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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2012年03月12日
はい、鮮度切れにならないうちに、というより 記憶が薄れないうちに弾丸ツアーレポートを綴っていきます。 前回同様、今回の弾丸ツアーリポートも3回に分けて書いていこうかと。 3月10日、土曜日。 夜勤明けの体にはしんどいこの上ないが、J1は土曜の試合がデフォだから仕方ない。どうせ特急の中では寝ていくんだしと割り切って駅へ。ただ、人が多い。自由席に座って旭川あたりで足を伸ばせればと思ったがそれは無理そう。抑えてあった指定席におとなしく座ったが、隣の人の会話が耳に入って眠れやしない。まともに眠ったと言えるのは2時間もないかも。 それでも、札幌駅についてひんやりした空気を吸って何とかリフレッシュできた。そのまま南北線で平岸→シャトルバスでドームへ。今回は移動には時間的な制限がないので慌てずに済んだことも大きいが、平岸で乗り継ぎさえできれば何にも考えずにドームに着けるので夜勤明けの場合にはドニチカキップ+シャトルバスがある意味で最強かも。 到着は12時40分くらいだったかな。すでに開門されていて手荷物チェックでちょっと止まった以外は至ってスムーズな流れ。さて、腹ごしらえ。あんかけ焼きそばがお目当てだったんだが結局見つけられずにトンカツ弁当にした。失敗だったのはたぶんシースペースにもあるだろうと踏んでタオマフを買い損ねたこと。#24のタオマフは買っておくべきだった・・・。グッズはある時に買え、迷ったら買えの格言を学んだ。 SSからはコレオグラフィーがイマイチよくわからんかったけど、あとで見直したら気合い入っていたなあ。VOCSに赤と黒のページがあって赤黒に染めるというのはナイスアイディア。これぞホーム!というのをいや増す演出。さて試合。ジュビロはロドリゴ・ソウトも千代反田もサブ。体調不良か?ペク・ソンドンは途中交代はあるだろうけど、もしかして楽勝できると思ってナメてる?(←んなこたぁないだろうが)そんな風に思いつつも試合の入り方はわりと良かったんじゃないかと思う。 基本的にそんなに腰が浮かずに安心して観ていられたのはやはり奈良の安定感か。前田遼一の1トップにつくことになったので役割がハッキリしたのもあるかもしれないが。ある程度押し込まれるのは覚悟していたけど、思ったよりも押し返せていたように思う。奈良が勇気を持って思いきってDFラインを高くしていたのが印象的だったなあ。センターサークル近くまで上げるってのは経験がないとなかなかできることじゃないと思うが、それをやってしまうのが奈良。このあたりの相手FWとの攻防や駆け引きはスタジアムに足を運ばないとなかなかわからないかも。ボールの行方を見つつDFラインの上げ下げまでチェックするってのはTV観戦じゃ不可能に近いし。 後半は奈良が思い切って出てくるのを磐田側がどう対処するのか?というのを念頭に置きつつ観た。食いつかせてその裏を突くとかイヤらしいことやってくんのかなあ、とか。てっきりヤスが途中交代するものと思い込んでいたので、後半のかなり進んだ時間帯でもヤスが頑張ったのが嬉しい誤算。それだけコンディションが良かったんだろう。試合でも持ち味は見せていたしね。シュンピーもヤスもつききれずに駒野にクロスを上げられた時は怖かった。やっぱりフル代表はダテではない。 ヤスが頑張っていたので選手交代はまあ妥当な考え方かな、と。ウチの前田には高さがないのでGKからのフィードはどうしても不利になる。相手にヘディングで競らせてその後のこぼれを拾うとか約束事がどの程度あったのか、どれくらいできていたのかは気になるところ。キリノをターゲットとしたんだろうけど、もうちょっと早く大島や上原など高さで勝てる選手を入れられたらというのはぜいたくかな。 ただ、ウチの前田は面白い。切り裂くドリブラーって感じじゃなく、のらりくらりとキープするので相手選手は意外とやりにくそうだった。奪えそうで奪えない独特の間合いは一見の価値アリ。前田がボールを持てるぶんだけ玉離れが遅く感じたりしたこともあったので合わせる味方の側も大変そうだなあと同時に思ったが、ここらへんは数をこなすことで良くしてもらおう。 試合はスコアレスドローに終わったがモヤモヤ感はなかった。主審のアレなレフェリングを除いては。河合は真ん中で体を張ってたし、山本は後半良かった。90分あの状態を出せるように改善を望む。真希を観てるとキレイなワッキーと思ってしまうのはオレだけ?同じ引き分けでも「惜しかった!」と思えるポジティブなもの。いちげんさんにも「今度はきっとゴールが見られるよ」と誘うことができる試合だったと思う。 ただ、その一方で試合終了後にはコンサの選手は軒並みクタクタに疲れ果てていた。開幕戦でいつも以上に気合いが入っていた反動であることも想像がつく。J1で一番の格下であり、足りないぶんはひたすら走ってサポの声援で補わないとならないと覚悟していたとはいえ、あのペースで34試合を戦い抜けってのはキツい。 通用するところもあったし引き分けという結果は悪くはないんだけど、勝つ可能性があった試合だったとは思うのでもったいなかったとも言える。引き分け34試合では残留は現実としてできないのだから、もう一段も二段も技術や連係、戦術のレベルを引き上げて気持ちでカバーする部分を減らしていかないとこの先はしんどくなるだろうなあという気がした。 ちょっとでも気を抜いたらやられるという緊張感があるのがJ1。その意味でジュビロがやたらと枠を外すシュートが目立ったのは救いと言えば救い。危ないシーンやここが踏ん張りどころってシーンではスタジアムのボルテージも上がるし、その起伏の大きさがJ2とは全然違う。この空気はJ2では味わえない。ましてやTVの前ではその一体感や高揚感は絶対にわからない。勝負事は相手があることだから思うようにならないのは仕方のないことだけど、コンサはやっぱりJ1にいなきゃいかんぞ!と改めて思った次第。 試合終了後は○たさんのところに顔を出した。ゴール裏からのドームのピッチもこれまたいい光景。告知が遅れてしまったせいでスタジアムでは○たさん以外のブロガーさんにお会いできなかったのが心残り。まあ、直前までネタにかかりっきりだったから仕方ないか・・・。いずれにしても、また観に来たくなるような試合であったことは間違いないので、その時はなるべく早いうちにお知らせしておこうかと。問題はそれはいつになるかということ。この次が最終戦なんて事が起こりそうで怖い・・・。 覚えているぶんだけ一気に書き上げてみました。 だけど、MOMはどう考えてもウチの奈良さんだよなあ・・・。 あ、準MOMはシュンピーてことで。
2012年03月11日
えー、無事帰ってきてひとっ風呂浴びて、荷物整理してます。 リュックの中がコーヒーだらけです。今回いくら使ったのか・・・計算したくねえなあ(滝汗)。 腰が死にそうなので今日はとっとと寝て、ツアーレポートも取り急ぎ書こうと思います。 あ、先に言っておきますが今回は迷子になっていませんので念のため。
2012年03月11日
札幌は今日も晴れ。ただいまネットカフェに潜伏中。 TVでは震災から1年ということでいろいろな番組が放送されている。 ちょっとだけ胸が締め付けられるけれど、今こうしてツアーができていることを喜ぼうと思う。 特に予定は決めてないけど、オフィシャルには練習とあったのでひとまず宮の沢に足を運んでみるつもり。あとは流れでテキトーに。それにしても既にリュックに余裕がないのは何としたことか・・・。 ※コメントのお返事はツアー終了後に行いますので、しばらくお待ちください。
2012年03月10日
とりあえず、参戦は不敗継続できた。 勝てていれば「ふはははは、どーだオレ様の勝ち運は!」と大威張りできたんだが、 やっぱJ1はそんなに甘くない。 疲れたので今日はとっとと寝ます。
2012年03月08日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:J1よ!コンサは還ってきたっ! 赤:そのままじゃないですか!もう少しヒネって下さいよ。 黒:J1・・・何もかも懐かしい。 赤:もっと旧くなってますよ! 黒:さらば~J2~旅立つコンサ~♪ 赤:そこは合ってますけどー。ともあれ、コンサは4年ぶりのJ1ですね。 黒:オリンピックか! 赤:まあそうですが。苦しんで勝ち点積み上げての昇格ですから今度は残留したいですね。 黒:七転八倒だったもんな。 赤:・・・少しは立ち上がってくださいよ。でも、戦力的にはどこも厳しい評価です。 黒:失礼な話だよな。ユースから5人昇格したとはいえガッツリ補強したんだぞ? 17位にはなれるだろ。 赤:大して変わらないじゃないですか!それじゃダメでしょ。 黒:春風亭昇太か!トップには大島や前田が・・・ってAKBか! 赤:お願いですから、慣れないツッコミをむやみやたらと入れないでください。 話がちっとも先へ進みませんよ。 黒:いや、新しいカラーをアピールしようと・・・ 赤:(冷たく)いらないですから。 黒:まあ、戦力比較じゃ昇格組が“2弱”の構図になるのは仕方ないぜ。 そこをいかに覆していくかが楽しみみたいなもんだからな。 フレッシュなユース組が割って入れるようになれば理想だが・・・。 赤:奈良は既に割って入ってますよ? 黒:奈良さんは別格。去年の時点で“安心の奈良ちゃん”だからな。 赤:監督もかなり信頼してますからねぇ。 でも、奈良さんって言われるのは本人があんまり好きじゃないらしいので やめてあげてくださいね。 黒:櫛引の「奈良君には負けません!」発言は 白い手袋投げつけるくらいに混じりっ気無しのガチな宣戦布告だぜ。 赤:代表遠征の間にポジション奪われるなんてウチじゃありえなかったですからねぇ。 黒:CBは層は薄いけどレベルはやたら高いレギュラー争いだな。 ジェイド・ノースも代表に呼ばれたりすればちょっとどころじゃなく大変だが。 赤:実際、オーストラリア代表の試合に呼ばれて一旦キャンプを離れてますからねぇ。 連携面で不安があるのは否めないと思います。 黒:言葉の問題もあるしな。もしジュニーニョとノースが並んだら n○n-noの隣りにGL○Wが並ぶようなもんだからな。 赤:わかりにくいにも程がありますよそれ! せめてもうちょっと馴染みのある雑誌にしてくださいよ。 黒:んじゃ、コロコロコミックの隣りに漫画ゴラクって感じだな。もしくは近代麻雀。 赤:わかったようなわからないような・・・。 黒:とにかく微妙ってことだ。それはそうとウチの飼い主、 PSMでなかなか結果が出せなかったんでヤキモキしたみたいだな。 赤:え?PSMはあくまでダメ出しをする場だから結果にはこだわらないって言ってましたけど。 黒:内心じゃビクビクもんだったらしい。 赤:またプ○キュアのDVDに手を出しそうになったんですか? 黒:いや、DVDじゃなくてフィギュアに手が出そうになったらしい。 赤:悪化してるじゃないですか!シャレにならないですよ、それ・・・。 黒:幸い、鳥栖とのPSMで勝てたので思いとどまった。良かったな。 赤:もう少しメンタル鍛えてもらわないと困りますよ。 黒:まあそうだな。今からそっちに流れてたんじゃ シーズン終了時にはフィギュアだらけになりかねないしな。 赤:・・・プ○キュアはひとまず置いといて、 今年の石崎コンサはどこを目指していくべきでしょうか? 黒:どこって・・・どこだよ? 赤:いやだから、どのあたりの順位を目指していこうかって話ですよ。 黒:お前ねぇ、こちとらJ2の3位で昇格したんだぞ? ドンケツから挑もうって立場のコンサが順位うんぬん言う意味があるか? 赤:それはそうかもしれませんけど、具体的な目標ってのは持つべきでしょう? 岡山だってACL行くぞ!って言ってるんですから。 黒:いずれはな。でも、少なくとも今年にACL圏内ってのは無理ありすぎるだろ。 赤:賞金圏内まで行ければ万々歳ですけど・・・。 黒:去年の7位(賞金圏内)の勝ち点は50だぞ? 大宮ぐらいの戦力でやっと届くかどうかってところだな。 赤:三上強化部長は勝ち点42を目標としながらも、勝ち点36をまず目指すと言ってます。 黒:さすがウチの強化部長はわかってるな。残留の最低ラインはそのあたりだしな。 赤:単純計算だと9勝9分け以上が必要って事になります。 数字で考えると勝ち点36でもけっこう大変なんですねぇ・・・。 黒:オマケにU-19の代表合宿で奈良と櫛引が揃ってドナドナされるんだから、 ただでさえ守備が不安と言っているノブリンには弱り目にアタリメだよな。 赤:スルメ食ってる場合じゃないでしょ。芳賀も長期離脱なんですから・・・。 黒:ご丁寧にも榊や前まで呼ぶんだからなあ。合法的なコンサ潰しの陰謀じゃねえのか? 赤:勘繰りすぎですよ。 でも、今年もやりくりするのが厳しそうな年にはなりそうですよね。 高柳も手術で今期は無理でしょうし・・・。 黒:新加入選手がリタイアってのはなあ。 もっとも、高柳自身が一番悔しく無念に思っているだろうから しっかり治してほしいよ。 赤:ノブリンは前俊に関してはベタ褒めですね。 黒:攻撃に関しては手応えは多少なりともあるんだろう。 近藤やウッチー、古田といった2列目との連係が徐々にできてきてるしな。 赤:それだけにCBの薄さが心配です。最悪、河合をCBに回すことも考えた方が・・・。 黒:いや、ノブリンはきっと河合はボランチで固定すると思っている。 赤:断言しちゃうその理由は? 黒:ぞっこんでのインタビューでも「河合は攻守の要」と言っていた。 CBに回す気ならああいう言い方はしないだろ。 赤:開幕を見据えた鳥栖とのPSMもボランチでしたしねぇ。 黒:宮澤が河合の役割を担えればいいんだろうが、そこまでは信頼し切れていない。 赤:河合は換えが効かない、と。練習試合では宮澤はCBでも試されてましたが。 黒:本気で使うとは思いたくないが、宮澤が一番ポジション争いでは厳しいだろうな。 赤:トップ下もウッチーが入ったりすることが多かったですし、 河合の相方も今のところファーストチョイスは山本ですからね。 黒:サブに入るのだって大変だぜ。 赤:特にFWは激戦区ですからねぇ。純貴がアピールしているようで何よりです。 黒:札幌でやりたい!と意志を示したって話もある。純貴も純貴で必死だぜ。 赤:純貴はイケメンってことでTVで紹介されてましたね。 黒:女性(主にミセス)のハートをガッチリとキャッチしたな。 そらヤスもヘタなことは言えないとサジを投げたくもなるわなあ。 赤:純貴に限った話じゃありませんが、J1ともなるとマスコミの扱いが段違いですよね。 特集記事のある雑誌はものすごい売れ行きですから。 黒:4月号のサッカーキングは永久保存版レベルだしな。 今までハブられてたのを目一杯取り返さないといかん。 イチ○シ!の局でさえ5分番組を今さら始めるくらいだしな。 赤:だから一言多いんですってば。これだって立派なJ1効果ですよ。 赤:・・・さて開幕戦は磐田が相手です。 前田や駒野といった海外移籍が噂された代表組も残留したので手強いですね。 黒:見せてもらおうか、フル代表のFWの決定力とやらを! 赤:盛大にフラグぶっ建てないでくださいよ。 データ的には昇格組が磐田に負ける&前田に決められるってのは負けフラグですから。 黒:選手の能力の違いが戦力の決定的な差ではないことを教えてやる! 赤:畳みかけますねぇ。 去年のウチがそうでしたから必要以上にビビることもないのかも。 黒:でも、開幕戦は何がなんでも勝たなきゃならんぞ。 赤:今年は3年ぶりにホームで開幕戦を迎えますからね。S指定席は既に完売ですし、 かってみっかチケットも発売して観客動員も増やそうと躍起ですから 失望させるような試合はできません。 黒:それもあるが、初戦はただの34分の1では済まないところがある。 一昨年の福岡との試合は結果が逆だったら その後のクラブの行く末も逆になってた気がしてならないんだよ。 赤:あれで勢いづかせちゃったってのはあるでしょうねぇ・・・。 黒:その福岡といえば去年は開幕から9連敗して監督交代の憂き目を見た。 マリノス戦で2-0からひっくり返された惜しい試合があったとはいえ 同じ轍は踏みたくないよな。 赤:J2の3位で昇格したクラブは一昨年の湘南といい J1の壁に見事に跳ね返されているんですよね。 黒:だからこそ、ノブリンもゴンもああいう発言をするんだろう。 赤:危機感を持てってことですか? 黒:「もっと背中を押してくれ!」とサポーターに訴えかけているっていう 意味合いの方が強いと思う。 赤:なるほど。 黒:とはいえ、やっぱりJ1はどこも強い。磐田戦に限った話じゃないが 0-1の状態から1-1に引き戻すのを何試合できるかだな。 赤:ほほぅ。 黒:力関係から言えば、しんどい試合ばっかりになるのは避けられない。 1-1にできればホームなら格上の相手でも勝ち目が出てくるかもしれないし アウェイであれば相手に勝ち点3をやらないことで上を引きずり降ろすこともできる。 赤:去年優勝した柏も逆転勝ちが多かったんですよね。 黒:J2では勝たなきゃ意味がない、勝ち点1より勝ち点3じゃなきゃダメだったが、 J1の場合はとにかく勝ち点1を拾うことに力を傾けることが増える。 赤:勝ち点1の差で生死を分けることになりますからね。 黒:勘違いしてほしくないのは最初から引き分け狙いをするってことじゃない。 あくまで毎試合勝ちに行くのが大前提で、 たとえ負け試合になりそうでもドローに持ち込むっていう執念深さが必要ってこと。 赤:開幕戦は例年以上にシーズン全体の行方を左右しそうですねぇ。 黒:この試合で残留できるかが決まるくらいの意気込みで望まないといかん。 Uターンなどやらせはせん、やらせはせんぞぉーっ! 赤:開幕から5試合でどれくらい勝ち点を稼ぐ必要があるでしょうか? 黒:計算してもあんまり意味はないが、5試合で勝ち点8は欲しいな。 本気で賞金圏内を目指すのなら勝ち点10以上は稼ぐつもりじゃないとダメだ。 赤:おもいっきりハードル高いじゃないですか! 黒:J1はそんなに甘くないんだよ。 赤:そりゃあまあ・・・。でも、一つでも上の順位を目指すことは必要ですよ。 黒:んなこたぁ、J1にいようがJ2にいようが同じだっつの。 できればホームで半分以上は勝って、 去年の仙台くらいにまではホームで強い姿を見せないとな。 赤:そのためには選手以上にサポが辛抱して選手を後押しするのは欠かせませんね。 黒:燃えるドームの~赤黒戦士たち~♪それがお前だぜ~いつも仲間だぜ~♪ 赤:お、小林旭で来ましたか。 黒:さあ行こうさあ行こう ACLに立つ者は俺たちコンサじゃないか~♪ 赤:大きく出ましたねぇ。でも、それにはたくさん点を獲らなきゃいけません。 黒:コンサドーレがよ~コンサドーレが150点~♪ 赤:いくらなんでもそれは無理でしょ。 黒:でも、残留を果たして天皇杯の決勝に立つことができたらジーンときちゃうぜ。 赤:もういいよ!
いかがでしたでしょうか?むやみやたらと長くなってしまったわりにはオチがとってつけた感じが否めないのが心残りだけど、ネタの神様が降りてこないんだから仕方ない。(←そういう問題か?)プ○キュアネタで押し切るのはいろんな意味で引かれそうなので、ホントに苦しみました。読み応えだけはあると思うんで今回はこれで勘弁しておくんなせぇ。
昔の名前で出ていますでツッコんで来る人がいたりして・・・。
2012年03月03日
シーズンの開幕を告げるXEROXスーパーカップ。 今年は柏VSセクシーさんだったわけだが、「これぞJ1!」という試合だった。 選手個々の技術の高さもさることながら、 何と言ってもジョルジ・ワグネルの変態ミドルシュート。 それまで枠内シュート0(!)だった柏のファーストシュートでセクシーさんペースになりかけたのを一気に引き戻した。確かに変態レベルが突き抜けているシュートでGKは防ぎようがなかったのも事実だが、僅かなスキを見せたらミドルシュートがガンガン枠内に飛んでくるのがJ1。そう改めて思い知らされた。 試合の感想としては森重のファールはちょっとかわいそうだったかなとか、FC東京のアーリア(ユニ準拠)が衛星役だったりサイドに回ったりボランチやったりと有名どころの多い移籍選手の中で黒子役として光ってたかなとか、新加入のリカルド・ロボはボールを持ったらとにかくシュートとFWらしいなとかあったけど、 両チーム共に無駄なファールがない。 そんな試合は時間が経つのが早いもので、単純に見ていて面白かった。 あと1週間で開幕を迎えるJ1。あ~来週の今ごろは~ 僕はHUGの中~♪ ※くどいようですが、ここでの「変態」は褒め言葉です。念のため。
2012年03月01日
とある一室。 ネタ合わせに勤しむあのコンビだが、なかなかまとまらずに苦しんでいるようで・・・。
赤:そろそろ今年も始まりますねぇ。早いところネタ上げないとますいですよ? 黒:んなこと言ったってなあ。 PSMでなかなか勝てないと思うようにネタが浮かんでこないんだよ。 赤:J1でウチが苦労するのはわかってることじゃないですか。 もうちょっとポジティブに行きましょうよ。 黒:いや、そこは覚悟しているけど 今年はいろいろと移籍が多いから情報を整理するだけで手一杯なんだよ。 赤:今年のJ1は監督交代がやけに多いんですよね。 黒:監督交代は実に8チームもある。一問多答クイズにできそうなくらいだぜ。 赤:ここまで多いのはちょっと例がないですね。 代表的なのはガンバですか。10年続いた西野体制からセホーン監督になりました。 黒:ゴルゴ13だとズキューンと撃たれそうだがな。 赤:見た目だけでしょ、それ。 でもまあ、ガンバがどっちに転ぶかってのはちょっと興味ありますね。 黒:君は刻の涙を見る・・・。 赤:なぜ、低迷前提でものを言うのかと。 黒:長期に渡って築き上げてきた遺産を受け継ぐのはそれだけでも難しい。 ガンバもそろそろ世代交代をせにゃならん時期に来ているしな。 赤:遠藤のことですか? 遠藤は代表だって後継者がいないくらいですからそう簡単にはいかないでしょう。 世代交代ならむしろ野澤や田代が抜けた鹿島のほうがピンチでは? 黒:そこは伝統の強みってやつさ。 ジョルジーニョが監督ならぶっ飛んだ路線変更はないだろ。大崩れはないよ。 赤:そうですかあ?降格はないにしても苦労すると思いますよ? ガンバの方こそ今野を引き抜いてるし、あっさり低迷するとは思えませんが。 黒:お前の色は何色だ? 去年、降格寸前まで追いつめられたビッグクラブがあっただろ。 赤:ああ、なるほど・・・。そういや、浦和も監督交代したんですよね。 黒:今年もペトロヴィッチは続投だろ? 赤:そんなつまんないボケはさておき、浦和もどっちに転ぶかわからないチームですねぇ。 黒:フィンケの2年を捨ててペトロヴィッチにスイッチした挙げ句、 迷走しまくったわけだからな。あんだけ戦力抱えて残留争いするってのは ある意味、残留のプロの大宮を上回る浦和にしかできない芸当だぜ。 赤:補強も片っ端から声かけまくりでしたからねぇ。 黒:監督からしてだもんな。さすが浦和はやることが 赤:つ■ 黒:でもまあ、愛弟子の槇野を呼び寄せてボランチも阿部勇樹が入るだろうから 補強自体は的確だろう。誰がフィニッシュするかはわからんが。 赤:それでも選手を引っぱってこられるってのはうらやましいですねぇ。 槇野はアイスランド戦で復活したみたいですし、 節操ないとかイヤミのひとつも言いたくなりますよ。 黒:節操ないなんて失礼だぞ。見境ないと言え。 赤:・・・路線変更することなく監督が代わったのは広島ですね。 李忠成の穴をどう埋めるのかが気になりますが。 黒:お手並み拝見ってところだな。広島とは10年ぶりか?えらく間が空いたなあ。 赤:ソダン降臨以来ですからねぇ。 林の鮮烈デビューもありましたが林も代表に選ばれるまでになりました。 黒:仁義なき戦い再び! 赤:それ言いたいだけでしょ!でも、アウェイ広島戦は平日開催なんですよねぇ・・・。 黒:広島は監督こそ代わったが、ある意味コンサと同じ路線を歩むと言えそうだな。 赤:監督が代わるのと選手が代わることでどうなるかということになりそうですね。 黒:だからこそ一番読めないのが浦和だよ。 選手個々の能力は高いからうまく行けばACL争いにまで食い込めるだろうが、 序盤でもたつけばペトロヴィッチの無駄遣いになることだってありえるしな。 赤:監督も選手も代わってACLを目指すというとFC東京ですか。 枠が増えるとはいっても、ここも凄い補強してますよねぇ。 今野の移籍が霞むくらいですよ。 黒:そうかぁ? 赤:・・・意外なリアクションですねぇ。 黒:まあ、前線は渡邊千真とか河野とか補強したけどな。 赤:CBだって加賀を獲ってますよ。 黒:加賀をディスるワケじゃないが、フル代表のCBの穴はそう簡単には埋まらないぜ。 赤:それはそうかもしれませんけどー。 黒:技術的なことよりも存在感だな。今野ほどの安心感を持たせるCBはそういない。 赤:ぜいたく言ったらキリがありませんよ。 黒:試合中でも落ち着かせる場所や選手がいるかいないかってのは大きいぜ。 赤:石川直宏とかいるじゃないですか。 黒:でも、河合のアニキにゃ敵うまい。闘将タイプじゃないしな。 ACLでズッコケて立て直せないようなら宙ぶらりんのまま中下位をウロウロとか・・・ 赤:さっきから希望的観測が多くありませんか? 黒:あとは・・・磐田と桜とマリノスか。 赤:(無視しやがったよ・・・) 黒:磐田はひとまず置いといて、桜とマリノスは不安要素が多いぞ? 赤:セレッソは清武とかキム・ボギョンとかに夏の移籍が噂されてますが、 ブランキーニョとかはけっこうやりそうですけどねぇ。 黒:あそこは伝統的に守備がなあ。去年だって馬鹿試合を何試合したことやら。 赤:点も獲るけどそれ以上に獲られる、と。 黒:節操ない買い戻しは上本の移籍もあるだろうが、そのあたりの不安もあるとみる。 不安定な戦いぶりだから序盤で貯金を稼げないと危ないと思うぞ。 赤:ちなみにマリノスは? 黒:うーん、マルキーニョスの加入はあるが渡邊千真の移籍でトントンまで行くかな? 赤:実績は申し分ないですよ? 黒:だが、樋口監督にあんまりいいイメージがないんだよなあ。コーチからの 内部昇格だから順当っちゃ順当だが、連敗し出すと止まらないっていうジンクスもある。 “俊輔シフト”からうまく移行できればいいが・・・ 赤:コーチからの内部昇格となると川崎も外国人がハズレだったらわかりませんね。 黒:川崎は相馬監督続投だが、なくはないな。 赤:・・・一息入れましょうか。
正直、ネタを作る時間がないっす(泣)。J1の展望もボケる余裕全くなし。 ・・・済まんが、ネタは諦めてもらおうか。
2012年02月29日
アジア3次予選、ホームでのウズベキスタン戦は0-1の負け。 決められるところで・・・などあるんだろうが負けは負け。何というか、選手同士が噛み合ってないまま時間が経過したような。選手個々としてはハーフナーが効いていなかった感じかなあ。香川は流石だったがマークが厳しいのなんの。 ウズベキスタンは主力5人が故意のイエローカードとみなされて、日本は海外組も呼んでのホームゲーム。外野では勝って当然という空気も少なからずあっただろうが、さて明日のスポーツ紙はどんなふうにザックジャパンを叩くのだろうか。 ・・・とまあ、イヤミはこれくらいにして。 日本は負けたわけだけど、ウズベキスタン側からすればアウェイの戦い方でしっかり勝ち点3をゲットできたわけだししてやったりの心境だろう。そして、「(楽に勝てるはずの)ウズベク相手になぜ勝てない?」というような心境になったのは去年、石崎コンサと対戦した相手チームのそれだったんじゃないかと。特に攻撃に自信のあるチームであればあるほど気がつけば負けていた、火事場泥棒みたいに勝ちを持って行かれたみたいな心境になったんじゃなかろうか。 面倒くさいので試合を見直すことはしないけど、ウズベクの立場で試合を観ると石崎コンサの戦い方とカブる場面はけっこう多いように思う。・・・ってことはコンサもJ1でやれるってことだね。うん。
2012年02月24日
休みそのものは大丈夫という返事をもらっていたけど、その後のことでちょっとすったもんだがあり「いざ行かん!札幌ドーム!」となかなか決定にまで至らなかったが、正式決定と相成りました。 2012 第1次弾丸ツアー “オレより強いヤツに会いに行く” ツアータイトルは去年の段階で既に決まっていた(笑)。開幕戦の翌日に休みを取っているので弾丸なのは行く時だけ。つーか、土曜日が試合だと弾丸はどーやっても避けられない(汗)。去年の最終戦みたいに特急に乗れさえすればキックオフに間に合わないなんてことはないので、その意味では安心。14時キックオフならドームに着く頃にはちょうど開門の時刻になるだろうしね。去年の経験から平岸まで出てシャトルバスが本線だが、場合によっては東豊線を使ってドームまでそぞろ歩きなんてのもオツかも。 ROUND 1は前田や駒野などフル代表もいる磐田が相手。J1だと代表選手が当たり前のようにいるんだよなあ。早いところJ1の空気を思い出さないといかん。慣れる頃には・・・なんてことになってほしくないしね。練習試合でも問題噴出だったり、高柳のケガが重傷で長引きそうだったりと不安や不満を言い始めたらキリがない。とはいっても、 せっかくのJ1の舞台を楽しまずしてどうする! 観客の立場としてはよりグレードの高い試合、面白い試合を望みたい。そのためには選手や監督に求めてばかりじゃなくて、こっちがどういう心構えで臨むのかというのも自然と答えは出てくるはず。もちろん、選手や監督には負けてもともとなんて後ろ向きには決してならずに、勝つためにどうしたらいいかってのを常に意識してほしい。それこそがJ1を楽しむってことだと思うから。 さて、給料下ろしてくるか・・・。
2012年02月21日
どうにもこうにもネタの収拾がつかず、小ネタばっかり思いついては あーでもないこーでもないと余計にカオスを招く悪循環・・・。 そんなワケで開幕前のネタもほぼ間違いなくまともな形になりそうな気がしねぇ(泣)。 小ネタを思いついたはいいけど、完成させるのは無理。 だけど、お蔵入りさせるのはちょっともったいないっていうのがあって。 とりあえず、最初はこんな感じ。 自動車ショー歌(2012コンサヴァージョン) J1昇格磐っ田ら 神戸を上げていざドーム 今年も躍進 誓浦和 清水に勝ち点積み上げる オレたち通用する柏? そん名古屋気にせず さあ進め 17クラブ全て網羅するのは無理なので、ヒマな方は続きを作ってください・・・。
2012年02月19日
ギラヴァンツ北九州とのPSMは1-2の負け。 いろんな見方があると思う。 「格下のJ2相手に負けてる場合じゃねーだろ!」ってのもあるだろうし、 「勝ち負けにはこだわらない、内容が問題だ」というのもあるだろうし、 「連携は大丈夫なのかな?新戦力はいけそう?」ってのもあるだろう。 まあ、僕としては勝ち負けにはこだわらないけど、文字情報やブログ巡りをした限りでは ちょっと心配の度合いが大きくなったかなあといった感じかな。 今のうちにダメ出しをやっておくという点では今日のPSMは意味があっただろうけど、 開幕まであと3週間ってのは、決してのんびり構えていられる状況でもない。 特に昇格組はスタートダッシュが何より大事。序盤でのつまずきが命取りになりかねない。 で、「まだ」は「もう」なりって感想になるわけで・・・。 (まだ手にされていない方もおられるので具体的な記述は避けるが)サカマガでの監督のインタビューからしても今日の試合は一応想定内であっただろうし、修正すべきところはわかっていることと思う。明日はオフのようだし、“現在位置”はつかめているだろうから焦るほどじゃなくていいのでペースを上げてしっかり調えてほしい。
2012年02月18日
○2012コンサドーレ札幌 袖スポンサー決定のお知らせ スポンサーも“昇格”する形となった。これもJ1効果といっていいのかな? 僕はたまにコンサのことを“畑を耕す”的な喩えで書くことがあるけど、 これで名実共に地元のクラブとして根を下ろす確実な一歩とすることになると思う。 ユース世代、いやそれよりもっと下の世代からコツコツと育成をすることは一言に「大変だ」では済まされないものがある。コツコツ育成をしてもそれが100%実を結ぶとは限らない。何をもって「実を結ぶ」かというのはなかなか定義が難しいところはあるけど、たとえばユース世代が実力を付けて“全国区”になったとしても肝心のトップチームが勝てないようだと「ユースに金かけるくらいなら即戦力の選手引っぱってきた方が良かないか?」なんて声も出てきかねない。まあ、名のある選手をかき集めて借金膨らませたのを知っているサポからすればそんな話に傾くことはそうそうないだろうが・・・。 何というか、三浦コンサの昇格時と違うのはチームがコツコツと積み上げてきたこともさることながら、クラブとしての骨格が少しずつ強くなり始めてきているのかなと感じさせてくれるところにある。池内や柴田といったかつてコンサに所属していた選手が育成スタッフとして再びコンサに加わってくれるというのもその思いを強くする。三浦コンサが「とにかく昇格!」と(そうならざるを得ない事情があったにせよ)半ば焦り気味で前のめりになっていたのに対して、ちょっとだけ周りが見えていたってのはカッコつけすぎかもしれんけど(苦笑)。 地元の選手が地元のもん食ってでっかくなって、地元のプロチームで活躍する。 もともと道民って北海道LOVEが強い傾向があるけど、これだけで何だかワクワクしません?今年はユースから5人もトップ昇格しているからさらにワクワクが増幅するし。北海道は美味しい素材がたくさんあって、その素材を美味しく食べてクラブに貢献できるってのはそうそう味わえるもんじゃない。まあ、あとはコンサが強くなってJ1でも指折りの強さを持つクラブになれば言うことないんだけどさ(苦笑)。 大して強くないかもしれんが地元に根ざしたプロスポーツチーム(クラブ)といえば、 初めはやっぱりコンサドーレでしょ。
2012年02月17日
某通販サイトで今週のサカマガが売り切れ表示になっていたのには流石に顔が真っ青になった。
でも、諦めきれない。本屋さんに行って売り切れならその時はアマゾンにしよう。
一念発起して近くの本屋に足を運んだ。
あったよ。
マガもダイもあった。ダイはさらっと流し読みしてサカマガを無事ゲット。
うれしさのあまりついうっかりテレマークを決めそうになったが、これでひと安心。
そのかわり、給料日まで金欠状態がさらに深刻に。
次の給料日まであと1週間。・・・長い。
2012年02月17日
>北海道は2日遅れの木曜発売だってのに・・・ ただいま帰還。 札幌圏では既にサカマガ難民が発生していた模様。 こんな田舎でそんな事態になるのかなと思ったらコンビニ2件ハシゴしても影も形もナシ。 給料日前でお金が厳しいけど買おうと思ってたのに・・・(泣)。 ぶっちゃけ予想外。コンビニでないなら本屋にある可能性は低い気がする。 ・・・諦めてネットで取り寄せるかな。
2012年02月11日
みんなっ、DVD観てるかーっ! 深夜勤から明けてひと寝入りして、ローソン様にDVDを取りに行ってきた。 既に手元に届いた方もいて、発売日に観ないと何だか負けた気持ちになるのは置いといて・・・。 とりあえず全ゴールを通して観たが、ウッチーはエロいなあ。 全ゴールのベスト5をウッチーで独占しちゃいそうなくらいにエロい。 近藤のパワフルさ、上原の高さなどそれぞれの持ち味があって、 総ゴール数こそ少なくてもバラエティに富んでいるというのはちょっとひいき目かもしれんけど(笑)。 宮澤のゴールがどちらかというと気持ちのゴール、ねじ込むゴールだったのが意外といえば意外。気持ちでねじ込むというのは純貴の独壇場みたいに思ってたので。古田はスピードに乗ったゴールのイメージかな。技アリなのはむしろヤスのイメージが強い。 ヤスも膝のケガでフルタイム出るのは厳しいだろうけど、少しでもピッチに立てる時間帯を長くして勝負どころの切り札になってもらいたい。純貴は後半の運動量が落ちる時に出せる“ウザい”交代選手というところからそろそろひと皮もふた皮も向けてもらわないとなぁ。たたでさえ今年は前の選手が多くてサブに入るだけでも大変だから言われなくても危機感は持っているだろうけど。 グアムから帰ってきてみんなすっかり焦げ焦げ。 「地元の漁師やんけーっ!」な石崎監督の焦げっぷりはもう風物詩(笑)。 キャンプは熊本で2次キャンプに突入。ケガ人もなく順調にこなせたのは何より。 あと1ヶ月で開幕。早いよなあ・・・。
2012年02月08日
>ついヤホーを開きそうになり慌てて思いとどまった・・・。 番組表にはぞっこんがなくスーパーボウルの文字が。 練習試合の映像を見たかったがスーパーボウルなら仕方ない(苦笑)。 今年はニューイングランド・ペイトリオッツVSニューヨーク・ジャイアンツ。 4年前の対戦では絶対有利と言われたペイトリオッツが残り35秒で大逆転を許した。だが、今年はレギュラーシーズンこそペイトリオッツの成績が上だが下馬評ではジャイアンツ有利と言われていたらしい。「それでもブレイディとベリチックHCなら何とかしてくれる!」という声もあって好勝負になるのではという予想。 地上波では2時間枠に収めなくてはならないので、試合はやや駆け足だったがそれでも見どころの多い試合だった。パスプレー連発で派手な点の取り合いというのではなく各ポジションに見せ場のあった試合で、ニワカの僕でも唸らされることが多かった。 ゲストのオードリーが「パスプロ保ってるなあ・・・」と何度も言ったように両チームのラインマンが頑張っていたのが印象的。中でも2Q終了間際のペイトリオッツのTDはラインマンが頑張ってQBブレイディがしっかりパスターゲットを探して、5人目のレシーバーであるウッドヘッドがノーマークになって・・・と全員の力で奪ったTD。 (注:パスプロとはパスプロテクションの略のことで、QBがパスを投げやすくするために 攻撃側のラインマンが楯となって守備側のタックルやサックからQBを守ること・・・のはず。 基本的には時間を稼ぐ、守備側の選手を近づけなくさせればパスの成功率は上がる) 勝敗はジャイアンツが逆転勝ちでペイトリオッツのリベンジは成らなかったが、残り5秒のヘイルメリーパス(終了間際に逆転を狙ってイチかバチかで投げる超ロングパス)もあわや・・・というところだったし、おなかいっぱい楽しめたが、今年のジャイアンツの勝利はちょっとドラマティックなものも感じたりする。 ジャイアンツのQBであるイーライ・マニングはコルツのQBペイトン・マニングの弟。お兄さんはNFLの中でもスーパースターで(MVP4回)世界のプロスポーツ選手の中でも格別の高給取り。今年のスーパーボウルが行われたのはそのお兄さんの所属するコルツの本拠地であるインディアナポリス。 常に比較され、兄の陰に隠れる格好だったイーライが兄の本拠地で兄を超えるスーパーボウルでの2度目のMVP。かたやペイトンはといえばシーズン前に首の手術で長期離脱し、チームは開幕から13連敗でわずか2勝にとどまるというプレイオフ常連のコルツにもペイトン個人にとっても失意のシーズンだった。 チームスポーツは1人だけ飛び抜けていても勝てるもんじゃない。 08コンサもダヴィはゴールを量産したけど守備が崩壊してダントツのビリで降格。去年の甲府もハーフナーが荒稼ぎしたけどザル守備がたたって結局降格。アメフトとサッカーを同列に語るのは無理があるにもほどがあるけど、「基本は守備から」なのだなあ。QBは攻撃の中心で花形ポジションではあるが、QB1人の力だけではTDは奪えない。 一方で、石崎コンサはスペシャルな選手はいなかったかわりに全員の力でJ1への切符を得た。今年はいっそう厳しい戦いで個々のレベルアップも当然しなきゃならないけど、組織の構築や結束力や団結力ももっと大事。試合展開からそんなことを強く思った今年のスーパーボウルであった。
2012年02月05日
オリンピック最終予選、U-23のアウェイシリア戦は1-2の負け。 前半終了時から観たが終了間際の痛恨の失点だった。油断はなかったと思うが・・・。 これが予選の難しさなんだろうなあ。やっぱり楽な戦いなんてないんだよ。 結果は覆らないのだからしっかりダメ出しをしてほしい。 後半、扇原(C大阪)が入ってからは徐々にペースを掴めていた。 ガタイもいいし、いいテンポでパス出しができていたように思う。 ウチの宮澤がコイツからポジションを奪って割って入るとすればかなり大変だと思う。 いや、それ以前にコイツと対戦するんだよなあ・・・。
2012年02月04日
「うーむ、ネタが思いつかないぞ・・・。」 オフシーズン故情報量が少ない上にネタを作り込もうとする凝り性のB型の血が災いして(?)、間違った方向に気合を入れてさらにドツボに陥ってしまうネタブロガーの悲しき性よ(泣)。昨日は深夜勤でバタバタして疲れたので「まだスーパーに富良野ヴィンテージ残ってないかなあ・・・」と思った矢先にひらめいた。 「アレがあるじゃねーかっっっ!」 日本全国酒飲み音頭(2012年J1バージョン) (セリフ) 皆さん、本日はお忙しい中多数ご参加下さいまして誠にありがとうございます。 それではコンサドーレのJ1での躍進を願って乾杯したいと思います。 ご一緒にどうぞ。せーのっ、カンパーイ! 酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 仙台はずんだで笹かまで酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 新潟は酒どころだから酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 鹿島は大伍と一緒に酒が飲みたいな 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 柏はたぶん陽気に酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 大宮は地味だけど酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 浦和は赤いから酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 東京はもんじゃ焼きで酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 横浜は中華街で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 川崎は川崎大師で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ (セリフ)さあ、半分を制覇して続いては西日本をたいらげよう! 清水は「寿司食いねぇ!」で酒が飲めると思う 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 磐田は緑茶割りで酒が飲めるかな? 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 名古屋は小倉トースト味噌カツで酒が飲めるがや 酒が飲める飲めるがや酒が飲めるがや 桜は花見で酒が飲めるんやでぇ 酒が飲める飲めるんやでぇ酒が飲めるんやでぇ 大阪はたこ焼きで酒が飲めまんがな 酒が飲める飲めまんがな酒が飲めまんがな 神戸は神戸牛で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ 広島はお好み焼きで酒が飲めるんじゃけぇ 酒が飲める飲めるけんのぅ酒が飲めるけんのぅ 鳥栖は・・・まあ酒が飲めるんじゃない? 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ (セリフ)飲んだ飲んだ~ うーむ、J1は名物あるところが少ないなあ。ぶらり下部の旅とはいかないもんだ。 でも、名物がなくっても勝ち点3さえいただければそれが一番のごちそうですので。 ムリヤリさ全開でネタとしては完全に破綻してるが、そこはツッコまんといてぇな。 J1はリーグ戦だけでなく、ネタ作りにも厳しいのであった・・・。
2012年02月01日
さて、今年の日程も正式発表されて、いよいよ今年はJ1を戦うんだという実感が湧いてきた。 目立つところでは今年はドーム開催の試合が10+2試合と多いこと(ググったら08年は9+1試合)。このあたりは去年の最終戦での超満員の大盛況ぶりからHFC側も強気に出たというか、商売っ気を出して観客動員を増やそうと意気込んだというのが窺える。筋金入りのコンササポならドームだろうが厚別だろうがお構いなしだろうが、いちげんさんを取り込もうと思ったらドームの方がやっぱり有利な点は多いしね。かくいうオレも厚別には足が遠くなりそうな1人ではあるんだが・・・(滝汗)。 私的なところでは開幕戦のキックオフが14時ということでまずは一安心。去年は正真正銘の弾丸ツアーでキックオフに間に合わなかったのでイマイチテンションを上げられずにいた。Moon over the castleや選手紹介もちゃんと見ないと画竜点睛を欠くところがあったが、今年はドームにはちょうど開門時の到着ということになりそうなので、主にゴール裏に棲息するであろう多くのブロガーさんにもお会いできるチャンスがありそう。今年のSS指定は4500円もするのね。お金を払うに値する試合を頼む。それにしても、ナビ杯のチケットはバーゲン価格かと思うくらいに安いなあ。 例年、9月上旬に行われるおすましの近くには試合が組まれていなかったが、9月7日(金)にキリンチャレンジカップ@ビッグスワン、11日(火)にはアジア最終予選@埼スタと代表の日程が入っていたことが判明。今年は観光に集中できそう。反面、今年は室蘭・函館での開催はナビ杯でもなし。クラブライセンスに関わるスタジアムの規格上の問題で諦めざるを得なかったか?このあたりもJ1ならではの痛し痒しな悩みか。ちょっと寂しい感じもするが、天皇杯でフォローするのかも。 そして厚別での開幕戦はなんとセレッソ大阪が相手。これは燃える! 去年は半ばシャレで桜餅大作戦と言っていたが、 時期的にGWとモロにカブるので、マジで桜餅大作戦を決行していただきたい。 本州からだとちょっと肌寒く感じるかもしれないので、アウェイ側では小豆のたっぷり入ったおかゆをふるまうなんてのもいいかも。値段はもちろん396円で。エクスタシー大阪ならぬ泣かせたれー大阪大作戦。・・・ちと調子に乗りすぎたか(苦笑)。ホントはこのへんで1発ネタをと思ったんだがちっともまとまらんっ(泣)。でも、桜餅大作戦はアリだと思うぞ。今年は寒いからGW中に桜が咲くことはないしね。 それにしても、休みを早くもらえないものか・・・。
2012年01月29日
>だから予約録画は早めにしておけと・・・。
思ったより早くオフィシャルが復旧していたのですっかり周回遅れに(汗)。
D!アンビシャスも再放送をなぜか録画に失敗し動画サイトでようやくチェック(泣)。
しまふく寮の台所ってほとんど厨房だよなあとか、鍋の年季の入り方がすげぇなとか、
トンチンカンなところに感心したぐらいにして・・・。
周回遅れなことばかりで、月刊コンサドーレはやっと今日読み終えたし、F1雑誌に至っては先月号をやっと読み終えたばかり(!)。今月号はこれから。どっちもオフシーズンなので(本番が始まっていないという意味で)、「しゃかりきになって情報を追いかけなくっても・・・」という気持ちになるせいもあったのかもしれん。
が、最新号のNumberにはわれらが腹黒強化部長(注・褒め言葉です)、三上さんの記事があるとのこと。早速その部分だけを流し読み。そんなことするんだったら素直に買え!ってツッコミはきっとあるでしょうけど雑誌の衝動買いやっちゃうとロクなことにならんので・・・。ダヴィやダニルソンの移籍に関わる話などは今だからこそ明かせるっていう「へぇ~」なもの。
札幌の次には鳥栖の内情も紹介されていた。ざっと目を通した印象としては鳥栖は青田買いならぬ“新芽買い”戦略が中心らしい。このあたりは九州にJクラブが5つあるが故のものか。まあ、どちらも詳しくは実際に買っていただくこととして・・・(苦笑)。
でも、ぶっちゃけ今号は買おうか迷っている特集なんだよねぇ。GMって職業、ポジションは野球でも重要な位置を占めるし、最近じゃマネー・ボールで(小説・映画とも)クローズアップされてもいるし。コルツの大低迷っぷりがQBマニングの手術以外にも原因が見え隠れしていたとはなあ・・・。
2012年01月20日
○フジ、地上波でのF1中継取りやめ 放映権契約2年間延長 ちょっとぉ、勘弁してよー。去年やっと地デジ対応のレコーダー買ったばっかなんだぜー。 これはF1観たかったらスカパー入って観ろってことですか、そうですか。 アンテナとチューナーと・・・参戦費用1回分は軽く吹っ飛びそうな気が(大泣)。 開幕戦行けるのかな?いや、行くけどさぁ・・・。 ビンボーはつらいよなあ。
2012年01月17日
○2012 コンサドーレ札幌 クラブスローガン決定のお知らせ 今年のクラブスローガンは We Go On ただ、ひたすらに 目標はJ1優勝とかACL圏内もしくは賞金圏内と高く持つべきだけど、現実的には必死になって残留を目指すことになる。J1に復帰したのはそのスタートラインに立ったということ。目標は目標として胸に秘めつつも、余計なことを考えず1戦1戦を集中して大事に戦う、目標を実現するためのはじめの一歩を意識するのには良いスローガンだと思う。We are SAPPORO!のコールもいいけど、これも試合中にコールできたらいいなあ。 ○2012コンサドーレ札幌 新ユニフォーム決定のお知らせ kappa様は今年もGJ。特に今年はアウェイユニがカッコいい!アウェイはシンプルに白ベースってのが好みではあるんだが、赤黒の入れ方がイイ!ちょっと(かなり?)欲しくなるぞこれは。アウェイユニ&アウェイ参戦で、なんて妄想が広がるなあ。あとは袖の空欄が何とかなれば・・・ってこれは経営サイドの営業努力の問題か。今年はJ1なんだからマジで何とかしていただきたい。 昨日から練習も始まり「ああ、J1を戦うんだなあ・・・」という実感がじんわり湧いてきたぞ。
2012年01月16日
>武者震いがするのぅ! 昨日はキックオフイベント。新戦力もお披露目となり、いよいよ新年の始まりなのだなと思わせる。 今年はJ1を戦う。去年の思い出に浸るのはもうおしまい。 オフィシャルも今年のバージョンに切り替わったことだし、いろいろ雑感を綴っていこうかと。 ○清水エスパルス 山本真希 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○湘南ベルマーレ 松尾 直人 選手 新加入決定のお知らせ まずはIN&OUTから。山本はユースから清水ひとすじ。期待されながら・・・という感じか。三上強化部長が補強の最優先に挙げるほどで背番号も5番。純平がコンサで主力となったように山本にもコンサで活躍してもらいたい。松尾は背番号が#36ということから緊急補強の意味合いが強いように思う。CB専門ではなくDFならどこでも、左SBとCBの兼任というような補強か。前評判ではケガがちらしいが、ここいらあたりはフィジコとメディカルスタッフの腕の見せどころか。そして、ホスンも無事契約を済ませた。あの一件で契約発表されるまではと必要以上に心配してしまったが良かった良かった。 ○コンサドーレ札幌 ジオゴ 選手 契約期間満了のお知らせ ○コンサドーレ札幌 ブルーノ 選手 契約期間満了のお知らせ ○コンサドーレ札幌 レモス 選手 契約期間満了のお知らせ ○コンサドーレ札幌 西村卓朗 選手 現役引退 および浦和レッドダイヤモンズ サッカースクール コーチ 就任のお知らせ ○コンサドーレ札幌 上里 一将 選手 徳島ヴォルティスへ期限付移籍のお知らせ 外国人選手に関しては「まあ、そうだろうなあ・・・」といったところ。ジオゴも残せるものなら残したかったのかもしれないが、J2でも封じられるシーンが出始めていたとなるとJ1では即戦力とはなり得ないか。#19が空いていてキリノが復帰するのでは?という話も某巨大掲示板ではあるようだが、いずれにしても限られた枠を有効に使ってほしい。 西村は古巣への正しい復帰(笑)。荒谷も大宮で第2のサッカー人生を送るとのこと。浦和はトップはゴタゴタ続きだがユースは充実しているのでお互いに有意義なことになるだろう。カズゥは補強の度合いからしてコンサに戻ってくることはないと思っていたが、さりとてセクシーさんもアーリアジャスールを獲るなどしてたからどうなるのかと思ったけど再レンタルかあ。カズゥは今年は正念場だぞ。徳島で結果出せないとどっちからも契約してもらえないなんてことになりかねん。 チームスローガンとかいろいろ書きたいことはあるけど、ひとまずはこんなところかな。 あとは中の人が新しいテンプレートを早く作ってくれることを望む(笑)。
2012年01月04日
ムリ補強で馴らした俺たち赤黒札幌は借金を積み上げJ2に降格された。
若梟を育成し、二部で鍛えた。しかし、二部で燻ってるような俺たちじゃあない。
チームがまとまりゃ運次第で何とか勝ってみせる怖いもの知らず。
不可能を可能にし、(秋春制的な意味で)巨大な悪を粉砕する俺たち特攻野郎赤黒チーム!
てーててってー ててってー♪
俺はリーダーの石崎信弘、通称ノブリン。システム変更とやりくりの名人。
俺のような生涯教え魔じゃなきゃ、常に(移籍で引き)抜かれる
ヒヨッコどものリーダーは務まらんっ!
俺の名は三上大勝、通称ミカミッチ。ナナメ上の補強でサポはみんなイチコロさ。
速攻オファーでノ○トからダニルソンまで何でも揃えてみせるぜ!
私はムードメーカーの岡山一成、通称岡やん。チームの潤滑油。
戦意高揚は煽りとかぶりものでお手のもの♪
お待ちどう!中山雅史、通称ゴン中山だ。知名度の高さは天下一品。
ベテラン?ケガ続き?だから何?
前田俊介、通称前俊、孤高の天才だ。何人来ようとブッチ切って見せらあ!
でも、アッチョンブリケは勘弁な!
俺たちはロマンの通らぬJ1に敢えて挑戦する、頼りになる
(エレベーター的な意味で)神出鬼没の特攻野郎赤黒チーム!
助けを借りたい時は年がら年中だ!
ちなみに、元ネタはコレです。言われなくてもわかると思うけど(苦笑)。 思いついちゃったのでサクッと作ってみた。 ※大宮さんところで使われているそうですが、これはあくまでネタです。 なので、笑って許してください。
2012年01月04日
>Jリーグ版マンデーセレクションを呑気に観てる場合じゃねーっ! ○前田俊介 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○高柳一誠 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○杉山哲 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○FC東京 ジェイド ノース 選手 新加入決定のお知らせ ○アルビレックス新潟 大島秀夫 選手 新加入決定のお知らせ 新加入選手はこれでひとまず区切りがついたことと思うので軽く雑感を。 (もう1,2人くらいというのは希望としてあるが・・・) ウチの強化部長はいい仕事するなぁ! ・・・ってこれじゃただの感想か(汗)。 FW,ボランチ,CBの補強が必要とされていたけど、これはけっこう頑張ったと思う。 ノースは出場試合数こそ少ないけど今野と森重に囲まれてのものだし、代表経験もあるとのことだからポテンシャルは高いはず。前俊の加入もうれしいけれど大島の加入にはビックリしたなあ。前俊はいいシュートもけっこう打つけど(→こんなのとか)ドリブラーのイメージが強かったのでちと不安だったが、スポーツ紙にスッパ抜かれずに移籍を実現するあたりは腹黒強化部長の本領発揮か(笑)。 大島は和製えなりと呼ばれた河原(栃木)みたいにレンタルでの渡り鳥っぽいイメージがあったけど、コンサへは完全移籍。砂さまのようにレギュラー獲りだけでなく若手FWの良いお手本となってもらいたい。単なる戦力の上積みだけでなく、それ含めての今回の移籍だろうし。 外国人選手の去就はダニルソンの名古屋お買い上げは決定事項として、気になるのはジオゴの去就か。キリノの復帰報道もあるがスポニチは個人的にあんまり信用してないので公式発表待ちかな。前俊の起用法次第では2人とも抱える必要はない気もするが・・・、まあ今のうち脳内妄想に耽るとしようか(笑)。
2012年01月01日
あけましておめでとうございます。 コンサドーレ札幌は今年はJ1を戦う。石崎コンサはクラブ史上最長の4年目に突入。 去年は柏がJ2優勝から一気にJ1も制したが、同じことをコンサに求めるのは流石に非現実的。 まずはJ1残留というのが現実的なのだろうが、目標や夢は高くありたいもの。 残留することでさえ今のコンサには厳しいけれど、だからといって「残留できればいいや・・・」となるのは良くない。岡山に怒られてしまうぞ。たとえ相手が自分たちより強いからといって、サポならやる前から負けることを考えていてはいけない。かつてのコンサはホームで何度も奇跡を起こして厚別は聖地となった。その復活をまずは目指そう。 今年のJ1は監督交代や主にCBの移籍が相次ぎ、勢力図が一変する可能性が大。クラブのまとまり、チームの団結が例年以上に成績に大きく影響すると考える。スタートダッシュを決められれば理想だが、思うように勝てない時に揺れずにいられるか。個人的には監督解任・途中交代は現時点では視野に入れていないが、ぶっちゃけ、そんなカネがあるとも思えんが、クラブ側の判断は今のうちに明確にしておいてほしい。 優勝は夢を見すぎだけど、残留一辺倒になるのもネガティブに過ぎる。 よって、精いっぱい目指せるであろう目標として賞金圏内に入ることを掲げる。 ・・・ゼニは勝って稼げ!という身もフタもない話だが(汗)。 現状、まさかの山下の古巣復帰でスタートラインに立てるかというところにまで追い込まれてしまっているが、三上強化部長も必死になってカバーしているし、クラブの“踏ん張り力”が早くも試されているとも言える。否が応でも櫛引や奈良には出番が回ってくることになるはずだし、チームにとってはむしろモチベーションを上げることに期待する。どこに勝っても勝ち点3は同じだが、桜からは勝ち点6を獲るぞ! ブログに関しては・・・まあ、クォリティを上げることに尽力しようかと。 はかたん1号さんの決別宣言にはかなりショックを受けたが・・・ 何かとクドいブログですが、今年もよろしくお願いします。
2011年12月31日
さて、今年も終わり。 石崎コンサは3年かけてJ1昇格を果たした。石崎コンサの成果、それは トップとユースの融合 これが最も大きなものと言えるのではないだろうか。ヤンツー体制からコツコツとユース組織を強化してきて、少しずつトップ昇格を果たす選手も現れてきた。そんな中09年には古田が、10年には三上が、今年は荒野がトップ帯同。トップとユースの融合をより踏み込んで行うようになった。 徳島戦の奈良の颯爽デビューは誰もが驚かされたし、僕も含めてユースにあまり気を配らなかったサポーターにもコンサユースの実力や動向が俄然注目を浴びるようになった。プレミアリーグEASTでは初代王者、奈良をはじめとして5人がトップ昇格。これからコンササポの間ではプレミアリーグと言えば「ユースはどうなった?」が合言葉になるに違いない(笑)。 もちろん、四方田さんをはじめとする育成スタッフが優秀な人材を育てて支えてくれていたからこそであることは言うまでもないし、ケガ人などでユースの選手を“学徒動員”せざるを得なかったという事情もある。が、実際にユースの選手を見てトップの監督が起用しなければ出場は叶わないわけで、たとえば大迫のようなゴールデンルーキーだったり大卒の即戦力を引っぱってくることが難しいコンサでは(お金の面は抜きにしても地理的なハンデがある点で)いかにユースからトップに選手を供給できるかはクラブの存続に大きく関わってくる。四方田監督と石崎監督のしっかりした連携があったればこそ今年は実りの多い年になったのではないだろうか。 上里がFC東京にレンタル移籍となってヤンツー門下生がいなくなった。特に将来コンサを背負って立つはずだった大伍・征也を移籍させてしまうことになったのは長期的に見ればマイナスの面が大きいと思う。彼らの移籍に関してはひとつは成績の低迷があるし、もうひとつは経営のまずさがある。成績を出すことができなかったという意味では監督に責任があるということにもなるだろう。 石崎コンサは宮澤を我慢して使い続けてきた印象が強い。石崎監督(とフロント・経営陣)は宮澤の能力の高さに惚れ込んだこともあるが、同時に宮澤に#10を与えたことからして大伍や征也に代わるコンサの大黒柱を育てたいという意向もかなりあったように思う。活躍すればより上位のクラブに引き抜かれる。それが宿命であるとしても宮澤には札幌の“中心”選手となってもらいたい。 宮澤は純貴と共に08年の三浦コンサでデビューしている。クラブとしては三浦コンサはいろいろと微妙な2年間ではあったが、それでもここまで2人ともトップの選手として在籍している。僕は宮澤は過去の体制と石崎体制とをつなぐ存在であると思っているので宮澤には能力の高さを見せてほしいと同時にクラブの道筋をつなぐ活躍をしてほしいと思っているのだが・・・。 鄭容臺・箕輪など三浦コンサの時から補強も単にレンタルに頼るのではなく完全移籍を前提に獲得してきているというのはあるが、石崎コンサではクラブの選手構成の指針も少しずつ確立しつつある。去年から今年にかけての補強は大量離脱を純平の完全移籍、河合・山下の獲得でカバーしたが、これと見込んだ選手をピンポイントで獲るというのが多かった。まあ、これに関しては石崎監督が偉い!ってんじゃなく三上強化部長の手腕が大きいんだけど、このへんも監督の意向とフロントの意向が噛み合ったというのは理由のひとつとして挙げられるだろう。 いろんな意味でタイミングがうまい具合に重なった。それは間違いない。プロセスで言えばヤンツー体制、結果で言えば三浦コンサの美味しいとこ取りってのはちとシニカルに過ぎるかもしれないけど(苦笑)、ただ、この3年間で作り上げた架け橋はそう簡単に崩れるものではないと思う。単にJ1昇格ができたから成功、というのではなくて、いろんな失敗や回り道をしてやっとクラブの方向性が固まってきた3年間だったのではないか。三浦コンサの時と違う昇格の喜びを味わえるのは選手とサポが一体感を持つことができたからというだけにとどまらず、カッコいい言い方をしちゃえばクラブのアイデンティティとか色とかいうものの輪郭を明らかにしつつある3年間だったのではないか。 強くなるのも難しいことだけど、強さを維持するのはもっと難しい。 ともあれ、久しぶりに幸せな気分で年を越せることに感謝することとしましょうか。
2011年12月27日
○山下達也 選手 セレッソ大阪へ完全移籍のお知らせ 神様ー!そう叫びたくなった。よりによって古巣復帰かい! ネタに走ろうかとも思ったが、一旦はネタにしたんだが間違って保存せずに消してしまった(泣)。決まったことをどうこう言ってもなあ。違約金を払ってでも完全で獲るってことはルール違反でも何でもないし、最大限の評価をしたが引き留めるのは難しいってんじゃ正当な手続きを経られたら移籍は避けられない。 ・・・と、理屈の上ではわかろうとしても、そう簡単に割り切れるほどオレは人間できちゃいない。山下にとってセレッソが特別なクラブであり、迷った末の決断だからとオレ自身気持ちの整理をつけようとしても結果としては強奪なわけで、「強奪王に俺はなる!」ってのは青黒のクラブだけでたくさんだぜとか、セレッソだけに・・・とかイヤミや恨み言のひとつもこぼさないとやってらんねぇよってのが今の心境。 まさか寝たふりしてる間に、どころか移籍ネタ作りしてる間に出て行かれるとはなあ・・・。移籍は~金持ちが勝つためにするんや~で~♪とこっちの貧乏所帯を嘆いてしまうよ。レンタルに頼らずにコツコツとレンガの家を建ててたらダイナマイトで家ごと吹っ飛ばされたというくらいにショックもダメージもデカいんだが(滝汗)。 まあ、恨み言を表に出すのは今日だけ。決まった以上は戦力補強はしなきゃならないし、出ていく選手もいれば入ってくる選手もいるのだからまた新たに作り直さなくてはならない。強化担当の三上さんも胃が痛くなる日々だろうが、石崎監督もアタマが痛いだろうなあ。「また移籍か!」とグチってなきゃいいが・・・。 プロジェクトXばりのドラマに満ちた今年の昇格から来年は愛の貧乏脱出大作戦になるのだろうか?いっそのこと、石崎監督とコンササポで頭痛薬と胃薬のCMに出るってのはどうだろうとかアホなことを考えてみる。胸スポンサー・・・つくワケねーか。 ・・・結局ネタになったような。悲しい性だなあ。そうでもせんと気持ちの整理がつかんっ。 新加入選手に関しても書きたかったけど、外国人選手の動向もあるし 全部決まり次第キッチリとネタにすることにしようかと(←やっぱりネタかい!)。 とりあえず、来年は桜鍋・・・はお金かかるので、桜餅大作戦だな。 あ、1年の最後はちゃんとマジメな話書くんで今日だけは大目に見てください・・・。
2011年12月26日
さて、やはり今年の石崎コンサについて総括する上で、やはり岡山の加入を無視するわけにはいかないだろう。練習生としての参加から正式に契約を結んで、さっそく岡山はブチかましてくれた。 「昇格できなかったら赤黒のユニフォームを脱ぐ。」 当時、僕はこの発言を「意気込みはすごいけど、今のままじゃ今年いっぱいで脱ぐことになるよ・・・」とあまり本気で受け止めていなかった。岡山の加入時期、チーム状態はどん底でとても昇格など想像できなかった。そんな中で岡山の本気を信じることができた人がどれだけいただろうか。 「昇格するにはチームメイトはもちろん、スタッフ、フロント、サポーター、スポンサー、 そして札幌に関わる全ての人々の昇格したい、昇格させたいという強い想いが必要です。 皆さん、一緒に戦ってください。そしてJ1に昇格しましょう!」 普通、こういう時のコメントで昇格目指して頑張りましょう、くらいのことは言っても「戦ってください」とは言わないんじゃないか。サポの立場に“降りてくる”というのが適切かどうかはわからないけど、岡山の素の感情がこう言わせたんじゃないか。選手を特別視することで「お前らそれでもプロか!」と攻撃的に、先鋭的に傾いて選手に投げっぱなしになってはいなかったか。そんな思いが少しずつ僕の中に芽生えてきていた。コンサ関係の情報番組は見たらどんどん消していくんだけど、ファイコンで岡山が出てきた時はなぜか消せずにいた。ファイコンの中で岡山は 「(自分のストロングポイントは)言葉ですね。僕は試合中声出したりもそうですし、 みんなの気持ちを代弁して僕はしゃべっていきますんで。」 「一回スタジアムに足を運んでください。 そして、どんな試合なのかを見て判断してください。一回でいいんで。 観に来てください。お願いします。」 と言っている。改めて見直してみても、何というか、“さらけ出している”よなあ。最終戦の前に宮澤とどさんこワイドに出た時は気持ちが入りすぎてイヤらしくなってた感がしないでもなかったが(苦笑)。 もうひとつ、岡山が凄いなと思ったのは“自分を殺せる”こと。 プロ選手である以上、試合に出てナンボ。ポジションを争うライバルがいれば蹴落としてでも奪わなければメシの食いっぱぐれというのがある中で、フォア・ザ・チームと一言で言い表せないくらいにサブの選手を鼓舞し、時としてサポを煽る。道化になることも厭わない。 あそこまでやれるものなのか、どうしてあれだけのことができるんだ? そんな疑問はきっと誰しも思ったことだろう。でも、少しずつ勝ちが増えてきて、歯車が噛み合い始めて、選手もサポも何かしら気づき始めたというか思い出したというか。岡山は単に選手とサポの距離を縮めてくれた、結束をもたらしてくれたというだけではなくて、等身大の自分を隠さずにさらけ出すことでいろいろな意味での壁を取り払ってくれた。そんな気がしている。 裏とは言えないくらいに岡山の露出は大きくなったけど、河合が選手たちを引っぱっていったのを表と考えると、選手を引っぱること以外にクラブがひとつになることに大きく貢献してくれた。なので、岡山を裏MVPと勝手に表記してしまうんである。
2011年12月25日
おかげさまを持ちまして、拙ブログは90万アクセスを達成することができました。
改めて御礼申し上げます。
今年は硬派気取りを加速させる意味でプライベートな話は別館に移して、基本コンサの話オンリーで通してきた。オフィシャルブログはサポーターのコミュニティっていう性格を強く持つので、なるべく書きっぱなしにならないようにというのもあったんだけど・・・。
忙しくなってブログに割ける時間が少なくなっているので更新のペースを維持できるかはちょっと不安だけど、これからオフシーズンに入るし積ん読状態の本や雑誌を片付けるにはいい機会かも(笑)。100万アクセスは・・・来年のGW明けくらいに届けばって感じかな。
ともあれ、これからもネタブロガーとしての存在意義を失わないようコツコツ更新を続けていこうと思います。なお、時間がないので今年は赤黒歌合戦は行いません。あしからず・・・。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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