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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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まあ…勝てたってことで。

2014年04月20日

 ホーム群馬戦はウノゼロ勝ち。地上波でオンタイム視聴。

 ぶっちゃけ拾った、もらった勝ち点3。消化不良も甚だしいが勝ちは勝ち。
 前半はあまりに眠たい試合展開で点を獲れる気が全くしなかったぞ…。

 ホスンの安定感は流石。GKは大事やね。でも、パウロン怖すぎる!
 良くも悪くも前俊な試合だったと思う。

 まあ…勝てたってことで。


post by フラッ太

14:53

試合後の印象 コメント(5)

群馬戦をぼんやりプレビュー。

2014年04月19日

 「ウッチー離脱で、さてどうすんべ?」ってのが喫緊の課題となる群馬戦。

 ウッチーの特長は裏抜けをはじめとしたスピード、瞬発力。だが、都倉の特長は高さや身体の強さといったポストプレイヤー的なものでウッチーとは対照的。同じことを求めるのは無理があるし、求めてもいけないだろう。最近のコンサでは望みうる限り一番能力が高く、1トップを張るにふさわしい「(ボールを)持てるFW」だと思うので使わない手はない。
 大分戦をベースに考えると都倉に一旦預けてということになれば裏抜けするのは前俊(もしくは謙伍)なわけだが、前俊はウッチーほど速いわけではないし、謙伍は大分戦では位置が遠く攻撃に絡めなかった。更に言うと前俊は都倉とは違った意味で持てるFWなのでタメを作るというタスクでカブる可能性も高い。

 これは4-2-3-1としつつも実は縦並びの2トップという妄想からであって、1トップと2列目の飛びだしをベースに考えるなら前俊を1トップにして1+3で攻撃という考え方もある。どちらかというと石崎コンサに近い考え方だがコンアシ予想は都倉&前俊は変えずに菊岡を左のSH、上原に代わって松本のスタメン予想。…ひたすら都倉にボールを集めては潰されの繰り返しでイライラが募りそうだなあ。逆に都倉にひたすら集めるなら前俊は持たずにヌルッと裏抜け狙いでいいのか?

 戦術厨的視点としては、群馬戦は「“財前流”とは何ぞや?」がテーマ。

 内村離脱のダメージが少なからずある中で、脱・内村とまでは言わないまでも新たな攻撃の型を見いだせるか?三浦コンサではダヴィがそうだったように、おもいっきり大雑把な見方をすれば監督の好みや志向が現れる選手は必ずいるもの。石崎コンサでは宮澤だと思うが、前俊の個を取り入れてヴァージョンアップするつもりが上手く行かなかったと捉えているのだが…。

 GKは金山を補強し、ホスンも復帰した。SBも日高や上原が積極的に攻撃参加をしているので財前流は何となく見える。攻撃陣は前俊にそんなニオイがするし砂川が序盤引っぱった。とにかくSHに負担がかかりやすい財前流(石崎コンサもそうだったが財前コンサはそれがより顕著になった印象がある)にあって、砂川に代わって菊岡はいいとして右サイドは…というのが今のところの見方。
 それもあって謙伍には何としても結果を出して欲しい。バランスを取りつつゴールも、という要求が高いのはわかっているつもりだけど…。テコ入れするとすればここだろうし荒野が離脱しても古田がいる。大分戦は古田を途中出場させているし、ステファノも近いうちにメドが立ちそう。都倉には厳しくマークがつくだろうし前俊も気分良く持たせると厄介なので群馬としても警戒は怠らないだろう。

 何だかとっ散らかっちゃってまとまらなくなってきた(汗)。
 まあ、地上波でも久々に中継があるし、どんなにカッコ悪くてもまずは勝つこと。
 …妄想を大爆発させてからプレビューを書くべきだったかも。


'14第7節VS大分・アフターインプレッション。

2014年04月15日

 こんなしょっぱい試合してたらJ1なんて到底無理!

 …と瞬間的に怒ってみる。末吉のミドルは奈良のチェックが遅れたからとかブラインドになっててホスンの反応が遅れたとかというのを差し引いても、たまたまで済ませちゃダメなゴール。防がなきゃならなかったし防げたと思う。それでも序盤での失点だし切り替えるにはさほど難しくはなかったはず。なのに、前半の内容はまあ酷かった。

 とにかく攻撃が単調。

 例えば湘南のように大分がどんどんプレスをかけてくるでもないし、ボールを持てる余裕はあるのに攻撃に緩急のリズムがない、緩しかない攻撃。都倉にボールを集めるのがいい悪いとか関係なく常に同じスピードでボール回しをしているだけ。速いプレスに苦しめられてボールを下げるってんならともかく、いっこうにギアが上がる気配がなかった。久しぶりに等倍で録画を観ることができたけど、前半は時間の経つのがまあ遅いこと遅いこと(怒)。

 「選手交代でドラスティックに変えないとムリ!」と殴り書きするほどに眠たい前半とはうって変わって後半はやっといつものペースに戻ったかなといった感じ。選手交代の予想としては謙伍OUTで砂川を右に回して菊岡INだったが、ストレートに砂川OUT菊岡INと財前監督にしては思い切ったなという印象。菊岡INは当然だと思ったんだけど、ここまで調子のいい砂川は残すと思っていたので。ただ、ハーフタイムの財前監督のコメントで「チャンスは作れている」と聞いた時には「おいおい大丈夫かよ…。」と再び不安に。

 誰が攻撃のスイッチを入れるのか?となると砂川や宮澤、交代で入った菊岡だと思うんだけど、その意味では交代したのはそれなりに意味があったのかな。ただ、左サイドに偏りすぎで謙伍がなかなか攻撃に加われない。謙伍が今年あまり攻撃に貢献できてないのはこのためなのかなあとも思ったり。守備でエネルギー使ってるせいもあるけど。内村も左サイドに流れることが多く、大分戦も都倉はやはり左サイドに流れがちだった。謙伍OUT古田INもまあ当然の一手か。
 あと1枚の交代カードはパワープレーだろう、でも前俊は下げないだろうし誰を引っ込めるのかな?と思っていたら日高だった。後ろ1枚削るなんて珍しいなと思うと同時になるべく高さを残そうと思ったらそれしかないのかなとも思ったり。交代カードの切り方は若干変化をつけてきたというか、ちょいアグレッシブになったのかな?

 後半は多少攻めっ気を見せたものの、“ザ・J2”っていう何ともユルい試合で当然の負け。

 都倉と前俊のコンビはイマイチな感じ。ウッチーは当分出られないのでこのコンビを中心に考えることになるが、さて4-2-3-1でいいものかどうか…。まあメンツを変えてマイナーチェンジっていう可能性が一番高いと思うけど。荒野がサブにも入ってないってことはよほどコンディションが悪いのか?…ってケガかよ!戦術厨の妄想だと4-2-2-2っぽくした方がバランスは取れそうに思うんだがなあ…。
 気になったのはパウロン。大分戦は危なっかしいプレーが多かった。さらには自分でドリブルして持ち上がったのが1回あったものの、奈良が宮澤と入れ替わる形でビルドアップに努めていたのとは対照的に自陣の低い位置でやたらロングボールを出すのでビルドアップを期待できない。もっとも、連係だったり的にしやすい都倉がFWにいるせいもあってパウロンだけの問題ではない、全てパウロンが悪いとも言い切れないんだが…。

 こんなユルい試合はこれっきりにしてくれ、この負けは授業料にもなりゃしないっていう凡戦。1-0で済んだのは相手が大分だったからと思うことにしておく。J1のチームだったら一気に畳みかけて前半で勝負決めてただろうし、それができるのがJ1だし。


そんなに甘くない。

2014年04月13日

 アウェイ大分戦は0-1の負け。例によってJ's GOALでスコアのみチェック。

 去年ズタボロにやられたとはいえ大分は痩せても枯れても降格組。簡単に勝てる相手でもなく、ましてやボーナスステージと余裕ぶっこける相手でもなければそうした力関係にあるわけでもなく、当然現場ではそんな油断があるはずもなく。

 アウェイ京都戦は苦手の西京極で追いついてドローと少しはしぶとくなったけれど、財前コンサはここまで勝つも負けるも1-0っていう試合が多かったわけでウノゼロ負けも普通にあり得ることかなあ、と。アウェイで2点以上取って勝てるならこれは本物だろう、そこまでは無理でも1-0か1-1くらいかなと予想しながら結果を見ると「ああ、そうか…」というのが今の心境。

 急遽代打で深夜勤に入ったので頭の中が整理できてないけど、今年の試合をぼんやり振り返るとハイテンポな試合展開だとキツいのかなというのがあって。湘南は90分フルスロットルで主導権を握られ続けたし、ドローの山形戦はハイプレスに苦しめられた。京都戦もスピーディーな展開だったけどSHがボールを持ってくれたので対処する余裕ができていた。
 勝った松本戦でも前半はBOX to BOX(で合ってるのか?)な中盤すっ飛ばしでお互いのゴールを行ったり来たりな試合展開。戦前予想では大分はイケイケで攻めてくるイメージを持ったので苦戦したとすればここいらあたりか。松本が単純に放り込んでくるだけでワンツーで崩すなどテクニカルなことをやってこなかったので表面化しなかっただけ、みたいな。

 ガチプレスがあったかどうかはともかく、判断力が遅ければJ1では勝負にならないってのは石崎コンサでイヤと言うほど思い知らされた。相手のハイプレスをかわしながら前にボールを運ぶってのをやりたかったけど結局できなかったのが石崎コンサという認識ではあるのだけれど。ブロック敷いて専守防衛でもJ1ではあっさり崩されるし、その外からガンガンミドルを叩き込まれるし…。

 おっさんの身体には急遽代打ってのは堪える。…カゼ気味なので今日はもう寝る。

 


post by フラッ太

19:30

試合後の印象 コメント(3)

『10番は「司令塔」ではない』を読む。

2014年04月12日

 大分戦が迫っているけど大分の試合観てないので何とも言えん。
 よって暑苦しい戯言の前フリとして今回は書籍紹介ということで。

○10番は「司令塔」ではない トップ下の役割に見る現代のサッカー戦術
(北健一郎著 角川書店 \1,400+税)

 「本田か?香川か?」が問題ではない

 帯にはこう記してあり戦術厨のアンテナにはビビッと響くものがある(笑)。
 ザックジャパンの4-2-3-1をたたき台としての5章構成で成り立っている。

第1章「トップ下を観るための10の観点」
第2章「戦術的トップ下論」
第3章「技術的トップ下論」
第4章「“10人”のトップ下たち」
第5章「本田と香川の使い方を探る」

 第2章ではFC東京の高橋秀人、第3章では浦和の柏木に取材をしていて、第2章ではボランチから観たトップ下を、第3章ではトップ下として他の選手との違いを生み出す、ミシャサッカーと絡めて自分の良さを活かす工夫を語っている。この2章はなかなかにディープで「なるほどねぇ」と唸らされることしきり。FC東京の高橋は屈指の理論派とされているが、柏木も含めて能力の高い選手は弁が立つというかものの伝え方が上手い、わかりやすいというのを改めて感じた。

 第1章の「トップ下って何してるの?」という大まかなところから入って、2章・3章を経て第4章ではトップ下といわれる世界の選手の違いについても触れている。この中にはマリノスの中村俊輔も含まれているので世界をやたらと遠くに感じさせないのも好感が持てる。

 戦術系の本は頭の中で絵をイメージしながら読まないとつらいところがあるが、この本では図解もちゃんと示されているし西部本ほど文章は読みにくくない。ちょっと面倒くさいけど先に図を見て頭の中にイメージを作ってから読み進めると理解しやすいはず。
 結論として第5章では本田と香川の共存にもっていっているけど、コンサだとどうなるのか?とか他のJクラブだとどうだろうとか、同じコンサでも石崎コンサと財前コンサではどう違う?とか、ウチの#10はどこがふさわしいのか、そもそも4-2-3-1でいいのか?とかいろいろと想像の翼を広げることができる(妄想を爆発させるとも言うが(汗))。

 否定から入るオレってカッコいい!になっちゃった杉山某と違って、北健一郎氏は個人的に今イチ推しなライター。選手の側の視点も紹介しているので視野狭窄に陥らずに済んでいるのだと思う。白夜書房から『なぜボランチはムダなパスを出すのか?』という著書も出しているのでこちらもオススメ。


post by フラッ太

16:40

書籍紹介 コメント(0)

'14第6節VS松本・アフターインプレッション。~#3と#4、そして#10~

2014年04月11日

>#4でも河合は出てきませんのであしからず…。

 前半はキッキングゲームに付き合わされた感じ。松本がどんどんボールを入れてくるのでその対処に追われて、なかなか自分たちのリズムを作れなかったように思う。結果として砂川の攻撃参加を鈍らせる効果もあったのかな?CBのすぐ手前までボールを受けに降りてきた時には「これは苦労するぞ…」と思った。もっとも、パウロンを入れて高さと速さを補強していたし対処さえ間違えなければやられる感じはしなかった。ただ、岩上は怖かった。キックの種類も多く精度も高かったし。でもその岩上は湘南から出されたんだよなあ…。

 ウッチーの負傷交代(?)で都倉が入り、その都倉のゴールで勝利。ウッチーの状態は気がかりだけど代わりに入った選手が結果を出したってのはチームにとって良い循環をもたらす。また、都倉が入って真ん中でボールが収まる&タメができることでDFラインも高く上げられるし、主に左サイドで上がれるシーンが増えていた。災い転じて…ってことかな。
 ただ、あのふんわりしたパスは砂川だから出せたし都倉のゴールも都倉の身体の強さがあればこそ。個人能力でこじ開けた、砂川頼みの印象が否めないってのは贅沢かな。謙伍もゴールこそなかったけど積極性はあったし次に期待ってことで。

 興味深く観たのは奈良とパウロンの関係性。4バックの時には2人のCBがいて、肉弾戦は任せとけ!っていう#3のタイプと、DFラインを統率しながら最後の砦としてカバーリングもこなす#4のタイプに分けられると個人的には思っている。#4ですぐにイメージできるのは何といっても井原正巳。#3は単にエアバトルで跳ね返すってんなら闘莉王だけど鹿島にいた岩政がイメージ的には近いかな。コンサだとペレイラあたりか(懐かしい!)。でもペレイラはパス出しの能力も高かったしなあ。
 個人的には奈良には#4の系譜、コンサだと曽田の系譜を受け継いで欲しいんだけど今のところは#3的な起用が多い。パウロンに#4を任せるには当然無理があるので半ば強制的に#4は奈良が担うことになる。まあ、小難しく考えなくても奈良がパウロンのコントローラーを握ると思えばいいんだが(苦笑)、なかなか良かったと思う。京都戦の前半終了間際でのあわやっていうシーンは薗田との役割分担が曖昧になったせいかなとも思っている。

 コンサのCB陣は現状奈良が軸になってはいるものの、最適解がなかなか見つけられていない。松本戦では身体能力重視の組み合わせで臨んだが、シーズンを経てどのようになるのか。いっそのことバイエルンみたいに対戦相手によって組み替えるってのもアリかな(笑)。

 あと、宮澤がミドルシュートを撃てるようになったのはいい傾向。宮澤自身の積極性というよりもゴールにより近い位置取りができるようになったのが大きい。目立たなかったけど松本戦でも攻守のここぞのところで顔を出せていた。この目立たなさっぷりが戦術厨にとってはいろいろな意味でたまらないんだが(苦笑)。
 初ゴールもだけど、カズゥが超ロングシュートを決めた福岡戦でもCKのこぼれ球をノートラップで左足一閃など宮澤はシュート技術が高い。もうちょい攻撃に比重をかけさせてほしいけど現状の4-2-3-1では厳しいか。でも31分頃の砂川へのフィードはシビレたねぇ。ギャグじゃなく宮澤は天才じゃよ。このへんはもっとディープに書きたいところだけど、もう十分クドいので日を改めてってことで。

 MOMはゴールを決めた都倉だけど、影のMOMはホスン。ハイボールはほぼノーチャンスだったし、飛び出しも良かった。裏抜けもパウロンのスピードとホスンの飛び出しで完封できていた。岩上のシュートもキッチリ弾き出していたし。ボールキャッチからのパントなど攻撃のスイッチにもなっていたのでGKはレベルの高い争いが続きそう。もちろん、ゴールを決めた都倉ともどもFW陣の競争も激しい。

 勝てたから言えることでもあるが、都倉とパウロンが割って入ることで
 チームの背骨がより強くなればと期待を大きくさせる松本戦であったと思う。


仙台の選択。

2014年04月10日

>今にして思えば、やっとの思いで2点差を追いついても突き放されたホーム神戸戦が限界だったのか…。

○グラハム・アーノルド監督 退任のお知らせ
○渡邉晋ヘッドコーチ 監督就任のお知らせ(共に仙台公式HPより)

 ここまで勝利のないベガルタは早々に動いた。アウェイ浦和戦はやりたい放題されて見切り時とフロントは判断したのかな?内部昇格なのでダメージは最小限…と踏んだのだろうけど、今の仙台はかなりのドツボ状態なので“つなぎ”になるのかシーズン終了までこの体制で行くのかは不透明。このままシーズン終了までいく公算が大きいとは思うが、さて…。

 今回の監督交代に関して率直に思ったのは「スパッと行ったなあ…」ということ。と同時に、これがある意味J1のスタンダードなんだろうなということ。長いこと続いた手倉森体制を引き継ぐとなれば誰が引き受けるにせよかなりのスクラップ&ビルドが伴う。序盤で苦労することはある程度はわかっていたこととは思う。仙台では監督交代において「代えることによるリスクを取った」としている(→こちら)。

 エレベータを繰り返すコンサの場合は特に、良くも悪くも降格を深刻なダメージと捉えない空気がある。落ちたらまた上がればいい、と。それはそれで間違ってはいないんだけど、そこがどこか勝負に対する執着心を失わせる一因になっている、「次勝てばいい」っていう甘さを生むのかなとも思ったり。以前にちらっと書いたと思うけど、J1クラブはそのへんの危機意識というか「J2には落ちたくない!」っていう恐怖心が強い、だからスパッと監督交代ができるのだと思う。

 「いやもう、結果ですから」とドライにやれるかどうか。J1、特に残留争いではそうした意識がフロントにもサポにも求められるのだと思う。もっとも、こちとら今J2にいるわけで上がってから考えるべきことなんだけど(汗)。少なくとも会社側は財前コンサを支持しているし今年途中で監督を代えるなんて無茶な真似はしないだろう。でも、今年はハッキリ攻めの姿勢でいるだけに是が非でもっていうことだけは忘れて欲しくない。

 '12コンサについていろいろ書いてはみたけれど結局当時書いたことの繰り返しになったので省略。
 興味ある方はアーカイブから辿っていただければ。


post by フラッ太

07:40

Another J コメント(5)

うっすらと松本戦の展望。

2014年04月04日

>情報遮断は3日が限度だな…

 さて、先入観なしで京都戦をディープにチェックしようと情報を遮断していたらもう金曜日。その京都戦もまだ前半しかチェックできてない。だって今日こっちじゃ雪降って茶の間占領されちゃってるんだもん…(泣)。我慢できずにサポーターズブログを開く。どうやら追いついてドローに持ち込んだのはわかった。ミヤザーはまたしても貧乏くじを引かされたようで。もっとも、ゴールを取るか取らないかだからポジティブな貧乏くじではあるが(←何だそれ!)。

 でもまあ、前半だけを観た感想で言えば京都戦は素直に面白かった。たとえドローとわかっていても、勝つのが当然の北九州戦より内容は濃かったと思う。河合&宮澤のボランチコンビも破綻はなかった感じ。河合が決定機に絡むなんて石崎コンサでもなかったような…。メモ書きには「京都のSHがあまり中に斬り込んでこない」とあったが、河合が振り切られるシーンが少なく、じっくり対峙できていたってことかな。

 そんな中、やはり目立ったのは砂川。メモ書きには「砂川ラクに上がれてるw」とあり、
 砂川がキレキレだったのもさることながらコンサの左サイドがフリーパス状態だった。
 京都はFW4人という偏ったサブの構成だったから守備のテコ入れはあまり期待できず、
 互いに攻撃し合う面白い試合展開になったと予想するのだが…。

 策士・ソリマチンがここを見逃すはずもない。ソリマチンはぶっちゃけ嫌いなタイプの監督だが、相手の長所を消すことには長けているので砂川封じの対策を練ってくることは必定。現状、ここを封じられるとコンサの攻撃はかなりパワーダウンするわけで、見どころとしては「砂川封じが為される前提で、財前監督がどういう打開策を講じるのか?」ということになる。

 マッチデーハイライトも観てないし、京都戦の後半も観てないからゴールシーンのイメージが浮かばないんだけど、こっちの都合だけ考えるなら2列目の選手かなあ。松本は走るチーム、運動量で優位に立って個人能力でこじ開けるというイメージもあるので、財前コンサとしてはやりにくい類に入るのでは。1トップには通常なら奈良を当てるんだろうけど、パウロンがスタメンかってのは奈良だと厳しいってことかな?単に放り込むだけならセカンドボールをってことになるのでそれほど対処は難しくならないけどソリマチンはイヤらしいからなあ。1トップ2シャドーにはけっこう苦戦させられているので守備の整理も必要かな。

 3月の5試合で勝ち点8。自動昇格には物足りないけどボランチが厳しい現状を考えればこれ以上は贅沢かな。戦力的にはほぼ互角と言える松本は是が非でもホームで叩いておきたい相手。「札幌、本気だな…」と内外に思わせる意味でもね。

 さて、京都戦はいつ観られるのだろうか…。
 


'14第4節VS北九州・アフターインプレッション。

2014年03月26日

>ホーム初勝利だけど、漢字4文字でずっとタイトルつけてる人がいるので、
>今年はインチキ漢文をやらないことにした。ほら、オレって硬派(笑)だし…。

 前半で3-0、ウッチー2ゴール&上原のゴール。
 後半は課題が残った(だろう)というのを前提でやっとこさ試合を観ることができた。
 結論から言うと今回の勝利はあんまり参考にならないかなって感じ。

 いや、ウッチーの2ゴールはチームとしては非常にプラスなのは間違いないし、1点目は角度のないところから決めたのは流石といったところなんだけど、点の取り方が相手を崩して勝ったっていう“王道”な勝ち方じゃないのが気にかかる。1点目はクイックリスタート、2点目はセットプレイ(CK)。3点目はワンツーだったのでまあ崩せたと言えるんだけど、チーム戦術として崩せたかとなると必ずしもそうとは言いきれない感じ。

 何でもないところでパスミスして簡単にタッチを割っちゃうとか、
 北九州に「へ?」っていうプレーがやたら目立ったので勝手に転んでくれた印象がある。
 2点目もあっさりやられすぎでしょう。

 そんな中で「おっ!」と思えたのは上原拓の縦パスと謙伍のナナメに走る飛びだし。

 河合が守備に重きを置いたプレーをしていたこともあるが、時折ピシッとしたパスを出せていた。当たりにも五分に対抗できていたしそこそこ役割分担はできていた感じ。後半に謙伍が抜け出たシーンは良かった。ああいうプレーは最近のコンサ、とりわけSHにはなかったので新鮮な驚き。惜しむらくは謙伍がシュートを選択しなかったこと。あそこは勝負して欲しかったぞ。
 河合&上拓のボランチコンビだと守備はまあいいとしても攻撃の時、とりわけ展開力に乏しいのがつらい。河合は「よっこらしょ」って感じで出すので速いプレスに対応できないし、上拓に捌きや散らしのパスまで求めるのは酷な話。「宮澤がいれば…」と何度も思った。個人的には上拓もハードワーカー的認識でいるので頭脳労働担当の不在、特に宮澤不在がかなりつらいと感じた。財前コンサになって最終ラインで組み立て直すことができるようになったのはいいんだけど、ボランチで頭脳労働担当がいないとすごく手詰まり感があって…。

 戦術厨的な立場からだと都倉投入はいいとして、なぜ謙伍OUT?前俊じゃないの?バーを叩く惜しいシュートはあったけど無理してSHに置いてまで残す必要あったのかなあ?起点として前俊残すんだったらウッチーをお役御免でいいんじゃね?とは思った。謙伍の動きが良かったし、都倉&ウッチーならウッチーが走り回らずに済むので前線での運動量もそれほど落ちないからトータルとしての守備力は維持できると思うし。
 全くと言っていいほど守備をやらない前俊はボランチの位置まで降りてきてボールをもらっていたので「おいおい、フリーダムすぎるだろ…」と。ボランチの位置まで下がるとプレッシャーは確かに減るが前の人数も減る。北九州は前俊にしつこく人をつけることはしなかったけど、京都がそうしないっていう保証はない。湘南は2,3人でガチガチに囲んできたしね。これも宮澤不在が響いているのかなとも思ったり。まあ、都倉&ウッチーは個人的に観たいっていうのもかなりあるし(苦笑)、財前監督が決めに行ったというのもあるのかも。点差がある故の余裕かな。ウッチーもハットトリック狙ってただろうしね。

 ちょっと驚きだったのは3点ビハインドの状況下でも北九州が後半開始時に動かなかったこと。スカパー解説の大森アニキは「(柱谷監督は)このままでは終われない、このメンバーでどれだけできるかを観たい」ということを言っていたが、なるほどと思わされた。これが石さんだったらほぼ100%で3-5-2にしただろうし、一気に2枚替えくらいはやったかもしれない。
 石さんに限らず、3点のビハインドともなれば状況を打開するために何かしら目に見える変化をつけるのが自然だと思うのだが、柱谷監督はあえて動かなかった。それは長いシーズンを見据えてのことかもしれないし、札幌戦に限っても決定的に劣っているのではない、わずかな弛みで失点したという判断があったからかもしれないし、柱谷監督があまりシステムをいじらない志向なのかもしれない。
 '12石崎コンサにおいては石さんが動きたがる監督だったこともさることながら、相手がみんな格上でじっと我慢をしている余裕もない、ましてや捨てゲームなどあるはずもなく否応なく動かざるを得なかったというのが実情だったと思うが、その点柱谷監督は辛抱強くじっと動かずに後半に入って気持ちを入れ直した。こうした“動かない選択”もあるのだなあと唸らされた次第。

 ボランチが壊滅状態なのでこれ以上の内容を求めるのは酷なのかも知れないけど、それでも圧倒して勝つ、得失点差を稼げる相手は徹底的に叩くということはこれから先必要になってくると思う。もちろん勝利が最優先だし、北九州戦は井上に危うくってのはあったにせよ無失点で終われたのは良かったこと。ホスンも復帰戦で完封できたのは大いに自信になったはず。
 だが、物足りなさが残った試合だったことも事実。鬼門とも言えるアウェイ京都戦は今のままだとかなりの苦戦が予想される。宮澤抜きでどこまでやれるのか。中盤で頼りになりそうなのが砂川しかいないっていう戦術厨の取り越し苦労を払拭してほしいなあ…。


まさかの…

2014年03月22日

>いや、別に大したことじゃないっす…

 今晩、我が家は毛ガニであった。1人1パイずつ。何とも贅沢である。カニと格闘しながら思った。「確か松本山雅にホームで逆転負けした試合ってカニ食ってたよな…」。向かいではフラ父がオレが買ってきたクラシックをしれっとした顔で飲みながらカニを食っている。

 飲むんだったら一言言えよなと思いながらも、カニをゴチになっているのでケチくさいこと言うのも何だしなとちょいと微妙な気持ちになりつつカニをやっつける。そしてJ's GOALで結果をチェック。3-0の勝利。安堵した。

 今年のオレは「今日も一週間頑張った。エラいぞオレ!」というお疲れさまの1本と勝利の美酒の2本買いが定着している。今週は2本飲めるかなと思っていた矢先にサクッと1本飲まれてしまったので何だかなあの心境。…え?だったら箱買いしときゃいいじゃねーかって?そんなことしたらフラ父が片っ端から飲むに決まっている。

 今節は土曜開催なのでまとめて1本にできなくもないんだけど、自動昇格を目指す上では言っちゃ悪いが北九州には勝って当たり前くらいの意識じゃなきゃ到底昇格戦線を勝ち抜けないわけで喜びはもともと中くらい。でも、1つ勝つのはどこが相手でも簡単じゃないってのは去年の最終節にイヤというほど味わわされたのだから、とりあえずひとつやり返したってことで小さく「よし。」とつぶやいて、小さく握り拳を作ることにする。

 さて、ひとっ風呂浴びたら気持ちよく飲むぞ!


post by フラッ太

18:41

試合後の印象 コメント(0)

『将棋でサッカーが面白くなる本』を読む。

2014年03月20日

>ズンドコ珍道中は番外編として別館に記載しました。別HNだけどタイトルでわかるでしょ?

 積ん読状態のサッカー本を少しでも片付けようと何冊かは読破したんだけど、
 書籍紹介のカテゴリーを追加した1発目はつい先日買ったばかりのこの本にした。

○将棋でサッカーが面白くなる本(発行:株式会社フロムワン 発売:朝日新聞出版 \1,470)

 いかにも戦術厨かつ将棋好きのオレに「買え!」と言わんばかりのタイトル。ええ、買いましたとも。基本、将棋を知っている人前提で将棋を知らない人には理解しにくい部分もあるけど、駒の動かし方などビギナーにも配慮した構成なのでボードゲーム的な見方、俯瞰的な見方をする上では助けになると思う。

 帯にある本田圭佑=飛車?長友佑都=香車?ってのは駒の喩えとしてイメージしやすいだろう。ちなみに闘莉王はリベロで角。その他の駒が誰に喩えられるかは実際に買って確かめていただきたい。将棋フリークの琴線に響くのは各国代表チームを将棋の戦型、戦法に喩えるところか。日本代表が角代わり腰掛け銀、イタリア代表がごきげん中飛車、イングランドが横歩取り8五飛など。

 一昨年買った『サッカー日本代表の戦術が誰でも簡単に分かるようになる本』もそうだが図解が多くあるので読みやすい一冊であろうかと思う。この本のプロローグでは将棋入門書としているが、将棋→サッカーやその逆の見方もできるのでサッカー好きはもちろん将棋好きな人でもどちらでもとっつきやすいだろう。西部本などコテコテの戦術本はイヤだけど、戦術って何?というイメージ作りの入り口として読んでみてもいいのでは。ちなみに、この本の観衆をしている野月浩貴氏はプロ棋士であると同時に熱烈なコンササポ。

 幸村殿、いつか復活してくれんかのう…。


post by フラッ太

08:15

書籍紹介 コメント(2)

'14第3節VS湘南・アフターインプレッション。

2014年03月18日

>今年もJ's GOALに一喜一憂する週末が始まるのか…

 磐田戦はまぐれとは言わないまでも10回もしくは20回に1回勝てるかどうかという1回目がいきなり来たという勝ち点3だったので、湘南戦を迎えるにあたって基準となるのはやはり山形戦ということになるだろう。石崎流のプレスに散々苦労した山形戦。それ以上に運動量で圧倒して勝った湘南相手にどこまで通用するのか?

 山形戦から考えると湘南戦のスタメン発表から浮かんだ不安は
①河合が釣り出されてバイタルエリアを空けたりしないか?
②守備やらない上に持ちたがりの前俊はリスクが大きすぎないか? の2つ。

 特に②は守備の負担が周りに増えるだけでなく、ドリブルで突っかける前俊なら人数かけて奪いに来る湘南の守備にはむしろカモネギになりゃせんか?というのがあった。前俊にボールが集まるのはいいとしても、宮澤もしくは荒野あたりが近い位置でフォローに入れないと使われる側になれずに潰されるだけ。でも、宮澤の相方は河合だし、また宮澤がひとりクレーム処理係になるのがオチじゃないのか…。そうした気が利くのが宮澤くらいしかいないしなあ。

 そんな不安をよそに録画を観たが前半は「意外と善戦してんじゃん…」という感じだった。まあ、耐えるところは耐えているのかなと思えたのは前半までだったけど。失点シーンは遠藤のクロスとウェリントンが上手く入ってきたのがコンサを上回ったかなという印象。でも、遠藤をチェックしに行ったのが前俊ってのが気になるんだよなあ…。スコアのみチェックしてオフィシャルは見ず、サポーターズブログもタイトルのみしか見ずに情報を極力遮断していた。完敗の文字が並ぶのはスコアから予期できたことなんだけど、実際後半は湘南の一方的な試合展開。

 カードの切り方もそんなに外した印象はない。前俊OUT都倉INはウッチーを1段下げる意味もあるから自然だと思うし、宮澤OUT前貴INもボラの1人が前線に出ていけるようにという意図だと思うのでまあアリっちゃアリだろう。実際ミドルシュートは撃てているし。ただ、今の状態だと河合ボランチってのはちょっと怖い。
 特に気になるのはスピードの無さで、河合が前に出ていった時にイマイチ効いている感じがなく縦パスを通されたり前半33分頃には相手についていけずに剥がされていた。2点目は前貴が出ていった後で日高も荒野も高い位置を取っていた。そんな中で裏のスペースに出されて河合がカバーに行ったものの、これも振り切られてしまうし。その後潰しに行ったプレーも人によってはカードを出されそうな危ないものだったし、全体的にちょっとずつプレーが遅れている感じが否めない。プレーが遅れているのは河合に限った話ではないのだろうけど、ボランチだとそれがより目立つというべきなのかも。前貴とのコンビは中盤での抑えが効いている感じが全くなかった。

 前俊スタメンってことは財前監督は正面突破、正攻法でいくことにしたのかなと妄想するんだけど、後半はシュートまで持っていけないどころか櫛引がウェリントンのチェックを受けるほどに(!)どんどん追い回されるので攻撃の形にすらならない。それをかいくぐって…というのが本来目指すべきスタイルだったんじゃないのか?結局、前俊の無駄遣いでゲームプラン自体がどうだったんだろう?という思いが強い。ボールを持っていても常に主導権は湘南の側。よく2点差で終われたなあ、と。終了間際、途中出場した征也のシュートが枠を外したのがお情けと思えるほどだった(泣)。

 でも、次の北九州戦は前俊スタメンのほうが…と思ってしまうあたりが戦術厨だったりして(汗)。


湘南戦の展望。

2014年03月16日

>ネタ作る余裕ないっす…

 さて、今節はJ1降格組の湘南が相手。走るサッカーの代名詞である長崎を運動量で圧倒して3-0と完勝。前半終了を待たずに高木監督がピッチを去るほどだった。セットプレイで2点取っているもののチーム状態は非常に良く前節の山形よりも格段に強い。

 湘南の運動量にどう対抗するか?技術で立ち向かうのか、運動量には運動量か?
 磐田戦のように謙伍スタメンで運動量を上げて前半0-0でもいいというゲームプランもアリかとは思ったが…。

 アウェイで守備的にと後ろでばかりパス回しするのはドツボになる可能性大。かといって、山形にも苦戦した現状で湘南に技術で対抗できるかというとこれも未知数。コンアシ予想では前俊スタメンなのでポゼッションで行くつもりなんだろうけど…。

 勝敗のカギを握るのは2列目とボランチとみる。菊岡が体調不良で欠場だがこれはあまりマイナスにはならないだろう。むしろ荒野をスタメンで使いやすくもなるし、菊岡よりは守備ができるので安心できるかな。宮澤のサイドへの展開力を補完できる守備と勇気ある縦パスができるボランチ。河合には後者で不安があるがキャプテンシーを考えると外せないか。
 湘南は左サイドがかなりの脅威なのでコンアシ予想だと荒野や宮澤には守備の負担が大きそう。武富がイヤらしく中に入ってくることもあるので捕まえるのも厄介。櫛引がきちんと対処してほしい。裏を衝いて上がらせないようにできるかも重要か。両SBに圧力をかけられるようだと厳しい。WBの裏は向こうも警戒するので中央を警戒させた上で裏のスペースに…となるのが理想ではあるが。

 今キレキレの砂川も外せない。90分行けるかどうかは試合展開次第だが攻守の軸となってもらいたい。都倉はまだスタメン張るには連係不足なので途中出場とみる。サブでも十分仕事はできる選手だし。戦術厨の嗜好を抜きにしても、今節は監督の考え方がどのようなものかを注目してみたい。平塚は関東圏にお住まいのサポの応援も得られる。毎試合重要な試合だけど、ここで勝ち点3が獲れれば自信もつくしスタートダッシュも決められる。

 勝つぞ!


たまにはマジメに。

2014年03月15日

赤:浦和のダンマクに端を発する大騒動は1試合の無観客試合という処分になりました。
黒:まあ、当然の処分だろうな。
  今回ばかりはゼニだけで済ませるわけにはいかないだろうよ。
赤:今までもやらかしていましたからねぇ。
黒:それもあるが、人種差別に関する発言や言動に関してはサッカー界は厳しく対処している。
  それだけ今回の行為が悪質で看過できなかったってことだ。
赤:1発レッドをもらっても…ということですか。
黒:お前がボケるのかよ!
赤:別にボケてるわけじゃありませんが。
黒:まあ、Jリーグ史上初の無観客試合だ。これがホントの「赤」っ恥ってやつだな。
赤:10人中8人が思いつきそうなことでドヤ顔されても困るんですが。
  こっちまで恥ずかしくなりますよ。
黒:お前が恥ずかしく思うこたあないだろ。
  でも、一番肩身が狭いのは浦和のサポだろうな。
赤:あれ?自業自得とか言うと思ったんですが。
黒:馬鹿言え。確かに今回の処分はサポにも運営にも非がありクラブ全体の責任だが、
  コンサに限らず人のふり見て…と全てのJクラブが思っただろうよ。
赤:でも、即刻降格だ!とか処分が甘い!とか風当たりが相当強いのも事実です。
黒:ウチの飼い主も無観客試合+勝ち点3剥奪くらいはあってもいいかなとは言っていたが
  即刻降格ってのはいくら何でも行きすぎだろう。むしろ、浦和への制裁よりも
  リーグとして世界基準に乗っ取って対処するという意味合いのほうが強いんじゃないか?
赤:処分の決定も早かったですしね。
黒:勝ち点剥奪こそないものの、問答無用で無観客試合の処分だから
 「わかってるな?今度やったら…」という圧力には十分なっただろう。
赤:ある意味、温情をかけられたんですかねぇ。
黒:温情とは違うだろう?厳正に、的確に、迅速にというのを重視した結果だよ。
  現実的な落としどころでもあるしな。
  Jリーグの価値を毀損するようなことは許さないという姿勢とみるべきだろう。
赤:片手では拍手も握手もできませんからね。
  そういや、浦和は今日はアウェイで広島に勝ったようですね。ひと心地つけたでしょう。
黒:サンフレッズ浦の本家としちゃ負けられないわなあ。
赤:褒めるのかけなすのかどっちなんですか…。
  次節のホーム清水戦はスタジアムのある公園内も入場禁止にするそうです。
黒:そうじゃなきゃ無観客試合の意味ないしな。
  既に横断幕やゲートフラッグを禁止にして今日も広島に覆面社員を送り込んだ。
  浦和もクラブとして相当危機感があるんだろう。
赤:キツいお灸を据えられましたから危機感持ってもらわないと困るんですけどね。
黒:…やけに辛辣だな。
赤:赤い身の端くれとしても「しっかりしてくれよ!」と言わざるを得ません。
  無観客試合の損失は1億円超とも言われていますが、
  チケットの払い戻し以外に何があるでしょうか?
黒:スタジアムでの飲み食いやグッズ収入はもちろんだが、
  チケットを買った清水サポへの損害賠償もとなると事後処理もかなり煩雑になりそうだな。
  宿泊代とかで1人\5,000として1,000人なら500万円、2,000人なら1,000万円。
  …コンサなら破産だぜ。
赤:ノノ社長の「信じている」という発言を裏切るようなことをしてはいけません。
  改めてサポートの意味を考える良い機会になりました。
  ところで明日は湘南戦ですが…って、どこ行ったんですかーっ!


 今回はタイトルの通りにオチャラケ無しで書いてみた。

 一罰百戒、他山の石などいろいろな言い回しはあるんだけど、今回の件では単に浦和が…ってだけではない問題意識、当事者意識を持てるかが大事だと思う。クラブを作る、育てることは所属するリーグを育てることにもつながり、ひいては安全かつ家族総出で観に行けるという世界に誇れるJリーグを作ることにも繋がると思うので。


post by フラッ太

17:12

Another J コメント(2)

'14第1次弾丸ツアーレポート~VSモンテディオ山形観戦記~

2014年03月11日

 3月9日、日曜日。

 13時キックオフなので9時にホテルを出た。ちょっと早い気もするがそこはそれ、ホーム開幕戦に向けての気合いというやつである。この時間だと地下鉄内の赤黒率はそうでもないようで。福住駅の深井さんのボードは凛々しかった。たじさんのところでたこ焼きを買い、コンビニに寄ってコーヒーを飲んで温まる。ツアー期間中、意外と札幌は寒かったんだよなあ…。程なくしてドームに到着。午前10時ごろだったかな?誰かいないかなあとぶらぶら歩いているとmimicchi姐さんとゆっきぃさんに遭遇。姐さんは中から出てきたので訊いてみるとダンマクを搬入していたとのこと。ってことはもっと早い時間帯から来ていたってことかぁ。すごいなとうらやましいなという思いが半々。
 フツーに待機列に並んでいたのだが、周りの皆さんはみんなシーチケ持ち。シーチケ率高いよなあと思っていたらそれもそのはずで、今年から先行入場がシーチケ持ちのみになっていたのを知らなかった(汗)。危うく恥をかくところだった。いや、それよりも周りに迷惑かけるところだったよ…。早く来ていたので一般入場の待機列では20~30番目とダメージは最小限で済んだのだが。知らなかったこっちが悪いんだがちょっとわかりにくかったかな。先行入場の列が動き出してこちらも動き始めたのだがこちらはなぜかゲートで足止めされたりとやや手違いがあった模様。それでも手荷物チェックを終えて室内に入るとそこにはノノ社長の姿が。居住まいを正してからと思った時には社長の姿はなく。ああ、社長と握手したかったなあ…。誰かいないかなあと歩き回っていたので高橋陽一先生と社長とのトークショーはゴール裏で聞いていた。先生、むしろこっちが払う側だってのに50万円は太っ腹っす…。コンコースには応援好きONLYのダンマク。タイムリーなネタではあるが、これはウィットに富んでいていいね。ゴール裏で飛び跳ねるのもSSでじっくりまったり観戦するのも応援することに変わりはないのだから。

 必勝弁当じゃ芸がない。せっかくなのでドーム限定のコンサドーレバーガーを。こちとらガチで田舎者なんで数年前の弾丸ツアー以来ファーストフード店で物食ったことないのよ。ケ○タは今さらって感じだしハンバーガーならモスでしょ?すぐ出せるように作り置きしていたらしく冷めていたのは残念だったけど味は良かった。意外とボリュームもあったので麻婆丼の追加にとどめた(←食いすぎ!)。ドールズのダンスのBGMはビートルズのI saw her standing there。振り付け自体は覚えやすそうだけど真剣にやるとけっこうハードそう。ドーレくんさんは今日も足を高く上げていて実にサマになっている。やはり正統派マスコットはこうでなくてはならん。王道を貫いてこそハズシが活きるのだっ。

 さて試合。

 去年からスカパー契約したので試合の際はノートをつけているんだが、今回はそうした戦術厨の視点は薄めにしてのんびり観ることにした。で、今年大きく違うと思ったのはDFラインを高く上げてブロックを作ることで攻守両面に効いているのかなということと、GKが代わることで後ろのボール回しに余裕ができたこと。
 櫛引がかなり頑張って高いラインを保っていたのは磐田戦と同じだが、相手が山形ということで慌てずに後ろでボール回しができていた。ラインが高いのでプレスをかけられた時でもGKに戻せる余裕があるし、苦し紛れなロングボールを入れる必要がない。金山が11人目のフィールドプレイヤーとして参加できるので前線からの相手のチェックをいなせる、作り直しがしやすいという印象を持った。山形戦では金山のパントがタッチを割るのが目立ったが、これはドームに慣れてもらうしかないかな。

 山形には点で合わせられる選手はいないと思っていたので、裏の取り合いになるかなと踏んでいた(実際には萬代がいたので違っていたんだが(汗))。その中で前俊が抜け出して決めたのは大きい。「お、行けるぞ!」っていう感じがした時のゴールだったのでしてやったり感倍増。砂川は攻撃はもちろん守備でも頑張っていた。時間限定であれば荒野が割って入れる余地はない、それくらい良かった。
 失点シーンは上原(だったかな?)が相手コートでファールをして、もともとDFの人数が少ない状態だったのをクイックリスタートで運ばれてしまったので人を捕まえることができずにやられたというやや火事場泥棒的な失点。コスいっちゃコスいが、そこを見逃さなかった山形が上回ったということだろう。あそこでファールをする必要があったかどうかってのは重箱の隅をつつく話だろうなあ。

 前半だけでも決定機がかなりあり、3-0くらいにして前半で試合を決められたよなあと思っていたので後半難しくなるのはある程度予想はしていたが、後半の山形の猛攻にはヒヤヒヤした。おかげでちっとも落ち着いて観られなかったっす。サイドに振られた時のSHの応対が間に合わない、相手のスピードに振り切られる印象が強かったので交代は菊岡OUT荒野INかなと思ったが前俊OUT謙伍IN。この交代はちょっと違和感。謙伍が試合に入れていなかったような…。砂川OUT荒野INの後、菊岡OUT工藤IN。ワンツーで抜け出してシュートは良かったね。もうちょっと長い時間観たいなあ。

 宮澤は安定の地味っぷり(←それ褒めてんのか?)。危ないところには必ず顔を出すし、つなぎの場面でも経由することが多かった。ただ、後半のCKではヘディングでも良かったような。河合は…うーん、迷うところ。追っかけるのはいいんだけどそこまで頑張らなくってもというのもあった。前半は宮澤が出て守備をしてそれが良かったと思うので河合はノノ社長の現役時代のようにどっしり構えていたほうが安心できるかな。宮澤、ひとりショムニ状態だったし。でも、河合は行きたがりだし宮澤はジャイアンだし難しいのかもな…。河合に関しては行ったっきり帰ってこない犬ということでゆっきぃさんと認識が一致した(笑)。詳しくはゆっきぃさんのブログ(→こちら)を。

 試合後のサポーターズブログでは負けなくて良かった的な意見が多かったので「オレってそんなにノーテンキな観方してたんか…」とややヘコんだが、それでも攻められっぱなしではなかったぶんだけポジティブになれたんだろう。山形の攻勢時にはディエゴがブロックで守ると微妙に捕まえにくいイヤらしいポジションを取っていたのは敵ながらあっぱれ。ブーイングは主審に対してのものだろう。アクチュアルプレーイングタイムを増やそうというリーグ全体の取り組みがあるとはいえ、あまりにも笛を吹かないのはどうなんだろう?それでいて「えっ?」と思うタイミングで笛吹くもんだから余計にストレスが溜まったので試合のコントロールは良くなかったと言わざるを得ない。

 待機列の長さからすれば18,000人くらい行くかもと思ったが入場者数は16,000人。SSガラガラだったしこんなもんなのかなあ。オレと同じ列に誰もいなかったんだもん…。\4,600ってのはやっぱハードルが高いのか。試合後は選手に声をかけたかったんだが、SA側にやたら威勢のいい方がいたもんで声をかけにくいことこの上ない。それでも「宮澤、良かったよ!」「荒野、早くスタメン獲ってくれ!」とだけは叫んだが。
 試合前に思ったのはサブのメンツからしてやれることは増えたかなということ。工藤ももうちょっと長い時間観たいし、都倉やソンフンなど点で決められる選手も入る。負けていればかなり空気は悪くなっていただろうが押し返すことも多少できていたし2年目で地力は上がっている感じはあった。石崎さんに上手くこちらの長所を消されたものの、ケガ人が戻れば後ろは安定するのでそこから先なのかな。


 今回も観戦記を先に書きました。長いわりにはアバウトさ満載だけど(汗)。同点だから上原大作戦をやる必要はなかったけど、今にして思うとハッキリ2トップにした時の煮詰め方がまだまだなのかな?それ以前にまだまだ中盤で主導権を握れていないのが問題か。ガチプレスはJ2の多くのチームがやってくるのでJ2特有と言えなくもないけど、勝ち点1は悪くない結果だと思う。山形サイドもたぶんそう思っているだろうし。

 …ズンドコ珍道中を読む人っているんかな?
 

 


post by フラッ太

12:56

旅行記 コメント(2)

【弾丸ツアー】ツアー終了です。

2014年03月10日

>朝の5時起きはキツいわー…

 無事帰宅。ちょっと酔ったので横になってました。このへん、やっぱりおっさんなんだなあ。
 荷物整理や小遣い帳もそこそこにこれからちょっとひと寝入り。一応今日は仕事なので。

 ツアーレポートやコメントへのレスは明日以降とさせてください。
 今回も細かくやらかしてますが、別にネタ作るためにやらかしているワケではない。

 …仕事する気力がないなんてことにならないぶんだけドローでも良かったのかな?


post by フラッ太

12:40

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【弾丸ツアー・2日目】ややポジティブな「もったいない」。

2014年03月09日

 ただいまホテルに帰還。

 ホーム開幕戦、山形戦は1-1のドロー。

 正直、もったいない感が強い。

 こういう試合を取る取れないで上に行けるか行けないかが決まる。その意味では不満。
 ただ、前半は押せ押せムードで「おおっ!」と思わせるシーンもあった。
 後半は山形に押し込まれる場面もあって冷や汗をかかされたので負けなくてよかったとも言える。

 やりたいことが見えた時間帯もあったし、終始圧倒できるほど山形とは力の差はない。
 去年はもったいない試合はほぼ負けだった。なのでややポジティブ。
 GKが代わるだけでこんなに違うかなというのが率直な感想。

 飲みに行ってきます。


post by フラッ太

16:55

旅行記 コメント(2)

【弾丸ツアー・2日目】さあ、勝つぞ!

2014年03月09日

>目のクマがひでぇな…

 おはようございます!
 荷物はまとめて送ることにして準備はOK。

 さて今日の山形戦。既に私的プレビューは書いたのでざっくりした予想を。

 石崎さんは奪いに行く守備を身上としているのでボールに敵味方がごちゃっと集まる展開になりやすい。そこを技術で突破できれば言うことはないがそうは問屋が卸すまい。それにこだわりすぎてウチらJ1でズタボロにされたんだし…。意図的に密集を作るので抜ければ一気にチャンスにはなるのだが…。

 ごちゃっとなる前に捌くか、密集が緩んだ隙を狙うか。
 CKでこぼれたボールを宮澤が狙い撃ちなんてならないかなあ。

 こっちのことを知っているというのは向こうのやり方がわかっていることでもあるから全くの手探りってワケでもない。縦のボールを入れつつ隙を探すのはそんなに時間はかからないだろう。ホーム開幕戦だし、攻める姿勢をはっきり見せて勝ちたい。

 そんなわけで、今回もデコバンスタイル&#7のタオマフで参戦します。
 勝つぞ!

 


post by フラッ太

07:28

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【弾丸ツアー・初日】無理しまくり。

2014年03月08日

 明日は試合に集中したいので可能な限りお買い物。
 早くも2枚の諭吉さんとお別れ(泣)。動き回って疲れたので、ひと寝入りしてメシ食ってきます。

 早くも増えた荷物は裏技使うしかないかな・・・。


post by フラッ太

17:55

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オチなし(ボケなし?)プレビュー。

2014年03月06日

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。今回は何とプレビューの大役を仰せつかりました!
黒:誰がボケナスやねんっ!
赤:土曜日の移動で書いてるヒマがないそうで今回は特別出張版だそうです。
黒:暑苦しいアフターインプレッション書くのが面倒だからって何もオレたち呼ぶことないよな。
赤:そんなメタ発言やめてくださいよ。
  さて、磐田戦は大方の予想を裏切る勝利だったわけですが勝因は何でしょう?
黒:それはね、磐田が「強者」でコンサが「弱者」だったからだよ。
赤:ピンと来るような来ないような微妙なところから入りましたねぇ。
黒:んなこたねーだろ。磐田とコンサの力関係からすればどうしたって守備の時間が多くなる。
  受け身の試合展開になるってのは最初からわかっていた。だからやることがハッキリできた。
赤:まあ、まとまり感はコンサのほうがありましたからね。
黒:前俊じゃなく謙伍スタメンってのもそのあたりを考慮してのことじゃないか?
赤:前俊は守備やるようになりましたけど…。
黒:つーか、謙伍は汗かき役で守備を厚くして
  攻撃はウッチーの裏抜け1発に絞ったんじゃないか?
赤:まあ、前俊は汗かき役とは対極の位置にいますからねぇ。
黒:前俊はただでさえ持ちたがりだからそこを潰されたら延々と守備やるハメになっちまうしな。
赤:しかし、メンツが揃わない中で守備はよく踏ん張れましたねぇ。
黒:宮澤のカバーが効いていた。
  面倒な役回りを文句言わずこなす宮澤はもはやコンサの総務部だな。
赤:また、微妙なキャッチフレーズを…。
黒:これでGKもこなしたら言うことないんだけどな。
赤:ソダンじゃないんですから。
黒:#10のGKは福岡にいただろ?
赤:あれは交代枠使い切っちゃってGKが退場になったから仕方なくですよ。
黒:宮澤はもう黒特命係長で売り出そうぜ!
赤:古館のF1実況みたいなノリじゃないですか!
黒:どうせなら櫛引と一緒に赤黒の義兄弟、ランタのブラザーズだ!とか。
赤:マニアックすぎてついていけないっす。
黒:「なあなあ、宮澤って目開いてるのかなあ、閉じてるのかなあ?」「わかりません。」
  あっかくろのー♪しっちねんせいっ♪ ビシッ!
赤:つ いつまで宮澤をイジるんですか!脱線してないでプレビューに戻りましょうよ。
黒:すまんすまん。今のうちにやっとかないと忘れそうでな。
赤:さて、今度はホームでの開幕戦を迎えるわけですが。
黒:おのれ征也、返り討ちにしてくれるわーっ!
赤:早い早い早い!湘南戦は山形戦の後ですってば。
黒:開幕戦ってのは42分の1にとどまらない。
  ここで負けたら磐田戦の勝ち点3は意味がなくなるぞ。
赤:去年も栃木相手に圧倒的に攻め立てながらワンミスでウノゼロ負けですからねぇ。
黒:ポジティブなムードに水を差すってのも当然あるが、
  考えるべきは磐田戦が“特別”な勝利だってことだ。
赤:そりゃあ格上の相手に勝ったんですから。
黒:あー、伝わってないな。
  オレが言いたいのは磐田戦は特殊な状況下での勝利だったってことだ。
赤:というと?
黒:磐田相手では主導権を握りたくても握れなかった。だから弱者の戦いでOKだったし
  それが勝ちへの道だったが、山形戦では自分たちの時間帯は必ずある。
赤:自分たちがボールを持てる時に何ができるか?ということですか…。
黒:それが本来の財前コンサだからな。
赤:どんどんプレスをかけてくるのをどうかいくぐるか。
  弱者としてではない、真の意味での開幕戦ですね。
黒:山形はチームがまだ出来上がっているって感じじゃないから何としても勝ちたいな。
赤:ロメロ・フランクも出場停止だし、ディエゴもまだ重そうで本調子じゃない感じですし。
黒:秋葉がいるからロメロ・フランクのところはあまり弱点にはならないだろう。
  むしろ宮阪と舩津をどう抑えるかだな。日高が戻ればいくらかは安心できるんだが…。
赤:石崎さんも仕上がり具合はまだまだみたいなことを言ってましたから
  試合には慎重に入るかもしれません。
黒:探り合いってのもそれはそれでいいんだが、あんまり長引かせるってのもな。
赤:ホームゲームですし攻撃的な姿勢は見せないといけませんからね。
黒:目の覚めるようなミドルシュートが見たいな。
  よし宮澤、ミドルぶっ放してゴールを決めろ!それが今回の特命だ!


 Q(急に)N(ネタの神様が)O(降りてきた)状態だったので作ってみた。
 気がつけば落ち着くところに落ち着いた。今回、当たるのかな…。
 それより大きな問題は土曜日にJRが動くかどうかということだ(切実)。


してやったり。

2014年03月02日

>初戦から砂川の騙しが観られるとは実にうれしい誤算だ…

 アウェイ磐田戦はウノゼロ勝ち。
 正直、完封できるとは思っていなかった。耐えて耐えてワンチャンスを生かしての勝利。
 まさに、選手の能力の違いが戦力の決定的差ではないことを(ryな試合。
 札幌がやれるならウチらだって!と他のJ2クラブにも勇気を与える勝利であろうかと思う。

 左サイドでどれだけ耐えられるかかなあと予想していて、実際松井のシュートもそこを崩された。
 で、前半押され気味なところでFK。このセットプレイ1発で獲れれば…ってところで
 砂さまが壁の外を巻いてワンバウンドさせるエグい技アリなゴール。してやったり、ですなあ。

 これで落ち着けたと思うが、山崎など個の力の高い選手が沢山いる磐田も黙っちゃいない。
 スカパー解説は名波氏だったが「楽しんで守備をやれていた」と解説は当たっていると思う。
 しんどいけれど、集中して体を張ってという感じで。ポポが若干焦れていたのは助かったかな?
 
 でも、今日のMOMはやはりPKストップの金山でしょう。

 前半松井が撃った2本のシュートストップ、出る時はしっかり出る、
 フェルジナンドの枠を捉えたシュートもキッチリ弾くなど今までより安定感3割増。

 櫛引も頑張っていたが小山内が予想以上にやれていた。終了間際にヘディングをスカった時にはおもいっきり肝を冷やしたが(汗)、全体的には急造CBとは思えない出来だったと思う。それにしても、小山内は首がえらく太いよなぁ…。相手が磐田なので攻撃はやや淡泊だったがそこまで求めるのは贅沢かな。ニュー前俊はホーム開幕戦でロールアウトしてもらおう。

 勝ち点1どころか勝ち点3を獲れたのは短期的にも長期的にもデカい。いちげんさん誘いやすくなるし。もうノノ社長は毎週U型テレビに出ちゃえよ。不敗継続中だし。さあ、スタートダッシュ決めるぞ!

 あと、ミヤザーは金山にメシおごれ。

 

 


post by フラッ太

16:25

試合後の印象 コメント(7)

やってみなきゃわかんねーよ!

2014年03月02日

>鳥栖、容赦ねぇなあ…

 さて、初戦はJ2で一番強い磐田。

 純粋にどれだけやれるかなら期待とワクワクとでも…ってのが4-5-1って感じなんだが、こっちはDF陣にケガ人続出で磐田のチーム力、とりわけ攻撃力は普通にJ1で通じそうでかつアウェイ開幕となると期待と不安と結果に対する備えが3-4-3って感じになってしまうのが正直なところ。

 11コンサも開幕のアウェイ愛媛戦はまあ酷い試合だったし、コンサの宿命としてアウェイ開幕はキャンプから直行で“本番”を迎えるかがためにキャンプの延長線上、新チームのお披露目っていう性格が強くなってしまうというのもある。

 やってみなきゃわかんねーよ!ってのは磐田との力関係に対する強がりってワケじゃなく、
 2年目の財前コンサがどういう立ち位置にいるのか、どこまでやれるのか。
 苦労するのか、それともやれると手応えを掴めるのかっていう視点から観たい。

 初戦の重要性ってのは勝ち負けはもちろん大事だが中身が大事かな、と。
 これがたとえば讃岐とか戦力的に勝って当然な相手なら結果がより重要視されるだろうが、
 磐田が相手となると五分に戦えるかってのをまず観たい。
 勝ちに行くのは当然だし、来年J1に上がれば毎節こうした不利な状況になるわけだから
 ある意味15年J1第0節を迎えるといってもいい。

 鬼が出るか蛇が出るか。さあ、非日常のある日常が再び始まるぞ!


開幕直前!やっつけるのは…ネタ?

2014年02月28日

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いよいよ今年もJリーグの開幕ですね!
黒:長いようであっという間だったな。
赤:去年から今年にかけてコンサはかなり積極補強しましたね。
  まだ合流前ですが、小野の獲得はかなりのインパクトだったようです。
黒:小野が合流するころには下位に沈んでいたりしてな。
赤:…どうしていきなりネガティブになるのかと。
黒;2年目のシーズンって下位に沈むケースが多いんだよ。
  スーさんの横浜FCも熊本時代の高木監督も2年目は順位を下げている。
  ウチだって2年目の石崎コンサは半分より下の13位だったしな。
赤:今年J1の徳島は2年目で4位に上がったのは無視ですかそうですか。
黒:…お前、最近ツッコミが辛辣だぞ。
赤:(無視して)某サイトの下馬評ではプレーオフ圏内には行けるという評価のようですね。
黒:補強のポイントは的確だからな。中でもGKを早めに確保できたのは大きいぜ。
赤:去年からのGKの大シャッフルにも巻き込まれずにすみましたしね。
黒:杉山だとちょっと心配だからな。
赤:またそうやってディスるんだから…。
黒:そうじゃねーよ。去年の徳島VS京都のプレーオフ観てて思ったんだが、
  京都はオ・スンフンがいたからDFをかなり高く上げていた。
赤:…言ってることがよくわかりませんが。
黒:つまりだ、陣形をコンパクトにしようと思ったらDFラインを高く保ちたい。
  だが、DFラインを高くするってことは後ろにスペースができるリスクを抱える。
  貼り付いて守る杉山だとDFラインは怖くておいそれとラインを上げられないだろう?
赤:プレースタイルの問題ってことですか…。
黒:財前コンサはポゼッションで行くんだから
  フィールドプレイヤーとしてのGKの役割は尚のこと大きくなる。
赤:なるほど。昇格候補の長崎から引き抜いたということ以上に意味のある補強だったんですね。
黒:今年は攻撃面でGKに注目してみるってのもアリだな。
赤:狙いが明確という意味では菊岡の加入がそうですね。
  ヤスが地元に帰ってポジション的にも薄くなってましたし。
黒:ワザ師、曲者にピッタリだな。即戦力として働いてもらわにゃ困る選手だ。
赤:FKはかなりのものを持ってますし、セットプレイ時が楽しみですね。
  去年はセットプレイを活かせませんでしたから。
黒:カズゥが戻って、小野が合流したら奪い合いになったりしてな。
  「僕行きます」「オレが蹴る」「いやいや…」ってところに
  砂川が出てきたら相手GKが「どうぞどうぞ」と…。
赤:こら!
黒:そして直接ブチこまれて石さんが渋い顔をするという…。
赤:山形限定かい!まあ、あの試合は砂さまにみんな騙されましたが。
  あくまでセットプレイでワクワクしたい、期待できるぞってことで。
黒:強いチームはセットプレイ1発でも勝てる。それに、FKはサッカーの華だ。
  わかりやすいプロの技を見せて少しでもいちげんさんを振り向かせてほしいよ。

赤:去年と違って今年はキャンプでフィジトレもしっかりやれました。
黒:なのにケガ人が続出ってのはなあ。
  CBは余り気味だったのに奈良とパウロンのケガで一気に苦しくなっちまうし…。
  小山内を回すって薗田は何のために獲得したのかと(ry
赤:まあまあ。こういう時のためにフィジオ・セラピストがいるわけですから。
  セウソさん早くもフル回転してます。
黒:影の補強が前面に出ちゃまずいだろう。
  早いところセウソがヒマをもてあますくらいになってもらいたいよ。
赤:河合が開幕は無理そうなのでボランチも心配です。
  主力はほとんどケガですから誰を持ってくるのか…。
黒:上原がいるから大丈夫じゃないか?ガツガツ行けるファイター的ボランチな感じで。
赤:新加入の上原ですね。ユース経由ですけど、扱いとしては工藤同様即戦力ですから
  ケガ人の穴埋めとしてではなく期待したい選手です。ゴメスを修業に出したのが…。
黒:そう言うなって。今となっては案外良策だったかもしれんぞ?
赤:まあ、長期的にはそうなるでしょうけど…。
黒:今年からJ3にU22選抜ができただろ?いつ呼ばれるかわからない、しかも即席のチームで
  おまけに経費はクラブ持ちなんて選手の育成にメリットないだろ。
赤:1年通して出続けることで身につくこともあるってノノ社長も言ってましたからね。
黒:中途半端に残すより良かったと思うことにしようぜ。
赤:宮澤は開幕に間に合いそうですからしばらくはこの2人で凌ぐことになりそうですね。
黒:それにしてもだな、今年は同じ名前の選手が多くて実に紛らわしい!
赤:上原も2人いますからね。字こそ違うけどタクローで名前もカブってますし。
黒:他にも前貴、前寛、前俊…。
赤:おい!
黒:前が前からプレスをかけて前が奪ってそのまま前のスペースにボールを出す、
  走り込んだ前がクロス、そこに飛び込んだのが前田ーっ!
赤:…何が何やらですねぇ。
黒:富山の実況アナ、卒倒すんじゃねーか?
赤:実況はえらい苦労するでしょうね。
黒:何を言っているのか自分でもよくわからない…って、アイツは普段からそうだろ。
赤:でも、練習試合で前から前田っていうのがあるんですよね。
黒:まえだまえだどころじゃない、
  まえだまえだまえだのジェットストリームアタック。楽しみだな!
赤:むしろトリプルカウンターアタックじゃ?そして、開幕戦の相手は前田がいる磐田。
黒:3-1でオレたちの勝利だな!
赤:んなアホな…。
黒:ウチの前田は世界一ーっ!
赤:いきなり昇格ド本命の磐田とアウェイでぶつかるってのはキツいですねぇ。
  しかもホーム開幕戦が石崎さん率いる山形で最終節も磐田って何かの嫌がらせでしょうか?
黒:序盤でアブラっこいところばかり対戦するからチーム事情を抜きにしてもキツいのは確かだな。
赤:序盤6試合での勝ち点はどれくらい必要でしょうか?
黒:んなもん、勝ち点18に決まってらぁ!
赤:また、そんな無茶を言う…。
黒:今からヘコんでてどーするよ?目標はプレーオフじゃない、自動昇格なんだぞ?
赤:それはまあ。
黒:とはいえ、磐田は攻撃だけならJ1でも引けを取らないメンツだ。
  無失点で抑えきるのは至難の業だろうな。
赤:じゃあウッチーや前俊に頑張ってもらわないと。
黒;いや、頑張ってもらわないと困るのは櫛引だ。
赤:ちょっとー、勘弁して下さいよー。
黒:磐田だけがライバルじゃないんだぞ?
  磐田相手に完封は高望みかもしれんが、守備陣が開幕から崩壊じゃ話にならん。
赤:ディフェンスリーダーとしての役割が求められるということですね。
黒:それにしても、奈良と櫛引は3年前とは真逆になっちまったな。
赤:というと?
黒:代表遠征から帰ってきたらポジションがなかったでござるっていう構図だからさ。
  3年前は櫛引が代表遠征に行ってる間に奈良が大抜擢。
  柿谷さんをフツーに抑え込んでそのままポジション奪ったしな。
赤:でも、奈良は開幕にギリギリって感じですからポジションがないってことでもないんじゃ?
黒:でもパウロンの身体能力はズバ抜けてるし、永坂や内山といった逸材もいる。
  うかうかしちゃいられないってのはあるだろうな。
赤:奈良に限らず、競争意識や危機感は去年と違ってどこのポジションでもありますからね。
黒:だから櫛引1人だけで止めようとしないで周りを上手く使って守備をしてほしいんだよ。
赤:それが奈良と違う櫛引の特長にもなる、と。
黒:競争といえば小野と一番カブりそうなのが宮澤だ。
赤:確かにポジションでもタイプ的にもカブります。
  ある意味一番厳しい愛のムチを受けるとも言えますね。
黒:お尻がランブータンどころか、ヘタするとケツの肉がとれるぞ。
赤:小野さんから学びたいってのは若手ならともかく宮澤はそうも行きませんしね。
黒:そろそろジャイアン気質を表に出してもいいと思うんだ。
  シレッとした顔でダイレクトでボールを捌くってのもそれはそれで萌えるが。
赤:そんなニヤけた顔で言われてもただのむっつりスケベにしか見えませんよ。
黒:うっせぇ!
赤:でも、ボランチはいろいろ気を遣うから仕方ないんじゃ?
黒:わかっちゃいるが、河合も日高もいないとなると、
  全員をこき使うくらいのことやってもバチ当たらんだろう。
赤:えらい王様っぷりですねぇ。
黒:去年は主に前俊が選手を使う側だったけどな。
赤:でも、タメを作るのは前俊の役割でしょう?
黒;それはそうなんだが、去年4ゴールってのはやはり少なすぎる。
  偽CFとして機能させるかはともかくとしても、前俊がチャンスメーカーだけじゃなく
  使われる側にも回らないとウッチーばかりに負担がかかる。
赤:そこで宮澤ですか…。
黒:練習試合ではクロスから前俊が決めたりしているし、
  バージョンアップの兆しはありそうだからあまり心配はしていないが、
  サイドだけじゃない!ってのも見せたいよな。
赤:去年は上原や日高が攻撃参加してましたからその対策も練られているでしょうしねぇ。
黒:まあ、磐田が相手だから
  「負けるとわかっていた」「大事な試合には必ず負ける」となっても驚かないけどな。
赤:それ、笑えないっす…。
黒:そして昇格はシンキローに…
赤:こらーっ! つ これがオチだったら炎上必至ですよ!
黒:負けていいとは一言も言ってないぞ?
  やるからにはどこが相手だろうが勝つ。開幕戦ってのは42分の1に留まらない重みがある。
  だからってそこだけ頑張れってことでもないだろう?
赤:そりゃそうです。どこから勝っても勝ち点3ですから。
黒:期待されていたのに結果が伴わない時ってのは長いシーズンの中で必ずある。
  浅田真央でさえSPの後はどうしていいのかわからない、どん底って言ってたしな。
赤:開き直れ、と?
黒:開き直りよりもチャレンジする姿勢を失うなってことだな。
  結果としてはフリーでトリプルアクセルを全部決めたが、むしろ結果よりも大事なことだ。
赤:なーんか、騙されている気がする…。
黒:もっと自信持っていいと思うぜ?
  去年あんだけ不安を抱えていたのにもうちょいってところまで来たんだからさ。
  余所じゃ6位に終わったくらいで絶望を知ったと言ってるが、
  ウチらにしてみりゃちゃんちゃらおかしいわな。3ヶ月も勝利に見放され、炭坑スコアを…
赤:(即座に)具体的に言わなくていいです。
黒:なかったことにしたいような絶望からでも選手たちは這い上がってきた。
赤:僕たちだって歯を食いしばって応援しましたよ!
黒:もちろんオレたちも頑張った。ソチ吹かば 思い起こせよ 浅田真央 とも言うしな。
赤:無理ありすぎっす…。
黒:J1じゃ苦しきことのみ多かりきだったが、昇格争いはそんなこたあないだろ?
  磐田1強でおもしろきこともなき昇格争いをおもしろくするのは現場はもとより
  サポの頑張りも必要だからな。
赤:ドームでの試合も増えたし、今年はW杯イヤーでJ2でも土曜開催がありますからね。
  …にしても、高杉晋作ですか。
黒:三千世界の鴉を殺し ぬしと朝寝がしてみたい なんてのもあるな。
赤:色っぽいですねぇ。
黒:「磐田が独走すると思ってたのに!」ってのを
  「好きにしな。ウチらが上がって磐田を止めてやるから」と覆してやろうぜ!
赤:明烏ですか…。
黒:明烏だけにお客が廓(来るわ)話ってことで。


 …何でしょう、この強引な連想ゲームは(汗)。
 勢い1発でよくもまあって感じだけど、仕込みの時間が絶対的に足りなかったから仕方ない。
 ギリギリまで書かないでいると泣きをみる。夏休みの絵日記じゃあるまいし、
 放ったらかしにしとくもんじゃないなとつくづく思い知った(←ならあらかじめ仕込んどけ!)。
 プリ○ュアネタを仕込む余裕すらなかったんだもん。もっとも新シリーズもまだ2話しか観てないが(←観てるんかい!)。
 ともあれ、より多くの人を巻き込んでいけるかってのは大きく影響すると思う。
 え、後悔はしていないのかって?…今のところはない。 


post by フラッ太

14:00

ネタの殿堂 コメント(7)

今年も参戦決定!

2014年02月23日

>来週もう開幕かよ!

 昨日、ゼロックス杯を流し観しているとクラブコンサドーレカードが届いた。いよいよって感じ。

 ゼロックス杯は広島がほぼ完勝。野津田キレキレ。2点目はついうっかり見逃したがダイジェスト映像では「よくあんな狭いところを…」といった感じでJ1だとああいう小さな隙も見逃さないんだなと改めて思った。榎本が決定的なのを2本止めていたし、藤本が決めていたとしても広島が勝っていたような。ガツガツ削られたわけじゃないけどマリノスは俊輔が抑えられた時の打開策がイマイチ見えなかった印象。マルキーニョスの穴も簡単には埋まりそうにないかなあ。

 それはさておき今日はお休み。切符を買い、職場にもお伺いを立てて晴れて参戦決定。
 2014第1次弾丸ツアー ~DEAD OR ARISE~

 やっつけ感たっぷりのツアータイトル(汗)。ノノ社長の「上がるか死ぬか」からまんま頂いちゃってます(←言わんでもわかるわい!)。だってさー、ホームの開幕戦に照準合わせちゃってたからさー、「あと2週間かあ、そろそろお店のピックアップせにゃならんよなあ」と思ってたところにゼロックス杯と聞いてすっかりアワ食っちゃってるんだよぅ。ええ、今回もコーヒー豆2kgくらい買って帰る予定ですが何か問題でも?

 13時キックオフだし、試合後は当然祝勝会をするのでほぼ旅程が決まってるってのが救いといえば救い。当然、前乗りで深夜勤明けの土曜日に弾丸移動するのもお約束。宮の沢詣でも決定事項。コンサベースができたしね。キンタマー二攻略を一応視野に入れてはいるけどルート設定はこれから。去年は幸いにも暴風雪を避けることができたが、最近は安全優先でJRが止まることも考慮に入れないといけないから調べることが多くなりそう。珍道中のフラグが早くも立ちまくりな気がするが気にしたら負けだ(滝汗)。

 え?ネタ?…知らんな。


post by フラッ太

20:25

日記 コメント(2)

意識してるのは…。

2014年02月14日

 山形とのTMは0-2の負け。

 TMは結果は必ずしも重要じゃなくてダメ出しの場、あまりシャカリキになっても始まらないとは思うものの、財前監督が何もできなかったと発言したりDF陣にケガ人が出てきて「開幕は大丈夫かいな?」と不安になったりと揺れ動いてもいる。

 常にメンツが揃うワケじゃないのだからその中でどうやってベストを探っていくかってのはシーズンオフだろうがリーグの真っ只中だろうがつきまとう問題なわけで、2年目の財前コンサがそこをどうやって乗り越えていくか。監督のマネージメントもあるだろうし、サブ組がポジションを奪う(そうするように首脳陣が煽ったりもする)、フロントが補強するなどアプローチはいろいろある。

 さて、モンテディオ山形といえば今年のホーム開幕戦の対戦相手であり、かつての指揮官である石崎信弘氏が率いている。補強もかなりのものでディエゴ次第では昇格を争う上で俄然強力なライバル、脅威になるクラブ。「ここだけには負けたくない!」というクラブとして今年最有力に挙げるサポも多いと思う。
 …が、それが対クラブというのではなく「石崎(の野郎)には負けたくねぇ!」というベクトルに傾いているのかなとも思ってて。そりゃ恨みが全くないワケじゃないけどJ1昇格という結果も出したし、あの無理ゲーな状況下でトンズラぶっこいた方がよほど楽だったろうによくぞ投げ出さずにチームを率いたとも思っている。埼スタでのはしゃぎっぷりにはちょっぴり引いたけど…。

 石崎コンサから財前コンサになって1年。チームカラーも変わったし、「石さんに成長した姿を見せたい」とか選手が思っているかというとそんな風にも思えないし、それ以前にチーム内の競争で生き残りに必死なわけで、TMにおいても監督や選手が殊更に石崎さんを意識することってなかったと思う。監督同士での采配の対決ってんならまだしも、選手は監督と戦うワケじゃないしね。TMじゃお互い手の内を全て明かすこともないだろうし。

 山形は戦力的にも純粋に手強い相手。ただ、石崎監督が率いるってところにあまりこだわりすぎるといい結果にはならないかなと思ってて。男子三日会わざれば…とも言うし、有力な昇格候補と捉えつつも過度に意識しないでなるべく21分の1と思いたい。どこから勝っても勝ち点は3だし、J2は毎年下馬評を覆す躍進をするクラブが出てくるのだからまずは自分たちの立ち位置をしっかり見定めた方がプラスになるかなって思う。


post by フラッ太

14:00

コンサについて コメント(0)

J3勢のアンテナ。

2014年02月04日

>驚きの感覚が鈍くなってんのかなあ…

 神田と阿波加の期限付き移籍に関してはさほど驚きはない。
 三上の契約満了、今年に入ってのゴメスの福島修業の驚きが大きくて、
 「フツーにありえるよね」と淡々と受け止めているのが正直なところ。

 コンサはここ数年でユースを充実させてきたのでレンタルで選手を獲得することはしなくなっているが、下のカテゴリーのクラブが上のクラブから選手を借りることは珍しくない。代表的なのが斉藤学を大ブレイクさせた愛媛。最近では富山にレンタル移籍となった中島もそれにあたるだろう。富山ってFC東京からけっこう選手を借りていた気がするので中島の移籍もそのへんのツテが影響したんだろうなとぼんやり思っている。

 貸す側の都合に左右されるとはいうものの上位クラブとパイプを作ってレンタルで補強、あわよくば完全移籍を(俗に言う借りパク)というのも立派な生き残り戦略。J2ではこれが顕著でレンタル移籍を用いていないコンサは少数派、むしろ独自路線と言えるまでに突き抜けているとも言える。
 地理的なハンデがあって競合が起こりえない、資金力に乏しくピンポイントでゴールデンルーキーを獲れないなど理由はいろいろあるんだろうけど必ずしもデメリットばかりではなくて、道内に眠る人材はコンサが独り占めできるからそれこそ種を蒔いて畑を耕して文字通り人材発掘と一見遠回りでも実になる道を選んだから今のユースがあるわけで。

 さて、今年のコンサ。30名を超える大所帯ともなれば3番手4番手となる選手も出てくる。三上の契約満了だけでもかなりのインパクトを与えていただろうから、J3勢からすれば垂涎の的とは言わないまでもコンサにレンタルをオファーする意味はある、やたら囲い込みはせず出す気があるなら出してくると踏んでいたのかなという気はする。
 コンサの強化部としてもユースからのトップ昇格という道筋は確立できたから今度はその昇格組を競争をさせることで篩にかけるという新たな段階に進もうとしているのを感じる。その一環としてJ3勢へのレンタルを積極的に行おうということなのだろう。辛口な言い方をすれば温室育ち、乳母日傘だけの育成では終わらせないと内外にアピールする意図もあるとみる。

 選手の側としても悩ましい決断であったと思う。コンサで勝ち抜きたいけど試合に出られなきゃ意味がない。あの三上でさえ出されてしまうという半ば強迫観念に駆られつつも、謙伍のようにコンサの外に出ても結果を出せばちゃんと戻してくれる。そんなせめぎ合いの中で移籍を決めたのだろう。
 余所の釜のメシを食うことで見えることも多くあるはずだから武者修業は基本的に歓迎したい。レギュラーを掴みつつある荒野でさえも「休まなくて大丈夫か?」ってほどにどんどん外の空気を吸って成長しようという気概を見せているので周りが刺激を受けている、悪く言えば引きずられているということもあると思う。荒野は世代別代表にも選ばれているしね。

 「J3からオファー来てるけど…どうする?」と、有無を言わさずというほどではないので結論としてはアメとムチの使い方が巧いウチのGMは今日も腹黒で通常運転ってことになるんだけど(苦笑)、こうしたコネクションを作っておくこともクラブの地盤を作る上では必要なこと。愛媛は広島とのコネなどあるしね…。上とのコネをつくるのも大事だけど、こちとらその「上」を目指すわけで。

 とにかく、でっかくなって帰ってこい!


post by フラッ太

08:41

コンサについて コメント(0)

マンデーナイトは定着するか?

2014年02月02日

>開幕もオーラスも磐田かよ!

 さて、今期日程が発表となった。

 クラブライセンス導入に伴い、ホームゲームは札幌ドーム17、厚別4に。聖地厚別はノスタルジックな思い出になりつつあるのは時の流れなのかな。厚別では福岡・富山・岐阜・ジェフとの試合が行われる。かつて大分(あれ、京都だっけ?)のホームゲームで鴨池送りなんてのがあったが、この4クラブのサポからすれば「厚別送りかコノヤロー!」と文句の一つも出そうな気が。もっとも、コンササポの側からすれば「ジェフとはドームでしょ!」と思っているだろうが…。

 今年の日程の大きな特徴の1つとして月曜日の夜に2試合組まれているという点がある。で、月曜日に公式戦があるというので思い起こしたのがNFL。マンデーナイトと銘打って月曜日のプライムタイムに1試合中継する方式を採ったのだとか。リーグ主導か放送局主導かはイマイチわからなかったけど、新規のお客を引き込もうという意図があったのは確かなようで。
 もっとも、Jリーグ主導というわけでもなく月曜開催はコンサだけのようだからドーム開催を満たすための苦肉の策というか、ハムさんが先に抑えてしまうのを逆手にとって…というノノ社長の戦略とみたほうがよさそう。野球で金土日の3連戦はあっても土日月の3連戦は基本的にないしね。

 この月曜開催、ノノ社長は土日以外の開催をほのめかしてもいたからクラブライセンスも相まって今年限りということには恐らくならないだろう。つまり、この月曜開催をコンサ独自のウリ、イベントとして仕掛けることもできるということ。地上波中継でさえ壊滅状態だから放映権とかスポンサー獲得とか即効性や大きなマネーの獲得に結びつくかといえば答えはNOだけど、厚別での水曜開催で仕事人ナイトをやってきた経緯があるので全くの未知の領域というわけでもない。チャレンジする価値はあるだろう。

 月曜開催を上手く育て上げて名物イベントにすれば差別化も図れるし、勝利することができればいちげんさんを少しでも振り向かせる効果も出る。晴れ雨関係なく試合が可能なドーム、そして交通アクセスの良い札幌だから成しえる芸当と思っているので、仮にコンサで成功例ができたとしてもJ全体に波及することは恐らくないだろうからコンサが利益を独占することも不可能ではない。

 平日開催だとお客さんを呼びにくいというのはあると思うが、普段試合を観ない人は
 「ドームだったら行ってもいいよ」というのが現状なので一概にデメリットばかりを考えずに
 なるべくポジティブに考えていきたい。


post by フラッ太

20:20

コンサについて コメント(4)

#12がたなびく街。

2014年01月25日

 オフシーズンなので久しぶりにNFLネタでも。

 NFLプレイオフもいよいよ佳境で残るはプロボウルとスーパーボウルのみ。先週はカンファレンスチャンピオンシップ(野球で言えばクライマックスシリーズのファイナル)2試合が行われた。そのうちNFCではシアトル・シーホークスが逆転で去年のNFCチャンピオンである49ersを下した。

 サッカーではサポが12番目の選手というのはよく言われるがアメフトでも同様、いやそれ以上に12番目の選手の役割を果たすことは多い(ちなみにwikiによると公式に#12をファンの背番号と定めているのはシーホークスのみ)。その最たるものがクラウドノイズで、相手QBのプレイコールを通りにくくしてミスを誘ったりタイムアウトを余計に使わせたりとホームアドバンテージは殊の外勝敗に大きく影響する。
 そのシーホークスはホームで滅法強く、今年は1敗しかしていない。ホームの利を活かして地区優勝&シード1位となった。プレイオフにおいてはこのシード順も大きな意味を持っていて、1位シードは1試合少なくなるだけでなく移動なしに常にホームスタジアムで試合が出来るメリットがある。

 シーホークスのクラウドノイズはリーグ屈指でとかくやりにくいスタジアムの1つに挙げられている。BS1ではクラウドノイズの大きさが時に130デシベルを超える(!)とか、スタジアムの構造自体音が反響しやすくなっていたり、座席にアルミを用いるなど「そこまでするか!」というほどに詳しく紹介されていた。それもすごいことだけど、チャンピオンシップの試合の日に街のシンボルであるスペースニードル(だと思う)のてっぺんに#12の旗がたなびいていたのを見た時に「ああ、いいなあ」と思ったんである。

 街全体が盛り上がっているのは言うまでもないんだけど、スーパーボウルがかかる大事な試合の日に街のシンボルにホームチームの旗がたなびく。それが当たり前の光景ってのがすごくうらやましく思えて。移籍や解雇、再契約が日常茶飯事、パッカーズやスティーラーズなど街単位で熱狂的な応援をするNFLは比較的サッカーと近い環境だと思っているんだけど、いつの日かJ1優勝がかかった試合とかACLで決勝に勝ち進むとかものすごく大事な試合の日に街中が赤黒で染め上げられたらどんなに素敵でカッコいいだろうか。

 まああれだ、試合の日はレプユニで街を闊歩するとか、赤黒グッズを普段から身につけているとかまずは赤黒が街全体に溶け込むところから始めなきゃならないんだけどね。俺たちの街にはコンサがある、が当たり前の光景として存在する。それが少しずつ広がっていけばいいなと思う。

 デブでも着られるユニ売ってくれっていうワガママは通りそうもないから、キャップとマフラーくらいはゲットしとこうかな…。無理とは思いつつもレプユニがオーダーメイドできれば\30,000出してでも買うんだけどなあ。


post by フラッ太

22:26

スポーツ コメント(2)

アイコン。

2014年01月20日

>着られるユニをと思ったのにフェホが退団とは…

 赤:いやあ、プレビューパーティーでいよいよ新シーズンが始まるんだって感じがしますねぇ。
 黒;Zepp Sapporoが会場ってのは年齢層が高いコンササポには苦行じゃねーのか?
 赤:ドームが空いてなかったんだから仕方ないですよ。
   ゴール裏でずっと立ってると思えば苦にならないんじゃないですか?
 黒:背番号もおおむね落ち着くところに落ち着いたな。
 赤:22番が神田というのは読めなかったですね。期待の現れということでしょうか?
 黒:かつては大伍がつけた背番号だしユース出身者の出世頭にってのはあるだろうな。
 赤:しかし本当に松山光がコンサに加入するとは思いませんでした。高橋先生には感謝です。
 黒:架空の選手の登録ってアリなのか?
 赤:セクシーさんとこじゃ三杉の登録もあったみたいですから問題ないんじゃないかと。
   キャプテンシーがあって守備が上手くてキープ力もあってミドルシュートも打てる。
   そんなボランチがいたら理想的ですよね。
 黒:おのれ野々村、深井さんの存在を何と心得るかっ!叩き斬ってくれるわ!
 赤:そんなにいきり立たなくっても。深井さんのすごさはサポならみんな分かってますよ。
 黒:それにしても松山光プロジェクトをここまで具現化するとはな。上手いこと考えたぜ。
 赤:yahooトップにも挙げられましたしね。
   ノノが言ってた大人の遊びってことなんでしょうか?
 黒:コンササポなら育成で実績を上げてきたのは誰でも知っている。
   だが、それだけじゃ周りの人には理解してもらえない。
   育成を柱にしてクラブが大きくなることをアピールするのに松山光は格好のアイコンだ。
 赤:キャプ翼世代にはどストライクですからねぇ。
   良くも悪くもキャプテン翼は日本サッカーに大きく影響を与えましたし、
   大空翼はある意味シンボルですから。
 黒:…そうとも言うな。
 赤:セレッソでしたっけ?ユースチームが独立採算でやってるのは。
 黒:ハナサカクラブのことか?
   ユースチームのサポートを独立採算でやってるってことらしいから
   参考にした部分はあるだろうな。
 赤:支援金は育成費や強化費に限定するということですから目的意識がハッキリしますしね。
 黒:コンサにはリオ世代が多いし今年はオリンピック予選もある。
   タイミングとしてもぴったりだし、コンサから五輪代表を出したいってのは本音だろう。
 赤:荒野や奈良が代表遠征に行ってますからね。荒野がリオで大暴れするのを見たいなあ…。
 黒:そのへんは彼らに頑張ってもらうとして、だ。
   将来の代表候補がいて、さらにそれが自前の育成組織から出てきた。
   「実はコンサってすごくね?」ってのをアピールするのはサポの役目だぞ。
 赤:サポが伝道師になるわけですね。尚のことGON44組はうかうかしてられないです。
   そういえば榊が坊主になりましたけど、気合い入ってますね。
 黒:甘い!榊は甘い!
 赤:どうしてですか!点が獲れなかったら坊主になるって約束ちゃんと守ったでしょう!
 黒:アピールが足りんのだ!どうせ坊主になるんだったら
   五厘(五輪)にしました!荒野には負けません!」となぜ言わない!
 赤:そういう閃きはウチらだけで十分ですってば。


 ユニにも触れたかったけど今回はサラッとやってみた。
 このコンビが本調子を取り戻すのは果たしていつになるのやら…。


post by フラッ太

13:25

ネタの殿堂 コメント(2)

2014年、スタート。

2014年01月16日

>それでも稀勢の里を諦めない!

 外国人含めた契約選手も発表になり、練習も始まり、新ユニフォームも発表になりと
 2年目の財前コンサもいよいよ始まるんだなというのを改めて感じる。
 今年の新ユニフォームの印象は「そうきたか!」。今年も実にカッコいい。
 黒が増えたので戦う集団ってのをより強くイメージさせる。ユニだけなら今年も既にJ1だ。

 小野との仮契約も正式に発表となり、いよいよな感じはさらに高まる。レコンビンとの契約を土壇場でうっちゃられたので小野はたとえ合流が遅れても絶対に獲得するというノノ社長の意気込みってのは深読みしすぎか?

 ゴメスの福島修業は驚きだったがゴメスなりの危機感の表れなんだろう。
 鶏口となるも牛後となるなかれとも言うし、余所の釜のメシを食うことはきっと身になるはず。

 …とまあ、生存確認的につぶやいてみる。
 移籍に関しては珍しくオチが先に思いついてネタが作れなかったりして(苦笑)。
 まあ余所のことなのであんまり深入りするのもどうかと思うし…。
 今は積ん読状態の本を読んでいるところ。読み終わった時点でアップしようかと。

 おかげさまで120万アクセスを達成しました。
 去年のうちに到達したかったんですが10,11月が忙しく更新もままならずで。
 オフィシャルブログにもいろいろな問題があり、移転も視野に入れなければとも思いますが、
 それでもオフィシャルブログはとっかかりとしてはやはり欠くことはできない。
 ここから完全に撤退する気はないんだけど、どうしようかなと思案している次第。
 更新が滞ってはいますが、よろしければこれからもお付き合いのほどを。


post by フラッ太

18:26

コンサについて コメント(2)