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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2008年05月23日
オリックスでコリンズ監督が辞任した。 大石大二郎監督代行で新体制となるらしいが、びっくりしたのは清原に来期の監督要請をしているというニュースが流れたことだ。しかも選手と兼任も容認するという。 ソースがソースだけに、恐らくは飛ばしであろうとはおもう。 が、もしこれが事実なら、オリックスは相当野球をナメている気がする。 わりと客観的なプレーが出来るキャッチャー出身の古田敦也でさえ、兼任監督は失敗しているというのに。 それに、今から来年の監督人事が浮上すること自体おかしな話。これじゃ、大石氏は体のいい尻ぬぐい。チームを立て直したところでおいしいところは持って行かれてしまうし、勝てなければ「それみたことか!」とバッシング・・・。 思うに、オリックスはチームの体制がてんでバラバラ。 選手補強にしても、カブレラやラロッカを引っぱってきたのは果たして監督の意向だったのかどうか・・・。 グリーンスタジアムって両翼はけっこう広かったはず。今や狭い方になった東京ドームを本拠地とするチームなら「空中戦」志向にするのはわからないでもないのだが。 クリーンナップの破壊力も必要だけど、選手の取り方が一貫性がないのでは。 監督、GMを中心としたスカウト陣、選手がまとまっていない。 もちろん、毎年優勝を狙って長いシーズンを戦うのだが、それならチーム状態をしっかり把握するのがまず第一のはず。 あと、宮内オーナーの姿勢にも疑問がある。 カネだけ出す、というのもひとつのオーナーの考え方(現場に不必要に介入しないという意味で)だとは思うけど、本気でチームを勝たせようとしているのかなあ? 今はいい選手を獲ろうと思ったら札束攻勢をかけなければならないのが実情。 選手を引き抜くなら、どっかのチームみたいにイヤミなくらいカネを注ぎ込んでエースと4番をぶっこ抜く。カネをかけるのがイヤなら、例えばサラリーキャップ制の導入を働きかけるとかしてマネーゲームを抑止する動きをするべき。 清原が監督として適任かどうかはさておき、今のままでは上がり目はないような気がする。 もし、清原監督なら客が呼べるなんて安易に考えているようなら、当分ビリ争いは続くのではないか。 チームとしての方向性が見いだせないってのは不幸だよなあ、なんて思ったわけである。
2008年05月22日
最近曜日の感覚がやっと戻ってきたと思ったら、今日はもう22日。 てっきり、15日だと思っていた。 考えてみりゃ、次の日曜日は函館でナビ杯。 イカンよ、まったく・・・。 CL決勝も録画していたのを見たら途中で終わってたし。 でも、クリスティアーノ・ロナウドのゴールはある意味コンサの理想型を見たような気がした。 シンプルなパス回しで、あっけないほどにゴールに吸い込まれたような・・・。 まとまりないなあ。 アリバイ投稿ってことでお許しを・・・。
2008年05月21日
連投すみません。 今年も東京・札幌弾丸ツアーをたくらんでいた。チケットの応募もした。 で、今日はその抽選の結果が出る日。 おそるおそる結果を見てみた。・・・当たっていた! 今年は無理と諦めていたからうれしい。 が、当たったのは初日のチケット。 オフィシャルで日程をチェックしたところ、次の日は大宮戦。 ここで大問題が発生。 大宮戦のキックオフは16時。ということは土曜日のうちに家に帰ってくるのはどう考えても不可能。お盆が近いこともあり、日曜日を休むってのはさすがに気が引ける。 せっかく遠出をするというのに、どちらかを諦めるってのはつらすぎる。 13時キックオフならムリヤリにでも弾丸ツアーを組むのだが・・・。 無念だ。
2008年05月21日
ダイエットネタ(?)をもうひとつ。 コーヒーのお供(いや、紅茶でも緑茶でもいいんですけど)には何かしら甘いものが欲しくなるもの。 といって、あんまり食べるとカロリーオーバーになっちゃうし・・・。 入院前はおつとめ品のパンを買ったりしていたのだが、さすがにこれはやめた。 ちょっと前まではチョコレートにしていたのだが、コーヒーを飲みながらだと溶けるせいかけっこう食べちゃう。で、最近(でもないか・・・)塩スイーツがやたらと多いので、試しに何か買ってみようと思い立って某社のキャラメルを買った。 キャラメルなら腹持ちならぬ口持ちがいいせいか、これがドハマり状態。 今はコーヒーのお供はコレが定番となりつつある。 ところが、最近これを見かけなくなったのだ。 せっかく買いだめしようと思ったのに・・・(←って、オイ!)。 仕方ないので、別の種類のキャラメルで食いつなぐことに。 これはこれで捨てがたいんだけど。 あとは安売りで買ったコーヒーが僕的にはハズレだったので、これをどうやって減らすかが問題だ・・・。
2008年05月20日
今日は月1の通院日。 病院では必ず体重測定をするのだが、今まではこれが苦痛で苦痛でたまらなかった。 だがしかーし! 今日は少しだけの希望を胸に体重計に乗った。 なぜなら、明らかに減っている(はずだ・・・)からである。 乗ってみる。 え!?1キロ増えている・・・。 が、よく考えてみたら風呂上がりにパンツとTシャツの格好で測るのと、ジーパン履いた状態で測るのでは誤差があるはず。大丈夫大丈夫、と自分を納得させる。 気のせいか、担当医の反応がいい。 「少し、顔シュッとしたんじゃない?」「食生活少しは変わったかい?」 そりゃあ、極力間食しないようにしてきましたから。 会計などでちょっと時間が出来たので、職場に顔を出す。 「あれ、どうしたの?」「早く週5くらい入って楽させてね~」 はい、精進致します。当てにされているというのは、誠に持ってありがたい。 おかげさまで、1ヶ月で3キロ落としました。 試しにジーパンの重さを量ってみたら850グラムあった。 よかったよかった・・・。 今日だけは自分を褒めることにしよう。 まだまだ芋洗坂係長体型であることはここだけの秘密だが・・・(苦笑)。
2008年05月19日
サザンオールスターズが活動休止とか。 事実上の解散と書いたタブロイド誌もある。 一度ゆっくり立ち止まって・・・ということなのかなあ。 で、サザンの名曲は数多いが、真夏の果実とTSUNAMIのサビは実はつなげて歌うことができる!?というのを発見。 まずは「真夏の果実」。 四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って 忘れられない Heart&Soul 声にならない 一方、「TSUNAMI」。 見つめ合うと素直にお喋り出来ない 津波のような侘しさに I know...怯えてるHoo... 真夏~TSUNAMIはちょっと強引だけど、逆は案外つながる。 しかも、四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って→津波のような侘しさに~とやってもつながるし、見つめ合うと素直にお喋り出来ない→忘れられないHeart&Soul~もつながる。 音楽はよくわからんが、キーは両方ともDのはず。 ひょっとしてコード進行が同じだったりして・・・。 サザンは曲数がハンパじゃなく多いから、こういうネタは探せばありそうな気がする・・・。
2008年05月18日
とりあえず”前半戦”を終了。 そこで、5段階評価で新加入選手の評価をしてみよう! 坪内 3 右に入ったり左に入ったり攻撃参加はそこそこ。 あとはカードの多さと判断の速さをもう少し・・・。 平岡 2 ちょっと辛め。よくやっていると思うけど、新潟戦と緑戦の印象が強いもんで。 吉弘 3 ミスも目立つが、それは彼以外の原因もあるように思うので。 柴田 5 事実上ポジション定着。高さはJ1でも十分通用する。速さを磨けば代表入りも夢ではない。 デビ純 2 京都・緑戦での序盤のイエロー~当たりの弱さというのが減点。 攻撃面での貢献が見られないのもマイナス。 クライトン 5 今のコンサは彼抜きに成立し得ない。カードが多いのが玉にキズ? ノナト 1 試合に出られないのではこの点数にせざるを得ない・・・。 宮澤 4 ちょっと甘いかも。まあ期待料込みってことで(笑)。今からでもコンサを背負って立ってほしい。 ※堀田・横野・エジソンはトップで試合をしていない(はず)ので除外。 忘れている選手がいたらごめんなさい・・・。
2008年05月17日
試合を見ていないので、名古屋戦は力負けなのかなあという印象しかない。宮澤のゴールシーンはニュースで見たのだが、素晴らしいシュートだった。かすかな光というのはちょっと悲観的すぎるかもしれないけど、希望を感じたのも事実。 前半の出来は良かったらしい。 これを90分続けることができないのが今のコンサ。 単にスタミナが足りないだけなのか。それとも、ペース配分がヘタなのか。個々の能力が劣っているのを運動量でカバーするという足枷がある以上、ペース配分なんか考える余裕もないというのが現状ということであるように思う。 中断明けの試合でどこに希望を見いだすか? 悔しいが、絶対的な戦力はあまり上積みができない気がする。 なら今いる選手(とケガから復帰する選手)とでひとつにまとまるしかないんじゃないかなあ。連携を密にするとか意思統一を明確にするとか・・・。 そんなにJ1が甘くないってのも事実。夢見すぎ、とも思う。 けど、それができなくてはチーム力は持続しないんじゃないだろうか。 スーパーな選手を引っぱってきても長続きするとは思えないし。 1本の矢は弱くても、3本まとまると簡単には折れない。 11本まとまればそんなに簡単に折れるはずがない。 やっぱり夢見過ぎかなあ・・・。
2008年05月16日
明日は名古屋戦。 中断前の最後の試合。ホームではまだ1勝。残留争いはもちろんだが、緑戦の悪夢を払拭する意味でも、観客動員を増やすためにもぜひとも勝利が欲しい。 ・・・と普通の文章はここまで。ここからはスチャラカモードです。 いやあ、今回は苦労した。散々アタマを悩ませてくれたなあ。 通りすがりさんのご指摘で改めてウラを取ってみると、名古屋グランパスエイトは法人名で今年から呼称は「名古屋グランパス」。エイトはタイトルに、ってことで(←偶然だってば)。 それに02年のJ1での対戦ではコンサが2勝している。 名古屋って大したことね~じゃん(←ってすっかり強気になってる)。 では、いってみよう!お題は「名古屋グランパス」。 な・・・・ないないづくしの コンサだけれど ご・・・・ゴールラッシュで やっつけろ や・・・・やっぱりホームで 勝たなきゃね ぐ・・・・グッと背中を 押してやる らん・・・ラン(Run)・ラン・ランを90分 ぱ・・・・パスサッカーも できるんだ す・・・・スカッと勝って ひと休み 今のところ上位にいる名古屋。ピクシーのお手並み拝見というのもあるけど、そろそろ本来の注意力、じゃなかった「中位力」を存分に発揮していただきたい(笑)。名古屋は喰らうに事欠かないし、小ネタなら意外に思いつく。ロックンロールういろう~♪とか・・・。 尾張名古屋は城で持つ。コンサドーレはサポで持つ。 腐るほど資金がある名古屋にはコンサの1億など吹けば飛ぶようなお金かもしれんが、チームに対する思いは絶対に負けない!カネで全てが決まるワケじゃない! 明日はぜひともホームで勝ってみんなを幸せにしてほしい。
2008年05月16日
明日は名古屋戦。 なのに大作戦が発動できない! 名古屋グランパスエイト。・・・長いよ! ここまで苦戦させるとは、名古屋恐るべし。 しかし後には引けない。 きっちり「名古屋グランパスエイト」を料理せねば! ネタは間に合うのか?頑張れ、オレ!
2008年05月14日
心配されていた持株会の会員募集も10000口を達成。 さて、そこで。 外国人FWの補強の話が持ち上がっているようだが、果たしてどうなのだろうか? 僕としてはあまり賛成できない。それは対症療法的な気がするからだ。 もちろん補強は必要だと思う。ノナトが「ハズレ」だったわけだから即戦力のFWが欲しいというのも頷ける。宮澤やエジソンはまだ未知数の部分が多いから尚更だ。 でも、コンサの今の状況からして選手補強を言い出したらキリがない。FWはおろか、クライトンの代わりになるような選手も欲しい。塾長は終盤にならないと戻って来られないだろうし。 仮に外国人選手(恐らくはブラジル人になるだろうけど)を獲ってきたとして、すぐに効果が現れるかどうか?今年を乗り切ったとしても来年以降もJ1にいられるかどうかは未知数。それに新たに獲ってきた選手を来年以降も引き留めることができるかどうか・・・。 僕はクライトンの加入は横マリ戦で初めて知ったので、具体的な年俸やアルセウの帰国によっていくらかでもお金を取り返すことができたかはわからないのだが、少なくとも百万単位の年俸ってことはないはず。 今のコンサはクライトンにかかる比重がとても大きい。もしクライトンがいなかったらそれこそ今の千葉どころではなかったかもしれない。たとえ新外国人による補強が成功したとしても、クライトンを失う方が怖い。それほどのキーパーソンだと思う。 スキルの高さは言うまでもなく、サポーターにアピールするような選手というのはそういない。それにJリーグでの経験もあり若手が多いコンサにはとても良いお手本だ。かつてジュビロがドゥンガの加入で常勝チームになっていったように、クライトンには「鬼軍曹」となってピッチの上で選手を鼓舞してほしい。 レンタルにせよ完全にせよ、今のコンサの脆弱な財政基盤では外国人を3人とも有能な選手で埋めることは無理があるように思う。完全獲得をしようと思ったら「たかが1億」では1人だって難しいのではないだろうか。 もちろん綿密な視察などで計算できる戦力を獲ってきて計算通りに活躍させられればこんなに良いことはない。だが、その繰り返しではチーム全体の戦力の底上げにはならない。あくまでも外国人選手は「助っ人」なのだから。 それにエメルソンやフッキのように「百人力」な選手は常に上位チームから狙われる運命にある。エジミウソンをかっさらわれた新潟が苦労しているように、外国人選手への依存が高ければ高いほどその「穴」は大きくなる。 外国人選手に関しては、即戦力は獲ったとしても2人まで。あと1人は若手を獲って育てながら戦うという考え方で行った方がいいと思う。そういう意味では去年のブルーノ・ダヴィ・カウエという取り方はうまく行っていた。イタカレは芽が出なかったけど、C契約だったから傷は小さくて済んだ。 外国人は即戦力にはその年から2~3年の間チームを支えてもらって(もちろんアマラオのように長く大黒柱になってもらってもいいんだけど)、その間に若手を一本立ちさせる。そして主力に育ったら完全獲得して上位チームの脅威に備える。 安く獲って高く売る。ダヴィの完全獲得は将来を見越してのことだろうし、外国人選手に関してはドライにかつしたたかに。ビジネスライクにいってほしい。 補強は勝算があってこその補強。ギャンブルに無駄金を突っ込むのだけはやめてほしい。大宮戦に勝ったことで今のところ三浦監督の解任の声は一段落したが、もし負けていたらきっと1億円の行方は新監督を誰にするかで大騒ぎになっていたのではないだろうか。 たかが1億、されど1億。 コンサにとってはこの1億はただの1億じゃない。 他のクラブにしてみれば2倍3倍に匹敵するくらいの価値がある。 生きたお金の使い方になることを強く望む。
2008年05月13日
オーウェンが千葉に?ってのは信じてません。 ゼロとは言わないけど、普通に考えて限りなく可能性の低い話だと思うし。 何らかの手を打つにしてもかなりのギャンブル。 能力の高さは証明済みだけど、だからといってチームにフィットするかはまた別の話。オーウェンの能力が高すぎて周りがついていけないことだってあり得る。 それにFWは当たり外れが起きやすい。かつて名古屋に来たリ○カーや神戸のイル○ン、セクシーさんのところのワ○チョペ・・・。監督交替で実質チームを一から作り直すとはいえ、シーズン途中で入ってきてゴールを量産されるとコンサとしてはとっても困る(苦笑)。 いくら欧州に比べてレベルが落ちるとはいえ、Jリーグはそこまで甘くない! ・・・と言ってみたい。 あと、もうひとつ気になったのがこの記事。記事上では田中が井端をバカにしたかのように書いているが、はたして本当にそうなのだろうか? 最近野球はほとんどチェックしていないので僕には真意はわからない。たぶん田中は今年になってブレイクしはじめた選手だろう。何の気なしに訊いてみたような気がするのだ。 今は調子がいいけどいずれ研究されて打てなくなる時が来る。そういう時どうやって対処すればいいのだろう?・・・と思って訊いたのではないか。若干好意的な気もするが僕はそう思うのである。 プロ野球の世界はまだまだ「体育会系」の空気があると聞く。 そんな中でわざわざ他チームとはいえ「先輩」を敵に回すようなことをするとは思えない。もし、悪意があっての発言なら田中は相当なタマだ。 こう言っては何だが、情報源が情報源だけに鵜呑みにするこたあないとは思う。 ただ、文字の力ってのは某大新聞のほとんど捏造に近いとも思える児玉社長についての記事を見ているだけに、怖さを感じるのである。
2008年05月12日
今回はF1の話。 タイトルの通り、久しぶりにテンションがブリ下がりの状態。 だって、ただでさえスーパーアグリが撤退で寂しさいっぱいなのに、中嶋一貴がスタートでいきなり接触リタイア・・・。おまけにバトンの抜かれっぷりが悲しい。 どこに焦点を置いていいものやらと思っているうちに淡々とレースが進み、マッサがポール・トゥ・ウィンでフィニッシュ。・・・なんだかなあ。 次回はモナコだからまだ見ようもあるけど、このままフェラーリの独走を許したらチャンピオンシップがつまんなくなりそうで心配。 ・・・はあ。
2008年05月11日
昨日・今日の試合について雑感を。 川崎はホームなのに審判に足を引っぱられることに。PKの判定はまだしも幻のゴールは悔やんでも悔やみきれない。ただ、中村憲剛と谷口のコンビはある意味でひとつの理想型を見たような感じがする。 千葉初勝利。ミラー監督のコメントではないけれど、上だけを見て1戦必勝で来るであろうからこれからは怖い存在になりそう。京都の手島(だと思う)は諦めずに走っていたらあるいは千葉のゴールは防げたかもしれない。レイナウドのシュートはポストに弾かれたんだし・・・。 ACL組揃って勝てず。やはり移動は相当キツいんだろうなあ。選手層に不安のあった鹿島はともかく、ガンバでさえ勝ちきれない試合が続く。上位陣には上位陣の悩みがあるんだなあ。 ・・・で、ここからはコンサの話。 名古屋戦を前に前半の総括というのは早いような気もするが。 今のコンサに足りないものは何か? 結論から言うと、全部ってことになるんだけど。 12節を消化して3勝1分けで勝ち点10で現在自動降格の17位。もちろん満足はしていない。しかし、ケガ人の多さや選手層などを考えると、健闘しているとポジティブにとらえている。 ダヴィの1発レッドや中山の離脱など「たられば」を挙げたらキリがない。お金だって満足にないし、選手のやりくりだってままならない。常に飛車角抜きで、その上「先手を取られる」のを強いられてきた(ちなみに将棋ではハンディキャップの意味合いがあるので駒落ちした方が先手)。 先手を取られるのはもともとの戦力差や監督の采配(に素人目には映る)など原因はひとつではない。ピッチに立つ選手達が全力を出しきったのか、三浦監督が打てる手を全て打ったのか、サポーターが後押しをしたのかなどいろんな要素が複合した結果なのだと思う。参戦したこともなくお金も出していない僕が、「サポーターの・・・」という点を突っ込まれるとつらいんだけど。 でも、改めて思った。 やはりJ1のレベルは高いのだ、と。プレーの質はもちろんのこと、財政面もそうだしスタジアムのサービスなどサポート面もそう。J1というのは伊達ではない。5年のJ2暮らしはJ1の感覚を忘れさせるのに十分な期間だった。 4連敗した時は監督批判がそこここで見られた。かくいう僕も「クライトンボランチ作戦」を言ってきたクチなのだが。勝てなければ誰だって悔しいし、結果が問われるプロスポーツである以上監督批判が起こるのも当然。 ただ、考えなくてはならないのは昇格組が生き残るのは想像以上に厳しいということ。京都やフリエなど1年で逆戻りというのは決して珍しくない。他のチームにしてみれば、昇格組はビリッケツが指定席の勝ち点を計算できる相手でしかないかもしれないのだから。 逆説的になるが、昨日の大宮戦の勝利は今のコンサのJ1での位置を如実に表したような気がする。先行するものの逃げ切れない。最初からペース配分など考える余裕もなくひたすら全力で走り回り、後半には足が止まったところを追いつかれる。それでもほとんど気持ちだけで決勝点をもぎ取った。今のコンサの全力を出しきった。 NACK5スタジアムにはホームと見まごうほどの大勢のサポーターが陣取っていた。あのゴールは選手達とサポーターの勝利への渇望があったからこそ生まれたものだと思っている。 状況が厳しいことには変わりがない。それでもまだまだ戦えると思っている。 それは厚別という存在があるからだ。ホームの残り試合は11。そのうち厚別では8試合もあるのだ。しかも中断明け1発目はイマイチ調子の上がらない清水で、逆襲するにはこれ以上ないと言ってもいい相手。 複数のスタジアムで試合を行うチームはいくつかあるが、コンサが一番贅沢と言ってもいい。天候に左右されない札幌ドームといくつもの伝説と奇跡が生まれた厚別。2つの開幕を迎えることができるという幸せがコンサにはある。 厚別では去年から不敗神話続行中。まずは次の名古屋戦をなんとか勝ってもらうとして、いい空気のまま厚別につなげたい。以前にも書いたが、甲府が1年で逆戻りにならなかったのはホームで9勝3分けと強かったからだ。降格本命?上等!厚別では奇跡を起こす。それこそが残留への道と信じる。 ・・・いつになくボケ無しでいくぶんキザな文章になったけど、勝負はこれからだ。
2008年05月10日
今日は軒並み下位のチームが勝っているようで、残留争いはちょっと厳しくなったかも。 ただ、今日のダニーのコメントはいただけない。 「連戦で、北から南まで移動させられて、コンディション作りをすることができなかった。」 「なぜこのようなスケジューリングになったのか理解できない。」 ハァ?何を考えてんだ? こちとらアウェイゲームは全て長距離移動なんだぞ! 一番近い鹿島だって100キロ単位の移動なんだぞ! こっちだって浦和・京都と中2日でアウェイの連戦こなしたんだぞ! 近場でアウェイゲームができるチームがあるのに贅沢言うな! ・・・だいたい日程が発表されたらどのあたりが厳しくなるかくらい予測がつきそうなもの。それにいくら日程がきついからって監督のコメントとしてそういうこと言うのはまずいでしょ。百歩譲っても言い方ってもんがある。これじゃ言い訳です。 その点、シャムスカ監督のコメントはいい! 詳しくはこちらを見ていただくとして、やっぱりシャムスカ監督はさすがと思わせてくれる。 こうなったら32節の味スタで緑を叩きのめして、勝利の暁には選手全員でダニーのあの膝つきポーズをやってほしい。次の名古屋戦に、と思ったが味スタで3倍返しでやり返してほしい。 清く、正しく、美しく(かどうかはともかく)、地道に育てるコンサは「戦術フッキ」の緑に負けてはいけない!と心に強く誓うのであった・・・。
2008年05月10日
待ちに待ってた勝利。5試合ぶりの勝ち点3。 まずは参戦されたサポーターの方々ありがとうございます! 雨の中お疲れさまでした。ドンチャン騒ぎもいいですけど、体調を崩さないでくださいね。風邪引くなよ!歯磨けよ!頭洗え!とカトちゃんも言っております(笑)。 前半を終わって1-0とニュースで見た。 「このまま完封勝利で行ってくれ!」と思ったが、さすがに大宮はここ数試合内容がいいのでそれはならなかった。ブログ巡りをしたところ、どうやら前半かなり飛ばしたようで後半までハードワークしきれなかったらしい。このあたりもJ1仕様ということなのだろう。 でも、追いつかれたのを再び突き放しての勝利というのは大きい。現実問題として、今のコンサの状態ではJ1のチーム相手に完封試合というのはなかなか難しいし。今日の勝ち点3というのは、選手達はもちろんサポーターにとっても自信になったというか「やれるぞ!」と前向きになれるいいきっかけとなったはずだ。 やっぱり勝つっていうのは気持ちいい。 勝ったから言える話なのだが、ここ数日運動をサボっていて久しぶりに試合前にストレッチやらいろいろと軽い運動をしたのだ。きっとその御利益があったに違いない(笑)。・・・てことはコンサが勝ち続けるためには毎日やらなきゃいけないってことなのだろうか。でも明日は仕事なんだよなあ。ふっ、やっぱりハードワークが欠かせないようだぜ・・・。 とりあえず、今日だけは勝利の余韻に浸ることにしよう。 そしてアイウエオ作文も続けることにしよう(ってベクトルがずれてるような・・・)。もちろん名古屋を喰らうのも忘れずに(笑)。
2008年05月09日
ついに4連敗。これ以上の連敗はデータ上もつらいが精神的に堪える。気持ちが切れてしまわないためにも、ぜひとも勝利がほしいところ。クライトンをどこで使うかとっても気になるが、ハードワークするのは同じ。 ではいくぞ!お題はやっぱり「大宮アルディージャ」。 おお・・・多くのサポは信じてる み・・・・みんな勝利を願ってる や・・・・やれるはずだと信じてる あ・・・・新たに気持ちを入れ替えて る・・・・ルーズボールを奪い取れ でぃー・・ディープな位置にいるけれど じゃ・・・ジャンプアップで逆襲だ 過密日程も明日で一段落。自信を持って望んでほしい。 獲るぞ勝ち点3!
2008年05月09日
「怖いか?」「いいえ」「上等!」 これだけでピンと来た方は相当なルパン好き。 そう、先日放送された「ルパン三世 カリオストロの城」でのワンシーン。 開幕前から降格レースのド本命。厳しい戦いになるのはわかっていたはず。そりゃ負けが続きゃ悔しいし腹も立つ。「何やってんだ!」と言いたくもなる。 でも最後は「次は勝とうぜ!」とか「頑張ろうぜ!」で締めくくろう。 「つらいか?」「いいえ」「上等!」 これがJ1の厳しさなんだ。もう3分の1だけど、まだ3分の1。 まだまだこれから。諦めるなんてしちゃいけない。 「へっへっへ。た~しかにもらったぜ。」 「お、お前は・・・ルパン!」「おじ様!」 12月にはきっちり残留を決めて他サポの鼻をあかしてやろうじゃないか! 「へっへっへ。た~しかに残ったぜ。」 「お、お前は・・・コンサ!」「○○○!」 最後は自分の好きな選手の名前を叫んでみてください・・・。
2008年05月08日
今日、アネキより荷物が届いた。 わざわざ僕専用に体重計を買ってくれたんである。 そんなことをせんでも・・・とは思うが、気を遣ってくれているわけだしありがたくいただくことに。 設定をして恐る恐る乗ってみる。すると・・・1㎏減っているではないか! ほんのちょっとだけどうれしいぞ。思わすガッツポーズした。 といっても、芋洗坂係長の体形であることはここだけの秘密である・・・。
2008年05月07日
タテポンには高さのあるFWが不可欠。 で、どこかにいないかなあと思ったらセクシーさんのところにいた。 ヒマラヤ、じゃなかった平山相太。 今はカボレがいるから出番は少なくなっているはず。 高さ勝負ならそう負けないでしょ。ただ、守備をさぼりそうだなあ。 ・・・なんて妄想なので聞き流してください。 言うだけならタダですから。それにたとえレンタルでも引っぱってこれるだけのお金があるとも思えないし(苦笑)。
2008年05月07日
スーパーアグリF1撤退。 僕はこのニュースを見て愕然とした。(Wikipediaはこちら) 資金難であるとは言われていたが、これほどだったとは・・・。 ホンダのバックアップこそあったものの、大きいスポンサーはなくロゴをつけながら資金が入ってこないという信じられないことまであった。それでも、少しでも早く走れるようにメカニックやエンジニア達がクルマを改良していた。 もう佐藤琢磨の走りは見られないのだろうか。 04年の表彰台しかり、07年のカナダでアロンソをオーバーテイクしたシーンは未だに覚えている。「サムライ」という言葉が最も似合うドライバー。走らないクルマでも全力で戦うその姿は正に「サムライ」。 それだけに残念でならない。 腕は間違いなくある。ただ、F1は若手がどんどん出てきていて2世ドライバーまでいる(中嶋一貴やニコ・ロズベルグ、ネルソン・ピケJrがそう)。それにGP2等の下のカテゴリーからの突き上げもあり「順番待ち」状態。 現役では上から数えた方が早い琢磨。テストドライバーならまだしもレギュラードライバーとして契約できるかは微妙な気がする。以前テストドライバーを断った経緯があるだけに心配だ。 F1はお金がかかるとはいえ、「結局カネか!」とか「大スポンサーがつかなきゃダメなのか!」とついついグチりたくなる。 翻ってコンサを見ると、今はチーム状態がなかなか上向かない。 でも、僕らが諦めちゃいかんよなあ。 そんなことを思ったんである。
2008年05月06日
まだだ、まだ終わらんよ! 気持ちの整理をつけるために、ちょっとそこいらを歩いてきた。 よほど後半を観るのをやめようかと思った。前の3人にやられ放題。おまけに仲良く1点ずつ献上。今は新緑の季節・・・ってのはシャレにもならない。 後半は持ち直したが、前半終わって0-3では勝負は決まったようなもの。せめて前半のうちに1点返すか2点目がもうちょっと早く取れていればあるいは引き分けもあったかもしれない。 クライトンのゴールの後は参戦された方の祈りともとれるような声援がドームを包んでいた。前半と後半は全く別のチームかと思えるほどだった。 4連敗。しかも昇格組に連敗。 でも、クライトンのゴールでかすかかもしれないが光が見えたような気がした。「クライトンってシュート打てるんだ」と思わずつぶやくくらいだったし(苦笑)。 ここからはネガティブモードに入る。敗因は監督にも選手にもあるのだが、今回はそれがわかりやすく現れたのではないか。僕としてはスターティングメンバーに疑問があった。どうしてダヴィの1トップにこだわるのか? ノノさんの解説によるところの「7人で守って3人で攻める」緑の戦い方からして、1トップではボールの出どころがバレバレになってしまう。実際、前半はダヴィはボールに絡めず、センターサークルにまで戻ってきて余計なイエローをもらう始末。 あと、選手の方で「戦犯探し」をするならデビ純。2点目、3点目はデビ純がもっとガツガツ行っていなければならない。あんなに楽に持たせたらダメだよ。バイタルエリアで好き放題されたら、フッキに限らずDFラインはスピード勝負で勝てっこない。チンチンにされたDFラインにも問題はあるけど。少なくても守備で頑張れないようでは話にならない。 後半はメンバーを入れ替えて、クライトンを真ん中に持ってきた。これがうまく機能したからこその後半の攻勢だったように思う。前半で3点のビハインドならテコ入れしない方がおかしいし、緑が必死こいて攻撃に来なかったのはあるにせよ、けっこうボールを両サイドに散らすことができていたように思う。 シュート数4本対25本。でも、4本のシュートは内容のあるものだった。砂川のFKや西谷のシュートは「おおっ」と思わせるに十分のものだった。フッキはイライラするとボールにあたるということもわかった(ものすごいロングシュートもあったけど)。 今の時点で三浦監督を解任するというのは得策ではない。 取れる試合を取れなかったというのは確かにある。でも、それはノナトがここまでハズレだったことによる「片肺飛行」を強いられるなど戦力不足によるところも大きいし、全てが三浦監督の責任ということにはならないだろう。最終的にクビを切られることで責任を背負い込むことになるかもしれないが、それは今ではないように思う。 流石に次の大宮戦はクライトンを真ん中に持ってくるように思う。というか、してくれないと困る。裏でどういう動きがあるかはわからないが、少なくても中断期間に入る名古屋戦までは解任はするべきではないと思う。 だって、このままじゃ第2の凍傷を作るだけじゃないか。 センチメンタルかもしれない。 だけど、後半の1点はギリギリのところで希望を持たせてくれた。 僕らは信じて応援するだけだ。
2008年05月06日
ここのところ結果が出ない。 が、さぶさんやオズ☆さんのように喰らう効果は出ているんです。 なので、僕もネタで参加します(趣旨が違うっていうツッコミはナシで)。 今回ヒネるのはディエゴ。替え歌でやっつけるぞ! 島唄 ディエゴを抑え込み フッキを孤立させよう ディエゴを封じ込め フッキをいらつかせよう レアンドロ焦らせて セカンドボール奪おう 2006年 あなたと出会い たった1年 すぐにさよなら コンサよ風に乗り サポと共に上を目指せ 凍傷はヒザをつき頭を抱え とっとと帰れ ダニーに関しては、可愛さはカケラもなくて憎さ100万倍(笑)。故に「とっとと帰れ」なワケです。 さあ、今日の試合は理屈抜きにただただ勝つのみ。 TVの前で選手やサポーターの方々にはありったけの念を、ダニーにはありったけの怨念とブーイングを浴びせてやります。 勝つぞ!
2008年05月05日
早いもので、アイウエオ作文大作戦も6回目。 最近直球勝負で結果が出ていないので、今回はちょっと変化球で行ってみます。基本はストレートですが、ストレートだけでは打たれるわけで・・・。 なので、今回のお題は「緑虫(みどりむし)」です。東京ヴェルディ1969なんて長ったらしいのはねえ・・・。それに、東京のチームといえばセクシーさんのところですし(と、軽く先制口撃)。 み・・・みんなが待ってる コンサの勝利 ど・・・ドームで勝って ゲン直し り・・・リスタートでの 挑発なんぞ む・・・無視して ゴールを奪い取れ し・・・信じて応援 さあ行こう 僕らは信じて応援あるのみです。今が踏ん張りどき。何はなくとも勝つことが今は大切。 参戦される皆さん精一杯の応援を!そして勝ち点3を!
2008年05月05日
昨日から義兄さん夫婦が遊びに来ている。 ということはアネキも一緒。昨日は日中仕事だったこともあって、会ったのは夜。 既にアルコールが入っていていい気分。タバコもスパスパ吸っている。くつろぎまくり。 で、話がtotoのことに。 BIG1000をひらひらさせながら「最近、当たりに近づいてるんだ」と妙に自信たっぷりに言うもんだから、「コンピュータが決めるんだからそんなの関係ないだろ」と至極冷静に突っ込んだ。わざわざ1つ前のインターで降りてロー○ンで買ったものらしい。 知らなかったのだが、BIG1000って1口200円なんだとか。「BIGは3口しか買えないしさあ。BIG1000なら5口買えるでしょ。」なるほど、それも道理。 で、なんとなく見てみた。 すると、7つ目の静岡ダービーまで何と6勝1敗。「すぐ調べろ!」と容赦なく命令するアネキ。 BIG1000は11カード。ひょっとして・・・。残り4つを見てみる。慌ててPCでチェック。 結果は・・・3つ外れの4等が当たりで1360円也。ささやかではあるが、プラスである。 「やる!」と一言。どうやら、義兄さんが別のクジでちょっと当たったらしい。 「ほ~らね。やっぱり買わなきゃ当たらないんだよ。」ふんぞり返ってご高説をたれるアネキ。 そう、シュートは打たなきゃ入らないのだ!・・・ってムリヤリな展開だが、これは明日の勝利への吉兆に違いない! ありがたく当たりくじをいただく。そして明日の勝利もいただくのだ!
2008年05月04日
3連敗は痛い。 でも、ここまで勝ち点7は満足はしないが、そこそこやっていると思う。 ダヴィがぶち壊しにした3連戦は、こうなることもどこかで覚悟していた(試合が終わった後だからいくらでも言えるんだけどさ)。ダヴィ抜きでしかもケガ人続出の状態でこの過密日程を戦うなんて、モウリーニョでもヴェンゲルでもきっと頭を抱えたに違いない。 高い授業料と割り切って、ダヴィには暴れる・・・じゃなかったゴールを量産して欲しい。 で、緑戦。 ダヴィが働くのはもはや義務。ただし、宮澤の先発ってのはやる価値が十分にあると思う。 京都戦が宮澤にしか光明を見いだせなかったというのを差し引いても、「おおっ」と思わせるものを持っている。天運というか何かがあると思わせてくれる。昇格戦線の一番苦しい時期に、西や岡本がブレイクしたのを彷彿とさせてくれる。 今日の練習試合でノナトがようやっとお目覚めのようで、ひょっとしたら・・・と思わせてくれたのもうれしい。横野もゴールを上げたようだし、勝つためにもベンチ入りさせて欲しい。今ドツボ状態にある謙伍の奮起を促す意味でも。 が、敢えてここは征也に期待をかけたい。 ひいき目もあるが、征也にはサイドでガンガン仕掛けてバンバンシュートを打って欲しい。 スパサカを見たけれど、金崎といい阿部勇樹といいとにかく「シュートを打つ」ことに貪欲。 当たり前だけど、打たなきゃ入らない。征也がバッシバシミドルを打つことで脅威を与えないと緑のディフェンスを崩せない気がする。 西がレギュラーに定着しつつあることで奮起するというのもあるだろう。征也のチャレンジが勝負の行方を左右するとみる。 ・・・ここで、緑戦に備えて小ネタを。 緑戦に備えて、輪島功一のノリで喰らうものがひとつ。それはホタテの貝柱。 「あのにぃ、ホタテの貝柱はお腹がふくれるんだよにぃ。貝柱だにぃ。中がふくれる 貝柱だにぃ。かいばしらだにぃ。中がふくれる 下位柱谷ぃ。」 観客がいっぱい入ったドームでダニーを下位に引きずり降ろしてやるのだ!
2008年05月04日
昨日は京都戦の敗戦のショックが大きく、ブルーな気持ちを引きずっていた。 が、早いもので、ここでブログを始めてから1年が経っていた。 2月に入院したので気がつかなかったこともある。今でこそケータイを持っているものの、入院当初は突然ブログが止まってしまったので行方不明状態(苦笑)。 幸いにして、けっこうな大病だったのだが後遺症もなく今はほとんど普通の生活ができている。 陳腐な言い方になってしまうが、「生かされている」というのを感じないわけにはいかなかった。 ホームの開幕戦である横マリ戦では終了間際に逆転されて「あちゃ~・・・」と天を仰いだり、F1の開幕戦であるオーストラリアグランプリでは中嶋一貴の走りに「うお~!」と絶叫して血圧が上がったりして・・・(笑)。 昨日のファイターズのゲームは勝ったことは嬉しいのだが、スタンドがお客さんで埋まるのを見るにつけ忸怩たる思いがこみ上げてきた。 新潟戦が13000人しか入らない。なぜなんだろう。勝てないからか?スター選手がいないからか?チケットが高いからか?宣伝が足りないからか?経営のやり方が悪いからか? 児玉社長が退任の意向であることをこの前会見で発表していた。だいぶ前のインタビューで、「コンサドーレは北海道のプロスポーツという井戸を掘った」とおっしゃっていたが正にその通りで、北海道のプロスポーツといえばこちらが「本家」。 減増資でようやっと債務解消ができたコンサをネガティブに見る人は少なくない。でも、ファイターズだって親会社の存在があるからこそ、というところはあるわけで・・・。 なんだかまとまりのない文章だなあ(苦笑)。 昨日の時点で15万アクセスに到達。スチャラカネタもかなり多かったのだが、これは本当にありがたい。読んでくださっている方には改めてお礼を申し上げるとともに、気持ちを入れ替えて緑戦のネタ作りに励むつもり。 開幕前はドームでダニーをクビにしてやろうと意気込んでいたのに、今度負けるようなことがあればこっちが引導を渡されかねないという実にシャレにならない事態。 今こそ背中を押してあげなくちゃ!
2008年05月03日
京都戦は0-1の負け。 シュート数4対20とほぼ一方的にやられまくってこのスコアはむしろ奇跡か。 3連敗。どうやら、かなり内容の悪い試合だったようで。 このままではフリエと同じ道を歩むことになりそうだ(フリエサポさんには申し訳ないけれど)。 equipさんのブログで生き残るための条件をいくつか挙げておられるが、ダヴィの出場停止やFWのコマ不足を考えてもこの敗戦は痛い。 昇格組との対戦が与える影響をちょっと調べてみた。 07年 横浜FC VS柏 1敗1分け VS神戸 2敗 柏 VS横浜FC 1勝1分け VS神戸 2敗 神戸 VS横浜FC 2勝 VS柏 2勝 06年 京都 VS福岡 2勝 VS甲府 1敗1分け 福岡 VS京都 2敗 VS甲府 2分け 甲府 VS京都 1勝1分け VS福岡 2分け 07年は横浜FCが、06年は京都と福岡が降格した。絶対とは言えないものの、昇格組から勝ち点を獲れないようではJ1にいる資格なしというのは当てはまりそうだ。 去年、一時は降格の危機にあった千葉が残留できたのは23節からの6連勝が大きく影響している(と思う)のだが、そのうち3点以上獲った試合が3試合ある。大分を6-0で虐殺して連勝が始まったことからいっても、勢いのつく「大勝」が必要といえそうだ。 もうひとつ、蛇足ではあるが07年の千葉と06年の甲府はともにホームで強く、千葉は7勝2分け8敗、甲府は9勝3分け5敗だった。 どうしてもネガティブモードになってしまうのだが、データ上明るいものを一つ。 1試合あたり1点以下で残留を果たしたチームもある。それは去年の大宮。 勝ち点35 8勝11分け15敗 得点24(!)失点40 得失点差-16 ホーム4勝4分け9敗 アウェイ4勝7分け6敗 3点以上獲った試合は1試合もなく(!)、ある意味今のコンサに最も近い(苦笑)。アウェイで7分けというのも実は大きかった。が、結果的に下位となった3チーム(広島、甲府、横浜FC)からは勝ち点10を稼いでいる。 しかもそのうち3試合は後半戦に入ってからの直接対決で2勝1分け。が、勝ち点35で残留というのは広島が5連敗で失速し、得失点差で下回ったから実現できたわけでかなり奇跡に近い。 いずれにしても、次の緑戦はホームであることや昇格組との対戦であることを考えると是が非でも勝たなくてはならない。征也が戻ってきそうだし、ダヴィも出られる。 今度こそ、問答無用で勝ち点3が必要な試合。 言い訳なんぞ考えるヒマもなくハードワークで勝ってもらいたい。
2008年05月02日
タイトルは大仰ですが、中味は大したこたあないです(苦笑)。 というのは、もう大半の皆さんが京都を喰らっているからなのです! 皆さん、晩御飯はお済みですか? 京都といえば紫のものや抹茶などいろいろありますが、京都の方が誰しも食べているのがおばんざい。 おばんざいとは、京都でよく食べられるお総菜のことでいわゆるおふくろの味。 てことは、普段の食事をするだけで京都攻略は完成しているということなのです! おばんざ~い おばんざ~い ああ 京都を倒して チェッチェッチェッチェッ♪ ・・・おあとがよろしいようで。
2008年05月02日
昇格組との2連戦。 絶対に勝たなければならない。 ではいくぞ!今回も直球勝負で、お題は「京都サンガ」。 き・・・・きつい日程 わかっちゃいるが よ・・・・よくやったでは 済まされぬ う・・・・後ろを向くな 前を向け と・・・・獲るぞ必ず 勝ち点3 さん・・・3連敗は許されぬ が・・・・ガッツで勝利をつかみ取れ! 何が何でも勝ち点3が必要な2連戦。FWがいないのは京都も同じ。 勝ってくれ、コンサ!
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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