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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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清水戦の展望。

2016年08月06日

>あと10歳若ければ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  8月に入って夏の暑さもいよいよ本番ですね!
黒:ウチの飼い主は「夏はエロゲだ!」って現実逃避してるけどな。
  テキトーに終わらせてかき氷でも食おうぜ。
赤:何言ってるんですか、もう…。
  アウェイの山口戦は暑さで本当に苦戦させられましたけど、何とか勝ち点3を拾えましたね。
黒:珍しく四方田監督も采配でヘタ打ったな。
赤:それは結果論でしょう。
  でも、難しい状況で割り切った交代ができなかったというのはありますね。
黒:それでも上位陣が軒並み勝ち点3を逃したってのはまだコンサにツキがある証拠だな。
赤:清水は岐阜に勝って札幌に乗り込んできます。
  清水としても自動昇格には勝つしかない状況ですから激戦必至ですね。
黒:コンアシのスタメン予想を見てオレは震えたね。
  四方田監督、いよいよドSの本領発揮モードになったな。
赤:…何を言っているのかさっぱりわかりませんが。
黒:わからないのか?あのスタメンはまさしくオペレーション・稀勢の里だ!
赤:ボケにしてもネタにしても微妙に中途半端でどうツッコんでいいのやら…。
黒:質問を変えましょう。
赤:(いや、質問してないし…)
黒:清水で最も警戒しなければならない選手は誰ですか?
赤:そりゃあ、もちろんチョン・テセでしょう。2試合連続2ゴールで絶好調、
  千葉戦ではパワーだけではないシュートの巧さも見せましたから。
黒:では、そのチョン・テセにボールを供給するのは?
赤:素直に考えればSHですよね。
黒:そう、その通り!これこそがオペレーション・稀勢の里なのです!
赤:…最近見た昔話法廷のノリがやりたかっただけじゃないですか。
  いい加減マジメにやってくださいよ。
黒:何を言うておるか。オレは至ってマジメだぞ?アウェイでの対戦を思いだしてみろよ。
  アウェイではWBがアタックしてCBとボランチの2人でSHの自由を奪う作戦に出た。
赤:ガチガチの守備でしたね。
黒:それをもう1段階進めて専守防衛じゃなくて攻撃にも活かそうという考えだ。
赤:わかったようなわからないような…。
黒:コンアシのスタメン予想は左のCBに菊地、ボランチに上里、WBに荒野だ。
  ここまで言えばもうわかるよな?
赤:イマイチピンと来ませんねぇ…。
黒:お前、しまいにゃ張り倒すぞ?
赤:オペレーション・稀勢の里なんてピンと来ないこと言うからでしょ!
黒:ったく、しょうがねーな。じゃ質問だ。菊地が左CBに入るのはなぜだと思う?
赤:福森が体調不良だからでしょ?
黒:…質問の仕方が悪かったな。菊地の良さってどこにあると思う?
赤:守備の巧さもですけど、ビルドアップですかねぇ。
黒:つまりだ、菊地のビルドアップ能力と上里の捌きと荒野の運動量とスキルを
  左サイドに固めて攻撃のエンジンにしようって意図なんだよ。
  稀勢の里といえば強力な左おっつけからの寄りだもんな。
赤:…長いこと説明した割にベタな結論のような気もしますが。
黒:上里は守備はもちろんだが清水相手には特に攻撃のタクトを握ることになる。
赤:というと?
黒:SHが数的不利だったら誰がフォローする?
赤:SBですよね。
黒:上里にはSBが出た裏のスペースに1発で正確に放り込むっていうタスクが科せられる。
  SBの上がりを牽制することもできるしな。
赤:なるほど。
黒:そう考えるとトップ下にヘイスってのも当然の選択と言える。
  ジュリーニョは「持ちすぎる」嫌いがあるしな。
赤:もったいない気もしますけどねぇ。
黒:ヘイスが簡単に両サイドに捌けばそれだけ清水の攻撃の厚みを減らせる。
  左サイドは都倉が流れてCBに当ててCKをもらうってのもアリだ。
赤:左サイドはいいとしても右はどうするんですか?
黒:マセードの単騎駆け。
赤:それだけですか?
黒:仕方あるまい。櫛引には攻撃を期待できんし、そもそもそこまで攻撃に人数を割けない。
  今までもそうだったから行けるところまででいいんじゃないか?
赤:何だか妄想レベルになってませんか?
黒:妄想でも何でもいろいろと考えないと清水には勝てないぞ?
  監督同士の神経戦、選手同士の肉弾戦、ともに見どころたっぷりだ。
  ドームに行けないのが残念だけどな!
赤:当日はイベント盛りだくさんなんですよねぇ。
黒:試合そっちのけでジンギスカンパーティやりてぇなあ!
赤:それじゃ本末転倒ですよ…。
黒:カードトラブルとかは気にしないでまずは勝つこと。
  増川はヘッド1発決めてくれりゃ次節はお休みでもいいよ。
赤:そんな都合良くいきますかねぇ…。
黒:見える、見えるぞ!ヘイスがゴールを決めて両手を突き上げるポーズが!
赤:ともあれ、明日はまたヤマがやってきますから乗り越えていきましょう!


 9月の弾丸ツアーは今のところ試合のない2,3日に札幌に行く予定です…。


殴り合い注意報発令。

2016年07月31日

>ああ、奇襲してぇーっ!でも宿がねぇーっ!

 アウェイ山口戦は2-1の勝利。

 今日はちとイレギュラーなシフトだったため他会場の経過・結果を横目に見ながら。
 あれだね、中途半端に経過や結果を知るもんじゃないねぇ。
 前半終了時に2-0と知ったときはぶっちゃけ「もらった」と思ってた。
 だけど1点差にされてから急に不安に駆られちゃって。

 酷暑の試合でヒヤヒヤするとはこれ如何に?撃ち合い、殴り合いの末にローの如し。
 殴り合い注意報は松本、セレッソ、京都に発令。その流れを喰らうかとマジで思ったよ…。
 にしても、水戸のしぶとさときたら…。正しくJ2の生き字引。次節、松本もやっちゃってー。

 ネタで済ませられるだけまだいいけど目標の上方修正にはまだ遠いかな。
 ともあれ、今日はちゃんとクラシック飲むぞ!


post by フラッ太

21:25

試合後の印象 コメント(4)

山口戦の展望。

2016年07月31日

>5-2-3が船囲いとは言い得て妙だな…

 さて、今日はアウェイ山口戦。

 夏のアウェイゲームは当然暑さがついて回る。
 避けて通れないハンディキャップとはいえ「気合いで乗り越えろ!」ってのもちと問題。
 で、今節のテーマとしてはまず暑さ込みでの試合のマネージメントが挙げられる。

 山口の特長は何といっても攻撃力。「撃ち合い、殴り合いなら任せとけ!」とばかりに
 町田のように守備を固めてというのは対照的な戦いぶり。セレッソにも撃ち合いで勝つし。

 ホームの試合は生で観たが、山口の攻撃を守備でハメて勝った格好。
 山口はコンディションが最悪で運動量に乏しかったと後で知ったが、同じ展開になるかどうか。
 高さがない山口なのでセットプレイ1発でウノゼロ勝ち…でもいいんだけど、
 敢えて理想を言えば山口の攻撃をガッチリ受け止めた上で攻め勝つくらいの強さが欲しい。

 1戦1戦勝つことが一番重要とはいえ、そろそろ目標を上方修正してもいい頃。
 運動の量では上回れなくても質なら対抗できるはず。結果と同時に質も求めたい。

 タフな戦いを勝ち抜け!


とりクラ。

2016年07月26日

>一番ホッとしているのはuhbの中の人だったりして…

 ピュアな心の持ち主だけが入店できる大人の社交場…って、それはドリクラ。
「お前の名前も考えたぜ」「何だい兄さん、バンジョー英二かい?」…って、それはどうクラ。

 ホーム岐阜戦は5-0の大勝。
 いやね、実は連鎖反応でやらかし癖が出るんじゃないかとけっこう心配してたんだわ。
 無失点だけどスコアレスドローとか、勝つには勝ったけどウノゼロとか
 「何だかなあ…」って結果になるんじゃないかと不安だった。

 まずは勝つこと、それも完封はノルマ。その上で大量点を挙げること。
 戦力を考えたらたぶん大丈夫と思っていても勝負事に絶対はない。
 そんな不安を吹き飛ばしてくれて何より。

 ジュリーニョは日頃のウップン溜まって箱が大解放状態。ヘイスの離脱が気がかりではあるが、「ちゃんとやればガンガン点を取れるんだぞ!」と攻撃陣が他クラブに脅威を示せたのは大きいかな。ゴールシーンがたくさんあるってのはサポはもとよりいちげんさんも大いに喜んだはず。リピーターを増やすきっかけにもなるだろうし。

 …上位クラブとの3連戦でひとつ階段を上ったのかな?
 清水や山形、町田など難敵も残っているけど残りホームゲームは無敗、いや、全勝する。
 それくらいに上方修正してもいいのかも知れない。そのあたりは録画を観てのお楽しみかな。

 …てなわけで、とりあえずクラシック@青缶で乾杯だっ!


post by フラッ太

00:00

試合後の印象 コメント(3)

岐阜戦の展望。

2016年07月25日

>Oh,What a Finish!

 当事者にすりゃ劇的勝利も ハタから観れば馬鹿試合

 もうねぇ、コンサに流れが来ているとしか思えないよ。セレッソが讃岐相手にダブル喰らったってことだけじゃなくて、昨日はそこかしこでコンサに対して“油断注意報”発令の試合が続出。年1レベルの馬鹿試合をやらかしたフクアリの試合は言うに及ばず、町田はホームで水戸相手に後半だけで3点リードを追いつかれるなど、「絶対に気ぃ抜くなよ!」って言われているとしか思えん。

 さて、マンデーナイトフットボールの相手は岐阜。

 5連敗とJ3降格に片足突っ込んだ状態でラモス監督がとうとう解任。吉田コーチの昇格というカンフル剤、“究極の目眩まし”を施して札幌に乗り込んでくる。何をしてくるか読めないという意味において厄介な相手、難敵である。ぶっちゃけ、全くの別チームと思わないと痛い目を見るのは必至。

 キープレイヤーはボランチに入るであろう高地か。にしても、どうして秋葉を出したのかわからん。海なし県が敵に塩を送るとはこれいかに?レオミネイロなど個の能力が高い選手もいるから噛み合ったらかなり面倒なことになりそう。

 この試合のテーマは「己を見失わないこと」になろうか。

 普段と違ってスカウティングが行き届かないところも出てくるだろうが、そこで慌てずに対処できるか。岐阜にしてみれば時間がないことからして守備の整備を優先させてくると思われるが、その応対を早い段階でできれば勝利の可能性は高くなる。

 まずは勝利を第一に。
 長いシーズン、まだまだヤマはある。着実な一歩でてっぺん獲るぞ!


福岡の苦闘、名古屋の迷走。

2016年07月24日

>もはや苦悩って段階を越えてるよね…

 さて、たまには力を抜いて余所の話でも。

 いにしえの昔、コンサを室蘭で叩き落とした福岡は個人的には一番嫌いなクラブである。
 だが、J1に上がった今年はウチの成績関係なしに何とか残留して欲しいとも思う。
 限りなく自動昇格に近い成績だったわけだし。

 だが、やはりというか“3番目で昇格したクラブ”の現実は厳しい。補強の時点でウチが山下をぶっこ抜かれたようにJ1は容赦なく“安全牌”を作りにきた。1stステージでも川崎相手に2点のリードがありながら結果はドロー。上位チームはホントに強く'12コンサを思い起こさせる。ウチらは逆転負けだが(泣)。

 09年以降、前半戦を終えてビリのクラブが残留できたケースはないという現実は重い。08年のビリは千葉だが、それとて“ジェフの奇跡的な残留”でかろうじてっていうレアケースだしねぇ…。昨日もホームで鳥栖に負けた。どうにもならない差があるわけじゃないけど勝てない。井原監督のクビが飛ぶってことはないだろうけど、つらいもんがある。

 一方、すっかりネタにされた感があるのが名古屋。まあ、ネタにしたオレが言えた話じゃないけどさ。

 コンササポは凍傷っていう黒歴史を経験してるから言うに及ばず、他のJ1クラブからしても「大丈夫か?」と開幕前から不安視する声は多かったはず。で、「ご覧の有り様だよ!」状態。戦力的に劣る甲府相手に逆転負けってのはショックがデカいだろうなあ。そんな名古屋に対する声の最大公約数は

 「何の経験もない人物に監督とGM兼任させるなんてJ1ナメてるよ!」

 だと思う。セレサポからは「せやな」とリアクションがありそうだが。百歩譲って監督就任がアリだとしても磐田の名波監督でさえ「シャーレ売っ払う」発言でJ2クラブ全てを敵に回し、プレーオフではGKの山岸に決勝ゴールを決められるなど苦渋を味わわされている。理想と現実の狭間で悩みながらやっとこさJ1に戻ってきたんである。久米社長は逃げないとか絶対代えないと言ってるようだけど、サポがついていけないんじゃないかと思ってる。このままだとクラブが何も残せずにJ2降格して「崩壊」するんじゃなかろうか。

 ガンバや広島、柏などJ2降格の憂き目に遭いながらも1年で戻ったクラブは降格する原因があったと同時にクラブへの忠誠心だったり戦い方のベースだったりと“復活”する要素も持っていた。単に金のあるなしだけではないと思うんだ。だって、金で解決するならセレッソがどうして1年で戻れないの?千葉がどうして未だにJ2暮らしなの?甲府がどうして残留できてるの?って話だし。

 去年までは「Jリーグオリジナル10といわれたクラブの中で一度も降格を経験していないクラブは鹿島アントラーズ、横浜Fマリノス、名古屋グランパスとあと1つは?」というクイズが作れた。その「あと1つ」の清水エスパルスも今年はJ2で水戸さまにJ2の恐ろしさをしっかり教育され、レンタルで貸した選手に“ダブル”喰らってる。

 J2暮らしが長い立場でも「一発逆転」ができるほどJ1は甘くないと思う。
 来年の名古屋は移籍市場を荒らしまくってハタ迷惑な存在になる気が…。


post by フラッ太

10:45

Another J コメント(3)

YOU LIKE THAT!

2016年07月23日

>まさかのコンサ独り勝ち?

 どうだぁぁぁぁぁっっっ!(安田顕@対決列島風に)

 ホーム松本戦はウノゼロ勝ち。

 このタイトルは本来J1昇格を決めたときに他の21クラブと低評価した解説者連中に向かって叫ぶために暖めておいた決め台詞だが、昨日の勝利で出し惜しみする必要もなくなった。つーか、「見たか!コンサの底力!」っていうコンササポの魂の叫びを今こそ高らかにってことで。

 絶対に勝たなければならない。

 引き分けなら首位陥落の可能性が高い、ましてや負ければズルズルと行きかねない。
 そして何よりアウェイでの敗戦の雪辱を。松本山雅に恨みはないがソリマチンだけは潰す。
 今年、ホームでは無敗のコンサ。ここが正念場だ!という思いは誰しもが抱いていたはず。

 まあ、結果が出た後だからいくらでも言える話なんだけど、松本戦はそれでも都倉だろうとは思っていた。岡山戦ではとっくんとジュリ~♪仲良くケンカしな♪状態だったわけだが、アウェイでゴールも決めているし松本サイドにしてみればいるだけでイヤな存在であったろう。もちろん、「いるだけ」で終わっては困る選手であることも確かだが。にしても、すんごいゴールだったなあ。PAのほぼ外からヘディングで…ってナザリト思い出したぞ。ナザリトもフィジカルモンスターだったけど都倉も大概である。あれができる日本人選手って他にいないんじゃ?鳥栖の豊田くらいか?

 強いヤツが勝つっていうよりも勝ったヤツが強いっていう試合で、ソリマチンが1点入れば…というくらいに後半は松本に押されっぱなし。石原にはドリブルで斬り込まれたし、高崎には危険なシュート撃たれたし、CKからの喜山のドフリーでのシュートはソリマチンとしちゃしてやったりだったし。札幌のお家芸云々はさておくとしてもソリマチンの状況判断は決して間違いではなくコメントもあながち強がりでもないんだけど、“有効打”をもらいながらでも倒れずに立っていたのはコンサだし、クリーンヒット1発で相手を倒したのだから堂々と勝利を誇っていい。

 ただ、それを可能にしたのは選手の頑張りだけではない。サポの声援があったればこそ。どちらが欠けても勝利をたぐり寄せることはできなかった。正にホームゲームだからこそウノゼロ勝ちができた。アウェイなら恐らくドローの可能性が高かったと思う。というわけで、MOMは12番目の選手であるサポーター。ホームのセレッソ戦もだけど、サポの声援、応援が選手達の力になる、だからサポはスタジアムに足を運ぶんだってのがいちげんさんに少しでも伝わっていればと思う。

 松本戦は左のWBは荒野がスタメン。上里の状態も上がってきて謙伍と比較しての起用だったんだろう。荒野の適応能力もだけど、選手のポジションをけっこう動かしているわりにチーム全体としての戦い方がブレない、落ちないってのはすごいことだと思う。だからこそ首位キープできているんだろうなあ。
 主に守備での荒野の奮闘や謙伍の頑張り、マセードの突破も良かったが、やはり金山の頑張り、集中力がすごかった。自身がスタメンの試合ではこれまで5失点。セレッソ戦では途中交代ながらも活躍したが勝てたわけではなく、誰よりも勝利に飢えていた、勝ちたい気持ちが強かったはず。目に見える形で勝利に貢献できたし、チームが勝利を続ける中である意味やっとチームの一員になれたのかも。

 控えGK(他チームにしてみれば十分スタメンの選手だが)までもがピッチの上で勝利の輪に加われるってなかなかない。しかもセレッソと岡山が共に負けとアウェイ連戦を2分けで凌いだ、我慢できたのが少しだけ“ごほうび”となって返ってきた格好で再び流れが戻ってきたかな?と思わせる。期せずして訪れた首位攻防3連戦。野球ならわりとあるが、サッカーじゃなかなかない。
 この3連戦を1勝2分けの勝ち点5。1勝1分け1敗より上で2勝よりは下。負けないコンサを象徴していると言えなくもないけど、物足りなく思えてしまうのはぜいたくなのかな?確かに難所、ヤマは越えた。直接対決を終えて勝ち点で上回っているのは状況としては有利だけど、てっぺん獲ったワケじゃない。頂上へのアタックはこれからより厳しさを増す。流れは自らの手で引き寄せるつもりじゃなきゃ。

 ともあれ、ハードな3連戦を乗り切った。こちとら体調不良で水曜日は仕事休んだよ…。このエントリーも書くのに3日かかったし。ひとときの休息で英気を養って1歩1歩、高みを目指して欲しい。もう1つ、2つレベルアップしないとJ1じゃ戦えないしね。


post by フラッ太

09:10

試合後の印象 コメント(2)

ニュートラル。

2016年07月16日

>サッカーの神様もずいぶんと味な真似をするねぇ…

 アウェイ岡山戦はスコアレスドロー。

 同じスコアレスドローでもセレッソ戦はどっちに転んでもおかしくなかったのに対して、
 岡山戦は勝てた試合を落とした、負け同然のドローという認識は正しいと思う。

 最初、今回のエントリーのタイトルを「コンサは強くない。」にしようと思った。強いチームはこうした試合はキッチリと勝つ。それができないコンサは強くはない。だが、だからといって弱くもない。プレビューで3強になるかも…と書いたが、コンサとセレッソと松本が勝ち点47で並んで4位の岡山とは勝ち点7差というあまりにもわかりやすい構図になってしまうとは。

 負け同然のドローを喫したら大抵は順位を落とすもの。それがどうだろう。得失点差でとはいえ首位キープというのは奇跡とすら思える。これで順位を落としていたら「たかがメインカメラをやられただけだ!」と小ネタに走れたんだけどねぇ…。この状況をまだはもうなりと捉えるか、もうはまだなりと捉えるか?おそらくどっちも正解なんだと思う。

「まだ首位じゃないか、流れが失われたわけじゃない」
「とうとう追いつかれたか。ケガ人が多いとはいえ何かテコ入れしないと…」

 どうしても後者の割合が大きくなりがちだけど、個人的にはそうでもなくてニュートラルだったりする。勝ち点としては追いつかれたわけだけど、実際はそうじゃなくて自分たちで打開できずに自分たちで難しくしてしまっている。危機感を持つことは必要だけど殊更に慌てることもないのだ、と。ただ、ニュートラルってのは見方を変えればどっちつかずってことだから転げ落ちることもあるし再加速することもあるから気をつけなくてはならない。肝心なのは自分を見つめ直すこと。

 もちろん、選手や監督は手を抜くはずもなく毎試合全力で勝ちを目指している。勝てた試合を勝ちきれないこともあるし、勝っただけの試合なんてこともある。ケガ人がどうとか、相手がどうとかはさておき、試合が終わるごとにそれが今の実力なのだと知ることになる。その繰り返しなんだと思う。

 双方が目一杯で、双方にとって痛いドロー。で、どっちの収支が厳しいかというとひいき目抜きにしても岡山の方だろう。だが、コンサも決してノーダメージってワケじゃない。上位3チームは文字通り横一線。もう1度まっさらな気持ちに戻って、首位にいるって考えはバッサリ捨てるくらいでちょうどいい。麻雀だと半荘4回やって大きな負けこそ無いけどトータルトップ争いで並ばれて仕切り直しって感じかな。

 次節のホーム松本戦はいろんな意味で勝たなくてはならなくなった。普段スタジアムに行けない立場で言えた話じゃないが、カギを握るのはサポーターだと思う。選手や監督は目一杯やってる。それでも結果が出ないというのは現場としてはぶっちゃけつらいと思う。そんなときこそサポの出番でしょ、と。「戦ってるのは選手だけじゃないんだ。俺たちが勝たせてやる、任せとけ!」と背中を押すことが今こそ必要。その意味では次節がホームってのはまだツキがあるし、ホームアドバンテージを活かさなきゃならないよねって話でもある。

 本来なら自分たちのことだけを考えれば良かったがそうも行かなくなってきた。否が応でも余所の状況や勝ち負けが気になるし、気にせざるを得ない。だけど、これこそが昇格争い。今までと大きく違うのは序盤から昇格争いの中心にいていわば“主役”を張り続けていること。キツいけど、(少なくともサポは)この状況を楽しむくらいのある種の余裕や開き直り、大らかさを持っていたいなと思う。

 だってさ、今年は文字通り“争ってる”じゃん。
 これくらい乗り越えられないようじゃJ1でなんてやってけないって!


post by フラッ太

23:55

試合後の印象 コメント(4)

岡山戦の展望。

2016年07月16日

>これからはネタに走らない格調高いブログを目指すんだ…

 さて、天王山第2ラウンドはアウェイ岡山戦。岡山とコンサには共通点がある。
 それは五輪代表で主力が抜けるということ。
 岡山は矢島が、コンサはソンユンが代表選出されていて五輪前は共に最後の試合。

 一方で違うところもある。矢島の代わりがいないのに対してコンサには金山がいる。
 完全にソンユンの穴をカバーするまでには至らなくても能力そのものは劣らない。
 コンサはマイナスを最小限に抑えられるが、岡山はそう簡単には行かないということ。
 加えてダメージという点においては今節の岡山は岩政が出場停止。押谷も出場は微妙。

 現在、コンサと岡山の勝ち点差は7。2位グループとの勝ち点差は5。岡山はこの直接対決で負ければ自動昇格圏からは脱落、3強に絞られることを意味するから是が非でも「勝たなくてはならない」状況にある。要の岩政がいないとはいっても決して楽観はできないし、むしろ手負いの相手のホームに乗り込んでの試合は厳しさを増すことが容易に想像できる。

 コンアシ予想では増川を温存せずスタメン起用らしいが、それでいいと思う。コンサにケガ人が多く岡山が余裕ぶっこける相手ではないということももちろんあるが、下手に緩めるとそこからガラガラと…というのが怖い。増川も有給リーチの時限爆弾を抱えてはいるものの今のコンサにあって増川は絶対に外せない。

 今節のテーマは「サブのメンバー含めてのチーム力がどこまで通用するか?」
 毎試合そうなんだけど、今まで以上に一体感を持って試合ができるかが問われると思う。
 ラフファイト上等!の肉弾戦が至るところで展開されそうだから、ここは都倉に期待したい。
 攻める姿勢を当然持ちつつも、セットプレイ1発のウノゼロでしたたかに勝ち点3を取る。
 そんなことができればもう1段高いところに行けると思う。

 勝ち点3,もぎ取るぞ!


'16第22節VSセレッソ大阪・アフターインプレッション。

2016年07月16日

>久々過ぎて却って緊張するわ…

 いやあ、結果がわかった上で録画観てもハラホロヒレハレ…じゃなくって、ハラハラヒリヒリな試合だったなあ。謙伍と丸橋、深井さんとソウザのバチバチなバトル。謙伍ものっけからフルスロットルでフルタイム保たせようなんて考えない奮闘ぶり。「来るぞっ!」ってところで両チーム共にシュート撃ってくるし GKはセーブするしで、これほどの緊張感ある試合ってなかなかないよねっていうくらいに見応えがあった。首位攻防の直接対決ってシチュエーションがヒートアップさせた面は間違いなくあると思う。

 コンサの選手ではまず謙伍。初っ端のイエローはスパイク見せちゃったんで仕方ないけど、長い距離を走っての攻撃参加などWBらしい仕事はしていた。あれだけ飛ばして電池切れにならないのはアミーゴな人くらい。途中交代は仕方あるまい。今までの選手起用からしても四方田監督は交代前提のゲームプランだっただろうし。
 謙伍のクロスからヘイスが左足ボレー。何でもないように見えるが、かなりの変態シュート。逆取られたのにキム・ジンヒョンもよく防いだわ…。文句をつけるとしたら30分頃に横着してスライディングでカットしに行ってスカったこと。その後杉本のミドル→こぼれ玉を清原があわや…という決定的ピンチを招いた。まだ電池切れする時間帯でもないのだからしっかり走ってほしかった。ああいうミスはJ1では間違いなく命取りになるのだから。

 深井さんはこの日も流石の存在感。ソウザ相手に肉弾戦で負けないってのは体格差を考えたらすごいとしか言い様がない。ただ、山村ともやり合っていたので壊れやしないかとヒヤヒヤしたよ…。深井さんに離脱されたら中盤が死ぬってくらいにマジで困る。だから深井さんを引っ込めたのには驚いた。引き分けOKの判断もあっただろうが、勇気が必要だったと思う。上里はますまずかな。ただ、安易にボールを下げて深井さんにケツ拭かせた場面があったのは懸念材料。相手も上里の癖はわかっている感じで、同じ下げるにしても止まってじゃなくて動きながらやってほしい。このあたりは宮澤が地味ながらしっかりやってたりする。

 ソンユンと田中が交錯したのは謙伍と丸橋がそうだったように意図してやったワケじゃないんだけど、サポの心情としたら「ウチのソンユン壊す気かゴルァ!」となるのは致し方ないかな。アイツも絡んでたし。ソンユン、どうやら軽症で済んだ模様。肋骨にヒビが入ってるとかじゃなきゃいいがと心配したが大丈夫かな。「何してくれとんじゃ!」と一番憤慨しているのは韓国の代表スタッフかも。

 内村が入ったらWBに回り、深井さんが下がったらボラに回り…と地味ながら荒野の頑張りも評価に値する。ケガ人が多いコンサにあって、どこでもやれる、どこでもやるという選手がいるのは大きい。櫛引を入れようとしたのは福森を1つ前に出してゴメスをボラに回すつもりだったのかな?ただ、櫛引は菊地の加入でこれまで以上に肩身が狭くなったのも事実。菊地をCBから動かさなかったことからしてもこれまで以上に危機感を持ってもらわないと。

 サイドの攻防においては謙伍と丸橋の攻防がわかりやすかったかな。SBの丸橋に出したボールをWBの謙伍がチェックする。すると、その裏のスペースにはSHの杉本が入るという約束事がきちんとできていた。3バック崩しのセオリー、基本だろ?といえばそれまでなのかもしれんけど、研究されているんだなというのを感じた。
 選手を動かしてスペース、ズレを作る。主に菊地が謙伍の裏をケアしていた感じだけど、杉本がかなりイケイケだったので脅威であったのは確か。進藤じゃなくて良かったのかも知れない…。裏を突かれるのは四方田監督も想定はしていたはず。ミドルシュートがバンバン飛んできたとはいえセレッソ側がもう1段上回るものに乏しかったとも言えるのかな。ほぼお決まりのソウザOUT玉田INだったけどソウザにはボールが入っていたし、却って助かったように思えるのは気のせい?

 深井さんが出色の存在感を見せた一方で、“出戻り”の山口の存在感もまた光った。深井さんが上回ったようにも思えたが、山口は復帰2戦目。慣れたポジションで勘所、ツボがわかっていたとはいえ100%とは言い難い。それでいてキッチリ攻撃の目を潰す最低限の仕事はしていたのだから流石である。ダテにフル代表を張ってはいないということか。だったら補強はどう考えてもCBだと思うんだが、なぜ前線の選手を加入させるのかと小一時間(ry。

 率直な感想としてはJ2以上J1未満という試合。

 確かに見応えある緊張感たっぷりの試合だったし、J2の首位攻防&直接対決であれば引き分けOKでもまあ良かったが、J1ではこのレベルが当たり前だし、こういう試合で勝ちに持っていかないと残留はできないわけで…。もっとも、今からJ1での戦いを想定するのも気が早い。今J2で一番戦力があるセレッソ相手にチームとして戦えたこと、勝ち負けの試合、どっちに転んでもおかしくなかった試合展開にできたことをポジティブに捉えるべきなんだろう。交代カードを1枚減らされた状況だったしね。

 ケガ人を抱えながら目一杯戦っている、戦えていること。
 それを忘れずに1つ1つ集中して試合に臨むことが肝要かと思う。


ここからが本当の闘い。

2016年07月09日

>ソンユン交代って何があった!?

 アウェイC大阪戦はスコアレスドロー。

 サポーターズブログに並ぶタイトルからソンユンがどうやら負傷交代っぽく
 代わって入った金山が奮闘したということになろうか。

 正直、ソンユンの離脱はかなり痛い。
 だが、GKの負傷交代という緊急事態を乗り越え敵地でスコアレスドローで凌いだのも大きい。
 交代カードが1枚少なくなる中で監督も選手も死力を振り絞っての闘いだったんだろう。

 ただ、強引にポジティブに捉えるならソンユンは既に韓国の五輪代表に選ばれているのでコンディションにかかわらず離脱は決定事項。その時期が早く来ただけ。そう考えると難しい状況で試合に入らなければならなかった金山がこれまでとは違ってスコアレスドローに貢献できた。今日のMOMと言って差し支えないと思う。

 不本意な形ではあるけれど、昇格するチームってニューヒーローが出てくるもの。
 金山にとってもある意味リベンジ達成だし、サポもホッとひと息つけた。
 千葉戦と松本戦では全てが金山の責任ではないにせよ2試合で5失点と散々だったしね。

 録画は明日観る時間を作れると思うので内容はさておくとして、
 今日の激闘はここからが本当の闘いだと覚悟を問われた気がしてならない。

 セレッソが最も勝つのが難しい相手であったというのもあるが、まだ半分という現実は重いなあと思わされてしまう。包囲網も敷かれる。研究もされる。先を見据える余裕なんてない。先は長いなあと思ってしまうのだが、それでも21クラブと同時に闘うわけではない。闘う相手はあくまで1チームごとなのだから、言葉は悪いが1つ1つ叩き潰す、“出てくる杭”を打ちのめすだけ。それは開幕から変わらないこと。

 セレッソにしても直接対決でコンサを叩けなかったのは痛いはず。コンサは1試合消化が少ないしね。撃っても撃っても入らない(という試合展開だったと思う)のは次節以降にも引きずるだろうし、ホームで勝ち点3が獲れなかった現実はたとえコンサが首位であっても後々重くのしかかる。

 今日はこれくらいにしといたらぁ…ってセリフはさてどっちのものになるのかな。
 さあ、こっからが本番だ。気合い入れ直そうぜ。


post by フラッ太

21:57

試合後の印象 コメント(3)

C大阪戦の展望。

2016年07月09日

>ネタなんぞ考える気力もありゃしねぇ…

 さて、前半戦を首位で折り返し、後半戦の1発目はいきなりセレッソとのアウェイゲーム。
 本日唯一のJ2の試合かつ首位攻防の直接対決と正にJ2の天保山。
 桜相手の天都山は…ってボケはこれくらいにして、天王山の戦いは是が非でも勝ちたいところ。

 このセレッソ戦には大きく2つの課題があると思う。
①夏の暑さを乗り切れる戦いができるか
②J1での戦いを見据えて、高い集中力、2手先3手先を読んだ試合運びができるか

 ②はいささか気の早い話だが、仮想J1としては不足のない相手。前節、弛みが出たのを修正するには打ってつけだし、個の能力で上回る相手にどう対抗するかという点でも試金石と言える。個の能力では向こうが上なので、常にダブルチームで応戦、運動量で対抗ってことになるかな。

 予想としては1点が重い試合になると思う。コンサが先制した試合はほぼ勝ちかつ無敗。セレッソが考え無しにイケイケで攻撃してくるほど話は単純じゃないと思う。向こうの監督がどう思っているかは知らんが。それでも向こうが攻勢に出てコンサが耐え忍ぶ構図は変わらないだろう。極端な話、8人で守って攻撃は都倉のゴリ押しにお任せくらいに割り切った戦いになってもいい。中盤の構成力ではコンサに分が悪いので、むしろ中盤すっ飛ばしでとにかく堅く守る事を重視した方が勝ちの芽が出てくるのでは。

 コンサのキープレイヤーとしては移籍後即スタメンとなりそうな菊地とボランチの一角、上里か。櫛引ではなく菊地というあたりに四方田監督の思いきりと菊地の能力の高さを買っている感が窺える。進藤じゃないのはケガとか前節でチョンボやったからという理由ではなく対人守備を重視しての起用とみる。
 セレッソ側のキープレイヤーは清原かな。ホームでの対戦時にはいなかったし、前節はゴールも決めている。コンサとの対戦ということでモチベーションも相当高いだろう。個人的にはSHにドリブラーを置かれると苦労するイメージがコンサ守備陣にはある。清原に気持ちよくプレーさせるようだと苦戦は免れないとみるが…。

 後半戦の1発目。どこから勝っても勝ち点3であることに変わりはない。
 ただ、対戦相手によって同じ勝ち点3でもその重みが増すというのもまた事実。
 そのあたり四方田監督もサジ加減は心得ている様子。
 選手達はあくまで全力勝負だが、監督の冷静さで個の能力を覆せるかにも注目だ。


首位ターン、だが…。

2016年07月04日

>それでも明日の1面は大谷に持って行かれるんだろうな…

 函館開催のホーム横浜FC戦は5-2の勝利。

 普段は試合の情報は遮断しているが、今日はついうっかり後半開始すぐの荒野のゴールを知って「これで今日は試合もらったろ!」と思いながら出勤の準備をしたわけだが、休憩中にこれも普段はチェックしないサポーターズブログを覗いて2失点したことを知った。ついうっかりといえば地上波の録画を今日に限って忘れたのはナイショだ(汗)。

 勝てたことはもちろんいいことなんだけど、何かイマイチ物足りないというか。

 それまで100点満点だったのが急に60点になってしまった感じ。ケチがついたというか、首位を走るチームの勝ち方じゃない、少なくとも強いチームの勝ち方じゃないよねと思ってしまう自分がいるというか…。気がつけば4-0になっていた後での失点だから勝敗の大勢に影響はないし、興行面でもダメージはほぼない。1万人の大台にも乗ったし年1のイベント、お祭りとしては大成功と言っていいと思う。印象に残る大勝であれば「来年以降もぜひ!」というムーブメントにも繋がるからだ。まあ、現地に行けなかった僻みとツッコまれてしまえばそれまでなんだけど(汗)。

 強いチーム、例えば鹿島だったら4-0で大勢が決していざサブの出番となったときに2失点もするのか?といえば答えはNOだろう。したとしてもせいぜい1失点で、それこそウチらが喰らった炭鉱スコアの如く、トラウマが残るほどに徹底的に叩きのめしたと思う。強いチームはそれだけ勝つことに貪欲で、ギラギラしている。
 J1は強いチームだらけ。2012年、川崎相手に後半途中まで2点リードしながら中村憲剛など主力をどんどん注ぎ込まれ逆転負けした。2点のビハインドをやっとこさ追いついた神戸戦もこっちが力を使い果たしたのを見透かされ結局2-4で力負けした。それでも神戸はこの年J2降格…。コンサに限らず、大分も浦和相手に前半途中で3点のリードがありながら結局はひっくり返されているのである。まあ、浦和としちゃウチらに味わわされた“赤っ恥”の二の舞だけはイヤだ!ってのはあっただろうが…。

 贅沢な話かもしれんけど、戦わずして勝つっていう強さを身につけて欲しい。いやまあ、実際には90分+αの時間を両チームが動き続けるわけだからありえないんだけど、ある程度優位に立ったら対戦相手が諦めてしまう、諦めさせる強さが欲しいな、と。首位にいるのはいいことだけど、そういった強さはまだまだ足りない。でも、全く無いとは言わない。今日は4-0からもう1点取ってるんだし、片鱗はあると思う。

 今日の2失点は他のチームに「札幌、まだまだ付け入る隙はあるな…」とニヤリとさせてしまうものだったのではないかとちとネガティブになってしまうんである。今まで複数失点したのは上位チームだけだし。もっとも、荒野が結果出したのは今後を考えると大きいし、都倉抜きで大量得点ができたことも他のチームに与えるインパクトはデカいからネガってばかりでは決してない。ヘイスもいよいよ本領発揮かな。
 半分を消化して勝ち点45はほぼ理想的なペース。単純計算ならJ2優勝まで見込めそうだが、結果オーライで勝てた試合も少なくない。勝ち点を「拾う」という試合も出てくるだろうが、ここからはさらにこだわって勝つべくして勝ったという試合を積み重ねていきたい。とりあえずは今のところJ2ベストの守備に一層磨きをかけて「先制したらもういただき!」っていうのを確立して欲しいかな。

 くれぐれも忘れないで欲しい。
 去年の2位と3位、磐田と福岡が天国と地獄を分けたのは得失点差であることを。


post by フラッ太

00:50

試合後の印象 コメント(6)

喜びも中くらいなり…。

2016年06月27日

>天皇杯の試合っていつだっけ?

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。…って、どうして出番が来たんでしょうか?
黒:知らんよ、そんなこたぁ。それよりもウチの飼い主に文句言っとけ。
赤:出番に関しては文句言える立場じゃないですよ…。
黒:そうじゃねぇよ。北九州戦、宮澤のゴールで勝ったからってはしゃぎすぎなんだよ。
  おかげでケガしたじゃねーか!
赤:それは関係ないでしょう…。
黒:いくらうれしいからって「きゃーっ、ヒロ様ーっ!結婚してーっ!」はねーだろ。
赤:既婚者ですしねぇ。
黒:…お前にもいろいろとツッコみたいんだが
  未だにゴールシーンも観てないくせして、よくそこまでテンション上げられるよ、全く。
赤:あんまりブーたれないほうがいいですよ?
  ご主人様、仕事忙しくてそれどころじゃなかったんですから。
黒:それでこっちに無茶ぶりかよ?
赤:アウェイ群馬戦は宮澤に加えてマセードも欠きましたがウノゼロ勝ちです。
黒:地味に地雷踏みそうなシチュエーションだったが何とか乗り越えたな。
赤:アウェイですし、ここは勝てればOKじゃないですか?
黒:まあそうなんだが、ここにきて主力の離脱が増えてきたのは怖いな。
  ソンユンも五輪代表にドナドナされたし。
赤:そこは喜びましょうよ。コンサから代表選手出るんですよ?
黒:ウチよりも他のチームが喜んでそうだけどな!
赤:それは否定できないですけどね…。
黒:首位にいるとはいえ次節の函館開催でやっと半分だ。先は長いぜ。
赤:これこそJ2ですよね。
黒:ソンユンはともかくとして、ここからは選手層の厚さも問われる。
赤:ただでさえ厳しいアウェイでのセレッソ・岡山戦が待ってますしねぇ。
黒:7月からは上位チームとの対戦が続く。
  キツいのは間違いないが、7月のアウェイで2つ以上取れれば多少は楽になる。
赤:今から星勘定してもあんまり意味ないですけどね。
黒:わかってるって。首位にいられるからなのかもしれんが、
  今年のコンサは毎試合何かしら明確な課題があるように思えるな。
赤:次節も都倉が出場停止ですからね。
黒:攻守に渡って都倉の存在がデカい四方田コンサだ。
  ある意味、一番難しい課題かもしれんぞ?
赤:攻撃はまだしも、前線からの守備をどう構築するかですよねぇ。
黒:誰が出てもチームとして同じ事ができるか?
赤:それはシーズン全体通しての課題ですけどね。
黒:まあな。…ところでウチの飼い主、録画いつから観てないんだ?
赤:松本戦かららしいですよ?
黒:溜めすぎだろ!


 今回は特別出張版でお送りしました。というわけで、またしばらく潜伏します。
 姐さんの三部作シリーズも定着してきたし、オオドサさんのケンミンショーシリーズも安定してるし、もう出番はいいかな…。


post by フラッ太

18:32

試合後の印象 コメント(3)

“流れ”は未だコンサにあり。

2016年06月14日

>ここ数回のわれポンはハズレのない激戦ばかりで面白い

 ホーム長崎戦は2-1の勝利。

 長いシーズンの中で「ここだけは落とせない!」とか、「どんなに内容が悪くても勝つことが全てだ!」という試合は必ずある。今日は正しくそんな試合。その試合を勝つことができた。コンサは着実に成長している。間違いない。

 昨日のうちに試合を終えた上位クラブからすれば、「ここで札幌がコケりゃ…」という思いは確実に抱いていたはず。実際、下位に優しい悪癖もあることだし(汗)。今日の試合は何が何でも勝ち点3、勝利という事実だけが必要だった。もしドローに終われば「札幌、失速したな…」と印象づけてしまうだけでなく、同じ昇格戦線にあっても空気が一変してしまう、流れが変わる可能性さえあった。

 孔明さんのブログで今年のコンサは巡り合わせに恵まれているとコメントした。鬼門のアウェイ清水は言うに及ばず、京都から共に勝利できたのは今の両チームの出来からすると「早いうちに当たっておいてよかった…」とホッと胸をなで下ろすところ。
 シーズンの3分の1を終えておおよその景色が掴めたところでの“第3クール”。初っ端の千葉戦はドロー、次の松本戦は負けとこれだけ見れば失速しているように思えるが、いずれも2点のビハインドを追いついている。麻雀で言えば千葉戦は最初ヨレヨレだったが相手の立直に怯まずに追っかけ立直で対抗し、千葉戦はめくり合いで和了牌を引けずに流局、松本戦は相手のロン牌を掴んじゃって満貫直撃。直撃を喰らうのは痛いっちゃ痛いけど、攻めに行った結果だから…と割り切っているって感じかな。

 大事なのは守らなきゃならないとき、我慢する時がありながら攻める姿勢を失っていない、どっちつかずになっていない、やりきったから悔いを残していない(と思わせる試合をしている)、引きずっていないこと。そんな時は多少配牌が悪くてもツモがスッコンスッコン入って勝負できる形になるとか、ド本命の危険牌が通っちゃったりとかで気がつけば「行ける!」という空気ができているもの。

 こういう事を書くと「そんなオカルトな…」というツッコミが入ってしまいそうだが、今日の試合がホームでできること自体まだ流れはコンサにある、ツキは失っていないな、と。アウェイだったら勝ちにまで持っていくのはかなりハードルが高かったと思う。無論、勝ったから言える話ではあるんだけど、ドローに終わっていたらきっとブーイングだったはず。リードされていたときもきっと「今年こそJ1に行くんだろ!」「こんなところで躓いている場合じゃないぞ!」っていう奮起を促していたんじゃないかなあ。そういう空気が今のコンサにはある。

 これで首位をキープ。今首位にいてもシーズン終了時にどこにいるかなので過信はもちろん禁物だけど、結果が出ているのは悪い気分じゃないし、周りのチームも「札幌、落ちてこねぇなぁ…」と苦虫を噛み潰しているはず。先制立直をしても降りないどころか逆に追っかけてくる、何巡か回しつつも攻め返してくる相手はイヤなもの。当然マークもキツくなるがそれは首位にいる以上避けられない宿命。順位の変動は大なり小なりあっても、良いリズムを維持するってのはそう簡単にできる事じゃない。

 流れに乗ってさえいればいい、良い空気だけありゃ勝てるってもんでもないけれど、そうしたものから勝利をどれだけ引き寄せることができるか。それは監督や選手だけでなくサポーターの力も間違いなく必要になってくる。そして、今まではそれができているからいい位置にいられるんだと思うし、ホームで圧倒的な成績を出せているってことだと思う。幸い、6月はホームゲームが多く、もう1度ビッグウェーブを起こす環境は作りやすいので1戦1戦勝つことに全力を傾けてもらいたい。怖いのは見かけの順位に騙される油断か。気をつけねば。


post by フラッ太

01:55

試合後の印象 コメント(2)

たまにはボケなしトーク。

2016年06月10日

>今回は1号さんにインスパイアされました

赤:アウェイ松本戦は残念ながら負けてしまいましたね。
  ご主人様はまだ観ていないみたいですが。
黒:一番悔しいのは金山だろうな。自分が出た試合で勝利無し、しかも2試合で失点5じゃあな。
赤:全ての責任がGKにあるわけではないとしても
  結果としては否応なしにソンユンと比較されてしまいますしね。
黒:しかも「お前が弱点だ!」言わんばかりにネチネチと攻め続けられたしな。
  丑の刻参りしてもおかしくないぜ。
赤:そこは総統閣下の「チクショーめ!」で止めてあげてください。
黒:チクショーめ!って言いたいのはこっちだぜ。
  勝ち点3的な意味で「おいしかったよ札幌」とソリマチンに高笑いされたんだからな。
赤:でも、アウェイでドローでもいいってんじゃなくて
  勝ち点3を獲りに行った四方田監督の姿勢は良かったんじゃないですか?
黒:まあな。シーズン終盤なら相手に勝ち点3を与えないって考え方も出てくるだろうが
  結果的には失敗だったとしてもこの時期は全然アリな決断だし采配だ。
赤:何だかんだ言っても降格組では最上位ですから真っ向勝負に出る価値はありましたよ。
  ある意味目先の勝ち点1を拾うよりも重要だったかも知れません。
黒:とはいえ、負けは負けだ。そこはドライに、シビアに捉えなきゃな。
  まだシーズンは3分の1だ。菊花賞で例えるなら淀の坂を1回上っただけに過ぎない。  
赤:まあ菊花賞は3000メートルの長丁場ですけどね。
黒:まだまだ越えなきゃならないヤマはいっぱいある。
  菊花賞は強い馬が勝つとも言う。この段階でスタミナ切れじゃ困るんだよ。
赤:今まで上手くいきすぎた反動なんでしょうか?
黒:要の選手がいなくなるとか相手の研究が進んだとか
  いろいろなことがタイミング悪くまとめて表面化したってところだな。
赤:去年菊花賞を制したのはキタサンブラックでしたっけ?
黒:コンサもそれにあやかって
  ま~つりだ 祭りだ祭りだ 昇格まつり~♪といきたいもんだよ。
赤:そうなるとホーム長崎戦はいよいよ負けられませんね。
黒:負けられないじゃない。勝つのみだ!
赤:千葉戦も2点差を追いつきました。やってくれるはずです。
黒:たかだか3分の1でつまずくような軟弱の集団が
  過酷なJ2から自動昇格などできないことを私は断言する!
赤:軟弱ってのは言いすぎでしょう。
  千葉戦も松本戦も選手達は戦う姿勢を見せてくれていますよ!
黒:わかってるよ。だからこそ、ここが踏ん張りどころだ。
  今一番頑張らなきゃならないのは選手じゃない。敢えて言おう、サポであると! 


 松本戦のパクリネタをこんな形で回収したくはなかった(泣)。千葉戦でマジにやったらドローだったので松本戦で思いっきりパクリネタに走ったら負けという(汗)。コンサが勝つためにはネタを作り続けなきゃならないんじゃ…っていう妙な強迫観念から脱したので幾分気が楽になった。というわけで、今回はオチャラケ無しのマジトーク。ボケナストークとか茶々入れるんじゃねーぞ!これでのんびりできるなあ。

 反省し、休養し、(高木監督の采配含めて)研究し、練習し、長崎戦はビシッと決めてくれ!
 


post by フラッ太

19:15

試合後の印象 コメント(3)

松本戦の展望。

2016年06月07日

>windows10なんて大っ嫌いだっ!

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  3連戦の初戦、千葉戦は土曜日のナイトゲームでしたね。
黒:駅前、西友ある!ダイエーはない!
赤:また古いネタを…。
黒:伝説と認めたホウレン草は佐渡にはないらしい。
赤:しつこいよ!千葉戦は2点差を追いついての引き分けでした。
黒:今までのコンサだったらタコ殴りに遭って試合終了後はゴール裏で説教モードだったな。
赤:今までと違って成長を感じられるところではあるんですが、稲本が…。
黒:全治8ヶ月じゃあ今季絶望どころか来季の開幕だって厳しいぜ。
赤:戦力的にかなりの痛手ですよねぇ。
黒:つっても、したくてしたケガじゃないんだ。
  稲本と一緒にJ1で戦う!っていうモチベーションにするしかないな。
赤:深井さんと宮澤がいない状態で稲本の負傷交代は流石に想定外でしたね。
  代わって入った上里も悪くはなかったと思うんですが…。
黒:でも、4番手と5番手のボランチコンビじゃどうしたって見劣りする部分は出てくる。
  深井さんと宮澤の凄さが逆説的に証明された格好だな。
赤:というと?
黒:例えば深井さんはボールを奪う能力が高いとか、
  宮澤は終盤になっても足が止まらずにPAにまで出ていけるとか
  ボールを捌く、奪われないだけじゃない+αがある。
赤:単に中盤の底からパスを出す、無難なプレー選択だけじゃ物足りないってことですか?
黒:わかってるじゃねーか。特に宮澤には“王子テイスト”も見受けられるしな。
赤:王子ってジャイキリのですか?
黒:というわけで、今からこの王子テイストについて5時間くらい語り尽くそうかと…。
赤:(即座に)松本戦、行きましょうか。
黒:えー。
赤:松本は3連勝で順位を3位にまで上げてきました。正に“眼下の敵”です。
黒:松本に山に雅と書いて…、松本サンガですか?
赤:まつもとやまが、でしょ。わかってるくせに…。
黒:ごめんなさい勉強不足で。ウチの次官が調べたんで詳しいことはわからないんですけど。
赤:そのセリフがなきゃ誰の物真似かわかんないですよ…。
黒:(ソリマチン嫌いな意味で)大変根深いものがある!
  そしてね、あれですよ、アルウィンはねぇ、フットボール専用スタジアムなんですよ?
  アクセスもいいしアウェイの空気を感じられるスタジアムなんですよ?
  それをね、やれねぇ、経世会がどうとか言いますけども…
赤:鈴木宗男かっ!…って、これ元ネタわかる人いるんでしょうか?
黒:千葉戦がドローだったからここはどうにかして勝ち点3が欲しいな。
赤:深井さんが戻れるとはいえ、けっこう厳しいですよね。
黒:カギを握るのはヘイスだな。
赤:内村じゃなくて?まあ、やっとヘイスも結果出しましたし、
  交代選手込みでの総力戦になりますからね。
黒:汚いぞ札幌!ヒキョーだぞ札幌!都倉なんかじゃなかったんだ!
  ウッチーに注意を向けてたらやられたのがヘイスだったとは!
赤:だからやめなさいって!
黒:それはともかく、増川に頑張ってもらって
  「小松菜なんかなかったんだ!」ってくらいに制空権を握って欲しいな。
赤:(もう、そこで通しちゃう気ですね…)
  去年ほどじゃないにせよ、放りこみからやられるのって無性に悔しいですよね。
  千葉戦もエウトンに手を焼きましたし。
黒:エウトンに関して言えば高さよりは強さで苦労させられたんだけどな。
  福森の対人守備がすごく軽く見えたから余計に怖かったよ。
赤:増川にはそろそろセットプレイからのヘッド1発を決めてほしいところです。
黒:あまりに卑劣な作戦です!
赤:いや、別に卑劣じゃないでしょ…。セットプレイだって立派な戦術ですし
  過密日程ですから省エネで勝てればそれが理想ですよ。
黒:これで観客が14,000人だったら言うことないんだけどな。
赤:元ネタがわかんないとまるで楽しめないオチですよ、それ…。
黒:監督の采配も勝敗を分けそうだな。策に溺れるソリマチンが観たい!


 千葉戦直後からこんなネタ考える奴おっかしいよ!ある意味ビョーキだよ?
 はいどうもー、じゃないよ!…自覚あるけどさ(汗)。

 一度書いたのがエラーで吹っ飛んだので今回は開き直ってネタに突っ走ることにした。それにしても、清水をキッチリとドロー沼に引きずりこんだ水戸△。清水、シュート3本って…。


御の字。

2016年06月04日

>どうしても上里がボールをコネているように見えてしまう…

 今日は仕方ないかな。
 バーポストさんに助けられたシーンもあったし、内容からして御の字のドローかと。
 終盤に左サイドから攻められたときに逆サイドがガラ空きだったのには血の気が引いたぞ。
 あそこまで出されたらやられたも同然だった…。

 にしても、深井さんと宮澤2人とも欠けた上に稲本までいなくなると流石に中盤がつらい。
 ゴメスが汗かき役で頑張ってはいたものの上里が…。
 悪くはないんだけど深井さんや宮澤と比べると2テンポくらい出すのが遅い。
 ラストプレーもせめてもう1テンポ早く出してたらマセードもロストしなかったと思うぞ。

 連携もあるので多少割り引く必要はあるけど
 宮澤のようにPAまで出ていけないのも「うーん…」と思ってしまう一因か。
 そこまで行かなくても間に入る、空いたスペースに顔を出す動きをもっとしてほしかった。

 進藤は今日も良かったね。いいタイミングでインターセプトができている。
 両WBは共に良かった。マセードは守備もきちんと絞ってたし。
 どんな形であれ、ヘイスが結果を出して追いつけたのは大きい。

 これで勝ってたら三宅アナのパクリネタで溜飲を下げることができたんだが…。
 今日はゴール裏の叱咤、ゲキに感謝だね。あれがなかったら何失点したかわかんないし…。


post by フラッ太

21:25

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千葉戦前半。

2016年06月04日

 稲本が外に出た時に気持ちに弛みが出たのかもしれんが
 2失点するまでは「全員寝てるのか?」というくらいユルユルなプレーぶり。

 ゴール裏の「行け札幌!」のコールが「やる気出せ!」「マジメにやれ!」
 怒りをこめているように思えてならなかった。

 内村のゴールでやっとお目覚めといった感じ。
 上里は悪くないけどボールを出すのが遅いのがネック。

 謙伍がつまんないイエローをもらったものの攻撃では効いている。
 両WBの交代よりは中盤のテコ入れか。となると中原にチャンスありか。

 後半最初の15分で一気にギアを上げられるか。やられたらやり返せ!


post by フラッ太

20:05

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千葉戦の展望。

2016年06月04日

 今回はマジメに。

 14試合を消化して10勝2分2敗の勝ち点32とほぼ理想的なスタートダッシュを決めた四方田コンサ。42試合のうちちょうど3分の1。7試合ずつ6つのクールに分けると第1、第2クールを消化して第3クールのスタートという見方もできる。

 そう考えると、第3クールは日程的にも対戦相手もかなりタフなクール。
 過密日程の3連戦は今シーズンを左右するといってもいい。
 裏を返せばここで突っ走れるようなら期待度が高くなるということでもあるのだが…。

 今日はジェフ千葉が相手。大幅な選手の入れ替えで順位を上げられそうで上げられない宙ぶらりんな状態。MDHでは千葉は今年に入っても3連勝すらなかったらしく、チーム状態が上向いている感じはない。ただ、メンツ的には揃っているので難敵であることに変わりはない。

 コンサはソンユンが代表招集、深井さん有給と欠けたら困る選手が2人いない上に中盤の要である宮澤も出場は微妙。だが、稲本を軸とするなら大ケガはしないのではと思う。選手交代でテコ入れはあるかもしれないけど…。コンアシ予想では増川が欠場。河合も高さはあるが、ソンユン&増川ほどに絶対的な制空権の強さはないのでGKの金山がしっかりコーチングできるかというのもけっこう重要とみる。アーリークロスで間に放り込まれた後の混戦から押し込まれる…なんてことのないように、河合の統率力と共に集中した守備が求められる。

 千葉側のキープレイヤーは井出か。
 町田もイヤらしいが、井出に斬り込まれるようだとかなり面倒なことになると予想する。
 外→内へのカットインに組織でどこまで応対できるか。山口戦ほど楽にはならないはず。

 とはいえ、今年のコンサはシーズンの流れからすると何かしらいいタイミングで課題が出てきて、それをクリアしてきたイメージがある。折しも今日の試合はチームの総合力が問われるという点で格好のシチュエーションであり格好の相手。ホームゲームかつ千葉にはイヤなイメージのあるドームでの試合。サポーターの声援も味方につけてぜひとも勝ち点3をゲットしたいところ。

 大きなヤマ場、チームもサポも一丸となって勝つぞ!
 


'16弾丸ツアーレポート・皐月の陣②~カオスな第1回CSBA~

2016年06月03日

>改めて書く必要…ある?

 えーっと、私フラッ太、いきなりやらかしてしまいました(汗)。18時集合とさほど無理のない時刻にもかかわらず唯1人遅刻。まずはその経緯を説明しておきましょうか。○たさんと共にドームを出たのが4時半過ぎ。それぞれ所用があるので現地集合ということで、先に豊水すすきの駅で降りて昴珈琲店を目指すことに。火事があったってことだし閉まっているかなと思いつつ足を運んだらやっぱりシャッターが降りていた…ってのは○たさんがコメントでネタばらししてしまったんだけど、実は続きがあって。

 なあに、オレには可否茶館という強い味方がいるんだぜとばかりに今度はポールタウンへ降りる。お目当てのカンデリージャミエルが…あれ?ないぞ?店員さんに訊いてみると今の豆は5月で終わり、8月に新しい豆が入ってくるとのこと。何というコンボ。
 そして、今思えばこれが余計な行為だったんだけど、せっかく札幌に来たのに何もゲットできないのは悔しすぎると今度は紀伊国屋へ。サッカー本はとりあえず1冊ゲットしたが、だいぶ前に映画化もされた天地明察の原作が欲しいなと思ったので店内の端末で検索したら…ハードカバーも文庫も在庫無し(泣)。何という3段オチ。余計に歩き回ったせいですっかり汗だく、いくら何でもこれでは失礼になるので、やむを得ずいったんホテルに戻って下着とバンダナを取り替えることに。

 かくして、やっとこさ会場に着いてこの顛末を話したら「流石だ」というリアクションが返ってきた。フツーなら「何やってんすか…」とか呆れられそうなもんだが、ネタを仕込んでくるのが当たり前みたいな空気になったのはいったいどう解釈すればいいものやら…。内々には○たさんから司会進行よろしくねと言われてはいたけど、初っ端からやらかしてしまいプランは破綻。
 でもまあ、これで結果的には良かったのかも知れない。一応、サイコロトーク的な進行を考えてはいたけど、既にひとみさんが書いてくださっているようにそこかしこで話に花が咲いて話ブタ切り、脱線お構いなしなカオスの様相を呈していたのでヘタに考えるだけムダだったかな、と。あの場の空気をたとえるなら、10人全員がサイコロ持ってて自分のタイミングでサイコロ振って話し始める…みたいな。

 座席は ○○|○○○
       ○○|●○○ (4人席と6人席で●が私)

 なおしさんがAB型はそれぞれ全力でボール投げ合っているが誰1人として受け取らないって言ってたけど、B型は一見投げっぱなしだけど相手の話が自分のアンテナに引っかかったらすかさず食い込んでくるみたいな感じなのかも。ちょうど真ん中の席だったので右側で話の輪に加わりつつ左の耳で話聞いているみたいな。だから違和感なく話がつながっていったんだと思う。あくまでB型的な感覚でだけど(笑)。

 思い出せる限りではオオドサさんがやたら京都の話振ってたっけなあ。あまりにも負けすぎるのでお祓いしたら次の浦和戦で4-0勝利とか、予算も既に決まっているのにアユモドキのせいで亀岡にスタジアムが作れないとか。あと、清水の8-0勝利を受けて、やべっちは清水が持ってっちゃうよね→でも、これは清水の課題が覆い隠されるパターン→それに8-0だろうが10-0だろうが勝ち点は3だとか。でも、やべっちはウチだったけどね。
 ドームと厚別でチケットの差が500円しかないのが他サポからは信じられないというので、そういや今年の厚別送りっでどこだっけ?→厚別送りってw収容所じゃないんだから→厚別送りってのは鴨池送りに通ずるものがあるとか、しょんないTVの絡みでジェフサポが「(J2は)蟻地獄」というのがあったので、すっかりJ2になじんだ感のある千葉には上がったところも落ちてきたところも挨拶に行かなければならないとか。でも、○たさんのコメントレスからして、J2の牢名主といえば水戸だよなあと改めて思い直してみたり。酒の上での与太話なのであんまり本気にしないでくださいね…。

 毎回毎回珠玉のネタを繰り出すオオドサさん。ネタ枯れすることなく続けられるのはどうしてなのかなと思ったらテレビマン時代に築いたデータベースがあるのだとか。なるほど、それならネタに困ることないわなぁ。オオドサさんもいるし姐さんもいるしで、もうネタ考える必要ないかなあ。
 お開きとなって「そういや、B型って関係なかったね。ただの楽しい飲み会」「でも楽しかったからいいですよ」ってえええぇ!?なやりとりがあったり、さくらさんのお名前(HNのことだと思われる)の由来がチェリーブロッサムの桜ではなかった(!)などけっこうショーゲキな話が出てきたりと最初から最後までハイテンションのまんまだった第1回CSBA総会でした。

 さて、第2回はいつになるのでせうか。今回以上にカオス…いや楽しくなりそうだなあ。
 内輪受けなんてヤボなツッコミはナシの方向で。こういうのって中に入って楽しんだもん勝ちだし。


post by フラッ太

18:15

旅行記 コメント(2)

'16弾丸ツアーレポート・皐月の陣①~VSレノファ山口観戦記~

2016年05月31日

>ツアーレポートは時間と記憶力との戦い…

 5月28日、土曜日。

 いつものようにオホーツク2号に乗って札幌へ。ホテルは札幌駅直結で(やたらと混んでいて3ヶ月前にここを抑えるのがやっとだった)、案内掲示板もあるので迷子になりようがない。札幌到着後はまずホテルに荷物を預けることに。今回はスープカレー屋さん巡りは最初から断念。試合後は祝勝会もあることだしね。
 さて、ドームへの移動は素直に考えれば地下鉄東豊線なんだが、東豊線さっぽろ駅は辿り着くまでにやたら歩かされるし、歩道橋を上っていく必要のないシャトルバスを選択したがこれが大誤算。平岸駅に出たらちょうどシャトルバスが出ていくところ。ダッシュで追いかけたのに無情にもバスは発進してしまい足止めを喰らうことに。歩く時間を考慮しても30分もあれば余裕でドームに着けるのに、この足止めのせいでドームに着いたのは午後1時近くと50分近くもかかってしまった。いい天気だったんだから風を感じながら素直に歩けばよかった…(泣)。

 今回はクラコンの招待券を使っていて、かつ普段入る入場口ではない南ゲートから入ったのでいつもと少し勝手が違う。北ゲートからだと基本的には反時計回りだが今回は時計回り。昼飯はドームでと決めていたので今回も担々焼そばをチョイス。レノファのサポも数名いらっしゃっていたので「ようこそ札幌へ!」と声をかけようか迷ったが、上から目線と思われたらイヤだなあと思ってやめた。本来ならグッズも見て回りたかったんだが、シャトルバスが(ry。
 毎度思うのはドームは音が響くから重低音がお腹に来る。選手紹介の後の煽り映像、そして流れるMoon over the castle。何度参戦してもこの瞬間はテンションが上がる。今回はホーム側SAのゲートをくぐってすぐの座席にした。高い位置から眺めることができるし、トイレに近いし、何より階段の上り下りをしなくていいし(苦笑)。

 さて試合。予想としては闇雲にプレスをかけずじっくり相手を“観る”のが勝利への道と踏んだ。横綱相撲じゃないけど、振り回されることなく入ってくる選手を慌てずにしっかり捕まえることができれば大丈夫だろうと思っていた。なので、ゾーンをしっかり作って守備をするというのは当たったが、外れたのはDFラインがかなり高い位置だったことと、3ラインの間を恐ろしくコンパクトにしていたこと。さながら、ファイナルファンタジーのデモンズウォールといっては褒め過ぎか。

 象徴的だったのが深井さんと宮澤。ポジショニングがイヤらしく、パスが出せそうで出せない、選手が間に入れそうで入れないと山口がすごく攻めにくそうにしていた。なので、全くといっていいほど中にボールが入らない。仕方なくといった感じでサイドにいったん出すんだけど、そこにはしっかりコンサの選手が待ち構えているわけで混乱を生み出せない。長崎はガチプレスで山口の攻撃を封じたが、コンサは“中を切る”ことで手詰まりにした。これはもうスカウティングの勝利と言ってもいい。選手交代も中は全くいじる必要がなく両WBくらいで、マセード→上原か、あるいは福森を1列前に出すのかくらいかなと予想。
 前半は謙伍のヘディングシュートが入ったと思ったら枠を外れていたとかでも謙伍なら納得だわ、CKからの都倉のヘッドがバーを叩くとか点が入りそうで入らないジリジリした展開だったけど、山口に危ないシーンを作られたのはサイドからのクロスでヘッド1発と不用意なパスをかっさらわれた時くらい。なので、深井さんと宮澤がキッチリ中を固めているうちはまずやられることはあるまい、1点あれば勝てるなと踏んでいた。

 が、後半、試合は突如大きく動く。

 ジュリーニョが倒されてPK獲得。都倉がポストに当てながらもキッチリ決めて先制。相手GKに弾かれたのかと思ったけど映像見直したら単にポストに当たってた。おっかねぇーっ。その後も時間をおかずに宮澤→マセード→内村ヘッドで2点目。この2点目の時点で「この試合、8割方もらったな…」と確信した。勝つだけなら9割いただきと安心して観ていたが、宮澤の交代から徐々に雲行きが変わり始める。終盤でもたとえ鈍足でも足が止まらない宮澤が交代というのはアクシデントか。それでも深井さんがいれば大丈夫だろうと思った矢先にまさかのイエロー2枚即ヅモでの退場。「何をやっとんじゃ…」と思わず溜め息。何もナナメ下に頑張らなくっても良かろうに。結果としてボランチ総取っ替え&1人少なくなってあっという間にめんどくさいことに。2点差あるとはいえ20分+αを逃げ切るのはけっこう厳しいぞと思っていたが、ジュリーニョが個人技で3点目を決めたときには「久しぶりにスゴいひとりでできるもんを観たな…」と別の意味でため息が出た。と同時に、まあこれで失点はしても勝つことはできるでしょと安堵した。個人技で何とかするしかない状況でのダメ押しゴールは正に値千金。

 四方田監督も選手交代で耐え忍ぶ。内村OUTゴメスINで4-4-1に変更。謙伍をSBに回すのはある意味当然なんだが、驚きだったのは都倉をSHに回したこと。石崎コンサで近藤がSHのポジションで守備をやっていたことはあるが、献身的な守備という意味ではそれ以上のインパクトがあった。右サイドにボラの2人が寄せていったときにその背後のスペースを埋めるためのポジショニングをしっかり取っていたのを観たときには「そこまで守備するのか!」と思わず声が出た。
 それでも、とうとうPKを与えてしまうことに。如何にソンユンでもPKでは失点はやむなし。ただ、ハイボールに触れずにスカる場面があったのは気になる。接触プレーの影響があったか?失点の後は特に右サイドの守備の応対が間に合わなくなってきたのでジュリーニョOUT櫛引INで爆守備モード。今度は都倉を1トップに残した5-3-1にしてサイドをケアする徹底ぶり。ゴール裏も「絶対に2失点目は許さんぞ!」と言わんばかりの盛り上がり。まあ、3分間で3失点っていう強烈なトラウマもあるしねぇ…。アディショナル6分(!)が表示された後さらにボルテージが上がるってのがスゴい。

 かくして、傍目には楽勝に思われる3-1の勝利だが、実際には(少なくとも後半だけは)ものすごく疲れる試合だった。試合後にわかったことだけど、山口は飛行機が飛ばずに試合直前にドームに着いてすぐ試合と最悪のコンディションだったようで。それであんだけ動けるって怖いわ。退場さえなきゃヘイスも試せただろうし山口のコンディションを抜きにしても完勝にできたはず。ホント、深井さん説教部屋行きだわ…。それでも、チーム全体が集中して采配含めて勝ち取った試合であったことは確か。こういう試合を続けていればそうそう負けないし、順位も落ちない。こういう試合なら期待値も上がるし、次も観に来よう!という空気にもなる。

 前線3人揃い踏みの“大当たり”の試合をお腹いっぱい満喫した山口戦だった。
 …にしても、どーして穏便に事が進まないかなあ。フツーに試合観たいだけなのに(困惑)。


post by フラッ太

18:55

旅行記 コメント(2)

Type:B的に今日の試合は…。

2016年05月28日

>ちぇーっ、姐さんとハグしたかったのになー

 「フツーに終わったんじゃつまんない!」ってB型気質のリクエストに応えたかのような試合だった…ってのはさておき、今日のMOMは都倉。帰ってから改めて書くけど都倉の守備の頑張りはもっと評価されていいはず。

 あ、深井さんは説教部屋行きってことで。

 その後のCSBAの模様は文章化するのは不可能です。あしからず。
 端から見たら「信じらんない!」っていうカオスぶりだったし。
 でも、Type:Bにとっては全然無問題だったりするから恐ろしいんだよなこれが…。

 ともあれ、前線3人が揃い踏みの勝利で何より。祝勝会になったしね。
 でもさぁ、やっぱりフツーが一番いいんだよねぇ。ああ、フツーになりたい…。


post by フラッ太

21:45

旅行記 コメント(5)

山口戦の展望。

2016年05月27日

>コンアシまで待ってたら寝坊しちゃうので…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。5連続ウノゼロ勝ちで明日は久しぶりのホームゲーム。
  ホームの大声援で目にもの言わせたいですね!
黒:目ぇはもの言わへんやろー。
赤:こだま・ひびきか!
  J2最多得点の山口と最小失点のコンサの対戦はいわばJ2版“ほこたて”対決です。
黒:ウチの飼い主、「ズバリ明日も宮澤のゴールでウノゼロ勝ちだ!」と予想してたな。
赤:いろいろツッコミどころ満載ですねぇ。
黒:ちなみに山口のイメージってどーよ?
赤:運動量があってパスをしっかり繋いで攻撃してくる…ってところでしょうか。
黒:さあ、そこだ。まず、山口の運動量にどう対抗するかが問題だ。
赤:MDHだと長崎は前線からガンガンプレスかけていた感じですが。
黒:ただ、運動量に運動量で対抗するのは分が悪い。
赤:こっちの足が先に止まる心配もありますしね。
黒:となると、プレスで人に圧力をかけるというよりも
  網を張ってパスコースを消す方がベターとみる。手堅い反面、面白味はないが。
赤:山口は攻撃力もありますし、清水やセレッソ相手の時のイメージでしょうか。
  それはいいとしても、なぜ宮澤の名前が出るのかがわかりません。
黒:良い質問ですね!
赤:(いや、話の流れからしたら当然でしょ…)
黒:実は宮澤にはゴールの兆候が既にある。
  讃岐戦でもこぼれ玉が出てくるのを予測してシュートを撃っている。
赤:ひいき目じゃないんですね。
黒:そこまでわかってんなら枠飛ばせ!と思わずツッコんだけどな。
  それとMDHで気になったのが飛び出してくる選手を捕まえられなかった場面だ。
  ここが狙い目とみる。
赤:宮澤はそういう場所を見つけるのが上手いですよね。
黒:極端な話、7人で守って前線の3人にお任せみたいな展開になるとみる。
  山口も前線の3人には警戒をしているだろう。
赤:その隙を衝いて長い距離を走って宮澤が流し込む、と。
  セレッソ戦の稲本のようなイメージですね。
黒:前半はネジり合いのスコアレスも止むなし、我慢の時間帯かもしれん。
  だが、勝つのはコンサだ!
赤:連勝を特に意識する必要はないですが、
  ここで勝って堂々とJ1昇格に名乗りを上げたいところです。
黒:君の中のBタイプが目を覚ます。
赤:…やっぱり浮かれてません?


 全力出し切った。旅の準備と睡眠時間確保のために今日はもう寝る。


【初対戦の】基本は大事!アイウエオ作文大作戦・レノファ山口編【お約束】

2016年05月27日

>J2 16年生の水戸ちゃんの存在感…

 さて、アウェイ3連戦を勝ち点9と“満額回答”で結果を出してきたコンサ。
 6月は一転ホームゲームが多くなるので一緒にJ1を目指そうという空気を作りたいところ。
 というわけで、さっそく基本に立ち返ってアイウエオ作文で盛り上げよう!

 れ…………連勝続く我らがコンサ
 の…………乗り越える壁はまだ多くある
 ふぁ………ファンタスティックなゴールもいいが
 や…………やはり勝利が優先だ
 ま…………毎試合ごとの緻密な準備が
 ぐ…………グイッと勝利を引き寄せる
 ち…………チャンスはしっかり生かし切れ


 明日の第1回CSBA総会は10名でのスタート。何というか、思いのほか思いのほか。
 で、今回のアイウエオ作文も思いのほか思いのほかでした。
 一度スッと思い浮かんだのをすっかり忘れちゃって完成させるのに難航したという…。
 まずは試合を思いっきり満喫することだよね。明日が楽しみだぞ!


post by フラッ太

09:55

ネタの殿堂 コメント(2)

勝ったのに悲しいのは…。

2016年05月23日

>ダイナミック観戦記もよろしくお願いします

 アウェイしすせそ讃岐戦はまたしてもウノゼロ勝ち、またしてもウッチーのゴール。
 これで5連勝でガッチリ首位キープ。クリーンシートが流行語になる日も遠くない(苦笑)。

 勝てたことは無論うれしい。とりわけ、相性の良くない讃岐、死国アウェイで勝てたし。なのに悲しいのは、浮かれ気分で書いたあのコンビのトークがエラーで全部消えてしまったから(泣)。これって次節の山口戦で浮かれてはいけないって神様の思し召しなんだろうな。クラシックの代わりに竹鶴ハイボールで祝杯を挙げたのがいけなかったんだろうか…。

 …というわけで、ネタは考えないことにしました。心穏やかに山口戦を迎えようと思います。


post by フラッ太

00:50

試合後の印象 コメント(1)

讃岐戦の展望。

2016年05月21日

>J2マガジン読んで深井さんにいっそう親近感湧いたw

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。アウェイ連戦、まずは水戸戦をクリアしましたね!
黒:最近は慌てた感じがないし落ち着きが出てきたな。風格さえ感じさせる。
赤:えらいベタ褒めですねぇ。
黒:左からの強力なおっつけに磨きをかけて欲しいな。
赤:…おっつけってのがよくわかりませんが、右はマセードが戻れば大丈夫じゃないですか?
黒:安定した戦いぶりだが、返す返すも昨日白鵬に負けたのは残念だった。
赤:何で稀勢の里の話をするんですか!コンサに関係ないでしょう!
黒:何を言うておるか。
  今まで上位にいい勝負して下位にあっさり取りこぼしてきたが、今は違う。
  正しく成長を感じさせる今年のコンサと同じだろう。
赤:(妙に説得力あるのが却って腹立つなあ…)アウェイ連戦は続きます。
黒:明日はしすせそが相手だな。
赤:さしすせそのさがないから讃岐(さ抜き)ってわかりにくすぎます。
黒:マの抜けたカターレは守備も堅いし水戸より遙かに難敵だ。
赤:カマタマーレって素直に言えばいいじゃないですか。
黒:そのマ抜けなカターレにちっとも勝たーれへんコンサ…。
赤:それが言いたかっただけか!
黒:鶴竜に負けてる場合じゃないだろう!気を緩めるなよ、綱取りが遠のくぞ!
赤:稀勢の里ネタを勢いで押し切ろうとしないでくださいよ!
黒:勢は土俵際で強引な小手投げをするな!
赤:だから相撲から離れろ!
黒:まああれだ、コンアシ予想じゃジュリーニョが戻って内村がスタメンだ。
赤:水戸戦とは違ってアウェイだからと出し惜しみする気はないみたいですね。
黒:というわけで、明日は自分の相撲で立ち会い一気で勝て!
赤:投げやりすぎですよ、もう!


 …連日の真夏日でアタマ働かないんだよぅ。やっつけなのは勘弁して。
 稀勢の里はやればできる子なんだから、つまんないところで躓いてる場合じゃない。
 いわんやコンサをや。くれぐれも相手に惑わされることのないように。

 1つ1つ勝ってJ1へ駆け上がるぞ!


“地雷原”を突破せよ!

2016年05月15日

>もしかして4連勝って石崎コンサの昇格イヤー以来?あの年はシーズン終盤、草津(現・群馬)に逆転負け喰らうまでは先制した試合は全勝(それも引き分けなし!)だったんだよなあ。良い流れなのかも?

 サポーターズブログに並ぶタイトルからおおよそのことはわかった。
 内村が決めたってことは前半はスコアレスだろうし、ヘイスのゴールもなかった。
 終わってみればウノゼロ勝ち。贅沢言ったらキリがないけどまずは勝ったことを喜びたい。

 このアウェイ2連戦、けっこう“地雷”だと思ってて、水戸戦もスコアレスドローとか1-1のドローに終わるんじゃないかっていうイヤな予感が少しだけあって。少しだけってのは単純に戦力差でたぶん大丈夫だろうけど、でも…って感じ。きちんと神棚に手を合わせて祈った甲斐があったというもの。

 金沢戦と違って、並ぶタイトルからは内容はそれほど悲観的なものではなく
 アップアップなのは順位だけのようで(←使い回すなよ!)。

 ともあれ、地雷原はまだ半分を抜けただけ。アウェイ讃岐戦は未だに勝てていないだけでなく
 讃岐の守りは堅いだけに突破するのは水戸戦以上に難しいはず。

 でもさ、やっぱ勝つってうれしいじゃん。

 1週間気持ちよく過ごせるし、お肌の調子もよくなるだろうし。
 春クラはもう手に入りそうもないので、ヱビスで乾杯することにする。
 …そろそろネタをマジメに考えないとな。


post by フラッ太

23:25

試合後の印象 コメント(5)

水戸戦の展望。

2016年05月14日

>さて、そろそろスイッチ入れないとな…

 アウェイ水戸戦。
 最大の関心事は「ジュリーニョ不在をどうカバーするか?」になるわけだが、
 コンアシ予想はヘイスと都倉の2トップでトップ下は荒野。

 このタイミングでのヘイススタメンはアリだと思う。途中出場で能力を発揮するタイプじゃないし、ヘイスに頑張ってもらわなければ長いシーズンを乗り切れない。もともと助っ人として一番期待されていたのはヘイスなんだし。小野がスタメンじゃないのは小野のコンディションよりも守備やらない選手はのっけから2人置けないという戦術上の理由とみる。

 で、注目の選手はヘイスはもちろんだが、やはり荒野か。
 荒野はここで結果出さないとリオ行きはないと思って是が非でも結果にこだわって欲しい。

 予想としてはヘイスはFWとなっているものの、ヘイスは案外偽9番的なタスクで荒野がどんどん前に出ていくんじゃないかと。ヘイスはボール持てるし、そのほうがネガトラ(ネガティブ・トランジション:攻撃から守備への切り替え)もやりやすいだろうし、ヘイスも長くピッチにいられるし。

 荒野はフルタイム保たせようとか思わずにガンガン走り抜いて欲しい。
 たぶん1枚はそこで交代カードを切るはず。攻守において一番のキープレイヤーとみる。

 試合間隔が開いた以上、走り負けは許されない。
 チームとしての底上げ、さらなる加速ができるかが問われる試合。
 勝つぞ!


浮かれついでに…

2016年05月08日

>3位なら十分十分

 さて、いろんな意味で「今年は違う!」とか「行けるんじゃない?」という空気があるコンサ。別館で触れたのだが、今年の参戦は昇格が決まるとか特別な事情のない限り仕事に支障のない土曜日の試合と決めている。というわけで、今年2回目の参戦は28日の山口戦。

2016弾丸ツアー皐月の陣
~ファイブスターズストーリー CSBAもあるよ!?~

 現在、ホーム4連勝中のコンサ。よってツアータイトルはこれ以外にあり得ない。
 複数形にしたのは某マンガとの混同を避けるため。まだ連載続けてたっけか?

 山口戦にしたのは諸事情により6月4日の千葉戦に参戦できないため。これ以降、土曜日のホームゲームは厚別で行われる35節の水戸戦と37節のヴェルディ戦。私的一大イベントであるおすましは例年9月上旬。まだ日程は明らかになっていないものの、今年のカンコンキンシアターが8/5~8/14ということで、おすましの千秋楽は9月4日が本命、その次の週の11日を対抗と踏んでいる。この方も触れているが、ホーム熊本戦が組み込まれることもなきにしもあらず。そうなるとコンサの試合とおすましのハシゴという豪華ツアーになるかも。ただ、今年の天皇杯の日程はまだ未定。熊本の震災の影響もあるので平日開催の線も捨てきれないが。

 そうなると久しぶりの厚別もオツなもんだが、ヴェルディ戦のほうが予算の確保はしやすい。ただ、改めて試合日程を見直すと土曜日の試合で見逃せない試合を見つけた。それは41節のアウェイ千葉戦。よほどブッチ切らない限りヴェルディ戦で昇格決定とはなるまい。ちなみに、サイレンススズカばりに圧倒的に逃げ切った湘南の昇格は33節。

 …フクアリへのアウェイ遠征、アリじゃね?

 ラス前だし、昇格戦線に居続ければ大一番になる可能性が高い。アクセスもしやすいだろうし、観やすいしで“はじめてのアウェイ”には打ってつけ。関東圏にお住まいのサポーターも大勢駆けつけるだろうから出会いも多くなるはず。昇格が絡めばとんでもない数のチケットが売れるんじゃ?ただ、コンサが上位に居続けることはもちろんだが、どうしても土曜日のうちに少なくとも札幌まで戻ってこなくてはならないのでキックオフが夜だと参戦できないという条件は付く。おすましで休みもらうので、ここでも休みは取れそうにないしなあ…。

 まあ、こんな妄想ができるのもひとえに今年のコンサが上位につけているからこそ。
 1つ1つ勝つことで妄想が現実になることを望む。
 なお、CSBAの会合は会長の○たさんに一任します(←投げっぱなしかい!)。


post by フラッ太

00:50

日記 コメント(2)