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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2011年05月16日
>ヤンツーの3年間ディスってんじゃねーぞ、NHK! 昨日試合、第十二節、対戦相手、外慣鳥取、鳥取GK、井上敦史、過去在籍、内心雪辱? 開始早々、近藤祐介、左足蹴球、積極姿勢、好感好感。 先取得点、前半六分、三上陽輔、巧妙抜出、井上敦史、跳出失敗、冷静三上、右足流込。 得点直後、序盤札幌、積極姿勢、札幌主導。 於十三分、美尾交差、梅田直哉、頭的蹴球、失点危機、札幌GK、ホスン防、札幌安堵。 二十四分、高木純平、絶妙抜出、井上敦史、絶妙跳出、得点阻止、汚名返上、失地回復。 三十分過、外慣鳥取、札幌右側、積極果敢、集中攻撃、札幌応対、若干苦慮。 四十一分、美尾交差、失点危機、岩沼俊介、体躯押付、寸前阻止。前半終了、壱対零也。 後半五分、設置競技、札幌守備、確認逸失、自由状態、蹴球許可。解説宮澤、辛辣指摘。 於六十分、高速展開、日高琢磨、右側疾走、正確交差、遠側配球、三上陽輔、追加得点。 六十九分、砂様交差、絶妙地点、古田寛幸、斜行侵入、頭的蹴球、補須戸弾。 二点差後、鳥取猛攻、札幌守勢、自陣釘付、一杯一杯。 終了間際、宮澤裕樹、股抜披露、艶的足技、佐保堪能。試合終了、弐対零也。 主催試合、祝二連勝。次節試合、苦手鳥栖、連勝継続、札幌浮上、必須条件、熟成急務! さて、一日経って、クラシックを美味しく飲めるくらいには気持ちが落ち着いた(苦笑)。 昨日のあの時の気持ちのままだときっと美味しく飲めないだろうと思って飲むのを延ばしたんである。 昨日は厳しめの評価になってしまったけど、勝ったこと、勝てたことは素直にうれしい。 内容が悪くてもしっかり勝ち点3を獲ることができるというのはJ1昇格への条件でもあるし、今は結果を出さなくてはならない時期。ちゃんと結果を出せたことでホッとしたという気持ちの方が大きい。それよりも、ここで手放しで喜んでしまうとまたやらかすだろうっていう不安が先に立ってしまっているので「浮かれるなよ!」という気持ちがサポの側に染みついてしまっているんじゃなかろうか(汗)。裏切られ続けている側としてはぬか喜びをしたかないしねぇ・・・。 芸風は そう簡単に変わりゃせぬ 次が大事が続かぬコンサ 頼むから次節の鳥栖戦はガッカリさせないでくれよ!
2011年05月15日
どっちがホームなのかわからないくらいに不安定な試合運び。 攻撃の質は鳥取の方が明らかに上で意図を持っていた。 緩い時間帯も数多くあった。横の揺さぶりにとにかく弱い。無失点はホントにたまたま。 2ゴールはホントにシンプルなボール運びでキッチリ決めたのは良しとしたいが、 今日は勝ったという結果だけが収穫と言ってもいいかもしれない。 鳥取は良いチームだ。決してまぐれ、フロックじゃないのはよくわかった。 コンサのこの内容では・・・正直しんどい(←堂本剛かっ!)。 ホームゲームなのに喜べない勝利。喜びたいけど喜べない、というのが正直な気持ちである。
2011年05月14日
重苦しい空気が充満する中、いろいろな見方があると思う。 明日は地上波中継も入ることだし、ドームにいるつもりで試合を観てみようと思う。 僕の注目点は「監督がどう動くか?」の1点に絞ろうと思う。 いかにも戦術厨らしいが(苦笑)、熊本戦の敗戦を受けて石崎監督がどこまで“動く”のか?去年の序盤で2トップには見切りをつけているだろうから、基本フォーメーションはまず変えることはあるまい。なので、動く、変えるとすれば選手をどう配置するか?熊本戦のスタメンからどこを変更するのか?正確には、どこを変えずにどこを変えるかということになるのだが・・・。 去年のアウェイ北九州戦で前半終了前に引っ込めてしまったイメージがもしかしたら残っていたのかもしれないが、個人的にはトップ下はスタメンから岡本で始めてほしい。今の岡本はキレがある。宮澤に関して妄想を爆発させた身としては宮澤の配置転換はあったとしてもトップ下だと思いたいが、仮に宮澤を1トップに据えるようなことがあれば石崎監督は相当追い込まれているとみてもいいかもしれない・・・と再び妄想してみる。 理想と現実の間でどう妥協点を探るか。 監督(とフロント)の最大のタスクで永遠の課題でもあるんだけど、 三上の1トップを続けるのはチームの縦軸を確立させたいためだと思っている。 DFライン総取っ替えだったけど、チアゴを諦めて河合・山下のCBコンビはメドが立った。 芳賀・宮澤のコンビも悪くない。左サイドの岩沼・近藤も草津戦では良かった。 右サイドも日高が戻ってきた。あとは、トップ下と最前線。 選手個々の能力は低くないのに、11人を組み合わせようとすると 微妙に噛み合わないところがある状態が続いている石崎コンサ。 監督の起用を選手がどう受けとめて、選手がそれにどう応えるのか。シュートを積極的に打つようにという監督の言葉を全員が鵜呑みにして考え無しにシュートを打ちそうな気がしないでもないが、何がなんでも勝ちが欲しい、結果が求められている現状ではその方が却っていいのかもしれない。 求められるのはただひとつ、勝ち点3である。
2011年05月13日
さて、J2初対戦となるガイナーレ鳥取。 初顔合わせとなればネタブログとしてはアイウエオ作文は避けて通れない。 もともと、アイウエオ作文は必勝祈願のために作ったもの。 勝たなきゃリアルに先が開けないどころか落ちる一方のコンサドーレ。 本来の目的に沿う形で原点に戻っていってみよう! が・・・・・・ガッカリしてる 赤黒サポと い・・・・・・イライラしてる 赤黒サポを なー・・・・・なー、そろそろ 安心させろ れ・・・・・・レスポンス良く プレスをかけて とっ・・・・・獲ってみせろよ 複数ゴール と・・・・・・取り残されてる 場合じゃないぞ り・・・・・・理解しようぜ 周りの不満 カンが鈍ったままなのでちと反則気味なのは笑って許してくださいませ。 結果として1-0になったとしても、常にゴールを狙う貪欲さが欲しい。 今はカッコなど気にせずにひたすら目の前の1勝にこだわってほしい。 くれぐれも相手をナメてかかることのないように。ウチら18位なんだから。 相手を侮らず、自分を蔑まずの姿勢で試合に臨んでもらいたい。 地上波中継も入るが、TV桟敷でのんびりしている人たちに 「スタジアムに行かなきゃ!」と思わせるような胸のすく結果を望む。 勝って道を切り拓こう! ~御礼~ 昨日のエントリーで今までで最も多い2000オーバーのアクセスをいただきました。 この場を借りて御礼申し上げます。 人を選ぶ内容かと思ったんですが、それだけ宮澤への注目や期待が高いのだと思っています。 あれだけ暑苦しい内容の後でネタに走るのはこのブログの仕様なので 笑って許してください(苦笑)。
2011年05月12日
【おことわり】 久しぶりに戦術厨全開かつ妄想爆発でやたら長い文章ですので よほど興味のある方および宮澤が大好きな方以外はここから先は読まないでください。
タイトルに深い意味はないです。ミヤザーが何も若い男子だから・・・っつー話じゃないですよ?エロいってのはサッカー選手として魅力的なプレーをするっていう意味での表現ですから。なので、変態という単語が出てきてもそれは他に真似のできないプレーをするという褒め言葉なので念のため。 さて、石崎コンサでは宮澤はMF、特にボランチで起用され続けている。五輪代表ではFW、しかも1トップでの起用が多かったことに比べれば「なぜそこで使う?」という疑問が湧くのは自然なことだと思う。08年、当時は三浦コンサだったけど背番号25が札幌ドームで躍動したのは僕にとっては衝撃的だった。ノートラップで振り抜いた左足のミドルシュートは多少ブラインドにはなっていたものの日本代表GK・楢崎正剛の手をすり抜けゴールに突き刺さった。 僕はこの時思った。「宮澤はセンスが違う、モノが違う。」 あの場面でノートラップで迷わずシュートを打つという感覚もさることながら、それに留まらずゴールを決めてみせたことに驚かされた。カズゥが超ロングシュートを決めた09年の福岡戦もノートラップで左足のシュートを放ってゴールを挙げている。だから、草津戦で宮澤が左足を振り抜いた時にはシュートを打った瞬間入ったと思った(笑)。 石崎監督は宮澤を最前線のFWとしてではなく、ひとつ下がった位置で起用したのは 宮澤は前を向いた状態でプレーさせた方がより活きると考えたからだと思う。 最前線のFWは相手DF(特にCB)を背負う場面も出てくる(1トップではなおさら)。ゴールへの嗅覚というよりも、石崎監督が天才と惚れ込む持って生まれたセンスをフル活用するのはポスト役だけではもったいないと思ったのではないだろうか。最前線では変態スルーパスは出せないし。 妄想ついでに言うと、宮澤をFWからMFにコンバートさせるきっかけになった試合がある。それはコンサの監督に就任する直前の天皇杯・決勝。あの試合はガンバのガチャピン・・・じゃなかった遠藤が自分でドリブルしてゴールを決めた試合だったが、石崎監督はしてやられたと思ったのではないだろうか。 組織を上回る個のセンス。 組織ももちろん大事なことに変わりはないが、それだけでは勝てない。 組織の構築は教えれば向上するが、持って生まれた個のセンスはそれだけではダメで 最も伸びる位置に置くことが必要。 今、日本代表のボランチは遠藤と長谷部が双璧だが、 宮澤だったらもしかして2人のいいとこ取りな選手になれるんじゃなかろうか。 ・・・妄想が暴走し始めたので(苦笑)、話を石崎コンサに戻そう。 石崎コンサでは宮澤はボランチで起用されているが、戦術厨的にはボランチというよりもセントラルハーフっぽく起用されているように思っている(このへんが重箱の隅をほじくる戦術厨らしいところなんだが(苦笑))。相手の攻撃の芽を摘むいわゆる守備的なMF、ボランチの役割はどちらかというと芳賀がこなす割合が多く、宮澤は守備もやりつつ攻撃の糸口を作る役割の方が多いと捉えている。ガンバの明神と遠藤の関係に近いかな。 石崎監督が「宮澤は攻守の心臓」と高く評価しているあたりマルチロールな役割を宮澤に求めているのだろう。外国人以外で宮澤のようなマルチロールな役割ができる選手はコンサにいない。それ故、宮澤の出来が悪いと器用貧乏、中途半端と思われ、必要以上に叩かれる原因ともなってしまうのだと思うが・・・。 で、何でトップ下じゃなくボランチに近い低い位置で起用するのか?最初はトップ下だと相手のチェックが厳しいのでプレッシャーがあまりかからないやや低い位置で起用するものだと思っていたが、どうも草津戦の選手起用をみてそれだけではないように思えてきた。 草津戦の4-2-3-1での2列目は左から近藤・アンドレジーニョ・古田と並んでいた。そして、アンドレジーニョOUTで砂川IN、近藤OUTで岡本IN、砂川は近藤のいた左サイドにスライドした。以前にも書いたことがあるが(→カズゥとDFライン。)、石崎監督は2列目の選手には自分でボールを持って仕掛ける選手、ドリブラーと分類されるタイプの選手を好んで起用しているように思う。そして今年、トップ下はとりわけちょこまかと動き回るタイプ、機動力で勝負するタイプの選手を好んで起用する傾向が強くなっているのではないかと思う。 コンサには頑強なフィジカルで勝てるとかオーロイみたいに空中戦で圧倒できるFWがいない(連れてこれるだけのカネもない(泣))。なので、同じ1トップに当てるにしても地上戦をメインにして連動性・機動力といった“動く”ことで崩すことを志向している。そうなると、トップ下にパサーを置いてしまうとそこを経由することが多くなり狙われやすくなる。ドリブルで仕掛けられる選手や裏抜けの得意な選手の方が都合がいいし、パサーもトップ下なら3択だがそこからひとつ下の位置なら4択になるのでお互いに特長を生かせる。 草津戦のアフターインプレッションでアンドレジーニョの離脱が実は痛かったのでは、と書いた理由もこの点にある。僕だけかもしれないが、純平は技術が高い選手とはいえドリブルで抜きにかかるイメージがあまりなく、どちらかと言えばドリブルで切り込んでクロス・・・というイメージが強い。純平は石崎コンサでは左SHで起用されることが多かったが、近藤が絶好調で守備も頑張っていることからして近藤を動かしたくはない。 あくまでシロート考えだが、ダブルボランチでさらに中央が厚くなっていたのを打開するには、純平が下がってボランチ1枚を引っぱり出して純平のいたところに古田が入る。古田のスペースは三上がいったん下がるか、日高が上がる・・・といったところか。実際には宮澤がフォローに入って枚数を同数にしたんだと思うが、パスミスで宮澤がいたスペースを埋めきれない&守備の枚数が足りなくなったことで失点を招いた・・・のが当たっていればいいなあ(滝汗)。 背番号10を宮澤に与えたのは石崎監督がチームの中心に据えたのと同時にクラブの方針もあるだろう。大伍と征也が一気に移籍してしまったので、否応なしにクラブの大黒柱になってもらわなければならないわけだし。今は10番が絶対というほどではないけど、それでも10番はスペシャルな選手という位置づけは変わっていないと思う。 「気をつけてたのに結局ミヤザーにやられた!」 宮澤を抑えたつもりが実は手のひらの上で転がされていた・・・というような 美味しいところを持っていくエロい宮澤が輝く試合を早く観たいもんである。
2011年05月10日
ひどい試合と散々言われた後でダイジェストを見るのはつらいもんがある。 J's GOALでの高木監督のコメントで普段は1ボランチで臨むところを連戦の疲労や純平対策として2ボランチにしたというのを目にした。アンドレジーニョ離脱ということで恐らく純平をトップ下に配置することは予想していただろう。しかし、それは石崎監督も承知の上でのことだろうし、これのみで監督力の差が出たということにはならない。試合開始から10分も経てば選手の側だって2ボランチで始めているのはわかっただろうし。ただ、高木監督のコメントからして石崎コンサをかなり研究していたのは窺える。 過密日程でしかも暑いとあらば省エネサッカーで勝つというのもひとつの手。ある程度押し込める手応えをつかんでいる石崎コンサを利用して、ガッチリ守ってカウンターと思っていたら案の定だった。寝技で絞め落とされるのだけは気をつけろと言われながらも自らアリ地獄にハマったような試合。ひどい試合というのも肯ける。 シュートが少ない、打たなきゃ始まらないとかクロスの精度がダメダメとかいうのも確かにあるんだけど、攻撃の“線”が繋がってない、バラバラという印象を受けた。ダイジェストではよくわからなかったけど、古田がちょっと心配。というのは、古田は足下でもらうことが多いので、古田にボールが行ってしまうと半ば決め打ちで足技を封じられてしまい寸詰まりになってしまうから。純平が裏へ抜け出させるようなパスをしてはいたが・・・。 純平をトップ下に置いたこと、純平の動きが悪かったわけではないが、アンドレジーニョの離脱が実はけっこう痛かったのかもしれない。純平ではなく岡本を先発させた方が良かったんじゃ・・・とも思うが、90分トータルで考えると岡本は後半の勝負所で起用したかったのかも。 それだけに前半で0-1にしてしまったのは痛かった。0-0であればハーフタイムの修正だけで立て直せたかもしれないが、0-1になってしまった以上は後半開始直後から古田OUT砂川INで純平をサイドに回すなど動いても良かったのではというのはシロート考えかな。 今年はチアゴ大作戦を発動させているが、それでも基本的な戦い方は変えていない(3-5-2にした愛媛戦は2点のビハインドだったので例外と考えて良さそう)。「どういう相手とやっても崩せるように、レベルと上げていかなきゃいけないと思いますし、もっと個人個人の技術を上げていかなければいけない」という石崎監督のコメントからも今年はこれで行くんだ!という固い信念があることはわかる。ただ、結果が出ないと、固い信念も絵に描いた餅、ひいてはバカの1つ覚えと受け取られてしまうんだよなあ。 理想を貫くにしても勝たないことには説得力を持たない。 次の鳥取戦、またしても勝たなきゃマジでヤバい。
2011年05月08日
アウェイ熊本戦は0-1の負け。
ブログ巡りをさらっとしたところではシュート4本っていうのがやたら目立ったから「どんだけタコ殴りに遭ったんだ?」と思ったのだが、どうやら打てるところで打たないことで負けたようで。つないで崩すことが石崎コンサの持ち味とはいえ、負けるとすればほぼそれしかないだろ!っていう負け方みたいだから余計に「何やってんだ!」となったとみるが・・・。
ゴール前まで持ち込むことはできても、そこから先を打ち破れないと・・・ってとこかな。
石崎コンサである限り、こういう図式はたぶん続くと思う(負けるっていう意味ではなく)。
石崎コンサは3年目だから研究もされているし、“攻略法”は相手もつかんでいるはず。そこをどうやって乗り越えるのかが今年の(というより去年から続いている)テーマと思っているんだが・・・。まあ、僕はじっくり構えて観ることにしますよ。
熊本にしてやられたという試合だが、それでもやっぱりシュート4本じゃ
「打たなきゃ始まんねーだろ!」と言われても仕方ないだろうなあ・・・。
2011年05月07日
○コンサドーレ札幌 アンドレジーニョ 選手の負傷について アンドレジーニョの離脱はあんまりネガティブには受けとめていない。 むしろ草津戦では守備をしないで負担になっていたから戦術厨としてはここに誰が入るのかという楽しみの方が大きかったりする。ここに入る選手がカギを握ると同時に石崎監督の指向も見えてくる。選手のコンディション次第ではかなり選択肢が増えそうなので石崎監督のお手並み拝見、といったところか。 日高が戻ってきて右サイドが活性化するのも期待したい。日高もキープレイヤーの1人だろう。純平も慣れないポジションをよくこなしてくれたけど、やはり本職のプレーを観たい。近藤がキレキレで左サイドばっかり目立っていたし・・・。 さて、熊本とは相性が良くない。シュート数23対2で23本の方が負けるっていうアンビリバボーな試合もやらかしてるし。草津は予想に反してブロックは敷かずにアグレッシブに奪いに来たが熊本はどう出るのか。 また、あまり考えたくないが、リードされた状態から強い気持ちで戦うことが出来るか。 0-0の状態ではだいぶ良くなってきたが、0-1からでも自分たちの戦い方が出来るか。 砂川は石崎コンサのジョーカーであることは言うまでもないが、それまでに点を獲ることができていないのもまた事実。選手交代で流れを変えるのも大事なことだけど、スタメンの11人で自分たちのリズムを作ってゴールを奪えないとチームに勢いが出ない。チアゴ大作戦発動前に・・・というだけではなく、流れの中でゴールを奪えるようにならないと上位進出は見えてこない。 やれるという手応えはつかんだはず。あとはそれを安定させられるか。 着実に力をつけている熊本とのアウェイゲームは試金石になる。 ・・・とまあ、堅い書き方してきたけどさぁ。 そろそろスカッと勝ってくんねーべか。大変なのはわかるけどさ。 「よーし、クラシックを箱で買っちゃうぞぉ!」というような試合を観たいよねぇ・・・。
2011年05月05日
石崎コンサとかけて、国会議員の選挙ととく。そのココロは・・・まずは地上戦を制せ! 「負けたら終わりの間違いじゃねーの?」というツッコミも入りそうだが、それは昨日の状況に限っての話。 いやあ、テレビを通して観ていてもしんどい試合だったねぇ。 あれで観客動員がすぐ増えるかといえばまず期待できない。もんのすごい地味な試合だもの。 ノノさんの解説付きでやっと「ああ、なるほどねぇ」と思える楽しさに乏しい内容。ある意味でMVPはノノさんの解説といってもいい(苦笑)。シュートがバンバン飛ぶ試合でもないし、FKであわやっていう華のあるプレー、派手なプレーもほとんどなかった。オレみたいな戦術厨で「うーん・・・」と唸りながら眺めるぶんにはいいかもしれんが、いちげんさんには恐らく魅力のないつまんない試合に映ったことは間違いないと思う。それでも最終的に勝てたからまだマシなんだけど、まったり観戦派ととにかくゴール裏でバモる!という間のテンションのサポーターには最もストレスが溜まる試合だったんじゃ(汗)。 これで3-0くらいで勝っていれば「石崎コンサここにあり!」と胸を張れるんだが、そううまく行かないところがJ2で苦しんでいる現状なんだろうなあ。強いチームならもっと楽に勝てているというか、アンドレジーニョや三上がシュートを決めきれないあたり、昇格を目指すチーム、強いチームの勝ち方じゃないんだよね。特に、アンドレジーニョのヘディングが決まっていればドームは一気にハイテンションになっただろうし、テレビの前のいちげんさんも「すげーっ!」っと盛り上がったに違いない(笑)。ここで決めれば自分たちのペースに持っていけるっていう場面で「うーん・・・」となってしまう。 ボールを前に運ぶというのはいろんなやり方があって、開幕戦の愛媛がそうだったようにボールを奪ったらまずは2トップに当てるというのもあれば、しっかりつないでいくやり方もある。で、しっかりつなぐ場合に必要になってくるのは速く運ぶことと的を絞らせずに運ぶこと。呑気につないでいたのでは相手に守備ブロックを作る余裕を与えてしまう。 てっきり草津はリトリートして守備ブロックを作ると思い込んでいたのでアテが外れてしまったんだけど(汗)、石崎コンサを相手にする場合には制空権のあるFWがいないので放り込みをされることはまずないというのがアタマにあると思うので、極端な話、ボールを回されても最後のDFラインのところで踏ん張れればいいと割り切って守備をしてくるチームも出てくる。 石崎コンサはPAでボールを回す場面が多い。草津戦も打っていいと思える場面でパスを選択したりするので「はよ打てや!」となるシーンも多くなる。ゴール前での混戦状態ではシュートコース自体そんなにないのもあるのだが、DFラインを崩して決めるってのが根底にあるんだと思う。だから、工夫してとか冷静さをもってというコメントになるのだろう。ここいらあたりを石崎コンサの仕様と割り切れないとフラストレーションが溜まる一方になる。割り切ってもゴールが決まらなければやっぱりフラストレーションは溜まるんだけど(苦笑)。 ゲームプランはセクシーさんの時と基本的には同じ。で、近藤の好調ぶりも前節と同じ。近藤はホント攻守に頑張ってた。あれを90分続けるってのはキツい。近藤個人だけの問題ではないのだけど、フルタイム稼働できるようにさらなる改善を望む。 あと、チアゴ大作戦は否定的な見方が多いけど、僕としてはそんなに不自然なやり方ではないと思っている。チアゴがDFとして使えないならガタイの強さ、デカさを生かせばいいわけで。裏を返せば岡本が戻ってきたのに本職のFWがベンチに1人も入っていないことの方が問題。特にチャンスをもらいつつも結果が出せなかった純貴には猛省を促したい。マジでクビになりかねんぞ。 端的に言えば、石崎コンサのやりたいことを押し通して何とか勝利をもぎ取った試合。 ともすれば頑固を通り越して頑迷、依怙地と言われても仕方ないんだけど草津戦は辛うじて結果に結びつけることができた。前節から通して観れば選手も監督も手応えは掴めていたと思うが、自分たちのスタイルを貫いて勝てたことは一歩前進といっていい。ただし、昇格までにはあと何歩必要なんだろうと思うと気が遠くなるのもまた事実。 とはいえ、「強い相手だとモチベーションを高く戦えるんですけれど、それ以外の相手に足下をすくわれているのが例年の流れ」とコメントしているように石崎監督もチームの現在位置はしっかり把握できているからその意味では安心かな。岡田さんの時代や三浦コンサは基本的に先行逃げ切りで昇格しているので、追いかける展開での昇格争いを経験していない、修羅場を知らずにいるコンサドーレのクラブの体質が変わるかどうかというのもこれからの戦いに影を落とすかもしれない。 長々と書いたわりにはほとんどイメージに終始して、 戦術厨的な視点がほとんどなかったような気がするなあ(苦笑)。
2011年05月05日
最近では赤黒スズメのコンビがすっかりネタ担当となったが、
このブログにはホームゲーム勝利時限定のネタがある。・・・そう、インチキ漢文だっ!
去年の12月からあまりにも間が空いてしまった。
なので、ネタにキレがないのは気にしてはいけない。・・・いけないんだってばっ!
昨日試合、対戦相手、温泉草津。
前節対戦、昇格本命、FC東京、引分決着、失点皆無、勝点獲得。選手佐保、一応安心。
三節消化、我等札幌、得点皆無、勝点壱也。今節試合、札幌浮上、勝利決着、絶対条件。
TV中継、地上波有、試合結果、宣伝効果、影響多大、選手共々、札幌佐保、気合十分。
前半九分、岩沼俊介、通過配球、近藤祐介、直接交差、庵取寺如、頭球枠外、佐保落胆。
三十六分、阿礼楠頭、失点危機、背番号零、場補須戸、危機救出、前半終了、零対零也。
六十一分、庵取退出、砂様投入、札幌好転、七十三分、三上陽輔、頭乃蹴球、場上通過。
八十一分、三上退出、智顎投入、智顎作戦、発動開始。八十五分、智顎得点?反則判定。
追加時間、設置競技、決勝得点、宮澤裕樹、札幌辛勝、壱対零也。祝初勝利、勝点三也。
・・・うーむ、一晩おくとネタに勢いがなくなるな(汗)。
クラシックでの祝杯はアウェイでもOKだが、インチキ漢文はホームゲームでの勝利限定。
次のホームゲームの鳥取戦はネタ祭りといきたいもんである。
2011年05月04日
ホーム草津戦は1-0の勝利。
3時間遅れですが試合観ました。ホント、苦しんだね。
前半はバカスカシュートを打つワケでもなく地味な試合展開。
ぶっちゃけ、地上波ではノノさんの解説なしにはいちげんさんには退屈だったと思う(汗)。
決勝ゴールは宮澤。最初、オウンゴールかと思ってた(苦笑)。
そこにいたというのも良かったが、今日の宮澤の出来は良かったと思う。
でも、インタビューでの「そうっすね」はいただけないぞ。
本来なら、ホームでの勝利ということで久方ぶりのアレをやりたいところだが、
今日は「バンザーイ!」と浮かれるよりも、ホッとしたというか勝ったことを噛みしめたい。
幸い、今日は休むことが出来たのでクラシックも「うらぁ、グイッと空けるぞ。カンパイじゃーっ!」ではなく、「・・・乾杯。」と静かに味わって飲みたい。やっとひと心地できるねという気分。攻撃もまだまだ精度を上げなきゃいけないし、バリエーションも増やさなきゃならないなど課題を挙げればキリがない。
やっとスタートラインに立てた。
ここから上を目指していくわけだが、先は長いね・・・。
2011年05月04日
今日は草津戦。
職場で緊急事態が発生して、その穴埋めに大わらわ。
地上波中継も入るけど睡眠を取らないことには体が保たない。
きっと勝ってくれることを信じてぐっすり寝させてもらう。
メシより何よりコンサが勝つことが何よりの良薬。
頼むからマジで勝ってくれ!
2011年05月03日
明日は草津戦。 GW中は休みは取れないだろうなあと思いつつも4日はその気になれば参戦可能で、キックオフも14時と弾丸ツアーにも都合がよい。セクシーさんとは引き分けだったけどいい空気にもなってきたので、急遽明日は「これからドームに向かいます!」とブログ更新して「えーっ!?」と驚かすという奇襲作戦を密かに練っていた。 が、しかし。 お仕事が入ってしまいました(大泣)。 今年のおすましの日程もHPに発表されてたけど、9月3日の水戸戦はアウェイでバッティングするのはほぼ確実。10日の栃木戦に合わせようとすると大幅に勤務シフトを入れ替えてもらわない限りおすましが観られない。なので、今年も弾丸ツアーは分離開催でほぼ決まり。最終戦のセクシーさんとの試合くらいしか望みがなさそう。何とか昇格戦線に残り続けて最終節で・・・となってほしいもんである。 明日、2時までに起きられるかなあ。
2011年05月02日
セクシーさんはブロックを敷いて守ってくるチームではないし、ホームで負けるわけにはいかなかっただろうから石崎コンサとしては相性はいい。相撲で言うところの相四つ状態、プロレスならファーストコンタクトはお互いロックアップしてグラウンドの攻防といった感じで、やりたいことをやりながら出方を探る出だしだったのではないだろうか。 ただ、セザーがキレキレだったら先制パンチ食らって虐殺もあり得たなあ。前半すぐのシュートは前に出られているし・・・。このへん、まだまだ甘さがあるように思う。前半15分くらいまではいつ決められてもおかしくなかった。しっかし、米本・ホベルトを欠いても梶山と徳永がいるセクシーさんの選手層って・・・。梶山はミドルシュート打つ場面もあった。カズゥを獲る必要なかっただろ?カズゥが勝てるとすれば梶山なのかなあ。それでも壁は相当高いが。 湘南戦でも見られたのが宮澤へのつなぎのパスをかっさらわれたこと。セザーが決めきれなかったので致命傷にはならなかったが、ここは早めの改善ポイント。セクシーさんだって湘南戦を見た上で狙いどころにしていただろうし、これからも宮澤を起用する限りは相手チームが急所と踏んでここにプレスをかけることは十分考えられる。単に宮澤の技術の問題だけではなくて周りのフォローも必要だし、試合全体の流れを読んで敢えて宮澤にボールを集めて相手選手を誘い込んでスタミナを徐々に奪う、心理的に裏をかくなどの駆け引きも必要になってくる。 アンドレジーニョは・・・どうなんだろ?もうちょい玉離れが早くなればとは思うけど、ヘタな選手ではない。でも、せっかく権田がゴールを空けてくれたのにあんなに慌てんでも(汗)。近藤は好調を維持していて重戦車ドリブルは迫力満点。システム上では三上の1トップの形だけど、3トップの一角としてみれば近藤のような選手はJ2にはそう多くないし相手とすればイヤなタイプのはず。今のところ純平の代役みたいな感じだけど、日高が戻っても近藤は動かしたくないなあ。純平を入れるとすればトップ下かな?近藤が魅せた分だけ古田がやや霞んだかも。もっともっと出来るはず。 あと、やっぱり砂さま。 砂川自身はサブでの起用は本意ではないかもしれんけど、適応力が高くて流れを変えられる選手がいるといないとでは戦い方の幅が俄然違ってくる。指揮官としてはこういう選手は常にベンチに置いておきたいと思わせる。もう一家に一台、安心の砂川誠ですよ(笑)。ある意味でゴンよりも頼りになる存在と言ってもいい。あとは純貴のゴール待ち。出場機会や時間は徐々に増えているんだからあとはFWの仕事をせにゃいかんぞ。まあ、純貴に関しては改めて書くことにして・・・。 全体的にコンサのプレーエリアがゴールに近くなっている。タテのボールもわりと多く入っている。これは良かったと思う。ぞっこんを見たけど宮澤がけっこう高い位置を取れていたんじゃないかな。岩沼も安易にバックパスしないで頑張って前に出していた。味方まで欺くアーリークロスには驚いたぞ。チアゴ大作戦に関してはああいう狙いならオプションの1つとしてはまあアリかな、と。同点かつ同じポジションの三上との交代なので周りもそんなに違和感なく攻撃できていたし。 ただし、これが続くかどうかはあんまり信用しないほうがいいかなとも同時に思う。セクシーさんはブロックを敷く守備ではないのでPAエリアに入るためにこじ開ける手順をそんなに踏まなくても良かったが、次節対戦する草津に限らず、J2にはブロックを敷いて守備をしてくるチームが多い。そうなった時にどうこじ開けるか。PAエリア内ではそこそこ繋がるようになってきたけど、そこに持っていくまでが大変。PAでちょこちょこやりすぎということよりもどうPA内に侵入するか、そこでボールを奪われて一気に蹴り込まれた時の守備のリスクマネージメントをどうするのか。 セクシーさんが高松を早めにペドロ・ジュニオール(以下PJ)と交代してくれたので却ってセザーとPJの2人にお任せという図式になり守備の的が絞りやすくなった。相手がブロックを敷いて守備するということはその分だけ攻撃にかける人数も減るからスピードに乗った攻撃を抑えられれば何とかなる気はする。 宮澤に関しては・・・センスは間違いなくある。古田とのコンビネーションは“感じて”なければあれだけ早くしかもフリーの状態までには持っていけない。ロスタイムのジャンピングボレーのほうがむしろ難易度は高く、決まっていたらベストゴールもの。でも、ヘディングが枠を外したのを大森のアニキに「こーれは、うん、決めないと。」と言われることは間違いなかろうと思っていたら「ここで決めなきゃどこで決めるの?」とまで言われてた(汗)。 次節の草津戦はいかに寄り切れるかだろうなあ。 土俵際でうっちゃりとか小手投げででやられないかがポイントかな。
2011年05月01日
3試合で未だ無得点ってJ2はおろかJ1を含めてもウチだけってのには流石にヘコんだ・・・。 3連勝でJ2の首位は現在は栃木。松田体制3年目で、今年は昇格を狙いに来ているなというのは選手補強からも感じる。下馬評でも評価はそこそこ高いしね。下部リーグから少しずつ積み上げてきて、スポンサーなどの周りのサポートもだんだん厚くなってきた。栃木にはコツコツ積み上げてきているなという印象がある。県民一体でJ1に行こう!っていう空気を感じる。こういうクラブはそうそう大崩れはしない。終盤までいい位置につけるとみる。 浦和はフィンケの2年は失われた2年と見切りをつけ、ペトロヴィッチ体制にスイッチした。これが正しかったかどうかは少なくとも今年を戦い終えないと判断は出来ないけど、「勝たなきゃダメだろ!」っていうサポーターの厳しさは恐らくJでも随一。 まさかのJ22年目となった千葉も勝つことに執念を燃やしている。前節のセクシーさんVS千葉では超ロングスローからヘディングでゴールとか「ストークシティかっ!」と。なりふり構わず勝ちに来ている。キレイなサッカーだけではJ2地獄は抜け出せないと骨身に沁みたんだろうなあ。去年の千葉はそこまでエゲツなくはなかったような・・・。 そして昨日のセクシーさん。ぶっちゃけ、昨日のスコアレスドローは想定外だったと思う。 前節はJ1の香りが残る千葉が相手でしかもアウェイだから負けるのは受け入れやすかった。早い段階で負けることで余計なプレッシャーから解放されるとプラスに捉えてもいただろうし。まだ映像をチェックしてないが「すっかりJ2に染まった札幌相手にホームでスコアレスドローって・・・」というのが瓦斯サポさんの心境じゃなかろうか。 降格組の3チームは三者三様。湘南は反町体制を維持して熟成することを選んだ。京都は大木体制にスイッチしたものの、昇降格を繰り返した経験から必ずしも1年での復帰にこだわらずにチームの再構築を優先しているように思える。セクシーさんは「J2なんぞまっぴら御免、1年で復帰する!」とものすごい補強をした。 降格組で最近のJ2の難しさや恐ろしさを知らないのはセクシーさんだけ。昨日の結果で多少なりとも思い知ったことと思うけど、次節のセクシーさんはヴェルディとのダービーマッチ。順位こそたまたまビリだがヴェルディはJ1の香りがあるクラブというだけでなく、パスサッカーを志向していてブロックを敷いて跳ね返すスタイルとは最も遠いところにいる。ウチら相手にやらかした後だし、タイミングとしては微妙な気がする。勝てれば自信は取り戻せるだろうが、負ければJ2地獄の泥沼にハマる可能性はかなり高いとみる。「熊はいらねぇ!」なんて話にもなりかねないし・・・。 ブログタイトルがユルネバ日記でセクシーさんのことが多くなっちゃったけど、 オレ、一応コンササポなんでコンサの話をしなきゃなあ。 でも長くなっちゃったから今日はこれでおしまい(←何だそれ!)。
2011年04月30日
セクシーさんとはスコアレスドロー。 結果には不満だが負けという最悪の事態だけは免れることが出来た。 電波な噂に惑わされたオレだけど、かろうじて途中解任の流れは食い止めるとことができたと思う。 つーか、途中解任するくらいなら去年の時点でスイッチを考えるのがフロントの務めだろうに。 去年の成績の上でそれでもなお今年も石崎監督に任せる以上は覚悟せないかん。 改めて心に刻むことにする。 J1で勝てるサッカーとJ2から昇格するためのサッカーと同じとは限らない。 しかし、J2で通用しないものがJ1で通用するはずもない。 また宮澤か!みたいなシーンもあったらしいけど、セクシーさんの個の能力で押し切られることなく無失点で凌げたのは収穫。サポーターの後押しがあっただろうし、運も味方だったのかもしれないけど(苦笑)。シュート数が10本を上回ったのっていつ以来だ?もたつくセクシーさんから勝ち点3が奪えないのが今のコンサの実力とは思いたくないが、それでもこの勝ち点1は精神的にドツボになりそうなのを防ぐ薬にはなったはず。 ただ、次のホーム草津戦は何が何でも勝たないとダメだぞ。 観客動員もかなり厳しくなるかもしれないが、地上波中継も入る。 「俺たちはやれる!」というのをアピールできるラストチャンスという意気込みで頼む。
2011年04月29日
展望も何も「勝たなきゃ始まらんっ!」・・・って話ではあるんだが。 J1からの降格組との連戦。平山・米本抜きでもハンデになるのか微妙なほど選手を抱えるセクシーさん。こっちがフルメンバーでも勝つのはかなりしんどいとみる。なのに湘南・セクシーさんに連敗ならクビなんてイヤがらせに近いだろうに・・・。 ただ、救いがあるとするなら、セクシーさんはブロックを構築して守備をするというタイプではなさそうなので“噛み合う”可能性が高そうなこと。中盤の主導権争いを制することがまずは勝利への第1条件。米本もいないのでいくぶん楽になるだろうし。 あと、とにかくシュートを打つこと。 今やフル代表のCBにまで成長した今野相手にまともに勝負するってのはウチのFWには荷が重い(まして1トップで行くならなおさら)。サイドに散らすのもアリっちゃアリだが、2列目の選手がガンガンシュートを打つことでDFラインの乱れを誘いたい。 崩すことにこだわりのある石崎コンサだけど、相手DFに応対される前にシュートで終わるというのも1つの手じゃないかと。前後半で10本ずつシュートを打つくらいバカの1つ覚えでもいいんじゃないかなぁ。相手は格上。まして前節はアウェイで千葉にボロ負けしていて「ホームでは絶対に負けられない!」と意気込んで臨んでくる。 気持ちで負けては話にならないが、向こうの勝ちたい気持ちを焦りに変えることができるか。質実剛健というよりはテクで勝負するみたいな感じがする両チーム。そのぶん脆さも同居していて先取点を獲れれば一気に流れが傾く可能性も高いとみる。関東近辺にお住まいのサポーターには明日が初戦という方も多いはず。ガッツリ背中を押してあげてほしい。 勝つぞ!
2011年04月24日
ダイジェストを見ての第一声は 石崎コンサはいろんな意味で変わっていない。 変わり映えしないとも言えるし、ブレがないとも言える。 ついてこないのは勝ち点3ってのも相変わらずというのも困ったもんなんだが・・・。 初っ端の近藤のゴリゴリいくドリブルなど、攻撃陣はある程度はやれていたんじゃないかと思う。三上もポスト役は一応こなせていたようだし、積み重ねは感じた。アンドレジーニョはまだフィットしていないのかな?湘南のセットプレイ後のシュートは打つんだったらすぐに打ってほしかった。 ただ、気になるのはシュート数の少なさとも絡んでくるんだけど、 全体的に次のプレイが何となく読める、相手に対する脅威が足りない感じがする、ということ。攻撃が素直すぎる、キレイすぎると言い換えてもいいかもしれない。 なので、ワザで崩しに行っても人数がある程度揃っていれば何となく守れちゃう。近藤が途中交代して肉弾戦(or高さ勝負)で勝てる選手が前線にいなくなったせいで余計に「カラダ張ってれば大丈夫!」みたいな状況になってしまったというか、ゴリ押しして湘南DF陣の動揺を誘えなかったというか・・・。 失点シーンは宮澤がボールロストしてからなので宮澤が“戦犯”になってしまうのは仕方ないっちゃ仕方ない。あの位置でボールを奪われてはいけない、してはいけないミスなんだけど、あれは湘南側がワナを仕掛けていたというか宮澤のところにパスを出させるように仕向けていた。狙いすましたように奪ったしね。 坂本のヘディングもドフリーで打たせていたんじゃGKがかわいそう。CBの右は山下かな?コンサは練習試合ではマイナスのクロスからのシュートを決めていたが、湘南にやりたいことをやられてしまった感じ。坂本は特に動き回っていたわけでもなく、“待っている状態”だったからせめて人について楽に打たせないでほしかった。 山下を弁護するとすれば、右SBが本職ではない純平だったことで1つずつズレてカバーリングするのが遅れた、チームとしてコマが足りない部分の穴を衝かれたというのはあるのかもしれない。そういう意味では湘南戦の純平は攻守共に貧乏クジを引かされたかも。 あんまりな出来だった愛媛戦しか比較対象がないけど、あの時のような「どうしようもなさ」はなかった。湘南とそこそこ互角に戦えたし、個々のピースはそんなに劣っているとは思わない。ところが、いざピースを組み合わせてみると結果に結びつかない。陳腐な言い方だが、ここんところが野球とは違うサッカーの難しさなのかなと思わされる。1つ勝てればと思ってもその1つが遠い。内容と結果を共に追いかけている石崎コンサだが、そろそろ結果を出さないと・・・。
2011年04月23日
「試合、どうなったのかなあ・・・。」 今年も胃が痛くなるような思いでオフィシャルブログを開く週末が始まると思うと 本格的にリーグが再開されたんだなあという気になる(愛媛戦はオンタイムで見てるから)。 ホーム開幕戦は0-1の負け。 文字情報の限りでは中盤でかっさらわれてからの失点らしい。・・・宮澤、またやらかしたのか? 何だか監督のコメントが予想できてしまうなあ(汗)。 0-1だろうが、0-4だろうが負けは負け。 初戦の愛媛戦のあまりの体たらくからすればマシなのかもしれないが・・・。 怒りとか嘆きとかネガティブな感情はサポーターそれぞれにあるだろうけど、 サポーターの間で“飽き”がきていないかが心配。 “飽き”は“諦め”を呼ぶ。“諦め“は無関心へとつながる。 今年で石崎体制3年目。DFラインが総取っ替えといってもそれなりの進化は求められるし、 サポだってそうしたものがないと応援し続けるのはキツい。 参戦できないのにこう言ってしまうのは反則だが、開幕戦で12000人に届かないって・・・。
2011年04月23日
純平が右SB&宮澤がボランチでスタメンの模様。 サイドの攻防戦、とりわけ純平が押し上げる&攻撃参加ができる状況をどれだけ作れるか。 そして純平が上がった時の裏をどうケアするかが勝敗の別れ目かなあと思っているんだが。 あくまでこっちの都合だけど。 ブルーノを差し置いて宮澤がボランチでスタメンってのは、よほど宮澤の調子がいいのかな? 石崎監督のこだわりはハンパないなぁ。これは是が非でも宮澤は“答え”を出さにゃいかんぜ。 外は寒そうだけど、ドームでは熱い気持ちで是非とも勝利を!
2011年04月22日
正直、湘南戦に勝つ確率はそう高くない。普通に湘南は強い。 J1からの降格組というのはたいてい降格後1年目は沈む。しかし、湘南は反町体制を維持した。 ぶっちぎりの降格でも監督を代えないというのはクラブにブレない方向性があるからできること。 開幕戦でもしっかり結果を出している。選手が入れ替わっても質が落ちていない。 こういうクラブは単に勝ち負けだけではない一本芯の通った強さがある。 試合展開としては、前半5分から10分くらいの間にうまく試合に入れずに失点してサンドバッグ状態。何とか前半を0-1で凌いで、石崎監督からゲキが入って後半はまるで別のチームに。積極的に押し込むが点が獲れない。後半20分くらいにゴン投入で空気を盛り上げ、セットプレイ1発で同点。 ・・・ってな具合になると妄想してみる(苦笑)。ここから先はわかんないけど、 オレ的には純貴投入&終了間際の劇的初ゴールで JKK24をはじめとするサポーターを泣かせる展開を是非とも期待したい(笑)。 たぶん巧さだけでは湘南に勝てないだろうし、ましてや昇格もない。 勝ちたい気持ちを前面に、でも空回りせずに。 好き放題言ってるけどホーム開幕戦は勝たなければならない試合。 頼むぞ!
2011年04月21日
今日はゴン・河合・芳賀がテレビ局をハシゴしての営業活動。
HBCはちょっと冒頭を見逃してしまったけど、意外にも一番印象が良かったのはU型。
順番としては最後だったのでいろいろ引き出そうとする努力をしていたんだろう。
ゴンは代表時代のおちゃらけっぷりの印象が強かったが、トークそのものは至ってマジメ。
河合は何度も開幕戦は不甲斐ない試合をしたと言っていた。
何としてもホームで挽回したい、取り返さなければならないという意気込みの表れだろう。
確かSTVでだったと思うが、試合に飢えているというのを耳にした。
そうなんだよなあ、飢えているんだよ。
勝てていないということももちろんそうだけど、試合そのものに飢えている。
昨日は桜の試合を少しだけ観たけどやっぱり何かこう違うんだよなあ。
桜さんはちゃんとボールもつなげていたし、いいサッカーをしていたけど何かこう、“違う”んだよ。
とにもかくにも、今度こそ勝ってほしい。いや、勝ってもらわにゃ困る。
気持ちの入った試合、ドームに駆けつけたいちげんさんやサポーターが引き込まれる試合を。
そして、タイムアップの瞬間みんなが喜べる試合を。
オレは行けないけど、ドームに参戦される方には“熱”を伝えてほしい。
2011年04月18日
昨日のハムさんは斉藤佑樹の先発ということでドームは大盛況。 斉藤佑樹1人でお客さんを呼べるってのは素直にうらやましい。と同時に、試合がどうなろうがスポーツ新聞の各紙1面は決まったようなものであることは明白なワケで。道新スポーツは確か北海の春の選抜ベスト8の時でさえ1面は佑ちゃんだったはず。試合はハムさんが勝ってそりゃもう大騒ぎさって感じで、ぶっちゃけうんざりする。すぽると!などの全国ニュースならちゃんとカープの福井などの同期組も報じているけど・・・。 試合展開としてはエラーの後の井口のホームランと最悪な点の獲られ方だったが、ホフパワーが満塁ホームランで逆転してくれるなど打線がカバーして勝った。斉藤も5回を4失点(自責点1)と先発5番手としてはひとまず最低限の仕事はした。試合の勝敗も大事だがこの点は評価すべきだろう。ただ、このレベルだと先発ローテーションはギリギリっぽい。当人も「悪いなりに・・・」とコメントしていて課題はわかっているだろうし、梨田監督も我慢して使うとは思うが・・・。 この方がおっしゃるように、昨日のドームは斉藤佑樹に勝たせようという空気があったというのは事実だと思う。打線が実力以上に奮起したというのは流石に穿ちすぎだろうが、試合展開でいえばかなり悪い流れであったにもかかわらず良い意味でまとまりがあった。ホームの空間がそこにあったのではないだろうか。 さて、コンサである。 石崎監督は「ミスが多かった」とよく口にする。ともすれば、ミスが多いのは自分は悪くない、選手が悪いのだとも受け取れる。それでも勝つことができていればある程度は払拭できるだろうが、いかんせん勝てない。勝てないことで見方も自然と厳しくなる。ミスの許容度も少なくなり「何やってんだ!」というのが多くなる。 震災の影響で中断期間を挟んだせいなのかもしれないけど、 「さあ、いくぞ!」っていう気持ちが自分の中で盛り上がってこないのが不思議。 今週末にはホーム開幕戦だというのに、淡々と迎えてしまいそうな自分がいる。 勝って驕らず負けて腐らずの気持ちではあるけれど、待ち遠しいと思えなくなっている。 見捨てたわけでもなく、見捨てるはずもなく、でも気持ちが上向かないのはなぜだろう・・・。
2011年04月17日
昨日はハムさんの試合がデーゲームであった。 先制点こそ許したものの、7回裏でセットアッパーの宮西投入。 7割方はハムさんの勝ち試合に持っていけたはずだが、今江が逆転2ランでマリーンズの逆転勝ち。 で、あの試合で負けたのは誰のせいだ?となると、たぶん打たれた宮西に矛先が向くと思う。 7回裏で1点リード。継投策自体は間違っていないし、 福浦から始まるから宮西投入も的外れな采配ではないというか、恐らくベストの選択肢であろう。 野球だと選手交代などの采配の意図と選手の良し悪しの線引きがしやすい。 だから勝敗の原因もシロート目に想像がつきやすいが、サッカーは意外とこの線引きが難しい。 チアゴ大作戦のようなあからさまな選手交代ならまだしも、 選手の起用などの監督の采配と選手の能力がリンクしない時がえてしてあるというか。 まあ、昨日の試合にだけついて言えば、宮西(&大野のリード)が悪いとか梨田采配が言う以前に ホームランを打った今江が偉いということだろう。 水上解説は“毎度!な解説”みたいにでしゃばらずにポイントを的確につくので好感が持てる。 同じシステムを使っていても選手の組み合わせによっては相乗効果を生むこともある反面1+1が2以下になることもある。それがたまたま選手の調子が悪いのか、組み合わせが間違っているのかを見極めるのは1試合だけ見ただけではなかなか見えてこないのかなとも思う。それでも、3年目であればその答えは早急に出してほしいというのもまた事実ではあるんだが・・・。 昨日の練習試合は相手を考えれば勝敗はおろか、ゴール数もあまり問題にするべきではないのだろう。何をテーマにおくかで成果は違ってくるわけだし。でも、練習で出来ることが本番ではできないなんてことはザラにある。大学生相手であれば出来て当然なわけで、今のままの意識であればいざ本番でやらかす可能性は決して低くないと思う。 文字情報でしか知ることができないのがもどかしいんだが、 個人的には近藤がやっとお目覚めモードになってきたのがプラス材料かな。
2011年04月13日
女性と女子と女の子とオンナ。似たような言葉だけど、それぞれ微妙にニュアンスが異なる。 「女性が好きです」というのと「オンナが好きです」というのではちょっと違う。 後者だと「石田純一か!」というツッコミが入りそうだし、後者は「が」を抜いても意味が通じそう。 同じ「太腿」でも漢字で書くのとひらがなで書くのとではひらがなの方が何となくエロく感じるとか。 ・・・えーっと、何の話だっけ?そうそう、しまふく寮通信2が始まったんだ。 しまふく寮は村野夫妻のご尽力があったからこそコンサに欠かせないものとなった。 その後を引き継いだ蛯沢夫妻はいろいろな意味でプレッシャーがあったことと思う。 とにかく寮の切り盛りで手一杯で、ブログを書く余裕は肉体的にも精神的にもほとんどなかったのではないだろうか。特にブログは半ばHFCの広報みたいな存在感を持つほどになっていたから「ただ書くだけ」というわけにもいかないと二の足を踏んでもおかしくないし、むしろそれが自然だったことだろう。 そんな中、しまふく寮通信が“復活”したのは 蛯沢夫妻の中でひとつの区切りや踏ん切りがついたのかな、と思わせるものだった。 そこで、目に留まったのが文章の最後の「りょうかん」。 たまたま変換しなかっただけかもしれないが、村野明子さんがブログを書く際にりょうぼ。としたように、寮監である蛯沢さんが自分のことをひらがなで「りょうかん」と書いたのではないか。そんな気がするのである。漢字で“寮監”だとすぐに拳骨とカミナリが飛んできそうな村野さんを想像しちゃうし(苦笑)。 「りょうかん」と書くのは少しずつでも怖がられるようになるというか、 ガンコ親父にはなれないかもしれないけど、いざという時にはビシッと決める。 そんな控えめながらもしっかりとした意志が込められているのかもしれない。 りょうぼ。さんから蛯沢夫妻をはじめとしたスタッフ全員で支えていくしまふく寮のブログ。 楽しみだ。
2011年04月11日
When I wish upon a star make no difference who you are... 一週間のご無沙汰でした。 ロッ○歌のアルバム、タマ大きい宏です(←っていきなり下ネタかっ!)。 ムダに赤黒コンビでネタを書き込みすぎてものすごく後悔している今日この頃(滝汗)。 練習試合とか本来ならネタには事欠かないところだけど、今はじっくり書いているヒマがない。 昨日はヴェルディユースと赤黒ユースの試合。 2点差を追いつかれたのは課題としておくとして、未来の赤黒戦士は着々と成長しているようで。 「既にトップを凌駕しているだろ!」というツッコミもそこかしこに聞こえているしね。 U18代表には榊、U16には阿波加・内山が遠征メンバーに選ばれた。 そして、櫛引のU18選出にはちょっとビックリ。 何せコンサに入ったばっかりでまだプロとしての実績はないのだから、うれしいことには違いないが個人的には抜擢っていうイメージも強い。湘南戦に出られないのは痛手だが、今のチーム状況を考えると代表に帯同したほうが長い目で見ればベターなのかも。 09年の古田、10年の三上、11年の荒野といった具合にユースの2種登録も徐々に増えてきた(荒野は10年の時点で登録されていたが)。人がいないからという理由よりも個々の選手の成長が登録の理由となっているのはクラブとしては正常進化であって心強い限り。 今のままだとトップの成績低迷で強制的にユースの大量動員になる可能性も高いが、この流れを途切れさせることのないようにしてほしい。なので、“ポスト石崎”の話は時期尚早かもしれないが四方田監督のトップ昇格だけはやめてほしい。 コンサは特にユースが生命線だし、ユースはユースでしっかり育成して、 トップはトップでフロントや経営陣がちゃんと後釜を捜すというのを望む。 ・・・とりあえず、昨日の試合は奈良無双状態だったらしいから、登録を急げってことで。
2011年04月04日
1週間以上更新の間が空いたのはいつ以来だろう。リアルにぶっ倒れた時以来かな? あ、体調は大丈夫ですよ。痩せられないだけ(泣)。別館は更新してるんで。 何というか、箕輪の話とか練習試合の話とかそれなりに話題はあったんだけど気持ちの整理ができずにいて、いざブログの更新となるとなかなかまとまらないという日がずっと続いてたワケで。赤黒のコンビもネタ作りができずに頭を抱えているという・・・(苦笑)。震災のせいにしたくはないけど、気持ちがずっとざわついたまま4月を迎えたって感じ。 よそのクラブでは練習試合をやっていて、セクシーさんのところじゃカズゥがゴールを決めたとかいうニュースも入ってくるしで、コンサが何となく置いてきぼりを食らっているような気になる。コンサはやっとこすっとこユースとトップの試合が組める程度だし、その試合じゃトップの体たらくにガッカリさせられるし・・・。 この方のエントリーも影響は大きくて、思うところは様々あるんだけど、コメントでおじゃましようと思うとこれがまたまとまらなかったりする。今のところは「できることなら札幌に資源を集中できれば(お金や人的な面含めて)いいんだけど、政治的背景からしたらそれはちょっと難しそう。オール北海道で臨む旗印をそう簡単には降ろせないだろうし。それに、ある意味で遠く離れたサポーターを切り捨てるのかと受け取られかねないし・・・」くらいしか言えないかな。 以前読んだブログで、お気に入りに入れているエントリーがあるので、 関心のある方は一読のほどを。非常に質が高く、2年以上前(!)の記事とは思えません。 ○コンサドーレ札幌の目指すべきクラブとは?(mut18さん 2009/1/15) まあ、どちらにせよ、今の僕は立ち位置が非常に中途半端。開幕前だったら「ホーム開幕戦をゴール裏で!」っていうくらいだったけど今は熱量が落ちてしまっているというか、今だったらゴール裏には行けないなあ。きっとSS指定でまったり観戦になると思う。 かといって「ヤンツー1年目に戻っただけだ。覚悟完了!」とも言えず。仮に、去年の段階で監督が代わっていれば「賭けに負けた代償は払った。しばらくは辛抱するしかないだろうな」と割り切れたんだけど、3年目の石崎コンサにそれを求めるのは僕には至難の業。どうしたって上積みを求めてしまうし、それが見えなきゃ怒りもするだろうし失望もするだろう。 で、上に行けそうな可能性といえばどうやらそれも高くはなさそうで、昇格はおろか(←最初「愚か」と変換されてマジにビビった。我がPCときたら全く!)、半分より上を目指すってのを現実的な目標にせざるを得ないように思えてくるし・・・。 とにかく、選手たちに奮起してもらうしかない。試合勘が鈍るというのはかなりなハンデにも思えるが、だからといって開幕戦のような情けない試合は2度と見たくない。このままだと同じことを繰り返しそうで怖い。ひたすら悪循環になりそうで怖い。 直に選手たちの姿を見ることができないってのはこういう時にはつらいよなあ・・・。
2011年03月27日
ドバイワールドカップの日本馬ワンツー。競馬には詳しくないけど、これはかなりの快挙なんだろうなあ。1着を獲るだけでも快挙だけど、ワンツーだから競馬界だけでなく日本スポーツ界にとっても早くもベスト5くらいに入りそうなニュースになることは間違いないと思う。去年はエアグルーヴやウォッカを思わせるブエナビスタの女傑っぷりがあまりに目立ちすぎたので、牡馬の復権に期待したいところ。最近は若い馬は牝馬の方が強い気がするのは気のせい? さて、本題。今年のF1もいよいよオーストラリアから開幕。 去年は最終戦までハラハラドキドキしっぱなしのチャンピオン争い。ベッテルが大逆転でワールドチャンピオンに輝き、一番速いドライバーがワールドチャンピオンになるという誰もが納得の幸せな幕切れだった。小林可夢偉もフル参戦1年目ながら大活躍でルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。今年はいっそうの飛躍の年。栴檀は双葉より芳し、というが去年の活躍をベースに評価されるから期待も大きい反面、求められる結果もよりハイレベルになる。 開幕戦は荒れる要素が多い中、可夢偉の予選は自己ベストタイの9番手。 今年もいよいよF1開幕で日曜日はほぼ2週おきに夜更かしの日々が始まるんだなあ(苦笑)。
2011年03月26日
あまりにもサッカー&コンサ欠乏症なのでジャイキリで癒された。
ちょうどETUが大阪ガンナーズ相手に・・・という回。世良はコンサだと誰だろうなあ?いろいろな見方があるのでどれが正解ってことでもないけど(別に正解を決める必要も求める必要もないしね)。勝ち越しのシーンは謙伍のダイビングヘッドを思い出したりして。あの時は同点に追いついたので厳密にはちょっと違うんだが。
あったよなあ、あんな劇的なシーンが・・・。
いつからだろう。
ホームなら絶対負けない!っていう説明のつかない空気やオーラみたいな力があったのは。
そして、その力がなりを潜めてしまったのは。
まあ、こういうキザったらしいことを書くと「石崎が監督をやってからだろ?」とか
茶々を入れてくる御仁もいることだろうがそういうことじゃない。
もともと僕たちが持っているモノがあったはず。
それがなくなってしまったのか、変わってしまったのか。
出し方を間違えたのか、それともわからなくなってしまったのか。
別に「どうしたらいいんだろう?」って悲壮感を持っているワケじゃないんだけど。
災害によって期せずしてエアポケットができた。
週末にはコンサの試合があって、勝ち負けに一喜一憂して、アイツがダメだとか監督がヘボだとか、戦術がどうとかこうしたら良かったのにとか、そんなとりとめのないことを書いたりしていたことが突然“お休み”になってしまったことにとまどっているという感覚に近い。
・・・ドームに行きてぇーっ!
2011年03月25日
ただいま帰還。 いきなりですが、参戦できなくなりました!(大泣) 4月から急に仕事が増えて時間がとれなくなってしまった。 やろうと思えば湘南戦は(たぶん時間が繰り上がるので)弾丸ツアーはできるんだけど、 なにせココロはピュアな3歳児でもカラダはすっかりジジイなので 日帰りで弾丸ツアーをやろうものなら次の日ぶっ倒れてる自信がある(←威張ってゆーな)。 趣味で頑張りすぎて仕事で倒れたんじゃ本末転倒もいいところ。 のんびり鳥取戦あたりに・・・と思っていたけど、当分参戦は無理かなあ。 目鼻が付くまではちょっと予定が立てられない感じ。 まあ、その分少しお足の方にイロがつきそうなんで、 スカパーのアンテナとチューナー、地デジ対応のレコーダーを買え! っていう神様の思し召しと思うことにする(苦笑)。 そうと決まったからにはブルーマウンテンでもお取り寄せしとくか(←オイ!)。 なーんかアクセスカウンターおかしくない?大したこと書いてないんだけどアクセス数が1800近いって・・・。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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