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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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してやられた感。

2014年11月09日

>讃岐の「さ」にアクセントつけて読むのオレだけ?

 ホーム讃岐戦は1-1のドロー。オンタイム視聴@スカパー。

 大詰めのこの状況でのドローは両チームにとって負けに等しい。
 そして、ホームゲームなのに“してやられた感”がすごく残った試合。

 パウロンとアンドレアとでガチバトルをしていた中で一瞬アンドレアが空いた。奈良が詰めに行ったはいいものの、小澤のスルーが技アリで沼田に決められた。たぶん最後は謙伍だと思うが寄せきれなかった。ちょっとした隙を突かれたってのもあるけど、このへんは約束事がきちんとできてれば…という気はする。

 それよりももっと印象に残ったのはエブソンにドフリーでヘディングされたセットプレイ。

 それまで讃岐のCKは沼田に合わせていて、コンサの守備も沼田を意識するようになった矢先だった。完全に裏をかかれた格好。外してくれたから良かったものの決められていたら前半で勝負が決していた可能性は高い。それでも先制したことで、あとはリトリートしてガッチリとブロック作って…と主導権は讃岐が握った。前俊がドリブルで突っかけたりして何とかこじ開けようとするものの基本ブロックの外からの攻撃中心。せっかく日高がいいボール上げたのに謙伍の盛大な宇宙には心底ガッカリさせられたよ…。

 バルバリッチ体制になってからは2シャドーの交代が目立ったので内村の投入は早い段階であるとは思った。日高との交代は最初はあれっと思ったけど、なるほど荒野がWBに回れば納得。後半は縦にガンガン走っていた荒野だが、そこにすぐ出せていた感じはあまりなかった。カズゥが左足で持っていたため見えていなかった…って事でもないと思うが。

 同点ゴールは内村のターンが素晴らしかった。3人置き去りにして都倉へ。それまで都倉が空気だったのがやっと機能した。采配ズバリ的中。都倉もいったん引いて受けるなどやっと動いてつなぐことができるようになったように見えた。ブロックの中で孤軍奮闘じゃそりゃボールは出せんし収まらんわなぁ…。
 カードの切り方としてはこれ以外にはほぼなさそうに思えたのでその点は納得だったが、攻撃では息が合ってない感じだったし余計なファールでFK与えちゃうとかで中原があんまり機能していたように見えなかったのは残念。ボールを持ってのプレーより動くことの方が活きる気もしたし荒野ほどはWBを器用にこなせない、ポジション自体がもうちょい前目のほうがいいのかなとも思ったり。残念といえばホスンもかな。開始直後は危なっかしい出方もしたし、CKではスカるし、フィードのミスで都倉を怒らせるし…。

 下位のチームに引き分けるというよりは“頑張るチーム”に手こずるといったほうが近いのかも。讃岐はある種割り切った戦い方で意思統一していたので土壇場で踏ん張れるし、J2は讃岐に限らず「運動量では負けないぜ!」っていうチームが多いので試合終盤のギリギリの局面で崩しきれない事が増えてくるのかな…とも思ったり。

 今日の試合はゲームプランで上手くやったのは讃岐。個人の能力でこじ開けたのがコンサ。
 打つ手は打ったけど結果がついてこなかった。そんな試合だったと思う。
 ともあれ、残り2試合。全てを出し切って戦い抜くことを切に望む。


post by フラッ太

16:05

試合後の印象 コメント(4)

ナリキン!5巻を読む。

2014年11月05日

>当然のように大人買いしたオレなのであった…

 さて、戦術厨のオレが絶賛ドハマリ中のナリキン!。
 そこで調子に乗ってもう1回紹介してみようかと。

 師匠の米原から将棋では新人王戦の優勝を、サッカーでは1年でのN1リーグ昇格を果たさなければ破門という約束をすることとなった歩。新人王戦優勝の約束を果たし(これは4巻にその顛末がある)、いよいよ1年での昇格に挑むこととなった。
 新シーズンの初戦の相手はモンテンドー山形。ホームタウンの天童市は言わずと知れた将棋の街。3巻ではモントディア山形となっていたが、本家・モンテディオ山形が天童市をホームタウンとしているのでチーム名が修正されている。福岡ホーネットが目指す将棋をベースとした全戦法蹴球(オールラウンドサッカー)でいっちょやってやるか!と思いきや、山形も将棋の定跡を取り入れていた…というのが5巻のお話。グッときたセリフは

 「いいか貴様ら、よく聞け!!ちょっとうまくいったくらいで調子に乗るなよ!?
 同じ手が何度も通用する程プロの世界は甘くないんだ!!」
 「将棋は常に進化しているのだよ」

 戦術厨の見方としては将棋というのをサッカー、とりわけフォーメーションの活用の仕方と置き換えてもいいかな、と。5巻のメインとなる角換わり腰掛け銀とか将棋の定跡を知っているかどうかはさておき、1つの定跡も今や研究がものすごいスピードで進んで対応策を模索した先に“新手”が生み出され、あっという間に陳腐化する。

 だが、一方でその陳腐化したと思われていた定跡が再評価され、より洗練されることもある。
 そんなサイクルを繰り返すのはサッカーにおいても同じ。

 すぐに思いつくのは今年のワールドカップ。4-3-3原理主義とも言えるオランダが3(もしくは5)バックを導入して勝ち進んだし、旋風を巻き起こしたコスタリカも5-2-1-2と呼べるような堅い守備をベースにしていた。日本代表がボロ負けしたこともあり「ポゼッションなんかするより相手の守備が整わないうちに攻めきっちゃえ!」みたいな空気も漂った。まあ、大まかなくくりで「3バックか?4バックか?」というのも時によって主流派と非主流派になる、いわゆる“トレンド”が移り変わるというのはあると思う。

 コンサにおいてそのトレンドは…ってのは今すぐ書けそうもないので置いといて、5巻の終わりでは魔太郎竜王・渡瀬がふらりとスタジアムに足を運んで歩に「竜王の間で待ってるぜ!」と高らかに告げる。「魔太郎 竜王」でググれば元ネタはわかります。ちなみに1巻では'12シーズン、新シーズンとなった5巻では'13シーズンをベースにしていてガンダーラ大阪なんてチームも出てくる(笑)。全くの運動オンチでワガママ放題の歩がほんの少し成長する姿もあるのがいい。本家アビスパはプレーオフには進めなかったけどマンガではどうやって整合性を持たせるのかも楽しみ。

 


post by フラッ太

02:10

書籍紹介 コメント(2)

去年と同じ?

2014年11月04日

>スカパー!さんよぅ、なるべく早くチャンネル確定させておくんなまし…

 てっきり録画してあるものと思いきや、ってな具合で。アウェイ東京V戦はスコアレスドロー。いろんな見方があると思う。J's GOALで結果を知ったときには「う~ん、失点しなかったのはいいけどスコアレスかぁ。あるかもとは思ったけど…。やっぱそう簡単には行かないねぇ」というのが率直な感想。

 マッチデーハイライト(以下MDH)を見た限りでは前半はコンサペースで都倉や荒野はかなり積極的にシュートを撃てていた。特に都倉は湘南戦のイメージそのままって感じ。心身共に相当ノッてるんだろうなあ。もちろん、痛いドロー。ただ、悔しいという気持ちもかなりあった。

 去年の今頃も財前コンサは似たような状況にあったが、悔しいという気持ちはあまり持たなかったような気がする。じゃ、なぜ今年は悔しいと思えるようになったのか?

 それは期待感の裏返しなんだろうと思う。

 既にJ2優勝&J1復帰を決めてモチベーションの維持が難しく、ウェリントンや永木を欠いたとはいえ首位の湘南相手にイケイケ押せ押せな場面も作った上での快勝。都倉のスーパーゴールを見れば否が応でも「行けるぞ!」という気持ちになるし、それだけ求めるものも大きくなる。

 プレーオフ最後の椅子を争うという意味では去年と変わらない。それがクラブとして成長しているかとかは別の話としても、期待感は財前コンサとバルバリッチ体制とでは違う。上り調子と言うべきなのかな?「ひと息ついてる場合じゃない!」ってのは選手たちが誰よりもわかっていることだし、今更厳しくなったとか言ってみてもはじまらない。イヤミな言い方すりゃ真の実力があればもっと勝ってる、もっと上の順位にいるだろって話になっちゃうしね。

 まずは残り3つ、悔いなき戦いを。

~業務連絡~
 シフト変更が前倒しになり、磐田戦は深夜勤明けの弾丸移動に(泣)。
 神様、そんなにズンドコ珍道中にしたいんですか、そうですか。
 まあ宮の沢詣での時間も作れそうだし悪いことばかりではない…と思いたい。


post by フラッ太

14:25

試合後の印象 コメント(0)

第38節VS湘南・アフターインプレッション。

2014年11月01日

赤:何ですか?いきなり呼び出して。
黒:ハロウィ~ン、ハロウィ~ン♪
赤:…そんなWinkの歌でベタなボケするなら帰りますよ?
黒:まあ待て。今日は飼い主から湘南戦のアフターインプレッションを仰せつかってな。
赤:えぇーっ!?何でまた急に。
黒:ナリキン!を読むのに忙しいらしい。
赤:そんな無茶な!だいたい、僕らには無理というか向いてないでしょう!
黒:確かに戦術厨のクドい講釈の垂れ流しなんて真似は俺たちの専門外だわな。
赤:(本人がいないと言いたい放題だなぁ…)
  でも、既に平川さんのコラムとか出てるし今更な感じもしますけど。
黒:そうだな。んじゃ、おつかれーっ!
赤:ちょっとちょっと!呼び出しといてそりゃないでしょう!
黒:冗談冗談。せっかくのチャンスを生かさなきゃな。
赤:平川さんは都倉をベタ褒めでした。
黒:ハメロドさんばりの胸トラから振り向きざまのスーパーミドルだからなあ。
赤:ハメロドさんって…。
  スカパーでは大森さんが相手DFにもうちょっと何とかして欲しかったと言ってましたが。
黒:ヘディングならまだしも胸トラだからなあ。DFにはどうにもならなかっただろうよ。
  飛んだコースもエグかったしGKだって見送るしかなかっただろ?
赤:改めて都倉の身体能力ってすごいな、と。
黒:個人能力だけで何とかしちゃったゴールの典型だな。エムボマのゴールを思い出したぜ。
赤:どっちかというと久保のゴールじゃないですか?
  湘南戦は地上波中継も入っていたのでいいアピールになりましたね。
黒:カズゥのスーパーゴールもあったし、もう地上波はUHBに固定しようぜ。
赤:それはどうかと…。
  でも、都倉が湘南戦のキーポイントとなったのは間違いないでしょうね。
黒:湘南も「ウェリントンがいないとあんなにクォリティ低かったっけ?」ってくらいに
  攻撃に迫力がなかったよな。
赤:同じ3-4-2-1のミラーゲームで1トップの違いが浮き彫りになりましたね。
黒:湘南が前半でシステム変更を余儀なくされたくらいだからな。
赤:カズゥの2点目も見事でした。
黒:カズゥは富山戦でいいパス出してたし湘南に徹底してマークされる、
  カズゥが封じられる前提でどうなるかと予想したんだが…。
赤:前半は完全にコンサペースでしたからねぇ。
黒:ぶっちゃけ、前俊と荒野が決めてれば前半で試合は決まってたぞ。
赤:それはまあ。でも、河合が前半で交代になったのは想定外でした。

黒:よくぞ言った!湘南戦のキーワードはズバリ「想定外」だ。
赤:まあ、都倉のスーパーゴールは滅多に観られるものじゃなかったし、
  交代カードも予定とはかなり違う切り方にはなりましたが…。
黒:それもあるが、湘南にとっての一番の想定外はカズゥの2点目だ。
赤:というと?
黒:都倉のゴールは防ぎようがなかったし、ぶっちゃけ忘れていいゴールだ。
  やられっぱなしの状況を打開すべくシステム変更も施して
  前半は0-1で我慢するつもりだったのが2点差になってプランが崩れてしまった。
赤:え?でも2点差って一番危ないって言われてますよね?
黒:さあそこだ。相手は首位の湘南、このまま黙っているはずはない。
  1点差なら攻撃も考える必要があるが、2点差となればまずはガッチリ守備を固めよう。
  バルバリッチ監督はそう考えたんじゃないか?
赤:なるほど…。やることをハッキリさせたというわけですか。
黒:河合も途中交代でいなくなったし守備の約束事を再確認する意味もあっただろうしな。
  …ところで、湘南のすごさって何だと思う?
赤:え?やっぱり運動量じゃないですか?追い越す動きとか…。
黒:その「追い越す動き」の前提となるのは何だ?
赤:それは…あ、そうか。前線でキープしてくれること。
黒:前線では岡田がガツガツ当たられてタメが作れない、
  前線に限らず中盤でもボランチとCBで挟まれるから後ろの選手は思い切って上がれない。
赤:それで後ろと横へのパスが増えていく、と。
黒:後半は5バックにして「追い越させなきゃいいじゃない!」とスペースも消した。
  4-4どころか、5-4ブロックにしたから楔の縦パスを入れようにもパスコース自体が少ない。
赤:サイドで征也に打開させることが多かったですもんね。
黒:ふんっ、征也なんてちっとも気にしてないんだから!
  枠ギリギリのシュートだって征也ならできて当然なんだからねっ!
赤:……。
黒:……すまん、言ってて悲しくなってきた。
赤:(なら無理してツンデレキャラやらなきゃいいのに…)
黒:湘南といえど、網張って待ってるコンサの守備陣を破るのは並大抵じゃない。
  本来なら前線からプレスかけて相手を押し込んだ上で
  ガンガン追い越しかけるのが湘南の勝ち方だと思うんだがコンサが慌てなかった。
赤:そういえば湘南はアウェイなのかあまり積極的にプレスかけてきませんでしたね。
  でも、カズゥの負傷交代はコンサにとって一番の想定外でした。
黒:ボラ同士の交代で上拓かと思ったが、
  荒野をボラに回して日高投入。これは妙手だったな。
赤:日高のスピードを活かそうということでしょうね。何度か惜しい形も作れましたし。
黒:裏のスペースを突くことを考えてみれば日高を入れるのは当然なんだが、
  荒野を真ん中に回してカウンターの時の“行ってこい”要員にもできた。
  トドメの1本を決めてりゃなぁ…。
赤:でも、あれは前俊が「そこ通すの!?」っていう変態スルーパスを出したから仕方ないです。
黒:まあな。
  ともあれ、ウェリントンと永木不在とはいえ監督の采配含めて今年のベストゲームだったよ。
赤:それにしても、今やコンサのエースストライカーは名実ともに都倉ですね。
黒:しっかし、都倉はイケメンだし、既婚者だし、
  パフォーマンスもサマになるし、インタビューも堂に入ってるしで何か腹立ってきた。
赤:でも、イエロー3枚ってのは怖いですね。
黒:リア充爆発しろ!
赤:あくまでゴール量産って意味で大爆発をお願いします!


 …このコンビが本来の意味で日の目を見るのはいつになるのでしょうか。


ツアータイトルは…

2014年10月28日

'14 第3次弾丸ツアー ~Remember 12・3~

 いつも悩むツアータイトルは今回すんなり浮かんできた。実際12.3の39000人のうちの1人だった身としてはあの光景は一生モノ。忘れることはない。だって、息せき切ってドームに入ったら対面までギッシリ埋まってたんだから!終了間際のあの盛り上がりはマジで鳥肌が立った。

 ギリギリな状況の中、ラスボス相手にホームの最終戦でJ1行きを決める。

 今年の日程発表直後は行けるかもと思っていた。だが、財前コンサは攻めの補強に出たのにもたつきっぱなしで挙げ句監督解任。バルバリッチ体制後も直接対決の千葉戦で負けたこともあり「(6位に)かすれば儲けものかな…」とだいぶ気持ちが冷めたというか、“次”を見据えることにベクトルが傾いていた。

 数字上の可能性はあるにしても、6位に滑り込もうと思ったら湘南に勝たない限りは現実味がない。そう思っていたところに昨日の勝利。現金なもので、「これは12.3の再現、アリでしょう。いや、そう持っていかないと!」と気持ちを入れ直した。参戦も年2が精一杯でオンタイムで試合を観る機会が少ないためについつい傍観者な立場になりがちだけど、選手や監督は“現在”(と書いて「今(いま)」と読む)を戦っているのだから。

 買うのは当然SS指定。バモりながら戦況を冷静に見つめるなんて器用な真似はできんし、そもそもそんな体力もないし(汗)。少しでもクラブにお金落としたいし、戦術厨はじっくり試合を眺めるのが性に合っているというもの。いつもはチケット発売と同時に手配をするのだが出足が遅れてしまった。
 何とかSS指定のおまッケ2を確保したものの、ちょうどいい高さの席は軒並み全滅。もしかして売れ行きかなりいいのか?それともちょうどいい高さの席はシーチケ優先で、もともとおまッケ2の席の設定そのものが前のほうばっかりだったとか?前のほう、特に可動席だと回り道しなきゃならない上に階段の上り下りがしんどいが(←それは単に運動不足なだけだろ!)、一応回り道しなくていい座席にした。

 最終節は14時キックオフなので当日移動でも問題はないんだけど、そこはそれ、弾丸ツアーはお買い物とグルメがセットになってはじめて弾丸ツアーであるからして、前日の土曜日の移動。休みをもらえれば理想なのだが土曜日は早上がりなので空気を読んで仕事をこなして札幌へ。夕方7時(といってもこのころはもう真っ暗かな…)の到着予定。余計に金を使うだけな気がするが、そこは気にしたら負け。日曜の夜は当然祝勝会を行うので、月曜日の朝イチで帰る予定。

 いろいろとツアーにおける悩みはあるがそこはあんまり気にしないことにして。
 ヒマな方がいればサタデーナイトはおつき合いしますよ。むしろ「誰か付き合ってーっ!」と叫びたい…。
 残り5試合、1つ1つ積み重ねてJ1の切符でも蜘蛛の糸でも掴み取ろうじゃないの!


post by フラッ太

00:30

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降格が怖くて昇格争いができるか!

2014年10月26日

 …すんません、言ってみただけです。

 ホーム湘南戦は2-0の勝利。

 実は今日は臨時シフトで早上がりだったため、たまたま寄り道した電気屋さんで映像が流れていたのをチェック。前半40分過ぎで1-0のリード。「おい、札幌勝ってるぞ!」と途端にテンションがアゲアゲ状態。湘南相手だから簡単には勝たせてもらえないだろうが勝つ確率は上がったかなとそのときは思った。河合が戻ってきたから厳しく当たれるだろうし、そう簡単には失点しないだろう…と。

 んで、帰宅してJ's GOALをチェックした。1-0ではなく2-0の勝利。堂々の勝利と言っていい。

 これで山形と勝ち点55で並んだ。大分VS岡山の直接対決がドローなら4クラブが勝ち点55で並ぶ(!)超大混戦。その上の千葉とは勝ち点差6なので実質的にはプレーオフ最後の1枠を争う格好。ただ、既にJ2優勝を決めた湘南相手に2-0で勝った。堂々とその争いに名乗りを上げられる資格ができたことでコンサ自身だけでなく周囲に与える影響も大きくなる。挑戦権を得たと言って差し支えないだろう。

 もっとも、全てが大事な1戦だし楽に勝てる相手など1つとしてない。
 この後の試合に負けてしまったら意味がないが、それでも今日の勝利は大きい。
 録画はこれから観るけど湘南相手に完封できたということは内容も良いものと予想する。

 あえて昨日クラシックを我慢した甲斐があったというもの。金曜日に富良野ヴィンテージは飲んだけどね。
 今日は飲む!


post by フラッ太

16:35

試合後の印象 コメント(0)

ナリキン!1巻を読む。

2014年10月25日

>Jはこれからが佳境だってのにドラフトだのFAだのってのがシャクだねぇ…
 今日から日本シリーズだしまあ仕方ないか。

 さて、いきなりQBK状態(ログをきたくなった)になったので
 試しに買ってみたこのコミックスの紹介でもやってみようかと。

 成金歩(なりがね・あゆむ)、14歳。性格最悪、運動神経ゼロ…。だけど将棋は最強無敵!!史上最年少プロ棋士にして史上最低のウザい主人公!!そんなナリキンくんが挑むのは……………プロサッカー!?将棋×サッカーが奇跡のコラボ!!超革命的サッカー漫画、ここに降臨!!

 というのが1巻の背表紙にあるキャッチフレーズ。戦術厨かつ何度か将棋ネタをぶってきたオレにはたまらない一冊。なぜ今まで買わなかったのだろうか…。この歩がガンダムビルドファイターズトライのプラモ部部長にそっくりってのはさておき(苦笑)、1巻ではN2リーグ福岡ホーネッツのユースから同じく史上最年少でプロ契約となった潤目純(うるめ・じゅん)に歩が一方的にライバル意識を燃やし、球技大会でぶっ倒してやる!と息巻く。
 そんな歩が東京への移動中に怪しげなおっさんと隣の席になり脳内将棋を持ちかけられる。仮にもプロ棋士、こんなダジャレ親父に負けるはずがない…はずだったのだが、何と歩はそのおっさんに負けてしまう。歩はその際にあるメッセージを受け取り、純を倒すべく策を巡らせる。球技大会の後、街に出た歩は福岡ホーネッツの募金活動を目にする。その中にはあのダジャレ親父の姿が。そのおっさんは福岡ホーネッツの監督・服部桂司だったのだ!

 …ストーリーをこれ以上書くとくどくなるのでやめるけど、九州初のプロサッカークラブ、練習場が蜂の巣球技場となっているので福岡ホーネッツのモデルはほぼ間違いなくアビスパ福岡だろう。募金活動まで出てくるしね。半ば強引に選手契約までこぎ着けるのはマンガなのでアリ。歩の背番号は将棋盤にちなんで#81である。
 ただ、マンガといっても中身はなかなかに硬派。1巻では「負け惜しみの何が悪い、負けを惜しむのは勝ちへの執着があればこそ…」とか「定跡にとらわれてちゃ奇跡は起こせんぜ?」というファン(マニア?)にはニヤリとさせるセリフもある。

 1巻の3話目では感想戦を行え!というのが出てくる。ちょっと前のFOOT×BRAINを観た人ならあるいは知っているかと思うが、この感想戦というのは将棋や囲碁の対局後に対局者同士がその一戦を振り返るといういわば“反省会”みたいなもの。
 俯瞰で観るとか選手(もしくは駒)が有機的に機能するというのも大事だが、この感想戦が意識を共有するのには重要だとしていて監修を務める野月浩貴氏の意向がかなり反映されている。ちなみにこの野月氏は道産子のプロ棋士で熱狂的なコンササポ。裏表紙には#10のコンサユニを着た姿まである(笑)。

 ナリキン!は月刊少年チャンピオン連載中。月刊誌なので1話のボリュームもあるしページ数が多いのでストーリーに厚みを持たせやすい。ライバルとなるであろう純も相当なジコチューFW。現在7巻まで出ているので大人買いしようかなあ。ORANGEも一度読んでみたいが。それにしても、福岡ホーネッツの対戦相手がサタン鳥栖って…鳥栖サポに怒られないか?


post by フラッ太

14:35

書籍紹介 コメント(2)

第37節VS富山・アフターインプレッション。

2014年10月24日

 実に久しぶりのアフターインプレッション。
 たまにはマジメに更新せにゃただのネタブロガーになっちゃうので頑張ってみようかと。

 バルバリッチ体制になってからきちんと90分見たのは数えるほど。勝ち試合しか観ないってのは片手落ちなんだけど何となく見えてきたのは財前コンサでは宮澤がバロメーターになっていたのがバルバリッチ体制ではカズゥがそれに当たるのかな、と。あと、財前コンサで最も負担が大きかったのは両SHだったけどバルバリッチ体制では2シャドーなのかなという印象。特に前俊が入った場合の相方である中原の負担は相当なもの。快勝した岡山戦を基準にしているので実際はもうちょっと違った見方があるのかもしれないが。

 さて、富山戦。ぶっちゃけ富山のチーム状況は最悪に近い。頼みの綱の前は契約上使えない。勝って当然という言い方は富山に失礼になるかもしれないが、札幌が強かったという印象はない。とりわけ富山の守備のルーズさがひどく、「あれだけカズゥに楽にボール持たせたらそりゃねぇ…」って感じで観ていた。

 裏を返せばカズゥが封じられた場合どうするか?が早急の課題かな、と。

 岐阜戦ではカズゥが封じられるとコンサの攻撃はかなり減殺されてしまうかなあという感じだったんだけど、富山戦で答えの1つになりそうだと思ったのが奈良のフィード。ボランチが後ろに下げてもDFラインからしっかりビルドアップできれば補うことはできるのかな、と。急遽入った櫛引もピシッとしたパス出しはできるし。
 富山戦では奈良がサイドに出したりしていたし、奈良としても攻撃を作れるCBになるというのを目標としているのだろう。千葉戦ではそれが裏目に出たけど、岩波や植田、西野など空中戦に強いライバルはたくさんいるし、ただフィジカルに強いだけでは代表に入れないという意識はきっと持っていると思う。

 富山戦では中原が精彩を欠いていたかな。前俊と組むとどうしても負担が増えてしまうのは仕方ないんだけどね。前俊の閃きやヌルッとしたドリブル突破を生かそうとするとそのぶん汗かき役をしなきゃならなくなるし。ノノ社長が言うところの「試合に出続けることでわかること」、いわゆるプロの壁なのかもしれない。1つゴールを決めればブレイクできるとは思うんだけどその1点が遠いなあ。
 都倉は1ゴール決めて二桁に乗せたけどその前の2本はせめて枠内に入れて欲しかった。最低限の仕事はしたといったところ。むしろ菊岡が競り合いに負けずにスルーパスを出せたのがやや意外。フィジカルコンタクトには弱いんじゃないかと思っていたので。前を向けばちゃんと仕事はできるというのをやっと見せてくれたかな。

 あと、もう1つ打開のカギになりそうだと思ったのは
 謙伍が決めた先制ゴールにみられるような斜めに走る動き。
 ボールこそ出なかったけど、宮澤がこっそり斜めに走ってPAに侵入してたし。
 ただ、単に斜めに走ったのでは相手の守備にバレてしまうので
 いかにタイミングを外せるかという条件は付く。

 湘南戦は河合が戻れるらしい。小野は2シャドーの一角でならという報道だが、バルバリッチ体制ではボランチは基本ガテン系でないと厳しそうなのでそこしかないかなというのは納得だが無理して欲しくはない。さて、バルバリッチ監督は湘南相手にどんな選手起用で臨むのか…。


さあ、湘南戦だ!

2014年10月19日

>湘南戦とかけて、ジャンボ鶴田とハルク・ホーガンととく。
 そのココロは…「オー!」「イチバーン!」(大一番!)

 アウェイ富山戦は2-0の勝利。
 とかく弱きを助ける悪い癖があるコンサ。負けはないにしてもドローなんてないよねと思いつつJ's GOALをチェック。できれば大量得点で勝って欲しかったけど、完封勝利だし勝ち点3を取れたことを良しとせにゃならんのだろう。

 今日の結果で6位・山形との勝ち点差は4。
(数字上は3だが得失点差で上回らなくてはならないので実質+1と考えるべき)
 厳しい状況であることには変わりないが弾みをつけて湘南戦に臨める。 

 ハムさんも6回まで4点ビハインドでホークス勝ったかなと思いきや7回に3点、8回に中田翔の同点HR。延長の末に逆転勝ち。勝負事は最後まで諦めてはならんのだ。余所のことはどうでもいい、自分たちがベストを尽くすことが何より大事。それにしても中田の勝負強さはハンパねぇな、6戦5発って…。打点王はダテじゃないね。

 次の試合が楽しみだ!

 いざゆけ無敵の赤黒軍団~♪ いざゆけ炎の赤黒軍団~♪
 われらのわれらの~♪ コンサドーレ札幌~♪


post by フラッ太

22:44

試合後の印象 コメント(3)

ジリキ勝負。

2014年10月10日

>厚別送りかよ!とお思いでしょうが、ジェフサポの皆様方は真冬の格好でお越しください…

 さて、残り7試合。
 いよいよ大詰めで、これから先は勝ち点3がより重みを増してくる。

 これからの対戦はすべてそうなのだが、特に千葉との対戦は
 勝ち点3を取れなかったほうが脱落という性格を強くする。
 周囲はドローで共倒れしちまえと思うだろうが、そんな皮算用は粉砕せにゃならんぞ。

 千葉のほうが順位が上なので水に落ちた犬は沈めろじゃなくて水に引きずり落とすことになるわけだが、アウェイでは今年のワースト3に入りそうな散々な内容。加えてコンサはケガ人続出でとりわけ高さにかなりの不安がある。雨の心配はさほどしなくていいものの、風のケアは十分に行う必要があるなどただでさえキツい状況に追い打ちがかかっている。

 もっとも、シーズンの終盤にもなるとどこのクラブだってケガ人は出る。幸いなのはホームゲームであること。勝利への気持ちを後押ししてくれるコンササポがいれば大丈夫。選手の能力もさることながら、サポーターやホスピタリティなどクラブの地力が問われるのかなとも思っていて。

 千葉とは勝ち点差3。
 直接対決で勝てば勝ち点で並ぶことができるので自力で追いつけるチャンスでもある。

 強風でパントが飛ばないとなると安易にロングボールで逃げる手は危険である。そのあたりは頭を使って我慢強く地上戦を耐え抜かなければならない。去年の厚別開幕では風に翻弄されホームゲームとは思えないひどい試合になった。先日の水戸戦でもタフな戦いを強いられた。その経験を生かせるか。縛りが多い中でバルバリッチ監督がどんな采配をするのかはある意味腕の見せどころ。

 ラストスパート、駆けて見せようじゃないの!


勢いが大事!

2014年10月03日

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。すっかり街は秋の装いですねぇ。
黒:街を歩く女性の中にはショーツを首に巻く人もチラホラと…
赤:ショーツをどうやって首に巻くんですか!首に巻くのはショールです。
黒:さて、J2も終盤戦に差し掛かろうって時に湘南が早くもJ1復帰を決めたな。
赤:開幕から14連勝とか異次元の一人旅でしたからねぇ。
黒:そしてド本命だった磐田は水戸さんに4失点で優勝の目が消えた上にシャムスカ解任ときた。
赤:…ニヤニヤしながら言うのやめてくださいよ。
黒:いや別に俺だけがそう思っているわけじゃなかろう?
  大半のクラブが「J2なめんな!」と思ってたんだからその気持ちを代弁しているだけだぞ。
赤:まあ、名波のアレな発言もありましたしねぇ…。
黒:よかったじゃないか、シャーレ売っ払う手間が省けて。
赤:だーっ!そうハッキリ言わない!
黒:この前ジェフィに会ったら「住めば都だよ…」としみじみ言ってたな。
赤:つ 
黒:ジェフィの悟った顔が忘れられないってのはさておき、最近は監督交代がトレンドなのか?
  千葉や京都は言うに及ばず、磐田ヴェルディもクビ切ったよな。
赤:ヴェルディの新監督はコンサのオールドファンには懐かしい富樫さんです。
黒:栄華を誇ったヴェルディがガチでJ3降格の危険水域に近づくとはなあ。
赤:名門と言えどなりふり構っていられないってことですよ。
  ウチだって財前監督からバルバリッチに監督代わりましたからね。
黒:これでコンサも名門の仲間入りだな!
赤:そういうことじゃないでしょ。
黒:監督の途中解任は名門の嗜み!

赤:…イヤミはそれくらいにして、フロントも思い切りましたねぇ。
黒:関塚クラスの監督は引っ張れなかったのか?
赤:ウチらにお金ないのはわかってるでしょう。
  シーズン途中で監督代えるだけでも今までのコンサならなかったことなんですから。
黒:名前はリッチがつくけどな!…って、カードをちらつかせるなっての。
赤:あのタイミングでの監督交代、どうみます?
黒:両天秤だろ。4連敗で踏ん切りつけたんじゃないか?
  監督交代でプレーオフ圏内に進めればよし、ダメでも来季に向けていち早く体制が作れる…。
赤:つまり来季もバルバリッチ体制が前提だと?
黒:当然だろ?
  今年何が何でもってんならゴールデンウィーク明けにクビ切ってたっておかしくない。
  それに外国人監督となると通訳とかそれ相応の準備もいるのに手際よく代わった。
赤:まあ、事前に監督をリストアップしていた感じはありましたね。
黒:スポンサーに向けても「本気で昇格目指してます!」ってアピールにもなるし、
  残り試合数を考えればプレーオフにはギリギリ間に合うって皮算用はあったんじゃないか?
赤:最初は躓きましたが、3-4-3にシステムを変えてから見違えるようになりましたね。
黒:バルバリッチ最高や!財前なんていらんかったんや!
赤:……。
黒:まあ、冗談はさておいてだ。
  3-4-3になってからやるべきことがハッキリした感じはあるな。
赤:都倉を中心に前線の3人がすごくイキイキしていますしね。
黒:とっくんのこうかはばつぐんだ!
赤:はいはい(棒)。
黒:とっくん、しょごたん、前俊の3人の組み合わせは実にバランスがいいと思うぞ?
赤:岡山戦での前俊は久々にキレキレモードでしたからねぇ。
  守備も河合が最終ラインに入ることでDFの3人が思い切って当たれるようになりました。
黒:選択肢が多くなるとどうしても1歩目の出足が鈍る。
  システム変更でやることが整理された、シンプルになったってのはあるかもな。
赤:なるほど。
  荒野がU21から戻ってきましたけど、うかうかしていられないですね。
黒:それはむしろウッチーだろう。前線の3人に割って入れるかも重要だが、
  都倉中心に攻撃を作るとなると居場所がなくなりかねないしな。
赤:内村もこのままでは終われないと思っているでしょうから
  競い合ってコンサを上位に導いて欲しいですね。
黒:だが、都倉が大爆発するのにはもっといい方法がある。
赤:というと?
黒:都倉は悪友(阿久悠)を見つければいいんだよ。
赤:平成世代は完全に置いてきぼりなオチで今回はあっさりお開きです!


 …やっぱ時機を逸するとネタにイマイチ感が拭えんなあ。
 もうちょっと膨らませたかったけど、気力も体力もこれが限界。
 ほとんど閃きオンリーなオチで今回は許しておくんなまし(平伏)。


post by フラッ太

19:20

ネタの殿堂 コメント(0)

オレの目は腐ってた。

2014年09月28日

>いやいや、屋根よりも専スタがあるほうがずっといいっすよ!(元ネタはこちら)

 アウェイ松本戦は2-1の勝利。

 最初J's GOALをチェックしててっきり0-3で負けたと思ってた(汗)。どこをどうやったらそう見えるんだよ、全く…。おかげでメシ時にクラシック飲み損ねたじゃねーかっ!今日はごちそうだったのに…。ソリマチンに対する過剰な意識がそうさせたのであろう、うん、そう思うことにする。フラッ太、貴方ネタの構想で疲れてるのよ…。

 いやまあ、予想としてはシステムの習熟度で言えばどう考えても松本に一日の長があるので
 そこをコンサの選手の個人能力と監督の戦術や采配でどう対抗するか?というのがあったんだが。

 アジア大会の日韓戦を途中までながら見してたんだが、単純にロングボールを入れるだけとか早く前に置くだけなら松本であろうがそんなに怖くはない。当てた後に細かく動いてズラされるとパウロンあたりが足を引っかけて…なんてことでやられるかなと思っていた。残念ながら日本U21はPKを与えてウノゼロ負け。

 守備面では主にボランチ2人、攻撃面では中原がカギを握る。
 岡山戦同様に中原が上手く都倉と前俊の“触媒”になれれば点は取れると踏んでいたのだが…。

 さて、俄然録画をチェックするのが楽しみになってきた。
 果たしてオレの目は腐ってたのか、それともただの疲れ目か?


post by フラッ太

18:55

試合後の印象 コメント(2)

松本戦の展望。

2014年09月27日

「今度の相手は今までとは違いますよ。岡山はただの3-4-2-1。ソリマチンはそう単純でない。」
 …というやりとりがあったかはさておき、うまいこといった岡山戦はある意味できすぎ。

 松本の前線3人はそれぞれに長所があり抑えきるのはけっこう大変。
 1トップだけを封じればいいワケではないので、
 河合をはじめとして90分タフな戦いを続けられるかがまず焦点。

 サイドの主導権争い。WBの能力だけで言えば上原の走力やスピードで優位に立てそうだが、それも長いボールを出せればという前提があっての話。岡山戦ではボランチの2人がDFラインに吸収される(前に出られない)時間帯があった。カズゥがボールを奪われないかわりに後ろに戻す…なんてことが多くなると苦しくなるとみる。そのためには…やっぱり宮澤か?

 単に空中戦だけならそんなに負けないと思うが、波状攻撃を受けないようにとなるとボランチが攻守ともに大忙しになりそう。岡山戦同様に前線の1枚とボランチ1枚は交代必至か。先取点を取れないようだと勝つのはかなり厳しいかもしれない。アウェイといえど引いて守っていたのではダメだし、走り勝つのが条件とみる。

 相手が上位か下位かは関係ない。1試合ごとに全力を出し切るのみ。
 頼むぞ!


良い攻撃は良い守備から。

2014年09月23日

>姐さん、しっかり抜かれてましたよ~

 ホーム岡山戦は3-1の勝利。久しぶりにオンタイム視聴@スカパー。

 システムもメンバーもかなり大胆にいじってきた。
 岡山対策というのはあっただろうが、3バックへのシステム変更は正解だったように思う。
 
 都倉を真ん中に置いてシャドーを2人、両サイドに1人ずつ、ボランチ2人と
 前からの守備を重視したら自然とこうなったという感じで3バックありきではないと思う。

 前線から都倉が追いかけ中原と前俊が限定して、真ん中に入ればボランチが…という具合に守備はけっこうハマっていた。前俊も前俊なりに守備はやっていたが、中原の頑張りが良かった。前俊はキレキレだったがPK取ってもらえなかった後はやる気スイッチが切れたようで(苦笑)。ただ、前を向かせたらやっぱ前俊は魅せるのう。

 攻撃面では岡山が1トップだったこともあって奈良が高い位置を取れたことが大きかった。
 同じことが岡山以外の相手でもできるかが次節以降カギになるとみる。

 それにしてもパウロンは相変わらず危なっかしい守備。もう1歩寄せていればいいのに足が出るから安心して観られないのかな?長いボールしか出せないし、身体能力以外に強みがない感じ。謙伍もイマイチで右サイドは観ていてややイライラ感やハラハラ感が。

 1,2点目は岡山側のミス絡みだが、それでもやりたいことはわかったし実際やれていた。
 勝てたことも良かったが、やりたいことが見えたってのは今後を考えると大きい。

 3点目は都倉に通れば勝ったも同然というところに工藤がキッチリと出した。薗田に岡山守備陣が全員食いついて都倉がドフリー。あとは冷静に流し込むだけ。ハットトリックを逃したことだけが悔やまれるが攻守にわたって顔を出し続けて2ゴールを決めた都倉が文句なくMOM。

 前線の3人がけっこう機能したので都倉を軸にした2シャドーの争いがどうなるか。
 ますは勝ててホッとした。これで安心して仕事に行けるぞ!


post by フラッ太

14:55

試合後の印象 コメント(2)

思い出すのは…

2014年09月21日

>まあ、いつものように映像を見ていない段階なので妄想ってことで…

 昨日はどうやら群馬のプレスに押されまくって自滅に近いボロ負けだったようで。

 上里と宮澤のダブルボランチでの4-4-2でのボロ負けで思い出すのは何といっても'10のホーム開幕戦である福岡戦。あの試合もちっともボールを前に運べずじまいでなすすべなく負けてしまった。ボランチ2人だけに非があるわけではないにせよ、負け方が負け方だけにそうした共通点を探したくなってしまうのが戦術厨の悲しき性で…。

 確かに玉際の競り合いで勝てないとか「気持ちで負けていた」というのもあるかもしれない。だけど、それだけで終わらせていたんではいつまで経っても強くなれないというかメンタル以外に明確で論理的な理由があるはず。戦う姿勢というのはそれこそ石崎コンサから問題視されていたことなのだから。

 財前コンサで存在感を増してきていたのは何といっても宮澤。
 財前コンサが勝てていたときは宮澤がいい意味で曖昧さを発揮していたと思っている。

 バルバリッチ監督になってからは財前コンサが攻撃においてゆっくりしすぎなのを改善すべく、いったん前に当てて戻したところから素早く展開という“3本のパスの規律”を植えつけている。その過程で自然とポジションの役割分担が明確になっていき結果として宮澤の居場所がなくなっていったのかなとも思っていて。

 ポジションの役割分担が明確になるということは同時に局地戦での勝ち負けがそのまま試合を左右するということにもなる…はず。財前コンサは宮澤がそのへん上手くカバーできていた。宮澤というバッファがなくなることで急に脆くなり始めたというのは宮澤びいきに過ぎるかな(苦笑)。

 財前コンサはゆっくりしすぎ、バルバリッチは急ぎすぎってな具合であればいいんだが、その微調整を行うにはあまりに時間が足りない。じっくり時間をかけていいのなら3バックでの可能性を模索して…ってのもアリだろうが、それだと今シーズンはまるまる消化試合&選手の査定試合と化す。

 財前コンサの良さ、面白さを生かしたままバージョンアップを図るならボランチは河合を軸にして、攻撃時には両SBが高い位置取りをするかわりに河合が下がって3バックっぽくしてバランスをとるってのが一番無理がないように思うんだが…。石崎コンサでよく3-5-2にシステム変更をしたのはある程度サイドを捨ててっていう意図もあったと思うんだけど、それはまた別の話かな。

 ともあれ、すぐにホームでの岡山戦。今度こそ言い訳無用で勝たなきゃならない。
 早いとこ映像を見ないことには何が良くて何が悪かったのかもわからんが(汗)。


post by フラッ太

09:03

試合後の印象 コメント(2)

'14東京・札幌弾丸ツアーレポート④~withでしんみり~

2014年09月12日

 この日も銭湯で…と思いきや、いきなり20分ほど待たされる。想定内ではあったのでダメージはなかったけどね。スタッフさんの話では日曜の朝はいつも混むらしい。アキバのガンダムカフェでヒマつぶし&ヨドバシで何か物色でもと思ったが、「ツアータイトルにビックカメラってあるのにヨドバシ行くとは何事だ!」とツッコミが入る気がしたので新宿のビックカメラを目指すことに。もっとも、グローブ座のある新大久保は新宿からひと駅。帰りの乗り換えを考えても新宿の方が都合が良かったというのもある。

 それにしても新宿駅の広さと人の多さときたら…。一大ターミナル駅だから当然っちゃ当然なんだけど気をつけないと一発で迷うわ。コインロッカーも交番の向かいと目印を決めておいた。3日目にあまりにやられすぎたせいで早めの移動を心がけたはいいもののビックカメラの開店は10時から。早すぎた。紀伊国屋など探せばあるんだろうけど本末転倒な事態は絶対に避けねばっ。開店後しばらくぶらぶら歩いて、そういえばとワイヤレスキーボードを物色し\4,503でゲット。

 おとなしくしてようと思いつつ新宿でボケっとしていても仕方ない。メシのリサーチをしておくかと早めに新大久保へ。細い路地の裏手にある中華屋の場所を確認。終演の時刻にもよるけどチェックしておいて損はない。そして、ぶらぶら歩きつつ大久保へ。目指すはベトナムちゃん。去年、ここが美味しかったので再訪することにしたんである。
 正午ピッタリに行ったところ満席。それでもタッチの差で並ばずに済んだだけマシ。15分ほどして店内に。頼んだのはAセット(\1,598)。春巻き2種、チキンサラダ、鶏肉のフォー、チェー(デザート)もついている。誤算だったのはフォーが単品でも充分ってくらいなボリュームだったこと。それでも本格的なベトナム料理がこの値段なら全然OK。これからはここを定番のお店にしよう。

 グローブ座到着は午後1時過ぎ。パンフレット(\2,000)を買うのはお約束。千秋楽は人気があるので倍率も高いが苦労してゲットした甲斐があった。遅れて入場したお客さんのためにド頭からやり直して見せるというサービスぶり。これぞ千秋楽ならではで1部終演は午後4時(笑)。トイレ休憩の時にウド鈴木を発見。ウドちゃんはガッシリとしたいい体型だった。2部も十分堪能。アンコールの最後はwithで締めくくり。毎度のことながらこの曲聴くとしんみりさせられるんだよなあ…。

 終演し、アンケートを書き終わったのが午後5時40分。夕飯は新大久保の中華屋でチャーハンにしようと思っていたが、羽田最終便のフライトは午後8時30分。万が一にも遅れるワケにはいかないので移動を優先。浜松町で残高不足でもないのにSuicaが弾かれたが新宿で読みとれていなかったらしい。それでも午後7時には空港到着。シガール(12本入 \1,296)、東京しゅくれあん(5個入 \650)、東京ブルスケッタ(12個入 \648)とおみやげを確保。早く食えるのはカレーだけど札幌のスープカレー(ry。よってミックスフライ定食(\1,000)にした。ピーナツ半月(6枚入 \648)を自分用に買ったのはご愛嬌ってことで。無事飛行機にも乗れた。機内では(ry。札幌到着は予想よりもやや早い午後11時過ぎ。泥のように眠った。

 翌月曜日。午前5時半起床。TVでコンサの勝利を知りひと安心。ひとっ風呂(ry。着るものがなくなり洗濯にやや手間取るもののチェックアウトも無事に終え、ダメ押しにロイズの板チョコ2種とリッチホワイトチョコバウムTSUMUGIを買ってオホーツク1号に乗車。今年の東京・札幌弾丸ツアーの終了と相成った。


 いかがだったでしょうか?読むのにさぞ疲れたことでしょう。書く方もだけど…。
 反省点は多々あれど今回も楽しい旅でした。11月の磐田戦はどうなることやら…。


post by フラッ太

19:00

旅行記 コメント(2)

'14東京・札幌弾丸ツアーレポート③~おみくじ恐るべし~

2014年09月10日

 当初の予定として実は寄席見物を企んでいた。ネタの勉強の一環としてだが。ところが、番組にイマイチ食指が動かず「浅草見物でもする?」ってな具合で実にユル~い感じで3日目に臨んだ。水上バスとか一応考えてはいたけどじっくり計画を練る時間がなくほぼノープラン。一応スカイツリーくらいは行っとこうか、くらいのノリ。これが後々予想以上に尾を引くことになろうとはこの時点で思いもしなかったのである…。

 早朝、近くの銭湯でひとっ風呂浴びてリフレッシュ。最寄りの御茶ノ水駅から黄色い電車に乗って浅草橋で乗り換えと案内にあったのですぐさま飛び乗る。…次は水道橋って逆方向やんけ!たぶんそうだろうなあとは思ったんだけど。気を取り直してスカイツリーには午前10時くらいに到着。思ったほどの混雑ではなかった。入場券(天望デッキ \2,060)も10分程度で買えたしエレベータの待ち時間も少なかった。それでも、タワーに登ると流石に人が多い。地上350mともなると東京ドームも豆粒の大きさ。限定商品のマグカップ(\1,340)とキーホルダー(\700)を買って地上に降りる。せっかくなので刻印も施した。

 案内板のままに歩いていったらなぜか東武に乗って浅草へ。まあ、細かいことはいいや。道なりに歩いていけば何かにブチ当たるだろうとそぞろ歩きをしていると托鉢をしているお坊さんが。記念ってほどのことでもないけど、こういう出会いは大切にしたい。小銭を捧げていろいろと無事を祈願。
 大きな通りに出るとそこには雷門が。ちょうどお昼時だったがあまりお腹が空いていなかったので仲見世通りをそぞろ歩きすることに。ホテルのバイキングってついつい取り過ぎちゃうんだよねぇ…。今や浅草は国際色豊かな観光スポットで肌の色も言葉も様々。そして、歩いていくうちにおみくじを発見。凶なんてネタ的にはアリだけど、実際に引いちゃうとやっぱヘコむよなぁ。

 願望:叶いにくい 病気:安心できない 失物:出にくい 待人:現れない
 結婚・付き合い・旅行:悪い

 …こうも見事に悪いと乾いた笑いしか出てこないよ(泣)。ミスターの「南吉」じゃないんだから。まあ、札幌でうまく行きすぎたんだと思い直し、おみやげを買おうと物色。手ぬぐいあたりがオシャレかなあと思ったがおみやげに出来そうな柄に巡り会えず、家族の干支にちなんだ根付を3つ購入。

 3日目の昼食はツアー前に最後の最後まで悩んだ。予定では湯島の阿吽さんを再訪するつもりだったのだが、フラ父が美味かったからと名刺までもらってきた店が東日本橋にあった。口コミでは微妙だったのだが敢えて突撃することに。乗り換えもチェックして地図までメモしたのだが、乗り換え後にすっかり方向感覚を無くして10分ほど彷徨い歩いた挙げ句ランチもハズレという…。
 それにしても、東京の地下鉄乗り換えって歩かされるよなあ。大通駅で東豊線に乗り換える時に歩かされるイメージがあるが、東京だとあれが標準って感じ。もっとも、湯島に行くのにはもう1つ目的があった。それがツェーンコーヒーさん。去年、阿吽さんを訪れた時にたまたま見つけたのだが、不忍ブレンドが当たりだったので今年もということで。転んでもタダでは起きんのだよ。札幌でゲットすることが出来なかったクリスタルマウンテン(\840)とツェーンブレンド(粉200g \980)をお買い上げ。

 今にして思えばこの時点でアタマが疲れていたんだろう。下調べしてない浅草よりもアキバ冷やかした方が…とすっかり気持ちが守りに入っていた。一旦ホテルに戻って荷物を置いて秋葉原へ徒歩で移動。別に見つけにくい代物でもないのにやたら中央通りを往復するハメになるわ、そろそろ現金引き出しとかなきゃとファミマに入ったらお取り扱いできませんとATMごときに拒否られるわ、まさかローソンでも引き出せないとは思わなかったよ…おみくじがいきなりアクセル全開でネタを提供する始末。ズンドコ珍道中の運命からは逃れられないんですね、そうですかそうですか。

 もうネタは十分だろ、いいだけ歩き回って疲れたぞと半分ヤケに。でも(だからか?)「メシでハズしたくない!」という気持ちになり、予定していた銀座のムルギーランチは急遽取りやめ。札幌のスープカレー強えぇ。近場でガッツリ食えてしかもハズレがないとなるともう答えは御徒町のとんかつ山家と決まっていた。
 斜め向かいにセブンイレブンがあったはず。すぐに見つけられると思ったらここでもややしばらく迷うことに。それでも配送車が近くに停まっていたし、「おみくじには負けん!」とワケのわからんプライドに背中を押されて無事店を発見。盛りがすごく多いのを知っていたのでご飯を半分にしてもらいロースカツ定食(\700)を完食。マジで生き返った心地がした。ちなみに、この時点で午後7時半を回っていた。銀座に向かっていたらオーダーストップで無駄足だったかも…(汗)。

 胃袋的な意味でお腹一杯、こんだけ彷徨えばネタもおなかいっぱい。もう充分でしょ。肝心要のおすまし観るのに支障をきたすワケにはいかんとさっさとホテルに戻って翌日の作戦会議。午後11時に早めの就寝と相成った。


post by フラッ太

19:30

旅行記 コメント(2)

'14東京・札幌弾丸ツアーレポート②~はじめてのガチ見学~

2014年09月08日

 8月29日、金曜日。

 2日目は練習見学がメイン。期せずして注目を浴びることになってしまった格好だが、
 気合を入れて宮の沢に向かう。サブグラの時はフィジトレで戦術練習ほとんどなかったし。

 開始にはギリギリで間に合った。平日だからというのもあるんだろうが、見学するサポの年齢層高いよなあ…というのが率直な感想。屋根のあるところではなくコンサベース側でこっそり見学開始。今だから書けるがビブス組ではFWは都倉を中心に、ボラは河合を中心にして都倉&前俊、都倉&宮澤、河合&カズゥ、河合&宮澤といった具合に選手を入れ替えていた。
 小野やウッチーの姿は確認できなかった。たぶんいなかったんだろう。新鮮だったのはスカパーで試合を観ることができても、ドームでの生観戦でもなかなか音まで感じることはできない。トラップする時の音、ボールを蹴る時の音がハッキリわかるのは距離が近い宮の沢ならでは。遠い距離からのシュートって筋力いるんだなあと妙に感心。それでも思ったのは宮の沢といえど練習見学には望遠鏡…じゃなかったオペラグラスがあったほうがいいということ。前俊とかカズゥとかプレーに特徴のある選手は遠目でもわかるけどね。
 日高が河合とランニングしていたのはうれしかったなあ。フルは無理だろうけど復活間近を思わせるものだった。セットプレイでの練習でもいろいろな約束事があるのだと改めて確認。シュート練習は準PK方式とでもいうのかな?ボールを出してもらってFPとGKが1VS1。GK陣が好調だったように思う。映像だけだと「そこでシュート撃てよ!」と好き放題言えるけど実際はそんなに簡単な話じゃないんだなあ。入るか入らないかってのは別にしてもね。

 練習見学の後は地下鉄で西18丁目駅へ。lavi円山店を目指す。道路工事に行く手を阻まれて余計に歩かされた。八百屋の野菜カレーを小ライス&辛さ5番、スープ大盛で(\1,140)。ランチタイムなのでラッシーもつけた。ここもなかなかのお店。目印となるコンビニもチェックしたのでもう迷うことは(ry。

 ここからが移動の始まり。まずはC2カフェを目指す。自称・隠れ岡田ファミリー(←存在感薄いなオイ!)としては行かない手はない。二十四軒駅で降りて大きい通りを曲がる。WEEKLY CONSADOLEで建物は確認済みだったので見つけるのは容易だった。それにしてもオシャレな店構えだなあ。ぶっちゃけ、おっさんには敷居高いぞ…。
 頼んだのは一番飲み口の軽いエチオピア(\600)。丁寧にコーヒーを淹れる岡田を遠巻きに凝視。ちっきしょー、イケメンって何やっても絵になるよなあ…。間違いなく変人に思われたに違いないがそこは気にしない。どっちみち負けだし(←何がだ?)。コーヒーは4種類だが、豆の種類は自分の好みにどストライク。自分がおっさんだということを除けば通いたいなあ。

 コンサベースではあまり見るべきものがなかったグッズ。シースペースでもあまり期待はしていなかったが、欲しかったフード付バスタオル(\3,132)があったのでバッジと共にお買い上げ。ジュンク堂も覗いたが合うのはやっぱり紀伊国屋かな。時間が余り気味だったので休憩&作戦会議のためにネットカフェに潜伏。そういや可否茶館に行ってないなと思い起こしジャバニカとメロ・ハマヤをそれぞれ100gずつ購入。
 その後は西11丁目駅からラマイさんへ。チキンを辛さ5番&小ライスで(\1,100)、ラッシー(\200)もつけた。やはりここも外せないお店。席数が多いから待たされる心配もないしね。ルートも完全に把握した。晩メシでもラッシー\200は安い。量あるし。本来は辛さも上げたかったけど移動した割に胃袋に余裕がなかったし、地味に疲れが溜まってた。11月のお楽しみかな。

 余裕を持ってのはずがほぼピッタリに札幌駅到着。そして快速で新千歳空港に移動。クラスJにアップグレードして(\1,000)機内ではほぼ眠ったまま羽田へ。その後はモノレールとJRでホテルへ移動。日付が変わるギリギリの時刻で到着し2日目の終了。

 


post by フラッ太

23:15

旅行記 コメント(4)

'14東京・札幌弾丸ツアーレポート①~幸運つづき~

2014年09月07日

 さあ、どこにどれだけの需要があるかわかんないけど、公式行事と位置づけている東京・札幌弾丸ツアー2014のツアーレポートを暑苦しく綴っていきますよ。ええ、空気なんぞ読みませんとも。暑苦しいのは初日だけだし…。こういうネタは鮮度が命。初日だけは異常に長いので時間と気持ちの余裕のある方は寄ってらっしゃい見てらっしゃい。

 8月28日、木曜日。

 深夜勤明けの札幌移動ももう慣れたもの。お昼にスープカレーを食うために胃に何も入れないことにした。札幌駅でこの方と待ち合わせ。一旦ホテルに荷物を預けて目指したのはSAMURAI西野店。ただし、地下鉄ではなくバスで。近くのバス停はちょうどクラブハウスへ向かう道。そしてこの道はC2カフェにも通じていたのは小さな発見。
 スープカレー食べ歩きの1店目で頼んだのは一日分の野菜20品目(\1,250)を小ライス(-\30)&スープ大盛り(+\100)とブルーベリーラッシー(\400)。チキンをあえて外し小ライスにしたのはもちろん夕飯に備えて。辛さは3番にしたが、意外にも辛さが最初からガツンと襲ってきて初戦からタオル引っぱり出してガチ食いするハメに。とろみがあるスープなのでルーカレーからも違和感なく入れるかな。具材が多いのでやや高めに思われるがこれは“当たり”。

 満腹の腹ごなしにクラブハウスへ。すると何やら出待ちの人がいる様子。しばし待ってみましょうと数分いるとまず現れたのが金山。意外にも出待ちは初めての経験なので比較は出来ないけどけっこうサインを求める方は多かった模様。そして何人か後に現れたのがまさかの小野伸二!これは色紙とサインペンをとコンサベースに行ってみたら無情にも売り切れ(泣)。失礼とは思いつつも、持っていたノートとボールペンでサインをお願い。いやもう、ホントにラッキー。体格とかは威風堂々ってわけじゃないけど一流選手のオーラってあるんだなあ、と。
 mimicchi姐さんも書いていたけど、しおりを持っている小学生のグループがいたのできっと修学旅行なんだろう。写真撮るよー!となったらカメラマンさんまで大はしゃぎ。30分はサインや写真、握手などファンサービスに応じていた。大人も子供も小野を見つめる表情がみんなニコニコ。これぞ一流選手だよ。現金なもんで「(試合で)生小野が観てぇ!」と思わされたもんなあ。小山内からもサインをいただいた。ナラ&クッシーも…と欲が出たが、もともとこの日の練習は午前中だけ。欲張るとキリがないので宮の沢詣ではここでお開き。

 クラブハウスからは去年行けなかった森彦に移動。こんなところにこんな道が!っていうほどにわかりやすいルートを教えていただいたのでもう迷うことはないだろう。円山店限定の森の雫(\680)をオーダー。いいお値段だけど雰囲気込みならOKかな。ちょうどツタが生えていて文字通り隠れ家っぽいお店だった。食事時にはグチ大会になったが、ここではコーヒーに関するエセ知識をいろいろと。人と同じが大嫌いなB型的性格が改めて浮き彫りに(汗)。
 貴重なひとときの後はお買い物タイム。まずはおなじみの昴珈琲店へ。顔を出すなり「お久しぶりです!」と声をかけられる。何でもお店では「コンサドーレの○○さん」で有名だったらしい(滝汗)。まあ、いつもハチャメチャな買い方するからなぁ…。今回もタンザニアKIBO(\807)、タンザニアAA(\644)、ガテマラSHB(\509)、ガテマラアンティグア(\682)、モカハラー(200g \1,768)、ブルーマウンテンNo1(200g \3,537)とバラバラに買ってみた。ブルーマウンテンは病害発生で値上がりなんてニュースも耳にしていたから半ば諦めていたけど3月と同じ値段でゲットできたのはまさに幸運。
 昴珈琲店さんからはたびたびセールのハガキをいただく。8月のハガキには小野について添え書きがあったので小野のサインを早速披露すると「おおーっ」というリアクションが。焙煎の間はしばしコンサ話。小野のユニが速攻で売り切れた話には1着2万円というのも含めてかなりの驚きだったらしい。ユニに限らず、シーズンチケットやグッズを買ってクラブにお金落とすのはコンサに限らずJクラブのサポなら多かれ少なかれ考えていることですよと話すと「へぇーっ」とえらく感心された。これでコンサが勝ってりゃもっと話が弾んだんだけどねぇ…。

 早めに札幌みやげをと駅に戻って山親爺(10枚入\740)と白い恋人ブラック(\1,142)をゲット。荷物が増えたので一旦ホテルに戻ってチェックインを済ませたところに財前監督解任のメールが。慌ててTVをチェック。こりゃ明日の練習見学はいつにも増して観なきゃなあと気持ちを新たにしたところで晩メシ。
 ちょっと遅くなったけど奥芝商店へ出撃だ!…と思ったまではいいのだが、列車内でもほとんど眠ることが出来ずで身体が悲鳴を上げていたので遠出(といってもさほどのことではないが)するのが億劫になった。待たされるのもイヤだったし。「肉食わせろ!」「米食わせろ!」という欲求にも勝てなかったので急遽土地勘のある定食屋さんでのとんかつ定食(\750)に変更。

 その後は腹ごなしに駅まで徒歩で移動。紀伊国屋書店でサッカー本を買うためだ。今回は岡山劇場(\1,200+税)、サッカーデータ革命(\1,800+税)、Jクラブ強化論(\1,400+税)の3冊。既に積ん読状態の本があるので控えめに。だが、ただ腹ごなしに歩いたワケではない。そういえばパーフェクト・クラシックが飲める店があったはずと思い起こして小遣い帳を引っぱり出すが…メモがない!いや待て、確かホテルのすぐ近くで地下の串揚げのお店だったはず。記憶を頼りに恐る恐る入ったのが串揚げや旬さん。ビンゴだった。歩いたけどさほど腹が減らなかったのでアテは枝豆だけ、飲むのも1杯だけというえらくマナーの悪い飲み方(汗)。

 パーフェクト・クラシック、美味かったです!

 シロートでもハッキリ違いがわかる。泡が細かいし適度に冷えている。だから飲み飽きない。最後の一口まで美味しく飲める。同じクラシックでもこうも違うのか、と。これは家庭ではムリ。もう1杯行きたかったけど胃袋と体調を考えて自重。寝坊できんし。記憶が正しかった幸運と共にホテルに戻って戦利品を荷造りし1日目の終了と相成った。


 …すんません、初日から長ったらしくなっちゃいました(汗)。
 2日目以降はあっさりしているのでここまで長くなることはないでしょう。


post by フラッ太

23:30

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トーナメントのつもりで。

2014年09月06日

 …なーんて言ってるようでは負けフラグなワケだが。

 去年の4位・徳島の勝ち点は67。今日、長崎に勝った現時点でもまだ8勝2分け以上が必要。
 つまり、限りなく全勝に近いペースを続けなければ届かないわけで
 監督交代に至る4連敗が如何に重くのしかかっているかが窺える。

 そんな中、今日キッチリ勝てたのは安心できる材料。
 結果のみチェックしたが前半で2点リードしたのっていつ以来だ?と
 オフィシャルを見てみると6月の富山戦以来。うーむ…。

 PKを取れたってことはPAに侵入できているということだろうから少しずつ形にはなっているということかな。ウッチー不在の現状では都倉にかかる期待はどうしたって大きくなる。誰が決めてもいいんだけど都倉の2ゴールで勝利というのもチームが乗ってくるきっかけにはなるはず。大量得点とか完封勝利とか求めればキリがないけど、今は勝てたことを良しとすべきか。

 馬鹿試合あり、引き分け多発でコンサにとってはそこそこ都合のいい展開になった今節。
 だが、やることは変わらない。1つ1つ勝っていくこと以外にない。
 それにしても2位松本と3位磐田の勝ち点差が10もあるとは。案外、磐田と連戦になったりして…。

 明日は休み。これでツアーレポートを気兼ねなく書ける(←そっちかい!)。


post by フラッ太

22:10

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【弾丸ツアー・最終日】ツアー終了!

2014年09月01日

>あれ、4日目抜けてたな…

 無事帰宅。昨日はコンサが勝てて何より。朝の番組でチェックした。

 今日は夕方からの仕事なので昼寝してから出勤。
 たぶんなくてもぐっすり眠れるだろうけど、クラシックで乾杯だ!


post by フラッ太

11:05

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【弾丸ツアー・3日目】まさかの…

2014年08月30日

 おみくじはでした。

 栃木戦の時間帯は移動中なので勝利を祈るのみ。
 いろいろ騒がしくなっても今は勝つことでしか道は開けない。

 厄は今日のうちにみんなオレが引き受けたから大丈夫。
 まさか、時間的に一番余裕がある今日やらかすとは思わなんだ…。

 いいだけ疲れたので今日はもう寝る。吉報を待つ!

 


post by フラッ太

20:24

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【弾丸ツアー・2日目】いろいろ気になる練習見学。

2014年08月29日

>レンタルPCが使いにくいことこの上ない…

 おはようございます。後任もバルバリッチ氏に決まりましたね。

 最近のコンサは結果が出ていないこともあってブレないというよりは変わり映えしないという感じ。変化の兆しがないわけじゃなかったけど結果が出なければ…というのは監督稼業の宿命。プレーオフを逃せば3年目はないと思っていたし、財前コンサの現状だと勝ち点7差は相当重い。来期も指揮を執る前提であれば交代はアリだと思う。

 ともあれ、こんな形で練習見学に向かうことになるとは思わなかった。
 会見はどこで見ようかな…。


post by flatta

06:58

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【弾丸ツアー・初日】幸せだ!…と思ったら。

2014年08月28日

 美味しいスープカレーも食った。幸運にも小野のサインをもらえた。
 初日からハッピーだなと思いきや、とんでもない爆弾が…。

 後任人事は明日発表。いよいよ明日は寝坊できないぞ。予定変更もやむなしかな。
 …というわけで、晩メシ食ってくる。


post by flatta

17:39

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逆説的に。

2014年08月26日

>「さて、来年の監督は?」ってのは流石に釣りがあからさますぎるよねぇ…

 ホーム栃木戦は1-1のドロー。

 オフィシャルを開くのが怖くて先にJ's GOALから開いた。ハーフタイムコメントで「まだ0-1」とか「ラインが下がりすぎている」なんてのを見つけた時にはダメだこりゃと思った。ホームゲームでラインが下がりすぎているってどーいうことよ?

 ぶっちゃけ、逆転できる力は今の財前コンサにはないと思っていたからドローで良かったねと思う始末。さらっとブログ巡りをすると見事に負けなくて良かったの感想ばかり。何だかなあ…。

 コンアシで謙伍が右SBってのを見た時には、山形戦からの流れで
 「それでも縦を重視か…。横の穴は河合で埋められると踏んでいるのか?」と思った。
 なるほど、それなら前貴をレンタルで出すわけだよとも思ったり。
 いや、戦術厨の勝手な思い込みですよ?映像だって全く観てないし、
 ブログ巡りでお互い外からブチ抜いてのゴールってのが想像できるってだけだし。

 SBの縦の突破で理想的と思われるのは去年の鳥取戦での日高→ウッチーのボレーだろう。
 あれはホントにすんごいゴールで、日高のクロスもウッチーのボレーもどちらも美技そのもの。
 あれこそプロのゴール、J1の香りがするゴール。
 少ないタッチでスピードに乗って一気に決めきるゴールが果たして今年あったっけか?
 
 謙伍ばかりヤリ玉に挙げる格好になってしまうけど、
 財前コンサにおいてSBが機能しない、攻撃参加できないとこうも点が獲れないのか、と。
 とりわけ、日高不在がここまで尾を引くことになるとは…。

 逆説的にそう思ってしまったんである。
 まあ、あくまで戦術厨の妄想でしかないから当たっている自信はないんだけどね。
 ただ、今週はいよいよ弾丸ツアー。じっくり検証する時間的余裕はないんだよねぇ…。


post by フラッ太

00:40

試合後の印象 コメント(4)

ギリギリの危険水域。

2014年08月24日

 今節はコンサだけマンデーナイトなので(←NFLかっ!)J's GOALの順位表を見てみた。
 普段は順位表は気にしないのだが、いろいろと遊んでみると
 コンサがいろいろとギリギリな危険水域にあるのだなと改めて思わされた。

 プレーオフ圏内である6位大分との勝ち点差は8。
 そしてプレーオフをホームで行える4位北九州までの勝ち点差は14もある。
 残り試合はもう15しかないから、1節に1詰めるとしても
 ギリギリで追いつけるかどうかという危険水域にある。

 そしてコンサの総得点29は下から数えて7番目、すなわち下3分の2なのである。
 クリック1発でソートできるのでこういう時には便利なんだよねぇ。
 去年の27節消化時では総得点36なので7点少ない。今年はほぼ1試合に1点のペース。
 失点30こそ去年の31とほぼ同じだが、これじゃあ上位に食い込めるはずもないわけで。
 え?一昨年の長崎?知らんな…。

 現在1試合平均2点以上取っている湘南は例外としても、1試合平均で1,5点くらいは欲しいよなあと思って去年と一昨年の数字を拾ってみた。昇格したチームで最も総得点が少ないのは去年の徳島だが、それでも総得点は56。1年で逆戻りした大分も59点取っている。
 去年の徳島は56/42で1試合あたり1.333点。では、昇格した時のコンサはどうなのか?07コンサでは66/48で1.375点、11コンサに至っては49/38で1.289点。そして、11コンサの総得点49は20チーム中で7位。失点32はFC東京に次いで2位なんだけどね。いずれもウノゼロ勝ちでしぶとく勝ち点3を積み上げたイメージがあったがこれには驚いた。石崎コンサ、よくぞJ1に上がれたよなあ。裏を返せば頼みの守備が崩壊すれば降格は必然だったとも言えるワケだが…。

 簡単にゴールが取れれば苦労しないよとは思っていても現状ではかなり厳しい、
 仮に11コンサのような“奇跡”が起きても1年で逆戻りが関の山という…。
 今宮純的な数字遊びとはいえ、これほどハッキリ出ちゃうとヘコむ。
 内村の不調はともかく、都倉や前俊、ソンフンなど駒はあるはず。FWだけのせいじゃないにしてもちょっとなあ…。

 そんな杞憂を吹き飛ばしてくれるのはやはり勝利のみ。頼む、勝て!


第27節VSモンテディオ山形・アフターインプレッション。

2014年08月22日

>奈良は来年何色のユニを着ているんだろうな…

 PK2本で負けるってどーいうことよ?と思いつつ、やっとこさ録画をチェック。
 率直な感想としては思ったよりも観られた試合、内容はそれほど悪くはないといったところ。
 やってることにブレはないし、間違ってるような感じでもない。ただ、結果がついてこない。

 2点目のPKは謙伍がファールを取られてのもの。不運な笛を吹かれたかなとは思ったが、
 あの笛は本職ではない謙伍が松岡(だっけ?)の脚を刈りに行ってしまったが故だと思う。

 本職の選手であれば、あるいは身体を寄せるなどして防げたかも知れない。もっとも、ほとんどシュートミスで救われたと思えるほどに崩されていたので帳尻は合っていたと言えなくもない。謙伍の責任よりもその状況を作ってしまった原因を突き止める方が意味があると思う。

 清水戦@天皇杯では薗田が右SBで起用された。この試合は全く観てないが、横の関係を重視するならスタメン起用はアリかな。縦の威力は落ちるけど、荒野がいる間はあまり大きな問題にはならないのでは。パウロンを使い続けるなら尚のこと右サイドは少しでも補強しておいた方がいい。謙伍は自陣で不用意にかっさらわれてピンチを招いたりとかパウロンとカブるとかどことなく危なっかしいし…。

 最近の財前コンサは「ボランチを1枚削って前線に圧力をかけ、宮澤をやや下げてバランスを取る」という傾向がある。これはある程度何でもできちゃう宮澤がいるからこそ可能な戦術でもあるので、実のところ財前コンサの浮沈のカギは宮澤が握っているといっても過言ではないと戦術厨は思うのだ。宮澤は天才じゃよ。
 山形戦ではカズゥOUTで都倉IN、解説では宮澤をアンカーにした4-3-3としていたがアンカーでは下がりすぎ。深井さんがいたんだから深井さんアンカーの4-3-3にすべきだったのでは?結局、深井さんOUTで河合INとして宮澤を再び前目に置き直したのでカードを1枚無駄遣いした感が否めない。

 深井さんはたぶんフルタイム出られるコンディションにないのだろう。だから下げるなら京都戦と同様に深井さんOUTかなと思っていたのだが。それで天皇杯で無理使いして離脱ってんじゃ泣くに泣けないよ。河合が入ったのでこれも一応帳尻は合っている形だが、たとえ宮澤がある程度カバーしているとはいえボランチを総取っ替えしなきゃならないってのはいかにもつらい。小野の回復具合にもよるが、カズゥと深井さんのコンビで中盤の構成力が上がっていただけに不安が募る。

 河合が入って奈良も攻撃参加してきたのは新たな可能性としては収穫だが、あとは都倉の活かし方か。都倉がいなかった前半は玉離れもよくスピーディーに運べたのだが、都倉が入るとどうしてもそこに預ける、都倉に当てる選択肢が増える傾向にある気がする。都倉に預けること自体は悪くないと思うんだけど、もう一手が足りない、合わない感じがする。

 シーズン序盤なら合わせていけばいいさと思えるけど、もう中盤を過ぎて3分の2を消化しようとしている。悠長に構えている余裕はない。4連敗は重たい。次節は何がなんでも勝ってもらわねば。


弛んだツケ。

2014年08月10日

 ホーム京都戦は0-1の負け。
 久しぶりにオンタイム視聴byスカパー。

 拮抗した状態。深井さんステキ。謙伍にガックリ。攻撃時にもうちょいスピードアップできれば。
 こういう試合は交代カードの切り方が難しい。カズゥOUT、宮澤を1つ下げて都倉INあたりか?

 今日こそは勝ってくれ!

 …と前半終了時にメモ書き。確かにミヤザーが決めきれなかったってのも敗因としてはある。
 ただ、都倉がPAで倒された後にチーム全体が弛んだ。そこを大黒に抜け目なく決められた。
 北九州戦ほどわかりやすくはないにせよ安い失点の仕方だった。
 こういう失点をしているようではいつまで経っても上には行けない。

 納得行かない点を一つだけ挙げるなら
 ボランチが2枚ともいなくなったのに前俊INはないって!

 菊岡はカズゥOUTの割を食った感があるのでまだしも(一番割りを食ったのは例によって宮澤だが)、せっかく前半ボラの2枚が良い関係だっただけに2人がいなくなった後のバタバタ感がハンパなかった。荒野が頑張って守備に走っていたけど宮澤だけではどうにもなるまい。

 愛媛戦も手短にチェックしたのでボラを1枚削ってというのはあると思ったが…。
 まあ、選手個々に非があるとすれば決めきれなかった宮澤になるだろうけど、
 それとは別に問題があるように思う。


post by フラッ太

14:52

試合後の印象 コメント(6)

第25節VS北九州・アフターインプレッション。

2014年08月09日

>櫛引スマン、ありゃ深井さんが悪いわ…

「真ん中さえ固めておけば札幌は怖くない」

 そういうイメージを内外共に植えつけてしまった試合というのが率直な感想。

 前半は静かな立ち上がり。コンサが攻勢に出るものの、北九州がガッチリとブロックを作って応戦。で、ボールを奪ったら速攻かと思いきや北九州は大事にボールを繋いで攻めてくるのでその間にコンサも守備網を築くからお互いに守り合う時間帯が長くなるややもすると地味な試合展開。
 それでも違いはあって、ノノ社長が言うところの「難しいことをやろうとしている」のはコンサでありそうしたトライは何度か観られた。ブロックを敷くならシュートというのもカズゥや都倉がやっていた。小野が直接FKをポストに当てたシーンは惜しかった。難しいことをやった後にゴールが得られればまた違った試合にはなっただろうがこれもタラレバなわけで。

 前半はやたらと謙伍が高い位置でボールをもらえることが多かった。あまりに多かったので前半だけ早回しで見直してみたが、ざっと数えて12回。そこでのプレー選択はほとんどクロス(というかPAへのボール供給)。1対1で仕掛ける、SHやSBがPAに侵入することはなかった。

 謙伍がもともと仕掛けることが出来ないのか?あるいはクロスが約束事となっていたのか?
 ドリブルで仕掛けられる古田を讃岐に出してしまったことからしても、
 僕は後者の可能性が高いと思っている。

 財前コンサの特徴はSBが積極的に高い位置を取って攻撃参加すること。そしてSBが高い位置を取るということはその裏のスペースが空くリスクが生じる。それにSBが何度も長い距離を往復すると体力を消耗し90分保たない。だからサイドを深く抉ることはそう頻繁には出来ないし、抉ったところでブロックを剥がしてズレを生じさせなければよほどピンポイントで精度の高いクロスでも入らない限り大ケガはしない。

 だから小野を起点とした時にはブロックの間に入られたりするのが嫌だから警戒したが、
 サイドに追いやれば大丈夫というのが北九州の側としての読みだったんじゃないかとも思う。

 謙伍のクロスの精度が…というのもあるが、もう1つ気になったのはクロスの質。

 天皇杯は最初の15分しか観られなかったが。菊岡のクロスには唸らされた。クロスだけならどう考えても菊岡の方が謙伍よりも上。それなのに使われないのは守備やらないからなのか?とも思ったが、改めて謙伍のクロスを思い起こしてみるとほとんどがふんわりクロスとも言える山なりに放り込んだものではなかったか?コンアシで確認してみるとやはりそうだった。

 上原が落として都倉に…という惜しいシーンはあったが、
 さて、高さでアタックが狙いで意図的にふんわりクロスばかり入れていたのか?

 正直、どっちとも取れない。直線的なボールなら小山内の方が出来そうな気もするが、いずれにしても的となる都倉にただ入れるだけ、待っている守備に正直に入れたのでは都倉を持ってしてもそうそう点に繋がらないわけで。後半はクロスがダメなら内に斬り込んでシュートだ!くらいしかなかったし(これは上原もそうだった)、ある意味で柱谷監督に見切られていたような気もする。

 失点は共にミス絡み。チャンスとみるや一気に北九州の選手が全力疾走。あの場面だけだったと思えるほどに守備はできていた(あるいは北九州のワロスでまともな攻撃になっていなかった)だけに悔やまれる。深井さんもPAに侵入したりシュートを撃つなど攻撃面ではタイミング良く参加していたものの櫛引へのパックパスがチョンボとなって相殺もしくはややマイナスって感じかな。
 平川さんはそれでもセーフティに逃げれば何の問題もなかったと手厳しいが、7割は深井さんに非がある。でも、あれで櫛引に1発レッドはないよなあ。その前に上原(だっけか?)がPAで倒したシーンがあったので合わせ1本ってのがあったにしてもイエロー止まりじゃ…。

 0-2&こっちが1人少なくなった時点で試合は壊れてしまった。宮澤がCBに回りまたしても苦情処理係に(泣)。カードの切り方も最初にウッチーってのはないよなあ。ブロックを低くしているのにウッチーを入れたところでさほど脅威にならないと思うんだが…。せめて砂川を先に入れてソンフン投入でパワープレーだったのでは?そんな中でも上原の頑張りは良かった。体力的に相当しんどかったはずだが、足を止めずに走り続けた。報われなかったけどこうした頑張りがあるから使われているんだろうなとも思うし。

 前半あれだけ楽にボールを持てる状況でも謙伍のクロスは脅威にならなかった。後半はプレスが厳しくなってまともにボールをもらうことすらできなくなっていた(だから苦し紛れにシュートを撃つという選択肢しかなくなっていた)。そう考えると財前コンサはかなりヤバい状況にあると思う。

 謙伍に変わって小山内で違いが出せるかとなるとそれも怪しいと思う。
 違いが出せるなら北九州戦でお休みだった荒野に期待をかけたい。


ポスト○○の不在。

2014年08月03日

>水曜の天皇杯が今からマジで心配…

 アウェイ北九州戦は0-2の負け。
 J's GOALだけチェックしたが、櫛引の1発レッドで事実上勝負アリ。

 オーソドックスな4-4-2の北九州相手にこうもカタにハメられては
 三浦コンサのデジャヴとか言ったところで負け惜しみにしかならんよねぇ。
 にしてもクッシーがこうも不安定では怖くて使えんだろうな。ラドンチッチとの競り合いに負けたのを引きずってるのかな?。
 ブログ巡りをした限りでは北九州の注文通りってところかな。
 わざわざ録画をチェックせんでも…という気にさせられる。

 戦術厨としては小野は宮澤と並べてCHで起用すべきという考えでいる。

 小野は砂川の定位置である左SHの起用だけど、それは小野が高いレベルでこなせてしまうからで、言葉は悪いが“とりビー”的な起用をされていて、それで何とかなってしまっていた。が、今年の戦力からすると砂川の座を脅かすのは菊岡や謙伍あたりになるはずだったのに菊岡はサブに入るのがやっとで謙伍は便利屋扱い…。砂川が円熟味を増したというのを差し引いてもこれはちょっとお寒い状況。まあ、本職の小山内を差し置いても謙伍をSBで使うのは小山内のクロスがヘボだからと推察するのだが…。

 宮澤が一時期SHに回った時があった。宮澤ほどではないにせよ、小野はサイドで使ったら持ち味がフルに発揮できない。真ん中で左右にボールを捌いたり、前後左右に動き回って手詰まりになりそうな時にフリーでボールをもらえるポジション取りをしてポゼッションを高める、場合によっては自らPAに侵入して…というのが最も小野の持ち味が活きると思っている。

 小野の加入前はこのタスクを宮澤がこなしていた。大分戦では小野が入ることでパスが供給される、後ろを気にしなくてもよくなり攻撃に意識を傾けることが出来た。宮澤自身の気迫もあるが小野の加入で割を食うと心配だったのが一転ほとんどFWのような働きをするようになった。大分戦での内容からしてもポスト砂川の不在が“小野の無駄遣い”を招いているような気がする。

 愛媛戦からの3試合は1秒も映像を見ていないので何とも言えないが、河合の不在は経験という意味ではマイナスだけど運動量ではさほどマイナスにならないという考えでいる。ただ、キャプテンシーは絶大だからここぞという時の踏ん張りがどうかなというのはある。でも、いいかげんそんなレベルから脱却してくれないと困るけど。1人1人がもっともっと戦う姿勢を見せなきゃ石崎コンサのキャッチフレーズは何だったの?ってことになるし。

 W杯でパスサッカーの象徴とも言えるスペイン代表が無惨に敗れ去り、オランダ代表がリアリティを追求して勝ったことを思えば、しっかり守ってボールを奪ったら一気呵成に人数かけて…という柱谷監督の戦い方は一面で正しい。ブロックを敷く相手を崩すのが難しいってのはわかっていたこと。その典型、基準となる北九州戦で自滅とも言える完封負けってのは重い。

 相手のスカウティングも含めて、いろんな意味でごまかしが利かなくなっている。
 そんなことを思った。


post by フラッ太

23:20

試合後の印象 コメント(3)