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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2007年12月02日
さて。 酒が入ったまんま仕事、というスチャラカな真似はさすがにできないのでひとっ風呂浴びて仕事へ。普段眠っている時間にテレビ観戦だったので、眠いのなんの・・・。 昇格&優勝の瞬間を思い出すたびにウルウルきてしまう。 ちっ、年を食うと涙腺が緩くなっていけねえ(苦笑)。 そして、浦和がまさかのリーグ優勝失敗。思わず「ザマミロ!浦和」と叫んでしまった。まさか、浦和サポの方が読んでいるとは思わないがお許しのほどを。日本人特有の判官びいきってやつですから、どうか大目に見てください。尊敬の念はあっても、怨念や憎しみはありませんから。緑と違って。 あと、昨日の横浜FCの勝利には素直に敬意を払いたい。 浦和には過密日程や蓄積疲労など不利な面は確かにあった。でもフリエサポ以外の多くの人がそれでも浦和が勝つと思ったはず。しかし、違った。フリエはホームの誇りに懸けて勝利をもぎ取った。 チームの誇り。あきらめない心。 決して失ってはならないのだ。コンサは今度は上を見るだけ。何だか根拠のない自信までわいてきた。 それにしても、最終節で緑を逆転。そ~こ~抜けに~気分がいい。 貧乏チームが金満チームをうっちゃって優勝するっていうカタルシス。 たまりませんなあ。 それにしても、菅原智あたりコンサに来てくれないかなあ。 どうせ懲りずに福西を強奪してポジション取られちゃうんだからさ。 明けて早朝。やっちゃいましたよ。スポーツ新聞の大人買いを。 今日やらなきゃいつやる!ってなもんで。あえて、報知は外したけど(笑)。 一方で、戦力外選手も発表。 岡田や和波の名前があるのはなんとも寂しい。 思うところはいろいろとあるけど、それは改めてということで。 今は、「お疲れさまでした」の一言を。 こんなところかな。 ひと寝入りします。 では。
2007年12月01日
さて。 試合終了の瞬間には、「やった~!」と声に出していた。 そしてすぐにその後に安堵。ただただ安堵。 やっとの思いだった。 今日の試合内容は決して出来のいいもんじゃない。 でも、良くも悪くも今年のコンサらしい試合だったのだろう。 そして、冷蔵庫からビールを取り出した。 琥珀ヱビス。 つい飲みそびれた。 でも、この時のためにキンキンに冷やしておいた甲斐があったというモノだ。 コンサの勝利に乾杯! やったぜコンサ! ザマミロ緑! 久々のビールの味はとにかく格別。 ひとりぼっちなのはとりあえず置いといて(苦笑)。 勝って決めたい。それが叶っただけでも幸せだ。 ・・・まだまだ書きたいことはあるんだろうけど、酔いが回ってきたので寝ます。 残念ながら、今日も仕事ですので(苦笑)。 では。
2007年11月30日
さて。 某音楽番組で、「あ、アラーキーだ」と思ってよく見たら小椋佳だった。 そんなスチャラカな勘違いはともかく、明日の水戸戦は先日の鳥栖戦のように中盤でのボール(特にこぼれ玉)の奪い合いになりそうな予感がある。 となると、水戸の小椋はかなりの脅威となりそうな気がする。 かつての今野に近いのかなあ。 ビジュがいないとはいえ、ここを抑えられるかは勝敗の大きなカギを握るように思う。 また、水戸はコンサをかなり研究している。DF陣を混乱させる事に関しては今シーズン通してやられてきているので、しっかり修正してほしい。 外野は何かと騒がしいが、とにかく、集中して戦ってほしい。 あとは、参戦される皆さんの声援が力になるはず。 今度こそ、決めてほしい。 では。
2007年11月29日
さて。 大雪に備えてストーブの煙突の位置を高くしてもらった。 これで、どか~ゆき~が来ても大丈夫。 部屋の掃除も本格的に始めることができる。 そ~こ~抜け~にゴミが出そうな気もするが・・・。 ま、少しずつやっていきましょ。気の長い大掃除だと思えばいいワケで。 今年も大晦日の出勤は確定だし・・・。 では。
2007年11月28日
さて。 天皇杯で浦和が愛媛に0-2の負け。 さぞかしアンチ浦和の方は溜飲を下げているだろう。 僕はといえば、タイトルの通りのことを思った次第。 ちょっと記憶が曖昧だが、何年か前のスプリンターズステークスで単勝1.2倍のタイキシャトルが3着という波乱もあった。ディープインパクトだって負けたレースはある。 下位に沈む水戸と、首位のコンサ。 それが何の意味も持たないことはコンサがビリに沈んでいた時を知るものならば誰しも知っていること。ましてや、今の水戸はモチベーションは非常に高い。 もっとも、選手たちに油断はないだろう。サポーターも今度こそはと詰めかけるに違いない。 だから、緑が桜に0-7で虐殺されて京都が草津を6-0で下してたっぷり温泉を満喫しチリチリが青ざめる、ということも全くないことはない・・・といいなあ(苦笑)。 寝ます。 では。
2007年11月28日
さて。 11月27日付のアクセスランキングにランクインすることができました。 ありがとうございます! これからもよろしくお付き合いのほどをお願いします。 本題。 今期の最終戦となる水戸戦。 チケットも順調に売れているようで、期待の高さがうかがえる。 なにせ、ここまで来る5年間が長かった。 苦しきことのみ多かりき、ではないけれど思い起こされるのはJ2での苦闘の数々。風雪に耐えながらも、種をまき我慢強く育てた力が芽吹きはじめ、今やその力がJ1への重き扉をこじ開けようとしている。それは厳しい冬を乗り越えて春を待つ道産子そのものの姿に重なる・・・。 ちょっとキザな文章ですけど、サポーターは誰しも何かしらコンサと重ね合わせての5年間だったのではないだろうかと思うんです。 今年の三浦コンサはスーパーな選手はいない。スーパーな選手がいないからこその今年の戦い方であり、得失点差で緑に抜かれたとはいえずっと首位をキープして戦ってきたわけで。 まさに、POWER to 1。 これ以上の言葉など却ってヤボだとは思うけれど、1つ思いついたことがあったので。 2万人を集めた仙台戦は、0-1の負け。 3万オーバーの京都戦は、勝利目前、昇格目前まで行きながらロスタイムに2-2のドロー。 それなら、最終戦の水戸戦は4万人で勝利をつかもう。 今度こそ。 そう思った。 サポーターが感じることができるとするなら、この一言ではないだろうか。 昇格に向けて、ひたすらに。 ・・・参戦できない僕が言うのはどうかとは思うけれど。 一足早い1年間のご褒美が昇格決定でありますように。 では。
2007年11月27日
さて。 夜勤明けの帰り。 歩く道すがら大あくびを連発。人目も憚らず、でっかく口を開けて。 さながら、動物園のカバのよう。 あくびをするということは、脳が深呼吸をしなさいと体に命令している・・・というのを「からだのひみつ」で読んだ気がする。 それはともかく、11月ももうすぐ終わり。外の空気はもうすっかり冬。キリッとしたというか、冷たさが頭をリフレッシュさせる。 で、ビンボー症。 本来なら「貧乏性」が正しい。実際部屋が暖まるまで過去ログをつらつら眺めていたら、このタイトルで書いていた(苦笑)。もうあらゆる面で「病」になっているので、「ビンボー症」としたのである。 今日は珍しくコンビニで缶コーヒーを買った。 珍しく、というのは理由がある。僕は缶コーヒーを買うことはあまり無い。せいぜい、新商品が出た時に1回試しに買って飲んでみる程度。というのも、缶コーヒーは基本的に糖分がけっこう入っている(微糖タイプのものもあるけど)。なので、一応ダイエットをしなくてはならない身としては、やはり避けたくなるのである。具体的なデータはわからないが、各飲料メーカーでそれぞれ年間10種類くらいは新製品を出しているのではないだろうか。 あと、缶コーヒーって意外に安くない。 1本120円として、さすがに毎日は飲まないけど1週間に4本として480円。4週間でほぼ2000円。2000円分のレギュラー珈琲は4週間では僕の場合まず飲めない。宮越屋さんとか大抵のコーヒーショップで売っている100グラム400~500円のものでも多分毎日飲んで1ヶ月ぐらいかかるので、それなら・・・と考えてしまう。 一応言っておきますが、缶コーヒーがまずいというのではありませんよ! ブラックでもいいものはあるし。でも、普段薄めに淹れて飲んでいるせいか、空きっ腹で飲むと胃に来るんですよ。なので決め打ち。ブラックならアレ、とか。缶コーヒーは疲れた時に甘いものの代わりに買うシチュエーションが多いのでカフェオレものにしています。なるべくなら、コーヒー飲料と書いてあるはっきり甘いものを。 それに、弾丸ツアーの頃からタオマフを買おう買おうと思っていながら、もうすっかり冬。これなら、タオマフじゃなくて本物のマフラーにした方がいいような気もしてきた。タオマフで街中を歩いても大丈夫なんだろうか?・・・というかこんな事で悩むくらいならさっさと買ってしまえばいいものを。 それができないのがビンボー症の悲しさ、ということで。 では。
2007年11月26日
さて。 朝っぱらから、ものすごくムカッ腹立てています。 某スポーツ新聞にデカデカと載っているチリチリのガッツポーズ。 そりゃあ、得失点差を考えると昇格は確定的だし、喜ぶのはわかります。 でも、優勝を狙うとは大きく出たもんです。もうセレッソに勝った気でいるんでしょうか? 百歩譲ってここまで来たのはフッキのおかげ。もう百歩譲っても、選手全員の頑張りのおかげ。 チリチリがえらいワケじゃない! これ以上毒づくと、そ~こ~抜け~に脱線するのでやめます。 考え方を変えればいいんです。 緑に怨念を送るのではなくて、セレッソに念を送ればいいのです(←大して変わってない?)。セレッソにとっては、次の試合は2008年J2第0節といってもいいわけですから。 ・・・とまあ、うだうだやるのはここまでにして、本題。 いよいよオーラスの水戸戦です。 昨日セレッソに勝っている水戸。決して侮ってはいけません。まあ、今のコンサはけが人も多く侮る余裕など無いでしょう。引き分け以上で昇格とはいえ、最終戦です。文字通り有終の美を飾ってほしいところ。 どなたかのブログで、今の水戸から勝ち点を獲れないようではJ1に行く資格無しとありました。その通りだと思います。 J1に上がるのが全てではない。J1に定着するのが目標なのだから。 よって、今回のお題は『水戸ホーリーホック』です。直球勝負です。本家のあの大作戦とは比べるまでもないのですが、そこは気持ちの問題で、自分にとって大作戦ならば堂々と実行するまで。 タイトルの通り、開き直っていくぞ! み・・・・みんなの力でJ1へ と・・・・トップで行くぞJ1へ ホー・・・ホームで勝ってJ1へ リー・・・リーグを代わるぞJ1へ ホッ・・・ホットな試合でJ1へ ク・・・・苦難を乗り越えJ1へ 参戦できない僕ですので、絶対にJ1へ行くんだという思いをたっぷり込めた七五調の正統派の力作です。仕事中ずっと考えた甲斐があるというものです(←だから、マジメに仕事しろよ!)。 5年間の集大成。スッキリ勝って、セレッソにも勝ってもらって、お互いにサクラサクといきたいもんです。 うまくオチがついたと自己満足したところで、寝ます。 では。
2007年11月25日
さて。
昨日の「素直に喜べない・・・。」でequipさん、青空百景さんからコメントを頂きました。
今回お返事が長くなりそうなので、改めてエントリーを立てた次第です。
>equipさんへ
時機を逃した感は否めませんね。
やはり、熱というか空気も大事な要素ですし。
日本シリーズが終わった直後ならもっと良かったんでしょうが・・・。
>青空百景さんへ
僕はファイターズに関しては基本的に「肯定派」です。まずはその点ご承知のほどを。
端的に言うと、「パレードありき」だったのかなあ、という印象があったんです。
今年のファイターズは昨年と比べて「飛車角落ち」の戦力でありながらレギュラーシリーズを制し、クライマックスシリーズもマリーンズとの激闘を制してリーグ連覇をしました。このことに関しては交流戦の貯金があったにせよ、マリーンズとのレギュラーシーズンの対戦成績は五分ですから決してケチがつくものではないでしょう。ただ、日本シリーズはダルビッシュが好投したものの、内容的には力負けでした。
リーグ連覇を祝うのはいいけどパレードまでやるほどかなあ、と思ったんです。
優勝するだけでも大変なのに、連覇するのはもっと難しい。だからおめでとうを言いたいという気持ちは理解できます。何かしら選手や監督にメッセージを伝えるというか、喜びを分かち合おうということはとても素晴らしいことと思いますし、非常に意義のあることと思います。
でも、その方法はパレードに限った話ではない、と思うんです。
去年は日本一になったから「優勝パレード」もとても有意義でしたし説得力のあるものでした。でも、今年は違います。クライマックスシリーズで力を使い果たしてしまって(というのはあくまで僕の印象ですが)、日本シリーズでは継投とはいえ完全試合を許したのですから本当に強いかというとまだまだという印象は拭えません。喜び半分というか・・・。
身の丈にあった、というのはおカネの面だけではないんです。
連覇は確かにすごいこと。でも、常勝チームというにはまだまだの段階。お祝いをするのはいいけれど、どこか違うんじゃないのかなあ・・・。一緒に祝おうというのではなく、パレードをやるから(おカネの面で)何とかしてくれないかなという気がするなあ・・・。もちろん、ファンの気持ちは大切ですし、そうした「浄財」を全く認めないというのもおかしな話ですから。
とまあ、こう思った次第です。
冒頭にも書きましたが、僕はファイターズの移転に関しては基本的に良いことだと思っています。ですから、ファイターズに対して「反感」は持っていません。マスコミを中心としたコンサとの扱い方の差にイラつくことはありますけど(苦笑)。
野球には野球の、サッカーにはサッカーの面白さがあると思っていますし、ファイターズとコンサドーレそれぞれにチームの魅力や応援していく楽しみがあります。このことに関しては、コンサのオフィシャルブログを見てコメントを寄せてくださったのですからご賛同いただけると思います。
ファイターズ優勝良かった良かった、で終わることなくこれからも、むしろ梨田監督に代わったこれからが大変です。スター性十分の中田を獲ったものの、V3の道は険しいです。熱しやすく冷めやすい道産子にそっぽを向かれないよう頑張ってほしいものです。
コンサドーレのオフィシャルブログだというのに、ファイターズの話がやたら長くなってしまい申し訳ありません。
ですので、最後にこの言葉を。
仙台には念を、緑には怨念を。
では。
2007年11月24日
さて。
今日はファイターズの優勝パレードが行われる。
民放各局もこぞって実況中継する。NHKまで参加する。
ファイターズの優勝パレードをすることは別に悪い事じゃない、とは思う。
でも、素直に喜べない。
日本シリーズが終わってだいぶ経つこともある。それにダルビッシュと稲葉は日本代表に招集中。イヤミな見方じゃなくて、中継で煽れば煽るほど冷めてしまうように思ってしまうのだ。
1口3000円だかの個人協賛金が予定の3分の1ほどしか集まらず、直前になっても募集していたのを見たから尚更なのかもしれない。
っていうか、祝ってもらうのにカネ集めるってどーよ?
順序が逆じゃないの?と思うのだ。
一方、コンサは他力で昇格が決まる可能性もあり、優勝の可能性も十分残っている。1度だって祝勝会をやる金銭的余裕はそうないコンサ。でも、それでもいいと思う。黒字を出すのが精一杯のコンサなのだから、余計なこととまでは言わないけど削れる出費は削らなければ。
身の丈にあったやり方でいいのだ。
いつの日かJ1をぶっちぎりで(←ここ重要)制して、ACLチャンピオンになって、札幌中、いや北海道中すべてコンサの勝利を祝ってドンチャン騒ぎと行きたいもんだ。
そのためには、まずは西京極で戦う仙台に念を、味スタで戦う緑にはありったけの怨念を送らなければ。
では。
2007年11月23日
さて。 W杯3次予選の抽選が25日に行われる。 4カ国ずつ5グループに分かれ、上位2チームが最終予選に進出する。 現在勝ち残っているのは、 シード国:日本・オーストラリア・韓国・イラン・サウジアラビア 2次予選突破国:シンガポール・シリア・タイ・トルクメニスタン 1次→3次の国:バーレーン・中国・イラク・ヨルダン・クウェート・レバノン・北朝鮮・オマーン・カタール・UAE・ウズベキスタン である。 1:1:2の割合で抽選になると仮定して、楽な組み合わせときつい組み合わせを考えてみた(地域は無視する)。 楽な組み合わせ①:日本・シンガポール・オマーン・UAE 中東はどんなに少なくても1カ国はまず当たるため、いっそのことわりと力の落ちるであろう2カ国をピックアップしてみた。2次予選組では、実力・移動を考えるとシンガポールが最も楽なはず。 楽な組み合わせ②:日本・シリア・中国・クウェート ①よりは厳しくしてみた。シリアは移動が、中国はアウェイ戦が課題となりそうだが、実力的には日本がかなり優位のはず。クウェートとアウェイの中国戦さえ乗り切れば、突破はかなり堅いのでは。 厳しい組み合わせ①:日本・タイ・バーレーン・カタール 実力的に恐らく最も厳しいであろう組み合わせ。タイはともかく、バーレーン・カタールは実力的に最も当たりたくない相手。特にカタールはアジアカップでのやられ方が記憶に新しい。 タイにしても、アウェイはコンディションが敵となりそうだし、何よりプレーが荒っぽく何人か「壊される」気がしてならない。2次予選組ではできれば避けたい相手。 厳しい組み合わせ②:日本・トルクメニスタン・イラク・北朝鮮 別の意味で最も厳しい組み合わせ。とにかく移動移動の連続。トルクメニスタンは情報がないし、北朝鮮は国交がない超アウェイで、イラクは生命の危険すらある国。しかもイラクと北朝鮮は実力的に楽に勝てる相手でもない。 ・・・とまあ、こんな感じ。 上位2チームが勝ち残れるので、2次予選組はまあ勝てるとして中東1カ国ともう1つの国で2枚のキップを争う形になるのかなあ、と。でも、組み合わせによっては一気に厳しくなることも考えられる。願わくは後者2つの組み合わせにはなってほしくないのだが・・・。 では。
2007年11月23日
さて。 部屋を片付けようとしたその矢先。 ストーブの煙突を付け替えることになった。 大雪対策なのだが、想定外の大手術になりそうで、予定変更をしなくてはならなくなってしまった。 うーむ。 なかなか思い通りには行かないもんだ。 とりあえず、いらないモノを整理していくか。 といっても、これが結構あるんだよねえ・・・。 まあ、少しずつやっていこう。 では。
2007年11月22日
さて。 今日、白い恋人の発売が再開された。 多くのブロガーさんが書き込みをしているが、やはり待ち遠しかったのだろう。 かくいう僕も大好きである。 今日はマスコミもさながら白い恋人一色で、「狂想曲」と銘打ったところもあった。 石屋製菓はコンサの屋台骨をずっと支えてきた企業であり、「白い恋人」はユニの胸スポンサーにもなったのだから、コンササポにとってはきっと特別な感情がある。古株(という言い方は適切ではないけど)のサポにとってはなお一層思いは募ることだろう。 きっと多くのサポーターのみなさんが、それこそ遠距離恋愛中の「恋人」が帰ってくるのを待ちこがれていたかのように街に繰り出したことと思う。 あとは、初心を忘れることなく信頼を回復することに全力を注いでほしいと思う。 では。
2007年11月22日
さて。 昨日のオリンピック代表の大一番。 後半開始直後から見たのだが、危ないシーンはほとんど無かった。 後でダイジェストを見て前半のピンチの場面にビビリまくったんだけど。 でも、本大会出場を決めて良かった。 試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、水本裕貴がまるで出場を逃したかのように膝を折り顔を覆っていたのを見て、思わずウルッと来てしまった。 彼はいわゆるオシム・チルドレンであり、喜びよりもプレッシャーから解放されたあまりそうなったのだろう。もちろん、試合中は病床のオシム監督のことを考える余裕など無く、試合に集中していたことに疑いはない。 と同時に思った。 僕たちはホント無責任に期待をかけているよなあ、と。 アトランタ、シドニー、アテネと連続出場しているオリンピック代表。日本ではオリンピックのステータスはやたら高い上に、3大会連続で出ているとなると「出るのは当然」といった空気に自然となってしまう。実力を考えれば不可能な目標ではないし、U-20世代が世界である程度結果を出してきたことも拍車をかけていた。 でも、当の本人たちにしてみれば、それがどんなにプレッシャーになっていたことか。 本大会で勝ち上がるのがだんだん難しくなっているのと反比例して、代表に要求するレベルはどんどん上がっているのだから。ある意味反町監督をはじめとして貧乏クジを引かされた、とも思うのだ。フル代表はアジアカップで4位と「惨敗」し、しばらくは真剣勝負もないという面もあっただろう。 アジアからは予選の勝ち上がりは3チーム。単純にいうと12分の3で、フル代表よりも条件は厳しい。カタールにやられた時は特にバッシングにあったが、僕としてはちょいとヒステリックに過ぎるんじゃないかと思っていた。平山にこだわりすぎていたという点はあったが、「結果」はそれなりに出してきたんだし。 「オシム騒動」の時以来、川淵氏には不信感の固まりでいた僕としては、一連のバッシングは陰謀なんじゃないのかと勘繰ったくらいである。だから、出場を決めた後監督や選手たちに(一連のネガティブな発言を)謝罪したという報道があっても、額面通りには受け取れないでいる。 個人的に反町監督はあまり好きではないが、本大会出場を決めたことに関しては素晴らしいと思うし、有形無形のプレッシャーを感じながらの仕事であったことに関しては大いに同情すべきところがある(←これは別に上から目線で言っているわけではないですよ)。 ただ、これからはもっと大変である。 期待はより一層高まるだろうし、オリンピックが「ゴール」ではないからだ。 フル代表にどれだけ食い込めるか。 そう考えると、征也は水野あたりと、岡本は家長と、石井は岡崎あたりと争わなければならない。 ・・・厳しいなあ、代表への道は。 では。
2007年11月21日
さて。 確か前に部屋を片付けようとして、元の木阿弥になったような記憶があったが、やっぱりだった。同じ轍は踏んではいけない。 こんなところでも、戦略的に行かねばならぬとは・・・。 部屋を片付けるその前に床屋へ行って来た。 違う意味で頭のリフレッシュ。 スッキリしたはいいが、頭もフトコロも寒くなった。北風が身にしみる・・・。 さて、部屋のどこから手をつけようか。じっくり考えねば・・・。 あ、その前にフラ父のご機嫌取りに買った琥珀ヱビスを飲もう(いや、自分向けにもちゃんと自腹で買ってるんだけどさ)。 ホント、ビール飲むのも久しぶりなのよ。マジで。 どんどんベクトルがずれていくなあ・・・。 では。
2007年11月21日
さて。 京都戦と同じ日に行われた試験。 結論から言うと、進歩はあった。 でも、今のやり方ではいつまでたっても合格できないというのもわかった。 というのは、この試験には足切りラインがあって、例えば問題が2つあったとすると片方が0点ならもう片方がたとえ満点でも不合格となってしまうのである。つまり苦手分野を作ってはいけないのだ。 今回の試験はこういうパターンになってしまった。 結果はクリスマス以降になるとのことだが、あんまりいい贈り物にはなりそうもない(苦笑)。 となると、コンサの5カ年計画ではないがもう少し戦略的に考える必要がある。 三浦監督は、今年昇格するにあたって1クール当たり勝ち点22~23という目標を掲げた。昇格するためには何が必要で、そのためには何が必要か。段階的な目標を掲げて戦ってきた。 そういう視点が欠けていた。単にテキストや問題集をやればいいってもんでもない。 あと、誤算だったのが体調不良。 別に風邪引いていたワケじゃないし、なかなか寝付けなかったけどそれなりに睡眠時間もとれていた。が、試験中に急に厳しくなった。奇跡的にも試験の2日前に似たような問題をやったというのに、集中できなくなって解答どころではなくなってしまった。 多少緊張はしていたがこんな経験は初めて。 心理的な焦りがあったのかなあ。 やっぱり「これだけやったんだ」という支えがないといけないよなあ。 そのためには、まず部屋を掃除するか(←脈絡無いなあ)。 片付けりゃいいってもんでもないけれど、何かリフレッシュしたい。 テスト前に参考書を買ったりノートを新調したらなんだか勉強できそうになるってのとノリは同じような気が激しくするのだが、それはそれ。 あ、でもその前に冬物出さなきゃ。さすがにもうウインドブレーカーじゃ歩いて通勤するのは厳しい・・・。 では。
2007年11月20日
さて。 試験勉強の反動か、妙に書きたいことが増えてきて。 馬鹿ネタもかなりあるんだけど、今回は比較的バカ度の低いものを。 このブログでは、基本的にコンサの選手名は苗字で記述しているというのは以前書いたとおり。 ニックネームおよびファーストネームで書いているのは、ソダンと征也と時々塾長ごくたまにみうみうといったメンバー。先日の京都戦で活躍した西や岡本、石井もファーストネームでといきたいのだが、引き分けちゃったしねえ・・・。 最終戦で昇格を決めて、ぜひとも大伍・ヤス君・謙伍と書きたいもんである。ちなみに、単語登録は完了していて準備万端。 あ、はやしぃは今は仙台に出向中なので・・・。 書くことも増えたが、掃除・洗濯とやることも多い・・・。 では。
2007年11月19日
さて。
今のコンサに足りないものは何だろう?
昨日、そんなことを思いながら仕事をしていた(←マジメにやれよ!)。
点の取れるFW、とかそういう意味ではなくて。
勝負強さとかしたたかさとかいろいろと思いつくのだが、これという一言は見つけられずじまい。昔流行ったマリーシアという言葉も思いついたが、これも一部であって全てではないように思う。
90分ハードワークを続けて勝ってきたことを思えば、体力的な面では成長はきっとあったのだろう。では、精神的なことはどうなのだろう?昨日の京都戦や前の西京極の結果を見れば、「あきらめない心」は身についたのだとは思う。
でも、精神的な強さ、ってそれだけだろうか?
昨日の京都戦は「勝ちきれなかった」というのも事実。
選手のコメントが「勝たなければいけなかった」と悔しさが現れているのは嬉しいというかある意味当然。
では、「勝たなければいけなかった」試合で「勝ちきれなかった」原因は何だろう?
僕はテレビ観戦していたのだが、逆転した時に「まだだ、まだ終わっていない」と言っていた。だけど、半分涙目になりながら。
このあたりなのかなあ、と思う。
今年のコンサは気がつけば首位にいて、周りが勝手にコケてくれて、胃が痛くなるようなギリギリの昇格争いを実感するのは第4クールに入ってからだったように思う。
まだまだ、発展途上なのだ。
それでも思う。「今回のチャンスを逃してはならない」と。
少なくても、去年までのコンサなら同じ引き分けでも追いつくのが精一杯でひっくり返すことはできなかったのではないのか。追いつこうとして逆に点差を広げられたのではないのか。
なかなか結論が出ないなぁ(苦笑)。
もうちょっと考えてみます。
では。
2007年11月18日
さて。
今日の京都戦。
結果は2-2の引き分け。
勝てるゲームであったとは思う。
でも、選手を責める気にはなれない。
京都も是が非でも勝ち点3が欲しい。気持ちと気持ちのぶつかり合い。まさに激闘だった。
追いつかれての引き分け。でも、全力で戦った。
今日の勝ち点1の意味が重くなるか軽くなるかは最終戦の水戸戦で判ること。
今日の試合はコンサの若手が光っていた。岡本はキレキレだったし、石井は「勝負」してPKゲット&ゴール。西もスタメン。若獅子ならぬ若梟のきらめき。僕は将来のコンサの姿を見た気がする(征也はいなかったけど)。
だから、勝てなかったけれどそんなにネガティブにはならないでいる。
きっと、コンサにはまだ足りない何かがあるのだ。
仙台が2-3でよもやの負け。
仙台サポには悪いが、今日ばかりは湘南グッジョブ!である。
こんなふうに周りがお付き合いしてくれるようなことになるあたり、勝利の女神様はどこまでもツンデレである。
「べ、別にコンサが強いってワケじゃないんだからねっ!」
「さっさと先行逃げ切りで勝ちなさいよっ!」
そう言っている気がするのは、僕の妄想でしょう(苦笑)。
今回初めて見に来た方も多くいたと思うのだが、今日の試合はどのように感じたのだろうか?勝ちゲームではないので100点満点とはいかないだろうが、そんなに低い点数にはならないだろうなあというのはひいき目でしょうか?
まあ、ともかく、京都戦は終わりました。
参戦された皆様、お疲れさまでした!
外は寒いでしょうから、体調を崩されることの無いように・・・。
僕は今日も夜勤です。
では。
2007年11月16日
さて。 決戦まで後1日と半分。 僕の方はともかく、コンサの方はぜひとも勝ってもらいたい。 ここまでのJ2でのコンサの戦いは苦闘の連続。 そして、今年は昇格目前まで来ている。 ビリが指定席だった頃を考えるとちょっとお尻がむずがゆい(笑)。でも、他チームからすればいずれ落ちるさと思われていたのが、ここまで首位をキープしているのだから少しは自信を持っていいんじゃないかと思う。 京都戦は前売りで22000枚が売れているとか。 ぜひとも、満員のドームになってほしい。 試合当日まで「積み上げる」事は続く。 そして試合中も選手たちへの声援を「積み上げる」。 ひとつひとつが集まって大きな力になる。その力が勝利につながると信じて。 今までできたのだから、きっとできる。 油断なく戦って勝ち点3を。そしてさらなる高みでの戦いを。 頼むぞ!コンサ。そして参戦される皆さん頼みます! では。
2007年11月15日
さて。 J1昇格に向けて、最大にして最後の関門となる京都戦。 どなたかが、「京都はJ1への門番である」と書いていたのを見た記憶がある。 かつてゲーリー・グッドリッジが「PRIDEの門番」といわれたのを思い出した。 京都がJ1への門番というのは、言い得て妙だと思う。 選手層や資金力には自信がないが、サポーターの質や量はもうとっくに「昇格」している。 あとは、実力を証明するだけ。 引き分けでも結果オーライになるのかもしれないが、更にレベルの高いステージでの戦いが待っている以上、勝って昇格を決めてほしい。 いや、勝ってもらわないと困る。 きっちり勝って、スッキリ昇格。 そうあってほしい。 では。
2007年11月14日
さて。 ちょっとタイトルで遊んでみました。 ようやっと、仕事が休み。久しぶりに珈琲を・・・と思ったのだが、豆の残りが少なかったのを思い出した。 宮越屋珈琲で買ったもの。ここからインスタントにはさすがにランクを落とせない。といって、レギュラーコーヒーといっても豆の種類や量がいろいろあり、あんまり量が多いと外した時に困るし、よっぽどの当たりをひかないと途中で飽きるし・・・。 で、某コンビニで200グラム450円のものに決定。他の豆のものも飲んだことがあり、質はたぶん問題ないはず。値段的にはちょっと高めだが、適量を買うということで。 ホントに久しぶりの珈琲。 イライラというか、相当神経がギスギスしていたんだなあ・・・。 さあ、悪あがきを始めるとしますか。 では。
2007年11月13日
さて。 肉体的にも精神的にもかなりギリギリの状態で通院。入院宣告されるんじゃないかとビクビクものだったが、血圧値は正常値で体重も少しだけダウン。机にかじりついていることが多かったのに・・・。人生の無常を感じる。 待っている間、勝ち点のシミュレーションをしようと思ったがやめた。コンサが勝ちゃあいいんだし、こういう計算をしていたら最悪の結果を招きかねない。 何より、そういう気力すらなかった。 とにかく、精神的にふんばれない。こういうことは今まで無かった。 仕事に関しては、シフトに穴を空けるわけにはいかないと思うから何とかこなしてきたが、試験勉強が全くダメ。2週間前はわりと順調に頭に入っていたのに、急に入らなくなった。 考えてみたら、試験直前にシフトが1日入った程度でオタオタするくらいではとても合格なんて覚束ない。そんなに試験は甘くない。それは自分が一番よくわかっていること。 それでも、今更試験をバックレるわけにはいかない。今回の合格は無理でも、自分に何ができて何ができないのか、毛の生えた程度のものでも進歩があるのかないのかを確かめなければならない。意地というか、見栄というか、「諦める」という言葉だけは使いたくないのだ。 だって、それじゃ今までの人生何だったのって話になるし。 そのためには、とにかく今日を乗り切って少しでも悪あがきをしないと。 ちょっとだけラクさせてください、って言ってみようかな。 だいぶ落ち着きました。 寝ます。 では。
2007年11月12日
さて。 睡眠不足は良くないですね。 やっとこすっとこ起きることができました。 イマイチ頭が冴えていませんが、今回もいってみましょう! アイウエオ作文大作戦・京都編です。今回は「京都サンガ」でいきます。 きょう・・・今日こそ決めるぞ昇格を! と・・・・・トップ通過でJ1へ さん・・・・3万人の声援を背に が・・・・・ガッツを見せろコンサドーレ! 多少、希望が入っていますが、僕は参戦できませんのでこれくらいはいいですよね。 「京都サンガ」に限らず、「京都」でも「京都戦」でも「紫」でも構いません。いろいろ考えて、相手を「ヒネって」やろうというのが趣旨です。軽くヒネるもいいですし、じっくりヒネり倒してやるのもまた一興。 なお、鳥栖戦は負けてしまったので、疲れが抜けきっていないこともありインチキ漢文は今回はナシとさせていただきます。あらかじめご了承下さい。 では。
2007年11月11日
さて。 鳥栖戦は0-1の負け。地上波中継も入って注目度がいきなり上がった今日の試合。仙台戦もそうだが、こういう時って何故かコンサは足踏みするんだよなあ・・・。 つい寝過ごしてしまい試合を見始めたのは前半40分くらいから。いつもは寝過ごしていても点が入っていたのだが・・・(←それはただの偶然だって)。 ソダンのポカ。 結果としてはこれが敗因になったのかなあ。印象としては手も足も出ないというような負け方ではなかった。FWはそれなりに怖いかなとは思ったが、チームとしてどうにもならないというような差はなかったように見えた。 ただ、鳥栖はとにかく運動量が落ちなかった。 拾って拾って、拾いまくる。 そしてコンサの右サイドの裏をうまく使っていた。ナナメにボールを入れたり、「徒競走サッカー」を仕掛けたりと、FTさんが言うところの「解き方」を実行していた。 早い段階で中山と石井を交代したが、僕が思うに運動量が落ちたというよりも、カードをもらわないための交代とみたのだが。フッキとは違った意味で、中山を欠くのはコンサにとって痛手だし・・・。 京都も勝った。まあ、順当でしょう。休み明けの京都と120分戦って中3日の山形じゃあねえ・・・。でも、これで次節の直接対決に勝てば昇格、というわかりやすい状況になった。 今日はコンサが負けたけれど、途中から観たことで逆に一歩引いた感じで捉えられたので(ホントはそれじゃいけないんでしょうが)そんなにやさぐれていません。 睡眠不足が心配ですが、今日も仕事頑張ります。 では。
2007年11月10日
さて。
当ブログが80000アクセスに到達致しました。
ありがとうございます!
これからもお付き合いいただければ幸いです。
本題。
今日の緑対仙台戦。結果は1-1のドロー。コンサの昇格だけを考えるなら最も良い結果。しかも、フッキが黄紙授与で今シーズンは終戦。しかし敵ながらあっぱれ。もう緑のユニを着ることはないんだね。来年は川崎に戻るんだろうし。
え?入れ替え戦がある?何を言っているんですか。緑は4位に沈むんですから・・・。(←まさか、緑サポさん読んでいないですよね・・・)
さあ、今度はコンサの番。
京都のことは今は考えなくてもいい。
選手や監督、そして鳥栖スタジャックに参戦しているサポの皆さんはいうまでもないことではあるんですが、まずはアウェイできっちり勝ち点3を獲る。何よりもこれが大事。
昇格は、後からついてくる。
コンサの戦いは今年で終わりじゃない。
明日の勝利のために、今から鳥栖スタへ祈りを送ります。
だいぶスッキリしました。
これから仕事です。
では。
2007年11月10日
さて。 昨日は散々であった。 いや、別に僕がポカをやらかしたワケではない。 ただ、試験直前にシフトを1日増やすってどんな話? 曜日を代わってくれとは言ったけど、試験の前の週にしなくたって・・・。 大誤算。他にもいろいろあったんだけど、ここでは言えない・・・。 くそぅ。 こうなったのも、日本の景気が悪いのも、世相がちっとも良くならないのも、みんなみんなチリチリのせいだ。 とびっきりの怨念を味スタに送ってやる! フッキもディエゴも黄紙もらってとっととブラジルに帰っちまえ! 寝ます。 では。
2007年11月09日
さて。 いよいよ緊張感たっぷりの試合が再開。 そのプロローグとして、まずは味スタで緑と仙台が直接対決。 チリチリは味スタが緑に染まると勘違いしているが、残念ながら明日は味スタはベガルタカラーに染まるであろう。でも、チリチリのことだから、やるのは選手と強がりを言うに決まっている。対戦成績は緑が優勢だし。 しかし、緑には勝ってもらっては困るのだ。 コンサの昇格だけを考えるなら、スコアレスドローに終わるのが理想。でも、やはり昇格するなら仙台と、というのが僕の望み。コンサ・仙台共に自力でとなると、仙台に勝ってもらわなければ。 ここ数試合、緑はラスト10分を持ちこたえられずに失点するケースが多い。仙台も萬代の調子が良さそうなので、はやしぃが踏ん張って終了間際に萬代のゴールで1-0の劇的勝利・・・というのを期待する。 てなわけで、まずは味スタに怨念を。 これから仕事です。 では。
2007年11月09日
さて。 今日(正確には8日)は代打出場で3時半のお帰り。 よって、変則的なエントリーです。 さすがに夜中の3時は街は静か。草木も眠る丑三つ時とはよく言ったもので(あれは午前2時だっけ?)、歩いている人なんぞ全くといっていいほどいない。トラックがたまに通り抜けていくだけ。クルマもそれほど走ってねぇ、ってやつ。 学生時代は釧路ですごしていたのだが、5月の終わり頃だったか飲み会から流れ流れて3時半くらいに外へ出たら、完全に夜が明けていたのでびっくりした覚えがある。車がタクシーくらいしかいなかったのは同じ。でも、中心街に出て周りに誰もいないのをいいことに大声を出してみると、これがものすごく響くのだ。 ちょっとした王様気分。 そんなことを思い出した。 ・・・寝ますか。 では。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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