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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2009年01月06日
○相川進也選手 現役引退のお知らせ ○鈴木智樹選手 現役引退 及び当クラブ強化部スカウト担当(育成)就任のお知らせ 喜びと悲しみが半分半分。悲しみと言うよりは残念というか、まだやれるんじゃ・・・という感じ。 厳しいんだなあ、Jで生き残るってのは。 相川にせよ智樹にせよ、悩んだ上での決断だからまずはお疲れさまといったところかな。 プロ野球の世界で戦力外になった選手がスカウトになるというのはままあるケース。 そんなこともあってか、智樹がスカウト入りすると聞いた時はあまりいい印象を持たなかった。お払い箱になった選手を拾ってやっているというイメージを勝手に持っていたもんで。実際にはプロ野球の世界だってそんなことはないだろうけど。 智樹はU-15、U-18、そしてトップ昇格と比較的エリートコースっぽい経歴。三浦監督になってから出場機会に恵まれなかった。巡り合わせという見方も確かにできる。でも、キツい言い方になっちゃうんだけど、カズゥが生き残って智樹にそれができなかったのは三浦監督の起用法だけではない何らかの原因があったんだと思う。U-15に選ばれるのもU-18もトップ昇格もなんにも苦労しないでそれが叶ったはずはなく、競争を勝ち抜いたからこそ道を切り開いた。それでも、そこからさらに厳しい生存競争が待っている。 生存競争はなにも智樹に限った話じゃなくて、プロ選手である限りはどんなスポーツでも存在するし避けては通れない。「勝者」となれるのはJでもほんのひと握り。智樹は「敗者」になってしまったけれど、だからといってそれで智樹のプレーがすべて否定されるということでは決してないワケで。一見順調に階段を登ってきた智樹でさえも生き残るのが厳しい世界だということ。それを伝えることができるということは、これからのコンサにとってとても意義があることだと思う。HFCとしてもせっかく育ててきた人材をただ手放すということはしたくなかっただろうし、ひょっとしたら早い段階でいわゆる「第2の人生」の道筋をつけてあげたかったのかもしれない。 コンサにはまだまだ蓄積が少ない。 外の世界を見てきた方が・・・と思ったりもするけど、HFCの内部ももっともっとマンパワーを集めなくてはならない現状。社長がGM兼任ってのは・・・。人が足りないから置かないって素直に言えばいいのに。それはともかく、育成が生命線のコンサにとってはいくら人材を厚くしてもいいセクション。智樹の経験がより一層将来のコンサを明るくするものであって欲しい。
2009年01月05日
GM。 アメリカ・デトロイトに本社を置く自動車会社。 フォード、クライスラーと共にアメリカ自動車会社のビッグ3といわれる・・・って、ちっがーう! いきなり中途半端なボケに走ってしまった。 GMといえばもちろん、ゼネラル・マネージャーのこと。 スポーツの世界だとメジャーリーガーがまず思いつく。最近ではアスレチックスのビリー・ビーン、レッドソックスのテオ・エプスタインあたりが有名なのかなあ。ヤンキースにはキャッシュマンがいるけど(金満球団のGMがキャッシュマンってのが・・・(苦笑))。ビリー・ビーンが注目されたのはその独特の理論もそうだけど、アスレチックスはレッドソックスやヤンキースのような金満球団と違って、いろいろとやりくりしないとやっていけない事情もあったのだと思う。 メジャーの場合は監督が必要な戦力(または選手)を集めるのが仕事というイメージが強い。 GMを一言でいうと「補佐役」かなあ。三国志の世界なら軍師、内閣なら官房長官って感じ。オールマイティにつぶしが利くというか睨みを利かせるというか・・・。軍師でいえば諸葛孔明、官房長官でいえば後藤田正晴が一番近いかなあ。単に上意下達というのではなくて、クギを刺す時はしっかり刺す。そういう意味では「ご意見番」という側面もあるのかも。暴れん坊将軍の有島一郎や船越英二、大岡越前の大阪志郎などの「爺」に近いポジションかな。 だけど、そういうスーパーな人ってそう滅多にはいないんだよなあ。 そういや、今年の大河は直江兼続が主人公だったっけ。正直よく知らない(汗)。花の慶次を読んだ限りでは「いいひと」っぽい感じであんまりダーティーなイメージはない。たぶん大河もそんな感じで演出するのかなあとは思うんだけど。それにしても、今年は阿部寛が上杉謙信役で出るんだけど、頭を剃っているせいかあの顔を見るとどうしても箕輪教官を想像してしまう・・・(苦笑)。
2009年01月03日
ちと周回遅れだけど、BSでカンブリア宮殿をやっていたので観た。 大分トリニータの溝端社長の特集。(スポンサードしている)マルハンのCMが入っているじゃねーか、ってツッコミは置いといて。溝端社長は浮くことを狙ったと言っていたけど、自他共に「変人」と認めていたのはあったようで。 でも、実際その通りなのだと思う。 一言で言ってしまえば「熱い」人。熱意が自分自身を駆り立てる。商店街も回る。(アビスパのある)福岡の会社に平気で乗り込んでいく。派手なパフォーマンスもする。道化にもなる。自分自身を広告塔にもする。枕営業は・・・しないか。熱意が他人を動かす。巻き込んじゃうといった方がいいかもしれない。 オンタイムでメモをとりながら見たんだけど、そのメモには「参加意識」というのが2回書いてあった。参加意識ならコンササポーターだって持っている。そこからどう広げていくか、ということなのかなあ。サポーターの熱を上げていくのはもちろんだけど、サポーター以外の人たちにどうやってその熱を広げていくか。 札幌は転勤族も多いし、札幌に移り住むという人も多いから地元意識という意味では不利に働くかもしれない。でも今はコンサは北海道唯一のJのクラブチームなワケだし、大分と違って競合にさらされることは比較的少ない。そういう意味ではベクトルを1つに向けやすいというか・・・。競合という面ではむしろ福岡や仙台、広島あたりを参考にすべき点が多いとは思うけど。 現場主義とか顧客の声に耳を傾けるということはよくいわれること。 溝端社長はこれを自分でやってみせているだけで、特別な「マジック」を用いているワケじゃない。社長が自ら出向くというのがすべて正しいというわけでもないと思う。単純にマンパワーが厳しいから何役もこなしているということだろうし・・・。 ただ、社長が率先してやってみせるということは大きいとは思う。 社員の士気を高めることにもなるし、クラブ内外に様々な影響を与える。だから矢萩社長に足を棒にしてスポンサー探しをやれってことにはならないけど、もうコンサの内部事情はわかったことと思うから、今年はどんどん積極的に活動しているところを見せてほしい。 結局は「人は城、人は石垣・・・」とかいう じつにありきたりの結論にしかならないのが何とも(苦笑)。
2009年01月02日
ドカーーーーーー雪ーーーーーー!で、腰が痛い・・・。 でもって未だ雪が止まず。明日も雪かき決定・・・orz。 まあ、北海道に住む以上雪からは逃れられない。 とはいっても、なにも年末年始にいっぺんに降らんでも・・・。 グチるのはこれくらいにして、今年の目標を。 1.ヤセる。 20キロとは言わんが、あと10キロは絶対に落とす。 カラダ全体を使用前・使用後レベルに持っていきたい。 2.今年こそ試験に合格する。 いい加減何とかしようよ、自分。結果を出そうよ、自分。 6月の試験、今度こそ合格だ! 3.今年も生でコンサを観るぞ! 去年はガンバ戦を大いに満喫した。 今年も弾丸ツアーを予定しているが、今度は勝ち試合が観たいぞ! といっても、日程次第ではあるんだけど・・・。 コツコツ軍資金を貯めて頑張るぞ!
2009年01月01日
えー、新年あけましておめでとうございます。 ちょいと出遅れましたが、大晦日は仕事だったもんで・・・。 今年もよろしくお願いします。 今年はJ2を戦うコンサドーレ。 世界一過酷といってもいい51試合の超・長丁場、地獄のJ2。 監督も選手全員も一丸とならなければ最後まで戦い抜くことすら厳しい。 で、天皇杯の決勝。見ごたえあったなあ。 柏とすれば、フランサと李忠成で決めたかったんだろう。藤ヶ谷が当たってたからなあ・・・。 延長に持ち込んでじっくり勝つことができるガンバが一枚上手だったというところかな。 播戸を最後の最後までベンチに置いておく西野監督の何というじらしプレイ(苦笑)。 播戸がおいしいところを持っていったのはいいけど、もしPKにもつれ込んで外していたら・・・と思うとFWってのは強心臓じゃなきゃつとまらないのかなあ、と変に感心した。 石崎さんには今度はコンサで頑張ってもらいたい。コンサで国立へ行きたいなあ・・・。 ノブリンだとついつい後ろに大佐とつけたくなるのはホ○イトス○ーンズの見すぎ?
2008年12月31日
2008年も今日でおしまい。 苦しきことのみ多かりき、ではないにせよ、今年にコンサに関しては喜ぶことはあまりなかったような気がする。ぶっちぎりの最下位。勝てずじまいで終わった。それでもコンサが嫌いになったかというとそんなことはなくて。もともとコンサが好きでオフィシャルにブログを書き続けているのだから、そうそう嫌いになることもないわけで。 いろいろな意味で「なぜ?」と思うようになった。 何にでも首を突っ込みたがる性格も多分に影響しているんだけど。 少なくとも、「J2に落ちたからもう応援しない!」なんてことは思わなくなった。 だって、そんなことで応援やめるなんて言い出したらキリがないもん(苦笑)。 「なぜ落ちたの?」「どうやったら強くなる?」って考えた方がよっぽどいい。 こう言っちゃなんだけど、ファイターズはたとえ100敗したって6位より下になることは絶対ない。 「日本ハム」ファイターズである限り、チームがなくなるなんて不安になることはまずない。 北海道の外から持ち込まれたものという共通点はあるけど、ファイターズは往年のフライヤーズ時代、後楽園球場や東京ドームでのファイターズでの時代があって、今は北海道日本ハムファイターズとなって札幌に本拠地を移している。だけど、コンサドーレは実質的には北海道(札幌)で生まれ育って、カッコつけて言うなら現在進行形で歴史を刻んでいるわけで。第一、野球はその歴史がJリーグとは比較にならないし。 だから、僕にとってはチームの成績で一喜一憂するのは同じでも、その幅というか深さというか、喜びや悔しさの価値が格段に違ってくる。野球は100試合以上もする一方で、Jリーグはリーグ戦で34試合。過密日程のガンバでさえ60試合を越える程度。だから1試合1試合に対する思い入れも自然と違ってくる。 そりゃ、安易なチーム作りで失敗したという経緯は事実としてある。税金泥棒とののしる口差のない人もいる。一方でファイターズはファンサービスもいろいろと工夫しているようだし、チャンスをうまく生かして結果を出して知名度やチームに対する好感度は今やファイターズの方が遥かに上。それは認めざるを得ないワケで・・・。 今の状態に納得している人などきっといない。 税金泥棒と言われて悔しく思わない人などいないはず。 それなら税金を注ぎ込むだけの価値のあるクラブになればいい。 現実はすんごく厳しいんだけど。元気があれば何でもできる!じゃないけれど。 でも、好きでいることができればなんとかなるよ。 何でもいいから、今年よりちょっとやってみれば大丈夫だよ。 ・・・なんてイージーに締めくくってみる(苦笑)。
2008年12月30日
今年の替え歌のオーラスを飾るのはこの曲です。直球勝負でGO! Maybe Tomorrow / REBECCA 疲れ果てた 体よこたえ 目を閉じて 今年思い返す ケガ人だらけで ディフェンス崩されて 夢はまた遠い 1年だった だけど今度は きっといいこと あると信じてたいの Maybe tomorrow キリノとダニウソン 次々やってくる 2003年を 思い出すよ ダヴィが3億円 置いてってくれたから もうヘタを打つことはできないね すぐに勝てずに行き詰まっても 諦めはできないの Maybe tomorrow だけど来年 きっと昇格 すると信じてたいの Maybe tomorrow 「明日」をテーマにそのまんま選んでみた。ミスチルに行かないあたりトシがバレるかな(苦笑)。本当は佐野元春のSOMEDAYで作りたかったけど、去年佐野元春で作ったし、フルコーラスで作る時間がなかったもんで。フレーズだけだったら、長いJ2~乗り越えてみたい~♪とか、あらら落ちちゃったJ1~J1J1~♪とかあるんだけど、年末なので作りやすそうな曲にした。R35どころかR40に近いものがあるな・・・(苦笑)。
2008年12月29日
柏が勝ったので年明けにズレこむかなと思ったが、正式発表とあいなった。 ○コンサドーレ札幌 新監督に石崎 信弘氏が就任 1年契約ってのがちょいと気になるけど、今は正式に決まったんだからヤボなことは言いっこなし、ってことで。 そして、フィジカルコーチも決定。 ○コンサドーレ札幌のフィジカルコーチに石栗 建氏が就任 すみません、かつてコンサにいたことを知りませんでした(汗)。 でも、専属フィジカルコーチがついてくれるのはありがたい。選手だけじゃなくてスタッフも充実させないといけないんだし・・・。分析担当の沖田さんも残ってくれるらしいから、少しずつスタッフも拡充しつつあるのかな。 で、天皇杯準決勝。 まずは、柏VSFC東京。アレックスのヘディングは入っていたような・・・。途中交代のフランサと李忠成のゴールで勝った。もしコンサで当てはめるなら誰かなあ?第一感は李忠成=大伍だったんだけど、フランサが誰になるかイマイチ思いつかない。クライトンがトップ下なら一番近い気がするけど・・・。それにしても、石崎サッカーは走るというのがよくわかった。来年の51試合、固定メンバーで乗り切れるとは到底思えない、つーか絶対無理だ(苦笑)。否が応でも選手全体のレベルが上がらないと昇格争いは厳しいなあ。って、これは石崎さんに関係なくそうだよな。 ガンバVSF・マリノス。 ガンバは過密日程でつらそうだったなあ。お互いDFラインが最後のところを踏ん張っていて、単に見るだけなら見応えのある試合だった。ガンバはDFラインがかなり押し込まれていたけど、それでも失点しないのは流石。しっかし、山崎はACLから一気にブレイクした。寺田もまだ23歳なんだよなあ・・・。 試合前はセクシーさんVSガンバの決勝を見たかった。 が、4チームともダテにベスト4まで残っていない。力はある。 柏VSガンバの試合もガンバの攻めを柏がどう凌ぐか・・・とテキトーに予想するが、ガンバが過密日程で苦しんでいるのがどう出るか。いっそのこと、元日の決勝は柏に勝ってもらって、天皇杯の優勝監督がやってくる!という明るいムードになってほしいなあ。
2008年12月29日
10大ニュースの後編。 6位 村野GM&りょうぼ。さんの退任 7位 ブログ20万アクセス到達 8位 資格試験失敗 9位 ホンダF1撤退 10位 オーストラリアGPの録画失敗 6位:村野GM&りょうぼ。さんの退任 コンサにとっては痛い話。矢萩社長も村野さんは必要な人材だと思っていたはず。蹴馬鹿さんのブログを読んで思ったのだが、村野さんの岩を割った・・・じゃない竹を割ったような性格からして村野さんの強い意志がそうさせたのだろうなあ、と思った。今こそ別れめいざさらば、ではないけれど、降格となった今年が「その時」なのだという思いもあったのだと思う。 7位:ブログ20万アクセス到達 去年の4月から始めて、おかげさまで大台に到達。次の大台も今のままのペースでいくと来年の早いうちに達成できそう。最近はアクセスを普段より多くいただくようになったので・・・。自分なりにブログの特色は出せたのかなあとは思うけど、これは読む方々の受け取り方次第なんで。今さら治せるもんでもないし(←なんだそりゃ!)。 8位:資格試験失敗 結局今年も合格できなかった。6月の試験は退院した後だったので言い訳もできるけど11月のあのザマは・・・。結果は年明けだけど、言われずともわかっているので。ここまではできるという確認の意味ではムダではなかったけど、いい加減何とかしないと。来年から本気出すっていうくらいなら今すぐやれ!って話なので。最近精神的にブログに依存気味なのが問題ではあるけど・・・。 9位:ホンダF1撤退 今年のF1は最後の最後まで目が離せなかったけど、まさかシーズンの結末にこんなイベントが待っていようとは・・・。ホンダは成績が低迷していたけど、ロス・ブラウンを招くなどして来年はやる気だと思っていた矢先だったから落胆は大きい。でも、世界経済がものすごい速さで変化して、F1界にはあらゆる意味で逆風が吹き荒れた。ホンダが「イチ抜けたっ!」って具合でさっさと撤退したのは賢明な判断かもしれない。 10位:オーストラリアGPの録画失敗 ぶっちゃけ帳尻合わせ(苦笑)。F1開幕は3月。入院中だったので予約録画は不可能。なので、フラ父に予約録画を頼んだんだけどできていなかった。時差の関係で点滴吊りながらオンタイムで観たんだけど、大荒れのレース。中嶋一貴のデビューレースでポイントも獲った。保存版にしたいんだけど、どなたか持ってませんかねえ? 今年の1年を振り返ると、ホントにいろいろなことがあった。 一言で表すなら「転機」。漢字一文字で表すと「縁」かな。 行動範囲は恐ろしく狭いんだけど(汗)、それでもリンクさせていただいているブロガーさんも増えたり、実際にお会いした方もいたわけで。こうしてコンサのオフィシャルでブログを綴っている以上、スタジアムでお会いするというのが一番幸せなのかも。来年の日程君がイジワルしないことを強く望む(笑)。
2008年12月28日
もうすぐ今年もおしまい。 で、年末といえばやっぱり定番ネタの10大ニュース。 ネタ的要素も強いけど、今年をふりかえる意味で書いていこうかと。 1位 長期入院 2位 念願の厚別初参戦 3位 ダイエット開始 4位 今年はおすましを満喫 5位 コンサ1年でJ2降格 1位:長期入院 やっぱりこれを1位にせざるを得ない。なんたって三途の川を渡りかけたんだし・・・。 今でこそこうしてギャグにできるけど、ホントに命に関わる大病だった。病院直行、即手術、即入院。手術直後の1週間はホントつらかった。後遺症が残ってもおかしくなかったのに悪運だけは強かったんだな(苦笑)。それでも、五体満足でこうしてブログを続けられるんだから、月並みな言葉だけど生かされたんだなあと思った。 2位:念願の厚別初参戦 今年も東京・札幌弾丸ツアーを敢行。 一度は生でコンサの試合を観てみたいという思いは常に持っていた。今年はJ1だったからなおさら。ガンバ戦の日程がなかなか決まらずやきもきしたけど、ついに念願が叶った。詳細は過去ログをごらんいただくとして、勝つことはできなかったけど内容的には今年最高だった(と思う)ガンバ戦が初参戦というのは素直に「参戦して良かった!」と思った。 3位:ダイエット開始 さすがに三途の川を渡りかける経験をすりゃ否が応でも自分のカラダに気を遣うもの。病院食で1ヶ月過ごし、アネキが体重計を送ってきたこともあって「まずはダイエットだろう!」と一念発起。ギリギリにまで追い込まれないとやらないのはB型気質ということにしておこう(苦笑)。4月の初めに退院したからもうすぐ9ヶ月。で、ほぼ20キロ減。といっても、超ウルトラ肥満体が肥満体になっただけ(泣)。標準体重への道は果てしなく遠い・・・。 4位:今年はおすましを満喫 去年はカンコンキンを観た。今年もカンコンキンのチケットは当たったのだが、軍資金不足と(8月上旬は飛行機が高い!)厚別参戦をかなえるために泣く泣くキャンセル。でも、おすましもとても面白かった。生きたカネを使った!と実感できた。スケジュールは今年もタイトだったけど(苦笑)。来年も弾丸ツアーを敢行するつもりだけど日程が微妙。来年は土日に休みを取って4泊5日にしたいなあ。軍資金を今から貯めねば・・・。 5位:コンサ1年でJ2降格 やっぱりJ1は甘くなかった。 開幕前から降格ド本命の前評判は覆すことができなかった。今にして思えばよく三浦監督は投げ出さなかったよなあ。でも、今年のコンサの戦力で残留ができたかというと、たとえ監督が途中で代わったとしても難しかったと思う。最速タイの降格は免れたかもしれないけど・・・。資金力という今のコンサにはいかんともしがたい壁に阻まれた。といっても、大分が今年ナビ杯を制したのだから、やりようはあるはず。J1に上がらなきゃわからないことも多かった。あとはこれを忘れないうちにJ1に戻れるかだと思う。 ここで一旦おしまい。6位以降はまたあとで・・・。
2008年12月27日
今年は降格だから選曲が難しい。 明るい曲というのもなんだし、あんまり暗い曲では希望が持てないし・・・。 で、2曲目はこれにしてみた。 good times & bad times 負け続けて降格でも 見捨てられないから コンサをいつでも 見つめていたくて この広い世界にひとつだけの コンサドーレを愛している やがて離れてゆく人 忘れられぬ人たち 時は止まらず 流れてゆく 上がる喜び 落ちる悔しさ すべてこれからの 糧にして 札幌に生まれて この時代に生きて たまたま試合見て いつのまにかハマって ついぞ勝てなくて 罵声浴びせて それでもサポーターは またバモって good times & bad times 尽きることなく good times & bad times... 安定した強化資金で 生きて行ければいいね J1定着 できればいいね 新たな力と 移籍と別れを 季節のように 感じながら good times & bad times すべて受け止めて good times & bad times 進もう共に good times & bad times 止まることなく good times & bad times... また来年 長い長いJ2 戦い抜くだろう good times & bad times すべて受け止めて good times & bad times 進もう共に good times & bad times 尽きることなく good times & bad times 戦う共に 一見オフコース縛りだけど、この曲は小田和正がソロで出しているのでOKってことで。 小田和正は日本の作曲家では5本の指に間違いなく入ると思う。クオリティが落ちないもんなあ。特別アルバムとか集めてるわけじゃないけど耳に残るし。素材がいいからあんまりいじらなくてもできちゃうってのがありがたい。手抜きしてるっていうツッコミは無しってことで(笑)。 去年だったらJ1優勝と景気よく行けたんだけど、今年はそれは高望みしすぎだしなあ。 でも、J1に上がったことでわかったこともきっと多いはず。本当の意味でのクラブチームとしての強さが欲しい。そんなことを思った。一足飛びには強くなれないというのも強く感じた1年だった。 オーラスがある程度読まれそうで怖いけど、気にしないぞ(笑)。
2008年12月26日
今日は朝から雪かきに追われた。強烈な寒気団が襲来。 最近年末にこういう天気になることが多いと思うのは気のせいか? 運動不足を感じていたから、その意味では降ってくれて良かったけど・・・。 今年もあとわずか。シーズンオフなのに書きたいことには意外に困らない。 去年は調子に乗って赤黒歌合戦は相当ハイペースで作ったんだけど、今年は去年並みには作れそうもない。基本的におフザけで作ってるし、去年と違って今年は浮かれ気分でネタを出せるって空気でもないし、何より絶対的に時間が足りないし。残り日数を考えると赤黒歌合戦はあと2回くらいかな。 そして、ようやくといった感じでオフィシャルからの発表。 ○平岡康裕選手 期限移籍期間満了のお知らせ ○コンサドーレ札幌 アンデルソン選手 契約満了のお知らせ ○ダニウソン選手(コロンビア)新加入決定のお知らせ ついにダニウソンも正式決定。登録名はコルドバじゃなくてダニウソンなのね。契約期間が2月1日というのがちょっと気にかかるが、外国人の場合これが通例なのかなあ?合流がずれ込むんじゃないかとちょっと不安ではあるが、期待の選手であることは間違いないだろう。2月始動なら問題ないわけで。 あとは、監督が正式発表されて欲しい・・・。
2008年12月26日
もともとはたじさんのブログにコメントしようと思って書き始めたことなんだけど、 長くなっちゃったなので改めて思うところを整理するのを兼ねて改めて・・・ということで。 蒸し返すようでアレなんだけど、林のレンタル継続の件。 2年もレンタルで契約していたのなら完全で獲るかレンタル元に戻すのが普通で、3年目もレンタルというのはちょっと考えられない。仙台だって林は主力として考えていただろうから完全で獲ろうとしていたはず。ましてや、林が仙台でのプレーを望んでいたのだから。が、仙台は昇格に失敗。まずは戦力流出を防がなくてはならなくなった。スポンサーの撤退や補助金打ち切りなどで収入が減り選手補強も大幅に計画が狂ったんじゃないだろうか。(ベガルタに関するニュースは河北新報にいろいろと載っている)。 一方、コンサは林を本当に来年の戦力として考えていたのだろうか? もしそうなら優也と競わせるにせよ正GKに据えるにせよ、問答無用で戻していただろう。同じJ2を戦う相手の戦力を削ることも立派な戦略の1つ。そうしなかったということは強化部は林は資金回収要員として最大限利用すると割り切ったんだと思う。広島から完全獲得しているのでそれなりにお金もかかっているはずだし。 恐らく、仙台はいずれ林を完全で獲る公算が大きいと踏んで、強化部は強気に出たんだと思う。 基本は完全移籍で移籍金をガッポリせしめる。が、あんまり強気に出すぎて仙台に諦められたら元も子もない。林に代わるGKを確保した上で、仙台に完全移籍もアリだよ、と匂わせる。「5000万円(←これは当てずっぽうだけど)出すなら譲ります。ダメなら戻します。」といった感じで交渉したんじゃないかなあ。 仙台の思惑を想像すると、林は完全獲得したい。が、いかんせんお金が足りない。ガンバが梁勇基を狙ってるという報道も(当時は)あるし、J1チームからの引き抜きは絶対に阻止したい。補強のポイントは他にもあるのである程度は資金を確保しておかなくてはならない。林は他のチームはたぶん手を出してこないだろうし、最悪札幌に引き上げられたらフリーのGKを探せばいい・・・。 で、お互いの妥協点として、レンタル継続に落ち着いたのだと思う。 3年目もレンタルってのは異例だけど、やはり林は失いたくない。コンサの側も完全移籍はさせてもいいけど、移籍金が分割払いっていうんじゃ意味がない。お金が回収できるならレンタルでも構わない・・・という感じなのかと。コンサとしてはイニシアチブはこちらにあるんだし、コンサの側に有利な契約はキッチリ結び直していると思う(報道もあったような・・・)。レンタル料を引き上げるとか、移籍金を高く設定するとか、仙台側に優先獲得権を設定して仙台以外に移籍というケースになってもしっかりお金が入るようにしてあるとか・・・。 イメージ的にはコンサも仙台も悪くなるが、もらえるものはもらっているであろうことからコンサは実を取ったのだと思いたい。もともとコンサはダヴィを売ってお金を作るようなビンボー所帯なんだし、今さらカネに汚いと思われたって大して痛くない。「札幌です。ビンボーです。転売で稼ぎますが何か?」っていう正統派貧乏クラブなんだから(笑)。 むしろ、仙台のほうがダメージがデカいんじゃないかなあ。2年レンタルしておいて獲る気があるのに完全で獲れないっていうのは強化部に対する印象が悪くなるような気が・・・。仙台ってお金ないの?とか、選手補強に計画性がないとか、本気で選手守る気あるの?とか。林は借りている立場だし主力選手なのだから真っ先に確保するべきだったとは思うんだけど、余計なお世話か。 もしこの推測が当たっていたら、三上さんは相当ワルだなあ。褒め言葉だけど(苦笑)。
2008年12月25日
・・・といっても色気なんざ全くなく、食い気100%な話なんだけど。 昨日はクリスマスイブ。去年はチーズケーキ1ホールを馬鹿喰いしたんだが(←だから体を壊すんだろ!)、今年も調子に乗ってまたしてもチーズケーキを1ホール予約した。予約したのはいいが・・・買うのを躊躇してしまった。そりゃそうだ。1ホールなんだからいくら小さくなったとはいえ1人で食べる量じゃない。2400円とお値段もけっこうするしなあ。勢いで予約なんざするもんじゃないなあ、ということは学習したぞ。 最近は間食をあんまりしなくなって、おやつは和菓子かキャラメルと決めている。 だけど、飽きたんだよ!大福とかだんごとかあんパンとかあるけどローテーションが限界なんだよ!たまにゃ脂肪分たっぷりの洋菓子が食いてぇんだよう! ・・・っていうカラダの要求。食欲ってのは恐ろしい。 予約しておいてなんだが流石に1ホール食うのは無茶だ。なので、チーズケーキはやめて、そのかわりに一回り小さいチョコレートケーキにした。普通のケーキの2個分くらいの大きさだからギリでOKってことで(笑)。値段も1400円と許容範囲だし。つっても、どうせお正月あたりにチーズケーキを買ってしまうだろうことは目に見えているけど(苦笑)。だって食べたいんだから仕方がない。 飯島愛さんが亡くなられたそうで。ご冥福を祈ります。
2008年12月24日
ちょっと時期を逃した感じがあるけど、今年中に触れておきたいのが大分トリニータ。 ○たさんのブログでも取り上げていたが、「大分トリニータの逆襲」という特集があった。 番組を見ての第一印象は期待外れ、だった。これだけだと語弊がある言い方になってしまうんだけど、番組自体がつまらないとか内容が薄いというのでは決してないので念のため。番組を観る前はコンサが不甲斐ない成績で終わっていたために、「大分はどんなすごいことをやっているんだろう?」という期待感が大きかった。が、実際には「奇跡」とか「マジック」というようなものはなく、そこには至極当たり前のやり方があり、その当たり前のことを地道に行っているということがわかった、ということなんである。 番組内で溝端社長が「予算の制約がある。高額年俸の選手を獲ることは難しい。だったら底上げしかない。そういう結論にならざるを得なかった。」と話していた。溝端社長に関しては「夢がないといけない」といった熱意がクローズアップされがちだけど、組織のトップとして自分の足下をしっかり見つめている。 この特集は強化部長の原靖氏に焦点を当てて番組を構成していた。原氏は経歴こそ異色と紹介されているが、プロ選手としての経験があり、スクールコーチを経てスカウトになっていることからしてもズブの素人というわけではないし、大分の事情も理解した人物であることは疑いがないと思う。選手獲得にしても、プレーをしっかりとチェックして確固たる基準を設けている。原氏も「(年俸の)高い選手ばかり追いかけると経営規模的に追いついていけないけど、違う基準で見ておけば競合はしない」と話している。 お金がないなら自前で育てるしかない。即戦力が獲れない、保有できる選手の人数に限りがあるなら、複数ポジションができる選手をうまく拾わなくてはならない・・・という大分の考え方は何も特別なことじゃない。資金が大きくチーム強化に影響する以上、至極セオリー通りのやり方だと思う。今年のコンサはダントツの最下位で降格してしまったけど、大分のやり方(これもあくまで一部にすぎないんだけど)を見ているとコンサだって捨てたもんじゃない!・・・と思いたいなあ。
2008年12月23日
まさかレンタル継続とは・・・。 ○コンサドーレ札幌 林卓人選手ベガルタ仙台へ期限付き移籍 期間延長のお知らせ 正直、仙台に完全移籍か、札幌に帰還の2択しかないと思っていた。 それも80パーセントくらいで移籍するだろうと覚悟を決めていた。林は仙台の正GKだし、本人がやる気だし、シュナ潤を切ったんだしと状況証拠が揃いすぎていた。 大きなお世話だけど、正GKとして評価しているなら仙台は完全で獲るのが筋じゃないか?コンサは早々とJ2降格が決まっていたんだし、ぎーさんは返却されるだろうというのは予測がついたはず。林は仙台に残りたいという希望は出していただろうから、それに合わせて動くのが普通だと思うんだけど。まさか曵地君が昇格したから・・・なんて楽観的になったんじゃあるまいなあ?昇格争いのライバルだけに、実際に対戦するとなるとブーイングが起きそうで心配。林は好きな選手だけど、正直複雑・・・。 それでも、タダでは転ばないようで。 ○荒谷弘樹選手コンサドーレ札幌に完全移籍 33歳だから移籍金は恐らくかかっていないはず。 完全移籍で、というのは中途半端なことはしないということだろう。林のレンタル料がそのまま荒谷の獲得資金になったと考えれば金銭的な損失はほとんどないのかな、と。土肥などフリーのGKは他にもいるが、金銭的に難しかったかあるいは単に札幌が嫌われたのか・・・。荒谷のプレーは実際に見ていないけど、林と優也ではタイプがかぶるからそのあたりも考慮して獲得したのならこれはこれで善しと考えるべきなんだろうなあ。 その気になれば強制送還もできたんだから、仙台に対して譲歩した感が否めない。しかし、「札幌の強化部は選手の意向を無視する!」という悪いイメージがつくのを避ける意図もあったのだろう。荒谷獲得のメドがついたからレンタルでも構わない、という判断が働いても不自然じゃないし。三上さんをはじめとする強化部はだいぶしたたかになってきているから、林に関してはナニワ金融道ばりのキツい縛りをかけている・・・と思うことにしよう(苦笑)。
2008年12月23日
実にもったいない。 Eスポーツではしまふく寮の特集。 深夜に放送するのは惜しい。こういう特集こそゴールデンに持ってきてほしい。 J2の時代もずっと取材を続けてきたHBCだからこそ可能な構成。イチ○シ!な局やぞっこんな局には絶対不可能。こういうサポートがあるとホントにありがたい。 オンタイムで観たけど、泣きそうになっちゃったよ。 自宅に選手たちを呼んでいた映像もあって、「あ、そんな時もあったっけ」と少し懐かしくなった。 「家なんだから」というりょうぼ。さんの言葉がすごくあったかく感じたなあ。 今でこそしまふく「寮」が当たり前にあるけど、ちょっと前まではそれすらなかった。 コンサはビンボー所帯だけど、しまふく寮は13年の歴史が生んだ財産。 ファイターズや他のクラブの寮からしたらちっぽけなものに映るかもしれないけど。 空気がぬるいなんて揶揄されるかもしれないけど。 しまふく寮はクラブの立派な足跡の1つなんだよね。 宮の沢のクラブハウスと練習場はこぢんまりといている。 180万都市の札幌ならもっと立派な施設があっても・・・と思う時がある。マリノスタウンみたいな豪勢な設備ができたら、と思う時もある。でも、今はこれでいいんだとも思う。サテライトの試合ができるんだからこぢんまりとはしていても、ビンボー臭くはない。 コンサはクラブチーム。日本のプロ野球のような企業スポーツ臭はいらない。現実にはそういうワケにも行かなくて、練習場は白い恋人サッカー場だし、ユニフォームはスポンサーのロゴが入る。だけど、クラブは僕らが支えているんだという思いはファイターズを応援する人たちに決して引けをとらない。 牢獄の庭を歩き回れる自由より、嵐の海だがどこまでも泳いでゆける自由を・・・私なら選ぶ! というセリフが沈黙の艦隊というマンガの中にある。日本のプロ野球界を牢獄に喩えるのは言いすぎだけど、サッカーに比べたら日本国内でさえ閉鎖的な空気があり、世界に打って出るとはいっても実質的にはメジャーリーグしかない。ましてや、世界を相手にするという意味ではサッカー界のほうがずっと説得力がある。 コンサは再びJ2という嵐に立ち向かう。 嵐という意味では世界経済全体が嵐の真っ只中にあるという考え方もできるけど、迫り来る嵐に恐怖しつつ、でも、どこか「やってやろうじゃないか!」とポジティブになれるというのも案外悪くないんじゃないか、って思ったりもする。一刻も早く嵐を突き抜けたいけど・・・。 うーむ、久々にキザモード全開だな(苦笑)。
2008年12月22日
えー、自重できませんでした。 去年は昇格でウハウハだったので比較的気軽に作れたんだけど、今年はねぇ・・・。 でも、やっぱりネタづくりがしたいという欲求に勝てませんでした。カタい話ばっかりだと精神衛生上良くない!という実に自分勝手な理屈で懲りずに今年もやってしまいます。去年は偶然にも赤黒交互に作れましたが、今年はそこまではムリです。仕込みが十分じゃないので。オーラスの曲は決めてありますが、やれるだけやってみます。 一億の夜を越えて いくつもの点を獲られてた いくつもの星が流れた 誰かが言った 案の定落ちてる いいさいいさ 言わせときゃいい 耳を貸さない 突っ走るだけ 桜・けさい・鳥栖を越えて 信じるがまま 心叫ぶまま いつの日か一億の人間を いつの日かコンサのサポーターに 誰かが笑った 夢を夢見てる いいさいいさ ひとつひとつ勝利を重ねて 突っ走るだけ 甲府・湘南・草津越えて 信じるがまま 心叫ぶまま 誰もが泣いた 3度目の降格 いいさいいさ 浦和レッズも落ちたことがある 突っ走るだけ 加入組の地雷越えて 信じるがまま 心叫ぶまま 突っ走るだけ 一億の夜を越えて 信じるがまま 心叫ぶまま ・・・絶対に13ちゃいが考えつくネタじゃないな(笑)。 オフコース縛りで行こうとも考えたけど、それだとR35どころかR40になりそうなのでやめました。僕のミュージックシーンは90年代後半で止まっているので最近の曲で作れないという事情はあるけど・・・(泣)。オフコースは名曲が多いので最初はNEXTにしようかとも思ったけど、やっぱり雪辱を期すというコンセプトに乗っ取っていきたいので、こっちにしてみました。 あんまりネタ元の先読みはしないで下さい・・・。
2008年12月22日
年末年始に向けて特番がやたらと多くなり、こういう時には地デジ非対応ながらW録画できるHDDレコーダーを買っておいて良かったなと思うわけで。大晦日はDynamiteとガキの使いがカブるし。昨日はCWCの決勝とM-1がモロにカブった上に、その時間帯は仕事でどっちみち観ることができず・・・という悲しい事態に。 CWCはまだ観てないので、取り急ぎM-1をチェック。 NONSTYLEが優勝したんだけど、実際決勝では一番ウケていたと思うしいいんじゃないかな、と。キングコングはあの出来では決勝には残れない。「頭でやっている」という指摘が正鵠を得ていた。最近ネタ見せ番組は全くといっていいほど観ていないので、すっかり流れに取り残されてしまった感が強い。半分くらい知らないコンビだったし(汗)。 楽しみにしていたのは笑い飯とU字工事とナイツ。栃木つながりでU字工事は栃木SCのユニを着てきたら・・・なんて思ったけど、さすがにそりゃないわな(苦笑)。そういや、来年は栃木が加わるからJ2は北関東ダービーもあるんだなあ。水戸ちゃんと草津が既にいるけど、水戸はどっちかっていうと東関東というイメージが・・・。北関東なら栃木VS草津(群馬)のほうがしっくり来る。このへん、J’s GOALがどう取り上げるか楽しみだ。 しかし、それにしても毎週毎週EとFがカブるのはどうにかなんないのかなあ。先週のEはコンサ情報は皆無だった(はずだ)し。大抵Eが先に来るので、ファイターズを無視すれば支障がないといえばないんだけど・・・。え、ぞっこんはどうしたって?インタビューでもない限り観ません。普段の素行が悪すぎるから(怒)。カズゥと征也が出た時は観たけどさ。
2008年12月21日
・・・トシをとる。 今日は13ちゃいの誕生日(←ウソつけっ!)。 今年はいろんなことがあったなあ。 年末が近くなってきたので、詳しくは年末恒例のネタとしてとっておくけど。 とりあえず、録りだめしておいたドラマ関連を観た。相棒はとうとう亀山が「卒業」。初回の2時間スペシャルはそういう伏線だったのね。お正月のスペシャルでは亀山に代わる相棒候補(?)も登場する。渡哲也がどう絡むのか・・・。篤姫の最終回はまだ観てない。総集編もあるから早めに観なければ。 周回遅れだけど、CWCも一応振り返っておこうかな。 ガンバVSマンUは単純に楽しんで観るぶんにはいい試合だった。C・ロナウドのゴールは観られたし、ルーニーは2ゴールだし、遠藤のPKも観られたし。お互い攻撃的なチームだからうまくかみ合ったという感じ。ガンバが1点返して少しは本気モードになったのかなあ。お互い最終ラインが高かったのが印象的。コンサもあれくらい高いDFラインを維持できりゃなあ・・・。ルーニーの最初のゴールは巧かった。ファンデルサールが3点目を取られた後にゴールポストを蹴っ飛ばしたのには思わず笑っちゃったけど。 さあ、ガンバは今度はシビアに結果が問われるぞ。マンUは相手が強すぎたからアレだが、3位と4位じゃ扱いはかなり変わるはず。強い相手だが、勝てない相手ではない・・・よな。よりによってM-1とかぶるとは思わなかったけど、どうせ仕事でオンタイムじゃ観られないし(泣)。 そういや、年末といえばあのネタ・・・やるか?
2008年12月20日
昨日は代打出場。で、ちょっと睡眠不足気味。こんな時に限って変な夢を見る。 どういう夢かというと、ノナトが家で一緒に食事をした上にアルコールが入ってすっかりノリノリになったノナトがカラオケを熱唱するというホントにワケのわからん夢。しかもこの夢には続きがあって、ノナトにサインをねだろうとして色紙を探したが見つからない。なので、仕方なくそこいらにあったノートに書いてもらおうとした。が、今度はマジックが書けない。3本くらい取っ替え引っ替えしてようやっと・・・というところで目が覚めた。 「・・・何だこれ?」当の本人の第一声がこれ。そりゃそうだよねえ。 通院から2週間とちょっと。ようやっと1キロ減。通院直後しばらくはほとんど変化無し。 今日は休みだけど、クリスマスイブも大晦日も仕事。職場で一人淋しく3オクターブ低い声でジングルベ~ル♪ジングルベ~ル♪と歌いながらレアチーズケーキをむさぼり食う・・・ってこれ去年も絶対に書いてるな。めんどくさいからチェックしないけど(←オイ!)。 村野夫妻が神戸に行くのでは、という話があるとかないとか。 今のところ未確認だけど、これが本当なら○天のサイトからはモノは買えないな(苦笑)。 ※昨日は1400オーバーのアクセスをいただきました。ありがとうございます! やはり皆さんのしまふく寮に対する思い入れはかなりのものなのでしょう。 過去ログを引っ張り出したりしてかなりの長文になってしまいましたが、僕も僕なりに惜別の思いをこめて書いたつもりです。気持ちが落ち着いたら、とも考えましたけど、ここで書いておかないとタイミングを逃してしまいそうな気がして・・・。
2008年12月19日
2009年の経営方針に「コンサドーレ・スピリットを持った選手・スタッフを育成する環境創りとチーム強化を目指します」とある。村野GMはコンサドーレ・スピリットを最も強く持った方であり、降格が決まった柏戦の後も怒りの収まらないサポーターの前に真摯に対峙した。もちろん、立場上そうしなくてはならなかったにせよ、村野さん以上にコンサドーレ・スピリットを持った方はいない、と断言してもいいと思う。 しまふく寮通信の本では最初の日付は2005年11月4日となっていた。 ブログ上ではほぼ6年前に札幌に来たとあるので、コンサがJ2でもがき苦しんだ時から関わってこられたということになるのかな。今となっては、しまふく寮は選手たちにとってはもちろんのこと、コンサにとって欠くことのできない資産であり財産。りょうぼ。さんが綴ってきたブログは選手とサポーターをつなぐ架け橋にもなった。しま福の厚別開店はそれがより一歩進んだ形となって厚別の価値を引き上げ、観客動員増やサポーター同士の横の交流にも大いに役立ったことと思う。 プロの世界は1年1年、もっと言うなら1試合、1日1日が勝負の連続。 その中で自らが生き残ることは時に摩擦や衝突を生む。しまふく寮はそれも含めて見つめてきた。過去ログをチェックしてみると、しまふく寮はりょうぼ。さんでもっているというイメージを勝手に抱いてしまっていたようで・・・。 りょうぼ。さんに癒されました。(07年9月16日) りょうぼ。さんの力。(07年10月26日) 「しま福」の存在。(08年5月29日) りょうぼ。さんの存在。~しま福の存在。の続き~(08年5月31日) りょうぼ。さんはやっぱりすごい!(08年7月9日) 上2つは受け止め方によっては「コイツ、ヤベー!」とか思われそうだけど(汗)。 知らず知らずのうちに、しまふく寮=りょうぼ。さんという図式ができあがってしまっていた。確かに、りょうぼ。さんが担ってきた役割はすごく大きいんだけど、でも、しまふく寮は決してりょうぼ。さんだけで切り盛りしているワケではなくて、まっつんさんなどのスタッフがサポートしているからこそ成り立っているワケであって。 6年という月日はあっという間。ユース寮を増やす計画もあるらしいし、若い選手が多いコンサにとって村野GMは頑固オヤジ的な存在としてもまだまだ必要だと思う。ただ、今期の成績を考えれば、単に監督交代というだけでは示しがつかないというか、「ケジメ」をつけなくてはいけないということになってしまうんだろうなあ。 いずれは村野夫妻ともお別れの時が来る。その意味では降格によるこの人事はいいきっかけになったのかもしれない。とてもつらいし、淋しいことではあるんだけど。バトンを託される蛯沢夫妻はしまふく寮出身。誠にもって失礼な話だけど、選手たちと年齢が近いこともあってうまく線引きができるのかとか、人生経験的な意味でメンタルケアは大丈夫なのかとかどうしても思ってしまう。でも、しまふく寮を知る人物が後を引き継いでくれるということはそれだけでも大きな置き土産。 選手寮はコンサに限らず他のJのクラブにもある。 でも、村野夫妻が創ってくれたしまふく寮は、他のクラブには決してない魅力がある。 ただ「選手を管理する」というだけにとどまらないたくさんのものにあふれている。 降格という厳しい現実がある一方で、しまふく寮がもたらしてくれたたくさんのものがある。 変わらずに、また、少しずつ変わっていくしまふく寮であってほしい。 願わくは、しまふく寮のブログはりょうぼ。さんが札幌を去られた後もどなたかが引き継いでほしい。しまふく寮のブログはコンササポーターにとって大きな楽しみのひとつであることは間違いないからだ。誰か一人が書くということにとらわれず、しまふく寮のスタッフが集う形でもいいと思う。 ともあれ、村野夫妻には改めて お疲れさまでした。ありがとうございます! と、ただただ感謝。
2008年12月18日
クライトンが契約更新というのは嬉しい。 嬉しいんだけど、村野夫妻がコンサを離れるというのは・・・。 正直、ガックリの度合いの方が大きい。 GMを辞するというのは今年の成績を考えれば仕方ないが、 今コンサから去られてはとても痛手だと思うのだが・・・。 坪内の契約満了も正式に発表された。 坪内にも残って欲しかったんだけど・・・。 今は村野ご夫妻と坪内にはお疲れさまでしたとしか言えないなあ・・・。
2008年12月17日
来年はJ2を戦うコンサ。 ちょっと前に門番を目指せ!と書いたけど、それだとずっとJ2に居着くことになりそう。それに、門番の大先輩が来年もいてくれることだし・・・(苦笑)。で、もうちょっと景気のいいキャッチフレーズはないものかと考えついたのが、 コンサはJ1の予備校となれ!である。 今年はダヴィが名古屋に移籍した。本人にとっては大きなステップアップ。ノナトとかハズレもあったけど、エメルソンとかフッキの例もあり、外国人選手にとっては成り上がるためには狙い目なクラブかもしれない。外国人にとってはJ1もJ2もあまり変わらないとは思うんだけど・・・。浦和とか横マリとか名古屋とか資金力に余裕のあるところでもない限り、外国人選手を長期間にわたって保有することは難しい。それなら、外国人選手は言葉は悪いけど転売すると割り切ってもいいんじゃないかなあ。 この前のトリニータの特集で大分の強化費が22億もあると知ってちょっとびっくりした。 コンサもせめて強化費を10億には載せたい。これでもJ1で生き残れるかというとかなり厳しい(というより不可能に近い?)んだけど、まずは10億をめざしてという目標をたててみるというのはどうだろう。しばらくエレベーターチームになるのは避けられないけど、スポンサー獲得で地道に稼いで外国人で大きく狙うなんてのが現状できうる動きなんじゃないかなあ。もっとも、こうやって口で言うだけなら簡単な話ではあるけど・・・。 え、借金を返すのが先だろって?それを言っちゃあ・・・(苦笑)。
2008年12月17日
ただいま帰還。 ちとカタい話が続いたので、ふと思い出した日曜日の話を。 日曜日(14日)は大河ドラマ・篤姫の最終回。 テレビを新調していたので、夕方だらだらとザッピングをしていたら篤姫の映像が。新聞をよく見ると、ハイビジョンで放送していたらしい。この日も仕事。で、後で録画して見ようと思っていたので、チャンネルを変えたのだが何の気なしに「今日はあつべつの最終回なんだねぇ。」と言ってしまっていた。 ちょっと待て。厚別で試合はこれからもずっとやるだろ!「あつ」しか合ってないじゃないか! ・・・疲れてんのかなぁ。クリスマスが終わるまではちょっと仕事が立て込んでいるので気をつけないと。 なので、寝ます。
2008年12月16日
いやあ、驚いたなあ。古田君のトップチーム登録は。 キリノの加入や曵地君の昇格は報道されていたのでまずは正式に決まってホッとしたという感じだが、高校卒業を待たずにトップチーム入りとは。いずれトップに上がって来るであろうということは言われていたらしいが、この決断は嬉しいというよりも驚きが先に来る。それだけの逸材ということなんだろうけど、これってもともと計画にあったのかなあ?補強の予定が狂ったから前倒しして・・・ってことじゃないよね?嬉しい誤算というやつだよね? U-17でも代表に選ばれているから全くの隠し玉にはならないだろうけど、これは内外にいい影響を与えると思う。早く上げることばかり考えるのは問題だけど、実力がつけばより上のレベルで勝負できるということが示されれば他のユース選手にも刺激になるし、古田君が抜けたら・・・なんてことを言われないように一層努力してくれることだろう。完全に昇格というわけではないので桜の香川みたいに一気にフル代表とまでは行かないだろうけど、トップに上がる選手の年齢が若くなるということはそれだけ活躍できる期間が長くなるし、若手育成に定評のあるコンサというイメージがつくことにもなり、有望選手がコンサに入りやすくなる・・・といいなあ。 来年の弾丸ツアーは練習見学も予定に組み込まなければ(笑)。
2008年12月15日
ちょっと間が空いたけど、今回でこのシリーズはおしまい。最後は三浦監督。 三浦監督・・・3点 さんざん悩んだ挙げ句、点数的には無難な線を選んでしまった。4点にしようと思ったけど、1年で降格じゃ「そ れ は な い」とかツッコミが入りそうだし。我ながらチキンだなあ・・・。 まあ、それはともかくとして、三浦監督の功績としてはまずは1年で昇格を実現させたこと。これは素直に素晴らしいと思う。そして今年のボロボロな状況下でも1年通して監督を務めてくれたこと(苦笑)。ケガ人続出でいつノーアイディアと投げ出されてもおかしくない状況下の中、よくぞ最後まで務めてくれました、とただただ感謝。 でも、最も重要なのは、目標を具体的に提示してくれたことにあると思う。 去年の昇格争いの時も勝ち点90を目標にすると提示して、勝ち点91で「公約」通りの昇格を果たした。J2優勝というのはおまけというか、後からついてきたもの。守備から入るやり方はJ2ではその方が上がりやすいということと、コンサの選手層を考えると打ち合いでは勝てないというのが頭にあったからではないだろうか。48試合で失点45というのは目論見通りといっていい。 今年は勝ち点40で残留を目標にした。後に1勝1分け1敗ペースで勝ち点38、その後に勝ち点35と少しずつ下方修正していったけど、目標を明確にすることは忘れなかった。目標を設定することは当たり前なんだけど、意外に忘れられがち。サカマガにも記述されていたが、緑が失速したのはどういう戦い方をするかがフラフラしっぱなしだったから。もともと緑は「戦術フッキ」なところはあったけど・・・。オフィシャルガイドブックを読み返してみたけど、三浦監督は去年のDFはほぼ理想に近いものだったけど、J1は1試合1失点で抑えきるのは難しいと踏んでいて、で、そこからどうするかということに腐心していたのかな、と。 今年の戦いぶりはDF陣は坪内や吉弘や平岡、デビ純が入って頭数は揃ったもののFWはノナトが大ハズレ。謙伍も三浦監督としてはかなり我慢して中断までは起用していたけど。で、守備から入るというよりも、先に失点したくない(できない?)という戦い方にシフトしたんじゃないかという気がしている。その頼みのDF陣もソダンが長期離脱、西嶋もたびたび離脱するなど目論見が完全に狂ってしまった。そこで、とにかく即戦力のFWとしてアンデルソンを、DFの核として箕輪教官を補強した。で、ようやく持ち直しかけたところに箕輪教官が大ケガ・・・。 今年は常に「飛車角落ち」の戦いを強いられた。ひどい時は4枚落ちとか6枚落ちという状態の時さえあった。飛車角落ちくらいの戦力差であれば相手がヘボなら戦略次第で挽回も可能かもしれないが、4枚落ちともなればそうそう奇跡は起こせない。それ以前にJ1にはヘボがほとんどいない(泣)。直接対決の千葉戦で負けてしまったことで実質的には・・・ということだったのかもしれない。 選手交代とか、スタメンでもっと攻撃的な選手を起用して欲しかったとか、文句をつけたくなることは確かにある。もっと早く鹿島戦のスタメンで臨んでくれていたら・・・とか(苦笑)。でも、三浦体制の2年間は強化部と監督との関係は今までとは違ってかなり良好な感じだったように思う。ビンボー所帯は相変わらずだけどさ。それでも、アンデルソンと箕輪の緊急補強を見る限り、ビンボー所帯なりの最大限の努力はしたと思う。・・・というかそう思いたい(泣)。だって、緑のあの体たらくを見ると・・・え、緑はもういいって? 続投という声もあったけど、ここでいったんお別れというのがお互いのためには有効だと思う。大伍やカズゥがようやっと出て来たかなということもあるし。デビ純や西澤の起用が一時期多かったのは別にひいきというワケではなくて、単に他にいなかっただけだと思うし・・・。三浦監督にこれ以上ストレスはかけられない。 02年の降格と違うのは、コンサ畑は焦土ではなく種が芽吹き始めていること。ダヴィの移籍金という文字通りの財産が残ったこと。お互いに力不足だった、といっては三浦監督には失礼な話かもしれないが・・・。ゼロからではないJ2での修業のし直しは案外悪い話じゃないと思っている。 ・・・あくまで現時点での話だけど。
2008年12月14日
昨日の入れ替え戦はダイジェストだけでも胃がキリキリする試合。 壮絶、という言葉が安っぽく感じてしまうほど。磐田の自力が勝ったということかなあ。 これで仙台はまたしても「けさ位」。その無念さはいかばかりか。 でもさあ、山形がJ1昇格となると仙台のいないJ2ってどこか淋しいと思うのはオレだけか? ともかく、これでJ1・J2各18チームが出揃った。それにしても来期は監督がかなり入れ替わる。 気になったのは、J1では 大宮:樋口靖洋→張外龍、神戸:松田浩→カイオ・ジュニオールかな。(敬称略) 掲示板を覗いてきたところ、張さんはコンサでの尻ぬぐいのイメージが強いせいか好意的でない意見が目立つ。ただ、あの時はコンサはもうチームとしてほとんど崩壊していたし、必ずしも悪い監督とは言えない・・・ってのはひいき目かな。シーズン通してどのような采配をするかは注目していきたい。あと、神戸はどうして松田さんを切ったのだろう?上に行くためってのはわからんでもないが・・・。 で、もっと驚いたのがその松田さんが新たに就任したのが栃木だったとは! 幸一兄さんとは金銭面で折り合いがつかなかったんじゃないの?松田さんと金銭面で折り合いがつくとは思えないんだが。ひょっとして神戸のオーナーがお気に召さなかったとか・・・。カネなら出すからって放っぽり出したんじゃあるまいなあ。まあ、内情なんてわかるはずもないんだけど、松田さんの下で岡田がどうなるかというのは見てみたい。コンサ相手の時は遠慮して欲しいけどさ(苦笑)。 他にも、草津は植木さんが監督からGMに就任とか、湘南にソリマチンとか。 こうやって書くと薬飲んでるみたいだな。湘南のイメージとソリマチンってのはイマイチしっくり来ない気が・・・。ソリマチンの薫陶で選手全員がメガネかけて理屈っぽくなる・・・ってこたあないか(苦笑)。 何にせよ、コンサは早く新体制を固めて欲しい。 これで確実視されている石崎さんを逃がすようなことだけはないよねえ、まさか。 トリニータの特集はとりあえず録画してみたけど、これに関しては機会を改めるということで・・・。
2008年12月13日
※昨日は1000オーバーのアクセスをいただきました。ありがとうございます! やはりアクセスが1000オーバーというのは僕にとっては励みにもなりますし、ありがたいことですので。 今日はちとアリバイ投稿気味。 振り返るシリーズは明日以降に回します。仕事が立て込んだもので・・・。 確か今週のサカマガだったと思ったが、緑の降格に関してこう評していた。 「ホームレスクラブ」 これはかなり手厳しい。かつて強豪といわれた面影はなく、ぶっちゃけ落ちぶれたクラブといっていいと思う。ハタ目にも迷走を続けた緑。緑サポーターの間ではシーズンチケットの不買運動まで起きていて、呼びかけたHPの削除も断られたという。コンサにしたって降格という現実があり、シーズンチケットを買わないという方が現れても不思議はないが、不買運動が報道されるというのは緑サポーターのフロントに対する怒りは生半可なものではないのだろう。 落ちるべくして落ちたという意味ではコンサも緑も同じかもしれない。 フリエや福岡は降格1年目はとても苦しんだ。はかたん1号さんなどが取り上げているが、西日本新聞のコラムを読むとコンサとて決して楽観はできない。減資したとはいえ今年は赤字になるのではという報道もあるし・・・。 コンサは過去の教訓に学んで同じ轍を踏まないようにしなきゃなあ・・・。
2008年12月12日
1年の世相や出来事を漢字一文字で表す「今年の漢字」。今年は「変」だそうで。
じゃ、今年のコンサを漢字一文字で表すとどうなるか?
僕は「壁(かべ)」だと思う。
選手層の壁、資金面での壁。とにかくあらゆる面でJ1の敷居の高さを思い知らされた。
J1昇格の壁は徹底した守備で打ち砕くことができたがJ1定着は甘くなかった。
J1昇格の壁は厚い壁で、J1定着の壁は高い壁という感じかな。
J1昇格の壁は一点突破で打ち破ることはできても、J1定着の壁は安定した資金力や厚い選手層など普段のクラブの総合力が高いレベルにないと難しい。J1というのはダテではない、とあらためて思い知らされた。
それでも征也や大伍、上里などがJ1の舞台を経験できたことは大きい。
通じるところ、足りないところを改めて見直して一回りも二回りも成長して欲しい。
クラブももう一度足腰を強くする必要があると思うし、それはすぐに実現できないことも多いんだけど、もう一度修業のやり直しということなのかなあ。基礎体力の向上がやっぱり欠かせない。J2降格となるとスポンサー離れを食い止めること一つとっても大変なのだろうけど・・・。
なるべく早く昇格はしたい。だけど無理をして赤字は出せない・・・。
あまり長くJ2暮らしをしているワケにもいかないが、難しい舵取りを迫られそう。
したたかに生き残る術をどう身につけるか。J1の壁を知ったことでその道筋が少しでも明らかになってほしい。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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