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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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当然のブーイング。

2015年03月15日

>孤軍奮闘の宮澤があまりにも不憫すぎる…

 ホーム開幕戦は0-1の負け。

 前半終了時でもうゴール裏からブーイング。当然だろう。
 ホームゲームなのにCK1本しか取れない。それ以前にボールを前に運べない。
 試合終了後、SS席でひとりブーイングしたくらいだもん。

 選手も走れない上に監督も修正が全くできずじまい。詳しくは帰ってから参戦記で記すが、
 今までの参戦歴で一番ひどい試合だった。

 「こんなユルユルな試合はこれっきりにしてくれ!」とよほど叫ぼうと思ったが、
 都倉がペットボトル叩きつけていたのを見て何も言えなくなってしまった。
 ナザリトと共にFW2人は特にフラストレーションが溜まっただろうから。

 参戦記をタイトルで煽りたくなるくらいにひどい試合だった。ひたすら疲れた。
 「今日、オレはいったい何しに札幌まで来たんだ?」と悲しくなった。

 寝る。


post by フラッ太

20:45

試合後の印象 コメント(6)

穴は埋まるか?

2015年03月14日

>なんだよ、今年はモスの赤黒バーガー食べられないのかよ…
 ギリギリの到着だからこれで腹ごしらえしようと思ったのに…(泣)

 さて、栃木戦はナザリトがPK外したところまでしかチェックできなかったんだが、内容としては栃木の方が上回った印象。いきなり肝を冷やしたよ!まあ初戦は内容よりも結果、勝利が何よりだと思ってたからいいんだけどさ。ソンユンも良かったし、稲本ももちろん良かった。MOMは2ゴールのナザリトだろうが、影のMOMは都倉かな。ナザリトの1点目はごっつぁんだし、都倉が上手くナザリトを引き出せるようになれば攻撃陣は期待できると思う。中原は焦っているのかな?交代は納得。前俊のフリーダムなドリブルには萌えた。1人少なくても栃木が人数かけざるを得ないのを見ると前俊のドリブルってやっぱ脅威なんだろうなあ。イヤらしいが巧いカードの切り方だったと思う。

 気になったのは「間に入られていた」こと。CBの間とか、WBの裏のスペースとか…。
 序盤でリードできたのでリスクを負わずに3+2バックにして、
 それでもただ引きこもりだけじゃなくてWBがアタックしに行くなど工夫はしていたと思う。
 (そこには河合がラインを上手く統率していたという点を見逃してはならないが)

 その時に裏を突かれる→スペースを埋める→ズレが生じるというのがあった。長崎は3-4-3が予想されるのでシステム的な意味でギャップが生じる可能性は低いと思うが、1トップに当ててシャドーが抜け出てくるだろうからそこをどう抑えるか。ボランチ2人が2シャドーをみるのか、他の手にするのか?
 コンアシ予想では中原に代わって宮澤がスタメン。攻守共に宮澤がカギを握るとみる。荒野はお休みみたいなので予想に入っている前貴もだが。つーか、ネタ的な意味でも宮澤はキーマンになってくれ。それだけの能力はあるんだから。

 栃木戦は福森の長所が出た一方で、しっかりつないでというのが出来たとは言い難い。
 高木監督は運動量で押し込むことを得意にしているのでプレスをかいくぐれるか。
 ロングボールを織り交ぜてFWの脅威をちらつかせながらどこまで高い位置取りが出来るか?

 ざっくり考えるとこの2つが見どころかな。今回の参戦は当日移動&13時キックオフなので無事に間に合うかが個人的には最大のミッション。スタグルを楽しむ余裕はないのでとにかく勝て!
 


一喜一憂の始まり。

2015年03月08日

>そうだよ、J's GOALなくなっちゃったんだよ…

 2015年J2開幕戦、アウェイ栃木戦は2-1の勝利。

 初戦を勝つことはシーズンを占う上でもすごく大事。万事うまくいったわけではないと思うけど、ナザリトが決めたみたいだし点取る人が取って勝てたことはいい滑り出しと言っていいし、ナザリト個人としてもホッと一安心というところだろう。

 小野が離脱とはいえ、去年以上の“本気”な補強で注目度が高いであろう'15コンサ。
 キッチリ初戦を勝つことで「札幌、けっこうやるな…」と周囲に思わせることも必要。

 スロースターターではたぶん今年のJ2は勝ち抜けない。
 常に上位に居続ける、プレーオフ圏内を維持することで得られるものがあるはず。

 ホーム開幕戦・長崎戦のチケットはSS指定のえチケを手配していただいたので
 あとは録画をチェックして見どころを整理するだけ。
 次節の参戦が俄然楽しみになってきた。オラ、すっげぇワクワクしてきたぞ!


post by フラッ太

18:17

試合後の印象 コメント(3)

【ネタブロガー】開幕直前のマジトーク。【引退宣言?】

2015年03月07日

>なぜか続きを読むと出てくるが、続きはないです念のため

<おことわり>
○どうにかこうにか形にはしてみましたが、ムダに長いです。
 時間に十分すぎる余裕を持って読むことを強くオススメします。
○ところどころ毒が散見されますが、あくまでネタです。広い心で笑って許してください。
○マジトークとあるようにオチはありません。
 期待すると裏切られるのでブラウザの戻るをクリックしましょう。


赤:はいどうもー。赤黒スズメでーす。
黒:ごきげんよう!
赤:あの、開幕前なんですからマジメにやってくださいね。
黒:至ってマジメですわよ?
赤:……ウチのご主人みたいにプ○キュアにハマってる場合じゃありません。
黒:うっせぇな。
  「お前らが面白いネタ作らないからだろ!」と逆ギレされた身にもなってみろ。
赤:(あ、一応止めには行ったんだ…)
黒:今どきのプリンセスは守ってもらうんじゃなくて自分で戦うんだなあ。
  宇宙海賊のお姫様もいるし。
赤:そういう中の人ネタは食いつく人いないんですからやめましょうよ…。
黒:「強く、やさしく、美しく!」って絶対に狙ってるだろ。
赤:オープニングからしてそうでしたからねぇ。
黒:おまけに全寮制のお嬢さま学園でごきげんようって「それ何てマリみて?」だもんなあ。
赤:いつまでプ○キュア談義やるつもりですか?これじゃご主人と同じノリですよ。
黒:ウチの飼い主、ここでは言えないような妄想を口にするとか
  どんどんダメ人間になっていくのが見ていて気色悪かったなあ。面白いからいいけど。
赤:いや、そこは全力で止めましょうよ!
黒:まあダメ人間のことはどうでもいいんだよ。
  さて、今年もいよいよJ2開幕なわけだが、さながら今年のJ2は冬の気圧配置だな。
赤:は?
黒:西高東低。
赤:まあ、西の方のクラブ多いですけど、それって今に始まった事じゃないと思うんですが。
黒:目的地を設定してください。
赤:何ですかもう!
黒:何ですかって、今年の勢力図をチェックするんだよ。基本だろ?
赤:カーナビで全国巡る設定なら最初からそう言ってくださいよ…。
黒:今年は山形がJ1で大宮がJ2降格だからガチで関東連合と対決するわけだ。
赤:…せめて七武海くらいになりませんか?まずは今年の初戦となる栃木です。
黒:近藤とかはまだしも、チャ・ヨンファンまで金沢に持ってかれるとはなあ。
赤:余所のことをとやかく言えませんがお金では苦労してるみたいですね。
黒:だからって赤黒の悪魔なんてご大層な褒め殺しするこたあねぇだろ。
赤:ちょっとこそばゆいです。
黒:去年の磐田よりは数段マシとはいえ、去年は栃木に勝てていない。
  監督は続投だし財前コンサがトドメを刺された相手でもある。
赤:松本とのプレシーズンマッチでもパク・ヒョンジンが直接FKを決めていました。
  連動してプレスをかけたことでもらったファールからなので決して侮れないですね。
黒:でも勝ち点3は頂くので、ごめんねごめんねーっ!
赤:次はJ2降格となった大宮です。
黒:同じ降格でも16位での降格だから地力はある。
  実際、16位降格はすぐに返り咲くというデータもあるし本命視されるのも納得だな。
赤:お金のあるクラブに落ちてこられると困りますよねぇ。
黒:親会社がアレだし、そういう意味でも1年でのJ1復帰は至上命題だ。
  大宮が包囲網を突破できるかは今年のJ2のメインテーマとなるだろうな。
赤:J2は本命が必ずしも勝ち上がれるとは限りませんからねぇ。
黒:むしろ、2度あることはサンドラ・ブロックでおなじみの千葉の方がむしろ強敵だ。
赤:おなじみ言うな。怒られますよ…。
黒:監督は関塚だし、ウチらと同じで既にチームも把握できていて
  補強もパウリーニョ、ペチュニクと反則外国人を2人も獲った。
赤:これで昇格できなきゃっていうメンツは毎年揃えていますよねぇ。
  常に昇格候補に名前が挙がりますし。
黒:いつ昇格するの?…いつでしょう?
赤:こら!
黒:(舞台袖に向かって)…え?パチョレック?
赤:いきなり何言い出すんですか!
黒:いや、すまんすまん。
  この調子で全クラブ網羅していったら明日になっても終わらんから端折れってよ。
赤:(体のいい手抜きという気がしないでもない…)それじゃ中部に行きましょうか。
  磐田はアダイウトンとカミンスキーの前評判がいいようですね。
黒:前田や山崎、金園が逃亡して去年に比べたら並のチームになった感じだな。
赤:逃亡って…。それでも地力はまだまだあるでしょう。
黒:磐田はひとえに名波監督次第。それ以上でも以下でもない。
赤:J2初参戦の金沢とは練習試合で2-2でした。
黒:アウェイのキックオフ時刻が19:30に変更って厚別送りの報復か?
赤:今のご時世でその言葉はマジでシャレになりませんって…。
黒:コンサは初物に弱いっていう悪癖があるからやらかしそうで怖いよなあ。
赤:ジャーン・モーゼルも前評判いいですしねぇ。
黒:だが、身体能力なら何といってもY字バランスを平気でこなすゲンゾーさんだ。
  厚別ではドーレくんさんとのガチPK対決かダンスバトルをぜひとも観たいぞ!
赤:京都はFWが脅威ですね。
黒:京都は正直読めない。入れ替わりも激しいし、監督も代わるし。
赤:和田監督は神戸時代には手堅いサッカーをやっていたような印象がありますが。
黒:それよりも、フォルランは今年1年最後までドサ回りしてくれるかなあ?
赤:わかりませんよ…。
黒:ピッカピカのー1年生っ♪ビシッ!
赤:だからドリフネタやめい!
黒:そこは「セレッソはJ21年生じゃないだろ!」ってツッコめよ…。
赤:セレッソは大宮同様に本命視されていますが。
黒:だが、セレッソはガンバやセクシーさんと違って間違って落ちたワケじゃないからなあ。
  にしても、大阪の土地柄って出るのかね?
赤:というと?
黒:片やドツキ漫才で、片や体を張って笑いを取るという…。
赤:笑いを取るために降格してませんってば。
黒:「邪魔するでぇ!」「邪魔すんなら帰ってー」
  「あいよー…って用があるからJ2に来とんのじゃいっ!」ってまさに体を張った笑いだな。
赤:つ 笑いに寛容な土地でもそれはさすがにやりすぎです。
黒:セクシーさんはイナゴのように現れてイナゴのようにスタグル食い尽くして去ってったが
  序盤でJ2地獄に手こずるようだと磐田コースもあり得るとみる。
赤:逆にスタートダッシュが決まれば独走でしょうか。
黒:山下にはブーイングするなよ!絶対だぞ!
赤:四国と九州はどうでしょう?
黒:徳島は渦を巻いて、讃岐はうどん打って、愛媛はグラグラ湯を沸かしてと
  おなじみの死国の顔ぶれだな。愛媛は帳簿も真っ赤に燃えているが。
赤:少しは自重してくださいよ!
黒:e-taxのマスコットと伊予柑太の2ショットは実にシュールだったぜ…。
赤:(強引に)それはさておき、死国と言いたくなるほど相性悪いんですよねぇ。
黒:去年も四国勢には1つしか勝てていない。
  しかもその1つは5年に1回あるかないかっていう終了間際でのミラクルな逆転勝ちだ。
  いいかげん克服して欲しいが、今年も四国は鬼門になりそうだな。
赤:今年は九州勢とのアウェイゲームも大変なことになりそうですしねぇ。
黒:こっちの方が地獄めぐりにふさわしいだろう。蜂地獄、大砲地獄、火の国地獄…。
赤:何だか妙にリアルで怖いです。
黒:そして、ひとっ風呂あびたい湯布院。まさにグルメといで湯なぶらり下部の旅だな。
赤:どうしてもそれが言いたかったってのは百歩譲って許すとして、北九州忘れてるでしょ。
  北九州は何地獄なんです?
黒:…やさぐれ地獄?
赤:太陽地獄じゃないんですか?理由が全く思いつきませんが。
黒:いや、ギランくんがジェフィくんのプレーオフ講義を
  机に足投げ出して「知ったこっちゃねーよ!」とばかりにシカトしてた画像があってな…。
赤:(…スイカップ持ち出さなかっただけ良しとしましょうか)

黒:…とまあ、ざっくりチェックしてきたわけだが今年のコンサ、大丈夫なのか?
赤:ここに来て小野が離脱ってのは痛いですね。
黒:半月板手術で2~4ヶ月ってヘタすると終盤まで出られないかも知れないぞ。
  何のために札幌に来たんだよ?
赤:そこまで言わなくても。主力組に入っていたみたいなので痛いのは確かですが、
  それだけ他の選手にはチャンスが増えるんですから。
黒:災い転じて福とナッシングにならないことを祈るぜ。
赤:…ネガティブになるのはわかりますよ。
  金沢との練習試合もあまり芳しい出来ではなかったようですし、
  監督もカミナリ落としてましたから。
黒:4バックのチームからなかなか点が取れないらしいが、
  そもそもチームの仕上がりが開幕に間に合うのか?というのが気になるな。
赤:それでも都倉が好調を維持しているので大丈夫でしょう。
黒:都倉がいるからある程度点は取れるだろうが、DFラインが心配だな。
赤:奈良が抜けたのはやはり大きいですねぇ。
黒:それが攻守両面においてだからタチが悪い。
  奈良は対人能力の高さもさることながら、はじめの一歩のパス出しもかなり意識していた。
  財前コンサからバルさんコンサになってもポゼッションは捨てることはなかったから
  CBのパス出しが依然として重要なことに変わりはない。
赤:練習試合でも福森と謙伍が息が合わずに…っていうのはありましたからねぇ。
黒:左右のCBは単純に人を止めるだけではないというのが人選を難しくする。
  特に左は今までの経過からしても狙われる可能性が大きい。
赤:右はパウロンが出られればってところでしょうけどね。
黒:帯に短したすきに長しってところか。
  パウロンにしたって稼働率が気にかかるしDFラインは不安いっぱいだな。
赤:タテポンも辞さずってことにならなければいいですね。
黒:そこは外国人の助けを借りることになるだろうな。ナザリト、ニウド、ユート・ゴメス…。
赤:3人目は一瞬誰かと思いましたよ。
黒:ノノ社長が強化費は7番目くらいと言っていた。
  社長には社長の景色が見えているんだなと思っていたのが
  徐々にそのあたりに落ち着きそうに思えるのが悲しいぜ。
赤:でも、稲本は計算できるでしょう。
  開幕はボランチでの先発が濃厚ですが、3バックの真ん中でも試しているようですから
  ほぼフル回転で頑張ってくれると思いますよ?
黒:電話したんじゃないか?0120、イーナイーナって。
赤:保険か!
黒:CBに入れてみたら「イナ、いいな!」。
赤:しつこいよ!
黒:ファールをしないでクリーンにボールを奪う。強力いなもとの面目躍如だな。
赤:盗めることも多いでしょうしね。
黒:俺様がサクッとボールを奪ったらゴールに向かって一直線に走るのであ~る~。
赤:それ、わかる人いるんでしょうか…。
  あ、ちなみに嵐にしやがれはもう降板してますから。
黒:オーノー!J2戦い抜くのも楽じゃねぇ、何としても昇格、昇格、昇格!
赤:(すいません、たぶんわかんないと思うので「若本 カーナビ」でググってください)
黒:絶対昇格!としか言い様がないのであ~る~。
赤:…気が済みましたか?
黒:もうちょっと早く止めろよ。このモノマネ疲れるんだよ…。
赤:(じゃやらなきゃいいのに…)
  今年は序盤戦でホームゲームが多いですからスタートダッシュは必須ですね。
黒:それもそうだが、自動昇格しようと思ったらシーズン通して試合数×2の勝ち点は欲しいな。
赤:ということは、5試合で勝ち点10ですから3勝1分け以上ですか…。
黒:プレーオフ圏内に入るとしても5試合で勝ち点9のペースは維持しないとダメだ。
赤:厳しいですね。
黒:バルさんコンサは「速く、激しく、(点取られても)前を向く」なわけだが、
  勝ち点に関しては「セコく、小狡く、意地汚く」でいってほしいな。
赤:うわぁ…。
黒:イヤそうな顔すんなよ。
  今年はGW以外にも過密日程があるんだから割り切れよ。…じゃないと死ぬぞ?
赤:せめて最後は泥臭くにしましょうよ…。
  それにしても、今年は史上最大級にしんどいJ2になりそうですね。
黒:暖めるはずだったJ1のイス、返していただきますわ。お覚悟はよろしくて?
赤:結局プ○キュアネタで締めるんですか!


 …もともとパクリネタで引っ張ってきたからいつかは手詰まりになるだろうなとは思ってた。
 無理やり感があるのは自分でもわかってるし、起承転結も思うようにならなかったけど、
 コンサには今年こそビシッと決めていただきたい。

 …まああれだ、ハリルホジッチ氏が代表監督に内定という話もあるし、
 4月になったら少し気楽に書いてみるよ。



post by フラッ太

15:10

ネタの殿堂 コメント(2)

XEROXが開幕を告げる。

2015年02月28日

>暴風雪でネタどころじゃないっす(泣)

 「あれ、XEROXってそろそろだっけ?」と思いつつひと寝入りした後でテレビをつけたらちょうど後半開始時。宇佐見の抜け目なさも流石だったし、1人で何とかしちゃうパトリックも「こういう選手がいるから優勝できるのよねぇ…」と思わせるものだった。浦和も関根がいい動きだったし槙野もガンガン攻撃参加していたしギリギリまできれいに崩そうというこだわりがあった。でもペトロヴィッチ体制になってからはあんだけ補強しといて未だにタイトル無し…。

 でも、一番すごいなと思ったのは倉田の運動量&守備。

 サイドハーフがあそこまで守備やんのか!というのが率直な感想。
 石崎コンサの時に近藤がひたすら守備に頑張っていたのを思い出した。

 やたらと改革元年を謳う日テレのアナウンサーに辟易しながらも、ACL組は1stステージを“捨てる”とまでは言わないまでもACL重視で臨めるという都波&北澤の解説になるほどそういう意味では改革元年と言えるかもなあとも思ったり。でもガンバは初戦ホームで完封負けだし、勝ったチームが1つもないんだよなあ…。

 にしても、ドーレくん2位か。悔しいな…。

 あと1週間でJ開幕。チャンピオンステージ?何それ?おいしいの?
 長い戦いがもうすぐ始まるわけだが、ネタが全く手つかずな上に
 小野が長期離脱もなんてニュースもあってモチベーションがなかなか上がらない。
 体がボロボロだけど、きれいなおねえさん成分があればもしかしたら何とかなる!…かも。

 …頑張ります。


post by フラッ太

16:15

Another J コメント(2)

絶賛スランプ中。

2015年02月22日

>(業務連絡)お願いのメールは届いたでしょうか?

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:あったかいんだからー。
赤:いきなり何ですか!
黒:姐さんに対抗してみたかった。
赤:唐突すぎますよ…。さて、寒い札幌を離れて沖縄での1次キャンプは
  長期離脱者も出ずにそこそこ順調にこなせたようですね。
黒:……。
赤:そこで入らないんかいっ!
黒:そんなあからさまな前フリされたらオーマイ&ガーファンクルだぜ。
赤:(余計わからんわ…)
  フィジカルトレーニングでは大臀筋を鍛えるとか
  バルバリッチ監督はだんだん独自色を出してきましたね。
黒:そして見えない角度からハイキックが飛んでくる、と。
赤:ミルコ・クロコップじゃないんですから。
黒:サボったりしたら無言で脳天直撃の蹴り入れそうだからなあ。
赤:それ、見た目で言ってるでしょ…。
  名古屋との練習試合ではいろいろ課題も浮き彫りになりました。
黒:左サイドを崩されたってやつか?
  奈良の抜けた穴はやはり簡単には埋まらないんだろうな。
赤:それは想定されたことですから。
  熊本での2次キャンプで徐々に人選も定まるんじゃないですか?
  そういえば、食事も全員で一緒に摂っているようですね。
黒:隅々まで目が利くようにってことだろ?
赤:熊本での戦術練習でどこまで煮詰められるかはちょっと気がかりですね。
黒:せっかく前線補強したのに失点が増えたんじゃ何にもならないからな。
赤:大学生相手に2失点というのもちょっといただけないです。
  長崎との練習試合でも負けちゃいましたからねぇ。
黒:バルさんコンサは前途多難だな。
赤:バルさんって…。
黒:石さん、財さんときてバルさん。何の問題もないな。
赤:都倉が決めたのはいいとしても、開幕まであまり時間がありませんからねぇ。
  手の内隠さずで負けたってのもちょっとショックです。
黒:バルさんだけにケムに巻くと思ったんだがな。
赤:それ言いたかっただけでしょ!


 …いっこうにテンションが上がりません。このコンビもスランプに陥っているようです。
 …開幕前にネタ作れるかマジで自信がないです(泣)。 


post by フラッ太

20:00

ネタの殿堂 コメント(0)

北海道を”背負う”意味。

2015年02月12日

 「北海道コンサドーレ札幌」

 なーんか、もっさり感があるというか、「違和感を感じる」みたいな二重言葉の説明しすぎな重たさ、くどさがあるというか…。この名前自体は「うーん、どうだろ?」って感じ。北海道日本ハムファイターズみたいにとってつけた感じもするんだよねぇ…。

 いろんな考えが出てきている中、ベルさんのブログを読んでいて
 「活動範囲拡大が目的」というのを見つけたときに思ったのが
 ノノ社長は室蘭・函館開催の復活を目指しているのではないか?ということ。

 現状、コンサのホームゲームはスタジアム規格を満たしている札幌ドームが原則で厚別開催は承認を得てのもの、例外的扱いになっている。もし、北海道全体を活動地域として、ドーム以外の場所で試合をするのが例外的扱いになるなら厚別だけじゃなく室蘭や函館でやったっていいでしょ?という理屈にはなる…はず。

 地方巡業(?)の先輩であるファイターズは旭川・帯広・函館で公式戦を行っているが、それは既に他に球場がたくさんできているインフラ面での有利さが可能にしていると思っている。このへんは流石に野球は大先輩。「遠くて試合を観に行けないよ!」という声に「じゃそっちに行きますよ」とアクションを起こせるけど、Jリーグはスタジアムに関しては過剰とも思えるクラブライセンスの縛りがあってそうはいかない、むしろ観る側から足を運びたくなるようなチーム、クラブになりなさいというスタンス。まあ、それが理想っちゃ理想なんだが…。

 けど、コンサ(だけじゃなくJ全体の問題かも知れないが)は新たなお客さんを掘り起こして行かなきゃならない立場。単に試合を観るだけならたまにある地上波中継とかで事足りてしまう人が多くいる。そんな“巣籠もり”な人たちを何とかしてスタジアムに来させなければならない。ぶっちゃけ、「待ってるだけでは人は来てくれない」んである。ノノ社長になってからは「コンサドーレ札幌を“使って”ください」というのを前面に押し出しているし、地方開催の復活というのは政策の1つになりえる。

 厚別でさえ今は4試合だから両都市で開催するのは無理がある。厚別3試合で地方開催枠を1つ設けて函館と室蘭で隔年開催ってのが落としどころかなあ、1万人集めるのは厳しくても8千人入れば掘り起こす、種をまく意味はあると思うんだがとか妄想するだけならいくらでもできる。
 もちろん、ゆっきぃさんのブログにある通りシーチケとの整合性ひとつとってもできるかどうかって話だし、現場にかかる負担や銭勘定考えたらJからお許しが出る以前に超えるべきハードルが多すぎるって話なんだけど。ただ、北海道新幹線開業に合わせて函館開催…くらいはノノ社長なら考えていそうな気はするがなあ。いろいろ巻き込める余地もありそうだし。だからこそJ1に上がらねば!

 フィールドを広げようとするその意気や良し、あとは大風呂敷を広げっぱなしにならないように
 どう支えていくかってことなのかなと今は思う次第。
 


post by フラッ太

15:55

コンサについて コメント(4)

今年は最初で最後!?の弾丸ツアーは予定でほぼ決まりという話。

2015年02月08日

>ネタの神様が降りてこないのはプ○キュアの新シリーズをチェックしてないからか?もう2話目だし…。

 今年のホーム開幕戦は3月15日。そして当日移動ともなれば自ずとスケジュールも決まってくる。
 とはいえ、弾丸ツアーは観戦とグルメとお買い物は常に3点セット。

 1日で全部やっちゃおうってのは財津一郎でなくてもヒジョーにキビシーっ!と言いたくなるのだがこれだけは譲れない。ましてや毎月15日は毎回お世話になっている昴珈琲店では20%OFFの日。こっちが遠方に住んでいるにもかかわらず、案内のハガキを出してくれるそのお心遣いに応えないワケにはいかない。てなわけで、

 2015第1次弾丸ツアー ~全部乗せプリーズ~
 11:46 札幌駅着
 12:00 南北線さっぽろ駅へ
 12:15 平岸駅からシャトルバスでドームへ
 13:00 試合開始
 15:05? 試合終了
 16:00? 市内中心部へ
 17:30? 晩ごはん
 18:30? 祝勝会

 何ともアバウトだが、ドームへ移動→観戦→お買い物→グルメというのは動かしようがないので。普段は前泊するのでホテルのチェックインは事前に済ませるんだけど今回は当日移動なのでチェックインは少なくともお買い物の後。札幌駅到着後すぐにコインロッカーを見つけられないようだと遅刻の可能性大(汗)。ダッシュは避けられんだろうなあ…。
 市内中心部でかつ迷子にならないお店は限られる。ノルベサ近くのSuage+を一応本命視しているけど、食うことに関しては執念深いので市内中心部という条件付きでできれば新規開拓もするつもり。時間があればビックカメラ様で格安スマホの相談および購入も考えたが流石にムリ。

 まだチームの骨格は見えていないものの、都倉・ナザリト・小野・稲本・ニウドの全部乗せってのは観てみたい。無理だろうけど。ともあれ、ガッツリ補強した新戦力が活躍してわかりやすい形での勝利が欲しい。「今年のコンサは違う!本気でJ1行く気だ、行けるぞ!」って空気にしたいしね。

 さて、お店検索すっかな。ネタはボチボチ考えれば何とかなるでしょ…。


post by フラッ太

23:45

日記 コメント(0)

恨むぞ、日程君!

2015年02月02日

>アウェイ金沢戦が会場未定ってどういうことなの…。ただでさえ宿と足の確保が最も困難なGWなのに。

 さて、日程の全体像については既に多くの方が触れているので省略することとして
 私的な観点では今年の日程は「めっちゃ厳しい!」のひと言である。

 まずはホーム開幕戦・長崎戦のキックオフが13時ってのがけっこうつらい。

 今年は当日移動の公算が大きく、札幌駅到着は定刻で11:46。そこから一旦荷物をコインロッカーに預けてとなると地下鉄に乗り継ぐときにはほぼ正午。「スープカレー食ってるヒマねーじゃねーか!」と言う以前に試合開始前に到着できるかちと微妙。14時なら素直に東豊線でいいんだが、東豊線は意外と歩かされることを考えると南北線で平岸→シャトルバス乗り継ぎのほうがベターかな。いずれにしても到着後はブロガーさんにご挨拶することもなく、メシ食ってすぐ試合観戦という実に余裕のないスケジュールが予想される。

 日程君まで弾丸ツアーをズンドコ珍道中にする気か、
 もうツアータイトルはけっきょく南極弾丸ツアーで決まりじゃねーか!
 …という心の叫びを抑えることが出来なかったよ(泣)。

 弾丸ツアーのメインといえばおすまし。例年、8月の終わりから9月上旬なのでちょうどJ2の試合がない。これはまあある程度予想できたんだが、ホーム最終戦が11月23日…え、月曜日!?参戦できないじゃねーか!正直、これは想定外だった。仕事の都合上、月曜日だけはどう頑張っても休みを取ることが出来ない。日曜日の試合でも翌日の月曜日に早起きして仕事に間に合わせている現状。
 最初と最後だけは生で観るというのを目標にしていたのにいきなり頓挫とはなあ。じゃ、厚別の開幕ゲームはといえば7月18日の土曜日。14時キックオフとはいえ深夜勤明けの弾丸移動。…ぶっちゃけ、グッタリしていて試合観るどころじゃない気がしてならない(汗)。ぜひともラス前のホームゲーム徳島戦で昇格を決めていただきたい(←自分の都合かよ!)。昇格がかかるなら弾丸移動でも気力でカバーするからさ。もっとも、キックオフが13時なら目も当てられないが(汗)。

 今年の日程は参戦に関して殊の外優しくない。アウェイ参戦は正直よほど運に恵まれないと難しいだろうなと思っていたので諦めもつくがホームゲームで悩まされるとは思ってなかった。何とか2試合は観たいと思っているんだが、さてどの試合にしたらいいものやら。

 ホント恨むぞ、日程君…。


post by フラッ太

00:05

コンサについて コメント(6)

2015年、スタート!

2015年01月28日

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:続きはWebで!
赤:端折るのやめてくださいよ。日程も決まってプレビューパーティーも終わって
  沖縄キャンプも始まって、いよいよ新シーズンが始まるって感じですね!
黒:今度はGo!プリンセスプ○キュアか。今度はキャラデザが5っぽいからちょっと期待だな。
赤:さんざん前フリしたのはまるで無視ですか、全く…。コンサの話をしてくださいよ。
黒:ハピネス同様、去年のコンサもイマイチだったからな。
赤:そんな無理やり当てはめなくっても。
黒:まず沖縄キャンプはハゲ頭でいってほしいな。
赤:毛がない(ケガない)ってことですか。すいぶんとベタなボケで。
黒:それはともかく、今年は言い訳無用で昇格目指してもらわにゃ困る。
  それだけの補強はしたんだからな。
赤:ですねぇ。得点力アップのためにナザリトを完全で獲得しましたし、都倉も残ってくれました。
黒:都倉は相当悩んだらしいな。だが、段幕に心動かされたってのはサポ冥利だぜ。
赤:ぜひとも都倉にはエースストライカーになってもらいましょうよ。
黒:てめぇ、ウッチーをディスる気か!?
赤:そうは言ってませんよ!極端だなあ、もう…。
  ボランチも稲本はもちろんですが、ニウドも入って熾烈なレギュラー争いになりそうです。
黒:去年出場試合数が一番多かったのは宮澤だが、こりゃうかうかしてられんぞ。
赤:案外、WBに回ったりするかもしれませんよ?
黒:だが、WBは1にスタミナ、2に守備力、3.4がなくて5にスプリント能力だからなあ…。
赤:サイドの選手といえば和波や征也が思い浮かびますね。
黒:WBに回るならむしろニウドだろう。
  常に中速運転の宮澤がサイドを駆け上がる姿なんて想像できねえよ。
赤:まあ、宮澤はゼネラリストで常にひとりショムニ状態だったのは認めますが。
黒:しかし、こうしてみるとセンターラインはかなり強力になったな。
赤:ホスンと奈良が移籍したのは痛いですけど、GKもク・ソンユンを獲得しましたからね。
黒:しかし、セレッソはよくソンユンを放出したよなあ。U-21の韓国代表だろ?
  山下みたいに托卵でもする気か?
赤:出場機会と環境じゃないですか?ホスンが口添えしたかもしれませんし。
黒:何を企んでいるのやら…。
赤:そんなダジャレはともかく、阿波加にとっても今年は正念場でしょう。
黒:ユース昇格組だからって甘い顔はしてくれないからな。
  去年は相模原で修行の身だったが今年はコンサでポジションを勝ち取らnといかん。
赤:今年の補強に関しては即戦力が多いのが特徴と言えそうですね。
黒:福森が珍しくレンタルで入ったのも今いるメンツだけでは不安と思ったんだろうな。
赤:そこは櫛引に奮起してもらいましょうよ。
  背番号も5番になって、結婚もしてと今年こそはと思っているでしょうから。
黒:すっかり奈良に先を越されたからなあ。
赤:そういうこと言わない!
黒:別に奈良の代わりになれとは言ってねえよ。
  クッシーにはクッシーの良さがある。誰にも真似の出来ない存在感を見せればいいんだよ。
赤:福森は川崎在籍時には左SBをやっていたみたいなので
  場合によってはWBにってこともあるんでしょうか?
黒:それは監督の意向次第だが、
  ニウドにせよ福森にせよそうできるような幅を持った補強であることは確かだな。
  補強も去年から続く両天秤路線と言ってもいいかもしれん。
赤:一方で工藤と内山のレンタル移籍も決まりました。
黒:選手層を考えると順当ってところだな。工藤あたりは自ら志願したんじゃないか?
  熊本に移籍できたとはいえ、上原への仕打ちを見りゃ首筋が寒くなっただろうよ。
赤:FWは特にゴールっていうわかりやすい結果が求められますからねぇ。
  ナザリトが入ってFWは激戦区ですから出場機会を求めたのは自然な成り行きでしょう。
黒:それでも無条件で試合に出られるワケじゃない。
  ポジションは自分で掴み取るってのは忘れて欲しくないな。
赤:そして去就が不透明だった古田もコンサでプレーすることが決まりましたね。
黒:誰か古田に言ってやれよ!「身の程を知れ!」って。
赤:そんな言い方しなくたっていいじゃないですか!
黒:初めての武者修行ならまだしも古田はエア移籍の前科持ちだぞ?
赤:いちいち癪に障る言い方やめてくださいよ。もうちょっと温かい言葉はないんですか?
黒:…ビーフシチュー?
赤:ちがーう!
黒:何も生涯コンサに身を捧げろ、移籍するななんて言ってないぞ?
赤:でも、古田もきっと思うところがあったんでしょう。  
黒:海外へ出たいっていう気持ちはわかる。焦りもあったんだろう。
  だが、これといった実績もないのに移籍も視野になんて聞かされたら
  「アホ抜かせ!」って言いたくもなるぜ。
赤:出場機会を求めて讃岐へ移籍しましたけどね。
黒:でも入れ替え戦じゃ1対1を決めきれなかっただろ?
  何とか逃げ切ったからいいようなものの追いつかれてたら讃岐は今頃J3だぞ?
  そうなりゃずっと讃岐サポに恨まれ続けただろうよ。
赤:まあ、ケガもありましたから…。
黒:コンサで不動のレギュラーだった奈良でさえ
  違約金払ってまで獲るほどじゃないっていうのがJ1の評価だ。
  それほどJ1はシビアだし、ましてや欧州に一足飛びとなりゃよほどの離れ業が必要だ。
赤:バーゼルに移籍した柿谷も移籍してからがイバラの道ですからねぇ…。
黒:今やJ2だって見ている人は見ている。
  現に、京都のU19代表の奥川は欧州のクラブからオファーが来てるんだ。
  売り込む努力が必要ないとは言わんが、結果を出してりゃチャンスは巡ってくる。
赤:残ってくれた都倉だって結果を出したからオファーが来たわけですしねぇ。
黒:ハメロドさんとか二十歳そこそこでバリバリやってるのを見りゃ焦りもするだろうが、
  “古田無双”をしてからだって遅くはないさ。
赤:サポーターとしてもそのほうが納得できますしね。
黒:純貴の移籍が決まったときに「福島で頑張れ!」って声はサポーターズブログでもあった。
  結果を出せなかった純貴にエールが送られた理由を少しでも古田には考えてほしいな。
赤:それはフロントが精力的に動いたからじゃないんですか?
黒:こう言っちゃ何だが、コンサは選手との別れ方がかなりきれいな方に入るぞ?
  若梟はいずれ巣立つものだって耐性はできてるんだ。
  旅立つときにはそれ相応のものを残していって欲しいもんだぜ。
赤:移籍金とか?
黒:そんな夢のないこと言うなよ。
赤:罪人呼ばわりしておいてその言い草なのが腹立ちますが、敢えてツッコみましょう。
  何を残すんですか?
黒:決まってるだろ?思い出さ。
赤:(…うっぜぇ!スピードワゴンの小沢ばりにうっぜぇ!)
黒:いかに古田でも即J1昇格&定着まで持っていくのは不可能だ。
  古田無双でぶっちぎりの昇格決めてそれを置き土産に旅立つ。今はそれで十分さ。
赤:何だかしんみりしちゃいましたねぇ。…改めて古田に熱いエールを。
黒:…アツアツのビーフシチュー?
赤:ビーフシチューから離れろ!
黒:じゃ、焼き土下座?
赤:つ 熱いの意味がちがーう!むしろ、あんたに焼き土下座してもらいたいわ!
黒:それは困る。ところで相談があるんだが…。
赤:何でしょう?
黒:ユーチューバーになりたい。
赤:それ、博多華丸大吉のネタでしょ!いいかげんにしろ!


 今回はギャグ少なめ、毒多めとちょっと指向を変えてみた。パクリ過多なのは相変わらずだけど(汗)。これくらいの辛口ならギリギリセーフでしょ?あんまり貯め込みすぎると収拾つかなくなりそうだったので、肩慣らしに1回作ってみた。次回は開幕直前にJ2の展望を含めてということになるかなあ。それまでにはチームの骨格も見えてくるだろうし。


post by フラッ太

02:40

ネタの殿堂 コメント(2)

もしかしてだけど。

2015年01月15日

>ニウドってかなり高いの?

○開幕カード決定
 今年もアウェイ開幕。初戦は栃木、ホーム開幕戦は長崎が相手。一昨年は千葉、去年は磐田と「イジメなのか?」と思えるような相手だったが、今年は比較的恵まれているほうかな。もっとも、サポーターにとっては対戦相手よりキックオフの時刻がむしろ重要だろう。「時間わかんないと飛行機のチケット(と宿)が取れねーよ!」と思っている方は少なからずいるはず。

○ユニフォーム決定と背番号のカミングアウト(?)
 都倉が9番、稲本が17番というのが明らかに。そして今年のユニも明らかに。相変わらずkappa様はいい仕事しますなあ。ホームももちろんカッコいいんだが、アウェイが白一色からパンツが赤になったのがポイント高いね。オフィシャル上ではスポンサーが空白になっているけど稲本の加入会見時にお披露目と思っているんだが、さて…。番号が明らかになることで指名買いもある程度見込めるだろうし、早くも商売っ気見せてるなあと思うのは勘繰り過ぎかな?

 日高の富山移籍で今のところは#2が空き番。2番というと右SBのイメージなので小山内につけてほしいというのはあるけど園田が5番つけてるし新加入の福森になると予想する。もちろん、クッシーがつけても一向に構わんが。むしろクッシーにつけてほしいんだってば。

○スペシャルチケット販売
 正直、これは欲しかった。だって内容考えたらSS指定席が\5,000なんてどう考えても安いもの。ファンサービスする稲本には大変かもしれんけど…。だが、如何せん遠隔地在住の身には無理な話。SBと合計で100枚なら市内在住だってゲットするのは厳しいだろうから早々に諦めはついたけどさ。もっとも、今年のホーム開幕戦は当日移動になる公算が大きいのでキックオフの時刻によっては…というのもあるし。個人的には16時が一番都合いいんだが、きっと14時だろうなあ…。


 コンサに関しては今のところはそんなに力を入れてない。つーか、オフシーズンから気合い入れてたら開幕まで持たんよと敢えて力を抜いている感じ。今NFLが佳境だからそっちに夢中になっちゃってて…。日程が正式発表になってから星勘定を妄想したり、ここだったら参戦できるかもと思案したりするくらいでちょうどいいかなってなもんで。今年はホームの参戦数もさることながらアウェイ参戦も実現したい。それはひとえに日程くんの仕事次第なので…。ネタの仕込みも日程や補強が出揃ってから徐々にやっていけばいいかな、と。ネタ的にイジれるクラブが今年は多いしねぇ…。


post by フラッ太

23:30

コンサについて コメント(3)

新春1発ネタ。

2015年01月05日

>奈良が移籍しちゃったんで、ぶっちゃけボツネタ供養な意味合いが強いんだが…

 なぜか思いついた新春1発ネタはあさっての方向な変化球勝負。
 お題は「ライバルとなる昇格候補」。では、いってみよう!


問われて名乗るもおこがましいが
資金力だけJ1上位 残留ラインのコントローラーと言われて早10年
最終節で勝ってはみたが 甲府がドローでJ2降格
隣にズラタン奪われたけど ムルジャは何とか引き留め成功
今年は愛媛とオレンジダービー
地味に専スタ持っている 大宮アルディージャとは俺のことだ~

さてその次は大阪の ブイブイ言わす桜色
ビッグネームのフォルラン迎え 史上最攻謳ってみたが
柿谷移籍に監督解任 真っ逆様に転げ落ち
山口・南野・扇原 果たして残ってくれるのか
弱い方なんて言うんじゃねぇ セレッソ大阪とは俺のことだ~ 

続いて次に控えしは 千葉の名門お犬様
監督解任年中行事 毎度毎度のプレーオフでも
2度あることはサンドラ・ブロック 今やJ2牢名主
誰もがうらやむフクアリ名物 喜作の美味いソーセージ
「今年こそは」はフラグじゃないぞ ジェフユナイテッド千葉とは俺のことだ~

またその次に連なるは 京の都の西京極
踊るバドゥも久しからず プレーオフには手が届かない
得点王の大黒様も これじゃ宝の持ち腐れ
ダニエル・ロビーニョ引き抜いて ツープラトンでJ1目指す 
エレベータとはもう言わせない 京都サンガとは俺のことだ~

さてどん尻に控えしは 大本命と目されて
シャーレを売ると言い放ち J2全てが目の敵
何とか進んだプレーオフ 山形相手の終了間際
決勝ゴールはまさかの山岸 よもやのJ2 2年生
それでも曲げないパスサッカー ジュビロ磐田とは俺のことだ~

昇格候補は目白押しだが2015はコンサが主役~。


うん、我ながら「バカじゃねーの?」とツッコミを入れたくなった(汗)。
くれぐれも言っておきますが、あくまでネタです。マジに取らないように。


post by フラッ太

10:00

ネタの殿堂 コメント(3)

新年のご挨拶。

2015年01月03日

>年末年始も仕事で年が明けた実感があんまりないんだが…

 あけましておめでとうございます。
 去年はいろいろな意味で不完全燃焼、中途半端な1年だったかな。

 コンサも財前さんからバルバリッチ監督に代わってどっちつかずのままというか、
 「さあこれから!」というところでシーズンが終わってしまった。

 ネタでも結局年末に1本仕上げることができず
 結果として「あねあね詐欺」をやらかす体たらく(滝汗)。
 まあ、ネタに関してはボチボチ仕込んでいくんで許しておくんなせぇ。

 ぜひとも今年はコンサもネタも完全燃焼!でいきたいところ。
 なお、きれいなおねえさん成分も随時募集中です。(←オイ!)

 硬派気取りのネタブログですが、よろしければ今年もお付き合いの程を…。


post by フラッ太

22:50

日記 コメント(0)

コンサ(の応援)は続くよどこまでも。

2014年12月31日

>奈良とJ.J.ワットがどこかカブるんだよねぇ…
 J.J.ワットのバケモノぶりはハンパないし、今年はあろう事か二刀流までやっちゃうんだもんなぁ。

 2014年もいよいよ今日が最後。
 本来ならネタをブチかますところなんだけど、どうにもこうにも形にならなかった。
 サイコロトーク風にオムニバスっぽくやる手もあったけど結局オチがつかないので諦めた。

 今年のコンサは成績面では振るわなかったもののノノ社長体制下での本格始動ということもあってかクラブを取り巻く空気がかなり変わった、いわば“ノノカラー”が色濃くなった1年だったように思う。今年特に思ったのは
 クラブの価値って何だろう?

 プロサッカークラブである以上は本業であるJリーグで良い成績を収めることが最も重要。それは間違いない。だが、試合に勝つことが全てなのか?サッカーが強けりゃそれでいいのか?ってことになると必ずしもYESとは言えなくなってくる。
 当たり前の話だがコンサドーレ札幌は札幌にある。札幌は北海道にある。北海道は日本にある。案外、ここを見落としているんじゃないか?コンサドーレを知ることで札幌を知ってもらうという観点が必要なんじゃないか?そうすることでつながりや広がりをもっとたくさん作ることができる。

 今年は主にビジネス、お金の面でそうしたことを考えるようになったんだけど、たとえば日本代表の岡崎が所属するマインツにしたってマインツがドイツの地図上でどこにあるかわからなくてもサッカー(あるいは日本代表である岡崎)を通じてマインツという地名やサッカークラブがあることは知っている。それと同じ事をコンサドーレ札幌で可能にすることができればこれは面白いことになるじゃないか、と。
 野球は基本的には日本国内でしか知名度は上がらない、国内でしか盛り上がらないのに対してサッカーはワールドワイド。アメリカ人が日本のプロ野球を見に来るなんてのは極東のスカウト担当くらいのもんでしょ?かつてセリエAのジェノアやペルージャが一躍有名になったように海外からコンサが注目されて試合を観に行ってみようかなんてブームが沸き起こることになるかもしれない。実際、Jリーグ全体としても東南アジア戦略に動いているわけだし。

 試合そのものは野球にしろサッカーにしろ有料放送で視聴することは可能。だけど、実際にスタジアムに足を運んでみようとか、その街に行ってみようという引力や磁力となるとサッカーの方がそうした魅力に満ちていると思う。MLBでもヤンキースとかドジャースとか大都市なら遜色ないだろうけどね。ビジネス、商売、お金の面がどうしても強くなってしまうんだけど「誰を相手にするか?」という視点で考えるとコンサはやっぱり面白い。もちろん、足下である地元を忘れてもらっては困るけど…。

 選手に対してサッカー馬鹿では困るよというのは常々ノノ社長が言ってきたこと。サポーターの側もたまには“昇格馬鹿”から外れてみたっていいじゃない。まあ、メインディッシュである試合があんまりショボいようだと文句のひとつもつけにゃならんけど今は仕込みが始まったばかり。稲本の加入は嬉しいし、奈良の移籍は仕方ないなとも思う。レンタルでってのが中途半端というか隔靴掻痒な感じはあるけどね。大伍や征也を出してしまったことを思えば何てことない。上がれない方が悪いんだから。

 さて、2015年は何が待っているのかな?ホーム開幕戦が濃厚な3月15日はたぶん当日移動。来年は何とかして開幕戦と最終戦以外にもう1試合くらいは参戦したい。いくらブログでゴタク並べたところで実際にスタジアムに足を運ぶ生観戦にはどうしたってかなわない。うん、ネット上じゃなくて実際に人と会わないとやっぱダメだわ。

 来年はどれだけの出会いがあるのかを楽しみに、ということで…。


さよならホスン、そして…お詫び?

2014年12月21日

>昨日、公式で稲本加入の発表があったのはネタの催促じゃないよな?(←んなわきゃねーよ)

 今日はホスンの誕生日。おめでとう。

 今にして思えば、磐田戦でファンサービスをしていたのを見た時
 「あれ、ホスンはサブにも入っていないの?…もしかして」というイヤな予感はあった。
 J1でやりたいというホスンの希望はコンサでは叶わない。
 湘南で思いっきり暴れて残留に貢献できるよう頑張って欲しい。

 そして今日はフラッ太君の13ちゃいと30年の誕生日。
 誰も祝ってくれないので、ホスンと誕生日が同じなのにかこつけて自分で自分におめでとう。…で、
 ネタが全くできません!今年は諦めてください。

 「まーたまた。そんな事言ってバッチリできてるんでしょ?」とかいう声が聞こえなくもないですが、マジで1行もできてません(泣)。ネタの神様が一向に降りてきません。影も形もない、ここまで形にすらならないのは初めて。

 ひとえに、きれいなおねえさん成分の不足です。
 「きゃー、フラッ太さーん!」っていう声援があれば、ひょっとしたら何とかなるかも。
 それこそネタじゃねーか!っていうツッコミはナシの方向で(滝汗)。

 …頑張ります。


post by フラッ太

09:45

日記 コメント(5)

シーチケへの憧れ。

2014年12月20日

>そうか、ハムさんの日程チェックすれば何もヤマ張る必要ないんだよな…

 稲本に関しては正式発表があるまでということで。
 今はこれで未だ1行も書けていないネタが形になることを祈るのみ(滝汗)。神様、早く降りてきてくれ!

 話は最終戦の磐田戦に遡る。
 冷たい風が吹きすさぶ中、一般入場ができるまで待っていたときに思ったのが
 「やっぱり、シーチケっていいよね」

 早起きしなくてもいい、先行入場できるので寒い中待たされることもない。寒さが堪えたってのもあるけど15分のタイムラグって意外に大きいかなと思ったんである。磐田戦はほぼ2万人の入場者数。正確に計ったわけではないけど体感的にはそれ以上に思われた。入場ゲート付近はごった返しだったし、メシを確保するのも一苦労。こうした混雑を少しでも避けようと思ったらシーチケ買ったほうがいいのかなあ、と。

 ただ、券種が問題。もはやオッサンを通り越しジジイとなった身ではゴール裏はまず体力面で厳しい。それにB自由席だと早起きすることに変わりがない。待たずにすぐ入れるとなると指定席を選ばざるを得ないと思う。基本SS指定席でまったり観戦派の身だから席種はいいとしてもやっぱり高い。元を取る気はハナからないにせよ(もともと取れるもんでもないし…)フルで\77,000ってのはおいそれと手が出る価格ではない。ドームシーズンでも\68,000だから列の指定などを合わせると7万円はみないとならない。

 去年、今年とホームの開幕戦と最終戦は参戦することができた。来年はもう1試合くらいは何とかして観るつもりだけど、それでも差額は5万円くらいある。クラブへのお布施、シーチケを持つステイタス(優越感といってもいいけど)が果たして5万円でバランス取れるのかどうか…。

 まあ、価格の問題よりはいざというときの踏ん切り、度胸のほうが大事なのかも。
 競争率が低いであろう選手を選んだとはいえユニの入札に3万円出せないチキンぶり(汗)。
 普段のお金の袋分けとして新たにコンサのシーチケを設けるのが近道かな。
 弾丸ツアーの軍資金以外に月平均最低\5,000。うーむ…。


post by フラッ太

12:45

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'14コンサを振り返る・番外編。

2014年12月15日

 本家・今宮純をパクるとなれば数字遊びを外すワケにはいくまい(苦笑)。
 そこで今年も数字遊びをする。まずは全体像として去年と比べてみる。

'13 勝ち点64 20勝4分け18敗 得点60 失点49 得失点差+11
'14 勝ち点59 15勝14分け13敗 得点48 失点44 得失点差+4

 得点が少なくなった、つまり点が取れなかったから引き分けが増えて勝ち点も取れなかった。
 …と思いきや、意外なことに引き分け14試合のうちスコアレスドローは3つしかない。
 あれ?どういうことだ?そこで財前コンサとバルバリッチコンサに分けてみると

財前コンサ (28試合):勝ち点35 9勝8分け11敗 得点30 失点31 得失点差-1
バルバリッチ(12試合):勝ち点18 4勝6分け2敗 得点14 失点12 得失点差+2
(※名塚コーチが代行した2試合は除いている)

 1試合当たりの得点は財前コンサが1.071なのに対してバルバリッチコンサは1.166。失点は財前コンサが1.107なのに対してバルバリッチコンサは1.000。どちらもバルバリッチ体制になって数字上は改善されているものの、得点も失点もほぼ1試合に1点という感じであまり差はなさそう。そこで、以前にやった「先取点を取った試合と取られた試合」に分けてみたら決定的な相違が現れた。

財前コンサ :先取点を取った試合:11 取られた試合:16
バルバリッチ:先取点を取った試合:6 取られた試合:4

 財前コンサでは実に半数以上。これには驚いた。その16試合の内訳は1勝5分け10敗。しかも、唯一の勝ちはアウェイ愛媛戦で内容的にはほぼ負け試合、5年に1回あるかないかという大逆転劇。その上、前半で先取点を取られた試合が16試合のうちこれも半数以上の9試合ある。そら勝てるワケないわなぁ…。バルバリッチコンサで先取点を取られた試合の内訳は2分け2敗で、1-1に追いついてから失点した試合はないという点からも

 財前コンサの低迷の原因は「点が取れないからドローが増えた」のではなく、
 「守備が持ちこたえられずに負けた」(研究されていた)と言えそうである。

 じゃあ、バルバリッチ体制になってから劇的に良くなったか?というと、そうとも言い切れない。財前コンサの1試合当たりの勝ち点は1.250。バルバリッチ体制では1.500と一定の改善はみられるが、これはあくまでも“立て直した”というレベルにすぎない。単純計算すると42試合で勝ち点は63。よって今年の成績だと大分の7位に並ぶのがやっとでプレーオフ圏内にすら届かない。
 今年2位で自動昇格した松本の勝ち点は83で去年の2位である神戸と同じ。つまり1試合当たりでは1.904の勝ち点が必要で、キリのいいところで1.9としても42試合で79.8となるので自動昇格を目指すには勝ち点80以上が必要と思われる。去年、今年とJ2ではドローが増えているためプレーオフのボーダーラインは下がっているものの、勝ち点では75以上、1試合当たりでは1.8以上は求めたい。目安としては5試合で勝ち点9以上となるかな。

 財前コンサの30得点中都倉のゴールは3点だが、バルバリッチコンサにおいては14得点中8点。砂川や内村の離脱を差し引いても明らかに依存度が大きい(離脱が響いて依存するハメになったとも言えるが)。いろいろブログ巡りをしていて見つけたのが千葉と山形の後半戦の躍進。どちらも後半戦で10勝しているが大半が複数得点での勝利(千葉7、山形8)。すなわちウノゼロではダメということ。さらに、財前コンサで得点を上げた選手は15人なのに対してバルバリッチコンサでは都倉・内村・前俊・謙伍・カズゥの5人しかいない。上原など後半いなかった選手を考慮しても前の選手に偏っている感は否めない。

 即戦力、計算できるFWが最低でももう1枚必要なのが明らかな中でナザリトを獲得できたのは大きい。強化部GJ!偶然にも、単純計算ではナザリトの17得点を加えれば松本の総得点65に並ぶ(苦笑)。それはさておき、ナザリトには二桁ゴールが求められる。もちろん、失点を1試合当たり1以下に抑えるという条件は付くし、直接FKで叩き込むとかセットプレイでパウロンなどが得点できればいいんだけどね。

 河合が出た出ないとか、パウロンが出た出ないとか遊べる要素は他にもあるけど、
 あんまりやるとキリがないのでこのへんで、ってことで…。


post by フラッ太

09:40

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'14コンサを振り返る②。

2014年12月14日

>あんまりマジメに書くとネタ枯れになりそうで著しく不安(既にネタ枯れだったりして…)。
 それにしても本家の今年の漢字が「税」ってあまりにもベタすぎやろ…

~今年のベスト&ワースト~
 ベストゲーム:第38節VS湘南@ドーム
 ワーストゲーム:第14節VS千葉@フクアリ
 ターニングポイントとなった試合:第28節VS栃木SC@ドーム

 ベストは順当でしょう。都倉の変態スーパーゴールもさることながら、前半のうちに湘南にシステム変更を強いるほどに内容も良かった。ワーストは失点だけなら32節の群馬戦なのだが、14節の千葉戦は何にもできなかった、「今まで何のためにポゼッションやってきたの?」という失望の度合いが実に大きかった試合なので。試合後ゴール裏はかなり酷かったらしいし…。
 ターニングポイントになった試合はちょっと迷った。バルバリッチ体制が「行けるぞ!」という手応えを掴んだのは31節の岡山戦だし、監督交代がどっちに転ぶかわからない状況で結果を出せた苦手のアウェイ熊本戦も捨てがたいんだが、クラブ全体のターニングポイントとなるとやはりこの試合かな、と。ここで勝てていれば財前さんのクビがつながったかもしれないし、また違ったシーズンオフを迎えたのでは。

~今年の漢字一文字~
 「あれ、去年何だったっけ?」と思わず検索してしまった(ちなみに去年は「波」)。
 いろいろなことが起こった中でたどり着いた今年の漢字一文字は「探」である。

 監督交代でJ1昇格への新たな道筋を探したというのももちろんあるが、
 クラブ経営の面においてコンサが生き残る道やコンサの独自色、
 オンリーワンを求めて“航路”を模索した1年だったのではないか?というのが理由。

 去年のコンケーンFC・ドンタムロンアンFCとのクラブ提携、レ・コン・ビン獲得に始まる東南アジアへの航路開拓。コンサの選手(主にユース上がりの若手)の派遣という名目での虎の穴強制入門。今年はアレマ・クロノスとも提携してインドネシアにもその航路を広げた。ステファノは残念ながら2匹目のドジョウとはならなかったものの、WakuWaku Japanの広告がインドネシアの試合で流れるなど(このへんはscaさんが詳細に書いているので参考にしてみてください→こちらプロサッカークラブとして強くなる、より上のカテゴリーを目指すこと以外の道筋を探した1年だったのではないか。

○監督交代による戦術変更
○下のカテゴリーへの積極的な選手の貸し出し
○ステファノ獲得、ベトナムからの留学生の受け入れ
○東南アジアのクラブとの提携による知名度の向上'

 現場サイドから経営サイドへの見方とするとこんな感じになるかな(ステファノ獲得は中間的な位置付けで)。武者修行に出た選手たちも自分の長所やプロ選手としてどうあるべきかなどを視点を変えて探していた、そう捉えている。こう考えたのは磐田戦のVOCSにこう記されていたからである。

 コンサドーレ札幌は「北海道観光大使」に任命されました。
 クラブマスコット ドーレくんは「札幌観光大使」を務めています。

 ゼニがなければ勝てない、昇格できないというのが現実。決して小さいお金を無視しているワケじゃなくサポートシップスポンサーなど地道に増やしてはいるけれど、大きなお金をこれ以上増やすことは難しい(既にめぼしいところには声をかけている)。それに国内ではJクラブが40もあるからスポンサー(≒マネー)の争奪戦で競合となったらJ1勢にはなかなか勝てない。
 だったら他のJクラブがあまり手をつけていない海外マネー、それも成長が見込める市場を取り込もうという戦略に打って出た。ただし、ここで肝心なのがダイレクトにコンサドーレ札幌というサッカークラブを売り込もうというのではなく、まずは札幌という街を知ってもらうという一見回りくどい方法を採ったこと。
 札幌は観光という観点からすると有利な点が多い。観光スポットも数多いし、インフラが整備されている。新千歳から直行便が飛んでいる国もあるのでアクセスも良い(ググったらインドネシアにも直行便は飛んでいたしタイは中国と並んで6都市と結んでいる)。北海道観光の事実上の拠点でもある。さらに言うなら北海道は農業、農産物でも魅力的な物、ぶっちゃけ美味いもんが多い(笑)。

 直接企業を呼び込むのは難しくても、人を呼び込むことならできる。

 人を呼び込むことで企業の目を向けさせる。それによって直接お金ももらえれば言うことないし、間接的に橋渡しをすることで札幌を、ひいてはコンサドーレ札幌を知ってもらう(むしろ、こっちに力点を置いている?)。クラブが存在するのは街があってこそ、街があるのは人がいてこそ。

 ビジネスチャンスの増大のツールとしてコンサドーレを使ってもらう。
 
 そう考えるとコンサは隠れた“金脈”や“金鉱”が眠っているような気がしてならない。道民にとっては当たり前なことが実は余所の人たちにはうらやましかったりすることって案外多いんじゃないかなあ?お金の話に限らず、選手の出し入れにおいてもノノ社長になってクラブの経営がそんな考えにシフトした1年だったように思う。個人的には監督が途中で代わったこともあり、クラブの成績よりも経営面が気になったってのはあるけどね。

 さて、おもいっきりマジメに書いてみたけど肝心のネタが影も形も思い浮かばん…(泣)。
 


post by フラッ太

13:20

コンサについて コメント(4)

'14コンサを振り返る①。

2014年12月10日

>姐さん、ネタ作るのにはそれ相応の時間がかかるんですよ…(汗)

 さて、この時期ならではの総括ネタをさらっとやってしまいましょうか。
 まあ、監督交代があった時点で昇格云々は関心がなくなっていたし、手抜きあっさり味でも許されるでしょ…。

 MVP:都倉賢
 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:上原拓郎

 これはもう順当。途中加入のFWが結果を出したことがないのが常のコンサにあって大黒柱となった。終盤は出場停止にならないかヒヤヒヤしたよ…。海外志向が強い故に契約更新(or延長)までには困難が伴うことが予想されるものの、主力であることに変わりはない。ウッチー、奮起しろよ。
 サポーターの誰もが耳を疑った上原拓郎の契約満了&来季の熊本移籍。それもそのはず。開幕戦で守備に奮闘しバルバリッチ体制になるまでは出場機会ももらっていたし、そこそこの結果も出していた。監督交代による出場機会の減少とかA契約枠とかいろいろ背景にはあるのだろうが、返す返すも1年で手放すことになってしまったのが残念でならない。

 ~今季のビューティフルゴール~
 1位:湘南戦@ドーム 都倉の変態スーパーゴール
 2位:磐田戦@ドーム カズゥの直接FK
 3位:岡山戦@ドーム 前俊の右足一閃

 1位は当然、2位も順当。本来なら全ゴールハイライトを観た上で選ぶのがスジなんだが、それやってたらネタが間に合わないので(←ネタ優先かい!)。3位はたぶん異論が出てくると思うけど、この試合は前俊がキレキレでゴールのニオイがプンプンしてた。審判にキレそうになったのはおいといて(苦笑)。右足で決めたってのもレア度が高いのでインパクト重視。ちなみに開幕戦の砂川のFKも候補に挙げたが、カズゥのFKはわかってても止められないエグいコースに飛んだのでこちらを優先して次点とした。GKとの駆け引き込みって意味ではある意味通好みで捨てがたいんだけどねぇ…。

 …え?今年の漢字?もう考えてありますよ?
 でも、だらだら書いてしまいそうなので「(芥川隆行風に)続きは次回の講釈で…」ってことで。


post by フラッ太

02:00

コンサについて コメント(0)

二度あることは…。

2014年12月07日

赤:いやあ、今年のJ2プレーオフもシビれましたねぇ。
黒:今年も下克上が起こったな。
赤:山形が1-0で勝って最後のJ1切符を掴みました。千葉は3度目の正直を目指したんですが…
黒:2度あることはサンドバッグになっちまったな。
赤:後半サンドバッグ状態だったのは山形ですけどね。
  それにしても石さんすごいですねぇ。柏もコンサも山形もみんなJ1に上げたんですから。
黒:まあな。コンサのJ1は悲惨そのものだったが、J2なら任せとけって感じだな。
赤:監督の経験値って大きいんですかねぇ。決勝はディエゴを欠いた中での勝利ですし。
黒;北九州の5位ってのを考えると否定できない要素だよな。
赤:今日も山岸が活躍したとはいえ、今日の勝利は単に勢いだけでは片づけられないです。
  しかも天皇杯は決勝に残ってますから、そこで勝てばACLも見えてきます。
黒:5000万か。うらやましいな。
赤:いや、負け前提で語られても困るんですけど…。
黒:ガンバは3冠がかかってる。モチベーションは最高潮だろう。格の違いを見せて欲しいぜ。
赤:石さんを褒めたいのか貶したいのか、どっちなんです?
黒:別にどっちでもねぇよ。
  ウチの飼い主だってソリマチンは嫌いだが、松本を昇格に導いた手腕は認めてる。
  あのサッカーじゃJ1で通じねぇとか陰口叩いたところで負け惜しみにしかならない。
赤:結果が全てだ、と。
黒:勝った奴がエラいってのは厳然とした事実だ。
  コンサだってJ1に上がったときにはいろいろ言われただろうけど、
  言われた方は「そんなの勝ってから言え!」と浮かれていただろ?
赤:それはまあ。
黒:秋天の陽炎も一瞬頭をよぎったが、勝って決めたのは石さんにとっては良かったかもな。
赤:ですねぇ。
黒:だが、プレーオフで勝ち上がったチームは悉く1年で逆戻りだ。
  石さんの手腕が問われるのはむしろこれからだぜ。
赤:そのへんは監督だけじゃなくクラブの総合力にもかかってきますから。
黒:とはいえ、負け数と得失点差ではJ1で前人未踏の大記録を樹立したからなあ。
赤:それは全部が全部石さんのせいじゃないでしょう?
黒:徳島のコバさんも最後で半分だけガンバの脚を引っ張ったとはいえ
  去年の大分に続いてホーム未勝利だ。ガンバが勝ってりゃ勝ち点の最低記録k…
赤:つ そういうこと言わない!一番つらいのは徳島サポでしょう。
黒:とにかくだ、監督の手腕だけでは勝てないし、金があっても使い方を間違えれば
  驚異の残留力を誇ったあの大宮でさえも降格する。それがJ1だ。
赤:(お金の使い方ってんならむしろセレッソ大阪じゃ…)
  お金といえば、山形サポは応援の遠征費用が続くのかと他人事ながらちょっと心配です。
黒:そういう贅沢な悩みをしてみたいもんだよ。とっくんの効果が切れないうちに補強はよ!
赤:またそれですか!


 今回はオチは敢えて意識しなかった(つーか、とってつけた使い回しだし…)。ネタ作る上ではジェフにいてもらったほうが都合がいいんだけどねぇ。お金のあるクラブに2つも落ちてこられるとコンサとしちゃしんどい。フクアリに福ありとなるのか、NACK5スタが泣くスタとなるのかはさておき、来年のアウェイ遠征はどこにしようかな…。


  


post by フラッ太

19:15

ネタの殿堂 コメント(0)

勝たなきゃダメ!

2014年12月07日

>サッカー追う国なんて誰が上手いこと言えと…

 清水、勝ち点1を積み上げてギリギリのJ1残留。
 結果論ではあるが、大宮は前節の名古屋戦で勝ち点1を拾っていれば…。
 まあ、来年のアウェイ参戦に向けて(ビギナー向けの)有力な候補になったのは個人的な事情としては嬉しいが。

 さて、今日は天国と地獄を分けるプレーオフが2試合。
 讃岐VS長野と千葉VS山形だが、共通しているのは勝たなきゃダメ!ということである。

 讃岐VS長野の1試合目はスコアレスドロー。アウェイゴールの規定があるので
 同じドローでもスコアレスドローならOKだが、1-1では讃岐は残留できない。
 一方の千葉VS山形。山形が勝たなきゃダメなのは当然として千葉はルール上は引き分けOK。
 が、敢えて言いたい。「千葉は勝ってJ1に上がれ!」
 J2にプレーオフ制度が導入されてから3年経つが、
 これまで成績上位チームが勝った試合は1つもない(5敗2分け)

 もちろん千葉は勝って決める気でいるだろうが、引き分けOKというのは忘れて臨まないと足下をすくわれるハメになる。山形はマンガでもありえないようなGKの決勝ゴールで勝ち上がり勢いがある。ディエゴが出られるか微妙ではあるが、千葉も森本が微妙。ケンペスがいるので戦力面では有利だがいかんせん1発勝負。

 J2の3番目は今まで1年でJ1勢に返り討ちに遭っている。
 ぶっちゃけ、勝って決められんようじゃ苦戦は目に見えてるって。

 どうでもいいってことではないけど、勝敗の行方はどっちでもいいかな、と。どっちが勝つにしてもクローズアップされるのは監督の采配になるとは思うが。世界三大カップとかネタ的な意味じゃなく千葉ダービーが復活してほしいし、一方で「石さん流石やなぁ…」とも言ってみたい。

 さて、勝敗の行方やいかに。


post by フラッ太

10:15

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せめぎ合いの妙。

2014年12月06日

>大宮が…陥ちたか…

 J1最終節の優勝争い。
 地上波では徳島VSG大阪の中継があったが実にシビれる試合だった。

 最終節という特殊なシチュエーションだったのが大きいが、徳島が明確な守備戦術の下にガンバを苦しめ、ガンバがいかにこじ開けるかというせめぎ合いが観ていて面白かった。そこまで極端な…と思わないでもなかったが、こうでもしないと差は埋められないのだろうなあ。前半はシンプルに前へ出せてたけど後半はガンバもハーフコートゲームかと見紛うばかりに圧力をかけてきた。

 浦和も死に馬に蹴られる経験を2度もしているので(ひとつは横浜FC、そしてもう1つは最終節ではないものの降格が決まった後のコンサに対してでである)一縷の望みをと思ったかも知れないが、ガンバも攻守の切り替えが早く失点する感じはなかった。徳島が極端な守備戦術だったのを差し引いてもね。危ない場面になる前に芽を摘み取るといった感じが近いかな。

 徳島も相手がガンバだけに一応は脚を引っ張った格好だが、浦和も優勝のチャンスをあれだけ逃せば…といったところか。早野乙も得しません(=徳島戦)ネタを推しすぎだぞ。いわんやコンサにおいてをや。小ネタついでに大宮さんがJ2降格と相成ったので使えなくなったネタを。

 「大宮さん、どうやったら残留争いに生き残り続けられるのですか?」
 「それはね、8連勝して8連敗することだよ。」

 さて、そろそろマジメにコンサを振り返ること考えないとな…。


post by フラッ太

18:30

Another J コメント(0)

HFCおよびwebossさんはコンサのオフィシャルブログをどう考えているのか?

2014年12月03日

>いくら何でもこれは荒らされすぎでしょうよ!

 何事かと思った。サポーターズブログの荒らされ様がハンパない。今までもコンサに関係ないアフィリエイト目的とおぼしきブログが出ては消え出ては消えといたちごっこ状態だったが、さすがにこうも連続投稿を許すようでは管理している側に文句の一つも言いたくなる。

 かつて横浜FCの公式HP内にコンサのオフィシャルブログ(およびサポーターズブログ)と同じ性格のコミュニティがあったよなあと思って覗いてみたが、今はそのようなものはなさそうだった。「横浜FC ブログ」で検索かけてみたけど、現在横浜FCオフィシャルブログというのはAmeba内にクラブの公的な広報ブログとして存在している模様。

 webossさんはスポーツナビブログ(→こちら)も管理しているが、こちらではコンサのサポーターズブログのような荒らしに遭っている様子はない。スポーツナビブログは文字通りあらゆるスポーツに関してのブログが集まり規模も違うのでそれだけ対策も講じられているんだと思う。ちなみにスポーツナビにも別HNでブログを開設しているが(今はすっかり放置状態だけどね…)、投稿前のスパム認定もきちんとしているし、コメント管理に至ってはコンサのサポーターズブログより遙かに厳しい。

 nakanoさんもご自身のブログ上で危惧しているが(→こちら)、とりあえず現時点での疑問は
①HFCはwebossさんに管理を投げっぱなしなのか?荒らされている現状は把握しているのか?
②同じ管理会社なのにスポーツナビブログとコンサドーレのサポーターズブログが
 同じサービスではない(少なくとも無関係なブログを載せないという対策を取らない)
 のはなぜなのか?

 今は選手個人でもブログを開設しているし、ツイッターのアカウントも持っているからそこへ誘導するというのは理にかなっている。webossさんの側にマンパワーをこれ以上割けないという事情もあるのかも知れないけど、あまりにもサポーターズブログの管理がお粗末。コメントのやりとりから荒らしや炎上に発展して嫌気が差すならまだしも、システム側に問題があってサポーターズブログからコンササポが1人2人と去ってしまうとか、サポーターになってくれるかも知れない人たちを遠ざけるというのは何とももったいない話。

 横浜FCさんの事情はわからないので何とも言いようがないけど、対策が講じられないままに自然消滅したとかだったら悲しすぎる。コンサドーレのサポーターズブログにどれほどの価値があるかはちょっと想像がつかないけど、アフィリエイト目的のブログがはびこるのはそうするメリットがあるからやるわけで。
 サッカーブログ村とか他にもコミュニティはあるんだし、他のコミュニティに逃げられたら損をするのは結局クラブじゃなかろうか?僕がここにブログを開設したのも(そして今まで何とか更新を続けられているのも)公式HPの中に存在することが理由としては最も大きい。入り口として一番目に付きやすいし、とっかかりという意味では公式という“信用”は僕に限らず思いの外大きいはず。

 公式を謳う以上はサポーターズブログでもルーズな対応はして欲しくない。
 そう切に願う。
 


握手できる関係。

2014年12月01日

>2012マフラーってカッコいいよね?

 gekiteiさんのブログを読んでコメントしようと思ったけど、
 長くなりそうだったので改めてエントリーを立てた次第。

 確かに山下がコンサからセレッソに復帰すると決まったときはやりきれなさを自分のブログで吐露もした(→こちら)。他人の不幸は蜜の味でクラブ全体としてセレッソをネタにすることはあっても山下個人に向かってザマーミロってのはちょっとなあ。降格は何も山下だけの責任じゃないし、端から見れば迷走した挙げ句ってことになるし。山下に対しては「つらいだろうな…」という思いが先であって、からかうとかイジる気にはなれない。

 山下の名前が出てきたときに「逆の立場だったら…」というのをふと思った。山下はコンサからすると古巣に出て行かれた(戻られた)格好。だが、コンサとしてもその逆のケース、古巣に戻ってきたケースがある。そう、謙伍だ。謙伍は石崎コンサでは生き残ることができず愛媛に新天地を求めた。キツい恩返しゴールも喰らった。謙伍は愛媛で必要とされる選手であったはずだし、財前コンサとしても必要な選手だったからオファーをして謙伍もそれに応えてコンサへ戻ってきた。今なら山下が古巣に復帰したのも納得というか、無理なく受け入れられる自分がいる。と同時にJ1は自らの降格を避けるべく安全牌を作りに情け容赦なく引き抜きかける恐ろしいところだというのもわかった。徳島が柴崎ぶっこ抜かれてひどい目に遭ってるしね。

 さて、後悔というほどのことでもないけど、
 磐田戦@ドームでやっておけばよかったと思うことがひとつある。
 それはジュビサポさん握手をすること。

 ドームへの道すがらジュビサポさんにも会ったし、モスバーガーの前の階段のところでも数人のジュビサポさんを目にしたのだが、「ようこそ札幌へ!」と声をかけて互いの健闘を誓うくらいのことはしてもよかったのかなあ、と。まあ、唐突に声をかけても怪しまれるだけだと躊躇して結局はやめたんだけど…。ひとつ心がけておきたいのは試合の前か後かとかではなく、ホームとかアウェイとかでもなく、それぞれの置かれた状況とかに関係なく、どんな状況であっても握手できる関係でありたいということ。

 今ジュビサポさんはさぞかしつらい思いをしていると思うし、今日の試合は忘れようったって忘れることができないだろう。むしろ忘れてはならない。もし自分がジュビサポであの場にいたとして、勝利に沸き返るモンテサポに会ったとしたら?悔しくて悔しくて仕方ないのをグッとこらえて「おめでとう」のひと言と共に握手をしたい。何を言ったところで負け惜しみにしかならないかもしれないけど、せめて「次も勝て!」「来年追いつくから待っていてくれ!」と意地を張りたい。できることならユニ交換は無理でもタオマフ交換をして勝利を称えたい。

 今年はアウェイ参戦はかなわなかったけど、もし来年アウェイ参戦できるなら対戦チームのサポーターと握手をしてみたい。もちろん、ホームゲームで対戦チームのサポーターにお会いしたときでも。勝ったとしても威張らずに、負けたとしても僻まずに握手ができたらと思う。ヘタな煽り入れるだけじゃ芸がないし、何よりカッコ悪い。みっともないよ。

 場外戦はほどほどに。試合はアツく応援し、試合終わればノーサイドでガッチリ握手。
 そうなれたらいいなと思う。


'14第3次弾丸ツアー~VSジュビロ磐田観戦記・後編~

2014年11月28日

 さて、いいだけ食って座席へ向かう。通路としてはほぼ真ん中だったが、10列目ってのはやや前過ぎたか。もうちょい後ろなら俯瞰で観やすくなったので来年以降の参考にしよう。前過ぎると階段の上り下りがホントにしんどいのよ…(泣)。さて、新聞予想ではカズゥの1ボラとあったので「おいおい、大丈夫か?」と心配になったが実際はこれまでと同じようなフォーメーションを組んでたように見えた。並び順から言えば中原がWBで荒野がシャドーだったが、実際には荒野がWBで中原がシャドー。まあ、そうなるわな…。

 で、試合開始。カズゥの直接FKは最初サイドネットに見えたのでワンテンポ歓声が遅れた。それくらいエグいコース。そして周りの方々とハイタッチ。セットプレイで獲れたのは大きい。ただ、磐田も勝たなければならないので黙ってはいない。コンサの左サイドを主に攻め立てる。終始、この左サイドの守備が不安定に見えた。後半は意図的に中原のポジショニングが中に寄っていて荒野が常に対峙することとなっていたように思えた。駒野相手だったから仕方ないのかもしれんけど。

 ゴールこそならなかったが、磐田としても弱い方のサイドに人数をかけさせて逆サイドに振って…というのを意図していたように思う。ヘディングが枠に入っていたらというのはけっこうあったし。これって石崎コンサがJ1で散々やられた失点パターンだが磐田の質の低さに救われた感あり。決定的だったのは前半終了間際の中原の1対1。あれを決められないって…。2-0にしていれば余裕で小野を入れることができたのに…。

 さて、前半を終わって選手交代を妄想する。小野の投入はどこかであると思うけどボランチはDFラインの前のもう1枚の壁となる役割が大きく、ここに入れるのはちょっと怖い。カズゥはほぼ横の動きだったが、宮澤は縦に動いてパスコースを切るというのもやってたし、小野を入れるのに無理がないのはその前のポジション。やはり中原と交代ってのが自然かな…。
 そんな妄想をしつつ後半開始。前俊OUT内村INでいよいよ小野は中原と…と思っていたのだが、バルバリッチ監督はなかなかカードを切らない。ただ、中原も上手く選手の背後に侵入したりと攻撃の動きそのものは良かったと思う。ギリギリまで引っ張ったのかもしれんけど、荒野が頑張っていたし早めに代えても良かったような。まあ、所詮は戦術厨の妄想だけど…。

 失点の場面は正直何が起きたのかわからなかった。MDHで見直したが「何でそんなにあっさりやられるかねぇ?」と溜め息が出た。あんなに簡単にヘディング撃たせちゃいかんでしょ。小野投入でその小野がフリーでシュート撃ったときは「もらった!」と思ったけどシュートは枠の外。「小野、狙いすぎ!」と思わず声が出た。あの状況ならギリギリを狙わなくてもよかったのに…。ピッチを広く使っての攻撃が徐々に見えていただけに実にもったいなかった。

 今シーズンを象徴するかのようなドロー。それはその通りかもしれない。が、個人的にはすごく悔しかった。「悔しい!」と声が出た。数少ない参戦歴の中でこの試合が一番悔しく思えた。今まで観た負け試合でも「あれだけ決め切れなければ負けるよね」だったり、ただただ疲れ切って脱力感だけが残ったり。同じドローでも山形戦は「次に生かせ!」だったし、初参戦の'08ガンバ戦も力で押し切られてしまった、コンサの精一杯を出し切ってだからこれはもうそのまま受け止めるしかないと思えたのだが、磐田戦はただただ悔しかった。「次だ次!」と思ってもその「次」が来年3月までお預けだしねぇ…。

 ノノ社長のセレモニーでの発言。稲本にオファーしたのをぶっちゃけたのは当然稲本本人に了解をもらってだと思うが、カネをかけずに宣伝した(結果としてヤフートップに載った)、社長やるなと思いつつも「(今シーズンの結果について)はぐらかされたかな」という思いも同時にあった。ただ、若い力が伸びてこないことにはというのはその通りだし、ただ長い目でばかり見てはいないよという姿勢も窺えるので基本的には是としたい。ゴール裏の段幕には様々な意見があると思うが、個人的な意見としては「努力をしているのはコンサだけじゃない」というこちらのブログが最も賛同できる点が多いかな。ただ、来季はマジで勝負の1年になることは言うまでもないのでシビアに見る必要はある。直近では引き留めや補強になるだろうが。

 その後はいったんホテルに戻ってからばんぶうさんのところへ。既にゆっきぃさんがいらっしゃってしばし奈良談義。その場では言葉が出なかったけど、磐田戦は奈良がどこかギクシャクしていたような…。社長が話している時に中原や荒野をカメラで抜いていたり、サンクスウォークの最中、社長が中原と荒野の肩を組んだ3ショットをキッチリ抜くなど「スカパーわかってるね」とニヤニヤし、荒野の仏頂面に萌えたり(苦笑)。レンタルの選手は戻すとしながら古田の名前が出なかったけど讃岐はまだ入れ替え戦があるというので納得。ウチらはもう今シーズン終わっちゃったけど、まだ今年を戦っているクラブはあるんだよな。荒野に関しては「金森に負けてる場合じゃないだろ!」ということで意見が一致。五輪代表はさらに2人枠が減るしね。だいぶ後でオオドサさんとも再会できた。大病の後なのでちょっと心配だったけど元気なご様子だったので一安心。

 もちろん勝てば最高だったけど、磐田戦は「来て良かった」試合だった。
 湘南戦のような快勝劇はそうそうお目にかかれるモノでもないし。
 さて、来年は何試合参戦することができるのか。
 ホームの開幕戦と最終戦は2年連続で達成できたので何とかもう1,2試合は増やしたい。
 


post by フラッ太

13:40

旅行記 コメント(2)

'14第3次弾丸ツアー~VSジュビロ磐田観戦記・前編~

2014年11月25日

>気合い入りすぎるのも考えモノだよなぁ…。

 11月23日、日曜日。

 朝6時に起床。ホテルは同一だが部屋替えの必要があったのでいったん荷物整理。お買い物したものや頂き物などを梱包して身軽に。で、朝は軽めに。スタグルを満喫するため。形の上では消化試合でも意味のない試合など1つとしてない。今回はPCレンタルをしなかったのでネットカフェで改めてブツをチェック。ちょっと早いかなと思ったけど、午前9時半には地下鉄に乗り込んだ。

 福住駅からドームへの道のりはやっぱりいい。またここに来ることができた、これからドームでコンサの試合を観られるという喜びをかみしめることができる。そんな思いに浸りながら10分ほど国道36号線を下っていくとそこには札幌ドームが。到着は午前10時。SS指定席買ってるんだから慌てることはなかったんだけど、そこはそれ、気合いというやつで。それにイヤーマフも欲しかったし。最終戦ということでけっこう待機列にはシートが貼ってあった。ヒマ潰しするものを何も持ってこなかったのでしばらくぶらぶらとそこいらを歩くが、大して時間をつぶせなかったので寒さ凌ぎも兼ねてGOODS JAMに入る。お目当てのイヤーマフ(¥4,104)は難なくゲット。ただ、買ったはいいものの帰ってつけてみたら頭がデカくて耳をカバーできず(泣)。よってフラ母にあげることにした。

 外に出るとだんだん風が強くなり、早く来すぎたことを後悔し始める。こんなことならホテルでもっとぐっすり寝てりゃ良かった…とかグチり始める始末。かといって今更レストランに入ってホットドリンク頼んじゃったら負けだろうとワケのわからん意地を張り、じっと我慢の子で寒さを耐えることに。するとmimicchi姐さんやゆっきぃさん、くーさんのお姿を発見。迷うことなく姐さんとハグ。だって寒かったんだよぅ。このときはけっこう待機列に人がいたはずだけど、我ながらよくもまあ人目も憚らずハグしたよなぁ(滝汗)。姐さん一行と前後する形で○たさんとおぼしき人も見かけたが、声をかけるのを躊躇してしまった。どっちが先かは記憶が曖昧なのでご容赦を。

 寒いしトイレは近くなるしでもう1回GOODS JAMに入って2012マフラーも(¥3,240)ゲット。指定席なら一般入場でも2時間半前で余裕。そもそも指定席なら並ぶ必要すらないんだよな…。きちんと学習した。さんざん寒い思いして待機列で待っていたけど、思ったのはいちげんさんにとっては案外どこに並んでいいのかわからないのかな、ということ。かくいうオレも開幕戦ではおもいっきり待機列間違えたし(汗)。看板持ってる(たぶん)CVSのスタッフさんにチケットを見せて…というのを多く目にした。そういう意味でも来季からシーズンシート専用入場口を設けるというのはホスピタリティの面でわかりやすくなるので正解と言っていいのでは。欲を言えば看板にもシーズンシート持ちが優先される旨をあらかじめ書いておけばより良くなるかな。

 開場後はまずおまッケのプレゼントを引き替えに。ゲットしたのは都倉のでした。そして、お目当てのコンサドーレサンドをゲット。本来はこの後モスバーガーで赤黒バーガーにしたかったんだけど、いいだけ体が冷え切っていたので味噌ラーメンで体を温めることに。ここで待たされちゃったので○たさんにお会いできなかったのが何とも残念。幸か不幸か量がそれほどでもなかったので、この際だから一気にハシゴしちゃえ!とばかりに赤黒バーガーもたいらげた(←食い過ぎだろ!)。うん、この赤黒バーガーを食うと改めてドームに来たなあと実感できる。

 えー、試合前ですでにやらかし気味です(汗)。よって試合の感想は後編に回します。
 なお、ズンドコ珍道中の模様は別館で書きます。HN変えてるけどタイトルでわかるでしょ?


post by フラッ太

14:15

旅行記 コメント(3)

さあ、勝とう!

2014年11月23日

>10月のベストゴールはわざわざ投票する必要ないよなぁ?

 ただいま、ネットカフェに潜伏中。札幌はスカッと晴れている。
 今年の最終戦でもスカッと勝って気持ち晴れ晴れといきたいもの。
 終わり良ければすべて良し、とも言うし。

 今はもうシーズンの終わりだからあまり実感がないだけで、本当は常に緊張感のある戦いの中でJ1復帰を勝ち取るもの。今年もプレーオフに届くかどうかのレベルで終わってしまったわけで、常に自動昇格、プレーオフ圏内に居続けるためには最終戦という状況に関係なく磐田に勝つくらいじゃないと。

 とは言っても、年2,3がせいぜいの身にとっては参戦がレジャーであるというのも事実。
 「(ドームに)来て良かった!」と思えるような試合になることを望む。
 例によって頭にバンダナ巻いたデコバンスタイル、#7のタオマフぶら下げてドームに向かいます!


post by フラッ太

08:26

旅行記 コメント(0)

業務連絡(?)いろいろ。

2014年11月21日

>鶴竜、汚ねぇよ…

○なるほど、看板を「買った」というのではなく、
 お互いのスポンサーを融通しあった一環ととらえたほうがよさそうですね。

○いよいよ明日は札幌へ。その前に今日の深夜勤だけど(汗)。連休前の金曜深夜ってハードなんだよなぁ…。
 札幌到着は例によって弾丸移動でお昼頃になるので、
 宮の沢到着は移動途中でメシ食った後の午後2時すぎになるかと。
 目にクマ作った無精ヒゲの怪しいデブがいたらたぶんそいつです。

○パーフェクトクラシック入ったんですね。試合後はぜひとも突撃させていただきます!

 えーっと、あと何かあったっけ?まあいいや。
 明日出発だってのに何か忘れ物をしてるんじゃないかという気がしてならない…。


post by フラッ太

16:48

コンサについて コメント(2)

「来年も切磋琢磨しよう!」

2014年11月19日

>こういうのはさらっとやるのが肝心だよねぇ…

 さて、最終節のホーム磐田戦。

 私的には観光がてら、遊びがてらな参戦とかなりお気楽モード。
 ただし、コンサは消化試合にしてはならないし、来季を見据えて内容も結果も求めたい。
 
 磐田は湘南にぶっちぎりで優勝をかっさらわれ、自動昇格の切符も松本に持って行かれた。これだけでも下馬評より悪い状態なのに加えて、最終節で負ければプレーオフを逃すことはまずないとはいえ最悪6位にまで転落。1年でのJ1返り咲きが俄然厳しくなる。観光がてらなんて余裕は微塵もなく、ガチ勝負で勝ちに行かなければならないシビアな状況。
 ましてや、開幕戦ではホームゲームでコンサ相手にPKまでもらいながらまさかの完封負け。去年の天皇杯でもコンサが若手主体のメンツだったにもかかわらず完封負けと磐田サポの心情としてもコンサ相手には「勝ち以外などあり得ない!」と相当気合い入っているのが予想できる。

 なわけで、こっち側のテンションを上げるには煽りの要素があったほうがいいかな、と。

 仮に段幕で書くならどんなフレーズがいいかなというのを想定して考えてみるけど、
 あんまり敵愾心をむき出しにするような直接的なのはまずいんでサジ加減が難しい。

 最初思いついたのは「あれ、シャーレはどうした?」。

 開幕前にJ2で優勝してシャーレを売っ払えばいいと他のJ2クラブを全て敵に回す現在監督となっている名波氏の発言を受けてのものだが、直接耳にしていない人もいるだろうし、ちょいと小馬鹿にしたニュアンスが感じられなくもない。

 もっとシンプルに、一見大したことなさそうだけど…っていう考えオチで思いついたのが
 タイトルの「来年も切磋琢磨しよう!」である。
 間に「共に」をつけようかなとも思ったけど、シンプルさを求めて敢えて省略した。
 こういう細かいところでコダワリを持つのがいかにもB型気質だよなぁと思ったりもする(苦笑)。

 こういうネタはさりげなくやるのがコツ。スパイスは利かせすぎると鼻につくし。
 これくらいなら煽りとしてはボーダーラインだと思うんだけど…どうだろ?


post by フラッ太

01:00

コンサについて コメント(0)

ぼやけた感じ。

2014年11月15日

>石さんが流石なのか、磐田がだらしねぇのかどっちなんだろうな…

 アウェイ福岡戦は2-2のドロー。

 とうとう終戦。一番悔しいのは選手たちであろう事は言うまでもないが、
 この終盤で3度もチャンスを逃せば勝利の女神もソッポを向くというもの。
 実力不足を認めざるを得ないし、仏の顔も3度までってのがイヤミでも何でもなくなる。

 バルバリッチ体制になってからは都倉が攻撃の軸、核なわけだけど都倉頼みじゃやっぱりキツい。
 今日も都倉が決めたみたいだけど、J2ですらそれだけでは勝つのは容易じゃない。

 来週は参戦予定の磐田戦。ただ、どこに重心をおいて観ればいいのかなあとぼやけた感じがするのがどうにも…。勝つためにはどうするかというのは前提としてあるとしても最後の最後でハシゴ外されたというか目標を見失った感じがする。私的にはそれでもいいかもしれんけどクラブがそれでは困る。大反省会は最終戦の後でじっくりと、と行きたかったんだが。

 来季のことを考えれば4-3-3が観たいってのは願望(妄想)としてあるが、それには強力なアンカーがいないと成り立たない。強力外国人に一点投資するならエステバンぐらいの選手が必要だが、それが可能かというと…。来季は選手の保有数を減らすと言っているし。

 今週は仕事が忙しすぎて来週の今頃は札幌にいるっていう実感が湧かないのはさておき、
 今は何だかなあという心境。まあ、観戦以外に力点を置くってのはアリだけど(苦笑)。
 さて、メシの算段でもすっかな…。


post by フラッ太

18:40

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