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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2009年08月30日
わたしの大事な征也様~♪ 草津戦は5-2の大勝。征也の今期初ゴール(しかも直接FK!)のおまけつき。 まあ、征也の初ゴールに関しては、「べ、別にうれしくなんかないんだからねっ!アンタもともとやればできるんだから、もっと早くにできたでしょっ!・・・FK1発で決めたのはほめてあげるけど。」ってな具合にツンデレ全開で喜ぶことにする。もう酔ってるんで(笑)。それにしても大伍が2ゴールかあ。ハファエルはよっぽど守備を頑張らん限り当分の間はサブだな。 それにしても征也の初ゴール記念にもう1本空けたかったんだけど、 給料が出たのにどーしてクラシックを買い足しておかなかったんだっ! バカ、バカ、バカ、オレってホントにバカっ! ・・・とまあ、ハジけるのはこれくらいにして。 前半で3-0にして、後半すぐに1点獲ってもう余裕で勝ちゲームにもっていけたんだから、悪くても1失点で終わらせておかなきゃいけない試合だったと思う。4-1から5-1にしたのはいいことだけど、このへんがまだまだ脆い。 大勝こそしたものの、強いチームの勝ち方としては一歩足りない。4-0にしたので馬鹿試合になることはなかったものの、締めるところはキッチリ締めることも必要なこと。鳥栖戦でやらかしたことがまた起こらないとも限らない。 勝って兜の緒を締めよ。次節はホームで今一番勢いに乗っている水戸さんが相手。 今度は水戸さん相手に倍返ししなくては!あ、ダニルソンのイエローはカンベンな。 それにしても開票速報がウゼェ。
2009年08月28日
DFライン、特にCBのコンビをどうするか? 鳥栖戦は石川とチョウが組んだが3失点した(この2人だけが悪いわけではないけど)。 原因の1つとしてカズゥの攻撃参加があったのではないかというwhiteowlさんの考察。 ○バランス。 -第35節 鳥栖戦考- ○上里の左SB。 思うところはほとんどはげおさんのコメントにある通りで、 >センターで出られず、左利きで、キャプテン、 >所属選手の中では左足という武器で性能が高い上里を、 >左サイドバックに入れざるを得ない…。 というところだと思う。 カズゥの左足は大きな武器。特にロングフィードで大きなサイドチェンジができる。だから、石川・吉弘・チョウ・西嶋というDFラインではなく左SBにカズゥを選んだ。カズゥは本職ではないので、ある程度は目をつぶりつつもカズゥの長所を生かそうとしたのではないだろうか。 今のところはCBが枚数不足なのでカズゥの左SBの起用もアリだけど、曽田が復活するようだとカズゥは左SBは石川とのポジション争いにボランチだと宮澤との争いになるが、現実的には石川との争いになると思う。カズゥの左足が魅力なのは確かで石崎監督としても選手起用の優先順位は高いと思うが、守備的に行く戦い方だと本職を選ぶこともあり得そうな気がする。 では、なぜカズゥを左SHに置かなかったのか? ここからは僕の妄想だけど、左SHに岡本を起用することが多かったことからして SHには自分でボールを持てる、とりわけドリブラーを置きたいのではないだろうか? カズゥは大雑把にいえばパス出し役で、自分で斬り込むタイプではない。 なので、本来は切り札にとっておきたい砂川をスタメン起用して、右サイドは征也に縦に突破させる。大伍が岡山戦で2ゴールを挙げるなどFWとしての結果を出しているので、守備の意識は切らさないようにしつつもセカンドストライカー的に起用すれば前線の枚数はカバーできる。宮澤には守備に重きを置きつつ機を見て攻撃参加をする・・・。 まあ、シロート考えなのでどこまで当たっているかは判らないけど、こんな感じで臨んだんじゃないかと。鳥栖戦もそうだったけど、カズゥが上がった裏をつくというのはアウェイの岐阜戦でも見られた。ただ三浦戦術と違ってSBに“追い越し禁止令”はないので、陣形を崩すリスクをかけて攻めに出ることで一時的でもどこかしら穴ができる。それが今回はカズゥの所だったということではないかと。 詳しくはチェックしなかったけど選手交代はほとんどSHを中心としたMFが多い。 SH1人、MF1人をボランチ(≒芳賀)と、あと1人という傾向があるので最後の壁としてのDFラインにかかる負担は大きい。というか、MFの4人が攻守に動き回るので自然と消耗の度合いが大きくなるので交代させなきゃならなくなっている状況なんだと思う。高いDFラインを維持して陣形をコンパクトにするためにもDFの守備能力が高くないと90分保たない。 最近ではパス出し役へのプレッシャーがきつくなって、 トップ下→ボランチ→SBとそのポジションが後ろになっているらしい。 カズゥがどのように変わるかは大いに興味深いところである。
2009年08月27日
いよいよ弾丸ツアーも目前に迫ってきた。 去年は新札幌駅からシャトルバスで移動した。シャトルバスはキックオフの2時間半前から出ているとHPにあったので、今年も始発(?)のバスに乗って、ということになると思う。 で、普段スタジアムに行く方は何時頃に行くものなんでしょう? ゴール裏とかはある程度早く行くであろうというのは何となく想像できるんだけど、SAやSBで観戦する方はどんな感じなんでしょう?試合を観るのが一番の楽しみですけど、できることならブロガーさんにお会いできればというのもあるので・・・。
2009年08月26日
普段拙ブログを読んでいただいている方にはもう察しがついていることと思う。 そう、征也と古田である。 この前の鳥栖戦は縦への突破を何度も見せて香車っぷりを見せつけていた。征也びいきとしては「それができるのはわかっている。もうひと越えがほしい!」という感じではあるのだが。いっそのこと征也と古田がフュージョンして“古田征幸”になってくれんものかとも思うんだけど、そうなったら周りが放っておかないだろうなあ。 それはさておき、ポジション争いが厳しくなった今のコンサにおいて特に鎬を削るのがこの2人ではないだろうか。どちらを使うのか?という意味でも、共存させるんだったらどうする?という意味でも、これは妄想に困らないネタだ(笑)。 征也と古田が同時にピッチに立ったのはアウェイの桜戦と緑戦。 桜戦は大伍に代わっての出場。緑戦は征也が左SH、古田が右SHだった。この方も言っているが、石崎監督はシステムにはあまりこだわらず選手の能力を尊重した起用が多い。ダニルソンの1ボランチもその一環だと思うので、征也と古田を共存させるなら岐阜戦の起用からしてもSHで起用する可能性が最も高いとは思う(左右の位置はともかくとして)。 が、岐阜戦は岡本がいなかった。岡本が戻ってくるとポジション争いは一層激化する。 岡本・征也か、古田・征也か、岡本・古田か?これもなかなか悩ましい。縦への突破は征也に一日の長があるがここまでノーゴール。ゴールの匂いは古田の方により感じる。岡本と古田が共にサイドから斬り込むというのも見てみたい。 ・・・待てよ。征也が香車で古田が桂馬なら征也が右SHで古田がその隣りって線はないか? そうなると、古田と宮澤(もしくは大伍)とのポジション争いかあ。これはさすがに古田に分が悪いんじゃ。今のシステムだと大伍と宮澤のポジションには相当負担がかかる。アタマも体も高いレベルが要求されるし、攻守にフル回転しなきゃならない。 まあ、何にせよあちこちでポジション争いが勃発することは良いこと。 DFラインも曽田が戻ってきたらカズゥが弾き出されることもあるように思う。
2009年08月22日
鳥栖戦は3-3のドロー。
オフィシャルの試合経過しかチェックしてないけど、今年のコンサを象徴している試合と言っていいと思う。いちげんさんには「惜しかったね」で済む話だが、サポーターにとっては「またか!」「いい加減学習しろ!」と言いたいのをどうにかこらえて「うん、まあね・・・」と言葉を濁したくなったことだろう。
文字情報しかないけど、不用意なファールでセットプレイを与える、ハーフナーのケアができていないとあっては同点にされてしまうのも合点がいくというもの。ましてや、1人少ない相手に終了間際でセットプレイ1発で追いつかれるっていうのは一番やっちゃいけないこと。
こういう試合を続けた挙げ句のこの順位。
個々の技術はともあれ、試合運びの拙さがモロに出た。終了間際でということもあるが、まだまだチームとしての戦い方にツメの甘さがあるからこうなったんじゃないかなあ。厳しい言い方だが、こんな試合をしていてはJ1で戦うどころか昇格すらおぼつかない。
勝てる試合をキッチリ勝つのは昇格への最低条件。
たぶん内容としては押し気味だったんだろうけどそれでも結果が出せずにいる。
ハファエルの初ゴールも、中山のゴールも3失点ですっかり霞んでしまった。
3歩進んで2歩下がり、1歩進んで2歩下がるというどうにもやりきれない消化不良な試合だった。
ともあれ、今は1戦1戦勝つしかない!
2009年08月21日
あ~だから今年こそは~勝利試合を観たい~ あ~2週後の今ごろは~僕は弾丸ツアー~♪ 今年の弾丸ツアーまであと2週間。 お願いしていた愛媛戦のチケットも確保した。今年も奮発してSS指定。えチケが征也だったのが実に幸先が良い(笑)。去年のガンバ戦は3-3の引き分けだったが、今年はぜひとも勝ってもらってその勢いで祝勝会に雪崩れ込みたいもんである。 別にブログで日程を書くこたあないとも思うが、コンササポの端くれにとっては年に1度の公式行事。弾丸ツアーはブロガーさんにお会いできればというのも大きな目的の1つなので、今年も懲りずに日程を書いていこうかな、と。 東京・札幌弾丸ツアー2009 ~ラ・カルナヴァル~ 9月4日(金) 12:31 新千歳空港着 13:00 JAL516便で羽田へ 14:30 羽田到着、ホテルチェックイン 19:00 おすましを観る 23:00 公演終了 24:00 ホテル着、就寝 9月5日(土) 11:00 SKY711便で新千歳へ 12:30 新千歳空港着 12:49 エアポート127号で札幌へ 13:25 札幌駅着 13:40 ホテルチェックイン、荷物を預ける 14:30?宮の沢見学(この後はフリー) 9月6日(日) 10:00 ホテル出発 12:00 厚別到着 14:00 J2第38節 VS愛媛FC戦 16:00?コンサの勝利(の予定) 17:00?祝勝会(の予定) 22:00?就寝 9月7日(月) 09:30 宮の沢・練習見学(この後はフリー) 9月8日(火) 09:30 ホテルチェックアウト (この後は買い物三昧) 17:00 札幌駅発 月曜日以降はグダグダな予定だなあ(苦笑)。 去年はおすましは新宿のシアターアプルだったのでホテル探しはわりと楽だったが、今年は新大久保のグローブ座なので東京のホテルは空港のすぐそばにして移動手段を分ける形を採った。どっちみちおすましを観る以外用はないし、札幌の碁盤の目の道路ですら迷子になる方向オンチの日本代表なので(汗)。 あさ吉さんの情報によると7日はサテライトの試合があるので練習はリカバリーに充てられるだろうというのがちと残念。まあ、それでも近くで選手を見られればいいかな。宮の沢詣では弾丸ツアー定番の行事でもあるし・・・。今年は4泊5日のゴージャスな日程なので、主に飲み食いでスポンサーに貢献できれば。 さて、明日は鳥栖戦だからチケットを神棚にお供えしておくかな。
2009年08月21日
ただいま帰還。
いよいよ第3クールに突入。緒戦は鳥栖が相手。
有休明けのチョウと征也に期待したい。
チョウは前の鳥栖戦でほんのワンプレーでハーフナーに失点を許し、悔しさをあらわにした。今度こそ、という思いはきっとあるはず。ハーフナーの高さに最も対抗できるのがチョウであるだけに、CBは高い集中を持ってFWに入るボールを抑えたい。
また、古田が代表にドナドナされているので、右SHは順当に行けば征也が入るだろう。
古田のプレーはチームの内外に好循環をもたらした。ポジションも重なり、「古田がいたら・・・」と最も言われたくないのが征也であろうことは想像に難くない。プレースタイルの違いがあるとはいうものの未だノーゴール。何が何でも結果を出したいだろうし、また出さなきゃいけない。
CB陣がFWに入るボールを抑え、ダニルソン・宮澤がしっかり拾うこと。
余計なイエローは島田のFKがあるので厳禁。
征也にはこれまでの分を取り返すべく第3クールで大暴れしてもらわねば!
2009年08月19日
第2クールを終了。 クライトンの退団はもちろん、いろいろな意味で激動の第2クールだった。 そこで、もう一度独断と偏見で新加入戦力に点数をつけてみようかと。 (評価は5点満点、第1クールでの評価からの修正あり) クライトン:4点→4点 プロってのはこういうもんだ、ってのを見せてくれたように思う。 良くも悪くも頼れる選手であったことは間違いない。 ケガの治療が長引くようだけど、しっかり治して再び活躍することを願う。 キリノ:4点→3点 復活の気配はあるものの、助っ人エースとしては不満がある。 キリノが決めていれば・・・という試合もあっただけにチャンスを確実に生かすのと 固め打ちできる爆発力も欲しいところ。 ダニルソン:4点→4点 5点にしなかった理由はイエローカードの多さのみといっていい。 無双っぷりが定着し、今やダニルソン無しではチームが成り立たないといっていいかも。 あとはクレバーさがあれば言うことなし。 チョウ・ソンファン:4点→3点 やや厳しくした。 イエローカードの多さとセットプレイでの攻撃参加がもう少し欲しいというのが理由。 出ずっぱりでややコンディションを落としているのか?有休明けは挽回してほしい。 上原:4点→3点 今のところはサブで中山との交代枠争い。中山に勝つには「修行が足りん!」といったところか。 ただ、全く勝ち目がないというわけでもなさそう。 荒谷:4点→4点 GKだから難しいんだけど、スタメンを張り続けているので減点はないかな、と。 安心感はあると思うので、あとは相手チームに対する威圧感があれば・・・。 石川:4点 柏からのレンタル移籍。 石崎チルドレンだけあって加入後すぐに適応したのは大きい。 苦しいDF陣の救世主的存在。左SBの場合はカズゥとの競争か? 古田:4点 桜戦で途中出場。モノが違う、というのを見せてくれている。 相手チームの研究やマークが厳しくなるこれからが本当のプロの世界。 ただ、それでも何かやってくれそうというオーラを感じさせる選手ではある。 ハファエル:2点 ちょっと評価しにくいがあえて点数をつけるなら、といったところ。 守備をサボるうちは起用はせいぜいサブ止まりとみる。 クライトンとは違う持ち味があるだけにムダ金を払ったということにはなってほしくない。 曵地は出場なしなので除外。
2009年08月18日
・・・というのはあんまり好きじゃないんだけど。 1戦1戦全力で、というのはプロなら当然の姿勢だし。 まあ、それはともかく第2クールが終了。 どうにか勝ち点を50に乗せてかろうじて第2クールでの終戦は免れたが、 3位との勝ち点差は16もありデッドラインギリギリ。 勝ち点計算なんぞするだけムダっていう気が限りなくしてるんだけど、 少しでもポジティブになれるような数字を羅列してみようかと。 第1クールが勝ち点27、第2クールが勝ち点23・・・と考えると暗くなる。 そこで、キープレイヤーだったクライトンが在籍していた前後で考えてみる。 クライトンが試合に出ていたのは27節まで。ここまでを1STレグ、28節以降を2NDレグとする。 すると、1ST:27試合 勝ち点37(9勝10分8敗 得点34失点32) 2ND: 7試合 勝ち点13(4勝1分け2敗 得点12失点 8) となる。 1試合当たりの得点:1ST 1.259 2ND 1.714 1試合当たりの失点:1ST 1.185 2ND 1.142 勝ち点率:1ST 45.6% 2ND 61.9% 完封試合:1ST 6試合(22.2%) 2ND 3試合(23.0%) 3点以上獲った試合:1ST 5試合(18.5%) 2ND 2試合(28.5%) 連勝記録:1ST 4 2ND 3(継続中) 不敗記録:1ST 13 2ND 3(継続中) となる。ちなみに石川の試合出場は29節からだから、これを考慮すると2NDレグの1試合当たりの失点は1.000となる。完封試合も1STレグの6つのうち3つは0-0なので(2NDは1試合)、実質的には2NDの方が改善されている。 勝ち点率がこのままだとすると第3クールの勝ち点は17試合×3×61.2%≒32。 よって、総計勝ち点82。・・・全然足りねぇなあ。まあ、デッドラインギリギリということを考えると第3クールは無敗が条件といってもいいのでは。“奇跡”を起こすためには次節の鳥栖戦はもちろん、「行けるぞ!」という空気を醸し出すためにもホームに湘南と対戦するまでは全勝するくらいでなければ厳しい。 勝ち点90に乗せるだけでも高いハードルだけど、今の状態ならできそうって気に・・・なれるか?
2009年08月17日
岐阜戦のダイジェストをチェック。 いきなりダニルソンのゴールで先制。「おい、1ボランチでゴールまで決めちまうのかよ!」と思ったが、どうやら4-1-4-1ではなく4-4-2で臨んだらしい。選手のコメントや試合レポートでも開始直後に予測が外れて修正する前に先制されてしまったのが岐阜としては痛かったか。そこで決めたダニルソンを褒めるべきだと思う。しかし、またイエローをもらったのはいただけない。石崎監督もおかんむりのご様子。今のコンサはダニルソンのボール奪取能力が生命線っていうところがあるので、早急に修正が必要だ。2点目は切り返しの時点で砂川の勝ち。オシャレなヒールパスも出すなど、流石とうならせるプレーぶりだった。 岐阜の読みを外させたのは事前のスカウティングや石崎采配もあるが、宮澤の位置取りにあった。 ただ、ダイジェストを見る限り岐阜戦は守備が軽い印象があった。ダニルソンがわりと自由にボール奪取に動き回るので、そのぶん宮澤や大伍、特にダブルボランチで臨んだので宮澤がうまくフォローしなくてはならないのだがこの点はどうだったのか。もう少しレベルアップしてほしいかな。ダニルソンが目立ってしまうが、宮澤の出来不出来が実は浮沈のカギを握っている気がしないでもない。チョウが出場停止から戻ってきた時にダニルソンの相方が宮澤になるのかカズゥになるのか?ここは注目ポイントの1つに挙げていいと思う。 岐阜はカズゥが上がった裏のスペースを狙っていたのだろうか? コンサの左サイドがけっこう効果的に使われていたような気がする。ある意味石崎コンサの宿命というかカズゥが上がる時はその裏が狙い目になるのだが、カズゥの裏のスペースにナナメにパスを出してCBを外に引っ張り出して・・・というのをやっていた。基本だろ!とツッコミが入りそうだが、この時の守備をもっと詰めておく必要はあるのかな、と。昨日の清水の市川→岡崎のようなFWがピンポイントで合わせるゴールはJ1なら普通にあり得そう。 あと、やはり古田。古田の仕掛ける意識はチームにアクセントを与えてくれる。 古田は代表にドナドナされているので次節はいない。代わりに誰が入るのか。征也か、謙伍か、あるいは砂川の先発か?征也だとすれば縦にぶっちぎるだけじゃなくてナナメに侵入する動きが欲しい。開幕前から気になっていたことではあるが、これができるかできないかで場合によっては征也はスタメンを外されるかもしれない。 さて、これからまたデータ集めでもするか・・・。
2009年08月16日
笑って許して~(乾杯!) 連勝するぞ~♪(コンサ!) ・・・ったく、アネキときたらクラシック1箱じゃ飽きたらずビールもう1箱持って帰りやがんの。 まあ、クラシックはもともとアネキへのお返し物ということだったので納得は行くが、シレッとした顔でもう1箱持って帰るとは。猫にマタタビ、トンビに油揚げ、フラッ太に・・・何を言わせるんだよ。カモがネギ背負うならぬアネキにビール背負わせるっつーのはいつまで経っても父親は娘には甘いもんなんだよなあ。 こちとら独り淋しくメシを食い、独り淋しく仕事に出かけ、独り淋しく夜道を歩いて帰り、のの字を書きながら独り淋しく枕を濡らしてるってのに(←ほとんど実話です)。いーんだもん、弾丸ツアーでゴチになるんだから。すし善で2人前くらい。ふーんだっ。 ・・・何だかテンションがおかしいなあ。本題に戻ろう。 今日はアウェイで岐阜戦。結果は2-0の勝利。これで3連勝。 ホームで強い岐阜とはいえ、力関係では今日勝つのは岐阜には悪いがコンサにゃ義務。 完封勝ちというのは結果としては最低限といってもいいのでは。 これでようやっと勝ち点50。昇格を狙うなら60は欲しかったところだが不甲斐ない試合が多すぎた。今日も内容はグダグダみたいだけど、それでも先取点を獲って芳賀投入で中盤を引き締めて中山投入で前線からプレッシャーをかけるっていう“型”ができつつあるのはチームとしてはプラスに働いているのかなあとは思う。 ただ、今日もダニルソンはイエローをもらっているんだよなあ。 何もリアルにトランザム状態を再現するこたあないぞ(←イエローカード的な意味で)。 これで古田はしばらく代表にドナドナされる。順当に行けば征也が入ることになりそうだが、次の鳥栖戦で活躍できないといよいよ征也はピンチだぞ。初ゴールで先輩の意地を見せてほしいもんである。ハファエルもチームに帯同してはいるが、選手交代は上原だったというのはまだ石崎監督のお眼鏡には適わないということか?まだそう決めるのは早計だとは思うが・・・。 いずれにしても今日で第2クール終了。 今度こそ進化したコンサが結果を出してくれることを切に望む。 1週空くのでネタ的には困らずに済みそうだけど(苦笑)。
2009年08月15日
この時期はいろいろともらい物が多い。 なので、フラ父の所には黙っていてもビールが集まってくる(笑)。 そんな中、今日フラ父の所に届いたのはクラシックの500ml24本が一箱。 もらい物のもらい物らしいが(←紛らわしいな)、これで家の中がビールだらけ。冷蔵庫に入りきらないどころか売るほどある。お中元で既に2箱あるばかりか、大ビンで1ケースある(!)。その上、アネキが来るのを見越して買ってきたAちゃんがCMをしている某ビールが既に冷蔵庫で出番を待っている。 ・・・フラ父、もういい歳なんだから飲み過ぎは良くないぞ? なので、このクラシックはオレがありがたくいただくことにする。 断っておくがあくまでもフラ父のためを思ってである。 ~追記~ しめしめ、と思ってお墓参りから帰ってきたらクラシックの箱がない! 冷蔵庫にムリヤリ押し込んだのかと思ったらアネキが箱ごとお持ち帰りとか。 フラ父、そりゃないよ!オレがわざわざクラシックを選んで買ってきてるの知ってるだろ?他にもビールはあるのになぜクラシックをホイホイあげちゃうかなあ?そりゃクラシックは旨いけどさあ・・・。こうなったら弾丸ツアーでおもいっきりアネキにたかってやる!(泣)
2009年08月14日
緑戦でのダニルソンの動きをはげおさんは“ハーフリベロ”と表現していた。 ダニルソンのあの無双っぷりを端的に表現するのはなかなか難しいんだけど、 強いて言うなら「潰し屋」か「守備的遊撃手」かなあ。 潰し屋というとハードタックルで相手選手を止めるといった体格差にものを言わせてしまう感じだけど、それだけじゃなくて気がついたら間合いを詰められてボールをかっさらわれた・・・というような速さで奪うイメージも加えたい。なので、遊撃手という言葉を用いてみた。ダニルソンの場合はスピードがハンパじゃないので高機動型になるのかな(苦笑)。 僕の場合、ボランチという言葉からイメージするのは ①DFラインの前でいわゆるバイタルエリアを相手に活用されないようにスペースを埋める ②バイタルエリアにボールが入るのを防ぐ ③ドリブルで侵入してくる相手選手を止める ④ルーズボールを拾いまくって相手の攻撃の芽を摘む(厚みをなくす) その上でパスをつないだり出すことができればなお良い。 が、ダイジェストを見た限りでは必ずしもバイタルエリアに張り付いているわけではなかった。 緑戦のダイジェストではえらい高い位置でボールを奪ったりしていた(DFラインが高かったこともあるけど)。だから「なんでそんなとこにいんだよ!お前ボランチだろーがっ!」とか「なんでそっから追いつけるんだよっ!」とか「は、速いっ!札幌の14番は化け物か!?」といった具合で緑は半分涙目だったんじゃなかろーか。ヨーイドンのシチュエーションで距離的に多少不利な状況でも勝っちゃったりしていたから。 こぼれ玉を拾うのは持久力によるところが大きいと思う。そういや、全盛期のヴェルディの北澤は中盤のダイナモって言われてたっけなあ。サカつくで何度もお世話になったっけ(笑)。ただ、ダニルソンの場合はスタミナに加えて速さがあるから、普通なら考えにくい1ボランチが成り立っちゃう。さすがに後半途中から芳賀を入れてダニルソンの負担を減らしにかかったみたいだけど。 石崎監督がダニルソンの高い身体能力を活かして、1ボランチでまずボールを奪うことを優先させることでダニルソンの“リミッター”を外したと考えればいいのかな。石崎コンサはチャレンジ&カバーなので、宮澤や大伍がフォローしたりDFが積極的に前に詰めることで空いたスペースはそれほど気にすることはなかったとも思うし・・・。 緑戦ではロングフィードはそこそこあったが、ハッキリ攻撃参加といえる場面は少なかったように思う。もし、ダニルソンがドリブルで上がっていってドッカンミドルまで決めた日にゃそれこそ“完全覚醒”で大争奪戦のゴングが鳴り響くんじゃないかと。その姿が思わずジェラードとカブったってのは飛躍しすぎかな(笑)。 石崎戦術とダニルソンの1ボランチの相性は守備に関してはかなり良さそう。そのぶん、大伍と宮澤のポジションが大変な目に遭いそうだけど(苦笑)、宮澤がいるぶんには何とかなりそうな気もしている。ここにハファエルをどう組み合わせるかというのもあるけど、それは稿を改めることとして・・・。
2009年08月12日
えー、タイトルの通り、おかげさまで40万アクセスに到達することができました。
ありがとうございます!
30万アクセスからほぼ7ヶ月で到達。
アクセス数のペースは若干落ちている気がしないでもないけど、毎日更新にこだわっているわけでもないし(←結果的にほぼ毎日だけど(苦笑))、最近別館も建ててオフィシャルの方はなるべく濃い内容にしようと心がけているのでこれはこれでいいのかな、と。
なかなか独自のスタイルが確立できないわりにアイウエオ作文やインチキ漢文などネタに関してはしつこく続けてるので、「ああ、あのネタ系ブログね」っていう認識はあるのかも・・・(汗)。なるべく硬派に格調高く行きたいんだけどそれだと精神的に保たないんで、小ネタを挟みつつ続けていければいいかなあというのが今の心境。
試合の感想と戦術厨的な考察とアイウエオ作文などのネタでこれからも続けていくことでしょう。あ、弾丸ツアーに関してはここで書いていきますよ。コンササポの端くれとしては公式行事なので(笑)。今日JRの切符も買ってきたし、あとは試合のチケットのみ。楽しみだなあ。
そんなワケで、これからもひとつよろしくお願いします!
2009年08月11日
新システムの4-1-4-1で緑に勝った石崎コンサ。 僕としては4-1-4-1というよりも4-1-2-3と捉えていたのだが・・・。 まあ、そんな細かい話はおいといて、既に当たりクジを引いたなという気持ちなのだがダニルソンはまだまだ上を目指せる余地があるように感じた。どっちかというと守備専タイプと考えていたんだけど、緑戦でのキリノへのセンタリングや何回か見せたロングフィードを見るにつけ、ただの守備専では終わらないように思う。だからこんな妄想もしてみたりするんだけど(苦笑)。マケレレ・・・じゃなくてダーヴィッツに近いかなあ?(違ったらゴメンなさい) 前フリはこれくらいにして、 開幕前には4-2-3-1の3の真ん中とボランチで作るトライアングルがカギになると予想した。 (詳しくはこちら。) で、クライトンの退団に伴って4-4-2へとマイナーチェンジして大伍とキリノの連係に可能性を見いだし、宮澤とダニルソンの高い潜在能力を買って宮澤をボランチよりもやや前の位置でプレーさせることにより、4-1-4-1へと“進化”したと僕は捉えている。もしかして、この布陣を見越して宮澤とダニルソンを組ませていたとしたら・・・。石崎監督の眼力恐るべし!というのは飛躍しすぎかな(苦笑)。 このシステム変更によってもたらされるメリットは、 大まかに言うなら柔軟性が格段に上がったことにあると思っている。 クライトンがいた頃はいわば戦術クライトンが最後まで抜けず、“各駅停車”や“渋滞”がたびたび発生していた。4-2-3-1のはずが時に4-4-1-1のような感じになって、個人的には手詰まり感がかなりあった。しかし、このシステム変更によって玉離れが良くなり、相手DFにとっては狙いどころが絞りにくくなったように思う。4-1-4-1よりも4-1-2-3という捉え方をしたのは緑が3バックという“奇策“に出たためにSHがより高い位置でプレーできたことと、古田が征也と違って縦のプレー以外でゴールに貢献できたことが大きい。 ともあれ、クライトンを頂点としたトライアングルはほとんどその形を変えなかったのに対して、ダニルソンを中盤の底に置いた逆三角形はダニルソンが基本的に守備専門っぽいのは変わらないが、ダニルソンの前にMFを2人置くことによって(緑戦は宮澤と大伍か?)形を変えて柔軟に対応できた・・・ということだと思っている。ダニルソンにとっても「まずは守備」という考え方になり、役割分担が明確になってやりやすかったのではないだろうか。 柔軟性というのは選手起用の面でもプラスに働く。 キリノの1トップ、ダニルソンの1ボランチはそのままとして、MF4人の起用の自由度が格段に上がるし競争も激化する。緑戦をベースに考えると、芳賀を入れてボランチを2枚にするというのもあれば、1ボランチはそのままで・・・というのも状況によってはアリだろう。スタメン争いもSHは古田・征也・謙伍・岡本あたりで競争になるだろうし(もちろん砂川も控えにいる)、ダニルソンの前の2人(≒攻撃的MF、OH)は宮澤・大伍にハファエルが加わるだろう。ただ、ハファエルはまだ加入して日が浅く、守備もサボれないのですぐに割り込めるかは疑問符がつくところだが・・・。チョウが出場停止から戻ってくると、カズゥもスタメンが安泰とは言えなくなるかもしれない。 ただ、いいことばかりではない。致命的な弱点がある。 大方予想がつくことではあるが、ダニルソンのイエローカードだ。 ただでさえダニルソンはダントツにカードが多い。出場停止を除いた27試合でイエロー13枚、レッド1枚。単純計算でほぼ2試合につき1枚の驚異的なハイペース。Jのレフェリングに問題が多いのも事実だが、いくらなんでもこれはちょっと多すぎる。ダニルソンの代わりに1ボランチができる選手がコンサにはいない(J全体だっているかどうか・・・)。つまり、戦術ダニルソンに陥る危険性も秘めているということになる。 ダニルソンの能力の高さ故の悩みとも言えるが、ダニルソンがいない時の布陣がどうなるか。 宮澤+カズゥのダブルボランチで4-4-2にして凌ぐという可能性が最も高いと推測するが、いずれにしてもダニルソンの1ボランチという布陣はこれまでの4-2-3-1の発展型でありながら、同時にダニルソン・スペシャルともいうべき性格が強い。それでも、同じ諸刃の剣ならこっちの方がまだポジティブに考えられる。もうダニルソンのイエローは必要経費と割り切った方がいいかも(苦笑)。それだけ観ている側にとっては魅力的なんだから。 だから、ダニルソンが欲しけりゃ10億持ってこい。 強奪から最もガードすべきはダニルソンだ。腹黒な三上さんの腕の見せどころでもある。
2009年08月10日
ダイジェストを見ての感想がこれ。 序盤、コンサが左サイドを有効に活用していたがあれは緑の戦術ミスっぽい。 この方も書いているが、サイドアタックが多い石崎コンサに3バックで臨んだことが既に失敗。 杉山某じゃないけど、シロート考えでも3バックとサイドアタックの相性は良くない。 苦肉の策だったんだろうけど、それにしても他に手はなかったのかなあ? キリノも2ゴールを挙げたが、もう2点くらいは獲れたように思う。 10分のダニルソンのセンタリングを決めてればもっと楽な試合展開になった。 しかし、コンサもコンサでCBの間を割られる悪癖が相変わらず直っていない。 15分の大黒のシュートが決まっていれば結果は逆になっていた可能性もあるわけで・・・。これって連係の問題なのか個人能力の問題なのかどっちなんだろう?単にDFラインだけの問題でもない気もするけど、ロングパス1発だからなあ・・・。ここが安定しない限り完封は難しいというか、危なっかしい雰囲気は抜けそうにない気がする。 しかし、それにしてもダニルソンはのっけからトランザム状態。 何ですか、あの高機動っぷりは!ボールの奪いっぷりは!慣れもあるが、これなら初めからダニルソンの1ボランチで良かったじゃないかっていう効きっぷり。これに関しては戦術厨的には大いに興味深いところなので改めて書くつもりだけど、ダニルソンが安定すれば守備はかなり引き締まる印象だった。 ダニルソンが目立つということは逆に他の選手が霞んでいるということでもある。それでも光るモノを見せたのがやはり古田。ホントにルーキーなのか?っていうくらいの存在感。技術的には緑の河野にも注目していて良さは見せていたと思うが、存在感という意味では古田の方が1枚も2枚も上手。フル出場できたのも古田の将来を考えれば大いにプラス。願わくは終了間際のシュートは決めてほしかったが、緑のGK土肥も代表経験がある(はずだ)しこれは土肥を褒めるべきか。 快勝とまでは行かなかったが、それでもキッチリ逃げ切ってみせたのは良いこと。こういうゲームをもっと早くできていなければならなかったのだが(ホームでの緑戦がそうだった)・・・。チョウが次節も出場停止なので、吉弘と石川にはしっかり詰めてもらって安心してみられるような守備をお願いしたい。曽田と箕輪がいないのがやっぱりつらいなあ・・・。石川は柏からのレンタルなので微妙だけど、ここの補強が最優先かも。柏の動向次第では完全で獲ることも視野に入れておいた方がいいかもしれない。
2009年08月09日
くーっ!味わって飲まにゃ、あっという間に飲み干しちまうわい。 緑戦は2-1の勝利。 「よっしゃー!」というよりは「・・・よし」と噛みしめた勝利。 緑が主力CB2枚を欠いてレアンドロもいないとあっちゃあ、 ここで勝てないようでは奇跡など起こせない。順当とまでは言わんが驚きはない。 もし負けていたら11勝11分け11敗で、きれいにゾロ目。 試合内容については改めて書くとして、古田が右SH、征也が左SHというスタメン。 征也びいきの僕としては試合前は征也が復活の2ゴールを挙げて「征也ー!俺だー!結婚してくれー!」と叫ぶ様を妄想していたんだが、復活のゴールはキリノだった。ここ数試合決定機で外し続けていて本人も忸怩たる思いだっただろう。助っ人として疑問符がつき始めていた矢先の2ゴールは大きい。平川さんはたぶん「もっと早い段階でやってほしかった」なんてチクリとやるだろうけど(苦笑)。 やっぱり結果を出してナンボの世界。征也の復活は次節のお楽しみ・・・と思ってたら次節は出場停止(泣)。今日も古田は良かったみたいだし、征也にとっては最大のピンチかもしれない。チャンスをモノにした古田を褒めるべきではあるのだが・・・。いずれにしても、古田のメンバー入りがチーム内の競争激化をもたらしたのは確か。2連勝で満足することなく18連勝といきたいもんである。 で、今日勝ったことで勝ち点は47。 順位はひとまずおいといて、掲げる目標としては勝ち点90とみる。 次節のアウェイ岐阜戦をしっかり勝ってまずは勝ち点を50に乗せる。 その上で勝ち点90を目指すとなると、第3クールの17試合で勝ち点40が必要。 となると12勝4分け以上が必要で、ホームだろうがアウェイだろうが負けは一切許されない。 正直、これを達成すること自体厳しいが、昇格ラインとしては非現実的な感じもしている。 07年、コンサが昇格した時は3位の京都は勝ち点86。48試合で勝ち点86だとほぼ60%。51試合だと単純計算でほぼ92。しかし、今年は4強が抜けていて、第3クールでも勝ち点30は上積みしてくると考えると昇格ラインは勝ち点95を下回ることはないとみる。これを満たそうとするとコンサは限りなく全勝に近いペースで行かなきゃならない。 まあ、勝ち点90に乗せた上でコンサがどこにいるかを考えるというのが適度に緊張感があっていいんじゃないかと。てことは、僕が観に行く愛媛戦はおろか、ホームに湘南を迎え撃つまでは全勝するくらいじゃなきゃ奇跡は起きないぞ。アウェイの甲府戦は引き分けたとしても、それ以外は勝つのが義務。 今度こそ連勝だ!
2009年08月08日
今のところ10位にいるコンサ。 で、順位表を見てみると意外にも負け数はそれほど差がない。 4位の仙台までは負け数の差が2つしかないのだ。 そのかわり、当然のごとく勝ち数に差となって現れる。 コンサの勝ち数は11とJ2初年度の富山よりも少ない(!)。そして引き分けが11とJ2トップ。このうち4つを勝ちゲームにできていれば数字上は緑と並んでいる。半分以上勝っていれば5位くらいにはいたはずで、いかに取りこぼしが多かったかがうかがえる。裏を返せばそれだけJ2は混戦になりやすく勝つことの重要性が大きいということでもあるのだが・・・。 今さらではあるが、 J1残留となると引き分けで勝ち点1を拾うというのはそれなりに意味があるが、 J1昇格となると引き分けは負けと同じで勝ち点2を失うと考えるべきなのだ。 で、明日の緑戦。 コンサは現在11勝11分10敗。明日は第33節。 絶対にゾロ目にするなよ!ギャグじゃなく絶対だぞ! プレビューにもあるが、昇格争い生き残りマッチであり負けるわけにはいかない。 ケチな点棒拾う気なし、じゃないがアウェイといえど勝って帰ってこなくてはならない。 メンバー的にも緑は両CBが欠場するし、レアンドロも出場停止。 大黒と河野を抑えれば勝つのは難しくないはず。 絶対に勝て!
2009年08月07日
古田の良さは石崎監督も言うようにドリブルで仕掛ける積極性も確かにあるが、 この方のブログを読んで思ったのが、判断の速さなのかなあと思っている。 カズゥの場合は(ボールを)受ける→見る→パスの動きがわりとはっきりしててイチ、ニ、サンという動きなのに対して、古田の場合はボールを受けてからドリブル(またはパス)までが速い。福岡戦で2点目につながったPAでの仕掛けや、枠こそ外したものの37分のシュートもアタマで考えるよりも体が自然に動いている印象を受ける。 また、イチ、ニ、サンのそれぞれの間が短いというか、たまに省略してる感じがする。桜戦で見せた股抜きはイチ、ニ、サンのうちのイチ、ニをひとまとめにしちゃってイチ、サンとワンテンポ早いプレーをやっていた(だから相手DFがタイミングを狂わされたんだと思う)。 ぞっこんでも解説していたが、古田はボールを受ける前に周りをよく見ている。 たまたま古田が目立ったせいもあるけど、意外とこれができる選手ってそう多くないんじゃないのかなあ?以前に宮澤が異質だというのを書いたことがあるけど、古田もそんな異質さを感じる選手。経験の少なさ故の怖いもの知らずなところがあると思うので若干差し引く必要があるかもしれないけど、それでも「何かやってくれそう」っていう空気を持った選手であることは確か。 古田にはいい意味で考えさせずにのびのびプレーさせてほしい。 もっとも、征也びいきの僕としては征也にこそああいうプレーをやってほしいと強く願うのだが・・・。
2009年08月06日
うーらーやーまーしーっ! と叫びたくなる久々の完勝劇。 何ですか、あのカズゥの超ロングシュートは!あんなシュートはJ全体でもそうそう見られるもんじゃない。あれを生で観られただけでもチケット代のモトは十分取れたはず。そして古田がキレキレ。征也びいきの僕でも古田があのプレーを終始できるなら迷わず古田を選ぶなあ。SHは仕掛けてナンボ。征也もまずはコンディション回復に務めてほしいが、悠長に構えているとポジションの保証はないぞ。ダニルソンも無双っぷりに磨きがかかりいよいよ恐ろしい存在になってきた。でもイエローはカンベンな。昨日厚別に行った方はさぞかしクラシックが旨かったに違いない。 とりあえず中払劇場の雪辱は果たした。 今度は室蘭での対戦。正真正銘因縁の地である室蘭で今度こそキッチリとリベンジせねば。 では、いってみますか! 昨日試合、三十二節、対戦相手、蜂乃福岡。 前回対戦、博多乃森、中払劇場、試合崩壊、無双荼似、一発退場、因縁勃発、雪辱義務。 大伍征也、体調不良、試合欠場、古田寛幸、先発出場、前節出場、才気片鱗、期待感大。 先制得点、二十二分、宮澤裕樹、追加得点、三十五分、又又宮澤、前半終了、弐対零也。 弐零点差、危険点差、後半開始、六十七分、上里一将、超長距離、駄目押弾。 試合終了、参対零也。昨日開催、仕事人夜、好天乃下、麦酒大売? 催事開催、勝率激悪、札幌社員、安堵安堵。札幌佐保、苦辣疾駆、痛飲快飲。 勿論著者、苦辣疾駆、快飲快飲、精神安定、睡眠時間、四時間半、寝覚快適、疲労回復? 次節対戦、緑乃東京、勝勢持続、連勝街道、驀進希望! ・・・気がつきゃ1ヶ月後は弾丸ツアー。 今ごろは厚別に向けていそいそと準備しているんだろうなあ。 オラ、すっげぇワクワクしてきたぞ!
2009年08月05日
せっかく作ったインチキ漢文はうっかり消してしまったので(泣)、明日に回すとして。 今日は中払劇場の雪辱という思いもあったが、それ以上に強かったのが クラブ強化の方向性が間違っていなかったことを結果で示したということ。 蜂とは違うのだよ、蜂とは! 貧乏所帯のコンサは有望選手をお金で引っぱってくることができない。 地理的なハンデもあるが、クラブとしての魅力には他に比べてまだまだ劣る。 となると、ダヴィのような原石を探して“転売”するか、ユースから地道に育てていくしかない。 今日は大伍と征也が欠場となったが、それでもコンサのスタメンにユース&地元出身者が4人いるのに対してアビスパはゼロ。かつて在籍していた久永、準地元といえる宮本はいるがユース出身者は控えFWの田中だけ(生え抜きの鈴木惇が水原に遠征中だけど)。しかも今日スタメンの古田はU-18からの飛び級。G大阪や広島、浦和などには及ばないものの、着実にクラブチームとしての正常進化を遂げてきていると思う。 監督もむやみやたらと変えずに、三浦さんは2年、ヤンツーさんも3年監督を務めた。 三浦さんの場合は代えたくても代えられなかったのが実情だろうけど、それでもじっと我慢したことは意味があったことだと思う。そういや、三浦さん神戸の新監督になったんだっけな。ホント、神戸のフロントの考えることはわからんよ。去年J1からあっさり降格したのは、やはりJ1クラブとしての実力があらゆる面で足りなかったということ。選手の能力、層の厚さ、資金面などなど・・・。ぶっちゃけ今の成績は不満だし、今日のような内容の試合は(見てないけど)第2クールの始めくらいには見せてほしかった。 水原遠征を辞退して札幌に残った宮澤が2ゴールというのはきっと本人もうれしかっただろうし、石崎監督もホッとしたことと思う。ここからどこまで追い上げていくことができるか。古田がレギュラーに居続けることができるのか。楽しみが増えてきた。 もっとも、今日勝ったから言える話で、 引き分け以下だったら不幸化一直線と荒れていただろうなあ。 酔いも醒めてそれなりにゆっくり書けたし(笑)。
2009年08月04日
明日はもう福岡戦。早いよなあ。ネタを作る余裕すらないぞ。 明日は勝ち以外あり得ない。 桜戦は相手が首位、アウェイでの試合など言い訳の余地は一応はあったが、福岡戦はそうはいかない。ホームでここに勝てないようじゃ中位グループを抜け出すことすら不可能な話。勝ち点3は義務。雪辱を果たすためにも3-0くらいで勝ってもらわないとサポーターは満足できないと思う。 では、いくぞ! あ・・・あんちくしょうに 構うことなく び・・・ビシッと勝って 見せてくれ す・・・スーパーサブでは 納得行かぬ ぱ・・・パッと咲かせろ 大輪の花 ふ・・・古田ばかりが 目立つ現状 く・・・悔しく思え 他の選手よ お・・・大人のサッカー そろそろ見せて か・・・快勝劇で 祝杯だ 若干カブりぎみなのはご勘弁を。何せやっつけ仕様なもんで・・・。 ネタがやっつけ仕様なぶん、コンサに蜂退治をしてもらうということで。 絶対に勝て!
2009年08月04日
元気ですかーっ! 地獄の夜勤3連チャンをどうにかクリア。 ゲ○吐きそうな肩コリに耐え、何気ない子供の「おじしゃん」という言葉におもいっきりヘコみつつ。そりゃ青いヒゲ跡はおっさんかもしれんが、そんなストレートにおじしゃんなんて言わないでくれよ。見た目はおっさんでもけっこう傷つきやすいんだぜ?ガラスのハートなんてこたぁ言わんが、わりとセンシティブなハートなのさ。クラシックはコンサが勝った時しか飲まないって決めてたけど、「よくやったよオレ!頑張ったよオレ!」と自分自身にご褒美をあげても誰がそれを責めるだろう?ひとり酒手酌酒 演歌を聞きながら~ クラシックそんな夜もたまにゃなあいいさ~♪と夜中の3時にこっそりとカンパーイ。 ・・・とまあ、脚色が多少入っているけど、睡眠時間5時間のわりにはテンション高め。 コンサが勝てばなんでもできる・・・とはいかず、元気の前にはカラがつくんだけど。 ようやっと桜戦をチェック。 まあ、なんつーか完敗。順位通りの順当な結果。「調子こいてすんませんでしたー」って感じ。 ・キリノそれは決めないかんぜ・・・。 ・ダニルソンはまだプレーが粗い。致命的なミスが目立つなあ。無双っぷりは相変わらずだが。 ・マルチネスがドフリー。あれは決められるわ・・・。 ・古田初お目見え。ハファエルもデビュー。 ・征也、せめて枠に入れてくれよ・・・。 こんな感じかな。 決めるところを決めるチームが上に行き、決められないチームは勝てずに伸び悩む。 桜が強くてコンサが弱かった。イヤミでも皮肉でもなくそれが事実。 まあ、古田のデビューってことで「今日はこれくらいにしといたらぁ@池乃めだか」ですな。 非凡なモノがあるってのをいきなり見せるってのはダテにトップ帯同しちゃあいないな。 可能性は感じた。それをどう結果に結びつけるか。 ずっとそこで止まっていてイライラもしたり怒ったりもするけど、 こればっかりはこっちは信じるしかないし選手たちには頑張ってもらうしかない。 それはともかく、明日のホーム福岡戦はな に が な ん で も 勝 て。
2009年08月01日
天国モードだった7月とは一転、8月はアウェイ4試合の地獄モード。 しかも、対戦相手や開催地を考えるとタフな試合だらけ。 それでも勝たにゃならんことに変わりはないが、あえてテーマを設けるなら正々堂々かな。 8月の最初の対戦相手は桜。数少ないは余計だろ!コンサの快勝劇の相手。かたや昇格争い真っ只中、かたや中団グループど真ん中。だけど引け目を感じることは全くない。失点はどっちも大して変わらないザル守備なんだから(←フォローになってねえよ!)。香川・乾をどう抑えるかがカギだが、代表クラスを抑えるのは正直厳しい。 ザル守備同士なので馬鹿試合上等で打ち合い覚悟の方が勝機を見いだせそうな気がしないでもないが、そういう予想をするとえてして1点勝負のクロスゲームになったりするからなあ・・・。ただ、攻めてきてくれるチームなので相性は良さそう。桜の失速癖を現実のものにして昇格争いをカオスにしたい。 そして、その次の対戦は因縁の福岡が相手。中払劇場の屈辱忘れまじ。 受けて立つ、というのはともすれば油断や心のスキを生むので禁句としたいのだが、この試合に限っては「正々堂々、受けて立つ!」と熱くかつクールにホームで叩きのめしたい。ヒートアップは必至とみるが、できればカードなしでコンサの真の実力を見せつけて味スタに乗り込み緑を引きずり降ろさなければ。 くどいが、勝たなきゃ前には進めない。
2009年07月31日
これって確か吉川三国志にあったと思ったけど、ググってみたら西洋にもあったようで。 かなり周回遅れだけど、クライトンが古巣であるアトレティコ・パラナエンセと契約したとか。これに関しては別に「裏切り者!」とかいった感情はない。むしろ、よくぞ我慢してプレーしてくれたことを感謝したいくらい。クライトンの方が「近頃の若いモンはだらしがねぇな」と失望したんじゃなかろうか。 去年J1から降格した時点で今年はコンサにはいないだろうと思われていたのが、まさかの契約更新。手術が成功したとはいえ、病床の父親を残して遠い日本でプレーするという決断はどういう事情があったにせよ重い決断であったはず。そのかわり、いったん契約したからには全力でプレーする。 コンサを去るという決断がどういう理由であったのかは今となっては知る由もない。ただ、クラブ側としてはいっこうに昇格争いに絡めないなど引き留める理由に乏しかったので、契約解除を申し入れられたら受け入れざるを得なかったのだろう。 そんな中でも他のJのクラブとは契約しない、契約解除した分のサラリーは受け取らない、というクライトンとしても受け入れやすい条件を出したのだし、喩えが変だけど“協議離婚”としてはいい落としどころだったと思う。古巣であるアトレティコ・パラナエンセとしても、クライトンのためにわざわざ席を空けて待っていたのはそれだけの実績があるからこそのものだし・・・。 で、ガラッと話は変わって。 “皇帝”が再び跳ね馬を駆る。そう、ミハエル・シューマッハのフェラーリ復帰だ。 まさかないだろうと思っていたことが現実になった。フェラーリは名門ではあったが、必ずしも最強チームではなかった。チームを率いるジャン・トッド、マシン製作のロリー・バーン、レース戦略を練るロス・ブラウンと優秀な人材は確かに集まっていたが、史上最強、ドリームチームとしてのフェラーリの復活はミハエルなくしてはありえなかった。ミハエルは徹頭徹尾プロフェッショナルであり、チームスタッフもミハエルに尽くした。それ故にチームオーダー事件が起こったほどである(←フェラーリ シューマッハ チームオーダーでググればおおよそのことは掴めます)。 普通、正ドライバーが出走できなくなった時はサードドライバーやテストドライバーを乗せる。マシンの性能に順応しやすいことと、マシン自体がライバルチームには明かすことの出来ない機密事項の固まりであるからだ。ミハエルはフェラーリのチーム内にいるので機密が漏れることはないが、ブランクを考えればギャンブルの要素は払拭するのは難しい。 それでもミハエルが復帰するのを決断したのは、マッサが欠場したからなんじゃないかと思っている。ここからは僕の推測だけど、ミハエルはマッサを弟分として可愛がっていて、将来はマッサにファーストドライバーとしての地位を確立して欲しいんじゃないか、と。去年も最終戦までタイトル争いをしてライコネンに引けをとらない実力があることを証明して見せた。 スタッフとしてもプロフェッショナルであるから、極端にドライバーをエコひいきすることはないにせよ、やはり人間であるからその仕事ぶりに応えようとするもの。ライコネンがどちらかというと「サーキットで結果を出せばいい」というスタンスであるのに対して、マッサはずっとチームに帯同して「一緒に強くしていこう!」というミハエルの姿勢に学んだところがあると思っている。 マッサは実質的にはもう今シーズン乗ることは無理。そうなると、来年のシート争いにも影響が出てくる。フェラーリは勝てるドライバーを求める。ルノーからアロンソを引き抜くことも平気でやってくるだろう。そうなるとマッサがシートを失う可能性も出てくる。ミハエルはフェラーリに“恩返し”すると同時に、可愛い弟分のために一肌脱ぐことにしたんじゃないかなあ。ミハエルはフェラーリを自分が強くしたという自負は多少なりともあるはず。弟分のマッサも自分の腕で地位を確立してきた。そんなマッサを援護する思惑もあるんじゃないだろうか。 まあ、かなりの部分は妄想で浪花節的なところがあるけどいいじゃないですか。今宮純的なテイストなんですから(笑)。本来なら2回に分けても良かったんだけど、どっちもアブラっこい話なのでまとめちまえ!ということで。水戸に加入した鶴野だって本来ならコンサに昇格といきたかったはず。それでも水戸に誘われたのはやれることをやっていたから今があるワケで。 さて、8月のコンサはどうなりますか。・・・情けは人のためならず、って書きゃあ良かったな。
2009年07月30日
ただいま帰還。そして夜中だっつーのに洗濯機ブン回し中。で、その間にちょっくら更新。 深夜に入っているシフトの方が検査入院をすることになっていた。 予定では来週からだったのだが、急遽入院することとなり今日は代打出場。 で、天気が悪いとわかっていても、夜中に洗濯機をブン回すのは非常識だとわかっていても 帰って来るなりすぐにお洗濯。だって朝起きた後にお洗濯する気力なんてないんだもん(泣)。 で、シフトを組み直して土・日・月と夜勤3連チャンとあいなった。夜勤といっても朝までじゃないので多少楽だけど、またしても試合当日の祝杯はお預け・・・(泣)。「倒れない程度に頑張るよ」と冗談めかして言ったら、「フラッ太さんに倒れられたら困ります!」と怒られてしまった。ちと反省。今でもギリギリで回しているからなあ。まあ、これで弾丸ツアーに向けてうまいこと言い訳が出来るのでよしとするか。 懐具合もそれなりに暖かくなりそうなので、今日はタクシーで帰ってきた。 ビンボー症なので普段は雨が降ろうが槍が降ろうが歩いて帰ってくるんだけど、 今日は洗濯する時間と体調を調える時間を買ったというわけ。 さて、そろそろ洗濯機が止まるかな・・・。
2009年07月29日
戦術厨としてはハファエル加入でシステムがどう変わるかを妄想するとか、石崎監督のCS8月号でのインタビューの真意を勝手に読みとるとか魅力的なネタがそこここにあるんだけど、ネタウィークと言ってしまった手前まずは夏の替え歌祭りを実施しようかと。 最高気温が20度そこそこというちっとも夏を感じられない今日この頃ではあるが、8月ともなるといくら何でもちったぁ暑くなるはず。いや、それよりもコンサが熱くなってくれなきゃ困る!勝てない時はネタがどんどん古くなり、ついには ここがここが厚別よ~♪とおチヨさんまで出てきた日にゃぶっちぎりすぎにも程がある。 現金なもので、1つ勝つとテンションが上がるんだな。 夏向き、かつ古めだったネタを変えるべく今回はこれでいってみよう! コンサドーレ・アワー 試合のある日は必ず 勝ち点3をお願いします 素敵なゴールのエピソードと一緒に 飲み会をして ここでおハガキを一通 ラジオネーム「悩める7番」 “なぜシュート外してしまった後で怒られるんだろう?” それは周りが君のこと 急かして期待しているからで シンプルにボールを出せばいいのさ Let's get GOAL,GOAL! 君がそこで迷うから シュート枠を避けてく そしてみんなガッカリとするからちょっと不安になるの フルタイムでシュート打つ 意識切らさなければ これからは例年より進化する日が続くはずさ 少しは参考になったかな ラジオネーム「悩める7番」 そして世界中で決定力に悩む方たち たぶん誰もが悩んでいて 答えを出せずにいるんだけど 心がいつまでも曖昧なままIs season over? みんな勝つと思うから 勝てない日はムカつく 大好きだから投げ出せない 大好きだから怒りもするさ 長くキツいJ2を走りきってみせてよ 諦めないハートで見守ってく いつまでも 強いチームにゃすぐにはなれない ひとつひとつ積み上げよう Let's get GOAL,GOAL! みんな夢を願うから サポーターも張り切って また今年もゴール裏 新しいチャント溢れていくよ コンサに集う人たちが 決して離れなければ J1で戦えるさ 行け 行け 行け コンサドーレ 某スポーツドリンクのCMにもなっていたから、夏らしい雰囲気は出せるかと。 今年のコンサ隊の夏祭り企画はコンサドーレ川柳だそうで。 最近、やたらブログが長文になる傾向があったので、スパッと表現する川柳は難しいかも・・・。 締め切りには時間があるのでゆっくり考えるつもりだけど、川柳ってインスピレーション勝負のところがあるんでコンサに勝ってもらうのが一番かな(←結局それかい!)。
2009年07月28日
本命ネタをかます前に、ちょっと触れておきたかったことがある。 ゴール裏の皆さんのエネルギーは毎度すごいと思う一方で、 スタジアム全体がノっていけるような応援というか 盛り上がろうという空気がコンサにはイマイチ感じられない。 別にゴール裏の方が偉くて他がだらしないっていうんじゃなくて。 で、思い起こしたのがファイターズの稲葉ジャンプ。 確か、交流戦でカープと対戦した時の札幌ドームだったと思うが、最終回で代打で稲葉が出てきた時ドームが大盛り上がりとなった。もちろん、稲葉がそれだけ有能な選手でありファイターズが首位争いをしていることもあってノっていきやすい空気だということはあると思う。野球は打順が決まっているから稲葉が出てくる時がわかりやすいというのもあるだろう。 でも、コンサにも「これだったらみんなでやれそうだ!」っていう 応援のやり方がもっとあってもいいんじゃないかな、って思う。 去年、初めて厚別に参戦した。奮発してSS席に座ったんだけど、そこで思ったのは 「歌うのってけっこう心理的なハードルが高い」ということ。 歌詞を頭に入れなきゃいけないっていうのと、ぶっちゃけ歌うのが恥ずかしく思ってしまう。「歌いたいんならゴール裏に行けよ!」っていう空気があるんじゃないかと疑心暗鬼になってしまったのが去年。と言いつつ、ゴールの時は立ち上がっておもいっきりタオマフをブン回していたんだけど(汗)。 なので、歌うことに必ずしもこだわらずに声を出すとか、 それが無理なら手拍子でっていう方法もアリなんじゃないかと。 それで見つけたのがこの曲。 笛が鳴るまで気を抜くな もう1点だ Forza,CONSA! フィールド中を駆け抜けろ 集中集中 We are SAPPORO! とりあえず、最初のメロディだけ歌詞を作ってみた。 普段は替え歌はキッチリ歌詞を作るんだけど、今回は歌詞はあんまり重要じゃないので。 この曲だったら歌えなくても参加しやすいんじゃないかな。 曲調も明るいし、na,nana,nanana~の部分だけでも歌に参加できるし、手拍子も単純だし。 ラーララ ラララー ラララー ラーララララ ラーララ ラララー Forza,CONSA! ラーララ ラララー ラララー ラーララララ ラーララ ラララー We are SAPPORO! って感じで。 あるいは、もっと短くして ラーララ ラララー Forza,CONSA! ラーララ ラララー We are SAPPORO! とひたすら繰り返すのでもOKかと。 「とにかくシンプルに!」というのにこだわってみた。これなら老若男女問わず、しかも座っていてもできるんじゃないかと。野球と違ってどこで歌うかっていうタイミングが難しいんだけど、コンサの今までの“病気”からして、残り5分とか終了間際にやってみて選手を奮い立たせるような空気を演出できれば、と思う。あんまり長い時間やると体力が持たないし(苦笑)。 どなたかが以前に書いていたけど“お約束”な空気を作ることも大事なこと。 1点差のシビアな状況な時にこれで盛り上がれたら・・・と思うのは夢見すぎかなあ? タイトルの通り、ネタに走った部分とマジな気持ちが半々ってところ。 なので、あまり肩の力を入れずに考えてもらえれば。 本命ネタはちゃんと作るんで(←え、もう本命ネタなんぞいらねぇって?)。
2009年07月27日
やっと勝ったやっと勝った 待ちに待ってたやっと来た 厚別で勝ったぞベイベ~♪ 土曜日の岡山戦。ダイジェストを見た限りでは、勝つには勝ったが脆い。 何というか、点の獲られ方ががあっさりしている。簡単に守備網を破られているように見える。 石崎監督もだいぶおかんむりのようだし、選手たちも浮かれている様子はないからその点ではあまり心配ないとは思うけど。若いチームといえばそこまでかも知れないが、それを言い訳にしてほしくない。いずれにしてもまだまだ時間はかかるだろうなあという感じ。2点目の保坂のゴールはJ2ならたまにあるで済むがJ1なら普通にあるし、去年の鹿島の野澤のゴールのように上位チームなら確実に決めてくる。 それでも大伍さまさまだったのは間違いない。DAIGO DAYというのもうなずける。チーム事情からSBに回ることが多いけど、大伍は真ん中のポジションで使ってあげた方が活きる気がするなあ。去年の清水戦でのヘディングを思い出したぞ。もともとユース時代は攻めっ気が強いんじゃなかったっけ?富山戦でもキリノと大伍のコンビは良かったと思う。キリノのゴールを演出したプレーが意図してやったものならあれはすごい。ハファエル次第だけど、キリノと大伍の2トップでも良さそうな気がするが・・・。 草津、富山、岡山とこなした3戦はたぶん石崎コンサの転機になる。 一連の流れというか、草津戦があったから富山戦がああなって、富山戦があったから岡山戦につながった。さらに落ち込む寸前で踏みとどまって、浮上のきっかけを掴めるかというのが今の立ち位置だと思う。湘南が徳島に、桜が岐阜に負けるなど上位陣が軒並み足踏み。それでもコンサはやっと勝ち点40台と上位が遠い。せめてあと3つは引き分け試合を勝っていれば・・・と今さら言っても仕方ない。 7月は反転攻勢どころかモロにブレーキとなった。 その分を取り返すには8月はおろか、9月くらいまで全部勝つくらいじゃないと・・・。
2009年07月26日
昨日試合、第三十節、対戦相手、雉乃岡山。 前回対戦、壱壱引分、現在札幌、下位低迷、自信喪失、迷走状態、油断大敵、必勝祈願。 先取得点、面鯉桐野、久々獲得、祝拾得点。追加得点、又又札幌、前半終了、弐対零也。 後半八分、西野晃平、反撃得点。沈滞空気、蔓延寸前、大伍覚醒、痛快得点。 直後岡山、保坂一成、追撃得点。札幌佐保、不安再燃、又又札幌、勝利不可? 否否札幌、積極姿勢、終始展開、追加得点、途中出場、上原慎也、幸運呼込、決勝得点。 試合終了、四体弐也。聖地厚別、壱年以上、勝利皆無、本年札幌、久々勝利。 成績低迷、雨中試合、観客動員、五千七百、閑散客席、残念無念。 勝者会見、終了直後、大伍駆寄、札護留裏、札幌佐保、大大盛況、真乃勝組、B自由席。 昨日勝利、喜色一方、課題山積、石崎信弘、記者会見、不満有有。 次節対戦、桜乃大阪、試合内容、改善必須、守備組織、完封可能?気合一新、連勝切望! ホームの勝利は2ヶ月以上もおあずけだったんだなあ・・・。 今日はクラシックを味わって飲むことにする。来週はグイッと飲ませてくれよ!
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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