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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2008年08月28日
えー、無事に帰還しました。 フロ入って、うだ~っとしながら書いてます。 体重も出発前の状態をキープできたので、まずはほっとしております。 まったりしていたいんですが、明日は午前中通院して、その足で仕事です。 切り替えなくてはいけません。 ツアーの模様はちょこっと書いてますが、ガンバ戦の観戦記と合わせて追々書いていこうと思います。 では、今日はこのへんで・・・。
2008年08月27日
半ばアリバイ更新です。 今日はいよいよガンバ戦。 お昼に念願のスープカレーで腹ごしらえ。 いったんホテルに戻って、シースペースでカッパを買い足した。 (ポンチョはサイズに不安があって着られなさそう(泣)) グッズも持ってあとは厚別に向かうだけ。 ちょっと早めだけど、遅刻するよりははるかにまし。 厚別の歌を歌うとか。楽しみだ。 昨日のアイウエオ作文のとおり、楽しんで、そして勝つんだ!
2008年08月26日
えー、ゴチになりやした。 ジョッキにはサッポロの☆がついていました。幸先いいです(笑)。 義兄さん(とアネキ)に感謝! で、明日はガンバ戦。 今回は僕の主観的な視点から(って、いつもそうだけど)いってみようかと。 がん・・・眼下に広がる 厚別で ば・・・・バモサッポロと 叫ぶのだ お・・・・オレのチカラは 知れてるけれど お・・・・大きく集まる ホームのチカラ さ・・・・さあ戦おう みんなと共に か・・・・勝って祝杯 あげるのだ ネタ自体は横マリ戦の前にできていたもの。 改めて引っぱってみたけど、すごく自然なので手直しなしでストレート勝負。 スッと出た時のネタって自分的にはたいてい出来がいい。 といっても、所詮自己満足の世界なんだけど・・・(苦笑)。 アルコールが入っているせいか、文章がテンション高め。 今日はぐっすり眠って明日は厚別でハジけるのだ!
2008年08月26日
連投すみません。ふと思った小ネタがあったので。 ガンバ戦とかけて、浅野たくみのかみ(←字を忘れた・・・)ととく。 そのココロは、 松(の廊)下で上(役)にいるのを斬る。 ちょっとわかりにくかったかなあ・・・。
2008年08月26日
現在、札幌に帰還。 ホテルの近くのネットカフェでチンタラ更新中。 ちなみに、アネキも「どっかでヒマつぶしたい」とゴネたので一緒である。 ついでに言うとブログのことは内緒。ちょっとしたスリル。 おすましは面白かった。 久しぶりに生きた金を使ったという実感があった。 明けて今日、寝坊して焦ったのはご愛嬌。早めに目覚ましをセットしておいてよかったよ・・・。 無事、札幌に着いてその足で宮の沢へ。 練習見学はやっていればラッキーと思っていたのでピッチに選手がいなかったのは別に悲しいことではなかった。去年から続けて宮の沢に行くことができたことが単純に嬉しかったし。スカパーでは昨日の横マリ戦の再放送。最後の10分しか見ることができなかったけど・・・。小宮山のシュートは確かに良かったけど、セットプレーのこぼれ玉を拾われた形なのが気になる。 シースペースにも寄って小物をいくつか買った。これで準備完了。 ここで素直にホテルに戻ればいいものを、CDを探しに寄り道したのが間違い。 散々迷った挙句5時過ぎにようやっと戻ってこれたわけで・・・。 この後は義兄さん(とアネキ)にゴチになって英気を養う予定。弾丸なスケジュールはもうないし。 アイウエオ作文はゴチになった後で書くことにして・・・。 とにかく、明日は絶対勝つぞ!
2008年08月25日
横マリ戦は0-1の負け。 情報を遮断していたので道新スポーツの文字情報しかありませんが、4-3-1-2で臨んだようで。ここ数試合はそれなりに、または、いいところまではいくんだけど勝てないというフラストレーションのたまる結果ばかり。いろんな意味でつらいですが、それでもやっぱり勝つしか道は開けないんですよね。 0-1だろうが3-4だろうが1-6だろうが、負けは負け。 どこまでもシビアに現実を突きつけてきます。 水曜日にはすぐに厚別でガンバ戦が待っています。 僕の初参戦の試合となりますが、少しでも力になれたら・・・。 ※ここからは弾丸ツアーの備忘録です。 東京まで1日で移動するのはやっぱり楽じゃない。来年以降、ちょっと考え直したほうがいいかもしれないなあ。まあ、今は吉牛で晩メシを済ませて、某マンガ喫茶に潜伏して落ち着いてるところなんだけど。慣れないキーボードだから文章がなかなか進まない(泣)。今はつらいところにいるコンサだけど、今日だけはちょっとハメを外して楽しんできます! ※コメントはOKですが、お返事は当てにしないでください。
2008年08月24日
いよいよ明日は弾丸ツアーの出発の日。 少しでも睡眠時間を確保するために、F1の予選を予約録画しておいた。IWGPのタッグなんて別に見なくてもどうってことないし。初開催のバレンシアの市街地サーキットだからポイントがなかなかつかめない(泣)。でも、まあ感じとしてはメルボルンに近いのかなあ。コース幅が意外に広くて路面もわりとスムーズに見える。予選は中嶋一貴が惜しくも11番手。まあ、作戦が立てやすくなるから良しとしましょう。一方ホンダのだらしなさっぷりはため息が出るばかり。 明日に迫ったのを実感して、妙に緊張してきた。 乗り換えとかは何とかなるかなあと思ってたけど急に不安になるという・・・。 まあ、何とかなるでしょ(←結局それかい!)。 今日はこれから8時過ぎまで仕事。 帰ってくる頃には横マリ戦も終わっているはず。 コンサの勝利を信じて頑張ろう!
2008年08月23日
月曜日からはいよいよ弾丸ツアー。 服は何を着ていこうかなあとか、買い忘れたモノはないかなあとかまるで小学生の遠足前の気分。 散歩がてら100円ショップに出かけて、巾着やらタオルハンカチやらを買い込んだ。ケータイのケースを見かけた時にケータイを家に忘れてきたことに気づくあたりがなんともマヌケ。今のうちだから笑い話で済むんだけど(苦笑)。ゴミ袋があるといいというアドバイスに基づいてなるべくデカいゴミ袋を物色したところ、120L(!)という特大サイズを発見。 試しに1枚広げてみたところ、余裕で「履く」ことができた(笑)。僕は無理だけど、小柄な女性だったらしゃがめば全身がすっぽり入ってしまうんじゃないかと・・・。簡易雨カッパにするにも十分な大きさ。週間天気予報では来週は札幌はずっと雨マークがついている(泣)。ああ、やっぱり日頃の行いが悪いのか。いや、入院して三途の川を渡りかけたことを思えばこれくらいは良しとしなきゃなあ。といって街中でゴミ袋かぶって歩くわけにも行かない。地下を歩けば問題ないのだろうけど、そのかわり今度は迷子になっちゃったりして・・・。 前置きがものすごく長くなってしまったけど、試合を盛り上げるもののひとつにチャントがある。 ようつべでイメージトレーニングはしているけど、歌詞カードなどを試合会場でもらうことってできるんでしょうか?どっかり座って「地蔵」になってしまう可能性が高い分、チャントはちゃんとやりたいし・・・(←我慢できんかった)。あと、カッターレあたりはたぶんそうなんでしょうけど、試合当日のお楽しみというか当日ならではのモノってどんなものがあるんでしょう?「地蔵」前提でモノを言うのはアレなんですが、アドバイスを頂けたら幸いです。
2008年08月23日
明日はアウェイで横マリ戦。展望も何も勝つこと以外無いんだけど。 最近の横マリは3バックで戦っているようだ。 松田と中澤がマンマークでFWを潰しにかかっていると想像するのだが・・・。 いずれにしても、単にアンデルソンやダヴィにボールを預けるという戦い方は通用しないとみる。 相手が3バックならサイドの裏を突く・・・というのは誰しも考えるところ。となると、征也がどこまで走れるか。ウイングバックを下げさせて中盤を制して、DFラインを高く保つ戦いに持っていけるかが勝敗を左右するとみるが・・・。 大宮戦・京都戦は先取点を獲れている。 三浦監督は戦術変更を考えているようだが、それがプラスに働くか? 横マリは個々の選手の能力は京都よりも高いだろうから、先取点を取るのが絶対条件といってもいい。 1-0で逃げ切るのは難しい相手。ドームでは逃げ切ろうとしてやられてしまった。 90分間攻めの姿勢を貫いて勝ち点3をもぎ取ってほしい。
2008年08月22日
男子4×100メートルリレーで銅メダル。 有力国が予選でいくつか消えたものの、それでメダルが獲れるかといえばまた別の話。 アンカーの朝原につなぐまでは銀メダルかもと思ったが、トリニダード・トバゴはアンカーが速かった。 でも、日本は立派な銅メダル。短距離でのメダル獲得は素晴らしい。 アンカーの朝原は見事に有終の美を飾った。 個人競技では振るわなかったけど、彼にとっては集大成といってもいいメダル。 気のせいか、日の丸がとてもカッコ良く、またすがすがしく見えた。 体重を量ったら、700グラム戻ってた。あ~あ・・・。
2008年08月22日
あ~肌がチクチクする・・・。 さて、仕事行くか~と思った時にヒゲを剃り忘れていたことに気づいて大慌て。 職場に行ってから常備していた使い捨てのカミソリでヒゲを剃って何とか体裁は整えたものの、剃り方が雑になってしまってアゴのあたりがチクチクヒリヒリ。弾丸ツアーが近くなってイカレポンチ、じゃなかった浮かれてるのかなあ。明日は仕事が休みだから落ち着けるんだけど、気をつけなきゃなあ。 ここ数日は上下動こそ大きいものの、10日間でほぼ2キロ減と順調。 出発までにもう1キロ落としたいけど、そこまでは無理か。札幌では今年こそスープカレーを食いたいし・・・。東京往復を終えるまでは移動優先になるため、豪勢な食事は見込めない。だからこそ札幌でごちそう三昧といきたいところ。食べることだって大きな楽しみのひとつだし。 まずは日曜にしっかり仕事して、三ツ沢ではコンサに勝ってもらって・・・といきたいところ。 日曜は帰宅したらブログ巡りもしないで篤姫も見ないで速攻でフロ入って寝る。 楽しみだなあ。
2008年08月21日
女子サッカーはドイツ相手に残念ながら0-2で負け。 途中からしか観られなかったけど、この結果で選手たちに罵声を浴びせる人はきっといないだろう。 何をやろうとしていたのかはっきりしていて、そのために全力で戦っていた。 勝つことはできなかったけど、それで腹を立てるということは少なくとも僕にはなかった。 そして、ソフトボール。 ついに金メダル。ついに、という言葉がぴったりくる険しい道のりだった。 ゲームセットの瞬間、選手たちの笑顔が弾けた。 最大の壁とも言えるアメリカを打ち破っての金メダルだから感激もひとしおだと思う。 どちらともに思ったことは、気持ちって伝わるんだなということ。 うまく言えないけど、勝ったにせよ負けたにせよその戦いぶりには観ている側の気持ちを揺り動かす。 だから無念さや歓喜を味わうことができるのだろう。 コンサは今もがいている。そんなコンサに光が差してほしい。 箕輪教官が(すっかりこれが定着してしまったなあ(苦笑))半ば無理をしてまで練習メニューをこなしたのも「本当に全力でやっているのか?」という、よりはっきりした問いかけだったのかもしれない。もちろん、みんな全力でやっているのだろう。でも、箕輪教官にとっては何か物足りなさを感じたからこその行動だったと思う。 その瞬間を集中して、全力でぶつかってこそ。 頑張ろう。
2008年08月21日
三浦監督も大幅変更を考えているようで。
ドームでのホーム開幕戦では残り5分で逆転されて、「スキを見せたらあかんのや!」ということを見せつけられた。横マリも現在16位の入れ替え戦圏内。先制点が獲れれば攻めてくると思うが・・・。
とにかく、ひとつ勝つことから始めないと。ではいってみよう!
よ・・・横にも 誰もいなくなり
こ・・・コンサはついに ビリになり
は・・・歯がゆさばかり つのるけど
ま・・・まずは1勝 しなければ
え・・・エールをおくろう もう一度
ふ・・・不屈の精神(こころ)取り戻せ
ま・・・前だけを見て 戦おう
り・・・理屈じゃないんだ ここからは
の・・・残り試合は 少ないけれど
す・・・全て勝とうぜ ここからは
「え」と「ふ」は選手たちにというよりも自分自身にもう一度気合いというか喝を入れるために作ってみた。当て字はキザったらしくなるのであまり使いたくないんだけど、語呂合わせのためとよりわかりやすいメッセージにするためにあえて使ってみた。
今は、勝つことが全て。
2008年08月20日
いよいよ弾丸ツアーに向けて秒読み段階。 ネタの見通しも立って、あとは体調面を整えるだけ・・・。 (↑こういうことはなぜか真剣にやるんだよなあ) そう思ってカレンダーを見た時にふと思った。 8月24日はF1中継がある!(第12戦ヨーロッパGP) 夜遅いので、いつもは予約録画をして月曜もしくは火曜日の朝にゆっくり観ることにしているんだけど、今回は睡眠時間を確保しなくてならない。てことは、仕事から帰ってきて速攻で風呂に入ってブログ巡りもすることなく、超早寝早起きで対応するしか無さそう。 でも、なんだかんだでオンタイムで観てしまいそうな自分がいる。 大丈夫かなあ・・・。 ※8月19日号のアクセスランキングに入ることができました。 ありがとうございます。
2008年08月19日
例によって、FとEをハシゴ。 前半はホントに良かった。 3-0になってもおかしくない展開で、せめて2-0にしていればあんなに慌てることはなかった。 決めるべき時に決めておかないと・・・という典型的なパターン。 あと、デビ純だけど、映像を見る限りではヤリ玉にされても仕方ないかなあ、と。結果がわかった上で見ているからなるほどねぇとなるけど、実際ドームで見ていた方は「何やってんだよ!」ときっと叫んだだろうなあ。カード覚悟ででも潰してほしかったというのはある。 平川さんも解説していたが、京都のシステム変更に対応できていなかった。 気になったのは、ゾーンを意識しすぎていて京都のサイドの選手につききれなかったんじゃないか?ということ。今までずっとゾーンで守るということを徹底してきたから、西嶋あたりはケアしたかったんだけどゾーンを優先したんじゃないか・・・とぼんやり思ったのだが。事件は会議室で、じゃないけど、相手があっての話だからそのあたりもう少し何とかなったんじゃないかという気はする。 でも、前半はホントに良かった。 同じことが横マリ相手に通用する保証はないが、アンデルソンもやれてきているしダヴィはキレキレだった。DFの後ろから(!)ヨーイドンで勝っちゃうんだからこのまま調子をキープしてほしい。ダヴィが働けば働くほど上位チームから狙われるというコンサにとっては実に悩ましいジレンマ(泣)。バレーが抜けたガンバ、フェルナンジーニョが抜けた清水あたりが狙ってきそうで実に怖い。資金力もあって節操のない京都も「札束ビンタ」を食らわせてきそう。 何にせよ、これからは1戦必勝だ。
2008年08月19日
ビリだけど 負けるなコンサ ここにあり ・・・いきなりの思いつきのネタ。 んなこたぁ無視して(←ひでぇ!)、今回は4-3-1-2で遊ぼうというイージーなテーマ。 フッキがいたころの緑のような「ブラジル人で行って来い」的な布陣。 この際体裁構っていられない。勝ちゃあいいんだよ!と半分逆ギレでいってみようと思う(苦笑)。 具体的なことはwhiteowlさんの「カウンター特化布陣。」で触れているので、ここでは4-3-1-2の「3」に絞って考えてみようかと。 まず前提となるのが、「キャプテンハガーは鉄板」ということ。 芳賀抜きではこんなお遊び自体成り立たない(苦笑)。 で、基本的な考え方としては、芳賀プラス1人でバイタルエリアを潰しまくる。 そしてもう1人が守備をやりつつ、パス出し役もする。 僕の理想(というか好み、希望だけど)は、芳賀・西・塾長の並び。 芳賀のパートナーはやっぱり塾長が一番いいような気がする。去年一緒にやっているし。 ただ、これは3だけにこだわった話なので、実際問題としては塾長は途中交代で入る公算が大きいのがネック。なので、京都戦のスタメンから考えると、西嶋・芳賀の組み合わせが可能性としては高いか。 真ん中の選手はいろいろ考えられるだろう。西はぶっちゃけ僕の好みだけど、飛び道具のある上里という考え方もあるだろうし、パス出しだけを考えるなら鈴木智樹というのもあるいはアリかも。 3-5-2で遊ぶのはまたの機会に・・・。
2008年08月18日
北京オリンピックも佳境に入っている。 柔道や体操はお家芸と言えるだけの成果を残し、競泳も北島康介の2冠や松田の銅メダルなど強化の成果が結果に結びついたと言ってもいいのではないだろうか。反町ジャパンは残念ながらというか、予想通りというか、グループリーグ敗退になってしまったけれど・・・。 で、ふと思った。「世界標準」って何だろう? 一番違和感を感じたのがやはり柔道。今や柔道はJUDOになってしまって、悪く言えば効率重視のただ勝てばいい競技に変貌してしまったように思う。100キロ超級の石井慧が「自分は一本にこだわらない」と言っていたことがあったように思うが、それが「世界標準」のJUDOということなのだろう。ポイントを奪って、というよりも相対的に相手がマイナスの状態になり相手が攻めざるを得ない状況にしておいて勝つという戦術は一貫していたように思う。 もしこれで金メダルが獲れなかったらきっとかなりのバッシングを浴びていたように思う。決勝こそ優勢勝ちだったが、2回戦から準決勝までは一本勝ちだったことで、世界標準に適応しつつ日本の柔道を見せつけたとも言えるのではないだろうか。 一本が獲れなくても勝ちは勝ち。だから無理に一本を獲りに行かずともリスクの少ない戦い方で勝利を目指すという考え方はある意味合理的で正しいことなのかもしれない。でも、こと柔道に関しては、「やっぱり一本を獲らなきゃニッポンの柔道じゃない、勝ってもそれは良い勝ち方じゃない」というのは多かれ少なかれあると思う。美学というかロマンティシズムというか・・・。今はそれでもいいかもしれないが、近いうちにそういう考え方は世界からは甘いと言われるようになるのかもしれないと思うと、寂しさを感じてしまう。 そして、サッカー。 メダルを目指すなんて報道がやたら目立ったように思うが、いくら僕でもそれを信じるほどおめでたくはないつもり。だって、オーバーエイジの選手の起用に失敗してしまった上に、相手はアメリカ・ナイジェリア・オランダと、ともすれば名前負けしてしまいそうな国ばかり。アメリカに勝つのがグループリーグ突破の最低条件なのは僕のようなシロートでも想像のつく話。 しかし、緒戦のアメリカ戦に負けてしまった時点で事実上終戦を迎えてしまった。それ以降は大方の予想通りの結果。実際に試合を見たのはアメリカ戦とオランダ戦の前半30分くらいなので、これだけであーだこーだ書くのはちょっとルール違反な気もするが、ひとつだけ言うなら「反町ジャパンはどういう戦い方をしたかったのだろう?」ということ。 アメリカ戦の前半はシロート目にも巧くやれていたように思う。たらればなシーンもあった。ナイジェリア戦も結果だけ見れば0-2ではなく、1-2にしたことにそれなりに意味はあったとも思う。オランダ戦も「造反」することで選手たちがまとまって戦うことができたのかもしれない。 でも、「世界との差があった」というコメントを目にする。じゃ、世界標準って何だろう? シロート目線でいくら考えたって明確な答えが出せるワケじゃない。ただ、なでしこジャパンを見ていると、世界標準というシロモノは実はそんなに高度なモノじゃなくて、基本的なことができているかどうかということだけなんじゃないかとも思うのだ。しっかりボールを前で止めることができるとか、パスを相手にきちんと出すことができるとか・・・。 「世界標準」と聞くと高度ですぐには手の届かない存在とつい感じてしまいがちだが、ものすごく楽観的に考えると実は案外そんなに差はないんじゃないかと思うのである。それがいつでもできるか、高い意識を持っているかというところで違いというか「差」になるんじゃないかと思うのである。 ・・・ありきたりな結論だなあ(苦笑)。
2008年08月18日
いよいよ1週間後に控えた弾丸ツアー。・・・が、テンションがイマイチ上がらない。 終わったことは終わったこととして、ここに来て迷いが生じている。 今までは、まったりモードでTV観戦の延長上でいこうと思っていた。だが、「危ねっ!」とか「そこで取られてはいかんよ~」とか、けっこうTVに向かってボヤくことが多いんである。が、実際に厚別でそんなことしたら、「そんなこと言う余裕あるなら声出せ!」ってなるよなあ。 ハジけるのはハジけることとして、自制心を抑えられるかなあ・・・。 あと、厚別の空気。 こればっかりは行ってみなきゃわからない。 結果が出ない今、明るい空気にはなっていないかもしれないが、楽しめる空気であってほしい。 もちろん、僕もアクティブに楽しむつもりだし、そのつもりでチケットを買ったんだから・・・。
2008年08月17日
「ウソだろーぉ!?」第一声がこれ。 よりによって終了間際にフェルナンジーニョにやられるとは・・・。 たまたま今日仕事に入るはずが休みになって、テンションがブリ下がりの状態で仕事に行くよりマシかなあ、なんてのは慰めにもならない。 正直ガックリ来ている。引き分けにすらできないとは・・・。 取り急ぎJ's GOALでチェックしてみたが、どう捉えていいのかわからない。 同点にされた時にどうしたかったのだろう? ハシゴしてみないことには判断がつきかねるが、どうにも不可解なのだ。 ただ、結果は結果。 心が折れそうになる負けだけど、受け入れたくない負けだけど、受け入れなきゃならない。 こういう時って、勝ってくれるイメージすら湧かない。 「みっともねえ、悪あがきはやめな。盤の上で銀が泣いてるぜ。」 マンガ・月下の棋士の主人公、氷室将介のセリフ。実際には坂田(阪田)三吉の名言をモチーフにしていると思われるが、参戦されたサポーターの方はそれこそ泣きたい気持ちだったと想像する。ニュースで敗戦を聞いただけの僕でさえ、ウルウルしながら書いているのだから・・・。「何やってんだ!」「どうしてなんだ!?」言いたいことはいくらでも出てくる。 16位までは勝ち点6、15位までは勝ち点8離れた。 はっきりいって厳しい。それでも直接対決はまだ残っている。 次は横マリ戦が待っている。アウェイといえど、引き分けすら許されない。 勝たなきゃ前には進めない。
2008年08月17日
競泳男子400メートルメドレーリレーはアメリカが世界新で金メダル。 日本もアテネに続いて銅メダル。 日本の銅メダルはもちろんうれしいが、印象的な言葉があった。 確かフェルプスだったと思うが、「『仲間』がいなければここまで来れなかった」というもの。 アメリカといえば、つい個人主義とか競争社会とか周りのことなんかどうでもよくて自分で何とかしていくしかない、ともすれば自分さえ良ければいいというお国柄だなんて想像しがちになってしまう。自分で何とかしなくては、というのは最後の部分ではきっとそうで、それはアメリカに限らずどこの国だってそうなんだけど。 仲間というのは時にライバルや目標となる存在で、そこには国籍なんて関係なくて。 お互いを知って、お互いを認め合った上で、切磋琢磨していく存在。 それができることを幸せに思わなくてはいけないし、それに甘えることなく日々の精進に務めなくてはならないということなのだろう。 日本のサッカー界はどうなのだろう? 反町ジャパンにはそれがあったのだろうか?コンサドーレには? 選手や監督だってやるからには勝つために全力をつくしているし、サポーターもそれはわかった上でスタジアムに足を運ぶ。頑張っていても結果が出なければ誰だって悔しいし、サポーターだってブーイングを浴びせたくなるのが人情ってもの。 京都戦、仲間と共に戦って、何が何でも勝ってほしい。
2008年08月16日
犬飼インタビューの記事を見ての感想がこれ。
寒ささえしのげれば何とかなるということらしいが、とんでもない。「寒さ」=気温の低さではないのだ。気温の低さも問題だが、それと同じくらい、もしくはそれ以上に問題となるのが積雪。このハンディキャップはとてつもなくデカい。このハンディキャップは雪国にとっては十分な脅威ですらある。
Jリーグのクラブは試合の日だけ活動しているワケではない。練習場の確保だってしなくてはならない。学校の「クラブ活動」とはワケが違うのである。本州に北海道以外のベースキャンプを置くにせよ、屋内練習場を設けるにせよ、それ相応の準備期間は必要だ。だいぶ前には高知で準ホームの形で試合をした経緯もあるから、それで何とかなるとふんでいるのだろう。百歩譲って移行当初はそうなったとしても、それじゃ何のためのホーム&アウェイなんだ?ということになるのではないか。
あと、野球と比較して冬の観戦もそう難しくはないというようなこともあったと思うが、野球とサッカーでは競技の質が全く違う。野球は途中でグラウンド整備が入る。1イニングごと、1アウトごと、場合によっては1球ごとに「間」ができる。だから観る側もいろいろと準備ができる。ちょっとトイレに行って来る、ビールやつまみを買う、ちょっとリラックスしてみる・・・。
サッカーはそうはいかない。笛が鳴ったら基本的にハーフタイムまでテンション上がりっぱなしで、緊張状態を維持しなくてはならない。接触プレーなどでプレーが止まることはあるが、常にそれが起こるわけではないし、その時においそれと席を離れるわけにはいかない。テンションが下がって観る側が興ざめになってしまうからだ。
もちろん、クラブに自助努力は必要だ。
だが、降雪の脅威は犬飼氏が楽観視できるようなレベルじゃない。
自助努力をしてもスタートラインに並ぶのが精一杯で、チーム強化どころじゃない。
そういうことが容易に予想されるから札幌や新潟のサポーターは今の段階から声をあげるのである。
現実を見てくれ!と。
好意的に捉えれば、大所高所でモノを見ているということになるのかもしれないが、どうにも発言が軽いというか説得力がないというか・・・。御輿に担がれる人間はちょっとくらい○○な方がいいとは思うが(←問題発言だってば!)それにしてもねえ・・。
鬼武チェアマンがどう考えているのかはまだわからないが、これも立場の差なのかなあ。
まあ、2月の吹雪の中、札幌ドームの外で放置プレイってのが現状認識としては手っ取り早いかも。
(↑さらにひどい問題発言(苦笑))
2008年08月15日
なでしこジャパン、超アウェイの状況下で中国に快勝! とりあえず試合直後の印象はこんな感じ。 ・しっかりトラップできている。 ・前からのチェックが早い。運動量が落ちない。 ・そして、なんといっても澤穂稀。とにかく献身的な動き。 勝ったこともうれしいが、無事に終わって良かった。 準決勝はアメリカ戦。雪辱を果たしてほしい。
2008年08月15日
日曜日の京都戦。 アウェイ戦ではDFラインがズタズタにされて、何度もピンチを招いた。が、もともと柳沢はDFとの駆け引きがうまい選手。相手を褒めるのはどうかと思うが、柳沢は「できる子や!」なんである(←元ネタわかるかなあ?(苦笑))。いかに彼(もしくは林)に仕事をさせないことが重要になるように思う。 といっても、どうしたらいいのか思いつかない(泣)。 まあ、それは三浦監督が考えていることだろうから、何とかしてくれるだろう。つーかしてくれなきゃ困るんだけど。所詮こちとらシロートなんだし・・・。meotoさん情報によると、戦術をマイナーチェンジするようだ。こういう事があっさり記事になること自体どうかとも一方で思うけど、少しは攻撃を意識してきているのかなあ。三浦監督なりの意識改革であると思いたい。 高さではなく飛び出しでゴールに迫ってくると思うので、マンマークよりはゾーンの方が・・・という気はする(田原はケガなんだろうか?)。京都の中盤を巧く捕まえられるかが勝敗のカギになるとみるが。画伯と箕輪の経験にも期待したい。柴田と吉弘には大いに参考になることだろう。 とにかく、四の五の言わず勝ち点3だ!
2008年08月14日
さて。 厚別不敗神話も途切れてしまい、僕としてはモチベーションを上げにくい状況。 しかし、そんなこと言っていられない。誰よりも悔しいのは選手自身なのだから。 勝たなきゃ前には進めないし、光も見えてこない。 できること、できないことを整理して、夏休み最後となるホームゲームを勝利で飾ってサポーターに希望を持たせてほしい。 では、いってみよう! き・・・・危機的状況 迎えたけれど よ・・・・よそ見をせずに 戦い抜こう う・・・・後ろにゃ 誰もいないんだ と・・・・止まることなく ハードワークだ さん・・・三途の川には まだ早い が・・・・ガムシャラにただ 勝利を目指せ 土俵際、徳俵に足がかかっている状態。 データ上でも、同じ昇格組に勝てないようではJ1残留は厳しい。 イヤミなくらい補強をしている京都だけど、カネで全てが決まってしまうなんてつまらない。 意地、プライド、勝利への執念。 ホームである以上、スタジアムの空気が選手たちを後押ししてくれることを強く望みたい。
2008年08月14日
昨日の駒大岩見沢の試合。 7回終了時まではあと1本というところを両チームが共に抑えて、引き締まったいいゲーム展開。 ただ、たった一球が流れを変えてしまった。 打たれた瞬間、「あ」と思わず声が出た。(スタンドに)行ったな、とすぐにわかった。 その後は仕事だったため見ることができなかったのだが、一気に持って行かれたという展開だったようで。 月並みな表現ではあるが、たった一球の怖さというやつだろう。 コンサも大宮戦はやられっぱなしではなかった。 細かなミスもあってその積み重なりが失点につながったことは否定できないし、そこから逃げてもいけない。どうしたらミスをなくせるのか、全くゼロにはできなくてもミスを少なくするにはどうしたらいいのか、ミスをどうカバーすればいいのか。 箕輪のインタビューで「少しのミスならカバーする」という発言があったが実に頼もしい。ミスはやってはいけないけれど、だからといってミスを恐れて消極的になってもいけない。消極的な戦い方では勝利は見えてこないからだ。そして、流れを引き寄せることも必要なことだと思う。セットプレーはその一つに挙げられると思うが、やっぱり「華」がほしい。サッカーの「華」といえばFK。そこで上里ですよ!とか想像するんだけど、みうみうはリアリストだからねえ・・・。 反町ジャパンは大方の予想通り無得点で負け。 それはまあいいとして(いや、良かあないんですけど)、何かと注目を浴びている本田圭佑。 「審判のせいで負けた」なんてことは言っちゃいけないよ。 それほど反町ジャパンに実力があったことはないだろうし、たとえそう思ったとしても、それだけは心の中に留めておくべきだった。それまでは向こうっ気の強い選手ということでまだ納得のいったところもあったけど、この発言で少なくとも僕の中では「とても残念なヤツ」に成り下がってしまった。既に非難ゴーゴーになってしまっているようだが、それもある意味で当然のことだろう。 一応録画はしてあるが、見る気が失せるなあ。 反町ジャパンには思うところがいろいろあるけど、それはまた別の機会に。 審判のせいで、っていうのは、コンサにも当てはまることなのがちょっと悲しい・・・(泣)。
2008年08月13日
お盆で帰省シーズン。 義兄さんとアネキも帰省の途に。 お昼過ぎに寄るとは聞いていたが、あろうことか11時くらいにやってきた。 「あれ、顔ちっちゃくなったんじゃない?」 へっへっへ。こちとらそれなりに努力してんだからな。 「でも、まあこれからがなかなか落ちないからねえ。」 それを言わんでくれよ、気にしてるんだから・・・。 相変わらずナチュラルに毒を吐いてくれるアネキ(苦笑)。 まあ、それでも弾丸ツアーのことは気にかけてくれていて、大谷地のターミナルは大きいから上を向いて歩けとか、厚別までは遠いからシャトルバスを使った方がいいとか・・・。 一家そろって方向オンチの日本代表なので(泣)、アネキなりに気を遣ってくれているのだろう。 ひとまず義兄さんの実家にお世話になって、その後に寄るらしい。 着くなりすぐにタバコに火をつけるんだろうなあ・・・(苦笑)。 ※8月5日、8月12日のアクセスランキングに入ることができました。 ありがとうございます。
2008年08月13日
今まであまり感情移入できなかった北京オリンピック。 体操男子団体の銀メダル。柔道女子63キロ級・谷本歩実の金メダル。 この2つのメダルにはとても勇気づけられた。 ニッポンもまだまだ捨てたもんじゃない!えらく大仰で上から目線な言い方だけど(苦笑)。 アテネでの体操の金メダルは中国が失速したことも大きく影響したと思っているので、北京は銀メダルが獲れれば最高だと思っていた。若い選手も出てきて、ニッポンの「お家芸」がまた復活したと言ってもいいのではないか。森末さんが10点満点(当時)を獲ったのはロサンゼルスオリンピックだから、かれこれ20年以上も(!)前の話。今回の銀メダルは地道に強化を続けた努力の結晶と言うにふさわしいし、将来への期待を持たせてくれる意味でもとても価値の高い物だと思う。 そして、谷本の金メダル。 金メダルというのももちろん素晴らしいことだが、オール一本勝ちというのが実に気持ちいい。北島康介じゃないけど、日本人の多くは「チョー気持ちいい!」とスカッとした思いになったのではないか。今や柔道はJUDOになり、日本人が想像する柔道とは別モノになってしまった印象さえある。 柔道着を細くするなどして技の掛け合い以前のこまっしゃくれた些細なことばかり気にするようになった。効率重視、ポイント重視の見た目にはつまらないJUDO。それをオール一本勝ちで打ち破ってくれた。なんと痛快なことだろう!大げさに言うなら、スポーツのJUDOを武道の柔道が凌駕した。 柔道や体操はニッポンのお家芸と言われてきた。 それは選手が結果を出してきたこともあるが、それを支えてきた指導者もあったからこそ。 反町ジャパンはオランダ戦を控えている。 グループリーグ敗退が既に決まっていて、どこに力点を置いていいか難しいこととは思う。 でも、何かしら日本サッカーの足跡を残してほしいと願う次第である。
2008年08月12日
乾杯!コンサドーレ・Fの炎・Eスポーツとハシゴ。負けた試合を振り返るのはつらいなあ(泣)。 レフェリングはいろいろあったらしいが、アンデルソンのオフサイドの判定はどーしても納得がいかん! 実際にはこのプレーの後に早いリスタートでコーナーキックを取られてゴールされたということらしい。かつて浦和がお荷物球団だった頃、ゴールを上げて大はしゃぎしている間に試合が再開されてあっという間にゴールされたという珍プレーがあった。あれほどひどくはないにしろ、ちと問題だったのでは・・・。 Fの炎での平川さんの解説はとてもわかりやすかった。 1対2の状況でどうしてセンタリングされたのか?チーム内で約束事はできていたとは思うが・・・。 失点シーンは、ゾーンもいいけどマンツーもねっていう印象。 京都戦、いよいよ言い訳無用で勝ってもらわなくては!
2008年08月12日
今日は月1の通院日。 退院後始めてのMRI検査も受けた。このMRIの担当医が三浦監督に似てるんだ、これが! これからはニセみうみうと呼ぶことにしよう(笑)。 それはともかく、MRI検査は異常なし。入院前とほとんど変わらない状態にまで復活。MRIは半年に1回くらいで十分と言われてひとまずホッとした。頻繁に検査するようじゃそれこそ不健康体だけど・・・(苦笑)。血圧も若干高めだけど、ガタイを考えるとまあ許容範囲とのこと。 診察の前には必ず体重測定をするのだが、実にキリのいい数字。 先生がカン違いしていて「また増えちゃったの?」と言われた時はびびったけど(笑)。一応月2キロ減のペースは維持しているので・・・。でも、これは最低ラインの数字。やっぱり食事だけでは限界があるよなあ。もっともっと運動を増やしていかないと。こっちもハードワークせねば! 帰りがけに職場にも顔を出す。 「フラッ太さ~ん、早く完全復活してね~」はい、精進致します。 「早く深夜にも入って~」それは勘弁して下さい。もうムリがきかないトシなんですよ・・・。 かなりギリギリの人数で回しているので、弾丸ツアーはその分しっかり楽しまなくては!
2008年08月11日
ちょっと前だが、久しぶりに雑誌の衝動買いをした。 週刊ダイヤモンド8月2日号である。 表紙で買ってしまった。 今からだとお取り寄せになってしまうと思うけど、興味のある方は御一読を。 仙台の06年の入場料収入が6億超(!)というのにはビックリ・・・。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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