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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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磐田に見る世代交代の難しさ。

2008年04月12日

 時季外れになってしまわないうちに暖めていたネタを。

 土曜日は磐田に初勝利。
 かつての面影はなく、普通のチームになってしまった感すらある。ドゥンガが怒鳴りまくったころから磐田は成熟し始め、N-BOXといわれた3-5-2のシステムは一時代を築いた。

 でも、その時の主力メンバーはもう散り散りになっている。高原はドイツ経由で今は浦和だし、藤田は名古屋、福西と服部は緑、奧は現役を退いている。サポーターにとってはかつての圧倒的な強さがあった頃が懐かしいというかある意味幻影にとりつかれているところがあるのではないか。

 ただ、考えなくてはならないのは、スタメンが盤石であればあるほど新人にとっての壁は高く厚くなるから競争に勝ち抜くのは容易ではない。僕は成岡あたりが名波の「後継者」になるのではないかと思っていた。ところが、本来トップ下あたりで起用されるべきなのに左サイドでの起用だったし、やっと昇格してきたコンサ相手にいいところが出せず途中交代となってしまった。

 世代交代のやり方としては、ユースからじっくり育ててトップに昇格させるのが理想だが、現実はそういうわけに行かないことも多い。勝てば勝つほど周りの期待とくにサポーターは「勝つのが当然」という有形無形のプレッシャーをかけてくる。

 となると、有能な若手を引っぱってくるということも選択肢に入ってくる。そのあたりのさじ加減はクラブの財政事情など様々な要素が絡んでくるから、全くの正解というのはないのだが、磐田は生え抜きにこだわりすぎたんじゃないかという気はする。あと外から呼んでくるタイミングが少し遅かったようにも思う。川口はまだしも、駒野はどうだったのだろう。今日の試合しか見ていないから簡単に判断は下せないが、少なくとも代表選手ならコンサのディフェンスを崩せないようでは・・・という気がした。

 コンサの場合はボロボロに力尽きてユースを育てるしかなかったという事情はある。お金もないからどうしたってレンタルは増えるし、ユース組に奮起してもらわないと困るということもある。今はクライトン頼みの中盤になってしまっているが、将来は西あたりに中心選手になってほしい。石井もそろそろスタメンを常時張ってもらわないと困る。去年の厚別での魂のヘディングゴールは未だに忘れることができない。藤田と岡本も今はつらい時かもしれないが、サポーターの期待に応えてほしい。もし4人が揃い踏みとなったら、涙ちょちょ切れものだ。U-17やU-15でも数こそ少ないが代表に選ばれているのだから、あんまり呑気にしていると・・・というのはちょっと買い被りすぎかな(苦笑)。
 


今期初の・・・。

2008年04月12日

 コンサが今期初のホームでの勝利。
 ファイターズがサヨナラ負けしたので、明日のスポーツ紙はぜひとも1面をコンサで飾っていただきたい(笑)。

 で、ホームの勝ち試合限定のインチキ漢文。どこまでできるかいってみよう!

 今季六節、対戦相手、歓喜磐田、過去戦歴、勝利皆無、今季札幌、導夢勝無、札幌佐保、勝利切願。試合開始、攻勢札幌、二十六分、中山元気、負傷退場、三十五分、好機到来、先発砂川、川口能活、一対一也、砂川右足、得点不可、四十三分、荼毘乃頭、得点獲得、先取得点、今季初也。終了直前、柴田慎吾、追加得点、札幌佐保、望外歓喜。前半終了、弐対零也。
 後半直後、宿敵磐田、設置競技、得点獲得、弐対壱也。試合展開、急転直下、膠着状態、札幌守備、勤勉勤勉、解説平川、始終辛口、磐田攻撃、若干緩慢?
 試合終了、弐対壱也。札幌道夢、今季主催、祝初勝利。札幌佐保、万歳万歳、主催試合、祝初勝利。中山元気、若干心配、次節試合、出場微妙?柴田慎吾、祝初得点、初御立台、祝A契約。

 ・・・どんどん勝っていい意味で僕のアタマを悩ませてほしいなあ。


post by フラッ太

18:08

コンサについて コメント(2)

時代の流れなのかなあ・・・。

2008年04月11日

 LO○INが休刊になると聞いて、ちょっと淋しい気分になった。

 ベーゴマ、じゃなくてベーマガが休刊になって3,4年くらい経つと思うが、もう雑誌という媒体は必要ないとは言わないがどんどん変わる世の中に追いつけなくなってきているのかもしれない。とくにPC関連の雑誌はネットでいろいろと検索できちゃうから尚更だ。

 PCゲームもダウンロードでというのは今や当たり前だし、通信対戦も夢物語ではなくなった。それどころか、ゲームの世界が一大コミュニティを作るくらい。

 ・・・ケータイすら使いこなせない人間が言う事じゃないか。
 
 


post by フラッ太

21:24

日記 コメント(0)

無謀かなぁ?

2008年04月11日

 明日はジュビロ戦。
 西嶋がケガで離脱し、どこまでもシビアな状況のコンサ。
 三浦監督の忍耐強さには頭が下がる。少ない戦力であることは覚悟の上であろうが、それでも記者会見では泣き言を言わずにサポーターに感謝の念を表してくれる。その分、強化部にはギャンギャン文句を言っているのかもしれないが(苦笑)。

 で。
 
 本題に入るが、ノナトを先発で起用するってのは無謀なのかなぁ?

 FC東京戦では残り5分での器用。いくらなんでも、5分で結果を出せってのは酷な話。それができりゃ、とっくにレギュラーになっていておかしくないんだし。ノナト本人も何とかしたいと思っているだろう。先発器用であれば言い訳は許されなくなるだろうし、もしあまりに機能しないようであれば「決断」をする理由にもなる。

 FW陣が奮起してくれないことには、上昇気流に乗るのは難しい。FW陣に限らず、ラッキーボーイが出てきてほしい。ここまで先取点を取られて追いかけるという試合が続き、本来のコンサの流れになっていない。

 サブ組に甘んじている選手にはチャンスのはず。敢えて名前は挙げないが、ポジションを奪いに行ってほしい。プロは試合に出てナンボ。J1にいるだけでは困る。ぜひともJ1で戦ってくれ!


post by フラッ太

08:57

コンサについて コメント(4)

足が遠くなるところは・・・。

2008年04月10日

 体力回復のためになるべく歩くように心がけている今日この頃。

 だが、最近行きにくくなったところがある。それはコンビニ。

 ついつい何かと買ってしまいそうになるのである。

 懐具合はさておいて、「間食はイカン!」と心に決めているのでどうしても足が遠のく。

 トイレを借りるだけでも例えばガムとかジュースの1本とかタバコの1つとか(僕は吸わないが)を買うのがマナーだと思っている僕にとっては、立ち読みして何も買わずに出ていくという図々しい真似は流石にできない。

 考えてみりゃ、コンビニってのはちょっとしたお菓子の宝庫だよなあ。新製品だってコンビニがたいてい先行発売だし、コンビニ限定の製品(お菓子に限らないけど)だってあるくらい。

 けど、今のご時世コンビニに行かずに生活を成り立たせるってのはできるとも思えないし、うまく付き合って行かなきゃならないんだろうなあ。

 どうしたもんでしょうねえ・・・?


post by フラッ太

16:04

日記 コメント(0)

フラ母のキツい一言。

2008年04月09日

 夕方、少し歩こうかなと思った矢先に職場の上司がやってきた。そろそろ職場に顔を出そうと思っていたのだが、かえってお手数をかけることになってしまった。

 いつ頃から職場復帰できるか気にかかっていたのだが、幸い上司もいろいろ気を遣ってくれて、身体に負担の少ない時間帯や日数など打ち合わせをすることができた。今までのように夜から朝までというのは流石に無理な話で、連休前あたりから徐々に、ということになった。収入の面では痛いのだが、今はそんなことは言っていられない。

 で、上司の帰り際にフラ母が一言。「これから親孝行しますから。」

 ・・・本人の目の前でそれを言うかい。


post by フラッ太

17:19

日記 コメント(0)

お待たせしました!必勝祈願・アイウエオ作文大作戦リターンズ~ジュビロ磐田編~

2008年04月09日

 おもいっきり仰々しいタイトルです。
 なにせ、ジュビロ相手には未だ勝利のないコンサ。しかもホーム(札幌ドーム)では未だ勝っていない今年のコンサ。FW陣が不完全燃焼でサポーターにまでイライラが感染しかかっているコンサ。頼むよ、ホント!という声がそこここで聞こえてきそうです。

 で、アタマのリハビリという極めて個人的な事情も含めて(苦笑)、久しぶりにアイウエオ作文大作戦発動だ!

 必勝祈願でいってみよう!お題は直球勝負で「ジュビロ磐田」。

 じゅ・・・16位だぞ我らがコンサ
 び・・・・ビリになるのはカンベンな
 ろ・・・・6節でホーム初勝利
 い・・・・行こうみんなで札幌ドームへ
 わ・・・・割れんばかりの声援で
 た・・・・戦えコンサ 勝つのだコンサ

 とにかく勝ってくれ!というのを前面に押し出してみました。

 タダでさえ薄い選手層なのに、ケガ人続出でないないづくしのコンサ。でも、ありったけの知恵と勇気で立ち向かうしかありません。参戦される皆様、ぜひとも頼みます!

 ・・・ホームで勝ってくれないと、インチキ漢文が作れないんだよな。

 


post by フラッ太

08:59

コンサについて コメント(3)

久しぶりの珈琲。

2008年04月08日

 入院中は水とお茶はOKだったが、コーヒーは「カフェインが入っているからねえ・・・」というわけで禁止。スポーツドリンクも当然ダメ。

 つまり、ほぼ1ヶ月半ぶりのコーヒー。

 加減がつかめず、ちょいと濃いめになった。

 ・・・でも、うまい。

 チョコレートがありゃ最高なんだけど、我慢我慢。まずはコーヒーを味わって。
 ・・・黒砂糖くらいはあってもいいのかな。

 端からコーヒーに入れりゃいいじゃねーか、ってツッコミは無し。ブラックに慣れちゃったもんで。その割に、胃があんまり強くないってのもおかしな話なんだけど。

 さあ、必勝祈願であの大作戦を発動しますか・・・。


post by フラッ太

18:03

日記 コメント(4)

バーレーンGPをさらっと・・・。

2008年04月08日

 早起きしてバーレーンGPを見た。珍しく完走率の高いレースだった。至る所で接近戦が繰り広げられたが、個人的にはライコネンのオーバーテイクが一番すごかった。ああいう滑りやすい路面ではライコネンは強いよなあ。去年の富士でも「そこで抜くか!」って抜き方をしたし・・・。

 驚きといえば、ここまで3戦を消化してコンストラクターズのトップがBMW(30点)ということ。絶対的な速さはフェラーリなんだろうけど、コンスタントに走ってポイントを重ねて2番手集団から抜け出した感がある。実質的に2戦で29点のフェラーリが本命なのは動かしがたいだろうが、それでも今年はけっこうBMWがからんでくるレースは多くなりそうで、マクラーレンとの2強対決とはいかない気がする。クビサは予選でポールも獲ったことだし。

 日本勢では、トヨタが(と言うよりトゥルーリが)頑張っている。ある程度の戦闘力はあるのかなあと感じたが、でも優勝は無理だろうなあ。「カイゼン」では表彰台の真ん中には立てない。個人的にそう思っているもんで・・・。

 さて、2週開いてスペインからヨーロッパラウンドが始まる。序盤戦の「準備運動」が終わって、各チームがどんな進化を遂げるか。中嶋一貴には予選のマネージメントをもう少しうまくやってほしいなあ。アクシデントに左右されたこともあるけど、常にトップ10を狙える位置にいてほしい。粘りの走りは見せてくれたのだから、あとは攻めの走りを見せてほしい。

 楽しみだなあ。


post by フラッ太

08:47

F1 コメント(2)

前向きに。

2008年04月07日

 久しぶりにお天道さんが顔を出した。
 で、一念発起してちょっと散歩をすることに。
 一念発起でちょっと散歩ってのは矛盾してる気もするけどそれはそれ。まだまだ身体が通常モードになってないもんで、まずは近くの本屋を目標に歩くことにした。
 食事はさんざん病院食を食べたこともあって量的にはだいぶ慣れてきたが、やはり運動せんことにはやせることはままならないわけで。もちろん散歩程度では「運動」にはほど遠いんだけど、動く習慣をつけないことには先に進まない。それに外の空気を吸わないでいると身体だけでなく心が腐るというのも感じている。
 本屋は珍しく混んでいた。そういえば、新学期のシーズン。子供達が妙に多かったのはそのせいだったのだ。僕も職場復帰に向けて頑張らにゃいかんなあ・・・。
 一回りしたころにはだいぶ汗をかいていた。ここんところ風邪気味だったので少し来生たかお・・・じゃなくて着すぎたかな。こんなくだらないことを思いつくあたり、アタマは少しずつ回復傾向にあるようだ(苦笑)。そういえば、つぎはジュビロ磐田が相手。アイウエオ作文のネタも少しずつ浮かんできた。
 ・・・そういや、バーレーンGPがあったんだっけ。早く見なきゃ。


post by フラッ太

16:20

日記 コメント(2)

岡本と砂川。

2008年04月05日

 FC東京戦は0-1の敗戦。
 前半と後半では全くといっていいほど動きが違っていた。
 文句を言いたくなることはいっぱいあるんだけど、それはおいといて。
 今日は岡本と砂川の違いがはっきり出たんじゃないかなあ、と。経験の差はさておいて、砂川が入ったことで右サイドからの攻撃が明らかに増えた。それは岡本のスキルが低いというのではなくて、砂川には信頼感があるんじゃないだろうか。実況では、砂川がボールを持つと坪内の攻撃参加が多くなっているといったことを言っていたように思う。
 ただ、流れの中では点を取れる気がしなかったのも事実(砂川が入ってからは多少良くなったけど)だし、やっぱりクライトンはいわゆるボランチにおいた方がいいように思った。FWの位置ではある程度は前のポジションでボールをキープできるがそのかわりに前線の枚数がどうしても足りなくなる。だから攻撃に迫力が出ない・・・。
 ダヴィがいないというのは確かに痛い。でも、後半はコンサにもチャンスはあったし、決めきれるかどうかが結局は勝敗を左右したのかな、と。ノナトも残り5分では結果を出すのは難しかっただろうが、信頼を勝ち取るには練習の時点で何とかしなければならないのだから奮起してほしい。
 厳しい戦いは続くけど、「光」はあったし次の磐田戦は勝つ・・・といいなあ。


post by フラッ太

17:00

コンサについて コメント(0)

序盤戦の踏ん張りどころ?

2008年04月05日

 中2日でのFC東京戦。
 ぎーさんが赤紙で出場停止。ダヴィもたぶん間に合いそうにもない。キャプテンハガーも負傷とタダでさえ厳しい戦力がさらにつらいことになっている。そろそろクライトン対策も練られてくる・・・。

 それでも容赦なく試合はやってくる。正直、FW陣がよほど奮起しないとこれから厳しいと思う。でも、FC東京も今のところ本調子ではないようだし、ここで勝ち点3を獲れるかどうかが後々響いてくるように思う。

 鹿島や横マリ、川崎はもともと自力のあるチーム。しょうがないという言い方は適切じゃないんだろうけど、どこかで納得できるところがある。しかし、今日の試合はそうはいかない。降格争いをうんぬん言うのはまだ早いけど、今日はある意味試される要素が多いのではないだろうか。

 踏ん張りどころになりそうな今日の試合。アウェイではあるがしたたかに勝ち点を奪ってほしい。


post by フラッ太

09:55

コンサについて コメント(2)

無事帰宅しました!

2008年04月02日

 ほぼ1ヶ月半の入院生活。
 やっと自宅に帰ってくることができました。
 入院中、いろいろなことがあったようで、指定席券で自由席に座るといった話やぽっちゃり倶楽部、J1の洗礼を浴びた鹿島戦、厳しさを知った横マリ戦。ナビスコカップで自分の位置を再確認し、初勝利を挙げた柏戦・・・。

 F1も開幕し、予約録画を頼んでおいたオーストラリアGPをDVDに落とそうと思ったら・・・入ってないorz。まあ、オンタイムで見たからそんなに腹は立たないけど。速攻で今週末のバーレーンGPを予約。HDDレコーダーもえらいことになっているが、しばらくかかりそう。

 で、今日はホームで川崎が相手。

 ・・・なのに、イマイチアタマが本調子でない。

 アイウエオ作文が作れないんだよなあ・・・って、ちっがーう!

 まずは、しっかり体力を回復することが第一かな。

 焦らず、といって怠らず。・・・ってそれが一番難しいんだけど。

 ブログもマイペースで復活させていこうかな。

 では。


post by フラッ太

16:21

日記 コメント(5)

つかの間の休息(?)

2008年03月31日

 外泊許可をもらって久しぶりにブログの更新。そして、今日にはトンボ帰り。
 携帯は買ったけど、パケ・○ーダイは料金が高いので今日でいったんおしまい。何のために携帯を買ったんだか・・・。ちったあ、下げてくれてもいいんじゃないんですかい?
 まあ、それでも現金なもんで、昨日柏をアウェイで撃破したっていうのを聞くと、1週間頑張るぞという気になれるんだよねえ。病院食がちょいとつらいけど(苦笑)。
 ぽっちゃり倶楽部というよりは未だ「でっぷり族」の僕としては、早いうちにぽっちゃり倶楽部に入れるよう精進せにゃあ・・・。


post by フラッ太

08:45

日記 コメント(6)

さあ、次は川崎だ!

2008年03月30日

 アウェイの柏戦で2-1の勝利。
 前半の早い時間帯に先取点を許すなど文句を言いたいことはあるけれど、それでも逆転で勝ち点3をもぎ取った。ナビスコカップの2戦が自信を与えたのだろう。それを結果で表した。

 ・・・なあんて硬い文章をつらつら綴ってきたけど、正直嬉しいし、ほっとした。引き分けならまだしも、ここであっさりやられることがあったらせっかくつかみかけた自信が揺らぐ結果になりかねない。一応降格圏内を脱出したことだし(笑)。

 試合をじっくり見直すことができないのがつらいけど、次は川崎が相手。フッキが退団とはいえ、代表組も戻ってくる。同じ手は通用しないだろう。だけど、今度はドームでの試合。参戦されるサポーターの皆さんには力一杯の声援を送ってほしい。

 ・・・僕も早く退院して参戦の準備を整えなければ。


post by フラッ太

18:17

コンサについて コメント(0)

ご無沙汰しています。

2008年03月30日

 ご無沙汰しています。
 私フラッ太は日頃の不摂生がたたって、ここ1ヶ月入院しております。
 本日、外泊許可を経てこうして久しぶりにブログの更新をしているという次第です。
 突如更新が止まってしまったので、ご心配をおかけした方も多々あろうかと思います。
 退院まではもう少しかかりそうですが、そう遠くない時期に退院できると思いますし早く退院できるよう努力していくつもりです。

 まずはご報告まで。


post by フラッ太

14:28

日記 コメント(4)

重症だ・・・。

2008年02月18日

 水原とのTMは0-4と惨敗。

 セットプレーで失点したというのが気になる。もともとKリーグのチームはガツガツ当たることが多く、そのせいで他のクラブでもブルーノのようにケガ人が出たりする。
 
 水原はKリーグでは強豪らしいが、それにしてもあっさりやられすぎ。守備で上がってきたコンサが守備で活路を見いだせないのは・・・。そろそろ、観ている側を安心させてほしいなあ。頼むよ、ノナト!


post by フラッ太

08:50

日記 コメント(8)

妄想劇場①

2008年02月17日

 超大型連載企画、遂に登場!

 ・・・なあんちゃって。連載する気もないくせに。

 以前に大風呂敷を広げたことがあるが、ノリとしてはそのあたりを狙ってます。
 
 では、いってみましょう。

 ――20XX年、某月某日。

 札幌ドームでの試合はこれが今年最後。新スタジアムのこけら落としはもうすぐ。
 「長かったねえ。」
 「札幌ドームでは最後になりますね。」
 「最後と言っても二度とやらないわけじゃないがのう。」
 「まあ、そうなんですが。でも、野球と共用というのは最後になりますね。」
 新スタジアムは収容人数4万人。北海道随一の180万都市・札幌の街の規模からすると、幾分小さいようにも思える。
 「これくらいが限界じゃよ。」
 「もっと大きくてもいいんじゃないですか?」
 「もう一回り小さくても良いくらいじゃが、上を見たらキリが無かろう。クラブの持ち物としては贅沢すぎるくらいじゃ。」
 「そうですか?」
 「人数では負けるかもしれんが、サッカー専用スタジアムじゃし、最新の設備をいくつも備えておる。広告専用の電光掲示板があって観客席がピッチから近いのは他も同じじゃが、開閉式の屋根や3階から上にあるボックスシートはうちのスタジアムならではのものじゃ。特にボックスシートはうちの自慢じゃな。」
 そう、新スタジアムには法人や家族向けのボックスシートがある。年間シートも用意されており、価格は50万円(家族向け)と破格だが申し込みが殺到し抽選になったというから驚きだ。親子での観戦は当たり前。3世代4世代揃ってコンサドーレサポーターというのも珍しくないそうだ。
 「シーズンシートが少し値上がりしたが、まあ、仕方あるまいの。寒い中並んで待つことを考えたら決して高くは感じないじゃろう。」
 スタジアムの中は空調がしっかり利いていて実に快適。が、スタジアムの中はこれでよいとしても、シーズン開幕時の3月や終盤の11月は屋外はかなりの寒さになる。シーズンシートの販売枚数が多いのもうなずける気がする。
 「昔は自由席もあったが、今はほとんど指定席じゃからのう。今でもゴール裏は自由席じゃが、この歳では流石にあそこで90分立ち続けるのはつらいわい。」どうやら、ゴール裏は事実上若者たちとそう思いこんでいる人たちの専用席のようだ。
 「昔は厚別の風を感じながら声を張り上げていたもんじゃよ。孫達に厚別の話をしようとすると嫌な顔をされるから、最近では厚別というのは禁句じゃがな。」
 どうしてですか?と訊こうとしたが、すぐに察しがついた。かつての厚別での幾多の軌跡を目の当たりにしたという世代は、もうすっかりおじさんおばさんだ。厚別神話、と聞いて心躍らせる世代はもう現役を退いている。今の世代はドームでの試合が当たり前の世代なのだ。
 「あの頃はようやっとJ1に帰ってきてやれ減資だ責任問題だと騒がしかったからのう。借金を地道に返し続けて、ようやっと市民クラブとして独り立ちできたのが昨日のことのように思えるわい。」昨日のことのよう、というのはオーバーな喩えだが、当時はミラクルコンサと呼ばれあわや優勝というところまで追いすがったのだ。今でこそ優勝争いの常連だが、幾度も降格の危機を迎え、そのたびにサポーターがコンサドーレというクラブを支えてきたのである。

 ・・・妄想だから好き放題書けるなあ(笑)。でも、キリがないからこのへんにしておこう。


post by フラッ太

09:00

バカ話 コメント(2)

Hanaテレビは・・・。

2008年02月16日

 昨日のHanaテレビのコンサドーレの特集。

 イチ○シ!が「今の」コンサドーレにスポットを当てたのに対し、Hanaテレビでは初代の社長にも取材するなど、「今までの」コンサを振り返りながらという視点で構成していたように思う。
 
 クラブを運営するには、資金が必要。

 だからお金を下さい、という構成にしていなかったのは良かったと思う。赤字体質も指摘しているし、親会社がいないために財務基盤が弱いということも言っていた。

 でも、児玉社長の言葉にもあったが「コンサドーレが井戸を掘った」というのは事実だし、市民型クラブがJリーグの理想というのも事実。5年のJ2暮らしは負の遺産の解消であり、体質改善の期間でもあったわけだ。

 J2時代も取材を続けてきたHBCだからできた特集の構成であったように思う。ついでで流すような、ぞっこんのあの局とは違うなあ、と(笑)。

 


post by フラッ太

18:34

日記 コメント(2)

今年はProgress。

2008年02月16日

 今年のコンサのクラブスローガンが”Progress”に決まった。

 より一層の進歩を、ということだろう。

 最初、「進化」と思いこんでいたので、evolutionとどう違うんだろう?とぼんやり考えていた。

 実際辞書を引いたワケじゃないが、おそらくProgressのほうは今まであったものの延長線上で進歩していき、evolutionの方は今まであったものからガラッと変わって違う方向を向くのかなあ、と。

 5年間のJ2修業が実を結んで、本来の目的であったはずのJ1定着が実現できるように頑張ってほしいし、応援をしていかなければ。

 ・・・睡眠不足なので、今日はここまで。


post by フラッ太

09:12

日記 コメント(2)

テンションを上げたい時は・・・。

2008年02月15日

 どうやら低気圧も過ぎ去ったようで、まずはほっとした。

 で、寝起きでイマイチ気分が乗らない、疲れがたまっていてどうにもやる気が起きない・・・。何かとダメ人間な僕としては、どうにかしてテンションを上げようとするわけで。

 で、頼りにするのが、音楽。

 今は徒歩通勤なのでそれほど影響はないけど、定番どころとしてはT-SQUAREの「TRUTH」がそうだった。フジのF1中継のオープニング曲である意味F1の代名詞。ただ、これはクルマ通勤だとテンションが上がりすぎて何枚キップを切られても足りない・・・なんてことになりかねない。

 で、もっぱらプロレスラーの入場曲を頼っている次第。

 ジャンボ鶴田・三沢光晴・桜庭和志・山崎一夫・田村潔司・武藤敬司・蝶野正洋・・・といった感じ。こうして見るとメジャーどころではあるが節操ないなあ。なぜ小橋が入ってない!?とか、ジュニア勢は無視か!?とか、ツッコミがやたらと入りそうだけど、お許しの程を。

 ともかく、絶対に欠かせないのが、橋本真也の「爆勝宣言」。

 言葉にするのが難しいのだが、橋本真也には武藤敬司のような二枚目的なものとは違うカッコ良さがある。小川直也との激闘や共闘など肩入れしたくなる魅力がある。破壊王の名にふさわしいファイトスタイルもそう。それでいて、イタズラ好きで妙に人なつっこいキャラクター。
 
 爆勝宣言を聴くと、「よし、やるぞ!」と気合いが入るんである。思えば、名前を挙げたレスラーはだいたい入場の時にかけ声がかかるなあ。「J」が流れれば、「つーるーた、オー!つーるーた、オー!」だし、「スパルタンX」なら「み・さ・わ!み・さ・わ!」。あと「さーくーらば!さーくーらば!」ってのもあるなあ。
 
 最近あんまりプロレスを見なくなったのは、こういう盛り上がりを感じることができなくなったからじゃないだろうか・・・。

 プロレスを見ない方にはなんのこっちゃというネタですが、入場曲はいろいろ検索してみると発見があると思いますよ。


post by フラッ太

09:10

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男の憧れ?

2008年02月14日

 ちょっと前だが、特命係長・只野仁のスペシャル版を放送していた。未だに水戸黄門に食指が動く僕としては、この手のドラマは大好き。なもんで、やっとこ見ることができた。
 
 普段は冴えない窓際係長。でも、二枚目で、頭がキレて、オンナにもてて、腕っ節が強くてそれでアッチもスゴくって・・・という裏の顔がある。

 こういうキャラクターってある意味男の憧れだと思う(僕だけか?)。

 普段冴えない、ってのがポイント高い。普段はいるかいないかわからないくらいの存在感なんだけど、いざとなったらビシッと決める。テレ朝といえば、そんなキャラクターに中村主水という大先輩がいたっけ。

 こちとら不必要に存在感があるので、何かやらかしても「穴があっても入れない」のがつらいんだけど(苦笑)。

 それにしても、あの○○ちゃんの演技はある意味すごい。
 「地味だけど優しくて、ちょっぴりはにかみやさんで、つぶらな瞳が可愛い子鹿みたいな・・・って、もう、何を言わせるんですかっ!」
 マニアにはこれだけでご飯3杯いけるぞきっと(笑)。

 このドラマも映画化されるそうだが、やめた方がいいんじゃないだろうか。いい意味でのB級テイストがあるからこのドラマは生きると思うし。それにこのドラマにはお色気シーンが欠かせないから、R15指定になったりして・・・。


post by フラッ太

09:05

日記 コメント(3)

しつこくウィズユーカードの話。

2008年02月13日

 2月12日号のアクセスランキングにランクインすることができました。

 ありがとうございます!

 昨日(12日)もアクセスが850回を超えており、通常よりもはるかに多く大変驚いています。

 最近はわりと堅い話が多いですが、スチャラカネタの時も暖かく見守っていただけると幸いです。

 で、本題。

 以前にも書いたが、ウィズユーカードは例えばドームの試合限定でもいいので1枚1000円くらいで発売してみても良いのではないか。1日乗り放題のものが確か800円だったと思うのでそんなに無理がある料金設定でもないと思うけど・・・。
 で、差額の200円を札幌市とHFCで100円ずつ折半することにしたとすると、1000枚売れれば10万円の「儲け」が出る。今年はドームで10試合あるから100万円。夢はでっかく1試合に10000枚!と行きたいけどそれはいくら何でも無茶な話なので、5000枚を目標とすると500万円の収益となる。これくらい常に売れれば札幌市もイヤな顔はしないと思う(というか思いたい)。
 厚別の試合にまで範囲を広げて、厚別では1試合2000枚を目標としたとすると、7試合あるから140万円の収益。合わせればコンサであれば1人分の年俸くらいは賄えそうな金額。まあ、枚数はかなりテキトーなので大目にみてください(苦笑)。

 どうしてウィズユーカードにこだわるかというと、ドームに参戦される方は多くの方が地下鉄を利用するであろうということがまずひとつ。あと、こういうものは集める楽しみがあるということ。
 そして、普段参戦できないサポーターにとっては特にそうなのだが、金銭的にサポートできる機会を増やすことができるということである。パーソナルスポンサーや後援会という形でサポートするのも確かに有効な方法だけど、金額が小さくはない。
 ウィズユーカードであれば1枚の金額は小さいのでお金を出しやすいし、地方在住の方でもお金の面でサポートしやすいのではないか、と思うのである。地方発送を受けるとか、参戦できるサポーターに送ってもらうなどの方法を採れば道外のサポーターの方にも協力を仰げるのではないだろうか。

 ・・・とまあ、しつこく考えてみた次第である。

 


post by フラッ太

09:16

日記 コメント(3)

少し考えがまとまりました。

2008年02月12日

 通常、ブログを更新する際には、先に書き込みをしてからコメントにお返事をすることにしていますが、今回はコメントのお返事が長くなり、かつ重複することも多そうなので、コメントにお答えする形を採ろうと思います。
 
 コメントを寄せてくださったサポーターくずれさん、およびはすえいんさんにはあらかじめご承知のほどを。

 クラブチームもプロチームも選手や職員達は霞を食って生きているワケではないので、やはりある程度財政的な基盤を確立する必要はある。単純にカネが潤沢にあるというだけではなくて、それを支える組織が充実しているというのが前提ではあるのだが。
 それがソシオ制度なのか後援会なのかはいろいろ議論があるだろうが、あくまで印象だがコンサの現状としてはそのへんがうまく機能しているのか疑問に思っているんである。

 理想をいえば浦和のような独立採算性に移行できればいいのだが、そうなるにはかなり長期的なスパンで考える必要があり、現実的ではないだろう。
 札幌市および道は補助金や減増資に応じてくれそうだが、それは決して積極的にではなくて渋々応じたというのが実情と言っていいだろう。できれば税金の投入は無いに越したことはない。税金が入ると「何で俺たちの税金を・・・」という声は間違いなく出てくるし。

 このへんはクラブとその街の力関係にも左右されるんだろうけど、僕個人としてはスタジアムの使用料など最低限のサポート(それを補助金といったりして・・・)が受けられればいいのかな、と。またまた浦和の話で申し訳ないのだが、埼スタは50年の長期賃貸契約を結んだとか(違ってたらごめんなさい)。スタジアムを自クラブの「資産」にするのは事実上不可能と考えてもいいので、これもある意味浦和が理想。まあ、クラブが勝って税金を出してもいいかなあという空気が少しでも高まっていくのが近道なんだろうけど。

 「親会社」の存在もあって悪い話ではないのだろうけど、トヨタとかパナソニックとか超有名企業が北海道にはない。まあ、これはカネの量では不利に働くことが多いだろうけど、逆にいえばナ○ツネのようにカネを出しているのをいいことに口うるさいことを言われなくても済むというメリットもあるので、「企業スポーツ」にならないためにはむしろ今の状況の方が良いのかもしれない。

 クラブサポーターが財政の基盤を支え、北海道の地場の企業がたくさん集まってサポートをし、地方公共団体がスタジアムや公共交通機関などのハード面をサポートする・・・。幸い、今年はコンサはJ1。ドームでの試合も多いしハード面でのサポートはJ2時代より大きいだろう。以前にも書いたが、ウィズユーカードあたりで札幌市と協力体制を築いておければ頼りっぱなしな関係も少しは改善できそうに思うのだが・・・。

 キレイ事ばっかり並べてしまった感じがするなあ(苦笑)。


post by フラッ太

18:55

日記 コメント(3)

考えがまとまらない・・・。

2008年02月12日

 日本のプロ野球は、例えば北海道日本ハムファイターズといった具合に企業名が入っている。一方Jリーグでは企業名を入れることはできず、ホームタウンとチーム名のみで例えばコンサドーレ札幌と名称を付けている。

 が、実際にはJリーグのチームには「親会社」が存在するチームも多い。親会社がしっかりしているところは、チームとしてうまく行っていることが多いようにも思う。親会社そのものが「しっかりしている」ということは、それだけスポンサーとなるチームに多くの資金が流れることになるわけで、経営面では格段に楽になるしチームの強化もやりやすくなる。

 逆に親会社が去れば一気に負のスパイラルに陥るといったことも多い。「どうして企業名を使ってはいかんのだ!」とおかんむりだった某チーム。Jリーグが生まれる前から歴史があり、Jリーグが創設されてからも日本代表を何人も輩出してきたが、親会社が去った途端に・・・。

 クラブチームといいながら、その実情は「企業スポーツ」であるプロ野球とあまり変わらない。サポーターのお金だけで何とかなっているのは浦和くらいじゃないだろうか。
 もっとも、浦和という街はもともとサッカー熱が高い土地柄。三菱自動車という親会社もあった。Jリーグが始まってしばらくの間「お荷物球団」と言われながらもともにチームを支えてきた。だからこそのアジア制覇とも言える。

 プロ野球と違うところがあるとするなら、世界には多くのお手本となるべきクラブチームが多く存在し、それが遥か高いところにいること。そしてそんなお手本となるクラブチームが世界中にサポーターを持ち、かつ称賛や尊敬を受けていること。

 と、ここまで書いたけど、考えがまとまらない・・・。


post by フラッ太

08:55

日記 コメント(2)

フリエに学ぶ③ ~そろそろソシオはいかが?~

2008年02月11日

 だいぶ前に、ゴールドシートが売り切れたとか。

 ゴールドシート、と聞くとけっこうすごそうなイメージがある。シート自体がゴールドなんて話はないだろうが、ドームの駐車場以外の特典がどんな物か気になるなあ。
 それはさておき、コンサも会員制度を取り入れているが他のクラブが採用している制度を導入してもいいんじゃないかと思う時がある。ぶっちゃけセクシーさんやフリエなどのやり方をパクるわけだ。

 いろいろ他のクラブの公式HPを覗いたが、フリエの方式が一番導入するには向いているように思う。フリエは4つのクラスに分けている。このうち、ロイヤル・パートナーメンバーにはクラブ主催のパーティの無料ご招待つき。詳しいことは公式HPをチェックしていただくとして、カテゴリーの差別化をうまくやればコンサでも導入するのはそう難しくないように思うのだが・・・。
 また、各カテゴリー共通で年間パス購入権が限定して設定されている。これはカテゴリーの上下に関係なく、クラブメンバー(フリエでの呼称です)であればたぶん最も安く年間シートを購入できるようになっていると思われる。年間シートの特典はフリエも他のクラブもほぼ同じ(先行入場可能、等)。

 カテゴリーの設定のしかたは湘南がなかなかうまいと思うが、年会費と年間シートがセットになっていて、好きな席種を選べないようなのでフリエのやり方がより適しているように思う。新潟は年間シートの継続購入権があるが、例えば最上位のカテゴリーのみに継続購入の権利をつけるなどすれば差別化は可能な気がする。
 
 コンサにもdoZeカードがあるし個人スポンサーも募集しているが、どうせなら一本化してしまった方が効率的な気がする。年間シートの売り上げでそれなりに収入の予測はつくだろうが、会員制度を整備することでお金の流れがより明確になるのではないだろうか。サポーターの側もカテゴリー分けされた会員制度の方が、より協力しやすいと思うし。
 個人スポンサーが1万円というのは、社会人ならともかく、学生にはけっこうハードルが高いのではないだろうか。年間シートを買うだけでも(もちろん、買いやすいような値段に設定してはいるだろうが)負担は決して小さくないだろうから、チケット以外に協力したくても1口1万円は高い壁だと思う。

 クラブを運営するには、お金が必要。

 サポーターなら、多かれ少なかれ感じていることなのだから堂々と要求する(と言うとかなり悪い言い方だけど)ことも考えていいのではないか。今でも出す方と使う方は対等であると信じるが、ちゃんとクラブの一員となることでお互いに言いたいことも言えるんじゃないだろうか。

 ・・・などと考えてみた。

 ※横浜FCはこちら 
  湘南ベルマーレはこちらを参考にさせていただきました。


バレンタインデーって・・・。

2008年02月10日

 ♪シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス♪

 書こうと思っていたネタを忘れたので、季節ネタを一つ。

 今日明日の連休はバレンタイン商戦がきっとピーク。手作りチョコをあげるんだ~なんて気合いの入っている方もきっといることだろう。・・・独身の野郎が書く文章じゃねーな。

 まあ、言ってみりゃ学生の間は一大イベントだし。これが社会人になるとちょっと微妙になってきて、しまいにはめんどくさいと思ってしまう。・・・多分にひがみ根性が入っているとは思うけど。

 もらうほうはもらうほうで、これまたプレッシャー。たいていこれは年齢が上がるのと比例する(はず)。有形無形のプレッシャーが襲うんだよなあ。最近じゃ倍返しは当たり前で、3倍返しすらある始末。

 こちとらそんなこたあないから、気楽なんだけど。
 
 気楽なんだけど、やっぱり・・・。


post by フラッ太

09:17

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ネドベドって・・・。

2008年02月09日

 東京がネドベド獲得に動いていると聞いて、最初は「緑も何をやってんだか・・・。」と思ったのだが、獲得に動いているのはセクシーさんだとか。思い切った勝負に出ましたなあ。まあ、まだお話の段階なので来ると決まったわけではないし・・・。

 思うに、ネドベド獲得に動いたのは、単に戦力補強というだけではないだろう。お客を呼べる目玉にもなるし、あと考えられることとしては若い選手が多いセクシーさんにとって「お手本」となる選手が欲しかったというのはあるのではないか。鹿島にとってのジーコやジョルジーニョ、磐田にとってのドゥンガ、名古屋にとってのピクシーといった具合に。

 本来なら、コンサもこういう選手が欲しい。

 が、今のクラブの財政・経営状況ではそれはかなわぬ話。よしんば、それがクリアできたとして、そういう決断が果たしてサポーター側にできるかどうか。ある意味、その選手と「心中」することにもなるわけだから、中途半端な覚悟ではダメだろう。

 考えてみれば、浦和もブッフバルトが来てからいろんな意味で変化が生じたように思う。お手本という意味ではカズがあてはまるといえばあてはまる。が、本人には悪いがフリエでもあまり活躍できなかったことを考えると年俸のことを無視しても現実的ではないだろうなあ。

 ・・・などとボヤいてみた。


post by フラッ太

18:33

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地域密着って・・・。

2008年02月09日

 浦和・高原!ハム・中田!夢コラボの記事。

 そりゃあ、ないでしょ。

 どうやら浦和さんの方から話を持ちかけてきたようだ。

 確かに浦和のブランド価値は、コンサに比べたら高い。コラボレーションをする意味はあるだろう。でも、せめて「コンサドーレとの兼ね合いもあるので・・・」とウソでもいいから気を遣った発言がほしかった。コンサだって、れっきとしたJ1のクラブチームなんですよ?

 コンサと浦和の違うところは、クラブの完成度。浦和が育成をしていないとはいわないが、チーム力を維持するために積極的に引き抜き(←あえてはっきりこう言う)をかけているし、そうした選手が主力だ。が、コンサは未だクラブそのものがまだまだ発展途上。旭川ユースが全国出場するなど少しずつその芽が出てきている。
 
 それに、ファイターズの森本とコンサの砂川、武田久と西谷といったように選手同士の交流もある。特に森本はファイターズのファン感でコンサのユニを来て現れるということもしてくれたと聞く。多氣田相談役はご存じなかったのだろうか?

 北海道日本ハムファイターズを名乗るのなら、もう少し地元の他のスポーツにも目を向けてほしい。地元密着っていうのはそういうことだと思うし。移転当初にボタンの掛け違いがあったらしいが、今は知名度はファイターズの方が上なのだから、大人の「余裕」を見せてほしかった。

 ある意味、身内に裏切られたような悔しさというか失望感が拭えない・・・。


post by フラッ太

08:55

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替え歌って・・・。

2008年02月08日

 ♪あの娘をペットにしたくって ニッサンするのはパッカード♪
 
 小林旭ファンおよびどうでしょうフリーク以外の方にはなんのこっちゃというネタだが、ある意味これも名曲。妙にこの曲が頭に残っていて、昨日散歩をしながら久々にいっちょやったるかと思った次第。
 
  自動車ショー歌 ~08コンサバージョン~

 今年はJ1ライフだぜ
 監督 俊也に任セリカ
 減増資をしてプレマシー
 これが最後よ もうデミオ
 今度はJ1残れルノー
 タント勝つから マーチがい無い

 さすがにフルコーラスはご勘弁を。クルマの名前(とメーカー)縛りはキツイ。不思議なもんで、替え歌ってひねり出そうとするとダメで、ふっとひらめいた時の方がいい詩が出ることが多い。まあ、その後手直しはするんだけど。最後は「マーチがいない」じゃなくて「間違いない」なので念のため。
 個人的には、しつこいようだが「すごい男達の唄」をぜひともリニューアルしてほしいなあ、と。今年は新加入選手多いし。

 さ、勉強しよう。


post by フラッ太

09:13

みゅーずぃっく コメント(4)