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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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声のチカラ。

2009年10月27日

 来期へと始動することとなった石崎コンサ。

 そんな中、去就が気になるのが石川直樹。ネタとしてはちと古いけど・・・。
○【道スポ】石川、残留熱望も心はハムレット 石崎監督の去就次第?
 僕としてはコンサに残してほしいし、可能であれば完全移籍させるだけの価値がある選手だと思う。
 その理由としては、

・枚数不足のDF陣を補える。
・石崎戦術の理解度が高い。
・石川自身が残留を望んでいる。

 が挙げられる。2番目と3番目は石崎監督が来期も指揮を執るという前提ではあるが・・・。

 ただ、僕としては石川は声を出せるという点でもコンサには必要な人材だと思っている。
 それは試合に勝つためにポジショニングの指示を出すということにとどまらない。
 精神的に周りを鼓舞することができるという意味での“声のチカラ”を石川には感じるのだ。

 開幕前、僕はその役割を箕輪に期待していた。
 前半は手探り状態になるのはある程度仕方ないが箕輪が戻ってくればチームに落ち着きを取り戻せるだろう、と。が、箕輪は再手術となり、チーム内がどこかフワフワしたままリーグを終えようとしている。石崎コンサの大黒柱というか核が固まらないままでいるように思えてならない。「なにがなんでも昇格!」という空気を作り出せなかった(もしくはあえてそうしなかった?)のも一因としてはあるかもしれないが・・・。

 本来ならキャプテンマークをつけるカズゥや、能力としては宮澤あたりがもっとアピールする必要があったのかもしれない。図々しいくらいに要求しても良かったんじゃないかとも思う。ユースからの生え抜きがスタメンを張れるようになったのは進歩したと言える。さらに一皮むけるにはこのあたりが課題なんじゃないかなあ?

 柏もJ1残留がかなり厳しい状況で、降格となれば返却が既定路線になるとは思う。しかも金額的に完全で獲るにはハードルが高い。望みがあるとすれば降格となった場合に監督が代わって新体制になった時に柏がどう判断するか、ということになるのだろうか?

 さて、強化部の判断やいかに・・・。


post by フラッ太

11:00

コンサについて コメント(0)

自己嫌悪。

2009年10月25日

 仙台戦は0-1の負け。
 ようやっとダイジェストを見た。
 気持ちで上回った、といえばそれまでなのかもしれない。が、ギリギリのところは凌いだかわりに、コンサが勝てるような雰囲気はなかったように思う。惜しかったのは後半のダニルソン→キリノのプレーと、キリノに当てた後のカズゥ・ハファエルのシュートくらいか。林の反応も良かったし・・・。

 最近、コンサが負けても悔しく思えなくなっている。
 極端に言うと勝っても負けてもどっちでもいいやと思い始めている、ということ。
 何というか、淡々と試合が過ぎていっているなあと感じている。
 たまたま日程が詰まっていてじっくり考える余裕がない・・・のならいいんだけど。

 勝負事は相手のある話だからいつも勝てるわけではないのは当たり前。
 ただ、勝てなかったその代わりに何を得てそれをどう次に生かしているのか?
 それがなかなか目に見える形で現れない。あくまでも僕の視点では、だけど。

 1年でJ1に昇格というのは不可能ではないにせよ、今のJ2のレベルやコンサの現状を考えるとそうそうできることではなくて。三浦さんは1年でJ1に導いてくれたけど“上がるだけ”ではダメだということは去年イヤというほど見せつけられた。それがわかった上で石崎監督に託して、選手を信じて応援しているワケで・・・。

 本当の強さを得るには時間がかかる、とはいってもリーグももう終盤。
 そんな中、コンサは果たして強くなっているのだろうか?成長しているのだろうか?
 J1で闘えるチームになる。それが来年なのか、5年先なのか、10年先なのか?
 あるいはいつまで経っても変わらないままなのか・・・。

 下馬評では降格ド本命と言われながらもほぼ残留を決めつつある山形。
 降格こそ決まったが、ホームで清水相手に意地を見せた大分。
 勝てそうで勝てない試合が続くというまるで去年のコンサを見るような千葉。
 そして勝てる力はあるはずなのに結果に結びつけられないコンサ。

 周りを見渡して改めてコンサはどうかといえば、
 「ひょっとしたら来年の今ごろもこんな思いをするんじゃないだろうか?」と不安になってしまう。

 まあ、プライベートでもうまく行かないことが多いもんだから
 コンサも・・・と弱気になっているだけならいいんだけど。

 来年の昇格に向けての試行錯誤や暗中模索はもう始まっている。
 今からネガティブになってたんじゃ身が持たない。
 やっぱり、一番の特効薬は勝つことなんだろうなあ・・・。


post by フラッ太

18:07

試合後の印象 コメント(4)

KY再び。

2009年10月25日

 ただいま帰還。

 クライマックスシリーズは両リーグ共にケリがつき、
 どちらも「まあ順当かな」という結果に落ち着いた。
 とはいえ、ここはオフィシャルブログ。
 試合直前にその話はちとアレかなと思い放置プレイ状態の別宅で書くことにして。

 仙台戦の展望を・・・と思ったが、乗り遅れた感が強いので具体的な話はせずにサラッと。

 仙台はホーム10連勝だとか。ホームで強いというのは昇格への絶対条件と言っていい。
 とは言いつつもそこは俺たちのユアスタ。アウェイ席はチケットを増やしたにもかかわらず、かなり早い段階でソールドアウトということで「この一戦!」というのはコンササポーターも決して負けてはいないはず。去年、味スタで緑に引き分けて緑を地獄へ道連れにした実績のあるコンサとしては、ここで仙台に勝ってホーム連勝記録ストップと昇格争いのさらなる混沌を果たしたい。

 石川が復帰という情報もあるができれば岩沼をもう1試合見てみたい。
 堀田も・・・といきたいが、それは流石に現実的じゃないだろうなあ。
 林VS高原のGK対決も見どころか。開幕戦のお返しをしたいところ。

 コンサはもう来期へとスタートしている。
 勝ち点や順位としては今さらだけど「オレ達を乗り越えてみろ!」っていう強さを見せてほしい。

 頼むぞ、勝ち点3!


3週間ぶり!19本目。

2009年10月21日

 本日試合、四十六節、対戦相手、栃木SC。
 前節札幌、昇格消滅、内容最悪、佐保悄然、来期照準、心機一転。
 熱病蔓延、負傷多数、選手欠乏、非常事態。岩沼俊介、祝初出場、祝初先発、期待感大。
 一方栃木、注目選手、過去在籍、岡田佑樹、調子上々、警戒厳重。
 試合開始、先取得点、面鯉桐野、頭上蹴球、佐保驚愕。前半終了、壱対零也。
 試合展開、札幌攻勢、岩沼俊介、序盤冷冷、徐徐修正、試合終了、壱対零也。

 正直、今日は勝ててホッとした。

 本来ならばもっと楽に勝てていたのかもしれないけど、引き分け以下だったらかなり雰囲気は悪くなったと思う。昇格が無くなった今となっては内容にもっとこだわる必要もあると思う一方で、今日勝ったことで少なくとも「もう一度やろう!」という気持ちは選手もサポーターも持つことが出来たはず。

 なかなかベストメンバーが組めない状況下にあるけど、それでもホームゲームでは無様な試合は見せられない。ベストメンバーが組めなくても勝つことができなくてはJ1定着はおろか昇格だって覚束ない。その意味では内容が悪くても勝つことができたことはプラスに捉えたい。

 次節のアウェイ仙台戦でどこまでできるか。
 昇格を目指す仙台にイヤがらせするにはアウェイの方がむしろ好都合かも(笑)。

 ・・・それにしても楽天は使えねぇなあ。


post by フラッ太

23:14

ネタの殿堂 コメント(2)

栃木戦の展望。

2009年10月20日

 敗戦のショックを癒すヒマもなく、明日はもう栃木戦。

 順位こそ下位にいる栃木だが、ボロ負けをしているワケではない。
 ハードワークを信条とするのでコンサとしては決して与しやすい相手ではない。

 そんな中でも、出色なのは#2・岡田佑樹。
 「ひいき目じゃねーか!」ってツッコミが入りそうだけど(汗)、決してそれだけではないですよ。直近3試合で2ゴールと調子を上げているし、最近では1列前に出ているようなので征也とのマッチアップの可能性が高い。キリノが出られないようだと征也・古田のSH陣にかかる負担はいっそう大きくなるので、ここが封じられるとさらに得点が難しくなる。ひいき目抜きにしても、ここの攻防は勝敗に大きく影響するとみる。SHをサポートするであろうダニルソン、SB(カズゥ、芳賀あたりか?)との連係も欠かせない。

 征也と岡田のマッチアップは個人的にはものすごく見たい。
 よっぽど有給休暇を取れないか訊いてみようと思ったが、
 「うん、それならずっと休んでいいよ」と冗談交じりに言われかねないので・・・。

 断っておきますが、
 岡田は気になるけど勝ってほしいのはあくまでコンサなのであしからず。
 厚別での水戸戦は宏太に見事に“恩返し”された。岡田にも、ってのは願い下げだぞ。

 来期へのリスタートとなる栃木戦。
 徳島戦のような体たらくでは大ブーイング必至。この試合はとにかく勝つことにこだわってほしい。

 熱い気持ちで勝ち点3を獲れ!


さて・・・。

2009年10月19日

 えー、やや間が空きました。

 気温の急激な変化に身体がついていけず少し体調崩しました。
 プライベートでうまく行かないことも多くて精神的にもドツボ状態。
 眠れない日が続き、メシもノドを通らない・・・なんてことは全くなくキッチリ3食食ってるんですけど(苦笑)。日曜日に再開しようと思ったんだけど、あまりの体たらくに書く気力が湧かず出るのはため息ばかりなり、といった具合で。

 ブラジルGPが緊張感のあるレースでオンタイムで見てしまい今日も二度寝。
 楽しみにしている方もいることでしょうから現時点で結果を書くのは自重します。
 それにしても、オンタイムで観るのが一番つらいブラジルGPが一番面白いってのは・・・。

 本題に戻ろう。・・・といっても今さら感がアリアリなので簡単に。

・主力がたくさん欠けたとはいえ、0-3かつシュート1本ってのはあんまりだ。
・システムうんぬん以前の問題でみんな動けていない。
・特にGKとDFラインの連係がひどい。

 ってところか。僕的にあえて“戦犯”を1人だけ挙げるとすれば吉弘。
 DFラインを統率しなきゃいけない立場なのに自分がキレてイエローもらってちゃ世話ないよ。
 といっても、あの試合は高原だけがまともにやっていたとしか見えないひどい試合で、メンツがどうとか関係なしに間違いなく今年のワーストゲーム。ただ試合をやっただけっていう消化試合と言うもおこがましいお寒い内容。来期以降も石崎体制で行くんだろうけど、その前に石崎監督に愛想を尽かされないかすごく心配になってきた。契約はあくまでも1年契約だし・・・。

 水曜日にはもう栃木戦。
 ここで腑抜けな試合ぶりなら遠慮なくブーイングでいいと思う。

 消化試合など1つとしてないんだぞ!


post by フラッ太

13:31

日記 コメント(5)

残り7試合でなぜ?

2009年10月14日

 戦術厨ネタを書こうと思ったけど、ちょっと気になったニュースを。

○監督交代、松田岳夫新監督就任のお知らせ(10/14)

 経営権の譲渡など何かと周囲が騒がしいヴェルディ。
 残り7試合に至ったこの段階での高木監督の解任が発表された。僕としては「なぜ?」の後に「今さら」がつく印象がある。心機一転を図るという意味ではなるべく早いほうが良いという考え方はあるだろう。後任の松田さんはユースの監督でもあり移行にはそれほど支障はない、むしろ今いるユース中心にやり直す方が得策と考えたのかも。まあ、天皇杯での敗戦が決め手になったと推測するのだが・・・。

 ヴェルディには歴史と伝統がある。
 だから人脈やツテは他のクラブに比べて有利な点は多いのだろう。
 ただ、それにこだわりすぎると閉鎖的な空気を生んでしまう危険性もある。
 というか、ぶっちゃけそのせいでこのようなことになってしまったんじゃないかと思っている。

 大きなお世話だろうが、一度“出直し”も考えた方が・・・と思う。
 味スタだってハコとしては大きすぎる。悔しいけど、コンサだって毎試合札幌ドームはおろか厚別だって満員にはできないのが現状だ。情報を全然仕入れていないんだけど、緑サポの間ではランドといわれる練習施設もコンサと同規模かヘタするとそれ以下になるこれからのヴェルディには維持費が相当な負担になるはずで、かなり難しい舵取りを迫られるのではないだろうか。

 Jリーグ側も最近は経営基盤を重視する傾向にあるようだし、サカダイには町田ゼルビアもスタジアムの改修が間に合わないなどで来期のJ昇格を断念したという記事もあった。コンサがボロボロになった時はJ2のドンケツからやり直しができたが、今はJリーグ側がそこまで大目に見てくれない。だからこそ経営譲渡だって条件を付けたんだろうし・・・。

 コンサの崩壊の時よりもヴェルディの状況は厳しい。
 もっとも、クラブの経営に関してはコンサも決して偉そうな口を叩けた話じゃないので、
 反面教師として捉えるべき話ではあるのだが・・・。


post by フラッ太

10:25

Another J コメント(4)

あっぱれ福岡!~浦和敗退の陰で~

2009年10月12日

 嫌いだけど認めなきゃいけないよなあっていうことはままある。

 野球では巨人3連覇、楽天2位躍進。
 巨人(というよりナベツネを始めとする読売の体質)は嫌いだけど、リーグ3連覇ってのは容易にできることじゃない。野村流の“口撃”はやり口としては嫌いだけど野村采配抜きにして楽天の2位はたぶんなかっただろう。そこは分けて考える必要があるし、成績を認めないわけにはいかない。その意味ではソリマチン1年目の湘南が昇格争いにいることもそうなのだが。

 昨日の天皇杯2回戦はとりわけ浦和敗退が大きく取り上げられている。
 浦和はJ1、松本山雅はJFLのさらに下というカテゴリーの違いがあるために「浦和大失態!」というのが強調されがち。実際、代表組がいないとはいえACLもなくコンディションや選手層を考えると勝って当たり前の試合に負けたことは叩かれても文句の言えない話ではある。ただ、はかたん1号さんのエントリー(こちらこちら)を読むと、この松本山雅というチームは必死さが違ったというのはあるように思う。勝敗を分けたのは精神面によるところが大きかったんじゃなかろうか、と。

 で、福岡である(←前置きが長ぇよ!)。
 昨日は愛媛相手にPK勝ち。これだけ見るとやっとこすっとこ勝ったように見えるが、
 某スポーツ系ブログを読んでその裏側には様々な事情が絡んでいたことを知った。
 まずは篠田監督のお父様が亡くなられ、急遽森下ヘッドコーチが指揮を執ったこと。愛媛空港が封鎖で新幹線移動を強いられたこと。試合前のアップで大久保が負傷し中払がスタメン、六反が発熱。試合も前半で田中・城後が負傷交代とアクシデントが立て続けに起こったらしい。それでも2度のビハインドを追いついて(そのうち中払が1ゴール)勝ったというのはすごいことだ。

 ぶっちゃけ、好きか嫌いかと訊かれれば僕はアビスパ福岡は嫌いである。
 でも、昨日の福岡の勝利は素直に勝利を讃えたい。戦う気持ちがそこにはあったと思うからだ。コンサはホームでの試合で、かなりのヤジも飛んだせいか90分で勝つことができたが、果たして戦う気持ちがどれだけあっただろうか?と不安にさせられてしまったりもするのだ。
 ちなみに福岡の3回戦の相手は鹿島。アウェイでの戦い且つ相性も非常に悪いらしく、勝つ可能性という点ではコンサとどっこいどっこい(苦笑)。でも、福岡だって(いや、福岡に限った話じゃないんだけど)これだけやれるんだから、コンサももう少し気合い入れてくれ!と思わずにはいられないんである。
 


post by フラッ太

10:39

Another J コメント(2)

難しいねぇ・・・。

2009年10月11日

 内容と結果が比例しないってのはサッカーじゃよくあること。

 この前の桜戦は内容のある試合だったけど勝てなかった。
 今日の天皇杯の緒戦は勝つには勝ったが天気同様お寒い内容だったようで・・・。

 それでも勝てただけまだましで、今年の天皇杯はのっけからジャイアントキリングの大安売り。
 昨日は湘南・水戸が大学生相手に苦杯をなめ、今日は緑・桜そして浦和まで敗れてしまった。
 プロなんだからたとえ2回戦からだろうが勝つのが当然!というのはあるにせよJ2勢には罰ゲームに近いもんがあるよなあ。オマケにベストメンバー縛りまで設けるし。湘南は昇格争いから脱落しそうな瀬戸際で「天皇杯なんぞ構ってられるか!」と言いたいところだったろう。はっ、まさか桜も昇格争いに集中するために・・・ってそんなこたあないか(笑)。

 まあ、今のコンサは1戦必勝で臨むのみ。
 次は清水。ホーム不敗記録に土をつけるチャンスなんだが、アウスタはなあ・・・。


post by フラッ太

16:48

コンサについて コメント(2)

レジェンドの偉業。

2009年10月11日

 ただいま帰還。

 世の中にはレジェンドといわれる偉大な選手がいる。

 秋の深まりと共に楽しみなのがNFL。
 その中でレジェンドと呼ぶにふさわしいのがブレット・ファーヴ。
 今度こそ引退したと思ったのだが、どっこいミネソタ・バイキングスに移籍して今年もエースQBとして現役続行。たまたまBS1でマンデーナイトの再放送をやっていたのを目にした(土曜日に見るってのもどうかと思うが)。対戦相手はかつて在籍しスーパーボウルも制したグリーンベイ・パッカーズ。 

 もう円熟の極みと言っていいプレーぶりで試合はファーヴのいるバイキングスが勝ったのだが、それだけでは終わらなかった。なんと、この勝利によってNFL全32チームから勝利を挙げるという大記録をやってのけたのだ。ググってみたが、やはり史上初。ジョー・モンタナ、ダン・マリーノ、ジョン・エルウェイなどの名QBを持ってしても成しえなかった記録。しかもかつての古巣相手に達成するってのが偶然とはいえニクい。神様もイキなことをするというか、ファーヴが”持っている”というか・・・。

 QBは比較的選手生命が長いとはいえ、この大記録を達成できるQBなんてもう現れないんじゃなかろうか。可能性があるとすればペイトン・マニング、トム・ブレイディ、ベン・ロスリスバーガーあたりか。1度は移籍しなきゃ32チーム全てに勝つってのは不可能なんだし(1度じゃ無理か?)、それ以前にポジションの性格上チームが移籍させないんじゃないかなあ。

 シフトの都合上、今のところNFLはチェックしたくてもできないのが悲しいんだけど、
 たまたま目にしたのがオイシイ試合だったので書いてみた次第。


post by フラッ太

03:10

スポーツ コメント(2)

香川と宮澤。

2009年10月09日

 「1枚でも煎餅(せんべい)とはこれ如何に?」「1個でも饅頭(まんじゅう)と言うが如し。」
 かなりうろ覚えだけど、落語・こんにゃく問答でよく出てくるマクラ。
 さしずめセレッソに至っては「大阪のチームなのに香川で勝つとはこれ如何に?」といった感じ。

 ・・・中途半端なボケから入って申し訳ないっす。

 それはさておき、セレッソといえば香川というのは多くの人が思うところ。香川がひとつ抜けた存在であり、香川中心のチームであることも事実。もっとも、香川中心のチームになるか、香川頼みになるかはまた別な話。1人の選手を中心にチーム作りをするというのは、その選手がいなくなってしまうと途端にチームとして機能しなくなるというリスクもある。

 翻ってコンサはどうかというと、僕としてはセレッソの香川のような“核”になる選手が誰なのかハッキリとしたイメージができないでいる。最も近いのは宮澤なんだろう。石崎監督も宮澤中心のチームを作るつもりなんだろうなあとは思う。ただ、試合中は宮澤を中心とした試合運びをしているようにはイマイチ見えない故にイメージが描けないんだろう(単に見方が悪いだけとも言えるが)。

 先日の桜戦はマルチネスが出場停止で香川がケガを押して後半からの出場。
 前半で1点獲れていたら・・・ということになってしまうんだろう。つーか、アレは決めなきゃいかんよ征也・・・(泣)。後半、香川が入ったことでセレッソは起点ができたように思う。マルチネスの分まで仕事をしたような感じさえした。香川が個人としての高い技術を持っていて、かつ後半だけの出場だからできたことであって、90分同じだけのサッカーができたかどうかは疑問符がつくけど・・・。

 先日は特にそうだったんだけど、セレッソは香川を中心に見ていれば良かったのに対してコンサはそうならなかった。個の能力と組織をどう融合させるかは永遠の課題で、常に答えは変わるし100%の正解なんてないんだけど、宮澤がもっと目立ってもいいんじゃないかって気はする。それが宮澤自身のスキルの問題なのか、フォーメーションの問題なのか、選手同士の連係の問題なのかはわからないんだけど。

 宮澤がキリノや征也、古田をもっと巧く使うことができたら・・・。
 どこか閉塞感があるコンサが突き抜ける要素があるとすればそんなところにあるんじゃないかと思うんである。


post by フラッ太

02:45

コンサについて コメント(0)

香川1人に・・・。

2009年10月08日

 ただいま帰還。

 桜戦は0-1の負け。
 「ま た ロ ス タ イ ム か」というよりは「ま た 香 川 か」という感じ。
 さらっとブログ巡りをした限りでは要所を凌ぎつつも最後の最後で香川に・・・という印象を受けた。フル代表はダテではないということか。こう言ったら参戦された方に怒られるかもしれないけど、悔しさがこみ上げてこない。「チクショー!」っていう気になれない。「香川かあ・・・」と納得させられてしまうというか。いや、納得したくはないんだけどさ。

 chikaさんのブログでは、試合終了後にコンサドーレコールが起こったという。
 そうさせるだけの試合内容だったんだろう。
 「俺たちは強くなっている!」「こんなもんじゃない、まだまだやれる!」と。

 でも、何かが足りないから負けた。何を言おうが負けたことに変わりはない。
 ああ、書いてるうちに悔しくなってきた。いや、悔しさとはまた違う何か。
 しばらく悶々として思いついた。

 歯がゆいんだ。

 勝てなかったことに。その場にいなかったことに。
 代わりに試合に出ることなんかできっこないし、あの場所にいてどれほどの力になったかなんてわからないけど。
 去年は泣きたくなった時はきっと下ばかり見ていた。
 だけど、今年は上を向いて泣きたい。今日の試合を観ていたらたぶんそうしていたと思う。

 香川1人に・・・というのは失点シーンだけを見ればそうなのかもしれない。
 でも、それで終わらせてしまってはいけない。

 なんだか文章がまとまらないので、寝ます。


post by フラッ太

03:18

試合後の印象 コメント(0)

桜戦の展望。

2009年10月06日

 明日はホームで桜と対戦。

 平川さんはCBがエリアを捨てて香川に行くべきと言っていたが、ちょっとそれは怖い気がする。4-1-4-1だと桜の3トップとCB+芳賀が3対3になるので抑えきるのは難しいように思うのだ。ダニルソンが間に合うならダニルソンと芳賀のダブルボランチにして、ダニルソンにひたすら動いてもらったほうが守備は安定すると思うのだが・・・。

    キリノ

 征也  宮澤  古田

  ダニルソン 芳賀

西嶋 石川  柴田  大伍

     高原            ←こんな感じで。

 桜のマルチネスはケガだっけ?
 マルチネスがいないならダニルソンを前目にしての4-1-4-1でもいいのかな。
 桜のボランチにプレッシャーをかけてパスの出所を潰しに行く感じで。前の3人が怖いなら3人にボールを渡さなきゃいいワケで・・・。焦れて香川が下がってくれれば儲けもの(香川はフル出場できるかという問題もあるが)。おっとそこにはダニルソンという展開になれば・・・。中盤のそこに誰が入るかが注目だが、いずれにしてもダニルソンが働けるかが勝敗を分けそうな気がする。八面六臂の活躍で好守にフル回転してもらいたい。

 ダニルソンが動き回る分フォローで忙しくなる宮澤とカズゥ(もしくは大伍か?)の負担が増えるが、そこはサブに芳賀や中山を入れることで凌ぐと予想する。ってことは、サブもそう変わらないということか・・・。

 ホームだし、数字の上でももう勝つしかない。

 絶対に勝ち点3だ!あと、ファイターズはサクッと今日決めてくれ。


効いてたなあ。

2009年10月06日

 で、熊本戦。

 藤田が効いてたなあ。征也じゃない方が。
 経験値の高さといってしまってはそれまでなんだけど、彼1人にやられていたような気さえする。
 若い選手が多いとはいっても、もう40試合もやってるんだし中盤は出場停止はいないんだから経験を言い訳にはできんよ。

 ダイジェストとFだけチェックしたけど、柴田に関しては平川さんの指摘がほぼ思うところかな。石川と柴田の連係は思ったよりも悪くなかった。ユース時代に組んでいたこともあって役割分担はうまくできていたんだろう。

 要は、判断の速さの差なんだと思う。

 このへんはCBは柴田の経験値の少なさが多少は影響したかもしれない。
 が、攻撃はまだまだだなあという感じ。暑い中での試合だったし、前半は抑えめにいくつもりだったんだろうけど、熊本がホームの利を生かしてガンガン潰し合いに来たためにじっくりボールを回して攻めることができずにキリノへのタテポンだけしかできなくなったように思う。そこを打開するのは古田や征也の個の能力になるはずなんだけど・・・。ダニルソンがサブに入っていたのがイマイチわからなかったんだけど、前半0-0でもいいからリードして途中出場というシナリオだったんだろうか?

 甲府戦もそうだったんだけど、まだまだ潰し合いに勝てない。
 だからDFラインに戻すと“持たされている”ように思ってしまっているのだろうか?

 潰し合いに真っ向勝負するのか、かわすのか、待つのか。
 一朝一夕にできりゃ苦労はないのはわかってはいても歯がゆさがある。


post by フラッ太

10:29

試合後の印象 コメント(2)

また雨にたたられる?

2009年10月05日

 熊本戦はまた改めて。

 7日に鹿島VS川崎の再試合が行われる。が、台風がダブルで接近しているらしい。
 現時点での降水確率は50%。台風直撃でまた中止や延期・・・だったらシャレにならないぞ。

 川崎にはすごく好感を持っている。

 特にイベントの仕掛けが巧い。一見、「バカでぇ~」っていうイベントを真剣にやってのける。ゴール裏でのいい意味でのバカさ加減は柏が抜けていると思うが、川崎はまた違った意味での明るさがある。「街ぐるみで支えよう!」っていう空気があるように思う。なかなかプロスポーツが根付かなかったかの土地。ヴェなんとかとロッテは知ってたけどホエールズ(現・横浜ベイスターズ)もかつて川崎にいたとは。アメフトのワールドカップが行われたというのを知っているのはどれだけいることか・・・。

 なんかもう川崎の勝ちでいいじゃん。・・・って言っちゃあいけないんだけど。
 中途半端な感じが抜けない再試合の行方はいかに。

 ・・・それにしても川崎特集を組んだ某雑誌!
 いくらこっちがJ2で注目度が低いからって、愛媛戦を4-3と堂々と書くってのはどうかと思うぞ。 
 


post by フラッ太

15:11

Another J コメント(0)

飲ませろ!

2009年10月04日

 熊本戦はスコアレスドロー。

 とりあえず、オフィシャルの文字情報だけチェック。
 神様仏様高原様といった感じで「負けなくて良かった」という試合か。
 気温を考慮して前半は抑え気味に行ったかもしれないが、
 それでも負け試合で勝ち点を拾うという試合は第2クールの段階でやってなきゃいけないよなあ。

 シュート5本じゃ勝つのは厳しい。
 FWが決めきれなかったのか、その前の段階で問題があったのか。
 中盤の潰し合いを制することができずに・・・と想像するのだが。

 キンキンに冷えたクラシックもおあずけ。
 モヤモヤな気分のままなので不安だけど、こっちがやらかさないように仕事頑張ります。
 


post by フラッ太

16:25

試合後の印象 コメント(2)

またしても飲めない!

2009年10月04日

 ただいま帰還。

 急遽代打連発で明日(もう今日か)熊本戦も次の桜戦も仕事でクラシックが飲めない!
 世の中なかなかうまく行かんもんである。熊本戦に至ってはぞっこんもFもチェックする時間すらない・・・(泣)。こうなったら反省する必要のないくらい完璧な勝利を飾って欲しい(←欲張り過ぎか?)。その分、実入りは良くなるからこのまま勝ち続けてまさかのホーム最終戦のドーム弾丸ツアー・・・って、まだドームに決まったワケじゃないのか。このぶんだとドームは厳しそうだなあ。とりあえず4日の優勝決定はないから安心。だって、4日に決まったらスポーツ紙は1面にデカデカと優勝決定って載せるから絶対にコンサが霞んじゃうじゃん。

 で、J1。
 暫定ながら清水が首位。ホームで21戦無敗って・・・。
 一方、残留争い。大分は流石に覚悟を決めなきゃならないだろうが、千葉がヤバい。
 この試合少しだけ見たんだけど去年のコンサを見ているようで・・・。
 1点目はいい流れで決めたのに、よりによって阿部のFKで追いつかれるとは(泣)。
 勝てそうで勝てないままズルズル行きそう。
 浦和の3点目は「J1ならああいうのは逃さんよなあ」っていう典型的なゴール。

 で、F1。
 予選見ようと思ったけどメンドくさくなった。・・・というより、もう寝なきゃ。


post by フラッ太

03:10

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完封試合は続くか?

2009年10月02日

 熊本戦の私的プレビュー。妄想スタメン&フォーメーションはこんな感じ。

     キリノ
征也         古田
   カズゥ  宮澤
      芳賀
西嶋  石川  柴田  西
      高原

 基本的に湘南戦の4-1-4-1はそのまま。ただし、状況によって宮澤もしくはカズゥが芳賀と一緒にバイタルエリアを埋めることを考えて、4-1-2-3に近い表記にした。柴田がやっとスタメン入りという情報もあるので素直に入れてみた。

 CBに西嶋が入るのは僕としては不安があった。
 西嶋がCBに向いていないということではなくて、SBがいなくなるという不安からなんである。石崎コンサはCBも積極的に前に出るディフェンスをするので、SBにはもともとCBのいたスペースを埋めてカバーリングをする必要が生じる。西嶋がCBに入るとカズゥ・石川・西嶋・大伍の並びが予想されるが、本職ではないカズゥにそこまでのタスクが果たしてできるか?と考えるとリスクが大きいように思えたからなんである。

 それなら、柴田をマンマーク気味に相手FWにつかせて仕事をさせないことに専念させる。躊躇なく前にも出させて空いたスペースをSBがケアするという方が破綻するリスクは少ないのでは・・・と考えた次第。柴田はガタイ勝負なら十分戦えるだろうし。心配なのは石川と柴田が両方つり出されてしまうことだけど、それは芳賀と宮澤(もしくはカズゥ)が前からコースを限定させれば何とかなるんじゃないか・・・と考えてみる。

 急造となるDFラインがどこまで対応できるか。あと、サブの4人目が誰になるかも興味深い。
 GKを除くとサブは残り4人。砂川・中山は確定と言っていい。ハファエルも攻撃的なカードとしては外せないだろう。あと1人が誰になるのか?個人的には謙伍が見たいが今までの起用からして厳しいか。守備的なカードが欲しいんだけど曽田が入りそうな話はないみたいだし、岩沼にチャンスが回ってこないかなあ。もしくは上原を入れるのか?

 メンバー構成としてはかなり厳しい今のコンサだけど、
 こういう時に日替わりヒーローが現れれば俄然空気は盛り上がる。
 過去2戦はいずれもヘタレ過ぎる負けっぷり。勝つのは義務だ。

 絶対勝つ!


日本の秋は・・・。

2009年10月01日

 今日から10月。

 「○鳥の夏、日本の夏」というCMがあったが、
 F1フリークにとっては日本の秋といえば誰が何と言おうと鈴鹿の秋なんである。
 プロデューサーさん、鈴鹿ですよ鈴鹿!・・・ってノリがおかしいな。
 が、日本のF1はやっぱり富士じゃなくて鈴鹿なんだよ。

 F1を見始めて20年くらい経つ。
 F1カレンダーは最近こそ欧州とそれ以外の地域の開催が半分ずつくらいだけど、この間ずっとF1が開催され続けてきたサーキットは鈴鹿以外ではモンツァ・スパ・シルバーストーン・モナコといった伝統あるサーキットくらいしかない(バルセロナやマニクールなどもあるけど)。モータースポーツ発祥の欧州ならいざ知らず、アジアでこれだけの実績を積むのは並大抵のことではない。

 カレンダーの都合上、日本グランプリが終盤に行われワールドチャンピオン決定の舞台になってきた側面は確かにある。が、それだけでは鈴鹿がここまでF1が行われてきた理由にはならない気がするのだ。施設面では中国(上海)GPだって素晴らしいし、富士だって引けはとらないだろう。それでも今年の中国GPは4月開催で鈴鹿は例年通りの秋の開催。これは鈴鹿がそれだけの価値を持っている(≒終盤に行う)証だと思うのだ。

 鈴鹿は特別な舞台。
 日本人にとってはもちろんだが、F1を統括する側にもそんな思いがあるのではと思うのだ。
 今年はワールドチャンピオン決定の可能性もある。ホント、日本人は幸せだよ。
 だけど、地上波で決勝を生中継するなら予選もちゃんとやってくれよフジテレビ!


post by フラッ太

09:29

F1 コメント(5)

もう1つの意味。

2009年09月28日

 昨日は「ここからだ!」というタイトルでエントリーした。
 昨日はネタに走ったので今日はマジメな話。「ここからだ!」というのは勝ち点差のこともあるが、試合内容の観点からの意味もあった。J1で戦うためには昨日のような内容のレベルを最低限維持してほしいというのが試合を見ての率直な印象だったんである。

 昨日の試合はチームとしての戦い方が垣間見えた内容だったように思う。
 闇雲に前線からプレッシャーをかけに行かず、ディフェンスもハーフラインを過ぎるまではわりと自由に持たせて自陣内に入って最初の縦のボールは厳しくといったようなメリハリをつけていたように思う。さりとてずっとドン引きリトリートというワケでもなく、前半15分ではキリノ・宮澤・古田が連係して前線からプレッシャーをかけていた。

 1点目は
・湘南の山口から永田のつなぎのパスが緩く大伍がインターセプトして宮澤へ
・宮澤がドリブルでボランチ・CBを引きつけサイドの大伍へパス
・大伍がダイレクトでゴール前へ入れる
・古田が飛び込むもGK・ジャーンが詰めていてシュートできずに隣のキリノへ流す
・あとはフリーのキリノが流し込むだけ
 とこんな感じ。
 崩す意図があって、崩しきって奪った価値の高いゴールだった。

 試合を見直しながら書いているけど、敵陣内ではボールを奪うというよりも自由にさせない、前に出させないことを心がけているように見えた。前に出させずに横に出させるうちにDFラインが押し上げるなどして選手間の距離をコンパクトにするという意図があったのだろうか?両監督がどういう思惑だったかは判らないけど、ソリマチンが「持たされている感じ」と言っていたように思ったよりコンサがガツガツ奪いに来ないので、ソリマチンとしては違和感を感じたのかもしれない。

 で、後半。2ラインでゾーンディフェンスっぽいシーンもあったりして。
 カウンター3発はいずれも不発。キリノの股抜き失敗はともかく、西嶋のアレはないよ・・・。12分のCKからの征也もパスじゃなくて自分でぶっちぎってほしかったなあ。そして阿部のバー直撃のシュート。吉弘が振り切られていたのは足を取られたのか?この時田原についていたのは大伍。前半開始直後のピンチも石川がサイドに出ていた時だったので、石川をつり出してDFラインを乱れさせるというのはこれからの対戦チームはやってきそうな気がする(←もうやってるか?)。

 キリノのPKは前半のPKがなければ恐らくあり得なかった。
 笛があったとしてもキリノのシミュレーション。村松はボールに行ってたし。2-0になってからはだいぶ安心して見ることができた。湘南はほとんど放り込みしかしていなかったし。そして寺川までいなくなったので大丈夫かな、と。曽根さんが中村のことでビビらせてくれたけど。日テレのデータ読み実況じゃあるまいし、自重してほしかったな(苦笑)。40分くらいからはセーフティーファースト。「出すな出すな、前へ蹴れ!」と言っていたのは誰だろう?砂川が切り返しまくりおちょくりまくり。湘南はさぞかしイラついたろうなあ(笑)。

 まず田原に当てて・・・というのは両チームとも頭にあったはず。
 田原を中心としたタテのボールの球際は厳しく行って、こぼれ玉を“挟む”ディフェンスで自由にさせなかった。完勝とまでは行かないまでも組織としての狙いがハマったという点では非常に意味のある勝利だったと思う。もっとも、序盤の阿部のヘディングとか危ないシーンもいくつかあった上に、後半のカウンターで決めきれないといったツメの甘さもあったので課題は依然としてある。

 が、このような試合が出来れば、という良い基準にはなったと思う。
 完封で締めたし、これまでの今年のベストゲームと言っていいんじゃないかなあ。

 


post by フラッ太

22:11

戦術厨の戯言 コメント(2)

ここからだ!18杯目。

2009年09月27日

 湘南戦は2-0の勝利。
 MOMは高原で決まりだけど、芳賀がよく効いていたので個人的にはMVPをあげたい。
 はげおさんが書いているけど、芳賀のプレーにはDFライン特にCBには安心感を与えているのだと思う。ダニルソンの高機動っぷりが目立ってしまうけど、芳賀のポジショニングの巧さが落ち着きを与えてるんじゃなかろうか。

 さあ、行くか!

 本日試合、四十二節、対戦相手、湘南鐘稀。
 現在湘南、昇格圏内、直接対決、前回二戦、両方惜敗、本日絶対、勝利必須。
 前半三分、阿部吉朗、自由状態、高原好守。前半十分、西嶋弘之、湘南野澤、憎憎好守。
 二十八分、面鯉桐野、先取得点、壱対零也。直前古田、絶妙通過、綺麗得点。
 四十四分、不可解笛、本日主審、家本政明、不安的中、微妙判定、反則蹴球。
 絶体絶命、高原寿康、神的好守、得点阻止、聖地厚別、大大盛況。前半終了、壱対零也。
 休憩時間、地上放送、○田氏板、本人共々、四十秒程、画面占領、国営放送、大良仕事。
 後半開始、札幌攻勢、決定機会、再三逸失、六十一分、阿部吉朗、護留乃棒、札幌救出。
 七十一分、面鯉桐野、反則蹴球、獲得成功、前半湘南、一本獲得、主審家本、調整乃笛?
 面鯉桐野、確実成功、弐対零也。湘南攻勢、札幌守備、個々対応、湘南攻撃、単調気味?
 終了直前、札幌冷静、鳥籠状態、湘南翻弄、試合終了、完封勝利、祝三連勝。
 次節試合、敵地対戦、馬乃熊本、過去二戦、両方敗戦、雪辱義務。
 準備万端、苦辣疾駆、在庫確保、今夜早速、祝杯祝杯!

 ・・・中山のひたむきさとノノさんの解説はホント五臓六腑に染み渡るでぇ。
 


post by フラッ太

15:45

ネタの殿堂 コメント(4)

聖地燃ゆ!アイウエオ作文大作戦・湘南ベルマーレ編

2009年09月25日

 長いリーグ戦の中で「この試合だけは絶対に勝たなきゃならない!」という試合はいくつかある。日曜日の厚別での湘南戦は室蘭での福岡戦同様、それに当てはまることは間違いない。正念場、ヤマ場、崖っぷち、分水嶺、剣が峰などいろいろなフレーズが思いつく。

 ここから先は1戦1戦がデッド・オア・アライブ。
 You spin me roundとばかりに湘南をはじめとする上位陣をキリキリ舞いさせ、コンサがSpecial Starになれるか。過去2戦はクライトンがいた時に行われている。あの時とは状況が違う(湘南もだけど)。ブランニュー・コンサがソリマチンに吠え面かかせるシーンを見たいもの。コンサcome back to J1への奇跡への第一歩だ(←R30ネタ全開だな・・・)。

 ではいくぞ!

   しょ・・・正直厳しい 数字だけれど
   う・・・・・後ろを向かず ただ走り抜け
   なん・・・難敵次々 襲ってくるが
   べ・・・・ベソをかくのは もうこれっきり
   る・・・・類を見ぬ様な 猛追見せろ
   まー・・・マークをしっかり セットプレイ
   れ・・・・連勝連勝 全勝だ!

 火事場の馬鹿力ならぬ職場のヒマ時間でどうにかこうにかこぎつけた。
 とにかくカブらないようにと思ったけど、「れ」はもう連勝しか思いつかなかった。「べ」もかなり強引。仕事が入らなければもう少し何とかなったかもしれないけど、今いちばん欲しいのは連勝だから大目に見てくださいませ・・・。

 さあ、もう勝ち点3以外いらないぞ。
 引き分けOKなんて考えてると湘南に飲まれちまう。そんな余裕もないし。

 今度こそ、上位に殴り込みだ!


post by フラッ太

13:33

ネタの殿堂 コメント(2)

奇跡は・・・。

2009年09月25日

 さて、日曜日は厚別で湘南戦。

 相手がどこだろうが勝たなきゃならないことに変わりはないんだけど、
 上位との直接対決であり負ければコンサにとってはトドメを刺されるに等しい。

 ○たさんのダンマクも魅力だけど、できるできないは別として
 現時点で自分でダンマクを作るとしたらやっぱり「奇跡」の2文字を入れたい。

 始めに思いついたのは「奇跡は自ら起こすもの」。
 勝ち点差を考えると限りなく全勝に近いペースで勝たないといけないし。

 もうひとつ思いついたのは「奇跡はここから」。
 今年の厚別では3勝5分け1敗。ホームゲームの成績としてはイマイチというよりイマサンで、どうも勝ちきれないイメージがある。石崎監督の煽りにも応えたい。去年、厚別での降格を目にしたのも石崎監督だったし・・・。

 幸か不幸か、湘南戦は地上波中継が入る。
 足を運べる方はぜひ厚別に出向いてほしいし、僕もテレビの前にかじりつくことだろう。
 あ、クラシック買って来なきゃ。それにしても「べ」と「る」が・・・(泣)。


post by フラッ太

10:02

コンサについて コメント(0)

再び上位に挑むぞ!17杯目。

2009年09月24日

 岡山戦は1-0の勝利。

 いろいろと身悶えしていて、気がつけばブログも中3日になっていた・・・(汗)。

 ブログ巡りをしたところでは後半かなり押し込まれたようで。
 でも、内容が悪くても1-0でキッチリ勝ち点3をゲットしたのは良いこと。願わくは第2クールで・・・ってのは言いっこなしかな。中2日でアウェイゲームだし。岡山には悪いけど、ミラクルを起こすには勝って当然の試合をしっかり1-0で勝ったことは自信につながるはず。したたかさと言っていいのかは微妙なところだけど、取りこぼしをしたかしないかが今の勝ち点差に現れているのは事実。成長の跡は見えてきたのかな。

 さあ、望みをつないで、いよいよ次はホームで湘南戦。

 4強にはほとんど勝てていないコンサ。
 チョウやダニルソンが出られるかはわからないけど芳賀が福岡戦に続いてGJだったようだし、湘南戦はここまで決定的にやられていたワケではない。上位との直接対決なので、勝ち点の上でも勢いを失わないためにも勝利以外ない。力にそれほど差がないことを勝利という結果で示してコンサの本気を見せよう!

 


post by フラッ太

00:36

試合後の印象 コメント(0)

元気復活!16杯目。

2009年09月20日

 元気ですかーっ!

 元気さんも復活し、「こいつぁ朝から縁起がいい、ならぬ元気がいいわい」と何だかウキウキ。
 今日は細けぇこたあ気にせずに素直に勝利を喜ぶことにする。でもキリノは反省文な。
 今日は久しぶりにネタに走るぞ!

 本日試合、第四〇節、対戦相手、蜂乃福岡。
 一九九八、師走五日、室蘭入江、我等札幌、二部降格。
 札幌福岡、現在双方、二部在籍、我等札幌、貧乏所帯、臥薪嘗胆、若手強化。
 前回対戦、聖地厚別、号砲三発、会心勝利。本日室蘭、因縁払拭、格好舞台。
 試合前半、零対零也。後半三分、上里一将、直接蹴球、先取得点。
 前節試合、痛恨失策、主将責任、汚名返上、心中必死?
 後半十分、宿敵登場、中払大介、著者想像、札幌佐保、一斉罵声?
 福岡捕手、六反勇治、札幌捕手、高原寿康、双方好守、美技連発。試合終了、壱対零也。
 勝利試合、札護留裏、直線舞踊、恒例行事。
 室蘭滞在、札幌佐保、本日挙行、祝勝行事、快食大食、豚肉使用、室蘭焼鳥?
 勿論両脇、至極当然、苦辣疾駆、著者共々、勝利祝福、乾杯乾杯!

 久しぶりだからネタのキレがイマイチな気もするが気にしない。罵声ってのもちょっと違うし。GKが捕手って・・・。さぁ~て来週のダニルさん(@しゅ~ちょ~さん)は・・・有休です、なんてオチもつかずに済んで良かった。でも次節出られるかどうか心配。

 気を取り直して。さぁ~て、次節のコンサドーレは・・・?
 ワシじゃ。
 函館では勝てんかったが、年1回の室蘭で勝つのはええことじゃ。今日は頭から集中してできていたのはええんじゃが、決めるところは決めないかん。上里は攻撃の起点になっとった。ええミドルシュートはあるんじゃが、攻守の切り替えはまだまだじゃのぅ。

 さて次節は・・・。そういや、愛媛戦のインチキ漢文作ってなかったな(汗)。
 

 
 


post by フラッ太

16:11

ネタの殿堂 コメント(3)

福岡戦の展望。

2009年09月19日

 明日は福岡戦。

 室蘭で福岡と対峙するというのは否が応でもあの試合を思い起こさずにはいられない。もう10年以上も前の話だけど忘れようったって忘れられるもんじゃない。少なくとも僕にとっては福岡は不倶戴天の存在であり仇敵である。「ここだけには負けたくない!」という相手を挙げるとすればまず福岡なのだ。

 ・・・とまあ、情緒的な話はここまでにして。

 ダニルソンが負傷して出場が難しそうだけど、これに関してはポジティブにとらえている。戦術ダニルソンになりがちだった石崎コンサを軌道修正するには良い機会だし、順位的に下にいる福岡や岡山相手に有休リーチがかかっているダニルソンを無理遣いする必要はない。湘南戦で大暴れしてもらうためにしっかりコンディション回復に務めてほしい。でもイエローはカンベンな。

 福岡は久藤がキープレイヤーか。パスの供給源を断って前線の選手を孤立させたい。大久保とか怖い選手もいるがそこはCBが体を張って阻止する。厚別の試合では鈴木惇が水原遠征で不在。ここに対峙するのは征也になるのか?ここもしっかり抑えておきたいところ。
 コンサとしてはまずは凱旋となる宮澤。宮澤には試合への入り方がフワッとしたイメージがあるんだけど高い集中力で臨んでもらいたい。また、カズゥがどこで起用されるかにもよるが、守備のバランスにも注目したい。はげおさんはCBに注目すると書いていたが、愛媛戦・水戸戦での“実験”がどうやって実を結ぶのか。SBやボランチと巧く連係して簡単にボールを奪われないようにしてほしい。

 今年のコンサはチャレンジ&カバー。福岡戦はいろんな意味でアツくなるだろう。8月の試合の時につらつらと書いたけど中払劇場の雪辱はしっかり果たした。あとはコンサが正常進化を遂げているのをクールにかつクレバーに見せつけるだけ。敵は福岡だけじゃない。

 “4C政策”で勝ち点3だ!


カップ戦の存在意義。

2009年09月17日

 この方が痛烈に批判してくれているので後追いってことで(汗)。

 まあ、やり口が確かに姑息ではある。
 鹿島VS川崎の試合中止の顛末は注目度が高いし、隠れ蓑にするにはうってつけ。
 このタイミングで、ってのは偶然ではない作為的なものがあるのは明らかだ。

 いわゆるベストメンバー規定を守らない広島に対する見せしめとも言える今回の高額な制裁金。
 日本の場合、カップ戦というと真っ先に思いつくのは天皇杯だろう。カップ戦を戦う理由としては、天皇杯を基準に考えるとまずは栄誉。プロアマ問わず日本一の称号を得ることができる。もうひとつは賞金。ナビスコカップは現在はJ1クラブだけの参加になっているはずだからステイタスは一応あると考えてもいいだろう。優勝賞金も1億だし天皇杯同様の価値はある。

 が、カップ戦というのは、試合数が増える≒出場機会が増えるという側面がある。
 ここに協会とJクラブ側の考え方の相違があるように思う。協会としては「カネ払って行う興業なんだから常に最強メンバーでやれや!」という考え方だけど、クラブとしては「んなこと言ったってこっちはあくまでリーグを戦い抜くのが主目的で、カップ戦に勝っても降格したら経営が一気に傾くぞ。そうなったら責任取ってくれんのかい?」という考え方なんだと思う。協会側がベストメンバー=その時の最強メンバーと短期的な考えなのに対して、クラブ側が長期的な考えであるという違いと言ってもいいかもしれない。

 最強メンバーを出すことを強制させるベストメンバー規定。
 これは多くの人が不必要かつ悪法と考えていることだろう。カップ戦はクラブ側にとってはあくまでも“従”の存在。今のJのクラブにとって2足のわらじを履くことは容易じゃない。ましてや、天皇杯優勝チームはACL出場権が与えられるからナビスコカップの優先順位は更に下がり、3足目あるいは4足目のわらじになる。クラブを支えるサポーターもそれはある程度許容しているし、海外のカップ戦の実情からしても国内リーグとカップ戦を全く同じメンバーで戦うのは現実的ではないというのを理解している。
 
 協会側としては直近の最強メンバー=日本代表というのが下地としてあり、日本代表が強くなることが日本サッカーの発展になると考えているのだろう。“代表至上主義”を完全に否定するワケじゃないけど、カップ戦にまでそれを当てはめようとするのは無理がある。世界のトップクラブでさえターンオーバー制はクラブ内外共に自然に受け入れられている。代表強くしてクラブが倒産続出では本末転倒もいいところ。

 協会側も危機感を感じているのだろうと好意的に受け止めたいけど、今回の広島に対する処分にしろクラブを疲弊させるだけのベストメンバー規定にしろ、協会の乱心ぶりには呆れるばかりである。


’09弾丸ツアーレポート・最終日

2009年09月15日

 「あんたさあ、今年はスープカレーは食べないの?」
 「1人で食ったって美味しくないだろ。」

 9月8日、晴れ。
 9時半にホテルをチェックアウト。札幌駅のコインロッカーに荷物をブチ込んでブログ更新。
 と○○○なやま○○○けに行かないかわりに某所へ潜入。その後は訊かないように(汗)。

 その後は紀伊国屋書店に移動。問題集やテキストを買う。ネットでも買うことはできるんだけど、実際に手にとって中味を見ないことには自分にあったモノかどうかってなかなかわからないし・・・。今度こそ合格せねば、と気持ちを新たにする。そして、戦術厨としてはそっち系の本を買わずにはいられない(笑)。とはいえ、去年買ったのぼうの城は未だ1ページも読んでいないので(←ひでぇ!)、あんまりたくさん買っても“積ん読”状態の本が増えるだけ。なので、厳選して選んだのがサッカー戦術ルネッサンス(六川亨 著)。地方発送すれば良かったかも。このへんもツメが甘いんだよなあ。

 で、アネキの奇襲に遭う。
 美味しい定食屋さんを見つけたので昼メシもそこにしようと思っていたんだけど、アネキはチェックしているお店があるようで。懐具合には余裕があったし自分のぶんは初めから出すつもりだったけど、せっかくなのでゴチになることに。行ったのはここの2号店。辛いモノは好きだけどデブなので汗ダラダラになるのもいろいろとまずい。定番の(?)骨チキチキンで、辛さは3番をチョイス。ほど良い辛さでおいしくいただいた。

 あとはおみやげ。ほぼ1週間休みをもらったので職場にはちゃんと買っていかねばなるまい。といっても、買うのは当然白い恋人。定番商品があるってのは強いね。フラ母にはコレを買うことにした。もっとも本命はTSUMUGI。これは以前から気になっていてぜひとも買おうと思っていた。大丸にあると聞いていたので探してみたんだけど見つからない。方向オンチも大概だが、モノや人捜しのヘタさ加減も日本代表レベルだなあ。まあ、TSUMUGIはもともと自分用に買って帰るつもりだったから来年のお楽しみってことにしとくか。

 夕方4時過ぎには早めに札幌駅に戻り荷物の整理。
 そして5時過ぎの特急に乗って4泊5日の弾丸ツアーは終了。

 ・・・ようやっとレポート終了。アクシデント連発だったけど楽しい旅行でした。
 次回からは通常営業に戻ります(苦笑)。


post by フラッ太

13:52

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’09弾丸ツアーレポート・4日目

2009年09月14日

 さて、さっさと終わらせましょうか。

 9月7日、月曜日。
 勝利の余韻もそこそこに、朝食の後は再び宮の沢へ。サテライトがあるのでもともと大きな期待は持っていなかった。練習場も実に静か。そんな中、荒谷が黙々とランニングをしていた。声をかけようかと思ったけど、いくらなんでもそれはマナー違反だろうと自重。荒谷は何を思いつつ走っていたんだろう?
 ランニングの後はウリセスさん(だと思う)とゴールを使わずに低いボールの処理を1対1で練習。GKの練習といえばゴールを使うものという先入観があったので意外な光景ではあった。そして愛媛戦を復習。チョコファクから修学旅行とおぼしき学生が何人か流れてきていた。そういう人の流れもあったのね。閑散としていたので残念そうだったけど、クラブハウスへ戻る時に荒谷がサインに応じるのをすごくうれしそうにしていたのが印象的。J2だからこういうことになるんであって。早くJ1に戻ろうよ。そーいや、おうるずでイチゴのソフトクリームを食べてた。味覚がお子ちゃま嗜好なのがバレバレだな(笑)。

 練習見学はイマイチ消化不良だったけど、これは来年以降のお楽しみかな。
 で、お昼ごはんを食べようと中心部に移動。実はここで食べようと決めていた。というのも土曜日はスケジュール的に無理だし、日曜日は試合だし、火曜日は駅近辺から離れたくなかったのでこの日しかなかったんである。グーグルマップでしっかり道順をシミュレートし準備は万全。迷うことなく辿り着いたはいいものの暖簾が出てない。まさか・・・。そう、「やってもーた!」んである。月曜日は定休日でした。あーあ。
 まあ、あんまりお腹も空いていなかったし、風呂場の体重計も増えてはいないものの油断禁物な状態だったので、近くのコンビニに入っておにぎりを1個と野菜ジュースを買って実に侘びしい昼メシ。どうせなら腹ごなしするかと駅まで歩くことにした。なんというテキトーぶり。そこそこ運動になったのかなあ?

 駅前ではベスト→ヨドバシ→ビックと冷やかす。液晶テレビはやや安かったかな?なぜガンプラまであるのか謎だったけど(笑)。品揃えは流石でちと食指が動いたものの、3つも手つかずのまま結局売っ払っちまったのでここでも自重。箱自体デカいし。
 その後は丸井今井さんへ。あ、シースペースがあるじゃないかというのを思いだし(←遅っ!)、グッズを買い足すことに。リストバンドが目に留まったけど、#12とか#5はあったが#7がなかったので断念。キーホルダーを買い足した。あー煮え切らねぇ(汗)。来年こそはレプユニを買うぞと心に決めてジュンク堂へ。あまりの広さにボーゼン。

 さすがにこのころにはだいぶくたびれてきたので、ホテルに帰還。
 ・・・すいません、とっとと終わらせます。


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13:02

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学習せい!

2009年09月13日

 今回は厳しめに。

 先週の経験がちっとも活かされてないじゃないか!

 映像を見ていないのでブログ巡りしか情報はないのはお許しの程を。
 技術に差があったのかもしれないけど、だったらせめて気持ちでタメ張れなきゃダメだろ!
 ましてやアウェイなんだから、よほど気合い入れなきゃ実力を出し切れない。
 その実力がコンサにあるのか?っていうツッコミが入るかもしれないけど・・・。

 後半だけで2点差をひっくり返すのは実力差があっても至難の業。
 相手は昇格争い真っただ中の甲府。愛媛とはワケが違う。
 すぐに1点返したのは力がないのではないということにはなるかもしれないけど、
 昇格を目指す甲府、しかも4強の中で最も下位にいる相手に負けたという現実は重い。

 心配なのはカズゥ。愛媛戦から気になってはいたんだけど、
 「カズゥが左SBだと穴になるんじゃないか?」という懸念が当たらなければいいが・・・。
 曽田が間に合うようなら石川を回すのも1つの手かもしれない。

 スコアこそ1-2だけど力負け。勝ち点差はウソをつかない。
 数字上の可能性がある限り全力で戦うのは当然だけど、引導を渡されたということは認めなければならない。悔しいけど、今のコンサは2番手グループの実力しかない。だったら、せめて2番手グループのトップである5位に上がらなきゃならない。とはいうものの、水戸・鳥栖との直接対決は終了済み・・・(泣)。

 9月の残り3試合を勝つのはもちろんのこと、
 これからの試合は同じ失敗を決して繰り返してはならない。


post by フラッ太

22:13

試合後の印象 コメント(2)