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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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そしてまた1つ。

2008年12月21日

 ・・・トシをとる。
 今日は13ちゃいの誕生日(←ウソつけっ!)。
 今年はいろんなことがあったなあ。
 年末が近くなってきたので、詳しくは年末恒例のネタとしてとっておくけど。

 とりあえず、録りだめしておいたドラマ関連を観た。相棒はとうとう亀山が「卒業」。初回の2時間スペシャルはそういう伏線だったのね。お正月のスペシャルでは亀山に代わる相棒候補(?)も登場する。渡哲也がどう絡むのか・・・。篤姫の最終回はまだ観てない。総集編もあるから早めに観なければ。

 周回遅れだけど、CWCも一応振り返っておこうかな。
 ガンバVSマンUは単純に楽しんで観るぶんにはいい試合だった。C・ロナウドのゴールは観られたし、ルーニーは2ゴールだし、遠藤のPKも観られたし。お互い攻撃的なチームだからうまくかみ合ったという感じ。ガンバが1点返して少しは本気モードになったのかなあ。お互い最終ラインが高かったのが印象的。コンサもあれくらい高いDFラインを維持できりゃなあ・・・。ルーニーの最初のゴールは巧かった。ファンデルサールが3点目を取られた後にゴールポストを蹴っ飛ばしたのには思わず笑っちゃったけど。

 さあ、ガンバは今度はシビアに結果が問われるぞ。マンUは相手が強すぎたからアレだが、3位と4位じゃ扱いはかなり変わるはず。強い相手だが、勝てない相手ではない・・・よな。よりによってM-1とかぶるとは思わなかったけど、どうせ仕事でオンタイムじゃ観られないし(泣)。

 そういや、年末といえばあのネタ・・・やるか?


post by フラッ太

11:49

日記 コメント(4)

ワケのわからん夢。

2008年12月20日

 昨日は代打出場。で、ちょっと睡眠不足気味。こんな時に限って変な夢を見る。
 どういう夢かというと、ノナトが家で一緒に食事をした上にアルコールが入ってすっかりノリノリになったノナトがカラオケを熱唱するというホントにワケのわからん夢。しかもこの夢には続きがあって、ノナトにサインをねだろうとして色紙を探したが見つからない。なので、仕方なくそこいらにあったノートに書いてもらおうとした。が、今度はマジックが書けない。3本くらい取っ替え引っ替えしてようやっと・・・というところで目が覚めた。

 「・・・何だこれ?」当の本人の第一声がこれ。そりゃそうだよねえ。

 通院から2週間とちょっと。ようやっと1キロ減。通院直後しばらくはほとんど変化無し。
 今日は休みだけど、クリスマスイブも大晦日も仕事。職場で一人淋しく3オクターブ低い声でジングルベ~ル♪ジングルベ~ル♪と歌いながらレアチーズケーキをむさぼり食う・・・ってこれ去年も絶対に書いてるな。めんどくさいからチェックしないけど(←オイ!)。

 村野夫妻が神戸に行くのでは、という話があるとかないとか。
 今のところ未確認だけど、これが本当なら○天のサイトからはモノは買えないな(苦笑)。

※昨日は1400オーバーのアクセスをいただきました。ありがとうございます!
 やはり皆さんのしまふく寮に対する思い入れはかなりのものなのでしょう。
 過去ログを引っ張り出したりしてかなりの長文になってしまいましたが、僕も僕なりに惜別の思いをこめて書いたつもりです。気持ちが落ち着いたら、とも考えましたけど、ここで書いておかないとタイミングを逃してしまいそうな気がして・・・。


post by フラッ太

13:29

日記 コメント(2)

しまふく寮は永遠に。

2008年12月19日

 2009年の経営方針に「コンサドーレ・スピリットを持った選手・スタッフを育成する環境創りとチーム強化を目指します」とある。村野GMはコンサドーレ・スピリットを最も強く持った方であり、降格が決まった柏戦の後も怒りの収まらないサポーターの前に真摯に対峙した。もちろん、立場上そうしなくてはならなかったにせよ、村野さん以上にコンサドーレ・スピリットを持った方はいない、と断言してもいいと思う。

 しまふく寮通信の本では最初の日付は2005年11月4日となっていた。
 ブログ上ではほぼ6年前に札幌に来たとあるので、コンサがJ2でもがき苦しんだ時から関わってこられたということになるのかな。今となっては、しまふく寮は選手たちにとってはもちろんのこと、コンサにとって欠くことのできない資産であり財産。りょうぼ。さんが綴ってきたブログは選手とサポーターをつなぐ架け橋にもなった。しま福の厚別開店はそれがより一歩進んだ形となって厚別の価値を引き上げ、観客動員増やサポーター同士の横の交流にも大いに役立ったことと思う。

 プロの世界は1年1年、もっと言うなら1試合、1日1日が勝負の連続。
 その中で自らが生き残ることは時に摩擦や衝突を生む。しまふく寮はそれも含めて見つめてきた。過去ログをチェックしてみると、しまふく寮はりょうぼ。さんでもっているというイメージを勝手に抱いてしまっていたようで・・・。

 りょうぼ。さんに癒されました。(07年9月16日)
 りょうぼ。さんの力。(07年10月26日)
 「しま福」の存在。(08年5月29日)
 りょうぼ。さんの存在。~しま福の存在。の続き~(08年5月31日)
 りょうぼ。さんはやっぱりすごい!(08年7月9日)

 上2つは受け止め方によっては「コイツ、ヤベー!」とか思われそうだけど(汗)。
 知らず知らずのうちに、しまふく寮=りょうぼ。さんという図式ができあがってしまっていた。確かに、りょうぼ。さんが担ってきた役割はすごく大きいんだけど、でも、しまふく寮は決してりょうぼ。さんだけで切り盛りしているワケではなくて、まっつんさんなどのスタッフがサポートしているからこそ成り立っているワケであって。

 6年という月日はあっという間。ユース寮を増やす計画もあるらしいし、若い選手が多いコンサにとって村野GMは頑固オヤジ的な存在としてもまだまだ必要だと思う。ただ、今期の成績を考えれば、単に監督交代というだけでは示しがつかないというか、「ケジメ」をつけなくてはいけないということになってしまうんだろうなあ。
 いずれは村野夫妻ともお別れの時が来る。その意味では降格によるこの人事はいいきっかけになったのかもしれない。とてもつらいし、淋しいことではあるんだけど。バトンを託される蛯沢夫妻はしまふく寮出身。誠にもって失礼な話だけど、選手たちと年齢が近いこともあってうまく線引きができるのかとか、人生経験的な意味でメンタルケアは大丈夫なのかとかどうしても思ってしまう。でも、しまふく寮を知る人物が後を引き継いでくれるということはそれだけでも大きな置き土産。

 選手寮はコンサに限らず他のJのクラブにもある。
 でも、村野夫妻が創ってくれたしまふく寮は、他のクラブには決してない魅力がある。
 ただ「選手を管理する」というだけにとどまらないたくさんのものにあふれている。
 降格という厳しい現実がある一方で、しまふく寮がもたらしてくれたたくさんのものがある。
 変わらずに、また、少しずつ変わっていくしまふく寮であってほしい。
 願わくは、しまふく寮のブログはりょうぼ。さんが札幌を去られた後もどなたかが引き継いでほしい。しまふく寮のブログはコンササポーターにとって大きな楽しみのひとつであることは間違いないからだ。誰か一人が書くということにとらわれず、しまふく寮のスタッフが集う形でもいいと思う。

 ともあれ、村野夫妻には改めて

 お疲れさまでした。ありがとうございます!

 と、ただただ感謝。


信じられん!

2008年12月18日

 クライトンが契約更新というのは嬉しい。
 嬉しいんだけど、村野夫妻がコンサを離れるというのは・・・。

 正直、ガックリの度合いの方が大きい。

 GMを辞するというのは今年の成績を考えれば仕方ないが、
 今コンサから去られてはとても痛手だと思うのだが・・・。

 坪内の契約満了も正式に発表された。
 坪内にも残って欲しかったんだけど・・・。

 今は村野ご夫妻と坪内にはお疲れさまでしたとしか言えないなあ・・・。


post by フラッ太

19:51

コンサについて コメント(2)

一歩進んで・・・。

2008年12月17日

 来年はJ2を戦うコンサ。
 ちょっと前に門番を目指せ!と書いたけど、それだとずっとJ2に居着くことになりそう。
 それに、門番の大先輩が来年もいてくれることだし・・・(苦笑)。
 で、もうちょっと景気のいいキャッチフレーズはないものかと考えついたのが、

 コンサはJ1の予備校となれ!である。

 今年はダヴィが名古屋に移籍した。本人にとっては大きなステップアップ。ノナトとかハズレもあったけど、エメルソンとかフッキの例もあり、外国人選手にとっては成り上がるためには狙い目なクラブかもしれない。外国人にとってはJ1もJ2もあまり変わらないとは思うんだけど・・・。浦和とか横マリとか名古屋とか資金力に余裕のあるところでもない限り、外国人選手を長期間にわたって保有することは難しい。それなら、外国人選手は言葉は悪いけど転売すると割り切ってもいいんじゃないかなあ。

 この前のトリニータの特集で大分の強化費が22億もあると知ってちょっとびっくりした。
 コンサもせめて強化費を10億には載せたい。これでもJ1で生き残れるかというとかなり厳しい(というより不可能に近い?)んだけど、まずは10億をめざしてという目標をたててみるというのはどうだろう。しばらくエレベーターチームになるのは避けられないけど、スポンサー獲得で地道に稼いで外国人で大きく狙うなんてのが現状できうる動きなんじゃないかなあ。もっとも、こうやって口で言うだけなら簡単な話ではあるけど・・・。

 え、借金を返すのが先だろって?それを言っちゃあ・・・(苦笑)。
 


post by フラッ太

18:21

日記 コメント(0)

あつ○○の最終回。

2008年12月17日

 ただいま帰還。
 ちとカタい話が続いたので、ふと思い出した日曜日の話を。
 
 日曜日(14日)は大河ドラマ・篤姫の最終回。
 テレビを新調していたので、夕方だらだらとザッピングをしていたら篤姫の映像が。新聞をよく見ると、ハイビジョンで放送していたらしい。この日も仕事。で、後で録画して見ようと思っていたので、チャンネルを変えたのだが何の気なしに「今日はあつべつの最終回なんだねぇ。」と言ってしまっていた。

 ちょっと待て。厚別で試合はこれからもずっとやるだろ!「あつ」しか合ってないじゃないか!
 ・・・疲れてんのかなぁ。クリスマスが終わるまではちょっと仕事が立て込んでいるので気をつけないと。

 なので、寝ます。


post by フラッ太

03:19

日記 コメント(0)

期待の現れ?

2008年12月16日

 いやあ、驚いたなあ。古田君のトップチーム登録は。

 キリノの加入や曵地君の昇格は報道されていたのでまずは正式に決まってホッとしたという感じだが、高校卒業を待たずにトップチーム入りとは。いずれトップに上がって来るであろうということは言われていたらしいが、この決断は嬉しいというよりも驚きが先に来る。それだけの逸材ということなんだろうけど、これってもともと計画にあったのかなあ?補強の予定が狂ったから前倒しして・・・ってことじゃないよね?嬉しい誤算というやつだよね?

 U-17でも代表に選ばれているから全くの隠し玉にはならないだろうけど、これは内外にいい影響を与えると思う。早く上げることばかり考えるのは問題だけど、実力がつけばより上のレベルで勝負できるということが示されれば他のユース選手にも刺激になるし、古田君が抜けたら・・・なんてことを言われないように一層努力してくれることだろう。完全に昇格というわけではないので桜の香川みたいに一気にフル代表とまでは行かないだろうけど、トップに上がる選手の年齢が若くなるということはそれだけ活躍できる期間が長くなるし、若手育成に定評のあるコンサというイメージがつくことにもなり、有望選手がコンサに入りやすくなる・・・といいなあ。

 来年の弾丸ツアーは練習見学も予定に組み込まなければ(笑)。


post by フラッ太

16:45

コンサについて コメント(2)

08年のコンサを振り返る⑤。

2008年12月15日

 ちょっと間が空いたけど、今回でこのシリーズはおしまい。最後は三浦監督。

  三浦監督・・・3点

 さんざん悩んだ挙げ句、点数的には無難な線を選んでしまった。4点にしようと思ったけど、1年で降格じゃ「そ れ は な い」とかツッコミが入りそうだし。我ながらチキンだなあ・・・。
 まあ、それはともかくとして、三浦監督の功績としてはまずは1年で昇格を実現させたこと。これは素直に素晴らしいと思う。そして今年のボロボロな状況下でも1年通して監督を務めてくれたこと(苦笑)。ケガ人続出でいつノーアイディアと投げ出されてもおかしくない状況下の中、よくぞ最後まで務めてくれました、とただただ感謝。

 でも、最も重要なのは、目標を具体的に提示してくれたことにあると思う。
 去年の昇格争いの時も勝ち点90を目標にすると提示して、勝ち点91で「公約」通りの昇格を果たした。J2優勝というのはおまけというか、後からついてきたもの。守備から入るやり方はJ2ではその方が上がりやすいということと、コンサの選手層を考えると打ち合いでは勝てないというのが頭にあったからではないだろうか。48試合で失点45というのは目論見通りといっていい。
 今年は勝ち点40で残留を目標にした。後に1勝1分け1敗ペースで勝ち点38、その後に勝ち点35と少しずつ下方修正していったけど、目標を明確にすることは忘れなかった。目標を設定することは当たり前なんだけど、意外に忘れられがち。サカマガにも記述されていたが、緑が失速したのはどういう戦い方をするかがフラフラしっぱなしだったから。もともと緑は「戦術フッキ」なところはあったけど・・・。オフィシャルガイドブックを読み返してみたけど、三浦監督は去年のDFはほぼ理想に近いものだったけど、J1は1試合1失点で抑えきるのは難しいと踏んでいて、で、そこからどうするかということに腐心していたのかな、と。

 今年の戦いぶりはDF陣は坪内や吉弘や平岡、デビ純が入って頭数は揃ったもののFWはノナトが大ハズレ。謙伍も三浦監督としてはかなり我慢して中断までは起用していたけど。で、守備から入るというよりも、先に失点したくない(できない?)という戦い方にシフトしたんじゃないかという気がしている。その頼みのDF陣もソダンが長期離脱、西嶋もたびたび離脱するなど目論見が完全に狂ってしまった。そこで、とにかく即戦力のFWとしてアンデルソンを、DFの核として箕輪教官を補強した。で、ようやく持ち直しかけたところに箕輪教官が大ケガ・・・。

 今年は常に「飛車角落ち」の戦いを強いられた。ひどい時は4枚落ちとか6枚落ちという状態の時さえあった。飛車角落ちくらいの戦力差であれば相手がヘボなら戦略次第で挽回も可能かもしれないが、4枚落ちともなればそうそう奇跡は起こせない。それ以前にJ1にはヘボがほとんどいない(泣)。直接対決の千葉戦で負けてしまったことで実質的には・・・ということだったのかもしれない。
 選手交代とか、スタメンでもっと攻撃的な選手を起用して欲しかったとか、文句をつけたくなることは確かにある。もっと早く鹿島戦のスタメンで臨んでくれていたら・・・とか(苦笑)。でも、三浦体制の2年間は強化部と監督との関係は今までとは違ってかなり良好な感じだったように思う。ビンボー所帯は相変わらずだけどさ。それでも、アンデルソンと箕輪の緊急補強を見る限り、ビンボー所帯なりの最大限の努力はしたと思う。・・・というかそう思いたい(泣)。だって、緑のあの体たらくを見ると・・・え、緑はもういいって?

 続投という声もあったけど、ここでいったんお別れというのがお互いのためには有効だと思う。大伍やカズゥがようやっと出て来たかなということもあるし。デビ純や西澤の起用が一時期多かったのは別にひいきというワケではなくて、単に他にいなかっただけだと思うし・・・。三浦監督にこれ以上ストレスはかけられない。
 02年の降格と違うのは、コンサ畑は焦土ではなく種が芽吹き始めていること。ダヴィの移籍金という文字通りの財産が残ったこと。お互いに力不足だった、といっては三浦監督には失礼な話かもしれないが・・・。ゼロからではないJ2での修業のし直しは案外悪い話じゃないと思っている。

 ・・・あくまで現時点での話だけど。
 


post by フラッ太

14:03

コンサについて コメント(0)

監督人事がいろいろと・・・。

2008年12月14日

 昨日の入れ替え戦はダイジェストだけでも胃がキリキリする試合。
 壮絶、という言葉が安っぽく感じてしまうほど。磐田の自力が勝ったということかなあ。
 これで仙台はまたしても「けさ位」。その無念さはいかばかりか。
 でもさあ、山形がJ1昇格となると仙台のいないJ2ってどこか淋しいと思うのはオレだけか?
 ともかく、これでJ1・J2各18チームが出揃った。それにしても来期は監督がかなり入れ替わる。

 気になったのは、J1では
 大宮:樋口靖洋→張外龍、神戸:松田浩→カイオ・ジュニオールかな。(敬称略)
 掲示板を覗いてきたところ、張さんはコンサでの尻ぬぐいのイメージが強いせいか好意的でない意見が目立つ。ただ、あの時はコンサはもうチームとしてほとんど崩壊していたし、必ずしも悪い監督とは言えない・・・ってのはひいき目かな。シーズン通してどのような采配をするかは注目していきたい。あと、神戸はどうして松田さんを切ったのだろう?上に行くためってのはわからんでもないが・・・。

 で、もっと驚いたのがその松田さんが新たに就任したのが栃木だったとは!
 幸一兄さんとは金銭面で折り合いがつかなかったんじゃないの?松田さんと金銭面で折り合いがつくとは思えないんだが。ひょっとして神戸のオーナーがお気に召さなかったとか・・・。カネなら出すからって放っぽり出したんじゃあるまいなあ。まあ、内情なんてわかるはずもないんだけど、松田さんの下で岡田がどうなるかというのは見てみたい。コンサ相手の時は遠慮して欲しいけどさ(苦笑)。

 他にも、草津は植木さんが監督からGMに就任とか、湘南にソリマチンとか。
 こうやって書くと薬飲んでるみたいだな。湘南のイメージとソリマチンってのはイマイチしっくり来ない気が・・・。ソリマチンの薫陶で選手全員がメガネかけて理屈っぽくなる・・・ってこたあないか(苦笑)。

 何にせよ、コンサは早く新体制を固めて欲しい。
 これで確実視されている石崎さんを逃がすようなことだけはないよねえ、まさか。
 トリニータの特集はとりあえず録画してみたけど、これに関しては機会を改めるということで・・・。


post by フラッ太

13:01

Another J コメント(0)

ホームレスクラブ。

2008年12月13日

※昨日は1000オーバーのアクセスをいただきました。ありがとうございます!
 やはりアクセスが1000オーバーというのは僕にとっては励みにもなりますし、ありがたいことですので。

 今日はちとアリバイ投稿気味。
 振り返るシリーズは明日以降に回します。仕事が立て込んだもので・・・。

 確か今週のサカマガだったと思ったが、緑の降格に関してこう評していた。

  「ホームレスクラブ」

 これはかなり手厳しい。かつて強豪といわれた面影はなく、ぶっちゃけ落ちぶれたクラブといっていいと思う。ハタ目にも迷走を続けた緑。緑サポーターの間ではシーズンチケットの不買運動まで起きていて、呼びかけたHPの削除も断られたという。コンサにしたって降格という現実があり、シーズンチケットを買わないという方が現れても不思議はないが、不買運動が報道されるというのは緑サポーターのフロントに対する怒りは生半可なものではないのだろう。

 落ちるべくして落ちたという意味ではコンサも緑も同じかもしれない。
 フリエや福岡は降格1年目はとても苦しんだ。はかたん1号さんなどが取り上げているが、西日本新聞のコラムを読むとコンサとて決して楽観はできない。減資したとはいえ今年は赤字になるのではという報道もあるし・・・。
 
 コンサは過去の教訓に学んで同じ轍を踏まないようにしなきゃなあ・・・。


post by フラッ太

15:32

コンサについて コメント(1)

今年のコンサの漢字一文字は?

2008年12月12日

 1年の世相や出来事を漢字一文字で表す「今年の漢字」。今年は「変」だそうで。
 じゃ、今年のコンサを漢字一文字で表すとどうなるか?

 僕は「壁(かべ)」だと思う。

 選手層の壁、資金面での壁。とにかくあらゆる面でJ1の敷居の高さを思い知らされた。
 J1昇格の壁は徹底した守備で打ち砕くことができたがJ1定着は甘くなかった。
 J1昇格の壁は厚い壁で、J1定着の壁は高い壁という感じかな。
 J1昇格の壁は一点突破で打ち破ることはできても、J1定着の壁は安定した資金力や厚い選手層など普段のクラブの総合力が高いレベルにないと難しい。J1というのはダテではない、とあらためて思い知らされた。

 それでも征也や大伍、上里などがJ1の舞台を経験できたことは大きい。
 通じるところ、足りないところを改めて見直して一回りも二回りも成長して欲しい。
 クラブももう一度足腰を強くする必要があると思うし、それはすぐに実現できないことも多いんだけど、もう一度修業のやり直しということなのかなあ。基礎体力の向上がやっぱり欠かせない。J2降格となるとスポンサー離れを食い止めること一つとっても大変なのだろうけど・・・。

 なるべく早く昇格はしたい。だけど無理をして赤字は出せない・・・。
 あまり長くJ2暮らしをしているワケにもいかないが、難しい舵取りを迫られそう。
 したたかに生き残る術をどう身につけるか。J1の壁を知ったことでその道筋が少しでも明らかになってほしい。
 


post by フラッ太

18:43

コンサについて コメント(6)

08年のコンサを振り返る④。

2008年12月12日

 今回はスタッフについて。

  強化部およびフロント:2点
 
 少し厳しめにした。堅い守備でJ1に上がってきたコンサにとって得点力不足の解消は避けて通れない課題だった。ダヴィはそこそこやってくれるとふんでいたのだろうが、やはり強力なFWが欲しい。で、引っぱってきたのがノナト・・・。キャンプ時から大丈夫なのかという不安視されていたが、結局は最初の中断時にお払い箱に。スタートダッシュに失敗したツケが最後まで尾を引いた。
 アルセウがたった1週間で契約解除というのも失態に入るだろう。ただ、無駄金は払わずに済んだようだし、クライトンの加入は「被害」を最小限に食い止めた。三浦戦術に合わないところもあったが、緊急補強であったことを考えると最大限の努力をした。プラマイゼロにはできた、といった感じかな。

 ドームでの名古屋戦の中断期間に三浦監督の続投を決断したのは僕は正解だったと思う(これに関しては過去ログを参照していただければ)。途中補強もアンデルソンと箕輪教官という最低限の補強はしたわけだし、コンサのビンボー所帯ではこれが精一杯だったのではないだろうか。
 箕輪教官を完全移籍で獲得できたのはグッジョブ。推定年俸2500万円で2年契約というのはコンサとしては破格の待遇といってもいい。求められる最高の補強ができたと思う。単に能力面だけでなく、若手の多いコンサにとってはこういううるさ型で経験値の高い選手がいてくれることはとても頼もしい、というのはもう何度も書いたことだけど。
 
 また、ダヴィを完全移籍させて名古屋から300万ドル(推定)の移籍金をせしめることに成功した。中東クラブとのすったもんだはあったものの、原石を見つける段階から一歩進んで高く売ることができたことはコンサが今後生き残る道を見いだした意味でも大成功と言っていい。キリーノやコルドバは安く買って高く売るというよりも純粋に戦力として評価していることとは思うが、それでもレンタルではなく移籍金を払うリスクを負って完全獲得を考えるあたりは先を見越している部分は少なからずあるのではないだろうか。
 コンサの若手には複数年契約で戦力流出を極力防いでいると聞く。移籍金に関してはいずれ「世界標準」が適用されるだろうから、選手をかっさらわれる立場のコンサとしては早いうちから防衛策を確立しておくことはとても重要だ。ユース寮を拡充する動きもあるらしい。若い才能をどんどん発掘することを怠ればあっという間にコンサは行き詰まる。一見遠回りに見えるが、コンサにとってはこれがある意味生命線とも思うのでここでお金をケチることはしないでほしい。もっとも、ない袖は振れないのでやりくりは相当大変なこととは思うけど・・・。


post by フラッ太

10:22

コンサについて コメント(0)

08年のコンサを振り返る③。

2008年12月11日

 ○今年「う~ん・・・」だった選手は?

 吉弘・謙伍、そしてあえてもう1人挙げるなら征也かな。

 吉弘はコンサのCB陣には数少ない非ガチムチ系。広島からの完全移籍で背番号2というのは期待の大きさの現れだったと思う。しかし序盤こそスタメン起用されたものの、中盤以降はベンチ入りすらできなくなってしまった。三浦監督がいわば「干した」格好なのだが、それだけの理由があるということなんだろうなあ。三浦監督の退任も決まり、箕輪教官という格好の生きた教材が来てくれるのだから心機一転、捲土重来、ぜひとも復活してほしい。

 去年の厚別でのダイビングヘッドの記憶が未だに鮮烈に残っている謙伍。
 データをチェックしたところ、中断前まではサブで入って途中出場があるものの、アンデルソンの加入以降はサブにすら4試合しか入ることができなかった。サブにFWがいない試合も11試合(!)あるものの、中盤以降は宮澤や横野にベンチ入りの機会まで奪われている。厳しい現実だ。中山がSHで起用されたのは運動量があったから。FWにも徹底した守備を求める三浦戦術には中山が重宝されたところもあっただろうが、このままでは来年は厳しい。キリーノが加入して中山が本来のFWに戻ってくれば競争は激化する。吉原宏太の獲得という報道もあるし、3倍増の危機感を持たないと相川の二の舞になりそうで怖い・・・。

 征也に関しては、能力の高さは見せてくれたと思う。が、ひいき目が入る分「もっとできるはず」と無責任に要求しちゃうんだよなあ。鹿島戦での新井場とのマッチアップは良かったと思うけど、あのレベルのプレーを常に維持してほしい。そして、香車からせめて銀ぐらいには進化してほしい。飛車角にまで進歩してくれれば理想だけど、金までにはなってほしいなあ。あと、スペランカー体質は克服してもらわないと。来年J2は51試合だから恐ろしくハードな1年になるけど、限りなくフル出場できるかがコンサの未来を決定づけると言っても過言ではない、とむやみやたらに大風呂敷を広げてみる(笑)。

 あと、来年に向けて正念場だと思う選手として、岡本を挙げておこうと思う。
 主戦場は左のSH。鹿島戦を見ていて思ったのだが、西谷が抜けるのはコンサにとって大きな痛手。となると岡本に期待が集まるのだが、今年はなかなか出場機会が得られなかった。自分で仕掛けられる選手だし来年の左SHの一番手だと勝手に思っているが、絶対というわけでもないと思う。コルドバが入ってくれば上里が来る可能性もあるし、FWとして加入が決定した上原も練習試合ではSHをやっていたような・・・?上原はスピードが売りでライバルとしては決して侮れない強敵になりそう。ただ、J1を経験したことは岡本にとってはとても良かったと思うから、プロ選手としての格を示してほしいかな。

 ・・・次はどうしよ。


post by フラッ太

13:22

コンサについて コメント(2)

08年のコンサを振り返る②。

2008年12月10日

 ○今年成長したなあと思わせてくれた選手は?

 ダヴィ・大伍・カズゥの3人を挙げる。

 ダヴィに関しては今更言うまでもない。16ゴールは堂々の成績。ついに名古屋移籍も正式に発表となり300万ドル(推定)を残してくれた。HFCにとっても「育てて売る」ことに成功した数少ない(というか初めて?)例となった。来年以降もいてほしいが、コンサのビンボー所帯がそれを許してくれない(泣)。が、外国人選手はあくまでも助っ人。ビジネスライクに徹することがこれからのコンサにとっても有益だ。ああ、エジソン・・・。

 去年留学先のブラジルから緊急帰国。引き分け濃厚だったアウェイの愛媛戦で値千金の勝ち越しゴール。J1を戦うこととなった今年、ポジションこそ安定せず便利屋っぽくなったものの、ほぼ1年を通してスタメン。28節のFC東京戦以降はCHに定着した。改めてデータをチェックしたけど、ケガやカードなしにほぼ1年通して働いたのって大伍くらいじゃないか?メンバー落ちは5試合だけだし(うち1試合は有休)。薄い選手層だったので様々なポジションをを務めたのがプラスに働いたのかもしれない。が、来年以降は不動のCHとなってもらわないと。

 実はデータを見直してみると、カズゥにも驚かされた。スタメンこそ最終盤の32節以降だが、サブのメンバーには9節の浦和戦以降ちょくちょく入っていて、23節のガンバ戦以降はずっと途中出場していたのだ。練習試合では左SBもやっていたはず。努力の成果が現れた格好だ。「攻めりゃいいじゃん」なんてぞっこんで言っていたけど、意識が変わったんだろうなあ。名古屋戦や鹿島戦では「おおっ!」という左足も見せてくれた。コルドバが入ってくると競争は激しくなるだろうが、来年の主力になってもらわなければ困る選手であることは間違いない。

 ~御礼~
 12月9日付のアクセスランキングに入ることができました。ありがとうございます!
 1週間で6700というアクセスは記憶にありません。1000オーバーが2回あるなど急にアクセスがはね上がり、ただただ感謝しています。後追いのネタがあったり、1日2回アップするなどの影響があったことと思います。うれしく、また喜ぶと同時に、ヘタなことは書けないなあと改めて思うと共にちょっぴりプレッシャーも感じている次第です。
 最近は堅めの話題が多いですが、急にスチャラカネタに走っても笑って許してください。
 これからもよろしくお付き合いのほどを。


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10:00

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今度こそ「けさい」返上はかなうのか?

2008年12月09日

 振り返るシリーズの前に時事ネタを。
 
 明日から仙台と磐田の間で入れ替え戦が行われる。
 J2最終節でギリギリ3位に滑り込んだ仙台。まずは「けさ位」のハードルは越えた。
 ここ数年はJ2勢が勝っていたよなあと思ってwikiでチェックしてみたが、やっぱりだった。
 
 入れ替え戦はJ2のホームスタジアムから始まる。そしてその緒戦を制した方がJ1行き(06年の福岡VS神戸は引き分けだけど)。つまり、緒戦の重要性が非常に高い。選手の個々の能力は磐田が上だと思うが、ユアスタは仙台サポでぎっしりのはず。J1勢が苦戦しているのはやはりグダグダのJ1勢と上り調子のJ2勢というチーム状態に差があることと、スタジアムの空気がかなり影響しているように思う。

 磐田はよほど引き締めてかからないと「緒戦の法則」にあてはまってしまうように思える。
 が、仙台サポには失礼な話になってしまうが、これまでけさいと言われてきたのは最後の詰めの甘さがあったからだと思う。今年の3位もここまで苦しんで得ることはなかったような・・・。油断することなく緒戦をしっかり勝つことが肝要だ。アウェイゴールのこともあるので、できれば完封してヤマハスタジアムに乗り込みたい。

 しかし、仙台が入れ替え戦となると、林の去就の決定がさらに遅れるなあ・・・。
 
 


post by フラッ太

11:49

スポーツ コメント(4)

08年のコンサを振り返る①。

2008年12月08日

※タイトルは大仰だけど、中味は大したこたあないです。
 今年のJ1の34試合を簡単に振り返ってみようという次第。

 ①今年のベストゲーム:第16節 千葉戦
 勝ち試合が4つしかないので、あっさり決定。
 まさか、この試合が今年最後の勝ちゲームになろうとは・・・(泣)。
 あえて次点を挙げるなら第6節の磐田戦か。つーか、この2つ以外選びようがないような・・・。

 ②今年のワーストゲーム:第28節 磐田戦
 数ある負け試合からこれもあっさり決定。ドームでの緑戦もかなりひどかったが、あれは外人3人にやられたという感じでチーム全体がやられたという感じではなかったような。後半クライトンが1点返したし。それにしても磐田戦はひどかったよなあ。まんまフルボッコだもんなあ・・・。

 このへんはまあ他にほとんど選択肢がない。で、ここからがちょっと悩んだ。

 ③最も印象的だったゲーム:第25節 千葉戦
 主観が入るならば、これはもう初参戦となった23節のガンバ戦で決まり。引き分けだったけどガンバ相手にいい勝負はしていたし。だけど、今回は次点とさせていただく。千葉戦は最初の失点がDFの間を抜かれて箕輪教官が1発レッドで退場。ダヴィの個人技で同点にして、10人になって突き放されながらも何とか追いつく。
 でも、勝てない。決してどうにもならない相手ではないのに勝てない。
 「いい勝負」には持ち込める。ダヴィがいることで1点はとれる。でも勝てない。
 今年のコンサを象徴する試合だったように思う。

 ④ターニングポイントとなった試合:第20節 大宮戦
 ③に派生してピックアップしたのがこの試合。
 この試合に注目したのはまずは厚別で負けてしまったこと。その前の厚別の試合は大分・神戸が相手だったのだが共に引き分け。大分はリーグ最小失点のチームで、重い試合展開となってなかなか攻撃のカードを切れなかった。神戸戦は2人も少なくなってしまって引き分けるのが精一杯。なので、それなりに納得できるところはあるが、不敗神話が崩れたことによるダメージは少なからずあったと思う。
 また、この試合は不可解なレフェリングにも泣かされた。アンデルソンの幻のゴールの後に気持ちが緩んだスキを衝かれてのラフリッチの同点ゴール。それを修正できないままに逆転を許してしまった。大宮にはアウェイで勝っていただけに、ホームでは絶対に勝たなくてはならない相手だった。それを引き分けにすらできずに負けにしてしまったのはとても痛かった。運もそうだが、それまで何とか負けずに来ていた流れがこの試合で狂ってしまったように思う。

 ターニングポイントというのは様々な見方があるが、以上2点でこの試合を選んでみた。
 勝てる試合を落としたというのはホーム開幕戦の横マリ戦もそうなんだけど、これは相手がJ1の強豪でスキを見せたらあっという間にやられるぞというのを学んだこともあると思うので、一概に悪い試合ではなかったのかなあという気がしている(この時はまだ入院中で試合をすべて観たわけではないけど)。

 こんなところでしょうか。
 三浦采配はどうだったのか、とかいろいろあるんだけどまずは当たり障りのないところで・・・。


post by フラッ太

19:19

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勝手に通信簿その2。

2008年12月08日

 勝手に通信簿その2は外国人選手編。さっそくいってみよう!

 ①ダヴィ:5点
 ドームでの新潟戦の1発レッドなど文句をつけたいところはあるのだが、コンサのチーム状態を考えたら16ゴールは立派。とうとう手の届かないところに行ってしまうのだなあ。億単位の移籍金を残していってくれるんだから、HFCにとっては孝行息子。個人的には歴代外国人のベストイレブン入り決定(笑)。

 ②クライトン:5点
 急遽加入して一躍チームの柱に。三浦戦術とは合わないところも多かったが、鬼のようなキープはどれほど頼りになったことか。頼りになりすぎたせいですっかり依存してしまったというのはおいといて(苦笑)。12アシストも流石。お金の面もあるが、これだけの成績なら他のJ1チームから誘いが来るのは当然。降格って厳しい・・・(泣)。

 ③アンデルソン:2点
 4ゴールは悪くはないのかもしれないが、得点力不足を解消できたかというとちょっと不満。ケガでフルに働けなかったのもマイナス材料。キリーノが加入となれば置いておく余裕はないということか。経験値はあるだけにJ2ならある程度計算できなくはないかもしれないが・・・。サカマガで大宮が狙っているらしいとあったがホントか?

 ④エジソン:1点
 これは単に試合に出られなかったということだけを考慮したもので、正直点数のつけようがないと思っている。シビアな見方をすれば試合に出られるだけのアピールやパフォーマンスがなかったということにもなるのだが。起用してみなければわからない部分が多く、来年も置いて欲しい選手だったのだが既に帰国。残留していればJ2にレンタルという手があったのだが・・・。お金がないのが恨めしい。

 ノナトは・・・何も言うまい。
 
 しばらくは今年のコンサを振り返るネタが続きそうだなあ・・・。


post by フラッ太

10:10

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勝手に通信簿。

2008年12月07日

 さて、長く苦しかったJ1シーズンも終わり(入れ替え戦はあるけど)。
 で、早いもの勝ちで今年も新戦力の評価をシロート目線で勝手にやってしまおうというワケで。

 例によって5段階評価で中途半端な点数はつけない方向で。

 ①高木:3点
 厳密には新戦力組ではないが、レンタル組ということで。
 好セーブも多かったが、レッド2枚とガンバ戦でのファンブルはいただけない。よって少し減点。

 ②平岡:2点
 チャンスはあったが、結果としてポジションを獲ることができなかった。SBが手薄だけに残るかもとは思ったが、どうやら返却のようで。しかし、清水に戻っても出番はあるのだろうか・・・?

 ③坪内:3点
 左右のSBで獅子奮迅の働きをした。4点でもいいかなとは思ったが、出すだけ、前に蹴るだけというプレーが多かった印象があったことと、カードの多さで1点減点。返却となったのはカネの問題もさることながら松田監督解任が響いたか?

 ④ディビッドソン純マーカス:2点
 え、これでも甘いって?塾長帰還までボランチで起用されたが、穴を埋めきれるまでには至らず。不用意なプレーで目立ってしまったしなあ。SBにも入ったりいろいろ頑張ってはくれたけど・・・。

 ⑤箕輪:4点
 3点にするか迷ったが、来期加入してピッチ上でビシビシ若手に活を入れることを期待して。
 途中加入ながら、若手にプロ意識を高めさせた功績は大きい。ケガさえなければ・・・。
 来期加入しても開幕には間に合わない可能性が高いが、高さはあるし柴田や吉弘のお手本となってほしい。

 こんなとこかな。
※アップ当初はアンデルソンについても書きましたが、外国人選手でまとめて書くことにしたため次回以降に改めて書きます。ご了承下さい。
 


post by フラッ太

13:14

コンサについて コメント(2)

ミラーマジックと緑の降格。

2008年12月07日

 昨日は残留争いも白熱した。伝説というと大げさだけど、しばらくは語り継がれるだろうなあ。
 最終節だから開始時刻は全試合同じ。途中経過が続々と入ってくる中、フクアリが0-2というのを知った時は「もうダメか・・・」と思った。しかし千葉サポは全く諦めなかった。わずか11分で4得点の大逆転劇。17節を終わって最下位だったチームが逆転残留を決めた例はない。良くて入れ替え戦かと思っていたのだが、緑・磐田が共に敗れ見事に残留を決めた。勝ち点で上回ったのだから文句の付けようはあるまい。
 一番降格に近かった千葉が入れ替え戦を飛び越して残留を決めたのだからこんな痛快な話はない。12.6は千葉サポにとっては一生忘れられない日となったことは間違いないだろう。「俺たちのフクアリ」なんて気安く言えなくなっちゃったなあ。コンサは今年厚別で未勝利だったし・・・(泣)。

 緑は最後まで流れを取り戻せなかったように思う。福西の退場はかわいそう。ただ、今までのプレーのイメージがあったことも影響したのだろう。審判で言えば家本さんに近いか。コンサもよそ様のことは言えないが緑の迷走っぷりもかなり重症。ホームでコンサに引き分けてしまったのがやはり痛かった。降格するチームはこういうものなのかなあ。そういう意味ではコンサが半分だけ道連れにすることができた。もし磐田がヤマハスタジアムで1-0で終わっていたら・・・というのは数字遊びだけど。
 緑は福西・服部などベテラン組をバッサリ切った。コンサほどじゃないにせよ、かなりの貧乏所帯になるのは避けられそうもない。これまでのように大っぴらな補強はできない。ただ、緑は昔からユース組は優秀な人材が多い。もし若手中心に切り替えてきたら怖い存在になりそう。でも緑って大卒を1年で切っているんだよなあ・・・。

 一方、浦和はホームでの最終戦で横マリ相手に1-6の虐殺。無冠に終わりACL出場権も逃し、浦和サポにとっては屈辱以外の何者でもないだろう。最後までチームとしてのまとまりに欠けたように思う。かなり派手な補強をしたものの、それが結果に結びつかなかった。ゲームの世界と違って現実はそう簡単ではないということか。緑とは違った意味で補強に失敗した。

 それにしても、残留争いで大波乱というのはどうだろう、スパサカ。千葉サポに失礼じゃないか?
 せめて信じられないドラマとか、奇跡が起きたとかくらいにしてほしかった・・・。


post by フラッ太

09:53

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屈辱を胸に。

2008年12月06日

 いきなりPCがつながらなくなって、試合後の興奮が冷めてしまった。

 結果は0-1の敗戦。
 三浦監督にしては珍しく攻撃を意識したと思われるスタメン。
 立ち上がりはコンサがプレッシャーをかけて押し気味にゲームを進める。
 ここ数試合とは違って惜しいシーンもいくつかあり、「最初からそれをやれよ!」と思わせてくれた。一方の鹿島は個々の能力はコンサより断然上。マルキーニョスと興ろき(←字が出なかった・・・)の2人だけであっさりシュートまで持っていく。
 前半35分、僅かな隙を衝かれて野沢にゴールを許す。前半はこれを含めて危ないシーンは2,3回あるかないかくらいだったが、こういうところでキッチリ決めてくるのが鹿島の強さなのだろう。つーか、あのミドルは西川でも川口でも楢崎でも止められないって!J2だったらあれは決まっていないだろう。これがJ1のレベルの高さ、と言ってしまえばそれまでなんだけど・・・。

 前半を1-0で終えた鹿島。引き分けでもほぼ優勝は手中にできるとあって、これ以降は憎らしいほどに落ち着いた試合運びに終始。ゆっくり回して、行くところは行く。マルキーニョスが何故か外しまくってくれて結果的に0-1で済んだが、調子が良ければ0-3,0-4もありえた。三浦監督もなんとかして局面を打開しようと早めに動く。芳賀を入れて大伍を前に上げ、宮澤を入れて前線の枚数を増やす。岡本はDFと代えてほしかった気もするが、代えられる選手がいなかったということか。

 終わってみれば鹿島の順当勝ち、なってしまう。
 が、いくつか希望もあった。カズゥのシュートは良かったし、征也も縦のスピードは見せてくれた。大伍も簡単には倒れなくなった。が、厳しい言い方をすれば、野沢が決めたのに対しカズゥは枠に飛ばせなかった。征也はシュートも打ったが、まだまだ自分で仕掛けることができるはずだし、できなくてはならない。大伍ももっと攻撃のサポートができなくてはならない。

 とうとうホームでは1勝止まり。
 ついに18試合勝利のないままJ2を戦うことになった。
 大いなる屈辱を胸に、そしていくつかの希望を胸に。
 新たな戦いはもう始まっている。


post by フラッ太

17:23

試合後の印象 コメント(0)

三浦コンサとかけて・・・。

2008年12月05日

 えー、三浦コンサとかけまして、ルパン三世TVシリーズの声優陣ととく。
 そのココロは・・・「変えたくても変えられない」。

 なんでこんなネタを最初に振ったかというと、昨日、カウボーイビバップのことを書いていて、そういやビバップはルパン三世を横目に見ながら作っているよなあと思ったからである。広い意味ではアニメだけどお子ちゃま向けに作っているワケじゃないし。ルパン三世シリーズ(TVスペシャル版)も栗貫さんは頑張っているとは思うが、本物の山田康雄氏の声と演技力を知っている人たちにとってはどうしても「うーん・・・」となってしまうだろうし、とっつぁんのパワーダウンは著しい。でも、だからといってキャストを一気に変えるというのは失うモノが多すぎて踏み切れない・・・。

 明日の鹿島戦。鹿島相手に完封で逃げ切れるとは思えない。
 だったら、最初から攻撃重視のスタメンで挑んでも良さそうなもの。
 が、きっと三浦監督はそういう考えではないだろう。考えていたとしてもそういう采配はしないだろうし、今のコンサの選手を考えたらできないんじゃないだろうか。せいぜい前半を押し気味にする展開になるだけで後半は電池切れ・・・。

 前半を0-0で折り返し後半勝負、という戦い方はブレることはないだろう。
 ただ、その先に求めるのは勝利のみ。三浦コンサの集大成。ぜひとも勝利が欲しい。


これで見納め!?アイウエオ作文大作戦ファイナル・鹿島アントラーズ編

2008年12月05日

 とりあえず、景気づけに3-0で鹿島をやっつけておいた。サカつく3で・・・(←古いよ!)。
 来年は51試合もあるのでアイウエオ作文大作戦は事実上封印。中3日でネタを作り続けることなんてできっこないし・・・。来年はインチキ漢文大作戦を展開する予定。ネタ作りのためとはいわないまでも、せめてホームの最終戦は勝ってほしい。

 ではいくぞ!

   か・・・・確率低いと 誰もが言うが
   し・・・・締めはやっぱり ホームの勝利
   ま・・・・負けっぱなしで 終われるものか
   あん・・・安全パイと 言わせるものか
   と・・・・とくと見せよう どんでん返し
   らー・・・ラーニングした 成果を見せろ
   ず・・・・ずっと支えて 行くために

 意地とかプライドとか言うと安っぽくなってしまうけど、このままやられっぱなしでは終われない。鹿島もレベルアップしているだろうが、コンサだってボロボロになりながらもJ1を戦ってきたのだ。地上波での中継も決まっている。一世一代の晴れ舞台。勝ち逃げするには最大のチャンス。選手も監督もサポーターもひとつになって戦おう。

 ジャイアントキリングでいいじゃないか!勝とうぜ!
 


post by フラッ太

13:06

ネタの殿堂 コメント(0)

え、10年前!?

2008年12月04日

 久々にDVDなんぞレンタルしております。今ハマっているのがコレ。
 はい、周回遅れにもほどがあります。ジョバンナ・アマティかっ!てなくらいの遅れっぷりです。
 1998 SUNRISE INC.の表記を見た時に「そんな昔なのか!?」と驚いたくらい。

 現在、SESSION5を踏破中。
 山ちゃん(not しずちゃんの付き人)カッコいいー!流石の存在感。やっぱりプロの声優さんは違う。
 映画の日本語吹き替え版に安易に藤原○香とか草○剛とか起用するのは問題だよなあ。
 ましてや、○ちゃんとか爆笑○題とかはそれこそ問題外だよなあ、とかズレた怒り方をしてみる(苦笑)。
 フェイが思ったよか若かったのが意外。20代真ん中くらいかなあと思っていたのだが・・・。
 10年前だから林原さんは・・・と考えると、やっぱすごいわ。
 エドって♀だったのね。SESSION4まで気がつかなかった・・・(汗)。
 若本さんは某作品の皇帝のイメージが強すぎてまだしっくり来なかったりするんだけど(苦笑)。
 音楽もカッコいい。オープニングの「Tank!」はMADネタも多いし。
 初めてコレ(http://www.nicovideo.jp/watch/sm3066580)を聴いた時は腹を抱えて笑った。

 まあ、ゆっくり楽しむとしますか。


post by フラッ太

21:59

日記 コメント(0)

結局は緑次第?

2008年12月03日

 〔注意〕の関係者およびサポーターの方はここから先は読まないでください。
      間違いなく気分を害しますので・・・。




 昨日のアクセスがいきなり1300オーバーと普段の2~3倍にはね上がりました。
 ありがとうございます!また調子に乗って今回も後追いネタですが、ご容赦の程を。

 残留争いが最終節までもつれている。
 詳細ははかたん1号さんのブログにある通りなので、
 ここではなるべく多くの方が幸せになる方法を妄想することにする。

 千葉に関しては最終節で勝たない限り自動降格が決定。よって、勝つしかない。
 勝ったとしても、磐田・緑が共に引き分け以上でやはり降格(得失点差で最も不利なため)。
 磐田は大宮との直接対決なので引き分け以上は十分あり得る。
 よって、緑に勝ってもらっては困る。

 磐田は引き分けなら自動降格は免れる。入れ替え戦行きの条件は磐田が引き分けたとして、
 ①千葉が勝った場合:緑が引き分け以下
 ②緑が勝った場合:千葉が引き分け以下
 と一見同じに見えるが、千葉と緑が共に勝ってしまうと磐田は負ければ自動降格。
 よって、緑に勝ってもらっては困る。

 新潟の入れ替え戦行きの可能性は、
 ①磐田が勝つ、②緑が勝つ、③新潟が引き分け以下 を全て満たした場合。
 裏を返せば、緑が引き分けが精一杯という状況になれば磐田の結果如何に関わらず残留決定(しかも新潟自身の結果も関係ない)。
 よって、緑に勝ってもらっては困る。

 緑の最終節の対戦相手は優勝の可能性を残す川崎。
 3点差以上で勝てば、コンサが鹿島に勝つという条件付きで総得点で上回り奇跡の逆転優勝。
 条件付きという意味では名古屋サポもコンサの勝利を願っているのかな。
 川崎に勝ってほしくないのはACL出場権がかかる大分とセクシーさんのサポーターか。大分は名古屋と直接対決で勝てば(できれば3点差以上で)可能性はあるが・・・。

 以上のことからして、前半で川崎が2-0くらいでリードして、コンサが引き分け以上という展開がもっとも白熱するということになろうか。・・・え、緑がどうとか言うよりコンサが鹿島に勝つ方がはるかに難しいじゃねーかって?

 それを言っちゃあ、おしめぇよ(苦笑)。

 いろいろ場合分けしたけど間違っていたらゴメン。


post by フラッ太

15:58

バカ話 コメント(2)

移籍・退団報道いろいろ。

2008年12月03日

 この時期はどうしてもこうした話題になるワケで。
 で、後追い気味なネタにもなってしまうワケで(苦笑)。

 箕輪が完全移籍
 これは実現すればうれしいニュース。広島あたりが狙うかなあと思ったのだが、ケガなどを考えたのか?塾長などベテラン勢が契約満了なので、若い選手が多いコンサにとってはお目付役というかお手本というか、うるさ型がいてほしいところだった(嫌われ役とも言う?)。征也も箕輪教官に影響されたところがあるらしいし、箕輪教官にはコンサ期待の若手をピッチ上でどんどん叱咤激励してもらいたい。

 坪内らレンタル3選手も退団へ
 これは微妙なところ。デビ純は申し訳ないが残ってほしいと思っているサポーターは少数派。平岡も結果としてはポジションを獲れなかったわけで返却となるのはまあ納得がいく。が、坪内返却というのは・・・。てっきり坪内は残る前提で池内が契約満了となったと思っていた。記事には完全移籍を中心とした選手の獲得に動く、とある。箕輪教官を獲ったのも完全移籍だからと考えると、これが事実なら坪内はお金がかかりすぎるということか。ううっビンボーってイヤだ・・・(泣)。

 サイドバック、大丈夫か?


post by フラッ太

13:03

コンサについて コメント(2)

そして12月。

2008年12月02日

 早いもので、今年もあと1ヶ月。

 で、今日は通院日。月2キロ減の目標にはわずかながら届かず。
 それでも担当医の先生には「このまま少しずつ体重を減らしていくように」とアドバイスを受けて血液を採取。今のところ月1で通院しているが、これからはもう少し間隔が広がりそう。その分薬代がえらいことになったが。3ヶ月分となると流石にすごい量で・・・。

 で、12月に入ってそろそろ恒例のカレンダーの買い出しに。
 書店などにもあるけど、ついついビンボー症が働いて100円ショップで買い揃えることに。
 でも、特にこだわりはないし100円ショップのもので必要十分。
 残り1枚となったカレンダーを見ると、今年も誕生日・クリスマスイブ・大晦日は揃って仕事(泣)。
 今年も職場でレアチーズケーキをむさぼり食うのか・・・。


post by フラッ太

16:05

日記 コメント(0)

戦力外通告。

2008年12月01日

 戦力外通告。
 毎年のこととはいえ、やはりつらいものがある。
 
 それぞれに理由があるのだろうが、僕の印象としてはヨンデと池内が意外だった。
 長丁場のJ2ではヨンデのようなどこでもこなせるという選手は重宝するし、池内はサイドバックの枚数が足りない感じだったから残るかなあと思ったのだが・・・。やはり年俸がネックなのか?坪内がレンタル継続にかなり脈アリだから、という邪推をしてみる。左は西嶋・岩沼が基本線となるのだろうが、右は坪内抜きでは厳しすぎる気が。平岡のレンタル継続か、あるいは・・・。

 コンサからのレンタル組では相川がとうとう戦力外・・・。
 レンタル先での岐阜でも戦力外通告を受けていた。最初、相川達也と表記されていて、「いくら戦力外だからって名前を間違うのは失礼だろ!」とカチンときた(現在は訂正されている)。キリーノが入ってくるらしいから頭数は揃うし致し方ないところなんだろうなあ。生で相川のプレーを観たかった(泣)。あとは仙台に出向中の林の去就が気になるが、仙台はシュナ潤を切っているだけに昇格するしないにかかわらず完全で獲る気なんじゃないだろうか。そうなるとユースから曳地君を昇格させてもGKは3人。3人体制で行くのか、あるいはベテランの補強があるのか。横マリの高桑緑の土肥がいるが、他のJ1クラブが獲るかなあ・・・。

 いずれにせよ、お疲れさまでしたの言葉と共にこれからもプロ選手として続けられるよう願うのみ。
 あとは今来てくれているレンタル組がどうなるか・・・。


post by フラッ太

23:11

コンサについて コメント(2)

バンキシャ!の特集。

2008年12月01日

 戦力外通知がオフィシャルにアップされないので(12:55分現在)、少しイライラ。

 で、たまたま夕方のバンキシャ!でユニフォームの広告の特集をしていた。
 なんでも、広告代理店の資料によると胸スポンサーは2億7千万なんだとか。これってJ1のクラブの平均値なんだろうか?今年のニトリ様を考えればそんなにずれた数字でもないんだろうけど。他にも、背中が2億、袖が6000万、パンツが5000万円とされていた。もっとも、マンUの胸スポンサーのAIGは4年契約で100万ドル(当時のレートで117億円!)っていうんだから、クラブによって同じ場所でも差がついてくるのは当たり前っちゃ当たり前の話なんだけど。

 来年はユニのスポンサー契約でどれくらいの収入があるんだろう?J2降格となると減額は避けられないだろうなあ。胸スポンサーはまた白い恋人になるんだっけ?金額に比例するならニトリ様のままでも良さそうな気がするが・・・。某氏にははくばくの社長を見習って遠慮ってもんをしてくれてもいいんじゃないの?余計な口出しする前に出すモノ出せ!とちょっと毒を吐いてみる(苦笑)。


post by フラッ太

12:57

日記 コメント(2)

劇的すぎる!

2008年11月30日

 まさかこんなドラマが待っていようとは・・・。
 後半44分の米山のシュート。まさかあれが入ってしまうとは・・・。
 
 前半15分までは完全に名古屋ペース。
 何点取られるかと思ったが何とか0-2で踏ん張った。
 後半もチャンスはあったが、決めきれない。
 ダヴィがかろうじてミスに乗じて1点獲ったけど・・・。

 コンサがやらなければいけないことを名古屋にやられてしまったような気がする。
 名古屋は中村が効いていた。中村ってあんなに動く選手だったっけ?

 後半からだったけど、何故西谷を先発起用しなかったのかなあ?
 今日に限って言えば中山は消えていたような・・・。あと、西嶋ってあんなに危なっかしいプレーするような選手だったっけ?前半の杉本へのスライディングタックルは1発レッドでもおかしくなかったような・・・。
 それでも、中山→西谷、芳賀→アンデルソン、征也→岡本と三浦監督にしては珍しく3枚とも攻撃的なカードの切り方だった。もっと早い段階でこういうカードの切り方をしてくれていたら・・・。選手層が薄いと言ってしまえばそれまでなんだけど。

 まあ、ダヴィがイエローをもらわなかったので、鹿島戦は望みがちょっとは出てきたかな。
 
 あと、山形の昇格が決定。おめでとうございます!こちらも劇的な幕切れだったようで。
 余計なお世話だが・・・、仙台は大丈夫か?


post by フラッ太

17:54

試合後の印象 コメント(0)

最高の嫌がらせ。

2008年11月29日

 鹿島VS磐田を後半の終わりの方だけ観た。
 しっかし鹿島は相変わらず強いな。それにしてもロスタイムのほとんどラストプレーで岩政のヘッドとは・・・。得点シーンで岩政と競り合っていたのは駒野かなあ?ファールで一瞬だけ集中が途切れたのか・・・。もし仮にコンサが鹿島相手にリードしていたとして、4人も5人もPAに入ってきた鹿島の選手を止められるだろうかと考えるとかなりガクブルものだけど(苦笑)。鹿島は本気で勝ちに来ていた。それできっちり勝つあたりがさすが鹿島といったところか。

 さて、今日の時点で、
 1位:鹿島  勝ち点60 得点55 失点30 +25
 2位:川崎  勝ち点57 得点63 失点42 +21
 3位:名古屋 勝ち点55 得点45 失点34 +11

 となり、名古屋が優勝の望みをつなぐためには勝つしかない。
 なので、まずは名古屋に勝って名古屋サポに「うわぁ何てことしやがる!」と言わせたい。
 引き分けでも望みは絶たれるが、ACLの出場権争いも考えるとコンサが勝った方が喜ぶサポーターは多いだろうし。

 で、最終節は鹿島がコンサ、川崎が緑と共にアウェイで対戦する。コンサが勝てば得失点差は最低でも+24になる。勝つとしたら火事場泥棒的に1点取って、あとはサンドバッグ状態で耐え続けて1-0という展開しか思いつかないが・・・。川崎はコンサが勝つという前提で緑に3点差以上をつけて勝てば逆転優勝できる。今の川崎と緑の力関係からして不可能な条件ではなさそうな気がする。

 え、それ以前にコンサが鹿島に勝てるのか、って?勝つんです!(←川平慈英のノリで)
 最高の嫌がらせの舞台は整った。
 まずは、明日の名古屋戦を勝つんです!クーッ!(←もう一度川平慈英のノリで)


post by フラッ太

17:59

コンサについて コメント(2)