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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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今度こそホームで勝つ!アイウエオ作文大作戦・セレッソ大阪編

2009年04月18日

 ワンちゃんのおやつを買ってきたフラ父。
 そのお詫びというワケではないだろうけど、昨日は桜餅を買ってきた。
 実に幸先がいい。もういっちょ景気づけにいってみよう!

    せ・・・・先頭走る 相手とあらば
    れっ・・・劣勢なのは 承知の上よ
    そ・・・・そこを勝たせる ホームの力
    お・・・・俺たちサポが ついている
    お・・・・大きな声で 背中を押すぜ
    さ・・・・サクラサクには まだ早すぎる
    か・・・・勝って自信を 取り戻せ

 選手の質でも戦術の熟成度でもJ2最強と言っていいセレッソ。
 曽田や箕輪教官がいたとしても苦戦は必至。でも、ホームでやれるのだからそこは参戦されるサポーターも「戦」ってほしい。地上波中継も入るし、ここで桜を叩ければコンサに関心を持ってくれる人も増えるはず。

 meotoさん情報によると、コンアシでは「桜は咲かせない。札幌で桜はまだ早い。」というナレーションがあったとか。「さ」は桜を使うことは決めていたけど、少しだけひねってみた。まだまだリーグは序盤なんだし。セレッソ以外のJ2チームも明日はコンサに勝ってもらいたいはず。セレッソに独走を許すわけにはいかない。

 今度こそホームで勝つ!


post by フラッ太

12:54

ネタの殿堂 コメント(3)

モノには順序が・・・。

2009年04月17日

 ただいま帰還。

 4月も半ばに入り、早めに休みの希望を出しておいた。試験が近づいていることが主な理由だが、今年も弾丸ツアーを敢行する予定なので「期間は決まってないけど今年も出かけるから。」とあらかじめ言っておくことでシフトを組みやすくしておくという目的もあったのだ。GWの出勤が増えてしまうのが難だが、これはまあ仕方あるまい。むしろ弾丸ツアーの休みに好感触が持てそうなことを良しとせねば。

 で、桜戦に備えてクラシックを補充しておいた。
 桜戦は勝つつもりですが、何か?

 ・・・てなわけで、寝ます。


post by フラッ太

03:06

日記 コメント(0)

まさかのフラ父。

2009年04月16日

 息抜きにちょいとユルい話を。

 フラ父が買い物に行ってきた。
 買い物の中には「きびなご」と書かれた袋があった。
 カルシウム補給ってことなんだろう。

 で、その袋をよく見てみると、たっぷりミネラルと書かれた下の行には
 「自然なDHA、EPAがたっぷり入ったワンちゃん、ネコちゃんのおやつ。」

 ・・・。

 フラ父もやるときゃやるもんだなあ。


post by フラッ太

12:45

日記 コメント(0)

今日は素直に・・・。

2009年04月15日

 負け癖というのは恐ろしいもので、今日もオフィシャルを開く時に
「また負けたんじゃないかなあ・・・」なんて思いながら恐る恐るだった。
 正直、今日のタイトルも「負け癖」にしようと思ったくらい。

 結果は2-1の勝利。
 うれしいというよりもホッとした、という感じかな。

 このままもう勝てないんじゃないだろうか。
 そんな思いがあった。

 ブログ巡りをしたところでは、ジョージ劇場だったことを差し引いても
 試合内容としては決して褒められたものじゃなさそう。

 でも、それでも今一番欲しいのが勝ち点3という結果。
 結果も内容も両方求めるのは今のコンサには無理だったんじゃないかな。

 今日は素直に勝ったことを喜びましょ。
 問題点はいくらでもあるし、それは外野がうるさく言わなくてもわかっているはず。

 今期八節、対戦相手、温泉草津・・・といきたかったけど、これはホームでの勝利限定のネタなので心を鬼にしてここまで。ちっとも勝ってくれないのでアイウエオ作文ですら半ば作る気がしなくなっていたし・・・。今日はクラシック飲んで酔っぱらって寝ることにする。

 ホームとアウェイにかかわらず、勝てばクラシックで祝杯を挙げることにしているから、
 これからどんどん勝ってクラシック貧乏にさせてくれ!
 そしてネタづくりでうれしい悲鳴を上げさせてくれ!


素直に喜べない・・・。

2009年04月14日

 えー、日帰りでお参りを済ませてきました。
 フラ父と交代でとはいえ、日帰りで450キロのドライブはやっぱキツい。
 その分、晩ごはんは回転寿司をゴチになったからよしとするか。
 全く運動をしてないから太ったかなあと思ったけど、1.2キロやせてた。
 遠慮しないでもう2,3皿食っときゃ良かった・・・(泣)。

 それはさておき。

 U-20の日本代表が発表された。
 浦和の原口などイキのいい若手も選ばれる一方で、宮澤も選ばれている。

 ・・・だけどなあ。
 今の宮澤の状態からすると素直に喜べないんだな、これが。
 結果で言えば鹿島の大迫が入っていてもおかしくないと思うんだけど(話題性込みでも)。
 永井(福岡大)との相性なども考慮されたのかもしれない。
 コンサとU-20代表では状況が違うから一概には言えないけど、
 よほど頑張って結果を出さないとこれが最後の選出となりかねないぞ。

 つーか、明日の試合で宮澤の出番はあるのか?
 サポーターもだいぶイラついてるけど、石崎監督もいつまでも使ってくれる保証はない。
 チームもそうだが、宮澤はホントに正念場だ。

 ~追記~
 ACL組は対象外でした。道理で大迫がいないわけだ。
 ウラはしっかり取らねば・・・。


post by フラッ太

21:03

Another J コメント(2)

アイウエオ作文大作戦・ザスパ草津編

2009年04月13日

 明日は早朝から日帰りで長距離ドライブなので、今日のうちに上げておきます。

 では、いってみよう!

   ざ・・・惨敗の後は また引き分けで
   す・・・ストレスたまる サポーター
   ぱ・・・パスで逃げるな 仕掛けて見せろ
   く・・・苦しんでるのは 皆同じ
   さ・・・騒ぐ輩を 黙らせようぜ
   つ・・・次こそ勝って 帰ってこい

 多くは言わない。「戦」うこと、そして勝つことで必ず道は開ける。

 勝とうぜ!


post by フラッ太

22:02

ネタの殿堂 コメント(2)

どうすりゃいい?

2009年04月12日

 連投ですけど、今日は流れが速いですから大目に見てください。

 次の草津戦。いろいろな意味で「どうすりゃいい?」なワケで。

 断っておきますけど、今日の結果にはアタマに来てますよ。
 ブーイングは当然だし、選手もサポーターが怒っているのはさすがに感じたはず。
 正直、今年は参戦をどうしようかと思わせるくらいにヘコんでる。

 今日の結果をどうとらえるべきなのか?
 石崎監督は2点目が取れなかったことを強調していた(J’s GOALより)。
 ホームゲームでもあるし、ディフェンシブな選手がいなかった(強いて言うなら岩沼か?)ことからしても「勝ちに行く」ことを強く意識していたと思う。なので、相手のミスが多かったもののホームで先制点を取れたことはプラスにとらえたい。が、そこからの意思統一がうまくいっていないということなのかな、と。クライトンが抜けてむしろ玉離れが良くなった・・・ということでもないみたいなので(違ってたらゴメンなさい)、今のコンサは相当重症なんだろうなあ。経験のなさといってしまえば簡単だけど、今いる選手でやるしかないのだから・・・。

 で、戦術厨としてはフォーメーションをどうするのかが悩ましい。

 今日の4-4-2はうまくいったと考えていいのだろうか?
 うまくいったとしたら、クライトンとダニルソンをどこに置くのか?
 それともまた4-2-3-1に戻すのか?

 今の一番の問題は技術とか体力とかよりも、ビビリと迷いなんじゃないだろうか。
 草津戦はアウェイだから火曜日には移動しなくてはならないはず。時間がない。
 できることなら4-4-2のままでもとは思うが、さて・・・。

 


post by フラッ太

22:28

戦術厨の戯言 コメント(2)

ブーイング。

2009年04月12日

 温厚な(ヌルい?)コンササポでも、今日の引き分けはブーイングでしょう。
 またかよ、と。いい加減にしてくれ!と。

 端から勝ち目がないのならまだしも、リードしながら逃げ切れない。
 ロスタイムの失点はもう属性とか仕様書レベルになっている。

 クライトンやダニルソン抜きでも・・・とかキリノが流れの中で・・・とか。
 それすら霞んでしまう今日の引き分け。ホント堪える。

 このままだとサザエさんシンドロームならぬコンサドーレシンドロームになりそうだ・・・。


グチる。

2009年04月12日

 ただいま帰還。
 
 世の中にはいろいろとDQNな奴がいる。今日はそんなDQNな奴に出くわしてしまった。
 ホントにアタマに来たのでそいつの顔を晒してやろうかと思ったくらい。
 まあ、実際にそんなことしたって何のメリットもないので・・・。

 精神的に絶賛やられ中。なので、こういうグチを書き殴っているワケで。
 読まされる方にはいい迷惑かもしれませんが、お許しの程を。

 毎日毎日極楽トンボっていう人生はそう送れるもんじゃない、ってのを改めて実感した。

 こういう時の一番の薬は何か?
 決まってるでしょ、コンサが勝つことですってば!

 参戦される方、僕のことはともかくとしてホント熱い応援を頼みます!
 誰もが勝ち試合を見たいんですから!
 クラシックもキンキンに冷えていて出番を今か今かと待ってるんですから!

 ・・・願いを託して寝ます。


post by フラッ太

02:56

日記 コメント(0)

格上?格下?

2009年04月10日

 12日はドームで富山戦。

 開幕前ならここは勝ち点3で堅いでしょって感じなんだけど、熊本戦での体たらくを見た後だと「大丈夫かおい?」ってな感じになるのもまた事実なワケで。クライトン・ダニルソンが出場停止だし。本来なら「J2の厳しさを教えてあげよう」といきたいところなのに、逆童貞キラー属性が災いして初体験を経験させてしまうという、違う意味での大人っぷりを見せるというのは笑えない話。

 たまたまマスターズのニュースを目にした。
 石川遼ばかり取り上げて片山晋呉が出ていたのを知らなかったんだけど、片山が
 アンダーパーで回っているのに対して石川は1オーバー。フタを空けてみればこんなもの。

 今のコンサは自分を見失っているのかもしれない。
 クライトン・ダニルソンがいないのは痛いのは確かだけど、今まではクライトンを抑えればというのが対戦相手の共通認識としてあったことを考えれば必ずしもマイナスにはならない。むしろ預けるポイントがないことで全員がサボらなくなるだろうから、自分たちがどういうサッカーをするのかを思い出すのには富山は良い相手だと思う。

 とはいっても、1年もホームの勝利がないと「いいかげん勝てやゴルァ!」と思うのも人情ってもの。さすがに待ちくたびれたぞ。もともときれいな勝ち方なんてできないんだから、ひたすら勝つことにガムシャラになってほしい。・・・やっぱり自分勝手だなあ。


マクラ。

2009年04月07日

 「子供はどうして学校へ行くのでしょう?」
 「勉強するため」「ブー」
 「給食を食べに行くため」「ブーブーブー」
 「親に怒られるから」「ブー」
 「友達を作るため」「ブー」
 「・・・答えあるの?」「あるよ」
 「じゃ降参。・・・で、答えは?」「学校が来てくれないからです。」

 くだらねぇ、なんて言わないように。
 これはとある落語の席で実際にあったマクラ(本題に入る前のちょっと導入部分)。

 要は練習の時からもっとボールを要求することを意識してほしいなあ、と。ダイジェストしか見てないから何とも言えないけど、クライトンから右サイド(征也)への展開はあるのに左サイドへの展開はあんまり見ないような気がする。選手が決まっていないことも影響しているのかもしれないけど、もしかしたらクライトンは左サイドに入る選手を信用していないんじゃないかと思ってしまう時がある。単に左足でのプレーが・・・ってだけならいいんだけど。

 まあ、クライトンからのボールに限らず、もっと選手同士でのコミュニケーションを積極的にすることを考えてもいいと思う。去年と違ってポジショニングはある程度は流動的になるのだから、近い選手同士で約束事を作ることは必須条件じゃないかなあ。チーム全体としての約束事はキャンプから作っているんだろうけど、細かいところは当人同士で詰める必要があると思う。対戦相手によっても変わってくるだろうし・・・。

 「なあなあ、俺たちJ1に上がれるかなあ?」「わかりません」
 「(2人で)ピッカピカの~1年生。ビシッ!」
 ・・・なんてこたあやってほしくないけど。


post by フラッ太

12:42

コンサについて コメント(0)

厳しさ。

2009年04月06日

 0-1でも0-4でも負けは負け。
 切り替えていこうと言われれば、それはその通りかもしれない。

 でも、何か違う。
 今のままではダメだと思っている。

 タイトルには漠然と「厳しさ」にしたけれど、何かが足りないんじゃないかな。
 それは勝つことへの執着心かもしれないし、ハングリー精神かもしれないし、
 緊張感かもしれないし、危機感かもしれないし、これだと断言はできないんだけど。

 とにかく、今のコンサには何かが足りない。そう思えてならない。

 開幕前、石崎監督は平川さんとのインタビューで「負けたら罰がある」というようなことを言っていたように思う。一発芸はその一環である、と。イヤミな言い方だけど、選手たちは赤い絨毯に乗っかるために一発芸をするワケじゃあるまい。去年と違って、今年は一度冷や飯喰らいとなったらずっとそのままということにはならないはず。レギュラー組は油断しているとポジションを奪われるし、控え組は貪欲に空席を奪いに行かなきゃいけない。

 サポーターは監督や選手に願いを託している。
 それが強ければ強いほど喜びは大きくなるし、怒りや悲しみも大きくなる。
 サポーターはどういう試合結果になろうとも
 自らがサポーターである限り「コンサ頑張れ!」と声を挙げる。

 「負けたけどここは良かったね」
 「勝ったけどこんな勝ち方じゃダメだよね」
 「やる気は見えたけど結果がついてこないよね」・・・などなど。
 サポーターは試合や練習をシビアに見ている。
 それはサッカーに詳しいとか詳しくないとかということに左右されない。

 全力で戦ったかどうか。本当にそれが持てる全てだったのか。
 そう感じられない時にサポーターは怒る。
 もっとできるはずなのにやらなかったと思うから怒る。

 もう一度、全力で「戦」おう。
 
  


いい加減目が覚めたろ?

2009年04月05日

 今日はネガ全開でいくことをお許しいただきたい。

 ちなみに映像は見ていない。見もしないでネガるのはフェアじゃないとはわかっていても、ブログ巡りをしているといかにひどい試合だったかは容易に想像がつく。こんな試合してたら「オマエらにノブリンはもったいない!」とか言われても返す言葉がないぞ。現地参戦された方とPVに出向かれた方の無念さはいかばかりか。この結果には怒っていいと思うし、むしろ怒らなくてはならない。

 我慢をしなくてはならない時はある。でも、今日の試合はあまりにひどい。

 今年は04年と違ってJ1で得たものがあるからゼロからの始まりではない。そう思っていた。でもそれは思い違いだったのかもしれない。1年で昇格?今の状態でそんなこと言おうものならバカにされるだけだ。相手がどうとかじゃない。こんな情けない試合をするチームにJ1に行く資格はないよ。

 ムリヤリにでもポジティブに考えるなら、次節はクライトンとダニルソンが出場停止。否が応でも出られる選手たちで何とかするしかないのだ。楽観的な空気が一気に吹っ飛ぶボロ負け。高い授業料、なんて言葉はもう使いたくない。次の富山戦で勝てないとホームでの勝利が1年もないという実に恥ずかしい事態になってしまう。

 もう一度、やり直すしかない。
 


ようやく・・・。

2009年04月03日

 プロ野球も開幕した。
 初回にダルビッシュが3点取られた時点でさっさとテレビは消してしまった。岩隈から3点取れるとは到底思えなかったし、何よりハ○彦の実況が耳障りなことこの上ない(怒)。たまたまボリュームが大きくて球場全体がうるさく感じただけかもしれないが、どうにもあの声は好きになれない。それにしても、楽天は投手コーチがヨッシーで(だよね?)4番のセギノールに2ランを食らうとはファイターズも地味に恩返しをされてたのね・・・。

 旅行で2キロ近く太ってしまったが、ようやく旅行前の状態に戻すことができた。今までの経験からしてもう少しかかるかと思ったけどこれはいい傾向。ただ、ようやくスタートラインに戻っただけで、ここから減らしていかなきゃならない。担当医には「4週間で2キロ減らします!」と宣言してしまっただけに、地味にプレッシャー・・・。
 学問に王道なし、というけれどやせることだってきっとそう。納豆とかバナナとかキャベツとかいろいろ流行ったけど、それだけで痩せるってことは絶対ない。これは断言できる。何にせよ、必勝法ってもんはないのだ。いろいろと少しずつやってくしかないんだよなあ。肝心の勉強の方が足踏み状態なのも問題だけど・・・。

 というわけで、コンサには熊本にはぜひとも勝ってもらいたい(←どういう締めだよ!)。


post by フラッ太

22:02

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4月反攻祈願!アイウエオ作文大作戦2~ロアッソ熊本編・おまけつき~

2009年04月02日

 さて。
 3月の5試合で勝ち点4とつまずいた感のあるコンサ。
 しかし、リーグはスプリント競技ではないのだからここからいかに立て直すか。
 課題はハッキリしていると思うので、サポーター共々一丸とならなければ。
 心機一転の意味もこめて1発いってみよう!

   ろ・・・・ロクに勝てぬと 嗤う奴らを 
   あっ・・・あっと言わせて みせようぞ
   そ・・・・そろそろ本気を 見せてくれ
   く・・・・苦心の3月 4月は逆襲
   ま・・・・まずは1勝 自信持て
   も・・・・モチベーションを 高く保って
   と・・・・俊哉抑えて 完封だ

 2-1で勝てれば、とはいうもののそろそろ失点を0に抑えてほしい。
 勝つことが一番の良薬とはいえ昇格を目指すなら守備がザルでは困るワケで。

 で、ここからはおまけ。

 喰らうシリーズで何とかならんもんかいなと思っていたのだが、ふとひらめいた。
 熊本といえば馬肉。しかしビンボー人には手が届かない。
 しかし、発想を変えれば至極お手軽に喰らうことができるのだ!
 熊本のチーム名はロアッソ。もともとはロッソ熊本だったのだが、改称を余儀なくされたといういきさつがある。ロッソとはイタリア語で「赤」。ってことは、赤いものを用意して間に「あ」を入れればいいのだ!赤飯でも赤かぶでも赤いパッケージのミルクチョコレートでも赤ワインでも好きなものを用意して、一口食した後に「あ!」と叫べばいいのである。「何やってんの?」と突っ込まれても、心の中で「あっそ」と余裕でスルーできれば完璧だ(笑)。

 ・・・我ながらよくこんなくだらねぇことを思いつくもんだ(汗)。


post by フラッ太

03:29

ネタの殿堂 コメント(0)

4月1日。

2009年04月01日

 ・・・だからといって壮大なウソ話を簡単に書けるかというとそうはいかないワケで。
 こういうネタってある程度仕込みが重要だし。え、アイウエオ作文はどうしてるんだって?

 ・・・その場のノリ。

 もう少しコンサが勝ってりゃ「石崎監督が・・・」なんてことを書いてもシャレですむけど、今の時点で書こうもんならたとえエイプリルフールでも「ふざけんなバカ!」で炎上必至だし・・・。

 それよりも新年度に入ったというのに代わり映えしない生活パターンでいることがよっぽど問題なワケで。既に職場のシフト変更は終わっているし、新人さんも入っている。それに年度が変わったからといって職場も新装開店ってな空気には意外とならなかったりする。

 変化は自分でつけなきゃいけない。・・・と、ミエミエの締めでアリバイ更新(汗)。

 仕事行ってきます。


post by フラッ太

17:14

日記 コメント(0)

勝ち点4は不満だけれど・・・。

2009年03月31日

 岡山戦は平川さんの解説がわかりやすかった。

 開始早々の大伍のシュートやクライトンのヘッドはやはり決めていなければならなかった。
 岡山戦に限って言えば勝てる試合を引き分けにしてしまったという感は否めない。

 平川さんは攻守において西のプレーにダメ出しをしていたが、それは裏を返せばそういうプレーをしていては困る主力選手であることの証明と前向きにとらえることにする。これは宮澤に関しても同様で、この方がおっしゃっているが「罵声をもらえているうちが花」なのだから是非とも精進してもらいたい。FWは1本決めれば英雄になれるのだから。
 
 ひいき目が入るけど、征也がキレキレなのが救いかな。
 クライトンからボールをもらえるようになったのは信頼されているからこそだし・・・。

 選手たちだって決して満足はしていないはず。
 安西先生のセリフを持ち出すまでもない。まだ5試合。全然諦める段階じゃない。
 サポーターがクサったところで始まらないし、
 こういう時こそサポーターが支えていかなきゃ石崎監督に笑われちゃうよ。「戦」は長いんですぜ!


post by フラッ太

09:15

試合後の印象 コメント(3)

09F1開幕戦・オーストラリアGP。

2009年03月29日

 本当なら、そこにはホンダの名前があるはずだった。
 撤退したホンダチームの後を引き継ぐこととなったブラウンGP。
 開幕戦を予選・決勝とも見事にワンツーフィニッシュで飾り、実力で勝ってみせた。
 驚きとうれしさがある中で、でも寂しさを感じずにはいられなかった。

 09年のF1。大幅なレギュレーション変更とKERSの導入により、去年までの序列が一気に変わると予想されていた。予選はテストから前評判の高いトヨタが速さを見せつけた。某ヤホーのトピックスではトヨタが予選結果が抹消されたとあったので「早くも横ヤリが入ったか?」と勘繰ってしまったが、リアウイングの強度不足ということらしいからひとまずは物議を醸したディフューザーはおとがめなしということか。

 今年は勢力図が一気に変わりそうというのは当たっているかもしれない。フェラーリはまだしも、マクラーレンがあんなに沈むとは・・・。週刊プレイボーイの川井ちゃんレポートはどうやら本当みたい(笑)。タイム抹消とはいえトヨタも予選から速かったし。スタートでバリチェロがミスをしたものの決勝もブラウンGPは安定して速く、ポールポジションのバトンはほぼ余裕のレース。トヨタは2台ともピットスタートにもかかわらず、トゥルーリ3位・グロック5位。中嶋一貴は実にもったいないレース。セッティングもそこそこうまくいっていたのに、ミスでリタイアとは・・・。「一貴のばかぁ!」と3回も叫んでしまったぞ。

 今年はタイヤがスリックになったが、ソフトタイヤの特性がかなり難しそうで厄介モノになりそう。ソフトタイヤはスタート時にさっさと使ってしまって、ハードタイヤでのロングスティントの安定性を重視するチームが増えるんじゃないかなあ。タイヤじゃなくてマシンそのものとKERSでトータルの速さを上げるチームが増えると見るが・・・。

 オーバーテイクシーンは格段に増えそう。と同時に接触も増えそう。
 来週はすぐにマレーシアGPがやってくる。熱いマレーシアでのレースは冷却性能がシビアに問われる。ルーバーなどが今年は禁止されているから波乱も十分にありそう。例年より1ヶ月ズレているからちょっと違和感が残ったままだけど。地上波中継のOPとEDはそこそこ良かったと思う。ちょっと前のアメコミ風の残念なヤツよりははるかにマシ(苦笑)。不満を言うなら、ナレーションの声がちょっと好みに合わないのと、ロズベルグのキャッチフレーズがアレなこと。今時ディカプリオって・・・。


post by フラッ太

18:31

F1 コメント(2)

褒めるべき?叩くべき?

2009年03月29日

 岡山戦は1-1の引き分け。
 どうやらすんでの所で地雷を避けられたという負け同然のお粗末な内容だったようで。
 
 「どうしてそんなに慌てるんだよ!」「・・・坊やだからさ。」
 「落ち着いた試合運びが出来ない。・・・これが若さか。」

 やっぱり勝てないとこんなふうにグチりたくもなるよなあ。

 カズゥのミドルで先制できたことを褒めるべきか。
 勝たなくてはならない相手に引き分けてしまったことを叩くべきか。

 3月は様子見と決めていたけど、昇格への道は想像以上に厳しい。
 我慢の日々はしばらく続くと覚悟を決め直すしかなさそうだ。
 


まずは一息。

2009年03月29日

 ただいま帰還。

 バーレーン戦は1-0で勝利。ウズベキスタンがカタールに4-0で勝っているのであと1勝。
 ひとまず「だからサッカーはダメなんだ!」という論調にはならなくてすみそうだ。
 試合を見てないので何とも言えないけど、この試合は勝つことが何より大事。
 
 そしてコンサ。岡山戦は内容は問わない。今は勝つことが一番の良薬。
 名門なんていうフレーズはコンサにはまだまだ似合わない。
 チャレンジャー精神で目の前の試合に全力で挑んでほしい。
 冷蔵庫ではキンキンに冷えたクラシックが出番を待っているぞ(笑)。

 F1も開幕するから飲みながらのんびりF1観戦といきたいもんである。


post by フラッ太

03:14

スポーツ コメント(0)

そうか、J2なんだなあ・・・。

2009年03月28日

 今日はW杯予選のバーレーン戦。

 コンサが明日岡山戦だからJ1も試合があると思っていた。
 水曜日のJ1の試合はナビ杯だということに今さっき気づいた。

 ・・・淋しい。

 今日の代表の試合は是が非でも勝ってもらいたい。
 負けはもちろん、ホームでやる以上引き分けになっても
 「だからサッカーはダメなんだ」「野球の方がやっぱり上だ」
 と書き立てるのが今から容易に想像できる。

 WBCで野球の日本代表は世界一の座についた。
 とにかくスポーツマスコミってヤツはいろいろと上か下かでケリをつけたがる。
 悪い言い方をすれば野球中心主義、野球至上主義なのだ。

 せめてサッカーと野球をイーブンに扱ってほしい。
 絶対に、勝って欲しい。勝ってくれ!


post by フラッ太

13:46

スポーツ コメント(2)

キツいなあ・・・。

2009年03月26日

 湘南戦はロスタイムでゴールを奪われて0-1の敗戦。
 キリノと上里が交錯して2人とも負傷退場といういきなりのアクシデント。
 幸い脳などに影響はなさそうだけど、頭だけに無理はしてほしくない。
 ただ、あれは上里に任せても大丈夫なボール。キリノのマジメさがアダになったか・・・。

 内容としては良かったのかなとは思った。でも、結果が出ない。
 ホームで勝ちに行く姿勢を見せるのはいいこと。事実、昨日はリザーブにDFがいなかったし勝ちに行っていた。でも、それで負けてしまうのはどうかと。ダイジェストしか見てないけど、試合内容はコンサがかなり押していた。ホームかアウェイかにかかわらず、押している試合を押し切って勝ちに持っていかないとJ1では戦えないし、それ以前に昇格も見えてこない。

 ここ数試合はGKの佐藤がヤリ玉に挙げられることが多い。でも、昨日の試合でもいい飛び出しは見せていたし、失点シーンはGKだけを責めるのはちょっと違うかなという気はする。仙台戦が一番わかりやすい例だと思うけど、ニアを抜かれそうになったのを弾いたりしてるし反応の良さはあると思う。ただ、コーナーキックでゴールを空けたにもかかわらずパンチングできずにスカるとか、誰の目にもミスだとわかるプレーをしてしまうから批判の格好の的になっているんだと思う。ただでさえ失点の時はGKに視線が集中してしまうから尚更かもしれない。甲府戦の時も「ちょっとねぇ・・・」って感じだったし。

 表現が難しいんだけど、動物的なカンは鋭いかわりに頭を使ったプレーができないという印象を受ける。「動」のGK、というのは強引なくくりだなあとは自分でも思うんだけど・・・。GKは最後の砦だからGK自身の身体能力が高いことに越したことはない。でも、出来ることなら打たれても大丈夫じゃなくて打たせないGKになってほしい。GKの威圧感ということじゃなくて、DFを巧くコーチングして「打つコースがない!」という状況に追い込んでほしいな、と。

 もちろん、普段からそういったことは意識してやっているだろうけど、去年の三浦コンサからガラリと変わってシュートコースを「切る」のがイマイチうまくいっていないとか、甲府戦のように人数をかけて囲みに行ったはいいけど、間を通されてスペースもシュートコースもガラ空きなんていうことになって「GK頼む!」っていうシチュエーションになってしまっているのも失点の原因なのかな、と。

 さて、日曜日は岡山が相手。
 逆・童貞キラーのコンサだから地雷を踏みそうですごく怖い。
 しかし、もう連敗はできないぞ。


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13:36

試合後の印象 コメント(4)

行って来ました!

2009年03月25日

 昨日から1泊2日でとあるホテルに旅行に行ってきました。

 なんでも食事の評判がいいらしく、また眺めも良いとかで。
 夕食はとにかく種類がハンパじゃなくあった。全種類制覇するのは絶対不可能。バイキング形式だけど食堂も広かったのでそれほど苦にはならなかったけど、ダイエットには不向き。つーか、バイキングはそもそもダイエットに向いてない(苦笑)。ビールもクラシックとヱビスがちゃんとあるあたり実にうれしい(笑)。

 食事の後は身体がふやけるまで温泉三昧。
 WBCの結果は移動中に知ったので牛のように寝そべりながらダイジェストを見たりして。
 そして今日、トンボ帰りで帰宅。途中、休憩したとあるお店でドーレくんを発見。

 今日はホームで湘南戦。難敵だけど、ホームの勝利はほぼ1年もお預け(!)。
 湘南自体にゃ恨みはないがコンサ腐した反町憎い、ってな感じ。

 頼むぜ! 


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16:44

日記 コメント(2)

せっかく買ったのに・・・。

2009年03月23日

 甲府には1-2の敗戦。
 勝ってくれると信じてクラシックを買ってきたけど、おあずけになってしまった。我がPCも最初は「せっかく『勝った』のに・・・。」と変換するなど気を遣ってくれたんだがなあ(苦笑)。酒は美味しく飲むのが信条なので、湘南戦まで冷蔵庫で出番を待っていてもらおう。

 どうやらミス連発で自滅したという試合内容だったようで。
 まだ選手起用も流動的というか試行錯誤の段階だと思うので、今日の敗戦をどうとらえるかは判断が難しい。前半と後半で全く別のチームのようだったらしいけど・・・。

 中2日ですぐに湘南戦がやってくる。
 修正する時間がそれほどあるとは思えないけど、どう対処するか。
 観る側としても、映像を見た上で・・・と余裕を持てないのがつらいなあ。


首が太い!

2009年03月22日

 取り急ぎ、スパサカをチェック。

 フランサがエロすぎる(笑)。90%くらいはサボってそうだけど、残りの10%でモトを取れちゃうというかお釣りが来るというか。言い方は悪いけど「ゼニの取れるプレイヤー」だなあ。ゼニの取れるプレイヤーを抱えるにはそれ相応のゼニもかかるわけだが・・・(苦笑)。
 ポポのシュートは速かったなあ。シュートスピードじゃなくて、シュートに至るまでが速い。ただ、マリノスは引き分けにしてしまったのは問題。ホームゲームなんだし、逃げ切っておかないと今年も残留争いに巻き込まれそうな気がしてならない。

 磐田はホームで浦和に引き分けだったけど、現状では1-1の引き分けが精一杯かなあ。
 ひとまず連敗が止まったのはいいとして、まだまだ修正点は多いように見える。

 あと、乾杯コンサドーレで大伍を取り上げていた。
 去年J1を経験して、表情に精悍さが増してきたとは思っていたが首が太い!
 あんだけ首が太い選手はそういないんじゃ。F1ドライバーかと思ったぞ。
 サッカー選手は腿が太いというのは何となくイメージが湧くけど、首が太いってのは・・・。

 成長の証が首に現れるとは思わなかった。
 今日は甲府戦。大伍だけじゃなく全員の力で連勝と行きたいもんだ。


post by フラッ太

13:26

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毛ガニ。

2009年03月20日

 WBCは韓国に勝ったようで。
 Prize or Prideではなく、Prize and Prideになるよう頑張ってほしい。

 で、久々にユルい話を。
 今日は何を思ったのかフラ父が毛ガニを買ってきたので、晩ごはんに早速いただくことに。
 たぶん初物(←当たり前か)。鮮度抜群、お値段以上の絶品。締めのミソがまた美味い。
 手がふやけるのも構わずに美味しくいただいた。その分ちょっと体重が増えたのは仕方ない。たらふく(←カニを食ったからカニ腹か?)食ったっていう自覚があるし。こういう美味いモノを食うと「北海道サイコー!」と叫びたくなる。

 そんな幸せな気分に浸っていたところにケータイの着信が。こういう時は大抵ロクな事がない。
 予感は的中。急遽日曜に代打に入ってくれというコール。代打は否定せんが、もうちょっと早く連絡よこせ!まあ、今はシフトが厳しいのはわかっているし、緊急事態だからこんな切羽詰まった状態でケータイにかけてきたんだろう。

 せっかく甲府戦の後で2本目のクラシックを空ける予定だったのに(泣)。
 14時キックオフだから結果はギリギリわかるくらいか。これでコンサにはどうしても勝ってもらわなくてはならなくなったぞ。やさぐれ状態じゃ仕事にならないからなあ(←普段からちゃんとやれよ!)。まあ、OKを出した以上は大伍ばりのポリバレントさでバッチリ穴を埋めてみせるさ。そして今年の弾丸ツアーは4泊5日にして練習見学も組み込むぞ。これくらいのワガママは通させてもらう。

 まあ、世の中いいことばっかりじゃないってことで(苦笑)。


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21:54

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Prize or Pride?

2009年03月20日

 WBCはキューバに勝って準決勝進出決定。で、

 「ま   た   韓   国   か」

 4回目ともなるといい加減食傷気味。しかも勝っても負けてもそう大差はない。
 準決勝の相手がアメリカになるかベネズエラになるかの違いだけ。
 ぶっちゃけ消化試合となってしまった今日の試合に特別思い入れを抱くことが出来ない。放映権を持つTBSとしては「もう負けられない!」なんてテレ朝ばりに煽るんだろうけど、僕としては「なんだかなぁ・・・」ってな感じでそんな煽りに乗る気にもなれなかったりする。

 勝って欲しいという思いはあるけど、日韓戦と言われてもサッカーと違ってその歩みは始まったばかり。今日の勝敗で日本が韓国より弱いという結論にはなろうはずがない。なったとしてもそれはその瞬間だけ。もし今日勝ったとしても準決勝で負ければ意味がない。裏を返せば、今日負けても優勝というタイトルを持ち帰ることが出来れば、日本が強いという十分な証明になる。それが決勝で韓国に勝った上でという展開なら理想的だけど。

 コンサを通してサッカーにハマり始めている僕としては、野球の試合展開そのものもユルく感じてしまうのが恐ろしい(苦笑)。勝敗以外で悩ましいことばかりで感情移入できないんだよなあ。野球のルールブックに投球制限はないんだし、所詮メジャーの土俵の上で一喜一憂してるだけだろ?なんてイヤミな見方をしちゃうだよねぇ。

 今日も勝って優勝できれば言うことはないんだけど、果たして・・・。


post by フラッ太

09:36

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「変える」という決断。

2009年03月19日

 昨日のWBCの韓国戦は1-4の負け。点差以上にやられたという印象がある。

 某スポーツ系ブログでは、打てないイチローを外せとか岩村の悪送球が悪いとか片岡をどうして入れたんだとか、原監督の采配がヘボだとかそもそも西岡が入っていないのがおかしいだろとか、侃々諤々ケンケンゴーゴーのある意味で祭り状態になっている。それだけ関心も高いし、観る側にも長い蓄積があるからこうなっているんだろうけど。
 僕としては、イチローに限って言えば原監督が彼を外すことはないと思っている。実質的にチームの核となっているということもあるが、彼の代わりになれる選手がいない。「イチローと心中はゴメンだ!」という声もけっこうあるが・・・。

 もうひとつ、テレ朝のドラマ・相棒の新しい相棒(←何だかまぎらわしいな)がお目見えとなった。昨日の放送はまだ見てないけど「こう来たか!」って感じ。スペシャルで田畑智子が出ていたので、こっちが本命かなと思っていたんだけど。彼女も捨てがたいんだけどなあ・・・。亀山役の寺脇さんが卒業してからはいろいろ試行錯誤をしていたというか、悪い言い方をすると時間稼ぎ的な感じがしていたように見えた。脳筋タイプのキャスティングはないと思っていたので、一応は読みは当たっていたと自己満足に浸っている。

 変えるという決断には勇気がいる。
 原監督の場合は、うまくいっていたのがうまく行かなくなってきた。でも、変えないという決断をした。もしキューバ戦に負けたらこの決断は間違いなく叩かれるだろう。イチローが打てなかったら彼もバッシングの嵐に遭うだろう。監督ってのはつくづく因果な商売だと思う。監督が称賛されるケースはホントに少ない。逆に批判されることは日常茶飯事。負けた時はもちろん、勝った時も内容が悪ければやっぱり何かしら批判されてしまう。前監督と違って、原監督にはそういう立場にいることを自覚しているという点で好感を持っている。・・・今のところは。

 相棒の場合は「変える必要があったのか?」という声もたぶんあったと思うが、それでも変える決断をしたという感じがしている。役者さんにとって当たり役というのは1つの勲章だけど、逆にそれに縛られてしまう事も十分にあり得る。それに、相棒もシーズン7と回数を重ねてきたこともあって、ここで大きな「変化」をつけないとマンネリに陥るという危惧を抱いていたんじゃないかなあ。頭脳労働担当と肉体労働担当というのは定番ではある。ギリギリ今のタイミングが・・・と見るのだが。

 いずれの場合でも、それが良い方に向かうことを祈る。


post by フラッ太

12:38

日記 コメント(0)

そろそろこちらも・・・。

2009年03月18日

 Jリーグが開幕したが、3月といえば通常はF1ももう開幕している。
 しかし、今年はKERS(エネルギー回生システム)の解禁やテスト制限などの大幅なレギュレーション変更があり、開幕がほぼ1ヶ月遅れて3月29日となっている。まあ、KERSに関しては各チームが導入には慎重なようだけど・・・。
 今年はレギュレーションによって空力パーツをゴテゴテとつけることが出来なくなったのでその意味ではいいんだけど、ウイングがすんごくバランスが悪く見える。フロントがやたら幅が大きくなった代わりにリアが恐ろしく狭くなってしまって、遠近法を無視したような感じになったその姿をコンバインみたいだとこき下ろした人までいるほどだ(ニキ・ラウダだっけ?)。

 そんな中、ワールドチャンピオンを勝利数で決めるというニュースがあった。
 今まではポイントを一番多く獲った人がチャンピオンで、ポイントが並んだ時は勝利数の多い方というやり方だった。これだと優勝回数が少なくても安定してポイントを稼いだ方がチャンピオンになれることがあるから、そう言った批判を受けてのものだとは思うが、わざわざ紛らわしくする必要があるんだろうか?今のポイントは優勝が10点で、以下8.6.5.4.3.2.1となっているが、一昔前みたいに優勝は10点のままで6.4.3.2.1に戻しても大した問題はないと思うが・・・。一時期にはメダル制にしたらどうかなんて話も浮かんだくらいだから、いろいろと試行錯誤していると好意的にとらえたいんだけど。

 ダイさんのブログにおじゃました時に書いたんだけど、世界的な不況がモータースポーツには大きく影を落としている。日本だけに限ってみても、ホンダのF1撤退を初めとして、三菱のパリダカ撤退やスバルのWRC撤退などモータースポーツ自体が存在を否定されかねない事態になっている。
 自動車産業そのものが斜陽化し始めていることもあるが、ことF1に関しては規模や金額が大きいだけに風当たりが強い。「そんな莫大なカネを注ぎ込んで何になるんだ?」みたいな。これだとイチャモンに近くて、そんなこと言ったらサッカーだってそんな玉蹴りして何が楽しいんだ?とか、野球だって棒きれで玉を打つだけで何が楽しいんだ?って話にもなるんだけど・・・。

 少なくともF1はいろいろな意味で転換期に来ているなあというのを感じる。
 テスト制限はコスト削減や制限の一環として始められたものだし。
 とにかく新規スポンサーがつきにくい。それまではタバコ広告が全面禁止となっても、ボーダフォンやテレフォニカなどの通信事業やエミレーツなどの航空会社が入ってきた。最近ではRBSやINGなどの金融・保険といった業種がスポンサーとなっているが、今期限りというところも多い。
 スポンサー自体が世界不況で苦しんでいてお金を出す余裕がない上に、F1がムダの象徴のような悪いイメージがつきまとい始めている。F1に関して言えば貴族の道楽のようなイメージがあるのは否定しないし、モータースポーツという観点で言えばアメリカのインディみたいにお金に制限がかかっているわけでもないので仕方ない面はあるのだが・・・。

 いずれにせよ、何かしらの変化は求められている。
 今のF1は自動車会社の代理戦争みたいなところがあるし、あまりに敷居が高くなりすぎた。スーパーアグリの例を出すまでもなくプライベーターは参加することすら事実上不可能になってしまっている。

 ・・・とまあ、堅苦しい話を長々と綴ってしまったけど、レギュレーションの大幅変更がある時というのはそれまでの序列が一気に崩れることが多いから、単純に楽しめるであろうというのも事実。がんじがらめのレギュレーションのスキを衝いて、あっと驚くアイディアが現れるのもこういう時。マッサは雪辱に燃えているだろうし、ライコネンもこのまま黙っているとは思えない。フェラーリでお家騒動が起こったら面白いかも。

 今年は鈴鹿にF1が帰ってくる。開幕が楽しみだ。 

 

 


post by フラッ太

09:47

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陰のMVPは・・・。

2009年03月17日

 ダイジェストの映像は某サイトで見ていたけど、改めて鳥栖戦を振り返ってみる。

 多くの方が書いているように内容は褒められたものではなかったと思う。
 決定機は鳥栖の方が多く、J1だったら3点くらいは取られていたのでは。
 もっとも、これは去年J1を見てきたから感じることが出来ることなんだけど。
 去年のJ1でダントツのビリという経験も決してムダにはなっていない。

 ~後乗っかりダメ出し~
 ・ダニルソンは不用意なボールの獲られ方をしてはいけない。
 ・クライトンは頼れる選手なのは間違いないが、頼りっぱなしはいけない。
 ・FWへのパスが人へのものが多かったのでは?
  相手が引いてくることもあるけど、もうひと工夫ないと厳しいかも。
 ・島田のFKは素直に褒めるしかない。GKのポジショニングは誘ったようにも見えたが
  それ以上に相手の技術が上回った。ファールをやらないことの方が大事。
  それ以上にあのプレーでファールを与える審判にもっと問題アリ(苦笑)。

 ~良かった点~
 ・ミドルがほぼワクに行っていた。
 ・征也がタテではなくヨコの動きをちょっと見せてくれていたのもひいき目としてはナイス。
  ただ、贅沢言うならナナメに斬り込んでPAに侵入できるようになってほしい。
 ・内容が悪くても勝ち点3を獲ることができたのが最も良かった。

 MVPは決勝ゴールのキリノということになるんだろうけど、僕としては陰のMVPとしてチョウ・ソンファンを挙げておきたい。仙台戦もそうだったけど、最終ラインでしっかりと最後の砦の役割を果たしてくれた。鳥栖戦でソンファンがいなかったら……と思うとゾッとする。キリノのゴールもソンファンが潰れてくれた(←@平川さん)ことも貢献している(キリノを腐すワケじゃないけど)。曽田や箕輪がいないだけにセットプレイでの彼の力は欠かせない。
 即戦力として獲得しただろうからこれくらい出来て当然という見方もあるんだけど、単にボールを弾くだけでなく1歩先を読んだプレーが出来ているのが素晴らしい。安定感を感じさせてくれるのは流石に代表経験者といった感じ。ロングフィードもできるとあっては今のところ「大当たり」と言うにふさわしい活躍ぶり。コンビを組む吉弘や柴田・堀田には現状ではこの上ない良いお手本だ。ぜひともその巧さを盗んで自分のものにしてもらいたい。

 J2ではクライトン同様反則レベルっぽいので、すぐにでも強奪に備えておかねば……(笑)。


post by フラッ太

13:03

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