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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2009年12月23日
>ネタブロガーのプライドにかけてコンサにゴンとはどーしても書けんかった(←何だそれ!)。 ○中山雅史選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○中山雅史選手 コンサドーレ札幌へ完全移籍のお知らせ(ジュビロ公式) ゴン中山の効果恐るべし。 地方局のニュースは当然としても、NHKの7時のニュースでも取り上げるとは。それにしても、イチ○シ!の図ったような手のひら返しは軽くムカついたが。総集編なら文句言えんし。むむむ・・・。普段からちゃんとやれ!・・・じゃなくてきちんと取り上げてくださいませ。フラ母が高知と競り合っていたとか、三浦ヨシカズもまだ現役だよね?と言っていたのはご愛嬌。 年俸は800万円らしい。チケット1枚2000円としても4000枚でペイできる。開幕戦で3万人入れば元は取れる?・・・とかつい金勘定をしたくなるのは貧乏クラブだから大目に見ていただきたい。シーチケまで行くかはわからんが、ゴン仕様のレプユニを買おうかなあと思ったのはオレだけではあるまい。一瞬オレも征也の#7から浮気しようかと思ったし。個人的には#16をつけてほしいけど、順当に行けば#9かなあ。 当の中山としても、客寄せパンダで終わるつもりなどさらさらあるまい。 石崎監督としてもひいきすることなどさらさらあるまい。 とりあえず、横野(と上原もか?)はまずゴンに勝て。話はそれからだ。 開幕戦はアウェイ濃厚。ジュビサポの援護射撃が望めるのは岐阜・富山・甲府・横縞あたりか?日程君が空気を読むことを超期待。北九州→富山のアウェイ連戦とかあったりして・・・。 さあ、ネタ作り頑張ろう(オイ!)。
2009年12月22日
さて、今年もこの季節がやって参りました。 このブログではすっかりおなじみ(?)になった年末限定のネタシリーズ。 何曲かは既に決定済みだけど、未だ手つかずで間に合うかどうか激しく不安・・・(汗)。 1発目はみんな大好きなドリカムからいってみよう! うれしはずかし朝帰り 待ちに待っていたの 厚別はただ楽しみで ピッチに流れる風は まだ少し冷たい 大黒のところでやられぬように 気にしながら ラストプレーのミスで また追いつかれる 人が見たら「札幌ざまぁwww」って言うのかしら 今年ホームでまたやらかした ちょいと恥ずかしいコンサドーレ 笛が鳴るまで集中しなきゃ かなり恥ずかしいコンサドーレ いらぬ言い訳 年に1度の参戦 今年の相手は愛媛で 試合内容グダグダ テンション急降下 ためいきをついたら キリノとハファとダニルソンが 立て続けにゴールで 気がつきゃ勝ってる 少し顔がにやけてるのを 隠しもせず 足を速めて 口笛を吹く うれしはずかし勝ち試合 早くばんぶう突撃しなきゃ うれしはずかし勝ち試合 来年も来る 地下鉄 席で思い出し笑い人に見られて 赤い顔して咳払いする うれしはずかし勝ち試合 たまにはこんなおちゃめもいいわ うれしはずかし勝ち試合・・・ ドリカムは名曲が多いが、あえて軽めの曲をセレクトしてみた。「なぜ未来予想図Ⅱじゃないんだ!」とかいろいろとツッコミが入りそうだけど、オーラスにどうしても持ってきたかったネタがあるので・・・。ネタ作りする時間があるなら勉強しろ!っていう話なんだけど、自重できないのがネタブロガーの悲しき性。ネタのセレクトについては変に若ぶるのはやめた。今年は何曲作れるだろう?挑戦の日々は続く(←だから勉強しろって!)。
2009年12月21日
石崎監督・・・3点
最後は石崎監督。実に無難すぎる点数なのは置いといて(汗)。
昇格できたかだけを考えるなら0点という考え方もある。三浦さんは監督就任1年目でJ1に上げてくれたんだし、湘南のソリマチンも1年目で湘南を昇格に導いた。就任1年目だから昇格は無理という考えは必ずしも当てはまらないし、そんな甘い考えではダメだというのも一理あると思う。石崎監督が言うところの時間がかかるというのは「昇格を逃した時の予防線や言い訳じゃねーか!」っていうことにもなりかねないわけだし・・・。
石崎監督に関しては選手起用や采配がブレがなく一貫していると捉えるか、変わり映えしないワンパターンな采配と捉えるかで良くも悪くもなるのかな、と。僕としては基本的に前者の考え方。他の方法を採りたくてもできなかったのかどうかはちょっと判断がつきかねるんだけど。
ただ、今年のコンサの場合はやり直しの年であったことは言えると思う。資金面など外的なことは別としても、去年、J1のレベルがどういうものであったかを目の当たりにして、さてコンサは・・・というのもある。選手が大幅に入れ替わり、チャレンジ&カバーに代表されるように守備に関してのアプローチなど戦い方がガラッと変わった。
今年も外国人は“当たりクジ”を引き、下馬評では「噛み合えばいいところまでは行くんじゃないの?」という期待はあった。勝ち点100を目標にリーグが始まったが、第1クールは勝ち点27とスタートダッシュに失敗。タラレバだけどホーム3試合(湘南・富山・緑)のやらかしがなければ勝ち点は30に乗っていたし、もう少し粘ることはできたように思う。
昇格を決めた3チームはいずれも継続による積み重ねがある。
仙台は珍しく監督交代をせず手倉森体制2年目、桜はクルピ体制で2年半、湘南は監督こそ1年目だけど10年J2で辛抱してきた。石崎監督がJ1・J2ともに経験があるとはいえ、真っさらの状態になったコンサでこうしたチームを相手に1年で昇格というのはかなりハードルが高かったような気がする。
おっかなびっくりとまでは行かないまでも、今年のコンサは監督も選手も試行錯誤の1年だった。だから石崎監督だけが悪いとは言えない気がする。選手にも勝負に対するこだわりがもっとほしかったし、サポーターの側ももう少し距離感をうまく測る必要があったんじゃないかとか、本気度をもっと高める必要があったんじゃないかとも思う。
昇格争いに全く絡めず、良くも悪くも緩い空気のまま終わった1年目の石崎コンサ。
資金的な面で補強が大変なのはあるけど来年は少なくとも常に昇格圏内にいることが求められるし、それができるだけのものはあると思う。石崎監督も来年はのっけから本気モードで勝ちに行くはず。あとはもうちょい選手が獲れればムチを入れられるんだろうけどねえ・・・。
2009年12月21日
今日は誕生日。もう1年経つのか・・・。 今年は51試合もあったせいか、リーグ開幕からはあっという間に過ぎていったような気がする。今年は自分自身「結果を出せた!」と言えるものがない。試験も惨敗だったし・・・。一応、ダイエットしたことは頑張ったと言えるのかな。いいかげん、安西先生が出てくるシチュエーションは回避したいんだがなあ。 最近、物事に対して冷めた見方しかできなくなっている。 昨日のM-1。敗者復活がNON STYLEって聞いた時点で一気に冷めた。 ただ、決勝の結果は順当だったと思う。なぜ笑い飯は下ネタで押し続けたのか・・・。東京ダイナマイトがネタでK-1とかPRIDEの名前を出すってのがワザとだったとしたら、相当な度胸というかある意味皮肉っているよなあ。っていうか、M-1は漫才日本一を決めるというより、M-1っていう特化した大会の日本一を決めるところまで行き着いているんじゃなかろうか。 赤絨毯やエンタなどお笑いに関しては貪欲に新勢力をチェックしていないことがあるにせよ、その冷めっぷりに自分が一番驚いた。「他にもお笑いの番組はあるだろ!」ってツッコミ食らいそうだけど、そのぶんコンサにハマってると考えることにしよう。 たまにゃとりとめのない話でもいいでしょ、ってことで。
2009年12月18日
今回のデータ拾いは疲れました。 基本的にコンサと上位の比較をするというのは前回と同じ(前回はこちら)。 テーマは先取点。 まずは先取点を取った試合数と勝率、そして前半終了時リードの場合の勝率。 コンサ:26試合 17勝 8分 1敗 0.654 17試合 13勝 4分 0敗 0.765 仙台 :31試合 26勝 3分 2敗 0.839 18試合 16勝 1分 1敗 0.889 桜 :32試合 26勝 4分 2敗 0.813 18試合 14勝 3分 1敗 0.778 湘南 :33試合 27勝 4分 2敗 0.818 20試合 17勝 1分 2敗 0.850 引き分けが最も多いコンサだから勝率が最も悪くなるのはある程度予想できるが、実際に数字で見ると違いがよりハッキリする。これを公式サイトの状況別勝敗の区分で見つけた時には 「今までの労力と時間を返せーっ!」と夕日に向かって叫ぼうとしたんだけど、既に日がとっぷりと沈んでいた(泣)。51試合×4チームをいちいち手作業で調べたのは一体何だったんだ・・・と。 気を取り直して、前回同様1-0からの分岐を比較してみる。 1-0から2-0になったか、1-0のままか、1-1にされたかを拾うと・・・ コンサ:26試合 11- 5-10 仙台 :31試合 15- 9- 7 桜 :32試合 14- 7-11 湘南 :33試合 11-13- 9 割合としてはそれほど差がなく、コンサと桜の1-1になる数がやや多いくらい。前回の時点で半分以上追いつかれたことを考えると進歩の跡は一応あると言えるのかな。昇格組に関しては仙台の優秀さが際立つ。桜・コンサが3試合に1試合の割合で追いつかれているのに対し、仙台は4試合に1試合。半分近く2-0にしているのは意外だった。 1-1からの分岐を見てみる。1-1から2-1になったか、1-1のままか、1-2にされたか。 コンサ:10試合 2-6-2 仙台 : 7試合 2-3-2 桜 :11試合 5-2-4 湘南 : 9試合 2-3-4 うーむ、1-1からの“突き放し力”はまだまだだなあ。仙台や湘南は数こそ少ないが、その代わり1-1になること自体が少ない。桜は得点力で圧倒してカバーしている。コンサはまだまだ中位の実力しかないということか・・・。1-0からの試合運びもそうだが、状況判断の甘さがあるのは否めない。 では、先取点を取られた時はどうか? 先取点を取られた試合はコンサ20、仙台19、桜14、湘南16とコンサが最も多い。 さらに先取点を取られた試合を1-1にした、0-1のまま、0-2にされたの3つに分岐すると コンサ:20試合 5-6-9 仙台 :19試合 14-4-1 桜 :14試合 8-3-3 湘南 :16試合 8-3-3 もう一目瞭然。先制されても追いつく“挽回力”がない上に、あっさり0-2にされる試合が多すぎるという粘り強さのなさ。いくら先行逃げ切りがコンサの傾向としてあるといっても、0-1から追いつけないようでは昇格チームに値しないといっていい。さらに、0-1→1-1ときてここから勝った試合が仙台と桜は多く(仙台:6/14,桜:5/8)、勝ち点を100に乗せたこの2チームは“逆転力”も持っている(湘南とコンサは1つ)。コンサも0-2からひっくり返したのが2つあるが相手は栃木と愛媛で本物とは言い難い。石崎監督が精神的支柱を欲しがるのもわかる気がする。 もう、来年のテーマも“戦う“でいいような気がしてきた。 攻撃面は内村を補強したので程度上積みは見込めそうだけど、守備面が不安だなあ・・・。 ヒマがあれば守備面も見てみたいけど、とりあえず長くなったのでこのへんで。
2009年12月18日
ただいま帰還。 雪こそないが、氷点下10度の中歩いてきた。ip○dとノブリンマフラーをフル稼働。 ノブリンマフラーをぐるぐる巻きにした姿はさながら昔の銀行強盗(汗)。 体裁なんぞどーでもいい。どうせ誰も歩いてないし、カゼなどひいて職場に迷惑はかけられんし。 ○コンサドーレ札幌 石井謙伍選手 愛媛FCへ完全移籍のお知らせ 決まったか!良かった良かった。 個人的には栃木に行って岡田と雪辱戦に挑むというのを見たかったのだが、結果的には内村とのトレードという形。これは愛媛戦の試合と応援合戦(というかチャント?)が楽しみになってきた。栃木は河原がレンタルバックでFWどーすんだ?コンサでは結果を見せられなかったけど、愛媛でぜひとも輝いてほしい。コンサには控えめに頼む(笑)。・・・林の動向がいっこうに聞こえてこないのは天皇杯があるからか? あと、決まったといえば ○小林可夢偉、ザウバーF1と正式契約! 2010年のF1フル参戦決定 こちらは結果を出して見事にシートをゲットした形。 何だかんだ言ってもトヨタ撤退で来年は楽しみが減るよなあと思っていたのが、俄然楽しみになってきた。イケイケだけじゃないクレバーな走りができるのが小林可夢緯の強み。チーム体制は悪くないと思うので(エンジンはフェラーリか?)、ぜひとも開幕戦から攻めてほしいもんである。
2009年12月16日
○コンサドーレ札幌 西大伍選手 アルビレックス新潟へ期限付き移籍のお知らせ 以前から報道のあった通り、新潟へのレンタル移籍が正式に決まった。 来年もコンサで戦ってほしかったし、でもJ1でどこまでやれるか見たい気もするしで、正直複雑。 今年のコンサの縁の下の力持ち的な存在だった大伍。 様々なポジションをこなしてきた。ポリバレントと言うこともできるし、悪い言い方をすれば便利屋、ともすれば器用貧乏とも言えた。ただ、大伍がいなければ今年のコンサはここまで粘れなかっただろうなあと思うのもまた確かなワケで・・・。 決まったからには大伍には精一杯やってほしいし、サブやただのスタメンの座にとどまらず定位置を奪ってほしい。また、強化部には大伍を貸し出すという痛みに見合った補強をしてもらわなければ困る。 来年迎えに行くから、お互い精進しようぜ!ってことで。
2009年12月15日
オフィシャルブログを開くとニトリの文字が目に付く。なるほど、これだったのか。 ○ニトリ、コンサ支援継続 5000万円、広告料3番目に たかが5000万円、されど5000万円。 Jのクラブチームはどこもお金に苦労している。お金が黙って上から降ってくるわけではないからだ。コンサはとりわけ貧乏クラブ。5000万円あるかないかは大きくチーム強化に影響する。資金力がほぼチームの強さに比例する現実。だからサポーターはスポンサーのありがたみを身に沁みて知っている。スポンサー様の商品をこぞって買ってスポンサー継続や増額を願う。サポーターは文字通りクラブをサポートしている。時にはチームが結果を出せずに文句をつけることもあるけど、それだけ真剣なのだ。 いなくなると思っていた“援軍”が戻ってくれたのは大きい。 ニトリ様には改めて感謝すると共に、強化部には的確な補強を選手や監督にはぜひともニトリ様がサポートするに足る結果を出してほしい。もちろん、僕もささやかながらレプユニやチケットを買ってサポートするつもり。コンサには一足早いクリスマスプレゼントがやってきた。
2009年12月14日
データ拾いはけっこうメンドい。何せ51試合もある上に、昇格組まで含めるとそりゃもう・・・。まあ、カラダはすっかりジジイなので土日はブログをお休みしてぐったり。データ拾いはある程度早い者勝ちのネタでもあるのでさっさと書きたいところではあるんだけど今回は大まかに。 09コンサの成績:6位 21勝16分け14敗 勝ち点79 得点74 失点61 得失点差+13 引き分けが富山と並んで最も多い。 ホーム アウェイ コンサ:11勝8分7敗 勝ち点41 10勝8分7敗 勝ち点38 仙台 :19勝5分2敗 勝ち点62 13勝5分7敗 勝ち点44 桜 :17勝5分3敗 勝ち点56 14勝6分6敗 勝ち点48 湘南 :16勝8分2敗 勝ち点56 13勝3分9敗 勝ち点42 仙台のホームでの勝ちっぷりが凄まじい。なのに、コンサのホームでの成績は・・・(泣)。 成績もそうだが、イメージとしてもホームの方が「やっちまったなぁ・・・」っていうやらかし感が強い気がする。コンサの“ホーム力”が低いことは一目瞭然。ホーム力に関してはコンサが聖地厚別の復活を目指すのは当然としても、仙台と桜のホーム力が来年どこまでJ1で通じるかは興味のあるところ。 ここまではJリーグの公式サイトから引っぱってきた。 あと、コンサに関してはキリノが19点、その次は大伍の7点とキリノのゴールが飛び抜けて多い。1トップでほぼ1年通してきたのでキリノにある程度集中するのはわかるし、裏を返せばキリノが封じられると途端に得点力が激減する・・・というのも想像がつく。で、キリノがゴールを決めた試合と決めていない試合で比較すると・・・ キリノがゴールを決めた試合 :15試合 10勝4分1敗 勝ち点34 キリノがゴールを決めていない試合:36試合 11勝12分13敗 勝ち点45 これも一目瞭然。4引き分けにはドームでのやらかし2試合(富山・鳥栖)が含まれるので前線で点の獲れるFW補強は至極もっともな補強と言えそう。去年ダヴィが封じられたらほぼアウトだったように、まだまだ外国人以外でゴールを決める力が足りない。このあたりは岡本・古田といった自分で仕掛ける選手に期待したいところ。もちろん征也にもだが。その意味では来年桜が香川が封じられた時にどこまで頑張れるかも注目かな。 ・・・データ拾い頑張ろう。
2009年12月11日
清水寺で発表される今年の漢字。今年は「新」だそうで。 このブログでも年末の定番ネタになりつつある今年の漢字。 07年は「結」、08年は「壁」としてきた。さて09年は・・・というと、ちと迷った。 他のネタと違って、この漢字ネタは意外にピンとひらめいたものがそのままというパターンが多い。 実際、わりと今年もひらめくのは早かったが、最後まで悩んだのが「拙」。やらかしっぷりが極端だし、終了間際で追いつかれ・・・というのも一度や二度じゃなく「拙攻」「拙守」は顕著なまま。戦力的には昇格は難しくとも昇格を争う位置まではいけるだろうと思っていたけど、ついぞ昇格戦線に絡めないまま終わってしまったんで消化不良な感じは否めないし・・・。 けど、去年はモロに降格候補の大本命でホームではたったの1勝、厚別では未勝利といいことなんか皆無に等しかったけど、今年はそれなりにいいこともあった。桜戦では絵に描いたようなカウンターで圧勝したし、宿敵・福岡相手にカズゥの超ロングシュートで3-0、室蘭ではFK1発で撃沈。愛媛戦や岐阜戦ではダニルソンがドッカンミドルで相手ゴールをブチ抜くなどまるっきり先が見えない戦いぶりでもなかったワケで・・・。 良くも悪くも身悶えする1年だったので、09コンサの漢字一文字は「悶」としたい。 ニトリさんが胸スポンサーを降りるなど来年がさらに厳しいのも現実としてある。外国人選手中心に移籍報道がかまびすしいけど、内村や藤山も加入するしポジティブな要素は残しておきたいのでため息が先に出ちゃう「拙」は外した。ロスタイムの失点癖は糖尿病みたいなもんで、コンサの持病だからそう簡単に治るもんでもないしある意味一生のお付き合いだし、もともと最初にひらめいたのが「悶」だったし・・・。 来年はJ1「復」帰の1年にしたい。漢字のネタ的には「還」がいいんだけど。 「J1よ、コンサは還ってきた!」・・・ってベタにもほどがあるな(汗)。
2009年12月10日
ちと堅いネタが続いたので、ふと思いついたユルいネタを。 たじさんのブログで貯金箱を作ってはどうだろう?というのがあった。 年1回の参戦しかできないんで、事業仕分けならぬ袋分けで参戦費用を確保しているオレとしては札幌圏の方はもちろん、遠方から駆けつけるサポーターも多いからお金を貯めるグッズは大いにアリかなあ、と。 ただ、より良い方法はないものかと布団の中で思案していると、シースペースにコンサドーレ神社があったことを思い出した。貯金箱もいいけど賽銭箱ってのはどうだろう?そういや、大宮では落ちないお守りとか売ってたよなあ。J1に上がったらモロパクリで・・・とそこでひらめいた。 部屋にコンサドーレ神社を造ればいいんだ! 貯金箱もいいけど、1度買ったらそれっきり。なるべくグッズをたくさん作れるように神社にしてしまえばいいんだ。貯金箱は賽銭箱にすればいいし、まずは基本キットとして鳥居と満面の笑顔の石崎監督のブロマイドと「石崎大明神」の看板だな。ドーレくんの狛犬バージョンのボビンズとか巫女さんバージョンは・・・マニアックすぎるか(汗)。J1に上がったら絵馬とかお札とかお守りとか。デ○ゴスティーニ♪方式でどんどんできるんじゃないかと。 手垢がついたネタっぽい気がしないでもないけど、一家に一社コンサ神社だ!
2009年12月09日
振り返るシリーズの続き。 今年「おおっ!」と思わせてくれた選手・・・古田・ダニルソン・岩沼 古田がトップチーム帯同というのは驚きだったけど、終盤に途中交代で出られれば・・・と思っていたのがスタメンでの起用まで行くとは思わなかった。岡本のケガなどはあったにせよ、堂々としたプレーぶりは年齢を感じさせないもので来年が楽しみ。 ダニルソンも序盤はカードコレクターぶりが目立ったが身体能力を生かした守備で1ボランチで起用されるまでになった。つなぎのパスが良くなればその時は・・・お別れかなあ。今や主力だけにあらゆる手だてでガードしてほしいが移籍に備えて戦力のフォローもしてほしいところ。 岩沼はチャンスをモノにしたという印象が強い。チャンスをモノに出来るかどうかは監督との相性もあるが、普段からの本人の意識が大きく左右すると思う。サブにこそ入っていたが、今年チャンスを生かせなかったら・・・というのは言い過ぎかな。プロ入り初ゴールも決めて生き残ることができた。ただ、ここからさらに努力してスタメン確保に努力して欲しい。 今年、「う~ん」だった選手・・・宮澤・征也・謙伍 共通するのは「もっとできる(できた)のになあ・・・」という思い。勝手とは思っていてもどうしても期待をかけてしまうし、これくらいはできるっていうボーダーラインが上がっちゃう。征也びいきとしては征也の3ゴールは不満。二ケタとは言わないまでも7~8点は獲って欲しかった。本人が一番悔しがっているのはぞっこんでも話していたし、いてくれなきゃ困る!っていうところまでレベルを高めてもらいたい。 宮澤は「なんでそんな変態パスを!」っていう時もあれば「なんでそんなイージーミスを!」っていうのもあったりしてムラっ気があった印象がある。いわゆる“消えている”時間帯があった。90分通して試合での存在感を見せてほしいし、それだけの力はあると思う。 謙伍はFWだけに「そこで決めてれば・・・」というのがある。最終戦もだけど開幕戦でもそうだった。残念ながらコンサとは縁がなくなったけど、栃木や愛媛からのオファーがあるとの報道だし、復活はきっとできるはず。コンサ以外の相手に力を見せてほしい。 ルーキー・オブ・ザ・イヤー・・・対象なし 「古田がいるだろ!」っていうツッコミが入るのはごもっとも。ゴールを挙げていれば文句なく古田にしたんだけど、決めきれなかったなあっていうのもあってあえて厳しめに。そういう意味では初ゴールを決めた岩沼には新人賞をあげたい。 カムバック賞・・・高原 練習生から這い上がって正GKまでの復活。GKはフィールドプレイヤー以上にチャンスをモノにするのが難しい。高原自身の努力はもちろんのこと、その精神力にはただただ尊敬するより他にない。曵地には大いに学ぶべきところがある。学ぶだけではなくて虎視眈々とチャンスを窺ってほしいけど・・・。 あと、この人がいれば・・・という点ではやはり箕輪教官かな。石崎監督としても箕輪の離脱は非常に痛かったと思う。石川の緊急補強は箕輪の離脱が大きく影響したとみる(いずれは途中でDFを補強しただろうけど)。複数年での契約が結果としてはマイナスになったけど、そういうリスクも抱えた上での契約だから箕輪本人を責める気にはなれないなあ。長期離脱が目立ったということではクラブ・選手と医療機関との連携、充実の方が大切なようにも思う。そこまで手が回らないのかもしれないが・・・。 さて、データ集めが大変だぞ。
2009年12月08日
○藤山 竜仁 選手 コンサドーレ札幌に完全移籍 ○内村圭宏選手 コンサドーレ札幌に完全移籍 ○コンサドーレ札幌 石川直樹選手 期限付き移籍延長のお知らせ 正式に発表された移籍加入情報。 今年は移籍のルール改正があったり、ニトリさんが胸スポンサーを降りるなど制約がかなり多い。FW、SB、GKを補強してほしいという石崎監督のリクエストに応える形。お金の面ではミソをつけたが、だいぶ挽回できたんじゃなかろうか。といっても大きなマイナスが元に戻っただけかもしれんが・・・。 まず、藤山の加入は渋い補強だなあといった感じ。 去年いたSBはレンタル返却や引退などでいなくなり、三浦さんから石崎監督の就任決定が遅れた(実際には決定自体は早かったかもしれないが)。そのため本職のSBが薄いまま開幕を迎えた。もともとSBはどのクラブも人材難なポジションで、コンサの場合はカズゥや芳賀、岩沼などボランチの選手をコンバートするケースが多かった。そんな中で経験値が高く本職でもある藤山の加入はできうる限りの最大の補強と言っていい。 内村は即戦力の補強。キリノに次ぐJ2で18得点。わかりやすい補強だ。 国内クラブからの完全でのFW補強って・・・堀井くらい?キリノ以外パッとしなかったFWのテコ入れ。否が応でも期待がかかる。スピード系らしいのでポスト役に当てはまるかどうかは不透明だけど、元気と謙伍を切ってまで獲得するだけの実績はある選手だし活躍してもらわないと困るのもまた確か。これでハファエルが残せればFWは一応大丈夫なのかな。 そして、ぞっこんで本人の口から「今年も札幌で」という展開とは!おいしいところだけ持っていくのだけはうまいよねぇ、Sな局は。レンタル継続という報道は以前からあったが、無事発表されて良かった。曽田・箕輪と離脱が決まりかなり苦しい状況だった中で、石崎監督としては石川の残留は補強の第一条件だったんじゃないだろうかと思ったりもする。石川の心中はわからないけど、石崎監督がいることとコンサが必要としているということが決断させたのだと思う。あとは石崎監督がいるいないに関わらず必要としているんだとサポーターが応援しなきゃならないし、経営陣も完全で獲れるようにお金の工面をしなきゃいけない。 あと、気になるのはダニルソンと大伍に関する報道。 ダニルソンはいずれ資金力のあるクラブに移籍となるだろうから、レンタルで鯱さんへってのもない話じゃない。だが、ダニルソンが抜けるとボランチが今のままで大丈夫かという不安もある。芳賀のような守備的なタイプがもう1人いてほしいが・・・。大伍に関しては出すのは反対。戦力的なことだけではなくて、大伍にはお金で測ることのできない存在意義があると思うからだ。 ゴンはどうするんだろうなあ・・・。
2009年12月07日
順番的にはこっちが先だったかもしれないけど、
今年のベストゲーム・ワーストゲームを挙げていこうかと。
①今年のベストゲーム:第42節 湘南戦
高原のPKセーブで一気に厚別が盛り上がった(PKを許したことは課題としてあるが)。
芳賀の効き具合と、選手同士が連動して湘南DF陣を崩して獲った先制点がポイントが高い。
上位チームに完封勝ちできたし、内容的にはこれが随一といっていいと思う。
参戦した愛媛戦はキリノ・ハファエル・ダニルソンの揃い踏みで勝ったので結果としては良かったけど、内容はグダグダだったので今回も次点止まりかなあ。
②今年のワーストゲーム:第45節 徳島戦
今年のコンサはやらかし具合が極端だったが、その中で最もひどいと感じたのがこの試合。メンバー構成が苦しかったにせよシュート1本ってのはいくらなんでもひどすぎる。何しに徳島まで行ったんだ!とサポーターも大いに落胆した。
今年は熊本相手にやらかしまくり。荒谷のポカ含む0-4負けとか、シュート2本(実質1本)でホームで0-1負けとか、あと、ナツコンでせっかく盛り上げた水戸戦も西嶋レッドで0-1負けとか勢いをつけたい時にやらかす傾向があったように思う。
③印象的なゲーム:第50節 横浜FC戦
これは文句ないでしょう。
ひとつの区切りとして語り継がれる試合であったことには異論がないと思う。
札幌ひとすじの曽田がコンサを去り、後を引き継ぐのは誰になるのか。
選手が曽田の引退をどう受け止めるか、サポーターが誰に期待をかけて支えていくのか。
クラブとしてもそういう思いを受け止めた上で強化に励んでほしい。
・・・さて、次はどうしようか。
2009年12月06日
長かったJ2シーズンも終了。
数字遊びは51試合もあって時間がかかるので追々やります。
振り返るシリーズの手始めとして、まずは新戦力を勝手に通信簿づけ(5点満点)。
①荒谷・・・3点
リーグ前半の正GK。熊本戦のやらかしが印象深いが落ち着きのあるプレーぶりだったように思う。
今年1年限りで去るのは淋しいが、お金のないコンサでは致し方ないのか。
GKの選手生命は長いと思うので来年は敵同士で会えるのかな?
②曵地・・・1点
あえてつけるなら、ということで実質的には評価なしなので誤解なきよう。
なにせ、今年は高原の復活がめざましかった。ルーキーには入り込む余地がなかったのはある意味仕方ない。1年目だしまずはプロの水に慣れてひたすら先輩GKのプレーを盗む勉強の年だった。ただし、来年はサブに入るのが課題。
③チョウ・ソンファン・・・2点
外国人選手は即戦力という意味合いもあるのでやや厳しめに。
ケガとはいえ終盤に長期離脱してしまったのと吉弘らとの連係がイマイチだったのが個人的にはマイナス材料。ケガをしっかり治して来年はDFの要としてフルシーズン頑張ってもらいたい。
④石川・・・4点
レンタルで柏から加入。加入以降は完全にDFラインの柱となった。
石崎流を知っていたのは大きい。レンタル延長で落ち着きそうだが大丈夫だよね?
いなくなったら困る!という活躍ぶりは後半のコンサの守備の救世主といっていいと思う。
⑤ダニルソン・・・4点
5点をつけたいけど、やっぱりイエローカードの多さがなあ。
ただ、身体能力は申し分なくミドルシュートはJ1クラス。岐阜戦のバズーカ砲は妖精まで虜にしたし(苦笑)。鯱さんへレンタル濃厚らしいが、抜けられるとぶっちゃけかなり苦しい。補強ができればいいが代わりを見つけるってのは不可能に近い。カズゥ・宮澤がどこまで頑張れるか?
⑥古田・・・4点
ゴールを挙げていれば文句なく5点をつけたんだけどねぇ。
ユースからの昇格。何かやってくれそう!っていう空気を持った選手。
最近はちと精彩を欠き気味だけど、来年は普通にレギュラー争いをする事は間違いない。
将来性バッチリで、古田見たさに・・・っていうプレーができる選手。
育成のコンサのブランドイメージを作る意味でも宮澤と共にコンサの顔となってもらいたい。
⑦ハファエル・・・4点
期待値込みで甘めの採点(笑)。
ここ数試合でチームにフィットしてきた。持ちすぎないのがいいと思う。
生で観た愛媛戦の時も感じたんだけど、シュート技術が高い印象がある。
お金の面で厳しいのはあるだろうけど、鶏肋という意味じゃなくてサヨナラするのは惜しい。ゴンを獲りに行くよりハファエルにお金を回して欲しいと思うのはオレだけか?
⑧キリノ・・・3点
即戦力の助っ人という点でやや厳しめに。
性格がとてもマジメで、ある意味外国人FWらしくない(苦笑)。
1トップはそこそこやれたのでは。ただ、そこで決めていれば・・・というのがけっこうあったようにも思うので。スピードはかなり速いのでポスト役がいた方がより活きる。補強次第ではまだまだ点は獲れるし、うまい補強をしてほしい。
⑨上原・・・3点
位置づけとしては元気の次の控えFWというところか。
2点としてもいいのかもしれないが、控えFWとしては結果を出しているので(3ゴール)。
来年、もしゴン中山が入ってきても絶対に怯まないでほしい。現状でも枠は1つ空くんだし、メシを食うためには誰が相手だろうが蹴落とさなきゃならないのだから。
2009年12月05日
最終戦はアウェイで緑戦。結果は2-2のドロー。 同じ引き分けでも0-2から2-2に持ち込んだのは良かった。 思えば、厚別での開幕戦は土壇場で引き分けにされてしまったので、そのお返しはできた。 現地に向かわれたサポーターの声はきっと選手にあと一歩を出させる力となったと思う。 周りが騒がしい中で今日のメンバーで今日の引き分けという結果は悪くはないと思う。 でも、悪くはないというだけでは昇格はできないワケで。 昇格の最後のイスは湘南がモノにした。勝ち点98。コンサとは19も勝ち点差が開いてしまった。 いろいろ数字を引っぱってみないと詳しいことはわからないけど、まだまだだったのだろう。 今日の結果から来年へ向けてもう一度上を目指す戦いが始まる。 ・・・とまあ、堅苦しい話はここまでにして、今日のところはお疲れさまということで。
2009年12月04日
ゴンが来るか来ないかだけでも大わらわなのに、 「ダニルソンがレンタルで名古屋へ?」とか「大伍がレンタルで新潟へ?」とか次々に燃料投下。 シーズンオフに俺たちを踊らせてどーするよ。 どうせ踊るならW杯本大会の組み合わせで心躍らせたい。1日間違って昨日夜更かしして睡眠不足になったのは秘密な。 日本のグループリーグ突破の可能性が20%になるかポルトガルやフランスと同組になって限りなくゼロになるかとか、死のグループがいくつ出来るかとか、優勝国を予想するとか。 といっても、コンサの今年はまだ終わっていない。 最終節は緑が相手。松田監督が退任する緑は出直しの一戦でもあるので絶対に勝ちに来るはず。てっきり松田さんで新生・緑となると思っていたので個人的には意外ではあるが・・・。しかし、ここにきてコンサは非常にメンバー構成が厳しい。キリノが足の痛みを訴え、ダニルソンが出場停止で芳賀くらいしかボランチがいない。岩沼はSBで使うだろうし。古田をボランチ(というよりCH?)に回すようだがどう考えても厳しい。契約満了となった元気や謙伍にも出番は回ってくるはず。謙伍のハットで奇跡の再契約なんてないかなあ。 2010年J2プレシーズンマッチ3番勝負の締めはお互い再出発を誓うクラブ同志。 来期へ向けてまずは明日をしっかり勝ってつなげてほしい。
2009年12月02日
IE8の不安定っぷりにイライラ。アタマに来たのでフロ入ったらふと思いついたのがこれ。
世の中不況。
給料は上がらないわボーナスも雀の涙で出るだけマシだわで、貯金はおろか赤字にならないだけで精一杯。「どーしたらいーのよぅ!」って嘆き節がそこここで聞こえそう。まあ、世の奥様方に限らず、独り暮らしを始めたりすりゃ否が応でもやりくりってのはしなきゃならない。森○○郎や○原博子だったら「固定費を見直そう!」とか言うだろうし、す○きな奥さんとかサン○ュ!だったら「袋分けをしよう!」とかいう特集を組むであろう年の瀬なワケで・・・。
で、コンサ(←いきなりだなオイ!)。
使えるお金が5億円あって、そのうちユースの費用として10%の5000万円を予算としたとする。
来年も同じ5億円の収入があるなら話は簡単になるんだけど、
もし収入が3億円になることが見込まれる時に経営陣はどう考えるのか?
A:金額を優先して5000万円とする。
B:予算の10%の枠を優先して3000万円とする。
どちらかを100%採用するということはないにせよ、そのへんのサジ加減をどうしているのかは興味がある。というよりも、強化費がいくらになるかが決まらない(≒安定しない)ことには予算を組むのに時間がかかり補強にも影響が出る。保有する選手が決まらないことには戦術も立てにくくなり、相手チームに対応する対策も立てにくくなる。
・・・要はダニルソンの去就が早く決まってくれって話だけなんだけど(汗)。
2009年11月30日
コンサドーレの#4といえば曽田雄志。 曽田と箕輪がCBを組んで“札幌山脈”を復活させることを願っていた。箕輪自身もブログで思いを綴っている。ケガに悩まされるなど、似たような境遇の2人だからこそ相通じるものがあるんだろうなあ。だから、箕輪が“漢”と字をあてるのも「ああ、そうだよなあ」と思わせてくれる。曽田と箕輪の場合、「おとこどうし」が「男同士」じゃなくて“漢”と“同志”になるのだろう。 コンサ以外の選手で#4といえば真っ先に思いつくのが井原正巳。サカつくではCBの選手に3・4の背番号をつけて、#3は「ガタイで勝負、空中戦なら任せとけ!」という選手、#4はリベロっぽくDFラインを統率させる最後の砦という感じでよくコンビを組ませた。DFは#2・3・4・6、ボランチは#5・8にして#5は守備専の潰し屋、#8は展開力のある選手でセレソンっぽく(?)チーム作りをしたもんである。 背番号にはある種独特のイメージがあると思う。 モロにキャプ翼世代なもんで、#10にはゲームメーカー、#9にはオレ様FWっていうイメージを持っちゃう。#7は快足ウイングって感じがするのでその意味では征也の#7はイメージとしてはピッタリなんだけど。#14には曲者・・・ってのはスラムダンクの三井か(汗)。 #4に関して言えばDFラインを統率するオールラウンダー的な能力の高さがあることと、 チーム生え抜きの精神的支柱であると同時にチームを代表する選手であること。 DFの選手であるかどうかはともかくとして、後者は外したくないなあ。単に能力が高いだけじゃなくて生え抜きってところにはこだわりたい。 曽田が引退することで#4が空く。 来年は誰になるのだろう?正直、曽田の後ではすごく重たい番号になって、#4を“背負う”というようになりがちなのが気がかりだけど・・・。期待半分、不安半分ってところかな(←だからもう背負わせてるってば!)。
2009年11月30日
今年はホームゲームの勝利時限定で投下してきたインチキ漢文。「いつ以来だ?」と思って調べたら46節の栃木戦以来1ヶ月以上(!)も空いていた。道理で忘れるはずだよ。日付が変わってからやっと思い出した・・・(汗)。
かなりカンが鈍ったけど、いってみよう!
昨日試合、第五〇節、対戦相手、横浜FC。札幌象徴、曽田雄志、引退表明、佐保涙涙。
先取得点、弐拾参分、天使破破、豪快右足、振足弾道、驚異速度。
追加得点、弐拾五分、面鯉桐野、独走疾走、特性発揮、冷静流込。前半終了、弐対零也。
後半横浜、三浦淳宏、直接蹴球、反攻得点。事前二発、準備運動、揺球弾道、防御不能。
八拾七分、我等乃神、曽田雄志、交代出場、佐保熱狂。交代直後、反則蹴球、獲得成功。
試合主審、井上知大、笛吹連発、試合細切、反則乃際、微妙判定?横浜激怒、心情理解。
反則蹴球、曽田雄志、一旦失敗、相手GK、始動尚早、線審指摘、機会再来。
再度挑戦、曽田雄志、今度成功、札幌導夢、大大盛況。試合終了、参対壱也。
札幌佐保、歓喜歓喜、札幌導夢、観客動員、弐万壱千、来場観客、勝組確定。
セレモニーに関しては映像を観ることができなかったので書けなかった。NHKで見た時は曽田がSODAの文字と背番号4が入った代表ユニを手にしていたように見えたけど誰が作ったんだろう?イキなモノをプレゼントしたもんである。
富良野ヴィンテージはほぼ間を置かずにフラ父が持ってきたツマミとともに2本空けた。
ええ、しみじみ飲ませてもらいましたとも!フラ父の手前涙は流さなかったけどね・・・。
2009年11月29日
ホーム最終戦・横浜FC戦は3-1で勝利。
曽田がPKで締めるってできすぎだよ・・・。
誰もいないのをいいことに、両拳を握りしめて「うぉーっ!」と叫んだ。
そして、今日ドームに行った方に少しだけ嫉妬した。
勝ち組・負け組という言葉はあんまり使いたかないけど、今日の試合を観た方は間違いなく勝ち組。今日の試合は間違いなく記憶に残るものになるし、クラブの歴史の中でも貴重な足跡になる。
今日のような試合が毎試合できるコンサドーレになってほしい。
今日のように、いや今日以上にたくさんの観客が詰めかけるようになってほしい。
最終節は味スタでヴェルディとの対戦。順位は6位で確定した。契約満了の発表もあった。
が、既に来期への戦いは始まっているのだから各人が課題を持って有終の美を飾ってほしい。
さて、富良野ヴィンテージでも飲みますか。今日くらい2本飲んでもいいよね・・・。
2009年11月29日
1時間ほど前に帰還。 スパサカと乾杯をチェックした後での更新。 ○コンサドーレ札幌 契約満了選手について この時期はつらいね。お疲れさまでした、はまだ早いかな。FWの2人に絞って書こうと思う。 月並みだけど、結論から言えばFWはゴールを決めてナンボ。 中山を一言で表すなら献身的なFW。途中出場が多かったけど、中山には何か独特の空気があった。何かやってくれそう、なんとかなりそうっていう空気が生まれた。でも、それだけではFWとしては不十分。そんな空気だけじゃなくて実際にゴールを決めてくれなければやっぱりFWとは周囲は認めてくれないんだなあっていうのを感じた。中山つながりだとオフトジャパンの頃のゴン中山のような。2人もFWを切るあたりに昇格への本気度を感じるというのは言いすぎではないと思う。 謙伍はそういう意味では開幕戦で結果を出せなかったのがつくづく悔やまれる。 以前も書いたけど、あれが決まっていれば・・・と思わずにはいられない。 1つのシュート、1つのゴールが天国と地獄を分ける。 FWってのはそういうもんだってのを横野と上原には肝に銘じて欲しい。 今はFWだからワガママが通じるってことでもないけど、“いいひと”のままではFWは生き残れない。 今日はホーム最終戦。 曽田が引退、謙伍が契約満了と一つの時代が終わるのだなあと寂しさが募る。 でも、コンサドーレはまだまだ続いていく。 大舞台ではからっきしという悪癖もこれっきりにしてほしいもんである。
2009年11月27日
石崎監督続投というだけでも大変なのに、名古屋がダニルソンにオファーとかいうニュースまで流れて情報の整理が追いつかない(泣)。とはいうものの、前節の試合と石崎監督が体を張れるFWが欲しいというリクエストを出していたという話から、来期に向けてのカギは何かということを考えるとタイトルに挙げた相棒探しになるのかなあ、と。 相棒探しの対象になるのは、キリノ・ダニルソン・そして残ればという前提で石川の3人。 ダニルソンにオファーが来る前の時点での考えだったので、ダニルソンはちと微妙だが・・・。 まあ、どういうコンビを組むかという視点で考えれば、さほど的外れではないと思いたい。 キリノに関しては何を今さらって言いたくなる気がしないでもないけど、今までキリノの1トップを続けてきたのは基本システムがそうだったこともあるが、石崎監督のお眼鏡に適う最前線で体を張れるFWがいなかったことも大きいんじゃないだろうか。中山は先発出場が1試合しかないし上原は途中出場でパワープレーという起用だったし。 1トップのキリノをサポートするべくSHが斬り込むとかトップ下がシュートもしくは裏へ抜けるという工夫が必要だったのだが、ヤスがケガで離脱し征也はイマイチ覚醒しきれず、クライトンは途中退団でハファエルはフィットするのに時間がかかった。一時期、大伍がキリノと2トップでけっこういい感じだったと思うのだが、SBが足りなくなり大伍を回さざるを得なくなった・・・というのが今年の全体的な戦いぶりだったと考える。 ただ、岐阜戦はハファエルがけっこう効いていて、カズゥが抜け出てゴールを決めたあたりからも狙いとする動きはできてきているのかなという気はした。ダニルソンの1点目はキリノが体を張ったから生まれてもいるので、的になる電柱タイプのFWがいれば・・・っていうのは感じた。ハファエルが中央で岐阜の選手を引きつけることが出来たのでサイド一辺倒にならずにも済んだし。岐阜戦は必ずしもそうとは言えないかもしれないが、ダニルソン1ボランチの4-1-4-1にしたのはダニルソンに役割分担をハッキリさせるのと、前の人数を増やしたかったことがあったのか? キリノは最前線で体を張るよりも裏に抜けるなどしてヨーイドンで走らせた方がより活きると思うので、ここの補強は必要なのは納得かなあ。だけど、そんな都合のいい選手がいるかという問題の方が大きいよなあ。貧乏所帯だし(泣)。ダニルソンが来年もいるという前提で考えていたので、正直どうなるかが読めない。そんな中でも岩沼が左SBで結果を出したのがチームにとっては大きい。 岩沼が定着すれば西嶋を右SBに回せるので大伍を前で使える可能性が大きくなる。2トップ気味にキリノと組んだのは大伍・宮澤。福岡戦の宮澤も捨てがたいが、宮澤には裏に抜ける動きがあんまり感じられないので個人的には大伍の方がいいように思う。石崎監督は宮澤に関しては真ん中で使うことを考えている気もするし。サイズ的には上原が化ければ面白いと思うけど、未だ先発出場がないしなあ・・・。 あー、ちっともまとまらん。 それもこれも名古屋がダニルソンにオファーを出すからだとヤツ当たりしてみる。
2009年11月26日
えー、大掃除しました。 昨日更新が出来なかったのはそのせいもあったんだけど、PCがネットにつながらなくなったもんで・・・。マニュアルをひっくり返してデバイスマネージャやらいろいろチェックしたけど、どーやってもつながらない。流石に焦りを感じ始めてお世話になった電気屋さんにヘルプ。 原因はというと何のことはない、子機がお亡くなりになっていただけ。 まさかそんなオチが待っていようとは。アクセスランプがつかないからまさかとは思ったけど・・・。 で、子機は1500円くらいで済んだ。windows 7を勧められたのはご愛嬌。 それにしても、つくづくオレって引きこもってるなあと。 何を今さらってツッコミが入りそうだけど(汗)、たった1日PCがお亡くなりになったくらいで言いようのない孤独感に襲われたもんで。つーか、ネットやブログに依存してるなあっていう・・・。その間に石崎監督続投が正式発表などビッグニュースもあったようですっかり浦島太郎状態(泣)。とりあえずPCが復旧したのでリアル引きこもりにはならずに済む・・・といいなあ(苦笑)。 とはいえ、大掃除はまだ半分も終わってない。どんだけオレの部屋はゴミ屋敷なんだ・・・。
2009年11月24日
月日の流れは早いもので、今年ももうあと1ヶ月。 今日と明日は連休。久しぶりにゆっくりできる。で、ブログもユルいモードで。 先週は家と仕事場を往復するだけの日々。なもんで、いろいろな意味で悶々としていた。手始めに今日は床屋に行って頭を・・・じゃなくて髪を切ってサッパリ。蛍光管が切れかかっていたので全取っ替え。給料日直前だったけど使うヒマがなかったのが幸いしたのか、手元にはそれなりに残っていたので何とかセーフ。そろそろ来年のカレンダーを買わにゃならんなあと思ったところで、そういや去年もこんなこと言ってたっけと我に返ったりして・・・。 あと1ヶ月でクリスマス。 今年もレアチーズケーキを1ホールむさぼり食う・・・ってちっがーう! でも、カレンダーをチェックすると今年も誕生日とクリスマスイブと大晦日はしっかり仕事が(泣)。 何だかやっちまいそうで怖いなあ・・・。 今日は暖かかったのでそんなに感じなかったけど、いいかげん冬物の服を出さにゃならん。 しかし、その前に半ばゴミ屋敷と化した部屋の大掃除から始めなきゃならないのが何とも(汗)。まあ、明日一日かけて衣替えと大掃除をすりゃいいんだけどさ。 手始めに雑誌の整理を済ませて気がついた。 富良野ヴィンテージ買うのをすっかり忘れてた・・・。
2009年11月22日
うおっしゃーぁ!勝ったぞ! 今日は飲む!遠慮なく飲む!浴びるほど飲む! ・・・といってもクラシックは1本しかないんだけどさ。浴びるほど飲むのは麦茶かそれともウーロン茶か。 ホント、久しぶりだよなあ。 ダニルソンの2ゴールはダニ無双復活の予感なのか?岐阜としてみりゃ「アイツ半端ないって!あんなとこからバズーカ砲ぶっ放すなんてそんなの出来ひんやん普通!」という感じか。で、それを見ていたピクシーが「あれは凄かった。俺、強化部に電話したぞ。」と言った・・・かどうかは知らんが。 本来なら3-0にした時点でさっさと諦めさせなきゃいかんのだが、 それができていたら6位でもたつくこたぁなかったんで。 ダニルソンの2ゴールもうれしいが岩沼が初ゴールというのもめでたい。古田にゴールが生まれなかったのはアレだが、トップでもがき苦しんだ努力が結果となって現れたのは良いこと。そういや、大伍と共にブラジル留学したんだっけ。今のコンサにゃ留学なんてゼータクなマネはできんけどさ。上原あたり確変せんかのう・・・。とにかくSB(特に左)が固まらなかったが、これで見通しが立てば大伍も便利屋稼業から脱却できるんじゃないかと。カズゥはイエローもらって今期終了だし、岩沼にとっては絶好のチャンス。 さあ、富良野ヴィンテージを買い出しに行こうかな。
2009年11月22日
ただいま帰還。
地獄の週6夜勤シフトも何とか完走し、やっと休み。
甲府VS湘南の昇格争い直接対決は湘南が終了間際に振り切ったようで。
湘南が一歩抜けた格好だけど、昇格の行方はまだまだわからない。小瀬は札止め満員だったという話も聞く。この試合はお互いのクラブにとってまたサポーターにとって忘れることの出来ない試合になることは間違いなく、こういう試合がクラブや選手を強くし成長させていくものなんだろう。
こういうシビレる試合ってのをコンサはほとんど経験していないように思う。
・・・単に物忘れが激しいだけかもしれんが(汗)。
公式戦はいつだって真剣勝負なんだけど、おもいっきり天国と地獄を分けるシチュエーションってのはそうそうない。
07年のドームでの京都戦、水戸戦があるくらいか。京都戦は昇格争いの直接対決でヤスのゴールと謙伍のPKでテンションが一気に上がったんだよなあ。あの試合は結局追いつかれちゃったけど、観る方もやる方もシビレる試合をモノにできるかが大きく作用するように思う。特にメンタリティでは。
山形VS大宮の試合で山形サポーターが掲げていたダンマクに「負けた悔しさが俺たちを強くする」という(←正確ではなくうろ覚え)ものがあった。特に今年のコンサにはどこか淡々と試合を消化してきたんじゃないかと感じていたので、すごく新鮮に映った。
勝つ喜びはともかく、負ける悔しさをどこまで噛みしめてどこまで次に生かせるだろう?
2010年J2プレシーズンマッチ3番勝負の初戦は岐阜。
とにかくメンバー構成が苦しいが、いろんな意味で「絶対勝つ!」っていう気持ちが必要な試合。
すっかり出番を待ちわびているクラシックも早いとこ飲みたい。
そして次のホーム最終戦は富良野ヴィンテージで曽田を見送りたい。
2009年11月19日
大分に関しては別宅に記載した。また改めて書くことになると思うけど・・・。 ○石崎監督続投へ 「チームが苦しいときこそ何とかしてやりたい…」 来期に不安が数多く残る中、これは一歩前進といっていい。 ヤンツーさんで3年、三浦さんで2年やってきた。石崎監督もできるだけ“長期政権”となってほしいということもあるが、もっと大切なのはスタイルを継続させることにあると思う。その意味で、石崎監督が続投であればこれは大いにプラスになる。 クラブの経営に関しては、継続というよりも“存続”というレベルで気を遣わなくてはならないのがつらいんだけど(汗)。でも、征也や大伍などユースからトップに地道に人材を上げているし、ここらあたりはお金をケチってほしくない(ユースの運営費や彼らに対する年俸など)。 どなたかが書いていたけど、トップチームが試合に勝つことで賞金やスポンサーなどのお金を呼び込むのが使命ではある。しかし、そのためには外からお金で引っぱってこられない現状ではユースなどの下部組織の充実によってトップチームに優秀な人材を送り込むことも大切なこと。ユース偏重で予算を組んで、トップでは5年をメドにチームに残すかを決める。あとは移籍や戦力外などでどんどん選手を入れ替えるくらいのことをしても・・・ってのはさすがに極論かな。でも、その前提としてはクラブのコンセプトが継続的かつブレないものでなきゃならないワケで・・・。 いっそ、コンサは新人選手にとっては出世の足がかり、出場機会に恵まれない選手にとっては“敗者復活”のためのクラブという割り切り方をしてもいいんじゃないか、と。よそから来た選手でも「コンサでずっと頑張りたい!」と思わせることはむしろサポーターの役割という気もするし。まあ「割り切れよ。じゃないと・・・死ぬぞ?」っていうオチをつけたかっただけなんだけどさ(苦笑)。
2009年11月18日
ただいま帰還。 今週は地獄の週6夜勤シフト。すっかりジジイになったカラダにゃキツいねぇ。 おかげさまで一度書いた下書きをうっかり消しちまったよ(泣)。 ○コンサドーレ札幌 曽田雄志選手 現役引退のお知らせ 流石にこれはビックリした。まだ契約って残ってたんじゃなかったっけ? 暗いニュースばかりで気が滅入る。どうでもいい憶測ばかりしてしまう。 ひとまずそれは置いておくとして、今はただただお疲れさまでしたと言うのみ。 曽田の選手生活は波乱に満ちたものだったと思う。 身体能力は確かに高かった。でも、どこか身体能力だけでやっていたようにも見えた。 FWからDFへのコンバート。やらかしたこともあった。ボールを持つとコンササポまで不安にさせることもあった。コンバート自体そう簡単に出来るもんじゃないと思うし、使ってくれる監督に必ずしも出会うとは限らない。でも、曽田はコツコツと努力してここまでやってこれた。努力したからこそ今の曽田がある。 コンササポの誰もが思ったはず。 「もう一度曽田とJ1へ、もう一度曽田がJ1で戦う姿を見たい!」と。 残念ながらそれは叶わぬ事となってしまった。 正真正銘コンサの新時代への始まりなのかもしれないと思うと、 淋しいの一言ではちょっと済ませることは出来ないなあ・・・。 何はともあれ、改めてお疲れさまでした。 そして、征也や大伍・カズゥにはなおいっそうのこと 「俺たちがコンサを引っぱっていくんだ!」っていう覚悟を持って欲しい。 もう「若手ですから・・・」なんていうのは通用しないぞ!おすましの松尾伴内じゃあるまいし(笑)
2009年11月13日
○たさんのエントリーを読んでグッときた。 >J1に行くにはお金がかかるし,J1に居続けるためにはもっとお金がかかる。 >そもそも昇格しなくてもJ2で上位にいるだけでも十分過ぎるぐらいお金がかかる。 >私たちはそういうことが分かってしまったわけです。 「こんな悲しみを味わうくらいならはじめなら出会わなければ良かった!」 ドラマでこんなセリフが出てきそうな切なさを感じる。 それにつけても・・・っていう嘆き節や溜め息がどうしても出ちゃう。 愛しさは持っているけど、切なさばっかり感じて心強さが足りなくなっちゃってるなあ、と。 愛しさと切なさと心強さが3-5-2って感じ。 心強さってのはお金がなきゃ持てないってのは現実としてあるけど、 カラ元気でもいいからせめて心意気は4-3-3くらいでいたいよなあ。 いつかはJ1で。いつかは専用スタジアムで。いつかは世界一に。 笑われるだろうけどさ。5年先か10年先か20年先かわかんないけどさ。 上を狙う以前に現状維持すら厳しいんだけどさ。 でも、上を狙うことをやめちゃいけないと思うんだよな。 栄枯盛衰は世の倣い。栄が1で残りの枯盛衰が99って気がしないでもないけど(泣)。 今は再び土台固めの時。そこをのんべんだらりとやってはいけないんで、 そうならないように頑張らなきゃいけないんだと思う。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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