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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2010年06月20日
オランダ戦は0-1の負け。おかげさまで昨日の仕事は
ヒマでした。
人の流れからして勝ちはないだろうなあとは思ってたけど。試合が気になって仕事でポカやっちゃ話になんないので、いつもよりは慎重に、かつ集中を切らさないように過ごした。ネタ考える時と同じくらいの集中力だった(←オイ!)。もうねぇ、職場の空気も特別なのよ。
で、極力情報を遮断して、ケータイで経過を見るのをグッと堪えているのに常連さんに「いやあ、1-0で負けたねぇ」とあっさり言われた時の脱力感といったら・・・。悪気がないのはわかっているし、試合終了後である程度覚悟はしていたからダメージはないけど。
まあ、オランダ相手に0-1なら良しとしなきゃいけないかなあ。1-0だろうが3-0だろうが負けは負けなんだけど、ことグループリーグ突破の可能性という観点から言えば得失点差で涙を飲むということがなくなった、引き分けOKっていうのは大きいかな。もっとも、引き分けOKとはいっても、狙って引き分けにできるほど日本代表は器用じゃないけど。つーか、積み上げてきたモノがやっぱ違うんだよ、優勝を狙おうっていう強豪国は。
でも、肝心の試合を観ないことには。1-0の意味を知るっていうか、どういう戦いぶりだったのかを確かめないと。俊輔が役立たずだったというのが気になっちゃって・・・。デンマーク戦は木曜深夜(正確には金曜午前3時半)で、仕事から帰ってきての観戦。
徹夜決定だな(笑)。
2010年06月19日
メキシコvsフランスは初戦の出来からして番狂わせとまでは言えないような。
ドイツvsセルビアはポドルスキが大ブレーキ。0-1の負けでオマケにクローゼが次節出場停止。
で、日本代表はオランダ戦。勝てるとすれば1-0しかないと思う。ヘタに捨てゲームにしようとすると虐殺の憂き目に遭いそうなので、あくまで勝ちに行く姿勢で挑みつつも引き分けで御の字、ってのが見方としては疲れなくて済むかな。優勝候補のオランダに勝つことになればこれこそジャイアントキリング。そして、ここまで本命視されていた強豪国が軒並み躓いているってのも希望を持たせてくれる。
デンマークはカメルーンに順当に勝つとして、グループリーグ突破の条件は
①オランダ戦に引き分ければデンマーク戦は引き分け以上
②オランダ戦に負けてもデンマーク戦に勝つ
この2つくらいか。
オランダ戦に負けてデンマーク戦に引き分けだとたぶん得失点差で涙を飲むことになりそう。
ハナっからオランダ戦を捨てゲームにできないってのもこれはこれでやりにくい。まあ、挑む立場であることには変わりはないし、リアルに勝ちに行く姿勢には監督も選手も変わりはないと思うので強みがあるとすればそのあたりかな。
でも試合は観られませんっ(泣)。
2010年06月18日
一応、コンササポの端くれとしては日本代表をコンサの選手と重ね合わせて見たりする。 阿部をアンカーにしたイングランドとのテストマッチでやっと守備が安定したのかなと思っていた。ちょっと前に4-3-3はどうだろう?と妄想したのは、実はこの阿部をアンカーしたフォーメーションがベースにあったりする。もちろん「今さら何を言いやがる!」って話ですけどね。 実際は今年の石崎コンサでは芳賀がCHの核だから阿部を芳賀に見立てて、その前にカズゥと宮澤を置いたらなかなかエロい組み合わせになるよなあと妄想したワケだが。J1ならいざ知らず、J2ならいいとこいくんじゃなかろうか。あくまで攻撃のみだけど。 無理やり代表に当てはめるなら宮澤≒長谷部で遠藤≒カズゥになるんだろうけど、カズゥの展開力をより活かそうと思ったら阿部の位置にカズゥが入っても面白いんじゃないか。そうなると前目のポジションに誰が入ればいいんだろう?古田かなあ?・・・などと妄想が暴走していく。 岡田ジャパンと石崎コンサは時々重なることが多いように見えてしまう。 特に松井や大久保が攻撃にも守備にも走り回って途中交代されたのを見るとなおさらそう思う。大久保があんなに献身的に守備をやるとは思わなかった。あれを見たらみうみうは神戸でもあんな動きを要求するに違いないぞ(笑)。 やはり誰もが代表選手に選ばれるだけのことはある。 前の3人はちゃんとボールキープしてくれるから最終ラインが守備に追われていても休む時間を作れる。松井や大久保は仕掛ける意識も持っているしドリブルもする。地上波でミスターセレッソが解説していたが、松井のドリブルが入ったことでカメルーンのDFラインの意識がボールにいったというのはなるほどなあと思わされた。本田の動き直しも動きそのものは代表レベルの選手ならさほど難しくはないと思うが、あの場面でできるのはやはり“場慣れ”しているからなんだろう。真ん中の3人もセカンドボールを巧く拾っていたのはスキルの高さもさることながらムダな動きがないからだと思う。 え?明日はオランダ戦なのに何を今さらカメルーン戦の話をしてるんだって? いいじゃござんせんか。ネタの鮮度からして今日を逃すワケにいかないんで。 明日は仕事でオランダ戦は観られねーんだよっ! 明日の試合時間中はヒマだろうなぁ・・・。
2010年06月16日
ジャイアントキリング、ではない。カメルーン戦の勝利は本当の意味での“初勝利”だった。 地上波中継を見ていて日韓共催での勝利をすっかり忘れてた。あの時も勝ち抜くのは大変だったけど、やはり開催国である以上は勝つのが当たり前で決勝トーナメント出場は義務、というのが恐らく常識的な見方であったと思う。 オランダ・デンマーク・カメルーンに囲まれて、どう考えても4番手の評価の日本代表。 「ベスト4を目指す!」という言葉だけが絵空事のように彷徨っていたのが、昨日の勝利で少しだけ現実味を帯びてきた。というよりも、周りの見方が少しだけ変わったというのが正しいのかもしれない。「ベスト4?うん、まあ・・・言うだけならタダだし」と薄ら笑いで流されていたのが「ベスト4?うん、大変かもしれないけど頑張れよ」と肩を叩かれるくらいまでにはなったと思う。 カッコいい勝ち方ではなかった。だけど、勝利を目指すためには理想を追ってはいられない。 序盤の探り合いはプロレスで言えばグラウンドでの関節の取り合いみたいな静かな立ち上がり。 ロープに振ってドロップキックもなけりゃ張り手合戦すらないものすごく地味な攻防。 チャンピオンズリーグとはまた違った意味でリアルに勝ちを目指す戦いがそこにあった。 グループリーグの初戦はどの国も慎重で、とにかく負けないという試合運びになったことも日本には有利に働いた。 強い者が勝つんじゃない、勝った者が強いんだ。 本当の意味でやっとスタートラインに立てたというか、ワールドカップ大学の入学試験に合格して世界と戦う資格がやっと認められたというか。ベスト4を目指すためにはほんのわずかな一歩かもしれないけど、その一歩がなければ先に進むことはないワケで。だから「バンザイ!」っていうんじゃなくて、しんみりしちゃうってのが正直なところ。前評判も悪かったし・・・。 とりあえず、3連敗してこいと言った杉山某には「ザマーミロ!」と言っとくか(苦笑)。
2010年06月15日
今回はちょっと視点を変えて。 はげおさんがベンチワークに関して疑問を呈している。 (○中断期間は"どんな時間"になるのだろう…を参照されたし) 僕も気になっていたことなので、おもいっきり妄想してみた。 まず何が何でも結果が欲しい、勝ちたいのはもちろんあるんだが、いかんせん点が獲れない。今までと同じように4バックの4-4-2で芳賀をCHに置くとSBをどうするのか?ということになる。そこで4バックと2トップのどっちをとるかとなった時にまずは2トップにしたいというのを優先したのではないだろうか。本職のSBがいない以上、無理に4バックを組まなくても・・・と考えたのかも。 「吉弘がいるだろ!」というツッコミは当然あると思う。 なので、少しでもそのツッコミに耐えられるよう選手交代をチェックしてみた。ここまでの17試合で途中出場の多いのは砂川11,ゴン8,内村6,古田5。そして、砂川は3枚の交代カードのうち遅くても2枚目までにはカードを切られていて、直近7試合だけとっても5試合で最初の交代カードになっている。徳島戦はスタメンで富山戦は1枚目の交代カードは内村である。 愛媛戦では後半から芳賀をボランチにもっていきたかったらしい。 「今週はやってませんが、いつもやっていることなのでそんなに特別なことではなかったと思います。ただ、芳賀をボランチに持っていきたかったというのがひとつありました」 (J's GOALより) ここから考えられる推論(妄想)は、砂川の信頼度が吉弘よりも上であるということ。 で、近藤OUTで宮澤を前に持っていって、芳賀をCHに砂川をSHに・・・となると古田のポジションは強引にSBにするしかなかったのではないかと妄想する。砂川の後ろに古田と一応タテの関係に気を遣ってはいたようだけど・・・。 失点した後に吉弘投入で“普通の4バック”にしたということは3バックに固執したわけでもなさそう。吉弘が砂川よりも信頼が置けるのであれば素直に試合開始から吉弘投入でも良かったはず。90分フルが難しいというコンディションであっても後半アタマからの投入は可能だったはずだし。ちなみに藤山が左に回ったのはそれまで古田がそこにいた穴を塞ぐための処置と推察する。 好意的に捉えれば、ホームゲームで何としても勝ちたいという状況で後ろを固めてという選択肢は考えにくい。ましてや最も信頼できてゴールに近い位置で仕事のできる砂川を投入していないとあっては・・・。僕は石崎監督はわりと個の能力を重視する傾向が強い監督だと思っているが、ちょっとそれが裏目に出たのかもしれない。 中断期間前で無理遣いをしやすいシチュエーションにあったのも近藤・キリノの2トップで先発させた原因の1つではないかと思っている。使われる側としても意気に感じるだろうし、結果が出てない以上休んでられないと焦りもあったことだろう。 選手個々の技術もさることながら、選手層が薄く少しずつ思惑がズレてしまったために招いた引き分けだったように思う。その意味では勝ち点1は妥当と言えるかもしれない。ホームで負けるという最悪の結果は免れたが、J1昇格を目指すならホームで引き分けじゃあ負けと同じ。ただ、内村がキレキレだったのは救いかな。カズゥもフル出場できたしね。 同点ゴールのシーンや終了間際の岡本のプレーなど光るモノがあるのに続かない。内容も結果も両方求めてるのはわかるんだけど、引き分けがあまりに多いのはどうなんだろうなあ。昇格は数字上の可能性しかない現状ではどこに目標を定めていくのかも難しい。そのへんはおいおい書いていくことにしますか。
2010年06月15日
初戦のカメルーン戦は1-0の勝利。 うれしいというよりホッとした。オンタイムで観てたけど、未だに胃がシクシクしている。 日本はシュート5本とか。ホント少ないチャンスを生かしたよなあ。 あと、ジャブラニのボールの特性か高地での試合のためかボールが曲がらない、伸びる、落ちないでGKは受難だったよなあ。全体的な印象としては日本の組織力で勝ったという感じ。個の力ではなくて全員が走りきって凌ぎきった勝利。イヤミでもなく誇るでもなく、実に日本らしい勝ち方だった。 カメルーンはソングがいないせいか後半からはほぼ個人の能力でのごり押しと中盤すっ飛ばしのパワープレーに終始。100%よりは3割減くらいだったのか?それでも薄氷モノの勝利だったんだから世界の壁は高くて厚いよなあ。カメルーンは草刈り場になりそうな悪寒。デンマークとの2抜け争いになるとみた。ってこたあ、オランダ相手に最低でも引き分け以上が必要だろう。相変わらずハードル高すぎるぜ。 ・・・コンサのこと書くのがいろんな意味でイヤになるっつーか、面倒くさくなってきた(滝汗)。
2010年06月14日
さて、ひとまず中断期間に入る今年のJ2。
総括する意味でまずはさらっと新加入選手を勝手に採点してみようかと。
例によって5点満点で半端な点数はなし。
①近藤・・・2点
FW勢は「ゴールを決めてナンボじゃい!」という見方になるので採点はどうしても辛くなる。
コンサにはあまりいなかったタイプのFWかな。2トップの一角にデンと居座ることがこれからのコンサの戦いの安定度に大きく影響する。ケガはしっかり治しておくれ。
②内村・・・2点
可能性のある動きで「おおっ!」と思わせる場面が多かったのは確か。
だが、去年愛媛で18ゴールを挙げての移籍である以上、ここまで2ゴールというのは少ないように思う。チームとしては最も即戦力に近い位置づけでの加入なだけにちょっと厳しめだけど、期待の裏返しということで。キリノの調子が上がらないようなら最前線での起用もアリかもしれない。
③中山・・・2点
広告塔としてはもう文句なし。あとは選手としてだけど、やっぱり試合に出てくれないことには。鳥栖戦の消える動きや緑戦の闘志など「さすが!」と思わせるプレーは見せてくれるんだが・・・。90分は無理でもスーパーサブとしての地位を確立してほしい。
④李漢宰・・・1点
正直、点数のつけようがない。
ユーティリティプレーヤーとしての獲得なのかな?序盤はベンチ入りも出場はあまりできてないようだし・・・。サイドの選手としては砂川の壁が大きいか。ケガを治して仕切り直しということで自分を納得させる。
⑤藤山・・・5点
もう文句なしの満点。5点満点でも10点あげたいくらい。
僕が強化担当なら40歳まで契約延長する。箕輪は残したくても残せないだろうし・・・。いやもう、藤山がいなかったらと思うと怖くて怖くて(汗)。高さこそないものの、いぶし銀と言うにふさわしい渋い働きっぷり。働きが目立ちすぎていぶし銀じゃなくて“いぶし金”状態なのはどうかとも思うが。
⑥パク・ジンス・・・1点
ごめんなさい、忘れてました。途中加入だったもんで(汗)。
まだどういう選手なのかわかっていないので採点はちょっと保留。タイプとしてはボランチが一番しっくりくるのかな?韓国人プレイヤーは肉弾戦を恐れない傾向があると思うので体を張るポジションは適性が高いはず。芳賀の代わりというのが最も近いだろう。どこかヌルい空気のあるコンサにガンガン割り込んで欲しい。
とまあ、成績が上向かないので全体的に点数は厳しめ。
なかなか「これだ!」という戦い方が固まらないのがつらいよなあ・・・。
2010年06月14日
ただいま帰還。
今日もローソン様でコンサドーレパンをゲットした。
確か3週間目に入るはず。2種類あるとはいえ、ほぼ毎日食べ続けるとさすがに飽きてきた。
つっても、やっぱり1ヶ月は売れ続けないと定番商品にはなれないと思うし、
第2弾、第3弾が出るかどうかも怪しい。
シーチケなどでまとまったお金を落としているならともかく、ちょっとでもお金落としたいし・・・。
ついでに言うと、2試合に1試合が引き分けで悶々とするのも飽きてきた。
2010年06月13日
函館での愛媛戦は2-2のドロー。 新旧FW対決はお互いに1ゴールずつ。 謙伍は初ゴールだったのね。コンサ相手ってのはちと複雑だが・・・。 それにしても勝てんなあ。選手がいないなど条件は厳しいといえば厳しいんだが、やはりホームゲームだったら勝ちにまでもっていかないといかんよ。それがチームの実力と言ってしまえばそれまでなんだけどさ。順位はウソをつかんねぇ。リーグトップの引き分け数。引き分けキングになってもうれしくないぜよ。 函館でほぼ7000人というのは頑張ったほうなのかな。 でも、函館で勝ったイメージがないし、経費もかかるし移動もある。イベント的に盛り上げて試合を行うのも悪くはないんだけど、コストパフォーマンスを考えると微妙になっているんじゃ・・・。緊縮財政で来年以降ドームが使えなくなるってんならいざ知らず、室蘭開催含めて地方での試合はちと考え時に来てるんではなかろうか? 本番をイメージした練習を普段からやっておかないといざって時にテンパるってのは今日のオレの試験でも見事に当てはまってしまった(泣)。これじゃ人のこととやかく言えんよなあ。前半は何とかなったが、後半はズタボロ・・・。鉄は熱いうちに打てとも言うし、今日から早速!・・・と思いきや今日明日はガッチリお仕事。なかなか思うようにはいかないようで。 とにもかくにも、これで一段落ついたわけだ。 ホームゲームの不甲斐なさにはちとイラつきぎみ。引き分け続きってのは裏を返せばジリ貧とも言えるわけで・・・。ブログを綴る上では時間的な余裕もできるしネタにも困らない。成績が上向かない時に限っていろんなことを考えて布団の中で悶々とする日々が続いたもんで・・・。さしあたっては弾丸ツアーの段取りでも組みますか(←オイ!)。
2010年06月11日
えー、W杯本大会が開幕だというのにテンションが上がりません。日本代表も出場しているというのにどこか他人事で、応援はするけど熱狂とまで行かないのがなんとも・・・。つーか、精神的にテンパっててそれどころじゃないってのが正直なところ。
そんな中、日曜日は函館で愛媛戦。
あっちの祭りもあるし、ひょっとしてこれを見越して函館開催を組んだとか?
まあ、そんなことは気にせず、いってみよう!
え・・・・えぇっ!征也も離脱かよ!?
ひ・・・・非常事態にも ほどがある
め・・・・メンツが足りぬと 嘆くべからず
え・・・・エンタメだけじゃ 満足できぬ
ふ・・・・不敗じゃなくて 必勝じゃなきゃ
しー・・・シーズン中断 勝って締めよう
普段ならもう少し手直しして前日にアップするんだけど、
今回はさすがにそんな余裕はないので手直しなしでこのままアップ。
正直、かなり苦しい試合になると思う。愛媛も得点数は少ないものの、それはコンサも大して変わらない。愛媛は失点も少ないので1点勝負で決まる気がする。ホームゲームだし勝ちに行ってほしいが、先取点を獲られた時に慌てないことも肝要か。内村と謙伍の新旧FW対決も楽しみ。そういや、函館移動は前泊になるんだろうか?そんなカネないか(汗)。早朝集合で移動即試合かな。
おみやげは勝ち点3でヨロシク!
2010年06月09日
さて、征也の長期離脱でさらに苦しくなっちゃったけど愛媛戦で中断期間に入るし カズゥが戻ってこられそうなのは不幸中の幸いかな。いきなり妄想爆発させてみようか。 キリノ 岡本(三上) 古田 カズゥ(内村) 宮澤 芳賀 石川 吉弘 藤山 西嶋 高原 感じとしては清水の4-3-3に近いかな。キリノにヨンセンのような高さと強さは望むべくもないが、真ん中で使うってのをイメージして妄想してみた。どうして4-3-3にしたのかというと、チームの背骨を変えてほしくないから。まあ、実際には4-1-4-1になる公算が大きいんだが・・・(汗)。 石崎コンサのチームの背骨は、キリノ(近藤)-宮澤-芳賀-石川(藤山)であろうと思う。キモとなるのは現状では芳賀と藤山。特にアンカーは芳賀以外に任せられる選手がいない。普通に考えれば吉弘がCBに入って藤山が右SBに回ると考えるべきところなんだが、藤山の読みとポジショニングは何度もピンチの芽を摘んでいるので個人的にはCBから動かしたくない。積極的に前に出る吉弘を藤山がカバーすることになるかな。石川&吉弘のCBコンビは初めてじゃないし、普通に藤山をSBに回してもさほど問題にはならないかも。 一方、石崎監督は4バックか3バックか悩んでいるようで。 ○MF藤田欠場で新布陣模索(10日 道新スポーツ) ○札幌4バックか3バックか…石さん悩む(10日 日刊スポーツ) 近藤はかかとを骨折していたらしいので欠場すると思っていたのだが、練習には参加している様子。無理して長期離脱は勘弁してほしいんだが・・・。3バックはWBになれる選手がいないからないと思っていたのだが、記事によれば西嶋と芳賀を起用したようで。まあ、WBに回せるとすればこれくらいしか選択肢はないのかもしれんが、芳賀をアンカーから外すのは怖いなあ。内村をトップ下で人数を増やすことで対処するのだろうか?カズゥはボランチ起用で行くようなのでその点は安心。さすがに左SBってのはリスクが大きすぎるし、展開力を活かそうとすれば真ん中で起用する方が活きるしね。 こういう時こそ救世主が出てきてほしいんだが、横野や上原あたりはチャンスなんだからガンガンアピールしてせめて出場機会はモノにしてほしい。三上に練習時間を合わせるってのを屈辱だと思うくらいじゃないといかんぜ。 何にせよ、中断前のラストゲームはキッチリ勝ってもらいたい。
2010年06月09日
最下位相手にってのはあんまり関係ないかなあと思ったけど、草津はダイジェストを見た限りではほとんどラフィーニャにお任せといった感じである意味でコンサと鏡合わせのような感じがした。佐田が出場停止だったのは幸運だったかも・・・。 近藤のゴールはなかなかオシャレ。シュートを打たなきゃ入らないっつっても、むやみやたらに1,2の3で打てばいいってもんじゃないと妙に感心した。ああいう点で合わせるゴールがなかなか出ないのは連係もピンポイントで合わせる技術もまだまだ不足しているということだろうなあ。古田がいいところでカットしてあとは・・・とか、月並みだけど決めるところで決めないとといういい見本のような試合。 後半は一転してサンドバッグ状態。結果を知っていてもヒヤヒヤもの。 チャレンジで奪いに行ってあっさりかわされDFラインは下がる一方。草津が速さ勝負で来てくれたから石川と藤山大納言様と高原の反応で何とか踏ん張れたものの、福岡の大久保のようなハイタワーがいるチームだったら・・・考えたくねぇなあ(汗)。 失点シーンは本職ではないにしても征也はもうちょっと何とかならんかったのかとちとボヤキを入れたくなる。未確認だけど前半で捻挫をしたとかいう話もあるようだし出足が遅れたのか?それにしても全治6週間って・・・(泣)。大森さんも平川さんも出どころを抑えるべきだったと言ってるし、征也には罪はないってことにしとこうか(苦笑)。 草津の横パスをうまくかっさらう一方で石川があわやのプレゼントパスをするポカも目立つ。石崎コンサはぶっちゃけ安定感に欠ける。安心してボールを預けられるポイントが少なく、落ち着かせることができないというのが何よりつらい。キリノの調子がなかなか上がらないのも困りもの。 平川さんはSHに活路を求めていた。SHがタメを作るというのはいいと思うけど、長い距離を走ってDFラインの裏に抜けることまで要求するのはちょっと酷な気がする。両方を満たそうとするとあっという間に電池切れだ。ハナっから選手交代前提であればないワケじゃないけど、裏抜けはむしろキリノに求めるべきじゃなかろうか。 単純に選手のキープ力というだけではなくて、 奪ってからの組み立て方が粗く雑なんだと思う。 言葉にするのは簡単だけど、試合の流れを読めてないというか状況判断ができてないというか・・・。草津戦は芳賀はとにかく走り回るので精一杯で、チェンジオブペースを考える余裕などなかっただろうし。セカンドボールが拾えないというのも「とりあえず蹴っとけ」っていう“テキトークリア”になっちゃってたから。大森さんはとにかく相手より走れ、最低限芳賀くらい走れと言っていたが量よりも質だろうなあ、プレー全体含めて。草津戦は量も少なかったが・・・。 征也が離脱でさらに苦しくなっちゃったけど、そのへんはまた改めて妄想しようかな。
2010年06月09日
試験が直前に迫り、またしても付け焼き刃づくりに精を出す。 普段なら試験が終われば睡眠不足にも一段落つくけど、今年はワールドカップがあるからそうはいかない。寝不足週間が寝不足月間になるんである。オランダ戦は仕事があるのでオンタイムでは見られない。まあ、勝てるとも思えないし引き分け御の字だと思うのでそれほど惜しいとは思わないけど・・・。 4大会連続出場ってけっこうすごいことだと思うんだけど「出るのが当たり前」になっちゃってて、選手のレベルより観る側の求めるレベルが身分不相応(?)に上がってる気がする。まあ、欧州リーグなどのハイレベルな試合を簡単に観られるから余計にそうなるってのはあるんだけど、人間の欲求って限りないねぇ。 机にかじりついてるおかげで思うように体重も減らない。2日に1回のペースでコンサドーレパンを買ってりゃ減るはずもなく・・・(汗)。しかも肩こりがひどくて利き腕だけ異常に凝ってる。 ここ2,3日やっといい天気になった。 コンサはなかなか勝てないけど中断前の締めはビシッと決めてほしい。いや、決めてくれ!
2010年06月05日
アウェイでの草津戦は1-1のドロー。 MOMは今日もバーポストさんだったということのようで。 これから暑くなるのに足が止まって出足が鈍ったってんじゃ真夏のアウェイゲームなんぞ試合にならんだろうとか、これだから勝ったあとのコンサはイマイチ信用ならんとかいろいろと文句は出てくるんだけど、もうここまできたら根比べかなあ。そういや、ちょっと前にローマ法王が亡くなったっけ・・・ってそれはコンクラーベだ。 とまあ、こんなしょーもないダジャレが出てくるほどに何だかなあとボヤキたくなる。 石崎監督がノーアイディアとサジを投げ出さないかマジで心配になってきた。 まあ、岐阜戦みたいにボロ負けしなかっただけ良かったんじゃないの?とイヤミを言ってみる。 次のホームゲームは函館かぁ。2年連続の公開説教なんてことにならないようにホント頼みますぜ!
2010年06月05日
昨日代表の試合があったことをすっかり忘れてた。 しかしまあ、ドログバ骨折ってのは・・・。ただでさえ出場国中最弱と目される日本代表が大会直前にこれじゃあフットボールフリークじゃなくったってこう思うでしょう。ましてや闘莉王はまたしてもオウンゴールのお膳立てじゃあねぇ。グループGはいわゆる死の組だったのがこれでだいぶ様相が変わりそう。賭け屋も「なんてことしてくれたんだ!」と困ってるだろう。 アクシデントとはいえ大会直前ってのは心証悪くなるよなあ。いくら失うものがないったって信用まで失っちゃあいけませんぜ。地理的にハンデがある上に結果的に選手を壊したとあっては、そのうちテストマッチすら組ませてもらえなくなるぞ?今大会の日本はこれですっかりヒールになってしまったので開き直る意味ではもしかしたらいいのかもしれんが、陰鬱な気分にはなる。 それよりも(←比較するべきではないんだが)心配なのは今野。 派手さはないけど今野みたいな選手って誰が監督をやるにせよ必要な選手だと思う。オシム翁が言ってた水を運ぶ人にはあたらないかもしれんが。コンササポの端くれとしちゃあ「大きくなりやがって・・・」といううれしさと寂しさと期待とが入り交じる感情を抱かずにはいられない。何とか本大会でその姿を見たいものだが・・・。 まあ、今はコンサが勝つことを願うだけで精いっぱいかな。
2010年06月04日
さて、中断まで残り2戦となった。
厚別初戦を逆転勝ちして沈滞ムードは払拭できたが、まだまだ道遠しな石崎コンサ。下位の草津相手に負けるわけにはいかない・・・なんて思っていると絶対に足下を掬われる。アウェイの岐阜戦で0-3のボロ負けをしたことを忘れてはならない。
戦国J2は楽に勝てる相手などない。
勝って驕らず負けて腐らず。1戦必勝の心持ちで臨んでもらいたい。
ではいってみよう!
ざ・・・・挫折しそうになる ネタ作り
す・・・・「す」とか「る」とかは もう限界で
ぱ・・・・パンで強化費 コツコツ貯めて
く・・・・苦心しつつも 光見いだす
さ・・・・3連勝と 浮かれる前に
つ・・・・積み上げるべし 目の前の勝ち
少しずつ良くはなっているが、まだまだ改善の余地はある(←ネタ的な意味じゃなくて)。
今年はアウェイでいい空気を作ってもらいながらホームで生かせないというのが続いてきた気がする。厚別初戦を逆転勝ちして、やっとホーム側からアウェイサポ(この言い方はあんまり好きじゃないけど)にバトンを渡せるシチュエーションになった。土曜の13時に前橋(正田スタ)というのは条件としてはけっこう厳しいとは思うが、参戦されるサポーターには万難を排して選手に力を与えてほしい。
1戦ずつ、確実に勝ち点3だ!
2010年05月31日
既に多くの方が言っていることだけど、三上の抜擢は驚きだった。
厚別初戦かつチーム状態も良くない。勝ったから言えることだけど、もし引き分け以下だったらサポーターのフラストレーションは多分限界を超えていただろう。ただでさえ勝ち点で引き離されていて勝利以外許されないシチュエーションでルーキーを抜擢するってのは勇気がいる。ケガ人続出で内村もフル出場がまだ難しそうという状況はあったにせよ、この決断にまず拍手を送りたい。
富山戦のカギの1つはメンタルにあったと思う。
前節の徳島戦でサポーターにお説教を食らって、厚別開幕という特別なシチュエーションが選手やサポーターのメンタルに相当影響したであろうことは想像に難くない。「3200万がかかっているってのを隠して打たせてみな。けっこう打てるから・・・」じゃないけど、三上が思い切ってプレーできたのは三上には最低限の指示だけして良い意味で考えさせなかったんじゃなかろうか。
最初の失点は苔口のシュートも良かったけど、西嶋のスライディングがどうだったのか。スライディングは最後の手段なのでやるんだったら確実に潰してほしかったかな。同点ゴールで帳消しにしているものの、ちょっと気になるところ。三上がナナメに走ってスペースを作っているというのを大森さんが褒めていたが、なるほどああいう動きなのね。うーむ、あれを狙ってやっているとすればスタメン起用はうなずける。
宮澤のゴールは胸トラップがオシャレ。簡単にやってるように見えるけど、冷静にゴールに流し込むあの落ち着きっぷりはすごい。古田のゴールはDFをかわした時点で勝負アリ。あの喜びっぷりはゴールを挙げた喜びというよりも重圧から解放された喜びの方が大きいように見えたのは気のせいじゃないと思う。
今まではサイド攻撃といっても“サイドに張る”だけで終わってて、そこからの崩しが個の能力頼みの小さい動きでしかなかったのではないだろうか。三上がよく動いたのは視野を狭めていたのを開くきっかけになった・・・と思いたい。
心配なのは征也かな。SHでもSBでもやってるプレーが同じなのは喜ぶべきか悲しむべきか。本職ではないSBで守備の軽さがチームとしてリスク要因になっているように見えてしまったのは不安だなあ。三上があれだけやれたことで一番意識しているのは岡本だろう。でも、征也もうかうかいているとどっちつかずになって使いにくい選手になってしまう可能性もあるような・・・。宮澤が結果を出したことで石崎コンサの“背骨”は少しずつ固まってきたが、サイドを中心とした崩しのゴールをどう増やすか。きっかけになったのが初スタメンの三上ってのが皮肉だよなあ。
今までのコンサだったら先制されても逆転勝ちまで持っていけただろうか?
恐らく答えはNOだろう。ここまで先制された試合は4試合あるが全て負けである。前節まで1試合当たり1点以下。先制されたら引き分けが精一杯なコンサが逆転勝ちを可能にしたのはひとえに厚別の空気がもたらしたもの。西嶋のミドルは年に1回(と言っては失礼かな)出るか出ないかのすんごいゴール。これでメンタル面ではかなり優位に立てたはず。
三上がもたらしたトップへの危機感。ユースにもたらした期待感。この緊張状態をどこまで続けていけるかはけっこう重要。少なくとも富山には勝って当然というほどの力は石崎コンサにはまだない。次の草津戦だけでなく、1戦1戦にどう取り組んでいけるかが問われている。災い転じて福となすではないけれど、厚別での開幕戦がいい結果になったことで転機になる試合。久しぶりに良質な緊張感のあるホームゲームであった。
2010年05月30日
いやあ、長かった。
ホームで2ヶ月勝利なしって恥ずかしいにもほどがあるが、とにかく今日は勝てて良かった!
久しぶりにホーム勝利時限定のあのネタ、いってみよう!
本日試合、第十五節、対戦相手、蚊垂富山、昨年対戦、全部引分、今年対戦、全勝希望。
聖地厚別、今年初戦、選手各々、試合直前、広報活動、選手佐保、気合十分、本日到来。
怪我人多、選手不足、札幌監督、石崎信弘、驚愕采配、下部若梟、三上陽輔、先発起用。
先取得点、蚊垂富山、苔口卓也、序盤失点、札幌劣勢、試合内容、凡庸半端。
前半札幌、陣地風上、徐々攻勢、四十二分、同点得点、西嶋弘之、中長距離、劇的得点。
後半五分、宮澤裕樹、逆転得点、胸章誇示、存在主張。
於七十分、古田寛幸、追加得点。宮澤古田、両者共々、祝初得点。
終了間際、中山雅史、交代出場、次節以降、長期出場、期待期待。
試合終了、参対壱也。札幌勝利、聖地厚別、開幕試合、勝利祝福。我等札幌、五月無敗。
苦辣疾駆、久々痛飲、気分爽快、中断直前、残二試合、連勝義務。
小堺一機、九月公演、事前募集、切符確保、小生体重、壱帰路減、喜色三倍、万歳万歳!
うーむ、映像がないとイマイチ決まらないなあ。
コンサも勝って、おすましのチケットもゲットして、体重も減ってといいことずくめ。
地味に増え始めていたのが減っただけなのはこの際考えない。明日コンサドーレパンを食うからその分増えるのも気にしない(汗)。試合に勝ったその日くらいは素直に勝ったことを喜ぼう。あーだこーだ言うのはその後でもいいじゃん。
ぞっこんとFが今から楽しみ。早く映像が見たいぞ!
2010年05月30日
ただいま帰還。
遅ればせながら仕事帰りにコンサドーレパンを2種とも買ってきた。
見た目に目立つ赤黒とドーレくん。ロゴとかの関係で150円くらいするかと思ってたけど値段も手ごろ。夜中の2時過ぎにわざわざ帰り道と逆方向のローソン様に寄り道した自分を褒めてやりたい。ここの店長さんとはちょっとした知り合いなんだがこの時間帯にはいるはずもなく。
もう5月も終わろうかというのに気温はたったの2度(!)。帽子を常備しておいて良かったよ。
ベーコンチーズマヨデニッシュはかなりのヘビー級。
女性だったらこれ1つでおなかいっぱいになるんじゃなかろうか。さすがに今から食うのは太るのでやめにする。3時のおやつ・・・だとコンサを喰らうことになりそうだからやめとくか。ロスタイムにまたやらかしたなんてのはもうこりごりだし。
そうだ、クラシックのお供にすればいいんだよ。だったら今日はもう勝つしかないな。
だから勝て!(←どんなまとめ方だよ!)
2010年05月29日
さあ、いよいよ聖地厚別での開幕戦だ! 征也とヤスもイチ○シ!に生出演してアピールに余念がない。こんなにいっぺんにやっちゃって大丈夫か?ってくらいにイベントも盛りだくさん。 天気も良さそうだし舞台は準備万端整った。あとは勝利あるのみ! ではいってみよう! か・・・・開幕戦の 聖地厚別 たー・・・たーふる そろそろ決めてくれ れ・・・・列を揃えて ゆりかごダンス と・・・・父ちゃんになる 近藤のため や・・・・やきもきしている サポのため ま・・・・まとめてストレス 解消だ うーむ、今回も強引きわまりないなあ。たーふるってどこの業界人なんだか・・・(汗)。 たーふる、じゃない古田も1発決めればあとはイケイケだと思うんだがその1発がなかなか出ない。厚別の空気が力を与えてくれると信じる。もちろん征也も遠慮せずにゴールを決めて一向に構わないのだが。 いろんな意味で厚別開幕戦は勝たなきゃヤバい。何が何でも勝ち点3だ!
2010年05月26日
同じホームゲームでも厚別ってやっぱり違う。 最近では専用スタジアムも増えたので(特にJ1のクラブでは)、スタジアムにまつわる“物語”という点では厚別以上に長い物語を持つところはそう多くないように思う。瑞穂と万博くらいかなあ?三ツ沢と等々力はクラブが変わっちゃったし・・・。 キザなことを言っちゃえば、 クラブの栄枯盛衰とサポーターの喜怒哀楽はスタジアムに宿る。 そして、厚別ではドラマティックなシーンが数多く生まれた。 古いところではディドが攻撃参加したとかウィルのPKとか、最近だと謙伍のダイビングヘッドとかが“喜”にあたるし、“怒”ではなすすべなく敗れてJ2降格となった柏戦やロスタイムで大黒にやられた緑戦。“哀”は10人になって最後の最後でやられた千葉戦で“楽”は高原がPKを止めた湘南戦かな。僕はあまり参戦したことがないのでこれくらいしか思いつかないけど、ずっと厚別に通ったサポーターの方であればもっと違った喜怒哀楽があることと思う。 初めて参戦した08年のガンバ戦は霧雨が降る中でのナイトゲーム。最後は押し切られちゃったけど、すごく締まった試合で初参戦ということ以上に「生で観に来て良かった!」と感動したのを覚えている。引き分けという結果は残念だったけど悔しい思いはなかった。去年の愛媛戦は前半があまりにもグダグダで、0-2になった時はよほど帰ろうかと思ったほど。我慢の甲斐あって0-2から3-2の逆転勝ちで勝てたのは良かったけど、喜びは半分くらいしかなかった。でも、ダニルソンのあのドッカンミドルはマジでビックリしたし、きっと忘れることはないだろう。 今年のホーム開幕戦は散々な結果だった。 福岡にやりたい放題にされた挙げ句、こっちは何にもできずにボロ負け。 大いに失望し、プライドはズタズタに切り裂かれた。 昇格争いに加わるはずがいっこうに調子を取り戻せず、低空飛行を続けている。 選手や監督だって勝ちたいに決まっている。サポーターだってそれは同じこと。 そんな悔しさや苛立ちはやっぱり勝つことでしか晴らすことはできない。 今のコンサは栄枯盛衰の枯、もしくは衰にある。 もしそれがサポーターの声で栄や盛に変えることができるなら。 選手が苦しい時にあと一歩を踏み出せる力になるなら。 今年に限っては楽しみなのと同じくらいに切羽詰まっているというか、あまり余裕がない心持ちで開幕戦を迎えることになりそうなのがちょっと悲しい。サッカーの試合は非日常の世界のはずなのに、ヴェルディがいよいよ危ないとかコンサも債務超過に陥りそうとか周りを取り巻く現実が重すぎて息苦しくなっているのかもしれない。 でも、今年もまた厚別で試合が出来る。試合を観られる喜びやありがたみを感じられる。 今まではイライラしっぱなしだったけど、これからは快進撃を見せてくれるさ。 そう信じてサポーターは再び厚別へと足を運ぶ。 行け行け赤と黒の 俺たちの札幌 そうここは我らの厚別 みせろお前の情熱 さあ、ここからどんでん返しと行こうか!・・・なんて久しぶりにキザモード全開だな(汗)。
2010年05月25日
昨日は日韓戦。仕事で見ることができなかったのは良かったのか悪かったのか・・・。 パク・チソンに「10年前より弱い」とこき下ろされても言い返すことすらできん(泣)。 「岡田ジャパンと石崎コンサがダブるよ・・・」という方はオフィシャル内でも多く見られる。 実際、いろんな面で重なって見える面は多いし、 「どうしてこうなった・・・」とため息をつきたくなるのもまた事実。でも、一番の問題は やる前から諦めムードってなのはどーなのよ? 同じ監督2年目の栃木が今4位にいるのに比べて、コンサは何やってんだ!とイラつきもする。ここまでホームで1勝しかできてない現実もさらにイライラを加速させる。ケガ人は多いし、ベストメンバーが組めないのはハンデとしてはあるのかもしれんが、だからっていつまでも仕方ないで終わらせていてはダメだと思う。 富山戦は今年1発目の厚別での試合。 選手はもちろんだけど、サポーターもここ一番の気合いの入れどころだ。 絶対勝とうぜ!
2010年05月24日
箇条書きで印象を。まずは前半。 ・アリバイプレス ・島田怖ぇー、そして柿谷はもっと怖ぇー! ・ボランチのところでの潰しは一応できている? ・CB身体張ってる ・古田はタイミングを読まれてる? 結論としては前半フルボッコ。で、後半。 ・パスミス多し ・ハッキリしないプレー多し、誰が行くのか約束事はないの? ・藤山さすが ・ミヤザー投入でやっと起点 ・内村ラスト左足なら・・・ 見どころがないに等しい(泣)。 こんだけフルボッコにされてミス連発なのに0-0で引き分けってのはむしろ徳島に申し訳ないような気持ちにさせられた。福岡戦のフルボッコはこっちが完全に抑え込まれて福岡のやりたいことが体現できていた。だから0-3のボロ負けってのは納得の結果ではあるのだが、徳島戦は「何だかなあ・・・」と脱力感いっぱいになってしまった。 想像でしかないのだが、前半は0-0でOKと踏んでいたんじゃなかろうか。 DFラインはともかく、スタメンには宮澤とカズゥがいない。 石崎コンサは縦ポン禁止のルールでもあるかのように“地上戦”にこだわる戦い方をしている。DF→MF→FWとつなごうとしてもそれができない。砂川がトップ下(?)にいるものの、そこまでボールをつなげられない。三浦コンサならセットプレイ1発、“高さでアタック作戦”で1-0逃げ切り・・・というのもアリだが、石崎コンサでは不可能に近い。カズゥもいないからFKの飛び道具も脅威になり得ない。となると、打てる手は自然と限られてくる。石崎監督はSHで起点を作ろうとしていたようだけど・・・。 映像を見るまでポイントとしていたのは意図の有無。 仮に前半0-0でOKという意図があったとして、囲んで奪いに行くのか、奪うのではなくて前に行かせなきゃいい、回させるぶんにはいいという意図があったのかがまずわからない。ただ人数をかけただけの中途半端な守備でせっせと自分で穴を作ってしまったような印象がある。そのせいでCB大忙し、“芳賀さんお疲れさまです状態”を招いたんだと思う。徳島の選手が巧くかわしたというのもあるんだろうけど・・・。 結果的に大分戦も含めて宮澤が入ったことで良くなったんだけどこれは2つの理由があって、1つは宮澤がボールを持てる選手であることともう1つは主にFWとの間で意思の疎通、連係が巧くできていることがあるのだと思う。クライトンほどの絶対的な信頼感はないけど、「こういうボールを出してくれ!」っていうのを最も巧くやれるのが宮澤なんだろうなあと思った。もちろん近藤の投入で前線の起点が増えたことも大きく影響しているのだが・・・。 メンツ不足で致し方ないという面があるにせよ、意図が見えない、やってることがバラバラ、ところどころつながっていてもそれが1つにまとまっていない・・・というのでは到底勝ちにはたどりつけない。この1試合だけに限って言うなら何の進歩も成長もない試合、スタメンとサブの差が大きいというのがわかっただけの凡戦、消化試合といっていいと思う。それでも、アウェイゲームを無失点で勝ち点1を拾って帰ることができただけ最低限の結果は残したとも言える。 ぶっちゃけ、今の状態ではどことやってもかなりしんどい戦いを強いられそう。 特に宮澤かカズゥのどちらかが復帰しないことには中盤が安定しない。DFの薄さよりもMF(特にボランチ、CH)の薄さで悩まされる日々が当分続くだろうなあ。移籍した2人の穴がここまで大きいとは・・・。鯱さんもダニルソンをベンチの置物にするくらいならさっさと返しやがれ!いや、返してくださいおながいしますと言いたくなってくるんだが(汗)。 やりたいことができないのは選手が下手くそなのか、監督の指導が悪いのか、それとも強化部の見通しが甘いのか、お金のない経営に問題があるのか。いろいろと現実を見せつけられてヘコんじゃうけど、これらを全部ひっくるめてチームの総合力なワケで・・・。サポーターがカネを出したり、スタジアムに足を運んで声を挙げたりすることで(時にはそれがヤジやブーイングになったりもするけど)少しでもその力が上がるのならやっぱりそれを続けていくことしかないんだろうなあ。 何にせよ、次は厚別開幕戦。ゴリの「俺たちは強い!」じゃないけど、 「オレ達はやれる!」ってのを何が何でも結果で示したい。示してほしい。 ・・・いつになく暑苦しくなったなあ(汗)。
2010年05月23日
アウェイでの徳島戦はスコアレスドロー。 例によって映像は見ておりません。さらっとブログ巡りをしての全体的な印象ということで。 順位はウソをつかないというか、スタメンからして途中交代で近藤・内村・宮澤を投入せざるを得ないところに今のチーム力がよく現れているというか。もし、スタメンで最初から五分五分の勝負ができていれば、こんな順位には沈んでいないだろう。 みうみうであれば、いや三浦さんじゃなくても昨日のスコアレスドローでの勝ち点1は妥当な結果だったとコメントしただろうなあ。むしろ、納得行かないのは徳島の方じゃなかろうか。判定勝ちがもしあるとしたら誰が見ても赤い旗が三本で徳島の優勢勝ちだった、そんな試合であったことと思う。 勝ち点3を獲るのは今のコンサの状況と徳島の状況からすれば至難の業。 最も落ち着くところに落ち着いたんだと思うが、あと少しという場面で入らないのが今のコンサの流れであり実力であるということ。それを再確認できた試合だった。 淡々と試合が進んでいって淡々と終わった。 そんな気がしているが、凡戦と斬って捨てるのは映像を見てからになるかなあ・・・。
2010年05月22日
キックオフまで時間がないので手短に。 キリノが調子を上げてきたのでコンサはキリノをどう活かすか、徳島はキリノをどう封じるかが基本的な戦い方になるだろう。コンサの場合はキリノ一辺倒にならないようにするにはどうしたらいいのか?というところで選手や監督の考え方がどう進化するかが勝敗の別れ目かな。 徳島がスペースを消して臨むのか、パスの出し手を潰しにかかるのか? 前者だったら今までの傾向からして1トップだと苦労しそうな気がするが・・・。 むしろ、プレス合戦のほうが勝機はあるかな。アウェイなのでどこまで体力が続くかというのはあるが、ヘタにペース配分をすると却って柿谷にいいように動かれ島田にはやられとなる気もするので前半に押し込んでリードする展開に持ち込みたい。 いずれにしても、2列目の動きがカギか。 どうも普段ジョーカー的な起用の砂川をスタメン起用しなければならないほどメンツが苦しいみたいだけど、砂川だって頭から出たいはずだしここは一発決めてほしいね。宮澤ばっかりにいい顔させておくこたぁない。なかなかゴールが奪えない古田もここは奮起してほしい。石崎コンサはSHの消耗が激しい(気がする)ので飛ばせるだけ飛ばしてアグレッシブにゴールに向かうべし。 今日は仕事なので勝っても祝杯は明日におあずけなのがちと淋しいが、 そろそろ勝とうぜ!
2010年05月21日
なにーっ!徳島戦は土曜日だとぉー!?
のんびりアフターインプレッションを書いてる場合ぢゃないっ!
しかもヴォルティスってお題が難しすぎる・・・(泣)。
基本的なことを忘れてるって、コンサが勝てないからだぞ!(←他人のせいにすんなっての)
こうなったら突貫工事だ!悠長に1文字ずつでは到底間に合わない。力業で行くぞ!
と・・・・・遠くに霞む 昇格のイス
く・・・・・苦難の道は 今なお険し
し・・・・・辛抱すべきと わかっちゃいるが
まう゛・・・marvelous(まーう゛ぇらす)な勝利を望む
おる・・・・おるぁー! さっさと勝たんかいっ!
てぃ・・・・tear(てぃあー)は 勝って流したい
す・・・・・スカッと勝って 祝杯だ!
強引矢の如し、じゃなくて光陰矢の如し。
もう3分の1を消化。赤帽さんのところはまだ1年目だから4連敗でも言い訳はきくが、ウチは2年目だ。そろそろ結果を出さにゃいかんでしょう。相手が難敵なのはわかってるし、メンツが苦しいのも事実。でも、こういう時でも勝てるようにならないといつまでたっても昇格なんてできないぞ。やたらと勝つをネタに多用したのもひとえに勝ってほしいがため(時間がないというのも多分にあるが)。
身内とも言える道新に危機感が足りないなんて書かれるってのを
悔しいというだけじゃなく少しは恥ずかしく思ってほしい。
頼むぜ、勝ち点3!
2010年05月21日
ただいま帰還。 ここ数日、気分が乗らない。 感動が足りない。いや、やろうと思えばどんぶり飯を3杯かっこむとかすれば一時的にはいいのかもしれんが、それじゃあんまり意味がないというか第一そんなことしたら太るじゃん。これが祟って三途の川を渡りかけたんだから。ただでさえ体重が減らずに増えないようにするだけで精一杯なのに。勝ち星を増やして欲しいとコレを飲んだところ、350ml一本で見事に酔っぱらったし。寝冷えとのダブルパンチでひどい目にあった(←寝冷えは自分が悪いんだが)。 なんつーか、ヨロコビ成分が足りない。 joyなのかpleasureなのかdelightなのかはわからんが、とにかくヨロコビ不足なんである。 もっとも大きなファクターはひとえにコンサが勝てないことにあるんだけど。 「北九州には勝ったじゃん!」とツッコミが入りそうだが、あの試合は内容がグダグダだったし、ひとまず勝てて良かったという安堵感がほとんどでヨロコビは10%もない。「よっしゃーぁ!」っていうのが全くといっていいほどなかったんである。大分戦も勝っていれば30%くらいは喜べたんだけど引き分けだったし・・・。 今度の試合はアウェイで徳島戦。 去年の対戦からして簡単に勝てそうもない、ぶっちゃけかなり苦戦が予想される相手。 そうであるから2-0くらいで勝てれば「ぃよーっし!」とヨロコビが倍増するんだが。 アフターインプレッションも一応書かにゃならんし、問題はむしろあっちのほうか(汗)。
2010年05月17日
返す返すも悔やまれる引き分けだった。 石崎コンサはぶっちゃけ欲張ってる。ただ上がるだけじゃダメということを学んで、あえて内容も結果も両方求める道を選んでる。石崎監督はそれでも自ら化石という3バックにしてまで結果を求めている。大分戦はケガ人の事情などもあるにせよ、再び4-2-3-1にしてある意味で原点回帰で臨んだ試合だった。 一昨日のマリーンズは負けこそしたものの、9回表で6点差あったのを諦めることなくホームラン2本で2点差まで食い下がってクルーンを引きずり出した。モナコグランプリではシューマッハがセーフティーカー先導のファイナルラップの最後の最後でアロンソを抜いて順位を1つ上げた。こう言っちゃ何だが、シューマッハは既に41歳で出戻りの“おっさん”である。そんな“おっさん”が隙あらばと貪欲に1ポイントでも多く獲ろうと必死に戦っている。「このおっさん、どんだけ負けず嫌いなんだ!」ってな具合に大人げなく、チャンスがあれば図々しく抜くんである。 何かこう、きれいすぎるというか、あっさりしてるというか。 勝つことへのこだわりや執念が形になって現れないことにものすごくイライラを感じている。 そりゃ勝負事は相手のある話だし、内容が良くても勝てるとは限らないし、その逆にグダグダな内容でも勝つことだってある。 欲張るってことはそう簡単に思うような結果は得られないということでもある。 内容と結果の狭間を行ったり来たりして、勝てなきゃ無条件に「何やってんだ!」と怒るし、勝ったら勝ったで「こんな勝ち方じゃダメだ!」と文句をつけたくなる。それがワガママだとか贅沢だとか思っていてもそれがサポーターの悲しき性なんだと言い聞かせてあーでもないこーでもないとブログで書き殴る・・・。 目指す頂は遥か高いところにある。そこに届く力があるはずと信じてもいる。でも、やっぱ勝てないとそういう気持ちも揺らぐんだよねぇ・・・。石崎監督も42歳の“おっさん”も、ウチの若梟やオトナの梟のケツをもっともっとガンガンひっぱたいてやってほしい。つーか、 こんだけ恵まれた環境にあるんだからもう二歩も三歩も良くなるはずだろ!とか、 シャキッとせんかい!っていうのが今の偽らざる心境かも・・・(笑)。 まあ、こんな八つ当たりをされたくなかったら勝っておくんなせぇ、ってことで。 昇格するチーム、J1で戦えるチームってのはああいう試合は確実にモノにしているんだから。
2010年05月17日
さて、そろそろ弾丸ツアーの日程を詰めなきゃならない時期。 浅井企画のオフィシャルHPにもおすましの公演日程が発表され、 プレオーダーのお知らせのメールも来た。 場所は今年も東京・グローブ座。それはいいんだが、問題は公演日程。 9月3日から12日の間のコンサの試合はアウェイの大分戦のみ。 どう考えても参戦不可能だ。札幌の碁盤の目ですら迷子になるオレにとってアウェイ参戦はハードルが高すぎるし、しかも最も遠い鴨池行きなんて生きて帰ってこられないぞ(泣)。 本命視していた23節の栃木戦とも日程がズレていて休みが取れそうにない。岡田を見たいのは山々だが、泣く泣くこれも諦めることに。しかし参戦そのものを諦めるワケにはいかない。よって、参戦は36節の徳島戦にすることにした。キックオフの時刻次第では休みを取らなくても参戦可能だし、何といってもドームにはまだ参戦したことがないから一度ドームで観たいというのも大きい。本来なら昇格争いが佳境に入って昇格決定試合・・・となるはずだったが、それはちょっと難しそう。 去年は空振りに終わった練習見学を今年はどうしても組み込みたいので、 単純に東京往復にはせずに札幌に寄り道するのを基本線とするつもり。 まあ、札幌にも行かないと東京・札幌弾丸ツアーにならないからなんだけど(苦笑)。 今年は2010年だからアキバにも行って2010年自作の旅にでもしようか・・・。
2010年05月16日
室蘭開催の大分戦は2-2のドロー。 レフェリングがグダグダでお互いフラストレーションが募る試合だったようだが、 それ以上に決めるところで決めきれないツメの甘さがドローという結果を招いた・・・ という感じかな。 好天にも恵まれて7000人入ったのは室蘭開催としては頑張った方だと思う。 でも、公式サイトでチェックしたら02年の室蘭開催は1万人オーバーだった・・・(泣)。 結果だけなら追いつかれてのドローだし、代わったばかりの砂川のファールでFK→こぼれ球を押し込まれ失点だから満足のいくものじゃない。でも、キリノがゴールを決めたし、少ないメンツで降格組の大分相手に一応優位に試合を進めたんだからそれなりに収穫もあった試合。結果が出せないイライラは今日は主審におっかぶせちまえばいいし(苦笑)、スタジアムグルメなどのホスピタリティも含めてそこそこ楽しめる試合だったんだろうと思う。 楽しめることはいいことで、楽しみ方も人それぞれ。 2ヶ月ホームゲームで勝てないことは昇格を目指すチームとしてはありえないこと。でも、ここが良かったねというのを探すのもまたひとつの見方。内容も結果もダメダメだったゴールデンウィーク五番勝負を思えば、ドツボの時期は脱したとは言える。 が、目指すところは遥か高いところにあるワケで、課題もハッキリしているのだから 選手にはもっともっと貪欲にストイックに勝つことを目指してもらいたい。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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