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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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'13第2次弾丸ツアーレポート③~雨のち…?~

2013年09月19日

 最終日はいよいよメインのおすまし。
 ただ、金曜は疲労で、土曜は蒸し暑さでかなりやられていて体調を崩し気味だった上に
 台風接近で悪天候が予想され余裕のなさに拍車がかかる。いろんな意味でスリルのある3日目。

 9月15日(日)
 シャワーで汗を流したものの湯船に入りたい。とはいえ外は雨。起き抜けの体調が悪く外に出ると風邪を引きそうだったのですぐ裏手にある銭湯は諦める。ここまできてメインのおすましが観られないなんてシャレにならないし。気象情報を確認しながら小遣い帳を整理して改めてルート設定や乗り換えを再確認。今度こそ迷子は命取り。いつもよりやや早い時刻に朝食。ガッツリ食って気合いで治すのじゃ。秋葉原駅には歩いて行ける距離だが、雨で濡れたくないし荷物重いしでワンメーターでもタクシーを使うことにした。迎車料金を取られるのを知らなかったのでちょっとだけビックリしたが。

 駅に着くとコインロッカーにボストンバッグをブチ込んでコンビニで栄養ドリンクを一気飲み。悪天候なのでアキバ巡りは諦めヨドバシに。売り場面積はやたら広いので暇つぶしには持ってこい。それでもお買い物の予定はあったしギフトカードを使い切る目的もあったので、HD革命(\4,800)をお買い上げ。そしてついでにキーボードを物色。ワイヤレスにする手もあったが、テンキーレスのキーボードがあったのでポイント利用でお安くお買い上げ(\530)。それでも時間が余り気味で温かい飲み物が欲しくなり4Fの丸福珈琲店へ。お、豆も売ってるじゃん。これは買わずには…ってもういいや。ブレンドコーヒー(\520)を頼むが苦みがキツく感じる。途中までブラックで飲んだ後ミルクを入れてカフェラテに。

 ひと心地ついた後は大久保にあるお目当てのベトナム料理店へ。ちょっぴり迷ったが早めに動いていたので到着は正午を回った頃。セットメニューのうちAセット(\1,480)を注文。生と揚げの2種の春巻き、ミミガーのサラダ、牛肉しゃぶしゃぶのフォー、温かいぜんざいとけっこうボリュームがある。野菜は苦手だけど生春巻きもミミガーも美味しくいただいた。メインは選べるのでもう1回足を運んでみたい。雨も上がって新大久保のネットカフェで時間を潰してグローブ座へ。

 おすましはやっぱり面白かった。千秋楽らしく1部終了時にはもう4時15分(苦笑)。何でも開幕直前にキーボード奏者がアクシデントで出られなくなり急遽代役を立てて乗り切ったんだとか。実質1日しかない中でキッチリ合わせてくるとは流石プロだなあ。天の声が山ちゃんって贅沢だよねぇ。天の声の小ネタもしっかり舞台上で拾うし。2部に入って、それまでイジられることがほとんどなかったあさりどの堀口が結婚の報告でいいだけイジり倒されることに。事前にムックンにその旨は伝えていたんだけどね。ダンサーとの結婚だったんだけど、そのダンサーさんがおすましでの共演者だったもんだから「○○ちゃんを返せよ!」とイジるイジる(笑)。しかも、バンマスさんにも魔の手が伸びてイジり倒してお腹いっぱい。流石に疲れが襲ってきて2部が始まる頃にはこっちも睡魔との戦いだったけど。

 公演終了は5時40分。ほぼ読み通り。ここからは慌てずに移動開始。新大久保→新宿→秋葉原と乗り換え。山手線以外も使ってちょっぴりかしこくなったぞ。途中、御茶ノ水を通った時に泊まったホテルが見えた時には今度はちゃんと御茶ノ水まで来ようと決意したのは言うまでもない。秋葉原についてコインロッカーを探すのに手間取ったが、羽田には7時過ぎに到着。よし、ここまで来れば大丈夫。
 で、チケットを受け取ろうとしたが…なぜ拒否される?よく見ると電光掲示板には搭乗手続き中断の表示が。天気悪くないのに…と思っていたら使用機到着の遅れで531便の手続きを中断しているとアナウンスが入る。最終便が遅れたら札幌に戻れない!どうしよう…。ひとまず、おみやげのスカイツリーショコラ(18枚入,\1,050)ひよこサブレー(5枚入,\525)を買って様子見。そこへ531便から529便への振替手続を行っているとのこと。もちろん速攻で振替。早めに着いといて良かったぁ。振替に伴って\1,000分の食事券もゲット。しめしめ夕食代が浮いたぞ。米の飯が食いたかったのでカレーとサラダで安く上げる。カレーはたいていすぐ出来るしね。
 529便は21時予定で乗客が乗り込み次第すぐのフライト。それでも快速エアポートの最終便は22:54とけっこうギリギリ。切符は千歳に着いてから確保しなきゃならなかったので振替時により前方の席を確保した。指定席をゲットし確実に座って札幌まで移動したかったから。幸い、羽田でエアポートの最終便は23時とアナウンスが入りJR側も最後の乗客が乗るまで待ってくれたので千歳止まりにはならずに札幌までたどり着くことが出来た。札幌到着は日付が変わる頃。疲労困憊でシャワーを浴びる気力すらなくバタンキューでござんした。


post by フラッ太

15:50

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'13第2次弾丸ツアーレポート②~行列のち出会い~

2013年09月17日

 さて、弾丸ツアー2日目はベトナムフェスティバルがメイン。やらかし具合は少なめです(笑)。

 9月14日(土)
 早く寝るはずが高校生クイズが久しぶりに原点回帰したようなのでつい最後まで観てしまい、睡眠時間は5時間ほど。面白かったからいいけどね。散々衝動買いした珈琲豆といらなくなるであろう衣類を荷造りし、朝食をしっかり摂って午前8時にチェックアウト。この時だけ雨に降られたが短い距離なのでご愛嬌。快速の指定席だけは既に抑えていたし移動は順調。全日空は初めてなので手荷物チェックにちょっと戸惑ったが、睡眠不足も機内でカバーして秋葉原までは予定通り。なぜかホテルに着くまでにプチ迷子になったが午後1時過ぎにはチェックイン完了。

 お目当ての店は湯島にある担々麺の専門店・阿吽。地下鉄駅に行く時も微妙に迷子になり店に着いたのが午後2時近く。ランチは終了かなと半ば諦めてたら店には行列。5,6人くらいかなと思ったら店内にも順番待ちが。午後2時半のランチってえらい遅いよなあ(汗)。頼んだのは汁なしの担々麺(四辛,\800)。食うのはあっという間。マジで3分かかんなかったと思う(苦笑)。食い終わった直後はわからなかったけど、山椒の辛さ、いわゆる“麻”の辛さがビリビリきて参った。辛さには強い方だけど四辛で正解。
 この後アキバ探検と行きたかったが待ち合わせもあったし自重。ふと、向かいを見るとコーヒーショップが。黒板には本日のコーヒーハイマウンテン\500とある。これは行かずばなるまいて。向かったのはZehn Coffee。こぢんまりとしてはいたけど品揃えはかなりのもの。ハイマウンテンは一杯のお値段。ですよねー。そのハイマウンテン(\1,300)とモンターニャ(\490)を100gずつと不忍ブレンド(粉200g,\900)をお買い上げ。転んでも(ry。

 代々木公園へは乗り換えなしなので迷いようがない。4時の待ち合わせにはちょうどいいタイミング。出口を間違えて遠回りしたのはナイショだ。坂を上って中に入ると既に赤黒ユニの姿がちらほらと…。関東にお住まいのサポのエネルギーはすごいなあ。デコバンと#7のタオマフでしばし徘徊してようやくscaさんにお会いすることが出来た。程なくしてレ・コン・ビンもやってきてサッカー教室が始まった。
 クラシックで乾杯して2人で柵の外から立ち見。子供相手に頭越しのボールでカウンターなんて大人げねぇとか言いたい放題(笑)。教室の後はスカパーブースへ。教室の時も人だかりはかなりのものだったけど、スカパーブースには冗談抜きに黒山の人だかり。それもベトナム人がわんさか。1人の人間の引力というか改めてレ・コン・ビンのスター性のすごさを認識した。
 しばらく粘ったけどビン様はステージに出そうにないねと見切りをつけ道すがら話をすることに。潜在的な需要というか、何らかのきっかけで来てくれる人はいる。ただ、それがなかなか見つけられない、上手く転がせないでいるのが現状じゃないかという話に(でしたよね?)。三ツ沢は専用スタだし、アクセスもいいのでアウェイ参戦はもちろんサッカーの試合を見るのには適している。scaさんの経験上声をかけても誘いやすく来てくれるのだとか。願望込みで松本は一度行ってみたいと振ると「あそこはアウェイ感がハンパないのでいいですよ」とのこと。やっぱ専用スタ欲しいなあ…。

 scaさんと別れた後は2択を迫られることに。アキバのPCショップの営業時間は大抵午前11時~午後8時。お目当てのナイルレストランの営業時間は20:30まで。ショップ巡りをするか、それともメシか。答えは当然メシである。PCパーツは通販でも買えるが、ムルギーランチはそうはいかない。メシだけは譲れんっ!というわけで東銀座へ。ムルギーランチ(\1,500)は美味かった。
 秋葉原へ戻ったもののすぐにホテルに戻るのもシャクなので腹ごなしにしばらく中央通り沿いを散策。土曜の夜でえらい人出だったので言うほどリラックスも出来ず。ホテルに戻る際もなぜか迷子になった。おっかしいなあ。ちゃんと橋渡っているのに…。それでもリカバーはわりと早くできたが。地図をもう一度チェックすると渡る橋を間違えた事が判明。地図作った意味ねーじゃん。不忍ブレンドを\200と間違えるなどどうも頭の回転が悪いままだったんだよなぁ…。

 台風接近を気にしつつ汗を流して2日目は終了。


post by フラッ太

17:10

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'13第2次弾丸ツアーレポート①~迷子のち衝動買い~

2013年09月17日

 さて、ごく一部の物好きな方&他人の不幸は蜜の味とばかりに「今年はどんなやられっぷりだ?」と期待に胸を膨らませている方々、お待たせしました。史上最短の旅程となった今年の弾丸ツアー、いよいよレポート開始です!(※ムダに長いですが鮮度が勝負。読む方は時間に十分な余裕を持ってください。)

 9月13日(金)
 深夜勤を終えていったん家に戻り旅支度。オホーツク2号に乗って約4時間の札幌への移動。何とか眠れるだろうとは思っていたが、まあ眠れない。目はつぶるものの意識があるままってのがややしばらく続いた。旭川を過ぎてから何とか眠れるようになったものの「○○に到着します」というアナウンスが入るたびにビクッとして目を覚ますという初っ端から落ち着きのない有様。合算すると2時間くらいは眠れたのであるが、これが金曜日だけでなくツアー全体に影響を及ぼすとはこの時点でも考えなかったのである…。

 札幌でのお楽しみは何といってもスープカレー。悩んだ挙げ句ホテルからほど近いyellowさんにした。悪かったなド定番で。ちょっぴり迷子になったものの、あと5分遅かったら30分は待たされるところだったのでちょうどいいタイミング。その後のことを考えてライスは少なめにし、チキン野菜カリー(\1,100)を辛さ4番で注文。4番までは無料とあってけっこうガツンと辛さがくる。美味しくいただいたが、店の雰囲気はおっさんには不向きかな。実際若い客層が多かったし。
 その後は宮の沢詣で。誰もいないのはわかっていたし、行くことだけが目的と化していたけど「今年もここに来ることが出来たんだなあ…」とピッチの緑を眺めながらちょっとだけ感慨に耽る。キーホルダー(\945)とコースター(\945)を買って円山へ。

 円山といえばbuono buonoと思った貴方、ハズレです。今回は森彦がお目当て。美味い珈琲と共にエレガントなひとときを過ごし、これからの旅に思いを馳せるのが大人の旅というもの。予定通りに円山公園駅4番出口を出て細い路地を抜けた先にそのカフェが…ない。あれおかしいな。ちゃんと住所も控えているのにどーして辿り着けないの?

 ま た 迷 子 か

 疲労が思考回路にモロに影響して、歩き回っているうちに完全に方角がわからなくなってしまった。信号の表示を見ても自分が東西南北のどっちを向いているのかさえわからない有様。が、今年もやってしまったと嘆いてばかりもいられない。大きい通りに出ると宮の森珈琲の看板が。これは寄り道せずにはおくまい。疲れ切って腰を下ろしたかったのが本音だがそれはナイショだ。ニカラグア、ドミニカ、シティブレンドをそれぞれ100gずつお買い上げ。半額サービスで3つで\825。転んでもタダでは起きんのだっ。店を出て北5の表示を目にした時には「逆方向じゃねーか!」とおもいっきりヘコんだが(泣)。時間も押してたし、いいだけ疲れたので森彦さんは来年のお楽しみ。

 その後は紀伊国屋→昴さんのルートを採ることに。紀伊国屋はノノ社長の本を買うため。はいそこ、「今ごろかよ!?」とかツッコミ入れない!セ○ンネットで注文しても結局在庫切れで買えなかったんだよ。ったく使えねぇ…。今年はサッカー本は少なめにした。ノノ社長の本以外では

○サッカー戦術サミット(西部謙司著 \1,575 カンゼン)
○10番は「司令塔」ではない(北健一郎 \1,470 角川書店)

 の2冊だけ。その後はラフィラに移動して今度は本命の衝動買い。普段飲みのクラーク博士の珈琲(粉300g \1,050)2箱と香りの良いモカハラー(200g \1,835)は当然抑えるとして今年はブルーマウンテンNo.1(200g \3,622)とタンザニアキボ(\785)、タンザニアAA(\627)、マンデリンG1(\507)を100gずつ購入。節操のないハチャメチャな買い方のせいで店員さんもこちらのことを覚えていたようで。今年はコンサ調子いいんじゃないですか?と声をかけられたのはうれしかった。やっぱり勝たんとライトな方たちは振り向いてくれんのだなあとつくづく実感。

 荷物が増えたのでホテルに戻り、一服して野暮用を済ませた時にはもう6時過ぎ。ちと微妙ではあったが、いざオータムフェストへ!と大通へ足を運ぶ。まずはお目当てのうにごはんを目指して8丁目に行ったものの既に店じまい。なんて日だ!(泣)しかし、これくらいではヘコたれない。食うことに関しては執念深いのだっ。
 もともと8丁目から下る作戦を採っていたので次はタコザンギに。しかし、一緒に頼んだタン串がやたらしょっぱく気分を害したので6丁目に移動してニセコピザのお店に。初日でどこもかしこも激混みだったがギリギリセーフ。マルガリータを美味しくいただいたが予想以上に胃にキツい。せめて串は美味しいのを食べようよと歩いてばんぶうさんのところへ。クラシックと鳥串2本を注文し柏VS磐田の試合を観戦。でも、あの時の僕は相当ひどいやられっぷりだっただろうなあ(汗)。

 以上で札幌での1日は終了。怒濤のやられっぷりを一気に書きました。
 2日目以降はここまでは長くならないでしょう。…たぶん。


post by フラッ太

17:05

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【弾丸ツアー・最終日】無事帰りました。

2013年09月16日

 えー、何とか帰ってくることができました。
 ひと寝入りして荷物の多さに呆れているところでありんす。

 サブタイトルが完全に前フリになってしまいましたとさっていう3日間。
 ああ、やられたよ。やられましたとも(←開き直るな)。

 そういや栃木戦も4失点だったようで。
 全くのノーインフォメーションなので感想も何もあったもんじゃないけど、
 前俊をサイドに持っていって大丈夫だったんだろうかってのは気になる。

 ともあれ、今日は夕方から仕事なので簡単な報告ってことで。


post by フラッ太

13:53

旅行記 コメント(0)

【弾丸ツアー・3日目】どうか無事に。

2013年09月15日

 お昼ごはんを終えて、ただいま新大久保のネットカフェに潜伏中。
 こちらは今のところ雨の影響はないが天候が悪化するのはこれから。
 早め早めに動きたい。飛行機がちゃんと飛ぶかわかんないし…。

 試合のある栃木もこれから雨が降りそう。勝利も欲しいが無事試合を終えてほしい。
 では、おすまし行ってきます!


post by フラッ太

12:52

旅行記 コメント(0)

栃木戦の展望。

2013年09月14日

>エレガントとは何だったのか…

 さて、明日はアウェイで栃木戦。アウェイといえど勝たなければならない。

 本気で3位を目指すなら京都戦までの5試合を5連勝、悪くても4勝1分以上と限り無くフルマークするくらいじゃなきゃ勝ち点的に厳しいし、何より周りが振り向いてくれない。自分たちの熱ももちろん必要だけど、周りの盛り上がりもJ1昇格には必要な要素と考える。まあ、どんな状況であれ目の前の試合を1つ1つ集中して戦うことに変わりはないけど。

 栃木は松田監督が辞任(つーか、実質的にクビ?)。このタイミングで?というのが正直なところだが、何かしらの変化を要したということなんだろう。とはいえ栃木は水曜日に愛媛と対戦してウノゼロ負け。チーム状態もピッチコンディションもかなり悪い。長い停滞期を経ていて勝ち点的にもプレーオフはかなり厳しい。キッチリ叩いて引導を渡したいがヘンに情けをかける悪い癖がコンサにはあるからなあ…。

 ピッチコンディションからするとパスをつなぐよりもフェホに行って来い的な展開を予想するが、あまり多用するのも考えもの。“ドーピング”してきた栃木はさぞかし入れ込んでくるだろう。いなせるだけの技術や余裕が財前コンサにあれば別だが、かわすだけでは勝ち点3は取れない。ドーピングしての突貫工事に負けるわけにはいかない。真っ向勝負で立ち向かってほしい。こっちはUの上のV、V字回復目指すんだから。こっちにはVietnamの英雄もいるんだし。

 …ダメだ、疲れててこれ以上文章書けないや。
 天気は無敵の晴れ女姐さんが気合で何とかしてくれるでしょ。
 ちっともネタにならなくてごめんねごめんねーっ!

 


【弾丸ツアー・2日目】雨模様。

2013年09月14日

<業務連絡>
16時に間に合うように移動します。若干押す可能性もありますが…。
雨っぽいので白のウインドブレーカーを着て行きます。

 さて、2日目に突入。札幌も東京も雨模様。
 Tシャツの販売もあるようで。サインもらえたら理想だけどそこまで求めるのは図々しいかな。
 昨日はすっかりみすぼらしいおっさんになってしまったが、今日はそれなりなおっさんでお会いしたいもの。

 では、移動開始!


post by フラッ太

07:31

旅行記 コメント(4)

【弾丸ツアー・初日】今年もやっちまったよ…。

2013年09月13日

 いろいろと歩き回って現在ホテルでひと休み中。

 いい加減くたびれたが、札幌は今日からオータムフェスト。
 もうひと踏ん張りして美味いもん食いに行くぞ!…荷物の整理が大変だけど。


post by fフラッ太

17:40

旅行記 コメント(0)

緊張感。

2013年09月10日

>名古屋様でさえ負けたんだから去年ウチが負けても別に問題ないっ!

 今年のコンサは天皇杯初戦の相手が岩教大。天皇杯の初戦は例えば去年のAC長野パルセイロのように普段対戦しないクラブを向こうに回しつつ、未知の相手に手探りしながらもプロとしては結果を出さないとならないというサジ加減の難しいことになることが多い。しかし、岩教大は練習試合の相手として対戦することが多いために手の内はお互いにわかっているわけでそうしたカップ戦独特の“初戦の難しさ”はなかった。

 痛恨のドローの後でリーグを戦うのには精神面でも主力組の休養のためにもリフレッシュしたかっただろうからコンサにとっては勝ちやすい条件が揃っていた。サブ組にとっては慎重且つ大胆に行きましょうっていうアタックチャンス…じゃなかったアピールチャンスの場でもあったからレ・コン・ビンの2ゴールや純貴のらしいゴールは意味があった。

 ただ、やはり緊張感に欠けた試合であったことも事実。勝って当然という試合で本来ならば完封で締めてほしかったんだが、単にサブ組だからというだけではない何かしらの“緩さ”があるように思えてならない。もちろん、選手の側も反省はしているだろうが、岡山戦のドローからしても財前コンサには上に突き抜ける実力も空気も足りないとどうしても思ってしまうんである。

 仙台が散々苦労してJ1に上がりACLを戦うまでになったのもずーっと昇格戦線の中にいることでもたらされる緊張感が力になっていると思う。石崎コンサだって昇格戦線で苦労はしたけど、上だけを見ていればいいみたいなある種の開き直りが大部分を占めていて胃がキリキリするような日々はそれほど多くなかったんじゃないかと思う時がある。プレーオフ圏内に入るだけならまだしも、そのプレーオフで勝ち上がった今年の大分は去年のウチらと同様にアウトサイダー。今年の財前コンサは順位的には思ったよりいいところにいるけど、より高いレベルで戦えるかはまた別の話。

 長いリーグ戦では実力が順位通りに現れるもの。
 去年の鳥栖やガンバのようなサプライズもあるけどね。

 順位通りの実力かどうかが証明されるかはこれからの戦い方にかかってくる。J2一年生の長崎はアウェイで首位のガンバに勝って今の順位がまぐれではないと結果で示して見せた。降格が迫る熊本としては去られた監督に近くの土地で昇格争いに堂々と食い込まれたら涙目かもしれんが…。コンサが抱え続ける脆さやひ弱さを財前コンサがどこまで払拭できるか。結果で示してほしいと思う。

 …あ?ネタ?ねーよ、そんなもん。


post by フラッ太

18:04

コンサについて コメント(5)

出発前からもうグダグダ。

2013年09月07日

 てっきり宮の沢で練習するものと思って公式HP確認したら13日はドームサブだった。
 しかも9:30としか書いてないってことは午後の練習はないと考えた方がよさそう。
 こんなところに落とし穴があったとは…。参ったよ。
 宮の沢詣では恒例行事なので行くこと自体は問題ないけどツアー前からズッコケるとはねぇ。

 まあ、これでツアーのネタがもうできたから問題ないってことで。
 今日は天皇杯2回戦。去年のトラウマを未だ引きずっている僕ではあるが…大丈夫だよね?


post by フラッ太

09:58

コンサについて コメント(2)

【再掲】今年もやります!弾丸ツアー!

2013年09月03日

 東京・札幌弾丸ツアー2013 ~事はすべてエレガントに~

 いきなりツアータイトルから入っちゃいました。おすましは例年代表ウィークと重なることが多いので9月の1週目あたりと踏んでいたけど、今年のおすましは9月15日が千秋楽。アウェイ栃木戦とカブることになった。どっちみちおすましとのハシゴは不可能なのでその意味ではあまり問題はないが(おすましについては公式HP参照)。ツアーの日程は

 9月13日(金)札幌移動、練習見学
 9月14日(土)東京移動、(一応)アキバ探検
 9月15日(日)おすまし千秋楽

 こんな感じ。今年はシフトの都合上月曜日に休みが取れず、ツアーは非常にコンパクト&タイトな日程に。金曜日は例によって弾丸移動、月曜日は朝イチで移動して午後から仕事。去年は大相撲秋場所と重なっていたけど今年は15日が初日。うまくいかんもんだねぇ…。

 完全にプライベートな話なので別にどーでもいいじゃねーかっちゃそれまでなんだけど、一応、毎年の公式行事として位置づけているもんで(苦笑)。形から入ろうと毎年ツアータイトルを決めているけど、今年のテーマは「余裕ある大人の旅をサラリと行う」ことを目標とした。毎年何だかんだアクシデントに見舞われるのはいい加減卒業しようではないか、と。要するに

 絶 対 に 珍 道 中 に は し な い ぞ ?

 という意思表明みたいなもの。別にネタ提供するためにツアーやってるワケじゃないので。

 去年のような盛大な迷子はもうこりごり。つーか、今年は日程が短いので自然と選択肢が限られてくるし、キチッと行程を組まないとえらい目に遭うのが確実だからというのも背景にある。buono buonoは…行ければいいけど状況次第かな。誰かと会うことができれば良し、気ままな一人旅もまた良し。


 …とまあ、ここまでは7/12からのコピペ。別館の方では時々書いていたんだけど14日はJ1の試合がある(FC東京VS浦和@国立、横浜FMvsC大阪)。悩んだ結果横浜戦は断念。問題なのは国立の試合。キックオフが18:30と中途半端だし、国立はスタグルに期待できないらしいし、試合終了後にはお目当てのお店は閉まってるし…。
  さらには14日はベトナムフェアがあるとか(公式HPはこちら)。折しも13日は札幌でオータムフェストが開幕(公式HPはこちら)と日程がタイトだっつーのに誘惑が多いこと多いこと。旅程の組み直しをすればいいんだけど間に合うかどうか。「散々迷子になっといてビシッとスケジューリングできるのかよ?」とかツッコミ入りそうだなあ…。メシの目星はバッチリなんだけどねぇ…。

 最近はプレビューに小ネタを挟むようになった。その効果があったかどうかはともかく、
 次節は弾丸ツアー真っ只中となりネタを作る時間も書く時間もない。
 いろんな意味でネタは期待するなと言っておきます。


post by フラッ太

22:14

日記 コメント(14)

まだまだ。

2013年09月01日

>あ、クラシック買うの忘れてた…。

 ホーム岡山戦は2-2のスコアレスドロー。
 今日は14時キックオフだったのでオンタイムで観ようと思えば観ることができたんだけど、
 なぜか午前中に横になったら起き上がれなくなっちゃって。単に疲れてただけだろうけど。
 なので、体調優先で視聴はキャンセル。いつかやらかすぞ!っていう虫の知らせだったのかな?

 最初、オフィシャルブログを開いた時には負けたのかと思っていたが、J's GOALでは2-2。
 「そうか、ドローか…。」と安堵してしまって。
 いや、ドローで安心しちゃダメなんだけど、2-2っていうスコアに何となく納得したというか
 結果としては落ち着くところに落ち着いたのかななんて思った自分がいて。
 この試合を取れれば本物だろうとは思っていてもそんな簡単には行かんやろなぁ、と。

 コンサと岡山の、そしてJ2全体の力関係からすればドローはあってもおかしくない。もはや“持病”とも言えるここぞというところでのやらかし癖はそう簡単には治らない。財前コンサもここまで3連勝が一度もない。波に乗れそうで乗れない。岡山も負けないかわりに勝ちきれない。そう考えると2-2っていうスコアはまんま力関係が出たのかなとも思えて。

 ブロガーさんのタイトルから終盤に追いつかれてのドローと思われるのが気がかり。一番悔しがっているのは櫛引だろうなあ。90分通しての2失点はチーム全体の責任。でもドローに終わったとはいえ、自分が出た試合で2失点ってのはさぞ悔しかろう。

 ただ。

 アウェイで2-3の逆転負けを食らった事を思えば出場停止で3人を欠く中でドローで済んだのは最悪を回避できたとも捉えられる。もちろん、勝てた試合を取りこぼした(であろう)という事実がある以上はシビアに見つめなければならないし、緊張感ある中でのプレーオフ争いに殴り込むチャンスを逃したのは痛い。

 まだまだ、なんだよ。

 ちょっとしたことですぐにJ2の中位に滑り落ちてしまう程度の力しかないってことだよ。でも、これが財前コンサの限界だとは思わない。ごちゃごちゃした勝ち点差でもここまできた。勝ちきれなかったことを反省することも大事だし、勝つことはもちろん重要。と同時に、質をもっともっと上げていってほしい。少なくともプレーオフ圏内で戦うためには今のレベルから1段も2段も上げないと。

 あと10試合。まだ10試合なのか、もう10試合なのか。どちらともとれるんだけど、
 まだまだという思いの中にはネガティブとポジティブが相半ば。
 …いや、ポジティブがやや優勢かな?
 プレーオフの壁は厚い。自動昇格の壁はさらに高い。
 厳しく反省することもさることながら、上で戦いたいという“欲”が必要とも思ったり。
 次節は…え、15日!?弾丸ツアー真っ只中じゃん!次の週末は…あ、天皇杯か。
 どういうメンツで臨むかはわからんけど、欲の強いメンツで挑んでみるのもいいかも。

 …ドローになったのは小ネタ不足のせいじゃないよね?


post by フラッ太

22:52

試合後の印象 コメント(3)

岡山戦の展望。

2013年08月31日

 (ホームで勝ち点3を)ゲッツ!…え、この程度じゃダメだって?

 さて、ホームでの岡山戦はフェホが1発レッド&上原と奈良がイエロー累積でお休み。ただ、フェホのお休みはそれほど痛くないとみる。前俊もウッチーも好調を維持しているし、SHもヤスが戻ってきた。三上も休養をもらえてコンディションは問題ないだろうし荒野もいるので前線は心配ない。試合展開によってはビン様降臨もある…かな?

 問題となるのはDFラインか。左のSBには松本、CBはクッシーでほぼ順当だろうが左サイドの守備が心配。というのも、ソンジンには未だに全幅の信頼が置けないでいるから。高さとかコンタクトでは不安はないけど、速さやクイックネスは劣る。岡山側は荒田が離脱しているものの押谷がいるしソンジンには却って相性が悪そうなのが気がかり。このメンツでも無失点で切り抜けられるくらいじゃなきゃとは思うが、さて。
 そして、松本は上原と違って長い距離を何本も走れるだけのスタミナもスピードもないので左サイドを抉るのはあまり期待できずSHの助けが必要となると予想する。クロスマシーンに徹する手もないではないが…。水戸戦も前線からプレスをかけられて苦労したのでここに押し込まれるようなことがあると苦戦は免れない。クッシーのピシッとしたパスが何本観られるか。上原がいないことで左SHの人選もポイントとみる。

 しっかし、コンサの外国人って不可解なレッドをもらうことが多いよなあ。ダニルソンはバチーンと音がしたらしいし、こういう武勇伝を経ることでコンサの一員となれたのかも(←んなアホな)。武勇伝、武勇伝、武勇デンデンデデンデンLet's go♪主審のお顔でアッチョンブリケ、出場停止が6試合…(←それは前俊だっつの)。
 そんな武勇伝はいらんが、前俊のゴールは観たい。チャンスメイク役もいいけど「シュートは力じゃないんだぜぃ!」っていう技アリなシュートが観たいぞっ。8月を制する者がJ2を制すらしいが、9月は選手全員の力、総合力で乗り切る時。いい意味でエゴイスティックなプレーを見せてくれ。

 本気で3位目指すなら山形戦までは全部勝つ。周りの空気も盛り上げないと。
 でも、1つ1つ勝っていく。頼むぞ!


'13第31節VS水戸・アフターインプレッション。

2013年08月31日

>フェホが泣き顔で抗議するのが妙に可愛かったな…

 試合内容としては水戸が押していたし「よく勝てたよなあ…」というのが正直な感想。前半を観た時にはとてもじゃないが点が獲れる気がしなかった。フェホにちっともボールが収まらず主審の笛も不安定で見るからにイライラが溜まっていた。結果的にフェホは1発レッドになったけど、そのへんの印象の悪さも影響したと思う。
 交代カードの切り方もよかった。というか、あの試合展開では必然といってもいいかも。前線で機能しないフェホを補うウッチーの投入、縦への推進力を増すための河合の投入はやらなければならなかったし。そして、交代策がハマった要因として水戸のシステムがあったかな、と。

 改めてマッチデーハイライトを観たけど、水戸は2トップ2シャドーで真ん中に4人割いているので3バックの脇がどうしても空く。広島式の3バックは守備時にWBが下がってスペースを消す3+2ディフェンスなので崩すのが困難になるが、水戸に対しては3バック崩しのセオリーが通用したということだろう。
 後半には水戸にも疲れが出て受ける時間帯、プレスが甘くなるのが多くなってきたのもある。柱谷監督がギャンブルと言っているのはある意味正解で早い段階で追加点が取れていれば…という試合でもあったが、コンサが我慢できたというよりは水戸が決めきれなかったとやや悲観的にとらえている。

 3トップというよりは前俊がトップ下に下がった4-3-1-2的な見方をしていたんだけど、陰の功労者は荒野かなあ。前俊が流れた時に真ん中に入っていって前俊との距離を近く保って前俊を助けていたし。石崎コンサから財前コンサになっても基本フォーメーションは変わっていないが、石崎コンサとの違いは縦に速く入れることはあまりしないこととSHが守備でも頑張っていることの2つなのかな、と。
 石崎コンサでもSHは守備に頑張ってはいたが(近藤がそうだった)、その上縦に速い攻撃で攻めきってしまおうってのは体力的にも技術的にもやはり無理があったんだろうなあ。実際SHの負担はかなりデカく、三上がベンチ入りからも外れたのは仕方のないことだろうと思う。愛媛戦はホントに守備に走り回っていたし、ヤスが戻ってきたことで無理使いする必要がなくなったし。

 今日のgood!:前俊。1アシストもさることながらタメをしっかり作って攻撃の起点になった。
 今日のbad :宮澤。そこで取られたらダメだろ!というところでボールを奪われ失点の原因に。
          宏太も解説で指摘していたが、その後の守備の戻りも遅かった。

 以上、ほとんど勢いで書いた久しぶりのアフターインプレッションでした。


ジンクス。

2013年08月25日

 …フラッ太です。愛媛戦の勝利でクラシックを美味しく飲んだ後、買い足すのを忘れたとです。
 …フラッ太です。試合当日に慌ててクラシックを買って帰るとその試合は勝てない。
 僕にはそんなジンクスがあるとです。
 それでも今日、仕事帰りにクラシックを買って帰ったとです。

 でも、アウェイで逆転勝利ですからーっ!残念ーっ!
 …いや、残念じゃないってば。勝ったからいいんだってば。
 内容はわかんないけど結果としては弾みのつく勝利。大きな価値がある。

 …フラッ太です。今週末からF1も再開しました。今日はベルギーGPがあるとです。
 ただでさえ忙しくて観るヒマないのに、普段は休みの火曜日まで仕事が入りました。
 いつになったら水戸戦を観られるんでしょうか(泣)。

 …フラッ太です。もちろん偶然でしょうが、
 小ネタを挟むようになってから選手たちの動きがよくなったように思います。
 これからプレビューではいちいち小ネタを挟まなくてはならないんでしょうか?
 いくらパクリネタばかりとはいえ、そう都合よくネタの神様は降りて来んとです。
 …きれいなおねえさん成分が足りんとです。

 …フラッ太です。…フラッ太です。…フラッ太です。

※念押ししておきますが、あくまでネタです。マジに受け取らないように。
 さて、これからとうきびつまみながらクラシック飲むぞ!…明日こそ確実給料下ろして来ようっと。


post by フラッ太

22:47

試合後の印象 コメント(3)

水戸戦の展望。

2013年08月24日

 「どけどけぃどけどけぃ!邪魔だ邪魔だ、どけどけぃどけどけぃ!」
 「水戸ちゃんなんて上から目線で言ってんじゃねぇぞ、バカヤローこんにゃろうめ!」
 「こんにゃろうめ!ウチら水戸と勝ち点同じじゃねーか!バカヤローこんにゃろうめ!」
 「凍傷なんぞ粉砕してやるわとか言ってんじゃねぇぞ、バカヤローこんにゃろうめ!」
 「こんにゃろうめ!ウチらその監督でJ2降格したじゃねーか!バカヤローこんにゃろうめ!」

 …というわけで。
 本気でプレーオフ圏内、それもホームで試合の出来る3,4位を目指すならホーム山形戦くらいまで連勝しないと厳しい。つまり鎧袖一触、邪魔だ邪魔だと水戸を蹴散らしたいところではあるが、ケーズスタのピッチ状態がまあ酷い。パスワークで崩すのはけっこう難易度が高い。
 愛媛戦ではレ・コンビンがお披露目となり早速CKでアシストと結果を出した。CKの精度の高さは砂川を彷彿とさせるが、三上の頑張りに見られるように財前コンサではSHでも守備力を求められるので理想はSHでも現実はFW起用での交代出場に落ち着くとみる。

 コンアシではフェホの1トップで前俊トップ下らしいが、順当な選択だと思う。ホーム水戸戦は師匠一人にやられた。なので師匠対策を講じる必要があるが、果たしてソンジンで大丈夫なのか。当たり負けはなくても駆け引きで負けたしなあ…。よって、CBはナラ&クッシーを見たいところではあるんだが、河合が戻ってきたので櫛引はサブにも入れないとかありそう。河合アニキのスピリットはタフなゲームでは欠かせないし。
 水戸で怖いのは#10の橋本とミスターホーリーホック・GK本間か。本間を乗せてしまうと取れそうで取れないっていう時間帯が増えそうなので精度の高い攻撃でなるべく一撃でゴールが欲しい。天気もあまりよくないし技術よりも馬力勝負、コンサが苦手とする試合展開になりそうな予感。普段以上に先制点が重要とみる。リードされた時の采配に疑問もあるし…。

 いろいろな意味で試練の水戸戦。頼むぞ!


悲しい時。

2013年08月19日

 「悲しい時ーっ!」「悲しい時ーっ!」
 「コンサが負けた時ーっ!」
 「悲しい時ーっ!」「悲しい時ーっ!」
 「仕事中にガンバ戦の予約録画忘れてたのに気づいた時ーっ!」
 「悲しい時ーっ!」「悲しい時ーっ!」
 「家に帰ったらなぜかマッチデーハイライトはちゃんと予約できていた時ーっ!」
 「悲しい時ーっ!」「悲しい時ーっ!」
 「勝ったらネタ仕込む絶好の機会だと思いつつこんな単発ネタしか思いつかなかった時ーっ!」

 もし勝ってたら
 「すごいな札幌、どうやったんだ?」「ユースを大量昇格させただけです」
 ってネタかませたんだがなあ…。

 予想通りだったのか、予想以上だったのか。福元伸行っぽく言うと「揺蕩っている…」となるが負けた悔しさは持ち続けて欲しい。サポの側も「よくやった!」で終わらせるんじゃなくてJ1で定着しようと思ったらガンバと互角以上に戦わないとダメなんだ、まだまだなんだと貪欲にならなきゃなあと思う。

 すぐに愛媛戦がやってくる。下を向くヒマはない。つーか、下を向く必要もない。結果は完敗だけどガチ勝負で少しはガンバを慌てさせた(であろう)ことはポジティブに捉えたい。全力出して負けたのならそれが今の実力だということ。あの位置まで辿り着くためにはやることはたくさんある。ホームゲームだしサポが後押しして苦しい時のあと一歩を踏み出せたらと思う。

 切り替えも大事だけど負けたことには変わりない。「なかったこと」にしちゃいけない。
 次節の愛媛戦に勝ってそれを形にしよう。謙伍もケガで離脱してるし…。
 ガンバ戦、観るヒマあるかなあ…。
 
 


post by フラッ太

09:04

試合後の印象 コメント(3)

遠藤は敵じゃない。

2013年08月17日

>去年ウチに負けたのがそんなにトラウマだったんすか、浦和さん…

 さて、明日はアウェイでガンバ大阪戦。
 久しぶりなんでタイトルで釣ってみたが遠藤の能力が低いっつー話ではもちろんない。
 代表の試合で消耗しているからってことでもない。
 遠藤がたとえ60%の力しか出せなくてもコンサには十分脅威なことに変わりない。

 最大の敵は大阪の酷暑。

 省エネサッカーで勝てれば話は早いが、ずっと亀の子&専守防衛ではガンバ攻撃陣にこじ開けられるのは確実。じゃプレスかけりゃいーじゃん。でも、技術の高さはガンバの方が1枚も2枚も上手でプレスかけてもいなされそうだし、そもそもプレスかけ続けるだけの体力があるかどうか怪しいし…ときたもんだ。

 ゾーンだけでは到底守りきれないからどこかでプレスディフェンスはしなきゃならない。細けぇこたぁいいんだよ!とバンザイアタックってのもそれはそれで見たいが、あいにく過密日程に突入で次節以降の選手起用を考えると“特攻”も考えモノ。いや、あれですよ?力だめしってことでガチ勝負しに行って凄絶に玉砕でもいいじゃんとは思うけどやるからには勝ちたいし、連勝してプレーオフ圏内に殴り込みたいし。そんだけ欲が出てきたってことでもあるんだけど…。

 何でももう10年以上ガンバに勝ってないらしいし、totoも圧倒的にガンバ優勢。風穴開けてやりたいじゃないですか!去年の雪辱も果たしたい。松本戦のように「倍返しだ!」ってワケにゃいかんけど(苦笑)、未だホーム無敗のガンバに土つけて「君たちは強かった。あとはフツーに昇格してくれたまえ。」とイヤミの1つもかましてやりたい。曲がりなりにも去年J1にいたんだぞっていう意地を見せたい。

 昨日やっと横浜FC戦を観たけど、フェホは高さよりは速さを活かした方がガンバにとってはイヤそう。渡辺がフェホに入れ替わられて突破を許したのがフェホの初ゴール。ガタイもあるし、スピードに乗せたらイヤだなっていうプレッシャーをガンバDF陣に与え続けたい。“行ってこい”があるぞとフェホに注意を向けさせつつ2列目が抜け出すシーンを何回作れるかが勝敗のカギかなあ。

 ガンバ攻撃陣を巧みに誘い込んで…なんて器用な芸当はできっこないから、ガンバ攻撃陣の攻勢に辛抱強く耐えつつも電光石火のカウンター一閃!ってのを観たい。体力勝負といいながらいろんな意味で胃がキリキリする神経戦になるんじゃないかと予想する。ガンバ戦はフェホをスタメンにしてヨーイドンを何回もさせて消耗させた上で前俊投入の方が効きそうな気がするが…。ウッチー・工藤の2トップは流石に無理があるよねぇ?

 勝つと信じてクラシックもちゃんと買った。
 お盆の繁忙期を乗り切ったご褒美にぜひとも勝利を!(←個人的理由かよ!)

 


すんませんでしたー!

2013年08月11日

 ホーム横浜FC戦は2-0の勝利。
 スコアのみの情報だけど、えー、先に謝っておきます。

 フェホさん、すんませんでしたーっ!(平伏)

 予想として、フェホというわかりやすい的があるとそこばっかりに集めるんじゃないか、悪い時の石崎コンサみたいにならなきゃいいなという危惧があったので。富山戦でもウッチーとはまだ合ってない感じだったしスタメンは「うーん、どうなんだろ?」と半信半疑だった。それでこの結果だから富山戦から進歩はあったってことなんだろう。良かった。

 ホーム4連勝中とかは敢えて言わない、思わないことにした。

 だって、3バックが続いて富山もきっと大丈夫だろと思った矢先にやらかしたもんだから「それは言うな!フラグだぞ!」と必要以上にビビリが入っちゃって…。この試合は勝利が絶対、勝たないといろんな意味でダメージがデカい。ネガティブな予想くらいでちょうどいい。と、かなーり弱気になってたので勝ててホッとしたというのが正直な気持ち。ポジティブ予想は外れるとヘコむけどネガティブ予想は外れるに越したこたあないし。

 そして、ナラ&クッシーで完封勝利ってのも大きな意味がある。
 もちろん、守備は2人だけでやるもんじゃないけど櫛引が並々ならぬ気合いで臨んだだけに
 自分が出て完封できたってのは本人にも大いに自信がつくことだろう。

 いろんな意味で録画チェックが楽しみになってきた。
 ひとまずクラシックで乾杯だ!休日出勤も乗り切るぞ!おーっ!


post by フラッ太

22:45

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横浜FC戦の展望。

2013年08月10日

>ヤスはケガしてたのか…

 さて、レ・コンビン加入後初のホームゲーム。流石にスタメン起用は無茶ぶりが過ぎるだろうが、サブには確実に入るものと思われる。つーか、宮澤・荒野・純貴が別メニューで結局は出られる選手を総動員ってことになりそう。前節の負け方が悪かったこともあり想像以上にしんどい試合になる。注目するところとしては

①カズゥとゴメスのコンビであろうボランチコンビの出来
②櫛引のはじめの一歩のピシッとしたパス

 あたりか。さっさと点差つけてレ・コンビンのお出ましってのが理想だが、そうは問屋が卸さない。予想はフェホの1トップだが、電柱系でデカいわりには高さの脅威は大したことないってのがバレたし、ちょっと不安…。
 向こうにはペ・スンジンがいるので2CBを引きつけるまでに至るかは微妙。(今はいないけど)パウロンが大久保を抑えることが出来ると考えるのと同じで2枚のCBが揃って抑えに来ることはないのでは。あるいはデンと張らずに守備もやらせるのか、持ったらすぐにドカスカ撃たせて真ん中に意識を向けさせるのか…。前節の富山戦でフェホのいた時間がチームとしての“カタマリ感”にイマイチ欠けていたのが気のせいであればいいんだが。

 明日も暑そうだしボラの枚数も少ないのでゴメスがフルに走り回った後で深井が入れればいいんだがまだ無理か。いずれにしても、まずフェホに預けるという攻撃だとジリ貧になる可能性は高いとみる。富山と違って向こうは4-4-2なので出し手へのプレスはそれほどでもないだろうけど、受け手がそのぶんガツガツ当たられるのでPA付近でイライラしっぱなしなんてことになりそうで…。受け手があんまりキープしようとせずにどんどん動かせるかがカギかもしれない。
 
 ジリジリ時間が過ぎて1点勝負の予感。
 休日出勤でアフターインプレッションはたぶん書くヒマない…。


弾丸ツアーで架け橋に!?

2013年08月09日

>フットワークの軽さは流石だなあ…

 早くもレ・コンビンフィーバーが過熱気味。
 “商売”先行っぽいのが気にはなるが、あくまでも試合に勝つのが最優先。
 興行的な顔見せも必要なのかもしれないけど強引に押し込むようなことだけは勘弁。

 さて、コンサ隊のベトナム国旗大作戦を受けて何か役に立てないかと思案。9月の弾丸ツアーではできればJ1の試合も観たいよなあとか悩みもあるんだが、せっかく遠出するのだからグルメも満喫したい。レ・コンビンも来てくれたし美味しいベトナム料理はどーだ?といろいろリサーチしていたんである。

 「レ・コンビン選手のサインをもらうのはどうだろう?」

 ただ色紙に書いてもらうのではインパクトに欠けるというか、あまり意味がない。開幕戦の時に買ったレプユニがあるのでレプユニにサインしてもらって東京のお店に飾ってもらおう、赤黒ユニをアピールしてコンサドーレ札幌を知ってもらおうと考えたんである(東京のお店に飾るというのがミソ)。
 できれば自分と並んで写真を撮って「レ・コンビンってこんな人です!」っていうところまでやりたいが肖像権も絡んでくるしクラブ側に正式にお願いした方がいいんだろうか?まあ、写真に関してはイヤらしい思惑もあるっちゃあるんだが…(苦笑)。

 「フツーにやったんではつまらない!」というB型のノリで思いついた。もともとはレ・コンビンのサインが入ったものならお店の人たちがきっと喜ぶと思ってのことだけど、けっこうアリじゃね?と悪ノリした次第。さて、弾丸ツアーが架け橋になれるのかどうか…。
 


post by フラッ太

12:39

コンサについて コメント(0)

'13第27節VSカターレ富山・アフターインプレッション。

2013年08月06日

 前半を観ての感想は
○砂川は攻撃では良いところがあったが、守備がやはり…
○フェホはまだ合ってない。前半終了時で見切っても…

 ソ・ヨンドクのゴールは仕方ない。あれはボラの寄せがどうとか杉山だからとかいう話ではないスーパーゴールなので。それにしても荒田のゴールとかアウェイの試合ではすんごいゴールが出るよなぁ…。三上のシュートとか決定機はあったし悪くはなかったけど、足下に入るのはウッチーの時の方が多くフェホがいる意味があんまり無かったような。足下に入ったらドリブル突破というのはもともとのフェホのプレースタイルなのかな?前俊と違って簡単に倒れないのでそれなりに脅威にはなってたけど。そして、カズゥのプレイエリアが全体的に低くなっていたのも気になった。長いパスが出せるので問題がないといえばないのだが…。

 ただ、20~21分にセルフジャッジで追っかけるのをやめた砂川にはカチンと来た。
 アピールする暇あるなら笛が鳴るまで食らいつけ!ボラであの守備はダメである。

 交代カードの切り方としては
○(出来れば後半頭から)フェホOUT前俊IN
○体力的に持ちそうにない砂川はそのまま宮澤と交代、SBの上がりを増やしたい

 俺監督目線ではこれが一番いいかなと予想。高さが売りのはずのフェホが高さで勝ててない。時間経過と共に合うのを待つ手もあるけど1点ビハインドだしスパッと代えた方がメリットは大きいのでは?と思ったんだけど、財前監督は前者を選択。消耗戦になりつつあったし勝負所はまだ先にあると判断したのかな?これはこれでアリな判断だと思う。

 ウッチーがミドルシュートのこぼれ球を押し込んで同点。さあこれでと思った矢先の選手交代。宮澤INは納得だが、なぜフェホOUT?左のSH誰にするの?まあ、三上がいいポジショニングでうまく間に入り込んでいたし三上を活かそうとしたんだろう。でも三上、あれは決めてくれよ…。うわっちゃーと思った矢先に解説から「群馬戦と似たような流れ」って、何というデスフラグ…。2失点目は杉山よりも潰しきれなかった宮澤と一瞬守備が遅れた荒野、スライドして潰しに行くはずだったソンジンの責任が大きいと思う。ヘディングもけっこう難しいものだったし100%杉山のせいには出来ないかな。

 砂川OUT前俊INで一応帳尻は合った形だが、三上OUT工藤INで「あ、これで負け決定…」と思った。徳島・群馬戦の記憶もさることながらこれで両SBが完全に死に体に。三上がいなくなってターゲットは前俊オンリーになり富山が潰しやすくなった。前俊もドリブルで突っかけるのは同じだけどファールをもらいに行くことが多いために起点になりきれない(レフェリングに左右される)。何とかしてSBが上がろうとしてもプレスをかけられ、奪われるとボラが下がって応対するハメになり悪循環。宮澤がPA付近まで下がるようでは攻撃どころの話ではない。杉山に非があると思えたのは3失点目。あれはGKが触ってほしかったなあ…。

 富山戦の敗因は工藤にあると思う。といっても、工藤の能力が低いとか工藤の出来が悪かったというのではなく、工藤をサブに入れた監督の取捨選択。フェホのスタメンはもしかしたら“大人の事情”があったのかもしれんけど、途中から三上を1トップに入れる構想があったのならヤスをサブに入れるべきだったのでは?ゴメスのサブ登録はアウェイでの消耗戦を想定して中盤のテコ入れという点でまだわかるけど、前俊と工藤を両方とも入れる必要はあったのか?ただでさえ現状はウッチーが絶好調で工藤を入れられるポジションがないと思うんだが…。

 細かいところでは上原が頭ひとつ抜けだしたのに決めきれないとか選手にも責任はあるけど、監督の采配ミスで富山に勝たせてしまった試合だと思う。本来、財前コンサはいったんGKに戻してでもしっかりボールを繋いでじわじわ攻撃するのが身上のはず。前だけを厚くするのではなくて、もうちょい真ん中でもポゼッションできて中とサイドに散らしやすい交代策を求めたい。

 
 


やっぱりね。

2013年08月04日

>幸村殿、激怒しているだろうな…
 アウェイ富山戦は1-3の負け。率直な感想としては「やっぱりね」である。

 スタメンでフェホ1トップ、砂川ボラなのを見た時には「信じられん!」と思わず声が出た。
 さらに、主審はあの池内とくれば間違いなく試合は荒れるな、と。
 ついでに言うと今年3連勝は1回もない。もうフラグ立ちまくり。
 フツーに1-2くらいで負けるんじゃねーの?と思ってたら1-3だったけどさ。
 いや、フェホの1トップはもしかしたらあるかもなとは思ってたよ。
 好調の三上をSHに回してでも前俊1トップでスタメンにするくらいだから。

 でも、宮澤を外すのはないだろう?と。

 攻撃の陰の立役者でやっと光が当てられ始めたというのに。ましてやフェホがスタメンならそれ以上いじる必要はなかったはず。おまけに守備に難のある砂川がボラでスタメンとかありえねぇだろ、と。ホームでの対戦時も砂川はボラだったけど、その時の延長線上でフェホ入れてみましたとかじゃあるまいなあ?もしそうなら富山をあまりにもナメすぎ。「失礼ながら財前監督、監督の目は節穴でございますか?」とネタ半分でイヤミの1つもブチかましたくなる。

 ホームでの試合は黒部がケガでおらず、西川が負傷交代で早い段階でいなくなった。富山に攻め手がほとんど無かったにもかかわらずウノゼロ勝ちがやっとだったのである。ケガ人が戻ってきて何より勝利に飢えている富山。こういう相手にわざわざこちらがスタメンをいじる必要があったのか疑問。

 フェホがスタメンでみんな意識が中に集中してそれまでできていたサイド攻撃が出来なくなったとか、上原の片上がり状態になって富山に絞られて対応されたとか、砂川の所でプレスかけられるとか、上がって空いたスペースを衝かれて仕方なくカズゥがファールで止めてFK1発とかそんな展開が見えそうで困るんだが…。

 試合は月曜以降観ることになるけど、今日の負けは8割方監督の采配ミスじゃないかと。


post by フラッ太

22:36

試合後の印象 コメント(10)

たまにはネタを。

2013年08月02日

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:続きはWebで!
赤:始まったばかりですよー。ちゃんとネタやらないとブチのめしますよー。
黒:というわけで、レ・コン・ビンが正式にコンサに加入したな。
赤:早くも放映権で問い合わせが殺到しているとか。
黒:ベトナムの英雄だからな。レンタルとはいえ、よく契約にこぎつけたと思うよ。
赤:キングカズがジェノアに移籍した時のような熱狂ぶりって感じですかね?
黒:そうかもな。何だかんだ言っても日本はアジアではトップクラスだからな。
赤:ありゃ意外。ビジネスのお付き合いだろ?とか言うと思ってましたが。
黒:それは否定しないが。サッポロビールも巻き込んでのことだろうし、
  ベトナムは新規開拓地として魅力あるしな。
赤:単に有名選手を呼び込むだけではないですからね。永坂や中原を武者修行に出してますし、
  クラブチームとして海外とWin-Winの関係を結ぶのは他に先を越されないうちにやらないと。
黒:貧乏クラブの宿命だな。リスクを払ってブラジル以外にも出かけていって選手探して
  金持ちクラブが札束で頬をひっ叩いていく…。
赤:そんな身もフタもないことを言わんでも。でも放映権で収入増ならうれしいことですよね。
黒:現状、観客動員も思わしくないし何でもいいから稼がなきゃな。
  この前、フジテレビONEでめちゃイケの再放送やってたけど色取り忍者は面白かったなあ。
赤:最近、ああいうコーナー見なくなっちゃいましたねぇ。
黒:加藤浩次の直前で黒のチーム!」って裏切って
  「そこはコンサドーレ札幌でしょ!」と高らかに宣言するのが夢だったんだよ。
赤:大きいのか小さいのか微妙な夢ですねぇ…。
黒:今でしょ!
赤:…ここでやるんですか?
黒:同じお題は続けていいけど2人しかいないから同じ答えはNG。大丈夫でござるな!
赤:ダイジョーブ!
黒:オチが弱くても笑って許してくれるでござるな!
赤:…たぶんダイジョーブ。

黒:せーの!シュッシュッシュシュシュッ。「赤黒のチーム」
赤:コンサドーレ札幌。シュッシュッ!「赤黒のチーム」
黒:ACミラン。シュッシュッ!「白黒のチーム」
 (※以降、シュッシュッ!の合いの手は脳内補完してください)
赤:ユベントス。「赤いチーム」
黒:マンチェスター・ユナイテッド。「赤いチーム」
赤:浦和レッズ。「赤いチーム」
黒:リヴァポゥ!「赤いチーム」
赤:ちょちょちょっと待ってください。
黒:何だよ、合ってるだろ?
赤:もっと身近なところにしましょうよ。ウチらJ2なんですから。
黒:わかったよ。
赤:じゃ行きます。せーの!シュッシュッシュシュシュッ。「青黒のチーム」
黒:シュッシュッ。インテル。「青黒のチーム」
赤:ガンバ大阪。
黒:ちょっと待て、J2だったらそこは水戸ホーリーホックだろ?
赤:え、ガンバも今年J2ですよ?
黒:てへぺろーっ。
赤:つ あんた、絶対ワザとだろ!怒られますよ、ガンバサポに。
黒:んじゃ、なるべくJ縛りでってことで。
  せーの!シュッシュッシュシュシュッ。「青黒のチーム」
赤:シュッシュッ。水戸ホーリーホック。「緑のチーム」
黒:ヴェルディーっ!「黄色いチーム」
赤:栃木SC。「紫のチーム」
黒:京都サンガ。「ピンクのチーム」
赤:セレッソ大阪。「オレンジのチーム」
黒:愛媛FC。「ブルーな気持ち」
赤:今日も杉山がスタメンか…。「ブルーな気持ち」
黒:砂川、そこはサボらないで守れよ!「ブルーな気持ち」
赤:工藤を強引にネジ込む選手交代はやめましょうよ…。「白いチーム」
黒:ロアッソ熊本。
赤;どこからどう見ても赤いでしょ!
黒:残念でした。ちゃんと胸に白岳って書いてあるぞ。
赤:そんなのありか!
黒:来年のウチの胸スポはサッポロビールを希望!
赤:もうええわ。


 トゥナイ~トゥナイ~♪ トゥナイ~トゥナイ~♪ 今年こそJ1上がってみせる♪
 …といいけどなあ。


post by フラッ太

18:37

ネタの殿堂 コメント(3)

'13第26節VSガイナーレ鳥取・アフターインプレッション。

2013年07月28日

>おい実況、間違いすぎにも程があるだろ…

 さて、スタメン発表時に気になったことは
○前俊が持ちすぎることで攻撃が鈍くならないか?
○三上はSHでちゃんと守備できるか?

 前俊は鳥取相手ならばほぼ確実にボールを持てる。それが故にコネてしまっている間にスペースを埋められてしまうと粘られるかなというのがあった。プレビューでも触れたが、コンサの両SBが高い位置を取れるのはボランチからのパス供給があり、ソリマチンは3ボラにシステム変更してプレスをかける策を講じてきたが、鳥取にはそこまで大胆に変化を加えることはたぶん出来ないだろうと思っていた。ソリマチンには実績や経験があり今年は2年目でチームを掌握できているのに対し、小村監督は今年が1年目で経験に乏しいのに加え、策を持っていたとしてもそれに対応できるだけの駒が揃っているようにも思えなかった。
 カズゥと宮澤に対してはボラとWBの2人で見るか、あるいは2シャドーとボラで前後に挟んで対応するかだろう。勝負事に絶対はないけど、それでもコンサの優位は動かない。3バックはサイドを攻めるのがセオリーというのに乗っかればここで優位を保てればあとは永里をしっかりマークして…という予想を立てた。

 が、前半は前にボールを運ばせてもらえずロングボールの応酬が多くなる展開に。序盤は鳥取がかなり厳しく来て後ろに下げさせることで奈良があわやのポカをやらかす、「そこは抑えてよ!」というところで宮澤が拾いきれずなどペースを掴めない。それ以上に鳥取のパスワークが酷かったので致命傷にはならなかったものの「ホントに3-0で勝ったのか?」と思わせる出来。何だか富山戦を思い出すなあ。
 それでも決定機が全くないワケではなく前俊が抜け出したり(8分)、ジダンばりの砂川のルーレットから三上→前俊→三上(35分)と惜しい場面もあったがカズゥのFKも右手一本で弾くなど鳥取のGK小針が踏ん張った。周りと合っていなかったけどドゥドゥもソンジンより良く見えたくらい。鳥取の攻撃がそれほどでもないと落ち着きを取り戻したのか、前半終了間際に前俊のふんわりアシストで三上が押し込んだあたりチームとしての成長はあるのかな。でも、24分にポストを叩いた場面は血の気が引いたぞ。バーポストさん大活躍(苦笑)。

 前半終了時の感想としては前俊は前を向ける時は悪くないんだけど相手選手を背負った状態だとイマイチで、ポスト役としてタメを作り全体を押し上げるというタスクの安定度は三上よりやや劣る。荒野が出られるなら早めに代えてもいいのかな、といったところ。そして砂川が良かった。高い位置でチェックに行っていたし十八番の切り返しも見せるなど攻撃にも効いていた。これが90分出来れば言うことないけどたぶんどこかで交代かな…。

 んで、後半。まあ目の覚めるようなウッチーのゴールにはシビレたぞ。三上が落として日高が裏街道でブッチ切り、ウッチーへきれいな横回転がかかったピンポイントクロス。何このJ1の香りがするビューティフルゴール…。一昨年の12.3思い出したのは僕だけか?スカパーのノミネートゴール、FK2本もいらんだろ。このゴールでやっと自分たちのリズムを取り戻したのか、50分ごろのカズゥと宮澤のチョコチョコしたパス交換には思わず笑ってしまったが。でも、宮澤の出来は良くなかった。
 選手交代は砂川OUT、荒野INから。2-0で余裕ある試合展開だったこともあるが、これはナイスな交代だったと思う。三上がしっかり守備をやれていたからこういうカードの切り方ができたとも言えるが。砂川は次節もこれくらいやってほしい。つーか、本来できるはずなんだよな。ダメ押しは上原からのクロスを荒野が押し込んでのもの。これも上原のクロスでほぼ勝負アリ。これで前俊を下げてフェホ投入の余裕の采配。残り15分で足が止まってきたのを見てかどうかはわからんけどウッチーOUTヤスINで前に圧力をかける。でも、あそこは自分で打ってほしかったぞ…。

 後半はほぼコンサペースで試合を進めることができたと思う。ただ、左サイドの守備はまだ隙があるかなあ。鳥取も狙ってはいたと思うんだけど…。結果的には快勝だけどJ2といえどやはり甘くはなく、こちらの3バック攻略法がこうも早く研究されていると思うと楽観視は決してできない。8月のアウェイでのガンバ戦に向けて…というより、1つずつしっかり磨き上げる作業が大事かな。

 それにしても日高が食べてたサクランボ、粒デカかったなぁ…。


良かったの2乗。

2013年07月27日

 ホーム鳥取戦は3-0の勝利。いぇーい♪(←キャラに似合わん喜び方すんなっての)
 まずは複数得点&完封勝利のミッションクリアで何より。

 イベント仕掛けて勝ったためしがないっていうジンクスを振り払えたのはうれしい。
 だって、もし勝てなかった時に「あだっちぃのせいだ!」と毒づくのってカッコ悪いじゃん。

 勝つべき試合をキッチリ勝つってのは意外と難しく、コンサはなかなかそれができなかった。
 内容は録画を見てからになるけど結果を残せたのは成績面でも興行面でも大きな意味がある。
 一番胸をなで下ろしているのはノノ社長かも…。

 興行面でも成功と失敗はこれからしっかり分析して次に生かす必要はあるが、
 まずは今日の勝利を喜ぼう。…ってクラシック買うの忘れてたーっ!
 そこへフラ母が350ml缶のクラシックをそっと差し出してくれた。フラ母GJ!
 勝利の報告は高らかにやっておくもんである。


post by フラッ太

17:38

試合後の印象 コメント(2)

そんなの関係ねぇ!

2013年07月26日

>昨日の代表の試合を観戦中…

 松本戦はコンサの4得点もさることながらソリマチンの策士ぶりに敵ながらあっぱれな試合。
 さて、松本戦を受けて一番注目する点。
 それは敢えてコンサの側ではなく鳥取がどういう策を講じてくるか?にしたい。

 松本戦の前半はコンサが両サイドを制圧。これは鳥取にとっては脅威だろう。3+2ディフェンスで“受けて”守ると前線の枚数が足りなくなるのでボラ2人にプレスをかけて自由にさせないというのが予想される。そこをしっかりつないでかわすことが出来れば勝機は近づく。

 ホーム3連勝中かつ動員大作戦実行中、その上にあだっちぃ召喚と
 やらかし癖のあるコンサには着々とフラグを建てているのが気になるところではある。
 派手なイベント仕掛けた試合で勝ったためしがないってのがどうにもねぇ…。

 とはいえ、松本戦のいいイメージを持ったままプレーオフ圏内に飛び込むためにも
 そんなの関係ねぇ!とばかりにホームで快勝してほしい。
 それも勝っただけのウノゼロではなく複数得点でスカッと勝って選手にも観客にも成功体験が欲しい。ヤスや荒野あたり小島よしおでゴールパフォーマンスやってくんねぇかな…。

 大きくメンバーをいじることはないと思われるが、
 曵地にもチャンスを与えて成功体験を。多くのサポがきっとそう思っているはず。
 それはともかく、相手を侮ることなく自分たちの力を出し切る。そうすれば勝てる力はある。

 勝つぞ!


'13第25節VS松本山雅・アフターインプレッション。

2013年07月23日

>松本は城巡りで酒が飲めるぞ~酒が飲める飲めるぞ~酒が飲めるぞ~♪

 小ネタから入った今回のアフターインプレッション。試合全体の感想としては単純に面白かった。戦前の予想としては相手の長所を消すことに長けた反町監督がどのように財前コンサを封じ込めるか?この組み合わせでしょ!という三上1トップ&ウッチートップ下がどこまでやれるかというのを中心に観た。試合を通じて運動量が落ちなかったのは気温よりも湿度の低さ(38%!)が幸いしたか。暑いけど体が重いとはあまり感じなかったと思われる。

 さて、前半は財前コンサが細かく繋いで両サイドを制圧し、反町松本が真ん中を固めてカウンターという何だか攻守を逆にした去年終盤の石崎コンサVSJ1クラブという様相を呈していたような、いないような…。松本はロングボール&ロングスローで対抗していたが精度が低く前半はほぼコンサペース。ただ、反町監督としては真ん中を固めるのは最初から決めていたと思う。
 セットプレイで試合が動いたが松本の最初のCKには肝を冷やしたぞ。杉山、パンチングするならちゃんとやってくれ。見ていて怖いよ。あれが入っていたらと思うとゾッとする。GKとCBの間を狙うというのはセットプレーからも見て取れた。明らかに弱点だよねぇ。後半すぐにもCBとGKが交錯するとかカンベンしてくれよ…。ホントに曵地じゃダメなのか?

 前半を終わってソリマチンがどう動くか?0-1のスコアは想定内。真ん中を固めるのはプラン通りだったけどサイドであまりにもやられすぎ。サイドに出されるのではなく、サイドに“(仕方なく)出させる”修正を施してくるだろうと踏んだ。3ボランチにしたのはCBの壁だけでなくその前にもう1枚壁を作る。そしてアンカーを置くことでボランチがサイドの守備につくことを明確にする。SBが高い位置をとるということは必然的に裏のスペースが空く。CBが埋めにきたズレを利用して…と妄想したのだが。高い位置で奪えればそれだけ精度は上がるし。

 財前監督もコメントしていたが同点にされても慌てなかったのは大きかったかな。CKからの失点で崩されたわけではないというのもあるのかもしれないが。でも、久しぶりにコンサがポゼッションをしっかり出来ていた試合だった。その原動力はひとつは三上、そしてこれは多分に妄想が入るがカズゥ&宮澤のWボラ。両SBが高い位置を取れたのは前からの守備もあるが、ボランチのSBへのパス供給が上手くいっていたところにあると思う。
 カズゥ&宮澤のWボラは縦への推進力に欠けると感じるのは僕だけではないと思うが、その代わりに両SBが攻撃参加していたので攻め手に欠ける感じはあまりなかった。左サイドはほぼ上原が上がる格好で砂川は中に入ったり流動的に動いていたみたいだけど。でも、砂川のコントロールシュートは決めてほしかったぞ…。
 宮澤も松本が守→攻へと切り替わりそうな局面で顔を出して芽を摘んだり、前に出て遅らせるなど地味に効いていた。必死こいて走らないので余計地味に見えるがその地味さが戦術厨にはたまらなかったりする(苦笑)。この2人だと縦にはあまり強くない代わりに横(サイド)には強い、展開力はあるのかななんて思ったりして。これで縦にも強くなればグッとJ1は近づくがそう甘くはないねぇ。この組み合わせだと前に出るのはほぼカズゥオンリーだし。

 全体的に出来は良い方だったと思う。3点差がついてフェホのロールアウトもとりあえず済んだし。フェホ、けっこう足下に収まりそう?三上・ウッチー・荒野の関係性も良く「最初からこうしておけば…」と内外共に思わせる出来だった。特にウッチーがキレキレでMOMでしょう。敢えて言えば左サイドだが、攻撃だけなら砂川の選択でもいいとは思うが守備がどうなのか。監督の指向もあるだろうけどフツーにヤスでいいと思うんだが…。66分に守備サボったのはもしかして砂川か?だったら交代は納得。
 ただ、最後の失点はいただけない。松本もCKでニアサイドのソンジンをドフリーにする拙い守備があったが、シュートを打たれた多々良がドフリーとか…。点差が空いていたからいいようなものの、相手を“生き返らせる”失点はしてはいけない。去年のウチら、終盤では1点取られただけでもう負けムードだったじゃん。その意味では良い勝ち方ではなかった。一矢報いることすらさせずに諦めさせる、隙を与えずに勝つというのもこれからの戦いでは重要になってくる。引いてはそれが相手へのイメージとなりコンサへの畏怖心につながる。このへん、まだまだ勝負事に対する甘さがある。

 ともあれ、財前コンサはこれだけできるんだ!という試合ではあった。
 このいいイメージをつなげていきたい。


ソリマチンだけには負けたくない!

2013年07月20日

>完封勝利!とはいかなかったけど、参戦された貴方とハイタッーチ!

 アウェイ松本戦は4-2の勝利。
 わかっているのはスコアと三上が初ゴールってことだけ。三上おめ。純貴はもっと頑張れ。

 松本山雅には好感を持っている。アルウィンっていう立派なスタもあるのでうらやましくもある。
 ただ、ソリマチンは嫌いだ。
 京都戦での講釈を目にした時にはぶっちゃけ憎たらしいと思った。

 それだけ京都のことをよく研究しているから言えるとはわかっていても、勝利の直後で昂揚しているとはいっても、ああまで言い放つのはシャクに障る。ちと古い話だが、ヤンツー時代ジョアン・カルロス時代にコンサのサッカーをギャンブルサッカーとコキ下ろしたこともあるし、今年の初対戦ではホームで逆転負けを食らったしで「コイツだけには負けたくない!」と強く思わせたのがソリマチンだったんである。ソリマチン流の言い回しではあるんだけどね。

 実際に頑張ったのは選手であり財前監督であり、駆けつけたコンササポなのはもちろん承知。
 でも、言ってみたいよね。
 「ギャンブルサッカーと腐したクラブに4失点で負けた気分はどうだい?」って。

 まあ、とりあえず今日はこれからクラシック味わうよ。

※umanamiさんからご指摘を頂いて文面修正しました。ありがとうございます。
 ググったんだからちゃんと裏取っておけよオレ!


post by フラッ太

20:41

試合後の印象 コメント(4)

久しぶり!アイウエオ作文大作戦・松本山雅編

2013年07月19日

 いやあ、今年は戦術厨的に入れ込みすぎてネタ成分がすっかりなくなってしまっていた。
 福岡戦の快勝の後もインチキ漢文作るのすっかり忘れてたくらいだしね。
 初対戦の相手にはネタをブチかますのがお約束。
 松本山雅は今年が初対戦だったんだがすっかり忘れてた。
 だってウチら去年はJ1にいたんですもの、おほほほほ。

 今週末にアウェイで対戦だよなとのんびり構えてたら試合は土曜日。
 というわけで今回もやっつけ気味。いーんだよ、ソリマチンやっつけりゃ済むんだからさ。

 ま……まだ混戦の J2中位
 つ……ついていくには 落とせぬ試合
 も……もう許してよと 言わせるくらい
 と……取っておくれよ 複数ゴール
 や……奴に吠え面 かかせてやるぞ
 ま……マイジョッキはまだ見つからないが
 が……ガッツリ飲ませろ クラシック

 ソリマチンは嫌いだが、前節でも京都をしっかり研究していることが窺えた。
 選手の質の差はともかくとして監督としての経験値は向こうが上であることは否めない。
 当然、こっちの弱点もわかっているはず。ある意味で監督の采配対決でもある。
 熱いサポーターが多く駆けつけるアルウィンでのアウェイゲーム。
 毎試合が大事だけど明日は沈むか生き残るかを大きく左右する試合。

 勝つぞ!
 


post by フラッ太

19:40

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