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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2007年11月23日
さて。 部屋を片付けようとしたその矢先。 ストーブの煙突を付け替えることになった。 大雪対策なのだが、想定外の大手術になりそうで、予定変更をしなくてはならなくなってしまった。 うーむ。 なかなか思い通りには行かないもんだ。 とりあえず、いらないモノを整理していくか。 といっても、これが結構あるんだよねえ・・・。 まあ、少しずつやっていこう。 では。
2007年11月22日
さて。 今日、白い恋人の発売が再開された。 多くのブロガーさんが書き込みをしているが、やはり待ち遠しかったのだろう。 かくいう僕も大好きである。 今日はマスコミもさながら白い恋人一色で、「狂想曲」と銘打ったところもあった。 石屋製菓はコンサの屋台骨をずっと支えてきた企業であり、「白い恋人」はユニの胸スポンサーにもなったのだから、コンササポにとってはきっと特別な感情がある。古株(という言い方は適切ではないけど)のサポにとってはなお一層思いは募ることだろう。 きっと多くのサポーターのみなさんが、それこそ遠距離恋愛中の「恋人」が帰ってくるのを待ちこがれていたかのように街に繰り出したことと思う。 あとは、初心を忘れることなく信頼を回復することに全力を注いでほしいと思う。 では。
2007年11月22日
さて。 昨日のオリンピック代表の大一番。 後半開始直後から見たのだが、危ないシーンはほとんど無かった。 後でダイジェストを見て前半のピンチの場面にビビリまくったんだけど。 でも、本大会出場を決めて良かった。 試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、水本裕貴がまるで出場を逃したかのように膝を折り顔を覆っていたのを見て、思わずウルッと来てしまった。 彼はいわゆるオシム・チルドレンであり、喜びよりもプレッシャーから解放されたあまりそうなったのだろう。もちろん、試合中は病床のオシム監督のことを考える余裕など無く、試合に集中していたことに疑いはない。 と同時に思った。 僕たちはホント無責任に期待をかけているよなあ、と。 アトランタ、シドニー、アテネと連続出場しているオリンピック代表。日本ではオリンピックのステータスはやたら高い上に、3大会連続で出ているとなると「出るのは当然」といった空気に自然となってしまう。実力を考えれば不可能な目標ではないし、U-20世代が世界である程度結果を出してきたことも拍車をかけていた。 でも、当の本人たちにしてみれば、それがどんなにプレッシャーになっていたことか。 本大会で勝ち上がるのがだんだん難しくなっているのと反比例して、代表に要求するレベルはどんどん上がっているのだから。ある意味反町監督をはじめとして貧乏クジを引かされた、とも思うのだ。フル代表はアジアカップで4位と「惨敗」し、しばらくは真剣勝負もないという面もあっただろう。 アジアからは予選の勝ち上がりは3チーム。単純にいうと12分の3で、フル代表よりも条件は厳しい。カタールにやられた時は特にバッシングにあったが、僕としてはちょいとヒステリックに過ぎるんじゃないかと思っていた。平山にこだわりすぎていたという点はあったが、「結果」はそれなりに出してきたんだし。 「オシム騒動」の時以来、川淵氏には不信感の固まりでいた僕としては、一連のバッシングは陰謀なんじゃないのかと勘繰ったくらいである。だから、出場を決めた後監督や選手たちに(一連のネガティブな発言を)謝罪したという報道があっても、額面通りには受け取れないでいる。 個人的に反町監督はあまり好きではないが、本大会出場を決めたことに関しては素晴らしいと思うし、有形無形のプレッシャーを感じながらの仕事であったことに関しては大いに同情すべきところがある(←これは別に上から目線で言っているわけではないですよ)。 ただ、これからはもっと大変である。 期待はより一層高まるだろうし、オリンピックが「ゴール」ではないからだ。 フル代表にどれだけ食い込めるか。 そう考えると、征也は水野あたりと、岡本は家長と、石井は岡崎あたりと争わなければならない。 ・・・厳しいなあ、代表への道は。 では。
2007年11月21日
さて。 確か前に部屋を片付けようとして、元の木阿弥になったような記憶があったが、やっぱりだった。同じ轍は踏んではいけない。 こんなところでも、戦略的に行かねばならぬとは・・・。 部屋を片付けるその前に床屋へ行って来た。 違う意味で頭のリフレッシュ。 スッキリしたはいいが、頭もフトコロも寒くなった。北風が身にしみる・・・。 さて、部屋のどこから手をつけようか。じっくり考えねば・・・。 あ、その前にフラ父のご機嫌取りに買った琥珀ヱビスを飲もう(いや、自分向けにもちゃんと自腹で買ってるんだけどさ)。 ホント、ビール飲むのも久しぶりなのよ。マジで。 どんどんベクトルがずれていくなあ・・・。 では。
2007年11月21日
さて。 京都戦と同じ日に行われた試験。 結論から言うと、進歩はあった。 でも、今のやり方ではいつまでたっても合格できないというのもわかった。 というのは、この試験には足切りラインがあって、例えば問題が2つあったとすると片方が0点ならもう片方がたとえ満点でも不合格となってしまうのである。つまり苦手分野を作ってはいけないのだ。 今回の試験はこういうパターンになってしまった。 結果はクリスマス以降になるとのことだが、あんまりいい贈り物にはなりそうもない(苦笑)。 となると、コンサの5カ年計画ではないがもう少し戦略的に考える必要がある。 三浦監督は、今年昇格するにあたって1クール当たり勝ち点22~23という目標を掲げた。昇格するためには何が必要で、そのためには何が必要か。段階的な目標を掲げて戦ってきた。 そういう視点が欠けていた。単にテキストや問題集をやればいいってもんでもない。 あと、誤算だったのが体調不良。 別に風邪引いていたワケじゃないし、なかなか寝付けなかったけどそれなりに睡眠時間もとれていた。が、試験中に急に厳しくなった。奇跡的にも試験の2日前に似たような問題をやったというのに、集中できなくなって解答どころではなくなってしまった。 多少緊張はしていたがこんな経験は初めて。 心理的な焦りがあったのかなあ。 やっぱり「これだけやったんだ」という支えがないといけないよなあ。 そのためには、まず部屋を掃除するか(←脈絡無いなあ)。 片付けりゃいいってもんでもないけれど、何かリフレッシュしたい。 テスト前に参考書を買ったりノートを新調したらなんだか勉強できそうになるってのとノリは同じような気が激しくするのだが、それはそれ。 あ、でもその前に冬物出さなきゃ。さすがにもうウインドブレーカーじゃ歩いて通勤するのは厳しい・・・。 では。
2007年11月20日
さて。 試験勉強の反動か、妙に書きたいことが増えてきて。 馬鹿ネタもかなりあるんだけど、今回は比較的バカ度の低いものを。 このブログでは、基本的にコンサの選手名は苗字で記述しているというのは以前書いたとおり。 ニックネームおよびファーストネームで書いているのは、ソダンと征也と時々塾長ごくたまにみうみうといったメンバー。先日の京都戦で活躍した西や岡本、石井もファーストネームでといきたいのだが、引き分けちゃったしねえ・・・。 最終戦で昇格を決めて、ぜひとも大伍・ヤス君・謙伍と書きたいもんである。ちなみに、単語登録は完了していて準備万端。 あ、はやしぃは今は仙台に出向中なので・・・。 書くことも増えたが、掃除・洗濯とやることも多い・・・。 では。
2007年11月19日
さて。
今のコンサに足りないものは何だろう?
昨日、そんなことを思いながら仕事をしていた(←マジメにやれよ!)。
点の取れるFW、とかそういう意味ではなくて。
勝負強さとかしたたかさとかいろいろと思いつくのだが、これという一言は見つけられずじまい。昔流行ったマリーシアという言葉も思いついたが、これも一部であって全てではないように思う。
90分ハードワークを続けて勝ってきたことを思えば、体力的な面では成長はきっとあったのだろう。では、精神的なことはどうなのだろう?昨日の京都戦や前の西京極の結果を見れば、「あきらめない心」は身についたのだとは思う。
でも、精神的な強さ、ってそれだけだろうか?
昨日の京都戦は「勝ちきれなかった」というのも事実。
選手のコメントが「勝たなければいけなかった」と悔しさが現れているのは嬉しいというかある意味当然。
では、「勝たなければいけなかった」試合で「勝ちきれなかった」原因は何だろう?
僕はテレビ観戦していたのだが、逆転した時に「まだだ、まだ終わっていない」と言っていた。だけど、半分涙目になりながら。
このあたりなのかなあ、と思う。
今年のコンサは気がつけば首位にいて、周りが勝手にコケてくれて、胃が痛くなるようなギリギリの昇格争いを実感するのは第4クールに入ってからだったように思う。
まだまだ、発展途上なのだ。
それでも思う。「今回のチャンスを逃してはならない」と。
少なくても、去年までのコンサなら同じ引き分けでも追いつくのが精一杯でひっくり返すことはできなかったのではないのか。追いつこうとして逆に点差を広げられたのではないのか。
なかなか結論が出ないなぁ(苦笑)。
もうちょっと考えてみます。
では。
2007年11月18日
さて。
今日の京都戦。
結果は2-2の引き分け。
勝てるゲームであったとは思う。
でも、選手を責める気にはなれない。
京都も是が非でも勝ち点3が欲しい。気持ちと気持ちのぶつかり合い。まさに激闘だった。
追いつかれての引き分け。でも、全力で戦った。
今日の勝ち点1の意味が重くなるか軽くなるかは最終戦の水戸戦で判ること。
今日の試合はコンサの若手が光っていた。岡本はキレキレだったし、石井は「勝負」してPKゲット&ゴール。西もスタメン。若獅子ならぬ若梟のきらめき。僕は将来のコンサの姿を見た気がする(征也はいなかったけど)。
だから、勝てなかったけれどそんなにネガティブにはならないでいる。
きっと、コンサにはまだ足りない何かがあるのだ。
仙台が2-3でよもやの負け。
仙台サポには悪いが、今日ばかりは湘南グッジョブ!である。
こんなふうに周りがお付き合いしてくれるようなことになるあたり、勝利の女神様はどこまでもツンデレである。
「べ、別にコンサが強いってワケじゃないんだからねっ!」
「さっさと先行逃げ切りで勝ちなさいよっ!」
そう言っている気がするのは、僕の妄想でしょう(苦笑)。
今回初めて見に来た方も多くいたと思うのだが、今日の試合はどのように感じたのだろうか?勝ちゲームではないので100点満点とはいかないだろうが、そんなに低い点数にはならないだろうなあというのはひいき目でしょうか?
まあ、ともかく、京都戦は終わりました。
参戦された皆様、お疲れさまでした!
外は寒いでしょうから、体調を崩されることの無いように・・・。
僕は今日も夜勤です。
では。
2007年11月16日
さて。 決戦まで後1日と半分。 僕の方はともかく、コンサの方はぜひとも勝ってもらいたい。 ここまでのJ2でのコンサの戦いは苦闘の連続。 そして、今年は昇格目前まで来ている。 ビリが指定席だった頃を考えるとちょっとお尻がむずがゆい(笑)。でも、他チームからすればいずれ落ちるさと思われていたのが、ここまで首位をキープしているのだから少しは自信を持っていいんじゃないかと思う。 京都戦は前売りで22000枚が売れているとか。 ぜひとも、満員のドームになってほしい。 試合当日まで「積み上げる」事は続く。 そして試合中も選手たちへの声援を「積み上げる」。 ひとつひとつが集まって大きな力になる。その力が勝利につながると信じて。 今までできたのだから、きっとできる。 油断なく戦って勝ち点3を。そしてさらなる高みでの戦いを。 頼むぞ!コンサ。そして参戦される皆さん頼みます! では。
2007年11月15日
さて。 J1昇格に向けて、最大にして最後の関門となる京都戦。 どなたかが、「京都はJ1への門番である」と書いていたのを見た記憶がある。 かつてゲーリー・グッドリッジが「PRIDEの門番」といわれたのを思い出した。 京都がJ1への門番というのは、言い得て妙だと思う。 選手層や資金力には自信がないが、サポーターの質や量はもうとっくに「昇格」している。 あとは、実力を証明するだけ。 引き分けでも結果オーライになるのかもしれないが、更にレベルの高いステージでの戦いが待っている以上、勝って昇格を決めてほしい。 いや、勝ってもらわないと困る。 きっちり勝って、スッキリ昇格。 そうあってほしい。 では。
2007年11月14日
さて。 ちょっとタイトルで遊んでみました。 ようやっと、仕事が休み。久しぶりに珈琲を・・・と思ったのだが、豆の残りが少なかったのを思い出した。 宮越屋珈琲で買ったもの。ここからインスタントにはさすがにランクを落とせない。といって、レギュラーコーヒーといっても豆の種類や量がいろいろあり、あんまり量が多いと外した時に困るし、よっぽどの当たりをひかないと途中で飽きるし・・・。 で、某コンビニで200グラム450円のものに決定。他の豆のものも飲んだことがあり、質はたぶん問題ないはず。値段的にはちょっと高めだが、適量を買うということで。 ホントに久しぶりの珈琲。 イライラというか、相当神経がギスギスしていたんだなあ・・・。 さあ、悪あがきを始めるとしますか。 では。
2007年11月13日
さて。 肉体的にも精神的にもかなりギリギリの状態で通院。入院宣告されるんじゃないかとビクビクものだったが、血圧値は正常値で体重も少しだけダウン。机にかじりついていることが多かったのに・・・。人生の無常を感じる。 待っている間、勝ち点のシミュレーションをしようと思ったがやめた。コンサが勝ちゃあいいんだし、こういう計算をしていたら最悪の結果を招きかねない。 何より、そういう気力すらなかった。 とにかく、精神的にふんばれない。こういうことは今まで無かった。 仕事に関しては、シフトに穴を空けるわけにはいかないと思うから何とかこなしてきたが、試験勉強が全くダメ。2週間前はわりと順調に頭に入っていたのに、急に入らなくなった。 考えてみたら、試験直前にシフトが1日入った程度でオタオタするくらいではとても合格なんて覚束ない。そんなに試験は甘くない。それは自分が一番よくわかっていること。 それでも、今更試験をバックレるわけにはいかない。今回の合格は無理でも、自分に何ができて何ができないのか、毛の生えた程度のものでも進歩があるのかないのかを確かめなければならない。意地というか、見栄というか、「諦める」という言葉だけは使いたくないのだ。 だって、それじゃ今までの人生何だったのって話になるし。 そのためには、とにかく今日を乗り切って少しでも悪あがきをしないと。 ちょっとだけラクさせてください、って言ってみようかな。 だいぶ落ち着きました。 寝ます。 では。
2007年11月12日
さて。 睡眠不足は良くないですね。 やっとこすっとこ起きることができました。 イマイチ頭が冴えていませんが、今回もいってみましょう! アイウエオ作文大作戦・京都編です。今回は「京都サンガ」でいきます。 きょう・・・今日こそ決めるぞ昇格を! と・・・・・トップ通過でJ1へ さん・・・・3万人の声援を背に が・・・・・ガッツを見せろコンサドーレ! 多少、希望が入っていますが、僕は参戦できませんのでこれくらいはいいですよね。 「京都サンガ」に限らず、「京都」でも「京都戦」でも「紫」でも構いません。いろいろ考えて、相手を「ヒネって」やろうというのが趣旨です。軽くヒネるもいいですし、じっくりヒネり倒してやるのもまた一興。 なお、鳥栖戦は負けてしまったので、疲れが抜けきっていないこともありインチキ漢文は今回はナシとさせていただきます。あらかじめご了承下さい。 では。
2007年11月11日
さて。 鳥栖戦は0-1の負け。地上波中継も入って注目度がいきなり上がった今日の試合。仙台戦もそうだが、こういう時って何故かコンサは足踏みするんだよなあ・・・。 つい寝過ごしてしまい試合を見始めたのは前半40分くらいから。いつもは寝過ごしていても点が入っていたのだが・・・(←それはただの偶然だって)。 ソダンのポカ。 結果としてはこれが敗因になったのかなあ。印象としては手も足も出ないというような負け方ではなかった。FWはそれなりに怖いかなとは思ったが、チームとしてどうにもならないというような差はなかったように見えた。 ただ、鳥栖はとにかく運動量が落ちなかった。 拾って拾って、拾いまくる。 そしてコンサの右サイドの裏をうまく使っていた。ナナメにボールを入れたり、「徒競走サッカー」を仕掛けたりと、FTさんが言うところの「解き方」を実行していた。 早い段階で中山と石井を交代したが、僕が思うに運動量が落ちたというよりも、カードをもらわないための交代とみたのだが。フッキとは違った意味で、中山を欠くのはコンサにとって痛手だし・・・。 京都も勝った。まあ、順当でしょう。休み明けの京都と120分戦って中3日の山形じゃあねえ・・・。でも、これで次節の直接対決に勝てば昇格、というわかりやすい状況になった。 今日はコンサが負けたけれど、途中から観たことで逆に一歩引いた感じで捉えられたので(ホントはそれじゃいけないんでしょうが)そんなにやさぐれていません。 睡眠不足が心配ですが、今日も仕事頑張ります。 では。
2007年11月10日
さて。
当ブログが80000アクセスに到達致しました。
ありがとうございます!
これからもお付き合いいただければ幸いです。
本題。
今日の緑対仙台戦。結果は1-1のドロー。コンサの昇格だけを考えるなら最も良い結果。しかも、フッキが黄紙授与で今シーズンは終戦。しかし敵ながらあっぱれ。もう緑のユニを着ることはないんだね。来年は川崎に戻るんだろうし。
え?入れ替え戦がある?何を言っているんですか。緑は4位に沈むんですから・・・。(←まさか、緑サポさん読んでいないですよね・・・)
さあ、今度はコンサの番。
京都のことは今は考えなくてもいい。
選手や監督、そして鳥栖スタジャックに参戦しているサポの皆さんはいうまでもないことではあるんですが、まずはアウェイできっちり勝ち点3を獲る。何よりもこれが大事。
昇格は、後からついてくる。
コンサの戦いは今年で終わりじゃない。
明日の勝利のために、今から鳥栖スタへ祈りを送ります。
だいぶスッキリしました。
これから仕事です。
では。
2007年11月10日
さて。 昨日は散々であった。 いや、別に僕がポカをやらかしたワケではない。 ただ、試験直前にシフトを1日増やすってどんな話? 曜日を代わってくれとは言ったけど、試験の前の週にしなくたって・・・。 大誤算。他にもいろいろあったんだけど、ここでは言えない・・・。 くそぅ。 こうなったのも、日本の景気が悪いのも、世相がちっとも良くならないのも、みんなみんなチリチリのせいだ。 とびっきりの怨念を味スタに送ってやる! フッキもディエゴも黄紙もらってとっととブラジルに帰っちまえ! 寝ます。 では。
2007年11月09日
さて。 いよいよ緊張感たっぷりの試合が再開。 そのプロローグとして、まずは味スタで緑と仙台が直接対決。 チリチリは味スタが緑に染まると勘違いしているが、残念ながら明日は味スタはベガルタカラーに染まるであろう。でも、チリチリのことだから、やるのは選手と強がりを言うに決まっている。対戦成績は緑が優勢だし。 しかし、緑には勝ってもらっては困るのだ。 コンサの昇格だけを考えるなら、スコアレスドローに終わるのが理想。でも、やはり昇格するなら仙台と、というのが僕の望み。コンサ・仙台共に自力でとなると、仙台に勝ってもらわなければ。 ここ数試合、緑はラスト10分を持ちこたえられずに失点するケースが多い。仙台も萬代の調子が良さそうなので、はやしぃが踏ん張って終了間際に萬代のゴールで1-0の劇的勝利・・・というのを期待する。 てなわけで、まずは味スタに怨念を。 これから仕事です。 では。
2007年11月09日
さて。 今日(正確には8日)は代打出場で3時半のお帰り。 よって、変則的なエントリーです。 さすがに夜中の3時は街は静か。草木も眠る丑三つ時とはよく言ったもので(あれは午前2時だっけ?)、歩いている人なんぞ全くといっていいほどいない。トラックがたまに通り抜けていくだけ。クルマもそれほど走ってねぇ、ってやつ。 学生時代は釧路ですごしていたのだが、5月の終わり頃だったか飲み会から流れ流れて3時半くらいに外へ出たら、完全に夜が明けていたのでびっくりした覚えがある。車がタクシーくらいしかいなかったのは同じ。でも、中心街に出て周りに誰もいないのをいいことに大声を出してみると、これがものすごく響くのだ。 ちょっとした王様気分。 そんなことを思い出した。 ・・・寝ますか。 では。
2007年11月08日
さて。 ダイさんのブログで、サッカーの戦術にハマる人は将棋好きが多い・・・というようなことを書かれていました。 実は、僕も小さい頃は将棋にハマっており、こんなことも書いているくらいなので、今でもそれなりに興味を持っています。 で、結論から言うと、将棋好きがサッカーの戦術(を考えること)にハマるというのは実に納得がいくということ。ダイさんは囲碁やチェスも例に挙げていましたが、ここでは将棋に絞って書こうと思います。 将棋というゲームの目的は、敵の王様を取ること。で、自分の王様を取られないように王様を守り、敵の王様を取るためにどうやって攻めるかを考える・・・。 将棋には「定跡」というものがあります。まあ、簡単に言えば攻めや守りのパターンと思ってもらえればいいんですが、これが結構な種類があって、王様の守り方も矢倉・美濃囲い・穴熊、攻めの主力となる飛車の使い方にしても居飛車・振り飛車・中飛車といったものがあります。一時期は居飛車穴熊、いわゆるイビアナが流行したこともあります。・・・誰ですか?タモリの形態模写のネタとか、菅野美穂のドラマにあったとかいう人は(苦笑)。 これひとつとっても、サッカーと共通する部分が多いのですが、将棋の面白いところは対戦相手の考えをどこまで理解してそれを防ぎ、自分に都合のよい展開に持っていくか、というところにあります。将棋では相手のしてくること(指し手)を「読む」ことを意味しますが、このへんの探り合いが面白いんです。 これは単に相手がこういう陣形で来たから自分はこの陣形で迎え撃つといったことにとどまりません。対戦相手の得意な定跡や時には性格をも加味して戦います。棋士の中でも独自のスタイルを持った人は多く(これは厳密にはその人の「性格」ではありませんが)、谷川浩司は光速流、森内俊之は鉄板流、古いところでは米長邦雄が泥沼流といったところ。そこまでいかなくとも、攻めるのが好きな人や守りが得意な人もいる・・・といった具合でそうした相手の性格も考えに入れて戦うわけです。 で、将棋には「必勝法」というものが基本的に存在しません。あったとしてもそれはごく僅かの間の話で、将棋は一手一手交互に指すわけですからすぐに対策を考え出されてしまいます。そしてその対策にはこうやって・・・ともうキリがないわけです。プロの世界でも、勝敗が決した後に「感想戦」といってこの場面でこうしたらどうだっただろうというのをえんえんとやるんです。これは例えば、この駒を取るのはどうだったんだろうというような局所的なものだけにとどまらず、時にはこの陣形でこの陣形と戦うのは正しかったんだろうかといったところまで広がります。 てなわけで、将棋好きがサッカーの戦術にハマるというのは個人的に実に納得がいくわけです。こういうテーマで数人集まったら、ずーっとしゃべりっぱなしになりそう。ましてや、試合中(後でもいいんですけど)酒が入った状態でこの話で盛り上がった日にゃぁ、夜通しえんえんとやるに違いありません。 余談ですが、最近のカードゲームと違って将棋は相手と条件は全く同じ。つまり己のみの力にて戦う上に、負ける時は自分から「負けました」と意思表示しなくてはならないので精神的にとても鍛えられます。勝つ喜び、負ける悔しさ、敗者を思いやる気持ちが自然と養われるので、下手に武道を授業に取り入れるよりもよっぽど効果があるように思います。考える力もつきますし、小さい頃から始めれば向上心も身に付くし、強くなれば大人との交流も可能です。特に今の50代以上の方は将棋に関心もあり、強い人も多いですからねえ・・・。 コメントじゃなくて、ちゃんとエントリー立ててよかったです。あまりに長くなってしまいましたので・・・。 では。
2007年11月07日
さて。 昨日のエントリーはBS1でNFLを見ながら書いてました(←勉強しろよ!)。 今回はそのつながりで書いてみます。 ボルティモア・レイヴンズVSピッツバーグ・スティーラーズの試合。 もともとレイヴンズは守備で勝ってきたチーム。ロースコアで守り勝つという点では無理やりコンサにたとえることができる。スティーラーズも守り勝つスタイルは基本的に同じだが、QBベン・ロスリスバーガーを擁する一昨年のスーパーボウル覇者。 結果はスティーラーズの圧勝。その勝敗を分けたのはすべからく「ミス」であった。僕のような全くのビギナーでも、「こんなにミスを連発すりゃあ、そりゃ勝てんわな。」という典型的な試合展開。 アメフトで一番やってはいけないミスはターンオーバー。一番わかりやすいのはQBのパスを相手に取られてしまうことなのだが、レイヴンズは前半だけで4つもやらかしている。しかもその4つが全てタッチダウンに結びつくというおまけ付き。 しかも、やられ方が全くといっていいほど同じ。ロスリスバーガーは確かにうまかった。一旦はサック(相手に捕まえられる)されかけるが、それをうまくかわしてギリギリまでレシーバーを捜してパス。もともとレイヴンズはランディフェンスが堅いということもあるが、それにしても・・・という感じ。 鳥栖戦では、こんな締まらない試合だけはしてほしくないものだ。 なお、コルツVSペイトリオッツの全勝対決はペイトリオッツが勝ったとか。ホントはこっちを見たかったんだけど、まあいいか。 さ、勉強せねば。 では。
2007年11月06日
さて。 ちょっとネタ枯れ気味の当ブログ。 久々に音楽ネタでも書こうと朝に書いていたのですが、検索をかけているうちに間違って消してしまってふて寝・・・。 音楽ネタは明日に回すことにして、ふと思いついた天皇杯のことに関して書こうかと。 フリエが大宮に2-0で勝利。 その前のリーグ戦では大宮の残留にかける思いにいいところなくやられていたように思う。それが天皇杯で雪辱。大宮は恐らく残留争いもありベストメンバーではなかったとは思う。他サポにしてみれば、既に降格が決まったフリエであるからして天皇杯に勝とうが負けようがある意味どうでもいい話。 でも、フリエサポにとっては違う。 大宮がベストメンバーであろうが無かろうが、この勝利はきっと格別のものだったろう。陳腐な言い方になってしまうが、「ただの1勝」ではない。この試合で負けていたならば、フリエサポの落胆はかなりのものだったと思うのだ。屈辱的なシーズンを過ごし、天皇杯でもいいところ無く負けたとなったら・・・。 何を信じればいいのだろう?何を目指せばいいのだろう? 出口の見えないトンネル、は言いすぎかもしれないがなかなか前向きにはなれなかったのではないだろうか。ある意味フリエの将来の分岐点となったかもしれないのだ。 幸い、今年のコンサは昇格を目の前にしている。今の時期はいろいろとトラタヌの数字遊びに浸っている。首位にいるということはそれだけ多くの勝利を重ねた上でのことなので、僕の中でコンサが勝利することに「慣れ」が生じているかもしれない。 残り3試合。どこから勝とうが、勝ち点3であることには変わりがないのは事実。でも、不思議なことにこれからの3試合は今までの勝利の積み重ねを一気にフイにしかねない重さがある。 コンサは今は確実に昇格を決めることが第一。 フリエと似たところも多い今年のコンサだから、口差のない他サポは昇格したところでどうせフリエと同じだよなんて言うかもしれない。もちろん、将来のビジョンは持つ必要があるし、今年のフリエに学ぶところは数多い。 でも、今は目の前の試合に集中。 それこそが最も大事なこと。 どうも下半身が冷える感じがするので、モモヒキを履いてあったかくして書いております。体調管理はしっかりと・・・。 疲れがたまっているので寝ます。 では。
2007年11月05日
さて。 昨日は天皇杯4回戦。 J2上位陣は仲良くいなくなったので、気になるのは鳥栖の結果。 3-2で新潟を撃破。うーむ、やはり鳥栖は強い。しかも、ユン・ジョンファン抜きで。 ホントに気合い入れていかないとチンチンにやられるんじゃないのか・・・。 で、つい先日、鄭容臺を完全で獲得するとの報道があった。塾長が長期離脱となった今、この知らせはありがたい。塾長が健在でも恐らく獲る気であったとは思うが、コンサがどういう結果になろうとも(もちろん昇格すると思ってますよ!)枚数不足な印象があった守備的MFはこれで一応何とかなるだろう。 あとは、ぎーさんとダヴィを完全で獲るということになるだろう。というか、してくれないととっても困る。幸い、2人ともコンサには好感を持っているようだし、今や主力となったこの2人がいなくなったら・・・なんて怖くって考えられない。 ニンジン作戦は来期の強化費を考えるとあんまりやってほしくはないのだが、シビアな昇格戦線を勝ち抜くにはやはり仕方のないところなのかなあ。 ひと寝入りします。 では。
2007年11月04日
さて。 ここんところ、どうも精神的に滅入ることが多い。 昨日の件に関しては上司がうまくフォローしてくれたし、僕の性格をよく知っているのでうまくおだててくれたせいもあって、まあだいぶダメージは回復した感じですが。 最近、スチャラカネタに走ることもしてないし・・・。 もう、我慢できん!やるぞアイウエオ作文を! 別に「大作戦」なんて大げさにするこたあないのは百も承知。 オムライス大作戦に比べたら、あまりにユルいのも判ってます。 でも、我慢できないんですよ! 試合にはまだ間があるし、今のうちにこういうユルいネタをやっておかないと「空気読めよ!」と言われそうだし・・・。 てなわけで、アイウエオ作文です。お題は鳥栖戦、ではちょっと短いので「サガン鳥栖」で行きます。 さ・・・・さあ、J1へ一直線だ! がん・・・頑張ることは当たり前。 と・・・・当然獲るぞ、勝ち点3! す・・・・スーパーゴールを決めてくれ! す、がちょいとやっつけ仕事気味だけど、まあいいか。勢いが大事だしな。 寝ます。 では。
2007年11月03日
さて。 今回はグチです。なので、そこのところご理解を。 今回はちょっと凹みましたね。通常ならそんなことあり得ないだろ!っていうことがあって、仕事でトラブってしまったんです。・・・まあ、ひと寝入りして少しは落ち着いてはいるんですけど、そりゃあないぜ、っていう思いがなかなか消し去れません。 結果としてミスがミスであることに変わりはないので受け入れなくてはならないんですけど、その原因が自分のあずかり知らぬところで起こったもんですから、割り切れない思いがどうしてもあるんです。 また、自分の欠点を面と向かって指摘されてもいますので尚更なんですよね。これはきついですよ。言ってもらえるだけ有難いし、言われるうちはそれは気にかけてもらっているということですから、直さなくてはいけないんですけど・・・。 はあ。 正直、まだ凹んでます。 極楽トンボな人生送ってますが、今回はダメージでかいですわ。 今日も仕事だけど、大丈夫かな・・・。 では。
2007年11月02日
さて。 タイトルの通り、早速行ってみましょう。 1.あなたのお名前は? フラッ太 です。 2.残り3試合、今の気持ちを聞かせてください! ここまで来たら絶対昇格! 3.J2の最終の順位、1位になるのは? 当然、コンサ! 4.2位になるのは? 希望は仙台。でも緑かな。愛媛、頑張れ! 5.3位になるのは? 2位仙台が前提なら紫、緑が2位なら仙台。 6.残り何試合、観戦に行きますか? ごめんなさい、今年はもう無理です・・・。 7.ズバリ、札幌は残り3試合で何勝する? ズバリ、というからには当然3勝。 8.鳥栖戦、ゴールを決めるのは誰? ダヴィ・征也かな。勝ってくれれば誰でもいいです。 9.京都戦、ゴールを決めるのは誰? ダヴィ・中山。でも、勝ってくれれば誰でもいいです。 10.水戸戦、ゴールを決めるのは誰? あえて1人に絞るなら、ソダン。 11.残り3試合。選手・監督に一言どうぞ!! まずは、鳥栖戦に必ず勝ってください! 12.ゴーーール!!残り3試合です。気合いの一言をどうぞ!! 絶対昇格、油断大敵、一戦必勝! ・・・以上です。 とにかく、1つ1つ勝っていくのみ。ここで気を緩めてはいけません。 3つきっちり勝ってから、です。 では。
2007年11月01日
さて。 もう11月。試験を目前に控えてさすがに勉強もペースを上げた。今回はそれなりに頭に入っていくのでその意味では焦りはないのだが、いかんせん分量が膨大。状況が厳しいことには変わりがなく、直前まであがくことになりそうだ。 そういえば、ブログを始めてもう半年。早いものだ。 ブログを始めたことで、自分の中でコンサの位置づけは大いに変わった。スポーツ紙でも道内の記事をいの一番にチェックするようになったし、朝必ずPCのスイッチを入れてブログ巡りをするのが日課になった。ファイターズより優先順位は上になった。 変われば変わるものだなあ。 今年はもう無理だが、来年はぜひとも聖地・厚別や札幌ドームに一度でいいから参戦したい。やはり、生で観るのが一番いい。今年は幸いにして弾丸ツアーでドールズママさんにお会いすることができたが、参戦することで様々なブロガーさんにお会いしたい。むしろ、そっちの願望の方が強いかも・・・。 そうなったら、少しはじゃなくてホントはガバッとダイエットせにゃならんなぁ・・・。 今日はほぼ一日机にかじりついていたが、もう少し頑張ります。 明日早起きして散歩・・・できるかなあ? では。
2007年10月31日
さて。 昨日火曜日のことである。 日本シリーズは初回にドラが7点も入れてしまったのを知ってあっさり諦める。 で、ザッピングをしていてふと目にしたのがBS1。 マンデーナイト・フットボールを放送していた(録画だけど)。 対戦カードはデンバー・ブロンコスVSグリーンベイ・パッカーズ。見ると第4クォーターの残り3分。しまったと思ったがまあ仕方ない。ブロンコスが3点差で追いかける展開。 残り7秒で4THダウン、しかもタイムアウト無し(!)という実にギリギリの状態でジェイソン・イーラムがFGを決めて追いつきオーバータイム(延長戦)。 しかし、パッカーズにはベテランQBのブレット・ファーヴがいる。かなり前、トヨタの車(ウィ○ダムだっけか?)のCMにも出ていたNFLを代表する選手。 最初のプレイでいきなり超ロングパス!WRジェリングスの左手にすっぽり収まり、後はそのままタッチダウン。あまりに劇的な幕切れ。さすがファーヴは千両役者、ってところ。パッカーズはファーヴがいるし市民球団だし、つい肩入れしちゃうんだよなあ・・・。 NHKもこういうところではグッジョブである。 他では、去年の覇者・コルツが7連勝、攻撃陣がとにかく強力なペイトリオッツが8連勝とぶっちぎっている。次週はこの2チームが直接対決。マニングVSブレイディのQB対決が実に楽しみ。 ただ、ラムズが8連敗。カート・ワーナーがいた頃はあんなに強かったのに・・・。 ろくにチーム名も判らないドシロートだが、たまにはNFLもいいもんである。 では。
2007年10月31日
さて。
緑の4位というのは、次節仙台が直接対決で勝ってようやく何とかなるかなということがわかった。
仕方ないので3位で我慢してやろう(←おもいっきり上から目線)と思ったのだが、緑と仙台の勝ち点差は5もある。
トラタヌその1同様、直接対決で勝たなければならないのは同じ。引き分けると緑85・仙台80となる。残り3試合を全勝しても89止まり。一方緑は残り2試合を1勝1分けで89。ここでも、得失点差が大きくものをいうのである(勝ち点が同じなら、まず間違いなく緑が上に来るため)。
が、京都と違うのは直接対決で勝てば2位の可能性が大きくなること。直接対決で勝てば、緑84・仙台82。勝ち点差はまだこの時点で2あるが、1試合多い仙台の方が実は有利になるから面白い。
残り3試合を全勝すれば緑がどうあがこうが逆転できる。仮に2勝1分けなら仙台は89。となると、緑がこれを上回るためには残り2試合を全勝しなければならなくなるのである(1勝1分けでは緑は88)。
で、49節を仙台が勝ったとして、50節以降の日程は・・・
50節 51節 52節
緑 お休み 愛媛(ホーム) 桜(アウェイ)
仙台 湘南(ホーム) 京都(アウェイ) 徳島(ホーム)
僕が仙台有利とする点は実はこの日程。最終節の桜戦が曲者。桜は現在75。残りは福岡(H)・草津(A)・水戸(A)そして最終節が緑(H)。草津という地雷さえ踏まなければ、全勝は十分可能と見ている。得失点差があるため緑より上はまず無理だろうが勝てば87まで勝ち点を積み上げられる。緑が愛媛に不覚をとろうものなら、大逆転で3位に滑り込むことも十分可能(その頃には京都はコンサ・仙台とアウェイの直接対決でボロボロになっているに決まっている)。
一方、仙台はどうか。京都との直接対決がアウェイというのが気になるが、今の京都の迷走っぷりからして引き分け以上は十分可能で、湘南さえ倒せば全勝もあると見ている。なんてったって、京都は仙台と当たる前にコンサにやっつけられているに決まっているからである。
結論。コンサと仙台はお互いにベストを尽くし、直接対決を制することで手に手を取ってJ1昇格となるのであった。めでたしめでたし。
え、緑はどうかって?札幌・仙台と来たらまあ得失点差もあるし3位にはなれるんじゃないの?来シーズンには間違いなくいなくなるフッキのおかげでさ。
ただし、コンサが油断することなく鳥栖・京都に連勝することが絶対条件であることを忘れてはいけない。あくまでも、コンサが昇格を決めてから仙台を応援するということを忘れてはいけない。
では。
2007年10月30日
さて。
個人的な希望としては、今年のJ2の最終順位はこうなってほしい。
優勝:コンサ ←これは当然。
2位:仙台 ←はやしぃが出張中だし、ユアスタの空気および仙台サポーターはJ1に上がるにふさわしい。
3位:京都 ←Jリーグのエレベーターチームに・・・。
4位:緑 ←カネで選手を引っ張ってくりゃいいってもんじゃないんだよ!
・・・ところが、緑が4位になるためには京都が緑の勝ち点を上回る必要があるのだが、これが実に厳しいのである。京都と緑の勝ち点差は現在6。直接対決は既に終わっており、残り4試合(緑は3試合)で逆転しなければならない(得失点差で緑がぶっちぎっているため、並ぶだけでは順位を上回れない)事を考えると残念ながらこれは不可能に近いのだ。
京都の勝ち点は最大88。まかり間違ってコンサとの直接対決に勝って4戦全勝としても、90にしかならない。緑は2勝で90に届く。1勝1分けでも88になる。
少なくとも、次節の緑VS仙台の直接対決で仙台に勝ってもらわないことには夢物語でしかないことになる。てなわけで、「がんばれ、はやしぃ!」となるのである。
次善の希望として仙台2位・緑3位・京都4位というのがあるが、直接対決が残っていて計算が結構複雑なので、この考察は次回。
ただし、あくまでもコンサが次の鳥栖戦にきっちり勝ってまずは3位以内を確保することが必要なのは言うまでもない。
では。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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