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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2009年01月20日
昨日の「征也のSBコンバートはあるか?」には多くのコメントをいただきました。 今回はそのお返事ということで。 征也や大伍、カズゥ・謙伍はJ1を経験して足りないものが何か自覚したと思うし、「自分たちがやらなくちゃいけない!」という意識を一層強く持ったことと思う。昨日のEではまとめ役がいなくてはならないという溝端社長の発言もあったけど、それは僕らがコンサの選手に望む以上に彼らが自覚しているはず。っていうか、強化部も1~2年はクライトンをはじめとした外国人中心に考えているとしても、あくまで彼らに期待をかけていると思いたい。そのためにユースからじっくり育ててきたはずだし。古田君が2種登録でトップ帯同というのは嬉しい誤算かもしれないけど。 で、拙ブログで何度か書いてきたことなんだけど、 征也に最も求められるのはやはり「怖さ」なのではないかと。 速さはJ1でも通用していたと思う。センタリングもある程度できていたんじゃないかなあ。 平川さんも指摘していたんだけど、内側に仕掛けることをもっと意識しないと相手DFの脅威にはならない。SHにせよSBにせよ、自分で持ち込むとかコースが空いたらシュートを狙うとかいったことをもっともっと意識してできるといいのかな、と。その意味ではポストに弾かれたけど鹿島戦でのカズゥのミドルは良かったと思う。 強引に将棋の駒に当てはめるなら、 香車・・・スピードを生かしてサイドをぶっちぎる(深く抉る)。 質の高いセンタリングを上げられる。 桂馬・・・ミドルレンジからのシュートも狙える。 正確なアーリークロスを上げられる。 銀将・・・自分でPA内にドリブルで持ち込んで相手DFを下げさせる。 ボランチやSBと連係して高い位置でボールを奪う。 こんな感じかと。香車から桂馬への進化のハードルは比較的低いと思うんだけど、銀になるにはちょっと大変かなあ。もっとも、銀にまでなれば代表に呼ばれるかもしれない。起用されるかは別問題だけど。 速さに特化するのであれば、SBで香車っぽい起用もアリなのかな。香車は下段に置いた方が威力があるとされているし。これは香車が後ろに下がれないからだと思うんだけど・・・(だから銀将には後ろへの動きもイメージとして要求している)。ただ、そうなると運動量というか持久力が一層必要になってくるのかなという気がする。 いわゆる「ムダ走り」がどれだけできるか。 空いたスペースをどうするかは周りの選手のポジショニングも絡んでくるだろうから、一概に必ず全力で戻ることは要求されないかもしれないけど、それでも90分走り回ってもバテないだけの基礎体力は必要だし、うまく休めるだけのサッカー的なインテリジェンスも求められるというか。何だか要求してばっかりだなあ(汗)。 まあ、3バックで行くか4バックで行くかはまだわからないし、3バックで行くなら右のWBになるのが一番自然な感じはする。前の方でなら攻撃意識が、後ろの位置なら守備の向上と高い持久力が必要なのかな、と(通りすがり2号さんのご指摘で慌てて検索したところ、カナダではMFでした。すみません)。 いずれは代表となると、MFでは代表入りには相当厳しい。っつーか、岡田ジャパンが続く限りフル代表入りはまずない。だって俊輔が相手じゃ・・・。U-23はほとんどチェックしていないので何とも言えないけど、SHだとライバルは誰になるんだろう?SBだとやはり内田か。内田はもうフル代表に「昇格」しているし、石櫃も呼ばれていたよなあ(石櫃はU-23じゃないけど)。そういや、神戸での石櫃のミドルはすごかったなあ。あそこまですごいのは無理でもああいうシュートは常に狙っていてほしい。多士済々のMFよりもSBの方が少しは代表入りの可能性は高いのかなあ。 ただ、SBではぶっちゃけもったいない。 ひいき目が入るけど、征也は前でやれると思うしやってほしい。 SHでポジションをがっちり確保して、まずは五輪代表に殴り込んでほしい。
2009年01月20日
タイトルの通り、ついに30万アクセスの大台に到達しました。 ありがとうございます! 2月くらいまでかかるかなあと思ったのですが、思ったより早く到達することができました。 毎日更新は早くも途切れてしまいましたが、できるペースで少しずつ続けていこうと思います。 そのかわり、もう少しコンサネタの濃度を上げていければいいかな、と。 ともあれ、これからもよろしくお願いします! ※征也のSBコンバートはあるか?のレスはしばらくお待ち下さい。
2009年01月19日
昨日のキックオフイベントで新ユニフォームがお披露目となった。 同時に、吉原宏太のまさかの加入なんてサプライズがあるはずもなく背番号も発表された。27人という戦力は正直「大丈夫か?」という気がしないでもないけど、贅沢言ったらキリがない。少なくとも外国人選手は当たれば反則級であることは間違いないんだし。出番が増えるとプラスに考えることにして・・・。 で、やはり気になるのがSBをどうするか? 左右両方とも不安なんだけど特に右サイド。左は西嶋がいるからまだしも、右は坪内・平岡・池内・西澤といった去年のメンバーがいない。現時点で補強はないようだから、DFで考えられるのはチョウ・吉弘・堀田かな(チョウって利き足は右だったよね?)。が、右サイドということで考えると、征也も捨てがたい。 ワールドユースでは征也は右SBで出場していたはず。 征也びいきとしてはSHでガンガン仕掛けて斬り込む姿が見たい。 ただ、まだ征也は香車としてはいい働きができると思うけど、桂馬や銀となるとまだまだなのかなあ、と。一番イメージがダブるのが鹿島の内田。去年のドームでの鹿島戦がそうなのだが、内田がPAにドリブルで侵入できたのに対して征也はそれができていなかったように思う。スピードを生かしてサイドを抉ることはできていたと思うが、さらにレベルアップするためにはここが重要になる気がしている。 もちろん、SBにコンバートとなれば守備ができなくては困るんだけど、香車としての動きならSBもアリなのかなあと思ってしまう。が、スピードを生かしてセンタリングやクロスを上げるだけの選手で終わってほしくはない。去年の三浦戦術と違って「ゾーンから出るな!」という縛りは少なくなると思うから、SHでポジションをつかんでほしい。やっぱり征也は前で仕掛ける姿のほうがよく似合う・・・と思う。
2009年01月18日
今日は法事。で、親戚一同が集まって会食と相成った。 3世代が集まるとけっこうな人数。今日は仕事があるのでアルコールはおあずけ。 いろいろとへこむこともあったけれど、こういう時って家族のありがたみを感じる。 特に自分の悩みを話すことはしなかったけど、なんというかゆっくりした時間が流れるひととき。 家族だからこんな空気が流れるんだろうなあ。 癒し、というとちょっとありきたりだけど、それが一番ピッタリくる感じ。 さあ、頑張ろう。
2009年01月16日
ネットマイル経由でのお買い物。
弾丸ツアーに備えるべく、ボストンバッグを買うことにしたんである。
ものすごく気が早い話ではあるんだけど、去年リュックだけではちょいと厳しかった。で、ゴージャスな弾丸ツアーにはもうひとつくらいバッグがあってもいいだろうということで、今回購入に踏み切った。リュックもあったが、どうやら今持っている赤黒のリュックと同じ型のようなのでボストンバッグだけにした。
もちろん、赤黒仕様。
じっくり探せば同じような値段で見つかるかもしれないけど、なんだかビビッと来た。
こういう時は思い切って買ってしまった方が後悔しない。やたらめったら高いものでもないし、代打出場で今度の給料日はちょっとだけ懐具合が良さそうだし。月1000円ずつ払うと思えば痛くない。先行投資と思えばいいんだし・・・。
レプユニもいいけど、こういうなんちゃってコンサファッションも悪くないかな。
これがホントのコンサ・デ・モードだ(←くだらねえよ!)。
2009年01月15日
ダニルソンとキリノが来日したとか。いよいよ09シーズンも始まるんだなあ。 で、写真を見た。ダニルソンとキリノが写っていた。 ダニルソンとクライトンが並ぶボランチは・・・いろんな意味で怖いな(笑)。 去年はアルセウが1週間で契約解除、ノナトが大ハズレと散々だった。 長いJ2とはいえ、今年はスタートダッシュをきっちり決めてほしい。 補強はもう打ち止めらしいけど、贅沢言ったらキリがない。それでなくても外国人の前評判だけは高いコンサだから、彼らだけが目立ってしまわないよう全員に頑張ってほしい。外国人頼りと言われるのは面白くないはず。 頼むぜ!
2009年01月14日
ちょいと古い話だけど、Eでは「大分に学べ!」ということで特集を打っていた。 特別目新しいところはなかったかな。溝端社長が「コンサドーレは地方クラブの先駆者」と言ってくれたことは素直に嬉しかった。シャムスカ監督にインタビューできたのはグッジョブだったと思う。札幌のフロントに怒られるかも・・・と前置きした上でだが、本気で1年での昇格を目指すならそのシグナルを出せ!というのはグッときた。 で、昨日の石崎監督のインタビューにつながるんである。 3年契約のオファーを自ら1年にしたそうだし、各局のインタビューでは1年で昇格しJ2に落ちないようなチーム作りをすると繰り返し話していた。そして、サポーターを常に意識している発言も多かった。石崎監督の覚悟は相当なものだと思う。少なくとも石崎監督はシグナルをビシビシ発信している。 コンサに関わる全ての人が戦うこと。 あとはどれだけそれを太い幹にできるかどうかなんだと思う。コンサがやっていることはそんなに間違っていない。去年の経験は決してムダじゃないし、ムダにしてはいけない。04年の「焦土」を思えばずっと希望が持てる。 それにしても、ぞっこんな局のインタビュー。 ぜひサポーターのみなさんも応援していただきたい、って・・・。 オマエさん方は応援しないのか?ってツッコミを入れたくなってしまったのはオレだけか?(苦笑)
2009年01月13日
今日は久しぶりの通院日。 6週間空いたので3キロ減を目標にしたが、2キロ減が精一杯。 まあ、減っただけ前進していると考えることにしよう。最近、雪かきに追われて腰が痛い・・・。 で、セブンイレブンでお買い物。 試食のシュークリームをいただく。早速3つ買うことにした。いーじゃん、たまには。 そしてス○ー○ックスの缶コーヒーを発見。ちっちゃい上に1つ170円以上もするとは! まあ、ス○ー○ックスの名前を出すだけあって、味に関しては流石って感じ。 でも、おいそれとは手が出せないなあ。ビンボー人はつらいのう・・・(泣)。 EとFはまだ見ていないし、今日は石崎監督が道内テレビ局をハシゴするようだ。 これらに関しては実際に見てから改めてアップすることに・・・。
2009年01月12日
大相撲初場所が始まった。 体調も万全ではなく、稽古不足で直前の稽古では白鵬に勝てないなど、序盤でつまずくことがあれば引退という声が上がることは必至だった。そんな中、初日は新鋭・稀勢の里が相手。あわやという場面もあったが、全身全霊で稀勢の里を破った。初日を見た限りではやっぱり体調は必ずしもベストというわけではなさそう。それでも精神力で乗り切ったような感じがする。今日は琴奨菊が相手。プレッシャーのかかる初日を白星発進したのが大きかったのか、昨日よりは危なげのない内容で勝った。 トップに君臨するには肉体はもちろん良い状態を維持しなくてはならないけど、精神的なものもけっこう影響しているんじゃないかなあ。とにかく場所前の空気は朝青龍にはきついものだったと思う。初日はやたらと盛り上がっていたけど、あの中で朝青龍に勝って欲しいと思っていた人はどれだけいただろうか?案外、負けて欲しいと思っていた人が多かったんじゃないかと思う。 他人の不幸は蜜の味。今のご時世、何かしら叩く相手がいないとやってられない。朝青龍はそういう意味ではうってつけ。白鵬がいるから尚更朝青龍のヒールぶりが際だってしまう。まあ、身から出たサビという面も多いから仕方ないかもしれないけど、もし初日に負けていたら一斉にスポーツ紙は一面トップに持ってきて、やんややんやと騒いでいただろうことは想像に難くないワケで。 今日の高校サッカーは広島皆実が勝った。これはおめでとうと素直に讃えたい。 大迫の最多得点記録更新はかなったものの、肝心の試合で負けたとあっては一面には持って来にくい。 スポーツ紙の記者はさぞかし涙目だろうな、と思ってるオレも人のこたあ言えないけど(苦笑)。
2009年01月10日
ちょいとキザ系なネタが続いたので、方向転換。 BSでカルタ取りの中継をしていた。 北海道では下の句カルタなのでちょっと感覚が違うが、ディープな世界だった。長戸本でも引き合いに出しているが、コンマ何秒の世界で札を取り合うカルタ取りはもはや立派な「スポーツ」だ。中継を見て初めて知ったんだけど、けっこうカラ札(場に残っていない札、いわゆるフェイント)も多い。瞬発力も必要だけど、判断力や駆け引きも実は必要。 こち亀でもあったと思ったけど、まぎらわしいものが意外と多い。下の句カルタだと、「わがころもでは」だと露に濡れつつで、「わがころもでに」だと雪は降りつつ、といったように(←あってるよね?)。「人」だと確か8枚ぐらいあったような・・・?逆に一文字で決まるものもある。これまた長戸本だが、一字決まりというらしく「娘房干せ(むすめふさほせ)」で覚えるそうだ。 で、年末年始はクイズ番組がやたらめったら多かった。が、ほとんど見なかった。 なぜか? わざわざプロフィールにクイズオタクと書くくらいなので、クイズ番組はわりと好きなほう。でも、ぶっちゃけウ○○ラクイズにどっぷりハマってしまった身としては、早押しや駆け引きの要素がないとイマイチ感情移入できなかったりする。ちょっと前のヘキ○ゴン2ではPKクイズが面白かったんだけど、もうあの番組は内容がほとんど変わっちゃってるから最近では録画すらしなくなった。 ウルトラでクイズ番組があまりにディープな世界になりすぎちゃったというのはあるんだろうけど。雑学系は見ていてダレるというのはあるかなあ。話のとっかかりになるので全く見ないワケじゃないけど、オンタイムで絶対チェックしようというほどにはなれない。そのわりにはアタックは最近ちっとも見てないけど(苦笑)。 まあ、去年の年末はダイナマイトよりスガッスルの方がしっくり来たというひねくれ者だから、 どこか感覚がズレてるのは間違いないだろうなあ(汗)。
2009年01月08日
悲しいときー!悲しいときー!夕日が沈むときー! ・・・またやっちまったよ、中途半端なボケを。 本題。 ○コンサドーレ札幌ユースU18 鶴野太貴選手 09年水戸ホーリーホックに新加入 ちょっと周回遅れだけど、他クラブとはいえユースからトップチームに新加入というのはやっぱり嬉しい。そりゃ理想をいうならコンサのトップに上がってきてほしかったけど、全部が全部昇格できるとは限らない。去年の堀田がそうだと思ったけど、いくら優秀でもチーム事情で昇格がかなわない場合だって起こりうる。 J2に落ちたコンサだけど、見ている人は見ている。 鶴野君の加入はコンサがユースの育成でも他クラブに認められつつあるというのが実感できて、自分のことのように嬉しい(←おもいっきり大げさなんだけどさ)。ガンバとかにはまだまだかなわないけど、それでもクラブの規模を考えると立派な実績といっていいんじゃないかなあ。 もっとも、これは始まりにすぎない。 ものすごく壮大な喩えだけど、コンサドーレって21世紀の北海道の開拓史になれそうな気がする。北海道はやたらめったら広い。広すぎて畑を耕しきれないでいる気がしている。荒れ地を開墾して、良い肥料を入れて土を作って。農機具を使って栽培技術も導入して、とやることはいっぱいあるんだけど、全てに手が回るかというとなかなかそうはいかないワケで。どれだけ手を尽くしても天災に見舞われると収穫が得られない・・・なんてこともあるし。 素材は素晴らしいんだけどそれを生かし切れていないとか、観光地としてのイメージはいいけどサービスの質が低いとか言われたりもする。コンサドーレ畑は今は大したことないかもしれないけど、ちょっとずつ大きくしていくことができる。日本中どころかひょっとしたら世界中にこだわりの畑として認められるかもしれないし・・・。 安心のコンサドーレブランドを築いていけたらいいなあ。 ビンボー所帯だけど、これくらいの夢をみるくらいのことはしてもいいよね(笑)。
2009年01月06日
○相川進也選手 現役引退のお知らせ ○鈴木智樹選手 現役引退 及び当クラブ強化部スカウト担当(育成)就任のお知らせ 喜びと悲しみが半分半分。悲しみと言うよりは残念というか、まだやれるんじゃ・・・という感じ。 厳しいんだなあ、Jで生き残るってのは。 相川にせよ智樹にせよ、悩んだ上での決断だからまずはお疲れさまといったところかな。 プロ野球の世界で戦力外になった選手がスカウトになるというのはままあるケース。 そんなこともあってか、智樹がスカウト入りすると聞いた時はあまりいい印象を持たなかった。お払い箱になった選手を拾ってやっているというイメージを勝手に持っていたもんで。実際にはプロ野球の世界だってそんなことはないだろうけど。 智樹はU-15、U-18、そしてトップ昇格と比較的エリートコースっぽい経歴。三浦監督になってから出場機会に恵まれなかった。巡り合わせという見方も確かにできる。でも、キツい言い方になっちゃうんだけど、カズゥが生き残って智樹にそれができなかったのは三浦監督の起用法だけではない何らかの原因があったんだと思う。U-15に選ばれるのもU-18もトップ昇格もなんにも苦労しないでそれが叶ったはずはなく、競争を勝ち抜いたからこそ道を切り開いた。それでも、そこからさらに厳しい生存競争が待っている。 生存競争はなにも智樹に限った話じゃなくて、プロ選手である限りはどんなスポーツでも存在するし避けては通れない。「勝者」となれるのはJでもほんのひと握り。智樹は「敗者」になってしまったけれど、だからといってそれで智樹のプレーがすべて否定されるということでは決してないワケで。一見順調に階段を登ってきた智樹でさえも生き残るのが厳しい世界だということ。それを伝えることができるということは、これからのコンサにとってとても意義があることだと思う。HFCとしてもせっかく育ててきた人材をただ手放すということはしたくなかっただろうし、ひょっとしたら早い段階でいわゆる「第2の人生」の道筋をつけてあげたかったのかもしれない。 コンサにはまだまだ蓄積が少ない。 外の世界を見てきた方が・・・と思ったりもするけど、HFCの内部ももっともっとマンパワーを集めなくてはならない現状。社長がGM兼任ってのは・・・。人が足りないから置かないって素直に言えばいいのに。それはともかく、育成が生命線のコンサにとってはいくら人材を厚くしてもいいセクション。智樹の経験がより一層将来のコンサを明るくするものであって欲しい。
2009年01月05日
GM。 アメリカ・デトロイトに本社を置く自動車会社。 フォード、クライスラーと共にアメリカ自動車会社のビッグ3といわれる・・・って、ちっがーう! いきなり中途半端なボケに走ってしまった。 GMといえばもちろん、ゼネラル・マネージャーのこと。 スポーツの世界だとメジャーリーガーがまず思いつく。最近ではアスレチックスのビリー・ビーン、レッドソックスのテオ・エプスタインあたりが有名なのかなあ。ヤンキースにはキャッシュマンがいるけど(金満球団のGMがキャッシュマンってのが・・・(苦笑))。ビリー・ビーンが注目されたのはその独特の理論もそうだけど、アスレチックスはレッドソックスやヤンキースのような金満球団と違って、いろいろとやりくりしないとやっていけない事情もあったのだと思う。 メジャーの場合は監督が必要な戦力(または選手)を集めるのが仕事というイメージが強い。 GMを一言でいうと「補佐役」かなあ。三国志の世界なら軍師、内閣なら官房長官って感じ。オールマイティにつぶしが利くというか睨みを利かせるというか・・・。軍師でいえば諸葛孔明、官房長官でいえば後藤田正晴が一番近いかなあ。単に上意下達というのではなくて、クギを刺す時はしっかり刺す。そういう意味では「ご意見番」という側面もあるのかも。暴れん坊将軍の有島一郎や船越英二、大岡越前の大阪志郎などの「爺」に近いポジションかな。 だけど、そういうスーパーな人ってそう滅多にはいないんだよなあ。 そういや、今年の大河は直江兼続が主人公だったっけ。正直よく知らない(汗)。花の慶次を読んだ限りでは「いいひと」っぽい感じであんまりダーティーなイメージはない。たぶん大河もそんな感じで演出するのかなあとは思うんだけど。それにしても、今年は阿部寛が上杉謙信役で出るんだけど、頭を剃っているせいかあの顔を見るとどうしても箕輪教官を想像してしまう・・・(苦笑)。
2009年01月03日
ちと周回遅れだけど、BSでカンブリア宮殿をやっていたので観た。 大分トリニータの溝端社長の特集。(スポンサードしている)マルハンのCMが入っているじゃねーか、ってツッコミは置いといて。溝端社長は浮くことを狙ったと言っていたけど、自他共に「変人」と認めていたのはあったようで。 でも、実際その通りなのだと思う。 一言で言ってしまえば「熱い」人。熱意が自分自身を駆り立てる。商店街も回る。(アビスパのある)福岡の会社に平気で乗り込んでいく。派手なパフォーマンスもする。道化にもなる。自分自身を広告塔にもする。枕営業は・・・しないか。熱意が他人を動かす。巻き込んじゃうといった方がいいかもしれない。 オンタイムでメモをとりながら見たんだけど、そのメモには「参加意識」というのが2回書いてあった。参加意識ならコンササポーターだって持っている。そこからどう広げていくか、ということなのかなあ。サポーターの熱を上げていくのはもちろんだけど、サポーター以外の人たちにどうやってその熱を広げていくか。 札幌は転勤族も多いし、札幌に移り住むという人も多いから地元意識という意味では不利に働くかもしれない。でも今はコンサは北海道唯一のJのクラブチームなワケだし、大分と違って競合にさらされることは比較的少ない。そういう意味ではベクトルを1つに向けやすいというか・・・。競合という面ではむしろ福岡や仙台、広島あたりを参考にすべき点が多いとは思うけど。 現場主義とか顧客の声に耳を傾けるということはよくいわれること。 溝端社長はこれを自分でやってみせているだけで、特別な「マジック」を用いているワケじゃない。社長が自ら出向くというのがすべて正しいというわけでもないと思う。単純にマンパワーが厳しいから何役もこなしているということだろうし・・・。 ただ、社長が率先してやってみせるということは大きいとは思う。 社員の士気を高めることにもなるし、クラブ内外に様々な影響を与える。だから矢萩社長に足を棒にしてスポンサー探しをやれってことにはならないけど、もうコンサの内部事情はわかったことと思うから、今年はどんどん積極的に活動しているところを見せてほしい。 結局は「人は城、人は石垣・・・」とかいう じつにありきたりの結論にしかならないのが何とも(苦笑)。
2009年01月02日
ドカーーーーーー雪ーーーーーー!で、腰が痛い・・・。 でもって未だ雪が止まず。明日も雪かき決定・・・orz。 まあ、北海道に住む以上雪からは逃れられない。 とはいっても、なにも年末年始にいっぺんに降らんでも・・・。 グチるのはこれくらいにして、今年の目標を。 1.ヤセる。 20キロとは言わんが、あと10キロは絶対に落とす。 カラダ全体を使用前・使用後レベルに持っていきたい。 2.今年こそ試験に合格する。 いい加減何とかしようよ、自分。結果を出そうよ、自分。 6月の試験、今度こそ合格だ! 3.今年も生でコンサを観るぞ! 去年はガンバ戦を大いに満喫した。 今年も弾丸ツアーを予定しているが、今度は勝ち試合が観たいぞ! といっても、日程次第ではあるんだけど・・・。 コツコツ軍資金を貯めて頑張るぞ!
2009年01月01日
えー、新年あけましておめでとうございます。 ちょいと出遅れましたが、大晦日は仕事だったもんで・・・。 今年もよろしくお願いします。 今年はJ2を戦うコンサドーレ。 世界一過酷といってもいい51試合の超・長丁場、地獄のJ2。 監督も選手全員も一丸とならなければ最後まで戦い抜くことすら厳しい。 で、天皇杯の決勝。見ごたえあったなあ。 柏とすれば、フランサと李忠成で決めたかったんだろう。藤ヶ谷が当たってたからなあ・・・。 延長に持ち込んでじっくり勝つことができるガンバが一枚上手だったというところかな。 播戸を最後の最後までベンチに置いておく西野監督の何というじらしプレイ(苦笑)。 播戸がおいしいところを持っていったのはいいけど、もしPKにもつれ込んで外していたら・・・と思うとFWってのは強心臓じゃなきゃつとまらないのかなあ、と変に感心した。 石崎さんには今度はコンサで頑張ってもらいたい。コンサで国立へ行きたいなあ・・・。 ノブリンだとついつい後ろに大佐とつけたくなるのはホ○イトス○ーンズの見すぎ?
2008年12月31日
2008年も今日でおしまい。 苦しきことのみ多かりき、ではないにせよ、今年にコンサに関しては喜ぶことはあまりなかったような気がする。ぶっちぎりの最下位。勝てずじまいで終わった。それでもコンサが嫌いになったかというとそんなことはなくて。もともとコンサが好きでオフィシャルにブログを書き続けているのだから、そうそう嫌いになることもないわけで。 いろいろな意味で「なぜ?」と思うようになった。 何にでも首を突っ込みたがる性格も多分に影響しているんだけど。 少なくとも、「J2に落ちたからもう応援しない!」なんてことは思わなくなった。 だって、そんなことで応援やめるなんて言い出したらキリがないもん(苦笑)。 「なぜ落ちたの?」「どうやったら強くなる?」って考えた方がよっぽどいい。 こう言っちゃなんだけど、ファイターズはたとえ100敗したって6位より下になることは絶対ない。 「日本ハム」ファイターズである限り、チームがなくなるなんて不安になることはまずない。 北海道の外から持ち込まれたものという共通点はあるけど、ファイターズは往年のフライヤーズ時代、後楽園球場や東京ドームでのファイターズでの時代があって、今は北海道日本ハムファイターズとなって札幌に本拠地を移している。だけど、コンサドーレは実質的には北海道(札幌)で生まれ育って、カッコつけて言うなら現在進行形で歴史を刻んでいるわけで。第一、野球はその歴史がJリーグとは比較にならないし。 だから、僕にとってはチームの成績で一喜一憂するのは同じでも、その幅というか深さというか、喜びや悔しさの価値が格段に違ってくる。野球は100試合以上もする一方で、Jリーグはリーグ戦で34試合。過密日程のガンバでさえ60試合を越える程度。だから1試合1試合に対する思い入れも自然と違ってくる。 そりゃ、安易なチーム作りで失敗したという経緯は事実としてある。税金泥棒とののしる口差のない人もいる。一方でファイターズはファンサービスもいろいろと工夫しているようだし、チャンスをうまく生かして結果を出して知名度やチームに対する好感度は今やファイターズの方が遥かに上。それは認めざるを得ないワケで・・・。 今の状態に納得している人などきっといない。 税金泥棒と言われて悔しく思わない人などいないはず。 それなら税金を注ぎ込むだけの価値のあるクラブになればいい。 現実はすんごく厳しいんだけど。元気があれば何でもできる!じゃないけれど。 でも、好きでいることができればなんとかなるよ。 何でもいいから、今年よりちょっとやってみれば大丈夫だよ。 ・・・なんてイージーに締めくくってみる(苦笑)。
2008年12月30日
今年の替え歌のオーラスを飾るのはこの曲です。直球勝負でGO! Maybe Tomorrow / REBECCA 疲れ果てた 体よこたえ 目を閉じて 今年思い返す ケガ人だらけで ディフェンス崩されて 夢はまた遠い 1年だった だけど今度は きっといいこと あると信じてたいの Maybe tomorrow キリノとダニウソン 次々やってくる 2003年を 思い出すよ ダヴィが3億円 置いてってくれたから もうヘタを打つことはできないね すぐに勝てずに行き詰まっても 諦めはできないの Maybe tomorrow だけど来年 きっと昇格 すると信じてたいの Maybe tomorrow 「明日」をテーマにそのまんま選んでみた。ミスチルに行かないあたりトシがバレるかな(苦笑)。本当は佐野元春のSOMEDAYで作りたかったけど、去年佐野元春で作ったし、フルコーラスで作る時間がなかったもんで。フレーズだけだったら、長いJ2~乗り越えてみたい~♪とか、あらら落ちちゃったJ1~J1J1~♪とかあるんだけど、年末なので作りやすそうな曲にした。R35どころかR40に近いものがあるな・・・(苦笑)。
2008年12月29日
柏が勝ったので年明けにズレこむかなと思ったが、正式発表とあいなった。 ○コンサドーレ札幌 新監督に石崎 信弘氏が就任 1年契約ってのがちょいと気になるけど、今は正式に決まったんだからヤボなことは言いっこなし、ってことで。 そして、フィジカルコーチも決定。 ○コンサドーレ札幌のフィジカルコーチに石栗 建氏が就任 すみません、かつてコンサにいたことを知りませんでした(汗)。 でも、専属フィジカルコーチがついてくれるのはありがたい。選手だけじゃなくてスタッフも充実させないといけないんだし・・・。分析担当の沖田さんも残ってくれるらしいから、少しずつスタッフも拡充しつつあるのかな。 で、天皇杯準決勝。 まずは、柏VSFC東京。アレックスのヘディングは入っていたような・・・。途中交代のフランサと李忠成のゴールで勝った。もしコンサで当てはめるなら誰かなあ?第一感は李忠成=大伍だったんだけど、フランサが誰になるかイマイチ思いつかない。クライトンがトップ下なら一番近い気がするけど・・・。それにしても、石崎サッカーは走るというのがよくわかった。来年の51試合、固定メンバーで乗り切れるとは到底思えない、つーか絶対無理だ(苦笑)。否が応でも選手全体のレベルが上がらないと昇格争いは厳しいなあ。って、これは石崎さんに関係なくそうだよな。 ガンバVSF・マリノス。 ガンバは過密日程でつらそうだったなあ。お互いDFラインが最後のところを踏ん張っていて、単に見るだけなら見応えのある試合だった。ガンバはDFラインがかなり押し込まれていたけど、それでも失点しないのは流石。しっかし、山崎はACLから一気にブレイクした。寺田もまだ23歳なんだよなあ・・・。 試合前はセクシーさんVSガンバの決勝を見たかった。 が、4チームともダテにベスト4まで残っていない。力はある。 柏VSガンバの試合もガンバの攻めを柏がどう凌ぐか・・・とテキトーに予想するが、ガンバが過密日程で苦しんでいるのがどう出るか。いっそのこと、元日の決勝は柏に勝ってもらって、天皇杯の優勝監督がやってくる!という明るいムードになってほしいなあ。
2008年12月29日
10大ニュースの後編。 6位 村野GM&りょうぼ。さんの退任 7位 ブログ20万アクセス到達 8位 資格試験失敗 9位 ホンダF1撤退 10位 オーストラリアGPの録画失敗 6位:村野GM&りょうぼ。さんの退任 コンサにとっては痛い話。矢萩社長も村野さんは必要な人材だと思っていたはず。蹴馬鹿さんのブログを読んで思ったのだが、村野さんの岩を割った・・・じゃない竹を割ったような性格からして村野さんの強い意志がそうさせたのだろうなあ、と思った。今こそ別れめいざさらば、ではないけれど、降格となった今年が「その時」なのだという思いもあったのだと思う。 7位:ブログ20万アクセス到達 去年の4月から始めて、おかげさまで大台に到達。次の大台も今のままのペースでいくと来年の早いうちに達成できそう。最近はアクセスを普段より多くいただくようになったので・・・。自分なりにブログの特色は出せたのかなあとは思うけど、これは読む方々の受け取り方次第なんで。今さら治せるもんでもないし(←なんだそりゃ!)。 8位:資格試験失敗 結局今年も合格できなかった。6月の試験は退院した後だったので言い訳もできるけど11月のあのザマは・・・。結果は年明けだけど、言われずともわかっているので。ここまではできるという確認の意味ではムダではなかったけど、いい加減何とかしないと。来年から本気出すっていうくらいなら今すぐやれ!って話なので。最近精神的にブログに依存気味なのが問題ではあるけど・・・。 9位:ホンダF1撤退 今年のF1は最後の最後まで目が離せなかったけど、まさかシーズンの結末にこんなイベントが待っていようとは・・・。ホンダは成績が低迷していたけど、ロス・ブラウンを招くなどして来年はやる気だと思っていた矢先だったから落胆は大きい。でも、世界経済がものすごい速さで変化して、F1界にはあらゆる意味で逆風が吹き荒れた。ホンダが「イチ抜けたっ!」って具合でさっさと撤退したのは賢明な判断かもしれない。 10位:オーストラリアGPの録画失敗 ぶっちゃけ帳尻合わせ(苦笑)。F1開幕は3月。入院中だったので予約録画は不可能。なので、フラ父に予約録画を頼んだんだけどできていなかった。時差の関係で点滴吊りながらオンタイムで観たんだけど、大荒れのレース。中嶋一貴のデビューレースでポイントも獲った。保存版にしたいんだけど、どなたか持ってませんかねえ? 今年の1年を振り返ると、ホントにいろいろなことがあった。 一言で表すなら「転機」。漢字一文字で表すと「縁」かな。 行動範囲は恐ろしく狭いんだけど(汗)、それでもリンクさせていただいているブロガーさんも増えたり、実際にお会いした方もいたわけで。こうしてコンサのオフィシャルでブログを綴っている以上、スタジアムでお会いするというのが一番幸せなのかも。来年の日程君がイジワルしないことを強く望む(笑)。
2008年12月28日
もうすぐ今年もおしまい。 で、年末といえばやっぱり定番ネタの10大ニュース。 ネタ的要素も強いけど、今年をふりかえる意味で書いていこうかと。 1位 長期入院 2位 念願の厚別初参戦 3位 ダイエット開始 4位 今年はおすましを満喫 5位 コンサ1年でJ2降格 1位:長期入院 やっぱりこれを1位にせざるを得ない。なんたって三途の川を渡りかけたんだし・・・。 今でこそこうしてギャグにできるけど、ホントに命に関わる大病だった。病院直行、即手術、即入院。手術直後の1週間はホントつらかった。後遺症が残ってもおかしくなかったのに悪運だけは強かったんだな(苦笑)。それでも、五体満足でこうしてブログを続けられるんだから、月並みな言葉だけど生かされたんだなあと思った。 2位:念願の厚別初参戦 今年も東京・札幌弾丸ツアーを敢行。 一度は生でコンサの試合を観てみたいという思いは常に持っていた。今年はJ1だったからなおさら。ガンバ戦の日程がなかなか決まらずやきもきしたけど、ついに念願が叶った。詳細は過去ログをごらんいただくとして、勝つことはできなかったけど内容的には今年最高だった(と思う)ガンバ戦が初参戦というのは素直に「参戦して良かった!」と思った。 3位:ダイエット開始 さすがに三途の川を渡りかける経験をすりゃ否が応でも自分のカラダに気を遣うもの。病院食で1ヶ月過ごし、アネキが体重計を送ってきたこともあって「まずはダイエットだろう!」と一念発起。ギリギリにまで追い込まれないとやらないのはB型気質ということにしておこう(苦笑)。4月の初めに退院したからもうすぐ9ヶ月。で、ほぼ20キロ減。といっても、超ウルトラ肥満体が肥満体になっただけ(泣)。標準体重への道は果てしなく遠い・・・。 4位:今年はおすましを満喫 去年はカンコンキンを観た。今年もカンコンキンのチケットは当たったのだが、軍資金不足と(8月上旬は飛行機が高い!)厚別参戦をかなえるために泣く泣くキャンセル。でも、おすましもとても面白かった。生きたカネを使った!と実感できた。スケジュールは今年もタイトだったけど(苦笑)。来年も弾丸ツアーを敢行するつもりだけど日程が微妙。来年は土日に休みを取って4泊5日にしたいなあ。軍資金を今から貯めねば・・・。 5位:コンサ1年でJ2降格 やっぱりJ1は甘くなかった。 開幕前から降格ド本命の前評判は覆すことができなかった。今にして思えばよく三浦監督は投げ出さなかったよなあ。でも、今年のコンサの戦力で残留ができたかというと、たとえ監督が途中で代わったとしても難しかったと思う。最速タイの降格は免れたかもしれないけど・・・。資金力という今のコンサにはいかんともしがたい壁に阻まれた。といっても、大分が今年ナビ杯を制したのだから、やりようはあるはず。J1に上がらなきゃわからないことも多かった。あとはこれを忘れないうちにJ1に戻れるかだと思う。 ここで一旦おしまい。6位以降はまたあとで・・・。
2008年12月27日
今年は降格だから選曲が難しい。 明るい曲というのもなんだし、あんまり暗い曲では希望が持てないし・・・。 で、2曲目はこれにしてみた。 good times & bad times 負け続けて降格でも 見捨てられないから コンサをいつでも 見つめていたくて この広い世界にひとつだけの コンサドーレを愛している やがて離れてゆく人 忘れられぬ人たち 時は止まらず 流れてゆく 上がる喜び 落ちる悔しさ すべてこれからの 糧にして 札幌に生まれて この時代に生きて たまたま試合見て いつのまにかハマって ついぞ勝てなくて 罵声浴びせて それでもサポーターは またバモって good times & bad times 尽きることなく good times & bad times... 安定した強化資金で 生きて行ければいいね J1定着 できればいいね 新たな力と 移籍と別れを 季節のように 感じながら good times & bad times すべて受け止めて good times & bad times 進もう共に good times & bad times 止まることなく good times & bad times... また来年 長い長いJ2 戦い抜くだろう good times & bad times すべて受け止めて good times & bad times 進もう共に good times & bad times 尽きることなく good times & bad times 戦う共に 一見オフコース縛りだけど、この曲は小田和正がソロで出しているのでOKってことで。 小田和正は日本の作曲家では5本の指に間違いなく入ると思う。クオリティが落ちないもんなあ。特別アルバムとか集めてるわけじゃないけど耳に残るし。素材がいいからあんまりいじらなくてもできちゃうってのがありがたい。手抜きしてるっていうツッコミは無しってことで(笑)。 去年だったらJ1優勝と景気よく行けたんだけど、今年はそれは高望みしすぎだしなあ。 でも、J1に上がったことでわかったこともきっと多いはず。本当の意味でのクラブチームとしての強さが欲しい。そんなことを思った。一足飛びには強くなれないというのも強く感じた1年だった。 オーラスがある程度読まれそうで怖いけど、気にしないぞ(笑)。
2008年12月26日
今日は朝から雪かきに追われた。強烈な寒気団が襲来。 最近年末にこういう天気になることが多いと思うのは気のせいか? 運動不足を感じていたから、その意味では降ってくれて良かったけど・・・。 今年もあとわずか。シーズンオフなのに書きたいことには意外に困らない。 去年は調子に乗って赤黒歌合戦は相当ハイペースで作ったんだけど、今年は去年並みには作れそうもない。基本的におフザけで作ってるし、去年と違って今年は浮かれ気分でネタを出せるって空気でもないし、何より絶対的に時間が足りないし。残り日数を考えると赤黒歌合戦はあと2回くらいかな。 そして、ようやくといった感じでオフィシャルからの発表。 ○平岡康裕選手 期限移籍期間満了のお知らせ ○コンサドーレ札幌 アンデルソン選手 契約満了のお知らせ ○ダニウソン選手(コロンビア)新加入決定のお知らせ ついにダニウソンも正式決定。登録名はコルドバじゃなくてダニウソンなのね。契約期間が2月1日というのがちょっと気にかかるが、外国人の場合これが通例なのかなあ?合流がずれ込むんじゃないかとちょっと不安ではあるが、期待の選手であることは間違いないだろう。2月始動なら問題ないわけで。 あとは、監督が正式発表されて欲しい・・・。
2008年12月26日
もともとはたじさんのブログにコメントしようと思って書き始めたことなんだけど、 長くなっちゃったなので改めて思うところを整理するのを兼ねて改めて・・・ということで。 蒸し返すようでアレなんだけど、林のレンタル継続の件。 2年もレンタルで契約していたのなら完全で獲るかレンタル元に戻すのが普通で、3年目もレンタルというのはちょっと考えられない。仙台だって林は主力として考えていただろうから完全で獲ろうとしていたはず。ましてや、林が仙台でのプレーを望んでいたのだから。が、仙台は昇格に失敗。まずは戦力流出を防がなくてはならなくなった。スポンサーの撤退や補助金打ち切りなどで収入が減り選手補強も大幅に計画が狂ったんじゃないだろうか。(ベガルタに関するニュースは河北新報にいろいろと載っている)。 一方、コンサは林を本当に来年の戦力として考えていたのだろうか? もしそうなら優也と競わせるにせよ正GKに据えるにせよ、問答無用で戻していただろう。同じJ2を戦う相手の戦力を削ることも立派な戦略の1つ。そうしなかったということは強化部は林は資金回収要員として最大限利用すると割り切ったんだと思う。広島から完全獲得しているのでそれなりにお金もかかっているはずだし。 恐らく、仙台はいずれ林を完全で獲る公算が大きいと踏んで、強化部は強気に出たんだと思う。 基本は完全移籍で移籍金をガッポリせしめる。が、あんまり強気に出すぎて仙台に諦められたら元も子もない。林に代わるGKを確保した上で、仙台に完全移籍もアリだよ、と匂わせる。「5000万円(←これは当てずっぽうだけど)出すなら譲ります。ダメなら戻します。」といった感じで交渉したんじゃないかなあ。 仙台の思惑を想像すると、林は完全獲得したい。が、いかんせんお金が足りない。ガンバが梁勇基を狙ってるという報道も(当時は)あるし、J1チームからの引き抜きは絶対に阻止したい。補強のポイントは他にもあるのである程度は資金を確保しておかなくてはならない。林は他のチームはたぶん手を出してこないだろうし、最悪札幌に引き上げられたらフリーのGKを探せばいい・・・。 で、お互いの妥協点として、レンタル継続に落ち着いたのだと思う。 3年目もレンタルってのは異例だけど、やはり林は失いたくない。コンサの側も完全移籍はさせてもいいけど、移籍金が分割払いっていうんじゃ意味がない。お金が回収できるならレンタルでも構わない・・・という感じなのかと。コンサとしてはイニシアチブはこちらにあるんだし、コンサの側に有利な契約はキッチリ結び直していると思う(報道もあったような・・・)。レンタル料を引き上げるとか、移籍金を高く設定するとか、仙台側に優先獲得権を設定して仙台以外に移籍というケースになってもしっかりお金が入るようにしてあるとか・・・。 イメージ的にはコンサも仙台も悪くなるが、もらえるものはもらっているであろうことからコンサは実を取ったのだと思いたい。もともとコンサはダヴィを売ってお金を作るようなビンボー所帯なんだし、今さらカネに汚いと思われたって大して痛くない。「札幌です。ビンボーです。転売で稼ぎますが何か?」っていう正統派貧乏クラブなんだから(笑)。 むしろ、仙台のほうがダメージがデカいんじゃないかなあ。2年レンタルしておいて獲る気があるのに完全で獲れないっていうのは強化部に対する印象が悪くなるような気が・・・。仙台ってお金ないの?とか、選手補強に計画性がないとか、本気で選手守る気あるの?とか。林は借りている立場だし主力選手なのだから真っ先に確保するべきだったとは思うんだけど、余計なお世話か。 もしこの推測が当たっていたら、三上さんは相当ワルだなあ。褒め言葉だけど(苦笑)。
2008年12月25日
・・・といっても色気なんざ全くなく、食い気100%な話なんだけど。 昨日はクリスマスイブ。去年はチーズケーキ1ホールを馬鹿喰いしたんだが(←だから体を壊すんだろ!)、今年も調子に乗ってまたしてもチーズケーキを1ホール予約した。予約したのはいいが・・・買うのを躊躇してしまった。そりゃそうだ。1ホールなんだからいくら小さくなったとはいえ1人で食べる量じゃない。2400円とお値段もけっこうするしなあ。勢いで予約なんざするもんじゃないなあ、ということは学習したぞ。 最近は間食をあんまりしなくなって、おやつは和菓子かキャラメルと決めている。 だけど、飽きたんだよ!大福とかだんごとかあんパンとかあるけどローテーションが限界なんだよ!たまにゃ脂肪分たっぷりの洋菓子が食いてぇんだよう! ・・・っていうカラダの要求。食欲ってのは恐ろしい。 予約しておいてなんだが流石に1ホール食うのは無茶だ。なので、チーズケーキはやめて、そのかわりに一回り小さいチョコレートケーキにした。普通のケーキの2個分くらいの大きさだからギリでOKってことで(笑)。値段も1400円と許容範囲だし。つっても、どうせお正月あたりにチーズケーキを買ってしまうだろうことは目に見えているけど(苦笑)。だって食べたいんだから仕方がない。 飯島愛さんが亡くなられたそうで。ご冥福を祈ります。
2008年12月24日
ちょっと時期を逃した感じがあるけど、今年中に触れておきたいのが大分トリニータ。 ○たさんのブログでも取り上げていたが、「大分トリニータの逆襲」という特集があった。 番組を見ての第一印象は期待外れ、だった。これだけだと語弊がある言い方になってしまうんだけど、番組自体がつまらないとか内容が薄いというのでは決してないので念のため。番組を観る前はコンサが不甲斐ない成績で終わっていたために、「大分はどんなすごいことをやっているんだろう?」という期待感が大きかった。が、実際には「奇跡」とか「マジック」というようなものはなく、そこには至極当たり前のやり方があり、その当たり前のことを地道に行っているということがわかった、ということなんである。 番組内で溝端社長が「予算の制約がある。高額年俸の選手を獲ることは難しい。だったら底上げしかない。そういう結論にならざるを得なかった。」と話していた。溝端社長に関しては「夢がないといけない」といった熱意がクローズアップされがちだけど、組織のトップとして自分の足下をしっかり見つめている。 この特集は強化部長の原靖氏に焦点を当てて番組を構成していた。原氏は経歴こそ異色と紹介されているが、プロ選手としての経験があり、スクールコーチを経てスカウトになっていることからしてもズブの素人というわけではないし、大分の事情も理解した人物であることは疑いがないと思う。選手獲得にしても、プレーをしっかりとチェックして確固たる基準を設けている。原氏も「(年俸の)高い選手ばかり追いかけると経営規模的に追いついていけないけど、違う基準で見ておけば競合はしない」と話している。 お金がないなら自前で育てるしかない。即戦力が獲れない、保有できる選手の人数に限りがあるなら、複数ポジションができる選手をうまく拾わなくてはならない・・・という大分の考え方は何も特別なことじゃない。資金が大きくチーム強化に影響する以上、至極セオリー通りのやり方だと思う。今年のコンサはダントツの最下位で降格してしまったけど、大分のやり方(これもあくまで一部にすぎないんだけど)を見ているとコンサだって捨てたもんじゃない!・・・と思いたいなあ。
2008年12月23日
まさかレンタル継続とは・・・。 ○コンサドーレ札幌 林卓人選手ベガルタ仙台へ期限付き移籍 期間延長のお知らせ 正直、仙台に完全移籍か、札幌に帰還の2択しかないと思っていた。 それも80パーセントくらいで移籍するだろうと覚悟を決めていた。林は仙台の正GKだし、本人がやる気だし、シュナ潤を切ったんだしと状況証拠が揃いすぎていた。 大きなお世話だけど、正GKとして評価しているなら仙台は完全で獲るのが筋じゃないか?コンサは早々とJ2降格が決まっていたんだし、ぎーさんは返却されるだろうというのは予測がついたはず。林は仙台に残りたいという希望は出していただろうから、それに合わせて動くのが普通だと思うんだけど。まさか曵地君が昇格したから・・・なんて楽観的になったんじゃあるまいなあ?昇格争いのライバルだけに、実際に対戦するとなるとブーイングが起きそうで心配。林は好きな選手だけど、正直複雑・・・。 それでも、タダでは転ばないようで。 ○荒谷弘樹選手コンサドーレ札幌に完全移籍 33歳だから移籍金は恐らくかかっていないはず。 完全移籍で、というのは中途半端なことはしないということだろう。林のレンタル料がそのまま荒谷の獲得資金になったと考えれば金銭的な損失はほとんどないのかな、と。土肥などフリーのGKは他にもいるが、金銭的に難しかったかあるいは単に札幌が嫌われたのか・・・。荒谷のプレーは実際に見ていないけど、林と優也ではタイプがかぶるからそのあたりも考慮して獲得したのならこれはこれで善しと考えるべきなんだろうなあ。 その気になれば強制送還もできたんだから、仙台に対して譲歩した感が否めない。しかし、「札幌の強化部は選手の意向を無視する!」という悪いイメージがつくのを避ける意図もあったのだろう。荒谷獲得のメドがついたからレンタルでも構わない、という判断が働いても不自然じゃないし。三上さんをはじめとする強化部はだいぶしたたかになってきているから、林に関してはナニワ金融道ばりのキツい縛りをかけている・・・と思うことにしよう(苦笑)。
2008年12月23日
実にもったいない。 Eスポーツではしまふく寮の特集。 深夜に放送するのは惜しい。こういう特集こそゴールデンに持ってきてほしい。 J2の時代もずっと取材を続けてきたHBCだからこそ可能な構成。イチ○シ!な局やぞっこんな局には絶対不可能。こういうサポートがあるとホントにありがたい。 オンタイムで観たけど、泣きそうになっちゃったよ。 自宅に選手たちを呼んでいた映像もあって、「あ、そんな時もあったっけ」と少し懐かしくなった。 「家なんだから」というりょうぼ。さんの言葉がすごくあったかく感じたなあ。 今でこそしまふく「寮」が当たり前にあるけど、ちょっと前まではそれすらなかった。 コンサはビンボー所帯だけど、しまふく寮は13年の歴史が生んだ財産。 ファイターズや他のクラブの寮からしたらちっぽけなものに映るかもしれないけど。 空気がぬるいなんて揶揄されるかもしれないけど。 しまふく寮はクラブの立派な足跡の1つなんだよね。 宮の沢のクラブハウスと練習場はこぢんまりといている。 180万都市の札幌ならもっと立派な施設があっても・・・と思う時がある。マリノスタウンみたいな豪勢な設備ができたら、と思う時もある。でも、今はこれでいいんだとも思う。サテライトの試合ができるんだからこぢんまりとはしていても、ビンボー臭くはない。 コンサはクラブチーム。日本のプロ野球のような企業スポーツ臭はいらない。現実にはそういうワケにも行かなくて、練習場は白い恋人サッカー場だし、ユニフォームはスポンサーのロゴが入る。だけど、クラブは僕らが支えているんだという思いはファイターズを応援する人たちに決して引けをとらない。 牢獄の庭を歩き回れる自由より、嵐の海だがどこまでも泳いでゆける自由を・・・私なら選ぶ! というセリフが沈黙の艦隊というマンガの中にある。日本のプロ野球界を牢獄に喩えるのは言いすぎだけど、サッカーに比べたら日本国内でさえ閉鎖的な空気があり、世界に打って出るとはいっても実質的にはメジャーリーグしかない。ましてや、世界を相手にするという意味ではサッカー界のほうがずっと説得力がある。 コンサは再びJ2という嵐に立ち向かう。 嵐という意味では世界経済全体が嵐の真っ只中にあるという考え方もできるけど、迫り来る嵐に恐怖しつつ、でも、どこか「やってやろうじゃないか!」とポジティブになれるというのも案外悪くないんじゃないか、って思ったりもする。一刻も早く嵐を突き抜けたいけど・・・。 うーむ、久々にキザモード全開だな(苦笑)。
2008年12月22日
えー、自重できませんでした。 去年は昇格でウハウハだったので比較的気軽に作れたんだけど、今年はねぇ・・・。 でも、やっぱりネタづくりがしたいという欲求に勝てませんでした。カタい話ばっかりだと精神衛生上良くない!という実に自分勝手な理屈で懲りずに今年もやってしまいます。去年は偶然にも赤黒交互に作れましたが、今年はそこまではムリです。仕込みが十分じゃないので。オーラスの曲は決めてありますが、やれるだけやってみます。 一億の夜を越えて いくつもの点を獲られてた いくつもの星が流れた 誰かが言った 案の定落ちてる いいさいいさ 言わせときゃいい 耳を貸さない 突っ走るだけ 桜・けさい・鳥栖を越えて 信じるがまま 心叫ぶまま いつの日か一億の人間を いつの日かコンサのサポーターに 誰かが笑った 夢を夢見てる いいさいいさ ひとつひとつ勝利を重ねて 突っ走るだけ 甲府・湘南・草津越えて 信じるがまま 心叫ぶまま 誰もが泣いた 3度目の降格 いいさいいさ 浦和レッズも落ちたことがある 突っ走るだけ 加入組の地雷越えて 信じるがまま 心叫ぶまま 突っ走るだけ 一億の夜を越えて 信じるがまま 心叫ぶまま ・・・絶対に13ちゃいが考えつくネタじゃないな(笑)。 オフコース縛りで行こうとも考えたけど、それだとR35どころかR40になりそうなのでやめました。僕のミュージックシーンは90年代後半で止まっているので最近の曲で作れないという事情はあるけど・・・(泣)。オフコースは名曲が多いので最初はNEXTにしようかとも思ったけど、やっぱり雪辱を期すというコンセプトに乗っ取っていきたいので、こっちにしてみました。 あんまりネタ元の先読みはしないで下さい・・・。
2008年12月22日
年末年始に向けて特番がやたらと多くなり、こういう時には地デジ非対応ながらW録画できるHDDレコーダーを買っておいて良かったなと思うわけで。大晦日はDynamiteとガキの使いがカブるし。昨日はCWCの決勝とM-1がモロにカブった上に、その時間帯は仕事でどっちみち観ることができず・・・という悲しい事態に。 CWCはまだ観てないので、取り急ぎM-1をチェック。 NONSTYLEが優勝したんだけど、実際決勝では一番ウケていたと思うしいいんじゃないかな、と。キングコングはあの出来では決勝には残れない。「頭でやっている」という指摘が正鵠を得ていた。最近ネタ見せ番組は全くといっていいほど観ていないので、すっかり流れに取り残されてしまった感が強い。半分くらい知らないコンビだったし(汗)。 楽しみにしていたのは笑い飯とU字工事とナイツ。栃木つながりでU字工事は栃木SCのユニを着てきたら・・・なんて思ったけど、さすがにそりゃないわな(苦笑)。そういや、来年は栃木が加わるからJ2は北関東ダービーもあるんだなあ。水戸ちゃんと草津が既にいるけど、水戸はどっちかっていうと東関東というイメージが・・・。北関東なら栃木VS草津(群馬)のほうがしっくり来る。このへん、J’s GOALがどう取り上げるか楽しみだ。 しかし、それにしても毎週毎週EとFがカブるのはどうにかなんないのかなあ。先週のEはコンサ情報は皆無だった(はずだ)し。大抵Eが先に来るので、ファイターズを無視すれば支障がないといえばないんだけど・・・。え、ぞっこんはどうしたって?インタビューでもない限り観ません。普段の素行が悪すぎるから(怒)。カズゥと征也が出た時は観たけどさ。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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