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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2008年12月12日
今回はスタッフについて。 強化部およびフロント:2点 少し厳しめにした。堅い守備でJ1に上がってきたコンサにとって得点力不足の解消は避けて通れない課題だった。ダヴィはそこそこやってくれるとふんでいたのだろうが、やはり強力なFWが欲しい。で、引っぱってきたのがノナト・・・。キャンプ時から大丈夫なのかという不安視されていたが、結局は最初の中断時にお払い箱に。スタートダッシュに失敗したツケが最後まで尾を引いた。 アルセウがたった1週間で契約解除というのも失態に入るだろう。ただ、無駄金は払わずに済んだようだし、クライトンの加入は「被害」を最小限に食い止めた。三浦戦術に合わないところもあったが、緊急補強であったことを考えると最大限の努力をした。プラマイゼロにはできた、といった感じかな。 ドームでの名古屋戦の中断期間に三浦監督の続投を決断したのは僕は正解だったと思う(これに関しては過去ログを参照していただければ)。途中補強もアンデルソンと箕輪教官という最低限の補強はしたわけだし、コンサのビンボー所帯ではこれが精一杯だったのではないだろうか。 箕輪教官を完全移籍で獲得できたのはグッジョブ。推定年俸2500万円で2年契約というのはコンサとしては破格の待遇といってもいい。求められる最高の補強ができたと思う。単に能力面だけでなく、若手の多いコンサにとってはこういううるさ型で経験値の高い選手がいてくれることはとても頼もしい、というのはもう何度も書いたことだけど。 また、ダヴィを完全移籍させて名古屋から300万ドル(推定)の移籍金をせしめることに成功した。中東クラブとのすったもんだはあったものの、原石を見つける段階から一歩進んで高く売ることができたことはコンサが今後生き残る道を見いだした意味でも大成功と言っていい。キリーノやコルドバは安く買って高く売るというよりも純粋に戦力として評価していることとは思うが、それでもレンタルではなく移籍金を払うリスクを負って完全獲得を考えるあたりは先を見越している部分は少なからずあるのではないだろうか。 コンサの若手には複数年契約で戦力流出を極力防いでいると聞く。移籍金に関してはいずれ「世界標準」が適用されるだろうから、選手をかっさらわれる立場のコンサとしては早いうちから防衛策を確立しておくことはとても重要だ。ユース寮を拡充する動きもあるらしい。若い才能をどんどん発掘することを怠ればあっという間にコンサは行き詰まる。一見遠回りに見えるが、コンサにとってはこれがある意味生命線とも思うのでここでお金をケチることはしないでほしい。もっとも、ない袖は振れないのでやりくりは相当大変なこととは思うけど・・・。
2008年12月11日
○今年「う~ん・・・」だった選手は? 吉弘・謙伍、そしてあえてもう1人挙げるなら征也かな。 吉弘はコンサのCB陣には数少ない非ガチムチ系。広島からの完全移籍で背番号2というのは期待の大きさの現れだったと思う。しかし序盤こそスタメン起用されたものの、中盤以降はベンチ入りすらできなくなってしまった。三浦監督がいわば「干した」格好なのだが、それだけの理由があるということなんだろうなあ。三浦監督の退任も決まり、箕輪教官という格好の生きた教材が来てくれるのだから心機一転、捲土重来、ぜひとも復活してほしい。 去年の厚別でのダイビングヘッドの記憶が未だに鮮烈に残っている謙伍。 データをチェックしたところ、中断前まではサブで入って途中出場があるものの、アンデルソンの加入以降はサブにすら4試合しか入ることができなかった。サブにFWがいない試合も11試合(!)あるものの、中盤以降は宮澤や横野にベンチ入りの機会まで奪われている。厳しい現実だ。中山がSHで起用されたのは運動量があったから。FWにも徹底した守備を求める三浦戦術には中山が重宝されたところもあっただろうが、このままでは来年は厳しい。キリーノが加入して中山が本来のFWに戻ってくれば競争は激化する。吉原宏太の獲得という報道もあるし、3倍増の危機感を持たないと相川の二の舞になりそうで怖い・・・。 征也に関しては、能力の高さは見せてくれたと思う。が、ひいき目が入る分「もっとできるはず」と無責任に要求しちゃうんだよなあ。鹿島戦での新井場とのマッチアップは良かったと思うけど、あのレベルのプレーを常に維持してほしい。そして、香車からせめて銀ぐらいには進化してほしい。飛車角にまで進歩してくれれば理想だけど、金までにはなってほしいなあ。あと、スペランカー体質は克服してもらわないと。来年J2は51試合だから恐ろしくハードな1年になるけど、限りなくフル出場できるかがコンサの未来を決定づけると言っても過言ではない、とむやみやたらに大風呂敷を広げてみる(笑)。 あと、来年に向けて正念場だと思う選手として、岡本を挙げておこうと思う。 主戦場は左のSH。鹿島戦を見ていて思ったのだが、西谷が抜けるのはコンサにとって大きな痛手。となると岡本に期待が集まるのだが、今年はなかなか出場機会が得られなかった。自分で仕掛けられる選手だし来年の左SHの一番手だと勝手に思っているが、絶対というわけでもないと思う。コルドバが入ってくれば上里が来る可能性もあるし、FWとして加入が決定した上原も練習試合ではSHをやっていたような・・・?上原はスピードが売りでライバルとしては決して侮れない強敵になりそう。ただ、J1を経験したことは岡本にとってはとても良かったと思うから、プロ選手としての格を示してほしいかな。 ・・・次はどうしよ。
2008年12月10日
○今年成長したなあと思わせてくれた選手は? ダヴィ・大伍・カズゥの3人を挙げる。 ダヴィに関しては今更言うまでもない。16ゴールは堂々の成績。ついに名古屋移籍も正式に発表となり300万ドル(推定)を残してくれた。HFCにとっても「育てて売る」ことに成功した数少ない(というか初めて?)例となった。来年以降もいてほしいが、コンサのビンボー所帯がそれを許してくれない(泣)。が、外国人選手はあくまでも助っ人。ビジネスライクに徹することがこれからのコンサにとっても有益だ。ああ、エジソン・・・。 去年留学先のブラジルから緊急帰国。引き分け濃厚だったアウェイの愛媛戦で値千金の勝ち越しゴール。J1を戦うこととなった今年、ポジションこそ安定せず便利屋っぽくなったものの、ほぼ1年を通してスタメン。28節のFC東京戦以降はCHに定着した。改めてデータをチェックしたけど、ケガやカードなしにほぼ1年通して働いたのって大伍くらいじゃないか?メンバー落ちは5試合だけだし(うち1試合は有休)。薄い選手層だったので様々なポジションをを務めたのがプラスに働いたのかもしれない。が、来年以降は不動のCHとなってもらわないと。 実はデータを見直してみると、カズゥにも驚かされた。スタメンこそ最終盤の32節以降だが、サブのメンバーには9節の浦和戦以降ちょくちょく入っていて、23節のガンバ戦以降はずっと途中出場していたのだ。練習試合では左SBもやっていたはず。努力の成果が現れた格好だ。「攻めりゃいいじゃん」なんてぞっこんで言っていたけど、意識が変わったんだろうなあ。名古屋戦や鹿島戦では「おおっ!」という左足も見せてくれた。コルドバが入ってくると競争は激しくなるだろうが、来年の主力になってもらわなければ困る選手であることは間違いない。 ~御礼~ 12月9日付のアクセスランキングに入ることができました。ありがとうございます! 1週間で6700というアクセスは記憶にありません。1000オーバーが2回あるなど急にアクセスがはね上がり、ただただ感謝しています。後追いのネタがあったり、1日2回アップするなどの影響があったことと思います。うれしく、また喜ぶと同時に、ヘタなことは書けないなあと改めて思うと共にちょっぴりプレッシャーも感じている次第です。 最近は堅めの話題が多いですが、急にスチャラカネタに走っても笑って許してください。 これからもよろしくお付き合いのほどを。
2008年12月09日
振り返るシリーズの前に時事ネタを。 明日から仙台と磐田の間で入れ替え戦が行われる。 J2最終節でギリギリ3位に滑り込んだ仙台。まずは「けさ位」のハードルは越えた。 ここ数年はJ2勢が勝っていたよなあと思ってwikiでチェックしてみたが、やっぱりだった。 入れ替え戦はJ2のホームスタジアムから始まる。そしてその緒戦を制した方がJ1行き(06年の福岡VS神戸は引き分けだけど)。つまり、緒戦の重要性が非常に高い。選手の個々の能力は磐田が上だと思うが、ユアスタは仙台サポでぎっしりのはず。J1勢が苦戦しているのはやはりグダグダのJ1勢と上り調子のJ2勢というチーム状態に差があることと、スタジアムの空気がかなり影響しているように思う。 磐田はよほど引き締めてかからないと「緒戦の法則」にあてはまってしまうように思える。 が、仙台サポには失礼な話になってしまうが、これまでけさいと言われてきたのは最後の詰めの甘さがあったからだと思う。今年の3位もここまで苦しんで得ることはなかったような・・・。油断することなく緒戦をしっかり勝つことが肝要だ。アウェイゴールのこともあるので、できれば完封してヤマハスタジアムに乗り込みたい。 しかし、仙台が入れ替え戦となると、林の去就の決定がさらに遅れるなあ・・・。
2008年12月08日
※タイトルは大仰だけど、中味は大したこたあないです。 今年のJ1の34試合を簡単に振り返ってみようという次第。 ①今年のベストゲーム:第16節 千葉戦 勝ち試合が4つしかないので、あっさり決定。 まさか、この試合が今年最後の勝ちゲームになろうとは・・・(泣)。 あえて次点を挙げるなら第6節の磐田戦か。つーか、この2つ以外選びようがないような・・・。 ②今年のワーストゲーム:第28節 磐田戦 数ある負け試合からこれもあっさり決定。ドームでの緑戦もかなりひどかったが、あれは外人3人にやられたという感じでチーム全体がやられたという感じではなかったような。後半クライトンが1点返したし。それにしても磐田戦はひどかったよなあ。まんまフルボッコだもんなあ・・・。 このへんはまあ他にほとんど選択肢がない。で、ここからがちょっと悩んだ。 ③最も印象的だったゲーム:第25節 千葉戦 主観が入るならば、これはもう初参戦となった23節のガンバ戦で決まり。引き分けだったけどガンバ相手にいい勝負はしていたし。だけど、今回は次点とさせていただく。千葉戦は最初の失点がDFの間を抜かれて箕輪教官が1発レッドで退場。ダヴィの個人技で同点にして、10人になって突き放されながらも何とか追いつく。 でも、勝てない。決してどうにもならない相手ではないのに勝てない。 「いい勝負」には持ち込める。ダヴィがいることで1点はとれる。でも勝てない。 今年のコンサを象徴する試合だったように思う。 ④ターニングポイントとなった試合:第20節 大宮戦 ③に派生してピックアップしたのがこの試合。 この試合に注目したのはまずは厚別で負けてしまったこと。その前の厚別の試合は大分・神戸が相手だったのだが共に引き分け。大分はリーグ最小失点のチームで、重い試合展開となってなかなか攻撃のカードを切れなかった。神戸戦は2人も少なくなってしまって引き分けるのが精一杯。なので、それなりに納得できるところはあるが、不敗神話が崩れたことによるダメージは少なからずあったと思う。 また、この試合は不可解なレフェリングにも泣かされた。アンデルソンの幻のゴールの後に気持ちが緩んだスキを衝かれてのラフリッチの同点ゴール。それを修正できないままに逆転を許してしまった。大宮にはアウェイで勝っていただけに、ホームでは絶対に勝たなくてはならない相手だった。それを引き分けにすらできずに負けにしてしまったのはとても痛かった。運もそうだが、それまで何とか負けずに来ていた流れがこの試合で狂ってしまったように思う。 ターニングポイントというのは様々な見方があるが、以上2点でこの試合を選んでみた。 勝てる試合を落としたというのはホーム開幕戦の横マリ戦もそうなんだけど、これは相手がJ1の強豪でスキを見せたらあっという間にやられるぞというのを学んだこともあると思うので、一概に悪い試合ではなかったのかなあという気がしている(この時はまだ入院中で試合をすべて観たわけではないけど)。 こんなところでしょうか。 三浦采配はどうだったのか、とかいろいろあるんだけどまずは当たり障りのないところで・・・。
2008年12月08日
勝手に通信簿その2は外国人選手編。さっそくいってみよう! ①ダヴィ:5点 ドームでの新潟戦の1発レッドなど文句をつけたいところはあるのだが、コンサのチーム状態を考えたら16ゴールは立派。とうとう手の届かないところに行ってしまうのだなあ。億単位の移籍金を残していってくれるんだから、HFCにとっては孝行息子。個人的には歴代外国人のベストイレブン入り決定(笑)。 ②クライトン:5点 急遽加入して一躍チームの柱に。三浦戦術とは合わないところも多かったが、鬼のようなキープはどれほど頼りになったことか。頼りになりすぎたせいですっかり依存してしまったというのはおいといて(苦笑)。12アシストも流石。お金の面もあるが、これだけの成績なら他のJ1チームから誘いが来るのは当然。降格って厳しい・・・(泣)。 ③アンデルソン:2点 4ゴールは悪くはないのかもしれないが、得点力不足を解消できたかというとちょっと不満。ケガでフルに働けなかったのもマイナス材料。キリーノが加入となれば置いておく余裕はないということか。経験値はあるだけにJ2ならある程度計算できなくはないかもしれないが・・・。サカマガで大宮が狙っているらしいとあったがホントか? ④エジソン:1点 これは単に試合に出られなかったということだけを考慮したもので、正直点数のつけようがないと思っている。シビアな見方をすれば試合に出られるだけのアピールやパフォーマンスがなかったということにもなるのだが。起用してみなければわからない部分が多く、来年も置いて欲しい選手だったのだが既に帰国。残留していればJ2にレンタルという手があったのだが・・・。お金がないのが恨めしい。 ノナトは・・・何も言うまい。 しばらくは今年のコンサを振り返るネタが続きそうだなあ・・・。
2008年12月07日
さて、長く苦しかったJ1シーズンも終わり(入れ替え戦はあるけど)。 で、早いもの勝ちで今年も新戦力の評価をシロート目線で勝手にやってしまおうというワケで。 例によって5段階評価で中途半端な点数はつけない方向で。 ①高木:3点 厳密には新戦力組ではないが、レンタル組ということで。 好セーブも多かったが、レッド2枚とガンバ戦でのファンブルはいただけない。よって少し減点。 ②平岡:2点 チャンスはあったが、結果としてポジションを獲ることができなかった。SBが手薄だけに残るかもとは思ったが、どうやら返却のようで。しかし、清水に戻っても出番はあるのだろうか・・・? ③坪内:3点 左右のSBで獅子奮迅の働きをした。4点でもいいかなとは思ったが、出すだけ、前に蹴るだけというプレーが多かった印象があったことと、カードの多さで1点減点。返却となったのはカネの問題もさることながら松田監督解任が響いたか? ④ディビッドソン純マーカス:2点 え、これでも甘いって?塾長帰還までボランチで起用されたが、穴を埋めきれるまでには至らず。不用意なプレーで目立ってしまったしなあ。SBにも入ったりいろいろ頑張ってはくれたけど・・・。 ⑤箕輪:4点 3点にするか迷ったが、来期加入してピッチ上でビシビシ若手に活を入れることを期待して。 途中加入ながら、若手にプロ意識を高めさせた功績は大きい。ケガさえなければ・・・。 来期加入しても開幕には間に合わない可能性が高いが、高さはあるし柴田や吉弘のお手本となってほしい。 こんなとこかな。 ※アップ当初はアンデルソンについても書きましたが、外国人選手でまとめて書くことにしたため次回以降に改めて書きます。ご了承下さい。
2008年12月07日
昨日は残留争いも白熱した。伝説というと大げさだけど、しばらくは語り継がれるだろうなあ。 最終節だから開始時刻は全試合同じ。途中経過が続々と入ってくる中、フクアリが0-2というのを知った時は「もうダメか・・・」と思った。しかし千葉サポは全く諦めなかった。わずか11分で4得点の大逆転劇。17節を終わって最下位だったチームが逆転残留を決めた例はない。良くて入れ替え戦かと思っていたのだが、緑・磐田が共に敗れ見事に残留を決めた。勝ち点で上回ったのだから文句の付けようはあるまい。 一番降格に近かった千葉が入れ替え戦を飛び越して残留を決めたのだからこんな痛快な話はない。12.6は千葉サポにとっては一生忘れられない日となったことは間違いないだろう。「俺たちのフクアリ」なんて気安く言えなくなっちゃったなあ。コンサは今年厚別で未勝利だったし・・・(泣)。 緑は最後まで流れを取り戻せなかったように思う。福西の退場はかわいそう。ただ、今までのプレーのイメージがあったことも影響したのだろう。審判で言えば家本さんに近いか。コンサもよそ様のことは言えないが緑の迷走っぷりもかなり重症。ホームでコンサに引き分けてしまったのがやはり痛かった。降格するチームはこういうものなのかなあ。そういう意味ではコンサが半分だけ道連れにすることができた。もし磐田がヤマハスタジアムで1-0で終わっていたら・・・というのは数字遊びだけど。 緑は福西・服部などベテラン組をバッサリ切った。コンサほどじゃないにせよ、かなりの貧乏所帯になるのは避けられそうもない。これまでのように大っぴらな補強はできない。ただ、緑は昔からユース組は優秀な人材が多い。もし若手中心に切り替えてきたら怖い存在になりそう。でも緑って大卒を1年で切っているんだよなあ・・・。 一方、浦和はホームでの最終戦で横マリ相手に1-6の虐殺。無冠に終わりACL出場権も逃し、浦和サポにとっては屈辱以外の何者でもないだろう。最後までチームとしてのまとまりに欠けたように思う。かなり派手な補強をしたものの、それが結果に結びつかなかった。ゲームの世界と違って現実はそう簡単ではないということか。緑とは違った意味で補強に失敗した。 それにしても、残留争いで大波乱というのはどうだろう、スパサカ。千葉サポに失礼じゃないか? せめて信じられないドラマとか、奇跡が起きたとかくらいにしてほしかった・・・。
2008年12月06日
いきなりPCがつながらなくなって、試合後の興奮が冷めてしまった。 結果は0-1の敗戦。 三浦監督にしては珍しく攻撃を意識したと思われるスタメン。 立ち上がりはコンサがプレッシャーをかけて押し気味にゲームを進める。 ここ数試合とは違って惜しいシーンもいくつかあり、「最初からそれをやれよ!」と思わせてくれた。一方の鹿島は個々の能力はコンサより断然上。マルキーニョスと興ろき(←字が出なかった・・・)の2人だけであっさりシュートまで持っていく。 前半35分、僅かな隙を衝かれて野沢にゴールを許す。前半はこれを含めて危ないシーンは2,3回あるかないかくらいだったが、こういうところでキッチリ決めてくるのが鹿島の強さなのだろう。つーか、あのミドルは西川でも川口でも楢崎でも止められないって!J2だったらあれは決まっていないだろう。これがJ1のレベルの高さ、と言ってしまえばそれまでなんだけど・・・。 前半を1-0で終えた鹿島。引き分けでもほぼ優勝は手中にできるとあって、これ以降は憎らしいほどに落ち着いた試合運びに終始。ゆっくり回して、行くところは行く。マルキーニョスが何故か外しまくってくれて結果的に0-1で済んだが、調子が良ければ0-3,0-4もありえた。三浦監督もなんとかして局面を打開しようと早めに動く。芳賀を入れて大伍を前に上げ、宮澤を入れて前線の枚数を増やす。岡本はDFと代えてほしかった気もするが、代えられる選手がいなかったということか。 終わってみれば鹿島の順当勝ち、なってしまう。 が、いくつか希望もあった。カズゥのシュートは良かったし、征也も縦のスピードは見せてくれた。大伍も簡単には倒れなくなった。が、厳しい言い方をすれば、野沢が決めたのに対しカズゥは枠に飛ばせなかった。征也はシュートも打ったが、まだまだ自分で仕掛けることができるはずだし、できなくてはならない。大伍ももっと攻撃のサポートができなくてはならない。 とうとうホームでは1勝止まり。 ついに18試合勝利のないままJ2を戦うことになった。 大いなる屈辱を胸に、そしていくつかの希望を胸に。 新たな戦いはもう始まっている。
2008年12月05日
えー、三浦コンサとかけまして、ルパン三世TVシリーズの声優陣ととく。 そのココロは・・・「変えたくても変えられない」。 なんでこんなネタを最初に振ったかというと、昨日、カウボーイビバップのことを書いていて、そういやビバップはルパン三世を横目に見ながら作っているよなあと思ったからである。広い意味ではアニメだけどお子ちゃま向けに作っているワケじゃないし。ルパン三世シリーズ(TVスペシャル版)も栗貫さんは頑張っているとは思うが、本物の山田康雄氏の声と演技力を知っている人たちにとってはどうしても「うーん・・・」となってしまうだろうし、とっつぁんのパワーダウンは著しい。でも、だからといってキャストを一気に変えるというのは失うモノが多すぎて踏み切れない・・・。 明日の鹿島戦。鹿島相手に完封で逃げ切れるとは思えない。 だったら、最初から攻撃重視のスタメンで挑んでも良さそうなもの。 が、きっと三浦監督はそういう考えではないだろう。考えていたとしてもそういう采配はしないだろうし、今のコンサの選手を考えたらできないんじゃないだろうか。せいぜい前半を押し気味にする展開になるだけで後半は電池切れ・・・。 前半を0-0で折り返し後半勝負、という戦い方はブレることはないだろう。 ただ、その先に求めるのは勝利のみ。三浦コンサの集大成。ぜひとも勝利が欲しい。
2008年12月05日
とりあえず、景気づけに3-0で鹿島をやっつけておいた。サカつく3で・・・(←古いよ!)。 来年は51試合もあるのでアイウエオ作文大作戦は事実上封印。中3日でネタを作り続けることなんてできっこないし・・・。来年はインチキ漢文大作戦を展開する予定。ネタ作りのためとはいわないまでも、せめてホームの最終戦は勝ってほしい。 ではいくぞ! か・・・・確率低いと 誰もが言うが し・・・・締めはやっぱり ホームの勝利 ま・・・・負けっぱなしで 終われるものか あん・・・安全パイと 言わせるものか と・・・・とくと見せよう どんでん返し らー・・・ラーニングした 成果を見せろ ず・・・・ずっと支えて 行くために 意地とかプライドとか言うと安っぽくなってしまうけど、このままやられっぱなしでは終われない。鹿島もレベルアップしているだろうが、コンサだってボロボロになりながらもJ1を戦ってきたのだ。地上波での中継も決まっている。一世一代の晴れ舞台。勝ち逃げするには最大のチャンス。選手も監督もサポーターもひとつになって戦おう。 ジャイアントキリングでいいじゃないか!勝とうぜ!
2008年12月04日
久々にDVDなんぞレンタルしております。今ハマっているのがコレ。 はい、周回遅れにもほどがあります。ジョバンナ・アマティかっ!てなくらいの遅れっぷりです。 1998 SUNRISE INC.の表記を見た時に「そんな昔なのか!?」と驚いたくらい。 現在、SESSION5を踏破中。 山ちゃん(not しずちゃんの付き人)カッコいいー!流石の存在感。やっぱりプロの声優さんは違う。 映画の日本語吹き替え版に安易に藤原○香とか草○剛とか起用するのは問題だよなあ。 ましてや、○ちゃんとか爆笑○題とかはそれこそ問題外だよなあ、とかズレた怒り方をしてみる(苦笑)。 フェイが思ったよか若かったのが意外。20代真ん中くらいかなあと思っていたのだが・・・。 10年前だから林原さんは・・・と考えると、やっぱすごいわ。 エドって♀だったのね。SESSION4まで気がつかなかった・・・(汗)。 若本さんは某作品の皇帝のイメージが強すぎてまだしっくり来なかったりするんだけど(苦笑)。 音楽もカッコいい。オープニングの「Tank!」はMADネタも多いし。 初めてコレ(http://www.nicovideo.jp/watch/sm3066580)を聴いた時は腹を抱えて笑った。 まあ、ゆっくり楽しむとしますか。
2008年12月03日
〔注意〕緑の関係者およびサポーターの方はここから先は読まないでください。 間違いなく気分を害しますので・・・。 昨日のアクセスがいきなり1300オーバーと普段の2~3倍にはね上がりました。 ありがとうございます!また調子に乗って今回も後追いネタですが、ご容赦の程を。 残留争いが最終節までもつれている。 詳細ははかたん1号さんのブログにある通りなので、 ここではなるべく多くの方が幸せになる方法を妄想することにする。 千葉に関しては最終節で勝たない限り自動降格が決定。よって、勝つしかない。 勝ったとしても、磐田・緑が共に引き分け以上でやはり降格(得失点差で最も不利なため)。 磐田は大宮との直接対決なので引き分け以上は十分あり得る。 よって、緑に勝ってもらっては困る。 磐田は引き分けなら自動降格は免れる。入れ替え戦行きの条件は磐田が引き分けたとして、 ①千葉が勝った場合:緑が引き分け以下 ②緑が勝った場合:千葉が引き分け以下 と一見同じに見えるが、千葉と緑が共に勝ってしまうと磐田は負ければ自動降格。 よって、緑に勝ってもらっては困る。 新潟の入れ替え戦行きの可能性は、 ①磐田が勝つ、②緑が勝つ、③新潟が引き分け以下 を全て満たした場合。 裏を返せば、緑が引き分けが精一杯という状況になれば磐田の結果如何に関わらず残留決定(しかも新潟自身の結果も関係ない)。 よって、緑に勝ってもらっては困る。 緑の最終節の対戦相手は優勝の可能性を残す川崎。 3点差以上で勝てば、コンサが鹿島に勝つという条件付きで総得点で上回り奇跡の逆転優勝。 条件付きという意味では名古屋サポもコンサの勝利を願っているのかな。 川崎に勝ってほしくないのはACL出場権がかかる大分とセクシーさんのサポーターか。大分は名古屋と直接対決で勝てば(できれば3点差以上で)可能性はあるが・・・。 以上のことからして、前半で川崎が2-0くらいでリードして、コンサが引き分け以上という展開がもっとも白熱するということになろうか。・・・え、緑がどうとか言うよりコンサが鹿島に勝つ方がはるかに難しいじゃねーかって? それを言っちゃあ、おしめぇよ(苦笑)。 いろいろ場合分けしたけど間違っていたらゴメン。
2008年12月03日
この時期はどうしてもこうした話題になるワケで。 で、後追い気味なネタにもなってしまうワケで(苦笑)。 箕輪が完全移籍 これは実現すればうれしいニュース。広島あたりが狙うかなあと思ったのだが、ケガなどを考えたのか?塾長などベテラン勢が契約満了なので、若い選手が多いコンサにとってはお目付役というかお手本というか、うるさ型がいてほしいところだった(嫌われ役とも言う?)。征也も箕輪教官に影響されたところがあるらしいし、箕輪教官にはコンサ期待の若手をピッチ上でどんどん叱咤激励してもらいたい。 坪内らレンタル3選手も退団へ これは微妙なところ。デビ純は申し訳ないが残ってほしいと思っているサポーターは少数派。平岡も結果としてはポジションを獲れなかったわけで返却となるのはまあ納得がいく。が、坪内返却というのは・・・。てっきり坪内は残る前提で池内が契約満了となったと思っていた。記事には完全移籍を中心とした選手の獲得に動く、とある。箕輪教官を獲ったのも完全移籍だからと考えると、これが事実なら坪内はお金がかかりすぎるということか。ううっビンボーってイヤだ・・・(泣)。 サイドバック、大丈夫か?
2008年12月02日
早いもので、今年もあと1ヶ月。 で、今日は通院日。月2キロ減の目標にはわずかながら届かず。 それでも担当医の先生には「このまま少しずつ体重を減らしていくように」とアドバイスを受けて血液を採取。今のところ月1で通院しているが、これからはもう少し間隔が広がりそう。その分薬代がえらいことになったが。3ヶ月分となると流石にすごい量で・・・。 で、12月に入ってそろそろ恒例のカレンダーの買い出しに。 書店などにもあるけど、ついついビンボー症が働いて100円ショップで買い揃えることに。 でも、特にこだわりはないし100円ショップのもので必要十分。 残り1枚となったカレンダーを見ると、今年も誕生日・クリスマスイブ・大晦日は揃って仕事(泣)。 今年も職場でレアチーズケーキをむさぼり食うのか・・・。
2008年12月01日
戦力外通告。 毎年のこととはいえ、やはりつらいものがある。 それぞれに理由があるのだろうが、僕の印象としてはヨンデと池内が意外だった。 長丁場のJ2ではヨンデのようなどこでもこなせるという選手は重宝するし、池内はサイドバックの枚数が足りない感じだったから残るかなあと思ったのだが・・・。やはり年俸がネックなのか?坪内がレンタル継続にかなり脈アリだから、という邪推をしてみる。左は西嶋・岩沼が基本線となるのだろうが、右は坪内抜きでは厳しすぎる気が。平岡のレンタル継続か、あるいは・・・。 コンサからのレンタル組では相川がとうとう戦力外・・・。 レンタル先での岐阜でも戦力外通告を受けていた。最初、相川達也と表記されていて、「いくら戦力外だからって名前を間違うのは失礼だろ!」とカチンときた(現在は訂正されている)。キリーノが入ってくるらしいから頭数は揃うし致し方ないところなんだろうなあ。生で相川のプレーを観たかった(泣)。あとは仙台に出向中の林の去就が気になるが、仙台はシュナ潤を切っているだけに昇格するしないにかかわらず完全で獲る気なんじゃないだろうか。そうなるとユースから曳地君を昇格させてもGKは3人。3人体制で行くのか、あるいはベテランの補強があるのか。横マリの高桑・緑の土肥がいるが、他のJ1クラブが獲るかなあ・・・。 いずれにせよ、お疲れさまでしたの言葉と共にこれからもプロ選手として続けられるよう願うのみ。 あとは今来てくれているレンタル組がどうなるか・・・。
2008年12月01日
戦力外通知がオフィシャルにアップされないので(12:55分現在)、少しイライラ。 で、たまたま夕方のバンキシャ!でユニフォームの広告の特集をしていた。 なんでも、広告代理店の資料によると胸スポンサーは2億7千万なんだとか。これってJ1のクラブの平均値なんだろうか?今年のニトリ様を考えればそんなにずれた数字でもないんだろうけど。他にも、背中が2億、袖が6000万、パンツが5000万円とされていた。もっとも、マンUの胸スポンサーのAIGは4年契約で100万ドル(当時のレートで117億円!)っていうんだから、クラブによって同じ場所でも差がついてくるのは当たり前っちゃ当たり前の話なんだけど。 来年はユニのスポンサー契約でどれくらいの収入があるんだろう?J2降格となると減額は避けられないだろうなあ。胸スポンサーはまた白い恋人になるんだっけ?金額に比例するならニトリ様のままでも良さそうな気がするが・・・。某氏にははくばくの社長を見習って遠慮ってもんをしてくれてもいいんじゃないの?余計な口出しする前に出すモノ出せ!とちょっと毒を吐いてみる(苦笑)。
2008年11月30日
まさかこんなドラマが待っていようとは・・・。 後半44分の米山のシュート。まさかあれが入ってしまうとは・・・。 前半15分までは完全に名古屋ペース。 何点取られるかと思ったが何とか0-2で踏ん張った。 後半もチャンスはあったが、決めきれない。 ダヴィがかろうじてミスに乗じて1点獲ったけど・・・。 コンサがやらなければいけないことを名古屋にやられてしまったような気がする。 名古屋は中村が効いていた。中村ってあんなに動く選手だったっけ? 後半からだったけど、何故西谷を先発起用しなかったのかなあ? 今日に限って言えば中山は消えていたような・・・。あと、西嶋ってあんなに危なっかしいプレーするような選手だったっけ?前半の杉本へのスライディングタックルは1発レッドでもおかしくなかったような・・・。 それでも、中山→西谷、芳賀→アンデルソン、征也→岡本と三浦監督にしては珍しく3枚とも攻撃的なカードの切り方だった。もっと早い段階でこういうカードの切り方をしてくれていたら・・・。選手層が薄いと言ってしまえばそれまでなんだけど。 まあ、ダヴィがイエローをもらわなかったので、鹿島戦は望みがちょっとは出てきたかな。 あと、山形の昇格が決定。おめでとうございます!こちらも劇的な幕切れだったようで。 余計なお世話だが・・・、仙台は大丈夫か?
2008年11月29日
鹿島VS磐田を後半の終わりの方だけ観た。 しっかし鹿島は相変わらず強いな。それにしてもロスタイムのほとんどラストプレーで岩政のヘッドとは・・・。得点シーンで岩政と競り合っていたのは駒野かなあ?ファールで一瞬だけ集中が途切れたのか・・・。もし仮にコンサが鹿島相手にリードしていたとして、4人も5人もPAに入ってきた鹿島の選手を止められるだろうかと考えるとかなりガクブルものだけど(苦笑)。鹿島は本気で勝ちに来ていた。それできっちり勝つあたりがさすが鹿島といったところか。 さて、今日の時点で、 1位:鹿島 勝ち点60 得点55 失点30 +25 2位:川崎 勝ち点57 得点63 失点42 +21 3位:名古屋 勝ち点55 得点45 失点34 +11 となり、名古屋が優勝の望みをつなぐためには勝つしかない。 なので、まずは名古屋に勝って名古屋サポに「うわぁ何てことしやがる!」と言わせたい。 引き分けでも望みは絶たれるが、ACLの出場権争いも考えるとコンサが勝った方が喜ぶサポーターは多いだろうし。 で、最終節は鹿島がコンサ、川崎が緑と共にアウェイで対戦する。コンサが勝てば得失点差は最低でも+24になる。勝つとしたら火事場泥棒的に1点取って、あとはサンドバッグ状態で耐え続けて1-0という展開しか思いつかないが・・・。川崎はコンサが勝つという前提で緑に3点差以上をつけて勝てば逆転優勝できる。今の川崎と緑の力関係からして不可能な条件ではなさそうな気がする。 え、それ以前にコンサが鹿島に勝てるのか、って?勝つんです!(←川平慈英のノリで) 最高の嫌がらせの舞台は整った。 まずは、明日の名古屋戦を勝つんです!クーッ!(←もう一度川平慈英のノリで)
2008年11月29日
残すところアウェイの名古屋戦とホームの鹿島戦のみ。優勝争いの最中の対戦となる。 両チームにとっては勝ち点3を計算できる相手とふんでいるだろうが、冗談じゃない。 ではいくぞ! な・・・・なぜにからむか 優勝争い ご・・・・ごっつおいしい シチュエーション や・・・・やっつけられて なるものか ぐ・・・・グッとこらえて ラインを上げて らん・・・ラン&ガンで かき回せ ぱ・・・・パスの出し手を 潰しまくって す・・・・筋書き狂わせ 勝ってこい 前回の名古屋編で大苦戦したトラウマがあるのでどうなるかと思ったが、なんとかできた。 サッカーなんだからラン&ガンじゃなくてキック&ラッシュが正しいんだろうけど、そのへんは大目に見てやって下さいまし。「らん」なんてそうあるワケじゃないもんで・・・。最近はDFラインがやたらと下がってしまって結局押し込まれるという失点が多い気がする。リーガ・エスパニョーラみたいに高くしろなんて贅沢言わないから、せめてPAよりは高いラインを保ってほしい。クライトンがいない分、フィールドプレイヤー全員でコンパクトにすることはできるはず。 KY上等!勝とうぜ!
2008年11月27日
F1も終わり、深夜のアニメをチェックしやすくなった。 といっても、「ONEOUTS」と「のだめ」のパリ編くらいしか見てないけど。ONEOUTSは妙にスラムダンクと描き方がかぶるような。特に児島はゴリ赤木に見えて仕方ない・・・。で、すっかりハマっている。よっぽどコミックスの大人買いをしようかなと思ったが冊数が多い・・・。そして、大人買いしようと思っているコミックスは他にもあって。 それがコレ。最近はスチャラカテイストが強くなってきているのがちと不満ではあるが。こういう飄々としたキャラクターに弱いんだよねえ。イギリス編で終わっても良かったような気がするが・・・。ジャイキリも揃えたいし・・・。 そしてもうひとつ頭を悩ませているのがオフィシャルのブロガーさんの間で話題になっているコレ。ipodを買おうと思っていた資金が宙に浮いちゃって、「PSPなんかもいいよなあ・・・」なんて浮気の虫が疼いている。ちなみにサカつく3のデータを引っ張り出したらドーハ組が5人もいた。そのくせコンサの選手は1人もいないという・・・(苦笑)。ツボにハマりそうなゲームシステム。 ・・・どうしよ。
2008年11月25日
今日は給料日。 で、月刊コンサドーレを買いに行くという理由をつけて外に出る。 なぜか近くのコンビニには置いてないので運動には都合がいい。大伍は精悍な顔つきになったと思うのは僕だけではない・・・と思う。頭を、じゃなくて髪を切りに行って払うものを払って、ひとしきり歩く。電気屋のポイントを何に使おうか迷ってしまい、とりあえず携帯プレイヤーとミニコンポのカタログを物色して帰ってきた。 で、夕食後、体重を量ると・・・増えている。 いろいろ気をつけてはいるんだけどなあ。あと1週間で通院日。このままでは2キロ減はまず無理。 ・・・どうしよ。
2008年11月24日
昨日は地上波で鹿島VS大分の試合を中継していた。で、思ったのは「やっぱ鹿島は強いわ。」 鹿島はフィールドを広く使っていたし、サイドチェンジのパスも正確にできていたと思う。もっとも、これが欧州レベルになるともっと速く強いパス回しになるので、すごく簡単にやっているように見えてしまうんだろうけど・・・。 で、鹿島の得点シーン。 サイドバックの内田がPA付近まで上がってきたのも確かにすごい。 が、内田がドリブルで斬り込んだことでゴールが生まれたということに意味があると思っている。 こういうところが今のコンサに一番欠けているんじゃないだろうか。 コンサの攻撃には「怖さ」がない。強いて挙げれば西谷がちょっとそういう雰囲気を持っているが。サイドバックがPA付近まで・・・というのは三浦仕様では望めないので、SHがその役割を負うことになる。 となると、最も期待をかけたくなるのが征也である。今年はケガが多くスペランカー体質になっていないか激しく心配だけど、征也がサイドを制圧してくれないと困るワケで。平川さんが「征也には「中に斬り込む動き」が足りない」という解説をしていた記憶があるが、内田と比較してみると少しずつ見えてくるように思う。将棋の駒でいうなら征也はまだ香車レベルで、桂馬とか銀の働きができていないのかもしれない。 ドリブルで斬り込む、という点では岡本も光るものがあると思う。去年の終盤は出番も多かったし。先発出場がないというのは三浦監督にとってはやっぱり守備がダメ、ということなんだろうなあ。大伍やカズゥは先発しているんだし・・・。岡本が先発でどれくらいできるのかは見てみたい。こうしてみるとSHの選手層も薄いんだなあ。上原の獲得はFWというよりはSHというかウイング的な意味でのものだと思う。上原は高さも速さもあるだろうから期待は大きくなるが、同時に岡本にとってはSHに割って入ってこられるようだと厳しいかもしれない。 出でよ、ドリブラー!
2008年11月24日
・・・と両チームのサポーターは思ったに違いない。 「ダヴィとクライトンを抑えれば勝てるのに・・・」 「外国人がいないのに・・・」 結果は1-1のドロー。文字通り痛み分け。両チーム共に「うーん・・・」という結果になった。 EとFで改めてチェックすることとして。 負けが止まったのはまあいいとしても、残りが名古屋と鹿島。勝ち点20に届くのか心配になってきた。 地上波で鹿島と大分の試合を観たけど、やっぱ内田はすごいわ。 今のコンサでSBがあそこまで行く光景が想像できない(泣)。 それにしても、NHKが夕方のニュースですら情報を流さないのは悲しすぎる! ついでに言うと、我がPCがいきなりヘソを曲げてしまうのも悲しすぎる・・・。
2008年11月22日
今日はお休み。 で、久々に遠回りコースで散歩をすることにした。 電気屋さんに入って昨日のお買い物のぶんのポイントを入れてもらう。お、これだけあればipodがほぼタダで買えてしまうではないか。どうせipodは値引きなんてしないんだからどこで買っても同じはず。うっしっし。思わぬ臨時収入にホクホク顔で売り場を覗く。が、ipodだけがどこを探しても見つからない。 ガチョーン!・・・orz。 カバーとかイヤホンなどのアクセサリーはあるのに肝心の本体がないってどういうことだよ、オイ! 自分が欲しいものはちゃんと身銭を切って買え、っていう神様の思し召しなのか。 仕方なく電気屋をあとにして、ドラッグストアへ。 お目当てはカミソリの替え刃。琢磨の5枚刃に買い換えようかと心が揺れたが、結局今使っている3枚刃にした。替え刃ってけっこう高いんだけど、消耗品でもあるしこのへんは割り切るしかあるまい。他にもいろいろと目についたけど、給料日前なので今日はこれでおしまい。 レンタルショップにも寄り道してDVDを借りてきた。ネット宅配の影響もあってかやたら安い。いっぱい借りてもいいんだけど、じっくり観たいので1枚だけにとどめておいた。それにしてもすっかり寒くなったなあ。出がけにはそうでもなかったけど、日が暮れてから急激に気温が下がってきた。ウインドブレーカーではもう歩けないな、これは。歩くのが目的なら冬用のコートであったかくして行かないと・・・。
2008年11月22日
残り3試合。 緑は残留争いの、名古屋と鹿島は優勝争いの真っ只中。相手にとって不足無し、というのは何も順位的な意味だけではなくて、真剣勝負で勝利への渇望をむき出しにして襲いかかってくるところにある。既に降格が決まっていて明確な目標を定めにくい状態のコンサではあるが、それでもやられっぱなしで終わるわけにはいかない。8連敗というのはホントに不名誉な記録。いいだけ負けたんだから、ここから3連勝したってバチは当たらない。ましてや、緑はコンサと同じ昇格組。プライド、というと安っぽくなるかもしれないけど、譲れないものはある。 ではいってみよう! とう・・・凍傷やたらと ゲキを飛ばすは きょ・・・恐怖に震える 裏返し? う・・・・恨み晴らさで おくべきか う゛ぇ・・ヴェテラン押しのけ ポジションつかめ る・・・・累積たまって 大伍いないが でぃ・・・ディエゴ抜きなら 勝たねばならぬ 「う゛ぇ」なんてこれくらいしかねーよ!ってな感じのムリヤリ感がたっぷり(笑)。ホントは1文字ずつにしたかったんだけど間に合いそうにもなかったので。京都は遠く離れてしまったけど、せめて緑は道連れにしたい。千葉を道連れにするよりは喜ばれる・・・よね?「うわー、なにしやがる札幌!」という試合展開を激しく期待するぞ。鉄板カードになどさせてはいけない!
2008年11月21日
イタミンのセリフではない(笑)。 ついにテレビがおシャカになったらしく、フラ父が新しいテレビを買うことを決断した。 測ったようなタイミングでジャ○ネットた○たの折り込みチラシも入ってきた。僕が出資するワケじゃないので黙っていたのだが、約3年後には地デジに切り替わるため値段と大きさだけはとりあえずチェックした。価格なら店頭買いより通販の方が優位だが、取り付けや保証などに不安を感じたらしい。それに通販だとほとんどがセットモデル。テレビだけが欲しいフラ父はそれがお気に召さないようで。 「実際に画面を見て好みで決めればいいんじゃない?」とだけ助言をして早速電気屋へ。フラ父はこういう時の行動はやたら早かったりするんだな、これが(笑)。テレビ側に録画機能が付いているものもあるのだが、フラ父は「いらん!」とあっさり却下。まあ、レコーダー付きのセットモデルを買わないあたり予想はついていたけど。 かくしていろいろ比べた結果、亀山に決定と相成った。 即現金払いというのがフラ父らしい。分割など全く考えない。 昼過ぎにはもうセッティング完了。早いっ! ポイントカードは僕しか持っていなかったので、ありがたくポイントゲットさせていただいた。 金額が大きいからこのポイントゲットはうれしい。遠慮なくiPodの購入資金に充てさせてもらおう(笑)。 ・・・あ、ネタ作りを忘れてた!
2008年11月20日
えー、全くの思いつき。言うだけならタダだし。 プレシーズンマッチ的な意味もこめて、仙台あたりと定期戦なんて組めないもんだろうか? 距離的な問題とか、スタジアムはどうするとか、スポンサーはどうするとかいろいろあるけど。検索したところ、ちばぎんカップはJリーグのプレシーズンマッチなんだそうで。ゆくゆくは広島・福岡も含めて4都市の持ち回りでプレシーズンマッチなんてできたら、と思うのだが。 でも、やっぱりスポンサーがネックになるかなあ・・・。
2008年11月20日
カタール戦は3-0の勝利。帳尻合わせは一応できたというところかなあ。 仕事が押してしまって後半の最後の方しか見られなかったけど完封勝ちは大きいと思う。贅沢言うなら3-0になった時点でさっさと俊輔を引っ込めてしまっても良かったのかなあとは思う。何もフル出場させんでも・・・。 ただ、ハイライトを見る限り、思った以上にカタールのディフェンスはザル。田中達也のゴールはカタールの凡ミスっぽく見えた。コンサの失点パターンとそっくりといっては言い過ぎかな(苦笑)。玉田のゴールは良かったと思うけど・・・。闘莉王のヘッドは「らしい」ゴール。俊輔が余裕を持って上げたことも大きかったのかな。 バーレーンVSオーストラリアはバーレーンが勝てる試合を落としたという感じ。オーストラリアのGKはシュウォーツァーかな?(違っていたらゴメン)GKのファインセーブがなかったらたぶん負けていたと思う。それでもロスタイムにゴールを挙げてしっかり勝ち点3を獲るあたりは流石だと思う。バーレーンはアレがMAXだったらほぼ安全パイになりそう。 来年の予選はホームでオーストラリア戦。ここは絶対に落とせない。 もし負けたらオーストラリアはほぼ通過決定だし、日本は不安を抱えたまま6月の3連戦に臨むことになるからだ。オーストラリア・バーレーンと続くホームでの連戦をきっちり勝ってラスト3戦は消化試合にしてしまいたいが、果たして・・・。
2008年11月19日
今日はワールドカップ予選。アウェイでカタール戦が待っている。 今日は仕事なので、帰ってくる頃には前半が終わっているくらいか。 アウェイだから引き分けOKでいいなんてイージーに考えていたけど、前節でウズベキスタンにホームで引き分けてしまったから今日の試合はアウェイといえど勝っておきたい、ってところか。ボールキープはそんなに難しくないんだろうけど、決めきれるかがカギかな。イラついて無理に攻めに行った挙げ句にカウンター一発で負けるなんてお粗末な結果だけにはなってほしくない。 暑さはそれほどでもないだろうけど、無理に攻めることをせずにじっくり回して1-0で十分な気がする。 そういやカタールの監督はブルーノ・メツだそうで。試合をやるのは選手だけど、ちと不気味・・・。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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