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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2014年07月29日
>録画観てるヒマがねーよ! 東京・札幌弾丸ツアー2014 ~ビックカメラは濁らない~ さて、今年もこの時期がやって参りました。空気なんて読みませんよ? ツアータイトルでちょっぴり悩んだけど最初に思いついたものを素直にということで。 つい最近までビッグカメラと思い込んでいたので、 スポンサードを機にきちんと覚えてお買い物もしようではないかと。今年の日程は 8月28日(木)札幌 8月29日(金)札幌 8月30日(土)東京 8月31日(日)東京 おすまし カッコ書きなのは正式に休みのOKをもらっていないからだけど、まあ大丈夫でしょう。最悪、木曜日が減る程度で済みそうだし。初日の弾丸移動はお約束。29日は羽田行き最終便で移動して30日は終日フリー。おすましは当初は30日のチケットしか獲れなかったけど、気合いで千秋楽のチケットをゲットできたので予定通りに日曜日におすましを観て最終便で札幌に戻る旅程。 8月のスケジュールが出てからになるけど、札幌では練習見学がメイン。試合は日曜日なので戦術練習も観られるのではと期待。ドサブか宮の沢かで若干予定は変わってくることが予想されるけど、札幌の滞在も余裕があるのでグルメとお買い物の定番ルートも抑えるつもり。スープカレーのお店はラマイさんは決定として4軒程度に絞り込んだ。何軒ハシゴできるかな…。 まあ、予定はいくら立てても予定。移動さえ間違わなければOKってことで。いーんだよ、旅に出る前からカッチリ予定を詰め込みすぎるのも面白くないだろ?旅ってのはアクシデントやハプニングが起こってこそ旅ってもんだ。言っておくがアクシデント云々は自分で起こそうと思ってるワケじゃないぞ?ちょっとした準備不足だったりでたまたま起こるんだぞ? 遠距離サポ故に人との出会いを楽しみにしているという側面もある。 去年はscaさんにお会いすることが出来たが、果たして今年はどんな出会いがあるのか? 白恋デートは実現するのか?(←そっちかよ!) 現在コンサはプレーオフ圏内の6位。だが、実感は全くと言っていいほど無い。 1ヶ月後にはホームでプレーオフが出来る順位にまで上がっていることを期待する。
2014年07月26日
>ノルブリッツは残念だった… アウェイ愛媛戦は3-2の勝利。 J's GOAL→サポーターズブログの順にチェック(経過は敢えて遮断)。 J's GOALを観た時は「何という馬鹿試合、でも勝ったから許す!」だったが、 サポーターズブログのタイトルからは何かとんでもない結末が待っていたようで。 くっそー、今日こそオンタイム視聴できると思ったのに…。 酷暑のアウェイ、かつ相性の悪い死国勢・愛媛との対戦。しかも2週間で5試合という過密日程(天皇杯含む)の三重苦。連戦の初っ端を勝つか落とすかではその後の戦いにも影響する。内容はともかく、苦手な状況(と勝手に思っているだけかも?)で勝てたのはデカい。 もしかしたら「あそこで勝てたのが大きかったよね」という試合だったのかも。そう願う。 ともあれ、今日は美味しくクラシックが飲めるということは間違いない。 未成年以外の皆々様、お手を拝借。せーのっ、カンパーイ!
2014年07月25日
全体の感想としては思ったよりも大分に攻め込まれたし、思ったよりも小野に依存してはいなかったといった感じ。ただ、宮澤の気迫がスゴいことになっていた。攻めっ気たっぷりの宮澤は久々に観た気がする。積極的にシュートも撃ってたし。コンサのゴールは荒野が高い位置で奪ってウッチーにスルーパス、中に入れたところを宮澤と正に流れるような攻撃。しかし、その後は実にまったりとした緩い時間帯が続いた。なぜ、このような緩い時間帯ができてしまったのか? 答えは実に簡単でそれが財前流だから。 じっくりポゼッションして…というのを財前コンサはずっとやってきたが、そもそも論として 畳みかける攻撃なんて今までやったことあったっけ? 三浦コンサにしても、石崎コンサにしても1点取った後にもう1段ギアを上げて積極的に点を取りに行く、一気に畳みかける試合というのがどれほどあったかなあ、と。財前コンサにしても大量点を取った試合はそう多くない。水戸戦は4-0だけど、あれは1点取った後にすぐCKで追加点が入ったから水戸が攻めに出ざるを得なくなった。わざわざ自分から畳みかける必要がなくなった試合で、じっくりハメてやればいいよっていう展開になった。もっとも、あの試合は前半にドフリーの場面を決められていたら負けていた、結果オーライだったが。 '12コンサはJ1でいいだけタコ殴りに遭った。その経験からすると、怯んだ相手に立ち直らせるきっかけを与えないうちに追加点を取ることができるのがJ1の強さであって、たとえ点が獲れなくても攻め続けること、攻撃で圧力をかけ続けることができるから上で戦えるんだと思う。その意味であの時間帯は怖さを感じなかった。怖さを与えるようなカードの切り方もなかった。というより、あえてしないのが財前流なんだと思うし、財前コンサに限らずある意味コンサがずっと保ってきたスタイルなのかも知れない。もちろん、戦術だけじゃなくてそうした駒を揃える力があるかというクラブの地力も問われてくるけれど…。 田坂監督もセットしていれば(守備は)大丈夫と言っていたし、我慢できる手応えはあったんだと思う。その手応えの理由になるかはわからないけど、大分サイドの読みとして小野がフルタイム出ることはないというのがあったと思う。小野がいる間は0-1でも許容範囲、逆にそこで耐えることができれば勝負になるというのがあったのでは。 攻撃に舵を切らないカードの切り方もさることながら、ラドンチッチにヘッドでやられる伏線は後半開始時からあった。そこに手を打たなかったのは疑問。右サイドでやられすぎ。右サイドで防げずに逆サイドに振られて…なんてのもあったし、左サイドで奈良がラドンチッチと競ったあとにカズゥがフォローできていたのと比べると違いは明らか。 後半開始時に3本も競り負けて金山が何度も弾いていたことを思えば、ラドンチッチを完封するのは不可能。クロスを上げさせない、競り負けても楽には撃たせないという考えになるはず。土岐田が下がった時はホッとしたけど、その後に為田にシュート撃たれた時には「河合を下げろよ!」と思わずにはいられなかった。全体を通してクロスの前の守備が甘かった。これは大きな反省材料。 小野OUT都倉INは予定通りだっただろう。長崎戦では都倉が抜け出して…というのもあったし、内村の代わりとまでは行かなくても抜け出せてかつ前線からの守備もとなるとアリかな、と。ただ、その後の交代選手の選択が不可解だった。ウッチーOUTはないだろ!フルタイム動けるなら内村を残しておいた方が大分守備陣にはイヤだったはず。わざわざ宮澤を左SHに残して謙伍と同ポジションで交代ってのも不可解。それに、守備固めで上拓を入れる選択肢があるならなぜ為田のシュートの時点でテコ入れしなかったんだ!河合の出来よりもそこに腹が立った。やらせないっていう選択肢を採ること自体はアリ。それなら、まず手当てすべきはあの位置の守備のケアだったはず。 攻撃的に行けなかったのはあるいはコマ不足ってのもあるのかもしれない。榊あたりがいればそのまま小野と交代でってのはあったかも。前俊トップで宮澤そのまま、ウッチー左SHは…守備かキツいかな?ここで謙伍が攻撃的に使われないのは謙伍がそういう風に財前監督に思われているんだろうなあ。 ただ、ひいき目抜きにしても宮澤の出来は良かった。行く時か守る時か迷う時に基準となれる選手だと思う。そうなるとトップ下ではちょっと重心が前に傾きすぎかな。小野と宮澤、カズゥのトライアングルで小野と宮澤がCHならそれほど重心は偏らずに済むと思うんだが、まあこれは戦術厨の妄想ってことで。 良くも悪くも財前コンサらしい試合であったと思う。
2014年07月20日
後半戦の1発目、ホーム大分戦は1-1のドロー。 サポーターズブログに並ぶタイトルから追いつかれてのドローであったと推察する。 「こういうゲームで勝てないからいつまで経っても上に行けないんだ!」とか、 文句の1つも言いたくなるけど現場はいつだって勝ちに行っている。それは間違いないこと。 ただ、いちげんさんはともかく、足しげく通うサポーターにとっては今日のドローはブーイングだろうなとも同時に思うワケで。たとえ選手たちが自覚していたにせよ、「勝てた試合だったろうよ!」くらいのことを言ってもバチは当たるまい。 今日の試合は“セカンドステージ”の開幕戦でもありリーグ初戦、ホーム開幕戦、厚別開幕戦に続くいわば“第4の開幕戦”と位置づけられる。ターニングポイントとなるのがハッキリわかる試合でのドローともなるとガッカリな度合いが更に増幅する。極論すれば勝利以外は何の意味もないっていう状況でもあったし。 ただ。 スタジアムに足を運ぶようになったり、シーチケを買ったりするようになる過程の中で サポーターはきっといくつものガッカリを超えてきたんだと思う。 勝てなかったことについて言えば当然ガッカリになってしまうんだけど、「あと少しだったのに」とか「惜しかったね」とか同じガッカリでもポジティブなものに変えることができればなとも思う。もちろん、内容はシビアに検証する必要があるけれど…。 勝ち負けだけが魅力じゃないってのはノノ社長も常日頃言っているし、小野の加入は客寄せ何たらってことじゃなくて、よほどのガッカリでもない限りは小野の存在自体に「観てみたい!」っていう欲求を沸き立たせてくれるし、小野にはわかりやすい、とっつきやすい魅力がある。非日常のワクワクやドキドキを味わえると言い換えてもいいかもしれない。宮澤にもやっとそんなわかりやすい魅力が見え始めたがもっとエロくなってもいいのよ?君臨しちゃってもいいのよ? ただし“小野効果”はいつまでも続くワケじゃない。 それは選手だけでなくコンサに関わる誰もが肝に銘じておかなきゃならない。 結果を出すのは監督や選手の仕事だし、伝道師となるのはサポの役割。 「だろ?だからサッカーって怖いけど面白いんだよ」とか「TV画面じゃなくて実際に生で観ると違うでしょう?」とか「今日は追いつかれたけど、この緊張感は他じゃなかなか味わえないよ?」とか、いちげんさんを再びスタジアムに行こうと思わせることができればと思うし、また観に行こうと思わせる試合であってほしい。 あーあ、土曜開催って勘違いしてなきゃまさかの奇襲攻撃もあったんだけどなあ。 結局今日の宿がなかったから断念したけど、今日のドローはいろんな意味でビミョーだな。 小野見たさに来た他のクラブ(主に浦和?)のサポはどう思ったんだろうなあ…。
2014年07月19日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:じぇんこくのコンササポの皆しゃーん、いよいよ小野伸二がコンサデビューですよー。 赤:今年のJ2ももう半分が過ぎました。早いですねぇ。 黒:ド本命と思われた磐田が松本と並んで2位。その代わりに湘南が凄まじいな。 赤:湘南も上位にくるだろうとは思いましたが開幕から怒濤の14連勝。もちろんダントツのトップです。 黒:サイレンススズカぶりの逃げ足だな。こりゃもう捕まえるのは不可能だろう。 赤:湘南はさておき、磐田も去年のガンバや神戸と同じくらい勝ち点稼いでますから。 黒:でも1位にはなれない…ってステイゴールドか! 赤:まあ、去年は勝てそうで勝てずに降格しましたからねぇ。 黒:松本はツインターボの勢いで勝ち点稼いだな。 赤:その流れでツインターボって…松本サポに怒られます。 黒:それにしても、今年は戦国度合いがハンパじゃないな。 赤:勝ち点3の中に9クラブですからね。 松本まで追いつくのは至難の業ですけど、この混戦は何とかして抜け出したいです。 黒:上位3クラブはもうどうでもいい… 赤:いやいやいや。もう少しポジティブに行きましょうよ。 黒:コンサの自動昇格は~ありまぁす! 赤:その物まね、文字じゃ伝わりにくいでしょう…。 黒:利権はどうして再現実験にイチャモンつけるのかねぇ? 赤:だから文字が違うってば。 黒:ちょっと社会を斬ってみたぜぃ。ワイルドだろー? …そういえば、千葉と京都は監督のクビ切ったよな。 赤:ものすごく強引なフリですねぇ。 京都はともかく、千葉が鈴木監督のクビ切るのは意外でした。 黒:千葉の監督解任は今やJ2の風物詩だから。 赤:そうやってギリギリのところを衝くのやめてくださいよ。ジェフサポに怒られますよ? 黒:踊るバドゥも久しからず…。 赤:中途半端に上手いのが余計にイラッと来ますが。 黒:あーあ、お金のあるクラブはいいよなあ。スパッと監督のクビ代えられるし。 赤:…どことなくトゲのある言い回しに思えるのは気のせいでしょうか? 黒:バドゥはふしぎなおどりをおどった!バドゥはひかりのなかにきえさった! 赤:ドラクエか! 黒:そして、あんまはようすをみている…。 赤:いいよもう!千葉は関塚、京都は川勝と手腕のある監督が後任に就きましたから 同じ勝ち点で並ぶこの2クラブは要注意ですよ。 黒:まあ、京都は点取り屋の大黒がバリバリ働いてるし、千葉は関塚監督だし イジってられるのは今のうちってのは同意だな。 赤:さて、コンサですが前半戦を消化してコンサは9位。 去年と順位も勝ち点もほぼ同じですが、 去年と違うのは引き分けが多いということでしょうか。 黒;けど、勝ち点1を積み上げたって感じの試合はほとんどないんだよな。 赤:横浜FC戦では終了間際に追いつかれましたからねぇ。 黒:福岡戦は追いつけたから帳尻は合ってるけどな。 赤:それ、帳尻合ってるって言うんですか? 黒:ともかく、もったいない取りこぼしが多すぎるっていう前半戦だったよな。 赤:もうちょっと上位に行けたって感じはありますよね。 でも、守備は1試合1失点に抑えてますからまあまあ良かったんじゃないですか? 黒:金山を獲っておいて良かったよなあ。 赤:そして何といっても奈良ですよ! 黒:…いたか?そんなヤツ。 赤:それはないでしょう!安定感も増したし、 この前の長崎戦の怒濤のオーバーラップからのシュート観てなかったんですか? 黒:シーッ!ナゴヤ様が見てる。 赤:まあ、J1クラブが食指を動かしそうってのはわかりますが。 黒:ナゴヤ様は本家みたいにごきげんようなんて優しい言葉はかけないんだぞ? 一昨年だって桜は情に訴えかけて節操もなく山下をぶっこ抜くし、 今年の徳島は柴崎抜かれて目を覆うような惨状だし J1クラブってのは昇格組に対してはそれはそれは情け容赦ないんだぞ? 赤:何とかして奈良と荒野はガードしておいてほしいですね。 黒:あーあ、パウロン抜かれたらウチは守備崩壊だなー、優良外国人なのになー。 赤:…そんな後ろに(棒)がつくような言い方もどうかと思いますが。 黒:ウチには奈良なんていないぞ!あれは花子のダンナだぞ! 赤:(ちょっと似てるかも…) 黒:変態仮面、じゃなかった肉体が良い意味で変態になりはじめてる奈良は 3年後にはプジョル、5年後にはフッキ並みになってるかもな。 赤:…あながち否定できないのが何とも。 パウロンと組むことでカバーリングも進化しているのがわかりますからね。 まさにコンサの大黒柱です。 黒:奈良が長期離脱でもしない限りは守備は大崩れしないだろうが問題は攻撃だよな。 赤:まさかの加入だった都倉もそこそこ働いてはいるんですけどねぇ。 黒:前俊を諦めない! 赤:早い早い早い!いきなり前俊持ってこられても対処できませんよ。 黒:まずは内村の復調が絶対条件だろう。 隔年エースなんて絶対に言われたくはないだろうしな。 赤:戦術内村なんて陰口も叩かれますが、 内村が点取ってくれないことには上位に行けないですからねぇ。 黒:杉内の悪口は言うな! 赤:まあ、隔年エースでググったら杉内が真っ先に引っかかったのは事実ですが。 黒:未だノーゴールながら宮澤が見た目にも機能し始めているなとわかるようになったのはデカい。 赤:カズゥがボランチに戻ってきてPAにも人数かけられるようになりましたしね。 黒:ただ、実質2トップなだけにSHの攻撃参加が増えないと厳しい。 3トップのオプションも模索して欲しいよな。じゃないと前俊の使いどころがない。 赤:…やけに前俊にこだわりますが。 黒:だって、小野も入ったし観たいだろ?コンサのファンタスティック・フォーを。 赤:フォーって…小野と前俊と宮澤と、あと1人は? 黒:それはもちろん深井さん。
…というわけで時間切れ。ただの小ネタの羅列になってしまいましたとさ。
仕事がいっそう忙しくなっちゃって起承転結のイメージすら湧かないときたもんだ(泣)。
すみませんねぇ、だらだら書いた割にちっともまとまりがなくって(汗)。
明日の大分戦はラドンチッチ封じが勝敗のカギとみる。ウチにはターミネーターがいるが、
クロスからの失点が多いイメージがあるので楽に上げさせない守備も肝要か。
しかし、どうやって大分はラドンチッチを獲れたんだ?外国人枠空けるために大宮が給料負担して厄介払いしたとか?
動員かけた試合で勝てないってのはもう勘弁。何がなんでも勝て!
2014年07月13日
>ネタ作る気力がねーよ… ○古田 寛幸 選手 カマタマーレ讃岐へ期限付き移籍のお知らせ 最初は「嘘だろ!?」とも思ったが、あり得ない話じゃないなとも同時に思った。 去年の三上の契約満了も驚きではあったが、どうしても残しておきたい選手かどうかとなると必ずしもそうとは言いきれないなと思ってもいた。それに今年は積極的に選手の貸し出しを行っている。主に下部リーグへの武者修業といった性格が強いものの、強化部が移籍に関してはかなりオープンかつドライな対応をし始めているなとも思っていたので。 で、かなり周回遅れで岐阜戦を観た(←遅いにも程があるだろ!)。 その岐阜戦を観て尚のこと移籍は自然な決断だったと思うようになった。 岐阜戦は荒野がオシャレな胸トラで抜け出してゴールを決めた試合。荒野が成長し、結果を出したことももちろん理由としてあるのだが、試合全体を通しての印象や荒野の動きを観ていると古田には居場所がない、使いどころがないなと思えたからだ。これは古田が能力的に劣っているというわけではなく、選手起用を含めた財前コンサと古田のプレースタイルが合わないのでは?という印象を持ったということ。 最大の理由としては財前コンサはSHがかなりの運動量を要求され、 かつ守備にエネルギーを割くことが多い点にある。 岐阜戦での荒野は時折流れの中で砂川とサイドを入れ替わったり、長い距離を走って守備に戻っていた。同じ事を古田に要求することができるかとなるとどうだろう?守備が何とかできたとしてもいざ攻撃に費やすエネルギーが残らないんじゃないか?と思った。砂川は守備に戻ったあとの攻撃でもパス出しなどで貢献できるが、古田はドリブラー。最初からある程度高い位置で自分で仕掛けられる状況にならないと特長を生かせない。 それに、都倉と宮澤の関係性からしても4-2-3-1とは言いつつ実際は2トップで、守備の時にはブロックを作る。全試合検証したわけではないけど、財前監督は交代カードの切り方がほぼ決まっている。そして、2枚使って負けているorどうしても勝ちたい時はほぼ100%パワープレー。途中出場させようにもポジションがない。 SHの交代カードどして今年、優先順位が最も高いのは謙伍。たぶん、運動量があって守備もできるからという理由でだと思う。そうでなければ古田だってサブに入っているはずだし、菊岡がもっと使われている。宮澤をわざわざSHに回すこともない。保険的な意味で謙伍はつぶしが利くというのもあるのだろう。富山戦では右SBに回ったし。ただ、岐阜戦では謙伍のルーズな守備で失点の原因を作ってしまったのは大森アニキの指摘する通り。謙伍が内に絞っている間にこっそり岐阜の遠藤にドフリーの場面を作られた時は血の気が引いた。遠藤がアクション起こしていたが、もし通っていたらほぼ100%決められていたぞ。 かくして、荒野と古田が同じポジションを争うというイメージが湧かなかった。 似て非なるものというか微妙に得意なポジションやプレースタイルが違うのかなあ、と。 となれば、古田が出場機会を求めるのは当然のこと。讃岐だと埼スタで2ゴールを決めた時のように「前残りで何とかしてくれ!」ってシチュエーションが増えると思うので悪くない移籍だと思う。北野監督ってけっこうピンポイントで補強する印象もあるし、お眼鏡に適ったのだと思いたい。 讃岐だけに腰の強さでスルスルと(ゴールが)たくさん入るようになることを期待する。 即戦力、残留への切り札として何としても結果を出してほしい。 本人も気合い入っているだろうが、島流しにされた挙げ句怨霊になんてのは願い下げだぞ。 …もしかして、対コンサで出場不可の契約を盛り込んだのってこのため? まあ、アウェイで負けているし当然の措置なんだけど。'''打てる手は全て打たなきゃね。
2014年07月06日
まずは前半戦を終わっての順位表(→こちら)。 湘南の突き抜けっぷりはもはや異次元。勝ち点だけでなく、勝ち数・得点・失点・得失点差すべてでトップでほぼパーフェクトと言っていい。去年J2をブッチ切ったガンバの勝ち点は87。あと9勝で届く。2位の磐田とは勝ち点差が既に17もあり、自動昇格はおろか優勝も十分視野に入っていて記録を次々塗り替えそう。勝ち点3ケタも夢じゃないかも? 湘南を除くと磐田と松本の勝ち点は共に43と去年のガンバ(勝ち点46)・神戸(勝ち点44)とほぼ同じなのでこれが自動昇格するチームの“平均ペース”と考える。既に湘南が1枠埋めていて、実質的には残り1つの自動昇格枠を磐田と松本とで争う格好でコンサが今年自動昇格するのはほぼ不可能といっていい。 しかし、プレーオフ圏内、とりわけホームでプレーオフができる4位には十分望みがある。 何せ今年は団子っぷりがハンパじゃない。 現在4位の岡山との勝ち点差はわずかに3。その中に何と9クラブがひしめいている。去年は10位コンサから3位の長崎までの勝ち点差は7だが、今年は4位岡山から勝ち点7差となると15位の愛媛まで(!)含まれる超大混戦。その原因と言えるかどうかはわからないが、今年は下位の低迷も著しい。 勝ち点8の富山は言うに及ばず、20位の東京Vも勝ち点16。これは去年ビリの岐阜(勝ち点17)よりも悪い数字である。富山は去年から勝ち点13減、東京Vは勝ち点12減。2ケタ減はこの2クラブのみ(その次が長崎の勝ち点9減)とひときわ目立つ。もっとも、ブービーの讃岐に勝ち点3をプレゼントしたコンサが偉そうな口は叩けんが…。 去年のコンサは前半終了時で勝ち点29の10位。得点・失点も去年とほぼ同じ。それでも、最終節に勝てばプレーオフというところまでこぎつけたのは後半戦に勝ち点を上積みできたことが大きい。去年の上位6クラブのうち、後半戦で勝ち点を上積みできた(後半21試合で前半21試合の勝ち点を上回った)のは徳島のみ(+15)。9位の栃木まで含めても松本(+14)・札幌(+6)と合わせて3クラブしかない。 上位のクラブはおおむね現状維持の先行逃げ切り、もしくは微減にとどめている。裏を返せば上位クラブはそれだけの地力があって追い抜くのが困難であるとも言えるのだが…。ただ、脱落していったクラブの共通点として挙げられるのが守備の崩壊。その典型例に挙げられるのが福岡で、前半戦終了時では失点19だったのにシーズン終了時には失点が54(つまり後半戦だけで失点35)とほぼ倍増で得失点差もマイナスに転落。福岡はとかく運動量が求められるプレースタイルなので息切れした感がある。 同様の例として栃木が前半戦で失点22だったのがシーズン終了時には55と11増、去年の引き分け王・岡山も失点が10増で堪えきれずに負けが増えているのが窺える。優勝したガンバも実は失点が16から46とほぼ倍増していて実は崩壊していた守備を攻撃でカバーできていただけ(得点は前半戦が40なのに対して後半戦は59)というのが透けて見える。ガンバが未だ降格圏内から脱出できないのはある意味必然かも(失点19はJ1で5番目に多い)。 …ぶっちゃけ、去年の徳島を目指せ!でいいような気がしてきた。 というのも、去年の徳島は前半終了時で勝ち点26の15位、得失点差も-7だったのが、終わってみれば勝ち点67の4位で得失点差+5。“セカンドステージ”に限ってみれば勝ち点41はガンバと並んで堂々の1位タイ(!)。去年の上位6クラブは徳島を除いて総失点が50を下回っている。徳島は総失点51だが、セカンドステージに限ってみれば失点18と1試合1失点以下で堅い守備が光る。 現在コンサの勝ち点はちょうど30。セカンドステージでは勝ち点40以上を目指すのが頑張って届きそうなラインとみる。+10の上積み。去年+6の上積みができたんだから決して夢物語ではない…はず。去年の3位・京都が勝ち点70。磐田と松本の走りっぷりからして3位はちょっと無理そうだが、混戦を抜け出して4位に…という皮算用は都合良すぎるのだろうか? ともあれホームでプレーオフ、そして入場料収入でノノ社長ウハウハってのはまだまだ可能。 …さて、岐阜戦でも観るかな。数字遊びも意外と疲れるのよねぇ(嘆息)。
2014年07月05日
>てっきり来週も試合があると思ってた…
前半戦の最後、アウェイ長崎戦は1-0の勝ち。
今日に関しては内容は問わない、もちろん内容が伴えば言うことはないけれど
今日に限っては勝ち点3を取ること、連勝するという結果が何より大事。
そのミッションをクリアできたのは良かった。
これで3連勝。良いイメージで後半戦を迎えることができる。
何せ去年の財前コンサは連勝することができず、さあここから!という時に躓いてばかり。
やっとタフさが身についてきた…と思う。
折り返しを迎えて勝ち点は30。単純計算では去年のプレーオフ圏内にすら届かない数字。
自動昇格は湘南の驚異的な勝ちっぷりで現実味に乏しくなっているが、
今年の混戦の度合いからすればプレーオフ圏内には頑張り次第で十分届く。
逆に安パイなどない、1戦必勝!ということでもあるが…。
前半戦の総括はこれからということになるだろうけど、
去年の数字からすると最低でも半分以上勝つことが上位進出への条件になると思う。
差し当たって1週おいたホーム大分戦では是が非でも勝つことが必要になってくる。
ともあれ今日は美味しいクラシックを飲むことにする。その先は追々考えよう。
んじゃ、乾杯!
2014年06月28日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:じぇんこくのコンササポのみなしゃーん、小野伸二が観られますよー。
赤:それ、来月からなんですよ。
黒:ガーンだな…出鼻を挫かれた。
しかしだな、いつになったらスカッと勝ってくれるんだ?
赤:文句ばかり言ってもしょうがないじゃないですか。
黒:焦るんじゃない、オレは面白いコンサの試合が観たいだけなんだ。
赤:元ネタがわかりにくいオチでいい・の・か・し・ら?なんちゃって…。
…とまあ、ネタはこれくらいにして。忙しさと心身の消耗でネタ作りができんかったのよ、スマン。 中断期間に入っているJ1ならいざ知らず、 シーズン真っ只中のJ2でも本業そっちのけで代表を腐すモジャ毛。 アウェイの札幌戦なんぞ片手間で十分だってか?随分とナメられたもんだよな。 ただまあ、岐阜は降格の恐怖に怯えたそれとは全くの別物に生まれ変わった。(J2では)高い能力の選手も多いし、でっかいスポンサーもついてうらやま…もとい手強いチームになったのも事実。スコアも3-2とかなり苦しんだ。でも、今日は勝てたことを素直に喜びたい。今までのコンサだったら勝ちにまで持っていけたかどうか…。 ホームゲームではやっぱ勝たないと。大型連勝できないチームは昇格できない!ということもあるしね。自動昇格は流石に非現実的になっているけど、6位まではまだ勝ち点6の差しかない。「今日勝てたのが大きかったよね」という上昇気流に乗せたいところ。先週は仕事で飲めなかったので今日は気兼ねなくクラシックを飲むぞ!
赤:点の取り合いで勝利。さながらルーズヴェルト・ゲームですね。 黒:ルーズ(lose:負け)ゲームにならなくて良かったな! 赤:一言多いんですよ、もう…。
2014年06月26日
そう言う連中に限って、その日本代表に選ばれるまでがどれだけ大変かを知らない。 欧州サッカーが衛星放送で身近に観られるようになってもやっぱり世界は広い。 日本も進歩した。でも、世界も進歩している。 レベルが高い、と言われればそれまでなんだけどそれだけで済ませたくない。 まあ、コロンビアには格の違いを見せつけられて流石にヘコまされたけど…。 本大会の持つ緊張感、1試合、1点の持つ価値や重さといったものは レベルが高いというよりは異質のものなんだと思う。 それを肌で感じる機会が少なくて、知らず知らずのうちに感覚が鈍くなっていたんだろう。 そんなことを思った。 長友が堪えきれずに…ってのを観ちゃうと彼らだからこそ感じる距離感ってのがあるんだろう。武士の情けってのはこういう大きな大会だとなかなかないのかねぇと思いつつ、なぜかネタに走ろうとする悲しき性をどうすることもできず(汗)。本田にはエキセントリックさが足りない、マジコメはいらん、あえて耳目を引く言動をして欲しかったなんて思っちゃうんだよねぇ…。 代表選手にはお疲れさまの一言を。 そして、どーでもいい特番がなくなることに期待を込めて。
2014年06月24日
ものすごく久しぶりのアフターインプレッション。公私ともにやっとこさひと息ついて、久しぶりに録画を落ち着いて観ることができた。前半と後半とで別のチームになってしまった、選手交代でおかしくなってしまった、交代で入った選手が試合に入れていなかったという意見が多かったように思うが、おおむね同意。ただ、前半も危なっかしい横パスのかっさらわれ方をしていたので全く問題がなかったというワケでもないが。 MOMは1ゴール1アシストの砂川になるのだろうが荒野も良かった。ゴールシーンもそうだけど、ナナメに走り込む、PAに侵入する動きが今までのSHにはほとんど見受けられなかったので“らしいSH”がやっと現れてくれたかなといった感じ。他にも都倉は守備にも参加していたし、上拓もタイミングのいい攻撃参加を見せてくれたのは良かった。宮澤は(SHに回るまでは)いい意味でなんでも屋、黒子に徹してしっかりボールを拾ったり繋いだりしていた。やはり宮澤は真ん中でフリーマン的な役割をさせるのが最も活きる。後半すぐだったが、宮澤がそこまで戻るか!ってな具合に守備に回るようなことがあるとダメで、その点は富山戦ではあまり気にはならなかった。 W杯期間中なので特に目に付いてしまうのだが、全体的にパスの出し方が弱い。20~30%くらいパスのスピードが遅く感じるのはたぶん出し方(と受け方)の問題だと思う。カズゥがスペースにややふんわり出すのはまだしも、地上戦でピシッとしたパスが少ないのは気にかかる。 さて、後半に入ってからの交代カードの切り方。理想としては早めに3点目を入れてステファノのロールアウトといきたかっただろうけど…。砂川OUTはアクシデントだったので仕方ないとしても菊岡がすぐに入れない、信頼を勝ち得ていないというのが非常に心配。追加点を入れたいという思惑で内村INがあったにせよ、だ。 内村INで真ん中は都倉と組む、空いた左SHに宮澤を出して間に合わせるというのは戦術厨の目からすれば無茶振りにも見えるんだが、財前監督としてはサイドに張りっぱなしという状況にならなければあまり問題はないとみているのかもしれない。宮澤への信頼がある故だとしても、そうした間に合わせの対応が優先されてしまうのはちょっとなあ…。 都倉OUTは守備で頑張っていたこともあって早めの交代か。代わりに入った謙伍が左SHに、宮澤は内村と組んで再び真ん中。ただ、ウッチーは気持ちが空回りしたのかな?やたらボールに触りたがる、もらいたがることが多かったのは気になった。1人が下がった時に1人が前に出るという関係性があまりできていなかったように思う。カズゥがWBの裏に出すというセオリー通りのパス出しで多少補えてはいたけどね。このへん、宮澤はギュンと出ることがないかわりにフラフラ空いたスペースに顔を出しているのがナイスな黒子ぶりだった(と思う)。後半、コンサがシュートをロクに撃てなかったのは敵も味方もウッチーに意識が集まってしまったためにボールをPAに運ぶ前に潰されてしまったからとみるのだが…。 便利屋というのはあまりいい意味では使われない。宮澤がそうした便利屋的な起用をされることが多いが、真ん中で使われる限りはそうした悪いイメージはない。むしろ、謙伍が便利屋になりそうで心配。パウロンにポカが多く、挙げ句イエロー&PK献上となってしまったので財前監督としてはパウロンを使い続けるのが怖かったんだと思うが、その穴埋めで左SHから右SBにってのはかなりの無茶振り。実際、富山に狙われた感もあった。割を食った面があるにせよ、これもちょっとなあ。つーか、櫛引入れてれば何の問題もなかったのでは?大人の事情が絡んだとか? んで、菊岡。 試合終了後に荒野が食ってかかっていたが、ありゃ荒野怒るわ。 86分頃か、荒野がドフリーで待っているのに菊岡が持ちすぎてシュートも撃てずパスも出せずでダメ押しのチャンスをむざむざ逃す結果に。その前にはいいアイディアのパスもあったんだけど、パスも弱いしで全体的に怖々とやっているように思えてならなかった。いかにも試合に入れていない感じがアリアリ。だから序列が下がってしまう悪循環を招くのか…。荒野が突っかかる姿はどっちが先輩なのか一瞬わかんなくなったよ。 奇しくも、去年のホーム富山戦は「いつまで砂川に頼る気だ!」と勝ったにもかかわらず怒った試合。その砂川がキッチリ結果を出したので尚のこと明暗がクッキリ分かれてしまった。菊岡はJ1昇格のために即戦力として入ったはず。なのに一向にスタメンが取れないのではYOUは何しに札幌へ?とイヤミのひとつも言いたくなる。単に試合勘が鈍っているだけならいいんだが(って良くないけど(汗))、もう一度気合いを入れ直して即戦力としての結果を出してもらいたい。謙伍だって決して安穏と構えている場合じゃないぞ。 SBの攻撃参加に関しては上拓が上原の穴埋めができそうなのはプラス材料。懸命に守備に戻って最後の1本を出させないプレーも多く、安心して観られるという意味では上原より上かも。小山内は運動量はあるんだが、クロスの精度が低いのは要改善か。受け手との兼ね合いもあるが日高はしばらく戻れないんだからやってもらわにゃ困るぞ。次節はパウロンが出場停止。櫛引には何としてもチャンスを生かしてもらいたい。CBはタッパだけじゃないんだぜ!ってのを見せてくれ。 FW陣は現状だと都倉が軸か。縦関係での入れ替わりという点でもトップ下は宮澤が一番良さそうな気はするが…。一方で、改めて前俊の使い方の難しさを思わずにはいられなかったりもする。都倉+砂川・宮澤・荒野の組み合わせ以上の最適解を見いだすことができるか?両SHが結果を出したことでよりレベルの高い競争になることを期待する。
2014年06月21日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:さあさあ、今度の富山戦は互いの監督のクビがかかった隠れガチンコ対決ですよー。 赤:富山の安間監督はまだしも、財前監督は違うでしょ。 黒:おいおい、讃岐に気前よく勝ち点3やっといて 今度はホームでビリの富山に勝ち点やるとか冗談じゃねーぞ?勝ち以外ありえん! 赤:でも、富山はホームでこそ去年は勝ててますがアウェイではやられてますからねぇ。 黒:解任の倍率出したらこの2人けっこういい勝負しそうだけどな。 赤:…まんざら否定できないのがつらいところですが。 黒:倍率ドン!更に倍!になったら笑えるな。 赤:笑っちゃまずいでしょ。 黒:あっさりやられて1人を除いてみんな同じ答えになったりして。 赤:…何なんですかもう。それにしても、弱った相手を助けることが多すぎますよねぇ。 黒:本気を出さないの?それとも出せないのかしら? 赤:別に本気出してないってことはないでしょう。 黒:早く(監督解任的な意味で)戦争になあれ!なんてのはマジで御免被るぞ。
…とまあ、毒の入った小ネタはこれくらいにして。 本来は小野絡みできちんとネタ作りたかったんだけど時間も気力もないのよ…(泣)。 前節の横浜FC戦は久しぶりに録画をきちんと観ることができた。都倉にボールを集めるのは作戦というか意図的にやっていたと思うけど、だんだんとそれが目的になってしまっていたというか。セカンドボールを拾う、こぼれを待つことが多くなるのでどうしても受ける姿勢になってしまうのは気になった。 システムやフォーメーションも大事だけどPAに何人の選手が入れるかが大事かな、と。 荒野は都倉のシュートのこぼれを狙ったと言っていたけど、それとてPAに入っていたからこそ可能だったわけで。ハナっから2トップにはしないだろうけど、それだったら宮澤があんまり守備に戻らなくてもいいような展開にしてほしい。そもそもSHが自分で仕掛けるとかPAに走り込むとかいったことが増えれば…。 富山はこっちよりも数段必死。何せ降格がかなり現実味を帯びているんだから。 ガンガン来るか、カメ作戦かは読みきれないけど、いずれにしても押し込むことはできるはず。 やり切れ!戦え!そして勝て!
2014年06月15日
>今ごろ、杉山某とかセル爺は大喜びしてんだろうなあ…。
日本代表のグループリーグ初戦、コートジボアール戦は1-2の負け。
本田のゴールはお見事。きちんとイメージできていたからこそのスムーズな動き。
ニアをブチ抜くとは思わなかったなあ。
2失点とも左サイドを破られてのもの。
今はもうSHもきちんと守備するのが当たり前な時代なんだなあと改めて思った。
ザキオカさんもボランチが2人とも出ていった後のスペースに必死で戻って守備やってたし。
コンサに当てはめながら観ていたけど、そういう意味では謙伍のSH起用は正解だと思ったし、宮澤はやはり真ん中、CH(ボランチとはちと違う)でこそ持ち味が出る選手。危機察知能力は山口蛍と重ね合わせて観てたけど、あとは長谷部のように守備でも諦めず追いかける姿勢があればスタメンの座は揺るぎないはず。
大迫1トップで本田トップ下、香川左SHは言ってみれば“全部乗せ”なのかなとも思ったり。
生粋のFWも使いたい、本田も香川も使いたい、ある意味欲張った姿勢の妥協点。
そのリスクとして香川の守備の甘さを突かれた。
左サイドの守備が甘くなったのを修正する間を与えずに畳みかける力が本大会出場国にはある。
アジアレベルでは見えない、見逃されてしまうキズも本大会ではそうはいかない。
そんなことを思った。
NHKで観たけど、岡田さんは本田1トップ、香川トップ下、大久保SHが本田と香川を共に真ん中で使えるから良いと言っていたような。ギリシャ戦はどんな組み合わせで臨むのか?戦術厨敵には勝敗より先にまずそこから注目してしまう…って、20日は通院日で観られないときたもんだ(泣)。
2014年06月14日
>小野が入っただけですぐに変われるようなら苦労しねぇよなあ… アウェイ横浜FC戦は2-2のドロー。予想通りと予想外が入り交じった感じ。 お互いグダグダのチーム状況からして0-0が60%、1-1が20%と踏んでいたのでドローは予想通り。 ただ、2-2のスコアレスドローになったのは予想外だったし、 終了間際に追いつかれてのドローってのも予想外だった。 讃岐戦の負けはただただ呆れただけだったが、今日の結果に関しては素直に悔しいと思えた。 「なぜ勝ち点3が取れない!」 そこまでやれる力があるのになぜ?と単に嘆いただけなんだけど。 三ツ沢は関東圏にお住まいのサポーターも数多く駆けつけただろうし、 選手もサポも誰もが悔しい思いでいるに違いない。悔しさを共有できたことが救いかな? 選手の側からすりゃヤジられるのを「言われんでもわかっとるわ!」と言い返したいのを必死にこらえているだろうし。 タイミング的にはネタをブチかませる絶好の時機なんだけど、 勝ってくれないことにはどうにもネタの神様が降りてこない。 いろんな意味で今日のドローはつらいなあ…。
2014年06月07日
>ホント、施しをするのが好きだねぇ(呆) アウェイ讃岐戦は0-1の負け。 予想としては0-0が40%、1-0が30%、0-1が20%、残りの10%は…運だなと思っていて。 ギャグっぽいがいずれにしてもロースコア、バカスカ点を取って勝つって試合にはならない。 そう踏んでいたので結果そのものに驚きはないけど「何だかなあ…」というのが率直なところ。 水戸戦にしたって福岡戦にしたってたまたま続きだったわけですよ。 水戸戦は三島がドフリーのヘッドを外してくれたおかげで助かったわけだし、 福岡戦はパウロンの一か八かの一発でやっとこすっとこ追いついたわけだし。 怒るレベルはとっくに超えてらぁ。 勝ち点の詰まり具合からしてもウチらに安牌などない、 攻撃のじっくり度合いが増した財前コンサにおいてはイケイケで点取るイメージが湧かない、 ましてやメンツ的にかなり厳しい中でスカッと勝つのは難しいだろうなと思ってはいた。 それまでザル守備だったヴェルディにホームでスコアレスドローだしねぇ…。 でも、ウノゼロでも勝ってくれる、勝って欲しいと思っていたんだよ。 そんな中でウノゼロ負けの現実は…やはり堪える。 こっちだって苦しいし、苦しいってんなら選手の方がよほど苦しいだろうさ。 けど、いろんな意味で「いいかげんにしろ!」とサポは思っている。 そこは選手もフロントも肝に銘じていて欲しい。時間はそう残ってないぞ?
2014年06月06日
>何で月刊コンサドーレの表紙にアンガールズの田中が?と思ったら金山だった(←似てねぇよ!) さて、明日は初対戦となるカマタマーレ讃岐が相手。 初物に弱い&相性の悪いアウェイ四国。気温の高さもさることながら湿度の高さも難敵か。 で、初物といえばお約束なのがアイウエオ作文。今回はさらっと。 カ・・・・格下などと思うべからず マ・・・・慢心こそが落とし穴 タ・・・・戦う気持ちを常に持て マー・・・マークはしっかりセットプレイ レ・・・・練習時から全力を出し さ・・・・先を見すぎず前を見よ ぬ・・・・抜け出せ混戦払え暗雲 き・・・・期待してるぞ勝ち点3 正直、テクニカルな戦いには持ち込まない方がいいというか、持ち込めないと思う。 札幌倒すにゃ外人いらぬ、プレスのひとつもかけりゃいいなんてザマはもうたくさんだ。 とにかく戦え、スピリットを見せろ、テクニックはその後だ。 戦えるメンツで勝ち点3を奪い取る。そんな試合が観たい。
2014年05月31日
厚別開幕戦である福岡戦は1-1のドロー。 J's GOALで簡単にチェック。やはり石津にやられたか…。 ATでパウロンが同点ゴールということは相当苦戦したんだろう。そう簡単には行かないねぇ。 それにしても負け試合をギリギリで追いつくってのは、聖地厚別の神通力なのかなあ? いや、サポーターの応援が最後のひと踏ん張りをもたらした。 札幌のホームの力は健在。そう思うことにする。 パウロンはとにもかくにもまずフル稼働できるようになってくれ。話はそれからだ。 荒野欠場は無理使いしないためだろうからまだわかるが、古田がサブにも入っていない。 中原が入っているってことは古田は…。結局宮澤の無理使いだったと推測するが、さて? 内容は録画をチェックすることにして、このドローは結果としてはデカいかな。
2014年05月30日
>武者震いがするのぅ! さて、今年も厚別での開幕がやってくる。 今年の厚別では4試合と大幅減。かつて聖地といわれた厚別。でも、近い将来この厚別が、厚別での試合が、そして聖地とされた数々のエピソードも“昔話”になってしまうのだろう。時代の流れといえばそれまでだけど、ちょっと淋しいものがある。 ドームに比べればアクセスだって良くはない。大谷地駅からなんだ坂こんだ坂を歩いてやっと辿り着く。肝心のスタジアムだって電光掲示板すら申し訳程度のものでぶっちゃけ貧相、オンボロの部類に入る。けれど、コンサはここから歩みを始めたということに変わりはない。厚別の開幕戦はそこで試合が組まれる限り身が引き締まる、少なくとも厚別で試合を観た経験のあるサポにはふんどしを締め直す、気合いを入れ直す試合であることと思う。 オールドファンであればバルデス3連発、GKディドの攻撃参加、ウィルのPKなどになるだろうが、僕がここでブログを書き始めて印象に残っているのはダヴィのファニーゴール、謙伍の執念のダイビングヘッド(これで厚別の不敗が継続した!)、初参戦したガンバ戦ではダヴィ・クライトン・アンデルソンの揃い踏みで退場になったクライトンがユニを脱いだ時の上半身を見て「すげぇ身体してるな…」と嘆息したり、愛媛戦ではダニルソンのドッカンミドルに驚愕したりと、厚別の試合では“何か特別なこと”が起こっていたように思う。福岡戦に限ってもカズゥの超ロングシュートがあったり、去年も荒野と三上が躍動したし。 選手は厚別だからと意識して特別なことをやってやろうと思っているわけではないだろう。ホームだろうがアウェイだろうが目の前の試合で常に勝つつもりで全力を尽くしているのであって、それがたまたま厚別で起こった、印象に残ったというのが本当のところだと思う。けど、何か目に見えないものが作用するというか、その“何か”が時には奇跡と言えるようなドラマを生む。 年1レベルでしか行かないから比較のしようもないけど、 厚別独特のものがあるとするなら距離の近さ、一体感なのかな。 物理的な距離はそれほど変わらないと思うんだけど、サポと選手がお互いに緊張感を持っていて相互に作用するというか、カッチリ感があるというか…。ドームって屋内だからフットボールをするって観点からするとどこか不健康に思っちゃう自分がいるんだよねぇ。このあたりは専用スタには敵わないよなあと思わされてしまうんだが。僕は試合中は飲まないけど、ピーカンの空の下でビール片手にってのもオツなもんだぜ、なんてのもまた観戦の醍醐味だろうし。 厚別開幕は原点回帰であると同時にホームゲームの意味を噛みしめる、 「ホームゲームって何?」という問いに改めて向き合う一時なのかもしれない。 かつて、厚別では不敗神話があった。でも、それに寄りかかっていてはダメ。チームは毎年メンツが入れ替わるし、状況も異なる。今は今の戦いがある。明日の福岡戦は城後が出場停止とはいえ、それは必ずしも有利に働かない。相手がどうとか関係なく、自分たちの戦い方を貫いていくことが大事。 さあ、開幕だ。
2014年05月25日
>誰だ、ミト・フィナーレって言った奴は! ホーム水戸戦は4-0の勝利。 試合直前のエントリーにいただいたコメントから前半であっさり失点、 そのままウノゼロで逃げ切られてお説教タイム突入と思い込んでました。 許してくれ。 戦う気持ちはあって当たり前、 気持ちだけで勝てるなら浜口京子は永久に霊長類最強だろ?とシニカルな見方してました。 許してください。 完封かつ大量得点での勝利。素直にホッとしてます。 稀勢の里=宮澤説から、稀勢の里=財前コンサに移行しつつあったところにこの勝利。 本来、これだけの力は持っているんだよ! 我ながら現金な話(汗)。ドームに駆けつけ、信じて声を出し続けたサポの力でしょう。 耐えに耐えた開幕戦アウェイ磐田戦での勝利。選手たちはいつだって勝つ気で試合に臨んでいるだろうけど、今日の水戸戦は選手たちが戦う気持ちを全面に(前面に、ではない)出して自分たちの力で掴み取った、もぎ取った勝ち点3で、本当の意味でやっと今年の第一歩を踏み出せた気がする。原点回帰からの第一歩って感じかな。 …こんな時に限って買い置きのクラシックがないときたもんだ。 まあ、これくらいのペナルティは受けにゃならんよね。 正直、スマンカッタ。
2014年05月24日
>稀勢の里を諦めない! 千葉戦は今のところ前半のみ視聴。それにしても酷かった。宮澤のSHはやっぱ無理があるよ…。 千葉戦の感想はいろいろあるんだけど、水戸戦に向けて気になったのは奈良の気負いっぷり。 薗田の出来も重なってアグレッシブにというのが裏目に出た感じ。奈良は薗田を信頼してないんじゃないか?と思わせるほどパス出しが偏ってた。本来ボランチがつなぎ役、受け手として降りてくる、顔を出すはずなのに砂川が降りてくる有り様。このへんも宮澤SHの弊害と戦術厨は思うんである。それでも水戸戦は宮澤SHなんだが…大丈夫か? 攻撃、点を取ることに意識が行きすぎて、今までできていたことさえできなくなっている。そんな気がしてならない。「点取らなきゃ試合には勝てないだろ!」ってのはその通りなんだけど、点の取られ方が悪すぎる。急がばまっすぐ進んじゃおう♪ではなく、ここは敢えて急がば回れでじっと守備構築を確立する、チームを落ち着かせてからの方がいいように思う。 何も派手に打ち合う展開にしなくてもいい。そうなったらたぶん勝ち目はないよ。さりとて専守防衛で消極的になる必要もない。先取点を与えない、焦らないことが大事。しっかりポゼッションをしてじっくり攻めたって構わない。ウノゼロでも勝ちは勝ちだ。肝心なのは仕掛ける時には仕掛ける、攻めきる時には攻めきる、シュートまで持っていくというメリハリ。 美しくが最初に来ても別に構わない。激しく強くが当たり前にできるのならば。 最後の最後まで力強い一歩を!そして勝利を!
2014年05月18日
アウェイ千葉戦は0-2の負け。 コンアシ予想での宮澤SHから既にイヤな予感はあった。 なんでも屋、ゼネラリストな宮澤で荒野も古田も使えない状況だから、 使いたい選手であろう宮澤を空いているポジションに突っ込んだ(と思う)。 本職でないだけでなくスピードがそれほどあるワケじゃない、気は利くけど小回りは利かない宮澤をSHでってこと自体かなり無理があると思っていたが…、スタメン薗田?パウロンじゃないの?ケンペス抑えきれるのか?と思っていたら案の定やられてるし。戦力として計算できないなら見切ってくださいよ。頭数はあるんだから。 スコアからして「まあ、そうなるよね…」って感じですよ。 スタッツからして千葉がウチら相手に攻撃練習やってたんじゃねーの?とさえ思える。 急に時間が空いたので途中からでも観ようと思えばできなくもなかったけど、 ブロガーさんたちの反応からして(オンタイムで)観なくてよかった試合なんだろうなあ。 でも、録画は観ますよ。監督が悪いのか選手が悪いのか、あるいはどっちも悪いのか。 戦術厨的な視点ではあるが「なぜ?」を考察せんことには先が見えないし。 たいていこういう試合はどっちも悪いのが相場だが、その度合いは戦術厨として知りたいし。 戦術云々より個人能力で押し切られてしまったような…という意味でモチベーションも上がらんが。 まだ、じゃないもう3分の1だぞ? (tnfakiさんには悪いと思っていますが) 自動昇格なんて無茶振りはしない。けど、このままじゃプレーオフ圏内すら到底無理だぞ? 順位はさておいても正直「間に合うのか?」と思えてならない。
2014年05月17日
>徳島ひでぇ… 愛媛戦前半の感想。 ○前俊守備頑張ってる ○河合良い。いいところに顔を出せている。 河合なりに頑張っているけど河合がスルーパスをせにゃならんってのは苦しいな ○菊岡、あれを枠に飛ばせないって… ○バラバラ。後ろで持ってる時に相手DFラインに4人も張りついて間に誰もいないって… ○意味のないバックパスが多すぎる。つーか、後ろ向きで受けるのが多すぎるのはなぜだ? ○動きが足りない。みんな棒立ち。 ○失点シーン。何でガラ空きになるわけ?日高は何してた? ざっとこんな感じ。同じサイドでしかボールが動かないから守備はラクだよなあ。 なお、「動きが足りない」のは「走ってない」とイコールではない。 愛媛戦はまあ酷い試合だった。走ってないというより動けてない。コンアシでの予想スタメンは後半開始時のイメージからそのままって感じだと受け止めているが、戦術厨としてはあんまり良いイメージがない。宮澤びいき故に宮澤が早々にガス欠になってしまい消えてしまったせいだろう。そう思いたい。でも、都倉と前俊の位置が逆の方が良かないか?前俊と宮澤は近い位置の方が…。カズゥが入って展開力が増し、上原が戻ってサイドの深い位置までボールを運べることは期待できそうだけど。 千葉戦のテーマはタイトルの通り。間、というのはDFラインの裏を一発で…ってことではない。 ブロックの間、選手と選手の間にどれだけ顔を出せるか。 選手たちには釈迦に説法だろうが、1歩目、2歩目のパスから意識してほしいところ。 SHの人選が謎だが、たぶんSBが長躯して補うのだろう。ケガ明けの上原がフルタイム保つか心配だ…。 まあ、戦術厨のエア予想はさておき、俺たちのフクアリで文字通り躍動してほしい。 そして結果も欲しい。16時キックオフだとオンタイム視聴できないのが悲しいが…。 頼むぞ、勝ち点3!
2014年05月13日
ホーム愛媛戦はウノゼロ負け。 先に点を獲られたらひっくり返す力はまずない。複数得点なんて贅沢言える状況でもない。 スコアレスドローもかなりの確率であるとは思ったが、悪い意味で予想は当たった。 なるべく情報は仕入れないようにとは思いつつも、帰宅後にスタメンだけチェック。 で、愕然とした。「走れる選手が誰もいねぇ!」 ただでさえ持ちたがりの前俊1トップで宮澤がトップ下、SHに菊岡と砂川。 「監督、正気かよ!?」とツッコまずにはいられなかった。 古田がサブにも入ってないってことはコンディションが悪いのか? 石崎コンサの時だって片方のSHはドリブラーなど自分で仕掛けられる選手使ってたのに…。 「足下ばっかでサッカーやってて勝てるワケねーだろ!」と多くのサポが思っているであろう現状でこのスタメンなら録画を観なくてもおおよその見当がつきそう。宮澤がトップ下ってのは有力視されてたから宮澤がどれだけ前を向いてボールを持てるかかなあなんてぼんやり思ってたけど、これじゃあなあ…。 前俊以外にアタッカーがいない、スピードのある選手もいない前線。相手守備をかき回せる気がしない。高さもないからテキトーに放り込んだところで競り勝てない。…ゴールのイメージ湧かんわ。それどころか、どうやって崩すのかさえイメージできん。前俊がイライラしながら、あるいは宮澤が仕方なくボールをもらいに降りてくる絵が想像できてならない。ムダ走りできそうなのは謙伍だと思うけど、その機会がどれほどあったのかも怪しいな。 …まあ、録画を観る前のスチャラカ予想はこれくらいにして。ゴール出ん…もとい、GWの4試合が勝ち点2に終わったのは選手が入れ替わったこととチームがやりたいことが微妙に変わったことと両方がいっぺんに起こったことが原因かなと思っていて。都倉が入ったことであるいは監督に選手起用の面で迷いが出たのかもしれないが…。 果たして、愛媛戦ではやろうとしたことは変えたのか、それとも変えなかったのか?わかりやすい基準としての結果、勝敗はもちろん大事。でも進歩しているのか、上がり目があるのかを感じられるかどうかも大事。ましてや、今宵は仕事人ナイト。いちげんさんを1人でも顧客にするべくスカッとする試合で「次も観に来よう!」と思わせる試合にしなければならなかったはず。7000人割れってのもダメージはデカいけど、この点が大いに気になる。 サポと違っていちげんさんは予備知識がない上に今までの経緯、内側の苦闘は知らない。 単純に「今日の試合が観ていて面白かったかどうか?」だけが勝負。 次もお金を払って時間をかけてコンサの試合を観に来ようと思わせることができたか? …不安しかない。それを何とかして振り向かせるのもサポの務めっちゃ務めだが。 ポゼッションという理想。それが簡単に成しえないことであるのもわかっているつもりだけど、アプローチの方法を変えないといつまで経ってもトンネル抜け出せないんじゃねーの?と思っている自分もいるわけで。とりあえず、今は自動昇格なんてとてもじゃないが恥ずかしくて言えやしないと自嘲気味に締めてみる。 …ネタで笑い飛ばす余裕が今のオレにあるかなぁ。 昇格前提じゃなきゃもうちょっと鷹揚に構えられるんだが。
2014年05月11日
【おことわり】 今回のエントリーは過剰な自己満足に基づく戦術厨全開な妄想の垂れ流しです。 この手のネタが好きな方、もしくは激しく宮澤LOVEな方以外は 即刻ブラウザの「戻る」をクリックすることを強くオススメします。 極めて宮澤びいきな暑苦しいエントリーですので…。
タイトルの5番目ってのは攻撃時における宮澤の優先順位。 これくらいの位置でいてくれたらという願望である。 石崎コンサから宮澤はMFにコンバートされた。当初はトップ下だったが更に1列下がってボランチに、ケガ人続出となった'12コンサではCBに(!)という無茶振りにも応えた。財前コンサでは4-2-3-1のボランチが主戦場だが、もうちょい前目のポジションでいてほしいんである。「4-2-3-1なら1トップ、2列目に続いて攻撃の優先順位は5番目になるだろ?」と思うかも知れないが、戦術厨な僕の考えはちょっと違う。特に財前コンサだと宮澤がボランチの位置ではそうならない場合が多いと思っている。 理由の1番目として、財前コンサでは河合とボランチを組むケースが多く、河合が最初にアタックをかけて宮澤がカバーリングという図式になりやすい。その流れで河合が前線に出ていく回数も増えるので宮澤がバイタルでお留守番ってなことになりやすい。理由の2番目としては財前コンサはSBが積極的に攻撃参加するのでボランチの攻撃参加が更に少なくなること。極端な話、1トップ・2列目・両SBの6人で攻めてボランチとCBの4人で守るなんてことも起こりえるので攻撃よりも守備の意識が大きくなる。 現状、ボランチの宮澤は攻撃と守備の意識が4:6、ややもすると3:7くらいになっていて中盤の底で組み立て役ってのが主なタスクになっているように思う。奈良からボールをもらおうと降りてきて前に出すかと思ったら結局2タッチくらいで横に出したり奈良に戻したり…なんてシーンはけっこう多い。「んじゃトップ下にすりゃいいじゃん!」って話になるんだけど、戦術厨はそのへん妙にコダワリがあってそれだと相手守備陣にマークされやすい、そこまで攻めっ気を見せないでもうちょい控えめなポジションの方が宮澤を活かせるんじゃないかと思案してしまうわけで…。 そこで(あくまで宮澤を中心に据えるための)4-1-2-3はどうかと。 1はアンカーで、その前の2の位置に宮澤を置くシステムである。Kさんの3バック案も十分一考に値するものではあるんだけど、今回は妄想優先で(苦笑)。財前コンサの4バックの特長である両SBの攻撃参加も活かしつつという欲張りな机上の空論を振りかざしてみる。 宮澤の特長は“見える”ことだと思う。 もうちょっと具体的に言うなら人のいないスペースを見つけるのが上手い。 カバーリングが上手いというのはあらかじめ人のいないスペース、相手が侵入してくるスペースを予測して埋めることができるからと思っている(ただ、肉弾戦に絶対的な強さはないので強引にネジこまれるとつらいというのはある)。なので、それを攻撃に活かしたいというのが趣旨である。 そのキーワードとなるのは“入れ替わり”。とりあえず妄想してみた前線の5人はこんな感じ。 前俊 菊岡 古田 砂川 宮澤 (都倉をデンと構えさせるなら前俊を外す。どうしても同時起用したいなら前俊を古田の位置に)。 例えば前俊が1トップで張っていて、ボールを受けに降りてきたのと入れ替わりで出ていく。4-2-3-1でもできそうだけど、4-2-3-1では1対1の関係にしかならないので守備側が対応しやすいだけでなく、4-4-1-1として考えるとトップ下は1トップの周りをぐるぐる回るセカンドトップ、シャドーストライカー的な役割も求められるから一瞬で抜け出すキレやスピードが必要でウッチーや榊ならまだしも宮澤にはちと厳しい。あくまで宮澤には味方が動くことによってできるスペースに顔を出し続ける、影の汗かき役になってもらうというのが狙い。 それに4-1-2-3なら1トップ(CF)の後ろには2枚いる(1対2の関係になる)から一旦当てた後の選択肢も増える。アンカーがいるので攻撃に意識を向けやすく、ボランチの位置よりも若干高いのでミドルシュートも撃てるはず。中盤の守備は基本的にアンカーがバイタルエリアを抑えつつ、砂川が菊岡の、宮澤が古田の裏をケアする。これなら攻撃:守備の意識は55:45くらいになるんじゃないか…。 まあ、散々垂れ流してきた戦術厨の妄想も「アンカーできる選手がいるのか?」っていう問い1つであっさり崩壊してしまうわけだが(滝汗)。何とかできそうなのはカズゥあたりか。中盤の底から中距離砲で古田や菊岡に…なんて展開は見たいんだがなあ。いっそのことかつてのダニルソンのように球拾い専門でフィジカルモンスターのパウロンをコンバートしてみる?小野が合流すれば宮澤と組んで天才の共演とか中盤の構成だけで妄想が膨らむんだがなあ…。財前監督なら前俊をCFにしてファンタスティックスリーとか観ている側がハラハラする&アンカーが過労死することを平気でやりそうだし。 いずれにせよ、#10はスペシャルな才能がある選手が身につけるもの。 イマイチ存在感の薄い宮澤に今度こそ「こんなすごい奴だったのか!」と思わせてほしい。
2014年05月10日
>サンキューヤス。サンキューな! えーっと、どこから書けばいいものやら。 GWの4試合は2分け2敗で勝ち点はたったの2。勝ち点を荒稼ぎ…という思惑は見事に外れ、 スタートダッシュがそこそこ良かったはずなのに気がつけば中団グループにといったところ。 決して良くはないけど、熊本戦のドローはヤスのPK失敗がなければまず負けていただろうということを考えるとギリギリ踏み止まることができたのかな、と。熊本戦の最大の敵は小野監督で、スカウティングをキッチリやってきたことが出た印象。開幕戦での金山のPKストップのようにコンサだってスカウティングはやっているけど、その深さが違うというか…。戦力的にあまり上積みのない熊本がそこそこの結果を出せているのは小野監督の力量が大きいと思う。 厳しい言い方をすれば惨めなドロー。でも、負けはしなかった。ホームの力はまだ健在。4試合勝ちがないってのは通常だったら1ヶ月勝ちがないことになるけど、2週間足らずで4試合消化したのだから立て直す時間が2週間できたと思うことにする。 失った勝ち点は戻らないし、負けがなかったことになるワケじゃないのを頭に置きつつ、 自動昇格のためには試合数×2の勝ち点を目指してこの2週間を有意義なものにしてほしい。 さて、話は変わって。 今年は都合がつけばアウェイ参戦も視野に入れていた。その都合というのは言うまでもなくおすましのこと。例年だと9月の上旬になるので日程発表の時点で望み薄ではあったが、参戦とセットでというのはあるいは可能性があるかなと思っていた。で、先行発売のメールが届いたので見てみると何と今年は8月の終わりで千秋楽は8月31日(公演情報はこちら)。慌ててオフィシャルをチェック。この日は…アウェイ熊本? 遠すぎるわっ! よりによって一番遠いアウェイゲーム。しかもキックオフは19時。帰れねーよっ! かくして今年もアウェイ参戦は夢幻と成り果てたのだった。思うようには行かないねぇ…。
2014年05月06日
>幸村殿、そろそろツイッターだけでなくブログでズバッと斬ってくだされぃ! 大型連休最後の試合、ホーム熊本戦は2-2のスコアレスドロー。 引き分けという結果に対しては驚きはない。 勝ち、引き分け、負けが3-5-2くらいかなあと思っていたので。 ヴェルディ戦、栃木戦は未だに観てない。熊本戦に至っては録画予約すら忘れてた(汗)。 2点取れたのはポジティブになれたとしても、2失点は気になる。 栃木戦も奈良がポカやらかしたみたいだし、 点獲れないことでディフェンス陣に負担がかかっていなければいいんだが…。 出ずっぱりだった奈良と宮澤。奈良は栃木戦のことも相まって心身共に今一番キツいはず。 宮澤は今日は前とのコンビだったけど攻撃参加はできたのかな? J1昇格を目指すと公言していなければ惜しかったで済んだかもしれないが、 何がなんでも勝ち点3という状況でドローに終わった事実は重い。 失速、停滞感、悪循環、泥沼…ネガティブなフレーズが頭の中を駆け巡る。 まあ、何とか時間作って早く試合を観ないことには気持ちの整理もつけられないんだけど、 余裕がないってのは…色々と辛い。
2014年05月04日
アウェイ栃木戦は1-2の負け。 ヴェルディ戦も栃木戦も試合を見てないので内容に関しては特に言及はしないけど、 結果も内容も伴わないものであったことは何となく想像がつく。 今オフィシャルブログを覆っている空気はひとえに手詰まり感だと思う。 閉塞感ともまた違うんだなこれが。 勝つ気があんのか!とか、やりたいことがわからないとか、ゴールへの道筋が見えないとか。 戦力がかなり落ちたはずの栃木相手。でも、まとまったチームでここまで結果を出せている。 こっちは2年目でJ1昇格へと勝負を懸けているのに新人監督にしてやられた。 石崎時代よりまだ悪い!なんて声も出てきて、監督解任もなんて物騒な話さえあるが、 石崎コンサと違うのは戦力があるはずなのに勝てないという認識があることだと思う。 今年は積極補強もしているし、エースの内村を欠いても都倉がいる。ボランチがいないのは去年の時点でわかっていたんだから対策は立てられたはず。なのに…ともなれば財前監督に批判も集中するし、「使いこなせない方が悪い!」という声も大きくなろうというもの。 ぶっちゃけ今のチーム状態はズンドコ。 観ている側が何をしたいのかわからないと思っている以上に選手の側にどうしたらいいのかわからないと迷いがあるような気がする。今までやってきたことが正しいのか、何かを変えるべきなのか。その方向付けをするのは主には監督の仕事だけど、選手たちの間でも「オレはこうしたい!」とかもっともっと意見を戦わせていい。 もしかしたら今一番必要なのは意志を持ってやり通すこと、勇気なのかも知れない。 サポが求める水準は確実に上がっている。それをむやみに下げる必要もないだろう。いいだけフラストレーションも溜まっている。やれることは限られていても過密日程は何処も同じ。ましてや次節はホームゲーム。勝てない理由にはならないし、してはいけない。シーズン途中で監督交代なんてのはよほどのことがない限り出てこないものだが、裏を返せばそれだけの状態になっている、なりつつあるとサポが考えているということでもあるのだ。 とにかく今はどんなにみっともなくても勝つことでしか道は開けない。 ポジるとすれば1点取れたことかな。 苦しくても今は勝つしかない。
2014年04月29日
>小山内ってJ22に呼ばれてたっけ?
希望スタメン
前俊
砂川 宮澤 謙伍
上原拓 河合
前貴 奈良 櫛引 小山内
ホスン
…まあ、ありえんだろうが。都倉はスタメンで使うだろうし、前貴を入れるだけだと思う。
ウッチーがいないなら尚のこと河合はスタメン起用確定だろう。
でも、パウロンはちょっと怖い。クッシーにビルドアップもやってもらって奈良を楽にすべき。
都倉の能力を考えればスタメンで使いたくなるのが監督の心情だとは思う。
ちと語弊はあるが、ウッチーと互換性があるのは榊なのにスタメン起用されずに都倉を使う。
ここらあたりが監督の考えるキモなんだろうなとは思う。
でも、財前コンサは今まで攻撃の核、要は前俊だったんだから前俊中心に考えたい。
さて、上原がいない、松本も出場停止で明らかに左SBが穴となっている。当然ヴェルディは狙い目としてくるだろうからそこでの攻防がまず1つ。恐らく前貴だと思われるが、ここでキッチリ仕事できればスタメンを奪えるチャンス。あんまり守備をやらない菊岡では宮澤がずっと低い位置でつなぎ役&カバーリングのひとり総務部長になりかねない。ボランチが足りないつらさがボディーブローのように財前コンサを苦しめているような…。
とかくSHに負担がかかる財前コンサなので砂川が動ける内に先取点を取れるかがカギか。
菊岡がスタメンだったら…わかんねーや。前貴がムダ走りできるか、とか?
それにしてもチケット販売はずいぶん思い切った手に出たようで。本来だったらこんな安売りはしたかないだろうが、「とにかく来てくれないことにははじまらない!」という危機感の表れとみる。ここまで出血大サービスしたからには営業サイドとしては「何がなんでも勝て!」「3-0くらいに派手に勝て!」という心境だろう。少しでもリピーターを増やしたいのが本音で、そのためのバーゲンプライスだし。
もちろん、スカッと勝てれば言うことはないが、
現実はシビア~♪急がなきゃ出遅れちゃう~♪(勝ち点的な意味で)
イヤな流れを断ち切るためにもまずは勝つこと。
内容は問わない(問えない?)。勝ち点3を獲らないとズルズル行きかねないぞ。
…と、ここまで書いて寝たわけだが、スタメン予想を見てビックリ。ずいぶん大胆に入れ替えるなあ。いや、いいと思うんですよ?過密日程だし、上手くやりくりながら凌いでいかないと乗り越えられないし。けど、GKも入れ替えるとはなあ。失点はホスンだけの責任じゃないんだが、出るなら金山には頑張ってもらいたい。都倉をサブに回すのはチョンが出られないのでパワープレー要員として残すってことか? すっかり首がぶっとくなった小山内がガンガン駆け上がるのを見たいぞ! クッシーのピシッとしたはじめの一歩のパスも見たいぞ! そして何より謙伍の凱旋ゴールが見たいぞ! スナバウアーは…いらんけど。 ヤングガンズの躍動でblaze og gloryと行きたいもんである。
2014年04月27日
>岡山戦観た後にアフターインプレッション書くのは無理そうなので今回はお茶濁します…。 群馬戦から感じていたことではあったが、個々の能力もさることながら 連係がどれくらい上手くいっているのか、あるいはメンバー変更で穴になっているのか? 11人で考えるのは大変なので、まずはいくつかの2人組のユニットとして考えてみる。 CBユニット:奈良&パウロン 右サイド:日高&謙伍(岡山戦では古田) 左サイド:松本&菊岡 ボランチ:河合&宮澤 FW2トップ:前俊&都倉 都倉は1トップだろ!と言われそうだけど、ここはあえて2トップの一角として考えてみる。 5つのユニットで最も不安を感じたのが左サイド。菊岡は守備にそれほどエネルギーを割かないし、財前監督も攻撃に比重をかけていると思う。松本は上原のようなスピードや走力はないので攻撃で相手を押し込むのも期待できないから間に入られると怖いな、と。群馬戦では惜しいミドルもあったので予想はある意味ハズレだったんだが。 CBはパウロンがひたすら壁となって弾く役になるので奈良がどうコントロールするか?がカギだったが群馬戦ではかなり神経を使っていた様子。ホスンが上手く前に出て負担を軽減できていたので裏抜けはまず大丈夫だろうという感じだったが、パウロンは身体能力だけでやっている感じ。やれちゃっているというのも少なからずあるだろうが…。先に追いついているのにダニエル・ロビーニョに身体入れられて奪われるとかプレーが緩慢。首脳陣がもっとネジ巻かないとやらかしを繰り返すだろう。 右サイドは左サイドで攻撃的になる分だけバランスを取ることが多くなる(砂川がキレキレなときはそれが顕著だった)。謙伍は守備で頑張ってはいたものの攻撃に出られるエネルギーを残せなかった。日高が攻撃参加してもクロスがちっとも通らない(これは日高だけが悪いワケでもないのだか)。まあ、こんなもんかなといったところ。 河合に絶大な信頼を置いている財前監督。経験値やリーダーシップは他の選手にはないので重用する理由はあると思うが、90分走り切れるスタミナよりもむしろ小回りが利かないので振り切られる場面が増えると怖いなという感じ。バウワウ気質(?)も手伝ってか宮澤がお留守番なことも多い。宮澤が高い位置を取れない、前に出ていけないことが一番のネックだと思うのだが…。展開力を考えると河合は外してほしいんだけどなあ。上拓じゃダメか? 相手CBを背負えるのは都倉だけ、密集をかき分けることができそうなのは前俊だけ。役割分担が明確とも言えるけど。群馬戦は左サイドに偏ることはそれほどなかったものの、主導権は前俊にありそう。それに、都倉が前俊を使うというイメージが湧かない。壁パスとかワンツーとかは相手守備陣も読んでいるだろうし。だから前俊が潰されたのかなという予想を立てたんである。都倉と前俊の個々の能力は高いんだけどユニットになると1+1が2以下になっちゃう感じ。 戦術厨的視点では財前コンサは4-2-3-1ではなく縦並びの2トップ、もしくは4-4-1-1的にとらえている。なので、1トップ前俊、トップ下宮澤の構想は一考の余地があると思っている。一歩後退的なイメージもあるけど前俊を軸にするならアリじゃないかな?宮澤びいきな面はあるけど、それを書くと長くなるので(苦笑)。 岡山戦で古田をスタメン起用したのは3トップ気味にして、ある程度放り込みをしてでも高い位置取りをしてドリブルなど1vs1で打開する局面を多く作る意図があったと推察する。これが正しいかはさておくとして古田がどれだけ仕掛けることができたか?高い位置取りができたかってのは気になるところ。左サイドに偏りがちだったのをどこまで修正できたのか?とか。 ユニットとして考えると松本は次節出場停止なので強制的にユニットは解消。守備のフォローを考えると砂川スタメンもありそうな。パウロンの雑なプレーぶりがホスンにも悪影響をもたらしたようだし身体能力を差し引いても使い続けるのはどうかと。奈良に過度な負担がかかっているしナラ&クッシーのユニットが一番バランスが取れると思うがクッシーは薗田と競争かな。ボランチは…テクニカルな選手が多いヴェルディには河合は相性が悪そう。どっしり構えて侵入してきた選手を潰す、睨みを利かせるなんてなってくれればと妄想する。もっとも、それができていれば宮澤がお留守番ってこともないんだけどねぇ…。 過密日程の中、都倉をフィットさせる余裕があるかどうか?時間的余裕もさることながら、結果を出さなきゃならないという制約がある中で財前監督がどのような選択をし手腕を発揮するのか?サブ組の奮起も含めてチーム力全体が問われている。財前監督が一手戻すという選択はしないと思うが、さて…。
2014年04月26日
弱った相手を生き返らせる真似をするかねぇ(嘆息)。 アウェイ岡山戦は0-2の負け。スコアのみJ's GOALでチェック。 過密日程だし簡単に攻撃のバリエーションが増えるとも思えない、 だから内容は問わない、勝てればいいとは思っていた。よしんばドローでもスコアレスか 最悪1-1でもと思っていたので負けたこと以上に2失点が「なぜ?」な思い。 奈良とホスンの安定ぶりからすれば岡山相手に2失点はないと思っていたんだが…。 そういや、去年もアウェイは3失点して「なぜ?」だったよなあ。 都倉を活かすべきとはいっても実は攻撃の要が前俊で、そこさえ潰せばってことなのか? 負けには必ず理由がある。短期間で立て直せるものであることを祈る。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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