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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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浦和が勝ったのはいいけれど・・・。

2007年12月16日

 さて。

 クラブワールドカップの3位決定戦。

 後半から見たのだが、内容的には浦和がかなり押されていた印象がある。トゥーリオがケガでいなかったがかえって良かったかも。上がったスペースを使われてひどい目にあっただろうし。2点目の失点シーンはネネが倒した時点でPKものだから、どっちみち失点していたような・・・。

 素人の戯言だが、3バックには3トップ。ジーコジャパンの時にバーレーン(だったと思う)が採ってきた戦術。

 4バックが主流になったのは今日の試合を見て何となく理由があるように思った。左サイドの相馬が押し込まれるシーンが多かったこともあるが、3バックというのはサイドでよっぽど押し込むことができないと実質5バックになってしまうような・・・。

 2センターバック&1アンカーというのが守備としては最も安定するのかなあ、とぼんやり思ったのである。サイドバックが攻撃参加できればなお良しという感じか。

 浦和は交代枠を1つも使わなかったが、使わなかったのではなく使えなかったのではないかとも思う。けが人もいたし一概には言えないのだろうが浦和の選手層って意外にアンバランスだったのだなあ、と。阿部勇樹がいなかったら恐らくここまで勝ち上がることはできなかったのでは。そういう意味では彼を引き抜いたのは的確な補強だったとも言えるし、サイドの選手をピックアップしているのも妥当な判断であるとは思う。

 実況でやたらと「世界の3位!」と叫ぶもんだから、いまいちおめでとうと言えない自分がいる(苦笑)。でも結果としては望むべきものの最高のものであるし、アジアが頑張ればここまで来られるんだという希望や自信をもつことができたから良かったのだと思う。

 ・・・決勝戦録画しておこうかな。

 では。


post by フラッ太

18:05

スポーツ コメント(0)

コンサde替え歌 ~長渕剛編~

2007年12月16日

 さて。

 昨日はスチャラカ全開だったので、今回はマジメに行ってみようかと。

  GOOD-BYE 青春

 グッバイJ2 
 いいことなんかなかった
 5年の苦闘を置き去りに
 赤黒サポがドームを埋めて
 応援するのはJ1チームのようさ

 グッバイJ2
 ハードワークで選手一丸
 しぶとく勝ち上がる
 最終節で緑を逆転 J2優勝
 映画のシナリオみたい
 
 誰のせいでもなくて
 みんながとても偉くて
 三浦俊也が3回宙に舞う ライライライ・・・

 ああ 今度はJ1を勝ち上がれ
 ああ 今度はJ1を勝ち上がれ

 今のままでは戦力的に厳しいし、1年で逆戻りすることの無いように「今度は」にしてみました。

 ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

09:10

みゅーずぃっく コメント(0)

コンサde替え歌 ~超定番編~

2007年12月15日

 さて。

 誰でも知っているような曲って何だろう。

 そう思った時にピンと来たのがアニソン。

 その中でも超定番中の定番、ドラえもんのうたでいってみましょう!

  ドラえもんのうた ~笑ってごまかせ!編~

 あんなこといいな できたらいいな
 あんな夢こんな夢 いっぱいあるけど
 みんなみんなみんな かなえてくれる
 世の中そんなに 甘くはないの

 選手を自由に獲りたいな
 無理! お金がな~い!

 アンアンアン 金欠クラブの コンサドーレ
 アンアンアン それでも大好き コンサドーレ

 ・・・ほとんどそのまんま。選手を自由に~♪のフレーズは、考えようと思えばいくらでも出てくるのが悲しいかな今のコンサ(苦笑)。

 でも、ものは考えようで、どうせなら言いたい放題言ってみるってのもまた一興。

 言うだけならタダだし(笑)、全部「無理!お金がな~い!」でケリがつくんだから。

 カカとピルロを獲りたいな 無理!お金がな~い! でも、どうせなら
 ミランを丸ごと買いたいな 無理!お金がな~い!

 モウリーニョに監督させたいな 無理!お金がな~い!

 屋内練習場 建てたいな 無理!お金がな~い! でも、どうせなら
 サッカー専用スタジアム 建てたいな 無理!お金がな~い!

 スチャラカネタのオンパレード!言ってて虚しくなる・・・なんてマイナス思考になってはいけないのだ!

 こういう時こそ、大ボラを吹いて笑うのが正しい楽しみ方、ってもんです。

 まあ、ホラばっかりじゃ収拾がつかなくなるので、実現できそうなのを一つ挙げるとするなら、

 ソダンの年俸上げたいな ハイ、ニトリ資金! ってな感じかな。

 さあ、みんなもやってみよう!

 では。 
 

 


post by フラッ太

09:25

みゅーずぃっく コメント(0)

トラック数200!?

2007年12月14日

 さて。

 僕がコサキンリスナーであることは以前に書いた。

 で、普段はタイマーをセットしてMDに落として聴くことにしているのだが、つい先日、野球のアジア予選があったので念のために録音する時間を1時間長くしていた。

 すると、トラック数が200(!)にもなっていたのだ。

 慌ててチェックしてみると、普段通りの時間で放送されていて聞き逃すという最悪の事態は免れたが、その代わりに無音部分のトラック数がものすごい数になっていたのだ。1分とかならまだしも、3秒とかそんな細切れの無音のトラックが190以上も・・・。

 全部消去するのに、ホント気の遠くなるような作業の繰り返し。

 おかげで、現在2週遅れで聴くハメに・・・。

 そういえば、コサキンを録音した未整理のMDもだいぶ溜まってきた。名物コーナーのCD大作戦とおハガキ列島だけ抜き取って、あとはさっさとしまわなければ・・・。

 では。


post by フラッ太

16:12

日記 コメント(0)

「コンサドーレサポーターに15の質問」に答えます。

2007年12月14日

 さて。

 タイトルの通り、早速行ってみましょう。

 1)シーズンが始まる前、札幌の順位は何位だと予想してましたか?
 緑鉄板・2位紫で、入れ替え戦を桜・仙台と争うかな、と。

 2)第1節、京都に完敗した後の感想は?
 練習試合は負けなしとはいえ実戦はそう簡単じゃないのかなあ、と。映像を見なかったのが逆に冷静になれたように思います。相手が紫というのもあったし。

 3)札幌は第20節まで7連勝を達成、ぶっちぎりの首位になりました。このときの気分は?
 嬉しいんだけど、落ち着かない・・・。

 4)この試合に勝ったからこそ昇格できた!と思う試合は?
 第34節の京都戦。酷暑のアウェイ、昇格争いのライバル・紫を直接対決でしかもそれまで先行逃げ切りだったのを逆転で制したというのがやはりポイント高い。自ブログに書いたのと同じになってしまった(苦笑)。

 5)一番悔しいと思った試合は? 
 第41節の湘南戦。詳しくはこちらをご覧頂ければ(苦笑)。

 6)最終戦を終えた時の感想は? 
 ほっとしたというのが正直なところ。ドームの京都戦は後少しのところで歓喜の瞬間を逃したので。

 7)MVPは誰ですか? 
 チーム一丸となっての昇格なので、1人に決めるのは難しいけど敢えて言うならキャプテンハガーかな。キャプテンがシーズン通して働くというのはコンサとしては久しぶりだし(笑)。

 8)ベストゴールは?
 草津戦のキャプテンハガーのドッカンミドル。

 9)ベストプレーは?
 厚別での緑戦、謙伍の魂のダイビングヘッド。厚別神話の終焉を防ぐと同時に新たな伝説の始まりとなったから。

 10)ベストゲームは?
 安心して見ていられたという意味では、第33節の桜戦。うまく行くとこんなにはまるものなのか、と。

 11)最大の補強ポイントはどこだと思いますか?
 塾長の長期離脱が避けられないので、いわゆるボランチの補強が最優先。

 12)Jリーグの誰でもいいから、一人だけ選手を獲得できるとしたら誰を選びますか?
 やはり、今野泰幸!

 13)現実的なところで獲得したいと思う選手は誰ですか?
 現実的、となるとなかなか思いつかない(苦笑)。鈴木”師匠”隆行とか?

 14)来期の札幌の予想順位は?
 ディフェンスがうまく機能すれば10位くらい。でも、現実的には残留争いのど真ん中にいるような・・・(苦笑)。何とか入れ替え戦を回避できる15位を!

 15)来期への意気込みをお願いします。
 今年はブログだけでしか参加できなかったので、ぜひともドームへの「参戦」を実現しようかと。その際はよろしく!

 以上です。

 補強ですが、ブルーノを切ったところに本気度をひしひしと感じます。守備力があって、人に強くて、スタミナがあって、展開力のあるMF・・・なんてそういるわけではないのはわかっていても、ここの補強がうまく行かないとフリエのようにDFラインが持ちこたえられないなんてことになりそうなので、強化部の手腕に期待したい。というよりも、上里や鈴木が危機感を持ってポジションを奪ってくれれば言うことはないんだけど・・・。

 では。


post by フラッ太

10:36

コンサについて コメント(0)

定番どころで一発。

2007年12月13日

 さて。

 choroさんに負けじと替え歌を考えるのですが、ワンコーラス作るとなるとなかなか1日1曲というのはさすがに厳しいわけで。

 でも、何とか作ってみましたよ。

  いとしのコンサ  ~サザンオールスターズ~

 ビリだったこともある ボロ負けしてもなお
 戦う気持ちがあればいいのさ
 俺にしてみりゃ いつも最高 baby
 コンサ my love so sweet 
 
 1年で上がれずに よく見りゃカネ無くて 
 じっと耐えて若梟が育てば
 長いトンネルだったJ2は終わりね
 コンサ my love so sweet 

 上がってもっと コンサ
 地道に on my mind
 お金をもっと コンサ
 無邪気に in your 財布

 うれし涙でJ1へ
 コンサ my love so sweet
 コンサ my love so sweet

 ワンフレーズだといろいろ思いつくんですけどね。
 
 君が思うよりきっと~みんなコンサ好きで~♪とか、曇りガラスの向こうは晴れ舞台~♪とか。

 ただ、元ネタがちょっと古いかなあというのがネック。平成生まれの方にわかるんだろうか・・・。

 まあ、あまり気にしないで行こうかと。

 では。


post by フラッ太

09:41

みゅーずぃっく コメント(0)

サンキュー!

2007年12月12日

 さて。

 アネキから、荷物が届いた。

 中にはタオマフと(たぶん)バンダナが入っていた。

 もうすぐ誕生日なので気を遣ってくれたのだろう。

 弾丸ツアーではタオマフは品切れで買えなかったし。

 アネキ、サンキュー!

 すぐにお歳暮贈るから待っててくれ!

 では。


post by フラッ太

15:54

日記 コメント(2)

気になる・・・。

2007年12月12日

 さて。

 12月11日付のアクセスランキングにランクインすることができました。
  
 ありがとうございます!

 これからもよろしくお付き合いのほどを。

 本題。

 最近気になっているのが、岡田の去就。

 昨日、長居でトライアウトを受けているというのは皆さんのブログで知ってはいるのだが、なかなか情報が入ってこないので何とももどかしい。早く決まってほしいところではあるのだが・・・。

 思えば、今年のJ2チームはみんな4バックだったような気がする。

 都並さんが新しく監督になるフリエあたりは、序盤の桜の戦い方からしてありそうな気がするのだが・・・。
 
 多分に希望的推測ではあるのだけれど、でも、ひいきの選手がサッカー選手を続けてほしいというのはある。相川が岐阜で結果を出してJ2に殴り込んでくるのを見ているのでなおさらである。

 岡田が新しい居場所を見つけた後で思うところを書ければ理想なのだが。

 まずは中間報告、といったところかな。

 では。

 


post by フラッ太

09:07

日記 コメント(2)

アリバイ投稿です。

2007年12月11日

 さて。

 替え歌を作ろうと思っていたのですが、今日は通院日だったのでフルコーラスを作ることができませんでした。睡眠不足ということもあり、今日はアリバイ投稿だけということにさせてください。

 朝まで寝ます。

 では。


post by フラッ太

23:48

日記 コメント(0)

○○スタといえば・・・。

2007年12月10日

 さて。

 各地に点在するJリーグのホームスタジアム。

 ○○スタ、といって思いつくのは、

 ユアスタ・ポカスタ・んだスタ・味スタ・鳥栖スタ・ファミスタ・・・

 J2暮らしが長かったのがこんなところに出ようとは。

 味スタはガスさんのホームでもあるからまだしも、埼スタ・ホムスタだってあるじゃないか!

 ・・・やっぱりJ1はいいなあ。

 寝ます。

 では。


post by フラッ太

09:42

日記 コメント(2)

お金の話(スチャラカモード)。

2007年12月09日

 さて。

 昨日、ニトリが胸スポンサー2億に加えて、強化費として1億円を追加支援するとのニュースがあった。

 一足早いクリスマスプレゼント、というよりもお年玉か。

 HFCのお歴々はニトリに足を向けて寝られないな(笑)。

 しっかし、豪気だよなあ。

 ・・・てなわけで、替え歌作ってみました。元ネタは使い回しですがこの曲作りやすいんですよ(苦笑)。

   すごい会社の唄  (神様仏様ニトリ様バージョン)

 ※家具のお買い上げ お、ねだん以上
  ニトリが一番 私は十二番
  ハァ ドンドン ※

  すごい会社が あったもんだ
  やっとJ1 上がったら
  強化費1億 ポンと出す

 ※~※ くりかえし

 どうか、うまくリスクマネージメントをして有効活用してほしいもんです。

 お~コンサ 君の名を呼べば 僕は悲しいよ~♪ってな結末だけは勘弁です。

 ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

08:55

日記 コメント(0)

貧乏、ひまナッシング。

2007年12月08日

 さて。

 部屋の整理も一段落して、昨日の夜勤。

 なにやら伝言メモが貼ってあった。

 見ると、「大変申し訳ないのですが、1月1日にシフトに入っていただきたいのですが・・・。」とある。

 ・・・おいおい。

 せっかく今年は奇跡的に正月3が日をのんびり過ごせると思ったのに。

 一気にテンションが下がってしまった。

 全くもって、貧乏ひまナッシング。

 まあ、「稼ぎに追いつく貧乏なし」とも言うしなあ(←意味取り違えているかも)。

 来年の弾丸ツアーの軍資金の足しにすると思って、頑張るとするか。

 でも、今年も誕生日・クリスマス・大晦日と仕事なんだよなあ・・・。

 寝ます。

 では。


post by フラッ太

09:18

日記 コメント(0)

最近の百均は・・・。

2007年12月07日

 さて。

 昨日、とある百均ショップに行った。

 お目当てはカレンダー。

 もういいオッサンなので、グラビアアイドルのカレンダーには手を出さない。

 機能性重視で、来期の日程が書きこめるものを・・・と2つほどチョイス。

 が、最近の百均って、食料品も置いてあるんだなあ。

 せっかく間食が減ってきたというのに、思わぬ強敵が出現(苦笑)。

 目移りすることこの上ない。結局、2つほどお買い上げ。

 べ、別に食べたくて買ったワケじゃないんだからねっ!

 試しに買ってみるだけなんだからねっ!

 ・・・と言い訳をしてみるが苦しいなあ。

 いっぺんに食べないようにしなくては。

 いっぺんに、という意味ではポテトチップの方が遙かに強敵なんだけど・・・。

 では。


post by フラッ太

09:36

日記 コメント(3)

コンサ箱。

2007年12月06日

 さて。

 部屋の掃除を昨日から始めている。

 家具の位置は結局変更のしようがなかったのだが、それはそれ。

 少しずつゴミも片付けていくうちに、空き箱ができた。

 ブログを書き始めてから月刊コンサドーレを買うようになった。

 それまでは読んで済ませていたが(←オイ!)、これからはちゃんと箱に入れることにした。

 今年はいい思いをさせてもらった。ずっといい思いができればいいのだが、そんなにJ1は甘くない。つらいこともこれから経験していくだろう。

 そんな思いもこの箱に詰めていくことになる。

 箱の大きさはあまり大きくないけれど、どれくらい詰めることができるのかちょっと楽しみだ。

 では。

 


post by フラッ太

22:00

日記 コメント(0)

第4クールを振り返る。

2007年12月06日

 さて。

 昨日の当ブログのアクセス数が1000オーバーとなりました。

 ありがとうございます!

 当の本人が一番驚いています(苦笑)。スチャラカネタが書けなくなりそうでちょっとプレッシャーですが、これからも続けていこうと思いますので、よろしくお願いします。

 本題。
 
 ちょっと間が空きましたが、第4クールを振り返ってみましょう。

 第4クール ~大願成就! ドラマティックに昇格&優勝決定~

  第40節 VS仙台  0-1
  第41節 VS湘南  0-3
  第42節 VS山形  3-0
  第43節 VS緑   1-5
  第44節 VS桜   0-1
  第45節 VS草津  2-1 
  第46節 VS福岡  1-0
  第47節 VS徳島  1-0
  第48節 VS愛媛  1-0
  第49節 VS鳥栖  0-1
  第50節 VS京都  2-2
  第51節 休み
  第52節 VS水戸  2-1

 なかなか調子が戻らず苦しんだ9月。まさに「苦月」だった。第4クールは勝ち点19と最も悪い。前半の貯金が・・・という三浦監督のコメントは正鵠を得ている。しかし、桜には負けたものの10月は4連勝でうち1-0が3つと戦い方を取り戻した。
 11月は昇格を意識したのか鳥栖・京都から勝ち点1しか奪えずサポーターをやきもきさせる(苦笑)。最終節で勝利し昇格&優勝を決めた。優勝は他力の面がなきにしもあらずだが、シーズンの勝ち点が91というのは立派。三浦監督の「公約」通りの昇格となった。

 ベストゲーム:第42節 山形戦

 今回は迷いました。内容のある試合、意義のある試合ばかりでしたから。この試合を選んだ理由としては、37節から4試合勝ち無しでこの試合は是が非でも勝たなくてはならない試合だったということと、聖地・厚別のホームの力とサポーターの思いと選手の力が1つになって勝った試合ではなかったかというのがあります。次点は・・・1つに絞り切れません(笑)。

 ワーストゲーム:第41節 湘南戦

 これはあっさり決まりました。仙台戦は萬代のシュートが素晴らしかったし、桜戦は内容は悪くなかったし、緑戦は能力差で押し切られたんだし・・・とほとんど迷うことがありませんでした。湘南戦は西谷がPKを決めていれば結果は多分違っていたということもありますから・・・。

 さて、ベストオブベストを挙げるとするなら、第34節の京都戦でしょうか。酷暑のアウェイで昇格争いのライバル・京都を直接対決でしかもそれまで先行逃げ切りだったのを逆転勝ちで制したというのがポイント高いかなあ、と。
 昨日の入れ替え戦ではありませんが、個々の能力だけでは勝てないし、逆に能力が劣っていてもチームとしてのまとまりがあれば(戦術的にも精神的にも)十分カバーできるというのを思い知ったので。

 ワーストオブワーストは迷った末に第41節の湘南戦に決定。13節の草津戦も内容的には最悪だったのですが、「決めるべき時に決めないと負ける」というのを優先してのチョイス。

 こんなところでしょうか。

 具体的な検証は少しずつやっていこうと思います。

 では。


post by フラッ太

08:55

コンサについて コメント(0)

やっぱり京都は京都だった。

2007年12月05日

 さて。

 やっぱり気になって見てしまった入れ替え戦。
 
 高みの見物ができる幸せをかみしめながら結局最後まで見た。

 見ての感想は、タイトルの通り。

 京都がJ2の3位にとどまった理由がわかる気がした。

 一言でいえばロスタイム病。

 前半の終了間際や、後半開始直後のチャンスを生かせなかったのもあるが、逃げ切るのがヘタ。緑にもそういう傾向はあったが、京都は特にそうだった。最終節の草津戦も終了間際に追いつかれたし。

 2-0で逃げ切るはずが1点返されての勝利とあっては喜びは半分以下だろう。なにしろ、アウェイゴールがモノをいう入れ替え戦。データでは初戦を勝ったチームがJ1というが、この対戦ならまだ一波乱ありそうだ。

 ついでに言うと、加藤采配も僕には不可解だった。パウリーニョを引っ込めるのはわかるのだが、田原を引っ込める必要があったのだろうか?広島としては田原に残られる方がイヤだったと思うのだが・・・。加藤采配はムーディさんの呪いだったりして(苦笑)。

 ともかく広島にとっては0-2と1-2では条件が全然違う。2戦目を1-0で勝てばいいのだから。中2日は体力的にきついだろうが、ホームでやれる分だけマシ。J1チームは舌なめずりして広島の降格を待っているとは思うが、広島も2度目の降格は御免被ると思っているはず。

 「紫ダービー」を制するのはどっちか。

 土曜日が楽しみだ。

 では。


post by フラッ太

20:57

スポーツ コメント(0)

避けられない痛み?

2007年12月05日

 さて。

 当ブログが90000アクセスに到達しました。

 ありがとうございます!

 これからもお付き合いいただけると幸いです。

 本題。

 ブルーノの退団は昨日の夕方に知ったのですが、残念というのとしょうがないかもなあという思いが半々です。今シーズン、特に後半は速さ勝負を仕掛ける下位チームにかなり苦しめられたし、曽田・ブルーノと高木の間を狙われるといったシーンも多かったことを考えるとより高いレベルでのディフェンス力(に限った話ではありませんけど)が求められるわけで。

 ただ、強化部に対する不信感は今のところありません。今年のブルーノの加入はもちろん、ダヴィを見いだし鄭容臺を途中加入させた手腕はさすがだと思いますし、ブルーノの後釜は何らかのメドが立った上での今回の退団だと思います。まあ、これは多分に推測が入っていますが。

 無理やり(笑)話を昨日見たNFLに結びつけると。

 昨日のBS1は、ペイトリオッツVSレイヴンズ。
 強引にたとえるなら、ペイトリオッツはスタープレイヤーが数多く攻撃力がやたら高いので、浦和かG大阪といったところ。対するレイヴンズは守備力が売り。なので、コンサに決定(笑)。
 その守備力が売りのレイヴンズがペイトリオッツを抑え込んで何とかロースコアの試合展開に持ち込んだ第4クォーター残り1分。ペイトリオッツのQBブレイディが慌てず騒がずのタッチダウンパスできっちり逆転。27-24で勝利し12連勝。

 チームとしての組織力はしっかりしていても、それを上回る「個」の力であっさりひっくり返されるシーンを見ると、J1はやっぱり甘くないよなあと思わざるを得なかったわけで。慌てず騒がず、というのはあくまで僕の見た目なので実際は焦りがあったのかもしれません。レイヴンズはやらずもがなの反則もありそれが勝敗に結びついた面もあるでしょうし。

 が、本当に強いチームは勝ち方を知っているというか、試合の流れを読んで戦うことに長けているというのを改めて思い知った。長い間J2暮らしだったコンサは知らず知らずのうちに「J2仕様」になってしまっていた可能性は大いにあるワケで。

 より高いレベルの守備力を求めたい。

 そう思ったのである。

 もちろん、J1では「守ってばっかり」では勝てない。フリエを引き合いに出すのは必ずしも正しくないだろうが、ある程度の攻撃力がなければ守備陣が持ちこたえられなくなるというのは間違いなくある。

 これからも、ブルーノの退団のような避けられない痛みは多かれ少なかれあるだろう。

 が、見ている僕としてはそれがよりコンサが強くなるための「成長痛」であると信じようと思う。

 ・・・しっかし、ペイトリオッツを止めるチームはあるのだろうか?

 では。


post by フラッ太

09:38

コンサについて コメント(4)

ルーキー・オブ・ザ・イヤーは誰だ!

2007年12月04日

 さて。

 すいとこびっちさんのブログを読んで、書こうと思っていたネタを思い出した。

 今年のコンサのルーキー・オブ・ザ・イヤーは誰になるだろう?

 「新人王」でいいじゃないかっていうツッコミはナシ。この方が響きがいいですから(笑)。

 厳密に入団1年目の選手としてしまうと候補が少なくなりすぎるので、少し条件を緩くして今年最も活躍した若手ということにしましょう。

 ・・・なんですけど、言い出しっぺの僕が未だに迷っています(←オイ!)。

 候補に挙げるとするなら、ダヴィ・征也・石井・西・岡本あたりでしょう。
 
 純粋に出場試合数などの実績だけを考慮すればダヴィが順当。

 でも、それじゃ面白くない。

 ルーキーっていう響きには初々しさとか、伸びしろが期待できるとか、そういういわば「萌え」的要素が必要だと思うのである。

 あと、これからずっとコンサを背負っていってもらいたい、という期待もかけたくなる。

 もちろん全員がそういう要素を持っているのだが、ダヴィはもうすっかり主力で、少し「貫禄」がついてきた感すらある。来年J1を戦う上で、FWの筆頭に誰が挙がるかといえば恐らくダヴィだろうし。

 となると、ダヴィはこの趣旨に若干そぐわないのかなと思うわけで。

 だいぶ迷ったが、よし決めた。

 ルーキー・オブ・ザ・イヤーは岡本賢明に決定!

 最初は征也にしようと思った。U-20の代表にもなって、一回りどころか二回り以上大きくなって帰ってきた。レギュラーの座もほぼ掴んだと言ってもよい。が、逆にそれがハードルを高くした。「もっとできるはず」のレベルが代表から帰ってきて更に上がったように思う。

 最後の最後まで迷ったのが、西と岡本の選択。

 どちらも、終盤に入ってから貴重なゴールを挙げチームに貢献している。これからが楽しみでもあるし、コンサの屋台骨を支えてもらわなくては困るというのも共通している。
 ただ、やはり西は僅かな期間ではあったがブラジル留学の経験もあり、向こうでの環境から学んだことは少なからずあるだろう。一方の岡本は今年入ったばかりの文字通りのルーキーで、三浦監督も今年は体づくりの年と半ば割り切ってあまり当てにしていなかったフシがある。それがどうだろう。シーズン後半からベンチ入りを勝ち取るようになり、負けはしたが天皇杯では唯一といってもいい光った存在であった。

 攻撃面では、終盤の京都戦・水戸戦のように「おおっ」と思わせるものを見せた。が、それが90分通してできるか。また守備の面では三浦監督はまだまだと思っているに違いない。それ故の途中出場だろうし。
 それでも、使ってみたい・見てみたいと思わせてくれることは確か。「何かやってくれそう」という期待感も持たせてくれる。あとは、諸先輩方やサポーターにいじられないパフォーマンスを体得することかな(笑)。

 こんなところでしょうか。

 では。


post by フラッ太

09:05

コンサについて コメント(3)

独断と偏見で今年の外国人を勝手に評価する。

2007年12月03日

 さて。

 こういうネタは早い者勝ちなので、好き勝手にやってしまいます(笑)。

 評価は5段階評価で5点が最高。3.5とか半端な点数はつけずに行きます。

 では行ってみましょう。

 ①ダヴィ・・・4点
 今期17ゴール。1年目の外国人としては十分合格点で、いわゆる「当たり」を引いたといってもいい活躍。ただし、チームの主力として考えるとイエローカードの多さはやはり減点対象にせざるを得ない。累積での出場停止が3回(5試合)というのはJ2の試合数を考慮しても多すぎる。
 契約延長は確実だろうが、イエローカードは罰金を取るくらいのことはしないとこの癖は直らないような気がしてならない。

 ②ブルーノ・・・5点
 多少甘いかな、とは思うけど(笑)。ほぼシーズン通して働いたと思うし、ゴール前の高さ勝負はJ2レベルでは安心してみることができた。ただ、「速さ勝負」ではぶっちぎられることもあった。このへんの対処をどうするかが課題か。
 契約が微妙、とするスポーツ紙もあるが能力面なのか金銭面なのかいまいちはっきりしない。センターバックは若手がまだ育ってきていないし、ダヴィが1本立ちするまではブルーノはまだ必要な戦力だと思うのだが・・・。

 ③カウエ・・・2点
 最初は3点にしようかと思った。シーズン当初はボランチやサイド、DFラインにまで入っていた。性格もまじめでいろいろなポジションをこなしたので、序盤の陰の功労者と言っても良いのでは。
 ただ、後半は藤田や西、岡本などにポジションを奪われることが多くなりシーズン通しての活躍はできなかった。このへんが減点要因。
 退団の報道もされているようだが、できれば残して置いて欲しい。J2中位ならあるいはレンタルで使ってくれそうなところはあるように思うのだが・・・。

 ④イタカレ・・・1点
 やっぱり2点は甘いよねえ(笑)。ダヴィと比べちゃうからどうしても評価が辛くなっちゃう。身体の強さはともかく、Jリーグではあのスピードのなさは致命的。残念だけど、お帰りいただくしかないです。

 ⑤鄭容臺・・・5点
 強化部グッジョブ!この人の加入なくしてはJ1昇格はなかったと言っても良い。シーズン後半の主役。塾長離脱によるボランチの穴を見事にカバーしただけでなく、サイドバックにも入って頑張ってくれた。フリエで昇格争いを経験していたのもチームにプラスになったはず。
 本人も札幌に残りたいようだし、チームも完全で獲る模様。いわゆる「在日枠」なので、外国人選手枠の影響を受けないのも大きい。これからの補強にもよるが、間違いなく必要な選手。

 とまあ、勝手に評価してみました。実はまだ優勝&昇格の日の新聞記事全部読んでません(←そんな無責任な!)。なので、情報が多少違っているかも知れませんがその点はお許しのほどを。

 ・・・それにしても、福西は本当に獲れるんだろうか。緑が強奪するように思えてならない。

 では。


post by フラッ太

09:47

コンサについて コメント(4)

一夜明けて。

2007年12月02日

 さて。

 酒が入ったまんま仕事、というスチャラカな真似はさすがにできないのでひとっ風呂浴びて仕事へ。普段眠っている時間にテレビ観戦だったので、眠いのなんの・・・。

 昇格&優勝の瞬間を思い出すたびにウルウルきてしまう。

 ちっ、年を食うと涙腺が緩くなっていけねえ(苦笑)。

 そして、浦和がまさかのリーグ優勝失敗。思わず「ザマミロ!浦和」と叫んでしまった。まさか、浦和サポの方が読んでいるとは思わないがお許しのほどを。日本人特有の判官びいきってやつですから、どうか大目に見てください。尊敬の念はあっても、怨念や憎しみはありませんから。緑と違って。

 あと、昨日の横浜FCの勝利には素直に敬意を払いたい。

 浦和には過密日程や蓄積疲労など不利な面は確かにあった。でもフリエサポ以外の多くの人がそれでも浦和が勝つと思ったはず。しかし、違った。フリエはホームの誇りに懸けて勝利をもぎ取った。

 チームの誇り。あきらめない心。

 決して失ってはならないのだ。コンサは今度は上を見るだけ。何だか根拠のない自信までわいてきた。

 それにしても、最終節で緑を逆転。そ~こ~抜けに~気分がいい。

 貧乏チームが金満チームをうっちゃって優勝するっていうカタルシス。

 たまりませんなあ。

 それにしても、菅原智あたりコンサに来てくれないかなあ。

 どうせ懲りずに福西を強奪してポジション取られちゃうんだからさ。

 明けて早朝。やっちゃいましたよ。スポーツ新聞の大人買いを。

 今日やらなきゃいつやる!ってなもんで。あえて、報知は外したけど(笑)。

 一方で、戦力外選手も発表。

 岡田や和波の名前があるのはなんとも寂しい。

 思うところはいろいろとあるけど、それは改めてということで。

 今は、「お疲れさまでした」の一言を。

 こんなところかな。

 ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

08:48

日記 コメント(2)

万感の思いを込めて。

2007年12月01日

 さて。

 試合終了の瞬間には、「やった~!」と声に出していた。

 そしてすぐにその後に安堵。ただただ安堵。

 やっとの思いだった。

 今日の試合内容は決して出来のいいもんじゃない。

 でも、良くも悪くも今年のコンサらしい試合だったのだろう。

 そして、冷蔵庫からビールを取り出した。

 琥珀ヱビス。

 つい飲みそびれた。

 でも、この時のためにキンキンに冷やしておいた甲斐があったというモノだ。

 コンサの勝利に乾杯!

 やったぜコンサ! ザマミロ緑!

 久々のビールの味はとにかく格別。

 ひとりぼっちなのはとりあえず置いといて(苦笑)。

 勝って決めたい。それが叶っただけでも幸せだ。

 ・・・まだまだ書きたいことはあるんだろうけど、酔いが回ってきたので寝ます。

 残念ながら、今日も仕事ですので(苦笑)。

 では。


post by フラッ太@飲んじゃった~。

14:04

コンサについて コメント(2)

オグラに気をつけろ!

2007年11月30日

 さて。

 某音楽番組で、「あ、アラーキーだ」と思ってよく見たら小椋佳だった。

 そんなスチャラカな勘違いはともかく、明日の水戸戦は先日の鳥栖戦のように中盤でのボール(特にこぼれ玉)の奪い合いになりそうな予感がある。

 となると、水戸の小椋はかなりの脅威となりそうな気がする。

 かつての今野に近いのかなあ。

 ビジュがいないとはいえ、ここを抑えられるかは勝敗の大きなカギを握るように思う。

 また、水戸はコンサをかなり研究している。DF陣を混乱させる事に関しては今シーズン通してやられてきているので、しっかり修正してほしい。

 外野は何かと騒がしいが、とにかく、集中して戦ってほしい。

 あとは、参戦される皆さんの声援が力になるはず。

 今度こそ、決めてほしい。

 では。


post by フラッ太

09:54

日記 コメント(2)

やっとスタートライン?

2007年11月29日

 さて。

 大雪に備えてストーブの煙突の位置を高くしてもらった。

 これで、どか~ゆき~が来ても大丈夫。

 部屋の掃除も本格的に始めることができる。

 そ~こ~抜け~にゴミが出そうな気もするが・・・。

 ま、少しずつやっていきましょ。気の長い大掃除だと思えばいいワケで。

 今年も大晦日の出勤は確定だし・・・。

 では。


post by フラッ太

11:38

日記 コメント(0)

勝負事に絶対はない!

2007年11月28日

 さて。

 天皇杯で浦和が愛媛に0-2の負け。

 さぞかしアンチ浦和の方は溜飲を下げているだろう。

 僕はといえば、タイトルの通りのことを思った次第。

 ちょっと記憶が曖昧だが、何年か前のスプリンターズステークスで単勝1.2倍のタイキシャトルが3着という波乱もあった。ディープインパクトだって負けたレースはある。

 下位に沈む水戸と、首位のコンサ。

 それが何の意味も持たないことはコンサがビリに沈んでいた時を知るものならば誰しも知っていること。ましてや、今の水戸はモチベーションは非常に高い。

 もっとも、選手たちに油断はないだろう。サポーターも今度こそはと詰めかけるに違いない。

 だから、緑が桜に0-7で虐殺されて京都が草津を6-0で下してたっぷり温泉を満喫しチリチリが青ざめる、ということも全くないことはない・・・といいなあ(苦笑)。

 寝ます。

 では。


post by フラッ太

22:09

日記 コメント(0)

水戸戦のキャッチフレーズ。

2007年11月28日

 さて。

 11月27日付のアクセスランキングにランクインすることができました。

 ありがとうございます!

 これからもよろしくお付き合いのほどをお願いします。

  本題。

 今期の最終戦となる水戸戦。

 チケットも順調に売れているようで、期待の高さがうかがえる。

 なにせ、ここまで来る5年間が長かった。

 苦しきことのみ多かりき、ではないけれど思い起こされるのはJ2での苦闘の数々。風雪に耐えながらも、種をまき我慢強く育てた力が芽吹きはじめ、今やその力がJ1への重き扉をこじ開けようとしている。それは厳しい冬を乗り越えて春を待つ道産子そのものの姿に重なる・・・。

 ちょっとキザな文章ですけど、サポーターは誰しも何かしらコンサと重ね合わせての5年間だったのではないだろうかと思うんです。

 今年の三浦コンサはスーパーな選手はいない。スーパーな選手がいないからこその今年の戦い方であり、得失点差で緑に抜かれたとはいえずっと首位をキープして戦ってきたわけで。

 まさに、POWER to 1。

 これ以上の言葉など却ってヤボだとは思うけれど、1つ思いついたことがあったので。

 2万人を集めた仙台戦は、0-1の負け。
 3万オーバーの京都戦は、勝利目前、昇格目前まで行きながらロスタイムに2-2のドロー。
 
 それなら、最終戦の水戸戦は4万人で勝利をつかもう。

 今度こそ。

 そう思った。

 サポーターが感じることができるとするなら、この一言ではないだろうか。

 昇格に向けて、ひたすらに。

 ・・・参戦できない僕が言うのはどうかとは思うけれど。

 一足早い1年間のご褒美が昇格決定でありますように。

 では。


post by フラッ太

08:52

コンサについて コメント(0)

ビンボー症。

2007年11月27日

 さて。

 夜勤明けの帰り。

 歩く道すがら大あくびを連発。人目も憚らず、でっかく口を開けて。

 さながら、動物園のカバのよう。

 あくびをするということは、脳が深呼吸をしなさいと体に命令している・・・というのを「からだのひみつ」で読んだ気がする。

 それはともかく、11月ももうすぐ終わり。外の空気はもうすっかり冬。キリッとしたというか、冷たさが頭をリフレッシュさせる。

 で、ビンボー症。

 本来なら「貧乏性」が正しい。実際部屋が暖まるまで過去ログをつらつら眺めていたら、このタイトルで書いていた(苦笑)。もうあらゆる面で「病」になっているので、「ビンボー症」としたのである。

 今日は珍しくコンビニで缶コーヒーを買った。

 珍しく、というのは理由がある。僕は缶コーヒーを買うことはあまり無い。せいぜい、新商品が出た時に1回試しに買って飲んでみる程度。というのも、缶コーヒーは基本的に糖分がけっこう入っている(微糖タイプのものもあるけど)。なので、一応ダイエットをしなくてはならない身としては、やはり避けたくなるのである。具体的なデータはわからないが、各飲料メーカーでそれぞれ年間10種類くらいは新製品を出しているのではないだろうか。

 あと、缶コーヒーって意外に安くない。

 1本120円として、さすがに毎日は飲まないけど1週間に4本として480円。4週間でほぼ2000円。2000円分のレギュラー珈琲は4週間では僕の場合まず飲めない。宮越屋さんとか大抵のコーヒーショップで売っている100グラム400~500円のものでも多分毎日飲んで1ヶ月ぐらいかかるので、それなら・・・と考えてしまう。

 一応言っておきますが、缶コーヒーがまずいというのではありませんよ!

 ブラックでもいいものはあるし。でも、普段薄めに淹れて飲んでいるせいか、空きっ腹で飲むと胃に来るんですよ。なので決め打ち。ブラックならアレ、とか。缶コーヒーは疲れた時に甘いものの代わりに買うシチュエーションが多いのでカフェオレものにしています。なるべくなら、コーヒー飲料と書いてあるはっきり甘いものを。

 それに、弾丸ツアーの頃からタオマフを買おう買おうと思っていながら、もうすっかり冬。これなら、タオマフじゃなくて本物のマフラーにした方がいいような気もしてきた。タオマフで街中を歩いても大丈夫なんだろうか?・・・というかこんな事で悩むくらいならさっさと買ってしまえばいいものを。

 それができないのがビンボー症の悲しさ、ということで。

 では。
 


post by フラッ太

11:42

日記 コメント(3)

開き直っていくぞ!アイウエオ作文大作戦ファイナル・水戸編。

2007年11月26日

 さて。

 朝っぱらから、ものすごくムカッ腹立てています。

 某スポーツ新聞にデカデカと載っているチリチリのガッツポーズ。

 そりゃあ、得失点差を考えると昇格は確定的だし、喜ぶのはわかります。

 でも、優勝を狙うとは大きく出たもんです。もうセレッソに勝った気でいるんでしょうか?

 百歩譲ってここまで来たのはフッキのおかげ。もう百歩譲っても、選手全員の頑張りのおかげ。

 チリチリがえらいワケじゃない!

 これ以上毒づくと、そ~こ~抜け~に脱線するのでやめます。

 考え方を変えればいいんです。
 
 緑に怨念を送るのではなくて、セレッソに念を送ればいいのです(←大して変わってない?)。セレッソにとっては、次の試合は2008年J2第0節といってもいいわけですから。

 ・・・とまあ、うだうだやるのはここまでにして、本題。

 いよいよオーラスの水戸戦です。

 昨日セレッソに勝っている水戸。決して侮ってはいけません。まあ、今のコンサはけが人も多く侮る余裕など無いでしょう。引き分け以上で昇格とはいえ、最終戦です。文字通り有終の美を飾ってほしいところ。
 どなたかのブログで、今の水戸から勝ち点を獲れないようではJ1に行く資格無しとありました。その通りだと思います。

 J1に上がるのが全てではない。J1に定着するのが目標なのだから。

 よって、今回のお題は『水戸ホーリーホック』です。直球勝負です。本家のあの大作戦とは比べるまでもないのですが、そこは気持ちの問題で、自分にとって大作戦ならば堂々と実行するまで。
 タイトルの通り、開き直っていくぞ!

  み・・・・みんなの力でJ1へ
  と・・・・トップで行くぞJ1へ
  ホー・・・ホームで勝ってJ1へ
  リー・・・リーグを代わるぞJ1へ
  ホッ・・・ホットな試合でJ1へ
  ク・・・・苦難を乗り越えJ1へ

 参戦できない僕ですので、絶対にJ1へ行くんだという思いをたっぷり込めた七五調の正統派の力作です。仕事中ずっと考えた甲斐があるというものです(←だから、マジメに仕事しろよ!)。

 5年間の集大成。スッキリ勝って、セレッソにも勝ってもらって、お互いにサクラサクといきたいもんです。

 うまくオチがついたと自己満足したところで、寝ます。

 では。


post by フラッ太

09:18

コメント(3)

コメントのお答え。

2007年11月25日

 さて。

 昨日の「素直に喜べない・・・。」でequipさん、青空百景さんからコメントを頂きました。

 今回お返事が長くなりそうなので、改めてエントリーを立てた次第です。

 >equipさんへ

 時機を逃した感は否めませんね。
 やはり、熱というか空気も大事な要素ですし。
 日本シリーズが終わった直後ならもっと良かったんでしょうが・・・。

 >青空百景さんへ

 僕はファイターズに関しては基本的に「肯定派」です。まずはその点ご承知のほどを。

 端的に言うと、「パレードありき」だったのかなあ、という印象があったんです。

 今年のファイターズは昨年と比べて「飛車角落ち」の戦力でありながらレギュラーシリーズを制し、クライマックスシリーズもマリーンズとの激闘を制してリーグ連覇をしました。このことに関しては交流戦の貯金があったにせよ、マリーンズとのレギュラーシーズンの対戦成績は五分ですから決してケチがつくものではないでしょう。ただ、日本シリーズはダルビッシュが好投したものの、内容的には力負けでした。

 リーグ連覇を祝うのはいいけどパレードまでやるほどかなあ、と思ったんです。
 
 優勝するだけでも大変なのに、連覇するのはもっと難しい。だからおめでとうを言いたいという気持ちは理解できます。何かしら選手や監督にメッセージを伝えるというか、喜びを分かち合おうということはとても素晴らしいことと思いますし、非常に意義のあることと思います。

 でも、その方法はパレードに限った話ではない、と思うんです。

 去年は日本一になったから「優勝パレード」もとても有意義でしたし説得力のあるものでした。でも、今年は違います。クライマックスシリーズで力を使い果たしてしまって(というのはあくまで僕の印象ですが)、日本シリーズでは継投とはいえ完全試合を許したのですから本当に強いかというとまだまだという印象は拭えません。喜び半分というか・・・。

 身の丈にあった、というのはおカネの面だけではないんです。

 連覇は確かにすごいこと。でも、常勝チームというにはまだまだの段階。お祝いをするのはいいけれど、どこか違うんじゃないのかなあ・・・。一緒に祝おうというのではなく、パレードをやるから(おカネの面で)何とかしてくれないかなという気がするなあ・・・。もちろん、ファンの気持ちは大切ですし、そうした「浄財」を全く認めないというのもおかしな話ですから。

 とまあ、こう思った次第です。

 冒頭にも書きましたが、僕はファイターズの移転に関しては基本的に良いことだと思っています。ですから、ファイターズに対して「反感」は持っていません。マスコミを中心としたコンサとの扱い方の差にイラつくことはありますけど(苦笑)。

 野球には野球の、サッカーにはサッカーの面白さがあると思っていますし、ファイターズとコンサドーレそれぞれにチームの魅力や応援していく楽しみがあります。このことに関しては、コンサのオフィシャルブログを見てコメントを寄せてくださったのですからご賛同いただけると思います。

 ファイターズ優勝良かった良かった、で終わることなくこれからも、むしろ梨田監督に代わったこれからが大変です。スター性十分の中田を獲ったものの、V3の道は険しいです。熱しやすく冷めやすい道産子にそっぽを向かれないよう頑張ってほしいものです。

 コンサドーレのオフィシャルブログだというのに、ファイターズの話がやたら長くなってしまい申し訳ありません。

 ですので、最後にこの言葉を。

 仙台には念を緑には怨念を

 では。


post by フラッ太

08:58

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素直に喜べない・・・。

2007年11月24日

 さて。

 今日はファイターズの優勝パレードが行われる。

 民放各局もこぞって実況中継する。NHKまで参加する。

 ファイターズの優勝パレードをすることは別に悪い事じゃない、とは思う。

 でも、素直に喜べない。

 日本シリーズが終わってだいぶ経つこともある。それにダルビッシュと稲葉は日本代表に招集中。イヤミな見方じゃなくて、中継で煽れば煽るほど冷めてしまうように思ってしまうのだ。

 1口3000円だかの個人協賛金が予定の3分の1ほどしか集まらず、直前になっても募集していたのを見たから尚更なのかもしれない。

 っていうか、祝ってもらうのにカネ集めるってどーよ?

 順序が逆じゃないの?と思うのだ。

 一方、コンサは他力で昇格が決まる可能性もあり、優勝の可能性も十分残っている。1度だって祝勝会をやる金銭的余裕はそうないコンサ。でも、それでもいいと思う。黒字を出すのが精一杯のコンサなのだから、余計なこととまでは言わないけど削れる出費は削らなければ。

 身の丈にあったやり方でいいのだ。

 いつの日かJ1をぶっちぎりで(←ここ重要)制して、ACLチャンピオンになって、札幌中、いや北海道中すべてコンサの勝利を祝ってドンチャン騒ぎと行きたいもんだ。

 そのためには、まずは西京極で戦う仙台に念を、味スタで戦う緑にはありったけの怨念を送らなければ。

 では。

 


post by フラッ太

08:57

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W杯3次予選をシミュレートしてみる。

2007年11月23日

 さて。

 W杯3次予選の抽選が25日に行われる。

 4カ国ずつ5グループに分かれ、上位2チームが最終予選に進出する。

 現在勝ち残っているのは、

 シード国:日本・オーストラリア・韓国・イラン・サウジアラビア

 2次予選突破国:シンガポール・シリア・タイ・トルクメニスタン

 1次→3次の国:バーレーン・中国・イラク・ヨルダン・クウェート・レバノン・北朝鮮・オマーン・カタール・UAE・ウズベキスタン

 である。

 1:1:2の割合で抽選になると仮定して、楽な組み合わせときつい組み合わせを考えてみた(地域は無視する)。

 楽な組み合わせ①:日本・シンガポール・オマーン・UAE

 中東はどんなに少なくても1カ国はまず当たるため、いっそのことわりと力の落ちるであろう2カ国をピックアップしてみた。2次予選組では、実力・移動を考えるとシンガポールが最も楽なはず。

 楽な組み合わせ②:日本・シリア・中国・クウェート

 ①よりは厳しくしてみた。シリアは移動が、中国はアウェイ戦が課題となりそうだが、実力的には日本がかなり優位のはず。クウェートとアウェイの中国戦さえ乗り切れば、突破はかなり堅いのでは。

 厳しい組み合わせ①:日本・タイ・バーレーン・カタール

 実力的に恐らく最も厳しいであろう組み合わせ。タイはともかく、バーレーン・カタールは実力的に最も当たりたくない相手。特にカタールはアジアカップでのやられ方が記憶に新しい。
 タイにしても、アウェイはコンディションが敵となりそうだし、何よりプレーが荒っぽく何人か「壊される」気がしてならない。2次予選組ではできれば避けたい相手。

 厳しい組み合わせ②:日本・トルクメニスタン・イラク・北朝鮮

 別の意味で最も厳しい組み合わせ。とにかく移動移動の連続。トルクメニスタンは情報がないし、北朝鮮は国交がない超アウェイで、イラクは生命の危険すらある国。しかもイラクと北朝鮮は実力的に楽に勝てる相手でもない。

 ・・・とまあ、こんな感じ。

 上位2チームが勝ち残れるので、2次予選組はまあ勝てるとして中東1カ国ともう1つの国で2枚のキップを争う形になるのかなあ、と。でも、組み合わせによっては一気に厳しくなることも考えられる。願わくは後者2つの組み合わせにはなってほしくないのだが・・・。

 では。


post by フラッ太

16:09

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