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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2010年03月17日
~おことわり~
タイトルの通り、おもいっきり戦術厨なネタかつオナニー全開の文章です。
苦手な方および戦術ネタが嫌いな方はこの先は読まずにスルーしてください。
さて、福岡戦のボロ負けを契機に、10年バージョンの石崎コンサのキモを選手個人ではなくシステムから考えてみようというのが今回の趣旨。その前提として、ここ2戦の選手交代を加味してシステムの核を考えてみようという次第。 鳥栖戦での選手交代は内村OUT→上原IN、古田OUT→砂川IN、近藤OUT→ゴンINで、福岡戦は古田OUT→内村IN、岩沼OUT→砂川IN、キリノOUT→ゴンINだった。鳥栖戦での上原の投入は映像を見ていないのでイマイチ意図が見えなかったんだけど、前の人数を増やすってことでいいのかな?古田→砂川の交代は、去年の岡本→砂川の交代のようにSHが飛ばせるだけ飛ばして・・・っていうのに分類されると思う。選手交代の傾向としては、 ・SHは征也を軸として、もう1人をとにかく全力で走らせて砂川と交代 ・前の人数を増やすためのFW投入 があって、状況に応じてもう1枚のカードを切るというのが基本パターンではないかと思う・・・ってこれも今さら感がアリアリだけど(汗)。 で、福岡戦の選手交代の意図を考えてみようというわけだけど、普段はサイドでの起点は4-4-2のシステムでMF(≒SH)が高い位置取りをして4バックのSB(およびDFライン)が押し上げてフォローするのを狙っているんだと思う。しかし、CHで全くと言っていいほどボールが前に出せない。自分で持って上がることもできずにどんどんFWとDFラインが間延びする。FW(近藤)に放り込んでも潰される。キリノを走らせてもキリノがキープできない。古田が個人技で突破しようと思っても中島と丹羽がガッチリとケアしているので崩せない。 前半終了時で0-2のビハインド。ここで石崎監督が考えたのは ・FW(≒近藤)以外の起点を作る ・サイドで最初から高い位置を取らせる ・CHのパスの出しどころをFW,SHの2択からFW,SH,それ以外の前の選手3択にする ということだったのではないだろうか。 なので、まず内村をトップ下に近い位置に投入するのは決まりとして誰と代えるか? まずは1-2にすることから始めたいので前を厚めにしたい。古田の個人技は魅力だけど、福岡は後半もここのケアは怠らないだろう。岩沼から征也に縦へのいいパスが通っているし、征也にはスタミナの心配はないので征也を右に回して岩沼と左右で最初から高い位置を取らせる。この2人の裏のスペースを突かれるリスクはあるが、CHにここのケアをしつつサイドと内村中心のパス出しを主にやってもらう。石川と西嶋は動かさずに芳賀をスイーパーに置いて攻守のバランスをとる・・・というのが僕の妄想(苦笑)。 ところが、1-2にして福岡の動揺を誘ってから・・・とやや攻撃を強めにと思っていたのに、後半開始早々の失点でゲームプランがいきなり狂ってしまった。3点差となってはもう完全に前がかりになるしかない。福岡も3点差ならしっかり中を固めてカウンター狙いをするだろうからサイドのプレッシャーは減る。岩沼は動いてもいるしドリブルで切り込ませるのは厳しいので、砂川を岩沼と代えてサイドに深く抉るのとFWに放り込むのを両方やらせる。・・・というのが砂川の投入の理由だろうとまた妄想(汗)。 福岡がしっかり引いているとキリノの裏抜けは活かせない。自身の調子も悪そう。敗色濃厚の沈滞ムードを少しでも変えたかっただろうからキリノに代えてのゴンの投入はごく自然かと。ゴンなら放り込みの的や潰れ役にもなるし、1点獲れれば少なくともドームの雰囲気はガラッと変わる。顔見世興行にもなるし・・・。・・・とまあ長々と妄想してみた。杉山某の影響受けまくりだなあ(汗)。福岡戦の選手交代の妄想だけであまりに長くなってしまったのでいったん区切って、石崎監督が変えたことと変えなかったこと、この結果を受けてどうやって石崎監督が軌道修正を図るか考えてみようと思う(←まだ続ける気かよ!)。
2010年03月16日
・・・といっても、ぞっこんとFを見ての感想なんだけど。 大森さんはCHの2人に、平川さんはFWに焦点を当てていた。特に大森さんの指摘したCHが前を向けないっていうのはかなり問題で、CHの位置取りの低さ以上に根が深い。これはCH2人の資質の問題もさることながら、チーム全体としてフォローができていないことの方が原因としては大きいように思う。 ディフェンダーいないですよね~なんて呑気に言っていたが、実際にはそこでも駆け引きがあって、CHの2人が前を向けるところでもそれができないというのは単純に距離が離れていればいいってもんじゃないというwhiteowlさんの見方にも一理あると思う。が、前を向けていないというのは事実で、そこをどう修正するか。人を変えるか動きをもっと良くするか。どちらも求められるであろうが、石崎監督の手腕に期待したいところ。 もう1つ、大森さんは意志の疎通ができていないと解説していたが、リスタートでやたらめったらボールを早く動かしたのは鳥栖戦の失点がトラウマになったとしか思えない。あれはどっちかというとトリックプレー、スペシャルプレーの範疇で虚を突くことが目的。たまにやるから効果があるんであって、何度も同じことをやってたら意味がない。チームとして早く動かそうという意思があったなら集中力が足りないし、工夫がない。 平川さんはキリノを全然ダメとバッサリ斬って捨てたが、そう言われても仕方ないのかなあ。攻撃の起点にならなかった、近藤との距離感が悪くて近藤が狙われたというのがその理由だけど、その点では去年キリノの1トップだったのがあの試合では近藤に取って代わっただけとも言える。ある意味で三浦サッカーっぽく見える原因になったかもしれない。 平川さんはキリノよりも内村の方が良いと評していた。キリノは極端な話裏抜けでしか活きないが、内村は持てるし斬り込めるし裏抜けもできるのでより攻撃の起点になる。攻撃の起点ということでは、ノノさんの言葉を借りると「裏のスペースに走り込むのが近藤やキリノではなくて、藤田や古田が・・・というシーンが作れるとチャンスが広がる」ので、古田を消した福岡の左サイドがGJ。2点目のクロスも良かったし、マン・オブ・ザ・マッチは#17の中島かな。 この試合は0-2になった時点でほぼ決まっていたように思う。 何というか「何でそんなに慌てるの?」ていう終始落ち着きがない試合ぶりで、試合時間は90分あるってことすら忘れてたんじゃないかってくらいのテンパリぶり。百歩譲って考えると、ホーム開幕戦は特別な試合。前節は勝てた試合を引き分けてしまったという思いがあるだけに絶対に勝利が欲しい。それが早々に失点してしまい、早く追いつきたいという気持ちを生み結果的に焦りを呼んだ・・・ということなのだろう。 実は、この早く追いつきたいという考えに落とし穴があったように思う。いや、追いつかなきゃいけないという考えそのものは間違ってはいないんだけど、そのためにはどうするかというのを考えるときにボール回しにばかり目がいってメンタル面での落ち着きを取り戻せなかったところに敗因があると思う。失点の原因はミスではあるのだが飛んだコースも良くなかった。開始早々の失点だし、アクシデントと割り切って仕切り直しで0-0のつもりでじっくり構える余裕があればもう少し結果は違ったように思うのだ。 前に3点目の失点が最悪だと書いたのはそこにある。0-2で前半を終わって、ハーフタイム時にどこが良くてどこが悪いかなど問題点はちゃんと洗い出していたはずだし、システム変更も後半頭から。したがって、ポカをやらかす危険性はなくせていたはずなのにあのやらかしっぷり。選手達には心が折れる失点であり、ドーム全体のガッカリ度が最高潮になった瞬間だった。 問題山積みでどこから手をつければいいのかって感じだけど、今の時点で強烈なダメ出しをされただけましととらえるべき。石崎監督もメンバーを見直すようだし再構築を考えるにはいいきっかけになったかも。サブ組にもこれでチャンスが巡ってきて競争激化で厄落とし・・・といきたいもんである。
2010年03月15日
最低でも柏と当たるまでの3試合を全勝すること。 これができなければもう今年の昇格は諦めた方がいい。むしろ、昇格を口にする資格すらないと思ってる。 簡単に理由を挙げておくと、 ①勝ち点を少しでも積み上げる。 ②自信を取り戻す、いけるという空気を作り直す 以前に書いたことだけど、去年の勝ち点率からして、大まかな計算で行くと最大勝ち点の3分の2を常に上回るくらいのペースじゃないと昇格には届かない。となると、5試合で最低でも勝ち点10は稼いでおかないといけない。つまり3連勝しかあり得ないということになる。 厳しいことを言うのは数字上での問題にとどまらない。ホームでの開幕戦というのはただの36分の1ではない。特に今年はゴンの加入で注目されている中でコンサはどこまでやれるのかをお披露目する試合でもあった。なのに、あの失態。サポーターですら大いに裏切られたイメージがあるのに、いちげんさんには「こんな弱いチームなんか応援できるか!」と見捨てられるに十分な結果だった。これを覆すのは生半可なことじゃ不可能。8連勝9連勝10連勝といった旋風を巻き起こすくらいじゃないと、振り向いてもくれないだろう。 ゴンがいなくても勝てるっていうような強さを見せないといつまでたってもコンサのイメージは変わらない。ただでさえ脆さのあるコンサ。福岡戦の惨敗は自信喪失どころか、下手すると「今まで何やってきたんだろう・・・」っていうようにどんどん沈んでいきかねない。こういう時の最良の薬は言うまでもなく勝つこと。縦ポンだけでもいい、今は何より勝つことにこだわってほしい。 まだ序盤じゃないか、なんて言ってたら去年の二の舞。石崎監督の首も危なくなってくる。個人的には5年くらいじっくり腰を据えてチーム作りに励んで欲しいが、今年ちっとも昇格争いに絡めないようではそうもいかなくなってくる。監督が詰め腹を切らされることになるわけだし、そうなったらまたゼロからやり直し。それでは困るのだ。 ぜひとも危機感を持って臨んでほしい。
2010年03月14日
「コンサ赤っ恥 ホーム開幕史上最悪得点差」
これ、今日のスポーツ報知の1面。あえて、1面で取り上げているスポーツ紙を買ってきた。
昼過ぎだったのでこれしかなかったんだけど・・・。
昨日の負けは絶対に忘れてはいけない。忘れようったって忘れられるもんじゃないけど。
なかったことにしようってんじゃなくて、何か残るものを買っておきたかった。
まあ、参戦できなかったぶん、サポーターの端くれとして何かしたかったっていうカッコつけをしたかっただけなんだけど・・・。
コンサのやらかし耐性はそれなりにつけたつもりだけど、それでも僕としては当分引きずるだろうし、しばらくは戦術厨全開なネタに走るのは確定(汗)。つーか、明日のイチ○シ!とかぞっこんとかでの公開羞恥プレイを思うと、今から「あぎぃ!」とか「ひぎぃ!」とか精神的に悲鳴を上げておかないと耐えられそうにないんだよ(泣)。こういうときに限ってど○んこワイドでもこぞってフィーチャーしそうだし。Sな局だけに。昨日も今日も「食欲ないのか?」と心配されてしまうし。おかげで食事は全く喉を通らない・・・なんてことは全くなかったんだけど、その代わりに昨日の試合同様、味気ないのなんの。
選手達にはしばらくの間昨日の試合の無様さを毎日見させて涙で枕を濡らしてもらうこととして、今日はF1の開幕戦なんでこっちで盛り上がることとしよう。しかし、地上波では予選の放送がたった30分って、F1見たかったら素直にカネ払って見やがれってことですかそうですか。まあ、今年は給油禁止とかまたレギュレーションが大きく変わったし、可夢偉がどこまでやってくれるのかも楽しみ。
さあ、切り替えますか。
2010年03月14日
ただいま帰還。 ホーム開幕戦の福岡戦は0-3の完敗。 福岡の良いところが全部出てコンサの悪いところが全部出た試合・・・と思いたい。 右サイドは永里にブチ抜かれ、真ん中は中町に抑えられと散々な結果。0-3になった瞬間には映像を消していた。勝敗はおろか、ゴールのニオイの全くしない試合をこれ以上見てると間違いなく仕事でやらかす自信があったので、ついうっかり借りた種デスのDVDで現実逃避したくらいである。いちげんさんがどれくらい来たかは知らんが、3点目が入った瞬間には荷物をまとめてさっさと帰ったに違いあるまい。 野球で言えば先発投手がフォアボール連発でストライクを取りに行ったところを狙い打ち。ゴロが転がりゃトンネルし、捕ったと思えば悪送球。攻撃では早打ちを見透かされて凡打の山。・・・これじゃ試合になりゃしない。負けるべくして負ける試合だった。なので怒りはそれほどない。嘆きや呆れといった感情の方が遙かに大きいんである。 火事場泥棒っぽく失点したときには「これからどうやって立て直すのかなあ・・・」という感じでむしろ楽しみだったのだ。鳥栖戦では先制して、その後もすぐに追いつかれるということはなかったので一応進歩の跡はあったと思っていた。だから、未知の領域とも思えるシチュエーションでどこまでできるのかという視点で見ていたんだけど・・・。 まあ、脆かった。脆い、甘い、緩いと見事なまでに三拍子揃った前半の内容。全く持ってコンサには落ち着きがない。ってか落ち着かせる役回りの人がいなかった。ボールがキープできないだけじゃなくて一本調子だから攻撃に怖さが全くない。奇しくも去年参戦した愛媛戦を思わせるグダグダっぷり。0-2で終わったから消えていた古田を引っ込めるかなあとは思ったが・・・。 試合全体を通してシステムうんぬん以前の問題だなと思わざるを得なかった。1点獲られて「まずは同点!」というのはわかるがそのためには自分たちのリズムにいかに修正するかが重要で、そこに持っていく前に2点目を獲られて完全に慌ててしまった。それでも前半1-2でもいいっていう余裕があればまた話は違ったのだろうが、試合の流れを全く読めていないように思えた。おまけに3点目のやられ方がもう最悪。まず1点!ってところで凡ミスをやらかして失点ってんじゃ話にならない。 ホームでここまでひどい負けっぷりは久しぶりな気もするが、それにしたってただでさえ注目される開幕戦でやらかすって、いったいどんな羞恥プレイなんだか。失った勝ち点は3で済むかもしれないが、失ったリピーターは果たしてどれだけいることやら・・・。少なくともいちげんさんはタダ券でも当分足を運ばないと覚悟すべし。 これがコンサのMAXとは思いたくないし、MAXじゃないだろう。もっともっとやれるはずである。もしこれがMAXだったとしたら昇格なんぞ夢のまた夢だし、一ケタ順位だって怪しいだろう。戦える頃には昇格争いが終わってたなんてオチはもうイヤだ。その意味では冷や水をぶっかけられたのが今の段階で良かったと思いたい。ガツンと来たでしょ?この負けは。
2010年03月12日
特に深い意味はないです。 初戦が引き分けだったのでイマイチテンションが上がらないというか・・・。いやまあ、明日は仕事で祝杯を挙げたくても挙げられないっていうのがホントのところなんだろうけど、モヤッとしっぱなしのまんまで明日を迎えるのがどうにも・・・。 明日の札幌の天気は雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう~♪っていう・・・。3月にこの天気って、春なのに~♪って感じだなあ。まあ、明日はため息で終わってもらっちゃ困るんだけどね。なんてったって明日は勝利あるのみだし。 今年は宮澤とカズゥのCHコンビと心中するって覚悟決めたはずなんだけどなあ。 福岡が昇格候補の甲府相手に勝ったってのも意外と言えば意外。でも福岡はホームでの開幕だし、サポーターの後押しがあったんだろう。あんまり情報仕入れてないけど、明日もサイドの攻防がカギか。鳥栖戦は右サイドをチンチンにされたけど明日は左サイドかなあ。ってことは征也がどこまで頑張れるか。征也びいきとしては鳥栖戦はあれくらいはできて当然なので、それ以上を求めたい。 カズゥのFKも見たいし、宮澤のミドルも・・・ってどっちも相手は福岡か。 不安は正直あるんだけど、参戦されるサポーターに思いを託すことにしよう。 昇格しようと思ったら柏と当たるまでは全勝するくらいの勝ちへの執念が欲しい。 きれいな引き分けはいらない。頼むぞ、勝ち点3!
2010年03月11日
おはようございます! 妙に早い時間に目が覚めて(←特に早くもないか?)こんな時間の更新。 さて、土曜日にホーム開幕戦を控えて、今日は新聞にはゴン中山の文字が躍る。 コンサが取り上げられるのは素直に嬉しいんだけど、ゴンありきっていうのがちょいと寂しい。ゴンにはネームバリューがあるし話のとっかかりとして取っつきやすいのは確かにあるんだけど、なんだかなあと思ってしまうのもまた事実なわけで・・・。 今年はいろんな意味で注目されるであろうコンサ。昇格に勢いをつけるためにも、観客動員の増加や掘り起こしをするためにも最初が肝心。ホームゲームは何が何でも勝つというくらいの気概が必要。絶対に勝ち点3だ!
2010年03月09日
もう少しあと少し 耐えきれない~♪ ・・・うーむ、テンションが上がらんなあ。 スッキリ勝っていればいいんだろうけど「またやらかしたのか!」っていう失点だからなのかも。ただ、そこそこ守備はできていたように思うし、何より鳥栖の#10・金民友がキレキレだった。勝っていればマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)は文句なく征也で決まりだろうが、引き分けになったし何度も攻撃の起点となっていたのでひいき目を抜きにすると彼かなあという気もする。 でも、征也は攻守に一番頑張っていた(←ひいき目)。大森さんはナナメの動きと評していたけど、ああいう動きでゴールを奪えるってのは一つ階段を上るきっかけになると思う。惜しむらくは前半32分の内村の1対1を決めていれば試合展開はだいぶ楽になっただろうから、失点よりもこのプレーの方が問題じゃなかろうか。内村は即戦力で加入したんだし、この試合キリノは欠場。決めなきゃいけないところではあった。 可能性という点はゴンが流石だなぁと思わせてくれた。「どこから現れたんだ!?」っていうもうちょいのヘディング。横野には大いに参考になったことだろう。ひょっとして横野のがむしゃらさに触発されたのかも? 大分とのPSMの時も感じたんだけど、この試合も札幌攻略法の大きなヒントになった試合だと思う。 とりわけ、コンサの右サイドに起点を作られるとつらいかなって気はした。 鳥栖戦は恐らく金民友対策で右SBには芳賀が入ったんだろうけど、それ以上に金の個人技が上回った格好。古田・上里・西嶋・右SB(鳥栖戦では芳賀)で囲むエリアは今のコンサにとっては一番の穴なのかもしれない。古田は攻撃では光るものを持っているけど、守備はまだまだ。そのぶん、CHの2人に負担がかかる形になったように思う。ここに岡本みたいにドリブルで斬り込める選手が対戦相手にいると苦戦するんじゃないかなあ。 ソンファンがいればまた話は変わってくるんだけど、ここをどう凌ぐかはけっこう難題で石崎監督の腕の見せ所とみる。左の岩沼はこの試合では特にダメ出しはされなかったのでとりあえずは大丈夫なのかな、と。このあたりは上積みはあると思っている。次節への課題としては、この方やこの方が指摘しているように近藤がマークされた時にどう対処するか?にあると思う。征也がナナメ抜けしてのゴールは打開策の1つとして有効ではあるが、できればサイドでボールを持てるようになれればさらに良くなるだろう。このあたりは古田に期待か。 はげおさんが芳賀の起用はどうだろう?と書いておられたが、芳賀をCHではなくSBに起用するあたりに宮澤とカズゥの並びには相当のこだわりがあるとみる。・・・やっぱり宮澤と心中かなあ。
2010年03月07日
試合後を見計らって何が待っているのかドキドキしながらオフィシャルをクリックする。
今年もそんなドキドキの連続が始まる・・・なんてサ○クラ○ンみたいなツカミはこれくらいにして。
結果は1-1のドロー。征也のゴールは嬉しいけど追いつかれてのドローというのは喜びが3分の1になった感じ。文字情報しかチェックしてないので何とも言えないけど、追いつかれてとなると勝てる試合を落としたととらえるべきなんだろうなあ。右SBに芳賀を先発させたことである程度守備は機能したのだろうか。このへんは映像を見て大森さんや平川さんのチェックを参考にさせてもらうとして。
消化不良というかモヤモヤ感が残ったまんまというか、とにかくスッキリしない感じでの今年の始まり。今年も苦労しそうだなというのが今のところの感想かな。そうはいっても36試合しかないし、チンタラやってたらあっという間にリーグが終わってしまう。
次週はホームの開幕戦。ビシッと決めてもらいたい。
2010年03月07日
ただいま帰還。 Jが開幕したが、ちょっとしか見てない。 印象に残ったのは鹿島VS浦和の鹿島の先取点。あれは小笠原とコオロキ(←字が出なかった)ともに技ありのゴール。柏木のロングシュートも良かった。曽ヶ端が触れてなかったら入ってたんじゃ・・・。G大阪VS名古屋は名古屋の先制ゴール。金崎~ケネディ~玉田といい流れで決まった。さしずめ、コンサなら金崎=岩沼、ケネディ=近藤、玉田=キリノor内村みたいな感じになれば・・・。ガンバの同点ゴールは二川がキッチリと狙って決めたゴール。宮澤orカズゥにああいうのを決めてもらいたい。 で、コンサ。開幕戦の相手は鳥栖。今年加入した萬代にはイヤな思い出がある。 07年のドームでの試合、当時萬代は仙台にいたが、敵ながらあっぱれのファインゴールだった。 無失点に押さえるのはなかなか大変だとは思うが、開幕戦というのはただの1試合ではない。 結果も必要だけど、今年を占う上でも内容が問われる。 クラシックも買ってきた。今年こそクラシック貧乏にさせてほしいもんである。
2010年03月05日
さあ、ネタ系ブログの真骨頂とも言えるごく一部の皆様だけにお楽しみの替え歌ネタが帰ってきたぞ!しかも、今回はおっさんネタじゃなく平成世代も聴いたことのあるCMソングだ! では、いってみよう! じょいふる キミの声を聞かせて スタジアムに来てみない? 楽しいことがあるよ 始めたいっ 絶対っ とぅ たいっ!たいっ!たいっ! ※I wanna JOY JOY JOY with CONSADOLE! JOY JOY JOY with Happyなサポ ※ 弱虫なんかじゃない 勝利の後はラインダンス ゴール裏でみんなで 踊りたいっ 絶対っ とぅ たいっ!たいっ!たいっ! I wanna JOY JOY JOY with CONSADOLE! JOY JOY JOY そしてハイタッチ △キミの心はそうもっと Do Do 僕の心はそういつも Good Good ハジけてるんじゃない? It's Joyful コンサドーレで Yeah! △ ※~※ くりかえし ドキドキしちゃうのなんでだろう ズキズキしちゃうのなんでだろう 12月待ってるのは どんな運命なんだ 昇格したいな コンサドーレは終わらない Everybodyいつも信じてる いついつも この時も 最終形はきっと世界一さ Do,We Do,We Do,Can Do It! Do,We Do,We Do,Can Do It! 連勝街道・不敗神話 したいっ! 絶対っ! とぅ たいっ!たいっ!たいっ! ※~※ くりかえし △~△ くりかえし JOY! ネタ元が微妙っちゃ微妙だけど(いきものがかりの地元が・・・)、文句がつくまでは晒してもいいのかなとあんまり気に留めなかった。これと2本立てにししたかったんけど残念ながら(?)時間切れ。ノリの良さと鮮度の良さを優先してこっちに絞って作ってみた。 今年はネタを何本作れるかなあ。インチキ漢文は今年もホームの勝利の時限定。 オフィシャルガイドブックも買ってきた。そろそろテンション上げていくぞ!
2010年03月03日
さあ、ネタぶちかますか!・・・とその前に、開幕前なのでちと堅めな話を。 去年、数字を拾っていると見事なまでにコンサは脆かった。 先取点を獲ってもすぐに追いつかれた。あと少しで・・・という試合を何度も見た。 諦めたらそこで試合終了ですよ、というのはスラムダンクの安西先生の名言。 コンサの場合、最大の敵は迷いなのではないかと。 状況判断や試合展開を読むのは一朝一夕に身に付くものじゃなく、経験を積んで痛い目を見て学ばなければならないのが厄介なところ。その意味では時間がかかるという面があるのは事実。大分とのプレシーズンマッチでもそれが直らないのは困ったものだけど(汗)、膿を出しきったと思って詰めを怠らないでほしい。 迷いはうまくいかなかったときに焦りを生む。 そしてそれがさらに迷いを・・・といった具合にドツボにハマる危険性を持っている。 CBにケガ人続出でどうしたもんかと思うんだけど、「高さで勝てないなら高さ勝負に持ち込ませなきゃいいんだ!」と開き直ることもできる。CBに関しては考える選択肢が減るぶんだけ結論を導き出すのはわりと難しくないのかななんて思ったりもする。もちろん、考えることが実際にできるかは別問題だし、(シュートを)打たせずに勝つってのはJ1ですら至難の業でそう簡単にできる話じゃないんだけど・・・。 切り替えがどこまでハッキリできるかはそのまま迷いを消せるかどうかに直結すると思う。 このへんは野球みたいに「このタイミングで!」と明確にならないのが難しいところで、それ故にサッカーは面白くかつ難しいのかなとも思うんだけど。鹿島みたいに、とは言わないまでも局面局面でのハッキリした戦い方がどこまでできるかが勝敗や昇格を分けるような気がしているし、それができるチームがJ1仕様のチームなんだと思う。 とは言っても、それを勝つことで示してくれないと困るのもまた確かなわけで・・・。
2010年02月28日
大分とのプレシーズンマッチは2-2のドロー。文字情報では
<GOOD!>
・攻撃はほぼ合格点、近藤はやってくれそう
・岩沼もだんだん良くなってきた
<BAD!>
・ウラ抜かれすぎ、CB大丈夫か?
って感じなんだろうか。石川は当確として相棒が・・・ということなんだろうなあ。
西嶋を入れて高さ勝負では何とかなると思いきや、今度は裏をスッコンスッコン抜かれまくりと
あちらを立てればこちらが立たずというイメージとみるが。
うーむ、古田不在を感じさせないのはいいとしてもやはり守備が・・・。
といっても、他にいないのだからって堀田はダメなのか?CBに負担がかからないような方策を、となるとやっぱり石崎監督が悩むボランチか。宮澤+カズゥだとやはり守備に難ありなんだろうが、さてどうするのか。芳賀を入れるのがすぐに思いつくが・・・。李漢宰の合流が遅れたのも地味に痛い気がする。右SB起用ならそれほど時間はかからないかもしれないが。
いろいろな意味で今年はスタートダッシュを決めなければならないんだけど、不安がいっぱいだ。J2は取りあえずFWに入れとけっていうのが多いし、そのこぼれ玉をというのは去年イヤというほど見せられたしなあ。
早いもので、もう2月もおしまい。ネタ考えるか・・・。
2010年02月26日
もうこの時点で過熱報道に食傷気味。 言わずとしれたキム・ヨナと浅田真央が鎬を削った女子フィギュア。 キム・ヨナの演技はパーフェクトと言っていい金メダルにふさわしいものだった。 浅田真央がノーミスであったとしても金には届かなかったことだろう。 浅田真央が涙を流したのは金メダルが獲れなかったからではなく、 自分をパーフェクトに出すことができなかったからということらしい。 団体競技の場合、自分がミスをしてもほかの誰かがカバーすれば結果に結びつくことはあるけど、個人競技では自分のミスはそのまま自分自身に跳ね返る。個人競技ってのはすべて自分で受け止めなきゃいけないかわりに、団体競技では自分がパーフェクトに役割を果たしたとしてもそれが結果に結びつくとは限らない。 どっちがいいか悪いかではなくて、それぞれがもともと持っている宿命というか逃れられない業というか。個人競技であろうが団体であろうが選手個々が努力をしなければならないのは同じだけど、それが選手自身にも観客にもよりハッキリわかるのが個人競技の面白さや怖さなんだと思う。 個人競技では結果がそのまま選手の評価に結びつくから“いいこと探し”をする必要はそれほどないけど、団体競技、特にサッカーは単に勝った負けたで済ませないような心構えは持っていたい。 負けたときの“いいこと探し”と勝ったときの“ダメ出し”をどこまでできるか。 チームとしてはやっているだろうけど、観客の側がああだこうだ言える空気はもっとあっていい。 ・・・浅田真央を少しは休ませてあげようよ。各局のハシゴは疲れるだけだろうに。
2010年02月24日
さて、勝ち点75という目標が出たわけだけど、ここまで稼げば昇格は堅いと思う。 とはいえ、柏が恐らくはぶっちぎるだろうから残り2つの昇格のイスをかけた戦いとなる。 団子レースになれば昇格ラインは下がるし、上下に大きくバラければ昇格ラインは上がる。 今年のイメージとしては去年の昇格争いに近いと思っている。柏がぶっちぎるのを前提として、普通に考えれば降格組の千葉、あと一歩だった甲府、岸野チルドレンがごっそり移籍した横浜FC、入れ替わりが激しいものの豊田・萬代を擁し育夫翁がまとめる鳥栖あたりがライバルとなる・・・みたいな。 で、去年は湘南と甲府がわずか勝ち点1差で天国と地獄を見た。 去年の湘南は勝ち点98。これを勝ち点率でみると、51試合×3クールで最大勝ち点数は153だから、98÷153≒64%となる。今年は18チーム×ホーム&アウェイ×勝ち点3=108なので、勝ち点率64%をクリアするには108×64%≒69.12が必要。 ぼんやり思っていた勝ち点70と奇しくもほぼ同じになったワケだが(苦笑)、 これをスケジュールに合わせてボーダーラインとなる勝ち点を探ると・・・ ~6節(最初の休みまで) MAX:18 x64%=11.52 で勝ち点12 ~17節(中断期間まで) MAX:51 x64%=32.64 で勝ち点33 ~24節(プチ中断期間まで)MAX:72 x64%=46.08 で勝ち点46 ~28節(次の休みまで) MAX:84 x64%=53.76 で勝ち点54 となり、ここから星勘定(皮算用ともいう(苦笑))を考えると、 ~6節 4勝1分or3勝3分以上 ~17節 10勝3分or9勝6分以上 ~24節 13勝7分以上or12勝10分以上 ~28節 15勝9分け以上or14勝12分け以上 ・・・でたぶん合っているはず。最終的に36試合で勝ち点70を稼ぐとすると、 勝ち数が半分だと18勝16分け2敗以上・・・というのはちと非現実的な気もする。 つまり、消化した試合の半分以上を勝っているというのが昇格への最低条件になる。 目安としてはわかりやすいが、やっぱりハードルが高いなあ・・・。
2010年02月23日
今日(正確には22日)、3代目のPCが届いた。 やっとこすっとこOS・セキュリティソフトを入れてネットにもつなぎ、 ブログや公式HPなど最低限のお気に入りを登録したところ。 まっさらの状態からインストールしたはいいが、電子メールが見られない。 しばらくは新PCと格闘の日々が続きそう・・・。 まあ、ぼちぼちやっていくしかないかなあ。
2010年02月21日
○2010年 コンサドーレ札幌 キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ レンタルというのを考えなければ石川のキャプテン就任は不自然なことではない。 個人的な本音を言えばカズゥに続けてほしかったけど、石崎監督の昇格に懸ける本気度が石川へスイッチさせたということかなあ。もしくは、カズゥには精神的な負担をかけずにのびのびプレーさせたかったとか・・・。石川に変えたのはそれだけ声のチカラを石川に期待してのことだろうし、高原が副キャプテンというのも単に年齢やキャリアだけではなくてGKだからというのもあるように思う。 ディフェンスがしっかり機能しないことには取りこぼしは減らない。 現状では石川に頑張ってもらわないとDFラインも不安。石川がいなくなった時のことを・・・というのはちとヤボな話だけど、チーム力の底上げを図る上では石川に頼っていたんではダメなワケで、ケガ人続出な状態でも最低限の結果を出せるだけの力をつけてほしい。その意味で、岩沼や堀田にはどんどんアピールしてもらいたい。
2010年02月19日
○2010 コンサドーレ札幌 クラブスローガン決定のお知らせ 今年のスローガンが決まった。 幸せは~歩いてこない~♪じゃないけれど、待ってるだけじゃ目標は果たせない。 選手はもちろんだけど、サポーターもHFCの人たちもアクティブにっていうことがキモかと。その意味では、この方のおっしゃられることにも一理あって、自発的、能動的にっていうのを心に留めておく必要があると思う。心機一転、どうせなら新しいブログのテンプレートと一緒に発表してほしかった、ってのは贅沢言いすぎ? 一方で、 ○コンサドーレ札幌 箕輪 義信 選手の手術について 今度こそ、と思っていたのにまた手術。もどかしいとかいくら言葉を並べても詮無きことで、 一番つらく、無念に思っているのは他ならぬ箕輪自身であろうことは想像に難くない。 吉弘の長期離脱しかり、ここまでCBにケガ人が続出だと 「何もここまで試練を与えなくったっていいじゃないか!」とグチのひとつもこぼしたくなる。 既に多くの方がブログで発信しているように、「待ってるから!」と今はそれしか言えない。
2010年02月19日
ただいま帰還。 ダメもとでPCのスイッチを入れたら1発で起動したので動くうちに更新。 久しぶりなので下書きしたのをうっかり消してしまったのはご愛嬌ってことで・・・。 2月18日はちと特別な日。 というのは、2年前の2月18日に不摂生が祟ってぶっ倒れてしまったからである。 正直、入院は覚悟していたけど、あわや三途の川を渡りかけることになろうとは(汗)。 今だから笑い話ですむけど、そんなヤバい状態だったのに本人は至って呑気。普通にフラ父の車に乗って病院へ行きトイレで用を足してから救急外来に向かったってんだからねぇ。そ~こ~抜けにバカなだけだな。即入院即手術、しかも手術は12時間超だったらしく(全身麻酔だったのでらしいとしか言えない)、気がつけば両手を縛られて仰向けになっていた。 6週間の入院生活を経て今はこうして普通に生活できている。 2年経ったのでこれでまたぶっ倒れても保険が下りる・・・ってのは冗談だけど、2度目の入院にもかかわらず無職になることもないというのは本当にありがたい話。そのぶん4月からはちと仕事の量も増えそうだけどワガママばかり通してもいられない。 でも、今年も弾丸ツアーは決行するぞ。参戦の見通しが立たないけど・・・。 このブログは今年の4月末で丸3年になる。 さすがに毎日更新は難しくなってきた。ブログも別館を建ててプライベートはそっちで、オフィシャルの方はわりと堅いネタ中心に硬派気どりでいくつもり。でも、ネタ系ブログのアイデンティティは崩したくないので(←そんなのあるのか?)、時折ネタも絡ませつつ更新を続けようかと。開幕まであと2週間ほどなのでそろそろネタを仕込まなければ。インチキ漢文は今年もホームの勝利限定で作る予定。ちなみに開幕直前は・・・お楽しみってことで。おっさんネタではない、とだけ言っておきましょう。 それよりもこのPC、いつまで保つんだろう・・・。 3台目を買うって決めて到着日をチェックしたとたん調子が良くなったのはどういうワケだ?
2010年02月15日
PCがいよいよヤバい。 電源落ちが頻発し、今日も奇跡的に起動したというところまでひどくなってきた。丸2年近くもカバーを空けずに放置しておいたのはどうかとも思うが。悠長にパーツ選びなどしてられない。さっさと決めてしまわねば。完全自作はちと怖いけど・・・。 なので、しばらく更新が止まったらその時はPCがご臨終だと思ってください(汗)。 果たして開幕までにPCのリニューアルは間に合うのか!?
2010年02月14日
いやあ、風間解説は五臓六腑に染み渡るでぇ。 日韓戦、久々にオンタイムでじっくり見てみた。 別にじっくり見たからといって代表が強くなるワケじゃないけど、結果は1-3の負け。 PKで先制したと思ったらPKで追いつかれ、シュート1本で1-2とあっさり逆転。 オマケに闘莉王退場で1人少なくなって、これで負けても言い訳がしやすくなったと思いきや、今度は韓国も10人になっていよいよ引き分けに持ち込まなきゃブーイング必至の状況下になったところで決定的なゴールを決められ1-3。 まあ、相変わらずだなあというのが第一印象。 個人的に戦犯扱いするとすればやっぱり内田か。 PK献上のファールをするし、長友と比べると利き具合がかなり劣って見えたし、 何より3点目の獲られ方が最悪。 MFと挟んで奪うはずのディフェンスが甘く突破を許し、オフサイドで逃げようとしたけどものの見事に失敗し、挙げ句、真ん中の人数不足であっさりゴールを奪われる。・・・何だかどこかで見たような光景だと思うのは気のせいか?後半、外から内に抜けるいい動きもあったけど、本来ならSBの内田がどうしてもやらなきゃいけないものではなく、一列前の選手がやらなきゃ・・・と思ったのが皮肉というか。 左サイドは長友が無尽蔵のスタミナで何とかしてしまうから、韓国はほとんど内田の裏を狙っていたように思う。内田だけのせいでもないのだろうけど、そこの対処が結果的にうまくいかなかったのも戦犯にしたくなる原因かな。それにしても、長友と玉田というFWとSBで渋滞を起こすってのはやっぱり代表の個の能力の高さなのかなあ。 3点目のシーンなんか特にそうなんだけど、 日本はファーストチョイスがパスなのに対して韓国はドリブルなんだよなあ。 これが治らん限りは誰が監督をやっても結果は大して変わらない気がする。 岡田監督続投ならせいぜい5%、監督交代でも20%くらいまで行けばいいほうなんじゃないかと。なにせ絶対的に時間が足りなすぎるし、わざわざ火中(渦中、でもあるか?)の栗を拾いに極東までやってくる物好きがいるかどうか・・・。 コンサの場合は岡本や古田がいるぶんワクワクして見られそうだけど、 代表とは逆にボールを持てる選手がもう1人は増えないと4-4-2ではキツいかなって気はした。 まあ、あの会長のことだから岡田監督のクビを切っても自分だけのうのうとしてそうだけど(苦笑)。 さあ、あとはこの方に任せますか・・・と思ったら、もう更新してたのね(汗)。
2010年02月14日
上村愛子は惜しくもメダルには届かなかった。 結果は残念だけど、上村愛子のコメントは流石だわ。 もし、美しい敗者という言葉が使えるとすれば彼女のような選手を指すのだろう。 オリンピックに何度も出ていることもあるのだろうが、ちゃんと自分の言葉で客観的に自分の滑りを話すことができていた。個人競技であっても、そこにはサポートしてくれる人たちがいる。自分のために、というのは彼女をサポートする人たちとのつながりが良好だからこそのものだろう。 彼女の口ぶりからは変に力が入ったところがなく、とかくお涙頂戴っぽいイメージがなかった。 馴れ合いでもなく、依存でもなく、もちろんギスギスしたこともなく。 言い方が変だけど、涙を流しているのが絵になっているというか。 悔しさはきっとあっただろう。 でも、ただ「悔しい!」と感情をあらわにするのではなくて、悔しさを自分の中で噛みしめた上で自分を振り返ることができる。ともすれば悔しさだけをまき散らしがちになるのをちゃんと段階を踏んで話すことができる。成績などは関係なく、これこそが名実共に一流選手と言われる所以なのだと思わされた。 バンクーバーオリンピック、寝不足にならない程度に見ていこうと思う。
2010年02月14日
ただいま帰還。 世の奥様方はなかなかにシビアなようで、「これでいいよね?」と買っていくモノがある。 そう、義理チョコである。もっとも、 仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い なんていうせつなくなる話まであるくらいだから、もらえるだけいいのかも。 え?かくいうオマエはどうなんだって?・・・聞くだけヤボってもんですぜ。 ・・・あれ、おかしいな。急に目が霞んできた。・・・疲れてるんだな、きっと。 ・・・うん、きっとそうだ。寝よう。
2010年02月12日
まずは日本代表。香港戦は3-0で勝ったようで。 一応録画しておいたけど、お寒い試合だったみたいで・・・観るの面倒くさくなってきた(苦笑)。 東アジア選手権ってもともとはダイナスティカップからのものだと思うけど、今年はワールドカップイヤーと重なったこともあってなんかこうガチで勝ちに行くのか強化試合なのか立ち位置からして中途半端な感じがする。で、ベネズエラ相手に0-0,中国相手に0-0で香港戦に何を期待しろと(汗)。試合前から「イヤな予感しかしない・・・」っていうのもどうかと思うんだが。 日本代表は本大会ではアウトサイダーだとわかっていても、欧州のサッカーを容易に見ることができるもんだから知らず知らずのうちに観る側がハードルを上げているというのはあるかもしれない。しかし、それにしても・・・となるのはワクワク感がないからなんだろうなあ。 一方、コンサ。 とあるラジオで三上強化部長が勝ち点75を目標にと言っていたらしい。 勝ち点75ってことは勝ち点率でいうとほぼ70%。・・・ハードル高っ!確かにここまで行けば昇格は堅いだろうけど(ちなみに去年J2優勝の仙台でも70%には届いていない)。いや、これくらい高い目標を持ってやってもらわねば。 電卓でいろいろやってみたけど、今年は勝ち点1が重い。 なんとなく、勝ち点70がボーダーラインかなあと踏んでいたが、上位がぶっちぎることがあればボーダーラインは上がるので例年以上に取りこぼしが許されない。柏がぶっちぎるのはある程度読めそうだが・・・。 あ、コンサがぶっちぎりゃいいのか!
2010年02月12日
ただいま帰還。 スーパーボウルの件で書き忘れていたことを1つ。 スーパーボウルは当然録画して見ていたわけだが、ついつい「うわーっ!」とか声が出る。 で、見終わった後でフラ父が言ったのがタイトルにあるセリフ。 フラ父:「何だか声あげてたけど、コンサドーレでも見てたのか?」 オレ:「んなワケないでしょ。今コンサはシーズンオフで、試合は3月に入ってからだよ。 キャンプから戻ってきたばっかりだし。」 フラ父:「そういや、テレビでやってたな。」 フラ父の中では、オレが声を上げている時はコンサの試合を観ている時、ということらしい。 今年はクラシックを何本飲めるかなあ。・・・そういやキックオフイベントの時以来だからかれこれ1ヶ月近く飲んでない。今年もコンサが勝った時限定で飲むので、ちょっと勝ちがないと1ヶ月はラクに禁酒生活になるぞ。先に箱で買っちゃうとフラ父のことだからこっそり飲むに違いないのでバラで買うことにしてるけど、今年こそはクラシックビンボーにさせてほしいもんである。
2010年02月11日
えー、やっと観ました(←遅っ!)。 BS1ではなく日テレの方でだけど、試合をカットしまくり。まあ、それは2時間という枠が決まっているのだから仕方ない。アメフトの試合の性質からしてそうなんだけど、それにしてもデータ読み実況がよく似合う(笑)。劇場型というかドラマティックに演出できる余地が多いのよね。ゲストのオードリーもアメフトをやっていたのでプレーの価値がわかってるからギリギリ邪魔しないで盛り上げてくれたし。若林ってRBやってたんだ・・・。 詳しいスタッツは見てないけど、コルツのマニングとセインツのブリーズの両QBによるパスの投げ合いで攻撃回数は両チーム共にかなり多かったのだろう。じゃなきゃ、あんなにブツ切りの編集になりゃしないだろうし。攻撃・守備共それぞれのポジションに見せ場があって春日がうまく入ってきたり、第3クォーターでオンサイドキックとか勝っている側が2ポイントコンヴァージョンとか変化球な攻撃もあり、また点数もけっこう入って単純に見るぶんにも面白かった。タイムアウトによる駆け引きがあれば言うことなかったけど、終盤は点差が開いちゃったんでそこまで求めるのは贅沢過ぎかな。 この方も書いておられるが、アメフトってもっと人気が出ても良さそうなもんだがなあ。 野球が人気あるならアメフトも・・・と思うのは“間”があるから。プレーとプレーの間があるので、読み合いや駆け引きを整理して考えることができる。だから、野球視点でモノを考えると常に動きっぱなしのサッカーにはとっつきにくいのかな、とも思ったりして。 まあ、アメフトの場合はルールが複雑で(かくいうオレも最低限のものしか覚えてない(汗))、プレーも複雑多岐に渡るからそれに対応するだけでもハードルが高いのはあるけどね。実物は見たことないけど、オフェンスのプレイブックってものすごく分厚いらしいし、別所哲也がPS2のゲームで声を入れる時に台本が電話帳サイズだったという逸話もあるほどだし・・・。 アメリカンスポーツとサッカーの違うところって他にもあるんだろうけど、これは稿を改めるということで。ただ、真冬のジレットスタジアムで2時間近く試合するのを見たら、秋春制なんてできっこない!と思うことは間違いない(笑)。
2010年02月10日
赤上げてっ♪ 白上げてっ♪ 赤上げないで~白下げないっ♪
先日放送されたとある番組で、言語力というのを特集していた。
オシムが・・・とあったので条件反射で録画したんだけど(苦笑)。
言語力=思考や知識・感性などを整理して、整理した内容をわかりやすく伝達すること、
そして、これらのプロセスを円滑に行うことができる能力
ということのようだ。
どうしてサッカーと結びつくのかと思ったんだけど、ジーコジャパンの総括でこの言語力が不足していたというのが問題とされたらしい。スポーツ番組ではないので、企業での技術の継承がうまくいかないとか若手社員が文章をまとめられないといった現場の声も拾っている。
言語力は会話をすることでそれが鍛えられていくはずなのだが、ただ単語を言うだけで会話として成立していなかったり、コミュニケーションの手段がメールに偏っているために、言いたいことをただ並べるだけで文章の構成が起承転結としてまとまらない・・・という指摘をしていた。
日本人は察する能力が高いということをゲストが語っていた。あうんの呼吸と言っていたんだけど、それ以外にも以心伝心とか、魚心あれば水心とか行間を読むってのはわりとある。男は黙ってサッポロビールじゃないけれど、言わなくてもわかるだろ?っていうところもあるし。
それに日本語の構造として主語と述語が離れることは珍しくない。
で、やっと冒頭のフレーズに戻る(←前フリが長すぎるよ!)。
英語だと、赤上げてはraise red、白上げてはraise whiteとなる(たぶん)。
つまり、赤上げて♪ 白上げて♪ ぐるっと・・・・・・回っちゃいけません。
なんてのは言語のつくりからして引っかけることにならない。
やや脱線したので本題に戻ると、番組ではオシムと本田圭佑を例に挙げて言語力の向上のヒントを探っていた。オシムは考えることが足りない、考えたことを表に出さないと指摘していた。本田に関しても「我を出すことが大事でそれをもっともっと全面的にやらないと昇り詰めていけないと自覚している、悪い意味での日本人らしさが出てしまうので(主張することは)意識して意識して初めてできるんじゃないか」というインタビューを使っていた。
もちろん、本田は単に主張するだけではなくて、相手によって“上から目線”の時もあれば、下手に出て頼むような時もあるといった具合にTPOを使い分けているし、言ったからにはそれをやらなきゃ説得力がないわけで、それによって本田が出世してきた面があるのは確かだと思う。
考えることと、主張すること。
考えることは恐らくやっていることだろう。ただ、それが主張することも含めて論理的なところまで昇華していないために共通理解というレベルまで達していない、ってのが今の位置なんじゃないのかなと思ったりして。まあ、番組の結論を借りれば「わかってくれるんじゃないかという甘えは捨てて、(思っていることは)なかなか伝わらないという前提に立って厳密にやっていく」ということになるワケで さしずめ、
「い、いいだろ?今さら好きって言わなくったって。」
「だーめ。好きって言ってくれなきゃやだ!」っていうことかな。
・・・長々と書いたわりには強引なオチだなあ。
2010年02月06日
今回パクったブログ:練習試合 vs 張外龍 (大宮)。(whiteowlさん) "岩沼の裏"~妄想③を猛猛妄想に(苦)~(はげおさん) ④SB 核になる選手:西嶋 これも順当と言っていいでしょう。ただ、SBに関しては相棒という考え方はチャレンジ&カバーにおいてはSB同士ではなく、ヨコではCBと、タテではSHとの関係(連携)を重要視した方が良さそう。SBの役割としては、 ①1対1の守備で負けない ②主にCBが空ける穴を横にスライドしてカバーする ③縦に上がって攻撃のフォローをする というのが思いつく。 本職はあくまで守備の人だから守備のできる人が優先順位が高くなるんだけど、それに加えて例えば高い持久力でSHを追い越してサイドの人数を増やすとか、ハーフラインまで上がるくらいにとどめて(これでも位置取りとしては高いほうだけど)ピンポイントでFWにボールを供給するといった“一芸”が必要になってくる。去年で言えば前者は序盤の西嶋や大伍、後者で言えばカズゥや岩沼がそれにあたるだろうか。 で、今年は岩沼がDF登録になったことを考えると、岩沼を左SBに置く可能性が高いとみる。 が、失礼ながら守備に置いてはちょっと怖い。①の1対1の守備よりも②のCBのカバーができるかというヨコの連携に不安があるように思う。ただ、これは試合をこなしていく中で連携を築いていける上積みが見込めるし、左足の魅力はカズゥに負けないものを持っているので、タテの連携においては一歩リードしているとみる。 逆にヨコの連携が巧くて縦の攻撃の厚みがどうかな・・・と思われるのが藤山。藤山は守備に関しては本職なのであまり問題はないだろうが、攻撃となると一芸には岩沼ほど光るモノがあるかというと「うーん・・・」といった感じ。攻撃参加となるとスタミナも求められるし、持久力の面でどうだろうなあ、と勝手に不安がってみる。 なので、縦を重視するなら岩沼、ヨコを重視するなら藤山というのが予想の本線。 縦の相棒となるSHが誰になるかによっても影響が出てくるのは攻撃に限ったワケではなく、3ラインのゾーンディフェンスを考えた時にSHとSBで挟んで守備をするのがたぶん石崎コンサの約束事としてあるように思う。なので、SHで守備もできる選手を置けるなら岩沼の守備のフォローはできるのではないだろうか。 かつて、ジーコジャパンのSB(ボランチもだったっけ?)の動きとして“つるべの動き”というのがあったように思う。が、石崎コンサの場合、つるべの動き(というよりも1つずつずれるので数珠つなぎに近いが)はむしろDFライン全体で約束事を決めているようだし、両サイドとも高い位置取りができることがJ1仕様だと思うので、できればそういう動きはしてほしくないかな。 三浦コンサが守備を重視したのに対し、石崎コンサはそれに攻撃参加もできるようハードルを上げてきた。もっとも、三浦コンサの場合はJ1昇格後は相手が強くて攻撃をしたくてもできなかったのが実情だったのだろうが・・・。SBが攻撃参加すると、上がってできたスペースが守備においては“穴”や“キズ”、“隙”となる。そこをどうやってカバーして失点を防ぐかが昇格への大きな課題。 気になるのは、吉弘がケガで手術をしたという情報。吉弘が離脱となると練習試合の起用からして藤山がCBに回る可能性もある。そうなると、堀田にもチャンスが充分巡ってくることになるのではないだろうか。個人的には藤山は守備的なジョーカーとしてベンチに置いておきたいというのがあるので・・・。 失点しない、という点ではある意味CB以上にカギを握るのがSB。点を獲らなきゃ勝てないのがサッカーなので、中盤やFWについつい目が行ってしまうんだけど、そのお膳立ての最初の一歩としてSBを見てみると面白いかもなあ、と妄想してみる。
2010年02月05日
PCを新調したいなあとあれこれと思案するが、B型気質なせいなのかはわからないけど、
「人と同じのモノはイヤだ、見た目からしてインパクトのあるPCにしたい!」
という欲望が芽生えたりする。となると、CPUとかの中味よりも見た目で悩むことになる。
普通、PCのケースは大抵の場合、白or黒。赤いケースなんてのはないのか?と思い、アルミケースの先駆けとなったとあるメーカーのHPをチェック。最近ここの製品を雑誌で見ないなあと心配になったのだが、ちゃんと製品を販売していた。その中に赤いケースもカラーバリエーションの1つとしてあったのだが、お値段が
¥32,644
しかもこれは電源非搭載なので電源も別途購入しなくてはならない。
良いPCケースは電源レスが常識になってきたとはいえ、定番ケースよりも明らかに高い!
てことは、電源込みだと4万円はみないといけない。4万円ならヘタすると安い1台PC買えるぞ。
道理で雑誌で宣伝しないはずだわ。っていうか、このメーカーって全体的に値段を高く設定していて、受注生産っぽいセミオーダーメイドのような販売体制をとっているように思える。もちろん、他で買うことのできない高品質であることは確かなんだけど・・・。
こだわるってことはそれだけカネがかかるんだなあ。
2010年02月04日
日程が発表されて、さて今年の弾丸ツアーはどうしたもんかと思案する。 夏は厚別、というのは想定内なのでそれほどガッカリはしていない。 例年弾丸ツアーは8月中旬から9月上旬を想定している。で、日程を見ると・・・ ホームゲームがないっ! 夜勤明けの弾丸・・・というのも覚悟したが、それすらできないとは(泣)。 休みを取らずに済みそうな平日開催も27節の柏戦はアウェイ。 マジで36節の徳島戦が視野に入ってきたな。ドームにも行きたいし。 あー、どうしよ・・・。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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