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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2015年01月15日
>ニウドってかなり高いの? ○開幕カード決定 今年もアウェイ開幕。初戦は栃木、ホーム開幕戦は長崎が相手。一昨年は千葉、去年は磐田と「イジメなのか?」と思えるような相手だったが、今年は比較的恵まれているほうかな。もっとも、サポーターにとっては対戦相手よりキックオフの時刻がむしろ重要だろう。「時間わかんないと飛行機のチケット(と宿)が取れねーよ!」と思っている方は少なからずいるはず。 ○ユニフォーム決定と背番号のカミングアウト(?) 都倉が9番、稲本が17番というのが明らかに。そして今年のユニも明らかに。相変わらずkappa様はいい仕事しますなあ。ホームももちろんカッコいいんだが、アウェイが白一色からパンツが赤になったのがポイント高いね。オフィシャル上ではスポンサーが空白になっているけど稲本の加入会見時にお披露目と思っているんだが、さて…。番号が明らかになることで指名買いもある程度見込めるだろうし、早くも商売っ気見せてるなあと思うのは勘繰り過ぎかな? 日高の富山移籍で今のところは#2が空き番。2番というと右SBのイメージなので小山内につけてほしいというのはあるけど園田が5番つけてるし新加入の福森になると予想する。もちろん、クッシーがつけても一向に構わんが。むしろクッシーにつけてほしいんだってば。 ○スペシャルチケット販売 正直、これは欲しかった。だって内容考えたらSS指定席が\5,000なんてどう考えても安いもの。ファンサービスする稲本には大変かもしれんけど…。だが、如何せん遠隔地在住の身には無理な話。SBと合計で100枚なら市内在住だってゲットするのは厳しいだろうから早々に諦めはついたけどさ。もっとも、今年のホーム開幕戦は当日移動になる公算が大きいのでキックオフの時刻によっては…というのもあるし。個人的には16時が一番都合いいんだが、きっと14時だろうなあ…。
コンサに関しては今のところはそんなに力を入れてない。つーか、オフシーズンから気合い入れてたら開幕まで持たんよと敢えて力を抜いている感じ。今NFLが佳境だからそっちに夢中になっちゃってて…。日程が正式発表になってから星勘定を妄想したり、ここだったら参戦できるかもと思案したりするくらいでちょうどいいかなってなもんで。今年はホームの参戦数もさることながらアウェイ参戦も実現したい。それはひとえに日程くんの仕事次第なので…。ネタの仕込みも日程や補強が出揃ってから徐々にやっていけばいいかな、と。ネタ的にイジれるクラブが今年は多いしねぇ…。
2015年01月05日
>奈良が移籍しちゃったんで、ぶっちゃけボツネタ供養な意味合いが強いんだが… なぜか思いついた新春1発ネタはあさっての方向な変化球勝負。 お題は「ライバルとなる昇格候補」。では、いってみよう!
問われて名乗るもおこがましいが 資金力だけJ1上位 残留ラインのコントローラーと言われて早10年 最終節で勝ってはみたが 甲府がドローでJ2降格 隣にズラタン奪われたけど ムルジャは何とか引き留め成功 今年は愛媛とオレンジダービー 地味に専スタ持っている 大宮アルディージャとは俺のことだ~ さてその次は大阪の ブイブイ言わす桜色 ビッグネームのフォルラン迎え 史上最攻謳ってみたが 柿谷移籍に監督解任 真っ逆様に転げ落ち 山口・南野・扇原 果たして残ってくれるのか 弱い方なんて言うんじゃねぇ セレッソ大阪とは俺のことだ~ 続いて次に控えしは 千葉の名門お犬様 監督解任年中行事 毎度毎度のプレーオフでも 2度あることはサンドラ・ブロック 今やJ2牢名主 誰もがうらやむフクアリ名物 喜作の美味いソーセージ 「今年こそは」はフラグじゃないぞ ジェフユナイテッド千葉とは俺のことだ~ またその次に連なるは 京の都の西京極 踊るバドゥも久しからず プレーオフには手が届かない 得点王の大黒様も これじゃ宝の持ち腐れ ダニエル・ロビーニョ引き抜いて ツープラトンでJ1目指す エレベータとはもう言わせない 京都サンガとは俺のことだ~ さてどん尻に控えしは 大本命と目されて シャーレを売ると言い放ち J2全てが目の敵 何とか進んだプレーオフ 山形相手の終了間際 決勝ゴールはまさかの山岸 よもやのJ2 2年生 それでも曲げないパスサッカー ジュビロ磐田とは俺のことだ~ 昇格候補は目白押しだが2015はコンサが主役~。
うん、我ながら「バカじゃねーの?」とツッコミを入れたくなった(汗)。
くれぐれも言っておきますが、あくまでネタです。マジに取らないように。
2015年01月03日
>年末年始も仕事で年が明けた実感があんまりないんだが… あけましておめでとうございます。 去年はいろいろな意味で不完全燃焼、中途半端な1年だったかな。 コンサも財前さんからバルバリッチ監督に代わってどっちつかずのままというか、 「さあこれから!」というところでシーズンが終わってしまった。 ネタでも結局年末に1本仕上げることができず 結果として「あねあね詐欺」をやらかす体たらく(滝汗)。 まあ、ネタに関してはボチボチ仕込んでいくんで許しておくんなせぇ。 ぜひとも今年はコンサもネタも完全燃焼!でいきたいところ。 なお、きれいなおねえさん成分も随時募集中です。(←オイ!) 硬派気取りのネタブログですが、よろしければ今年もお付き合いの程を…。
2014年12月31日
>奈良とJ.J.ワットがどこかカブるんだよねぇ… J.J.ワットのバケモノぶりはハンパないし、今年はあろう事か二刀流までやっちゃうんだもんなぁ。 2014年もいよいよ今日が最後。 本来ならネタをブチかますところなんだけど、どうにもこうにも形にならなかった。 サイコロトーク風にオムニバスっぽくやる手もあったけど結局オチがつかないので諦めた。 今年のコンサは成績面では振るわなかったもののノノ社長体制下での本格始動ということもあってかクラブを取り巻く空気がかなり変わった、いわば“ノノカラー”が色濃くなった1年だったように思う。今年特に思ったのは クラブの価値って何だろう? プロサッカークラブである以上は本業であるJリーグで良い成績を収めることが最も重要。それは間違いない。だが、試合に勝つことが全てなのか?サッカーが強けりゃそれでいいのか?ってことになると必ずしもYESとは言えなくなってくる。 当たり前の話だがコンサドーレ札幌は札幌にある。札幌は北海道にある。北海道は日本にある。案外、ここを見落としているんじゃないか?コンサドーレを知ることで札幌を知ってもらうという観点が必要なんじゃないか?そうすることでつながりや広がりをもっとたくさん作ることができる。 今年は主にビジネス、お金の面でそうしたことを考えるようになったんだけど、たとえば日本代表の岡崎が所属するマインツにしたってマインツがドイツの地図上でどこにあるかわからなくてもサッカー(あるいは日本代表である岡崎)を通じてマインツという地名やサッカークラブがあることは知っている。それと同じ事をコンサドーレ札幌で可能にすることができればこれは面白いことになるじゃないか、と。 野球は基本的には日本国内でしか知名度は上がらない、国内でしか盛り上がらないのに対してサッカーはワールドワイド。アメリカ人が日本のプロ野球を見に来るなんてのは極東のスカウト担当くらいのもんでしょ?かつてセリエAのジェノアやペルージャが一躍有名になったように海外からコンサが注目されて試合を観に行ってみようかなんてブームが沸き起こることになるかもしれない。実際、Jリーグ全体としても東南アジア戦略に動いているわけだし。 試合そのものは野球にしろサッカーにしろ有料放送で視聴することは可能。だけど、実際にスタジアムに足を運んでみようとか、その街に行ってみようという引力や磁力となるとサッカーの方がそうした魅力に満ちていると思う。MLBでもヤンキースとかドジャースとか大都市なら遜色ないだろうけどね。ビジネス、商売、お金の面がどうしても強くなってしまうんだけど「誰を相手にするか?」という視点で考えるとコンサはやっぱり面白い。もちろん、足下である地元を忘れてもらっては困るけど…。 選手に対してサッカー馬鹿では困るよというのは常々ノノ社長が言ってきたこと。サポーターの側もたまには“昇格馬鹿”から外れてみたっていいじゃない。まあ、メインディッシュである試合があんまりショボいようだと文句のひとつもつけにゃならんけど今は仕込みが始まったばかり。稲本の加入は嬉しいし、奈良の移籍は仕方ないなとも思う。レンタルでってのが中途半端というか隔靴掻痒な感じはあるけどね。大伍や征也を出してしまったことを思えば何てことない。上がれない方が悪いんだから。 さて、2015年は何が待っているのかな?ホーム開幕戦が濃厚な3月15日はたぶん当日移動。来年は何とかして開幕戦と最終戦以外にもう1試合くらいは参戦したい。いくらブログでゴタク並べたところで実際にスタジアムに足を運ぶ生観戦にはどうしたってかなわない。うん、ネット上じゃなくて実際に人と会わないとやっぱダメだわ。 来年はどれだけの出会いがあるのかを楽しみに、ということで…。
2014年12月21日
>昨日、公式で稲本加入の発表があったのはネタの催促じゃないよな?(←んなわきゃねーよ) 今日はホスンの誕生日。おめでとう。 今にして思えば、磐田戦でファンサービスをしていたのを見た時 「あれ、ホスンはサブにも入っていないの?…もしかして」というイヤな予感はあった。 J1でやりたいというホスンの希望はコンサでは叶わない。 湘南で思いっきり暴れて残留に貢献できるよう頑張って欲しい。 そして今日はフラッ太君の13ちゃいと30年の誕生日。 誰も祝ってくれないので、ホスンと誕生日が同じなのにかこつけて自分で自分におめでとう。…で、 ネタが全くできません!今年は諦めてください。 「まーたまた。そんな事言ってバッチリできてるんでしょ?」とかいう声が聞こえなくもないですが、マジで1行もできてません(泣)。ネタの神様が一向に降りてきません。影も形もない、ここまで形にすらならないのは初めて。 ひとえに、きれいなおねえさん成分の不足です。 「きゃー、フラッ太さーん!」っていう声援があれば、ひょっとしたら何とかなるかも。 それこそネタじゃねーか!っていうツッコミはナシの方向で(滝汗)。 …頑張ります。
2014年12月20日
>そうか、ハムさんの日程チェックすれば何もヤマ張る必要ないんだよな… 稲本に関しては正式発表があるまでということで。 今はこれで未だ1行も書けていないネタが形になることを祈るのみ(滝汗)。神様、早く降りてきてくれ! 話は最終戦の磐田戦に遡る。 冷たい風が吹きすさぶ中、一般入場ができるまで待っていたときに思ったのが 「やっぱり、シーチケっていいよね」 早起きしなくてもいい、先行入場できるので寒い中待たされることもない。寒さが堪えたってのもあるけど15分のタイムラグって意外に大きいかなと思ったんである。磐田戦はほぼ2万人の入場者数。正確に計ったわけではないけど体感的にはそれ以上に思われた。入場ゲート付近はごった返しだったし、メシを確保するのも一苦労。こうした混雑を少しでも避けようと思ったらシーチケ買ったほうがいいのかなあ、と。 ただ、券種が問題。もはやオッサンを通り越しジジイとなった身ではゴール裏はまず体力面で厳しい。それにB自由席だと早起きすることに変わりがない。待たずにすぐ入れるとなると指定席を選ばざるを得ないと思う。基本SS指定席でまったり観戦派の身だから席種はいいとしてもやっぱり高い。元を取る気はハナからないにせよ(もともと取れるもんでもないし…)フルで\77,000ってのはおいそれと手が出る価格ではない。ドームシーズンでも\68,000だから列の指定などを合わせると7万円はみないとならない。 去年、今年とホームの開幕戦と最終戦は参戦することができた。来年はもう1試合くらいは何とかして観るつもりだけど、それでも差額は5万円くらいある。クラブへのお布施、シーチケを持つステイタス(優越感といってもいいけど)が果たして5万円でバランス取れるのかどうか…。 まあ、価格の問題よりはいざというときの踏ん切り、度胸のほうが大事なのかも。 競争率が低いであろう選手を選んだとはいえユニの入札に3万円出せないチキンぶり(汗)。 普段のお金の袋分けとして新たにコンサのシーチケを設けるのが近道かな。 弾丸ツアーの軍資金以外に月平均最低\5,000。うーむ…。
2014年12月15日
本家・今宮純をパクるとなれば数字遊びを外すワケにはいくまい(苦笑)。 そこで今年も数字遊びをする。まずは全体像として去年と比べてみる。 '13 勝ち点64 20勝4分け18敗 得点60 失点49 得失点差+11 '14 勝ち点59 15勝14分け13敗 得点48 失点44 得失点差+4 得点が少なくなった、つまり点が取れなかったから引き分けが増えて勝ち点も取れなかった。 …と思いきや、意外なことに引き分け14試合のうちスコアレスドローは3つしかない。 あれ?どういうことだ?そこで財前コンサとバルバリッチコンサに分けてみると 財前コンサ (28試合):勝ち点35 9勝8分け11敗 得点30 失点31 得失点差-1 バルバリッチ(12試合):勝ち点18 4勝6分け2敗 得点14 失点12 得失点差+2 (※名塚コーチが代行した2試合は除いている) 1試合当たりの得点は財前コンサが1.071なのに対してバルバリッチコンサは1.166。失点は財前コンサが1.107なのに対してバルバリッチコンサは1.000。どちらもバルバリッチ体制になって数字上は改善されているものの、得点も失点もほぼ1試合に1点という感じであまり差はなさそう。そこで、以前にやった「先取点を取った試合と取られた試合」に分けてみたら決定的な相違が現れた。 財前コンサ :先取点を取った試合:11 取られた試合:16 バルバリッチ:先取点を取った試合:6 取られた試合:4 財前コンサでは実に半数以上。これには驚いた。その16試合の内訳は1勝5分け10敗。しかも、唯一の勝ちはアウェイ愛媛戦で内容的にはほぼ負け試合、5年に1回あるかないかという大逆転劇。その上、前半で先取点を取られた試合が16試合のうちこれも半数以上の9試合ある。そら勝てるワケないわなぁ…。バルバリッチコンサで先取点を取られた試合の内訳は2分け2敗で、1-1に追いついてから失点した試合はないという点からも 財前コンサの低迷の原因は「点が取れないからドローが増えた」のではなく、 「守備が持ちこたえられずに負けた」(研究されていた)と言えそうである。 じゃあ、バルバリッチ体制になってから劇的に良くなったか?というと、そうとも言い切れない。財前コンサの1試合当たりの勝ち点は1.250。バルバリッチ体制では1.500と一定の改善はみられるが、これはあくまでも“立て直した”というレベルにすぎない。単純計算すると42試合で勝ち点は63。よって今年の成績だと大分の7位に並ぶのがやっとでプレーオフ圏内にすら届かない。 今年2位で自動昇格した松本の勝ち点は83で去年の2位である神戸と同じ。つまり1試合当たりでは1.904の勝ち点が必要で、キリのいいところで1.9としても42試合で79.8となるので自動昇格を目指すには勝ち点80以上が必要と思われる。去年、今年とJ2ではドローが増えているためプレーオフのボーダーラインは下がっているものの、勝ち点では75以上、1試合当たりでは1.8以上は求めたい。目安としては5試合で勝ち点9以上となるかな。 財前コンサの30得点中都倉のゴールは3点だが、バルバリッチコンサにおいては14得点中8点。砂川や内村の離脱を差し引いても明らかに依存度が大きい(離脱が響いて依存するハメになったとも言えるが)。いろいろブログ巡りをしていて見つけたのが千葉と山形の後半戦の躍進。どちらも後半戦で10勝しているが大半が複数得点での勝利(千葉7、山形8)。すなわちウノゼロではダメということ。さらに、財前コンサで得点を上げた選手は15人なのに対してバルバリッチコンサでは都倉・内村・前俊・謙伍・カズゥの5人しかいない。上原など後半いなかった選手を考慮しても前の選手に偏っている感は否めない。 即戦力、計算できるFWが最低でももう1枚必要なのが明らかな中でナザリトを獲得できたのは大きい。強化部GJ!偶然にも、単純計算ではナザリトの17得点を加えれば松本の総得点65に並ぶ(苦笑)。それはさておき、ナザリトには二桁ゴールが求められる。もちろん、失点を1試合当たり1以下に抑えるという条件は付くし、直接FKで叩き込むとかセットプレイでパウロンなどが得点できればいいんだけどね。 河合が出た出ないとか、パウロンが出た出ないとか遊べる要素は他にもあるけど、 あんまりやるとキリがないのでこのへんで、ってことで…。
2014年12月14日
>あんまりマジメに書くとネタ枯れになりそうで著しく不安(既にネタ枯れだったりして…)。 それにしても本家の今年の漢字が「税」ってあまりにもベタすぎやろ… ~今年のベスト&ワースト~ ベストゲーム:第38節VS湘南@ドーム ワーストゲーム:第14節VS千葉@フクアリ ターニングポイントとなった試合:第28節VS栃木SC@ドーム ベストは順当でしょう。都倉の変態スーパーゴールもさることながら、前半のうちに湘南にシステム変更を強いるほどに内容も良かった。ワーストは失点だけなら32節の群馬戦なのだが、14節の千葉戦は何にもできなかった、「今まで何のためにポゼッションやってきたの?」という失望の度合いが実に大きかった試合なので。試合後ゴール裏はかなり酷かったらしいし…。 ターニングポイントになった試合はちょっと迷った。バルバリッチ体制が「行けるぞ!」という手応えを掴んだのは31節の岡山戦だし、監督交代がどっちに転ぶかわからない状況で結果を出せた苦手のアウェイ熊本戦も捨てがたいんだが、クラブ全体のターニングポイントとなるとやはりこの試合かな、と。ここで勝てていれば財前さんのクビがつながったかもしれないし、また違ったシーズンオフを迎えたのでは。 ~今年の漢字一文字~ 「あれ、去年何だったっけ?」と思わず検索してしまった(ちなみに去年は「波」)。 いろいろなことが起こった中でたどり着いた今年の漢字一文字は「探」である。 監督交代でJ1昇格への新たな道筋を探したというのももちろんあるが、 クラブ経営の面においてコンサが生き残る道やコンサの独自色、 オンリーワンを求めて“航路”を模索した1年だったのではないか?というのが理由。 去年のコンケーンFC・ドンタムロンアンFCとのクラブ提携、レ・コン・ビン獲得に始まる東南アジアへの航路開拓。コンサの選手(主にユース上がりの若手)の派遣という名目での虎の穴強制入門。今年はアレマ・クロノスとも提携してインドネシアにもその航路を広げた。ステファノは残念ながら2匹目のドジョウとはならなかったものの、WakuWaku Japanの広告がインドネシアの試合で流れるなど(このへんはscaさんが詳細に書いているので参考にしてみてください→こちら)プロサッカークラブとして強くなる、より上のカテゴリーを目指すこと以外の道筋を探した1年だったのではないか。 ○監督交代による戦術変更 ○下のカテゴリーへの積極的な選手の貸し出し ○ステファノ獲得、ベトナムからの留学生の受け入れ ○東南アジアのクラブとの提携による知名度の向上' 現場サイドから経営サイドへの見方とするとこんな感じになるかな(ステファノ獲得は中間的な位置付けで)。武者修行に出た選手たちも自分の長所やプロ選手としてどうあるべきかなどを視点を変えて探していた、そう捉えている。こう考えたのは磐田戦のVOCSにこう記されていたからである。 コンサドーレ札幌は「北海道観光大使」に任命されました。 クラブマスコット ドーレくんは「札幌観光大使」を務めています。 ゼニがなければ勝てない、昇格できないというのが現実。決して小さいお金を無視しているワケじゃなくサポートシップスポンサーなど地道に増やしてはいるけれど、大きなお金をこれ以上増やすことは難しい(既にめぼしいところには声をかけている)。それに国内ではJクラブが40もあるからスポンサー(≒マネー)の争奪戦で競合となったらJ1勢にはなかなか勝てない。 だったら他のJクラブがあまり手をつけていない海外マネー、それも成長が見込める市場を取り込もうという戦略に打って出た。ただし、ここで肝心なのがダイレクトにコンサドーレ札幌というサッカークラブを売り込もうというのではなく、まずは札幌という街を知ってもらうという一見回りくどい方法を採ったこと。 札幌は観光という観点からすると有利な点が多い。観光スポットも数多いし、インフラが整備されている。新千歳から直行便が飛んでいる国もあるのでアクセスも良い(ググったらインドネシアにも直行便は飛んでいたしタイは中国と並んで6都市と結んでいる)。北海道観光の事実上の拠点でもある。さらに言うなら北海道は農業、農産物でも魅力的な物、ぶっちゃけ美味いもんが多い(笑)。 直接企業を呼び込むのは難しくても、人を呼び込むことならできる。 人を呼び込むことで企業の目を向けさせる。それによって直接お金ももらえれば言うことないし、間接的に橋渡しをすることで札幌を、ひいてはコンサドーレ札幌を知ってもらう(むしろ、こっちに力点を置いている?)。クラブが存在するのは街があってこそ、街があるのは人がいてこそ。 ビジネスチャンスの増大のツールとしてコンサドーレを使ってもらう。 そう考えるとコンサは隠れた“金脈”や“金鉱”が眠っているような気がしてならない。道民にとっては当たり前なことが実は余所の人たちにはうらやましかったりすることって案外多いんじゃないかなあ?お金の話に限らず、選手の出し入れにおいてもノノ社長になってクラブの経営がそんな考えにシフトした1年だったように思う。個人的には監督が途中で代わったこともあり、クラブの成績よりも経営面が気になったってのはあるけどね。 さて、おもいっきりマジメに書いてみたけど肝心のネタが影も形も思い浮かばん…(泣)。
2014年12月10日
>姐さん、ネタ作るのにはそれ相応の時間がかかるんですよ…(汗) さて、この時期ならではの総括ネタをさらっとやってしまいましょうか。 まあ、監督交代があった時点で昇格云々は関心がなくなっていたし、手抜きあっさり味でも許されるでしょ…。 MVP:都倉賢 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:上原拓郎 これはもう順当。途中加入のFWが結果を出したことがないのが常のコンサにあって大黒柱となった。終盤は出場停止にならないかヒヤヒヤしたよ…。海外志向が強い故に契約更新(or延長)までには困難が伴うことが予想されるものの、主力であることに変わりはない。ウッチー、奮起しろよ。 サポーターの誰もが耳を疑った上原拓郎の契約満了&来季の熊本移籍。それもそのはず。開幕戦で守備に奮闘しバルバリッチ体制になるまでは出場機会ももらっていたし、そこそこの結果も出していた。監督交代による出場機会の減少とかA契約枠とかいろいろ背景にはあるのだろうが、返す返すも1年で手放すことになってしまったのが残念でならない。 ~今季のビューティフルゴール~ 1位:湘南戦@ドーム 都倉の変態スーパーゴール 2位:磐田戦@ドーム カズゥの直接FK 3位:岡山戦@ドーム 前俊の右足一閃 1位は当然、2位も順当。本来なら全ゴールハイライトを観た上で選ぶのがスジなんだが、それやってたらネタが間に合わないので(←ネタ優先かい!)。3位はたぶん異論が出てくると思うけど、この試合は前俊がキレキレでゴールのニオイがプンプンしてた。審判にキレそうになったのはおいといて(苦笑)。右足で決めたってのもレア度が高いのでインパクト重視。ちなみに開幕戦の砂川のFKも候補に挙げたが、カズゥのFKはわかってても止められないエグいコースに飛んだのでこちらを優先して次点とした。GKとの駆け引き込みって意味ではある意味通好みで捨てがたいんだけどねぇ…。 …え?今年の漢字?もう考えてありますよ? でも、だらだら書いてしまいそうなので「(芥川隆行風に)続きは次回の講釈で…」ってことで。
2014年12月07日
赤:いやあ、今年のJ2プレーオフもシビれましたねぇ。 黒:今年も下克上が起こったな。 赤:山形が1-0で勝って最後のJ1切符を掴みました。千葉は3度目の正直を目指したんですが… 黒:2度あることはサンドバッグになっちまったな。 赤:後半サンドバッグ状態だったのは山形ですけどね。 それにしても石さんすごいですねぇ。柏もコンサも山形もみんなJ1に上げたんですから。 黒:まあな。コンサのJ1は悲惨そのものだったが、J2なら任せとけって感じだな。 赤:監督の経験値って大きいんですかねぇ。決勝はディエゴを欠いた中での勝利ですし。 黒;北九州の5位ってのを考えると否定できない要素だよな。 赤:今日も山岸が活躍したとはいえ、今日の勝利は単に勢いだけでは片づけられないです。 しかも天皇杯は決勝に残ってますから、そこで勝てばACLも見えてきます。 黒:5000万か。うらやましいな。 赤:いや、負け前提で語られても困るんですけど…。 黒:ガンバは3冠がかかってる。モチベーションは最高潮だろう。格の違いを見せて欲しいぜ。 赤:石さんを褒めたいのか貶したいのか、どっちなんです? 黒:別にどっちでもねぇよ。 ウチの飼い主だってソリマチンは嫌いだが、松本を昇格に導いた手腕は認めてる。 あのサッカーじゃJ1で通じねぇとか陰口叩いたところで負け惜しみにしかならない。 赤:結果が全てだ、と。 黒:勝った奴がエラいってのは厳然とした事実だ。 コンサだってJ1に上がったときにはいろいろ言われただろうけど、 言われた方は「そんなの勝ってから言え!」と浮かれていただろ? 赤:それはまあ。 黒:秋天の陽炎も一瞬頭をよぎったが、勝って決めたのは石さんにとっては良かったかもな。 赤:ですねぇ。 黒:だが、プレーオフで勝ち上がったチームは悉く1年で逆戻りだ。 石さんの手腕が問われるのはむしろこれからだぜ。 赤:そのへんは監督だけじゃなくクラブの総合力にもかかってきますから。 黒:とはいえ、負け数と得失点差ではJ1で前人未踏の大記録を樹立したからなあ。 赤:それは全部が全部石さんのせいじゃないでしょう? 黒:徳島のコバさんも最後で半分だけガンバの脚を引っ張ったとはいえ 去年の大分に続いてホーム未勝利だ。ガンバが勝ってりゃ勝ち点の最低記録k… 赤:つ■ そういうこと言わない!一番つらいのは徳島サポでしょう。 黒:とにかくだ、監督の手腕だけでは勝てないし、金があっても使い方を間違えれば 驚異の残留力を誇ったあの大宮でさえも降格する。それがJ1だ。 赤:(お金の使い方ってんならむしろセレッソ大阪じゃ…) お金といえば、山形サポは応援の遠征費用が続くのかと他人事ながらちょっと心配です。 黒:そういう贅沢な悩みをしてみたいもんだよ。とっくんの効果が切れないうちに補強はよ! 赤:またそれですか!
今回はオチは敢えて意識しなかった(つーか、とってつけた使い回しだし…)。ネタ作る上ではジェフにいてもらったほうが都合がいいんだけどねぇ。お金のあるクラブに2つも落ちてこられるとコンサとしちゃしんどい。フクアリに福ありとなるのか、NACK5スタが泣くスタとなるのかはさておき、来年のアウェイ遠征はどこにしようかな…。
2014年12月07日
>サッカー追う国なんて誰が上手いこと言えと… 清水、勝ち点1を積み上げてギリギリのJ1残留。 結果論ではあるが、大宮は前節の名古屋戦で勝ち点1を拾っていれば…。 まあ、来年のアウェイ参戦に向けて(ビギナー向けの)有力な候補になったのは個人的な事情としては嬉しいが。 さて、今日は天国と地獄を分けるプレーオフが2試合。 讃岐VS長野と千葉VS山形だが、共通しているのは勝たなきゃダメ!ということである。 讃岐VS長野の1試合目はスコアレスドロー。アウェイゴールの規定があるので 同じドローでもスコアレスドローならOKだが、1-1では讃岐は残留できない。 一方の千葉VS山形。山形が勝たなきゃダメなのは当然として千葉はルール上は引き分けOK。 が、敢えて言いたい。「千葉は勝ってJ1に上がれ!」 J2にプレーオフ制度が導入されてから3年経つが、 これまで成績上位チームが勝った試合は1つもない(5敗2分け)。 もちろん千葉は勝って決める気でいるだろうが、引き分けOKというのは忘れて臨まないと足下をすくわれるハメになる。山形はマンガでもありえないようなGKの決勝ゴールで勝ち上がり勢いがある。ディエゴが出られるか微妙ではあるが、千葉も森本が微妙。ケンペスがいるので戦力面では有利だがいかんせん1発勝負。 J2の3番目は今まで1年でJ1勢に返り討ちに遭っている。 ぶっちゃけ、勝って決められんようじゃ苦戦は目に見えてるって。 どうでもいいってことではないけど、勝敗の行方はどっちでもいいかな、と。どっちが勝つにしてもクローズアップされるのは監督の采配になるとは思うが。世界三大カップとかネタ的な意味じゃなく千葉ダービーが復活してほしいし、一方で「石さん流石やなぁ…」とも言ってみたい。 さて、勝敗の行方やいかに。
2014年12月06日
>大宮が…陥ちたか… J1最終節の優勝争い。 地上波では徳島VSG大阪の中継があったが実にシビれる試合だった。 最終節という特殊なシチュエーションだったのが大きいが、徳島が明確な守備戦術の下にガンバを苦しめ、ガンバがいかにこじ開けるかというせめぎ合いが観ていて面白かった。そこまで極端な…と思わないでもなかったが、こうでもしないと差は埋められないのだろうなあ。前半はシンプルに前へ出せてたけど後半はガンバもハーフコートゲームかと見紛うばかりに圧力をかけてきた。 浦和も死に馬に蹴られる経験を2度もしているので(ひとつは横浜FC、そしてもう1つは最終節ではないものの降格が決まった後のコンサに対してでである)一縷の望みをと思ったかも知れないが、ガンバも攻守の切り替えが早く失点する感じはなかった。徳島が極端な守備戦術だったのを差し引いてもね。危ない場面になる前に芽を摘み取るといった感じが近いかな。 徳島も相手がガンバだけに一応は脚を引っ張った格好だが、浦和も優勝のチャンスをあれだけ逃せば…といったところか。早野乙も得しません(=徳島戦)ネタを推しすぎだぞ。いわんやコンサにおいてをや。小ネタついでに大宮さんがJ2降格と相成ったので使えなくなったネタを。 「大宮さん、どうやったら残留争いに生き残り続けられるのですか?」 「それはね、8連勝して8連敗することだよ。」 さて、そろそろマジメにコンサを振り返ること考えないとな…。
2014年12月03日
>いくら何でもこれは荒らされすぎでしょうよ! 何事かと思った。サポーターズブログの荒らされ様がハンパない。今までもコンサに関係ないアフィリエイト目的とおぼしきブログが出ては消え出ては消えといたちごっこ状態だったが、さすがにこうも連続投稿を許すようでは管理している側に文句の一つも言いたくなる。 かつて横浜FCの公式HP内にコンサのオフィシャルブログ(およびサポーターズブログ)と同じ性格のコミュニティがあったよなあと思って覗いてみたが、今はそのようなものはなさそうだった。「横浜FC ブログ」で検索かけてみたけど、現在横浜FCオフィシャルブログというのはAmeba内にクラブの公的な広報ブログとして存在している模様。 webossさんはスポーツナビブログ(→こちら)も管理しているが、こちらではコンサのサポーターズブログのような荒らしに遭っている様子はない。スポーツナビブログは文字通りあらゆるスポーツに関してのブログが集まり規模も違うのでそれだけ対策も講じられているんだと思う。ちなみにスポーツナビにも別HNでブログを開設しているが(今はすっかり放置状態だけどね…)、投稿前のスパム認定もきちんとしているし、コメント管理に至ってはコンサのサポーターズブログより遙かに厳しい。 nakanoさんもご自身のブログ上で危惧しているが(→こちら)、とりあえず現時点での疑問は ①HFCはwebossさんに管理を投げっぱなしなのか?荒らされている現状は把握しているのか? ②同じ管理会社なのにスポーツナビブログとコンサドーレのサポーターズブログが 同じサービスではない(少なくとも無関係なブログを載せないという対策を取らない) のはなぜなのか? 今は選手個人でもブログを開設しているし、ツイッターのアカウントも持っているからそこへ誘導するというのは理にかなっている。webossさんの側にマンパワーをこれ以上割けないという事情もあるのかも知れないけど、あまりにもサポーターズブログの管理がお粗末。コメントのやりとりから荒らしや炎上に発展して嫌気が差すならまだしも、システム側に問題があってサポーターズブログからコンササポが1人2人と去ってしまうとか、サポーターになってくれるかも知れない人たちを遠ざけるというのは何とももったいない話。 横浜FCさんの事情はわからないので何とも言いようがないけど、対策が講じられないままに自然消滅したとかだったら悲しすぎる。コンサドーレのサポーターズブログにどれほどの価値があるかはちょっと想像がつかないけど、アフィリエイト目的のブログがはびこるのはそうするメリットがあるからやるわけで。 サッカーブログ村とか他にもコミュニティはあるんだし、他のコミュニティに逃げられたら損をするのは結局クラブじゃなかろうか?僕がここにブログを開設したのも(そして今まで何とか更新を続けられているのも)公式HPの中に存在することが理由としては最も大きい。入り口として一番目に付きやすいし、とっかかりという意味では公式という“信用”は僕に限らず思いの外大きいはず。 公式を謳う以上はサポーターズブログでもルーズな対応はして欲しくない。 そう切に願う。
2014年12月01日
>2012マフラーってカッコいいよね? gekiteiさんのブログを読んでコメントしようと思ったけど、 長くなりそうだったので改めてエントリーを立てた次第。 確かに山下がコンサからセレッソに復帰すると決まったときはやりきれなさを自分のブログで吐露もした(→こちら)。他人の不幸は蜜の味でクラブ全体としてセレッソをネタにすることはあっても山下個人に向かってザマーミロってのはちょっとなあ。降格は何も山下だけの責任じゃないし、端から見れば迷走した挙げ句ってことになるし。山下に対しては「つらいだろうな…」という思いが先であって、からかうとかイジる気にはなれない。 山下の名前が出てきたときに「逆の立場だったら…」というのをふと思った。山下はコンサからすると古巣に出て行かれた(戻られた)格好。だが、コンサとしてもその逆のケース、古巣に戻ってきたケースがある。そう、謙伍だ。謙伍は石崎コンサでは生き残ることができず愛媛に新天地を求めた。キツい恩返しゴールも喰らった。謙伍は愛媛で必要とされる選手であったはずだし、財前コンサとしても必要な選手だったからオファーをして謙伍もそれに応えてコンサへ戻ってきた。今なら山下が古巣に復帰したのも納得というか、無理なく受け入れられる自分がいる。と同時にJ1は自らの降格を避けるべく安全牌を作りに情け容赦なく引き抜きかける恐ろしいところだというのもわかった。徳島が柴崎ぶっこ抜かれてひどい目に遭ってるしね。 さて、後悔というほどのことでもないけど、 磐田戦@ドームでやっておけばよかったと思うことがひとつある。 それはジュビサポさんと握手をすること。 ドームへの道すがらジュビサポさんにも会ったし、モスバーガーの前の階段のところでも数人のジュビサポさんを目にしたのだが、「ようこそ札幌へ!」と声をかけて互いの健闘を誓うくらいのことはしてもよかったのかなあ、と。まあ、唐突に声をかけても怪しまれるだけだと躊躇して結局はやめたんだけど…。ひとつ心がけておきたいのは試合の前か後かとかではなく、ホームとかアウェイとかでもなく、それぞれの置かれた状況とかに関係なく、どんな状況であっても握手できる関係でありたいということ。 今ジュビサポさんはさぞかしつらい思いをしていると思うし、今日の試合は忘れようったって忘れることができないだろう。むしろ忘れてはならない。もし自分がジュビサポであの場にいたとして、勝利に沸き返るモンテサポに会ったとしたら?悔しくて悔しくて仕方ないのをグッとこらえて「おめでとう」のひと言と共に握手をしたい。何を言ったところで負け惜しみにしかならないかもしれないけど、せめて「次も勝て!」「来年追いつくから待っていてくれ!」と意地を張りたい。できることならユニ交換は無理でもタオマフ交換をして勝利を称えたい。 今年はアウェイ参戦はかなわなかったけど、もし来年アウェイ参戦できるなら対戦チームのサポーターと握手をしてみたい。もちろん、ホームゲームで対戦チームのサポーターにお会いしたときでも。勝ったとしても威張らずに、負けたとしても僻まずに握手ができたらと思う。ヘタな煽り入れるだけじゃ芸がないし、何よりカッコ悪い。みっともないよ。 場外戦はほどほどに。試合はアツく応援し、試合終わればノーサイドでガッチリ握手。 そうなれたらいいなと思う。
2014年11月28日
さて、いいだけ食って座席へ向かう。通路としてはほぼ真ん中だったが、10列目ってのはやや前過ぎたか。もうちょい後ろなら俯瞰で観やすくなったので来年以降の参考にしよう。前過ぎると階段の上り下りがホントにしんどいのよ…(泣)。さて、新聞予想ではカズゥの1ボラとあったので「おいおい、大丈夫か?」と心配になったが実際はこれまでと同じようなフォーメーションを組んでたように見えた。並び順から言えば中原がWBで荒野がシャドーだったが、実際には荒野がWBで中原がシャドー。まあ、そうなるわな…。 で、試合開始。カズゥの直接FKは最初サイドネットに見えたのでワンテンポ歓声が遅れた。それくらいエグいコース。そして周りの方々とハイタッチ。セットプレイで獲れたのは大きい。ただ、磐田も勝たなければならないので黙ってはいない。コンサの左サイドを主に攻め立てる。終始、この左サイドの守備が不安定に見えた。後半は意図的に中原のポジショニングが中に寄っていて荒野が常に対峙することとなっていたように思えた。駒野相手だったから仕方ないのかもしれんけど。 ゴールこそならなかったが、磐田としても弱い方のサイドに人数をかけさせて逆サイドに振って…というのを意図していたように思う。ヘディングが枠に入っていたらというのはけっこうあったし。これって石崎コンサがJ1で散々やられた失点パターンだが磐田の質の低さに救われた感あり。決定的だったのは前半終了間際の中原の1対1。あれを決められないって…。2-0にしていれば余裕で小野を入れることができたのに…。 さて、前半を終わって選手交代を妄想する。小野の投入はどこかであると思うけどボランチはDFラインの前のもう1枚の壁となる役割が大きく、ここに入れるのはちょっと怖い。カズゥはほぼ横の動きだったが、宮澤は縦に動いてパスコースを切るというのもやってたし、小野を入れるのに無理がないのはその前のポジション。やはり中原と交代ってのが自然かな…。 そんな妄想をしつつ後半開始。前俊OUT内村INでいよいよ小野は中原と…と思っていたのだが、バルバリッチ監督はなかなかカードを切らない。ただ、中原も上手く選手の背後に侵入したりと攻撃の動きそのものは良かったと思う。ギリギリまで引っ張ったのかもしれんけど、荒野が頑張っていたし早めに代えても良かったような。まあ、所詮は戦術厨の妄想だけど…。 失点の場面は正直何が起きたのかわからなかった。MDHで見直したが「何でそんなにあっさりやられるかねぇ?」と溜め息が出た。あんなに簡単にヘディング撃たせちゃいかんでしょ。小野投入でその小野がフリーでシュート撃ったときは「もらった!」と思ったけどシュートは枠の外。「小野、狙いすぎ!」と思わず声が出た。あの状況ならギリギリを狙わなくてもよかったのに…。ピッチを広く使っての攻撃が徐々に見えていただけに実にもったいなかった。 今シーズンを象徴するかのようなドロー。それはその通りかもしれない。が、個人的にはすごく悔しかった。「悔しい!」と声が出た。数少ない参戦歴の中でこの試合が一番悔しく思えた。今まで観た負け試合でも「あれだけ決め切れなければ負けるよね」だったり、ただただ疲れ切って脱力感だけが残ったり。同じドローでも山形戦は「次に生かせ!」だったし、初参戦の'08ガンバ戦も力で押し切られてしまった、コンサの精一杯を出し切ってだからこれはもうそのまま受け止めるしかないと思えたのだが、磐田戦はただただ悔しかった。「次だ次!」と思ってもその「次」が来年3月までお預けだしねぇ…。 ノノ社長のセレモニーでの発言。稲本にオファーしたのをぶっちゃけたのは当然稲本本人に了解をもらってだと思うが、カネをかけずに宣伝した(結果としてヤフートップに載った)、社長やるなと思いつつも「(今シーズンの結果について)はぐらかされたかな」という思いも同時にあった。ただ、若い力が伸びてこないことにはというのはその通りだし、ただ長い目でばかり見てはいないよという姿勢も窺えるので基本的には是としたい。ゴール裏の段幕には様々な意見があると思うが、個人的な意見としては「努力をしているのはコンサだけじゃない」というこちらのブログが最も賛同できる点が多いかな。ただ、来季はマジで勝負の1年になることは言うまでもないのでシビアに見る必要はある。直近では引き留めや補強になるだろうが。 その後はいったんホテルに戻ってからばんぶうさんのところへ。既にゆっきぃさんがいらっしゃってしばし奈良談義。その場では言葉が出なかったけど、磐田戦は奈良がどこかギクシャクしていたような…。社長が話している時に中原や荒野をカメラで抜いていたり、サンクスウォークの最中、社長が中原と荒野の肩を組んだ3ショットをキッチリ抜くなど「スカパーわかってるね」とニヤニヤし、荒野の仏頂面に萌えたり(苦笑)。レンタルの選手は戻すとしながら古田の名前が出なかったけど讃岐はまだ入れ替え戦があるというので納得。ウチらはもう今シーズン終わっちゃったけど、まだ今年を戦っているクラブはあるんだよな。荒野に関しては「金森に負けてる場合じゃないだろ!」ということで意見が一致。五輪代表はさらに2人枠が減るしね。だいぶ後でオオドサさんとも再会できた。大病の後なのでちょっと心配だったけど元気なご様子だったので一安心。 もちろん勝てば最高だったけど、磐田戦は「来て良かった」試合だった。 湘南戦のような快勝劇はそうそうお目にかかれるモノでもないし。 さて、来年は何試合参戦することができるのか。 ホームの開幕戦と最終戦は2年連続で達成できたので何とかもう1,2試合は増やしたい。
2014年11月25日
>気合い入りすぎるのも考えモノだよなぁ…。 11月23日、日曜日。 朝6時に起床。ホテルは同一だが部屋替えの必要があったのでいったん荷物整理。お買い物したものや頂き物などを梱包して身軽に。で、朝は軽めに。スタグルを満喫するため。形の上では消化試合でも意味のない試合など1つとしてない。今回はPCレンタルをしなかったのでネットカフェで改めてブツをチェック。ちょっと早いかなと思ったけど、午前9時半には地下鉄に乗り込んだ。 福住駅からドームへの道のりはやっぱりいい。またここに来ることができた、これからドームでコンサの試合を観られるという喜びをかみしめることができる。そんな思いに浸りながら10分ほど国道36号線を下っていくとそこには札幌ドームが。到着は午前10時。SS指定席買ってるんだから慌てることはなかったんだけど、そこはそれ、気合いというやつで。それにイヤーマフも欲しかったし。最終戦ということでけっこう待機列にはシートが貼ってあった。ヒマ潰しするものを何も持ってこなかったのでしばらくぶらぶらとそこいらを歩くが、大して時間をつぶせなかったので寒さ凌ぎも兼ねてGOODS JAMに入る。お目当てのイヤーマフ(¥4,104)は難なくゲット。ただ、買ったはいいものの帰ってつけてみたら頭がデカくて耳をカバーできず(泣)。よってフラ母にあげることにした。 外に出るとだんだん風が強くなり、早く来すぎたことを後悔し始める。こんなことならホテルでもっとぐっすり寝てりゃ良かった…とかグチり始める始末。かといって今更レストランに入ってホットドリンク頼んじゃったら負けだろうとワケのわからん意地を張り、じっと我慢の子で寒さを耐えることに。するとmimicchi姐さんやゆっきぃさん、くーさんのお姿を発見。迷うことなく姐さんとハグ。だって寒かったんだよぅ。このときはけっこう待機列に人がいたはずだけど、我ながらよくもまあ人目も憚らずハグしたよなぁ(滝汗)。姐さん一行と前後する形で○たさんとおぼしき人も見かけたが、声をかけるのを躊躇してしまった。どっちが先かは記憶が曖昧なのでご容赦を。 寒いしトイレは近くなるしでもう1回GOODS JAMに入って2012マフラーも(¥3,240)ゲット。指定席なら一般入場でも2時間半前で余裕。そもそも指定席なら並ぶ必要すらないんだよな…。きちんと学習した。さんざん寒い思いして待機列で待っていたけど、思ったのはいちげんさんにとっては案外どこに並んでいいのかわからないのかな、ということ。かくいうオレも開幕戦ではおもいっきり待機列間違えたし(汗)。看板持ってる(たぶん)CVSのスタッフさんにチケットを見せて…というのを多く目にした。そういう意味でも来季からシーズンシート専用入場口を設けるというのはホスピタリティの面でわかりやすくなるので正解と言っていいのでは。欲を言えば看板にもシーズンシート持ちが優先される旨をあらかじめ書いておけばより良くなるかな。 開場後はまずおまッケのプレゼントを引き替えに。ゲットしたのは都倉のでした。そして、お目当てのコンサドーレサンドをゲット。本来はこの後モスバーガーで赤黒バーガーにしたかったんだけど、いいだけ体が冷え切っていたので味噌ラーメンで体を温めることに。ここで待たされちゃったので○たさんにお会いできなかったのが何とも残念。幸か不幸か量がそれほどでもなかったので、この際だから一気にハシゴしちゃえ!とばかりに赤黒バーガーもたいらげた(←食い過ぎだろ!)。うん、この赤黒バーガーを食うと改めてドームに来たなあと実感できる。 えー、試合前ですでにやらかし気味です(汗)。よって試合の感想は後編に回します。 なお、ズンドコ珍道中の模様は別館で書きます。HN変えてるけどタイトルでわかるでしょ?
2014年11月23日
>10月のベストゴールはわざわざ投票する必要ないよなぁ?
ただいま、ネットカフェに潜伏中。札幌はスカッと晴れている。
今年の最終戦でもスカッと勝って気持ち晴れ晴れといきたいもの。
終わり良ければすべて良し、とも言うし。
今はもうシーズンの終わりだからあまり実感がないだけで、本当は常に緊張感のある戦いの中でJ1復帰を勝ち取るもの。今年もプレーオフに届くかどうかのレベルで終わってしまったわけで、常に自動昇格、プレーオフ圏内に居続けるためには最終戦という状況に関係なく磐田に勝つくらいじゃないと。
とは言っても、年2,3がせいぜいの身にとっては参戦がレジャーであるというのも事実。
「(ドームに)来て良かった!」と思えるような試合になることを望む。
例によって頭にバンダナ巻いたデコバンスタイル、#7のタオマフぶら下げてドームに向かいます!
2014年11月21日
>鶴竜、汚ねぇよ… ○なるほど、看板を「買った」というのではなく、 お互いのスポンサーを融通しあった一環ととらえたほうがよさそうですね。 ○いよいよ明日は札幌へ。その前に今日の深夜勤だけど(汗)。連休前の金曜深夜ってハードなんだよなぁ…。 札幌到着は例によって弾丸移動でお昼頃になるので、 宮の沢到着は移動途中でメシ食った後の午後2時すぎになるかと。 目にクマ作った無精ヒゲの怪しいデブがいたらたぶんそいつです。 ○パーフェクトクラシック入ったんですね。試合後はぜひとも突撃させていただきます! えーっと、あと何かあったっけ?まあいいや。 明日出発だってのに何か忘れ物をしてるんじゃないかという気がしてならない…。
2014年11月19日
>こういうのはさらっとやるのが肝心だよねぇ… さて、最終節のホーム磐田戦。 私的には観光がてら、遊びがてらな参戦とかなりお気楽モード。 ただし、コンサは消化試合にしてはならないし、来季を見据えて内容も結果も求めたい。 磐田は湘南にぶっちぎりで優勝をかっさらわれ、自動昇格の切符も松本に持って行かれた。これだけでも下馬評より悪い状態なのに加えて、最終節で負ければプレーオフを逃すことはまずないとはいえ最悪6位にまで転落。1年でのJ1返り咲きが俄然厳しくなる。観光がてらなんて余裕は微塵もなく、ガチ勝負で勝ちに行かなければならないシビアな状況。 ましてや、開幕戦ではホームゲームでコンサ相手にPKまでもらいながらまさかの完封負け。去年の天皇杯でもコンサが若手主体のメンツだったにもかかわらず完封負けと磐田サポの心情としてもコンサ相手には「勝ち以外などあり得ない!」と相当気合い入っているのが予想できる。 なわけで、こっち側のテンションを上げるには煽りの要素があったほうがいいかな、と。 仮に段幕で書くならどんなフレーズがいいかなというのを想定して考えてみるけど、 あんまり敵愾心をむき出しにするような直接的なのはまずいんでサジ加減が難しい。 最初思いついたのは「あれ、シャーレはどうした?」。 開幕前にJ2で優勝してシャーレを売っ払えばいいと他のJ2クラブを全て敵に回す現在監督となっている名波氏の発言を受けてのものだが、直接耳にしていない人もいるだろうし、ちょいと小馬鹿にしたニュアンスが感じられなくもない。 もっとシンプルに、一見大したことなさそうだけど…っていう考えオチで思いついたのが タイトルの「来年も切磋琢磨しよう!」である。 間に「共に」をつけようかなとも思ったけど、シンプルさを求めて敢えて省略した。 こういう細かいところでコダワリを持つのがいかにもB型気質だよなぁと思ったりもする(苦笑)。 こういうネタはさりげなくやるのがコツ。スパイスは利かせすぎると鼻につくし。 これくらいなら煽りとしてはボーダーラインだと思うんだけど…どうだろ?
2014年11月15日
>石さんが流石なのか、磐田がだらしねぇのかどっちなんだろうな… アウェイ福岡戦は2-2のドロー。 とうとう終戦。一番悔しいのは選手たちであろう事は言うまでもないが、 この終盤で3度もチャンスを逃せば勝利の女神もソッポを向くというもの。 実力不足を認めざるを得ないし、仏の顔も3度までってのがイヤミでも何でもなくなる。 バルバリッチ体制になってからは都倉が攻撃の軸、核なわけだけど都倉頼みじゃやっぱりキツい。 今日も都倉が決めたみたいだけど、J2ですらそれだけでは勝つのは容易じゃない。 来週は参戦予定の磐田戦。ただ、どこに重心をおいて観ればいいのかなあとぼやけた感じがするのがどうにも…。勝つためにはどうするかというのは前提としてあるとしても最後の最後でハシゴ外されたというか目標を見失った感じがする。私的にはそれでもいいかもしれんけどクラブがそれでは困る。大反省会は最終戦の後でじっくりと、と行きたかったんだが。 来季のことを考えれば4-3-3が観たいってのは願望(妄想)としてあるが、それには強力なアンカーがいないと成り立たない。強力外国人に一点投資するならエステバンぐらいの選手が必要だが、それが可能かというと…。来季は選手の保有数を減らすと言っているし。 今週は仕事が忙しすぎて来週の今頃は札幌にいるっていう実感が湧かないのはさておき、 今は何だかなあという心境。まあ、観戦以外に力点を置くってのはアリだけど(苦笑)。 さて、メシの算段でもすっかな…。
2014年11月09日
>讃岐の「さ」にアクセントつけて読むのオレだけ? ホーム讃岐戦は1-1のドロー。オンタイム視聴@スカパー。 大詰めのこの状況でのドローは両チームにとって負けに等しい。 そして、ホームゲームなのに“してやられた感”がすごく残った試合。 パウロンとアンドレアとでガチバトルをしていた中で一瞬アンドレアが空いた。奈良が詰めに行ったはいいものの、小澤のスルーが技アリで沼田に決められた。たぶん最後は謙伍だと思うが寄せきれなかった。ちょっとした隙を突かれたってのもあるけど、このへんは約束事がきちんとできてれば…という気はする。 それよりももっと印象に残ったのはエブソンにドフリーでヘディングされたセットプレイ。 それまで讃岐のCKは沼田に合わせていて、コンサの守備も沼田を意識するようになった矢先だった。完全に裏をかかれた格好。外してくれたから良かったものの決められていたら前半で勝負が決していた可能性は高い。それでも先制したことで、あとはリトリートしてガッチリとブロック作って…と主導権は讃岐が握った。前俊がドリブルで突っかけたりして何とかこじ開けようとするものの基本ブロックの外からの攻撃中心。せっかく日高がいいボール上げたのに謙伍の盛大な宇宙には心底ガッカリさせられたよ…。 バルバリッチ体制になってからは2シャドーの交代が目立ったので内村の投入は早い段階であるとは思った。日高との交代は最初はあれっと思ったけど、なるほど荒野がWBに回れば納得。後半は縦にガンガン走っていた荒野だが、そこにすぐ出せていた感じはあまりなかった。カズゥが左足で持っていたため見えていなかった…って事でもないと思うが。 同点ゴールは内村のターンが素晴らしかった。3人置き去りにして都倉へ。それまで都倉が空気だったのがやっと機能した。采配ズバリ的中。都倉もいったん引いて受けるなどやっと動いてつなぐことができるようになったように見えた。ブロックの中で孤軍奮闘じゃそりゃボールは出せんし収まらんわなぁ…。 カードの切り方としてはこれ以外にはほぼなさそうに思えたのでその点は納得だったが、攻撃では息が合ってない感じだったし余計なファールでFK与えちゃうとかで中原があんまり機能していたように見えなかったのは残念。ボールを持ってのプレーより動くことの方が活きる気もしたし荒野ほどはWBを器用にこなせない、ポジション自体がもうちょい前目のほうがいいのかなとも思ったり。残念といえばホスンもかな。開始直後は危なっかしい出方もしたし、CKではスカるし、フィードのミスで都倉を怒らせるし…。 下位のチームに引き分けるというよりは“頑張るチーム”に手こずるといったほうが近いのかも。讃岐はある種割り切った戦い方で意思統一していたので土壇場で踏ん張れるし、J2は讃岐に限らず「運動量では負けないぜ!」っていうチームが多いので試合終盤のギリギリの局面で崩しきれない事が増えてくるのかな…とも思ったり。 今日の試合はゲームプランで上手くやったのは讃岐。個人の能力でこじ開けたのがコンサ。 打つ手は打ったけど結果がついてこなかった。そんな試合だったと思う。 ともあれ、残り2試合。全てを出し切って戦い抜くことを切に望む。
2014年11月05日
>当然のように大人買いしたオレなのであった… さて、戦術厨のオレが絶賛ドハマリ中のナリキン!。 そこで調子に乗ってもう1回紹介してみようかと。 師匠の米原から将棋では新人王戦の優勝を、サッカーでは1年でのN1リーグ昇格を果たさなければ破門という約束をすることとなった歩。新人王戦優勝の約束を果たし(これは4巻にその顛末がある)、いよいよ1年での昇格に挑むこととなった。 新シーズンの初戦の相手はモンテンドー山形。ホームタウンの天童市は言わずと知れた将棋の街。3巻ではモントディア山形となっていたが、本家・モンテディオ山形が天童市をホームタウンとしているのでチーム名が修正されている。福岡ホーネットが目指す将棋をベースとした全戦法蹴球(オールラウンドサッカー)でいっちょやってやるか!と思いきや、山形も将棋の定跡を取り入れていた…というのが5巻のお話。グッときたセリフは 「いいか貴様ら、よく聞け!!ちょっとうまくいったくらいで調子に乗るなよ!? 同じ手が何度も通用する程プロの世界は甘くないんだ!!」 「将棋は常に進化しているのだよ」 戦術厨の見方としては将棋というのをサッカー、とりわけフォーメーションの活用の仕方と置き換えてもいいかな、と。5巻のメインとなる角換わり腰掛け銀とか将棋の定跡を知っているかどうかはさておき、1つの定跡も今や研究がものすごいスピードで進んで対応策を模索した先に“新手”が生み出され、あっという間に陳腐化する。 だが、一方でその陳腐化したと思われていた定跡が再評価され、より洗練されることもある。 そんなサイクルを繰り返すのはサッカーにおいても同じ。 すぐに思いつくのは今年のワールドカップ。4-3-3原理主義とも言えるオランダが3(もしくは5)バックを導入して勝ち進んだし、旋風を巻き起こしたコスタリカも5-2-1-2と呼べるような堅い守備をベースにしていた。日本代表がボロ負けしたこともあり「ポゼッションなんかするより相手の守備が整わないうちに攻めきっちゃえ!」みたいな空気も漂った。まあ、大まかなくくりで「3バックか?4バックか?」というのも時によって主流派と非主流派になる、いわゆる“トレンド”が移り変わるというのはあると思う。 コンサにおいてそのトレンドは…ってのは今すぐ書けそうもないので置いといて、5巻の終わりでは魔太郎竜王・渡瀬がふらりとスタジアムに足を運んで歩に「竜王の間で待ってるぜ!」と高らかに告げる。「魔太郎 竜王」でググれば元ネタはわかります。ちなみに1巻では'12シーズン、新シーズンとなった5巻では'13シーズンをベースにしていてガンダーラ大阪なんてチームも出てくる(笑)。全くの運動オンチでワガママ放題の歩がほんの少し成長する姿もあるのがいい。本家アビスパはプレーオフには進めなかったけどマンガではどうやって整合性を持たせるのかも楽しみ。
2014年11月04日
>スカパー!さんよぅ、なるべく早くチャンネル確定させておくんなまし… てっきり録画してあるものと思いきや、ってな具合で。アウェイ東京V戦はスコアレスドロー。いろんな見方があると思う。J's GOALで結果を知ったときには「う~ん、失点しなかったのはいいけどスコアレスかぁ。あるかもとは思ったけど…。やっぱそう簡単には行かないねぇ」というのが率直な感想。 マッチデーハイライト(以下MDH)を見た限りでは前半はコンサペースで都倉や荒野はかなり積極的にシュートを撃てていた。特に都倉は湘南戦のイメージそのままって感じ。心身共に相当ノッてるんだろうなあ。もちろん、痛いドロー。ただ、悔しいという気持ちもかなりあった。 去年の今頃も財前コンサは似たような状況にあったが、悔しいという気持ちはあまり持たなかったような気がする。じゃ、なぜ今年は悔しいと思えるようになったのか? それは期待感の裏返しなんだろうと思う。 既にJ2優勝&J1復帰を決めてモチベーションの維持が難しく、ウェリントンや永木を欠いたとはいえ首位の湘南相手にイケイケ押せ押せな場面も作った上での快勝。都倉のスーパーゴールを見れば否が応でも「行けるぞ!」という気持ちになるし、それだけ求めるものも大きくなる。 プレーオフ最後の椅子を争うという意味では去年と変わらない。それがクラブとして成長しているかとかは別の話としても、期待感は財前コンサとバルバリッチ体制とでは違う。上り調子と言うべきなのかな?「ひと息ついてる場合じゃない!」ってのは選手たちが誰よりもわかっていることだし、今更厳しくなったとか言ってみてもはじまらない。イヤミな言い方すりゃ真の実力があればもっと勝ってる、もっと上の順位にいるだろって話になっちゃうしね。 まずは残り3つ、悔いなき戦いを。 ~業務連絡~ シフト変更が前倒しになり、磐田戦は深夜勤明けの弾丸移動に(泣)。 神様、そんなにズンドコ珍道中にしたいんですか、そうですか。 まあ宮の沢詣での時間も作れそうだし悪いことばかりではない…と思いたい。
2014年11月01日
赤:何ですか?いきなり呼び出して。 黒:ハロウィ~ン、ハロウィ~ン♪ 赤:…そんなWinkの歌でベタなボケするなら帰りますよ? 黒:まあ待て。今日は飼い主から湘南戦のアフターインプレッションを仰せつかってな。 赤:えぇーっ!?何でまた急に。 黒:ナリキン!を読むのに忙しいらしい。 赤:そんな無茶な!だいたい、僕らには無理というか向いてないでしょう! 黒:確かに戦術厨のクドい講釈の垂れ流しなんて真似は俺たちの専門外だわな。 赤:(本人がいないと言いたい放題だなぁ…) でも、既に平川さんのコラムとか出てるし今更な感じもしますけど。 黒:そうだな。んじゃ、おつかれーっ! 赤:ちょっとちょっと!呼び出しといてそりゃないでしょう! 黒:冗談冗談。せっかくのチャンスを生かさなきゃな。 赤:平川さんは都倉をベタ褒めでした。 黒:ハメロドさんばりの胸トラから振り向きざまのスーパーミドルだからなあ。 赤:ハメロドさんって…。 スカパーでは大森さんが相手DFにもうちょっと何とかして欲しかったと言ってましたが。 黒:ヘディングならまだしも胸トラだからなあ。DFにはどうにもならなかっただろうよ。 飛んだコースもエグかったしGKだって見送るしかなかっただろ? 赤:改めて都倉の身体能力ってすごいな、と。 黒:個人能力だけで何とかしちゃったゴールの典型だな。エムボマのゴールを思い出したぜ。 赤:どっちかというと久保のゴールじゃないですか? 湘南戦は地上波中継も入っていたのでいいアピールになりましたね。 黒:カズゥのスーパーゴールもあったし、もう地上波はUHBに固定しようぜ。 赤:それはどうかと…。 でも、都倉が湘南戦のキーポイントとなったのは間違いないでしょうね。 黒:湘南も「ウェリントンがいないとあんなにクォリティ低かったっけ?」ってくらいに 攻撃に迫力がなかったよな。 赤:同じ3-4-2-1のミラーゲームで1トップの違いが浮き彫りになりましたね。 黒:湘南が前半でシステム変更を余儀なくされたくらいだからな。 赤:カズゥの2点目も見事でした。 黒:カズゥは富山戦でいいパス出してたし湘南に徹底してマークされる、 カズゥが封じられる前提でどうなるかと予想したんだが…。 赤:前半は完全にコンサペースでしたからねぇ。 黒:ぶっちゃけ、前俊と荒野が決めてれば前半で試合は決まってたぞ。 赤:それはまあ。でも、河合が前半で交代になったのは想定外でした。 黒:よくぞ言った!湘南戦のキーワードはズバリ「想定外」だ。 赤:まあ、都倉のスーパーゴールは滅多に観られるものじゃなかったし、 交代カードも予定とはかなり違う切り方にはなりましたが…。 黒:それもあるが、湘南にとっての一番の想定外はカズゥの2点目だ。 赤:というと? 黒:都倉のゴールは防ぎようがなかったし、ぶっちゃけ忘れていいゴールだ。 やられっぱなしの状況を打開すべくシステム変更も施して 前半は0-1で我慢するつもりだったのが2点差になってプランが崩れてしまった。 赤:え?でも2点差って一番危ないって言われてますよね? 黒:さあそこだ。相手は首位の湘南、このまま黙っているはずはない。 1点差なら攻撃も考える必要があるが、2点差となればまずはガッチリ守備を固めよう。 バルバリッチ監督はそう考えたんじゃないか? 赤:なるほど…。やることをハッキリさせたというわけですか。 黒:河合も途中交代でいなくなったし守備の約束事を再確認する意味もあっただろうしな。 …ところで、湘南のすごさって何だと思う? 赤:え?やっぱり運動量じゃないですか?追い越す動きとか…。 黒:その「追い越す動き」の前提となるのは何だ? 赤:それは…あ、そうか。前線でキープしてくれること。 黒:前線では岡田がガツガツ当たられてタメが作れない、 前線に限らず中盤でもボランチとCBで挟まれるから後ろの選手は思い切って上がれない。 赤:それで後ろと横へのパスが増えていく、と。 黒:後半は5バックにして「追い越させなきゃいいじゃない!」とスペースも消した。 4-4どころか、5-4ブロックにしたから楔の縦パスを入れようにもパスコース自体が少ない。 赤:サイドで征也に打開させることが多かったですもんね。 黒:ふんっ、征也なんてちっとも気にしてないんだから! 枠ギリギリのシュートだって征也ならできて当然なんだからねっ! 赤:……。 黒:……すまん、言ってて悲しくなってきた。 赤:(なら無理してツンデレキャラやらなきゃいいのに…) 黒:湘南といえど、網張って待ってるコンサの守備陣を破るのは並大抵じゃない。 本来なら前線からプレスかけて相手を押し込んだ上で ガンガン追い越しかけるのが湘南の勝ち方だと思うんだがコンサが慌てなかった。 赤:そういえば湘南はアウェイなのかあまり積極的にプレスかけてきませんでしたね。 でも、カズゥの負傷交代はコンサにとって一番の想定外でした。 黒:ボラ同士の交代で上拓かと思ったが、 荒野をボラに回して日高投入。これは妙手だったな。 赤:日高のスピードを活かそうということでしょうね。何度か惜しい形も作れましたし。 黒:裏のスペースを突くことを考えてみれば日高を入れるのは当然なんだが、 荒野を真ん中に回してカウンターの時の“行ってこい”要員にもできた。 トドメの1本を決めてりゃなぁ…。 赤:でも、あれは前俊が「そこ通すの!?」っていう変態スルーパスを出したから仕方ないです。 黒:まあな。 ともあれ、ウェリントンと永木不在とはいえ監督の采配含めて今年のベストゲームだったよ。 赤:それにしても、今やコンサのエースストライカーは名実ともに都倉ですね。 黒:しっかし、都倉はイケメンだし、既婚者だし、 パフォーマンスもサマになるし、インタビューも堂に入ってるしで何か腹立ってきた。 赤:でも、イエロー3枚ってのは怖いですね。 黒:リア充爆発しろ! 赤:あくまでゴール量産って意味で大爆発をお願いします!
…このコンビが本来の意味で日の目を見るのはいつになるのでしょうか。
2014年10月28日
'14 第3次弾丸ツアー ~Remember 12・3~ いつも悩むツアータイトルは今回すんなり浮かんできた。実際12.3の39000人のうちの1人だった身としてはあの光景は一生モノ。忘れることはない。だって、息せき切ってドームに入ったら対面までギッシリ埋まってたんだから!終了間際のあの盛り上がりはマジで鳥肌が立った。 ギリギリな状況の中、ラスボス相手にホームの最終戦でJ1行きを決める。 今年の日程発表直後は行けるかもと思っていた。だが、財前コンサは攻めの補強に出たのにもたつきっぱなしで挙げ句監督解任。バルバリッチ体制後も直接対決の千葉戦で負けたこともあり「(6位に)かすれば儲けものかな…」とだいぶ気持ちが冷めたというか、“次”を見据えることにベクトルが傾いていた。 数字上の可能性はあるにしても、6位に滑り込もうと思ったら湘南に勝たない限りは現実味がない。そう思っていたところに昨日の勝利。現金なもので、「これは12.3の再現、アリでしょう。いや、そう持っていかないと!」と気持ちを入れ直した。参戦も年2が精一杯でオンタイムで試合を観る機会が少ないためについつい傍観者な立場になりがちだけど、選手や監督は“現在”(と書いて「今(いま)」と読む)を戦っているのだから。 買うのは当然SS指定。バモりながら戦況を冷静に見つめるなんて器用な真似はできんし、そもそもそんな体力もないし(汗)。少しでもクラブにお金落としたいし、戦術厨はじっくり試合を眺めるのが性に合っているというもの。いつもはチケット発売と同時に手配をするのだが出足が遅れてしまった。 何とかSS指定のおまッケ2を確保したものの、ちょうどいい高さの席は軒並み全滅。もしかして売れ行きかなりいいのか?それともちょうどいい高さの席はシーチケ優先で、もともとおまッケ2の席の設定そのものが前のほうばっかりだったとか?前のほう、特に可動席だと回り道しなきゃならない上に階段の上り下りがしんどいが(←それは単に運動不足なだけだろ!)、一応回り道しなくていい座席にした。 最終節は14時キックオフなので当日移動でも問題はないんだけど、そこはそれ、弾丸ツアーはお買い物とグルメがセットになってはじめて弾丸ツアーであるからして、前日の土曜日の移動。休みをもらえれば理想なのだが土曜日は早上がりなので空気を読んで仕事をこなして札幌へ。夕方7時(といってもこのころはもう真っ暗かな…)の到着予定。余計に金を使うだけな気がするが、そこは気にしたら負け。日曜の夜は当然祝勝会を行うので、月曜日の朝イチで帰る予定。 いろいろとツアーにおける悩みはあるがそこはあんまり気にしないことにして。 ヒマな方がいればサタデーナイトはおつき合いしますよ。むしろ「誰か付き合ってーっ!」と叫びたい…。 残り5試合、1つ1つ積み重ねてJ1の切符でも蜘蛛の糸でも掴み取ろうじゃないの!
2014年10月26日
…すんません、言ってみただけです。 ホーム湘南戦は2-0の勝利。 実は今日は臨時シフトで早上がりだったため、たまたま寄り道した電気屋さんで映像が流れていたのをチェック。前半40分過ぎで1-0のリード。「おい、札幌勝ってるぞ!」と途端にテンションがアゲアゲ状態。湘南相手だから簡単には勝たせてもらえないだろうが勝つ確率は上がったかなとそのときは思った。河合が戻ってきたから厳しく当たれるだろうし、そう簡単には失点しないだろう…と。 んで、帰宅してJ's GOALをチェックした。1-0ではなく2-0の勝利。堂々の勝利と言っていい。 これで山形と勝ち点55で並んだ。大分VS岡山の直接対決がドローなら4クラブが勝ち点55で並ぶ(!)超大混戦。その上の千葉とは勝ち点差6なので実質的にはプレーオフ最後の1枠を争う格好。ただ、既にJ2優勝を決めた湘南相手に2-0で勝った。堂々とその争いに名乗りを上げられる資格ができたことでコンサ自身だけでなく周囲に与える影響も大きくなる。挑戦権を得たと言って差し支えないだろう。 もっとも、全てが大事な1戦だし楽に勝てる相手など1つとしてない。 この後の試合に負けてしまったら意味がないが、それでも今日の勝利は大きい。 録画はこれから観るけど湘南相手に完封できたということは内容も良いものと予想する。 あえて昨日クラシックを我慢した甲斐があったというもの。金曜日に富良野ヴィンテージは飲んだけどね。 今日は飲む!
2014年10月25日
>Jはこれからが佳境だってのにドラフトだのFAだのってのがシャクだねぇ… 今日から日本シリーズだしまあ仕方ないか。 さて、いきなりQBK状態(急にブログを書きたくなった)になったので 試しに買ってみたこのコミックスの紹介でもやってみようかと。 成金歩(なりがね・あゆむ)、14歳。性格最悪、運動神経ゼロ…。だけど将棋は最強無敵!!史上最年少プロ棋士にして史上最低のウザい主人公!!そんなナリキンくんが挑むのは……………プロサッカー!?将棋×サッカーが奇跡のコラボ!!超革命的サッカー漫画、ここに降臨!! というのが1巻の背表紙にあるキャッチフレーズ。戦術厨かつ何度か将棋ネタをぶってきたオレにはたまらない一冊。なぜ今まで買わなかったのだろうか…。この歩がガンダムビルドファイターズトライのプラモ部部長にそっくりってのはさておき(苦笑)、1巻ではN2リーグ福岡ホーネッツのユースから同じく史上最年少でプロ契約となった潤目純(うるめ・じゅん)に歩が一方的にライバル意識を燃やし、球技大会でぶっ倒してやる!と息巻く。 そんな歩が東京への移動中に怪しげなおっさんと隣の席になり脳内将棋を持ちかけられる。仮にもプロ棋士、こんなダジャレ親父に負けるはずがない…はずだったのだが、何と歩はそのおっさんに負けてしまう。歩はその際にあるメッセージを受け取り、純を倒すべく策を巡らせる。球技大会の後、街に出た歩は福岡ホーネッツの募金活動を目にする。その中にはあのダジャレ親父の姿が。そのおっさんは福岡ホーネッツの監督・服部桂司だったのだ! …ストーリーをこれ以上書くとくどくなるのでやめるけど、九州初のプロサッカークラブ、練習場が蜂の巣球技場となっているので福岡ホーネッツのモデルはほぼ間違いなくアビスパ福岡だろう。募金活動まで出てくるしね。半ば強引に選手契約までこぎ着けるのはマンガなのでアリ。歩の背番号は将棋盤にちなんで#81である。 ただ、マンガといっても中身はなかなかに硬派。1巻では「負け惜しみの何が悪い、負けを惜しむのは勝ちへの執着があればこそ…」とか「定跡にとらわれてちゃ奇跡は起こせんぜ?」というファン(マニア?)にはニヤリとさせるセリフもある。 1巻の3話目では感想戦を行え!というのが出てくる。ちょっと前のFOOT×BRAINを観た人ならあるいは知っているかと思うが、この感想戦というのは将棋や囲碁の対局後に対局者同士がその一戦を振り返るといういわば“反省会”みたいなもの。 俯瞰で観るとか選手(もしくは駒)が有機的に機能するというのも大事だが、この感想戦が意識を共有するのには重要だとしていて監修を務める野月浩貴氏の意向がかなり反映されている。ちなみにこの野月氏は道産子のプロ棋士で熱狂的なコンササポ。裏表紙には#10のコンサユニを着た姿まである(笑)。 ナリキン!は月刊少年チャンピオン連載中。月刊誌なので1話のボリュームもあるしページ数が多いのでストーリーに厚みを持たせやすい。ライバルとなるであろう純も相当なジコチューFW。現在7巻まで出ているので大人買いしようかなあ。ORANGEも一度読んでみたいが。それにしても、福岡ホーネッツの対戦相手がサタン鳥栖って…鳥栖サポに怒られないか?
2014年10月24日
実に久しぶりのアフターインプレッション。 たまにはマジメに更新せにゃただのネタブロガーになっちゃうので頑張ってみようかと。 バルバリッチ体制になってからきちんと90分見たのは数えるほど。勝ち試合しか観ないってのは片手落ちなんだけど何となく見えてきたのは財前コンサでは宮澤がバロメーターになっていたのがバルバリッチ体制ではカズゥがそれに当たるのかな、と。あと、財前コンサで最も負担が大きかったのは両SHだったけどバルバリッチ体制では2シャドーなのかなという印象。特に前俊が入った場合の相方である中原の負担は相当なもの。快勝した岡山戦を基準にしているので実際はもうちょっと違った見方があるのかもしれないが。 さて、富山戦。ぶっちゃけ富山のチーム状況は最悪に近い。頼みの綱の前は契約上使えない。勝って当然という言い方は富山に失礼になるかもしれないが、札幌が強かったという印象はない。とりわけ富山の守備のルーズさがひどく、「あれだけカズゥに楽にボール持たせたらそりゃねぇ…」って感じで観ていた。 裏を返せばカズゥが封じられた場合どうするか?が早急の課題かな、と。 岐阜戦ではカズゥが封じられるとコンサの攻撃はかなり減殺されてしまうかなあという感じだったんだけど、富山戦で答えの1つになりそうだと思ったのが奈良のフィード。ボランチが後ろに下げてもDFラインからしっかりビルドアップできれば補うことはできるのかな、と。急遽入った櫛引もピシッとしたパス出しはできるし。 富山戦では奈良がサイドに出したりしていたし、奈良としても攻撃を作れるCBになるというのを目標としているのだろう。千葉戦ではそれが裏目に出たけど、岩波や植田、西野など空中戦に強いライバルはたくさんいるし、ただフィジカルに強いだけでは代表に入れないという意識はきっと持っていると思う。 富山戦では中原が精彩を欠いていたかな。前俊と組むとどうしても負担が増えてしまうのは仕方ないんだけどね。前俊の閃きやヌルッとしたドリブル突破を生かそうとするとそのぶん汗かき役をしなきゃならなくなるし。ノノ社長が言うところの「試合に出続けることでわかること」、いわゆるプロの壁なのかもしれない。1つゴールを決めればブレイクできるとは思うんだけどその1点が遠いなあ。 都倉は1ゴール決めて二桁に乗せたけどその前の2本はせめて枠内に入れて欲しかった。最低限の仕事はしたといったところ。むしろ菊岡が競り合いに負けずにスルーパスを出せたのがやや意外。フィジカルコンタクトには弱いんじゃないかと思っていたので。前を向けばちゃんと仕事はできるというのをやっと見せてくれたかな。 あと、もう1つ打開のカギになりそうだと思ったのは 謙伍が決めた先制ゴールにみられるような斜めに走る動き。 ボールこそ出なかったけど、宮澤がこっそり斜めに走ってPAに侵入してたし。 ただ、単に斜めに走ったのでは相手の守備にバレてしまうので いかにタイミングを外せるかという条件は付く。 湘南戦は河合が戻れるらしい。小野は2シャドーの一角でならという報道だが、バルバリッチ体制ではボランチは基本ガテン系でないと厳しそうなのでそこしかないかなというのは納得だが無理して欲しくはない。さて、バルバリッチ監督は湘南相手にどんな選手起用で臨むのか…。
2014年10月19日
>湘南戦とかけて、ジャンボ鶴田とハルク・ホーガンととく。 そのココロは…「オー!」「イチバーン!」(大一番!) アウェイ富山戦は2-0の勝利。 とかく弱きを助ける悪い癖があるコンサ。負けはないにしてもドローなんてないよねと思いつつJ's GOALをチェック。できれば大量得点で勝って欲しかったけど、完封勝利だし勝ち点3を取れたことを良しとせにゃならんのだろう。 今日の結果で6位・山形との勝ち点差は4。 (数字上は3だが得失点差で上回らなくてはならないので実質+1と考えるべき) 厳しい状況であることには変わりないが弾みをつけて湘南戦に臨める。 ハムさんも6回まで4点ビハインドでホークス勝ったかなと思いきや7回に3点、8回に中田翔の同点HR。延長の末に逆転勝ち。勝負事は最後まで諦めてはならんのだ。余所のことはどうでもいい、自分たちがベストを尽くすことが何より大事。それにしても中田の勝負強さはハンパねぇな、6戦5発って…。打点王はダテじゃないね。 次の試合が楽しみだ! いざゆけ無敵の赤黒軍団~♪ いざゆけ炎の赤黒軍団~♪ われらのわれらの~♪ コンサドーレ札幌~♪
2014年10月10日
>厚別送りかよ!とお思いでしょうが、ジェフサポの皆様方は真冬の格好でお越しください… さて、残り7試合。 いよいよ大詰めで、これから先は勝ち点3がより重みを増してくる。 これからの対戦はすべてそうなのだが、特に千葉との対戦は 勝ち点3を取れなかったほうが脱落という性格を強くする。 周囲はドローで共倒れしちまえと思うだろうが、そんな皮算用は粉砕せにゃならんぞ。 千葉のほうが順位が上なので水に落ちた犬は沈めろじゃなくて水に引きずり落とすことになるわけだが、アウェイでは今年のワースト3に入りそうな散々な内容。加えてコンサはケガ人続出でとりわけ高さにかなりの不安がある。雨の心配はさほどしなくていいものの、風のケアは十分に行う必要があるなどただでさえキツい状況に追い打ちがかかっている。 もっとも、シーズンの終盤にもなるとどこのクラブだってケガ人は出る。幸いなのはホームゲームであること。勝利への気持ちを後押ししてくれるコンササポがいれば大丈夫。選手の能力もさることながら、サポーターやホスピタリティなどクラブの地力が問われるのかなとも思っていて。 千葉とは勝ち点差3。 直接対決で勝てば勝ち点で並ぶことができるので自力で追いつけるチャンスでもある。 強風でパントが飛ばないとなると安易にロングボールで逃げる手は危険である。そのあたりは頭を使って我慢強く地上戦を耐え抜かなければならない。去年の厚別開幕では風に翻弄されホームゲームとは思えないひどい試合になった。先日の水戸戦でもタフな戦いを強いられた。その経験を生かせるか。縛りが多い中でバルバリッチ監督がどんな采配をするのかはある意味腕の見せどころ。 ラストスパート、駆けて見せようじゃないの!
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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