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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2011年05月04日
ホーム草津戦は1-0の勝利。
3時間遅れですが試合観ました。ホント、苦しんだね。
前半はバカスカシュートを打つワケでもなく地味な試合展開。
ぶっちゃけ、地上波ではノノさんの解説なしにはいちげんさんには退屈だったと思う(汗)。
決勝ゴールは宮澤。最初、オウンゴールかと思ってた(苦笑)。
そこにいたというのも良かったが、今日の宮澤の出来は良かったと思う。
でも、インタビューでの「そうっすね」はいただけないぞ。
本来なら、ホームでの勝利ということで久方ぶりのアレをやりたいところだが、
今日は「バンザーイ!」と浮かれるよりも、ホッとしたというか勝ったことを噛みしめたい。
幸い、今日は休むことが出来たのでクラシックも「うらぁ、グイッと空けるぞ。カンパイじゃーっ!」ではなく、「・・・乾杯。」と静かに味わって飲みたい。やっとひと心地できるねという気分。攻撃もまだまだ精度を上げなきゃいけないし、バリエーションも増やさなきゃならないなど課題を挙げればキリがない。
やっとスタートラインに立てた。
ここから上を目指していくわけだが、先は長いね・・・。
2011年05月04日
今日は草津戦。
職場で緊急事態が発生して、その穴埋めに大わらわ。
地上波中継も入るけど睡眠を取らないことには体が保たない。
きっと勝ってくれることを信じてぐっすり寝させてもらう。
メシより何よりコンサが勝つことが何よりの良薬。
頼むからマジで勝ってくれ!
2011年05月03日
明日は草津戦。 GW中は休みは取れないだろうなあと思いつつも4日はその気になれば参戦可能で、キックオフも14時と弾丸ツアーにも都合がよい。セクシーさんとは引き分けだったけどいい空気にもなってきたので、急遽明日は「これからドームに向かいます!」とブログ更新して「えーっ!?」と驚かすという奇襲作戦を密かに練っていた。 が、しかし。 お仕事が入ってしまいました(大泣)。 今年のおすましの日程もHPに発表されてたけど、9月3日の水戸戦はアウェイでバッティングするのはほぼ確実。10日の栃木戦に合わせようとすると大幅に勤務シフトを入れ替えてもらわない限りおすましが観られない。なので、今年も弾丸ツアーは分離開催でほぼ決まり。最終戦のセクシーさんとの試合くらいしか望みがなさそう。何とか昇格戦線に残り続けて最終節で・・・となってほしいもんである。 明日、2時までに起きられるかなあ。
2011年05月02日
セクシーさんはブロックを敷いて守ってくるチームではないし、ホームで負けるわけにはいかなかっただろうから石崎コンサとしては相性はいい。相撲で言うところの相四つ状態、プロレスならファーストコンタクトはお互いロックアップしてグラウンドの攻防といった感じで、やりたいことをやりながら出方を探る出だしだったのではないだろうか。 ただ、セザーがキレキレだったら先制パンチ食らって虐殺もあり得たなあ。前半すぐのシュートは前に出られているし・・・。このへん、まだまだ甘さがあるように思う。前半15分くらいまではいつ決められてもおかしくなかった。しっかし、米本・ホベルトを欠いても梶山と徳永がいるセクシーさんの選手層って・・・。梶山はミドルシュート打つ場面もあった。カズゥを獲る必要なかっただろ?カズゥが勝てるとすれば梶山なのかなあ。それでも壁は相当高いが。 湘南戦でも見られたのが宮澤へのつなぎのパスをかっさらわれたこと。セザーが決めきれなかったので致命傷にはならなかったが、ここは早めの改善ポイント。セクシーさんだって湘南戦を見た上で狙いどころにしていただろうし、これからも宮澤を起用する限りは相手チームが急所と踏んでここにプレスをかけることは十分考えられる。単に宮澤の技術の問題だけではなくて周りのフォローも必要だし、試合全体の流れを読んで敢えて宮澤にボールを集めて相手選手を誘い込んでスタミナを徐々に奪う、心理的に裏をかくなどの駆け引きも必要になってくる。 アンドレジーニョは・・・どうなんだろ?もうちょい玉離れが早くなればとは思うけど、ヘタな選手ではない。でも、せっかく権田がゴールを空けてくれたのにあんなに慌てんでも(汗)。近藤は好調を維持していて重戦車ドリブルは迫力満点。システム上では三上の1トップの形だけど、3トップの一角としてみれば近藤のような選手はJ2にはそう多くないし相手とすればイヤなタイプのはず。今のところ純平の代役みたいな感じだけど、日高が戻っても近藤は動かしたくないなあ。純平を入れるとすればトップ下かな?近藤が魅せた分だけ古田がやや霞んだかも。もっともっと出来るはず。 あと、やっぱり砂さま。 砂川自身はサブでの起用は本意ではないかもしれんけど、適応力が高くて流れを変えられる選手がいるといないとでは戦い方の幅が俄然違ってくる。指揮官としてはこういう選手は常にベンチに置いておきたいと思わせる。もう一家に一台、安心の砂川誠ですよ(笑)。ある意味でゴンよりも頼りになる存在と言ってもいい。あとは純貴のゴール待ち。出場機会や時間は徐々に増えているんだからあとはFWの仕事をせにゃいかんぞ。まあ、純貴に関しては改めて書くことにして・・・。 全体的にコンサのプレーエリアがゴールに近くなっている。タテのボールもわりと多く入っている。これは良かったと思う。ぞっこんを見たけど宮澤がけっこう高い位置を取れていたんじゃないかな。岩沼も安易にバックパスしないで頑張って前に出していた。味方まで欺くアーリークロスには驚いたぞ。チアゴ大作戦に関してはああいう狙いならオプションの1つとしてはまあアリかな、と。同点かつ同じポジションの三上との交代なので周りもそんなに違和感なく攻撃できていたし。 ただし、これが続くかどうかはあんまり信用しないほうがいいかなとも同時に思う。セクシーさんはブロックを敷く守備ではないのでPAエリアに入るためにこじ開ける手順をそんなに踏まなくても良かったが、次節対戦する草津に限らず、J2にはブロックを敷いて守備をしてくるチームが多い。そうなった時にどうこじ開けるか。PAエリア内ではそこそこ繋がるようになってきたけど、そこに持っていくまでが大変。PAでちょこちょこやりすぎということよりもどうPA内に侵入するか、そこでボールを奪われて一気に蹴り込まれた時の守備のリスクマネージメントをどうするのか。 セクシーさんが高松を早めにペドロ・ジュニオール(以下PJ)と交代してくれたので却ってセザーとPJの2人にお任せという図式になり守備の的が絞りやすくなった。相手がブロックを敷いて守備するということはその分だけ攻撃にかける人数も減るからスピードに乗った攻撃を抑えられれば何とかなる気はする。 宮澤に関しては・・・センスは間違いなくある。古田とのコンビネーションは“感じて”なければあれだけ早くしかもフリーの状態までには持っていけない。ロスタイムのジャンピングボレーのほうがむしろ難易度は高く、決まっていたらベストゴールもの。でも、ヘディングが枠を外したのを大森のアニキに「こーれは、うん、決めないと。」と言われることは間違いなかろうと思っていたら「ここで決めなきゃどこで決めるの?」とまで言われてた(汗)。 次節の草津戦はいかに寄り切れるかだろうなあ。 土俵際でうっちゃりとか小手投げででやられないかがポイントかな。
2011年05月01日
3試合で未だ無得点ってJ2はおろかJ1を含めてもウチだけってのには流石にヘコんだ・・・。 3連勝でJ2の首位は現在は栃木。松田体制3年目で、今年は昇格を狙いに来ているなというのは選手補強からも感じる。下馬評でも評価はそこそこ高いしね。下部リーグから少しずつ積み上げてきて、スポンサーなどの周りのサポートもだんだん厚くなってきた。栃木にはコツコツ積み上げてきているなという印象がある。県民一体でJ1に行こう!っていう空気を感じる。こういうクラブはそうそう大崩れはしない。終盤までいい位置につけるとみる。 浦和はフィンケの2年は失われた2年と見切りをつけ、ペトロヴィッチ体制にスイッチした。これが正しかったかどうかは少なくとも今年を戦い終えないと判断は出来ないけど、「勝たなきゃダメだろ!」っていうサポーターの厳しさは恐らくJでも随一。 まさかのJ22年目となった千葉も勝つことに執念を燃やしている。前節のセクシーさんVS千葉では超ロングスローからヘディングでゴールとか「ストークシティかっ!」と。なりふり構わず勝ちに来ている。キレイなサッカーだけではJ2地獄は抜け出せないと骨身に沁みたんだろうなあ。去年の千葉はそこまでエゲツなくはなかったような・・・。 そして昨日のセクシーさん。ぶっちゃけ、昨日のスコアレスドローは想定外だったと思う。 前節はJ1の香りが残る千葉が相手でしかもアウェイだから負けるのは受け入れやすかった。早い段階で負けることで余計なプレッシャーから解放されるとプラスに捉えてもいただろうし。まだ映像をチェックしてないが「すっかりJ2に染まった札幌相手にホームでスコアレスドローって・・・」というのが瓦斯サポさんの心境じゃなかろうか。 降格組の3チームは三者三様。湘南は反町体制を維持して熟成することを選んだ。京都は大木体制にスイッチしたものの、昇降格を繰り返した経験から必ずしも1年での復帰にこだわらずにチームの再構築を優先しているように思える。セクシーさんは「J2なんぞまっぴら御免、1年で復帰する!」とものすごい補強をした。 降格組で最近のJ2の難しさや恐ろしさを知らないのはセクシーさんだけ。昨日の結果で多少なりとも思い知ったことと思うけど、次節のセクシーさんはヴェルディとのダービーマッチ。順位こそたまたまビリだがヴェルディはJ1の香りがあるクラブというだけでなく、パスサッカーを志向していてブロックを敷いて跳ね返すスタイルとは最も遠いところにいる。ウチら相手にやらかした後だし、タイミングとしては微妙な気がする。勝てれば自信は取り戻せるだろうが、負ければJ2地獄の泥沼にハマる可能性はかなり高いとみる。「熊はいらねぇ!」なんて話にもなりかねないし・・・。 ブログタイトルがユルネバ日記でセクシーさんのことが多くなっちゃったけど、 オレ、一応コンササポなんでコンサの話をしなきゃなあ。 でも長くなっちゃったから今日はこれでおしまい(←何だそれ!)。
2011年04月30日
セクシーさんとはスコアレスドロー。 結果には不満だが負けという最悪の事態だけは免れることが出来た。 電波な噂に惑わされたオレだけど、かろうじて途中解任の流れは食い止めるとことができたと思う。 つーか、途中解任するくらいなら去年の時点でスイッチを考えるのがフロントの務めだろうに。 去年の成績の上でそれでもなお今年も石崎監督に任せる以上は覚悟せないかん。 改めて心に刻むことにする。 J1で勝てるサッカーとJ2から昇格するためのサッカーと同じとは限らない。 しかし、J2で通用しないものがJ1で通用するはずもない。 また宮澤か!みたいなシーンもあったらしいけど、セクシーさんの個の能力で押し切られることなく無失点で凌げたのは収穫。サポーターの後押しがあっただろうし、運も味方だったのかもしれないけど(苦笑)。シュート数が10本を上回ったのっていつ以来だ?もたつくセクシーさんから勝ち点3が奪えないのが今のコンサの実力とは思いたくないが、それでもこの勝ち点1は精神的にドツボになりそうなのを防ぐ薬にはなったはず。 ただ、次のホーム草津戦は何が何でも勝たないとダメだぞ。 観客動員もかなり厳しくなるかもしれないが、地上波中継も入る。 「俺たちはやれる!」というのをアピールできるラストチャンスという意気込みで頼む。
2011年04月29日
展望も何も「勝たなきゃ始まらんっ!」・・・って話ではあるんだが。 J1からの降格組との連戦。平山・米本抜きでもハンデになるのか微妙なほど選手を抱えるセクシーさん。こっちがフルメンバーでも勝つのはかなりしんどいとみる。なのに湘南・セクシーさんに連敗ならクビなんてイヤがらせに近いだろうに・・・。 ただ、救いがあるとするなら、セクシーさんはブロックを構築して守備をするというタイプではなさそうなので“噛み合う”可能性が高そうなこと。中盤の主導権争いを制することがまずは勝利への第1条件。米本もいないのでいくぶん楽になるだろうし。 あと、とにかくシュートを打つこと。 今やフル代表のCBにまで成長した今野相手にまともに勝負するってのはウチのFWには荷が重い(まして1トップで行くならなおさら)。サイドに散らすのもアリっちゃアリだが、2列目の選手がガンガンシュートを打つことでDFラインの乱れを誘いたい。 崩すことにこだわりのある石崎コンサだけど、相手DFに応対される前にシュートで終わるというのも1つの手じゃないかと。前後半で10本ずつシュートを打つくらいバカの1つ覚えでもいいんじゃないかなぁ。相手は格上。まして前節はアウェイで千葉にボロ負けしていて「ホームでは絶対に負けられない!」と意気込んで臨んでくる。 気持ちで負けては話にならないが、向こうの勝ちたい気持ちを焦りに変えることができるか。質実剛健というよりはテクで勝負するみたいな感じがする両チーム。そのぶん脆さも同居していて先取点を獲れれば一気に流れが傾く可能性も高いとみる。関東近辺にお住まいのサポーターには明日が初戦という方も多いはず。ガッツリ背中を押してあげてほしい。 勝つぞ!
2011年04月24日
ダイジェストを見ての第一声は 石崎コンサはいろんな意味で変わっていない。 変わり映えしないとも言えるし、ブレがないとも言える。 ついてこないのは勝ち点3ってのも相変わらずというのも困ったもんなんだが・・・。 初っ端の近藤のゴリゴリいくドリブルなど、攻撃陣はある程度はやれていたんじゃないかと思う。三上もポスト役は一応こなせていたようだし、積み重ねは感じた。アンドレジーニョはまだフィットしていないのかな?湘南のセットプレイ後のシュートは打つんだったらすぐに打ってほしかった。 ただ、気になるのはシュート数の少なさとも絡んでくるんだけど、 全体的に次のプレイが何となく読める、相手に対する脅威が足りない感じがする、ということ。攻撃が素直すぎる、キレイすぎると言い換えてもいいかもしれない。 なので、ワザで崩しに行っても人数がある程度揃っていれば何となく守れちゃう。近藤が途中交代して肉弾戦(or高さ勝負)で勝てる選手が前線にいなくなったせいで余計に「カラダ張ってれば大丈夫!」みたいな状況になってしまったというか、ゴリ押しして湘南DF陣の動揺を誘えなかったというか・・・。 失点シーンは宮澤がボールロストしてからなので宮澤が“戦犯”になってしまうのは仕方ないっちゃ仕方ない。あの位置でボールを奪われてはいけない、してはいけないミスなんだけど、あれは湘南側がワナを仕掛けていたというか宮澤のところにパスを出させるように仕向けていた。狙いすましたように奪ったしね。 坂本のヘディングもドフリーで打たせていたんじゃGKがかわいそう。CBの右は山下かな?コンサは練習試合ではマイナスのクロスからのシュートを決めていたが、湘南にやりたいことをやられてしまった感じ。坂本は特に動き回っていたわけでもなく、“待っている状態”だったからせめて人について楽に打たせないでほしかった。 山下を弁護するとすれば、右SBが本職ではない純平だったことで1つずつズレてカバーリングするのが遅れた、チームとしてコマが足りない部分の穴を衝かれたというのはあるのかもしれない。そういう意味では湘南戦の純平は攻守共に貧乏クジを引かされたかも。 あんまりな出来だった愛媛戦しか比較対象がないけど、あの時のような「どうしようもなさ」はなかった。湘南とそこそこ互角に戦えたし、個々のピースはそんなに劣っているとは思わない。ところが、いざピースを組み合わせてみると結果に結びつかない。陳腐な言い方だが、ここんところが野球とは違うサッカーの難しさなのかなと思わされる。1つ勝てればと思ってもその1つが遠い。内容と結果を共に追いかけている石崎コンサだが、そろそろ結果を出さないと・・・。
2011年04月23日
「試合、どうなったのかなあ・・・。」 今年も胃が痛くなるような思いでオフィシャルブログを開く週末が始まると思うと 本格的にリーグが再開されたんだなあという気になる(愛媛戦はオンタイムで見てるから)。 ホーム開幕戦は0-1の負け。 文字情報の限りでは中盤でかっさらわれてからの失点らしい。・・・宮澤、またやらかしたのか? 何だか監督のコメントが予想できてしまうなあ(汗)。 0-1だろうが、0-4だろうが負けは負け。 初戦の愛媛戦のあまりの体たらくからすればマシなのかもしれないが・・・。 怒りとか嘆きとかネガティブな感情はサポーターそれぞれにあるだろうけど、 サポーターの間で“飽き”がきていないかが心配。 “飽き”は“諦め”を呼ぶ。“諦め“は無関心へとつながる。 今年で石崎体制3年目。DFラインが総取っ替えといってもそれなりの進化は求められるし、 サポだってそうしたものがないと応援し続けるのはキツい。 参戦できないのにこう言ってしまうのは反則だが、開幕戦で12000人に届かないって・・・。
2011年04月23日
純平が右SB&宮澤がボランチでスタメンの模様。 サイドの攻防戦、とりわけ純平が押し上げる&攻撃参加ができる状況をどれだけ作れるか。 そして純平が上がった時の裏をどうケアするかが勝敗の別れ目かなあと思っているんだが。 あくまでこっちの都合だけど。 ブルーノを差し置いて宮澤がボランチでスタメンってのは、よほど宮澤の調子がいいのかな? 石崎監督のこだわりはハンパないなぁ。これは是が非でも宮澤は“答え”を出さにゃいかんぜ。 外は寒そうだけど、ドームでは熱い気持ちで是非とも勝利を!
2011年04月22日
正直、湘南戦に勝つ確率はそう高くない。普通に湘南は強い。 J1からの降格組というのはたいてい降格後1年目は沈む。しかし、湘南は反町体制を維持した。 ぶっちぎりの降格でも監督を代えないというのはクラブにブレない方向性があるからできること。 開幕戦でもしっかり結果を出している。選手が入れ替わっても質が落ちていない。 こういうクラブは単に勝ち負けだけではない一本芯の通った強さがある。 試合展開としては、前半5分から10分くらいの間にうまく試合に入れずに失点してサンドバッグ状態。何とか前半を0-1で凌いで、石崎監督からゲキが入って後半はまるで別のチームに。積極的に押し込むが点が獲れない。後半20分くらいにゴン投入で空気を盛り上げ、セットプレイ1発で同点。 ・・・ってな具合になると妄想してみる(苦笑)。ここから先はわかんないけど、 オレ的には純貴投入&終了間際の劇的初ゴールで JKK24をはじめとするサポーターを泣かせる展開を是非とも期待したい(笑)。 たぶん巧さだけでは湘南に勝てないだろうし、ましてや昇格もない。 勝ちたい気持ちを前面に、でも空回りせずに。 好き放題言ってるけどホーム開幕戦は勝たなければならない試合。 頼むぞ!
2011年04月21日
今日はゴン・河合・芳賀がテレビ局をハシゴしての営業活動。
HBCはちょっと冒頭を見逃してしまったけど、意外にも一番印象が良かったのはU型。
順番としては最後だったのでいろいろ引き出そうとする努力をしていたんだろう。
ゴンは代表時代のおちゃらけっぷりの印象が強かったが、トークそのものは至ってマジメ。
河合は何度も開幕戦は不甲斐ない試合をしたと言っていた。
何としてもホームで挽回したい、取り返さなければならないという意気込みの表れだろう。
確かSTVでだったと思うが、試合に飢えているというのを耳にした。
そうなんだよなあ、飢えているんだよ。
勝てていないということももちろんそうだけど、試合そのものに飢えている。
昨日は桜の試合を少しだけ観たけどやっぱり何かこう違うんだよなあ。
桜さんはちゃんとボールもつなげていたし、いいサッカーをしていたけど何かこう、“違う”んだよ。
とにもかくにも、今度こそ勝ってほしい。いや、勝ってもらわにゃ困る。
気持ちの入った試合、ドームに駆けつけたいちげんさんやサポーターが引き込まれる試合を。
そして、タイムアップの瞬間みんなが喜べる試合を。
オレは行けないけど、ドームに参戦される方には“熱”を伝えてほしい。
2011年04月18日
昨日のハムさんは斉藤佑樹の先発ということでドームは大盛況。 斉藤佑樹1人でお客さんを呼べるってのは素直にうらやましい。と同時に、試合がどうなろうがスポーツ新聞の各紙1面は決まったようなものであることは明白なワケで。道新スポーツは確か北海の春の選抜ベスト8の時でさえ1面は佑ちゃんだったはず。試合はハムさんが勝ってそりゃもう大騒ぎさって感じで、ぶっちゃけうんざりする。すぽると!などの全国ニュースならちゃんとカープの福井などの同期組も報じているけど・・・。 試合展開としてはエラーの後の井口のホームランと最悪な点の獲られ方だったが、ホフパワーが満塁ホームランで逆転してくれるなど打線がカバーして勝った。斉藤も5回を4失点(自責点1)と先発5番手としてはひとまず最低限の仕事はした。試合の勝敗も大事だがこの点は評価すべきだろう。ただ、このレベルだと先発ローテーションはギリギリっぽい。当人も「悪いなりに・・・」とコメントしていて課題はわかっているだろうし、梨田監督も我慢して使うとは思うが・・・。 この方がおっしゃるように、昨日のドームは斉藤佑樹に勝たせようという空気があったというのは事実だと思う。打線が実力以上に奮起したというのは流石に穿ちすぎだろうが、試合展開でいえばかなり悪い流れであったにもかかわらず良い意味でまとまりがあった。ホームの空間がそこにあったのではないだろうか。 さて、コンサである。 石崎監督は「ミスが多かった」とよく口にする。ともすれば、ミスが多いのは自分は悪くない、選手が悪いのだとも受け取れる。それでも勝つことができていればある程度は払拭できるだろうが、いかんせん勝てない。勝てないことで見方も自然と厳しくなる。ミスの許容度も少なくなり「何やってんだ!」というのが多くなる。 震災の影響で中断期間を挟んだせいなのかもしれないけど、 「さあ、いくぞ!」っていう気持ちが自分の中で盛り上がってこないのが不思議。 今週末にはホーム開幕戦だというのに、淡々と迎えてしまいそうな自分がいる。 勝って驕らず負けて腐らずの気持ちではあるけれど、待ち遠しいと思えなくなっている。 見捨てたわけでもなく、見捨てるはずもなく、でも気持ちが上向かないのはなぜだろう・・・。
2011年04月17日
昨日はハムさんの試合がデーゲームであった。 先制点こそ許したものの、7回裏でセットアッパーの宮西投入。 7割方はハムさんの勝ち試合に持っていけたはずだが、今江が逆転2ランでマリーンズの逆転勝ち。 で、あの試合で負けたのは誰のせいだ?となると、たぶん打たれた宮西に矛先が向くと思う。 7回裏で1点リード。継投策自体は間違っていないし、 福浦から始まるから宮西投入も的外れな采配ではないというか、恐らくベストの選択肢であろう。 野球だと選手交代などの采配の意図と選手の良し悪しの線引きがしやすい。 だから勝敗の原因もシロート目に想像がつきやすいが、サッカーは意外とこの線引きが難しい。 チアゴ大作戦のようなあからさまな選手交代ならまだしも、 選手の起用などの監督の采配と選手の能力がリンクしない時がえてしてあるというか。 まあ、昨日の試合にだけついて言えば、宮西(&大野のリード)が悪いとか梨田采配が言う以前に ホームランを打った今江が偉いということだろう。 水上解説は“毎度!な解説”みたいにでしゃばらずにポイントを的確につくので好感が持てる。 同じシステムを使っていても選手の組み合わせによっては相乗効果を生むこともある反面1+1が2以下になることもある。それがたまたま選手の調子が悪いのか、組み合わせが間違っているのかを見極めるのは1試合だけ見ただけではなかなか見えてこないのかなとも思う。それでも、3年目であればその答えは早急に出してほしいというのもまた事実ではあるんだが・・・。 昨日の練習試合は相手を考えれば勝敗はおろか、ゴール数もあまり問題にするべきではないのだろう。何をテーマにおくかで成果は違ってくるわけだし。でも、練習で出来ることが本番ではできないなんてことはザラにある。大学生相手であれば出来て当然なわけで、今のままの意識であればいざ本番でやらかす可能性は決して低くないと思う。 文字情報でしか知ることができないのがもどかしいんだが、 個人的には近藤がやっとお目覚めモードになってきたのがプラス材料かな。
2011年04月13日
女性と女子と女の子とオンナ。似たような言葉だけど、それぞれ微妙にニュアンスが異なる。 「女性が好きです」というのと「オンナが好きです」というのではちょっと違う。 後者だと「石田純一か!」というツッコミが入りそうだし、後者は「が」を抜いても意味が通じそう。 同じ「太腿」でも漢字で書くのとひらがなで書くのとではひらがなの方が何となくエロく感じるとか。 ・・・えーっと、何の話だっけ?そうそう、しまふく寮通信2が始まったんだ。 しまふく寮は村野夫妻のご尽力があったからこそコンサに欠かせないものとなった。 その後を引き継いだ蛯沢夫妻はいろいろな意味でプレッシャーがあったことと思う。 とにかく寮の切り盛りで手一杯で、ブログを書く余裕は肉体的にも精神的にもほとんどなかったのではないだろうか。特にブログは半ばHFCの広報みたいな存在感を持つほどになっていたから「ただ書くだけ」というわけにもいかないと二の足を踏んでもおかしくないし、むしろそれが自然だったことだろう。 そんな中、しまふく寮通信が“復活”したのは 蛯沢夫妻の中でひとつの区切りや踏ん切りがついたのかな、と思わせるものだった。 そこで、目に留まったのが文章の最後の「りょうかん」。 たまたま変換しなかっただけかもしれないが、村野明子さんがブログを書く際にりょうぼ。としたように、寮監である蛯沢さんが自分のことをひらがなで「りょうかん」と書いたのではないか。そんな気がするのである。漢字で“寮監”だとすぐに拳骨とカミナリが飛んできそうな村野さんを想像しちゃうし(苦笑)。 「りょうかん」と書くのは少しずつでも怖がられるようになるというか、 ガンコ親父にはなれないかもしれないけど、いざという時にはビシッと決める。 そんな控えめながらもしっかりとした意志が込められているのかもしれない。 りょうぼ。さんから蛯沢夫妻をはじめとしたスタッフ全員で支えていくしまふく寮のブログ。 楽しみだ。
2011年04月11日
When I wish upon a star make no difference who you are... 一週間のご無沙汰でした。 ロッ○歌のアルバム、タマ大きい宏です(←っていきなり下ネタかっ!)。 ムダに赤黒コンビでネタを書き込みすぎてものすごく後悔している今日この頃(滝汗)。 練習試合とか本来ならネタには事欠かないところだけど、今はじっくり書いているヒマがない。 昨日はヴェルディユースと赤黒ユースの試合。 2点差を追いつかれたのは課題としておくとして、未来の赤黒戦士は着々と成長しているようで。 「既にトップを凌駕しているだろ!」というツッコミもそこかしこに聞こえているしね。 U18代表には榊、U16には阿波加・内山が遠征メンバーに選ばれた。 そして、櫛引のU18選出にはちょっとビックリ。 何せコンサに入ったばっかりでまだプロとしての実績はないのだから、うれしいことには違いないが個人的には抜擢っていうイメージも強い。湘南戦に出られないのは痛手だが、今のチーム状況を考えると代表に帯同したほうが長い目で見ればベターなのかも。 09年の古田、10年の三上、11年の荒野といった具合にユースの2種登録も徐々に増えてきた(荒野は10年の時点で登録されていたが)。人がいないからという理由よりも個々の選手の成長が登録の理由となっているのはクラブとしては正常進化であって心強い限り。 今のままだとトップの成績低迷で強制的にユースの大量動員になる可能性も高いが、この流れを途切れさせることのないようにしてほしい。なので、“ポスト石崎”の話は時期尚早かもしれないが四方田監督のトップ昇格だけはやめてほしい。 コンサは特にユースが生命線だし、ユースはユースでしっかり育成して、 トップはトップでフロントや経営陣がちゃんと後釜を捜すというのを望む。 ・・・とりあえず、昨日の試合は奈良無双状態だったらしいから、登録を急げってことで。
2011年04月04日
1週間以上更新の間が空いたのはいつ以来だろう。リアルにぶっ倒れた時以来かな? あ、体調は大丈夫ですよ。痩せられないだけ(泣)。別館は更新してるんで。 何というか、箕輪の話とか練習試合の話とかそれなりに話題はあったんだけど気持ちの整理ができずにいて、いざブログの更新となるとなかなかまとまらないという日がずっと続いてたワケで。赤黒のコンビもネタ作りができずに頭を抱えているという・・・(苦笑)。震災のせいにしたくはないけど、気持ちがずっとざわついたまま4月を迎えたって感じ。 よそのクラブでは練習試合をやっていて、セクシーさんのところじゃカズゥがゴールを決めたとかいうニュースも入ってくるしで、コンサが何となく置いてきぼりを食らっているような気になる。コンサはやっとこすっとこユースとトップの試合が組める程度だし、その試合じゃトップの体たらくにガッカリさせられるし・・・。 この方のエントリーも影響は大きくて、思うところは様々あるんだけど、コメントでおじゃましようと思うとこれがまたまとまらなかったりする。今のところは「できることなら札幌に資源を集中できれば(お金や人的な面含めて)いいんだけど、政治的背景からしたらそれはちょっと難しそう。オール北海道で臨む旗印をそう簡単には降ろせないだろうし。それに、ある意味で遠く離れたサポーターを切り捨てるのかと受け取られかねないし・・・」くらいしか言えないかな。 以前読んだブログで、お気に入りに入れているエントリーがあるので、 関心のある方は一読のほどを。非常に質が高く、2年以上前(!)の記事とは思えません。 ○コンサドーレ札幌の目指すべきクラブとは?(mut18さん 2009/1/15) まあ、どちらにせよ、今の僕は立ち位置が非常に中途半端。開幕前だったら「ホーム開幕戦をゴール裏で!」っていうくらいだったけど今は熱量が落ちてしまっているというか、今だったらゴール裏には行けないなあ。きっとSS指定でまったり観戦になると思う。 かといって「ヤンツー1年目に戻っただけだ。覚悟完了!」とも言えず。仮に、去年の段階で監督が代わっていれば「賭けに負けた代償は払った。しばらくは辛抱するしかないだろうな」と割り切れたんだけど、3年目の石崎コンサにそれを求めるのは僕には至難の業。どうしたって上積みを求めてしまうし、それが見えなきゃ怒りもするだろうし失望もするだろう。 で、上に行けそうな可能性といえばどうやらそれも高くはなさそうで、昇格はおろか(←最初「愚か」と変換されてマジにビビった。我がPCときたら全く!)、半分より上を目指すってのを現実的な目標にせざるを得ないように思えてくるし・・・。 とにかく、選手たちに奮起してもらうしかない。試合勘が鈍るというのはかなりなハンデにも思えるが、だからといって開幕戦のような情けない試合は2度と見たくない。このままだと同じことを繰り返しそうで怖い。ひたすら悪循環になりそうで怖い。 直に選手たちの姿を見ることができないってのはこういう時にはつらいよなあ・・・。
2011年03月27日
ドバイワールドカップの日本馬ワンツー。競馬には詳しくないけど、これはかなりの快挙なんだろうなあ。1着を獲るだけでも快挙だけど、ワンツーだから競馬界だけでなく日本スポーツ界にとっても早くもベスト5くらいに入りそうなニュースになることは間違いないと思う。去年はエアグルーヴやウォッカを思わせるブエナビスタの女傑っぷりがあまりに目立ちすぎたので、牡馬の復権に期待したいところ。最近は若い馬は牝馬の方が強い気がするのは気のせい? さて、本題。今年のF1もいよいよオーストラリアから開幕。 去年は最終戦までハラハラドキドキしっぱなしのチャンピオン争い。ベッテルが大逆転でワールドチャンピオンに輝き、一番速いドライバーがワールドチャンピオンになるという誰もが納得の幸せな幕切れだった。小林可夢偉もフル参戦1年目ながら大活躍でルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。今年はいっそうの飛躍の年。栴檀は双葉より芳し、というが去年の活躍をベースに評価されるから期待も大きい反面、求められる結果もよりハイレベルになる。 開幕戦は荒れる要素が多い中、可夢偉の予選は自己ベストタイの9番手。 今年もいよいよF1開幕で日曜日はほぼ2週おきに夜更かしの日々が始まるんだなあ(苦笑)。
2011年03月26日
あまりにもサッカー&コンサ欠乏症なのでジャイキリで癒された。
ちょうどETUが大阪ガンナーズ相手に・・・という回。世良はコンサだと誰だろうなあ?いろいろな見方があるのでどれが正解ってことでもないけど(別に正解を決める必要も求める必要もないしね)。勝ち越しのシーンは謙伍のダイビングヘッドを思い出したりして。あの時は同点に追いついたので厳密にはちょっと違うんだが。
あったよなあ、あんな劇的なシーンが・・・。
いつからだろう。
ホームなら絶対負けない!っていう説明のつかない空気やオーラみたいな力があったのは。
そして、その力がなりを潜めてしまったのは。
まあ、こういうキザったらしいことを書くと「石崎が監督をやってからだろ?」とか
茶々を入れてくる御仁もいることだろうがそういうことじゃない。
もともと僕たちが持っているモノがあったはず。
それがなくなってしまったのか、変わってしまったのか。
出し方を間違えたのか、それともわからなくなってしまったのか。
別に「どうしたらいいんだろう?」って悲壮感を持っているワケじゃないんだけど。
災害によって期せずしてエアポケットができた。
週末にはコンサの試合があって、勝ち負けに一喜一憂して、アイツがダメだとか監督がヘボだとか、戦術がどうとかこうしたら良かったのにとか、そんなとりとめのないことを書いたりしていたことが突然“お休み”になってしまったことにとまどっているという感覚に近い。
・・・ドームに行きてぇーっ!
2011年03月25日
ただいま帰還。 いきなりですが、参戦できなくなりました!(大泣) 4月から急に仕事が増えて時間がとれなくなってしまった。 やろうと思えば湘南戦は(たぶん時間が繰り上がるので)弾丸ツアーはできるんだけど、 なにせココロはピュアな3歳児でもカラダはすっかりジジイなので 日帰りで弾丸ツアーをやろうものなら次の日ぶっ倒れてる自信がある(←威張ってゆーな)。 趣味で頑張りすぎて仕事で倒れたんじゃ本末転倒もいいところ。 のんびり鳥取戦あたりに・・・と思っていたけど、当分参戦は無理かなあ。 目鼻が付くまではちょっと予定が立てられない感じ。 まあ、その分少しお足の方にイロがつきそうなんで、 スカパーのアンテナとチューナー、地デジ対応のレコーダーを買え! っていう神様の思し召しと思うことにする(苦笑)。 そうと決まったからにはブルーマウンテンでもお取り寄せしとくか(←オイ!)。 なーんかアクセスカウンターおかしくない?大したこと書いてないんだけどアクセス数が1800近いって・・・。
2011年03月23日
チャリティーマッチに関してはHFCもいろいろと動いているようで、とりあえずは静観ってことで。
さて、リーグ再開が4月23日と決まった。ホームで湘南戦だ。
実力的には北九州より上回るであろう湘南相手にホームで開幕戦というのは
開幕戦に限ってもリーグ全体の流れからしても正直どっちに転ぶかわからない。
さて、ホーム開幕戦となれば弾丸ツアーを組み直したいところではあるんだが、ちと困ったことが。
3月からシフトが変更になり金曜日が深夜勤となったために、土曜日の試合は徹夜明けのまま特急で寝て移動して参戦という由緒正しき(?)弾丸ツアーになる。しかも、キックオフの時刻も14時以前に調整をするらしいからスケジュールがかなりタイトになる。13時キックオフともなれば、去年の天皇杯の時のようなスリル満点な参戦になるので余計に悩ましい。
ココロはピュアな3歳児でもカラダはすっかりジジイなのよねぇ(滝汗)。
13時キックオフでネジが飛んだテンションで・・・ってのもそれはそれで一興だが、
いくら日帰りできるっつったって少しくらいは楽しむ要素も欲しいしねぇ・・・。
まあ、金の問題はどうにでもなるしお買い物もしたいから参戦するなら1泊2日かな。
体調と相談することになるが、スケジュールとにらめっこ。うーむ、悩ましい・・・。
2011年03月20日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:どうも・・・赤黒・・・スズメです。 赤:突然どうしたんですか? 黒:いや、こういう時だと何かパーッとやるのは憚られてな。 赤:だからって戦場カメラマンの物まねをしなくても。 黒:そうか? 赤:必要以上に自粛モードにすると却って良くないですよ。 黒:飲めーっ!歌えーっ!敵方に届くほどの大騒ぎを演じてくれようぞー! 赤:それ、江の見すぎです。普段通りでいいんですよ。 黒:・・・元気ですかー! 赤:そっち行っちゃうんですか! 黒;それにしても、大変なことになったな。 赤:ですねぇ。 黒:まずは黙祷といこうぜ。 ・・・赤黒、しばしの黙祷。 黒:さて・・・元気ですかー! 赤:またそれですか!でもまあ、こういう時こそ元気があれば何でもできるっていう 気構えが必要ですね。ベガッ太くんが励まされていたのには感動しましたよ。@はためにっき 黒:うっ、お前ら・・・ 赤:あれぇ、泣いてるんですかぁ? 黒:うっせぇ!目にゴミが入っただけだ!・・・ったくなかなか取れやしねぇ。 赤:(・・・黙っておきましょうか) 黒:Jリーグもしばらく試合を中止したが、どうやら4月末に再開するみたいだな。 赤:被害状況からしたらもう少し延ばしたかったんでしょうけど、 ギリギリの決断じゃないですかね。 黒:あんまり先延ばしにしたらクラブの経営がピンチだしな。 赤:でも、早い段階で3月中の試合を全て中止にしたのはいい決断でしたね。 黒:チェアマンGJ!あっぱれだ!どこぞのリーグみたいに アリバイ的に仕方なく4日だけずらすなんてハンパなこたぁしねーよ。 赤:・・・それくらいにしといてくださいね。でも、この決定で各クラブも色々と動きました。 黒:募金活動は言うに及ばず、無料の練習試合を行ったり チャリティーマッチも各地で予定されているな。ウチはどうなのよ? 赤:チャリティーマッチをやってみたら?っていうサポはいますけどねぇ。 黒:せっかくドームが空いてるのにもったいないだろ。 「誰の挑戦でも受ける!4.3はドームを空けて待ってるぞ!」とか ブチ上げればいいのに。 赤:だから猪木はもういいですって。こういう時、ポツンと離れてるってのはつらいですね。 お金の問題も大きいんでしょうけど。 黒:スポットスポンサー、出てこいや! 赤:高田さんもいいですから。 黒:文き・・・ 赤:つ■ だーっ!それはネタバレになるからやめて! 黒:まあ、できることからコツコツやってけばいいよ。 赤:何かしたんですか? 黒:もちろんだとも。この際だから家にあった鉄アレイ送ってやったぞ。 赤:災害にかこつけていらないものを・・・って、爆笑問題のネタでしょこれ! 黒:いいんだよ、もともとパクってばっかなんだから。 赤:NZ代表との試合も流れちゃいましたけど、 その代わりに日本代表vsJ選抜の試合が組まれました。 黒:これこそ、災い転じて福となすだな。 赤:海外組も全員来られるみたいですしね。 黒:選手にもだが、リーグも佳境に入る中で出場を許可したクラブにも感謝しなきゃな。 長友や岡崎はマジでクラブが正念場。そして川島1部残留オメ! 赤:豪華ですよぅ。ザックジャパンに対するはピクシージャパンですからね! もうオールスターゲームですよ!楽しみだなあ。 黒:いや、そんなお祭りムードじゃ済まないだろう。 赤:またそうやってヒネくれるんだから・・・。 黒:別にヒネくれてるワケじゃないぞ。考えてもみろよ、 もともとチャレンジカップは日本代表の強化のためだろ? しかも現役代表とJ選抜の対戦ってことはいわばレギュラーとセカンドチームとの対戦だ。 赤:なるほど・・・。実はガチンコになる可能性大ということですか。 黒:がんばろうニッポン!ってことでチャリティーマッチにはなっているが、 ただの“イベント”じゃあ終わらないぜ。アピールするには絶好の場だもんな。 赤:J選抜からはカズの名前も挙がっているみたいですが、ゴンの姿も見たいですね。 黒:まあな。できることならゴンとカズの2トップを実現してほしいよ。 赤:オフトジャパンから受け継がれてきた代表戦士の系譜ですよ!夢が膨らむなあ。 黒:ジュビサポも期待してるんじゃないのかな。ウチらがJ1にいりゃあなあ・・・。 J2暮らしがつくづくイヤになるぜ。 赤:それはこっちが努力しないと・・・。 黒:4月末の再開となるとホーム開幕戦は5月4日の草津戦か? 赤:ウチらは幸いにもスタジアムは無事ですし、連携も再確認できたでしょうから 巻き返してほしいですね。 黒:開幕戦のような無様な試合はゴメンだぜ。 赤:みんなが明るくなるような試合をしてほしいですね。 明るいといえば、レイくんがお父さんに電話かけてたみたいですね。@はためにっき 黒:あの父ちゃんなら大丈夫だな。 赤:今ごろ「ガッテンだ。任しといてくんな!」とか言って腕まくりしてるでしょうね。 黒:でもなあ、去年あの父ちゃん、気合い入りすぎてただろう? 赤:去年は柏さんはJ1昇格に燃えていたから仕方ないですよ。 黒:だけど年がら年中気合い入りすぎってのもどうよ? 去年の猛暑はあの父ちゃんのせいじゃないのか? しかも、ウチらは日立台でコテンパンにやっつけられたしよ。 赤:あの試合、どしゃ降りでしたけどね。 黒:・・・とにかくだ、節電対策で夏でも昼の試合が増えるだろうから柏さんには レイくんの父ちゃんが夏に昼寝できるように今のうちバンバン勝ってもらおうぜ。 赤:開幕戦は清水に完勝しましたからねぇ。 黒:ワグネルや茨田がキレキレだったからな。ウチにはああいうイキのいい奴ぁ・・・ 赤:いるでしょ、いっぱい!あえて名前は出しませんけど。 Challenge for Smileで頑張りましょうよ。 黒:そうだな。そしてJリーグを再び盛り上げていかないとな。 赤:そうですよ。合言葉は・・・ 黒:ポポポポーン! 赤:違いますよ! 黒:元気出していきましょう、エー○イ。 赤:いいかげんにしろよ!チカラをひとつに。-TEAM AS ONE-でしょうが! シメなんですから、声を揃えていきますよ?せーのっ、 赤黒:TEAM AS ONE!
多少、脚色が入ったのは笑って許してください。 なおイラストは、はためにっきさん(→こちら)からお借りしました。 タイトルはこちらで適当につけました。 念のためですが、東北6県には今のところ宅配便は送れませんのであしからず。
2011年03月19日
今日は札幌市内で“コンサ一家”が総出で募金活動。大勢のサポーターも足を運んだようで。
感想としては、うらやましいの一言。
妬みがあるワケじゃなく、「いいなぁ・・・」っていう思い。
遠く離れておいそれと札幌には行けない以上、逃れられないことでもある。
募金活動そのものは札幌以外でだってできるし、手段は幾通りもある。
でも、試合をスタジアムで直に観るのが一番クラブを理解できるように、
支えているクラブや選手やドールズの方々に直に会って活動ができるというのは
サポーターにとっては何物にも代え難いこと。
自分たちがクラブと共にあるというのを改めて実感できる。
そこに物理的な距離は関係なくて、少しずつでもできることをやっていく。
ブログでクダ巻くのはさすがにアレだが、ネタならOKかな(←んなわきゃねーだろ!)。
ただ、黒い方の芸風がなあ・・・。
2011年03月18日
○<サッカー>日本代表とJ選抜の慈善試合に NZ辞退で 相手国の都合もあるので試合が流れたのは仕方ない。 が、今回は協会およびJリーグの決断はGJだと思う。オールスターゲームは久しく観ていないし、代表vsJ選抜という試合はありそうでなかった試合で単純に見たいカード。海外組を呼べれば理想だが各クラブの事情もあるので贅沢は言わない。 この方のおっしゃるようにJ1選抜vsJ2選抜というのも見たいが、悔しいことにJ1選抜vsJ2選抜の注目度はJサポにとどまってしまうだろうし、日本国内ではまだまだ日本サッカー=日本代表というイメージの方が大きいのではないか。そうした周囲に与えるインパクトもさることながら、リーグ単独で行うよりは協会の協力があった方がお金の問題や交渉でも有利に働く。J1vsJ2はいずれ復活させて欲しいが・・・。 理想を言えば被災地、もしくは被災地に近い場所で行えればいいんだろうけど安全の確保がまずは第一。首都圏は電力不足で急遽場所を変更できるかというとそれも難しいと思うので、試合を予定していた長居でそのまま行われる公算が大きいとは思う。 で、振り返ってコンサ。 コンサに限らずJの各クラブも何か役に立ちたいという思いはきっとあるはず。しかし、自分たちが生き残るので精いっぱいでGekiteiさんのおっしゃるところの「クラブ全体の動きにまでならないというのが、今の私達クラブの力ということだと思います。思いはあっても、人が足りなかったり、自分達の今後の対応で精一杯ということなのでしょう。」ということなんだと思う。 神戸が無料で練習試合を行うのは何かしたいという思いもあるが、同時にそれができるだけのものを持っている。相手が岡山じゃなくて鳥取というのも移動の際に高速道を使うことになるのを避けたのではなかろうか。クラブのオーナーは会社とは別に個人で10億円(!)の義援金を出す意向らしいし、もしかしたらクラブからではなくオーナーの懐から全部持ち出しなのかもしれない。無料で呼べばあわよくば観客増も見込めるというクラブオーナーとしての計算もある・・・というのはさすがに穿ちすぎだろうが。 クラブが何もしないことに対して怒るのではなくて「したくてもできない」という現実を受けとめる。コンサだって手をこまねいているわけではなく、募金活動やメッセージの発信などやれることはやっているのだから。その上で僕たちにできることはないか?と考える。となれば、あとはサポーターが・・・となるのだが、身内でできることといってオレが思いつくのがガチの紅白戦くらいしかないのが何ともなあ・・・(汗)。
2011年03月17日
この方をはじめとして「チャリティーマッチを行ってはどうか?」という意見が出てきた。 似たような動きは既にあるようで。 ○神戸、J2鳥取と入場無料の練習試合! 既に3月中の試合中止が発表されているが、被災地の広さからして、 代替開催がよほどうまく行かない限りは4月中の試合も個人的には難しいと思う。 札幌でチャリティーマッチを行うとすれば、恐らくは宮の沢以外の選択肢はないと思う。 収容人数は3000人らしいが、サテライトの試合も可能な環境だからハード的には問題ない。 神戸の事案と比較してコンサがチャリティーマッチを行う際の最大のネックは移動手段。 相手クラブがどこかにもよるが、特にベガルタの場合には足が確保できるのか? そして、足と言えば付随するのがお宿。アゴアシマクラっていうくらいだし。 まさか日帰りで、ってワケにもいかないのでどこかが用意する必要がある。 神戸が鳥取と試合をするというのも距離的に近く、日帰りできる可能性が高いからだと思う。 真っ先に思いつくのはスポンサーである札幌第一ホテル様だが、 この場合はホテル側が持ち出しになってしまうし、簡単にお願いしますとは言えないよなあ・・・。 まあ、お金の問題はコンサ自体厳しいし、4月でも寒い札幌に足を運ぶクラブがあるのかどうかと逡巡してしまう。審判だって呼ばなきゃならないし・・・。それに、どっちみち試合をするためにお金を使うなら九州に乗り込んで五番勝負を申し込んだらどうかと無茶なことを考えてしまう。本末転倒にも程があるが(汗)。
2011年03月12日
大地震から一夜明けて。 昨日は深夜勤だったため、映像を見たのは今日になってから。 今はただ、被災された方々の無事を祈ることとして。 普段から災害に備えて防災グッズを用意しておくとか、避難ルートや場所を確保しておくとかいろいろと備えることが大切なのだなあと思い知らされた。ライフラインがこうまでズタズタだと灯油とかガソリンなどの燃料、食糧の確保も自分でやっておく必要がある。 国はアテにならないというのは不適当かもしれないが、今はすべてにおいて被災者優先。フラ父が「車は別に無理して乗らなくたっていい。昔の人は米と味噌さえ確保しとけばいいと言っていたもんだ。」と坦々と語る達観ぶりに、他人に頼らず自分でできることは自分でやらなきゃと改めて年長者の経験に勇気づけられた。と同時に自分のだらしなさが情けなくなるんだが(汗)。 切符をキャンセルして帰ってきて、その後にまたしてもオフィシャルガイドブックを買い忘れたことに気づいた。またやっちまったと思いつつも、それだけ精神的な余裕がないというか落ち着かないというか。選手たちは今日も練習を行ったことと思うが、精神的な落ち着きを保つのはなかなか難しかったことだろう。 現実的には千葉戦が予定通り行われる可能性は低い。というより、国全体が混乱の最中ではリーグが予定の日程を消化できるかどうかすらメドが立たなくなっているんじゃなかろうか。とはいえ、どんなに気を揉んだところで僕らはもちろん、選手たちにも今はそれに対して何かできるということでもないのだろう。 選手にできることは試合でベストなパフォーマンスを見せること。 牙を研ぐというのはキザすぎるけど、その時が来るのを信じて選手たちにはある意味で割り切って練習に励んでほしいし、サポーターも今は静かに支えていくことが大事なのかなと思う。今は何もかもが普通の状態ではないけれど、より事態が良くなろうが悪くなろうがいざという時に備える。落ち着いて身の回りを見つめる。 ・・・これで僕自身も落ち着けたのかな。
2011年03月11日
別館ではベガルタの明日の試合は延期した方が・・・と既に書いた(予定では明日ユアスタで名古屋戦)。被害の報告が刻々とされているが、これだけの大きな災害が起こったらJの試合どころではないのでは? J1、J2共に全試合を延期しても、とか言うだけなら何とでも言えるが・・・。 と思った矢先、公式サイトで全試合中止が発表された。ひとまずはホッとした。 被災された方々にお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 ~追記~ 残念ですが、札幌行きはキャンセルします。 弾丸ツアーとかヨタぶっこいている場合じゃありませんし・・・。
2011年03月10日
何か忘れてたなあと思ったら、今年のオフィシャルガイドブックを買い忘れていたとは!愛が足りんっ! ・・・というわけで。 いよいよホーム開幕戦が迫ってきた。今年1発目の参戦が開幕戦。 ぶっちゃけ不安はあるけど今はそれは押し殺して、楽しむことをまず考えたい。 勝たなきゃ早くも今年終了ってな具合にのっけから大ピンチな空気があるのはわかってる。 でも、勝つことでしか暗雲は振り払えない。 いきなりズッコケて早くも剣が峰っていうこのタイミングでの参戦。 でも、こういう時こそサポーターの出番。 「俺たちがついている!」「俺たちが勝たせる!」とドーンと構えたい。 いっそ原田泰造みたいに「うぉれにぃー、むぁかせとけぃ!」と脳天気なほどに。 敵のシュートがどれだけ飛んでこようが 「俺たちのオーラで吹っ飛ばしてやるわい!」と根拠のない自信たっぷりに。 マイルールとしてではあるが、参戦時は命令口調禁止ってのを掲げている。 例えばシュートが枠を外した時でも「枠飛ばせやー!」ではなく「枠に飛ばそう!」と言う。 嘆く時でも「いや~もう~!」と怒るんじゃなくて 「今のは枠に飛ばしてほしかったなあ・・・」と残念がることにしている。 「そこで戻すなよ!」じゃなくて、「勝負!勝負!」とか「チャレンジしようぜ!」と促す。 こういう時は「勝たなきゃどうなるかわかってんだろうなテメー!」と殺伐とした空気にどうしてもなりがち。だけど、それをグッとこらえて「勝て!」と急かすんじゃなくて、「勝とう!」という気持ちでいたい。 勝て、ってだけでは選手たちに投げっぱなしな気がするから。 勝った時だけ「よしよし、褒めてとらすぞ」で済ませて、 負けたら「ふざけんなテメー!」ってんじゃ都合良すぎるというか。 せめて、参戦する時くらいは選手と共にある、共に戦うというのを感じていたい。 勝ってみんなで喜ぼう!
2011年03月08日
愛媛戦の出来とかけて、栓を抜いて30分おいたビールととく。そのココロは、
こんなヌルくて気の抜けたもん、誰が欲しがるんじゃボケー!
・・・というわけでぇー。
大森のアニキも2度とやってはいけない試合ととても厳しい評価をした愛媛戦。
河合や純平のコメントからもそのあたりはうかがえるので切り替えはそう難しくないと思う。
とはいえ、北九州戦でどういう修正を施してくるのかが正直読めん。戦術厨としてはシステムをいじってくるのか、それとも人を変えてくるのかに興味がある。前者で言えば1トップでそのまま行くか2トップにするのか、後者で言えば河合をボランチに上げるのかとか、右SBは西村のままで行くのかといったあたり。まあ、人を変えるのは選手層を考えればギャンブルの要素も強いので、あるとすれば古田の復帰くらいかなと予想するが。
宮澤に対して風当たりが厳しくなるのは#10を背負う以上これはもう宿命と思うべき。
言われているうちまだマシで、いらねーとか思われないうちに存在感を見せないかんぞ。
さて、その宮澤と交代して入った純貴。2トップになったからということもあるんだろうが、
自分らしさを見せたし愛媛戦での唯一の収穫とも言っていいのでは。
あまりにも宮澤が消えっぱなしで純貴がそこそこ頑張ってくれたのを見ると
純貴はスーパーサブじゃなくてスタメンで見たいようにも思う。
純貴は例えば古田のような技巧の高いドリブルで切り裂くような選手ではない。
宮澤のように変態スルーパス(注:褒め言葉です)を出すといったセンスが光るタイプでもない。
それでも、純貴を見たいと思わせてくれるものがある。
それはひたむきさだったり運動量だったりといった、
巧いと思わせるよりも頑張ってるなあと思わせるプレースタイル。
イメージとしては日本代表の岡崎慎司に一番近いかな。
もっとも、岡崎は技術があるから代表に選ばれてドイツに渡っているんだが。
気持ちの弱さがそのまま負けに直結した愛媛戦。
今は巧い選手よりも頑張る選手の力が必要なんじゃないか。
試合の入り方が・・・という指摘もある。起爆剤という言い方はそれ以外役に立たない感じでイヤだが、後半に動き回る選手を投入して・・・というよりも、純貴をスタメン起用してサポーターを含めた自分たちがキックオフ直後からハイテンションで臨めるようにしたほうが良い結果が出るんじゃないか。
多少ひいき目はあるかもしれんが、そんなことを思ったんである。
2011年03月07日
つくづく、メンタルってのは大事だと思う。 実力がないわけではない。今ごろ、選手たちは自分自身に腹を立てているか疑問に思っていることだろう。「何であんなにできなかったのか?」と。一歩引いた目で昨日の試合を振り返ると自分たちの動きが呆れるほどに鈍かったのに気付くことだろう。そう思わないとあの試合には気持ちの整理がつかない。 さて、今年1発目のアフターインプレッション。 あまりにもグダグダな試合展開に何度テレビを消そうと思ったことか(怒)。 まあ、試合内容としては「早野乙!」の一言・・・では身もフタもないので、 今回は戦術的な面よりも精神的な面からいろいろ書いてみようと思う。戦術厨なのは変わらんが(汗)。 開幕戦というのは特別なもの。ホームの愛媛は当然勝ちに来るし、コンサもそれを見越して慎重な試合の入り方になる・・・というのは考えられることだと思う。ただ、この慎重な、というのがクセモノ。去年特にそうだったんだが、石崎コンサはエンジンの掛かりがやたら遅い時がある。ハーフタイムに監督に檄を入れられてやっと目が覚める、みたいな試合は幾度となく見せられてきた。 丁寧なプレーを心がけることが知らず知らずのうちに 安全策なプレー、無難なプレーばかり選択することになりはしなかったか? そんな疑問がある。 石崎監督のコメントも技術的・戦術的なものよりは精神面についてまずふれている。 「開幕の重みというか、重圧を感じて戦った結果のように思う。 大変残念だが気持ちを切り替えて、次のホーム開幕戦に臨みたい」 「まずは試合に入るところで相手を恐れてしまう、ゲームを恐れてしまう、 そこで勇気を持って戦わないと。そうでなければ今日のような消極的な試合になってしまう。」 安全策なプレーばかりしているうちに愛媛に対応されて、その安全策なプレーすら読まれて出しどころをなくす。2点目はバスケで言うところのスティールのようなPGにいったん戻そうとしたのをサクッとかっさらわれてそのままゴールに持ち込まれるっていうかなり恥ずかしい失点。シロート目に見ても凡ミスからの失点ではガッカリ度は急上昇するわなぁ。 映像のカメラワークのせいかもしれんが、最終ラインでボールキープしている時ですらボールをもらいに来る選手がいない。早野解説の言うところの“いるだけの選手”ばかりでは攻撃の組み立てっつったってできるはずもなく。何のために中盤を5人にしてるんだかわかりゃしない。 愛媛(に限った話ではないけど)は2ラインでブロックを作り、網を張って待っている。ということは、その網を破る工夫が必要になってくる。なのに、相手が待ち構えているところにただボールを入れている。何ともバカ正直なプレイばっかりに終始したというのが試合を通しての感想。 戦術厨的な視点で言えば、河合をボランチで使えず最終ラインで使わざるを得ないために中盤の底でのボール奪取でことごとく負けていた。芳賀も本調子ではなかったような・・・。愛媛がコンサを研究して西村の所に追い込んでサイドバックの上がりを封じてサイド攻撃の威力を大幅に削いだのかなという点はある。 ただ、チアゴが使えないってのはキャンプを通してわかっていたことだから監督のマネージメントに文句をつけたいってのはある。あくまでオレの妄想だが、直前に非公開練習を行うなど石崎監督も勝ちたい気持ちが空回りしたんじゃなかろうか。チアゴ大作戦は付け焼き刃にもほどがあるようなぶっつけ本番っぽい作戦だし。あるとすれば、守備で使えないならばせめて高さを生かしてどうしても点が欲しい時のポスト役に・・・ということか。 普段はぞっこんやFを見てからアフターインプレッションを書くんだが、あんまりな内容だったのでとりあえず思うところを書いてみた。大森のアニキが「気持ちを強く持って、戦う気持ちをもっともっと見せないと!」とか言いそうなので先回りしてみたってのもあるが(苦笑)。 「ミスが多いってのは聞き飽きたぜ!」のはあるだろうけど、気持ちが委縮してできていたはずのことが全くできなかったという試合だったから切り替えはしやすいと思う。次の試合は選手はもちろんだけどサポが選手を奮い立たせることが何より重要かな、と。技術が劣っていたとしてもホームの熱い声援があれば100%が110%、120%にできるはずだから。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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