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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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コンサの勝利が明日への活力♪

2010年10月24日

 何でしょうか、おっさんらしくないこのファンシーなタイトルは(汗)。
 でもねぇ、やっぱコンサが勝たないと1週間がつらいのよ。コンササポなら多かれ少なかれそう思うでしょ?昨日は仕事が押しまくりで1時間も残業してクッタクタ。これでコンサが負けたとあっちゃ「やってられんわい!」ってなるでしょう。

 ・・・というわけでぇー。

 アウェイ富山戦は2-0の勝利。
 「やった!」というよりはホッとしたという感じか。安間体制になった新生カターレ。えてしてこういう相手にコロッとやられるお人好しなところがあるコンサだけに不安があったのも事実。でも、富山は1試合平均でほぼ2失点してるんだし、監督が代わったくらいですぐに改善できるとも思えない。ケガ人続出で三上に加えてユースから荒野も帯同というリアル学徒動員状態。青息吐息のチーム状態にあっても2-0という結果を残せたのはプラスに捉えたい。カズゥも久々のゴールだしね。

 とりあえず今日だけは素直に勝利を喜ぼう。
 あとはお願いですからホームで勝ってください。ネタが書けません(←そっちかよ!)。


post by フラッ太

16:09

試合後の印象 コメント(2)

チケット確保!

2010年10月21日

 全く空気読まずにプライベートな話を。
 ヴェルディに関してはコメントだけじゃなくエントリー建てて書きたいし。

 えー、徳島戦のチケット、確保いたしました!
 基本的に年1参戦なのでチケットはSSのえチケにしている。天皇杯はサッカー協会主催なのでクラブにお金落ちないし、ゴール裏に1度行ってみたかったのでコンビニでサクッとB自由席をゲットしたわけなんだが。

 08年はクライトン、09年は征也、そして今年は・・・ゴンだっ!

 えチケはインターネット経由では買えないので交流のあるブロガーさんにお願いしているのだが、こういう時には遠隔地にいてもサポーター同士が集うことのできるオフィシャルブログのありがたさを感じる。同時に、いつでもホームゲームを観に行けるサポーターの方々をうらやましく思う。ちょっとだけ嫉妬もする。今年は嫉妬することがあんまりないのが悲しいけど(苦笑)。

 お世話になった方には改めて御礼申し上げると共に、ドームではお世話になることと思います。
 だって、ドームは広すぎて迷子になりそうなんだもん・・・(泣)。

 今回は弾丸ツアーとはいっても移動には余裕があるので、ドームに着いてからそこら中を徘徊することになりそう。問題はレプユニがちゃんと着られるかどうかだな(滝汗)。増えた2㎏のうち1㎏は戻したけど、ここからが減らない(泣)。

 ここから1ヶ月はちょっとバタバタしそうだけど、生存が疑われない程度にはブログの更新はするつもり。あ、ネタはまるっきりありません。つーか、あんな大ネタかました後でそうそうネタが書けるはずもなく。てなワケで、今日は深夜勤です・・・。


post by フラッ太

15:21

日記 コメント(2)

第30節VS甲府・アフターインプレッション。

2010年10月20日

 久しぶりのアフターインプレッション。といっても、既に周回遅れななんだけど(汗)。

 ハーフナーのようなわかりやすい“的”があるとないとでは攻め方が断然違ってくる。
 極端な話、ひたすらハーフナーに放り込んでこぼれ球に殺到するなんていう原始的なやり方でも何とかなっちゃったりする。三浦コンサは多分にそういうところがあったんだが、石崎コンサはそういう道は選ばなかった。というよりも、ケガ人続出なのと的になれる選手がいないのとが重なって否が応でも地上戦を選択せざるを得ないというのが現状なワケで。

 注目選手はやはり古田の“代役”となった三上陽輔。
 唯一(と言わなきゃいけないのが悲しいが(泣))、希望を持てる古田がまたしても長期離脱。どこまでやってくれるんだろうというのは期待というよりはもはや「何とかしてくれ!」という切望に近いものがあったのでは。しっかし、あんだけ落ち着いてJ初ゴールを決めたってのは「ホントに現役高校生なのか、こいつ?」って思わせるふてぶてしささえ感じる。

 失点シーンは吉弘がマラニョンにチャレンジに行ったまでは良かったが、パウリーニョがフリーになってしまい決められてしまった。藤山とのスイッチか、あるいは石川がスライドしてなのか(映像では後者だと思うが)。石崎監督の言うシンプルなやり方で、石崎コンサがやりたいことを逆にやられてしまったゴール。
 珍しくぞっこんでは映像を流していたが、三上のパスミスからだったんだなあ。細かいところだが、マラニョンがいったん保坂に横パスを出した時に捕まえ切れていなかったのも失点の原因に挙げられると思う。岡本でも行けたかもしれないが、三上に寄せてほしかったかな。

 しかし、帳消しどころかお釣りが来るゴールはお見事。当たり負けしないし、ウッチーへのスルーパスやループで狙うあたりはセンスも感じさせる。ゴールシーンは西嶋の上がりも良かったし一人欠けただけでもあのゴールは生まれなかっただろうが、個人的には純平のスルー&ラストパスが技アリでポイント高いなあと感じた。あれだけ密集した状態でスルーを選べるセンスと度胸がすごい。

 後半はおおむねコンサのペースだっただけに前半のミスが悔やまれる。特にCBはハーフナーを抑えるのは相当大変だったと思うが、全体的にはGJだったのではないだろうか。失点シーンはCBだけを責めるのはちょっとかわいそう。平川さんが言うように、砂川が入った後で決めきれないあたりが今の順位に現れているんだろうなあ。
 それでも、甲府戦は三上の試合だったと言っていい。よって、独断と偏見でMOMは三上に決定。三上は富山戦の帯同も決まったらしいが、あんだけやってくれたら期待したくもなるでしょう。選手が多数欠けている状況を考えれば悪くはない勝ち点1なんだけど、やっぱりホームは勝たなきゃいかん。勝てそうな雰囲気があっただけになおさらそう思う。これがリーグ終盤でなければそう不満はないんだけど、やっぱり勝ち点3が獲れなかったってことでは満足はできないかな。

 甲府戦はSBが攻撃参加できる状況を作れるか作れないかが勝敗に大きく影響するというのがよくわかる試合でもあったから、さながら石崎コンサの調子を探るリトマス試験紙のような試合、いわば“バロメーター試合”だったように思う。得点はチームとしての意図が現れていたし、失点は石崎監督がいつも言っている「ミスからの失点」であった。52分のシーンは西嶋が自分で打ってほしかった・・・。心配なのはカズゥかな。アクセントになるというよりブレーキになっているように見えたのが惜しい。良いパスも出せていたんだけど、せめてもうワンテンポ早いパス出しができればなあ。判断力を磨いてほしい。

 昇格を目指すならここからもっともっと精度を高めてほしいし、ミスはなくしてほしい。
 そんな試合であったように思う。


上位も下位も関係ない!

2010年10月17日

 湘南 1-1  鹿島
 仙台 3-2 F東京
 清水 1-1  京都

 残留が非常に厳しいJ1下位2チームが見事なまでにイヤがらせを炸裂させた。
 もっとも、イヤがらせというのは完全に第三者だから言えることなんだけど(汗)。

 鹿島は恐らくアウェイでも勝ち点3を計算していたはずで、優勝を目指すには痛すぎるドロー。
 清水のドローにも驚いた。たまたま清水の先取点を見たんだけど、J1ならああいうところは見逃さないっていう典型的なシーンだったから、こりゃ京都は虐殺決定かなと思いこんでいたもんで・・・。後半に入ってモロに失速しているだけに絶対勝ち点3が必要だったはず。清水にもドローは痛すぎる。ちなみにtotoの支持率は湘南ドローはたったの6%、清水ドローは11%。ほぼ鉄板カードと思われていた試合で波乱が起こったから、千葉が引き分け以下ならキャリーオーバーが出るかもしれない(笑)。

 でも、J1で戦うってことはそういうことなんだよ。湘南だって京都だって必死に戦っているんだから。仙台も1-2で負けていた途中経過しか知らなかったから、逆転勝ちしたのには驚いた一方で仙台ならあり得ることだとも思った。とにかく仙台はホームで強いんである。直接対決で勝ったってのはデカい。予断は許さないものの、降格争いはセクシーさんと神戸のほぼマッチレースになりそうな情勢(そして大宮は落ちそうで落ちない(笑))。

 山形もこの前のガンバ戦はホームで逆転勝ちしている。湘南は今節勝つことはできなかったけど、鹿島相手に意地を見せた(しかもロスタイムで!)。 もっとホームゲームで勝つことにこだわらなきゃいかん、ホームゲームは勝たねばならぬと改めて思った次第。


post by フラッ太

03:32

Another J コメント(0)

代わりはいない。

2010年10月16日

 えー、ちと間が空きました。肉体的にも精神的にもズンドコ状態。
 ストレス食いであっという間に2㎏太りましたが何か?

 休み明けのホーム甲府戦は1-1のドロー。
 古田が全治3ヶ月のケガで踏んだり蹴ったり殴られたり、泣きっ面に蜂とワサビ寿司のコンサ。ホームなのにサブがフルに埋まらない文字通りの野戦病院状態。宮澤が欠場ってどーいうこったい?と思ったけど、どうやら腰痛のようで。

 古田の“代役”となった三上の初ゴールは素直にうれしい。追いつかれてではなく、追いついてドローということからも何とかしなければというのはあったんだろう。甲府がターンオーバーをしてまで勝ちにきたこと、コンサが戦力的に厳しいということを考えればよくやったと言っていいのかもしれない。

 でも、本気でJ1を目指すんだったらやっぱり逆転勝ちしなきゃという気持ちもある。
 経営がどうとかということももちろんあるけど、ムード作りという意味で。

 もし今日負けてたらホントにヤバかったと思うけど、
 勝てたよなあ、もう少しだったよなあと思わせる試合を選手はしてくれた。
 選手たちはギリギリ踏みとどまってくれた。今こそサポーターが選手に応える番だと思う。


post by フラッ太

16:43

試合後の印象 コメント(0)

FANTASTIC,KAMUI!

2010年10月11日

 年に一度のお楽しみのひとつが日本グランプリ。今日(もう昨日か)は急遽代打が入り、泣く泣くオンタイムの視聴を諦めることに。職場では絶対にグチらないぞと気を遣い、情報も一切遮断して帰宅して速攻で見ましたよ、ええ見ましたとも。
 君が代が心に沁みる数少ない場面といえば国際試合の国歌斉唱と鈴鹿での独唱。今年は秋川雅史だったんだが、その後のオープニングがコレ(地上波)かいっ!いきなりウルッときたじゃねーかっ!去年の愛媛戦思い出したぞ。コンササポなら間違いなくグッときたはず(笑)。

 いやまあ、可夢偉がすごすぎた。決勝は7位フィニッシュ。予選がもうちょっと上だったら・・・とかヤボは言うまい。レッドブルのワンツーより今日は可夢偉に尽きるでしょう。ストレートスピードが伸びないからヘアピンで・・・ってのはありえない話じゃないけど、アウトからブチ抜くってアリかいっ!?1コーナーじゃないんですよ?しかも、そこで接触&バージボード破損しながらタイムを上げるってリアルバリバリ伝説をやっちまう可夢偉にはただただ脱帽(←これわかる人は間違いなく30代(笑))。

 森脇さんが「躊躇しないのがすごい!」とベタ褒めだったが、実際そうだと思う。思ってはいても、あそこまでズバッと斬り込むってのはそうそうできない。F1ドライバーが口を揃えて「シケインしか(抜きどころが)ないよね」と言っているのに。
 ソフトに履き替えてからの可夢偉の走りは鬼神そのもの。かつてセナと大立ち回りを演じたアレジを思い出したのはオレだけではあるまい。マシン性能に差があろうが、相手がリビングレジェンドのシューマッハだろうが関係ない。前のクルマをブチ抜く。至ってシンプル。

 owlsさんに気分変えてってコメント頂いたけど、可夢偉のあの走りっぷりを目の当たりにしたせいで、むしろウチの若梟に対して腹が立ってきた(汗)。可夢偉は24歳、しかもルーキーイヤーで戦闘力の劣るクルマでありながら物怖じすることなく限界までクルマを走らせて何度も入賞している。山本左近も懸命に走っているけど、ある意味で日本中の期待を背負わされていることを自覚しながらもF1の世界で可夢偉は戦っている。

 例の発言のおかげでコンササポのピクシーに対する好感度は大暴落中なんだが(笑)、それを差し引いてもコンサに対しては「もうちょっと何とかならんのかいっ!」とどうしても思っちゃうんだよなあ。もちろん勝負事は相手のあることだから、望み通りに行くコトなんてそうあるワケじゃないとわかってはいても、何かこうココロに訴えかけるモノが欲しい。
 J2の15位でくすぶっている若梟たちじゃあるまい。もっとやれるはずだろ!・・・とついつい思ってしまうんだなこれが(汗)。くそーっ、ピクシーめ。ウチのダヴィとダニルソンをぶっこ抜いておきながら・・・。そういうこと言うんだったらダニルソンはやらないぞっ!別のチームに売ってやるんだっ!・・・と言ってみる(泣)。

 それにしても、右京さんがやつれているように見えたのが心配だ・・・。


post by フラッ太

00:10

F1 コメント(2)

ずっとこんな感じ。

2010年10月10日

 とりあえず、乾杯コンサドーレだけチェックした。
 かなりメンバーを落としてきた名古屋だから惜しかったで済ませていては行けないんだろうけど、先制点を取れたのは良かったと思う。名古屋の同点ゴールのシーンは当人もコメントしていた通り、ちゃんと狙ってシュートを打っているというのがよくわかるゴール。J1ではこれが普通なんだよ、というのを見せつけられた。

 天皇杯は相手が名古屋ということで「どこまで本気の勝負をするか」という点に注目した。
 それは名古屋を本気にさせるかと言うだけにとどまらず、ノノさん言うところの
 “10回やったうちの1回”をコンサが本気で掴み取りに行ったかということも含まれる。
 名古屋にしてみれば「とりあえず勝てて良かった」くらいの試合でしかないのかな。

 これだけでは何とも言えないけど、石崎コンサはずっとこんな感じで試合をしてきたように思う。
 一言で表すなら消化不良。

 全く点が獲れないワケじゃないけど、気がつけば引き分けていたり負けていたりする。
 ずーっとモヤモヤを抱えたまんまでシーズンの終盤を迎えている。
 ずーっと暗闇の中を彷徨っている。どんどん泥沼にハマっている気にさえなる。

 純平が入って多少は変わりつつあるのかもしれないけど、
 外からの刺激に頼っているようじゃ先は暗い。
 本来なら征也やカズゥ、宮澤など生え抜きが引っぱって行かなきゃいけないはず。
 そこんところを当人達がどこまで認識を持っているのかなと思わざるを得ない。
 それはケツを叩くという意味でサポーターにも言えることなんだけど。

 以前に大伍はレンタル先の新潟からは戻ってくるべきではないと書いた(→大伍とダニルソン)。
 でも、チームを引っぱっていける生え抜きという点では大伍が必要になってきた。
 現実にそれができるかどうかはさておき、石崎監督の去就にかかわらずこのままじゃダメだな、と。

 三浦コンサで降格が決まった試合で大伍は一人ゴール裏に残ったと記憶している。
 残り9試合。勝つことももちろん大事だけど、
 コンサを託せる生え抜きの存在を生み出せるかってのもチームの浮沈に大きく関わってくると思う。


post by フラッ太

09:43

試合後の印象 コメント(2)

弾丸ツアー再び!

2010年10月08日

 決めた。やっぱり行くぞ!

 今年のコンサはホームゲームでちっとも勝てない。迷いに迷ったけど、
 やっぱりコンサの試合を生で観たいという思いは打ち消すことができなかった。 

 予定通り、第36節の徳島戦に参戦するぞ!
 今年は天皇杯をすっかり忘れていたので年2回の参戦となったんだけど、
 当初の本命の試合は36節の徳島戦。札幌ドームはまだ行ったことないし。

 2010弾丸ツアー・アンコール
~フラッ太のドームへ行ってみよう! コンサの良い日悪い日普通の日!?~

 アラフォー世代じゃなきゃわかんないっすね。相変わらずバカです。
 2泊3日が理想だったけど予算の都合もあるし、日程的にもうまく夜勤のシフトを避けることができたので1泊2日でも十分楽しめるであろうと判断し、今回はコンパクトな日程にすることにした。キックオフが17時とちょいと中途半端だが、キックオフの時間に合わせると今度はお昼ごはんが中途半端に。よって一番早い特急に乗ることにした。

 お宿はもちろん札幌第一ホテル様で既に宿泊予約済み。ネカフェが近くになさそうなので今回はPCレンタルをお願いした。一番早い特急だと札幌にはお昼頃に着くので、ランチも第一ホテル様にして荷物を置かせてもらうという当初予定していた作戦を遂行しようかな、と。今回はドーム参戦だから交通の便を考えても第一ホテル様のほうが都合がいいんである。スポンサー様に貢献できる幸せ、プライスレス。

 早いうちに2,3点リードを奪って左うちわで・・・ってのは今のチーム状態からすれば望むべくもないんだが、せめて前半終了時に「もう我慢できん、ゴール裏に突撃してやるっ!」なんて試合展開だけにはなってほしくないもんである。

 さて、最近はクラシックは500mlを買うことにしているんだが、もう1ヶ月ありつけない。キャンペーンも始まっているんだけど、350mlは6缶パックであるのに500ml缶は普通のバージョンしかない。こういう場合、どっちを買えばいいものか・・・。


post by フラッ太

15:00

日記 コメント(2)

そしてスズメが無駄にさえずる。

2010年10月06日

 【おことわり】
 えー、例によって例の2羽が登場してますが、無駄に長いんです。
 困ったことに、途中でオチも読めてしまいます。
 なぜか赤い方じゃなくて黒い方が3倍になっちゃってます。
 そして、おもいっっっきりくだらないです。
 大ネタかますつもりが収拾つかなくなって、投げっぱなしでそのまんまのエントリーです。

 これらのことをご理解の上でこの先の文章を読むことをオススメします。
 お茶でも飲みながら気長にどうぞ・・・。


 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。我等がコンサ、なかなか勝てませんね。
 黒:ホームで3勝6分けってのはなぁ。決定力不足にもほどがあるぜ。
 赤:でも、決定力不足って具体的にどこが足りないんでしょう?
   まさかFWのせいだけにする気じゃないでしょうね?
 黒:いっそ、クリロナ連れてくればいいんだよ。
 赤:ツッコミどころがいっぱいあるんですが、とりあえずそんなお金がどこにあるのかと(ry
 黒:そこで水戸黄門だ。
 赤:・・・は?
 黒:鈍いなぁ。決定力という曖昧な事象を誰にでもわかるように噛み砕いて迫ろうという
   実に画期的な分析だろーが。
 赤:いやまあ、時代劇の水戸黄門は長寿シリーズですし、ストーリー決まってますけどね。
   でも、それじゃあ助さん格さんってことになりませんか?画期的ってほどじゃあ・・・
 黒:(大声で)違ーうっ!
 赤:うわぁ、ビックリした。何ですか急に?
 黒:誰が悪いとかじゃないんだよ、コンサに欠かせないものは何か?という視点がほしいな。
 赤:なるほど、印籠の効き目がない、つまり監督解任ですねわかります。
 黒:バーカ。印籠がなきゃそもそもストーリー自体成り立たないだろーが。
   ボール無しでサッカーできるのか?ナントカの入っていないコーヒー飲むのか?
 赤:ちょっと落ち着いてくださいよ、テンションのベクトルがおかしいですって。
 黒:だから、ストーリーの構成で避けて通れないもんがあるだろう。
 赤:なるほど、そういうことですか。・・・ということは、チャンバラシーンですね。
   ゴール前での混戦を如何に制すか。でも、これも一朝一夕にできることじゃありませんよ?
 黒:・・・はぁ。
 赤:あれ、どうしたんですか?急に黙りこくっちゃって。
 黒:・・・ホント、お前にはガッカリだよ。チャンバラシーンは遠山の金さんにだって
   大江戸捜査網にだって右門捕物帳にだってあるだろうが。
 赤:欠けているのは杉良太郎、と・・・。
 黒:ある意味合ってるけど、お前さっきお金ないって言っただろうが。
   暴れん坊将軍にだって、銭形平次だって、江戸を斬るだって、長七郎江戸日記だって・・・
 赤:今度は里見浩太朗ですか?
 黒:里見黄門は黄門様の存在感が強すぎるんだよなあ・・・って、そうじゃねぇよ。
 赤:チャンバラシーンの話じゃなかったんですか?
 黒:そうそう。それも大事なんだが、チャンバラシーンよりも水戸黄門のストーリーの
   展開上、絶対に欠かせない肝心なものが抜けている。
 赤:チャンバラシーン以上に大事なものってあります?
 黒:お銀の入浴シーンだっっっっっ!

 赤:・・・おつかれっしたー。
 黒:こらこらこら、帰るんじゃない!
 赤:これからはピンで行くんで。
 黒:お前、お銀ってただのお色気担当と思ってない?
 赤:他に何かあるんですか?
 黒:甘い、実に甘い!お銀は大体8時24分くらいに入浴シーンがある。つまり、
   ストーリーの起承転結の展開としては承を担っているわけだ。
 赤:本当に24分かどうかはさておき、だいたい真ん中くらいに出てきますね。
 黒:一見、サービスシーンにしか思えないが、実はこの起承転結の承が大事なんだよ。
 赤:わかったような、わからないような。
 黒:じゃ、お銀は風呂に入る以外に何をする?
 赤:お風呂はもういいですから。
 黒:お銀は忍びだ。悪代官の屋敷に潜入したり“つなぎ”をつけたりと諜報活動をするわけだ。
   たまに飛猿が酒に混ぜる眠り薬を少なくしてお銀を焦らせる、なんてのもあるけどな。
 赤:でも、忍びといえば風車の弥七がいるじゃないですか。
 黒:(急に口調が変わる)いい質問ですね!
 赤:今度は池上さんですか・・・。
 黒:お銀が入ることで起承転結の承にバリエーションができるんですよ。
   内藤剛志が芸者に化けることができますか?
 赤:いちいち固有名詞を出さなくっても。
 黒:芸者に化けるというのはくノ一だからできるワザ。これだけでもメリットが大きい
   んだが、飛猿を登場させたのもストーリーの奥行きを持たせる上では意味がある。
 赤:というと?
 黒:お銀が悪代官の屋敷から念書を手に入れている間に、飛猿が城代家老にご老公の手紙を
   持っていく・・・みたいに黄門様一行と別行動をする人間がいると話の流れが
   スムーズになる。
 赤:え?でも、それって弥七でもOKなんじゃあ・・・

 黒:そこでお待ちかねのチャンバラシーンを検証すると飛猿が必要な理由も
   ちゃんと見つかるって寸法よ。さっきお前が言った通り、水戸黄門のチャンバラ
   シーンは基本的には伊吹とあおいがメインになって、黄門様が先頭に立つ
   ワケじゃない、ってのはOKだよな?
 赤:はい。(なぜ伊吹とあおい限定なんだろう・・・)
 黒:悪代官の河合伸旺が「曲者じゃ、出会え出会え!」と言って西村晃の
   「助さん、格さん、懲らしめてやりなさい!」でチャンバラシーンが始まる。
 赤:(もういちいち突っ込むの面倒くさくなってきた・・・)
 黒:越後屋がアワ食って逃げようとしたところにお銀が現れて
   「お、お前は銀奴(ぎんやっこ)!おのれ裏切りおったなぁ!」
   「表返ったんだよ!」と由美かおるが啖呵を切ってしなやかにキック一発。
 赤:伏線回収ってやつですね。
 黒:そして飛猿がわざわざ壁やら障子やらをブチ破って三下どもをぶん殴る。
   助格コンビと同じようにコントラストを強調するわけだ。 
 赤:あれ?じゃ、弥七の出番は?
 黒:敵もさるもの、こっそりご老公を鉄砲で狙い打ち。ご老公ピンチ!・・・ってところで
   どこからともなく風車が飛んでくる。いざという時の切り札、隠し玉だな。
   つまり、弥七がいないとご老公は哀れ鉄砲で撃たれてご臨終。あーかわいそう。
 赤:勝手に殺しちゃいけませんよ!でも、役割分担がちゃんとあるんですね。
 黒:そういうこった。しかも、それは最後の締めでもお銀が必要になってくるんだよな。
 赤:・・・そうか、お銀が証拠の品を抑えているから悪代官は言い逃れができない。
 黒:しかも、飛猿が「それでも足りないってんなら・・・」と悪代官が始末したはずの
   チンピラを引っ連れてきて「こいつらが何もかも吐いちまったぜ!」とダメ押しする。
 赤:なるほどー。
 黒:これで、お銀の大切さがわかっただろう?
 赤:・・・それはよくわかったんですけど、これがコンサとどう関係があるんですか?
 黒:何が?
 赤:何が?って、それはないでしょう!えんえん水戸黄門の話をしといて
   肝心の目的はどこ言っちゃったんですか!
 黒:・・・えーと。
 赤:いや、えーとじゃなくて。
 黒:要は、起承転結の承転結をちゃんとつなげる役が肝心ってことだな。
 赤:だったら「宮澤しっかりしろ!」で済む話じゃないですか!
 黒:とりあえず脚線美重視で、お銀は雛形あきこより佐藤江梨子に1票ってことで。
 赤:キャスティングはどうでもいいですよ!
 黒:しまった、鬼平犯科帳を忘れてた。
 赤:鬼平犯科帳には梶芽衣子がいるでしょう?
 黒:いやいや、鬼平犯科帳は火盗(かとう)が主役だから。
 赤:いいかげんにしろ!

 ・・・この後、黒い方は赤い方からこってりとお説教を食らったとか食らわないとか。
 うん、こいつら当分出番ないな。


post by フラッ太

10:00

ネタの殿堂 コメント(3)

着たーっ!

2010年10月03日

 あ、誤変換じゃないっすよ。

 ついにレプユニが届きました!もちろん#7仕様。
 サイズは当然一番デカいXO。で、着てみたんだけどけっこうピッチピチ(泣)。
 着られないよりはマシだが、これはダイエットせにゃならんなあ。首周りがかなり気になる。

 さあ、そんなわけで弾丸ツアーアンコールを敢行するぞ!第36節の徳島戦に参戦だ!
 ゆっくりまったり2泊3日にしたいところだけど、現実的には23,24日の1泊2日かな。

 さて、頑張ろうっと。

 
 


post by フラッ太

21:09

日記 コメント(6)

とりあえず小ネタ一発。

2010年10月02日

 思いついたので、とりあえず小ネタ一発。

 コンサドーレのDFラインとかけまして、今年の猛暑のビールの売上げととく。
 そのココロは・・・ハイボールに押されてジリジリ下がってます。

 おかげさまで60万アクセスに到達致しました。
 ふざけたネタばかり書いてますが、大台突破記念にネタをぶちかましてみようかと。
 既に収拾がつかなくなってるのが不安なんですが・・・(汗)。

 そんなわけで、これから仕事行ってきます。


post by フラッ太

17:41

ネタの殿堂 コメント(5)

スポーツ紙いろいろ。

2010年10月01日

 シフト変更に伴って昨日より深夜勤が復活。とりあえず、昨日はマリーンズの試合が雨で流れたのでファイターズCS進出決定一色にならずに済んで良かったかなという感じ。

 驚いたのは日刊スポーツの1面で仙台の関口が代表選出の記事。「ほう、そう来たか!」というのが率直な感想。関口自身はうれしいだろうが、ベガルタとしては「このタイミングで・・・」とちょっと複雑かもしれん。関口はベガルタの主力中の主力。残留争いはまだまだ予断を許さないし、ケガされた日にゃ一気に戦力ダウンは免れない。
 関口の評価はドリブルができるということなんだろうか?もしドリブルを重視するんだったら、ウチの古田にはいい刺激になるんじゃなかろうかと。ザッケローニには古田のイメージがあることだろうから、まずは同世代で一番になってフル代表に殴り込んでほしい。でも、そうなったらコンサにはいられないんだろうな・・・なんて思ってはいけない!
 
 オフィシャルで「ベイスターズが身売り?」という話題を見つけた。横浜はチーム状態がボロボロ。こう言っちゃなんだがTBSが持ってるって時点で遅かれ早かれこうなったんじゃないかと思う。市民球団として再生する、球団移転も視野に入れるなど様々な可能性を模索してファンも幸せになれるようになることを願う。

 もっとも、経営に関してはコンサは決して偉そうなこたあ言えんのだが。


post by フラッ太

16:32

スポーツ コメント(0)

第28節VS岐阜・アフターインプレッション。

2010年09月30日

 今まででいちばん気が重いアフターインプレッション。
 なるべく先入観抜きにしてニュートラルな視点で書くつもりなので、しばらく冷却期間をおいた。

 感想としては「・・・決めきれん!」の一言。冷却期間をおいてもフラストレーションが溜まる試合内容だった。岐阜にはほとんど何もさせなかったように見えたからなおさらだ。ただ、純平の縦への抜け出しは良かった。ああいうプレーが宮澤やカズゥに見られない。去年はアウェイの岐阜戦でカズゥが抜け出して決めたゴールがあったのに・・・。純平が普通にこなせていたように見えたってのがちょっとなあ。純平の個の能力が高いと言えばそれまでだけど、宮澤に関しては監督も当人も迷いがあるのかもしれない。

 大森さんは純平+芳賀のボランチはアリと言っていたが、宮澤にこだわらないなら僕も賛成かな。ただ、宮澤はここまで“皆勤賞”なだけに石崎監督がどう判断するのか・・・。宮澤はいわゆるボランチの位置だと低すぎて“死ぬ”気がしている。トップ下っぽいもうちょい高い位置でプレーさせてあげたいが、そうなると1トップになる可能性が高く今度は純貴の居場所がない(初手から3バックにはしてこないだろうから)。

 それにしても、ホームで3戦連続ノーゴールって結果はやっぱりダメでしょう。
 ホームでは勝つのが当たり前と選手もサポも思えるようにならないと。

 ここまでホームで13試合消化してわずか3勝ってのは本気でJ1昇格を目指すクラブのものではない。あくまで数字遊びだけど、ホームでの勝利数が3つ以下なのはコンサ以外には岡山(3つ)と北九州(1つ)しかない。ホームでの勝ち点もコンサ(15)より下なのは岡山(11)と北九州(8)と草津(14)だけ。

 試合後には何かしらあったのかもしれないけど、ハッキリした形で不満を現すという意味でブーイングはすべきだったのではないだろうか。選手が悪い意味で勘違いしてしまいそう・・・。

 次の試合はホームで甲府戦。甲府はホームで5勝しかしていないものの、そのぶんアウェイで11勝して(柏よりも多く(!)J2でダントツ)昇格圏内につけている。ハンパな気持ちじゃあっという間に蹴散らされてしまうぞ。数字遊びが遊びで終わるように、岐阜戦でブーイングしときゃ良かったなんてことのないように、残り9試合はどうにかして“現状維持”の6位に戻れるよう結果もシビアに求めたい。


いつ勝つ気だ!

2010年09月26日

 ホーム岐阜戦はスコアレスドロー。

 とりあえずオフィシャルの文字情報とJ's GOALをチェックした。
 攻めていたと思う。惜しい場面もあったんだろう。内容も悪くなかったんだと思う。
 でも、今日はあえて言わせてくれ。

 いつ勝つ気だ!

 選手も足りない、インターバルも短い。それでもきっと選手は勝ちに行ったんだろう。これがリーグ序盤だったらまだ我慢できる。でも、もうリーグは4分の3を消化してる。観客動員も6千人を割った。それにホームで勝ったのは8月の北九州戦が最後。

 選手だって悔しいだろうが、サポーターだって悔しいんだぞ!
 ホームで2ヶ月勝利がないことを恥ずかしく思ってくれないと困るよ!
 いいかげん、結果で示してくれ!

 ・・・ホント、頼む。


post by フラッ太

16:01

試合後の印象 コメント(3)

大宮、さすがの残留力!

2010年09月26日

 F東京 0-1 大宮
 神戸  0-0 C大阪
 横浜FM0-1 仙台

 大宮、さすがの残留力を発揮。大熊体制初戦のセクシーさん相手にアウェイでウノゼロ勝ち。
 こういうキモの試合では絶対的な強さを見せるよなあ。直接対決でキッチリ勝つあたりがもう、ね。
 次節はさいたまダービー。大宮のホームゲームなのになぜか埼スタでだけど、ここで勝てれば残留はほぼ確定とみるが。アウェイの湘南戦で湘南に引導を渡し、自分は残留確定なんて展開になったりして・・・。

 仙台もアウェイで勝ったのはデカい。勝ち点も27と大宮と並んだ。
 神戸がホームで桜相手にドローで勝ち点差が開いたことも地味に大きい。ホームで強い仙台はセクシーさんと京都、できれば磐田にも勝てれば残留に大きく近づく。前節のホームでのみちのくダービーで勝っているのも自信になるはず。

 逆に痛すぎる負けを喫したのがFC東京。直接対決かつホームゲームでの敗戦はキツい。せめてドローなら神戸と三つ巴だったんだが・・・。次の湘南戦はもちろん、直接対決となる仙台戦も勝つのが絶対条件。

 湘南と京都はちょっと残留は難しそうなので残り1枚のババを引くのが神戸かセクシーさんかって感じだけど、神戸は桜相手に何とか勝ち点1をもぎ取ったあたりまだ希望が持てるのかな。仙台との直接対決次第か。どっちに降格されても困るけど、J1の上位チームではセクシーさんに落ちてほしいというのが本音なのかな。今野をJ2で見ることはなさそうだしなぁ・・・。


post by フラッ太

04:02

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岐阜戦の展望。

2010年09月25日

 天気が良ければ晴れだろう~ 天気が悪けりゃ雨だろう~♪
 雨が降ろうと風が吹こうと 赤黒スズメはスチャラカに~♪

 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。久しぶりの登場ですね。
 黒:待たせたなぁ!
 赤:兄貴ぃ!・・・って、おっさんネタから入るのは相変わらずですねぇ。
 黒:それにしても、もうちょっと出囃子は何とかならなかったのか?どうせなら、
   わてら陽気な赤黒スズメ~♪にしてほしかったぜ。
 赤:あっちはトリオですから。
 黒:それにしても柏戦はひどかったなあ、おい。
 赤:文字通りの完敗ですね。でも、却って良かったかも。
 黒:何でよ?負けたことには変わりないだろーが。
 赤:そりゃそうですけど、J1昇格はそんなに甘くないってことですよ。
 黒:それ以前に今13位っていう現実の方が重いだろーが。カネがないとか言ってるけど
   ウチより少ない予算でかつウチより上位のクラブはいくつもあるんだぞ。JFLから
   コツコツ頑張ってJ2に上がってきたクラブにしてみりゃ、J1昇格以前に
   J2舐めんな!って話だぜ。
 赤:同じ負けでも中途半端に善戦するよりは現実直視できて良かったってことですよ。
   主審がカード出しまくりでしたけど・・・。
 黒:カズゥと宮澤~♪揃ってレッドカード~♪ イエローカードの大安売り~2枚で退場♪ってか。
 赤:またそういう・・・
 黒:アイツ、普段ロクな肉食ってねぇな。
 赤:どうしてですか?
 黒:試合を細切れにしてばかりだからだよ。
 赤:つ 本題に入りますよ!

 黒:本題も何も、宮澤と上里が揃ってお休みじゃ作戦も何もあったもんじゃないぜ。
 赤:まあ、中盤が苦しいのは確かですね。
 黒:どうせ中盤が苦しいんだったら、中盤すっ飛ばしちまおうぜ。
   4-1-5くらいでひたすら行ってこいでいいよもう。
 赤:芳賀さん過労死コースですね。
 黒:芳賀は犠牲になったのだ・・・。
 赤:そこまでしますか?
 黒:目標を失って選手の気持ちもサポーターの気持ちもバラバラになりかけている。
   スポンサー様をつなぎ止めるためにも少なくとも岐阜戦に勝たないとクラブが
   空中分解しちまうよ。
 赤:柏戦は攻めの姿勢は見せてくれましたからね。
 黒:だからそれだけじゃダメなんだって。柏戦は負けはしたが1人少なくなっても
   前の人数を増やして点獲りにいったのは正解だと思ってる。この期に及んで
   勝ち点1拾ったって大して意味ないしな。
 赤:ほほぅ。
 黒:悪いが、もうこの先は勝利以外いらないっていう状況だぜ。クラブ側が
   どう思っているかは知らんが、岐阜戦を落としたらノブリンに来年以降も・・・
   と思っていてもスポンサー様が首を縦に振らないだろう。クビがかかっているのは
   選手もノブリンも同じなんだよ。
 赤:あれ?「勝てない監督はクビにしろ!」って言うかと思ってたんですが・・・。
 黒:誰がそんなこと言ったよ?岐阜戦は何が何でも勝て!って話をしてるだけだぞ。
 赤:あ、意外~。
 黒:いる選手でやるしかないんだし、サブ組にはこれ以上ないチャンスだぞ?
 赤:それは言えますね。
 黒:ピッチコンディションも回復しているとは限らんし鳥栖戦の戦い方はアリだと思うぜ?
   どのみち中盤が苦しいなら・・・っていう逆転の発想だな。
 赤:へぇ、ヤケクソで言ってたワケじゃないんですね。
 黒:ちったぁ見直したろ?
 赤:いえ別に。
 黒:(てめぇ・・・)

 黒:柏戦は純貴もいいとこ見せてたな。
 赤:純貴をひいきしてません?でも、あれは惜しかったですよね。
 黒:オレとしちゃ上原にもチャンス与えてほしいな。古田が出られるから微妙だが。
 赤:鳥栖戦はスタメンでしたね。
 黒:正直ラストチャンスかもしれんぞ。大卒を悠長に育てている余裕ないしな。
 赤:DFラインはどうしましょう?吉弘がちょっと心配ですが・・・。
 黒:柏戦は藤山をCBに回さずに使い続けたしなあ。しゅんぴーが出られれば・・・。
   ええいっ、堀田は出られんのかっ!
 赤:(やっぱりそう来ますか・・・)こっちも満身創痍ですねぇ。
 黒:ホームなのにサブが5人とかになったりして。
 赤:笑えませんよ、それ・・・。
 黒:下手の考え休むに似たりとも言うしな。やることがハッキリしていいんじゃないの?
 赤:ホームですからこういう時こそ12人目に頑張ってもらいましょうよ。
 黒:んだな。理屈はいらん、勝て!

 ・・・今後この2羽に出番はあるんだろうか(汗)。 


第27節VS柏・アフターインプレッション。

2010年09月24日

 最初は格の違いで負けたと思っていたが、そうではない。積み重ねたものの差で負けたのだ。
 それは試合に勝つことで得られることもあれば、普段の練習で得られることもあるが、
 5ヶ月経っての再戦で目に見える形でその差が如実に現れたということなのだろう。

 試合全体の感想としてはこの方とほぼ同じで、状況判断の悪さが大きく勝敗に影響した。宮澤のファールや2試合連続となる吉弘のPK献上のファールも悪いっちゃ悪いが、その遠因を作ったのは他ならぬカズゥであることに変わりはない。既に自分が1枚もらっていて、前半だけで4枚も出ているってことは「このレフェリーはカードを出す」っていうことくらいはわかっていたはず。リスクを避けなきゃいけないシチュエーションで一番やっちゃいけないプレーを選択してしまった。

 ハーフタイムで修正する間があったのは不幸中の幸いと言うべきで、もしこれが下手に10分とか15分とか残していた状態だったらバタバタっと2点くらい入れられていた可能性は高い。ただでさえ状況の変化に適応する能力に乏しい石崎コンサなんだから。カズゥの退場は防ぐことができたし、避けることができた。こういうプレーをされると、いくらいいモノを持っていたとしても監督としては怖くて使えないという事態になりかねない。

 そんな中光ったのはやはり古田。
 虐殺されそうな試合の流れをミドル1発で引き戻したのはあっぱれ。
 結果は虐殺の憂き目に遭ってしまったのだが、あのゴールは普段のゴールへの意識やシュートを打つという気持ちが生んだもの。宮澤と明暗が分かれる形となってしまった。岐阜戦に出られるってのはメンバーが足りなくなって石崎監督もさすがに泣きを入れるしかなかった・・・ってこたぁないよな(苦笑)。

 1人少ない不利な状況をどうにかこうにか踏ん張っていたが、宮澤の退場で実質的に勝負アリで一気にバランスが崩れてしまった。結果は惨敗だが、だからといって全否定するような試合内容ではなかった。勝つために打てる手は打っていたし、ある意味で今年のベストゲームかもしれない。
 交代カードを使い切れなかったが2人少なくなった状況ではもはや打つ手がなかった。サブにDFは1人もいないし近藤の起用も妥当だと思う。つーか、端っからドロー狙いなんて考えてなかったんじゃなかろうか。そんな器用な真似ができるくらいならこんな順位をウロついちゃいませんって。

 CBの層の薄さ、サブに入るDFがいないというのも含めて
 チームの総合力がそのまま現れた試合であった、というように思う。


悔しくない。

2010年09月24日

 ただいま帰還。

 アウェイ柏戦は1-5の負け。
 文字情報もろくすっぽチェックしてないけど、負け惜しみでも現実逃避でもなく悔しくないってのが我ながら不思議な感覚。ここ数試合、勝ち負けに一喜一憂すんのがバカくせぇっていうのがあるせいかもしれない。こうなってもおかしくないよねっていうのが正直なところで、惨敗してコンサに悔しさや怒りをぶつけるよりもむしろコテンパンに叩きのめしてくれた柏に御礼を言いたいくらいサバサバしてる。

 中途半端に1点差負けとかドローになって「惜しかったね、切り替えていこうよ」と覆い隠してしまうようなことになるより、ガツンとやっつけられた方が現実を見つめるためにはよほどいい。いろんな意味で引導を渡されたということなのだろう。タイムアップの笛が鳴った時に石崎監督の胸に去来したものは何であろうか、というのはちとセンチメンタルに過ぎるかもしれんが・・・。

 とりあえずはこんなところかな。


post by フラッ太

02:51

試合後の印象 コメント(3)

第26節VS鳥栖・アフターインプレッション。

2010年09月21日

 今回はさらっと。

 感じとしては、勝ちに行ったが勝てなかった試合だったと思う。

 ピッチコンディションも良くないので、つないで崩すというのではなくてロングボールを中心に・・・ってのは大森さんの分析のとおり。意図は十分感じられるもので、シュートを打つところまで行けていたのは良かったと思う。チームがドツボならそこまで持っていくことすらできないのだから。まあ、鳥栖のチーム状態も悪かったし、ロングボールで放り込めばゴールに近いエリアでプレーできてシュートチャンスも増えるのだから手放しでは喜べないのだが・・・。

 失点シーンは吉弘のミスから。やっちゃいけないミスだし責められても文句は言えない。ああいう状況や場面でもしっかり凌ぐのがDFの仕事なんだし。ただ、あの場面だけを切り取って吉弘を戦犯とするのは違うかなとも思う。豊田の強引な突破がPKを導いたとも言えるし、倒さずとも体を寄せてコースを限定するとかしていればまた違った結果になったかもしれない。同じタラレバなら上原や近藤、古田のシュートが枠に飛んでいれば・・・というのも言えるしね。

 ペース配分を考えない横野の猛犬チェイシングは効いていたし、らしいプレーを見せていた。上原も悪くなかったとは思う。平川さんも言っていたが、横野はトップ下っぽいポジションより最前線で体ごとゴールに飛び込むようなプレーをさせた方がより活きると思う。平川さん言うところの“気の利いたプレー”は石崎監督の場合、宮澤に求めるところが大きい(だから我慢して使い続けている)。
 2人とも悪くないとはいうものの、そこからもう一歩も二歩も進化しないとポジションは奪えない。特に上原はこのチャンスをゴールという結果で生かせなかったのは・・・。もう1年待ってくれる余裕がクラブにあればいいんだが(汗)。

 全然違う、とまではいかなくとも大分戦のようなグダグダな試合運びではなかった。
 でも、ホームでは引き分けるのだって良くないんだけど、負けてしまうってところまでなっちゃうのが今の石崎コンサなんだよなあ。これが1年目なら「うーん・・・」で済むんだが、2年目ももう後半。「もうちょっと何とかならんのかいっ!」とブーイングが出るのも致し方ないかな。

 来年も雇える余裕はクラブにないんだぞ!と危機感を煽ってみる(苦笑)。


耐え時なんだが・・・。

2010年09月19日

 ホーム鳥栖戦は0-1の負け。
 雨が降らないと厚別では勝てないんだろうか・・・。

 前節は内容ボロボロでも何とか勝ち点3を手にしたけど、ホームでPK負けってんじゃ「何やってんだ!」とブーイングのひとつもしたくなるだろうなあ。主力の欠けっぷりはどっちもどっちだし、仮にこっちが戦力的に厳しくてもホームで負けていいっていう理由にはなんないしねぇ。

 文字情報しかないけど、カズゥの交代が遅かったのが個人的には謎。
 もっと早くカードを切っても良かったのでは?

 なんつーか、熱くなれない。

 石崎コンサって求められるものが多い。
 やることが多すぎて消化するだけでいっぱいいっぱいなイメージがあって、
 やっと消化できたと思った時には相手も研究済みでまたやり直し・・・っていうのを
 繰り返しているようにも思える。

 負けたことで拠り所をなくしてしまって迷宮から抜け出せずにいる。
 そして、厚別で負けたってのも精神的にキツい。
 サポーターはガッカリするし、選手もホームで勝てないというのはより重圧になる。
 土台作りのつもりで石崎コンサになったはずだけど、
 こう結果が出ないと支える側も「大丈夫なのかよ?」と疑いの目を向ける。

 耐えなきゃなんないとは思っていても、もうちょっと何とかならんものか・・・。


post by フラッ太

18:53

試合後の印象 コメント(3)

第25節VS大分・アフターインプレッション。

2010年09月17日

 久しぶりのアフターインプレッション。

 改めてFやぞっこんを見たけど大分戦は高原さまさま。王様ゲームの主役はしばらく高原固定でいいよっていうくらいのキレキレぶり。つーか、あれだけ活躍が目立つと他クラブに目をつけられそうで怖い・・・。ザッケローニに目をつけられるんならまだしも。動かない高原は頼りになるなあ。もちろん鈍重って意味じゃなくて。

 内容は相変わらずだが、大森さんの言う通りにアウェイで逆転勝ちできたってのは自信にはなる。
 暑いアウェイゲームをどう凌ぐかってのはやはり避けて通れない課題なんだろうなあ。本来だったら選手交代→システム変更して勝つっていうんじゃなくって、流れの中で3バックっぽくなる時があったり4バックに戻ったりしてそれこそ生き物のように変化するようにならないといけないんだが・・・。

 行くのか待つのかの状況判断がチームとしてどこまでできるのか。

 それは守備の時だけに限らず攻撃の時もそうなんだけど、ある程度落ち着ける時間帯がほしいなあというのは感じる。いわゆるタメを作るってことだが、石崎監督(だけじゃないだろうけど)はそれをなるべく相手ゴールに近い位置でやりたい。柏時代はフランサがいたし、去年はクライトンがいた。頼れる外国人がいることはメリットもあるけど、そこに依存してしまうデメリットもある。実際、クライトンがいた去年の序盤はクライトン依存症とも言うべき“渋滞”が発生することがあった。

 今年は大分とのPSMや開幕当初は2トップで臨んだけど今はほとんど1トップの形にしている。できれば2トップにしたいところなんだろうけど、4-4-2だと真ん中が耐えきれず3-5-2だとDFラインが心もとない。なので、守備に軸足を置きつつ中盤の構成力に厚みを持たせることを優先しているのが今のやり方なんだろうと思う。
 矛盾するようだけど、1トップか2トップかっていうのはあまり重要ではない。3の真ん中(大分戦で言えば岡本)がFWと思えば縦にFWが並んでいるととらえることもできるし。今のやり方は攻撃の際にサイドの選手がもっとゴールに積極的に向かっていくことを重要視しているように思う。

 そこでカギになるのが古田。

 愛媛戦のゴールも大分戦の同点ゴールも古田が絡んでいる。特に前線からの守備の動きが良くなっているのだろう。大分戦は右SH固定ではなく、後半からは真ん中に入っていたのもそうした個の能力を買ってのことだろう。征也が左に入ったり右に入ったりサイドバックをやったりといろんなポジションで起用されるのも個の能力を重視しているからだと思う。それだけに征也の離脱は非常に痛い。

 久しぶりの近藤のオラオラなドリブルも見ることができた。前目でつながればいい感じになるのはある程度わかってはいることなんだが、そこまでつながる場面が作れない。縦ポンで直接放り込むばっかじゃ潰されるしねぇ。やっぱミヤザー次第なんだろうか・・・。芳賀の攻守に置ける貢献度が高いだけに、なおさら存在感が薄くなっているように思うのが気がかりではある。

 鳥栖戦はウッチーが有休。
 もうそろそろ横野を先発起用してもいいでしょ。つーか、90分見たいぞ!


’10弾丸ツアーレポート・最終日~やっぱりやらかした!?~

2010年09月15日

 3泊4日のツアーもいよいよ最終日。はよ終わらせにゃ・・・。

 9月8日、水曜日。

 9時にホテルをチェックアウト。空港内にはコンビニがいくつもあるが、その立地上店員が外国人でもちっとも驚かない。フラ母と職場あてにおみやげを購入。チケットチェックは事前に済ませておいたが手荷物検査で手間取った。ベルトでキンコン鳴るんだもんなぁ。搭乗口を確認せずにさらに時間をロスし、慌てて搭乗口に並んだ時にはちょうど20分前。何やってんだか・・・。

 帰りの便はクラスJの座席にしたが、これが大正解。安い席はサイドは3列あるが、クラスJは2列とゆったり感が段違い。1000円余計に払う価値は十分あるぞ。わずかばかりでもスポンサー様に貢献するワケだし、JAL様に乗る時はクラスJ。コンササポのお約束だっ。
 天気は快晴、すっかりゴキゲン。フライトは順調そのもの。新千歳からは快速に乗って一路札幌へ。もちろんUシート(\300)付きで。でも、指定席買ってるのにどうして平気で座席を間違える御仁がいるんだろうか?移動中に駅弁をパクつく。

 札幌到着は午後1時近く。再び赤黒リュックを可能な限りカラにしてコインロッカーに荷物をブチ込む。今度は札幌でPCショップ巡り。アキバでもあったんだが、一部パーツに通販価格と店頭価格の逆転現象が起こっていたのが謎。3000円も差があるってどーゆーこと?
 アキバのヨ○バシは売り場面積が広すぎて気が滅入ったが、札幌はそれほどでもなかった(でも広い方だろうけど)。ヨ○バシで目を引いたのはイス。最終日で疲れがたまっていたせいもあるけど、ものすごく魅力的に映った。2万円くらい出せばデブのオレでも長期使用に耐えるモノはあるんだが・・・。

 電気街では冷やかしがほぼお約束(←オイ!)。紀伊國屋書店では書籍を買うのがお約束。本命は資格試験のためのテキスト。これはまあすぐにゲットしたが、戦術厨としてはサッカー本も書かせない。この方の奨める本のタイトルが思い出せずに一苦労。確か、小野剛さんが書いていたはず。で、買ったのが、サッカースカウティングレポート 超一流のゲーム分析(\1,600)。これで合ってたっけ?まあ、面白そうなので良しとするか。他にも4000円オーバーの戦術本があったんだが、積ん読状態の本をこれ以上増やせないのでやめとくか(笑)。イノダコーヒーでコーヒーブレイク&小遣い帳整理。今回のツアーでは大きな買い物はほとんどなし。アキバでちょこっとと、ここで6000円くらいかな。レプユニは別枠で予算確保してたから除外ってことで(笑)。

 午後5時近くに札幌駅に戻る。あとは晩ごはんを確保するだけ・・と思いきや、札幌でのおみやげを買い忘れてたっ!危ねぇなあ、おい。ダメじゃないか、白い恋人を買って帰らなきゃ!なんかリュックに余裕がありすぎると思ったんだよなぁ。無事おみやげを買うと図ったようにリュックはピッタリいっぱいに。

 最終の特急オホーツクに乗って3泊4日の弾丸ツアーは無事終了。
 以上、おしまいっ!

 


post by フラッ太

01:10

旅行記 コメント(2)

’10弾丸ツアーレポート・3日目~亜熱帯の都心~

2010年09月14日

 さて、弾丸ツアーレポートをとっとと終わらせましょう。

 9月7日、火曜日。

 ホテルのレストランで飛行機が飛び立つ様子を眺めながらの朝食。朝はしっかり食うのが基本。その代わり1食は軽く済ませるのをルールにしている。アキバへはあえてモノレール→山手線ルートを選択。モノレールからの景色はどんなもんか興味があったからだが、ぶっちゃけ期待はずれ。アップダウンはそこそこあったんだが・・・。
 目標タイムはアキバに午前10時。それは実現できたんだが誤算があった。というのも、PCショップの開店はほとんどが11時。1時間ロスすることになってしまった。こんなことならもう1時間ぐっすり眠っておけばよかった(泣)。アキバは再開発があったと聞いてはいたが、駅に降り立った時には予想以上に都会の空気があった。でっかくそびえ立つUDXビルのせいかなあ。

 中央通りを基準に大きい通りをぐるっと一回りしてショップの大まかな位置関係は掴めた。この時につけ麺の店の多さに驚いたというわけである。それでも時間がなかなか潰せないので仕方なくブックセンターで暇つぶしして行動開始。それにしても暑い。半袖1枚で行動していたが全身にまんべんなく熱気が襲ってくるのには参った。
 アキバで「へぇ~」と思ったのは自販機。それも100円で買えるっていうのが至る所にある。熱中症の心配もあったが、極力自販機での買い物はしなかった。というのは、札幌でも苦戦したのだがトイレがないのである。コンビニに入って何か買うという手段で乗り切ることとした。なので、お昼はコンビニに入り、おにぎり&お茶でおしまい。
 で、アキバの印象はというと以前に書いたとおり。有名ショップでは通販が当たり前だし、どうしても実物を見たいという場合でも札幌で十分かなあっていう感じで、さっさと見切りをつけてネットカフェに避難。11月にドーム参戦もあるし散財する気はなかった。とあるショップでオリジナルのミニキーボードを\980で衝動買いしてみたが、EnterキーとBackspaceキーの小ささにイライラして2分でお蔵入り(苦笑)。

 夕方までネットカフェで熱さしのぎ&休憩。ホントはネタのためにここへ行くことも考えたが、時間帯が中途半端だったため断念。おすまし見逃したんじゃ本末転倒だし。で、新大久保へ移動。去年来ているから地理は把握済み。晩ごはんはここの魚介味噌ラーメンにした。よくあるチェーン店の味噌ラーメンだと口の中にイヤな脂っぽさが残るんだけど、魚介ダシなのでそんなこともなかった。かなり濃いめの味で変化球だけどこれはアリ。
 で、おすまし。サブタイトルが「卒業・・・?」だったため、今年で終わるのか?とあらぬ誤解を受けたとムックンがボヤいてたのには笑った。だけど、オープニングが山ちゃんの声で始まるなんて贅沢だよなあ。一応コサキンリスナーなので、ケータイのバイブレータのツカミですぐにわかったけど。今回はコントは控えめで、これまでの25年を振り返りながら・・・という構成。松尾伴内さんとのダブル女装はお約束。あさりどの堀口は相変わらず本番中にダメ出しを食らってた(笑)。2時間40分ノンストップであっという間。アンケートをびっしり書いてスタッフに迷惑がられたのはご愛嬌。こちとら北海道から飛行機で来てるんですぜぃ。

 移動も山手線で品川→京急乗り換えで羽田と慣れたもの。
 ホテルに帰還後はもうバタンキューでござんした。


post by フラッ太

20:22

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’10弾丸ツアーレポート・2日目の弐~新・定番ルートの開拓~

2010年09月14日

 さて、ごく一部の方にはお待たせいたしました。いよいよ円山突撃編です!
 かなりの長文ですが、よろしければお付き合いのほどを。

 9月6日、月曜日。

 午後1時半を回って豊水すすきの駅から円山公園駅へと移動。毎度毎度思うが、大通駅ってのは乗り換えの時にとにかく歩かされるんだよなあ。腹ごなしになるからいいけど。円山公園駅には午後2時すぎの到着。さんざん地図はチェックしたから東西南北さえ間違わなければ楽勝で辿り着ける。それにしても札幌とは思えない妙な蒸し暑さで、Buono Buonoに辿り着く頃にはすっかり汗だく。

 で、このBuono Buonoは看板も控えめで、ちょっと目には「ホントにここ?」っていうほどのこぢんまりとしたお店。席数もそれほど多くないし落ち着いた雰囲気で、有名なお店なんだろうけどどことなく隠れ家っぽい感じがいい。木村カエラとかの色紙もあったっけ。まずはスタンダードなケーゼ(\398)をオーダー。汗だくになっていたのでアイスコーヒー(\500)とセットで。この後昴へ行くのになぜアイスコーヒーにしたんだか・・・(汗)。
 さて、とりあえず1つつまんだところで辺りを見回すと野郎はオレしかいないことに気づいて何だかとても落ち着かなくなってきた。そりゃそうである。平日の昼さがりにチーズケーキ頬張って幸せな気分に浸っている野郎は端から見たら違和感アリアリ。たまに男性客が来てもテイクアウトだったり、ご夫妻だったり。しかも周りに座っているのはうら若きレディだったり、いい感じな男女だったりしてごらんなさいな。もう埼スタでついうっかりコンサユニ着てホーム側の席に行くようなKY感が襲ってくること間違いなし。

 精神的にだいぶやられてしまったが、こちとら年1のツアー中。「気にしたら負け」と気を取り直し追加オーダーをすることに。が、ショーケースを眺めると急に魔神の血が騒いできた。どれも美味しそうで目移りしちゃってもう・・・。「この際、全部1個ずつ頼んじまえ!」という心の叫びを抑えるのに必死だった(苦笑)。朝・昼と調子に乗って食べすぎたのがアダになり、気持ちとしてはまだまだたいらげられそうだったが、いかんせんカラダがついていかない。
 厳選に厳選を重ねた結果、レアチーズ(\298)とリコッタチーズケーキ(\380)をオーダー。ニューヨークスタイルやスフレも食べたかったが泣く泣く諦めることに。リコッタチーズケーキはかなりヘビー。コーヒーとピッタリってのはダテではない。アイスティーでは飲み物の味わかんないだろうなあ。ケーキが来るまで(先払いなので)小遣い帳を整理。時間としては40分くらいかな。このお店は弾丸ツアーの定番ルートにぜひとも加えたい。え?毎年1人で行くのかって?・・・そこは気にしたら負け。

 ふらったはレベルがあがった!

 たいじゅうが2あがった!
 たいしぼうが2あがった!
 まんぷくかんが5あがった!
 ボーノボーノのおみせをおぼえた!

 ってなわけでコンビニに寄ってお金を下ろして今度は昴へ。この2店、距離的にそう離れていないのでハシゴするにはもってこい。もっとも、昴はあくまで豆を売るお店なのでお買い物をすることが前提になるけど。試飲させてもらったのはGBアイスというアイスコーヒー用のもの。なので、ホットでもかなり主張の強い味。円山店は10年くらい経つとのこと。店主がとても気さくな方で、焙煎までの間のひとときを楽しくすごすことができた。
 とある番組でも紹介されていたが、チャートがあるので好みの味をセレクトしやすいってのはポイントが高い。ここでも目移りして困ったが、100gから買えるのでチャートに沿ってBmix、スペシャルブレンド、クラーク博士の珈琲、キューバクリスタル(\630)、スマトラの深煎り(\683)の5種を選択(前者3つはセットになっていて\1,690)。ロビンソンの地下にもお店はあるが、円山散策の中継地点として足を運ぶ価値は十分ある(HPはこちら)。

 そして再び大通へ。ダメもとでCDを探すためポールタウン・オーロラタウンをぐるっと一回り。しかし、お目当てのモノは見つからず。歩き回ってクタクタになったので荷物を整理することに。郵便局に飛び込んで、長袖のシャツや雨具、お買い物したコーヒー豆やらを片っ端から詰め込む。練習見学が遅れたのは地味に迷子になったからだが、偶然にもその時に郵便局を見つけていたのでここで荷造りして少しでも身軽にすることにしたんである。夕食は去年も行ったとある定食屋さんにしたかったが、さすがに食いすぎなのでおにぎりと野菜ジュースで簡単に。予定よりも2本早い快速で移動、2日目の終了と相成った。

 ものすごく長くなってしまって申し訳ありません。
 残り2日は大して書くこともないので手短にまとめますので・・・(汗)。


post by フラッ太

08:00

旅行記 コメント(3)

神戸と大宮。

2010年09月14日

 弾丸ツアーレポートはちょっとお休みしてマジメな話を。

 神戸では三浦さんが解任された。

 残留が非常に厳しく勝ち星から見放されている京都相手にアウェイとはいえ0-3の惨敗。08年にコンサがヴェルディ相手にドローで地獄へ道連れにした試合を彷彿とさせるものだった。去年は急遽引き受ける形になったから猶予はあるものの、今年はそうも言っていられなかったのだろう。
 別館の方の神戸サポのブログをいくつか覗いたけど、「攻撃のための守備になっていない、守備のための守備だ」といった手厳しいものもあり、サポーターも我慢の限界を超えていたのかもしれない。三浦さんらしいっちゃらしいんだが・・・。

 神戸ってコロコロ監督を代える(代わる)イメージがある。大久保や宮本、エジミウソンなど“有名どころ”がいるわりには成績が安定しない。都倉もここまで4ゴールとイマイチ。我那覇を遊ばせているんなら貸してくれても・・・。神戸サポに怒られるかもしれないけど、お金はあるのに使い方がどこか変っていうイメージが依然としてある。エジミウソンの補強はGJだったと思うが。

 一方の大宮。たまたま清水とのオレンジダービーを少しだけ観たんだが、ベースとしては4-4-2で変わっていないようだったし先制ゴールはらしい獲り方だったなあと感じた。得点はそれほど獲れないけど、その代わりに失点も少ない。今年は張外龍さんから鈴木監督に代わったけど、基本的な戦い方って実はそう変わっていないんじゃなかろうか。そのベースとなったのは実は三浦さんが作ったんじゃないかってのが皮肉っちゃ皮肉だが・・・。
 大宮はホントにしぶとい。アウェイでのさいたまダービーでも先取点を獲ってその後1人少なくなったにも関わらず逃げ切った。ここぞという試合は確実に勝ち点をモノにする。面白味には欠けるかもしれないが、それでもJ1で生き残り続けている。残留力っていう指標があるならおそらくJでも3本の指に入るんじゃなかろうか。

 変えようとしてドツボにハマりつつある神戸とやり方を変えない大宮が対照的に思えた。
 残留争いはまだ予断を許さないけど、大宮は何だかんだ言っても今年もしぶとく残留できると思う。そして受験生向けにグッズも売れる。セクシーさんはどうしたんだろうなあ?得点が神戸や京都と同じってのはちと不安だけど、ナビ杯で敗退したのでリーグに集中できるのは好材料かな。仙台はひとえにホームで勝てるかどうかだと思う。次節のみちのくダービーは何がなんでも勝たないと(宮スタだけどね)。

 まあ、われらがコンサは上を見るより目の前をいろいろと気を配らにゃならんのだが(滝汗)。


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00:23

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’10弾丸ツアーレポート・2日目~ふらったは○○をてにいれた!~

2010年09月13日

 さて、ちょっと間が空きましたが、今のうちにツアーレポートをあげていきましょうか。

 9月6日、月曜日。

 試合の翌日なので練習といっても軽いものだろうなあと思いつつ、ブログの更新をして宮の沢に着いたのは11時近くになった(←遅っ!)。曇り空からだんだん日が差し始めて暑くなって天気予報は見事にハズレ。試合の時も雨に祟られることはなかったので、もしかしてオレって晴れ男なのか?
 練習は4対4のミニゲーム。ただし2タッチ縛り。ピッチの半分の半分の半分くらいの小さいエリアでも2タッチ縛りだと判断の素早さが要求されるようで、タッチが多すぎてボールロストして怒られる場面も。ゴンがビブス組だったが結局は負けてしまってバービージャンプ10回の罰ゲーム。その後は円陣を組んでノブリンが何やら話していた。
 しばらく粘ったが、ゴールをかたづけ始めたので練習は終わりと判断。あの場には智樹もいたような・・・。おうるずはあえてパスしてコレクションハウスに移動。今年は何かグッズの出物はないかとウロチョロ。コースターは既にゲットしていたのでマグカップ(\1,050)を購入。そして、シースペースでは手に入らなかったモノを一縷の望みで探すと・・・

 ふらったはれぷゆにをみつけた!

 しかもサイズは望みどおりのXO。なんということでしょう!これはもう神様が「買え!」と言っているに違いないっ!念のため店員さんに半袖かどうか確認。値段を見ればいちいちそんなことせんでもわかったんだが、それほど驚いていたんだわ。速攻で購入(\13,545)&一目散にシースペースに突撃。もちろん#7を入れてもらうためだ(\6,825、送料込)。1ヶ月ほどかかるとのこと。ええ、ええ、待ちますとも。これで正装で参戦できるぞっ。

 意気揚々とシースペースを後にするともうお昼。ピックアップさんは月曜日は休みなので、お昼ごはんは札幌第一ホテル様のランチバイキング(\1,200)に決定。スポンサー様に貢献できる幸せ、プライスレス。ピークを過ぎていたのでマダムたちの語らいの場となっていたが、そこは気にしたら負け。メニューもさることながら、酢のドリンクに興味があった。おいしくいただきましたよ。おいしすぎて食べすぎたくらい(汗)。

 さて、これから円山に向かうわけですが、いったん区切りましょうか。

 


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09:00

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勝つには勝ったが・・・。

2010年09月11日

 アウェイでの大分戦は2-1の勝利。

 イエロー2枚でてっきり藤山が有休で出られないと思ってた(天皇杯で消化か?)。
 芳賀も出られないだろうと思っていたが今日も普通にスタメン。頭下がるよ・・・。
 バーポストさんがまたしてもMOMだったみたいだけど勝ちは勝ち。
 反省はじっくりたっぷりみっちりやってもらうとして、今日はとりあえず喜ぼう。

 でも、征也は大丈夫なのか?長期離脱はカンベンしてくれよ。
 夕方のニュースまで粘ったけど征也のゴールシーンはなし・・・(泣)。

 そして、せっかくクラシック買ったのに、コンサも勝ったのに
 月曜の夜まで仕事で飲めないってオレは何か悪いことしたんだろーか?
 この方に代わりに力いっぱい飲んでいただきますか。
 これで心おきなく弾丸ツアーレポートが書けるな。

 ・・・仕事行ってきます。


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18:58

試合後の印象 コメント(2)

’10弾丸ツアーレポート・初日の弐~京都とスマホ~

2010年09月10日

 勝利の余韻に浸りつつ、しばしゴール裏でまったり。すると、オオドサさんがかもめさんを伴ってきた。もしかしたら他にもブロガーさんがいらっしゃったのかも・・・。ブロガーさんの比率が最も高いのってきっとゴール裏なんだろうなあ。
 挨拶をすませて、さてこれからどうしましょうかとなり去年も買い物をしたここに寄り道していくことを伝えると、それならお付き合いしますよと○たさんとオオドサさん、かもめさんと4人で連れ立って歩くことに。厚別ブレンドを頼もうとしたところ、ブレンドは試合のある日のみの販売らしくリサーチ不足を早くも露呈(汗)。テケンダマとモカ・イルガチャフィを200gずつお買い物。もう1種くらい買ってもよかったかなぁ。

 大通駅までの道すがら、ミシュラン様とのスポンサーシップ締結の話や専用スタが欲しいよねぇという話になる。専用スタについてはこの方のブログを引き合いに出して、厚別はちょっと観にくいし、ドームは高さがあっていいけどキャパがデカすぎる。2万人とは言わないまでも(J1の試合がギリギリ行える)1万5千人から1万8千人くらいを常にフルハウスにすれば経営の指針も立てやすいんですけどねぇ、と妄想トーク。
 そこからオオドサさんが関西圏での事情などを話してくださった。07年の酷暑の西京極の試合の話からつながったんだけど、あの試合は変則日程でキックオフが17時20分。京都の放送局ではこの試合と大文字焼きの中継をぶっ続けで行う予定だったそうで、京都が勝ってそのまま大文字焼きに・・・という放送局の目論見を見事に崩したあたりはセレモニークラッシャーの面目躍如だったとか(笑)。

 京都に限らず関西圏のJのチームはスポンサーが有名企業だらけなので基本的にお金の心配をしなくていい。特に京都はスポンサーが放送枠を買い取って試合の再放送をすることがあるそうで、懸賞つきでやっちゃうところがすごい(リスクもあるが当たればデカいらしい)。しかも、ものすごいホームびいきの実況なんだとか。まあ、京都は千年の都だから独特の気風があることは一応頭に入ってはいたものの、実際聞いてみると関西圏の“濃さ”はすごい。浦和vsガンバは試合前からヒートアップがハンパじゃないとかアブない話もあったりして・・・。

 大通駅で別れた後はシースペースに寄り道。キャップとリストバンドは自分用に、ストラップはリクエストがあったので根付もプラスしてフラ母用に。レプユニをナンバー付きで注文しようと思ったんだがあいにく現物持ち込みじゃないと不可らしい。何てこったぃ。ホテルに戻って少し休憩するとアネキが来たとのこと。事前にメールのやり取りはしていたんだが、会食できなくなった代わりにわざわざ餞別を届けてくれたのでありがたくいただくことに。こりゃ、お歳暮はクラシックでお茶を濁すってワケにはいかなくなったぞ(汗)。

 荷物をみんなホテルに置いた後は意気揚々とばんぶうさんのところに突撃。ハーフタイムに水分補給をしなかったのもひとえにクラシックを一気飲みするため(笑)。試合終了から若干時間が経過していたからか、大にぎわいとまではいかないもののけっこう席は埋まっていて、一番端の席に座る。

 当日は厚別以外でも天皇杯2回戦が各地で行われていて、17時組、18時組、19時組なんていう言葉が飛び交い、ジャイアントキリングはどこで起こるんだろうかとか、どこもかしこも点獲り過ぎとか、やっぱプロのチームが2回戦からってのはおかしいよねとか、悪いのはみんな犬飼だとか、やいのやいの言い合うという普段とはちょっと違うであろう独特な空気が流れていた。マリノスがVファーレンに先制された時はマリノスが地雷を踏んだかと思ったが、実際には仙台だった。京都も危なかったけど。
 で、各地の途中経過をチェックしながらというのがみんなスマートフォンで、ってのが田舎モンのオレとしては「はぁ、そういう時代なのね」と妙に感心してしまった。ばんぶうさんはiPhone(のはず)だし。ただ、普段のオレのケータイの使い方からしてスマホはオーバースペックだし端末自体がバカ高いし・・・。

 クラシックとエーデルピルスを美味しくいただき心地よくホテルへ帰還。最初から10本セットを頼めば良かったかなと思ったけど、次回のお楽しみとしとこうか。おでこにバンダナのデコバンスタイルは意外にやっている人がいなかったので今度は参戦時もばんぶうさんのところへ行く時もこれで通そうかな。

 1日目はこれで終了。観戦記より長くなってしまった・・・(汗)。

~追記~
 かもめさんをするめさんと誤記してしまいました。
 取り急ぎ訂正するとともに、大変失礼なことをして申し訳ありませんでした。


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03:19

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’10弾丸ツアーレポート・初日~はじめてのゴール裏~

2010年09月09日

 土曜日に大分戦が控えてますが、空気読まずに弾丸ツアーレポートをあげていきます。
 こういうネタは鮮度が命なので・・・。

 9月5日、日曜日。

 小雨が降りそうな空を見上げつつ、特急オホーツク2号に乗り込む。前日の土曜日は深夜2時まで仕事。速攻で帰って4時間ほど睡眠で札幌到着後も即厚別へ移動という文字通りの弾丸スケジュール。まあ、特急では寝ていくだけだからそんなに問題はあるまい・・・と思っていたんだが、やはり一筋縄ではいかなかった。札幌到着は11時46分。この後トイレを済ませておいてコインロッカーに荷物をブチ込む算段でいたんだが、コインロッカーの空きがない!ことごとく使用中で行けども行けども見つからない。ただでさえ時間がない中、予想外のアクシデントでこれには焦った。
 いや、あわてるな、これは孔明の罠・・・ではなく、食うもの食って出すもの出してまず落ち着こう。地下鉄は大谷地までは行けるがそこから先が問題。歩いたんでは間に合わない。快速は何本も走っているから快速→タクシー移動で行けばOKのはず。かくして、いくぶん冷静さを取り戻しコインロッカーの空きも何とか見つけ、12時25分の快速に乗り厚別には12時40分の到着。事前に情報を仕入れておいて良かったよ・・・。

 ○たさんから事前にメールをいただいていたので、到着後はスムーズにゴール裏へ。すぐに見つけられるように#7のタオマフとおでこにバンダナという出で立ち。レプユニの着用率が高いのでちょっとだけ気が引けたけど。しゅ~ちょ~さんにもお会いすることができた。ギリギリの到着だったのでスタメンが誰か全くわからないままキックオフ。

 で、キックオフ後はもう全力で声を出すことに集中。試合は相手の力量やコンディションを考えると勝って当たり前なところはあったし、天皇杯はリーグ戦とはまた別ということもあってか殺伐とした空気がなかったのは良かったかな。前半のうちに2-0にできたのも安心感を持てたし。本来ならハーフタイムでドリンク類を買っておくんだろうけど、なんかゴール裏から離れたくなかった。体力的にも精神的にも余裕がなかったってのが正直なところなんだけど(苦笑)。もう気合いで後半も乗り切っちまえっ!とは思っていた。
 後半、3-0になってからはもう精神的には安心できた。余裕があったためか、選手交代で選手がピッチの近くに来た時は「誰だ 誰だ 誰だ~」とやったくらい。だけど、体力が厳しくなってきた。特に「もう じらさないで 我慢できない~」の「で」が出せない。「もう じらさないでっ」とムリヤリ絞り出す感じ。

 試合終了後は喜びというよりはこれで一安心、ホッとしたという空気があたりを包んでいたように思う。失点は余計だけど4点取ったのは良かったんじゃない?っていう感じで。で、思ったんだけど、

 ゴール裏は応援をしにいく場所である。

 誤解してほしくないんだけど、席種に関係なくスタジアムに足を運ぶってことは応援する気持ちがあるから行くワケで、そこはみんな同じ思いであることに変わりはない。ただ、ゴール裏ってのは声を出してよりダイレクトに気持ちを伝える場所なのかな、っていう思いがしたんである。なもんで、声を出しながらじっくり試合を観るっていう器用なマネはオレにはできん。ゴール裏の雰囲気も良かったし、でもえチケを買ってじっくりまったり試合を観るのも捨てがたいし、ドーム参戦は席種をどっちにしようか悩むなぁ。

 長くなったのでまずはここまで。観戦記と思っていただければ。


post by フラッ太

12:43

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【弾丸ツアー・最終日】無事到着!

2010年09月08日

 えー、無事到着致しました。

 荷物整理して、ひとっ風呂浴びて、おみやげ渡して・・・。
 1㎏太ったのはこの際仕方ないと割り切る(苦笑)。去年は2㎏太ったしなあ。

 ツアーのレポートはおいおい書いていきます。
 土曜日に大分戦があるので、あんまりユルいことも言ってられません。気長にお待ちください。

 今日はもう寝ます。


post by フラッ太

22:24

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