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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2008年05月13日
オーウェンが千葉に?ってのは信じてません。 ゼロとは言わないけど、普通に考えて限りなく可能性の低い話だと思うし。 何らかの手を打つにしてもかなりのギャンブル。 能力の高さは証明済みだけど、だからといってチームにフィットするかはまた別の話。オーウェンの能力が高すぎて周りがついていけないことだってあり得る。 それにFWは当たり外れが起きやすい。かつて名古屋に来たリ○カーや神戸のイル○ン、セクシーさんのところのワ○チョペ・・・。監督交替で実質チームを一から作り直すとはいえ、シーズン途中で入ってきてゴールを量産されるとコンサとしてはとっても困る(苦笑)。 いくら欧州に比べてレベルが落ちるとはいえ、Jリーグはそこまで甘くない! ・・・と言ってみたい。 あと、もうひとつ気になったのがこの記事。記事上では田中が井端をバカにしたかのように書いているが、はたして本当にそうなのだろうか? 最近野球はほとんどチェックしていないので僕には真意はわからない。たぶん田中は今年になってブレイクしはじめた選手だろう。何の気なしに訊いてみたような気がするのだ。 今は調子がいいけどいずれ研究されて打てなくなる時が来る。そういう時どうやって対処すればいいのだろう?・・・と思って訊いたのではないか。若干好意的な気もするが僕はそう思うのである。 プロ野球の世界はまだまだ「体育会系」の空気があると聞く。 そんな中でわざわざ他チームとはいえ「先輩」を敵に回すようなことをするとは思えない。もし、悪意があっての発言なら田中は相当なタマだ。 こう言っては何だが、情報源が情報源だけに鵜呑みにするこたあないとは思う。 ただ、文字の力ってのは某大新聞のほとんど捏造に近いとも思える児玉社長についての記事を見ているだけに、怖さを感じるのである。
2008年05月12日
今回はF1の話。 タイトルの通り、久しぶりにテンションがブリ下がりの状態。 だって、ただでさえスーパーアグリが撤退で寂しさいっぱいなのに、中嶋一貴がスタートでいきなり接触リタイア・・・。おまけにバトンの抜かれっぷりが悲しい。 どこに焦点を置いていいものやらと思っているうちに淡々とレースが進み、マッサがポール・トゥ・ウィンでフィニッシュ。・・・なんだかなあ。 次回はモナコだからまだ見ようもあるけど、このままフェラーリの独走を許したらチャンピオンシップがつまんなくなりそうで心配。 ・・・はあ。
2008年05月11日
昨日・今日の試合について雑感を。 川崎はホームなのに審判に足を引っぱられることに。PKの判定はまだしも幻のゴールは悔やんでも悔やみきれない。ただ、中村憲剛と谷口のコンビはある意味でひとつの理想型を見たような感じがする。 千葉初勝利。ミラー監督のコメントではないけれど、上だけを見て1戦必勝で来るであろうからこれからは怖い存在になりそう。京都の手島(だと思う)は諦めずに走っていたらあるいは千葉のゴールは防げたかもしれない。レイナウドのシュートはポストに弾かれたんだし・・・。 ACL組揃って勝てず。やはり移動は相当キツいんだろうなあ。選手層に不安のあった鹿島はともかく、ガンバでさえ勝ちきれない試合が続く。上位陣には上位陣の悩みがあるんだなあ。 ・・・で、ここからはコンサの話。 名古屋戦を前に前半の総括というのは早いような気もするが。 今のコンサに足りないものは何か? 結論から言うと、全部ってことになるんだけど。 12節を消化して3勝1分けで勝ち点10で現在自動降格の17位。もちろん満足はしていない。しかし、ケガ人の多さや選手層などを考えると、健闘しているとポジティブにとらえている。 ダヴィの1発レッドや中山の離脱など「たられば」を挙げたらキリがない。お金だって満足にないし、選手のやりくりだってままならない。常に飛車角抜きで、その上「先手を取られる」のを強いられてきた(ちなみに将棋ではハンディキャップの意味合いがあるので駒落ちした方が先手)。 先手を取られるのはもともとの戦力差や監督の采配(に素人目には映る)など原因はひとつではない。ピッチに立つ選手達が全力を出しきったのか、三浦監督が打てる手を全て打ったのか、サポーターが後押しをしたのかなどいろんな要素が複合した結果なのだと思う。参戦したこともなくお金も出していない僕が、「サポーターの・・・」という点を突っ込まれるとつらいんだけど。 でも、改めて思った。 やはりJ1のレベルは高いのだ、と。プレーの質はもちろんのこと、財政面もそうだしスタジアムのサービスなどサポート面もそう。J1というのは伊達ではない。5年のJ2暮らしはJ1の感覚を忘れさせるのに十分な期間だった。 4連敗した時は監督批判がそこここで見られた。かくいう僕も「クライトンボランチ作戦」を言ってきたクチなのだが。勝てなければ誰だって悔しいし、結果が問われるプロスポーツである以上監督批判が起こるのも当然。 ただ、考えなくてはならないのは昇格組が生き残るのは想像以上に厳しいということ。京都やフリエなど1年で逆戻りというのは決して珍しくない。他のチームにしてみれば、昇格組はビリッケツが指定席の勝ち点を計算できる相手でしかないかもしれないのだから。 逆説的になるが、昨日の大宮戦の勝利は今のコンサのJ1での位置を如実に表したような気がする。先行するものの逃げ切れない。最初からペース配分など考える余裕もなくひたすら全力で走り回り、後半には足が止まったところを追いつかれる。それでもほとんど気持ちだけで決勝点をもぎ取った。今のコンサの全力を出しきった。 NACK5スタジアムにはホームと見まごうほどの大勢のサポーターが陣取っていた。あのゴールは選手達とサポーターの勝利への渇望があったからこそ生まれたものだと思っている。 状況が厳しいことには変わりがない。それでもまだまだ戦えると思っている。 それは厚別という存在があるからだ。ホームの残り試合は11。そのうち厚別では8試合もあるのだ。しかも中断明け1発目はイマイチ調子の上がらない清水で、逆襲するにはこれ以上ないと言ってもいい相手。 複数のスタジアムで試合を行うチームはいくつかあるが、コンサが一番贅沢と言ってもいい。天候に左右されない札幌ドームといくつもの伝説と奇跡が生まれた厚別。2つの開幕を迎えることができるという幸せがコンサにはある。 厚別では去年から不敗神話続行中。まずは次の名古屋戦をなんとか勝ってもらうとして、いい空気のまま厚別につなげたい。以前にも書いたが、甲府が1年で逆戻りにならなかったのはホームで9勝3分けと強かったからだ。降格本命?上等!厚別では奇跡を起こす。それこそが残留への道と信じる。 ・・・いつになくボケ無しでいくぶんキザな文章になったけど、勝負はこれからだ。
2008年05月10日
今日は軒並み下位のチームが勝っているようで、残留争いはちょっと厳しくなったかも。 ただ、今日のダニーのコメントはいただけない。 「連戦で、北から南まで移動させられて、コンディション作りをすることができなかった。」 「なぜこのようなスケジューリングになったのか理解できない。」 ハァ?何を考えてんだ? こちとらアウェイゲームは全て長距離移動なんだぞ! 一番近い鹿島だって100キロ単位の移動なんだぞ! こっちだって浦和・京都と中2日でアウェイの連戦こなしたんだぞ! 近場でアウェイゲームができるチームがあるのに贅沢言うな! ・・・だいたい日程が発表されたらどのあたりが厳しくなるかくらい予測がつきそうなもの。それにいくら日程がきついからって監督のコメントとしてそういうこと言うのはまずいでしょ。百歩譲っても言い方ってもんがある。これじゃ言い訳です。 その点、シャムスカ監督のコメントはいい! 詳しくはこちらを見ていただくとして、やっぱりシャムスカ監督はさすがと思わせてくれる。 こうなったら32節の味スタで緑を叩きのめして、勝利の暁には選手全員でダニーのあの膝つきポーズをやってほしい。次の名古屋戦に、と思ったが味スタで3倍返しでやり返してほしい。 清く、正しく、美しく(かどうかはともかく)、地道に育てるコンサは「戦術フッキ」の緑に負けてはいけない!と心に強く誓うのであった・・・。
2008年05月10日
待ちに待ってた勝利。5試合ぶりの勝ち点3。 まずは参戦されたサポーターの方々ありがとうございます! 雨の中お疲れさまでした。ドンチャン騒ぎもいいですけど、体調を崩さないでくださいね。風邪引くなよ!歯磨けよ!頭洗え!とカトちゃんも言っております(笑)。 前半を終わって1-0とニュースで見た。 「このまま完封勝利で行ってくれ!」と思ったが、さすがに大宮はここ数試合内容がいいのでそれはならなかった。ブログ巡りをしたところ、どうやら前半かなり飛ばしたようで後半までハードワークしきれなかったらしい。このあたりもJ1仕様ということなのだろう。 でも、追いつかれたのを再び突き放しての勝利というのは大きい。現実問題として、今のコンサの状態ではJ1のチーム相手に完封試合というのはなかなか難しいし。今日の勝ち点3というのは、選手達はもちろんサポーターにとっても自信になったというか「やれるぞ!」と前向きになれるいいきっかけとなったはずだ。 やっぱり勝つっていうのは気持ちいい。 勝ったから言える話なのだが、ここ数日運動をサボっていて久しぶりに試合前にストレッチやらいろいろと軽い運動をしたのだ。きっとその御利益があったに違いない(笑)。・・・てことはコンサが勝ち続けるためには毎日やらなきゃいけないってことなのだろうか。でも明日は仕事なんだよなあ。ふっ、やっぱりハードワークが欠かせないようだぜ・・・。 とりあえず、今日だけは勝利の余韻に浸ることにしよう。 そしてアイウエオ作文も続けることにしよう(ってベクトルがずれてるような・・・)。もちろん名古屋を喰らうのも忘れずに(笑)。
2008年05月09日
ついに4連敗。これ以上の連敗はデータ上もつらいが精神的に堪える。気持ちが切れてしまわないためにも、ぜひとも勝利がほしいところ。クライトンをどこで使うかとっても気になるが、ハードワークするのは同じ。 ではいくぞ!お題はやっぱり「大宮アルディージャ」。 おお・・・多くのサポは信じてる み・・・・みんな勝利を願ってる や・・・・やれるはずだと信じてる あ・・・・新たに気持ちを入れ替えて る・・・・ルーズボールを奪い取れ でぃー・・ディープな位置にいるけれど じゃ・・・ジャンプアップで逆襲だ 過密日程も明日で一段落。自信を持って望んでほしい。 獲るぞ勝ち点3!
2008年05月09日
「怖いか?」「いいえ」「上等!」 これだけでピンと来た方は相当なルパン好き。 そう、先日放送された「ルパン三世 カリオストロの城」でのワンシーン。 開幕前から降格レースのド本命。厳しい戦いになるのはわかっていたはず。そりゃ負けが続きゃ悔しいし腹も立つ。「何やってんだ!」と言いたくもなる。 でも最後は「次は勝とうぜ!」とか「頑張ろうぜ!」で締めくくろう。 「つらいか?」「いいえ」「上等!」 これがJ1の厳しさなんだ。もう3分の1だけど、まだ3分の1。 まだまだこれから。諦めるなんてしちゃいけない。 「へっへっへ。た~しかにもらったぜ。」 「お、お前は・・・ルパン!」「おじ様!」 12月にはきっちり残留を決めて他サポの鼻をあかしてやろうじゃないか! 「へっへっへ。た~しかに残ったぜ。」 「お、お前は・・・コンサ!」「○○○!」 最後は自分の好きな選手の名前を叫んでみてください・・・。
2008年05月08日
今日、アネキより荷物が届いた。 わざわざ僕専用に体重計を買ってくれたんである。 そんなことをせんでも・・・とは思うが、気を遣ってくれているわけだしありがたくいただくことに。 設定をして恐る恐る乗ってみる。すると・・・1㎏減っているではないか! ほんのちょっとだけどうれしいぞ。思わすガッツポーズした。 といっても、芋洗坂係長の体形であることはここだけの秘密である・・・。
2008年05月07日
タテポンには高さのあるFWが不可欠。 で、どこかにいないかなあと思ったらセクシーさんのところにいた。 ヒマラヤ、じゃなかった平山相太。 今はカボレがいるから出番は少なくなっているはず。 高さ勝負ならそう負けないでしょ。ただ、守備をさぼりそうだなあ。 ・・・なんて妄想なので聞き流してください。 言うだけならタダですから。それにたとえレンタルでも引っぱってこれるだけのお金があるとも思えないし(苦笑)。
2008年05月07日
スーパーアグリF1撤退。 僕はこのニュースを見て愕然とした。(Wikipediaはこちら) 資金難であるとは言われていたが、これほどだったとは・・・。 ホンダのバックアップこそあったものの、大きいスポンサーはなくロゴをつけながら資金が入ってこないという信じられないことまであった。それでも、少しでも早く走れるようにメカニックやエンジニア達がクルマを改良していた。 もう佐藤琢磨の走りは見られないのだろうか。 04年の表彰台しかり、07年のカナダでアロンソをオーバーテイクしたシーンは未だに覚えている。「サムライ」という言葉が最も似合うドライバー。走らないクルマでも全力で戦うその姿は正に「サムライ」。 それだけに残念でならない。 腕は間違いなくある。ただ、F1は若手がどんどん出てきていて2世ドライバーまでいる(中嶋一貴やニコ・ロズベルグ、ネルソン・ピケJrがそう)。それにGP2等の下のカテゴリーからの突き上げもあり「順番待ち」状態。 現役では上から数えた方が早い琢磨。テストドライバーならまだしもレギュラードライバーとして契約できるかは微妙な気がする。以前テストドライバーを断った経緯があるだけに心配だ。 F1はお金がかかるとはいえ、「結局カネか!」とか「大スポンサーがつかなきゃダメなのか!」とついついグチりたくなる。 翻ってコンサを見ると、今はチーム状態がなかなか上向かない。 でも、僕らが諦めちゃいかんよなあ。 そんなことを思ったんである。
2008年05月06日
まだだ、まだ終わらんよ! 気持ちの整理をつけるために、ちょっとそこいらを歩いてきた。 よほど後半を観るのをやめようかと思った。前の3人にやられ放題。おまけに仲良く1点ずつ献上。今は新緑の季節・・・ってのはシャレにもならない。 後半は持ち直したが、前半終わって0-3では勝負は決まったようなもの。せめて前半のうちに1点返すか2点目がもうちょっと早く取れていればあるいは引き分けもあったかもしれない。 クライトンのゴールの後は参戦された方の祈りともとれるような声援がドームを包んでいた。前半と後半は全く別のチームかと思えるほどだった。 4連敗。しかも昇格組に連敗。 でも、クライトンのゴールでかすかかもしれないが光が見えたような気がした。「クライトンってシュート打てるんだ」と思わずつぶやくくらいだったし(苦笑)。 ここからはネガティブモードに入る。敗因は監督にも選手にもあるのだが、今回はそれがわかりやすく現れたのではないか。僕としてはスターティングメンバーに疑問があった。どうしてダヴィの1トップにこだわるのか? ノノさんの解説によるところの「7人で守って3人で攻める」緑の戦い方からして、1トップではボールの出どころがバレバレになってしまう。実際、前半はダヴィはボールに絡めず、センターサークルにまで戻ってきて余計なイエローをもらう始末。 あと、選手の方で「戦犯探し」をするならデビ純。2点目、3点目はデビ純がもっとガツガツ行っていなければならない。あんなに楽に持たせたらダメだよ。バイタルエリアで好き放題されたら、フッキに限らずDFラインはスピード勝負で勝てっこない。チンチンにされたDFラインにも問題はあるけど。少なくても守備で頑張れないようでは話にならない。 後半はメンバーを入れ替えて、クライトンを真ん中に持ってきた。これがうまく機能したからこその後半の攻勢だったように思う。前半で3点のビハインドならテコ入れしない方がおかしいし、緑が必死こいて攻撃に来なかったのはあるにせよ、けっこうボールを両サイドに散らすことができていたように思う。 シュート数4本対25本。でも、4本のシュートは内容のあるものだった。砂川のFKや西谷のシュートは「おおっ」と思わせるに十分のものだった。フッキはイライラするとボールにあたるということもわかった(ものすごいロングシュートもあったけど)。 今の時点で三浦監督を解任するというのは得策ではない。 取れる試合を取れなかったというのは確かにある。でも、それはノナトがここまでハズレだったことによる「片肺飛行」を強いられるなど戦力不足によるところも大きいし、全てが三浦監督の責任ということにはならないだろう。最終的にクビを切られることで責任を背負い込むことになるかもしれないが、それは今ではないように思う。 流石に次の大宮戦はクライトンを真ん中に持ってくるように思う。というか、してくれないと困る。裏でどういう動きがあるかはわからないが、少なくても中断期間に入る名古屋戦までは解任はするべきではないと思う。 だって、このままじゃ第2の凍傷を作るだけじゃないか。 センチメンタルかもしれない。 だけど、後半の1点はギリギリのところで希望を持たせてくれた。 僕らは信じて応援するだけだ。
2008年05月06日
ここのところ結果が出ない。 が、さぶさんやオズ☆さんのように喰らう効果は出ているんです。 なので、僕もネタで参加します(趣旨が違うっていうツッコミはナシで)。 今回ヒネるのはディエゴ。替え歌でやっつけるぞ! 島唄 ディエゴを抑え込み フッキを孤立させよう ディエゴを封じ込め フッキをいらつかせよう レアンドロ焦らせて セカンドボール奪おう 2006年 あなたと出会い たった1年 すぐにさよなら コンサよ風に乗り サポと共に上を目指せ 凍傷はヒザをつき頭を抱え とっとと帰れ ダニーに関しては、可愛さはカケラもなくて憎さ100万倍(笑)。故に「とっとと帰れ」なワケです。 さあ、今日の試合は理屈抜きにただただ勝つのみ。 TVの前で選手やサポーターの方々にはありったけの念を、ダニーにはありったけの怨念とブーイングを浴びせてやります。 勝つぞ!
2008年05月05日
早いもので、アイウエオ作文大作戦も6回目。 最近直球勝負で結果が出ていないので、今回はちょっと変化球で行ってみます。基本はストレートですが、ストレートだけでは打たれるわけで・・・。 なので、今回のお題は「緑虫(みどりむし)」です。東京ヴェルディ1969なんて長ったらしいのはねえ・・・。それに、東京のチームといえばセクシーさんのところですし(と、軽く先制口撃)。 み・・・みんなが待ってる コンサの勝利 ど・・・ドームで勝って ゲン直し り・・・リスタートでの 挑発なんぞ む・・・無視して ゴールを奪い取れ し・・・信じて応援 さあ行こう 僕らは信じて応援あるのみです。今が踏ん張りどき。何はなくとも勝つことが今は大切。 参戦される皆さん精一杯の応援を!そして勝ち点3を!
2008年05月05日
昨日から義兄さん夫婦が遊びに来ている。 ということはアネキも一緒。昨日は日中仕事だったこともあって、会ったのは夜。 既にアルコールが入っていていい気分。タバコもスパスパ吸っている。くつろぎまくり。 で、話がtotoのことに。 BIG1000をひらひらさせながら「最近、当たりに近づいてるんだ」と妙に自信たっぷりに言うもんだから、「コンピュータが決めるんだからそんなの関係ないだろ」と至極冷静に突っ込んだ。わざわざ1つ前のインターで降りてロー○ンで買ったものらしい。 知らなかったのだが、BIG1000って1口200円なんだとか。「BIGは3口しか買えないしさあ。BIG1000なら5口買えるでしょ。」なるほど、それも道理。 で、なんとなく見てみた。 すると、7つ目の静岡ダービーまで何と6勝1敗。「すぐ調べろ!」と容赦なく命令するアネキ。 BIG1000は11カード。ひょっとして・・・。残り4つを見てみる。慌ててPCでチェック。 結果は・・・3つ外れの4等が当たりで1360円也。ささやかではあるが、プラスである。 「やる!」と一言。どうやら、義兄さんが別のクジでちょっと当たったらしい。 「ほ~らね。やっぱり買わなきゃ当たらないんだよ。」ふんぞり返ってご高説をたれるアネキ。 そう、シュートは打たなきゃ入らないのだ!・・・ってムリヤリな展開だが、これは明日の勝利への吉兆に違いない! ありがたく当たりくじをいただく。そして明日の勝利もいただくのだ!
2008年05月04日
3連敗は痛い。 でも、ここまで勝ち点7は満足はしないが、そこそこやっていると思う。 ダヴィがぶち壊しにした3連戦は、こうなることもどこかで覚悟していた(試合が終わった後だからいくらでも言えるんだけどさ)。ダヴィ抜きでしかもケガ人続出の状態でこの過密日程を戦うなんて、モウリーニョでもヴェンゲルでもきっと頭を抱えたに違いない。 高い授業料と割り切って、ダヴィには暴れる・・・じゃなかったゴールを量産して欲しい。 で、緑戦。 ダヴィが働くのはもはや義務。ただし、宮澤の先発ってのはやる価値が十分にあると思う。 京都戦が宮澤にしか光明を見いだせなかったというのを差し引いても、「おおっ」と思わせるものを持っている。天運というか何かがあると思わせてくれる。昇格戦線の一番苦しい時期に、西や岡本がブレイクしたのを彷彿とさせてくれる。 今日の練習試合でノナトがようやっとお目覚めのようで、ひょっとしたら・・・と思わせてくれたのもうれしい。横野もゴールを上げたようだし、勝つためにもベンチ入りさせて欲しい。今ドツボ状態にある謙伍の奮起を促す意味でも。 が、敢えてここは征也に期待をかけたい。 ひいき目もあるが、征也にはサイドでガンガン仕掛けてバンバンシュートを打って欲しい。 スパサカを見たけれど、金崎といい阿部勇樹といいとにかく「シュートを打つ」ことに貪欲。 当たり前だけど、打たなきゃ入らない。征也がバッシバシミドルを打つことで脅威を与えないと緑のディフェンスを崩せない気がする。 西がレギュラーに定着しつつあることで奮起するというのもあるだろう。征也のチャレンジが勝負の行方を左右するとみる。 ・・・ここで、緑戦に備えて小ネタを。 緑戦に備えて、輪島功一のノリで喰らうものがひとつ。それはホタテの貝柱。 「あのにぃ、ホタテの貝柱はお腹がふくれるんだよにぃ。貝柱だにぃ。中がふくれる 貝柱だにぃ。かいばしらだにぃ。中がふくれる 下位柱谷ぃ。」 観客がいっぱい入ったドームでダニーを下位に引きずり降ろしてやるのだ!
2008年05月04日
昨日は京都戦の敗戦のショックが大きく、ブルーな気持ちを引きずっていた。 が、早いもので、ここでブログを始めてから1年が経っていた。 2月に入院したので気がつかなかったこともある。今でこそケータイを持っているものの、入院当初は突然ブログが止まってしまったので行方不明状態(苦笑)。 幸いにして、けっこうな大病だったのだが後遺症もなく今はほとんど普通の生活ができている。 陳腐な言い方になってしまうが、「生かされている」というのを感じないわけにはいかなかった。 ホームの開幕戦である横マリ戦では終了間際に逆転されて「あちゃ~・・・」と天を仰いだり、F1の開幕戦であるオーストラリアグランプリでは中嶋一貴の走りに「うお~!」と絶叫して血圧が上がったりして・・・(笑)。 昨日のファイターズのゲームは勝ったことは嬉しいのだが、スタンドがお客さんで埋まるのを見るにつけ忸怩たる思いがこみ上げてきた。 新潟戦が13000人しか入らない。なぜなんだろう。勝てないからか?スター選手がいないからか?チケットが高いからか?宣伝が足りないからか?経営のやり方が悪いからか? 児玉社長が退任の意向であることをこの前会見で発表していた。だいぶ前のインタビューで、「コンサドーレは北海道のプロスポーツという井戸を掘った」とおっしゃっていたが正にその通りで、北海道のプロスポーツといえばこちらが「本家」。 減増資でようやっと債務解消ができたコンサをネガティブに見る人は少なくない。でも、ファイターズだって親会社の存在があるからこそ、というところはあるわけで・・・。 なんだかまとまりのない文章だなあ(苦笑)。 昨日の時点で15万アクセスに到達。スチャラカネタもかなり多かったのだが、これは本当にありがたい。読んでくださっている方には改めてお礼を申し上げるとともに、気持ちを入れ替えて緑戦のネタ作りに励むつもり。 開幕前はドームでダニーをクビにしてやろうと意気込んでいたのに、今度負けるようなことがあればこっちが引導を渡されかねないという実にシャレにならない事態。 今こそ背中を押してあげなくちゃ!
2008年05月03日
京都戦は0-1の負け。 シュート数4対20とほぼ一方的にやられまくってこのスコアはむしろ奇跡か。 3連敗。どうやら、かなり内容の悪い試合だったようで。 このままではフリエと同じ道を歩むことになりそうだ(フリエサポさんには申し訳ないけれど)。 equipさんのブログで生き残るための条件をいくつか挙げておられるが、ダヴィの出場停止やFWのコマ不足を考えてもこの敗戦は痛い。 昇格組との対戦が与える影響をちょっと調べてみた。 07年 横浜FC VS柏 1敗1分け VS神戸 2敗 柏 VS横浜FC 1勝1分け VS神戸 2敗 神戸 VS横浜FC 2勝 VS柏 2勝 06年 京都 VS福岡 2勝 VS甲府 1敗1分け 福岡 VS京都 2敗 VS甲府 2分け 甲府 VS京都 1勝1分け VS福岡 2分け 07年は横浜FCが、06年は京都と福岡が降格した。絶対とは言えないものの、昇格組から勝ち点を獲れないようではJ1にいる資格なしというのは当てはまりそうだ。 去年、一時は降格の危機にあった千葉が残留できたのは23節からの6連勝が大きく影響している(と思う)のだが、そのうち3点以上獲った試合が3試合ある。大分を6-0で虐殺して連勝が始まったことからいっても、勢いのつく「大勝」が必要といえそうだ。 もうひとつ、蛇足ではあるが07年の千葉と06年の甲府はともにホームで強く、千葉は7勝2分け8敗、甲府は9勝3分け5敗だった。 どうしてもネガティブモードになってしまうのだが、データ上明るいものを一つ。 1試合あたり1点以下で残留を果たしたチームもある。それは去年の大宮。 勝ち点35 8勝11分け15敗 得点24(!)失点40 得失点差-16 ホーム4勝4分け9敗 アウェイ4勝7分け6敗 3点以上獲った試合は1試合もなく(!)、ある意味今のコンサに最も近い(苦笑)。アウェイで7分けというのも実は大きかった。が、結果的に下位となった3チーム(広島、甲府、横浜FC)からは勝ち点10を稼いでいる。 しかもそのうち3試合は後半戦に入ってからの直接対決で2勝1分け。が、勝ち点35で残留というのは広島が5連敗で失速し、得失点差で下回ったから実現できたわけでかなり奇跡に近い。 いずれにしても、次の緑戦はホームであることや昇格組との対戦であることを考えると是が非でも勝たなくてはならない。征也が戻ってきそうだし、ダヴィも出られる。 今度こそ、問答無用で勝ち点3が必要な試合。 言い訳なんぞ考えるヒマもなくハードワークで勝ってもらいたい。
2008年05月02日
タイトルは大仰ですが、中味は大したこたあないです(苦笑)。 というのは、もう大半の皆さんが京都を喰らっているからなのです! 皆さん、晩御飯はお済みですか? 京都といえば紫のものや抹茶などいろいろありますが、京都の方が誰しも食べているのがおばんざい。 おばんざいとは、京都でよく食べられるお総菜のことでいわゆるおふくろの味。 てことは、普段の食事をするだけで京都攻略は完成しているということなのです! おばんざ~い おばんざ~い ああ 京都を倒して チェッチェッチェッチェッ♪ ・・・おあとがよろしいようで。
2008年05月02日
昇格組との2連戦。 絶対に勝たなければならない。 ではいくぞ!今回も直球勝負で、お題は「京都サンガ」。 き・・・・きつい日程 わかっちゃいるが よ・・・・よくやったでは 済まされぬ う・・・・後ろを向くな 前を向け と・・・・獲るぞ必ず 勝ち点3 さん・・・3連敗は許されぬ が・・・・ガッツで勝利をつかみ取れ! 何が何でも勝ち点3が必要な2連戦。FWがいないのは京都も同じ。 勝ってくれ、コンサ!
2008年05月02日
明日は京都戦。 なのに、ネタがイマイチ浮かんでこない。 京都 田原は出られない コンサも出られぬ FWが一人 ・・・本歌を知らないからこれしか出ない。 京都に来るときゃ 移籍と呼ばれたの 鹿島じゃ QBKと名乗ったの ・・・先が続かん。 フラ母の大ボケを使い回そうと思ったが、どなたかが既にタイトルに使っていたしなあ。 パープルダウン パープルダウン 西のゴールで HU HU HU~ 果たして、ネタは間に合うのか?頑張れ、オレ!
2008年05月01日
征也が練習に復帰してやっと光が見えたと思った矢先に、ソダンの手術のニュース。 全治2ヶ月半ということらしい。ということは、どんなに早くても18節の神戸戦に間に合うかどうか、という感じ。次の新潟戦が現実的かなあ。 ただでさえケガ人続出なのに次から次へと・・・。 いくらM属性が板についたコンササポでも、これだけ離脱者続出だとさすがに神様に文句の一つも言いたくなるってもの。せめて戦力が整った状態でJ1を戦いたい。 と言ってみても今の戦力で何とかするしかない。 昇格組との直接対決でもある京都戦は何が何でも勝ち点3を獲らなくてはならない。 一番つらい時だけど、なんとか乗り切ってほしい。 ~お詫び~ 昨日「三浦マジックはJ1でも通用するか?」というエントリーをしましたが、同様のエントリーをequipさんがご自身のブログで既に発表していました。下位チームは生き残れるかというテーマですが、僕の記述よりも格段に精密であり多面的な分析をされているので、僕のエントリーは削除することにしました。 以降、内容が重複しないよう配慮致します。 この場を借りてお詫び申し上げます。
2008年04月30日
代打出場もだいぶ慣れてきて、「守備固め」に昇格した感がある職場。 で、4月も終わりになって人の方も入れ替わりが激しくなってきた。ただ、なかなか頭数が揃わない上に新たに仕事を覚えなくてはならないという方が多いから、主力メンバーにいろんな意味で負担がかかっている。 それでも日中はまだ入れ替わりがないのでいいのだが、それまで僕が入っていた夜の時間帯が厳しいようで、軌道に乗せるまでにはまだまだ紆余曲折がありそう。上司がそれとなく夜の時間帯の都合を訊いてくるのもそのあたりを心配してのことだろうし、今日の帰りがけにも「谷間の登板」を頼まれた。 ありがたい話だと思う。 それなりに長く勤めているから、頼りにしてくれているというのもあるのだろう。 ただ、僕自身これからどうするのかというのを決めなくてはならない時でもあるのだ。 当てにしてくれるうちはまだいいというのも確かにある。僕ももちろんそれに応えるつもりはあるし。 どこで線引きをするか。悩むところである・・・。 ※4月29日付アクセスランキングにランクインすることができました。 こちらは掛け値なしにありがたいです。ありがとうございます! スチャラカネタがかなり多かったですが、これからもよろしくお願いします。 なお、明日以降はスチャラカモードでいこうと思いますのであしからず(笑)。
2008年04月30日
昨日の全日本選手権。 井上康生が何かと注目されていたが、準々決勝で敗退し北京への道は絶たれた。 石井慧が代表の座を掴んだのだが、何となく後味の悪さが残った。 鈴木桂治を後2秒で一本勝ちまで追いつめながら結局は優勢勝ち。問題はその過程。警告やら指導やらでポイントに差がついたのだ。 ふと思った。 別に優勢勝ちでも勝ちは勝ち。なのに、イマイチしっくり来ないのはなぜなのだろう? 日本の柔道の「本当の勝ち」はあくまでも一本勝ちであって、優勢勝ちはただ勝っただけ、ということなんじゃないだろうか。ルール上消極的な試合運びは指導などをとられるが、それはただの「ポイント」でしかない。 柔道が「JUDO」になってしまったのもこのあたりにあるような気がする。 だから、一本勝ちでなければ優勝でも代表になれないかもしれないという事情があったにせよ、井上康生が内股を狙いにいって敗れたことには納得がいくというか「本物の柔道」を見せてもらったというか、ただの勝ち負けを超えた何かがあった気がしたのである。 スポーツ紙では引退の文字が踊っている。井上康生の吹っ切れた(ように見える)表情がある。 きっと、自分の柔道をやりきったということなのだろう。 代表選手には「柔道」で北京を湧かせてほしい。
2008年04月29日
浦和戦は2-4の負け。 負けたのだからもちろん悔しいに決まっている。 でも。 ネットでの文字上の情報でしか知らないのだが、序盤で先制し一度は勝ち越した。 三浦監督が「20分くらいまでは理想的な展開だった」というように、苦しい戦力の中でリードを奪っていたのだ。 たとえ前半を浦和が「流した」としても、浦和を本気にさせることはできただろう。今までリーグ最低の得点しか上げられなかったコンサが、前半だけで2点を獲るなんて誰が想像できただろう? 2-2で前半を折り返すなんて、計算外だったに違いない。 ただ、後半は自力の差を見せつけられた。 エジミウソンの2ゴールで敗戦。45分で「現実」に引き戻された。 でも、この現実は認めなくてはならない。 埼スタを埋め尽くすサポーター、個人の能力の高さ、選手層の厚さ。控えにエスクデロや高崎を入れてくるあたり、ハッキリ言ってナメられている。ファイティングスピリットだけでは到底その差は埋めることができなかった。 ひたすらフルスロットルで行くしかなかったコンサ。 きっと後半は運動量も落ちて、どうにかしたくてもどうにもならなかったのではないだろうか。 ひとつだけ納得がいかないことは、謙伍を後半35分にもなってから投入したこと。 アウェイゲームで同点で折り返したことがあったとしても、後半早々ゴールを奪われたのだから、勝負に行くにはもっと早い投入をすべきだったのではないか。 力負け。 でも、新潟戦に比べたらずっと納得のいく負けである。 次は京都戦。 パウリーニョがケガで離脱し、田原はダヴィ同様1発レッドで出場停止。 同じ昇格組には負けられない。 謙伍もそうだが、宮澤の雄姿を見てみたい。
2008年04月29日
とりあえず、ダヴィの出場停止は2試合で済んだのでほっとした。 緑戦に向けて1対1の特訓に励んでほしい。 過密日程で、しかもアウェイの連戦。FWも駒不足でこれ以上ないほどの緊急事態。 でも、やるしかない。緑が名古屋に勝てるならコンサだって浦和に勝てる! ではいくぞ!お題は今回も直球勝負で「浦和レッズ」。 う・・・・恨み言いってもしかたない ら・・・・楽勝なんてさせないぞ わ・・・・われらコンサは戦うぞ レッ・・・レッドでダヴィはいないけど ズ・・・・ズルズル下がるな食らいつけ 今の浦和は個の力はあるかもしれんが、組織としての強さはない。 付け入るスキは十分にある。鉄板カードを覆せ!
2008年04月28日
ビデオテープを整頓していたら、サイコロ6と書かれたテープを見つけた。試しに見てみたら、サイコロではなく去年の大一番・ドームでの京都戦だった。結果は終了間際に追いつかれドローとなったのは皆さんご承知の通り。 でも、このテープを見つけたのは、運命づけられたというかただの偶然ではない何かに導かれた気がした。 あの試合は、岡本と石井のゴールで一時は昇格をつかみかけた試合。岡本の左足一閃のシュートも美しかったが、岡本からのパスを受け「勝負」して奪ったPKを自らゴールど真ん中に蹴り込んだ。 ファイティングスピリッツに溢れた謙伍。 J1に上がった今だって、きっと努力はしているに違いない。でも、ゴールという結果が出ない。 なのに、なぜか明日はきっと謙伍がゴールを決めてくれるという予感がした。何の根拠もないけど、そんな気がしてならないのである。「さんざん待たせやがって!」とか「やっと決めてくれたぜ!」とか涙にくれる自分をイメージしてしまう。 それも終了間際の決勝ゴールで埼スタを静まりかえらせてしまう。京都戦の借りを返すかのように。たまりにたまった鬱憤を晴らすかのように。 きっとやってくれる。 虫の知らせっていうのは案外信じてみるとそうなったりするもんだよ。
2008年04月28日
第8節のtotoは大荒れ。 鉄板カードで波乱続出。緑が名古屋に勝ち、横マリが大分に敗れ、仙台が水戸に引き分けるなどで1等はなし。全くもって緑は余計なことをしてくれる。 で、久しぶりにtotoの予想をすることにした。 柏VS清水 1,0 柏1本でも良さそうな気がするが保険の意味で。 磐田VS京都 1 田原が出場停止。ジウシーニョ調子良さそうだし。 浦和VS札幌 2 支持率最低。でも、ここは心意気で(笑)。 横マリVS千葉 1 ザル守備の千葉が相手。これはいくら何でも鉄板でしょ。 名古屋VS川崎 1.0 名古屋有利とみるが、打ち合いでドローも。 新潟VS東京V 0.2 いろんな意味で悩ましいカード。緑が勝つとみるが、緑が勝つのも何かシャクだし(苦笑)。 FC東京VS大分 1 キレキレ大竹に期待。 鹿島VS神戸 1 過密日程が気になるが、ホームで負けてはいけない。 G大阪VS大宮 1 同じく。 仙台VS鳥栖 0 3試合連続引き分けの仙台。鳥栖が相手なので引き分け1本で勝負! 熊本VS甲府 1 支持率は低いが、ホームの力に期待。 福岡VS草津 調子の上がらない草津。ホームなら福岡勝てるでしょ。 愛媛VSC大阪 2 自力の差で行けると思うけど・・・。 今回も悩ましいカードが多いなあ。まあ、それでもけっこうチャレンジした予想のつもり。あんまりマルチを使っても当たらん時は当たらんし。コンサが波乱を演出することを切に望む(笑)。
2008年04月27日
火曜日にはもう浦和戦。 いつまでも昨日の試合を引きずっている場合ではない。 で、さっそく浦和を飲んで食うことにした。 まずは基本の(?)赤飯おにぎり。あくまでも「赤」を食うためである。 べ、別に新潟のことなんか気にしてないんだからねっ! その証拠に。 飲む方は、レッドブルのエナジードリンクを買ってきた。浦和でピッチを我が物顔で駆け回るトゥーリオを飲んでしまえば勝利はいただき。間違いない!あの態度のでかさは代表の時だけにしてほしい。 レッドブルといえば、今日はスペイングランプリ。F1もいよいよ本格始動。 中嶋一貴がどこまで頑張れるかなあ。楽しみである。
2008年04月27日
新潟戦はさんざんだった。 でも、もう終わったこと。火曜日には浦和戦が待っている。 totoの札幌勝利の支持率は全カード中最低。 まあ、常識的に考えればそうなるわな。浦和と札幌の自力の差、ダヴィの出場停止、昨日は京都相手に4-0で圧勝。横マリVS千葉と同様、誰もが鉄板カードと考えるに違いない。 が、コンサに希望を見いだすなら、そこそこ安定した守備。 確かに浦和は京都に圧勝した。高原もようやくお目覚めの様子。でも、点を取ったのは田原が後半9分に退場した後。つまり、11人対11人では京都のディフェンスを崩せなかったわけで、そう考えると、コンサの守備ならそこそこ互角に戦える可能性は十分あると考える。 ポンテも鈴木啓太もいない。トゥーリオがどこに入るかにもよるが、中盤も真ん中はそこそこいい勝負になるように思う。となると、カギはサイドの攻防。ここで主導権を渡さないことができれば勝機はある、とみる。 問題はFW。高原は何とか柴田に抑えてもらうとして、コンサはどうするか。 2トップなら宮澤と石井のコンビがバランスが取れているかなあ。宮澤はポスト役、石井は裏へ抜けるムダ走り役。1トップなら、いっそのことノナトをギャンブルで使ってみるのも面白い。面白半分で、ってのもどうかとは思うけど、石井を1トップにするよりはマシな気がする。どうせ動けないだろうし(苦笑)。オフトジャパンの高木のようにペナルティエリアの幅から外に出ない、と決めてしまうとか・・・。 引き分けでもtoto的には十分おいしいが、やっぱり札幌勝ちに賭けるのがコンササポーターの心意気ってもの。今までと同じくしっかり守って、じらしてじらして焦らせて浦和に勝とう!勝ち点を獲るなんて中途半端なことは考えずに勝ちにこだわろう!
2008年04月26日
気分転換で、アルビレックスをネタにすることにした。 今日の新潟戦の敗因とかけて、いかりや長介と説く。そのココロは、 ダヴィだこりゃ。 次節は出場停止だから、「次、行ってみよう!」とはならないのが淋しい・・・。 新潟のサポーターに贈る言葉とかけて、今日の聖火リレーと説く。そのココロは、 あっそ、よかったね(←至って無関心に)。 ・・・べ、別に負け惜しみってワケじゃないんだからねっ! R30っぽい気がしないでもないけど、まあいいか。 ・・・忘れましょ、今日のことは。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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