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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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苦渋の選択。

2014年01月07日

 どうやらレ・コン・ビンの移籍は流れたようで。アベさまのNHKがこの段階で誤報を流すとも思えないし。
 この結末に関してはscaさんの見解が一番スッキリするかなあ。

 自分だけのことを考えれば移籍の道を選んでいたような気はするが、自分が抜けることでクラブそのものがなくなったら…となるといろいろと悩んだのも想像はできる。監督が「(レ・コン・ビンが)いなくなるなら辞める!」とかクラブを売却するぞとかがどこまで本気かってのはさておくとしても。

 義理と人情を秤にかけりゃ…という苦渋の決断だと思いたい。

 多分にセンチメンタルではあるけれど、結果的には土壇場で裏切られた格好でぶっちゃけ後味は悪い。三上GMも慎重に言葉を選んではいるが「そりゃないよ!」というのが偽らざる心境ではなかろうか。コンサに来たとしてもレギュラーが確約されているわけではないし、財前監督も無条件でポジションを与える気はない。戦力面よりもビジネス面が先行していた感はあるので純粋な戦力アップという意味ではダメージは少ないと思うが、海外に打って出る機会を失ったという点では大きなマイナスで戦略の大きな見直しを迫られる。

 救いがあるのは社長とGMが枠の外に飛び出すという同じベクトルでいること。
 J2クラブの動向が経済ニュースで取り上げられるなんて今までなかったわけだし、
 その可能性を示せたのはたとえレコンビン獲得がかなわなかったとしても実績として残る。

 当分は試合に勝ってクラブの価値を高めることになる。すぐには無理でも小野の獲得はメドが立ちそうなので虻蜂取らずにはならなかったわけだから、ひとまずオフの動きには区切りがついた。あとはキャンプでしっかり鍛えて開幕を目指そう。


post by フラッ太

09:51

コンサについて コメント(4)

年の初めの天皇杯。

2014年01月01日

>ゆっきぃさん、おめ!

 あけましておめでとうございます。
 いろんな意味で中途半端に終わった2013年。今年はスッキリしたいもんですな。

 さて、年の初めの天皇杯。Jリーグの1位と2位が決勝で対戦するのは初めてとのこと。
 非常にわかりやすい図式の中で最後の元日決戦はFマリノスが勝利。

 判官贔屓をものともせず、というのはちょいと表現がおかしいけど、リーグ戦で2勝したそのままの力関係が出たのかな。去年の最終節で俊輔が崩れ落ちたシーンはあまりにも絵になりすぎたしねぇ…。CKからの2点目は蹴った瞬間にゴールの確信があったかのよう。さすがの俊輔だった。タイムアップの笛が鳴った瞬間の俊輔が喜びを爆発させるのではなく、小さく「よっしゃ」とつぶやき淡々としていたのが印象的だったなあ。

 絵になる男が天皇杯を掲げる。今年のコンサで絵になる男は誰になるのか?
 別に1人に限ったワケじゃない、何人出てきてもいいんだぜ?

 そんなわけで、今年もよろしくお願いします。
 


post by フラッ太

15:57

スポーツ コメント(2)

今度こそ見納め…?

2013年12月29日

 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
 黒:続きはWebで!
 赤:久しぶりの出番だってのにもう終わらせる気ですか!
 黒:なあ、ウチらこれからも出番あんのかなあ?
 赤:そんな不安を吹き飛ばすためにも頑張っていきましょうよ。
   さて、今年のコンサは惜しくもプレーオフを逃したわけですが。
 黒:惜しかったかぁ?結局8位だろ?
 赤:でも、最終節は勝てばプレーオフ進出までこぎつけたんですから。
 黒:その最終節でスコアレスドローじゃん。25,000人近く入ったホームゲームでこれじゃあな。
   社長もあの空気で勝てない方がおかしいって言ってただろ?
 赤:それはまあ。そういや、開幕前はプレーオフまで行けば上出来って言ってましたよね?
   100点満点だったら80点くらいはつけられるでしょう?
 黒:そんなに高くないだろ。まあ、69点ってところだな。
 赤:やけに中途半端な点数ですねぇ。
 黒:だってよ、最終盤まで3連勝が一度もないままだったんだぜ?
 赤:勢いに乗りたいところで躓いてばかりでした。
 黒:アクセルとブレーキ一緒に踏んでるみたい、ってアベノミクスか!
 赤:本家は失敗が目に見えてますから一緒にするのはどうかと思いますが…。
 黒:オレに言わせりゃ今年のプレーオフ争いなんてたまたまチャンスが残ってただけだよ。
 赤:そうでしょうか?石崎コンサの時だってギリギリまで争ってましたよ?
 黒:甘いっ!コーヒーを練乳に入れて飲むくらいに甘いっ!
 赤:(ツッコんでいいのか迷うなぁ…)
 黒:考えてもみろよ。
   あの時は暫定で首位になったこともあるし、昇格圏内での争いだっただろ?
 赤:あ、そうか。今年は一度もプレーオフ圏内に入れなかったんですよねぇ。
 黒:昇格するチームってのはたいていビッグウェーブの1つや2つあるもんだ。
   でも、今年は勝ったり負けたりの繰り返しで1年終わっちゃっただろ?
 赤:本当の意味で争えてはいなかった、と。
 黒:そういうこった。だから、優・良・可で考えても優はもちろん、良もつけられない。
   昇格するに値しなかった、それだけの実力がなかったと言わざるを得ないな。
 赤:…まるで今年がダメだったみたいな言い方ですが。
 黒:普通、シーズンの半分近くも負けてりゃせいぜい12,3位がいいところだが、
   たとえ“たまたま”でも最終節まで可能性を残して、結果8位ってのは
   1年目なら十分意味がある。悪くない~ですね。
 赤;そんな無理にノノ社長の物真似入れなくっても…。
   ノノ社長も強化費からすれば真ん中くらいの順位だと言ってましたからねぇ。
 黒:20勝4分18敗。ホームランか三振かっていうくらいにある意味清々しいな。
 赤:近鉄のブライアントみたいな感じですかね?
 黒:そこまで破壊力ないだろ。広島のランスくらいじゃないか?
 赤:地味すぎ!根っからの野球好きかカープファンしかわかんないでしょ!
 黒:でもまあ、ヒヨッコだらけでどっちに転ぶかわからないっていう開幕時のことを思えば
   成長の跡があったのは確かだよな。
   社長のセレモニーでの第一声が「悔しい!」ってのは決してネタじゃない。
 赤:当たり前ですよ。ただ、成長しているっていう手応えは僕らにもありましたね。
 黒:杉山でさえそうだからな。
 赤:一言多いんですよ、もう…。
 黒:実戦で学ぶ、経験を積むってのがいかに重要かっていういい例だな。
 赤:序盤はずーっと杉山がヤリ玉に挙げられてましたからねぇ。
 黒:終盤ではサマになってたよな。
 赤:それ、褒めてるんですか?
 黒:もろちんだとも。
 赤:(ツッコまないぞ…)今年、一番成長したのはやっぱり荒野でしょうか?
 黒:殻を破ったって感じがあったよな。あと上原。
 赤:上原が攻撃参加できた時はワクワクしましたね。
 黒:財前コンサの特長と言えるだろうな。終盤は日高もかなり攻撃参加してきたが…。
 赤:2人とも元はFWだったんですよね?
 黒:攻撃の勘どころを掴むのは容易だったかもな。
   ただ、運動量が必要なだけにパンクしないか終盤はヒヤヒヤものだったぜ。
 赤:前や小山内もケガの繰り返しでポジション取り以前の状態でしたからねぇ。
 黒:キャンプが十分に出来なかったってのはあるだろうな。
   金の問題もあっただろうが、ここはケチらないでしっかりカネかけてほしい。
 赤:来季は沖縄でみっちり鍛えるみたいですから大丈夫かと。
 黒:真夏ならともかく、5月の時点で試合後半にガス欠ってのはなあ。
   シーズン通して戦える集団になってくれないと困るぜ。

 赤:今年は石崎コンサから財前コンサになりましたが、
   ノノの社長就任を抜きにして語ることはできないでしょうね。
 黒:成績が吹っ飛ぶほどにコンサの顔となったのは間違いないだろうな。
 赤:ノノ社長になって今までとはガラッと空気が変わりましたよねぇ。
 黒:いい意味で社長らしくないよな。
 赤:現場を知っているという意味でも得難い人材と言っていいと思います。
 黒:甲府との天皇杯では海野社長と居酒屋談義だしな。
   試合そっちのけで解説を楽しんだのはコンササポだけじゃあるまい。
 赤:何というか、キャラが立っているという気がするんですよねぇ。
 黒:よし、ウチもこやのんに対抗してグッズ作ろう!
 赤:ドーレくんさんの立場ないでしょ。それにOB戦で文字通り体張ってるんですから。
 黒:(お前がドーレくんさんって言うなよ…)
   ノノ社長の一番の特長は言葉の使い方の上手さだな。
 赤:解説をやっていたからってことですか?
 黒:ちょっと違うな。
   自分がこうしたい、こう思っているというのを伝えるのが上手いってこと。
   ノノ社長はサポに対してはよくパートナーという言葉を使っているだろ?
 赤:一番使っていたかも。
 黒:“仲間”じゃない、ってのがミソだ。仲間だとともすれば馴れ合いになるからな。
 赤:パートナーだとそうならない、と。
 黒:パートナーだと対等な立場になるだろ?
   適度に緊張感を保ちつつ、互いにできることをやっていきましょうという意志がある。
 赤:言いにくいこともわりとハッキリ言っている印象はありますね。
 黒:去年の石崎コンサにしても全然ダメだったと言い切っているしな。
 赤:確かにダメだったんだけど、ノノに言われると納得ってのはあるかも。
   スカパー解説でもあまり批判されなかったし人徳なんでしょうかね?
 黒:発言に説得力がある。そこんところは解説など場数を踏んだのが生きてるんだろうな。
   3億円じゃ勝てないです!ってぶっちゃけても批判浴びないのは人徳かもしれんが。
 赤:そして、ノノ社長の大仕事といえば何といってもレ・コン・ビンの獲得ですよ!
 黒:まあ、一大フィーバーにはなったな。
 赤:…なーんかリアクションが薄いなあ。
 黒:お前、レ・コン・ビンの獲得がスポンサー獲得につながったとしか思ってないだろ?
 赤:そんなことないですよ。東南アジアからの選手獲得はJ初ですよ?
   コンサが先鞭をつけるってのは意味あることですし、
   札幌の名前を売り込んだことで実質的な広告にもなったし、看板で収入も得たし…。
 黒:甘いっ!コーヒーを練乳に入れて…
 赤:(即座に)はいはい。で、何をおっしゃられやがるんでせうか?
 黒:よく考えてみろ。レ・コン・ビンに関する報道が多かったのはどこだ?
 赤:多かったのは日経やNHKですね。
 黒:普通Jリーグのニュースといえばスポーツ紙だ。
   それに一般紙ではJリーグに関してはやれ債務超過だのネガティブな話題ばかりで
   まともな報道がされることはあまりないだろ?
 赤:産経新聞がそんなこと書いてましたっけ。
 黒;産経は全国紙じゃねーだろってのはひとまずおくとしてだ、
   日経が書くってことはビジネスとして関心があるから書くわけで、
   今までのように「ウチにお金ください!」ってだけではないんだよな。
 赤:そういやノノ社長は「ベトナムと北海道をつなぐ可能性ができた」と言っていましたね。
 黒;レ・コン・ビンはセリエAに挑戦したカズのような位置づけをされがちだが、
   それだけにとどまらない目的がある。
 赤:というと?
 黒:ノノ社長は「コンサドーレを使って欲しい」という言い回しをしている。
   つまり、いろんな方面に対して触媒としてクラブを使ってくれってことだな。
 赤:直接的にお金が欲しいってだけじゃないってことですか?
 黒;大きなお金を呼び込む窓口になって仲介料をもらうって感じじゃないか?
 赤:Jリーグが東南アジア戦略を手がけてもいましたからね。
 黒:正に機を見るにビンだな。
 赤:…。
 黒:単にクラブにお金くださいってだけじゃなくて、
   札幌、北海道とパッケージで売り込むことを視野に入れて動いている。つまり…
 赤:お役所も巻き込んじゃえ!ってことですか。
 黒;そういうこった。どんなクラブだって自治体の協力なしには成りたたない。
   財界の協力が望めないならお役所から。ノノ社長は策士やのぅ。
 赤:地方都市がダイレクトに魅力をアピールできるってのはサッカーならではですよね。
   ACLっていう具体的な道筋もありますし。
 黒:地方のJ2クラブでもフツーにビジネスが行えるかもってのを示せたのはデカいぜ。
   それに金銭的なメリット以外でも、提携枠を作れたってのは外国人戦略の面でも大きい。
 赤:枠が足りなくなりそうでしたからね。
 黒;逆転の発想だよな。枠が足りなければ作ればいいじゃない!
 赤:どこのマリー・アントワネットですか…。
 黒:しかもこの提携枠、今のところ有効活用できそうなのはコンサだけだ。
   レ・コン・ビンの去就にもよるが、こんなところでも先行者利益を得ているな。
 赤:J1クラブはわざわざ使うこともないでしょうしね。主にJ2,J3が恩恵を受けそうです。
 黒:野々村社長は~♪嵐を巻き起こす~♪
 赤:フィーバー♪…って、古いわ!

 黒:嵐と言えるかはわからないが、三上の契約満了はちょっとした波紋を巻き起こしたな。
 赤:いろんな意味でサプライズでした。これからと思われていた三上に対してだったから 
   「じぇじぇじぇ!」って思ったサポは少なからずいると思いますよ?
 黒:これもノノ社長の意思の表れだろうな。
   コンサはユースからトップ昇格した選手が多いが、その後伸び悩むケースも多い。
 赤:刺激にはなるでしょうが、劇薬になる危険もありますよねぇ…。
 黒:ただ、FWとしてはウッチーや前俊、フェホを押しのけるほどじゃない。
   SHとして使い続けたわりには…ってところじゃないか?
 赤:どうしても必要ではない、と。厳しいですねぇ。
 黒;ユース出身者がA契約から除外されるのは3年間だ。
   この3年って期限もこれからの育成のカギになるだろうな。
 赤:そこまでに結果出さないと…ってことですか。
 黒:奈良や荒野はともかく、GON44組は否が応でも危機感煽られるだろうな。
 赤:その荒野でさえも志願してメキシコ単独武者修業ですからねぇ。
 黒:トップ昇格はゴールじゃなくてスタートだからな。
   そういう意味では謙伍は必要とされたからオファーしたし、復帰できたってことだな。
 赤:形は違えど、これもカムバック・サーモンですね。
 黒:チャンラーン!
 赤:いきなり何ですかもう!
 黒:幌で生まれ、愛媛で育った石井謙伍が久方ぶりに帰って参りました!
 赤:オレンジのユニ着てたから合ってるっちゃ合ってますが…。
 黒:どうか札幌に力を与えたまえーっ!
 赤:あくまで本業でですからね。この流れだとネタ要員になっちゃいますから。
 黒:愛媛は赤井もいなくなったから厄介な敵が1つ減ったな。
 赤:曵地はその愛媛に行きましたが、また声がかかるように活躍してほしいですね。
   恩返しはいりませんけど。
 黒:プロとして生き残るだけでも大変だからな。純貴はもっとシビアだぜ。
 赤:今度はタイへのレンタル移籍ですか…。
 黒:今度ばっかりは「たいでは はんぐりーせいしんを やしなえました」じゃダメだ。
   片道はハナから覚悟だろうが、助っ人外人として結果を出さなきゃならない立場。
   何がなんでも生き残れよ!あまちゃんなのはドラマだけでたくさんだぜ。
 赤:それにしても、ノノ社長は社長業だけでなく補強でも積極的ですよねぇ。
   早くからオファーした謙伍もですが、金山と菊岡はなかなかいい補強かと。
   日刊スポーツ1面で「小野札幌へ」ってのを見た時には
   ウチのご主人様の眠気が吹っ飛んだそうですよ。
 黒:社長、半端ないってもう!レ・コン・ビンの移籍交渉と平行して
   小野の獲得なんてそんなんできひんやん普通!
 赤:まあ、お金の面で大丈夫なのかってのもありますけどね。
 黒:攻め時とみてるんだろうな。あまり無茶はしてほしくないが。
 赤:レ・コン・ビンに関してはだいぶ雲行きが怪しくなってきましたが…。
 黒:契約事なんてのはサインするまでは何でもアリだ。
   征也の例もあるし振り回されないことだな。噂を信じちゃいけないよ。
 赤:移籍話ではいろいろヤキモキさせられますね。
 黒:話が出るたびにいちいち踊るのはもうどうにも止まらないな!
 赤:困っちゃうなもう、こんなボケに付き合わされて…。
 黒:あとは陣容が固まってからだな。小野が~小野が~来て欲しい~♪
 赤:よい落とし、じゃなかった…みなさん良いお年を!


 年末の休みは今日が最後。よって、ネタ作りができるのも今日が最後。
 精一杯頑張ったけど、出来としても今年のシメとしても…微妙(汗)。
 起承転結つけるのがこんなに難しいと感じたのは初めて。
 ネタ作りはまだまだ修業の身。もっともっと勉強せないかんなあ…。
 まあ、去年を思えばずっとポジティブに過ごせるからいいかな。
 ホーム開幕戦と最終戦は当然として、来季は何とか年3の参戦が出来れば。


post by フラッ太

23:00

ネタの殿堂 コメント(0)

冥土の旅の一里塚。

2013年12月21日

>早い者勝ちとはいえ、昨日のアクセス数はものすごかったっす…

 今日は誕生日。42ちゃい。もうねぇ、特に感慨もないっすよ。後厄だし。
 おっさん道を真っ只中、燃えているかー!どころかいろいろと燃え尽きそうっす。
 おかげさまで休めるはずのクリスマスイブも大晦日もキッチリ仕事っす(泣)。
 まあ、人がヒマな時に忙しい仕事やってるんで今さらなんだけど。

 …ああ、いかん。ここでグチってどーするよ。

 今日くらいはクラシック飲んでも誰も怒らないでしょ。
 立ち止まるといろいろしんみりしちゃうけど、後ろ振り返ったらやってられないし。
 ホスン、ピッチに立つために頑張ってるんだろうな。
 今日だけはしんみりして明日からは何とかネタ頑張るんで。


post by フラッ太

17:53

日記 コメント(4)

おのれ、三上め!

2013年12月20日

 深夜勤の帰り、眠気と疲れを引きずりながら立ち寄ったコンビニ。
 日刊スポーツの小野札幌の文字を見た時にはおかげさまで眠気はすっかり吹っ飛んだよ。

 しかしまあ、とんでもねぇ爆弾投下というか燃料投下というか。
 今年はもうネタ書くのは無理だなと諦めていたオレに対する挑戦状なのか?と。
 (↑いや、もちろんそんなワケはないんだが…。)

 実現すればかなりの戦力アップにはなる。ボランチはカズゥと深井が長期離脱でただでさえ薄い。
 パスセンスもあり攻撃にも出ていけるし、右足でのFKもある。
 カズゥと小野がゴール前に並んで立たれたら相手GKはさぞかしイヤな思いをするだろう。

 レ・コン・ビンの去就さえ霞ませるほどにインパクトがデカいこの報道。
 全力で踊らなきゃ損というもの。苦虫を噛みつぶした担当記者に対して
 シレッとした顔で応対するウチの腹黒強化部長。そんな光景が目に浮かぶよ。
 これで一躍ストーブリーグの(少なくともJ2では)主役だ。
 獲得できるかよりもウチの社長&強化部長コンビの方がスポットライト浴びそう…。


post by フラッ太

06:28

コンサについて コメント(2)

勇気のいる決断。

2013年12月12日

○曺貴裁監督 2014シーズン続投のお知らせ
○田坂和昭監督 来季続投のお知らせ

 J2降格となった3クラブのうち、湘南と大分は監督を続投させる決断をした。湘南はJ1ではけっこういい勝負してたし、いわば前のめりに倒れた格好。'10-'11でソリマチン続投の事例があるし、早くから続投OKな空気もあったようで湘南についてそれほど驚きはないが、大分の田坂監督続投は勇気のいる決断だと思う。
 大分は大方の予想通り苦しい戦いで早々に降格が決まってしまった。年間で2勝、ホームで未勝利(リーグ戦において)という不名誉な記録も作ってしまった。もっとも、不名誉な記録なら去年の石崎コンサも相当なものだが…。でも、大分は3点差がついても諦めずに2点取るなど去年終盤の石崎コンサに比べれば戦う姿勢は示していたと思う。今にして思えば埼スタでの勝利はいろんな“重荷”から解き放たれた、前だけを見てやれるメンタルが可能にしたのかも。

 降格しても監督続投というのが去年の石崎コンサで可能だったか?というと答えはNOだ。まずサポの側に嫌気が差していたし、石崎氏も続投要請は受けなかった。むしろ解任してくれと思っていたかもしれない。去年のあの頃はブログ書くのが苦痛だったしなあ…。内情は知る由もないけど、'10シーズン終了後に続投の決断をしたのはたとえ賭け、ギャンブルの要素が多かったにしても今回の湘南や大分の決断と似たような意味合いを持つと思っているし、去年1年投げ出さずに監督の責務を全うしたことについては感謝しかない。去年はいろんな意味で“壊れて”しまっていた。壊れた状態から建て直す力が残っていなかったというのが正確かもしれないが。

 成績不振の結果責任を真っ先に問われるのは現場のトップである監督。

 となれば、どこかでケジメをつけるためには監督のクビを…というのは普通にあることだし、カンフル剤として途中解任することだって珍しくない。“戦犯”ともいえる監督を来季続投させるというのは「自分たちはこうするんだ!」という確固たるものがなければできないこと。
 さらに、現場がそう思って団結していたとしても経営サイドが首を縦に振らなければ絵に描いた餅。J2降格ともなればスポンサーの説得だって必要になってくる。現場組と背広組の意志の疎通ができていて、現場が精いっぱいやれていたからフロントも監督続投に手応えを感じ取れたのだろうとも思う。

 誰が入って誰が出ていくってのはこの世界では日常茶飯事。それも大事なことなんだけど、クラブの方向性を定めて監督を続投させる決断をしたってことはそれだけ来季への準備も早くできるということ。たとえズンドコ状態な成績だったとしてもクラブの実力までズンドコってワケじゃない。

 J1とJ2の境界線上を行ったり来たりしながらも一定の水準を維持しているのはコンサも同じ。
 それでも湘南と大分はコンサにとって強敵であることには変わりがないのだなと改めて思う。


post by フラッ太

18:40

Another J コメント(0)

大型連勝できないチームは昇格できない!

2013年12月08日

>まーた西京極が鬼門になるのか…

 さて、今回は数字で見る'13コンサ。本家・今宮純を真似た数字遊びとも言うが(汗)。3連勝が1度もないと言われたままシーズンを終えた'13コンサ。やっとこすっとこ最終盤で帳尻を合わせた格好にはなったが、やはり個人的な持論としては「大型連勝できないチームは昇格できない!」というのがあった。どれくらい当てはまるのかを上位チームの成績を拾ってみたら…というのが今回のお題。結果は

G大阪:6連勝(14-19)、5連勝(37-41)、4連勝(27-30)
神 戸:5連勝(30-34)
京 都:7連勝(32-38)
徳 島:6連勝(22-27)
千 葉:6連勝(20-25)
長 崎:4連勝(6-9)
松 本:4連勝(29-32)
札 幌:4連勝以上はない

 ちなみに9位の栃木でも4連勝が1度ある。大型連勝というのをどう定義するかは難しいところだけど、4連勝すると1ヶ月は勝ちっ放しになるのでひとつの基準にはなろうかと思う。昇格に関しては大型連勝は欠かせないというのはとりあえず当てはまるんじゃないかな。

 では、連敗しないという観点からみたらどうなるか?ということで最多連敗を拾ってみると

G大阪:2連敗(35-36)
神 戸:2連敗(28-29)
京 都:3連敗(28-30),(40-42)
徳 島:3連敗(7-9),(37-39)
千 葉:3連敗(33-35)
長 崎:3連敗(33-35)
松 本:3連敗(19-21)
札 幌:3連敗(2-4)

 意外と善戦している。ただ、ネガる要素があるとすればコンサは序盤の連敗でスタートダッシュに失敗したのに対し、上位チームは軒並み前半戦での連敗がないというのを指摘しておく必要はある。開幕10試合での成績はコンサも徳島も4勝1分で同じ。シーズン終了時での勝ち点差はわずかに3なのに、なぜコンサはプレーオフを逃したのか?そのカギを握るのは不敗継続の長さにある。そこには単に勝ち点差3だけでは測れない差があった。最長不敗継続試合数は

G大阪:12(1-12)&3連勝1回
神 戸:9(5-13)&3連勝1回
京 都:9(31-39)&7連勝1回
徳 島:12(22-33)&6連勝1回
千 葉:8(18-25)&6連勝1回
長 崎:11(4-14)&4連勝1回
松 本:5(10-15),(28-32)&4連勝1回

 これに対してコンサの不敗継続はわずかに4、しかもラスト4節でやっとである。

 改めて星取り表をチェックして愕然とした。負け数の多さ、引き分けの少なさからある程度予測は出来たもののこれほどとは…。こうしてみると大型連勝できる、連敗しない、不敗継続が長いと三拍子揃ったガンバと神戸の抜けっぷりが数字からも見て取れる。京都にとっちゃ厄年だよなあ。特筆すべきは徳島の不敗継続12の内容で、6連勝を含む9勝3分はG大阪のスタートダッシュを上回っているのである。スタートダッシュでコケたのを中盤以降で取り返した格好で小林監督の手腕恐るべしといったところか。
 不敗継続の長さは主に戦術面での熟成の度合いや補強などクラブのトータルとしての安定度にも左右されるから仕方ない面があると言えばあるのだが、高木監督が1年目の長崎をここまでまとめてきた手腕は評価されるべきだろう。そういう意味ではコンサ同様、松本山雅には現時点ではプレーオフに食い込むだけの力はまだ無いと言ってもよさそう。

 今年の徳島と似た傾向は'11コンサにも見て取れる。開幕10試合で4勝1分。不敗継続は6試合が2回とやや少ないものの、18節から28節までの11試合で4連勝2回を含む9勝1分。途中22節の岡山戦にこそ負けたがここで勝っていれば9連勝(!)かつ不敗継続12と中盤から後半にかけて立て直してきた。ジオゴなど補強の成功ももちろんあるが、石崎前監督の手腕は認められるべきだろう。サポが諦めない姿勢を見せることも当然必要なことだが。

 全くの新人監督である財前監督にそこまで求めるのは酷な話とわかってはいても、来季の財前監督には不利な状況から修正できる能力、特に負け試合を引き分けに持ち込むというのを求めたい。劣勢時にはよくわからん采配も多くあったし。
 改めて星取り表を見てみると負け数18はやはり多すぎで、とりわけ波に乗れそうなところでの連敗が目に付く。特に21,22節の連敗(群馬A、徳島A)と35,36節の連敗(熊本A、群馬H)が返す返すも痛かった。プレーオフ圏内ならまだしも、自動昇格を目指すなら負け数をひとケタに抑えるのは義務と言ってもよさそう。

 暑苦しく追っかけたせいでネタ枯れが激しく心配…。できなかったらゴメン(汗)。


post by フラッ太

20:03

戦術厨の戯言 コメント(5)

'13コンサを振り返る②。

2013年12月07日

~今年のベスト&ワースト~

 ベストゲーム:第40節VS神戸

 スカッとした試合で言えばこの方の挙げた福岡戦@厚別も十分候補に挙がるし、千葉戦@ドームも捨てがたい。ただ、J1昇格を決めた神戸に対して真っ向勝負を挑み、攻めに行って勝てたというのが第一。まあ、ジャッジに助けられた感は大いにあるんだが…。レ・コン・ビンのPKで露出も増えたし、動員かけた試合で勝てたという興行的な成功も理由としてある。ただ、この試合に関して言えば「敗れて強し、神戸。」という印象も強く持った。J1で生き残るためには神戸レベルの相手と五分に戦えなければならない。道のりはまだまだ遠いなとも思わされた。

 ワーストゲーム:第36節VS群馬

 前節のアウェイ熊本戦に敗れ、連敗は絶対に避けなければならない状況下で練習でもやったことがない日高ボランチという意味不明な采配。この試合は実際には観ていないんだが、せっかく前半0-1で凌げていたのに曵地のミスで傷を広げるなど内容も結果もお寒い限りと言うしかなく、録画を観る気すら起きなかった。厚別開幕の熊本戦も大概だったが、あの試合はちょっと特殊な状況下だったので次点とした。

 ターニングポイントとなった試合:第38節VS千葉

 相性、というのはあるいはあるのかも知れない。コンサが熊本にはなかなか勝てないように。終盤戦、上位陣との連戦の最中で京都に力負けし、やはりまだ上位陣に食い込むだけの力はないのかと思われたが、わずかなミスを突いてのウノゼロ勝ち。去年は川崎戦のように節目の試合でガッカリだったけど、福岡戦@厚別のように今年は手応えを掴めたんじゃないかな。自分の力でプレーオフを引き寄せたという試合だったように思う。

~今年の漢字一文字~
 てっきり去年は「惨」だと思っていた(汗)。去年は「壊」だったが、今年は「波」かな、と。
 最終節で北九州相手に(前身はニューウェーブ北九州)プレーオフ進出を阻まれたことだし(苦笑)。

 成績が安定しない、波のある戦いぶりというのももちろんあるが、ユースからの選手供給が安定してきて選手構成や強化に関してもう一段階進んで新しい波がやってきた、というのも理由。三上が契約満了というのは象徴的なことで、トップ昇格で満足してもらっては困る、そこからも競争が待っている。ただし、謙伍の復帰のように放出したらそれっきりでもなく、必要な選手であればコンサに帰ってくることもできる。このあたりは時間があればネタにしていきたいところではあるが時間がねぇ。方向性も定まらんし…。

 振り返るシリーズはこれくらいかな。あとは気になったことをちょいちょい書いていければ。


post by フラッ太

18:11

コンサについて コメント(2)

'13コンサを振り返る①。

2013年12月03日

 さて、今年も1年の総括の時期がやってきた。
 例によってさらっと振り返ったりちょっぴりディープに振り返ったりしていこうかと。

 MVP:内村圭宏
 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:深井一希

 これは素直に決まりでしょう。キャリアハイには届かなかったものの、名実共に札幌のエースストライカーとなったウッチー。ルーキーながらスタメンに食い込み、徳島戦での糸を引くようなロングフィードや松本戦や神戸戦での豪快なミドルシュートなど才能の片鱗を見せつけた深井。ウッチーもだけど、深井はとにかくケガを治してほしい。コンサの屋台骨を支える選手であるのは間違いないのだから。

 今年のビューティフルゴール

 3位:鳥取戦@ドーム ウッチーのボレー
 2位:福岡戦@厚別 荒野の向きを変えたシュート
 1位:長崎戦@厚別 レ・コン・ビンのダイビングヘッド

 10月から11月にかけて観てない試合もいくつかあるが、この3つで順当だと思う。高速カウンターのお手本とも言えるようなあっという間のゴール。ウッチーのボレーはスピードを殺さず、かつ点で合わせてGKも触れないコースにと難易度がかなり高く、日高のクロスも素晴らしくとこれだけ見たらJ1と遜色ない。
 2位の荒野のゴールは「え、そっち!?」っていう変態ぶりが光る。この日は三上もキレキレだったが、荒野がブレイクしたなと思わせるに十分なゴールだった。1位はレ・コン・ビンのダイビングヘッドの美しさもさることながらチームとしての崩しの美しさが1位に値する。何せSBの上原まで絡んでのゴールだもんね。財前コンサでは(石崎コンサででもだが)こういうゴールを観たかったんだよ!という象徴的なゴール。

 ゴールの華は崩し・個人技・FK。
 なので、山形戦@ドームの相手GKの虚を突いた砂川の直接FKも入れたかったが、
 コースがやや甘かったのと、この日は相手GKが試合を通じてボーンヘッド気味だったので次点。


post by フラッ太

23:21

コンサについて コメント(3)

参戦とは“観光”である。

2013年12月03日

 いきなり大上段に構えて何言い出すんだこのスットコドッコイ!
 …っていうツッコミがあろうかとは思うが、まあ落ち着いておくんなせぇ。

 あくまで遠隔地に住んでいて、たまにしか試合を見に行けない立場としての戯言、あくまで僕の場合はっていう枕詞がついている前提で話を進めていくんで。スタジアムは戦いの場である、サポは12番目の選手っていうのは多少なりとも認識しているつもりだし、それを少しでも示す意味でも参戦時はアタマにバンダナ巻くデコバンスタイルで形から入っているわけで…。

 基本的に参戦の時は日帰りでは日程を組まない。物理的に日帰りが不可能な場合が多いというのが大きな理由なんだけど、それと同じくらいに参戦だけでは勿体ない、どうせ札幌に出てくるなら参戦以外の楽しみがなければ損だというのが理由としてある。イヤらしい話、参戦時には足代、宿代、メシ代…とそれなりに出るものが出ていく。1回の参戦時にチケット以外で\15,000はかかってしまう。本州からの飛行機往復からすりゃ安い方だけど。となると、お金をフルに生かしきりたいっていう心理はどうしたって働く。
 まあ、試合の勝ち負けはやってみなきゃわかんない、ハズレを引いた時のリスクマネージメントみたいなのもあるんだけど(苦笑)。幸いにしてハズレを引いたと思える試合は去年の天皇杯くらいで、それとて負けることがこんなにヘコむんだっていう貴重な経験になったんだけど。あの試合で「ああ、オレはゴール裏、少なくとも爆心地に行っちゃいけない人間なんだな」って改めて思ったんだけどそれはまた別の話。

 参戦が年に2,3回になる以上どうしてもどこか引いた目で見てしまう、どんなに思い入れを強くしたところでシーチケ持ちでホームゲームは当然観に行くぜっていう方には敵わないというのはある。それは必ずしも悪いことじゃないと思ってるし、間隔が空くことで新たな発見だったり驚きがあったりもするからそれはそれでいいのかなとも思う。もっとも、ドーム参戦時には階段を上り下りするたびに「オレって運動不足…」とヘコんでばかりなのがお約束だったりするんだが(汗)。

 自分が観に行った試合で負けるのはカンベンってのが人情だけど、勝負事である以上こっちが強制できるワケじゃない。現場はいつだって勝つために全力尽くそうとしてるんだし、それを少しでも手伝えるようにするのがサポだとも思うし。試合前の、そして試合中のワクワクやドキドキ、たまにハラハラを味わうために、そして試合後にはハイタッチできたらいいよねっていう希望や妄想のために汗水垂らして働く、ツアーを組む。やらかしだったりアクシデントだったりもたまにあるけど、参戦はそれ含めての観光。だったら丸ごと楽しもうよ、と。

 今年はホーム開幕戦&最終戦に参戦できた。来年はもうちょい回数を増やせれば。ブログでクダ巻くより数多くのサポに出会ってあーだこーだ言い合う方が面白いんですよ、絶対に。もしくははじめてのアウェイ参戦ですったもんだのズンドコ珍道中ってのもいいかも(←やらかすの前提かよ!)。…あ、素直にレジャーって書けばよかったんだ。
 でも、サポの端くれであってもレジャーっていう視点は無くしちゃいけないよねとは思う。アウェイ遠征であれば試合を観に行きつつも観光とかグルメというのはどこのクラブのサポでもあること。コンサの場合はサポが札幌近郊以外にも沢山いて、ホームゲームにコンササポが駆けつける場合でも観光の要素を持っているのがコンサならではの特殊な事情としてあると思う。
 だから、戦いの場ってのが強くなりすぎると先鋭的になって多くの人を巻き込めなくなるし、レジャーの1つとしての魅力も薄れてしまう。敢えて言うなら「たかがサッカーの試合じゃん、あんまり力入れすぎないようにしようぜ」ってところかな。裾野を広げておこうというか、何かしらの緩さは残しておこうというか…。

 …何だか年末のオーラスに書くべきことだったかもと思えてきた(汗)。
 


「ドームの悲劇」?ちゃんちゃらおかしい!

2013年11月27日

 ひとみさんのブログ(→こちら)でコメントを書いていたらやたら長くなったのでエントリーを立てた。

○【札幌】PO逃し8位終戦 格下相手にスコアレス、最後まで取りこぼし

 これは報知新聞の記事なのだが、文中の「ドームの悲劇」にものすごく違和感を覚えた。

 元祖(?)とも言えるドーハの悲劇もタイムアップ寸前で引き分けになったから悲劇になった。秋天の陽炎も勝っていたのを追いつかれたから悲劇になってしまったわけで、自力で決められたのに勝てなかった、ましてや1点も取れずに一度もリードできなかった北九州戦を悲劇と言うには無理がある。ましてや、見出しで格下相手とか取りこぼしとか書いているんだからある意味文章が矛盾している、一貫性を欠いている。

 サポはもちろんのこと、財前コンサをずっと観てきた人なら北九州戦を悲劇とは言うまい。
 あるいはこの試合に注目していた人やプレーオフを争っていた選手およびサポーターたちも皆
 「勝てなかった方が悪いのだ。」と思うのが自然だろう。

 悲劇という言葉を用いるなら「アルウィンの悲劇」のほうがよほど説得力がある。

 松本のプレーオフ進出条件は基本的には自分が勝った上で①千葉の負け&徳島or札幌が引き分け以下②長崎の負け&千葉の負けor札幌引き分け以下。いずれにしても千葉の負けが成立しなければダメという細い糸。千葉の最終節はアウェイで鳥取戦。いくら調子を落としている千葉でもビリ相手に負けはあるまいというのが大方の予想だったと思うが、千葉がまさかの2点ビハインド。終了間際まで1-2の状態が続き、松本サポが「行ける!」と思ったアディショナルタイムに千葉が同点に追いつき天国から地獄へとなってしまったんである。

 W杯出場やJ1昇格、プレーオフ出場を自力で掴んでいながらスルリとその手からこぼれ落ちたからそれがドラマとなり、“悲劇”として語り継がれる意味や価値がある。終盤に可能性を広げた頑張りは確かにあるが、多くの人に関心を持ってもらう意図があったにしてもこれはぶっちゃけミスリード。ペンでメシ食うにしても思い入れがあるにしてもキッチリした線引きはしてほしい。というか、安易に悲劇なんて言葉を使うのはどこか読者をナメているんじゃないの?とさえ思う。

 7位以下なら皆同じというくくりで言うなら「僕らは何も手にしなかった。」
 来年、堂々と上がりたいね。
 幸村殿なら「こういう記事が勘違いをさせるんだ!」と一刀両断だろうなあ。早く復活してください! 


'13第3次弾丸ツアーレポート~VSギラヴァンツ北九州観戦記~

2013年11月26日

 11月24日、日曜日。

 勝てばプレーオフとなる大一番。チケットには開場時間9:15とある。SS指定なので席がなくなる不安はないけど、OBマッチもあるし早めに動くに越したことはない。札幌駅到着は8:10。重役出勤かな(苦笑)。今回は素直に東豊線を利用。でも、札幌駅からだと異様に歩かされるんだよなあ…。既に赤黒を身につけた方もちらほら。福住駅到着後はたじさんのところでたこ焼きを買い、コンビニで1本いっといてドームへ。

 「…けっこう並んでるぞ」

 待機列で開場を待っていると声をかけられた。何でもNHKの方のようで「カメラとかはないので気軽にお話を…」といった感じ。遠方からの参戦に少なからず驚いていたが、そりゃ大一番ですから。注目選手は?の問いにも素直に荒野と答えた。思えば年2の参戦は今年が初めて。確実にビョーキ参戦欲が増しているよなあ。

 開場後は○たさんと合流。声をかけられたことを話したら「(頭に)バンダナつけてるからじゃない?」と。あ、そうか。参戦時はいつもこうだしね。今日は人多いよというのは足しげく参戦する○たさんだからわかることでもあるが、参戦する機会の少ない僕でも“いつもと違う”のがわかる。周りを見渡すと黄色いユニの方が。「え?」と思っていたら淡路さんだった。何でもコンケーンFCのユニだそうで。タイ修業組のことを思いやってのこととか。

 OBマッチはゴール裏で観させていただいた。ドームは傾斜がかなりあるのでゴール裏でも見やすい。逆に僕がゲットしたSS指定は12列目と前すぎて観にくかった(泣)。SS指定はTV中継と似たようなアングルだが、ゴール裏はまた違った景色で左右の展開はこちらの方がよりわかりやすい。ゴンの動き直しなどは観ていて勉強になった。いろんな意味で2度美味しいOBマッチ。

 さて、いよいよ運命の一戦。予想としては天皇杯で必要以上に消耗してしまったので前俊は途中交代でフェホとのニコイチはほぼ既定路線。前半0-0でも焦る必要はないけど、前俊がいるうちに得点できないと苦しくなるかなというのはあった。試合開始後はコンサがイケイケ。特に右サイドは日高が高い位置を取れていたし荒野も守備で貢献してこちらはほぼ制圧。
 ただ、左サイドがダメ。特に三上が役に立っていなかった。岐阜戦で観られたタイミングのいい上原の攻撃参加は影を潜め、たまに上がっても逆に裏のスペースを衝かれてしまって上がっていいのか悪いのか躊躇しているように見えた。前半唯一肝を冷やしたのもコンサの左サイドから一本入れられてのもの。その時は宮澤がカバーに入っていたが、宮澤が悪いというより三上が穴を空けたためと僕には感じられた。
 ナラ&クッシーは問題なし。奈良はヘディングでは全勝、一歩目のパス出しも落ち着いて出せるようになっていたし安心して観ることができた。この2人ならよほどのことがない限りは失点はないと思える出来。あるとすればGKとのコミュニケーションミスくらいか。

 前半終了で0-0。戦術厨の予想としては攻撃にも守備にも効いていない三上はスパッと代えてもいいくらい。ただ、サブにはヤスがいない。荒野を左に回してレ・コン・ビン投入か。でも荒野が日高と上手く挟んで守備をやれていたので守備が甘くならないかというリスクもある。勝つしかないのだから早めに手を打ってほしいと思いつつ後半開始。

 僕の周りはわりと年齢層が高かった。二言三言交わしていくうちに左隣の方が「孫が選手で…」と言いながら赤黒の#23を見せてくれた。えーっ!?じゃ奈良のお爺さん、いやご祖父様ですか!?これにはさすがにビックリした。関係者(といっていいのか微妙なところではあるが)にこのような形でお会いできるとは思っていなかったので。ただ、奈良について訊くこともおかしな話だし何より試合に集中したかった。

 最大のヤマ場はレ・コン・ビンのFK。ゴール裏は言うに及ばず両隣のSA席からも手拍子が沸き起こる。この盛り上がりは今まで感じたことがなかった。「これはもう入ったな…」と思った。事実、蹴った瞬間そう思ったんだが、無情にもポストに嫌われる。
 選手交代直後は気づかなかったが、前俊を引っ込めた時点でパワープレーに切り替えるという戦術だったんだろうか?ナラ&クッシーの出来からして後ろに不安はなく、池元を引っ込めた時点で北九州はもう引き分けOKのガチ守備にシフトしていたからあるいはこのタイミングか。フェホの投入は予定通りだったろうが激昂した場面には肝を冷やしたぞ。1発レッドもらわなくて良かったよ…。

 ラストプレーではGK杉山もゴール前に上がってきていよいよ最後の総攻撃だったが結局スコアレスドロー。悔しさは正直あまり感じなかった。「ああ、終わったんだな…」という緊張感からの解放が先で。試合全体を通じて感じたのは「抉ったりしてはいるものの、最後の一手が足りない」ということ。砂川の出場停止でプレースキッカーがいない、飛び道具がないということも遠因としてはあったかもしれない。

 ノノが社長になる前に言っていたことでもあるんだけど、長いシーズンではチームの実力が隠しようもなく現れる。この1試合だけを切り取ってしまいそうになるけど、勝てばプレーオフという状況も41試合の積み重ねの中でできたこと。もっと前にプレーオフ圏内に入れていたかもしれないし、逆に早々と終戦を迎えていたかもしれない。
 北九州戦は1試合だけとってみても1年を通じた戦いの中で眺めてみても結果としては力が足りない、妥当と言えるものだった。でも、選手はみんな戦っていたしゴール裏をはじめとしてサポも戦っていたのは間違いない。ただただ、上に行くためには力が足りないのだと思うしかなかった。

 奈良に関しては非常に出来は良かったし、去年散々苦しんだ経験が今の成長に繋がっていると素直に伝えた。電話口でサッカーに詳しい若い人に教えてもらったと祖父様が言っていたけれど、心の中で「いやいや、こちとらおっさんですから!」「別に詳しくないですから!」とツッコミを入れていた。でも、上に行くにはまだまだだというのは僕が特に何か言わなくても感じ取っていたご様子。祖父様とは時間の関係のためかセレモニーを観ることなくお別れ。北見からだと5時間かかるしねぇ…。

 今回はいろんな意味で切ない観戦と相成った。来年はどんな出会いが待っているのか…。

 


post by フラッ太

15:24

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【第3次弾丸ツアー・最終日】そして日常へ。

2013年11月25日

 午前中に帰宅&荷物整理。

 今日は夕方から仕事なのでひと寝入りして、参戦記は明日以降に。
 今回は試合当日に絞って書きます。それ以外は特に目立った動きもないので。

 ブロガーさんにはあまりお会いすることができなかったけど、
 ちょっとビックリする出会いもあったのでテーマは果たせたかな。

 え?誰かって?そいつは今言えねぇなあ(薄ら笑い)。


post by フラッ太

12:36

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【第3次弾丸ツアー・2日目】全力で…

2013年11月24日

>やべー、全力で喰ってた…

 最終戦、ホーム北九州戦はスコアレスドロー。

 勝たなきゃダメという試合でこの結果なので多くの方は諦めがついたというか納得したというか、サポーターズブログのタイトルからはそんな印象を受けた。僕も受け入れるのは早かったけど。

 炎の宴は社長が挨拶に来たのとドーレくんがずっと仕事してたこと以外は特になし。
 参戦記はツアー終了後に書きます。

※レンタルPCのあまりの使いにくさにレスも遅れています。しばらくお待ちください。


post by フラッ太

21:04

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【第3次弾丸ツアー・2日目】さあ、行こうか。

2013年11月24日

>目のクマがひでぇ…

 おはようございます。

 勝てばプレーオフと大団円を迎えるにはもってこいのシチュエーション。
 自力で掴み取る。今までの集大成と同時に次へのステップの試合。

 稀勢の里が白鵬に堂々の勝利。よって宮澤がミドルを叩きこむのを期待する。
 あとは櫛引が久しぶりのスタメンでどこまでやれるか。

 さあ、行こうか。

 ドームへ、プレーオフへ。そしてJ1へ。


post by フラッ太

07:30

旅行記 コメント(0)

【第3次弾丸ツアー・初日】チケット忘れた!

2013年11月23日

 …ということもなく無事札幌に到着(←何だそのフェイントは!)。

 なるべく無理しないつもりでいたけど、いざ着いちゃうと無理しちゃう。
 今日は稀勢の里の一番を見て晩飯の後はさっさとホテルに戻って静養。

 明日はおもいっきり応援するぞ!


post by フラッ太

17:23

旅行記 コメント(3)

返す返すも…。

2013年11月21日

>ホーム最終戦の前日にドームが使えないってやっぱりおかしいと思うの…

 天皇杯4回戦、甲府戦は0-1の負け。
 昨日の出勤前にJ's GOALで結果をチェックしようと思ったら延長前半14分の表示。
 「へ?甲府さん、まだお付き合いしてんの?」てっきりフルボッコにされてたと思ってたので。

 仕事帰りのイチ○シ!で映像を見た程度だが、純貴が決めてれば90分で勝てた試合だと思う。つーか、あの場面で枠外すってのは…。純貴びいきなだけにガックリ度が倍になった。純貴が来季赤黒のユニを着ることはないんだろうなあ…。
 試合に関してはお互い相手をナメすぎというか。コンサはパウロン&小山内の急造CBコンビ、主力と言えそうなのは次節お休みの砂川くらいでサブ組の練習試合かと思わせる露骨なターンオーバーぶり。まあ、プレーオフがかかっているのだからこれで正解ではあるんだが。にもかかわらず甲府は延長までお付き合い。甲府は勝てたからいいものの負けていれば説教確実だったんじゃ。

 返す返すも延長まで観る時間がないからと録画をあっさり消してしまったのが悔やまれる。
 海野社長とノノ社長の解説に名を借りたトークバトルは聴きたかったなあ…。

 さあ、切り替えよう。全ては最終節の北九州戦に。
 一応土曜日は宮の沢には行くつもりだけど、練習は早めに切り上げるんだろうなあ。
 バタバタしっぱなしなので忘れ物が心配(汗)。てなわけでこれから仕事だい!


post by フラッ太

19:28

試合後の印象 コメント(0)

安心した。いざ参戦!

2013年11月17日

 アウェイ岐阜戦は3-0の勝利。試合をゆっくり観るためにJ's GOALでのみチェック。

 実は結果を知るまでイヤな予感がずっと消えなかった。コンサのやらかし癖の持病は相変わらずだし、財前コンサは今年3連勝が1度もない。アウェイ熊本・ホーム群馬戦で連敗という体たらく。岐阜戦はフェホと前俊が有休でイキのいい荒野がケガ&神戸戦の影のMOM深井もいない。メンツ的にこじ開けて勝つイメージが湧かなかった。ガチ引きで守られてセットプレイ1発のウノゼロ負けとか、1-0でずっと押していたのが終了間際に追いつかれ…とかやたらネガティブに傾いちゃってて。稀勢の里は豪栄道に首投げで負けるし…。

 心の底でどこか財前コンサを信用しきれないでいる自分がいたのが正直な気持ち。そんなんじゃサポとしてはダメなんだけどね。「よしっ!」っていうよりホッとした気持ちの方が大きい。「ここまできたら!」というのは今日勝ってやっと実感できるようになった。我ながら精神的に予防線張りすぎだよなあ(汗)。

 さあ、いよいよオーラスのホーム北九州戦だ。

 シフト上は参戦に問題なかったけど念には念を入れて今日きちんとお伺いを立てて参戦の障害は取り除いた。いつもはえチケをお願いしているのだけど今回は正式に決めるまで時間がかかったのでご迷惑にならぬようコンビニでサクッとチケットをゲットした。もちろんSS指定席で。クラブにお金を落とすこともさることながら、じっくり試合を観たいというのが僕のスタイルなもんで。戦術厨がゴール裏にいたら迷惑かけるし…。ホテルは既に抑えていたけど、今日はチケットと同時にJRの切符も確保した。満を持して参戦させていただきます!

'13 第3次弾丸ツアー ~食・当たり・バッタリ~

 気がつけば今年の弾丸ツアーはもう3回目。土曜日の朝イチの特急に飛び乗ってというのはもうお約束。しっかり準備したつもりがいざツアーが始まればドタバタしっぱなし、行き当たりばったりになってたので今回は無理しません。ただでさえ急ごしらえなツアーになりそうだし…。といってもスープカレー屋さん巡りはキッチリやるし、今回はサッポロビール園での炎の宴のチケットもゲットしたので試合と食の2本柱って感じかなあ。美味しい食と当たりの試合、そしてバッタリ誰かに出会うことを期待して。

 …さて、食べログをチェックするかな(←試合はいいのか?)。


post by フラッ太

19:23

コンサについて コメント(3)

神戸戦の展望。

2013年11月09日

>やっとこっちでもコンアシが観られるようになったぞ!

 …というわけで、神戸戦の展望をばざっくりと。本来はこの方のブログにコメントでおじゃましようかと思ったんだけど、長くなりそうだったしけっこうプレビューも出ているのでちゃんとエントリー立てた方が生きてる証明にもなるかな、と。

 内村が出場停止なのが非常に痛い神戸戦。前俊抜きで攻撃が成り立つかどうかというとちょっと疑問。なので前俊は起用せざるを得ないと思うが、不安要素もある。前俊がフルタイム保つかどうかということもさることながら、前俊の“ファール癖”も気がかり。
 前俊はファールをもらいに行くプレーがわりと多い。その時に笛を吹いてくれればいいが流された時にどうなるか。ボールの預けどころ、タメを作れるのが前俊オンリーだと神戸も袋叩きにする。低い位置に下がってボールを受けた時に自分ではファールをもらうつもりが…なんてことになるのが一番怖い。神戸にしてみれば高い位置でプレスをかけて一気に決めきることになり、実際決めきる力は神戸にはある。

 前俊は実際には1トップというより偽FW的な感じで受けることが多いので前俊を“感じられる”選手が近くにたくさんいた方が攻撃としては面白そう。宮澤のトップ下は最善の選択肢だと思う。後方からの経由地として宮澤は適任だし、変t…もとい、天才同士感じられる部分は多いと思うし。ワンタッチでポンポン出しちゃうので神戸に引っ掛けられないでね、というのはあるが…。トップ下ならシュートをガンガン打って神戸守備陣の注意を引きつけてほしいところ。三上と波長が合っているのは今までの結果からして実証済み。よって前俊1トップを支える2列目は左から三上、宮澤、荒野が希望なんだが、財前監督はたぶん砂川スタメンで行くでしょう。

 砂川がスタメンってことは同ポジションで交代カードを切るのは決まったようなもの。とすると、交代策としてはまず砂川OUTでヤスor三上で1枚が確定。深井がスタメンなのはボールの捌きや散らしを期待してのことかな?かなり危険だけど河合をアンカーにした4-1-2-3ってのも勝ちに行くなら妄想としてはアリか。その場合は深井OUTでゴメスor荒野を内側に入れてヤスを右SHとか。あとは前俊OUTでフェホINで的になってもらう。

 …あれ?純貴の出番がねぇ!うーん、どうしようか。深井OUTで宮澤をボラに下げて純貴と前俊(orフェホ)の2トップにしよう。でも、これって神戸相手に残り15分で結果出せっていうすんごく難易度の高いミッションになりそう(汗)。純貴にチャンスが巡ってくるのかすら怪しい気がしてならんが…。でも、宮澤がいればスルーパスが来るはず。決勝ゴールを決めて看板飛び越えて雄叫びを挙げるのだっ!

 既に前売りもかなり売れている模様。悪天候が心配だが、それでも千葉戦以上に観客は入るだろう。神戸のJ1昇格を目の前で許したくないってのもあるけど、千葉戦以上にシビレる試合になるのは確実。そこで勝ってみせるってのが「コンサってすごい!」と説得力を持たせる何よりの証。もうひと踏ん張りできるかは選手も監督もサポも観客も全部ひっくるめたみんなの力を結集できるかにかかっている。

 上を目指す力があるかどうかが問われる神戸戦。何がなんでも勝つ!


'13第39節VS千葉・アフターインプレッション。

2013年11月05日

>ボード、バッチリ映ってましたぜぃ

 久しぶりの試合観戦。といってもスカパーで、しかも早回しだけど。情報は極力遮断した。勝敗だけは流石に気になるのでJ's GOALでチェックしたがオフィシャルブログ&公式HPも開かずにいた。ウッチーが決めたのだけは知ったが…。でも、早回しでも緊迫感がありスリリングな試合だった。得点こそ少ないけど、今年のベストと言っていいかも。もっとも、この上を目指さないとJ1には行けないけどね。

 自分の長所を出して勝つのか、相手の長所を消して勝つのか?

 勝つための考えとして大きく2つの考えがあるが、財前監督は後者にやや比重をかけた。
 SHを普段と入れ替えた左に荒野、右に砂川のスタメンは千葉の右SB・米倉封じのため。

 右のSHは財前コンサでも薄いポジションのひとつ。古田はまだ戻れないし、レ・コン・ビンをスタメンにするには連係面でまだ無理。財前コンサにおいてはサイドの選手には運動量が要求される。さらにSHには正対しての守備力も求められるからどうしても負担が大きくなり交代カードを切ることも多い。それ故にレ・コン・ビンでは現状スタメンにはしにくいということでもあると戦術厨な僕は思うのだが。砂川の選択は監督の信頼の大きさがある証拠だが、ここで突き上げがないのがちと不満ではある。運動量が落ちているかわりに読みでパスカットをしたり上手い体の入れ方で守備に貢献したのは流石の経験値の高さだったが。

 で、その米倉封じは完封とはいかなかったが一定の効果はあった。サイドの攻防は両方とも見応えがあった。無理やり相撲にたとえるなら全体としてはがっぷり四つ、サイドの攻防は指し手争いになるのかな。千葉の左サイドも田中や高橋はスピードがありこれも脅威だった。日高も相当しんどかっただろうがフルタイムよく頑張った。でも、生え抜きの田中を手放さざるを得なかった福岡が哀れでならん。来季は城後もいないんじゃ…。

 1枚目の交代カードは必然の1手だが、このあたりにも監督同士の駆け引き、探り合いがあった。ちょっと前後するが、後半開始時はSHが通常モードに戻っていた(ように思う)。千葉が兵藤OUT谷澤INで動いてきた時に再び荒野を左に持っていった。解説の曽田の言葉を借りれば上原に「ストレスを与える」ということになるが、両監督共にサイドで優位に立ちたいというのが窺えるカードの切り方だったかな、と。

 驚いたことをいくつか。1つは前半すぐの杉山の飛びだし。普段ゴールに貼り付きっぱなしの杉山とは思えなかった。あの時は失点を覚悟したがよく出てくれた。もっとも、その後では上原と息が合わずにあわやってシーンもあったんだが(汗)。もう1つは宮澤の幻のゴール。ウッチーの情報がなければこれが決勝点とマジで信じていたぞ。前俊のスルーパス→上原がクロス→ゴール前で1人潰れて宮澤が…とその前の流れも良かった。上原は左はすごいのを上げるが右足がなあ…。あと、前俊が守備するようになったよなあ。千葉で言えばケンペスの守備も。

 決勝ゴールはウッチーがバックパスをかっさらってのものだが、もしイエローが出ずにいたらあのフルブーストの追っかけっぷりになったかどうか…。イエロー食らって次節の神戸戦は出場停止が決まっていただけに勝負の綾となったというか、「絶対に決める!」という気持ちを呼び込んだのかなとも思ったりして。
 ボランチの2人は押し込むシーンはあまりなかったけど中盤での早い潰し合いがあったから迂闊にスペースを空けられなかっただろうし仕方ないかな。ただ、要所での河合の読みは流石。左サイドを崩されそうになった時も宮澤がカバーしてたし、そんなに破綻はしなかったと思う。

 それにしてもケンペス怖いわ。クライトンを彷彿とさせるガチムチ加減といい“何とかしちゃう”FWでまさに助っ人、反則外人。千葉はケンペスにボールを集めていたけどそれも納得。地味に町田がイヤらしい抜け出しをしてたし、田中のスピードも脅威だったし、裏抜けをもうちょい絡められたらヤバかったかも。とはいえ、その裏抜けをさせるためのパスの精度を狂わせたのは前線からのチェックがあったればこそで、MOMは順当にウッチーでしょう。

 次節の神戸戦はその頼みのウッチーが出場停止。払った犠牲は大きいが、そんな中でもどれだけやれるかってのが順位や勝ち点に現れているわけで、チーム力が問われるのは今に始まった話じゃない。「もうひと踏ん張り!」ってのがシーズン終盤なのと次節は昇格がかかる神戸が相手ってことで色濃くなったということ。神戸は引き分け以上が条件だがドロー狙いはさらさらなく勝ちに来るはず。フェホが最もスタメンには近そうだが、レ・コン・ビンのセカンドトップも観てみたい。適性はサイドよりは真ん中の方がありそうだし。でも、やっぱり言いたい。

 純貴出せーーーっ!

 久しぶりのアフターインプレッションなので、やたら長々しくなったのはお許しを。


うわー、行きてぇーっ!

2013年10月31日

>だからなんでコメントのレスが反映されんのだ!?

 ガチで週5の深夜勤で心身共にボロボロ状態。おかげでブログの更新もままならず。だが、来月からは深夜勤は週3に減るのでだいぶラクになる模様。長い間働いてきたけど土日共にフリーになるのは初めて。頑張った甲斐があったよ…。どんな職場かは訊かないでくれたまへ。

 さて、土日共にフリーになって
 ようやく健康的で文化的な最低限度の生活ができるなと思った矢先にピンと来た。
 「最終戦、参戦できるじゃん!」

 例によって金曜日は深夜勤なので弾丸移動は避けられないが、土日共に休みなので職場に迷惑かけずに参戦できるというのはありがたい。月曜日は昼のシフトなので月曜日の朝イチ移動なら余裕で間に合うから2泊してお買い物もできる。ゼニの問題はあるが、俄然テンションが上がってきた。

 よし、最終戦まで全部勝て!(←自分の都合かよ!)


post by フラッ太

10:27

日記 コメント(3)

兵は神速を尊ぶ。

2013年10月25日

 …というのが表現として適当なのかはちょいと微妙ではあるんだが。

○コンサドーレ札幌 チームスポンサー「住友商事 株式会社 メディア事業本部」様 2013シーズン新規決定のお知らせ
○万世閣ホテルズ コンサドーレ札幌応援企画!『サッカーを観て、お得に温泉へ行こう!』のお知らせ

 「レ・コン・ビンフィーバーがここまでの大事になろうとは…」というのがコンサ内外に共通した思いであろうかと察する。大事というよりは予想以上のナナメ上な事態に転がっていったというのがより適当だろうけど、どちらかというとコンササポをはじめとする内側の人がその驚きが大きいのかもしれない。

 BSの番組は観ることができなかったけどかなり濃い内容で、スポーツニュースとしてではなく、
 経済のニュースとして報道されているというところに今までとの大きな違いを感じる。

 外国人発掘にしても例えばダニルソンのように人が手をつけないところに早くからルートを開拓してきた、開拓せざるを得なかったというクラブの事情がアジア市場への“航路”開拓という戦略の背景としてあったのだろう。国内市場はただでさえ縮小気味でJには40クラブもひしめいている。となればまともに勝負してはJ1勢には勝てないわけで、J1が触手を伸ばさないうちに将来性のある海外市場に打って出る、ツバをつける必要があった。

 折しもJリーグがアジアでのプレミア化を目論んでサポの反対を押し切る形で2ステージ制に踏み切ったのも“大きなお金”をJに呼び込む必要に駆られてのこと。狙ってか偶然かはハッキリしないけどタイミングもちょうど噛み合った。

 今回のスポンサー契約はとにかくスピード重視、早い者勝ちな側面を強く感じる。
 報道によると住商側から持ちかけたらしいというのが驚きではあったんだが、
 それだけ住商側が危機感を持っていたからこそJ1,J2にこだわらず実利を獲りに行ったんだろう。

 もちろん、コンサの側としても投資という観点があるにせよそれで赤字を出すワケにもいかない。今は赤字でも将来に渡って取り返せばいいなんて呑気なことを言ってる余裕はないし、リスクは極限まで減らしつつ少しでも稼ぐという観点から終盤ホーム3戦だけでもいいので契約にこぎつけた、目に見える形で札幌が先鞭をつける(つけたから横入りすんじゃねーぞ)ってのを印象づけるためのスピード契約とみる。

 上手くやったと思うのは間に商社を挟んだこと。

 本家赤黒ユニでは旧いところではOPEL、最近ではFly Emiratesが胸スポになってるわけだがJではそれができない。でも何とかして成長が見込める外資は引き入れたい。間を取り持つのはある意味商社の本領発揮、独壇場な分野。裏道というのは語弊があるが、ビジネスとしての着眼点もいいところを突いたかななんて思ってもいる。

 ここまでは大きな話だけど、万世閣ホテルズとの企画もスピード重視、できるところから稼ぎましょっていう点では共通点があるように思う。宿泊企画が3室限定ってのはホテル側もお試しっぽい感じで一応やってみますよってのを感じてしまうんだけど、これでコンササポがドッと押し寄せるようなら「コンサドーレってハムさんより知名度は低いけど実はけっこうお金落としてくれるんじゃない?」っていう流れを作れるはず。ホームゲームの半券だからジェフサポさんは恩恵受けられないのかな?小さな流れもたくさん集まりゃ大河になるんだから、どんどん仕掛けていいと思う。連休絡むしね。

 結果は散々だったけどアウェイ栃木戦では応援ツアーも企画されツアー代金の一部がちゃんとクラブに落ちる仕組みを作っている。北海道は地理的な不利な面が多いけどそれを逆手にとってるという意味ではアウェイ応援ツアーがそれなりにまとまったお金になるのはコンサだから可能な話。観光資源という視点からすれば北海道にはほぼオールシーズン呼び込めるチャンスがあるわけだし、単にコンサを売るだけに留まらない可能性があるというのはちと大風呂敷すぎかな(苦笑)。

 来年の胸スポはSAPPOROで決まりでしょ!ってことで。
 さらっと触れるつもりがけっこうクドくなった。年末のネタ枯れが激しく心配だ…(滝汗)。


久しぶりの宮澤。

2013年10月20日

>宮阪怖ぇ…。

 ホーム山形戦は3-1の勝利。

 もう1,2点取れた感じはしたけど、まずは勝てて何より。
 財前コンサがやりたいことをやろうとして勝てた試合だったように思う。

 試合前の予想では宮澤がバイタルエリアでおいてきぼりになるのではという危惧があったが、いい意味で裏切られた。つーか、宮澤がゴール前まで顔を出すシーンが多い試合を久しぶりに観た気がする。

 MOMは1ゴール1アシストの砂川で決まりだが、1点目は砂川の前の宮澤のプレーを褒めたい。当然の如くセカンドボールを捕捉してシンプルに捌いたのは地味ながら“効いた”プレーだった。直接FKは相手GKがうっかりしてたかな?虚を突いた砂川もお見事だったが。

 ただ、気になったのはレ・コン・ビンの守備。

 失点シーンは秋葉にミドルを叩き込まれたんだがその前にビンが狙われていた感じがあり、ロングスローの前の守備でもウッチーがフォローに戻っている。なのに攻撃時に右サイドで高い位置をとるのは日高といういびつなもの。守備では明らかに穴で前半終了時に見切ってもいいくらい。こっちサイドで裏抜けされるとイヤだなという気持ちでいた。早めに引っ込めたので致命傷にはならなかったがあの守備でスタメン起用は怖すぎる。

 山形としてはリズムを掴もうとするところで河合が止めに行ったり、前俊が上手くファールをもらうなどしてプレーを切られてしまうので、いつまでもギアチェンジができずに90分が過ぎてしまう、つないで隙を探すことができずにただ前に放り込んで何とかしてという試合展開になりフラストレーションが溜まったと思う。

 勝ったことはうれしいけどトドメを刺すまでには至らなかった試合かな。京都や千葉はそういうところは逃さない。まだまだだと思うが、ともあれ今日はこれから気持ちよく仕事ができる。…飲めないけどな!


post by フラッ太

15:00

試合後の印象 コメント(3)

それでもゴメスじゃダメなの?

2013年10月19日

>なんでコメントのレスが反映されんのだ?

 さて、明日は山形戦。

 天皇杯のスタメンをベースに考えればゴメス&ミヤザーの組み合わせで順当かと思ったが、
 コンアシ予想ではボランチは河合と宮澤のコンビ。ぶっちゃけ、ここが一番不安である。

 というのも、天皇杯では久しぶりに宮澤がドリブルで持ち上がって荒野にスルーパスしたシーンがあり「やればできるじゃん!」と思わず笑ってしまったからである。このへんディープに書きたかったんだけど時間がないので良いと思ったことを2つ挙げると1つは宮澤が前に出ていける状況を作れたことと、もう1つは攻守のバランスがいつも以上にとれていたということ。タテとヨコのバランスに偏りがなかったと言い換えた方がいいのかな。

 河合と組んだ場合、河合がどんどん追っかけるタイプなので宮澤がバイタルエリアでお留守番なんてシーンが増えそう。山形のボランチがどんどん攻め上がってきた時に抑えきれるかどうか…。カギを握るのは案外河合のような気がしている。

 阿波加も観たいと言えば観たいがルーキーGKがスタメンってのはちとバクチすぎか。ただ、杉山はゴールに貼り付きっぱなしでCBに余計な雑用をさせる嫌いがある。山形がミドルを打ってくるのが吉と出るか凶と出るか。杉山の経験値はコーチングがしっかりできるかに現れるはず。

 勝って踏みとどまれるか、J2中位の一つに沈んでしまうかの分水嶺。
 もちろん負ければ今期終了と言ってもいいくらいに結果がシビアに問われる一戦。
 勢いは浦和を撃破して乗り込んでくる山形が上か。でも、コンディションはこちらが有利。
 ドーム開催で一切言い訳できない状況。何としても勝つのだ!


敢えて言おう2連発。

2013年10月13日

 天皇杯3回戦VS磐田戦は1-0の勝利。
 久しぶりにオンタイムでの視聴。いいものを見せてもらった。

 敢えて言おうその1。これはジャイキリではない!

 コンサは気後れすることなく90分戦っていた。集中も維持していた。
 パスサッカーが磐田相手に噛み合ったこともあるが、磐田に見劣りしていなかった。
 耐えに耐えたという勝利ではなく自分たちのやりたいことをやった上での勝利は意味がある。

 敢えて言おうその2。
 ゴールを決めた神田ももちろん偉いが、今日は曵地でしょう。

 前半、オフサイドのかけ損ないでできた1vs1のシーンも果敢に飛び出して得点を防いだ。
 後半もあわやのシーンでボールをこぼさずキャッチしてゴールを許さなかった。

 どちらか1つでも決められていたらこの勝利はなかった。特に前半にやられていたらそのままいなされて終わっていたはず。杉山にはあの飛び出しはたぶん出来なかっただろう。三上は守備にもよく戻っていたしゴメス&ミヤザーのボランチコンビも機能した。途中出場のフェホもそこそこやっていた。それぞれにタスクをこなしていたと思うが今日は曵地にMOMをあげたいな。ホスンばりのロングパントにチャレンジするなど試合に入っていけてたと思う。

 磐田が丁寧にやりすぎた感はあったが、それでも今日の勝利は胸を張っていい。
 残りの試合、1つ1つ大切に戦おう!


post by フラッ太

15:15

試合後の印象 コメント(3)

天皇杯の位置づけは?

2013年10月12日

>ベガルタ、来年監督はどーすんだ?

 さて、明日は天皇杯3回戦。アウェイで磐田と対戦する。どーりでいくら探してもJの試合がないはずだ…。

 どうやら磐田はケガ人を多く抱えていてメンツ的には3割減っぽい感じ。それでもJ1にいるだけあって十分強いが。財前監督は主力は休ませる方針のようで。ハナっからダメ元じゃ困るけど勝てなくても傷は浅くて済む、リーグ戦重視で少しでも戦力の掘り起こしをと考えるならアリな作戦かな。

 一方の磐田。残り6試合で15位甲府との勝ち点差は10(しかも直接対決もない!)。降格へのレッドゾーンにどっぷり浸かっている。天皇杯を“負け抜け”するなんてズレた感覚はないだろう。ヘタに加減して「札幌にまで負けるのかよ!」となったらいよいよドツボ。勝利へのイメージと同時に目に見える結果が欲しいという点では磐田の方が切迫感がある分だけ大きく強いとみる。

 ケガ人続出で全力勝負以外に選択肢がない磐田。違った意味での“J1の本気”に対峙する。
 こっちがハンパな気持ちなら練習試合以下のものにしかならない。心してほしい。

 勝ちたい欲求がどれだけ強いか?というよりも危機感、飢餓感という点で群馬戦で半ばハブられたゴメスとずっとハブられっぱなしの純貴に期待する。群馬戦では純貴が「オレを使え!」とばかりにアップをしていたとか。純貴はヤキモキなんてもんじゃないものを抱えていたに違いない。練習試合で結果を出しても本番で使ってもらえない悔しさを存分に晴らしてもらいたい。純貴にとってはラストチャンスじゃないか?

 群馬戦では河合の熱さが空回りしてしまった格好だが、ゴメスも純貴も気持ちで戦うタイプ。暑苦しいくらいに存在感出してもらいたい。静な部分はミヤザーと前俊がいるから大丈夫だろう。勝つには厳しいことも多いが、磐田を本気で食いに行ってほしい。来年同じカテゴリーで戦う可能性が高いので一発ガツンと頼むぞ!

 


ゴメスじゃダメなの?

2013年10月06日

 ホーム群馬戦は1-3の負け。

 今月からシフトが深夜勤固定となりすっかりコンサと縁遠くなってしまった。その気になれば今日はオンタイムでの視聴もできたんだけど、日高ボランチ&ソンジンSBというスタメン予想で猛烈にイヤな予感がしたのであえて自重した。ブログの更新が滞っているのはPCが不調ってのもあるが。無様な試合見せられた後の出勤で仕事に響くのもイヤだったし。録画こそしたけど負けた栃木・熊本戦は未だに見てないんだよねぇ…。

 熊本戦の負けを受けて「ガチ引きの相手を崩すためにはミドルシュートだ!」という意図で日高をボランチで起用したんだと思う。逆に言えば普段ボランチをやったことのない日高にやらせる理由がそれくらいしか思いつかない。が、日高ボランチという起用法以前に群馬はガチ引きであまり攻撃的にはこない、アウェイの試合だし群馬は勝ち点1でもいいと思い込んでいて財前監督は群馬の戦い方を読み間違えたんじゃないか?日高ボランチが逆に群馬の狙い目となってプレスの餌食になったとかだったら笑えないぞ。まあプレスの餌食はむしろソンジンだったかもしれんが…。

 群馬はラスト2節が神戸とG大阪。ホームでできるとはいえ戦力差を考えれば勝ち点1を拾うことだって難しい。群馬にしてみれば是が非でも勝ち点3をとらなければならない状況。勝ち点1でもってのはあくまで勝ち点3を狙いに行った上でのことであって勝ちにきているのは群馬だって同じなのだ。

 戦術や起用法以前にどこか緩さがあったんじゃないか?
 だからこうして取りこぼしとしか思えないようなやらかしをしてしまうんじゃないか?

 試合終了後を見計らってJ's GOALをチェックし「生で見なくてよかった…」と安堵してしまうってのはものすごく寂しい。そしてこれが今年の厚別最終戦ってのも寂しい。何だかなあ。

 …仕事行ってきます。


post by フラッ太

16:24

試合後の印象 コメント(4)

まだ8位?でも8位?

2013年09月30日

>すごいな、愛媛。どうやったんだ?

 アウェイ熊本戦は1-2の負け。
 内容に関してはノーインフォメーションなので触れようがない。
 つーか、体調崩してて試合観るどころの話じゃないのよこれが…。

 試合前の予想としては“引き分け注意報”発令で攻め込みながらも0-0、
 もしくは凡ミスで失点したけど何とか追いついて1-1、
 熊本との相性の悪さも考慮して引き分け確率70%と踏んでいたんだが…。

 んで、順位表をチェック。引き分けがJ2で最も少ない財前コンサでは熊本戦が負けになってしまうのはある意味当然なのかなとも思ったり。引き分けが最も少ないコンサと最も多い岡山の勝ち点が同じというのもこれはこれで興味深いが。勝ち点51で4クラブが並んで勝ち点1差で山形が続く。正直な感想としては「まだ8位なんだ…」といったところ。岡山が2-0の勝利であれば総得点で上回って7位である一方で一歩間違えればJ2中位に沈んでしまう危険も孕んでいるという位置。

 「昨日は負けたけどまだ8位、周りも負けてるしまだまだ大丈夫!」というのも正しいだろう。開幕当初の不安を思えば財前コンサは長足の進歩を遂げてきた。序盤はちっともホームで勝てなかったのがここ最近ではホームで滅法強い。特に長崎戦はホームであったればこその勝ち点3。ああいう一体感のあるスタジアムの空気は上で戦うには不可欠。

 それでも8位なんである。ここから先、ここから上はそうそう甘くない。6位千葉との勝ち点差は4。直接対決があるとはいってもこの差は想像以上に大きい。たまにコロッと負けるあたりが千葉らしい、6位の順位そのまんまとも言えるが…。3位、4位で終えれば臨時収入も入るが、その前に目の前の試合に勝たなければ始まらない。
 ちょっと前だが、神戸が0-2から徳島を3-2の逆転で下した。上に行くクラブにはそうした自力、底力があるもので、それを結果で示せるもの。8位という今の順位が果たして財前コンサの実力に見合ったものなのか、昨日の熊本戦も含めて勢いだけではない真の実力が問われるリーグ終盤戦。締めてかかろう!

 …しばらくは体調優先で試合観るヒマないだろうなあ。


post by フラッ太

13:43

試合後の印象 コメント(0)

喜びも 中くらいなり…

2013年09月22日

>う~カゼ引いちまった。旅の疲れが今ごろ襲ってくるとは…

 ホーム長崎戦はウノゼロの勝利。
 最初にJ's GOALでスコアだけ確認してふとヤホーを見たらベトナムの英雄初得点&退場とあり、
 図らずも厚別・秋のビン祭りになったのを知ってしまったワケだが。
 これでやべっちもきっとビン様が持っていくだろう。

 栃木戦も未だチェックできずでどういう変化があったのかわからない部分が多いんだけど、ボランチがいない緊急事態で腹を括ったのか“とりビー状態”だった杉山をサブに回したのは正直ナナメ上だった。失点が多くなればどうしたってGKがヤリ玉に挙がるし、「杉山が悪い!」ってのは一部分としては事実。それにしてもこのタイミングでってのは思い切ったなあ、と。

 1人少ない状態でウノゼロ勝ちしたのを棚に上げるが、長崎はロースコアでの勝利がけっこう多い。でも、三浦コンサを思うにつけ今年の甲府や湘南を見るにつけJ2でウノゼロ勝ちをいくら積み上げてもJ1じゃ通用しない、複数点を取れないとJ1の残留争いは厳しいというのを感じていたのでズタボロにされた去年の経験というか、J1はそんなに甘くないっていう先輩の意地みたいなものを見せることはできたのかなと思う。

 勝たなければプレーオフ進出はほぼ無理という状況で勝てたのはうれしい。
 ただ、ビン様がハジけすぎで心の底からは喜べないかな。
 6位の千葉とは勝ち点差4と届きそうでなかなか届かない距離。そんなワケで

 喜びも 中位(くらい)なり 長崎戦

※コメントのレスはしばらくお待ち下さい。


post by フラッ太

22:41

試合後の印象 コメント(6)

'13第2次弾丸ツアーレポート④~今年の反省~

2013年09月20日

 9月16日(月)
 いくら何でも汗臭いままの移動はまずいので5:30起きでひとっ風呂浴びることに(デブなのでツアー時には大浴場があるホテルを優先している)。ぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁと湯船で全身を伸ばしてスッキリサッパリ。雨がぱらついてはいたがホテルから駅までは1分もかからない。予定通り6:30にチェックアウト。白い恋人(18枚入 \1,110)、ノースマン(3個入 \585)、プレミアムTSUMUGI(\735)ロイズの板チョコ2種(各\345)をおみやげに購入。TSUMUGIと板チョコは自分用だけど。牛めし弁当(\525)を買って7:21発のオホーツク1号に乗り込み無事到着。

 ~ツアーを終えて~
 やはり時間的な余裕が無さ過ぎた。準備期間が足りなかったことと同時に、日程が短いにもかかわらずやりたいことを詰め込みすぎて常に頭の中で組み替え作業をすることになり精神的にも余裕が持てなくなってしまった。何とか軌道修正はしてきたけど、メインイベントは1日に1つというのが旅を楽しむ上ではちょうどいいということ。どうしても弾丸移動は避けることが出来ないのでアーリーチェックインが出来るホテルでひと寝入りしてから動くのが無理がないのかも。
 それでも「そんなに買ってどーすんの?」っていうくらい美味しい珈琲豆を買えたのは裏テーマに掲げながら諦めてしまった美味しいカフェ(およびコーヒー専門店)巡りもちょっとは堪能できたのでこれはこれでアリかな、と。転んでも(ry。不忍ブレンドが思った以上に美味しくめっけもんだった。ルートに加えたいけどこれは来年のお楽しみかな。
 今回は行けなかったけど森彦も円山ルートに加えられそうだし、ベトナム料理ってフォーくらいしか知らなかったけど、コリアンタウンとして有名な新大久保あたりでは新たな発見って感じ。おすましの時にはここを鉄板メシにしようかな。ちょっとわかりにくい位置にあるけどね。食うことに関しては文字通りおいしい思いができた。もうちょっと休みをもらえるようになれば参戦とは別にスープカレーを中心にした札幌グルメツアーなんてのもいいかも。札幌なら迷子にならないし。札幌と違って東京って都心部でも意外と起伏があるんだよなあ…。

 以上、勢いで綴った今年の気忙しい弾丸ツアーレポートはこれにて終了です!


post by フラッ太

16:05

旅行記 コメント(3)