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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2008年02月07日
最初、ネタかと思った。でも、オフィシャルを見ると・・・。 大宮との練習試合で退場になったとか。おそらくこの時に話し合いの場があったんだろう。まさか、契約解除にまで至るとは思わなかったけど・・・。 正直、彼が抜けるのは厳しい。三上氏をはじめとする強化部を責めるのは簡単なこと。でも、実際にやってみないとわからないことだってあるだろうし、そういう意味ではこの時期の契約解除は果断だったと思いたい。 今から有能な外国人を捜すのは実際問題としてこれまた厳しいとは思う。 でも、これで逆に結束が高まっただろう。今J1にいるのは「結束力」が大きくモノを言っていると思うし。それでも戦力不足に変わりはないのだけれど。 ただ、これで、一層下馬評が降格本命になるのがわかってはいてもつらい。サカ○イの記者が、喜々としているであろう姿を想像するとなんとも腹が立つ・・・。
2008年02月07日
今の代表戦とかけて、週刊誌の袋とじと説く。そのココロは・・・
観なきゃ観ないで済むが、でも、何となく気になる。
絶対とは言わないが、まあ、ホームだし負けるこたあないだろうと思いつつ、結局観てしまった昨日のタイ戦。結果からすれば大勝、楽勝の部類に入るとは思う。
でも、タイは正直よくわからん。
ベストメンバーじゃないし、日本のホームだし、それで守備的に行った面は多少はあるだろうし。なんで鈴木亜久里がいるんだおいっ、と思ったらタイの監督さんだった(笑)。それくらいよくわからんかった(なんのこっちゃ)。
それにホームとはいえ、あの雪の降る寒いコンディションはホームと言っていいのか。あれじゃ11月の厚別じゃん。どうして山瀬を引っ込めるかなあ・・・、ってずれまくってるなあ(笑)。
ともかく。
タイ戦はかなり高いところまで中澤が上がっていったし、中盤も鈴木啓太はまあほぼ守備専門という感じだったもののけっこう流動的に動いていた。4-4-2とか、ダイヤモンド型だボックス型だフラット型だというのをあまり感じさせることがなかった。
タイとは実力差がそれなりにあり、タイがほぼ守備一辺倒になったという事情はあるだろうが、素人目には「おっ、進歩したんじゃないか?」というシーンが多かったように思う。シュートが枠に飛ばないのは相変わらずなんだけど(苦笑)。
現場には油断はないだろうが、あれがタイの全力だと思ってはいけない。昨日の結果はある意味当然の結果。セルジオ○後なら、アクセントを前に置いて「トーゼンの結果」と言うに違いない。
まあ、3点差で勝ったんだから良しとしましょ。
2008年02月06日
昨日のスーパーボウルのネタは、日テレの録画を観て書いた。地上波で最大公約数的な放送ということもあり、見どころやキモのデータも出してくれたのでニワカの僕でもそれなりに予備知識がある状態で観ることができた。 このへんの「編集」の巧さはさすが日テレ。中継歴も長いし。やたらぶつ切りになるのをツッコんではいけない。2時間枠に収めようと思ったらああでもしないと不可能なんだから。 で、思った。気のせいかもしれないが、日テレのサッカーの実況中継にはあまり良くない声の方が多い。「データ中心主義」というか・・・。「今まで○○が○○なのは○回あります。」というのがやたら目立つ。 この方法は、アメフトには実にピッタリ合う。NFLやNBAではレイティングが選手の成績の指標となるし、数字が試合の中味を良く表してくれる。特にアメフトでは1プレイごとに試合が止まるからデータを間に入れやすいので尚更だ。野球も1球1球に「間」があるし、1つアウトをとるごとに間ができるから適していると言えるだろう。 日テレといえば箱根駅伝。駅伝はスタートしたら競技自体は止まることはないが、データを整理する時間は作れるし、タスキリレーの時などデータを挟む機会はかなり多くあるので基本的に通用すると考えて差し支えないと思う。 ところが、サッカーはいったん笛が吹かれたら常に局面が変化しっぱなしなので、ファールの時やセットプレーの時しかデータを入れられない。無理に実況に挿入しようとすると、中継を観る側としてはそれがうるさくて試合に集中できない。 アナウンサーも基本的にこの方法に慣れきってしまっているから、これ以外の方法だと実況のうまいヘタが特にサッカーではあらわになってしまう。現在TBSでサッカーの実況中継を担当している清水大輔アナは、以前日テレ系であるSTVにいたが、ひょっとしたら日テレ方式ではダメだと考えてTBSに移籍(といっていいのかは微妙だけど)したのかも、と想像してみた。 今更、ってネタではあるけれど。 さてこのタイトルのシリーズはいつまで続くだろう(苦笑)。
2008年02月05日
登板過多ですが、ご容赦の程を。日、月と書き逃げっぽくなってしまったのでこれでチャラってことで・・・。 録画したスーパーボウルを見終わった。 いやあ、素晴らしいゲーム!結果こそ知ってはいたものの、それでも面白かった。残り35秒の逆転劇。筋書きがあったんじゃないかとさえ思えた。 終わってみれば17-14。これはジャイアンツのほぼ完勝といってもいいのではないだろうか。攻撃力がハンパではないペイトリオッツ。たとえるならば、J2をぶっちぎりで勝ち上がった川崎フロンターレのような圧倒的破壊力。得点も史上最多、TDパス50も史上最多。 となると、攻め合いになっては勝機がない。よって、ラン攻撃で時間を使って相手の攻撃できる時間を減らすという戦略になるわけで(注・アメフトでは基本的にパス攻撃では1回のプレイごとに時計が止まるが、ラン攻撃では基本的に時計は動きっぱなし)。 事実、第1クォーターの最初のジャイアンツの攻撃は10分近くかけている。ヘッドコーチのトム・コフランはゲームを通してTD3つに抑えれば十分勝てると踏んでいたのではないだろうか。目論見通りのロースコアの展開。してやったりだろう。 DF陣も奮起した。特にラインバッカー陣が大活躍。恐ろしく出足が速かった。QBサック(パスを投げる前にQBを捕まえて大幅にロスさせること)5つはその証明。ペイトリオッツのQB、トム・ブレイディもそこはわかっていてサックを避けるために早いタイミングでパスを投げるのだが、そうすると今度は距離が稼げない・・・。 解説にもあったが、前半はとにかく前に前にプレッシャーをかけて、後半はQBにはプレッシャーをかけるがあとはゾーンで守るという、どこかで見たような構図が(笑)。ニワカの僕にもううむ、とうならせてくれる中身の濃い試合だった。思わず、「深い!深いねえ・・・。」と大滝秀治のモノマネが出た(笑)。 MVPは文句なしにイーライ・マニング。去年の兄貴に続いて、兄弟でスーパーボウル制覇の偉業を達成。やっぱりパーフェクト・シーズンってのは簡単じゃない。ブレイディはさぞかし悔しいだろうなあ。藤井アナじゃないが、マニング一家に2年連続でやられたわけだし。あ、あと、藤井アナといえばジャイアントキリングならぬ「ジャイアンツ・キリング」は絶対に用意していたネタに違いない(笑)。 こういうゲームを観てしまうと、ニワカの僕は「NFLって面白い!」とやっぱり言ってしまうんだよなあ・・・。
2008年02月05日
病院での一コマ。 1組の親子連れ。赤ちゃんとその母親。そして恐らくはその母親の母親。 赤ちゃんはすやすやと眠っている。その右側に母親がいる。20代の真ん中くらいで母親というよりは「ママ」といった感じ。ずっと我が子を看ていたのか時折目をつぶってうつむいている。あまり眠っていないのだろう。「ママ」の母親は赤ちゃんを挟んでその姿を黙って見つめている・・・。「ママ」が様々な経験を経て母親になっていく。それを母親の「先輩」が自らの通ってきた道を振り返りながら・・・。 母親ってすごいなあ、と思った。 ありきたりなんだけど。 母親になる、ってことは考えることの順番が「我が子が一番」になることなのかもしれない、と思った。自分の意志に関係なく、自分のことは二の次三の次になっちゃう。 陣痛の痛みは男性にはとても耐えられない痛みである、と聞いたことがある。女性だからこそ痛みに耐えられるのだ・・・、と。子供を産むということは自分を犠牲にしてでも我が子を守り育てなければならない。そういう覚悟を決めるための最初の試練なのかなあ、とも思った。 何だか書いてて恥ずかしくなってきた(苦笑)。 男の僕にはどう頑張っても想像の域を出ないし・・・。 それに、いまこの時も母親であることに一生懸命な多くの方にとっては、「現実はどれほど大変なことか!」とか「たまには代わってよ!」とか「一日くらい自分だけの時間がほしい!」と言いたいんだろうなあ・・・。 月一の通院。体重測定。変化無し。良かった良かった。 ・・・って、ちっがーう!メタボデブなんだからやせなきゃいけないのに、ほっとしてどーする(苦笑)。
2008年02月05日
どうやら、スーパーボウルはジャイアンツが勝ったらしい。 フラ母のラジオの情報によると、残り何秒かで逆転したとか。 感想はあとで書くことにして、今日はとにかく寒い! しかも、これから通院するので、懐具合まで寒くなる。 厳しいのう・・・。
2008年02月04日
今日はスーパーボウル。ペイトリオッツのパーフェクトシーズンがかかる。 BS1で生中継。第1クォーター終了までは見た。 ホントは最後まで見たいけど、体が持たないので今日の深夜に日テレが放送するからそれを録画。といっても、今日も仕事だから見られるのは明日の朝・・・。 あ、明日は病院に行く日だ。てことは昼過ぎだ。悲しい・・・。 ので、寝ます。
2008年02月02日
たじさんのブログを読んで、たまにゃ景気のいい話でも書こう!と思い立った。 ――20XX年、X月X日。 西洋にACミランという赤と黒に彩られた名門チームがあれば、東洋にはコンサドーレという同じく赤と黒の情熱にあふれた名門チームがある・・・。遥か遠くにACミランを見上げ北海道・札幌の街に産声を上げたコンサドーレというクラブチームは、より一層の輝きを増して西洋の名門に敢然と戦いを挑むステージを手にしようとしています。 ・・・ここまでのコンサドーレの歩みは決して平坦なものではありませんでした。2度のJ2陥落。5年間の雌伏の時を経てのJ1復帰。その後も多額の債務の返済や幾度もの降格の危機を経験してきました。創生期のコンサドーレを知っているサポーターにとっては、国内最大の10万人収容のサッカー専用スタジアムであるこのコンサドーレアリーナが常に満員のサポーターで埋め尽くされるのを感慨深く思っていることでしょう。喜びも悲しみも幾年月。そこにはいつでもサポーターの歓声がありました。一足先にビッグクラブの仲間入りをした浦和がミランへの最後の関門というのは、コンサドーレの歩みにおいては必然の流れなのかもしれません。 ACL決勝。埼玉スタジアムでのアウェイゲームをしたたかにスコアレスドローで凌いだコンサドーレ。厳しい戦いは未だ決着はつかないが、一つ違うことは今度は赤黒の勇者たちには10万人のサポーターの声援が勝利を後押しするということ。立錐の余地無くサポーターに埋め尽くされたコンサドーレアリーナは赤黒の勇者たちの登場をいまや遅しと待ちこがれているようだ。 「お聴き下さい!この大声援。実況ブースにいても自分の声がかき消されてしまうんじゃないかと心配になってしまうほどです。・・・ピッチレポーターの野々村さん、聞こえますでしょうか?」 「・・・はい、野々村です!いやあ、すごいですね。集中していないと時々音声が聞き取れないくらいです!」 ・・・フジテレビの塩原アナウンサー風に叙情的に実況中継してみました(笑)。
2008年02月01日
1月29日号アクセスランキングにランクインすることができました。 遅ればせながら、お礼申し上げます。 今後もお付き合いいただければ幸いです。 で、今日は2月1日。「もう2月かよっ!」と言いたくなるほどあっという間にやってきた。ホント、早いよなあ・・・。オフシーズンの間、書くことなんてないんじゃないだろうかとも思ったが、意外にもネタに困るということがなく2月を迎えたんである。 2月に入ったら、リーグ戦こそ始まっていないものの実質的には戦いが始まっているといってもいいわけで。相変わらず雑誌ではコンサの評価は低く、降格の本命から脱出できない。まあ、ある程度は仕方ないとしても、もう少し好意的に見てくれてもいいんじゃないかとも思う。 試験勉強も以前よりはマシだが、まだまだやることは多くて改めて気合いを入れ直さなきゃいけない状況。千里の道も一歩から、ではあるのだが、もっとペースを上げないと・・・。
2008年01月31日
昨日の代表戦はさながら「コンサ祭り」だったようで、他のチームのサポーターも「札幌かっ!」とツッコミを入れたくなったことだろう。今野~播戸~山瀬でゴールってんだから涙チチョリーナ、じゃなくて涙ちょちょ切れもの。大きくなったなあ、とちょっぴり寂しい気持ちを抑えながら目を細めて・・・。 あとはソダンが代表に呼ばれて、味方すら欺く(笑)ファンタジスタっぷりを発揮して欲しいとか、征也のクロスから謙伍が劇的ゴールを奪うとかどんどん妄想が広がっていく。 男子のハンドボールも残念ながら敗戦。ダイジェストしか見ていないが、男子はそんなに韓国と差がないかなあという印象があった。日本のGKも「当たって」いただけに惜しかったなあというのはある。 それでも、今回の男女共通にあったのは試合会場の雰囲気の良さ。「日韓戦」というとサッカーではライバル意識が過剰になって空気が必要以上に緊張することが多いのだが、ハンドはそんなこともなく「フェアプレーでいこう」という共通認識があったように思う。再試合の経緯が経緯だけにそう感じただけかもしれないし、今のところ日本のホームとはいえ韓国が実力的に上であり韓国側にある種の「余裕」があったのかもしれないが。 ここからハンドボールが注目を浴びるか一過性のもので終わるか。 屋内球技はバレーボールばかり放送されて、バスケやハンドはなかなか日の目を見ていない(バレーボールもいろいろ問題はあるが)。選手の紹介よりも競技そのものが持つ面白さや駆け引きをアピールしていってほしいと思う。
2008年01月30日
昨日のハンドボールの試合は韓国が勝利。実績や実力は韓国がかなり上回っていたそうで、残念ながらある意味順当勝ちだったのかもしれない。最終予選に回るとのことだが全力を発揮してほしい。 「○○は格闘技」なんてフレーズがよく使われるが、ハンドボールもけっこう当てはまる。肉弾戦といった方が正しいかもしれない。とにかく、ガチンガチン当たるんである。 ちなみに体育の授業でハンドボールのキーパーをやるハメになったんだが、ハンドのGKは怖いっすよ。7メートルは近いよ。至近距離。シュートをブロックしようとして親指を骨折した(!)経験がある僕が言うんだから間違いない。狙ってシュートブロックできるとしたら、超人クラスの身体能力だと思う。 ともあれ、今日は男子の試合。スカイプレイが見たいなんて言うと年がバレるかなあ。まあいいか、永遠の12ちゃいだし(笑)。
2008年01月29日
rocket2号さんのブログを読んでいて思った。 コンサドーレの立ち位置ってのは難しいよなあ、と。 コンサドーレは北海道で唯一のJリーグのチーム。都道府県で唯一というのは特に珍しくもないのだが、北海道、東北といった大まかな地域に分けた場合でも唯一のチーム。似たような環境としては広島があるけど。 同じ都道府県内に複数のクラブチームがあるところではクラブチーム間での競合がある(と思う)。ましてや横浜のように同じ都市の間では尚更「集客合戦」を考えざるを得ない。もちろん、クラブの歴史やチームカラーというのがあるから多少は割り引いて考える必要はある。が、いわゆるライト層の人たちを取り込むにはそれ相応の営業努力や経営をしなくてはならない。 競合があることはメリット・デメリット両方あると思うが、1つ思うのはクラブチームの活動はその都市で完結できるというか「地域の代表」ということは特に考えなくてもいいのではないか、ということである。 例えば、横浜F・マリノスは「横浜で一番」のクラブチームということは考えても「神奈川県の代表」ということは意識してはいない、ということである。関東で一番、日本で一番というのは長期的な目標としておいておくとしても。 で、コンサドーレはどうか。札幌の人だけを相手にしていいということにはならないと思う。「地元のチーム」を応援するんだ!というのは札幌だけにいるわけではないし。 でも、困ったことにそんな思いになかなか応えることができない実情がある。スタジアムの規格上、基本的に札幌でしか試合ができないからだ。ナビスコ杯はJリーグの管理ではなかったから室蘭や函館開催ができたはず・・・。 どこででも試合ができるってワケにはいかないのは収益や運営面でもあてはまる。赤字を出してもそれを「投資」と割り切って考えるような余裕は今のコンサドーレにはないし、そもそも基本的に健全経営を優先させるJリーグでは赤字出しっぱなしってのは許されないし。 物理的な距離が活動を難しくしている面は確かにあるんだけど、それでも応援する側は何とかして参戦しようとする。北海道以外に住んでいる方でもアウェイ参戦されている方は大勢いらっしゃるし、北海道在住の方でも北海道を飛び出してアウェイ参戦される方には本当に敬意を表する。ひょっとしたら、アウェイ参戦のサポーターは浦和の次くらいに多いんじゃないかと思うくらい。 北海道全体が盛り上がるという意味ではファイターズに先を越されてつらいところはいっぱいあるんだけど、今年はJ1の舞台。満員のスタジアムでコンサが勝ちまくって再び熱気が戻って欲しいなあ・・・。
2008年01月29日
なに書こうとしたんだっけ? 思い出せないので、ぼんやり考えていたパロディネタを。 ――北海道、札幌市。道内随一の都市の西部・宮の沢に、ある問題を抱えたサッカークラブがあります。 コンサドーレ札幌。コンサドーレが抱える問題、それは・・・。 物件1:成績が安定しないクラブ 「いい時は面白いようにボールが動いて勝つんだけど、やられるときもあっさりやられるんだよねえ。」 ・・・途中は端折って・・・ そんなコンサドーレを見て、一人の男が立ち上がりました。 リフォームの匠・三浦俊也。 ドイツでの経験から、守備をベースに接触プレーをいとわないスタイルでJ2に所属していた大宮をJ1に上げる事に成功した匠。 そんな匠を、人は「フィールドの現実主義者」と呼びます。 コンサドーレをJ1に定着すべく、匠の挑戦が今、始まります! ・・・イマイチ文章の流れが悪いなあ。 寝よう。
2008年01月28日
睡眠不足は体に良くない。すっとこどっこいな勘違いをするから(苦笑)。 お詫びのコメントだって、1度書いてよく見たら7月16日なのを17日と書いてしまって(←17節の16日だっちゅーの)書き直したくらいだし。 ともあれ、カンコンキンとおすましの両方を見てさらに参戦もするという「特上コース」は金銭的にかなり厳しそう。やってできなくはないだろうけど、精神的にかなり荒んでしまう可能性大。やっぱり東京2往復は12ちゃいにはつらいよなあ。 となると、おすまし(もしくはゲットできればカンコンキン)+ガンバ戦参戦という「上コース」が一番現実的かな。チケット発売は6月に入ってからだと思うからカンコンキンの状況を見極められるというのも大きいし(去年のカンコンキンはGW明けにチケット発売)。 「並コース」は参戦のみ。いや、単に参戦するだけなら大分戦も(ホームの、ですよ)視野に入ってくるし、いっそのこと2回参戦というのもアリ。東京行きを諦めるのだから、グッズ買いまくり~のごちそう食べまくり~のゴージャスなものにだって・・・。 去年は「行ければいいなあ」だったけど、今年は「ぜひ行きたいなあ」と前向きになっているのも大きい。何せ久しぶりのJ1復帰。気合いが入るってもんだ。 ともあれ、「その日」に備えてゼニをちまちま貯めるとしますか。 さあ、寝よう。
2008年01月27日
今年の日程も発表になり、参戦計画を練っている方も多く見られる今日この頃。今年こそ、と僕も考えているので今年はいつ参戦できるだろうかと改めて日程をチェックした。ただし、いくつかの条件がある。 ①平日開催であること ②8月以降であること ③東京行きとハシゴできるような日程が組めること ①は仕事の都合上、②は6月に試験を控えているのでそれまでは勉強優先という事情があるため。参戦したはいいが肝心の試験に落ちたとあってはさすがにバツが悪い。あと、できればデビューはドームがいいかなあ、なんて思いながらカレンダーを見てみると候補に挙がったのはこの2試合。 23節・VSガンバ大阪(厚別) 26節・VS大分トリニータ(未定) (追記):26節の大分戦はアウェイで、ホームは17節・7月16日(19時・厚別)でした。 が、おそらくガンバ戦でほぼ決まりではないかと思っている。ただ、ガンバ戦は順延になる可能性があるというのがネック。大分戦は未定となっているが恐らく厚別開催であろう。それはいいとしても、キックオフは昼の時間帯になる可能性が高いと見る。僕は月曜に仕事があるので、夜勤明けで動かねばならないのがつらい。ましてや、13時キックオフなら間に合わない可能性も出てくる。どんなに早くても札幌駅到着が正午近くになるからだ。行っただけで応援できないんじゃ意味ないし。 てことは、参戦不可能!? 去年の弾丸ツアーは8月上旬。カンコンキンのチケットが獲れたからという事情があったからだ。今年はカンコンキンは20周年。チケットが獲れる確率は恐ろしく低い気がするが、もし獲れれば・・・。 待てよ。今年は「おすまし」にしようかな。例年、カンコンキンの後だから8月中旬から下旬。これなら、4泊5日のグレードアップした弾丸ツアーも可能になりそうだ。 本当はカンコンキンもおすましも、といきたいが、そうなるといくらカネがかかることか・・・。今年はカンコンキンとガンバがACLでとっとと負けることを横目に見ながら、となりそうだ。いっそのこと休みを取ってしまえば話は簡単なんだけど悩むなあ・・・。
2008年01月27日
内容は今月号の月刊コンサドーレの読書感想文です(笑)。 いやあ、知りませんでしたよ。藤女子大が5年にわたって食事指導してきたとか、道教大と提携しているとか。 もっとアピールしましょうよ! 食育教室もそうですけど、地元の「資源」を積極的に活用しているんですから。ファイターズがこういう面でどうなのかはよく知らないけど、地元密着を謳うならここんところもっとアピールしないと。 そして、ノノさんのJ1展望。 なるほど、開幕5試合が重要かあ。そうなると、カギになりそうなのは柏かなあ。ナビスコでも初戦だし、鹿島・横マリにはちょっと厳しそうなので柏に勝てるかはかなり比重が大きい気がする。柏にしても、対コンサは勝ち星を計算に入れているだろうし。 さっそく柏の石崎監督が「偵察」に来ていたようだ。半ば無視を決め込んでいたようだが、ふっ、せいぜい言っておくがいいさ。ヴァージョン・アップしたコンサにキリキリ舞いするがいい! ・・・とりあえず、3月20日と30日は「かしわ」そばを喰らうことは決定だな(笑)。
2008年01月26日
専門家の方々はこぞってコンサを降格候補に挙げる今日この頃。
理由は、「守備で勝ってきて、得点力がなかった横浜FCと同じだから。」
果たしてそれは本当に正しいのか?いや、コンサはJ2最小失点で昇格したのだから、その意味では正しいと言えるだろう。
が、フリエが降格したのは本当に点が取れなかったからなのか?
どうしても気になったので調べてみた。すると、単に総得点・総失点を見ただけでは気づかない実に興味深いデータが浮かび上がってきたのである。デジタルではなくひとつひとつ紙に書き写していったので、間違いがある可能性があることをご了承下さい。
注目したのは「先取点」。試合の前半に先取点を取られた試合がなんと19試合もあるのだ。高木監督(13/22)、ジュリオ・レアル(6/12)とほぼシーズン通して前半に先取点を取られていると言えるのではないだろうか。高木監督時代には前半で2点差以上つけられた試合が6つもある。
これでは引き分けがたったの4つと少なくなるのもうなづける。スコアレスドローは1試合だけ。前半終了時で同点の試合は12。で、ここから勝った試合はなんとゼロ。3分け9敗。
一方、先取点を取った試合は5つあるが、その成績は3勝2敗。不思議なのは前半に先取点を取った3試合(VS横マリ・広島・浦和)は全て完封勝ちしているのに対し、後半に先取点を取った試合(VS名古屋・磐田)はいずれも1-2の逆転負け。
以上のデータから得られる結論は、
「点が取れなかったからというのは最大の理由ではなく、戦術の不徹底や途中補強の失敗などによる守備の崩壊がゲームプランに無理を生じさせた。」
ということである。
ということは、裏を返せば「守備から入る」三浦監督の考え方は決して間違っていないということにもなる。J1でも戦える守備が身につけば、それだけ引き分けで勝ち点1を拾う確率も上がることになるからだ。もちろん、今までの「前半が終わって0-0」を前提として、どうやって点を取るかという課題はあるのだが。
J1の最初の13試合はこのへんを注目してみると、「戦えるか」が見えてくるように思う。ここで守備陣が崩壊するようなら監督交替・・・なんてことにはなってほしくないけど(苦笑)。
2008年01月25日
ようやっと、日程をチェックできた。 プロである以上、「捨てゲーム」というのはあってはいけないが、現実問題としてナビスコ杯はサブ組の練習試合くらいに割り切った考え方の方がいいのでは。 で、今年のJ1。大まかに3つの期間に区切ることができる。6月8日までの13試合、6月29日から8月27日までの10試合、9月13日以降の11試合、といった具合。 このうち、最も重要と思われるのが、6月29日からのいわゆる「第2クール」。上位といえるのはG大阪の2試合と横マリ(アウェイ)、清水(ホーム)だけ。第2クールでは前述の試合は何とか引き分けに、あとは勝ちに行ってほしい。この10試合で最低でも勝ち点16、願わくはここまでの23試合で目標の勝ち点40に限りなく近づくくらいでいてほしい。 大まかなトラタヌだが、第1クールは勝ち点18を目標に実際は12~15、第3クールは勝ち点10が目標となりそう。第3クールは厚別3試合を2勝1分け、アウェイは基本的に引き分けOKでも大分・緑のどちらかに勝てれば勝ち点10は稼げそう。 一番読めないのが第1クールだが、これはキャンプのチームの出来映えでどうにでもなりそうな気もするので、それまでのお楽しみということで・・・(笑)。
2008年01月25日
遂に来ましたよ、大雪が。 うちの近所は周りがほとんど親戚なので、雪かきのトラブルがほとんど無いのが助かる。まあ、今までが降らなさすぎたんだし、天気予報を見てそれなりに覚悟はできていたので大して苦にはならなかった。昨日も給料日前なのをいいことに机にかじりつきっぱなしだったので、ちょうどいい運動になったと思えば腹も立たない。 20センチくらい積もったけど、軽い雪だから腰に厳しいわけでもなかったし。雪かきを終えて、ひとっ風呂浴びて、ちょいと体を伸ばして・・・。 ホントはビールをグイッと行きたかったんだけど、楽しみにしていた琥珀ヱビスが影も形もない。仕方なく水をグイッと。おのれフラ父!と思ったが、猫にカツオ節、フラ父にうまい酒なのを知っていながらしばらく冷蔵庫にほっぽらかして置いた自分も悪い。それに精力的に雪かきをしたフラ父の若さに免じて許すとしよう(笑)。 さあ、今度こそ日程をチェックしなきゃあ。
2008年01月24日
今日のイチ○シ!の特集での専門家の言葉である。
実にわかりやすい。
恐らく目先の仕事に追われまくっていると思う、という発言もあった。
それは運営であって経営ではない、と。
イチ○シ!の特集自体はレラカムイも視野に入れつつ、わりとニュートラルな感じではあった。実は偶然にもEスポーツの局がコンサのお金のことをニュースとして伝えていたのを見ていたので、お金のことに関してはあまり障害が無くふむふむと入ることができたのであるが。
レラカムイの社長の発言であるが、「継続的にお金が入る仕組みをいかに後ろで考えていることが重要」とあった。これも、いちいちごもっともなこと。
運営と経営は、言い換えれば戦術的か戦略的か、短期的か長期的か、となり本来「社長」というポジションの人間はいずれも後者のことを考えるべきであり、またそうした立場なのである。
言い方は悪いかもしれないが、HFCはいまだアマチュアレベルで切り盛りしているってことなんだなあ。スポンサー探しなどは短期的・長期的両方の性格を持つと思うから社長自身が動いてはいけないとは言わないけど、ちょっと引いて見てみると、現場監督と制服組(というのが適切なのかは微妙だけど)がごっちゃになっているというか、もともとの頭数が足りないんじゃないかという気はする。
ただ。
こうやって「言うだけ」なら簡単なんだよなあ。上に行くにはカネがいるのが現実だし、カネをかけたからといって必ずリターンがあるとは限らない。リスクという面では相当大きくて、ある意味チームの命運を大きく左右する監督や補強する選手と「心中」することにもなるし。
人気という面ではファイターズにおいしいところを「持って行かれた」というのはあるかもしれない。それなりの結果も見せてくれたし。でもファイターズがいなくなるわけではないのだから、そんなことばっかり言ってもいられない。
クラブを維持するには、お金が必要。
経営責任を追及する、というのはモトが税金である以上そう言うのは立場上当然だろう。ぶっちゃけ、「社長のクビ差し出せや、コラ!」なのかもしれない。対外的にもそうだし、現社長の経営能力に疑問を持っているという意味でも。
当の社長だってそのへんは覚悟していて、社長の椅子に固執しているというわけでもないと思う。ただ、辞め方ってのはあるわけで、「わかりました、辞めます」で済ませるわけにも行かなくて今はいかに「次」につなげていくか格闘している。
・・・と、思いたい。
何年後にはJ1中位を目指す、という目標も確かに重要。が、いくら言ったところでそれはフタを開けたらどうなるかは「やってみないとわからない」わけで、お金の面でより具体的な計画を示していくことの方が重要なのかなあ、と。単年度、5年後、10年後、のスパンで。
何だかまとまりのない文章になっちゃったなあ。
このへんの問題は「フリエに学ぶ」シリーズ(そんなのあるのか?)で考えてみることにしよう(苦笑)。あ、その前に日程をチェックしないと・・・。
2008年01月24日
今日のラテ欄。イチ○シ!がコンサの特集を組むようだ。 つい最近、部数世界一と威張り散らす某新聞がネガティブキャンペーンじゃないのか?ってなやり方でコンサの窮状を記事にしたわけだが、さて今回はどうか。 今まではお金の問題は悪くいえばなあなあで何とかなってきたというか、重要視されなかったというか、見なかったことにしようというか・・・。 でも、今年はJ1。 なあなあでは済まされないし、お金の管理や運用も重要。ましてや、見なかったことにするなんてできるはずもない。僕らは「コンサ頑張れ!」の立場だから「できることは協力するよ」ということになるんだけど、こと税金が絡んでくるといい顔をしない人だっているのも事実。 マジメに税金を払っている人が文句を言うならまだしも、税金で食ってる人間が・・・これ以上はやめとこう(笑)。 で、イチ○シ!はどういうスタンスで報道するのか。ファイターズ優先のイメージがある局なので、ぞっこんな局よりある意味危険な気がするが(苦笑)、それでも報道されることで何らかの影響はあるだろう。 都合の悪いことの方が多いかもしれない。 だが、J1に上がったからには、HFCの組織そのものはもちろんのこと、コンサを支えるさまざまな環境が「J1仕様」に変わって行かなくてはならないのも事実。 いいきっかけになってくれればいいのだが、やっぱり不安だなあ・・・。
2008年01月23日
1月22日付のアクセスランキングにランクインすることができました。 ありがとうございます! ここ数日はわりと堅い話なのでアクセス数も今までになく多かったですが、たぶんこれからはスチャラカネタに走るでしょう(苦笑)。その時はどうか大きな気持ちで見守ってください。 本題。 ジャイアンツがサヨナラ勝ちを収めた。え、野球なんかやってないだろうって?いやいや、アメリカの話。え、メジャーだってオフシーズンだろうって?そりゃ、メジャーリーグにもジャイアンツはあるけどさ。 いやいや、NFLのお話。プレイオフも大詰めに入ったもんで。・・・しかしわざとらしいフリだなあ(苦笑)。 ニューヨーク・ジャイアンツVSグリーンベイ・パッカーズの試合。 実は先に結果を知ってしまったんだけど、それでも気になったのでチェックしてみた。いやあ、いい試合だった。ジャイアンツがランオフェンスでジリジリ押し、パッカーズはファーヴがパス1本でタッチダウンを奪う・・・。 20-20で相譲らず、オーバータイムに突入。最初の攻撃権はパッカーズだったのだが生かすことができず、ジャイアンツがフィールドゴールで振り切った。 実は第4クォーターにフィールドゴールのチャンスがあったのだが、キッカーが失敗していたのである。しかもより距離が長くなったのを決めての勝利。いやあ、ドラマティックだったなあ。 これで、兄貴に代わってイーライ・マニングがスーパーボウルに進出。AFCはペイトリオッツが順当に勝った。エースRBのトムリンソン抜きでは今年無敗(!)のペイトリオッツには勝てないよなあ、やっぱり。 しっかし、ランボーフィールドはまたしても氷点下(笑)。そんな中2時間近く試合するってんだからすごいよなあ。プレイオフといえばやっぱりNFL。その次がNHLかなあ。NBAはファイナルを目指すって感じだし。 にわかのどーでもいいこだわりなんで、笑って許してください。 あ、でもスーパー「ボウル」とスーパー「ボール」はちゃんと区別してね。ボウリングとボーリングくらい違うから。「おれ、ボーリングが得意なんだ。」「お前の趣味は温泉掘りか!」ってな具合になってしまいますので。
2008年01月22日
タイトルの通り、午前のエントリーの続きです。 コンサについて書く前に。 1つの例ですが、浦和レッズというクラブチームに関してどういう印象を持っていますか?プレースタイルのことではなくて、クラブそのものに対するイメージです。 きっと、「強豪クラブ」「勝利を義務づけられる」「サポーターが熱い」「埼スタはいつも満員」「埼スタに乗り込むのはちょっと度胸がいる」・・・などいろいろあることでしょう。Jリーグ開幕当初に「お荷物球団」と揶揄され、弱いチームの代名詞だった事を思えばいかにサポーターの力が大きかったかがわかるというものです。 で、翻って、コンサドーレというクラブにはどういうイメージがあるのだろう? まあ、6年ぶりのJ1だから、浦和みたいに強豪クラブってことはないだろうけど(苦笑)。浦和のようなプレッシャーを感じるほどの「熱さ」はないかもしれないけど、ことチームに対する愛情やスポンサー様に対する感謝の気持ちは他のJ1クラブに負けないと思う。 それよりも問題なのは外の人たちがどういうイメージを持っているかということ。降格最有力なんてナメてかかってくれるくらいなら、まあ許せるけど。 それと、もうひとつ。 サポーターもそうだけど特にHFCはコンサドーレをどういうクラブチームに持っていこうと考えているのか? 借金を返すことはもちろん大事。でも、それ以前にどういう方向性を示すかの方がもっと大事。最終的には「ビッグクラブ」を目指すということになるのかもしれないが、一言にビッグクラブといってもその性格は様々。バルセロナとミランではプレースタイルもクラブの成り立ちも違うように。 当面はJ1に定着するというのが目標となるだろう。それはサポーターもそう思っているし、HFCの方たちもまずは「落ちないために」努力していることとは思う。 が、そこから先をどれだけ見通せるか。 実際、J1残留へのハードルはかなり高いのも事実。でも、それだけに汲々としていてはいつまで経ってもクラブの成長は覚束ない。 去年、僕は宮の沢を見てきた。規模は大きくないかもしれないが、J1クラブとしてはそう不足がある施設とは思えなかった。言い方が悪いかもしれないが、施設の立派さにクラブの格がやっと追いついたという感じ。 もちろん、クラブハウスの内部を見たわけではないし、今年酸素カプセルを導入したということだからまだまだな面も多くあるのだろう。それでも、しまふく寮という他チームがうらやむ「財産」もできた。それを生かすだけの人材も揃いつつある。 多額の資金をかけて結果として失敗した事実がある以上、また大金を突っ込んで・・・という風向きにはならないだろう。ニトリ様は別としても、なかなかそんな豪気なスポンサーが出てくる環境でもないし。 でも、実はコンササポーターの購買力ってけっこう武器になるんじゃないかと思ってもいる。 石屋製菓は石水氏が「熱い」方だったからという側面もあるが、ビジネスとしてはかなり成功した、イヤミな言い方をすればおいしい思いをしたと思うのだ。今年は胸スポンサーはニトリ様だが、「お付き合い」の面はあるにしてもポンと3億円を出すというのは企業のトップとしての計算はちゃんとした上でのことだろうし。 しーちゃんさんのブログにお邪魔した時に、あの「だし」の会社にスポンサーについてほしいとコメントしたことがある。実際にそれが実現できるかはさておいて、例えばホームゲームの開催時に即売会をお願いするとかして「コンササポーターの間では評判ですよ」「コンササポーターはスポンサー様の商品はよく買ってくれますよ」というイメージを売る事は大事なことだと思う。 地域密着を掲げるJリーグだから実現には壁があるだろうが、ことビジネスという側面ではソロバン弾いて会社の利益になるなら何らかの事は考えるだろう・・・なんて安易に考えている僕がいる(苦笑)。なんたってしまふく寮通信という強力な情報発信基地があるんだし(笑)。 そういや、育成型クラブを目指すならしまふく寮はポイント高いよなあ。しまふく寮が最大のウリというのはちょっと問題かもしれないけど、少なくともいきなり浦和に入って右も左もわからないままJ2に修業に出されるよりはJ1の水に慣れるにはコンサはとてもいいクラブのはず。 このあたりのさじ加減をどうするか。「小さな事からコツコツと」が基本ではあるだろうが、いかにしてコンサドーレ札幌というクラブに独自の色を出していくかというのはJ1に昇格したからには少しは頭の隅に置いておいてもいいのかなあ、思った次第。 ・・・ものすごく長くなってしまった。最後まで読んでいただいた方、誠にありがとうございます。
2008年01月22日
最近巷で話題のコレ。 インパクトでかかったなあ。薄さを追求して光学ドライブすら搭載しないという潔さ。好きな人はもう一目惚れしたこと間違いないだろう。 ipodもそうだけど、突き抜けてるというか。 アップル社のやることは時にセンセーションを巻き起こす。こういう製品はアップルだからできることで、最大公約数的なビジネスをせざるを得ないHPやレノボには絶対に出せないと思う。ましてや、デルで出すなんてあり得るはずもない。「デル」なのに出ないとはこれ如何に(笑)。 記憶が定かでないが、一時期はパワーユーザー向けのノートパソコンも出していたように思う。が、最近では性能よりもスタイルを優先するようになり、それが更に「深化」しているようだ。 ある意味ではこれは当たり前の選択だったのかもしれない。パソコンの性能は拡張性にほぼ比例するから、絶対的な性能ではデスクトップにかなうはずがないのである。日本のようにバカでかいフルタワーケースを置くスペースがないというならいざ知らず、「足りないなら足せ」のお国柄のアメリカではメモリーもハードディスクもグラフィックボードもガンガン積んでしまえるデスクトップの方が性能を求めるには向いているからだ。 ましてや、ノートパソコンでは使えるCPU自体に制限が出てくる。はっきり言っちゃえばどれを選ぼうがハズレはないし、大した違いはない。使い方の違いで若干選び方が変わる程度のものだ。 だから、絶対的な性能を求めるのではなくて、別のモノにフォーカスを当てた。見た目すなわちデザインである。最低限の機能性や使い勝手は確保しつつ、デザインにこだわる。それが個性となり「ウリ」となったように思う。 今でこそ携帯プレイヤーの代名詞はipodだが、その昔はソニーのウォークマンがそうだった。携帯プレイヤーは何もipodに限らないが、ipodが一人勝ちになったのはipodを持つこと自体がいわばステイタスになったこと以上に、ipodのある生活はこんなふうになるというのをうまく演出したというかプロデュースした面が大きいように思う。 ・・・ここからコンサにつなげようと思ったけど、ものすごく長くなりそうなので今回はここまで。
2008年01月21日
読売新聞の記事は全国に流れていたようで、思った以上に影響があるようだ。僕らはコンサを応援する立場だから、基本的には「コンサ頑張れ!」の立場でモノを言うしブログなどの手段を使って意思表示をする。 タイミング的に道新叩きの可能性が高く、坊主憎けりゃ・・・といった感じで書いたと推測するが正直余計な事してくれたよなあというのが実感。 ただ、つらいのは税金を投入してもらっているという「弱み」があるうえに、具体的かつ実現可能性の高いプランを提示できていないということ。「何だよ、クラブチームまでお上に依存してんのかよ」と悪口を言われても言い返せないのがもどかしくもある。 J2で5年間どれだけ苦労してきたか、コンサドーレというクラブチームにどれだけ愛情を持っているかを切々と訴えても、「それはあんたがたの理屈でしょ?」で片付けられてしまうんじゃないか。それが怖い。 でも、それでも僕らはコンサを応援していく。 そこにコンサがあるから、というのはありきたりだけど。 うまく言葉で言えないけど、きっと応援することはやめないだろう。今はいろんな意味で具体的な「答え」が見つからないけど、スタジアムのあの興奮は忘れることができない。未だ参戦がかなわぬ僕ですらそう思うのだから、ゴール裏で声を上げ続けてきたサポーターの方はなおさらのことと思う。 ブログを始めて、何かしらコンサのことを考えるようになった。ファイターズにも関心はあるが、コンサのそれとはやはり違うのである。2連覇は確かに嬉しかったしすごいことなのだが、コンサのJ2優勝&J1昇格のほうが遙かに嬉しいし思い入れがあるのである。 コンサへの「熱さ」が全てを変えてくれる、というのはあまりにロマンティック。現実はそんなに甘くないとわかっていてもどこかでそう思うのはやっぱり道民気質なのかなあ(苦笑)。 今年はグアムキャンプ。選手や監督たちは周りの「雑音」を気にせずJ1を戦い抜く準備に集中できる。J1昇格は運も味方したと思っているが、そんな運がまだコンサには残っているようだ。 勝利の女神様がいるとしたら、「余計なこと考えないでコンサを応援しなさい!」と言っているのかもしれない。惑わされずに見つめ続けていこう、と思う。
2008年01月21日
新しいユニと背番号のお披露目があった。 恐らく一番注目度が高くなるであろう藤田征也は7番に「出世」。 それはいいのだが、1つだけ不安が。 右のサイドアタッカーで7番といえば、そう、クリスティアーノ・ロナウド。本家のようにガンガンドリブルで中に斬り込むというのはまだ見られないが、歳も近いしちょっと気になったのである。 今時になってまさかやらないとは思うが、征也の紹介時に「北のクリスティアーノ・ロナウド」とやるのだけはやめてほしい。何年か前に、当時仙台の根本が「仙台のロベカル」と試合中に紹介されていた気がする。当の本人はきっと恥ずかしい思いをしたはずである。 まさかやらないよね?ぞっこんな局の方のみなさん(と、昨日の読売の記事の八つ当たりをしてみる)。 そんな「恥辱プレイ」だけは願い下げである。
2008年01月20日
こちらを読んで思った。 いつか北海道に総合スポーツクラブができたらいいなあ、と。総合スポーツクラブになれば、年間通して活動できるから税金を投入する大義名分も立つし予算も通りやすいだろうし・・・などとちょっとせこいことを考えたりして(苦笑)。 コンサドーレ、ファイターズ、レラカムイ、ポラリス・・・一つにまとまれば大きなムーブメントになるよなあ。アイスホッケーはクレインズもあるからなかなか難しいけど、あとVリーグのチームが加わればかなりの大所帯。北海道はウィンタースポーツも絡めることができるから、夢は更に大きくふくらむ。 北海道は日本の中では名古屋などの東海地区と比べたら不景気だし、いわゆる「負け組」のイメージがある。あくまでも個人的なものだけど。そんな北海道でも上がり目があるとすれば、食うこととスポーツにあるんじゃないかと密かに思っている。ブログで書いたら、密かにでも何でもないけど(笑)。 北海道に限っていえば、食糧自給率は200%近くあったはず。後継者問題はとても重要な問題だけど、少なくとも東京の土地の面積で東京都民を食わせることは不可能に近い。地産地消がいわれているが、農業・漁業ともにそれが可能なのは北海道くらいじゃないかなあ。ある意味贅沢な話。 自動車産業はよく「裾野が広い」といわれる。スポーツだと体育会系の人しか活躍できないんじゃないか、というイメージがあるがそんなことはないと思うのだ。そりゃ、選手などの表舞台に立つ人はそうかもしれないけど、チームを支える人は体育会系に限らない。 栄養士や調理師、医学療法士や理学療法士、データを分析する人、チームの広報や経理の担当、契約に関する法律のスペシャリスト、スポンサー探しのプロフェッショナル、お金の管理なら任せろの人(笑)、芝を管理する人やその機械をメンテナンスする人、記事を書く記者やカメラマン・・・。 産学連携がいわれてもいるけど、スポーツを軸に人材を育てるってのもアリなんじゃないかと思ったりもするのだ。具体的なイメージが湧きそうだし。スポーツも農業(漁業も、だけど)も、努力したから必ず報われるってワケでもないところがつらいんだけど。 てな具合に、中途半端に大風呂敷を広げてみました(苦笑)。
2008年01月19日
昨日学習したので、CDをかけながらのエントリー(笑)。ディスプレイ付属のスピーカー経由なので、高音が強調されて低音が淋しいがそれはそれ。鳴りゃあいいのだ。 思いの外、参戦資金が貯まってきている。去年の弾丸ツアーに費やした分はほぼ達成した。東京行きを考えなければ2回は余裕で参戦できる。切りつめれば3回も不可能ではない。こうしてみると、ホント飛行機の運賃ってのは高いよなあ。 で、昨日の出勤時。ものすごく寒かったのである。風がなかったのでマフラー無しで出勤したのだが、だんだん顔が痛くなってきた。ううむ、今年の寒さは本物だ。 マフラー持ってるけど、せっかくだしコンサのマフラーでも買おうか・・・。そんなことを考えながら歩いていたのだが、だんだん物欲が湧いてきてしまった。 あんまり高くないやつでいいから携帯プレイヤーでも買おうかな。何か買って使ってみないと善し悪しなんてわからないし・・・。 PCのプリンターも欲しいなあ。レーザープリンターなんて贅沢言わないから。でも、コピーとスキャナの区別も付かないうちに買うのはあまりにアホだしなぁ。 そういや、ガンプラもしばらく買ってないなあ。マスターグレードのZガンダムっていつ出たっけ・・・。 とまあ、次から次へと出るわ出るわ。とりあえずガンプラは即座に却下。手つかずのものが3つもあるし(苦笑)、100%遊びだし。プリンターは相場が全然わからないからとりあえず様子見かな。カ○リオかPI○USか、それが問題だ。それにしても、あのネーミングは・・・。 それよりも、試験に合格するための投資が先だなあ。どうもアネキが試験を受けるようだし、ボヤボヤしてると追いつかれちゃう。そんなことになったらちょっとどころじゃなくヘコむぞ。 さすがに寒くなってきたから、マフラーはまず買っておこうかな。
2008年01月18日
パソコンを使い始めてそれなりに年数が経つのだが、使いこなしているという自信は全くない。 パソコンが欲しいと思ったのがそっち系のゲームがしたい!という完全に遊び目的だったから、動機としてはかなり不純。そっち系、というのが何かはご想像にお任せしますが(笑)。 自作(といってもベアボーンからだけど)にも挑戦した。今のPCは3台目なのだが今のところ不満はない。ひたすら我慢して98SEからXPに世代交代。Vistaが出てけっこう経つが、とりあえずXPで間に合ってるし。 で、昨日、遊び半分でPCのDVDドライブにCDを入れてみた。 すると、何やらかんやら出てきて「オーディオCDの再生」。クリックしてみる。ちゃんと音が鳴るのだ。 当たり前なんだけど。 自作機でDVDが再生できなかったトラウマがあってなぜかそんな気になれなかったのだ。考えてみればPS2だってCDの再生はできるんだからPCでできない道理ではないはず。 そして最近のウォークマンなどの携帯プレイヤーのWMP対応というのが、Windows Media Playerを指すことも昨日知ったのだ。いや、カタログを良く読めば書いてあることだったんだけど、MP3とかATRACとか規格の一部としか思っていなかったのだ(そして、MP3とかATRACも実は何なのかよくわかっていない)。 ・・・ってことは、USB経由でCDを落とすことは十分可能ということだ。 知らないということは恐ろしい。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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