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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2010年02月03日
日程が正式に発表された。 ざっと見た感じでは休み明けのゴールデンウィークがかなり厳しそう。 甲府→熊本→緑→北九州で、緑以外はアウェイってイジメじゃんかよぅ・・・(泣)。 なので、柏までの6戦は4勝2分けの勝ち点14以上を望みたい。 ただでさえコンサは逃げ馬体質で後追いは苦手だし、序盤でスタートダッシュを決めていちげんさんのハートをグイッと鷲掴みにして観客動員数の大幅増も狙わなきゃいけないし・・・。 今年は室蘭開催が先に入るので第1節のリーグ開幕戦、2節のホーム開幕戦、 13節の屋外開幕戦、そして15節の厚別開幕戦と開幕戦が4つあることになる。 今年は最終節がドームだけど、できれば36節の徳島戦で昇格を決められるといいなあ。
2010年02月02日
今日から日本代表4連戦だそうで。 キリンチャレンジカップ2010 vsベネズエラはスコアレスドロー。 ドローという結果そのものにはそれほどガッカリしていない。 チラ見程度だったので細かくは見ていないけど、 「この程度の完成度でベスト4なんて・・・」というのが率直な感想。 1年前ならまだしも、本大会まであと4ヶ月という完成度ではないように思った。 小笠原のシュートなど真ん中ではそこそこ良かったと思うが、最前線が・・・。 結局はそこだろ?ってな感じで最後のボールの行き先が読めるので相手DF陣が慌てない。 サイドに振ってもミドルを打ってもそれが相手を迷わせる効果を生まない。 最後のところさえ固めとけば大ケガはしない、ミドルはコースを切っとけば大丈夫っていう守備でOK、っていう印象を受けた。 「この期に及んで何人テストする気?」って言いたくもなったんだけど、 そこはガチンコじゃない試合だからなのかも。バンバン選手交代してたし・・・。 一方、凄いなと思ったのがSB。 位置取りが高いし、とにかく走りまくり。これはかなりの持久力がないとつらいだろうなあ。 徳永も長友もセクシーさんのとこかあ。うらやましい・・・。 この後は(一応)ガチ試合だからもう少し熱の入った試合になる・・・はず。
2010年01月31日
すっかり間が空いてしまった。周回遅れにも程があるけどさっさと終わらせよう。 今回パクったブログ:"動"?!"静"?! (はげおさん) ③CB 核になる選手:石川 これは堅いでしょう。 去年加入した時点からCBで起用され、貧乏所帯のコンサでレンタルを継続してまで所属させるワケだし・・・。まあ、CBってポジションは自前で育てるのが難しいという事情があるのはJクラブ共通の悩み。CBに外国人を起用するクラブも多く、上位クラブでも中澤(緑→マリノス)、闘莉王(水戸→浦和→名古屋)、大岩(名古屋→磐田→鹿島)など引き抜きがわりと頻繁に行われているし。 箕輪がまだしばらくかかりそうなので、相棒としては吉弘とチョウ・ソンファンの2択。 どちらも“動”のタイプで、ソンファンがややガツガツ当たりに行くのかなと。連携の取りやすさを優先するなら吉弘、肉弾戦に耐えるならソンファンって感じでいる。能力に差があると言うよりは特徴が違うというところで、どっちを選ぶかというと攻守において高さ勝負ができるという意味でソンファン。連携がしっかりできるならという条件付きで放り込みに強そうなソンファンが個人的には一歩リードかな。 そこで、去年参戦した愛媛戦のことを思い出した。あの試合は石川とソンファンがえらい広い間隔でさながら2バックの様相だった。前半で宮澤が砂川と交代したんだけど、後半のある段階から大伍が石川とソンファンの前でケアするようになり、2.5バックというか“擬似3バック”でディフェンスを形成していたように思う。この擬似3バックは湘南戦@厚別でも見られた。この時はCBは石川と吉弘でボランチに芳賀が入る形になったが、そこそこうまくいったように思う。 芳賀 石川 吉弘 ↑こんな感じ(CBの間隔に多少変化はあったけど)。SBが上がりっぱなしに近いくらい積極的に攻撃参加していた。これがうまくいくようならけっこうイケるんじゃないかなあ。ただ、これだと真ん中を割られたら一気に大ピンチとなるのでCB同士の連携が欠かせない。そして、CBの前の選手はポジショニング・カバーリングが巧いなどいろんな意味で“気の利いた”プレーができる選手じゃないと怖い。なので、湘南戦のイメージもあってCHに芳賀がいた方が安心できる。カズゥが同じポジションで安心感のあるプレーができれば・・・。ただ、これは相手が湘南で田原に当てるという前提なので、ウラ抜けに対処できるかはまた別の話。 大宮との練習試合では藤山がCBに入っていたらしい。DFならどこでもできるというのは選手の頭数が少ないコンサにはありがたい。そして、吉弘とチョウが共に動のタイプなので、藤山が静のプレーでDFラインをフォローできるならさらにありがたい。藤山は高さで勝負するんじゃなくて読みやポジショニングなど経験値で勝負するタイプだと思うので、藤山の補強はディフェンスの底上げにはもってこい。ボランチで起用する?という報道もあったのは芳賀のバックアップを見越してのことかなと推察していたが、現状ではCBでの起用の方が可能性は高そう。 練習試合といえば堀田もCBで出ていたみたいだけど、堀田はどちらのタイプだろうか? 堀田がCBでポジションを獲れるようならCBの先行きは明るくなるんだけど、現状ではSBのほうが可能性が高いかも・・・。
2010年01月31日
ただいま帰還。
オフィシャルにレプユニの販売のお知らせも入っていよいよ、と思いきや早くも予約分が受付終了。
何か出鼻をくじかれた感じ。
どういう事情があるかはわからないけど、絶好のかき入れ時にタイミングを逃がすってのは商売のやり方としてはうまいとは言えない。前評判が良かったと好意的に受け止めたいが、読みが甘かったんじゃなかろうか。あるいは余剰在庫を抱えたくないという意識が働いたのか?
去年からコツコツ袋分けしてレプユニ用に2万円(+消費税分1000円)を貯めてきた。
地方発送になるので若干足が出るんだけど、幸か不幸か6月以降になるのでその分は余裕を持って対応できそう。
もっとも、その前にXOでも着られるような体型になることのほうが大問題なワケだが・・・(汗)。
2010年01月29日
NFLプレイオフもいよいよ大詰め。 NFCのカンファレンスチャンピオンシップ(プロ野球でいうところのクライマックスシリーズの優勝決定戦)はセインツvsバイキングス。オーバータイムまでもつれ込む激闘だったが、最後はセインツがFGを蹴り込んで創設43年目にして初めてのスーパーボウル進出を決めた。 セインツの本拠地はニューオーリンズ。ニューオーリンズといえば、ハリケーン・カトリーナが直撃し壊滅的な被害を受けた街。当時は試合で使うはずのスーパードームも被災者の保護が優先され流浪の旅を余儀なくされた。不謹慎だけど、オリックス・ブルーウェーブ(当時)が阪神大震災を乗り越えてリーグ優勝した時と状況が似ている。 あくまで個人的な考えだけど、アメリカの4大スポーツでアメフト(NFL)とバスケ(NBA)は野球(MLB)より一段ステイタスが高いと思っている。選手の年俸もそうだが、ドラフト・サラリーキャップなどのイコールコンディションを保つためのルール作りが厳しい。また、スーパーボウルは視聴率が40%を超えることもザラにある。 アメリカは試合会場の建設など地元のスポーツにカネを出すことを許容する空気がある。要は“おらが街”の球団が生活の一部になっていて、球団があることで街がいろんな意味で潤う。そのためには住民や自治体がお金を出すことは別に不思議なことでもなんでもないし、選手はそれに応えるために全力でプレーするっていう図式ができあがっている、ってことなんだと思う。街と共に球団が存在するというか・・・。 Jリーグも15年目。 普段の生活の中で自然とコンサの会話になっていく・・・となるまではまだ道は遠い。サッカーが既に市民権を得ている静岡(清水・磐田)や浦和は例外的になっちゃうけど、そういうレベルまでコンサが盛り上がってほしいなあ・・・と、ちょいとおセンチな気持ちになった。 今年のスーパーボウルはコルツvsセインツと共にシード順1位同士の対戦。 なんでも1位同士の対戦は93年以来とか。今年はプロボウル(いわゆるオールスターゲーム)を挟むのでちと待たされるんだが、楽しみなことに変わりはない。
2010年01月27日
今使っているPCはもう4年近く使っている。 XPで特に不便を感じていないし、新しいOSは大抵不具合が生じるのでしばらく様子見・・・と思っていた。 が、最近PCが突然バツッとオチる。 しばらく放っておくと復活はするんだけど、オチる間隔が短くなってきた。 最近のブログは更新に時間がかかる傾向があるので、突然オチるととっても困る。 ヘビーな使い方はしてないつもりなんだけどなあ。つけっぱなしなのは1日6時間くらいだし・・・。 今年の弾丸ツアーは秋葉原に繰り出そうかとも思ったけど、ネット通販って手もあるし、 アキバはいろんな意味で田舎者には危険がいっぱいだし。と○のあなとかま○○○けとかメッ○サ○オーとかいうことじゃなくて。具体的な妄想は別館でつらつら書くことにするけど、OS込みで10万以下に収まればなあ・・・。
2010年01月24日
今年、一番悩ましいのがMF特に真ん中をどうするかだと思う。 おもいっきり後追いの感が否めないんだけど、そのへんは気にしたら負けってことで(←オイ!)。 今回パクったブログ:勝手に予想(MF、FW) (孔明さん) 妄想③を楽しむ(で苦しむ?)! (はげおさん) ③CH 核になる選手:宮澤 いきなりツッコミが入りそうだなあ(汗)。個人的には今年は宮澤と心中する覚悟っていうくらい期待をかけている。サカマガでもサカダイでも予想スタメンで一番手になっていないが、宮澤が頑張ってくれないことにはJ1昇格はないと思う。#10うんぬんは今さら外野がうるさく言わなくても本人が一番意識しているだろう。宮澤の強みは何といってもセンス。技術が図抜けているというよりも、教えられてどうにかなるものじゃない何かを持っている。何だそれ!?っていうスルーパスは大体宮澤からだし・・・。 攻撃だけを考えるなら宮澤とカズゥでほぼ決まり。カズゥのクロスと宮澤のスルーパスで相手DFを翻弄するのを見たいねぇ。しかし、2CHの場合のセオリーとしてはパスの巧い選手+守備の巧い選手になると思う。と同時に、一番選手層が薄そうなのが守備的な中盤。ダニルソンは身体能力で制圧したけど、日本人にあの身体能力を求めるのはさすがにムリ。で、守備的なMF(≒アンカー)となると芳賀ということになり、「結局それかい!」っていう結論になる(汗)。 4-2-3-1から4-4-2になるってことは、単純に考えると4-4-2のCHは2人で3人分の仕事をしなくちゃいけないことになり、それぞれ1.5倍頑張らなきゃいけないことになる。天皇杯での遠藤の動きを見て、ああいう動きが宮澤にできればなあと思った。ボランチもこなしながらトップ下っぽく前線に出ていってシュートを決めるっていう1人2役ができれば言うことはないんだけど、流石にそこまで要求するのはムリ(と言いつつ限りなくそれに近いことをやってほしいんだけど・・・)。 久しぶりにインフォを覗いた時、R-梟さんが遠藤と明神のコンビのようにパサーと運動量で組むのではという書き込みをしていた。僕もイメージとしてはそれに近く、だからカズゥと宮澤ではタイプとしてはカブる可能性が高いとも思っていた。芳賀と宮澤なら組み合わせとしては悪くないし、安心感がある。 ただ、それでも3人分の仕事があることには変わりがない。 じゃ、どうしてガンバがうまくいったかというと、個々の能力というよりもルーカスの役割が大きいのかなと。ルーカスは最前線に張っているだけじゃなくて、たまに2列目に近い位置まで戻って守備をしたりボールを散らしたりしている(ように見える)ので、CHの仕事が3人分じゃなくて2.5人分くらいまで軽減できているのではないかと思う。始めから4-4-2じゃなくて4-2-3-1という見方だろ!って突っ込まれればそれまでなんだけど・・・。 だから、パサー+守備専ってのは必ずしもそれがベストなんじゃなくて、トップ下がいないのをどうやってフォローするかであって、それがやりやすそうなのが芳賀+宮澤なのかなと思うワケで。宮澤とカズゥがタイプとしてはカブるんだけど、逆にそれは守備をしつつ時折前に出るという意識の共有をしやすいと考えることもできる。スパサカで岡田監督が「遠藤が右心房、長谷部が左心房」と言っていたが、宮澤とカズゥがそんな感じにハマってくれれば・・・。 すっかり長くなってしまったので、CHについてはひとまずここまで。 次に書く予定のCBでもCHについては触れることになると思います。
2010年01月22日
えー、開幕前の妄想全開ネタです。やたら長いです。ウゼェってなほどに暑苦しいです。 余所様のブログをパクリまくりです。なので、忙しい方および戦術系ネタが嫌いな方はスルー願います。 10年シーズンも始まって、開幕に向けて予想スタメンやシステムはどうなるのかというのは戦術厨としては妄想に走りたくなる格好のネタ。去年はクライトンがトップ下の4-2-3-1で、3の真ん中と2で作るトライアングルがどうなるかがカギという考えに基づいた。 しかし、今年は2トップで行きそうだということと、今までの戦術系ネタの経緯からして、4-4-2それも4-2-2-2を基本に、FW,SH,CH,CB,SBごとに核になる選手ともう1人を誰にするかという相棒探しという考え方でいこうと思う。 今回パクッたブログ:ゴン、先発あり?(whiteowlさん) ①FW 核になる選手:キリノ 単純にゴール数の足し算でいくと去年18ゴールを挙げている内村が第一候補なのは間違いない。 だが、内村には高さがないので、普通にキリノと横に並んだ場合だとサイドからクロスが上がった際にターゲットになれるかどうか?と不安になってしまう。縦に並べて去年同様キリノが(一応)ポスト役でこぼれ球を狙うというのであれば大きな問題にはならないかもしれないが、内村は最前線で“張らせる”よりもボールを持たせて勝負させるのが最も長所を生かせると思う。最前線で体を張るのを重視するのなら近藤の方が適しているようにも思える。ゴリ押し系の重戦車タイプっぽいし・・・。 90分フルには無理でも、DFとの駆け引きといった経験値の高さやボールを受ける引き出しの多さはゴンが一番持っているはず。FWを“的”にするんだったらゴンの起用はアリと考える。サイズ的には上原が優れているんだけど、元気のようにがむしゃらに走り回ることができるか。途中出場はあるだろうが、スタメンとなると・・・どうだろう? ②SH 核になる選手:征也 ひいき目もあるっちゃあるけど、出場試合数を考えて。 最も気になるのは、「征也・岡本・古田をどう共存させるか?」ということ。岡本が離脱するまでは岡本左・征也右、古田がスタメンになった時は征也左・古田右という起用だった。岡本と古田はドリブラーなので石崎監督の好みに適ったのはあると思うが、果たして4-4-2になった場合に両サイドともにドリブラーを置くかどうかというのは考える必要があると思う。 4-2-3-1の場合は3の両サイドがウィングっぽくドリブルで斬り込んで攻撃的にいく必要があるが、4-4-2の場合は積極的に攻撃的に行くよりも、むしろ守備とのバランスを考える必要がある(2ラインのディフェンスを考える時はなおさら)。去年、征也を左に回してでも起用したのは守備のことを考えてのことだったんじゃないかという気がする。岡本がフル出場が1試合もなく、古田も基本的には途中交代しているのに対して、征也はほぼ90分通して出ていることを考えても征也のスタミナがサイドの攻守に欠かせないと考えているのではないだろうか。 また、これはFWとの兼ね合いにもなるのだが、点を獲りたい時に内村をSHに回しFWを1枚増やして変則3トップにするというオプションもあるんじゃなかろうかと妄想したりもするのだ。征也が縦に斬り込んでセンタリングを上げてキリノ・近藤(もしくはゴン)に競らせてこぼれ球を内村が狙う・・・というのはひいき目が強すぎるけど(苦笑)。 いずれにしても、征也の相棒になるのはそのあたりをクリアした選手が入ることになるんじゃないかと思う。岡本に無理させないのであれば去年同様右に古田・左に征也で、古田はとにかく飛ばして全力プレーさせて、途中交代で試合展開によって誰かを投入するということになるのでは・・・と予想する。 あー、長くなっちゃったなあ。 あとどれくらいかかるかわからないけど、気長に暑苦しくいこうと思う。
2010年01月19日
NFLはプレイオフ突入。
NFCカンファレンスではバイキングスvsカウボーイズの試合がBS1であった。
バイキングスといえばそう、あのブレット・ファーヴがいるチームである。
ファーヴのTDパスは相変わらず流石というか変態というか。経験値の高さはダテではないというのを見せつけた。カウボーイズもランディフェンスは頑張っていたがファーヴのパス1発でTDっていう試合展開だったので、結果としては引き立て役になってしまった感じ。カート・ワーナーとのベテランQB対決を見たかったんだがカーディナルス負けちゃったし。セインツ強ぇーよ。
それよりもバイキングスのDF陣がGJだった。
得点差としては大差になっちゃったけど、それを生み出したのはバイキングスの守備の堅さ。特にLBのエドワーズが大暴れ。カウボーイズのQBのT・ロモは6サックと散々な目に遭った。バイキングスDF陣がランディフェンスでも穴がない→パスオフェンスに活路を見いだそうとするが、バイキングスDF陣にプレッシャーをかけられる→パスが通らない→オフェンスが雑になる・・・といった具合で守備がリズムを作った試合だった。
石崎コンサは桜みたいに「3点取られても4点取り返せ!」というスタイルは目指していない(と思う)。堅い守備をベースに競り勝つスタイルをどこまで構築できるか。ゴンがラストピースになれるかどうかはまだわからないけど、勝ち運とかムードとかそういう技術面以外での貢献はあると思っている。もちろん、ポジションを奪ってゴールを量産してくれればそれに越したことはないけど、競った試合を勝ち抜く時にはそういう要素が勝敗を左右することってきっとあると思う。バイキングスが勝ったのはホームスタジアムでもあるし・・・。
最後の最後で脆さが目立った去年のコンサがメンタルでも強くなることを願う。
2010年01月19日
もしも願いがかなうなら 今年はドーム突撃してぇ~♪ キックオフイベントは大盛り上がり。となると、次のお楽しみは具体的な日程&対戦相手。 日程だけは既に発表されていて、今年のJ2は5月下旬から6月中旬に試合が組まれることを除けば基本的にはJ1と同じ土日開催の日程で進んでいく。去年が如何に試合数が多かったかという証明でもあるが、代表組ともなるとほぼ週2で試合してたんだからその予行演習と思えば・・・。一昨年はガチャピン遠藤が過密日程の犠牲者になったが、今年は中村憲剛あたり危ない気がしてならない。 で、僕の参戦日程はおすましがベースになる。例年だとカンコンキンが8月上旬でその後におすましが続いた。が、去年は会場がシアターアプルからグローブ座に変更されて9月にズレ込んだ。その分飛行機代が安くなったので助かった面はあるんだけど、果たして今年はどうなるのか?グローブ座はけっこう評判が高いハコなので例年通りに行くかどうか・・・。 ホーム開幕戦に参戦したいのはヤマヤマなんだけど、無職になりたくはないしねぇ・・・。なので、今年も年1回の弾丸ツアーを組むことになりそう。あとは、一昨年・去年と厚別参戦だったけど今年はドームにも行きたいなあ。といっても、こればっかりはこっちは祈るしかない。 なので、日程君に~お願い~♪
2010年01月18日
最近、この人たち何してるんだろう・・・。 「ニッ○ンでキリノが10番って言ってたけど、実際にはミヤザーだったんですよ。」 「なぁにぃ!?やっちまったなぁ。」「サポは黙って・・・」「応援!」「黙ってちゃ応援にならないよ・・・」 「・・・次っ!」 「J1に修行に出た大伍とダニルソンの背番号が空き番になったんですよ。」 「なぁにぃ!?やっちまったなぁ。」「今年のコンサは・・・」「昇格!」「強敵がいっぱいだよ・・・」 背番号の悲喜こもごも、って悲はないか。 キリノ10番の飛ばし記事は久々の日刊クォリティ炸裂。こういうのがないと日刊じゃない・・・ってのは言い過ぎかな。それにしても、宮澤が#10を背負うってのは石崎監督は本気で宮澤のチームにするつもりとみた。外野では「札幌はボランチがいねーじゃねーか!」っていう下馬評らしい(まあ、薄いっちゃ薄いが・・・)。当の宮澤も期するものはあるだろうから、ぜひとも宮澤の大ブレイクに期待したい。去年のカズゥのキャプテンの決め方といい、宮澤の#10といい、ノブリンって実は隠れSなんじゃなかろうか・・・。キャンプで若手のゴンをイジメる姿が見てぇなあ。 キリノに関しては正真正銘“やっちまった”んだが、空き番に関してはGJの意味でやってくれたって感じ。イキな配慮というかニクイよねぇ。お互いにとっていいモチベーション向上のきっかけになるし。特にサポーターの側が「迎えに行くから待ってろよ!」っていう気になれるし。「空けて待ってる」じゃなくてポジティブにいきたいもんである。 あと、新しいユニフォームもお披露目になったけど、アウェイユニがけっこうカッコいい。 白地に赤黒のラインってのはどことなくサンパウロに近い感じ。番号は#7でいくけどアウェイユニも捨てがたいなあ。え、両方買えって?・・・それができりゃ苦労しませんって。 JAL様も正式にオフィシャルパートナーになってくれたことだし、あとは昇格目指して一直線だ!
2010年01月17日
毎日 吹雪吹雪 氷の世界~♪ えー、やや間が空きました。 連日雪と格闘していて、カラダもココロもボロボロで・・・。何年か前に3日で2メートル(!)降ったレベルまではいかないにせよ、ここ数年よりは明らかに多い雪の量。今も雪かきを終えてようやっと一息ついたところ。15㎝くらい積もったかなあ。サラ雪だったのでまだましだけど。腰が痛いわ、目が疲れるわ、ああトシはとりたくないねぇ・・・。 で、今日はキックオフイベント。 なのに札幌圏は大変な雪で、まず家を出ることから始めなきゃいけないようで。お天道さんまでコンサの邪魔をするんですかそうですかとボヤきたくもなる。いくらドームを作ったところで家から出られないんじゃどうにもなるまい。ハコの問題だけじゃないんだが、そのへんから既に認識にズレがあるから困った話。 しかし、それでも年に1度のイベント。 諦めるワケにはいかない。イベントに参加される方はくれぐれも気をつけて、 そしてドームでは大雪を乗り越えたという一体感でイベントを盛り上げてほしいもんです。
2010年01月13日
とーくか、ではない。トークりょく、トーク“ヂカラ”である。 連日のゴンのインタビュー。つくづくゴンのトークヂカラは凄いな、と。 記者会見と違って入れ替わり立ち替わりインタビューが行われる。 同じような質問もあるだろうにイヤな顔をせず真摯に答える。 オチャラケやウケ狙いではなくて、気負うことなく思うところを伝えることができる。 今までのキャリアからすれば当然なのかもしれない。 ゴンは何かと“パフォーマンス発言”ばかり取り上げられてしまう。ゴンに限らず、スポーツ選手には軽いヤツ、チャラいヤツというイメージがともすればつきがちになるけど、ゴンはそうではなかった。札幌暮らしや取材攻勢にも慣れたのか覚悟の度合いは幾分表には出なくなったけど、目的意識は高いままだし「まだまだ成長したい!」というのを隠さず言っている。 自分の考えをしっかり話せるトーク力。 これを持っている選手ってのは実はそう多くないように思う。 ゴンの獲得が若梟たちのトーク力にも波及してほしいもんである。
2010年01月12日
背番号予想がいろいろとあるようで。気になるのは10番の行方。 何だかんだ言ってサッカー選手の10番ってのは注目される。 #10に抱くイメージは ①チームを代表する選手、いわばチームの顔 ②スペシャルな能力を持った選手 といった感じ。 どちらかというと外国人選手がつけることが多かった#10。 最近ではダヴィ→クライトン→ハファエルと来たけど、そろそろ日本人選手につけてほしい。 となると、やっぱり古田。宮澤は既に#11をつけてるし・・・。 まだ早いとか思ったりもする。10番って特別だから重たいんじゃないかと思ったりもする。 だけど、古田には背負わせたくなる何かがある。 ぶっちゃけ、オレが征也びいきじゃなかったら古田が#10をつけたらレプユニは指名買いする。 古田だったらそんなこっちの勝手な思い入れにも応えてくれるんじゃないかとも思う。
2010年01月11日
さて、補強もほぼ終了&契約満了となった4人の行き先も決まったことでIN&OUTは一段落した。 大きな動きとしては、 IN ~ゴン・内村の加入 OUT~大伍・ダニルソンのレンタル放出といったところか。 2010年は“Jリーグ移籍国際化元年”。 貧乏クラブのコンサは有力選手はぶっこ抜かれるというのが悲しいかな宿命でもある。われらが腹黒強化担当(←褒め言葉です)・三上氏はそのあたりを見越して複数年契約や外国人には完全買い取り&高額の違約金設定を駆使して極力“タダ獲り”を阻止してきた。 ただ、今年は不況の波が襲ってきて貧乏暮らしに慣れているコンサにはある意味追い風が吹いた。J1でもけっこう名を知られた選手が契約満了となってじっくり品定めができるいわば“当たり年”。李漢宰や近藤は今年のような特殊な状況でもない限り2人とも獲得することができたかどうか・・・。契約満了の選手をうまく拾って補強ができたことを考えると、ここまでの補強はそこそこ巧くやれたと思う。 それでもダニルソンはレンタルで鯱さんに引っぱられてしまったけど、これは相手が悪すぎるので致し方ない。大伍のレンタル放出は評価が分かれるんだろうけど、本人の意向と厳しい懐具合を鑑みれば致し方なしというのが実情なんだろうなあ。個人的には大伍は残してほしかったんだが・・・。 ○2010コンサドーレ札幌 契約合意選手について(1/4現在) ○李漢宰選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ 宮澤がMF登録となった。大伍の代わりとなるのは李漢宰ということになるのかな?ボランチ、というかバランサーになれそうなイメージがあるのが芳賀くらいしか思いつかないんだけど、このあたりは岩沼を回すのか、あるいは途中補強で対応するのか・・・。途中補強はいずれ行うと思う。07年の鄭容臺・08年の箕輪・09年の石川と途中補強は巧くいっている。箕輪に関してはケガで長期離脱となったけど、補強のポイントとしては的確だったと思うし。 で、感想としては、 「今年は(も?)宮澤・カズゥと心中する覚悟が必要」って感じ。 宮澤をMF登録するあたりは石崎監督の「宮澤は真ん中で使う!」という意思がハッキリ現れているし、実際問題として宮澤の変態パス(←褒め言葉です、念のため)は決まるとゴールのニオイが一気に高まる。オシャレなスルーパスの出し手は宮澤ってのが多いような・・・。 ボランチっぽく中盤の底でなのかトップ下っぽく前目での起用なのかはまだ見えないけど、宮澤が消える時間帯が多いようだと苦戦は免れない気がしている(それ故に要求のハードルが上がるということでもあるんだけど)。宮澤とカズゥで組むと中盤はかなりエロい。守備を考えなければ。福岡戦@厚別みたいにいつの間にかゴールに近いところに顔を出してシュートを叩き込む宮澤ってのは見てみたい。 うむ、今年は振り向けばブーツェンならぬ(←古いよ!)気がつけばミヤザーだな。 征也・古田・岡本のSHがイケイケで仕掛けて気を取られているところにカズゥとミヤザーが真ん中からミドルを叩き込む・・・っていう厚みのある攻撃が見たいぞ。
2010年01月08日
・・・と言っては本人には失礼な話だけど。 ○中山 元気選手 湘南ベルマーレへ完全移籍のお知らせ 一気にJ1行きとは思わなかった。 コンサではゴールをあまり挙げられなかったけど、献身的な動きがソリマチン好みだったのか。 いざ敵に回すと元気は嫌らしい存在。 とにかく動くし、空中戦でも勝てるから味方がバテバテな状態の時に投入されるといろいろな意味で神経を使わされる。今年のコンサはゴン(もしくは横野?)がそういう役割になりそうだし。J2のベンチ枠が5つしかないのが恨めしい・・・。つーか、JFLも7つなんだから統一すりゃいいのに。経営の問題とかあるんだろうけどさ。 さて、これで妄想に専念できるかな?
2010年01月06日
一連の移籍報道とかけまして、ホリエモンととく。そのココロは・・・想定内です。 何ともベタな謎かけ。 いや、ナナメ上の補強は李漢宰くらいでそれも報道があったし、ダニルソンは鯱さんの財力からすりゃピクシーが「欲しい!」と言えばあっさり獲れるだろうし、ピクシーに一目惚れされちゃあねぇ・・・。背番号もまだ決まっていないし、そのあたりはキックオフイベント後に予想フォーメーションなどを含めて妄想全開で暑苦しく行こうかと。 なので、今年の注目選手を。 何といっても最初は宮澤。もうフル出場は義務。具体的な数字は挙げないけど、桜の香川クラスの存在感を見せてほしいところ。MF登録されたし、コンサは宮澤のチームと言わしめるほどに石崎監督の期待も高い。それくらいの活躍はできるはずだし、してくれなければ困る。同世代の代表選手に追い越されつつあるし、ロンドンを目指す意味でも「できて当然!」っていうくらい厳しい目で見ていきたい。 次は横野。ゴンの加入でタイプが近い横野には格好のお手本が来た。しかし、お手本である前にライバルでありメシの種を奪い合う競争相手。“弟子入り”もいいけど、試合に出られなきゃ意味がない。今はFWも守備をするのが当たり前だけど、FWはゴールを決めたヤツが一番エラいのだ。まずは使ってもらえるよう己を磨くべし。 もう1人は堀田。岩沼が生き残って柴田が生き残れなかったのはチャンスを生かせたかどうかだと思う。岩沼が栃木戦でコケるようだったら今年も残れたかどうか・・・というのは大げさかもしれないが。去年はサブに入るのが精一杯だったけど、今年はそれだとコンサに残れるかは微妙な気がする。藤山の加入はあるにせよ、チャンスは去年よりはあるはず。何がなんでもスタメンを目指してほしい。 3人に共通するのは、いずれもコンサ3年目の選手だということ。特に征也や大伍を見ていると、3年目までにブレイクできるかがその後の選手生命を分ける気がしている。大伍は征也を追い越して一足先にひとりJ1昇格まで決めた。だから征也には歯がゆさばかり感じてしまうんだが。だから宮澤には通好みの選手で終わってほしくないし、自然と見る目が厳しくなってしまう。 3年目の本気見せろ 宮澤裕樹~♪
2010年01月05日
○柴田慎吾選手 ザスパ草津へ完全移籍のお知らせ ○ガンバ大阪 播戸竜二選手 移籍加入のお知らせ ○ジェフ千葉 新居辰基 選手 移籍加入のお知らせ 決まったね。 柴田は報道がなかったのでどうなるのか心配だったけど、新天地で頑張ってほしい。 播戸は桜かあ。大阪ダービーは盛り上がるだろうな。しっかりお返しをしてほしい。 新居は湘南。田原のイメージが強いけど、湘南としては即戦力ということかな? あとは元気か。早く決まってほしいな・・・。
2010年01月04日
あ~かるく陽気に いきましょう♪ えー、カゼひきました。何だか反動が一気に来た感じ。 一晩あったかくして寝たので今は大丈夫だけど、テンションがイマイチ上がりません。 まあ、今のうちはユルいノリでもいいでしょ。 今日の一連の移籍報道とかけまして、この間の雪ととく。 そのココロは・・・そんなにいっぺんに来なくてもええやないけ! ってな感じなので、ちょっと移籍のニュースに関しては明日以降に回すということで。 てなワケで、空気を読まずにライスボウルの話を。 ライスボウルって言ってもオニギリじゃありません。アメフトで大学王者と社会人王者が対戦して真の日本一を決める試合。大学王者は関西大学カイザース、社会人王者は鹿島ディアーズ。試合は3Qの途中から観たんだけど、16-16で迎えた4Q残り4秒。鹿島のFGが決まって19-16。その瞬間タイムアップという実に劇的なもの。 が、解説でも指摘していたが、社会人チームの辛抱強さが光った試合でもあった。関学側はディフェンスに勢いがある。しかし、後半特に4Qに入ってくるとバテてきているのがわかった。インタビューでも「攻撃陣が関学の守備に押されていたけど、それならこっち(鹿島DF陣)が踏ん張って攻撃の回数を増やせばいい」としたたかに勝利を狙っていたことを話していた。 プレーのひとつひとつに手を抜かないのは当然なんだけど、その中でも試合全体の流れを読みトータルで勝利を考えることができる。このあたりは経験に勝る社会人チームの強みとも言えるが、入り込みすぎるとそういう落とし穴にハマってしまうことがある。 去年のデータ拾いを通じて総じて脆さが目立ったコンサ。 箕輪教官・藤山・ゴンの経験値がどのように影響するかが昇格へのひとつのカギとみる。
2010年01月01日
天皇杯・決勝。 G大阪vs名古屋はガンバが4-1で快勝。 どちらかというと名古屋サイドに立って、コンサならどうなるだろうかという視点で観た。 もう、ガチャピン・・・じゃない、神様仏様遠藤様の試合。 サイドアタックの多い名古屋。玉田・小川・マギヌン・杉本はほぼそのままコンサに重なる。 準決勝もそうだったけど、名古屋は左右のサイドは強いが真ん中が見えない印象があった。 そこで、ガンバはSHに厳しく行って名古屋のストロングポイントを消した、というのが全体的な印象。 もしダニルソンが入っていればバズーカ砲を撃てるシーンはいくつかあったのかな、と。前半ポストに嫌われた惜しいシュートがあったけど、ああいう動きができる中盤の選手がいるかいないかが勝敗を分けたと思う。バスケットボールで三線速攻というのがあるが、名古屋は“二線速攻”で厚みがなかったように見えた(厳密には速攻ではないけど)。 得点シーンは名古屋が個で、ガンバが組織で崩したという感じ。 ガンバの先制点はピクシーをしてショッキングなゴールと言わしめた“魅せる”ゴールだった。思わず湘南戦の崩しのゴールを思い浮かべた。なんだ、コンサもガンバに劣らないじゃん。名古屋のゴールは玉田のふんわりパスが技アリ。ダテに代表のユニフォームを着ているワケじゃないところを見せてくれた。圧巻だったのは遠藤の勝ち越しゴール。内に斬り込んでシュートまで持っていくのは古田を思い浮かべた。なんだ、今年のコンサも楽しみいっぱいじゃないか。 SHが内に斬り込んでシュートまで持っていく動き。 征也びいきとしてはこれを最初に思い浮かべたのが古田だったのがちと淋しい。もちろん、古田や岡本とは長所が違うので一概に重ね合わせるのは無理があるんだけど、ああいう動きができないと“ただ縦にしか行けないSH”で終わってしまいそうな気がして・・・。 まあ、おいおい今年のコンサの注目選手をあげていくことにしますか。
2010年01月01日
つん つくつくつくつん♪ つん つくつくつくつん♪ ひぁ~♪ ・・・いきなりふざけた書き始めだなあ。まあ、去年のおしまいが硬かったので。 ともあれ、新年あけましておめでとうございます。 今年も目標は変わりません。 ヤセること、今度こそ試験に合格すること、参戦すること、この3つ。 強いて挙げれば今年はドームに行きたいんだけど、こればっかりは日程君にお願いするのみ。 今年のテーマはアクティブ。 いい年になればいい、じゃなくていい1年にする。 漫然と過ごすんじゃなくて時間を追いかける1年にしたい。 そんなわけで、今年もよろしくお願いします。
2009年12月31日
1年でJ1に復帰する! ・・・と口で言うのは簡単だけど実際にそれができるかどうかは別問題。事実、今年のコンサは昇格争いに全く絡むことなく1年を終えた。広島が1年でJ1に戻れたのは監督も代えず、選手の入れ替わりも最小限に抑えたことが大きく例外中の例外と言っていい。 降格した初年度は何がなんでも1年での再昇格を目指したくなるもの。しかし、上がれば何とかなるというのは幻想に過ぎないということをコンサは過去から学んでいた。サポーターと石崎監督がお互いに内容も結果も共に追いかけるという意識を共有できた。 ただ上がるだけではJ1を戦えない。 石崎監督が就任1年目ということもあり今年はそんな先を見据えた辛抱をすることができた年。再昇格を狙うなら監督交代の声が挙がってもおかしくないがそんなギャンブルをしなかった。石崎監督も契約を延長して来年勝負に出ることを決めてくれた。完全にスポンサーを降りられても文句の言えない中でニトリ様が大幅減額とはいえ来期も残ってくれる。ありがたい話だ。 ゴン中山が札幌に来る。 賛否両論があったことと思う。J2とはいっても簡単に出られる保証はない。戦力として役に立つのか?というのは少なからずあっただろうし、ぶっちゃけ今もある(汗)。そんな中、ゴンは札幌に再起の道を求めた。記者会見でも相当の覚悟を持っていることがうかがえた。 石崎監督は「元気があればJ1に上がれる!」と言った。まだ年も明けていないうちからゴンは記者会見だけでサポーターの心を引きつけた。いや、サポーターだけにとどまらず、恐らくはアラフォー世代を中心に「まだまだ頑張れる、頑張ろう!」と勇気づけたことだろう。イヤらしい話だけど、ここ数日の露出だけで十分に年俸分のモトは取れたんじゃないかとさえ思ってしまう。記者会見では控えめだったけど、ゴンのあの暑苦しさは技術はあるけどどこか脆さのあるコンサの選手たちにはきっといい影響を与えるはず。 ゴンがお金の問題ではなく医療体制などの環境面を重視したというのを聞いて改めて思った。 「コンサドーレは恵まれている。」と。 今年、弾丸ツアーで足を運んだ宮の沢。 クラブハウスがある。芝の練習場がある。それが当たり前の光景になっていた。でも、これらが当たり前にあるってのが実はとても恵まれているということを忘れてしまっていた。プロサッカークラブならこれらの施設はあって当たり前なのかもしれない。地理的なハンデがある分そうした環境にお金をかけないと選手が来てくれないというのはあるだろうし。しまふく寮だって右も左もわからない若手の選手にとっては健康管理の上で大いに助けになっているのは間違いない。それを支える蛯沢夫妻や現物支給をしてくれるスポンサーの存在がある。 J2の頃から取材を続けてくれるマスコミもある。最近はすっかりファイターズにかっさらわれちゃったけど・・・。思うように勝てなくてもゴール裏に駆けつけるたくさんのサポーターがいる。移り気な道産子気質を引きつける何かがある。それはコンサにじゃなくてサッカーそのものにあるのかもしれないけど。 北海道はでっかいどう!なんて言われると大抵の道産子は馬鹿にされていると思っていい顔をしない(と思う)。時に大雑把でアバウトになったりもするけど、コンサドーレにはそれすら受け入れてしまう大きな器がある。間借り状態だけど4万人を集めることができる札幌ドームという器がある。ユースから少しずつトップで活躍する選手が増えてきた。U-15は高円宮杯で優勝できなかったけど、まだまだコンサドーレの器は大きくなることができる可能性があることを見せてくれた。 貧乏所帯で様々なことに思うように手をつけることができないけど、改めて思う。 コンサドーレは恵まれている、と。
2009年12月30日
本来なら10大ニュースの形で書きたかったんだけど、 去年とあまり変わらない上10個もニュースがないのはどうしたもんか・・・。 まずは今年立てた目標の反省から。 1.ヤセる。・・・10㎏はおろか7㎏減にとどまる。 2.今年こそ試験に合格する。・・・今年もダメだった。 3.今年も生でコンサを観るぞ!・・・38節愛媛戦を生観戦。 ここ2,3ヶ月は月1kg減すらままならない。増えてはいないけど。今年も試験はダメだった。情けないなあ。カラダ(筋肉)は使わないと硬くなるし、アタマは使わないと鈍くなる。毎日更新こそしてないけど、少しブログをセーブせにゃいかんかも・・・。しかし、今年は勝ち試合を生観戦できた。0-2までは内容はグダグダだったけど(汗)、キリノ・ハファエル・ダニルソンの揃い踏みが見られたから良しとしよう。ダニルソンのドッカンミドルのシュートスピードはマジでビックリしたぞ。来年は内容も結果も伴ったものを強く望む。 で、当ブログ。 2年8ヶ月続けてきて、おかげさまで今のところ45万アクセスを超えました。 読んでくださった方に改めて感謝すると共に御礼申し上げます。 最近ネタ作りに重きを置きすぎたせいもあってか、ちとカッチリとやりすぎたかなあというのがあって(ネタそのものもだけど)。日記替わりにしていたのをコンサ濃度を濃い目にしようということで別館を建ててオフィシャルの方は基本的に硬めにしようという意図はあったんだけど、ちと硬めに振り過ぎてワーカホリックならぬブログホリックになってしまっているのかも、と思っている。 日々の生活の中で朝起きたらまずPCを起動させてオフィシャルブログを開く。それだけコンサが自分にとって当たり前のものになっている。来年に向けてしっかりレプユニや弾丸ツアーの軍資金を確保したりするあたりはどっぷりコンサにハマっている証拠。もうレプユニの分は確保済みで、ゴンの加入によって1試合しか観ないであろうに思わずシーチケを買おうとか、ゴンが巻いているマフラーが欲しいなとかホーム開幕戦にプチ弾丸ツアーを決行しようかと思ったほど(笑)。うーむ、ゴン恐るべし・・・。 ちょっと肩の力を抜いて距離感をどう測っていくかが来年の課題かな。実生活を破綻させたんじゃ本末転倒だし。PCもwindows 7の登場でリニューアルしたいし、地デジ環境もそろそろ導入したい。ダイエットもサボリぎみだしなあ。まあ、1年があっという間に過ぎ去るようになったし、「いい1年になるといいね」じゃなくて「いい1年にする!」というアクティブな気持ちを持つことが一番大事なこと。 大晦日が年をまたいでの仕事なのでイマイチ年越しというイメージがわかないんだけど、 一応プライベートに関してはこれで締めということで。さて、予約録画を済ませておくか・・・。
2009年12月30日
今年は曽田の引退に代表されるように世代交代というのを強く感じた年だった。 なので、今年の赤黒歌合戦のトリは最初から決めてました。この曲です。 NEXT GENERATION 僕らが生まれて育った 札幌の街何にもなかった 年に1回だけやってくる巨人 円山シリーズ中継するだけ プロスポーツチームが欲しくて コンサドーレ札幌できたんだ 厚別のゴール裏 勝利を願ってコンサドーレと叫んでいたよ 僕らは降格するたび 何故勝てないんだと涙を流した 助っ人に頼って無理をしすぎて 生まれ変わる道筋探した J2ビリでも我慢して 地道に種を蒔いてきた J2の荒波を乗り越えるたくましさ 僕らはいつも持ち続けてたい 曽田雄志引退しコンサの魂を 受け継いでいくこれからの世代 明確なコンセプトコンサのクラブカラー 求め続けてくこれからの世代 去年から選手の入れ替わりが大量にあった中で、征也やカズゥや宮澤が1年を通して主力で頑張ったのは実質的には今年が最初。レンタル頼みから方針転換してユースや生え抜きの起用が少しずつ増えていった。特に今年は古田が飛び級でトップチームに帯同し、スタメン出場にまでこぎつけるなど育成がだんだん実を結びつつあるように思う。レンタルとはいえ、大伍がJ1の新潟から誘いの声がかかるというのは借りるばっかりだった頃を思えば隔世の感すらある。 ネタでは韻を踏む都合上これからの世代としているけど、実際には世代というよりは英語で言うところの“DECADE”に近い感覚。選手が背負うという意味では曽田から征也やカズゥ・宮澤に頑張ってもらいたい。今まではコンサドーレがあることが当たり前じゃなかった。ファイターズに美味しいところをかっさらわれたというのはあるけど・・・(汗)。 北海道にプロスポーツチームがあることが普通になった今。次の10年間はファイターズやレラカムイ・エスポラーダなどとどう共存してコンサをどう盛り上げていくか。そしてそれは選手だけに背負わせるんじゃなくてサポーターにももっとできることがあるんじゃないだろうか?っていう感じで今回この曲をトリに持ってきたワケで・・・。 さて、来年はどんなネタになるのやら(←まだやる気かよ!)。
2009年12月28日
改めて歌詞をチェックするとかなりカブりぎみ。しかし、もう勢いで行ってしまうぞ! がんばれブロークンハート 思い出が胸をよぎるロスタイム お約束みたいにまたドローで終わる 下を向くな みんな悔しい 函館でメガホン握るカズゥ 勝てなくてムシャクシャして泣きたくなった だけど少し心の向き ずらせば次こそ必ず勝てるはずさ ※がんばれコンサドーレ It's my life ため息をつくだけじゃダメ がんばれ僕らの元気 来年上がるぞ がんばれコンサドーレ Just do it 楽しいと感じていたい がんばれ戦う気持ち もう一度目覚めて※ グチってたひとりの夜は昨日 ふてくされて寝たらもうちゃんとしている 相変わらず単純だね いっそ気にしなけりゃ楽と思う がんばれコンサドーレ It's my life 貧乏と嘆くだけじゃダメ がんばれ荒谷と謙伍 今度はライバル がんばれコンサドーレ Just do it 出会いもあれば別れもある がんばれ柴田と元気 またいつか会おう もしもコンサが消えてなくなってしまったら 生きていく張りがないよねきっと がんばれ中山雅史 魂を見せつけてやれ がんばれ内村圭宏 速さで切り裂け がんばれ藤山竜仁 落ち着いたプレーを頼む がんばれ近藤祐介 ゴリゴリ突破して ※~※くりかえし 「頑張れ!」をキーワードに選んだのがこの曲。「頑張る」じゃなくて「頑張れ!」と一歩進んで行かなきゃJ1は見えない気がして・・・。今年はJ2からのリスタートと曽田の引退という区切りが半分半分な年だった感じ。で、来年はというと・・・。さあ、オーラスのネタを作るとするか。
2009年12月28日
PCが機嫌を悪くしたかどうかは知らないが、突然ブチッと電源が切れた。何度かリトライしてみたが立ち上がらない。最悪の事態も覚悟したが、とりあえず一晩空けたらなんとか起動した。とはいえ、いつお亡くなりになるかわからないのでビビリぎみ。まあ、ブログの更新が途絶えた時はPCが逝ったということで・・・。 ○林 卓人選手 ベガルタ仙台へ完全移籍のお知らせ 林は仙台の正GKで気持ちは既に仙台の一員だっただろうから特に驚きはない。去年の時点で仙台に完全移籍するものだと思っていたし、異例の3年目のレンタル継続になったのは仙台が出すものを出さなかった(出せなかった?)のが理由としては大きいだろうからあまり悲しい気持ちにはならないというのが正直なところで林個人を恨むことはない。三上さんもそのあたりの“実”の部分はしっかり考えているだろうし・・・。 仙台は来期はJ1。再来年コンサがJ1に行くから待ってろよ!
2009年12月27日
「元日の天皇杯について調べてきました。」「はい」 「サッカー天皇杯は元日にくにたち競技場で行われます。」「こくりつ、な。くにたちじゃなくて。」 ・・・などというナイツのようなツカミはこれくらいにして。 国立競技場。 サッカーでは天皇杯の決勝、ちょっと前はスーさんのループシュートがあった日韓戦など一段高いステイタスのある舞台。そこは簡単にたどり着ける舞台ではなく、そのステイタスに見合うだけの実力を持ったものしか立つことができない。 高円宮杯準決勝。コンサドーレ札幌U-15がヴェルディジュニアユースを3-1で下してトップチームより一足先に国立の舞台に立つ。ヴェルディに勝ったってのが喜びひとしおだよなあ。高円宮杯決勝といえば征也と大伍がかつて辿り着いた。で、ヴェルディのジュニアユースに負けた・・・。そして共にトップ昇格を果たし、今やコンサの屋台骨を支える存在。大伍はひとりJ1仮昇格だし。来年こそ上がろうよ、ホント。 ユースに関しては全くの不勉強で神田君くらいしか知らない(汗)。だけど、征也や大伍のことを考えると今から「要チェックや!」っていう選手であり世代なんだろうなあ。来期はゴンの加入で注目度が上がるだろうが、3,4年後は神田君をはじめとするユース世代がどれだけトップに昇格できるかを考えると「コンサはしっかり地力をつけてきているよね」とどことなく安心できる気持ちになる。 決勝の相手は神戸のジュニアユース。最近、神戸とは妙に縁があるような。神戸は下の世代はかなり強いらしいし、トップの監督はみうみうだし、村野夫妻も尽力されている。いろんな意味で負けたくないなあ。ここまで来たら優勝して「札幌始まったな」というのを内外にアピールしてほしいもんである。 ・・・それにしてもネタが間に合わねぇ。
2009年12月26日
えー、本気出してみました(←そっちかよ!)。 予定していたネタが間に合いそうにもないので急遽差し替えました。ネタ作りは大変です。 危険な女神 ハムにさらわれた人気 人波が溢れて 寄付金を募って パレード放送する 派手な予告のわりに 薄味なニュースで 期待かけてるサポを 弄んでいるね あと一息で敗れ続けて 思わず罵声浴びせた 悔しすぎるゴールの場面 忘れられない 危険なコンサを愛して ヤキモキしてる日々に いつになれば君はJ1 上がってくれる? ※Lovers, keep on lovin' 前以上に君だけに夢中なのに Lovers, keep on lovin' 今夜もまたブログ更新している※ Lovers, keep on lovin' イチ○シ!とかシカトしていても I love you Lovers, keep on lovin' 今夜もまたネタ作りで揺れている 僕の脳の中で サッカーの面白さ 皆に気づかせたい 寂しそうなスタでも 来てください一度 聖地厚別風がかすめて いつもボールが流れる 熱い空気触れた瞬間 ハマってくのさ 危険なコンサを愛した なかなかお金はなく 君が魅せたあの微笑み 誘いの罠か 危険なコンサを愛した 札幌のど真ん中で なかなか昇格できない 切ない日々さ 忍耐の時 危険なコンサを愛した なかなかお金はなく サポーターがお布施を出す 頼みの綱さ 僕らのコンサを愛した 日本のそこかしこで いつの日にかきっとJ1 制してみせる ※~※繰り返し Lovers, keep on lovin' 前以上に応援し続けてく I love you Lovers, keep on lovin' 今夜もまたクラシックで祝杯 次も勝っておくれ! 2巡目はなるべく意外性のあるところからネタを引っぱってくる予定。 「そうきたか!」とか「うわ、懐かしい!」というラインを狙えれば、と。 ・・・アラフォー?何それ?おいしいの?
2009年12月25日
○近藤 祐介 選手 コンサドーレ札幌に完全移籍 3人目のFW補強。感じとしては最もポスト役に近いのか? 内村とはタイプが違うので近藤の加入で戦い方に変化がつけられそうなのは大きい。ゴンがあまりにもインパクトがあったからどうしても陰に隠れがちだが、極端に若いかベテランかのどちらかしかいない感じだったことからしても年齢的にもタイプとしてもいい補強とみる。 キリノを軸とした2トップで考えると、もう1枠を内村と近藤がまず争い、サブでゴン・横野・上原が争う構図なのだろうか(宮澤は今までの起用からしてFWでという可能性はほぼないとみる)。内村はSHからFWに起用されたという経緯もあるらしいし、内村がSHに回るとなるとここもけっこうな激戦区になりそうな予感。 これでハファエルが残せれば言うことはないだろうけど、さすがにそれは高望みしすぎだろうなあ。人数的には前はもう十分だし、ダニルソンが抜けるのは避けられそうもないからボランチがやっぱりもう1枚ほしい感じ。カズゥと宮澤の並びだとどうも不安で・・・。三上さんにはナナメ上の補強を望む。 ゴンの記者会見の時に左側にいたのが三上さんだよね?(違ってたらゴメン) 三上さんが狙われる可能性・・・というより村田さんが強化部からコーチに異動だからそろそろ三上さんの分身を確保しとかないと三上さん倒れちゃうんじゃないか?智樹もいるとはいえブログでは下のカテゴリーとの関わりが多いようだし、まだ交渉ごとなどのアブラっこい仕事までは手が回らないような・・・。 さて、今日はケーキ食って、肉食って・・・。明日から本気出す。
2009年12月25日
ただいま帰還。
今日(もう昨日か)も可能な限りニュースのハシゴをしまくった。
その露出の多さといったら、もう広告費だけでモトは取れたんじゃないかと。J1ならまだしも、J2のクラブの場合はまず「札幌にコンサドーレ札幌というクラブがありますよ」というのを知ってもらうところから始めなきゃならない。それが昨日と今日でもう全国津々浦々にまで知ってもらうことはできた。それだけでも大きな前進。
・・・とまあ、ついついゼニ勘定にばかりアタマが回ってしまうけど、会見を見た感想は、
「もう、やられた。」の一言。
開幕前だってのに精神的にはもう土下座祭り状態。
そりゃ「フルタイムで出場できるんだろうか?」とか不安はある。
けど、期待というか「一緒に頑張ろう!」という前向きな気持ちの方が大きい。
なにせ、コメントに風格が滲み出ていた。
今までのキャリアからすればプライドや自信があるのは別に不思議なことじゃないし、一問一答の受け答えが的確でしっかりしていたのは当然と言えば当然なんだけど、「一流選手ってこういうもんなんだ」ってのが如実にわかる会見だった。インパクトで言えば新庄がファイターズに入る時に匹敵するだろうが、ピリッとした空気のある会見は新庄のそれとは違うものを感じた。もう、ウケを狙うとかいう以前の問題。まずはきちんと話すことからウチの若梟たちには見習ってほしい。
「この人と一緒に上を目指せる!」と感じることができるのがどれほど幸せなことか。
ただ、幸せに浸っているだけじゃダメだし、あくまで今はまだ来期へ向けての準備の段階でしかない。中山自身はまだスタートラインに立ってすらいない心境だろう。中山を通してではあるけど、これだけ注目されれば来年のコンサはなにがなんでも昇格を目指さなきゃならない。ましてやホームでやらかすなんていう恥ずかしいマネはできない。
喜びがある一方で、身が引き締まる思いのする会見だった。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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