後11時まで開いているので今回は敢えて後回しに。フラ母向けに山親爺(10枚入\740)とチーズじゃがッキー(\594)をお買い上げしてミッションを終了。JALマイルでゲットしたファミマのクーポンもひとまず4枚使った。2月までしか有効期間がないので今回のツアーで使い切らないとならないが…。


 今回のツアーは「無理しない」を心がけた。あくまで本命は金沢戦の試合なので。例年の傾向としてあれもこれもやろうと詰め込みすぎて無理をする、で(たまに)派手にやらかす…。いい加減学習しましょうよ、ツアーは余裕を持って楽しむからいいんであって、アクシデントがないツアーなんて…というのはそろそろ卒業しないと。

 PCの具合がアレなんで(汗)更新が予定通りに行くかどうかわからないけど、
 ヒマな方、このブログのマニアという残念な方はお付き合いいただければ。


post by フラッ太

14:20

旅行記 コメント(3)

声を大にできない優勝。

2016年11月20日

でも優勝は優勝。
胸は張れない優勝だけど優勝には変わりない。
ささやかに喜ぼう。


【弾丸ツアー・3日目】決戦の朝。

2016年11月20日

>物事はなかなか思い通りにはいかないもんだねぇ…。

 札幌は雨模様。気温は高いみたいだけど体感的には肌寒い。

 さて、いよいよ金沢との最終決戦。
 福森の出場停止が相当キツいわけだが、攻撃の組み立てを誰が行うのか?
 宮澤が最終ラインに降りて4バックっぽく、と予想するが。
 スタメンが発表されたら改めて考えるが、ヘイスがフルタイム出られないようなら
 荒野の頑張りがカギを握るとみる。

 札幌駅はレインコートを着込む人でいっぱい。
 既にドームも待機列ができているようだし、早めに動くことにする。

 勝つぞ!


post by フラッ太

08:56

旅行記 コメント(2)

【弾丸ツアー・2日目】穏やかな朝。

2016年11月19日

 オオドサさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

 市内中心部はやたらめったら交通規制の立て看板で溢れている。
 明日の札幌はいったいどれだけ混雑するのか想像もつかない。

 なので、明日は試合だけに集中できるような状況にしておきたい。
 既にBとSB自由席が売り切れ、29000枚近くチケットが出ているので
 早すぎるってくらいでちょうどいいのかも。
 12.3の時はキックオフが12時だったから列の並びを経験していないし…。

 ともあれ、いろんな意味で視界良好といきたいもんである。
 さあ、行動開始!


post by フラッ太

09:30

旅行記 コメント(2)

【弾丸ツアー・初日】てくてく。

2016年11月18日

 初日のミッションはほぼ滞りなく終了。
 あとはコンアシ観て寝るだけ。

 それにしても、スマホからの文字入力ってやりにくい…。


post by フラッ太

21:50

旅行記 コメント(0)

ととのえてみた。

2016年11月16日

>プレビュー、書く時間あるかなあ?

 コンサとかけて、洗濯洗剤ととく。
 そのココロは「J2トップでJ1にアタックアリエールでしょ。」

 …え?CMのパクリだろって?
 じゃあ、ハリルジャパンとかけてアントニオ猪木ととく。
 そのココロは元気があれば何でもできる。」

 福森の出場停止が想像以上に痛い最終節の金沢戦。
 コンサの元気の源になるのは一体誰か?頭を悩ませることになりそうだ。

 さて、早いとこ荷造りしないと…。


post by フラッ太

19:05

ネタの殿堂 コメント(0)

いつも通りに。

2016年11月15日

>絶対勝利!絶対昇格!絶対優勝!@こげ茶さん

 さて、いよいよ最終節を迎えるコンサ。
 艱難辛苦を乗り越えて自動昇格の切符を掴むのはたったの2つ。

 艱難辛苦を乗り越えたのはかくいうオレもである。9月に予定した弾丸ツアーはおすましが来年の3月に延期となりお流れ。何とか行けそうだったヴェルディ戦も、はじめてのアウェイ遠征を目論んだフクアリも参戦できずじまい。となると、もう最終戦にターゲットを絞るしかなかったわけだが、ホントにしんどい日々だった。10月の月末はコンサも勝てずに苦しんだし、マジで倒れるかと思ったぞ…。

 流れとしては2011年、石崎コンサの昇格時に似てきている。
 ただ、優位な立場にいるとはいえ最後のツメを誤っては全てが水の泡。というわけで、

 2016弾丸ツアー・ファイナル ~We are 12(twelve)~

 ボケなしの直球勝負。今年のコンサを締めくくるにはこれ以上のツアータイトルはあるまい。もっとも、これはNFLのシアトル・シーホークスから拝借したもの。NFLの中でもシーホークスは熱狂的なファンが多く、試合の流れを左右するクラウドノイズはジェット機の騒音並になるとも言われるほどでホームゲームで滅法強い。ヒマな方は過去ログも読んでみてくださいな。

 今年のコンサは一体感でここまでやってきた。負ければ3位転落のピンチだったフクアリでも、それが当然であるかのような劇的な逆転勝利で再び流れを引き寄せた。関東圏にお住まいのサポーターはきっとドームに劣らない、いやそれ以上の空気を作るべく足を運んだに違いない。最終戦、ドームにも駆けつけるっていう猛者もおられるのかな?

 そのバトンを受けて最終節をオールコンサドーレで勝つ。
 席種に関係なく、足を運ぶ人たちがWe are 12!と胸を張り、精一杯応援してJ1を勝ち取る。
 この空気を今年だけのもので終わらせない、ずっと熱量を持ち続けよう。

 …まあ、オレ個人としちゃ、試合当日以外は至って好き勝手に動くつもりだけどね(苦笑)。もっとも、今回はSIMフリースマホがあるから迷子にはならない。よってハプニングも起こりえないのである(断言)。今回は金曜に弾丸移動で札幌入りするので気合い十分。

 食うぞ!買うぞ!喜ぶぞ!


post by フラッ太

00:20

日記 コメント(4)

勝って決める!

2016年11月12日

>もしかしてアウェイのゴール裏って3千人オーバー?

 アウェイ千葉戦は2-1の劇的勝利。

 普段は情報を遮断しているんだけど、今日だけはどうにも落ち着かなくて
 前半終了時と後半途中だけサポーターズブログをチェックした。

 1-1の同点で終わるのかと思いつつ、茶の間が空いたのでスカパーを観る。
 エウトンがロングシュート一発で「ひいぃーっ!」と声が出た後の河合の放り込み。

 裏に抜け出た内村の姿を見たとき「あ、来た…」と思った。
 右足一閃、このタイミングしかないっていうシュートがゴールネットを揺らした。
 もうね、両手を突き上げて叫んだよ。

 内村、ありがとう。

 そして何よりフクアリに駆けつけた数多くのコンササポに感謝。
 これこそが今年のコンサだと改めて思った。

 この試合、ドローではダメだった。勝たなくてはならなかった。
 その力になったのは間違いなくサポーターの力。

 次節は福森とジュリーニョが出場停止。払った犠牲も大きかった。
 でも、今日勝ったことはものすごく大きいし、重い。

 J1は自らの手で掴み取る。

 今日勝ったことは素晴らしいこと。でも、まだ半分だ。まだJ1昇格を決めたワケじゃない。
 さあ、次節は持てる力を全て出し切って、勝ってJ1行きを決めよう。

 選手たちにはひとときの休息を、そしてフクアリに駆けつけたコンササポには最大の感謝を。
 あと1つ。やることは変わらない。

 …これで意気揚々とツアーの日程を考えることができるというものだよ。


post by フラッ太

16:00

試合後の印象 コメント(5)

千葉戦の展望。

2016年11月11日

>いったい、フクアリに何人のコンササポが駆けつけるのだろう…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  明日はフクアリでの千葉戦。昇格への大一番です!
黒:状況を整理しよう。
  コンサが勝てば清水が引き分け以下で、引き分けでも清水が負けなら昇格決定だ。
赤:あくまで自力、1戦必勝を意識して臨みたいですね。
黒:空気を読むように。
赤:…何ですか、急に校長先生みたいな口調になって。
黒:J1に上がるクラブはサポーターのモラルもそれにふさわしいものでなくてはなりません。
  千葉にとってはホーム最終戦です。セレモニーも行われるでしょう。
  セレモニーを妨害するような真似はコンサの名前に傷がつきます。絶対にやめましょう。
赤:コンササポも大挙押し寄せるでしょうけど、そこは気をつけたいですね。
黒:試合前にはお手柔らかにと頭を下げ、試合後にはお互いの健闘を称えて握手をする。
  ヒートアップする方向を間違えないように、正々堂々気持ちよく戦いましょう。
  お家に帰るまでが遠征です!

赤:いつもとは全く違いますね!…で、本音は?
黒:サクッとやっちゃってー。
赤:こら!
黒:わかってらぁな。
  ゲンのいいフクアリでコンササポの後押しがあるとはいえ、そう簡単に勝てる相手じゃない。
赤:選手個々の能力は高いですからね。
黒:ドームでも2点のビハインドからやっとこさ追いついてのドローだしな。
  ただ、あの試合に千葉攻略のヒントが隠れている。
赤:というと?
黒:あの試合でヘイスが決めたゴール。
  都倉とヘイスの2人で6人もいた千葉の守備を切り裂いた。勝負のカギはスピードだ。
赤:ヘイスも梟の穴で全力疾走したって言ってましたね。
黒:アランダが簡単に突破を許すかどうかってのは気になるが、
  スピードでブッチ切れば勝機は十分ある。
赤:ってことは、内村の出番じゃないですか?
黒:内村には千葉にはいいイメージ持っているだろうしな。
  ただ、ヘイスが間に合うようならヘイスに期待したい。
赤:千葉で気をつける選手は誰でしょう?
黒:特に前線に能力の高い選手が多いから全員が要注意だが、敢えて1人に絞るなら井出かな。
赤:ああいうタイプ、苦手ですもんねぇ。
黒:それもあるが、井出はユースから上がってきたし
  入れ替わりが激しい中にあって千葉には希望とも言える選手だ。
赤:なるほど。
  でも、コンサだってゴメスが頑張っているし進藤も戻ってきましたから。
黒:千葉は進藤を狙い目にしているかもしれんぞ?
  けっこうあたふたする場面あったしな。
赤:でも、千葉はここ数試合守備はタイトにやってきますから進藤に限った話でもないんじゃ?
黒:中盤はかなり激しい戦いになるだろうな。
  だが、千葉のCB陣は付け入る隙がある。局地戦に持ち込む手もあるぞ。
赤:今までは「ここで落としたら…」って試合がホームでした。
  今回はフクアリです。どうみます?
黒:まあ、五分だな。
  ここ3ヶ月アウェイで勝てていないが、フクアリにはコンササポが大挙押し寄せる。
  自分で掴み取るって意味では選手やサポにとっていいシチュエーションとも言える。
赤:なるほど。
黒:気持ちが大事なのは言うまでもないが冷静に戦えるかどうかも大事だ。
  しっかり守備から入って、しぶとく勝ち点3を手にして欲しい。
赤:一体感でラスト2試合を乗り切りましょう!  


こんなもんでしょ?

2016年11月07日

>B型思考は悩まない…

 アウェイ徳島戦は1-2の負け。
 今季初の逆転負け。痛恨なのは間違いない。

 結果だけしかわかってないこともあって「こういうこともあるよね」とただ淡々と受け止めているというのが率直な心境。勝ち点で松本に追いつかれた。ギリギリの首位。

 でも、悲観も楽観もしていない。残り2つを勝つのみだ、と。

 思い起こせば2011年、石崎コンサでの昇格時。それまで先制した試合は無敗どころか全勝(!)だったのがアウェイ草津(当時)戦で途切れた。拠り所を失った感のあったコンサに石さんは「下を見ても何も落ちていない」と言った。もちろん、それだけが“復活”の理由ではないけどアウェイ湘南戦を2-0で勝って、あの“12.3”へと繋がっていった。

 状況はあの時と似ているな、と。あの時はコンサが追いかける側で「追いかける方が気が楽だ、追いかけられる方がしんどいはず。」と思ったりもした。今年はこちらが追いかけられる側で、実際に追いつかれたわけだけど、しんどいかと言えばそうでもなくて。「追いつかれたのはキツいけど、ウチらは自力でJ1行けるんだし」ってなもんで。

 何て言うのかな、ああ、これこそが昇格争いなんだなあ、と。

 「何を呑気な!」ってツッコミはひとまず待ってもらうこととして、今までだって昇格争いをしていたのは事実だし、油断があったワケでもなく、むしろギリギリの戦いでやっとこすっとこ勝ちを拾う試合が続いたからこそ「浮かれるな!」と戒める気持ちを解かずにここまで走ってきたのが今年の姿。ここに来て勝ち点で並ばれ且つ迫られることで、前3頭の叩き合い、“争っている”のをいっそうリアルに感じるようになったということ。

 サッカーの神様はツンデレなのか、はたまたドSなのか、
 「コンサには苦しみが足りんっ!」と試練を与えているように思えてならん。
 そんなに簡単にJ1に行かせてなるものか、と。争って勝ち取れ、と。

 胃がキリキリするような時を過ごし、1つの勝利、1つのゴールで天国と地獄を分ける緊張感の中でJ1への切符を勝ち取る。昇格争いってこんなもんでしょ?と。何も決まっていないし、何も終わっていない。武者震いがするのう!ってノリですよ。極端な話、J1に上がったら毎試合こんな状態だぜ?この程度の関門をくぐり抜けられなくてJ1で生き残れるかよ!ってなもんで。

 何も今日の負けを“なかったこと”にしろってんじゃない。それはただの現実逃避。

 負けたのには理由があるはずだし、負けたことを次への勝利にどう活かすか。それはシーズン序盤だろうが大詰めになろうが変わらない。できたこととできなかったことをきちんと理解した上で次に活かすというのは今年の全42節が終わった後も何ら変わらない。

 ダテに何度も上がったり下がったりを繰り返してきたワケじゃない、それくらいの耐性はつけてるつもりだぜ。胃に穴が空くほど悩むのは四方田監督とノノ社長に任せときゃいいってなもんで(苦笑)。関東圏にお住まいのサポーターは讃岐戦のドームと同じ、いやそれ以上の空気をフクアリで作るんだ!という思いがあるだろうし、道内からフクアリ参戦という方も少なからずいるはず。

 まあ、あれですよ、一喜一憂するのは試合の日だけってことにして、どっしり構える。それでいいんじゃないかと。どっちが有利か不利かなんて考え始めたらキリがないっつーか、2つ勝てば自力で行けるんだから考えるだけムダだし。残り2戦、「2つとも勝たなきゃダメだ!」と「2つ勝てば何も問題ない」が心の中で全くのフィフティフィフティ。決して簡単じゃないけど、2つ勝てるかどうかも実際のところはフィフティフィフティじゃないかな、と。


 ジタバタするねぃ!ってことでネタに走ろうかとも思ったけど、率直に今の心境をつらつら書いてみた。おぅおぅ、赤黒に染まったドームのゴール裏をまさか見忘れたたぁ言わせねぇぞ、と。…結局、讃岐戦の再放送も録画に失敗した。大雪でアンテナの受信状態が良くなかったのかな?


post by フラッ太

00:30

試合後の印象 コメント(0)

元気出た!

2016年11月03日

>拠り所があるってのは幸せなことだね…

 ホーム讃岐戦は4-1の勝利。

 ろくすっぽ休憩も取れず、おまけに2時間の残業。心身共にズタボロでギブアップ寸前。
 「なんでオレだけこんなつらい目に遭うんだよ、いっそのことコンサも負けちまえよ!」
 …と、いいだけやさぐれてコンビニで買ったパフェをヤケ食いしてフテ寝。

 とても14時のキックオフに起きる気力などなく、前半終わってリードしてたら…くらいに思っていた。で、フタを開けてみれば前半終了時で既に“ケチャドバ”状態。後半にゴールシーンがなかったのは保険をかけたオレが悪いってことで。今日は何より勝つことが大事だったし。

 2万人越え。
 選手はもちろん、サポも頑張った。…ってことは、オレも頑張らなアカンのだ。
 今日さえ乗りきれば、凌げば休める。コンサが勝って元気が出た。

 もうひと踏ん張り。 


post by フラッ太

16:20

試合後の印象 コメント(3)

上原スタメンへの疑問。

2016年10月31日

>久しぶりに戦術厨の妄想全開でお届けします…

 アウェイ熊本戦は0-2の負け。
 まあ、相性とかじゃなくて何となくそうなるだろうなという予感はあった。

 スタメンで上原を起用してのっけから3トップにしてきたのを知って
 パワープレーでゴリ押ししたヴェルディ戦の後半とイメージがカブったからである。

 ヴェルディ戦。四方田監督はまず中原を下げて上原を入れ、前寛を下げて神田を入れるという選手交代を行ったが、これが結果的に失敗だったと思っている。上原はFWで使うなら明らかに最前線の選手なので前線に3人並ぶから攻撃の手段としてはDFラインからサイドに出してクロスを上げて都倉に…という実質的に中盤皆無の状態を招いてしまった。前線に3枚並んでしまっている上に3人とも自分で行きたがるのでスペースが空かない。これでは神田を入れたところで変化や効果がほとんど見込めない。

 それだけでなく、「(クロスを上げられても)都倉にさえ自由にやらせなければいい」という
 ぶっちゃけ「(待ち構えて)弾き返せば大丈夫!」という楽な守備をさせてしまった。
 実際、ゴールになったのは人数かけた壁の外側からだったし…。

 上原の長所は高さがあること、速さがあること。ただし、上原の速さが活きるのは町田戦@ドームのように長い距離を走らせる時。ヨーイドンとかで“千切らせる”時はいいけど、一瞬の抜け出しで…っていうタイプではない。加速勝負の強みであってquickの速さじゃないんだよなあ。むしろそっちは内村の得意分野のはず。

 熊本戦での3人がどういう並び、どういう役割分担だったかは録画を観ないとわからないけど、出たり入ったりする気の利いた動きができるとかPA内で切り返すとか小回りの利くプレーをするイメージが湧かない。それができるんだったら上原は既にスタメン起用されていたはず。いずれにしても、この3トップなら宮澤が攻撃参加して相手DFの注意を引きつけるとかしないとほぼ詰みじゃねーの?と妄想する次第で。何て言うのかな、3トップだけでは変化をつけられそうな感じがしないというか…。

 まあ、ヴェルディ戦の場合は2点のビハインドがあったので力押しにならざるを得なかったってのはあるかもしれんけど、あまりにも単純というか守備側にとっては選択肢の少ない、守りやすい攻撃に終始したイメージがある。

 この戦術厨の妄想、一体どこまで当たっているのやら。
 当たっていればいるほど今年のワーストゲームということになるが、さて…。


post by フラッ太

01:05

試合後の印象 コメント(0)

熊本戦の展望。

2016年10月29日

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:いよいよラスト5試合になったな!
赤:…今回は「ダメだお前たちは!」はナシですか?
黒:何を言うておるか。
  ヴェルディ戦の後のあのゴール裏を見て奮い立たないサポがどこにいるというのかっ!
赤:(…ったく、調子いいんだから。)
  ホーム無敗が途切れた後の試合はアウェイでの熊本戦です。
  相性も悪いし、イヤなタイミングですねぇ。
黒:今さら相性とか言ったところで始まらん。1戦1戦を集中して勝つのみだ。
赤:それはわかっていますけど、ここにきて都倉の調子が落ちているのが気になります。
黒:都倉のヘッドで~♪決めちまえ~♪
赤:歌、間違ってますよ…。
黒:あ、そうか。都倉のヘッドが~♪決まらない~♪
赤:そういう意味じゃないですよ!
  コンディションが落ちているなら休ませてほしいんですけどねぇ。
黒:そんな勇気が…つーか、そんな余裕ないだろ。今、一番換えが効かないのが都倉だ。
赤:対戦相手もゴリ押しで何とかしちゃう都倉がいるのは脅威でしょうしねぇ。
黒:福森が有給リーチ、都倉も累積6枚だからあと2枚で2試合のお休みだ。
  行けるところまで行ってもらうしかないな。
赤:シュート自体は撃てているんですけどねぇ。
黒:つっても、枠に入らないヘタな鉄砲じゃ困るんだけどな。
赤:先に言っておきますけど「特訓(とっくん)あるのみ!」ってのはダメですからね?
黒:…お前、意地悪だなぁ。
赤:「ダメだお前たちは!」でいいだけ押し切ってきたんですから、少しは苦労してください。
黒:苦労?
赤:まさかとは思いますが、自分が黒いからって…
黒:永坂がやっと出られそうだな!苦労したなあ、おい。
赤:(…まあ、いいか。)ようやっと日の目を見られそうですね。
黒:ヴェルディ戦でスタメン起用してもいいくらいだったけどな。
  菊地が入ったとはいえ、負担がかかりっぱなしのDFラインにやっと新戦力が加われる。
赤:菊地に代わって出るからにはビルドアップもできるんだってのを見せて欲しいですね。
黒:お、いいところを見ているな。櫛引じゃなくて永坂がスタメンってのはそこだと思うぞ?
  四方田コンサは守るだけのCBではダメだからな。
赤:ヴェルディ戦ではマセードがキレキレでしたが、単騎駆けになる傾向も見られました。
  守備のバランスと共に永坂との連携がどこまでできるか。
黒:WBの裏を狙われてそこを埋めるために永坂が引きずり出されるようだと
  結局DFラインの裏を突かれて…ってことになりかねん。
赤:上手くスライドするなり受け渡しして穴は塞ぎたいですね。
黒:スペースをどうやってカバーするか、攻撃でどうやって穴を空けるか?
  複数失点が続いている守備組織が再生できるかがまずは大事だな。
赤:コンアシ予想では失点に絡んだ前寛もスタメンですが、それはいいんですか?
黒:四方田監督としてはひとまず合格点なんじゃないか?
  ワンミスが命取りになるってのは実際に痛い目を見ないとわからない。
  上里がケガだからってのはあまり関係ないと思う。守備で体張れるしな。
赤:ヴェルディ戦では上原を入れた“高さでアタック”作戦は失敗に終わりました。
黒:マセードがクロス上げまくりだったからかもしれんが、もうちょっと工夫して欲しいな。
  都倉が“点”で決めきれない現状では
  上手く間に顔を出せる宮澤がどこまでサポートできるかが得点のカギだと思う。
赤:パワープレーは普段やってませんしね。
黒:ここまできたらこちらが奇策を打つ意味はあまりない。
  失点シーンも含めて今までの積み重ねがそのまま結果に出るもんだよ。
赤:ちょっと足踏みかなって感じもあるので熊本戦に勝って落ち着きたいですね。
黒:オチはないけど落ちつきたいな。
  ハロウィンも近いからハロ~ウィ~ン(hello,win!)~♪ってことで。
赤:Winkかっ!中途半端に締めて今回は終了でーす。


 …取って付けたオチでスマン(汗)。
 心身共にボロボロで、キッチリと起承転結まで作る余裕はなかったので
 とりとめもなくだらだらと書いてみた。たまにはこんなのもいいでしょ。


負けは負けだ。

2016年10月22日

>参戦しなくて良かったと皮肉ってもしゃあないけどさ…

 18000人も入った。
 攻める姿勢は見せた。福森のFKは美しかった。何度もゴールを脅かした。

 でも、負けは負けだ。

 正直、ホームとはいえ、ここまでコンサの方がボールを持てるとは思わなかった。
 だが、試合はゴールを決めてナンボである。してやられたなあという感じ。
 あそこまでヴェルディが引いてくるとは思わなかったよ。
 コンサがやってる守備をパクったかのような5バックでスペースを消す守備。
 あれだけ人数をかけられると都倉に当ててもそうそう勝てない。

 だが、それを差し引いても都倉のブレーキっぷりがかなり心配。
 愛媛戦も今日の試合もシュートをポストに当ててたし。でも、換えが効かないしなあ…。

 2点目が重かった。ただ、入れ替わられた菊地よりもその前の前寛を咎めたい。
 何でもない場面でのトラップミスでボールロスト。あれはいただけない。
 宮澤も前寛も出来は悪くなかっただけに悔やまれる。
 PAにも顔を出し、捌きもカバーリングもこなしていた宮澤の働きっぷりが報われないのは悲しいなあ…。

 1つのミスが命取り。

 地上波で観ていたんで試合後のドームの雰囲気はわからないけど、
 わずかな映像の中では罵声を浴びせていた感じではなかったように思う。
 その点は救いかな。完封負けならブーイングの嵐だったかもしれないけど…。

 何にもできなかったワケじゃない。むしろ、やれることはやったと思える試合だった。
 永坂出すならもっと早く!とか思わないでもないけど、永坂も試合に入れていた。
 本来であれば神田は出し手ではなく受け手で、もっと前のエリアで使いたかったはず。
 強引なパワープレーにも出たあたり苦しさはいつも以上にあったのかもしれない。

 それでも、勝つために全力を出した。ゴメスも前寛もあれだけできるのに…。
 でも、やっぱり負けは負けだ。
 屈辱の“ダブル”。悔しい。惜しかったのではなく、ただただ悔しい。


post by フラッ太@祝杯はお預け。

16:35

試合後の印象 コメント(4)

前半終わって。

2016年10月22日

 あれだけセカンドボール拾えていて、攻撃の形も作れていて、でも、失点してしまう。
 失点したあの場面だけじゃないかな。ソンユンなら防いでくれると思ったが…。
 決めた選手を褒めるしかないかな。

 都倉が厳しいマークにあってゴールが割れない。もう1つ上回れるモノを出せるか?
 中原は守備で献身的な動きはできているが、うーむ…。神田と交代か?

 サイドに出せてはいる。そこからもう一歩工夫が要るのかな。
 頼むぞ!


post by フラッ太

15:00

試合後の印象 コメント(0)

東京V戦の展望。

2016年10月22日

>ソンユンの移籍金1億円って安すぎねーか?

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。内村の2ケタゴールまで長かったですねぇ。
黒:ダメだ、お前たちは!
赤:…勘弁してくださいよ。今日は時間がないんですから。
黒:残り6試合、いよいよ最後の直線に入ってのラストスパートだな。
赤:アウェイでは引き分け続きですが、ホームではキッチリ勝っています。
黒:愛媛戦は向こうの気迫に押された感じだったが、今度はこっちのホームだ。
  今日はアウェイ開幕の雪辱含めてmust winの試合だな。
赤:ホーム無敗の記録更新もかかっているんですよね。
黒:記録のために試合するワケじゃないけどな。だが、気がつけばホームゲームは10連勝中だ。
赤:ただ、対戦相手がヴェルディってのが厄介ですねぇ。
  愛媛戦では表原にドリブルと小回りの良さでいいように切り裂かれたし
  ヴェルディにはパスワークで崩してくる上にテクニックのある選手も多いですから。
黒:みどりが怖いって、峰竜太か!
赤:…どうしても小ネタ入れないと気が済まないんですね。
  ナナメに入る動きとかも上手いし、巡り合わせとしてはちょっとイヤな感じです。
黒:他のチームに先駆けて試合する以上は、そんなこと言ってられない。大体、
  地上戦が怖くてJ1で戦えるかっ!
赤:J1にもドリブラーはゴロゴロいますからねぇ。
  DFラインの脇や裏を狙ってくるでしょうから、その前にどこまで潰せるか。
黒:菊地に凡ミスが目立ったが、ボランチとの連携も問われる。
  前寛の守備がもう1段レベルアップできるかもカギだな。
赤:狭いエリアでの激しいボールの奪い合いってところでしょうか。
黒:基本そうなるだろうが、アップテンポでフルタイム通すのは無理がある。
  高いテンションを維持しつつ上手く“抜ける”方が勝利に近づくだろう。
赤:全チームから勝利する完全勝利こそ逃しましたけど、ここは何としても勝利が欲しいです。
黒:ホームでやる以上はまず勝つこと。あくまで目の前の試合に勝つこと。
  粘り強く地上戦を制して富良野ヴィンテージで祝杯だ!
赤:サポーターの声援と合わせて勝利を目指しましょう!


 今回はオチなしでマジメにやってみた。そろそろ都倉には1本決めてもらわないと困るぞ。
 内村プロデュースネタみたいなのは作れんからな(←結局ネタかい!)。


失ったモノの大きさは?

2016年10月17日

>何だよ、やっと内村プロデュースネタから解放されたと思ったのに!

 アウェイ愛媛戦は2-2のスコアレスドロー。

 ぶっちゃけ、1-1ならまだしも2-2でのドローは「まさか!」の結果と言っていい。サポーターズブログに並ぶタイトルで2度のリードを追いつかれたこともわかったから尚更ショックはデカい。これまでの愛媛の総得点33失点33、すなわち守備は堅いけど1試合当たり1点取れない愛媛相手にこっちが2点取って勝てないというのは…。これも死国の呪い、愛媛との相性の悪さなのか…。

 まあ、数字通り行くなら苦労はないし、そう思い通りにならないのが昇格争いの難しさというのはわかっているつもり。ただ、今までだったら2度リードしていればたとえその後がグダグダだったとしても逃げ切っていた、逃げ切れていたはず。そう考えるとちょっとダメージが大きいドローだなというのが率直な感想。
 愛媛にしてみればプレーオフ戦線から脱落しかかっている状況なわけで、コンサにしてみれば今までは相手がある意味諦めてくれていたのが愛媛はそうではなかった。そこいらあたりに何かしらの隙、ズレが生じた可能性はあるのかな。誰が、何が、どこが悪かった、良くなかったというのは録画を観ないと何とも言えないけどね。

 このドローによって全チームから勝利するという“完全勝利”も不可能になってしまった。これは間違って降格したガンバでさえもできなかったこと。次節はホームで東京V戦。アウェイの雪辱というのも当然あるが、東京Vは決して相性の良くない相手なので順位に関係なく楽な戦いになど決してならないと認識すべき。「札幌にも付け入る隙はあるんだ!」とこれから対戦する相手を勇気づけてしまう失態と言っていい愛媛戦のドロー。失った勝ち点2をホームで取り戻すこともそうだが、この結果を良い薬にしてほしいし、そうでなければ困る。

 勝負事に絶対はない。

 昇格への重圧、プレッシャーというのは四方田コンサに関しては無縁だと思っているし、この試合にそうしたモノがあったとも思わない。仮にあったとすれば負けまであったはず。ホームで2度もやらかしたセレッソと違って負けていないんだから最悪の事態を免れたんだし、そこはポジティブにとらえたいけど、何かしらの“異変”があったとみなければならない。もう一度、チームもそうだがサポーターもフンドシ締め直して1戦必勝で臨むってことに立ち返る時。目標は高く持ちつつも、そのためには1歩1歩を着実に踏みしめる。そう考えてこのドローを受け入れることにする。“気づき”の機会があっただけコンサはまだ救いがあるよ。

 にしても、サンキュー岡山再びとはなあ。えなり河原が出てこなかっただけマシか…。
 内村プロデュースネタ書いてた時って勝率が良くない気がするので、当分ネタは自粛する。
 参戦できない以上、できる願掛けは全てするのだっ。


post by フラッ太

01:35

試合後の印象 コメント(2)

愛媛戦の展望。

2016年10月16日

赤:はいどうもー、赤k…
黒:ダメおま!
  はい問題。水戸戦で1点しか取れなかった理由は?
赤:松本が岡山と引き分けたから。
黒:サンキュー岡山、サンキューな!
赤:代表がアウェイのオーストラリア戦で引き分けたから。
黒:選手交代が遅すぎだ!
赤:最終戦の日にファイターズがパレードやることにしたから。
黒:正解っ!
赤:いくらこのネタに飽きたからって前フリが雑すぎますよ…。
黒:イヤがらせかっ!
赤:気持ちはわかりますけど、gekiteiさんみたいに大人になりましょうよ。
黒:井戸掘ったんはコンサやで…って、掘ったイモいじくるな?
赤:何言ってるかさっぱりわかりません。
黒:愛媛は策士木山監督が率いている。
  負けない戦いに引きずりこまれないようにってのがまず第一だな。
赤:総得点が少ないとはいっても前線にはタレントもいますしね。
黒:えなりもいるしな。
赤:えなり言うな。河原でしょ。
黒:河原がえなりというのはJ2リーグの基礎知識だな。
赤:そろそろJ2リーグも卒業したいですが。
黒:アウェイだが、コンサが攻勢に出る中でどうやってリスク管理をするか?
赤:3バック同士の戦いですが、DFラインを動かされつつありますからね。
黒:では、愛媛戦のポイントは?
赤:撃てば入る内m…
黒:10ポインツっ!
赤:これくらい言わせてくださいよ!
黒:そんなこと言ったってしょうがないじゃないか。
赤:えなりのマネか!いいかげんにしろ!


 …古巣相手に今度こそ決めてください。


サッカーの憂鬱 ~裏方イレブン~を読む。

2016年10月10日

>マネーフットボールの最終話読み損ねた…

 さて、今回はちょっと自分の中で箸休め的に。

 コンビニで2冊まとめ買いしたのがこのマンガ。最近ではマネーフットボールで知られている能田達規氏が書いている。1巻では通訳、実況アナウンサー、クラブ広報、審判、チームドクター、ホペイロ、第3GK、クラブ社長、ターフキーパー、スポーツカメラマン、ユースコーチが紹介されている。

 実況アナウンサーの話では「いたな、そんな船越w」とか思い出したり、クラブ社長の話ではノノ社長がいることがどんなにありがたいかとか、コンサと照らし合わせながら読んだんだけど、選手以外に試合の流れを読むのが上手なのは審判は当然としても、カメラマンがそうだってのは言われてみればその通りだよな、と。
 サッカーではないんだけど、スポーツカメラマンではタック牧田氏が言ってみればレジェンドで、この人を知らないのは業界じゃモグリだってくらいにすごい人。名前思い出せなかったので「アメフト カメラマン 日本人」でググッた。この方はたまに“情熱系”だったりするんだけど、いずれにしても試合の流れを読んでベストポジションをいち早く抑えてシャッターチャンスを逃さないという点においてはプロの仕事をしているのだと思わされる。

 通訳に関しては「そんなことまで?」というフォローもしたりして、単に言葉を訳すだけが通訳の仕事ではないようで。このあたりは加部究氏のサッカー通訳戦記でけっこうディープな話が書かれている。まだ半分しか読んでないけど(汗)。1人目が間瀬秀一ってシブすぎるわ…。2巻では代表料理人やフィジカルコーチなども紹介されていて、加部さんの本買うほどじゃないけどサッカーの裏側をちょっと覗きたいって向きにはピッタリかと。いや、加部さんの本も面白いのよ?


post by フラッ太

10:35

書籍紹介 コメント(4)