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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2023年10月28日
>チケはカテ1アッパーを何とか確保した ブエノス・ノーチェス、サポーロー! …と、今までの陰鬱な空気はどこへやら。いーんだよ残留してくれりゃ。 さて、コロナ禍以降は1度も参戦していないオレ。 J1残留も決めたし、小野伸二ラストマッチともなれば久しぶりにやるしかないでしょう! 第10回CSBAを開催します! CSBAって何?って方のために改めて簡単に説明すると、もともとはサポーターズブログで交流のある〇たさんやひとみさんとのやり取りの中で全員がB型ということで「だったら1度オフラインで話しません?」ということでConsadole Sapporo B-gata Asociation(コンサドーレB型の会)として勝手に設立したのが始まり。 ただし、B型つながりといってもB型縛りではありません。 血液型はもちろん、老若男女問わずコンサ好きであればどなたでも参加OK。 ただし、B型特有のトークの脱線や混線はある程度覚悟してください(苦笑)。 今まで9回行ってきましたが、9回目の19シーズンVS川崎で負けるまではほぼ勝ちで 何かしらとんでもない事態が起こる試合ばかりという我ながらなかなかのイベント。 まあ、今回は小野伸二ラストマッチなのでサプライズな要素は薄いけど…。 日時はホーム最終戦となる12月3日(日)の試合終了後。 セレモニーやミシャのやたら長い話もあるので午後6時半~7時開始を想定しています。 開催の日時や場所などは改めてエントリーを立てて開催当日までブログのトップに置きますが 怖いもの見たさでも参加を希望される方はここにコメントを入れていただければ。 …4年ぶりの弾丸ツアー。いったいどうなることやら(汗)。
2023年10月28日
>清水と同じ轍は踏まない! ホーム横浜FC戦は2-1の勝利。 これで最下位・横浜FCとは勝ち点10差。ようやくのJ1残留を決めた。 今はただただ安堵。来年もJ1で戦える。そのうれしさに尽きる。 ドームに駆け付けたすべてのサポーターに感謝。 「いっそ監督も交換するか?」 今日は地上波をオンタイム視聴する予定だったが、急遽我が家ではタイヤ交換をすることに。 正直、今日は試合を観る気がしなかった、というより視聴するのが怖かった。 ここまでテンションが低いのは石崎コンサの時以上かもしれない。タイヤ交換をすると決めたからにはスタメン以外情報を一切遮断。2台いっぺんになので時間もかかるしね。 胃がキリキリする思いで時が経つのを待つ。公式リロードした時の安堵感といったらそりゃもう…。 おかげで負けた時にやさぐれるフレーズが無駄になった。実に良きこと。 スパチョーク欠場、コバ兄もいないと心配な要素はあるが、 今はただ安堵感に浸る。やるべきことを終えたという気持ち。 富良野ヴィンテージも味見する程度には買ってある。明日は朝シフトだが構うもんか。 今日くらい勝利の美酒に酔わせてくれ! 今まで勝利以外クラシック空けてないからいいだけ断酒状態だったんだよ…(泣)。 …そしてオレは1つの重大な決意を持つに至ったのである。
2023年10月22日
>ここまで罵ってくれた方がいっそ清々しくていい アウェイ横浜FN戦は1-4の惨敗。 覚悟はしていたが現実は厳しい。4-4-2の“新手”も用意してきたのかな? コンサの事情や相手の事情、様々なことが絡むけどこの時期は結果が全て。 ネガティブな感情が心を苛む。だが、オレとしては腹は括ったはずだ。 「信じて戦う」も結構。理想もしくは最先端の戦い方を追うも結構。 ただ、それとて勝たなければ周りは納得してくれない。 罵声や嘲りを受けることもあるだろう。間違いなく言えるのは 「悔しかったら勝つしかない」 オレはドームに行くことはできんけど、行ける方は足を運んで今こそ選手と共に戦うべし。 ホームで勝って自力(&地力)で残留を決める。SURVIVEのあの年を思い出そう。
…と、踏ん切りをつけたところで。 昨日、W杯ラグビーのダイジェストを見た。たまたまフラ父も一緒だったんだが「あいつら頭使ってるよな」と言ったのが印象的で。流石にNHKらしく非常にクォリティが高い番組で、確かに力こそパワーじゃなくて数的優位を作るとかポイントをしっかり作って攻撃してるなとかなるほどとを思わされることは多かった。 ミシャコンサに重ね合わせるなら真ん中でポイントが作れないのはつらいなってことかな。いや、サイドでは作れるのよ?だけど、サッカーのゴールは真ん中にあるわけでサイドで起点作られようがそれは構わんみたいなところってあると思うのよね。 ミシャコンサが頭使ってないってことはなくて、むしろ頭使ってる方だと思う。ラグビーかてゴールポストが真ん中にあるやんけ!っていうけどトライが認められるのは真ん中だけではなく端っこでもいいわけで。これがアメフトなら空中でもボールの先端が1㍉でもエンドゾーンに入ればタッチダウンが認められる。だから真ん中さえ固めちゃえばそうそう点は獲られない。 あ、アメフトで思い出したけど、NFLって一言に監督(ヘッドコーチ:HC)といっても総監督的なポジション。攻撃、守備それぞれに構築を行う専門の監督と言えるコーディネーターが大抵いる。サッカーのコーチに近いというかより尖ったイメージ。そういうポジションの人がコンサにいないってのはけっこうなマイナスかなあ、と。 そのチームによってコーディネーターにプレイコールを任せるHCもいれば、構築は任せる、たたしプレイコールは自分でやるという人もいる。このあたりはどういうチームを作るのか?と根幹に大きくかかわるので人選も大事。ウェイド・フィリップスのような守備構築なら任せとけ!な大ベテランもいれば、カイル・シャナハンのように親父の下で修業してコーディーネーターを経てHCに上り詰めた超サラブレッドもいる。ちなみにスーパーボウルにまでチームを導いているのでただの親の七光りではないのがスゴい。 カイル・シャナハンもまだ40代前半でHCとしては若いんだが、ラムズのショーン・マクベイは30代で(!)スーパーボウル制覇。もちろん進出も制覇も史上最年少。Jリーグにはライセンス制度があるのでこれほどの若い監督が出るのはまだ現実的ではないけどそういう方面での人材をもっと貪欲に探したり育てたりすることも必要よね。 今年はガチのレジェンドであるQBアーロン・ロジャースがニューヨーク・ジェッツに移籍。さながら小野伸二や中村俊輔クラスの超大物。そのわりに勝ててないなと思ったら開幕戦でアキレス腱断裂によるシーズンアウトというのを知って愕然。
…もう1回くらいこのスタイルで行けるかな?
ネタにまで昇華する時間も気力もないってのは歳食ったってことなんだろうなあ。
2023年10月19日
>今週末には試合なのだが、実感がまるでない…
さて。
コロナ以降は一度も参戦していないオレ。小野伸二の現役引退表明、
最終戦は浦和が相手ということもあり久しぶりにドームへ…とは何となく考えていた。
そういや会員継続してなかったからそろそろ…と思ったら9月いっぱいで申込は締め切り(泣)。
ノンキすぎだろ!
いや、ただでさえ最終戦だし浦和戦はチケが売れるのは早いよねと思っていて
じゃあ会員先行で…なんて考えていたらなんという大失態。
小野伸二引退ともなればチケ争奪戦は必至だというのにこの有様。
クラファンもギリギリで参加したがもっとやることあっただろ、と。
あーあ、これでチケ入手は大きく後れを取ることに。
何だろうなあ、コンサに対するモチベというか熱がここまで下がっていたとは。
良い席、確保できるかなあ…。
2023年10月16日
>どうにもテンションが上がらん… コンサに関してはいろいろと思うことはあるんだけど、結局のところ「悔しかったら勝つしかない」に帰結しちゃって何を書くにしても形にならないってのが正直な心境で。 「素人が考えるようなことはプロなら当然考える。」 いろんな分析もしてると思うし、実際サポーターズミーティングでもそのあたりは話していたみたいだけど、それが結果に結びついてないのでは考えてない、やってないと同じ。 とまあ、うだうだ考えたところであんまり意味はないのかなと思う一方で、でもモヤってる気持ちを何とかしたいってのもあって、今回は実験的にTwitter風にとりとめもなくつらつらと書いていくことをやってみようかな、と。 形にならないなら無理に形にすることもない。ただ、ここでは「書き殴る」というのは極力せず読んでもらう方がいるというのは崩さずに行きたいな、と。 で、昨日はルヴァン杯SF。福岡が決勝進出。まあ名古屋の下降ぶりからしたら驚くには値しないというかむしろ順当とすら思う。ただ、決勝進出と決勝で勝つのは全くの別物。福岡に先越されてたまるか!って嫉妬、ネガティブな気持ちがないと言えば嘘になるが、決勝は浦和が勝つと思っている。 『負けない戦い』ではてっぺんは獲れない。 百里の道は九十九里を半ばとす、って言葉もある。そのあたりは4年前に暑苦しく書いてるので暇な方は読んでみてくださいってことで、福岡のメンツで浦和の守備、特にCB陣を破れるのかな?とは思う。福岡が勝ちに行く戦いができるかどうかがカギかな。 フル代表のカナダ戦。結果はまあ順当と言えば順当で、ミシャコンサに重ね合わせて眺める程度にぼんやり観たんだが、ミシャコンサがあのレベルになるにはあと3段階、いや5段階くらいレベルアップしないと到達しないかな?なんて思ってた。5凸しないといけないなんでサカつくかっ!おい運営!はよバグ直せや!育成も強化もできずにフリーズなんてどこの赤黒チームだ!とか毒づいてみる。 つい先日のアジア大会はいわば2軍(あるいはもっと下?)のメンツでド本気の韓国に決勝で負けたわけだが、如実に違うなと思ったのはパスの質。フル代表ってピシッと出せるのよね。U-22ってCBがSBに出す時もふんわり出しちゃって楽々守備が間に合う、詰められて戻すしかない。下手すると掻っ攫われて大ピンチって感じでそこからして違うな、と。 カナダ戦の4点目はトゥチッチのゴール@ドーム21VS柏に通ずるものがあったなあ。そこまでして崩さんでも入るやろ!ってほどに崩してるあたりがミシャコンサを思わせるものがある。まあ、田中碧のアレは戦術というよりインスピレーションが多めな感じはするけど。
…たまにはこんなスタイルもいいのかな。 もっとあるんだけど、読む方がつらいと思うので今回はこのへんで。
2023年10月02日
>しばらくはネガティブ強化週間かな… 既にブログで話題にしている方のいるのでお気づきの方も多いことだろう。 1勝4分け7敗。後半戦のコンサの成績である。勝ち点7。もちろんぶっちぎりのビリ(怒)。 凝り性なB型気質のサガとして本来この手の話は数字拾いの上でカッチリとネタにしたいんだが データの話って鮮度が勝負!なところがあるので、“生煮え”のままやってしまおうかと。 それでも気が付けばやたらと長くなってしまうのはこのブログの仕様なのであしからず(苦笑)。ついでに日頃の鬱憤晴らしもやってしまおうというのはナイショだ。後半戦12試合で1勝4分け7敗。得点12、失点21、得失点差-9。これがいかにひどいのか? 勝ち数、負け数ワースト1位、得点ワースト2位タイ、失点ワースト1位タイ、 得失点差ワースト2位と見事なまでの“独り負け”。 実は、名古屋が前半勝ち点35から後半戦はここまで勝ち点12と上位陣で失速したのだが それすら霞むくらいにコンサがまあひどい。 大嘉はどっちを選ぶのかというとそれでも名古屋って気がするんだよなあ…。 ちなみに「12試合で勝ち点7」では興味深いデータがある。 後半戦12試合のコンサ:勝ち点7 1勝4分け7敗 得点12失点21 得失点差-9 開幕12試合のG大阪 :勝ち点7 1勝4分け7敗 得点12失点25 得失点差-13 当時のG大阪は17位に低迷。 すなわち通常のシーズンならJ2降格はおろか監督解任でもおかしくない。 コンサの現状はそれほどまでにヤバい、ということである。 〇それでもポジりたい! というわけで、ミシャと言えば攻撃なので得点の推移を見てみよう。現在の総得点は50でリーグ3位。しかも、コンサから下は40点に届いていない(鹿島や川崎ですら39!)ので、攻撃力だけならACLを狙える!…というのは実は落とし穴だったりする。前半戦17試合での得点が38あるのに対し、後半戦12試合では12と1試合当たり1点がやっと。得点の内訳は 10 浅野 8 金子 7 スパチョーク 5 小柏 3 駿汰、菅、駒井、荒野、コバ兄 2 ゴニ 1 桐耶、青木、大八 これを前半戦と後半戦で分けると浅野8→2、小柏5→0と“金子抜き”だとしても激減。ゴニも1→1と即戦力の外国人としては失格と言わざるを得ない。点を取るべき人、取ってほしい人が取れていない、小柏に至ってはケガでピッチに立つことすらできてない。 唯一気を吐いているのがスパチョークで前半戦1→6と結果は出しているものの金子の穴を辛うじて埋めるかどうかってところ。金子頼みというだけでなくチーム全体としての得点力が落ちているというのは(少なくとも表面上の数字では)見て取れる。 ポジれる要素があれば「ケガ人が戻れば…」ということになるが、小柏は既に復帰4試合でノーゴール。ぶっちゃけポジるどころかケガ人が戻るのが最低条件で、それでも残り5試合は対戦相手を考えたら1つ勝つのも至難の業くらいに思っていた方が精神衛生上はいいような気がする。 湘南と横浜FCの直接対決がラス前にあるので今年の残留ラインは勝ち点37。1つ勝てば…なのだが、その1勝が厳しい。ただでさえメンツを固定しがちなミシャなのに保有選手の少なさから戦い方に幅が出ない。相手に研究されてるのにそれを上回ることが難しくなっている現状からすると「上を見る」どころでは正直ない。 去年の清水のケースがあるからマジで怖えぇんだよ…。
2023年09月30日
>セレッソに頭下げにゃならんとは… ホーム柏戦は1-2の負け。地上波(STV)でオンタイム視聴。 まあ何というか、思ったよりは形になったのかな、と。 いや、メンツがどう考えても厳しい“四枚落ち”状態、下手すると六枚落ちに近いくらいで勝つのはハナから厳しいよねってのはあったとしても、戦えてはいたかなという感じ。 失点はいずれもお粗末なもの。特に1点目はいくら急造だからってそれはないだろうってな桐耶のチョンボから。最近じゃ、親の顔より…を通り越して日常風景だなとある種の悟りを覚えるようになってきた。今日も点は取れてるのでそんなに危機感が表に出ないが総失点は普通に降格圏内という現実は重い。 今までのチームのムード、チームの力関係からして0-2から1点取るのも至難の業と思っていたが、コバ兄が違いを見せてくれた。WBが足りず浅野を回したという文字通りのケガの功名によってコバ兄が出られるようになったのが皮肉ではあるのだが、ひと味違うというのを今日も見せてくれたのはポジティブな要素。 今日は地上波で視聴したので桐耶が抜かれることが多かったのだが、桐耶がミスした後に「裏でいいから!」とコバ兄がひと声かけた、というピッチリポートが。岡崎アナの桐耶推しの実況が却ってイヤミに感じるくらいだったのはさておき、このひと言は桐耶には救いだったんじゃないかな。 実際、浅野がファールをもらうなどして右サイドで押し込むことはそこそこできていたから チームとして狙いの一手ではあったのかな、と。 すんごい情緒的な見方になって申し訳ないが、今日の桐耶はメンタルがぐっちゃぐちゃになりそうなのを必死にこらえて懸命にプレーしていたように映った。ただでさえ慣れないポジション。それでいて“普通にできる”ことを求められる。 チャレンジングな縦パスも入れていた。それを奪われてピンチを招くということもあった。 それでも何とかしようと苦闘していた姿に桐耶の成長を見た…ってのは歳を食ったのかな(汗)。 負けていい試合なんてないけど、“許せる負け”があるとしたら今日の試合を言うのかな。 いや、サイドには出せてもそこから先で決められないってのは相変わらずで もう解決策なんてないんじゃないの?とも思ってしまうんだけどさ。 ボールを持てるときはいいんだけど奪われてからの脆さも相変わらず。 もっとも、今日はまだマシな方だったし柏がミス連発してくれたせいで最少失点差にはなった。 今日はこれが精いっぱいとはいえ現実は厳しい。いよいよ下を気にしなければならなくなった。
2023年09月23日
【悲報】駒井、湘南戦がプロ生活で初めての出場停止だった アウェイ名古屋戦は1-1のドロー。 正直なところ0-3くらいであっさり負けると思ってたし、先制されたら追いつくのはまず無理とさえ思ってたから「よくやった!」というよりは驚きの方が先に来ている。いや、今までのチームのムードや荒野出場停止&馬場ドナドナを考えれば追いついてのドローは「よくやった!」の部類に入る方だとは思ってるんだけど。 うれしいのはコバ兄が結果出してくれたこと。 こぼれ球を押し込んだだけとぶっきらぼうにインタビューに応じていたとはいえ、 ミシャのサッカーの肝である“そこにいること”をできていたからこそのゴール。 ゴールシーンのダイジェストだけ映像で見たが、 桐耶からパスを受けて菅ちゃんがダイレクトにスパチョークにつけたシーンが良かったね。 トライアングルのローテーションで前進する&ダイレクトで間にポジショニングしているスパチョークにという一連の流れはチームとしての仕込みが機能していればこそ。20シーズンのホーム横浜FC戦でジェイとアンロペがスイッチしてトライアングルを作って一気にゴールに迫って決めきったのを思い出した。あれも起点は宮澤だった。コバ兄のゴールといい今日は年長組の活躍が光った試合だったと思う。 ジェイみたいにわかっていても防げないくらいな能力があれば別だが いるべきところにいれば簡単にパスもシュートもできる。ミシャ式はその連続。石崎コンサが目指した方向性とも思うがあの時は監督も選手もそのレベルにはなかったしフォーマットもなかった。これは別にミシャ式に限った話じゃないだろうけど、ミシャ式ってカッチリとハマった時には最後の仕上げとなるGKだけでなく守備陣全体がお手上げ状態というくらいにやたらと綺麗に決まる。VS名古屋に限れば19シーズンのルーカスのゴールがそうだね。 裏を返すと、どこか1つでもズレれば相手ボール。そして今は人に全振りのフルコートマンツーだからスペースがガラ空きで一気に大ピンチ。「ミスしない」というのを前提にしているぶんリスクがさらに大きくなる。そんな感じで見ている。年長組の活躍が光ったのは経験による読みや予測の部分も作用したのかなとも思ったり。 勝てる試合だったとコバ兄が悔しがるのもわかるし、現状を考えれば勝ち点1はOK。 どちらも正解なんだろうけど次節が今日以上に厳しい。 美味しんぼの土鍋の話じゃないが、今日は今までのチームの蓄積で勝ち点1を拾えた。 大八・宮澤も出場停止となると「まともにスタメン組めるのか?」と。 正直、上を見てる状況じゃないよなというのが結論になってしまうのが悲しい…。 ※ダイジェスト改めて見直してスパチョークにつけたのが菅ちゃんだったのを確認したので 文面修正してます。
2023年09月16日
柏サポ「札幌使えねぇ」フリエサポ「札幌、マジ使えねぇ」 …というわけで。 ホーム湘南戦は0-1の負け。BS1でオンタイム視聴。 試合前の予想として、湘南は走ってくるやりにくい相手でドローは普通にある。 残留争いに必死なあまりケガさせるプレーが出なければいいなと思っていたら それをやってたのはむしろコンサの方だったという情けないオチがつくという…。 湘南は体調不良者続出の報道もあり、実際欠場者は多かったんだけどチームカラーを出して戦えていたのはむしろ湘南。1試合に懸ける意気込みが違うと精神論だけで片付けてはいけないけど、何て言うのかな、コンサはキレイに戦いすぎてるような気がする。 最下位相手に情けない!というのは違うと思っている。 だって、後半戦で一番弱いのはコンサなのだから。ガンバに勝ってやっと1勝なんだよ? トップがキープして走り込んできた2列目がズドン!というキレイなゴール。 言い訳のしようがないミシャコンサの弱点を突かれた失点。素直に力負けだと思う。 カップ戦でルーカをス下げて浅野をサイドに回した交代があったが、 青木の戦列復帰で今日はそれを左サイドでやってきた。これは狙いの一手だったのかな。 元々のプレースタイルが違うとはいえ、違いを見せてくれたのはポジティブにとらえていい。 選手の層的にもコンディション維持にもいっぱいいっぱいで、 相手を上回れるところまでとても手を付けることができない感じがするのはオレだけ?
2023年09月10日
>天敵は小林悠だけにあらず… ルヴァン杯QF第2戦 アウェイでの横浜FM戦は0-3の負け。 これでタイトルへの道は断たれた。 またしても福岡に先を越されたと思うと忌々しくてたまらんってのはオレだけか?情念の力、恐るべし…。 公式で木戸8分OUTの表記を見て「何があった?」と思ったんだが web記事の流し読みからすると強行出場がアダになったってことかな? ルヴァン杯にはU-21の選手を最低1人スタメン起用しなければならないという縛りがある。レギュレーションクリアのためにわざと早い段階で引っ込めたってこたあないだろうが、結果としては木戸の起用は失敗。西野は?とか思い切って出間?とか外野は好き放題言えるが駿汰は現状一番外せない主力だし、出間を使うにはギャンブル。そもそも出すことできたんだろうか? もしかしたら木戸を「出さざるを得なかった」のかもしれないが どういう事情であれ、これが今のクラブの力だということ。 名古屋に出た大嘉は自らゴール決めてベスト4進出ってのがなお切なさを誘う(泣)。 木戸の起用以外にも今日はポジティブな要素を見つけるのが難しい試合だったと察する。スコアもそうだし、大森はPK失敗など悪い時は何もかもダメなミシャコンサのある意味見慣れた光景かもしれない。しかし、駒井がレッドって湘南戦マジで厳しいぞ…。 菅キャノンで勝利して鞠に菅ってタイトルつけようとやたらポジティブでいたせいで 札幌絶対56すマンにやられて負けるってのはショックが一層デカくなるな…。
2023年09月07日
「こんなにうれしいことはない!」 「まだ1つ勝っただけじゃないですか…」 …というわけで。 ルヴァン杯プライムステージ第1戦、ホーム横浜FM戦は3-2の勝利。 公式情報の小柏のゴールに右手でおもいっきり力拳作ってガッツポですよ。「イヤッホー、来たか小柏!」ってなもんですよ。試合開始後にいきなりやらかしとかかなり危なっかしい試合だったようだけど、いんだよこまけぇことは!勝ちゃあいいんだよ!アウェイゴールは適用されないし。 互いに相手を「めんどくせぇ…」と思ってる同士の対戦。 2戦の結果で決まることもあってスタメンは両チームとも後半勝負という感じだったかな。 負傷交代あり、イエロー2枚による退場ありとマリノス側に想定外な事態が起こり普段とは違う条件が増えたカオスな試合を制したのは素直にうれしい。高木がハイパフォーマンスで一気に正GKの座を奪う勢いの中、菅野が自分が出た試合で勝てたというのもモチベーションアップに大いに役立つことだろう。自分が出られなかった試合でほぼ完璧な内容だったのを受けて出場した大八も少しは鬱憤晴らしができたことだろう。 そして何より小柏である。 今まで決めきれないシーンが目立っていた中で決めてほしいところで決めきって勝利をもたらした。決めるべき人が決めると俄然チームはノッていく。AT決勝弾といえば18シーズンの都倉の印象があるが、昨年も川崎相手にAT弾決めて勝っているし新AT男の名を馳せてほしいもの。 そして、小柏のゴールには新・三羽烏誕生の予感がある。 かつてノノさんが蹴球メガネーズの動画で紹介した「チャナティップ、駒井、金子の3トップで何とでもなる!」というミシャ語録。 チャナと金子はコンサから巣立っていったけど、前節のチェックといい今日の小柏といい新・三羽烏爆誕!って気がしません?小柏もチェックもシュート意識が高いのでそっちに気を取られていると駒井にスルスルと入られて「また駒井か!」と相手がイラつくシーンが増える気がするのはオレだけかなあ? 何でも今日の試合、ミシャはおかんむりだったのか10時を過ぎても選手たちが出てこないという番記者である保坂さんのツイートが。そのあたりミシャは「鉄は熱いうちに打て!」とばかりに説教をブチかましているんだろう。 ともあれ、日曜日に向けてしっかり休んで最高の結果につなげてほしい。アウェイは三ツ沢。今日は不発に終わった菅キャノンに期待。なぜか三ツ沢だと炸裂する菅キャノンでミステリと言う勿れな結末になるといいなあ。
2023年09月02日
「今日こそはキンキンに冷やした夏クラ飲むでぇ!」 「明日は朝イチで仕事やで」 「飲めへんやないけ!」…というわけで。相手がガンバなのでちょい関西風にw。 ホームG大阪戦は4-0の圧勝。 何というか「今日こそは!」と選手もサポも心技体すべてが勝利に向かっていたんじゃないかな。 ざっとweb記事を流し読みしたが、序盤は馬場が五輪代表選出で気持ちが空回りしたのかやらかしでピンチを招いたようで。それでも今日はホームゲームなのもあってかすぐにメンタルも回復できたのかな。今日は満場一致でMOMはスパチョーク。代表選出がポジティブに働いたかな? 大量得点、完封勝利、完勝圧勝…とそっち方面に走ろうと思ったが、 今日は久しぶりの勝利をじっくりと噛みしめたい気分。 今日の勝利はやり切ることでもたらされた。やり切って勝ったことが大きいと思う。 酷暑のアウェイの中でもフルコートマンツー。普通に考えれば負担の大きいこの戦い方は時に無謀とすら思えるもの。それでもミシャはやり通した。サジ加減を知らんのか!というのも意に介さず。もっとも、ミシャの中では何かしら工夫だったり手を打ってはいたと思うけど…。 外野は勝手なもの。勝てばブレない、負ければ頑固だの依怙地だのと文句が出る。それでも選手たちは信じた。信じてやり続けた。9試合勝利なしと結果が出ない中で気持ちを切らさずにいるのは大変だったと思う。 とにかく今日は勝利が欲しい。それを最高の形で見せてくれた選手と監督は素晴らしい。web記事では中央でガンバがやたらフリックしては奪われるというコメントが見られたが、そのあたりが勝敗の分かれ目かな? 大量得点や完封勝利は結果としてそうなったわけだけど、完封に関しては今日は宮澤の活躍を挙げないわけにはいかないだろう。正直、今日は大八抜きで勝つのは相当厳しいと思っていた。駿汰を真ん中に回すはずもなくジェバリの相手は宮澤。ここに負担がかかるようだと厳しいな、と。 前節では信じられないチョンボをやらかしていただけに宮澤には人一倍期するものがあったと思う。またしてもスパチョークの陰に隠れる地味仕事ぶりだが(苦笑)、それこそが宮澤なのだよと分かった風なことを言うのが宮澤推しのオレである。 もし、今日ドームに参戦していたらタイムアップ後のサンクスウォークでこう叫んだだろう。 「宮澤!先週のチョンボはこれでチャラだぞ!」と。
2023年08月31日
>そういやチャナも金子ももういないな… 〇J1札幌、U―18FW出間思努が来季トップ昇格へ…幻の最年少ゴールから正真正銘弾も決めた期待のストライカー いや、喜ばしいことではあるんだよ?トップで見たい!という思いもあったし。ただ、出間をトップ昇格させるということは裏を返せば即戦力のFWを外から引っ張ってくることはできないということであり、「FWは(ミシャ体制継続が前提として)監督が魔改造してください」ということなのだろうと思う。 無論、育成路線を否定する気はない。磨けば光る逸材を探してクラブで育てて売るというのは特にコンサには経営上欠かせないわけだし、実際金子は数字上でもエゲツない実績を作った上で国内の他クラブを経由することなく海外挑戦にまでこぎつけた。 当の出間にトップでやりたい!という強い意志があるのはいいことだけど、それは当たり前。木戸のように最近は大学サッカーに“托卵”するケースも増えている中で出間をトップ昇格させるということはクラブ側にじっくり待つ余裕がない、戦力として手元に置いておきたいという意向が働いたのかなとも思ったり。 思えば、ミシャコンサは生粋のFWが活きにくい環境ではある。ゴニとて現状では基本サブでの起用だし、今はフルコートマンツーだからFWも走って守備するのは当たり前。デンと構えて…というのが成り立ちにくいわけで、ジェイくらいに決定力があって周りの選手が穴埋めして帳尻合わせでもしない限りは全員がムラのない運動量を維持しなきゃならない。 そうなると尚更“一点買い”は補強戦略としてリスク大きすぎるよなあ、と。 もう1つ、素直に喜べないのは大嘉のケースがあるから。トップ帯同させても試合に出られないのでは意味がない。エリートリーグに出したりいろいろ考えてはいたけど結局は名古屋にレンタル。レベルの高さでいえば当然トップチームなわけだが、実戦経験では大学サッカーに分がある。 シャドーで起用されるのかなとは思うが、そことてポジション争いはある。あ、もしかしてケガがちとはいえ小柏に粉かけてるクラブがあるとか?なんてついつい勘繰っちゃうんだよねぇ。大卒だし金子のようにいつかは海外と考えるならいつまでもいてくれる保証も時間的余裕もないし。 そんなわけで、嬉しさ半面「うーん…」となってしまうのが半分なオレである。
2023年08月26日
>今日、川崎に勝ったらキンキンに冷やした夏クラ飲むんだ… アウェイ川崎戦は2-2のドロー。久しぶりにBS1でオンタイム視聴。 いろんな思いが交錯する中で思ったのは 「ちゃんとオンタイムで試合見ないと読んでもらえるものは書けないな…」ということ。 前半は圧倒的にコンサペース。“あの時の等々力”を思わせるほどに川崎に何もさせない戦いぶり。なぜこれで8試合も勝利がないの?というくらいで、相手が「川崎だから」というのを差し引いても、ここまでハマるかってほど。青木もいない、小柏もいない、桐耶もいないでメンツ的にかなり苦しいはずなのに。 先制ゴールはFKで壁多く作らせた福森に0.5点分あげたい気もするが、スパチョークがお見事ボレー。そして2点目もかなり難易度が高いゴール。普通、クロスからのゴールって高さでアタックとかこっちが有利な状態を活かして決めるもんだけど、駒井のワンタッチゴールは「人のいないところに入って決める」もの。これは駒井1人で決められないぶん難しいだけでなく、守備も対応が難しい。 ミシャコンサってゴールが決まる時はやたらと綺麗なんだよなあ。 前半、一方的に殴られた川崎は4-4-2にしてサイドを確実に捕まえに来るかと思いきやマルシーニョをブッコんで個人能力で押してきた。どの道フルコートマンツーでしつこく追っかけてくるから殴り合い上等!にシフトしたのかな。川崎にはそういうカードがあるってことよね。 で、大八のVAR1発レッドの件に関しては森岡さんの解説のように「巧く誘ったマルシーニョが上回った」と思うことにする。その前の場面でのボールの奪われ方がまずくて全力で戻らざるを得ない状況にしてしまったことが大八の全力タックルにつながったわけだし、そこはチーム全体の問題と捉えたい。 最初の失点はぶっちゃけ何が起きたかわからんかった。 主に宮澤の大ポカのようだが、高木との連携不足が肝心なところで出た格好。 こんなチョンボしてるようじゃいつまでたっても勝てっこない!というのは確かだが、 高木のプレーぶりは補強に動いた甲斐があったと思わせるに十分だったのも事実。 相当足元に自信があるようだし、前半にはハーフライン近くまで出ていたのにはビックリ。 相手CKでも前に出てパンチングで出してくれるので今までよりは多少安心できる。 大八退場で1人少なくなった後にしばらくは様子見っぽかったが、これでマルシーニョにいいだけコンサの右サイドを蹂躙された。5レーン活用による4バック崩しのお手本とも言うべき崩しをされ続けたのに対処が遅れたのがミシャの失敗ということになるのかな。もっとも、駿汰があれだけ頑張って抑えてくれてたしなあ…。同点になってから5-3-1のような形で5レーンを塞ぐ守備体形にしたが、ここらへんはモヤるところ。 しかしまあ、よくぞ勝ち点1持って帰ってこられたなあ。 1人少ないのによりによって荒野が負傷交代とか失点しないようにするだけでもかなり厳しいのに、点取って勝つとか相当無理ゲー。非常事態がこうも重なればそう簡単に交代もできない。いくらミシャが攻めダルマとはいえ(だからこそ、か?)微妙なバランス保ちつつ点取るためのカード切るには時間が必要だったと思う。 通常なら荒野が痛んでて立てないんだから一旦切ってもよさそうなもんだが、流れが悪い時はこんなもんなのか試合が切れない。あの場面では同点とはいえ川崎がイケイケでわざわざ切る義理はないよねって感じで文句は言えないかな。 立て続けの失点壁は未だ直らず。しかもホームの川崎がイケイケで襲い掛かってくる。今までだったら持ちこたえられずに負けてたと思うが、駒井の神通力のおかげか(実際、駒井に助けられた場面も多かったが)負けは免れた。コバ兄も違いを見せたプレーでゴールに迫ったがゴールは奪えず。コバ兄って特別足が速いわけでもないし小回りが利くとも思えないけど、それでもあれだけできるんだよなあ。なかなか示唆に富んだものと言える。 駒井ゴールの不敗神話は継続。勝てる試合だったし謎レフェリングがあっても勝つべき試合。 必死に戦って得たのは勝利ではなく引き分け、勝ち点1。現実は非情である。
2023年08月19日
>あと10試合ならまだわからんぞ…
アウェイ京都戦は0-3の惨敗。
まあ、結果自体は想定内な感じ。ドームで鳥栖に勝ち切れない今のチーム状態で
酷暑の京都のアウェイで勝ち点3を持って帰れるイメージが湧かなかったし。
「僕たち」「私たち」「コンササポは」
「上位争いを卒業します!」…っていう自虐ネタに走ろうかと思ったくらい。
元ネタはガンバサポのツイートからだけど、何もこんなクソ暑い中わざわざヒネり出すこたぁないし何も好き好んで炎上させることもないしさ。つーか、普通に残留争いに参戦でしょ順位的には。普段順位表は見てないけど久々に見て愕然としたわ。どん底に喘いでいたガンバはとっくに復調して既にコンサより上にいるんだもん。
8試合勝利なし。
現状でJ1じゃダントツビリの内容と結果なのは誰の目から見ても明らか。
ウインドウも閉じたし、三上GMをはじめとして強化部はもう来季にシフトしてると思う。
でも現場は目の前の1勝にこだわってほしいのよ。
普段はテクニカルエリアで立っているミシャが今日はベンチで座り込んでいたとも聞く。
現場のモチベーションが落ちていなきゃいいんだが、これだけ泥沼が続くと…。
精神的にはもう怒るレベルは通り過ぎてしまった。
オレ自身は「なるようにしかならん!」と割り切れるが、いろいろと心配である…。
2023年08月17日
>どうだ明るくなつたらう 〇高木 駿選手 完全移籍加入のお知らせ ひっさびさに炸裂した三上GMのナナメ上補強。 ソンユン京都修業、スゲさんケガで一気にGKが厳しくなり「補強はよ!」の声が少なからずあったところにこれだもん。ホント、ウチのGMは腹黒だわ…。高木駿といえば片やん政権の大分では紛うことなき正GK。足元に不安はないどころか、DFラインと一体化してビルドアップに参加するほど。 「よく引っ張ってこら(れるだけの金あっ)たな…」というのと 「よく大分さんが出してくれたなあ…」と思いが交錯していると同時に 「シーズン終了にはつらい別れが待っているんじゃないか?」と思っているサポは多いはず。 今回の高木の加入はレンタルではなく完全。すなわち“間に合わせ”ではなくガチ補強。 足元の要求が高いミシャであればいきなりスタメン奪ってもおかしくない実力者。 小次郎の放流を続けたとしても大谷、松原がいるところに更に高木が加わる。菅野とソンユンが戻れば5人。いくら専門職でも過剰だろという話になるわけで、最低でも1人とはお別れ、下手すると2人か?ってくらいには勘ぐってしまう。観客動員も伸び悩んでいると聞くし、「気持ちだけでは飯は食えんのじゃ!」という口減らしがわりとありそうな気がしてならない…。 雑感としては災い転じて福となす、なのかな。 今やGKに足元を求められるのが当たり前なJにあって、考えられる限り最高の補強ができた。 サポに愛され、急遽会見まで開いてメッセージを伝える義理堅さと人間性。 獲られる側の悲哀は幾度となく味わってきたが、今度は獲る側。何かこう背中がむず痒いような感じ。今は上手くいっていない時が長いけど、それでもコンサはJ1にいる。高木の加入によって再び上を目指したい。そして大分とはJ1で対戦したい。J1では大分相手に勝利はない…はず。 ひとまず自虐ネタは封印。…鳥栖戦録画してあるんだけど、ちゃんと見た方がいい?
2023年07月31日
>ちなみにこっちでは雨降った 赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。 黒:毎朝ラッシュに逆らってテープ高く鳴らせば約束だった月末に大概雨が降るよ。 皮肉でも欲しいね夏休み。黒い方です。 赤:何の話してるんですか…。 それにしても、なでしこジャパンはスペイン相手に4-0の圧勝でした。 黒:え、オリンピックやってたっけ? 赤:ワールドカップです!…って、そこで絡めてもわかんないでしょ。 黒:澤アニキの時のような快進撃を見たいねぇ。 赤:アニキ言うな。にしても、あんなにあっさり点が入るもんなんですねぇ。 黒:作って作って手間かけるわりに点が取れないのをさんざん見てきた側からすると 一服の清涼剤みたいだな。 赤:夏だからってわけじゃないですが、 シンプルに縦に速いなでしこのサッカーはさしずめザルそばみたいですね。 黒:コンサだって負けちゃいないぞ? なでしこジャパンはザルそばサッカー、ミシャのサッカー、ザルサッカー。 赤:よしなさいよ…。 黒:あ、間違えた。ザルで殴るサッカー。 赤:つ■ なぜダメ押しするんですか! 黒:別にスペインが弱かったわけじゃないと思うぞ? 肝心なところで前向かせないとか日本の守備の質が高くて崩せなかった感じだしな。 赤:ソリッドなサッカーみたいな感じで今日のなでしこは称賛されるんですかねぇ…。 黒:まあ、しっかり守って縦に速くで決めきったんだからそうなるかもな。 あと、なでしこはPAに入ったらまずシュートなのも良かった。 赤:2点目なんてまさにそれでしたからねぇ。シュート3本で3点とかこれ以上ない決定力。 ああいうのを打てば入るって言うんでしょうか。 黒:ミシャはこだわりが強すぎるところがあるからなあ。 シュートが決まる可能性が高い状況を作るのも大切だが、そこに意識が向きすぎてる。 赤:崩すのが目的化してる、ってことですか? 黒:そこまでせんでも決まるやろ!ってのは一昨年のトゥチッチのゴールがそうだな。 赤:あー…、あれは確かに金子が撃っても決まってたでしょうね。 黒:まあ、言ってみればミシャ式ってのはこだわりの集合体みたいなもんで 1つでもダメなところがあると一気にバランスが崩れるのがより顕著になってる。 赤:ビルドアップではミスしない、とか 守備では1on1で必ず勝つ!が前提になってるところありますからねぇ。 黒:型とかスタイル、自分のフォームって大事だけど、 そこにこだわるあまり…ってのが最近目立つのがなあ。 赤:でも、今年は縦に速くってのもけっこう志向してませんか? 黒:まあそうなんだが、最近は浅野に通ってもシュートまで持っていけない。 研究されているのを上回れないでいるのが現状だろうな。 赤:やっぱり小柏にかかる期待が大きくなるんでしょうかねぇ…。 黒:小柏の速さってただ速いだけじゃないんだよな。 小柏自身のスピードとかパススピードとか瞬時に前を向ける機敏さとか いわゆる違いを作れる選手であることは間違いない。 赤:瓦斯戦の浅野へのアシストもけっこうな鬼パスでしたからねぇ。 黒:まああれだ、水曜日は柏との天皇杯4回戦が待っている。 暑い夏をぶっ飛ばすようなゴールラッシュで納涼コンサ天国といきたいもんだぜ。 赤:ミシャコンサの夏の決心、見せてもらいましょう!
…というわけで、久しぶりのコンビ登場はいかがだったでしょうか? 今回も非常に古い&わかりにくい隠しネタで申し訳ないっ。 …はいそこ!補強をおねがい天国なんて言わない! 宏武を藤枝に出すくらいだからもう現有戦力で乗り切ると割り切りましょ。
2023年07月28日
>相当神経使ってる感じ…
今回は前回のエントリーでいただいたコメントへの返信ということで。
今日のラジオもチェックしたけど、神戸戦に関しては
関係者の誰もが「こんな大ごとになるとは思わなかった」というのが背景にあったのかな、と。
前回のエントリーでは敢えて神戸側の事情は持ち出さなかった。神戸側の運営に何かしら問題もあったのでは?とかは結局、損害を出したのがこちらである以上言っても意味のないことだと思っていたから。
応援してくれるサポーターも仲間だ。
この言葉が三上さんらしいというか、苦衷の心境を表しているように思う。
特にコンサはJ1に上がる時も、上がってからもサポーターの声が後押ししていたからこそ今のJ1で戦えている。経緯はわかったけど、率直な思いとしてはクラブに迷惑かけたのにそれに対して“謝って終わり”ではないやろ、と。そこは気になったかな。
んで、移籍関連。
ソンユンの側から一度外に出たいという話があった、というのを聞けただけで十分。当然、戦力として考えている旨は伝えているだろうなと思っていたし、買取オプションがどうのこうのというのはこの際どうでもいい。ソンユンが去る時は断れないほどの横車通してきた時くらいと割り切れた。
宏武の藤枝レンタルは誰もが「大丈夫か?戦力足りないんじゃないの?」と思うところ。オレもだけど。まあ、補強話や移籍交渉に関しては最もデリケートなところ、謀は密なるをもって…の最たるものだからどうこう言える話でもないのかな、と。
ただ、感触としては「現有戦力で行けるところまで…」とみる。8月1発目の天皇杯4回戦から始まる3連戦をどう戦うのか、その結果によってはもう来季へというシフトになっておかしくない。タイトルとけっこう口にしていたからもしかして…という気もするが、ふたを開けてみないとわからんよねこれは。
途中加入がないという前提なら後半戦はコバ兄と馬場の活躍次第って感じかな。
2023年07月25日
>まあ確かに金に色はついてないからなあ… できればこの問題はスルーしたかったが コンササポの端くれとしてはそれはいかんよなということで神戸戦の一件について簡単に。 クラブとしてはチケット返金という対応を取った。まあ、これは妥当というか既定路線だったんだろう。コンサの公式HPに問い合わせ先を設ける時点で言い方悪いけど“ケツを持つ”ことに決めたんだろうし、現実問題としてUSが行ったとされる行為に関してやらかしたUSが直接的に補償や賠償をするのは不可能。 いったんはクラブで引き取って返金対応をするということで 対外的にはひと区切りをつけた。そう考えている。これとて手間暇考えたらクラブには痛い。 で、USには何の処分もないのか?というのは基本的にはクラブ内部の話。 これに関してはいろいろな考え方があると思うけど、 今の時点では厳重注意とのこと。これには納得できない!という方が多いと思う。 クラブ内部の話としたが、今のご時世それで済ませていいんだろうか?という思いはある。 というのは、ここ最近ヤンチャで済まないやらかしが他のクラブでも起きているから。 瓦斯サポがゼビオの看板に卵投げつけたとかスタで花火とか 仙台ではアウェイにもかかわらずバス囲みの暴挙に出るとか。 クラブ側も座視することをせず(というかできず)仙台はバス囲みしたサポを特定し スタへの無期限入場禁止だけでなくクラブ施設に入ることまで禁じる処分を下した。 事情はどうあれ、クラブには実害が出ている。いや、金額の多寡の問題だけではなくて クラブがきちんとケジメつける、ケジメ取らせるかを内からも外からも見られている。 内輪で済ませたが故に内部崩壊なんてのはシャレにならない。 難しい判断ではあると思うけど、この件に関しては普段と比べてGMの口が重いのも気になる。 もしかしたら「あまり掘り返さんでくれよ…」なのかもしれないが、今のままだと正直モヤる。 、
2023年07月23日
>某著名サイトでもA評価止まりだろうな…って、桜エグいな! ソンユンの京都への期限付き移籍報道。恐らく明日には正式発表されるだろう。 京都は上福元を川崎にかっ攫われた。スタメンGKの若原が負傷離脱中。サブの外国人GKは鳴かず飛ばず。京都サポの声としては瓦斯さんにかっ攫われた白井の穴はどうすんだよ!というのも少なからずあるようで、クラブとしては相当差し迫った緊急補強だったであろうと察する。 一方、コンサ。コンサとしては“いてほしい”選手ではある。いくら菅野がまだ成長しているとはいえ近い将来には現役引退もありうる。まだルヴァンも天皇杯も残っているし、出場機会がないわけではない。 とはいえ、現状ソンユンの評価は芳しくない。2番手はむしろモノノフ大谷というチームの評価になっているのではないか。かつてのスーパーなソンユンを知っているサポからすれば明らかに物足りない。何よりソンユン自身が歯痒さを感じているのではないか。 「今のままではたとえ菅野が去ってもスタメンを獲れない。」 そういう危機感をソンユン自身が持っていたからこその移籍とみる。 無論、出す側であるフロントもちゃんと戦力として考えているよと念押しした上で、吹っ掛けるだけ吹っ掛けて出すことにしたとは思う。ソンユンも代表GK。それ相応の“お代”は設定してるだろうし、京都が借りパクに来ることも(他所から引っ張ってくること含めて)想定しているはず。 松原の菅野モノマネを振りにしてあのコンビを登場させようと思ったけど、 ちょっと笑えない展開になりそうなので自重した。 驚きではあるが、ある意味自然であり当然な成り行き、とも感じる。 選手は試合に出てナンボ。 …週明けからの練習、GKは3人体制のままなのかな?ユースから呼ぶとか?
2023年07月20日
>檀崎は元気かな… さて、そろそろ夏の移籍市場が本格化する時期。 さっそく動きを見せているのは湘南。残留争い真っ只中でこれはまあ当然っちゃ当然。 じゃあ、コンサはどうか?結論から言うと途中加入はないとみる。 面倒くさかったのでwikiでざっとIN&OUTをチェックしてみたが、ミシャ体制では 〇途中加入はトゥチッチ、ゴニなど外国人選手のみ 〇296トリオなど特別指定選手の加入はあるが、国内での移籍加入はない つい最近、禁断の移籍2連発で大いに話題をさらっていった移籍市場だが、 今までの傾向からしてコンサ強化部が敢えてそうした波風立てるブッコ抜きはしないとみる。 四方田コンサの時はJ1残留が至上命題だったからジェイやチャナ、石川の補強に動く必要があったが、現状は中位。5位や6位あたりにつけていてACL圏内に入るために切り札がどうしても欲しいといった状況でもないのでそこまで急ぐことはない、抜くメリットに乏しいとじっくり構えているんだと思う。 まず1つはミシャ式には適応するのに時間がかかるので即戦力として計算しにくい。ゴニにしても事前にかなり調査した上で獲っているし、今までも「札幌でやりたい!」という意欲ある選手をじっくり見定めてから動いている。 途中加入があるなら外国人選手かなと思っているが、今のとこるはソンユン、ルーカス、スパチョーク、ゴニ、トゥチッチと枠は埋まっている。ゴニがサブには安定して入れるようになってきているし、ケガで出遅れてすっかり存在を忘れ去られた大森もいる。FW獲る必要ある? 守備において個人能力に大きく依存する今のミシャ式。外国人を獲るならチアゴ・マルチンスくらいのバケモノCBじゃないと意味がない。だが、仮にそんな選手がいたとしてコンサの資金力で引っ張ることができるのか?となると…。だったら、原石をじっくり見極めて一本釣りして育てる方がいいよねとなるわけで。 大嘉を名古屋に出してしまったので高卒選手は上手くいっているとは言えないけど、ここまで特別指定や国内の移籍加入ではハズレはほぼない。大八も加入当初こそ苦しんだが、今はすっかり大黒柱。今年もコバ兄、馬場、浅野と補強自体は的確。シーズン前はコバ兄への期待が大きかったがここまでは浅野が大ブレイク。よくぞ馬場を獲れたなとも思ったし、コンサの補強戦略はむしろ我が道を行くの路線。これはこれでいいと思う。 あと、鈴木武蔵に関して思うところを述べておくと、よほど切羽詰まってない限りコンサから獲りに動くことはないと思う。武蔵に限らずコンサから出世していった選手は年俸ベースも高いだろう。ガンバでヒマしてるのは確かだが、あるとすれば小柏にオファーがあって流出が避けられない場合じゃないかな。 どうしても出場機会を得たいという武蔵の希望があって、コンサに予算の余裕があるならレンタルでワンチャンくらいに思っていた方が。向こうだって簡単に売るわけはないし。シーズン終了まで待つと競合が増えてしまうとかタイミングの問題で獲りに行くこともないとは言えないけど…。 むしろ前線はトップにこだわらず、チャナや小柏のような狭い局面で素早く前を向ける 小回りの利く敏捷性の高い選手の方が優先度が高いと思う。
2023年07月15日
>あの無様な負けの直後に代打出場してで淡々と仕事こなしたオレを誰かホメてくれ… ホーム新潟戦は0-1の負け。地上波でオンタイム視聴。 前半あれだけタイトな守備で新潟に何もさせなかったのに肝心な時に緩い守備で失点。 セレッソ戦の負けも大概だが、さらに下があったとか情けなくって草も生えない。 この3連戦、コンサがACLに挑めるだけの最低限の力があるかの分水嶺と位置付けていた。 熊本でミニキャンプ張ってまでコンディション維持に腐心したのに 終わってみればリーグ戦は2敗、しかもホームでは相手が1人少ないのに無得点負け。 この程度の日程で結果出せないチームがACL?寝言は寝て言え! …とまあ、ネガるのはこれくらいにして。 前半戦終了時の振り返りでここからさらに上を目指すには相当キツいんだろうなとは思っていた。裏を返せば、その反動はわりと一気にドカンと来ておかしくないかも…とぼんやり思っていた。ただでさえ、攻撃に極端に振ってるので守備であっという間に大ピンチなシーンもより増えていたし。 後半戦、1分け3敗。ハッキリ悪い。“先制パンチ”もなかなか決まらなくなっている。 早い段階でガクンと落ちたことが却って夢から覚めて身の程を知る転機にはなるかな、と。 いやだってさ、ガンバが3冠制した時って試合は週2が当たり前。 それなりの選手層が必要とはいえ、過密日程で音を上げてたら浦和あたりに嗤われるだけ。 ACLを目指すのはいいけど、争う位置にすら加われないじゃ話にならんでしょ。 いったんブレイク挟んで、少なくとも“転落”の危機を乗り越えてほしい。 これからのコンサは戦力的に上がり目が少ない上にさらにキツいアウェイだってあるんだぞ? 気が付きゃケツに火がついて…なんてことになりかねない。いやマジで。 「リードされていてもアイツらいつかボロを出して自滅する」 今のコンサって相手にこんな感じで飲んでかかられてる気がしてならんのよ…。
2023年07月09日
>禁断の移籍でフィーゴ思い出した人は手ぇ上げろ 禁断の移籍と大いに騒がれたバスケスバイロンの町田ゼルビアへの移籍。折しも神奈川ではなく同じ東京都にホームを置くヴェルディとゼルビア。しかも町田はJ2首位、ヴェルディは勝ち点差10があった(移籍直前の24節時)とはいえ2位。 「恩師である(ゼルビアの)黒田監督の下でやりたい」という彼の言い分を額面通りに受け取る人は恐らく誰もいないだろう。状況的に引き抜きは明らかで、まあここまで露骨なのはかつての赤帽の乱くらい。いや、あの時を超えるレベルで「ここまでやるか!」なぶっこ抜き。 加えて、町田ゼルビアの現社長はサイバーエージェントを率いる藤田普氏。かつてはヴェルディをスポンサードしていたのに乗り換えられた格好。赤帽の乱では鳥栖と横浜FCの間に因縁ができてしまった格好だが、今のゼルビアとヴェルディは顔面逆撫でどころではないくらいの因縁。 東京ダービーというとかつてはFC東京とヴェルディだったわけだが、ヴェルディのJ2暮らしが長くなってしまったことと町田が豪華補強に飽き足らず露骨に引き抜きをかけた上に、それを意図的にやって開き直るかのような態度をとったもんだから火がつくどころかガソリンぶちまけて敢えて大火事にしたくらいにヤバいバチバチな関係になってしまった。 そんな中、東京クラシックと銘打って行われた今日の町田VS東京V。 新国立競技場での試合は38000人超え(!)の大入り。 結果は2-2のドローだが、町田の2点リードからヴェルディが追い付いてのドロー。しかも、鹿島から育成型期限付き移籍でヴェルディに還ってきた染野の2ゴールともなればヴェルディサポは大いに留飲を下げただろう。それでも「今日だけは何が何でも勝つ!勝たなければならない」と気合入りまくりのヴェルディサポからすれば悔しさしか残っていないかもしれないが…。 率直に言うと、今日の試合はヴェルディに勝ってほしかった。 町田が憎たらしいという気持ちがないわけではない。敢えてヒールをやってるようなところがクラブも監督にもあるのは感じるけど、それはどことなく作ってるなというか無理してる感じが抜けきれないなと思ったから。まあ、本家である神戸を上回る日はそう遠くないとも思うけど…。 ヴェルディ川崎時代に散々ヒール扱いされたとはいえ、当時はバチクソ強かったし 読売クラブ時代からプロサッカークラブとしてここまで続いてきた。 その意地とプライドを結果で示してほしかったから。 サイバーエージェントは今一番イケイケな企業と言っても過言ではない。それ故に資金力もあるし、事実J2では反則とも言える派手な補強で一気にのし上がろうとしている。藤田氏も自らの野心を隠さずにいるしね。 だけどさ、それで決まってしまったらつまんないじゃん。 J2暮らしが長くなり“抜かれる”立場になってもなおヴェルディのスタイルは崩れない。 J2はおろかJ1だっていわゆる確固としたクラブのアイデンティティを持つところは多くない。 これだけは絶対に金では買えないものであり、時が必要なこと。 町田の昇格が有力視されてはいるが、ヴェルディにも昇格してもらって 「町田も瓦斯もまとめて蹴散らしてやるわいっ!」というのを見たい。
2023年07月08日
>ACL?笑わせんな! アウェイ福岡戦は1-2の負け。BS1でオンタイム視聴。 金子のPK失敗は確かに痛かった。だが、それ以上に負け方、点の取られ方が悪すぎる。 前半は非常にうまく守れていた。特に宮澤は帰ってきたショムニ、ひとり総合事務職といった具合に読みや危機察知といったバランサーのタスクだけでなく時にはルキアンを肉弾戦で潰すなどこっそり無双状態。ミシャ式2.0の一つの答えになるか?と非常に期待を持って観ていた。 これで宮澤フルタイム持つのか?ルキアンが全く機能しない、させていないところにウェリントンが入ってきて、さてここからが本番…と思った矢先に立て続けで2失点。あれは菅野にはどうすることもできない。2失点目はたぶん宮澤がカットしきれずに一気に通ってしまったのが皮肉と言えば皮肉。 何が腹立つって、決められたのは「当てて、拾って、出す」。これだけ。 今日の福岡はほぼそれしかなかったのに、それだけで立て続けに2失点。 どちらのシーンも「あ、ダメだこりゃ…」と諦めるしかなかった虚しさよ。 百歩譲って1点目は許すとしても、 2点目をあんなにあっさり取られてるようじゃ上位進出なんて100%無理。 中ドラ3のインスタント満貫に振り込むようなお粗末さ。 長谷部監督、してやったりだろうな…。
2023年07月01日
>駿汰が壊れなくてよかった…
アウェイ神戸戦は1-1ドロー。
何というか、これ以上は求められないというのが率直な印象。
イニエスタ先発は無論舐めプなどではなく勝ちに行った起用だろう。
だが、結果としてはそれがコンサにペースを呼び込むこととなった。
それでもパトリッキの速さに手を焼くなど2,3点は取られてもおかしくなかった。
奪ったら早めに裏に出すことでカウンターのリスクを減らす。
裏、縦への意識を強くすることで人もボールも良く動くこととなり
金子に勝負させるいつもの光景が見られるようになった。
スパチョークのゴールもそこから生まれたわけでやりたい攻撃で点を取れた。
それでも神戸は粘り強く凌いで終盤のCKでいわば“帳尻合わせ”のゴールで追いついた。
上位陣はこういう試合ができる。この現実がまあ何とも厳しいな、と。
どちらにも腰が浮くシーンがあった。大八のヘッドはマジで入ったかと思ったがバー。
そのへんの運はどっちにも作用したわけでそこに勝利の分水嶺があったとは思わない。
そこに至るまでに決めきれない、それ以上のものを求めないと勝利には届かない。
いかにACLへの道が遠くて険しいか。石崎コンサがサブ総動員で2点差を追いついても当時神戸に在籍していた都倉などに2点決められて突き放された試合がフラッシュバックした。あの時はJ1の戦力差を絶望的なまでに思い知らされたが、今日の試合は「ACLは、遠いぞ」という現実を思い知らされた。
ただ、それでも神戸に勝たせず少しだけ苦い思いをさせたわけだし、
あの圧倒的なアウェイの空気で1-1で凌ぎ切るどころかあと少しまでは行けた。
参戦したサポの声も届いていた。きっと選手は勇気づけられただろう。
この後は過密日程。タフな試合だったのでしっかり休んで備えてほしい。
2023年06月30日
>どこかミニキャンプ張れる場所はないもんかのぅ… さて、いよいよ夏を迎えてキツいアウェイの連戦が始まる。 1発目は苦手中の苦手、神戸戦。明日の試合は三重苦に悩まされること必至。 ①戦力差 純粋に今年の神戸は強い。良い意味で現実的な戦いに切り替え優勝争いを走る。 ゴリ押しだけでなく、プレッシングからの即時奪回もできる。 小柏がいても苦戦は免れないし大八が大迫を抑えきれるかなど全力で臨んでもなかなか厳しい。 ⓶高温多湿のアウェイ 予報では雨は回避できそうだが、湿度が高い中でのアウェイゲームは間違いなく体力的にキツい。その上、イニエスタのラストゲームともなればどうしたって神戸有利になりがちで冷静に戦えるかにも微妙な影響を与えそう。ただ、夏の暑さはこれからが本番。今から嘆いてる場合じゃない。 ③相性の悪さ 勝ち負けは相手のあることとはいえ、何せコンサは神戸相手となると負け方が悪い試合が多すぎる。2人退場で0-4負けとか、ホームで3-0で折り返しながら終わってみれば3-4の負けとかフォースの力でも働いてんのか?と勘繰りたくなるようなひどい負けばかり。 だが案ずるな、コンササポ。 ドームでコンサの選手がやたら足を滑らせていたのはなぜだと思う? …あれは明日のノエスタの芝に対応するためのものだったんだよ! な、なんだってーーっ! 正直な話、ホームでセレッソに負けるコンサがアウェイで神戸に勝てるようなら苦労しない。 無論勝ってほしいが、単に勝敗だけでなくて「上でやれる」ことを証明できるか? ACLを「目指す」のか?それとも「争う」のか?そこが問われると言ってもいい。 最近、緩いというかヌルい試合が続いているので改めて全てを神戸にぶつけてほしい。 神戸戦の後はアウェイ福岡、ミッドウィークに天皇杯3回戦(大分)、ホーム新潟と続くので戦力の全てを投入するのが事実上不可能な試合が続く。セレッソ戦で盛大にズッコケた分を何としても取り返す。シーズン通しても中盤の最大のヤマ場。 何が何でも勝つぞ!
2023年06月24日
>守備が堅いセレッソに2点もプレゼントするようじゃ… ホームC大阪戦は1-4の敗戦。 今季ワースト。チョンボがなくても負けていたなと認めざるを得ない敗戦といっていい。 セレッソが特別に対策を施したかどうかはよくわからなかった。つーか、その必要もなくなった試合展開にしてしまったというのが率直な印象だが、セオリー通りに守備していたなって感じはした。両SH、とくにカピシャーバにはしっかり守備させて挟んで守る。 金子のドリブル突破はもちろん防ぐに越したことはないけど、時間かけさせてクロスを上げさせるのは許しても最後の所はしっかりカギかけるみたいに難しいことは特別していない。 前半終了間際に荒野が何とかヘッドで押し込んで1-3にこそしたが、完全にセレッソペース。 何より、2点差あるのにマテイヨニッチ入れてガチガチの穴熊組まれた時点で 今日の試合はほぼほぼ負けが決まったと思ってしまった。 決定的な4点目は今のミシャ式で避けられないリスクの典型例。見慣れていれば仕方ないと割り切れるけど、いちげんさんは「なんであんなに簡単にやられるの?」としか思わんだろうなあ…。単純な話で王様が裸なら小駒2枚でも攻めは成立するってこと。そういう異端な戦い方をやってるのが今のミシャコンサなのだから。 このシーンだけではないけど、今日は加藤がサイドに流れた時の対処がチームとしてできていたように思えない。そういう意味ではセレッソもひと捻りしてきたのが功を奏したと言っていいのかな。クルークスのFKなどバーやポストに救われたシーンも複数あり、7点8点取られていてもおかしくなかった。 もう完全にセレッソのゲーム。今日は完敗。
2023年06月23日
>待ってはいられない、ってことかな…
大嘉の名古屋レンタル移籍報道に関しては「まあ、そうなんだろうな…」とわりと淡々と受け止めている。ミシャ式は特殊とか難しいとか言われるけど、オレの考え方としては“使い使われ”の域まで達しないとスタメンは厳しいかなって感じ。
名古屋ならまずはサブからってことになるだろうし、求められる役割がだいぶ整理されるというか少なくなると考えられるので“使われる”ことに徹することができれば結果は自然とついてくると思う。上昇志向が強い故に…という帰結とみる。
さて、現状大嘉が抜けてもさほど影響はないであろうミシャコンサ。
本気でACLを目指すなら後半戦はざっくり10勝3分け以上が必要とみる。
上の3強がずっと高いレベルで競り合うようだとこれでも到底届かなくなるが、勝ち点60は目標としておきたい。となると、もったいない負け&ドローは当然ダメだし、ホームは全勝するくらいじゃなきゃならない。
日程が決まった段階で後半戦の1発目は大々的にやるとクラブも意気込んで赤黒フェスタを企画したと思う。いちげんさんを呼び込むなど「ただの1試合ではない」という意味においても明日は勝利が絶対と言える。
とはいえ、セレッソは難敵。
加えて小柏離脱で更なる引き出しを用意できるか?という点でもなかなか勝つのは難しい相手。
何となくだけど、お互いに点は取れると踏んでいるはず。問題はどうやって守るか?
ミシャは攻撃こそ(ryなので、セレッソのミシャ式対策に注目したい。
相手の研究を上回り続けられるか?ちょい上のセレッソに勝てるかは基準になりうる。
2023年06月18日
>負けに不思議の負けなし ルヴァン杯GS・ホーム磐田戦は2-3の負け。 名古屋の勝利で辛うじてGS突破は果たしたものの、一番最低な突破の仕方と言ってよい。 引き分け以上でOK。相手はGSで一番弱い磐田、しかもホームゲーム。 えてして、こういうシチュエーションでやらかしは起きるもの。 これでGS突破逃してたら大荒れ間違いなしだったと思う。 好事魔多しとはまさにこのこと。 イケイケで勝ててるうちはいいが、いつかしっぺ返しを食らう時が来る。 絵に描いたようなやらかしは思ったより早くやってきた。 西野の負傷交代というアクシデントはあったものの、 それで一気に揺らぐほど脆いコンサではないはずだ。少なくとも選手層においては。 小柏がいなくなると…なんて言われたかないだろうが、 今日の試合少なくともドローでまとめられないようではこの先不安しかない。 今日はコンサに文句言うより鼻っ柱ヘシ折ってくれた磐田に感謝、だね。
2023年06月17日
気が付けばサ行でまとまっていたアタック25での児玉清の進行。 「さ」:札幌のJ1定着に多大な貢献をし 「し」:勝利数177はJリーグの歴代外国人監督でトップ 「す」:優れた育成手腕を持ち 「せ」:攻めを全面に押し出す戦術は今なおJリーグで輝き続けています 「そ」:その人物の名は? …というわけで。 思い浮かぶ小ネタはいくつもあるんだが、 いざ起承転結に持っていこうとすると収拾がつかなくなるというジレンマはどうしたもんか。 後半戦は小柏を欠いた状態で戦うわけだが、小柏不在でざっと思いつくのは縦の脅威が減ること、奥行きを作りにくくなることかな。ただ、戦い方自体はそんなに変わらないと思う。 で、アタック25と言えば「なぜカドを取らない!?」というくらいに角を獲るのが勝利への大きなカギなわけだが、ミシャコンサもそういうところがあるな、と。特に、金子のいる右PA角を前向きで入ることで取れればゴールの可能性が格段に増す。 あと、今年特に感じるのが“間”をとるのが上手いということ。「ま」ではなく「あいだ」。 やりたい放題殴りまくったFC東京戦とかが典型例だが、VARでゴールが認められた駿汰のゴールとかがわかりやすいかな。当たり前っちゃそうなのかもしれんけど、特に4バックでのDFラインの間は明らかに狙い目としているのがわかる。柏戦での駒井のゴールも間に入ることでDFの対応が間に合わなくなっている。 4バックの相手で無得点に終わったのは鹿島戦のみ。逆に言えばあれくらい堅い守りじゃなきゃ今のミシャコンサは4バックでは防ぎきれない。浦和はCBがJ1でも1,2を争う堅さなので何とも言えんが、4バックの相手ならたぶん点は取れると思う。返す返すもホーム川崎戦を落としたのが痛い。ケガ人続出であんだけザルな川崎のDFラインを見たことないし…。 角と間。たぶんこの2つがミシャコンサの多くを占めると思うんだけど、 小柏離脱でそれ一辺倒にならないかが心配。 小柏と浅野だけで決めきってしまったゴールもあるだけに、それとは対照的に手数をかけることが多くなるはず。こだわりは執着や固執と背中合わせ。そこらへん、ミシャのサジ加減が興味のあるところ。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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