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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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コンサドーレ神社をつくろう!

2009年12月10日

 ちと堅いネタが続いたので、ふと思いついたユルいネタを。

 たじさんのブログで貯金箱を作ってはどうだろう?というのがあった。
 年1回の参戦しかできないんで、事業仕分けならぬ袋分けで参戦費用を確保しているオレとしては札幌圏の方はもちろん、遠方から駆けつけるサポーターも多いからお金を貯めるグッズは大いにアリかなあ、と。

 ただ、より良い方法はないものかと布団の中で思案していると、シースペースにコンサドーレ神社があったことを思い出した。貯金箱もいいけど賽銭箱ってのはどうだろう?そういや、大宮では落ちないお守りとか売ってたよなあ。J1に上がったらモロパクリで・・・とそこでひらめいた。

 部屋にコンサドーレ神社を造ればいいんだ!

 貯金箱もいいけど、1度買ったらそれっきり。なるべくグッズをたくさん作れるように神社にしてしまえばいいんだ。貯金箱は賽銭箱にすればいいし、まずは基本キットとして鳥居と満面の笑顔の石崎監督のブロマイドと「石崎大明神」の看板だな。ドーレくんの狛犬バージョンのボビンズとか巫女さんバージョンは・・・マニアックすぎるか(汗)。J1に上がったら絵馬とかお札とかお守りとか。デ○ゴスティーニ♪方式でどんどんできるんじゃないかと。

 手垢がついたネタっぽい気がしないでもないけど、一家に一社コンサ神社だ!


post by フラッ太

13:39

コンサについて コメント(2)

09コンサを振り返る③。

2009年12月09日

 振り返るシリーズの続き。

 今年「おおっ!」と思わせてくれた選手・・・古田・ダニルソン・岩沼
 古田がトップチーム帯同というのは驚きだったけど、終盤に途中交代で出られれば・・・と思っていたのがスタメンでの起用まで行くとは思わなかった。岡本のケガなどはあったにせよ、堂々としたプレーぶりは年齢を感じさせないもので来年が楽しみ。
 ダニルソンも序盤はカードコレクターぶりが目立ったが身体能力を生かした守備で1ボランチで起用されるまでになった。つなぎのパスが良くなればその時は・・・お別れかなあ。今や主力だけにあらゆる手だてでガードしてほしいが移籍に備えて戦力のフォローもしてほしいところ。
 岩沼はチャンスをモノにしたという印象が強い。チャンスをモノに出来るかどうかは監督との相性もあるが、普段からの本人の意識が大きく左右すると思う。サブにこそ入っていたが、今年チャンスを生かせなかったら・・・というのは言い過ぎかな。プロ入り初ゴールも決めて生き残ることができた。ただ、ここからさらに努力してスタメン確保に努力して欲しい。

 今年、「う~ん」だった選手・・・宮澤・征也・謙伍
 共通するのは「もっとできる(できた)のになあ・・・」という思い。勝手とは思っていてもどうしても期待をかけてしまうし、これくらいはできるっていうボーダーラインが上がっちゃう。征也びいきとしては征也の3ゴールは不満。二ケタとは言わないまでも7~8点は獲って欲しかった。本人が一番悔しがっているのはぞっこんでも話していたし、いてくれなきゃ困る!っていうところまでレベルを高めてもらいたい。
 宮澤は「なんでそんな変態パスを!」っていう時もあれば「なんでそんなイージーミスを!」っていうのもあったりしてムラっ気があった印象がある。いわゆる“消えている”時間帯があった。90分通して試合での存在感を見せてほしいし、それだけの力はあると思う。
 謙伍はFWだけに「そこで決めてれば・・・」というのがある。最終戦もだけど開幕戦でもそうだった。残念ながらコンサとは縁がなくなったけど、栃木や愛媛からのオファーがあるとの報道だし、復活はきっとできるはず。コンサ以外の相手に力を見せてほしい。

 ルーキー・オブ・ザ・イヤー・・・対象なし
 「古田がいるだろ!」っていうツッコミが入るのはごもっとも。ゴールを挙げていれば文句なく古田にしたんだけど、決めきれなかったなあっていうのもあってあえて厳しめに。そういう意味では初ゴールを決めた岩沼には新人賞をあげたい。

 カムバック賞・・・高原
 練習生から這い上がって正GKまでの復活。GKはフィールドプレイヤー以上にチャンスをモノにするのが難しい。高原自身の努力はもちろんのこと、その精神力にはただただ尊敬するより他にない。曵地には大いに学ぶべきところがある。学ぶだけではなくて虎視眈々とチャンスを窺ってほしいけど・・・。

 あと、この人がいれば・・・という点ではやはり箕輪教官かな。石崎監督としても箕輪の離脱は非常に痛かったと思う。石川の緊急補強は箕輪の離脱が大きく影響したとみる(いずれは途中でDFを補強しただろうけど)。複数年での契約が結果としてはマイナスになったけど、そういうリスクも抱えた上での契約だから箕輪本人を責める気にはなれないなあ。長期離脱が目立ったということではクラブ・選手と医療機関との連携、充実の方が大切なようにも思う。そこまで手が回らないのかもしれないが・・・。

 さて、データ集めが大変だぞ。


post by フラッ太

10:35

コンサについて コメント(0)

補強3題。

2009年12月08日

○藤山 竜仁 選手 コンサドーレ札幌に完全移籍
○内村圭宏選手 コンサドーレ札幌に完全移籍
○コンサドーレ札幌 石川直樹選手 期限付き移籍延長のお知らせ

 正式に発表された移籍加入情報。
 今年は移籍のルール改正があったり、ニトリさんが胸スポンサーを降りるなど制約がかなり多い。FW、SB、GKを補強してほしいという石崎監督のリクエストに応える形。お金の面ではミソをつけたが、だいぶ挽回できたんじゃなかろうか。といっても大きなマイナスが元に戻っただけかもしれんが・・・。

 まず、藤山の加入は渋い補強だなあといった感じ。
 去年いたSBはレンタル返却や引退などでいなくなり、三浦さんから石崎監督の就任決定が遅れた(実際には決定自体は早かったかもしれないが)。そのため本職のSBが薄いまま開幕を迎えた。もともとSBはどのクラブも人材難なポジションで、コンサの場合はカズゥや芳賀、岩沼などボランチの選手をコンバートするケースが多かった。そんな中で経験値が高く本職でもある藤山の加入はできうる限りの最大の補強と言っていい。

 内村は即戦力の補強。キリノに次ぐJ2で18得点。わかりやすい補強だ。
 国内クラブからの完全でのFW補強って・・・堀井くらい?キリノ以外パッとしなかったFWのテコ入れ。否が応でも期待がかかる。スピード系らしいのでポスト役に当てはまるかどうかは不透明だけど、元気と謙伍を切ってまで獲得するだけの実績はある選手だし活躍してもらわないと困るのもまた確か。これでハファエルが残せればFWは一応大丈夫なのかな。

 そして、ぞっこんで本人の口から「今年も札幌で」という展開とは!
 おいしいところだけ持っていくのだけはうまいよねぇ、Sな局は。レンタル継続という報道は以前からあったが、無事発表されて良かった。曽田・箕輪と離脱が決まりかなり苦しい状況だった中で、石崎監督としては石川の残留は補強の第一条件だったんじゃないだろうかと思ったりもする。石川の心中はわからないけど、石崎監督がいることとコンサが必要としているということが決断させたのだと思う。あとは石崎監督がいるいないに関わらず必要としているんだとサポーターが応援しなきゃならないし、経営陣も完全で獲れるようにお金の工面をしなきゃいけない。

 あと、気になるのはダニルソンと大伍に関する報道。
 ダニルソンはいずれ資金力のあるクラブに移籍となるだろうから、レンタルで鯱さんへってのもない話じゃない。だが、ダニルソンが抜けるとボランチが今のままで大丈夫かという不安もある。芳賀のような守備的なタイプがもう1人いてほしいが・・・。大伍に関しては出すのは反対。戦力的なことだけではなくて、大伍にはお金で測ることのできない存在意義があると思うからだ。

 ゴンはどうするんだろうなあ・・・。


post by フラッ太

14:24

コンサについて コメント(3)

09コンサを振り返る②。

2009年12月07日

 順番的にはこっちが先だったかもしれないけど、
 今年のベストゲーム・ワーストゲームを挙げていこうかと。

 ①今年のベストゲーム:第42節 湘南戦
 高原のPKセーブで一気に厚別が盛り上がった(PKを許したことは課題としてあるが)。
 芳賀の効き具合と、選手同士が連動して湘南DF陣を崩して獲った先制点がポイントが高い。
 上位チームに完封勝ちできたし、内容的にはこれが随一といっていいと思う。
 参戦した愛媛戦はキリノ・ハファエル・ダニルソンの揃い踏みで勝ったので結果としては良かったけど、内容はグダグダだったので今回も次点止まりかなあ。

 ②今年のワーストゲーム:第45節 徳島戦
 今年のコンサはやらかし具合が極端だったが、その中で最もひどいと感じたのがこの試合。メンバー構成が苦しかったにせよシュート1本ってのはいくらなんでもひどすぎる。何しに徳島まで行ったんだ!とサポーターも大いに落胆した。
 今年は熊本相手にやらかしまくり。荒谷のポカ含む0-4負けとか、シュート2本(実質1本)でホームで0-1負けとか、あと、ナツコンでせっかく盛り上げた水戸戦も西嶋レッドで0-1負けとか勢いをつけたい時にやらかす傾向があったように思う。

 ③印象的なゲーム:第50節 横浜FC戦
 これは文句ないでしょう。
 ひとつの区切りとして語り継がれる試合であったことには異論がないと思う。
 札幌ひとすじの曽田がコンサを去り、後を引き継ぐのは誰になるのか。
 選手が曽田の引退をどう受け止めるか、サポーターが誰に期待をかけて支えていくのか。
 クラブとしてもそういう思いを受け止めた上で強化に励んでほしい。

 ・・・さて、次はどうしようか。


post by フラッ太

14:30

コンサについて コメント(0)

09コンサを振り返る①。

2009年12月06日

 長かったJ2シーズンも終了。
 数字遊びは51試合もあって時間がかかるので追々やります。
 振り返るシリーズの手始めとして、まずは新戦力を勝手に通信簿づけ(5点満点)。

 ①荒谷・・・3点
 リーグ前半の正GK。熊本戦のやらかしが印象深いが落ち着きのあるプレーぶりだったように思う。
 今年1年限りで去るのは淋しいが、お金のないコンサでは致し方ないのか。
 GKの選手生命は長いと思うので来年は敵同士で会えるのかな?

 ②曵地・・・1点
 あえてつけるなら、ということで実質的には評価なしなので誤解なきよう。
 なにせ、今年は高原の復活がめざましかった。ルーキーには入り込む余地がなかったのはある意味仕方ない。1年目だしまずはプロの水に慣れてひたすら先輩GKのプレーを盗む勉強の年だった。ただし、来年はサブに入るのが課題。

 ③チョウ・ソンファン・・・2点
 外国人選手は即戦力という意味合いもあるのでやや厳しめに。
 ケガとはいえ終盤に長期離脱してしまったのと吉弘らとの連係がイマイチだったのが個人的にはマイナス材料。ケガをしっかり治して来年はDFの要としてフルシーズン頑張ってもらいたい。

 ④石川・・・4点
 レンタルで柏から加入。加入以降は完全にDFラインの柱となった。
 石崎流を知っていたのは大きい。レンタル延長で落ち着きそうだが大丈夫だよね?
 いなくなったら困る!という活躍ぶりは後半のコンサの守備の救世主といっていいと思う。

 ⑤ダニルソン・・・4点
 5点をつけたいけど、やっぱりイエローカードの多さがなあ。
 ただ、身体能力は申し分なくミドルシュートはJ1クラス。岐阜戦のバズーカ砲は妖精まで虜にしたし(苦笑)。鯱さんへレンタル濃厚らしいが、抜けられるとぶっちゃけかなり苦しい。補強ができればいいが代わりを見つけるってのは不可能に近い。カズゥ・宮澤がどこまで頑張れるか?

 ⑥古田・・・4点
 ゴールを挙げていれば文句なく5点をつけたんだけどねぇ。
 ユースからの昇格。何かやってくれそう!っていう空気を持った選手。
 最近はちと精彩を欠き気味だけど、来年は普通にレギュラー争いをする事は間違いない。
 将来性バッチリで、古田見たさに・・・っていうプレーができる選手。
 育成のコンサのブランドイメージを作る意味でも宮澤と共にコンサの顔となってもらいたい。

 ⑦ハファエル・・・4点
 期待値込みで甘めの採点(笑)。
 ここ数試合でチームにフィットしてきた。持ちすぎないのがいいと思う。
 生で観た愛媛戦の時も感じたんだけど、シュート技術が高い印象がある。
 お金の面で厳しいのはあるだろうけど、鶏肋という意味じゃなくてサヨナラするのは惜しい。ゴンを獲りに行くよりハファエルにお金を回して欲しいと思うのはオレだけか?

 ⑧キリノ・・・3点
 即戦力の助っ人という点でやや厳しめに。
 性格がとてもマジメで、ある意味外国人FWらしくない(苦笑)。
 1トップはそこそこやれたのでは。ただ、そこで決めていれば・・・というのがけっこうあったようにも思うので。スピードはかなり速いのでポスト役がいた方がより活きる。補強次第ではまだまだ点は獲れるし、うまい補強をしてほしい。

 ⑨上原・・・3点
 位置づけとしては元気の次の控えFWというところか。
 2点としてもいいのかもしれないが、控えFWとしては結果を出しているので(3ゴール)。
 来年、もしゴン中山が入ってきても絶対に怯まないでほしい。現状でも枠は1つ空くんだし、メシを食うためには誰が相手だろうが蹴落とさなきゃならないのだから。
 


post by フラッ太

19:39

コンサについて コメント(2)

もう一度上を目指そう。

2009年12月05日

 最終戦はアウェイで緑戦。結果は2-2のドロー。
 同じ引き分けでも0-2から2-2に持ち込んだのは良かった。
 思えば、厚別での開幕戦は土壇場で引き分けにされてしまったので、そのお返しはできた。
 現地に向かわれたサポーターの声はきっと選手にあと一歩を出させる力となったと思う。
 周りが騒がしい中で今日のメンバーで今日の引き分けという結果は悪くはないと思う。

 でも、悪くはないというだけでは昇格はできないワケで。

 昇格の最後のイスは湘南がモノにした。勝ち点98。コンサとは19も勝ち点差が開いてしまった。
 いろいろ数字を引っぱってみないと詳しいことはわからないけど、まだまだだったのだろう。

 今日の結果から来年へ向けてもう一度上を目指す戦いが始まる。
 ・・・とまあ、堅苦しい話はここまでにして、今日のところはお疲れさまということで。


post by フラッ太

15:01

試合後の印象 コメント(2)

同じ踊るなら・・・。

2009年12月04日

 ゴンが来るか来ないかだけでも大わらわなのに、
 「ダニルソンがレンタルで名古屋へ?」とか「大伍がレンタルで新潟へ?」とか次々に燃料投下。

 シーズンオフに俺たちを踊らせてどーするよ。
 どうせ踊るならW杯本大会の組み合わせで心躍らせたい。1日間違って昨日夜更かしして睡眠不足になったのは秘密な。
 日本のグループリーグ突破の可能性が20%になるかポルトガルやフランスと同組になって限りなくゼロになるかとか、死のグループがいくつ出来るかとか、優勝国を予想するとか。

 といっても、コンサの今年はまだ終わっていない。
 最終節は緑が相手。松田監督が退任する緑は出直しの一戦でもあるので絶対に勝ちに来るはず。てっきり松田さんで新生・緑となると思っていたので個人的には意外ではあるが・・・。しかし、ここにきてコンサは非常にメンバー構成が厳しい。キリノが足の痛みを訴え、ダニルソンが出場停止で芳賀くらいしかボランチがいない。岩沼はSBで使うだろうし。古田をボランチ(というよりCH?)に回すようだがどう考えても厳しい。契約満了となった元気や謙伍にも出番は回ってくるはず。謙伍のハットで奇跡の再契約なんてないかなあ。

 2010年J2プレシーズンマッチ3番勝負の締めはお互い再出発を誓うクラブ同志。
 来期へ向けてまずは明日をしっかり勝ってつなげてほしい。


やりくり。

2009年12月02日

 IE8の不安定っぷりにイライラ。アタマに来たのでフロ入ったらふと思いついたのがこれ。

 世の中不況。
 給料は上がらないわボーナスも雀の涙で出るだけマシだわで、貯金はおろか赤字にならないだけで精一杯。「どーしたらいーのよぅ!」って嘆き節がそこここで聞こえそう。まあ、世の奥様方に限らず、独り暮らしを始めたりすりゃ否が応でもやりくりってのはしなきゃならない。森○○郎や○原博子だったら「固定費を見直そう!」とか言うだろうし、す○きな奥さんとかサン○ュ!だったら「袋分けをしよう!」とかいう特集を組むであろう年の瀬なワケで・・・。

 で、コンサ(←いきなりだなオイ!)。
 使えるお金が5億円あって、そのうちユースの費用として10%の5000万円を予算としたとする。
 来年も同じ5億円の収入があるなら話は簡単になるんだけど、
 もし収入が3億円になることが見込まれる時に経営陣はどう考えるのか?

 A:金額を優先して5000万円とする。
 B:予算の10%の枠を優先して3000万円とする。

 どちらかを100%採用するということはないにせよ、そのへんのサジ加減をどうしているのかは興味がある。というよりも、強化費がいくらになるかが決まらない(≒安定しない)ことには予算を組むのに時間がかかり補強にも影響が出る。保有する選手が決まらないことには戦術も立てにくくなり、相手チームに対応する対策も立てにくくなる。

 ・・・要はダニルソンの去就が早く決まってくれって話だけなんだけど(汗)。


post by フラッ太

22:19

日記 コメント(2)

#4の行方。

2009年11月30日

 コンサドーレの#4といえば曽田雄志。
 曽田と箕輪がCBを組んで“札幌山脈”を復活させることを願っていた。箕輪自身もブログで思いを綴っている。ケガに悩まされるなど、似たような境遇の2人だからこそ相通じるものがあるんだろうなあ。だから、箕輪が“漢”と字をあてるのも「ああ、そうだよなあ」と思わせてくれる。曽田と箕輪の場合、「おとこどうし」が「男同士」じゃなくて“漢”と“同志”になるのだろう。

 コンサ以外の選手で#4といえば真っ先に思いつくのが井原正巳。サカつくではCBの選手に3・4の背番号をつけて、#3は「ガタイで勝負、空中戦なら任せとけ!」という選手、#4はリベロっぽくDFラインを統率させる最後の砦という感じでよくコンビを組ませた。DFは#2・3・4・6、ボランチは#5・8にして#5は守備専の潰し屋、#8は展開力のある選手でセレソンっぽく(?)チーム作りをしたもんである。

 背番号にはある種独特のイメージがあると思う。
 モロにキャプ翼世代なもんで、#10にはゲームメーカー、#9にはオレ様FWっていうイメージを持っちゃう。#7は快足ウイングって感じがするのでその意味では征也の#7はイメージとしてはピッタリなんだけど。#14には曲者・・・ってのはスラムダンクの三井か(汗)。
 #4に関して言えばDFラインを統率するオールラウンダー的な能力の高さがあることと、
 チーム生え抜きの精神的支柱であると同時にチームを代表する選手であること。
 DFの選手であるかどうかはともかくとして、後者は外したくないなあ。単に能力が高いだけじゃなくて生え抜きってところにはこだわりたい。

 曽田が引退することで#4が空く。
 来年は誰になるのだろう?正直、曽田の後ではすごく重たい番号になって、#4を“背負う”というようになりがちなのが気がかりだけど・・・。期待半分、不安半分ってところかな(←だからもう背負わせてるってば!)。


post by フラッ太

16:43

コンサについて コメント(7)

今年最後のインチキ漢文。

2009年11月30日

 今年はホームゲームの勝利時限定で投下してきたインチキ漢文。「いつ以来だ?」と思って調べたら46節の栃木戦以来1ヶ月以上(!)も空いていた。道理で忘れるはずだよ。日付が変わってからやっと思い出した・・・(汗)。

 かなりカンが鈍ったけど、いってみよう!

 昨日試合、第五〇節、対戦相手、横浜FC。札幌象徴、曽田雄志、引退表明、佐保涙涙。
 先取得点、弐拾参分、天使破破、豪快右足、振足弾道、驚異速度。
 追加得点、弐拾五分、面鯉桐野、独走疾走、特性発揮、冷静流込。前半終了、弐対零也。
 後半横浜、三浦淳宏、直接蹴球、反攻得点。事前二発、準備運動、揺球弾道、防御不能。
 八拾七分、我等乃神、曽田雄志、交代出場、佐保熱狂。交代直後、反則蹴球、獲得成功。
 試合主審、井上知大、笛吹連発、試合細切、反則乃際、微妙判定?横浜激怒、心情理解。
 反則蹴球、曽田雄志、一旦失敗、相手GK、始動尚早、線審指摘、機会再来。
 再度挑戦、曽田雄志、今度成功、札幌導夢、大大盛況。試合終了、参対壱也。
 札幌佐保、歓喜歓喜、札幌導夢、観客動員、弐万壱千、来場観客、勝組確定。

 セレモニーに関しては映像を観ることができなかったので書けなかった。NHKで見た時は曽田がSODAの文字と背番号4が入った代表ユニを手にしていたように見えたけど誰が作ったんだろう?イキなモノをプレゼントしたもんである。

 富良野ヴィンテージはほぼ間を置かずにフラ父が持ってきたツマミとともに2本空けた。
 ええ、しみじみ飲ませてもらいましたとも!フラ父の手前涙は流さなかったけどね・・・。 


post by フラッ太

01:01

ネタの殿堂 コメント(3)

涙出てきた・・・21本目。

2009年11月29日

 ホーム最終戦・横浜FC戦は3-1で勝利。

 曽田がPKで締めるってできすぎだよ・・・。
 誰もいないのをいいことに、両拳を握りしめて「うぉーっ!」と叫んだ。
 そして、今日ドームに行った方に少しだけ嫉妬した。

 勝ち組・負け組という言葉はあんまり使いたかないけど、今日の試合を観た方は間違いなく勝ち組今日の試合は間違いなく記憶に残るものになるし、クラブの歴史の中でも貴重な足跡になる。

 今日のような試合が毎試合できるコンサドーレになってほしい。
 今日のように、いや今日以上にたくさんの観客が詰めかけるようになってほしい。

 最終節は味スタでヴェルディとの対戦。順位は6位で確定した。契約満了の発表もあった。
 が、既に来期への戦いは始まっているのだから各人が課題を持って有終の美を飾ってほしい。

 さて、富良野ヴィンテージでも飲みますか。今日くらい2本飲んでもいいよね・・・。
 


post by フラッ太

19:33

試合後の印象 コメント(3)

ついに・・・。

2009年11月29日

 1時間ほど前に帰還。
 スパサカと乾杯をチェックした後での更新。

○コンサドーレ札幌 契約満了選手について

 この時期はつらいね。お疲れさまでした、はまだ早いかな。FWの2人に絞って書こうと思う。

 月並みだけど、結論から言えばFWはゴールを決めてナンボ。
 中山を一言で表すなら献身的なFW。途中出場が多かったけど、中山には何か独特の空気があった。何かやってくれそう、なんとかなりそうっていう空気が生まれた。でも、それだけではFWとしては不十分。そんな空気だけじゃなくて実際にゴールを決めてくれなければやっぱりFWとは周囲は認めてくれないんだなあっていうのを感じた。中山つながりだとオフトジャパンの頃のゴン中山のような。2人もFWを切るあたりに昇格への本気度を感じるというのは言いすぎではないと思う。

 謙伍はそういう意味では開幕戦で結果を出せなかったのがつくづく悔やまれる。
 以前も書いたけど、あれが決まっていれば・・・と思わずにはいられない。
 1つのシュート、1つのゴールが天国と地獄を分ける。
 FWってのはそういうもんだってのを横野と上原には肝に銘じて欲しい。
 今はFWだからワガママが通じるってことでもないけど、“いいひと”のままではFWは生き残れない。

 今日はホーム最終戦。
 曽田が引退、謙伍が契約満了と一つの時代が終わるのだなあと寂しさが募る。
 でも、コンサドーレはまだまだ続いていく。
 大舞台ではからっきしという悪癖もこれっきりにしてほしいもんである。


post by フラッ太

03:49

コンサについて コメント(2)

相棒探し。

2009年11月27日

 石崎監督続投というだけでも大変なのに、名古屋がダニルソンにオファーとかいうニュースまで流れて情報の整理が追いつかない(泣)。とはいうものの、前節の試合と石崎監督が体を張れるFWが欲しいというリクエストを出していたという話から、来期に向けてのカギは何かということを考えるとタイトルに挙げた相棒探しになるのかなあ、と。

 相棒探しの対象になるのは、キリノ・ダニルソン・そして残ればという前提で石川の3人。
 ダニルソンにオファーが来る前の時点での考えだったので、ダニルソンはちと微妙だが・・・。
 まあ、どういうコンビを組むかという視点で考えれば、さほど的外れではないと思いたい。

 キリノに関しては何を今さらって言いたくなる気がしないでもないけど、今までキリノの1トップを続けてきたのは基本システムがそうだったこともあるが、石崎監督のお眼鏡に適う最前線で体を張れるFWがいなかったことも大きいんじゃないだろうか。中山は先発出場が1試合しかないし上原は途中出場でパワープレーという起用だったし。
 1トップのキリノをサポートするべくSHが斬り込むとかトップ下がシュートもしくは裏へ抜けるという工夫が必要だったのだが、ヤスがケガで離脱し征也はイマイチ覚醒しきれず、クライトンは途中退団でハファエルはフィットするのに時間がかかった。一時期、大伍がキリノと2トップでけっこういい感じだったと思うのだが、SBが足りなくなり大伍を回さざるを得なくなった・・・というのが今年の全体的な戦いぶりだったと考える。

 ただ、岐阜戦はハファエルがけっこう効いていて、カズゥが抜け出てゴールを決めたあたりからも狙いとする動きはできてきているのかなという気はした。ダニルソンの1点目はキリノが体を張ったから生まれてもいるので、的になる電柱タイプのFWがいれば・・・っていうのは感じた。ハファエルが中央で岐阜の選手を引きつけることが出来たのでサイド一辺倒にならずにも済んだし。岐阜戦は必ずしもそうとは言えないかもしれないが、ダニルソン1ボランチの4-1-4-1にしたのはダニルソンに役割分担をハッキリさせるのと、前の人数を増やしたかったことがあったのか?

 キリノは最前線で体を張るよりも裏に抜けるなどしてヨーイドンで走らせた方がより活きると思うので、ここの補強は必要なのは納得かなあ。だけど、そんな都合のいい選手がいるかという問題の方が大きいよなあ。貧乏所帯だし(泣)。ダニルソンが来年もいるという前提で考えていたので、正直どうなるかが読めない。そんな中でも岩沼が左SBで結果を出したのがチームにとっては大きい。
 岩沼が定着すれば西嶋を右SBに回せるので大伍を前で使える可能性が大きくなる。2トップ気味にキリノと組んだのは大伍・宮澤。福岡戦の宮澤も捨てがたいが、宮澤には裏に抜ける動きがあんまり感じられないので個人的には大伍の方がいいように思う。石崎監督は宮澤に関しては真ん中で使うことを考えている気もするし。サイズ的には上原が化ければ面白いと思うけど、未だ先発出場がないしなあ・・・。

 あー、ちっともまとまらん。
 それもこれも名古屋がダニルソンにオファーを出すからだとヤツ当たりしてみる。
 


post by フラッ太

14:53

戦術厨の戯言 コメント(3)

参った!

2009年11月26日

 えー、大掃除しました。
 昨日更新が出来なかったのはそのせいもあったんだけど、PCがネットにつながらなくなったもんで・・・。マニュアルをひっくり返してデバイスマネージャやらいろいろチェックしたけど、どーやってもつながらない。流石に焦りを感じ始めてお世話になった電気屋さんにヘルプ。

 原因はというと何のことはない、子機がお亡くなりになっていただけ。 
 まさかそんなオチが待っていようとは。アクセスランプがつかないからまさかとは思ったけど・・・。
 で、子機は1500円くらいで済んだ。windows 7を勧められたのはご愛嬌。

 それにしても、つくづくオレって引きこもってるなあと。
 何を今さらってツッコミが入りそうだけど(汗)、たった1日PCがお亡くなりになったくらいで言いようのない孤独感に襲われたもんで。つーか、ネットやブログに依存してるなあっていう・・・。その間に石崎監督続投が正式発表などビッグニュースもあったようですっかり浦島太郎状態(泣)。とりあえずPCが復旧したのでリアル引きこもりにはならずに済む・・・といいなあ(苦笑)。

 とはいえ、大掃除はまだ半分も終わってない。どんだけオレの部屋はゴミ屋敷なんだ・・・。


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18:43

日記 コメント(0)

早いよねえ・・・。

2009年11月24日

 月日の流れは早いもので、今年ももうあと1ヶ月。
 今日と明日は連休。久しぶりにゆっくりできる。で、ブログもユルいモードで。

 先週は家と仕事場を往復するだけの日々。なもんで、いろいろな意味で悶々としていた。手始めに今日は床屋に行って頭を・・・じゃなくて髪を切ってサッパリ。蛍光管が切れかかっていたので全取っ替え。給料日直前だったけど使うヒマがなかったのが幸いしたのか、手元にはそれなりに残っていたので何とかセーフ。そろそろ来年のカレンダーを買わにゃならんなあと思ったところで、そういや去年もこんなこと言ってたっけと我に返ったりして・・・。

 あと1ヶ月でクリスマス。
 今年もレアチーズケーキを1ホールむさぼり食う・・・ってちっがーう!
 でも、カレンダーをチェックすると今年も誕生日とクリスマスイブと大晦日はしっかり仕事が(泣)。
 何だかやっちまいそうで怖いなあ・・・。

 今日は暖かかったのでそんなに感じなかったけど、いいかげん冬物の服を出さにゃならん。
 しかし、その前に半ばゴミ屋敷と化した部屋の大掃除から始めなきゃならないのが何とも(汗)。まあ、明日一日かけて衣替えと大掃除をすりゃいいんだけどさ。

 手始めに雑誌の整理を済ませて気がついた。
 富良野ヴィンテージ買うのをすっかり忘れてた・・・。


post by フラッ太

20:03

日記 コメント(2)

やっとだよ!20本目。

2009年11月22日

 うおっしゃーぁ!勝ったぞ!

 今日は飲む!遠慮なく飲む!浴びるほど飲む!

 ・・・といってもクラシックは1本しかないんだけどさ。浴びるほど飲むのは麦茶かそれともウーロン茶か。

 ホント、久しぶりだよなあ。
 ダニルソンの2ゴールはダニ無双復活の予感なのか?岐阜としてみりゃ「アイツ半端ないって!あんなとこからバズーカ砲ぶっ放すなんてそんなの出来ひんやん普通!」という感じか。で、それを見ていたピクシーが「あれは凄かった。俺、強化部に電話したぞ。」と言った・・・かどうかは知らんが。

 本来なら3-0にした時点でさっさと諦めさせなきゃいかんのだが、
 それができていたら6位でもたつくこたぁなかったんで。

 ダニルソンの2ゴールもうれしいが岩沼が初ゴールというのもめでたい。古田にゴールが生まれなかったのはアレだが、トップでもがき苦しんだ努力が結果となって現れたのは良いこと。そういや、大伍と共にブラジル留学したんだっけ。今のコンサにゃ留学なんてゼータクなマネはできんけどさ。上原あたり確変せんかのう・・・。とにかくSB(特に左)が固まらなかったが、これで見通しが立てば大伍も便利屋稼業から脱却できるんじゃないかと。カズゥはイエローもらって今期終了だし、岩沼にとっては絶好のチャンス。

 さあ、富良野ヴィンテージを買い出しに行こうかな。


post by フラッ太

20:31

試合後の印象 コメント(2)

シビレる試合。

2009年11月22日

 ただいま帰還。

 地獄の週6夜勤シフトも何とか完走し、やっと休み。

 甲府VS湘南の昇格争い直接対決は湘南が終了間際に振り切ったようで。
 湘南が一歩抜けた格好だけど、昇格の行方はまだまだわからない。小瀬は札止め満員だったという話も聞く。この試合はお互いのクラブにとってまたサポーターにとって忘れることの出来ない試合になることは間違いなく、こういう試合がクラブや選手を強くし成長させていくものなんだろう。

 こういうシビレる試合ってのをコンサはほとんど経験していないように思う。
 ・・・単に物忘れが激しいだけかもしれんが(汗)。
 公式戦はいつだって真剣勝負なんだけど、おもいっきり天国と地獄を分けるシチュエーションってのはそうそうない。

 07年のドームでの京都戦、水戸戦があるくらいか。京都戦は昇格争いの直接対決でヤスのゴールと謙伍のPKでテンションが一気に上がったんだよなあ。あの試合は結局追いつかれちゃったけど、観る方もやる方もシビレる試合をモノにできるかが大きく作用するように思う。特にメンタリティでは。

 山形VS大宮の試合で山形サポーターが掲げていたダンマクに「負けた悔しさが俺たちを強くする」という(←正確ではなくうろ覚え)ものがあった。特に今年のコンサにはどこか淡々と試合を消化してきたんじゃないかと感じていたので、すごく新鮮に映った。

 勝つ喜びはともかく、負ける悔しさをどこまで噛みしめてどこまで次に生かせるだろう?

 2010年J2プレシーズンマッチ3番勝負の初戦は岐阜。
 とにかくメンバー構成が苦しいが、いろんな意味で「絶対勝つ!」っていう気持ちが必要な試合。
 すっかり出番を待ちわびているクラシックも早いとこ飲みたい。
 そして次のホーム最終戦は富良野ヴィンテージで曽田を見送りたい。


post by フラッ太

02:49

Another J コメント(2)

テーマは「継続」。

2009年11月19日

 大分に関しては別宅に記載した。また改めて書くことになると思うけど・・・。

○石崎監督続投へ 「チームが苦しいときこそ何とかしてやりたい…」

 来期に不安が数多く残る中、これは一歩前進といっていい。
 ヤンツーさんで3年、三浦さんで2年やってきた。石崎監督もできるだけ“長期政権”となってほしいということもあるが、もっと大切なのはスタイルを継続させることにあると思う。その意味で、石崎監督が続投であればこれは大いにプラスになる。

 クラブの経営に関しては、継続というよりも“存続”というレベルで気を遣わなくてはならないのがつらいんだけど(汗)。でも、征也や大伍などユースからトップに地道に人材を上げているし、ここらあたりはお金をケチってほしくない(ユースの運営費や彼らに対する年俸など)。

 どなたかが書いていたけど、トップチームが試合に勝つことで賞金やスポンサーなどのお金を呼び込むのが使命ではある。しかし、そのためには外からお金で引っぱってこられない現状ではユースなどの下部組織の充実によってトップチームに優秀な人材を送り込むことも大切なこと。ユース偏重で予算を組んで、トップでは5年をメドにチームに残すかを決める。あとは移籍や戦力外などでどんどん選手を入れ替えるくらいのことをしても・・・ってのはさすがに極論かな。でも、その前提としてはクラブのコンセプトが継続的かつブレないものでなきゃならないワケで・・・。

 いっそ、コンサは新人選手にとっては出世の足がかり、出場機会に恵まれない選手にとっては“敗者復活”のためのクラブという割り切り方をしてもいいんじゃないか、と。よそから来た選手でも「コンサでずっと頑張りたい!」と思わせることはむしろサポーターの役割という気もするし。まあ「割り切れよ。じゃないと・・・死ぬぞ?っていうオチをつけたかっただけなんだけどさ(苦笑)。


post by フラッ太

13:23

コンサについて コメント(0)

曽田も引退とは・・・。

2009年11月18日

 ただいま帰還。
 今週は地獄の週6夜勤シフト。すっかりジジイになったカラダにゃキツいねぇ。
 おかげさまで一度書いた下書きをうっかり消しちまったよ(泣)。

○コンサドーレ札幌 曽田雄志選手 現役引退のお知らせ

 流石にこれはビックリした。まだ契約って残ってたんじゃなかったっけ?
 暗いニュースばかりで気が滅入る。どうでもいい憶測ばかりしてしまう。
 ひとまずそれは置いておくとして、今はただただお疲れさまでしたと言うのみ。

 曽田の選手生活は波乱に満ちたものだったと思う。
 身体能力は確かに高かった。でも、どこか身体能力だけでやっていたようにも見えた。
 FWからDFへのコンバート。やらかしたこともあった。ボールを持つとコンササポまで不安にさせることもあった。コンバート自体そう簡単に出来るもんじゃないと思うし、使ってくれる監督に必ずしも出会うとは限らない。でも、曽田はコツコツと努力してここまでやってこれた。努力したからこそ今の曽田がある。

 コンササポの誰もが思ったはず。
 「もう一度曽田とJ1へ、もう一度曽田がJ1で戦う姿を見たい!」と。
 残念ながらそれは叶わぬ事となってしまった。
 正真正銘コンサの新時代への始まりなのかもしれないと思うと、
 淋しいの一言ではちょっと済ませることは出来ないなあ・・・。

 何はともあれ、改めてお疲れさまでした。

 そして、征也や大伍・カズゥにはなおいっそうのこと
 「俺たちがコンサを引っぱっていくんだ!」っていう覚悟を持って欲しい。
 もう「若手ですから・・・」なんていうのは通用しないぞ!おすましの松尾伴内じゃあるまいし(笑)


post by フラッ太

03:17

コンサについて コメント(1)

愛しさと切なさと心強さと。

2009年11月13日

 ○たさんのエントリーを読んでグッときた。

>J1に行くにはお金がかかるし,J1に居続けるためにはもっとお金がかかる。
>そもそも昇格しなくてもJ2で上位にいるだけでも十分過ぎるぐらいお金がかかる。
>私たちはそういうことが分かってしまったわけです。

 「こんな悲しみを味わうくらいならはじめなら出会わなければ良かった!」
 ドラマでこんなセリフが出てきそうな切なさを感じる。
 それにつけても・・・っていう嘆き節や溜め息がどうしても出ちゃう。
 愛しさは持っているけど、切なさばっかり感じて心強さが足りなくなっちゃってるなあ、と。
 愛しさと切なさと心強さが3-5-2って感じ。
 心強さってのはお金がなきゃ持てないってのは現実としてあるけど、
 カラ元気でもいいからせめて心意気は4-3-3くらいでいたいよなあ。

 いつかはJ1で。いつかは専用スタジアムで。いつかは世界一に。
 笑われるだろうけどさ。5年先か10年先か20年先かわかんないけどさ。
 上を狙う以前に現状維持すら厳しいんだけどさ。

 でも、上を狙うことをやめちゃいけないと思うんだよな。

 栄枯盛衰は世の倣い。栄が1で残りの枯盛衰が99って気がしないでもないけど(泣)。
 今は再び土台固めの時。そこをのんべんだらりとやってはいけないんで、
 そうならないように頑張らなきゃいけないんだと思う。


post by フラッ太

19:12

コンサについて コメント(8)

ニトリ“撤退”記事に思うこと。

2009年11月11日

 これに関してはまだまだ紆余曲折があるだろうから現時点での雑感を。

 最初、目にしたのは読売の朝刊1面での記事だった。
 睡眠不足だったので目覚ましにはちょうど良かったんだけど、「ええっ!?」いう驚きはあんまりなくて、「そうかぁ・・・」という思いの方が大きかった。ニトリ撤退の記事は1面だけ。つまり、読売にとってはニトリ撤退の記事はスポーツニュースではなく、あくまで経済のニュースでしかないというのがいかにもだよねぇ、という感じを持っていた(だからタイトルも“撤退”とくどくした)。某人気パーソナリティが「当然ですね」とバッサリ斬って捨てたように。確かにそういう面はあると思う。

 さしあたって来年のメドが立たなくなったこともキツいが、
 「コンサはジリ貧」っていうイメージがついてしまうことの方がもっとキツい。
 まさか、読売はこれを狙ったんじゃあるまいなあ。

 ただ、ニトリ側にしてみれば、「義理は果たした」ということなのだろう。
 個人商店ならいざ知らず、上場企業である以上社長の一存でポンとお金を出すというワケにはいかない。サポーターはスポンサー様の商品を買うなどしてスポンサーに貢献は出来ても、スポンサー側がコンサにお金を出すだけの価値を見いだせなければ減額あるいは契約終了というのは普通に起こりえること。

 そこをHFCの経営陣がどこまで予測できていたか?
 スポーツ紙の報道を鵜呑みにするのは危険だが、どうもそこがひっかかる。

 また、この記事を読んで、別の視点からあることを思いだした。
 村野さんが「コンサはみなさんのチームなんですよ」と言った時のことを。
 あれはサポーターに向けられた言葉だったけど、ニトリ様が“撤退”するというのはHFCのスタッフやコンサの選手に向けられた意思だったんじゃないか。空からお金が降ってくるワケじゃない、自分の食い扶持は自分で稼がにゃならんよ、と。我々は助けるだけであって、努力して結果を出さなきゃいかんぜよ、と。まあ、これはかなり感傷的かつものすごく好意的な見方なんだけど・・・。

 コンササポはお金のなさがもたらす厳しい現実を身に沁みて知っている。
 だからエメルソンを引き留めるためにお金を集めたし、減増資の際も協力した。何もしなくても6位より下には絶対ならない、企業名がつく限りお金の面を心配しなくていいプロ野球よりよっぽど健全だし正直だ。極端に言っちゃえば1試合1試合が存続をかけたギリギリの戦い。だからそれだけ真剣になるし切羽詰まりもする。育てる、というと大げさだけど、コンサドーレというクラブは何かしらアクティブにやっていかないと立ち行かないんである。かなり空威張りというか自己満足なところはあるけれど・・・。

 雑感という割には妙に力入っちゃったなあ(汗)。


札幌に骨を埋めてくれ!

2009年11月10日

 ・・・っていうくらいじゃ口説き文句としては弱いよなあ、きっと。

○磐田、中山に戦力外通告=42歳、本人は現役続行希望-J1(時事通信:ヤホー経由)

 まあ、ニトリショックで現状維持すら難しい中では現実的ではない、とは思う。
 「曽田も箕輪も全く働いてないのにこれ以上ベテランを獲る必要がどこにある!?」
 と言われると「サーセンwww」って言うしかないんだけど(苦笑)。

 でも、コンサって相変わらず淡泊なんだよなあ。
 中山雅史のような暑苦しい存在って今のコンサには必要だと思うんだ。
 箕輪の復帰待ちって考え方もあるけど、話題性やFWに闘魂注入(ってスポーツ紙みたいだな・・・)させるんなら獲りに行く価値は多少なりともあるように思うんだが。

 まあ、今は「札幌に~」っていうのは石崎監督にお願いしたい。
 石崎監督がどっかりコンサに腰を落ち着けてくれればユース強化にもきっと役に立ってくれる・・・はず。

 ~業務連絡~
 はかたん1号様、ブログのリンクをお願いしたいんですがよろしいでしょうか?
 モロに後乗りのエントリーで恐縮なのですが・・・(汗)。


post by フラッ太

16:35

バカ話 コメント(3)

いろんな意味で・・・。

2009年11月09日

 とりあえずダイジェストを見た感想としてはこれじゃあ昇格どころじゃない。

 ニトリ様の話もあるけど試合の内容がほぼ消化試合。
 謙伍の久しぶりのゴールだけが救いっていうのが悲しい。
 謙伍は謙伍で期するものがあっただろうけど・・・。
 高原のチョンボもいただけないっちゃいただけないけど、1点もののシーンを防いでもいるし。

 何というか、攻撃の時にノッキングを起こしている感じがする。
 せっかくボールを奪っても、最初の1,2本目がつながらなかったり奪い返されたりしてリズムを崩してしまっているために余計に体力を消耗したり前線の人数が足りなくなって自分から難しくしているように思う。

 サポーターは(というよりオレは、だけど)何だかんだ言っても勝つ試合を観たいもの。

 それはホームだろうがアウェイだろうが関係なく。
 対戦相手がバルサだろうがアマチュアだろうが関係なく。
 主力(ひいきの選手)がいようががいまいが関係なく。
 連勝していれば「勢いを止めるな!」と調子に乗るし、
 連敗していれば「ズルズル行くな!」とムカっ腹を立てる。

 そりゃあ勝負事に絶対はないし、相手のある話だから「全部勝て!」っていうのは無茶なお願いってのはわかってるつもりだけど、「やるからには勝てよな!」っていうのは常に思ってるし、そこに納得できるところがあれば結果がどうあれそれを受け入れることにしているつもり。

 暗い話題が立て続けに流れてきてサポーターも不安を感じていた(選手もだろうけど)。
 だからこそ昨日は勝って欲しかった。少しでも不安を払拭できただろうし、自信も取り戻せたことと思う。だけど、昨日の試合は「この1年間何やってたの?」とがっかりさせられたんじゃないだろうか。ケガ人だらけでメンバー構成が苦しいっていうのは理由としてはちょっと通らない気がする。バラつきがあるというか、まとまりがないというか・・・。

 石崎監督の言う“チーム力”が果たして底上げされたんだろうか?とため息が出そうだ。
 これだけ主力組が出られない状況ならばサブ組にとっては大チャンスのはずなのに結果を見せてくれたのがいろんな意味で瀬戸際にある謙伍(とハファエル?)ってのがねえ・・・。次節は宮澤と砂川も出場停止なので奮起を期待したい。

 石崎監督が来年も指揮を執ってくれるのかすら心配になってきた。
 とは言いつつも、試合はもう終わったこと。コンサに関わる全ての人が「何が出来るか?そのためには何が必要で何をしなくてはならないのか?」ってのを考えなくっちゃいけないよね。考えるだけじゃなくてできることをやらなくちゃダメなんだけど・・・。


post by フラッ太

21:30

試合後の印象 コメント(0)

執念。

2009年11月08日

 富山戦の話やニトリ様はまた後で。今の精神状態だとえんえんとネガりそうだし・・・。

 今日は地上波で川崎VS千葉の試合があった。
 実況ではどちらにとっても負けられない試合というのを強調していた。
 千葉にとっては勝たない限りJ2降格が決まってしまうし、
 川崎にとっては優勝を狙うためにもホームで下位の千葉相手に取りこぼすわけには行かない。

 後半の8分くらいから見た。その時は千葉が1-0でリード。
 しかし、ここからが見応えがあった。中村がPAでドリブルしたのを止めきれずにPKで同点。その後レナチーニョのゴールで突き放し、このまま終わるかと思ったが千葉が終了間際に追いついた。千葉の選手は誰1人諦めていない。しかし、その後にまた川崎が終了直前にまたしてもレナチーニョのゴールで突き放し、3-2で川崎が激闘を制した。

 そこにはお互いの勝利に対する執念があった。

 結果だけ考えれば千葉にとっては引き分けも負けも同じ事。しかし、1-2のままで終わるのとそうでないのとでは格段に意味が違ってくる。それだけ重い1点だった。ジェフサポーターにとってはきっと忘れることが出来ない試合になるだろう。それは降格が決まったからというのではなくて、あの1点を見ることができたからという意味で。

 川崎の側としても引き分けでは終われないという気持ちがあった。
 それは選手や監督だけじゃなくて大勢詰めかけたサポーターも同じで、互いを信じていた。
 だから、残り少ない時間で同点にされても気持ちが切れずに突き放すことができたんだと思う。
 ナビスコ杯のこともあってかなり川崎びいきだけど、勝利への執念が上回った川崎が最後に笑うことができたと感じている。

 気持ちって言葉にしなくても案外伝わるもんじゃなかろうか。

 リーグが終盤に入って勝利への執念が増幅されるというのはあると思う。
 それでも、J1を戦うチームってのはそこが違うんだろうなと思わされる試合であった。

 千葉はこれでJ2降格が決まった。
 しかし、全く諦めなかった選手や等々力に集まったジェフサポを見るにつけ、
 このチームに勝つのは容易なこっちゃないな、と思わされた。


post by フラッ太

18:28

Another J コメント(2)

顛末。

2009年11月06日

 ただいま帰還。

 フロンターレは賞金を自主返還することにしたようで。
 ガムを噛んだ選手がいたとか、メダルをすぐに外してしまうなど確かに批判されても仕方ない。日本人には礼を失するっていうことに関してはとりわけ敏感だからなおのこと。巨人マンセーの喝オヤジが「とんでもない!」と言い放つのが今から目に浮かぶよ、全く・・・(怒)。

 だけど、ワーストルーザーとかこき下ろすような言い方をする方もする方なんじゃないの?とも思うワケで。「賞金返せ!」って言うのもどうなんだろうなあ、と。スポンサーの顔色ばかり伺ってるんじゃないのかい?とイチャモンの1つでもつけたくなっちゃうんだよなあ。何だか姑が嫁にいちいち細かいイヤミを言ってるようなネチネチした感じを受ける。川崎の側だって、過密日程の中で決勝の舞台に勝ち上がってくるのは大変だったはず。厳重注意をするのは当然としても、もう少し選手の悔しさに目を向けてもいいでしょ。

 最初、僕は川崎はイメージダウンをこれ以上避けたい、幕引きにしたいということから賞金の自主返還という判断を下したと思っていた。でも、あえて川崎の肩を持つなら売られたケンカを買ったんじゃないかとも思うのだ。5000万円という額は川崎にしたってあるとないとではだいぶ違うだろう。それでも自主返還という判断に踏み切ったのは「そこまで言うんだったら5000万円なんざいらねえ、熨斗つけて返してやらぁ!」っていう啖呵を切った行動だったんじゃないかと思うのだ。

 試合はファイナルにふさわしい息詰まる攻防だった。
 決して汚いプレーをしたわけじゃない。プライド、と言うと安っぽくなっちゃうんだけど、譲れないものや許せないものがきっとあったんじゃないかと。だからといって表彰式でのあの態度が許されるものでもないけれど・・・。リーグも天皇杯もまだまだ可能性を残している。金銭的な面では“取り返す”ことは出来るんだろう。天皇杯を制せば国立での汚名はとりあえずは晴らせるし、無礼な態度を詫びることも少しは出来るかもしれない。だけど、ナビスコ杯での汚名と雪辱はナビスコ杯でしか拭い去ることは出来ない。

 来年、キッチリ“落とし前”をつける。

 それを目に見える形で意思表明をするために自主返還をしたのだと
 あえて川崎びいきで事の顛末を考えてみた。


post by フラッ太

03:03

Another J コメント(3)

激動から激動へ。

2009年11月04日

 ちょいと間が空いた。

 今日は通院日。
 試験が直前に迫っているのでなかなかブログを書くヒマがなくって・・・。

 09年のF1シーズンはブラウンGPのダブルタイトルで幕を閉じた。
 ホンダが撤退し、チーム存続すら危ぶまれたブラウンGPが開幕戦ではポール・トゥ・ウィン。序盤7戦中6勝という驚異的な成績で一気にリード。フェラーリやマクラーレンが伸び悩む中台頭してきたのがレッドブル。事実上この2チームにタイトル争いが絞られたが、安定したレースを続けたジェンソン・バトンがワールドチャンピオンに輝いた。

 開幕前からいろいろなスキャンダルに見舞われた。マレーシアでは大雨になりハーフポイントレース。ハンガリーでのアクシデント。ピケJrがぶっちゃけたクラッシュゲート事件。BMWが撤退を表明し、えらいことになったなあと思ったところへ衝撃のニュースが2つも飛び込んできた。

 ○ブリヂストン、「F1」用タイヤ供給から撤退へ
 ○<トヨタ>F1今年限り撤退 日本勢ゼロに

 今のF1はタイヤも含めてマシン開発を行うので10年いっぱいというのはわかる。事実上のタイムリミットでもあるし。ブリヂストンの後はどこが受け持つんだろうか?ある意味マシンそのものより安全性が厳しく問われるので、新興メーカーには不安を感じるんだけど・・・。それにしてもトヨタも撤退かよ!F1命のホンダが撤退するくらいだからいずれ、と思ってはいたが・・・。予想以上に財務内容が厳しくF1にはゼニは出せないってことなんだろうなあ。いざ撤退って決めたらさっさと発表するあたりはらしいっちゃらしいけど(苦笑)。

 以前にも書いたけど、F1っていろんな意味で転換期を迎えている。
 自動車はもはや憧れではなく機能を満たせばいいという道具の1つになった。しかも、化石燃料から電気で走る時代に変わり始めているのに、エンジンはレギュレーションで雁字搦めで開発不可能でKERSもお蔵入り。どこかモータースポーツの意義そのものが危うくなっているような気がしてならない。
 BMWやトヨタの撤退で自動車メーカー丸抱えっていう図式は多少なりとも崩れると思うので(ルノーもゴタゴタ続きだし)、その意味では“レース屋”が出てきやすくなったと思いたい。技術の最先端を競う“走る実験室”を目指すならドラスティックに環境を変えてもいいと思うんだがなあ。

 アブダビで6位入賞の小林可夢緯は立派だったけど、来年果たしてシートはあるのか・・・。


post by フラッ太

12:37

F1 コメント(0)

ミスの許容度。

2009年11月01日

 天皇杯がある一方でプロ野球は日本シリーズが開幕した。
 むしろ、日本シリーズがメインで天皇杯がオマケという感じ(特に北海道は)。

 たまたま5回表の攻防を目にした。
 ノーアウト、ランナー1,2塁。バッターは8番。普通に考えれば送りバントの場面。
 で、武田勝がお手玉して3塁にボールを投げられず、やむを得ず1塁でアウトに。9番は三振に仕留めたものの、坂本にタイムリー2ベースで2失点。野村監督の「ゴンザレスが尻上がりに調子を上げている」という解説を聞いていたこともあって、このまま負けるんじゃないかと気になっていた。そのまま、ではなかったものの、結局ひっくり返すことが出来ずに巨人が逃げ切った。

 武田勝のミスは細かいといえば細かい。
 しかし、やってはいけないミスだった。防げるミスだった。1アウト2,3塁と1アウト1,2塁では状況が全然違ってくる。強いチームはこういうミスはやらかさないもの。そして、強いチームはそういう相手のミスは見逃さない。これについては逆もまた真で、相手のミスを見逃さずに点を取れるのが強いチームであるとも言えると思う。

 巨人もファイターズもそういう強さは持っている。
 ファイターズらしからぬ守備のミスが招いた敗戦だったんじゃなかろうか。

 で、コンサである。

 コンサはミスに対する考え方が清水に比べてまだまだ緩いところがあるのではないかと思う。一時はJ1の首位にいた清水だから選手個々の技術が高いのはわかる。だからミスの水準がもともと違うというのはある。だが、それを抜きにしてもミスと考えるプレーの許容範囲が大きすぎやしないかという疑問が湧いてくるのだ。凡ミスとトライしてのミスがごっちゃになってやしないか?と。

 カズゥもミスが多いと言っているから直さなきゃいけないというのはわかってはいるんだろうけど、観ている側とすれば「わかってるならはよやれや!」とどうしてもヤキモキさせられるんだよねえ(汗)。精神的な脆さが未だに治らないことも要因としては大きいんだろう。そうでも考えないと0分の失点は到底納得ができんよ(怒)。

 どうしたら厳しさというか緊張感を生み出せるんだろう?
 このへんもクラブ全体が強くなるための課題になってくるんじゃなかろうか。
 ・・・と妄想する昼下がりであった。


post by フラッ太

15:07

試合後の印象 コメント(2)

八つ当たり。

2009年11月01日

 普段より1時間近くも遅れて帰還。
 雨は夜更け過ぎに雪へと変わる暗い夜道を1人淋しくトボトボと。
 タクシーなんぞ意地でも乗らずにコンビニに突撃し、手当たり次第にお菓子をカゴにブチ込む。
 ムシャクシャしてやった。反省はしていない。
 どーせ無料引換券でゲットしたものだからフトコロなんざ傷まねーし・・・。

 清水戦は0-2の負け。
 0分のゴールっていったい何をしたらそうなるんだろう?って感じなんだが。
 意気揚々とスパーリングに臨んだら準備運動のようにリカルド・マルチネスにいいようにあしらわれた幕の内一歩みたいだなあ。

 まあ、そんなヘコんだ精神状態で仕事へ。
 ・・・お嬢ちゃん、そんなストレートにおじさんなんて言わないでくれよ。
 ささくれ立ったハートがいっそう傷ついちまうぜ。お兄さま、なんてゼータク言わねぇからさ。
 同僚の仕事のあまりのトロさっぷりにブチ切れそうになるのをなんとか堪えて・・・あとは最初に戻る。

 一応、シラフっすよ?飲んでたらもっとえらいことになってますから。
 コンサは負けるし、仕事は押すし、雪は降るしで、踏んだり蹴ったり殴られたりといった感じ。

 ああああ~アウスタで~ 今日も負けてもた~♪

 ・・・寝る。


post by フラッ太

03:29

日記 コメント(2)

#9。

2009年10月30日

 気分転換にビデオを見ることにした。ラベルには「サイコロ6」とある。
 なぜか巻き戻していないままだったので、試しにそのまま再生してみる。

 現れたのはちょうど謙伍がPKを蹴るシーンだった。
 そう、07年の昇格争いも佳境に入っていた京都戦の映像。32000人越えの観客を集め、勝てば昇格が決まる大一番。先制を許しながらも岡本のゴールで追いつき自分で仕掛けて得たPK。臆することなくど真ん中に蹴り込んだボールはGKの手を弾きそのままゴールへ吸い込まれていった・・・。残念ながら同点となってしまい昇格は最終節へと持ち越しになったんだけど、あの時の謙伍にはシビレた。

 厚別では途切れかかった不敗神話をヘディングでつないだ。
 ラストプレーを見事にゴールに結びつけた。

 そして今年の開幕戦。
 キックオフ直後のヘディングは無情にもサイドネット。
 たらればをいくら言ったところで始まらないけど、もしあれが決まっていたら・・・コンサは、そして謙伍は今どうしていただろうか?たった1回のミスで責められるのがGKやDFであるなら、たとえ99本外しても1本決めればヒーローになれるのがFW。その1本を決めるためにFWは集中してプレーすると言ってもいいのかもしれない。

 コンサの背番号9。霞ませてはいけない。
 古田不在の天皇杯。チャンスは普段よりきっとあるはず。
 存在感を示してほしい。


いざ行かん、国立へ!

2009年10月30日

 プライベートですったもんだしていて体力的にも精神的にもかなりヘコみぎみ。
 なもんで、なかなかブログを書くヒマも気力もなくといった具合。

 と言いつつも、明日は天皇杯3回戦。
 すいとこびっちさんのブログを読んで、黒門町といえば落語家でいたよなあ、と思い起こし検索。そうそう、桂文楽だった。高座でネタをど忘れしてしてしまって「勉強し直して参ります」と言って二度と高座に上がらなかったのは有名な話・・・というのも検索してやっとつながったんだけど。

 花のお江戸は八百八町、八百八橋は大坂。そういや、八百八橋が歌に出てきたのって何だっけ・・・とおぼろげな記憶を辿ると村田先生の「王将」だった。吹けば飛ぶよなコンサドーレに 懸けた情熱笑わば笑え~♪って替え歌は以前作ったような気がしたなあ。それじゃせっかくだから銭形平次で作ってみよう・・・って前フリが長いぞ(汗)。軽くワンコーラスのみでいってみよう!

  銭形平次

 昇格消えたら ひとつに懸ける
 賞金稼ぐぞ 天皇杯
 清水倒して次々勝って 国立行くぞ
 古田・大伍が欠けてはいるが
 シュート打てよと シュート決めてと 声が飛ぶ

 たまには肩の力を抜くのもいいでしょ。マジな話はまた書きますんで・・・。


post by フラッ太

18:14

ネタの殿堂 コメント(3)