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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2008年11月18日
最近堅めの話題をネタにするせいか、ブログの文章も堅めになっている気がする。 自分の文体なんてものはないから、誰かしらの影響は受けているんだろうなあと思っていろいろ雑誌を読み返してみる。すると、一番影響を受けていると思われる方の文章があった。それは今宮純氏である。90年代の真ん中くらいまで地上波でF1中継で解説者として淡々と仕事をこなしていた(今はスカパーの方かな?)。雑誌への記事の掲載も多い。ブログである以上あんまり感情的な書き方をすると荒れるもとなので、なるべく客観的な書き方を心がけようとしているうちに文体が似てきたのだろう。カギカッコを使うことが多いのはその現れかなあとも思っている。 もうひとつ、今年に入ってから特に感化されてきたと感じるのが三浦監督。 試合後のみうみうのインタビューには時に当事者とは思えないほど妙に客観的というか冷めたものを感じる。監督という立場上、なんでもかんでも話していいワケじゃないんだろうけど、ちょっとなあ・・・と思う時もある。 今シーズンはブログの文体も「三浦仕様」で行くことになるのかなあ(苦笑)。 何にせよ、なるべくニュートラルな感じで書き続けていければ、と思う(←ただしネタ系は除く)。
2008年11月17日
気持ちの上では一段落ついた。 で、コンサ隊のみなさんの提案にのっかる形で考えついたのが今回のお題。元はといえば、来年のテーマというかキャッチフレーズを何にしたらよかんべか・・・とふと思い、リスタートなんていいかなあなんて思った。けど、それじゃあまりにそのまんまだし。NEXTはどうかなあとも思ったけど、大宮さんが既に使っていた(大宮さん公式サイト)。 で、いろいろ各クラブの公式サイトやwikiを覗いていたら、仙台のwikiで手倉森監督がSENDAIを頭文字にしたチームコンセプトを作ったという記述があった。それのコンサ版を作ってみたら面白いんじゃないかというのが趣旨。正式にクラブが採用するかはともかくとして、これならお金はかからないし(笑)。 で、例えば・・・というとこれが出てこない。言い出しっぺなら作れよ!ってツッコミが入りそうだけど。 スポーツ・ピープル・アセンブル・・・ってそれはSMAPだろうが!っていう中途半端なボケばっかり思いついちゃって、どうにも最後まで作れない。まあ、こういうネタってひらめきというか、インスピレーション次第なところがあるし、気長に思いつくまま並べてみた方がいいような気もしているので。 明日から本家の(?)アイウエオ作文の準備もせにゃならんなあ。 前回は日和ってしまったから今回は難しそうだけど・・・。
2008年11月16日
えー、試験が終わりました。結果は・・・訊かないでおくんなまし。 太郎ちゃんの定額給付金みたいなもんで、慌てて付け焼き刃を作ろうとしたけどその付け焼き刃ですら刃がボロボロ、ってな状態じゃ話になんないワケで。まあ、自分が悪いんだから今更何を言っても仕方のないこと。イチから、じゃなくてゼロからやり直すくらいでなきゃいつまでたっても合格はおぼつかない、ということはわかった。 スパサカで心に残る実況伝説というのをやっていたが、TBSがキー局だけにちょっと片手落ちっぽく感じたのは致し方なかったかなあ。NHKの山本さんがちらっと出ていたから許す。「日本要注意!」とか名フレーズをもっと聴きたかったけど。ダイアモンドサッカーはオンタイムで観たことがなかったので「復刻版」は新鮮だった。世界の松下(この言い草は気にくわないけど)は別人かと思ったぞ。流石に船○○史の「ゴルゴルゴルゴルゴル・・・」はなかった。まあ、これはたとえギャグでも入れちゃまずいか(笑)。 かつての古館伊知郎のF1実況もあれはあれでアリだったけど、最近はスポーツ実況がうるさくってかなわない。テレ朝のK澤は勘弁してくれって感じ。あとSTVのN井ハム彦も、・・・って言っちゃったね(←○淵かっ!)。
2008年11月14日
名波の引退は一つの時代の終焉ではないかと思う。 名波といえば磐田を代表する選手。チームの顔という意味では中山雅史もそうなのだが、磐田を代表する、というのは戦い方において。N-BOXという3-5-2の戦い方は一時代を築いた。それを満たすだけの高い能力を持った選手が集まったことも大きいが、それだけ試合のコンダクターとしての名波の資質が高かった。 が、今の戦術はトップ下という存在、ちょっと前で言えばファンタジスタを認めなくなりつつある。名波の場合はトップ下というよりはボランチに位置するので必ずしもあてはまらないかもしれないが・・・。磐田でいうなら名波がいなければ成り立たないというような戦術はもう過去のものになりつつある。「王様」はいらない、というのが一番近いのかなあ。個人の能力が相対的に小さくなって「組織」で戦う傾向が強くなっているというか・・・。 「王様」の力が強ければ強いほど、いなくなった時の脆さがより大きくなる。磐田が低迷しているのは若い選手が台頭せず世代交代がうまく行かなかったこともあるが、戦術レベルで名波に依存していたところも大きいのではないだろうか。藤田が移籍した時にもう少し軌道修正できていたら、というのは大きなお世話かな。 コンサに関して言えば「組織」で戦うことに関しては世界の最先端を行っている・・・かもしれない(笑)。でもコンサの選手たちにとっては理論が高度すぎたのかも。もう少し噛み砕いて指導していたら、とは思う。微分・積分はいきなり解けないんだし。もっとも、三浦監督にしてみれば「因数分解すらできないんだから仕方ねーじゃねーか!」なんて文句のひとつでも言いたいところなんだろうけど・・・(泣)。
2008年11月13日
最近、PCの機嫌が悪くなる時があり、たまにインターネットにつながらなくなる。 今はIE7を使っているが、インターネットオプションで標準設定(すなわちMSN)に戻すと再起動をかければしばらく放っておくと自然につながるという何とも困ったちゃん状態。IE6のままにしとくべきだったかなあ。たまに機嫌が悪くなるってのが厄介だ。 で、いろいろブログ巡りをしてひっかかったのが、 ガンバ黄金時代築く!今野&金崎獲得へ 今野を獲るんだったら明神を下さい!と言うだけ言ってみる。 さらば天才レフティー…名波が引退決断 インテリジェンスはあると思うんだけどいかんせん運動量が落ちてきたのかな、と。 そういや、緑でJ2暮らしもしてたんだっけ・・・。 波乱!チェルシー 2部チームに敗れる ということなので、ぜひとも犬飼には自腹で罰金を徴収しに行ってもらいたい。 ついでに、「オマエら、1回戦からベストメンバーでやれ!」とタンカを切ってもらいたい。 ・・・できるわきゃないだろうけどさ。
2008年11月11日
あー、試験が目前だってのにちっとも勉強に実が入らん! つーか、ほとんど諦めモードに入っている。何とも情けなや・・・。 いろいろ書きたいことが浮かんできている中、J2も佳境に入ってきたのでこのへんで1つ。 自動昇格のイスはあと1つ。 残り3試合で山形が勝ち点71、仙台が勝ち点66、湘南が勝ち点62。 次節、山形が勝って仙台が引き分け以下なら山形の昇格が決定。日程や対戦相手を考えると山形が昇格する可能性はかなり高く、敵は己の油断や昇格へのプレッシャーか。仙台も次節に勝てば3位はほぼ確保できそうな感じ。湘南は次節の桜戦には是が非でも勝たなくてはならないが、桜にも全勝すれば可能性は残るため相当厳しい戦いになることが予想される。 で、仙台である。6位、4位、5位、4位と来て、さて今年は・・・となるわけだが、仙台サポーターは「今年こそ!」の想いでいることは想像に難くない。僕としてはコンサと重なる部分がとても多く、それ故に思い入れもあるクラブである。 短期的にはコンサはまずは仙台を目指せ!という感じ。 1年で昇格というのは現実的じゃないし、できたとしても今年のような”返り討ち”に遭うのがオチ。なので、順位的には3位を目指してあわよくば昇格というのを目指すのがよいかと。もちろんただJ2を戦うだけではダメで、昇格争いに常に絡むことができるだけの戦力や経営能力などを整えなくてはならないという意味なんだけど。 今年の仙台は下位にホームで引き分けたことが多いために自動昇格が苦しくなっている面はあるが、ホームでは必ず勝つということも目標になってくるだろう。去年は厚別不敗神話が生まれたが、もう一段レベルアップして「厚別必勝神話」を作るべく、ホームの雰囲気をもっと大事にしていく必要があると思う。 経営的な目標はどちらかというとコンサの内部的な目標になるだろうが、J2の他のクラブにコンサの威厳を示すためにもホームで絶対的な強さを見せつけて昇格争いに加わることで、コンサの「力」の証明にしたい。「上を目指すにはこれくらいできなくてはいけないんだ!」というのを内外に知らしめることでコンサに関わる全ての人たちに自信と誇りと責任感を取り戻すためにも。 ノリとしてはかつて「PRIDEの番人」と謳われたゲーリー・グッドリッジのように「J1の番人」を目指せ!ってことで・・・。
2008年11月10日
残り3試合。 ぎーさんが離脱して今GKは3人体制。ぎーさんは大宮からのレンタル。ケガのこともあるが、来年はコンサはJ2だからぎーさんが来年以降もいてくれるかは不透明。大宮へ返却の可能性が最も高いように思う。というか、今の時点で優也を主力として考えざるを得ないのではないだろうか。 現在、林が仙台に出向中。が、林は今や仙台の正GK。自動昇格は厳しいが入れ替え戦圏内の3位にいる。もし昇格となれば仙台は完全獲得に動くだろうし、お金を積まれたらコンサに引き留める術はない。昇格を逃してもおいそれと仙台の側が返却に応じてくれるかどうか。林の場合は貸している側だから力関係としては有利な立場にあるとは思うが、GKというポジションは簡単にとっかえひっかえできないだろうし・・・。 練習などを考えると4人体制の方がいいように思う。 監督人事同様、不確定要素が多いから難しいとは思うが、ユースから曳地君をトップに上げてもいいと思うんだけどなあ・・・。
2008年11月09日
※昨日のアクセスが1400オーバーと通常の3~4倍にはね上がりました。まずは御礼申し上げます。 とりあえず、乾杯コンサドーレとスパサカをチェック。 クライトン→ダヴィのカウンター1発で先制は流石というか、ほとんどこれしかないだろうなあという得点。ダヴィが浦和サポに向かってエンブレムを見せつける姿にはグッと来るものがあった。1点目の失点はポンテに打たせないようにしていればあるいは防げたかなという気はする(近くにいたのはクライトンか?)。2点目はほとんど柴田のミス。連係不足という見方も一応はできるけど。柴田には1つのミスの怖さがイヤというほど身に沁みたと思う。次の緑戦に出られるかどうかはわからないが、僕としては我慢して使ってほしいと思う。危ないシーンも結構あったが、ダイジェストを見る限り浦和に気迫はあまり感じられなかった。別に2-1でもいいかなっていう感じ。 応援に関しても浦和に押し切られてしまったというか、USの方々の応援自粛は結果的にあまり意味を持たなかったと思う。USに頼らなくても応援しようと思った方は大勢いたけど、それが座席は分断されるなどして結局はまとまらずに終わってしまったり。僕はオフィシャルにつらつらブログを綴ったりして、USさんのHPなどを見る機会があって、USさんの決断が苦渋のものであったことはわずかばかりでも理解しているつもり。うなずける部分もある。が、いわゆる「いちげんさん」にはそれがどれくらい伝わったのかとなると疑問符がつくところでもある。 ブログ巡りをして、ダンマクにまつわるエトセトラもある程度知って、ダンマクに関してはまあ許容できるというか浦和だったらアリかなあと思ったが、「J2サッポロ!」コールはちょっと許せないというかカチンときた。ダントツのビリでJ2行きなのはわかってはいる。浦和サポにしてみればエールの裏返しなのかもしれないけど、かなりの部分で侮蔑というかバカにした感情があるように思えてならない。プライドが高いのはいいけど、それは違うんじゃないの?っていう思いがある。 まあ、今は何をいっても負け犬の遠吠えでしかないのはわかってるけど、アジア王者にまでなったんだからもう少し王者の余裕というか貫禄を見せてほしいと思ったわけで。因果応報、切歯扼腕、臥薪嘗胆、捲土重来。そして今度は浦和サポに因果応報と思わせてやりたい気分になったことは確かだけど(←ちょっぴりインチキ漢文風味)。 ホームゲームも残すは最終節の鹿島戦のみ。 引き合いに出して申し訳ないが、去年ダントツビリでJ2落ちした横浜FCだって最終節には浦和に勝って意地を見せている。鹿島に勝てないとなるとホームでの勝利数を下回ってしまう(ちなみに去年の横浜FCはホーム2勝・アウェイ2勝)。連敗記録こそまだ並んでいないが、どうにかしなきゃいけない。
2008年11月08日
浦和戦は1-2の敗戦。 地上波で札幌先制の情報が入った時は「勝てるかも・・・」と夢を見たんだけどなあ。 試合の状況などは改めてチェックすることとしてスタジアムの雰囲気はどうだったのだろう?実はこっちの方が気になっている。浦和が勝ったので浦和サポが試合後に暴れるなんてことはなかったと推測するが、応援自粛の影響はどうだったのかなどレポートというか様子がわかればありがたい。 ぎーさんが全治3ヶ月の大ケガで離脱。これだけケガ人続出というのも珍しいというか、どうやったらこれだけケガ人が出るんだオイ!って感じである。貧乏神はもとから住み着いているけど、その上に疫病神まで居座っているのだろうか?フィジカルコーチを置けばケガ人がなくなるなんて単純な話ではないけど、何らかの対策は打たないと来年以降も苦労することは間違いない。J2はただでさえ過酷なんだし・・・。 そして、三浦監督の退任が発表された。 三浦監督の去就について 三浦監督退任に関するコメント 退任が決まった監督にまだやらせるのか!とかいろいろな意見があるだろう。が、S級持ちがいないなど代わりになれる人物がいないというのがHFCの言い分なのかな、と。ただ、多くのサポにとっては来期の三浦体制はないというのが共通認識としてあるのだから、来期に向けての「ビジョン」がこれだけというのでは納得がいかない。選手の側も来年いない監督の下ではモチベーションを上げるのは難しいかもしれないが、それでもサポーターは勝利をひたすら待っている。応援自粛をしてでも選手に奮起してほしいサポーターがいるということは忘れないでほしい。 引き分けを挟んで12連敗というNHKのニュースが何とも悲しい・・・(泣)。
2008年11月08日
最近茶の間のテレビの調子が悪く、予備にほっぽらかしておいたテレビを代わりに置くことにした。 が、このテレビ、BSが写らないのである!ってことは、今日の試合を見ることができない! BS1だから落ち着いてみられると思ったのに・・・。 大ショックだ(泣)。
2008年11月07日
今回はいきなりいってみようと思います。 う・・・ウルトラカオスな 状況の中 ら・・・来場客は 3万人 わ・・・ワースト記録で J2に落ち れ・・・連敗記録も 作る気か? つ・・・伝えよ我らの この想い ず・・・ずっと支えて いくために かなりやっつけだけど。つーか、土曜日に上げるのが癖になっていて忘れてた・・・(泣)。 本来なら、こと浦和戦となるともっと盛り上がっていてもおかしくない。 が、今は混乱というか戸惑いというか、どうしたらいいのだろう?という迷いの中にあるのだと思う。 昨日、USの方々が会合を持った。 ネット上ではない、膝つき合わせての対話の機会を持った意義は大きいと思う。共通しているのは「このままではいけない。変わらなくてはいけない。それを伝えなくてはいけない。」ということなのかな、と。 その伝え方は様々。 USに賛同するという向きもあれば、いや、スタジアムに行く以上は精一杯声を上げて応援したい、という人もいるだろう。スタジアムには行くけどその場の空気で決めてみようという人もいるだろうし、スタジアムに行かないという考えの方もいるかもしれない。そういったそれぞれの考えや行動はその人の中で正解であればそれでいいのかなと思う。 スタジアムの応援もバラバラというかモザイク模様というか、いつもとは違う雰囲気になるかもしれないが、それはそれで今のコンサの現状を表す1つの指針にもなる。それをどう受け取るかも結局は人それぞれなのだし。 オフィシャル上でもコンササポ向けと浦和サポ向けの両方に別立てで注意を促したというのは、当日の札幌ドームでの試合運営にかなりの神経を使っているということだからそれは良いことだと思う。ただ、円滑な試合運営はできて当たり前な話。これはCVSのスタッフの方々など、実際に試合運営を支える裏方さんの労力を軽視してるわけではないので念のため。既に明日に向けて動いているだろうし、当日は一日中気の抜けない状態であることは容易に想像がつく。USの方々が投げた応援自粛というボールが投げっぱなしでそのままになってしまっては意味がないのである。 コンサに勝ってほしいという想いは当然ある。 が、まずは滞りなく試合が行われ、どちらが勝つにせよ参戦される全てのサポーターが気持ちよくスタジアムを後にすることができれば、と思う。明日は悪天候が予想され、浦和サポさんが札幌にたどり着けるのかという不安もある。天候に関してはどうしようもないが、HFCの経営陣には特に心して「これから」をどうするかを導き出してほしい。 スタジアムの空気が変わることがそれを強く認識させることを願う。 そして、勝とうぜ!
2008年11月06日
昨日「グサッと来る」と書いたのがこれ。 現在、火曜深夜で放送されているアニメ「ONE OUTS」の主人公・渡久地東亜のセリフ。 ワンナウツという1対1の賭け野球で無敗を誇っていた渡久地東亜(とくち・とーあ)。 ふとしたことから弱小球団であるリカオンズに入団することとなる。 渡久地東亜の契約条件は「1アウトごとに500万円を得、1失点ごとに5000万円を支払う」という驚愕のものだった・・・。 低迷するコンサを見ていたかのようなタイミングだったので、正直ビビってしまった。 選手たちはきっと危機感を持ってプレーしているのだろう。でも、結果が出ない。 HFCの側も降格へ一直線なのにそれを見越した動きが見えてこない。あったとしてもそれをサポーターに示すことができていない。USの方々の今回の行動はそういったことが大きく影響していると思っている。でも、こういう空気を生んでしまったのは、選手・フロント・サポーターの誰もに原因があるのだろう。 最終的にはコンサに勝ってもらいたいし、スタジアムに足を運んで応援するのがサポーターの心理というもの。選手を甘やかす、なんてカッコいいことは言えないけど、ある種の緊張感を持っていくことは必要かつ重要なことだと思う。それはサポーターと選手、サポーターとHFC(もしくはフロント)の両方にとって。 今週は第4話だったのだが、こんなセリフもある。 「それが勝負だ。危機意識のない勝負に勝利などない。」 浦和サポの間でも応援拒否や天皇杯では勝ってもブーイングという事態になっている。監督交代後も結果として勝ちを拾うなどしてリーグの上位につけているものの、いっこうにチームの状況に改善が見られない(と浦和サポは考えていると思う)。浦和サポの応援拒否はそれだけ危機意識が強いという証明ではないだろうか。浦和サポにとっての「勝利」とは単に試合に勝つことを求めているのではないのだろう。ただ勝てばいいというのではなく、内外から勝ち方も問われているという面は考える必要がある。 今のコンサはただ勝つだけじゃダメなんて贅沢を言える状態じゃないし、とにかく勝たなきゃ前には進めないのだから。敗戦にしても何かしらの希望を持てるものであってほしいと思う一方で、でもプロなんだから結果を出せ!という想いも確かにある。浦和というクラブはその想いを一層増幅させる。かつてJ1昇格を共に競い、現時点では途方もなく置いて行かれてしまったコンサにとっては尚更のことだ。 キツいセリフばかり挙げてしまったが、こんなセリフもある。 「だがな・・・可能性が低いってのはつまり、ゼロじゃない。」 浦和サポが大挙押し寄せてくる。チーム状態が悪いといっても個々の能力は浦和が上。 3万オーバーの観客が予想されながら、両チームとも応援が盛り上がらない可能性すらある。 ある種異様な空気の中行われる浦和戦。 ホームでたったの1勝しかしていないコンサとしては、浦和戦はどうしても勝たなくてはならない。アイウエオ作文よりもインチキ漢文を書かせてくれ! ~追記~ ※当初は500万・5000万は番組上の設定ではないかと書いていましたが、ア○ゾンを見直したところ原作のコミックス上でも契約時から500万・5000万という記述があるようです。原作を読んだのがかなり前だったので記憶があやふやになっていました。訂正致します。 ただ、この作品は面白いです。「アカギ」「カイジ」と共に勝負をテーマとしたアニメ3部作ということで日テレがフィーチャーしていることもあり、2作品を読んだことのある方なら間違いなくハマります。ONE OUTSの作者は以前にフジテレビで放送された「ライアーゲーム」の作者でもあり、頭脳戦をたっぷり楽しめます。オススメです。
2008年11月05日
遅ればせながら天皇杯をFでチェック。 横マリがどこまで本気モードだったのかが自分の中でイマイチつかみ切れてないので難しいところだけど、前半を0-0で終わることができたのは一歩前進と考えていいのかなあ、と。前半すぐのシュートを決められていたら虐殺もあり得ただけに少なくとも運は味方につけられたし(笑)。 で、マーカス。申し訳ないけど、ダイジェストを見る限りあれでは「戦犯」にされても仕方がない。 プレーが雑というか、軽率。ミスパスとなったキック(あれはパントになるのか?)も判断が中途半端に見えたし、抜かれた後もチンタラ戻っていてミスをカバーしようというような雰囲気は感じられなかった。あれが坪内なら抜かれた後は必死に戻って何とかしようとしていただろう。ゴールシーンもあれよあれよという間にボールがゴールに吸い込まれていったような・・・。優也が「え、俺かよ!?」ってな感じで妙にあたふたしてたし。 それにしても、右SBはいつまでたっても固定できないなあ。平岡・坪内・池内・西澤・デビ純・・・。 どうして岡田を、ってのは流石にしつこいか(苦笑)。堀田はケガなのか? それでも柴田が戻れそうなのは大きい。本人も試合の頭は戸惑っていたようなことを言っていたが、高さ勝負ではほぼ大丈夫だろう。前半の柴田~ダヴィ~アンデルソンの一連の流れは良かった。アンデルソンには決めてほしかったが・・・。 箕輪教官の離脱後は西嶋と池内でCBのコンビを組んでいるようだが、柴田に関してはあとは読みなどを磨けば十分レギュラーでやれる、というかやってほしい。連係や駆け引きなどは試合に出ることで得られるものも大きいだろうから、西嶋・柴田のコンビで連係を磨いて池内をSBに回してほしい。っていうか、デビ純のSBは危なっかしくて見ていられない。もともと本職じゃないし・・・。 とある番組でグサッと来るセリフを耳にしたのだが、長くなるので次回にします・・・。
2008年11月04日
えー、カゼひいちまいました。 日曜の昼頃から寒気がした。とりあえず、熱いフロに入って体を温める。 日曜日の仕事をこなして帰宅。しかし、月曜日になっても寒気が収まらない。 何枚も着込んで布団にくるまっていたが、夕方になってもちっとも寒気が収まらず全身にまで及んできた。で、我慢できず病院へ。カゼらしい。胃薬と解熱剤をもらって一晩布団でうなってた。幸い、熱は下がって無事今日予定通りの通院と相成った。 熱が異常に上がった程度で、食欲もあったし意識もハッキリしていたから早く熱が下がったのだろう。 まあ、これで冬物を否が応でも出さなきゃならなくなったし、少しは身体に気を遣えという思し召しと思うことにしよう。運良く今日の夜に代打が入るはずがキャンセルになり、ゆっくり休めそうだし。しかし何事も切羽詰まってから慌てて対応するってのは直さなにゃならんなあ・・・。
2008年11月03日
えー、ようやっと観ました。F1最終戦・ブラジルグランプリ。 何というドラマティックな展開!F1史上にまた新たな歴史が刻まれたと言ってもいい。 これだから、F1を観るのはやめらんないんだよねぇ・・・。 チャンピオン争いはハミルトンとマッサの一騎打ち。条件は、 ハミルトン:5位以上。 マッサ:優勝の場合はハミルトンが6位以下。2位の場合は8位以下。 予選はマッサ1位、ハミルトン4位。が、勝利の女神はイタズラがお好きのようでスタート直前に突然のスコール。スタートを10分遅らせての決勝スタートと相成った。オープニングラップでいきなりクルサードがリタイア。ラストレースだったのに(泣)。即セーフティーカーが入る。これでレースが落ち着いて路面もドライコンディションになってきた。 基本的に勝つしかないマッサは飛ばしていた。7ポイント差は大きい。地上波実況も、去年ハミルトンがライコネンに7ポイント差をひっくり返された、とさりげなく煽る(笑)。ましてやブラジルグランプリはマッサにとっては母国グランプリでハミルトンには超アウェイ状態(笑)。通常のピットストップ終了時にはマッサ1位、ハミルトン5位。このまま決まるかと思いきや、レース終盤に信じられない展開が待っていた。 またしても雨が落ちてきたのだ。勝利の女神は・・・もういいか(苦笑)。 残り5周。上位勢が次々にレインタイヤに履き替える。この時点でマッサ1位、ハミルトン5位は変わらないものの、すぐ後ろからヴェッテルが迫っていた。そして残り2周、最終コーナー付近でついにヴェッテルがハミルトンをパス。この時点でハミルトンは6位に後退。 この時点で誰もがマッサの大逆転を信じただろう。 しかし、レースはそれで終わらなかった。ファイナルラップのまたしても最終コーナー付近で4位を走っていたトヨタのグロックが失速。トヨタはタイヤを替えないままギャンブルに出ていたのだが、これが裏目に出た。ハミルトンがギリギリで再び5位に滑り込み、大どんでん返しとなったのだった・・・。 実はついうっかり眠ってしまって、グロックの件も知った上で観てしまったのだが、実際に録画を観るまでは本当に信じられなかった。まさか、というしかない結末。ブラジルグランプリは時差の都合上、地上波も生中継。チェッカーフラッグの後の人々の姿や表情はとても印象的だった。歓喜から落胆に変わるフェラーリのピットクルー、マシンから降りて喜びを爆発させるハミルトン。 そして何と言ってもマッサ。 胸に何度も手を当てるその姿にはホントにウルッときた。 ブラジル国歌を聴き終わった後、両手を突き上げて涙を堪える・・・。 主役がマッサであったことには間違いない。 ポールトゥウィンの完璧なレース運び。それでもワールドチャンピオンには届かなかった。 モータースポーツに限らず、勝負の世界は何と非情で厳しきことか。 このレースも間違いなく永久保存版入り決定(笑)。 どうしてこんなにF1の話を長々と書いたか? それはF1というスポーツが僕にとってとても面白いものであること。 今回のレースがそれに値するものであったということ。 翻ってコンサは昨日の天皇杯も負けてしまった。 悔しいのを通り越して、また負けたのかと半ばそれを当然のごとく受け入れてしまっている。 いろいろなことがあった。これからもいろいろなことがあるだろう。 でも、前を向いていくしかないんだよなあ。 マッサの胸に何度も手を当てる仕草にウルッときたのはそんなことをふと思ったからなのである。
2008年11月01日
今日はナビスコ決勝。 大分VS清水というカードは実に新鮮。 地方クラブの雄ということで大分に制してもらいたい。 カップ戦なら地方クラブでも優勝できるという希望がほしい。 で、明日は天皇杯。 フロに入っていたらネタの神様が降りてきたので作ってみた。 ではいってみよう! てん・・・点を獲らねば 試合にゃ勝てぬ の・・・・ノーリスクなど ウチには無理だ う・・・・後ろに下がるな 押し込まれるぞ は・・・・働かざる者 食うべからず い・・・・一発勝負だ 勝ってくれよな 理想を言えばベストメンバーで挑んでほしいが、上里や岡本を先発で見てみたいという思いもある。 マリノスが全力で来るかどうかはわからないが、サブ組で来るなら何が何でも勝ってほしい。 横マリのサブ組にコンサのレギュラーが勝てないってのは悲しすぎるし・・・。 沈滞ムードを吹き飛ばすには勝つのが一番。頼むぜ!
2008年10月31日
今日は代打でお昼からの仕事。 午前中に通院しようと思ったのだが、これが誤算で通院に必要なカードが来ない。 諦めようかと思った矢先に郵送されてきた。受付時間を少し過ぎていたのだが無理を言って何とかOKをもらう。タクシーに飛び乗って病院へ・・・と思ったら診察券を忘れてそのままトンボ帰り。ようやっと病院にたどり着き、無事診察。待ち時間10分、診察3分(苦笑)。 そして職場へ。 寄り道したコンビニにはもう年賀状のパンフレットが並んでた。1年は早いよなあ・・・。 職場ではコンサドーレは2軍に落ちたよねぇ、なんてボソッと言われてテンションが一気にダダ下がり(泣)。それを言わないで下さいよ。まだ天皇杯も残り試合もあるんだから・・・。 すったもんだで一息つく暇もなく代打完了。 まあ、お菓子の無料引換券が当たったから良しとするか・・・。
2008年10月30日
全く空気を読まないエントリー。 そろそろ、iPodを買おうかと思っていた。 4GBじゃ不安があるから8GBにしようかなあ、いや待てよ、PSPも捨てがたい。 そう思っていた矢先に耳にしたのがコレの発売。 これは・・・迷う。
2008年10月30日
円高がコンサに影響するとはなあ。いや、ダヴィの移籍金の話なんだけど。 移籍金ってレートによって変えることってできないのかなあ? たとえば、¥100×300万USドル=3億円を基準として、 レートが1ドル=¥95を上回ったら円建てで払ってくれとか・・・。 (¥100-¥95)×300万USドル=1500万円。この差はコンサにとっては結構デカい。 選手2人分(若手だったらヘタすると3人分?)の年俸くらいにはなるだろうし。 まあ、こんな都合の良い契約なんてできっこないとは思うけどさ。 今の急激な円高はある意味プロでも予測できなかっただろうから仕方ないかなあとは思う。だけど、リスクヘッジ(というか為替予約か?)はちゃんとやっていたのかなあ?名古屋が有力になってきたらしいからそんなに影響はないのかもしれないが・・・。コンサは移籍金ビジネスで生き残らなくてはならないんだし、このあたりにももっと勉強する余地はありそうに思う。
2008年10月29日
最近HDDレコーダーの容量がちょいと不安になってきたので、録り貯めしておいたものを整理しようと思っていた。一番容量を食ってきたのが今年のEUROの試合。シロートなので、点があんまり入らなかった試合は思い切って消した。派手な展開になったオランダVSフランスは残したまんまだけど(笑)。 で、EUROの準々決勝のハイライトを見直していた中で、「これだ!」と思ったものがあった。 それはヒディンクの言葉。 「試合終了後私は言った。すぐに学べ。ナイーブになるな。」 「負けた後には二つの道がある。逃げるか戦うか。」 「選手たちは戦うことを選んだ。私はそれを誇りに思う。」 グループリーグの緒戦、ポルトガルに1-4で敗れた後のことらしい。 ロシアというチームは若かった。その若さ故の過ち――とナレーションが入っていた。 これが全ての言葉ではないだろうが、すごくグッときた。 選手たちは残りシーズンはもちろんのこと、プロである限りは戦いが終わることはない。 サポーターが「戦う」かどうかはまた難しいところなんだけど・・・。 共に誇りの持てる存在になりたい。
2008年10月28日
EとFで川崎戦のダイジェストをチェック。 1-3というスコア以上のやられっぷりだった。 ぎーさんが当たっていなかったら・・・と思うと寒気がするくらい。 ダヴィのゴールは相手のチョンボによる半ばごっつぁんゴールだったしねぇ。 西谷のシュートなど惜しいシーンもあるにはあったんだけど・・・。 まあ、力負けかな。 調子の良い時でもきっとこんな結果になったような気がする。 で。 プライベートの方もうまく行かないことが多くて。 勉強は進まないし、体重もせっかく減っていたのが徐々に戻ってきたし・・・。 でも、やるしかないんだよねぇ。嘆いていたって先に進めるワケじゃないし。 苦しいけど、頑張ろう。 ※10月21日、10月28日付のアクセスランキングに入ることができました。 ありがとうございます!これからもよろしくお付き合いのほどを。
2008年10月27日
USの方々の応援自粛が起こるなど、すっかりドツボ状態。 「行く」「行かない」ということに関しては、どちらの考え方もアリだと思う。 行きたいと思う人は行けばいいし、行きたくないと思う人は行かなければいい。 それ以上でもそれ以下でもないと思う。 川崎戦はほとんど何の収穫も得られなかった。 三浦監督の采配は相変わらず、選手たちもどこまで戦う姿勢を見せてくれたのかわからない。 クラブ側も「その先」をなかなか示せない。 あらゆる感情がない交ぜになって袋小路に入ってしまったような感じがする。 で、りょうぼ。さんのブログを読んだ。 いろんな人がいろんなことを思う中で、僕の中でひとつハッキリしたことがある。 今の僕たちには「なぜ?」が欠けている。 いや、欠けているというよりも、忘れている、見失っているという方がより正確かな。 「なぜ」コンサにいるのか?「なぜ」コンサを応援するのか? コンサに興味や関心のない人たちにとっては、ぶっちゃけどうでもいいこと。 でも、オフィシャルや掲示板に集う人たちは気がつけばそれぞれの思うところを言ったり書いたりしている。 根っこには「コンサが好きだ」という気持ちがあって、その想いは様々あって。 次の浦和戦。 「行く」にせよ「行かない」にせよ、「なぜ?」ということを自分自身の中できちんと整理することができればそれでいいと思う。その想いが足し算になったりかけ算になったりすることで、何かしらの「アクション」になっていくのだと思う。 ホームジャックされるかもしれない。 そうなった時にドームに来たサポーターがどう感じるか?選手たちは何を思うか? 結局は原点回帰、という至極ありきたりな結論になっちゃうんだけど・・・(苦笑)。
2008年10月27日
とりあえず、結果だけチェック。1-3で負け。 重症である。コンサの状態もだけど、僕自身もそう。 悔しいと思えない。順当負けとしか思えない。 ダヴィが有休にならずにゴールを決めたことくらいしか喜べない。 ダイジェストは例によってEとFをチェックすることとして。 ・・・どうしよ。
2008年10月26日
巨人が日本シリーズ行きを決めた。 リーグ首位同士だからこそ、日本シリーズの名にふさわしい。 それにしても、巨人VS西武の日本シリーズなんて何年ぶりだろう? 森西武があっさりやっつけた時以来だったりして・・・。 どこにタイガースが出てくるんだ!って話なんだけど、もちろん今日の川崎戦。 スパサカで今年プレミアリーグに上がってきたハル・シティを取り上げていた。 このクラブ、創設104年目(!)にして初のトップリーグ入り。その愛称がタイガースなんである。 このハル・シティ、アウェイで強豪アーセナルに勝っているのである! 本家ジャイキリでもETUが勝った相手は・・・と考えると、何だか流れが来ているぞと思いたい。 上位陣との対決を残すコンサ。ここで存在感を見せないでどうするよ! 「札幌に勝てなかったのが痛かった・・・」と言わせてやろうじゃないか! J1で戦えることを幸せに、そして誇りに思ってほしい。その気持ちを使命感や責任感に変えてほしい。 頼むぞ!勝ち点3!
2008年10月25日
現実に降格が決まってしまうとなんだか吹っ切れた。
堂々とっていうのはおかしいけど、降格という言葉も使えるし。
残り5試合。さしずめ、試練の5番勝負といったところか。
では行ってみよう!
か・・・・下部リーグ行き 決まったけれど
わ・・・・ワンダーボーイよ 現れろ
さ・・・・最下位だからと 卑屈になるな
き・・・・きっと今度は 勝ってくれるさ
ふ・・・・ふざけた予想を くつがえせ
ろん・・・ロンリー状態 脱却しよう
たー・・・タービュランスを 起こすのだ
れ・・・・連敗はもう 勘弁だ
今回もムリヤリ感たっぷり。
タービュランス=乱気流と勝手に解釈したけど合ってるかなあ?
ダントツビリだけど、安全パイのまま終わってもらっては困るしね。
俺たちに消化試合などない!
今シーズン終了まではこれで押してみようと思う。
2008年10月24日
本家の方はもう発売されているのだろうか。 僕もこの作品は大好き。 サッカーファンならきっとチェックしているだろうけど、コンササポが一番楽しめるでしょ。 肝心のコンサが勝ってりゃ良かったんだけど・・・(泣)。 日曜日の夕方発売予定のジャイアントキリングは、もちろん川崎戦のこと。 toto支持率たったの5パーセント(!)。このままだったら浦和戦を上回るんじゃないか? 上等、上等。こういう時こそ、KY全開で勝ってやろうじゃないか! くどいが、俺たちに消化試合はない!このまま負けっ放しなんてゴメンだ! 上位陣から勝ち点を奪いまくって、もっともっと終盤戦をかき回してやれ! 「札幌にさえ勝っておけば・・・」と悔しがらせてやらなきゃ!
2008年10月23日
柏レイソル戦での違反者の処分について 恥の上塗り、という言葉がピッタリだと思うのは僕だけではないだろう。 多くの方が「甘い!」と書いておられるがその通りだと思う。形式的な処分と受け取られても仕方がない。 ただでさえこうした不祥事が各クラブで続いていて、サポーターに対する世間の目は厳しくなっている。 これはサポーターだけに限らない。サポーター自身が暴挙に出ないよう自制しなくてはならないだけでなく、クラブ側の対処も毅然たる態度を示していかなくてはならない。こういう時の処分は言ってみれば「身内」への処分でもあるわけで、こういうお茶を濁した処分では処分の意味をなさない。 他のクラブのサポーターはこの処分をきっと良くは思わないだろう。 むしろ、こんな処分で済ませようとするHFCに対して冷笑を浮かべるかもしれない。 で、処分は処分として、処分を受けた人物が来年以降スタジアムに来た時にどうするか? クラブ側はもちろんだが、参戦される他のサポーターが自主的にこの人物を排除できるかどうか。 こればっかりは、なあなあで済ませていてはいけないことだと思う。
2008年10月22日
試合に勝つにはベストメンバーで挑むのが当然。 実力勝負の世界で若いだけでチャンスを与えるというのはおかしい。 三浦監督の「ベテランに失礼」というコメントはそういうことだと思う。 本当に起用されるべき理由があるならベテラン勢と言われる選手たちだって納得するだろうし、自分の職場を奪われまいと必死になるだろう。チャンスは自ら作るもの。その意識が選手個人個人にあってチーム内に常に競争意識があれば日頃の練習はもちろんのこと普段の生活だって自然と変わってくるし、いわゆる「プロ意識」だってより大きく深くなる。 三浦監督は容易にそのハードルを下げない。だから見た目には選手が固定されているように思える。若手にチャンスがないということではない。上里や大伍が起用されてきているのはその証だと思う。もっとも、三浦監督にしてみればハードルを下げた上での起用となるのかもしれないが・・・。 才能は時に厄介なシロモノで、監督によっては選手の才能を生かすどころか殺してしまうこともある。 一方で、選手自身でさえも気づかなかった才能が表に現れることもある。それは例えば監督が代わったり移籍などで周りの環境が変わったりして突如として現れて、周囲はおろか選手自身までも驚かせてしまうことさえある。「○○の下だったら生かせただろうなあ」というのは僕らのような外野の人間が言うぶんにはいいかもしれないが、選手がそう思っていてはいけないと思う。 選手は個人事業主だから、気に入らなかったら移籍できる自由はある。 だが、それほどの高い能力を持った選手が今のコンサに果たしているだろうか? 才能を伸ばすことは監督の影響が大きいことはあるとは思う。 が、プロ選手である以上、どんなチームにいても競争からは逃れられない。 ベストメンバーはあくまで勝つためのもの。 今更な話だけど、そう思わせるだけのメンバーであってほしい。
2008年10月21日
オシム報道とかけてレッ○カーペットととく。 そのココロは、すぐ盛り上がってすぐ終わる。 ・・・なんてくだらないネタをひとつかましたところで。 降格決定の直後で報じられた「オシム就任!?」という限りなくガセネタに近いと思われるニュースはともすれば大荒れに荒れそうなオフィシャルの空気を落ち着かせる爽やかな清涼剤となったわけで。仮に実現すれば夢は広がるのだが、ひとまずそれは置いといて。大多数の人は「オシムが札幌に?それより代表だろう。第一、札幌にカネがあるのかよ?それに札幌には贅沢すぎるって!」という意見であろうことも容易に想像がつく。 コンサが上を目指すためには選手育成はどうしたって外すわけにはいかない。となると、監督を誰にするかは大きなファクターであることは間違いがない(三浦続投路線も視野に入れつつではあるが)。オシム氏は育成に関しては実績がある。代表監督にまでなるくらいだから指導力やカリスマ性も十分だ。能力的にはこれ以上ないといってもいい。ただでさえコンサは若手が多く中堅どころが少ないから尚更だ。 が、HFCはどこまで本気になってオシム氏にオファーを出した(かどうかかも怪しいけど)のか? ぶっちゃけ、オシムというビッグネームが欲しかったというのが先なんじゃないかという気がするのだ。J2落ちとなると予算規模は縮小せざるを得ない。スポンサーをつなぎ止めることすら難しくなってくる。来年は白い恋人が胸スポンサーになるらしいが、今までと同額となるかどうか(会社は個人のものじゃなくなってるし)。オシム就任となれば注目度も上がる。営業もしやすい。スポンサーも振り向いてくれるかも・・・。 HFCがそう考えていたとしたら、危ないと思う。 J1に上がったというのに観客動員は伸び悩むどころか赤字になりそうな予測もある。幸い、観客動員が期待できる浦和戦はドーム開催だし、アウェイ側はすぐに売り切れて席を増やしたから穴埋めは多少期待できるけど。オシム氏にはまず体調面で不安があるし、家族の反対もあると聞く。金銭面やその他の条件で折り合いがつくかどうかもわからない。オシム氏にはそれでもお願いするだけの値打ちがあることは確かなのだが。 どうも「オシムが来れば何とかなる」という空気があるように思えてならない。 実際に就任となれば少なくとも選手たちは文句を言わないだろう。ハードな練習で文句を言う気力すらないという可能性もあるけど(笑)。サポーターも1年での昇格がかなわなくても多分我慢できると思う。ただ、スポンサーはそこまで我慢できるかなあ?成績ももちろんのこと、今までの「前科」からしてオシム就任だけで気前よくお金は出さないんじゃないかなあ。問題にしているのはHFCの経営のやり方にあるわけだし。不信感を持っていると言い換えてもいいかもしれない。 それに、(来てくれたとしても)オシム氏の後はどうするの? 5年10年とできれば別だが、そんなことは不可能だ。オシム氏がJ1に上げてくれたとしてもその後にJ2落ちなら意味をなさない。監督人事は確かに重要だけど、財政基盤を確立するとか設備を充実させるとか、フィジカルコーチやスカウトなどのスタッフを拡充するとか今のコンサには問題は山積みだ。オシム頼みで突っ走って何にも残りませんでした、では困るのだ。 あ~あ、ついガセネタに熱くなっちゃったよ・・・(苦笑)。
2008年10月20日
久しぶりにスポーツ新聞の大人買いをした。 去年の昇格時に大人買いをした時以来である。 昇格の時に大人買いをしないで降格の時に大人買いをしないのは不公平。 所詮は自己満足なんだけど。 で、一通り買い込んで、職場のシフト表を確認して唖然とした。 11月の試験の申し込みをすっかり忘れていた!締め切りは先週の17日。 ダメモトで電話してみたらまだ受け付けているとのこと。急いで申し込みを済ませてほっと一息。 スタート地点に着くことことすらできないという最悪の事態は何とか免れた。 とはいうものの、合格できるかはまた別問題。記念受験にならないようにあがくのみ。 ・・・実生活でボケをかましてどーするよ、全く!
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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