カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
検索
2011年03月06日
おかげさまで70万アクセス到達。 土曜日の朝の時点で到達してはいたが、開幕戦の日でもあり、ましてや試合の出来があまりにもひどい状況では「70万アクセスでーす、てへっ♪」なんて真似はさすがにできん。オレとしても一応空気は読む。ブログを読んでいただけるのはうれしいことではあるんだが、ネガ記事でアクセスが伸びるのは正直喜べんぞ。 さて、3月開幕といえばJリーグはもちろんのこと、F1もである。 今年は史上最多の年20戦を予定。開幕戦は3月13日のバーレーン・・・のはずだった。 しかし、このバーレーンGPは中止されることとなった(→FIA公式リリース)。 政治的背景などは抜きにして、いちファンとしては残念である。 ただ、一方でF1は世界を股にかけたビジネスの場でもある。世界経済のグローバル化に歩調を合わせるかのように・・・というのはちと大げさだが、F1は拡大路線を続けている。去年は韓国での初開催、今年はインドGPが初開催となった。最近5年だけでもシンガポールでのナイトレース、アブダビでのトワイライトレースが新設され、近い将来にはロシアでの開催も予定されている。F1ってのは「金持ちの道楽」っていう面もある。トップチームの年間予算は下手すると100億円(!)にまで及ぶし、ブルジョアのお遊びが貧富の差で軋んでいる国に乗り込むのは火に油。 カレンダーを書き込んでふと思ったんだが、予定通りならコンサのホーム開幕戦とF1開幕戦(TVでだけど)のハシゴ状態。出発前に予約録画はしていくけど、きっとTV観戦してしまうだろうしそれを思えば中止は却ってありがたかったかも(←自分の都合だけかっ!)。 ともあれ、これからもよろしくご贔屓のほどを。 参戦の翌14日にmaruyama DRiLLに行こうと思ったら定休日でマジ涙目だよ・・・(泣)。
2011年03月05日
いいところ何にもなし。 >ボールは札幌ですけど攻撃はサッパリですねぇ。 地上波では早野の解説。いちいち的確なもんだから参っちゃうよ。 前半は「寝てるんじゃないの?」っていうくらいに動きが少ない。つーか、選手間の距離がありすぎてタテのボールがほとんど入れられなかったような。質量共に動きが悪いんじゃ話にならんよ。最初のゴールは点の獲られ方が、2点目はボールの奪われ方があまりにも悪すぎ。中盤すっ飛ばしでロングパス1発でやられるなんて・・・。 ゴールを決めたのはジョジマールだが、むしろジョジマールで良かったとすら思えるほどディフェンスがザル。もっと質の高いFWであれば前半で0-3くらいにされて試合は終わっていたと思う。全て後手後手に回る最悪な試合展開。西村が若干狙われていた感じがしないでもないが・・・。 選手の距離が遠すぎてつなぎのサッカーになってない。チャンスを作る以前の問題。 >足下に出す札幌と、スペースに出す愛媛 地上波で観た方は早野解説がホント的確だと何度もうなずいたことと思う。 今日ののMOMは愛媛の斉藤で決まりでしょう。あと早野解説と(苦笑)。 やけくそにならないようにと思いつつもあんまりな試合内容。 ウッチーが全て悪いわけじゃないが、ボールがちっとも収まらないんじゃなあ。 アンドレジーニョが間に合わないなら、横野&ウッチーの2トップでもいいような。 未だプレシーズンマッチのような緊張感のなさというか、本気モードに見えなかったのはオレだけか? ・・・え?昇格?アホ抜かせ! ~追記~ スペースに出してたのは愛媛だった。冷静さすら失っていたよ(泣)。
2011年03月04日
さて、いよいよ2011年シーズンの開幕。 10日くらいにネタを間に合わせりゃいいと悠長に構えていて、てっきり明日の試合を忘れててアワを食ったのはここだけの話だが(汗)、要はイマイチ開幕に向けてテンションがイマイチ上がらないでいたというのを言いたかったんである。 楽しみ、というよりは不安要素が多くて「大丈夫なんだろうか・・・」というのが先に来ちゃう。 ケガ人が多いから、選手の入れ替わりが激しいからなどの様々な要素はあるんだけど、 コンサに限らずリーグ初戦はどのクラブも不安を抱えているもの(だと思う)。 そんな不安を吹き飛ばせるのは初戦に勝つこと。 去年の開幕戦は鳥栖相手にあと少しで勝てた試合を引き分けにしてしまった。 ホーム開幕戦の福岡戦は0-3のボロ負け。 スコア以上の惨敗で昇格を目指す空気を完全に冷やしてしまい、選手たちも自信をなくしてしまった。 初戦は38試合あるうちの1つ、単なる38分の1では終わらない。 初戦を落としたおかげで昇格を逃した、というのは大げさにしても、初戦の結果は長いリーグを戦う上で様々な影響を及ぼす。本気で昇格を目指すという姿勢を内外に示すなら開幕2戦は勝ち点6以外あり得ない。それでやっと昇格を名乗れる資格がある、それくらいの気持ちでちょうどいい。20分の3に割って入るのは並大抵では届かない。 ・・・とカッコつけた書き方したけど、戦術厨としては正直初戦はプレビューのしようがない(汗)。だって予想がつかないんだもん。どっちに転ぶかなんてやってみなけりゃわかんない。「んないいかげんな!」とかツッコまれそうだが、初戦は不確定要素が多いぶんだけ気持ちが勝負を左右すると思う。 たとえば、開始すぐに火事場泥棒みたいに失点した時に立て直すことができるか。 優等生タイプが多い若梟は脆さも併せ持つ。このあたりは河合と純平に期待したい。 いずれにしても、強い気持ちで挑むことを忘れずに試合に臨んでほしい。 コ・ン・サ コ・ン・サ 強いぞえらいぞ コ・ン・サ♪ コ・ン・サ コ・ン・サ J1上がるぞ コ・ン・サ♪ (元ネタはこちら)
2011年03月02日
○コンサドーレ札幌 高木貴弘選手の負傷について おいおいおい!全治6週間って・・・。 よりによって、ケガされたら困るって選手がまたしても長期離脱かよ!(泣) 優也との新旧GK対決もあるかなと思っていたんだが、診断結果が出た以上はぎーさんには焦らずしっかり治してくださいと言うしかない。我に七難八苦を与えたまえと言ったのは山中鹿之助だが、サッカーの神様はコンサに七難八苦を与えすぎ。 で、俄然チャンスが巡ってきたのが控えの曵地とイ・ホスン。 当たり前だけどGKは1人しか出られない。余程のことがない限り途中交代もないポジション。「余程のこと」が起こるのはチームにとってはピンチであり良くないこと。しかし、正GKにその「余程のこと」がないと、どんなに自分のコンディションが良くても試合に出られない。だからこそGKは精神的に強くなれるというのは乱暴すぎるけど、モチベーションを保つのはきっと大変なことだろう。 ネタでは横野推しだったけど、実は曵地にも期待をかけている。 上から目線でアレだが、今年の曵地は“プロのツラ構え”になったと感じている。 若手だからとどこか遠慮があったように見えた様子が今年は見られない。もちろん本人はそんな遠慮なんか微塵もないだろうけど。何というか、立ち振る舞いから“甘さ”が消えた。若葉マークがとれたという感じなのかな。 そりゃ不安がないといえば嘘になるけど、曵地自身も不安やプレッシャーを感じているはず。特にGKは自分のミスが即失点につながるんだし。ここは不安を押し殺して「俺たちが信じないでどうする!」と背中を押してあげたい。 思えば、コンサはチームがピンチな時に大伍や古田、三上といった“孝行息子”が現れてピンチを救ってきた。開幕の地はアウェイ・愛媛。大伍が急遽帰ってきて値千金の決勝ゴールを上げ、J1昇格に大きく前進したのは記憶に新しいところ。大宮には落ちそうで落ちないという芸風があるとネタで書いたが、コンサには孝行息子伝説とも言える芸風があるんじゃないかとさえ思う。もっとも、それには上の連中に目をつけられて「ちょっと顔貸せや」と連れ去られてしまうありがたくないオマケがつくんだが。疾風のように現れて~♪疾風のように去っていく~♪っていうのはシャレにならんよなあ。 ぎーさんの離脱はチームにとっては大ピンチ。しかし、控えの2人には大チャンス。 「頑張れ!」って言ってしまうと却って気負いや空回りを呼び起こしてしまうから似つかわしくないかもしれないけど、曵地にはよりいっそう強い気持ちで開幕に臨んでほしい。今、オフィシャルでの選手ブログは横野から曵地にバトンタッチしているが、もし正GKの座を掴んだらブログを放ったらかしにしてでも全身全霊を傾けてほしい。 ~私信~ 昨日の超大作のネタのせいか、1日で1800オーバーのアクセスをいただきました。 ネタもそうですが、恐らくこんなことは2度とないでしょう。 丸1ヶ月以上かけて作った甲斐があるというものです。厚く御礼申し上げます。 これからもネタに全力投球しますので、よろしくご贔屓のほどを(←そこかい!)。
2011年03月01日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:声が小さいっ!・・・やり直し。 赤:(大声で)はいどうもー!赤黒s 黒:うるせーな!静かにしろっ! 赤:何ですかそれは!・・・まあいいです。本題に入りましょう。 今年もグアム・熊本のキャンプを経ていよいよ開幕を迎えます。 黒:どうやらキャンプ中の長期離脱は日高だけで済みそうな感じだな。 赤:みたいですね。今年は4部練習とかキツいメニューは組まなかったみたいですけど それでもキャンプ開始時は体脂肪で引っかかった選手が多かったようで。 黒:ったく、どいつもこいつも使えねぇ連中だなぁおい。 赤:もう少しオブラートに包んだ言い方して下さいよ。 黒:ラララ~♪ 体脂肪はスポーツ選手の大敵なのよ~♪ しっかり自己管理をね~♪ 赤:妙に声作ってますけど、もしかしてビブラートとボケたつもりですか? 黒:・・・。 赤:・・・。 黒:・・・正解。 赤:ミリオネアかっ! 黒:誰がT○Sの穀潰しやねん? 赤:・・・今年は外国人もセンターラインに1人ずつ入ってますね。 黒:チアゴがアレなのは不安材料だけどな。 赤:でもまあ、河合がCBでやれるようですし、山下も世代別代表に選ばれるくらい ですから能力は高いんじゃないかと。 黒:しかし、Jの経験のあるチアゴが一番のハズレになりそうなんだから 外国人ってのは実際に見てみないとわからないもんだな。あれじゃノナt 赤:わーっ、その名前は出すなーっ! 黒:じゃあマクサンドロみたいに・・・。 赤:それもダメ! 黒:チアゴには責任を取ってもらう。 赤:いいよもう!・・・でも、チアゴにはしっかり体を絞ってもらうとして、 ブルーノやアンドレジーニョが当たりっぽいので攻撃は期待が持てそうです。 黒:ブルーノはいいキャラだよな。勝ちゅぞ!の3連発はサポの心を鷲掴みだ。 赤:キャラはともかくとして、ブルーノが当たりだとボランチはだいぶ楽になりますよねぇ。 黒:そうなってくると、宮澤の居場所がなくなるのはどうなんだろうな。 赤:ご主人様もそこは気にしてましたね。 黒:まあ、宮澤も去年と同じようには行かないってのはわかってることだろう。 ポジション欲しけりゃ自分で奪い取れ!ってこったな。 赤:レギュラーが確約されているワケじゃないというのは それだけ選手層が厚くなって競争が働くことでもありますからねぇ・・・。 黒:ただ、一番薄いサイドバックの日高がケガってのはやっぱキツいな。 赤:でも、練習生だった西村が加入することになりましたから、多少楽にはなるでしょう。 黒:まあな。 赤:コメントも「涙が出るほどうれしい」なんて、うれしいのはむしろこっちですよ。 層が薄いとはいっても貧乏所帯ですからね。ぜひとも頑張ってほしいなあ。 黒:当分は日高の代役になりそうだけどな。 赤:素直に喜べばいいのに・・・。 黒:これからの連携次第だが芳賀もサイドバックはやれるし、 今年も困った時の芳賀さん頼みになりそうだな。 赤:層の薄さを考えると、できれば笠井も獲得して欲しかったんですけど・・・。 黒:けどよ、この前のサポ集会じゃ債務超過が1億円近くあるって話だぜ。 もう1人獲る余裕はないだろ。途中補強のカードを開幕前に切らざるを得なくなった と思うのはオレだけか? 赤:練習生はいずれ獲るつもりだったでしょう。でも、2人共となると・・・ 黒:1億円、5000万、2000万、運命の分かれ道! 赤:誰がわかるんですか、そのボケ!でも、債務超過に関してはそうですよね。 2000万と1億じゃ差がありすぎますし・・・。 黒:ガッチリ稼ぎましょう! 赤:お金も勝ち点も両方ですけどね。サイドバックといえば上原が転向する話も あるみたいですが。TMではゴールも決めていますし、明るい材料じゃないですか? 黒:あん時は確かサイドハーフだろ。でも、上原はマジで後がない状態だから 「何がなんでも生き残る!」っていう気概が欲しいぜ。 まあ、それは横野にも言えるこったけどな。 赤:柏とのTMではポスト役をこなしていたらしいですし、去年からの継続路線とはいえ、 ウッチーに1トップというのはなかなか厳しいものがありますから 戦力に厚みを増す上でも横野に出てきてほしいですね。 黒:下馬評でも戦力補強からして評価が低いんだよな。 アンドレジーニョもセカンドトップっぽいし「誰が点獲るんだ?」っていう ツッコミにはなかなか言い返せないもんがある。三上も手術だし・・・。 赤:熊本キャンプでは戦術練習に入りました。熊本との練習試合ではFWがゴールを決めましたね。 黒:そこは評価したいな。 赤:宮澤のヘッドは去年からの積み重ねが生かされたものですし、何といっても横野でしょう。 黒:やっとFWらしい仕事したな。 赤:一言多いんですよ全く。しゅんぴーだって4年目で開花したんですから、 横野も今年はやってくれるでしょう。 黒:生粋のFWだし、やってくれなきゃ困るんだけどな。4年目といえば宮澤もだが。 赤:宮澤だって必死ですよ。今年はスタメンが確約されているわけじゃありませんからね。 黒:MFで使い続けたのは何だったんだと。 赤:そこはまあ、本人に頑張ってもらうこととして。 黒:それにしても、仙台には0-4の負けかよ。 相変わらず、ちょっと期待すると必ず期待を裏切ってくれるよなあ。 赤:まあ練習試合ですし、J1クラブが相手ですから。 黒:そうやって目を逸らすのはやめろって。シュート3本でどうやって勝つんだよ? 赤:そこは反省材料ですねぇ。 黒:去年からちっとも治ってねぇじゃねーか! 赤:ウッチーも「横パスばかりではダメ」って言ってますし、 純平もゴール以前の問題みたいなことを言ってますからあんまり深刻にならなくても。 黒:イケる時にイカなかったのか、イキたくてもイケなかったのかってのは気になるな。 赤:その微妙なカタカナ表記も気になりますが。 黒:イケそうでイケないっていう生殺しな展開はコンサの芸風になりつつあるな。 赤:つ■ だから話をそっちに持っていくなと・・・。 黒:芸風を持つなら大宮さんみたいに落ちそうで落ちないっていうのにしてほしいぜ。 赤:大分とのTMではゴンゴールも出ました。 近藤もFKからゴールを決めましたし、まずは一安心ですね。 黒:それなんだが・・・あれは近藤のゴールって言っていいのか? 赤:直接FKなのにどうしてケチつけるんでしょうか? 黒:そういう意味じゃねぇ。むしろあれはセットプレイの練習がうまく行った表れだろう。 蹴った近藤も良かったが、デコイで走った選手の働きも見逃せない。 壁が1枚引っぱられてたからな。ああやって壁を意図して空けられるようになれば・・・。 赤:なるほど、合わせ技一本ととらえてるんですね。 黒:そういうこった。 上里が抜けて長距離砲の脅威が減るんだから、FKもより工夫が求められる。 まだまだ引き出しを増やす必要はあるが、最後のTMでゴールできたのは収穫だな。 赤:去年はセットプレイを生かせませんでしたからねぇ・・・。 TMでのメンバー選考だとDFラインは河合と山下のCBコンビになりそうです。 黒:チアゴがこれでハズレ確定、と。 赤:早すぎますよ!チアゴがどうとかいうより山下が予想以上にいいんでしょう。 ノブリン、山下をベタ褒めしてましたからねぇ。 黒:腹黒強化部長の面目躍如だな。 赤:山下がCBで常時スタメンを張れるようならむしろ好都合ですよ。 黒:つっても、2人だけで凌げるわきゃないし、櫛引の出番は早いうちにやってきそうだな。 赤:マンツーマンで指導してましたからね。あと、キャプテンは河合になりました。 黒:まあ、そうだろうな。マリノスでキャプテンやってたし、 敵味方問わず常に睨みを利かせることができるのは河合しかいないだろう。 赤:しっくりくる人選って感じですね。こういうのは芳賀さん以来ですか? 黒:生え抜き・外様っていう色分けは意味ないしな。むしろ、外の空気を吸ってきた選手の 方が都合がいいことも多い。ウチはどうしても空気がヌルくなりがちだからな。 赤:さて今年のJ2の展望ですが、勝ち点の目標は75に置いているみたいですね。 黒:去年の72に加えて、鳥取戦に勝つから75ってか。・・・無理だろ。 赤:あっさり言いすぎです! 黒:期待の戦力だった日高が序盤戦に間に合わないのはかなりの痛手だな。 赤:古田は間に合いそうですが、アンドレジーニョが微妙ですしねぇ・・・。 黒:しかも、今年は序盤の10戦は千葉やヴェルディ、本気補強の徳島に加えて 降格組の京都・湘南・セクシーさんと対戦だ。 ヘタすりゃゴールデンウィーク明けには早くも今季終了になりかねんぞ? 赤:手強い相手を先に叩けるとプラスに考えましょうよ。 黒:甘い、実に甘いっ!プ○キュアの新シリーズ並みにスイートだぞそれは。 赤:あ、スイートプ○キュア♪のスイートはそっちの意味じゃありませんよ? SWEETじゃなくてSUITEですから。 黒:見たのかお前? 赤:・・・。 黒:・・・。 赤:・・・よしましょうか、この話は。 黒:矢萩社長のクビがつながるかどうかはともかく、債務超過のクラブが 10戦で昇格ラインに踏みとどまれないようじゃ先がないぞ。 昇格ラインとしては勝ち点70くらいが妥当だと思う。 赤:去年の福岡が勝ち点69ですからね。 ということは・・・単純計算だと20勝10分け以上ですか。 黒:そうなるな。 赤:勝ち点の最高は38試合だから×3で114。ええっと・・・ 黒:ざっと60%ってところだな。序盤の10試合で勝ち点18以上必要だ。 赤:計算が早いですね。 黒:シミュレーションしたからな。 赤:10試合で勝ち点18ってことは5勝3分け以上ですか・・・。 黒:しかも、京都・徳島・セクシーさんとは全部アウェイだ。 開幕2戦を連勝するのはもちろん、ホームでは全勝するのはもはや義務だな。 赤:・・・ですねぇ。でも、ホームで勝てないようではJ1昇格はいずれにしても無理です。 今年はホームでの勝利給を増やすみたいですね。 黒:だな。どういうわけか鳥取戦までのホームゲームは全てドームだ。 経費がかかるのを承知の上でドームでの試合を増やしたのには疑問が残るが・・・。 赤:ドームの方が観客動員につながりやすいからじゃないですか? ドームなら行ってもいいっていうお客さんはけっこういるんじゃないかと。 黒:だといいんだがな。勝ち続ければいちげんさんをいっぱい呼び込むチャンスにはなるが 勝てなければ絵に描いた餅だ。攻めの経営になるか、無謀な予実管理になるのか・・・。 赤:綱渡りですねぇ。 黒:強風の中、しかも命綱なしって感じだけどな。 赤:シャレにならないですよ、それ・・・。 黒:それでも、今年は常に昇格争いにつける位置にいないとダメだぜ。 赤:今年特に注目したい選手を挙げるとすると誰でしょう? 黒:再三言ってるが、攻撃では横野、守備では櫛引に注目したい。 赤:ウッチーや近藤じゃないのが意外ですねぇ。 黒:主力組はやって当然だからな。下からの突き上げがなきゃ1年を戦い抜けないよ。 むしろ、櫛引を意外と言うのが意外だぜ。 赤:将来性はありますからね。 黒:ソダンや今野と重ね合わせているサポはきっと多いと思うぞ。将来的にどっちの タイプになるかはさておき、10年ディフェンスリーダーになれる逸材だ。 いずれ#4か#5を背負うのは間違いない。早く観たいぜ! 赤:直前のインタビューだとノブリンは攻撃にかなり比重をかけているみたいですね。 黒:去年はあまりにも点が獲れなかったしな。1試合1ゴールがやっとじゃ話にならんよ。 赤:得点76、失点38が目標ということは2-1で勝つっていうのにブレはないんですね。 黒:まあそうだな。チャンスを多く作るってのも変わってはいないが、そこから先がなあ。 投げっぱなしに聞こえなくもない気がするが・・・。 赤:勘繰りすぎですよ。個々のシュートレベルを上げるって言ってるんですから 選手の努力や意識次第ということなんじゃないですか? 黒:そりゃそうなんだが。 赤:ゴンが肋骨骨折ってのも痛いですね。 黒:だが、横野にとってはチャンスだぞ。横野にはもっと自分らしさを出してもらいたい。 じゃないと役立たずになっちまうぞ。 赤:役立たずは言いすぎですよ! 黒:んなこたあねぇ。 JUNKIから自分らしさ(I)を抜いたらJUNK(=がらくた)だからな。 赤:おー。そろそろまとめに入りましょうか。 熊本から寒い札幌に帰ってきますからまずは体調管理をしっかりと。 黒:風邪引くなよ! 赤:攻撃は去年からの蓄積が形になってきてますからどれだけバリエーションを増やせるか。 黒:ワザ磨けよ! 赤:逆にDF陣はほぼ総取っ替えですから、チャレンジ&カバーをどこまで熟成できるのか。 黒:アタマ使え! 赤:今年はセクシーさんが反則補強で昇格の切符は実質2枚。今年も昇格への道は険しいです。 黒:また来年ーっ! 赤:いいかげんにしろ!
中間報告でいったん上げておけばよかったと後悔するくらいにネタのメガ盛りギガ盛りてんこ盛り状態。時間的な制約を受けないオフシーズンだからこそできる超大作で、これ以上のネタはムリと断言してもいい(苦笑)。それくらいネタに全精力を傾けた。気合いの入れ方が間違ってるとかいうツッコミはしないように。ネタのないブログは面白くないし。 つ~ぎ~の~会~まで~♪ ご~き~げ~ん~よう♪ ・・・次があるかは知らんけど(汗)。
2011年02月26日
>弾くんじゃなくてキャッチすんのかよっ! ゼロックススーパーカップは鹿島vs名古屋。ダニルソンと大伍のいない対決なんて・・・というワケではないが、試合全部を見ることができなかった。ゴールはお互いにセットプレイから。決める時に決められるのが強いチームなんだよなあ。 とりわけ唸らされたのは野澤のFK。あれは楢崎でも止めるのは無理。野澤といえば08年の最終戦ですんごいミドルシュートを決められた記憶があるんだが、変態(注:褒め言葉です)なFKも持っているとは・・・。後半残り10分を切ったところで野澤がノートラップでいいシュートを打ったんだが、これは楢崎がセーブ。打ちも打ったり、防ぐも防いだりというため息の出る質の高い攻防だった。 決着はPK戦となったんだが、PK戦はまさに楢崎無双状態。 で、冒頭の話とあいなる。いくら読みが優れていたからってPK戦でシュートキャッチって・・・。 楢崎がおいしいところをみんな持ってった感じ。 シュートキャッチにハートキャッチされたと思わず小ネタを入れたくなったぞ。 まあ、ネタはともかくとして、こんなお知らせが流れるといよいよ開幕が間近なんだと思わされる。 ○コンサドーレ札幌ホームスタジアム 札幌ドームホヴァリングステージ(サッカーピッチ)除雪協力のお願い いよいよですなあ。
2011年02月25日
さて。
いろいろと想定外な事は起こりうるもので。
ネタがやたら長くなったのはこの際仕方ない。好きでやってんだし(苦笑)。
3月からシフトが若干変更になり、目前に迫った弾丸ツアーも寝坊の心配はなくなりそう。
あとはお宿の手配&切符の購入をすればいいんだが、ガチで想定外なアクシデントが発生。
ディスプレイが逝った・・・。
これからお金が出るって時になんてこったぃ!(号泣)
いずれ買い換えようかなあとは思ってたけど、こんな時に強制イベントを起こさなくったっていいだろ!
とりあえず買い換えた地デジ対応のテレビにつなぐことができたのでブログの更新は何とかなりそう。予想以上に画面が綺麗なのにびっくりしたけど(苦笑)、取り急ぎ予算を計上せねばっ。
はあ・・・。
2011年02月23日
仙台との練習試合はスコア上ではチンチン、コテンパンにされたようで。
あんまり感想を詳しく書くとネタに影響するっていう個人的な事情はさておき(苦笑)、
これに関しては一喜一憂はしない。
相手がJ1だからとか、2トップだけなら元鹿島コンビだしぃとか“言い訳”や“強がり”を言える要素はある。さりとて、いくら相手がJ1クラブだからって仙台は上位にいるワケじゃないし、こっちがノーゴールだったってのはやはり心配・・・と気持ちはネガとポジを行ったり来たりするんだけど。
だいたい、リーグが始まればイヤというほど一喜一憂させられるんだから
今から神経質になってたら身が保たないっての。
こんな感じでドーンと構えていようと思う。
練習ってのはミスが許される場。肝心なのはそのミスの原因と質を現場がちゃんとわかっておくこと。むしろ、今のうちにダメ出しはやっとこうぜとさえ思う。いざ本番が始まったらそればかりに対処はしてられないってこともあるかもしれないし。
極端なことを言っちゃえば、リーグを消化していくごとに研究もされるだろうし対策も練られるんだから、課題なんてのは次々出てくるし、完全になくなることなんてない。それくらいに割り切っておいた方が観る側としては楽。やる方はしんどいだろうけどさ。
さて、いろいろ計算外なことが起こっているんだが、どうしたもんか・・・。
2011年02月21日
○2011年コンサドーレ札幌キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ ほとんどのサポは「やっぱりね」と思ったことだろう。今年のキャプテンは河合である。 今年の選手だと純平か河合のどちらかかなあと思ってたんだけど、 経験値の高さからいえばほぼ唯一の選択肢と言ってもいいのかもしれない。 石崎コンサは今年で3年目。09年のキャプテンはカズゥ、10年は石川だった。 他の方も指摘しているのだが、特にカズゥにはキャプテンにすることで成長を促す、立場を与えることで責任感を持たせる面があったと思う。石川は人となりも知っていたことだろうし、任せるという意味では自然な選択だったと思う。 それでも彼らに足りなかったのは“怖さ”。 石川はけっこう口も出していたことと思うが、それでも物足りなさを感じたサポはきっといるのではないだろうか。劣勢な状況でピッチ全体を鼓舞するとかキャプテンの仕事っていろいろあると思うんだけど、怖さの裏にある頼りがいというか、「任せられる」という安心感というか、そうしたものを持ち合わせている選手が残念ながらコンサにはなかなかいない、いたとしても長く在籍できないというのが現状だと思う。 石崎コンサには勝てないから弱いというよりも、雪道でスタックして抜け出せない車のような 「勝てるはずなのに・・・」というもどかしさ、イライラを強く感じてしまう。 河合には単に年数だけではない経験、とりわけ勝負に対するこだわりや勝つことへの執念、貪欲さを表に出せる選手。そして、それは若梟に最も欠けているんじゃないかとサポが感じていることでもある。河合のキャプテン就任はどっしり腰を下ろして戦えるという気にさえさせてくれる。今年は本気度が違うぞ、と。 テンションがイマイチ上がらなかったオレだが、やっとこれで開幕モードに向かえそうである。
2011年02月17日
序盤からいきなり試練の10戦だなあ・・・というのとはちょっと違って。 もうちょっと大きな枠での日程についてちと思うところがあったので。 こういうことは開幕前にしか書けないことでもあるし。 Jリーグもエンターテイメントのひとつ、ぶっちゃけて言えば“興行”のひとつである。こと、興行においてはその日程というのも大事な要素に挙げられると思う。その最たる例がF1。3月から3~4戦をフライアウェイと言われる欧州以外の国で行い、欧州に戻って本格的に転戦(欧州での開幕戦は合同テストが行われていて各チームがデータを蓄積しているバルセロナ(スペインGP)が多いようだ)。終盤には欧州を離れてアジア・南米・中東でフィナーレを迎える。まあ、この日程の流れで過去に日本のF1ファンは何度もおいしい思いをさせてもらったのだが(笑)。 あと、新日本プロレス。1.4は東京ドーム大会で豪華カードが目白押しだし、5月はベストオブザスーパージュニア、8月にはG1クライマックスと大きい大会が行われる。大きな問題が起きている大相撲だって7月に名古屋場所が、11月に九州場所といったように規則性を持った日程を組んでいる。 一方、コンサはどうか?実は、日程表を書いていて気がついたのが厚別の開幕戦。去年は13節に室蘭での試合を挟んではいるが、去年同様5月の最後の日曜日に組まれているのである。ホーム開幕戦と最終戦がドームなのはこれはもう当然と言っていい。厚別でできるはずがないのだから。となると、あとは室蘭と函館での試合だ。気になったので公式サイトにある記録から引っぱってみるとかなりバラバラ。チーム数の増加などで日程が年ごとに大きく変更されている影響もあるのだろう。 僕が弾丸ツアーを定期的に組んでいるので思うことなのかもしれないが、 もし可能ならば室蘭や函館の試合も決め打ちして日程を組めないものだろうか? いや、会場が空いているかといったよその事情が絡むから無茶な話だとは思うけどさ。それでも去年は17節の6月13日に函館開催、今年は16節の6月12日に室蘭開催だから地方開催という観点からすればたぶん意図して組んでいるとは思うんだよね。6月あたりが暑くもなく寒くもなく年1の観戦にはピッタリだと思うし。でも、ここまでやれるんだったらもう少し踏み込んでほしいかな、と。 去年の函館の試合は中断前の最後のホームゲームでもあった。そういう節目の時期に組み込むとか「7月には函館開催!」でもいいからある程度時期を絞れば普段札幌まで足を運べないサポーターとしても時期が読めるぶん地元の会場に行きやすくなるんじゃないかなあ。 ・・・とまあ、好き勝手なことをほざいてみた(苦笑)。
2011年02月16日
姐さんにモロ乗っかりすることにした(→こちら)。 コメントした後で思いついたんだけど、 弁当箱を作るならいっそのことチケットとセット売りできないかなあ? 確か、京都のお高い席で豪華弁当とセット売りってのがあった気がしたので・・・。 SS指定(もしくはS指定)で、ランチボックスに入ったお弁当セットを売るってのはどうだろう? お弁当の中身はもちろんスポンサー様である札幌第一ホテル様とのコラボ企画で。 チケット+ランチボックスに入った札幌第一ホテル様の豪華ランチ+バンダナで100席限定とか。 ドームのSS指定が4200円だから6000円くらいで売りたいけど、 お買い得感を演出しようと思えば5500円くらいが現実的かな? 5000円だとバーゲンプライス過ぎるし・・・。 第一ホテル様のごはんはマジで美味しい。そしてお安い! 手垢の付いた作戦だとは思うけど、どんなもんでしょうねぇ?
2011年02月12日
姐さん、事件です!(←高嶋政伸@HOTELのノリで) えー、別館をお読みの方には今さら感満載なんですが(苦笑)、 このたび、ホーム開幕戦への参戦がめでたく決定いたしました! 去年はホーム開幕戦が土曜日だったので仕事の都合上断念せざるを得なかった。去年は週の中日に試合があったけど今年は基本的になし(GW中に休みなどとれるかっ!)。例年、予定している弾丸ツアーは9月上旬。しかし、その時期は試合がない。で、今年の日程が発表されて、日程表をしげしげと眺めているうちに「これはホーム開幕戦に参戦せねば!」という思いが湧いてきまして。もちろん、本チャンの弾丸ツアーも大事だけど、せっかくホーム開幕戦に参戦できるチャンスがあるのならこれに乗らない手はない! ・・・というわけでぇー。 今年は初っ端にターゲットを合わせ、様々な障害を乗り越えて急遽開幕戦に参戦を決定。 2011・第1次弾丸ツアー ~石崎コンサ3年目! ロケットスタートで今年こそJ1昇格!・・・ですか?~ 「元ネタがおもいっきりプ○キュアやないけー!」というツッコミはしないように。 どこかに必ずネタを仕込むのがオレの主義なので(苦笑)。 そして、別館をお読みの方にはこれも今さらではあるんだけど、 今回はゴール裏に突撃させていただきますっ! まったり観戦もいいけど今年は一歩進んで、ブロガーさんが多く棲息・・・じゃなかった、足を運んでいるであろうゴール裏でよりいっそう試合を楽しみたい、グルーヴ感を味わいたいというのもテーマに掲げております。まったり観戦は本チャンの弾丸ツアーでもできるし、せっかくのホーム開幕戦だからイベント的なノリも重視したいし。 本チャンの弾丸ツアーにも軍資金を維持しておきたい・・・という面があるのは否定しないけど今回は基本的に節約路線。決して、自分専用にこっそりブルーマウンテンを買いたいためではないっ。なので、今回のお宿は第一ホテル様はパス(その代わりランチでお金使います)。 朝イチの特急に飛び乗るので弾丸の要素もちゃんとある。15時キックオフなので去年のような寝坊は厳禁だが(汗)。試合終了が午後5時を過ぎるのは確実と思われるので、札幌1泊もこの時点で決定(17時30分発の最終の特急にはほぼ間に合わないため)。よって、試合終了後にばんぶうさんの所へ突撃するのも決定(笑)。グッズも買うし、職場へのおみやげもスポンサー様に貢献する予定。休みをもらったので翌月曜日は基本的に終日フリー。 なお、レプユニなしなのはお許しのほどを。移籍した征也のレプユニで、ってのはゴール裏だと違和感あるし。GKユニを発売してくれれば・・・。例によって、頭にバンダナ巻いたデコバンスタイルで参戦するつもりだけど、#12の帽子の方がいいですかねぇ?ただ、アタマがデカいのでフリーサイズなのにキツいんですよ・・・。
2011年02月11日
さて、やっとこすっとこ日程表を書き上げることができた。 何度も書き直し、1年間使うものだからと心の限りきれいな字で魂込めて(笑)。 そしてふと、思う。 そういや、姐さんがコンサを好きだという気持ちは止められないと言ってたっけ(→こちら)。 オレがコンサを好きになったのはどうしてだろう? ・・・たぶん、北海道の初めてのプロスポーツチームがコンサドーレだったから。 コンサドーレを好きになるきっかけ、入り口は様々あるだろう。別にそれがいいとか悪いとかというワケじゃなくて、好きになる理由、興味や関心を持つきっかけが何かというのはあまり重要じゃなくて、コンサドーレが好きだという気持ちがいろいろなことに影響しているというか。 オフィシャルブログを始めるまではスポーツ紙で結果をチェックするくらいだったのが、ブログを始めてからコンサドーレを熱く応援する人がいることを知り、スタジアムに通うだけにとどまらずコンサドーレに関わる方の存在を知り、1つの試合に一喜一憂したりしているうちに、コンサドーレがいつの間にか自分の生活の一部に溶け込んでいたというか。 例えばブログの更新だったり、戦術(と言えるかどうかさえ怪しいもの)をああでもないこうでもないと素人談義をしたり、カレンダーに日程を書き込んでいつだったらスタジアムに行けるだろう、アウェイの遠征にはいつがいいだろうなあと思いを馳せたり・・・。 気がつけばそれが当たり前になっていた。 だから「(コンサドーレを)嫌いになったりすることはないの?」と言われてもピンと来ない。コンサドーレがあるのが当たり前だから。週末はコンサが勝つかヤキモキするのが当たり前だから。勝てば1週間を楽しく過ごせるし、負ければ1週間がひたすら憂鬱だし(苦笑)。 だけど、コンサドーレがあるのが当たり前だから、というその裏には多くの人が毎日それぞれの事情と格闘している。レラカムイが(今はこの名前も使えないけど)チーム存続の危機にあり、チームがあるだけでも・・・というところまで追い込まれている現実。コンササポであれば多かれ少なかれ「明日はわが身・・・」と思っていることだろうし、それ故に結果が出ない時には「何やってんだ!」と文句も言う。 コンサはJ2のドンケツというどん底を経験した。これとてJFLからコツコツ上がってきたクラブに言わせれば「立派なクラブハウスも練習場もあるくせに贅沢言うな!」とか怒られそうだけど、それでも支えてくれる人やスポンサーがいるありがたみはきっと感じているはず。 オレが野球とすっかり疎遠になってしまったのはありがたみの相乗効果というか、自分以外の人たちがいるからチームも試合もリーグも成り立っているという意識、相手に対する敬意が希薄だからなのだろう。いや、選手側はファンあってのものだというのは感じているだろうが。 ・・・なーんか、まとまらなくなってきたな。 要は、当たり前が当たり前であるためにはやる方も見る方も真剣に一所懸命やろうぜ、 ってことで逃げを打っとこうか(汗)。
2011年02月04日
2月の第1週のお楽しみといえば、そう、スーパーボウルである。 今年はピッツバーグ・スティーラーズとグリーンベイ・パッカーズの対決。 どちらも堅い守備で勝ち上がってきたチームで、特にスティーラーズはタイトルに挙げたようにスティール・カーテンといわれる強力ディフェンスが売りのチーム。最近かぶれたオレとしては、テリブル・タオルと言われる独特の応援スタイルが「ああ、熱狂的なファンがいるっていいなあ」と思わせてくれるチームの1つである。 この2チームの対決は、名門VS市民球団ということになろうか。 スーパーボウルの最多優勝がスティーラーズ(しかも7回進出して6回!)。てっきりサンフランシスコ・49ersが最多だと思っていたのだが、それはニワカゆえお許しのほどを(苦笑)。今年は7回目の制覇を目指す。パッカーズは一般市民が100%保有している(とwikiで確認した)唯一のチーム。本拠地・グリーンベイの人口は10万人そこそこであるにもかかわらず、ホームスタジアムのランボー・フィールドの収容人数は7万人以上(!)で常にフルハウス(!!)。 試合展開としてはかなり重い展開になりそうだが、そこをQBのロングパス1発で・・・となるとスティーラーズ有利なのかなあ。まあ、でもオレとしては市民球団であるパッカーズに肩入れしたくなる。かつてブレット・ファーヴもいたし。 一方、守備陣および守備組織構築中のコンサは大宮とのTMでは1-4の負け。 この時期はダメ出しをバンバンやっとく時期だと思うので勝ち負けは興味がないが、チアゴがいないのはどうなんだろう?重め残りすぎで間に合うか心配・・・。大方の予想通り河合をCBに回して凌ぐことになるのかな。ノブリンはブルーノがたいそうお気に入りのようだし・・・。三浦コンサの時は高さあるDFラインから札幌山脈と呼ばれたけど、石崎コンサはどのように守備を構築するのか。スティール・カーテンまでいけば理想だが、まずは穴を塞ぐことが優先か。 コンサは熊本キャンプなので他クラブに比べれば多少は楽だが、それでもTMをどれだけ組めるかは重要になってくる。本番でアドリブ一発の守備ができるほどコンサは強くないんだし、ダメ出しができる機会を多く作ることもまた重要。このへんもクラブの総合力、とりわけロジスティクスが問われる。それ以前にケガ人の回復が先ではあるんだが・・・。
2011年02月02日
お待ちかねの今季の試合日程の発表(→こちら)。 去年の今ごろは既に一覧表を作って「早くしろよ!」と楽しみに待っていたのに、今年は未だに表を作っていない。もしかして、もうコンサに興味をなくしてしまったのか・・・?いや、そんなことはない。コンサが当たり前に生活の一部になっていて相対的になっただけだ。 で、ざっと見たところでは某巨大掲示板で噂されたように室蘭送りとなったのは横浜FC。恨むならO西主審と空気読まずにキングカズを出さなかった監督を恨んでください、ということにしておこう(苦笑)。函館送りは京都。飛行機利用か、もしくはブルジョワな京都サポの方々は日本海やトワイライトエクスプレスといった寝台列車で移動かな?エレベータークラブダービー(←そんなのあるのか?)は良い試合にしたいものです。でも、勝ち点3はいただきますけど。厚別開幕戦は5月29日の岡山戦。去年も同じ時期だし、これがデフォになるのだろう。 例年、9月上旬を予定している弾丸ツアー。天皇杯の絡みもあって9月上旬には試合がないのでいつ参戦するかは悩みどころ。去年同様、天皇杯の試合でゴール裏に突撃の公算が大きそう(天皇杯はクラブにお金が落ちないのでSS指定は買わない)。あるとすれば9月11日の栃木戦あたりか。でも岡田は水戸に移籍したし・・・。アクセスも良さそうだし、まさかの岡山アウェイ参戦・・・はないか(汗)。 しっかし、千葉と3節に早くも対戦かぁ。序盤でホームの連戦だし、ここはキッチリ叩いておきたいところ。終盤でアウェイ連戦というのもしんどいところだが、その時点まで昇格戦線に生き残るのが先だしなあ。去年はGW周辺で熊本・北九州のアウェイゲームとかイジメに遭ったけど全体的には去年よりは楽なのかな。 さて、重大発表ですが。 いろいろと画策しているので詳細は追って伝えます・・・。
2011年01月30日
TBSが珍しくGJ。というか、プロ野球はオフシーズンなんだから、
例のあのコーナーでもアジアカップをトップに持ってくるのは当然と言えば当然なのだが。
中西さんが「機能していなかった藤本に代えて岩政を投入したのが良かった」とザッケローニの采配にあっぱれを出していた。試合の映像を全く観ていないオレとしてはこれで少しはなるほどと思うことができた。岡崎を左に置いて藤本を起用したみたいだけど、どうもそれが苦戦を招いたらしい。
中西さんによると代表23人中21人が出場したとか。それにしても、ザックジャパンにはチーム全体で乗り越えられそうな空気を持っていたとはいえ交代選手がことごとく活躍するって出来すぎにもほどがあるよなあ。川島のファインセーブも見事だったし、長友も1列前に出たことでより走力が生きた。長友は何食ったらあんなに走れるようになるんだろうか?まさに東洋の神秘(笑)。
オーストラリアはデカさとガタイの強さを生かして、言葉は悪いが大雑把なサッカーをやってきた。そんなオーストラリア相手に日本は運動量とつなぐ技術で対抗した。それは「とりあえず放り込んでおけばいいや」という相手にかたくななまでに“地上戦”を制して勝とうとする石崎コンサのサッカーにも重なる・・・と思う。
ザックジャパンはコンササポの端くれからすれば石崎コンサには美しすぎる相似形。こういうサッカーをしたいっていうのを代表にここまで体現されちゃうと、石崎コンサは見劣りしちゃって正直つらいもんがある。ましてや、ザッケローニの采配がここまでズバズバと的中しちゃうと・・・。
だからといって、石崎コンサがつまらないとは思わない。
ここから石崎コンサがどうやって強くなっていくのか。そりゃ、石崎コンサには前田も本田も香川も長谷部もいないけど、今いる選手たちが巧くなっていくだろうっていう進化の過程を見るのが面白いんだから。征也も大伍も今はコンサを去ってしまったけど、彼らだって得るものがあったからJ1に挑戦の場を移したわけだし、去年の終盤には宮澤や三上のゴールのような進化の片鱗を見せてくれたんだし。
あまりにも急激にザックジャパンが強くなっているからやっぱり見劣りしてしまう・・・とか言うなーっ!代表はもともとのポテンシャルが高いんだから成長の加速度が違うのはある意味当然だし、それ故に日本代表なのだよ。隣の芝生は青く見えるもの。代表のユニはブルーだけどさ。
だいたい、一を聞いて十を知るような選手ばっかりだったらJ2で苦闘してないっての。
そりゃまあ、1試合ごとに結果が出て、それに一喜一憂して、
時には無責任に「結果出せ!」と叫んじまうのがサポのサガなんだけどさ(汗)。
ああ、書けば書くほど開幕が待ち遠しくなってきた。今年こそ開幕戦を観に行きたいなあ・・・。
2011年01月30日
マイナス14度(!)というクソ寒い中、歩いて帰ってきた。 情報を遮断して、オフィシャルを開くがリアクションがない。 テレビは試合を中継してない。ってことはケリがついたはず。で、ヤホーを覗くと・・・ ○日本、激戦制しアジア杯4度目の優勝!李が決勝ゴール よっしゃーっ! しんどい試合になるだろうとは思ったが、今大会のザックジャパンには不思議と「イケるんじゃない?」という空気があった。香川のケガすら力に変えそうな逞しさがあった。チーム全体で勝ち取ったアジアNo.1の地位といっていいだろう。国内外に「どうだっ!」と日本代表の強さを見せつけることができた。 交代選手が当たったというのも大きいが、1-0にして勝ったのも今後を考えると大きい。W杯に出場した国の中でも序列というのはやはりある。日本がアジアを制したのは序列を崩さなかったという意味でも、コンフェデ杯に出られるという意味でもとても価値のあること。 せっかくなので、ととのわせてもらおう。 日本代表が勝った今日の試合とかけまして、先輩を当てにして就職活動に失敗した女子大生ととく。そのココロは、オージー(OG)なんてこんなものね。 ・・・気分よく寝るっ!
2011年01月28日
オフィシャルブログを開くと「予約」の文字が大量に・・・。 きっとレプユニのことだろう。そうかぁ、もうそんな時期なんだなあ。 いやね、今年はレプユニどうしようかと悩んでたんですよ。 密かにGKユニってのも手かなあと思ってたんだけど、あっさり販売の予定はないとか流されるし。 せっかく征也のを作ったのに移籍しちゃったから去年のを使い回すってのもどーかと・・・。 そういや、去年はゴンフィーバーに沸いたこともあり、レプユニ予約が瞬殺食らってちょっとした騒ぎになったような・・・。今年は予約はそれほど混乱はなかったのかな?でも、札幌市内(および宮の沢やシースペースに直接行ける方)はいいけど、遠隔地にいるサポは電話予約がつながらないとかヤキモキするんだよねぇ。 クラブコンサドーレの更新時にレプユニ申し込み用紙も添えておけばいいのに・・・とか思うんだが、ユニのデザインや番号が決まるのは郵送の後になっている可能性もあるし、生産側のキャパの問題もあるしなあ。でも、レプユニってクラブにとっては大きいお金が入るんだから、もうちっと商売っ気出してくれてもいいような。お布施代わりに毎年買うサポだっていると思うんだが・・・。 好きな番号&名前なら開幕戦に間に合わなくても少々割高になっても買うってのはオレだけ? ・・・って去年も言ってたような(汗)。まあ、今は開幕戦に行けるかどうかが問題なんだけど。
2011年01月26日
やっと興奮も落ち着いてきたので、ちとキザな話を。 サッカー日本代表とドーハといえば、やはりドーハの悲劇を避けて通るわけには行かない。 あと少しでW杯への扉が開かれる、ほんの少しの間を凌げば・・・というその刹那、 「何ということだーっ!」という同点ゴール。 残酷な現実を突きつけられた瞬間だった。 オフトジャパンの戦士はその場に崩れ落ち、立ち上がることができずにいた。 ラモス瑠偉の「神様が(W杯には)まだ早いと言っている」という言葉。それが日本代表の位置だった。 ドーハの悲劇から4年、ジョホールバルの歓喜を経て日本は初めてのW杯に挑むことになるんだけど、思えばドーハの悲劇は1993年。今から18年(!)近くも前の話なのだ。平成世代は恐らく知らないに等しく、「そういうことがあったんだ・・・」と半ば昔話を聞くが如く茫洋としたものでしかないかもしれない。 日韓戦は逃げ切り策を採りながらあと少しで追いつかれるという、さながらドーハの悲劇を思わせる試合展開。しかし、ザックジャパンは折れなかった。ギリギリで踏みとどまって膝をつくことはなかった。“幻影”や“亡霊”の入り込む隙を与えなかったのはドーハの悲劇を知らないからというのではなく、いみじくも長谷部が言っていたようにやはり気持ちなのだろう。 一度はスルリとその手から逃げていった勝利を再びたぐり寄せたのは、スタメン落ちもあるのではと囁かれたGK川島。彼の神懸かりとも言えるセービングがまさに勝利を“掴み取った”。もしも勝利の女神がいるのなら、ずいぶんと気まぐれというか、ツンデレというか、罪作りというか・・・(苦笑)。本気で愛してくれないことにはと試されているかのように勝利への道は遠かった。 ただし、奇跡といってもそれはまだ本当の意味で奇跡を起こしたとは言えない。 決勝の舞台でオーストラリアに勝ってこそ奇跡を起こしたと言える。それにしても、これで「ドーハの試合と言えば・・・」という話では確実にジェネレーションギャップが生じることになるんだろうなあ(汗)。
2011年01月26日
まさに死闘。PK戦を3-0で制して韓国を振り切って決勝進出。 本来なら2-1で終わらせていなきゃいけないとか、 「本拓てめぇ!」とか言いたいところだが・・・(苦笑)。 やはり韓国は一筋縄ではいかない相手だった。 今までの日本代表だったら負けていたかもしれない。 だけど、1人少ない状態から逆転勝ちとか、ほんの数秒を残して同点に追いつかれるなど 大会を通していろんな試練が襲いかかってきたザックジャパンはその都度乗り越えてきた。 近所迷惑になるので叫ぶのは自重したが(笑)、今野が決勝弾なんて劇的すぎるぞ! 今大会は3位以上にならないと次大会(15年・オーストラリア)のシード権が得られない・・・とwikiにあったから多分間違いないと思う(笑)。これで、次の大会は予選免除。それよりも何よりも、ここまで来たらコンフェデ杯目指して優勝あるのみ! 決勝は29日、土曜日。・・・仕事じゃねーかっ!(泣)
2011年01月25日
アジアカップ準決勝。日本代表の対戦相手は韓国が順当に勝ち上がってきた。宿命のライバルというのはフレーズとしては古くさいんだが、フランスワールドカップ予選以来の正真正銘ガチンコ勝負。絶対に負けられない戦いというのはこういう時にこそふさわしいのだよ、テレビ朝日っ!・・・というのはさておき。 久しぶりにシビレる試合、モロに“戦い”を意識させる試合。 やる側にとってはギリギリの勝負、観る側にとっては胃がキリキリするけど興奮する試合。 今日の試合で勝つか負けるかは日本のサッカー界に大きく影響する。韓国は普通に強いが、日本を相手にする時に限ってマジンパワーが発動するから相当気持ちで上回らないと対等には戦えないかもしれない。ただ、カタール戦は1人少なくなってリードされてからも勝つことができたから「乗って行ける」のはあると思う。 決勝トーナメントに入ってからは1発勝負だから真剣勝負であることに変わりはないんだけど、カタールにはあんまり脅威を感じなかった。すぐに同点に追いつけたことがそう思わせたのかもしれないが、観る側としては勝つべくして勝つだろうなという相手だった。 とはいえ、勝つべくして勝つというのはこっちが気楽に言うほど簡単じゃない。 バルサのようなやる前から相手に勝負を諦めさせそうな強さを求めるのは代表には酷なのかもしれない。だが、ワールドカップを通じて日本代表にある種の「格」を求めるのもまた自然なことだと思う。ずっとサッカーを見続けてきた人ならなおさらだろう。 一方、今年もJ2を戦う石崎コンサ。 正直、格があるとは言えない。むしろ立場としてはチャレンジャーだ。 石崎コンサに限った話じゃないのかもしれないけど、格下と思われるような相手でも格上の相手でも同じような試合展開になってしまう癖があるように思う。ずっと一本調子というか、0-0の時も3-0の時も0-3の時も同じことをやってるように見えるというか・・・。チームとしての意志がイマイチ伝わってこないというのは代表と比較すると感じる。 ただ、J2は群雄割拠の戦国リーグ。本命視されたチームがすんなり昇格できるとは限らないってのが常。ド本命のセクシーさんはJ2を知り尽くした鳥栖とホームで対戦。ここで鳥栖さんに「きれいなサッカーだけじゃJ2は勝ち抜けないんだぜ!」っていうJ2の恐ろしさをビッシビシ教えていただけると助かるのだが・・・。 つーか、あんだけ補強してたら残り19チームが「エリート軍団など袋叩きにしてやるわっ!」っていう半ば怨念のこもった包囲網も余裕で跳ね返しそうな気もするが、こういう役回りがいたほうがリーグは盛り上がるし、コンサへの警戒心も薄れるに違いない(笑)。 その前にダークホースとなれそうなチームになることが先なのは言うまでもないのだが、攻撃は期待できそうなのであとは勝つべくして勝つという空気を少しでも持てるようなコンサになることを切に望む。これはホームの空気をそういう風に持っていくサポの役割でもあるけど・・・。
2011年01月22日
アジアカップ決勝トーナメント、日本代表の対戦相手はホスト国・カタール。
これまでの対戦成績は意外にも日本がやや劣勢(1勝4分け2敗)。
試合結果はまあ劇的というか、1人少なくなってからも何とか3-2で逆転勝ち。文字にしちゃうと淡泊だけど、しんどい戦いだったと思う。点獲られてからすぐに追いつけたのが大きかったのかな。特にカタールがセバスチャンに当ててこぼれ球を狙うというのを徹底してたぶんだけ、狙いが読めて守りやすかったのはあると思う。だから余計にJ2vsJ1の試合に見えてしまったりもするのだが。一番ホッとしたのはイエロー2枚で退場となった吉田麻也だろう。もし負けてたら戦犯扱いされて袋叩きに遭っていただろうというのは容易に想像がつくし。
中盤の構成力と運動量で勝てた。日本にしてみればこの戦い方が普通だし、国と国との戦いが一筋縄ではいかないというのもまた昨日の試合のレベルだと普通に起こりうることだよなあ、と。勝てたからある意味余裕を持って言えることなんだけど。香川がキレキレだったのは言うまでもないことだけど、遠藤&長谷部がやはり出色と言わざるを得ない。
特に長谷部が素晴らしかった。キャプテンマークをつけるだけのことはあると納得させるだけのプレーをしていた。長谷部がこれからのザックジャパンを背負って立つってのを内外に見せつけたのはいいんだが、遠藤が心配。いや、昨日のプレーが悪かったというんじゃなくて、遠藤の後継者が果たして存在するのか?という意味において。中村憲剛が近いんだろうが、次世代にって感じがあんまりないし・・・。
で、石崎コンサと重ねて見てしまうオレとしては、
長谷部の位置に宮澤がなれるのか?とどうしても思ってしまう。
我ながらしつこいと思ってはいるのだが(汗)。
トップ下だとアンドレジーニョが、ボランチだとブルーノがライバルになりそう。去年から石崎コンサは宮澤が核にならない限りJ1昇格はないと思っているんだが、これだけ外国人が入ってくると石崎監督も去年ほど宮澤を我慢して使い続けるかどうか・・・。彼らが能力的に宮澤を上回っていて、仮に宮澤抜きでJ1昇格を果たしたとしても、それで心の底から喜べるかというと「うーん・・・」となってしまうんである。
そこんところがキャンプからリーグ開幕までの見どころなのかな。
2011年01月20日
確かスポニチだと思ったが、稀勢の里が白鵬に勝ったのが1面にデカデカと載っていた。 取組はオンタイムで見たけど内容も良かった。 地力はあるのに「そろそろ大関を・・・」という声が出始めると途端に勝てなくなるんだよなあ。もう勝ち越しがやっとというのは卒業していただきたい。常に十番は勝つくらい高い意識を持ってほしい。体格にも恵まれ、能力は持ってるんだから。 モンゴルを中心とした外国勢が上位陣を占めるのはそろそろ終わりにしてもらわにゃいかんよ。 顔の四角い琴奨菊ともども大関に一刻も早く昇進してもらいたい。 ああもう、書けば書くほど稀勢の里≒宮澤に思えてならないよ。 宮澤に限らず、コンサの若梟は“やればできる子”と思ってるんだけど。 「やればできるんならいつもやれ!」とたまにハッパをかけたくもなるのだが(汗)。 稀勢の里や栃煌山、豪栄道に隠れてしまってはいるが、豊真将も地力をつけてきた。親方が元・寺尾のシコロ山(←字が出なかった)親方で礼儀にも厳しいと聞く。前頭の一枚目あたりで壁に跳ね返されているものの、体格も良くなってきたしもうひと伸びしてほしい。稀勢の里が宮澤なら豊真将は・・・シュンピーあたりか?
2011年01月18日
アジアカップ・グループBはサウジアラビアが相手。 既にグループリーグ敗退が決まっていたサウジアラビアとはいえ、5-0の圧勝とは・・・。 2-0になった時点で代表同士の戦いではなくなっていたような気がする。 胃がキリキリ痛むような緊張感が全く感じられなかった。観るぶんには気楽でいいけど(笑)。 イエローをもらっていた内田と吉田を引っ込めて、交代カードは全てサブのテスト起用。 サカつくだってここまで理想的な試合運びはそうそうできまい。 日本代表が大量点で勝ったのはうれしい。岡崎はハットトリックだし。 それはいいんだが、日本代表をある意味で石崎コンサの進化型、理想型ととらえちゃうと 「これを目指すのか?」と目指すゴールの遠さに茫然としちゃうというか・・・。 だって、あまりにも巧くいきすぎたんだもの。 ここまでやれればそりゃJ1でも戦えるだろうけど・・・。 なんつーか、「良い守備が良い攻撃を作る」というお手本の試合のような。 その守備の構築がイチからやり直しってのがキツい・・・。
2011年01月16日
・・・ったく、キックオフイベントだってのにネタを作ってないとは使えない連中だ。 全く、たるんどるっ! というわけでぇー。今回は至ってマジメに背番号の感想を書こうかと(苦笑)。 GKはぎーさんが#1なのは高原はケガだからってことかな。 でも、今年のGKユニはタイガージャージみたいでカッコいい。 オフィシャルでは曵地が着てたが、今年こそピッチ上でその勇姿を見たいもんである。 DFラインはシュンピーが#6になった。ブラジル流(?)の妄想で行くと右SBが#2、ガチムチ系CBが#3、DFリーダーが#4、左SBが#6と考えれば順当なところか。参戦したサポーターの方々によるとチアゴは太め残りらしいのが心配だが・・・。そこはキャンプで絞ってもらおう。 #8は砂様で順当として、征也の後の#7は純平。純平が一ケタの背番号を背負うにふさわしいのは確かなんだが、思い切って古田や三上に与えても良かったんじゃないかと一瞬思った。その古田は#15。何だかしっくり来ない(苦笑)。#7は時期尚早かな。#7なら速攻で指名買いなんだが、来年以降のお楽しみとしとこうか(笑)。まあ、三上も#22をもらったことだし、#22といえば大伍の背番号。大伍2世の期待大なんだが、ここはあえて三上にはそれを否定してもらいたい。 三上は三上であって大伍の代わりにはなれない。背番号の系譜も大事だけど、三上には三上の良さがあるんだから背番号に引きずられないように頑張ってもらいたい。それにしても、三上のあの首の太さはどうだい?「首が太くなる選手は出世する!」というのが個人的にはあるんだが、学ランが見るからにキツそうで入団会見でも違和感アリアリ(笑)。見た目は既に大伍2世の風格があるのは何とも頼もしい。でもFW登録だしなあ・・・。 去年からいる選手はほぼ背番号はそのままだけど、近藤が#32ってのはちょっと衝撃的だった。ビエリがつけてた背番号だからということで、初心に返るという意味合いなんだろう。FC東京時代もそうだったみたいだし。近藤は今年こそ活躍しないとまずい。1トップにするか2トップにするかはまだ不透明だけど、1トップなら相当アピールしないと・・・。 今年はドームでの準備期間を経てのグアムキャンプ。 イベントではオチャラケなしで臨むあたりみんな空気は読んでいるようで。 選手が大幅に入れ替わったことでどこまで戦える集団になれるか。 スローガンがちと茫洋としてはいるが、J1昇格へ向けてビシッと決めていただきたい。 さて、レプユニのナンバーはどうしたもんか・・・。
2011年01月14日
>ネタの神様が降りてこない苦しさは多少なりとも感じます・・・ というわけでぇー。 稀勢の里が宮澤にカブって見えるのはオレだけでいい。 え?何のことかって?カズゥもセクシーさんに移籍したし、名実共に今年は宮澤の年になってもらわないと困るよなあ、と。去年は相当我慢して宮澤を起用した石崎コンサ。今年はよりいっそう“宮澤シフト”に拍車がかかるのは間違いない。 この方がベルバトフを目指してほしいというのは気持ちとしてすごく共感(笑)。 ただ、一皮むけてほしいなんて甘いこと言わずに十皮くらいむけてほしい。 重武装だったガンダムヴァーチェが一皮剥けば実は細いナドレだった・・・みたいな。 (↑わかりにくいよ!) コンサにいる選手には誰だって活躍してほしい。でも、宮澤は活躍して当たり前。宮澤が10点獲れないようではJ1昇格はない!くらいにおもいっきりハードルを上げてみる。いっそ、宮澤にキャプテンマークを与えて「お前が引っぱるんだぞ!」という自覚を持たせる・・・ってのはバクチすぎかな(苦笑)。河合とか他にも候補はいるし。 でも、征也も大伍も移籍した。生え抜きでJ1も経験していてコンサのバンディエラを担えるのは宮澤くらいしか思いつかない。古田や三上もユースから上がってきているけど、宮澤には「若造にバンディエラを名乗るのは10年早いわ!」というくらいのオレ様気質をもっともっと出していただきたい。
2011年01月13日
オフィシャルのHPを開いた時は最初これが今年のクラブスローガンかと思ってた(汗)。 いや、クラブスローガンにしてはあまりにアバウトすぎるだろ、と。 MOVEが発表されたのは2月だからこれから絞り込んでいくのだろう。 でも、新たな挑戦であるというのは確かなこと。それはDF中心に選手が大幅に入れ替わったからということもそうだし、J1を目指して戦うということでもそうだし、一番にならない限りは挑戦は続く。いや、一番になったとしてもやっぱり挑戦は続くんだと思う。 コンサドーレというクラブがどういうクラブを目指すのか? J1を目指す、アジアを目指す、やがて世界に・・・といった成績で目指すことももちろん大事。ナンバーワンにならなくてもいい・・・ってのはプロの世界じゃ困るけど、オンリーワンがサポの自己満足に終わらないような価値の高いものになるようにしなきゃ、とも思う。 「じゃ、具体的に何すんだよ?」ってツッコまれると答えに窮しちゃうんだけど、今思いつくのは“寄せ集め“の選手でも一定程度の戦績を出せるクラブ、経営面でも戦術面でも方向性のハッキリしたクラブってとこかなあ。今はJ2だから差し当たっては常に昇格圏近くにいる力をつけるという実に無難な結論(苦笑)。 ネタ的には“振り向けばブーツェン”にちなんでプロジェクト・ブーツェン(←何だそれ!)。どんだけ選手をぶっこ抜かれようが、いつの間にやら札幌が昇格圏につけていた・・・みたいなしぶとさは身につけたい。大宮が何だかんだ言ってもしっかりJ1で生き残っているように。絶対死んだはずだ!と思っていても次のシーンでは平気の平左でベレッタぶっ放すジョン・マクレーンの如く「またアイツか!」とイヤがられるくらいに。 ・・・そんなワケで、新たな挑戦の1つである「Let's Rock!」2011に投票してきた。 今日のシリア戦はモロに夜勤がカブって見ることができない(泣)。
2011年01月06日
ゴメン、正直こう思っちゃったんだよ、最初は。 ○コンサドーレ札幌 上里一将選手 FC東京へ期限付き移籍のお知らせ 移籍そのものは否定しないけど、同じJ2を戦うのにレンタルはないと思っていたから尚更。やれ中途半端だとか、煮え切らないとか外野は好き放題言うことができるけど、レンタルってのはカズゥ本人の思惑よりもクラブ間での綱引きや思惑が絡んでもいるだろうし、そこんところは想像に任せるしかないワケで。でも、他のポジションや選手を後回しにしてでも完全移籍をさせるだけの選手ではなかった。キツい言い方をしちゃうと今は“その程度の選手”であることもまた事実。 カズゥにしてみれば「このままではいけない!」という思いがあったからこそ移籍を決断した。それは間違いないと思う。端から見ても、このままコンサにいるよりは・・・という印象があり、カズゥ本人もきっとそう感じていたんだろう。 コンサに居続けることと移籍をすること。 秤にかければきっとコンサに居続ける方が楽だろう。しかし、それではダメなんだ。 カズゥがそう思ったこと。カズゥにそう思わせてしまったこと。どちらも寂しい。そして、寂しいといえば古株がいなくなってしまうということもまた当てはまる。砂川が再び僕たちと共に戦うことを決断してくれたので古株が皆無というわけではない。しかし、カズゥはいわば最後の“ヤンツー門下生”であり、カズゥがコンサを去るということもまた一時代の終わりを感じずにはいられない。 柳下・三浦・石崎体制で程度の差はあっても起用され続け、プロ選手として生き残り続けてきたのにはそれ相応の理由がある。一番分かりやすいのが左足の威力。一芸、というのが正しい表現かはわからないけど、カズゥの左足は他の選手には容易に持ち得ないもの。「アイツにはアレがあるから・・・」と警戒させたりイヤな顔をさせたりする。 石崎コンサになってからカズゥの左足は輝きを増した・・・なんて書くと「石崎信者はこれだから困るよ!」とかイチャモンつけられそうだけど(汗)。でも、09年の石崎コンサでカズゥがキャプテンになったのは大きな意味があると思う。 環境や立場が人を変える、成長させるきっかけとなる。 石崎監督なりの“親心”がそこにはあったと思うのは僕だけではないはずだ。 函館では公開説教に名を借りた羞恥プレイの憂き目に遭うなどカズゥも苦しみながらのシーズンだったが、何かしらきっかけを掴んだことは間違いないと思う。もちろん、それまでの監督の指導やカズゥ自身の努力がベースにあってのことだけど。 60mオーバーの超ロングシュートや、去年は変態ブレ球FK(←褒め言葉です念のため)を含む3戦連続ゴールなど「いよいよ来たか!」と思わせる一方で「そりゃねーよ!」っていうのもあったり。波がある、というのは多くの人が思うところだろうけど、ピークにある時は「代表まで行っちゃうんじゃないの!?」とさえ思わせるくらいにまでなった。 カズゥに足りないモノがもともとコンサにはなかったのか。 あるいは、コンサに居続けていては手にすることができなかったのか。 すぐにはその答えが出ないかもしれない。ただ、足りないモノを手にするためにカズゥは移籍という決断を下した。あとはその移籍がカズゥにとって実りある結果になることを願う。その実りがコンサ相手に、ってのはカンベンしてほしいけど(苦笑)。 ヤンツー門下生が新天地を求めてコンサから旅立った。今年は宮澤を中心とした生え抜きコンサ第二世代(第三世代か?)の始まりの年。否が応でも宮澤にかかる期待やプレッシャーは大きくなるだろうが、宮澤ならきっと乗り越えられるし、乗り越えてもらわなくては困る。 コンサドーレに宮澤裕樹あり。コンサ不動の#10は宮澤だ。 とまあ、勝手にバトンを引き継ぎつつカズゥの移籍に思いを馳せた次第である。
2011年01月05日
大伍の移籍に関しては多くは言わない。ひたすら前を向いて進んでくれ、と。 こっちが必死こいて追いかけなきゃならん立場なんだし。 選手の去就は大体落ち着いたとは思うが、心配なのはカズゥ。 セクシーさんへ移籍かという報道もあるが、そこはあまり問題じゃないように思う。 どちらの道を選ぶにせよ、カズゥに居場所があるのか?ということのほうがよっぽど心配。 セクシーさんは「なぜJ2に降格してから本気出す?」ってな具合に選手抱えてるし、 コンサは芳賀がしっかり残って、河合・ブルーノも加入してポジション争いが熾烈になりそう。 もともとコンサの選手ってガツガツしたところがあまりない上に、それが悪い方に出ることも多い。これからの補強や戦い方にもよるが、前の選手が軒並み残っている以上は石崎監督もクビがかかるだけに我慢して起用するのは宮澤くらいじゃないかと思う。 つーか、あくまでオレ個人の思い込みなんだが、 カズゥって「どうしてもコンサにいてほしい!」とか「いなくなると困る!」 と思わせるほどの存在感をイマイチ示せていないような気がして仕方がない。 カズゥには他の選手にはない能力があるし、運動量も増えてきたようにも思う。 宮澤にも感じるんだが、劣っているとは思わないけど絶対的な選手じゃないよなあっていう感じ。 去就が決まってない状況でこんなことを言うのは反則とは思うが、今年はビシッと決めてもらいたい。選手層が必ずしも厚くないとはいってもポジションは自分で掴み取る、いったん掴んだら絶対手放さないっていうのはカズゥに限らず全員が意識してほしいし。その意味では横野や上原に「何がなんでも生き残る!」という気概をぜひとも見たい。案外、櫛引がポジション争いの起爆剤になったりして・・・。
2011年01月03日
赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす・・・ってあれ? 黒:(傘とサッカーボールを持って登場)おめでとーございまーす! 赤:ちょ、いきなり何やってるんですかっ! 黒:回っております、回っております!傘の上でサッカーボールが回っております! これであなた方の一年もサッカーんになるでしょう!はいっ! 赤:おっとっとっ・・・(と、無事ボールをキャッチ) 黒:おめでとうございまーす! 赤:・・・その、やりきったっていう顔は何なんですか! 黒:え?お正月といえばこれが付き物だろう?お染ブラザーズ。 赤:固有名詞を出さなくても。せめて太神楽って言ってください。 黒:正月から出番だっていうから張り切って練習したんだぞ? 赤:そんなムダな努力をしなくても。 黒:しかしまあ、オレたちを正月早々こき使うのか?普通、新年の挨拶ぐらいするもんだろ? 赤:ウチのご主人さま、元日から仕事でそれどころじゃなかったみたいですよ? おかげで、すっかりふて腐れちゃって・・・。 黒:オレたちがてっぺん獲るのも近いな! 赤:それはどうでしょう?新キャラも考えているみたいですからねぇ。 黒:何ぃ!?こうしちゃいられん、今度はマギー一門に弟子入りしなければっ。 赤:いやいやいや、努力の方向間違ってますよ。 必要以上にネタに情熱傾けるのはご主人様だけでけっこうですから。 黒:・・・お前、たまにそういうキツい毒吐くよなあ。 赤:誰かさんに似たんですよ。 ・・・さて、元日といえば天皇杯。鹿島は相変わらず勝負強いですねぇ。 黒:三浦かっ!てなくらいにリアルなサッカーしてたけどな。 赤:セットプレイで2ゴールですからねぇ。その鹿島へ大伍が移籍すると言われてますが。 黒:札幌で生まれ、新潟で育った西大伍が久方ぶりに帰って参りました・・・ ってのはやっぱないよなあ。 赤:そう来ますか。 黒:コンサの右SBにはまだ若干の余裕があるんだが。 赤:カブせついでに言いますけど、 ポジションに余裕があっても懐具合には全く余裕ないですから。 黒:それ言っちゃおしめぇよ。 赤:でも、大伍がこんなに早く出世するとは思わなかったですねぇ。 やっぱり向上心なんでしょうか? 黒:会いたかった~会いたかった~会いたかった~イェイ! 赤:いきなり何ですか? 黒:あれ、お前知らないの?アキバ48だろ? 赤:・・・ツッコミどころがありすぎるんですが、 とりあえずAKB(えーけーびぃー)48ですからね。 黒:なっ、わ、ワザと間違ったんだよ。何マジになってんのかなあ。 そんなマジなボケ潰しやめてもらえませんか? 赤:(・・・絶対ウソだ)どっちでもいいですけど、向上心とAKB48と何の関係が? 黒:決まってんだろ?黄色い人だよ。 赤:は? 黒:黄色い人とAKB48といえば林家木久扇師匠だろ? 赤:すごいところから持ってきましたね。 黒:何のためにオレンジの人を持ってきたと思ってんだよ? 赤:あ、そういうつながりですか。 黒:カッパ、マイケル・ジャクソンときて今度は今をときめくAKB48で新年のご挨拶。 御年73にして貪欲に流行を取り入れるその貪欲さはどうだい? 赤:まあ、すごいですね。 黒:ただラーメン売ってるとか、やーねーとか言ってる爺さんと思って油断するんじゃねぇぞ? 赤:まあ、ウチにはゴン中山というお手本がいますから。 それはそうと、AKB48のメンバーって誰がいます? 黒:・・・えーっと、前田遼子? 赤: つ■ 前田敦子でしょ?ジュビサポに怒られますよ? 黒:・・・そのココロはどちらもトップを張っているでしょう。 赤:謎かけでごまかさないでくださいよ。 黒:おめでとーござ・・・ 赤:アンタ、いいかげんにしろよ!今、絶対素で間違っただろ! どうすんですか、このサッカーボール! 黒:邪魔なら客席に投げちゃったら? 赤:これがホントのおとし玉・・・ってやかましいわ! 黒:・・・そないなこと言われたら往生しまっせぇ。 赤:やめさせてもらうわ。 ・・・このコンビは今年活躍できるんでしょうか?
カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
検索