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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2013年11月27日
ひとみさんのブログ(→こちら)でコメントを書いていたらやたら長くなったのでエントリーを立てた。 ○【札幌】PO逃し8位終戦 格下相手にスコアレス、最後まで取りこぼし これは報知新聞の記事なのだが、文中の「ドームの悲劇」にものすごく違和感を覚えた。 元祖(?)とも言えるドーハの悲劇もタイムアップ寸前で引き分けになったから悲劇になった。秋天の陽炎も勝っていたのを追いつかれたから悲劇になってしまったわけで、自力で決められたのに勝てなかった、ましてや1点も取れずに一度もリードできなかった北九州戦を悲劇と言うには無理がある。ましてや、見出しで格下相手とか取りこぼしとか書いているんだからある意味文章が矛盾している、一貫性を欠いている。 サポはもちろんのこと、財前コンサをずっと観てきた人なら北九州戦を悲劇とは言うまい。 あるいはこの試合に注目していた人やプレーオフを争っていた選手およびサポーターたちも皆 「勝てなかった方が悪いのだ。」と思うのが自然だろう。 悲劇という言葉を用いるなら「アルウィンの悲劇」のほうがよほど説得力がある。 松本のプレーオフ進出条件は基本的には自分が勝った上で①千葉の負け&徳島or札幌が引き分け以下②長崎の負け&千葉の負けor札幌引き分け以下。いずれにしても千葉の負けが成立しなければダメという細い糸。千葉の最終節はアウェイで鳥取戦。いくら調子を落としている千葉でもビリ相手に負けはあるまいというのが大方の予想だったと思うが、千葉がまさかの2点ビハインド。終了間際まで1-2の状態が続き、松本サポが「行ける!」と思ったアディショナルタイムに千葉が同点に追いつき天国から地獄へとなってしまったんである。 W杯出場やJ1昇格、プレーオフ出場を自力で掴んでいながらスルリとその手からこぼれ落ちたからそれがドラマとなり、“悲劇”として語り継がれる意味や価値がある。終盤に可能性を広げた頑張りは確かにあるが、多くの人に関心を持ってもらう意図があったにしてもこれはぶっちゃけミスリード。ペンでメシ食うにしても思い入れがあるにしてもキッチリした線引きはしてほしい。というか、安易に悲劇なんて言葉を使うのはどこか読者をナメているんじゃないの?とさえ思う。 7位以下なら皆同じというくくりで言うなら「僕らは何も手にしなかった。」 来年、堂々と上がりたいね。 幸村殿なら「こういう記事が勘違いをさせるんだ!」と一刀両断だろうなあ。早く復活してください!
2013年11月26日
11月24日、日曜日。 勝てばプレーオフとなる大一番。チケットには開場時間9:15とある。SS指定なので席がなくなる不安はないけど、OBマッチもあるし早めに動くに越したことはない。札幌駅到着は8:10。重役出勤かな(苦笑)。今回は素直に東豊線を利用。でも、札幌駅からだと異様に歩かされるんだよなあ…。既に赤黒を身につけた方もちらほら。福住駅到着後はたじさんのところでたこ焼きを買い、コンビニで1本いっといてドームへ。 「…けっこう並んでるぞ」 待機列で開場を待っていると声をかけられた。何でもNHKの方のようで「カメラとかはないので気軽にお話を…」といった感じ。遠方からの参戦に少なからず驚いていたが、そりゃ大一番ですから。注目選手は?の問いにも素直に荒野と答えた。思えば年2の参戦は今年が初めて。確実にビョーキ参戦欲が増しているよなあ。 開場後は○たさんと合流。声をかけられたことを話したら「(頭に)バンダナつけてるからじゃない?」と。あ、そうか。参戦時はいつもこうだしね。今日は人多いよというのは足しげく参戦する○たさんだからわかることでもあるが、参戦する機会の少ない僕でも“いつもと違う”のがわかる。周りを見渡すと黄色いユニの方が。「え?」と思っていたら淡路さんだった。何でもコンケーンFCのユニだそうで。タイ修業組のことを思いやってのこととか。 OBマッチはゴール裏で観させていただいた。ドームは傾斜がかなりあるのでゴール裏でも見やすい。逆に僕がゲットしたSS指定は12列目と前すぎて観にくかった(泣)。SS指定はTV中継と似たようなアングルだが、ゴール裏はまた違った景色で左右の展開はこちらの方がよりわかりやすい。ゴンの動き直しなどは観ていて勉強になった。いろんな意味で2度美味しいOBマッチ。 さて、いよいよ運命の一戦。予想としては天皇杯で必要以上に消耗してしまったので前俊は途中交代でフェホとのニコイチはほぼ既定路線。前半0-0でも焦る必要はないけど、前俊がいるうちに得点できないと苦しくなるかなというのはあった。試合開始後はコンサがイケイケ。特に右サイドは日高が高い位置を取れていたし荒野も守備で貢献してこちらはほぼ制圧。 ただ、左サイドがダメ。特に三上が役に立っていなかった。岐阜戦で観られたタイミングのいい上原の攻撃参加は影を潜め、たまに上がっても逆に裏のスペースを衝かれてしまって上がっていいのか悪いのか躊躇しているように見えた。前半唯一肝を冷やしたのもコンサの左サイドから一本入れられてのもの。その時は宮澤がカバーに入っていたが、宮澤が悪いというより三上が穴を空けたためと僕には感じられた。 ナラ&クッシーは問題なし。奈良はヘディングでは全勝、一歩目のパス出しも落ち着いて出せるようになっていたし安心して観ることができた。この2人ならよほどのことがない限りは失点はないと思える出来。あるとすればGKとのコミュニケーションミスくらいか。 前半終了で0-0。戦術厨の予想としては攻撃にも守備にも効いていない三上はスパッと代えてもいいくらい。ただ、サブにはヤスがいない。荒野を左に回してレ・コン・ビン投入か。でも荒野が日高と上手く挟んで守備をやれていたので守備が甘くならないかというリスクもある。勝つしかないのだから早めに手を打ってほしいと思いつつ後半開始。 僕の周りはわりと年齢層が高かった。二言三言交わしていくうちに左隣の方が「孫が選手で…」と言いながら赤黒の#23を見せてくれた。えーっ!?じゃ奈良のお爺さん、いやご祖父様ですか!?これにはさすがにビックリした。関係者(といっていいのか微妙なところではあるが)にこのような形でお会いできるとは思っていなかったので。ただ、奈良について訊くこともおかしな話だし何より試合に集中したかった。 最大のヤマ場はレ・コン・ビンのFK。ゴール裏は言うに及ばず両隣のSA席からも手拍子が沸き起こる。この盛り上がりは今まで感じたことがなかった。「これはもう入ったな…」と思った。事実、蹴った瞬間そう思ったんだが、無情にもポストに嫌われる。 選手交代直後は気づかなかったが、前俊を引っ込めた時点でパワープレーに切り替えるという戦術だったんだろうか?ナラ&クッシーの出来からして後ろに不安はなく、池元を引っ込めた時点で北九州はもう引き分けOKのガチ守備にシフトしていたからあるいはこのタイミングか。フェホの投入は予定通りだったろうが激昂した場面には肝を冷やしたぞ。1発レッドもらわなくて良かったよ…。 ラストプレーではGK杉山もゴール前に上がってきていよいよ最後の総攻撃だったが結局スコアレスドロー。悔しさは正直あまり感じなかった。「ああ、終わったんだな…」という緊張感からの解放が先で。試合全体を通じて感じたのは「抉ったりしてはいるものの、最後の一手が足りない」ということ。砂川の出場停止でプレースキッカーがいない、飛び道具がないということも遠因としてはあったかもしれない。 ノノが社長になる前に言っていたことでもあるんだけど、長いシーズンではチームの実力が隠しようもなく現れる。この1試合だけを切り取ってしまいそうになるけど、勝てばプレーオフという状況も41試合の積み重ねの中でできたこと。もっと前にプレーオフ圏内に入れていたかもしれないし、逆に早々と終戦を迎えていたかもしれない。 北九州戦は1試合だけとってみても1年を通じた戦いの中で眺めてみても結果としては力が足りない、妥当と言えるものだった。でも、選手はみんな戦っていたしゴール裏をはじめとしてサポも戦っていたのは間違いない。ただただ、上に行くためには力が足りないのだと思うしかなかった。 奈良に関しては非常に出来は良かったし、去年散々苦しんだ経験が今の成長に繋がっていると素直に伝えた。電話口でサッカーに詳しい若い人に教えてもらったと祖父様が言っていたけれど、心の中で「いやいや、こちとらおっさんですから!」「別に詳しくないですから!」とツッコミを入れていた。でも、上に行くにはまだまだだというのは僕が特に何か言わなくても感じ取っていたご様子。祖父様とは時間の関係のためかセレモニーを観ることなくお別れ。北見からだと5時間かかるしねぇ…。 今回はいろんな意味で切ない観戦と相成った。来年はどんな出会いが待っているのか…。
2013年11月25日
午前中に帰宅&荷物整理。 今日は夕方から仕事なのでひと寝入りして、参戦記は明日以降に。 今回は試合当日に絞って書きます。それ以外は特に目立った動きもないので。 ブロガーさんにはあまりお会いすることができなかったけど、 ちょっとビックリする出会いもあったのでテーマは果たせたかな。 え?誰かって?そいつは今言えねぇなあ(薄ら笑い)。
2013年11月24日
>やべー、全力で喰ってた… 最終戦、ホーム北九州戦はスコアレスドロー。 勝たなきゃダメという試合でこの結果なので多くの方は諦めがついたというか納得したというか、サポーターズブログのタイトルからはそんな印象を受けた。僕も受け入れるのは早かったけど。 炎の宴は社長が挨拶に来たのとドーレくんがずっと仕事してたこと以外は特になし。 参戦記はツアー終了後に書きます。 ※レンタルPCのあまりの使いにくさにレスも遅れています。しばらくお待ちください。
2013年11月24日
>目のクマがひでぇ… おはようございます。 勝てばプレーオフと大団円を迎えるにはもってこいのシチュエーション。 自力で掴み取る。今までの集大成と同時に次へのステップの試合。 稀勢の里が白鵬に堂々の勝利。よって宮澤がミドルを叩きこむのを期待する。 あとは櫛引が久しぶりのスタメンでどこまでやれるか。 さあ、行こうか。 ドームへ、プレーオフへ。そしてJ1へ。
2013年11月23日
…ということもなく無事札幌に到着(←何だそのフェイントは!)。 なるべく無理しないつもりでいたけど、いざ着いちゃうと無理しちゃう。 今日は稀勢の里の一番を見て晩飯の後はさっさとホテルに戻って静養。 明日はおもいっきり応援するぞ!
2013年11月21日
>ホーム最終戦の前日にドームが使えないってやっぱりおかしいと思うの… 天皇杯4回戦、甲府戦は0-1の負け。 昨日の出勤前にJ's GOALで結果をチェックしようと思ったら延長前半14分の表示。 「へ?甲府さん、まだお付き合いしてんの?」てっきりフルボッコにされてたと思ってたので。 仕事帰りのイチ○シ!で映像を見た程度だが、純貴が決めてれば90分で勝てた試合だと思う。つーか、あの場面で枠外すってのは…。純貴びいきなだけにガックリ度が倍になった。純貴が来季赤黒のユニを着ることはないんだろうなあ…。 試合に関してはお互い相手をナメすぎというか。コンサはパウロン&小山内の急造CBコンビ、主力と言えそうなのは次節お休みの砂川くらいでサブ組の練習試合かと思わせる露骨なターンオーバーぶり。まあ、プレーオフがかかっているのだからこれで正解ではあるんだが。にもかかわらず甲府は延長までお付き合い。甲府は勝てたからいいものの負けていれば説教確実だったんじゃ。 返す返すも延長まで観る時間がないからと録画をあっさり消してしまったのが悔やまれる。 海野社長とノノ社長の解説に名を借りたトークバトルは聴きたかったなあ…。 さあ、切り替えよう。全ては最終節の北九州戦に。 一応土曜日は宮の沢には行くつもりだけど、練習は早めに切り上げるんだろうなあ。 バタバタしっぱなしなので忘れ物が心配(汗)。てなわけでこれから仕事だい!
2013年11月17日
アウェイ岐阜戦は3-0の勝利。試合をゆっくり観るためにJ's GOALでのみチェック。 実は結果を知るまでイヤな予感がずっと消えなかった。コンサのやらかし癖の持病は相変わらずだし、財前コンサは今年3連勝が1度もない。アウェイ熊本・ホーム群馬戦で連敗という体たらく。岐阜戦はフェホと前俊が有休でイキのいい荒野がケガ&神戸戦の影のMOM深井もいない。メンツ的にこじ開けて勝つイメージが湧かなかった。ガチ引きで守られてセットプレイ1発のウノゼロ負けとか、1-0でずっと押していたのが終了間際に追いつかれ…とかやたらネガティブに傾いちゃってて。稀勢の里は豪栄道に首投げで負けるし…。 心の底でどこか財前コンサを信用しきれないでいる自分がいたのが正直な気持ち。そんなんじゃサポとしてはダメなんだけどね。「よしっ!」っていうよりホッとした気持ちの方が大きい。「ここまできたら!」というのは今日勝ってやっと実感できるようになった。我ながら精神的に予防線張りすぎだよなあ(汗)。 さあ、いよいよオーラスのホーム北九州戦だ。 シフト上は参戦に問題なかったけど念には念を入れて今日きちんとお伺いを立てて参戦の障害は取り除いた。いつもはえチケをお願いしているのだけど今回は正式に決めるまで時間がかかったのでご迷惑にならぬようコンビニでサクッとチケットをゲットした。もちろんSS指定席で。クラブにお金を落とすこともさることながら、じっくり試合を観たいというのが僕のスタイルなもんで。戦術厨がゴール裏にいたら迷惑かけるし…。ホテルは既に抑えていたけど、今日はチケットと同時にJRの切符も確保した。満を持して参戦させていただきます! '13 第3次弾丸ツアー ~食・当たり・バッタリ~ 気がつけば今年の弾丸ツアーはもう3回目。土曜日の朝イチの特急に飛び乗ってというのはもうお約束。しっかり準備したつもりがいざツアーが始まればドタバタしっぱなし、行き当たりばったりになってたので今回は無理しません。ただでさえ急ごしらえなツアーになりそうだし…。といってもスープカレー屋さん巡りはキッチリやるし、今回はサッポロビール園での炎の宴のチケットもゲットしたので試合と食の2本柱って感じかなあ。美味しい食と当たりの試合、そしてバッタリ誰かに出会うことを期待して。 …さて、食べログをチェックするかな(←試合はいいのか?)。
2013年11月09日
>やっとこっちでもコンアシが観られるようになったぞ! …というわけで、神戸戦の展望をばざっくりと。本来はこの方のブログにコメントでおじゃましようかと思ったんだけど、長くなりそうだったしけっこうプレビューも出ているのでちゃんとエントリー立てた方が生きてる証明にもなるかな、と。 内村が出場停止なのが非常に痛い神戸戦。前俊抜きで攻撃が成り立つかどうかというとちょっと疑問。なので前俊は起用せざるを得ないと思うが、不安要素もある。前俊がフルタイム保つかどうかということもさることながら、前俊の“ファール癖”も気がかり。 前俊はファールをもらいに行くプレーがわりと多い。その時に笛を吹いてくれればいいが流された時にどうなるか。ボールの預けどころ、タメを作れるのが前俊オンリーだと神戸も袋叩きにする。低い位置に下がってボールを受けた時に自分ではファールをもらうつもりが…なんてことになるのが一番怖い。神戸にしてみれば高い位置でプレスをかけて一気に決めきることになり、実際決めきる力は神戸にはある。 前俊は実際には1トップというより偽FW的な感じで受けることが多いので前俊を“感じられる”選手が近くにたくさんいた方が攻撃としては面白そう。宮澤のトップ下は最善の選択肢だと思う。後方からの経由地として宮澤は適任だし、変t…もとい、天才同士感じられる部分は多いと思うし。ワンタッチでポンポン出しちゃうので神戸に引っ掛けられないでね、というのはあるが…。トップ下ならシュートをガンガン打って神戸守備陣の注意を引きつけてほしいところ。三上と波長が合っているのは今までの結果からして実証済み。よって前俊1トップを支える2列目は左から三上、宮澤、荒野が希望なんだが、財前監督はたぶん砂川スタメンで行くでしょう。 砂川がスタメンってことは同ポジションで交代カードを切るのは決まったようなもの。とすると、交代策としてはまず砂川OUTでヤスor三上で1枚が確定。深井がスタメンなのはボールの捌きや散らしを期待してのことかな?かなり危険だけど河合をアンカーにした4-1-2-3ってのも勝ちに行くなら妄想としてはアリか。その場合は深井OUTでゴメスor荒野を内側に入れてヤスを右SHとか。あとは前俊OUTでフェホINで的になってもらう。 …あれ?純貴の出番がねぇ!うーん、どうしようか。深井OUTで宮澤をボラに下げて純貴と前俊(orフェホ)の2トップにしよう。でも、これって神戸相手に残り15分で結果出せっていうすんごく難易度の高いミッションになりそう(汗)。純貴にチャンスが巡ってくるのかすら怪しい気がしてならんが…。でも、宮澤がいればスルーパスが来るはず。決勝ゴールを決めて看板飛び越えて雄叫びを挙げるのだっ! 既に前売りもかなり売れている模様。悪天候が心配だが、それでも千葉戦以上に観客は入るだろう。神戸のJ1昇格を目の前で許したくないってのもあるけど、千葉戦以上にシビレる試合になるのは確実。そこで勝ってみせるってのが「コンサってすごい!」と説得力を持たせる何よりの証。もうひと踏ん張りできるかは選手も監督もサポも観客も全部ひっくるめたみんなの力を結集できるかにかかっている。 上を目指す力があるかどうかが問われる神戸戦。何がなんでも勝つ!
2013年11月05日
>ボード、バッチリ映ってましたぜぃ 久しぶりの試合観戦。といってもスカパーで、しかも早回しだけど。情報は極力遮断した。勝敗だけは流石に気になるのでJ's GOALでチェックしたがオフィシャルブログ&公式HPも開かずにいた。ウッチーが決めたのだけは知ったが…。でも、早回しでも緊迫感がありスリリングな試合だった。得点こそ少ないけど、今年のベストと言っていいかも。もっとも、この上を目指さないとJ1には行けないけどね。 自分の長所を出して勝つのか、相手の長所を消して勝つのか? 勝つための考えとして大きく2つの考えがあるが、財前監督は後者にやや比重をかけた。 SHを普段と入れ替えた左に荒野、右に砂川のスタメンは千葉の右SB・米倉封じのため。 右のSHは財前コンサでも薄いポジションのひとつ。古田はまだ戻れないし、レ・コン・ビンをスタメンにするには連係面でまだ無理。財前コンサにおいてはサイドの選手には運動量が要求される。さらにSHには正対しての守備力も求められるからどうしても負担が大きくなり交代カードを切ることも多い。それ故にレ・コン・ビンでは現状スタメンにはしにくいということでもあると戦術厨な僕は思うのだが。砂川の選択は監督の信頼の大きさがある証拠だが、ここで突き上げがないのがちと不満ではある。運動量が落ちているかわりに読みでパスカットをしたり上手い体の入れ方で守備に貢献したのは流石の経験値の高さだったが。 で、その米倉封じは完封とはいかなかったが一定の効果はあった。サイドの攻防は両方とも見応えがあった。無理やり相撲にたとえるなら全体としてはがっぷり四つ、サイドの攻防は指し手争いになるのかな。千葉の左サイドも田中や高橋はスピードがありこれも脅威だった。日高も相当しんどかっただろうがフルタイムよく頑張った。でも、生え抜きの田中を手放さざるを得なかった福岡が哀れでならん。来季は城後もいないんじゃ…。 1枚目の交代カードは必然の1手だが、このあたりにも監督同士の駆け引き、探り合いがあった。ちょっと前後するが、後半開始時はSHが通常モードに戻っていた(ように思う)。千葉が兵藤OUT谷澤INで動いてきた時に再び荒野を左に持っていった。解説の曽田の言葉を借りれば上原に「ストレスを与える」ということになるが、両監督共にサイドで優位に立ちたいというのが窺えるカードの切り方だったかな、と。 驚いたことをいくつか。1つは前半すぐの杉山の飛びだし。普段ゴールに貼り付きっぱなしの杉山とは思えなかった。あの時は失点を覚悟したがよく出てくれた。もっとも、その後では上原と息が合わずにあわやってシーンもあったんだが(汗)。もう1つは宮澤の幻のゴール。ウッチーの情報がなければこれが決勝点とマジで信じていたぞ。前俊のスルーパス→上原がクロス→ゴール前で1人潰れて宮澤が…とその前の流れも良かった。上原は左はすごいのを上げるが右足がなあ…。あと、前俊が守備するようになったよなあ。千葉で言えばケンペスの守備も。 決勝ゴールはウッチーがバックパスをかっさらってのものだが、もしイエローが出ずにいたらあのフルブーストの追っかけっぷりになったかどうか…。イエロー食らって次節の神戸戦は出場停止が決まっていただけに勝負の綾となったというか、「絶対に決める!」という気持ちを呼び込んだのかなとも思ったりして。 ボランチの2人は押し込むシーンはあまりなかったけど中盤での早い潰し合いがあったから迂闊にスペースを空けられなかっただろうし仕方ないかな。ただ、要所での河合の読みは流石。左サイドを崩されそうになった時も宮澤がカバーしてたし、そんなに破綻はしなかったと思う。 それにしてもケンペス怖いわ。クライトンを彷彿とさせるガチムチ加減といい“何とかしちゃう”FWでまさに助っ人、反則外人。千葉はケンペスにボールを集めていたけどそれも納得。地味に町田がイヤらしい抜け出しをしてたし、田中のスピードも脅威だったし、裏抜けをもうちょい絡められたらヤバかったかも。とはいえ、その裏抜けをさせるためのパスの精度を狂わせたのは前線からのチェックがあったればこそで、MOMは順当にウッチーでしょう。 次節の神戸戦はその頼みのウッチーが出場停止。払った犠牲は大きいが、そんな中でもどれだけやれるかってのが順位や勝ち点に現れているわけで、チーム力が問われるのは今に始まった話じゃない。「もうひと踏ん張り!」ってのがシーズン終盤なのと次節は昇格がかかる神戸が相手ってことで色濃くなったということ。神戸は引き分け以上が条件だがドロー狙いはさらさらなく勝ちに来るはず。フェホが最もスタメンには近そうだが、レ・コン・ビンのセカンドトップも観てみたい。適性はサイドよりは真ん中の方がありそうだし。でも、やっぱり言いたい。 純貴出せーーーっ! 久しぶりのアフターインプレッションなので、やたら長々しくなったのはお許しを。
2013年10月31日
>だからなんでコメントのレスが反映されんのだ!? ガチで週5の深夜勤で心身共にボロボロ状態。おかげでブログの更新もままならず。だが、来月からは深夜勤は週3に減るのでだいぶラクになる模様。長い間働いてきたけど土日共にフリーになるのは初めて。頑張った甲斐があったよ…。どんな職場かは訊かないでくれたまへ。 さて、土日共にフリーになって ようやく健康的で文化的な最低限度の生活ができるなと思った矢先にピンと来た。 「最終戦、参戦できるじゃん!」 例によって金曜日は深夜勤なので弾丸移動は避けられないが、土日共に休みなので職場に迷惑かけずに参戦できるというのはありがたい。月曜日は昼のシフトなので月曜日の朝イチ移動なら余裕で間に合うから2泊してお買い物もできる。ゼニの問題はあるが、俄然テンションが上がってきた。 よし、最終戦まで全部勝て!(←自分の都合かよ!)
2013年10月25日
…というのが表現として適当なのかはちょいと微妙ではあるんだが。 ○コンサドーレ札幌 チームスポンサー「住友商事 株式会社 メディア事業本部」様 2013シーズン新規決定のお知らせ ○万世閣ホテルズ コンサドーレ札幌応援企画!『サッカーを観て、お得に温泉へ行こう!』のお知らせ 「レ・コン・ビンフィーバーがここまでの大事になろうとは…」というのがコンサ内外に共通した思いであろうかと察する。大事というよりは予想以上のナナメ上な事態に転がっていったというのがより適当だろうけど、どちらかというとコンササポをはじめとする内側の人がその驚きが大きいのかもしれない。 BSの番組は観ることができなかったけどかなり濃い内容で、スポーツニュースとしてではなく、 経済のニュースとして報道されているというところに今までとの大きな違いを感じる。 外国人発掘にしても例えばダニルソンのように人が手をつけないところに早くからルートを開拓してきた、開拓せざるを得なかったというクラブの事情がアジア市場への“航路”開拓という戦略の背景としてあったのだろう。国内市場はただでさえ縮小気味でJには40クラブもひしめいている。となればまともに勝負してはJ1勢には勝てないわけで、J1が触手を伸ばさないうちに将来性のある海外市場に打って出る、ツバをつける必要があった。 折しもJリーグがアジアでのプレミア化を目論んでサポの反対を押し切る形で2ステージ制に踏み切ったのも“大きなお金”をJに呼び込む必要に駆られてのこと。狙ってか偶然かはハッキリしないけどタイミングもちょうど噛み合った。 今回のスポンサー契約はとにかくスピード重視、早い者勝ちな側面を強く感じる。 報道によると住商側から持ちかけたらしいというのが驚きではあったんだが、 それだけ住商側が危機感を持っていたからこそJ1,J2にこだわらず実利を獲りに行ったんだろう。 もちろん、コンサの側としても投資という観点があるにせよそれで赤字を出すワケにもいかない。今は赤字でも将来に渡って取り返せばいいなんて呑気なことを言ってる余裕はないし、リスクは極限まで減らしつつ少しでも稼ぐという観点から終盤ホーム3戦だけでもいいので契約にこぎつけた、目に見える形で札幌が先鞭をつける(つけたから横入りすんじゃねーぞ)ってのを印象づけるためのスピード契約とみる。 上手くやったと思うのは間に商社を挟んだこと。 本家赤黒ユニでは旧いところではOPEL、最近ではFly Emiratesが胸スポになってるわけだがJではそれができない。でも何とかして成長が見込める外資は引き入れたい。間を取り持つのはある意味商社の本領発揮、独壇場な分野。裏道というのは語弊があるが、ビジネスとしての着眼点もいいところを突いたかななんて思ってもいる。 ここまでは大きな話だけど、万世閣ホテルズとの企画もスピード重視、できるところから稼ぎましょっていう点では共通点があるように思う。宿泊企画が3室限定ってのはホテル側もお試しっぽい感じで一応やってみますよってのを感じてしまうんだけど、これでコンササポがドッと押し寄せるようなら「コンサドーレってハムさんより知名度は低いけど実はけっこうお金落としてくれるんじゃない?」っていう流れを作れるはず。ホームゲームの半券だからジェフサポさんは恩恵受けられないのかな?小さな流れもたくさん集まりゃ大河になるんだから、どんどん仕掛けていいと思う。連休絡むしね。結果は散々だったけどアウェイ栃木戦では応援ツアーも企画されツアー代金の一部がちゃんとクラブに落ちる仕組みを作っている。北海道は地理的な不利な面が多いけどそれを逆手にとってるという意味ではアウェイ応援ツアーがそれなりにまとまったお金になるのはコンサだから可能な話。観光資源という視点からすれば北海道にはほぼオールシーズン呼び込めるチャンスがあるわけだし、単にコンサを売るだけに留まらない可能性があるというのはちと大風呂敷すぎかな(苦笑)。 来年の胸スポは★SAPPOROで決まりでしょ!ってことで。 さらっと触れるつもりがけっこうクドくなった。年末のネタ枯れが激しく心配だ…(滝汗)。
2013年10月20日
>宮阪怖ぇ…。 ホーム山形戦は3-1の勝利。 もう1,2点取れた感じはしたけど、まずは勝てて何より。 財前コンサがやりたいことをやろうとして勝てた試合だったように思う。 試合前の予想では宮澤がバイタルエリアでおいてきぼりになるのではという危惧があったが、いい意味で裏切られた。つーか、宮澤がゴール前まで顔を出すシーンが多い試合を久しぶりに観た気がする。 MOMは1ゴール1アシストの砂川で決まりだが、1点目は砂川の前の宮澤のプレーを褒めたい。当然の如くセカンドボールを捕捉してシンプルに捌いたのは地味ながら“効いた”プレーだった。直接FKは相手GKがうっかりしてたかな?虚を突いた砂川もお見事だったが。 ただ、気になったのはレ・コン・ビンの守備。 失点シーンは秋葉にミドルを叩き込まれたんだがその前にビンが狙われていた感じがあり、ロングスローの前の守備でもウッチーがフォローに戻っている。なのに攻撃時に右サイドで高い位置をとるのは日高といういびつなもの。守備では明らかに穴で前半終了時に見切ってもいいくらい。こっちサイドで裏抜けされるとイヤだなという気持ちでいた。早めに引っ込めたので致命傷にはならなかったがあの守備でスタメン起用は怖すぎる。 山形としてはリズムを掴もうとするところで河合が止めに行ったり、前俊が上手くファールをもらうなどしてプレーを切られてしまうので、いつまでもギアチェンジができずに90分が過ぎてしまう、つないで隙を探すことができずにただ前に放り込んで何とかしてという試合展開になりフラストレーションが溜まったと思う。 勝ったことはうれしいけどトドメを刺すまでには至らなかった試合かな。京都や千葉はそういうところは逃さない。まだまだだと思うが、ともあれ今日はこれから気持ちよく仕事ができる。…飲めないけどな!
2013年10月19日
>なんでコメントのレスが反映されんのだ? さて、明日は山形戦。 天皇杯のスタメンをベースに考えればゴメス&ミヤザーの組み合わせで順当かと思ったが、 コンアシ予想ではボランチは河合と宮澤のコンビ。ぶっちゃけ、ここが一番不安である。 というのも、天皇杯では久しぶりに宮澤がドリブルで持ち上がって荒野にスルーパスしたシーンがあり「やればできるじゃん!」と思わず笑ってしまったからである。このへんディープに書きたかったんだけど時間がないので良いと思ったことを2つ挙げると1つは宮澤が前に出ていける状況を作れたことと、もう1つは攻守のバランスがいつも以上にとれていたということ。タテとヨコのバランスに偏りがなかったと言い換えた方がいいのかな。 河合と組んだ場合、河合がどんどん追っかけるタイプなので宮澤がバイタルエリアでお留守番なんてシーンが増えそう。山形のボランチがどんどん攻め上がってきた時に抑えきれるかどうか…。カギを握るのは案外河合のような気がしている。 阿波加も観たいと言えば観たいがルーキーGKがスタメンってのはちとバクチすぎか。ただ、杉山はゴールに貼り付きっぱなしでCBに余計な雑用をさせる嫌いがある。山形がミドルを打ってくるのが吉と出るか凶と出るか。杉山の経験値はコーチングがしっかりできるかに現れるはず。 勝って踏みとどまれるか、J2中位の一つに沈んでしまうかの分水嶺。 もちろん負ければ今期終了と言ってもいいくらいに結果がシビアに問われる一戦。 勢いは浦和を撃破して乗り込んでくる山形が上か。でも、コンディションはこちらが有利。 ドーム開催で一切言い訳できない状況。何としても勝つのだ!
2013年10月13日
天皇杯3回戦VS磐田戦は1-0の勝利。 久しぶりにオンタイムでの視聴。いいものを見せてもらった。 敢えて言おうその1。これはジャイキリではない! コンサは気後れすることなく90分戦っていた。集中も維持していた。 パスサッカーが磐田相手に噛み合ったこともあるが、磐田に見劣りしていなかった。 耐えに耐えたという勝利ではなく自分たちのやりたいことをやった上での勝利は意味がある。 敢えて言おうその2。 ゴールを決めた神田ももちろん偉いが、今日は曵地でしょう。 前半、オフサイドのかけ損ないでできた1vs1のシーンも果敢に飛び出して得点を防いだ。 後半もあわやのシーンでボールをこぼさずキャッチしてゴールを許さなかった。 どちらか1つでも決められていたらこの勝利はなかった。特に前半にやられていたらそのままいなされて終わっていたはず。杉山にはあの飛び出しはたぶん出来なかっただろう。三上は守備にもよく戻っていたしゴメス&ミヤザーのボランチコンビも機能した。途中出場のフェホもそこそこやっていた。それぞれにタスクをこなしていたと思うが今日は曵地にMOMをあげたいな。ホスンばりのロングパントにチャレンジするなど試合に入っていけてたと思う。 磐田が丁寧にやりすぎた感はあったが、それでも今日の勝利は胸を張っていい。 残りの試合、1つ1つ大切に戦おう!
2013年10月12日
>ベガルタ、来年監督はどーすんだ? さて、明日は天皇杯3回戦。アウェイで磐田と対戦する。どーりでいくら探してもJの試合がないはずだ…。 どうやら磐田はケガ人を多く抱えていてメンツ的には3割減っぽい感じ。それでもJ1にいるだけあって十分強いが。財前監督は主力は休ませる方針のようで。ハナっからダメ元じゃ困るけど勝てなくても傷は浅くて済む、リーグ戦重視で少しでも戦力の掘り起こしをと考えるならアリな作戦かな。 一方の磐田。残り6試合で15位甲府との勝ち点差は10(しかも直接対決もない!)。降格へのレッドゾーンにどっぷり浸かっている。天皇杯を“負け抜け”するなんてズレた感覚はないだろう。ヘタに加減して「札幌にまで負けるのかよ!」となったらいよいよドツボ。勝利へのイメージと同時に目に見える結果が欲しいという点では磐田の方が切迫感がある分だけ大きく強いとみる。 ケガ人続出で全力勝負以外に選択肢がない磐田。違った意味での“J1の本気”に対峙する。 こっちがハンパな気持ちなら練習試合以下のものにしかならない。心してほしい。 勝ちたい欲求がどれだけ強いか?というよりも危機感、飢餓感という点で群馬戦で半ばハブられたゴメスとずっとハブられっぱなしの純貴に期待する。群馬戦では純貴が「オレを使え!」とばかりにアップをしていたとか。純貴はヤキモキなんてもんじゃないものを抱えていたに違いない。練習試合で結果を出しても本番で使ってもらえない悔しさを存分に晴らしてもらいたい。純貴にとってはラストチャンスじゃないか? 群馬戦では河合の熱さが空回りしてしまった格好だが、ゴメスも純貴も気持ちで戦うタイプ。暑苦しいくらいに存在感出してもらいたい。静な部分はミヤザーと前俊がいるから大丈夫だろう。勝つには厳しいことも多いが、磐田を本気で食いに行ってほしい。来年同じカテゴリーで戦う可能性が高いので一発ガツンと頼むぞ!
2013年10月06日
ホーム群馬戦は1-3の負け。 今月からシフトが深夜勤固定となりすっかりコンサと縁遠くなってしまった。その気になれば今日はオンタイムでの視聴もできたんだけど、日高ボランチ&ソンジンSBというスタメン予想で猛烈にイヤな予感がしたのであえて自重した。ブログの更新が滞っているのはPCが不調ってのもあるが。無様な試合見せられた後の出勤で仕事に響くのもイヤだったし。録画こそしたけど負けた栃木・熊本戦は未だに見てないんだよねぇ…。 熊本戦の負けを受けて「ガチ引きの相手を崩すためにはミドルシュートだ!」という意図で日高をボランチで起用したんだと思う。逆に言えば普段ボランチをやったことのない日高にやらせる理由がそれくらいしか思いつかない。が、日高ボランチという起用法以前に群馬はガチ引きであまり攻撃的にはこない、アウェイの試合だし群馬は勝ち点1でもいいと思い込んでいて財前監督は群馬の戦い方を読み間違えたんじゃないか?日高ボランチが逆に群馬の狙い目となってプレスの餌食になったとかだったら笑えないぞ。まあプレスの餌食はむしろソンジンだったかもしれんが…。 群馬はラスト2節が神戸とG大阪。ホームでできるとはいえ戦力差を考えれば勝ち点1を拾うことだって難しい。群馬にしてみれば是が非でも勝ち点3をとらなければならない状況。勝ち点1でもってのはあくまで勝ち点3を狙いに行った上でのことであって勝ちにきているのは群馬だって同じなのだ。 戦術や起用法以前にどこか緩さがあったんじゃないか? だからこうして取りこぼしとしか思えないようなやらかしをしてしまうんじゃないか? 試合終了後を見計らってJ's GOALをチェックし「生で見なくてよかった…」と安堵してしまうってのはものすごく寂しい。そしてこれが今年の厚別最終戦ってのも寂しい。何だかなあ。 …仕事行ってきます。
2013年09月30日
>すごいな、愛媛。どうやったんだ? アウェイ熊本戦は1-2の負け。 内容に関してはノーインフォメーションなので触れようがない。 つーか、体調崩してて試合観るどころの話じゃないのよこれが…。 試合前の予想としては“引き分け注意報”発令で攻め込みながらも0-0、 もしくは凡ミスで失点したけど何とか追いついて1-1、 熊本との相性の悪さも考慮して引き分け確率70%と踏んでいたんだが…。 んで、順位表をチェック。引き分けがJ2で最も少ない財前コンサでは熊本戦が負けになってしまうのはある意味当然なのかなとも思ったり。引き分けが最も少ないコンサと最も多い岡山の勝ち点が同じというのもこれはこれで興味深いが。勝ち点51で4クラブが並んで勝ち点1差で山形が続く。正直な感想としては「まだ8位なんだ…」といったところ。岡山が2-0の勝利であれば総得点で上回って7位である一方で一歩間違えればJ2中位に沈んでしまう危険も孕んでいるという位置。 「昨日は負けたけどまだ8位、周りも負けてるしまだまだ大丈夫!」というのも正しいだろう。開幕当初の不安を思えば財前コンサは長足の進歩を遂げてきた。序盤はちっともホームで勝てなかったのがここ最近ではホームで滅法強い。特に長崎戦はホームであったればこその勝ち点3。ああいう一体感のあるスタジアムの空気は上で戦うには不可欠。 それでも8位なんである。ここから先、ここから上はそうそう甘くない。6位千葉との勝ち点差は4。直接対決があるとはいってもこの差は想像以上に大きい。たまにコロッと負けるあたりが千葉らしい、6位の順位そのまんまとも言えるが…。3位、4位で終えれば臨時収入も入るが、その前に目の前の試合に勝たなければ始まらない。 ちょっと前だが、神戸が0-2から徳島を3-2の逆転で下した。上に行くクラブにはそうした自力、底力があるもので、それを結果で示せるもの。8位という今の順位が果たして財前コンサの実力に見合ったものなのか、昨日の熊本戦も含めて勢いだけではない真の実力が問われるリーグ終盤戦。締めてかかろう! …しばらくは体調優先で試合観るヒマないだろうなあ。
2013年09月22日
>う~カゼ引いちまった。旅の疲れが今ごろ襲ってくるとは… ホーム長崎戦はウノゼロの勝利。 最初にJ's GOALでスコアだけ確認してふとヤホーを見たらベトナムの英雄初得点&退場とあり、 図らずも厚別・秋のビン祭りになったのを知ってしまったワケだが。 これでやべっちもきっとビン様が持っていくだろう。 栃木戦も未だチェックできずでどういう変化があったのかわからない部分が多いんだけど、ボランチがいない緊急事態で腹を括ったのか“とりビー状態”だった杉山をサブに回したのは正直ナナメ上だった。失点が多くなればどうしたってGKがヤリ玉に挙がるし、「杉山が悪い!」ってのは一部分としては事実。それにしてもこのタイミングでってのは思い切ったなあ、と。 1人少ない状態でウノゼロ勝ちしたのを棚に上げるが、長崎はロースコアでの勝利がけっこう多い。でも、三浦コンサを思うにつけ今年の甲府や湘南を見るにつけJ2でウノゼロ勝ちをいくら積み上げてもJ1じゃ通用しない、複数点を取れないとJ1の残留争いは厳しいというのを感じていたのでズタボロにされた去年の経験というか、J1はそんなに甘くないっていう先輩の意地みたいなものを見せることはできたのかなと思う。 勝たなければプレーオフ進出はほぼ無理という状況で勝てたのはうれしい。 ただ、ビン様がハジけすぎで心の底からは喜べないかな。 6位の千葉とは勝ち点差4と届きそうでなかなか届かない距離。そんなワケで 喜びも 中位(くらい)なり 長崎戦 ※コメントのレスはしばらくお待ち下さい。
2013年09月20日
9月16日(月) いくら何でも汗臭いままの移動はまずいので5:30起きでひとっ風呂浴びることに(デブなのでツアー時には大浴場があるホテルを優先している)。ぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁと湯船で全身を伸ばしてスッキリサッパリ。雨がぱらついてはいたがホテルから駅までは1分もかからない。予定通り6:30にチェックアウト。白い恋人(18枚入 \1,110)、ノースマン(3個入 \585)、プレミアムTSUMUGI(\735)ロイズの板チョコ2種(各\345)をおみやげに購入。TSUMUGIと板チョコは自分用だけど。牛めし弁当(\525)を買って7:21発のオホーツク1号に乗り込み無事到着。 ~ツアーを終えて~ やはり時間的な余裕が無さ過ぎた。準備期間が足りなかったことと同時に、日程が短いにもかかわらずやりたいことを詰め込みすぎて常に頭の中で組み替え作業をすることになり精神的にも余裕が持てなくなってしまった。何とか軌道修正はしてきたけど、メインイベントは1日に1つというのが旅を楽しむ上ではちょうどいいということ。どうしても弾丸移動は避けることが出来ないのでアーリーチェックインが出来るホテルでひと寝入りしてから動くのが無理がないのかも。 それでも「そんなに買ってどーすんの?」っていうくらい美味しい珈琲豆を買えたのは裏テーマに掲げながら諦めてしまった美味しいカフェ(およびコーヒー専門店)巡りもちょっとは堪能できたのでこれはこれでアリかな、と。転んでも(ry。不忍ブレンドが思った以上に美味しくめっけもんだった。ルートに加えたいけどこれは来年のお楽しみかな。 今回は行けなかったけど森彦も円山ルートに加えられそうだし、ベトナム料理ってフォーくらいしか知らなかったけど、コリアンタウンとして有名な新大久保あたりでは新たな発見って感じ。おすましの時にはここを鉄板メシにしようかな。ちょっとわかりにくい位置にあるけどね。食うことに関しては文字通りおいしい思いができた。もうちょっと休みをもらえるようになれば参戦とは別にスープカレーを中心にした札幌グルメツアーなんてのもいいかも。札幌なら迷子にならないし。札幌と違って東京って都心部でも意外と起伏があるんだよなあ…。 以上、勢いで綴った今年の気忙しい弾丸ツアーレポートはこれにて終了です!
2013年09月19日
最終日はいよいよメインのおすまし。 ただ、金曜は疲労で、土曜は蒸し暑さでかなりやられていて体調を崩し気味だった上に 台風接近で悪天候が予想され余裕のなさに拍車がかかる。いろんな意味でスリルのある3日目。 9月15日(日) シャワーで汗を流したものの湯船に入りたい。とはいえ外は雨。起き抜けの体調が悪く外に出ると風邪を引きそうだったのですぐ裏手にある銭湯は諦める。ここまできてメインのおすましが観られないなんてシャレにならないし。気象情報を確認しながら小遣い帳を整理して改めてルート設定や乗り換えを再確認。今度こそ迷子は命取り。いつもよりやや早い時刻に朝食。ガッツリ食って気合いで治すのじゃ。秋葉原駅には歩いて行ける距離だが、雨で濡れたくないし荷物重いしでワンメーターでもタクシーを使うことにした。迎車料金を取られるのを知らなかったのでちょっとだけビックリしたが。 駅に着くとコインロッカーにボストンバッグをブチ込んでコンビニで栄養ドリンクを一気飲み。悪天候なのでアキバ巡りは諦めヨドバシに。売り場面積はやたら広いので暇つぶしには持ってこい。それでもお買い物の予定はあったしギフトカードを使い切る目的もあったので、HD革命(\4,800)をお買い上げ。そしてついでにキーボードを物色。ワイヤレスにする手もあったが、テンキーレスのキーボードがあったのでポイント利用でお安くお買い上げ(\530)。それでも時間が余り気味で温かい飲み物が欲しくなり4Fの丸福珈琲店へ。お、豆も売ってるじゃん。これは買わずには…ってもういいや。ブレンドコーヒー(\520)を頼むが苦みがキツく感じる。途中までブラックで飲んだ後ミルクを入れてカフェラテに。 ひと心地ついた後は大久保にあるお目当てのベトナム料理店へ。ちょっぴり迷ったが早めに動いていたので到着は正午を回った頃。セットメニューのうちAセット(\1,480)を注文。生と揚げの2種の春巻き、ミミガーのサラダ、牛肉しゃぶしゃぶのフォー、温かいぜんざいとけっこうボリュームがある。野菜は苦手だけど生春巻きもミミガーも美味しくいただいた。メインは選べるのでもう1回足を運んでみたい。雨も上がって新大久保のネットカフェで時間を潰してグローブ座へ。 おすましはやっぱり面白かった。千秋楽らしく1部終了時にはもう4時15分(苦笑)。何でも開幕直前にキーボード奏者がアクシデントで出られなくなり急遽代役を立てて乗り切ったんだとか。実質1日しかない中でキッチリ合わせてくるとは流石プロだなあ。天の声が山ちゃんって贅沢だよねぇ。天の声の小ネタもしっかり舞台上で拾うし。2部に入って、それまでイジられることがほとんどなかったあさりどの堀口が結婚の報告でいいだけイジり倒されることに。事前にムックンにその旨は伝えていたんだけどね。ダンサーとの結婚だったんだけど、そのダンサーさんがおすましでの共演者だったもんだから「○○ちゃんを返せよ!」とイジるイジる(笑)。しかも、バンマスさんにも魔の手が伸びてイジり倒してお腹いっぱい。流石に疲れが襲ってきて2部が始まる頃にはこっちも睡魔との戦いだったけど。 公演終了は5時40分。ほぼ読み通り。ここからは慌てずに移動開始。新大久保→新宿→秋葉原と乗り換え。山手線以外も使ってちょっぴりかしこくなったぞ。途中、御茶ノ水を通った時に泊まったホテルが見えた時には今度はちゃんと御茶ノ水まで来ようと決意したのは言うまでもない。秋葉原についてコインロッカーを探すのに手間取ったが、羽田には7時過ぎに到着。よし、ここまで来れば大丈夫。 で、チケットを受け取ろうとしたが…なぜ拒否される?よく見ると電光掲示板には搭乗手続き中断の表示が。天気悪くないのに…と思っていたら使用機到着の遅れで531便の手続きを中断しているとアナウンスが入る。最終便が遅れたら札幌に戻れない!どうしよう…。ひとまず、おみやげのスカイツリーショコラ(18枚入,\1,050)ひよこサブレー(5枚入,\525)を買って様子見。そこへ531便から529便への振替手続を行っているとのこと。もちろん速攻で振替。早めに着いといて良かったぁ。振替に伴って\1,000分の食事券もゲット。しめしめ夕食代が浮いたぞ。米の飯が食いたかったのでカレーとサラダで安く上げる。カレーはたいていすぐ出来るしね。 529便は21時予定で乗客が乗り込み次第すぐのフライト。それでも快速エアポートの最終便は22:54とけっこうギリギリ。切符は千歳に着いてから確保しなきゃならなかったので振替時により前方の席を確保した。指定席をゲットし確実に座って札幌まで移動したかったから。幸い、羽田でエアポートの最終便は23時とアナウンスが入りJR側も最後の乗客が乗るまで待ってくれたので千歳止まりにはならずに札幌までたどり着くことが出来た。札幌到着は日付が変わる頃。疲労困憊でシャワーを浴びる気力すらなくバタンキューでござんした。
2013年09月17日
さて、弾丸ツアー2日目はベトナムフェスティバルがメイン。やらかし具合は少なめです(笑)。 9月14日(土) 早く寝るはずが高校生クイズが久しぶりに原点回帰したようなのでつい最後まで観てしまい、睡眠時間は5時間ほど。面白かったからいいけどね。散々衝動買いした珈琲豆といらなくなるであろう衣類を荷造りし、朝食をしっかり摂って午前8時にチェックアウト。この時だけ雨に降られたが短い距離なのでご愛嬌。快速の指定席だけは既に抑えていたし移動は順調。全日空は初めてなので手荷物チェックにちょっと戸惑ったが、睡眠不足も機内でカバーして秋葉原までは予定通り。なぜかホテルに着くまでにプチ迷子になったが午後1時過ぎにはチェックイン完了。 お目当ての店は湯島にある担々麺の専門店・阿吽。地下鉄駅に行く時も微妙に迷子になり店に着いたのが午後2時近く。ランチは終了かなと半ば諦めてたら店には行列。5,6人くらいかなと思ったら店内にも順番待ちが。午後2時半のランチってえらい遅いよなあ(汗)。頼んだのは汁なしの担々麺(四辛,\800)。食うのはあっという間。マジで3分かかんなかったと思う(苦笑)。食い終わった直後はわからなかったけど、山椒の辛さ、いわゆる“麻”の辛さがビリビリきて参った。辛さには強い方だけど四辛で正解。 この後アキバ探検と行きたかったが待ち合わせもあったし自重。ふと、向かいを見るとコーヒーショップが。黒板には本日のコーヒーハイマウンテン\500とある。これは行かずばなるまいて。向かったのはZehn Coffee。こぢんまりとしてはいたけど品揃えはかなりのもの。ハイマウンテンは一杯のお値段。ですよねー。そのハイマウンテン(\1,300)とモンターニャ(\490)を100gずつと不忍ブレンド(粉200g,\900)をお買い上げ。転んでも(ry。 代々木公園へは乗り換えなしなので迷いようがない。4時の待ち合わせにはちょうどいいタイミング。出口を間違えて遠回りしたのはナイショだ。坂を上って中に入ると既に赤黒ユニの姿がちらほらと…。関東にお住まいのサポのエネルギーはすごいなあ。デコバンと#7のタオマフでしばし徘徊してようやくscaさんにお会いすることが出来た。程なくしてレ・コン・ビンもやってきてサッカー教室が始まった。 クラシックで乾杯して2人で柵の外から立ち見。子供相手に頭越しのボールでカウンターなんて大人げねぇとか言いたい放題(笑)。教室の後はスカパーブースへ。教室の時も人だかりはかなりのものだったけど、スカパーブースには冗談抜きに黒山の人だかり。それもベトナム人がわんさか。1人の人間の引力というか改めてレ・コン・ビンのスター性のすごさを認識した。 しばらく粘ったけどビン様はステージに出そうにないねと見切りをつけ道すがら話をすることに。潜在的な需要というか、何らかのきっかけで来てくれる人はいる。ただ、それがなかなか見つけられない、上手く転がせないでいるのが現状じゃないかという話に(でしたよね?)。三ツ沢は専用スタだし、アクセスもいいのでアウェイ参戦はもちろんサッカーの試合を見るのには適している。scaさんの経験上声をかけても誘いやすく来てくれるのだとか。願望込みで松本は一度行ってみたいと振ると「あそこはアウェイ感がハンパないのでいいですよ」とのこと。やっぱ専用スタ欲しいなあ…。 scaさんと別れた後は2択を迫られることに。アキバのPCショップの営業時間は大抵午前11時~午後8時。お目当てのナイルレストランの営業時間は20:30まで。ショップ巡りをするか、それともメシか。答えは当然メシである。PCパーツは通販でも買えるが、ムルギーランチはそうはいかない。メシだけは譲れんっ!というわけで東銀座へ。ムルギーランチ(\1,500)は美味かった。 秋葉原へ戻ったもののすぐにホテルに戻るのもシャクなので腹ごなしにしばらく中央通り沿いを散策。土曜の夜でえらい人出だったので言うほどリラックスも出来ず。ホテルに戻る際もなぜか迷子になった。おっかしいなあ。ちゃんと橋渡っているのに…。それでもリカバーはわりと早くできたが。地図をもう一度チェックすると渡る橋を間違えた事が判明。地図作った意味ねーじゃん。不忍ブレンドを\200と間違えるなどどうも頭の回転が悪いままだったんだよなぁ…。 台風接近を気にしつつ汗を流して2日目は終了。
2013年09月17日
さて、ごく一部の物好きな方&他人の不幸は蜜の味とばかりに「今年はどんなやられっぷりだ?」と期待に胸を膨らませている方々、お待たせしました。史上最短の旅程となった今年の弾丸ツアー、いよいよレポート開始です!(※ムダに長いですが鮮度が勝負。読む方は時間に十分な余裕を持ってください。) 9月13日(金) 深夜勤を終えていったん家に戻り旅支度。オホーツク2号に乗って約4時間の札幌への移動。何とか眠れるだろうとは思っていたが、まあ眠れない。目はつぶるものの意識があるままってのがややしばらく続いた。旭川を過ぎてから何とか眠れるようになったものの「○○に到着します」というアナウンスが入るたびにビクッとして目を覚ますという初っ端から落ち着きのない有様。合算すると2時間くらいは眠れたのであるが、これが金曜日だけでなくツアー全体に影響を及ぼすとはこの時点でも考えなかったのである…。 札幌でのお楽しみは何といってもスープカレー。悩んだ挙げ句ホテルからほど近いyellowさんにした。悪かったなド定番で。ちょっぴり迷子になったものの、あと5分遅かったら30分は待たされるところだったのでちょうどいいタイミング。その後のことを考えてライスは少なめにし、チキン野菜カリー(\1,100)を辛さ4番で注文。4番までは無料とあってけっこうガツンと辛さがくる。美味しくいただいたが、店の雰囲気はおっさんには不向きかな。実際若い客層が多かったし。 その後は宮の沢詣で。誰もいないのはわかっていたし、行くことだけが目的と化していたけど「今年もここに来ることが出来たんだなあ…」とピッチの緑を眺めながらちょっとだけ感慨に耽る。キーホルダー(\945)とコースター(\945)を買って円山へ。 円山といえばbuono buonoと思った貴方、ハズレです。今回は森彦がお目当て。美味い珈琲と共にエレガントなひとときを過ごし、これからの旅に思いを馳せるのが大人の旅というもの。予定通りに円山公園駅4番出口を出て細い路地を抜けた先にそのカフェが…ない。あれおかしいな。ちゃんと住所も控えているのにどーして辿り着けないの? ま た 迷 子 か 疲労が思考回路にモロに影響して、歩き回っているうちに完全に方角がわからなくなってしまった。信号の表示を見ても自分が東西南北のどっちを向いているのかさえわからない有様。が、今年もやってしまったと嘆いてばかりもいられない。大きい通りに出ると宮の森珈琲の看板が。これは寄り道せずにはおくまい。疲れ切って腰を下ろしたかったのが本音だがそれはナイショだ。ニカラグア、ドミニカ、シティブレンドをそれぞれ100gずつお買い上げ。半額サービスで3つで\825。転んでもタダでは起きんのだっ。店を出て北5の表示を目にした時には「逆方向じゃねーか!」とおもいっきりヘコんだが(泣)。時間も押してたし、いいだけ疲れたので森彦さんは来年のお楽しみ。 その後は紀伊国屋→昴さんのルートを採ることに。紀伊国屋はノノ社長の本を買うため。はいそこ、「今ごろかよ!?」とかツッコミ入れない!セ○ンネットで注文しても結局在庫切れで買えなかったんだよ。ったく使えねぇ…。今年はサッカー本は少なめにした。ノノ社長の本以外では ○サッカー戦術サミット(西部謙司著 \1,575 カンゼン) ○10番は「司令塔」ではない(北健一郎 \1,470 角川書店) の2冊だけ。その後はラフィラに移動して今度は本命の衝動買い。普段飲みのクラーク博士の珈琲(粉300g \1,050)2箱と香りの良いモカハラー(200g \1,835)は当然抑えるとして今年はブルーマウンテンNo.1(200g \3,622)とタンザニアキボ(\785)、タンザニアAA(\627)、マンデリンG1(\507)を100gずつ購入。節操のないハチャメチャな買い方のせいで店員さんもこちらのことを覚えていたようで。今年はコンサ調子いいんじゃないですか?と声をかけられたのはうれしかった。やっぱり勝たんとライトな方たちは振り向いてくれんのだなあとつくづく実感。 荷物が増えたのでホテルに戻り、一服して野暮用を済ませた時にはもう6時過ぎ。ちと微妙ではあったが、いざオータムフェストへ!と大通へ足を運ぶ。まずはお目当てのうにごはんを目指して8丁目に行ったものの既に店じまい。なんて日だ!(泣)しかし、これくらいではヘコたれない。食うことに関しては執念深いのだっ。 もともと8丁目から下る作戦を採っていたので次はタコザンギに。しかし、一緒に頼んだタン串がやたらしょっぱく気分を害したので6丁目に移動してニセコピザのお店に。初日でどこもかしこも激混みだったがギリギリセーフ。マルガリータを美味しくいただいたが予想以上に胃にキツい。せめて串は美味しいのを食べようよと歩いてばんぶうさんのところへ。クラシックと鳥串2本を注文し柏VS磐田の試合を観戦。でも、あの時の僕は相当ひどいやられっぷりだっただろうなあ(汗)。 以上で札幌での1日は終了。怒濤のやられっぷりを一気に書きました。 2日目以降はここまでは長くならないでしょう。…たぶん。
2013年09月16日
えー、何とか帰ってくることができました。
ひと寝入りして荷物の多さに呆れているところでありんす。
サブタイトルが完全に前フリになってしまいましたとさっていう3日間。
ああ、やられたよ。やられましたとも(←開き直るな)。
そういや栃木戦も4失点だったようで。
全くのノーインフォメーションなので感想も何もあったもんじゃないけど、
前俊をサイドに持っていって大丈夫だったんだろうかってのは気になる。
ともあれ、今日は夕方から仕事なので簡単な報告ってことで。
2013年09月15日
お昼ごはんを終えて、ただいま新大久保のネットカフェに潜伏中。 こちらは今のところ雨の影響はないが天候が悪化するのはこれから。 早め早めに動きたい。飛行機がちゃんと飛ぶかわかんないし…。 試合のある栃木もこれから雨が降りそう。勝利も欲しいが無事試合を終えてほしい。 では、おすまし行ってきます!
2013年09月14日
>エレガントとは何だったのか…
さて、明日はアウェイで栃木戦。アウェイといえど勝たなければならない。
本気で3位を目指すなら京都戦までの5試合を5連勝、悪くても4勝1分以上と限り無くフルマークするくらいじゃなきゃ勝ち点的に厳しいし、何より周りが振り向いてくれない。自分たちの熱ももちろん必要だけど、周りの盛り上がりもJ1昇格には必要な要素と考える。まあ、どんな状況であれ目の前の試合を1つ1つ集中して戦うことに変わりはないけど。
栃木は松田監督が辞任(つーか、実質的にクビ?)。このタイミングで?というのが正直なところだが、何かしらの変化を要したということなんだろう。とはいえ栃木は水曜日に愛媛と対戦してウノゼロ負け。チーム状態もピッチコンディションもかなり悪い。長い停滞期を経ていて勝ち点的にもプレーオフはかなり厳しい。キッチリ叩いて引導を渡したいがヘンに情けをかける悪い癖がコンサにはあるからなあ…。
ピッチコンディションからするとパスをつなぐよりもフェホに行って来い的な展開を予想するが、あまり多用するのも考えもの。“ドーピング”してきた栃木はさぞかし入れ込んでくるだろう。いなせるだけの技術や余裕が財前コンサにあれば別だが、かわすだけでは勝ち点3は取れない。ドーピングしての突貫工事に負けるわけにはいかない。真っ向勝負で立ち向かってほしい。こっちはUの上のV、V字回復目指すんだから。こっちにはVietnamの英雄もいるんだし。
…ダメだ、疲れててこれ以上文章書けないや。
天気は無敵の晴れ女姐さんが気合で何とかしてくれるでしょ。
ちっともネタにならなくてごめんねごめんねーっ!
2013年09月14日
<業務連絡> 16時に間に合うように移動します。若干押す可能性もありますが…。 雨っぽいので白のウインドブレーカーを着て行きます。 さて、2日目に突入。札幌も東京も雨模様。 Tシャツの販売もあるようで。サインもらえたら理想だけどそこまで求めるのは図々しいかな。 昨日はすっかりみすぼらしいおっさんになってしまったが、今日はそれなりなおっさんでお会いしたいもの。 では、移動開始!
2013年09月13日
いろいろと歩き回って現在ホテルでひと休み中。 いい加減くたびれたが、札幌は今日からオータムフェスト。 もうひと踏ん張りして美味いもん食いに行くぞ!…荷物の整理が大変だけど。
2013年09月10日
>名古屋様でさえ負けたんだから去年ウチが負けても別に問題ないっ! 今年のコンサは天皇杯初戦の相手が岩教大。天皇杯の初戦は例えば去年のAC長野パルセイロのように普段対戦しないクラブを向こうに回しつつ、未知の相手に手探りしながらもプロとしては結果を出さないとならないというサジ加減の難しいことになることが多い。しかし、岩教大は練習試合の相手として対戦することが多いために手の内はお互いにわかっているわけでそうしたカップ戦独特の“初戦の難しさ”はなかった。 痛恨のドローの後でリーグを戦うのには精神面でも主力組の休養のためにもリフレッシュしたかっただろうからコンサにとっては勝ちやすい条件が揃っていた。サブ組にとっては慎重且つ大胆に行きましょうっていうアタックチャンス…じゃなかったアピールチャンスの場でもあったからレ・コン・ビンの2ゴールや純貴のらしいゴールは意味があった。 ただ、やはり緊張感に欠けた試合であったことも事実。勝って当然という試合で本来ならば完封で締めてほしかったんだが、単にサブ組だからというだけではない何かしらの“緩さ”があるように思えてならない。もちろん、選手の側も反省はしているだろうが、岡山戦のドローからしても財前コンサには上に突き抜ける実力も空気も足りないとどうしても思ってしまうんである。 仙台が散々苦労してJ1に上がりACLを戦うまでになったのもずーっと昇格戦線の中にいることでもたらされる緊張感が力になっていると思う。石崎コンサだって昇格戦線で苦労はしたけど、上だけを見ていればいいみたいなある種の開き直りが大部分を占めていて胃がキリキリするような日々はそれほど多くなかったんじゃないかと思う時がある。プレーオフ圏内に入るだけならまだしも、そのプレーオフで勝ち上がった今年の大分は去年のウチらと同様にアウトサイダー。今年の財前コンサは順位的には思ったよりいいところにいるけど、より高いレベルで戦えるかはまた別の話。 長いリーグ戦では実力が順位通りに現れるもの。 去年の鳥栖やガンバのようなサプライズもあるけどね。 順位通りの実力かどうかが証明されるかはこれからの戦い方にかかってくる。J2一年生の長崎はアウェイで首位のガンバに勝って今の順位がまぐれではないと結果で示して見せた。降格が迫る熊本としては去られた監督に近くの土地で昇格争いに堂々と食い込まれたら涙目かもしれんが…。コンサが抱え続ける脆さやひ弱さを財前コンサがどこまで払拭できるか。結果で示してほしいと思う。 …あ?ネタ?ねーよ、そんなもん。
2013年09月07日
てっきり宮の沢で練習するものと思って公式HP確認したら13日はドームサブだった。 しかも9:30としか書いてないってことは午後の練習はないと考えた方がよさそう。 こんなところに落とし穴があったとは…。参ったよ。 宮の沢詣では恒例行事なので行くこと自体は問題ないけどツアー前からズッコケるとはねぇ。 まあ、これでツアーのネタがもうできたから問題ないってことで。 今日は天皇杯2回戦。去年のトラウマを未だ引きずっている僕ではあるが…大丈夫だよね?
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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