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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2024年04月20日
>今日も菅野は神だった…にしても、ゴニは何故サブにも入れないのか? ホーム広島戦は1-1のドロー。地上波でオンタイム視聴。 やたらとデータ読みに定評のある日テレ系(STV)の実況とも相まって コンサが苦しい様子がより明確になったのが皮肉と言えば皮肉。 リバウンドを制する者はゲームを制すじゃないけれどまあ広島相手にほぼ防戦一方。 菅野のビッグセーブがなければ0-3、0-4のボロ負けも十分あり得ただけに 結果だけ見れば勝ち点1はまあ妥当、内容からすれば上出来とすべきなのだろう。 コンサの時間帯と言えたのは後半の半分を過ぎてから。それくらい広島ペースで試合は進んだ。 広島のミスが多かったのも確かだが粘り強く対応して1失点で踏ん張ったのは収穫。 ただ、その失点がやっぱり安いと思えたのも事実。 CKならまずはセーフティに外へというのが鉄則のはず。繋ごうとしてミスして…じゃなあ。 解説の石川も言及してたが、そういうところを強いチームは見逃してくれない。 そういう意味ではもったいない失点であり、むざむざ勝ちを逃したとも言える。 今日からのホーム連戦はスタートラインに立つための2試合と考えていた。 1つは連勝して試合数と勝ち点が並ぶ残留のボーダーに到達すること。 もう1つはカップ戦でサブ組が活躍してスタメンに名乗りを上げること。 順位でもスタメンでも“争う”ための試合。 今日は大森が出場停止、武蔵がケガでFWがいない中、広島相手にどこまでできるか?モロにミラーゲームなので局地戦で勝てるかがほぼ勝敗に直結する状況で今日はどうだったかというと、ネガとポジが交錯しているというのが率直な感想。 戦力的にはほぼこれがスタートライン。9試合もかかってしまったけど…。 ここからどこまで上げていけるのか、それともこれ以上は厳しいのか。 コンサの時間帯が作れたという意味ではポジれるが、そこまでかなり消耗させられたし危ない場面も多々あった。強いチームは自分の時間帯で決めきることができるから強いわけで、それができないとなるとなかなかポジが多くはならない。 勝ち筋が細かったとはいえ、そこまで持っていけたことを良しとすべきなのかな。 ただ、現実として勝てなかったのはなあ。内容が悪くとも勝つというのも大事だし。 こんなところに…とはいっても勝たなきゃ上には行けない。
2024年04月17日
黒:ここがジャイキリ会場と思った奴、怒らないから手を挙げろー。
赤:貼り付けたような笑顔で言うセリフじゃないでしょ…
…というわけで。
フォーマットが変更されたルヴァン杯、コンサの初戦アウェイ沼津戦は3-1の勝利。
格の違いとかそういうのはどうでも良くて今日を勝つことが何より大事だったので良かった。
どんな相手でも勝てばうれしいし負ければ悔しい。
1つ勝つのは簡単じゃないし、だからこそ勝つことに意味がある。
試合に出なければブーイングを浴びることもないが、真の喜びを得ることはない。
ひとまず公式で結果を、TLでゴールシーンを確認。
宏武がフル出場&初ゴールという結果を出したのがうれしい。
こぼれ球を押し込んでのものだけど“そこにいる”ことが大事だからね。
後半開始時に4枚替えというのはちと気になるが、まずは勝つことが何より大事。
にしても、1点目の原のターンがキレキレでビックリ。
あれだけスペースと時間がありゃ…というのを差引いても目を見張るものだった。
そしてコバ兄の存在感よ。
2ゴールという結果だけでなく、普段試合に出る機会のない選手を鼓舞したとか。
そういうところを求められての獲得だしピッチを引き締める仕事ぶり。
時間はかかったが、やはりコバ兄を獲ることには意味があったのだという証明。
ゴニのコンディションが気になるところではあるが、収穫のある試合だったと言える。
これを土曜のホーム広島戦に繋げなければ価値が半減してしまう。
今度はスタメン組が応える番だ。
2024年04月13日
>相性で勝敗が決まるなら名古屋に勝ててるよ アウェイ新潟戦は1-1のドロー。 公式で武蔵は早い段階で交代したのがわかったからアクシデントなのはわかった。 TLざっと眺めたら馬場も負傷交代、そして大森が殊もあろうにイエロー2枚で退場(怒)。 今日の試合はタイトルの通り「やっと」でだいたい表すことができると思う。 近藤はスタメン復帰で浅野が「やっと」本来輝けるシャドーに、そして「やっと」今季初ゴール。 1人少ない中、新潟の猛攻を何とか1点に食い止め、 最後は菅野がわざとイエローもらって「やっと」勝ち点1。 1人少ないアウェイで勝ち点1は悪くないけど、それでも今日は大森は説教部屋でしょう。 ガンバ戦は相手が中谷や代表選出歴もある三浦だからまだ許せなくもないが J1はそういう相手がゴロゴロいる。イエロー2枚で退場などそこでの戦い以前の問題。 もちろん、出場時間が全然少ないから試合に出て学んでいくという面はある。 だが、現状のコンサはそんな悠長なことは言っていられない厳しい位置にいる。 8試合で勝ち点5。依然として残留争いに加われたとは言えないと思うべし。 ともあれ、武蔵と馬場のケガが軽いことを祈る。 水曜日はカップ戦。今まで出番のない選手には格好のアピールの場。 今日の結果で出間には俄然チャンスが巡ってきたことになる。原や克幸はもちろん宏武にも。 彼らが出てこないと息切れは必至。災い転じて福となすくらいの意気込みを。
2024年04月06日
>誰だ!最後CKにした奴はっ! ホームG大阪戦は1-0の勝利。BS1でオンタイム視聴。 長かった。今季初勝利。今日はただただ勝てたことに尽きる。 正直、試合自体は何とも評価はしにくい。だいぶレフェリングに助けられたところはあった。 特にガンバのウェルトンには「あんなのでイエロー出す?」ってほどにやたら厳しかったし。 誰をどこで使うとかもいろいろあるけど一番の要因は 「90分で勝てればいい」というガンバと「勝つしかない」コンサの違いかな、と。 ガンバhは5連戦の3つめで中2日のアウェイゲーム。当然ターンオーバーを考える試合。実際7人を入れ替えてきたようで、前線にボールは入るものの そこからが上手くいかないなんてのが多発。となると決め手はセットプレイになるわけだが、ここでもコンサは命拾い。 実際、ガンバはウェルトンや宇佐美をサブに置いて後半一気にギアを挙げてきた。ゴールかと思われたシーンも作れたしプランとしては想定通りに行ったと思う。ただ、結果がついてこなかった。ガンバサポ的には「今の札幌に負けとかありえねー!」になるだろうが、チームとしては負けるにしても最小限の負けなのでそんなに痛くないと思ってるのでは。 にしても、だ。決勝ゴールが宮澤ってのが泣かせるじゃないか。 宮澤がインタビューで「やっぱ俺でしょ」と言った宮澤の姿を荒野はどういう思いで見ていたんだろう?そんなことを思った。チームが勝てたのは無論うれしいけど、じゃあキャプテンとして自分は何ができたのか?サポはきっと思っている。「やっぱり宮澤だよ!」と。だからこそキャプテン荒野は忸怩たる思いを抱えているんじゃないかなあ?どうも今日のゴール裏はすすきのへ行こうはなかったらしい。それでいいと思う。 とにもかくにも「まだ1つ勝っただけ」なのだから。 ノースリーブなのにない袖をブン回す。 それどころか、一肌脱ぐを通り越し全裸で戦うってほどに総力戦での今季初勝利。 J1残留は、遠いぞ。
2024年04月04日
…と言っても、ごく個人的で極めてみみっちぃ話。
クラシックを飲むときはコンサが勝った時限定、文字通り祝杯を挙げることにしてるオレ。
おかげさまで(?)B型会以降、ノンアルコール生活がずっと続いてるんだわ。
確かに今のコンサは勝てないし、飲めないのはつらい。それは過去にもあったことだし耐え時だよなあとは思っている。明日は通院日で尚更アルコールはNGにしてるし。
で、去年から冷蔵庫の中には富良野ヴィンテージがずーーーっと鎮座している。
無論“その時”のためなわけだが、あろうことかフラ父が勝手に空けやがった!
いやさ、たかが缶ビール1本で文句言いたかないよ?これが普通のクラシックならわざわざ愚痴ったりはせんよ。けどさ、一言あってもいいと思わん?買ってきてるのはオレなんだし、コンサが勝った時に飲むのも知ってるんだし。
…なーんかさ、こういうところまで悪い流れが来ると思わんかったよ(嘆息)。
明日病院から帰ったらヤケ食いだな。
2024年03月30日
>石崎コンサよりもっと悪いじゃねーかっ! アウェイ神戸戦は1-6の惨敗。 まあ、ド派手にやられたねぇとしか言いようのない試合。 やる前から負けること考えるバカいるかよ!とは思っててもさ、ただでさえ戦力に差がある上に相性の悪いアウェイ神戸ともなりゃ勝つのは正直厳しいってのが正直なところだとは思うよ?だから負けという結果は受け入れるのはたやすい。 ただ、負けるにしても『負け方』ってもんがあるだろ? 何て言うんだろう、神戸さんはきっと勝つことに飢えているんだと思う。 リーグを制したことで求めるもの、周りに要求するレベルが上がってきて 目の前の試合、局面で全力で勝ちに来ていたんじゃないかな? 局面ごとに負け続け、自信を失い、やられ放題。相手が神戸とはいえ、これじゃあ萎えるぜ。 「神戸でさえあれだけやってるのに…」とむしろ学ばされたんじゃないか? 全力でやってるんだろうけど、全力でそれならJ1じゃやっていけないよ。 もっとも、現場レベルの問題だけじゃなくクラブが『次』を描けているように見えない。 勝ち負けよりもヤバいのはむしろこの点だと思う。
2024年03月26日
>阿波加ってもう29歳なのか… 〇J1札幌がJ3YSCC横浜のGK児玉潤を獲得 〇児玉 潤選手 完全移籍加入のお知らせ 「そっち行ったのか、なかなかにシブい補強だなあ」というのが率直な感想。 確かに必要な補強ではある。2種登録もしているとはいえ、GKが阿波加と小次郎だけではまず枚数的に厳しいし、実戦経験に乏しいというのも懸念材料。その点、児玉はJ3とはいえ正GKであり実戦経験は十分。 加えて竹林強化部長が足元の技術を評価していることからしても、早期のデビューはあると思う。阿波加29歳、小次郎25歳、そして児玉は26歳と年齢構成的にも実はけっこう良い補強だと思っている。竹林さんもナナメ上の補強のコツを伝授されたのかな? シブい補強、というのは金銭的に大したことない的な意味もある。 だが、今のコンサで即戦力外国人を引っ張れる金があるだろうか? ルーカスを契約満了で出すほどに厳しい懐事情、小柏が去った後に武蔵を(完全ではなく)レンタルで獲る状況からして簡単に言える話ではない。仮にこれからクラファンでお金募るとして1億集まったとしても、今の円安のご時世、たかだか1億程度で即戦力の外国人FWなんて獲れるわけがない。 ゴニがなかなか復帰できずにいるが、そのゴニにしてもいきなり獲ったわけじゃなく、一定のリサーチをかけた上での話。つい最近、税に対する申告漏れでイニエスタの名前が出たが、税負担というリスクも外国人選手には新たに出てくるわけで、金のないコンサには尚更手が届かなくなる。 恐らくここ数年の戦略としては夏のウインドウが開くまでは現状のメンツで凌いで 去年の高木のように夏にピンポイントで国内選手を狙いに行くって感じじゃないかなあ? 実際、高木の加入で菅野の負担が大幅に減りチームも活性化されて息を吹き返したし。 今回の児玉は緊急補強の部類に入るとは思うけど、泥縄では決してないと思う。 改めて、シブい補強であると言える。断じてアリバイ補強の類ではない。
2024年03月18日
>またクソ長い記事を書いてしまった… 神様~っ! 4試合終了時点で勝ち点1の最下位、得点1失点7、得失点差-6。 ちなみに黒歴史の12シーズンの4試合終了時は勝ち点1でビリ、得点2失点5、得失点差-3。 最下位という順位ももちろんヤバいのだが、数字上ではもっとヤバいとも言えるだろう。 当時を知るサポなら“あの時”よりも悪い、と思えば否が応でもネガティブにならざるを得ない。 およそ考えられる限り最悪の4試合。基準となる勝ち点5はおろか未だ勝利なし。 コンサ以外で未勝利なのは昇格組のヴェルディのみ。これが現実。 で、単純に石崎コンサとミシャコンサを比べても結局「あの時はそもそも無理ゲー」という結論にしかならないので、なすすべなく降格した石崎コンサだけでなく必死にもがいて残留した四方田コンサの数字も引っ張って巻き返せるかどうかの推測、ひとつの目安にしてもらえれば。 どうやってそれを実現するかは監督や選手、場合によってはフロントが決断することであって、こちとらあくまで「できるかなできるかな、はてはてふむ~♪」のスタンスということで…。素人が考えることはプロなら当然考えるだろうから。 経験則である残留に必要な勝ち点(ボーダー)=試合数を踏まえつつ、 大まかに5節ごとに区切って軌跡を辿ってみる。まずは石崎コンサ。 第5節 勝ち点1 16位 0-1-4 得2失7 -5 ボーダーとの差△4 第10節 勝ち点4 18位 1-1-8 得8失17 -9 ボーダーとの差△6 第15節 勝ち点4 18位 1-1-13 得10失36 -26 ボーダーとの差△11 第17節 勝ち点4 18位 1-1-15 得10失38 ー28 ボーダーとの差△13 15位大宮 勝ち点19 第20節 勝ち点7 18位 2-1-17 得15失49 -34 ボーダーとの差△13 15位新潟 勝ち点21 第25節 勝ち点10 18位 3-1-21 得20失64 -44 ボーダーとの差△15 15位大宮 勝ち点27 第30節 勝ち点14 18位 4-2-24 得22失76 -54 ボーダーとの差△16 15位大宮 勝ち点35 第34節 勝ち点14 18位 4-2-28 得25失88 -63 ボーダーとの差△20 15位新潟 勝ち点40 降格決定は史上最速の27節。…改めて見てみるとひどいな(汗)。やっぱり7節のホーム川崎戦で後半途中まで2-0とリードしながら2-3で逆転負けした試合がターニングポイントだったのかも。あの試合は未だにトラウマ。続いて四方田コンサ。 第5節 勝ち点4 15位 1-1-3 得3失8 -5 ボーダーとの差△1 第10節 勝ち点12 15位 3-3-4 得11失15 -4 ボーダーとの差2 第15節 勝ち点12 15位 3-3-9 得12失24 -12 ボーダーとの差△3 第17節 勝ち点15 15位 4-3-10 得14失26 -12 ボーダーとの差△2 第20節 勝ち点19 15位 4-4-12 得19失31 -12 ボーダーとの差△1 第25節 勝ち点26 14位 7-5-13 得24失37 -13 ボーダーとの差1 15位甲府 勝ち点21 第30節 勝ち点34 13位 9-7-14 得32失43 -11 ボーダーとの差4 15位甲府 勝ち点28 第34節 勝ち点43 11位 12-7-15 得39失47 -8 ボーダーとの差11 15位広島 勝ち点33
…というわけで。 現状、どう考えてもミシャコンサは石崎コンサに寄っている。失点の多さは四方田コンサにも共通するが、得点に関しては石崎コンサが山本真希2なのに対して四方田コンサは都倉2、OG1といった具合で点を取るべき選手が取れてないという点でもミシャコンサは石崎コンサに寄っていると言える。 四方田コンサは勝ち点5の壁に阻まれてはいるものの、降格圏内にどっぷりというわけではない。で、10節までの軌跡を見てみると石崎コンサと四方田コンサで大きな違いがあることがわかる。10節までに四方田コンサはボーダーを上回っているのだ。 ここから考えると10節までに勝ち点10、今シーズンから試合数が増えたとはいえ低く見積もっても勝ち点8まで積み上げないと四方田コンサの水準に届かない。すなわち残留争いすらできないということになる。ということは、6試合で最低でも勝ち点7、ボーダーに到達するためにはこれからの6試合で勝ち点9が必要。で、試合日程はというと 3/30 神戸A 4/3 名古屋H 4/6 G大阪H 4/13 新潟A (4/17 ル杯2回戦 沼津A) 4/20 広島H 4/27 湘南H …さすがにアウェイ神戸は勝ち点1も厳しそうだが、ホームが4試合もある。巻き返しは十分可能とみる。つーか、ここで巻き返せなかったらマジで石崎コンサに一直線だわ。ホームは全勝、それくらいできてやっと残留争いに加われる。そういう認識でいいと思う。 思えば、四方田コンサはホームで強かった。ホームで9勝4分4敗はリーグ6位。 だからこそホームで連敗がメチャ痛いんだが、終わったことを嘆いても仕方ない。 短期的な目標としては3つは勝って正式に(?)残留争いに加わること、と考える。
この手の数字遊びネタは調べるのにもブログにアップするのにも時間がかかるので代表ウィークとかで時間的余裕がある時にしかできない。数字遊びネタは思うところはいろいろあるけど形にするのが大変(汗)。 今はオフなので選手には休める時にしっかり休んでほしい。 …時期的にはそろそろクラファンがありそうな気はするが。
2024年03月16日
>今、1億円あったら何に使う? ホーム町田線は1-2の負け。地上波でオンタイム視聴。 正直に言っていいか? これがMAXだったらJ1残留なんて無理。残留争いにすら加われない。 ドームの芝に関しては言いっこなし。相手も同じピッチで試合やってんだから。 町田の平河、良かったね。運動量落ちない、速さあるし、テクニックもあるし守備もサボらない。 前半危ない場面も馬場がスライディングで懸命に止めていた。これも見事。 今日も今日とて、失点の仕方がとにかく安い。 サイドの攻防で2VS2からPA入られてふんわりクロス、オセフンが落として藤尾がフリー。何てことないシンプルな攻撃だけど、町田はこれで勝ってきたんだなというのがわかる。CKからチャンミンギがヘッド→ドレシェヴィッチヘッドで失点。いずれもGKにはノーチャンス。あれじゃ阿波加はやりきれまいて。 今日は宏武が右WBでスタメン。今日はこんなもんじゃないかなあ。突破してクロスまで上げ切れるようならサブに甘んじてはいないわけで、最大限できることはやってたと思う。で、宏武を下げてコバ兄をシャドーに入れて浅野をスライド。武蔵は他に代えが効かない以上引っ張るしかなく、今日のサブのメンツから打開しようとするとそれくらいしか手がないよなってのがマジつらい。 で、浅野を諦めて代わって入った原が大仕事ってんだから皮肉なもんである。 初ゴールもだが、駒井がクロス上げたところに原が入り込んで折り返したのが良かった。 だからこそ、あの場面で決めきれないコバ兄に腹が立った。そこで決めなくてどうするよ! サイドには出せても武蔵に入らない。思ったよりも行けると感じたかどうかはわからんが、後半開始からはギアを上げてきた町田のプレスバックに上回られて中盤ですら引っ掛けられる。 当たり前のことを当たり前にやる町田。 当たり前のことが当たり前にできないコンサ。 もし、今日の試合がドローであれば原を一筋の光と評したかもしれない。でも結果は負け。 鳥栖戦では一瞬の輝きを見せた。今日はその光を大きくした。でも一筋の光とまでは言えない。 まだ、その輝きは「点」でしかなく「線」になっていないからだ。 才能を発掘すること、試合で使うことまではできている。だが、勝たせるところまではできてない。それを原に背負わせるのは無茶ぶりってもんで、今ある戦力でチームを勝たせるのは監督の仕事。で、今のコンサに上がり目ある?ってことになるとどうしたってポジティブにはなれんでしょ。今年はケガ人戻ってくるのを待ってる余裕があるわけじゃないんだから。 4試合で勝ち点1。今日で3連敗、しかもホームで連敗。蜘蛛の糸でしょ、これ…。
2024年03月14日
>あ、町田戦も地上波あるのか… さて。 日本代表の負け予測をピッタリ当てたレオザ氏。彼が町田(というよりは黒田監督)のサッカーを高く評価している。町田をJ1に昇格させただけでなくJ1でも鹿島相手に堂々勝利。「高校サッカー上がりの監督に何ができる!」なんてこたあもう誰にも言えない。それだけの成果は既に出している。 実際に映像を見てないので何とも言いにくいんだけど、大雑把に言えば 攻撃はロングボール放り込み、ポゼッション?知ったことか!なスタイルなんだろう。 実際、ポゼッション率が高ければ勝てるかと言えばそうではなく、ガンガン前から制限かけて引っ掛けるとか縦に速くというのが浸透しつつある。もっとも、ミシャコンサとてそれを全く無視してるわけでもなく、昨年のFマリノス戦ではGKに戻したところを掻っ攫ってゴールとかそうしたトレンドは取り入れているわけで。 で、町田のサッカーはというと何となくラグビーを思い起こすというか。 ハイパントを蹴り込んで、蹴った先でポイント作って攻撃を継続するみたいな 要は“陣取りゲーム”を強く意識しているのかな、と。 サッカーはボールをゴールに入れる競技。 でも、ボールを後ろでチンタラ回してたって点にならない。 ボールをどう運ぶか?丁寧に繋いで前進するか、放り込んでセカンドボールを回収するか。 うまく言葉にできないけど、ボールを握るかエリアを獲るかの優先度の違いなのかな。 コンサがここまでノーゴールなのでどうしてもポジティブになれないってのはあるが、町田戦は「(主に町田が)『誰に』『どこに』ボールを入れるか?」という視点が肝要なのかな、と。ボールの行方を追うんじゃなくて、エリアの獲り合い。 放り込んだ先のデザインをしっかり決めておけば相手ボールになっても守備のリスクは減る。セカンドボールを回収できれば得点の可能性は高くなる。実際にはもっと深いんだろうけど、レオザ氏が黒田サッカーを合理的というのは納得がいく。 ミシャはミシャでハードなキャンプを課すのは自分たちが動いて常に有利な位置取りをすることが必要で、その前提として走力がなかったら話にならない。それも単に持久力だけでなく頭を使って賢く動く。ポジショニングゲームへのアプローチの違い、と言えばいいのかな? 大げさに言えば“哲学”がぶつかる試合。 町田のここまでの戦いからして殴り合いの可能性は低そう。福岡戦ほどガツガツ来るかはわからないけど粘る、我慢する時間帯が大半を占めそうな予感はある。町田戦は今までとは違ったサッカーの観方が必要で、Jの空気を一変させてしまう、ある意味Jリーグに“革命”や“破壊”が起きる試合になるかもしれない。 …ぶっちゃけ試合を観るのが怖い、まである。
2024年03月11日
>春日の呪いはガチで怖い…。ちなみに改めてググったら一時ネットが切れた(実話)。 世の中には経験則、ジンクスというものは多々ある。まあ、ジンクスってのは通常良くないことを指して言うわけだけど、なぜか最近では法則みたいな感じでポジティブに捉えるなんてこともあったり。Jリーグに限ったわけでもないだろうけど、そのリーグで残留するためには試合数と同じ勝ち点が必要というのは概ね受け入れられているだろう。とりわけ、Jリーグ、J1残留の上で外せないジンクス、不文律がある。それは 開幕5試合で勝ち点5に届かないクラブはJ2に降格する かつては前田のデスゴールみたいに半ばネタ的に扱われたものもあるが、これはガチ。では、これを打ち破ったケースはあるのか?というと実は17シーズンの四方田コンサがそうだった。ただ、あの時の四方田コンサは夏のウインドウでチャナティップ、石川、ジェイというかなり無理した補強があったからこそ巻き返してJ1残留を果たすことができたが、今年はそういうことができるかというと悲観的にならざるを得ない。ホーム開幕で2万に届かないってのはなあ…。 で、今シーズンはここまで3試合を消化。 その中で未勝利(勝たないと5試合で勝点5に届かない)クラブは FC東京、東京V、コンサ、名古屋の4つ。 昇格組のヴェルディはともかくとしてコンサはかなりヤバい位置にある。名古屋はコンサ以上に現状ではドツボ、FC東京もアルベル切った意味は?みたいな感じでサポに少なからず不満はあるようだが、この2つは資金力がある。ぶっちゃけ、金でちゃぶ台返しができるがコンサはそうではない。 加えてコンサの次節以降の対戦カードはホーム町田、アウェイ神戸。 これを1勝1分け以上で乗り切らなくてはならない。…どう考えても厳しいよ。 町田は昇格組と見下せるような相手では決してない。フルで戦力がある状態のコンサでも相当苦戦することは必至。1週空くとはいえアウェイ神戸で勝ち点3のイメージなんてまるで湧かない。福岡戦の苦しみぶりからすれば尚更。今年は四方田コンサ以上にキツいシーズンと思った方がいい。 シーズンが始まれば書きたいと思うことは出てくるものだなあ。 つーか、直前で裏切った春日、何してくれてんだよ!今年こそ49ersがSB制覇と思ったのに!
えー、おかげさまでこのブログ、180万アクセスに到達しました。 改めて御礼申し上げます。 2007年から始めてるのでムダに長く続いてはいるんだなあ。マルチ投稿はせず多くても1日2回にとどめる、コンサ以外のことは基本書かない(特に政治に関することはNG)、リンクはこちらから出向くのをマイルールにして17年。思えば遠くへきたもんだ。 最近は時間的な制約に加えて頭がまるでアップデートできておらずネタがちっとも書けてない、形にならないってのが悩みではありますが、降りてくるときはいつか来ると思うのでそっち方面を待ってる方はあまり期待せずに気長にしていただければ(苦笑)。 書き殴る、のではなく読んでもらうという姿勢は忘れずにこれからも続けていければと。
2024年03月10日
>来週のドーレくんは点滴吊ってるとか… ホーム開幕戦となる浦和戦は0-1の負け。 直前に菅野ケガの凶報。「おい、今日は何点差で負けるんだ?」とボヤきが出そうのを必死にこらえたのは武蔵がスタメンに入っていたからかもしれない。いや、鳥栖戦の負け方があんまりひどかったからさぁ…。 で、地上波の録画を見終わったわけだが率直な感想としては「思ったよりはやれたな」。 ともすれば上から目線にとられそうだけど、そうではなくて不必要に予防線張ってた裏返し。 6年の積み重ねは何だかんだあるんだよなというのは感じた。と同時に、 浅野を右WBで使わざるを得ないうちは上がり目ないだろうなというのも感じた。 やっぱり浅野はシャドーで使った方が活きると思う。今日の試合はサブに普段出られていない選手が多く入った。入れたはいいけど出せるコンディションではなくて文字通り入れただけかも…なんてネガティブな気持ちにもなったが、ミシャとしては動いた方じゃないかな、と。 一番見たかったのが宏武。やっぱりWBはまず仕掛ける、とりわけ縦突破をやってほしいなと思ってたから良い感じで観られた。スタメンから、とは一足飛びにはいかないにせよシャドーを活かすためにはナナメではなく縦突破も必要だよなというのは金子のイメージがあったからだろう。 克幸のFKは驚いた。コースが惜しかったことよりあの距離で届くんだ、と。次節が町田戦となると福岡戦のようなバチバチな試合になりそうな気がするので選択肢にはなりにくいだろうが、もっと見たいなと思わせるものはあった。そして原にのっけからダブルチームで対応する浦和の用心ぶり。天下の浦和がルーキー相手にそこまでやるかい?ってなもんで。 前半は菅が前田にてこずっていたし後半は逆サイドで切り崩される。個人能力でこじ開けてきた感じなので必ずしもチームとしてやられている印象はないが、大八にかかる負担が相変わらずデカい。チアゴサンタナの決定機が外れたのはだいぶ助かったが、宮澤が戻れない今は大八がマジ頼り。 スコアとしては0-1だけど実際のところはというと怪しい感じもする。というのは浦和はまだチームとしての型ができているとは言い難く、それ故に個人能力でゴリ押しみたいなところがあった。ゴールもCKからのトリックプレーなのでいわば奇襲作戦。まあ、見事に引っかかったコンサにも問題はあるんだが。 浦和のチームとしての完成度の低さとミシャコンサの今までの蓄積がクロスゲームの原因で結果として0-1で終わったという感想を持った。なので、交代で出た選手それぞれにいいところがあったにせよポジティブな気持ちにはなかなかなれない。浦和サイドとしても最低限勝つことができたってだけの試合で決して手放しで喜べるものではないだろう。 惨劇にならなかったのはいいとしても、それでも負けは負け。ホーム開幕戦で対戦相手が浦和なのに2万人入らないってのが今年のコンサの期待値の低さとして表れていると思うのはオレだけではないと思う。 …今年はしんどいねぇ。
2024年03月09日
>スタジアム、どーすんだろ? 町田VS鹿島は町田のウノゼロ勝ち。 映像は全く見ていないが、これでもう町田ゼルビアを昇格組と低く見るクラブはないだろう。 町田は普通に強い。勝つことでそういうイメージを植え付けることができた。 もちろん、イメージだけではないというのはSNSからも推測できるのだが 結果を出すことで雑音を封じ込めた、むしろ勝利以外にその術はないのを示した。 翻ってコンサ。明日の試合は 戦力はあるけど組み合わせが上手くいってない浦和 VS そもそも戦力が欠けまくりで組み合わせ以前にズタボロの札幌 そんな構図だと思う。稽古不足を幕は待たないじゃないけれど ないものねだりしてるほどヒマじゃねぇ。あるもんで最強の戦い方を探っていくんだよ。 ただ、探るだけなら見てる側にもある程度はできるが現場は結果を出さなきゃなんない。一般的なチームなら勝ち点を「拾う」戦い方になると思うが、ミシャはそんな戦い方はしないだろう。つーか、あわよくば勝ち点3みたいな考え方ではJ1で生き残れない。あくまで毎試合勝利を目指して結果的に3獲れるか1に終わるかそれすら叶わないかってことなので。 道を切り開くには勝つしかない。 勝てば客が増えるって単純な話でもないけど、勝たなきゃ振り向いてもくれない。 そのエネルギーをどれだけ集められるか、高められるか? 勝利が欲しいのはもちろんだが、まずはそこからだと思う。 勝ち点を「拾う」のではなく、『もぎ取る』。 参戦される方々、頼んます!去年のB型会から全くアルコール口にしてないので…。
2024年03月05日
>ネガり始めたらキリがないとはいえ… 勝負事だから負けること自体は仕方ないと言えばそうなんだけど、 鳥栖戦は負け方があまりにも悪かった。 思うところはいろいろあるけど、今年のヤバさは例年とは格が違うよな、と。 まず単純に戦力が落ちてる。普通に残留争いの評価だし、そうなっても何らおかしくない。 ただでさえベストで組んでも大変だぞってところにそれと程遠いチーム状態で戦わざるを得ない。 これはつらい。 問題や原因が様々ある中ですぐに解決できる点が少ない、すぐ効く薬がない。 超攻撃的サッカーを謡いながら2試合連続無得点。惜しいシーンすら作れない、FWがケガでいないともなりゃ「昇格組のヴェルディですら諦めずにFW探してるのに三上はヌル過ぎる!」と強化部に矛先が向くのも無理からぬこと。 今までは“札幌の宿命”と半ば諦めてそれが当たり前になっていた開幕ダッシュの弱さが改めて浮き彫りになった、向き合わざるを得ないところまできた。特に今年は「ホームに帰ってから本気出す」と余裕ブッコいてる暇あるのか?と。 キャンプで必ずと言っていいほどケガ人が出る、コンディションが悪い中で開幕を迎える。 長いシーズンを戦い抜く上で追い込むことができるのはキャンプだけだし、そうした追い込みは必要だとは思う。ただ、2人や3人ならまだしも半分近くがまともに稼働できないんじゃいくら何でも放ったらかしがすぎるとも思う。ピークをどこに持っていくかはチームの考え方にもよるけど、捨てゲームを作る余裕は今のコンサにゃないはずだ。 もっとも、キャンプ地に対して「もっと芝良くしてくれ!」と要望を出してそれが通るかは別問題。シーズン移行を踏まえれば5年10年と使ってくれる保証がないどころか撤退するんじゃねーの?と思われても不思議はない。照明つけないと試合できない!と言われていざつけてみたはいいものの、ホームゲーム全部エスコンでやるわwwwなんてことになったら目も当てられんし。 キャンプに関しては課題が複合的な上に、シーズン移行が重なってクラブとしては舵取りが難しいってのはあると思う。秋春制ともなれば道内でキャンプ張るのがお金の上でも地域密着や普及を加速する上でも合理的だし。ただ、キャンプに関しては既に“終わったこと”。検証や問題を洗い出して交渉などの動きを既に始めているとしてもそれが解決するのは早くて来シーズン。 武蔵を補強できたもののあくまでレンタル。ということは、それなりに高いわけで追加補強を叫んだところでできる見込みがあるとも思えない。夏のウインドウに間に合えば…がせいぜいで、いる選手でどうにかする以外に答えがなさそう。開幕にして手詰まり感があるのがつらい。 こういう時こそ、ダブル田中や岡田などのヤングガンズが出てこないといけない。 残された時間はそう多くない。
2024年03月02日
>キツい戦いになるとは思ったけどさ… 〇近藤 友喜選手 負傷のお知らせ 〇高木 駿選手 負傷のお知らせ 試合前の凶報2つにまずショック。高木、シーズンアウトじゃん…(泣)。 高木の存在は少なからず大きいと思ってたからまずこれだけでげんなり。 菅野がいくら頑張ってくれているとはいってもさぁ…。 で、アウェイ鳥栖戦は0-4の惨敗。 PK失敗、桐耶レッドで退場と負けるにしてもここまでひどい負け方する?ってなもんで。 もともと鳥栖が相手だと厳しいという認識はあった。それはコンサの側にメンツが足りないという以前に前節の福岡戦と同じような試合展開になるのが想像できたから。去年の神戸のように走ってどんどん選択肢を狭めてくるような相手を剥がしきるのは難しいんだろうな、という意味において。 鳥栖は福岡以上に走れるチームカラー。 もっと問題なのは良くも悪くも画一化するJリーグだと 神戸のトレンドを追っかけるチームが増えてコンサにはさらに分が悪くなるということ。 TLでは原や田中克幸に希望を見出すものが多かったようだが、逆に言えばそれ以外ポジれる要素が皆無ということ。1人少ない中でも荒野が歯を食いしばっていたというのもあったが、気合だけで勝てるなら浜口京子は一生金メダリスト。まさに「現実は非情である」ってやつ。 文字通りFWがいないだけでなく、浅野を右WBで使わざるを得ないってのがいかにもつらい。 ケニー・オメガじゃあるまいし、片翼だけで勝てるほど今のJ1甘くないよ。 フルメンバーを100とすると現状甘く見積もっても60くらいな感じだけど、ケガ人が戻っても正直…と思わざるを得ない。それどころか戻ったころには無理ゲーになるのが一番怖いし、その可能性はけっこう高い。そこをサポの支えで埋めるのがコンサと言えばそれまでかもしれんけど…。 「いやこれはキツいぞ…。」 誰もが思ったに違いない。アウェイ2戦で得たものは危機感とそれによる覚悟のみ。 悲しいが現実を受け止めて前に進むしかない。
2024年02月26日
>逃した魚の大きさよ… アウェイ福岡戦はスコアレスドロー。 タイトルの通り、勝ち点1取れただけでも良しとしたい。 前半があまりにひどくて録画を視聴するのがまあ苦痛。 パスが3本とつながらない、足元ばかりでスペース全然使えない、 加えてアウェイのピッチにてこずりトラップミス連発であわやの場面も。 近藤を活かそうにもそこまでボールを供給できない、よくぞ無失点で凌げたと思う。 結果的に宮澤が負傷っぽく急遽途中交代で武蔵が入ってやっと少し形になったかなという怪我の功名ってのが切ない。守備では奮闘してたけど、らしくない軽率なプレーも多くて宮澤もあまりコンディションが良くないのかな?なんて思ったり。 後半はコバ兄のところでボール持つことができてやっと少し落ち着いてきた。前半は福岡、後半は札幌の試合展開というのが妥当なところだけど、MOMは文句なしに岩崎。鳥栖で走りまくってたのはダテじゃない。攻守共に顔を出すだけでなく鋭いシュートも。菅野も少しこぼしたものの、その後ガッチリと確保したしこれぞThis is J1といった感じ。 終わってみればという感じではあるが、思えばミシャは「この試合は苦しい」とずっとシグナルを出していたとも言える。サポの後押しが必要だ、荒野曰く「何が何でも勝ち点」。結果を求めるのは今も昔も同じだが、開幕ゲームで早くもそこを強調してくるあたりに台所事情の苦しさが窺える。 「なんで0トップにすんのよ!」じゃなくて「そうするしかなかった」。 もともと選手交代が遅めな傾向があるにせよ、後半頭から武蔵を入れなかったのはなるべく引っ張りたかったと考えるのが自然だと思う。コレクトな結果というミシャの言葉には嘘偽りはないだろう。去年、神戸がリーグを制したような強度の高い試合が当たり前になってくるとどうしたって選手にかかる負担は大きくなるし、実際に初っ端でこれかよ!ってほどの試合。 そう考えると改めて勝ち点1は御の字かな、と。欲を言えばフリーなスペースを作るという意味で左右じゃなく上下で作れる選手が欲しいところ。相手が5バックでガッチリ組んでくると左右だけでは厳しくなってくるし。それでも途中出場で田中克幸が見せたパスには「おっ!」と思わせるものがあった。こういう「!」なプレイをいきなり見せられる選手はそう多くない。期待したい。 …負傷交代の近藤には悪いが、ぜひとも宏武を見たい。 願わくは浅野ではなく宏武をスタメンで起用してほしい。
2024年02月23日
>大橋の背番号が??に見えた… さて。 ブログをアップしようとぼんやり思ってはいたもののズルズルと延びてしまい、今日を迎えてしまった。今日は日本全国祝日でオープニングゲームも地上波で流れるというのに、まあテンションが上がらない。 何せ、今の日本の政治がダメすぎる。 まあ、それをここで言うつもりはないし言う場でもないのでボヤくだけにしとくけど まあキツいよねってのが今の正直な心境。西部本も取り寄せようと思ったが未だ注文すらせず。 欠けたら困るって選手が3人も抜けたとあっては下馬評が残留争いに傾くのは自然なことなので、それ自体にケチをつける気はない。下馬評なんてそんなもんだし下馬評はあくまで下馬評。 普段は休みの土曜日に急遽仕事の代打が入り明日の試合は録画でという早くも心を折られる仕打ち(泣)。DAZNの契約に関わらず、生で観る機会を奪われるってのはつらい。 一番いいのはドームに行って直に試合を観ること、その次がオンタイムで視聴することと思ってるので。
今季からJ1、J2は20クラブでJ1は降格枠3つ。普通にしんどい。 今までの経験則からリーグ戦の試合数と同じだけの勝ち点が残留には必要であり、 18クラブでの残留争いで9勝は最低必要、8勝だとかなり危ないというデータからしても J1残留には最低10勝というのは踏まえておく必要がある。 現実には残留争いになるとしても上を目指す姿勢は貫いて欲しい。 ざっと見た感じ、今シーズンはルヴァン杯のGSがなくなり日程は全体的に楽な傾向。 で、短期的目標としては開幕5試合を勝ち点10、開幕アウェイ2戦は勝ち点4以上としたい。 キャンプ地である熊本から近いので移動に関して一番支障が少ないだけでなく 九州アウェイを初っ端で片付けてしまえるという願ってもない状況。 神戸、京都などの夏がキツそうなアウェイも先に消化できるから日程的にはむしろ恵まれていると言ってもいい。5試合で勝点10となると1試合当たり勝ち点2。ほとんど優勝争いの数字だが、上位進出を目指すならこれくらいの結果は出してほしい。 逆に開幕アウェイ2戦を勝ち点2以下ならもう今年は残留争いと割り切るくらいの気持ち。 アウェイ神戸はぶっちゃけかなり厳しいと思うが、それでも5試合で勝ち点8は求めたい。
ホーム開幕戦である浦和戦の参戦は諦めた。日曜午後1時キックオフというのは条件としては最悪。ただでさえ日曜というのは前乗り後泊で金がかかるし、当日移動だとキックオフに間に合わない可能性もある。“観るだけ”になってしまっては意味がない、参戦する価値が半減してしまう。
一応、某チームのイジリネタも作ってはみたけど、どうせリアクションはないだろうしそもそもネタのクォリティに自信が持てない(汗)。ともあれ、開幕戦はただの1/38ではない。「今シーズン、どーよ?」ってのを測る上でも大事な1戦。心してほしい。
このブログも足掛け18年目。もうすぐ180万アクセス。よくぞ続けてこられたもんだ。
今まで読んでいただいた方には改めて御礼申し上げます。
更新ペースはコンサの成績次第だけど(苦笑)、まあユルくネバり強く、でいきますよ。
2024年02月04日
>あと3週間で開幕とか信じられんのだが 昨日の日本代表のイラン戦。 まず気になったのはなぜ3バックにしなかったのか? 伊藤洋輝のところを狙われ続けていたのに人もシステムも変えずじまいだったのはなぜか? 素人考えだとイランはどんどん長いボールを入れてくる。3バックだとただでWBの裏のスペースどうする問題で困るのに三笘を守備に下げさせたくない。だから4バックを維持したって感じだけど、それでも人かシステムのどちらかは変えるべきだったと思う。 地上波では「我慢の時間帯、これを耐えればチャンスは来る」ってしきりに言ってたけど あれじゃ「ただ我慢させられ続けただけ」であって解決になってない。 敢えて、時間を潰して(俗に言う「試合を56す」展開)というのがあったとしても、 それだと富安がマイボールの時に出しどころがなくて困ってる様子の説明がつかない。 人を代えるならそれでもいいし、伊藤洋輝OUT佐野INでボランチ3枚にしてサイドのスペースに放り込まれたらCB3人はスライドして対応、空いたファーサイドはボランチの1枚が降りてスペースを埋めるとかやりようはあったはず。 そして、決定的な失敗は久保OUT南野IN。久保は絶対に残すべきだった。 久保が上、南野が下ってことでは全くなく適性の問題。 前半、久保がいったん降りて(ズレて)パスをフリーで受け、前田大然に裏1発のパスを通した。あれを見て「久保は上手いなあ…」と溜息が出た。フリーでパスをもらえるポジショニング、前田にはしっかり通る丁度良いパス。これを無理なくやれるのが簡単なようでスゴいなと。 南野って狭いエリアでも素早くターンして自分で斬りこむとかワンツーで抜け出すとか要は自分で仕掛ける、使われて輝くタイプだと思っている。久保は前田を使うことができるが南野にはできない(させたら良さが消される)。 南野もボールを受けに降りることはあるが、極端な話それだけなのだ。南野はゴールに近いところにいてナンボ、矢印を前に向けてナンボ。あの時、日本に必要だったのはボールの落ち着かせどころ。それを作ることができるのが久保だった。 それができそうなのはあとは守田くらいだと思うけど押し込まれた状態ではとてもそこまで求められない。サイドに出しては詰まる、博打で上田に放り込んでもキープできないとどうにもならない。いっそ、GKからのビルドアップは放棄して上田にひたすら放り込んでセカンドボールの争奪戦のほうがまだマシだったかも。 三笘をジョーカーに入れたはいいけどダブルチームですぐ手詰まりとか チームとしてこうしようとか約束事があるように見えなかったのがつらい。 例えばミシャコンサの場合GKからWBの位置の選手にフィード通すのは半ばお約束。去年だと左はルーカスとか菅、右だと駿汰が多かったかな?そういうのをどれだけ作るかが大きく影響すると思う。後半、相手陣内でフリーでボールを持てた時が何回あっただろう? 伊東純也がいれば…とか全く関係ない。攻め手を欠いた、決めきれずに負けたのではなく 守勢を跳ね返せずに負けたのだから監督に批判が集中するのは当然だと思う。
2024年01月19日
>これはレ〇ザのアンチも黙らざるをえまい…
アジアカップGSぢ2戦VSイラクは1-2の敗戦。
まあ、何というかイラクは当ててそこからって感じでやってることは至ってシンプル。
ポジショナル?知ったことか!って感じで、そこには付き合わずにどんどん放り込む。
ある意味ミシャコンサとは相似形だったイメージ。
もっとも、代表ともなると地上戦のレベルがコンサよりは3段階くらい上になるからよりゴールに迫ることはできていたんだけど、俗にいうBOURYOKUでこじ開けることができるかってのはやっぱり大きいんだなあ。都倉やジェイがいた時は力業でこじ開けるってのがあったわけだし。
何となく大迫が暖簾に腕押しどころか暖簾ごとヘシ折りに来た神戸ってイメージ。
刀じゃなくて鉈で叩き壊す、ガードの上からでもお構いなしにブン殴って間柴の左を破壊した幕之内一歩。別の意味でイラクは殴り合いに来たというかキレイな戦い方をハナから捨ててラフなサッカーで向かってきた、そんな感じ。もっとも、技術やアタマがないわけじゃないんだよな。後半すぐにナナメに走られてあわやってシーン作られたし。
そげぇ大雑把に括るとポゼッションとかポジショナルってきれいなサッカーなんだけど
そこへのアンチテーゼとしてイラクが結果出したってのは興味深い。
ベトナムがある意味日本に真っ向勝負を挑んだのとは対照的に。
町田のサッカーって全く見てないからわからんけど、代表の負け方(←負けという結果だけではない)を見てると町田ゼルビアがJ1で旋風を巻き起こしても決しておかしくない、むしろムキになって倒しに行ってぐぬぬ…になってしまうかも、なんてことも思うのである。
まあ、クラブチームだと再起や復活のチャンスを与えてもらえることは多いけど、代表は1試合だけで評価が変わり、あっという間に失格の烙印押されて復活のチャンスすらもらえないって怖さもある。だからこその代表でもあると言えるけど。
2024年01月17日
>長靴は赤黒カラーやで! 昨日からのドカ雪。幸い、オレの住むところは今日は晴れで雪かきはしなくて済んでるが、札幌など道央圏の方々は昨日だけでも疲労困憊、今日も今日とて雪と格闘…であろうかと察する。キックオフイベントで宮澤が「雪かき頑張ってください」という言葉を残しキャンプに出発。だからってお天道様がこんな時に本気出さんでも…ってな具合に雪が。 ここまで降ると普通に災害で実際に交通障害だらけ。それでも「やらなしゃあないやん…」と気持ち奮い立たせて家の雪かき。かくいうオレも昨日は雪と格闘。2時間後には屋外に放置したスポドリは冷えっ冷え。これが楽しみで頑張ってるようなもんだが。 突如として#コンサドーレ雪かき部 が爆誕、 それも言い出しっぺ(?)の宮澤が公式Xで部長に認定。 TLにも「頑張ったよ!」とか「雪かきグッズあったら買うのに~」といった声が次々。こういうの、いいよねぇ。北海道に住む以上は雪は避けて通れないし、多かれ少なかれ雪と格闘していかなきゃ冬を乗り越えられない。つまり、普段の生活には好き嫌い関係なく雪と付き合っていかなきゃならんってことでもある。 困難を逆手にとってそれすら楽しむ。 そのモチベーションを上げるって時にコンサがいてくれるっていうのが妙に誇らしい。 もうさ、ドームの除雪の時には部長の宮澤に降臨してもらおうよ(←無理言うな)。
2024年01月15日
>ピンと来た人はアラフィフ確定w さて、キックオフイベントが終わりキャンプ開始といよいよ新シーズンの始まりって感じ。 新加入あり、移籍あり、復帰ありはいつものこと。まあ、今回はその波はいつもよりは大きかったかなとは思うが、いずれは来ることとかどこか達観というか悟りというか、とにかく嘆いていてもしょうがないよねって感じで。 大伍の発言にカチンときた人もいるみたいだけど、わざわざその程度のことで腹立てても…としか思わない。右も左もわからないルーキーじゃあるまいし、さよならは別れの言葉じゃなくて再び会うまでの遠い約束でいいんじゃないの?実際、レンタルとはいえ武蔵と再会できたわけだから。にしても、ミシャが熱望してたとか…。やっぱミシャもいろいろ溜め込んでたんだろうなあ。 つーか、どんなにメンツが変わろうと常に“夢の途中”なわけだよ。 タイトル獲ることもそうだし、ACL出場権を得ることもそう。そうした「未だ果たせぬところへ!」ってのもだけど、J1で8年目を迎えること自体夢の中にいるようだってのもオールドファンにとってはそうだと思うんだよね。 去っていった、いや巣立って行った選手のことを言うのは…とも思うけど、セレッソに移籍した駿汰が「なぜ10番?」の問いに宮澤の名前出した時にゃ泣きそうになったよ。単にオレが宮澤好きだからってだけじゃなくて、何て言うんだろう、赤黒の魂を宿してくれているんだなと思うとさ…。こういうので涙腺弛ませてくれるなら大歓迎だよ。 あー、いかん。すっかり説教臭くなってきた(汗)。 新シーズンも始まるしネタで中和せんといかんな…。
2024年01月11日
>誰だ!日本に蔓延る疫病神はっ! 〇横山知伸氏が38歳で逝去…昨夏に脳腫瘍再発、大宮が発表 凶報、悲報続きの2024年の幕開け。 有名人、著名人の訃報も相次ぐ中、さらに追い打ちをかけるような訃報。 悲しいニュースのバーゲンセールなんていらんわっ! コンサでは17シーズンの最終戦の横山が一番輝いていた。都倉への正確なロングフィード、終了間際の決勝ヘッド。喜び慣れてない感じなのが却って良かった。大病を乗り越え、選手としてやりきった後セカンドキャリアを積み上げていっている最中の死。 ルーカスやソンユンとの別れは一時代の区切りとなんとなく思ってたけど、これはないよ…。 もちろん大宮にとっても大きな損失だが、 活躍していた姿を知るサポは誰もがその死を悼んでいることだろう。 こういうニュースで涙腺弛むのはマジで勘弁してくれ…。 ご冥福をお祈りいたします。
2024年01月05日
>鳥栖のお家芸って気がしないでもないが… 年明け早々地震や津波、航空機事故や大火事と陰鬱になることばかりが続く2024年。 IN&OUTもだいぶ出揃ってきた中でルーカスがセレッソ行き?の報道。 いろいろな思いはあるけど、まず言っておきたいのはルーカスに文句言うのはお門違い。 国内では見たくなかった、残念だって気持ちはもちろんあるんだけどね。 セレッソ側からすれば「フリーで獲るのに何で文句言われなあかんねんっ!」って話だし 「悔しかったら金出せやwww」と言い返されておしまい。 都倉の時もそうだけど、コンサもセレッソも必要としている、選手がより良い条件を選ぶのは当然である、コンサがセレッソを上回る条件を出せなかった。それだけのことじゃないかな?ルーカスの事情はまだ何とも言えんけど、都倉に関しては年俸(カネ)が大きな要因であったことは何となく想像できるところ。それとて何ら悪いことじゃないしある意味当たり前で最も優先されるべき条件でもある。 小柏の移籍もだけど、あんまり選手の言葉を真に受けすぎると別れがつらくなるよ。 特に今年はつらいOUTが多いから切なくなるしやるせない、この気持ちをどこに持ってきゃいいんだよ!というのは確かにある。あるんだけどさ、だからこそ1試合を大切に応援していく、ゴール裏だったら声出していくってことでいいんじゃない? ドライにいかなきゃもたないよ。ビールはクラシックだけどな! ルーカスの移籍報道だからってわけじゃないが、今季は宏武に大期待。 家貧しくして…ってのはそういうこと。 ある意味、今シーズンはチームの“点と線”を実感できるんじゃないかな? もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、楽しもうぜーっ!(←ヒロム違いw)
赤:ご主人様、「もうダウンタウンDXは見ない!」って激おこでしたけど何かあったんですか? 黒:占いランキングで射手座のB型がビリだったらしい。 赤:そんな理由ですか! …今年もよろしくお願いします。悪かったな射手座のBで!
2023年12月31日
>ペニーレーン24って今でもあるのね… 今年は「早すぎるよ!」と嘆く訃報がホント多かった。つい最近だと寺尾(錣山親方)が60歳で死去。これからだって時に…と嘆いたのは相撲ファンだけではないと思う。その中でもオレにとっての最大のショックはやはりKANさんの死去。61歳はあまりにも早い…(泣)。 話せば長くなるのでなるべくかいつまんでだけど、初めてKANさんを知ったのは月刊明星の付録、ヤンソンの中にあっただいじょうぶI'M ALL RIGHTの歌詞を見た時(←時代やねぇw)。男性歌手っぽいけど歌詞のセンスが違うな、と。同世代なら誰もが肯くと思うけど、STVラジオのアタックヤング(アタヤン)のパーソナリティになることを知って…という方は多いと思う。 釧路での在学中にミニイベントでお会いしたことがあり、「KANさんの音楽を風に喩えると何ですか?」という質問もぶつけた。今となってはすんごいこっ恥ずかしい話で若気の至りにも程があるが(滝汗)、「微風ですね」と答えてくださったのを今でも覚えている。 釧路からわざわざ交通費かけて、初めて札幌にライブを観に行ったのもKANさん。 当時は夜行が走っていたので22時の夜行に飛び乗るという人生初めての弾丸ツアー。 かくして単に“若かりし頃の思い出”で片付けられない程度には存在が大きかったんである。 …とまあ、自分語りはこのくらいにして。まだまだあるけどやり出したら三日でも終わらんし。 トリビュートになるかはわかんないけど、久々に替え歌ネタを発動させるのも一興かな、と。 それでもネタに走る奴 (元ネタはこちら) ある日ある朝TVニュース とうとう僕はおかしくなった アビスパは嫌いだよ? でもルヴァン優勝スゴいんだ その次の晩global sight 世界規模で奴を妬んだら ネタ枯れしてた僕に神様降りてきた 盾を勝ち取ろうなんてそりゃたやすいことじゃないさ だけど挫けない コンサには未来があるからさ 歴史を塗り替える敵を倒す名前を残す そう僕は世界一コンサドーレ好きなんだ どんなにあがいても コンサは山の頂上(うえ)に立つ だってサポは世界一諦めが悪いから コンサがJ1でどのくらいディスられてるかは予想できるさ 浦和・神戸に鞠に鹿 出て来いよ勝負しろ いつでも面倒だよ? でもやめるわけないじゃない 想像を超える粘りとモチベが僕にある 赤黒スズメの掛け合い なぞかけ アイウエオ作文 そう僕は世界一パクリネタ作るんだ 監督代わっても選手が出て行っても連敗が続いても 僕は僕に負けないよ Oh ネタはすぐに書けないよ Oh 僕は僕に負けないよ Oh 頼むから僕を嫌わないで Oh ブログのすべてがナシになるよ…
KANさんの代表曲と言えばもちろん愛は勝つ。今回はそのカップリング曲で作ってみた。カップリング曲がこれってところがいかにもKANさんらしいんだよねぇ。ネタ以外でもちょいちょい小ネタや小ボケを挟むのはKANさんのトークやライブの影響を多分に受けているんだろうなあ。
…え?かーなーらーず最後にコンサ勝つ~♪なんてベタなネタ作るわけないでしょ?ひな形は頭の中にあったけど、意外と手こずったりもしてたりする。健全安全好青年で作った方が簡単だったかな?まあ、そのあたりはブランクがあったせいってことで(苦笑)。
2023年12月29日
>濃いように見えて薄味です 昨年は振り返るシリーズすらやらなかったとは…。いろんな意味でテンション下がってたんだろうなあ。ともあれ、今シーズンは久しぶりに生観戦もしたし、さらっと振り返っておくのもいいかな、と。 ①今年のベストゲーム:第4節 VS横浜FM戦 「赤黒の情熱が常勝フロンターレを止めました」でお馴染みの20等々力を彷彿とさせる完勝劇。 マリノス相手に殴り合いどころか一方的に殴り倒した勝ちっぷり。 完全勝利は2-0、劇的勝利は4-3という図式さえ思い浮かばせるものだった。 ⓶今年のワーストゲーム:第21節 VS新潟戦 厚別改修前のラストゲーム。10人の新潟相手に聖地・厚別で1点も取れず負けた。 おまけに、アルビサポにはすすきのへ行こうを大合唱の屈辱。 この雪辱は果たさねばならぬが「アイシテルサッポロ」なんてセコい真似は厳に慎むように。 高らかにすすきのへ行こうを大合唱するのが大人の態度というものだ。 ③今年最も印象的だったゲーム:第16節 VS柏戦 THE・馬鹿試合。コンササポだけでなくJリーグを観ている人が今シーズンぶっちぎりで印象に残った試合と評するのは間違いないだろう。年1どころか5年に1度あるかないかのレベル。高山VSドン・フライの超殴り合い。BS劇場は真実だった! 普段は味方にならないVARが珍しく仕事したとか、まだ前半なのにCKでFPが全員フロントコートに入ってたとか、駿汰のプラトーンパフォーマンスとか、もうほとんど時間ないのに6点目獲りに行ったとかスゴいを通り越して笑うしかないミシャコンサのイカレっぷりは当分伝説になる。 ④今年のベストゴール:第12節 VS FC東京戦の浅野のゴール 即時奪回でボールを敵陣で奪い返して、小柏の鬼パスから浅野のトラップ1発で抜け出す流れ。 単に個人技だけでなくチームで連動して獲り切ったというのがベストゴールに挙げた理由。 浅野のトラップはサカつくなら光プレイもの。このコンビがもう見られないのは残念。 …とまあ、こんな感じ。後味の悪い試合もあったけどそれはそれ。 振り返るシリーズでは定番となる今年の漢字。今年は直感で「流」 とした。 前半戦は上位進出あるかも?という期待感いっぱいだったのに、金子がクロアチアに旅立って後半戦以降はまあ勝てない。湘南や柏にホームで勝ち点バラ撒いて「ここで負けたらマジでヤバい!」という横浜FC戦で何とか2-1と振り切って残留決定。 流れに乗った時はイケイケだけど、乗れないときは我慢が効かずズルズル。 金子の流出、流されぶりからして「流」で決まりかな、とわりと直感一発だった。 移籍報道でもOUTが先行してINがなかなか来ないと流れとしては正直悪い。 とはいえ、素人が考えることはプロなら当然考える。 今までが無風すぎただけと構えておくくらいでいいんじゃないかな。
2023年12月28日
>文句はあっちに言え スポニチの「湘南・畑獲得」の記事とかけて有名なブドウととく。 そのココロは、巨峰(虚報)。 それでぬか喜びさせられたセレサポの心境とかけて赤井英和ととく。 そのココロは、どついたるねん。 …M-1を見て刺激は受けたものの、ネタ作りの時間はない(泣)。 軽~いところでクスリとしておくんなまし。 これで駿汰の移籍が流れたらセレサポ暴動もんじゃなかろうか。 まあ、覚悟はそれなりにできてるけど…。
2023年12月21日
>元日の代表の試合が別の意味で心配だ… 今日は誕生日。天龍源一郎のフィニッシュホールドを繰り出しても違和感のない年齢に(なんのこっちゃw)。いつもはネタに走ってお茶濁してるんだけど、今年はちょっと思うところがあって。 コンサドーレのサポーターズブログである以上、ここ数年で基本的に日ハム(野球)のことは書かないようにしてきた。両方応援している方がたくさんいる一方で、ハム許すまじ!な人もいる。ここに集うような人は特にその傾向が強いと思うからわざわざ不快にさせる、炎上のリスクを抱えることもないよな、と。コンサに関して純度を高くしたい!というのはもちろんあるんだけど。 折しも、日ハムが芝の関係でオープン戦の期間にエスコンが使えず札幌ドームを使うというニュース。コンササポにとっては少なからず「( ゚Д゚)ハァ?」な話なわけだが、日ハムが救いの手?なんて記事にしたもんだからさらにカチンとくることに。 オレとしては「ドームが『どうぞどうぞ』ならそれでいいんじゃない?」なスタンス。 むしろ「知らんがなwww」と大人げないことしなかっただけマシかな、と。 エスコンはオープン戦で使うこと想定してなかったのか?と思わないでもないけど、国立競技場が猛暑の影響で冬芝が根付かず…ということもあるから困ったときはお互い様でいいんじゃないかな、と。 で、コンサは駿汰や小柏など「抜かれたら困る!」という選手が流出の危機。強化部は来季の体制づくりに大わらわ。下手すりゃいきなり残留争いド本命になりかねない状況なわけだが、日ハムは日ハムでけっこうヤバい状況じゃないかな、と。 日ハムはダルや大谷といったゴールデンルーキーが来てくれてリーグ優勝、日本一と栄華を誇った時期もあるが、去年今年と2年連続リーグでビリ。強くなるのも大変だけど、強さを維持するのってホント大変だなと思う。ドラ1の吉田輝星をトレードで出した時には驚いたと同時に「へぇ、やっとその気になったんだ…」とも思っていて。 ミシャは良い選手は抜かれるのが宿命というのを受け入れた上で自分の気力体力が続く限りはコンサで監督をやるだろうとは思う。ある意味、ミシャにとってはコンサはやりたいようにやらせてくれる“理想の環境”なわけだし。 一方で、新庄監督はどうかな?と思う。やりたいようにやらせてくれる環境は同じでも、ガンガン補強したにもかかわらず結果が出なければ身を引くんじゃないかな?という気がしてならない。コンサは戦力が落ちないように、がメインだけど日ハムは上積みの要素の方が大きいから。 コンサは今年も思ったような結果は出せなかったけど(汗)、 パートナーさんはどんどん増えていて「中の人頑張ってるよなあ…」といった印象。 支えてくれる人がいる、支えてくれる力のありがたみは忘れずにいたいなと思う。
普段とはだいぶ毛色の違う話だけど、たまにはいいでしょ。
ボロ負けしたけど、あのマンチェスターシティとガチ勝負できる浦和が羨ましいよ…。
2023年12月14日
>同じ大阪なら… さて、おもいっきり間が空いてしまったのでさっさと終わらせてしまいましょうか。 12月3日、日曜日。 ドームでは小野の姿をずっと見ていた。いつまでも続く写真撮影。それにいやな顔1つせず丁寧に応じるあたりが人間性を表しているよなあ…。そうやっていつまでも感慨に浸ってるから幹事のくせしてメインイベントのB型会に一番最後に着いた挙句10分も遅刻するんだよっ! いやホント、申し訳ない<(_ _)>。脚が限界で歩くのもつらかったんですよ…。 申し訳なさを誤魔化すかのように第一声は「オイッス!」。当然、待っていた皆さんは当惑。それを見越して「声が小さい!もう一度元気よくオイッス!」とおもいっきりドリフのコントのツカミネタ。大声で言わせといて「静かにしろ!」はお約束。 今回は9人ということで5人と4人のグループに。オレはというとひとみさん、まさひろさん、そして今回初参加の真栄パパさんと。ジジイになったオレにはQRコードでの注文はなかなか難儀だったが、それでも肉を食べ始めたら一応は機嫌を直してくれたようで。 〇たさん、オレ、ひとみさんが同じB型の亥年という奇跡的な並び。じゃあ何か?次男のオレが一番アホなのか?というツカミから入り、こちらではまさひろさんは鶏が苦手ということでよくある子供の頃のトラウマの話になったんだが、まさひろさんはちょっとレベルが違うスプラッターぶり。それでも美味しく肉を食うオレ(とひとみさん)。 やはり話題は当時衝撃の結末となったJ2プレーオフに。ここでもツカミはやはり「春風亭昇太の呪い」から。いやホント、「『この試合は絶対に勝たなきゃ』って試合に必ず負ける」ってのがまたしても炸裂だしなあ。あの試合はドローだけどやらかしたことには変わりないし。 ここでまさひろさんが「清水が上がれなかったのは守備に金かけなかったから」。それは確かに言えるよなあ。守備かとにかく堅い浦和との試合の後だったから尚更。「いろいろ言われてるけど、あそこに金かけた(浦和の強化担当の)土田さんは偉い!」とも。 で、シーズンオフともなれば「残ってくれるかな?」な話も出てくる。「誰を獲る?」って話にならないあたりはコンササポの哀しさというか…(汗)。中でも駿汰は「いやあ、残ってほしいけどさあ…」な感じに。最近結婚したらしいからお相手がどこ出身なのか気になるという脱線気味な話にまで。 だいぶお腹も満たされたところで、一応この会のために温めておいた“川崎の選択”の話を振る。コンサはミシャが相変わらずやたら長い独演会の後に来季もやると言ったのでひとまずは落ち着いたんだけど、どうしても避けて通れないのが長期政権の後釜探し。 川崎に関して言えば、鬼木体制続投と「今季でひと区切りつけるかな?」とは半々くらいの心境だった。川崎をもってしてもあれだけ抜かれりゃ成績は落ちる。とはいえ、そろそろ「次」を考える時期だろうとも思ってたので。川崎は来季も続投と発表したけど、オレ的には少々意外なところもあって。 すると、そこへ真栄パパさんが「川崎はもしかしたらフロントが一枚岩になれていないのでは?サポもダンマク出したって話を聞いた」と。オレでも名前くらいは知っているフロンターレのいわば“仕掛け人”である天野さんが今季で川崎を去るとのこと。これは驚きだった。 川崎さんの事情は知る由もないので推測の域を出ないけど、たぶん天野さんは選手補強の域にはタッチせずイベントを通じて川崎の知名度向上だったり地域密着の仕事に携わってきた人。とはいえ、影響力のある人が去るとなるとハレーションは起こるんだろうなあ。 コンサはポスト・ミシャを絶対に避けて通れないし、否が応でも近いうちに後任を探しておかなきゃならない。川崎もそういう意味では事情は共通しているが結果的には1年保留したことになるわけで、コンサ以上に川崎の後任監督どうするんだろ?とは思う。まさか一気に中村憲剛ってのはリスクありすぎるし…。 ヴェルディが上がってきて馬場ちゃん大丈夫か?とか駿汰がいなくなったらマジでキツいよねとか、負け試合の後だったのでちょいネガティブ気味な話になりつつもアッという間にB型会は終了。去り際にさくらさんが「もう新聞見ないっ!来年いてくれる選手がコンサの選手っ!」と至言を。そうなのよね。どうなるか気を揉んでも始まらない。来季いてくれる選手に頑張ってもらうしかないわけで…。 それにしても、清水がやらかしたと聞いて「うん、清水ならありえるよね」と誰もが肯いた納得感よ…。ビルから出た時に浦和サポさんとも遭遇。「今日は完敗でした!浦和のプライドを見せつけられました!」と一礼。「ミシャを頼むよ!」のお返事に「大丈夫です!辞めると言うまで面倒見ます!ACL頑張ってください!」とエール。にもかかわらず3敗もして日本勢で唯一GS敗退とはなにごとだ浦和レッズ…。日が経ってしまい、だいぶ記憶があやふやになってるけどこんなところかな。
2023年12月09日
>やっぱり試合は生で観なきゃ! 小野がスタメンで出るならたぶん左シャドーだろうなという予想は当たった。ボラは危険すぎるし、シャドーで交代機会が多いのは左のほうでスパチョークもサブにいることからしてある程度はって感じ。前半いっぱいだったらと思ったが、まあ妥当な感じかな。 小野がいるといないとでどう違いが出るのか?というのがまず気になったが、小野は小野でらしさをみせてくれたし、スパチョークもなるほどだからシャドーで使うのねという理由がわかる動きだった。ただ、浦和も抑えるべきところはしっかり押さえてきてるなといった感じ。特にスパチョークが持った時にはアウェイ湘南戦で見せたシュートがあるのでPA角から撃たせない守備は徹底していたように思う。 それにしても浦和もDFラインがえらい高いよなあ…。 TV画面を通してわかることも多いけど、スタに来て生で観ないとわからないことってやっぱり多い。大雑把に言うとピッチの真ん中3分の1のエリアにFPがほぼ全員いるってのが思った以上の圧迫感。あんな狭いエリアで高い強度で攻守の切り替えする上にオフサイドの駆け引きするってこれがJ1の普通レベルなんだろうか…。 生で見て改めて分かったのは横の動き具合。高いDFライン同士でという縦の動きはTVでもある程度分かるが、これは実際にスタに来て上から見ないと把握できない。主に前半を見ての感想はコンサが浦和の“出口”を上手く封じてるなということ。 6年も仕込んでりゃ当たり前なんだろうが、真ん中はかなり警戒が厳しくサイドに振ってヨーイドンに持ち込まざるを得ない、でもそこにはやっぱり人がいて…というように見えた。その意味ではやはり福森では怖い、桐耶がスタメンを張るようになったのには納得がいった。 浅野のオフサイドのシーンは上手く攻めたなといった感じ。あれを決めきれなかったのは痛かった。外と中の揺さぶりはミシャ式の基本ではあると思うけど、浦和のCBの堅さはJ1でも随一なので1つずらしてCBとSBの間を衝いたのは巧い手だと思った。 浦和はほぼ守勢だったし前半は悪くないなという感じではあったんだが、失点の仕方が相変わらず安い。それまでは誰が誰につくというのがしっかりできていたのに、その時だけエアポケットに入ったかのようにドフリーでPAまで運ばれてハンド→PK。何とももったいない…。 2点目も馬場と中島の1on1の形になってしまい、馬場としてはコースを切ったつもりが股抜きでその逆を衝かれ失点。技術の高い選手はああいうことを普通にやってくる。それまでガツガツ行けてただけにあのプレーで帳消しになってしまった格好。あれは馬場も悔しかっただろうなあ。 こうなってしまうと勝つのは、というより点取るのが厳しい。サイドに振るところまではできるというか、浦和もさせてくれるんだが、とにかく中が堅いせいで縦パスを差し込めない。外と中で揺さぶって間を空けさせたいのに中が堅いから間が空かない。 浅野にはルーカスのような変態ぶりから剥がす役割まで求められない、かといって高さでアタックはミシャのお気に召さないのか普段からゴニの投入も遅めと「ほぼ詰みかな…」という感じで後半を過ごすことになったのがつらい。このあたりは地上戦&連携命に大きく振ったミシャ式の抱える致命的な弱点かも。まあ、ジェイがいたとしてもあのCBコンビに勝てたかどうかは怪しいが…。 今思えば、2点差になった時点でもう浦和はその先を見ていたのかもしれない。ACLもあるし、まずは勝つことが最優先と割り切った戦い方。無闇に追加点を狙わず時間を潰しに行った。まず点を取る!なコンサとは既に異なるところに浦和はいた。流行りの言い回しなら“わからせられた”って感じかな。いずれどこかでミスをする、その時に仕留めることができる強さというのかな…。 それでもポジるとするならやはり高木か。ビルドアップ時に参加するのはJ1ではもはや当たり前、FP相手にあそこまで高い位置に出て守備をした上でクリアまでするってのはそうそう見られるもんじゃない。正しく11人目のFP。夏の移籍ウインドウが開くタイミングでなければ獲ることはできなかっただろう。これは強化部GJ。 負け試合の後はどうしたって肩を落とすもんだけど、あの試合はそうならなかった。 それは今までと違ったかな。いろいろと“納得感”のあった試合と言える。
2023年12月09日
>といっても、試合自体のレビューはない 12月3日、日曜日。 ひとまず寒さに震えることなく待機列にいられるなと安堵。今回は先行ではなく一般入場なので待つのは覚悟しなきゃならない。それでも、いやそれ故に(指定席を持ってても)早く並ばないと地獄を見るのは経験則でわかっていたので、早めに軽く朝食を摂り、移動開始。 …それにしても、東豊線は歩く。つーか、潜る。 筋肉痛と靴ズレ抱えたコンディションで歩くのはしんどい。 東京ウォーカーでの「動きが馬場だもん」な感じでドームに着いたのが午前10時前。やっとの思いで階段上ったのに一般の待機列が下で再び降りなきゃならないときのキツさったらない(汗)。ほぼ想定通りの時刻だったので待機列でもわりと前のほうだったのは救い。 いやさあ、3万オーバー確実なチケの販売状況で11時半入場開始ってのを真に受けて その時刻に合わせて移動したらマジで泣きを見るよ? ゲートに辿り着くまで10~15分は余裕でかかるし、その後にメシ確保と思ってもまた並ぶしさ。 今回はホントに割り切ってグッズには時間も金もかけず試合を観ることに絞った。入場プレゼントのシャツが文字通りの手渡しでえらい雑だなあと思ったけど、着てもらうのが目的なら余計な包装は却ってゴミが増えるだけと思えば合理的かな。 メシを済ませて法被とバンダナつけてしばらくブラブラしていたところに〇たさんと合流。その後は自分の席に戻ったが、今回はカテ1アッパーなのでさらに階段地獄。相手が浦和となると声の響きが尋常じゃない。それはコンサのゴール裏だけじゃなくてアウェイ側でも。 久しぶりのドームということもあってか「ああ、ここに戻ってこられたんだなあ…」という感慨が。特にドームはピッチの緑が映えるんだよねぇ。アッパー席でバックスタンドよりも高い位置になるので余計にスタジアムに来たという実感が増したのかも。 …でさ、選手紹介の時、いちいち相手選手にブーイングってのはどーよ?と。 正直、みっともないというかカッコ悪いと言うか。 せっかく栗谷さんが相手チームは事務的口調で棒読みして ホームの選手紹介とのコントラストつけてくれてるのにそれを味わえないって勿体ない。 まあ、かつての山下のようにすんごい後味の悪い移籍した選手に浴びせるとか 一個人にやるぶんにはアリだけど、それって違うよなあという思いを持ったのは確か。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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