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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2011年09月20日
北九州戦のアフターインプレッションは新館に書きました(→こちら)。 さて、中3日で迎えるヴェルディ戦はJ2版のほこ×たて対決。 J2最多得点のヴェルディと一応J2最強(に近い)の守備が激突するわけだが、 受け身にならないことが肝心かなと思う。 中盤でガツガツ潰し合うのを厭わずにプレス合戦で優位に立つことが勝利への条件とみる。 北九州戦と違ってヴェルディは土屋&富澤のCBコンビが強力だから一筋縄ではいかないぞ。マラニョンの有休はありがたいが、ヴェルディは個の能力の高い選手は数多くいる。日本のクラブチームの草分けというのはダテではない。気を引き締めるべし。河野こえぇよ。 ジオゴのコンディションがどうなのか心配ではあるけど、まだまだ試合が沢山残っているし 北九州戦で結果を出した布陣を無理して動かす必要もないかと。宮澤が心配ではあるが・・・。 北九州戦ではジオゴ抜きでやれるのか、ヴェルディ戦は強力な攻撃陣を封じられるか。明確な課題があるのはチームにとっては良い刺激になるのでは。「ここだけには負けたくない!」というのはどのクラブにもあるがコンサの場合ヴェルディはその1つといっていいと思う。 ユース世代が鎬を削り、お金がないという共通点があり、07年は一緒に昇格し、08年はコンサがアウェイゲームで降格の道連れにしたという妙な“腐れ縁”もある。この1試合で決まるワケではないけど、そろそろ腐れ縁もおしまいにしておきたいところ。ホームゲームではキッチリ勝つのが昇格の絶対条件でもある。 こっから先は毎試合が分水嶺。今はチーム一丸となって1戦1戦を集中して戦うのみ。 勝つぞ!
2011年09月20日
さて、3日目は何の予定も入っていない日。 本来は午前中に宮の沢詣でをしようと思ったんだけど、予定変更してジュンク堂に。ジュンク堂といえば丸井今井。丸井今井といえばシースペース。なので、グッズ探しも兼ねて5Fへ。ちょうど栃木戦の映像も流れていたので見てみた。結果がわかった上でというのはあるにせよ、ラスト15分くらいでもやられっぱなしではなかったような。ヤスがドリブルで持ち上がっていたのは今までの“逃げのクリア”とは違うものだった。15周年記念のタオマフ(\1,575)、バンダナ(\840)、手ぬぐい(\787)をお買い上げ。 昼前にとある目的のために珈琲店に入った後、お昼ごはんはベタではあるがスープカレーを食うことに(←またカレーか!)。オススメと聞いてやってきたのがGARAKU(HPはこちら)。かなりの人気店らしく、12時半の到着時には既に順番待ち。30分ほど待ってやさい15品目大地の恵をチョイス。無難に辛さは3にしたが、5でも十分イケるかな。ご飯を少なめにしたのはある目的があってのこと。 さて、その後。迷った挙げ句、いったん昴珈琲店に寄り道。荷物が多くなってきたので自分用の珈琲豆を買ってまとめて小包にして荷物を減らす作戦に出た。最近お気に入りのクラーク博士の珈琲(300g \1,050)、海軍さんの珈琲(同)、カフェオレセット(ヨーロッパエクスプレス・Bmixストロング・スマトラの深焙り各100g \1,730)、ドミニカパラオナ(100g \724)をお買い上げ。今回は重い口当たりでコクのある系統中心。 そして、いよいよ向かう先は円山のbuono buono。ここは絶対に外せない(笑)。本来ならここで小遣い帳を整理しながら一服するはずだったんだが再び迷子になり時間が押してしまい、コーチャンフォーへのバスの乗り継ぎを考えるとテイクアウトにせざるを得なくなったんである。テイクアウトともなると2個じゃちょっとカッコ悪い。仕方なくNYチーズケーキ(\305)、レアチーズ(\298)、スフレ(\298)、キャラメルチーズケーキ(\305)の4つをお買い上げ。去年はリコッタなどハード&ヘビーなものだったので今年は柔らかめのものを固め打ち。 コーチャンフォー近くのバス停にたどり着いた時にはもう午後3時半。荷造りする時間を考えるとこれまた微妙な時間帯。明日は朝から練習見学だから明日食ってるヒマはない、でも4ついっぺんに食うのはいくら何でも無謀。そこで近くのコンビニに入って缶コーヒーを買って外で2つ立ち食い。我ながら何やってんだか(滝汗)。そりゃ店員も怪しんで様子を見に来るわなぁ。で、コーチャンフォーに行ってみると・・・ だだっ広い。 あまりの広さに唖然とした。もうねぇ、片手間にちょっと覗いてくるっていうところじゃない、丸1日かけてじっくり見て回るくらいじゃないとダメだね。全体的な印象としては雑誌関係はけっこうモノがありそうな感じで専門書はジュンク堂や紀伊国屋の方が強そう。で、本を物色するのは諦めてCD探し。幸い、欲しかったCDが手に入ったので手ぶらで帰ることはなかった。 北24条経由で札幌駅に戻って荷造り。東京土産や着る必要のない衣類など一切合切ブチ込んで身軽に。そしてチェックインを済ませて部屋で残った2個のチーズケーキとにらめっこ。動き回っていたので美味しくいただいたけど、1日にチーズケーキ4つ食って(!)晩ごはんも普通に食べたんじゃ流石にカロリーオーバー。なので、晩ごはんはおにぎり1個のみ(泣)。 普通、グルメツアーってゆとりを持ってやるもんだけど、結局グダグダな3日目でした。
2011年09月19日
はい、とっとと行きましょう。 2日目は東京でのメインイベント・おすましでSHOWの感想とともに。 9月11日(日) ホテルの真裏にあるスーパー銭湯で旅の疲れをすっかり癒してリセット完了。夜勤明けで長距離&長時間移動はするもんじゃないなと改めて胸に刻んでホテルをチェックアウト。公演は午後2時からなので、いったん秋葉原駅のコインロッカーに荷物を置いて午前中はアキバ散策。人の多さには慣れたけど、どうしてこうアキバを歩く人たちってリュック背負った人が多いんだろう?普段リュック使っているのですぐにアキバに馴染めたのはいいのか悪いのか・・・。 グローブ座のある新大久保には正午到着。新大久保といえば今や一大コリアンタウン。お昼は韓国料理・・・はあえて外す。日曜のお昼はものすごい人手で韓国料理は2人前からのメニューも多く1人では入りにくい。事前のリサーチでランチセットが美味しそうと選んだのがタイ料理のお店・ソムオー。さんざん悩んでグリーンカレーのセットにした。実は泊まったホテルのオススメもカレーで朝におたま1杯分だけ食べていて、カレーを食いまくるのもまた一興ということに。ムルギーランチはピリッと来る辛さだったけど、グリーンカレーはビリビリくる辛さで食べ終わる頃にはすっかり汗だく。ハーフやきそば(+\150)もつけて\990ならコスパは十分かと。 さて、おすまし。千秋楽はやはり人気が高いようでゲットした席はおもいっきり上手側の2階席。「3時間で終わらなきゃならない」平日公演とは違って千秋楽はやりたい放題できるし、お客さんの側もそれを期待しているワケで。ムックンの「今日は時間、気にしませーん!」には観客全員で大盛り上がり。2部構成で1部が1時間の予定のところが、1部終了時には4時10分(笑)。 今年のおすましはコレ。タイトルがプリズン・ブラザーズで開幕前に流れていたBGMがコレ。映画を見た人なら2度美味しい内容。当然、コレやコレもありましたよ。パンフレットにあった「僕らの時代のアイドル」というシークレットゲストは、さあ眠りなさい~♪のあの人。プロでしたねぇ。マイク無しでも十分ってくらい声量がハンパない。プロポーションもしっかり維持してたし。ドレスでの出で立ちで背筋がピッと伸びていて、2階席からだと谷間も・・・。ムックン、図々しくと言いながら本番中に(!)あなたお願いよ~♪もリクエスト。2部はトークと音楽バラエティ。愚か者よ~♪とか、悲しけりゃここでお泣きよ~♪とか、綺麗な指してたんだね~♪とかおよしなさいよ~♪とか、そう来ますか(笑)。シメはもちろんこの曲。ちょっと切なくなるこの曲はおっさんになってから良さがしみじみわかるようになってきたなあ。 公演終了が午後5時半で秋葉原に戻ってきたのが6時10分。晩ごはんはリサーチしていた中華屋さんでタンメンと決めていた。道順もチェック済み。で、いざ行ってみれば灯りがついてない。頭の中がすっかりタンメンになってたのでショック倍増。もう移動であたふたするのはイヤだとばかりにさっさと羽田へ。おみやげを確保して、さてメシだと思いきやお店が見当たらない。唯一見つけたうどん屋さんで頼んだのは「もうカレーづくしにしちゃえ!」とばかりにカレーうどん。だって、これから札幌に戻るのに北の時計台に入ったって意味ないじゃん。 帰りの便はクラスJの席が空いていたので+\1,000でアップグレード。スポンサーであるJAL様に(ry。フライトは座席も広いし至って順調。快速エアポートは最終便になるかなあと思っていたけど1本早くできた。札幌到着時には小雨。いつもと景色が違うなあと思っていたら北口に出ていたのはご愛嬌ってことで(笑)。 うまくいっているようで微妙にうまくいってないのは札幌でさらに加速します(苦笑)。
2011年09月18日
さて、ごく一部の方にはお待たせ致しました。 今年もアクシデントがいろいろ起こった弾丸ツアーのレポート開始です! 9月10日(土) 今年は夜勤明けでの東京移動。スポンサー様であるJAL様に操を立てて、わざわざ札幌・新千歳に出て7時間かけて移動するオレを誰か褒めてくれてもいいと思うんだ。さて、特急も快速エアポートも終点だから乗り過ごす心配はない、ひたすら眠っていれば自然と着いてるさ・・・。そう思っていたんだが甘かった。 眠れない。 眠ろうとすると次々乗客が増えていって落ち着けやしない。目をつぶってもリラックスできない。そうこうしているうちに札幌到着。すぐに快速エアポートに乗り継ぎ。座れなかったらイヤだと前もって指定席を抑えておいたのは学習効果の現れで、座席も広いし静かだしやっとひと息つけた。30分だけど(汗)。 さて、新千歳到着後、これまたすぐに飛行機に乗り継ぎ。エスカレーターも空いていて搭乗口にはすぐに辿り着けたが、チケット発券をするのをすっかり忘れてて大慌て。発券機が見当たらずにパニクっているところへ「間もなく搭乗手続きを締め切ります・・・」なんてアナウンスが入ったからさあ大変。幸い発券機を見つけて手荷物チェックは15分前でギリギリセーフ。 で、ロクに眠れずに気持ちが落ち着かない状態で飛行機に乗るとどうなるかというのは自然と結論は見えてきますね?着陸の時にはリバース寸前。よっぽど空港でスッキリさせようかと思ったけど、「ここでやったらもう動けねぇ・・・」とひたすらガマン。とぼとぼ歩いて今度はモノレール&山手線に乗り継ぎ。すっかりやられた状態でホテルに着いた時には時計の針は午後4時を指していた。 すぐにはとても動ける状態ではなく、しばらくはベッドに仰向け状態。それでも「食えば治る!」と思い込むあたりがオレのオレたる所以。夕食は銀座に繰り出すと決めていた。せっかく東京に来るんだからこれは外したくない!と選んだのが銀座・ナイルレストランのムルギーランチ。コサキンリスナーにはおなじみですね。昼でも良かったんだけど、おすましが昼の公演で移動も考えると夕食の方がゆっくり食べられるだろうと判断。じぇんたいてきに混じぇて食べてね~と言われる前に混ぜ混ぜしていただく。見た目はやや緩いルーカレーで、最初はあんまり辛さを感じなかったけど食べていくうちにだんだん辛さがくる感じ。けっこうボリュームもあったし、銀座で食うんだから\1,500は適正なお値段かな。 さて、本来はここから裏テーマとして掲げていた寄席巡り、新宿・末広亭で深夜寄席を見る予定だったんだけど、あまりのやられっぷりに断念せざるを得なかった。ムルギーランチ食っただけではリカバーしきれんかったのよ(泣)。無理して行ってもきっと寝ちゃって周りに迷惑かけるだろうし、木戸銭安いし、あくまでおすましがメインだし。おとなしくホテルに戻ろうとして乗り換える地下鉄路線を間違えてプチ迷子にもなった。移動がメインの旅ってなんというリアルどうでしょう・・・。 まあ、初日からやられまくりでした。1日目終了です。
2011年09月17日
アウェイ北九州戦は3-0の勝利。 オフィシャルの文字情報で試合経過を流し読みしてみたが、後半開始時のピンチを凌いだことでペースを渡さずに済んだ感じなのかな?ウッチー2ゴール、近藤も1ゴールとFW2人がしっかり結果を出してかつ完封勝ちというのは大きい。 思った以上にやれている、苦しみながらも勝ててきたことが自信を生んでいる。 現時点で僕はそうとらえている。 ともあれ、また一段階段を登ることができたのはうれしい。 ダメ出しも忘れずにしっかり休んでホーム2連戦に備えてほしい。 今年はサポと選手との間で良い循環ができているように思う。この循環、続けたいね。
2011年09月17日
弾丸ツアーレポートはしばらくお待ちを。試合前に脳天気にやってる場合でもないので。 さて、アウェイ北九州戦はどうやらジオゴが欠場の模様。ただ、これはもうある意味仕方ないというか、リーグ後半戦ともなれば選手全員が揃った状態で戦えるというのが少ないわけでこうした状況も十分起こりえること。河合が有休リーチで地味にピンチだし。まだまだ先は長いのだから、ここは無理をする必要はない。 既に多くのサポーターが指摘しているところではあるが、テーマとしては チームとしてどう戦うか。 ジオゴ不在となると“1つ目の選択肢”がなくなる。 ジオゴ頼みになるか、ジオゴにボールを集めるのがあくまで攻撃の手段の1つとなるか。 「ジオゴ抜きだと勝てないなんて言われたくない!」ってのはFW陣は特に思うところだろうけど、気持ちは強く持ちつつも気負うことなく臨んでほしい。根拠は全くないんだけど、今年の石崎コンサは月並みな言い方をすれば“戦える集団”になっている。三浦コンサの時よりも選手個人のキャラが立っている、というのはちと不穏当かもしれんけど。石崎監督の最近のコメントからも少しずつ手応えを感じていて、だんだん欲が出てきたのかなあなんて思ってて。 北九州は古巣相手に劇的ゴールを決めた池元のイメージが強いかな。 あまり角度のないところからでもガンガン打ってくる印象があるので集中を切らすべからず。 チームの成熟度が問われる試合。 厳しい試合だが、ここを勝ってもう1段高いところに行くことを期待したい。 勝利を信じてギリギリでクラシックも買った。頼むぞ、勝ち点3!
2011年09月14日
>朝書きこもうと思ったけどアクセスできなかったのはメンテナンスがあったのね・・・。 えー、家に帰りました。ツアー終了です。 何だか唐突な感じがいっぱいですが終了です。 今日はとっとと寝て、記憶が薄れないうちになるべく早くレポート上げようと思います・・・。
2011年09月13日
おはようございます! 今日は弾丸ツアーの後半のメインイベント、練習見学です。 火曜日なのでどの程度の負荷なのかはよくわかりませんが、オフ明けですからコンディション調整みたいな軽めのものではないと思うので楽しみです。ガチンコ(?)の練習見学は初めてなので・・・。天気も大丈夫そう。ドームへの道順もチェックしたし大丈夫でしょう。・・・たぶん。 では、行ってきます!
2011年09月12日
やっとホテルに着いた。
チーズケーキ食いながら更新ってのがもう予定通りになってない何よりの証。
余裕を持って大人の旅を満喫するはずがどうしてこうなるかなあ(泣)。
明日こそはきちんとプラン通りにせねば。
・・・それにしても、今までコンサドーレのコの字もなかったくせに
昇格圏内に入った途端おもいっきり手のひら返したぞっこんな局。
いや、ニュースにしてくれるのはありがたいんですよ?ありがたいんだけど、
まだまだ先は長いのに「優勝も見えてきました!」なんて言われると却って引くよねぇ・・・。
2011年09月12日
おはようございます。 目の下のクマが余りに強烈過ぎて困ってます(泣)。 さて、今日はオフでも敢えて宮の沢詣でしようかと思ったけど、天気がイマイチ。 明日行く予定もできたし、今日は宮の沢にはこだわらずグルメツアー中心にしようかと。 結局、試合の映像を見るために宮の沢に行く可能性も捨てきれないけど・・・。 昨日の勝利に乗り遅れた感はあるけど、そのあたりはじっくり振り返ることにしましょうか。 では、少しはのんびりできるであろう3日目のスタートです!
2011年09月12日
えー、札幌に戻ってまいりました。
重要な一戦なので空気を読んで書き込みは自粛してただいまホテルで更新中。
いやあ、勝ってよかった!!!!空気を読んだ甲斐が・・・じゃなくて、
選手も監督もサポーターもみんな一丸となった故の大きな1勝でしょう。
これでまたひとつ“乗り越えた”石崎コンサ。
うん、今年はカッコ悪いかもしれないけど少しずつ強くなってるっていうのは間違いじゃない。
これからゆっくりクラシック飲んでゆっくり・・・できません。
今、イタリアGP観戦中でスタートで混乱が・・・それにダイジェストもチェックして・・・。
明日起きられっかなあ(汗)。
2011年09月10日
ひとっ風呂浴びて、Jリーグタイムを途中から見た。 桜VS広島はなんという馬鹿試合。0-3からひっくり返す&播戸のハットトリックのおまけつき。 一方、J2の上位陣対決はセクシーさんがルーカスさまさまで京都を6-1と虐殺した以外はいずれもドローで混戦に拍車がかかってきた。千葉はホームで圧倒的に強いんだが、勝ちきれないあたりまだ本調子に戻っていないのか・・・。 とまれ、周りのことは今は考えず、明日は何としても勝ってほしい。 東京はTシャツ1枚でも汗がダラダラ。ぐったり疲れたので今日はこれで1日目終了。 明日の夜はサポーターみんなで祝杯を挙げられるよう熱い声援、頼みます!
2011年09月10日
はい、今年も例によって弾丸ツアーが始まりました! 夜勤明けからロクに眠れないまま8時間の移動を経て現在ホテルに腰を落ち着けております。 かなりやられております(泣)。リバース寸前でした。 これからはメモ書き程度の更新が続きますが中身はたいしたことないです。 とりあえず、夕方まで寝ます・・・。
2011年09月09日
>道新スポーツもちょっとは反省したかと思いきや、昨日は試合なかったのね・・・ なでしこジャパンが苦しんだ末にロンドン行きを決めた。 北朝鮮戦はオンタイムで観たけど、なでしこが悪かったというより「北朝鮮強し!」という感じ。 北朝鮮が高い位置からどんどんボールを奪いに来てなかなかボールを前に運べなかった。その打開策としては技術だったり、選手の動きだしだったり、前に出す勇気だったりするんだけど、なかなかそれがうまく行かなかった。悪い時の石崎コンサみたい・・・ってのは言っちゃダメ?(苦笑) 北朝鮮は男女ともにいいサッカーをするという印象を受けた。予選前は主力選手がドーピングに引っかかり戦力ダウンかという報道もあったが、全然そんなことはなかった。むしろ若いチームがあれだけ出来ることを考えると、近い将来いろんな意味で最大の脅威になるかも。 W杯予選や五輪予選といったガチ勝負では楽に勝てる試合など1つとしてない。改めてそう思った。中国が負けて決まったので他力といえば他力だけど、3連勝の“貯金”はなでしこの地力、実力。 中国戦は完全アウェイ。そんな中での出場権争いは見たいような見たくないような・・・(汗)。本大会出場が決まったことでサブ組や新戦力の底上げにはいい経験となるはず。 より一段高いなでしこを目指して長い期間に渡って“なでしこ王朝”を築いてほしい。
2011年09月07日
さて、今度の日曜は昇格圏内につける栃木との直接対決。 ホームゲームでもあり、昇格争いのライバルを蹴落とす絶好のチャンスで絶対に負けられない試合・・・なんだけど、参戦できないのがどうにももどかしい。参戦できるチャンスがありながら行けないってのはホントつらいね。 栃木戦は負けられない試合、勝たなきゃいけない試合なんだけど、 それ以上に栃木には「負けたくない」っていう思いの方が強い。 栃木は松田体制3年目、コンサは石崎体制3年目。栃木はJ2に上がって松田体制になってから着実に力をつけてきて「いよいよ今年は・・・」という空気を強く持っている。それは監督や選手、サポーターだけではなくてスポンサーや自治体も巻き込んでの大きな流れになっている(スタジアムの改修はJ1で試合をするためにはやらなくてはならないということもあるが)。 3年で着実に順位を上げて昇格圏内につけるというのはもう順風満帆といってもいいんじゃなかろうか。同じ3年でも石崎コンサがすごく波のある戦い方で、去年の終わりには監督交代があっても不思議じゃない状態からここまで挽回して来たことからするとうらやましく思うと同時に、ちょっと嫉妬めいた感情も湧いてくる。 ダニルソンや大伍、征也といった戦力が次々抜けてチームとしての蓄積がままならない中で不格好ながらやっとこすっとこここまで辿り着いたことからしたら、コンサじゃなくても「そんなに簡単にJ1に上がらせてたまるかよ!」って気にもなろうというもの。 栃木の強さの源泉は「上だけ、前だけを見て進める強さ」だと思う。 コンサや千葉、ヴェルディのようにJ1での経験があるワケじゃないし(「札幌はJ1にいただけだろ!」とかツッコまないよーにっ)、胃がキリキリ痛くなるような昇格争いも経験していない。失うものを持たない挑戦者の心境で集中して戦えるというのが近いかな。 一方、コンサは何度も“地獄”を見た。 昇降格を繰り返したり、泣く泣く選手を手放さざるを得なかったり、無様な負け方をしたり スポンサーに逃げられて会社が傾いたり(ってこれは現在進行形か(滝汗))、ハムファンには蔑んだ目で見られたり・・・と失意のズンドコ、じゃなかったどん底に叩き落とされたことは一度や二度じゃない。そのたびに泣いたり怒ったり、ちょっとの間だけ喜んだり・・・。 そうした地獄や修羅場を経験したからこそ得られる強さもきっとあるし、石崎コンサはそうした強さを身につけて今の位置にいる。プライドとかJの先輩の意地とかだとすごく安っぽくなっちゃうんだけど同じ3年でも質が違う、特に今年はいろんな意味で“濃い”シーズンを過ごしていると言える。 ホップステップジャンプとわりと順調に来た栃木とは違って、ホップステップ肉離れとか、ホップステップのステップで脚を挫いたとかいう経験をしたぶんだけコンサは逞しさを増したように思う。特に今年は。栃木といえば一枚岩だけど、コンサも英語で言うところのfirmな堅さは持っている。コンサの方が順位が低いので栃木に対してはこちらが挑戦者の立場なんだけど、地獄を見たぶんだけ挑戦者としての奥行きが違うというか・・・。 今年はホームでの強さが戻ってきた。ホームでの負けは開幕戦の湘南戦と室蘭での試合だけ。厚別の試合ではここまで4戦4勝で“聖地・厚別”が復活しつつある。数字上で勝たなくてはならないというのもあるが、厚別では絶対に勝つ!という空気を生み出すこともとても大事なこと。 去年までのコンサは1点取られたらやられっぱなしだったけど今年は違う。 簡単には下を向かなくなったし、それを選手たちが自覚できていることが何よりの証し。 栃木戦に勝てば昇格が決まるわけでもなく、ましてや負けられない試合というのは栃木戦だけじゃなく全ての試合に当てはまる。コンサは良くも悪くも周りがスレちゃって「ここを勝ったところで・・・」となりがち。でも、ここで勝てば「行ける!」という説得力を持たせることができる。 アウェイでも取りこぼしのできない水戸戦はクリアした。 9月の第2関門は強い相手でもホームの一体感で勝つこと。その初戦が栃木戦。 相手が栃木だからこそ「負けられない」ではなく「負けたくない」、勝ちたいんである。 冷静な視点ではプレビューを書けそうもないし、おもいっきり暑苦しくキザなお話になっちゃったけど、弾丸ツアーの直前で厚別に魂を置いていくつもりでってことでご容赦の程を。そうでもしないと気持ちの整理がつかんのよ・・・(泣)。
2011年09月07日
ザックジャパンの2戦目はアウェイでのウズベキスタン戦。 結果は1-1のドローだったが、ザックジャパンにしては アウェイでの戦いというのを差し引いたとしてもちょっと質の劣る試合ではなかったかと思う。 序盤の失点が結果としては悪い流れになってしまったという感じで、阿部のスタメン起用は悪くない選択肢だったと思う。失点シーンよりも気になったのはその前のシュートがポストを叩いた場面。ちょうど2ラインの真ん中にポッカリ穴が空き、振り向きざまにシュートを打たれるってのはちょっとまずい。序盤でまだ曖昧なところが残ってて、エアポケットに入ったように隙ができたのを狙ってくるあたりはダテにウズベキスタンもアジアカップ4位まで勝ち上がってはいない。まあ、日本も真ん中3人の能力が高いが故にポジションチェンジでしっかり我慢して前半を0-1で凌いだあたりは流石だなと思うんだけど。 あと、目についたのはボールの取られ方が良くなかった。 「そういう取られ方は良くない!」っていうのが多かったように思う。 両SBが高い位置をとることもあってか一番悪いなと思ったのは内田。アシストも上げてはいるものの、ボールの取られ方の悪さからすると個人的にはプラマイゼロって感じ。日本が決めきれなかったのはアウェイの環境だったり「仕方ないかな・・・」と思えるものが多かったけど、ウズベキスタンの決定機は日本のミスから招いたものが多かった。SBが高い位置をとるとシロートでもその裏のスペースが・・・というのは考えつくだけに要改善。大伍とか、柏の酒井とかにも割って入るチャンスは十分あるように思う。 川島のビッグセーブがなければ負けていた、ぶっちゃけ負けなくて良かったという試合。 アウェイで勝ち点1というのは最低限のミッションなのでその意味では悪くないんだけど 消化不良な感じが否めなかった。 それにしても都並解説はいいね。DFならではの視点や心理ということもあるけど、 目立ちすぎずに的確に解説してくれるので見ていてストレスを感じさせない。 ゴンもオチャラケなイメージとは裏腹に解説ではしっかり話せる人。 こう言っちゃちょっと失礼だけど、都並さんは監督よりも解説者がピッタリくる人じゃなかろうか。
2011年09月05日
>すんません、今日のなでしこは引き分けが精いっぱいだと思ってましたっ。 さて、いよいよ弾丸ツアーが目前に迫ってきたわけだが、改めて練習日程を確認すると 12日の月曜日はオフで13日の火曜日にドームサブグラで午前、午後と行うとのこと。 ・・・てっきり月曜日が午前中だけの軽めの練習で火曜日がオフと思い込んでいた。急遽、スケジュールの練り直し。でも、月曜日に宮の沢に行ってグッズ探し&栃木戦の復習をして火曜日は初めてのドームサブグラ♪(←わざわざつけるなよ!)。ある意味贅沢な旅程が組める。1日延ばして正解だった。 アクセスなどはホームゲーム観戦ガイドがあるおかげで大変助かってます。感謝。 屋外なのでお天気が問題かな。UV対策しっかりしなくちゃ(←そっちかい!)。
2011年09月04日
今年は内容は良くないながらも気がつけば勝っているという試合が多いが、この試合もそんな感じ。
先制点があっさりと入ったので拍子抜け。つーか、いくら正GKの本間が欠場で連携に不安があるとはいえ水戸のDF陣があまりにもザルすぎ。ボールを見てて一番警戒すべきジオゴに誰もつけてないってのはなあ。でも、去年のコンサの守備もこんな感じだったからあまり偉そうなこたあ言えんのだが(汗)。
ピッチコンディションが相当悪かったようで、前半37分の水戸のFKではキッカーがおもいっきり脚を滑らせて珍プレーになってしまうほど。ただ、その後のカウンターはキッチリ決めてほしかったところ。決定力のなさというよりは技術の拙さか。フル代表の試合と比べてしまうから尚更そう感じてしまうのかもしれんが。
この日は純平が良くなかったように思う。ヘディングをスカしてあわやの場面を作っちゃうし、CKではシュートをフカすし・・・。その後奪いに行ったのは良かったけど。同点ゴールはぎーさんにはブラインドになって見えなかったのかな?ちょっと不運な失点だった。ただ、ロメロ・フランクも巧かった。彼にボールを入れさせないようにするところまで守備の質を高めないといけないかな。まあ、ロメロ・フランクは来年は水戸のユニを着てないだろうけど(苦笑)。
で、イヤな時間帯にゴールが入って水戸の監督としても「ウチのペースだ」と思ったのはわかる。フワッとした試合の入り方で失点してお互いチャンスを作れずにいたところに半ばラッキーゴールで追いつけたわけだから。雨のピッチコンディションで後半は水戸もミドルをどんどん打ってきてはいたけど、決定的なピンチというのは実はそんなに多くはなくて、「遠目から打ってるだけ」にとどまっていたように思う(しっかり枠を捉えていたしシュートの質そのものは悪くなかったけど)。
GKとしては予測の範囲内に収まっていた。遠目からバカスカ打ってきてもぎーさんがしっかりキャッチしてこぼれ球を狙わせない。ああやって“打たせている”ぶんにはたとえ30本打たれても安心だ。ダイジェストではあまりわからなかったけど、しっかりコーチングして人につけるようにしていたのも窺える。むしろ、しっかりつないでPAエリアに侵入された方がキツかったんじゃないだろうか。終了間際のバーを叩いたシュートには流石に肝を冷やしたが(滝汗)。
後半に水戸がミドルをどんどん打ってきたこともあってか、印象としては見せ場の少ない淡泊な試合でハッキリ言っちゃえば凡戦に近い。ただ、それはサブが存在感を示せていないなどコンサの攻撃のツメの甘さも理由としては大きい。MOMは1ゴール1アシストの砂さまだろうが、影のMOMはぎーさんといってもいいと思う。ホスンの身体能力やギリギリの場面で弾き出せる能力も確かに魅力だが、コーチングでなるべく危ない場面を作らせずに未然に防ぐ、リスクを減らすというぎーさんのいぶし銀の巧さもまた良し。
真正直VSバカ正直の対決で真正直が勝ったというのはちょっと意地悪かな?
でも、栃木戦は真正直では勝てないので特に攻撃陣にはブラッシュアップを強く望むところ。
2011年09月03日
アウェイ水戸戦は2-1の勝利。 不満を挙げれば次々出てくるけど、アウェイでの難しいコンディションの中でキッチリ勝ち点3をゲットしたのは評価に値する。内容も結果も両方良い試合というのはそうそうないし、内容が悪くても勝つことができるというのも昇格への条件。 つーか、勝ったその日くらいは素直に喜ぼう。 フル代表:日本 1-0 北朝鮮 苦しんだよなあ。初戦はやっぱり難しい。ザッケローニのコメントが実に頼もしい。 火曜日には早くもアウェイでウズベキスタン戦。しっかり準備してほしい。 なでしこ:日本 2-1 韓国 澤アニキの存在感はすげぇなあ。フル代表の遠藤や長谷部以上の働き。 危ないところに必ずいてくれるっていう頼もしさは何としたことか。 天皇杯1回戦:岩教大 1-1 大体大 (PK5-4) リベンジ成る。喜びはひとしおでしょう。 9月に入ってからいきなりのハードワークで疲れたけど勝った勝ったの揃い踏み。肉食ってスタミナも回復したし、大手を振ってクラシック飲んで1週間後は弾丸ツアーだっ!栃木戦は注目の試合なのに試合を見に行けないのが恨めしいなあ、もう。 寝るっ!
2011年09月02日
なでしこジャパンは初戦のタイ戦に3-0の勝利。 前半をスコアレスで折り返したところまでしか見られなかったけど、スコアレスドローもあるのではと思っていたので勝てたのは何より。3-0は結果的にそうなったのであって、楽勝と言えるほど余裕があったかどうかというとそうでもないと思う。 追われる立場になったなでしこジャパン。勝って当たり前と思われる上に、日本ではなぜかオリンピック出場が必要以上にステイタスが高い。さらにはワールドカップより1枠少ない上にアジアは強豪揃い。重圧は相当なものだと思うけど全員で戦い抜いてほしい。 さて、今日はザックジャパンも3次予選の初戦を迎える。 ここまでザックジャパンは無敗。この前の日韓戦では韓国相手に快勝したこともあって「3次予選くらい楽勝だろ?」みたいな空気になりやすいが、そんなに甘くないと思う。雨の影響は無視できないし、本田が離脱。今まで本田はプレーもさることながらビッグマウスで注目を浴びていただけに(それが本人の意図するものかどうかはさておき)、ある意味防波堤がなくなった。 本田1人が抜けただけでガクッと力が落ちるザックジャパンとは思わないけど、やっぱり初戦は独特の難しさがある。大勝、快勝ができれば理想だが、辛勝でもいいからキッチリ勝って予選突破に弾みをつけてほしい。
2011年08月30日
先週末はJ2で波乱続出。
千葉が京都に負けるのはアウェイで弱い&オーロイ離脱でリニューアル中であるからしてまだアリかなとは思ったけど、セクシーさんが富山に負けるとはなあ。ますのすしを食い尽くして満足して勝ち点3を気前よく・・・ってワケじゃなかろうが、やはり今年のJ2は例年以上の戦国J2。絶対に勝てる相手などいないし、絶対に勝てない相手もいない。8月の時点で上との勝ち点差を考えたところで詮無きこと。1戦必勝を心がけるべしと改めて思った次第。
セクシーさんが降格したのはホームで僅かに2勝しかできなかった(引き分けが多かった)のも大きな要因としてあるんだが、そういや、大宮が未だにホームで勝ってなかったんじゃなかったっけ?と思ったら土曜日に磐田に2-0で今季ホーム初勝利。残留争いさせたら日本一の大宮がホーム未勝利で残留の珍記録を作れるかと密かに期待してたんだが。今年は下位3チームが勝ち点稼げないし・・・。普通ならありえんが大宮ならできそうっていういろんな意味での底力を感じてしまうのはオレだけ?
さて、次のホームゲームは9月11日の栃木戦だが、残念ながら参戦できない(泣)。通常はおすましのある9月を優先して参戦の日程を組むんだけど、おすましのチケット予約が始まる5月は熊本・鳥栖にいいようにやられて失意のズンドコ状態。「(栃木戦のある9月には)もう終戦モードかもなあ・・・」と半分諦めていて、ダメ元でチケットは千秋楽を応募しちゃえ!と半ばヤケクソ気味にやってみたらチケットが当たったはいいものの・・・という有様で。まあ、もともと日程的に厳しかったというのはあるんだけどね。
できることならもちろん全ての試合で勝ってほしいんだけど、勝ち負けは別として今後を占う上で重要な試合、応援しに行きたいと思える試合に行けそうで行けない歯がゆさをなぜ感じてしまうのかというと、これはもうコンサドーレへの愛が足りないせいだろうと自分を納得させるしかないわけで。
最終戦はリアルに弾丸ツアーになるのを覚悟の上で参戦するので、それまでは何としても昇格圏に居続けていてほしい・・・というのは個人的なワガママだけど、今年は頑張り次第で先行逃げ切りじゃない後方からの怒濤の追い込みでの昇格もできるんじゃないかっていう期待感がある。信じてりゃ何でもかなうってほど甘くはないのはわかった上で、それでもやっぱり信じて応援せなあかんな、と。
いろんな意味で今年の9月はいつもと違う。
2011年08月27日
なぜこれで負ける? ついうっかり連勝ストップの文字を見てしまったので結果だけはわかっていた。予想としては悪コンディションでボールがちっとも転がらずに相対的に技術を活かせる場面がなくなり、あちこちで肉弾戦や白兵戦の消耗戦を強いられたために負けたのかな、というのがあった。 で、ダイジェストを見たけど、あにはからんや両チームともボールは動かせていたみたいだから予想は見事にハズレ。岡山があっさりシュートを打っちゃったという場面ばっかりで60分くらいまではスコアレスドローならともかくコンサが負けるような試合展開には思えなかった。これは岡山が早めにシュートを打つのを指示していたのもあるかもしれないが、ストヤノフ出場停止が逆にチーム全体でしっかり動くことをより強く意識させることになり災い転じて・・・といったところか。 だから冒頭のような感想になるんで。失点シーンの時だけまるでエアポケットに入ったかのよう。 昨日の試合では腰が浮きそうなシーンはほとんどなくて失点シーンだけ「何だそれ!?」って感じ。余裕を持ってクロスを上げられ、ドフリーで待ってる岸田にしっかりコース狙う余裕与えてシュートされたらそりゃ決まりますがな。 これがフクアリの試合のように相手コートにちっともボールを運べないタコ殴り状態だったら納得もするが、惜しい場面は作れていたんだからやれ決定力がとか最後のツメがとかいう話になっちゃう。砂さまの振り向きざまのシュートは決まっていたら年間ベストゴールに入りそうなエロさだった。エグいとこに飛んでたもんなあ。純平を右で使うのは後半すぐのチャンスのような連携を重視したのかな? それにしても近藤が大ブレーキ。 決めるところで決めきれないという試合ではFWが戦犯にされてしまうのも無理はない。 少なくともスコアレスドローで勝ち点1は拾うことができた試合で勝ち点0はいただけない。 こういう試合をしていたらJ1など到底無理。もったいない試合したよなあ、というのが率直な感想。芸風発動というより良くも悪くも相手に合わせてしまう悪癖が直らないのはどうしたもんか・・・。 まあ、そうそううまくいくわきゃねーよ。今までができすぎだったんだ。 忘れていいとは言わないけれど、個人的にはアウェイ連戦の予行演習と思って切り替えることにする。緩んだ気持ちを引き締め直し、疲れた体をしっかり癒し、もう1度やり直しだ!
2011年08月25日
大通りに行こうよ 青い海の下へ~♪ あ、大通りじゃないや。「トゥース!」って、それはオードリーやがなっ! ・・・コンサが勝っているといつもより余計にボケが出るなあ。 オチャラケはこれくらいにして明日は早くもアウェイ岡山戦。 千葉戦は「何としてもリベンジを!」という試合で、京都戦は満身創痍で「勝てればいいけどキツいだろうなあ・・・」という試合。で、岡山戦はどうかというと外野からは「ストやんツモって有休だし、宮澤も純平も戻ってくるし楽勝だろ」と思われて、状況としては「順当勝ちだろ?」な試合。 が、えてしてこういう試合でズッコケるのが札幌クォリティ。 特に石崎コンサは何度となくやらかしてきた実績があるので決して楽観視はできない。 もうね、子どもが補助輪なしで自転車に乗れるかどうか心配な父親のような心境ですよ。 日曜の試合を乗り越えたと思ったら金曜日にアウェイゲームなので今日はもう移動日。完全に疲労が抜けたとも言えずハードな戦いが続く。もっとも、これくらいで音を上げていたら10月のアウェイ3連戦を含む地獄の過密日程を乗り切れやしない。 それに、岡山はそんなに簡単に勝てる相手でもない。コンサのチアゴはハズレだったが、岡山のチアゴは大当たりでここまで8ゴール。厚別での試合では1人少なくなった後でもシステム変更で粘り強く戦うなど景山監督はなかなかの策士ぶり。京都戦はこちらの不利な状況を監督のシステム変更で凌いだが、岡山戦は構図が逆になりそう。 カギとしては素直に考えれば“ジオゴ封じ”がどう影響するか。 ストヤノフの出場停止で岡山はまずこの対策をしっかり考えてくるだろうから、ジオゴに集中させつつ近藤や内村をよりゴールに近い位置で仕事をさせられるかにかかってくると思う。京都戦と違い、自分たちのやりたいことはある程度できるだろうけど、そこで点が獲れない時にやりきれるかどうかというのも焦点かな。 集中力が問われる試合、といっていいと思う。 頼むぞ、勝ち点3!
2011年08月23日
・・・一応言っときますけど、ネタ振りじゃないですよ? およそ3週間後に迫ってきた今年の弾丸ツアーのタイトルです、これ。 一応、カタチから入るのをモットーとしてるもんでタイトルだけでも決めとかないと(苦笑)。 東京・札幌弾丸ツアー’11 ~今年で最後!? そしてフラッ太は途方に暮れる~ 日程はこんな感じ。 9月10日(土)東京移動&アキバ徘徊 9月11日(日)おすましを観る&札幌移動 9月12日(月)練習見学 9月13日(火)フリー 9月14日(水)フリー 当初、3泊4日の予定だったけど、 9月からのシフト変更に伴ってもう1日延ばせることになった。 「これが最後?またまた~、どうせネタなんでしょ?」とかツッコミが来そうだけど、けっこうマジなんですよ。仕事が忙しくなって長いお休みがもらえそうもない状況で・・・。今年に関しては早い段階で「や"す"ま"せ"て"ね"!」と念押ししてたので大丈夫だったんだけど(だから1日日程を延ばしたというのもある)。最終戦の参戦も正真正銘リアルな弾丸ツアーになりそうなので今からしっかり働いて休みをもらえるようにせなあかんという・・・。 さあ、日程を延ばしたからには美味しいもの食いまくるぞ(←食うことだけかよ!)
2011年08月22日
よく勝てたよ、ホント。 内容が悪いのを叩くのは簡単で、実際内容は悪くって。でも、宮澤が有休&芳賀が長期離脱の上に、かゆいところに手が届き「一家に一台ぜひどうぞ!」な純平までいないとあってはまずメンバー構成からして苦戦を免れないのは容易に想像がつくわけで・・・。さらに言えば、函館での試合はホームゲームとはいえ前日に長距離移動を強いられていたわけで、実態としてはアウェイゲームに近い。 そんな状況の中、試合をする前の段階でのホームの雰囲気作りはなかなか大変だったことと思う。スタジアム全体でWe are SAPPOROコールをしようという働きかけがあったとか。これが実に大きかったと思う。We are REDS!とかレッツゴー仙台!とかスタジアムが一体となって声で後押しするっていうのは(←これらは試合中だけど)こういう声のチカラって選手にはグッとくるんじゃないかなあ。 チャントもいいけど、こういう声援もとても大事だと思う。 ぜひともこれは厚別でもドームでもやってほしい。ドームなら反響するからアウェイの選手は威圧感あるだろうなあ。つーか、最終戦のドームで叫びたいぞ。昇格がかかっていたら尚のことテンションアップすること間違いないっ!12番目の選手と言われるサポーターの声援・応援、函館開催を盛り上げようと事前のPR活動を行った13番目の人たちの力がなければ選手が頑張って同点にはできても逆転勝ちまではできなかったんじゃないか。そんな気がしてならない。 さて、試合内容は序盤から押されっぱなし。ただ、監督のコメントを読むと石崎監督はいろんな意味で“見えていた”かな、と。システム変更を行うのは勇気がいる。コメントからすると4-3-1-2っぽくしたと推察するが、単に守りを厚くしただけでは勝てないというのと自分たちが主導権を握って攻めようという意図があったのではないだろうか。 だからハーフタイムでリアクションばかりになっているとゲキを飛ばしたんだと思うし、交代選手に対してもダメ出しができるんだと思う。ダイジェストを見る限り交代で入った3人には効いているというイメージがなかった。純貴は気合が空回りしていたのだと好意的にとらえたいが・・・。三上にはあの場面では「シュートで終わる」というのを選択してほしかったなあ。時間を稼ぎたかったと考えたかもしれないけどシュートを打つ方がリスクは少ない。首尾よくCKを獲れればさらにリスクは減るんだから。 京都にしてみれば前半で2,3点は獲れていたはずで、そこで獲れていれば結果は違っていた。カウンター1発にやられたという心境だと思う。気持ちよく攻めている時ほどそうしたリスクが疎かになるもの。コンサとしては狙ってカウンターにしたわけではなく押し込まれたからそれしか手がなかったということなんだけど、それでも逆転ゴールを決めた近藤とお膳立てした砂川は立派。そして、その前のジオゴのミドルはお見事。難しいプレイほど傍目にはすごく簡単そうにやってのけているといういい見本。これは誰にでもできるシュートじゃないし、GKは防ぎようがなかったのでは。 千葉戦とは違った意味でスタジアム全体が一体感を持って勝つことができたのはとても意味があること。千葉戦と京都戦の勝利はいいきっかけになると思う。あとはジオゴを孤立させないように如何にサポートを早く、厚くしていくかが課題。ジオゴさえ潰せば何にもできないってことのないように頼む。
2011年08月21日
J1を目指すのさ 連勝コンサドーレ~♪
・・・というわけで、見事4連勝の石崎コンサ。苦しい状況の中よく勝てたと思う。
今日は結果を出したことを素直に讃えたい。今日の勝利はホントにデカいと思う。
もし今年昇格を果たしたならば間違いなくターニングポイントになりうる勝ち点3になる。
京都との死闘といえば酷暑の07年、西京極を思い出す。あの試合はちょうどお祭りと重なっていて17時20分キックオフ。去年、天皇杯を観に行った弾丸ツアーでオオドサさんとお話しした際に京都では試合中継の後に大文字焼きの中継を控えていて、見事にコンサのセレモニークラッシャーっぷりを発揮したというのを思い出した。
今日はホームの試合だけど、相当しんどい試合だったことは容易に想像がつくし、そんな試合で内容はヘボでもしっかり勝ち点3を積み上げることができたことは今後を考えても大きな意味を持つ。つーか、今日は両方を求めるのはちょっと酷な気もするしね。10月にはアウェイ3連戦を含む過密日程が待ち受けているし、ここを3連勝で乗り切ったことは大いに自信になる。
本日試合、二十五節、対戦相手、京都参賀。
過去数年、函館開催、勝利皆無、過密日程、長躯移動、主力不在、苦戦必至。
於十三分、先制京都、我等札幌、疲労蓄積、出足鈍重、鳥籠状態、防戦一方。
前半終了、壱対零也。好機極少、室蘭悪夢、再度実現?
後半二分、慈王護様、同点弾也。得点直後、奇妙演技、佐保困惑?
六十七分、近藤祐介、逆転弾也、愛娘同伴、効果覿面、札幌佐保、気分高揚。
終了間際、京都攻勢、我等札幌、専守防衛、追加時間、経過遅過、試合終了、二対壱也。
終了直後、札幌選手、多々崩落。本日試合、大変苦闘、勝利実現、祝四連勝、万歳万歳。
苦辣疾駆、本日快飲、試合直前、購入乃吉?次節試合、金曜開催、苦辣疾駆、木曜購入。
止まらない止まらない 勝利続くのさ コンサ~コンサドーレ~♪
たまに~ちょっとやらかす~♪
・・・っていう心配もあったんだけど、よく凌いで勝ち点3をもぎ取った。
9月のホーム栃木戦をブッチしたのをホント後悔してるよ(泣)。
これで3位とは勝ち点3差。思ったより早く詰めることができたけどまだまだこれから。
殴り込むぞ 昇格戦線~♪
うれしいので今日はネタ大盛り(笑)。函館に参戦されたサポーターの方々にお疲れさまでしたの言葉と共に大変感謝申し上げます。この空気を厚別にもつなげて行きましょう!周囲へのおみやげも忘れずに・・・。
2011年08月20日
コンサはサッカーの道に生きるのじゃ! ・・・さて、函館開催が長距離移動を伴うと考えればアウェイ3番勝負となるのだが、 もちろん函館開催はコンサのホームゲーム。ホームで勝つのは昇格への絶対条件。 芳賀の長期離脱&宮澤の出場停止でいわば“金銀抜き”での戦いを強いられる上に 千葉戦はいいタイミングで当たれたのに対して京都戦はちょっとイヤなタイミングでの対戦。 京都も久保に召集令状出してなりふり構わず勝ちに来るし・・・。 千葉戦があまりにもうまく行きすぎたので京都戦は上げて落とすっていう芸風発動の予感が。何せ今までがアレだから信用しきれなくなってる自分が恨めしい(泣)。もうね、一人旅で帰省してくる孫が心配で心配でたまらないという祖父母のような心境ですよ。 特に今年は室蘭で無様な試合をしてサポーターを激怒させただけに、年1開催を楽しみにしているサポのためにも室蘭の二の舞はカンベンしてくれ。同じ芸風発動ならチームがピンチの時に孝行息子が颯爽登場!っていう方にしてほしいよ。 いずれにしても、こういう状況下で監督の采配やサブ組が奮起して勝てるかどうかでもう一段高いところに行けるかが決まってくる試練の時である。昇格争いに食い込むためには絶対に落とせない試合が続くコンサ。千葉戦で見せたホームの一体感で苦境を乗り越えるべし。 頼むぞ、勝ち点3!
2011年08月19日
フクアリでコテンパンにやられて1ヶ月経たない間に迎えたリベンジマッチ。昇格争いに踏みとどまるため、そして何よりフクアリで味わった屈辱を晴らすために「何としても勝たなきゃいけない!」という状況下で倍返ししての勝利。河合が試合前の取材で「(千葉に負けたら)サッカーやめた方がいい」と口にするほどまでに勝利への執念を剥き出しにして臨んだ試合で正に、 雪辱、成る。 という試合だった。 試合の入り方もいつもと違っていたと思う。90分保つのか?というくらいに飛ばして入ったのが功を奏した。いきなりの先制点はセットプレイからの純平のゴール。これはセットプレイから奪ったというのも大きいが狙い澄まして決めた、デザイン通りのゴールという点で価値の高いゴールだった。トルシエジャパンの時の俊輔→名波のゴールを思い出したのはオレだけか(笑)? 芳賀が負傷交代というアクシデントに見舞われたが、1点目を狙い通りに決めることができたことで精神的に動揺することなく対処できたのでは。2点目のゴールはウッチー高かったなあ。ノノさんも「ファン・ゲッセルをギリギリ超えるボールで坂本がジャンプできなかった」と解説した通り砂川の正確な配球も流石。実況がアレなぶん的確な解説が光る(笑)。 コンサが2-0とリードして、オーロイに代わってスタメン起用の久保が競り勝てない。千葉のドワイト監督が前半終了を待たずに2枚替えで久保を下げて作戦変更した。千葉側としては早めに動かざるを得なかったのではないかと感じるくらいにコンサの出来が良かったというのは褒めすぎかな?ダイジェストを見た限りでは前半終了間際にホスンがCBと交錯した時くらいしか危ない場面はなかったような・・・。 よく言われるのが「2-0は一番危険な点差」。次の1点が千葉に入ったら・・・というのはあったんだが、早い段階で3-0に突き放したのも大きかった。サポの側としても「これで負けはないだろ。つーか、オレたちがそんなマネはさせんっ!」とスイッチ入れ直したのでは。ただ、不満が残ったのはその後の試合運び。今まで大差を付けたことがなかったので仕方ない面もあるっちゃあるし、約束事としてジオゴに当てるというのがあるにせよそれ一辺倒になるのはどうなんだろう? 千葉は青木が抜け出すなど地上戦だけでも惜しい場面を作れていた。ジオゴに当てずにシンプルにスペースに出しちゃってヨーイドンをさせて千葉の攻撃エリアを下げさせる&スタミナを奪うといったチームとしてのイヤらしい選択肢が増えればとは思うが、ジオゴはスピードがないんでそこまで求めるのは贅沢なのかな・・・。 驚いたのは2ゴールのウッチーに代えての古田の投入。3-0とリードしていて守備のことを考える必要のないシチュエーションだったからというのはあるかもしれんが(汗)、砂川のお膳立てが大きくてウッチーの2ゴールは「そこにいれば誰でもできるじゃろ」とお気に召さなかったのか(苦笑)?古田も自分の得意な形からゴールできたのは何より。もし、DFの脚に当たらずに入ったものだったらかなりの技アリだと思う。 ○たさんのコメントの通りで、こっちにはジオゴがいて千葉にはオーロイがいなかった。 そして2-0とペースをつかんで前半を終えて、次の1点が・・・というのをこっちが獲れた。いい具合に回ったという試合だったと思う。でも、それを生み出したのは選手や監督の試合に懸ける気持ちであり、サポの気合いの入った応援だった。みんなが一体感を生んでそれが快勝劇につながった。MOMは当然2ゴールのウッチー・・・ではなく、3アシストの砂さまである。 全てのエネルギーが勝利に結びついたというのは石崎コンサでは初めてかも。 もしかしたら昇格を決めた07年の水戸戦まで遡るかもしれないくらいに久々にスカッとした試合。昇格争いに生き残るために勝てたというだけではなくサポーターが勝利を生むために参加することができたという点で非常に意味のある、同時に価値の高い勝利であったと思う。 こういう試合ができればきっとコンサは強くなれるし、いちげんさんが初めて見に来た試合でこういう経験ができれば観客動員やスポンサー獲得といった経営面でもプラスに働く。そんなことを思った久方ぶりの胸の空く試合だった。
2011年08月18日
昨日試合、延期三節、対戦相手、市原千葉。 前回対戦、敵地福有、我等札幌、木端微塵、主催試合、札幌導夢、絶対雪辱。 前節試合、宮澤裕樹、鼻部負傷、防御仮面、装着完了、蝙蝠星人、颯爽登場? 前半三分、右隅蹴球、高木純平、先制得点、壱対零也。 二十二分、緊急事態、芳賀博信、負傷交代。中盤乃要、途中離脱、若干心配。 二十六分、内村圭宏、高頭打点、追加得点、弐対零也。 三十八分、市原千葉、選手交代、作戦変更、巨兵不在、多大影響? 四十五分、宮澤裕樹、黄紙授与、次節試合、出場停止、負傷治療、最優先也。 前半終了、弐対零也。我等札幌、試合内容、予想以上、新外国人、慈王護様、戦術定着? 五十三分、左隅蹴球、内村圭宏、頭乃得点、八十七分、古田寛幸、駄目押弾、得点続々。 試合終了、四対零也。倍返達成、雪辱完成、札幌佐保、狂喜乱舞、愉快痛快、得意満面。 我等札幌、五位浮上、昇格戦線、有資格者。 作者乃懐、給料日前、金欠状態、勝利願掛、苦辣疾駆、一本購入、次節函館、勝利希望! ・・・いやあ、アフターインプレッションに気が向いちゃってて、こっち書くのすっかり忘れてたよ。無理して書くこたあないだろと思っても「あの試合でネタ書かないってのはどーよ?」と時間がないのにやっちゃうあたり、我ながらホントにコンサ馬鹿だなあ(苦笑)。80万アクセスを超えてからいきなりアクセスが急増したのは何か理由があるのか? 9月からいろいろと忙しくなりそうで最終戦の参戦がリアルに弾丸ツアーになりそうなのがマジで不安なんだが、昨日の勝利はホント大きかったと思う。何とか休みは確保したいんだが・・・。まあ、こっからが本当の意味での昇格争い。千葉戦に負けたら・・・くらいでビビってたんじゃ、1節で天国と地獄を行ったり来たりするのに耐えきれないしねぇ。 コンサが勝てばみんな幸せさっ!と気合入れ直して今日明日の夜勤にいざ出陣じゃーっ!
2011年08月17日
>フラ父、頼むからオレが買ってきたクラシックを勝手に飲もうとするのはやめてくれ・・・ ホーム千葉戦は4-0の快勝。 「この試合は絶対に勝つ!」 選手も監督もサポもみんながこう思っていた。それが結果に結びついたのが何よりうれしい。 ウッチー2ゴール、古田が難産の末の今年初ゴールで完封勝ち。 これぞホームゲーム!という試合。 選手も監督もあっぱれだけど、今日は何より駆けつけたサポーターに感謝。 芳賀の負傷交代&宮澤が次節出場停止と代償は大きかったけど、今日の勝利は大きな意味を持つ。千葉相手にキッチリやり返して大勝したというのは千葉に対する格付けにもなるし、周りに与える影響も大きい。 ・・・それにしても、だ。オレ給料日前でお金ないんだよ。今日は試合があるのをすっかり忘れててクラシックを買い足してきたんだが、京都戦もあるんだよ。こんだけやれるならおすましは千秋楽を応募しなかったよ、弾丸ツアーでは栃木戦見られないぞ一体どうしてくれるんだっていう気持ちになっちゃってるんだよ。まあ、最終戦には参戦するけど。 フクアリでの試合ではギャグになっちゃったけど、今夜だけはリアルに言わせてくれ。 今日はこれくらいにしといたらぁ。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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