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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2024年12月26日
>
〇【札幌】ベルギー1部コルトレイクMF高嶺朋樹獲得へ 3期ぶり古巣復帰に
サポーターズブログに並ぶ高嶺の名前。正直、信じられんかった。 「金あんのか?」 とても現実味がなくて「まーたtri〇eが与太記事ぶっこいたのか…」と思ったくらい。 日刊スポーツの記事だとどうも可能性は相当高そう。となれば、これは踊らざるを得ない。
浦和による金子へのオファーが典型例だが、海外へ渡った選手(≒一定以上の水準を持った選手)の出戻りを狙うというのはわりとある。町田が西村琢真を獲得したというのもそうだし。そうした選手は基本コンサには縁がない。なぜなら年俸が相当高くなっていると思われるし、コンサは来季はJ2。普通に考えてあり得ない話なのだ。
もし、高嶺復帰が実現するなら それはコンサへの恩義以外の何物でもない。それ以外にJ2札幌を選ぶ理由がないからだ。 そして、コンサにとってはピンズド補強の最たるもの。
中盤、特に後ろめの選手は荒野や深井さんが既にオーバー30。深井さんは言うに及ばず、荒野もプレーにムラが多く安定しているとは言い難い。荒野はケガにも悩まされたから尚更。過酷なJ2で宮澤と大﨑にフル出場を求めるのは酷だし、有望株の克幸はほぼほぼルーキー。抜擢するにはリスクもある。
能力面だけでなく、高嶺の加入が実現すれば年齢構成的にもメチャ大きい。
ボール奪取能力や強度の高さといった守備面だけでなく、ビルドアップ時には1つ降りて状況次第で中長距離のパスをバッシバシ飛ばす。一言で表すなら中盤の軸になれる選手。ぶっちゃけ、J2では反則レベルで高い確率で無双できるだろう。 他所からすれば「そんな隠し玉アリかよ!」とブーブー文句が出る。
最終節の体たらくを思えばそれこそ柏が復帰を画策しても何らおかしくない。 某著名サイトなら余裕でSランクの補強評価。
「獲れれば理想だけどまあ無理だよね…」と思っていた矢先の思わぬクリスマスプレゼント(まだ未確定だが…)。三上GM、失地回復に必死である。餅は餅屋ということか。裏を返せば高嶺が獲れるようなら本気で1年でのJ1復帰を目指さないといけない。それくらいクラブ内外に与えるインパクトはデカい。
…さて、来季の背番号6は誰になるかな?
2024年12月24日
>シフト変更でクリスマスイブが休みになった!
1年で一番キツいXイブが休みになったのは肉体的にもだが精神的に非常にありがたい。 少しながらブログを書く時間もできたのでさらっと振り返っていこうかと。 まずはベスト&ワーストから。
ベストゲーム:第32節 京都戦2-0〇 補強がハマってイケイケ状態だった京都。殴り合いなら負けないぜ!という自信はありつつも苦手な夏のアウェイゲームではいいとこなし。勝ちにまで持っていくのはしんどいと思われたが京都にほぼ何もさせずに完封勝利。勝たなきゃ残留争いに加わることさえできない。ここで勝てたことは少なからず弾みがついたと思う。
ワーストゲーム:第17節東京V戦3-5● この試合はまあひどかった。選手はおろかミシャもどうしていいかわからないという感じ。点こそ取れているがチームが崩壊してるなというのが誰の目にも明らか。負けるにしても負け方がおよそ最悪の部類。
ターニングポイントとなった試合:第10節 湘南戦3-3△ J1残留できていればホーム福岡戦になったんだろうが、J2降格となるとやはりこの試合にならざるを得ない。巨大戦力を持つ神戸相手に…ならまだしも、失点癖が治らないミシャコンサにあって湘南の底力を甘く見たツケ。たとえグダグダでも勝っていればまだ前を向けたが、このドローで悪い流れを決定づけてしまった。
あと、印象的な試合を挙げるならアウェイG大阪戦かな。何と言っても宇佐美のスペシャルぶり。あの試合、Pkでドローは百歩譲って仕方ないとしても1-2にまで持っていく宇佐美には脱帽するしかなかった。よりによってこの試合で…。 コンサの選手の側に立ってだと天皇杯の山形戦かな。それまで出場機会のなかった選手たちが躍動して本来の殴り合いに持ち込んで勝った。メンツを固定しがちなミシャコンサにあって控え組が思い出させてくれたことは一筋の光明になったと思う。
ベスト補強:キム・ミンギュ 夏の大型補強では当初は大﨑が大当たりだったわけだが、ミンギュは大当たりどころか超当たり。本来、とてもコンサに来るような選手じゃねーよってくらいにあっという間にミシャコンサにフィットした。歴代外国人の中でもかなり上位に来る当たり選手。
ワースト補強:鈴木武蔵 申し訳ないが、ミンギュが救世主なら武蔵は“戦犯”に挙げざるを得ない。小柏までもがFC東京に移籍でFW補強は必須というのは誰の目にも明らか。そんなチーム状況で武蔵は即戦力としての期待が高かったのにリーグ前半を消化してノーゴールではお話にならない。特にFWはゴールというわかりやすい結果が求められるわけだし…。
というわけで、ざっくりと今年を振り返ってみた。補強の失敗という戦略レベルでのミスがそのまま降格を招いたというのは否めない。19位で降格というのも順番通りといえばその通りだし。ただ、よくぞ希望をリーグの最終盤まで繋いできたというのもまた事実。
大統領と(代表)監督は就任時はやんややんやで歓迎され、去る時は石もて追われる。 ある意味でコンサにしかできないミシャとの心中って感じかな。 来季からは岩政コンサになるわけだけどそこは変えずにいてほしいというのが率直な思い。
2024年12月21日
>もしかして半年ぶりくらいか?
早いもので今シーズンも終わって早くも来季に向けた動きや報道が。 そして天龍源一郎の必殺技と同じ年齢に。早いもんである。
今年は特に体に無理ができなくなったと痛感。 10月には手術に踏み切りつい先日はラストチャンスかもしれないドーム参戦に。
あんまり愚痴ってもはじまらんが、先週はトイレで吐くというところにまで追い込まれた。 家でも職場でも風邪やインフル、果てはノロまで蔓延しているようで 体調管理がまあシビア。今はだいぶ体調も戻って久しぶりにクラシックを1缶。 夏ごろに飲んだっきりだからかなり久し振り。おかげで味を忘れるところだった。
とはいえ、今年はこれからが一番しんどい。1年で最もキツいクリスマスを迎えるし 曜日回りの関係上クリスマスも年末年始も休み全くなし(泣)。 マジで気をつけないとぶっ倒れかねないくらいにギリギリな状況ではある。
本来なら振り返るシリーズや勝手に通信簿なども書きたいところではあるんだが 今シーズンの総括も思うようにならないのが正直なところ。
前半戦終了時でJ2降格は覚悟はしていたがいざ決まると寂しいもんがある。 とはいえ、その“負け幅”は多少なりとも少なくできたんじゃないかなとは思う。 監督交代をしようがしまいが降格ならいずれにせよ失敗なんだけど…。
ミシャコンサは多くの点で石崎コンサと重なるところがある。 来季からは岩政コンサになるわけだけど、どのレベルまで戦力を維持できるか。
降格すれば抜かれるのは宿命。そんな中で財前コンサになるのかヤンツーになるのか。 今のところはそのあたりに注目していこうと思う。
ブログの更新はあまりできそうもないけど、よろしければお付き合いの程を。
2024年12月16日
>4年10億なんて景気のいい話もあるようで……
〇来季J2のコンサドーレ札幌 MF近藤友喜が残留決断(報知)
本人の口からとのことなので引用しても大丈夫と判断。正直、驚いた。
J2降格のコンサ。選手を獲る側からすれば選り取り見取り。CBには大八、左SBにはミンギュ、トップ下にはスパチョークと「J2にいてはいけない選手」がゴロゴロ。もちろん、近藤もその1人。戦術近藤といっても過言じゃないくらいにJ1で輝きを増した。
気に入った選手は壊れるまで使いたがる悪癖があるミシャの下でも29試合で2,214分と主力を張るだけの身体の強さ。右WGが欲しいJ1クラブならピンズド補強。柏戦後のインタビューを目にしつつも「でも、来季はいないよなあ…」と寂しく思っていた。
菅でさえ満了でコンサを去るというのに近藤を残せるはずもない。そう思っていたところにまさかの“漢気残留”。「そこまで背負わんでも…」ってほどに近藤は降格の責任を感じているんじゃないかなあ?降格に関しては近藤だけの責任では無論ないが、結果としては横浜FC、札幌と自らが在籍するクラブで2年連続でJ2降格の憂き目に遭っている。期するものがあっても不思議じゃない。
そこまで言われたら応援しないわけにいかないじゃないか! 十分J1でやれるのにそこまで思ってくれているだけで十分だよ、と。
戦力面で残ってくれるのは無論デカい。J1で普通に1VS1で勝てる近藤。J2で止められるところはそう多くあるまい。ただ、同時に近藤は“ゼニの取れる選手”でもある。スタに足を運んでまで試合を観るのは単に勝ち試合を観たいってだけじゃなくて「○○が観たい!」と思わせる選手がいるかどうかも大きい。
そういう意味では宮澤のプレーを見てほしいが、近藤にはわかりやすさがある。 相手チームにとっては「コイツに気を付けろ!」と警戒すべき選手でもあるから。
懐かしいところだと藤田征也、ちょっと前だとルーカス・フェルナンデス。オレがコンサの試合を初めて生で観ようと思ったのは右サイドを駆け上がる征也の姿がカッコ良かったからというのも理由にある。やっぱり背番号7はサイドのスペシャリストが背負うのがよく似合う。
J2で無双して被害者の会を設立させ「はよ海外行け!」と妬まれてほしいもんである。
2024年12月14日
>寒かった札幌3Days…
既に来季の新監督も正式発表、日程も日付を除いては対戦カードも発表済。 激しく賞味期限切れが気がするが、まあ区切りということで。
12月8日、日曜日。
前日にいいだけ歩き回ってコンディションはボロボロ。しかも、いつにもまして寒い札幌の朝。今回は一般入場なのでホテルの清掃が始まる10時ギリギリまで粘って、のんびり歩いて東豊線を目指す。寒空の中待つのも嫌なのでイトーヨーカドーがあった福住の建物でしばし時間を潰す。
やっとの思いでドームの階段を上って入場。もうこの時点で客席に上るだけの足は残っておらず、恥も外聞もなくエレベータ使って座席を確認。今回は敢えて後ろめにしたのでHTのトイレも問題なし。一息ついたところにOWLSさんと再会。既に降格が決まっていたこともあって2004年に逆戻りかねぇとボヤキが。こちらも「むしろ2013年の財前コンサじゃないっすか?」とポジれているのが微妙な返し。「地獄へ道連れだよ!」というOWLSさんの気合で別れることに。
さて、試合。
神戸相手に入念な準備でドローに持ちこんだ柏。どういう対策で臨むのか?を気にしながら観戦。試合は開始早々に動く。いやホント、ミシャサッカーって決まる時は鮮やかに決まるんだよねぇ。ダイレクトでポンポンつながるから武蔵が不得意と思われる背負うタスクを負わなくていいし。
柏は綺麗な4-4-2の3ライン。白ユニなので良く映える。数字上は大敗だと降格の可能性もあるだけに「(ミシャ式には)付き合わない」というのをまずは重視したのかな?GKにボールが渡ってもひたすらハイパントで前線に放り込み。そのせいもあってか柏の攻撃がまあ淡泊。マテウス・サヴィオの単騎駆けか細谷に当てて何とか…しかない。それでもマテウス・サヴィオは怖かった。主に馬場がみていたが、速さで千切られることもあった。
ただ、この試合馬場は良かったと思う。悪い時の馬場ってイチかバチかで飛び込んだり滑ったりするんだけど、脚力我慢して並走して中を固める時間を作っていた。近藤が1vs1で優位に立てることもあって右を中心に攻撃していたけど、そのぶん人が右サイドに寄るのでその時はシンプルに左サイドのスペースに出して菅を走らせるといった感じで基本コンサペースで試合を進めていたように思う。
で、問題のシーン。VARでゴール取り消しとなったものの大八が痛んでいたので「これで大八壊れたら細谷抑える人がいなくなる!」とそっちが気になった。柏としては前半45分丸々捨てても構わない、0-1ならそれでもいいと割り切っていたフシがある。そうでなければ放り込み一辺倒の理由がつかないのだ。 試合は90分ある。前半は前半、後半から何かしら変えてくるかと思いきやそれもなし。中盤で持てて捌ける手塚あたりを入れるかと思ったが、相も変わらずGKは上がれ上がれでハイパント。高嶺の抜けた穴が思った以上に大きかったのか、中盤で全然ボールを持てない。しまいにゃ痺れを切らしたマテウス・サヴィオは無理な単騎駆けで芝に足を取られる有様。
今日の柏ならもう1点あれば楽勝だな…と思えるほどにゴールのニオイがない。たまに児玉が左足でのビルドアップが怪しくなったりとかミンギュが芝に足を取られるとかでミスるくらいでしかボールを握れない。**いや、「握ろうとしなかった」が正解かもしれない。**終盤に桐耶が攻撃参加してゴールを決められずGKがボールをキャッチしたのに即座に放り込むこともせず相変わらず上がれ上がれをやってんだもん。20年前の高校サッカーじゃあるまいし。
試合はそのまま1-0で終了。柏サポ大ブーイング。そりゃそうだ。 ただでさえクソ高くなったチケ代、雪が降る中札幌くんだりまで足運んだのに 勝つ気があるのか疑わしい放り込み一辺倒じゃ文句が出ない方がおかしいよ。
もっとも、こんな柏相手に1点しか取れずじまいというのも19位で降格のクラブらしいな、と。 それでも駒井の気が利く動きはやっぱり流石だなと思ったし 宮澤と大﨑がもたらした安定感は チームの落ち着き方を格段に引き上げてくれていた。 駒井は満了となるため、来季誰にその役割を担ってほしいかと考えると…克幸かなあ。 運動量なら荒野だけど、気が利くとは少しベクトルが違う気がする。 克幸にはより多くボールに触ってもらって周りを動かせる選手になってもらいたい。
…というわけで、長々書いてしまったけど、やっぱ勝つ試合を観るのはいいもんだ。 試合を観るだけで疲れ切ってしまったのでそそくさとホテルに戻ったんだが 部屋がやたら寒くて試合後にさらに疲れる始末。次回があるならもうちょい楽しくしたいもの。
2024年12月09日
>特に盛り上がりがあるわけでもなく…
えー、帰ってきました。 今回は土曜に史上最悪のやらかしをしたせいで「試合を観る」ことのみに注力。 勝利の後もそそくさとホテルに戻ったのでした。
というわけで、特に見どころのない観戦記となります。期待しないでください。
2024年12月08日
>昨日より寒いやんけ!
菅の満了にショック。だが、J2降格とはこういうこと。 満了であれば移籍もしやすい。次に向かうのみ。
昨日の最大級のやらかしで脚がボロボロ。ドームの階段上れるかな…。
持つべきものは心の余裕。ドームへは遅めに向かいます。 吹きさらしで待つのはイヤなので。
デコバンに法被姿の怪しいデブがいたらそいつです。 では、ドームへ!
2024年12月07日
札幌到着。
札幌、寒いわ!
事前にメシの場所はチェックしてたのに一旦地下に降りると いつものように東西南北の方向感覚が狂うやらかし。
予定より20分くらい遅れての昼メシ。 しかも今回は土曜の昼以外は全くのノープラン。
いつにもましてグダグダになりそうだが、まあ何とかなるでしょ。 最後のツアーなのに、のっけからズッコケとか…。
2024年12月01日
>覚悟はしてたけど、いざ降格が決まると体調が崩れるという…
広島VS札幌は5-1。
「殴られたなあ、おい…」というのが第一声。 J1優勝争いVSJ2降格。そんなクラブの対戦としては妥当of妥当としか言いようがない。
単純に目指す場所が違う。 リーグも大詰めとなると「気合いだ!気合いだ!気合いだーっ!」でどうにかなるはずもなく。
スコア経過が実に今シーズンを象徴しているというか、武蔵が一矢報いたものの 後半からは途中補強のトルガイ・アルスランやソティリウが躍動。
チーム力の差がこうも明瞭にかつ残酷に示されるというのもなかなかない。 スペシャルな外国人選手をきちんと補強して、その選手が期待通りの活躍。 「すんませんでしたーっ」以外に言葉が見つからないよ。
それでもドームには参戦しますよ。 骨は拾ってやるとか死に水とってやるとか上から目線じゃなくて 今シーズン戦い抜いてきた姿をきちんと見届けたいから。
…悪寒が止まらん。
2024年11月30日
>あんだけアンロペにカモにされていたのに…
相性なのか、連覇への道がかほどに険しいのか。 コンサの命運を握る柏VS神戸は1-1のドロー。これでコンサはJ2降格決定。
ただ、この試合は柏の井原監督が神戸対策をしっかりした結果だなというのが率直な印象。 微妙なPK判定、大迫の痛恨のPK失敗と柏サイドはヒヤヒヤもいいところだったが 柏が勝利に値する試合内容だったと言っていい。そしてマテウス・サヴィオの怖さよ…。
神戸がとにかく自分たちの形を作れない。前半終了間際までシュート0。 これはコンディションの差とかでは説明がつかないレベル。 3週間の中断期間でしっかり準備してきたからこそ、というのがよくわかる。
ともあれ、明日はアウェイで広島戦。 コンサにはコンサの戦いがある。J2降格が決まろうがそれは関係ない。 鳥栖が名古屋を3-0でボコしてホーム最終戦を迎えるようにやり切る、出し切る。 勝って「コンサドーレ、ここにあり!」という意地を見せて札幌に戻ってきて欲しい。
2024年11月25日
>やれるならやりたいけど今からB型会は皆さん予定があるでしょうし…
今回は雑談っぽく。
〇天皇杯 ところどころしか見てないけど、神戸のゴールはロングボール彫り込んでそこから一気、何というかラグビー的な感じ。ミシャコンサでやるとしたら、あの局面で競らせるのは武蔵じゃなくてサンチェスだよなあとか、だからミシャは使わないのかなあ?とも思ったり。でもそれで点が取れる、勝てるならこれとて立派な正解なんだよな。
もっとも。それしかできないってのは見ていてしんどいし通用しないってのもある。町田が優勝戦線から事実上の脱落ってのもそこに大きな要因があると思うし、勝てば官軍といっても勝ち方、点の取り方がそれしかないってのはエンタメ的にどーよ?ってのもあるし。 それまでに痛い目に合ってきた神戸は過ちは繰り返さん!とばかりにATに入ってはひたすらボールを放り込む、プレーを切ることに徹していた。これも勝つためにやること。カップ戦だから尚更ってところはあるけど、そういうところにこだわるってのも大事なんだよねぇ。
〇地域CLでの歓喜と悲劇、そしてアウェイ広島戦 1号さんからのコメントで地域CLの試合を終盤だけ見たけど、思いの強さって大きいと思う。福井はボールを描き出す、プレーを切るのが精一杯で余裕がない感じがした。神戸は勝ってる余裕からそう感じさせたのかもしれんが、何となく追われていて逃げてる感じがした。 普通だったら残り5分であと2点が必要ってところで取り切れるもんじゃない。コンサの最終節はドーム。そこまで可能性を繋げるものであってほしい。そのためにはまず勝つこと、勝ってこそなんだよね。 その前にあっけなく…ということだってあるけど、勝ってこそ最終節により大きな意味を持たせることになる。あの試合があったから今があるというのは広島戦に限った話じゃなく、宇佐美にやられてなかったら…とかいくつもあるんだし。
ただの1試合じゃないってのはどの試合においても同じ。 その1試合の点が1年を通したら線になるし、年単位なら今季の戦いぶりが来季につながっていく。 求めてそうなるとは限らないけど、オレが試合を観に行くというのはそういう意味もある。
さて、切符も抑えたし、あとは当日まで平穏無事に過ごすのみ。 土曜の昼には札幌入りして月曜日に帰路に就く予定。楽しいツアーにしたいもんである。
2024年11月21日
>tribeのコタツ記事は相変わらず胸クソが悪くなる
タイトルである程度ピンと来た方もいるだろう。 早い話、今シーズンのコンサの“ケジメ”をどう取るか?ってこと。
中国は三国時代、魏を倒すべく諸葛孔明が北伐に出た時に要衝である街亭の守りに愛弟子である馬謖を就かせた。街道を抑えておけという軍令に背いて山上に陣を構えたことで水を絶たれあっという間に壊滅、北伐は失敗どころか孔明自身も空城の計で命からがら逃げ帰ることとなった。
軍令を破ったことで馬謖は斬首とされたわけだが、 むしろ丞相として軍を率いた孔明の処遇が今のコンサに当てはまるかな、と。
丞相は君主を除けば基本的に全権を担うトップ。降格や解任は当然で、孔明自身もそれを願い出た。で、どういう結末になったかというと丞相は空位とし、3段階(だったかな?)格下げとなる右将軍に。それでも引き続き政務を行うこととなった。
来季の監督がどうなるかは現時点では不透明だけど、 社長とGMの二足のわらじ状態の三上さんには何かしらケジメを取ることが必要で さすがに何のお咎めもなしってワケにゃいかん。それは組織としてまずいと思う。
孔明の処遇は傍から見れば形式的な処罰と言われても仕方ないってところだが、三上さんに対してもこんな感じで落ち着くというか、落としどころとしては一番ありそうな気がする。それを甘いとかヌルいとかって考えももちろんあるだろう。けど、クラブ外へ放逐ってのはいくら何でも暴論。
そもそも二足のわらじ状態であることが問題だと思ってるし、そこをまず解消する必要がある。
オレとしては社長の座を誰かに譲ってGM業に専念してほしいという考えだが、強化部長は今は確か竹林さんのはずだから強化部門を世代交代して社長業にという考えも選択肢になると思っている。その場合は例えば河合とか既に背広組として働いてくれている人や財務に強い人を招くなど経営部門の人的パワーを厚くしてほしい。
やっぱさ、ノノさんがあまりにも“できちゃった人”だから、そのツケが今来てると思うんだよ。 19シーズンが上手く回っていたのは監督ミシャ、ノノ社長、三上GMのトライアングルあってこそ。
コンサに関しては“ミシャ離れ”は避けて通れないものと思ってるけど、それはまた別の話。 文章量がえらいことになりかねないので(汗)続きは次回の講釈でってことで…。
2024年11月18日
>そんな簡単に3点差で、なんて言っちゃっていいのか?
しばらく離れていたぶんアホみたいに書き殴るぞ!ってわけでもないが、 今回は孔明さんに乗っからせてもらう。
とにもかくにもラス前まで可能性を残しているコンサとはいえ、現実はシビア。残留争いの報道ではコンサは完全に蚊帳の外。そらそうよね。数字上の可能性というのが実際のところだし、次節で勝っても多分にそうなる公算が大きいわけで。
残り2試合。次節は優勝争いVS残留争いのカードが2つ。最終節もかなり高い確率で道連れマッチが1つと日程くんの神っぷりは今期も健在。つーか、今年は特に際立ってないか?ここまで来たら今までの成績、戦績よりもメンタルが勝敗にかなり影響する。そこでカギになるのがホーム最終戦という要素かな、と。
次節は広島VS札幌、柏VS神戸、磐田VS FC東京。
広島VS札幌はわかりやすい。どちらも「勝つしかない!」から。柏VS神戸は「百歩譲ってドローは受け入れるが負けはヤバい!」。特に柏は勝ち点1でも積み上げれば最終節がかなり楽になる。神戸は最終節はホームで湘南戦だが、火曜日にアウェイでACLの試合がある。勝って事実上逃げ切りとしたいはず。
柏がホーム最終戦をドローでもいいと思えるかどうか? 思うことはできても実際に可能かは全く別 ってところじゃなかろうか。 リーグ制覇がかかった神戸の圧力に耐えきれるだろうか?と。
神戸と広島は勝ち点差3だが、得失点差は広島が5上回るから神戸は全力で勝ちに来る。その上でドローなら…となるので、柏は受けて構えたら虐殺の憂き目に遭い得失点差を大幅ロスという最悪の結果になりかねない。加えて柏はホームで連戦。磐田もホーム連戦だが柏はATで追いつかれての痛恨ドローの後、しかも ホーム最終戦で消極的な戦いをサポが許すだろうか?
「勝つしかない!」な状況は磐田も同じ。なのでラス前のホーム最終戦は乗り越えることができたとしても、最終節は鳥栖の「勝つしかない!」という意地と真っ向勝負をして「貴様も一緒に(J2に)連れて行く…」という怨念を振り払わないといけない。
…って、柏と磐田の勝ち点差って5もあるのか。しかも得失点差も8開いてる。 勝てなかった時点で、なのも「神戸頼む!」なのも同じっちゃ同じだが 直接対決で得失点差を削れるコンサの方が全然ポジれる。…興奮してきたな。
2024年11月16日
>あれ?ブログ直ったっぽい?
C大阪戦の頃からずっと悩んでいた。いや、迷っていたというべきかな。
C大阪戦は録画こそしたけど仕事だったので先に結果をチェックしてしまい結局未視聴。ドローということもあったけど、オンタイムで観ないと入り込めないね。湘南戦は休みだったので覚悟と緊張感を持って試合を観た。
DAZNで映像抜いてくれてたけど、ミシャがキックオフ前に両手を合わせて祈る姿。試合後に何度も頭を下げる姿。この試合に懸けていたのがよくわかる。いよいよ崖っぷち。でも、なぜか悲観的な気持ちにはならなかった。
選手はもちろん、大挙押し寄せたサポも全力を出し切った。でも、結果がついてこなかった。結果以外は納得感の高い試合。無人のゴールに蹴った浅野のシュートが枠を外れたところが今季のミシャコンサを象徴しているなと思ったのはオレだけではないと思う。
最終戦の参戦を決めた理由は大きく2つ。1つは自分の健康状態。
10月に手術を受け、現段階ではこれまで同様月1の通院で済んでいるが、来季以降も参戦できる保証はない。湘南戦を生で観て改めて思ったけど、たとえTV越しでも同じ時を共有しないと“ボヤける”な、と。
参戦できるのにしなかったことを後悔したくない。
もう1つはミシャコンサを『見届けよう』と思ったから。
何度か書いて来たが、今季は過去イチでモチベーションが低かった。悔しいとか怒りを通り越して「勝手にしろ」って感じ。普通の感覚ならリーグの折り返しでダントツビリの段階で監督は解任だ。それでもミシャと心中の道を選び「やり切る」道を選んだ。
選手やサポはもちろん、フロントもパートナーさんも絶対残留!と高い熱量で関わってきた。そして、ラス前の今に至るまでわずかながらも可能性を残してここまで戦い続けてきた。最終戦までJ1残留の目があるかどうかはわからない。それでも、ここまで戦い続けてきた選手たちを見届けるのはサポの端くれとしての義務というか意地というか筋というか。
“百文”は一見に如かず。ここでブログを始めてからのモットー。 どんなに駄文並べようが、スタに足運んで観るのには敵わないのよ。
ダメ元でホテルを検索したら定宿に空きがあった。これはもうGOなのだ、と。この試合だけは参戦しなきゃダメだ。覚悟を決めた。この試合だけはワガママを通させてもらう。それにオレの場合、参戦は試合を観るだけが楽しみじゃない。食うのは自重する必要があるけど、お買い物もその道中も楽しみの1つだし。というわけで、
2024弾丸ツアー・ファイナル ~「 」~
今までずっと迷ったのでB型会まで考える余裕はなかったです。すんません(汗)。 土曜に前乗りして月曜に帰る予定。宮の沢詣でで泣く自信がある(苦笑)。 …さて、メシの算段でもすっかな(←やっぱり食うのかよ!)。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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