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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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コンサ成分が足りない!

2012年04月04日

 オレのBDレコーダーはなぜかon!コンサドーレだけは狙ったように録画失敗する。
 ぞっこん!も3月で終わり。気がつけば、乾杯!コンサドーレも終わってた。
 どうにもこうにもコンサ成分が足りないんである。
 え?コンアシがあるだろって?見られるくらいならこんなこと書きゃしませんがな。
 いつになったらアンテナ立つんだよぅ・・・(泣)。

 さて、今日はナビ杯。アウェイでのマリノス戦。
 マリノスも相当ドツボで監督交代をした8クラブの中では負け組に入りそうな気配が濃厚。
 お互いにそろそろ勝たないとサポをはじめとして周りが騒がしくなりそうではある。

 どうやらコンサは今回も選手を入れ替える可能性が高いようだが、石崎コンサの場合J1残留が至上命題であるだけに「残留のために有効な戦い方をする」というのが基本にあるのだろうというのが個人的な見方。結果的にターンオーバーっぽい選手起用でもそれは一向に構わない。砂さま・古田がケガでいない現状ではジョーカー探しも大切だし、芳賀も離脱中なのに加えて真希も長期離脱だからその穴を埋める必要もある。

 それに、サブがこの機会にレギュラーを奪えないようでは到底1年を戦えやしない。

 新潟戦で合格点をもらえたのは榊のみ。奈良が既に長年レギュラーを張っているかのような風格があるのは別格としても、そろそろ宮澤や三上あたりは結果を出さないと・・・。純貴がケガなのが残念だがまずはしっかり治せ。櫛引も世代別代表を辞退している上に、コンサの生え抜きCBといえば安心の奈良ちゃんという図式には納得できないはず。本人もきっと燃えていることだろう。やっぱさぁ、ナラ&クッシーで「コンサはあと10年は戦える・・・」と悦に入りたいじゃん。

 みんな勝ちに飢えている。勝つことにひたむきに、貪欲に。
 頼むから今日こそクラシック飲ませてくれ!


post by フラッ太

13:30

コンサについて コメント(0)

4月から本気出す。

2012年03月31日

 アウェイ清水戦は0-1の負け。

 とりあえずJリーグタイムを観ることができたのでその感想を箇条書きで書くと

○ウッチー撃て!
○ホスン、出るならせめて(ボールに)触ってくれ
○大島ーっ!

 こんなところ。
 決定機は作れている。でも勝てない。1回のチャンスを決めきるのがJ1。
 それにしてもシュート数が4vs3ってのはどーなんだろ?
 潰し合いが激しかったか、それともお互いグダグダだったのか・・・。

 負傷交代の真希も気になるが、もっと気になったのが宮澤。それは清水の小野との対比で。衰えたと言われていてもあれだけのことができる。受け手のことを考えたパス出しは「(体力は衰えても)頭脳や技術は衰えないんだぜ。」という見本のようだった。

 明日は石崎監督解任のお知らせなんてエイプリルフールネタをかまそうと一瞬思ったが、さすがに「冗談にもほどがある!」と怒られるだろうからやめた。つーか、しんどい戦いになるのはハナっからわかってたのに、たった4試合で逃げ出す真似などできんっ。こちとら年がら年中ガマンしっぱなしだっての。

 キツい現実がどっかり居座っていても、胃がシクシクくるような日々が続いても、
 それでもこの状況を楽しもう。それくらいじゃなきゃ1年を戦えないよ。

 現状、いっぱいいっぱいでやっていると思う。
 4月から本気出すなんてギャグにするんじゃなくて開幕からフルスロットルで戦っている。鹿島やマリノスのように蓄積やお金といった“底力”をコンサは持たないだけに尚のこと勝ち点3が早く欲しい。チャンスは作れているだけに応援する側としてはもどかしいんだよなあ・・・。

 真希がケガで離脱となると中町の離脱でドツボに陥った去年の福岡が頭をよぎる。
 次の柏戦はともかく、ナビ杯のマリノス戦では宮澤にはきっと出番が巡ってくるはず。
 宮澤は真希と小野に何を見たのか?ってのは注目したい。エロさを見せろよな!

 最少失点差の負けで踏みとどまれているとはいえ、
 雑音をシャットアウトするためにもそろそろお試し期間は終わりにせにゃいかんぞ。


post by フラッ太

21:53

試合後の印象 コメント(2)

石崎コンサの現在位置は?

2012年03月27日

 最初は「このままでは去年の福岡コース!?」とタイトルをつけようかと思ったが、
 それではあまりに煽り&ネガに傾きすぎと判断したのでちょっと修正。

 下馬評は気にしない、序盤で一喜一憂しないと思いつつも、こちとらJ2の3位で昇格した立場。どうしたって不安はよぎるし、去年の福岡コースにならない保証はない。今から焦る必要はないけど、危機感は常に持っておくべきだと思う。現時点でどれほどの意味があるかはさておき、比較対象になりそうな三浦コンサと去年の福岡とで石崎コンサの立ち位置ってのを探っておくのもアリかと。

 去年の福岡は泥沼の9連敗をした。そこで去年の福岡と三浦コンサ(08年)の9試合を並べてみる。

  11年福岡     08コンサ    12コンサ
① 新潟 0-3●   鹿島 0-4●   磐田 0-0△
② 清水 0-1●   横M 1-2●   神戸 1-2●
③ 鹿島 1-2●   柏   2-1○    浦和 1-2●
④ 仙台 0-1●   川崎 0-2● 
⑤ 横M 2-3●   F東  0-1●
⑥ G大  2-3●   磐田 2-1○
⑦ 磐田 1-4●   神戸 1-1△
⑧ 名鯱 2-5●   新潟 0-1●
⑨ C大  0-5●   浦和 2-4●

 3試合終了時では勝ち点で08コンサ>12コンサ>11年福岡だが、「J1で戦っていけるか?」としては08コンサと12コンサでは不等号の向きが逆転するっていうサポも少なからずいることと思う(福岡のことは脇に置いたとしても)。実際、僕も08年よりは無理ゲーじゃないとは思うし、戦えているという実感はある。

 で、赤い数字は何を表すか?
 12コンサを見ればすぐに見当はつくだろうが、これらは先制点を取った試合である。

 意外といっては福岡には失礼かもしれないが、去年ダントツで降格した福岡も序盤ではけっこう“いい勝負”はしているのである。特にマリノス戦はアウェイゲームで前半終了時まで2-0とリードしながらの逆転負け。去年、何度かブログ上で書いているのだが、この試合でたとえ勝ち点1でもいいから拾うことができていたら仮に降格したとしてももう少し粘れていたのではないか?そんなターニングポイントになった試合だと思う。
 戦えているというのは一番下っ端ならやって当然、当たり前田のクラッカーで、厳しい見方をすれば勝てる可能性があった試合を落としたと捉えればここ3戦に限っては福岡コースへの道を歩んでいることにもなる。

 ただし、殊更にネガる気はない。
 12コンサの場合、結果こそ出ていないもののJ2時代の序盤のもたつきは感じさせない。これまでの3試合とも試合の入り方は良いし、ノース・真希・前俊らの補強選手がしっかり機能している。勝てそうで勝てないというのは福岡と似てはいるものの、エンジンの掛かり具合からすれば極度に神経質になることもないだろう。

 そうはいっても、浦和戦では早くも前俊潰しの対策を立てられてきているというのも事実。現状では前俊にボールを入れてという”戦術・前俊”が攻撃の軸。去年のジオゴに比べれば自由度は高いんだろうけど、大島がまだフルで出られないために高さ勝負で勝てない。ハナっから石崎監督が空中戦を捨てているっていう可能性もあるが・・・。
 浦和戦ではヤスをフルタイム引っぱって起用した。本来なら近藤の代わりに砂さまあたりを入れたかったのだろうが現在は離脱中。にもかかわらずナビ杯で監督のお眼鏡に適ったのは榊のみ。古田もケガでいないし頼りになる選手が・・・という苦しさもあるのだろうが、ケガ人が出るのはどこでもあることなのでちょっと寂しい話ではある。後半30分で前俊を諦めて大島投入というのはパワープレーに切り替えたんだろう。しかし、浦和は余裕を持って対処できていたように思う。単純な放り込みでは厳しい。

 まあ、結局は1つ勝てればって話にはなっちゃうんだけど、ダヴィ頼みだった08コンサよりは全然希望が持てる。選手同士の連係次第で突き抜けられそうだしね。先制された時にどこまで食らいつけるかってのはあるけど、そこはサポが背中を押しましょうよ。それで昇格できたんだから。

 案ずるなコンササポ、我々はひとつになって戦うのだ!
 次節はエスパルス戦。勝利への渇きを潤すには絶好の相手ではないか!
 清水を思う存分飲み干してJ1を生き残ろうではないか!
 ・・・教えてくれ、俺たちはあと何点稼げばいい?(←結局ネタか!)

 俺たちは現時点ではガンバや鹿島よりも上にいるんだから大丈夫!とポジっておしまい。
 
 


post by フラッ太

13:00

コンサについて コメント(3)

悔しい!

2012年03月24日

 ホーム浦和戦は1-2の負け。

 悔しい! 浦和相手に逆転負けってのが余計に悔しさ倍増。

 ホントに悔しい!先制しながら逆転負けってのは精神的に堪える。
 前半終了間際での同点ゴールってのはシロート目にも
 「甘さがあるんじゃないか?」とか「集中が足りてないんじゃないの?」と勘繰りたくもなる。
 もちろん、選手たちが全力出してるって信じてるし、だからこそ先取点が獲れているんだから。

 先取点を取りながら勝てないってのは足りないものがあるということ。
 それが手に入るものなのか、コンサでは無理なものなのかはわからないけど。
 外野が何を言おうが一番悔しいのは選手や監督。それは間違いないこと。
 カッコつけて言うならサポにできるのは一緒に悔しさを背負って前を向くこと。
 こっちが下向いたって始まらない。向いてるヒマもない。

 手も足も出なかったんじゃない。
 そう口にしたら負け惜しみになっちゃうのでグッと胸に秘めて次こそ勝利を目指そう。
 選手や監督は反省して、メシ食って、ぐっすり寝て、練習だ!
 ただ、やっぱり結果が出ないってのはつらいなあ・・・。


post by フラッ太

19:05

試合後の印象 コメント(5)

左サイドの攻防は?

2012年03月23日

>横綱を倒すだけの実力は持ってるんだがなあ・・・

 ようやく神戸戦のダイジェストを観た。いい攻撃できてんじゃん、コンサ!
 今年のコンサは攻撃時にはPA内にもけっこう人数が多いし、
 厚みのある攻撃ができているように思う。真希の攻撃参加ができているしね。

 で、ぞっこんでも大森のアニキが触れていたが、気になるのはヤスの守備の応対。
 磐田戦でもシュンピーとヤスが共につききれなかった場面があり、駒野にクロスを上げられていた。

 神戸戦では河合が引っぱられていたと解説していたので単純にヤスだけが悪いとも言えないんだけど、ここをどう修正してくるか。シュンピーは神戸戦ですんごいクロスを上げていたし、守備も頑張っているので外すことは考えにくい。ただ、ヤスの場合、シュートが枠に飛んでないってのも不安と言えば不安。SHは競争が激しいのでヤスは今度こそ結果を出してもらいたい。

 浦和は強い、熱い。でも、この浦和をホームの力で倒せないようだとJ1では戦えない。
 選手よりもサポの気持ちが求められているのではないだろうか。
 熱い浦和を倒してオレたちがもっともっと熱くなる。選手と共に戦おう!

 絶対勝つぞ!勝ち点3だ!


浦和にどう挑む?

2012年03月22日

 古田のインタビューが載っていたサカマガ3.27号。立ち読みで済ませようかと思ったが、「浦和が負けた理由は?」という特集があったので予習のために買って読んでみた。大きな理由としては縦パスが入らなかったというのがあるようで。広島との対戦は同じシステムを使うこともあって相手のやりたいことをやらせないというのがハマった格好なのかな。

 埼スタでの柏戦も地上波で観たんだけど、柏が苦しんだのは解説で「FWとボランチのどっちが行くかがハッキリしていない」とあったことから前線でのプレスやバイタルエリアでの潰しが上手くいかなかったことが考えられる。DFラインからボランチ、ボランチからトップ下へのパスを潰すのをどうやるか?特に浦和のトップ下は2人いて捕まえるのがかなり難しいので、より高い位置からコースを限定できるような守備ができないと苦しそう。

 さらに厄介なのが槇野。柏戦ではたまに前線に上がってきて、ボールをもらうとPAエリアにドリブルで侵入して惜しいシュートまで撃って柏DF陣を混乱させた。槇野に限らず、柏戦での浦和は空いているスペースにどんどん選手が入り込んできていたイメージがある。選手が動いてスペースを作るというのが正しいんだろうけど・・・。

 コンサの攻撃で言えば、この方がみるように阿部勇樹VS前俊に集約されると思う。周りのフォローが欠かせないのはもちろんだが、カギを握るのは山本真希か。守備にかかりきりで磐田戦のような攻撃参加ができないとしんどそう。こっちのプレスが効きそうなのは敢えて挙げるなら鈴木啓太あたりかな?

 阿部勇樹や槇野という必要なピースが入った浦和。去年の浦和とはガラッと変わって、サイドに張った原口元気頼みっていう単純なやり方はしてこない。デスポトビッチさんが眠ってたら多少ラクだが柏戦は決勝ゴール。ミス絡みだけど。浦和に限らず、J1では基本こっちが守備で頑張って凌いで勝機を見いだすのがデフォなので心臓に悪いシーンはけっこう多くなると思うが、そこんとこはサポの気合で乗り切るべし(←結局それか!)。CBとCBの間を広く空けてそこを衝ければ・・・。

 「古田、早く帰ってきてくれー!」と叫びたくなるのをグッと堪えて、
 特大の元気玉というホームの力で勝ち点3をもぎ取るぞ!


なぜだ?

2012年03月21日

 神戸戦はまだ見てないので録画したナビ杯の感想を簡単に。

 ナビスコカップ予選リーグ第1節・ホームでの新潟戦は0-1の負け。

 前半、ほぼ唯一の決定機を決められてそのまま・・って感じか。ただ、前半は基本的にはコンサのペースだったんだよなあ。大島のポストやキリノのスピードを生かしてと選手の特長を考えた攻撃だったとは思う。

 それでも、どうしても試合全体が淡泊に思えてしまった。

 TV観戦だったからかもしれないし、もともとまったり観戦派だからかもしれない。カップ戦ということで思い切ってターンオーバーをしたことで普段との見方の立ち位置が違っていたからかもしれないけど、やっぱりワクワク感が足りないと思えてしまったのはなぜだ?前俊を基準にしちゃうからかなあ?

 新潟にもけっこうミスが目立ったので0-1で済んだが、
 上位チームなら後半早い段階で試合を決められていた可能性は高いように思う。

 あと、気がついたことを箇条書きで。
○杉山はGJ。決定機を2本は止めていた。
○前俊は意外にも(と言っては失礼だが)ちゃんと守備をしてたし、意識も持っていた。
 ファーストタッチのツンデレワンツーには思わず笑った。
○上原の運動量、特に積極的に上がる姿勢は良かった。もっとシンプルに使ってあげても・・・。
○榊は根っからのFW気質。思ったより当たりに強い。
○後半が特にそうだが、サイドを変えようとするパスが全くと言っていいほど通ってない。

 三上や荒野、後半は榊が少し見せてくれたけど「うーん・・・」という時間帯が長かったような。敢えて情報を遮断して試合を観たが、気がつけば負けているという試合だったような。ワンミスで失点したのでこれがJ1の厳しさと言ってしまえばそれまでなんだけど、やれてることはやれているので精神的にも思考回路的にも袋小路に入らないといいけど・・・というのが杞憂に終わればいいのだが。

 ともあれ、次は浦和戦。
 ここはサポが「しっかりせんかいっ!」と(サポ自身含めて)気合入れ直さなきゃいかんぞ。
 貪欲に、ひたすら勝利を求めて戦うべし!


post by フラッ太

14:00

試合後の印象 コメント(2)

そして今年も胃痛とクラシックの日々が始まる。

2012年03月17日

 アウェイ神戸戦は1-2の負け。

 前半早々に先制しながら終盤に逆転負けするってのは悔しいねぇ。
 「オレたちはやれる!」ていう気持ちをより強く持てたのはうれしいけど、
 それでもアウェイで勝ち点1をしぶとく拾うだけの強さはまだないということ。

 選手はもちろんのこと、参戦されたサポもきっと悔しさが先に出たはず。
 その悔しさを次に繋げていかなきゃならない。でなければ、J1で生き残ることなどできないのだから。

 けれど、こんな悔しさを味わえるのがJ1。
 これから週末には恐る恐るオフィシャルを開いて、勝利のクラシックに酔う日々が始まる。
 今日勝てなかったのはオレがクラシックを買い忘れたからってことにしておこう。
 次こそはうれしさを味わうぞ!


post by フラッ太

19:09

試合後の印象 コメント(0)

'12第1次弾丸ツアーレポート③~フラッ太さんは浮気性!?~

2012年03月15日

 3月11日、日曜日。

 さて、ホテルをチェックアウトしていったんネットカフェに入ってブログ更新。この時点では宮の沢詣でにはあんまり乗り気じゃなかった。練習といっても試合の翌日だとリカバー中心になるので見どころといってもそんなにはないかなあと思っていたので。でも、宮の沢詣では公式行事の一つでもあるので動きがないようならさっさと戻ればいいと重い腰を上げて地下鉄に乗った。地味に疲れてたんだよねぇ。
 宮の沢到着は10時半くらいだったか。既にけっこう見学者が多かった。考えてみれば今シーズン初めての練習見学であり、人手が多いのは当然か。近藤とおぼしき選手がランニングしていたので、前日のスタメン組はリカバーで出場機会のなかった選手が試合形式の練習といった感じだった。「サイドを深く抉られて・・・」とか「ボールを受ける時に・・・」など具体的な指示が飛んでいたし、今年は大所帯だけあって練習でもアピールしなければベンチにも入れない。今年は練習見学もアツい。
 途中、石崎監督がピッチから出て(たぶん)矢萩社長と練習場を後にしていったのでコレクションハウスに足を運んで磐田戦の再放送を少しだけチェック。天気も良くて日光が当たる膝は熱いくらいだったのよ。スタジアムで見た時はそんなに不安に感じなかったのにテレビを通じてだとどうして不安に感じてしまうんだろうか?実況や解説に引っぱられてるんだろうか?これってオレだけ?

 弾丸ツアーではグルメもお楽しみのひとつ。オススメ情報をいただいていたので、今回のお昼ごはんはSAMURAIのスープカレーと決めていた。歩いて西野店に行こうか迷ったが、時間的にちょっと早かったのと人気店は待たされる可能性が高いので中心部に戻った方がリスクが少ないと判断。かくして再び大通に。途中、睡眠不足で眠気が襲ってきたのには参ったが(汗)、迷うことなくお店に到着。
 ちょうどお昼時だったにもかかわらず意外にも行列はなく、すぐに座ることができた。最初はカウンターに座ろうと思ったがロケが入っていて上の階の席に。目移りしたが、柔らかチキン1/2&豚角煮(\1,250)とブルーベリーラッシー(ハーフサイズ、\250)をチョイス。誰にも会う機会がないのでダラダラ汗をかいても問題ない。よってやや辛めの4番に。最初はそうでもないけど、だんだん辛さが増してきて美味。安いメニューにしてスパイスオタクのスープなんて変化球もいいかも。

 一息ついた後はすぐ近くのラフィラへ。お目当てはB1Fにある昴珈琲店。去年と同じ格好で行ったせいもあってか、店員さんがこちらを覚えていてくれた。普段飲みのクラーク博士の珈琲(300g@\1,050)2箱に加え、モカHHB(200g \1,835)、タンザニアキボ(\765)、タンザニアAA(\627)、グァテマラアンティグア(\604)を100gずつチョイス。タンザニア(いわゆるキリマンジャロ)はまだ試してなかったので今回は2種買った。
 似たようなテイストを選ぶ方が多い中でかなりバラけた選択をしたせいか、店員さんが興味を持ったらしい。クラーク博士はエスプレッソやカフェオレ系の味なのに対してモカHHBは至って軽い味と真逆な上に、去年買ったこのモカがメチャ美味でさっぱり系の定番になりそう。ちと高いのが難点だが「コーヒーなんて苦いだけ!」なんて価値観が変わること請け合い。ブルマンはさすがに高すぎて庶民には手が出せん。というより別の意味で美味すぎて他のものが飲めんっ。一通りの豆はこれで試せるので3~4種に絞れそう。そうなの、フラッ太さんは浮気性なんですぅ。

 さて、こっからは中心部をてくてく歩いて移動。まずはシースペースへ。どうでしょうグッズにかなり心を惹かれたものの普段使いのキーホルダー(\945)と定規(\315)を買い、そういえばスポーツ新聞を買ってないなと途中コンビニに寄って道スポと報知をゲットして紀伊国屋へ。J1ともなるとちゃんとコーナーが設けられているんだなあ。積ん読状態の本があるのでオフィシャルガイドブックはパス。荷物になるし。J2白書(\1,575)となぜボランチはムダなパスを出すのか?(白夜書房 \945)を購入。レシートを見せると10%OFFになるキャンペーンがあったのでイノダコーヒーでアラビカ豆を100g(\468)買い足した後は巡回ルートの定番・ヨドバシ。お目当てはワイヤレスキーボード。去年買ったイスのポイントがあるので\1,300ほどでお買い上げ。その後、迷った挙げ句に荷物になるのを承知の上でガンプラ(\3,536)購入。だって、こっちじゃ売っている店がないんだもん(泣)。

 その後、再びコンビニに行ってスポニチと日刊スポーツを買ってスポーツ新聞をフルコンプし、お買い物を一通り終えて札幌駅に戻った時には午後4時を回っていた。いったん小遣い帳を整理してふと振り向くとそこには宮越屋珈琲が。Edyを使い切りたかったのでジャバロブスタ100g(\450)をお買い上げ。やっぱり浮気性である。職場へのおみやげに今回選んだのはTSUMUGI(\1,260)。人数が多いので2つ買って、ホワイトデーのフラ母へのおみやげに1つ。そしてコーヒーにはお茶請けが欠かせないよねとこっそり自分用にプレミアムのTSUMUGI(\735)とROYCEの板チョコを2枚(@\345)お買い上げ。少し早めに改札を出て弁当を買い特急オホーツク7号に乗車。16分遅れで到着。遅れの原因はシカでした。(←マジで)

 以上、今年の第1次弾丸ツアーレポートはこれにて終了です。
 週末に持ち越さないため、やたら長い文書になったのは申し訳ない。
 さて、第2次弾丸ツアーは果たしていつになることやら・・・。


post by フラッ太

02:05

旅行記 コメント(3)

'12第1次弾丸ツアーレポート②~エロ談義の夜~

2012年03月14日

 福住駅は今回も大混雑でスシ詰め状態は大通駅まで続いた。今回はJTBのポイントを消化するために第一ホテル様は泣く泣くパスして狸小路のホテルを取っていたので、いったんホテルに戻って荷物を下ろした後ばんぶうさんのところに突撃した。
 そこでは早くも奈良さんの移籍金の妄想が始まっていた。そりゃ、駒野や前田遼一といったフル代表経験者を向こうに回しての堂々たるプレーぶりを見せられりゃそうなるわなぁ。少なくとも、J1の関係者に「要チェックや!」と思わせるだけの印象は与えたことだろう。あ、ピクシーさんはチェックしなくていいですよ。ピクシーさんには「NARAという人間に見えるマシーンはいるが奈良なんて選手はいない」とごまかそう。
 しっかし、奈良はGON44の時もすっごい上半身だったが、まだ鍛える余地があるんじゃなかろうか?さらに鍛えてサイボーグからターミネーターに進化してほしい。いっそのこと、コマンドーとかプレデターに・・・(←既に人間じゃないだろ!)。なお、ここでもMOMは全会一致で奈良であったことは言うまでもない。

 ばんぶうさんのところはちょうど3周年記念で記念品をいただいた。何というか・・・味わい深いですなあ。これを着けている人は一発でコンササポとわかるスグレモノ。まだあるのかな?去年もお会いしたご夫妻と今年も会うことができた。今年はけっこうやれるんじゃ?という会話をしながらいろいろと注文をしていた中で、ちょっと驚きだったのがホヤの塩辛(だったと思う)。僕はホヤのあのニオイがダメで食えなかったんだが、ホントに鮮度のいいモノは美味しいとのこと。ちょうどアルコールも回ってきて何の気なしに味見させてもらったらこれがマジで美味。ついでにその後熱燗をちょっとだけ飲んだらこれまた美味。食わず嫌いだったのを反省。ミニライブも楽しませてもらった。手稲の歌にはホロッとしましたよ。
 チキンカツとじとかも食べたかったんだけど既に10本セットを頼んでいたので自重。けっこう長っ尻になって悪いなあと思いはじめてそろそろお愛想というところに男性客が。「フラッ太さんは?」という問いに「あ、僕です」。そう、owlsさんだったのだ!今年もすれ違いかなあと諦めかけていただけに対面はひとしお。いきなりowlsさんに「まず自動車ショー歌を歌いましょうか」と先制パンチ喰らったのには参ったけど(笑)。程なくして、#4のユニを着た女性が来店。どうやらゆっきぃさんと呼ばれているようで思い切って声をかけると「えぇ!」というリアクション。背中にサインが書いてあったのを見逃しませんでしたよ。

 ここからがエロ談義の始まり。もろちんコンサに関してのこと。前俊のシュートを止めた時「川口はああいう難しいのは止めるんだよねぇ」とゆっきぃさん。確かにマイアミの奇跡の時は世界一の変態だったしなあ。「キリノがPKもらっても川口なら止めたんじゃない?」っていうのは長年のマリサポならでは。そしてやはり奈良の話に。ルーキーが1年目からスタメンでバリバリやれるというのは松田直樹を彷彿とさせると切り出すと、ゆっきぃさん曰く「それは井原正巳がいたから。井原が後ろに控えているからこそ直樹は思いきったプレイができたの。」と。1年目であれだけできるのは直樹より上かもしれないと感心しきり。
 「なぜヴェルディがマリノスに勝てないかわかるか?」とネタにされたようにマリノスは基本堅い守備のチーム。そういや去年のドームでのヴェルディ戦も向こうの守備の脆さが際立っていたよなあ。ゆっきぃさん曰く「コンサも堅守速攻でいいじゃん!」。攻撃は最後の最後で選手個人のひらめき、インスピレーションといった感覚に依存する部分があるけど、守備は勘でやってはダメでロジックを組み立てないと守備組織は作れない。もちろん1対1の能力がものを言うのは確かなんだけど、そこは奈良がやってくれるでしょう。
 個人的には奈良は危ないところをすぐにカバーするのでタイプとしては井原に近いかなあと思っていて、井原を超える可能性はあるんじゃないかと言うと「いやあ、井原を超えるDFは現れない!」とゆっきぃさんのテンションが上がってきた。そこへowlsさんが「むしろ奈良にはホン・ミョンボになってもらいたい。櫛引と奈良でCBを組んで2人ともホン・ミョンボになったら最強じゃなかろうか。そうなれそうな素質は2人とも持っているし。」そうかホン・ミョンボか!CBにホン・ミョンボが揃い踏みってイヤすぎる!怖すぎる!
 前線では前俊のもったりしたエロさが、DFラインでは奈良の控えめなエロさがあるが、真ん中にエロさが足りない。やっぱりミヤザーのわかりやすいエロがないとバランスがとれん!「ノールックパスなぞオレにもできるわい。おら古田、とっとと走りやがれ!」っていうスルーパスが見てえ!と言うと、owlsさん「じゃあ宮澤にはドSコールだな。ドーエース!ドーエース!」とこっちも飛ばしてきた(笑)。

 長っ尻がさらに長っ尻になり店を出たのは11時30分(!)。ばんぶうさん、申し訳ないっす。それにしても濃いエロ談義だった。あの後、大口さんが来たけど大丈夫だったんでしょうか?辺りのお店はほとんどシャッターが降りていた。小腹が空いたのでコンビニに寄っておにぎりを買い足してホテルに戻る。ひとっ風呂浴びて1日目は終了。


post by フラッ太

14:40

旅行記 コメント(4)

'12第1次弾丸ツアーレポート①~VSジュビロ磐田観戦記~

2012年03月12日

 はい、鮮度切れにならないうちに、というより
 記憶が薄れないうちに弾丸ツアーレポートを綴っていきます。
 前回同様、今回の弾丸ツアーリポートも3回に分けて書いていこうかと。

 3月10日、土曜日。

 夜勤明けの体にはしんどいこの上ないが、J1は土曜の試合がデフォだから仕方ない。どうせ特急の中では寝ていくんだしと割り切って駅へ。ただ、人が多い。自由席に座って旭川あたりで足を伸ばせればと思ったがそれは無理そう。抑えてあった指定席におとなしく座ったが、隣の人の会話が耳に入って眠れやしない。まともに眠ったと言えるのは2時間もないかも。
 それでも、札幌駅についてひんやりした空気を吸って何とかリフレッシュできた。そのまま南北線で平岸→シャトルバスでドームへ。今回は移動には時間的な制限がないので慌てずに済んだことも大きいが、平岸で乗り継ぎさえできれば何にも考えずにドームに着けるので夜勤明けの場合にはドニチカキップ+シャトルバスがある意味で最強かも。
 到着は12時40分くらいだったかな。すでに開門されていて手荷物チェックでちょっと止まった以外は至ってスムーズな流れ。さて、腹ごしらえ。あんかけ焼きそばがお目当てだったんだが結局見つけられずにトンカツ弁当にした。失敗だったのはたぶんシースペースにもあるだろうと踏んでタオマフを買い損ねたこと。#24のタオマフは買っておくべきだった・・・。グッズはある時に買え、迷ったら買えの格言を学んだ。

 SSからはコレオグラフィーがイマイチよくわからんかったけど、あとで見直したら気合い入っていたなあ。VOCSに赤と黒のページがあって赤黒に染めるというのはナイスアイディア。これぞホーム!というのをいや増す演出。さて試合。ジュビロはロドリゴ・ソウトも千代反田もサブ。体調不良か?ペク・ソンドンは途中交代はあるだろうけど、もしかして楽勝できると思ってナメてる?(←んなこたぁないだろうが)そんな風に思いつつも試合の入り方はわりと良かったんじゃないかと思う。
 基本的にそんなに腰が浮かずに安心して観ていられたのはやはり奈良の安定感か。前田遼一の1トップにつくことになったので役割がハッキリしたのもあるかもしれないが。ある程度押し込まれるのは覚悟していたけど、思ったよりも押し返せていたように思う。奈良が勇気を持って思いきってDFラインを高くしていたのが印象的だったなあ。センターサークル近くまで上げるってのは経験がないとなかなかできることじゃないと思うが、それをやってしまうのが奈良。このあたりの相手FWとの攻防や駆け引きはスタジアムに足を運ばないとなかなかわからないかも。ボールの行方を見つつDFラインの上げ下げまでチェックするってのはTV観戦じゃ不可能に近いし。

 後半は奈良が思い切って出てくるのを磐田側がどう対処するのか?というのを念頭に置きつつ観た。食いつかせてその裏を突くとかイヤらしいことやってくんのかなあ、とか。てっきりヤスが途中交代するものと思い込んでいたので、後半のかなり進んだ時間帯でもヤスが頑張ったのが嬉しい誤算。それだけコンディションが良かったんだろう。試合でも持ち味は見せていたしね。シュンピーもヤスもつききれずに駒野にクロスを上げられた時は怖かった。やっぱりフル代表はダテではない。
 ヤスが頑張っていたので選手交代はまあ妥当な考え方かな、と。ウチの前田には高さがないのでGKからのフィードはどうしても不利になる。相手にヘディングで競らせてその後のこぼれを拾うとか約束事がどの程度あったのか、どれくらいできていたのかは気になるところ。キリノをターゲットとしたんだろうけど、もうちょっと早く大島や上原など高さで勝てる選手を入れられたらというのはぜいたくかな。
 ただ、ウチの前田は面白い。切り裂くドリブラーって感じじゃなく、のらりくらりとキープするので相手選手は意外とやりにくそうだった。奪えそうで奪えない独特の間合いは一見の価値アリ。前田がボールを持てるぶんだけ玉離れが遅く感じたりしたこともあったので合わせる味方の側も大変そうだなあと同時に思ったが、ここらへんは数をこなすことで良くしてもらおう。

 試合はスコアレスドローに終わったがモヤモヤ感はなかった。主審のアレなレフェリングを除いては。河合は真ん中で体を張ってたし、山本は後半良かった。90分あの状態を出せるように改善を望む。真希を観てるとキレイなワッキーと思ってしまうのはオレだけ?同じ引き分けでも「惜しかった!」と思えるポジティブなもの。いちげんさんにも「今度はきっとゴールが見られるよ」と誘うことができる試合だったと思う。
 ただ、その一方で試合終了後にはコンサの選手は軒並みクタクタに疲れ果てていた。開幕戦でいつも以上に気合いが入っていた反動であることも想像がつく。J1で一番の格下であり、足りないぶんはひたすら走ってサポの声援で補わないとならないと覚悟していたとはいえ、あのペースで34試合を戦い抜けってのはキツい。
 通用するところもあったし引き分けという結果は悪くはないんだけど、勝つ可能性があった試合だったとは思うのでもったいなかったとも言える。引き分け34試合では残留は現実としてできないのだから、もう一段も二段も技術や連係、戦術のレベルを引き上げて気持ちでカバーする部分を減らしていかないとこの先はしんどくなるだろうなあという気がした。

 ちょっとでも気を抜いたらやられるという緊張感があるのがJ1。その意味でジュビロがやたらと枠を外すシュートが目立ったのは救いと言えば救い。危ないシーンやここが踏ん張りどころってシーンではスタジアムのボルテージも上がるし、その起伏の大きさがJ2とは全然違う。この空気はJ2では味わえない。ましてやTVの前ではその一体感や高揚感は絶対にわからない。勝負事は相手があることだから思うようにならないのは仕方のないことだけど、コンサはやっぱりJ1にいなきゃいかんぞ!と改めて思った次第。
 試合終了後は○たさんのところに顔を出した。ゴール裏からのドームのピッチもこれまたいい光景。告知が遅れてしまったせいでスタジアムでは○たさん以外のブロガーさんにお会いできなかったのが心残り。まあ、直前までネタにかかりっきりだったから仕方ないか・・・。いずれにしても、また観に来たくなるような試合であったことは間違いないので、その時はなるべく早いうちにお知らせしておこうかと。問題はそれはいつになるかということ。この次が最終戦なんて事が起こりそうで怖い・・・。

 覚えているぶんだけ一気に書き上げてみました。
 だけど、MOMはどう考えてもウチの奈良さんだよなあ・・・。
 あ、準MOMはシュンピーてことで。

 


post by フラッ太

23:51

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ツアー終了!

2012年03月11日

 えー、無事帰ってきてひとっ風呂浴びて、荷物整理してます。
 リュックの中がコーヒーだらけです。今回いくら使ったのか・・・計算したくねえなあ(滝汗)。

 腰が死にそうなので今日はとっとと寝て、ツアーレポートも取り急ぎ書こうと思います。
 あ、先に言っておきますが今回は迷子になっていませんので念のため。


post by フラッ太

22:36

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のんびり。

2012年03月11日

 札幌は今日も晴れ。ただいまネットカフェに潜伏中。

 TVでは震災から1年ということでいろいろな番組が放送されている。
 ちょっとだけ胸が締め付けられるけれど、今こうしてツアーができていることを喜ぼうと思う。

 特に予定は決めてないけど、オフィシャルには練習とあったのでひとまず宮の沢に足を運んでみるつもり。あとは流れでテキトーに。それにしても既にリュックに余裕がないのは何としたことか・・・。

 ※コメントのお返事はツアー終了後に行いますので、しばらくお待ちください。


post by フラッ太

09:37

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不敗継続。

2012年03月10日

 とりあえず、参戦は不敗継続できた。
 勝てていれば「ふはははは、どーだオレ様の勝ち運は!」と大威張りできたんだが、
 やっぱJ1はそんなに甘くない。

 疲れたので今日はとっとと寝ます。


post by フラッ太

23:22

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開幕直前!今年のコンサは?

2012年03月08日

 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
 黒:J1よ!コンサは還ってきたっ!
 赤:そのままじゃないですか!もう少しヒネって下さいよ。
 黒:J1・・・何もかも懐かしい。
 赤:もっと旧くなってますよ!
 黒:さらば~J2~旅立つコンサ~♪
 赤:そこは合ってますけどー。ともあれ、コンサは4年ぶりのJ1ですね。
 黒:オリンピックか!
 赤:まあそうですが。苦しんで勝ち点積み上げての昇格ですから今度は残留したいですね。
 黒:七転八倒だったもんな。
 赤:・・・少しは立ち上がってくださいよ。でも、戦力的にはどこも厳しい評価です。
 黒:失礼な話だよな。ユースから5人昇格したとはいえガッツリ補強したんだぞ?
   17位にはなれるだろ。
 赤:大して変わらないじゃないですか!それじゃダメでしょ。
 黒:春風亭昇太か!トップには大島や前田が・・・ってAKBか!
 赤:お願いですから、慣れないツッコミをむやみやたらと入れないでください。
   話がちっとも先へ進みませんよ。
 黒:いや、新しいカラーをアピールしようと・・・
 赤:(冷たく)いらないですから。
 黒:まあ、戦力比較じゃ昇格組が“2弱”の構図になるのは仕方ないぜ。
   そこをいかに覆していくかが楽しみみたいなもんだからな。
   フレッシュなユース組が割って入れるようになれば理想だが・・・。
 赤:奈良は既に割って入ってますよ?
 黒:奈良さんは別格。去年の時点で“安心の奈良ちゃん”だからな。
 赤:監督もかなり信頼してますからねぇ。
   でも、奈良さんって言われるのは本人があんまり好きじゃないらしいので
   やめてあげてくださいね。
 黒:櫛引の「奈良君には負けません!」発言は
   白い手袋投げつけるくらいに混じりっ気無しのガチな宣戦布告だぜ。
 赤:代表遠征の間にポジション奪われるなんてウチじゃありえなかったですからねぇ。
 黒:CBは層は薄いけどレベルはやたら高いレギュラー争いだな。
   ジェイド・ノースも代表に呼ばれたりすればちょっとどころじゃなく大変だが。
 赤:実際、オーストラリア代表の試合に呼ばれて一旦キャンプを離れてますからねぇ。
   連携面で不安があるのは否めないと思います。
 黒:言葉の問題もあるしな。もしジュニーニョとノースが並んだら
   n○n-noの隣りにGL○Wが並ぶようなもんだからな。
 赤:わかりにくいにも程がありますよそれ!
   せめてもうちょっと馴染みのある雑誌にしてくださいよ。
 黒:んじゃ、コロコロコミックの隣りに漫画ゴラクって感じだな。もしくは近代麻雀。
 赤:わかったようなわからないような・・・。
 黒:とにかく微妙ってことだ。それはそうとウチの飼い主、
   PSMでなかなか結果が出せなかったんでヤキモキしたみたいだな。
 赤:え?PSMはあくまでダメ出しをする場だから結果にはこだわらないって言ってましたけど。
 黒:内心じゃビクビクもんだったらしい。
 赤:またプ○キュアのDVDに手を出しそうになったんですか?
 黒:いや、DVDじゃなくてフィギュアに手が出そうになったらしい。
 赤:悪化してるじゃないですか!シャレにならないですよ、それ・・・。
 黒:幸い、鳥栖とのPSMで勝てたので思いとどまった。良かったな。
 赤:もう少しメンタル鍛えてもらわないと困りますよ。
 黒:まあそうだな。今からそっちに流れてたんじゃ
   シーズン終了時にはフィギュアだらけになりかねないしな。

 赤:・・・プ○キュアはひとまず置いといて、
   今年の石崎コンサはどこを目指していくべきでしょうか?
 黒:どこって・・・どこだよ?
 赤:いやだから、どのあたりの順位を目指していこうかって話ですよ。
 黒:お前ねぇ、こちとらJ2の3位で昇格したんだぞ?
   ドンケツから挑もうって立場のコンサが順位うんぬん言う意味があるか?
 赤:それはそうかもしれませんけど、具体的な目標ってのは持つべきでしょう?
   岡山だってACL行くぞ!って言ってるんですから。
 黒:いずれはな。でも、少なくとも今年にACL圏内ってのは無理ありすぎるだろ。
 赤:賞金圏内まで行ければ万々歳ですけど・・・。
 黒:去年の7位(賞金圏内)の勝ち点は50だぞ?
   大宮ぐらいの戦力でやっと届くかどうかってところだな。
 赤:三上強化部長は勝ち点42を目標としながらも、勝ち点36をまず目指すと言ってます。
 黒:さすがウチの強化部長はわかってるな。残留の最低ラインはそのあたりだしな。
 赤:単純計算だと9勝9分け以上が必要って事になります。
   数字で考えると勝ち点36でもけっこう大変なんですねぇ・・・。
 黒:オマケにU-19の代表合宿で奈良と櫛引が揃ってドナドナされるんだから、
   ただでさえ守備が不安と言っているノブリンには弱り目にアタリメだよな。
 赤:スルメ食ってる場合じゃないでしょ。芳賀も長期離脱なんですから・・・。
 黒:ご丁寧にも榊や前まで呼ぶんだからなあ。合法的なコンサ潰しの陰謀じゃねえのか?
 赤:勘繰りすぎですよ。
   でも、今年もやりくりするのが厳しそうな年にはなりそうですよね。
   高柳も手術で今期は無理でしょうし・・・。
 黒:新加入選手がリタイアってのはなあ。
   もっとも、高柳自身が一番悔しく無念に思っているだろうから
   しっかり治してほしいよ。
 赤:ノブリンは前俊に関してはベタ褒めですね。
 黒:攻撃に関しては手応えは多少なりともあるんだろう。
   近藤やウッチー、古田といった2列目との連係が徐々にできてきてるしな。
 赤:それだけにCBの薄さが心配です。最悪、河合をCBに回すことも考えた方が・・・。
 黒:いや、ノブリンはきっと河合はボランチで固定すると思っている。
 赤:断言しちゃうその理由は?
 黒:ぞっこんでのインタビューでも「河合は攻守の要」と言っていた。
   CBに回す気ならああいう言い方はしないだろ。
 赤:開幕を見据えた鳥栖とのPSMもボランチでしたしねぇ。
 黒:宮澤が河合の役割を担えればいいんだろうが、そこまでは信頼し切れていない。
 赤:河合は換えが効かない、と。練習試合では宮澤はCBでも試されてましたが。
 黒:本気で使うとは思いたくないが、宮澤が一番ポジション争いでは厳しいだろうな。
 赤:トップ下もウッチーが入ったりすることが多かったですし、
   河合の相方も今のところファーストチョイスは山本ですからね。
 黒:サブに入るのだって大変だぜ。
 赤:特にFWは激戦区ですからねぇ。純貴がアピールしているようで何よりです。
 黒:札幌でやりたい!と意志を示したって話もある。純貴も純貴で必死だぜ。
 赤:純貴はイケメンってことでTVで紹介されてましたね。
 黒:女性(主にミセス)のハートをガッチリとキャッチしたな。
   そらヤスもヘタなことは言えないとサジを投げたくもなるわなあ。
 赤:純貴に限った話じゃありませんが、J1ともなるとマスコミの扱いが段違いですよね。
   特集記事のある雑誌はものすごい売れ行きですから。
 黒:4月号のサッカーキングは永久保存版レベルだしな。
   今までハブられてたのを目一杯取り返さないといかん。
   イチ○シ!の局でさえ5分番組を今さら始めるくらいだしな。
 赤:だから一言多いんですってば。これだって立派なJ1効果ですよ。

 赤:・・・さて開幕戦は磐田が相手です。
   前田や駒野といった海外移籍が噂された代表組も残留したので手強いですね。
 黒:見せてもらおうか、フル代表のFWの決定力とやらを!
 赤:盛大にフラグぶっ建てないでくださいよ。
   データ的には昇格組が磐田に負ける&前田に決められるってのは負けフラグですから。
 黒:選手の能力の違いが戦力の決定的な差ではないことを教えてやる!
 赤:畳みかけますねぇ。
   去年のウチがそうでしたから必要以上にビビることもないのかも。
 黒:でも、開幕戦は何がなんでも勝たなきゃならんぞ。
 赤:今年は3年ぶりにホームで開幕戦を迎えますからね。S指定席は既に完売ですし、
   かってみっかチケットも発売して観客動員も増やそうと躍起ですから
   失望させるような試合はできません。
 黒:それもあるが、初戦はただの34分の1では済まないところがある。
   一昨年の福岡との試合は結果が逆だったら
   その後のクラブの行く末も逆になってた気がしてならないんだよ。
 赤:あれで勢いづかせちゃったってのはあるでしょうねぇ・・・。
 黒:その福岡といえば去年は開幕から9連敗して監督交代の憂き目を見た。
   マリノス戦で2-0からひっくり返された惜しい試合があったとはいえ
   同じ轍は踏みたくないよな。
 赤:J2の3位で昇格したクラブは一昨年の湘南といい
   J1の壁に見事に跳ね返されているんですよね。
 黒:だからこそ、ノブリンもゴンもああいう発言をするんだろう。
 赤:危機感を持てってことですか?
 黒:「もっと背中を押してくれ!」とサポーターに訴えかけているっていう
   意味合いの方が強いと思う。
 赤:なるほど。
 黒:とはいえ、やっぱりJ1はどこも強い。磐田戦に限った話じゃないが
   0-1の状態から1-1に引き戻すのを何試合できるかだな。
 赤:ほほぅ。
 黒:力関係から言えば、しんどい試合ばっかりになるのは避けられない。
   1-1にできればホームなら格上の相手でも勝ち目が出てくるかもしれないし
   アウェイであれば相手に勝ち点3をやらないことで上を引きずり降ろすこともできる。
 赤:去年優勝した柏も逆転勝ちが多かったんですよね。
 黒:J2では勝たなきゃ意味がない、勝ち点1より勝ち点3じゃなきゃダメだったが、
   J1の場合はとにかく勝ち点1を拾うことに力を傾けることが増える。
 赤:勝ち点1の差で生死を分けることになりますからね。
 黒:勘違いしてほしくないのは最初から引き分け狙いをするってことじゃない。
   あくまで毎試合勝ちに行くのが大前提で、
   たとえ負け試合になりそうでもドローに持ち込むっていう執念深さが必要ってこと。
 赤:開幕戦は例年以上にシーズン全体の行方を左右しそうですねぇ。
 黒:この試合で残留できるかが決まるくらいの意気込みで望まないといかん。
   Uターンなどやらせはせん、やらせはせんぞぉーっ!

 赤:開幕から5試合でどれくらい勝ち点を稼ぐ必要があるでしょうか?
 黒:計算してもあんまり意味はないが、5試合で勝ち点8は欲しいな。
   本気で賞金圏内を目指すのなら勝ち点10以上は稼ぐつもりじゃないとダメだ。
 赤:おもいっきりハードル高いじゃないですか!
 黒:J1はそんなに甘くないんだよ。
 赤:そりゃあまあ・・・。でも、一つでも上の順位を目指すことは必要ですよ。
 黒:んなこたぁ、J1にいようがJ2にいようが同じだっつの。
   できればホームで半分以上は勝って、
   去年の仙台くらいにまではホームで強い姿を見せないとな。
 赤:そのためには選手以上にサポが辛抱して選手を後押しするのは欠かせませんね。
 黒:燃えるドームの~赤黒戦士たち~♪それがお前だぜ~いつも仲間だぜ~♪
 赤:お、小林旭で来ましたか。
 黒:さあ行こうさあ行こう ACLに立つ者は俺たちコンサじゃないか~♪
 赤:大きく出ましたねぇ。でも、それにはたくさん点を獲らなきゃいけません。
 黒:コンサドーレがよ~コンサドーレが150点~♪
 赤:いくらなんでもそれは無理でしょ。
 黒:でも、残留を果たして天皇杯の決勝に立つことができたらジーンときちゃうぜ。
 赤:もういいよ!


 いかがでしたでしょうか?むやみやたらと長くなってしまったわりにはオチがとってつけた感じが否めないのが心残りだけど、ネタの神様が降りてこないんだから仕方ない。(←そういう問題か?)プ○キュアネタで押し切るのはいろんな意味で引かれそうなので、ホントに苦しみました。読み応えだけはあると思うんで今回はこれで勘弁しておくんなせぇ。
 昔の名前で出ていますでツッコんで来る人がいたりして・・・。


post by フラッ太

00:00

ネタの殿堂 コメント(8)

「これぞJ1!」なXEROXスーパーカップ。

2012年03月03日

 シーズンの開幕を告げるXEROXスーパーカップ。
 今年は柏VSセクシーさんだったわけだが、「これぞJ1!」という試合だった。

 選手個々の技術の高さもさることながら、
 何と言ってもジョルジ・ワグネルの変態ミドルシュート。

 それまで枠内シュート0(!)だった柏のファーストシュートでセクシーさんペースになりかけたのを一気に引き戻した。確かに変態レベルが突き抜けているシュートでGKは防ぎようがなかったのも事実だが、僅かなスキを見せたらミドルシュートがガンガン枠内に飛んでくるのがJ1。そう改めて思い知らされた。

 試合の感想としては森重のファールはちょっとかわいそうだったかなとか、FC東京のアーリア(ユニ準拠)が衛星役だったりサイドに回ったりボランチやったりと有名どころの多い移籍選手の中で黒子役として光ってたかなとか、新加入のリカルド・ロボはボールを持ったらとにかくシュートとFWらしいなとかあったけど、

 両チーム共に無駄なファールがない。

 そんな試合は時間が経つのが早いもので、単純に見ていて面白かった。
 あと1週間で開幕を迎えるJ1。あ~来週の今ごろは~ 僕はHUGの中~♪

※くどいようですが、ここでの「変態」は褒め言葉です。念のため。


post by フラッ太

21:18

Another J コメント(2)

今年のJ1、どーなる?

2012年03月01日

 とある一室。
 ネタ合わせに勤しむあのコンビだが、なかなかまとまらずに苦しんでいるようで・・・。


 赤:そろそろ今年も始まりますねぇ。早いところネタ上げないとますいですよ?
 黒:んなこと言ったってなあ。
   PSMでなかなか勝てないと思うようにネタが浮かんでこないんだよ。
 赤:J1でウチが苦労するのはわかってることじゃないですか。
   もうちょっとポジティブに行きましょうよ。
 黒:いや、そこは覚悟しているけど
   今年はいろいろと移籍が多いから情報を整理するだけで手一杯なんだよ。
 赤:今年のJ1は監督交代がやけに多いんですよね。
 黒:監督交代は実に8チームもある。一問多答クイズにできそうなくらいだぜ。
 赤:ここまで多いのはちょっと例がないですね。
   代表的なのはガンバですか。10年続いた西野体制からセホーン監督になりました。
 黒:ゴルゴ13だとズキューンと撃たれそうだがな。
 赤:見た目だけでしょ、それ。
   でもまあ、ガンバがどっちに転ぶかってのはちょっと興味ありますね。
 黒:君は刻の涙を見る・・・。
 赤:なぜ、低迷前提でものを言うのかと。
 黒:長期に渡って築き上げてきた遺産を受け継ぐのはそれだけでも難しい。
   ガンバもそろそろ世代交代をせにゃならん時期に来ているしな。
 赤:遠藤のことですか?
   遠藤は代表だって後継者がいないくらいですからそう簡単にはいかないでしょう。
   世代交代ならむしろ野澤や田代が抜けた鹿島のほうがピンチでは?
 黒:そこは伝統の強みってやつさ。
   ジョルジーニョが監督ならぶっ飛んだ路線変更はないだろ。大崩れはないよ。
 赤:そうですかあ?降格はないにしても苦労すると思いますよ?
   ガンバの方こそ今野を引き抜いてるし、あっさり低迷するとは思えませんが。
 黒:お前の色は何色だ?
   去年、降格寸前まで追いつめられたビッグクラブがあっただろ。
 赤:ああ、なるほど・・・。そういや、浦和も監督交代したんですよね。
 黒:今年もペトロヴィッチは続投だろ?
 赤:そんなつまんないボケはさておき、浦和もどっちに転ぶかわからないチームですねぇ。
 黒:フィンケの2年を捨ててペトロヴィッチにスイッチした挙げ句、
   迷走しまくったわけだからな。あんだけ戦力抱えて残留争いするってのは
   ある意味、残留のプロの大宮を上回る浦和にしかできない芸当だぜ。
 赤:補強も片っ端から声かけまくりでしたからねぇ。
 黒:監督からしてだもんな。さすが浦和はやることが
 赤:つ
 黒:でもまあ、愛弟子の槇野を呼び寄せてボランチも阿部勇樹が入るだろうから
   補強自体は的確だろう。誰がフィニッシュするかはわからんが。
 赤:それでも選手を引っぱってこられるってのはうらやましいですねぇ。
   槇野はアイスランド戦で復活したみたいですし、
   節操ないとかイヤミのひとつも言いたくなりますよ。
 黒:節操ないなんて失礼だぞ。見境ないと言え。
 赤:・・・路線変更することなく監督が代わったのは広島ですね。
   李忠成の穴をどう埋めるのかが気になりますが。
 黒:お手並み拝見ってところだな。広島とは10年ぶりか?えらく間が空いたなあ。
 赤:ソダン降臨以来ですからねぇ。
   林の鮮烈デビューもありましたが林も代表に選ばれるまでになりました。
 黒:仁義なき戦い再び!
 赤:それ言いたいだけでしょ!でも、アウェイ広島戦は平日開催なんですよねぇ・・・。
 黒:広島は監督こそ代わったが、ある意味コンサと同じ路線を歩むと言えそうだな。
 赤:監督が代わるのと選手が代わることでどうなるかということになりそうですね。
 黒:だからこそ一番読めないのが浦和だよ。
   選手個々の能力は高いからうまく行けばACL争いにまで食い込めるだろうが、
   序盤でもたつけばペトロヴィッチの無駄遣いになることだってありえるしな。
 赤:監督も選手も代わってACLを目指すというとFC東京ですか。
   枠が増えるとはいっても、ここも凄い補強してますよねぇ。
   今野の移籍が霞むくらいですよ。
 黒:そうかぁ?
 赤:・・・意外なリアクションですねぇ。
 黒:まあ、前線は渡邊千真とか河野とか補強したけどな。
 赤:CBだって加賀を獲ってますよ。
 黒:加賀をディスるワケじゃないが、フル代表のCBの穴はそう簡単には埋まらないぜ。
 赤:それはそうかもしれませんけどー。
 黒:技術的なことよりも存在感だな。今野ほどの安心感を持たせるCBはそういない。
 赤:ぜいたく言ったらキリがありませんよ。
 黒:試合中でも落ち着かせる場所や選手がいるかいないかってのは大きいぜ。
 赤:石川直宏とかいるじゃないですか。
 黒:でも、河合のアニキにゃ敵うまい。闘将タイプじゃないしな。
   ACLでズッコケて立て直せないようなら宙ぶらりんのまま中下位をウロウロとか・・・
 赤:さっきから希望的観測が多くありませんか?
 黒:あとは・・・磐田と桜とマリノスか。
 赤:(無視しやがったよ・・・)
 黒:磐田はひとまず置いといて、桜とマリノスは不安要素が多いぞ?
 赤:セレッソは清武とかキム・ボギョンとかに夏の移籍が噂されてますが、
   ブランキーニョとかはけっこうやりそうですけどねぇ。
 黒:あそこは伝統的に守備がなあ。去年だって馬鹿試合を何試合したことやら。
 赤:点も獲るけどそれ以上に獲られる、と。
 黒:節操ない買い戻しは上本の移籍もあるだろうが、そのあたりの不安もあるとみる。
   不安定な戦いぶりだから序盤で貯金を稼げないと危ないと思うぞ。
 赤:ちなみにマリノスは?
 黒:うーん、マルキーニョスの加入はあるが渡邊千真の移籍でトントンまで行くかな?
 赤:実績は申し分ないですよ?
 黒:だが、樋口監督にあんまりいいイメージがないんだよなあ。コーチからの
   内部昇格だから順当っちゃ順当だが、連敗し出すと止まらないっていうジンクスもある。
   “俊輔シフト”からうまく移行できればいいが・・・
 赤:コーチからの内部昇格となると川崎も外国人がハズレだったらわかりませんね。
 黒:川崎は相馬監督続投だが、なくはないな。
 赤:・・・一息入れましょうか。


 正直、ネタを作る時間がないっす(泣)。J1の展望もボケる余裕全くなし。
 ・・・済まんが、ネタは諦めてもらおうか。


 


post by フラッ太

00:00

ネタの殿堂 コメント(0)

そうか、こういう心境だったんだなあ・・・。

2012年02月29日

 アジア3次予選、ホームでのウズベキスタン戦は0-1の負け。

 決められるところで・・・などあるんだろうが負けは負け。何というか、選手同士が噛み合ってないまま時間が経過したような。選手個々としてはハーフナーが効いていなかった感じかなあ。香川は流石だったがマークが厳しいのなんの。
 ウズベキスタンは主力5人が故意のイエローカードとみなされて、日本は海外組も呼んでのホームゲーム。外野では勝って当然という空気も少なからずあっただろうが、さて明日のスポーツ紙はどんなふうにザックジャパンを叩くのだろうか。

 ・・・とまあ、イヤミはこれくらいにして。

 日本は負けたわけだけど、ウズベキスタン側からすればアウェイの戦い方でしっかり勝ち点3をゲットできたわけだししてやったりの心境だろう。そして、「(楽に勝てるはずの)ウズベク相手になぜ勝てない?」というような心境になったのは去年、石崎コンサと対戦した相手チームのそれだったんじゃないかと。特に攻撃に自信のあるチームであればあるほど気がつけば負けていた、火事場泥棒みたいに勝ちを持って行かれたみたいな心境になったんじゃなかろうか。

 面倒くさいので試合を見直すことはしないけど、ウズベクの立場で試合を観ると石崎コンサの戦い方とカブる場面はけっこう多いように思う。・・・ってことはコンサもJ1でやれるってことだね。うん。


post by フラッ太

21:30

スポーツ コメント(2)

ツアー決定!

2012年02月24日

 休みそのものは大丈夫という返事をもらっていたけど、その後のことでちょっとすったもんだがあり「いざ行かん!札幌ドーム!」となかなか決定にまで至らなかったが、正式決定と相成りました。

 2012 第1次弾丸ツアー “オレより強いヤツに会いに行く”

 ツアータイトルは去年の段階で既に決まっていた(笑)。開幕戦の翌日に休みを取っているので弾丸なのは行く時だけ。つーか、土曜日が試合だと弾丸はどーやっても避けられない(汗)。去年の最終戦みたいに特急に乗れさえすればキックオフに間に合わないなんてことはないので、その意味では安心。14時キックオフならドームに着く頃にはちょうど開門の時刻になるだろうしね。去年の経験から平岸まで出てシャトルバスが本線だが、場合によっては東豊線を使ってドームまでそぞろ歩きなんてのもオツかも。

 ROUND 1は前田や駒野などフル代表もいる磐田が相手。J1だと代表選手が当たり前のようにいるんだよなあ。早いところJ1の空気を思い出さないといかん。慣れる頃には・・・なんてことになってほしくないしね。練習試合でも問題噴出だったり、高柳のケガが重傷で長引きそうだったりと不安や不満を言い始めたらキリがない。とはいっても、

 せっかくのJ1の舞台を楽しまずしてどうする!

 観客の立場としてはよりグレードの高い試合、面白い試合を望みたい。そのためには選手や監督に求めてばかりじゃなくて、こっちがどういう心構えで臨むのかというのも自然と答えは出てくるはず。もちろん、選手や監督には負けてもともとなんて後ろ向きには決してならずに、勝つためにどうしたらいいかってのを常に意識してほしい。それこそがJ1を楽しむってことだと思うから。

 さて、給料下ろしてくるか・・・。


post by フラッ太

14:15

コンサについて コメント(2)

お蔵入り(させるにはもったいない)ネタ。

2012年02月21日

 どうにもこうにもネタの収拾がつかず、小ネタばっかり思いついては
 あーでもないこーでもないと余計にカオスを招く悪循環・・・。
 そんなワケで開幕前のネタもほぼ間違いなくまともな形になりそうな気がしねぇ(泣)。

 小ネタを思いついたはいいけど、完成させるのは無理。
 だけど、お蔵入りさせるのはちょっともったいないっていうのがあって。
 とりあえず、最初はこんな感じ。

 自動車ショー歌(2012コンサヴァージョン)

 J1昇格磐っ田ら 神戸を上げていざドーム
 今年も躍進 誓浦和 清水に勝ち点積み上げる
 オレたち通用する柏? そん名古屋気にせず さあ進め

 17クラブ全て網羅するのは無理なので、ヒマな方は続きを作ってください・・・。 


post by フラッ太

23:09

ネタの殿堂 コメント(2)

まだはもうなり。

2012年02月19日

 ギラヴァンツ北九州とのPSMは1-2の負け。

 いろんな見方があると思う。
「格下のJ2相手に負けてる場合じゃねーだろ!」ってのもあるだろうし、
「勝ち負けにはこだわらない、内容が問題だ」というのもあるだろうし、
「連携は大丈夫なのかな?新戦力はいけそう?」ってのもあるだろう。

 まあ、僕としては勝ち負けにはこだわらないけど、文字情報やブログ巡りをした限りでは
 ちょっと心配の度合いが大きくなったかなあといった感じかな。
 今のうちにダメ出しをやっておくという点では今日のPSMは意味があっただろうけど、
 開幕まであと3週間ってのは、決してのんびり構えていられる状況でもない。
 特に昇格組はスタートダッシュが何より大事。序盤でのつまずきが命取りになりかねない。
 で、「まだ」は「もう」なりって感想になるわけで・・・。

 (まだ手にされていない方もおられるので具体的な記述は避けるが)サカマガでの監督のインタビューからしても今日の試合は一応想定内であっただろうし、修正すべきところはわかっていることと思う。明日はオフのようだし、“現在位置”はつかめているだろうから焦るほどじゃなくていいのでペースを上げてしっかり調えてほしい。
 


post by フラッ太

22:58

コンサについて コメント(3)

袖スポンサー決定に思う。

2012年02月18日

○2012コンサドーレ札幌 袖スポンサー決定のお知らせ

 スポンサーも“昇格”する形となった。これもJ1効果といっていいのかな?

 僕はたまにコンサのことを“畑を耕す”的な喩えで書くことがあるけど、
 これで名実共に地元のクラブとして根を下ろす確実な一歩とすることになると思う。

 ユース世代、いやそれよりもっと下の世代からコツコツと育成をすることは一言に「大変だ」では済まされないものがある。コツコツ育成をしてもそれが100%実を結ぶとは限らない。何をもって「実を結ぶ」かというのはなかなか定義が難しいところはあるけど、たとえばユース世代が実力を付けて“全国区”になったとしても肝心のトップチームが勝てないようだと「ユースに金かけるくらいなら即戦力の選手引っぱってきた方が良かないか?」なんて声も出てきかねない。まあ、名のある選手をかき集めて借金膨らませたのを知っているサポからすればそんな話に傾くことはそうそうないだろうが・・・。

 何というか、三浦コンサの昇格時と違うのはチームがコツコツと積み上げてきたこともさることながら、クラブとしての骨格が少しずつ強くなり始めてきているのかなと感じさせてくれるところにある。池内や柴田といったかつてコンサに所属していた選手が育成スタッフとして再びコンサに加わってくれるというのもその思いを強くする。三浦コンサが「とにかく昇格!」と(そうならざるを得ない事情があったにせよ)半ば焦り気味で前のめりになっていたのに対して、ちょっとだけ周りが見えていたってのはカッコつけすぎかもしれんけど(苦笑)。

 地元の選手が地元のもん食ってでっかくなって、地元のプロチームで活躍する。

 もともと道民って北海道LOVEが強い傾向があるけど、これだけで何だかワクワクしません?今年はユースから5人もトップ昇格しているからさらにワクワクが増幅するし。北海道は美味しい素材がたくさんあって、その素材を美味しく食べてクラブに貢献できるってのはそうそう味わえるもんじゃない。まあ、あとはコンサが強くなってJ1でも指折りの強さを持つクラブになれば言うことないんだけどさ(苦笑)。

 大して強くないかもしれんが地元に根ざしたプロスポーツチーム(クラブ)といえば、
 初めはやっぱりコンサドーレでしょ。
 


post by フラッ太

16:39

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サカマガ難民・その後。

2012年02月17日

 某通販サイトで今週のサカマガが売り切れ表示になっていたのには流石に顔が真っ青になった。
 でも、諦めきれない。本屋さんに行って売り切れならその時はアマゾンにしよう。
 一念発起して近くの本屋に足を運んだ。

 あったよ。

 マガもダイもあった。ダイはさらっと流し読みしてサカマガを無事ゲット。
 うれしさのあまりついうっかりテレマークを決めそうになったが、これでひと安心。

 そのかわり、給料日まで金欠状態がさらに深刻に。
 次の給料日まであと1週間。・・・長い。


post by フラッ太

14:47

コンサについて コメント(0)

サカマガ難民。

2012年02月17日

>北海道は2日遅れの木曜発売だってのに・・・

 ただいま帰還。

 札幌圏では既にサカマガ難民が発生していた模様。
 こんな田舎でそんな事態になるのかなと思ったらコンビニ2件ハシゴしても影も形もナシ。
 給料日前でお金が厳しいけど買おうと思ってたのに・・・(泣)。

 ぶっちゃけ予想外。コンビニでないなら本屋にある可能性は低い気がする。
 ・・・諦めてネットで取り寄せるかな。

 


post by フラッ太

03:53

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ウッチーはエロい。

2012年02月11日

 みんなっ、DVD観てるかーっ!

 深夜勤から明けてひと寝入りして、ローソン様にDVDを取りに行ってきた。
 既に手元に届いた方もいて、発売日に観ないと何だか負けた気持ちになるのは置いといて・・・。
 とりあえず全ゴールを通して観たが、ウッチーはエロいなあ。
 全ゴールのベスト5をウッチーで独占しちゃいそうなくらいにエロい。

 近藤のパワフルさ、上原の高さなどそれぞれの持ち味があって、
 総ゴール数こそ少なくてもバラエティに富んでいるというのはちょっとひいき目かもしれんけど(笑)。

 宮澤のゴールがどちらかというと気持ちのゴール、ねじ込むゴールだったのが意外といえば意外。気持ちでねじ込むというのは純貴の独壇場みたいに思ってたので。古田はスピードに乗ったゴールのイメージかな。技アリなのはむしろヤスのイメージが強い。

 ヤスも膝のケガでフルタイム出るのは厳しいだろうけど、少しでもピッチに立てる時間帯を長くして勝負どころの切り札になってもらいたい。純貴は後半の運動量が落ちる時に出せる“ウザい”交代選手というところからそろそろひと皮もふた皮も向けてもらわないとなぁ。たたでさえ今年は前の選手が多くてサブに入るだけでも大変だから言われなくても危機感は持っているだろうけど。

 グアムから帰ってきてみんなすっかり焦げ焦げ。
 「地元の漁師やんけーっ!」な石崎監督の焦げっぷりはもう風物詩(笑)。
 キャンプは熊本で2次キャンプに突入。ケガ人もなく順調にこなせたのは何より。
 あと1ヶ月で開幕。早いよなあ・・・。


post by フラッ太

18:11

コンサについて コメント(3)

第46回スーパーボウル。

2012年02月08日

>ついヤホーを開きそうになり慌てて思いとどまった・・・。

 番組表にはぞっこんがなくスーパーボウルの文字が。
 練習試合の映像を見たかったがスーパーボウルなら仕方ない(苦笑)。
 今年はニューイングランド・ペイトリオッツVSニューヨーク・ジャイアンツ。

 4年前の対戦では絶対有利と言われたペイトリオッツが残り35秒で大逆転を許した。だが、今年はレギュラーシーズンこそペイトリオッツの成績が上だが下馬評ではジャイアンツ有利と言われていたらしい。「それでもブレイディとベリチックHCなら何とかしてくれる!」という声もあって好勝負になるのではという予想。

 地上波では2時間枠に収めなくてはならないので、試合はやや駆け足だったがそれでも見どころの多い試合だった。パスプレー連発で派手な点の取り合いというのではなく各ポジションに見せ場のあった試合で、ニワカの僕でも唸らされることが多かった。
 ゲストのオードリーが「パスプロ保ってるなあ・・・」と何度も言ったように両チームのラインマンが頑張っていたのが印象的。中でも2Q終了間際のペイトリオッツのTDはラインマンが頑張ってQBブレイディがしっかりパスターゲットを探して、5人目のレシーバーであるウッドヘッドがノーマークになって・・・と全員の力で奪ったTD。

(注:パスプロとはパスプロテクションの略のことで、QBがパスを投げやすくするために
 攻撃側のラインマンが楯となって守備側のタックルやサックからQBを守ること・・・のはず。
 基本的には時間を稼ぐ、守備側の選手を近づけなくさせればパスの成功率は上がる)

 勝敗はジャイアンツが逆転勝ちでペイトリオッツのリベンジは成らなかったが、残り5秒のヘイルメリーパス(終了間際に逆転を狙ってイチかバチかで投げる超ロングパス)もあわや・・・というところだったし、おなかいっぱい楽しめたが、今年のジャイアンツの勝利はちょっとドラマティックなものも感じたりする。
 ジャイアンツのQBであるイーライ・マニングはコルツのQBペイトン・マニングの弟。お兄さんはNFLの中でもスーパースターで(MVP4回)世界のプロスポーツ選手の中でも格別の高給取り。今年のスーパーボウルが行われたのはそのお兄さんの所属するコルツの本拠地であるインディアナポリス。
 常に比較され、兄の陰に隠れる格好だったイーライが兄の本拠地で兄を超えるスーパーボウルでの2度目のMVP。かたやペイトンはといえばシーズン前に首の手術で長期離脱し、チームは開幕から13連敗でわずか2勝にとどまるというプレイオフ常連のコルツにもペイトン個人にとっても失意のシーズンだった。

 チームスポーツは1人だけ飛び抜けていても勝てるもんじゃない。

 08コンサもダヴィはゴールを量産したけど守備が崩壊してダントツのビリで降格。去年の甲府もハーフナーが荒稼ぎしたけどザル守備がたたって結局降格。アメフトとサッカーを同列に語るのは無理があるにもほどがあるけど、「基本は守備から」なのだなあ。QBは攻撃の中心で花形ポジションではあるが、QB1人の力だけではTDは奪えない。
 一方で、石崎コンサはスペシャルな選手はいなかったかわりに全員の力でJ1への切符を得た。今年はいっそう厳しい戦いで個々のレベルアップも当然しなきゃならないけど、組織の構築や結束力や団結力ももっと大事。試合展開からそんなことを強く思った今年のスーパーボウルであった。


post by フラッ太

23:00

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予選は難しい・・・。

2012年02月05日

 オリンピック最終予選、U-23のアウェイシリア戦は1-2の負け。
 前半終了時から観たが終了間際の痛恨の失点だった。油断はなかったと思うが・・・。
 これが予選の難しさなんだろうなあ。やっぱり楽な戦いなんてないんだよ。
 結果は覆らないのだからしっかりダメ出しをしてほしい。

 後半、扇原(C大阪)が入ってからは徐々にペースを掴めていた。
 ガタイもいいし、いいテンポでパス出しができていたように思う。
 ウチの宮澤がコイツからポジションを奪って割って入るとすればかなり大変だと思う。

 いや、それ以前にコイツと対戦するんだよなあ・・・。


post by フラッ太

23:01

スポーツ コメント(0)

【パクリネタ】2012年度版・日本全国酒飲み音頭。

2012年02月04日

 「うーむ、ネタが思いつかないぞ・・・。」

 オフシーズン故情報量が少ない上にネタを作り込もうとする凝り性のB型の血が災いして(?)、間違った方向に気合を入れてさらにドツボに陥ってしまうネタブロガーの悲しき性よ(泣)。昨日は深夜勤でバタバタして疲れたので「まだスーパーに富良野ヴィンテージ残ってないかなあ・・・」と思った矢先にひらめいた。

 「アレがあるじゃねーかっっっ!」

 日本全国酒飲み音頭(2012年J1バージョン)

 (セリフ)
 皆さん、本日はお忙しい中多数ご参加下さいまして誠にありがとうございます。
 それではコンサドーレのJ1での躍進を願って乾杯したいと思います。
 ご一緒にどうぞ。せーのっ、カンパーイ!

 酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ

 仙台はずんだで笹かまで酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
 新潟は酒どころだから酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
 鹿島は大伍と一緒に酒が飲みたいな 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
 柏はたぶん陽気に酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
 大宮は地味だけど酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
 浦和は赤いから酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
 東京はもんじゃ焼きで酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
 横浜は中華街で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
 川崎は川崎大師で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ

 (セリフ)さあ、半分を制覇して続いては西日本をたいらげよう!

 清水は「寿司食いねぇ!」で酒が飲めると思う 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
 磐田は緑茶割りで酒が飲めるかな? 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
 名古屋は小倉トースト味噌カツで酒が飲めるがや 酒が飲める飲めるがや酒が飲めるがや
 桜は花見で酒が飲めるんやでぇ 酒が飲める飲めるんやでぇ酒が飲めるんやでぇ
 大阪はたこ焼きで酒が飲めまんがな 酒が飲める飲めまんがな酒が飲めまんがな
 神戸は神戸牛で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ
 広島はお好み焼きで酒が飲めるんじゃけぇ 酒が飲める飲めるけんのぅ酒が飲めるけんのぅ
 鳥栖は・・・まあ酒が飲めるんじゃない? 酒が飲める飲めるぞ酒が飲めるぞ

 (セリフ)飲んだ飲んだ~

 うーむ、J1は名物あるところが少ないなあ。ぶらり下部の旅とはいかないもんだ。
 でも、名物がなくっても勝ち点3さえいただければそれが一番のごちそうですので。
 ムリヤリさ全開でネタとしては完全に破綻してるが、そこはツッコまんといてぇな。
 J1はリーグ戦だけでなく、ネタ作りにも厳しいのであった・・・。


post by フラッ太

16:35

ネタの殿堂 コメント(5)

大作戦発動!

2012年02月01日

 さて、今年の日程も正式発表されて、いよいよ今年はJ1を戦うんだという実感が湧いてきた。

 目立つところでは今年はドーム開催の試合が10+2試合と多いこと(ググったら08年は9+1試合)。このあたりは去年の最終戦での超満員の大盛況ぶりからHFC側も強気に出たというか、商売っ気を出して観客動員を増やそうと意気込んだというのが窺える。筋金入りのコンササポならドームだろうが厚別だろうがお構いなしだろうが、いちげんさんを取り込もうと思ったらドームの方がやっぱり有利な点は多いしね。かくいうオレも厚別には足が遠くなりそうな1人ではあるんだが・・・(滝汗)。

 私的なところでは開幕戦のキックオフが14時ということでまずは一安心。去年は正真正銘の弾丸ツアーでキックオフに間に合わなかったのでイマイチテンションを上げられずにいた。Moon over the castleや選手紹介もちゃんと見ないと画竜点睛を欠くところがあったが、今年はドームにはちょうど開門時の到着ということになりそうなので、主にゴール裏に棲息するであろう多くのブロガーさんにもお会いできるチャンスがありそう。今年のSS指定は4500円もするのね。お金を払うに値する試合を頼む。それにしても、ナビ杯のチケットはバーゲン価格かと思うくらいに安いなあ。

 例年、9月上旬に行われるおすましの近くには試合が組まれていなかったが、9月7日(金)にキリンチャレンジカップ@ビッグスワン、11日(火)にはアジア最終予選@埼スタと代表の日程が入っていたことが判明。今年は観光に集中できそう。反面、今年は室蘭・函館での開催はナビ杯でもなし。クラブライセンスに関わるスタジアムの規格上の問題で諦めざるを得なかったか?このあたりもJ1ならではの痛し痒しな悩みか。ちょっと寂しい感じもするが、天皇杯でフォローするのかも。

 そして厚別での開幕戦はなんとセレッソ大阪が相手。これは燃える!
 去年は半ばシャレで桜餅大作戦と言っていたが、
 時期的にGWとモロにカブるので、マジで桜餅大作戦を決行していただきたい。

 本州からだとちょっと肌寒く感じるかもしれないので、アウェイ側では小豆のたっぷり入ったおかゆをふるまうなんてのもいいかも。値段はもちろん396円で。エクスタシー大阪ならぬ泣かせたれー大阪大作戦。・・・ちと調子に乗りすぎたか(苦笑)。ホントはこのへんで1発ネタをと思ったんだがちっともまとまらんっ(泣)。でも、桜餅大作戦はアリだと思うぞ。今年は寒いからGW中に桜が咲くことはないしね。

 それにしても、休みを早くもらえないものか・・・。
 


post by フラッ太

22:25

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周回遅れで・・・。

2012年01月29日

>だから予約録画は早めにしておけと・・・。

 思ったより早くオフィシャルが復旧していたのですっかり周回遅れに(汗)。
 D!アンビシャスも再放送をなぜか録画に失敗し動画サイトでようやくチェック(泣)。
 しまふく寮の台所ってほとんど厨房だよなあとか、鍋の年季の入り方がすげぇなとか、
 トンチンカンなところに感心したぐらいにして・・・。

 周回遅れなことばかりで、月刊コンサドーレはやっと今日読み終えたし、F1雑誌に至っては先月号をやっと読み終えたばかり(!)。今月号はこれから。どっちもオフシーズンなので(本番が始まっていないという意味で)、「しゃかりきになって情報を追いかけなくっても・・・」という気持ちになるせいもあったのかもしれん。

 が、最新号のNumberにはわれらが腹黒強化部長(注・褒め言葉です)、三上さんの記事があるとのこと。早速その部分だけを流し読み。そんなことするんだったら素直に買え!ってツッコミはきっとあるでしょうけど雑誌の衝動買いやっちゃうとロクなことにならんので・・・。ダヴィやダニルソンの移籍に関わる話などは今だからこそ明かせるっていう「へぇ~」なもの。
 札幌の次には鳥栖の内情も紹介されていた。ざっと目を通した印象としては鳥栖は青田買いならぬ“新芽買い”戦略が中心らしい。このあたりは九州にJクラブが5つあるが故のものか。まあ、どちらも詳しくは実際に買っていただくこととして・・・(苦笑)。

 でも、ぶっちゃけ今号は買おうか迷っている特集なんだよねぇ。GMって職業、ポジションは野球でも重要な位置を占めるし、最近じゃマネー・ボールで(小説・映画とも)クローズアップされてもいるし。コルツの大低迷っぷりがQBマニングの手術以外にも原因が見え隠れしていたとはなあ・・・。


post by フラッ太

13:42

コンサについて コメント(0)