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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2014年10月03日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。すっかり街は秋の装いですねぇ。 黒:街を歩く女性の中にはショーツを首に巻く人もチラホラと… 赤:ショーツをどうやって首に巻くんですか!首に巻くのはショールです。 黒:さて、J2も終盤戦に差し掛かろうって時に湘南が早くもJ1復帰を決めたな。 赤:開幕から14連勝とか異次元の一人旅でしたからねぇ。 黒:そしてド本命だった磐田は水戸さんに4失点で優勝の目が消えた上にシャムスカ解任ときた。 赤:…ニヤニヤしながら言うのやめてくださいよ。 黒:いや別に俺だけがそう思っているわけじゃなかろう? 大半のクラブが「J2なめんな!」と思ってたんだからその気持ちを代弁しているだけだぞ。 赤:まあ、名波のアレな発言もありましたしねぇ…。 黒:よかったじゃないか、シャーレ売っ払う手間が省けて。 赤:だーっ!そうハッキリ言わない! 黒:この前ジェフィに会ったら「住めば都だよ…」としみじみ言ってたな。 赤:つ ■ 黒:ジェフィの悟った顔が忘れられないってのはさておき、最近は監督交代がトレンドなのか? 千葉や京都は言うに及ばず、磐田やヴェルディもクビ切ったよな。 赤:ヴェルディの新監督はコンサのオールドファンには懐かしい富樫さんです。 黒:栄華を誇ったヴェルディがガチでJ3降格の危険水域に近づくとはなあ。 赤:名門と言えどなりふり構っていられないってことですよ。 ウチだって財前監督からバルバリッチに監督代わりましたからね。 黒:これでコンサも名門の仲間入りだな! 赤:そういうことじゃないでしょ。 黒:監督の途中解任は名門の嗜み! 赤:…イヤミはそれくらいにして、フロントも思い切りましたねぇ。 黒:関塚クラスの監督は引っ張れなかったのか? 赤:ウチらにお金ないのはわかってるでしょう。 シーズン途中で監督代えるだけでも今までのコンサならなかったことなんですから。 黒:名前はリッチがつくけどな!…って、カードをちらつかせるなっての。 赤:あのタイミングでの監督交代、どうみます? 黒:両天秤だろ。4連敗で踏ん切りつけたんじゃないか? 監督交代でプレーオフ圏内に進めればよし、ダメでも来季に向けていち早く体制が作れる…。 赤:つまり来季もバルバリッチ体制が前提だと? 黒:当然だろ? 今年何が何でもってんならゴールデンウィーク明けにクビ切ってたっておかしくない。 それに外国人監督となると通訳とかそれ相応の準備もいるのに手際よく代わった。 赤:まあ、事前に監督をリストアップしていた感じはありましたね。 黒:スポンサーに向けても「本気で昇格目指してます!」ってアピールにもなるし、 残り試合数を考えればプレーオフにはギリギリ間に合うって皮算用はあったんじゃないか? 赤:最初は躓きましたが、3-4-3にシステムを変えてから見違えるようになりましたね。 黒:バルバリッチ最高や!財前なんていらんかったんや! 赤:……。 黒:まあ、冗談はさておいてだ。 3-4-3になってからやるべきことがハッキリした感じはあるな。 赤:都倉を中心に前線の3人がすごくイキイキしていますしね。 黒:とっくんのこうかはばつぐんだ! 赤:はいはい(棒)。 黒:とっくん、しょごたん、前俊の3人の組み合わせは実にバランスがいいと思うぞ? 赤:岡山戦での前俊は久々にキレキレモードでしたからねぇ。 守備も河合が最終ラインに入ることでDFの3人が思い切って当たれるようになりました。 黒:選択肢が多くなるとどうしても1歩目の出足が鈍る。 システム変更でやることが整理された、シンプルになったってのはあるかもな。 赤:なるほど。 荒野がU21から戻ってきましたけど、うかうかしていられないですね。 黒:それはむしろウッチーだろう。前線の3人に割って入れるかも重要だが、 都倉中心に攻撃を作るとなると居場所がなくなりかねないしな。 赤:内村もこのままでは終われないと思っているでしょうから 競い合ってコンサを上位に導いて欲しいですね。 黒:だが、都倉が大爆発するのにはもっといい方法がある。 赤:というと? 黒:都倉は悪友(阿久悠)を見つければいいんだよ。 赤:平成世代は完全に置いてきぼりなオチで今回はあっさりお開きです!
…やっぱ時機を逸するとネタにイマイチ感が拭えんなあ。 もうちょっと膨らませたかったけど、気力も体力もこれが限界。 ほとんど閃きオンリーなオチで今回は許しておくんなまし(平伏)。
2014年09月28日
>いやいや、屋根よりも専スタがあるほうがずっといいっすよ!(元ネタはこちら) アウェイ松本戦は2-1の勝利。 最初J's GOALをチェックしててっきり0-3で負けたと思ってた(汗)。どこをどうやったらそう見えるんだよ、全く…。おかげでメシ時にクラシック飲み損ねたじゃねーかっ!今日はごちそうだったのに…。ソリマチンに対する過剰な意識がそうさせたのであろう、うん、そう思うことにする。フラッ太、貴方ネタの構想で疲れてるのよ…。 いやまあ、予想としてはシステムの習熟度で言えばどう考えても松本に一日の長があるので そこをコンサの選手の個人能力と監督の戦術や采配でどう対抗するか?というのがあったんだが。 アジア大会の日韓戦を途中までながら見してたんだが、単純にロングボールを入れるだけとか早く前に置くだけなら松本であろうがそんなに怖くはない。当てた後に細かく動いてズラされるとパウロンあたりが足を引っかけて…なんてことでやられるかなと思っていた。残念ながら日本U21はPKを与えてウノゼロ負け。 守備面では主にボランチ2人、攻撃面では中原がカギを握る。 岡山戦同様に中原が上手く都倉と前俊の“触媒”になれれば点は取れると踏んでいたのだが…。 さて、俄然録画をチェックするのが楽しみになってきた。 果たしてオレの目は腐ってたのか、それともただの疲れ目か?
2014年09月27日
「今度の相手は今までとは違いますよ。岡山はただの3-4-2-1。ソリマチンはそう単純でない。」
…というやりとりがあったかはさておき、うまいこといった岡山戦はある意味できすぎ。
松本の前線3人はそれぞれに長所があり抑えきるのはけっこう大変。
1トップだけを封じればいいワケではないので、
河合をはじめとして90分タフな戦いを続けられるかがまず焦点。
サイドの主導権争い。WBの能力だけで言えば上原の走力やスピードで優位に立てそうだが、それも長いボールを出せればという前提があっての話。岡山戦ではボランチの2人がDFラインに吸収される(前に出られない)時間帯があった。カズゥがボールを奪われないかわりに後ろに戻す…なんてことが多くなると苦しくなるとみる。そのためには…やっぱり宮澤か?
単に空中戦だけならそんなに負けないと思うが、波状攻撃を受けないようにとなるとボランチが攻守ともに大忙しになりそう。岡山戦同様に前線の1枚とボランチ1枚は交代必至か。先取点を取れないようだと勝つのはかなり厳しいかもしれない。アウェイといえど引いて守っていたのではダメだし、走り勝つのが条件とみる。
相手が上位か下位かは関係ない。1試合ごとに全力を出し切るのみ。
頼むぞ!
2014年09月23日
>姐さん、しっかり抜かれてましたよ~
ホーム岡山戦は3-1の勝利。久しぶりにオンタイム視聴@スカパー。
システムもメンバーもかなり大胆にいじってきた。
岡山対策というのはあっただろうが、3バックへのシステム変更は正解だったように思う。
都倉を真ん中に置いてシャドーを2人、両サイドに1人ずつ、ボランチ2人と
前からの守備を重視したら自然とこうなったという感じで3バックありきではないと思う。
前線から都倉が追いかけ中原と前俊が限定して、真ん中に入ればボランチが…という具合に守備はけっこうハマっていた。前俊も前俊なりに守備はやっていたが、中原の頑張りが良かった。前俊はキレキレだったがPK取ってもらえなかった後はやる気スイッチが切れたようで(苦笑)。ただ、前を向かせたらやっぱ前俊は魅せるのう。
攻撃面では岡山が1トップだったこともあって奈良が高い位置を取れたことが大きかった。
同じことが岡山以外の相手でもできるかが次節以降カギになるとみる。
それにしてもパウロンは相変わらず危なっかしい守備。もう1歩寄せていればいいのに足が出るから安心して観られないのかな?長いボールしか出せないし、身体能力以外に強みがない感じ。謙伍もイマイチで右サイドは観ていてややイライラ感やハラハラ感が。
1,2点目は岡山側のミス絡みだが、それでもやりたいことはわかったし実際やれていた。
勝てたことも良かったが、やりたいことが見えたってのは今後を考えると大きい。
3点目は都倉に通れば勝ったも同然というところに工藤がキッチリと出した。薗田に岡山守備陣が全員食いついて都倉がドフリー。あとは冷静に流し込むだけ。ハットトリックを逃したことだけが悔やまれるが攻守にわたって顔を出し続けて2ゴールを決めた都倉が文句なくMOM。
前線の3人がけっこう機能したので都倉を軸にした2シャドーの争いがどうなるか。
ますは勝ててホッとした。これで安心して仕事に行けるぞ!
2014年09月21日
>まあ、いつものように映像を見ていない段階なので妄想ってことで… 昨日はどうやら群馬のプレスに押されまくって自滅に近いボロ負けだったようで。 上里と宮澤のダブルボランチでの4-4-2でのボロ負けで思い出すのは何といっても'10のホーム開幕戦である福岡戦。あの試合もちっともボールを前に運べずじまいでなすすべなく負けてしまった。ボランチ2人だけに非があるわけではないにせよ、負け方が負け方だけにそうした共通点を探したくなってしまうのが戦術厨の悲しき性で…。 確かに玉際の競り合いで勝てないとか「気持ちで負けていた」というのもあるかもしれない。だけど、それだけで終わらせていたんではいつまで経っても強くなれないというかメンタル以外に明確で論理的な理由があるはず。戦う姿勢というのはそれこそ石崎コンサから問題視されていたことなのだから。 財前コンサで存在感を増してきていたのは何といっても宮澤。 財前コンサが勝てていたときは宮澤がいい意味で曖昧さを発揮していたと思っている。 バルバリッチ監督になってからは財前コンサが攻撃においてゆっくりしすぎなのを改善すべく、いったん前に当てて戻したところから素早く展開という“3本のパスの規律”を植えつけている。その過程で自然とポジションの役割分担が明確になっていき結果として宮澤の居場所がなくなっていったのかなとも思っていて。 ポジションの役割分担が明確になるということは同時に局地戦での勝ち負けがそのまま試合を左右するということにもなる…はず。財前コンサは宮澤がそのへん上手くカバーできていた。宮澤というバッファがなくなることで急に脆くなり始めたというのは宮澤びいきに過ぎるかな(苦笑)。 財前コンサはゆっくりしすぎ、バルバリッチは急ぎすぎってな具合であればいいんだが、その微調整を行うにはあまりに時間が足りない。じっくり時間をかけていいのなら3バックでの可能性を模索して…ってのもアリだろうが、それだと今シーズンはまるまる消化試合&選手の査定試合と化す。 財前コンサの良さ、面白さを生かしたままバージョンアップを図るならボランチは河合を軸にして、攻撃時には両SBが高い位置取りをするかわりに河合が下がって3バックっぽくしてバランスをとるってのが一番無理がないように思うんだが…。石崎コンサでよく3-5-2にシステム変更をしたのはある程度サイドを捨ててっていう意図もあったと思うんだけど、それはまた別の話かな。 ともあれ、すぐにホームでの岡山戦。今度こそ言い訳無用で勝たなきゃならない。 早いとこ映像を見ないことには何が良くて何が悪かったのかもわからんが(汗)。
2014年09月12日
この日も銭湯で…と思いきや、いきなり20分ほど待たされる。想定内ではあったのでダメージはなかったけどね。スタッフさんの話では日曜の朝はいつも混むらしい。アキバのガンダムカフェでヒマつぶし&ヨドバシで何か物色でもと思ったが、「ツアータイトルにビックカメラってあるのにヨドバシ行くとは何事だ!」とツッコミが入る気がしたので新宿のビックカメラを目指すことに。もっとも、グローブ座のある新大久保は新宿からひと駅。帰りの乗り換えを考えても新宿の方が都合が良かったというのもある。 それにしても新宿駅の広さと人の多さときたら…。一大ターミナル駅だから当然っちゃ当然なんだけど気をつけないと一発で迷うわ。コインロッカーも交番の向かいと目印を決めておいた。3日目にあまりにやられすぎたせいで早めの移動を心がけたはいいもののビックカメラの開店は10時から。早すぎた。紀伊国屋など探せばあるんだろうけど本末転倒な事態は絶対に避けねばっ。開店後しばらくぶらぶら歩いて、そういえばとワイヤレスキーボードを物色し\4,503でゲット。 おとなしくしてようと思いつつ新宿でボケっとしていても仕方ない。メシのリサーチをしておくかと早めに新大久保へ。細い路地の裏手にある中華屋の場所を確認。終演の時刻にもよるけどチェックしておいて損はない。そして、ぶらぶら歩きつつ大久保へ。目指すはベトナムちゃん。去年、ここが美味しかったので再訪することにしたんである。 正午ピッタリに行ったところ満席。それでもタッチの差で並ばずに済んだだけマシ。15分ほどして店内に。頼んだのはAセット(\1,598)。春巻き2種、チキンサラダ、鶏肉のフォー、チェー(デザート)もついている。誤算だったのはフォーが単品でも充分ってくらいなボリュームだったこと。それでも本格的なベトナム料理がこの値段なら全然OK。これからはここを定番のお店にしよう。 グローブ座到着は午後1時過ぎ。パンフレット(\2,000)を買うのはお約束。千秋楽は人気があるので倍率も高いが苦労してゲットした甲斐があった。遅れて入場したお客さんのためにド頭からやり直して見せるというサービスぶり。これぞ千秋楽ならではで1部終演は午後4時(笑)。トイレ休憩の時にウド鈴木を発見。ウドちゃんはガッシリとしたいい体型だった。2部も十分堪能。アンコールの最後はwithで締めくくり。毎度のことながらこの曲聴くとしんみりさせられるんだよなあ…。 終演し、アンケートを書き終わったのが午後5時40分。夕飯は新大久保の中華屋でチャーハンにしようと思っていたが、羽田最終便のフライトは午後8時30分。万が一にも遅れるワケにはいかないので移動を優先。浜松町で残高不足でもないのにSuicaが弾かれたが新宿で読みとれていなかったらしい。それでも午後7時には空港到着。シガール(12本入 \1,296)、東京しゅくれあん(5個入 \650)、東京ブルスケッタ(12個入 \648)とおみやげを確保。早く食えるのはカレーだけど札幌のスープカレー(ry。よってミックスフライ定食(\1,000)にした。ピーナツ半月(6枚入 \648)を自分用に買ったのはご愛嬌ってことで。無事飛行機にも乗れた。機内では(ry。札幌到着は予想よりもやや早い午後11時過ぎ。泥のように眠った。 翌月曜日。午前5時半起床。TVでコンサの勝利を知りひと安心。ひとっ風呂(ry。着るものがなくなり洗濯にやや手間取るもののチェックアウトも無事に終え、ダメ押しにロイズの板チョコ2種とリッチホワイトチョコバウムTSUMUGIを買ってオホーツク1号に乗車。今年の東京・札幌弾丸ツアーの終了と相成った。
いかがだったでしょうか?読むのにさぞ疲れたことでしょう。書く方もだけど…。
反省点は多々あれど今回も楽しい旅でした。11月の磐田戦はどうなることやら…。
2014年09月10日
当初の予定として実は寄席見物を企んでいた。ネタの勉強の一環としてだが。ところが、番組にイマイチ食指が動かず「浅草見物でもする?」ってな具合で実にユル~い感じで3日目に臨んだ。水上バスとか一応考えてはいたけどじっくり計画を練る時間がなくほぼノープラン。一応スカイツリーくらいは行っとこうか、くらいのノリ。これが後々予想以上に尾を引くことになろうとはこの時点で思いもしなかったのである…。 早朝、近くの銭湯でひとっ風呂浴びてリフレッシュ。最寄りの御茶ノ水駅から黄色い電車に乗って浅草橋で乗り換えと案内にあったのですぐさま飛び乗る。…次は水道橋って逆方向やんけ!たぶんそうだろうなあとは思ったんだけど。気を取り直してスカイツリーには午前10時くらいに到着。思ったほどの混雑ではなかった。入場券(天望デッキ \2,060)も10分程度で買えたしエレベータの待ち時間も少なかった。それでも、タワーに登ると流石に人が多い。地上350mともなると東京ドームも豆粒の大きさ。限定商品のマグカップ(\1,340)とキーホルダー(\700)を買って地上に降りる。せっかくなので刻印も施した。 案内板のままに歩いていったらなぜか東武に乗って浅草へ。まあ、細かいことはいいや。道なりに歩いていけば何かにブチ当たるだろうとそぞろ歩きをしていると托鉢をしているお坊さんが。記念ってほどのことでもないけど、こういう出会いは大切にしたい。小銭を捧げていろいろと無事を祈願。 大きな通りに出るとそこには雷門が。ちょうどお昼時だったがあまりお腹が空いていなかったので仲見世通りをそぞろ歩きすることに。ホテルのバイキングってついつい取り過ぎちゃうんだよねぇ…。今や浅草は国際色豊かな観光スポットで肌の色も言葉も様々。そして、歩いていくうちにおみくじを発見。凶なんてネタ的にはアリだけど、実際に引いちゃうとやっぱヘコむよなぁ。 願望:叶いにくい 病気:安心できない 失物:出にくい 待人:現れない 結婚・付き合い・旅行:悪い …こうも見事に悪いと乾いた笑いしか出てこないよ(泣)。ミスターの「南吉」じゃないんだから。まあ、札幌でうまく行きすぎたんだと思い直し、おみやげを買おうと物色。手ぬぐいあたりがオシャレかなあと思ったがおみやげに出来そうな柄に巡り会えず、家族の干支にちなんだ根付を3つ購入。 3日目の昼食はツアー前に最後の最後まで悩んだ。予定では湯島の阿吽さんを再訪するつもりだったのだが、フラ父が美味かったからと名刺までもらってきた店が東日本橋にあった。口コミでは微妙だったのだが敢えて突撃することに。乗り換えもチェックして地図までメモしたのだが、乗り換え後にすっかり方向感覚を無くして10分ほど彷徨い歩いた挙げ句ランチもハズレという…。 それにしても、東京の地下鉄乗り換えって歩かされるよなあ。大通駅で東豊線に乗り換える時に歩かされるイメージがあるが、東京だとあれが標準って感じ。もっとも、湯島に行くのにはもう1つ目的があった。それがツェーンコーヒーさん。去年、阿吽さんを訪れた時にたまたま見つけたのだが、不忍ブレンドが当たりだったので今年もということで。転んでもタダでは起きんのだよ。札幌でゲットすることが出来なかったクリスタルマウンテン(\840)とツェーンブレンド(粉200g \980)をお買い上げ。 今にして思えばこの時点でアタマが疲れていたんだろう。下調べしてない浅草よりもアキバ冷やかした方が…とすっかり気持ちが守りに入っていた。一旦ホテルに戻って荷物を置いて秋葉原へ徒歩で移動。別に見つけにくい代物でもないのにやたら中央通りを往復するハメになるわ、そろそろ現金引き出しとかなきゃとファミマに入ったらお取り扱いできませんとATMごときに拒否られるわ、まさかローソンでも引き出せないとは思わなかったよ…おみくじがいきなりアクセル全開でネタを提供する始末。ズンドコ珍道中の運命からは逃れられないんですね、そうですかそうですか。 もうネタは十分だろ、いいだけ歩き回って疲れたぞと半分ヤケに。でも(だからか?)「メシでハズしたくない!」という気持ちになり、予定していた銀座のムルギーランチは急遽取りやめ。札幌のスープカレー強えぇ。近場でガッツリ食えてしかもハズレがないとなるともう答えは御徒町のとんかつ山家と決まっていた。 斜め向かいにセブンイレブンがあったはず。すぐに見つけられると思ったらここでもややしばらく迷うことに。それでも配送車が近くに停まっていたし、「おみくじには負けん!」とワケのわからんプライドに背中を押されて無事店を発見。盛りがすごく多いのを知っていたのでご飯を半分にしてもらいロースカツ定食(\700)を完食。マジで生き返った心地がした。ちなみに、この時点で午後7時半を回っていた。銀座に向かっていたらオーダーストップで無駄足だったかも…(汗)。 胃袋的な意味でお腹一杯、こんだけ彷徨えばネタもおなかいっぱい。もう充分でしょ。肝心要のおすまし観るのに支障をきたすワケにはいかんとさっさとホテルに戻って翌日の作戦会議。午後11時に早めの就寝と相成った。
2014年09月08日
8月29日、金曜日。 2日目は練習見学がメイン。期せずして注目を浴びることになってしまった格好だが、 気合を入れて宮の沢に向かう。サブグラの時はフィジトレで戦術練習ほとんどなかったし。 開始にはギリギリで間に合った。平日だからというのもあるんだろうが、見学するサポの年齢層高いよなあ…というのが率直な感想。屋根のあるところではなくコンサベース側でこっそり見学開始。今だから書けるがビブス組ではFWは都倉を中心に、ボラは河合を中心にして都倉&前俊、都倉&宮澤、河合&カズゥ、河合&宮澤といった具合に選手を入れ替えていた。 小野やウッチーの姿は確認できなかった。たぶんいなかったんだろう。新鮮だったのは音。スカパーで試合を観ることができても、ドームでの生観戦でもなかなか音まで感じることはできない。トラップする時の音、ボールを蹴る時の音がハッキリわかるのは距離が近い宮の沢ならでは。遠い距離からのシュートって筋力いるんだなあと妙に感心。それでも思ったのは宮の沢といえど練習見学には望遠鏡…じゃなかったオペラグラスがあったほうがいいということ。前俊とかカズゥとかプレーに特徴のある選手は遠目でもわかるけどね。 日高が河合とランニングしていたのはうれしかったなあ。フルは無理だろうけど復活間近を思わせるものだった。セットプレイでの練習でもいろいろな約束事があるのだと改めて確認。シュート練習は準PK方式とでもいうのかな?ボールを出してもらってFPとGKが1VS1。GK陣が好調だったように思う。映像だけだと「そこでシュート撃てよ!」と好き放題言えるけど実際はそんなに簡単な話じゃないんだなあ。入るか入らないかってのは別にしてもね。 練習見学の後は地下鉄で西18丁目駅へ。lavi円山店を目指す。道路工事に行く手を阻まれて余計に歩かされた。八百屋の野菜カレーを小ライス&辛さ5番、スープ大盛で(\1,140)。ランチタイムなのでラッシーもつけた。ここもなかなかのお店。目印となるコンビニもチェックしたのでもう迷うことは(ry。 ここからが移動の始まり。まずはC2カフェを目指す。自称・隠れ岡田ファミリー(←存在感薄いなオイ!)としては行かない手はない。二十四軒駅で降りて大きい通りを曲がる。WEEKLY CONSADOLEで建物は確認済みだったので見つけるのは容易だった。それにしてもオシャレな店構えだなあ。ぶっちゃけ、おっさんには敷居高いぞ…。 頼んだのは一番飲み口の軽いエチオピア(\600)。丁寧にコーヒーを淹れる岡田を遠巻きに凝視。ちっきしょー、イケメンって何やっても絵になるよなあ…。間違いなく変人に思われたに違いないがそこは気にしない。どっちみち負けだし(←何がだ?)。コーヒーは4種類だが、豆の種類は自分の好みにどストライク。自分がおっさんだということを除けば通いたいなあ。 コンサベースではあまり見るべきものがなかったグッズ。シースペースでもあまり期待はしていなかったが、欲しかったフード付バスタオル(\3,132)があったのでバッジと共にお買い上げ。ジュンク堂も覗いたが合うのはやっぱり紀伊国屋かな。時間が余り気味だったので休憩&作戦会議のためにネットカフェに潜伏。そういや可否茶館に行ってないなと思い起こしジャバニカとメロ・ハマヤをそれぞれ100gずつ購入。 その後は西11丁目駅からラマイさんへ。チキンを辛さ5番&小ライスで(\1,100)、ラッシー(\200)もつけた。やはりここも外せないお店。席数が多いから待たされる心配もないしね。ルートも完全に把握した。晩メシでもラッシー\200は安い。量あるし。本来は辛さも上げたかったけど移動した割に胃袋に余裕がなかったし、地味に疲れが溜まってた。11月のお楽しみかな。 余裕を持ってのはずがほぼピッタリに札幌駅到着。そして快速で新千歳空港に移動。クラスJにアップグレードして(\1,000)機内ではほぼ眠ったまま羽田へ。その後はモノレールとJRでホテルへ移動。日付が変わるギリギリの時刻で到着し2日目の終了。
2014年09月07日
さあ、どこにどれだけの需要があるかわかんないけど、公式行事と位置づけている東京・札幌弾丸ツアー2014のツアーレポートを暑苦しく綴っていきますよ。ええ、空気なんぞ読みませんとも。暑苦しいのは初日だけだし…。こういうネタは鮮度が命。初日だけは異常に長いので時間と気持ちの余裕のある方は寄ってらっしゃい見てらっしゃい。 8月28日、木曜日。 深夜勤明けの札幌移動ももう慣れたもの。お昼にスープカレーを食うために胃に何も入れないことにした。札幌駅でこの方と待ち合わせ。一旦ホテルに荷物を預けて目指したのはSAMURAI西野店。ただし、地下鉄ではなくバスで。近くのバス停はちょうどクラブハウスへ向かう道。そしてこの道はC2カフェにも通じていたのは小さな発見。 スープカレー食べ歩きの1店目で頼んだのは一日分の野菜20品目(\1,250)を小ライス(-\30)&スープ大盛り(+\100)とブルーベリーラッシー(\400)。チキンをあえて外し小ライスにしたのはもちろん夕飯に備えて。辛さは3番にしたが、意外にも辛さが最初からガツンと襲ってきて初戦からタオル引っぱり出してガチ食いするハメに。とろみがあるスープなのでルーカレーからも違和感なく入れるかな。具材が多いのでやや高めに思われるがこれは“当たり”。 満腹の腹ごなしにクラブハウスへ。すると何やら出待ちの人がいる様子。しばし待ってみましょうと数分いるとまず現れたのが金山。意外にも出待ちは初めての経験なので比較は出来ないけどけっこうサインを求める方は多かった模様。そして何人か後に現れたのがまさかの小野伸二!これは色紙とサインペンをとコンサベースに行ってみたら無情にも売り切れ(泣)。失礼とは思いつつも、持っていたノートとボールペンでサインをお願い。いやもう、ホントにラッキー。体格とかは威風堂々ってわけじゃないけど一流選手のオーラってあるんだなあ、と。 mimicchi姐さんも書いていたけど、しおりを持っている小学生のグループがいたのできっと修学旅行なんだろう。写真撮るよー!となったらカメラマンさんまで大はしゃぎ。30分はサインや写真、握手などファンサービスに応じていた。大人も子供も小野を見つめる表情がみんなニコニコ。これぞ一流選手だよ。現金なもんで「(試合で)生小野が観てぇ!」と思わされたもんなあ。小山内からもサインをいただいた。ナラ&クッシーも…と欲が出たが、もともとこの日の練習は午前中だけ。欲張るとキリがないので宮の沢詣ではここでお開き。 クラブハウスからは去年行けなかった森彦に移動。こんなところにこんな道が!っていうほどにわかりやすいルートを教えていただいたのでもう迷うことはないだろう。円山店限定の森の雫(\680)をオーダー。いいお値段だけど雰囲気込みならOKかな。ちょうどツタが生えていて文字通り隠れ家っぽいお店だった。食事時にはグチ大会になったが、ここではコーヒーに関するエセ知識をいろいろと。人と同じが大嫌いなB型的性格が改めて浮き彫りに(汗)。 貴重なひとときの後はお買い物タイム。まずはおなじみの昴珈琲店へ。顔を出すなり「お久しぶりです!」と声をかけられる。何でもお店では「コンサドーレの○○さん」で有名だったらしい(滝汗)。まあ、いつもハチャメチャな買い方するからなぁ…。今回もタンザニアKIBO(\807)、タンザニアAA(\644)、ガテマラSHB(\509)、ガテマラアンティグア(\682)、モカハラー(200g \1,768)、ブルーマウンテンNo1(200g \3,537)とバラバラに買ってみた。ブルーマウンテンは病害発生で値上がりなんてニュースも耳にしていたから半ば諦めていたけど3月と同じ値段でゲットできたのはまさに幸運。 昴珈琲店さんからはたびたびセールのハガキをいただく。8月のハガキには小野について添え書きがあったので小野のサインを早速披露すると「おおーっ」というリアクションが。焙煎の間はしばしコンサ話。小野のユニが速攻で売り切れた話には1着2万円というのも含めてかなりの驚きだったらしい。ユニに限らず、シーズンチケットやグッズを買ってクラブにお金落とすのはコンサに限らずJクラブのサポなら多かれ少なかれ考えていることですよと話すと「へぇーっ」とえらく感心された。これでコンサが勝ってりゃもっと話が弾んだんだけどねぇ…。 早めに札幌みやげをと駅に戻って山親爺(10枚入\740)と白い恋人ブラック(\1,142)をゲット。荷物が増えたので一旦ホテルに戻ってチェックインを済ませたところに財前監督解任のメールが。慌ててTVをチェック。こりゃ明日の練習見学はいつにも増して観なきゃなあと気持ちを新たにしたところで晩メシ。 ちょっと遅くなったけど奥芝商店へ出撃だ!…と思ったまではいいのだが、列車内でもほとんど眠ることが出来ずで身体が悲鳴を上げていたので遠出(といってもさほどのことではないが)するのが億劫になった。待たされるのもイヤだったし。「肉食わせろ!」「米食わせろ!」という欲求にも勝てなかったので急遽土地勘のある定食屋さんでのとんかつ定食(\750)に変更。 その後は腹ごなしに駅まで徒歩で移動。紀伊国屋書店でサッカー本を買うためだ。今回は岡山劇場(\1,200+税)、サッカーデータ革命(\1,800+税)、Jクラブ強化論(\1,400+税)の3冊。既に積ん読状態の本があるので控えめに。だが、ただ腹ごなしに歩いたワケではない。そういえばパーフェクト・クラシックが飲める店があったはずと思い起こして小遣い帳を引っぱり出すが…メモがない!いや待て、確かホテルのすぐ近くで地下の串揚げのお店だったはず。記憶を頼りに恐る恐る入ったのが串揚げや旬さん。ビンゴだった。歩いたけどさほど腹が減らなかったのでアテは枝豆だけ、飲むのも1杯だけというえらくマナーの悪い飲み方(汗)。 パーフェクト・クラシック、美味かったです! シロートでもハッキリ違いがわかる。泡が細かいし適度に冷えている。だから飲み飽きない。最後の一口まで美味しく飲める。同じクラシックでもこうも違うのか、と。これは家庭ではムリ。もう1杯行きたかったけど胃袋と体調を考えて自重。寝坊できんし。記憶が正しかった幸運と共にホテルに戻って戦利品を荷造りし1日目の終了と相成った。
…すんません、初日から長ったらしくなっちゃいました(汗)。 2日目以降はあっさりしているのでここまで長くなることはないでしょう。
2014年09月06日
…なーんて言ってるようでは負けフラグなワケだが。 去年の4位・徳島の勝ち点は67。今日、長崎に勝った現時点でもまだ8勝2分け以上が必要。 つまり、限りなく全勝に近いペースを続けなければ届かないわけで 監督交代に至る4連敗が如何に重くのしかかっているかが窺える。 そんな中、今日キッチリ勝てたのは安心できる材料。 結果のみチェックしたが前半で2点リードしたのっていつ以来だ?と オフィシャルを見てみると6月の富山戦以来。うーむ…。 PKを取れたってことはPAに侵入できているということだろうから少しずつ形にはなっているということかな。ウッチー不在の現状では都倉にかかる期待はどうしたって大きくなる。誰が決めてもいいんだけど都倉の2ゴールで勝利というのもチームが乗ってくるきっかけにはなるはず。大量得点とか完封勝利とか求めればキリがないけど、今は勝てたことを良しとすべきか。 馬鹿試合あり、引き分け多発でコンサにとってはそこそこ都合のいい展開になった今節。 だが、やることは変わらない。1つ1つ勝っていくこと以外にない。 それにしても2位松本と3位磐田の勝ち点差が10もあるとは。案外、磐田と連戦になったりして…。 明日は休み。これでツアーレポートを気兼ねなく書ける(←そっちかい!)。
2014年09月01日
>あれ、4日目抜けてたな…
無事帰宅。昨日はコンサが勝てて何より。朝の番組でチェックした。
今日は夕方からの仕事なので昼寝してから出勤。
たぶんなくてもぐっすり眠れるだろうけど、クラシックで乾杯だ!
2014年08月30日
おみくじは凶でした。 栃木戦の時間帯は移動中なので勝利を祈るのみ。 いろいろ騒がしくなっても今は勝つことでしか道は開けない。 厄は今日のうちにみんなオレが引き受けたから大丈夫。 まさか、時間的に一番余裕がある今日やらかすとは思わなんだ…。 いいだけ疲れたので今日はもう寝る。吉報を待つ!
2014年08月29日
>レンタルPCが使いにくいことこの上ない…
おはようございます。後任もバルバリッチ氏に決まりましたね。
最近のコンサは結果が出ていないこともあってブレないというよりは変わり映えしないという感じ。変化の兆しがないわけじゃなかったけど結果が出なければ…というのは監督稼業の宿命。プレーオフを逃せば3年目はないと思っていたし、財前コンサの現状だと勝ち点7差は相当重い。来期も指揮を執る前提であれば交代はアリだと思う。
ともあれ、こんな形で練習見学に向かうことになるとは思わなかった。
会見はどこで見ようかな…。
2014年08月28日
美味しいスープカレーも食った。幸運にも小野のサインをもらえた。 初日からハッピーだなと思いきや、とんでもない爆弾が…。 後任人事は明日発表。いよいよ明日は寝坊できないぞ。予定変更もやむなしかな。 …というわけで、晩メシ食ってくる。
2014年08月26日
>「さて、来年の監督は?」ってのは流石に釣りがあからさますぎるよねぇ… ホーム栃木戦は1-1のドロー。 オフィシャルを開くのが怖くて先にJ's GOALから開いた。ハーフタイムコメントで「まだ0-1」とか「ラインが下がりすぎている」なんてのを見つけた時にはダメだこりゃと思った。ホームゲームでラインが下がりすぎているってどーいうことよ? ぶっちゃけ、逆転できる力は今の財前コンサにはないと思っていたからドローで良かったねと思う始末。さらっとブログ巡りをすると見事に負けなくて良かったの感想ばかり。何だかなあ…。 コンアシで謙伍が右SBってのを見た時には、山形戦からの流れで 「それでも縦を重視か…。横の穴は河合で埋められると踏んでいるのか?」と思った。 なるほど、それなら前貴をレンタルで出すわけだよとも思ったり。 いや、戦術厨の勝手な思い込みですよ?映像だって全く観てないし、 ブログ巡りでお互い外からブチ抜いてのゴールってのが想像できるってだけだし。 SBの縦の突破で理想的と思われるのは去年の鳥取戦での日高→ウッチーのボレーだろう。 あれはホントにすんごいゴールで、日高のクロスもウッチーのボレーもどちらも美技そのもの。 あれこそプロのゴール、J1の香りがするゴール。 少ないタッチでスピードに乗って一気に決めきるゴールが果たして今年あったっけか? 謙伍ばかりヤリ玉に挙げる格好になってしまうけど、 財前コンサにおいてSBが機能しない、攻撃参加できないとこうも点が獲れないのか、と。 とりわけ、日高不在がここまで尾を引くことになるとは…。 逆説的にそう思ってしまったんである。 まあ、あくまで戦術厨の妄想でしかないから当たっている自信はないんだけどね。 ただ、今週はいよいよ弾丸ツアー。じっくり検証する時間的余裕はないんだよねぇ…。
2014年08月24日
今節はコンサだけマンデーナイトなので(←NFLかっ!)J's GOALの順位表を見てみた。 普段は順位表は気にしないのだが、いろいろと遊んでみると コンサがいろいろとギリギリな危険水域にあるのだなと改めて思わされた。 プレーオフ圏内である6位大分との勝ち点差は8。 そしてプレーオフをホームで行える4位北九州までの勝ち点差は14もある。 残り試合はもう15しかないから、1節に1詰めるとしても ギリギリで追いつけるかどうかという危険水域にある。 そしてコンサの総得点29は下から数えて7番目、すなわち下3分の2なのである。 クリック1発でソートできるのでこういう時には便利なんだよねぇ。 去年の27節消化時では総得点36なので7点少ない。今年はほぼ1試合に1点のペース。 失点30こそ去年の31とほぼ同じだが、これじゃあ上位に食い込めるはずもないわけで。 え?一昨年の長崎?知らんな…。 現在1試合平均2点以上取っている湘南は例外としても、1試合平均で1,5点くらいは欲しいよなあと思って去年と一昨年の数字を拾ってみた。昇格したチームで最も総得点が少ないのは去年の徳島だが、それでも総得点は56。1年で逆戻りした大分も59点取っている。 去年の徳島は56/42で1試合あたり1.333点。では、昇格した時のコンサはどうなのか?07コンサでは66/48で1.375点、11コンサに至っては49/38で1.289点。そして、11コンサの総得点49は20チーム中で7位。失点32はFC東京に次いで2位なんだけどね。いずれもウノゼロ勝ちでしぶとく勝ち点3を積み上げたイメージがあったがこれには驚いた。石崎コンサ、よくぞJ1に上がれたよなあ。裏を返せば頼みの守備が崩壊すれば降格は必然だったとも言えるワケだが…。 簡単にゴールが取れれば苦労しないよとは思っていても現状ではかなり厳しい、 仮に11コンサのような“奇跡”が起きても1年で逆戻りが関の山という…。 今宮純的な数字遊びとはいえ、これほどハッキリ出ちゃうとヘコむ。 内村の不調はともかく、都倉や前俊、ソンフンなど駒はあるはず。FWだけのせいじゃないにしてもちょっとなあ…。 そんな杞憂を吹き飛ばしてくれるのはやはり勝利のみ。頼む、勝て!
2014年08月22日
>奈良は来年何色のユニを着ているんだろうな… PK2本で負けるってどーいうことよ?と思いつつ、やっとこさ録画をチェック。 率直な感想としては思ったよりも観られた試合、内容はそれほど悪くはないといったところ。 やってることにブレはないし、間違ってるような感じでもない。ただ、結果がついてこない。 2点目のPKは謙伍がファールを取られてのもの。不運な笛を吹かれたかなとは思ったが、 あの笛は本職ではない謙伍が松岡(だっけ?)の脚を刈りに行ってしまったが故だと思う。 本職の選手であれば、あるいは身体を寄せるなどして防げたかも知れない。もっとも、ほとんどシュートミスで救われたと思えるほどに崩されていたので帳尻は合っていたと言えなくもない。謙伍の責任よりもその状況を作ってしまった原因を突き止める方が意味があると思う。 清水戦@天皇杯では薗田が右SBで起用された。この試合は全く観てないが、横の関係を重視するならスタメン起用はアリかな。縦の威力は落ちるけど、荒野がいる間はあまり大きな問題にはならないのでは。パウロンを使い続けるなら尚のこと右サイドは少しでも補強しておいた方がいい。謙伍は自陣で不用意にかっさらわれてピンチを招いたりとかパウロンとカブるとかどことなく危なっかしいし…。 最近の財前コンサは「ボランチを1枚削って前線に圧力をかけ、宮澤をやや下げてバランスを取る」という傾向がある。これはある程度何でもできちゃう宮澤がいるからこそ可能な戦術でもあるので、実のところ財前コンサの浮沈のカギは宮澤が握っているといっても過言ではないと戦術厨は思うのだ。宮澤は天才じゃよ。 山形戦ではカズゥOUTで都倉IN、解説では宮澤をアンカーにした4-3-3としていたがアンカーでは下がりすぎ。深井さんがいたんだから深井さんアンカーの4-3-3にすべきだったのでは?結局、深井さんOUTで河合INとして宮澤を再び前目に置き直したのでカードを1枚無駄遣いした感が否めない。 深井さんはたぶんフルタイム出られるコンディションにないのだろう。だから下げるなら京都戦と同様に深井さんOUTかなと思っていたのだが。それで天皇杯で無理使いして離脱ってんじゃ泣くに泣けないよ。河合が入ったのでこれも一応帳尻は合っている形だが、たとえ宮澤がある程度カバーしているとはいえボランチを総取っ替えしなきゃならないってのはいかにもつらい。小野の回復具合にもよるが、カズゥと深井さんのコンビで中盤の構成力が上がっていただけに不安が募る。 河合が入って奈良も攻撃参加してきたのは新たな可能性としては収穫だが、あとは都倉の活かし方か。都倉がいなかった前半は玉離れもよくスピーディーに運べたのだが、都倉が入るとどうしてもそこに預ける、都倉に当てる選択肢が増える傾向にある気がする。都倉に預けること自体は悪くないと思うんだけど、もう一手が足りない、合わない感じがする。 シーズン序盤なら合わせていけばいいさと思えるけど、もう中盤を過ぎて3分の2を消化しようとしている。悠長に構えている余裕はない。4連敗は重たい。次節は何がなんでも勝ってもらわねば。
2014年08月10日
ホーム京都戦は0-1の負け。
久しぶりにオンタイム視聴byスカパー。
拮抗した状態。深井さんステキ。謙伍にガックリ。攻撃時にもうちょいスピードアップできれば。
こういう試合は交代カードの切り方が難しい。カズゥOUT、宮澤を1つ下げて都倉INあたりか?
今日こそは勝ってくれ!
…と前半終了時にメモ書き。確かにミヤザーが決めきれなかったってのも敗因としてはある。
ただ、都倉がPAで倒された後にチーム全体が弛んだ。そこを大黒に抜け目なく決められた。
北九州戦ほどわかりやすくはないにせよ安い失点の仕方だった。
こういう失点をしているようではいつまで経っても上には行けない。
納得行かない点を一つだけ挙げるなら
ボランチが2枚ともいなくなったのに前俊INはないって!
菊岡はカズゥOUTの割を食った感があるのでまだしも(一番割りを食ったのは例によって宮澤だが)、せっかく前半ボラの2枚が良い関係だっただけに2人がいなくなった後のバタバタ感がハンパなかった。荒野が頑張って守備に走っていたけど宮澤だけではどうにもなるまい。
愛媛戦も手短にチェックしたのでボラを1枚削ってというのはあると思ったが…。
まあ、選手個々に非があるとすれば決めきれなかった宮澤になるだろうけど、
それとは別に問題があるように思う。
2014年08月09日
>櫛引スマン、ありゃ深井さんが悪いわ… 「真ん中さえ固めておけば札幌は怖くない」 そういうイメージを内外共に植えつけてしまった試合というのが率直な感想。 前半は静かな立ち上がり。コンサが攻勢に出るものの、北九州がガッチリとブロックを作って応戦。で、ボールを奪ったら速攻かと思いきや北九州は大事にボールを繋いで攻めてくるのでその間にコンサも守備網を築くからお互いに守り合う時間帯が長くなるややもすると地味な試合展開。 それでも違いはあって、ノノ社長が言うところの「難しいことをやろうとしている」のはコンサでありそうしたトライは何度か観られた。ブロックを敷くならシュートというのもカズゥや都倉がやっていた。小野が直接FKをポストに当てたシーンは惜しかった。難しいことをやった後にゴールが得られればまた違った試合にはなっただろうがこれもタラレバなわけで。 前半はやたらと謙伍が高い位置でボールをもらえることが多かった。あまりに多かったので前半だけ早回しで見直してみたが、ざっと数えて12回。そこでのプレー選択はほとんどクロス(というかPAへのボール供給)。1対1で仕掛ける、SHやSBがPAに侵入することはなかった。 謙伍がもともと仕掛けることが出来ないのか?あるいはクロスが約束事となっていたのか? ドリブルで仕掛けられる古田を讃岐に出してしまったことからしても、 僕は後者の可能性が高いと思っている。 財前コンサの特徴はSBが積極的に高い位置を取って攻撃参加すること。そしてSBが高い位置を取るということはその裏のスペースが空くリスクが生じる。それにSBが何度も長い距離を往復すると体力を消耗し90分保たない。だからサイドを深く抉ることはそう頻繁には出来ないし、抉ったところでブロックを剥がしてズレを生じさせなければよほどピンポイントで精度の高いクロスでも入らない限り大ケガはしない。 だから小野を起点とした時にはブロックの間に入られたりするのが嫌だから警戒したが、 サイドに追いやれば大丈夫というのが北九州の側としての読みだったんじゃないかとも思う。 謙伍のクロスの精度が…というのもあるが、もう1つ気になったのはクロスの質。 天皇杯は最初の15分しか観られなかったが。菊岡のクロスには唸らされた。クロスだけならどう考えても菊岡の方が謙伍よりも上。それなのに使われないのは守備やらないからなのか?とも思ったが、改めて謙伍のクロスを思い起こしてみるとほとんどがふんわりクロスとも言える山なりに放り込んだものではなかったか?コンアシで確認してみるとやはりそうだった。 上原が落として都倉に…という惜しいシーンはあったが、 さて、高さでアタックが狙いで意図的にふんわりクロスばかり入れていたのか? 正直、どっちとも取れない。直線的なボールなら小山内の方が出来そうな気もするが、いずれにしても的となる都倉にただ入れるだけ、待っている守備に正直に入れたのでは都倉を持ってしてもそうそう点に繋がらないわけで。後半はクロスがダメなら内に斬り込んでシュートだ!くらいしかなかったし(これは上原もそうだった)、ある意味で柱谷監督に見切られていたような気もする。 失点は共にミス絡み。チャンスとみるや一気に北九州の選手が全力疾走。あの場面だけだったと思えるほどに守備はできていた(あるいは北九州のワロスでまともな攻撃になっていなかった)だけに悔やまれる。深井さんもPAに侵入したりシュートを撃つなど攻撃面ではタイミング良く参加していたものの櫛引へのパックパスがチョンボとなって相殺もしくはややマイナスって感じかな。 平川さんはそれでもセーフティに逃げれば何の問題もなかったと手厳しいが、7割は深井さんに非がある。でも、あれで櫛引に1発レッドはないよなあ。その前に上原(だっけか?)がPAで倒したシーンがあったので合わせ1本ってのがあったにしてもイエロー止まりじゃ…。 0-2&こっちが1人少なくなった時点で試合は壊れてしまった。宮澤がCBに回りまたしても苦情処理係に(泣)。カードの切り方も最初にウッチーってのはないよなあ。ブロックを低くしているのにウッチーを入れたところでさほど脅威にならないと思うんだが…。せめて砂川を先に入れてソンフン投入でパワープレーだったのでは?そんな中でも上原の頑張りは良かった。体力的に相当しんどかったはずだが、足を止めずに走り続けた。報われなかったけどこうした頑張りがあるから使われているんだろうなとも思うし。 前半あれだけ楽にボールを持てる状況でも謙伍のクロスは脅威にならなかった。後半はプレスが厳しくなってまともにボールをもらうことすらできなくなっていた(だから苦し紛れにシュートを撃つという選択肢しかなくなっていた)。そう考えると財前コンサはかなりヤバい状況にあると思う。 謙伍に変わって小山内で違いが出せるかとなるとそれも怪しいと思う。 違いが出せるなら北九州戦でお休みだった荒野に期待をかけたい。
2014年08月03日
>水曜の天皇杯が今からマジで心配… アウェイ北九州戦は0-2の負け。 J's GOALだけチェックしたが、櫛引の1発レッドで事実上勝負アリ。 オーソドックスな4-4-2の北九州相手にこうもカタにハメられては 三浦コンサのデジャヴとか言ったところで負け惜しみにしかならんよねぇ。 にしてもクッシーがこうも不安定では怖くて使えんだろうな。ラドンチッチとの競り合いに負けたのを引きずってるのかな?。 ブログ巡りをした限りでは北九州の注文通りってところかな。 わざわざ録画をチェックせんでも…という気にさせられる。 戦術厨としては小野は宮澤と並べてCHで起用すべきという考えでいる。 小野は砂川の定位置である左SHの起用だけど、それは小野が高いレベルでこなせてしまうからで、言葉は悪いが“とりビー”的な起用をされていて、それで何とかなってしまっていた。が、今年の戦力からすると砂川の座を脅かすのは菊岡や謙伍あたりになるはずだったのに菊岡はサブに入るのがやっとで謙伍は便利屋扱い…。砂川が円熟味を増したというのを差し引いてもこれはちょっとお寒い状況。まあ、本職の小山内を差し置いても謙伍をSBで使うのは小山内のクロスがヘボだからと推察するのだが…。 宮澤が一時期SHに回った時があった。宮澤ほどではないにせよ、小野はサイドで使ったら持ち味がフルに発揮できない。真ん中で左右にボールを捌いたり、前後左右に動き回って手詰まりになりそうな時にフリーでボールをもらえるポジション取りをしてポゼッションを高める、場合によっては自らPAに侵入して…というのが最も小野の持ち味が活きると思っている。 小野の加入前はこのタスクを宮澤がこなしていた。大分戦では小野が入ることでパスが供給される、後ろを気にしなくてもよくなり攻撃に意識を傾けることが出来た。宮澤自身の気迫もあるが小野の加入で割を食うと心配だったのが一転ほとんどFWのような働きをするようになった。大分戦での内容からしてもポスト砂川の不在が“小野の無駄遣い”を招いているような気がする。 愛媛戦からの3試合は1秒も映像を見ていないので何とも言えないが、河合の不在は経験という意味ではマイナスだけど運動量ではさほどマイナスにならないという考えでいる。ただ、キャプテンシーは絶大だからここぞという時の踏ん張りがどうかなというのはある。でも、いいかげんそんなレベルから脱却してくれないと困るけど。1人1人がもっともっと戦う姿勢を見せなきゃ石崎コンサのキャッチフレーズは何だったの?ってことになるし。 W杯でパスサッカーの象徴とも言えるスペイン代表が無惨に敗れ去り、オランダ代表がリアリティを追求して勝ったことを思えば、しっかり守ってボールを奪ったら一気呵成に人数かけて…という柱谷監督の戦い方は一面で正しい。ブロックを敷く相手を崩すのが難しいってのはわかっていたこと。その典型、基準となる北九州戦で自滅とも言える完封負けってのは重い。 相手のスカウティングも含めて、いろんな意味でごまかしが利かなくなっている。 そんなことを思った。
2014年07月29日
>録画観てるヒマがねーよ! 東京・札幌弾丸ツアー2014 ~ビックカメラは濁らない~ さて、今年もこの時期がやって参りました。空気なんて読みませんよ? ツアータイトルでちょっぴり悩んだけど最初に思いついたものを素直にということで。 つい最近までビッグカメラと思い込んでいたので、 スポンサードを機にきちんと覚えてお買い物もしようではないかと。今年の日程は 8月28日(木)札幌 8月29日(金)札幌 8月30日(土)東京 8月31日(日)東京 おすまし カッコ書きなのは正式に休みのOKをもらっていないからだけど、まあ大丈夫でしょう。最悪、木曜日が減る程度で済みそうだし。初日の弾丸移動はお約束。29日は羽田行き最終便で移動して30日は終日フリー。おすましは当初は30日のチケットしか獲れなかったけど、気合いで千秋楽のチケットをゲットできたので予定通りに日曜日におすましを観て最終便で札幌に戻る旅程。 8月のスケジュールが出てからになるけど、札幌では練習見学がメイン。試合は日曜日なので戦術練習も観られるのではと期待。ドサブか宮の沢かで若干予定は変わってくることが予想されるけど、札幌の滞在も余裕があるのでグルメとお買い物の定番ルートも抑えるつもり。スープカレーのお店はラマイさんは決定として4軒程度に絞り込んだ。何軒ハシゴできるかな…。 まあ、予定はいくら立てても予定。移動さえ間違わなければOKってことで。いーんだよ、旅に出る前からカッチリ予定を詰め込みすぎるのも面白くないだろ?旅ってのはアクシデントやハプニングが起こってこそ旅ってもんだ。言っておくがアクシデント云々は自分で起こそうと思ってるワケじゃないぞ?ちょっとした準備不足だったりでたまたま起こるんだぞ? 遠距離サポ故に人との出会いを楽しみにしているという側面もある。 去年はscaさんにお会いすることが出来たが、果たして今年はどんな出会いがあるのか? 白恋デートは実現するのか?(←そっちかよ!) 現在コンサはプレーオフ圏内の6位。だが、実感は全くと言っていいほど無い。 1ヶ月後にはホームでプレーオフが出来る順位にまで上がっていることを期待する。
2014年07月26日
>ノルブリッツは残念だった… アウェイ愛媛戦は3-2の勝利。 J's GOAL→サポーターズブログの順にチェック(経過は敢えて遮断)。 J's GOALを観た時は「何という馬鹿試合、でも勝ったから許す!」だったが、 サポーターズブログのタイトルからは何かとんでもない結末が待っていたようで。 くっそー、今日こそオンタイム視聴できると思ったのに…。 酷暑のアウェイ、かつ相性の悪い死国勢・愛媛との対戦。しかも2週間で5試合という過密日程(天皇杯含む)の三重苦。連戦の初っ端を勝つか落とすかではその後の戦いにも影響する。内容はともかく、苦手な状況(と勝手に思っているだけかも?)で勝てたのはデカい。 もしかしたら「あそこで勝てたのが大きかったよね」という試合だったのかも。そう願う。 ともあれ、今日は美味しくクラシックが飲めるということは間違いない。 未成年以外の皆々様、お手を拝借。せーのっ、カンパーイ!
2014年07月25日
全体の感想としては思ったよりも大分に攻め込まれたし、思ったよりも小野に依存してはいなかったといった感じ。ただ、宮澤の気迫がスゴいことになっていた。攻めっ気たっぷりの宮澤は久々に観た気がする。積極的にシュートも撃ってたし。コンサのゴールは荒野が高い位置で奪ってウッチーにスルーパス、中に入れたところを宮澤と正に流れるような攻撃。しかし、その後は実にまったりとした緩い時間帯が続いた。なぜ、このような緩い時間帯ができてしまったのか? 答えは実に簡単でそれが財前流だから。 じっくりポゼッションして…というのを財前コンサはずっとやってきたが、そもそも論として 畳みかける攻撃なんて今までやったことあったっけ? 三浦コンサにしても、石崎コンサにしても1点取った後にもう1段ギアを上げて積極的に点を取りに行く、一気に畳みかける試合というのがどれほどあったかなあ、と。財前コンサにしても大量点を取った試合はそう多くない。水戸戦は4-0だけど、あれは1点取った後にすぐCKで追加点が入ったから水戸が攻めに出ざるを得なくなった。わざわざ自分から畳みかける必要がなくなった試合で、じっくりハメてやればいいよっていう展開になった。もっとも、あの試合は前半にドフリーの場面を決められていたら負けていた、結果オーライだったが。 '12コンサはJ1でいいだけタコ殴りに遭った。その経験からすると、怯んだ相手に立ち直らせるきっかけを与えないうちに追加点を取ることができるのがJ1の強さであって、たとえ点が獲れなくても攻め続けること、攻撃で圧力をかけ続けることができるから上で戦えるんだと思う。その意味であの時間帯は怖さを感じなかった。怖さを与えるようなカードの切り方もなかった。というより、あえてしないのが財前流なんだと思うし、財前コンサに限らずある意味コンサがずっと保ってきたスタイルなのかも知れない。もちろん、戦術だけじゃなくてそうした駒を揃える力があるかというクラブの地力も問われてくるけれど…。 田坂監督もセットしていれば(守備は)大丈夫と言っていたし、我慢できる手応えはあったんだと思う。その手応えの理由になるかはわからないけど、大分サイドの読みとして小野がフルタイム出ることはないというのがあったと思う。小野がいる間は0-1でも許容範囲、逆にそこで耐えることができれば勝負になるというのがあったのでは。 攻撃に舵を切らないカードの切り方もさることながら、ラドンチッチにヘッドでやられる伏線は後半開始時からあった。そこに手を打たなかったのは疑問。右サイドでやられすぎ。右サイドで防げずに逆サイドに振られて…なんてのもあったし、左サイドで奈良がラドンチッチと競ったあとにカズゥがフォローできていたのと比べると違いは明らか。 後半開始時に3本も競り負けて金山が何度も弾いていたことを思えば、ラドンチッチを完封するのは不可能。クロスを上げさせない、競り負けても楽には撃たせないという考えになるはず。土岐田が下がった時はホッとしたけど、その後に為田にシュート撃たれた時には「河合を下げろよ!」と思わずにはいられなかった。全体を通してクロスの前の守備が甘かった。これは大きな反省材料。 小野OUT都倉INは予定通りだっただろう。長崎戦では都倉が抜け出して…というのもあったし、内村の代わりとまでは行かなくても抜け出せてかつ前線からの守備もとなるとアリかな、と。ただ、その後の交代選手の選択が不可解だった。ウッチーOUTはないだろ!フルタイム動けるなら内村を残しておいた方が大分守備陣にはイヤだったはず。わざわざ宮澤を左SHに残して謙伍と同ポジションで交代ってのも不可解。それに、守備固めで上拓を入れる選択肢があるならなぜ為田のシュートの時点でテコ入れしなかったんだ!河合の出来よりもそこに腹が立った。やらせないっていう選択肢を採ること自体はアリ。それなら、まず手当てすべきはあの位置の守備のケアだったはず。 攻撃的に行けなかったのはあるいはコマ不足ってのもあるのかもしれない。榊あたりがいればそのまま小野と交代でってのはあったかも。前俊トップで宮澤そのまま、ウッチー左SHは…守備かキツいかな?ここで謙伍が攻撃的に使われないのは謙伍がそういう風に財前監督に思われているんだろうなあ。 ただ、ひいき目抜きにしても宮澤の出来は良かった。行く時か守る時か迷う時に基準となれる選手だと思う。そうなるとトップ下ではちょっと重心が前に傾きすぎかな。小野と宮澤、カズゥのトライアングルで小野と宮澤がCHならそれほど重心は偏らずに済むと思うんだが、まあこれは戦術厨の妄想ってことで。 良くも悪くも財前コンサらしい試合であったと思う。
2014年07月20日
後半戦の1発目、ホーム大分戦は1-1のドロー。 サポーターズブログに並ぶタイトルから追いつかれてのドローであったと推察する。 「こういうゲームで勝てないからいつまで経っても上に行けないんだ!」とか、 文句の1つも言いたくなるけど現場はいつだって勝ちに行っている。それは間違いないこと。 ただ、いちげんさんはともかく、足しげく通うサポーターにとっては今日のドローはブーイングだろうなとも同時に思うワケで。たとえ選手たちが自覚していたにせよ、「勝てた試合だったろうよ!」くらいのことを言ってもバチは当たるまい。 今日の試合は“セカンドステージ”の開幕戦でもありリーグ初戦、ホーム開幕戦、厚別開幕戦に続くいわば“第4の開幕戦”と位置づけられる。ターニングポイントとなるのがハッキリわかる試合でのドローともなるとガッカリな度合いが更に増幅する。極論すれば勝利以外は何の意味もないっていう状況でもあったし。 ただ。 スタジアムに足を運ぶようになったり、シーチケを買ったりするようになる過程の中で サポーターはきっといくつものガッカリを超えてきたんだと思う。 勝てなかったことについて言えば当然ガッカリになってしまうんだけど、「あと少しだったのに」とか「惜しかったね」とか同じガッカリでもポジティブなものに変えることができればなとも思う。もちろん、内容はシビアに検証する必要があるけれど…。 勝ち負けだけが魅力じゃないってのはノノ社長も常日頃言っているし、小野の加入は客寄せ何たらってことじゃなくて、よほどのガッカリでもない限りは小野の存在自体に「観てみたい!」っていう欲求を沸き立たせてくれるし、小野にはわかりやすい、とっつきやすい魅力がある。非日常のワクワクやドキドキを味わえると言い換えてもいいかもしれない。宮澤にもやっとそんなわかりやすい魅力が見え始めたがもっとエロくなってもいいのよ?君臨しちゃってもいいのよ? ただし“小野効果”はいつまでも続くワケじゃない。 それは選手だけでなくコンサに関わる誰もが肝に銘じておかなきゃならない。 結果を出すのは監督や選手の仕事だし、伝道師となるのはサポの役割。 「だろ?だからサッカーって怖いけど面白いんだよ」とか「TV画面じゃなくて実際に生で観ると違うでしょう?」とか「今日は追いつかれたけど、この緊張感は他じゃなかなか味わえないよ?」とか、いちげんさんを再びスタジアムに行こうと思わせることができればと思うし、また観に行こうと思わせる試合であってほしい。 あーあ、土曜開催って勘違いしてなきゃまさかの奇襲攻撃もあったんだけどなあ。 結局今日の宿がなかったから断念したけど、今日のドローはいろんな意味でビミョーだな。 小野見たさに来た他のクラブ(主に浦和?)のサポはどう思ったんだろうなあ…。
2014年07月19日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:じぇんこくのコンササポの皆しゃーん、いよいよ小野伸二がコンサデビューですよー。 赤:今年のJ2ももう半分が過ぎました。早いですねぇ。 黒:ド本命と思われた磐田が松本と並んで2位。その代わりに湘南が凄まじいな。 赤:湘南も上位にくるだろうとは思いましたが開幕から怒濤の14連勝。もちろんダントツのトップです。 黒:サイレンススズカぶりの逃げ足だな。こりゃもう捕まえるのは不可能だろう。 赤:湘南はさておき、磐田も去年のガンバや神戸と同じくらい勝ち点稼いでますから。 黒:でも1位にはなれない…ってステイゴールドか! 赤:まあ、去年は勝てそうで勝てずに降格しましたからねぇ。 黒:松本はツインターボの勢いで勝ち点稼いだな。 赤:その流れでツインターボって…松本サポに怒られます。 黒:それにしても、今年は戦国度合いがハンパじゃないな。 赤:勝ち点3の中に9クラブですからね。 松本まで追いつくのは至難の業ですけど、この混戦は何とかして抜け出したいです。 黒:上位3クラブはもうどうでもいい… 赤:いやいやいや。もう少しポジティブに行きましょうよ。 黒:コンサの自動昇格は~ありまぁす! 赤:その物まね、文字じゃ伝わりにくいでしょう…。 黒:利権はどうして再現実験にイチャモンつけるのかねぇ? 赤:だから文字が違うってば。 黒:ちょっと社会を斬ってみたぜぃ。ワイルドだろー? …そういえば、千葉と京都は監督のクビ切ったよな。 赤:ものすごく強引なフリですねぇ。 京都はともかく、千葉が鈴木監督のクビ切るのは意外でした。 黒:千葉の監督解任は今やJ2の風物詩だから。 赤:そうやってギリギリのところを衝くのやめてくださいよ。ジェフサポに怒られますよ? 黒:踊るバドゥも久しからず…。 赤:中途半端に上手いのが余計にイラッと来ますが。 黒:あーあ、お金のあるクラブはいいよなあ。スパッと監督のクビ代えられるし。 赤:…どことなくトゲのある言い回しに思えるのは気のせいでしょうか? 黒:バドゥはふしぎなおどりをおどった!バドゥはひかりのなかにきえさった! 赤:ドラクエか! 黒:そして、あんまはようすをみている…。 赤:いいよもう!千葉は関塚、京都は川勝と手腕のある監督が後任に就きましたから 同じ勝ち点で並ぶこの2クラブは要注意ですよ。 黒:まあ、京都は点取り屋の大黒がバリバリ働いてるし、千葉は関塚監督だし イジってられるのは今のうちってのは同意だな。 赤:さて、コンサですが前半戦を消化してコンサは9位。 去年と順位も勝ち点もほぼ同じですが、 去年と違うのは引き分けが多いということでしょうか。 黒;けど、勝ち点1を積み上げたって感じの試合はほとんどないんだよな。 赤:横浜FC戦では終了間際に追いつかれましたからねぇ。 黒:福岡戦は追いつけたから帳尻は合ってるけどな。 赤:それ、帳尻合ってるって言うんですか? 黒:ともかく、もったいない取りこぼしが多すぎるっていう前半戦だったよな。 赤:もうちょっと上位に行けたって感じはありますよね。 でも、守備は1試合1失点に抑えてますからまあまあ良かったんじゃないですか? 黒:金山を獲っておいて良かったよなあ。 赤:そして何といっても奈良ですよ! 黒:…いたか?そんなヤツ。 赤:それはないでしょう!安定感も増したし、 この前の長崎戦の怒濤のオーバーラップからのシュート観てなかったんですか? 黒:シーッ!ナゴヤ様が見てる。 赤:まあ、J1クラブが食指を動かしそうってのはわかりますが。 黒:ナゴヤ様は本家みたいにごきげんようなんて優しい言葉はかけないんだぞ? 一昨年だって桜は情に訴えかけて節操もなく山下をぶっこ抜くし、 今年の徳島は柴崎抜かれて目を覆うような惨状だし J1クラブってのは昇格組に対してはそれはそれは情け容赦ないんだぞ? 赤:何とかして奈良と荒野はガードしておいてほしいですね。 黒:あーあ、パウロン抜かれたらウチは守備崩壊だなー、優良外国人なのになー。 赤:…そんな後ろに(棒)がつくような言い方もどうかと思いますが。 黒:ウチには奈良なんていないぞ!あれは花子のダンナだぞ! 赤:(ちょっと似てるかも…) 黒:変態仮面、じゃなかった肉体が良い意味で変態になりはじめてる奈良は 3年後にはプジョル、5年後にはフッキ並みになってるかもな。 赤:…あながち否定できないのが何とも。 パウロンと組むことでカバーリングも進化しているのがわかりますからね。 まさにコンサの大黒柱です。 黒:奈良が長期離脱でもしない限りは守備は大崩れしないだろうが問題は攻撃だよな。 赤:まさかの加入だった都倉もそこそこ働いてはいるんですけどねぇ。 黒:前俊を諦めない! 赤:早い早い早い!いきなり前俊持ってこられても対処できませんよ。 黒:まずは内村の復調が絶対条件だろう。 隔年エースなんて絶対に言われたくはないだろうしな。 赤:戦術内村なんて陰口も叩かれますが、 内村が点取ってくれないことには上位に行けないですからねぇ。 黒:杉内の悪口は言うな! 赤:まあ、隔年エースでググったら杉内が真っ先に引っかかったのは事実ですが。 黒:未だノーゴールながら宮澤が見た目にも機能し始めているなとわかるようになったのはデカい。 赤:カズゥがボランチに戻ってきてPAにも人数かけられるようになりましたしね。 黒:ただ、実質2トップなだけにSHの攻撃参加が増えないと厳しい。 3トップのオプションも模索して欲しいよな。じゃないと前俊の使いどころがない。 赤:…やけに前俊にこだわりますが。 黒:だって、小野も入ったし観たいだろ?コンサのファンタスティック・フォーを。 赤:フォーって…小野と前俊と宮澤と、あと1人は? 黒:それはもちろん深井さん。
…というわけで時間切れ。ただの小ネタの羅列になってしまいましたとさ。
仕事がいっそう忙しくなっちゃって起承転結のイメージすら湧かないときたもんだ(泣)。
すみませんねぇ、だらだら書いた割にちっともまとまりがなくって(汗)。
明日の大分戦はラドンチッチ封じが勝敗のカギとみる。ウチにはターミネーターがいるが、
クロスからの失点が多いイメージがあるので楽に上げさせない守備も肝要か。
しかし、どうやって大分はラドンチッチを獲れたんだ?外国人枠空けるために大宮が給料負担して厄介払いしたとか?
動員かけた試合で勝てないってのはもう勘弁。何がなんでも勝て!
2014年07月13日
>ネタ作る気力がねーよ… ○古田 寛幸 選手 カマタマーレ讃岐へ期限付き移籍のお知らせ 最初は「嘘だろ!?」とも思ったが、あり得ない話じゃないなとも同時に思った。 去年の三上の契約満了も驚きではあったが、どうしても残しておきたい選手かどうかとなると必ずしもそうとは言いきれないなと思ってもいた。それに今年は積極的に選手の貸し出しを行っている。主に下部リーグへの武者修業といった性格が強いものの、強化部が移籍に関してはかなりオープンかつドライな対応をし始めているなとも思っていたので。 で、かなり周回遅れで岐阜戦を観た(←遅いにも程があるだろ!)。 その岐阜戦を観て尚のこと移籍は自然な決断だったと思うようになった。 岐阜戦は荒野がオシャレな胸トラで抜け出してゴールを決めた試合。荒野が成長し、結果を出したことももちろん理由としてあるのだが、試合全体を通しての印象や荒野の動きを観ていると古田には居場所がない、使いどころがないなと思えたからだ。これは古田が能力的に劣っているというわけではなく、選手起用を含めた財前コンサと古田のプレースタイルが合わないのでは?という印象を持ったということ。 最大の理由としては財前コンサはSHがかなりの運動量を要求され、 かつ守備にエネルギーを割くことが多い点にある。 岐阜戦での荒野は時折流れの中で砂川とサイドを入れ替わったり、長い距離を走って守備に戻っていた。同じ事を古田に要求することができるかとなるとどうだろう?守備が何とかできたとしてもいざ攻撃に費やすエネルギーが残らないんじゃないか?と思った。砂川は守備に戻ったあとの攻撃でもパス出しなどで貢献できるが、古田はドリブラー。最初からある程度高い位置で自分で仕掛けられる状況にならないと特長を生かせない。 それに、都倉と宮澤の関係性からしても4-2-3-1とは言いつつ実際は2トップで、守備の時にはブロックを作る。全試合検証したわけではないけど、財前監督は交代カードの切り方がほぼ決まっている。そして、2枚使って負けているorどうしても勝ちたい時はほぼ100%パワープレー。途中出場させようにもポジションがない。 SHの交代カードどして今年、優先順位が最も高いのは謙伍。たぶん、運動量があって守備もできるからという理由でだと思う。そうでなければ古田だってサブに入っているはずだし、菊岡がもっと使われている。宮澤をわざわざSHに回すこともない。保険的な意味で謙伍はつぶしが利くというのもあるのだろう。富山戦では右SBに回ったし。ただ、岐阜戦では謙伍のルーズな守備で失点の原因を作ってしまったのは大森アニキの指摘する通り。謙伍が内に絞っている間にこっそり岐阜の遠藤にドフリーの場面を作られた時は血の気が引いた。遠藤がアクション起こしていたが、もし通っていたらほぼ100%決められていたぞ。 かくして、荒野と古田が同じポジションを争うというイメージが湧かなかった。 似て非なるものというか微妙に得意なポジションやプレースタイルが違うのかなあ、と。 となれば、古田が出場機会を求めるのは当然のこと。讃岐だと埼スタで2ゴールを決めた時のように「前残りで何とかしてくれ!」ってシチュエーションが増えると思うので悪くない移籍だと思う。北野監督ってけっこうピンポイントで補強する印象もあるし、お眼鏡に適ったのだと思いたい。 讃岐だけに腰の強さでスルスルと(ゴールが)たくさん入るようになることを期待する。 即戦力、残留への切り札として何としても結果を出してほしい。 本人も気合い入っているだろうが、島流しにされた挙げ句怨霊になんてのは願い下げだぞ。 …もしかして、対コンサで出場不可の契約を盛り込んだのってこのため? まあ、アウェイで負けているし当然の措置なんだけど。'''打てる手は全て打たなきゃね。
2014年07月06日
まずは前半戦を終わっての順位表(→こちら)。 湘南の突き抜けっぷりはもはや異次元。勝ち点だけでなく、勝ち数・得点・失点・得失点差すべてでトップでほぼパーフェクトと言っていい。去年J2をブッチ切ったガンバの勝ち点は87。あと9勝で届く。2位の磐田とは勝ち点差が既に17もあり、自動昇格はおろか優勝も十分視野に入っていて記録を次々塗り替えそう。勝ち点3ケタも夢じゃないかも? 湘南を除くと磐田と松本の勝ち点は共に43と去年のガンバ(勝ち点46)・神戸(勝ち点44)とほぼ同じなのでこれが自動昇格するチームの“平均ペース”と考える。既に湘南が1枠埋めていて、実質的には残り1つの自動昇格枠を磐田と松本とで争う格好でコンサが今年自動昇格するのはほぼ不可能といっていい。 しかし、プレーオフ圏内、とりわけホームでプレーオフができる4位には十分望みがある。 何せ今年は団子っぷりがハンパじゃない。 現在4位の岡山との勝ち点差はわずかに3。その中に何と9クラブがひしめいている。去年は10位コンサから3位の長崎までの勝ち点差は7だが、今年は4位岡山から勝ち点7差となると15位の愛媛まで(!)含まれる超大混戦。その原因と言えるかどうかはわからないが、今年は下位の低迷も著しい。 勝ち点8の富山は言うに及ばず、20位の東京Vも勝ち点16。これは去年ビリの岐阜(勝ち点17)よりも悪い数字である。富山は去年から勝ち点13減、東京Vは勝ち点12減。2ケタ減はこの2クラブのみ(その次が長崎の勝ち点9減)とひときわ目立つ。もっとも、ブービーの讃岐に勝ち点3をプレゼントしたコンサが偉そうな口は叩けんが…。 去年のコンサは前半終了時で勝ち点29の10位。得点・失点も去年とほぼ同じ。それでも、最終節に勝てばプレーオフというところまでこぎつけたのは後半戦に勝ち点を上積みできたことが大きい。去年の上位6クラブのうち、後半戦で勝ち点を上積みできた(後半21試合で前半21試合の勝ち点を上回った)のは徳島のみ(+15)。9位の栃木まで含めても松本(+14)・札幌(+6)と合わせて3クラブしかない。 上位のクラブはおおむね現状維持の先行逃げ切り、もしくは微減にとどめている。裏を返せば上位クラブはそれだけの地力があって追い抜くのが困難であるとも言えるのだが…。ただ、脱落していったクラブの共通点として挙げられるのが守備の崩壊。その典型例に挙げられるのが福岡で、前半戦終了時では失点19だったのにシーズン終了時には失点が54(つまり後半戦だけで失点35)とほぼ倍増で得失点差もマイナスに転落。福岡はとかく運動量が求められるプレースタイルなので息切れした感がある。 同様の例として栃木が前半戦で失点22だったのがシーズン終了時には55と11増、去年の引き分け王・岡山も失点が10増で堪えきれずに負けが増えているのが窺える。優勝したガンバも実は失点が16から46とほぼ倍増していて実は崩壊していた守備を攻撃でカバーできていただけ(得点は前半戦が40なのに対して後半戦は59)というのが透けて見える。ガンバが未だ降格圏内から脱出できないのはある意味必然かも(失点19はJ1で5番目に多い)。 …ぶっちゃけ、去年の徳島を目指せ!でいいような気がしてきた。 というのも、去年の徳島は前半終了時で勝ち点26の15位、得失点差も-7だったのが、終わってみれば勝ち点67の4位で得失点差+5。“セカンドステージ”に限ってみれば勝ち点41はガンバと並んで堂々の1位タイ(!)。去年の上位6クラブは徳島を除いて総失点が50を下回っている。徳島は総失点51だが、セカンドステージに限ってみれば失点18と1試合1失点以下で堅い守備が光る。 現在コンサの勝ち点はちょうど30。セカンドステージでは勝ち点40以上を目指すのが頑張って届きそうなラインとみる。+10の上積み。去年+6の上積みができたんだから決して夢物語ではない…はず。去年の3位・京都が勝ち点70。磐田と松本の走りっぷりからして3位はちょっと無理そうだが、混戦を抜け出して4位に…という皮算用は都合良すぎるのだろうか? ともあれホームでプレーオフ、そして入場料収入でノノ社長ウハウハってのはまだまだ可能。 …さて、岐阜戦でも観るかな。数字遊びも意外と疲れるのよねぇ(嘆息)。
2014年07月05日
>てっきり来週も試合があると思ってた…
前半戦の最後、アウェイ長崎戦は1-0の勝ち。
今日に関しては内容は問わない、もちろん内容が伴えば言うことはないけれど
今日に限っては勝ち点3を取ること、連勝するという結果が何より大事。
そのミッションをクリアできたのは良かった。
これで3連勝。良いイメージで後半戦を迎えることができる。
何せ去年の財前コンサは連勝することができず、さあここから!という時に躓いてばかり。
やっとタフさが身についてきた…と思う。
折り返しを迎えて勝ち点は30。単純計算では去年のプレーオフ圏内にすら届かない数字。
自動昇格は湘南の驚異的な勝ちっぷりで現実味に乏しくなっているが、
今年の混戦の度合いからすればプレーオフ圏内には頑張り次第で十分届く。
逆に安パイなどない、1戦必勝!ということでもあるが…。
前半戦の総括はこれからということになるだろうけど、
去年の数字からすると最低でも半分以上勝つことが上位進出への条件になると思う。
差し当たって1週おいたホーム大分戦では是が非でも勝つことが必要になってくる。
ともあれ今日は美味しいクラシックを飲むことにする。その先は追々考えよう。
んじゃ、乾杯!
2014年06月28日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:じぇんこくのコンササポのみなしゃーん、小野伸二が観られますよー。
赤:それ、来月からなんですよ。
黒:ガーンだな…出鼻を挫かれた。
しかしだな、いつになったらスカッと勝ってくれるんだ?
赤:文句ばかり言ってもしょうがないじゃないですか。
黒:焦るんじゃない、オレは面白いコンサの試合が観たいだけなんだ。
赤:元ネタがわかりにくいオチでいい・の・か・し・ら?なんちゃって…。
…とまあ、ネタはこれくらいにして。忙しさと心身の消耗でネタ作りができんかったのよ、スマン。 中断期間に入っているJ1ならいざ知らず、 シーズン真っ只中のJ2でも本業そっちのけで代表を腐すモジャ毛。 アウェイの札幌戦なんぞ片手間で十分だってか?随分とナメられたもんだよな。 ただまあ、岐阜は降格の恐怖に怯えたそれとは全くの別物に生まれ変わった。(J2では)高い能力の選手も多いし、でっかいスポンサーもついてうらやま…もとい手強いチームになったのも事実。スコアも3-2とかなり苦しんだ。でも、今日は勝てたことを素直に喜びたい。今までのコンサだったら勝ちにまで持っていけたかどうか…。 ホームゲームではやっぱ勝たないと。大型連勝できないチームは昇格できない!ということもあるしね。自動昇格は流石に非現実的になっているけど、6位まではまだ勝ち点6の差しかない。「今日勝てたのが大きかったよね」という上昇気流に乗せたいところ。先週は仕事で飲めなかったので今日は気兼ねなくクラシックを飲むぞ!
赤:点の取り合いで勝利。さながらルーズヴェルト・ゲームですね。 黒:ルーズ(lose:負け)ゲームにならなくて良かったな! 赤:一言多いんですよ、もう…。
2014年06月26日
そう言う連中に限って、その日本代表に選ばれるまでがどれだけ大変かを知らない。 欧州サッカーが衛星放送で身近に観られるようになってもやっぱり世界は広い。 日本も進歩した。でも、世界も進歩している。 レベルが高い、と言われればそれまでなんだけどそれだけで済ませたくない。 まあ、コロンビアには格の違いを見せつけられて流石にヘコまされたけど…。 本大会の持つ緊張感、1試合、1点の持つ価値や重さといったものは レベルが高いというよりは異質のものなんだと思う。 それを肌で感じる機会が少なくて、知らず知らずのうちに感覚が鈍くなっていたんだろう。 そんなことを思った。 長友が堪えきれずに…ってのを観ちゃうと彼らだからこそ感じる距離感ってのがあるんだろう。武士の情けってのはこういう大きな大会だとなかなかないのかねぇと思いつつ、なぜかネタに走ろうとする悲しき性をどうすることもできず(汗)。本田にはエキセントリックさが足りない、マジコメはいらん、あえて耳目を引く言動をして欲しかったなんて思っちゃうんだよねぇ…。 代表選手にはお疲れさまの一言を。 そして、どーでもいい特番がなくなることに期待を込めて。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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