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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2024年05月19日
>不敗神話はこの際どうでもいい アウェイ柏戦は1-2の負け。ATに痛恨の失点で負けるとかさぁ…。 どんな形でもいいから勝ちが欲しい状況は依然続いているミシャコンサ。 とはいえ、勝つのであれば劇的ゴールが欲しい。 そこまで贅沢言わないまでも“アガる”勝利が欲しいと思いつつメンバーだけ確認。 駒井がシャドーか。駒井が決めて勝つようなら空気がかなり良くなるんだがなあ。 …と思って、結果をチェックしたらこういう形で劇的ゴールかい! 帰宅してからどういう失点だったのかを確認したら…またしてもパスミスによる自滅。 もうね、いい加減にしてくれ!と。何試合やらかせば気が済むんだ? 仏の顔も三度どころの話じゃない、これで残留しようとかナメてるだろ? 自分たちで勝ちを手放す、勝ち点こぼしてるようじゃ話にならんよ。 典型的な降格チームの負け方というか、今までは残留を争ってなかったんだな、と。 勝ち点1ならまだ我慢できるが、それまでの時をすべて台無しにする負け。勝ち点0。 残留争いの経験積んでるところはこんなやらかしは絶対にしないから。 上がるのは順位じゃなくてオレの血圧だけか!と、イヤミの1つも言わなきゃやりきれんわ…。
2024年05月16日
>座布団10枚の商品ではない ホーム磐田戦はウノゼロ勝利。 休憩時間中にメンバーを確認。ふむ、駒井の0トップか…。スタメン予想のゴニはサブ。 ボランチのどっちか(たぶん荒野)OUT、ゴニINで駒井が降りる、 右は近藤OUTで原IN、左は青木か菅のどっちかOUTで桐耶IN、 スパチョークはたぶんどこかでOUT、原と克幸がサブに入ったけどミシャは使うかな? コバ兄はともかく、長谷川がいないのはキツいなあ。ケガかな? …などと軽く予想して仕事に。 いや、今日は忙しくってさぁ、フルパワーで仕事してクタクタですよ。 帰り道に寄ったコンビニで恐る恐る公式をリロードして1-0の結果を見た瞬間「よしっ!」と思わず声出して右手でガッツポーズ作ったもんだから周りの人にヘンな顔されたよ(汗)。でも、いいんだよ。今日はどんな形でもいいから勝利が欲しかった。「お願いだから今日は勝っててくれ!」とマジで祈ったよ。 今日はHBCで地上波生中継。こういう時こそ勝たないとならない。 ただでさえビリに沈んでるのにやらかそうもんならもう振り向いてすらくれなくなる。 サポでさえ何とかこらえている状況下でこれだけは避けなきゃならなかった。 依然として厳しい状況に変わりはない。崖っぷちどころか崖下から這い上がらなきゃならない。それでも逆転満塁ホームランなんてないんだから、1つ1つ勝っていくこと。これ以外に道はない。今日はギリギリ踏みとどまった。これで前を向ける。好き放題ほざいておいて勝手なもんだと我ながら自嘲。 久しぶりにクラシック(春クラ)空ける至福の時。 武蔵はケガの情報も。今はしっかり治してほしい。ゴニが雌伏の時を終えて輝けるか。 リーグも3分の1が過ぎた。そろそろチームとしての雌伏の時も終わりにせにゃいかん。 …やっぱりミシャは原と克幸使わんかったな。
2024年05月14日
>すれ違いどころか狩られるぞこりゃ… 今回は、前回のエントリーでけっこう濃いコメントを戴いたので 改めてエントリーを立てて個別にではなく暑苦しく書いていこうかな、と。 まず、現状認識として 明日のホーム磐田戦で勝てなければ事実上J2降格と思ってます。 今年のJ1もなかなかに混戦模様とはいえ、 どんなに少なくとも前半戦で勝ち点15は獲らないと残留を争うことさえできない。 対戦相手を考えても明日の磐田戦に勝って初めて希望が見えるかな、くらいの感覚。 今すぐミシャのクビを切れ!という声があるのはそれなりにわかってるけど、それでもミシャ解任は得策ではないと思う。「やってることは間違ってない!」とミシャも選手も思っている状況では監督の首を挿げ替えたところでチーム再構築の間に負けが込んでさらに混乱、瓦解するリスクの方がはるかに大きいと思う。とはいえ、プロは結果、勝ってナンボの世界。「勝ててへんやんけ!」のまえでは無力なわけで、見切るタイミングを計ることは必要。つーか、それこそが最大の難題。 走り出したら~何か答えが出るだろうなんて~♪じゃないけど、 次を誰にするか?どうするか?を考えずに突っ走るのが一番まずい。 あんまり考えたくないけど、もしミシャを切るとなればひと回りしても全くダメで 来季はJ2という前提で後半戦は事実上捨てる形で再建モードに入るとか? クラブ自体を消滅させるわけにゃ行かんし。 ミシャは特にそうなのかもしれんけど“副官”を置きたがらないんだよねぇ。大槻さんフリーになったしコーチ陣の拡充とか人を集めることもしたほうが…って、そうなると一層選手に金かけられないか。金子は戻ってきてくれれば戦力になるのは確かだけど、年俸払えんだろ?ってのがまず先に来るし、金子が来たところで真ん中の脅威がなければ威力は半減する。 ジェイや都倉、アンロペなど真ん中の脅威があればこそサイドに隙ができやすいしサイドと中央の2択を迫ることができる。今だとサイドでダブルチームでつけるとかボールサイドを圧縮しておけば札幌は怖くないってのは少なからずあると思うんだよね。ましてや、1度ひっくり返したら一気に瓦解するリスキーな守備やってるんだし。 戦略の失敗は戦術でカバーできない。 ミシャコンサの現状はこれが一番当てはまっているように思う。 それでも、悔しかったら勝つしかない。
2024年05月12日
>とりあえずtribeいい加減にしろ さて。 まあ何というか、心が折れたというか、サバサバしてるというか、ある種の悟りの境地に達したというか。とにかく、いろんな意味で心安らかになってしまっているオレがいる。 試合前にミシャは同じことをやり続けると言っていた。で、実際同じメンバーで臨んだ。 この時点で「もう勝ち目ないな…」と思ってしまっていた。 今、一番キツいのはゴミスを抑える役目であったはずの家泉ではないかと思うが、 家泉を責める気はないというか、責める気にはなれない。 チート外人がゴロゴロいるのが当たり前。理不尽プレイが次々出る。これこそがJ1。 J1の洗礼を浴びたと思ってあまり落ち込まないで欲しいもの。 戦力面からすれば昨日の惨敗はまああり得る結果ではあるんだけど、 状況的にそれが許されるのか?って話。 残留に必要な勝ち点はざっくり40。昨日で13試合消化して勝ち点8。 前半戦で勝ち点20に届くには残り6試合で勝ち点12、すなわち3勝3分け以上が必要。 得点、失点、勝ち数、得失点差全部ワーストのミシャコンサにできますか? 「もうコンサのJ1残留なんて無理!」とかけて、乗り鉄でも踏破するのが難しい路線ととく。 そのココロは…飯田線(言い出せん)。 …チームがドツボな時に限ってこんな小ネタ思いつく自分が恨めしいわ。
2024年05月11日
>ラララ~ララ~ラ~♪ アウェイ川崎戦は0-3の負け。 あれだろ?今日はTMでゴミスのスパーリング相手にでもなってたんだろ? まだプレシーズンで本番はこれからだろ?まさか、真面目にやってそれ? …キレてないですよ?怒るのを通り越して「勝手にしろ」って感じ。 母さぁーん!ウチら今降格圏にいまぁーす! コンサドーレは今日も負けでぇーす! これ以上負けが込んだら僕はキレますってサポもそこかしこにいるとは思うが、 まあ何というか…何も言えねぇわ。 15日水曜日、ホーム磐田戦は地上波で生中継なわけだがこんな小ネタにならんように頼む。 今のオレは頑張れの前に「せいぜい」がつくくらい心がささくれている。
2024年05月06日
>瓦斯サポさんはさぞかし美味い酒飲んでるだろうな… ホームFC東京戦は1-2の負け。 もうね、典型的な降格チームですよ。 4月から7試合連続で先制ゴール決めてるのに1勝4分けしかできない。 こんなん、トラキチじゃなくても「一緒や!何点取っても!」と嘆きたくなるでしょ。 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」 野村克也の名言としてのイメージがあるが、実際は松浦静山という領主の言葉だそうで。 強いチームは競った試合で勝ち切れる。 典型的なのが全盛期の鹿島。つまらん試合だけどキッチリ勝つ。 ぶっちゃけ、ミシャコンサは勝負強さが決定的に欠けている。 四方田コンサが17シーズンでJ1残留できたのは勝ち切ることができたから。 とりわけホームで9勝もしているのに今季のミシャコンサはここまでわずかに1勝。 直近7試合で1勝4分けは負けていない、ではなく勝てていない。 今日に関して言えば結局はスペシャルな外国人選手にやられた格好。だからといって仕方ないで済ませていいわけじゃない。金がない、そんな選手なんて獲れないのはサポにだってわかってる。だったら90分高い質を維持し続けることに注力せにゃいかんでじょ。 勝ち負け、特に負けの責任は監督と選手でフィフティフィフティと思ってる。ただし、選手はいっぱいいても監督は1人だから相対的にその重さは大きくなる。スペシャルな選手がいないのに残り5分で結果出せ!とか無茶ぶりでしょうよ…。 今日の試合、ドローでもかなり痛いのだが負けにまでなってしまったことで内外に与える影響は相当にデカい。負けていないではなく勝ち切れないのが完全にバレてしまったわけで「やっぱり札幌は大したことない」というイメージが定着してしまうとイーブンにできる試合も勝ち点をこぼしてしまう(というか、既にこぼしまくってる)。 12試合で勝点9。今のままなら確実にJ2行き。どーする?
2024年05月03日
>無論ウソに決まってるが、あのクラブはやりかねんからなあ… 赤:いきなり何を物騒なボケかましてるんですか! 黒:わからんのか?進藤、都倉、駿汰とセレッソがブッコ抜いていった選手は セレッソ戦でゴールを決めているんだ。 今日は浅野が先制ゴール。すなわち、これは移籍フラグが立ったということなんだよ。 赤:な、なんだってー! …というわけで。TLでこれ見つけた時はマジで驚いたぞ。 アウェイC大阪戦は1-1のドロー。 前節の湘南戦のドローは悔やんでも悔やみきれないものだったが、 今日のドローはそれなりにポジティブに捉えてもいいんじゃないかなあ。 前節は前代未聞でもないんだがなド派手なやらかし。ネットは大荒れで特に荒野はホントにキツかったと思う。今日の試合前には珍しくミシャが恨み節をブチまけるなど微妙な空気が漂う中、前半に先制して後半いいところまでは無失点に抑えた。勝てないながらも良く持ち直してきた、というのが率直な感想。 首位で無敗のセレッソがビリでザル守備の札幌をホームで迎え撃つ。しかも守備の要である大八や宮澤は欠場。toto的には「セレッソ鉄板やろwww」という状況で引き分けて地味にイヤがらせ。こういうところもある意味コンサの伝統だったりするから面白い。 無論、未だ降格圏内にいるし目先の勝ち点3が欲しい状況で勝ち点3を取り切れなかったんだから手放しでは喜べない。勝ち点的に帳尻合わせができたわけでもないしね。ただ、アウェイで首位相手にここまでやれた、それも家泉がようやく出てきてくれたことを思えば一概にダメだダメだってことでもないだろう。 メンツがなかなか揃わない中でもここ数試合は先制点が取れている。楽観視は決してできないが、しぶとく勝ち点1を取れたことは前向きにとらえていい。問題はこれを“点”じゃなくて“線”にできるか。次節のホームFC東京戦に勝って初めて今日のドローに意味が出てくる。 ボロクソ言われて悔しかったら勝つしかない。 次節、足を運べる方は是非ともドームへ。過密日程は始まったばかり。 クラブのマネジメントもだけどサポの後押しも必要な時だから。
2024年05月02日
>どちらも素晴らしいクラブやで? 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:ちょっと前、一部のコンサポがものすごく嫌ってるJクラブがあるって聞いたんやが そのクラブの名前ちょっと忘れてもうてん。 赤:コンサポが嫌いなクラブ?アビスパちゃうの? 黒:それはウチの飼い主や。 何でも、そのクラブは大阪にあるJ1のクラブでピンクのユニフォームらしい。 赤:ほーん、そらセレッソ大阪やな。 セレッソはスペイン語で桜や。ピンクのユニはその象徴やん。セレッソに間違いないで。 黒:いや、わいもセレッソ思たんやけど、そのクラブはJリーグで3冠制覇したらしい。 赤:あー…ほなセレッソとちゃうな。それは同じ大阪のJ1でもガンバの方や。 3冠制覇はリーグ、天皇杯、ルヴァンカップの3つを同じ年に獲るわけやが これは2000年の鹿島と2014年のガンバだけであの浦和でさえも3冠制覇はしとらん。 他に何か言うてへんかったか? 黒:コンサの選手をやたらブッコ抜いてったらしい。 赤:セレッソやないか!…って、待て待て。 ただでさえ大阪にはガンバとセレッソの2つがあって紛らわしいんや。 何かこう明らかに区別がつく特徴言うてくれへんか? 黒:ACLに出たことがあるらしい。 赤:どっちもやないか! しかもガンバに至っては2008年にACL優勝しとるんやで?他にないか? 黒:専用スタ持ってるらしい。 赤:どっちもやないか!ガンバはパナスタ、セレッソはヨドコウ桜スタジアムで それぞれガンバとセレッソが指定管理者になっとる。 セレッソに至ってはヤンマーフィールド長居もホームスタジアムや。 贅沢なこっちゃで。もっとインパクトある違いはないんか? 黒:J2降格がド派手だったらしい。 赤:どっちもやないか!ガンバは得失点差+1で降格という離れ業やってのけたし セレッソは史上最攻を謳ってウルグアイからフォルランまで呼び寄せたのに おもいっきりズッコケたんやで?もっとこう、わかりやすいのないんか? 黒:それならサポのガラが悪い方や。 赤:やめんかい! つ■ そらダービーの時はバチバチやるかもしれんがどっちのサポもええ人ばかりや。 誤解産むようなこと言わんと「これなら間違いない!」ってのを言わんかい! 黒:じゃあ、これなら間違いない。弱い方の大阪や。 赤:こらーっ! つ■ そないなこと言うてたら戎橋から突き落とされるで! 黒:あ、それで思い出したわ。大阪エヴェッサや。 赤:それBリーグやないか!もうええわ!
…わかってはいると思いますが、あくまでネタです。
「J2への下り最速伝説作った札幌ごときに言われたないわいっ!」とツッコむまでがセット。
まあ、現状コンサはビリで「一番弱いんお前らやんけ!」なわけだから
しゃにむに勝ちに行くしかないわけで、とにかく頼んますって感じ。
…明日は桜餅でも食うか?
2024年04月30日
>今、一番キツいのは荒野かもしれん… 相互リンクさせてもらっているはげおさんのブログを読んで唸らされた。 試合終了直後に湘南の視点まで考えを巡らせることができる人ってどれくらいいるだろう? 残留争いの直接対決という状況、ほぼ勝ち試合だったのをオジャンにした体たらく。コンサをアツく応援していればいるほどまずはそこに怒り、失望するもの。オレもだけど、試合の重要性が高ければ高いほど自分(コンサ)の側にフォーカスするのがサポの性だと思う。試合には相手がいるという当たり前のことを踏まえた上で、対戦相手の湘南にも目を配り良いと思ったことを素直に認める。これはなかなかできることではない。 …とまあ、前フリはこれくらいにして。時が経ち、少し熱が冷めてちょっと引いたスタンスで 「なぜ負けたのか?」を考えた時に思い浮かんだのが今回のタイトル。 宮澤に起きた想定外のアクシデントでそれまで保たれていたバランスが『壊れた』というのはまずあると思う。宮澤が文字通り体を張ってHTまで粘った後に入った家泉もTLではそれほど悪い評価はされていないようだが、それでも選手のメンタルには少なからず影響したと思う。そこんところを荒野には引き締めてほしかったんだが、どうも試合後の態度がかなり問題視されたようで何もかもが空回りしている感が否めない。 多く言われているのがミシャがボランチだった駒井をシャドーに動かしたせいで負けた、要はミシャが試合を『壊した』ということ。これも大きな要因だと思う。ミシャは今まで選手交代ではスタメンの選手をスライドすることが多く、つい最近までは「なぜ浅野をシャドーで使わん!」と多くの声が上がった。それに関してはミシャも「んなこたぁわかっとるわ!」と言い返したが。 どうやら湘南戦ではその後馬場と荒野のボランチになったらしいが、この2人の並びだとタイプ的にカブる感じはするし、動かす必要あったのかな?とは思う。さらに、武蔵OUTコバ兄INで裏抜けの脅威がなくなってしまったことで湘南がガンガン前に出てくるようになってしまったことを敗着と考えた方もいた。これもまた1つの理由ではあるだろう。 でも、それだけだろうか?ミシャの自爆、自滅だけだろうか? 湘南に『壊された』要素はなかったのだろうか? はげおさんは畑の存在を挙げていたが、馬車馬のように走れる畑を後半に出されたら両サイドにキズがあるコンサにはつらい展開にはなったかもなとは思う。まあ、どこまで行っても妄想止まりなのであんまり書き連ねるのもとは思うけど、妄想ついでに宮澤が“情念のゴール”を叩きこんだガンバ戦の試合をドームで観ていたら人目も憚らず号泣した自信がある。もし湘南戦で追いつかれた瞬間ドームにいたとして「まだだ!まだ終わってない!」「前向け!やり切れ!」とピッチに向かって声を荒げることができたかというと…。 ミシャって先手番だと強そうだけど、後手番だと弱そうって気がするのはオレだけ?
2024年04月27日
>マジで目を疑った ホーム湘南戦はまさかの3-3ドロー。 別に湘南をナメてるわけでも侮ってるわけもない。 まさかの、としたのは3-0とほぼ勝ちゲームにしておきながら追いつかれた無様さから。 最悪にもほどがある! TLだと宮澤はケガみたいな情報もあるが後半から宮澤が退いた影響は少なからずあったにせよ ここまで浮足立って3失点してしまうとか「一緒や!何点取っても!」でしょ。 何がまずいかって単に勝ち点2を失っただけではない、ってこと。 湘南との裏天王山だからというだけでもない。 勝ちをむざむざ逃してしまったこと、3点取ってもこれかよ…という自信の喪失。 「宮澤がいなかったら何もできんのか!」と文句言われて言い返せる選手がどれだけいる? あまりにも痛いドロー。今後に大きく影響するドロー。 コンサにはメンタル面でやられるドローだし、対戦相手は「札幌、チョロいwww」といっそう飲んでかかってくる。それを跳ね返せるだけのパワーが今のコンサに果たしてあるのか?個人的に今季あまり良い印象を持っていなかった青木が2ゴールの大活躍なのに完全に霞んでしまった。 いやホント、マジで最悪にもほどがある。
2024年04月26日
>おいゴニ…ともあれ今は双方に大きなケガのないのを願うばかり 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:か~い下位下位♪ か~い下位下位♪ 未だ最下位コンサドーレは J1リーグのピー(自主規制)だいっ♪ 赤:こらーっ! つ■ 何いきなり盛大にディスってくれてんですかっ! 黒:顔に突きつけるな!危ないだろうがっ! 赤:嬉しそうに歌い上げちゃって、レッドにしなかっただけでもありがたく思ってくださいよ…。 黒:そうは言ってもだな、現実はキビシーんだよ。 土曜の湘南戦はホームで直接対決だ。何が何でも勝たなきゃならん。 赤:それはわかってますけど。 広島戦を何とかドローで凌いでますからここさえ勝てれば…。 黒:さあ、そこだ。負けよりマシだがそれでも勝ち点3を獲り切れなかったのは痛い。 四方田コンサの時を思いdしてほしい。 あの時は4節のホーム広島戦をウノゼロで勝ち切った。あれは大きかったと思う。 赤:というと? 黒:ホーム開幕戦のセレッソ戦はドロー。上位の広島相手にホームで勝てたことで 「俺たちはやれる!」と大いに自信を掴んだ。久しぶりのJ1初勝利だったしな。 赤:今年だって宮澤がガンバ戦で魂のゴール叩きこんだじゃないですか! 黒:まあそうなんだが、重要なのはホームなら上位が相手でも勝てるってことだ。 そして、踏まえておくことはこれだけじゃない。 赤:直接対決だから、じゃダメなんですか? 黒:去年を思い出してほしい。 ガンバをホームで4-0とボコって湘南との直接対決に勝てば全然楽だったのに負けて、 ホームでの柏との直接対決も落として勝ち点バラ撒いたせいで 残留争いも最終盤まで付き合わされるハメになったんだぞ? 赤:明日の試合に勝って10試合で勝点9。 勝ち点=試合数という残留のボーダーラインからしても勝利が絶対なんですね…。 黒:湘南戦に勝って初めて残留“争い”のスタートラインに立てる。 勝てないようなら前半戦で残留圏内には入れないくらいの危機感を持ってほしい。 赤:そうなると、いよいよ武蔵に頑張ってもらわないと困りますね。 黒:ゴール決めろや武蔵~決めなきゃ瞼をまつり縫い~♪ 赤:怖いわっ!そこまで過激なサポいませんって! そりゃまあ、決めてほしい人に決めてもらわないと…って話ですけど。 黒:今年はずーっと巌流島状態だよ。 コンサポみんなが「遅いぞ武蔵!」ってヤキモキしてんだから。 赤:また、大してうまくもないことを…。 黒:Jリーグに限らず今のサッカーって速さが正義なところあるんだよな。 この前の浦和VSガンバでの決勝ゴールはウェルトンがサイドを駆け上がって 坂本がトラップして反転シュートっていう速さが詰まったゴールだった。 赤:武蔵の速さを活かしたプレーは見たいですね。 黒:ウェルトンだけにwell done!ってな。 赤:やかましいわ! 黒:まあ、速さってのは単に速度だけじゃなくて、坂本のクイックネス込みなんだが 武蔵がイマイチ合ったポジションで使われていない感じがするのもなあ。 赤:シャドーが一番合いそうな気はしますね。 黒:武蔵だけじゃないが、チーム全体だと微妙に噛み合ってないところがあるのがつらい。 とはいえ、武蔵には早いところ初日出してもらって手のひら返しさせてほしいよ。 赤:言われずとも本人が一番ゴール欲しいでしょ。 黒:待たせたなぁ!ってゴールが見たいよ。 速い裏抜け!鋭い右足!そして高田社長のモノマネ! 赤:最後は余計ですよ! 黒:マジで湘南戦は勝たなきゃ残留に赤信号が灯る。頼むぞ!
…というわけで。 孔明さんのところにコメント入れようかなと思ったけど、久しぶりに神様が降りてきた感があったのでネタにしてみた。えてしてヒネり出そうと思わない時ほどネタってスラスラ行くのが何ともってなもんで…。湘南がルヴァン杯でやらかすとかぶっちゃけ関係ない。むしろフラグじゃねーのか?と不安になってしまう。 そうしたメンタル面もさることながらコンサは鳥栖や湘南のような“頑張るチーム”は苦手というイメージが未だ抜けずにいるというのも大きい。加えて過密日程が始まるからマネジメントにもより神経を使わなくてはならない。だからこそ連戦の1発目での勝利はシーズン全体に大きく影響するし、勝つ意味がとりわけデカくなる。 カタール戦でいいだけ付き合わされたのでマジ寝不足。 どことなくコンサとカブる気がしないでもないが、積極的に戦ってほしい。 …あ、あの社長は今はもう会長だったっけ。
2024年04月20日
>今日も菅野は神だった…にしても、ゴニは何故サブにも入れないのか? ホーム広島戦は1-1のドロー。地上波でオンタイム視聴。 やたらとデータ読みに定評のある日テレ系(STV)の実況とも相まって コンサが苦しい様子がより明確になったのが皮肉と言えば皮肉。 リバウンドを制する者はゲームを制すじゃないけれどまあ広島相手にほぼ防戦一方。 菅野のビッグセーブがなければ0-3、0-4のボロ負けも十分あり得ただけに 結果だけ見れば勝ち点1はまあ妥当、内容からすれば上出来とすべきなのだろう。 コンサの時間帯と言えたのは後半の半分を過ぎてから。それくらい広島ペースで試合は進んだ。 広島のミスが多かったのも確かだが粘り強く対応して1失点で踏ん張ったのは収穫。 ただ、その失点がやっぱり安いと思えたのも事実。 CKならまずはセーフティに外へというのが鉄則のはず。繋ごうとしてミスして…じゃなあ。 解説の石川も言及してたが、そういうところを強いチームは見逃してくれない。 そういう意味ではもったいない失点であり、むざむざ勝ちを逃したとも言える。 今日からのホーム連戦はスタートラインに立つための2試合と考えていた。 1つは連勝して試合数と勝ち点が並ぶ残留のボーダーに到達すること。 もう1つはカップ戦でサブ組が活躍してスタメンに名乗りを上げること。 順位でもスタメンでも“争う”ための試合。 今日は大森が出場停止、武蔵がケガでFWがいない中、広島相手にどこまでできるか?モロにミラーゲームなので局地戦で勝てるかがほぼ勝敗に直結する状況で今日はどうだったかというと、ネガとポジが交錯しているというのが率直な感想。 戦力的にはほぼこれがスタートライン。9試合もかかってしまったけど…。 ここからどこまで上げていけるのか、それともこれ以上は厳しいのか。 コンサの時間帯が作れたという意味ではポジれるが、そこまでかなり消耗させられたし危ない場面も多々あった。強いチームは自分の時間帯で決めきることができるから強いわけで、それができないとなるとなかなかポジが多くはならない。 勝ち筋が細かったとはいえ、そこまで持っていけたことを良しとすべきなのかな。 ただ、現実として勝てなかったのはなあ。内容が悪くとも勝つというのも大事だし。 こんなところに…とはいっても勝たなきゃ上には行けない。
2024年04月17日
黒:ここがジャイキリ会場と思った奴、怒らないから手を挙げろー。
赤:貼り付けたような笑顔で言うセリフじゃないでしょ…
…というわけで。
フォーマットが変更されたルヴァン杯、コンサの初戦アウェイ沼津戦は3-1の勝利。
格の違いとかそういうのはどうでも良くて今日を勝つことが何より大事だったので良かった。
どんな相手でも勝てばうれしいし負ければ悔しい。
1つ勝つのは簡単じゃないし、だからこそ勝つことに意味がある。
試合に出なければブーイングを浴びることもないが、真の喜びを得ることはない。
ひとまず公式で結果を、TLでゴールシーンを確認。
宏武がフル出場&初ゴールという結果を出したのがうれしい。
こぼれ球を押し込んでのものだけど“そこにいる”ことが大事だからね。
後半開始時に4枚替えというのはちと気になるが、まずは勝つことが何より大事。
にしても、1点目の原のターンがキレキレでビックリ。
あれだけスペースと時間がありゃ…というのを差引いても目を見張るものだった。
そしてコバ兄の存在感よ。
2ゴールという結果だけでなく、普段試合に出る機会のない選手を鼓舞したとか。
そういうところを求められての獲得だしピッチを引き締める仕事ぶり。
時間はかかったが、やはりコバ兄を獲ることには意味があったのだという証明。
ゴニのコンディションが気になるところではあるが、収穫のある試合だったと言える。
これを土曜のホーム広島戦に繋げなければ価値が半減してしまう。
今度はスタメン組が応える番だ。
2024年04月13日
>相性で勝敗が決まるなら名古屋に勝ててるよ アウェイ新潟戦は1-1のドロー。 公式で武蔵は早い段階で交代したのがわかったからアクシデントなのはわかった。 TLざっと眺めたら馬場も負傷交代、そして大森が殊もあろうにイエロー2枚で退場(怒)。 今日の試合はタイトルの通り「やっと」でだいたい表すことができると思う。 近藤はスタメン復帰で浅野が「やっと」本来輝けるシャドーに、そして「やっと」今季初ゴール。 1人少ない中、新潟の猛攻を何とか1点に食い止め、 最後は菅野がわざとイエローもらって「やっと」勝ち点1。 1人少ないアウェイで勝ち点1は悪くないけど、それでも今日は大森は説教部屋でしょう。 ガンバ戦は相手が中谷や代表選出歴もある三浦だからまだ許せなくもないが J1はそういう相手がゴロゴロいる。イエロー2枚で退場などそこでの戦い以前の問題。 もちろん、出場時間が全然少ないから試合に出て学んでいくという面はある。 だが、現状のコンサはそんな悠長なことは言っていられない厳しい位置にいる。 8試合で勝ち点5。依然として残留争いに加われたとは言えないと思うべし。 ともあれ、武蔵と馬場のケガが軽いことを祈る。 水曜日はカップ戦。今まで出番のない選手には格好のアピールの場。 今日の結果で出間には俄然チャンスが巡ってきたことになる。原や克幸はもちろん宏武にも。 彼らが出てこないと息切れは必至。災い転じて福となすくらいの意気込みを。
2024年04月06日
>誰だ!最後CKにした奴はっ! ホームG大阪戦は1-0の勝利。BS1でオンタイム視聴。 長かった。今季初勝利。今日はただただ勝てたことに尽きる。 正直、試合自体は何とも評価はしにくい。だいぶレフェリングに助けられたところはあった。 特にガンバのウェルトンには「あんなのでイエロー出す?」ってほどにやたら厳しかったし。 誰をどこで使うとかもいろいろあるけど一番の要因は 「90分で勝てればいい」というガンバと「勝つしかない」コンサの違いかな、と。 ガンバhは5連戦の3つめで中2日のアウェイゲーム。当然ターンオーバーを考える試合。実際7人を入れ替えてきたようで、前線にボールは入るものの そこからが上手くいかないなんてのが多発。となると決め手はセットプレイになるわけだが、ここでもコンサは命拾い。 実際、ガンバはウェルトンや宇佐美をサブに置いて後半一気にギアを挙げてきた。ゴールかと思われたシーンも作れたしプランとしては想定通りに行ったと思う。ただ、結果がついてこなかった。ガンバサポ的には「今の札幌に負けとかありえねー!」になるだろうが、チームとしては負けるにしても最小限の負けなのでそんなに痛くないと思ってるのでは。 にしても、だ。決勝ゴールが宮澤ってのが泣かせるじゃないか。 宮澤がインタビューで「やっぱ俺でしょ」と言った宮澤の姿を荒野はどういう思いで見ていたんだろう?そんなことを思った。チームが勝てたのは無論うれしいけど、じゃあキャプテンとして自分は何ができたのか?サポはきっと思っている。「やっぱり宮澤だよ!」と。だからこそキャプテン荒野は忸怩たる思いを抱えているんじゃないかなあ?どうも今日のゴール裏はすすきのへ行こうはなかったらしい。それでいいと思う。 とにもかくにも「まだ1つ勝っただけ」なのだから。 ノースリーブなのにない袖をブン回す。 それどころか、一肌脱ぐを通り越し全裸で戦うってほどに総力戦での今季初勝利。 J1残留は、遠いぞ。
2024年04月04日
…と言っても、ごく個人的で極めてみみっちぃ話。
クラシックを飲むときはコンサが勝った時限定、文字通り祝杯を挙げることにしてるオレ。
おかげさまで(?)B型会以降、ノンアルコール生活がずっと続いてるんだわ。
確かに今のコンサは勝てないし、飲めないのはつらい。それは過去にもあったことだし耐え時だよなあとは思っている。明日は通院日で尚更アルコールはNGにしてるし。
で、去年から冷蔵庫の中には富良野ヴィンテージがずーーーっと鎮座している。
無論“その時”のためなわけだが、あろうことかフラ父が勝手に空けやがった!
いやさ、たかが缶ビール1本で文句言いたかないよ?これが普通のクラシックならわざわざ愚痴ったりはせんよ。けどさ、一言あってもいいと思わん?買ってきてるのはオレなんだし、コンサが勝った時に飲むのも知ってるんだし。
…なーんかさ、こういうところまで悪い流れが来ると思わんかったよ(嘆息)。
明日病院から帰ったらヤケ食いだな。
2024年03月30日
>石崎コンサよりもっと悪いじゃねーかっ! アウェイ神戸戦は1-6の惨敗。 まあ、ド派手にやられたねぇとしか言いようのない試合。 やる前から負けること考えるバカいるかよ!とは思っててもさ、ただでさえ戦力に差がある上に相性の悪いアウェイ神戸ともなりゃ勝つのは正直厳しいってのが正直なところだとは思うよ?だから負けという結果は受け入れるのはたやすい。 ただ、負けるにしても『負け方』ってもんがあるだろ? 何て言うんだろう、神戸さんはきっと勝つことに飢えているんだと思う。 リーグを制したことで求めるもの、周りに要求するレベルが上がってきて 目の前の試合、局面で全力で勝ちに来ていたんじゃないかな? 局面ごとに負け続け、自信を失い、やられ放題。相手が神戸とはいえ、これじゃあ萎えるぜ。 「神戸でさえあれだけやってるのに…」とむしろ学ばされたんじゃないか? 全力でやってるんだろうけど、全力でそれならJ1じゃやっていけないよ。 もっとも、現場レベルの問題だけじゃなくクラブが『次』を描けているように見えない。 勝ち負けよりもヤバいのはむしろこの点だと思う。
2024年03月26日
>阿波加ってもう29歳なのか… 〇J1札幌がJ3YSCC横浜のGK児玉潤を獲得 〇児玉 潤選手 完全移籍加入のお知らせ 「そっち行ったのか、なかなかにシブい補強だなあ」というのが率直な感想。 確かに必要な補強ではある。2種登録もしているとはいえ、GKが阿波加と小次郎だけではまず枚数的に厳しいし、実戦経験に乏しいというのも懸念材料。その点、児玉はJ3とはいえ正GKであり実戦経験は十分。 加えて竹林強化部長が足元の技術を評価していることからしても、早期のデビューはあると思う。阿波加29歳、小次郎25歳、そして児玉は26歳と年齢構成的にも実はけっこう良い補強だと思っている。竹林さんもナナメ上の補強のコツを伝授されたのかな? シブい補強、というのは金銭的に大したことない的な意味もある。 だが、今のコンサで即戦力外国人を引っ張れる金があるだろうか? ルーカスを契約満了で出すほどに厳しい懐事情、小柏が去った後に武蔵を(完全ではなく)レンタルで獲る状況からして簡単に言える話ではない。仮にこれからクラファンでお金募るとして1億集まったとしても、今の円安のご時世、たかだか1億程度で即戦力の外国人FWなんて獲れるわけがない。 ゴニがなかなか復帰できずにいるが、そのゴニにしてもいきなり獲ったわけじゃなく、一定のリサーチをかけた上での話。つい最近、税に対する申告漏れでイニエスタの名前が出たが、税負担というリスクも外国人選手には新たに出てくるわけで、金のないコンサには尚更手が届かなくなる。 恐らくここ数年の戦略としては夏のウインドウが開くまでは現状のメンツで凌いで 去年の高木のように夏にピンポイントで国内選手を狙いに行くって感じじゃないかなあ? 実際、高木の加入で菅野の負担が大幅に減りチームも活性化されて息を吹き返したし。 今回の児玉は緊急補強の部類に入るとは思うけど、泥縄では決してないと思う。 改めて、シブい補強であると言える。断じてアリバイ補強の類ではない。
2024年03月18日
>またクソ長い記事を書いてしまった… 神様~っ! 4試合終了時点で勝ち点1の最下位、得点1失点7、得失点差-6。 ちなみに黒歴史の12シーズンの4試合終了時は勝ち点1でビリ、得点2失点5、得失点差-3。 最下位という順位ももちろんヤバいのだが、数字上ではもっとヤバいとも言えるだろう。 当時を知るサポなら“あの時”よりも悪い、と思えば否が応でもネガティブにならざるを得ない。 およそ考えられる限り最悪の4試合。基準となる勝ち点5はおろか未だ勝利なし。 コンサ以外で未勝利なのは昇格組のヴェルディのみ。これが現実。 で、単純に石崎コンサとミシャコンサを比べても結局「あの時はそもそも無理ゲー」という結論にしかならないので、なすすべなく降格した石崎コンサだけでなく必死にもがいて残留した四方田コンサの数字も引っ張って巻き返せるかどうかの推測、ひとつの目安にしてもらえれば。 どうやってそれを実現するかは監督や選手、場合によってはフロントが決断することであって、こちとらあくまで「できるかなできるかな、はてはてふむ~♪」のスタンスということで…。素人が考えることはプロなら当然考えるだろうから。 経験則である残留に必要な勝ち点(ボーダー)=試合数を踏まえつつ、 大まかに5節ごとに区切って軌跡を辿ってみる。まずは石崎コンサ。 第5節 勝ち点1 16位 0-1-4 得2失7 -5 ボーダーとの差△4 第10節 勝ち点4 18位 1-1-8 得8失17 -9 ボーダーとの差△6 第15節 勝ち点4 18位 1-1-13 得10失36 -26 ボーダーとの差△11 第17節 勝ち点4 18位 1-1-15 得10失38 ー28 ボーダーとの差△13 15位大宮 勝ち点19 第20節 勝ち点7 18位 2-1-17 得15失49 -34 ボーダーとの差△13 15位新潟 勝ち点21 第25節 勝ち点10 18位 3-1-21 得20失64 -44 ボーダーとの差△15 15位大宮 勝ち点27 第30節 勝ち点14 18位 4-2-24 得22失76 -54 ボーダーとの差△16 15位大宮 勝ち点35 第34節 勝ち点14 18位 4-2-28 得25失88 -63 ボーダーとの差△20 15位新潟 勝ち点40 降格決定は史上最速の27節。…改めて見てみるとひどいな(汗)。やっぱり7節のホーム川崎戦で後半途中まで2-0とリードしながら2-3で逆転負けした試合がターニングポイントだったのかも。あの試合は未だにトラウマ。続いて四方田コンサ。 第5節 勝ち点4 15位 1-1-3 得3失8 -5 ボーダーとの差△1 第10節 勝ち点12 15位 3-3-4 得11失15 -4 ボーダーとの差2 第15節 勝ち点12 15位 3-3-9 得12失24 -12 ボーダーとの差△3 第17節 勝ち点15 15位 4-3-10 得14失26 -12 ボーダーとの差△2 第20節 勝ち点19 15位 4-4-12 得19失31 -12 ボーダーとの差△1 第25節 勝ち点26 14位 7-5-13 得24失37 -13 ボーダーとの差1 15位甲府 勝ち点21 第30節 勝ち点34 13位 9-7-14 得32失43 -11 ボーダーとの差4 15位甲府 勝ち点28 第34節 勝ち点43 11位 12-7-15 得39失47 -8 ボーダーとの差11 15位広島 勝ち点33
…というわけで。 現状、どう考えてもミシャコンサは石崎コンサに寄っている。失点の多さは四方田コンサにも共通するが、得点に関しては石崎コンサが山本真希2なのに対して四方田コンサは都倉2、OG1といった具合で点を取るべき選手が取れてないという点でもミシャコンサは石崎コンサに寄っていると言える。 四方田コンサは勝ち点5の壁に阻まれてはいるものの、降格圏内にどっぷりというわけではない。で、10節までの軌跡を見てみると石崎コンサと四方田コンサで大きな違いがあることがわかる。10節までに四方田コンサはボーダーを上回っているのだ。 ここから考えると10節までに勝ち点10、今シーズンから試合数が増えたとはいえ低く見積もっても勝ち点8まで積み上げないと四方田コンサの水準に届かない。すなわち残留争いすらできないということになる。ということは、6試合で最低でも勝ち点7、ボーダーに到達するためにはこれからの6試合で勝ち点9が必要。で、試合日程はというと 3/30 神戸A 4/3 名古屋H 4/6 G大阪H 4/13 新潟A (4/17 ル杯2回戦 沼津A) 4/20 広島H 4/27 湘南H …さすがにアウェイ神戸は勝ち点1も厳しそうだが、ホームが4試合もある。巻き返しは十分可能とみる。つーか、ここで巻き返せなかったらマジで石崎コンサに一直線だわ。ホームは全勝、それくらいできてやっと残留争いに加われる。そういう認識でいいと思う。 思えば、四方田コンサはホームで強かった。ホームで9勝4分4敗はリーグ6位。 だからこそホームで連敗がメチャ痛いんだが、終わったことを嘆いても仕方ない。 短期的な目標としては3つは勝って正式に(?)残留争いに加わること、と考える。
この手の数字遊びネタは調べるのにもブログにアップするのにも時間がかかるので代表ウィークとかで時間的余裕がある時にしかできない。数字遊びネタは思うところはいろいろあるけど形にするのが大変(汗)。 今はオフなので選手には休める時にしっかり休んでほしい。 …時期的にはそろそろクラファンがありそうな気はするが。
2024年03月16日
>今、1億円あったら何に使う? ホーム町田線は1-2の負け。地上波でオンタイム視聴。 正直に言っていいか? これがMAXだったらJ1残留なんて無理。残留争いにすら加われない。 ドームの芝に関しては言いっこなし。相手も同じピッチで試合やってんだから。 町田の平河、良かったね。運動量落ちない、速さあるし、テクニックもあるし守備もサボらない。 前半危ない場面も馬場がスライディングで懸命に止めていた。これも見事。 今日も今日とて、失点の仕方がとにかく安い。 サイドの攻防で2VS2からPA入られてふんわりクロス、オセフンが落として藤尾がフリー。何てことないシンプルな攻撃だけど、町田はこれで勝ってきたんだなというのがわかる。CKからチャンミンギがヘッド→ドレシェヴィッチヘッドで失点。いずれもGKにはノーチャンス。あれじゃ阿波加はやりきれまいて。 今日は宏武が右WBでスタメン。今日はこんなもんじゃないかなあ。突破してクロスまで上げ切れるようならサブに甘んじてはいないわけで、最大限できることはやってたと思う。で、宏武を下げてコバ兄をシャドーに入れて浅野をスライド。武蔵は他に代えが効かない以上引っ張るしかなく、今日のサブのメンツから打開しようとするとそれくらいしか手がないよなってのがマジつらい。 で、浅野を諦めて代わって入った原が大仕事ってんだから皮肉なもんである。 初ゴールもだが、駒井がクロス上げたところに原が入り込んで折り返したのが良かった。 だからこそ、あの場面で決めきれないコバ兄に腹が立った。そこで決めなくてどうするよ! サイドには出せても武蔵に入らない。思ったよりも行けると感じたかどうかはわからんが、後半開始からはギアを上げてきた町田のプレスバックに上回られて中盤ですら引っ掛けられる。 当たり前のことを当たり前にやる町田。 当たり前のことが当たり前にできないコンサ。 もし、今日の試合がドローであれば原を一筋の光と評したかもしれない。でも結果は負け。 鳥栖戦では一瞬の輝きを見せた。今日はその光を大きくした。でも一筋の光とまでは言えない。 まだ、その輝きは「点」でしかなく「線」になっていないからだ。 才能を発掘すること、試合で使うことまではできている。だが、勝たせるところまではできてない。それを原に背負わせるのは無茶ぶりってもんで、今ある戦力でチームを勝たせるのは監督の仕事。で、今のコンサに上がり目ある?ってことになるとどうしたってポジティブにはなれんでしょ。今年はケガ人戻ってくるのを待ってる余裕があるわけじゃないんだから。 4試合で勝ち点1。今日で3連敗、しかもホームで連敗。蜘蛛の糸でしょ、これ…。
2024年03月14日
>あ、町田戦も地上波あるのか… さて。 日本代表の負け予測をピッタリ当てたレオザ氏。彼が町田(というよりは黒田監督)のサッカーを高く評価している。町田をJ1に昇格させただけでなくJ1でも鹿島相手に堂々勝利。「高校サッカー上がりの監督に何ができる!」なんてこたあもう誰にも言えない。それだけの成果は既に出している。 実際に映像を見てないので何とも言いにくいんだけど、大雑把に言えば 攻撃はロングボール放り込み、ポゼッション?知ったことか!なスタイルなんだろう。 実際、ポゼッション率が高ければ勝てるかと言えばそうではなく、ガンガン前から制限かけて引っ掛けるとか縦に速くというのが浸透しつつある。もっとも、ミシャコンサとてそれを全く無視してるわけでもなく、昨年のFマリノス戦ではGKに戻したところを掻っ攫ってゴールとかそうしたトレンドは取り入れているわけで。 で、町田のサッカーはというと何となくラグビーを思い起こすというか。 ハイパントを蹴り込んで、蹴った先でポイント作って攻撃を継続するみたいな 要は“陣取りゲーム”を強く意識しているのかな、と。 サッカーはボールをゴールに入れる競技。 でも、ボールを後ろでチンタラ回してたって点にならない。 ボールをどう運ぶか?丁寧に繋いで前進するか、放り込んでセカンドボールを回収するか。 うまく言葉にできないけど、ボールを握るかエリアを獲るかの優先度の違いなのかな。 コンサがここまでノーゴールなのでどうしてもポジティブになれないってのはあるが、町田戦は「(主に町田が)『誰に』『どこに』ボールを入れるか?」という視点が肝要なのかな、と。ボールの行方を追うんじゃなくて、エリアの獲り合い。 放り込んだ先のデザインをしっかり決めておけば相手ボールになっても守備のリスクは減る。セカンドボールを回収できれば得点の可能性は高くなる。実際にはもっと深いんだろうけど、レオザ氏が黒田サッカーを合理的というのは納得がいく。 ミシャはミシャでハードなキャンプを課すのは自分たちが動いて常に有利な位置取りをすることが必要で、その前提として走力がなかったら話にならない。それも単に持久力だけでなく頭を使って賢く動く。ポジショニングゲームへのアプローチの違い、と言えばいいのかな? 大げさに言えば“哲学”がぶつかる試合。 町田のここまでの戦いからして殴り合いの可能性は低そう。福岡戦ほどガツガツ来るかはわからないけど粘る、我慢する時間帯が大半を占めそうな予感はある。町田戦は今までとは違ったサッカーの観方が必要で、Jの空気を一変させてしまう、ある意味Jリーグに“革命”や“破壊”が起きる試合になるかもしれない。 …ぶっちゃけ試合を観るのが怖い、まである。
2024年03月11日
>春日の呪いはガチで怖い…。ちなみに改めてググったら一時ネットが切れた(実話)。 世の中には経験則、ジンクスというものは多々ある。まあ、ジンクスってのは通常良くないことを指して言うわけだけど、なぜか最近では法則みたいな感じでポジティブに捉えるなんてこともあったり。Jリーグに限ったわけでもないだろうけど、そのリーグで残留するためには試合数と同じ勝ち点が必要というのは概ね受け入れられているだろう。とりわけ、Jリーグ、J1残留の上で外せないジンクス、不文律がある。それは 開幕5試合で勝ち点5に届かないクラブはJ2に降格する かつては前田のデスゴールみたいに半ばネタ的に扱われたものもあるが、これはガチ。では、これを打ち破ったケースはあるのか?というと実は17シーズンの四方田コンサがそうだった。ただ、あの時の四方田コンサは夏のウインドウでチャナティップ、石川、ジェイというかなり無理した補強があったからこそ巻き返してJ1残留を果たすことができたが、今年はそういうことができるかというと悲観的にならざるを得ない。ホーム開幕で2万に届かないってのはなあ…。 で、今シーズンはここまで3試合を消化。 その中で未勝利(勝たないと5試合で勝点5に届かない)クラブは FC東京、東京V、コンサ、名古屋の4つ。 昇格組のヴェルディはともかくとしてコンサはかなりヤバい位置にある。名古屋はコンサ以上に現状ではドツボ、FC東京もアルベル切った意味は?みたいな感じでサポに少なからず不満はあるようだが、この2つは資金力がある。ぶっちゃけ、金でちゃぶ台返しができるがコンサはそうではない。 加えてコンサの次節以降の対戦カードはホーム町田、アウェイ神戸。 これを1勝1分け以上で乗り切らなくてはならない。…どう考えても厳しいよ。 町田は昇格組と見下せるような相手では決してない。フルで戦力がある状態のコンサでも相当苦戦することは必至。1週空くとはいえアウェイ神戸で勝ち点3のイメージなんてまるで湧かない。福岡戦の苦しみぶりからすれば尚更。今年は四方田コンサ以上にキツいシーズンと思った方がいい。 シーズンが始まれば書きたいと思うことは出てくるものだなあ。 つーか、直前で裏切った春日、何してくれてんだよ!今年こそ49ersがSB制覇と思ったのに!
えー、おかげさまでこのブログ、180万アクセスに到達しました。 改めて御礼申し上げます。 2007年から始めてるのでムダに長く続いてはいるんだなあ。マルチ投稿はせず多くても1日2回にとどめる、コンサ以外のことは基本書かない(特に政治に関することはNG)、リンクはこちらから出向くのをマイルールにして17年。思えば遠くへきたもんだ。 最近は時間的な制約に加えて頭がまるでアップデートできておらずネタがちっとも書けてない、形にならないってのが悩みではありますが、降りてくるときはいつか来ると思うのでそっち方面を待ってる方はあまり期待せずに気長にしていただければ(苦笑)。 書き殴る、のではなく読んでもらうという姿勢は忘れずにこれからも続けていければと。
2024年03月10日
>来週のドーレくんは点滴吊ってるとか… ホーム開幕戦となる浦和戦は0-1の負け。 直前に菅野ケガの凶報。「おい、今日は何点差で負けるんだ?」とボヤきが出そうのを必死にこらえたのは武蔵がスタメンに入っていたからかもしれない。いや、鳥栖戦の負け方があんまりひどかったからさぁ…。 で、地上波の録画を見終わったわけだが率直な感想としては「思ったよりはやれたな」。 ともすれば上から目線にとられそうだけど、そうではなくて不必要に予防線張ってた裏返し。 6年の積み重ねは何だかんだあるんだよなというのは感じた。と同時に、 浅野を右WBで使わざるを得ないうちは上がり目ないだろうなというのも感じた。 やっぱり浅野はシャドーで使った方が活きると思う。今日の試合はサブに普段出られていない選手が多く入った。入れたはいいけど出せるコンディションではなくて文字通り入れただけかも…なんてネガティブな気持ちにもなったが、ミシャとしては動いた方じゃないかな、と。 一番見たかったのが宏武。やっぱりWBはまず仕掛ける、とりわけ縦突破をやってほしいなと思ってたから良い感じで観られた。スタメンから、とは一足飛びにはいかないにせよシャドーを活かすためにはナナメではなく縦突破も必要だよなというのは金子のイメージがあったからだろう。 克幸のFKは驚いた。コースが惜しかったことよりあの距離で届くんだ、と。次節が町田戦となると福岡戦のようなバチバチな試合になりそうな気がするので選択肢にはなりにくいだろうが、もっと見たいなと思わせるものはあった。そして原にのっけからダブルチームで対応する浦和の用心ぶり。天下の浦和がルーキー相手にそこまでやるかい?ってなもんで。 前半は菅が前田にてこずっていたし後半は逆サイドで切り崩される。個人能力でこじ開けてきた感じなので必ずしもチームとしてやられている印象はないが、大八にかかる負担が相変わらずデカい。チアゴサンタナの決定機が外れたのはだいぶ助かったが、宮澤が戻れない今は大八がマジ頼り。 スコアとしては0-1だけど実際のところはというと怪しい感じもする。というのは浦和はまだチームとしての型ができているとは言い難く、それ故に個人能力でゴリ押しみたいなところがあった。ゴールもCKからのトリックプレーなのでいわば奇襲作戦。まあ、見事に引っかかったコンサにも問題はあるんだが。 浦和のチームとしての完成度の低さとミシャコンサの今までの蓄積がクロスゲームの原因で結果として0-1で終わったという感想を持った。なので、交代で出た選手それぞれにいいところがあったにせよポジティブな気持ちにはなかなかなれない。浦和サイドとしても最低限勝つことができたってだけの試合で決して手放しで喜べるものではないだろう。 惨劇にならなかったのはいいとしても、それでも負けは負け。ホーム開幕戦で対戦相手が浦和なのに2万人入らないってのが今年のコンサの期待値の低さとして表れていると思うのはオレだけではないと思う。 …今年はしんどいねぇ。
2024年03月09日
>スタジアム、どーすんだろ? 町田VS鹿島は町田のウノゼロ勝ち。 映像は全く見ていないが、これでもう町田ゼルビアを昇格組と低く見るクラブはないだろう。 町田は普通に強い。勝つことでそういうイメージを植え付けることができた。 もちろん、イメージだけではないというのはSNSからも推測できるのだが 結果を出すことで雑音を封じ込めた、むしろ勝利以外にその術はないのを示した。 翻ってコンサ。明日の試合は 戦力はあるけど組み合わせが上手くいってない浦和 VS そもそも戦力が欠けまくりで組み合わせ以前にズタボロの札幌 そんな構図だと思う。稽古不足を幕は待たないじゃないけれど ないものねだりしてるほどヒマじゃねぇ。あるもんで最強の戦い方を探っていくんだよ。 ただ、探るだけなら見てる側にもある程度はできるが現場は結果を出さなきゃなんない。一般的なチームなら勝ち点を「拾う」戦い方になると思うが、ミシャはそんな戦い方はしないだろう。つーか、あわよくば勝ち点3みたいな考え方ではJ1で生き残れない。あくまで毎試合勝利を目指して結果的に3獲れるか1に終わるかそれすら叶わないかってことなので。 道を切り開くには勝つしかない。 勝てば客が増えるって単純な話でもないけど、勝たなきゃ振り向いてもくれない。 そのエネルギーをどれだけ集められるか、高められるか? 勝利が欲しいのはもちろんだが、まずはそこからだと思う。 勝ち点を「拾う」のではなく、『もぎ取る』。 参戦される方々、頼んます!去年のB型会から全くアルコール口にしてないので…。
2024年03月05日
>ネガり始めたらキリがないとはいえ… 勝負事だから負けること自体は仕方ないと言えばそうなんだけど、 鳥栖戦は負け方があまりにも悪かった。 思うところはいろいろあるけど、今年のヤバさは例年とは格が違うよな、と。 まず単純に戦力が落ちてる。普通に残留争いの評価だし、そうなっても何らおかしくない。 ただでさえベストで組んでも大変だぞってところにそれと程遠いチーム状態で戦わざるを得ない。 これはつらい。 問題や原因が様々ある中ですぐに解決できる点が少ない、すぐ効く薬がない。 超攻撃的サッカーを謡いながら2試合連続無得点。惜しいシーンすら作れない、FWがケガでいないともなりゃ「昇格組のヴェルディですら諦めずにFW探してるのに三上はヌル過ぎる!」と強化部に矛先が向くのも無理からぬこと。 今までは“札幌の宿命”と半ば諦めてそれが当たり前になっていた開幕ダッシュの弱さが改めて浮き彫りになった、向き合わざるを得ないところまできた。特に今年は「ホームに帰ってから本気出す」と余裕ブッコいてる暇あるのか?と。 キャンプで必ずと言っていいほどケガ人が出る、コンディションが悪い中で開幕を迎える。 長いシーズンを戦い抜く上で追い込むことができるのはキャンプだけだし、そうした追い込みは必要だとは思う。ただ、2人や3人ならまだしも半分近くがまともに稼働できないんじゃいくら何でも放ったらかしがすぎるとも思う。ピークをどこに持っていくかはチームの考え方にもよるけど、捨てゲームを作る余裕は今のコンサにゃないはずだ。 もっとも、キャンプ地に対して「もっと芝良くしてくれ!」と要望を出してそれが通るかは別問題。シーズン移行を踏まえれば5年10年と使ってくれる保証がないどころか撤退するんじゃねーの?と思われても不思議はない。照明つけないと試合できない!と言われていざつけてみたはいいものの、ホームゲーム全部エスコンでやるわwwwなんてことになったら目も当てられんし。 キャンプに関しては課題が複合的な上に、シーズン移行が重なってクラブとしては舵取りが難しいってのはあると思う。秋春制ともなれば道内でキャンプ張るのがお金の上でも地域密着や普及を加速する上でも合理的だし。ただ、キャンプに関しては既に“終わったこと”。検証や問題を洗い出して交渉などの動きを既に始めているとしてもそれが解決するのは早くて来シーズン。 武蔵を補強できたもののあくまでレンタル。ということは、それなりに高いわけで追加補強を叫んだところでできる見込みがあるとも思えない。夏のウインドウに間に合えば…がせいぜいで、いる選手でどうにかする以外に答えがなさそう。開幕にして手詰まり感があるのがつらい。 こういう時こそ、ダブル田中や岡田などのヤングガンズが出てこないといけない。 残された時間はそう多くない。
2024年03月02日
>キツい戦いになるとは思ったけどさ… 〇近藤 友喜選手 負傷のお知らせ 〇高木 駿選手 負傷のお知らせ 試合前の凶報2つにまずショック。高木、シーズンアウトじゃん…(泣)。 高木の存在は少なからず大きいと思ってたからまずこれだけでげんなり。 菅野がいくら頑張ってくれているとはいってもさぁ…。 で、アウェイ鳥栖戦は0-4の惨敗。 PK失敗、桐耶レッドで退場と負けるにしてもここまでひどい負け方する?ってなもんで。 もともと鳥栖が相手だと厳しいという認識はあった。それはコンサの側にメンツが足りないという以前に前節の福岡戦と同じような試合展開になるのが想像できたから。去年の神戸のように走ってどんどん選択肢を狭めてくるような相手を剥がしきるのは難しいんだろうな、という意味において。 鳥栖は福岡以上に走れるチームカラー。 もっと問題なのは良くも悪くも画一化するJリーグだと 神戸のトレンドを追っかけるチームが増えてコンサにはさらに分が悪くなるということ。 TLでは原や田中克幸に希望を見出すものが多かったようだが、逆に言えばそれ以外ポジれる要素が皆無ということ。1人少ない中でも荒野が歯を食いしばっていたというのもあったが、気合だけで勝てるなら浜口京子は一生金メダリスト。まさに「現実は非情である」ってやつ。 文字通りFWがいないだけでなく、浅野を右WBで使わざるを得ないってのがいかにもつらい。 ケニー・オメガじゃあるまいし、片翼だけで勝てるほど今のJ1甘くないよ。 フルメンバーを100とすると現状甘く見積もっても60くらいな感じだけど、ケガ人が戻っても正直…と思わざるを得ない。それどころか戻ったころには無理ゲーになるのが一番怖いし、その可能性はけっこう高い。そこをサポの支えで埋めるのがコンサと言えばそれまでかもしれんけど…。 「いやこれはキツいぞ…。」 誰もが思ったに違いない。アウェイ2戦で得たものは危機感とそれによる覚悟のみ。 悲しいが現実を受け止めて前に進むしかない。
2024年02月26日
>逃した魚の大きさよ… アウェイ福岡戦はスコアレスドロー。 タイトルの通り、勝ち点1取れただけでも良しとしたい。 前半があまりにひどくて録画を視聴するのがまあ苦痛。 パスが3本とつながらない、足元ばかりでスペース全然使えない、 加えてアウェイのピッチにてこずりトラップミス連発であわやの場面も。 近藤を活かそうにもそこまでボールを供給できない、よくぞ無失点で凌げたと思う。 結果的に宮澤が負傷っぽく急遽途中交代で武蔵が入ってやっと少し形になったかなという怪我の功名ってのが切ない。守備では奮闘してたけど、らしくない軽率なプレーも多くて宮澤もあまりコンディションが良くないのかな?なんて思ったり。 後半はコバ兄のところでボール持つことができてやっと少し落ち着いてきた。前半は福岡、後半は札幌の試合展開というのが妥当なところだけど、MOMは文句なしに岩崎。鳥栖で走りまくってたのはダテじゃない。攻守共に顔を出すだけでなく鋭いシュートも。菅野も少しこぼしたものの、その後ガッチリと確保したしこれぞThis is J1といった感じ。 終わってみればという感じではあるが、思えばミシャは「この試合は苦しい」とずっとシグナルを出していたとも言える。サポの後押しが必要だ、荒野曰く「何が何でも勝ち点」。結果を求めるのは今も昔も同じだが、開幕ゲームで早くもそこを強調してくるあたりに台所事情の苦しさが窺える。 「なんで0トップにすんのよ!」じゃなくて「そうするしかなかった」。 もともと選手交代が遅めな傾向があるにせよ、後半頭から武蔵を入れなかったのはなるべく引っ張りたかったと考えるのが自然だと思う。コレクトな結果というミシャの言葉には嘘偽りはないだろう。去年、神戸がリーグを制したような強度の高い試合が当たり前になってくるとどうしたって選手にかかる負担は大きくなるし、実際に初っ端でこれかよ!ってほどの試合。 そう考えると改めて勝ち点1は御の字かな、と。欲を言えばフリーなスペースを作るという意味で左右じゃなく上下で作れる選手が欲しいところ。相手が5バックでガッチリ組んでくると左右だけでは厳しくなってくるし。それでも途中出場で田中克幸が見せたパスには「おっ!」と思わせるものがあった。こういう「!」なプレイをいきなり見せられる選手はそう多くない。期待したい。 …負傷交代の近藤には悪いが、ぜひとも宏武を見たい。 願わくは浅野ではなく宏武をスタメンで起用してほしい。
2024年02月23日
>大橋の背番号が??に見えた… さて。 ブログをアップしようとぼんやり思ってはいたもののズルズルと延びてしまい、今日を迎えてしまった。今日は日本全国祝日でオープニングゲームも地上波で流れるというのに、まあテンションが上がらない。 何せ、今の日本の政治がダメすぎる。 まあ、それをここで言うつもりはないし言う場でもないのでボヤくだけにしとくけど まあキツいよねってのが今の正直な心境。西部本も取り寄せようと思ったが未だ注文すらせず。 欠けたら困るって選手が3人も抜けたとあっては下馬評が残留争いに傾くのは自然なことなので、それ自体にケチをつける気はない。下馬評なんてそんなもんだし下馬評はあくまで下馬評。 普段は休みの土曜日に急遽仕事の代打が入り明日の試合は録画でという早くも心を折られる仕打ち(泣)。DAZNの契約に関わらず、生で観る機会を奪われるってのはつらい。 一番いいのはドームに行って直に試合を観ること、その次がオンタイムで視聴することと思ってるので。
今季からJ1、J2は20クラブでJ1は降格枠3つ。普通にしんどい。 今までの経験則からリーグ戦の試合数と同じだけの勝ち点が残留には必要であり、 18クラブでの残留争いで9勝は最低必要、8勝だとかなり危ないというデータからしても J1残留には最低10勝というのは踏まえておく必要がある。 現実には残留争いになるとしても上を目指す姿勢は貫いて欲しい。 ざっと見た感じ、今シーズンはルヴァン杯のGSがなくなり日程は全体的に楽な傾向。 で、短期的目標としては開幕5試合を勝ち点10、開幕アウェイ2戦は勝ち点4以上としたい。 キャンプ地である熊本から近いので移動に関して一番支障が少ないだけでなく 九州アウェイを初っ端で片付けてしまえるという願ってもない状況。 神戸、京都などの夏がキツそうなアウェイも先に消化できるから日程的にはむしろ恵まれていると言ってもいい。5試合で勝点10となると1試合当たり勝ち点2。ほとんど優勝争いの数字だが、上位進出を目指すならこれくらいの結果は出してほしい。 逆に開幕アウェイ2戦を勝ち点2以下ならもう今年は残留争いと割り切るくらいの気持ち。 アウェイ神戸はぶっちゃけかなり厳しいと思うが、それでも5試合で勝ち点8は求めたい。
ホーム開幕戦である浦和戦の参戦は諦めた。日曜午後1時キックオフというのは条件としては最悪。ただでさえ日曜というのは前乗り後泊で金がかかるし、当日移動だとキックオフに間に合わない可能性もある。“観るだけ”になってしまっては意味がない、参戦する価値が半減してしまう。
一応、某チームのイジリネタも作ってはみたけど、どうせリアクションはないだろうしそもそもネタのクォリティに自信が持てない(汗)。ともあれ、開幕戦はただの1/38ではない。「今シーズン、どーよ?」ってのを測る上でも大事な1戦。心してほしい。
このブログも足掛け18年目。もうすぐ180万アクセス。よくぞ続けてこられたもんだ。
今まで読んでいただいた方には改めて御礼申し上げます。
更新ペースはコンサの成績次第だけど(苦笑)、まあユルくネバり強く、でいきますよ。
2024年02月04日
>あと3週間で開幕とか信じられんのだが 昨日の日本代表のイラン戦。 まず気になったのはなぜ3バックにしなかったのか? 伊藤洋輝のところを狙われ続けていたのに人もシステムも変えずじまいだったのはなぜか? 素人考えだとイランはどんどん長いボールを入れてくる。3バックだとただでWBの裏のスペースどうする問題で困るのに三笘を守備に下げさせたくない。だから4バックを維持したって感じだけど、それでも人かシステムのどちらかは変えるべきだったと思う。 地上波では「我慢の時間帯、これを耐えればチャンスは来る」ってしきりに言ってたけど あれじゃ「ただ我慢させられ続けただけ」であって解決になってない。 敢えて、時間を潰して(俗に言う「試合を56す」展開)というのがあったとしても、 それだと富安がマイボールの時に出しどころがなくて困ってる様子の説明がつかない。 人を代えるならそれでもいいし、伊藤洋輝OUT佐野INでボランチ3枚にしてサイドのスペースに放り込まれたらCB3人はスライドして対応、空いたファーサイドはボランチの1枚が降りてスペースを埋めるとかやりようはあったはず。 そして、決定的な失敗は久保OUT南野IN。久保は絶対に残すべきだった。 久保が上、南野が下ってことでは全くなく適性の問題。 前半、久保がいったん降りて(ズレて)パスをフリーで受け、前田大然に裏1発のパスを通した。あれを見て「久保は上手いなあ…」と溜息が出た。フリーでパスをもらえるポジショニング、前田にはしっかり通る丁度良いパス。これを無理なくやれるのが簡単なようでスゴいなと。 南野って狭いエリアでも素早くターンして自分で斬りこむとかワンツーで抜け出すとか要は自分で仕掛ける、使われて輝くタイプだと思っている。久保は前田を使うことができるが南野にはできない(させたら良さが消される)。 南野もボールを受けに降りることはあるが、極端な話それだけなのだ。南野はゴールに近いところにいてナンボ、矢印を前に向けてナンボ。あの時、日本に必要だったのはボールの落ち着かせどころ。それを作ることができるのが久保だった。 それができそうなのはあとは守田くらいだと思うけど押し込まれた状態ではとてもそこまで求められない。サイドに出しては詰まる、博打で上田に放り込んでもキープできないとどうにもならない。いっそ、GKからのビルドアップは放棄して上田にひたすら放り込んでセカンドボールの争奪戦のほうがまだマシだったかも。 三笘をジョーカーに入れたはいいけどダブルチームですぐ手詰まりとか チームとしてこうしようとか約束事があるように見えなかったのがつらい。 例えばミシャコンサの場合GKからWBの位置の選手にフィード通すのは半ばお約束。去年だと左はルーカスとか菅、右だと駿汰が多かったかな?そういうのをどれだけ作るかが大きく影響すると思う。後半、相手陣内でフリーでボールを持てた時が何回あっただろう? 伊東純也がいれば…とか全く関係ない。攻め手を欠いた、決めきれずに負けたのではなく 守勢を跳ね返せずに負けたのだから監督に批判が集中するのは当然だと思う。
2024年01月19日
>これはレ〇ザのアンチも黙らざるをえまい…
アジアカップGSぢ2戦VSイラクは1-2の敗戦。
まあ、何というかイラクは当ててそこからって感じでやってることは至ってシンプル。
ポジショナル?知ったことか!って感じで、そこには付き合わずにどんどん放り込む。
ある意味ミシャコンサとは相似形だったイメージ。
もっとも、代表ともなると地上戦のレベルがコンサよりは3段階くらい上になるからよりゴールに迫ることはできていたんだけど、俗にいうBOURYOKUでこじ開けることができるかってのはやっぱり大きいんだなあ。都倉やジェイがいた時は力業でこじ開けるってのがあったわけだし。
何となく大迫が暖簾に腕押しどころか暖簾ごとヘシ折りに来た神戸ってイメージ。
刀じゃなくて鉈で叩き壊す、ガードの上からでもお構いなしにブン殴って間柴の左を破壊した幕之内一歩。別の意味でイラクは殴り合いに来たというかキレイな戦い方をハナから捨ててラフなサッカーで向かってきた、そんな感じ。もっとも、技術やアタマがないわけじゃないんだよな。後半すぐにナナメに走られてあわやってシーン作られたし。
そげぇ大雑把に括るとポゼッションとかポジショナルってきれいなサッカーなんだけど
そこへのアンチテーゼとしてイラクが結果出したってのは興味深い。
ベトナムがある意味日本に真っ向勝負を挑んだのとは対照的に。
町田のサッカーって全く見てないからわからんけど、代表の負け方(←負けという結果だけではない)を見てると町田ゼルビアがJ1で旋風を巻き起こしても決しておかしくない、むしろムキになって倒しに行ってぐぬぬ…になってしまうかも、なんてことも思うのである。
まあ、クラブチームだと再起や復活のチャンスを与えてもらえることは多いけど、代表は1試合だけで評価が変わり、あっという間に失格の烙印押されて復活のチャンスすらもらえないって怖さもある。だからこその代表でもあると言えるけど。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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