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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2010年01月18日
最近、この人たち何してるんだろう・・・。 「ニッ○ンでキリノが10番って言ってたけど、実際にはミヤザーだったんですよ。」 「なぁにぃ!?やっちまったなぁ。」「サポは黙って・・・」「応援!」「黙ってちゃ応援にならないよ・・・」 「・・・次っ!」 「J1に修行に出た大伍とダニルソンの背番号が空き番になったんですよ。」 「なぁにぃ!?やっちまったなぁ。」「今年のコンサは・・・」「昇格!」「強敵がいっぱいだよ・・・」 背番号の悲喜こもごも、って悲はないか。 キリノ10番の飛ばし記事は久々の日刊クォリティ炸裂。こういうのがないと日刊じゃない・・・ってのは言い過ぎかな。それにしても、宮澤が#10を背負うってのは石崎監督は本気で宮澤のチームにするつもりとみた。外野では「札幌はボランチがいねーじゃねーか!」っていう下馬評らしい(まあ、薄いっちゃ薄いが・・・)。当の宮澤も期するものはあるだろうから、ぜひとも宮澤の大ブレイクに期待したい。去年のカズゥのキャプテンの決め方といい、宮澤の#10といい、ノブリンって実は隠れSなんじゃなかろうか・・・。キャンプで若手のゴンをイジメる姿が見てぇなあ。 キリノに関しては正真正銘“やっちまった”んだが、空き番に関してはGJの意味でやってくれたって感じ。イキな配慮というかニクイよねぇ。お互いにとっていいモチベーション向上のきっかけになるし。特にサポーターの側が「迎えに行くから待ってろよ!」っていう気になれるし。「空けて待ってる」じゃなくてポジティブにいきたいもんである。 あと、新しいユニフォームもお披露目になったけど、アウェイユニがけっこうカッコいい。 白地に赤黒のラインってのはどことなくサンパウロに近い感じ。番号は#7でいくけどアウェイユニも捨てがたいなあ。え、両方買えって?・・・それができりゃ苦労しませんって。 JAL様も正式にオフィシャルパートナーになってくれたことだし、あとは昇格目指して一直線だ!
2010年01月17日
毎日 吹雪吹雪 氷の世界~♪ えー、やや間が空きました。 連日雪と格闘していて、カラダもココロもボロボロで・・・。何年か前に3日で2メートル(!)降ったレベルまではいかないにせよ、ここ数年よりは明らかに多い雪の量。今も雪かきを終えてようやっと一息ついたところ。15㎝くらい積もったかなあ。サラ雪だったのでまだましだけど。腰が痛いわ、目が疲れるわ、ああトシはとりたくないねぇ・・・。 で、今日はキックオフイベント。 なのに札幌圏は大変な雪で、まず家を出ることから始めなきゃいけないようで。お天道さんまでコンサの邪魔をするんですかそうですかとボヤきたくもなる。いくらドームを作ったところで家から出られないんじゃどうにもなるまい。ハコの問題だけじゃないんだが、そのへんから既に認識にズレがあるから困った話。 しかし、それでも年に1度のイベント。 諦めるワケにはいかない。イベントに参加される方はくれぐれも気をつけて、 そしてドームでは大雪を乗り越えたという一体感でイベントを盛り上げてほしいもんです。
2010年01月13日
とーくか、ではない。トークりょく、トーク“ヂカラ”である。 連日のゴンのインタビュー。つくづくゴンのトークヂカラは凄いな、と。 記者会見と違って入れ替わり立ち替わりインタビューが行われる。 同じような質問もあるだろうにイヤな顔をせず真摯に答える。 オチャラケやウケ狙いではなくて、気負うことなく思うところを伝えることができる。 今までのキャリアからすれば当然なのかもしれない。 ゴンは何かと“パフォーマンス発言”ばかり取り上げられてしまう。ゴンに限らず、スポーツ選手には軽いヤツ、チャラいヤツというイメージがともすればつきがちになるけど、ゴンはそうではなかった。札幌暮らしや取材攻勢にも慣れたのか覚悟の度合いは幾分表には出なくなったけど、目的意識は高いままだし「まだまだ成長したい!」というのを隠さず言っている。 自分の考えをしっかり話せるトーク力。 これを持っている選手ってのは実はそう多くないように思う。 ゴンの獲得が若梟たちのトーク力にも波及してほしいもんである。
2010年01月12日
背番号予想がいろいろとあるようで。気になるのは10番の行方。 何だかんだ言ってサッカー選手の10番ってのは注目される。 #10に抱くイメージは ①チームを代表する選手、いわばチームの顔 ②スペシャルな能力を持った選手 といった感じ。 どちらかというと外国人選手がつけることが多かった#10。 最近ではダヴィ→クライトン→ハファエルと来たけど、そろそろ日本人選手につけてほしい。 となると、やっぱり古田。宮澤は既に#11をつけてるし・・・。 まだ早いとか思ったりもする。10番って特別だから重たいんじゃないかと思ったりもする。 だけど、古田には背負わせたくなる何かがある。 ぶっちゃけ、オレが征也びいきじゃなかったら古田が#10をつけたらレプユニは指名買いする。 古田だったらそんなこっちの勝手な思い入れにも応えてくれるんじゃないかとも思う。
2010年01月11日
さて、補強もほぼ終了&契約満了となった4人の行き先も決まったことでIN&OUTは一段落した。 大きな動きとしては、 IN ~ゴン・内村の加入 OUT~大伍・ダニルソンのレンタル放出といったところか。 2010年は“Jリーグ移籍国際化元年”。 貧乏クラブのコンサは有力選手はぶっこ抜かれるというのが悲しいかな宿命でもある。われらが腹黒強化担当(←褒め言葉です)・三上氏はそのあたりを見越して複数年契約や外国人には完全買い取り&高額の違約金設定を駆使して極力“タダ獲り”を阻止してきた。 ただ、今年は不況の波が襲ってきて貧乏暮らしに慣れているコンサにはある意味追い風が吹いた。J1でもけっこう名を知られた選手が契約満了となってじっくり品定めができるいわば“当たり年”。李漢宰や近藤は今年のような特殊な状況でもない限り2人とも獲得することができたかどうか・・・。契約満了の選手をうまく拾って補強ができたことを考えると、ここまでの補強はそこそこ巧くやれたと思う。 それでもダニルソンはレンタルで鯱さんに引っぱられてしまったけど、これは相手が悪すぎるので致し方ない。大伍のレンタル放出は評価が分かれるんだろうけど、本人の意向と厳しい懐具合を鑑みれば致し方なしというのが実情なんだろうなあ。個人的には大伍は残してほしかったんだが・・・。 ○2010コンサドーレ札幌 契約合意選手について(1/4現在) ○李漢宰選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ 宮澤がMF登録となった。大伍の代わりとなるのは李漢宰ということになるのかな?ボランチ、というかバランサーになれそうなイメージがあるのが芳賀くらいしか思いつかないんだけど、このあたりは岩沼を回すのか、あるいは途中補強で対応するのか・・・。途中補強はいずれ行うと思う。07年の鄭容臺・08年の箕輪・09年の石川と途中補強は巧くいっている。箕輪に関してはケガで長期離脱となったけど、補強のポイントとしては的確だったと思うし。 で、感想としては、 「今年は(も?)宮澤・カズゥと心中する覚悟が必要」って感じ。 宮澤をMF登録するあたりは石崎監督の「宮澤は真ん中で使う!」という意思がハッキリ現れているし、実際問題として宮澤の変態パス(←褒め言葉です、念のため)は決まるとゴールのニオイが一気に高まる。オシャレなスルーパスの出し手は宮澤ってのが多いような・・・。 ボランチっぽく中盤の底でなのかトップ下っぽく前目での起用なのかはまだ見えないけど、宮澤が消える時間帯が多いようだと苦戦は免れない気がしている(それ故に要求のハードルが上がるということでもあるんだけど)。宮澤とカズゥで組むと中盤はかなりエロい。守備を考えなければ。福岡戦@厚別みたいにいつの間にかゴールに近いところに顔を出してシュートを叩き込む宮澤ってのは見てみたい。 うむ、今年は振り向けばブーツェンならぬ(←古いよ!)気がつけばミヤザーだな。 征也・古田・岡本のSHがイケイケで仕掛けて気を取られているところにカズゥとミヤザーが真ん中からミドルを叩き込む・・・っていう厚みのある攻撃が見たいぞ。
2010年01月08日
・・・と言っては本人には失礼な話だけど。 ○中山 元気選手 湘南ベルマーレへ完全移籍のお知らせ 一気にJ1行きとは思わなかった。 コンサではゴールをあまり挙げられなかったけど、献身的な動きがソリマチン好みだったのか。 いざ敵に回すと元気は嫌らしい存在。 とにかく動くし、空中戦でも勝てるから味方がバテバテな状態の時に投入されるといろいろな意味で神経を使わされる。今年のコンサはゴン(もしくは横野?)がそういう役割になりそうだし。J2のベンチ枠が5つしかないのが恨めしい・・・。つーか、JFLも7つなんだから統一すりゃいいのに。経営の問題とかあるんだろうけどさ。 さて、これで妄想に専念できるかな?
2010年01月06日
一連の移籍報道とかけまして、ホリエモンととく。そのココロは・・・想定内です。 何ともベタな謎かけ。 いや、ナナメ上の補強は李漢宰くらいでそれも報道があったし、ダニルソンは鯱さんの財力からすりゃピクシーが「欲しい!」と言えばあっさり獲れるだろうし、ピクシーに一目惚れされちゃあねぇ・・・。背番号もまだ決まっていないし、そのあたりはキックオフイベント後に予想フォーメーションなどを含めて妄想全開で暑苦しく行こうかと。 なので、今年の注目選手を。 何といっても最初は宮澤。もうフル出場は義務。具体的な数字は挙げないけど、桜の香川クラスの存在感を見せてほしいところ。MF登録されたし、コンサは宮澤のチームと言わしめるほどに石崎監督の期待も高い。それくらいの活躍はできるはずだし、してくれなければ困る。同世代の代表選手に追い越されつつあるし、ロンドンを目指す意味でも「できて当然!」っていうくらい厳しい目で見ていきたい。 次は横野。ゴンの加入でタイプが近い横野には格好のお手本が来た。しかし、お手本である前にライバルでありメシの種を奪い合う競争相手。“弟子入り”もいいけど、試合に出られなきゃ意味がない。今はFWも守備をするのが当たり前だけど、FWはゴールを決めたヤツが一番エラいのだ。まずは使ってもらえるよう己を磨くべし。 もう1人は堀田。岩沼が生き残って柴田が生き残れなかったのはチャンスを生かせたかどうかだと思う。岩沼が栃木戦でコケるようだったら今年も残れたかどうか・・・というのは大げさかもしれないが。去年はサブに入るのが精一杯だったけど、今年はそれだとコンサに残れるかは微妙な気がする。藤山の加入はあるにせよ、チャンスは去年よりはあるはず。何がなんでもスタメンを目指してほしい。 3人に共通するのは、いずれもコンサ3年目の選手だということ。特に征也や大伍を見ていると、3年目までにブレイクできるかがその後の選手生命を分ける気がしている。大伍は征也を追い越して一足先にひとりJ1昇格まで決めた。だから征也には歯がゆさばかり感じてしまうんだが。だから宮澤には通好みの選手で終わってほしくないし、自然と見る目が厳しくなってしまう。 3年目の本気見せろ 宮澤裕樹~♪
2010年01月05日
○柴田慎吾選手 ザスパ草津へ完全移籍のお知らせ ○ガンバ大阪 播戸竜二選手 移籍加入のお知らせ ○ジェフ千葉 新居辰基 選手 移籍加入のお知らせ 決まったね。 柴田は報道がなかったのでどうなるのか心配だったけど、新天地で頑張ってほしい。 播戸は桜かあ。大阪ダービーは盛り上がるだろうな。しっかりお返しをしてほしい。 新居は湘南。田原のイメージが強いけど、湘南としては即戦力ということかな? あとは元気か。早く決まってほしいな・・・。
2010年01月04日
あ~かるく陽気に いきましょう♪ えー、カゼひきました。何だか反動が一気に来た感じ。 一晩あったかくして寝たので今は大丈夫だけど、テンションがイマイチ上がりません。 まあ、今のうちはユルいノリでもいいでしょ。 今日の一連の移籍報道とかけまして、この間の雪ととく。 そのココロは・・・そんなにいっぺんに来なくてもええやないけ! ってな感じなので、ちょっと移籍のニュースに関しては明日以降に回すということで。 てなワケで、空気を読まずにライスボウルの話を。 ライスボウルって言ってもオニギリじゃありません。アメフトで大学王者と社会人王者が対戦して真の日本一を決める試合。大学王者は関西大学カイザース、社会人王者は鹿島ディアーズ。試合は3Qの途中から観たんだけど、16-16で迎えた4Q残り4秒。鹿島のFGが決まって19-16。その瞬間タイムアップという実に劇的なもの。 が、解説でも指摘していたが、社会人チームの辛抱強さが光った試合でもあった。関学側はディフェンスに勢いがある。しかし、後半特に4Qに入ってくるとバテてきているのがわかった。インタビューでも「攻撃陣が関学の守備に押されていたけど、それならこっち(鹿島DF陣)が踏ん張って攻撃の回数を増やせばいい」としたたかに勝利を狙っていたことを話していた。 プレーのひとつひとつに手を抜かないのは当然なんだけど、その中でも試合全体の流れを読みトータルで勝利を考えることができる。このあたりは経験に勝る社会人チームの強みとも言えるが、入り込みすぎるとそういう落とし穴にハマってしまうことがある。 去年のデータ拾いを通じて総じて脆さが目立ったコンサ。 箕輪教官・藤山・ゴンの経験値がどのように影響するかが昇格へのひとつのカギとみる。
2010年01月01日
天皇杯・決勝。 G大阪vs名古屋はガンバが4-1で快勝。 どちらかというと名古屋サイドに立って、コンサならどうなるだろうかという視点で観た。 もう、ガチャピン・・・じゃない、神様仏様遠藤様の試合。 サイドアタックの多い名古屋。玉田・小川・マギヌン・杉本はほぼそのままコンサに重なる。 準決勝もそうだったけど、名古屋は左右のサイドは強いが真ん中が見えない印象があった。 そこで、ガンバはSHに厳しく行って名古屋のストロングポイントを消した、というのが全体的な印象。 もしダニルソンが入っていればバズーカ砲を撃てるシーンはいくつかあったのかな、と。前半ポストに嫌われた惜しいシュートがあったけど、ああいう動きができる中盤の選手がいるかいないかが勝敗を分けたと思う。バスケットボールで三線速攻というのがあるが、名古屋は“二線速攻”で厚みがなかったように見えた(厳密には速攻ではないけど)。 得点シーンは名古屋が個で、ガンバが組織で崩したという感じ。 ガンバの先制点はピクシーをしてショッキングなゴールと言わしめた“魅せる”ゴールだった。思わず湘南戦の崩しのゴールを思い浮かべた。なんだ、コンサもガンバに劣らないじゃん。名古屋のゴールは玉田のふんわりパスが技アリ。ダテに代表のユニフォームを着ているワケじゃないところを見せてくれた。圧巻だったのは遠藤の勝ち越しゴール。内に斬り込んでシュートまで持っていくのは古田を思い浮かべた。なんだ、今年のコンサも楽しみいっぱいじゃないか。 SHが内に斬り込んでシュートまで持っていく動き。 征也びいきとしてはこれを最初に思い浮かべたのが古田だったのがちと淋しい。もちろん、古田や岡本とは長所が違うので一概に重ね合わせるのは無理があるんだけど、ああいう動きができないと“ただ縦にしか行けないSH”で終わってしまいそうな気がして・・・。 まあ、おいおい今年のコンサの注目選手をあげていくことにしますか。
2010年01月01日
つん つくつくつくつん♪ つん つくつくつくつん♪ ひぁ~♪ ・・・いきなりふざけた書き始めだなあ。まあ、去年のおしまいが硬かったので。 ともあれ、新年あけましておめでとうございます。 今年も目標は変わりません。 ヤセること、今度こそ試験に合格すること、参戦すること、この3つ。 強いて挙げれば今年はドームに行きたいんだけど、こればっかりは日程君にお願いするのみ。 今年のテーマはアクティブ。 いい年になればいい、じゃなくていい1年にする。 漫然と過ごすんじゃなくて時間を追いかける1年にしたい。 そんなわけで、今年もよろしくお願いします。
2009年12月31日
1年でJ1に復帰する! ・・・と口で言うのは簡単だけど実際にそれができるかどうかは別問題。事実、今年のコンサは昇格争いに全く絡むことなく1年を終えた。広島が1年でJ1に戻れたのは監督も代えず、選手の入れ替わりも最小限に抑えたことが大きく例外中の例外と言っていい。 降格した初年度は何がなんでも1年での再昇格を目指したくなるもの。しかし、上がれば何とかなるというのは幻想に過ぎないということをコンサは過去から学んでいた。サポーターと石崎監督がお互いに内容も結果も共に追いかけるという意識を共有できた。 ただ上がるだけではJ1を戦えない。 石崎監督が就任1年目ということもあり今年はそんな先を見据えた辛抱をすることができた年。再昇格を狙うなら監督交代の声が挙がってもおかしくないがそんなギャンブルをしなかった。石崎監督も契約を延長して来年勝負に出ることを決めてくれた。完全にスポンサーを降りられても文句の言えない中でニトリ様が大幅減額とはいえ来期も残ってくれる。ありがたい話だ。 ゴン中山が札幌に来る。 賛否両論があったことと思う。J2とはいっても簡単に出られる保証はない。戦力として役に立つのか?というのは少なからずあっただろうし、ぶっちゃけ今もある(汗)。そんな中、ゴンは札幌に再起の道を求めた。記者会見でも相当の覚悟を持っていることがうかがえた。 石崎監督は「元気があればJ1に上がれる!」と言った。まだ年も明けていないうちからゴンは記者会見だけでサポーターの心を引きつけた。いや、サポーターだけにとどまらず、恐らくはアラフォー世代を中心に「まだまだ頑張れる、頑張ろう!」と勇気づけたことだろう。イヤらしい話だけど、ここ数日の露出だけで十分に年俸分のモトは取れたんじゃないかとさえ思ってしまう。記者会見では控えめだったけど、ゴンのあの暑苦しさは技術はあるけどどこか脆さのあるコンサの選手たちにはきっといい影響を与えるはず。 ゴンがお金の問題ではなく医療体制などの環境面を重視したというのを聞いて改めて思った。 「コンサドーレは恵まれている。」と。 今年、弾丸ツアーで足を運んだ宮の沢。 クラブハウスがある。芝の練習場がある。それが当たり前の光景になっていた。でも、これらが当たり前にあるってのが実はとても恵まれているということを忘れてしまっていた。プロサッカークラブならこれらの施設はあって当たり前なのかもしれない。地理的なハンデがある分そうした環境にお金をかけないと選手が来てくれないというのはあるだろうし。しまふく寮だって右も左もわからない若手の選手にとっては健康管理の上で大いに助けになっているのは間違いない。それを支える蛯沢夫妻や現物支給をしてくれるスポンサーの存在がある。 J2の頃から取材を続けてくれるマスコミもある。最近はすっかりファイターズにかっさらわれちゃったけど・・・。思うように勝てなくてもゴール裏に駆けつけるたくさんのサポーターがいる。移り気な道産子気質を引きつける何かがある。それはコンサにじゃなくてサッカーそのものにあるのかもしれないけど。 北海道はでっかいどう!なんて言われると大抵の道産子は馬鹿にされていると思っていい顔をしない(と思う)。時に大雑把でアバウトになったりもするけど、コンサドーレにはそれすら受け入れてしまう大きな器がある。間借り状態だけど4万人を集めることができる札幌ドームという器がある。ユースから少しずつトップで活躍する選手が増えてきた。U-15は高円宮杯で優勝できなかったけど、まだまだコンサドーレの器は大きくなることができる可能性があることを見せてくれた。 貧乏所帯で様々なことに思うように手をつけることができないけど、改めて思う。 コンサドーレは恵まれている、と。
2009年12月30日
本来なら10大ニュースの形で書きたかったんだけど、 去年とあまり変わらない上10個もニュースがないのはどうしたもんか・・・。 まずは今年立てた目標の反省から。 1.ヤセる。・・・10㎏はおろか7㎏減にとどまる。 2.今年こそ試験に合格する。・・・今年もダメだった。 3.今年も生でコンサを観るぞ!・・・38節愛媛戦を生観戦。 ここ2,3ヶ月は月1kg減すらままならない。増えてはいないけど。今年も試験はダメだった。情けないなあ。カラダ(筋肉)は使わないと硬くなるし、アタマは使わないと鈍くなる。毎日更新こそしてないけど、少しブログをセーブせにゃいかんかも・・・。しかし、今年は勝ち試合を生観戦できた。0-2までは内容はグダグダだったけど(汗)、キリノ・ハファエル・ダニルソンの揃い踏みが見られたから良しとしよう。ダニルソンのドッカンミドルのシュートスピードはマジでビックリしたぞ。来年は内容も結果も伴ったものを強く望む。 で、当ブログ。 2年8ヶ月続けてきて、おかげさまで今のところ45万アクセスを超えました。 読んでくださった方に改めて感謝すると共に御礼申し上げます。 最近ネタ作りに重きを置きすぎたせいもあってか、ちとカッチリとやりすぎたかなあというのがあって(ネタそのものもだけど)。日記替わりにしていたのをコンサ濃度を濃い目にしようということで別館を建ててオフィシャルの方は基本的に硬めにしようという意図はあったんだけど、ちと硬めに振り過ぎてワーカホリックならぬブログホリックになってしまっているのかも、と思っている。 日々の生活の中で朝起きたらまずPCを起動させてオフィシャルブログを開く。それだけコンサが自分にとって当たり前のものになっている。来年に向けてしっかりレプユニや弾丸ツアーの軍資金を確保したりするあたりはどっぷりコンサにハマっている証拠。もうレプユニの分は確保済みで、ゴンの加入によって1試合しか観ないであろうに思わずシーチケを買おうとか、ゴンが巻いているマフラーが欲しいなとかホーム開幕戦にプチ弾丸ツアーを決行しようかと思ったほど(笑)。うーむ、ゴン恐るべし・・・。 ちょっと肩の力を抜いて距離感をどう測っていくかが来年の課題かな。実生活を破綻させたんじゃ本末転倒だし。PCもwindows 7の登場でリニューアルしたいし、地デジ環境もそろそろ導入したい。ダイエットもサボリぎみだしなあ。まあ、1年があっという間に過ぎ去るようになったし、「いい1年になるといいね」じゃなくて「いい1年にする!」というアクティブな気持ちを持つことが一番大事なこと。 大晦日が年をまたいでの仕事なのでイマイチ年越しというイメージがわかないんだけど、 一応プライベートに関してはこれで締めということで。さて、予約録画を済ませておくか・・・。
2009年12月30日
今年は曽田の引退に代表されるように世代交代というのを強く感じた年だった。 なので、今年の赤黒歌合戦のトリは最初から決めてました。この曲です。 NEXT GENERATION 僕らが生まれて育った 札幌の街何にもなかった 年に1回だけやってくる巨人 円山シリーズ中継するだけ プロスポーツチームが欲しくて コンサドーレ札幌できたんだ 厚別のゴール裏 勝利を願ってコンサドーレと叫んでいたよ 僕らは降格するたび 何故勝てないんだと涙を流した 助っ人に頼って無理をしすぎて 生まれ変わる道筋探した J2ビリでも我慢して 地道に種を蒔いてきた J2の荒波を乗り越えるたくましさ 僕らはいつも持ち続けてたい 曽田雄志引退しコンサの魂を 受け継いでいくこれからの世代 明確なコンセプトコンサのクラブカラー 求め続けてくこれからの世代 去年から選手の入れ替わりが大量にあった中で、征也やカズゥや宮澤が1年を通して主力で頑張ったのは実質的には今年が最初。レンタル頼みから方針転換してユースや生え抜きの起用が少しずつ増えていった。特に今年は古田が飛び級でトップチームに帯同し、スタメン出場にまでこぎつけるなど育成がだんだん実を結びつつあるように思う。レンタルとはいえ、大伍がJ1の新潟から誘いの声がかかるというのは借りるばっかりだった頃を思えば隔世の感すらある。 ネタでは韻を踏む都合上これからの世代としているけど、実際には世代というよりは英語で言うところの“DECADE”に近い感覚。選手が背負うという意味では曽田から征也やカズゥ・宮澤に頑張ってもらいたい。今まではコンサドーレがあることが当たり前じゃなかった。ファイターズに美味しいところをかっさらわれたというのはあるけど・・・(汗)。 北海道にプロスポーツチームがあることが普通になった今。次の10年間はファイターズやレラカムイ・エスポラーダなどとどう共存してコンサをどう盛り上げていくか。そしてそれは選手だけに背負わせるんじゃなくてサポーターにももっとできることがあるんじゃないだろうか?っていう感じで今回この曲をトリに持ってきたワケで・・・。 さて、来年はどんなネタになるのやら(←まだやる気かよ!)。
2009年12月28日
改めて歌詞をチェックするとかなりカブりぎみ。しかし、もう勢いで行ってしまうぞ! がんばれブロークンハート 思い出が胸をよぎるロスタイム お約束みたいにまたドローで終わる 下を向くな みんな悔しい 函館でメガホン握るカズゥ 勝てなくてムシャクシャして泣きたくなった だけど少し心の向き ずらせば次こそ必ず勝てるはずさ ※がんばれコンサドーレ It's my life ため息をつくだけじゃダメ がんばれ僕らの元気 来年上がるぞ がんばれコンサドーレ Just do it 楽しいと感じていたい がんばれ戦う気持ち もう一度目覚めて※ グチってたひとりの夜は昨日 ふてくされて寝たらもうちゃんとしている 相変わらず単純だね いっそ気にしなけりゃ楽と思う がんばれコンサドーレ It's my life 貧乏と嘆くだけじゃダメ がんばれ荒谷と謙伍 今度はライバル がんばれコンサドーレ Just do it 出会いもあれば別れもある がんばれ柴田と元気 またいつか会おう もしもコンサが消えてなくなってしまったら 生きていく張りがないよねきっと がんばれ中山雅史 魂を見せつけてやれ がんばれ内村圭宏 速さで切り裂け がんばれ藤山竜仁 落ち着いたプレーを頼む がんばれ近藤祐介 ゴリゴリ突破して ※~※くりかえし 「頑張れ!」をキーワードに選んだのがこの曲。「頑張る」じゃなくて「頑張れ!」と一歩進んで行かなきゃJ1は見えない気がして・・・。今年はJ2からのリスタートと曽田の引退という区切りが半分半分な年だった感じ。で、来年はというと・・・。さあ、オーラスのネタを作るとするか。
2009年12月28日
PCが機嫌を悪くしたかどうかは知らないが、突然ブチッと電源が切れた。何度かリトライしてみたが立ち上がらない。最悪の事態も覚悟したが、とりあえず一晩空けたらなんとか起動した。とはいえ、いつお亡くなりになるかわからないのでビビリぎみ。まあ、ブログの更新が途絶えた時はPCが逝ったということで・・・。 ○林 卓人選手 ベガルタ仙台へ完全移籍のお知らせ 林は仙台の正GKで気持ちは既に仙台の一員だっただろうから特に驚きはない。去年の時点で仙台に完全移籍するものだと思っていたし、異例の3年目のレンタル継続になったのは仙台が出すものを出さなかった(出せなかった?)のが理由としては大きいだろうからあまり悲しい気持ちにはならないというのが正直なところで林個人を恨むことはない。三上さんもそのあたりの“実”の部分はしっかり考えているだろうし・・・。 仙台は来期はJ1。再来年コンサがJ1に行くから待ってろよ!
2009年12月27日
「元日の天皇杯について調べてきました。」「はい」 「サッカー天皇杯は元日にくにたち競技場で行われます。」「こくりつ、な。くにたちじゃなくて。」 ・・・などというナイツのようなツカミはこれくらいにして。 国立競技場。 サッカーでは天皇杯の決勝、ちょっと前はスーさんのループシュートがあった日韓戦など一段高いステイタスのある舞台。そこは簡単にたどり着ける舞台ではなく、そのステイタスに見合うだけの実力を持ったものしか立つことができない。 高円宮杯準決勝。コンサドーレ札幌U-15がヴェルディジュニアユースを3-1で下してトップチームより一足先に国立の舞台に立つ。ヴェルディに勝ったってのが喜びひとしおだよなあ。高円宮杯決勝といえば征也と大伍がかつて辿り着いた。で、ヴェルディのジュニアユースに負けた・・・。そして共にトップ昇格を果たし、今やコンサの屋台骨を支える存在。大伍はひとりJ1仮昇格だし。来年こそ上がろうよ、ホント。 ユースに関しては全くの不勉強で神田君くらいしか知らない(汗)。だけど、征也や大伍のことを考えると今から「要チェックや!」っていう選手であり世代なんだろうなあ。来期はゴンの加入で注目度が上がるだろうが、3,4年後は神田君をはじめとするユース世代がどれだけトップに昇格できるかを考えると「コンサはしっかり地力をつけてきているよね」とどことなく安心できる気持ちになる。 決勝の相手は神戸のジュニアユース。最近、神戸とは妙に縁があるような。神戸は下の世代はかなり強いらしいし、トップの監督はみうみうだし、村野夫妻も尽力されている。いろんな意味で負けたくないなあ。ここまで来たら優勝して「札幌始まったな」というのを内外にアピールしてほしいもんである。 ・・・それにしてもネタが間に合わねぇ。
2009年12月26日
えー、本気出してみました(←そっちかよ!)。 予定していたネタが間に合いそうにもないので急遽差し替えました。ネタ作りは大変です。 危険な女神 ハムにさらわれた人気 人波が溢れて 寄付金を募って パレード放送する 派手な予告のわりに 薄味なニュースで 期待かけてるサポを 弄んでいるね あと一息で敗れ続けて 思わず罵声浴びせた 悔しすぎるゴールの場面 忘れられない 危険なコンサを愛して ヤキモキしてる日々に いつになれば君はJ1 上がってくれる? ※Lovers, keep on lovin' 前以上に君だけに夢中なのに Lovers, keep on lovin' 今夜もまたブログ更新している※ Lovers, keep on lovin' イチ○シ!とかシカトしていても I love you Lovers, keep on lovin' 今夜もまたネタ作りで揺れている 僕の脳の中で サッカーの面白さ 皆に気づかせたい 寂しそうなスタでも 来てください一度 聖地厚別風がかすめて いつもボールが流れる 熱い空気触れた瞬間 ハマってくのさ 危険なコンサを愛した なかなかお金はなく 君が魅せたあの微笑み 誘いの罠か 危険なコンサを愛した 札幌のど真ん中で なかなか昇格できない 切ない日々さ 忍耐の時 危険なコンサを愛した なかなかお金はなく サポーターがお布施を出す 頼みの綱さ 僕らのコンサを愛した 日本のそこかしこで いつの日にかきっとJ1 制してみせる ※~※繰り返し Lovers, keep on lovin' 前以上に応援し続けてく I love you Lovers, keep on lovin' 今夜もまたクラシックで祝杯 次も勝っておくれ! 2巡目はなるべく意外性のあるところからネタを引っぱってくる予定。 「そうきたか!」とか「うわ、懐かしい!」というラインを狙えれば、と。 ・・・アラフォー?何それ?おいしいの?
2009年12月25日
○近藤 祐介 選手 コンサドーレ札幌に完全移籍 3人目のFW補強。感じとしては最もポスト役に近いのか? 内村とはタイプが違うので近藤の加入で戦い方に変化がつけられそうなのは大きい。ゴンがあまりにもインパクトがあったからどうしても陰に隠れがちだが、極端に若いかベテランかのどちらかしかいない感じだったことからしても年齢的にもタイプとしてもいい補強とみる。 キリノを軸とした2トップで考えると、もう1枠を内村と近藤がまず争い、サブでゴン・横野・上原が争う構図なのだろうか(宮澤は今までの起用からしてFWでという可能性はほぼないとみる)。内村はSHからFWに起用されたという経緯もあるらしいし、内村がSHに回るとなるとここもけっこうな激戦区になりそうな予感。 これでハファエルが残せれば言うことはないだろうけど、さすがにそれは高望みしすぎだろうなあ。人数的には前はもう十分だし、ダニルソンが抜けるのは避けられそうもないからボランチがやっぱりもう1枚ほしい感じ。カズゥと宮澤の並びだとどうも不安で・・・。三上さんにはナナメ上の補強を望む。 ゴンの記者会見の時に左側にいたのが三上さんだよね?(違ってたらゴメン) 三上さんが狙われる可能性・・・というより村田さんが強化部からコーチに異動だからそろそろ三上さんの分身を確保しとかないと三上さん倒れちゃうんじゃないか?智樹もいるとはいえブログでは下のカテゴリーとの関わりが多いようだし、まだ交渉ごとなどのアブラっこい仕事までは手が回らないような・・・。 さて、今日はケーキ食って、肉食って・・・。明日から本気出す。
2009年12月25日
ただいま帰還。
今日(もう昨日か)も可能な限りニュースのハシゴをしまくった。
その露出の多さといったら、もう広告費だけでモトは取れたんじゃないかと。J1ならまだしも、J2のクラブの場合はまず「札幌にコンサドーレ札幌というクラブがありますよ」というのを知ってもらうところから始めなきゃならない。それが昨日と今日でもう全国津々浦々にまで知ってもらうことはできた。それだけでも大きな前進。
・・・とまあ、ついついゼニ勘定にばかりアタマが回ってしまうけど、会見を見た感想は、
「もう、やられた。」の一言。
開幕前だってのに精神的にはもう土下座祭り状態。
そりゃ「フルタイムで出場できるんだろうか?」とか不安はある。
けど、期待というか「一緒に頑張ろう!」という前向きな気持ちの方が大きい。
なにせ、コメントに風格が滲み出ていた。
今までのキャリアからすればプライドや自信があるのは別に不思議なことじゃないし、一問一答の受け答えが的確でしっかりしていたのは当然と言えば当然なんだけど、「一流選手ってこういうもんなんだ」ってのが如実にわかる会見だった。インパクトで言えば新庄がファイターズに入る時に匹敵するだろうが、ピリッとした空気のある会見は新庄のそれとは違うものを感じた。もう、ウケを狙うとかいう以前の問題。まずはきちんと話すことからウチの若梟たちには見習ってほしい。
「この人と一緒に上を目指せる!」と感じることができるのがどれほど幸せなことか。
ただ、幸せに浸っているだけじゃダメだし、あくまで今はまだ来期へ向けての準備の段階でしかない。中山自身はまだスタートラインに立ってすらいない心境だろう。中山を通してではあるけど、これだけ注目されれば来年のコンサはなにがなんでも昇格を目指さなきゃならない。ましてやホームでやらかすなんていう恥ずかしいマネはできない。
喜びがある一方で、身が引き締まる思いのする会見だった。
2009年12月23日
>ネタブロガーのプライドにかけてコンサにゴンとはどーしても書けんかった(←何だそれ!)。 ○中山雅史選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○中山雅史選手 コンサドーレ札幌へ完全移籍のお知らせ(ジュビロ公式) ゴン中山の効果恐るべし。 地方局のニュースは当然としても、NHKの7時のニュースでも取り上げるとは。それにしても、イチ○シ!の図ったような手のひら返しは軽くムカついたが。総集編なら文句言えんし。むむむ・・・。普段からちゃんとやれ!・・・じゃなくてきちんと取り上げてくださいませ。フラ母が高知と競り合っていたとか、三浦ヨシカズもまだ現役だよね?と言っていたのはご愛嬌。 年俸は800万円らしい。チケット1枚2000円としても4000枚でペイできる。開幕戦で3万人入れば元は取れる?・・・とかつい金勘定をしたくなるのは貧乏クラブだから大目に見ていただきたい。シーチケまで行くかはわからんが、ゴン仕様のレプユニを買おうかなあと思ったのはオレだけではあるまい。一瞬オレも征也の#7から浮気しようかと思ったし。個人的には#16をつけてほしいけど、順当に行けば#9かなあ。 当の中山としても、客寄せパンダで終わるつもりなどさらさらあるまい。 石崎監督としてもひいきすることなどさらさらあるまい。 とりあえず、横野(と上原もか?)はまずゴンに勝て。話はそれからだ。 開幕戦はアウェイ濃厚。ジュビサポの援護射撃が望めるのは岐阜・富山・甲府・横縞あたりか?日程君が空気を読むことを超期待。北九州→富山のアウェイ連戦とかあったりして・・・。 さあ、ネタ作り頑張ろう(オイ!)。
2009年12月22日
さて、今年もこの季節がやって参りました。 このブログではすっかりおなじみ(?)になった年末限定のネタシリーズ。 何曲かは既に決定済みだけど、未だ手つかずで間に合うかどうか激しく不安・・・(汗)。 1発目はみんな大好きなドリカムからいってみよう! うれしはずかし朝帰り 待ちに待っていたの 厚別はただ楽しみで ピッチに流れる風は まだ少し冷たい 大黒のところでやられぬように 気にしながら ラストプレーのミスで また追いつかれる 人が見たら「札幌ざまぁwww」って言うのかしら 今年ホームでまたやらかした ちょいと恥ずかしいコンサドーレ 笛が鳴るまで集中しなきゃ かなり恥ずかしいコンサドーレ いらぬ言い訳 年に1度の参戦 今年の相手は愛媛で 試合内容グダグダ テンション急降下 ためいきをついたら キリノとハファとダニルソンが 立て続けにゴールで 気がつきゃ勝ってる 少し顔がにやけてるのを 隠しもせず 足を速めて 口笛を吹く うれしはずかし勝ち試合 早くばんぶう突撃しなきゃ うれしはずかし勝ち試合 来年も来る 地下鉄 席で思い出し笑い人に見られて 赤い顔して咳払いする うれしはずかし勝ち試合 たまにはこんなおちゃめもいいわ うれしはずかし勝ち試合・・・ ドリカムは名曲が多いが、あえて軽めの曲をセレクトしてみた。「なぜ未来予想図Ⅱじゃないんだ!」とかいろいろとツッコミが入りそうだけど、オーラスにどうしても持ってきたかったネタがあるので・・・。ネタ作りする時間があるなら勉強しろ!っていう話なんだけど、自重できないのがネタブロガーの悲しき性。ネタのセレクトについては変に若ぶるのはやめた。今年は何曲作れるだろう?挑戦の日々は続く(←だから勉強しろって!)。
2009年12月21日
石崎監督・・・3点
最後は石崎監督。実に無難すぎる点数なのは置いといて(汗)。
昇格できたかだけを考えるなら0点という考え方もある。三浦さんは監督就任1年目でJ1に上げてくれたんだし、湘南のソリマチンも1年目で湘南を昇格に導いた。就任1年目だから昇格は無理という考えは必ずしも当てはまらないし、そんな甘い考えではダメだというのも一理あると思う。石崎監督が言うところの時間がかかるというのは「昇格を逃した時の予防線や言い訳じゃねーか!」っていうことにもなりかねないわけだし・・・。
石崎監督に関しては選手起用や采配がブレがなく一貫していると捉えるか、変わり映えしないワンパターンな采配と捉えるかで良くも悪くもなるのかな、と。僕としては基本的に前者の考え方。他の方法を採りたくてもできなかったのかどうかはちょっと判断がつきかねるんだけど。
ただ、今年のコンサの場合はやり直しの年であったことは言えると思う。資金面など外的なことは別としても、去年、J1のレベルがどういうものであったかを目の当たりにして、さてコンサは・・・というのもある。選手が大幅に入れ替わり、チャレンジ&カバーに代表されるように守備に関してのアプローチなど戦い方がガラッと変わった。
今年も外国人は“当たりクジ”を引き、下馬評では「噛み合えばいいところまでは行くんじゃないの?」という期待はあった。勝ち点100を目標にリーグが始まったが、第1クールは勝ち点27とスタートダッシュに失敗。タラレバだけどホーム3試合(湘南・富山・緑)のやらかしがなければ勝ち点は30に乗っていたし、もう少し粘ることはできたように思う。
昇格を決めた3チームはいずれも継続による積み重ねがある。
仙台は珍しく監督交代をせず手倉森体制2年目、桜はクルピ体制で2年半、湘南は監督こそ1年目だけど10年J2で辛抱してきた。石崎監督がJ1・J2ともに経験があるとはいえ、真っさらの状態になったコンサでこうしたチームを相手に1年で昇格というのはかなりハードルが高かったような気がする。
おっかなびっくりとまでは行かないまでも、今年のコンサは監督も選手も試行錯誤の1年だった。だから石崎監督だけが悪いとは言えない気がする。選手にも勝負に対するこだわりがもっとほしかったし、サポーターの側ももう少し距離感をうまく測る必要があったんじゃないかとか、本気度をもっと高める必要があったんじゃないかとも思う。
昇格争いに全く絡めず、良くも悪くも緩い空気のまま終わった1年目の石崎コンサ。
資金的な面で補強が大変なのはあるけど来年は少なくとも常に昇格圏内にいることが求められるし、それができるだけのものはあると思う。石崎監督も来年はのっけから本気モードで勝ちに行くはず。あとはもうちょい選手が獲れればムチを入れられるんだろうけどねえ・・・。
2009年12月21日
今日は誕生日。もう1年経つのか・・・。 今年は51試合もあったせいか、リーグ開幕からはあっという間に過ぎていったような気がする。今年は自分自身「結果を出せた!」と言えるものがない。試験も惨敗だったし・・・。一応、ダイエットしたことは頑張ったと言えるのかな。いいかげん、安西先生が出てくるシチュエーションは回避したいんだがなあ。 最近、物事に対して冷めた見方しかできなくなっている。 昨日のM-1。敗者復活がNON STYLEって聞いた時点で一気に冷めた。 ただ、決勝の結果は順当だったと思う。なぜ笑い飯は下ネタで押し続けたのか・・・。東京ダイナマイトがネタでK-1とかPRIDEの名前を出すってのがワザとだったとしたら、相当な度胸というかある意味皮肉っているよなあ。っていうか、M-1は漫才日本一を決めるというより、M-1っていう特化した大会の日本一を決めるところまで行き着いているんじゃなかろうか。 赤絨毯やエンタなどお笑いに関しては貪欲に新勢力をチェックしていないことがあるにせよ、その冷めっぷりに自分が一番驚いた。「他にもお笑いの番組はあるだろ!」ってツッコミ食らいそうだけど、そのぶんコンサにハマってると考えることにしよう。 たまにゃとりとめのない話でもいいでしょ、ってことで。
2009年12月18日
今回のデータ拾いは疲れました。 基本的にコンサと上位の比較をするというのは前回と同じ(前回はこちら)。 テーマは先取点。 まずは先取点を取った試合数と勝率、そして前半終了時リードの場合の勝率。 コンサ:26試合 17勝 8分 1敗 0.654 17試合 13勝 4分 0敗 0.765 仙台 :31試合 26勝 3分 2敗 0.839 18試合 16勝 1分 1敗 0.889 桜 :32試合 26勝 4分 2敗 0.813 18試合 14勝 3分 1敗 0.778 湘南 :33試合 27勝 4分 2敗 0.818 20試合 17勝 1分 2敗 0.850 引き分けが最も多いコンサだから勝率が最も悪くなるのはある程度予想できるが、実際に数字で見ると違いがよりハッキリする。これを公式サイトの状況別勝敗の区分で見つけた時には 「今までの労力と時間を返せーっ!」と夕日に向かって叫ぼうとしたんだけど、既に日がとっぷりと沈んでいた(泣)。51試合×4チームをいちいち手作業で調べたのは一体何だったんだ・・・と。 気を取り直して、前回同様1-0からの分岐を比較してみる。 1-0から2-0になったか、1-0のままか、1-1にされたかを拾うと・・・ コンサ:26試合 11- 5-10 仙台 :31試合 15- 9- 7 桜 :32試合 14- 7-11 湘南 :33試合 11-13- 9 割合としてはそれほど差がなく、コンサと桜の1-1になる数がやや多いくらい。前回の時点で半分以上追いつかれたことを考えると進歩の跡は一応あると言えるのかな。昇格組に関しては仙台の優秀さが際立つ。桜・コンサが3試合に1試合の割合で追いつかれているのに対し、仙台は4試合に1試合。半分近く2-0にしているのは意外だった。 1-1からの分岐を見てみる。1-1から2-1になったか、1-1のままか、1-2にされたか。 コンサ:10試合 2-6-2 仙台 : 7試合 2-3-2 桜 :11試合 5-2-4 湘南 : 9試合 2-3-4 うーむ、1-1からの“突き放し力”はまだまだだなあ。仙台や湘南は数こそ少ないが、その代わり1-1になること自体が少ない。桜は得点力で圧倒してカバーしている。コンサはまだまだ中位の実力しかないということか・・・。1-0からの試合運びもそうだが、状況判断の甘さがあるのは否めない。 では、先取点を取られた時はどうか? 先取点を取られた試合はコンサ20、仙台19、桜14、湘南16とコンサが最も多い。 さらに先取点を取られた試合を1-1にした、0-1のまま、0-2にされたの3つに分岐すると コンサ:20試合 5-6-9 仙台 :19試合 14-4-1 桜 :14試合 8-3-3 湘南 :16試合 8-3-3 もう一目瞭然。先制されても追いつく“挽回力”がない上に、あっさり0-2にされる試合が多すぎるという粘り強さのなさ。いくら先行逃げ切りがコンサの傾向としてあるといっても、0-1から追いつけないようでは昇格チームに値しないといっていい。さらに、0-1→1-1ときてここから勝った試合が仙台と桜は多く(仙台:6/14,桜:5/8)、勝ち点を100に乗せたこの2チームは“逆転力”も持っている(湘南とコンサは1つ)。コンサも0-2からひっくり返したのが2つあるが相手は栃木と愛媛で本物とは言い難い。石崎監督が精神的支柱を欲しがるのもわかる気がする。 もう、来年のテーマも“戦う“でいいような気がしてきた。 攻撃面は内村を補強したので程度上積みは見込めそうだけど、守備面が不安だなあ・・・。 ヒマがあれば守備面も見てみたいけど、とりあえず長くなったのでこのへんで。
2009年12月18日
ただいま帰還。 雪こそないが、氷点下10度の中歩いてきた。ip○dとノブリンマフラーをフル稼働。 ノブリンマフラーをぐるぐる巻きにした姿はさながら昔の銀行強盗(汗)。 体裁なんぞどーでもいい。どうせ誰も歩いてないし、カゼなどひいて職場に迷惑はかけられんし。 ○コンサドーレ札幌 石井謙伍選手 愛媛FCへ完全移籍のお知らせ 決まったか!良かった良かった。 個人的には栃木に行って岡田と雪辱戦に挑むというのを見たかったのだが、結果的には内村とのトレードという形。これは愛媛戦の試合と応援合戦(というかチャント?)が楽しみになってきた。栃木は河原がレンタルバックでFWどーすんだ?コンサでは結果を見せられなかったけど、愛媛でぜひとも輝いてほしい。コンサには控えめに頼む(笑)。・・・林の動向がいっこうに聞こえてこないのは天皇杯があるからか? あと、決まったといえば ○小林可夢偉、ザウバーF1と正式契約! 2010年のF1フル参戦決定 こちらは結果を出して見事にシートをゲットした形。 何だかんだ言ってもトヨタ撤退で来年は楽しみが減るよなあと思っていたのが、俄然楽しみになってきた。イケイケだけじゃないクレバーな走りができるのが小林可夢緯の強み。チーム体制は悪くないと思うので(エンジンはフェラーリか?)、ぜひとも開幕戦から攻めてほしいもんである。
2009年12月16日
○コンサドーレ札幌 西大伍選手 アルビレックス新潟へ期限付き移籍のお知らせ 以前から報道のあった通り、新潟へのレンタル移籍が正式に決まった。 来年もコンサで戦ってほしかったし、でもJ1でどこまでやれるか見たい気もするしで、正直複雑。 今年のコンサの縁の下の力持ち的な存在だった大伍。 様々なポジションをこなしてきた。ポリバレントと言うこともできるし、悪い言い方をすれば便利屋、ともすれば器用貧乏とも言えた。ただ、大伍がいなければ今年のコンサはここまで粘れなかっただろうなあと思うのもまた確かなワケで・・・。 決まったからには大伍には精一杯やってほしいし、サブやただのスタメンの座にとどまらず定位置を奪ってほしい。また、強化部には大伍を貸し出すという痛みに見合った補強をしてもらわなければ困る。 来年迎えに行くから、お互い精進しようぜ!ってことで。
2009年12月15日
オフィシャルブログを開くとニトリの文字が目に付く。なるほど、これだったのか。 ○ニトリ、コンサ支援継続 5000万円、広告料3番目に たかが5000万円、されど5000万円。 Jのクラブチームはどこもお金に苦労している。お金が黙って上から降ってくるわけではないからだ。コンサはとりわけ貧乏クラブ。5000万円あるかないかは大きくチーム強化に影響する。資金力がほぼチームの強さに比例する現実。だからサポーターはスポンサーのありがたみを身に沁みて知っている。スポンサー様の商品をこぞって買ってスポンサー継続や増額を願う。サポーターは文字通りクラブをサポートしている。時にはチームが結果を出せずに文句をつけることもあるけど、それだけ真剣なのだ。 いなくなると思っていた“援軍”が戻ってくれたのは大きい。 ニトリ様には改めて感謝すると共に、強化部には的確な補強を選手や監督にはぜひともニトリ様がサポートするに足る結果を出してほしい。もちろん、僕もささやかながらレプユニやチケットを買ってサポートするつもり。コンサには一足早いクリスマスプレゼントがやってきた。
2009年12月14日
データ拾いはけっこうメンドい。何せ51試合もある上に、昇格組まで含めるとそりゃもう・・・。まあ、カラダはすっかりジジイなので土日はブログをお休みしてぐったり。データ拾いはある程度早い者勝ちのネタでもあるのでさっさと書きたいところではあるんだけど今回は大まかに。 09コンサの成績:6位 21勝16分け14敗 勝ち点79 得点74 失点61 得失点差+13 引き分けが富山と並んで最も多い。 ホーム アウェイ コンサ:11勝8分7敗 勝ち点41 10勝8分7敗 勝ち点38 仙台 :19勝5分2敗 勝ち点62 13勝5分7敗 勝ち点44 桜 :17勝5分3敗 勝ち点56 14勝6分6敗 勝ち点48 湘南 :16勝8分2敗 勝ち点56 13勝3分9敗 勝ち点42 仙台のホームでの勝ちっぷりが凄まじい。なのに、コンサのホームでの成績は・・・(泣)。 成績もそうだが、イメージとしてもホームの方が「やっちまったなぁ・・・」っていうやらかし感が強い気がする。コンサの“ホーム力”が低いことは一目瞭然。ホーム力に関してはコンサが聖地厚別の復活を目指すのは当然としても、仙台と桜のホーム力が来年どこまでJ1で通じるかは興味のあるところ。 ここまではJリーグの公式サイトから引っぱってきた。 あと、コンサに関してはキリノが19点、その次は大伍の7点とキリノのゴールが飛び抜けて多い。1トップでほぼ1年通してきたのでキリノにある程度集中するのはわかるし、裏を返せばキリノが封じられると途端に得点力が激減する・・・というのも想像がつく。で、キリノがゴールを決めた試合と決めていない試合で比較すると・・・ キリノがゴールを決めた試合 :15試合 10勝4分1敗 勝ち点34 キリノがゴールを決めていない試合:36試合 11勝12分13敗 勝ち点45 これも一目瞭然。4引き分けにはドームでのやらかし2試合(富山・鳥栖)が含まれるので前線で点の獲れるFW補強は至極もっともな補強と言えそう。去年ダヴィが封じられたらほぼアウトだったように、まだまだ外国人以外でゴールを決める力が足りない。このあたりは岡本・古田といった自分で仕掛ける選手に期待したいところ。もちろん征也にもだが。その意味では来年桜が香川が封じられた時にどこまで頑張れるかも注目かな。 ・・・データ拾い頑張ろう。
2009年12月11日
清水寺で発表される今年の漢字。今年は「新」だそうで。 このブログでも年末の定番ネタになりつつある今年の漢字。 07年は「結」、08年は「壁」としてきた。さて09年は・・・というと、ちと迷った。 他のネタと違って、この漢字ネタは意外にピンとひらめいたものがそのままというパターンが多い。 実際、わりと今年もひらめくのは早かったが、最後まで悩んだのが「拙」。やらかしっぷりが極端だし、終了間際で追いつかれ・・・というのも一度や二度じゃなく「拙攻」「拙守」は顕著なまま。戦力的には昇格は難しくとも昇格を争う位置まではいけるだろうと思っていたけど、ついぞ昇格戦線に絡めないまま終わってしまったんで消化不良な感じは否めないし・・・。 けど、去年はモロに降格候補の大本命でホームではたったの1勝、厚別では未勝利といいことなんか皆無に等しかったけど、今年はそれなりにいいこともあった。桜戦では絵に描いたようなカウンターで圧勝したし、宿敵・福岡相手にカズゥの超ロングシュートで3-0、室蘭ではFK1発で撃沈。愛媛戦や岐阜戦ではダニルソンがドッカンミドルで相手ゴールをブチ抜くなどまるっきり先が見えない戦いぶりでもなかったワケで・・・。 良くも悪くも身悶えする1年だったので、09コンサの漢字一文字は「悶」としたい。 ニトリさんが胸スポンサーを降りるなど来年がさらに厳しいのも現実としてある。外国人選手中心に移籍報道がかまびすしいけど、内村や藤山も加入するしポジティブな要素は残しておきたいのでため息が先に出ちゃう「拙」は外した。ロスタイムの失点癖は糖尿病みたいなもんで、コンサの持病だからそう簡単に治るもんでもないしある意味一生のお付き合いだし、もともと最初にひらめいたのが「悶」だったし・・・。 来年はJ1「復」帰の1年にしたい。漢字のネタ的には「還」がいいんだけど。 「J1よ、コンサは還ってきた!」・・・ってベタにもほどがあるな(汗)。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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