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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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生きてます!

2011年11月12日

 えー、生きてます。生きてますよ。

 最近ちょっと忙しくなって、ブログ書く余裕が肉体的にも精神的にもなかったもので。
 かなりボロボロだけど三途の川を渡るほどピンチではないし、ヤマ場の来週を乗り切れば・・・ってところ。

 そんなオレにとって最高のビタミン剤は何といってもコンサの勝利。

 厚別での今期最終戦、大分戦は2-0の勝利。結果とオフィシャルの文字情報だけチェックした。

 これからの試合は全て“勝たなければならない試合”と位置づけられるわけだけれど、こういう試合をキッチリ勝つことができるというのは大切なこと。勝ちに行って勝つことができないとこの先やっていけないしね。ホームゲームだし、気持ちも入っていただろうから押し気味に進めた試合だったとは思う。デカモリシにあわや・・・っていうのをバーポストさんの活躍に助けられたっていうのは今年の石崎コンサの仕様だからある意味でお約束。ドラファンがロースコア続きで胃薬が手放せない、タカキチにとって馬原が三者凡退で終わることがあんまりないっていうのと同じってことで(苦笑)。

 欲を言えば1人少なくなったんだから3-0,4-0と畳みかけて得失点差を荒稼ぎしたかったところだけど、そこがなかなかうまく行かないのもまた今年の石崎コンサの実力と受け止めるべきなんだろうなあ。コンサには勝負に対するエゲツなさ、非情さが足りんというのはちょっと言いすぎかもしれんが、今はそこまで求める余裕はないし勝てたことを素直に喜んで安心しようと思う。

 日本シリーズものっけから白熱してるけど、J1の昇格争いもヒートアップ。
 柿谷、ペ・スンジン、三木の3人が出場停止&アウェイゲームでありながら徳島もシュート7本でウノゼロ勝ち。鳥栖は愛媛に2-2のドロー。栃木使えねぇ。ここまで来たら出場停止や対戦相手など細かいこと言ってもはじまらない。結局は全てのチーム力を総動員して1戦1戦戦うだけだし、1人が抜けたらガクッと来るようではJ1じゃ到底やっていけないしね。コンサに限って言えば純平の時限爆弾は怖いけど・・・。

 上を見たらキリがない。でも、下を向く必要なんて全くない。

 今年のコンサは“戦えて”いる。ラスト3戦、全力で戦い抜いて勝利の美酒を!
 戦え!われらがコンサドーレ!


post by フラッ太

16:35

試合後の印象 コメント(2)

覚悟は決めてる。

2011年11月06日

>怖いだろ?怖いだろ!?いっぱい怖がるんだーっ!

 アウェイでのヴェルディ戦は1-2の負け。
 コレ聴きながら帰ってきたのが悪かったのかな・・・。

 まあ、それはともかく。
 結果とコメントと徳島がロスタイムに痛恨のドローになったことだけチェックした。

 コメントを読む限りでは選手たちは決して後ろ向きじゃない。サポーターの存在を後ろにビッシビシ感じつつも、もっと出来たはずだ、今度は全力を出し切ろうと本当の意味で切り替えることが出来ている。「サポーターに申し訳ない」という言葉が出てきていないのがその証。
  
 だから、今年の石崎コンサは怖がることなんてしない。

 ただひたすら1つの勝利に貪欲に、全力を出して戦うのみ。
 むしろ個人的にはこれで胃の痛みから解放されそうなくらい。胃の痛みから完全に解放されるワケじゃないけど、その痛みすらポジティブに受け止めてしまいそうな自分がいたりする。追っかける方が気が楽だし、併走状態でわずかに4位ていう方がハッキリ挑める立場じゃん。逃げ腰じゃダメだよ。昇格のキップは挑んで掴み取るもんじゃなきゃありがたみがないよ。

 こんなギリギリで、かつシビレるシチュエーションなんてある?

 ヘタすっと得失点差どころか総得点まで同じになって、当該チームの対戦成績まで・・・なんて妄想が暴走しちゃうくらいにガチンコの昇格争い。有利になるか不利になるかはわかんないけど、残り4試合で脱落するほど今年の石崎コンサは弱くない。でも、突き抜けられるほどの馬力が残っているというかと微妙。それは徳島も大して変わらない。

 もちろん、平塚まででコンサの昇格が決まれば理想だけど、
 きっと最終節までもつれ込むだろうと覚悟は決めている。

 それでも楽しまなきゃ損だよ。だってさ、本当だったら徳島がほとんど勝ってた試合がドローになって勝ち点が並んだ状態での4位だよ?某巨大掲示板じゃ大宮のラインコントロールはすげぇなって話だけど(もちろん別に大宮がそこんところを狙ってやってるワケじゃないのはわかってるけど)、サッカーの神様の方がよほど昇格争いを盛り上げてくれている。

 それこそ、コンサに勝利の女神がイタズラしてんじゃねーの?ってくらいに今年のコンサの“物語”はあまりにもドラマティック。サポが主役になるのはちと厳しいかもしれんが、エキストラ以上には物語に関われるんだから、こんな楽しい話はない。指を加えて見~て~る~だ~け~なんて勿体ないじゃん。

 もっとも、オレはスタジアムに行くのは最終戦のみなので、
 それまではブログ上で小ネタ挟みつつ文章で煽るのが関の山なんだけどね(苦笑)。
 厳しいけれど、明るく楽しい真剣勝負。反省はしっかりして次は勝とう!

 ・・・ちなみに全文シラフで書いてます。負け試合なのにテンション高っけぇなあ。


post by フラッ太

22:52

試合後の印象 コメント(3)

腐れ縁を断ち切れ!

2011年11月05日

 さて、残り5試合。

 4位の徳島との勝ち点差はわずかに1。胃が痛くなる日々が続くが、
 もうここまできたらヘタに勝ち点計算をしたところで意味がないかな、と。

 シーズン終盤に入ってくると順位もバラけてきて各クラブのモチベーションに差が出ることはあるかもしれないが、それでも目標や目的はそれぞれあるんだから対戦相手が上位だ下位だってのは意味を為さない。鳥栖だって安全パイと思われた岐阜相手に馬鹿試合やらかした挙げ句のドローだし。むしろ、コンサは難敵だらけだから良い緊張感を持って挑めるんじゃないかと思ってる。

 よそがどうなろうが知ったこっちゃない。こっちは全部勝てば問答無用で昇格できるんだから。それは追いかけてくる徳島や千葉から逃げるっていう発想ではなくて、1戦ごとに集中して全力を出し切るということ。3位を守ろうとするんじゃなくて常に上を目指す、そのために目の前のことに全力を傾ける。
 石崎監督もそこんところはガッチリ手綱を引き締めているし、サポとしては「こまけぇこたあいいんだよ!」って心境でいいんじゃないかと。勝った時はもちろん、勝てなくっても「はい、次っ!」でいいよ。もちろん選手や監督は事前の準備や反省、ダメ出しを怠ってはいけないけどね。

 さて、ヴェルディ戦。

 ヴェルディ側はさながらフクアリでの雪辱に燃える石崎コンサのような心境だろう。ドームでの試合は奪いに行く守備が出来ずに我慢を強いられたのを石崎マジック(ってのはちと褒めすぎかな?)で何とか凌いだ格好だが、今度はFWに巻がいるので同じ対処法では凌ぎきれないだろう。奈良も高さはあるので単純な放り込み勝負ならそう心配ないとは思うが、こぼれ球を拾われてPAに侵入されるorミドルシュートってのが怖い。
 ヴェルディのDFラインの間隙を衝けるかというのが攻撃の出来を左右するが、選手個々の能力は向こうが上。なので、1トップにして河合やSHで囲い込んで奪うのが基本線となるか?マラニョンには甲府在籍時に4人で囲みに行ってかわされた挙げ句あっさりゴールを奪われたトラウマがあるからなあ・・・。熊本戦は河合無双状態だったが、そろそろ「気がつけばそこに宮澤が・・・」っていうシーンを見たいぞ。エロいスルーパスでもミドルシュートでもいいから存在感を見せてくれ。

 コンサとヴェルディは何かと“腐れ縁”がある。
 08年はアウェイゲームでドローに持ち込んでJ2地獄に道連れにしたが、
 もうそろそろ腐れ縁は断ち切ってキッチリとヴェルディを蹴落としたい。

 勝つぞ!


第33節VS熊本・アフターインプレッション。

2011年11月01日

>大分戦、やっぱドームは使えないんだろうなあ・・・

 熊本戦は正に河合無双。レイ・ルイスかブライアン・アーラッカーかと思わせるDFラインの前のフィルターっぷりは流石(←わかりにくい喩えなのでアイシールド21の進清十郎と思ってくださいな)。こういう要の選手がいるかいないかがいかに大事かというのを改めて思わされる。
 ハードワーカーのミドルシュートといえば生で観たダニルソンの弾丸シュートを思い起こさせるが、三浦コンサでの芳賀のミドルシュートにも匹敵する。願わくは宮澤に早いとこあんなふうに覚醒してもらいたい。シュートをお膳立てした宮澤の落としは巧いなあと思わされたが、それだけではやっぱり物足りないんだよねぇ。

 奈良はもう2種登録の選手と思ってはいけない。普通にプレーできているのは河合のキャプテンシー抜きにしても本人の資質がなければあそこまでできないよ。お願いですから間違いなくトップ昇格してください。MOMは当然河合だが、準MOM級の活躍を見せたのは純平か。熊本の裏抜けを巧く体を寄せて防ぐなど派手さはない代わりに確実に防ぐ。運動量が落ちないし、後半はほとんど純平が起点となっていたのでは?有休リーチ(しかも2試合!)なのが怖いなあ・・・。

 ホスンも後半のピンチを防いだのは大きい。あれを決められると決まりそうで決められないっていう試合になったのでは。先に点を獲れば・・・というのはお互いあっただろうし、心理的に微妙に影響したと思う。岩沼→ヤスの3点目は2人ともお見事。ただ、熊本もだいぶバテてきていたから割り引いてみるべきってのはちょっと厳しすぎかな?最近スーパーサブの位置を純貴ではなくヤスが占めているのはちと寂しいけど、これも試練。

 あとは・・・ジオゴかなあ。途中交代がどういう意図なのかがイマイチわからんが、ボールが収まらないからという判断なのかな?・・・と思ってJ's GOALのレポートを読むと、なるほど攻守のバランスを考えたのね。後半特に感じたんだけど、(主にサイドの)スペースに出せている時はいい攻撃ができているように思う。FWを囮にして少ないタッチでつなぎながら穴を探す、スペースを作るっていうんだったら2トップよりも1トップの方が利点が多い気はする。まあ、ジオゴがいなくなってもそんなに攻撃のリズムが悪くなった感じはしなかったし、トップの人数はあんまり関係ないかなとは思う。チームの戦い方としては固まりつつあると思うんだけどジオゴならではの+αが欲しいなっていうのは贅沢?


変わらず、1つ1つ。

2011年10月31日

>鳥栖はなんという馬鹿試合を・・・

 昨日試合、三十三節、対戦相手、赤馬熊本。敵地対戦、第十一節、壱零敗戦、雪辱期待。
 敵地対戦、三戦連続、昇格戦線、混戦状態、主催試合、勝利必須。本日終了、若干緩和。
 先制得点、我等札幌、於十三分、河合竜二、中距離弾、札幌移籍、祝初得点。
 前半終了、壱対零也。先制試合、十四試合、全戦勝利、試合展開、札幌優勢?
 追加得点、又又札幌、近藤祐介、頭的得点、追加希望、右足精度、要猛練習。
 慈王護様、途中交代、内村圭宏、負傷交代、若干心配。
 駄目押弾、途中出場、岡本賢明、美技留球、補助配球、岩沼俊介、交代選手、結果続々。
 前節試合、高木純平、於左SB、勝利貢献、途中出場、岩沼俊介、危機感増?
 試合終了、三対零也。熊本相手、雪辱完遂、昇格圏内、三位維持。
 前節試合、奈良竜樹、出色出来、苦辣疾駆、痛飲忘却、失態失態、超大失態。
 富良野版、苦辣疾駆、今回鯨飲、美味美味、格別美味!
 昇格戦線、一層混沌、残五試合、選手佐保、集中持続、一戦必勝!

 ・・・寝るっ!


post by フラッ太

00:24

ネタの殿堂 コメント(4)

第7節VS徳島・アフターインプレッション。

2011年10月28日

>これで札幌はあと10年は戦える・・・

 いきなり小ネタから入って申し訳ない。でも、それだけ奈良が素晴らしい出来だった。普通に柿谷を抑えていたんだから。プレミアで奈良無双するだけのことはあるわ。ワントラップでミドルシュートまで持っていく柿谷はやっぱ怖ぇよ。徳島からしてみれば「2種の選手にそんな隠し球持ってるなんてヒキョーだっ!」と半分涙目だったんじゃなかろうか。札幌の#37は化け物か!・・・って小ネタはもういいか。

 厚別での試合とは対照的に両チームとも勝ち点3のみを目指してがっぷり四つに組み合ったが、勝利を呼び込んだのは気持ち。正確には勝ちたい気持ちが高い集中力を持続させたということだと思う。石崎監督は必ずといっていいほどミスが多いと言う。徳島戦ではコンサはミスが失点に繋がらず、徳島はミスが失点に繋がった。

 前半12分のセットプレイからのカウンターはセカンドボールを拾おうとして選手がカブったミスから。それでも、最後の最後でシュートを頭に当てて防いだ。佐藤に抜け出された時も純平が体を入れて防いだ。津田と山下の1対1も山下の粘り勝ち。前半終了間際の2本のピンチは流石に肝を冷やしたが・・・。
 逆に徳島はエリゼウがヘディングでボールを後ろに逸らしてしまい失点に繋がった。2点目も直接的にはGK榎本が弾き損ねた格好だが、#16の斉藤がウッチーの速さを見誤って裏抜けさせてしまったのも間接的な失点の原因になっていると思う。つか、なぜ厚別でファインセーブを見せたオ・スンフンを使わなかったんだろう?あと、島田使わないんだったらウチに下さい(←ねーよ)。

 MOMは順当に行けばウッチーだろうが、奈良にも準MOMをあげたいなあ。体格がそう見せるのか風格があるし、頭の良さ、判断力の速さがある。71分の場面でも自分のポジションを捨てて奪いに行くのは勇気がいるが、大森さんが言っていたように迷わずに行けるところに非凡さがある。前半に左足でクリアしたのが相手ボールになったのはご愛嬌。安易に外に出さなかったってことで・・・。

 あと、ジオゴが意外と器用。前線でキープするタスクを最も巧くこなせるのがジオゴなので1トップを張る格好だが、前を向いた時に持ちすぎないのでジオゴが相手CBを引きつけつつも前を向ける状況を多く作り出すことができると相手も守りにくくなるのでは。空中戦でちっとも勝てなかったのは問題だが、あまりにも強すぎると戦術オーロイみたいな依存症になることも考えられるので、今のところは1+3で地上戦を磨くことが活路を見いだせるようにも思う。


今度はオレたちの番だ!

2011年10月26日

 どうだーーーーーーーっ!

 ・・・と心の中だけで叫んだ。リアルに叫ぶと近所迷惑になるので(汗)。
 アウェイ徳島戦は2-0の勝利。どうやら奈良無双だったようで。

 家貧しくして孝子顕る。 

 まさにコンサドーレの伝統ではないかっ!!!!

 四方田監督をはじめとするユースの育成スタッフもさることながら、この大一番でスタメン起用した石崎監督。緊急事態で使わざるを得なかったとしてもこの決断には拍手。そして期待に見事応えた(であろう)奈良にももちろん大拍手。奈良のデビューを秘密兵器・西大伍の颯爽登場とカブらせたサポは僕だけじゃあるまい。

 今日はイエロー・レッドの大安売りになったとしても絶対に勝たなくてはならない試合。
 今年のコンサは「ここで負けたら本格的にヤバい!」って試合で勝ってきた。粘り腰があった。

 近藤・ウッチーのゴールと“ヒーロー”の登場で徳島にアウェイでの直接対決で完封勝ち。
 これを「どうだ!」と言わずして何とするかっ!

 今日の勝利は結果もさることながら内容的にも実に価値の高い勝ち点3であることは間違いない。
 ギリギリ踏みとどまっただけでなく選手は自分たちの力で勝利をもぎ取ってみせた。

 選手たちは苦しかったと思う。でも、彼らは答えを出した。今度はサポが応える番でしょう。
 日曜日にはすぐに熊本戦がやってくる。今日の勝利を喜んだら明日からはすぐに戦いが始まる。

 もう後ろを振り向くことはない。振り向いてはいけないし、振り向く必要もない。
 前だけを向いて、上だけを目指して1つ1つ戦う。
 僕は最終戦まで行けないけど、選手の後ろをサポがしっかり支えていこう。
 歯車は再び回り始めた。この良い循環を決して切らしちゃいけない。

 ・・・とりあえず、勝利の女神は敵にならずにすんだみたいだな(苦笑)。

 


post by フラッ太

21:40

試合後の印象 コメント(3)

気まぐれ?ツンデレ?それともドS?

2011年10月25日

CSB友の会、通称CSBA(Consadole Sapporo B-gata Association)を結成したら何人集まるかなあ?

 さて、明日は(もう今日か)アウェイ徳島戦。負けると流石に昇格が遠のく。
 でも、勝ち点差は2しかないから直接対決で勝てば再び昇格圏内に飛び込める。

 なんという絶妙っぷり。
 サッカーの神様もしくは勝利の女神の気まぐれにしちゃ出来過ぎてるよね。

 つーか、今年のコンサは去年とは正反対にドラマティックな試合の連続。開幕戦はあまりの体たらくにガッカリ度が3倍増し。草津戦はチアゴが体ごと押し込んだゴールが幻に終わって「またスコアレスドローかよ!」となるところで終了間際に宮澤らしくないちっともカッコ良くないゴールで勝ち越し。室蘭でシュート2本でボロ負けしたかと思いきや、厚別ではみんな待ってた純貴の2ゴールで逆転勝ち。フクアリで叩きのめされたかと思えばドームで倍返し。
 これでイケる!と思いきや次にズッコケるってのは去年よりさらに幅が大きくなりつつ、国立で勝てないジンクスも上原の打点の高いヘディングで劇的に勝ち越しなど、シーズン全体を通してもドラマティック(綱渡りとも言うが(苦笑))な戦いをしている。

 そんなコンサだもの。3連敗すりゃ神様もそうそう甘い顔はしてくれないよ。

 勝負所での連敗じゃ順位は落ちて当たり前。でも、千葉が監督交代で栃木相手に勝ち点0だけはイヤだっていう試合で引き分けてくれた。5位に落ちても文句の言えない中で、直接対決直前に徳島だけ見てればいいっていう状況になったのは運が向いているっていうよりコンサに昇格への紆余曲折のストーリーを作っているとしか思えんのだよ。

 「ふんっ、ホントに力あるなら勝ってみせなさいよっ!」
 「さあ、貴方たちがJ1にふさわしいかどうか見極めさせてもらうわよ?」
 神様は果たしてどっちのセリフを言うんだろうなあ?

 至ってシンプル。徳島に勝ちゃぁいい。勝利の女神を真っ正面に振り向かせればいい。味方になってくれないんならナニしてでも・・・ってのはアレだが、勝つことのみに全力を振り向けるべし。追いかける方が気が楽だ。今年のコンサは挑み続けてここまで来たんだから。

 勝とうぜ!


第32節VS鳥取・アフターインプレッション。

2011年10月25日

>ウッチー、それは決めにゃいかんよ!

 ・・・ってのが3本くらいあったかな。正直な感想としては思ったよりはやれていたかな、と。でも、動けているようで動けていないというのも同時に思った。あえて個人名を出すと一番気になったのは日高。鳥取の美尾は良かったなあ。美尾に限らず、前半からミドルシュートを打たれすぎなのがダメダメっぽく感じた理由かも。

 逆に思ったよりやれたと思ったのはシュートの数こそそんなに多くないものの、もうちょい!っていうシュートだったこと。ダイジェストだからというのを抜きにしても宮澤のシュートはホント惜しかった。やっぱ、宮澤がいいところにいるかどうかってのは石崎コンサのバロメーターなんじゃなかろうか。宮澤自身の調子ってのもあるが、宮澤がいい位置を取れる試合運びができるかどうかっていうのはひとつの目安になる。宮澤が復帰してから勝ててないといっても、宮澤が戦犯というのは違うと思う。

 宮澤が守備に奔走しているようだとどうしても攻撃の厚みを欠く感じ。真ん中がジオゴだけではあまり脅威にならないような・・・。ジオゴはひとりでできるもんなFWじゃないしね。ウッチーが基本的には好調を維持しているようなのでその点では救い。鳥取戦での古田は悪くなかったと思うけど、ファーストチョイスにはしにくい感じ。左サイドは砂さまだったりヤスだったりが起点になっているけど、右がなあ・・・。

 ちなみに、1トップか2トップかってのはほとんど関係ない(だからジオゴにボールを出すこと自体が悪というのも違う)。前半の終わり頃の河合→ジオゴ→砂川とポンポンとワンタッチでつないでウッチーを裏に走らせて・・・というのはちゃんとした攻撃になっていたので。これが決まっていたらかなり楽な試合展開になったんだが、このあたりは言わずともわかっていることだろう。

 さて、櫛引と岩沼がいなくなる徳島戦はどのように挑むのか。宮澤が目立ってほしいなあ・・・。


ベガサポに笑われる。

2011年10月23日

 昇格争い真っ只中、みんな、燃えているかーっ!

 小ネタを封印しても勝てなかったんならネタに走った方がまだマシってなもんだ。

 2週間で5試合、それもアウェイ3連戦を含む過酷な試合日程。チームは現在3連敗。それでもコンサは昇格争いの真っ只中にいる。そりゃ勝てなきゃ気持ちは沈むし胃がシクシク来たりもする。でもね、これがガチンコでの昇格争いなんだよ、きっと。
 
 今年は混戦の度合いがハンパじゃないからなおさらだけど、
 こんなギリギリの勝負ができるなんて今までのコンサに果たしてあったのかな?
 三浦コンサの時は昇格争いっていうよりいかに逃げ切るかっていう感じだったし、
 J1での残留争いは始めっから無理ゲーな感覚だったし。

 どっちにも転ぶ可能性がある中で、全力を出し切れば勝てるっていうのを感じられる。
 そして1試合ごとに勝敗の価値の重みや喜怒哀楽が加速度的に増していく。

 通常、5試合をこなすとなると1ヶ月ちょっとかかる。今は2週間に短くなってただでさえ“濃い”1ヶ月がさらにギュッと濃縮されているけれど、それでもたかだか1ヶ月だ。昇格争いの先輩といって真っ先に思いつくのがベガルタ仙台。ベガルタは1ヶ月どころか年単位で昇格争いの中にいた。その仙台は今J1にいて、震災を乗り越えてなお上位で踏ん張り続けている。

 「今のコンササポのうろたえぶりを見たらベガサポに笑われるんじゃないか?」
 ふと、そんなことを思った。

 もしかしたらコンササポの中に戸惑いがあるのかもしれない。だって、今年はまたしてもチーム作りでやり直しを迫られ積み重ねどころかマイナスからのスタートだったし、序盤でおもいっきりズッコケたし、とてもじゃないが昇格争いに食い込めるイメージが湧かなかった。それでも、不格好ながらも勝利を積み重ねてJ1昇格への挑戦権を得ている。

 今、この位置にいるのは“たまたま”じゃない。バーポストさんの活躍もあったのは事実だけど(苦笑)、ハナっからそれをアテにして戦っていたワケじゃない。身分不相応な順位でもなければ、もっと上にいなければならない順位というほどでもない。まんま、現状が順位に現れているんだと思う。
 不安を拭い去れないのは気がつけばこの位置にいたってことで昇格争いをしているっていう現実に気持ちが追いついていないからのかもしれない。試合の間隔が短すぎて気持ちの整理ができていないのかもしれない。

 でも、もういいでしょ。そろそろ腹をくくろうよ。
 
 昇格争いは厳しい。簡単じゃない。諦める必要なんて全くないし、楽観視してもダメ。「次は勝てるさ!」ってのはみんなが“出し尽くした”上で言うべきこと。ヤンツー3年目の時は「結局フッキ頼みでしょ?」っていうのが抜けなかった気がするけど、今年は違う。ジオゴはスーパーな外国人じゃないし、ホスンも活躍しているけどあくまでピースの一部。

 今年はみんなで“乗り越える。”仙台がJ1で待っているぞ!


厳しいな・・・。

2011年10月22日

 アウェイ鳥取戦は0-1の負け。

 結果だけ知った。厳しい・・・。スコアしか知らないので何が原因なのかは正直わからない。

 いやね、ものすごい悪い夢をみたんだよ。
 前半終了時で0-5で、後半途中で0-9っていう「サカつくでもそんな試合ないだろ!」っていう試合。そんでKさんが「だから言っただろ、石崎にやらせるからこんなことになったんだ」と大喜びしていたところで目が覚めて・・・。たいてい、こんな夢は逆夢になっていたんだけど現実は厳しくて。

 みんな勝つためにやっている。

 それはわかっている。でも結果が出ない。負けて悔しくない人などいないはず。
 鳥取に向かったサポーターも多いはず。鳥取にいる人たちは何を思うのだろう?

 不思議と苛立ちはない。悔しさはあるけど、「何やってんだよ!」っていう気持ちはない。
 これが昇格争いの厳しさなんだと淡々と受け止めているのは単に寝起きのせい・・・なのかな。


post by フラッ太

18:59

試合後の印象 コメント(6)

忘れるな!

2011年10月19日

 アウェイ京都戦は0-4の負け。大敗。

 切り替えることは必要だけど、でも、今日の負けを決して忘れてはならない。
 「なぜ負けたんだ?」とひたすら突き詰めてほしい。0-4の負けには必ず理由がある。
 今日の負けを「なかったことにしよう」と目を背けるのではダメ。
 切り替える、とは「次に勝つにはどうしたらいいか?」と考えること。

 忘れるな。J1昇格は自分たちの手で掴み取るということを。
 忘れるな。ピッチに立ちたくとも立てない選手たちがいることを。
 忘れるな。君たちを信じて最後までサポーターが声を涸らしていることを。
 忘れるな。遠く離れたアウェイの地にいても決してひとりで戦っているんじゃないということを。

 今日の負けを忘れるな。

 次の鳥取戦、頼むぞ。

 


post by フラッ太

22:15

試合後の印象 コメント(0)

出てこい!

2011年10月18日

 明日はアウェイ3連戦の初戦、京都戦。

 大事な試合でいつも審判がブービートラップとなってどっちらけになっちゃうコンサ。
 河合・ジオゴが出場停止で否が応でもサブ組の奮起が必要な状況になってしまったが、
 これを機にピンチを救う“孝行息子”が出てきて欲しい。家貧しくして孝子顕るというではないか。
 「オレがやらなきゃ誰がやるんだ!」とぜひともここは奮起してもらいたい。
 今に見ていろ京都サンガ~全滅だ~♪(←だから小ネタはもういいって!)

 GK、ヤス、上原、岡山あたりは鳥栖戦にも出ているからまず確定として、
 あとはボランチ・SH・FWあたりか。大作戦も視野に入れるなら岡山をDF・FW兼用で
 FW枠にユースを抜擢するのもアリか?

 ベストメンバーが組めない以上、精神面がよりいっそう重要。
 引き分け狙いなんて器用なマネはどうせできない。あくまで1戦1戦狙うは勝ち点3のみ。
 胃が痛くなるような試練のアウェイ3連戦。でも、ここを乗り切らないと昇格はできない。

 頼むぞ、勝ち点3!


第31節VS鳥栖・アフターインプレッション。

2011年10月17日

>あのレフェリーは阿部四郎かっ!

 前半の“疑惑のシーン”はPKをとるほどじゃなく、“お返し”の間接FKもあの状況ではあり得ない。速度制限のキップ切りみたいな「ルールはルールだから・・・」っていう杓子定規な笛だった。ダイジェストを見る限りでも前半はとにかく落ち着かない試合展開。選手の側も何とか落ち着かせようとしていたんだけど、主審がピッピピッピと笛吹くもんだから、イライラが溜まって河合がイエローもらう始末。あの場面も普通に流していい状況だったし、河合としても「この程度で笛吹かれたんじゃやってられないよ!」という心境だったんだろう。

 さて、指揮官の心理として、前半のような悪い意味で“軽い”試合展開や落ち着かない状況下で考えるのは冷静になることであり自分たちのペースを取り戻すことと思う。「選手交代が遅いのでは?」という意見もけっこう目にするが、精神的にも戦術的にもスパッと切り替える意味では後半開始時からすぐに動く選択肢もあったことと思う。

 では、ヴェルディ戦では後半開始時から3バックに変えて勝つことができたのに
 鳥栖戦では動かなかったのはなぜか?

 ヴェルディ戦はこちらが完全に押されていたので、サイドは制圧されても真ん中で押し返そうという明確な目的を持たせるために後半開始時から動いたのに対し、鳥栖は無理して攻める必要がなくなってある程度こちらがボールを持てる戦いができたので、最初の失点はある意味忘れて後半の足が止まるところで勝負をかけようと読んだのではあるまいか(相手が持たせているのもわかっていたこととは思うが)。攻撃はサイドに起点をつくって、そこから斜めのクサビを使って仕掛けようという攻撃の意図で岩沼→ウッチーのような決定機を作れていたわけで・・・。

 ところが、ジオゴが2枚目のイエローで退場となってしまい目算が狂ってしまった。2枚目のイエローは仕方ないかもしれんが、最初のイエローは注意で止めておいても良かったんじゃ。沸点低すぎるぞ。この状況で一番やっちゃいけないのは0-2にしてしまうことで、もう一度ゲームを落ち着かせる必要に迫られた。残り15分の勝負を懸けたい時間帯で1人少なくなってしまったので石崎監督はつらかったと思う。それでも、大作戦をやるんなら先に岡山を早めに投入すべきだったとは思うんだが・・・。

 「同じ負けなら0-1でも0-4でも同じじゃい!」とは単純に言えないというか、指揮官の立場としては過密日程も控えているし、いろんな意味で見切りどころのつけにくい悩ましい試合だったとは思う。でも、選手も監督も戦う気持ちを切らしていないし、櫛引も失点の引き金になったロングスローを与えたことをしっかり反省できているようだし、こういうこともあるさととらえて引きずらないことが大切。

 ひとつになって戦い、ひとつひとつ勝ちを積み重ねていく。今できることはこれだけ。


だからどうした?

2011年10月16日

 ホーム鳥栖戦は0-1の負け。

 最初、0-3とか0-4とかのタコ殴りに遭ったのかと思ったら主審が“持ってっちゃった”ようで。ドームでの千葉戦が「くっそー、行きたかったなあ!」という試合なら、今日の試合は「あの場にいなかったのがせめてもの救いかな・・・」という試合だろうか。今日、足を運んだ方々は結果に対するやり切れなさ、やるさなさを主審にブーイングすることでしか晴らすことができなかったのでは?と察するが・・・。

 得失点差こそ最小限のダメージに食い止めたが、河合がイエローで、ジオゴがレッドと
 攻守の核をそれぞれ次節は出場停止で欠くことになり、考えられる限り悪い結果となってしまった。

 今年の昇格戦線で内外共に言われているであろうこと。それは

 札幌はだけで勝っている。

 他サポがバカにするのは勝手だが、コンササポの端くれとしてはそう思わないし、思いたくもない。確かにバーやポストに助けられたシーンは多くあるけど、だからといって運だけでこの位置にいるとは思わない。純貴の2ゴールや、ヤスの2ゴール、上原のハーフナー・マイクばりの打点の高い決勝ゴールを運だけで説明できるとは到底思えないから。

 今日の試合は確かに負け。それは受け止めなければならない。
 勝つことができなかったにせよ、追いつけなかったのは本当の意味での強さが足りなかったから。それは選手や監督だけじゃなくて、きっと僕たちサポーターにも言えること。運に恵まれてここまで来ることができたとしても、ここから先、ここから上は自分たちで掴み取らなきゃならない。実際、徳島にはホームでスコアレスドローと勝ち切れていないんだし・・・。

 普段はあんまり神様の存在を信じないタチだけど、こういう結果になったのはサッカーの神様がコンサドーレに“J1.5”ではない真の強さを身につけよと試練を与えているんだと思うことにする。かなり都合がいいというかキザったらしい解釈の仕方だけど・・・(苦笑)。

 過密日程で迎える死のロード、アウェイ3連戦。その上、河合・ジオゴが出場停止で、
 盆と正月がいっぺんに来るのと逆バージョンのように災難がまとめて降りかかってきた。

 でも、 「だからどうした?」と気持ちを強く持ちたい。今日、鳥栖に負けたけど、それでも3位の昇格圏内にいる。河合が抜けたらコンサは勝てないのか?そんなことないでしょう。今までだってウッチーがいなかったり、芳賀や宮澤がいなかったりした中でも選手とサポがひとつになってしぶとく勝ってきたじゃないか。災難がまとめて襲ってきたんなら、こっちだってサポの元気を全部まとめて跳ね返してやりゃいいんだよ。他のクラブが「これで札幌は落ちるな・・・」とほくそ笑むのを吹き飛ばしてやろうじゃないか!

 できることは限られているだろう。最初、勝っていたら「切らすな!」と、負けていたら「キレるな!」とタイトルをつけるつもりだったけど、監督や選手たちのコメントを見ていると決して戦う気持ちを途切れさせてはいない。こっちがキレてる場合じゃないんである。


post by フラッ太

22:05

試合後の印象 コメント(8)

崖登りの5連戦。

2011年10月14日

 サガン鳥栖 邪魔をしないで~
 コンサドーレ 私たちJ1 行くところ~♪

 ・・・というわけで。

 いよいよ10月の地獄の5連戦が始まる。5番勝負、天王山、正念場、胸突き八丁など様々な慣用句が当てはまるだろう。中山の最後の直線、登り坂に差し掛かるところといってもいい。ツインターボで逃げ切るってのはやめてほしいけど(汗)。他のJ2クラブはそう思っているだろうが、今年の石崎コンサは一味違うぞ。スタートで出遅れたけど、今はしっかり先頭集団の馬群に追いついているんだからそれだけ地力がついてきたのだ。

 さて、5連戦の初戦はホーム・鳥栖戦。3位とのホームでの直接対決である以上、勝利以外いらない。極端なことを言えば引き分けでもブーイングでいいとすら思っている。長いリーグの中で「ここだけは絶対に勝たなくてはならない!」っていう試合はいくつかあるが、鳥栖戦はまさにその1つといっていい。

 しっかし、鳥栖かあ。アウェイ戦のプレビューでも書いたけど、鳥栖はいろいろな意味で難敵。このタイミングで対戦するのは神様がJ1昇格のためにヤマ場を作ったとしか思えないくらい。気がつけば鳥栖っていうくらいに毎年のようにがらりと選手構成が変わっても昇格戦線にはしっかり絡んでくるあたり流石は“J2番長”。だからこそ、鳥栖に勝たないとJ1昇格に説得力を持たせられないとも思う。

 宮澤が鳥栖戦から復帰できそう。背番号10の凄い奴が復帰~♪王様ぶりを見たいエロいスルーパスで~♪。鳥栖はキム・ミヌがケガ。アウェイでやられた選手がいないのは好材料か。とはいっても鳥栖には藤田のロングスローがあるし、キム・ミヌ1人いないだけでガクンとチーム力が落ちるということでもない。激戦は必至。

 過密日程のアウェイ3連戦という“死のロード”を控えて、勝つと負けるとでは大きく昇格争いに響く一戦。視界不良の頂上作戦を成功させるためには初戦の勝利が絶対条件。・・・誰ですか?頂上作戦と聞いてちゃらら~ちゃらら~とか思い浮かべた人は?櫛引が5連戦の途中で代表にドナドナされるなど、いつも戦力が整うワケじゃない。そもそもリーグの終盤ともなればケガ人も出るし、累積警告で出場停止のピンチもある。全ての力を結集して崖登りに挑まなくてはならない。

 重要な一戦でラジオ中継も入る。TV中継が入らないのは残念だが・・・。
 それでもいいわ このごろ少し ハム彦実況飽きたところよ~♪

 鳥栖戦に勝てば昇格への視界はグッと開けてくる。1戦1戦、集中して大切に戦おう。

 勝つぞ!


背番号5。

2011年10月10日

 「あれ、背番号5って誰だっけ?」

 いるはずだけどなぜか思い出せない。しばらくしてブルーノだと思い出したが、
 ブルーノはかなり高い確率で来季はいないと思う。となると、背番号5が空くことになる。

 近藤が今年から背番号を32に変えたように、背番号には選手それぞれのこだわりや思い入れがある。天皇杯ではユース組が躍動したが、ルーキーイヤーながらスタメンの座を確保しつつある櫛引も今の背番号25に余程こだわりがない限りはいずれ1ケタの背番号を背負ってほしい選手。

 今、空いている1ケタの背番号は3と5。CB専任なら#3も捨てがたいが、何となく背番号3は古いところでは小村、近年では鹿島の岩政など、高さがあってガタイの強い「肉弾戦なら任せとけ!」っていうイメージがあるのであまり似合わないような気がする。

 やっぱり櫛引には背番号5を背負ってもらいたい。

 三上強化部長も言っていることであるが、サポーターの多くは櫛引のプレースタイルを今野に重ね合わせるのではないだろうか。宮澤が#25→#11→#10となって、今年はやっと背番号10が似合うようになってきたが、櫛引も今すぐに“今野2世”になるのは無理でも、いずれは・・・という期待は持っていることと思う。

 今年は岩沼が西嶋に代わって背番号6を背負っているが、何となく“ソレナリントの系譜”を受け継いでいるような気がしないでもない(苦笑)。1ケタの背番号を背負う選手は何らかの秀でた能力や特筆する個性を持っているもの。櫛引の背番号5とともに、将来どんな選手が1ケタの背番号を背負うことになるのか、願わくはユース組がそこに積極的に絡んできて系譜を形作ることができればと思う。


post by フラッ太

23:26

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勝てた試合だった。

2011年10月08日

 ・・・というのが得点経過を見ての率直な感想。天皇杯2回戦、水戸戦は2-3の負け。

 でも、「チクショー!」とか「何やってんだよ!」っていうネガティブなものではない。
 「あとちょっとだったのに・・・」「惜しかったなあ・・・」っていうややポジティブなもの。

 コンサはユース組中心で、水戸はガチンコのメンバー。延長込みの体力勝負ではしんどかったかもしれないし、よくやったとは思うんだけど、でもここまで来たらなあ・・・というのが正直なところ。でも、こうした経験は特にユース組には財産になることだろう。

 「やはり90分間戦えるフィジカル、
 心の準備というものをしておかなければいけないと思います。」(J's GOALより)

 石崎監督のこのコメントはトップにはもちろんだが、ユースチームにも向けられたものだろう。
 思い切った手が打てなかった、というのは受け取りようによっては「それをどうにかするのが・・・」と言う人もいるかもしれないが、コメントから察するに、監督としてはいろいろな意味で見極めたかったのかな?まあ、普段からともすれば“ひとごと”っぽいコメントばっかりだから慣れっこになったのかもしれんけど(苦笑)。

 ともあれ、この結果を受けて、次週のホーム鳥栖戦は昇格に向けての大一番。
 何がなんでも勝ち点3を獲るべく励んでもらいたい。
 


post by フラッ太

17:46

試合後の印象 コメント(2)

やっぱり純貴を見たい!

2011年10月07日

 さて、明日は天皇杯2回戦。

 天皇杯にどういう立ち位置で臨めばいいのかなといろいろ考えているうちに、いろいろな意見がオフィシャル内でも見られるようになってきた。最初は「とても天皇杯に余力を割いてはいられない。さっさと“負け抜け”してリーグに集中した方が・・・」とも思っていたけど、この方のブログを読んで「やるからには勝ちに行くのがプロの姿勢だろう」と思い直した。もちろん、リーグを疎かにしていいってワケじゃなく、持てる限りの戦力で勝利を目指すということにはなるんだけど・・・。

 そんな中で、やっぱり気になるのが純貴。

 横浜FC戦で上原が劇的な決勝ゴールを決めたことでいっそう純貴の立場が厳しくなっている。純貴は決して結果を出していないわけではない。負けゲーム寸前のアウェイ栃木戦をドローに持ち込む同点ゴール。ホーム愛媛戦では2ゴールを挙げて“主役”になった。でも、現状、石崎監督は切り札として上原を選んでいる。
 上原には高さというわかりやすい武器、飛び道具がある一方で、純貴にそうしたゴールに直結するような明確な武器があるかというと「う~ん・・・」となってしまう。石崎監督としては武器は持っていても即効性がないので純貴よりも上原を起用するというのがもしかしたら近いのかもしれない。

 でも、純貴にはそんな序列をぜひとも打ち破ってほしい。
 「オレがいるだろ!オレを使え!」と自身の存在を内外に見せつけてほしい。

 ベストメンバー規程があるとはいっても、天皇杯はリーグ戦のメンツをそのままそっくり起用することはそうない。それでも結果を見せることでチーム内の意識はきっと変わるはず。突き上げがあることで競争意識は高まるし、純貴を起用しないのはなぜだろうと石崎監督の選手起用にも興味や関心を持つだろう。
 大量昇格が予想されているユース組にも先輩が壁にブチ当たっているのを見せることで「あれだけ結果出している横野くんがサブに入るのがやっとだなんて、トップはどれだけ厳しい世界なんだ・・・」と改めて気持ちを引き締めさせるだろう。トップ昇格がゴールじゃなくて、トップでプロ選手としてピッチに立って活躍することが目標なのだから。

 いろんな意味で純貴がコンサを“引き上げる”ことを期待する。


post by フラッ太

16:50

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第30節VS横浜FC・アフターインプレッション。

2011年10月04日

>国立のアウェイ席、何人くらい入ってたんだ?

 ざっと見た感想としては前半はどこで奪いに行くのかが見えず、中途半端な対応に終始したためにやられ放題という感じ。純平の裏が特にやられていたみたいだけど、向こうも研究してきたかな?横浜側も巧く縦のボールを入れてきて捕まえにくそうな感じもした。高地出場停止でカイオが入ったのが功を奏したか。それでも時折見せた櫛引のインターセプトはお見事。
 前半15分のシュートはホスンが超反応で文字通り“神セーブ”。去年の高原もそうだけど、札幌GK陣はこういうシュートはことごとく弾くよなあ、うん。当てる方が難しいっていうバー直撃のシュートは今年のコンサの13番目の選手の面目躍如ってのはちとイヤミか。前半2本のシュートはいずれももうちょいって感じ。でも、純平はほぼフリーだったから決めてほしかった・・・。

 後半のジオゴのヘディングは水戸戦の再現かと思われたがゴールならず。砂さまキレてるなあ。そして先制ゴールはジオゴとウッチーの“共同作業”。ジオゴがタメてタメてウッチーにスルーパス。ウッチーのアウトサイドでのゴールは決して易しくないゴール。前半の惜しい場面もウッチーがキレていたし、ジオゴがポスト役だとウッチーが最もゴールの可能性が高そう。近藤とウッチーもなかなかの連携だし、砂さまがキレキレだと古田の居場所は自然となくなってしまうわけで・・・。

 フランサはJ2ではやはり別格。クライトンは剛の意味で反則だったが、フランサは柔の意味で反則。3人がかりでもかわされるって・・・。そういう意味ではジオゴは懐は深いけどクライトンみたいに「ガツガツ当たられてもへっちゃらだい!」ってタイプではないので、周りのサポートが必須となるから却って“依存症”にならずに済むとも言える。失点シーンは櫛引がさっくり抜かれてのゴール。J2ならたまたまで済んだり、シュートが枠を外れるケースも多いけどJ1ではこのやらかしは致命的。要反省。

 それにしても、上原のヘディングは打点がおっそろしく高いなあ。あの軌道でヘディングゴール決められるのはJ1でもそうはいないんじゃないか?セットプレイでの力業でゴールをこじ開けた、土俵際の左手一本の上手投げでゴリ押し勝ち。これで先制点を挙げた試合は13戦全勝(!)。某著名ブログによると山形も全勝だったけど磐田に引き分けたのでJ唯一の超先行逃げ切りチーム。こんなところに逃げ馬体質が現れていようとは(苦笑)。キレイな勝ち方ができているとはお世辞にも言えないのに・・・。でも、この説明の付かない感じは昇格するチームに必ずある空気だと思う。

 ・・・とここまで書いてJ's GOALを読むと、ノブリン怒ってるなあ。許せないとまでコメントしちゃうのは相当だぞ?気持ちが大事というのは就任当初から言い続けていたことだけど、選手たちのコメントからも試合はほとんど相手ペースで内容としては負け試合。アウェイでの試合の入り方というのもあるが、ノブリンが言うところの

 どういう相手でもしっかり守るところと、ボールに対するプレッシャーを掛けるところと、
 自分たちで流れを感じながらやっていくようにならないと。
 システムを変えないと機能しないのでは、いつまでたっても困る

 という点に集約されるのかな。ヴェルディ戦では後半からのシステム変更で勝つことができたが、それではこの先(J1昇格となれば尚更)苦しくなる。まだ10試合も残っているし、相手もアブラっこいし。でもまあ、プレー中に選手たちだけで修正するというよりレベルの高い課題が現れたと前向きに捉えたい。J1昇格、そしてJ1に居続けるためには避けて通れない道でもあるのだから。


浮かれるな!

2011年10月02日

 ・・・と改めて自分に言い聞かせる。

 誤解してほしくないんだけど、今日勝ったことはすごくうれしいんですよ?今、クラシック飲みながら書いてるし(笑)。そのうれしさが諸手を挙げて「バンザーイ!」と喜ぶんじゃなくて、「良かったぁ・・・」と大きく胸をなで下ろす安堵の割合が8割強あるっていうこと。

 石崎コンサは他を圧倒して今の順位にいるわけでもなく、「あ?国立?元日の予行演習だろ?」と余裕ぶっこくほどの勝ち方もしていない。対戦成績も良くない。国立のジンクスもある。目の前の試合を1つ1つ勝つことで今の位置につけている。室蘭の試合の頃は喜怒哀楽が0-5-5-0で精神的にズタボロ状態。オフィシャルを開くことだけでも怖かったのが、最近やっとそれが4-1-2-3くらいに回復して今日は「勝っていてくれよ!」と祈っていた。

 ただ、劇的ゴールで勝てたということだけしか知らない。
 昇格するチームはそれが必然であるかのように劇的な勝ち方をするものだけど、それでも今日は勝てて良かった。今日は安堵感に浸っていたい。ノブリンはきっとおかんむりだろうし、ガッツリとカミナリを落としてくれるだろうから(苦笑)。

 却って楽勝するよりもギリギリでやっとこすっとこ勝てた方が
 「これが昇格争いの厳しさなんだ」と覚悟を決めることができるので良かったかもしれない。
 ・・・とりあえず、精神的には4-2-2-2くらいに微修正しとこうか(苦笑)。


post by フラッ太

21:44

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緩むな!

2011年10月02日

 ・・・と自分に言い聞かせる。

 少しずつ強くなっているかなと感じる今年の石崎コンサではあるが、なんとなく勝っている、勝てているということで「これからも何とかなるんじゃない?」という空気に流されてしまうのが心配。

 そうじゃないんだ。ここからがスタートなんだ、と。
 J1昇格は上から降ってくるんじゃない、自分たちで掴み取るものだ。

 この方のブログを読んで知ったのだが、今日対戦する横浜FCは8月に4連勝しながら9月は2分け3敗。コンサがこうならない保証などどこにもない。実際、5連勝をかけて臨んだアウェイ岡山戦を0-1で負けて“プチやらかし”をしている。

 ここから先はそんなやらかしは命取り。同じ失敗を繰り返してはいけない。ちょっと不謹慎かもしれないが、ゴンの負傷のニュースチームの体質としてユルくなりがちなコンサドーレに警鐘を鳴らしてるのではという気さえする。まだ11試合もある。ちょっと微妙な時期だが、しっかり気持ちを入れ直そう。

 今日は勝ち点1ではダメである。国立に向かうサポーターに気持ちを託す。

 頼むぞ、勝ち点3!


post by フラッ太

09:26

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勝負の10月突入&横浜FC戦の展望。

2011年09月30日

 混戦をくぐり抜け~♪ 見上げるJ1の空に~♪ ・・・と、オチャラケはこれくらいにして。

 今のところ2位につけているわれらがコンサドーレ札幌。残り11試合で昇格圏内にいるのだから堂々と昇格を目指すと言っても恥をかくことはない。むしろ「今年はチャンスだ、絶対上がるぞ!」と声を大にしてテンションアップといきたいところ。長いシーズンももうすぐ4分の3を消化していよいよ3コーナーから4コーナーを回って・・・といった感じ。淀の坂には気をつけろ、ってそうじゃないですね。

 さて、状況としては去年の福岡に近い。前年13位から下馬評を覆すまさかの現在2位。ここからは今宮純的な数字遊びなので話半分ってことにして(苦笑)、27試合消化時点での成績を比較すると・・・

 10福岡 :3位 勝ち点49 15勝4分け8敗
 11コンサ:2位 勝ち点50 15勝5分け7敗 

 である。ついでに、ギリギリで昇格したクラブの数字を拾ってみると

 05 福岡 勝ち点78 (44試合、勝ち点率 59.0%)
 06 神戸 勝ち点86 (48試合、勝ち点率 59.7%)
 07 京都 勝ち点86 (48試合、勝ち点率 59.7%)
 08 山形 勝ち点78 (42試合、勝ち点率 61.9%)
 09 湘南 勝ち点98 (51試合、勝ち点率 64.0%)
 10 福岡 勝ち点69 (38試合、勝ち点率 60.5%)

 ここからすると、昇格だけを考えるなら60%獲れれば行けそうな感じ。もっとも、この6クラブで今もJ1で生き残っているのは山形と監督を取っ替え引っ替えしまくりで金のある神戸のみ。しかも神戸は去年の最終節で逆転残留。1年で逆戻りも珍しくない。それでも、今年のコンサだってこれをクリアするためだけでも勝ち点はあと19必要なのだから、6勝1分け(もしくは5勝4分け)以上しなきゃいけない。厳しいねぇ。

 ・・・とまあ、数字遊びと皮算用はこれくらいにして。

 今年のコンサはいろいろな意味で“乗り越えてきた”イメージを強く持っている。北九州からの3連戦、特にヴェルディ戦は高い攻撃力を持つ相手にどこまで守備陣が踏ん張れるか、徳島戦は昇格争いの直接対決で勝つことができるかといった明確な課題があった。

 10月以降のテーマを挙げるとするなら、昇格争いをするチームの戦いができるか?
 ホームで勝つのは当然として、昇格の条件としては下位のチームから必ず勝ち点3を獲るのも欠かせない。

 次節は横浜FCとの対戦。ひとりでできるもん的なフランサ加入は確かに怖い。カイオも有休から戻ってくる。しかし、高地・中野が出場停止で寺田は長期離脱中。守備はかなり付け入る隙があるとみる。前線を孤立させてフランサを置物状態にしておけば・・・というのが理想なのかな。

 相性悪い?国立で勝ってない?そんなの関係ねぇ。
 アウェイ席をあっという間にsold outにしたサポーターが背中を押してくれるのだから。

 同じ相手に2度負けてはいけない。室蘭の屈辱を晴らさなければ。千葉には倍返ししたんだから横浜FCにもキッチリ勝負付けをしておきたい。4コーナーを抜けたらアウェイ3連戦のキツい登り坂も控えている以上、躓くワケにはいかんのだ。周りが勝ち続ければボーダーラインなんてあってないようなもの。サポーターも含めて自分たちで昇格の切符を手にするというのを強く意識して臨もう。

 今までと変わらずに、1つ1つ、着実に積み重ねていこう。


第29節VS徳島・アフターインプレッション。

2011年09月28日

 今回はさらっと。

 3連戦の初戦で無理したくない徳島。3連戦の3戦目で無理したくともできないコンサ。

 徳島は三木&エリゼウ欠場でCBに難があったから、勝ち点3が獲れないのは仕方ないにしても0で終わるのはイヤだ。そんな戦い方だったように思う。選手起用からして勝ちに来るというより負けたくないっていう印象がさらに強くなった。徳重や島田が控えとか、杉本を終了間際に出すとか・・・。

 決定的と言えるシーンは津田のシュートを櫛引がブロックした時くらいかな。基本、こっちが押していた展開だったけど、相手CBの橋内&ペ・スンジンも岡山とは違ってなかなか強力。ここらあたりは昇格争いをするだけの選手層は持っているということかな。ホスンに負けず劣らず徳島GKのオ・スンフンも好セーブを見せたし、オ・スンフンの力で勝ち点1を獲れたといっても過言ではないと思う。

 激闘の北九州戦、苦闘のヴェルディ戦、死闘の徳島戦を経て最も力をつけたと思うのが櫛引(MOM級の働きをした河合はもともとあれだけの実力は持っているのでここでは除外)。ヴェルディ戦はちょっとやられ気味だったけど徳島戦はピンチを防ぐなどして活躍した。
 J1クラスの相手だとまだ厳しい面はありそうだけど、J2ならけっこうやれるんじゃなかろうか。高校時代から対人の強さには光るモノがあった。スピードの面でプロのレベルに戸惑っていた感じだけど、それも徐々に慣れつつあるように思う。世代別代表の実力はダテではないんだなあ。ドナドナされるのが怖いが、そこはノブリンに「出せるわけがない」とガードしてもらうこととして(笑)。

 古田の交代は柿谷とのマッチアップで消耗したからかな?ヤスとウッチーの交代は同じポジション同士なので理解できるんだが。惜しいシュートを放った上原も良かったと思う。もともとFWやってたんだからあれくらい当然と言えば当然なんだけど身体能力は高いよなあ。村田道場でのシゴキが実を結んだかな?上原が足を攣ったためかもしれんが、主導権を握っていたと石崎監督が考えていたならどっちみち純貴の出番はなかったのかもしれない。そこが心残り。

 ともあれ、スコアレスドローで仲良く勝ち点1を分け合ったんだけど、
 これがどっちに転ぶのかはその次の試合の結果に大きく左右されることになる。
 徳島はホームで熊本に1-0の勝利でコンサとの試合はアウェイでセオリー通りの戦いとなった。
 コンサもアウェイで横浜FCにしっかり勝って徳島の引き分けOKを後悔させたいものである。


追加販売!?

2011年09月27日

 アウェイ横浜FC戦のC自由席(アウェイゴール裏)のチケットが完売&追加販売とは!
 関東圏サポーターの熱の入り方には頭が下がる。
 ぜひともホームジャックして勝ち点3を導いていただきたい。

 結果がもたらす好循環を切らさぬよう、こっちも頑張らないとなあと改めて気合を入れ直す。
 と、そこへ・・・

○コンサドーレ札幌 × 札幌第一ホテル 『プラチナ宿泊プラン』追加販売のお知らせ

 なにっ!?そんなチケットがあったのか!ついぞ知らなかった。これはチェックせねばっ!
 なぜかMyPCがご機嫌ナナメでオフィシャルのページが開けず、第一ホテル様のHPを開く。
 どれどれ・・・

【タクシーにて札幌ドーム関係者入り口まで送迎】 
 札幌ドームにてウエルカムドリンクをどうぞ。(2杯目以降有料) 
 専用ラウンジにてブッフェスタイルのお食事をどうぞ。 
 特別席(メインスタンド中央部、ゆったりクッションシート)にて勝利を祈って観戦。 
 選手サイン入り生写真プレゼント(マッチデープログラム表紙選手) 
【試合終了後、関係者入り口よりタクシーにて札幌第一ホテルまで送迎】 
 チェックイン後、夜7時までにブッフェレストラン菜箸一膳へお越しください。 
※コンサドーレコーナーのお席をご用意。 
 お食事後、ゆっくりお休みください。 
【次の日…】 
 ブッフェレストラン菜箸一膳の朝食ブッフェをお楽しみください。 

 すごいっ!さすがプラチナというだけのことはあるっ!
 でも、弾丸だから2時間前には行けないしなあ。で、チケット料金はというと・・・

 ペア1組(2名様) 40,000円(税込)!?

 価格ではなく、ペアチケットだということにおもいっきりヘコんだのであった・・・(泣)。


post by フラッ太

00:08

コンサについて コメント(2)

今はこれが精いっぱい。

2011年09月24日

 ホーム徳島戦はスコアレスドロー。

 勝ちきれなかった試合なのかもしれないし、負けなくてよかったのかもしれない。
 連勝は4で、ホームの連勝は7で、今年の厚別全勝は5でストップ。

 ホームゲームはやはり勝たなきゃダメで、引き分けやむなしと安易に言いたくはないけど
 スタメンがかなり欠けた状況ではこういう結果になっても不思議ではない。

 北九州・ヴェルディと連勝して、もし徳島戦でも勝つことができたらまたひとつ“乗り越える”ことができた、それも今までとは大きく違う一歩を進めることができたと思っているけど、チーム全体としてはそれだけの力がなかった、やはり昇格争いは簡単じゃないんだということなんだろう。

 昇格争いの直接対決で相手に勝ち点3をやらなかっただけ良しとしなきゃならないのかも。
 選手たちが全力で戦い、選手やサポをはじめとしてみんなが「悔しい!」「でも、まだまだこれから!」と思うことができたのなら今日の勝ち点1は悪くないのかなとも思う。

 北九州からの3連戦で勝ち点7を獲れれば合格かなと思っていたので、満足とまではいかないけどよくやったと思う。ひいき目抜きにしても今年のコンサはJ1昇格の3合目くらいまでは辿り着いたはず。もちろん、ここからはずっと試練が続くし厳しさはより増してくるんだけど、僕にとって今年のコンサを楽しい時でも苦しい時でもポジティブに受け止めることができているのはとても幸せなことだと思う。

 いろいろな思いが交錯しているけど、端的に言うとタイトルのように集約されるかな。


post by フラッ太

17:02

試合後の印象 コメント(5)

’11弾丸ツアーレポート⑤~次はホームの最終戦で~

2011年09月23日

 最終日はこの方とお会いすることに。
 ちゃんとお話しするのは初参戦の時以来だから3年ぶりかあ・・・。

 美味しいお店がいろいろある中、煮込みハンバーグに惹かれて狸小路の北斗星でお昼ごはん。ボリュームはかなりのモノ。ご飯を3分の1くらいで、とオーダーした理由がよくわかった。僕はちゃんと食べたけどお腹いっぱい。その後はゆっくりお話しできる場所へ、ということで丸美珈琲店へ(HPはこちら)。自分1人だけならまだしも、2人揃って迷子になるなんて恥ずかしいマネができるわけがない。ロケハンしといて良かったよ。

 しばらくはグダグダだったツアーのいきさつと練習見学の話に。そんな中でもコンサは地味にGK王国だなあ、と。古いところでは古川や洋平が、藤ヶ谷や優也、林、ぎーさん、高原、そして今年はホスンと次々に人材が現れてきて。新潟あたりは羨望の眼差しなんじゃ・・・。曵地もユースから昇格して下の世代の松原はトップに人材が豊富すぎて岡山に、さらにその下には阿波加くんが控えていて。ここまでコンスタントに出てくるってそうそうないような・・・。普段からバカスカとシュート打たれまくりだからってのは言っちゃいけないぞ。で、その後はいわゆる“業界のウラ話”で盛り上がる。「何でそんなことを・・・」とか「ヘンなことに詳しすぎ!」というのは一種の“職業病”ゆえ自然とそうなっちゃうことに感心しきり。
 その後は札幌駅まで地下歩道を歩くことに。行ったことがなかったので気を遣っていただいて恐縮です(苦笑)。「四字のあれ(インチキ漢文のこと)ってどうやるんですか?チーム名とか大変じゃないですか?」と訊かれたけど、あれはまだラクなほう。なぜかというと試合経過を書くのが半分でゼロから作る必要がないので。チーム名も漢字の音訓読みから引っぱってくるだけだからそんなに苦しまないし。まあ、このあたりはクイズオタクというバックボーンがあって、どーでもいい知識を抱えているからこそできるというのを白状したんだけど。あっちのコンビの方がよっぽど大変なんですよ。オチ決めた上で構成考えなきゃなんないから。しかも凝り性が祟ってだんだんネタ作りのハードルが上がっちゃってえらいことに(汗)。今年は再び登場させられるかな・・・。

 話がとっ散らかっちゃったかなと思ったけど、喜んでいただけたのは何より。最終日のお約束はヨドバシと紀伊国屋のハシゴ。PCパーツ類は眺めただけ。でも、今使っているイスがグラグラになってきて腰に悪いので2万円弱奮発して一点豪華にPCチェアを買うことにした。デブには靴とイスは消耗品なのよ(苦笑)。Zのヴァージョン2がなかったのは誤算。あんだけ売り場が広いのに・・・。紀伊国屋では資格試験の本を数冊、そしてサッカーに関する本を購入。戦術リストランテ(西部謙司 ソル・メディア \1,680)、ザックJAPAN三つの選択(杉山茂樹 えい(木へんに世)出版社 \1,050)を買うあたりはモロに戦術厨丸出し。杉山に印税が入るのはシャクだが。サッカー批評を買い忘れたのがちょっと心残り。やっぱ余裕なかったんだなあ。
 そして大丸で石屋製菓の白いロールケーキをお買い上げ・・・しようと思ったが、「本日中にお召し上がりですか?」と訊かれた。「生クリームを使っておりますので・・・」そういやそうだ。またしても予定変更。駅で白い恋人のホワイトとブラックを1つずつ購入。女性の比率が高い職場ではとっても喜ばれました(笑)。白いロールケーキは次回のお楽しみとしとこうか。

 帰りの特急では対向列車が鹿に遭遇して到着が15分遅れるなど最後の最後までアクシデントが起こりまくりの秋の弾丸ツアー。第2次弾丸ツアーはホームの最終戦、12月3日。夜勤明けでかつキックオフが12時30分、間に合うかどうかとても微妙という正真正銘の弾丸ツアー。土曜日は仕事は入ってないけど、次の日曜日に何としても休みをもらえるように働かねばっ。祝勝会で盛大に酔っぱらうんだもんね!

 以上、オトナの余裕がカケラも見当たらない今年の第1次弾丸ツアーのレポート終了です!


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11:00

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第5節VS東京V・アフターインプレッション。

2011年09月23日

 ジオゴ・宮澤をサブにも入れないというちょっと苦しい台所事情。

 コンサの側からすれば、いる選手でやるしかないとなるとスタメンのような構成になるのだろう。日高を本来の右SBではなく左で使うのも純平がそれだけ機能しているからだろうし。となると、シロート目にもコンサのキズ、狙い目はどこかというとやっぱり日高と櫛引の左サイドだろうなということになるわけで。
 ヴェルディは執拗にこの弱点を衝いてきた。いやあ、ヴェルディ強いわ。チームカラーがもともとああいうスタイルでJ2最多得点というのも肯けるくらいガンガン攻めてくる。去年からサンドバッグ状態には慣れっこになっていたとはいっても前半をよくぞ1-1で凌げたと思う。取って取られての間が短かったことが却って集中力を維持させ、気持ちを途切れさせなかったのだとしたらこれも勝負の綾なのか。 

 後半開始時に石崎監督が動いた。同点での3バックへの変更。普段、石崎監督が3バックに変更する時はどうしても得点が欲しい時にリスク覚悟で・・・という半ばギャンブルっぽいのがほとんど。しかし、石崎監督は狙いを持った上での3バックへの変更だった。

 「東京Vはいろんな選手がゴール前にかなり入ってくるんですよね。サイドの選手も中に入ってきたりだとか。そういうところでどうしても、センターバックの2人がボールに対して厳しくいけない。出ていくと穴が空いてしまって、そこにまた違う選手に入られてしまいますから。そういう形でかなり戸惑っていましたから、それだったら真ん中に選手を入れて3バックにしよう、と。東京Vは途中から身長の高い選手が出て来ましたが、前半のメンバーだと、クロスボールに対して高さでやられることはないだろう、と。サイドのところで数的不利になるのは、仕方ないが、中でしっかり対応しようということです。」(一部抜粋)

 石崎コンサといえばチャレンジ&カバーだけど、まずはしっかりチャレンジを行う。
 チャレンジもカバーもできずにいた前半を修正する3バックへの変更が功を奏したように思う。チャレンジがしっかりできないとカバーができない。攻めの守備、奪いに行く守備から入るという基本に戻るための変更。3バックだの4バックだの、1トップだの2トップだのはあくまで手段にすぎないのだと杉山某みたいに御託を並べてみる(苦笑)。

 「まずは、今日の東京Vのサッカーが素晴らしかった。特に前半、ウチのチームとしてはかなりのプレッシャーをかけているのに、そこをかわされてしまう。そこでバイタルにいいボールを入れられてしまいました。まだまだ東京Vと比べて、ボールを奪っても苦し紛れに蹴ってしまう場面がある。技術的にも東京Vのほうが遥かに上なので、ああいうプレーがこちらもできるようになっていきたいと思う」

 対して、川勝監督のコメント。

 「中2日での試合ながら選手の運動量、質は最後まで高かったと思います。ゲーム自体は支配したな、と。ただ結果としては勝てなかった。もちろん最後のところというのは相手も粘り強く守ったというのもあると思います。相手が試合巧者でウチが試合下手とも思わないし、そうしたサッカーではよくある展開のなかで、どうやって内容のあるチームが勝っていくかというところをやっていきたい。まだチームは死んでいないので、上を目指して最後まで戦っていきたい」

 「試合をご覧になっていかがでしたか?五分五分に見えましたか?ただ、サッカーというのは1本のパスがたまたま通ったりして点が入るスポーツでもあるし、中盤を支配しても最後に凌がれることもある。今日の試合に関しては攻撃のスピードもそんなに落ちていなかった。もっとリスクを避ける攻め方というのはたくさんあると思いますが、このやり方でJ1を目指したいということで去年からやっているので、応援に来てもらった方には勝利を見せられずに申し訳なかったが、チームとしてのやり方は変えない。」(共に一部抜粋)

 川勝監督のこだわり、ヴェルディのプライドを強く感じさせる。
 実際、ヴェルディの攻撃の圧力は凄まじかったし、もしかしたら石崎監督はヴェルディのような攻撃ができればなあとうらやましく思っていたかもしれない。ヴェルディには個の能力の高い選手が多いし、理想を追えるだけのバックボーンもある。2年目の川勝体制が理想を追える一方で、3年目の石崎体制は現実を取らざるをえなかった。
 ヴェルディはJ2最多得点だが、勝っている試合は全て3点以上獲っている試合であり、上位6チームには1つも勝てていないという現実もある。追いかける立場だったのもあるが、ヴェルディの側に力が入りすぎていて気付かないうちに隙を作っていたということは言えるかも。

 コンサの4点のうち、ヤスの2ゴールは今後を考えると大きい。サブが結果を出したというのもあるが、ウッチー以外の“衛星役”がいることで選手起用に幅ができる。ダメ押しゴールは最初トラップミスに見えたがよく決めた。上原もバウルさん相手によく競っていた。高さのある選手が少ないだけに上原が最前線で頑張れるようになるともう少し楽な戦いができるのでは。

 北九州戦以上に苦しい状況の中、チーム全体で凌いで勝てたことは自信になる。
 次の徳島戦もしんどい戦いになるがヴェルディ戦の勝利で「やれる!」という空気はしっかりできたように思う。でも、ヒーローインタビューには河合を呼ぶべきだったと思うんだ。


’11弾丸ツアーレポート④~時が経つのは早いもの~

2011年09月22日

 4日目は練習見学。札幌でのメインイベントだけに遅刻は絶対に許されん。余裕を持ってホテルを出て福住駅には9時に到着。のんびり歩いても楽勝で間に合う。ただ、12月のホーム最終戦はそんなにゆっくりできないんだよなあ・・・。なぜか歩道橋を渡るのを面倒くさがって道なりに歩いて練習場に着いたので結果的にはやや遠回りしたのかな?でも、ドームの周りってけっこう緑があるのね。ウォーキングで利用する方もちらほらと見られた。

 草が少し濡れていたのは誤算だったけど、最低限濡れない程度の敷物は持っていたので見学には支障なし。ボールを使った練習ではなく体をほぐしたりといった感じだったのでちょっと残念だったけど、観戦ガイドにもその旨は書いてあったのでこれはこれでいいのかな。ストレッチから始まって自重トレーニング中心。見た目は地味だけど、慣れていないとあれは意外にキツいはず。実際に入院中のリハビリでちょっとだけやった経験があるが、贅肉がついていればいるほどしんどい。プロってすんごいトレーニングをするっていう先入観があったんだけどいい意味で裏切られた。
 FP組に動きが少ないのでGK組を見ることに。最初のうちはごく基本的な動きだけど、ゴール&パイロンを使った練習では徐々にキビシー内容に。いったんニアサイドに置いてあるパイロンにタッチした後、ファーサイドにエグいボールを蹴って弾かせるとか・・・。プロのGKならあれくらいは普通なんだろうけど、赤池コーチはドSだなあ。表情まではわからなかったけど声が楽しそうだった(笑)。
 その後はFP組はタイムを決めた上での周回ランニング。当たり前だけど、生で選手を観るとプロの体って引き締まっているよなあと感心させられた。で、1人1人顔を確かめて近藤は肩幅が広いよなあとか、(たぶん)荒野はこうしてトップの選手に囲まれると細いよなあとか見ていたんだけど、最後の最後まで「アイツ誰だ?」と顔と名前が一致しなかったのがミヤザー。お坊ちゃんっぽいぽや~っとしたイメージが抜けないでいた。まるっきり見た目が変わってて、それだけ今年は自覚を持ってシーズンを過ごしているんだな。スマン宮澤。
 クールダウンのジョグで談笑している選手の中、独り黙々とジョグを行うゴンの姿が印象的だった。本当に黙々と、淡々とジョグをするゴンの胸に去来するものは何だったんだろう?すべきことをする、出番が回った時に全力を出せるようにといろいろなことをガマンしているのかもしれないと思うとちょっぴりせつなくなった。

 さて、ドームでお昼ごはんと思ったら店が開いてない。午後はこの方にお会いすることになっていたので、大通に戻りお昼ごはん。その後、おうるずに移動。はじめての弾丸ツアーでお会いした時以来だから4年ぶり。そんなに間空いたっけ?栃木戦の映像があり、かつて岡田佑樹が在籍していたこともあり“岡田ラブつながり”で栃木の話から始まることに。ブログにも書いたけど、栃木はホントに手堅いチーム作りで順調に上がって3年で昇格できるかってところまで来るってそうないような。岡田はコンサでは若手っていう位置だったけど、現在所属している水戸では年齢的には中堅どころ、大学生からプロ入りする選手が多いなどの選手層を考えればむしろ周りを引っぱるベテラン役に近い。
 応援する入り方って様々あるけど、選手個人から入ってチームに・・・っていうのがある中で、1人の選手を追いかけ続けるのと地元のチームを応援することは二律背反じゃないし、どっちかを捨てなきゃいけないってことでもない。古巣対決となるとちょっと心中は複雑になるけど、それはその時の自分の気持ちに正直になればいい話。まあ、大っぴらに相手チームを応援するってのは憚られるのでそこんところは空気を読んでってことにはなるけどね(苦笑)。

 見た目が変わっていたので「誰?」と思ったとお話が終わった後でメールをいただいたが、考えてみりゃ三途の川を渡る前と後だから見た目は間違いなく変わっていただろうなあ。つっても、超ウルトラデブがウルトラデブになったくらいだけど(滝汗)。なので、三途の川を渡りかけるハメになったいきさつや入院中の出来事などを話すことに。今だから笑い話で済むけど、結論としては悪運だけは強い、健康第一ということに(苦笑)。使用前・使用後の写真を見せたらものすごく驚かれた。そりゃそうだろうなあ。本人が一番ビックリしてるもの。
 今はそうでもないけど昼夜が完全にひっくり返る仕事をしてると精神的にキツくなる、人に会えなくなるのがつらいとついこぼしたら「フラッ太さんなら大丈夫、最近の芸能界じゃ年の差婚も珍しくないし」と返された。無茶言わんでください。見た目がヤバいんですから、ホントに犯罪だと思われかねません(滝汗)。プリ○ュアはあくまでネタに使っているだけで、そっちには手を出してませんからっ。

 時の経つのは早いもの。ホーム最終戦でお会いできればというのを最後にお別れすることに。万が一に備えてウインドブレーカーをリュックに残していたので雨に降られても大丈夫だった。そして、その後はばんぶうさんのところに黒ビールを飲みに行くことにした。黒ビールは泡がキメ細かくて美味かったっす。
 さて、おしゃべりの第2ラウンドである。今年のコンサはというと、一言で言えば「変わった」。純平が完全移籍してくれて河合が入って、やっとチームとしてまともに機能するようになってきた。特に、今年の砂川は違うぞ、と。「今年はけっこうやれるんじゃね?」という展開に。できればホーム最終戦はJ1第0節にしたいとは言うものの、そこまで贅沢求めちゃいけないでしょ、と。で、こっから酒の勢いでいっちょまえに僕が「コンサはJ1にいたかもしれないけど、J1に“いただけ”であって今のJ1の残留争いとかは経験していないに等しいですよね?」と振ってみる。
 今までの昇格といえば火事場泥棒的にジャンプスタートで飛び出して、ラストの直線200メートルでゼーゼーいいながらようやくゴール・・・だったけど、今年は混戦状態の馬群からでも抜け出せそうな逞しさがついてきて不格好でも昇格圏につけている。今までのコンサとは一味違う。だからこそ、J1に上がれればどういう結果になるにせよ身になるモノの多さが上がるだけで精いっぱいだった三浦コンサとは比較にならないくらい多いはず・・・。

 かなり美化しているけど、こんな話をしたような。まあ、酒の勢いってことで・・・。
 4日目は心地よい疲れを抱えて終了です。


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10:00

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すげぇなおい!

2011年09月21日

 ホームのヴェルディ戦は4-2の勝利。

 すげぇなおい!

 「4-2って札幌でも歯が立たんかったか・・・と思ったら勝ったの札幌かよ!」と他のJ2サポはさぞかしビックリしたのでは。コンサが4点取ったのは・・・去年の最終戦以来?ひいき目は多少入るけど、これは馬鹿試合ではない。これで4連勝。岡山に勝っていれば9連勝(!)ってのは言いっこなし。さあ、暫定とはいえ首位浮上。今日くらい浮かれたっていいでしょ。バカになる時はバカになろうよ。

 さあ、いってみよう!

 本日試合、対戦相手、緑乃東京。
 久々復活、仕事人夜、平日開催、天候不順、観客動員、若干心配。
 慈王護様、宮澤裕樹、本日欠場、主力不在、石崎札幌、成熟試験。
 前半二分、古田寛幸、先取得点、前半四分、緑乃東京、同点得点。
 双方得点、一進一退。試合展開、札幌劣勢、前半終了、壱対壱也。
 緑乃東京、今期得点、J2最多、攻撃合戦、札幌不利、石崎札幌、采配如何?
 後半開始、六十一分、近藤祐介、追加得点、七十八分、小林祐希、同点得点。
 保持時間、東京圧倒、石崎札幌、鳥籠状態、忍耐長期、通常展開。
 八十五分、岡本賢明、交代出場、八十八分、決勝得点、八十九分、駄目押弾。

 犯人ヤス。 

 終了間際、岡山一成、交代出場、試合終了、四対弐也。
 試合展開、東京圧倒、試合結果、札幌勝利。祝四連勝、我等札幌、暫定首位!
 今年札幌、苦戦連続、泥臭勝利、徐徐積上、石崎札幌、自信蓄積?
 苦辣疾駆、本日購入、本日快飲、直前購入、勝利呼込?
 我等札幌、主催試合、七連勝中、昇格戦線、堂々参入。
 次節試合、聖地厚別、五戦五勝、渦潮徳島、一致団結、撃破希望!

 今日も今日とてヒヤヒヤものの勝利。やはり北九州とはレベルが違うか。
 なんてったってヴェルディは南米仕込みの本家だからね。
 流石はヴェルディというのは勝ったからこそ言えるセリフ。今日だけは上から目線(笑)。

 みんなーっ、飲んでるかーっ!
 平日だから大っぴらには飲めないけど、金曜日までは浮かれてようぜーっ!


post by フラッ太

21:16

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