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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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予定変更!行きも帰りも弾丸だ!

2013年03月06日

 さて、今週末はホーム開幕戦である栃木戦だ。
 去年に続いての参戦。さらにはフクアリでの劇的勝利でワクワク感が倍増。

 当初は土曜日出発、日曜の試合観戦、月曜の朝イチで帰るというプランを立てていた。が、参戦以外にも職場におみやげを買ったりだとかフラ母に山○爺買ってきてくれとか頼まれたりといろいろとやることがあって、移動に4時間かかることもあり時間的余裕がないよなあと思いはじめたんである。できることなら練習見学も組み込みたいし。

 方向オンチの日本代表で、札幌の碁盤の目で迷子になることに定評のあるオレ。
 実質半日しかない自由時間でテキパキとミッションをクリアすることなどできるのだろうか?
 今まで何のアクシデントもなく無事ツアーを終えたことがあっただろうか?
 …ムリでしょ、という結論に達した。誰だ、そこで「ですよねー」なんてツッコミ入れたのはっ!

 幸い、シフト変更に伴って金曜日はもともと休み。明日は深夜勤で朝まで仕事してその足で朝イチの特急に飛び乗り、列車の中で寝て移動という由緒正しき(?)弾丸ツアーに変更することにした。金曜日の半日と土曜日の丸々一日あればミッションはこなせるだろうし、美味しいスープカレーを食い荒ら…もとい、食べ歩いたり、美味しい珈琲豆の一気買いなどグルメやお買い物にも余裕が出るだろう。

 普段オフラインで会うことがないので、単に試合を見るだけに留まらない、
 お買い物や待ち受ける様々な人たちとの出会いも弾丸ツアーの大きな楽しみなんである。

 JRで切符の変更をしようとしたら既に指定席が満席だとか、土曜日の練習が宮の沢ではなくドームとか早くも暗雲が立ちこめているのはそこはかとなく気になるところではあるが、受験シーズンにもかかわらず宿代も抑えることができたし大丈夫だろう。差し当たっては、金曜日の午後は…やはり宮の沢詣でかな。

 さて、食べログのチェックと荷造り急がないとなあ。
 あ、明日はスカパーのアンテナ工事だっけ。書類も出さないと。急に忙しくなってきたな…。


post by フラッ太

20:35

コンサについて コメント(0)

'13 第1節VSジェフ千葉アフターインプレッション。~結果最高、内容まだまだ~

2013年03月04日

>あれ?アウェイなのにサブ7人いるじゃん…

 久しぶりだなあ、アフターインプレッション。
 既に試合の感想はいくらか出てきているので今回は僕の視点で感じたことを簡単に。

 ジェフ戦に勝てたのはひとえに「ジェフが強かったから」ではないかと。別に禅問答でもないし、ましてやジェフをからかう意図など全くない。個人の能力からすればジェフの選手のほうが間違いなく高い。ジャイールはマジ怖かった。「え、そこからパスなの!?」なんてシーンもあったし、高橋峻希は速かった。兵働も効いていた。10回に1回とまでは言わないまでも5回に1回勝てるかどうかって感じだったのが、その1回目がいきなりやってきた。相手が格上ということで全員が高い集中力を維持できたのが大きかったということだと思う。

 まだスカパーの契約前なので左下が隠れたまんまだったけど、櫛引は体を張って頑張っていた…と思う。神田はふてぶてしさと若さが同居した感じで、もっと観たい反面あの場面での交代は妥当かな、と。サブにDFがいないんだから自然とカードの切り方は限定されるしね。簡単にボールを外に出さないのは好感が持てた。攻撃に関してはいいイメージを持ったままで下がったと思うので石崎コンサ時代の三上のような起用法がしばらくは続くのかも。松本は目いっぱいやっていたかな。あれ以上を望むのは酷。
 全体的な感想としては「思ったよりもやれていた」ということ。とりあえずテレに当てて…というのはそんなになかったし、しっかりつなごうという意図は感じた。前半やや押し気味で行けたのも“ガス欠”を招かずに済んだ遠因ではなかろうか。

 石崎コンサと財前コンサではやることはそれほど変わってはいないというのが個人的な認識だが、じゃあ財前コンサはどうして勝てたのかというと自分たちの時間帯を作ることができたからではないかと。去年はボールを持たれた時間帯が長くなり、守備は運動量or局地戦での多人数でカバーせざるを得なかった。スイッチを入れる縦パスを網にかけることができたのはこっちの読みが上回ったのか、それともジェフの仕上がり具合がイマイチだったのか…。
 相手のペースで走らされるのは体力的にもつらいが、精神面でもジリジリとダメージをもらって最後の1歩が出ないなんてことも起こりうる。せっかく守備ブロックを作ってもボールサイドに絞った後で逆サイドに振られたときに対応しきれない…なんてのがけっこうあったが、昨日の試合は何とか保たせることができた。財前コンサは極端に絞ることもそれほどなかったのかなとも思うけど…。

 ただ、前半40分の河合の罰金モノのポカはいただけない。
 あれで与えたFKでやられていたら間違いなく戦犯確定。猛省してほしい。

 んで、後半からはボランチ、特にカズゥと兵働を比べながら観ていたが、兵働と比べるとどうしてもカズゥは物足りなく思えてしまう。兵働と比較したらアカンよっていうツッコミはナシで。スライディングタックルで防ぎに行った場面は宮澤だったらああした体を張ったプレーはできないだろうなと思いつつ、いや待て、そうならないポジショニングはあらかじめできていたんじゃないか?とも思ったり、兵働は自分で持って上がることをやってたけどカズゥはなあ…なんて思ったり。河合も後半は足が止まりつつあったのを読みでカバーしていたりで、効いてはいたけど夏場は大丈夫なのか?なんて思ったり。去年も河合は振り切られてけっこうカードもらってたし…。

 現状ではこれがベターと財前監督は踏んでいるんだろうけど、
 ぶっちゃけボランチコンビが物足りない。宮澤もだが、ゴメスの入る余地もあるように思う。

 後ろはメンツが足りない以上これで行くとして、気になったのが杉山。ホスンも多い印象はあったけどフィードがサイドを割るのはイメージが良くない。GKも攻撃の起点になるなら要改善。CKの後のスローイングはそこそこ良かったので余計にアラが目立つような…。
 ジェフの拙攻にも助けられた感はあったものの、高い集中を維持して耐えた後に決めるべき人が決めて勝利にまで持っていったのはデカい。10年の福岡が札幌ドームでの3-0勝ちで一気に波に乗ったが、それを思い起こさせる劇的なもの。ただ、結果は最高だったけど内容はまだまだ。ジェフの選手個々の能力は高いしブラッシュアップしてきたらかなり怖い。そのブラッシュアップを監督の取っ替え引っ替えで怠ったツケが4年目のJ2生活なワケだが…。

 結果を出したし、優・良・可の中では可としておくのがちょうどいいんじゃないかと。
 でも、次節のホーム開幕戦が俄然楽しみになってきた。あーワクワクするっ!


俺たちのフクアリ。

2013年03月03日

 午前中は雪かきで丸々つぶれた。ひとっ風呂浴びて開幕戦をオンタイムで視聴。
 今日は堂々と言わせてもらおう。俺たちのフクアリ!だと。

 力関係から言えば後半頭くらいが妥当だったんではないか。ジャイール怖かったよ…。
 でも、ワンチャンスを生かし切ってウッチーのゴールでウノゼロ勝利。
 本家赤黒クラブのような勝ち方ではないかっ!

 細かいミスはあったがひとまずは後回し。
 引き分けやむなしな状況だったのを勝ちに持っていったのはホントに大きい。
 起点にもなっていたし、MOMはウッチーで決まりでしょう。

 そして、フクアリに駆けつけたサポーターの方々に感謝!
 スカパーでも声が轟いていましたよ!勝ち点3は最高のおみやげです!

 関東圏に集うサポの方々がいい流れを持ってきてくれた。今度は僕たちの番でしょう。
 これから仕事なので勝利の美酒であるクラシックは夜にお預けだが
 雪かきでやられた腰の痛みもなんのその。意気揚々と仕事行ってくる!


post by フラッ太

15:00

試合後の印象 コメント(7)

いよいよ、なんだね。

2013年03月02日

>そうか、イチ○シ!での神田推しは営業トークも兼ねてだったのか…

 開幕前の雑感をいろいろと。引退した選手がコーチに加わる。日本のプロ野球においては「就職口の斡旋だろ?」みたいな感じであまり肯定的にとらえてはいなかった。でも、芳賀がコンサにアドバイザリースタッフとしてコンサに力を貸してくれることが決まったときにはそんな気持ちは抱かなかった。それどころか、ありがたいといった感謝の気持ちばかりが湧いてきた。

 それはどうしてなのだろう?

 辿り着いた結論は自分たちのクラブだから。
 能動的に関わることがクラブの力になるとわかっているから。

 今のスポーツマスコミは野球中心に回っているのが現実。シーズンが始まれば毎日のように試合があるし、ファイターズに限らず野球のニュースは放っておいても流れてくる。シーズンオフでも年俸がいくらだ、自主トレだ、キャンプだと野球の話題が途切れることはない。折しもJの開幕と野球のWBCの試合がぶつかって明日のスポーツ紙の1面はそっち一色になるのが確定的に明らかだしね。だから秋春制に移行すればマスコミが取り上げてくれるなんてのはありえない、絵空事だと断言してもいい。
 だから応援するしないにかかわらずファイターズのことは知られるようになるし、ファンがアピールをしなくても認知度は上がる。もちろん、勝つことや積極的にファンサービスをすることで移転してきたチームでも地元の球団として認められるようになったこともまた確かなことだけど。

 だけど、コンサドーレはそうじゃない。

 一時期北海道全体を覆った熱はとっくに冷めて、今や地元のチームという看板はファイターズに奪われた。「まだ応援してんの?」なんて揶揄されたりもする。ヘタするとコンサドーレの存在がなかったことにされそうになるくらいにコンサドーレのステイタスは低い。

 それでも応援する理由は何だろう?

 それは「オレたちがいなきゃダメなんだ!」という気持ちがあるからじゃないかと。何もしなくてもテレビや新聞が伝えてくれる、試合を放送してくれる、お金のことを気にしなくても済む、チームがあるのがあたり前…。それとは真逆な位置にコンサはある。
 試合を観ることひとつとってもファイターズはTVをつければオープン戦ですら寝っ転がっていても見られる、受け身で享受できる、地方球場でもホームゲームができるのに対して、コンサは札幌に行かなければ観ることができないし、基本的にはスカパーなどの有料放送に加入しなければならない。

 タダでは手に入らない現実。

 それが応援する側には常識となって自然とクラブに真摯に向き合うことになるのかな、と。負け続けていれば文句のひとつも言いたくなるのが人情だし、愛想も尽かしたくなる。去年がまさにそうだった。身銭切ってるのに何にも“果実”が得られないんじゃやってられないなんて話にもなる。

 でも、果実はすぐには手に入らないということも僕たちにはわかっている。

 ヤンツーの頃から少しずつ育成に力を入れてやっとユースは日本一の称号を手にした。ユースからトップに昇格させる道筋もつけた。クラブを応援する理由が「弱いから」という誇りにしていいのか悪いのかわかんなくなるものもあるけど(苦笑)、それは裏を返せば他の人に頼れない、できることがあれば何かやろうということなのかなとも思ったり。
 毎日のように試合がある日常とは違って、週末に試合で一喜一憂して試合の結果でやる気スイッチが入ったり日がな引きずって過ごすというのがJに関わる人たち全ての日常。そんな日々が始まるんだなとちょいとおセンチな気分に浸ってみる。3月はF1の開幕でもあるし、僕的には開幕は3月という認識でいる。

 若干遅刻気味だけど今年はスカパーも契約(視聴は3節あたりからかな?)。ノノさんがさっそく社長として営業活動に勤しんでもいるし、サポーターからパートナーへというにもグッときた。真の意味での地元のチームを目指す。北海道から世界へ、というのはありきたりに映るし途方もないように思えるけど不可能な話ではない。崖から突き落とされても再び挑戦する。

 いよいよ、なんだね。

 
 
 
 


開幕直前!まさかの新キャラ!?

2013年02月28日

 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
 黒:続きはwebで!
 赤:まだ始まったばかりですよー。ちゃんと仕事しないとブチのめしますよ?
 黒:わーったよ。ととのいました!去年のコンサドーレとかけて…
 赤:オリンピックとか言うんだったら即座に帰りますからね?
 黒:…続きはwebで。
 赤:他にないんですか?
 黒:じゃ何か?チューボーですよ!で星3つです!とか言えってのか?
 赤:うまいけど何か腹立ちますね。
 黒:去年はさながらドアマットだったもんな。
 赤:どういう意味ですか?
 黒:ひたすら踏まれっぱなし。
 赤:わーお。
 黒:ドアマットチームだけにまんべんなく勝ち点をマブス…。
 赤:わかる人がものすごく少ないボケですねぇ。
 黒:…とまあ、去年のボツネタ供養はこれくらいにしてだ。
 赤:そこまでぶっちゃけなくていいです。
 黒:それにしても、もう今シーズンが開幕か。早いよなあ。
 赤:ドキドキしますね。
 黒:プ○キュアか!
 赤:今年はグアムキャンプをやめて1月は札幌でトレーニングしたので
   尚のことあっという間な感じがしますね。
 黒:…こっちのボケを見事にスルーしてくれたのがそこはかとなく悲しいんだが、
   何でグアムキャンプ中止になったんだ?
 赤:わかりきったこと言わないでくださいよ。お金がないからでしょ?
   キックオフイベントだって今年はニトリ文化ホールだったし。
 黒:カッツカツやぞ!カッツカツやぞ!
 赤:お金の面ではいろいろとゾクゾクするのは否定しませんけどね。
 黒:アウェイでは帯同人数を減らすとかいう話もあるんだよな。
   それって本末転倒じゃねーの?
 赤:それだけ厳しい懐具合ってことなんでしょう。
 黒:日本人選手の移籍加入なしってすごすぎるよな。
 赤:チョ・ソンジンもJFLからの個人昇格ですからねぇ。
 黒:ユース育ててなかったらと思うとゾッとするな。選手獲得でもリアル引きこもり状態…。
 赤:引きこもりって言うな。選手登録31人のうち半分がユース出身、
   道産子が半分以上を占めるコンサこそ地元のプロチームにふさわしいでしょう?
 黒:なんというビルバオ。
 赤:古田の海外移籍騒動で一時はどうなることかと思いましたが、
   それでも今年はユースからの昇格組にも頑張ってもらわないといけないですからね。
 黒:いざフタを開けてみれば古田は不合格で結局残留。横井庄一か!
 赤:アラフォー以上しかわかんないですよ、それ。
 黒:でも結果としてはそうだろ?何も冬に移籍するこたぁねーだろーよ。
   残るのかどうかヤキモキさせておいて、そのすぐ後に移籍ってんじゃ文句つけたくもなるぜ。
 赤:まあ、クラブ側も移籍そのものは容認してますから。
   今回はタイミングが良くなかったということでしょう。
 黒:タダで出ていかれるよりはマシだしな。
 赤:古田もマイナスからのスタートだと言ってます。
   誰からも異論の出ない結果を出して気持ちよく羽ばたいてもらいましょうよ。
 黒:その前にポジションあるかどうかわかんないけどな。
 赤:厳しいなあもう…。
   財前コンサは精力的に練習試合を組んでいますけど、あまり情報が流れてこないですね。
 黒:流れてこないというより流したくないんじゃないのか?
 赤:情報戦ということですか。確かに急ピッチでチーム作りしてはいますが…。
 黒:情報をコントロールしたいって思惑もあるんだろう。
   完全非公開まではしないかわりに小出しでスポーツ紙には載っているしな。
 赤:レノファとのTMでは総選挙をしました。あれはなかなか面白い仕掛けでしたね。
 黒:金かからないしな。
 赤:それは言っちゃいけませんよ。
 黒:安直っちゃ安直だが、競争意識を高める仕掛けではあるよな。
 赤:ノノさんも「同じ実力なら人気のある選手を」と言っていますしね。
 黒:その「人気」ってのがどこから来るのかってのを考える必要はあるけどな。
 赤:頑張ってるだけじゃダメってことですか?
 黒:わかってんじゃねーか。頑張るのは当たり前。
   その上で自分の武器をいかに見せられるかがプロ選手としての存在意義だ。
 赤:今年は昇格組が早くもアピールしているようですね。
 黒:手の届くところにスタメンがあるんだから絶好のチャンスだろう。
   榊や古田だって安泰じゃない。ポジションあるかってのはイヤミじゃないぞ?
 赤:もしかしたら開幕スタメンに何人か割って入るかもしれないですしね。
 黒:だが、絶対的な時間が足りない。開幕にギリギリ間に合うかってのが実情だろうな。
 赤:GON44に続くのは誰になるんでしょう?
 黒:そういやウチの飼い主、「どうしてあかくろクローバーを思いつかなかったんだ!」と
   悔しがってたな。

 赤:そんなところでエネルギー使わんでも…。さて、今年のJ2の注目点はどこでしょう?
 黒:ズバリ、ガンバ包囲網。
 赤:現役のフル代表を2人も抱えるガンバがまさかのJ2。
   一昨年のセクシーさん以上に場違いな感じですよねぇ。
 黒:全くだよな。汚b…
 赤:(慌てて)異物でしょ、異物!カチコミかけられるようなボケやめてくださいよ。
 黒:ただでさえ自動昇格の枠は2つに減ったってのに、
   そのうち1つはもう埋まったも同然だからな。迷惑極まりないぜ。
 赤:昇格争いは実質1枠+プレーオフからの1枠になっちゃいましたからねぇ。
 黒:ガンバにはJ2の洗礼を浴びてもらうことにしようか。
   こんな上玉の落武者狩りだ、明智光秀ばりに次から次に襲いかかられる様は痛快だな。
 赤:水に落ちた犬は沈めろ、ってことですか。
 黒:水に落ちた犬なら千葉で3年くらい沈んでるのが…
 赤:つ 次から次にケンカ吹っ掛ける真似やめてくださいよ、もう!
   ジャイールはレアンドロ級の反則外人みたいですし、去年はあと一歩だったんですから。
 黒:開幕戦でいきなり犬をぶっ叩く。今年のコンサはイジワル爺さんポジで決まりだな。
 赤:何その微妙なフラグ…。
 黒:いずれにしても戦力的にガンバが飛び抜けているのは間違いない。
   ガンバだけに脚を引っぱるってことで…。
 赤:(そのドヤ顔ムカつくなぁ…)ガンバが抜けているのはともかくとして、
   降格した神戸や自動昇格を逃した京都など、本命視されるのはいずれも関西のチームですね。
 黒:そういう意味じゃ関西クラブ包囲網と言えなくもないな。
 赤:奇しくもその次のグループになりそうなのは千葉や横浜FC、ヴェルディと
   関東圏に集中しています。ここに割って入るのは至難の業ですよ。
 黒:関東連合まで向こうに回すのか…。
 赤:こらこらこら!
 黒:財前コンサは実質的にまたチームをイチから作り直すんだぜ?
   いくら選手の特長を知っているとはいえ財前監督はトップチームを率いるのは初めてだ。
   不安がないと言えばウソになる。
 赤:名塚さんが守備をみるから負担は減るんじゃないですか?
 黒:守備は何とかなっているみたいだから不安があるとすれば攻撃かな。
   しっかりつないでポゼッションを高めたいというのは石崎コンサも目指したことだが、
   結局頓挫したしな。
 赤:J1ではビルドアップなんてさせてもらえませんでしたしねぇ…。
 黒:守備にしたって組織で守るんじゃなくて人数かけて専守防衛しかなかったからなあ。
 赤:場合によってはGKにまで戻すことも厭わないと言ってます。
 黒:J2で多少難易度は下がるかもしれんが、それでも攻撃の型を作るのには時間がかかる。
 赤:DFラインからしっかりビルドアップできるかとなるとCBの役割が重要になってきますね。
 黒:奈良がどこまでやれるかだろうな。
   ただ守るだけじゃなくて、はじめの一歩をどこまで確実にできるか。
 赤:要求多いですねぇ。でも、DFリーダーになるには避けて通れませんか。
   ボランチはどうでしょう?
 黒:うーん、河合はたぶんスタメンだろうからもう1人が誰になるのか。
 赤:宮澤はケガで間に合うか微妙ですしねぇ。
 黒:奈良と同様、ここに入る選手が浮沈のカギを握るかもしれん。
 赤:そこまで言いますか。
 黒:前線は頭数があるからな。
 赤:DFラインからしっかりつなぐことを考えたらボランチも重要ですからね。
   でも、しばらくはストレス溜まりそうだなあ…。
 黒:じっくり攻めているってのを感じられる試合運びができるかどうか。選手よりも
   むしろ観る側がどこまでそれを汲み取ることができるかのほうが重要かもしれん。
 赤:以前、砂川がバックパスでも意味のあるものにしなければと言ってましたね。
 黒:そういうことだな。ただ、じっくり地力をつけるにしても、
   目標を定めにくい1年にはなりそうだよな。
 赤:流石に自動昇格を目指すってのは無理ありますからねぇ。
   プレーオフを目指すというのが目いっぱい高い目標ということでしょうか。
 黒:それができれば上出来だが…
 赤:特上ってことですか。じゃ上は?
 黒:上3分の1に入る。
 赤:中は?
 黒:半分より上。
 赤:並は?
 黒:下3分の1より上。
 赤:…残留争いは?
 黒:やる前から負けること考えるバカいるかよ。つーか、もっと大事なことがあるだろ?
 赤:成績じゃないとすると…あ、そうか、黒字化ですね。
 黒:債務超過じゃJ1には上がれないし、クラブライセンスが降りない。
 赤:成績よりも経営、ですか…。ノノさんも強化費から言えば12,3番目と言ってますから
   そこよりは上を目指したいですね。
 黒:プロは結果が全てと言いたいところだが、今年は勝負を懸ける年じゃないしな。
 赤:勝つ勝つやぞ!勝つ勝つやぞ!ではない、と。
 黒:…今日は何だかオレに対して冷たくないか?
 赤:クラブの体質改善に努めるのが先ってことですね。
 黒:順位は下に落ちなきゃいいよくらいに構えつつも、経営面はシビアに見ていきたいな。
 赤:成績的にはエレベーターになるのもやむなし、と。
 黒:戦力的には潜水艦になってもおかしくはないしな。
   成績が潜水艦でも経営がフリーフォールってのは勘弁してほしいぜ。
 赤:それ、マジでシャレになってませんから。   
 黒:豆腐屋みたいに朝も早よからせっせと働いて稼がにゃならん。
 赤:マメに働け、と。
 黒:金が足りずに泣く泣く大量解雇なんてのはもうゴメンだ。
   これ以上、人は切らずにおいてくれ!
 赤:一丁上がり!というには弱いオチですねぇ…。


 ああ、今回もとってつけたオチになってしまった(汗)。え、新キャラ?出す余裕あるワケないじゃないですか(←開き直ってる)。桃黒亭一門にひっかけて赤黒亭腐裸太ってのをふと思いついたけど、どう考えてもその後のネタが作れないんで。いろいろと消化不良な面は否めんなぁ…。ネタのキレが今ふたつなのはこの際だからきれいなおねえさん成分が足りないからだってことにしとく。
 選手構成的にも新生コンサドーレになるわけだけど、それ以上にノノさんの社長就任で経営面でのクラブの顔が変わるということが大きい。再出発するんだという意識の下、よりサポーターが積極的にクラブに関わりを持っていくことが必要で、それを誰もが認識しているってのは大切なこと。ハガキは出しているものの、スカパーの契約はちょっとズレこみそう。開幕戦は無料放送なのでとりあえず録画しといて何とか3節あたりまでには開通&契約を完了させたい。

 僕が今やれることは…とりあえずひとり反省会かな(滝汗)。

 


post by フラッ太

10:30

ネタの殿堂 コメント(2)

外国人にはどう映る?

2013年02月25日

>ダメだ、どーしてもオチが思いつかんっ!

 さて、フッキの連帯貢献金が1千万とかでもらえるはずがダメそうで諦めてたのに
 どんでん返しの臨時収入で少しだけ赤字解消とちょっとうれしかったり。

 Jリーグでも外国人は基本的には助っ人、即戦力という位置づけであろうと思う。特にJ1では高い金払ったんだから活躍して当たり前、「点獲れないFWなどいらんっ!」ってな要求は強く、そして大きくなる。コンサもかつてはウィルやエメルソンなどスーパーな選手を獲ることができたし、クライトンやハモンといった即戦力といえそうな選手を獲ってきた。

 が、主にお金の面でだんだんそうしたスーパーな選手は獲得できなくなるのと同時に、安くてそこそこ働けそうな選手を獲ってきて言葉は悪いが転売、選手ころがしで移籍金を稼ぐといった具合に方向転換している。宝くじと言っては選手に失礼だが、磨けば光る素材を発掘してお金持ちのクラブに売り捌くという点ではダヴィがそれにあたるだろう。キリノは微妙なところだけど湘南のJ1昇格には貢献できたのだから売りさばくという意味ではうまくやれたのかなという気はする。

 今年はパウロンとチョ・ソンジンが新たに加入した(テレは去年の途中からだが)。彼ら自身および外国人を売り込もうとする代理人、そして他クラブはコンサドーレ札幌の外国人に対する扱いをどのように捉えているのかというのにはちょっと興味がある。有力クラブが下のカテゴリーから選手をぶっこ抜くというのは日常茶飯事だが、外国人選手に関してはコンサはわりと“ビジネス”ができている方じゃないかなとは思う(コンサ以外ではラフィーニャを移籍させた群馬とか)。

 野心、成り上がり志向は外国人は特に強いだろうし、コンサには成功例もある。
 かつて“あの”フッキがいたというのが箔をつける助けになってくれればと思う。


post by フラッ太

00:37

コンサについて コメント(3)

今年もやります弾丸ツアー!ホーム開幕戦、参戦決定!

2013年02月13日

 えー、スカパーはとりあえず脇に置いといて、今年もホーム開幕戦に参戦します!

 2013 第1次弾丸ツアー '~I'll be back again...いつかは~ '

 今年の開幕戦は地上波中継なし。初戦はおろか、ホーム開幕戦すら中継なしとは随分と扱いが悪いんじゃねーの?ハァ~テレビもねぇ、ラジオもねぇ、観客それほど入ってねぇ…で、俺らJ1さ行ぐだではあまりにもベタなので、ツアータイトルはちとヒネった。何もこんなところでネタ作るエネルギー使わんでもとは思うが、ついつい考えちゃうのがネタブロガーの悲しき性なのよね。
 今回は休みを2日もらって前乗りで参戦。本当は月曜日に休みが欲しかったが2日もらえただけ良しとせにゃならん。え?どこに弾丸の要素があるのかって?栃木戦のキックオフは16時。ということは、どう頑張っても日帰りは不可能。帯広・釧路方面なら可能なんだけどね。これだからJ2は…。よって、日曜日は札幌で一泊して翌月曜日に朝イチの特急に飛び乗るということに。

 予算の節約の都合上と月曜日は帰宅後すぐに仕事で絶対に遅刻できないため、今回は2泊もするのにスポンサードしている札幌第一ホテル様を使わずじまいなのはお許しを。9月のツアー時には利用するので…。金曜移動もできなくはないけど、行きも帰りも弾丸になるのはおっさんの身にはつらすぎる(泣)。
 土曜の朝に発って札幌到着はお昼。試合前日だから練習見学はあまり当てにしていないので、そのぶん散財する予定。最近、美味しいコーヒーに当たらないので調子が悪くって…。今回はSS指定で戦術厨視点でじっくり試合を観るつもり。

 ホームゲームだけど、ただ参戦するだけでは終わらせない(笑)。
 さて、美味しいスープカレーの店探すか…。


post by フラッ太

23:25

日記 コメント(2)

現在位置はどのあたり?

2013年02月08日

 練習試合の結果そのものに関しては悲観も楽観もしていない。
 練習試合はダメ出しをたくさんしておく、現在位置を知ることが大事なのであって
 必ずしも結果にこだわるということでもないというのが僕の基本的な考え方。

 そりゃレノファはJFLの更に下のカテゴリーだから「プロなら勝って当然だろ!」という考え方もアリだろう。ただ、去年ガチメンで臨んだ天皇杯ではJFLのチーム相手にPK負けなんだから、こちとらプロでございとあんまり偉そうな口は叩けない。あの時のメンツよりも現在の構成が上回っているとは思わないし、ましてやルーキーが大勢入った上にこっちは初の実戦形式。感覚などのズレといったハンディキャップは多少なりともあっただろう。
 どれくらいプロのプライドやメンツがあるかは知らんけど、練習試合だしトータルで負けなくて良かったんじゃね?といったところかな。何だかんだ言ってもプロがアマに負けるというのはマイナスイメージがまとわりつくし。ユースチームに毛の生えた程度の陣容というのはちとイヤミに過ぎるが、引き分けに終わってもさほど意外でもないし驚くべき事でもない、あっても不思議はないかな、と。肝心なのはどれだけ課題を見つけて次に生かせるか、開幕に間に合わせるかということ。3本とも失点しているのはちょっと気になる。早い段階で修正を。

 ただ、怒っているサポがいることを選手や監督の側がちゃんとわかっていてほしい。
 
 お金払って無様な試合を見せられたくはない。ダメ出しの機会はまだあるけど、もう開幕まで1ヶ月を切っている。今年から主にお金の関係でいろいろな意味で手探り状態の中、2月に入ってからの“ぶっつけ熊本キャンプ”だが呑気にやってたらあっという間に本番だ。開幕2戦の千葉や栃木相手に練習試合の延長線上みたいなヌルいことやってたら痛い目に遭う。ビシッと作り上げてほしい。

 で、練習試合の結果がなかなかオフィシャル上に出てこず、何度かF5アタックをした。個人的な思いとしては速報で結果だけでいいから載せてほしかったというのはある。オフィシャルになかなか出ないのはどいうわけだ!とこの方がやたらと怒っているが、僕としてはHFCの考え方がどういうものかのほうが関心がある。
 僕はチャオ!コンには加入していないのでその有用性がどれだけのものなのかはわからない。あくまでケータイは持ってるだけなので…(汗)。とはいえ、有料サイトであるからにはお金を払うだけの価値を見いだせるものにしなくてはならないのは当然で、ノノさんの解説がそれに当たるんだろう。続きはWebでじゃないけど、結果だけ速報でオフィシャルで流して、「チャオ!コンに加入すればノノさんの解説に名を借りたぶっちゃけトークが見られますよ!」と誘導する形にした方が自然だったんじゃないかなあ。
 チーム事情がどういうものなのかはわからない。が、公開の範囲や発表の時刻などの打ち合わせはレノファ側とちゃんとやっとけばいい話で、取材陣にもあらかじめアナウンスしておけば済む話。情報漏れがイヤなら最初から完全非公開にすればいい。もっとも、人気投票を仕掛けるあたり完全非公開にする気はハナっからなかっただろうけど、それにしてはHFCの情報管理の線引きがどこか曖昧に映るのが気がかり。

 ともあれ、現在位置をしっかり見定めて、できることからやっていくってことに変わりはない。それは監督や選手といった現場に限らないし、今年はむしろ会社側にそうした姿勢が強く問われるはず。正しく怒るというのは表現としてはあまり適切ではないけど、応援する側も言いっぱなしで終わらせないようにしたいなと思った次第。いるでしょ?バ監督バ監督と言い続けないと生きられないどこぞの御仁とかさw。


post by フラッ太

19:10

コンサについて コメント(8)

4-1-2-3が見たい!

2013年02月04日

 ぬぁにぃ!投票でスタメン決めるだとぉーっ!?ずいぶんと戦術厨のハートをくすぐってくれるじゃねぇか、おい!ってなネタに食いつかない手はない。これに乗じて戦術厨の妄想を爆発させちまえってことに。まあ、いわゆるぼくのかんがえたさいきょうコンサドーレってやつだが、既に幸村殿がたたき台を作っているし、フツーにやったんでは面白くないので、ちょっと壊れ気味な妄想を垂れ流してみよう。

 タイトルにもあるが、テーマはズバリ4-1-2-3が見たい!

 古田が海外へ旅立つというのを差し引いても、財前コンサは今度こそ宮澤のチームになってもらわねば困る。いくらケガ人続出というチーム事情や宮澤がとりあえずこなせてしまう器用さを持っていたとしても、#10が最終ラインで守備に奔走するってのは淋しいもんがある。
 今はフィールドに王様は要らない、居場所がないっていうほどに組織化されちゃってて、王様が君臨するっていう構図はそれこそジャイキリのジーノくらいしか許されちゃいないけど、それでもやっぱり#10はスペシャルな存在であってほしい。ボランチでもいいのかもしれんけどボランチって守備的なイメージがあるし(実際、守備の仕事もせにゃならんが)、宮澤にはもっと攻撃に絡んでエロさを見せてほしいんである。

 んで、宮澤中心に考えてみたのがこの4-1-2-3。

            テレ

  ヤス                  純貴

      宮澤         ??

            河合

  松本    奈良     パウロン    前

            曵地

 曵地とCBコンビはやってもらわにゃ困る!ということで、ぜひともシーズン通してスタメンを維持してもらいたい。左の松本はどれくらいやれるのか見てみたいという気持ちから。大卒でもあるし即戦力扱いということで。素直に考えればカズゥなんだろうけど。4-1-2-3で最もネックになるのがアンカーだが、現状では河合に何とかしてもらうしかなさそうな…。??のポジションに最後まで踏ん切りがつかなかったのもそのため。
 攻撃重視ならウッチーですんなり決まりだが、ウッチーがスタメンで出て攻撃的にシフトするということを考えると荒野あたりと交代させるとか?アンカーのポジションに深井が、??のポジションに堀米あたりが食い込んでくるようだと攻撃面ではかなりエロさが増すはず。どうせ攻撃的に行くなら河合の両サイドのスペースはCHやウイングが下がって応対するのではなく、DFラインが思いきり上がってオフサイドトラップで凌ぐっていうスリル満点のムチャ振りをしてみる。

 FWの3枚は最初は左からヤス・純貴・古田で、古田と前俊で交代orウッチーOUTで古田を中にスライドさせて右に前俊というのを考えていた。前俊はやっぱり捨てがたい。ったく古田め、ワガママ通しやがって…。純貴に対しては完全に身びいき(笑)。ただ、やっぱり3トップとなると真ん中は単純にデカい選手の方が的にしやすいし、デカい選手へのクロス放り込みっていうごく単純なやり方もJ2ならある程度は脅威となるはず。4-1-2-3ならテレの周りには4人いる…はずだし。
 よって、純貴を右のFWに回すことに。“うるさいFW”として相手DFラインの体力と神経をすり減らしてもらいたい。もちろんゴールも量産しなきゃならんが。システムにかかわらず、純貴にはぜひともスタメンで出続けてほしい。じゃないといろんな意味で客を呼べんぞ。

 試合の初っ端から4-1-2-3ってのは考えにくいので、攻撃的にシフトするというのをイメージしながら妄想を爆発させてみた。この4-1-2-3、宮澤ドS化計画と言ってもいい(苦笑)。ただ、改めて思うのはチームの軸、センターラインがどれだけ安定するか。前線の頭数はあるので奈良中心に守備が計算できてくれないことにはJ1への道は開けない、ともっともらしく締めることにする(汗)。


post by フラッ太

01:05

戦術厨の戯言 コメント(2)

上がったり下がったり。

2013年02月01日

>さーて、今回はどこでスープカレー食おうかな…

 早くも2月。今年は本隊がまだ札幌にいるので開幕までもう1ヶ月という実感がないのが困りものだが、試合日程が正式に発表されると何だかんだ言ってもワクワク感が湧いてくる。今年の最終盤はホームが3試合ともうひと踏ん張りが効きそう。それがJ1昇格であれば言うことはないんだが…。
 ホーム開幕戦の栃木戦は既に試合当日の休みをもらっているので参戦は決定済み。ただ、キックオフが16時。どのみち祝勝会する予定だったから宿は抑えているものの弾丸の要素がどうしても避けられない(汗)。

 そして古田が海外移籍かという報道。クラブ側も基本的には容認のようだけど、現時点では「このタイミングでか!」という恨み節の方が先に来ちゃうかな。契約なんてのはあって無きが如し、契約っていう義理をゼニで蹴飛ばすのが渡世の掟。そこでの綱引きがクラブの技量、裁量と割り切ってもいるけど、ちょっとモヤモヤ感が否めない。代理人が話持ち込んだのか?
 オフィシャルで移籍前提としている以上、決まらなかったらコンサでなんて甘い考えは持ってほしくない。もちろん、古田にそうした覚悟はあるだろうし、契約した後でのこの発表はいろいろと大人の事情が絡んでのことだろうし、決まったなら移籍先で何が何でも活躍してくれ、出世してくれとは思うけど…。

 ともあれ、新しいシーズンが動き出す。
 いそいそと日程をカレンダーに書き込んでいくうちにテンションは徐々に上がっていく。
 ツアーの日程も徐々に固めていかねば…。


post by フラッ太

19:30

コンサについて コメント(3)

受け継がれる#18。

2013年01月28日

>今ごろ、姐さんはどうにかしてアウェイユニもゲットする算段立ててるだろうな…

 さて、CPPで今年の選手&背番号のお披露目となり、いよいよ財前コンサが始動する。既に報道のあった通り、前が#6,榊が#7を背負うことになった。去年の数少ない勝ち組への“ごほうび”と言えるだろう。荒野や奈良も背番号は変わったが、それぞれ#24と#23で“微増”に留まったのをどうとらえるのか。奈良にはいずれ不動のCB、DFリーダーの象徴とされる#4を背負ってもらいたいが、まずはレギュラーを不動のものにすることかな。
 曵地に関しては報道もあったように思うが、曵地の#1と純貴の#9は当人たちの熱意とクラブ側の期待が合致したものと考えていいと思う。特に純貴の#9には強い意志を感じる。金沢で余所の釜のメシを食ってからいかに自分が恵まれていたかを痛感し、ブラジル修業を志願するなど「今年こそ!」という気合や覚悟は純貴自身が一番持っていることだろう。
 ゴンの幻影にも悩まされるかもしれないが、それも含めての背番号9。曵地も純貴も絶対に結果を出さなければならない。幸村殿の言うように、純貴には背番号を上回るゴールなんてレベルで終わってもらっては困る。「オレが決めてやるからボールよこせ!」とばかりにJ1昇格&得点王を狙うくらいじゃなきゃ。…ちっくしょー、レプユニ買わずにはいられないじゃないか!サポの心をくすぐるのが上手いねぇ、全く。

 さて、ここまでは希望込みで予想をしていた方もいることだろう。
 ただ、深井の#18を予想できたサポはほとんどいなかったんじゃなかろうか。

 今までは#18は芳賀博信のものだった。06年から7年間もの長きに渡ってコンサで戦い、三浦コンサ時代にはキャプテンマークをつけた。技術に優れた選手というよりはハードワーカー、とにかく走って走って走りまくってひたむきにボールを追いかけるというプレイスタイルはそれまでのコンサの中でも異質な選手であったと思う。もちろん技術がないということではなくて、草津戦のスーパーミドルは個人的コンサのミドルシュートのベスト3に今も入っている。
 例えば古田のように巧い選手がクローズアップされることはあっても、芳賀の存在感が希薄になることはなかった。それどころか、芳賀がケガで離脱しているときに「芳賀がいてくれたら…」と思うことが何度あっただろうか?それほどまでに芳賀はコンサに尽くしてくれたし、芳賀が選手契約を満了することになったときは惜別の思いを強くしたサポがほとんどであろうと思う。

 その芳賀が選手としてではなく、今度はアドバイザリースタッフとしてコンサに加わることになった。とかく、おとなしいと言われがちなコンサの選手にはうるさ型の存在は必要不可欠なものであり、年齢やキャリア的にあまりバランスの良くない今年の選手構成からしても芳賀がコンサにいてくれることは有形無形のプラス要素をもたらしてくれることだろう。ただのうるさ型ではなくて平気な顔して鉄アレイを仕込む茶目っ気もあるし(苦笑)。
 芳賀から#18を引き継いだ深井一希はユース時代からその才能を開花させ、トップ昇格は間違いなし、コンサの心臓となるべくトップ昇格を早くから嘱望されていた。U-17ワールドカップではベスト8に入るなど既に世界を知っているのもその期待を大きくさせる。yahoo!で検索かけようとしたら深井と入力した時点で候補に出てきたのには軽くビックリ。かつて#18は山瀬や曽田がつけていて、同期で加入した5人は軒並み大きな背番号ということからも期待の新人選手という位置づけをより濃くさせる。深井はまずはケガをしっかり治してからということになるだろうが、焦らないでほしい。クラブ側もサポも深井の完全復活を待つだけの余裕は持っているはず。

 たかが背番号、されど背番号。

 長いこと#18は芳賀の背番号だったが、深井の代名詞になるのもそう遠くない将来に訪れるだろう。
 こういう角度からコンサを見るってのもまた楽しいもんである。


post by フラッ太

00:25

コンサについて コメント(0)

「社長失格」

2013年01月26日

 「まだノノさん社長になってないのに、もうディスる気か!」ってことではない(笑)。
 サッカー批評60号のサブタイトルが社長失格、なんである。サブタイだけで衝動買い。
 その前に積ん読状態の本を何とかしろというツッコミはナシってことで。
 降格に関してはガンバと神戸について書いてあった。まあ、ウチらは降格ド本命だったから仕方ない(汗)。
 半分ほどしか読んでいないので、記事の中にあるそれぞれの立場の人たちの言葉をピックアップする。

 「自分の生活は捨てていますよ。
 『勝手に決めないでよ』とカミさんにも怒られたし、日産にも怒られたし」
 「問題を顕在化しなければならないということです。そういう前提の数字です」

 これはFマリノスの社長、嘉悦朗氏の言葉。文中にはコミットメント、アカウンタビリティという言葉が出てくるが、ただマジメなだけでもなくて「負けたときに偉い人がたくさんいるVIPルームの階段のドアを思いきり蹴ったら、後ろから身体の一番大きい部長に羽交い締めにされ別の階段に連れて行かれた」アツい社長さんでもある。

 サッカーはクラブ、野球は球団。まったく別物だよ。そこを混同して、
 ウチのクラブを「球団」と書くライターがいるから、困ったもんだよね」
 「『地域密着もファンサービスも、金がなければできない。だから儲けなければいけない
 と言われたのが印象的でした。すなわち『スポーツはビジネスだ』と。」

 これを言ったのがセレッソ大阪とファイターズの社長を務めた藤井純一氏。わかっている人はわかっているとも言えるが、ファイターズの人に言われるのはちと悔しいな…。マスコミは言葉でメシ食うんだからもう少し言葉の使い方に気を遣ってくれよと思うのと同時に、社長になるノノさんにはHFCに「カネ稼ぐぞっ!」っていうのを徹底的に植えつけてもらいたい。スポンサードする側だって何らかの“利益”がなきゃおいそれと大事なお金は出せないんだから。

 「理想は11人がユース出身。とても難しいとは思いますが。」

 ジェフの島田亮氏の言葉。どーだ、ウチは今年ユースが6人も昇格だぞ!すごいだろー。…お金がなくて大量解雇したけどな(血涙)!ガンバと神戸の記事に関しては意外な発見というのはそれほどなかったけど、社長の裏側ていうのはそこそこ覗くことはできたのかな。浦和の明日はどっちだ!?みたいな記事もふむふむと思わせるものだったし。

 …積ん読状態の本はいつ片付くのかな。

 


post by フラッ太

23:30

コンサについて コメント(0)

今年の背番号9は…。

2013年01月15日

 さて、新体制もいよいよ始動が近づいてきた。
 古田の去就は気になるところではあるが基本的にはこれ以上のIN&OUTはないはず。

 背番号の1から8がごっそりいなくなる…ほどではないにせよ、大量のIN&OUTで背番号がだいぶ様変わりする。とりわけ、ゴンの後の背番号9が誰になるのかは気になるところ。別に背番号で試合するワケじゃないけど、背番号にはそのクラブの思惑や選手に対するイメージが反映されるもの。

 まあ、個人的なひいき目&妄想全開でいけば純貴に背番号9をつけてほしいというのはある。ゴンはFWとしては華麗なプレースタイルではなく、気持ちやひたむきさで魅せる選手だったし、純貴にそんなイメージを重ねてしまうからなんだけど…。
 ゴンが名前を出した榊は去年数少ない活躍した選手。ただ、ゴンが数ある思い出の中で、と前置きしているので、クライトンが宮澤の名前を出したときとはちょっと事情が違っていて、榊を後継者に指名したというのはちょっと短絡的かなとも思う。榊が#9をつけること自体は否定しないけどね。でも、プレッシャーに押しつぶされる気がしないでもない…。

 #9にはガタイの強いFWっていうイメージが何となくあるので
 予想としてはテレか、もしくは空き番ってことで(苦笑)。あと#7は誰になるのかな…。


post by フラッ太

14:40

コンサについて コメント(2)

今年の目標は…。

2013年01月06日

>そういや、今年は箱根駅伝を全く観なかったな…
'
 さて、すっかり周回遅れだけど、あけましておめでとうございます。

 今年はガンバと神戸というJの中でもお金持ちなクラブが2つもJ2降格ということで「今年こそ昇格を!」と意気込む京都や千葉あたりには迷惑極まりないシーズンに。特にガンバは戦力はほぼ現状維持で監督も長谷川健太氏にスイッチで2位昇格でも恥ずかしいと言われかねない。ACLもなくJ2に専念できることからして、いくらガンバ包囲網を敷いたところで自動昇格枠を1つ埋めるのは確実。代表の試合で遠藤や今野が抜けることはあるかもしれないが…。

 あんまり書いちゃうと開幕前にネタ切れを起こしてしまうので(←オイ!)、個人的な目標をだらだら書くとまずは3月10日と目されているホーム開幕戦に向けて軍資金集め。年末年始キッチリ働いたので休みはたぶん大丈夫。オフラインでの交流を少しでも多く持ちたいなあ。アウェイ参戦もやりたいけど、例年9月のおすましと合わせて日程次第かな。あとはスカパーの開通を開幕までには間に合わせたいところ。なるべく実際に試合を観て戦術厨な講釈を垂れ流し、クドさを増してコントラストをつけたい。

 シーズンオフなので動きもそんなに多くないし、のんびり構えようかと。
 かなり偏ったブログのテイストになりそうだけど今年もよろしくお願いします。


post by フラッ太

12:00

コンサについて コメント(4)

やっつけ仕事。

2012年12月29日

 赤;はいどうもー、赤黒スズメでーす。
 黒:…もう帰ろうよ。
 赤:テンション低っ!久しぶりなんですから頑張っていきましょうよ。
 黒:んなこと言ったってよ、いくら降格候補のド本命だからって負けすぎにもほどがあるだろ。
 赤:最少勝ち点、最多失点、負け数、得失点差とワースト記録で
   サカダイにも記録ずくめって書かれちゃいましたからねぇ。
 黒:なぁにぃ!?やっちまったなあ。
 赤:うれしそうな顔しちゃって、クールポコとか微妙に古いところからパクらなくっても。
 黒:コンサはクールポコどころか全クールボコボコにされたけどな!
 赤:(ドヤ顔がうぜぇ…)守備で昇格したのに、その守備があっという間に破綻しましたからねぇ。
 黒:花のJ1で腕だめし~ってほどJ1は甘くなかったってことだな。
 赤:山下のまさかのセレッソ復帰でCBが一気に薄くなりました。奈良には荷が重すぎましたね。
 黒:三つみるみる点取られ~鹿島にドバーッと7失点~♪
 赤:もっと古くなったよ!少しは新しめのとこから引っぱってくださいよ!
 黒:3位昇格の分際でぇ!点取り屋もいないのに残留するとほざくぅ!
 赤:そこまで言わなくっても…。でもまあ、去年の一体感がまるでなくなっていたのも確かです。
   終盤は1点取られただけでもう負けムードが漂っていましたから。
 黒:ミスが多いっていう監督のコメントは聞き飽きたくらいだしな。
 赤:全てにおいてレベルが違ったというのを見せつけられましたね。
 黒:突然ですが、ここで問題。
   今年は山中伸弥教授がノーベル医学生理学賞を共同受賞しましたが、唯一…
 赤:はいっ!経済学賞!
 黒:ブー。答えは平和賞です。
 赤:どうしてですか!「唯一日本人が受賞していないノーベル賞は?」でしょう?
 黒:残念。問題の続きは「唯一団体での受賞があるノーベル賞といえば何?」だ。
 赤:ウソだ!絶対2つ用意してたでしょ!
 黒:そうじゃないんだな。
   だいたい、経済学賞を答えさせるのはJ2レベルの問題だろう。
 赤:誰でも思いつくってことですか?
 黒:それよりも判断が甘いってことだよ。仮に経済学賞を答えさせる問題なら文章が不自然だ。
   「ノーベル賞の中で日本人が受賞していない唯一の賞といえば何?」となるのが
   問題文としては自然だろ?ましてや、ご丁寧にも共同受賞と前フリしてるんだからな。
 赤:納得できるような、何かダマされたような…。
 黒:そうした細かいディテールまで突き詰めないとJ1では通用しない。
   では改めて問題。ノーベル賞を受賞した山中教授が所属しているのは…
 赤:京都大学!
 黒:…ですが、ス○イルプ○キュア!でウチの飼い主が最も好きなキャラクターは何でしょう?
 赤:つ そんな引っ掛け問題ありか!答えられるわけないでしょ!

 黒:冗談冗談。だが、去年の一体感がJ1では役に立たなかった。
 赤:そうでしょうか?新潟はホームの大声援で奇跡の残留を決めましたよ?
 黒:そのお膳立てしたのはウチらだろう。
 赤:じゃ監督交代が功を奏したってことですか?
   でも、ガンバだって神戸だって監督交代しても結局は降格したし。
 黒:監督交代が必ずしも結果に結びつくとは限らない。難しいところだな。
 赤:そういや今年はJ1では監督交代が多かったですねぇ。
 黒:それだけ勝つことに対して必死だし、一体感なんてのは勝ってりゃ後からついてくる
   ってのがJ1の常識なんだろうな。
 赤:神戸はそのへんユルかったですもんねぇ。気がつけばズルズル降格圏で結局降格…。
 黒:大宮さんの悪口は言うなーっ!
 赤:何ですか急に!…そういや大宮もシーズン途中でベルデニックに交代したじゃないですか。
   監督交代の成功例と言ってもいいんじゃ?
 黒:あそこは毎年振り向けば降格圏、気がつけば残留だから。
   今年もラス前にキッチリと残留決めたしな。
 赤:しぶといですよねぇ。ダテにJ1で生き残っていないです。
   シーズン途中で成功したと言えるのは残留に成功した新潟と…あとは川崎くらいですか?
 黒:川崎は要経過観察じゃないか?川崎はより上を目指しての監督交代ってことだと思うが
   それだけJ1クラブは「J2に落ちたくない!」っていう恐怖心がある裏返しとも言える。
   そうした決断ができるってのがJ1であって、
   落ちたらまた上がればいいっていう考え方ではある意味最初から残留は不可能だった。
   勝ちへの執念が足りなかった時点で実は決まっていたのかもな。
 赤:でも、ウチの財政状況じゃおいそれと監督交代ができたかどうか…。
 黒:まあそれはあるな。いざお願いするにしても、
   新監督に代えたところで補強はなしで、ってんじゃ誰も引き受けないだろうしな。
   監督交代で出るお金を少なくできたけど、入るお金も少なくなったってことじゃないか?
 赤:降格は想定内、同じ降格ならムダ金は使わない。でもそれで大幅な赤字じゃあ…。
 黒:挙げ句残したくても残せない選手が続出だもんな。
 赤:まさか、高原まで契約満了とは思いませんでした。ユースから6人昇格しますが…。
 黒:いくらユースが有望株揃いとはいってももう木っ端微塵、玉砕感がハンパねーな。
   今はJ2だって降格があるんだからヤンツー初年度より厳しいぜ。
   やり直すにしたってここまで壊れたクラブを建て直すのは容易じゃないぞ?
 赤:財前さんが新監督、名塚コーチの新体制はお金がなくて外部から呼べないこと以上に、
   ユース組の特長を知っているというのが大きいんでしょうね。
   そして、ノノさんがまさかのHFC社長にってんですよ!正式にはまだですけど。
 黒:ああ、まあな…。
 赤:あんまりうれしそうじゃありませんね?
 黒:いや、よくぞ引き受けてくれたと思うよ。誰の後押しがあったのかは知らんけど。
 赤:火中の栗を拾うとはいえ、選手出身ですから現場を知っている強みがあります。
 黒:ノノさんの社長就任はうれしいんだけど、
   ノノさんには在野にあって外から発言するっていうご意見番でいてほしかったなと思って。
 赤:それはまあ。でも、ソダンもわりとそうした発言はしてくれてますし。
 黒:ノノさんが社長になるってことはHFC社長のなり手がいないってことでもある。
   新体制は背広組も現場組も絶対に失敗は許されない、切り札出しまくりなんだよな。
 赤:ジョーカー使ったってことですか。
 黒:一生懸命頑張っても結果が出ないでガッカリ、
   努力しても上手く行かない、人に笑われてイヤな思いをするだけ、
   仲間の頑張りをムダにする、何か意味がありましたか?
 赤:また何ですか急に…。
 黒:思い悩んで考えても結局は回りに迷惑をかけて情けない自分にうんざりする…。
 赤:でもJ1に上がらなければわからなかったことですよ。
   砂さまだって周りがウチら以上に前を行っていたって言ってたじゃないですか。
 黒:答えを出すのは大変だし、面倒だし、苦しいし、でも、つらいかもしれないけど、
   私たちはそうやって少しずつでも前に進んでいきたい!
   不器用かもしれないけど私たちはみんなと一緒に未来に向かって歩いていきたい!
   みんなで進む未来はきっとキラキラ輝いてるから!
 赤:だから、その寸劇はいったい何なんですか?
 黒:ス○イルプ○キュア!のジョーカーとキュア○ッピー。
 赤:観てたんかい!
 黒:いやあ、あの回は感動したなあ。幼児向けと侮っていたらえらい目に遭うぞ?
 赤:どうツッコめばいいのかわかりませんよ…。
 黒:まあ、基本に戻ることじゃないか?シュビドゥバやる魔術師はいないんだし。
 赤:さらに30分早くなりましたね。
 黒:J2だって戦わなければ生き残れない!
 赤:それ龍騎ですよ…。
 黒:ヤンツーからの年月がユースをしっかり組織して育成したとするなら、
   次の10年はちゃんとしたクラブ経営をするってことになるだろうな。
 赤:Jユースカップで日本一になって、最優秀育成クラブ賞で表彰されましたからね。
   ユースからの昇格も着々とできてますし。
 黒:だからこそ、ユース組もトップに上がってから伸び悩むケースが増えているのは良くない。
 赤:岩沼の松本移籍も札幌では成長できないと思ったのかもしれませんしね。
 黒:影響はあっただろうな。自分が変えてやる!っていう気概を見せてほしかったが…。
 赤:それは残ってくれた河合がやってくれるでしょう。
 黒:だから、やってくれるでしょうじゃダメだって。
   甘やかしてきたんじゃないの?っていうのはサポにも責任があるんだから。
 赤:昔から言われていたことでもありますしね。
 黒:来年はミスが多い、ミスが多いの繰り返しは御免蒙りたいな。
 赤:苦戦はするでしょうが、サポも含めて最後まで諦めない姿勢は見せないといけません。
 黒:我、とも末に戦わんとぞ思う、ってこったな。
 赤:みなさん良いお年を!


 イマイチわかりにくいオチで申し訳ないっ。
 明日もあさっても仕事でネタ仕込むのは今日までが時間的に限界。
 禁断のプ○キュアネタに走ったわりにあっさり味でまとまった感があるのは否めない。
 今回はオチありきだったんだが、それが良くなかったのかなあ…。

 


post by フラッ太

23:28

ネタの殿堂 コメント(3)

'12コンサを振り返る③。

2012年12月24日

 今回は番外編として戦術厨らしく本家・今宮純ばりに数字でコンサを探ってみようという趣旨。今宮純ネタはわかる人だけ笑ってください。まず基準となるのはかつてと同じ先取点の有無。1-0:0-0:0-1の比率は7:2:25。予想はついたが、先取点を獲られたのは実に25試合(!)。多いなあ…。
 先制点を獲った試合は7つで3勝4敗。次に少ないG大阪でさえ13試合(7勝4分け2敗)あるのに…。あ、待てよ、逆転勝ちは21節の仙台戦のみで引き分け2つは共にスコアレスドローってことは…結論見えてるじゃん。うーむ、何とかポジれないものか。

 前半を0-0で凌げた試合は8試合ある。この8試合の内訳は2勝2分け4敗。よって勝ち点率は33.3%(ちょうど3分の1)だから34試合に換算すると34x3/3=34。最低でも試合数=勝ち点と言われる残留ラインにはギリギリ届く。前半をスコアレスで凌げばチャンスはあったということになるのか?そこで、1-0の7試合をもう少し細かく見てみる。前半を1-0以上で終えた試合は5つ、前半スコアレスから1-0にした試合は2つ。この内訳は前者が1勝4敗で後者が2勝。ただし、前半リードして勝ったのはホームのセレッソ戦。ということは、前半2点リードしながら逆転負けしたホーム川崎戦のダメージがいかにデカかったかという裏返しにもなる…。

 とはいえ、J1と戦力差があるのは覚悟していたこと。
 0-1から我慢していればきっとチャンスは巡ってくるはず…。

 そういう考えを開幕前には持っていたのだが、数字を拾っていくうちにそれがいかに甘い考えかを思い知らされた。先制された25試合のうち前半で失点したのは21試合もある。百歩譲ってそれが想定内であるとしても、その21試合のうち1-1にした:0-1のまま:0-2になった試合数の比率は4:5:16。そして、0-2になった16試合のうち前半のうちに2点差以上つけられた試合が9試合もある。いったん追いついたアウェイでのガンバ戦を含めると前半で2点差以上ついたのは10試合。
 さらには2点差をつけられるまでにかかる時間が短い。10分以内に2点差になった試合が7つもあり、平均しても16.70分しか保たせられない。監督が軌道修正を図る間もなく崩れていったのでは勝負にならない。そっちの意味で我慢できないって悲しすぎるぞ…(泣)。ただでさえ点が獲れない石崎コンサではこれは苦しい。
 ガンバ戦(23節)以降、先制点を取られた試合は追いつくことすらできずに全敗。そら観る側もテンション上がらんわなぁ…。唯一、2点差を追いついたホーム神戸戦(22節)もこっちが3枚の交代カードを使い切ってやっと追いついたのに、神戸は切り札である都倉を残り10分まで温存して4-2で危なげなく勝っている。どうにもならない無理ゲーっぷりが如実に現れている。埼スタで勝てたのはもう開き直りとしか思えんな…。

 昇格チームはとにかくシーズン前半で火事場泥棒の如く勝ち点を拾いまくる。さもないと次々に相手に補強され、こっちの戦術を研究されて周りのチームに太刀打ちできないという現実を見た。今年躍進した鳥栖と比較するといっそう鮮明になる。
 開幕からの10試合の成績はコンサが勝ち点4であるのに対して鳥栖は勝ち点16(4勝4分け)。鳥栖はこのうち6試合がホームゲームだが、ホームでは4勝2分けで負けなし。守備の堅い仙台相手にも追いついてドローにしており、ホームでの無失点負けは川崎・清水の2試合だけ(いずれも0-1)ということからも単に先行逃げ切りではない粘り強さがある。ちなみに、鳥栖のホームでの戦績は11勝3分けとJ1全18チーム中でトップ(!)である。

 ホームでは絶対に勝つ、たとえ勝てなくてもみっともない試合はできない。

 序盤で結果を出したことで選手には自信となり、サポには応援する力となって好循環を生んだ。
 その“当たり前のこと”が今年の石崎コンサにはどれだけできたのだろうか?
 …とまあ、えんえん数字遊びをしてみた次第。ああ、ネタ書く時間がねーっ!


post by フラッ太

11:10

戦術厨の戯言 コメント(0)

41歳の冬だから…。

2012年12月21日

>マジでネタが全くの手つかず状態で感性は、もとい完成は絶望的…(泣)

 さて、日付が変わって12月21日。タイトルの通り、41歳を迎えました。
 ちっちゃい子供におじさんと言われても何の違和感も持たなくなりました。
 だって、いくら「ココロはピュアな3歳児!」と強がりを言ってもカラダはすっかりおっさんだし…。

 ホスン、誕生日おめでとう!焦らずケガを治してピッチに帰ってきてくれ!
 芳賀、甘えてばかりでゴメンな。サポはとっても悲しかったの~(←だから古いって!)。
 そういう苦言を言ってくれる人が去るのはとても残念なことだ。
 叱ってくれる人もいなくなるとそこに待っているのは…あとはこっちがちゃんと受け止めなきゃ、ね。

 オフィシャルブログのリニューアルに合わせて徒然に書いてみた。
 クリスマス&誕生日祝のチーズケーキ祭りも今日(21日)深夜にひっそり挙行予定。
 41歳の冬だから~♪ 元祖(?)ネタ系ブロガーのフラッ太だから~冷たい目で見ないで~♪
 ホント、ネタが形にすらなってないんです(平伏)。これマジ。


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00:37

日記 コメント(5)

財前監督、正式決定。

2012年12月14日

>すまんが、今年のネタは諦めてくれないか?
 だってオチが決まらないどころか、ネタの方向性すら定まらないんだもの…(泣)。

○コンサドーレ札幌 新監督に 財前恵一 氏 就任のお知らせ

 紆余曲折あったが、まずは決まって何より。契約期間は2月からとなっているけど、石崎監督も同じだったし形式的なものと考えてもいいのかな?今年からJ2も降格制度ができたので状況としてはヤンツー初年度よりもシビアだが、財前監督にお願いというよりもクラブ全体を支える気持ちでいたい。石崎コンサが気がつけばノブリンにお願い、ノブリンにお任せとなっていた反省の意味もこめて。クラブ一丸というのはプラスにもマイナスにも作用するがそれは改めてということで…。

 あと、古田はもっとワガママになってもいいと思うぞ?移籍しても僕は非難しない。
 古田自身のためにはレベルの高いところでやるべきだと思うし。

 恐らくは残ってくれるであろう河合はボランチが基本線なのかな?それともこれからの補強次第か。ただでさえ薄かったCBは絶対に補強が必要。高原を残せないくらいに選手に出せるお金がないとはいえ、頭数を揃えるだけでもいいからせめてここだけは補強してほしい。


post by フラッ太

14:31

コンサについて コメント(0)

'12コンサを振り返る②。

2012年12月12日

○今年の漢字一文字

 「壊」

 今年はこれ以外ないでしょう。08年は「壁」、09年は「悶」、10年は「迷」、11年は「積」としてきたが、3年かかってやっとJ1に上がれたのに1年も保たずに実質半年で史上最速でJ2降格。ホーム最終戦で「今までの4年間は何だったの?」というダンマクも出た。それくらいに失望感いっぱいのシーズンだった。

 戦術も選手個々の能力も、クラブの財政や経営もそうだが、
 去年の今ごろの一体感や高揚感がウソみたいに雲散霧消したのが悲しい。

 どんなに実績を重ねてもやり方を間違えれば1年でJ2降格の憂き目に遭う。
 それくらいにJ1は厳しい。ガンバや神戸の降格を目の当たりにして今年は特にそう思わされた。

 やり方が正しくても絶対的な戦力、資金力に乏しいコンサでは残留は至難の業だった。
 特に監督選びは降格したガンバや神戸を見るにつけ大きなファクターになり得るのだが
 今年の戦力では単純に残留できるか否かだけで判断すると誰がやってもキツかったと思う。

 だからといって石崎監督に責任がないわけではない。結果責任を真っ先に問われるのは監督だし、財政的に交代が無理だったとしてもそうした状況を作ってしまった経営陣にも責任はある。サポからは7000万円集めながら会社としては目標の10分の1の500万円ってんじゃ「何やってたんですか?まともに予算管理やってたんですか?」と文句も言いたくなろうというもの。

 監督交代をすべきだったか?

 僕の答えとしては「わからない」。もっと悪くなっていたかもしれないし急回復したかもしれない。新潟はヤンツーに代えて土壇場で残留した一方で、神戸は西野監督解任というカンフル剤も結局は役に立たなかった。監督交代はどちらにも作用する。ただ、クラブの空気を変えるという意味では一定の効果をもたらす。停滞感を払拭したいだけならギャンブルに出る価値はあったのかもしれないが、監督交代はチームの作り直しを余儀なくされる。

 J1クラブは監督交代でそれまでのチームを敢えて壊すことをする。壊しても立て直せるだけの能力を持った選手がいる、財政的な裏打ちがある、サポがクラブ全体に緊張感を持たせる。J1にいるクラブはそうした要素が揃っているということなのだろう。変えないという決断もそれはそれで大切なことで、3年目を続けたことで昇格できたのだから代えないことが悪いとは一概には言えない。

 石崎コンサを続けたのは壊すことでのリスクを恐れたということ。
 しかし、4年目の石崎コンサに待っていたのは“自壊”だった。
 J1とJ2は別世界なのだと改めて痛感させられる1年だったように思う。
 


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15:02

コンサについて コメント(3)

'12コンサを振り返る①。

2012年12月08日

 さて、オフィシャルブログもリニューアルされるとのことで、
 今年は振り返るシリーズを早めにやってしまおうということで。
 あまりにひどいシーズンだったので流し気味になるかもしれんけど、やらないよりはマシ。

○MVP&ルーキー・オブ・ザ・イヤー

 MVP:対象者なし ルーキー・オブ・ザ・イヤー:榊翔太

 今年の成績でMVPは出しようがない。榊も新潟戦でのゴールがなければ対象者なしとしていたかも。大量解雇で来年は補強の望み薄であるからして、GON44に否が応でも頑張ってもらわねば。

○ベスト&ワースト

 ベストゲーム:第28節 浦和戦 ワーストゲーム:第33節 Fマリノス戦
 ターニングポイントとなった試合:第7節 川崎戦

 勝ち試合からベストゲームを選ぶならこれが唯一でしょう。次点は29節の鹿島戦。浦和がゴリ押ししてくるのを人数かけてガッチリ守ってカウンターから古田の2発。思惑通りの試合でもあった。迷ったのがワーストゲーム。炭坑スコアあり、シュート1本のサンドバッグゲームありでどうしたものかと思ったけど、3点差がつけば事実上試合は壊れているので点差はあまり重視しなかった。よって、集大成的な意味でチョイス。

 そして今年のコンサを振り返る上で7節の川崎戦を挙げないわけにはいかない。去年の福岡における開幕からの9連敗が頭にあっただけに、この試合を勝ち点0で終わってしまったのが実に痛かった。戦力的に厳しいのはわかっていたつもりだし、だからこそせめてドローで粘っていれば結果が同じ降格であったとしてもここまで惨めなことにはならなかっただろうし、もう少し粘ることもできたと思う。
 福岡はアウェイでマリノスに2-0から逆転負けしたが、コンサはホームゲーム。この試合は地上波中継があったのでオンタイムで観たが、これは堪えたしさすがに試合後キレた。区切りがついたという意味では17節の新潟戦も挙げられる。後で書くつもりだけど、ホームゲームを落とすというのは成績面でも経営面でもダメージがデカい。ホームで勝つのはやはり大切なんだと改めて思わされた。


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22:34

コンサについて コメント(3)

文字で泣いた。

2012年12月05日

 仕事でゴンの引退会見を見ることができなかったので読むことにした。(→こちら)
 もうね、文字で泣いちゃったよ。絵が浮かんでくるんだもの。

>自分のなかでイメージしている『こうでなければいけない』というレベルのプレーに
>自分の体が反応してくれない。その原因は痛みでしたから、それを引きずりながらでは勝負にならない。

 頭でわかっていても身体がついていかないのは本当にもどかしかったことだろう。少しでもそのギャップを埋めようとリハビリを続けるのは努力や忍耐なんて言葉じゃとても言い表せそうにない。

 ピッチに立ちたくても立てない現実の前でもピッチに立つために最大限のことをする。

 それが中山雅史の信条であり、同時にプロフェッショナルとしての姿勢、あるいはプロ選手に課せられた義務でもあるのだろう。だが、実際にそれをやり続けることがどれほど困難か。ゴンの心がよくぞ折れなかったと思う。引退を決断する前にクビを言い渡される選手はいくらでもいる。感謝の意を述べるのは彼にとってはごく自然なことだろう。

 ゴンが“ただの選手”なら中山雅史というプロサッカー選手の引退をここまで惜しまれることはなかったはず。今や日本代表でも“海外組”は当たり前どころか多数派になりつつあって、海外に出ない選手は一流じゃないなんて空気もあるかもしれない。
 でも、中山雅史のプロ選手であり続けようとするその姿勢は決して有名どころの選手に引けを取らない。身も心も消耗しきっての引退ではなく、精神は全く衰えを見せない、もっともっと上手くなりたい向上心を失うことがないのに反比例して肉体がついていけない。だから今は“引退”する。

 コンサへの置き土産は榊の名前を出してくれたことかな。Jを見ている人は「榊?ああ、アイツか」と思ってくれる人はきっといることだろう。でも引き抜きするのはカンベンな。今からこういうことを言うのはプレッシャーかけるようで何だが、今年のコンサにあって数少ない明るい話題であり、将来を背負うであろう希望の星でもある。
 ユースでの育成は最優秀育成クラブ賞をもらって名実共に認められたけど、ユース出身者はトップ昇格後にむしろ伸び悩みが目立ってしまっている。ただ、榊には仲間と同時にライバルもいる。そう、GON44だ。かつて征也と大伍が競い合ってお互いを高め合っていったように、GON44の5人が屋台骨を支えて今度はコンサででっかくなってコンサを大きくしてほしい。

 バリバリになったらカムバックするってのは冗談じゃなく本気で言っている。
 いかにもゴンらしい、そしてゴンにしかできない“引退会見”だ。
 ゴン自身にも周りの人たちにもきっと今が“その時”なのだろう。そんな会見だったと思う。


新潟戦を観ての感想。

2012年12月01日

 録画したBS1の映像を見ての感想を簡単に箇条書きで。

○全体的にプレースピードが遅い。パスの速さが遅いんじゃなくて判断が遅い。
 サイドチェンジをするときも2テンポくらい遅いので守備の対応が間に合っている。
 ノートラップで出せそうな場面でもトラップしてから出しどころを探しているように見える。
○右サイド、特に古田とウッチーの関係は良さそう。
 ただ、その前のパスで人に出すのかスペースに出すのかが曖昧で結果としてパスミスに。
○システムの影響があるのかはわからんが、
 キム・ジンスの攻撃参加を見るとコンサの攻撃に厚みが感じられない。
○セットプレイからの2失点目は櫛引が身体を寄せられなかったかなあ…。

○今までの石崎監督にしては早い仕掛け。しかも2枚替え。システムチェンジもした模様。
 前半は左サイドがほぼ死んでいたので両サイドで人数をかけるためか?
 大島を入れることでいったん当てて2列目が、ってのもあるのか。
○榊は小気味いいねぇ。ウッチーとの絡みでのゴールは
 「タッパが全てじゃないんだぜ!」っていう機敏さでのゴールで実に良い。
○ウッチーOUT、砂川INは想定外なのかな?でも、砂川を入れたんだったら左サイドに張らせて
 4-4-2で大島・榊の2トップにしたほうが良かったんじゃないかなあ。
 大島が真ん中にいて前後の動きで基点を作って1+3で攻撃の形を作りたかったのか。
 そういう意味では今までやってきたことを継続したとも言えるし、いい時間帯もあったが…。
○後半15分の河合→大島→古田→榊は惜しかった。大島はああいうプレイで活きる選手のはず。
 榊があそこで決めてれば流れは変わってただろうなあ…。
 ここで決めきるかそうでないかがJ1とJ2を分けるというのは耳タコだろうが。
○櫛引のイエローはガタイの差というより奈良との連係ミス、受け渡しのミスかな。
 このへんがマリノス戦でのコメントの意味する石崎監督の危惧するところか。
○3失点目はアラン・ミネイロを褒めるべきか奈良の寄せが甘かったのか…。
 前者だと思いたい。
○4失点目は今までスーパーセーブで試合を壊さないできた高原を責めるのは酷か。
 でも、こぼさないでほしかった…。

 試合を見終わっての感想としては、見るに耐えない試合ではなかったと思う。
 スコアがわかった上でも退屈に感じることがなかったし。

 言ってみれば、バズーカ砲のある新潟とピストルしかないコンサ。大駒のある新潟と小駒しかないコンサ。何とかしてその差を埋めようとする中で、一発でひっくり返す力がない以上は攻撃の精度を上げていかないことには勝ち目は薄い。その意味では榊のゴールが次に繋がるものだったのはせめてもの救いかな。ただ、セットプレイでの守備があまりにザル。前半の高原のスーパーセーブがなければ前半のうちに0-3で試合が決していたと思う。高原は近距離のシュートストップだけなら代表レベルじゃないか?

 ともあれ、12年のJ1シーズンは終わった。
 明日には契約満了の選手が発表されるだろうが、さて何人とお別れするのかな…。


post by フラッ太

19:38

試合後の印象 コメント(0)

カヤの外。

2012年12月01日

 新潟戦に関しては録画しているので後回し。
 4-1のスコアしかわかっていないが、そのスコアが雄弁に物語っているんだと思う。

 そして残留争いも決着。J1クラブが舌なめずりして喜ぶであろう神戸とG大阪の降格。

 もしかしたら新潟の残留はユアスタで仙台から勝ち点3をもぎ取ったことで既に決まっていたのかもしれない。J2クラブはただでさえ2枠しかない自動昇格枠を早くも埋められるんじゃないかと嫌気が差しているかも…。大幅に戦力の低下が避けられないコンサにとっていいのか悪いのかはわからんが。

 嫌がらせしたはずの浦和も結局は3位に滑り込んでACLをもぎ取った。
 何というかウチらはずっとカヤの外にいたような気がしてならん…。


post by フラッ太

17:25

Another J コメント(0)

同じ目線で。

2012年11月30日

 「私だけが往くワケじゃない。貴様も一緒に連れて行く、アルビレックス新潟…。」
 最終節&新潟の浮沈のカギを握るだけにネタ的には美味しいシチュエーションではある。
 ただ、サポの心境としては

 「最後くらい意地見せろや!」というところだろう。

 ボロボロになっても石崎コンサはまだJ1にいる。得点力不足の2トップ同士の対戦、ズタボロのウチらでさえホームでは3勝しているのに新潟はホームでわずかに2勝。ちなみにセクシーさんが降格したときもホームで2勝。こっちが卑屈になる理由などない。勝ち点こそ離れているがドベ2クラブ同士の対戦。それくらいのタフさ、図々しさは持っていてもらいたい。じゃなきゃ勝つしかない、ガチで皇国の興廃この一戦にありと死に物狂いで襲いかかってくる新潟に気合負けすること必至。

 戦う気持ちがなければJ2だって生き残れないぞ?

 お互い点が獲れない同士だけに1点勝負になりそうだが、どんなにみっともなくても勝つこと、点を獲ることに全力で立ち向かってほしい。外野としては「新潟は札幌相手でボーナスゲームだから、ガンバと神戸がどうなるかなあ。死神・前田が仕事すんのかな?」って感じだろうが、そうは問屋が卸さない。
 08年は味スタでヴェルディを引きずり降ろしたし、今年はどアウェイの埼スタで勝って赤サポさんを黙らせた。ユアスタで勝った新潟はわかっているだろうが、こういう時のビリ相手はイヤなもの。ましてや勝っていないホームの試合でプレッシャーもかかる。失うもののないコンサの厄病神っぷりを発揮するには絶好の舞台。金がないから貧乏神ってのは却下な。

 こちとら遊びでやってんじゃないんだよってのを見せてくれ!
 全く空気読まないKY全開で頼む!誰だ、悲しくなるくらい弱いとか茶々入れる奴は!


今年のJで仕事した人ベスト3。

2012年11月26日

 本来ならこういうネタは全日程終了時にやるのが常だが、まあいいでしょう。
 独断と偏見で選ぶ今年のJでいい仕事した人ベスト3をここに決定。

 3位:佐藤寿人
○広島優勝の原動力、10年連続2桁得点、今年の得点王もほぼ確定?

 2位:ユン・ジョンファン
○降格の有力候補という下馬評を覆し、まさかのACLも視野に。今年の最優秀監督はほぼ決まり?
 誰ですか?札幌の監督と比べて深いため息ついている人は!

 1位:日程くん
○毎年最終節を盛り上げてくれるその仕事ぶりは他の追随を許さない。
 



 最終節は残留争いが実にアツい!

 残留ラインが勝ち点40に届こうかというのはコンサの下への独走っぷりが大きな要因だが(滝汗)、4クラブに降格の可能性があるとは誰が予想しただろうか。そして、最終節にその遠因を作ったコンサもしっかり絡んでいるのが何というかどうにもニクいねぇ。

 新潟はコンサをホームに迎えて勝つしかない状況(他会場次第では勝っても降格)。G大阪も基本的には勝つしかない(ドローは神戸の結果次第)。ただしアウェイで対戦するのは“あの”前田遼一がいるジュビロ。野次馬根性全開で見るならこれ以上楽しみな試合はない。J1クラブは全力で「落ちろ!」と願いJ2クラブは全力で「来るな!」と祈っているんじゃ。セレッソも負けるとG大阪○神戸○で降格なので枕を高くして眠れない。恨むなら厚別で負けた自らを恨んでください(汗)。

 まあ、ネタの予行演習ってことでニヤリとしてもらえたら。だって、オフィシャルの空気悪いんだもん…。
 08年にはヴェルディを地獄に道連れにしたことだし、今年は浦和にイヤがらせもしたし
 最終節にいっちょ派手にやってやりましょうや!


post by フラッ太

00:00

ネタの殿堂 コメント(4)

ホーム最終戦なので・・・。

2012年11月24日

 ホーム最終戦、Fマリノス戦は0-2の負け。

 オフィシャルの文字情報→J's GOALのスタッツの順にチェックした。PA付近まで運ぶのもやっとこすっとこ、クロスを上げても悉く弾かれるって感じなのかなと思いつつ「これだとシュート5本くらいかな…」なんて気持ちでスタッツを見たらシュート3本(泣)。

 何というか、今年の見慣れた光景がそこにあったということなんだろうな、と。

 コンサが勝つイメージが湧いてこなかった。「鳥栖のCB相手でも苦労しているのに、代表経験者が並ぶマリノスCBを破るなんてできるのか?」っていうのが先に立っちゃって…。コンサの面子を見ても近藤がサブにも入っていないことからして、いる選手を総動員してってことだったんだと思う。だから、ゴンがサブに入ったのは(言葉は悪いが)顔見せパンダだけではないのだろうとも思った。
 '10年にサブにGKを2人入れた試合があったが(その試合は実際参戦した)、それくらいに試合を形作るだけでもひと苦労だったのでは。今日の試合については相手の力量、こっちの持ち駒の少なさからして打てる手は限られていたんじゃないかと。それでもシビアに勝敗を問われる世界だし、負ければ監督が真っ先に矢面に立たされるのがこの世界の倣いというのもわかっているつもりだけど。

 ホーム最終戦は都合がつけば何とか参戦しようと思っていたが断念した。仕事が忙しくなり物理的に不可能になったことが一番の理由だけど(17:30キックオフでは日帰りが不可能)、どこか冷めている自分がいた。たぶん、試合終了後は罵声が飛び交うんだろうなとか試合の勝敗とは別にイヤな思いをするんじゃないかという思いもあった。既にJ2降格が決まって、来季は新監督になることでポジティブな視点をなかなか見つけられずにいる中で、何がなんでも駆けつけようという気持ちが湧いてこなかったというのがより正直な気持ち。
 ムダ金と言っては身もフタもないけど、来年の試合をスカパーで観るために、あわよくばクラブへの出資の意味もこめて来年のシーチケ購入に充てたほうが意味があると思ったのも理由としては大きいかな。個人的な参戦スタイルとして試合後にああだこうだとオフラインで話をするのがセットになっているというのもあるし。

 監督も選手も、そしてフロントも勝つために自分のやるべきことをやっている。

 結果責任を真っ先に問われるのはチームを預かる監督。それはわかっていても、すぐそばで監督に対する罵声を耳にするのは切ないというか忍びないというか、“全て石崎のせい”になってしまっては堂々巡りでいつまで経ってもダメだろう、カッコつけるなら「とっとと消えろ!」と思っていたとしてもその前にせめて監督に対しては真っ先にお疲れさまでしたと言うのがせめてもの仁義だろうってことかな。

 なかなか気持ちの整理がつかない状態だけど、12年のJ1の試合もあと1つ。その前には契約満了の知らせもやってきて更に気持ちは千々に乱れ、気力を振り絞るのもかき集めるのも容易ではないけれど、全力で行かなきゃね。…ネタがどう考えてもネガティブ満載になるのが悲しいな(泣)。


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20:01

試合後の印象 コメント(6)

お前らみんなバカ野郎だ!

2012年11月23日

 J2プレーオフ決勝 千葉VS大分 0-1 大分の勝利。

 経営危機に陥りながらサポはクラブを助けるためにお金を出した。
 雨の中、国立まで遠征した。そして6位からの逆転昇格。…ホントにすげぇよ。

 言っとくけど、バカ野郎ってのは褒め言葉だからな!

 おめでとう大分!J1で存分に暴れてくれ!


post by フラッ太

14:59

Another J コメント(2)

あまりにも負けに慣れすぎた。

2012年11月18日

 得点シーンだけJリーグタイムでチェックすることができた。岩沼がCBの真ん中に入ったのはたぶんカバーリングができるからなのだろう。古田を左のWBに起用したのはドリブルで斬り込める選手を同じ左サイドに集めることで突破力の底上げを狙ったのかも。つーか、それくらいしか思いつかない。

 岩沼の評価は微妙なところだけど野田のゴールで最後に寄せたのが確か岩沼。足を投げ出す格好だったけどもう1歩、2歩身体を寄せてシュートを打たせないようにしてほしかった。このあたりが急造CBの限界なのかな。このあたりの少しの差が大きな結果となっているのは目に見えるゴールに限った話ではないはず。もし、本職のCBなら…と思わないでもない。

 2-3の負けは川崎戦での負けを思い出す。あの時は最後は山瀬の個人技にしてやられたというイメージで、上位チームにはそういう選手がいる、そういう選手を抱えることができるという地力の差なのかなと思いつつもそれでも悔しくて仕方なかった。少なくともホームでの試合ならドローで踏みとどまってほしかった。

 それがどうだろう。

 オンタイムで試合を観る観ないを抜きにしても、体調がボロボロだったことを抜きにしても、負けをあっさりと受け入れてしまっている自分がいた。「思ったよりはやれたんじゃね?」と淡々と受け入れてしまっている。物理的な距離で離れているのとは別のものがある。それが悲しいというよりも寂しい。

 得点シーンを見る限りでは鳥栖はやることが単純ではあった。ただ、それが徹底されているぶんだけ思い切れる強みがある。J1のカラーとは全く違う。前節の広島とは対照的で変態スルーパスがあるわけでもなく、むしろJ2に近いやり方だけど、それで結果を出しJ1で生き残っているのが今年の鳥栖。こっちは既にJ2降格が決まっているんだからいくら言っても負け惜しみでしかないけどね。

 川崎戦と比べればどうにもならないといった差は鳥栖との間にはない。同じ昇格組で選手の戦力差がそれほどあるとも思えないしケガ人が続出でベストメンバーが組めない中で結果としては接戦に持っていけたのだから。だからこそ、取れる試合だったし取らなきゃならない試合だった。よくやったで済ませてはいけない。勝ち点1でもダメだと思えないようではこの先ヤバいと思う。

 どっちに転ぶかわからない試合を取れたのが鳥栖で、落とし続けたのが今年のコンサ。
 なぜこうなったのかは突き詰める必要がある。全て石崎のせいで終わらせるんじゃなくてね。

 戦力差からすればどっちに転ぶかわからないという状態にまで持っていくのが至難の業ではある。とはいえ、鳥栖が相手なら比較的そのハードルは低く昨日の試合は監督の差に集約されてしまうんだろう。岩沼のCB起用も個人的には疑問符がつくし。ただ、決定機を決められなかった大島にも責任が少なからずあるとは思う。ゴンが言っていたが可能性を大きくするのも小さくするのも選手自身なんだし。奈良は豊田との競り合いに負けて失点に絡んだけどゴールを決めて文字通り失点は取り返したからチャラにしとこう。だけど何でヤスを引っ込めちゃうかなあ?前節の広島戦もヤスは良かったし交代させる意味がわからない。相手を楽にするだけだと思うぞ。

 勝てるチャンスを逃したツケはデカい。川崎戦とは違う意味でそう思う。

 次節は櫛引が戻れるがウッチーが出場停止。結局大島の1トップで行くんだろうなあ。でも大島には対しては決定的にイメージが悪くなってしまった。5分限定でいいからサブにゴンを入れて少しでもワクワク感を出してくれ!」と思うのはオレだけ?
 


post by フラッ太

13:14

戦術厨の戯言 コメント(3)

思ったよりは…。

2012年11月17日

 ホーム鳥栖戦は2-3の負け。

 思ったよりは①競った試合になった。②点獲れた。③客入った。

 予想スタメンで岩沼がCB(しかも真ん中!)って知った時は普通に0-2で負けると思ってた。
 ホント申し訳ない。でもさ、点獲れるイメージ湧かなかったんだもん(泣)。
 オフィシャルの文字情報読んだけど、基本、古田が斬り込んだからってことでいいのかな?

 ホーム最終戦は早々と諦めた。観客動員に貢献できずこれも申し訳ない。
 鳥栖戦の結果がどうとかじゃなく、仕事が忙しくてとても休みをもらえる状況じゃないんだもん。
 無理やり休んで無職になりたくないし、リアルで弾丸組んだら次の日は仕事にならないし…。

 体調ボロボロなんで今日はこれにてドロン。


post by フラッ太

19:33

試合後の印象 コメント(3)

玉砕上等!?2.5バック作戦!

2012年11月14日

>幸村殿、ナナメ上で来ましたなあ……

 さて、鳥栖戦は櫛引が出場停止で軒並みCBが全滅状態。強引に入れた宮澤も厳しそう。幸村殿は「(どうせ攻撃で役に立たないなら)大島を電柱にしちまえ!」と逆転の発想をした(→こちら)。もちろん、いきなりナナメ上な発想ではなくて、芳賀を起用するという現実的な案を示した上での話だが…。

 似たようなシチュエーションがあったような…と思い拙ブログを検索し直すと09年に参戦した愛媛戦にブチ当たる。あの時は4-2-3-1で始めて、後半開始から前に圧力をかけた。両SBに高い位置をとらせるためにCBの間隔を思いきり広げた2バックっぽくして、空いた真ん中には大伍をカバーさせる…という作戦だったと思う。もっとも、芳賀が真ん中に入る擬似3バック作戦をしたのは09湘南戦だったと拙ブログ上で書いていた(→こちら)。
 CBを思いきり広げたのは「SBの裏のスペースはCBがカバーするから後ろを気にせず攻撃に専念しろ!」という意図があったんじゃないかと妄想している。この2.5バック作戦は真ん中がポッカリ空くのでかなりリスキーではある。実質的に芳賀の過労死コース(汗)。とはいえ、CBの本職が足りないし、WBに高い位置をとらせて主に岩沼を活かそうと考えるならアリかなあなんて妄想してみた。フォーメーションは今までの3-4-3を活かしつつ

        内村
   ヤス        古田
岩沼               前
    荒野      真希 
        芳賀
  岡山          奈良
        高原

 こんな感じか。真希が無理なら荒野と前の2ボランチで古田を右WB、榊を古田の位置に入れて榊は「とにかく前線から追いかけ回せ!」という作戦。古田を固定してWBには砂川を入れる手もあるが、榊の“飢え”に期待してスタメンで使ってほしい。ガス欠上等で構わないから全力で飛ばす榊が観たい!というのはオレだけではない…と思いたい。
 かなり玉砕に近いイメージだが、なあに来年のシミュレーションと思えば気にすることはない。どっちみちJ2では体力勝負の根性サッカーになるのが避けられないんだし。鳥栖相手なら尚のことガムシャラさを全面に押し出していかないと局面ごとで押されて劣勢になるだろう。

 とにかく攻撃的に、アグレッシブで頼む!


post by フラッ太

14:48

戦術厨の戯言 コメント(3)