カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2009年11月11日
これに関してはまだまだ紆余曲折があるだろうから現時点での雑感を。 最初、目にしたのは読売の朝刊1面での記事だった。 睡眠不足だったので目覚ましにはちょうど良かったんだけど、「ええっ!?」いう驚きはあんまりなくて、「そうかぁ・・・」という思いの方が大きかった。ニトリ撤退の記事は1面だけ。つまり、読売にとってはニトリ撤退の記事はスポーツニュースではなく、あくまで経済のニュースでしかないというのがいかにもだよねぇ、という感じを持っていた(だからタイトルも“撤退”とくどくした)。某人気パーソナリティが「当然ですね」とバッサリ斬って捨てたように。確かにそういう面はあると思う。 さしあたって来年のメドが立たなくなったこともキツいが、 「コンサはジリ貧」っていうイメージがついてしまうことの方がもっとキツい。 まさか、読売はこれを狙ったんじゃあるまいなあ。 ただ、ニトリ側にしてみれば、「義理は果たした」ということなのだろう。 個人商店ならいざ知らず、上場企業である以上社長の一存でポンとお金を出すというワケにはいかない。サポーターはスポンサー様の商品を買うなどしてスポンサーに貢献は出来ても、スポンサー側がコンサにお金を出すだけの価値を見いだせなければ減額あるいは契約終了というのは普通に起こりえること。 そこをHFCの経営陣がどこまで予測できていたか? スポーツ紙の報道を鵜呑みにするのは危険だが、どうもそこがひっかかる。 また、この記事を読んで、別の視点からあることを思いだした。 村野さんが「コンサはみなさんのチームなんですよ」と言った時のことを。 あれはサポーターに向けられた言葉だったけど、ニトリ様が“撤退”するというのはHFCのスタッフやコンサの選手に向けられた意思だったんじゃないか。空からお金が降ってくるワケじゃない、自分の食い扶持は自分で稼がにゃならんよ、と。我々は助けるだけであって、努力して結果を出さなきゃいかんぜよ、と。まあ、これはかなり感傷的かつものすごく好意的な見方なんだけど・・・。 コンササポはお金のなさがもたらす厳しい現実を身に沁みて知っている。 だからエメルソンを引き留めるためにお金を集めたし、減増資の際も協力した。何もしなくても6位より下には絶対ならない、企業名がつく限りお金の面を心配しなくていいプロ野球よりよっぽど健全だし正直だ。極端に言っちゃえば1試合1試合が存続をかけたギリギリの戦い。だからそれだけ真剣になるし切羽詰まりもする。育てる、というと大げさだけど、コンサドーレというクラブは何かしらアクティブにやっていかないと立ち行かないんである。かなり空威張りというか自己満足なところはあるけれど・・・。 雑感という割には妙に力入っちゃったなあ(汗)。
2009年11月10日
・・・っていうくらいじゃ口説き文句としては弱いよなあ、きっと。 ○磐田、中山に戦力外通告=42歳、本人は現役続行希望-J1(時事通信:ヤホー経由) まあ、ニトリショックで現状維持すら難しい中では現実的ではない、とは思う。 「曽田も箕輪も全く働いてないのにこれ以上ベテランを獲る必要がどこにある!?」 と言われると「サーセンwww」って言うしかないんだけど(苦笑)。 でも、コンサって相変わらず淡泊なんだよなあ。 中山雅史のような暑苦しい存在って今のコンサには必要だと思うんだ。 箕輪の復帰待ちって考え方もあるけど、話題性やFWに闘魂注入(ってスポーツ紙みたいだな・・・)させるんなら獲りに行く価値は多少なりともあるように思うんだが。 まあ、今は「札幌に~」っていうのは石崎監督にお願いしたい。 石崎監督がどっかりコンサに腰を落ち着けてくれればユース強化にもきっと役に立ってくれる・・・はず。 ~業務連絡~ はかたん1号様、ブログのリンクをお願いしたいんですがよろしいでしょうか? モロに後乗りのエントリーで恐縮なのですが・・・(汗)。
2009年11月09日
とりあえずダイジェストを見た感想としてはこれじゃあ昇格どころじゃない。
ニトリ様の話もあるけど試合の内容がほぼ消化試合。
謙伍の久しぶりのゴールだけが救いっていうのが悲しい。
謙伍は謙伍で期するものがあっただろうけど・・・。
高原のチョンボもいただけないっちゃいただけないけど、1点もののシーンを防いでもいるし。
何というか、攻撃の時にノッキングを起こしている感じがする。
せっかくボールを奪っても、最初の1,2本目がつながらなかったり奪い返されたりしてリズムを崩してしまっているために余計に体力を消耗したり前線の人数が足りなくなって自分から難しくしているように思う。
サポーターは(というよりオレは、だけど)何だかんだ言っても勝つ試合を観たいもの。
それはホームだろうがアウェイだろうが関係なく。
対戦相手がバルサだろうがアマチュアだろうが関係なく。
主力(ひいきの選手)がいようががいまいが関係なく。
連勝していれば「勢いを止めるな!」と調子に乗るし、
連敗していれば「ズルズル行くな!」とムカっ腹を立てる。
そりゃあ勝負事に絶対はないし、相手のある話だから「全部勝て!」っていうのは無茶なお願いってのはわかってるつもりだけど、「やるからには勝てよな!」っていうのは常に思ってるし、そこに納得できるところがあれば結果がどうあれそれを受け入れることにしているつもり。
暗い話題が立て続けに流れてきてサポーターも不安を感じていた(選手もだろうけど)。
だからこそ昨日は勝って欲しかった。少しでも不安を払拭できただろうし、自信も取り戻せたことと思う。だけど、昨日の試合は「この1年間何やってたの?」とがっかりさせられたんじゃないだろうか。ケガ人だらけでメンバー構成が苦しいっていうのは理由としてはちょっと通らない気がする。バラつきがあるというか、まとまりがないというか・・・。
石崎監督の言う“チーム力”が果たして底上げされたんだろうか?とため息が出そうだ。
これだけ主力組が出られない状況ならばサブ組にとっては大チャンスのはずなのに結果を見せてくれたのがいろんな意味で瀬戸際にある謙伍(とハファエル?)ってのがねえ・・・。次節は宮澤と砂川も出場停止なので奮起を期待したい。
石崎監督が来年も指揮を執ってくれるのかすら心配になってきた。
とは言いつつも、試合はもう終わったこと。コンサに関わる全ての人が「何が出来るか?そのためには何が必要で何をしなくてはならないのか?」ってのを考えなくっちゃいけないよね。考えるだけじゃなくてできることをやらなくちゃダメなんだけど・・・。
2009年11月08日
富山戦の話やニトリ様はまた後で。今の精神状態だとえんえんとネガりそうだし・・・。
今日は地上波で川崎VS千葉の試合があった。
実況ではどちらにとっても負けられない試合というのを強調していた。
千葉にとっては勝たない限りJ2降格が決まってしまうし、
川崎にとっては優勝を狙うためにもホームで下位の千葉相手に取りこぼすわけには行かない。
後半の8分くらいから見た。その時は千葉が1-0でリード。
しかし、ここからが見応えがあった。中村がPAでドリブルしたのを止めきれずにPKで同点。その後レナチーニョのゴールで突き放し、このまま終わるかと思ったが千葉が終了間際に追いついた。千葉の選手は誰1人諦めていない。しかし、その後にまた川崎が終了直前にまたしてもレナチーニョのゴールで突き放し、3-2で川崎が激闘を制した。
そこにはお互いの勝利に対する執念があった。
結果だけ考えれば千葉にとっては引き分けも負けも同じ事。しかし、1-2のままで終わるのとそうでないのとでは格段に意味が違ってくる。それだけ重い1点だった。ジェフサポーターにとってはきっと忘れることが出来ない試合になるだろう。それは降格が決まったからというのではなくて、あの1点を見ることができたからという意味で。
川崎の側としても引き分けでは終われないという気持ちがあった。
それは選手や監督だけじゃなくて大勢詰めかけたサポーターも同じで、互いを信じていた。
だから、残り少ない時間で同点にされても気持ちが切れずに突き放すことができたんだと思う。
ナビスコ杯のこともあってかなり川崎びいきだけど、勝利への執念が上回った川崎が最後に笑うことができたと感じている。
気持ちって言葉にしなくても案外伝わるもんじゃなかろうか。
リーグが終盤に入って勝利への執念が増幅されるというのはあると思う。
それでも、J1を戦うチームってのはそこが違うんだろうなと思わされる試合であった。
千葉はこれでJ2降格が決まった。
しかし、全く諦めなかった選手や等々力に集まったジェフサポを見るにつけ、
このチームに勝つのは容易なこっちゃないな、と思わされた。
2009年11月06日
ただいま帰還。 フロンターレは賞金を自主返還することにしたようで。 ガムを噛んだ選手がいたとか、メダルをすぐに外してしまうなど確かに批判されても仕方ない。日本人には礼を失するっていうことに関してはとりわけ敏感だからなおのこと。巨人マンセーの喝オヤジが「とんでもない!」と言い放つのが今から目に浮かぶよ、全く・・・(怒)。 だけど、ワーストルーザーとかこき下ろすような言い方をする方もする方なんじゃないの?とも思うワケで。「賞金返せ!」って言うのもどうなんだろうなあ、と。スポンサーの顔色ばかり伺ってるんじゃないのかい?とイチャモンの1つでもつけたくなっちゃうんだよなあ。何だか姑が嫁にいちいち細かいイヤミを言ってるようなネチネチした感じを受ける。川崎の側だって、過密日程の中で決勝の舞台に勝ち上がってくるのは大変だったはず。厳重注意をするのは当然としても、もう少し選手の悔しさに目を向けてもいいでしょ。 最初、僕は川崎はイメージダウンをこれ以上避けたい、幕引きにしたいということから賞金の自主返還という判断を下したと思っていた。でも、あえて川崎の肩を持つなら売られたケンカを買ったんじゃないかとも思うのだ。5000万円という額は川崎にしたってあるとないとではだいぶ違うだろう。それでも自主返還という判断に踏み切ったのは「そこまで言うんだったら5000万円なんざいらねえ、熨斗つけて返してやらぁ!」っていう啖呵を切った行動だったんじゃないかと思うのだ。 試合はファイナルにふさわしい息詰まる攻防だった。 決して汚いプレーをしたわけじゃない。プライド、と言うと安っぽくなっちゃうんだけど、譲れないものや許せないものがきっとあったんじゃないかと。だからといって表彰式でのあの態度が許されるものでもないけれど・・・。リーグも天皇杯もまだまだ可能性を残している。金銭的な面では“取り返す”ことは出来るんだろう。天皇杯を制せば国立での汚名はとりあえずは晴らせるし、無礼な態度を詫びることも少しは出来るかもしれない。だけど、ナビスコ杯での汚名と雪辱はナビスコ杯でしか拭い去ることは出来ない。 来年、キッチリ“落とし前”をつける。 それを目に見える形で意思表明をするために自主返還をしたのだと あえて川崎びいきで事の顛末を考えてみた。
2009年11月04日
ちょいと間が空いた。 今日は通院日。 試験が直前に迫っているのでなかなかブログを書くヒマがなくって・・・。 09年のF1シーズンはブラウンGPのダブルタイトルで幕を閉じた。 ホンダが撤退し、チーム存続すら危ぶまれたブラウンGPが開幕戦ではポール・トゥ・ウィン。序盤7戦中6勝という驚異的な成績で一気にリード。フェラーリやマクラーレンが伸び悩む中台頭してきたのがレッドブル。事実上この2チームにタイトル争いが絞られたが、安定したレースを続けたジェンソン・バトンがワールドチャンピオンに輝いた。 開幕前からいろいろなスキャンダルに見舞われた。マレーシアでは大雨になりハーフポイントレース。ハンガリーでのアクシデント。ピケJrがぶっちゃけたクラッシュゲート事件。BMWが撤退を表明し、えらいことになったなあと思ったところへ衝撃のニュースが2つも飛び込んできた。 ○ブリヂストン、「F1」用タイヤ供給から撤退へ ○<トヨタ>F1今年限り撤退 日本勢ゼロに 今のF1はタイヤも含めてマシン開発を行うので10年いっぱいというのはわかる。事実上のタイムリミットでもあるし。ブリヂストンの後はどこが受け持つんだろうか?ある意味マシンそのものより安全性が厳しく問われるので、新興メーカーには不安を感じるんだけど・・・。それにしてもトヨタも撤退かよ!F1命のホンダが撤退するくらいだからいずれ、と思ってはいたが・・・。予想以上に財務内容が厳しくF1にはゼニは出せないってことなんだろうなあ。いざ撤退って決めたらさっさと発表するあたりはらしいっちゃらしいけど(苦笑)。 以前にも書いたけど、F1っていろんな意味で転換期を迎えている。 自動車はもはや憧れではなく機能を満たせばいいという道具の1つになった。しかも、化石燃料から電気で走る時代に変わり始めているのに、エンジンはレギュレーションで雁字搦めで開発不可能でKERSもお蔵入り。どこかモータースポーツの意義そのものが危うくなっているような気がしてならない。 BMWやトヨタの撤退で自動車メーカー丸抱えっていう図式は多少なりとも崩れると思うので(ルノーもゴタゴタ続きだし)、その意味では“レース屋”が出てきやすくなったと思いたい。技術の最先端を競う“走る実験室”を目指すならドラスティックに環境を変えてもいいと思うんだがなあ。 アブダビで6位入賞の小林可夢緯は立派だったけど、来年果たしてシートはあるのか・・・。
2009年11月01日
天皇杯がある一方でプロ野球は日本シリーズが開幕した。
むしろ、日本シリーズがメインで天皇杯がオマケという感じ(特に北海道は)。
たまたま5回表の攻防を目にした。
ノーアウト、ランナー1,2塁。バッターは8番。普通に考えれば送りバントの場面。
で、武田勝がお手玉して3塁にボールを投げられず、やむを得ず1塁でアウトに。9番は三振に仕留めたものの、坂本にタイムリー2ベースで2失点。野村監督の「ゴンザレスが尻上がりに調子を上げている」という解説を聞いていたこともあって、このまま負けるんじゃないかと気になっていた。そのまま、ではなかったものの、結局ひっくり返すことが出来ずに巨人が逃げ切った。
武田勝のミスは細かいといえば細かい。
しかし、やってはいけないミスだった。防げるミスだった。1アウト2,3塁と1アウト1,2塁では状況が全然違ってくる。強いチームはこういうミスはやらかさないもの。そして、強いチームはそういう相手のミスは見逃さない。これについては逆もまた真で、相手のミスを見逃さずに点を取れるのが強いチームであるとも言えると思う。
巨人もファイターズもそういう強さは持っている。
ファイターズらしからぬ守備のミスが招いた敗戦だったんじゃなかろうか。
で、コンサである。
コンサはミスに対する考え方が清水に比べてまだまだ緩いところがあるのではないかと思う。一時はJ1の首位にいた清水だから選手個々の技術が高いのはわかる。だからミスの水準がもともと違うというのはある。だが、それを抜きにしてもミスと考えるプレーの許容範囲が大きすぎやしないかという疑問が湧いてくるのだ。凡ミスとトライしてのミスがごっちゃになってやしないか?と。
カズゥもミスが多いと言っているから直さなきゃいけないというのはわかってはいるんだろうけど、観ている側とすれば「わかってるならはよやれや!」とどうしてもヤキモキさせられるんだよねえ(汗)。精神的な脆さが未だに治らないことも要因としては大きいんだろう。そうでも考えないと0分の失点は到底納得ができんよ(怒)。
どうしたら厳しさというか緊張感を生み出せるんだろう?
このへんもクラブ全体が強くなるための課題になってくるんじゃなかろうか。
・・・と妄想する昼下がりであった。
2009年11月01日
普段より1時間近くも遅れて帰還。 雨は夜更け過ぎに雪へと変わる暗い夜道を1人淋しくトボトボと。 タクシーなんぞ意地でも乗らずにコンビニに突撃し、手当たり次第にお菓子をカゴにブチ込む。 ムシャクシャしてやった。反省はしていない。 どーせ無料引換券でゲットしたものだからフトコロなんざ傷まねーし・・・。 清水戦は0-2の負け。 0分のゴールっていったい何をしたらそうなるんだろう?って感じなんだが。 意気揚々とスパーリングに臨んだら準備運動のようにリカルド・マルチネスにいいようにあしらわれた幕の内一歩みたいだなあ。 まあ、そんなヘコんだ精神状態で仕事へ。 ・・・お嬢ちゃん、そんなストレートにおじさんなんて言わないでくれよ。 ささくれ立ったハートがいっそう傷ついちまうぜ。お兄さま、なんてゼータク言わねぇからさ。 同僚の仕事のあまりのトロさっぷりにブチ切れそうになるのをなんとか堪えて・・・あとは最初に戻る。 一応、シラフっすよ?飲んでたらもっとえらいことになってますから。 コンサは負けるし、仕事は押すし、雪は降るしで、踏んだり蹴ったり殴られたりといった感じ。 ああああ~アウスタで~ 今日も負けてもた~♪ ・・・寝る。
2009年10月30日
気分転換にビデオを見ることにした。ラベルには「サイコロ6」とある。 なぜか巻き戻していないままだったので、試しにそのまま再生してみる。 現れたのはちょうど謙伍がPKを蹴るシーンだった。 そう、07年の昇格争いも佳境に入っていた京都戦の映像。32000人越えの観客を集め、勝てば昇格が決まる大一番。先制を許しながらも岡本のゴールで追いつき自分で仕掛けて得たPK。臆することなくど真ん中に蹴り込んだボールはGKの手を弾きそのままゴールへ吸い込まれていった・・・。残念ながら同点となってしまい昇格は最終節へと持ち越しになったんだけど、あの時の謙伍にはシビレた。 厚別では途切れかかった不敗神話をヘディングでつないだ。 ラストプレーを見事にゴールに結びつけた。 そして今年の開幕戦。 キックオフ直後のヘディングは無情にもサイドネット。 たらればをいくら言ったところで始まらないけど、もしあれが決まっていたら・・・コンサは、そして謙伍は今どうしていただろうか?たった1回のミスで責められるのがGKやDFであるなら、たとえ99本外しても1本決めればヒーローになれるのがFW。その1本を決めるためにFWは集中してプレーすると言ってもいいのかもしれない。 コンサの背番号9。霞ませてはいけない。 古田不在の天皇杯。チャンスは普段よりきっとあるはず。 存在感を示してほしい。
2009年10月30日
プライベートですったもんだしていて体力的にも精神的にもかなりヘコみぎみ。 なもんで、なかなかブログを書くヒマも気力もなくといった具合。 と言いつつも、明日は天皇杯3回戦。 すいとこびっちさんのブログを読んで、黒門町といえば落語家でいたよなあ、と思い起こし検索。そうそう、桂文楽だった。高座でネタをど忘れしてしてしまって「勉強し直して参ります」と言って二度と高座に上がらなかったのは有名な話・・・というのも検索してやっとつながったんだけど。 花のお江戸は八百八町、八百八橋は大坂。そういや、八百八橋が歌に出てきたのって何だっけ・・・とおぼろげな記憶を辿ると村田先生の「王将」だった。吹けば飛ぶよなコンサドーレに 懸けた情熱笑わば笑え~♪って替え歌は以前作ったような気がしたなあ。それじゃせっかくだから銭形平次で作ってみよう・・・って前フリが長いぞ(汗)。軽くワンコーラスのみでいってみよう! 銭形平次 昇格消えたら ひとつに懸ける 賞金稼ぐぞ 天皇杯 清水倒して次々勝って 国立行くぞ 古田・大伍が欠けてはいるが シュート打てよと シュート決めてと 声が飛ぶ たまには肩の力を抜くのもいいでしょ。マジな話はまた書きますんで・・・。
2009年10月27日
来期へと始動することとなった石崎コンサ。 そんな中、去就が気になるのが石川直樹。ネタとしてはちと古いけど・・・。 ○【道スポ】石川、残留熱望も心はハムレット 石崎監督の去就次第? 僕としてはコンサに残してほしいし、可能であれば完全移籍させるだけの価値がある選手だと思う。 その理由としては、 ・枚数不足のDF陣を補える。 ・石崎戦術の理解度が高い。 ・石川自身が残留を望んでいる。 が挙げられる。2番目と3番目は石崎監督が来期も指揮を執るという前提ではあるが・・・。 ただ、僕としては石川は声を出せるという点でもコンサには必要な人材だと思っている。 それは試合に勝つためにポジショニングの指示を出すということにとどまらない。 精神的に周りを鼓舞することができるという意味での“声のチカラ”を石川には感じるのだ。 開幕前、僕はその役割を箕輪に期待していた。 前半は手探り状態になるのはある程度仕方ないが箕輪が戻ってくればチームに落ち着きを取り戻せるだろう、と。が、箕輪は再手術となり、チーム内がどこかフワフワしたままリーグを終えようとしている。石崎コンサの大黒柱というか核が固まらないままでいるように思えてならない。「なにがなんでも昇格!」という空気を作り出せなかった(もしくはあえてそうしなかった?)のも一因としてはあるかもしれないが・・・。 本来ならキャプテンマークをつけるカズゥや、能力としては宮澤あたりがもっとアピールする必要があったのかもしれない。図々しいくらいに要求しても良かったんじゃないかとも思う。ユースからの生え抜きがスタメンを張れるようになったのは進歩したと言える。さらに一皮むけるにはこのあたりが課題なんじゃないかなあ? 柏もJ1残留がかなり厳しい状況で、降格となれば返却が既定路線になるとは思う。しかも金額的に完全で獲るにはハードルが高い。望みがあるとすれば降格となった場合に監督が代わって新体制になった時に柏がどう判断するか、ということになるのだろうか? さて、強化部の判断やいかに・・・。
2009年10月25日
仙台戦は0-1の負け。 ようやっとダイジェストを見た。 気持ちで上回った、といえばそれまでなのかもしれない。が、ギリギリのところは凌いだかわりに、コンサが勝てるような雰囲気はなかったように思う。惜しかったのは後半のダニルソン→キリノのプレーと、キリノに当てた後のカズゥ・ハファエルのシュートくらいか。林の反応も良かったし・・・。 最近、コンサが負けても悔しく思えなくなっている。 極端に言うと勝っても負けてもどっちでもいいやと思い始めている、ということ。 何というか、淡々と試合が過ぎていっているなあと感じている。 たまたま日程が詰まっていてじっくり考える余裕がない・・・のならいいんだけど。 勝負事は相手のある話だからいつも勝てるわけではないのは当たり前。 ただ、勝てなかったその代わりに何を得てそれをどう次に生かしているのか? それがなかなか目に見える形で現れない。あくまでも僕の視点では、だけど。 1年でJ1に昇格というのは不可能ではないにせよ、今のJ2のレベルやコンサの現状を考えるとそうそうできることではなくて。三浦さんは1年でJ1に導いてくれたけど“上がるだけ”ではダメだということは去年イヤというほど見せつけられた。それがわかった上で石崎監督に託して、選手を信じて応援しているワケで・・・。 本当の強さを得るには時間がかかる、とはいってもリーグももう終盤。 そんな中、コンサは果たして強くなっているのだろうか?成長しているのだろうか? J1で闘えるチームになる。それが来年なのか、5年先なのか、10年先なのか?あるいはいつまで経っても変わらないままなのか・・・。下馬評では降格ド本命と言われながらもほぼ残留を決めつつある山形。 降格こそ決まったが、ホームで清水相手に意地を見せた大分。 勝てそうで勝てない試合が続くというまるで去年のコンサを見るような千葉。 そして勝てる力はあるはずなのに結果に結びつけられないコンサ。 周りを見渡して改めてコンサはどうかといえば、 「ひょっとしたら来年の今ごろもこんな思いをするんじゃないだろうか?」と不安になってしまう。 まあ、プライベートでもうまく行かないことが多いもんだから コンサも・・・と弱気になっているだけならいいんだけど。 来年の昇格に向けての試行錯誤や暗中模索はもう始まっている。 今からネガティブになってたんじゃ身が持たない。 やっぱり、一番の特効薬は勝つことなんだろうなあ・・・。
2009年10月25日
ただいま帰還。
クライマックスシリーズは両リーグ共にケリがつき、
どちらも「まあ順当かな」という結果に落ち着いた。
とはいえ、ここはオフィシャルブログ。
試合直前にその話はちとアレかなと思い放置プレイ状態の別宅で書くことにして。
仙台戦の展望を・・・と思ったが、乗り遅れた感が強いので具体的な話はせずにサラッと。
仙台はホーム10連勝だとか。ホームで強いというのは昇格への絶対条件と言っていい。
とは言いつつもそこは俺たちのユアスタ。アウェイ席はチケットを増やしたにもかかわらず、かなり早い段階でソールドアウトということで「この一戦!」というのはコンササポーターも決して負けてはいないはず。去年、味スタで緑に引き分けて緑を地獄へ道連れにした実績のあるコンサとしては、ここで仙台に勝ってホーム連勝記録ストップと昇格争いのさらなる混沌を果たしたい。
石川が復帰という情報もあるができれば岩沼をもう1試合見てみたい。
堀田も・・・といきたいが、それは流石に現実的じゃないだろうなあ。
林VS高原のGK対決も見どころか。開幕戦のお返しをしたいところ。
コンサはもう来期へとスタートしている。
勝ち点や順位としては今さらだけど「オレ達を乗り越えてみろ!」っていう強さを見せてほしい。
頼むぞ、勝ち点3!
2009年10月21日
本日試合、四十六節、対戦相手、栃木SC。
前節札幌、昇格消滅、内容最悪、佐保悄然、来期照準、心機一転。
熱病蔓延、負傷多数、選手欠乏、非常事態。岩沼俊介、祝初出場、祝初先発、期待感大。
一方栃木、注目選手、過去在籍、岡田佑樹、調子上々、警戒厳重。
試合開始、先取得点、面鯉桐野、頭上蹴球、佐保驚愕。前半終了、壱対零也。
試合展開、札幌攻勢、岩沼俊介、序盤冷冷、徐徐修正、試合終了、壱対零也。
正直、今日は勝ててホッとした。
本来ならばもっと楽に勝てていたのかもしれないけど、引き分け以下だったらかなり雰囲気は悪くなったと思う。昇格が無くなった今となっては内容にもっとこだわる必要もあると思う一方で、今日勝ったことで少なくとも「もう一度やろう!」という気持ちは選手もサポーターも持つことが出来たはず。
なかなかベストメンバーが組めない状況下にあるけど、それでもホームゲームでは無様な試合は見せられない。ベストメンバーが組めなくても勝つことができなくてはJ1定着はおろか昇格だって覚束ない。その意味では内容が悪くても勝つことができたことはプラスに捉えたい。
次節のアウェイ仙台戦でどこまでできるか。
昇格を目指す仙台にイヤがらせするにはアウェイの方がむしろ好都合かも(笑)。
・・・それにしても楽天は使えねぇなあ。
2009年10月20日
敗戦のショックを癒すヒマもなく、明日はもう栃木戦。 順位こそ下位にいる栃木だが、ボロ負けをしているワケではない。 ハードワークを信条とするのでコンサとしては決して与しやすい相手ではない。 そんな中でも、出色なのは#2・岡田佑樹。 「ひいき目じゃねーか!」ってツッコミが入りそうだけど(汗)、決してそれだけではないですよ。直近3試合で2ゴールと調子を上げているし、最近では1列前に出ているようなので征也とのマッチアップの可能性が高い。キリノが出られないようだと征也・古田のSH陣にかかる負担はいっそう大きくなるので、ここが封じられるとさらに得点が難しくなる。ひいき目抜きにしても、ここの攻防は勝敗に大きく影響するとみる。SHをサポートするであろうダニルソン、SB(カズゥ、芳賀あたりか?)との連係も欠かせない。 征也と岡田のマッチアップは個人的にはものすごく見たい。 よっぽど有給休暇を取れないか訊いてみようと思ったが、 「うん、それならずっと休んでいいよ」と冗談交じりに言われかねないので・・・。 断っておきますが、 岡田は気になるけど勝ってほしいのはあくまでコンサなのであしからず。 厚別での水戸戦は宏太に見事に“恩返し”された。岡田にも、ってのは願い下げだぞ。 来期へのリスタートとなる栃木戦。 徳島戦のような体たらくでは大ブーイング必至。この試合はとにかく勝つことにこだわってほしい。 熱い気持ちで勝ち点3を獲れ!
2009年10月19日
えー、やや間が空きました。 気温の急激な変化に身体がついていけず少し体調崩しました。 プライベートでうまく行かないことも多くて精神的にもドツボ状態。 眠れない日が続き、メシもノドを通らない・・・なんてことは全くなくキッチリ3食食ってるんですけど(苦笑)。日曜日に再開しようと思ったんだけど、あまりの体たらくに書く気力が湧かず出るのはため息ばかりなり、といった具合で。 ブラジルGPが緊張感のあるレースでオンタイムで見てしまい今日も二度寝。 楽しみにしている方もいることでしょうから現時点で結果を書くのは自重します。 それにしても、オンタイムで観るのが一番つらいブラジルGPが一番面白いってのは・・・。 本題に戻ろう。・・・といっても今さら感がアリアリなので簡単に。 ・主力がたくさん欠けたとはいえ、0-3かつシュート1本ってのはあんまりだ。 ・システムうんぬん以前の問題でみんな動けていない。 ・特にGKとDFラインの連係がひどい。 ってところか。僕的にあえて“戦犯”を1人だけ挙げるとすれば吉弘。 DFラインを統率しなきゃいけない立場なのに自分がキレてイエローもらってちゃ世話ないよ。 といっても、あの試合は高原だけがまともにやっていたとしか見えないひどい試合で、メンツがどうとか関係なしに間違いなく今年のワーストゲーム。ただ試合をやっただけっていう消化試合と言うもおこがましいお寒い内容。来期以降も石崎体制で行くんだろうけど、その前に石崎監督に愛想を尽かされないかすごく心配になってきた。契約はあくまでも1年契約だし・・・。 水曜日にはもう栃木戦。 ここで腑抜けな試合ぶりなら遠慮なくブーイングでいいと思う。 消化試合など1つとしてないんだぞ!
2009年10月14日
戦術厨ネタを書こうと思ったけど、ちょっと気になったニュースを。 ○監督交代、松田岳夫新監督就任のお知らせ(10/14) 経営権の譲渡など何かと周囲が騒がしいヴェルディ。 残り7試合に至ったこの段階での高木監督の解任が発表された。僕としては「なぜ?」の後に「今さら」がつく印象がある。心機一転を図るという意味ではなるべく早いほうが良いという考え方はあるだろう。後任の松田さんはユースの監督でもあり移行にはそれほど支障はない、むしろ今いるユース中心にやり直す方が得策と考えたのかも。まあ、天皇杯での敗戦が決め手になったと推測するのだが・・・。 ヴェルディには歴史と伝統がある。 だから人脈やツテは他のクラブに比べて有利な点は多いのだろう。 ただ、それにこだわりすぎると閉鎖的な空気を生んでしまう危険性もある。 というか、ぶっちゃけそのせいでこのようなことになってしまったんじゃないかと思っている。 大きなお世話だろうが、一度“出直し”も考えた方が・・・と思う。 味スタだってハコとしては大きすぎる。悔しいけど、コンサだって毎試合札幌ドームはおろか厚別だって満員にはできないのが現状だ。情報を全然仕入れていないんだけど、緑サポの間ではランドといわれる練習施設もコンサと同規模かヘタするとそれ以下になるこれからのヴェルディには維持費が相当な負担になるはずで、かなり難しい舵取りを迫られるのではないだろうか。 Jリーグ側も最近は経営基盤を重視する傾向にあるようだし、サカダイには町田ゼルビアもスタジアムの改修が間に合わないなどで来期のJ昇格を断念したという記事もあった。コンサがボロボロになった時はJ2のドンケツからやり直しができたが、今はJリーグ側がそこまで大目に見てくれない。だからこそ経営譲渡だって条件を付けたんだろうし・・・。 コンサの崩壊の時よりもヴェルディの状況は厳しい。 もっとも、クラブの経営に関してはコンサも決して偉そうな口を叩けた話じゃないので、 反面教師として捉えるべき話ではあるのだが・・・。
2009年10月12日
嫌いだけど認めなきゃいけないよなあっていうことはままある。 野球では巨人3連覇、楽天2位躍進。 巨人(というよりナベツネを始めとする読売の体質)は嫌いだけど、リーグ3連覇ってのは容易にできることじゃない。野村流の“口撃”はやり口としては嫌いだけど野村采配抜きにして楽天の2位はたぶんなかっただろう。そこは分けて考える必要があるし、成績を認めないわけにはいかない。その意味ではソリマチン1年目の湘南が昇格争いにいることもそうなのだが。 昨日の天皇杯2回戦はとりわけ浦和敗退が大きく取り上げられている。 浦和はJ1、松本山雅はJFLのさらに下というカテゴリーの違いがあるために「浦和大失態!」というのが強調されがち。実際、代表組がいないとはいえACLもなくコンディションや選手層を考えると勝って当たり前の試合に負けたことは叩かれても文句の言えない話ではある。ただ、はかたん1号さんのエントリー(こちらやこちら)を読むと、この松本山雅というチームは必死さが違ったというのはあるように思う。勝敗を分けたのは精神面によるところが大きかったんじゃなかろうか、と。 で、福岡である(←前置きが長ぇよ!)。 昨日は愛媛相手にPK勝ち。これだけ見るとやっとこすっとこ勝ったように見えるが、 某スポーツ系ブログを読んでその裏側には様々な事情が絡んでいたことを知った。 まずは篠田監督のお父様が亡くなられ、急遽森下ヘッドコーチが指揮を執ったこと。愛媛空港が封鎖で新幹線移動を強いられたこと。試合前のアップで大久保が負傷し中払がスタメン、六反が発熱。試合も前半で田中・城後が負傷交代とアクシデントが立て続けに起こったらしい。それでも2度のビハインドを追いついて(そのうち中払が1ゴール)勝ったというのはすごいことだ。 ぶっちゃけ、好きか嫌いかと訊かれれば僕はアビスパ福岡は嫌いである。 でも、昨日の福岡の勝利は素直に勝利を讃えたい。戦う気持ちがそこにはあったと思うからだ。コンサはホームでの試合で、かなりのヤジも飛んだせいか90分で勝つことができたが、果たして戦う気持ちがどれだけあっただろうか?と不安にさせられてしまったりもするのだ。 ちなみに福岡の3回戦の相手は鹿島。アウェイでの戦い且つ相性も非常に悪いらしく、勝つ可能性という点ではコンサとどっこいどっこい(苦笑)。でも、福岡だって(いや、福岡に限った話じゃないんだけど)これだけやれるんだから、コンサももう少し気合い入れてくれ!と思わずにはいられないんである。
2009年10月11日
内容と結果が比例しないってのはサッカーじゃよくあること。 この前の桜戦は内容のある試合だったけど勝てなかった。 今日の天皇杯の緒戦は勝つには勝ったが天気同様お寒い内容だったようで・・・。 それでも勝てただけまだましで、今年の天皇杯はのっけからジャイアントキリングの大安売り。 昨日は湘南・水戸が大学生相手に苦杯をなめ、今日は緑・桜そして浦和まで敗れてしまった。 プロなんだからたとえ2回戦からだろうが勝つのが当然!というのはあるにせよJ2勢には罰ゲームに近いもんがあるよなあ。オマケにベストメンバー縛りまで設けるし。湘南は昇格争いから脱落しそうな瀬戸際で「天皇杯なんぞ構ってられるか!」と言いたいところだったろう。はっ、まさか桜も昇格争いに集中するために・・・ってそんなこたあないか(笑)。 まあ、今のコンサは1戦必勝で臨むのみ。 次は清水。ホーム不敗記録に土をつけるチャンスなんだが、アウスタはなあ・・・。
2009年10月11日
ただいま帰還。 世の中にはレジェンドといわれる偉大な選手がいる。 秋の深まりと共に楽しみなのがNFL。 その中でレジェンドと呼ぶにふさわしいのがブレット・ファーヴ。 今度こそ引退したと思ったのだが、どっこいミネソタ・バイキングスに移籍して今年もエースQBとして現役続行。たまたまBS1でマンデーナイトの再放送をやっていたのを目にした(土曜日に見るってのもどうかと思うが)。対戦相手はかつて在籍しスーパーボウルも制したグリーンベイ・パッカーズ。 もう円熟の極みと言っていいプレーぶりで試合はファーヴのいるバイキングスが勝ったのだが、それだけでは終わらなかった。なんと、この勝利によってNFL全32チームから勝利を挙げるという大記録をやってのけたのだ。ググってみたが、やはり史上初。ジョー・モンタナ、ダン・マリーノ、ジョン・エルウェイなどの名QBを持ってしても成しえなかった記録。しかもかつての古巣相手に達成するってのが偶然とはいえニクい。神様もイキなことをするというか、ファーヴが”持っている”というか・・・。 QBは比較的選手生命が長いとはいえ、この大記録を達成できるQBなんてもう現れないんじゃなかろうか。可能性があるとすればペイトン・マニング、トム・ブレイディ、ベン・ロスリスバーガーあたりか。1度は移籍しなきゃ32チーム全てに勝つってのは不可能なんだし(1度じゃ無理か?)、それ以前にポジションの性格上チームが移籍させないんじゃないかなあ。 シフトの都合上、今のところNFLはチェックしたくてもできないのが悲しいんだけど、 たまたま目にしたのがオイシイ試合だったので書いてみた次第。
2009年10月09日
「1枚でも煎餅(せんべい)とはこれ如何に?」「1個でも饅頭(まんじゅう)と言うが如し。」
かなりうろ覚えだけど、落語・こんにゃく問答でよく出てくるマクラ。
さしずめセレッソに至っては「大阪のチームなのに香川で勝つとはこれ如何に?」といった感じ。
・・・中途半端なボケから入って申し訳ないっす。
それはさておき、セレッソといえば香川というのは多くの人が思うところ。香川がひとつ抜けた存在であり、香川中心のチームであることも事実。もっとも、香川中心のチームになるか、香川頼みになるかはまた別な話。1人の選手を中心にチーム作りをするというのは、その選手がいなくなってしまうと途端にチームとして機能しなくなるというリスクもある。
翻ってコンサはどうかというと、僕としてはセレッソの香川のような“核”になる選手が誰なのかハッキリとしたイメージができないでいる。最も近いのは宮澤なんだろう。石崎監督も宮澤中心のチームを作るつもりなんだろうなあとは思う。ただ、試合中は宮澤を中心とした試合運びをしているようにはイマイチ見えない故にイメージが描けないんだろう(単に見方が悪いだけとも言えるが)。
先日の桜戦はマルチネスが出場停止で香川がケガを押して後半からの出場。
前半で1点獲れていたら・・・ということになってしまうんだろう。つーか、アレは決めなきゃいかんよ征也・・・(泣)。後半、香川が入ったことでセレッソは起点ができたように思う。マルチネスの分まで仕事をしたような感じさえした。香川が個人としての高い技術を持っていて、かつ後半だけの出場だからできたことであって、90分同じだけのサッカーができたかどうかは疑問符がつくけど・・・。
先日は特にそうだったんだけど、セレッソは香川を中心に見ていれば良かったのに対してコンサはそうならなかった。個の能力と組織をどう融合させるかは永遠の課題で、常に答えは変わるし100%の正解なんてないんだけど、宮澤がもっと目立ってもいいんじゃないかって気はする。それが宮澤自身のスキルの問題なのか、フォーメーションの問題なのか、選手同士の連係の問題なのかはわからないんだけど。
宮澤がキリノや征也、古田をもっと巧く使うことができたら・・・。
どこか閉塞感があるコンサが突き抜ける要素があるとすればそんなところにあるんじゃないかと思うんである。
2009年10月08日
ただいま帰還。 桜戦は0-1の負け。 「ま た ロ ス タ イ ム か」というよりは「ま た 香 川 か」という感じ。 さらっとブログ巡りをした限りでは要所を凌ぎつつも最後の最後で香川に・・・という印象を受けた。フル代表はダテではないということか。こう言ったら参戦された方に怒られるかもしれないけど、悔しさがこみ上げてこない。「チクショー!」っていう気になれない。「香川かあ・・・」と納得させられてしまうというか。いや、納得したくはないんだけどさ。 chikaさんのブログでは、試合終了後にコンサドーレコールが起こったという。 そうさせるだけの試合内容だったんだろう。 「俺たちは強くなっている!」「こんなもんじゃない、まだまだやれる!」と。 でも、何かが足りないから負けた。何を言おうが負けたことに変わりはない。 ああ、書いてるうちに悔しくなってきた。いや、悔しさとはまた違う何か。 しばらく悶々として思いついた。 歯がゆいんだ。 勝てなかったことに。その場にいなかったことに。 代わりに試合に出ることなんかできっこないし、あの場所にいてどれほどの力になったかなんてわからないけど。 去年は泣きたくなった時はきっと下ばかり見ていた。 だけど、今年は上を向いて泣きたい。今日の試合を観ていたらたぶんそうしていたと思う。 香川1人に・・・というのは失点シーンだけを見ればそうなのかもしれない。 でも、それで終わらせてしまってはいけない。 なんだか文章がまとまらないので、寝ます。
2009年10月06日
明日はホームで桜と対戦。 平川さんはCBがエリアを捨てて香川に行くべきと言っていたが、ちょっとそれは怖い気がする。4-1-4-1だと桜の3トップとCB+芳賀が3対3になるので抑えきるのは難しいように思うのだ。ダニルソンが間に合うならダニルソンと芳賀のダブルボランチにして、ダニルソンにひたすら動いてもらったほうが守備は安定すると思うのだが・・・。 キリノ 征也 宮澤 古田 ダニルソン 芳賀 西嶋 石川 柴田 大伍 高原 ←こんな感じで。 桜のマルチネスはケガだっけ? マルチネスがいないならダニルソンを前目にしての4-1-4-1でもいいのかな。 桜のボランチにプレッシャーをかけてパスの出所を潰しに行く感じで。前の3人が怖いなら3人にボールを渡さなきゃいいワケで・・・。焦れて香川が下がってくれれば儲けもの(香川はフル出場できるかという問題もあるが)。おっとそこにはダニルソンという展開になれば・・・。中盤のそこに誰が入るかが注目だが、いずれにしてもダニルソンが働けるかが勝敗を分けそうな気がする。八面六臂の活躍で好守にフル回転してもらいたい。 ダニルソンが動き回る分フォローで忙しくなる宮澤とカズゥ(もしくは大伍か?)の負担が増えるが、そこはサブに芳賀や中山を入れることで凌ぐと予想する。ってことは、サブもそう変わらないということか・・・。 ホームだし、数字の上でももう勝つしかない。 絶対に勝ち点3だ!あと、ファイターズはサクッと今日決めてくれ。
2009年10月06日
で、熊本戦。 藤田が効いてたなあ。征也じゃない方が。 経験値の高さといってしまってはそれまでなんだけど、彼1人にやられていたような気さえする。 若い選手が多いとはいっても、もう40試合もやってるんだし中盤は出場停止はいないんだから経験を言い訳にはできんよ。 ダイジェストとFだけチェックしたけど、柴田に関しては平川さんの指摘がほぼ思うところかな。石川と柴田の連係は思ったよりも悪くなかった。ユース時代に組んでいたこともあって役割分担はうまくできていたんだろう。 要は、判断の速さの差なんだと思う。 このへんはCBは柴田の経験値の少なさが多少は影響したかもしれない。 が、攻撃はまだまだだなあという感じ。暑い中での試合だったし、前半は抑えめにいくつもりだったんだろうけど、熊本がホームの利を生かしてガンガン潰し合いに来たためにじっくりボールを回して攻めることができずにキリノへのタテポンだけしかできなくなったように思う。そこを打開するのは古田や征也の個の能力になるはずなんだけど・・・。ダニルソンがサブに入っていたのがイマイチわからなかったんだけど、前半0-0でもいいからリードして途中出場というシナリオだったんだろうか? 甲府戦もそうだったんだけど、まだまだ潰し合いに勝てない。 だからDFラインに戻すと“持たされている”ように思ってしまっているのだろうか? 潰し合いに真っ向勝負するのか、かわすのか、待つのか。 一朝一夕にできりゃ苦労はないのはわかってはいても歯がゆさがある。
2009年10月05日
熊本戦はまた改めて。 7日に鹿島VS川崎の再試合が行われる。が、台風がダブルで接近しているらしい。 現時点での降水確率は50%。台風直撃でまた中止や延期・・・だったらシャレにならないぞ。 川崎にはすごく好感を持っている。 特にイベントの仕掛けが巧い。一見、「バカでぇ~」っていうイベントを真剣にやってのける。ゴール裏でのいい意味でのバカさ加減は柏が抜けていると思うが、川崎はまた違った意味での明るさがある。「街ぐるみで支えよう!」っていう空気があるように思う。なかなかプロスポーツが根付かなかったかの土地。ヴェなんとかとロッテは知ってたけどホエールズ(現・横浜ベイスターズ)もかつて川崎にいたとは。アメフトのワールドカップが行われたというのを知っているのはどれだけいることか・・・。 なんかもう川崎の勝ちでいいじゃん。・・・って言っちゃあいけないんだけど。 中途半端な感じが抜けない再試合の行方はいかに。 ・・・それにしても川崎特集を組んだ某雑誌! いくらこっちがJ2で注目度が低いからって、愛媛戦を4-3と堂々と書くってのはどうかと思うぞ。
2009年10月04日
熊本戦はスコアレスドロー。
とりあえず、オフィシャルの文字情報だけチェック。
神様仏様高原様といった感じで「負けなくて良かった」という試合か。
気温を考慮して前半は抑え気味に行ったかもしれないが、
それでも負け試合で勝ち点を拾うという試合は第2クールの段階でやってなきゃいけないよなあ。
シュート5本じゃ勝つのは厳しい。
FWが決めきれなかったのか、その前の段階で問題があったのか。
中盤の潰し合いを制することができずに・・・と想像するのだが。
キンキンに冷えたクラシックもおあずけ。
モヤモヤな気分のままなので不安だけど、こっちがやらかさないように仕事頑張ります。
2009年10月04日
ただいま帰還。 急遽代打連発で明日(もう今日か)熊本戦も次の桜戦も仕事でクラシックが飲めない! 世の中なかなかうまく行かんもんである。熊本戦に至ってはぞっこんもFもチェックする時間すらない・・・(泣)。こうなったら反省する必要のないくらい完璧な勝利を飾って欲しい(←欲張り過ぎか?)。その分、実入りは良くなるからこのまま勝ち続けてまさかのホーム最終戦のドーム弾丸ツアー・・・って、まだドームに決まったワケじゃないのか。このぶんだとドームは厳しそうだなあ。とりあえず4日の優勝決定はないから安心。だって、4日に決まったらスポーツ紙は1面にデカデカと優勝決定って載せるから絶対にコンサが霞んじゃうじゃん。 で、J1。 暫定ながら清水が首位。ホームで21戦無敗って・・・。 一方、残留争い。大分は流石に覚悟を決めなきゃならないだろうが、千葉がヤバい。 この試合少しだけ見たんだけど去年のコンサを見ているようで・・・。 1点目はいい流れで決めたのに、よりによって阿部のFKで追いつかれるとは(泣)。 勝てそうで勝てないままズルズル行きそう。 浦和の3点目は「J1ならああいうのは逃さんよなあ」っていう典型的なゴール。 で、F1。 予選見ようと思ったけどメンドくさくなった。・・・というより、もう寝なきゃ。
2009年10月02日
熊本戦の私的プレビュー。妄想スタメン&フォーメーションはこんな感じ。 キリノ 征也 古田 カズゥ 宮澤 芳賀 西嶋 石川 柴田 西 高原 基本的に湘南戦の4-1-4-1はそのまま。ただし、状況によって宮澤もしくはカズゥが芳賀と一緒にバイタルエリアを埋めることを考えて、4-1-2-3に近い表記にした。柴田がやっとスタメン入りという情報もあるので素直に入れてみた。 CBに西嶋が入るのは僕としては不安があった。 西嶋がCBに向いていないということではなくて、SBがいなくなるという不安からなんである。石崎コンサはCBも積極的に前に出るディフェンスをするので、SBにはもともとCBのいたスペースを埋めてカバーリングをする必要が生じる。西嶋がCBに入るとカズゥ・石川・西嶋・大伍の並びが予想されるが、本職ではないカズゥにそこまでのタスクが果たしてできるか?と考えるとリスクが大きいように思えたからなんである。 それなら、柴田をマンマーク気味に相手FWにつかせて仕事をさせないことに専念させる。躊躇なく前にも出させて空いたスペースをSBがケアするという方が破綻するリスクは少ないのでは・・・と考えた次第。柴田はガタイ勝負なら十分戦えるだろうし。心配なのは石川と柴田が両方つり出されてしまうことだけど、それは芳賀と宮澤(もしくはカズゥ)が前からコースを限定させれば何とかなるんじゃないか・・・と考えてみる。 急造となるDFラインがどこまで対応できるか。あと、サブの4人目が誰になるかも興味深い。 GKを除くとサブは残り4人。砂川・中山は確定と言っていい。ハファエルも攻撃的なカードとしては外せないだろう。あと1人が誰になるのか?個人的には謙伍が見たいが今までの起用からして厳しいか。守備的なカードが欲しいんだけど曽田が入りそうな話はないみたいだし、岩沼にチャンスが回ってこないかなあ。もしくは上原を入れるのか? メンバー構成としてはかなり厳しい今のコンサだけど、 こういう時に日替わりヒーローが現れれば俄然空気は盛り上がる。 過去2戦はいずれもヘタレ過ぎる負けっぷり。勝つのは義務だ。 絶対勝つ!
2009年10月01日
今日から10月。
「○鳥の夏、日本の夏」というCMがあったが、
F1フリークにとっては日本の秋といえば誰が何と言おうと鈴鹿の秋なんである。
プロデューサーさん、鈴鹿ですよ鈴鹿!・・・ってノリがおかしいな。
が、日本のF1はやっぱり富士じゃなくて鈴鹿なんだよ。
F1を見始めて20年くらい経つ。
F1カレンダーは最近こそ欧州とそれ以外の地域の開催が半分ずつくらいだけど、この間ずっとF1が開催され続けてきたサーキットは鈴鹿以外ではモンツァ・スパ・シルバーストーン・モナコといった伝統あるサーキットくらいしかない(バルセロナやマニクールなどもあるけど)。モータースポーツ発祥の欧州ならいざ知らず、アジアでこれだけの実績を積むのは並大抵のことではない。
カレンダーの都合上、日本グランプリが終盤に行われワールドチャンピオン決定の舞台になってきた側面は確かにある。が、それだけでは鈴鹿がここまでF1が行われてきた理由にはならない気がするのだ。施設面では中国(上海)GPだって素晴らしいし、富士だって引けはとらないだろう。それでも今年の中国GPは4月開催で鈴鹿は例年通りの秋の開催。これは鈴鹿がそれだけの価値を持っている(≒終盤に行う)証だと思うのだ。
鈴鹿は特別な舞台。
日本人にとってはもちろんだが、F1を統括する側にもそんな思いがあるのではと思うのだ。
今年はワールドチャンピオン決定の可能性もある。ホント、日本人は幸せだよ。
だけど、地上波で決勝を生中継するなら予選もちゃんとやってくれよフジテレビ!
2009年09月28日
昨日は「ここからだ!」というタイトルでエントリーした。 昨日はネタに走ったので今日はマジメな話。「ここからだ!」というのは勝ち点差のこともあるが、試合内容の観点からの意味もあった。J1で戦うためには昨日のような内容のレベルを最低限維持してほしいというのが試合を見ての率直な印象だったんである。 昨日の試合はチームとしての戦い方が垣間見えた内容だったように思う。 闇雲に前線からプレッシャーをかけに行かず、ディフェンスもハーフラインを過ぎるまではわりと自由に持たせて自陣内に入って最初の縦のボールは厳しくといったようなメリハリをつけていたように思う。さりとてずっとドン引きリトリートというワケでもなく、前半15分ではキリノ・宮澤・古田が連係して前線からプレッシャーをかけていた。 1点目は ・湘南の山口から永田のつなぎのパスが緩く大伍がインターセプトして宮澤へ ・宮澤がドリブルでボランチ・CBを引きつけサイドの大伍へパス ・大伍がダイレクトでゴール前へ入れる ・古田が飛び込むもGK・ジャーンが詰めていてシュートできずに隣のキリノへ流す ・あとはフリーのキリノが流し込むだけ とこんな感じ。 崩す意図があって、崩しきって奪った価値の高いゴールだった。 試合を見直しながら書いているけど、敵陣内ではボールを奪うというよりも自由にさせない、前に出させないことを心がけているように見えた。前に出させずに横に出させるうちにDFラインが押し上げるなどして選手間の距離をコンパクトにするという意図があったのだろうか?両監督がどういう思惑だったかは判らないけど、ソリマチンが「持たされている感じ」と言っていたように思ったよりコンサがガツガツ奪いに来ないので、ソリマチンとしては違和感を感じたのかもしれない。 で、後半。2ラインでゾーンディフェンスっぽいシーンもあったりして。 カウンター3発はいずれも不発。キリノの股抜き失敗はともかく、西嶋のアレはないよ・・・。12分のCKからの征也もパスじゃなくて自分でぶっちぎってほしかったなあ。そして阿部のバー直撃のシュート。吉弘が振り切られていたのは足を取られたのか?この時田原についていたのは大伍。前半開始直後のピンチも石川がサイドに出ていた時だったので、石川をつり出してDFラインを乱れさせるというのはこれからの対戦チームはやってきそうな気がする(←もうやってるか?)。 キリノのPKは前半のPKがなければ恐らくあり得なかった。 笛があったとしてもキリノのシミュレーション。村松はボールに行ってたし。2-0になってからはだいぶ安心して見ることができた。湘南はほとんど放り込みしかしていなかったし。そして寺川までいなくなったので大丈夫かな、と。曽根さんが中村のことでビビらせてくれたけど。日テレのデータ読み実況じゃあるまいし、自重してほしかったな(苦笑)。40分くらいからはセーフティーファースト。「出すな出すな、前へ蹴れ!」と言っていたのは誰だろう?砂川が切り返しまくりおちょくりまくり。湘南はさぞかしイラついたろうなあ(笑)。 まず田原に当てて・・・というのは両チームとも頭にあったはず。 田原を中心としたタテのボールの球際は厳しく行って、こぼれ玉を“挟む”ディフェンスで自由にさせなかった。完勝とまでは行かないまでも組織としての狙いがハマったという点では非常に意味のある勝利だったと思う。もっとも、序盤の阿部のヘディングとか危ないシーンもいくつかあった上に、後半のカウンターで決めきれないといったツメの甘さもあったので課題は依然としてある。 が、このような試合が出来れば、という良い基準にはなったと思う。 完封で締めたし、これまでの今年のベストゲームと言っていいんじゃないかなあ。
カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索