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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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コンサドーレは文字通り生活の一部である。

2024年01月17日

>長靴は赤黒カラーやで!

 昨日からのドカ雪。幸い、オレの住むところは今日は晴れで雪かきはしなくて済んでるが、札幌など道央圏の方々は昨日だけでも疲労困憊、今日も今日とて雪と格闘…であろうかと察する。キックオフイベントで宮澤が「雪かき頑張ってください」という言葉を残しキャンプに出発。だからってお天道様がこんな時に本気出さんでも…ってな具合に雪が。

 ここまで降ると普通に災害で実際に交通障害だらけ。それでも「やらなしゃあないやん…」と気持ち奮い立たせて家の雪かき。かくいうオレも昨日は雪と格闘。2時間後には屋外に放置したスポドリは冷えっ冷え。これが楽しみで頑張ってるようなもんだが。

 突如として#コンサドーレ雪かき部 が爆誕、
 それも言い出しっぺ(?)の宮澤が公式Xで部長に認定。

 TLにも「頑張ったよ!」とか「雪かきグッズあったら買うのに~」といった声が次々。こういうの、いいよねぇ。北海道に住む以上は雪は避けて通れないし、多かれ少なかれ雪と格闘していかなきゃ冬を乗り越えられない。つまり、普段の生活には好き嫌い関係なく雪と付き合っていかなきゃならんってことでもある。

 困難を逆手にとってそれすら楽しむ。
 そのモチベーションを上げるって時にコンサがいてくれるっていうのが妙に誇らしい。

 もうさ、ドームの除雪の時には部長の宮澤に降臨してもらおうよ(←無理言うな)。


post by フラッ太

13:00

コンサについて コメント(0)

夢の途中。

2024年01月15日

>ピンと来た人はアラフィフ確定w

 さて、キックオフイベントが終わりキャンプ開始といよいよ新シーズンの始まりって感じ。

 新加入あり、移籍あり、復帰ありはいつものこと。まあ、今回はその波はいつもよりは大きかったかなとは思うが、いずれは来ることとかどこか達観というか悟りというか、とにかく嘆いていてもしょうがないよねって感じで。

 大伍の発言にカチンときた人もいるみたいだけど、わざわざその程度のことで腹立てても…としか思わない。右も左もわからないルーキーじゃあるまいし、さよならは別れの言葉じゃなくて再び会うまでの遠い約束でいいんじゃないの?実際、レンタルとはいえ武蔵と再会できたわけだから。にしても、ミシャが熱望してたとか…。やっぱミシャもいろいろ溜め込んでたんだろうなあ。

 つーか、どんなにメンツが変わろうと常に“夢の途中”なわけだよ。

 タイトル獲ることもそうだし、ACL出場権を得ることもそう。そうした「未だ果たせぬところへ!」ってのもだけど、J1で8年目を迎えること自体夢の中にいるようだってのもオールドファンにとってはそうだと思うんだよね。

 去っていった、いや巣立って行った選手のことを言うのは…とも思うけど、セレッソに移籍した駿汰が「なぜ10番?」の問いに宮澤の名前出した時にゃ泣きそうになったよ。単にオレが宮澤好きだからってだけじゃなくて、何て言うんだろう、赤黒の魂を宿してくれているんだなと思うとさ…。こういうので涙腺弛ませてくれるなら大歓迎だよ。

 あー、いかん。すっかり説教臭くなってきた(汗)。
 新シーズンも始まるしネタで中和せんといかんな…。


post by フラッ太

18:00

コンサについて コメント(0)

勘弁してくれ!

2024年01月11日

>誰だ!日本に蔓延る疫病神はっ!

〇横山知伸氏が38歳で逝去…昨夏に脳腫瘍再発、大宮が発表

 凶報、悲報続きの2024年の幕開け。
 有名人、著名人の訃報も相次ぐ中、さらに追い打ちをかけるような訃報。

 悲しいニュースのバーゲンセールなんていらんわっ!

 コンサでは17シーズンの最終戦の横山が一番輝いていた。都倉への正確なロングフィード、終了間際の決勝ヘッド。喜び慣れてない感じなのが却って良かった。大病を乗り越え、選手としてやりきった後セカンドキャリアを積み上げていっている最中の死。

 ルーカスやソンユンとの別れは一時代の区切りとなんとなく思ってたけど、これはないよ…。

 もちろん大宮にとっても大きな損失だが、
 活躍していた姿を知るサポは誰もがその死を悼んでいることだろう。
 こういうニュースで涙腺弛むのはマジで勘弁してくれ…。

 ご冥福をお祈りいたします。


post by フラッ太

16:45

Another J コメント(2)

家貧しくして孝子顕る。

2024年01月05日

>鳥栖のお家芸って気がしないでもないが…

 年明け早々地震や津波、航空機事故や大火事と陰鬱になることばかりが続く2024年。
 IN&OUTもだいぶ出揃ってきた中でルーカスがセレッソ行き?の報道。

 いろいろな思いはあるけど、まず言っておきたいのはルーカスに文句言うのはお門違い。
 国内では見たくなかった、残念だって気持ちはもちろんあるんだけどね。
 セレッソ側からすれば「フリーで獲るのに何で文句言われなあかんねんっ!」って話だし
 「悔しかったら金出せやwww」と言い返されておしまい。

 都倉の時もそうだけど、コンサもセレッソも必要としている、選手がより良い条件を選ぶのは当然である、コンサがセレッソを上回る条件を出せなかった。それだけのことじゃないかな?ルーカスの事情はまだ何とも言えんけど、都倉に関しては年俸(カネ)が大きな要因であったことは何となく想像できるところ。それとて何ら悪いことじゃないしある意味当たり前で最も優先されるべき条件でもある。

 小柏の移籍もだけど、あんまり選手の言葉を真に受けすぎると別れがつらくなるよ。

 特に今年はつらいOUTが多いから切なくなるしやるせない、この気持ちをどこに持ってきゃいいんだよ!というのは確かにある。あるんだけどさ、だからこそ1試合を大切に応援していく、ゴール裏だったら声出していくってことでいいんじゃない?

 ドライにいかなきゃもたないよ。ビールはクラシックだけどな!
 ルーカスの移籍報道だからってわけじゃないが、今季は宏武に大期待。
 家貧しくして…ってのはそういうこと。

 ある意味、今シーズンはチームの“点と線”を実感できるんじゃないかな?
 もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、楽しもうぜーっ!(←ヒロム違いw)


赤:ご主人様、「もうダウンタウンDXは見ない!」って激おこでしたけど何かあったんですか?
黒:占いランキングで射手座のB型がビリだったらしい。
赤:そんな理由ですか!

 …今年もよろしくお願いします。悪かったな射手座のBで!


post by フラッ太

14:15

コンサについて コメント(2)

久し振りに替え歌ネタ。

2023年12月31日

>ペニーレーン24って今でもあるのね…

 今年は「早すぎるよ!」と嘆く訃報がホント多かった。つい最近だと寺尾(錣山親方)が60歳で死去。これからだって時に…と嘆いたのは相撲ファンだけではないと思う。その中でもオレにとっての最大のショックはやはりKANさんの死去。61歳はあまりにも早い…(泣)。

 話せば長くなるのでなるべくかいつまんでだけど、初めてKANさんを知ったのは月刊明星の付録、ヤンソンの中にあっただいじょうぶI'M ALL RIGHTの歌詞を見た時(←時代やねぇw)。男性歌手っぽいけど歌詞のセンスが違うな、と。同世代なら誰もが肯くと思うけど、STVラジオのアタックヤング(アタヤン)のパーソナリティになることを知って…という方は多いと思う。

 釧路での在学中にミニイベントでお会いしたことがあり、「KANさんの音楽を風に喩えると何ですか?」という質問もぶつけた。今となってはすんごいこっ恥ずかしい話で若気の至りにも程があるが(滝汗)、「微風ですね」と答えてくださったのを今でも覚えている。

 釧路からわざわざ交通費かけて、初めて札幌にライブを観に行ったのもKANさん。
 当時は夜行が走っていたので22時の夜行に飛び乗るという人生初めての弾丸ツアー。
 かくして単に“若かりし頃の思い出”で片付けられない程度には存在が大きかったんである。

 …とまあ、自分語りはこのくらいにして。まだまだあるけどやり出したら三日でも終わらんし。
 トリビュートになるかはわかんないけど、久々に替え歌ネタを発動させるのも一興かな、と。

 それでもネタに走る奴 (元ネタはこちら)

 ある日ある朝TVニュース とうとう僕はおかしくなった
 アビスパは嫌いだよ? でもルヴァン優勝スゴいんだ

 その次の晩global sight 世界規模で奴を妬んだら
 ネタ枯れしてた僕に神様降りてきた

 盾を勝ち取ろうなんてそりゃたやすいことじゃないさ
 だけど挫けない コンサには未来があるからさ

 歴史を塗り替える敵を倒す名前を残す
 そう僕は世界一コンサドーレ好きなんだ

 どんなにあがいても コンサは山の頂上(うえ)に立つ
 だってサポは世界一諦めが悪いから

 コンサがJ1でどのくらいディスられてるかは予想できるさ
 浦和・神戸に鞠に鹿 出て来いよ勝負しろ

 いつでも面倒だよ? でもやめるわけないじゃない
 想像を超える粘りとモチベが僕にある

 赤黒スズメの掛け合い なぞかけ アイウエオ作文 
 そう僕は世界一パクリネタ作るんだ

 監督代わっても選手が出て行っても連敗が続いても 僕は僕に負けないよ
 Oh ネタはすぐに書けないよ Oh 僕は僕に負けないよ
 Oh 頼むから僕を嫌わないで Oh ブログのすべてがナシになるよ…


 KANさんの代表曲と言えばもちろん愛は勝つ。今回はそのカップリング曲で作ってみた。カップリング曲がこれってところがいかにもKANさんらしいんだよねぇ。ネタ以外でもちょいちょい小ネタや小ボケを挟むのはKANさんのトークやライブの影響を多分に受けているんだろうなあ。

 …え?かーなーらーず最後にコンサ勝つ~♪なんてベタなネタ作るわけないでしょ?ひな形は頭の中にあったけど、意外と手こずったりもしてたりする。健全安全好青年で作った方が簡単だったかな?まあ、そのあたりはブランクがあったせいってことで(苦笑)。


post by フラッ太

01:45

ネタの殿堂 コメント(0)

2023シーズンを振り返る。

2023年12月29日

>濃いように見えて薄味です

 昨年は振り返るシリーズすらやらなかったとは…。いろんな意味でテンション下がってたんだろうなあ。ともあれ、今シーズンは久しぶりに生観戦もしたし、さらっと振り返っておくのもいいかな、と。

 ①今年のベストゲーム:第4節 VS横浜FM戦

 「赤黒の情熱が常勝フロンターレを止めました」でお馴染みの20等々力を彷彿とさせる完勝劇。
 マリノス相手に殴り合いどころか一方的に殴り倒した勝ちっぷり。
 完全勝利は2-0、劇的勝利は4-3という図式さえ思い浮かばせるものだった。

 ⓶今年のワーストゲーム:第21節 VS新潟戦

 厚別改修前のラストゲーム。10人の新潟相手に聖地・厚別で1点も取れず負けた。
 おまけに、アルビサポにはすすきのへ行こうを大合唱の屈辱。
 この雪辱は果たさねばならぬが「アイシテルサッポロ」なんてセコい真似は厳に慎むように。
 高らかにすすきのへ行こうを大合唱するのが大人の態度というものだ。

 ③今年最も印象的だったゲーム:第16節 VS柏戦

 THE・馬鹿試合。コンササポだけでなくJリーグを観ている人が今シーズンぶっちぎりで印象に残った試合と評するのは間違いないだろう。年1どころか5年に1度あるかないかのレベル。高山VSドン・フライの超殴り合い。BS劇場は真実だった!
 普段は味方にならないVARが珍しく仕事したとか、まだ前半なのにCKでFPが全員フロントコートに入ってたとか、駿汰のプラトーンパフォーマンスとか、もうほとんど時間ないのに6点目獲りに行ったとかスゴいを通り越して笑うしかないミシャコンサのイカレっぷりは当分伝説になる。

 ④今年のベストゴール:第12節 VS FC東京戦の浅野のゴール

 即時奪回でボールを敵陣で奪い返して、小柏の鬼パスから浅野のトラップ1発で抜け出す流れ。
 単に個人技だけでなくチームで連動して獲り切ったというのがベストゴールに挙げた理由。
 浅野のトラップはサカつくなら光プレイもの。このコンビがもう見られないのは残念。

 …とまあ、こんな感じ。後味の悪い試合もあったけどそれはそれ。
 振り返るシリーズでは定番となる今年の漢字。今年は直感で「流」 とした。

 前半戦は上位進出あるかも?という期待感いっぱいだったのに、金子がクロアチアに旅立って後半戦以降はまあ勝てない。湘南や柏にホームで勝ち点バラ撒いて「ここで負けたらマジでヤバい!」という横浜FC戦で何とか2-1と振り切って残留決定。

 流れに乗った時はイケイケだけど、乗れないときは我慢が効かずズルズル。
 金子の流出、流されぶりからして「流」で決まりかな、とわりと直感一発だった。

 移籍報道でもOUTが先行してINがなかなか来ないと流れとしては正直悪い。
 とはいえ、素人が考えることはプロなら当然考える。
 今までが無風すぎただけと構えておくくらいでいいんじゃないかな。


post by フラッ太

14:05

コンサについて コメント(2)

罪のないセレッソなぞかけ。

2023年12月28日

>文句はあっちに言え

 スポニチの「湘南・畑獲得」の記事とかけて有名なブドウととく。
 そのココロは、巨峰(虚報)。

 それでぬか喜びさせられたセレサポの心境とかけて赤井英和ととく。
 そのココロは、どついたるねん。

 …M-1を見て刺激は受けたものの、ネタ作りの時間はない(泣)。
 軽~いところでクスリとしておくんなまし。

 これで駿汰の移籍が流れたらセレサポ暴動もんじゃなかろうか。
 まあ、覚悟はそれなりにできてるけど…。


post by フラッ太

23:55

ネタの殿堂 コメント(0)

維持する難しさ。

2023年12月21日

>元日の代表の試合が別の意味で心配だ…

 今日は誕生日。天龍源一郎のフィニッシュホールドを繰り出しても違和感のない年齢に(なんのこっちゃw)。いつもはネタに走ってお茶濁してるんだけど、今年はちょっと思うところがあって。

 コンサドーレのサポーターズブログである以上、ここ数年で基本的に日ハム(野球)のことは書かないようにしてきた。両方応援している方がたくさんいる一方で、ハム許すまじ!な人もいる。ここに集うような人は特にその傾向が強いと思うからわざわざ不快にさせる、炎上のリスクを抱えることもないよな、と。コンサに関して純度を高くしたい!というのはもちろんあるんだけど。

 折しも、日ハムが芝の関係でオープン戦の期間にエスコンが使えず札幌ドームを使うというニュース。コンササポにとっては少なからず「( ゚Д゚)ハァ?」な話なわけだが、日ハムが救いの手?なんて記事にしたもんだからさらにカチンとくることに。

 オレとしては「ドームが『どうぞどうぞ』ならそれでいいんじゃない?」なスタンス。
 むしろ「知らんがなwww」と大人げないことしなかっただけマシかな、と。

 エスコンはオープン戦で使うこと想定してなかったのか?と思わないでもないけど、国立競技場が猛暑の影響で冬芝が根付かず…ということもあるから困ったときはお互い様でいいんじゃないかな、と。

 で、コンサは駿汰や小柏など「抜かれたら困る!」という選手が流出の危機。強化部は来季の体制づくりに大わらわ。下手すりゃいきなり残留争いド本命になりかねない状況なわけだが、日ハムは日ハムでけっこうヤバい状況じゃないかな、と。
 日ハムはダルや大谷といったゴールデンルーキーが来てくれてリーグ優勝、日本一と栄華を誇った時期もあるが、去年今年と2年連続リーグでビリ。強くなるのも大変だけど、強さを維持するのってホント大変だなと思う。ドラ1の吉田輝星をトレードで出した時には驚いたと同時に「へぇ、やっとその気になったんだ…」とも思っていて。

 ミシャは良い選手は抜かれるのが宿命というのを受け入れた上で自分の気力体力が続く限りはコンサで監督をやるだろうとは思う。ある意味、ミシャにとってはコンサはやりたいようにやらせてくれる“理想の環境”なわけだし。
 一方で、新庄監督はどうかな?と思う。やりたいようにやらせてくれる環境は同じでも、ガンガン補強したにもかかわらず結果が出なければ身を引くんじゃないかな?という気がしてならない。コンサは戦力が落ちないように、がメインだけど日ハムは上積みの要素の方が大きいから。

 コンサは今年も思ったような結果は出せなかったけど(汗)、
 パートナーさんはどんどん増えていて「中の人頑張ってるよなあ…」といった印象。
 支えてくれる人がいる、支えてくれる力のありがたみは忘れずにいたいなと思う。


 普段とはだいぶ毛色の違う話だけど、たまにはいいでしょ。
 ボロ負けしたけど、あのマンチェスターシティとガチ勝負できる浦和が羨ましいよ…。


'23ツアーレポート④~4年ぶりのB型会~

2023年12月14日

>同じ大阪なら…

 さて、おもいっきり間が空いてしまったのでさっさと終わらせてしまいましょうか。

 12月3日、日曜日。

 ドームでは小野の姿をずっと見ていた。いつまでも続く写真撮影。それにいやな顔1つせず丁寧に応じるあたりが人間性を表しているよなあ…。そうやっていつまでも感慨に浸ってるから幹事のくせしてメインイベントのB型会に一番最後に着いた挙句10分も遅刻するんだよっ!

 いやホント、申し訳ない<(_ _)>。脚が限界で歩くのもつらかったんですよ…。

 申し訳なさを誤魔化すかのように第一声は「オイッス!」。当然、待っていた皆さんは当惑。それを見越して「声が小さい!もう一度元気よくオイッス!」とおもいっきりドリフのコントのツカミネタ。大声で言わせといて「静かにしろ!」はお約束。
 今回は9人ということで5人と4人のグループに。オレはというとひとみさん、まさひろさん、そして今回初参加の真栄パパさんと。ジジイになったオレにはQRコードでの注文はなかなか難儀だったが、それでも肉を食べ始めたら一応は機嫌を直してくれたようで。

 〇たさん、オレ、ひとみさんが同じB型の亥年という奇跡的な並び。じゃあ何か?次男のオレが一番アホなのか?というツカミから入り、こちらではまさひろさんは鶏が苦手ということでよくある子供の頃のトラウマの話になったんだが、まさひろさんはちょっとレベルが違うスプラッターぶり。それでも美味しく肉を食うオレ(とひとみさん)。

 やはり話題は当時衝撃の結末となったJ2プレーオフに。ここでもツカミはやはり「春風亭昇太の呪い」から。いやホント、「『この試合は絶対に勝たなきゃ』って試合に必ず負けるってのがまたしても炸裂だしなあ。あの試合はドローだけどやらかしたことには変わりないし。
 ここでまさひろさんが清水が上がれなかったのは守備に金かけなかったから」。それは確かに言えるよなあ。守備かとにかく堅い浦和との試合の後だったから尚更。「いろいろ言われてるけど、あそこに金かけた(浦和の強化担当の)土田さんは偉い!」とも。

 で、シーズンオフともなれば「残ってくれるかな?」な話も出てくる。「誰を獲る?」って話にならないあたりはコンササポの哀しさというか…(汗)。中でも駿汰は「いやあ、残ってほしいけどさあ…」な感じに。最近結婚したらしいからお相手がどこ出身なのか気になるという脱線気味な話にまで。

 だいぶお腹も満たされたところで、一応この会のために温めておいた“川崎の選択”の話を振る。コンサはミシャが相変わらずやたら長い独演会の後に来季もやると言ったのでひとまずは落ち着いたんだけど、どうしても避けて通れないのが長期政権の後釜探し。

 川崎に関して言えば、鬼木体制続投と「今季でひと区切りつけるかな?」とは半々くらいの心境だった。川崎をもってしてもあれだけ抜かれりゃ成績は落ちる。とはいえ、そろそろ「次」を考える時期だろうとも思ってたので。川崎は来季も続投と発表したけど、オレ的には少々意外なところもあって。

 すると、そこへ真栄パパさんが「川崎はもしかしたらフロントが一枚岩になれていないのでは?サポもダンマク出したって話を聞いた」と。オレでも名前くらいは知っているフロンターレのいわば“仕掛け人”である天野さんが今季で川崎を去るとのこと。これは驚きだった。
 川崎さんの事情は知る由もないので推測の域を出ないけど、たぶん天野さんは選手補強の域にはタッチせずイベントを通じて川崎の知名度向上だったり地域密着の仕事に携わってきた人。とはいえ、影響力のある人が去るとなるとハレーションは起こるんだろうなあ。

 コンサはポスト・ミシャを絶対に避けて通れないし、否が応でも近いうちに後任を探しておかなきゃならない。川崎もそういう意味では事情は共通しているが結果的には1年保留したことになるわけで、コンサ以上に川崎の後任監督どうするんだろ?とは思う。まさか一気に中村憲剛ってのはリスクありすぎるし…。

 ヴェルディが上がってきて馬場ちゃん大丈夫か?とか駿汰がいなくなったらマジでキツいよねとか、負け試合の後だったのでちょいネガティブ気味な話になりつつもアッという間にB型会は終了。去り際にさくらさんが「もう新聞見ないっ!来年いてくれる選手がコンサの選手っ!」と至言を。そうなのよね。どうなるか気を揉んでも始まらない。来季いてくれる選手に頑張ってもらうしかないわけで…。

 それにしても、清水がやらかしたと聞いて「うん、清水ならありえるよね」と誰もが肯いた納得感よ…。ビルから出た時に浦和サポさんとも遭遇。「今日は完敗でした!浦和のプライドを見せつけられました!」と一礼。「ミシャを頼むよ!」のお返事に「大丈夫です!辞めると言うまで面倒見ます!ACL頑張ってください!」とエール。にもかかわらず3敗もして日本勢で唯一GS敗退とはなにごとだ浦和レッズ…。

 日が経ってしまい、だいぶ記憶があやふやになってるけどこんなところかな。


post by フラッ太

20:15

旅行記 コメント(2)

'23ツアーレポート③~VS浦和レッズ観戦記 改めて識る浦和の強さ~

2023年12月09日

>やっぱり試合は生で観なきゃ!

 小野がスタメンで出るならたぶん左シャドーだろうなという予想は当たった。ボラは危険すぎるし、シャドーで交代機会が多いのは左のほうでスパチョークもサブにいることからしてある程度はって感じ。前半いっぱいだったらと思ったが、まあ妥当な感じかな。

 小野がいるといないとでどう違いが出るのか?というのがまず気になったが、小野は小野でらしさをみせてくれたし、スパチョークもなるほどだからシャドーで使うのねという理由がわかる動きだった。ただ、浦和も抑えるべきところはしっかり押さえてきてるなといった感じ。特にスパチョークが持った時にはアウェイ湘南戦で見せたシュートがあるのでPA角から撃たせない守備は徹底していたように思う。

 それにしても浦和もDFラインがえらい高いよなあ…。

 TV画面を通してわかることも多いけど、スタに来て生で観ないとわからないことってやっぱり多い。大雑把に言うとピッチの真ん中3分の1のエリアにFPがほぼ全員いるってのが思った以上の圧迫感。あんな狭いエリアで高い強度で攻守の切り替えする上にオフサイドの駆け引きするってこれがJ1の普通レベルなんだろうか…。

 生で見て改めて分かったのは横の動き具合。高いDFライン同士でという縦の動きはTVでもある程度分かるが、これは実際にスタに来て上から見ないと把握できない。主に前半を見ての感想はコンサが浦和の“出口”を上手く封じてるなということ。

 6年も仕込んでりゃ当たり前なんだろうが、真ん中はかなり警戒が厳しくサイドに振ってヨーイドンに持ち込まざるを得ない、でもそこにはやっぱり人がいて…というように見えた。その意味ではやはり福森では怖い、桐耶がスタメンを張るようになったのには納得がいった。

 浅野のオフサイドのシーンは上手く攻めたなといった感じ。あれを決めきれなかったのは痛かった。外と中の揺さぶりはミシャ式の基本ではあると思うけど、浦和のCBの堅さはJ1でも随一なので1つずらしてCBとSBの間を衝いたのは巧い手だと思った。

 浦和はほぼ守勢だったし前半は悪くないなという感じではあったんだが、失点の仕方が相変わらず安い。それまでは誰が誰につくというのがしっかりできていたのに、その時だけエアポケットに入ったかのようにドフリーでPAまで運ばれてハンド→PK。何とももったいない…。
 2点目も馬場と中島の1on1の形になってしまい、馬場としてはコースを切ったつもりが股抜きでその逆を衝かれ失点。技術の高い選手はああいうことを普通にやってくる。それまでガツガツ行けてただけにあのプレーで帳消しになってしまった格好。あれは馬場も悔しかっただろうなあ。

 こうなってしまうと勝つのは、というより点取るのが厳しい。サイドに振るところまではできるというか、浦和もさせてくれるんだが、とにかく中が堅いせいで縦パスを差し込めない。外と中で揺さぶって間を空けさせたいのに中が堅いから間が空かない。

 浅野にはルーカスのような変態ぶりから剥がす役割まで求められない、かといって高さでアタックはミシャのお気に召さないのか普段からゴニの投入も遅めと「ほぼ詰みかな…」という感じで後半を過ごすことになったのがつらい。このあたりは地上戦&連携命に大きく振ったミシャ式の抱える致命的な弱点かも。まあ、ジェイがいたとしてもあのCBコンビに勝てたかどうかは怪しいが…。

 今思えば、2点差になった時点でもう浦和はその先を見ていたのかもしれない。ACLもあるし、まずは勝つことが最優先と割り切った戦い方。無闇に追加点を狙わず時間を潰しに行った。まず点を取る!なコンサとは既に異なるところに浦和はいた。流行りの言い回しなら“わからせられた”って感じかな。いずれどこかでミスをする、その時に仕留めることができる強さというのかな…。

 それでもポジるとするならやはり高木か。ビルドアップ時に参加するのはJ1ではもはや当たり前、FP相手にあそこまで高い位置に出て守備をした上でクリアまでするってのはそうそう見られるもんじゃない。正しく11人目のFP。夏の移籍ウインドウが開くタイミングでなければ獲ることはできなかっただろう。これは強化部GJ。

 負け試合の後はどうしたって肩を落とすもんだけど、あの試合はそうならなかった。
 それは今までと違ったかな。いろいろと“納得感”のあった試合と言える。


post by フラッ太

22:45

旅行記 コメント(5)

'23ツアーレポート⓶~VS浦和レッズ観戦記・序~

2023年12月09日

>といっても、試合自体のレビューはない

 12月3日、日曜日。

 ひとまず寒さに震えることなく待機列にいられるなと安堵。今回は先行ではなく一般入場なので待つのは覚悟しなきゃならない。それでも、いやそれ故に(指定席を持ってても)早く並ばないと地獄を見るのは経験則でわかっていたので、早めに軽く朝食を摂り、移動開始。

 …それにしても、東豊線は歩く。つーか、潜る。
 筋肉痛と靴ズレ抱えたコンディションで歩くのはしんどい。

 東京ウォーカーでの「動きが馬場だもん」な感じでドームに着いたのが午前10時前。やっとの思いで階段上ったのに一般の待機列が下で再び降りなきゃならないときのキツさったらない(汗)。ほぼ想定通りの時刻だったので待機列でもわりと前のほうだったのは救い。

 いやさあ、3万オーバー確実なチケの販売状況で11時半入場開始ってのを真に受けて
 その時刻に合わせて移動したらマジで泣きを見るよ?
 ゲートに辿り着くまで10~15分は余裕でかかるし、その後にメシ確保と思ってもまた並ぶしさ。

 今回はホントに割り切ってグッズには時間も金もかけず試合を観ることに絞った。入場プレゼントのシャツが文字通りの手渡しでえらい雑だなあと思ったけど、着てもらうのが目的なら余計な包装は却ってゴミが増えるだけと思えば合理的かな。

 メシを済ませて法被とバンダナつけてしばらくブラブラしていたところに〇たさんと合流。その後は自分の席に戻ったが、今回はカテ1アッパーなのでさらに階段地獄。相手が浦和となると声の響きが尋常じゃない。それはコンサのゴール裏だけじゃなくてアウェイ側でも。
 久しぶりのドームということもあってか「ああ、ここに戻ってこられたんだなあ…」という感慨が。特にドームはピッチの緑が映えるんだよねぇ。アッパー席でバックスタンドよりも高い位置になるので余計にスタジアムに来たという実感が増したのかも。

 …でさ、選手紹介の時、いちいち相手選手にブーイングってのはどーよ?と。
 正直、みっともないというかカッコ悪いと言うか。

 せっかく栗谷さんが相手チームは事務的口調で棒読みして
 ホームの選手紹介とのコントラストつけてくれてるのにそれを味わえないって勿体ない。

 まあ、かつての山下のようにすんごい後味の悪い移籍した選手に浴びせるとか
 一個人にやるぶんにはアリだけど、それって違うよなあという思いを持ったのは確か。


post by フラッ太

21:00

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'23ツアーレポート①~ジジイのGO WEST~

2023年12月05日

>札幌にお住まいの方は地図をご用意ください…

 さて、鮮度と記憶力があるうちに
 すっかり珍道中がお約束となったツアーレポートを綴っていこうと思います!

 12月2日、土曜日。オホーツク2号に乗車。もともと指定席を往復で抑えてはいたが旭川札幌間は自由席が異常に混むという情報を仕入れていたのでおとなしく指定席に。安心してください、(冬靴を)履いてますよということで防寒対策もばっちり。
 今回はまだ初冬なので景色ががらりと変わるみたいなことはなく、その意味では感動は薄めの移動。後で知ったのだが、踏切事故はけっこうな影響があったようで。46分遅れくらいはどうってことなかった。以前のように2時間20分も遅れたわけじゃないし。

 が、ここからがやらかしの始まり。

 今回は土曜の宿を抑えるのに非常に苦戦、駅から離れた宿に。タクシーワンメーターくらいの距離とタカをくくって歩いて移動したのがケチのつき始め。歩けども歩けども着かない。荷物抱えて20分近く歩いてようやく到着。速攻で荷物預けてメシとばかりに地下鉄駅を目指すのだが、早起きの上に空腹を抱えると正常な判断も失われる。

 市内中心部に着いたのが午後1時すぎ。ここからでか盛り海鮮問屋すすきの店を目指したが…ない!え?ビル名も合ってるのに何で?もう完全にパニック。腹ペコで頭回らず、でもパートナーさんのお店巡りは譲れない!と予定を少し変更して鑓水商店さんに。本来はここではテイクアウトの予定だったが6個入りの食べ比べ定食でガッツリ食うことに。

 今回の戦略は宮の沢詣での後に発寒南→琴似と巡っていくというもの。

 というわけで、まずは誰もいないとわかっている宮の沢へ。ここへ来ることができたという確認作業はオレにとってとても重要。そして白い恋人パークへ。円安だからか外国人観光客が半分くらいって感じ。職場へのお土産をここで確保。

 その後は発寒南まで移動してしげのもり珈琲さんを目指す。地下鉄駅からも近く割と迷わずに行けた。通販も扱ってるけど一度は直に足を運ばないと、という主義に従って。ちょうどJ2プレーオフが佳境を迎えていた頃で「清水、このまま行けますかね?」「いやあ、清水のことだからわかりませんよ?」とマスターと二言三言交わしてたらあのザマよwしげのもりブレンド200gとモカ100gをゲット。

 さて、今度は琴似に移転したC2カフェを目指す。
 あらかじめ大まかな場所は確認したがスマホでチェックすると

 まもなく閉店

 …ウソだろーぉ!?列車の遅れと移動で1時間はロスしてたんだが、こんなところでしっぺ返しを食らうとは。楽しみにしてたのに。ごめんよ岡田…。しゃあない、晩飯こそ海鮮丼だ!と琴似店をチェックしたら臨時休業の文字が。勘弁してよもう…(泣)。昼飯が午後2時近くと遅かったし、歩き回って疲れたのでいったんホテルに帰還し休憩することに。

 今回のメシでどうしても外せない!としていたのがでか盛り海鮮問屋さん。なので、改めて目指すことにしたのはいいんだが、なぜか乗り換えで麻生行きのやらかし。いや待て、本店は確か麻生駅から近いはず。こうなりゃ本店に突撃だ!
 スマホで位置を確認、いざ出発!と思ったが、ここまでやらかし放題。「待てあわてるなこれは〇ーグルの罠だ」と冷静に中間の目標となるニ〇リの看板を探す。よし、あった。あとは線路の下を通って…あったぞ!本店が!

 念願のデカ盛り1kgを…なんてことはなく、ハーフサイズでマグロブリ丼を。いい大人なんだから。ピーク時をとっくに過ぎてたのでオレ1人だったが、出前館などのデリバリー対応で厨房はまだ忙しさがある感じ。鑓水商店さんもだけど、この辺りは今どきのスタイルなのかな。本店の店員さん曰く「すすきのの店は場所がわかりにくいって言われるんだよね」とフォローしてくれたのが救い。ちなみにすすきの店は少しだけお高めだそうで…。

 で、普段運動不足どころか歩いてない人間が
 初めての冬靴で長いこと歩き回ったらどうなるか?答えは筋肉痛&靴ズレ。

 試合は階段だらけの札幌ドームだというのに深刻なダメージを抱えたまま
 その時を迎えることになるのである…。


post by フラッ太

13:45

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帰ってきました。

2023年12月04日

>ミシャのアレ、そんなに騒ぎ立てることか?

 さて、何とか帰ってきました。

 行きは踏切事故、帰りはシカと接触と最初から最後までトラブル続き。

 やっぱり今回は急遽参戦を決めたことでいろいろと準備不足を露呈したというのが率直な感想。
 まあねぇ、B型らしいこだわりもあんまり度が過ぎると考えものという…。

 早くもストーブリーグが始まって気もそぞろ。
 とはいえ、どれほど需要があるかわかりませんが
 やっぱり珍道中と化した今回のツアーを綴っていこうかと思います。

 マニアな方向けになろうかと思いますが、まあ来年のことを言うと…のもあるので
 気軽に読んでいただけたら。

 …寝るっ!


post by フラッ太

20:30

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【ツアー最終日】潜伏ちう。

2023年12月04日

>気が休まらねぇなあ…

 列車の時間まで暇つぶし。

 移籍関連の報道が次々出てきたがルーカスに関してはまあそうだろうな、と。
 お子さん生まれるし、残るか移籍にしても帰国で、国内はないとも思ってたし。

 宏武のレンタル終了&札幌復帰を早々に発表したのも
 ルーカスが去るのが既定路線だったと思えば何の不思議もないし。

 まあ、何にせよ今のオレには心身ともに“整える”時間が必要。
 足がキッツいのよ…(泣)。

 ひとまずはお小遣い帳の整理。昼メシ、何にしよう…(悩)。


post by フラッ太

09:50

旅行記 コメント(2)

第10回CSBA開催のお知らせ。

2023年12月03日

 ※このエントリーは開催当日までブログのトップに来るように日付を調整します。

 小野伸二現役引退が正式に決まり、これは見に行かずはなるまい。でも、まさかのJ2降格でお通夜になるのも嫌だしなあと思っていたが、J1残留も決めたことだし久しぶりに大盛り上がりすっか!…ということで決めました。

 コロナ禍以降では初、区切りとなる10回目のCSBAを開催します!

 日時:12月3日J1第34節VS浦和レッズ試合終了後
    キックオフが14時かつセレモニーが長そうなので開始時刻は18時半~19時を想定

 もともとは〇たさんやひとみさんとブログ上でB型つながりで遊んでいたら「だったら実際に集まってみない?」というのがきっかけで始まったオフ会。コンサドーレ札幌B型の会(Consadole Sapporo B-gata Assosiation)の頭文字を取ってCSBAとしていますが、B型つながりとはいってもB型の人しか参加できないB型縛りなんてことは決してありません。

 血液型はもちろん、老若男女問わずコンサが好きな方であればどなたでも参加できます。
 気軽にご参加いただければ幸いです。B型特有のクロストークだけ覚悟していただければ(苦笑)。

 前回は4年前の最終戦。初めての負け会となりちょっとしんみりしましたが、今回は(たぶん)そんなことにはならないでしょう。一応、ここかなあというお店はピックアップしてますが、ここがいい!というリクエストがあれば考えます。

 参加を希望される方はこのエントリーにメールアドレス付きでコメントを入れてください。
 (※メールアドレスは管理人の私にしか公開されないようになっています)
 会場確保と人数確定の都合上、希望される方はお早めにお願い致します。

 今回は日曜開催なので翌日に響く可能性もありますが、よろしければぜひ。

~追記1~
 11/7AM1:00の時点で私が把握している参加者はフラッ太(私)、ひとみさん、〇たさん、真栄パパさん、owlsさん、まさひろさん、さくらさん、gumiさん、クラシックさんの9名です。

~追記2~
 お店を決めました。リレーションシップパートナーさんのお店です。

 店名:夜空のジンギスカンGOGO店
 場所:中央区南4西5 F45ビル10F
 開始:19時~ 会費:4,800円+税

 なお、会場手配の都合上、申し込みは今週いっぱいとさせていただきます。

~追記3~
 申し込みを締め切りました。
 今回は最終戦ということもあり既に予定が決まっている方も多く
 駆け込みはありませんでした。改めてご参加の方々に御礼申し上げます。


post by flatta

23:59

日記 コメント(5)

【ツアー2日目】さあ、楽しもう❗

2023年12月03日

>春風亭昇太の呪い…

 さて、2日目。

 昨日いいだけ厄落とししたので今日の試合は大丈夫。

 ドームでは#10の法被とタオマフ、おでこにバンダナの
 いつもの観戦スタイルで臨むので
 見かけたら声をかけていただければ。

 では、ドームへいざ出陣!


post by flatta

08:30

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【ツアー初日】逃れられぬ宿命。

2023年12月02日

>おい清水、マジかよ…

 踏み切り事故でのっけから到着が45分遅れ。

 メシの算段は狂うわ、行けない店は出るわでやらかし放題。

 プレーオフも「これでATに追いつかれたら笑う」とか思ってたら
 こっちはもっと派手にやらかすし…。

 初日にしてお腹いっぱい。
 まあ、厄落としはこれで終わったということで…。


post by flatta

17:40

旅行記 コメント(0)

いざ行かん、札幌ドーム!

2023年11月30日

>札幌ってまだ夏靴で行ける?

 コンサドーレ観戦ツアー2023 ~4年ぶりだョ!全員集合!~
 …というわけで、おもいっきりベタなツアータイトルから。

 最近オレの中でやたらブログ熱が高くなってるけど、いったんはツアーに気持ちを切り替えて。川崎の選択とか書こうと思ったけど肝心のB型会での議題がなくなったら困るし…。オレとしてはコンサの試合を観ることは公式行事なので、例外的に自分語りをここですることにしているわけである。

 そしてコンサに試合観戦と必ずセットなのがグルメとお買い物なのだ。
 さながら牧瀬里穂が出たCMのキャッチコピー(←だから古すぎるっての!)。
 …はいそこの残念なマニアの人、迷子とかやらかしでしょ?とか茶々入れない!

 常に方向音痴の日本代表候補の自負を持ってるオレではあるが(←そんなもん持つなよw)
 経験値を積んだ身としては今さらジタバタしやしない…と思う。
 今週末は天気も大丈夫なのでいきなり足止めを食うなんてこともなさそうだし。

 4年ぶりともなると街の光景も変わってるだろうし、何よりパートナーさんがとても増えたのでコンササポの端くれとしてどこまで訪問してお金落とせるかってのは裏テーマとしてある。言っちゃったら裏でも何でもないが。どこに行こうかとかルート選択からいろいろと考えるし、歳も食うと胃袋はいつもひとつというのも考えに入れざるを得なくなってくるしでなかなかに悩ましい。

 どーせスープカレー食って終わるんだろ?なんてこたあしませんよ。
 4年ぶりでそんなベタなオチにするわきゃないじゃないですか。…食うけど。(←おい!)

 ひとまず予定としては前日入りして宮の沢詣では確定。その上で浦和戦に向けて準備万端、気合充実といきたい。そろそろバンダナと#10の法被も用意しておかないと。

 小野がメンバー入りするかは気になるけど、正直言うとあんまり期待してない。サブに入ってラスト5分でも出てくれれば十分。そりゃあ、スタメンから出てほしいのは山々だが、勝つための選手起用となると今までの起用の傾向からしてサブに入れるかどうかすら怪しいし。

 浦和はACLがかかってる上にスコルジャ監督のラストゲーム。何が何でも勝利!のはず。“真剣勝負と興業とのあいだ”というセンシティブな要素はあるが、お互いへの敬意を持つことは忘れずにいたい。それは試合中でも前でも後でも。


post by フラッ太

13:50

日記 コメント(0)

瓦斯サポの憂鬱。

2023年11月27日

>かく言うオレ自身もまさかの憂鬱シリーズ第3弾…

 土曜日のアウェイFC東京戦は“本家”が横断幕をネタにするオチまで付いた。

 まあ、それはあくまでオレの自己満足なので置いとくとしても、今節のベストゴール5選は瓦斯サポさんにとっては二重三重に傷口に塩だったと察する。大森の超ロングシュートをはじめとして2つのゴールでイヤな思いをしただけでなく2位に入った紺野のゴールにはさぞかしため息が出たことだろう。

 なぜなら紺野は特別指定でFC東京に加入し昨年まで在籍していたからだ。
 福岡の初タイトルに大きく貢献しただけでなく浦和を“フルボッコ”にした。
 傍から見ても瓦斯サポさんの落胆は容易に想像できるわけで…。

 それだけではなく、新潟からアルベル監督を引っ張っておきながら結局は解任、しかも今シーズンの成績が“元祖”より下。それもCB陣のビルドアップのやらかしがあまりにも頻発するという明確に劣るところが完全にバレた内容。エンリケ・トレヴィザンの出場停止はこっちも馬場が同様にお休みだからお互い様だし。

 で、贔屓目抜きにしてもコンサのゴールはデザインされたものと分かる。

 もちろん、桐耶のクロスの質も高かったのだが、特に浅野のゴールは「出せ!」と合図しているのがダイジェスト映像からもわかる。つまり、約束事がチームとして共有されている、仕込みがきちんとできているということ。

 まあ6年もやってんだから当たり前っちゃそうなんだが、瓦斯サポさんは「今まで何やってきたの?」と思わずにはいられなかった。その答えがブーイングだったんだろう。折しも、試合終了後にキャプテン森重が異例とも言えるコメントを出した。自分自身への不甲斐なさもさることながら、森重のこの言葉がいろんな意味で愛想尽かしの~♪とならないか心配になってくる…というのは大きなお世話か。

 …これでヴェルディがJ1昇格になろうもんなら
 今夜こそ~お前を~落としてみせる~♪もあながちあり得なくはない?
 (↑だからアラフィフ以上にしかわかんないオチをつけるなってのw)


post by フラッ太

23:30

Another J コメント(2)

【駄記事風】札幌の○○が争奪戦に!?【ネタです】

2023年11月26日

>勝ってる時だからこそ降りるネタ…

 思わぬところから“争奪戦”の勃発だ。

 J1第33節、北海道コンサドーレ札幌はアウェイでFC東京と対戦。前半はホーム最終戦となるFC東京に一方的に攻められ1-0とリードを許し後半に。後半はミハイロ・ペトロヴィッチ監督の交代起用が珍しくズバリ的中、一転して攻勢となり中村桐耶の2アシストを含む3ゴールを挙げ鮮やかな逆転勝利となった。

 試合終了後の味の素スタジアムは不甲斐ない結果に終わったFC東京サポーターのブーイングが響き渡ることになってしまったが、FC東京のサポーターがある光景を目にした。それはアウェイにもかかわらず札幌サポーターが掲げた横断幕。

「タイトル・ACL・一桁順位・J1残留 今年クラブが本気で目指したものは何?」

 これを見て「ちょっとその横断幕貸してくれないかな。」とFC東京のサポーターがX(旧Twitter)に投稿。そこから他クラブのサポーターを巻き込んだ争奪戦に発展してしまったのだ。「一桁順位だけどウチも貸してほしい」「コピペして何部かくれ」「うちもいいですか」「いろんなチームからレンタル予約が入りそう」など確認できているだけでも名古屋、鹿島、G大阪、C大阪、鳥栖、柏、湘南といったサポーターから“オファー殺到”。

 対戦相手であるFC東京サポーターからは「試合も弾幕もコンサドーレに完敗ですわ」と辛辣な声もある。今年のJ1リーグはヴィッセル神戸が悲願の初優勝。その一方で、思うような結果を残せなかったクラブも多く、サポーターのフラストレーションが札幌の横断幕獲得という形で顕われた格好だ。

 「札幌の横断幕って字がキレイだよな」という評価を一部では受けているものの「(アウェイ神戸戦での返金騒動を引き起こした)お前らが言うな」といった札幌サポーターからの冷ややかな声もあり、その去就が注目されている。


 …Football T○○beあたりだったら原稿料もらえるかな?(←ねーよw)

 おもいっきり人フンなネタだけど、多かれ少なかれサポって不満持つものだよなあ、と。
 …ええ、酔ってますよ?久しぶりに富良野ヴィンテージ空けて勢いで書いちゃったけど何か?

 選手や監督は消化試合にするつもりなんて一切ないし、ミシャだって勝ちに行ってるからこそ常に全力でメンツを選んでる。来季もミシャかは現時点ではわからないけど、瓦斯サポさんは今日の試合には思うところがあったんじゃないかな。大森のゴール誘発したシーンだけじゃなくCBのやらかし具合があまりにも…。


post by フラッ太

00:35

ネタの殿堂 コメント(3)

決着。そして…

2023年11月25日

>えらいぞ浅野 えらいぞ浅野 えらいぞ浅野~♪

 J1優勝争いは神戸勝利で決着。大迫と武藤の気迫がスゴかったわ…。
 吉田監督は選手としてだけでなく監督としても苦労が報われた形。
 繋ぎとか代行とかじゃなくて、結果で自らが優勝監督に相応しいことを証明した。ドラマだねぇ。

 そしてJ1残留争いも事実上の決着。
 横浜FCVS湘南のギロチンマッチは17位の湘南が制した。
 柏がドローで17位転落、横浜FCとの勝ち点差は3も得失点差は柏が-14、横浜FCが-26。

 フリエさんには悪いが、強化部には全力で四方田さん奪還に動いてもらおう。

 そしてコンサ。アウェイでのラストゲームとなるFC東京戦は1-3の逆転勝利。
 大森が初ゴールってのがうれしいね。わずかな時間で結果出したってのもうれしい。
 大八と小柏の負傷交代?が気になるが、ともあれ勝てて良かった。
 逆転勝ちって久々な気がする…。

 そして、ひっそりと大宮のJ3降格も決定。
 やっと生殺し状態から解放される一方でやっぱり憂鬱な日々が始まる?

 さあ、最終節も勝ってすすきのへ行こう~


post by フラッ太

16:40

試合後の印象 コメント(0)

柏も憂鬱。

2023年11月17日

>Youは何しに日立台へ?

 さて、最近書きたいことが増えてきて昨日のエントリーもかなりのアクセスを戴いたので
 調子に乗って憂鬱シリーズ第2弾。(←イヤなシリーズだな)

 昨日はサッカー日本代表の2次予選、ホームミャンマー戦。終わってみれば5-0圧勝。
 佐野回収…もとい、佐野海舟などの新戦力も代表デビューでより一層の強化につなげた。

 そんな中で、ひっそり注目されていたと思われるのがの細谷。
 U-22代表から急遽格上げの形でフル代表に召集、短い時間ながらも存在感あるプレーぶり。
 とはいえ、柏サポは喜びも中くらいなり…とはならないようで。

 J1は残り2節だがはかなり首筋が寒い。現在、最下位の横浜FCとは勝ち点2差の16位。

 次節は下位2チームの潰し合いがあり、最下位の横浜FCが勝てば最悪自分が沈みかねない。ここまで来たらどこが相手だろうがキツいことに変わりはないが、ホーム最終戦となる25日の鳥栖戦は古賀、高嶺、ジエゴが出場停止。勝ち点3が欲しい柏にはあまりに痛手。しかも高嶺はイエロー8枚でシーズンエンド…。

 SNS上では高嶺の穴は何とかなるがフル出場の古賀を欠くのは…といった感じ。立田がいるものの清水在籍時のイメージが強くあんまり良い印象もないし。そこに細谷のドナドナ。フル代表はすぐ移動して21日にはサウジアラビアでアウェイのシリア戦。ただでさえメンツが厳しく勝ち点3が欲しいのに細谷までとなるとむしろ「何してくれてんだポイチ!」ではなかろうか。ケガでもしようもんなら泣くに泣けない。

 以前も書いたが__J1残留には少なくとも8勝以上が必要。7勝で残留というのはないわけではないが相当にヒヤヒヤもの。_現在のは6勝でJ1ワースト。「代表はこんなの(長距離移動)当たり前」と強行出場を志願するのかな…。

 10月に入って調子を上げてきた湘南が横浜FCを潰してくれれば得失点差の関係で鳥栖戦がドローでも大丈夫そうではあるんだが、それでも1つは勝たないと基本的には自力残留の目がない柏。潰し合いのゲームは最下位の横浜FCのホームゲーム。横浜FCには勝たなきゃ降格の目もあるだけに死闘必至。

 この最終盤で勝ち点2差というのが実に微妙。日程君はJ1でも良い仕事ぶり。
 柏サポは当分胃がキリキリする思いが続きそうである。
 …ないとは思うが、仮に高嶺が「戻りたい」と言った時のコンササポの反応には興味ある。
 オレとしては水に流してもいいとは思うけど。

※改めてエントリー立てるので前回分のレスはしばらくお待ちください。


post by フラッ太

11:35

Another J コメント(3)

浦和の憂鬱。

2023年11月16日

>アビサポ「ほーん、『家庭の事情』ねぇ…」

〇【浦和】スコルジャ監督、今季限り退任濃厚 選手からの信頼厚くクラブは続投要請も意向固く

 もちろん、正式決定ではないのでまだまだ紆余曲折あるわけだが、わざわざリードに「選手からの信頼厚く」と書いてるあたり、暗にフロント批判してるように思えるのはオレだけか?コメもフロントがもっと選手補強するべきだったというものが多いし。

 スコルジャは優秀な監督だと思うし、よく連れてきたと思う。フロントとしては監督の側から辞めると切り出されるとは思わなかったって感じなのかな?まあ、他所の事情に首突っ込むのもどうかとは思うが、アビサポでなくとも家庭の事情ってのを額面通りに受け取る人はいないよな、って話で。

 予め言っておくが、「まーた浦和がやらかしたwww」って話ではない。

 ルヴァン杯こそ逃したものの過密日程の中やれることはやったと思うし、リーグでも上位につけている。さあこれからって時に降ってわいた監督人事でのアクシデント。これはコンサにとっても決して他人事ではない、ということを言いたいんである。

 というのは、浦和はポスト・ミシャにずっと苦しみ続けてきたクラブだから。
 言うなればミシャは“麻薬”サブタイトルにこれつけようかと思ったが、流石に燃えそうなので自重。

 ホッカー→組長→織部→組長→ロド将と浦和はミシャの後釜に苦しみ、その都度選手補強や編成にも苦慮してきた。ロド将の2年間でやっと落ち着きを取り戻し、断を下した上でスコルジャ招聘、安寧の時を過ごせると思いきや…ってところにこれでは憂鬱にもなろうというもの。

 迷走、と片付けるだけなら簡単。事実、ロド将就任の21シーズンまではゴタゴタの連続。だが、浦和のような格も実績も資金力もあるビッグクラブですらミシャの“後遺症”に悩まされるという現実は重たい。一言に監督が代わるたびに選手補強や編成を見直すといっても実際にできるかはまた別の話。むしろできるクラブの方が少ないだろう。

 これで浦和としても補強や編成で後手に回らざるを得なくなるのはつらい。素人考えでも選手側の心理として「浦和なら年俸は上がるかもしれんけど、監督人事が不透明なクラブに飛び込むのはなあ…」となるし。

 で、コンサである。強化部はミシャ続投が基本線だと思うが、
 肝心要のミシャに気力、体力、モチベーションが残っているのか?
 残留決定を決めた直後のインタビューでのボヤキっぷりからして非常に心配。

 …長くなりそうなので一旦締めることにする。 


post by フラッ太

11:20

Another J コメント(2)

B型目線で考えてみる。

2023年11月13日

>B型会の参加者の中で今日私のスマホにメールした方います?

〇深井 一希選手 負傷のお知らせ

 「嘘だろ…」

 言葉が出なかった。これで5度目。
 でも、当の深井自身はそんなに深刻にはとらえてないんだろうな、とも同時に思った。

 いや、ケガ自体はお医者さんが懸念するほどにものすごく深刻なのよ?だけど何というか
 「やっちゃったものはしょうがない、また治すだけだ」とシンプルに思ってる感じ。
 これぞB型メンタルの最たるものだろう、と典型的なB型のオレは思うんである。

 通常だったら1度だって選手生命断たれるような大ケガ。それを4度も乗り越えてきた深井。
 恨むとか呪うとかそんなちっちゃなレベルなどとっくに通り越し、
 ある種悟りの境地にまで達したと思えるくらいに“普通のこと”になってしまっている。
 深刻なケガでも骨折程度にしか思ってないくらいに「あ、そうなんだ」と淡々と受け止める。

 必ず戻ってきたい、という深井の言葉。
 そこにはたぶん決意とか使命感という言葉で連想される“重たさ”はない。

 サポが待ってる、復帰を信じてるとか「頑張れ!」という声はモチベーションを保つことには役立つだろうが、「○○のために」が先に来るんじゃなくて自分が戻りたいから戻る。きっとそういうことなんだと思う。手術済とのことなのでこれからリハビリになるんだろう。復帰への過程ではつらいとかキツいとか苦しいとかは必ずあるはず。それでもそれを“普通に”受け止めて、飲み込んで、“普通に”ピッチに還ってくる。

 B型のオレは改めて思う。 「そうだよ、深井はそういうヤツだったよ」と。
 (↑ものすごく上から目線)もちろん、異論は認めますよ?

 …どうにも涙腺が緩くなっていけねぇや。
 もし生でピッチに立つ姿見たら人目も憚らず号泣するだろうな。


post by フラッ太

16:50

コンサについて コメント(2)

J2、天国と地獄。

2023年11月12日

>新たなるネタ誕生の予感?

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  いやあ、今日のJ2最終節はスゴいことになりましたね!
黒:自動昇格もプレーオフ争いも勝ち点差1の攻防。しかも6位甲府と7位山形は直接対決。
  こんな生きるか死ぬかの戦いなんてそうそう見られるもんじゃない。
赤:相変わらず日程君の仕事ぶりが凄まじいですね!
黒:しかも、昇格争いもプレーオフ争いも引き分けOKのクラブが1つもないドSぶりだからな。
  日程くんの演出ぶりは秋元康も敵わない ってやつだぜ。
赤:改めてコンサがJ1残留できてホッとしてますよ。
  ご主人様がぶらり下部の旅なんてギャグにしてましたが、二度とJ2には戻りたくありません!
黒:で、だ。自力で昇格を決められる清水なんだが、ジンクスというか怖い言葉があってな…。
赤:そんなのあるんですか?
黒:清水サポである春風亭昇太が
  「『この試合は絶対勝たなきゃ』って試合に必ず負ける」って言っててな…。
赤:…嫌な予感しますねぇ。
黒:安心してください、負けてますよ。
赤:つ 負けてへんわ!ドローだわ!
黒:でも土壇場で自動昇格を磐田に掻っ攫われた。
赤:きっついですねぇ、それ…。
黒:あれだけ選手抱えて昇格逃すなんて恥ですからーっ!残念っ!
赤:つ 怒られるよ!
黒:いや、俺が言ってるんじゃねーぞ?
  ジュビサポ清水を煽るとしたらこれくらいはやるだろうな、って話。
赤:そりゃまあ、権田とかチアゴサンタナとか残ってくれましたけど…。
黒:思い出してみろよ。今シーズンの磐田補強禁止だぞ?
赤:…あ、そうだった。
黒:同じ昇格争いでもスタート地点が全然違う。
  清水は反則級の選手層抱えて「これで勝てねば貴様は無能だ」ってくらいだったのに
  磐田は昇格はおろかまずは選手の引き留め、
  とにかく下に落ちないために1年を乗り切る頭数を揃えるところからだったんだ。
赤:J2を補強なしで戦い抜くだけでもけっこうな無理ゲーですよねぇ。
  もしかして、これってかなりの快挙では?
黒:よほどのことが起きたってところだろうな。
赤:それ、あんまり褒めてないような…。
黒:某非公式な煽り動画じゃないが、名門の底力ってのを見せつけられた気分だぜ。
赤:名門と言えばヴェルディも自動昇格まであと一歩だったんですよねぇ。
黒:J2を制したのはどちらかと言えば新鋭に近い町田ゼルビアだが
  昇格争いやプレーオフ争いに冠しては名門の復権というのは何となく感じるな。
赤:甲府と山形のギロチンマッチは山形が制しましたから
  プレーオフ進出はヴェルディが3位、そして清水、山形、千葉の4クラブ。
  もし磐田が4位でプレーオフが山形とだったら相当胃が痛かったでしょうねぇ。
黒:清水サポが事あるごとに「山岸…」とつぶやいてジュビサポを錯乱させるという…。
赤:そんなに性格ひん曲がってませんよ!いい加減怒られるからやめてください!
黒:いやいや、他のクラブ相手ならいざ知らずあの2クラブのバチバチぶりからしたら…。
赤:どっちに転んでもって意味では負けた方はしんどいですよねぇ。
  でも、清水はまだチャンスあるんですから勝ち上がってきて欲しいですよ。
  同期昇格組としては応援せずにはいられません!
黒:言ってみりゃ今日は“J2の一番長い日”だ。
  外野から見てるぶんには無責任に楽しめるが、当事者にとってはたまったもんじゃないな。
赤:J2は眺めるところで見るところ中に入るは御免蒙る ってことで今日はお開きでーす!


 今年のJ2は町田によるバスケス・バイロンのブッコ抜きとか藤枝が上がってきたことで静岡J2三国志みたいな感じで非常にトピックスも多かった。でもねぇ、今日1日の明暗の行方だけでもそれこそ講談仕立てで長尺ネタが書けそうな気がするわ。

 …時は2023年11月12日J2最終節、この奇しくもこの日はポッキーの日の翌日にあたると言う。自動昇格を争うはサッカー王国静岡の永遠のライバル、清水と磐田。残り1つの席を懸け知力、体力、時の運。全てをぶつけ挑む相手は清水は水戸さん、磐田は栃木。敵地に乗り込みいざ尋常に勝負勝負=っ!

 若干脱線気味だが、この手のネタを思いつくと気持ちが昂ってまあ寝られやしねぇ。
 睡眠時間4時間での仕事はマジでキツかった…。


post by フラッ太

20:05

ネタの殿堂 コメント(0)

“ナイスゲーム”では上に行けない。

2023年11月11日

>いやホンマにあと一歩~♪やで…

 ホーム広島戦はスコアレスドロー。NHK地上波でオンタイム視聴。

 見応えある好ゲーム。広島も奪ってからの攻撃が速いので目が離せない。
 コンサがペースを握っていた試合だったのでコンサ目線からすれば勝ちたかった試合。

 オレ的には参戦意欲が湧く試合だった。それだけ良かったとも言えるが
 「見たいのはその上なんだよ…」という物足りなさも感じた。

 ルーカスはドリブルがキレキレ、福森は縦パスをスッコンスッコン通すし、駒井はリンクマンとして動き回って攻撃を機能させ続けたしといった具合。福森に代わって入った桐耶。自らドリブルで持ち上がる、攻撃参加してPAに走り込むと福森とは違う自らの良さを出せていた。

 でも、物足りない。そこまでできるなら勝ち切らなきゃ。

 終了間際の攻撃も個の能力の高い選手にギリギリで防がれる。特に駒井へのラストパスが通れば…ってところで塩谷にカットされた時は思わず声が出たぞ。解説は河井と佐藤寿人のダブルOBだが河合も唸るほどだった。チームとしては崩せてるコンサ、個人能力で凌いだ広島。順位はこういうところにも出るんだよなあ…。

 2週空いたせいか、満田対策はかなり入念にやれていた感じ。高木がクリアした後のループは完全にやられたと思ったが攻守共にコンサが優位に進めたのは間違いないと思う。試合を観る時は必ず戦術厨的な視点として「誰を代える?」というのをHT時に考える(妄想する)わけだが、今日は誰も代える必要がないというくらい攻守にバランスが取れていて良い意味で答えが出ずに悩んだ。

 サブのメンツからして代えるならシャドーの2人かな、いやでも青木は良いシュート撃ててるし、浅野は運動量あって受けるのも抜けるのにも欠かせないし、駒井はリンクマンとして外せないし…と考えてたら交代カードは小柏と菅。なるほど、そうきたかって感じで納得は行った。

 納得がいったといえば青木の交代に関する解説。「後半、青木のシュートが決まらなかったことで何か変えなきゃ、先手を取る」という佐藤寿人のもの。前半は福森の縦パスからターンして左足という1点モノのシーンがあった。あれはセーブした大迫が上回ったので相手を褒めるしかないが、“そこで決めきれるかどうか”が選手もチームも上に行けるか中位止まりの分水嶺になるんだろうな、と、河合もあそこで決めきらなきゃ苦しくなると言っていたし。

 あと、前線で収められるCFがいないのはやっぱりつらい。

 駒井が降りたりして空いたスペースを使いきれていない。WBであるルーカスや菅はボールを持ってサイドから切り込む役割だからシャドーがその担い手になるのかなと思うんだけど、ミシャ式の場合入ってきて合わせるみたいな感じになるから難易度が上がるんだよなあ。だからこそ普段の練習から連携命で約束事を詰めていくんだろうけど…。

 久しぶりにやりたいことが多くできたなという試合だったと同時に
「そこまでできるのはわかってるんだよ…」というのも強く感じた試合。

 上に行くには今日の広島のような相手にも勝ち切ることができなきゃならない。
 最悪の状況からは脱した感があるが、ハコ下から復帰したくらいに思っていた方がよさそう。

 でも、面白かったよ。


post by フラッ太

17:30

試合後の印象 コメント(4)

これぞ真の「食べて応援」。

2023年11月09日

>7-11で売ってる1分湯戻し焼きそばは東洋水産製らしい(ちなみにスープ付き)

 福岡のルヴァン杯制覇の傷からやっと立ち直りつつある中、勝てば選手だけでなく会社も注目される。コンサがタイトル獲れないのは会社の力で劣るところが多いよなあなんてぼんやり思う一方、くーさんのブログを読んで思った。

 「コンサの中の人だって頑張ってないわけじゃないよな?」

 昨年は回転寿司のトリトンでおなじみの北一食品がパートナーになったし、今年はついにセコマが降臨。ファイターズにもスポンサードを行っているが、セコマは出自が酒屋さんだけにオリジナルワインをエスコンで売り込むというアプローチ。コンサに対してはストレートにサポの購買力やロイヤリティを見込んでだと思う。

 とりわけ、飲食関連のパートナーが今年はものすごく増えた。東洋水産や松尾ジンギスカンなど「ついに、降臨!」といった誰もが知る有名どころだけじゃなく「(パートナーに)なってもらえたらありがたい」といったところもけっこうな数で加わってくれていると思う。

 飲食関連の何が強いかってその距離が近いこと。

 お店に食べに行けるってだけじゃなくてスーパーやコンビニで手軽に商品を手に取れる。世の中食べない人はいないし、美味しければ親兄弟だけじゃなく周りにも勧められる。どこぞの国の減税政策のように1回こっきりってことにはならないどころか波及効果も継続性も見込める。かつて、みよしのがサッポロビールの仲立ちでパートナーになったこともあるし、SNS上でも横のつながりが見られることから相乗効果は高いとみる。

 チケ(試合)は高いし当たりハズレはどうしても出てくるけど、飲み食いに関してはハズレを引く可能性も低くなる。自分が食べて「美味い!」と思えるなら尚更。おはようからおやすみまでならぬ朝食から晩酌まで、おにぎりからごちそうまで幅広く網羅できる。この強みはコンサ(北海道)ならではじゃなかろうか。晩酌だって酒とおつまみの両方でパートナーさんに貢献できるわけだから。

 思えば、今年はSNS上では小林悠大喜利で大いに盛り上がった。その延長線上ってわけじゃないけど、これだけ飲食関連のパートナーが増えたら蝗活でその名を轟かせているサポさん相手にスタグル的な意味で煽るとかやっても面白そう。湘南との試合ではビール飲みつくした実績があるし。

 今年の最終戦は小野伸二ラストゲーム。その認定証をセットやバラで売ることができるなら、アウェイチケに(アウェイ限定の)コラボ弁当チケットを乗っけても面白いんじゃないかな。チケット制にしておけば数は読めるし火気の問題も最小限にできそうな。
 どうせなら蝗撃退弁当(赤)(黒)と2種類用意してあわよくば両方買わせて腹キッツキツ、「待てあわてるなこれは札幌の罠だ」と言いながらニコニコ顔で引っかかるというのを見てみたい。無論、その後はさらにバージョンアップしたものをホーム向けにも出してさらに歯ぎしりさせるということで…。

 コンサにとってのドル箱カードは浦和戦だけど、瓦斯さん相手でもいろんな意味で美味しいカードになりそうな。言い方悪いけど、「ある所から(金を)引っ張る」にはうってつけの相手だし。食べて応援、は自分だけじゃなく、周りだけじゃなく、場合によっては他クラブのサポまで巻き込む。

 来年、瓦斯さんとはいつ当たるのかな…。

(文中敬称略)


post by フラッ太

23:10

コンサについて コメント(2)

歯ァ食いしばれっ!

2023年11月04日

>PKを弾くのではなくキャッチする西川…

 アビスパ福岡、ルヴァンカップ優勝おめでとう!(血の涙)

 奈良が涙する姿、前寛の喜びの声。
 おめでとう!のはずなのにどうしても悔しさや嫉妬が先に来るのを抑えることができない。

 涙がこみあげてくるのを抑えながら書いてるけど、それは嬉しさじゃない。
 悔しさが先に来るオレがいかに小さい奴なのかと情けなくなる。

 コンサは超えることができなかった。でも、福岡は初挑戦でタイトルを獲り切った。でも、思えばそれは当然だったのかもしれない。クラブの力、総合力がなければタイトルを獲ることはできない。今の福岡にはそれがあるというのを結果で証明して見せた。

 精いっぱい強がってみる。キャプテンの奈良も、前寛も、コンサで育ち巣立って行った。
 だからコンサが半分タイトル獲ったようなもんだ、と。

 奈良の姿にグッと来ちゃったんだよなあ。悪質なファールで相手選手にケガをさせ、いいだけ誹謗中傷され選手生命が別の意味で絶たれそうになった。それでも奈良は“復活”し、サッカーで返して見せた。

 戦術的にはサイドにドリブラーを置く、速い選手を置くことによって強度を保つことの重要性とか思い浮かぶことはそれなりにあるんだけど、今日はもうアカンわ。情念が先に来ちゃっててどうにも…。

 あのファイナルから4年。4年の月日の間に福岡はコンサに並ぶどころか追い抜いて行った。
 完全に上回られたというのをまざまざと見せつけられた。
 情けないが、これで嫉妬しないほどオレは人間が出来てない。でも、思う。

 福岡にできて、コンサにできないはずがないじゃないかっ!

 似たような環境にあるコンサと福岡だからこそ、思う。
 アビスパここにあり!を満天下に示して見せた福岡。今度はコンサが福岡に学ぶ番。
 嫉妬があるのは今さら隠さないよ。でも、謙虚にいこう。見習うべきところは必ずある。

 …残り3試合、気ぃ入れていこう。
 


post by フラッ太

15:40

Another J コメント(3)

ダイナミックな話。

2023年11月03日

>秋季キャンプもやっぱり持ち込み禁止?

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  いやあ長かったですねぇ、やっとJ1残留を決めました!
黒:10月末まで引っ張られるとは思いもしなかったぞ。
赤:気が付けばハロウィーンですもんねぇ。
  勝たなければ残留決められない状況。trick or treatならぬtrick or three!ですよ。
黒:勝つのがあまりに久しぶり過ぎてそれこそハロ~ウィーン~♪だぜ。
赤:また古いところを…。
黒:笑えよ♪
赤:それも平成生まれには何のことかわかんないですよ?
黒:ミシャとしてもやっとこさ残留を決めたって感じで
  インタビューでも疲れ切っているのを隠すどころかボヤきまくってたからなあ。
赤:試合中にテクニカルエリアでコケるところも抜かれてましたから
  心労は相当なものなんでしょうねぇ。来季は大丈夫なんでしょうか?
黒:外野ではミシャ限界説も出てきているが、来季もミシャで行くのは基本線だろう。
赤:フロントの側からミシャを切ることはしないでしょうしねぇ。
黒:ルーベンスの絵の前で「なんだかとても眠…」
赤:こらーっ! つ (カードを顔に突きつける) それはマジでシャレにならんからやめろ!
黒:でも、ミシャがあそこまでグチをこぼすって相当だぞ?
  キャミソールなのにない袖をブンブン振り回して勝ちを目指しても
  次から次に移籍で抜かれ、ケガでいなくなるんじゃなあ。
赤:確かに金子が抜かれてからの後半戦はまあ悲惨でしたからねぇ。
  でもまあ、これで残留は決めましたから残り3戦は集中できそうですね!
黒:…だといいがな。
赤:どうしました?
黒:いや、浦和戦のアウェイチケが今や8000円超えとかで騒動になってるだろ?
赤:あー、ダイナミックプライシングでみるみる価格が上がっちゃったんですよねぇ。
黒:「ボッタクリだろ!」くらいならまだましで、「札幌の運営、恥を知れ!」とか
  しりとり侍の野武士軍団ばりに袋叩き状態だからなあ。
赤:そう言われても…って感じですけどね。
黒:赤いチームとの試合なのにチケの値段が青天井とはこれいかに?
赤:やかましいわ!
黒:ドームの試合で屋根もあるのに。
赤:しつこいよ!
黒:笑えよ♪
赤:何でいちいちそれ挟むんですか?
  でもまあ、逆の立場なら「足元見すぎ!」ってのは理解できます。
黒:運営がどうとかってのは知る由もないが、間違いなく言えることは
  最終戦は稼げる試合であり、稼がなくてはならない試合ということだ。
赤:普段でも最終戦はチケ売れますし、ましてや小野伸二の現役ラストゲームですからねぇ。
黒:残念ながらコンサは浦和さんのようにいつも3万、4万と入るようなクラブじゃない。
  哀しいことにドームの半分を埋めることすらままならないのが現実だ。
  現実問題、クラブにもサポにも金がない。
赤:この前のクラファンも結局は目標額に届きませんでしたしねぇ…。
黒:その点、浦和サポさんは金もある行動力もある。
  アウェイエリアだって目一杯確保したと思うぞ?
赤:それでも値段が上がるのは仕方ない、と。
黒:威勢のよさと横断幕の長さには定評のある浦和サポだからなあ。
  「グッズ身につけなきゃいーんだろ?」ってな具合に
  ホーム側のチケ買って紛れ込まれても困るしな。
赤:警備とかそれこそ運営に支障が出ても…って話ですしねぇ。
黒:罵声挙げようが奇声挙げようが、やるならせめてアウェイエリアの中でやってくれだよな。
赤:これで小野がサブにも入らなかったら暴動起きそうで怖いですよねぇ…。
黒:サブには入っても出場なしってのは普通にあり得ると思う。
  あくまで試合に勝つのが大前提だからな。そこは敵さんも理解してくれるよ。
  まあ、福森が決めてくれりゃすべて丸く収まるから大丈夫。
赤:なぜ唐突に福森の名前が出るのかと…。
黒:スコアレスとは言わんが、同点でネジり合いの時間帯が長く続いてAT突入、
  福森の直接FKが西川の手をかすめて劇的ゴールで幕切れ。これですよ!
赤:そんな都合よく行きますかねぇ?
黒:「あの試合展開じゃ小野(伸二)は出せないよね」
  「福森のFKエグいわ」「西川でも防げなかったんだから仕方ない」
  …何も問題ないな。
赤:実にコンサに都合のいい幕切れですね(棒)。
黒:コンサが一方的に浦和を殴り倒すってのよりずっと現実味あるだろ?
赤:それはまあ。でも、他サポもチケット買ってるかもしれません。
  「ちょっとぼりすぎなんじゃないの?」って言われたらどうします?
黒:そんときゃ「すまんのぅ、すまんのぅ」で平謝りだよ。
赤:このための前振りか!いいかげんにしろ!


 …うーむ、相変わらずオチが弱い。ネタ書いてる間にチケは完売とか。

 いや、わかってるのよ?いちいち古いところ引っ張ってきてるってのは。しりとり侍が今から20年以上前ってだけでもけっこうショックだってのに、めちゃイケの放送終了がもう5年前とか…。そりゃフジテレビもああなるわなあ(←何の話だよ!)。
 
 試合までまだ1カ月あるのに場外戦勃発。
 小野伸二現役ラストゲームというのを改めて肝に銘じておきたい。


post by フラッ太

23:00

ネタの殿堂 コメント(0)

【マネしないでください】フラッ太さん、ツアー企図前からやらかす。

2023年10月29日

>荒野や菅のケガってオレのせいじゃないよな…?

 時は少し戻る。

 浦和戦チケットが一般発売となる月曜日。カテ1はエリア自体がほぼ全滅。仕方なくカテ1アッパーを確保。これはまあ想定内。あとは宿。ホームでも遠征のオレは試合の日は必ず宿を抑えることにしている。ただ観戦するのではなく美味しいものを食べる、お買いものもするといった具合でいわゆるアゴアシマクラの3点セットを準備するのが通例。

 で、この観戦ツアー。事あるごとに何かしらのトラブルに見舞われる。

 道に迷う、お目当ての店に足を運んだら定休日など本人のうっかりなんてかわいいもので
 悪天候で交通機関が乱れる、挙句には災害であわや帰宅できなくなるなど
 ネタの神様が必要のないタイミングで全力でネタをブッコんでくる始末。

 今回のツアーでは宿は某サイトのポイントを利用するつもりで2泊の予定。
 ある程度高くなってもポイントはたっぷりあるのでお財布に影響は出ないと思っていたら…

 ログインできない。

 考えてみれば旅行自体縁遠くなっていた。困ったことにPCもメールソフトも新しくしたので認証番号が届かない。FAQを見ると、その際には過去の宿泊履歴や予約番号が必要とある。そんなんわかるかいっ!と思って閃いた。

 …お小遣い帳にメモが残ってるかも!

 ツアーの際には何を買ったとか試合の感想を記録するメモ帳をいつも持ち歩いている。
 宿泊日も予約番号もしっかり記載。改めてサポートセンターに返信したものの

 本人確認できません。

 なんでよっ!データが古すぎるってか!?

 …で、ここからが地獄。試合当日は日曜なのでどうにでもなるのだが、前日の土曜の宿がまあ見つからない。カプセルホテルはくつろげないし、いわゆるキャビン式やゲストハウスも除外しているため血眼で宿探し。今回ばかりは宿よりメシとか遊んでる余裕などなくマジでメシより宿。

 中心部から少し歩くものの、辛うじて土曜の宿を確保。いやホントに大変だったのよ…。出発直前にクラコンのカードを忘れるのが問題にならないレベルのやらかし。もうねぇ、厄落としが済んだと開き直るしかないっすよ。これからはリレーションシップパートナーさんをピックアップして旅程を絞り込む作業。ある意味、この時が一番楽しいといっても過言ではない。

 あーあ、またこれでごく一部の残念なマニアの方が「さすがや!」と大喜びだろうな…。
 つーか、こんなの誰が真似するってんだよ全く…。


post by フラッ太

22:30

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